Y’s STUDIO

151件中   97 - 108 件表示 ( 全 13ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...    

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第54回(09/04/11)放送レポ




NO.54 (2009.4.11)




♪♪♪・・・「I WANT HER 」


東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もスタートしました。

さあ、お届けしているナンバーは、

KEITH SWEAT で、「I WANT HER 」。

あの~、あれですね、あの~、あの、公開録音からもう、

早、1か月近く経とうとしているわけでございますけどね、

え~、季節はようやく、もう、春、爛万!

という感じになって参りまして、

ま~、わたくしは凄く寒がりなので、

まだ、あったかいと、思わないですね。

え~、20度を超えてきてやっと、、、

え~、最低気温が15度以上にならないと、

春とは認めないみたいな、そういう、性格をしておりまして、

でも、花!綺麗ですけどね。

え~、わたくしの会社があります、下北沢周辺は

緑が多くてですね、桜がいろんなところに咲いております。

地元の人が知る人ぞ知る、あの、桜の遊歩道があるんですよ。

ここは、毎年、ほんとに、見事ですよね。うん。

なんで、こう、なんか、人がバ~~~と、

行くところへ出なくても、気軽に桜を楽しめるという

ところがありましてですね、え~、世田谷近辺、

非常にいいですよ、ほんとに、う~ん。

え~、って言うわけで、ODAKYU SOUND EXPRESS

今日はですね、ようやく、皆さんの、「NO TURNS」に関する、

感想、メッセージ、ご紹介出来ることになりました。

まあ、収録の都合上ですね、、この、

タイムラグがどうしょうもないんですけども、

え~、まあ、公開録音の件も、ね、ひと段落つきまして、

え~、わたくしの、プロモーション活動もひと段落終わりまして、

そして、ようやく、この、皆さんからのメッセージを

ご紹介出来ると、ゆうことになって参りましたので、

今夜もどうぞ、最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

このあいだ、あの~、新宿のタワーレコードでですね、

購入者特典イベントで、メローグルーヴサウンドについて

語るっていうのやってきましたけども、意外と楽しくてですね、

時間があっという間で、もうちょっと語りたかったなあなんて

思ってるんですけどね。

え~、さあ、お届けしましょう。そんなメローグルーヴな曲ですね。

ボブ・ジェームスと、アル・クルー「キャリー」


♪♪♪ "KARI" BOB JAMES & EARL KLUGH



ODAKYU SOUND EXPRESS メローグルーヴなナンバーお届けしましたね。

ボブ・ジェームスと、アル・クルーで「キャリー」

さあ、この4月でございますけども、角松敏生はですねえ、

いよいよ、あの、前にちょっと言ったかもしれませんけど、

凡子さんのアルバムをプロデュースするという仕事がありまして、え~

と、同時に、角松敏生の新曲、来年に向けての新曲の曲作りも

もう始めようじゃないかと、え~、まあ、

このニューアルバムのプロモーション期間中、アンド、

これからツアーというわけでございますけども

来年のことを考えているわけでございますけどね。

凡子さんのアルバムを11月を目標に作っておりますのでね、

また近況わかりましたら、お伝えしたいと思います。

さあ、公開録音の特番に関する感想メッセージが来てますね

え~と、まっちゃんさん、ですね。

「先日の公開録音イン箱根の放送で、

当日が温かな雰囲気だったことがわかりました。

近くで、お姿を拝見したかった私です。

体重48キロですね、スリム、細い!自分と比較して絶句。

ロマンスカーレポも、楽しませて頂きました。

子供に戻ってはしゃぐ様子がほほえましくてかわいい。

いつもは漫然と聞いている電車でGOが大好きな息子が

ミュージックフォンから始まるレポ、角松さんは、

鉄の気持がわかる人なんだな~

先頭車両の最前列の席、いいなあ、

一緒に行きたかったなあと妙に食いついていました。

第二弾実現されたら、どんなに楽しいでしょう。

ニューアルバム、角松ワールドのいろんなタイプの曲が表現されていて、

一気に虜になりました。」

あの~、鉄道ファンの人の、フレーズだと、鉄の気持ちというんですね。

なるほどね~、ええ。いや、あの、電車は楽しいですよね。

僕もちっちゃい頃は、電車の運転手になりたかったりとか、

鉄道模型がね、欲しかったんですけど、高くて買えませんでした。


え~、続きまして、ごんちゃんさん。

「SOUND EXPRESS 2年目。小田急さん感謝です。

29日放送の公開録音イン箱根。もちろん聞きました。

ロマンスカーに乗るところから始まり、角松さんのレポート。

旅番組をラジオでするなんて、なかなかないですね。よくわかりましたよ。

子供のようにはしゃぐ三人が目に浮かびました(笑)」

ここでも言われてますね

「質問コーナー、みなさん、面白い質問でしたね。」

え~、ほんとにね、もっと時間があれば。楽しかったですね。うん

「角松さん、司会もお上手で、だてに年取ってませんね。

第二回、公開録音おねがいします。

ちなみにADOLIBという音楽雑誌、久々に買いました。」

はい、私が表紙を飾っておりますねえ、はい。

「ロングインタビューのインタビュアーさん、アマタツさんなんですね。

有名な方ですよね。」

いや~、アマタツさんはね、ほんとに素晴らしい文章表現をされますよね。

僕も感心しちゃいました。

「”NO TURNS”毎日聞いてます、いまは、木漏れ日が好きです。

角松さんのギターソロがいいですよ。」

(笑)ありがとうございます!

え~、ね、まあ、そうですね。これからの季節いいかもしれませんね。

続きまして、ひかるさん(モルモッターの母)

「初めてお便りします。3月14日の箱根に当選。

息子と二人で参加させていただきました。息子は初めてのライブ体験。

角松さん、今さん、順さんのプレーをみて、「スゲエ」を連発。

私もギター3本とは思えないくらいの迫力と音の厚みに感動しました。

私が、角松さんの音楽に出会ったのは高校生。兄の影響でした。

結婚して、子供ができて、20年以上たって、

その息子が同じような年にまた角松さんの音楽を

聴くようになるなんて、不思議なもんです。

彼は、私自身がクラシックギターをやっていたこともあり、

自然にギターに興味を持ち、今では、クラシック、フォーク、

エレキの3本立てなので、そんな息子と貴重で楽しい時間を

過ごすことができて感謝です。」

いいですねえ、お子さんとこうやって、その~音楽でね、

こう分かり合えてこうコミュニケーションとれるってことは、

素晴らしいことでございますねえ。

え~、そのモルモッターくん、

モルモッター母さんの息子さんからも来ております。

「僕は、音楽好きの15歳男子です。

僕は母親の影響で、角松さんの音楽を知りました。

今回、角松さんの箱根公開録音、ものすごい倍率の中、当選しました。

角松さんのギターかっこよかったです。

生演奏を聴いたとき凄く楽しくて感動しました。

とても貴重でよい経験をしたと思っています。

実は僕、ギターをやっていて、暇さえあればずっとギターを弾いています。

将来は角松さんのようにかっこよく弾けるようになりたいです。」

え~、僕はですね、小学校5年、6年くらいからはじめてですね、

そうですね、15のときには、エレキギターで、バンド組んでやってましたよ。

それを、こう、それが、結局ここまで続いてきましたんでねえ。

モルモッター君も是非頑張って、私の跡を継いで頂きたいな、

と思いますけどねえ。

いいですね、こうやって二世代ファンの、この、なんていうの、

区切りのない感じで、え~音楽を楽しんでいただけるということでございますねえ。


さあ、リクエストをいただいております。これ、みけにゃんこさん。

「箱根公開録音お疲れ様でした。ラジオ聞きましたが、1時間あっという間で。

正直、ハイランドホテルの位置がわからずでしたが、仙石原でしたか~。」

ええ、そうです。いいとこでしたよ。うん。

「今回のアルバム、「美しいつながり」が好きです。リクエストです。」

じゃあ、お答えしましょう。角松敏生「美しいつながり」


♪♪♪ 「美しいつながり」 角松敏生



東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、私のニューアルバム「NO TURNS」から

「美しいつながり」はい、リクエストにお応えしました。

さ、えー、「NO TURNS」に関する感想メッセージ、えー、ご紹介しましょう、


おきなポンさん。

「まずは、番組継続ありがとうございます、小田急様、様、。

えー、アルバム"Prayer"から、もう2年8ヶ月経ったんですねえ。

その時、ちょうど、人生の岐路で相当悩んでいる時期でした。

"Prayer" 聞きまくり、前に進もうと頑張りました。不思議です。

つい、この間の事を忘れてしまっているのに、

曲で色々記憶が蘇りますよね?

そして、「NO TURNS」、実はこれから、病気と闘う事になりました。

気分は暗くなっていますが、今回のアルバムで元気もらってます。

聞きまくります、病気と闘うために。実は、今度手術をするんです。

元気になってツアーへ行くぞ!早く、生で聴きたい!」

えー、(妖怪人間風)って書いてありますけれども(笑)。

ええ、まあ、あのー、僕の周りにもね、結構、病気している人が多くって

えー、アレなんですけれども、えー、是非、ね、

病気に打ち勝って元気になって、頑張って、えー、

ツアーにいらっしゃって頂きたいと思います。えー、

「今回のアルバムも、励まされます。NO TURNSは違った意味で人生の

一番のアルバムになりそうです。"もっと"と"夜の蝉"が特に好き。

"鏡の中の二人"も、お気に入り。凡子さんだと分かって聴いていても、

一瞬、誰?と思っちゃいます、良い曲ですね」

って事でね、ありがとうございます。頑張ってくださいね、お大事に。

ハナノサクコロさん。

「箱根のイベントありがとうございました。私もアンケートを採り上げて

いただき、心の準備も無いまま、憧れの角松さんとお話しが始まり、

失礼がなかったか心配です。」

いや、そんなこと無い、おもしろかったですよ。

「NO TURNS、凄く素敵です。詩、曲、アレンジ、全て私の好みです。

シーズン3、どんな方向になるのか?

本音を言うと気になっていたんですが、取り越し苦労でした。

角松さん、箱根でLOVE JUNKEYの曲の紹介の時に、

恋愛依存症の話をしてくれましたね。高校ん時からの親友がバツ2で、

その後も、男の人の切れ間が無くて、

いつも、"どうして男の人に寄り添うことしか無いんだろう?"

と不思議に思っていました。

角松さんの話しを聞いて、そういうことかと納得しました。

今は年下の27歳の人から"毎日メールが来る"と嬉しそうに話しています。

恋に発展するのか?親友の今後を見守りたいと思います。

ハイランドホテルの、フレンチ、おいしかったので食べちゃいましたあ」

おしかったですよね。

まあまあまあ、しかし、まあ、LOVE JUNKEYの方って言うのは、

いらっしゃいますよねえ。なんかねえ、そうしてないと・・・・。

なんか、こう、ああいうのって、やっぱり、突然、突然こう、

ふと自転車が乗れるように、ふと、悟ることが出来るようになるんでしょうけれども、

そういう時までは、行きまくるんでしょうなあ?フフ。

ええー、ゆずるさん?ですかね?

ええー、じょうさん?これ、どっちかな?ゆずるさんかな?

「新しいアルバムを聞いて、どの曲も、イントロから、格好良くて、

キマってて気に入っております。

アルバムは、発売日に購入したので、3月28日、

新宿の某レコード店で角松さんを見ました。

私は、某メーカーのカーナビの修理をしております。

自分が治したカーナビで、テスト曲にNO TURNSを聴いて感動しました」

ってことでね、えー、音にうるさそうな方でございますねえ(ニヤリ)

えー、イイ音で聴けましたでしょうか?えー、マチコさん。

「こんばんは、聴きました。びっくりしましたわよ。

多感だった17歳だった頃、初めて山下達郎さんの"Go AHEAD"を聴いた時と、

同じ様な感覚が私の中ではじけました。」

すっごい古い話しですねえ(爆)

ええー、僕も、高校生でしたけどね。

「私の胸に、30年の時を超えて甦った、この瑞々しい明るさ。

とても気持ちいい明るいアルバムで、ライブが楽しみになりました。

"鏡の中の二人"での、本田さんのソロ、ちょっぴりエッチで素敵です。

おぼこい少女じゃあ、そんな色香キャッチしないと思うので、

まあ、私も良い塩梅の熟女になったと言うことにしておきます」

ははは、なるほどね。

ええー、続きまして、ゆうゆうさんですね。

「ニューアルバム、発売してから、早2週間。

発売日に購入して既に何度も聞いていますが、

年度末で感想を送るのが遅くなりました」

そうですね、年度末大変でしたね、みなさんお疲れ様でございました。

「お気に入りの曲について、"もっと"。私にとって新しい応援歌です。

今までは、辛い時には、"月のように、星のように"を聴くのが、

私の定番だったのですが、新たな応援ソングを見つけた感じです。

もっと遠く、もっと高く飛ぶために努力を怠っちゃイカンと言うことでしょうか?」

まあ、そうですねえ。あのー、最近、世の中ね、「頑張んなくて良いよ」

と言う言葉が何か、ちょっと蔓延し過ぎているような感じが気がしたんで

敢えて「頑張れ」って言う様な感じにしてみましたけど(笑)。

「LOVE JUNKEY、初めて聴いた時から、

"ああ、この曲好き"って感じで一目惚、いや、一聴惚れですね。

秀樹さんのベース、森さんのピアノを

演奏している姿を早くライブで聴きたいです。

鏡の中の二人、初めて聴いた時、凡子さんの声とは、気づきませんでした」

ああ、この方も、同じ事をおっしゃってますねえ。

「沖縄の匂いがしないですし、千秋さんとのデュエットだと、

角松さん頑張ってるなって言う印象なのですが、

凡子さんとの時は、自然体って言うか、良い意味でさらっと聴けますね。

二人のデュエット、もっと聴きたいです。

他にも、YOU CAN GO YOUR OWN WAYなど、身に覚えのある曲も好きです」

はははあ、なるほど(笑)。まあ、あのー、凡子さんはね、あのー、

まあ、いわゆる、沖縄的な、その三線・島唄系の、あのー、

ジャンルのシンガーじゃないのでね、

僕と同じ普通のポップスをやられている方なんで、

言わば、僕と同じフィールドなんで、えー、あの、まあ、

曲作りとかアプローチは楽に出来ますよね。

えー、続きまして、ミチコさん。

「昨日、仕事で嫌な事があったんです。なので、昨日テンションサゲサゲの

状態で角松さんのCDをゲット。アルバムの2曲目の"もっと"では、

何故か涙ボロボロ。これって泣ける唄とかではないですよね?」

確かに(笑)、泣ける曲では無いですかね?

「でも、肩の力が抜けて、涙流して気持ちが浄化されました。おかげで、

今日一日頑張る事が出来ました。」

良かったですねえ。こういう話を聞きますとですね、この仕事をやってて

良かったのかも知れないと思いますよね。

こちらこそ、ありがとうございます、はい。

えー、では、ニューアルバム「NO TURNS」から、みなさんにとって、

新たな応援歌になれば良いなと言う願いを込めまして、お届けしましょう。

角松敏生 "もっと"


♪♪♪ もっと


さあ、お届けしているナンバーは、あー、私のニューアルバムから「もっと」

これ、ちょうど、あのー、北京オリンピックの頃に書いた曲なんで、

結構あのーテレビで連日、頑張るアスリート達を見て、

ふと思い立った曲なんでございますけれども、えー、意外と、

あのー、で、結構、自分としては、サラっと書いた曲なんですけれども、

意外と人気が高くて、えー、ね、えー、皆さんの応援歌になれば、

あー、私も書いた甲斐があると言うもんでございます。

お届けしているナンバーはニューアルバム「NO TURNS」から「もっと」でした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、NEWアルバム、感想メール、たくさんいただきました。

あの、皆さんからこういう、感想メール、

いただくとですね、なんかやっぱり、

この仕事やって、良かったな~と思う瞬間でございましてですね、

え~、たくさん読みたいです!って言うことで、

まだまだ、来ておりますので、来週も皆さんからの

感想メールを中心にお届けして行きたいと思います。

え~、それから、来週末19日から、

プレミアムライブ。え~、再開、っていうか、

これ、4本しかないんで、あれなんですけど、

1日1日がほんと、初日みたいなもんで、

日にちが空きすぎているんでね~。

え~、ということで、久々に人前に出るということでですね、

え~、ちょっと、ONな角松敏生。OFFじゃなくて、

ONな角松敏生にテンション戻していきたいと思います。はい。

え~、福生ですね。楽しみです。

さあ、そう言うことで皆さんからのメッセージ、

リクエスト、お待ちしております。

え~、メッセージの宛先は、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第53回(09/04/04)放送レポ




NO.53 (2009.4.4)




♪♪♪ ”A QUIET PLACE” TAKE6


東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、テイク6で、「ア クワイエット プレイス」

さて、4月を迎えましたね、何かと環境の変化も

多いこの時期でございますけども、

このODAKYU SOUND EXPRESS は引き続きこの時間で

お送りしていきますので、よろしくお願いします。

まあ、あの、小田急線のね、あの沿線企画、

ずっとこの番組スタートしてからやってきましたけど、

ついに、え~、番組でも、私も、実際でも

箱根湯本まで到達してしまいましたので、

あの~、ね、公開録音の時にですね

あの、実際にロマンスカーに乗って箱根湯本まで旅をしますとですね、

この番組で紹介した駅が、どんどん、どんどんと、通り過ぎていくわけですよ。

ああ、あれだ!これだ!あの駅だ、この駅だ、とかね。

ここが、僕の全然知らなかったあの駅だ!とかね。

以前にも箱根に旅したことがあるんですけど、

ああいうコーナーをやった後だったんで、ひとつひとつの駅が、

とっても感慨深くて、なんか、ひとつひとつの駅に降りたくなってしまいましたよね。

ほんとに。あの、ひとつひとつ紹介してきた、

あの、ね、歴史があるので。え~、ま、ほんとに、時間があれば、

また、ひとつひとつの駅に降りて、あ~ここか~。

って、感慨深く眺めてみたい気がしますが。ということで、

沿線企画も終わってしまいましたんでね、

4月以降、え~どんな企画でやろうかなとかね

どんなコーナーを設けようかなとかね、今、画策中でございますので

これからも、ODAKYU SOUND EXPRESS お楽しみに。

さあ、今夜もニューアルバム「NO TURNS」からのナンバー登場しますよ。

今夜で、全曲クリアーということでね、今夜も最後までよろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

それではニューアルバム「NO TURNS」から一曲、えー、

ずっと前から言ってましたけどね、角松敏生バンドで

えー、バックアップしてくれてます、バックコーラスやって

くれてます凡子、えー、ついにこの凡子とのデュエット

ソング完成しました。角松敏生「鏡の中の二人」。


♪♪♪ 鏡の中の二人


東京FMから角松敏生が、お届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、あー、凡子とのデュエットナンバー

「鏡の中の二人」。さあ、あー、ね、ずっと千秋さんとデュエット

してきました「Smile」プッシュして参りましたけども、

まあ、あー、その陰で色々と活躍してくれた凡子さんでございます

けども、いつかこの凡子さんにもスポットを当てたいなと思いながら

えー、ついにそれが実現しまして、えー、この凡子さんのね、えー、

その、歌の旨さと言うのものをね、感じ取って頂いて、もっともっと

多くの人に知ってもらいたいと言う思いがありましてね。

えー、まあ、あのー、千秋とのデュエットは、

まあ、ああいう感じになる訳ですけどね、

凡子さんとのデュエットは、こういう感じになる。

ね、えー、お互いのその、何て言うかな?キャラクターを僕なりに

生かしてみたつもりなんですけども、如何なもんでしょうか?

凡子さんはね、一度プロデュース・・・

あの、ライブのプロデュースをしましてね、

目黒のブルースアレイでライブをやりましたけども、

非常にパワフルで楽しいライブをやる人なんですよね~。

えー、そんなこんなもあり、何と今年は、

凡子さんの三枚目のソロアルバムを私がプロデュースすることになりました。

えー、今年中にはリリースするつもりで制作をね、

今月から始める予定なんでございますけどもね、

えー、まあ、この凡子さんとのデュエットナンバーも、

まあ、あー、後で、また、あの、ちっとお知らせしますけども、

秋から始まるツアーでは、お聴かせ出来るんではないかな?

と言う風に思っております。

えー、まあ、あー、お届けしてまいりました、このニューアルバム

「NO TURNS」ね、色んなナンバー聞いて頂けたと思うんですが、

あのー、まあ、どの曲も、をー、色んなスタイルを持っていて、

えー、まあ、最近、音楽が何かこう、カテゴライズ化されつつあって

「このアーティストは、こういう系の音楽のみ」みたいなね、えー、

まあ、本来アーティストって言うのは、

僕なんかもビートルズなんかも聞いてた頃、思ったんですけども、

本当に色んな曲が入ってんですね、一つのアルバムにですね、

ビートルズとかね、えー、そうあるべきなんじゃないかな?

って言うのをね、ずっと持って育ってきたもんですから、

えー、それでありながら、あー、色んなタイプの曲、例えば、

R&Bだけじゃない、ROCKもやってるし、R&Bもやってるし、

フォークもやってるし、だけど、彼らが歌っているから、

彼らの音楽になってる。そう言うことをやるのが、

本来のアーティストなんじゃないかなあって思うんですけどね。

うん、カテゴライズされた音楽で一辺倒でやってる奴とか見ますと、

「君はそれを一生ずっとやるのか?」って

思うとね、なんか、まあ、それも一芸に秀でてて、

それもアリなのかもしんない、「俺にはこれしかないんだあ、イエーイ」っつーのも、

アリなのかも知れませんけどねえ。

まあ、角松敏生の音楽は、色んなタイプの音楽を吸収しながら、

あー、その真ん中に角松敏生と言うSOULが存在していると言う、

えー、そう言う事をまあ、あー、改めて感じて頂こうと思って

作ったアルバムとも言えるのでは無いでしょうか?

えー、昔から聴いて頂いている方々、そして、

これから角松敏生を知ろうとする方々にも、をー、

非常に良いアルバムになっているかと思います。

さあ、それでは、ニューアルバムから、残り、

最後のナンバーをお届けしようと思いますが、

えー、これは、現在、やっておりますね、プレミアムライブ with3Kの中でも

ご披露している、ライブでもご披露しておりますけれども。

えー、米原でね、初めてご披露したんですけども、初めてのところで「気に入った」

と言う声が多かった曲ですね、えー、それでは、お届けしましょう。

角松敏生、「Falling in Love」


♪♪♪ Falling in Love


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしたナンバーは、角松敏生「NO TURNS」より Falling in Loveでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、4月を迎えたということでね、

これから、角松敏生どうしていくかというようなこともありますけどね、

え~、ま、現在、ツアーの最中でございますね。

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS ”

-Premium Live With 3K-

え~、小田急の公開録音でも、フューチャーしました、

今さんと、梶原順さん。この、

お二人のギタリストをフューチャーしての、3Kでございますけどね。

え~、残りがあと3本残っておりまして、

ま~、1本ずつが日にちが離れているもんですからね~、

これ、大変ですよ、ほんとに、やる方は。

毎日が初日。(笑)4月19日福生市民会館。

5月4日祝日ですね~。え~、和光市民文化センター。

5月10日松戸森のホール21 ということでね、

これで、とりあえず、この、アルバム発売プレライブ

みたいなのは、ここで終了いたします。

え~、まあ、ご覧になった方はわかると思うんですけど、

ドラムレスなんですけど、物凄いちゃんと迫力のある、

え~、楽しめるライブですよ、これ、ほんと。

え~、やっている方も楽しいんで、多分、観ている方も、

楽しいんじゃないかと思うんですけど。

そして、実は、発表になりました。

この、“NO TURNS ”のね、本戦のツアーが、あ~、

10月から、あ~、始まります。

TOSHIKI KADOMATSU 2009 “NO TURNS ”

10月2日福岡サンパレスホール

そして、10月4日大宮ソニックシティー

10月8日札幌市教育文化会館

10月10日仙台市民会館

10月24日グランキューブ大阪

そして、11月14日愛知県芸術劇場大ホール

11月20日神奈川県民ホールと、

現在のところ、こう言う感じで発表になっておりますけどね。

え~、もう、ここでは、もう、完璧、“NO TURNS ”の

アルバムの世界を、そのまんま再現するライブを行いたいと

思いますので、全員集合!!という感じで来ていただきたいと

思いますけども。

まあ、ということで、10月と言いますと秋でございます。

春先だと言うのに、もう、秋の話をしておりますけども、

そこまでえ~、ライブがないというのも、

なんだろう~?と言うことで、え~、その、アルバムの、

アルバムとはまあ、連動と言うわけでは、

もちろん、アルバムの曲なんかも、何曲かお届けすると思いますけども、

え~、ちょっと、特別な企画として、

スペシャルコラボレーションライブをね、

え~、ライブハウスと、ホールで行います。

まずは、角松敏生、そして、キーボード友成好宏さん、

ギター梶原順さん、この、昔からの仲間3人で、「角成 順」(笑)

という、アコースティックライブをね、やりますね。

5月30日31日、神戸WYNTERLAND

5月2日は、広島CLUB QUATTRO

5月4日は、松坂M’axa ということでね、

これ、地方ばっかりですね。

こちらもね、地方になりますけどね、

え~、友成好宏さんと、小林信吾さんのユニット、

アコースティック鍵2台を駆使する「Maochica」。

この、「Maochica」に僕は歌とギターでからもうというね、

Maochica 2009 Performance と言うのが、

7月11日の軽井沢!いいですね~。これまた!

そして、7月18日は富山県ですね、小矢部。クロスランドおやべ。

この2か所のみとなります。

非常に、プレミアムなライブとなりますので、

こちらの方も、お楽しみに。こちらの方で、夏、楽しんでいただいて、

秋に備えていただこうと、こう言う感じでございますね。

と、同時に、え~、凡子さんのプロデュースの話しましてけどね、

4月から、徐々に、プロデュースのお仕事始めて行って、

11月には、その、凡子さんのアルバムを仕上げなくてはいけない、

というのもね、あります。そして!なんと!

ちょっと、気が早い話なんですが、

え~、再来年30周年のもんですから、

そこに、こう、いろんなこう、特別なことを、

しようとしてやるとですね、もう1枚、僕、オリジナルアルバムを

出さなくてはイケない事になっておりまして、

なんと!来年の春先にはNEWアルバム、出さなくてはならない、

ということで、なんと、次のアルバムのレコーディングを

もう、早々と、今年の終わりぐらいから始めなくてはならないと、

こんな、角松敏生でございます。え~、今年もちょっと、

息が切れないように、頑張りたいと思います。

どうか、みなさん、え~、応援のほどよろしくお願いたします。

え~、そして、この、ODAKYU SOUND EXPRESS も

リニューアルしつつ、お届けしてまいりたいと思います。

お楽しみに。さあ、選曲ナンバーお届けしましょう~。

KARYN WHITE 「SUPERWOMAN」

♪♪♪♪・・・・「SUPERWOMAN」


ODAKYU SOUND EXPRESS お届したナンバー、

この曲すきですね~。KARYN WHITE 「SUPERWOMAN」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、というわけで、ニューアルバムね、

え~、もう、こう、体に入ったでしょうか?みなさんからのたくさん、

ちょっと、感想聞いてみたいな~と思っておりますのでね、

どしどし、感想メール頂きたいと思います。

え~、そして、ODAKYU SOUND EXPRESS もね、

また、心機一転して頑張っていきたいと思います。お楽しみにね。

ま~、あの~、さきほど、スケジュール、ちょっと言いましたけど、

え~、今年の初めくらいには、今年は意外と時間ありそうで、

なんか、暇そうだな~なんて、毎年そう思うんですよ、年の初めには。

何故か、でも、(笑)気がつくと物凄く、めまぐるしくなってるんですよね。

だから、気がつくと、既に、今日、自分で言ってて、

これ、忙しいな~これ、今年。(笑)って思ってしまいましたよ。ほんとに。(笑)

まあ、ね、このご時世、仕事があるってことは、いいことなんですけど。

働けど、働けど、わが暮らし、楽にならざり、じっと手を見る。

っていうことでございまして、この「NO TURNS」が是非とも、

多くの方に手に届かなければ元手が稼げませんので、

ひとつ、よろしくお願いいたします。

さあ、皆さんからのね、メッセージね、お待ちしております!ということで。

え~、宛先、はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE」(09.3.29)




SPECIAL in HAKONE (2009.3.29)




TOKYO FM お聴きのみなさん、今晩は。角松敏生です。

さて、ここからの1時間はODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。

ということで、3月14日、ホワイトディーに、

小田急ハイランドホテルにて、開催した、

ODAKYU SOUND EXPRESSの公開録音の模様を、

お届けして参りたいと思います。

ということで、改めまして、角松敏生です。

え~、いつもですね、土曜日の夜9時から

番組をオンエアーしているんで、もしかしたら、

初めて?というリスナーの方もいらっしゃるのでは?

ということで、一応、ご説明申し上げますとですね、

え、この、ODAKYU SOUND EXPRESSという番組は、

小田急グループをスポンサーによる、

30分の番組でございまして、えー、

毎週土曜日の、夜9時からオンエアーしている番組です。

えー、この番組の、初の公開録音の模様をですね、

え、1時間の特別番組として、まとめたのが、

今、お届けしている、ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。

ということでございますね。おわかりいただけましたでしょうか。

え~、これを機会にね、まだ聴いたことがないという方は、

あ~、是非!土曜日夜9時からの番組の方もね、

聴いていただきたいと思いますが、

今夜ご紹介する、公開録音の番組の模様ですが、

箱根の仙石原にあります、箱根ハイランドホテルで

行われまして、え~、一部が公開録音、

え~、そして、第二部はね、このときだけの

スペシャルライブというとこで、わたくし、角松敏生と、

ギタリストの梶原順、そして、今剛さん。

え、この3人の、スペシャルアコースティックライブも、

付いていたということで、豪勢な感じでございました。

え~、当日はね、ちょっと天気が悪いのかな~と

思ったんですけども、え~、前日の荒れ模様がウソのようにですね、

開始された同時に、バ~~~と、箱根晴れ!

という感じで、いい天気になりまして、

たくさんの方、来ていただきましたね。

物凄い倍率だったんですよね、100人の方、

いらっしゃったんですけども、応募総数は3000ぐらいありまして、

え~、まあ、非常に当たった方はラッキーという感じだったかと思うんですけどね。

え~、もう、本当に、楽しかったですよ。

え~、どんな感じになるのかな~と思いながら、

もうですね、もう、ここまで、え~、気持ちよく、

楽しく、盛り上がるとは思いませんでした、

という感じのね、素晴らしい公開録音になったと思います。

え~、今夜は、その第一部の公開録音の模様をはじめ、

新宿からロマンスカーに乗って、箱根に向かう、

道中の模様をね、レポートしてまいりましたので、

角松敏生、ちょっと、旅企画のレポーターも

ちょっとやってみました的な感じも、雰囲気も、

お届けしてまいりたいと思いますので、

そちらも合わせてお楽しみいただきたいと思います。

それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。旅の始まりです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・

ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。

さあ、ついにこの日がやってきました。

え~、今、え~、小田急線の新宿駅にいます。

この辺も久しぶりだな~って感じでございますね~。

え~、目の前には、ロマンスカー、

スーパー箱根27号が今、停車しております。

これ、あの~、電車オタクの人はたまらない光景だと思いますけどね~。

え~、これはですね~、50000形VSEというロマンカーなんですけども、

え~、この、VSE。Vault( ヴォールト)Super Express。

え、ドーム型の天井、天空、空間という意味があって、

7代目の新型特急でね、え~、新型でございます。

え~、風景を存分に楽しめる展望席があるほか、

迫力のある眺望を楽しめる連続窓、

あ~、窓が連続しているんだ!だからね、眺めがいいんですね~。

え~、居住性ともにいろいろね、素晴らしい感じで、

シルキーホワイトを基本色として、

ロマンスカーの継承してきたカラーである

バーミリオン・オレンジ。え~ね、あ、帯が付いておりますね。

はい、はい、はい。う~ん、て言うことでございまして、

わたくし、じつは、今回、この、一番前に!

もう、運転手さん席という、これから箱根に

向かおうと思っているんですけど、

これは~凄い!なんか、ちょっと、スタートレック気分ですね、これね~(笑)

発進!って感じでございますけどね。ちょっと、ワクワクしますが。

え~、1時間25分で到着。早いですね~。

ということで、これからロマンスカーに乗って、

いざ、箱根へ向かいたいと思います。

・・・・・・(ロマンスカー車中)

♪♪♪♪「LOWDOWN 」BOZ SCAGGS

角:「え~、今、ロマンスカーの、今回先頭車両に、、、

いや~~~、これはね~、、(あはは!!)

今、今剛さんが、横で大笑いしておりますけども、 え~、今さん!」

今:「はい」

角:「どうすか、先頭車両は?」

今:「最高ですね」

角:「順ちゃん、どうすか?先頭車両は?」

順:「最高、最高!最高!興奮!うん、電車でGO!」

角:「まさに、電車でGO!状態の3人なんでございますけどね、

え~、今、先頭車両に乗っております。

あの、非常に広くて、シートピッチもですね、

ものすごく、結構、ゆったりとえ~、しておりましてですね、

え~、今、丁度、町田ですね。

お~~、え~、町田駅を只今通過しております。

でも、先頭車両って、なんか、、ちょっと、恥ずかしい感じも、

あれ~、ありつつの、って言うか、

あの、皆さんに見られている感じがね、しますけど、

え、でも、なかなかこの~、え~、ね、素晴らしい!

え~、旅はまだまだ続きます。」

♪♪♪♪「LOWDOWN 」BOZ SCAGGS


角:「え、さて、今、展望席からの景色を眺めて、

もうそろそろ、箱根が近づいてまいりましたけれども、

今、見えますと、ほとんど民家が見当たらない状態、

になっております。え、川が流れておりまして、

え、トンネル1本越えたらですね、もう、もう、

あ~、箱根の山が、見えてきましたね~。

ちなみに、隣で今ちゃまは、え~、生ビールを

飲んでおりますけども、この、50000形VSEでは

カフェコーナーと、シートサービスがご利用できる

ということで、え~、3号車と、8号車にね

カウンターカフェがあってですね、

カフェでは、注文のドリンクを、紙コップではなく、

オリジナルデザインのグラスで提供するなど、

クオリティーにこだわっていることで、ございますね~。

お弁当の他に、おつまみ、デザート、ドリンクなど、

多彩なメニューが揃っているんですけど、

その中でも、「小田原揚げ」というですね~、

こう、ちょっと、ねりものがあるんですけど、

これ、美味しいですね~。これ、ちょっと、

買って帰るか~って感じの、味ですよ、これは~。

うん!「小田原揚げ」これね、お勧め。

え~、ちなみにあの~、え~、50000形VSEでは、

ロマンカーアテンダントが、座席で注文を受け賜って、

ご注文のものを、席までお届けする、

シートサービスもあるそうでございますね。ええ。

プレミアムコーヒーを、、あぁ、そうか、さっき出てきたやつが

プレミアムコーヒーだ。え~、美味しいコーヒーが

出てきましたよん。う~ん。

え~、先ほど、車内放送で車掌さんが、あの~、

”カメラをお持ちの方は、車掌がカメラマンとなり、

皆様のお写真をお取りします”なんて言う、アナウンスも、

あったりかなんかりして、え~、いかにもロマンスカーならでは、

という感じがして、いい感じですよね~。

え~、只今、この駅は、”新松田”通過でございます。

え~、若干ここら辺、また、おうちが、

あ~、いくつか見えてきましたけども、

え~、また段々、山の奥へ奥へ、ね~、

入って参ります。箱根湯本駅、到着まで、あと、ちょっと。

♪♪♪♪「NIGHT BIRDS 」TAMARA CHAMPLIN


角:「さあ、えー、いよいよ、箱根湯本駅に着きましたけれどもね、

え~、ちょっと、雨模様なんですけども、

ちょっと、気温がやっぱり少し、え~、寒いですね。

さすが、箱根。でも、箱根に来たぞ!という感じでございますけどね、

え~、なんて言うんですか、非常に、こう、なんか、

歴史のある駅舎でございますけども、箱根登山線の、

箱根湯本駅、3月14日から、新しい駅、オープンするんですけど、

もう、オープン間近の感じに、なっておりますね。

え~、綺麗な階段、エスカレーター、エレベーター等、

バリアフリー化を実現しているという風に、

聞いておりますが、その通りですね。

え~、明日のオープンを待つばかりという感じの雰囲気になって

おりますけどね、綺麗になってますね~。

箱根登山鉄道のレトロな車両も、見えております。

え、箱根に来たな~という感じがしますね~。う~~ん。

さあ!、ということで、え、これから会場となる、

ハイランドホテルの方に行ってみたいと思います。はい!」

♪♪♪♪「NIGHT BIRDS 」TAMARA CHAMPLIN


角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。

さて、ここまでは、新宿からロマンスカーに乗って、

箱根ハイランドホテルに到着するまでの模様をお届けしてきた

訳でございますけどもね~、

え~、レポートでも話しておりますけども、

久々に、新宿の駅からロマンスカーに乗りました。うん。

え~、当日は、一番前の席がとれまして、

え~、あの、いわゆる、展望席でね、コメントしていましたが、

ほんとに、電車でGO状態でございまして、

え~、あの~、みなさん、あのね、結構、僕らにとっては、

結構早い集合だったんで、前日遅かった方もいらっしゃったんですけども、

もう、あの席に座っちゃうとですね、眠くないんです。

寝るのがもったいなくなっちゃうんですね、

え、あまりの素晴らしい展望で。え~、飽きませんよね~。

なんか、あの、本当に、逆にこう、あの、

見えるということは、見られているということもありましてですね、

え~、途中で、ハッと気がついて、

恥ずかしくなった瞬間があったりとかするんですけどね。

え~、ほんと、あの、はら、鉄道マニアの方がですね、

あの、いろんなところで、撮っているんですよね。

あれ、ビックリしますですよね。

どっかで、僕と今さんの写真が一番前で、へばりついているのが

写っているかもしれませんね。え~。なんてこともありまして、

本当に楽しい、道中でございました。

それではこの後、小田急ハイランドホテルでの、

公開録音の摸様を、お楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ "Realize" 角松敏生


(角松氏入場~♪拍手)

どうもようこそいらっしゃいました。角松敏生でございます!(拍手)

え~、ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE ということでございまして。

え~、本日は、ここ、小田急箱根ハイランドホテルにやってまいりました。

え~、ついに、公開録音が実現したわけでございますけどね。

え~、まあ、この番組、え~、ね、以前の番組から、

小田急グループさんが救って頂いてですねえ、

え~また続けられることになりまして、そして

去年からね、公開録音の話とか出てたんですけどね、え~

どういう形でやろうか?などということをずっと言ってたんですけど、

ついにこの、小田急さんとのゆかりのあるこの箱根で、ハイランドホテルでね

公開録音実現ということになりました。え~、改めて小田急グループさん

どうもありがとうございます!(拍手)

え~、というわけでございまして、一応、公開録音ということに

なっておりますんでね、これはあのラジオの番組を収録しているという

ことでございますけども、え~今日は公開録音のお客様もね、

当たった方これ全部で人数でいうと、

3000件くらいの中から選ばれた方でございますんですごい確率ですよね。

誰が抽選したのか僕は知らないんですよ。

ええ。FM、TFMの方で抽選されたらしいんですけど、

え~ものすごい確率でございますんで、皆さんおめでとうございます。(拍手)

まあ、あの、ね、来ていただいたからにはですね、

ただ楽しんでいってもらうというのも、ちょっと癪なので、


え~、ちゃんと、あの、この番組に協力して頂きたいとおもいますのでですね、

え~、このざわついた雰囲気をですね、出していただきたいと(笑)思いますんで、

え~公開録音だぞという雰囲気をね、臨場感をね、

皆さんが出演者ということで出していただきたいなと思います。

で、え~、まぁまぁまぁ、あの~、箱根…、僕はもう東京住んでるものですから

あの~えらい久しぶりですよ。子供の頃には来ましたけどね。

逆に近いから来ないっていうのもありますもんねえ。

でも、最近…素晴らしいあの、ホテルもたくさんできたりとか

最近の温泉ブームで、え~いろいろとね

箱根もねクローズアップされることが多くなってまいりましたけど

実は、あの~、え~この初めてですね、ロマンスカーの先頭車両というやつに

え~、まあ、このあと一緒に、ライブ一緒にやってくれる今剛、梶原順、男三人で

おおっ~~!あの、電車でGO!ですね、あれね、まさに!

え~、私、電車でGO!でですね、

あの~外部コントローラーっていうの持ってるんですけど、

あれ持ってくればよかったって思いましたね、一瞬ね。

あの~、なんかこう、素晴らしいですね。あの~盛り上がりますよ。ほんとに。

トンネルとか。トンネルの形を真正面から見るってことないですからね。

車でトンネル入る時も、左によってるじゃないですか。

だから真中からトンネルに突っ込むっていう経験を初めてしましてですね。

いや、ばかばかしく聞こえるかもしんないけど、ほんと、あの、今さんと順ちゃんで

おおっ~~!って、なんか、いちいち、こう、あの、なんか感動したりですね

まさにロマンスカーは、走るテーマパーク!という感じがしましたけどね(笑)

まあ、そういうわけでございまして、まあ、

今日は泊りがけの方ってどんぐらいいるんですか?

拍手でお答してください (パチパチ)あ~。

日帰りの方ってどのぐらいいらっしゃいます?(パチパチ)あ~。

大丈夫ですよ、帰れますから。ちょうどもうそろそろ

いい天気になってきたんじゃないかと思いますけどね。

え~ということで、さっそく秘蔵映像の方、お届けしたいと思いますけども、

このODAKYU SOUND EXPRESS まあ、

お聞きになっていただいている方もいらっしゃると思いますけども、

音楽を、素晴らしい音楽をいろいろ紹介していこうというか、

それを中心にした番組にしようということで、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているわけでございますけれども、スタートして1年。

もちろんこの公開録音、実現したということは、え~番組改編期でございますが、

引き続き4月からも小田急さんが面倒みてくれることになりました。

ありがとうございます。(拍手)


♪♪♪ "REMINICING" 角松敏生


さあ、続いては、3月18日リリース、

ニューアルバム「NO TURNS」特集コーナーということになりますけど、

え~、まあその~、表紙の写真があまりにもその、

あの、雰囲気がLAっていう雰囲気がするっていうことで、

僕は全然そういうこだわりはなくてただこの写真が物語があって、

たまたまNO TURNS っていうのが、そこに映りこんでて、

それがすごくお洒落だからっていうことで、これにしたいって言ったんですけど。

アルバムのジャケットのデザイナーがどうしてもそのロスにこだわって

ロスまで行って写真撮りましょう、みたいな話までになってね、

その内側の写真を。

そこまでしなくていいよ、つって、もう、ロス行くの面倒くせえからって、(笑)

それで、結局、まあ、時間がなくてロスには行けないっていうのが大体わかってたんですけど

でも、どうしてもロスで、の雰囲気で撮りたいつって、

あれは、あの、湘南のスタジオなんですよ。

家の、一軒家みたいなところがあってですね、そこが、あの~

スタジオになっておりまして、え~そこで、撮影をしたわけでございますけど。

カメラ撮ってたのが、村越さんて、有名なカメラマンでございまして、

え~男の人を撮るのが非常にうまいひとで、え~、もう、惚れこんで、惚れこんで

ずっとTIME TUNNEL から、ずぅっーっと、僕の写真、GENTLE SEX 以外かな?

は、あんときは、女性カメラマンが撮ったんですけど。

それ以外はずっと、その村越さんにやってもらってるんですけど。もう・・でもね(笑)

久しぶりにあったら、顔見ながら、一言「年取ったな~」ってもう。

ちょっとショックでしたね、あれね。ずっとやっぱりこう見てるからわかるんでしょうね。

その微妙な変化が。え~そんなジャケット撮影でございましたけど。

さあ、ということで、おまちかね、ニューアルバムの試聴コーナーということでございまして

まあこんぐらいのでかい音響で聴くということは、まずご家庭ではあまりないと思いますので、

え~そこらへんも楽しんで頂きたいと思います。

え~5曲ほど、フラッシュ版でお届けしたいと思います。

それではニューアルバム「NO TURNS」たっぷりお楽しみください。


ジングル


♪♪♪ 「LOVE Junky」

♪♪♪ 「鏡の中の二人」

♪♪♪ 「CAT WALK」

♪♪♪ 「夜の蝉」

♪♪♪ 「美しいつながり」 角松敏生 「NO TURNS」より


え~、まあ、ちょっとしか聴かせられなかったんですけど、12曲入っておりますので

え~、今回お届けしたのは、「LOVE Junky」え~、

これは番組でもう紹介したかなあ?え~と、恋愛依存症という、

病気があるらしくてディスカバリーチャンネルでそのお話をやっておりましてですね、

それを、ちょっと、前から、それ、ラブジャンキーっていうらしくて、なんか

その言葉がすごくいかしてるな~て思って、前から曲にしたいなって思ってて。

え~2曲目、「鏡の中の二人」これは、ね、いろんなとこでいってましたけど

凡子さんともデュエット。え~ずいぶんと彼女にはお世話になったので、

ちょっと、ひとつ、結果を出そうと思って、凡子とデュエットしまして

ちなみに、これ蛇足ですけど、まだ、ちょっとあのはっきりとは明言できなませんけども

決まったことなんで言っておきますけど、久し振りにプロデュースをちょっとやりまして、

凡子さんのソロアルバムをたぶん、今年プロデュースします。

え~それも情報として言っておきましょう。

それと、「CAT WALK」これはもう、ライブでもね、お馴染みに。。

無理やりしてるナンバーですけどね、意外と自分では今作品では気に入ってる作品で。

そして4曲目は「夜の蝉」え~このナンバーも自分としては、

このアルバムの中ではひそかにプッシュしたい、ひそかに!プッシュしたい曲でございます。

で、5曲目の「美しいつながり」これは~、小田急グループさんのね、

CMをまたやらさしていただきまして、え~そのときに、REMINICINGと一緒に、

これ第二弾で、お届けしたナンバーでございますけどね。

まあ、言いたいこと、たくさんあるんでございますけども、

あの~、実は私ファンクラブの組織を持っておりまして、そのファンクラブの会報にはですね

1曲、1曲のね、コメントを書きまして、本人のライナーノートみたいのがあるんですけども、

ものすごい長い文になるんですね、1曲を説明すると。

だから、当然のことながらここでやってると、夜が開けますんで(笑)

え~、とりあえず、アルバムを聴いて頂いて、予約していただいてですね、あの

ほんと、最近CDが売れなくなってきてしまっているので、全体的にね

それで、潰れていくCD屋さんなんかも多い時代になってきました。

え~ということで、これからもちょっとパッケージを

大事にしていただくという意味も含めましてですね、

是非ともCDをお買い上げいただいて、

その、音の中に詰まってる価値みたいなものを

感じていただけるお客さんでいてほしいなあと思いますので、

ひとつ、よろしくお願いいたします。(拍手)

で、ということで、さあ、ということで、ずっとやってまいりましたけどね

いろいろと秘蔵映像なども流しながらお届けしてまいりましたけども

え~先ほど言いました、質問コーナーちょっと、せっかくですから、

やってみようかな~なんて思いながら、いるんでございますけどね、

なんか、聞きたいことがある人がたは挙手でお願いします。

(ハイ!)あ、一番早かった、一番、一番奥の方、そうです。早かったな~

しゅっと上がりましたね。


リスナー(以下リ):「今日はありがとうございます。」

角松(以下角):「こちらこそありがとうございます」

リ:「とっても楽しみにしてきました。なんか涙出ちゃいそうなんですが」

角:「いやいや泣かないで下さい」

リ:「え~、実は、角松さんが、デビューしたての頃から、ずっとレコードの

頃からずっとファンで聴かせていただいております。」

角:「あ~、ありがとうございます」

リ:「で、たぶん、とっても言葉を大切に、いろいろなことをなさってると思うんですが

それは、歌詞からでもわかるんですけれども。

私は、昔からコンサートのときに コンサートずっと行かせて頂いていて、

必ず、あの~、いちばん最後に必ず 深々とお辞儀をされて、

そして、ありがとうございましたって必ず言ってくださるんです。

で、ほかのあの、まあ、私、あんまり他の方のコンサート行ったことはないんですけれども

テレビなどでよく見ていると、必ずイェーイありがと~とかって去っていくんですが、

必ずありがとうございました、とて言って下さるのは何でだろう?

ってずっと 思っていたんですが。あの、ときどき、コンサートでね、

自分の小学校、中学校高校時代は、家出をなさったとか、

なにかディスコにずっと通われていたとか おっしゃるんですが、

お母様か、お父様が、なにか、そういう言葉の面でね、とても

あの~角松さんに、しつけの面でね、あの、厳しく、厳しくっていうか、

ちゃんと世の中を出てって大丈夫なように育てられたのではないかな~と

私は思っているんですがいかがでしょうか?」

角:「え~、あの、そんな意識したことはないんですけれども・・

あの、ま、母親は非常に厳しかったですね。

あの、しつけはすごく厳しく、スパルタでしたね。

まあ、うちは、厳しくは育てられましたけれども。

あの、まあ、その、気持ち的には、もうほんとに、僕のようなアーティストっていうのは

別にテレビ出るわけでもないし、そんな騒がれるあれでもないし、

ただ音楽をコツコツいい音楽を作って、皆さんにお見せしよう、聴かしたい、

僕はこんな音楽が好きなんだってことをやってきただけで、

こうやって、集まってくれる、こうやって、長い間聞いてくださってるって

いうことっていうのは、あの、まあ、28年間ですから、

それでもまだ細々とですが ツアーが続けられてる、これ、

あのほんとに、ありがとうなんですよ。ありがとうございます。

もうそのことじたいには、ほんとに感謝して、このお客さんがいるから、あの


こうやって音楽続けられてるっていうのが、基本的なことなんですけれども

あの、それがやっぱり一番大きいと思います。

あの~それともうひとつはね 影響がひとつあるんですよ、

実は。あの、僕はビートルズがファーストタッチの音楽のひとつだったんですね。

で、ビートルズがライブをずっとやってて、途中からビートルズ、

ライブをやらなくなりましてけども、ものすごくアイドルチックに

やってるときとかのビートルズも好きだったんですけど、

すっごい、深々とお辞儀を するんですよ。ビートルズって。

ライブ終わった後に、全員がガッーとお辞儀をするんですね。

それが物凄くカッコいいと思ったんですね。あの~だからその影響がすごくあると思います。

だから、その、あんだけ、こう、絶頂にいながら、演奏が終わると、

1曲ずつ、すっごい深々とお辞儀をする、その姿が、物凄くカッコいいなと

その、子供の頃からずっと思ってたんですね。

きっとその真似をしているのかも しれないですね。

ある意味で。そんなところで宜しいでしょうか?」

リ:「ありがとうございました。これからも宜しくお願いいたします」

角:「ありがとう、はい、こちらこそ、よろしくおねがいします」

角:「はい、じゃ、次の方。え~と、じゃ、そちらの白い方。ええ、あの、

今、動体視力、僕、最近すごくいいので、誰が早いかすぐわかるんで、その白い…」

リ:「今日はほんとにありがとうございました。」

角:「はい。ありがとうございました」

リ:「今日はオープニングの映像にもあったように、ホワイトデーなんですけど

実はあの、私、誕生日でして・・。」

角:「お、それはおめでとうございます。お誕生日おめでとうございます」(拍手)

リ:「ありがとうございます。で、なおかつ、この箱根っていうのが、

え~と、生まれて初めて彼氏と来た、旅行に来た…」

角:「ほう、思い出の地だったわけですね」

リ:「そういうことを思い出しながら今日来たんですけど~、角松さんが、彼女と

二人きりで、初めて旅行したところって覚えてますか?」

角:「はい、覚えてます!」(即答)

リ:「で、その時の印象っていうか、印象に残るエピソードとかありましたら」

角:「はい、え~、これは、もうはっきり言いましょう。中学生の頃ですねえ

え~、あの、友達の家に泊まりにいくとですね、

嘘をついて、彼女と海に行こうと思ったわけです。

海に行こうと思ったんですけど子供のころ、要するに、

親と海に行くっていうのは、よく行っていたわけです。

で、海っていうのは、よく伊豆に行ってたんです。伊豆です。

ま、伊豆ですわな。で、伊豆、静岡県っていうことだけわかっていたわけです。

で、静岡に行けば、絶対海があるだろうって思ったの。

で、静岡に行ったんです。で、静岡のビジネスホテルかなんかを予約して。

で、水着とか、彼女もなんか、いそいそ用意して来たんですけど。

静岡市内には海がないんだよね。だから、全然地理がわかってなかったわけ。

それで、伊豆と静岡市なんて、全然違うんだぞ、お前っていうね、

それが まったくわかっていなかったわけですよ。

それで、しょうがないからです、 1泊2日でしたけどね、

駅前の地下街でお好み焼きを食べて帰りました。

という、思い出が、僕が彼女と最初に行った旅行でございます。

え~、よろしいでしょうか?はい、ありがとうございます。」

角:「じゃあ、もう一人ぐらい、さっきさ、もう一人、手をあげてくれていた、はい、

どうぞ、そちらの赤い・・」

リ:「前の方が真面目な質問していて、こんな質問をするのは恐縮なんですけれども」

角:「別に、真面目でもないと思います(笑)」

リ:「あ、そうですか」

角:「遠まわしにちょっと際どい質問だったと思いますけれど」

リ:「あの~、あたし、男の人のですね、きゅっとして、小さくて、ぷりっとした おケツが好きでして」

角:「あ~尻フェチですね。いやいやそういう人いますよ」

リ:「はい。で、こんな間近で角松さんをみるのが初めてで。で、あらためて

スリムな方だな~と思いまして。あの、よろしければ、さしつかえなければ

角松さんの、スリーサイズを…」

角:「スリーサイズ?」(笑)

リ:「…教えて頂きつつ、1秒間くらいでいいので後ろ姿を拝見したいんですけれども」

角:「あの、スリーサイズはわかんないんですけど~。あの~、もう脱ぐ用意してんの」

リ:「おおっ」(拍手)

角:「あの、スリーサイズはわかんないんです。あの、えっと、一応ね、

ウエストとかもGパンが28?今。28とかだよな、確か。

で、えっと胸囲とかは、もうほん

とないですね。あの~(後ろを向く角松さん)」

リ:「おおおっ~、ありがとうございます!」

角:「今の、おおおっ~が、すごかったですね(笑)

いや、あの~、え~と、一時期ちょっとね、体重が46キロ台まで落ちてしまったので 、

あの、ちょっとまずいなと思っていたんですけど、最近また、48・・(どよめき)

ぐらいに戻りましたんで、あの、ちょっといい感じになってきましたけども。

これ以上太らないようにしようと思って、最近は、WiiFitに励んでおります。はい。

よろしいでしょうか?」

リ:「はい、堪能させていただきました。ありがとうございました」

角:「はい、とんでもございません。どうもありがとうございました。

え~質問してくれた方々に拍手を」(拍手)


さあ、というわけで、お届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

え~第一部公開録音いかがでしたでしょうか?

ということでですね、なんかやっぱり、あの~、なんていうんですかね、え~

私のリスナーの方というのは大人の方が多いので、あの、やりやすいですね。

なんていうんですかね、あの~、いろいろこうわかってらっしゃる(笑)

という感じがあってすごく、あの、なんか、昔よりも、やっぱり、ちゃんと、

こういうとこでやるとほんとに、あんまり、反応なかったりとかしたんですけど、

すごく、こう温かい反応があって、嬉しかったです、ほんと。

え~、そして、また、これからもですね、あの~、ま、あの、お子さんの話とかね

たくさん出ましたけどもね、え~お子さんのいる方にも、ほんとに、

あのいい音楽をお子さんにね、伝えていきたいなという風に思いますのでね。

え~、そうそう、最近、私もですね、角松敏生の音楽的な、

その後継ぎになるようなアーティストをそろそろ探していこうかな~とも思っておりますので

まあ、そういうところも含めて、これからも頑張っていきたいなという風に思います。

さあ、このあとは休憩を挟みまして、午後6時から、

いよいよ第二部ということでえ~、角松敏生、今剛、梶原順、

3Kによるスペシャルライブ、会場にて、お楽しみ頂きたいと思います。

え~、昨日のあの、リハーサル、夜から始めたんですけどね、

その夜リハーサル始める前に、ま、ちょっと、慰安ということで、

そこのレストランでね美味しい料理を食べたんですけれど、

どうしてもやっぱり、我慢できなくなって、

今ちゃまとかシャンパン出しちゃいましてですね。

こんなんなってリハーサルやってましたけど(笑)、

今日はきっちりと、お見せできると思いますので、え~お楽しみに。

え~、それまで、お配りした無料ドリンク券のほうで、

しばしのティータイムお楽しみください。

お茶じゃ~なんか物足りないっていう方、

部屋帰ってビール飲んできてもいいですし(笑)、

まあまあ、ご自由に、ご自由にっていうことで、

え~というわけで、このあとの、第二部もお楽しみいただきたいと思います。

それではお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE 公開録音編

お相手は角松敏生でした(拍手)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「え~と、とても素晴らしいライブで感激しました。」

「久しぶりに、ライブを聴かせていただきまして、

なんかとっても、気分がリフレッシュできました。ありがとうございました。」

「今日は、とっても、学生学生時代からファンだった、

角松さんの、生の声を聞いて、すごく良かったです。」

「とっても、素晴らしいライブだったので、これからも、

3Kでツアーとか、レアな場所でやっていただきたいと思います。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。いかがでしたでしょうか。

え~、なんか、楽しんでしまってごめんなさい。って言うぐらい、

楽しい雰囲気が伝わって来たんじゃないかと、思いますけどね、

え、こう言う公開録音も、ほんと、久し振りでございまして、

ほんと、小田急グループさん、ありがとうございます。

え~、まあ、あの~、実際あの~、まあ、このね、

公開録音の後、ライブを行ったんですけども、

さすが、日本を代表するギタリスト二人、ということで、

素晴らしいパフォーマンスでございまして、

ギター3人、と歌だけだったんですけども、

あの~、もう、ほんとに世界が、あ~、出来上がっている感じの、


パフォーマンスが出来て、僕達もすごく、収穫がありましたね。

え~、こう言うライブも、いいな~と、思いました。

あの~、また、場所もね、え、まあ、箱根というところもあり、

え~、まあ、あの~、もっと、ちゃんと普通に長く、

ライブとして、やることも出来るんじゃないかな~と言う風に、

思ったんで、え、冗談でまた、半年に1回なんて言っていましたけど、

あの~、僕、ファンクラブがありますので、

ファンクラブの、そういう、ちょっと、スペシャルライブなんか、

やってもいいな~、とか、いろんなちょっと、発見がありました。うん。

ホテルも、ほんと、素晴らしいホテルで、え~、ね、

大人のための空間が、広がっておりました。

え~、箱根と言うね、日本の重要な自然の財産なんで、

ございますけどね、久々に行きましたけど、

奥の深い場所だな~と、思いました。うん。

あの~、角松敏生、なんか、海が似合うというような、あの、

イメージをお持ちの方も、多いと聞きますけれど、

この、箱根の雰囲気と言うのはね、

やはり、大人のリゾートというね、あの、なんて言うんですか、

ちょっと隠れ家的な、そう言うイメージがやっぱり、ありましたよね。うん。

それと、そういうなんか、近代的なリゾートのイメージと、

伝統と、自然が非常にうまく融合した、

あ~、ほんとにいい場所だな~と、思いました。

え~、東京からね、ロマンスカーに乗って、

もう、ほんと1時間半程度で、素晴らしい場所がありますので、

また、是非、なんかやってみたいな~というね、

ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根2~ウフフ(笑)

もう、すでに、期待しておりますけど、エヘヘ、

え~、やってみたいな~、なんて、出来たらいいですね~。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS は、毎週夜9時から

オンエアー中ですので、まだ、聞いたことがないと言う方は、是非、チェックしてください。

ということで、お届けして参りました、

ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャル in 箱根。

そろそろ、お別れの時間となりました。

それでは、今度の土曜日、いつもの ODAKYU SOUND EXPRESSで、

お会いしましょう~。お相手は、角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第52回(09/03/28)放送レポ




NO.52 (2009.3.28)



♪♪♪ Barry White/It's Getting Harder All the Time


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜もはじまりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーは、「Oh,Baby~」ってな感じでございます・笑

Barry Whiteの、ねえ、低音の魅力、It's Getting Harder All the Time

ねえ、えー、今、この、バリー・ホワイトを、僕、大好きな、ね、

アーティストで、まあ、あのー、アレンジャー・作曲家さんだったん

ですけれどもね、えー、自分でも、ね、えー、こうやって歌を唄い、

そしてまた、この、低音の語りがとっても魅力的な方なんで

ございますけどもね。はい。

あの、有名な「愛のテーマ」なんて言うのはね、航空会社の

テーマソングにもなって、どっかで、一度は聴いた事のある、

あの曲を書いた人でもありますが・・・。

さあ、あー、ODAKYU SOUND EXPRESS、3月最後のオンエアーを

迎えましたが、3月と言えば番組の改編期でございますが、

ご安心ください。4月以降も引き続き、番組を継続いたします。

えー、小田急グループさん、ありがとうございます、はい。

この、構造不況の中、この番組に投資して頂けると言うのは、

本当にありがたいことでございますね、ええ。

えー、いい音楽をね、どんどん流して行きたいと思います。

さあ、あー、いよいよですね、明日3月29日(日)はですね、えー、

この間、行われました公開録音の模様をですね、お聞かせする

1時間の特別番組、えー、明日の夜7時から、1時間の特別番組、

お届けしたいと思いますのでね。えー、公開録音、楽しかったです

よね。えー、私たちも非常に盛り上がらせていただきました。

えー、皆さんからの、感想なんかも来ていると思いますが、

あー、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS、えー、10日前にリリース

されたニューアルバム「NO TURNS」からのナンバー登場します。

アルバム発売から10日経ちましたけど、ね、もう買って頂きました

でしょうか?そして、みなさんの体にしみ込みましたでしょうか?

と言う事で、今夜も最後まで、よろしく。

-------------------------CM----------------------------



東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

それでは、ニューアルバム NO TURNS から、

1曲お届けしましょう~。もう、そろそろ、

角松リスナーにはお馴染みになりつつある、ナンバーですね。

「CAT WALK」

♪♪♪♪・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、NEWアルバム「NO TURNS」から、”CAT WALK”

いよいよ、オンエアーされましたね。

ライブでもね、これ、いま、やっておりますので、

え、ね、やや、お馴染みとなりつつある、ナンバーです。

ライブでも、必ず盛り上がるナンバーでございますね。うん。

えー、今月はNEWアルバム「NO TURNS」から、

ナンバーを、毎週2曲ずつ紹介して来ているわけでございますけど、

もう、そろそろね、全曲紹介し終わりますが、

まあ~!もう、発売から10日経っているわけでございますから、

もう、みなさん、体に入ってきているんではないかな~と、

思いますけど、どうです?みなさん。

あの~、聴いていただいた感想と言うか、

あの、僕としては、あの~、別にあの~、不安はないんですけど、

こんだけ、何にも考えずに作って、こう、自然にこう、

まあ、こんなんでいいか~と、思って、作った作品て、

あんまりないんですけども、僕としては、

凄く心地良く仕上がったかな~という風に、思っているんですけどね。

ま、こう言う、あんま、こだわりのない作品も、

なんか、聴いてて楽でいいな~なんて思いながら

聴いているんですけども。え~、いかがなもんでしょうか。

まっ、こだわりがないと言っても、なんて言うんですかね、

変な、こう、仕掛けとか、狙いとか、

そう言うね、こだわりですね。え~、音に関しては、

相当、こだわっております。相変わらず。

これは、いつもね、同じ姿勢なんですけど、

聴きやすいナンバーですけども、随所に、

いろいろな、その、高度な、音楽的に高度なことが、施されております。

素晴らしい、ミュージシャンたちのプレイ、

えー、生の、人間のね一人一人の芸術的なプレイが、

記録されているところを、感じとっていただけるんじゃないかな~と、

えー、思うんですけどね。

まあ、一言でいえば、この作品、なんて言いますかと聞かれたら、

昔のやり方で、技術力の高いミュージシャンが、

コツコツと、丁寧に、作り上げてくれた作品。

えー、もう、その一言に尽きるわけでございまして、

えー、そう言った音楽たちが、どのような感じが、

皆さんの耳に届くのか?という感じでございますね。

えー、どう、感じていただけますでしょうか。

え、おそらく、お客さん、聴いてる方々もですね、

あ~、いい音楽を素直に楽しもう~。まあ、そう言う気持ちで

聴いていただければ、「幸い」という感じなんでございますけどね。

さあ、え~、ということでですね、

先ほども言いましたけど、来ていただいた、あの、方々、

いらっしゃいますけどね。

ここで、え~と、こちらの方、ご紹介したいとおもいますね。

ミンミンさんですね。

「スペシャルイベントに参加させていただきました。

3000通の応募の中から、当選したのは50通のみ。

そんな、狭き門を突破して、自分が参加出来たので、

奇跡のようです。公開放送収録に参加したり、

お宝映像を見せていただいたり、貴重なライブを聞かせていただいたりと、

忘れられない1日となりました。

でも、質問コーナーがありましたが、

いざとなると、だめですね~。

角松さんにお聞きしたいことを、心の中に用意していたのに、

勇気が出ず、結局、手が挙げられませんでした。

そんな私とは違い、イベント中、質問されていた方は、

堂々とされていていましたよね。

3月29日の放送は、どんな風に編集されて

ラジオから流れてくるのでしょうか。今からとても楽しみです」

ってことでね、

「3Kによるライブはとても凄かったです。

ギター3本だけなのに、何で、こんなに分厚いサウンドなんだろうと、

驚きの連続でした。

MCで、季節ごとに、美味しい食べ物を食べて、

温泉につかって、また、こんなライブが出来たらいいね~と、

順さんとお話されていましたが、

また、ここで、3Kのライブを聴きたいと強く思いました。

今回は、私は日帰りだったので、温泉も、

美味しいフレンチも味わえませんでしたが、

いつか、ハイランドホテル、3Kライブというのも、

また、やっていただけませんでしょうか。

小田急さん、よろしくお願いします。」ということでね、

「半年もかけて企画されたとのこと、

皆さん、お疲れ様でした。

ライブのアンコールで聴いた。”夜の蝉”素敵な曲ですね~。

リクエストさせていただきます。」と言うことでね、

え~、本当にありがとうございます。

これ、ミンミンさんが書かれている通り、

え~、もう、いろんな感じで盛り上がりましたよね。

まあ、でも、ああいう場で、こう、あの、バン!と質問される方、

なかなかいないんですけどね、でも、積極的に、

質問される方が、あれは、多かった方だと思います。

えー、おかげで、たくさん盛り上がらさせていただきました。

あ~、ほんとに、来ていただいた方、

皆さん、ありがとうございました。

それでは、これ、ミンミンさん、あのリクエスト、

早速お答えいたしましょう~。

「NO TURNS」から、角松敏生、”夜の蝉”

♪♪♪♪・・・・”夜の蝉”


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーは、角松敏生NEWアルバム

「NO TURNS」から”夜の蝉”でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・


ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、皆さんからのメッセージでございますけども。

弥生さん

「5時59分、これ~、夕方か夜か、朝かもしんないね、これはね、でも。

♪♪風に・・・記憶の~ ん? 角松さんの声がテレビから!

角松敏生NO TURNS あさって発売のCDのCMだあ!

何十年もファンやってますけど、テレビCM初めてみました。

地デジ7チャンありがとう。(笑)

今日はフラゲでCD獲得。お茶お弁当、CDウォークマン等々

朝からいいことあったので、重いのなんてなんのその。

早く聞きたい。」

あ~、早朝ですね。早朝に、え~、テレビスポットね。

この時間帯すごく安いんですよね。(笑)そんな時間帯にしか打てないんです。

僕のテレビスポットは。(笑)これ、貴重ですよ、見た人は。なんて(笑)

え~、ということでございましてね、テレビスポットもね、

早朝とか深夜だとみれるかもしれません。(笑)

え~、ね、先ほどお届けしましたね、「夜の蝉」

僕がね、その、あの、あの~、え~夜ね、仕事の帰り、蝉しぐれを聞きまして、

昔は、夜、蝉鳴かなかったよな~と思ってですね。

こんな真夜中にでも蝉しぐれが聞こえるのは、温暖化のせいかな~

とか、思いながら、でも、もしかしたら、最近の蝉もなんか

生き急いでいるのか、なんて、思いまして。

そういえば、蝉っていうのは、7年間土の中にいて、あと1週間だけ

羽化して自由に飛びまわれるっていうのも、切ないといいますけれども

ある意味ね、生命力の象徴とも言われていて・・

なんて話も思い出しましてですね。え~人間になぞらえると

蝉の一生っていうのは、どんなもんなんだろうかって考えると

自分はまだ土の中にいる時期か?それとももう、羽ばたいている時期か?

羽ばたいてるとするんだったら、もうちょっと急がなきゃ。

なんかそんな気がしまして、ふとその時に夜の蝉というタイトルが

浮かんできまして、これをずっと温めておりまして

これを、アルバム、レコーディングが始まってからもこの曲を

どうしても曲にしたくて、え~一日ちょっと伸ばして貰って、

一曲書き上げたのが、この夜の蝉でございますけど。

そのほかにもこのアルバムには、たくさんのいろんな、こう、今、自分が

考えてることのメッセージ的なものもたくさん入っているので

そのへんのことをね、また拾い上げていくっていう話も

またあるんじゃないかと思いますけどね。

さあ、箱根での公開録音、先ほどもお話しましたけど、ほんとにね、

盛り上がりました。あの~最初は、前日はものすごく嵐で、

え~さすがに角松敏生、龍神とお友達っていう感じがしますけども。

龍神っていうのは、雨を降らすっていうのは、

天候を自在に操るという意味合いがありまして、

え~、箱根にも屑流神社の龍神様がいらっしゃいますからねえ

これはもう祝いの雨だ、と僕は、直観しまして、

絶対その本番の時は晴れるぞって思ったら、ほんとに、

本番中、もうスカッと青空が広がりました。


ごんちゃんさん、ね、

「今日のお天気、角松さんの龍神パワー健在ですね。

縁起がいいような気もしますが、皆さんは時間までに到着されたでしょうか?」

ちゃんとみなさんいらっしゃってましたよ~。

「29日の放送が楽しみです。夜7時からですよね?」

はい、そうです。明日の夜7時から、この箱根での、公開録音の模様をですね

え~、あの~お聞かせしますので、是非お聴き逃しのないようにね

え~、「それから19日の渋谷のスペイン坂スタジオの方にゲストに出るそうですね。」

ということでございますけど。もう、出たあとなんですけどね。

見にこられたんでしょうか?スペイン坂も久々に行きましたけどね。

さあ、ということで、え~、明日の29日夜7時から!1時間ですよ!

1時間番組です。拡大枠です。小田急グループさん、

どうもありがとうございます。

ということで、お楽しみに!

さあ、それでは、1曲。選曲ナンバーお届けしましょう。

ブレンダ・ラッセル「ウェイティング・フォー・ユー」


♪♪♪ "WAITING FOR YOU" BRENDA RUSSELL


ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーは、ブレンダ・ラッセルで「ウェイティング・フォー・ユー」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、と言うわけで、ニューアルバム特集、ね、来週はあと残す所、2曲で

えー、全曲紹介した事になる訳でございますけどもね、えー、渾身の12曲

でございます、はい。えー、そろそろ皆さんからのリアクション、そして、

メッセージなんかもね、えー、やって来るんじゃないかと思いますけども。

来週、再来週あたりに、みなさんからのリアクション、ご紹介出来ると

思いますけれども、えー、ドシドシ、送ってくださいね。

えー、そして、明日は、公開録音の特番があります。

3月29日(日)夜の7時からオンエアー、こちらの方も是非お聞き逃しの無い

様に。えー、そして、この番組、4月からも引き続き、よろしくお願いします。

と言うことで、みなさんからのメッセージやリクエストを、バシバシお待ちして

おりますので、メッセージの宛先!

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に、TOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第51回(09/03/21)放送レポ




NO.51 (2009.3.21)







♪♪♪♪ ”SILVER SHADOW ” ATLANTIC STARR


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました。ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと9時30分までお付き合いください。

お届けしたのは ATLANTIC STARR ”SILVER SHADOW ”

さて、ついに今週の水曜日、

NEWアルバム、「NO TURNS」がリリースされました!

と言うことでございましてね、

え~、売れて欲しいな~、えへへ。なんて、言ってますけど、

まあ、ところで現在、売れて欲しいな~と言う思いを、胸にですね、

え、アルバムのプロモーション、全国、

回っているわけでございますけどね、

ま、全国と言っても、まあ、福岡、仙台、え、名古屋、大阪、

札幌、福岡、ん?うふっふ、言ったか。

えー、ま、その辺、ですね。

これが、結構、過密なスケジュールでございまして、

ま、いっつも、午前中から起きて、自分の、ま、

いつものタイムスケジュールとは違った生活なんですけど、

まあ、頑張ってプロモーションしてまいりますので、

皆さんも、一つ、口コミのほど、よろしくお願いいたします!

さあ、と言うわけで、リリースされた、

NEWアルバム、みなさんお聴きになっていると思いますけどね、

「NO TURNS」のナンバー、登場します。

まだ、お買い上げいただけていない方に、

インフォメーション、していきたいと思います。

えー、さあ、小田急線の旅企画もね、ありますよ。

今夜も最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、それでは、ニューアルバム NO TURNS から、

また1曲お届けしましょう。え~、まあ、お聞きになった方もね、

え~たくさんいらっしゃると思いますけど

も~このアルバム一、え~、ちょっと過激、

過激というか・・え~ナンバーですね。

お届けしましょう!角松敏生「PANSY」


♪♪♪ ”PANSY” 角松敏生



東京FMから、角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ニューアルバム NO TURNS から「PANSY」

え~、この手のヘビーグルーブなファンクナンバーっていうのはね、え~

久々にやった気がしますけれども、あの~、意外と、その~

メッセージがある曲が多いですね~とかって、あの~、

取材されると言われるんですけど、そうですかね、

あの~、意外と、その~客観的な、あの~視点からみた、

え~、感じが多いですよね。

ですから、あの、うーん、例えば世の中に対して、こう発する、

こう反骨的なところも、その、ずいぶんと、その、

若いころと表現方法が変わってきておりまして

あの~、シニカルに応援している、みたいな、

ちょっと皮肉混じりなんだけどまあ、これ、応援してんだよ、

これでも、みたいな(笑)

え~、なんか、そんな、あの、感じになっておりますよね。ええ。

まあ、あの~、大人になったんですね、とかね(笑)

よく言われるんですけど。

いや、大人というか、あんた、もう、あたしゃ、来年50だぞ(笑)みたいな。

え~、ね、考えてみりゃね。ただ、まあ、

あの~それなりにパワフルなアルバムに上がってるんじゃないかな?

という風に、僕も思っておりますので、

え~、まあ、まあこれからでしょうけれども、いろいろ皆さんからのね、

え~感想が届くのが楽しみでございます。はい。

まあ、この曲はこういう風なんですと一つ一つ自分が説明するよりも

皆さんが感じた通りのことで、感じていただけたらと思っております。

え~、1枚メールご紹介しましょう。

こちらジャーニーさんなんですけども、

「え~、公開録音はずれちゃいました~。っていうね。

3月の箱根での公開録音、残念ながら外れてしまいました。

日頃の行いのせいでしょうか?仕方がないので、ラジオの前で放送を

楽しみにしております。その代りというわけではありませんが、

角松さんの春のミニツアーには、4か所ともお邪魔する予定です。

どんなライブになるのか、今からワクワクしています。

まだまだ先と思っていたニューアルバムのリリースもあります。

ファンクラブ限定CDも素晴らしい内容でしたが、

久しぶりのアルバム楽しみです。」

ということで、もう聞いていただけましたでしょうか?

え~楽しんでいただけましたかねえ?

ちなみに、そのね、春のミニツアーというのは、もうスタートしております。

ね、もういきなり米原のほうでね、やりましたよね!

え~、そして残るは4月19日福生市民会館、5月4日和光市民文化センター

5月10日松戸森のホール21、ということでございまして。

もう米原でお聞きになった方はわかると思いますけども、

結構パワフルなライブになってるでしょう?え~ドラムレスなんですけども。

今回は、コンピューターマニピュレーションを、

ステージ上にバーンと乗っけてですね、え~、

プログラミングと生演奏の融合みたいのをしながら

あんな曲やこんな曲、また懐かしいナンバーやりましたね~

聴きに来ていただいた方はご存じだと思いますけど。

その辺の感じもお楽しみにということでね。

ジャーニーさんは、もうお聞きになったんですね。

まあ、毎回、毎回、あんな感じでやりますけども、最後に向けて

どんどんどんどんまた、熟成していく楽しみ方もあると思いますのでお楽しみに。

それから、あの~、先週も言いましたけども、今後のライブ

角成順、ね、非常にアコースティックなこの3人でやる、これ、あの

PRAYERSツアーの時にも、目黒のブルースアレイでこのセッションやりましたよね。

この3人ていうの。これはこれで、なかなかやってる方は大変なんですけど

近い感じで盛り上がれますよね。うん。

この角成順のライブツアー、3月21日、今日、チケットが発売になりましたね。

え~5月30日・土曜日、5月31日・日曜日2daysで、神戸ウィンターランド

6月2日火曜日、広島・クラブクアトロ、そして6月4日ね、

三重県の松坂Maxa、ね、ちょっと牛食うの楽しみにしてんですよね(笑)

この間、食いそびれましたんでね、Maxaで、もう、ね、ちくしょう!と

僕、あの~みんなが、飯食う時間に、

ちょっと用があって行けなかったんでちくしょう!ってですね、

駅弁のあの~なんか、松坂牛弁当で、涙を飲んだんですけど。

今回絶対食ってやる!(笑)え~ということで、まあ話がずれましたけど。

角成順、こちらのほうも、え~、お楽しみに!ということでございますね。

さあ、それでは、ニューアルバム NO TURNS から、もう1曲お届けしましょう。

これも、ファンクラブ限定CDのほうで、大人気の曲でしたけれども、

え~、今回は思いっきりAORサウンドをね、え~、

わかる人が聞いたらにやっと笑ってしまうほどの、AORサウンドにしてみました。

角松敏生「美しいつながり」


♪♪♪ 「美しいつながり」 角松敏生



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしたナンバーは、私のニューアルバム、NO TURNS から

「美しいつながり」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は小田急線の停車駅を辿りながら

あ~、その駅、街にまつわるキーワードから連想する音楽と

トーク~ということで、先週に引き続き箱根登山線の「箱根湯元駅」でございますね。

そう、ロマンスカー遂に箱根までやってきた訳でございますけども、

ね、えー、そして、箱根登山線の箱根湯本駅まで、えー、やってきた

訳でございますけども、まあ、そのー、まあ、箱根湯本と言えば

温泉ですよね?何と言っても、温泉なんでございますけれども。

温泉には、温泉につかる楽しみ、食の楽しみ、

色々あると思いますけどね、あー、後は、やっぱりお酒を飲んで、

もう、大騒ぎ~みたいなね。えー、まあ、ここ、

温泉の楽しみ方の一つとして、ここに書いてあるんですけども、

えー、あのー、芸者さん。芸者さんって呼び方は、

ある種フランクな呼び方でございまして、

正式にはですね、あのー、ま、ちゃんと言うと、芸妓(げいこ)さん、

或いは、芸妓(げいし)さんとか、あー、言うんですけども。

まあ、あー、宴会先、お座敷に呼ばれ、えー、ね、

ここで、大事な事はですね、この本当に、

芸妓と言う風に呼ばれる為にはですね、

これ、ちゃんとした文化なんですね、舞踊、立ち踊り、鳴り物、三味線、

笛、えー、太鼓、ね、唄、ね、そして、お遊び、楽しいお遊びや芸で、

楽しい会話など、おもてなしをする芸能の達人!

芸の出来ない人や、芸の修行をしない人は、芸妓とは呼びません。

と言うことですね。

この辺、いわゆる、温泉なんたらってやつの、区別が難しいんですけれども、

その、やっぱり、芸を持ってる人って言うのは、やっぱり

こう、あのー、本当に文化財的な扱いですよね。ですから、あのー、

金沢辺りの温泉でも、そうですよね、

あのー、西の郭、東の郭っていうのがあって、

やっぱりきっちりしたその、伝統芸能として、こう、

伝えられている人達って言うのは、まあ、いわゆる、一般の、そのー、

ホステスさんとか、そういう人達とは、

もう、その、区別されると言うのがあるんですよね。

これは、まあ、実は、この箱根にも、やっぱりその芸妓さん、


えー、ちゃんとこう、代々伝えられている芸と言うのがあるらしくて、

中でも、箱根の二十歳代までの若い芸妓達の事を「きらりこ」と呼びます。

「国内及び海外の大切なお客様のご接待や楽しい友人のお集まりなど」、

えー、色々な言い回しもあるもんだと思いますけども、

えー、「どんなお客様にもご満足いただけるよう、

おかみさんやら、お姉さんから、礼儀作法の指導を受け、

接客のプロとなれるように努めています」と、しまったああ、

こんな遊び方が、あったんだああああ。いやあ、実際ですね、あのー、まあ、

だから、あのー、京都のね、あのー、いわゆる茶屋遊びって、

まあ高いですけども、あのー、結構感動するそうですよ。

やっぱり、こう、なんか、その、「芸」というか、その伝統に培われた

ね、えー、やつでございますけれども。

私、あのー、ある温泉場で、あのー、某レコード会社の前社長に

あの、温泉コンパニオンって言うのを、

あのー、経験さして頂いたことが、あるんですけれども、

えー、まあ、あのー、何と申しましょうかですね、

あのー、まあ、年齢も様々でしたし、あのー、まあ、

座敷にピンクのミニスーツ、ミニスカートスーツって言うのは、この、

何て言うんですか、これは、ミスマッチで売った方が・・・、

これは良いのかな?と思いましたけど、えー、ね、

最終的には、社長さんが

「角松くん、楽しめば良いんだよ、こういうトコは」の一言で終わって

しまいましたけどもね(爆)。えー、それはそれで、

楽しい初方って言うのは、あるのかもしれませんけど、

その、この、ほんとの芸者さんの、その、あのね、

その接客とか芸とかって言うのはね、こう結構、あのー、勉強になりますよね。

でも、ちょっと気になったんですけども、ここに書いてあるんですけども、

箱根の芸妓さんは約200人、そのうち、100人がきらりこさん、100人

が20歳代までの若い女の子達でございまして、で、何と、

芸妓とコンパニオンの料金は同額であるのをご存知でしたか?

基本料金は、90分で14500円から。

「マジッっすか!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

これ、なんか、どうなんですか?やっぱり、芸が見られる方が良いっすよね、

これ、間違いなくねえ。えー、もっとビックリな事に、

「20歳から25歳の娘」とか「30歳前後の娘がいいなあ」とか、

「若くて面白い娘をお願いするよ」と言う、注文も出来ます。

「しまったあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

えー、こういう事が出来るとは露知らず、今剛と梶原順と、

男三人で寂しく飲んでいた私たちは、一体何?

えー、これくらい、14500円くらいだったらねえ、割り勘で、三人で(笑)、

行けたじゃねえかっ!みたいな、えー、そういう気がしますけどもね。

まあ、本当に、あのー、芸のある人達の、その踊りとかですね、

そういうのはね、本当に見事なもんでございます。

えー、これ、一つの、まあ、ちょっと、あのー、

言い訳的に聞こえるかも知れないけど、「文化」を勉強するって言う事で、

非常に、こう、良い事じゃないかとあのー、思うんですけどもね。

しかし、まあ、このー、ま、でも、言ってしまえば、その、まあ、あのー、

歴史があるから、こうやって、伝統芸能として、

えー、まあ、別扱い、別格扱いされて、そしてそれが継承されて、

大事にされている文化保存の一つなんでございますね。

まあ、歴史があれば、そういう風になって行くという事ならば、

えー、普通のね、あのー、どこそこの飲み屋のおねーちゃんが、

「一気、一気、一気」

っつーのが、100年続けば伝統芸能になると言う・・・・・ならねーか。

曲行きます。Loose Ends "Slow down"


♪♪♪ "Slow down"


お届けしているナンバーは、Loose Endsで "Slow down"。

って言うことでね、今日はちょっと、アダルトな話題に転びましたけれども、

えー、まあ、一応、あのー、文化保存と言うことでね、

えー、高尚な意味合いも含んでいる訳でございますけども(笑)、

まあ、物は言い様だな、でもな。90分で14500円かあ、って、

まだ言ってますけども。

これ、安くないですかっ?でもね!

芸が見れて・・・ハッキリ言って。

何か、あのー、ちょっと、ある意味、そうじゃないとこに言ってる人は、

馬鹿馬鹿しくなってしまう様な値段でございますけども。

えー、と言うことでね、えー、まあ、あのー、

社員旅行等々で箱根に行く方が、いらっしゃいましたら、

ちょっとこういう文化に触れてみるのも如何でございましょうか? 笑


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、そう言うわけで、NEWアルバム「NO TURNS」3月18日リリースしました!

えー、現在までですね、1,2,3,4,5,6,7,8.

えー、8曲。え、ね、この番組、オンエアーしましたけどね、

えー、残り4曲ありますけど、ま、あ~、

この番組でもおかけしたいと思いますけど、

もう、お聴きなった方、どんな感想をお持ちでしょうか。

是非、お便りいただきたいと思います。ねっ。

そして、まだ、お聴きなってない方、ま、あの~、

買って損はないアルバムだと思います。

え~、是非、聴いていただきたいなと思います。

メッセージの宛先、

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の夜9時に、TOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第50回(09/03/14)放送レポ




NO.50 (2009.3.14)





♪♪♪♪ ”SEQUENCER” AL DI MEOLA


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、このあと9時30分までお付き合いいただきたいと思います。

お届けしているナンバーは、アル・ディ・メオラで「シークエンサー」

さて、今日3月14日、ホワイトデーということでございますけれども

そうです!え~本日は、ODAKYU SOUND EXPRESS の初の公開録音、

箱根でやりました!

ということでございましてですね、え~、まあ、あの、ね、

近くで、家が近くで,あの、帰って来られた方は、

この放送を聞いてらっしゃると思いますけどね、

え~、そのまま泊っちゃった人は、

今頃、宴会でもやってるんでしょうか(笑)

え~、というわけでございまして、いかがでしたでしょうかねえ?ええ

楽しんでいただけましたでしょうか?ね、え~

3人、ワタクシを含めて3人のギタリストによる

スペシャルライブもありましたね。

え~、この公開録音の模様は3月29日(日曜日)夜の7時から1時間

スペシャルプログラムですね。

え~3月29日(日曜日)夜7時から1時間にわたって

スペシャルプログラムでオンエアされます。お聴き逃しなく!

というわけでございますね。

さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS まあ、先週に引き続き、

いよいよ来週に迫りました、3月18日リリースのニューアルバム、

私のね、「NO TURNS」からのナンバー登場します。

小田急線の旅企画もね、いよいよ終点ということでございましてですね

どの駅でしょうか(笑)お楽しみに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、それでは、ニューアルバム「NO TURNS」から

早速、一曲お届けしたいと思いますね。

えー、本日の、一発目ね、これでございますね、

角松敏生、「木漏れ陽」


♪♪♪ 木漏れ陽


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは私のニューアルバム「NO TURNS」

から、「木漏れ陽」でございますね、ええ。

えー、この曲も、あのー、ファンクラブの方は、

ご存知のファンクラブ限定CDでもね、えー、

アンプラグドバージョンでね、入っておりましたけども、

うーん、こちらのバージョンは、あー、ドラムが入って、

またさらに賑やかな感じで、えー、ね、また、装いも新たに、

言う感じでございますけどもね。

さ、あのー、いよいよ、発売、来週の水曜日なんでございますけどもね、

あのー、箱根の公開録音に来て頂いた方々にね、えー、一足早く、

えー、ちょっと簡単なね、試聴会みたいな、あー、

ものをやってみましたけどね、えー、如何なもんでしょうか?

最近、あのー、色んな所で取材をまあ、当然プロモーション時期なんで

受けるんでございますけども、そのー、ね、そのー、

インタビュアーの方々はね、えー、口を揃えて、

ほとんど口を揃えてと言っても過言ではないんですけれども、

「何か、凄い角松、これぞ、角松さんみたいな

アルバムが出来ましたね。ファンとしては凄く大喜びです。」

みたいな事を言われるんですけれども、あのー、どこが、

これぞ角松敏生なのか僕も良く分からないんですけれども、

この作品は、あのー、自分作る時に

あのー、今まで色々こう、テーマとか、方向性とか、色々こう、あのー、

あーでもない、こーでもないと、こう、ね、考えて作ってたんですけども、

あのー、今回はね、どうしようかなと思って、あのー、

「適当に作ったんです」

って、この間、あのー、思わず、あのー、インタビューで言っちゃったんですけども、

あのー、「適当」というのは、あのー、良い意味での適当では、

なくて、的筋にあたるという意味での、的当な気持ちと言うんですかね、

そのー、まあ、あのー、出るままに、自分が、

そのー、「あ、これ気持ちいいわな」「これ、いいかな?」みたいな、

あのー、まあ、なんか、書きまくったですよね、曲をね、うん。

だから、あのー、この曲は、こう、今回の路線じゃないから止めようとか、

そういう縛りを作んなかったんですよね。

あえて。だから、結局、そん中で、あのー、自分が今まで、

こう培ってきたものが、あのー、自然にこう、浮き出るみたいな、

そういう作品群に、図らずもなったんでしょうね、きっとね、うん。

僕はあんまり意識してないんですけども。

えー、聴く人が、そう感じるらしくて、リスナーのみなさんも

そんな様に感じるんでしょうか?

だとしたらば、えー、これは、いや、良いんじゃないかと(笑)、

思うんですけどね。まあ、こうやって、あのー、たまに、こう、

何も考えずに曲作りを楽しみながらやって作ったアルバム?

っつーのも良いんじゃないかな?

と思うんで、えー、お楽しみに。

えー、それでは、みなさんからのメールをご紹介して行きましょう。

和光市のK.Tさん、ね、

「ポスト開けたら、東京FMからの封筒が・・・開封する手が震えておりました。

もう家中大騒ぎで、高校生の娘と参加しますが、結局、もう一人の娘と

おばあちゃんは、当日一緒に箱根で泊まる事になりました」


ありそうな話しですね(笑)


「主人は、仕事なので、私だけ楽しんで来ます、ごめんなさい。」


えー、はい、私もごめんなさい。

お父さん、頑張ってください。


「えー、5月の和光市民文化センターでのコンサートの前に一足早く

3Kの演奏をもう楽しめるので、楽しみです。このような機会を与えて下さった

東京FMさんと、スポンサーの小田急グループさんに感謝感謝です」


って言うことでね、和光市のK.Tさん、当たったんですね。

えー、今日、今日です、今日。えー、ね、泊まってるんですね、今頃ね(爆)

えー、じゃ聴いてないかな?放送。

えー、続きまして、こちらも、当たったようですね。

えー、ユキノさん、

「公開録音、当選しました。仕事から帰ったら届いてました。

あきらめていたので、本当に嬉しかったです。

興奮して、夕飯を作るより先に角松友達にメールしてしまいました。


封筒が届く前日には、会社が恵比寿なので、仕事が終わってから、


東京タワーが見たいと思い、広尾から東京タワーを眺め、

箱根はやっぱりダメだったのかな?と思いながら、

角松さんのTOKYO TOWERを鼻歌に帰りました。思いが通じたのかなあ。

3月14日はロマンスカーに乗って息子と一緒に行きますね。

えー、近く、角松さんのライブなど息子と行く機会が増えました。

12月の中野サンプラザも一緒に行きましたよ」

えー、ね、と言うことで楽しんで頂きましたでしょうか?ユキノさん。

ね、息子さんと一緒にロマンスカーに乗って角松を聴きに行くって

いいじゃあございませんかね?でも、これ、あのー、何故か、

この東京タワーが見たいと思って、フッと行ったら、何かそのー、

届いてたって、こういうのを虫の知らせと言うのでございましょうか?

さ、それでは、ニューアルバム、「NO TURNS」から、もう一曲お届けしましょう。

これは、あのー、取材を色々したら、あのー、色んなライターの方が、

「この曲、ちょっと惹かれました」って言う声が一番多かった曲なんですけど、

えー、まあ、そうなんですかね?お届けしましょう、Love Junkey


♪♪♪ Love Junkey


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバー、あー、ね、

アルバム「NO TURNS」から"Love Junkey"

えー、まあね、あのー、恋のからくりと言うのは、あー、ね、

恋すると、こう、なんか、ドキドキするというのは、

あのー、脳内麻薬物質である、フェニルエチルアミンという

物質が、こう出てくるからって言う、ある科学検証番組で、

脳を科学する、恋愛を科学するという番組がありまして、

えー、まあ、あのー、恋愛依存症とか、セックス依存症とかっていう病気が、

最近、こう、注目されておりまして。

アメリカでは、なんか、そういう依存症ですから、

そのー、恋愛依存症更正施設まであるそうでございますね。

ええ、そのへん、アメリカは早いですなあ。

まあ、でも、人間どっか、あー、その恋愛依存的な時期、ありますよね。

うん、でも、あのー、恋愛なんてのは、まあ、ね、

そういう脳内麻薬物質で、こうトキメクって言うのは、

そんなもんだと、ええ、そんなもんなんだからと、ええ言う話でございますね。

えー、アナタもラブ・ジャンキーな時があるんじゃないですか?うん。

まあ、でも、あのー、恋でときめく理由と言うのは、

科学的に分析出来ますけれども、

「何故、するのか?」

これは、ちょっと分からないですね、ええ。このへん、まだ謎でございます。

ええー、そのへんの、謎解きは、また、来週おかけするナンバーで明らかに

なります、なんちゃって・笑。

えー、と言うことで、ニューアルバム「NO TURNS」から"Love Junkey"でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は小田急線の停車駅を辿りながら

あ~、その駅、街にまつわるキーワードから連想する音楽とくっちゃべり~

ということで、さあ、「箱根湯本駅」ついに来ました。箱根まで。

じつはですね、ここに、あの~書いてある、2009年、3月14日土曜日、

まさに、え~、本日でございますね。

え~、まさに、本日、箱根登山線の、箱根湯本駅の新駅舎を

使用開始と言うことでございましてですね、

これは、アニバーサリーだったわけですね~。

え~、ちなみに、小田急グループは登山電車や、ロープウェイや、

芦ノ湖の海賊船などを乗り継いで、

箱根を存分に楽しみいただける周遊コースを

提供していると、書いてありますね。

え、これまでの海賊船の新造や、ロープウェイの架け替え、

桃源台ターミナルの建て替えなど、さまざまな施策を展開して

参りましたね。わかりやすい箱根。回りやすい箱根。というね、

え~、感じで、え~、頑張っておられるということでございまして、

ま、当然のことながら、ま、せっかくの機会なのでね、

楽しんでいらっしゃる方も、たくさんいらっしゃるんじゃないかなと、

思いますけどね。うん。あのー、今回の、ハイランドホテルもね、

良かったですよね。やっぱ、広いと、いいですよね~、ほんとに。

え~、わたくしも、温泉つからせていただきましたけどね、

でも、なんと言っても、箱根の魅力と言うのはですね、

あの、海と山のものが両方手に入る。というね、

これは、いいですよね、え~。ですから、もう、あの、

食の楽しみはもう、完璧でございますよね。う~ん。

もう、ハイランドホテルもさることながら、

箱根近辺はですね、その、大人の方を対象に、てか、

ターゲットにした、こう、隠れ家的な、あにー、宿とか、

いろいろ出ていますよね。あのー、大人の隠れ家とか、

ああいう本に。(笑)えー、ま、東京から近いっていうこともありますし、

そして、なおかつ、その、山の中の、こう、なんか、

こう、なんて言うんですか、えー、隠れ家的な雰囲気っていうのが、

あるからってね、って言うのも、あると思うんですけどね、

あのー、そんなところでも、ちょっと、

最近、クローズアップされていますよね。う~ん。

意外と、それで、その、なんて言うんですか、

高い、結構、こう、高めの設定の旅館とかも増えているんですけど、

あの、話は変わりますけどね、最近でも、

あの~、よく、まあ、ね、あの~、そんな高めの設定で、

大丈夫あのかな?って、意外と大丈夫だったりするんですよね。

不景気だ、不景気だと言いながらも、あの~、

あるところには、金持っている人は金持っているんだな~と、

思いますよね。考え方があるらしくて、

外資系のホテルとか、最近乱立してるじゃないですか。

1泊、5万だ7万だとかって、泊まる奴、いんのかよ?

と、思うんですけど、結構いっぱいらしくて、

なんだか、あの~、たとえば、10万円かけて海外旅行に行くんだったら、

あの、7万円の豪華なホテルにですね、家族で泊まりに行くとか、

そういう、過ごし方が最近あるって、話も聞きますけどね~。

ま~、でも、いつまで続くんでしょうかね~。ま、わかりませんけど。

ま、いずれにしても、ま、わたくしも、久々に箱根、

行ってまいりましたけどね、えー、ちょっと、あの、いいな~と、

思っちゃいました。(笑)

えー、あの~、今度は、暖かい時に、ね、行きたいな~なんて、

思っております。はい。

さ、それでは、曲の方、お届けしましょう~。DAN FOGELLBERG 「LONGER 」

♪♪♪♪「LONGER 」


さて、お届けしているナンバーは、DAN FOGELLBERG で「LONGER 」

さあ、本日はですね、箱根登山線のですね、箱根湯本駅、

スポットを当ててお話しましたけどね。

え、期しくも、実は新駅舎オープンと言うことで、

え~ね、これもなんかのご縁と言うことでございまして、ね、

さあ、というわけで、小田急線の旅、

引き続きまして、来週も、まあ、記念なんでね、

来週も、この、箱根湯本周辺の話題で、

ふっと、思いついた話題で語ってみたいと思います。

来週もお楽しみに。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、本日のね、ニューアルバム特集いかがでしたでしょうか?

また、来週もニューアルバムからちょこっと出していきたいと思いますけどね。

さあ、ずっとお話しております、追加になっておりますライブ情報

5月以降、え~、ね、あの~アルバム発売から、

アルバムツアーがまだ先になりますので、その間にちょっとした、

アコースティック企画で楽しんで頂こうというね、

まあ、アルバムとはまあ、別な感じでございますけども

え~、角成順ということで、角松敏生、友成好宏、梶原順、

この三人でアコースティックライブやります。

5月30・31日、神戸ウィンターランド、

6月2日、広島クラブクアトロ、6月4日、松坂の、M'axa

広島公演のみ、全席指定でございますね。うん

それから、Maochicaとのジョイントですね、T's Maochica 2009 Premium

7月11日、軽井沢大賀ホール、7月18日、富山のクロスランドおやべ

でございますね。え~、各公演、内容、詳細、いろいろありますが

私のオフィシャルホームページ,

TOSHIKI KADOMATSU オフィシャルホームページ

http://www.toshiki-kadomatsu.jp http://www.toshiki-kadomatsu.jp

こちらのほう、是非、チェックしていただきたいと思います。

さあ、みなさんからのメッセージ、え~、ね,

公開録音の感想等々お待ちしております。

宛先は、はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の夜9時に、東京FMお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第49回(09/03/07)放送レポ



NO.49
(2009.3.7)




♪♪♪♪・・・・「LET ME BE THE ONE 」DARYL HALL


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS、えー、この後、

ね、本日も9時30分まで、お付き合いください。

さあ、3月、やって参りました!ね、えー、春の足音が、

聞こえてきてますでしょうか?今日この頃・・・・と言う事で

ございますね。

さあ、今月は、あー、ニューアルバムの発売の月でございます。

3月18日、ね、発売でございますんで、えー、もうプロモーション

月間ですが、今月は、凄く忙しいですね。

あのー、地方キャンペーンも、久々に、ちょっとね、えー、行かなきゃ

いけない。何かと大忙しの3月でございます。

さ、あー、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSでございますけれども

3月18日リリースのニューアルバム、「NO TURNS」から、あー、

ね、何曲かね、またご紹介したいと思っております。

小田急線の旅企画も、ございますよ。

えー、今夜は、一体どの駅が登場するのでしょうか?

今夜も最後までよろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、それでは、ニューアルバム「NO TURNS」から

1曲お届けしましょう。角松敏生です。「What Do You Think 」

♪♪♪ 「What Do You Think」 角松敏生

東京FMから、角松敏生、お届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、今月18日リリースの、

わたくしのNEWアルバム「NO TURNS」から、「What Do You Think 」

で、ございました。さあ、この「What Do You Think 」もですね、

ファンクラブ限定CDの方で、えー、アコースティックバージョン、

えーね、最初に聴いている方も、

たくさんいらっしゃると思いますが、

こちらは、えー、またまた、ド派手に、

模様替えいたしましたけれどもね、うん。

えー、まあ、角松流に、真価にこの世に中を応援するみたいな、(うふふ・笑)

えー、まあ、タイプのギターファンクナンバーですね。えー、

まあ、ライブで盛り上がりそうですな。

こちらの方も、今剛さんと、梶原順さんが、あー、

最後の方でね、ギターバトル、やっておりますけれどね。

こちらの方も、聴きものでございますよ。

えー、今回のアルバムですね、、なんかあのー、

僕自身、こう、聴いてて、12曲なんですけどもね、あのー

サラッと聴けちゃうんですよ。アッと言う間に。

で、そう言うのって、結構、あの、まあ、いいことでございますよ。

なので、あの、ぜひ、ぜひ、皆さんも、入り込んで、

聴いてもらいたいですね。ね。で、昔ながらの、

緻密な作り方もしておりますので、えー、まあ、

曲全体を聴いていただいて、詞とか、メロディとか、

曲全体を感じていただいた後にも、今度は、

1曲、1曲の楽曲に収めれれている、今度は、素晴らしいミュージシャンの

演奏のニュアンス、えー、なんかを追って聴いていただけると、

あー、お金かかっているな~とか、(笑)

思っていただきたいですけどね。

その辺が感じていただけないとね、僕なんかのやり方で

CD作っていると、凄いちょっと寂しいんですよね。

うん、って言うか、一生懸命やっている意味がないというか、

その辺気づいていただいてないと。ホントに。(笑)

自己満足でやっているわけではなく、まあ、あの、

僕、デビュー当時から、こう言う風にやって、

作るもんなんだ、音楽は。と言ううのが、

身についてしまっているので、えー、まあ、

それがまあ、僕のスタイルなんでしょうけどね。

えー、聴く方も、その辺のところをね、

感じながら、聴いていただくと、嬉しいな~と、

思うのでございますけど。いかがなもんでございましょう。

さあ、メールいただきました。あんこさん。

「いつも楽しみに、聞いております。アルバムも、ライブも。

ところで、私も、”You can go your own way ”を地で行って、

ドアを開けたタイプで、最初聴いたとき、号泣。

その出来事の後、”月のように、星のように”とかテーマソングでした。

辛いんだけど、行くっきゃないんですよね。名曲です。救われた思い。」

え~、ね。そうですか、”You can go your own way ”ね、

ま、それではじゃあね、せっかくですから、

えーと、先週もタイトルで、聴いてみたいというリクエストがあったので

かけましたけど、えー、今、おっしゃった、”You can go your own way ”

これも、ファンクラブ限定CDに入っているので、

あんこさんは、そこでお聴きになったと思うんですけども、

まだ、お聴きになってない方々もいらっしゃると、

思いますので、それでは、「NO TURNS」アルバムバージョンで、

”You can go your own way ”ご紹介してみたいと思います。

角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、NEWアルバムから、

” You can go your own way ”

まあ、ゆってみたら、だめんずウォーカーな女の子が

「もう止めた!」え~、「もっとちゃんとするんだ!」つって、

一任発起する切なくも、切なくも前向きな心情。(うふ・笑)

みたいな、あの~、そうですね、あの~、

ファンクラブ限定CDバージョンは、

アコースティックバージョンで、ちょっと、切ないですけども、

こちらは、ちょっと、その、前向きな、

ちょっと、力強い感じがね、え~、感じられるんじゃないかな、

なんか、そんな気が、勝手に自分ではしているんですけども、

いかがなもんでしょうか。

あんこさん。そのほかにも、いい曲、いっぱい入っていますので、

えー、「NO TURNS」お楽しみに。



・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は小田急線の停車駅を辿りながら

あ~、その駅、街にまつわるキーワードから連想する音楽とくっちゃべり~

さあ、今夜の停車駅は、小田急小田原線の小田原駅。

さあ、この小田原、あの~、まあ、あの、なんていうんですか?

関東の西の玄関口に当たる場所でございまして

海も近いしいいとこですよね。

大学時代、この小田原から通ってきている友達もいました。

え~、ていうことで、え~、まあ、通勤圏内であったりとかも

するんでございますけどね~、うん。

小田原といえば、かまぼこですな。うん。

で、まあ、美味しいかまぼこが一杯あるんですけどもね。うん。

私は、あの~、あの、そばが大好きなんで、板わさとか、

大好きなんでねえ。ええ

さあ、あの、ちなみにね、この小田原キーワードメモというのがありまして

その中にめだかの学校というのがありまして。

童謡のね、めだかの学校。

♪め~だ~か~のがっこうは~かわの~なか~♪

そのあと、なんだったけ?みたいな。時々そういうのありますけどね。

え~小田原に住んでいた、ね、童話作家の茶木しげるさんが、

長男と一緒に農家へイモの買い出しに出かけた際、

用水路の付近で会話した出来事を思い出に、

作詞された。ということでございますね。

まあ、童謡ね~。童謡っていうのは、まあ、あの、ほんとうに、いいですよね。

なんかこう、あの~、その、風景が浮かんでくるというか。

でも、時々、あの、不思議な歌もありますよね。

よくよく解釈してるみると、どうなんだ?みたいな。

あの~森のくまさんっていう、♪ある~ひ、もりのなか、くまさんにであった♪

まあ、出会うわけですね、熊さんにね。

そうすると熊が逃げろっていうんですよ。

♪くまさんのいうことにゃ、おじょうさん、はや~く、おにげなさい♪

要するに、モタモタしてると食うぞ!と。言ってるわけですね、あれね。

それでスタコラと逃げていくわけですけれども。

ところが後から熊がついてくるわけですよ。

これは、普通、怖いですよね。追ってきてるわけですからね。

これはも、命がけでございますからね。

ところが、実はこの熊がいいやつで、忘れ物を届けにきてくれた。

という・・。非常にシュールな歌じゃないか?

それで、お嬢さんがお礼に♪歌いましょう、ラララ♪

お前、逃げろよ!と。歌ってる場合じゃないんじゃないか?みたいな。

で、あの、ワタクシ、よく、この・・歌の最後がですね、

♪お礼に歌いましょうラララランラン♪

”ブシッ”(熊に襲われる音?)で終わってしまうという。(笑)

あの~、非常にあの~(笑)シュールな光景を、

いつも想像してるんでけれども。

あの~、熊はこれ、あの、どうなんですかね?ほんと、親切で届けにきたのか?

それとも、食いたくて来たんだろうか?

たぶん、このまま、お礼に踊ってる間に、

野性が目覚めて食われてしまうんじゃないかなと

非常に、この~不思議なエンディングだな~と思いながら聞いてるんですけど。

そういう歌、ありますよね。他にもね。

すいません。そういうわけでございまして、え~今日は、めだかの学校から、

森のくまさんまで話が飛んでしまいました。

え~というわけで、小田原まで来たら、

今度はいよいよ箱根へ向かって行こうじゃないかということでございましてね。

さあ、それでは曲のほう、お届けしましょう。


♪♪♪ "CAN'T HIDE LOVE " DIONNE WARWICK


ODAKYU SOUND EXPRESS さあ、あ~、本日は、あ~、ね、

小田急線企画、ついに、小田原まで行ってしまいましたので

箱根湯元いよいよ目指そうということでございましてね

そして、実際にラジオをお聞きの皆さんも

抽選で当たった方は、リアルタイムで箱根湯元に向かおうで

ないかということでございます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・CM (角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

本日も、NEWアルバム「NO TURNS」から2曲ご紹介しましたけれども

いかがでしたでしょうか?まあ、今回、この「NO TURNS」という

タイトルでございますけれどもね、あのー、アルバムジャケットを

ちょっと僕があの、数年前にロスにちょっと遊びに行った時に、

あのデジカメで色んな風景を撮った中で、ちょっと物語のある良い

写真があったので、これ、ちょっとジャケットにしない?ッテ言う企画を

僕が出しまして、それが通りまして、その、信号機の写真なんですけども、

そこに「NO TURNS」って書いてあるんですね。まあ、あのー、ターンしちゃ

ダメです、っていう、まあ、意味なんですけどもね。

で、これは、何か、今の自分をこう、象徴している様な言葉かなぁなんて

思いながら、それでアルバムタイトルにしたんですけど、曲が出来る前から

アルバムタイトルが先に出来ちゃったみたいな感じでございましてね。

先ほど、ご紹介しましたメールの、あんこさんがね、「私も振り返ることなく

まっすぐ進んで行くべく頑張ります」って書いてありましたけれども、

あのー、まあ、ね、たまに、こう、振り返ることって言うのがね、人生を

豊かにする事にしては、まあ、それは、たまに必要な事ではありますが、

振り返ったまんま後戻りしてはイケナイって事ですよね。

そして、また、振り返りが主なことに、それを中心としてはいけない、と

思うんですよ、ええ。で、もっと言っちゃうと、そのー、なんか、最近、

その、例えば、「過去への回帰」みたいなのが、文化になりつつあるんで、

それもどうかな?と、いや、まあ、もちろん過去を回帰するって事は、

過去をね、キッチリ、何か、説明出来てないから、そういう風な事に

なっちゃうんじゃないかと僕は思うんですけどもねえ。

まあ、ともかく、その、過去に得たモノを自分の中で昇華して、えー、

新たなエネルギーにして、前に行こうではないか!、ねえ。

そういう力があれば、振り返ることも、全然必要無いんじゃないか?

何か、そう言う気がするんでございますけれどもねえ、如何なもんで

ございましょう?

さあ、来週の土曜日は、いよいよ箱根での公開録音でございます!

ねえ、楽しみにしております。「当たったぞ」というね、みなさまのね、

メールも頂きたいと思います、はい。

さ、と言うことで、みなさんからのメッセージお待ちしております。

宛先、はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

えー、メッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第48回(09/02/28)放送レポ




NO.48 (2009.2.28)




♪♪♪ 「イマジネーション」 BBQバンド


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

30分間お付き合いいただきたいと思います。

さあ、お届けしているナンバーは、、「イマジネーション」

さ、2月最後のオンエアーですけども、

明日からは、3月がスタートでございますね。

と、言うことでございますね、2月は第1週目にわたくしのNEWアルバム、

ついに、完成いたしました。

え~、ま、完成して、まっ、ちょっと一息ということで、

え~、そのあと、ちょっとあの~、初詣。

いつもあの~、行っているところ、なかなか、行けなくてですね、

え~、出雲とか、三重県の伊勢とか、あ~、旅行がてら

え~、ヒット祈願に行ってまいりまして、ネッ、

是非とも、この、NEWアルバム、一人でも多くの方に

聴いていただけますように、ってことで言うことでございまして、

ま、そんなわけで、今夜の ODAKYU SOUND EXPRESS 、

ついに、3月18日のリリース、「NO TURNS」が解禁!と言うことでございまして、

え~、NEWアルバムからのナンバーを、ご紹介、え~ね、

え~、行きたいと思います。

小田急線の旅企画もございます。

え~、今夜は一体、どの駅が登場するのでしょうか?

と、言うことで、今夜も最後まで、よろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪♪ 「REMINISCING」 角松敏生

東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、それでは、早速、ニューアルバム「NO TURNS」から

1曲お届けしましょう。

もうこの番組ではお馴染みの、このナンバー。

ついに完成形ご紹介しましょう。「REMINISCING」

東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしてるナンバーは、

角松敏生、3月18日発売ニューアルバム「NO TURNS」より

「REMINISCING」でございます。はい。

え~、まあ、2年8か月振りのオリジナルアルバムということでございましてね。

え~、まあ、あの~、話したいことは一杯あるんでございますけど、

何せ30分番組でございますので、え~、できるだけ曲の方、

長くかけたいということで、え~、いい感じなんですけどね。

ちなみに、この「REMINISCING」え~、ね、

ODAKYU SOUND EXPRESS では角松敏生のプロデュースのCMでね、

いちはやく、え~お届けしましてそして、あの、

ファンクラブだけで発売されました、ファンクラブ限定CDの中にも

この「REMINISCING」の、アンプラグドバージョンが入っております。

で、このニューアルバムの方は、ね、ずいぶんと派手に衣替えをしまして、

4リズムにホーンセクションまでついてるという感じでございますけどね。

ちなみに、この「REMINISCING」タイトルの意味するところは

追憶 というような意味でございますね。

あの、リトルリバーバンドの名曲にも同じ同名タイトルありますけどものね。

まあ、追憶想い・・みたいな、みたいな!(笑)

感じでございますけどね。

え~、まあ、あの~、この、アンプラグドバージョンが、


なんつうか、清々しい冬の海だとするならば、

え~こちらの、ね、アルバムの、この「NO TURNS」のバージョンは

まさに、これから、夏に向けて、夏の海という感じじゃないかなと思いますので

え~、みなさんのこの夏の定番になることをお祈りいたします。はい。


さあ、こんなメールが来ておりましてですね~、弥生さん。

「メールご無沙汰しておりました。でも、ちゃんと毎週欠かさず

ラジオを拝聴しております。

今年も、角松さんのお声が聞けることに感謝。

ちなみに来週月曜日、23日、ギターの今剛さんの誕生日ですが、

私の誕生日と一緒です。あと、皇太子さまと、中島みゆきさんと、野口五郎さんも(笑)」

私は、林家ペーか?

「ぜひ、その声でおめでとうと言ってくんなまし。」

はい。え~、弥生さん、お誕生日おめでとうございます。

今年もいい年にしましょうね。

「3月発売のCDは、TSUTAYAで予約。

ありがとうございます。ね、前日に手に入れることができるということでね。

え~17日は、お茶とお弁当とCDウォークマンと、計1.6キロ(笑)

さて、CDの曲の中に、気になるタイトルが・・・。

「もっと」というタイトル。そのうえ、さらに、何がもっとなの?

もっと食べたい?もっと寝たい?もっと小顔になりたい。もっと小金がほしい。

もっと愛したい。もっと愛されたい。もっと角松さんに会いたい。

あ~、裏読みが出てしまった。」

え~ということで、どんな曲か楽しみということなので、

それじゃ早速でございますけど

今日は、ニューアルバムからの解禁日ということで、

ニューアルバムの曲をご紹介しておりますので、

え~、弥生さん、どんなもっとなのかちょっと聞いてみますか?

え~、角松敏生、ニューアルバムより、「もっと」

♪♪♪ 「もっと」 角松敏生


角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS

角松敏生のニューアルバムより、「もっと」お届けしました。

え~、いかがでしたでしょうか?

え~、まあ、あの曲を書いている時期が、ちょうど夏ぐらいだったんで

北京オリンピックとか見ておりまして、頑張るアスリートの皆さんをみながら

ふと、こんな曲が思い浮かんだわけでございますけども。

まあ、あの、そのね、最近あの、頑張らなくていいよ、とか、ね、

肩の力を抜いてとか多いんですけど。

ある意味、逆に今度僕は、あの、その、頑張らなくていいよって、

あの、言ってもらえる人っていうのは

もうすでに頑張ってる人だと思うんですよね。

え~頑張ることなくして、あの、頑張らなくていいよ、

というのが流行るっていうのはよくないことだと。

なんか本末転倒じゃないかと思いますね。

人間一生勉強だ~(笑)っていう感じの「もっと」でございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想する音楽、そして

えー、くっちゃべりと言うことでございまして、えー、

今月は、寄り道と言うことで小田急江ノ島線をフューチャーして

おりますが、あー、いよいよ今夜の停車駅は、

小田急江ノ島線の片瀬江ノ島駅。

まあ、江ノ島、この辺はね、もっとも東京に近い観光地としてですね、

まあ、あー、僕が本当に幼い頃から、あのー、ちょっと素敵な遠出を

しようなんて時は、この辺でございまして、そして、また、

あー、青春時代もね、えー、女の子を連れてドライブに行こう!

なんて言うのもこの辺、近辺がやはりメッカでございましたねえ、うん。

ですから、まあ、この辺のこう、海で過ごした青春期の記憶がね、

一時期の角松敏生の作品にも、反映されている訳でございますけれども。

まあ、この辺りはでも色々と歴史も古いところであり、また、あー、

その若者のね、文化、レクレーションのメッカという感じの所が、

融合しているところがね、面白いですよね。

この江ノ島にはですね、江ノ島神社という神社がありまして、えー、

あのー、弁天様が有名なんですが、もともとは多紀理比売命様という

えー、女神様なんですけれども、まあ、仏教との習合によって、

弁天様になってきたみたいな・・・、弁天様って言うのはね、意外とあの、えー、

幸福と財産を招くということと同時に、芸事の神様だったりするのでね、

えー、ね、あのー、僕もあの凄~い昔に一度行った事があるんですけど、

もう覚えてないので、こう、あの、なんか、色々こう、読んでみますと、岩谷というね、

あのー、海食の洞窟があって非常に神秘的な場所も

あるという事でございましてね、なんか、江ノ島、見直してみるのもいいなあなんて、

これ思ってるんですけれども、まあ、夏は混みますからねえ、う~ん。

えー、でも、何と言っても私、想い出深いのは、

僕が、生まれて初めてですよ、ほんと、この世に生を受けて初めて

海と言うものを見たのが、この江ノ島辺りの海でございました。

そん時の何か、感動は忘れませんね。って言うか、僕はあのー、

子供の頃、小児ぜんそくでございまして、えー、ちょっとした事で、

そのー、発作が起きてしまいして、潮風も悪いみたいな、あー、事で、

海にもね、なかなかね、連れて行ってもらえなかったんですよ。

それでも、それじゃ、あまりにも可哀想だって言う事で、

えー、両親があのー、ちょっとだけと言って連れてってくれまして、

砂浜に、えー、立った時に、その、あまりの海の大きさに大感動した、

あー、記憶がありますけどもね、うん。

そん時の記憶が、今も鮮明に残っております。

今年辺りは、ちょっと、をー、なんか、ちょっと風温む頃になったら

ね、江ノ島、言ってみたい気がしますね。

さ、と言うわけでございまして、本日、お届けする、このね、ナンバーは

デヴィット・サンボーン、お届けしたいと思います。「シカゴ・ソング」


♪♪♪ DAVID SAMBORN "CICAGO SONG"


お届けしているナンバーは、デヴィット・サンボーン 「シカゴ・ソング」

えー、本日は、あー、ね、小田急線、江ノ島線片瀬江ノ島駅スポットで

ございましたけれども、えー、このデヴィット・サンボーンのこのアルバム

なんかをかけながらですね、えー、あの134を走った様な記憶が

あります(笑)。えー、なんで、こう、なんか、


ね、行ったんでしょうかね?ええ。若かったなああみたいな・爆

思わずニヤッとしてしまいますけどねえ、やっぱこの辺の景色を見ますと。

実は、あのー、このニューアルバムの「NO TURNS」の、をー、

アルバムのインナーの撮影でですね、えー、あのー、

由比ヶ浜っていう、あのー、あの辺のスタジオに行ったんです。

そして、久々に、江ノ島の、なんか、江ノ島に沈んでゆく夕陽を見ましたけどもね、

うん、なんか、あー、何とも言えない気持ちになりましたけどもね、はい。

さあ、小田急線の旅、来週はどの駅が登場するのでしょうか?お楽しみに。



・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・C M(角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、と言うわけで、3月18日発売、角松敏生NEWアルバム「NO TURNS」

え~、ね、解禁と言うことで、

え~、自分の番組ですんで、いち早く、え~、ご紹介しましたけどね。

え~、また、来週も2曲ほど、ご紹介したいと思います。

このあと、ね、発売日に向けて、ドンドン、ドンドン、

NEWアルバムからね、おかけして行きたい。

と、言う風に思っておりますので、こちらの方もお楽しみに。

え~、まあ、あの~、ね、30分番組なので、

そんな、ちょっと長くは、ご紹介できないんでございますけどね、

ちょっとした、ちょっと聴いた感想とか、

え~、期待感、等々ね、ありましたら、

また、皆様のね、え~、メッセージ、お待ちしております。

宛先、はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第47回(09/02/21)放送レポ

  

NO.47 (2009.2.21)






♪♪♪ 「さよならなんて絶対言わない」 角松敏生



東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ね、このあと、30分お付き合いいただきたいと思いますが、

お届けしたナンバーは、1992年にリリースしたアルバム

「あるがままに」から、「さよならなんて絶対言わない」

2月の海というのがね、え~、キーワードなんですね。

もう2月も後半でございますねえ。はい。

さあ、え~、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS え~、実は

あの、私が、勝手に考えた企画でございましてですね

本日はですね~、角松敏生プロデュースワークス、

実際、まあ、もう、売られてないものなんですけども、

貴重な、ワタクシのプロデュースワークス、聴いたいただこう、みたいな。

あの~実は、ワタクシ、活動を一度やめていたことがありましてね。

ご存じの方も多いと思いますけども。

え~、約5年間、活動を休止しておりまして、その間に

ものすごい数の、プロデュースの仕事が来まして、え~、

5年間で、10枚近いアルバムを作ってたんですね。

まあ、普通のアーティスト活動するよりも、忙しく、スタジオに

入ってたんですけども。その頃に作られた作品って、

今、なかなか聞けなくなってしまった、貴重な、その、

プロデュースワークスがあるんですね。

え~、これまた、自分で聞いてても、あの~、なかなか

今、聴いても、結構、なんか、お気に入りの作品がいくつかありますんで

それを、ちょっとね、え~聴いて頂こうと。

本日は、その中のね、プロデュースワークスの中の、作品のひとつでして

バービーボーイズのKONTAさん!実はKONTAさんを、

プロデュースしたことがあるんですよ。

ええ。知る人ぞ知るかもしれませんけど。

え~、このKONTAさんのね、アルバム「Jane Doe」から、

曲をお届けしようかなと思っております。

え~、そして、小田急線沿線企画もやりますよ。

え~、ということで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生が、お届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、あー、それでは、角松敏生プロデュースワークス

聴いて頂きたいと思いますね。本日は、えー、KONTA

さんのね、アルバムでございますね、JANE DOEという

アルバムの中からお届けしましょう、"ジュジュ"


♪♪♪ KONTA "ジュジュ"



角松敏生が、お届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、角松敏生プロデュース、KONTA、

ジュジュでございますね。えー、と、みなさんからのお便りを

紹介したいと思いますが、こちらゴンちゃんさん、えー

「角松さん、千秋さんをプロデュースする様な事を言ってましたね

本当に実現するとしたら楽しみですね、千秋さんの歌声イイですもんね。

たくさんの人に聴いてもらいたいなと思います」

って、言う、そうだね。ほんと、ちょっと本気で千秋を、をー、一枚、

もう、千秋からも言われてるんだよね、「しっかり一度見てもらいたい」

みたいな、えー、と言う事で、ちょっとね、やるべく、

頑張って、行こうと思っておりますけどもね。

まあ、そう言うことが決まったらお知らせしましょう。

えー、こちらビヨンハルケンさん

「えー、角松さん、今年も期待しております。去年末、私のために

頑張れ&気合いのメッセージありがとうございました。」

病院で入院してるって言うね、

「同じ角松さん仲間のビーンズさんが、ラジオでメールしてくれた

みたいで、入院している僕にとっては、どんな薬よりも非常に効きます。

生まれて34年、全く病気らしい病気もしたことが無く、ましてや、それが

癌という病で、告知を受けた時は、ショックでたまりませんでした。

えー、毎日毎日の検査や治療、その日による調子の善し悪しにイライラ。

八つ当たりしたりと大変でした。でも、ビーンズさんのメール、角松さんの

励ましてで癒やされ、そして角松さんのファン仲間が二千羽鶴を送って

くれました。」


と言うことでね、良い話しですね、良かったですね。


「絶対、癌に負けません。そして、角松さんが言ってくれたライブまで、

また声を張り上げたいと思います。角松さん、ビーンズさん、角姉さん、

同じようにメッセージを頂いた星のようにさん、EVERGREENさん、

yukarinn1130さん、そして二千羽鶴に協力して頂いた、まだ見ぬ角松ファン

の仲間の皆様、ありがとうございました」


と言うことでね、えー、伝えましたよ、みなさんにね、メッセージね。

うん、僕の友達も今ね、癌でね、闘ってるんですよ。

もうね、もう、頑張ってるよ!結構ね、胃をね、もう、ほとんど取っちゃって、

それで尚かつ抗ガン剤治療をしながら、でも、健気に頑張っておりますからね、

えー、ピヨンハルケンさんも頑張ってくださいね、はい。



さあ、本日は、角松敏生プロデュースワークスを振り返るって言うことでね、

「何でKONTAさんと?」って言う風にね、僕もちょっとびっくりしたんですよね。

やっぱりKONTAさんって、やっぱり凄くこう、えー、一角のアーティストで、

やっぱ、自分なりのこだわりも、をー、持ってらっしゃる方ですからね。

やっぱり、最初の、僕もちょっとやっぱり、えー、その依頼を受けた時は、

意外でしたけれども、やっぱりちょっと自分も新しい発見をしたいみたいな、

まあ、そういう形だったと思います。

それで、いや、ホントになんか、僕がプロデュースでも良いんですか?

って、まあ、ポッと、こう、向こうから、来たんですね、話がね。

それで、まあ、基本的には、KONTAさんの、彼も曲を書くし、

で、僕自身は、プロデュースする時は、大概、僕が詩を書いたり、

曲を書いたりとかっていうのなんですけど、KONTAさんはやっぱり、

自分の言葉をしっかり大事にしている方なんで、えー、まあ、

ご自分の曲、詩曲も、をー、ありますけれども、詩は全部ご自分で書かれるという、

まあ、基本的に僕、そのプロデュースワークスの時代って、

あまり詩を書きたくなかった人だったんで、とっても

それは、僕にとっては、有り難い話しだったんですけども(笑)、

えー、まあ、そん中でも、えーっと、僕が、曲を書くっと言う曲もいくつかありまして、

次にお届けするナンバーは、こういうタイプの曲をね、

ほんとに、あのー、やってみたかったし、

KONTAさんには合ってたんじゃないかな?と言う風に思うんですけどね。


えー、彼はね、凄く博学でね、色んな事知ってんですよ。

で、この、タイトル、えー、Cats and Dogs って言うんですけども、

これは、あのー、スラングで、

「どしゃぶり」と言う意味だそうですね。えー、なんか凄い本の虫で、

いーっぱい本を読んで色んな事を知ってる人でしたねえ、KONTAさんってね。

えー、って言う事でございまして、えー、角松敏生が作曲・プロデュース、

KONTA作詞、でお届けしましょう、"Cats and Dogs"



♪♪♪ Cats and Dogs




角松敏生が、お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、角松敏生プロデュースワークスを

振り返るって言うことで、えー、KONTA、Cats and Dogsでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながらというね、

え~、沿線企画でございますけども、

え~、今月は少しより道して、

小田急江ノ島線をフューチャーしているということで、

今夜の停車駅、江ノ島線の藤沢です。ねっ。

え~、「藤沢本町」、そして「藤沢」と、なるわけでございますけどね。

あ、「藤沢」「藤沢」の看板が見えると、海はもう間近な、

そんな感じでございますけどね。

でも、あの~、え~、藤沢とか、あの~、こちら辺というのは、

あの~、ずっと角松敏生のバックアップをね、

やっていただいて、くれました、あの、亡くなった、

ベースの青木智仁さん。の、ご実家の辺というか

地元がこの辺なんですよね。それと~、あの~、

パーカッションの田中倫明さん。も、この辺がテリトリーで、

そして、また、杏里バンドで、キーボードやっている、

小倉さんって言う人がいるんです、みなさんね、

この辺でやっぱり、高校時代しのぎを削り合っていた、

ミュージシャン仲間、アマチア時代ね。らしいんですよね。

ほんで、まあ、その~、当時の昔話なんかを、

青木さんとか、倫明さんとか、聞くじゃないですか。

そうすると、あの~、たとえば、僕らからしてみれば、

茅ヶ崎って言うと、なんか、お洒落なイメージが

あるじゃないですか!

茅ヶ崎、もうね、サーファーが集まって、こう、海があって、

ね、あの、サザンオールスターズの歌にも出てくるっていうぐらい、

「茅ヶ崎」「茅ヶ崎」で、でも、「藤沢」の人間からすると、

「茅ヶ崎」と一緒にしないでくれる。みたいな(笑)あるらしくて、

あの、「藤沢」はやっぱり、都会らしいですね。

で、「茅ヶ崎」は田舎なんだって。

なんか、そんな話聞いたことあります。

「おめえ、茅ヶ崎だべ~」って、なんか、神奈川の、

アッチの方の人、「べ~」言うんですよね。

「だべ~」が多いんですけどね。これね、話聞いているとね。

え~、あの~、そうなんだ~と思いました。

「藤沢はね、都会なんだよ」って、青木さんが言っていた、

あの~、記憶がありますけどね。うん。

だから、あの、ね、先週の湘南ナンバーの話じゃないですけど、

え~、地元の感覚っていうのは、ちょっと、やっぱ、違うんですよね、我々と。

こう、東京から見ている感じとね。

まあ、でも、藤沢あたりまで来ますと、

鎌倉の匂いがどんどんとしてきまして、

風光明媚な場所ですとか、あるいは、美味しいね、

食べ物屋さんがね、たくさんあるわけですよね。

わたくし、西岸良平さんの「鎌倉ものがたり」という漫画の

大ファンでございまして、え~、ここら辺ね、

ほんとに、一度住んでみたいなって気も、しますけどね。はい。

さあ、と言うわけでして、角松敏生のプロデュースワークスを

振り返るの選曲。続いてお届けするのはですね、

これは、あの~、小坂忠(こさかちゅう)さんと言う、

ま、僕が中高時代、もう、大好きで聞いていた、

日本のR&Bシンガーの草分けでございますけども、

え~、今はあの、牧師さんをやりながら、

音楽活動をやっているというね、方でございますけども、

僕も、彼のナンバーをカバーしたりとかしてましたし、

一緒に共演もさしていただいたり、しました。

あの時、嬉しかったな~~~!

本人が、あの、隣で歌ってくれるなんてね。

え~、その、小坂忠さんの、ナンバーをですね、

え~、この90年代、プロデュースワークス、

何度かカバーさせていただきました。

で、え~、この、KONTAさんのアルバムにも、

小坂忠さんおカバーをさせていただきまして、

この、出来が非常にわたくし、気にいってましてですね、

え~、プロデュースワークス、KONTAね、「 Jane Doe-ジェーン ドゥー」からね、

もう1曲お届けしたいと思います。

え~、小坂忠さんのカバーです。「からす」

♪♪♪・・・・


さあ、お届けしているナンバーは、KONTAで「からす」でございますね。

え~、や~懐かしいな~。

なんか、あの、角松敏生をやっていない、

気楽さ、自由さ、みたいな、そう言う時代でしたよね。

一番なんか、こう、なんか、元気にはしゃいでいた、

時代のような、逆に、気がしますよね。

プロデュースワークスのころって言うのは。

なんか、あの、仕事をして、入るのばっかりだし、

出て行くものはないし、みたいな、えー、そんな感じね~。

でも、角松敏生、始まりますとですね、

今度は出て行くものばっかり、大変なんだ!(笑)

さあ、と言うわけで、今回は、小田急線江ノ島線で、

「藤沢駅」近辺。の、ね、まで、やってまいりました。

ねっ、来週はどの駅が登場するのでしょうか、お楽しみに。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・C M(角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

さあ、角松敏生のプロデュースワークスを振り返る選曲ということで

今日は、KONTAさんのアルバムを特集して、お届けしましたけど

まだまだ、何枚かありますので、またご紹介していきたいと思いますけどね。

さあ、3月14日、箱根の公開録音、

もう当選者の方には、招待状が届いていると思います。

当選された方、ほんとにこれ、プレミアムチケットになりましたんで

是非、当日来ていただきたいなというふうに思いますけどもね~

そう、そろそろ内容も考えなきゃ!って言う感じでございますね。

うん。お楽しみに。

さあ、当選された方、是非、「当選しました~」っていうね,

喜びのメッセージ送ってください。

はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第46回(09/02/14)放送レポ




NO.46 (2009.2.14)






♪♪♪♪・・・Single Girl


東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生でございます。

さあ、あー、今夜もスタートします、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、2000年にリリースしたアルバム、

「THE GENTLE SEX」からSingle Girl。

えー、これはですね、田中倫明さんが取り上げて頂きまして、

リメイクもされた曲でございますけれどもね、うん。

さあ、あー、今日は、2月14日バレンタインデー、はい。

まあ、今日ばっかりはね、お菓子屋さんが大変な事になるって言う、

ね、でも、この、バレンタインのチョコレートって、僕、あのー、もともと、

そのー、お菓子屋が仕掛けた一つのキャンペーンが、こうやって、

定着したってことらしいですね、どうやら、うん。

まあ、おらあ、まあ、毎日チョコレート喰ってるんで、関係ないんです

けどね(笑)。もう、ほんとににね、あの、毎日喰ってます、チョコレート。

しかし、全くバレンタインには、縁が無くなりましたけどもね、ええ、

私にチョコレートを下さるのは、角松敏生の女性ファンの方のみ、

って感じでございますけど(笑)、ええ、でも、あのー、僕はチョコレートは

毎日喰うんで、あのー、所謂、だから、消耗品でございますんでね、

頂けると非常に有り難い!今年もよろしくお願いいたします・笑。

えー、さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS 、

小田急線の停車駅を辿りながらのね、小田急線旅企画~、

え、今夜はどんな駅でございましょうか?

と言うことで、今夜も最後まで、どうぞよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMからお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いてのナンバーをご紹介しましょう~。

ボビー・ブラウン。ボビ男君でお届けしたいと思います。(微笑)

「 All Day All Night 」

♪♪♪♪・・・・・・・「 All Day All Night 」


ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしているナンバーは、

ボビー・ブラウン、「 All Day All Night 」。

ボビー・ブラウン、ね。何しているんでしょうね~。ボビ男君。

今頃・・。(微笑)一世を風靡しましたな~。う~ん。

さあ、今日はバレンタインディーと言うことでございまして、

え~、まぁ、だから、俺には関係ねえっちゅってるんだって、

え~、2月14日近辺にライブなどをやりますとですね、

こう、あの、いただきもの、結構いただきますけども。

あの~、わたくしの事務所、に送ってくれる方々もいらっしゃいます。ね。

スタジオでは必ずチョコレートを、消耗品なので、

無くなると事務所行って、え~、「チョコある?」て、

もらいに行きますけど(笑)えへへ、え~。

え、さて、昨年のバレンタインディーの

傾向のデーターがあるんですけども、

今年、もらったチョコレートの数について、

男性へのアンケート調査によると、1個から2個と言う回答が

一番多いという結果になりました。「あ~、もらえるならいいじゃねえか」

一方、バレンタインディー前に、女性対象に、

今年義理チョコを渡すか?と言う質問に、「渡さない」と、

答えた人が約6割を占め、義理チョコはかつてほどの

勢いを失いつつあるという結果が出ていると。

また、最近では、女友達同志で、チョコやお菓子を送り合う「友チョコ」や、

女性が自分のために購入する、「MYチョコ」などが登場。

一昔前の、義理チョコであふれかえるような光景は

見られなくなって来ているということですね。

なんか、人間が信頼感をドンドン無くしてるような

感じなんでしょうね~。これね。

「MYチョコ」自分のために購入する、「MYチョコ」。

これは、ちょっと寂しいですよね~。なんか、、、

自分がね食べたい、、、じゃ、毎日買えよ、みたいな。

え、感じでございますけどね~。え~。

昔は、ね、会社の中でも、なんか、こう、え~、上司がね、

信頼されていたりとか、尊敬されていたりとか、

ね、そういう感じのあれも、あったのかもしれませんが

ね、女性もなんか、そういうこう、なんて言うんですか?

あの、日頃のお世話になった、いるっていうね、お返しに、みたいな、

そんな気持もあるんでしょうけど、

大体、お世話になっている感が、ないんでしょうね、きっとね。

ええ、そう言う世の中なんでしょうか。

ま、別に、どうしてもね、もらえばいいって、もんでもないですしね。ええ。

やっぱり、あの~、男の方も、あれですよ、

この人からもらいたいな~って人から、もらいたいわけですから、(笑)

はっきり言って。え~。まあ、どうでもいいですよね。えぇ。

え~と言うことでございましてね、え~、みなさん、

それぞれのバレンタイン、お楽しみくださいませ。

え~、かど姉さんと言う方からいただいております。

「プレイヤーから、2年8か月ぶりの待望のオリジナルアルバム、

‘NO TURNS'完成されましたでしょうか?」

え~、2月14日現在、完成されてないと困りますね(笑)

「どんなアルバムなんでしょう~。中でも、

デュエット初となります、凡子さんとの楽曲が非常に楽しみです。」

ああ、いい感じですよ~。凄く。

「私の音楽の聴き方は、最初、スピーカーから聴いて、

その後、イヤホンで聴いて、凄腕ミュージシャンの奏でる

音色に聴き入ります。」

いい、聴き方ですね~。

「‘NO TURNS’のアルバムは、高音質盤と通常盤とあるようですが、

この、高音質盤は普通のCDプレーヤーで再生は可能でしょうか?

SHMCDなのでしょうか?」

あ~、と言うことでございますね。

えー、そうです。今回はですね、初回特典が、初回盤が

高音質盤なんですけども、これ、高音質盤と今、称されているCDの方式、

えー、たくさんあるんですけども、えー、そん中でも、

最新式のですね、え、ブルーレイの方式を応用した、

ブルースペックCDという、奴でございます。

え~、今度、わたくしが出すのは。

で、もちろん、これは、どんなCDプレーヤーでもか・か・り・ま・す!

ね、え~、それじゃなきゃ、意味ないですからね~。

はっきり言ってね、普通に売るのに、え~、ね。

今回は、ブルースペックCDと言う、最新式の奴で

やるわけでございますけども、

これね~、でもね~、あの~・・・

高音質と言ってもですね、僕は、その、好みだと思います。ほんとに。

ですから、あの~、どれ、どこが高音質になっているかと、

見極められると言うのは、相当な耳を持っている方だと、

僕は思いますけども。え~、ただ、この、高音質と言うことに関して、

今後、やっぱり、どういう、どうあるべきか、

まあ、そう言うことで、僕も最新式のブルースペックCD、

聴きましたけども、え~、で、僕、自身も、

これ、でも、好みの問題だな~と思いました。

なので、わかる人にはわかる。

わかんない人には、わかんないと思います。

で、みなさん、どうです?ま、通常盤と聴き比べなくては

わかんないと思いますけども、えー、どうでしたか?

と言う投げかけもね、一つ、今後の参考にしたいと言う思いで、

今回、この、ブルースペックCD。え~、作ってみました。

皆さんの耳には、どう響くんでしょうか?楽しみですね。

さあ、それでは曲、行きましょう~。

「ザ・ジェッツ」” ドゥ・ユー・リメンバー”

♪♪♪・・・・

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

「ザ・ジェッツ」” ドゥ・ユー・リメンバー”でございました。


・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するトークと音楽。

さあ、先週もやりましたけど、

今月は、少し箱根への道を寄り道しましょうということで、

江ノ島線にね、今、乗っかってるわけですけどね。

さあ、その、あの、本日はですね、「湘南台」でございますね。

ついに、湘南という言葉が出てきてしまいましたけどもね、うん。

この、湘南台。慶応大学の湘南藤沢キャンパスがあるらしいですね。

で、このキャンパス出身のアーティストということで、ゴスペラーズの北山。

あ、あいつ、ここなんだ。へえ。あの低音部のね。

それと、あの一青窈さん、もそうなんですか。ほおう。

他にも多数ということで。え~、ね、

アーティストの方がよく出てらっしゃるみたいなね。

けっこう、慶応とか、音楽関係多いですよね~。うん。

ま、俺は、日大だからね、どうせ。ふん。(笑)

え~、というわけでございまして、湘南。

あの~、湘南はですね、なんていうんですか

こう湘南という名前が出てくるとですね、やっぱ、

こう、我々の世代は、ちょっと、

おしゃれなイメージがあるわけでございますけども。

でも、やっぱりその、実際の地元の感じと、え~、ちょっと我々が、

東京の人間が抱いているイメージとちょっと違うところもあるみたいで。

そういう、なんかこう、温度差みたいのも面白いですよね。

たとえば、あの、湘南ナンバーってできたじゃないですか。

で、あの、だから、あれ、ほら、よく、こう、下らない話なんだけど、

東京ってやっぱ品川ナンバーがお洒落だから、

品川ナンバーとるために、住民票うつすとかさ~

もう俺なんか、ずっと、練馬ナンバーだからね。練馬ナンバーよりね、

品川ナンバーの方がなんかいい。まあ、そういう時代があったじゃないですか。

それで、湘南ナンバーが出た時に、やっぱこぞって、

その湘南ナンバーを取りたがった人達もいたらしいんですけど。

地元の人に言わせると、湘南ナンバーを取る地域っていうのは

その海じゃなくて、もっと、山のけっこう田舎の、山奥の方だっていうね、

なんかね、その、湘南っていうそのイメージもね、ちょっと違うんだと。

なんで、あんな山奥のナンバーとりたがるんだろう、みたいなね。(笑)

この温度差がちょっと面白いですよね。

さあ、お届けしましょう。

ガイ「グッバイ ラブ」

♪♪♪ "GOODBYE LOVE" GUY



さあ、お届けしているナンバーはガイで「グッバイ ラブ」

さあ、いよいよ、海の香りがする辺りまでちょっとやってまいりましたけどね。

え~、まあね、あの~、この季節は、あんま行きたくはないけど。

でも、実は、あの~、この、ニューアルバムのジャケット撮影でですね~

あの~ジャケットの、表のやつは、

僕がロサンジェルスで撮った写真なんですけど

中に入れる、ブックレットの写真の撮影を、ね、

鎌倉のほうで、やりまして、え~ね、やっぱ、だけど、

冬の海は凄いね。サーファーは。え~、相変わらずやっぱり

気合い入れてやっている奴は、冬でも入るなあと思いながら、

え~、寒そ!と思ってみておりましたけど。(笑)はい。

さあ、ということで、「湘南台」スポットを当てて、お話ししましたが

来週はどの駅が登場するでしょうか。お楽しみに。

------------------------CM------------------------------------

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、それぞれのバレンタインデーが、

暮れて行くという感じでございましょうか?

えー、、どんな、一日だったんでございましょうかね?みなさんね?

うん、まあ、でも、まあ、それなりに、ハッピーバレンタインで、

えー、みなさんお過ごしの事と思いますけれども、

如何なもんでございましょうかね?はい。

さあ、あー、ニューアルバム、3月18日リリースでございます。

さきほど、お便りにもありましたけれども、初回盤は、

ブルースペックCDというね特典も付いております。

えー、ね、みなさまも、どうお感じなるのか、えー、そこらへんのね、

えー、色んな、「私は、こう思った」「私は、こう好きだな」とか、

「僕はこっちのがいいな」とか、色々そういうことを感じてもらえればなっと

思っておりますけれどもね。

さあ、みなさんからのメッセージ・リクエストお待ちしております。

宛先。はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

と言うわけで、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に、

TOKYO FMでお会いしましょう~。

お相手は、角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第45回(09/02/07)放送レポ




NO.45 (2009.2.7)





♪♪♪ ultima viagem 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

えー、このあと30分間お付き合いいただきたいと思います。

お届けしているナンバーは、2004年リリースのアルバム、

「Fankacoustics」から、”ultima viagem ”でございます。

あ~、懐かしいねこの曲。

これを聞くと、なんか、冬だな~て感じがするんですけどね。

え~、自分が書いた中でも、お気に入りのナンバーなんですけどもね。

え~、たくさんのツアーをしていたことを思い出しますわ。う~ん。

などど、懐かしがっている場合ではない。

え~、これからもまた、いっぱいツアーやりたいですね~。う~ん。

さあ、2月を迎えました。節分を終えて、ね、いよいよ新しい年の始まり。

あの~、私、やっぱり、元旦より節分越してから、なんか、

いろいろやるって言うのが好きですね。うん。

暦上は、立春って言うことですね。え~、立春です。

春が!立つ!ねっ!春が立つっ、てことで、

え~、みんなも立って行きたいと思いますけどね。

え~、ま、あの~、この、立春というこの季節から、

一番寒いんだよね、でもね、何か知らないね。

どこが春なんだ?って感じなんですけど。

まあ、あと1ヶ月半の辛抱ですかね。う~ん。

っていう感じでございますけどね。

やれま、これからが2009年の始まりと言った感じでございます。

2009年の活動、頑張って行きたいと思いますよ!

え~、まあ、まだまだ、あの、決まってませんけども、ね、

え~、全国ツアー、まだ、先になると思いますけども、

頑張っていきたいと思います。

え~、ODAKYU SOUND EXPRESS 。

小田急線の停車駅を辿りながら、

その駅と街にまつわるキューワードから、

連想する音楽とトークというね、

旅企画が復活いたします。はい!お久しぶり。

今夜は一体どの駅が登場するのでしょうか?

こちらもお楽しみに。

と言うことで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMからお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

続いてのナンバーはビル・ウィザース「ソウルシャドー」

♪♪♪ "SOUL SHADOWS" BILL WITHERS


東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、お届けしているナンバーは、ビル・ウィザースで「ソウル・シャドー」

ね、え~、これ、聴いてると、なんか、ドラム、

スティーブ・ガッドっぽいですね。うん。

え~、さて、来月にいよいよ迫りましたニューアルバム「NO TURNS」

3月18日発売でございます。皆さん、お楽しみにね。

ということで、皆さんからのお便りご紹介してまいりたいと思います。


ゆうたママさん、うわ~、字ちっちぇ~これ~!

たのみますよ、あの~拡大コピーお願い!みたいな(笑)

さあ、あの、検眼してきましてですねえ、こないだ、

え~、まあ、あの、その~、老眼・・老眼はそんなに(笑)

まあ、年相応ですよ、とか言われまして。でさ~近近メガネってのが

あるらしいですね。近いとこ見るように見えるんですけど、

それで遠くと見るとぼやけてしまうんですけど、

ちょっと上目づかいすると、遠くも見えるという。

遠近とは、また違うレンズがありまして・・

ちょっとこれ・・試してみようかななんて

思いまして。まっいいか、そんな話は。

え~、ゆうたママさん、

「今年もODAKYU SOUND EXPRESS の益々のご発展を楽しみにしております。

え~、渋沢までいらしたんですね。私はこの辺りはよくわかりませんが、

小田急新松田から、曽我が近いですよね。」

まあ、そんな話もしましたね。

「そろそろ、梅の花もきれいなところですから、

角松さんも梅まつりにいらしてみてはいかがでしょう?

2月1日から3月1日開催です。

流鏑馬は2月11日のようです。何もないところですが、

富士山の眺めは最高ですよ。

う~ん。また、曽我別所というところに小田急牧場・・」

あ、違う違う。小田原牧場(笑)ほら、字がちっちゃいから(笑)

小田急牧場って(笑)俺、一瞬小田急さん牧場もやってんのかと思って

ビックリしましたけど、(笑)やるなと思いましたけどね

あったら、行きたいと思いましたけど、え~小田原牧場ですね

字がちっちゃいから・・

「小田原牧場アイス工房があり、いろんなアイスクリームが楽しめます。

梅アイスもあります。梅の果肉が入って・・」

え~、なるほどね。え~ね、うん。

「伊勢原の話ですが、以前いらしたことがあるんですか?

いやあ、88年あたりに、角松さんが、伊勢原に出没しているという噂がありました。」


(笑)そ・・んな、ない、ない、ない、ない、そのころ、

俺、ニューヨークにいたんですからね、伊勢原になんで、

俺が出没しなきゃいけないんですかね(笑)

不思議なお話。

「東海大学で学園祭やったことありますよねえ?」

あ~、ありますね~。懐かしいお話ですねえ。うん

また、学園祭なんかもやってみたいですけどねえ。できれば!


え~、如月さん

「昨年の中野サンプラザ、2日目と3日目行きました。

角松さんのよく仰ってる、一期一会を強く感じました。

2日目の東京タワーかっこよかったです。

アマミクの珠は美しい曲で、大事に胸にしまっておこうと思いました。

REMINISCINGなどという再登場するのかも含め、

NO TURNS とっても楽しみにしております」

ということでございますね。え~、まあNO TURNS で、

装いも新たに登場する曲たちも楽しみしてくださいね。


こちらは、sakoさん、これ、北海道の方ですねえ。う~寒。

「あけましておめでとうございます。

気がつけば、中野ライブから1か月。遅ればせながらありがとうございました。

私は家庭の事情から、一時は東京行きを断念しようかと思ったのですが

何とか最終日の20日には、参戦することができました。

あきらめずに、待っていてよかった!

さて、ライブでは、ファンクラブ限定CDの曲たちもいっそう、

輝きを増してよりストレートに体に、というより、

もっと深いところの細胞に入ってくる感じで迫力ありました。

そして、そして、もうライブでは聞けないのではないかと思っていた

あんな曲やこんな曲が!

イントロが始まるたびに叫びそうになるのを

ぐっと耐えていたのはきっと私だけではないはず。」

絶えないでねえ、そういうときは叫んでください。

きゃーでも、おーでもいいから。そうすっと、また、盛りあがるんだから。

しかも80年代当時でもあまりライブではやってなかった曲のような気がして。」

そうかもしれないですね。


「嬉しすぎて、その時の記憶は正直とんでしまっております。

悔しいな、勿体ないなあ。

当時とは違う現在の角松さんだからこそのアレンジで聴くナンバーは、

心にしみました。決して大げさではなく生きていて

角松さんの音楽を聴き続けていてよかったと思います。

新しい曲も80年代の曲もすべてが、まさに、今の角松さんの作品で、

また、この次のライブで、この曲がこんな風になっちゃうんだよと

脅かして欲しいものです。

そういえば、くるくるターンしたり、ムーンウォークしたり、踊っているのが見事でした。

靴底にガムテでも貼ってたのかしら?」

(笑)いや、ちょっと、あれは、サービス精神でやってみました。

まだ、ちょっと体動きましたよね。(笑)え~ね、

「それに比べると私たちファンはパワーダウンは否めないかも。

拍手だけは手が真っ赤になるほど、たたかせて頂きました。」

伝わってきましたよ。ありがとうございます。


え~、ゆきこさん、いただきました。


「世界の海を航海しているゆきこです。」

あ~、あの方ですね。

「1月10日、千秋さんとの楽しい会話のラジオ聴かせていただきました。

また、私のメールを読んで頂いてありがとうございました。

しばらくは、角松さんのラジオ聞けないな~なんて、

思いながらチューニングしていたら嬉しかったです。

報告なんですが、私、テレビに出ます。」

ほう、俺より凄いじゃないか。

「といってもたぶんちょこっとだと思いますが、

私、実は、勤務している客船の広報の仕事も担当していまして、

先日、タレントのアズマックスさん(笑)が私の案内で船内の施設を見学し、

豪華客船に感動するという設定で、撮影を行いました。

神奈川県の観光スポットを紹介する中で、

横浜港にとまっている豪華客船を見つけて船を見に来るという設定で、

30分の番組なので、ちょこっとしか、放映されないと思うのですが、

撮影は2時間かかりました」

そうなんだよね。俺、それで、テレビ嫌いなんだよ。ほんとに。

あの、なんかさ、30分くらいインタビューされてさ、1分半だぜ。オンエアされんの。

お疲れ様でございました。

「もし、時間がございましたら、角松さんにも見て頂けたらと

思ってメールしました。うん。

日時は1月18日、日曜日9時半から10時。

日本再発見という番組。テレビ朝日系列の全国放送。

うん。9時半~10時、間違いなく!私は寝てます。

はい(笑)でも最近はですね、やっとうちのブルーレイデッキのね、


あの、予約録画のね、やり方を覚えたので、

ちょっと録画してみようかな?(笑)

え~、ということで、6日間の短い休みを終えて、

あさって12日から、3月12日まで船上勤務に戻ります。

今回は、寒い日本を抜け出して、温かい南半球に行ってきます。

1月と2月はオーストラリア一周航海、

3月は南西諸島、宮古、石垣、那覇、奄美に

寄港し、一足早い春を感じてきたいと思います。

日本を南下していくと、どんどん、海の色が青くなるのを実感します。

船に乗っていると、地球は丸いんだなと思わずにはいられませんよ。

3月12日に下船したら、14日は箱根。当たるといいなあ。

18日は、「NO TURNS」の新譜発売。

ね、また陸上に戻りましたらメールしますね。」

え~、かっこいいですねえ。女船乗り。ね、”待ちな~”なんて(笑)

知ってる人いないですかね?これ、小林旭ですから。ハハ。失礼しました。

え~、古すぎましたよね。え~、ね、是非、がんばってくださいね。

いいですねえ。オーストラリア一周、これなんか、仕事大変なんでしょうけど

なんか優雅な気もしますしねえ。

私ももう少し年取ったら、こんな、船での旅なんかいいかもしれませんなあ。

うーん。南西諸島ね、宮古、ここらへん通るんだねえ。

へえ。なんか、まあ、大変なんでしょうけどね、

お仕事はね、お仕事なんで大変でしょうけど、

なんか、ちょっとうらやましい気がしますねえ。はい。

さあ、曲を行きましょう。サーフィス「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラブ」


♪♪♪ "SHOWER ME WITH YOUR LOVE" SURFACE


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、サーフィスで、「シャワー・ミー・ウィズ・ラブ」でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は、小田急線の停車駅を

たどりながら、その駅・街にまつわるキーワードから

連想する音楽、そして、しゃべり。

小田急線の旅企画、戻って参りました。

さ、今月はですね、あのー、いわゆる小田急小田原線

ではなくってですね、小田急江ノ島線!ね、箱根に向かう

ところと、江ノ島に向かうのと分岐するんですね、相模大野

とかですね、うん。この江ノ島線にちょっと、をー、路線を

変えて、えー、寄り道してみたいと思いますね。

いやあ、この企画ね、これ始めた時にね、丁度ね、そのー、

夏位に江ノ島に行って、丁度、江ノ島の話題になって、

海の家から、公開録音~、だなんて考えてたんですけど、

とんでもなかったですね。2月だよ、2月っ!寒いよ!

誰も海なんか行かねーよ、んとに(笑)。

えー、まあ、でもね、2月の海を見たことがあるかい?なんて

言うね、僕の曲もありますから、えー、と言うわけでござい

ましてですね、えー、まあ、あのー、しばらくの間、ちょっと

江ノ島を目指してみたいと思います、ね。

僕も大好きな場所でございますけどもね。

大和!ねえ?大和、これ、大和と角松敏生についてって

書いてありますけど・・・特に無いですけど(笑)、あのー、

実は、あるんですよ。またねー、出たよっ!昔の恋バナ・笑

俺、なんかさ、これ、小田急線沿線でさ、これで三つ目だよね?

俺、確かね?結構、そういう、あのー、えー、ありましたね、えー、

送ってったとか、で、えー、恐らく、僕、あのー、女の子を電車

で送ってった最も遠い所が、この大和ではないかと言う風に

思われますけども。あのー、これ、僕、デビューしてたんですもん。

デビュー当時、22~23位の時に、あのー、まあ、ちょっと良いなあ

と思ってた女の子が居て、

「どこ住んでんの?」

「大和・・」

「どこそれ?」って・爆


って、あのー、感じだったんですけど、あのー、聞いたら、

やっぱり凄く遠くて、だけど、そのー、その人は、新宿に勤めてたん

ですね。だから、まあ、あのー、小田急線使えば、まあ、近いっちゃあ、

近いという事でございます。

で、なんで、車で送らなかったのか?って、ね?

それはですね、まだ僕ね、22,3歳の頃はですね、親父と車を

共用しておりまして、親父のブルーバード乗ってましてですね(笑)、

何かね、僕がね、その頃ね、あのー、ポルシェに乗ってるって噂が、

ファンの間で流れたらしいんですけどね?あのー、ホントは、違います。

親父のブルーバードです・笑。

だから、親父が仕事がある時は、車乗れないんです、だから。

だから、まあ、あのー、女の子とデートするのも何か、電車とか、もう

普通でした、普通!

で、まあ、あのー、送りましたね、大和までねえ。

でも、1回だけですっ!!送ったのはwwwwww

んで、それは1回送って懲りたってヤツですかあ?

あのー、でもね、エライと思うよ?笑

でも、なんで、若い頃って、あんなマメなんですかね?

もう、だんだんだんだん、歳を取ってきますとですね、こう、先を読んで

マメじゃなくなるみたいな、そういう感じも、してきますよね?なんかね?

まあ、あのー、車ブンブン、あのー、自分の車、ね、持って、ブンブン

運転してた頃は、あのー、女の子と車乗ってって言うのは多かったです

けども、最近は、もう、酒を飲む様になりましたから、えー、何て言うんですか


車が無いって言う感じじゃないですよね?うん。

それで、何て言うんですか?そのー、女の人と会って話しをするとかって

言うのでも、お酒を飲みながらって言うのが多くなる訳ですよね?うん。

それで、こうやって、こう、盛り上がって行く訳です。

これがですね、40過ぎてくるとですね、女の人との会話より、

酒の方が良くなってくるんだな、これがな。

あらあ、不思議なもんでございますねえ、ほんとに。

だから、もう、最終的には、どーでも良いか?と。

言う風になってくるんですよね?まあ、それも安全なのかな?

なんて思ったりもするんですけどね、ええ。

まあ、角松敏生と大和について、語ると、こんな風に話が広がって

しまいました。

THE SYSTEM "BIG CITY BEAT"


♪♪♪BIG CITY BEAT


さあ、お届けしているナンバーは、THE SYSTEM "BIG CITY BEAT"

えー、小田急線沿線企画、戻って参りました、あー、今回はね、そのー、

江ノ島線、大和をね、スポットを当てて話しましたけどもね、まあ、あー、

ここら辺はですね、えー、まあ、あのー、どっちかって言うと、ベッドタウン

ていうね、感じなんでしょうかねえ?うん。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


-------------------------CM---------------------------------



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、え~、箱根の公開録音、たくさんのご応募いただきました。

本当にありがとうございました!

え、2月の中旬あたりには当選者の方には、

招待状が届くと思われます。え~、しばらくお待ちください。

え、ワクワクしながら待っていてくださいね。

参加されるということが決まったら、ほんとに、

何度も言っています、参加型にしていきたいのでね、

えー、ポジティブに参加していただきたいと思います。はい。

と言うことで、当たった!!!と言う方で、

当たったぞ~!的なお便りなんかも

頂けると幸いですね。うん。

えー、そう言うわけで、みなさんのメッセージお待ちしております。

宛先。はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。ね~。

当たった~!!!ってやつをね、

どんな人が当たるのか、僕もちょっと楽しみなんですけどね。えへへ~。

え、ちょっと、しばらく1週間ぐらい

ドキドキしながら、待っていてくださいね。はい。

と言うわけで、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に、

TOKYO FMでお会いしましょう~。

お相手は、角松敏生でした。






角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第44回(09/01/31)放送レポ




NO.44 (2009.1.31)




♪♪♪ Uptown Girl 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜も始まりました。

お届けしているナンバーは、1991年リリース、ね、

アルバム「ALL IS VANITY」から「UPTOWN GIRL」でしたん。

さあ、1月最後のオンエアになりますね。

明日から2月が始まります。

え~、という風に春が近づいていくんですけども、

これからが、一番、冷え切る季節でございますね~。

え~、2月が一番嫌いだな~、俺は。あ~(溜息)

さあ、しかし、まあ、角松敏生、

レコーディングも、1月一杯で全行程が終了いたしました。

私は、今、いち早く、え~3月発売のニューアルバム

え~自分で聞いております。

なかなかいい感じでございますよ~。お楽しみに~。

え~3月18日発売。「NO TURNS」でございます。

さあ、そして、箱根の公開録音の応募締切、今日ですね。はい。

え~、まだ、時間ありますから、まだの方は

今日中に応募済ませて頂きたいと思います。

この番組、初の、公開録音ということで、ね、楽しみでございます。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS も

皆さんからのメッセージをはじめ先週に引き続きですね、

また、あの~箱根のプチ情報、ご紹介していきたいと思います。

今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

続いてのナンバーはこちらでございます。

ライオネル・リッチー、「スタック・オン・ユー」


♪♪♪Stuck on You



東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ライオネル・リチオさんで

ございますね、「スタック・オン・ユー」。

えー、今聴くと、なんつーか、やっぱちょっと演歌チックな

感じがするんですけども、えー、ね、独特のライオネル節で

ございます。

さあ、あー、ね、ニューアルバムね、先ほども言いましたけれ

ども、3月18日発売でございます。えー、マスタリングも終了

して、さ、あー、無事出るかな?と言う感じでございます、イヤ!

出てもらわないと困りますよね?うん。

えー、そして、その、ね、えー、アルバムの発売を記念しましての

ね、プレミアムライブ・with 3K、ね、えー、三人のギタリスト、

角松、今剛、梶原順、フューチャーしました、あー、ライブツアー、

三月から始めますが、えー、今日1月31日はですね、5月4日に

やります和光市民文化センターでの、をー、ライブのですね、

チケットの発売日でございます。今朝、発売になりましたけどね。

えー、ね、来られる方、いるんでしょうか?よろしくお願い致します。

さ、皆さんからのメッセージご紹介しましょう。

えー、レナさん。


「角松さん、今年もご活躍お祈り申し上げます。年末、箱根ロマンスカー

の旅に行って参りました」


ほう。


「ロマンスカーは1号車。」


ロマンスカーは1号車がいいよね?えー、運転席が上だから、自分が

運転手になった気分ですもんね、あれね。なかなか気持ち良いですね、あれね。


「目の前に富士山が見えた時は、車内は歓声~」


そうだろうねえ。


「ビデオや写真を皆さん撮ってまして、私は、9時半からロマンスカーで

飲んでました。携帯どこに置いたか分からず、撮れませんでした。」


飲んだくれてた訳ですね。


「そして、箱根登山鉄道、ロープウエイ、海賊船、一番喜んでいたのは、子供

です。いつも、車移動が多いため、楽しかったようです。」


えー、ねえ、そうだよね、あのー、たまにこうやって車でなく電車で移動する

のも良い感じですよね?丁度良い距離ですよね?そういう楽しみ方するの

にはね、箱根あたりはね。


えー、続きまして、ブルームーンさん

「明けましておめでとうございます。お正月のゲストに千秋さん、華があって

良かったですね。角松さんとメンバーのやり取り、上下関係が楽しいです。」


えー、ね、正月から聞いててくださってありがとうございます!


「今年からは、世界中で色んな意味での、転換期だと思うので、生活も

自分自身も頑張らなきゃなならないので、そんな私たちに、心地良い、

角松サウンドをお願いいたします」


はい、頑張りましょう~。


「サンプラザは、少し緊張してましたか?」


いやあ?そう見えましたか?まあ、緊張ってかね、やっぱ、あのー、一日しか

ない、毎日が初日って感じでしたからね、やっぱ、結構引き締めてやってま

したから、うん。固かったですか?


「砂浜・・良いですねえ。他の方の名曲もアレンジして、コンサートでも、やっ


欲しいです。今年のテーマは、何ですか?」


って、そうですね、う----------------ん、

CDが、一杯売れる。

ツアーを成功させる。

これに尽きてますねえ、うん。毎年です。


「神社には参拝されますか?」


うん、あのー、今年もちょっと京都の方に行って来まして、えー、いつも

行っている芸能関係のね、守護の神様みたいなのが、いらっしゃるんで、

今年も、行って参りましたね。


えー、ゴンちゃんさんです。


「お正月のアシスタントの千秋さんの、沖縄のアクセントが優しくて、

いいですね。エピソードが天然で面白いです。角松さんも、楽しんで

いるみたいで。Always Be With Youの千秋さんの歌声に癒やされました。

イイ歌ですね、千秋さんの声に合っているなと思います。

ライブでは、角松さん、千秋さん、凡子さんで歌ってましたね。

これも、好きです、CDにして欲しい。

3月発売予定のアルバムに凡子さんとのデュエットが入るって、

楽しみですねえ。どんな感じかしら?しっとりとした感じ?それとも迫力の

歌声かしら?気になりますねえ」


と言う事でね、お楽しみに!こちらの方も。

上質なポップシンガーですね、凡子さんは、えー、聴いて頂ければ分かると

思いますよん、うん、是非是非お楽しみに。


で、ユキエさん、頂きました。


「今晩は、」


あー、ね、これ、去年のメールでございます、


「中野のコンサートの帰り、電車でメールしてます!」


ってね、


「とっても楽しめました。次回のコンサートでもリメイクを何曲かやって

頂けると嬉しい。たぶん、と言うか、きっと、高年齢化しつつある後援会の

皆様にとって、良い運動になると思う」


そうですねえ、僕も楽しかったですよ、リメイクは、うん。


「と、そうそう、角松さんのパンフレットは良い写真が、一杯で、必ず

欲しくなるのですよ。しかし、CD一枚分のお値段。このご時世なので、考えて

しまいます。角松さんなら、きっとCD買ってもらった方が良いですよね?」


そらまあ、そうだ~。

ええー、でも、パンフレットも売れてくれると嬉しいよ・笑


「っと、ここまでは、去年の分。えー、そして、ここからは、明けまして

おめでとうございます。角松さんのご健康をお祈りしています」


ありがとうございます!


「松戸行きますよん♪」


ええ、お待ちしております。

私も、松戸久しぶりなので、楽しみにしておりますよん♪

と言うわけで、曲の方、お届けしましょう。

グレゴリー・アボット、シェイク・ユー・ダウン。


♪♪♪ Shake You Down



角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、グレゴリー・アボットで、シェイク・ユー・ダウン

でございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 今月はですね、

3月にね、公開録音があると言うことで、

その、箱根をフィーチャーって言うことでね、

箱根のプチ情報をご紹介してまいりましたけども、

え~~、ま、一応、今月いっぱいって言うことなので、

え~、この、最後に、この、プチ情報お届けしたいと思いますけども、

この、これ、やはりですね、富士山の絶景ポイント、ね!

ね、まあ、あの~、富士山っていうのはその、まあ、その、

いろんなところから見えるわけですよね。

神奈川県、え、静岡県、え、そして、山梨県から、

見えるわけございますね。まあ、あの、やっぱり、

富士山こう、見えると、なんか、こう、

すごい来るものがありますよね。なんか、

日本人のDNAの中に、組み込まれているんでしょうね。

やっぱりね~。う~ん。

え~、そんな富士山でございますけども、

あの、この、箱根近辺には、絶景ポイントがいくつもありましてですね、

まず、その1。

え~、元箱根港。~ね。芦ノ湖のね、ところですね。うん。

え、湖畔沿い、ね。芦ノ湖畔を夕方歩くと、

絵葉書に出てくるような、箱根の富士山。

これ写真、本当に、まさにそうですね。

え、湖面に富士が写り込んで。これ、綺麗ですよね~。う~ん。

そして、先ほど、お便りの中にもありました、

箱根の海賊船ありますね。海賊船の上から、富士山、見えますよ、と。

これは~凄い!!大涌谷観光センターの駐車場から見える富士山。

これは!見事!!スキッと!ガ~ンと!全体像が見えたちますね。

これは~、見えたらいいね~。う~ん。

それから、あと、小田急箱根高速バスで、

御殿場から乙女峠、トンネル前に、富士山の絶景ポイント。ほう。

これはちょっと、遠い感じでございますけど、

まさに、裾野から全部見渡せる感じでございますね、う~ん。

これも、綺麗ですね。う~ん。

ちなみに、え~、富士山がよく見える月、

と言うことでございましてですね。

やっぱり、あの、夏よりか、空気の澄んだ冬とかね、春、

が多いんでしょうけども、1日中見えたっていうのが、

あー、14日あるのが、12月。これが、一番トップですね。

え~、我々が行きます3月はですね、

え~、一日中見えたって言うのが、6日間。

半日見えたって言うのが、5日間。

一時見えたって言うのが、9日間。

え~、全然見えなかったって言う日が、11日間。

結構、多い!ウフフ(笑)

まあ、ちょっと、天気に恵まれたいものですけどもね。

富士山と言えば、じつは、あの、自分の住んでいるマンションから、

見えることがこの間、発覚しまして、大感激しましたよ。

え、あの~、西の方がね、がーーーと、

山並が見えるのはわかっていたんですけど、

富士山は見えねえな~丁度~と、思って、パッと見たら、

その、隣のビルの上の上の方に、フッと、こう、

台形が見えたんです。そうなんです

富士山のてっぺんのところだけが、次のビルのその、

上に、頭出しているんです。

やっぱり、富士山って、でかいんですね。え~。

思わず、もう、だから、あの、晴れた日はいっつも拝んでいますよ。

ちょっとしかね、頭の方しか見えないんですけど、

これでも、その、見えたって言うことで、

ちょっと喜んでいたんですけどね。

さあ、そのね、え~、ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャルIN箱根

3月14日土曜日、午後3時開場、3時半開演。

場所は、小田急ハイランドホテルにて、

公開録音の後にね、3Kによる、スペシャルアコースティックライブ

も、あります。ね。え~、このね、イベントに、

抽選でペア50組100名様をご招待。

参加ご希望の方は、TOKYO FMの、トップページから

プレゼントのページをクリックしてください。

アドレスは、tfm.co.jp~。締切は、今日です!

今日、必着の分まで!このあと、深夜0時まで、

ご応募ください。え、発表は、招待状の発送をもって、

替えさせていただきます。

なお、会場までの交通費は、自己負担となっております。

イベントの終了時刻は、夜7時を予定しておりますので、

そんなに、遅くないです。はい。

えー、角松敏生の音楽と、箱根のコラボレーションで

お届けする、ODAKYU SOUND EXPRESS スペシャルIN箱根

たくさんのご応募、お待ちしております。っていうことで、

かなりたくさんの応募、していただいているみたいですけどね、

さあ!ね、どんな感じになるんでしょうか?

楽しみでございます。って言うことで、この呼びこみも、

今日が最後っていうことでね、えー、まだ、応募していない方、

是非、応募してくださいね。

さあ、それでは曲の方行きましょう~。

フレディー・ジャクソン「ロック・ミー・トゥナイト」

♪♪♪♪・・・


お届けしているナンバー、

フレディー・ジャクソン「ロック・ミー・トゥナイト」

さあ、箱根の公開録音、応募の締め切りは、今日までです。

まだと言う方は、早めに応募を済ませてください。

たくさんの応募をお待ちしております。

さあ、来週のこの時間、小田急線沿線、旅のコーナー

復活いたします~。よろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました~。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、というわけで、再度言いますけれども、

箱根の公開録音の応募締切は今日まででございます。

まだの方は応募、済ましてくださいね~。

というわけで、これから、大抽選会が始まるわけでございますけどねえ、

私はその抽選に参加しないので、え~、

どういう風に抽選するのかわかりませんけどね

まあ、あの、当たった方、おめでとうございます。

かなり狭き門になっておりますのでですねえ、

え~、その内容どうしようか今からね、ちょっと考えております。

ま、あの~、公開録音っていうとね、

その、ラジオの録音風景を見るわけでございますけど

お客さんがいるわけですから、お客さんとのやり取りをするなんていうところもね、

え~作っていきたいなと思いまして。

こういう公開録音になると、何故かお客さん、すごくかたくなっちゃうんですよね。

それでね、質問ある人~とか言ってもね、なかなか手が挙がらないんですよね。

え~たぶん、そういうコーナーかなんかもあるんで、

え~今から、まあ当選なさった方、

今から、質問ある方~?とか言っても、

バッーって手が挙がったこと見たことないんでねえ

今のうちから、その~、自分も参加する、

参加型の感じに、していこうというそういう気持で

参加していただきたいなと思いますので、よろしくお願いしますね。はい。

さあ、番組では、みなさんのね、メッセージお待ちしております。

宛先。はがきの方は

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS そろそろお別れの時間です。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。





151件中   97 - 108 件表示 ( 全 13ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...