Y’s STUDIO

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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第124回(10/08/21)放送レポ




No.124    (2010.08.21)    
 



♪♪♪ 「 La Carnaval」 角松敏生



80.0
(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん

こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、 ODAKYU SOUND EXPRESS

お付き合い頂きたいと思いますが。


お届けしているナンバーは、今月リリースされました、私のニューアルバム

Citylights Dandy」から、「 LaCarnaval」でございます。

というわけで、もう、発売1か月は経たないですけども、皆さん、

え~聞きこんで頂いてますでしょうか?

え~比較的気温が高いうちに・・合うように作られた作品ですので、

え~なるだけ、お早めにお聞きください(笑)って、なんかあの、

生もののようなことを言っておりますけれども。


え~お便り頂きました。ケイコさん、

「新曲を少し聞きました。なんかドキドキしました。」

としか書いてないんですけれども(笑)え~何を聞いて、

どうドキドキしたのかちょっと知りたいところではございますけれどもね。


え~、さあ、夏もあと、残りわずかでございます。

って、もう、こんなこと言ってますでしょう?

ほら、僕の言った通りです、あっという間に終わりますって言ったでしょう。

もう終わっちゃいますよ。8月は盆を過ぎたら、もう夏は終りなんだ!ね~。

だから、急いで、「 Citylights Dandy」聞いて下さい(笑)

ちょっと不思議な感じの言い回しですけど。

今夜は潮風を感じさせる選曲ということで、

残された夏を満喫しようということでお届けしたいと思います。

ODAKYU SOUND EXPRESS
最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪
"Lost in Love" Air Supply

80.0 (エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしております。
ODAKYU SOUND EXPRESS

え~お届けしているナンバーは 、

オーストラリアで結成されましたエアサプライですね。

サマーバカンス定番の AOR ナンバー!ということで...

日本向けのプロモーションコピーが並んでおりますが(笑)

外(国)人は何を言ってるのか全くわかんないっていう・・・・((国)は言っていなかったのですが、UPするうえで必要でした)

感じでございましょうけれども

これは、日本人独特の感性ですよね。これが夏向きだっていうのは。

まあ、ラッセル・ヒッチコックのハイトーンヴォイスと、

グラハム・ラッセルのマイルドな歌声による、

ツインボーカルが看板となり、数々のビッグヒットを放つ。

日本では、ペパーミントサウンドなんて呼ばれていましたけれども、

本人たちはそんな風に呼ばれてるのはきっと知らないでしょうね(笑)

サマーサウンドとかっていうのはね、なんなのかね、やっぱり。

独特、、日本独特の感覚かもしれない。

ま、古くはね、たとえば加山雄三さんとか

ああいうところから始まり、ま、いろいろあったんでしょうけれども、

何だか80年代くらいから、いろいろ言うようになりましたけれど、

人によって、なんか、夏を感じさせるサウンドって言うのは、

違うんじゃないかと思うんですよね。

だから、ある人は、こういったエアサプライみたいな、

ほんわかした8ビートが合うと言う人もいるだろうし、

夏になると結構ヘビーなロックを聞きたくなる人もいるだろうし

たとえば AOR っぽい大人っぽいものが好きな人もいるだろうし、

夏といえばラテンでしょうとかレゲエでしょうっていう人もいるだろうし、

まあ、人によって、夏に聞きたい

これが、夏の定番っていうのは、いろいろあると思うんですけれども

ただ一つだけ言えること、波の音は偉大です。

なんでも、その、特に昔、80年代、学生時代とかって、

彼女にプレゼントするカセットテープを作るのに、

わざわざ波の音をダビングして作ってた馬鹿がいますけども。

あの~波音って偉大なんですよね。波音から始まっちゃうと、

何でも、こう夏向きっていうの、たとえば、試しに波音から始まって

ヴァン・ヘイレンのジャンプをかけてみましょう。

すごい夏っぽいよ。そんなもんでございますね。

それでは、音楽で夏を感じて貰いましょうということで、

潮風を感じさせるナンバーということで、

勝手に選曲しました。このナンバーです。




♪♪♪
  "What A Fool Believes" Matt Bianco

はい、マット・ビアンコでございます。

これは、ノリ一発ですね。「 What A Fool Believes  


角松敏生がお届けしております
ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、マット・ビアンコで「 What A Fool Believes

マイク・マクドナルドのカバーでございますけどもね、

こちらの方も有名になりましたよね。

さあ、CMの後も、潮風を感じさせる。。。いや、感じない?

感じなかったらごめんなさいっていうナンバーをおとどけします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS~、

みなさんから頂いたメッセージのご紹介。


ミミさん。

「初めてお便りいたします」

あい、いらっしゃいませ。

「最近、箱根にご興味をお持ちの様なので、ちょっと箱根情報をお知らせいたします」

って(爆)、いや、あ、あのですね、この番組は小田急さんのバックアップで、

あのー、えー、ね、あのやってますので、

そのご縁で私は箱根を知った訳でございまして、

えー、ま、そういうお陰がありましてですね、

「小田急線で箱根に行こう」 これが、

プッシング、プッシュ・ポイントでございますので。

えー、まあ、はっきり行って、そのー、箱根にアクセス出来るって言う、あのー、

電車としては、唯一無二って感じでございますんでね。

えー、実際この方も、箱根が大好きと言うことでございまして、

何と!箱根にマンションを持っていると言うことで。

いいですね~w、これは、ちょっと、あのー、羨ましい感じがしますけれども。

月に一度は、箱根に足を運んでいますって言うことでございまして、

「温泉も良いけど・・」

そりゃあマンション持ってりゃあねw、いいっすよね。

「私は、箱根神社が好きです。今流行のパワースポットです。九頭龍神社・・」

知ってますっ!これ、何か、あのー、何か、月に、だけ、年にだか、一回だか、

なんか、月にこうなんか、行けるとか何とかあるらしいんですけど。

「一度、おみくじひいてください。当たります!」

うん、実は、僕ね、行ってないんですよ、まだ何かこう、

ちょっと構えちゃいますね、九頭竜神社ねえ、行くの。

ちょっとね、しかるべき時に行きたいみたいな気がしますが。

「箱根は、いろいろ観光するところがありますが、

ゆっくり心も体も休ませて過ごす憩いの場です。

食べ物は、湯本にはお蕎麦屋さんが多いですが、

やはり、"はつ花"は、おすすめです。

とろろ蕎麦も美味しいけれど、天丼もおすすめです。」

って言うか、全部すきな感じですけれども、僕も。

「富士屋ホテルのパン屋さん・・・」

有名ですね。

「ぶどうパンおすすめ。黒ワッサンも美味しい」

「湯本駅で売られているお弁当も美味しいです。」

と言うことでございましてね。まあねえ、あのー、

箱根にマンションを持っている方だからこその、

こう、詳しい情報でございますけれどもね。

えー、っと言う訳でございまして。

「秋のツアーに向けて、アルバム聴きまくりと言うことで、

万全で参加したいと思います。よろしくお願いいたします。」

また、ちょっと地元に、その、住む所を持っていると言うことでございまして、

箱根情報また色々、レアなネタがあったら教えて頂きたいと思いますけれどもね。



えー、アキコさん、頂きました。えー、

「7月31日わっ!」

もう一ヶ月位前ですね。

「私の誕生日でした!」

と言うことで、おめでとうございました。

「ニューアルバム特集2回目でしたので、ワクワクして聴いていましたけれども

See You Againと言う曲が心に響きました(ウルウルウル)。

秋のツアーで、生で聴けるのを楽しみにしています。」

えー、

「夏のライブは、かつしかのみの参加でした。音霊ライブの時の、

生音源があったら聴きたいなあ」

そんなモノは無い!っw。えーとー、波の音が素敵なBGMでね。

えー、凄く良かったと思いますと言うことでね。ライブでお待ちしております。



こちら、星のようにさんですけれども、

「大賀ホールに行きました」

と言うことでね。

「コンピューターマニピュレーターのすぐ後ろで、スタッフ目線で、

色々な発見がありました。何よりびっくりしたのは、

今さんのアシスタントの仕事。今さんのギターの弦を全て、

一曲の間に全部取り替えたり、楽譜をタイミング良く引き抜いたり、

音は必ずチェックして合間に常にギターを弾いていました。

今さんとの、阿吽の呼吸にびっくり。スタッフのお仕事は、大変なんですね。」

思わぬところで社会科見学をしましたねえ。

そうなんですよ~、コンサートスタッフって本当に大変です。

特に、今さんみたいにこだわりだらけの方はですね、

もう下手すれば、ギターを曲ごとに変えますんで、

曲ごとに変えた瞬間にもう全部の弦を張り替える。と言う感じでございますね。

えー、もう、ホントにライブのスタッフと言うには、頭が下がりますよ、ホントに。

良い所をご覧になりましたね?

「オープニングの曲の時に振り返った角松さんの顔が、怖かった。

角松さんも緊張するんでしょうか?」

って(笑)、そりゃあ、緊張しますよ。そんな怖かったっすかね?

えー、こちら群馬県の方なんで、軽井沢の事、良くご存知で、

えー、ね、裏側から見るドキュメンタリーライブでしたと言うことでえ。確かですね。



えー、ごんちゃんさん頂きました。

「えー、30周年記念、2011年6月横浜アリーナで開催決定。

と言うことが、来たようで。11月のファンクラブの会報誌で

優先予約方法発表のようですね。」

と言うことでね。えー、

「City Lights Dandyの内容とか、アルバムのプロモーション、

色んな情報が入っていて、色んな方にお知らせすることが出来て良いと思います。

やはりデビュー30周年のアニバーサリーライブは

横浜アリーナが良いですね。日本全国の角松ファンは、集まれですね」

と言うことで、そうなんですよ。

横浜アリーナで遂に、そのー、三度目をやろうと言うことで、

やる気になったんですけれども。

まあ、実際問題1回目、2回目は、何とか成功しましたけれども。

三度目・・・、あれからまた5年経って、大丈夫なんだろうか?と。

まあね、えー、1回目よりも2回目の方が、すこーし動員数が減ったんですけども、

それでもまあ、成立出来るぐらいの数が集まったことは、凄いことですよ。

と言う風に、あのー、イベンターさんから言われたんですけれども。

まあ、でも、あの時も、6時間とか色々やって、色々ご迷惑をかけたんで、

今回は、なるだけご迷惑をおかけしない、

早い時間から始めて長くやるライブみたいなのを考えているんですけれども。

まあ、それでも、やっぱり、何て言うんですかね?

まあ、横浜アリーナ、一応やるぞと、この30周年の目標を一つ決めましたけども。

何と言っても、まだ年内のライブが売り切れていないのに

横浜アリーナもあったもんじゃねーだろ?

って言うことで、しっかりお伝えしましょう。

City Lights Dandyのツアー、えー、まず、これを成功さしてからですよね?

横浜アリーナうんぬん言うのはw。

10月03日(日)神奈川県民ホール、

10月16日(土)埼玉県川口総合文化センター

そして!

東京、中野サンプラザ

11月01日(月)

11月02日(火)

の2daysでございますね。まず、こちらを成功させなければ、

横浜アリーナの話には、移れませんので、

えー、沢山のお運びをお待ちしております。はい!

さあ、それでは、えー、何となく潮風を感じるのではないか?

と私が考えるナンバー、お届けしましょう。

デオダートです。ラブアイランド。


♪♪♪ "Love Island" Depdato


さあ、お届けしているナンバーは、デオダートで、「ラブ・アイランド」

潮風を感じさせるというか、もうそれ狙いで作ってる曲でしたね(笑)

これは。失礼しました。(笑)

え~、ということで、え~このデオダートのこのね、

メロウな、この イキフン に包まれながら、

エンディングトークしたいと思いますけれども。


え~ ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

え~まあね、夏も、もう、終わってしまいますけれども、まあ、あの、

来週は、今度はもう、行く夏を惜しむ的な、テーマになるということで、ねえ。

さて、ここで、番組ポスター掲載告知がありましてですね。

今年も、 ODAKYU SOUND EXPRESS の番組ポスターが来週あたりからですね、

小田急線全線で、掲載される予定でございます。

是非、小田急線に乗って、チェックしてみて下さい。

今度のは、また、新ヴァージョン、新しい写真になっております。

Citylights Dandy 」な感じになっておりますんで、

是非!こちらのほうも見て頂きたいと思いますね。

そこに、あの、アルバムの情報とかコンサートの情報も、

番組の情報と併せて掲載される予定でございます。

多くの方に見て頂けると嬉しいでございますけれども、よろしくお願いします。

まあ、そう言うわけで、この番組では、そろそろアルバムのメッセージ、

アルバムの感想ね、続々届いていると思うんですけれども、

ぼちぼちご紹介していきたいと思いますが。

そんな皆さんからのメッセージお待ちしております。

それから、あの、旅をキーワードにしたエピソードも、引き続きお待ちしております。

宛先は、ハガキの方は、郵便番号〒 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京   03-3221-1800    
  東京   03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、 ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第123回(10/08/14)放送レポ




No.123    (2010.08.14)    



 



♪♪♪♪♪・・・・「Friend」 角松敏生

 80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、さあ、今夜もスタートしましたけども、

お届けしているナンバーは、先週リリースされた

角松敏生のニューアルバム、「Citylights Dandy」から"Friend"。

え~、この曲がいいよ~、みたいな、あの、

お便りも沢山いただきましたけど、え~、他にも、

いい曲いっぱいあるから、聴いてみたください。(笑)

さぁ~て、わたくしですけども。。。

2日前、え~、12日に、50歳の誕生日でご・ざ・い・ま・し・た~~~。

ありがとうございます。え~、この、生れて50周年を記念しまして、

ブルーノートトウキョウでもライブやったわけでしたけどもね、

え~~、この辺の感想なんか、また、、この、ドンドン後、

次の週、次の週、また、次の週あたりに、ドンドン来ると思いますので、

その辺でまた、わたくしも回想しながら、

え~、いろいろと感想を述べたいと思いますけどねぇ~。

まぁ、でも、あのぉ~、50年と言うと、半世紀でございますけど、

まぁ、良く生きられたもんだって言うのが

まず、ありますけどもね。まぁ、あの、織田信長のね、

まいじゃないですけど、「人生人間50年」というね、

え~~、それが、もう、なんて言うんですか、

寿命延びた訳ですね、ハッキリ言って。(笑)

え~、まぁ、逆にどうしようって言う、感じでございますけどねぇ。

まぁ、ちょっと、頑張って行きたいと思いますけども、

と言うことで、旅と音楽をテーマに、お届けする、土曜日のひととき。

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、えーと、まあ、50年生きてきたと言うことでございまして、

振り返るとまあ、色々ありましたけれども、まあ、でも、

正直な感想って言えば、もう50なのかと言う、

そのあっと言う間感に圧倒されておりまして、

えー、まあ、歳を取るたんびにコメントしておりますけれども、

焦りばかり感じております、ええ、まあ、なんかあの自分の人生、

これで良かったのだろうか?と言うほど、その何て言うんですか?

私は、何故そう思うかって言うと、あのー、まあ、

最近、散歩しながら自分の人生を回想したりとかするんですけど、

まあ、確かに沢山の事がありました、50年ですからね。

えー、1960年、えー、正に、えー、映画にもなりました

「三丁目の夕日」の、をー、世界の時代の東京に生まれ育った

私でございますけれども、えー、東京オリンピックがあったり、

えー、ビートルズの来日があったり、えー、そして、高度成長時代、

新幹線が初めて開通しただの、あの安保闘争があったりだ、

東大安田講堂だ、浅間山荘事件だと色々あった激動の時代、

そして80年代、デビューして10年間、バブルがあり、アメリカ生活をし、

また帰ってきて、音楽を止め、音楽を始め、えー、そして、

もう10年経って、もうあっと言う間ですよね。

子供の頃の自分って言うのは、意外とその良い思い出って言うのは全然無くて、

やっぱり身体が弱かったせいもありますし、

いじめられっ子だったって言う、だから子供の頃に、

その楽しかったって言う事は、沢山あるんですけれども、

あのー、楽しかった事よりも、何か、やーな事ばっかり覚えてますよね。

でも、どうなんだろう? まあ、その、うーん、子供の頃、

その何て言うのかな?充実してはいなかった。

だから、あのー、逆にデビューしたことで、やっとなんか、

こう、えー、子供の頃から、また思春期、そう言った頃のやっぱり、

不遇って言うか、あの、まあ、正直言えば、自分にも問題があって、

やっぱり、そういう何て言うんですか、

いじめられたりつまはじきにされたりするには、

だから、そういう理由がある訳でして、、

やっぱりそういう奴だったんだと思うんですよね。

まあ、それが、まあ、最終的に自分がこういう業界に入ってきて、

こういう音楽の仕事で、一応成功した時もあった訳で。

だから、そういう所で、何かこう、自分としては

借りを返したというような感じがあるんですけれども、

でも、やはり、その、音楽業界に入ってきて、

もう来年で、30周年になるんですけれども、確かに色んなこう・・・、

まずデビュー出来たって言う事で万歳!とかね?

それ以前に、例えば、あのー、高校受験に高校入れて万歳とか、

大学に入れて万歳とか、色々そういうあったハズなんですけれどもね。

なんかね、これを目指して努力してきて、

それで報われてガッツポーズって言う、実はそういうことを1回も経験してないんですよ。

あのー、例えば高校入る時に、結局、都立高校受験するんですけど、

なんか、あの、結局、推薦入学みたいな形で高校入れたし、

で、大学上がるときも、高校のその、付属高校の統一テストでは、

もう散々な点数で落ちたんですけど、

ダメ元で一般の学生と同じ気持ち・・・その同じ受験をその大学を受けたら、

何故かそこで通ってしまって。

あのー、なんかこう、いやまあ、やった良かったあ!なんですけど、

こう一生懸命、一生懸命こうやって、こう何かこう目標持って

ガッツポーズっていうのが無いんですよね。

だからそのー、例えばそのー、デビューしたキッカケも、

何かこうアマチュアで、こう、好き勝手にやっていたデモテープに、

いきなりそれを声かけられてデビューしないか?って言われて。

だから逆に、そのデビューしてから不遇でしたよね。

やっぱ、そういう右も左もわからなかったから、だから、

そっから、こう、初めて努力みたいなことって言うのをデビューしてからの、

その3年間の努力ってハンパじゃなかったと思いますけれどもね。

それで、えー、3枚目のアルバムで、初めてオリコンにチャートインしたときは、

嬉しかったです。確かに努力した結果が報われたので。

でもでも、それが一等賞取れた訳では無かったですし、

えー、それから徐々にこう、あの、上り坂になって行く訳ですけれども。

最高位で、僕2位かな?それで、アルバムの売り上げで一番売れたのが、

"Tears Ballad" ってアルバムで約40万枚近く売れてるんです。

それから、中山美穂さんとか杏里さんのプロデュースの成功とか、

中山美穂さんなんか、もう、相当、ずっと一位で居ましたし、

You are My Only Shinin Starとかね。

それから、輪になっておどろうなんかでも注目されましたけれども、

あれはアガルタであって、えー、逆にV6の方が有名だったりとかしたんで、

僕自身は、大した事がなくて、ただ、僕と角松ファンの間には、

色んな節目があって、色んなこう盛り上がりがありましたよね。

えー、活動を凍結する武道館、活動を再開した武道館。

えー、そして、各周年毎の横浜アリーナと言ったね。

えー、色んな大きな盛り上がりがありました。

その前にも、えー、初めての野外の有明コロシアムでのライブであったりとか、

読売ランドEASTでのおっきなライブであったりとか、

横浜アリーナ、武道館と言った、そういったとこでのおっきな事もありました。

で、そういう一つ一つの何か成功を・・に対して、

自分がこう、あのー、満足って言うね、あのー、満足感って言うのも、

もちろんあったし、「ああ、やったな、良かったな」って言うのはあるんですが、

こう「達成感」っとなるとね、無いんですよ、何故か。

あのー、何故かこの、その、何て言うのかな?

「あー、僕は今、世の中に認められたんだ」って思った事が、一度も無いんですよね。

これは、そのー、数字なのか?どうなのか、分からないんですけれども。

何しろ僕は、この50歳から還暦までの、この10年の間に、

何とかしてそのー、達成感みたいなものを味わってみたいと言う

目標を立てようと思ってるんですね。

で、そのー、それは何なのか、あー、わかんないです。

ちっちゃい事かも知れません。何か、一生懸命、

こう、ボトルシップを作るとかさ(笑)、何かそう言う。

さりげない事なのかもしんないすけど、分からないですけど、

自分の中で、ガッツポーズ、ほんとに心の中でガッツポーズが出来るような、

そんな達成感を是非死ぬまでに味わいたい!と言う想いで、

これから、生きていきたいなと思います。

と言うことで、えー、ちょっと前になりますけれども、

20周年記念シングルのカップリングになっておりました、

私のデビュー曲をリメイクしたナンバーをお届けしましょう。

YOKOHAMA TWILIGHT TIME 20TH Anniversary Version。


♪♪♪YOKOHAMA TWILIGHT TIME 20TH Anniversary Version  /角松敏生


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

YOKOHAMA TWILIGHT TIME 20TH Anniversary Version

でございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
80.0(エイティポイントラブ)東京FMから
 
角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、皆さんからのメッセージです。
 

え~、やよいさん。

「新譜”Citylights Dandy”のジャケット、窓から見える夜景は、

きっと、絶対、我が会社の裏にある、この界隈では有名な、

Mビルのツインタワーでしょう。

それと、J病院、それとその向こうには汐留のビル群。

数ある東京の夜景から、よくぞこの地を選んでくださいました。

私のお気に入りの夜景スポットだけに、今年一番の嬉しい出来事。

この、撮影場所は、方向からすると、

ガーデンタワーか、お隣のビラRじゃないでしょうか?

ビラRだったらこの部屋に泊まりたい!

この壁に寄りかかりたい!部屋番号教えてください!

このツインタワーの片方の最上階のバーが好きで、

当初、毎週のように行っていました。

そこのバーテンダーが好きになったりしてねぇ~。

今、別なところへ行ってしまっていないので、

足が遠のいてしまったけど、久しぶりに行ってみようかなぁ~。

ここから見る東京の夜景は最高です。

26時過ぎると人もまばらになるので、夜景一人占め。

角松さん、カレブジェイムスさんって知っていますか?」

いや、知らないです。

「彼は、角松さんのこと、知っていましたよ~。

その昔の待ち受け画面の角松さんを見せたら知っていると、」

へぇ~~。

「○○○バーでライブやっているそうですねぇ~」

ふぅ~~ん。

ちなみに、やよいさん!あなたすっかり騙されております。

え~~、惜しいけど、違います。

なぜ、あなたが騙されているか?う~~ん、これはちょっと、

このジャケットには、マジックが実はあるんですねぇ~。

確かにーーー、その近所です。

ですから、あなたのお好きな、数ある東京の夜景の中から、

よくぞこの地という場所ではあります。

えーー、この場所は確かに、あの、素晴らしくて、

あの、一見、パッと見た瞬間、

あのぉ~、実は東京の夜景って、綺麗な夜景をこう、

撮ろうとすると、あの、どうしても東京タワーが入るんです。

東京タワーを上手くこう、逃げて、見えないようにして、

なおかつ、高さが丁度いい、高すぎても駄目だし、

低すぎても駄目。丁度いい高さ。

で、夜景がこう広がっている。これをね、見つけるのが、

結構大変なんです。でも、凄く、穴場のスポットなんです。

ある!ビルです。これは。で・・もちろん、

このビルはホテルとかじゃないです。はい。

で・・・なぜ?この、じゃあ、ホテルっぽいの?

って言うことになることでございますけど、

これはですね、実はマジックがありましてですね、

ま、そのうち、教えてあげましょう~。

でも、いずれにしても、あの・・近辺です。

はい。芝とか、あの辺りのビルであることは、間違いありません。はい。

ここの夜景は、ホントに、綺麗で、

で、ちなみに26時過ぎると、ほとんどでも、夜景も

綺麗ではなくなっちゃうんですよ、言っておきますけど。

一番綺麗な夜景の時間帯って言うのは、

やはり、日没、え~、アフター5からえ~、7時8時くらい。

こ、こ、がやっぱり、一番綺麗ですね。

え~~、光量が多いですから。

そのあと、ドンドン、ドンドン、光量減ってしまいますから。何と言っても。

え~、そしてこの撮影をしたビルは、丁度、

その、夕方ぐらい、メッチャ、人、少ないんです。

もう、最高の穴場です。

え~~、教えたくてウズウズしているんですけど、

ちょっと、僕がこっそり使おうと思っているんで、

(笑)教えな~~い、みたいな。
 

え、ちかこさんいただきました。

「下田行ってきました。MCも面白かった。

青春の光と影。思い出の下田、第2弾、またやってください。

かつしかでは、今年は明るく行くんだと言っておりましたが、

それで思い出した言葉、テレビでマナー講師の女性が、

”幸せだから笑うんじゃない、幸せになるために笑うんです”と

言っていました。そうかと思いました。

笑う門に福来るに、相通じるものがありますね。」

そうですね、やっぱり笑っていた方がいいねぇ~。うん。

「旅の思い出のコーナー」

うん。

「角松さんのライブに行く時は、極力、交通費や、宿泊費を

抑えて、その分回数を増やしたい、我々、栃木二人組。

え~、ですが、今回も下田界隈で、一番お安いお宿に宿泊しました。

でも、駅から1分と便はいいんです。」

そうなんですよねぇ~。安い宿って、

意外と、便が良かったりする所にあったりするんですが、

「ライブが終わり、お泊まりで居酒屋で2次会をし、

フルコースで楽しんだ後、宿へ帰り、先に角友がシャワーを浴び、

私がシャワーを、と思い、浴室に入ったら、

突然部屋の方から、”ギャーーー”続いて、”ゴキブリーー”と

悲惨な叫び、なんと、ベットの下からゴキブリ。

ホテルでゴキブリって、どう思います?

あまりにも、宿泊費、ケチるのやめようと二人で反省しましたわ。」

(笑)下田だからねぇ~。自然が豊だからしょうがないよ。

やっぱ、あぁゆう、自然のあるところ行くとね

虫はどうしょうもないね。

僕も虫、大っ嫌いなんですけどね、あのぉ、一回、あのぉ~、

岐阜県の下呂温泉と言うことろの、

凄く、凄くいい、温泉の、高い温泉宿泊まりましたけど、

ゴキブリ出ましたからね。まぁ、しょうがないですよね。

夏と、あの、虫の関係って言うのは、

切っても切れないところがありまして、

で、特にあの、そういう、海辺の街ね。

僕も、あの、下田に行きましたらですね、あの、最初あの、

あのぉ~、ウエルカムディナーでちょっと、魚の美味しいお店に

あのぉ、通されたんですけど、お座敷に、「どうぞ~」と

通された瞬間に、そこのにあれですよ、

ムカデ!ザバザバザバ・・・って言って、それぇ~、

「わぁーーーーー!!!」みたいな(笑)

ムカデなんて、なかなか見ないじゃないですか。

デカイし、また!まぁ、その、沖縄もそうですけどね、

あれねぇ~、あの、あったかいところ、海の近いところ、

山の近いところ、って、これ、虫はしょうがない!

こればっかりは。もうね、これは、

もう、殺虫剤持って行くしかないっすよ。
 

え~~、続きまして、オパピーさん。

「毎週楽しく聞いております。角松さんのファンクラブの方だけが

見れる、一方的のブログ、楽しく読んでいます。」

はい。私、ファンクラブの人だけが読める、サイトがあるんですけど、

そこで、ブログ実はやっています。

一方的に書きまくって、問答無用で、

書き込み禁止ってやつなんですけどね。

なんか、あのぉ、日記付けてなかったんで、

まぁ、あの、ほとんど、、まぁ~、たまにさぼってますけど、

ほとんど毎日のように付けているんですけど、

面白いですよ。う~~ん。

「角松さん、お笑い好きなんですねぇ~。私も好きです。

音楽とお笑いって、ちょっと似ているところがあります。

一発屋で、浮き沈みの激しいところとかね。

角松さんもひなだん芸人にならないように、頑張ってください。」

って、もう、なっているかもしれないですよ。(笑)

って。って言うか、あのぉ、まぁ、ベテランとしてねぇ、

由緒正しいところでは、ちゃんと出る芸人みたいな。

笑点芸人見たいな、あはは、感じで、(笑)

えー、これからも頑張って行きたいなと思いますけどねぇ。

え~、と言うことで、今の角松敏生が知れるニューアルバム、

”Citylights Dandy”からもう1曲。

「Funky GO−KOHN」
 

♪♪♪・・・・「Funky GO−KOHN」角松敏生



さあ、お届けしているナンバーはニューアルバム、

「Citylights Dandy」から「Funky GO−KOHN」でございました。

え~、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか。

さぁ~。角松敏生インフォメーション、

ニューアルバム「Citylights Dandy」発売中でございます。

え~、まだ聴いてない方、是非、聴いてみてください。

え~、自信作でございます。

え~、そしてライブインフォメーションは、

角松敏生プレゼンツ、CHIAKI ソロツアー2010“ チアキ、都へ行く ”

と言うことで、え~8月25日水曜日、

え~8月25日水曜日、東京SHIBUYA-AX。

え、今までチアキさんと一緒に歌ってきたナンバー、

すべてご披露しようと言うことで、え~~、わたくしも、歌とギターで参加します。

ドラム江口信夫、ベース 松原秀樹、ギター今 剛

キーボード小林信吾、サックス本田雅人という

角松敏生、本ツアーより豪華なメンバーで

お届けするライブでございます。お楽しみに。

8月25日水曜日、東京SHIBUYA-AX。

そして、そして、アルバム「Citylights Dandy」の世界を

ライブでしっかり堪能していただこうという

本ツアー、秋からのツアーですね、

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2010「Citylights Dandy」

え~、東京はもう、おおラスです。

11月1日月曜日、11月2日火曜日、

中野サンプラザホールでございます。

両日とも、ちょっとずつメニュー変えてやりますのでね、

え~、お楽しみに、って感じでございますね。はい。

え~、そして、近いとことでは、10月3日日曜日、神奈川県民ホールですね。横浜。

そして、10月16日は埼玉の川口総合文化センター。

あとは、電車で1本のとことろ言えば、

9月18日土曜日、仙台市民会館、これは初日でございます。

東京から、もしよろしければ、土曜日ですから、来ていただきたいですね。

あと、大阪!9月25日土曜日。グランキューブ大阪です。

でっかいホールですねぇ~。

それから、10月2日名古屋ですねぇ~。

え、土曜日。中京大学文化市民会館ってね。

などなど、「Citylights Dandy」ツアー、

今回は凄く少ないです本数。是非、おいでくださいねぇ~。

それではお届して参りましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。



OSE第122回(10/08/07)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第122回目(10/08/07)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)


それでは早速、今回はkadomaniaさんの一言からです!


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Y's Studioファンのみなさん、お晩です、kadoです。

えー、ゆかりんや莉莉さんと一緒に角松さんのバースデーライブへ行って参りました。

久しぶりの角松さんのライブでしたので、大変楽しめました。

今回は、自分のブログでも少し書いてみるつもりですし、

ゆかりんもここで書かれるでしょうから、あまり多くは、書きませんがw、

久しぶりに緊張している角松さんを見ることが出来て、

ちょっと新鮮な気分でした(笑)。

やはり、由緒ある場所と言うか、ミュージシャンにとって、

ステータスの一つである「BLUE NOTE」と言う場所が、そうさせた様に感じます。

角松さんクラスでもこんな感じになるんだなあと、ちょっと可笑しかったんですが、

これがライブの面白さだよなあと嫁さんと話ながら楽しんできました。


角松バンドとしては、デビューライブになる玉トムさんのドラム。

もうね、やっぱり若さ溢れる、活きの良い音してました。

ちょっと抑揚が足りない気もするのですがw(贅沢)、

角松バンドが元気になる印象でしたよ。

もともと、中村一義クンや小谷美沙子さんという、

音にクセのあるアーティストとやっていたせいでしょうか、

大御所おっさん連中相手でも臆することなく

渡り合っていて感心しておりました(超上から目線だな、おいらw)

次回の本格的ツアーでのドラミングが大変楽しみです。

フロアタムが凄く良い音してましたんで、角ファンの皆さんも、

この秋のツアーでの玉田豊夢氏、注目してみてください。。

そして、角松さん、50歳の誕生日、本当におめでとうございます!

これからも、前向きに頑張ってください!


                                                       kadomania


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♪♪♪♪♪・・・・「Fly By Night」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、

今晩は、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、さあ、今週、3日前ですけれども、"Citylights Dandy"リリースされました。

と言うことで、お好きな方は、もう、当然聴いてらっしゃると思いますけれども、

まあ、あのー、昨今は、あまりCDが売れない世の中になってきた

なんて話しをしておりますけれども。まあ、とりあえず、

あのー、より多くの方に、聴いた方は、宣伝して頂きたいなと思う訳で、

ございますけれどもね。どういう広がり方をしていくのでしょうか?

まあ、あのー、おかげ様で、えー、まあまあ評判は良い様でございまして、

私も、個人的は、出来は非常に気に入っておりますので、えー、また、

あのー、角松リスナーに気に入って頂ける・・・

そんな作品になったんじゃないかなあ?とは思いますけれども、

如何なものでございましょう?

えー、これから、また、あの、秋のライブツアーなども始まりますけれども、

その辺の動員数の伸びなんかもですね、

このアルバムの結果になるんじゃないかな?

と言う風に思っておる訳でございますけれども。

と言う訳で、えー、お買い上げ頂いて、買って聴いて良いと思った方は、

是非!この手の音楽が好きな方に、オススメくださいませ。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお送りする土曜日のひととき、

ODAKYUSOUND EXPRESS。今夜もよろしく。



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♪♪♪♪・・・・「Summer Breeze 」  The Isley Brothers







80.0(エイティポイントラブ)東京FMから
 
角松敏生がお届けしております
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
お届けしているナンバーは、The Isley Brothersの

1974年のヒットチューンです。え~、「Summer Breeze 」。

原曲はSEALS & CROFTSの72年のヒットチューンですが、

元々は、かなりカントリー調だった原曲を、

The Isley Brothersが、R&B調にリメイクという事でございまして、

ま、The Isley Brothersて言えば、この、トレードマークと言うか、

あの、チープなエレキギター、チープと言うか、

味があるって言っていいか、この、「ミ~~~~ン」っていう、

エレキギターが出てくると、he Isley Brothersだな、

って言う感じがしますけどもねぇ。

まぁ、「Summer Breeze 」と言うことで、

夏本番を迎えた訳でございますが、今年の夏、暑いですけど、

僕はもう、暑いの好きなので、ウキウキなんですけども、

夏バテなどせずに、夏、満喫されてますでしょうか?

この間、音霊でもね、逗子海岸でもライブやりましたけども、

灼熱でしたねぇ~。もう~。

汗だくでしたけど、僕は大好きでしたけども、

お客さんの方は、汗だくで、

盛り上がっていたんじゃないかと思いますが。

さぁ、この番組のスポンサーであります、

小田急さん。え~~~ね、小田急江ノ島線走っておりますけども、

え~~、湘南!でございますねぇ~。

もう、関東方面、夏!と言えば一番近い、その、海という部分で、

え~、上げられるのが千葉と、この、神奈川県の湘南海岸。

なんじゃないでしょうかね。一番近い、海水浴場ってことで、

え~~、まぁ、何十年も夏の観光地って言うか、

行楽地として、え~~、有名でございますけども、

同時に、海辺のね、え~~、お洒落な、

あ~、雰囲気の店なんか、沢山あって、

え~~、若者たちの、なんて言うんですか。

ファッションの、え、スポットというか、まあぁ、その~~、

なんて言うんですかねぇ、、青春の想いでといいますか、

今でもやっぱり、こう、若者たちの集まる場所では、

ございますけどねぇ。ちなみに、この、小田急で湘南へって言う、

これ、面白いですねぇ~。あのぉ、この辺は、

確か、鎌倉も近いですしですね、

先ほど言った、若者のファッション的な部分もあれば、

歴史的にこう、古いところがありますから、

え~、そう言った、なんて言うんですか、

あの、名所、旧跡と言うものがたくさんある訳で、

まぁ、あのぉ~、1日とは言わず、1週間ぐらいいて、

じっくり観たいですよねぇ~。

あのぉ、この日は海。この日は、こう、散策。みたいな感じでね。

え~、もう、非常にいい場所でございまして、

僕も、あの、この間ね、逗子のライブ、久々にやりましたけど、

改めていい場所だなぁ~と思いましたけどねぇ。

さぁ、と言うことで、湘南と言えば、

この間逗子でも言いましたけど、この数字、実は湘南の海岸沿いを走る、

国道の数字でございました。

角松敏生「134」

♪♪♪♪・・・・「134」角松敏生
 

角松敏生がお届けしております  ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から「134」でございました。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのお便りですね。


え~ペンネームがサンさん。

「こんにちは。角松さん。1年ぶりに、本当の真夏の音霊に行きました。

昨年は7月初めということもあって、

海には殆ど海水浴を楽しんでいる方はいませんでしたが、

今年は、違いました。いや~沢山の水着ギャル(笑)が見れて、

学生時代の夏を感じさせて頂きました。感謝。

また、来年デビュー30周年の時に音霊でのライブを

企画してくれている話は嬉しかったです。

ライブの砂浜シリーズ、スカイハイ、浜辺の歌ときて、

それと最後の「砂浜」波音と重なって心に響きました。

ライブ終了後隣のバーで一杯飲んで帰りました。また来年楽しみにしてます」

そうですね、また来年もやりたいですね。はい。楽しかった。


クニコさん

「音霊よかったです。コラボTシャツとビーサンに着替えて参加。

購入できなかったお友達もいたので、

次回は音霊の会場でも売っていたらいいなあ。

海辺でのライブは波の音が加わってムーディ。

角松さん、メンバーのみなさんのパワフルで素敵なライブ。

会場の熱気も凄かったですね~。汗と涙で顔がぐちゃぐちゃの私でした。

きっとあの曲が聞けると思って、紙飛行機家で準備していたのに、

家に忘れてきてしまった」

(笑)そうですか。

ちょっと、それは、ドジってしまいましたね~。

そうなんですよ、ビーサン、あの、葉山のね、げんべい商店っていう

有名なお店があるんですけど、そことコラボで、

角松敏生ビーチサンダル作ったんですけど。

これは、ホームページの方で、興味のある方は、ちょっと見てみてください。

いろんなアーティストや、いろんなイベント方が、

げんぺいさんとタイアップして有名なんですが、

音霊も、げんぺいさんとタイアップして、ビーサン作ってんですが

あの、会場ではね、売れなかったんですよ、

なんかあの海の家の組合とかそういうのがありまして、

そういうのの協定の取り決めで、え~そういう物販はやれないということで、

ちょっとやれなかったんで、角松敏生のオフィシャルホームページを

チェックして頂ければ、角松敏生とげんぺいさんのコラボビーサンの

入手方法がわかると思いますんで宜しくお願いします。


え~、ミサミサさん。

「灼熱の音霊ライブ、お疲れ様でした。何をかくそう、去年の音霊で倒れたの私です。」

(笑)そうです、MCで去年1人倒れたらしいですねって話をしたんですね。

あなたでしたか~!

「ホールライブでは、見られない、汗だくの角松さんが、かっこよかったっす!

新曲の134の意味がわかってスッキリ。

海沿いのルート134のことだったんですね」

ということでね。はい、そうでございました。


え~ゆうとママさん、いただきました。

「音霊で熱いライブでした。今年は例年より暑く、

熱射病を心配していましたがそんな心配もよそにいってしまうほどの

ライブありがとうございました。

あんなに汗をかいたのも久しぶりです。」

私も久しぶりです。(笑)あんなに汗をかいたの。

「新作ももちろんよかったですが、これからのアルバム発売楽しみです。

下田にも参加させていただきました。下田はホールということもあって

ライブハウスとはまた雰囲気も違い、

それぞれの良さを楽しませていただきました。

7月16日、私事ではありますが、御年、○○歳、大台!

角松さんとやっと同い年になったと思いきや、角松さんは来月また50歳。」

ということは40歳ですか?うん、

「40というのは正直、荷が重いですね。身が引きしまる思いでございます。

角松ソングとのお付き合いも25年となりました。

ということで、来年の30周年もよろしくおねがいします。」

え~まあ、これから、まだまだ頑張って行きたいと思いますので、皆さん

40ったら、まだ・・・だから50になると、40が若い!と思うしね。

40歳の時は30が若いと思うし、40なんて、全然若いっすよ。

今、だから、自分が40の時のこと考えたら、かなり、やっぱり、派手でしたもん。(笑)

ですから、40、まだ若いっすよ。

で、え~言いながら、僕が60になって、

50って若いよねって言ってたいですよね、うん。

ということで、おめでとうございました。これからもよろしく。


続きまして、まきちんさん

「熱かったですね。汗まみれ、砂まみれで、ダラダラです。

滅茶苦茶でそんな状態で、角松さんの音楽を聞くのかなり最高!

癖になりそうです。」

ね、音霊のあの、汗だくの空間、ちょっと癖になりますよね。あれね、うん。

「去年の音霊は、浜辺で波音をBGMに角松さんの歌が聞ける幸せによいしれましたが

今年は、浜辺で汗まみれの日本の夏を満喫しながらのシチュエーション。」

そうだよね~あんぐらい、暑いと、また、いい感じですよね。

「冗談抜きに本当に最高でした!私は夏生まれなので高温多湿は得意ですが

目の前の、今さんの演奏にしびれながら、

今さん具合悪くなったらどうしようとそれだけが心配でした。」

何事もなかったみたいですよ。よかったです。はい。

「熱狂したり、じんわりしたり、上質な音楽をありがとうございました。

来年もまた音霊やってください。ブルーノートも行きます!

角松さんの音楽を聞きながら、ここまで大人になりましたが、まだまだ

一緒にいい大人になっていきたいので、宜しくお願いします」

ありがたいですね、まきちんさん。37歳、若い!

先ほどの話じゃないですけど、37なんていったら、まだ子供だよ(笑)

はっきりいって、当時のことを考えるとね。

え~ということで、まだまだ素敵な大人が誕生しますように。

さあ、ということで、ここで、音霊でも披露したナンバーなんですが

これは、ファンクラブ限定CDで、一般では買えないCDなんですよ。

それで、ラジオでは、発表するのをとりあえずは、まあ、自粛しておったんですけど

まあまあ、いいじゃないかということで、ちょろっとだけお聞かせしましょう。

この曲は杏里さんが、歌っていたナンバーをカバーしたんですよね。

とてもいい曲なので、ちょうどそのとき、杏里さんが30周年だったんで

え~、そういったお祝いの意味もこめて、カバーさして頂いたんですけどね

今や角松敏生の隠れた名曲になってますけどね。角松敏生「砂浜」



♪♪♪ 「砂浜」 角松敏生



え~「砂浜」でございました。

え~ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしてまいりましたけれども

プロモーション事項ですね。

チアキ、CHIAKI First Solo Live“ チアキ、都へ行く ”
 
え~8月25日水曜日、東京SHIBUYA-AX
 
角松敏生も今回は一杯歌います。はい。

江口信夫・ 松原秀樹 ・今 剛 ・ 小林信吾・本田雅人という豪華メンバーです。

え~お楽しみにね。

そして、Citylights Dandy 買って頂いた方々、このアルバムの世界をフルで、

楽しんでいただくライブ、ひとまずは、東京は11月1日と2日、

月曜日と火曜日なんですけどね、お待ちしております。

え~近いとこですと、10月3日、神奈川県民ホール、

それから、10月16日、埼玉県川口総合文化センターリリアホール、

こちらの方も宜しくお願いします。

さて、小田急グループからのお知らせでございます。

1000基以上の燈篭が優しい光で、江の島をライトアップするイベント。

「江の島燈篭2010」が現在、開催中。

週末には、影絵の上映会や、江の島バリ・サンセット、

江の島青空演芸場などのイベントが沢山開催されます。

ライトアップは午後6時から、今月8月29日日曜日まで開催されます。

場所は片瀬江ノ島駅から徒歩20分。

江の島サムエル・コッキング苑他となっております。

詳しくは、
http://www.enoden.co.jp/ にて、チェックして下さい。

是非、江ノ島で、この夏を満喫されてみてはいかがでしょうか?


ということで、まだ、夏は続く感じでございますけどね。

でも、あっという間に終わってしまいます。満喫しましょう~。

皆さんからのお便りもお待ちしておりますよ。

えー、メッセージの宛先、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800
東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。




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2010-08-13 20:45:21投稿者 : yukarinn

今日(8月12日)は角松さんのお誕生日☆

こちら、東京は思いのほか、お天気良いです!!!

台風の影響は免れたのかな??



今日は、

8月12日ですね


そして・・・

今日は、


ミュージシャンまたは、アーティスト(最近映像も手掛けていますものね)の


角松敏生さんのお誕生日です



50歳のお誕生日おめでとうございます



ありきたりな言葉ですが、

これからも、ずっと!ずっと・・・・

素敵な詞とメロディの楽曲を、

聴かせてくださいね

素敵な、素晴らしいこの1年間をお過ごしください・・・・









そう・・・生誕50年。。。。

角松さんがねぇ~50歳とは・・・・

信じられないけど、事実なんですよね~~。。。

もちろん、自分も同じように年は重ねてきている訳で、(笑)

そして、一緒に応援してきているファンの方も、もちろん一緒にですね


よく、昔がよかったなぁ~って言う言葉を聞きますが、(色々な意味で)

はい!確かにあの頃はすべてがキラキラ輝いていて、、、

素敵な時代でした☆


でも・・・

角松さんも、自分も(自分を一緒にして申し訳ないです

なんだか、今の・・・この今が、

一番いい気がします

そして・・・

一番好きかも




ありゃ?なんだか、お祝いの言葉になってないかも。。。





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2010-08-12 07:41:26投稿者 : yukarinn

OSE第121回(10/07/31)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第121回目(10/07/31)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)




大変遅くなりました!

やっとUP出来ます

そして、御心配もおかけしてしまったようで、申し訳ありません

(コメントいただいた方ありがとうございます。後ほどお返事書かせたいただきますね。

なんとか、熱は下がりましたが、体力の消耗が・・・

少し痩せたので、丁度良かったのかもしれませんけど(笑)

きっと、6月下旬からの怒涛のライブ参加が、

この暑さに加えて、疲れとして出てしまったようです。

無理は禁物ですね。自分の年齢を考えないと行けないなぁ~と、実感でした。




・・・・・・って言うことは!?

8月7日&8日に配信された”Citylights Dandy”スペシャルWEB映像を

見ることが出来なかったわけで。。。。

あとは、再配信の8月28日&29日を、なんとかして見たいと思います!!!

(って言いながら、29日、しっかり予定が入っているし~~~~




今回は、

少し遅れましたが、ニューアルバム「Citylights Dandy」特集の第2弾です。

それでは~~



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♪♪♪ 「浜辺 days」 角松敏生

 

80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。
 
角松敏生です。今夜もスタートしました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS でございますが、
 
え~先週に引き続き8月4日のニューアルバム「Citylights Dandy」の

リリース日まで、え~、4日後と迫ってまいりましたわけでして、

先週に引き続き、「特集」。。

4日後・・・ですか・・・ね、って言う訳で、

え~、まぁ、あのぉ~、最近はね、あのぉ~、

もう、CDが売れないので、あのぉ~、ホントにCD業界不況なんで、

もう、なんか、発売が迫ってきても、こう、どうなんだろう?

って感じがないんですよね。なんかね。

まぁ、どうせ、まぁ、そこそこだろう、みたいな、(笑)

えぇ、だから逆に期待しない分、なんかこう、、リリース後に、

また、反響があったりとかすると、嬉しいなと

思うんですけど。まぁ、あのぉ、最近はホントに、

1カ月のうちに、何千タイトルというアルバムが

リリースされる中で、この、僕のアルバムを

買ってくれる人たちが果たして、何人いるだろうか?

って言う気がしますけれど。

え~~、でも、このアルバムは、本当に30代以上の

音楽ファンの人には、是非、聴いていただきたい。

特に、40代、50代~の、音楽ファンには、

あ~、かなり、凄く楽に、え~、そして~、

○○○○○○に聴ける作品じゃないかなぁ~と、

ホントに、思いますね。え~~、なので、え~、

まぁ、昨今、こういう作品が少ないんじゃないかと思いますので、

その辺は、自信を持って、お勧め出来るんじゃないかと思います。

今夜、その第2弾、お届けして行きたいと思いますけどね、

え~~、本日のオープニングナンバー、

ニューアルバムから「浜辺 days」って言う、

また、浜辺系出てきましたけども、

え~、このアルバムは、ほとんど夜の曲でございますけど、

唯一、昼間の状況を歌っているナンバーと言える、

「浜辺 days」でございますけども、

え~~~、これはオープニングナンバーにふさわしいんじゃないか

なんて、言われていたんですけど、なんとなく、僕的には、

なんか、あの、オープニングと言うよりも、

え~、ちょっとアルバム最後の方に、スコッと、こう、

軽系、軽めななんか、え~、いかにも的ななんか、出てくると、

なんか、また、最後の方に盛り上がるみたいな、

そういう~、位置なんですけどね、え~、でも、

ライブなんかで、オープニングにふさわしいのかな?

わかんないですけど・・・

まぁ、結構、この手が好きな人には、

喜んでいただけるナンバーじゃないかと思っております。

今週も、新曲登場します。お聴き逃しなく。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もよろしく。


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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、今夜はニューアルバム「Citylights Dandy」特集

第二弾ということで、

ちなみにこの「Citylights Dandy」という言葉、

酔っ払って風呂に入ってたら

ふっと浮かんできた言葉なんですけども。

あ、なんかいいじゃん!って思ってですね

そっから、このアルバムの全体のイメージがガッーと湧いてきた、

まさにお告げだったような感じがするんですけども、

でも、このDandyっていう言葉、今のこう、人たちでみると

どうしても、ゲッツ!しか(笑)思い浮かばないんじゃないかと思いますけれど

Dandyっていう言葉、逆に、今、そのホントにDandyっていう人が

少なくなってきてるっていう意味では死語なんじゃないかと思いますけど。

まあ、わたくしも50近くなってようやくその、

Dandyとか言ってもいいんじゃないかと思い、

つい使ってしまいましたみたいなとこがあるんですけれども、

ジャケットもね、こう夜景があって、ま、たたずんでるみたいな

ま、ちょっとカッコつけてみました、みたいな、ジャケットでございますけれど。

このね、その、夜景を撮るというのもね、80年代、

結構いろいろ夜景を使ったジャケットとかやったことあるんですけど、

やっぱ、どうしても、合成とか、そういうのをやんなきゃいけなくて、

こう、きれいな夜景っていうのはなかなか撮れなかったんですけど

やっぱり、その、カメラの精度なんかもアップしまして、今回はこれ、

実は東京の夜景なんですけどこんな素敵な夜景が、

実は東京にもあるんだっていうのを、貴重なビジュアルを収められた

っていうことでもね、すごく満足してるんですが。

さて、このビジュアルということで、もうひとつあるんですが、

実はこの「Citylights Dandy」ブルーレイ版これが発売されるんです。9月22日。

なんだブルーレイ版?って思われる方いらしゃると思うんですけど、

僕は実は以前から自分のアルバムを自分がプロデュースした映像を見ながら、

その、聞いてもらうっていう作品を夢見ていたんです、もう10年以上前から。

で、まあ、僕が映像制作をやるからってこともあるんでしょうけど、

その、BGV・・ただのイメージBGVじゃなくて、

その、アルバムのイメージにほんとに沿った起承転結のある映像が、

こう、バーンと流れてるんですよ。ただそれは、なんか逆に

曲を聞くのを邪魔しない映像なんですね。

以前、私、She is a Lady っていうインストアルバムを出したんですけれど、

それの、レーザーディスク盤ってことでキーウエストの海の映像を、

こう、合わせた作品を、僕がリリースしたわけでなくて

まあ、そういう映像作品出すんで、音源を貸して下さいということで

あのリリースしたことがあるんで、僕は全然映像には関わってないんですけど、

見たら、やっぱ、なんかこう、普通になんか、海を車が走ってたりとか、

なんかこう、あ、なんか製作費安く作ったな(笑)

みたいな。。そういう、言ったら、チープな映像が乗っかってたんですよ。

だから、僕がやるんだったら、もっとちゃんとこう作りたいなと思って、

ずっと夢見ていたわけでございまして、今回ブルーレイというものを、

一つ目には、もうひとつ、5.1chサラウンドミックスというのがありまして、

これは、普通の2チャンステレオではなく

5.1サラウンドを持ってる方じゃないと聞けないわけです。

ただ、それは、ものすごい迫力で聞けるわけですよ。

後ろから音がバンバンバンバン回ってきたりですね、

まさにこう映画館で音を聞いてるような、

なんか近未来的な音づくりをしているわけでございまして。

もちろん、これは5.1のサラウンドの環境がある人じゃないと聞けないんですけど

当然、普通にステレオミックスの音も、24ビットですから、

普通のCDより音がいいわけですよ。

で、これは、なんでかつったら、もう一回、スピーカーの前で聞いて下さい。と。

要するにモニターがあって、テレビモニターがあって、

ちゃんとした、スピーカーがあって今は、その、なんていうんですか、

ヘッドフォンで聞いたりとか、そういうことが多くなってきて

ながら聞きが多いので、もう一回スピーカーの前で

聞いてもらうためのものという部分で

そういう希少価値のあるものを作りたかったっていうのがあるんですけども。

それは、とにかく、スピーカーの前で聞かなきゃ意味がない、という作品。

ということは、それを買って、持ってなきゃ意味がないという、

だから、あの、先に言いましたけど、CDが売れなくなっていったのは、

やっぱり、youtubeだとか、ああいう非合法的なものが、

こう、垂れ流しになって、まあ、音楽配信のせいもあるだろうけども

ソフトを持つということが、もう、なんか、重ったるくなって時代に

なってきてしまったということがあって、

ソフトを所有する意味みたいなものを、

もう一度考え直してもらいたいなってことで、

このブルーレイ版を出したんですけども

ちょうど、同じころに、同じことを考えていて、

各レコード会社にこんなもの作りませんかって、

提唱している方がいらっしゃいまして、で、その方とこの間お会いして、

いろいろ聞いてたら、角松さんがそういうことやられるっていうのは、

とっても僕は嬉しいですみたいな話を言ってたんですけど、

さらに、彼が考えていたことっていうのは

ブルーレイだと、ネットに接続ができるんですね、

そのブルーレイをキーディスクにしてえ~専用のサーバーと行き来ができる、

そのアーティストのコンサートのチケットを買ったりとか、

物販、キャラクターグッズを購入したりだとか、それは、キーディスクがないと駄目なので、

やっぱり、それは鍵になってるわけですから、そういう価値観を

パッケージに持たせることによって、その盤を持ってもらうと、

要するに、買ってもらうイコール、持ってもらう、

貸したり売ったりして貰っては困るみたいな、

そういうものに将来的に、こういうものが、出ていくはずです、と。

それを奨励して、今、運動している方がいらっしゃるんですけど、

確かに、2011年に総地デジになって、

HD、ハイヴィジョンの映像が一般化されますね。

すると、もう、ブルーレイが高くて手が出ないとか、

そういう世界じゃなくなっていくわけですね。

だから、あと、4年、5年後には、まさにそういう時代がやってきて

ブルーレイで音楽を聞こう!で、そこには、映像が入っていて、

そういうアーティストの情報は、ブルーレイというものの中に、

ひとつこう、結実しているというか、そういうソフトが、

まさに生まれてくるんではないかという、

気がしております。

まさに、私は、その先がけ的な作品を作ったのではないかと思ってますので。

え~、興味のある方は、もちろん、僕のブルーレイの中には

ネットでつなげるような環境のソフトはまだ入ってないんですけど、

まず5.1で聞く、そして、その綺麗なHDの映像、これがね、綺麗な夜景なんですよ、

きれーな夜景がずっーと流れてるんです。

だから、いわば、酒なんか飲みながら、究極の流れ聞きができるという、

贅沢な作品でございます。これは、なんでしたら、

プレステ3でも再生はできますけれども

できれば、フルハイビジョンのテレビで、

できれば、再生機器はオーディオ再生機器で聞いていただきたい。

ま、欲を言えば、5.1のシステムを持ってて欲しいとは思いますけど

まあ、この格差社会でこういうことっていうのは、

なかなか提唱しづらいんでございますけどね

いずれにせよ、まあ、そういう、お茶の間にHDが来て、

お茶の間のテレビがネットにつながる環境が来るっていうのは、

そう、遠い未来ではない。そういう気がしますね。

ブルーレイ盤、「Citylights Dandy」のほうも、興味のある方は、是非!ということで。

それでは、ニューアルバムから、もう1曲ご紹介しましょう。



♪♪♪ ”Twilight Moody Blues” 角松敏生




角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、「Citylights Dandy」から、

Twilight Moody Blues。え~、角松版、ブルースナンバー、

ね、prayer の you made it に続きましてという

感じでございますけど、最近、こういったブルースナンバーをね、

自分で書くのがなんか好きになってきまして、

今回もなかなかお気に入りのナンバーがかけたと思っております。

さて、CMの後も、新曲、まだまだ登場します。




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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、みなさんからのメッセージご紹介しましょう。

今週もね、ライブの感想等々が届いておりますが、

「葛飾のライブ、行ってきました。音がクリアです。良いホールですね」

って、あのー、葛飾の、あの、クラシック専用のホールって言うか、

あー、まあ、クラシック専用じゃあ無いんですけど、

クラシック向きに作られたホールなんですけど。

音の良さを言ってる方が沢山いらっしゃいますね。

「二階席で、角松さんピッチャー、私キャッチャーのストライクゾーン、

超ど真ん中で、客席の様子や、角松さんや、

ミュージシャンの方々のテクニックをよ~く見ました。」

最近、この二階席で見るのが楽しいって言う方が、増えていると思います。

なかなか良い兆候だと思いますね。

「この日は、色々あって、入場直前にチケットが一枚無くなっている」


えっ!?


「かなり慌ててしまいましたが、友人3人の分はあるけど、私が入れないかも?

終わった・・・と落胆していたのですが、スタッフの方に拾って頂いて・・・」


これは奇跡ですね!


「私も無事に参加することが出来ました」


良かったですね~。


「この日は、姪っ子が生まれました」


わぁ、おめでとうございます。


「この子を見る度に、角松さんのライブでチケットを

無くしたあと思い出すことでしょう!?

角松さんは、私達が忘れかけていることを思い出させてくれます。

昔は、アルバムが発売される前に、ライブでやったり

ラジオで流したりしてるのを録音して聞いていました。

アルバムが発売されると急いでお家に帰って聞いて、

ラジオで録音したテープよりも遥かに音が良いのに感動していました。

今は、なかなか一曲のありがたみや、貴重さとか、

感動って無くなってるかも知れませんね」

って、そうですね。今回、またCDで、音の良さで感動してください。



えー、まきちんさん、頂きました~。

「軽井沢の帰りです。長野新幹線の東京行き最終電車には、

同じくコンサート帰りの人がちらほら。私の様に、

日帰り強行手段で来ている人が割と居るとちょっと安心しました。」


ありがとうございます!

意外と、でも、軽井沢はね、遅くまで電車ありますし、あのー、近いしね、うん。


「大賀ホールは初めてでしたが、環境もさることながら、

こぢんまりとしたスペースで角松さん達の顔が良く見えてお得でした。

個人的には、"TOUCH AND GO"のアルバムが好きなんで、

Take it away、久しぶりに聞けて感無量。この曲は、トワイライトタイムの

幻想的な色合いと流れる様なスピード感の大人の曲と言う

イメージでしたが、今さんの苦み走ったギターが加わって、

さらにアダルト度合いが増しました。"THE・大人"でした。」

と言うことでね、えー、お楽しみ頂いたようで、良かったですねえ。



ミサミサさん。

「三年連続で、軽井沢大賀ホール行きました。

今回は、音が良いことも去ることながら、トークが冴えまくってましたね。」


へへ(笑)。そうですか?w


「ホール中央の、天井が五角形になっていて、

何やら今流行のパワースポットでは無いか?と言う・・・」


ああ、そっか(笑)!そういう感じがしますよね?何かね。

ああ、パワースポットね。大賀ホール、パワースポットだって言う事にしておきましょう。


「ライブ翌日、温泉に入って帰りました!」


良いですね~。天気も良かったですし、最高でしたね、ホント、軽井沢。

えー、続きまして、やよいさんでございますけどもね、えー、


「途中退場って辛いですね。最終電車にすれば良かった。

軽井沢ライブ全3公演参加できた事や、飛行機飛ばせたこと、

角松さんがハッキリ見えたこと、葛飾より盛り上がってたかな?

ってこと。良かった。最高でした。」


って事で、えー、最終電車、いや、にしなくても帰れたと思いますけどもね?

軽井沢のライブは、やっぱり、ちょっと、あのー、帰りの事が気になる方はね~・・。

ちょっと手堅く行かなきゃ行けないってとこもあるんでしょうかねえ・・・。

一応、最終電車で帰ると言う方々の事も考えた時間帯で

終わらしたつもりなんでございますけれどもねえ。うーん・・・。


「男性の方が、凄く多かったですね!」


って、言う事で、


「楽しいねと声をかけてきた安曇野から来たおねーさん。

安曇野だから、ここ位しか来れないんですって」


なるほど、安曇野から来て頂いたんですね。


「でも、この、安曇野のねーさんは、神奈川に行くと言ってました。」


ってことで、ありがたい事でございますねえ。


「安曇野の、ナチュラルウオーター飲んでおります」


ってねw、聞いてらっしゃるかな?


「ホールの玄関を出る時、お帰りですか?気を付けてお帰りくださいと

言葉をかけられ、涙腺が緩みました。」


そうですよね? 帰りたくないのに、お帰りですか?なんてねえ、なんかねえ、

つまんなかった訳じゃないんですよね?ほんとにもう。また来てください。



中野のあっこちゃん。


「行ってきました。かつしかシンフォニーホール。

友人が都合で行けなくなり、昨年のスターポインツで知り合った

小岩の男性が1列目、私がセンター2列目で半年以上ぶりに、

角松さんのドキドキ2列目なのに、オペラグラスでガン見」


って、アンタね(爆)、アンタさあ、目悪いんですか?みたいなw。

そんなね、あのー、アップで見ないでください。


「ドラムやコーラス不在でしたが、魅力満載で、懐かしいナンバーの

入っていたアルバムの名をど忘れしたり、ノリノリで

大変ゴキゲンがよろしかった様にお見受けしました。

フレンズって曲が大変気に入りました。」


って事で、またフレンズのね、第一票が来ておりますけどもね。

えー、と言う訳で、えー、まあ、あのー、アルバム発売前のライブにね、

随分来ていただきましたけど、次はいよいよ発売後と言うことで、

色々アルバムの感想なんかも頂けるんじゃないか?

と思いますので、楽しみにしております。

えー、是非とも、多くの方々に、このアルバム"Citylights Dandy"を

聴いて頂ければな?と思います。

さあ、それではもう一曲"Citylights Dandy"からお届けしましょう。

えー、まあ、アルバムの締めになる曲でございますけれども、

大きなテーマの、をー、ラブソングって言うことでシメる訳でございますけれども、

えー、何気に、このナンバー、えー、夜が始まり夜が終わる、

朝の始まりの明日と言うことをイメージするナンバーで終えているところが、

またこの"Citylights Dandy"のまたこの「妙味」と言いますか?

えー、お楽しみください、See You Again.


♪♪♪ See You Again by Toshiki Kadomatsu




「Citylights Dandy」から「See You Again」を

お届けしているわけですけども、

2週に渡って、ニューアルバム「Citylights Dandy」特集を

お届けして参りましたが、

まぁ、いわば、このアルバムは角松版R指定と言いますか、

30歳未満青二才お断りという、感じでございますが、

でも、背伸びしてみたい若者は是非、聴いてね。

みたいなそういう感じでございまして、

是非とも、多くの方々にこの、アルバム、

聴いていただきたいなと思っております。

いよいよ、発売間近です。

ということでございまして、このアルバム引っ提げての、

ツアー、秋から始まりますけどね。

10月3日神奈川県民大ホール、

10月16日土曜日川口総合文化センターリリアホール

11月1日・2日中野サンプラザホールと、

え~、この「Citylights Dandy」の世界をライブで是非、

お楽しみいただきたいと思います。

さて、ここで、小田急グループからのお知らせです。

来週8月3日火曜日、片瀬海岸西浜を会場に、

午後7時30分から午後8時まで、花火約1000発が打ち上げられる、

江の島納涼花火が開催されます。

この、江の島納涼花火に関する詳しいことは、

社団法人藤沢市観光協会 0466-22-4141 、 0466-22-4141  

または、片瀬江の島観光案内所 0466-24-4141、 0466-24-4141       まで、

お問い合わせください。

ということで、この番組では皆さんからの

メッセージもお待ちしておりますけども、

来週以降はいよいよ、アルバムの感想なんかも来るんじゃないでしょうか。

ということで、宛先は、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800  東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、と言う訳で、「Citylights Dandy」を

是非、多くの方に聴いていただきたいと思いますので、

いいな、と思った方は宣伝してみてください。
 
ODAKYU SOUND EXPRESSお別れの時間となりましたが、
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。



 
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2010-08-09 10:47:24投稿者 : yukarinn

ラジオレポート遅れます。

私事ですが、先週の金曜日より発熱し、(風邪では、ないらしいですが)パソコンへ向かえない状態です。そのため、前々回のレポートがおそくなっています。あと、編集するだけなのですが、、、。
もうしばらく、お待ちくださいね。

2010-08-08 07:45:03投稿者 : yukarinn

【角松敏生】もう、聴きました?NEWアルバム「Citylights Dandy」

角松敏生新譜~♪

8月4日発売exclamation ×2


「Citylights Dandy」



もう、みなさん、聴かれましたか??

音霊で、今回のアルバムは、

30禁!35禁!です!!!みたいなこと言っていたけども、

(40禁と言ってもいいぐらいかも・笑)

続けて聴いて、、納得~~~~。ウッシッシ 

確かに、大人の音楽だねあせあせ 

色々な意味で・・・

歌詞もサウンドも、、、やっぱりカッコイイ目がハート 


しかし、ある意味、角松さん、開き直ったのかしら?なんてね(笑)



逆に、このアルバム、

バブル時代を知らない世代が聴いて、

どう感じるのかが、、興味があるなぁ。。。


誰か、聴いてみてください~~~~ウインク 


しかし、、、

若いね。あせあせ(飛び散る汗) 

今月、50歳を迎えるとは思えません!!!


でも、ちょっと、太ったかな???

(音霊ではわからなかったけど、CDの中の写真が)

顔が、丸くなった気がするんんですがあせあせ 

きっと、幸せな証拠かなハート達(複数ハート)





山野楽器さんで予約していたので、

こちらのハガキがついてきました。

up_687656.jpg
オリジナル表示

ちなみに、私は、こういうの、当たった試しがありません

一応、ポストには投函しましたけどね。。。

200名の中には、入りそうもないなぁ~~~。。。

入ったら、、奇跡だわ





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2010-08-04 19:13:55投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第122回(10/08/07)放送レポ




No.122    (2010.08.07)    



 

♪♪♪♪♪・・・・「Fly By Night」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、

今晩は、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、さあ、今週、3日前ですけれども、"Citylights Dandy"リリースされました。

と言うことで、お好きな方は、もう、当然聴いてらっしゃると思いますけれども、

まあ、あのー、昨今は、あまりCDが売れない世の中になってきた

なんて話しをしておりますけれども。まあ、とりあえず、

あのー、より多くの方に、聴いた方は、宣伝して頂きたいなと思う訳で、

ございますけれどもね。どういう広がり方をしていくのでしょうか?

まあ、あのー、おかげ様で、えー、まあまあ評判は良い様でございまして、

私も、個人的は、出来は非常に気に入っておりますので、えー、また、

あのー、角松リスナーに気に入って頂ける・・・

そんな作品になったんじゃないかなあ?とは思いますけれども、

如何なものでございましょう?

えー、これから、また、あの、秋のライブツアーなども始まりますけれども、

その辺の動員数の伸びなんかもですね、

このアルバムの結果になるんじゃないかな?

と言う風に思っておる訳でございますけれども。

と言う訳で、えー、お買い上げ頂いて、買って聴いて良いと思った方は、

是非!この手の音楽が好きな方に、オススメくださいませ。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお送りする土曜日のひととき、

ODAKYUSOUND EXPRESS。今夜もよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪♪・・・・「Summer Breeze 」  The Isley Brothers


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから
 
角松敏生がお届けしております
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
お届けしているナンバーは、The Isley Brothersの

1974年のヒットチューンです。え~、「Summer Breeze 」。

原曲はSEALS & CROFTSの72年のヒットチューンですが、

元々は、かなりカントリー調だった原曲を、

The Isley Brothersが、R&B調にリメイクという事でございまして、

ま、The Isley Brothersて言えば、この、トレードマークと言うか、

あの、チープなエレキギター、チープと言うか、

味があるって言っていいか、この、「ミ~~~~ン」っていう、

エレキギターが出てくると、he Isley Brothersだな、

って言う感じがしますけどもねぇ。

まぁ、「Summer Breeze 」と言うことで、

夏本番を迎えた訳でございますが、今年の夏、暑いですけど、

僕はもう、暑いの好きなので、ウキウキなんですけども、

夏バテなどせずに、夏、満喫されてますでしょうか?

この間、音霊でもね、逗子海岸でもライブやりましたけども、

灼熱でしたねぇ~。もう~。

汗だくでしたけど、僕は大好きでしたけども、

お客さんの方は、汗だくで、

盛り上がっていたんじゃないかと思いますが。

さぁ、この番組のスポンサーであります、

小田急さん。え~~~ね、小田急江ノ島線走っておりますけども、

え~~、湘南!でございますねぇ~。

もう、関東方面、夏!と言えば一番近い、その、海という部分で、

え~、上げられるのが千葉と、この、神奈川県の湘南海岸。

なんじゃないでしょうかね。一番近い、海水浴場ってことで、

え~~、まぁ、何十年も夏の観光地って言うか、

行楽地として、え~~、有名でございますけども、

同時に、海辺のね、え~~、お洒落な、

あ~、雰囲気の店なんか、沢山あって、

え~~、若者たちの、なんて言うんですか。

ファッションの、え、スポットというか、まあぁ、その~~、

なんて言うんですかねぇ、、青春の想いでといいますか、

今でもやっぱり、こう、若者たちの集まる場所では、

ございますけどねぇ。ちなみに、この、小田急で湘南へって言う、

これ、面白いですねぇ~。あのぉ、この辺は、

確か、鎌倉も近いですしですね、

先ほど言った、若者のファッション的な部分もあれば、

歴史的にこう、古いところがありますから、

え~、そう言った、なんて言うんですか、

あの、名所、旧跡と言うものがたくさんある訳で、

まぁ、あのぉ~、1日とは言わず、1週間ぐらいいて、

じっくり観たいですよねぇ~。

あのぉ、この日は海。この日は、こう、散策。みたいな感じでね。

え~、もう、非常にいい場所でございまして、

僕も、あの、この間ね、逗子のライブ、久々にやりましたけど、

改めていい場所だなぁ~と思いましたけどねぇ。

さぁ、と言うことで、湘南と言えば、

この間逗子でも言いましたけど、この数字、実は湘南の海岸沿いを走る、

国道の数字でございました。

角松敏生「134」

♪♪♪♪・・・・「134」角松敏生
 

角松敏生がお届けしております  ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から「134」でございました。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのお便りですね。


え~ペンネームがサンさん。

「こんにちは。角松さん。1年ぶりに、本当の真夏の音霊に行きました。

昨年は7月初めということもあって、

海には殆ど海水浴を楽しんでいる方はいませんでしたが、

今年は、違いました。いや~沢山の水着ギャル(笑)が見れて、

学生時代の夏を感じさせて頂きました。感謝。

また、来年デビュー30周年の時に音霊でのライブを

企画してくれている話は嬉しかったです。

ライブの砂浜シリーズ、スカイハイ、浜辺の歌ときて、

それと最後の「砂浜」波音と重なって心に響きました。

ライブ終了後隣のバーで一杯飲んで帰りました。また来年楽しみにしてます」

そうですね、また来年もやりたいですね。はい。楽しかった。


クニコさん

「音霊よかったです。コラボTシャツとビーサンに着替えて参加。

購入できなかったお友達もいたので、

次回は音霊の会場でも売っていたらいいなあ。

海辺でのライブは波の音が加わってムーディ。

角松さん、メンバーのみなさんのパワフルで素敵なライブ。

会場の熱気も凄かったですね~。汗と涙で顔がぐちゃぐちゃの私でした。

きっとあの曲が聞けると思って、紙飛行機家で準備していたのに、

家に忘れてきてしまった」

(笑)そうですか。

ちょっと、それは、ドジってしまいましたね~。

そうなんですよ、ビーサン、あの、葉山のね、げんべい商店っていう

有名なお店があるんですけど、そことコラボで、

角松敏生ビーチサンダル作ったんですけど。

これは、ホームページの方で、興味のある方は、ちょっと見てみてください。

いろんなアーティストや、いろんなイベント方が、

げんぺいさんとタイアップして有名なんですが、

音霊も、げんぺいさんとタイアップして、ビーサン作ってんですが

あの、会場ではね、売れなかったんですよ、

なんかあの海の家の組合とかそういうのがありまして、

そういうのの協定の取り決めで、え~そういう物販はやれないということで、

ちょっとやれなかったんで、角松敏生のオフィシャルホームページを

チェックして頂ければ、角松敏生とげんぺいさんのコラボビーサンの

入手方法がわかると思いますんで宜しくお願いします。


え~、ミサミサさん。

「灼熱の音霊ライブ、お疲れ様でした。何をかくそう、去年の音霊で倒れたの私です。」

(笑)そうです、MCで去年1人倒れたらしいですねって話をしたんですね。

あなたでしたか~!

「ホールライブでは、見られない、汗だくの角松さんが、かっこよかったっす!

新曲の134の意味がわかってスッキリ。

海沿いのルート134のことだったんですね」

ということでね。はい、そうでございました。


え~ゆうとママさん、いただきました。

「音霊で熱いライブでした。今年は例年より暑く、

熱射病を心配していましたがそんな心配もよそにいってしまうほどの

ライブありがとうございました。

あんなに汗をかいたのも久しぶりです。」

私も久しぶりです。(笑)あんなに汗をかいたの。

「新作ももちろんよかったですが、これからのアルバム発売楽しみです。

下田にも参加させていただきました。下田はホールということもあって

ライブハウスとはまた雰囲気も違い、

それぞれの良さを楽しませていただきました。

7月16日、私事ではありますが、御年、○○歳、大台!

角松さんとやっと同い年になったと思いきや、角松さんは来月また50歳。」

ということは40歳ですか?うん、

「40というのは正直、荷が重いですね。身が引きしまる思いでございます。

角松ソングとのお付き合いも25年となりました。

ということで、来年の30周年もよろしくおねがいします。」

え~まあ、これから、まだまだ頑張って行きたいと思いますので、皆さん

40ったら、まだ・・・だから50になると、40が若い!と思うしね。

40歳の時は30が若いと思うし、40なんて、全然若いっすよ。

今、だから、自分が40の時のこと考えたら、かなり、やっぱり、派手でしたもん。(笑)

ですから、40、まだ若いっすよ。

で、え~言いながら、僕が60になって、

50って若いよねって言ってたいですよね、うん。

ということで、おめでとうございました。これからもよろしく。


続きまして、まきちんさん

「熱かったですね。汗まみれ、砂まみれで、ダラダラです。

滅茶苦茶でそんな状態で、角松さんの音楽を聞くのかなり最高!

癖になりそうです。」

ね、音霊のあの、汗だくの空間、ちょっと癖になりますよね。あれね、うん。

「去年の音霊は、浜辺で波音をBGMに角松さんの歌が聞ける幸せによいしれましたが

今年は、浜辺で汗まみれの日本の夏を満喫しながらのシチュエーション。」

そうだよね~あんぐらい、暑いと、また、いい感じですよね。

「冗談抜きに本当に最高でした!私は夏生まれなので高温多湿は得意ですが

目の前の、今さんの演奏にしびれながら、

今さん具合悪くなったらどうしようとそれだけが心配でした。」

何事もなかったみたいですよ。よかったです。はい。

「熱狂したり、じんわりしたり、上質な音楽をありがとうございました。

来年もまた音霊やってください。ブルーノートも行きます!

角松さんの音楽を聞きながら、ここまで大人になりましたが、まだまだ

一緒にいい大人になっていきたいので、宜しくお願いします」

ありがたいですね、まきちんさん。37歳、若い!

先ほどの話じゃないですけど、37なんていったら、まだ子供だよ(笑)

はっきりいって、当時のことを考えるとね。

え~ということで、まだまだ素敵な大人が誕生しますように。

さあ、ということで、ここで、音霊でも披露したナンバーなんですが

これは、ファンクラブ限定CDで、一般では買えないCDなんですよ。

それで、ラジオでは、発表するのをとりあえずは、まあ、自粛しておったんですけど

まあまあ、いいじゃないかということで、ちょろっとだけお聞かせしましょう。

この曲は杏里さんが、歌っていたナンバーをカバーしたんですよね。

とてもいい曲なので、ちょうどそのとき、杏里さんが30周年だったんで

え~、そういったお祝いの意味もこめて、カバーさして頂いたんですけどね

今や角松敏生の隠れた名曲になってますけどね。角松敏生「砂浜」



♪♪♪ 「砂浜」 角松敏生



え~「砂浜」でございました。

え~ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしてまいりましたけれども

プロモーション事項ですね。

チアキ、CHIAKI First Solo Live“ チアキ、都へ行く ”
 
え~8月25日水曜日、東京SHIBUYA-AX
 
角松敏生も今回は一杯歌います。はい。

江口信夫・ 松原秀樹 ・今 剛 ・ 小林信吾・本田雅人という豪華メンバーです。

え~お楽しみにね。

そして、Citylights Dandy 買って頂いた方々、このアルバムの世界をフルで、

楽しんでいただくライブ、ひとまずは、東京は11月1日と2日、

月曜日と火曜日なんですけどね、お待ちしております。

え~近いとこですと、10月3日、神奈川県民ホール、

それから、10月16日、埼玉県川口総合文化センターリリアホール、

こちらの方も宜しくお願いします。

さて、小田急グループからのお知らせでございます。

1000基以上の燈篭が優しい光で、江の島をライトアップするイベント。

「江の島燈篭2010」が現在、開催中。

週末には、影絵の上映会や、江の島バリ・サンセット、

江の島青空演芸場などのイベントが沢山開催されます。

ライトアップは午後6時から、今月8月29日日曜日まで開催されます。

場所は片瀬江ノ島駅から徒歩20分。

江の島サムエル・コッキング苑他となっております。

詳しくは、
http://www.enoden.co.jp/ にて、チェックして下さい。

是非、江ノ島で、この夏を満喫されてみてはいかがでしょうか?


ということで、まだ、夏は続く感じでございますけどね。

でも、あっという間に終わってしまいます。満喫しましょう~。

皆さんからのお便りもお待ちしておりますよ。

えー、メッセージの宛先、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800
     
東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp
まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第121回(10/07/31)放送レポ




No.121    (2010.07.31)    



♪♪♪ 「浜辺 days」 角松敏生 
 

80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。
 
角松敏生です。今夜もスタートしました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS でございますが、
 
え~先週に引き続き8月4日のニューアルバム「Citylights Dandy」の

リリース日まで、え~、4日後と迫ってまいりましたわけでして、

先週に引き続き、「特集」。。

4日後・・・ですか・・・ね、って言う訳で、

え~、まぁ、あのぉ~、最近はね、あのぉ~、

もう、CDが売れないので、あのぉ~、ホントにCD業界不況なんで、

もう、なんか、発売が迫ってきても、こう、どうなんだろう?

って感じがないんですよね。なんかね。

まぁ、どうせ、まぁ、そこそこだろう、みたいな、(笑)

えぇ、だから逆に期待しない分、なんかこう、、リリース後に、

また、反響があったりとかすると、嬉しいなと

思うんですけど。まぁ、あのぉ、最近はホントに、

1カ月のうちに、何千タイトルというアルバムが

リリースされる中で、この、僕のアルバムを

買ってくれる人たちが果たして、何人いるだろうか?

って言う気がしますけれど。

え~~、でも、このアルバムは、本当に30代以上の

音楽ファンの人には、是非、聴いていただきたい。

特に、40代、50代~の、音楽ファンには、

あ~、かなり、凄く楽に、え~、そして~、

○○○○○○に聴ける作品じゃないかなぁ~と、

ホントに、思いますね。え~~、なので、え~、

まぁ、昨今、こういう作品が少ないんじゃないかと思いますので、

その辺は、自信を持って、お勧め出来るんじゃないかと思います。

今夜、その第2弾、お届けして行きたいと思いますけどね、

え~~、本日のオープニングナンバー、

ニューアルバムから「浜辺 days」って言う、

また、浜辺系出てきましたけども、

え~、このアルバムは、ほとんど夜の曲でございますけど、

唯一、昼間の状況を歌っているナンバーと言える、

「浜辺 days」でございますけども、

え~~~、これはオープニングナンバーにふさわしいんじゃないか

なんて、言われていたんですけど、なんとなく、僕的には、

なんか、あの、オープニングと言うよりも、

え~、ちょっとアルバム最後の方に、スコッと、こう、

軽系、軽めななんか、え~、いかにも的ななんか、出てくると、

なんか、また、最後の方に盛り上がるみたいな、

そういう~、位置なんですけどね、え~、でも、

ライブなんかで、オープニングにふさわしいのかな?

わかんないですけど・・・

まぁ、結構、この手が好きな人には、

喜んでいただけるナンバーじゃないかと思っております。

今週も、新曲登場します。お聴き逃しなく。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、今夜はニューアルバム「Citylights Dandy」特集

第二弾ということで、

ちなみにこの「Citylights Dandy」という言葉、

酔っ払って風呂に入ってたら

ふっと浮かんできた言葉なんですけども。

あ、なんかいいじゃん!って思ってですね

そっから、このアルバムの全体のイメージがガッーと湧いてきた、

まさにお告げだったような感じがするんですけども、

でも、このDandyっていう言葉、今のこう、人たちでみると

どうしても、ゲッツ!しか(笑)思い浮かばないんじゃないかと思いますけれど

Dandyっていう言葉、逆に、今、そのホントにDandyっていう人が

少なくなってきてるっていう意味では死語なんじゃないかと思いますけど。

まあ、わたくしも50近くなってようやくその、

Dandyとか言ってもいいんじゃないかと思い、

つい使ってしまいましたみたいなとこがあるんですけれども、

ジャケットもね、こう夜景があって、ま、たたずんでるみたいな

ま、ちょっとカッコつけてみました、みたいな、ジャケットでございますけれど。

このね、その、夜景を撮るというのもね、80年代、

結構いろいろ夜景を使ったジャケットとかやったことあるんですけど、

やっぱ、どうしても、合成とか、そういうのをやんなきゃいけなくて、

こう、きれいな夜景っていうのはなかなか撮れなかったんですけど

やっぱり、その、カメラの精度なんかもアップしまして、今回はこれ、

実は東京の夜景なんですけどこんな素敵な夜景が、

実は東京にもあるんだっていうのを、貴重なビジュアルを収められた

っていうことでもね、すごく満足してるんですが。

さて、このビジュアルということで、もうひとつあるんですが、

実はこの「Citylights Dandy」ブルーレイ版これが発売されるんです。9月22日。

なんだブルーレイ版?って思われる方いらしゃると思うんですけど、

僕は実は以前から自分のアルバムを自分がプロデュースした映像を見ながら、

その、聞いてもらうっていう作品を夢見ていたんです、もう10年以上前から。

で、まあ、僕が映像制作をやるからってこともあるんでしょうけど、

その、BGV・・ただのイメージBGVじゃなくて、

その、アルバムのイメージにほんとに沿った起承転結のある映像が、

こう、バーンと流れてるんですよ。ただそれは、なんか逆に

曲を聞くのを邪魔しない映像なんですね。

以前、私、She is a Lady っていうインストアルバムを出したんですけれど、

それの、レーザーディスク盤ってことでキーウエストの海の映像を、

こう、合わせた作品を、僕がリリースしたわけでなくて

まあ、そういう映像作品出すんで、音源を貸して下さいということで

あのリリースしたことがあるんで、僕は全然映像には関わってないんですけど、

見たら、やっぱ、なんかこう、普通になんか、海を車が走ってたりとか、

なんかこう、あ、なんか製作費安く作ったな(笑)

みたいな。。そういう、言ったら、チープな映像が乗っかってたんですよ。

だから、僕がやるんだったら、もっとちゃんとこう作りたいなと思って、

ずっと夢見ていたわけでございまして、今回ブルーレイというものを、

一つ目には、もうひとつ、5.1chサラウンドミックスというのがありまして、

これは、普通の2チャンステレオではなく

5.1サラウンドを持ってる方じゃないと聞けないわけです。

ただ、それは、ものすごい迫力で聞けるわけですよ。

後ろから音がバンバンバンバン回ってきたりですね、

まさにこう映画館で音を聞いてるような、

なんか近未来的な音づくりをしているわけでございまして。

もちろん、これは5.1のサラウンドの環境がある人じゃないと聞けないんですけど

当然、普通にステレオミックスの音も、24ビットですから、

普通のCDより音がいいわけですよ。

で、これは、なんでかつったら、もう一回、スピーカーの前で聞いて下さい。と。

要するにモニターがあって、テレビモニターがあって、

ちゃんとした、スピーカーがあって今は、その、なんていうんですか、

ヘッドフォンで聞いたりとか、そういうことが多くなってきて

ながら聞きが多いので、もう一回スピーカーの前で

聞いてもらうためのものという部分で

そういう希少価値のあるものを作りたかったっていうのがあるんですけども。

それは、とにかく、スピーカーの前で聞かなきゃ意味がない、という作品。

ということは、それを買って、持ってなきゃ意味がないという、

だから、あの、先に言いましたけど、CDが売れなくなっていったのは、

やっぱり、youtubeだとか、ああいう非合法的なものが、

こう、垂れ流しになって、まあ、音楽配信のせいもあるだろうけども

ソフトを持つということが、もう、なんか、重ったるくなって時代に

なってきてしまったということがあって、

ソフトを所有する意味みたいなものを、

もう一度考え直してもらいたいなってことで、

このブルーレイ版を出したんですけども

ちょうど、同じころに、同じことを考えていて、

各レコード会社にこんなもの作りませんかって、

提唱している方がいらっしゃいまして、で、その方とこの間お会いして、

いろいろ聞いてたら、角松さんがそういうことやられるっていうのは、

とっても僕は嬉しいですみたいな話を言ってたんですけど、

さらに、彼が考えていたことっていうのは

ブルーレイだと、ネットに接続ができるんですね、

そのブルーレイをキーディスクにしてえ~専用のサーバーと行き来ができる、

そのアーティストのコンサートのチケットを買ったりとか、

物販、キャラクターグッズを購入したりだとか、それは、キーディスクがないと駄目なので、

やっぱり、それは鍵になってるわけですから、そういう価値観を

パッケージに持たせることによって、その盤を持ってもらうと、

要するに、買ってもらうイコール、持ってもらう、

貸したり売ったりして貰っては困るみたいな、

そういうものに将来的に、こういうものが、出ていくはずです、と。

それを奨励して、今、運動している方がいらっしゃるんですけど、

確かに、2011年に総地デジになって、

HD、ハイヴィジョンの映像が一般化されますね。

すると、もう、ブルーレイが高くて手が出ないとか、

そういう世界じゃなくなっていくわけですね。

だから、あと、4年、5年後には、まさにそういう時代がやってきて

ブルーレイで音楽を聞こう!で、そこには、映像が入っていて、

そういうアーティストの情報は、ブルーレイというものの中に、

ひとつこう、結実しているというか、そういうソフトが、

まさに生まれてくるんではないかという、

気がしております。

まさに、私は、その先がけ的な作品を作ったのではないかと思ってますので。

え~、興味のある方は、もちろん、僕のブルーレイの中には

ネットでつなげるような環境のソフトはまだ入ってないんですけど、

まず5.1で聞く、そして、その綺麗なHDの映像、これがね、綺麗な夜景なんですよ、

きれーな夜景がずっーと流れてるんです。

だから、いわば、酒なんか飲みながら、究極の流れ聞きができるという、

贅沢な作品でございます。これは、なんでしたら、

プレステ3でも再生はできますけれども

できれば、フルハイビジョンのテレビで、

できれば、再生機器はオーディオ再生機器で聞いていただきたい。

ま、欲を言えば、5.1のシステムを持ってて欲しいとは思いますけど

まあ、この格差社会でこういうことっていうのは、

なかなか提唱しづらいんでございますけどね

いずれにせよ、まあ、そういう、お茶の間にHDが来て、

お茶の間のテレビがネットにつながる環境が来るっていうのは、

そう、遠い未来ではない。そういう気がしますね。

ブルーレイ盤、「Citylights Dandy」のほうも、興味のある方は、是非!ということで。

それでは、ニューアルバムから、もう1曲ご紹介しましょう。



♪♪♪ ”Twilight Moody Blues” 角松敏生




角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、「Citylights Dandy」から、

Twilight Moody Blues。え~、角松版、ブルースナンバー、

ね、prayer の you made it に続きましてという

感じでございますけど、最近、こういったブルースナンバーをね、

自分で書くのがなんか好きになってきまして、

今回もなかなかお気に入りのナンバーがかけたと思っております。

さて、CMの後も、新曲、まだまだ登場します。




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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、みなさんからのメッセージご紹介しましょう。

今週もね、ライブの感想等々が届いておりますが、

「葛飾のライブ、行ってきました。音がクリアです。良いホールですね」

って、あのー、葛飾の、あの、クラシック専用のホールって言うか、

あー、まあ、クラシック専用じゃあ無いんですけど、

クラシック向きに作られたホールなんですけど。

音の良さを言ってる方が沢山いらっしゃいますね。

「二階席で、角松さんピッチャー、私キャッチャーのストライクゾーン、

超ど真ん中で、客席の様子や、角松さんや、

ミュージシャンの方々のテクニックをよ~く見ました。」

最近、この二階席で見るのが楽しいって言う方が、増えていると思います。

なかなか良い兆候だと思いますね。

「この日は、色々あって、入場直前にチケットが一枚無くなっている」


えっ!?


「かなり慌ててしまいましたが、友人3人の分はあるけど、私が入れないかも?

終わった・・・と落胆していたのですが、スタッフの方に拾って頂いて・・・」


これは奇跡ですね!


「私も無事に参加することが出来ました」


良かったですね~。


「この日は、姪っ子が生まれました」


わぁ、おめでとうございます。


「この子を見る度に、角松さんのライブでチケットを

無くしたあと思い出すことでしょう!?

角松さんは、私達が忘れかけていることを思い出させてくれます。

昔は、アルバムが発売される前に、ライブでやったり

ラジオで流したりしてるのを録音して聞いていました。

アルバムが発売されると急いでお家に帰って聞いて、

ラジオで録音したテープよりも遥かに音が良いのに感動していました。

今は、なかなか一曲のありがたみや、貴重さとか、

感動って無くなってるかも知れませんね」

って、そうですね。今回、またCDで、音の良さで感動してください。



えー、まきちんさん、頂きました~。

「軽井沢の帰りです。長野新幹線の東京行き最終電車には、

同じくコンサート帰りの人がちらほら。私の様に、

日帰り強行手段で来ている人が割と居るとちょっと安心しました。」


ありがとうございます!

意外と、でも、軽井沢はね、遅くまで電車ありますし、あのー、近いしね、うん。


「大賀ホールは初めてでしたが、環境もさることながら、

こぢんまりとしたスペースで角松さん達の顔が良く見えてお得でした。

個人的には、"TOUCH AND GO"のアルバムが好きなんで、

Take it away、久しぶりに聞けて感無量。この曲は、トワイライトタイムの

幻想的な色合いと流れる様なスピード感の大人の曲と言う

イメージでしたが、今さんの苦み走ったギターが加わって、

さらにアダルト度合いが増しました。"THE・大人"でした。」

と言うことでね、えー、お楽しみ頂いたようで、良かったですねえ。



ミサミサさん。

「三年連続で、軽井沢大賀ホール行きました。

今回は、音が良いことも去ることながら、トークが冴えまくってましたね。」


へへ(笑)。そうですか?w


「ホール中央の、天井が五角形になっていて、

何やら今流行のパワースポットでは無いか?と言う・・・」


ああ、そっか(笑)!そういう感じがしますよね?何かね。

ああ、パワースポットね。大賀ホール、パワースポットだって言う事にしておきましょう。


「ライブ翌日、温泉に入って帰りました!」


良いですね~。天気も良かったですし、最高でしたね、ホント、軽井沢。

えー、続きまして、やよいさんでございますけどもね、えー、


「途中退場って辛いですね。最終電車にすれば良かった。

軽井沢ライブ全3公演参加できた事や、飛行機飛ばせたこと、

角松さんがハッキリ見えたこと、葛飾より盛り上がってたかな?

ってこと。良かった。最高でした。」


って事で、えー、最終電車、いや、にしなくても帰れたと思いますけどもね?

軽井沢のライブは、やっぱり、ちょっと、あのー、帰りの事が気になる方はね~・・。

ちょっと手堅く行かなきゃ行けないってとこもあるんでしょうかねえ・・・。

一応、最終電車で帰ると言う方々の事も考えた時間帯で

終わらしたつもりなんでございますけれどもねえ。うーん・・・。


「男性の方が、凄く多かったですね!」


って、言う事で、


「楽しいねと声をかけてきた安曇野から来たおねーさん。

安曇野だから、ここ位しか来れないんですって」


なるほど、安曇野から来て頂いたんですね。


「でも、この、安曇野のねーさんは、神奈川に行くと言ってました。」


ってことで、ありがたい事でございますねえ。


「安曇野の、ナチュラルウオーター飲んでおります」


ってねw、聞いてらっしゃるかな?


「ホールの玄関を出る時、お帰りですか?気を付けてお帰りくださいと

言葉をかけられ、涙腺が緩みました。」


そうですよね? 帰りたくないのに、お帰りですか?なんてねえ、なんかねえ、

つまんなかった訳じゃないんですよね?ほんとにもう。また来てください。



中野のあっこちゃん。


「行ってきました。かつしかシンフォニーホール。

友人が都合で行けなくなり、昨年のスターポインツで知り合った

小岩の男性が1列目、私がセンター2列目で半年以上ぶりに、

角松さんのドキドキ2列目なのに、オペラグラスでガン見」


って、アンタね(爆)、アンタさあ、目悪いんですか?みたいなw。

そんなね、あのー、アップで見ないでください。


「ドラムやコーラス不在でしたが、魅力満載で、懐かしいナンバーの

入っていたアルバムの名をど忘れしたり、ノリノリで

大変ゴキゲンがよろしかった様にお見受けしました。

フレンズって曲が大変気に入りました。」


って事で、またフレンズのね、第一票が来ておりますけどもね。

えー、と言う訳で、えー、まあ、あのー、アルバム発売前のライブにね、

随分来ていただきましたけど、次はいよいよ発売後と言うことで、

色々アルバムの感想なんかも頂けるんじゃないか?

と思いますので、楽しみにしております。

えー、是非とも、多くの方々に、このアルバム"Citylights Dandy"を

聴いて頂ければな?と思います。

さあ、それではもう一曲"Citylights Dandy"からお届けしましょう。

えー、まあ、アルバムの締めになる曲でございますけれども、

大きなテーマの、をー、ラブソングって言うことでシメる訳でございますけれども、

えー、何気に、このナンバー、えー、夜が始まり夜が終わる、

朝の始まりの明日と言うことをイメージするナンバーで終えているところが、

またこの"Citylights Dandy"のまたこの「妙味」と言いますか?

えー、お楽しみください、See You Again.


♪♪♪ See You Again by Toshiki Kadomatsu




「Citylights Dandy」から「See You Again」を

お届けしているわけですけども、

2週に渡って、ニューアルバム「Citylights Dandy」特集を

お届けして参りましたが、

まぁ、いわば、このアルバムは角松版R指定と言いますか、

30歳未満青二才お断りという、感じでございますが、

でも、背伸びしてみたい若者は是非、聴いてね。

みたいなそういう感じでございまして、

是非とも、多くの方々にこの、アルバム、

聴いていただきたいなと思っております。

いよいよ、発売間近です。

ということでございまして、このアルバム引っ提げての、

ツアー、秋から始まりますけどね。

10月3日神奈川県民大ホール、

10月16日土曜日川口総合文化センターリリアホール

11月1日・2日中野サンプラザホールと、

え~、この「Citylights Dandy」の世界をライブで是非、

お楽しみいただきたいと思います。

さて、ここで、小田急グループからのお知らせです。

来週8月3日火曜日、片瀬海岸西浜を会場に、

午後7時30分から午後8時まで、花火約1000発が打ち上げられる、

江の島納涼花火が開催されます。

この、江の島納涼花火に関する詳しいことは、

社団法人藤沢市観光協会 0466-22-41410466-22-4141 

または、片瀬江の島観光案内所 0466-24-4141   0466-24-4141       まで、

お問い合わせください。

ということで、この番組では皆さんからの

メッセージもお待ちしておりますけども、

来週以降はいよいよ、アルバムの感想なんかも来るんじゃないでしょうか。

ということで、宛先は、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800  東京 03-3221-1800              

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、と言う訳で、「Citylights Dandy」を

是非、多くの方に聴いていただきたいと思いますので、

いいな、と思った方は宣伝してみてください。
 
ODAKYU SOUND EXPRESSお別れの時間となりましたが、
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。


OSE第120回(10/07/24)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第120回目(10/07/24)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



早いもので、先週のOTODAMAライブから1週間が・・・

じつは、その日を皮切りに(笑)

わたくし、個人的な怒涛のライブへ足を運ぶ日々が続きまして、

かなりへたばっています

きっと、、、OTODAMAレポは、今さら???と言う感じで、

そのうち、ひっそりとUPしているかと思いますので。。



の、代わりではないですが、

今回、莉莉♪さんが、OTODAMAライブの雰囲気、感想を書いてくれています!

それでは、莉莉♪さんの一言から~~


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莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します。


OTODAMA行ってきました~!!

湘南新宿ラインで大船へ、そこから湘南モノレール(初めて乗ってみました)で江の島へ。

江ノ島でちょっと休憩。さすがパワースポット、

鳥居をくぐると、ふっと空気が変わります。

おみくじは中吉でした。お守りつきで、小さな熊手が入っていました。

お財布に大事にしまってあります。。。

その後、(暑いのでちょっとだけ)海岸を散歩して、江ノ電で鎌倉まで。

鎌倉で駅のそばのお寺に寄って、かわいいお守りを息子のお土産に買って…

横須賀線で逗子まで行きました。

角松さんのライブの前後のこういうおまけのプチレジャーも大好きです。

去年のOTODAMAの前は、yukarinnとご友人と葉山のラ・マーレでランチしました。

お店の方がとっても親切で、角松さんが撮影したテラスに案内して下さいました。

その日は何名も角松さんのファンがいらっしゃったということでした。

今年も角松さんのファンで混んでたかな?

角松さんご自身も前日お食事に行かれたそうです。

来年はどこに行こうかな~。今から楽しみです。


ライブは、暑く・・熱く・・

OTODAMAの客席もラフな格好で

ビール飲みながら盛り上がる感じが他にはない楽しさです。

今年はうちわが2本も席にあったので、拍手もパタパタしてて面白かった。

初めて聞く生の「134」夏らしい暑い日に逗子で聞けるなんて幸せ~。

前回もとてもよかった「wave」

波の音が似合う「summer emotions」

浜辺ということで「take you to the sky high」そして「砂浜」

新譜にも浜辺がタイトルにつく曲ありますよね!

本物の波音がSEとなって、とっても良い雰囲気。

あの場所だからこそでした。

去年よりちょっと波音が小さい気がしたけど風が弱かったのかな?

防音が強化されたのかな?気のせいかな~?


ニューアルバムの発売日ももうすぐ!

この夏休みは、息子が遊んでる横で聞き倒します。

Blu-ray版も気になるし。NHKホールのライブDVDも出るから

今から節約生活です。

ではでは~(^_^)/~



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♪♪♪ 「Funky GO-KOHN」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。さあ、今夜もスタートしました

ODAKYU SOUND EXPRESS でございます。

え~8月4日のニューアルバム「Citylights Dandy」のリリースが

いよいよ近づいてまいりましたね~。

まあ、あの~Summer Aperitif1 というライブツアー、進行中でございますけれど

このライブでは、もう、新曲をご披露していますので、

え~聞かれた方も沢山いらっしゃいると思いますけれども、

え~いよいよその全貌が明らかになっていくという、、

まあ、そういう番組でございますので、

え~当番組ではどこよりも早くCitylights Dandy特集、

2週にわたってお届けしていきたいと思いますね。

え~まあ、あの、番組の時間上、限りがありますので、

ちょこっとだけしかお聞かせできないんですけど、

まあ、こんな感じの曲と雰囲気なんだってことが

わかっていただければと、言う風に思うわけでございます。

早速お届けしているナンバーは、ニューアルバム「CitylightsDandy」から、

「Funky GO-KOHN」っていう曲でございまして、

え~、これ、あの、ライブでも今もうやっているんで、

あっと思った方いらっしゃると思いますけどねえ。

「Funky GO-KOHN」ということでございまして、

ファンキーイケイケ今剛っていう意味があるんですけども、

それ以外にもですね、まあ、これ、GO-KOHNとかって(笑)

これ、合コンでございますね。

くだらない、、実は、、ところから取ってきておりまして、え~、まあ、

ちょっと僕が、ふと飲み屋で見た光景があまりにも可笑しかったので、

それを曲にしてしまいました。とかいうかね、

そういう感じのナンバーでございますけど。

え~ちょっとね4リズムということで、タイトな、いわゆる、

ファンキービートのナンバーを1曲入れたいなと思っておりまして、

ちょうど、この頭のベースのリフが、頭に浮かんできたところで

こいつはなかなかいいフレーズが上がってきたぞというところで、

え~紡ぎあげたナンバー 「Funky GO-KOHN」でございますけどね。

え~ライブでもまあノリのところに持ってくる曲になりそうでございます。

ということで、他にもまだ紹介していないナンバーが、ね、

今夜から登場してきますんで、お聴き逃しのないように。

ということでODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS!

今夜は、ニューアルバム”Citylights Dandy”特集を

お届けしておりますけれども。

さあ、まあ、このー、ニューアルバムでございますけれども、

ま、色んな所でも、まあ、述べておりますが、

数年前にリリースいたしました"SUMMER 4 RYTHEM"の第2弾!

みたいなことを言っておりますけれども。

まあ、たまたま、これまた、あのー、ミュージシャンがFOUR RYTHEM、

要するに、ドラム・ベース・ギター・キーボードと言う、一番シンプルで、

ベーシックスな、あのー、編成でお届けするっていうコンセプトが

数年前の"SUMMER 4 RYTHEM"と同じ様な所でありますので、

ま、そこから、あー、あのー、発想した訳でございますけども。

前回が、まあ、季節的には、また夏で、主に海の香りがこう、

するという雰囲気にしました。

で、今度は、都会的な街の雰囲気をベーシックにしました。

いずれにしても、こう言った、そのー、夏モノであるとか、

海のフレーバーだったり、都会のフレーバーだったりって言う、

そう言ったフレーズって言うのは、まあ、あー、

非常に80年代的な発想でございまして。

えー、例えば、そのー、都会的な、洗練されたとか、

大人のとか、って言うキーワードが例え付いたとしても、

果たして何が都会で何が洗練されて、何が大人なのかって言うのを

今の時代で言ったところで、例えばこう言う音が大人っぽいであるとか、

こう言う音が夜っぽいであるとか、

そう言う事と言うのは、ジェネラルでは、

今、あまり語られない事でございまして、あのー、

そう言う話題が通じると言う年代は限られている。

30代よりも上なんじゃないかな?って思いますね。

だから、そのー、都会的であるとか洗練されたとかって言うのは、

まあ、例えば、その80年代って言うのは、

今よりもやっぱり田舎が凄い沢山あったので、えー、

都会・・例えば、東京とか大阪とかって言う大都市が、

都会たる存在感を持っていた訳でございまして、えー、

だからこそ、都会的なとか、シティミュージックとか

何とかって言う形容詞が生まれて来る訳で。

あのー、言ってしまえば、例えば、あのー、単純なアレンジじゃなくて、

コード進行凝っていたりとか、リズムが凝っていたりとか、

そう言った、あのー、そういう音楽が都会的であったり、

洗練されているとか、何かそんな風に言われていた訳でございますけれども。

今の時代には、そう言うことって、なかなか通じないんですけれども。

敢えて、そう言う80年代的な発想でする事によって、

時代的な新鮮さと言うものが、あるんでは無いか?

で、えー、またー、そのー、30代よりも上の人、

40代、50代の人には懐かしいと感じて頂ける。

まあ、そういう感じが、まあ、出来れば良いんでは無いかと。

で、同時にやっぱり、その、4リズムの編成を、もう、あのー、

名うてのミュージシャン達が、全精力を出し切って

えー、細やかに作って、編まれた緻密なサウンドメイキング。

まあ、こういうやり方も、今、あまり、その歌モノの世界では、

あのー、あまりやられている方は少ないですよね。

今、どちらかって言うと、やっぱりプログラミングされた

コンピューターの音が中心になっております。

で、そういう部分で、えー、このアルバムって言うのは、

この時代的には、ちょっと時代に反すると言いますか、

イメージもどっちかっつーと、その、バブルを知っている人にとっては、

非常にバブルなイメージがある訳でございまして、

えー、ま、こういう時代に、こういう作品を出すって言う事は、一つ、そのー、

時代に対してのトライアルみたいなのもあるんですけれども、

えー、これが、まあ、色んな形で、色んな人に響いて行けば良いなと、

逆に新しく聞こえると言う様なね、えー、様になれば良いんじゃないか、

なーんて言う風に、えー、思って居る訳でございますけれども、

えー、そんな僕の想いが届けば良いな?

なんて思っております。

それでは、ニューアルバム”Citylights

Dandy”から、一曲ご紹介しましょう。"HOT LAZY NIGHT"



♪♪♪ "HOT LAZY NIGHT" by Toshiki Kadomatsu



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS!

お届けしているナンバーは、”Citylights Dandy”から"HOT LAZY NIGHT"

えー、この曲は、結構、あのー、音楽好きの方には

評判が良い曲なんでございますけれども。

をー、非常に気怠い感じの曲でございますけれども。

「熱帯夜」っていう様な意味でございます。

えー、この、なんかこう、暑い夏の気怠さと言うか、

えー、サウンドそのものも、そういう感じになって

おりますけれどもね。浮遊感漂う作品でございます。

と言うことでございまして、CMの後も、新曲、まだまだ登場します。




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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております
 
ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、リスナーさんからのメッセージいただいております。

もう、あの、ライブの感想と新曲の感想が一緒になっておりますね。
 
 

くにこさん。

「かつしかのライブ最高でした!」

ありがとうございます。

「オープニング曲、この前の放送でいち早く聴けた、”134”

この時期にピッタリで、爽やかな気持ちです。

”134”号線へドライブレッツゴーって感じでございます。

Citylights Dandyを発売前に聴けたのは

凄く嬉しくて、聴き入ってしまいました。

懐かしい曲もあり、インストもやっていただいて、

盛りだくさんのライブですね。前回のツアーで1回しか聴けなかった、

”砂浜”も聴けて嬉しかったです。

20代の頃、一緒にライブに行っていた友達も誘いました。

感動を分かち合いたいと思ったし、二人とも、やっぱり、

いいよね・・と感激していました。」

ということで、もう、そうです、あのぉ~、

そういう、20代の頃、良く一緒にライブに行っていた、

と、寂しいこと言わずに、今だからこそ、

おとながライブを聴きに行くという余裕とかね、

そういう、そうゆう物を持ちたいですよね。

どんどん、これからもいらしてくださいね。

ちなみに、この、”134”って確かに、

134号線から来たんですけど、こちらは、

関東ローカルな話でございまして、え~、北海道の人に、

134って言ったって、ピンとこないと思うんですよね。

イメージがね~だからね~(笑)

ちょっと、関東ローカルな、あれでございますど。

ちなみに、この間下田でライブやったんですけど、

下田~~のあの辺になると、今度、135になるんですね。(笑)

で、下田を過ぎると、今度、136に変わるんですよね。

面白かったですけど。(笑)
 
 

え~~、続きまして、こちらは~~、

まっちゃんさんですね。

「かつしかのライブからの帰りです!」と書いてありますね。

「久しぶりの角松さん、スーツ姿良かったです。

最初の曲、FMで流れた曲だわ!夏の角松テイストいっぱいで好き。

2曲目の歌詞で食いつきました。

おまえの~って言う言い方。

あなたじゃなくて、おまえにビックリです。」

でしょ?意外とおまえって使わなかったんですけど、

あの曲、なんか、おまえって雰囲気が、すっと出たんですね。

ハマっていると思いますよ。

「”Friend”という曲、わたくし事ですが、

最近、15から21歳頃まで付き合った、元彼と、

接点が出来、メル友となり、主人とは違う視点から出る言葉に、

癒されたり、元気づけられたり、タイムリーで嬉しかったです。」

え~~、ね、まあ、あのぉ、元彼、元彼女と、

まぁ、出会う的な~ね、ストーリーの詞でしたね。確かに。

「お父様の事を思って書かれた曲が、良かったです」

ということで。これ、あの、この前おかけした、

”La Carnaval”と言う曲でございましてですね、

え~、これは、僕の父親が、昔、ブラジル移民を夢見ていたっていう、

頃の事がその、父親が憧れていた、

ブラジルのことをちょっと、曲にしました。

みたいな、話しをMCでしたんですけど。

え~、続きまして、なおみさんでございますけどね、

「アルバムを聴いてからのライブじゃなかったので、

いつになく、歌詞をちゃんと聴いていました。

新作のバラードで、今までの曲に聴き覚えのない言葉、

おだやかにねと感じて、へ~~って。

昔の恋人がFriendに変わるタイプだったんですか?」って

ことに、変わりましたけど、

いや、これは、あのぉ~、自分のって言うよりは、

これはですね、以前、あれはぁ~、九州の番組だったかな、

あの、お便りをいただきまして、

そん中に、あの、昔の元彼かなんかと会っって、

辛かった思い出が、逆に時間とともにそうじゃなくなって行って、

こう、一生、こう、怨むようなものを持ち続けるのは、

やっぱりヤダよね、って言うお便りをいただいて、

それがずっと頭に残っていてですね、

それを、まあ、今回ちょっと、曲に写してみようみたいな、

感じで、まあ、もちろん、あのぉ、わたくし自身も、

あのぉ、そうですね、あのぉ~、

昔付き合っていた人と、お友達になれるタイプでございますよ。

そういう、経験もありましたしね。

でも、やっぱり、あのぉ、なんか、いやなことがあっても、

ずっと、あいつの顔も見たくねぇ、みたいな人が、

一生いるっていうのは、なんか、いやじゃないですけね。

やっぱりね。ねぇ。ということでございまして、

「ブルーノートの記念ライブ、パソコン固まりました。

ご縁がなかったようで、お祝いに行けません。」

ってことで、なんか、パソコンが固まった人が

たくさんいたみたいですね。なんかね。
 
 

え~~、続きまして、わんこさん。

「8月4日、アルバムが発売ですね。

オープニング曲、何かな?と思っていたら、

聴いたことがない曲だったので、ヤッター新曲だーと、

耳をダンボにして聴きました。

すでに、サイトにはアルバムに入る曲がアップされていたので、

どの曲かな?ん?134と思っていたら、大当たり~~で

ございました。初めて聴く曲の、題名当てって、楽しい!」

あはは。

「夏の海岸線をドライブするにはピッタリの曲ですねぇ~」
 
ってね、でも、ちなみに134って言うのは

非常に混む道でございまして、え~、なんか、こう、

気持ちよくドライブするのは冬ですね、どっちかって言うと、

だから、あの曲は夜なんですよ。

あのぉ、渋滞が、あの、思いっきり、あのぉ、終わって、

気持ちよくこう、走れる夜のね、134の曲でございますね。

昼間は大渋滞しております。夏は、、

丁度そういう、ちょっと、問題もあるわけでございますけどね。

え~~、現実とは、ちょっと違う感じがします。
 
 

え~、ごんちゃんさん。いただきました。

「Summer Aperitif 、下田、かつしか、終わりましたね。」

え~「私は行ってないんですけども」ってことで

「軽井沢楽しみです」って言うことで、

え~、いらっしゃったんでしょうかね。

え~、「下田のMCで下田の白浜や、今井浜での情景が、

ON THE CITY SHOREになったという。

私は海外の南の島を想像していましたから。」てへ。

ということでございましてですね、

私はその頃、南の島には、とっても行けなかったわけでございまして、

私は、逆に言っちゃえば、伊豆の白浜で、

ハワイとか感じましたもんね、十分。

あのぉ、金も、実力もなかった時代でございますけどね。

でも、その時代だからこそ出来たって言うのも、ありますけどね。

懐かしい話題をしたんでございますねぇ~。はい。

え~~、と言う訳でございましてね、え~、

「”Friend”と言う曲ね、松木さんのギターが凄く良かったです。」

ということで、この曲、意外とあの、身に覚えのある曲、

方々が、沢山いらっしゃるようで、

なんか、反響が結構来ておりますけどね。

さあ!って言うことで、NEWアルバム「Citylights Dandy」

続いてご紹介する新曲でございますけども、

アルバム中、最も、難易度の高いナンバーで、

ミュージシャンも凄く、こう、大変そうにやっておりましたけども、

出来上がりは非常にソリッドで、

メチャメチャ、もう、カッコウのついたナンバーに

なったんじゃないかと、思いますねぇ~。

これはもう、話題になるんじゃないでしょうか。この作品は!

お届けしましょう”Fly By Night”
 
 
♪♪♪♪・・・・・・・・”Fly By Night”    角松敏生



さあ、お届けしているナンバーは「Citylights Dandy」から

「Fly By Night」っていうナンバーでございますね。

これは、なかなかソリッドな、盛り上がるナンバーじゃないかなと

思いますんで、結構人気があるんじゃないかと(笑)期待しております。

え~男性ファン大喜びな感じじゃないでしょうか?どうでしょう?

え~、ということで、ニューアルバム「Citylights Dandy」特集でお届けしました。

来週も、第二弾お届けしたいと思いますけどね、

え~、この「Citylights Dandy」ひっさげてのツアー、秋から始まります。

東京からね、来てくれそうなところ一応紹介しておきましょう。

9月18日・土曜日仙台市民会館

9月25日・土曜日グランキューブ大阪メインホール

10月2日・土曜日中京大学文化市民会館オーロラホール

そして10月16日・土曜日川口総合文化センターリリアホール

あと、ありました、10月3日・日曜日神奈川県立県民ホール 大ホール

でございますねえ。10月3日、日曜日。

そして、11月1日、11月2日、中野サンプラザホール2デイズ、

この「Citylights Dandy」生で、え~お届けしたいと思います。

また、角松敏生の過去のナンバーなんかもね、

織り交ぜながらやりますのでまさに、大人な夜になるんじゃないかと思います。

音楽好きの方、集まれ!

え~ということで、皆さんからのメッセージ、感想お待ちしております。

メッセージのあてさきは、

はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。
 




 
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2010-07-30 23:32:59投稿者 : yukarinn

OSE第119回(10/07/17)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第119回目(10/07/17)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



昨日は、OTODAMAライブでした!

帰って来てから、3人の書き起こしを編集し、UPしようと思っていましたが、、、

だめでした。。。。


何とも言えない、脱力感

サウナ状態の会場で、、、いい汗かいて・・・体力消耗。

でも、この感じ、、、癖になります。(笑)

絶対に!絶対に来年もあるようなので!!!

(必ずあるようなことを、角松さん言っってましたから

来年も、是非また、OTODAMAライブは参加しようと心に決めて帰って来ました

と言う訳で、

そちらの様子は、後日に・・・



それでは、今回はkadomaniaさんの一言から~~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Y's Studioファンのみなさま、お晩です、kadoです。

ようやく、骨折した足も回復しましてw、

靴もちゃんと履ける状態になっております。

えー、これを書いている本日23日は、

音霊でのライブがあった訳なんですが、

ここの書き起こし隊の2名も参加されていると言うことで、

ゆかりんや莉莉さんの感想を聞くのが楽しみでございます。

今回のニューアルバムについては、このラジオの書き起こしのお陰で

既に4曲を聴いてしまった訳です。全部で11曲ですから、

もう随分の曲を聴いてしまった訳で、次回からの特集なんかで

更に新しい曲を聴いてしまうと、発売前に半分近くの曲を聴いてしまうんですな。

これ、良いんでしょうか?悪いんでしょうか?(笑)

おいらとしては、本音を言うとギリっギリまで引っ張ってもらって、

先行配信の2曲だけに留めて置いて頂けると

ありがたかったりするのですが、みなさんは如何です?

今回の一連のオンエア曲・配信曲を聴いた第一印象としては、

「なかなかよろしいじゃないですかっ!」と言う感じです。

季節的にもバッチリですし、80年代風のテイストも

かなり入っているので、聞き易いですね。

ただ、以前の様なとんがった感じがちょっとしないのは、

やはり、角松さんもおいら達も一様に歳を取ったってことでしょうかね?w

だいぶまろやかなサウンドに聞こえておりますが、

サウンドは好きなパターンです。

とにかく全曲聴いてみないことには、ちゃんとした事も書けないので、

この位にしておきますが、それにしても楽しみであることに

間違いはありません。8月4日が待ち遠しいです。


                                        kadomania


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♪♪♪♪♪・・・・・「La Carnaval」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS 、今夜もスタートしました。

最後までお付き合い頂きたいと思いますけれども。

お届けしているナンバーは、8月4日リリースされるニューアルバム

”Citylights Dandy”から「La Carnaval」、でございますね。

えー、イチ早く、番組でオンエアーしておりますが、

来週から、ニューアルバム特集をやりますんで、

また詳しい事は、その時に言いたいと思いますけれども。

先週かけた「Friends」そして、この「La Carnaval」はですね、

Summer Aperitifツアーでも、をー、ご披露さして頂いていると言うことで、

「あー、これだ、これだ」と思って聴いてくださっている方も

いらっしゃると思いますけれども、

先週7月10日は、下田でございましたけれども、をー、丁度ね、

土曜日なんで、まあ、オンエアーの日に

ライブをやっているって感じでございますけれどもね。

と言う事で、今日は軽井沢でやっております。

7月17日(土)軽井沢大賀ホールで

今頃、盛り上がっているんでございましょうか?どんなもんなんでしょうか?

と言う事でございまして、新曲、そしてライブの感想等々

送って頂きたいと思います。さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

先週に引き続き、ゲストにギタリストの梶原順さん、

お迎えしてお届けしております。

えー、まあ、あのー、今夜は、また、あのー、

この番組のテーマでもあります「旅」!旅談義!

順ちゃんも相当色んな所を旅してますからね、

えー、旅談義でもしたいと思っております。最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角   :80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

       角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS

       今夜のスペシャルゲストです。梶原順さんでっす~~!

順   :よろしくお願いします。

角   :はい、今週もよろしくお願いします~ということで、

順   :はい。

角   :え~~、通算3枚目のソロアルバムとなります、

       「ラブソングブック」をリリースされたという訳でございましてね、

順   :はい。

角   :12曲も入っていて、それを1週間で作るっていうのは、

物   凄いやっぱり、集中力がいると思うんですけどね、

順   :はあ~

角   :え~、あの~。やっぱり、その、作っている間って言うのはこう、

       トランスしているじゃないけど、なんか、そんなような、

順   :もう、、なんか、ハイになっていますよね。うん。

角   :そうですよね。ふ~~ん。。。

       なんか、やっぱり、いろいろ、かなり、順ちゃんらしいというか、

       あ~、こう、優しさに溢れた、作品になっているんじゃないかと思うんですけど。

順   :うん。ありがとうございます。

角   :あ~、まぁ、あのぉ~、ゲストには、

       デパぺぺも参加しているじゃないですか!

順   :そう、そう、そう。

角   :ねぇ。

順   :うん。必ず呼ぶ、みたいになってますけど、

角   :ねぇ、お前来い!みたいな・・アハハハ(笑)

順   :そう、そう、そう。

角   :お前ら来い、みたいな的なね、感じになってますけども。

       さて!あのぉ、この番組、あのぉ、一応ね、

       旅と音楽がテーマって言うことになっていますけども、

順   :まぁ、僕ら、旅芸人ですからね。

角   :あのぉ、ちなみに、あのぉ、昨年この番組のイベントで、

       今さんと箱根行きましたね。

順   :行きましたね~。

角   :どうでした?箱根の印象は?

順   :箱根、いや、楽しかったですよ。

角   :ねぇ。

順   :っていうか、なんか、飲み食いしたイメージしかないんで(笑)

角   :ずーーと、飲み食いしていたイメージが(笑)

順   :イメージがありましたね。

角   :食事も美味しくて、お酒も美味しくてという箱根でございますけどね、

       も   うちょっと、ゆっくりしたかったもんね、

順   :ほんとね、ホントですね!うん。

角   :ねぇ、そういう感じで、また、ゆっくり

       行きたいと思うんでございますけども、

順   :うん。とってもいいところだと思います。

角   :え~、最近はちょっと、箱根、ブームが来ておりましてですね、

       ちょっと、行きたいなぁ~と思っているんですけどねぇ。

       秋ぐらいにならないと行けないから、

       ちょっと、もう少し、季節が移ってから行こうかなぁ~と

       思っているんですけど、まぁ、ちなみにあのぉ、順ちゃんは、

       もう、かなり、ご自分のライブで旅することが多い?

順   :そうですねぇ~。

角   :結構、いろいろ、周っているもんねぇ~。

順   :結構、あの、細かく周っている感じがあるかなぁ~。

角   :うん、そうですねぇ~。うん。

順   :まぁ、倫明さんとかね。

角   :ああ、そうだ!そうだ!倫明さんのライブとかね。

       ええ、で、ほら!あの、たとえば、ライブによって、車なんかもあるんでしょ?

順   :車、結構いいですよ。

角   :車で移動。

順   :旅している感が凄いある

角   :なるほどねぇ~。

順   :凄いです。

角   :なるほど、、夜走り。。。

順   :ちょっと、途中でちょと降りて、美味いもん食っちゃおうかぁ~

       とか、途中、高速降りちゃったりしてね、

角   :そういうことが出来るわけね

順   :そう、そう。

角   :そういう、なんか、アナログ感があるね。

順   ;めっちゃ、アナログですね。

角   :ちなみに、その、、なんか、まぁ~~その、

       ハプニングとか、エピソードとか、死ぬほどあると思いますけど、

順   :う~~~~ん~~

角   :僕らだってさ、いろんなツアーでさ、

       いろんなエピソードいっぱいあるもんね。

順   :そうだよねぇ~。

角   :ラジオで言えないような、エピソードいっぱいありますから

順   :そうだよぇ。

角   :は~~い。

順   :でもね、やっぱり印象に残っっているのは、あの、Funkacousticsですよ!

角   :あ~~、僕のね、

順   :なんだ、かんだと言っても。

角   :47都道府県の中をほとんど周ったというね、

順   :あの、まあ、そんなに長い期間じゃない間に、

       あれだけ細かく、全国周ったって言う、経験はないですよ。

角   :そうですねぇ。だから、かなり、

       今、考えてみると、無理くりやったんだろう~と思うんですけど

順   :いや、俺は、あれは、凄い印象深い

角   :一か月、出っぱなしでしたもんね。

順   :うん。凄いよ~。

角   :途中、病気になったりとかね。(笑)

順   :(笑)そりゃ~ね、エピソードいっぱいですよ~。

角   :そうだよねぇ~。あのツアーは凄かった・・

順   :雪がすごくなっちゃったりとかさ、

角   :雪が凄くなったりとかねぇ~

順   :あぁ~

角   :でも、その、結構冬の時期でしたからねぇ、

順   :あッ!温泉行きまくったんだよね。

角   :あ、そう、そう、そう。冬に時期だったから、

       温泉行ったりとかしてましたけど、

       でも、そういう、なんか、大都市を周るというような、こう、

       なんか、え~、そういう、贅沢なツアーじゃない、

       ツアーだからこそ、いろんな、こう、あのぉ、

       エピソードが生れてくるみたいなね。

順   :そうね、だから、お客さんに、その、ここに集まってくれ!

       って言うんじゃなくて、こっちが出向いて行く、

角   :みたいなね

順   :そういう感じがね、、とても僕は好きです。

角   :あれは、そういうようなね。

       一人づつ、風邪引いてなかった?

順   :順番にね。元は、俺だって話しがなんか、あるんだけど

角   :そう、元は順ちゃんで、一人ずつ風邪引いて行って

       最後に、俺がインフルエンザになったって言う、

順   :ドンドン、重くなったっていう

角   :ドンドン、症状は重くなって行くんです。

       ああいう感じでしたね。はい。

       まぁ、でも、順ちゃんは、結構、あの、旅する時ってさぁ、

       結構、身軽??

順   :いや、俺、身軽じゃない方。

角   :結構いっぱい持って行く?

順   :なんかね、この本も読めるかなぁ~とかさ、

角   :あ~~、そっち系統だな・・

順   :で、なんかさ、コンピューターも一応持って行こうかなとか、

角   :あッ。コンピューター持って行くんだ~。偉いねぇ~。

順   :そうそう。

角   :俺なんか無理、持っていかないもん。だって。

順   :でも、最近はそれでも、CDを沢山持ち歩かなくなった分だけ、いいですよ。

角   :あッ!昔はこ~~んな持って行ったね

順   :いやぁ~大変でしたよ。

角   :そう、そう

順   :ホントに・・

角   :確かにね

順   :地方でもさ、買っちゃうじゃないCD

角   :あ~そうそう、

順   :ドンドン重くなっちゃうんだよね

角   :あ~~~あったねぇ~。そういうこと。。ありましたねぇ~。

       え~~、まぁそんなわけで、後半、

       もうちょっと、旅の話をしたいとおもうんですけど、

順   :はい。

角   :え~~、先週も紹介しました3枚目となるソロアルバム、「Lovesong Book 」

       さまざまな愛をテーマにね、した、作品と言うことになっておりまして、

       先週も、この曲はどんな愛?って、そのテーマを聞きながら

       聞いているんですけども、今週も1曲目、このテーマはどんな愛?

順   :これはですねぇ~。なんか、先輩から後輩へ、

       もしくは親から子どもへの応援歌みたいな

       そんな感じの曲ですねぇ~。

角   :お~~、なるほどねぇ。あぁ、なるほど。

順   :自信を持って、やって行きなさい!みたいなかんじで、

角   :順ちゃんが、デパぺぺに言うみたいな(笑)

       違うか!

順   :デパぺぺと一緒じゃないんですが(笑)

角   :あ~~、違うか(笑)じゃ、曲紹介の方・・

順   :はい、では、「Lovesong Book 」から”Dream"

♪♪♪♪・・・”Dream"  梶原 順


角   :角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS
 
       お届けしているナンバーは、梶原順さんのアルバム、「Lovesong Book 」から

       ”Dream”これは、功祐さんとの共作って言うことで、

順   :そうです。

角   :曲なんかはどうふうに、こう、共作される?

順   :今回はね、僕がコード進行と、なんか、リズムの感じと、

       で、僕、インストだったらこんなメロディにするよみたいなの、

       録音して送って、で、適当にやってみて~~

角   :それは歌もん・・

順   :そうしたら、俺のメロディー全部消えてやんの

角   :アハハハ!!(爆)でも、なんか、素敵、イカシタコード進行に、

       自由にメロディーのっけたくなるって言うのは、ある。

       歌い手としては。。

順   :まぁ、そう、言ってましたけどねぇ~。

       きっと、俺のメロディ、気に入らなかったんだ・・

角   :(笑)んなことない。え~、この後も、梶原順さんのインタビュー続きます。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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角   :80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

       角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS
 
       さあ、今夜はゲストにギタリストの梶原順さんお迎えしてお届けしております。

順   :はい、よろしくおねがいします。

角   :先週に引き続きということで。

       え~、今夜は旅関係の話を中心にさせて頂いておりますけれども

       故・青木智仁さんなんかは、よく、あの人、手帳に、

       五線紙がついてる手帳が あって、それに

順   :あ、僕も見たことある。それ。

角   :だから、あの、そういう移動の時にメロディ浮かんだりしたんだなって

       思ったんだけど、順ちゃんってそういうのある?

順   :移動中に浮かんだことは、僕、ないですね。

角   :ふ~ん。

順   :どっちかっていうと、朝起きてぼや~んってしてるときとか

       逆に寝ようとしてるときとか。。

       でも、寝ようとしてるときに浮かんじゃうと

       もう、寝たいのになんかなってなるんですよね。

角   :(笑)ま、インストゥルメンタルのミュージシャンっていうのは

       そういう風に、こう、いろいろ、メロディがはっと、こうでてきたりとか

       フレーズが、リフがぱっとでてきたりとかよくあるんでしょうね きっとね。

順   :そうですね。

角   :僕は、もう一切ないですから。

       移動中とか音楽のこと殆ど考えてないんで(笑)

       僕の場合は、やっぱ、その、宿題をやるように、

       キーボードの前に座んないと座って、さあ、何がでてくる? みたいな感じなんで。。。

       こう、ふっと、なんかしてる最中に、ま、たまにはありますけどね、

       なんかそういうのって忘れちゃうんだよね(笑)

順   :わかるわかるわかる。忘れやすいよねえ。

       だから、まあ、携帯ん中に mmm~なんて入れたりすんだけど

角   :へえ

順   :するのはいいんだけど、後で聞くじゃん。ん?これ、なんだったけ?(笑)

       それきいて、あとで思い出せないんだけどね。(笑)

角   :そんときはもりあがってんだけどね。

順   :頭ん中でサウンド鳴ってんだけどさ。後から聞くとわかんないみたいなね。

角   :なるほどね。ちなみに、順ちゃんってさ、

      渡辺貞夫さんのバックなんかもやってたじゃないですか。

       けっこう、すごい、海外とか行ってますよね。

順   :いや~お陰さまでね、海外はほんとにありがたいですよね。

角   :渡辺貞夫さんのツアーだといろんなとこいってますよね。

       一番すごかったのどこだった?

順   :すごいっていう意味ではやっぱアフリカじゃないですか
 
角   :アフリカ行ったんだよね。

順   :ケニアと南アフリカですね。南アフリカ3回行きましたね。

角   :もう、なんかもうワールドカップなんか屁じゃないですね。

順   :いや~、ほんと、なかなか行けないですよね。

角   :ケニアも行ったの?

順   :ケニアも行きました。あのね、

角   :ライオン見た? 普通に聞いちゃいますけど。

順   :あ、いやいや、見た見た。チーターとかね。

角   :野生の?

順   :そうそう、そうそう。それでさ、ライブするとこあんのよ。

       ライブハウスって聞いてたんだけど、行ったら、屋根があるだけで

       横はオープン、オープンなわけで、びゅーって感じなの。

       で、金網が裏に、こっから先は動物自然保護区ですからって

       そこまでキリンが来るっていうわけ

角   :そうすると、キリンがびょーんて首出したり(笑)

順   :それはなかったんだけど。

角   :あったら笑えるよね。

順   :食事してる時に、シマウマとか、メニューにあるわけ。

       そういう肉の料理とかね。

角   :マジで!シマウマ食っちゃうの?凄いね~

順   :そうそう、あるあるある、凄いですよ~。

角   :あと、東南アジアもなんかよく・・・

順   :東南アジアも行きましたねえ。

角   :ね、なんか、素晴らしいところの写真を見してもらったことが

       記憶が、、

順   :ミャンマーだ。

角   :ミャンマー。ねえ。

順   :まあ、あとインドネシアとかね。

角   :うん、なかなか行けないとこ行ってますね、順ちゃんね。

順   :そう、ブラジルとかね・・

角   :ブラジルも行ったんだよね。

順   :ポーランドとかさ。

角   :ポーランド。 すごいですね。

       行ってないとこ、ないくらいの勢いじゃない。

順   :ポーランドの街並みって色がないんですよ。

角   :へえええ

順   :なんか、う~ん。

角   :いや、まあまあ、あの、ミュージシャンだからこそ行けるという、この

       ちょっと役得的なお話ではございますけど・・

       さあ、ということでございまして、順ちゃん『Lovesong Book』3枚目のアルバム、ね。

順   :はい。

角   :非常に優しいアルバムになっておりまして、僕のリスナーの間でも

       凄く評判の高い作品になっておりますんで!

順   :ありがとうございます

角   :是非、皆さんお聞きになってみてはいかがでしょうか?

       ということで、梶原順さんの今後のライブ情報。

       梶原順さんと功祐くんのアコースティックライブが

       8月1日から7日にかけて、

       静岡、京都、愛知、兵庫、広島、福岡と回るということですね。

順    :はい。

角    :ゲストに安達久美 さんが出たりするんですけど、

       そのほかに東京での話をちゃんとしとかなきゃいけないんですが。

       8月11、12日にスイートベイジル六本木にですね、

       DICK DALEというねサーフギターの名手の方があるんですけど、

       この方のライブオープニングアクトで演奏するということで

順   :はい。

角   :そして、8月21日、日比谷の野外音楽堂で、DEPAPEPE

       まあ、僕は勝手に順ちゃんの弟子達と呼んでるんですけど

       のライブにゲストで出ると・・ま、DEPAPEPEさんは

       今回アルバムにも参加されて、ね。

順   :そうですね。
 
角   :やっぱ、このアルバムにひっかけた曲なんかやるのかな?

順   :やると思います。

角   :ね、そうですよね。8月21日の野外なんて、よさそうじゃないですか。

順   :あ~雨降らないでくれ~。

角   :ほんとですよね。っていう感じでございましてね。

       先ほど順ちゃんと、ElasticTOURで、

       47都道府県をまわった ツアーの話しましたけど、

       この間も、去年もちらっと話しましたけど

       時期をみて、またやろうっていうね。

順   :もう、呼んで下さいよ。行きたいっすよ。

角   :もう一回Elasticのメンバーをもう一回再結集して、

       まあ、青木さんいないんですけど

        あの、ちょっと、あのメンバー・・

順   :それ、楽しみですよ~。

角   :で、またちょっとやろうと思ってますんで。

順   :是非!

角   :また、僕も初心に帰って、ライブハウスとホールをミックスしてですね

       47都道府県ツアー、30周年を無事越えたらやりたいなと思っております。

順   :まずはそれですね。

角   :それから、30周年もまたも宜しくお願いしますね。

       まだ何やるか決まってないですけどね。

順   :まずはそれですね。確かに。

角   :ということで、お別れにもう1曲。この曲はどんな愛?

順   :これはね、すごい、抽象的。あの、Hope for the Futureって曲なんですけど、

       ま、未来に向かっていくときの、その~、なんか期待と不安?がよぎるっていう

       でも、その期待が現実になるための

       キーワードは愛だろうっていうそんな感じの。

角   :なるほど~うん。

順   :ちょっと、フュージョンっぽい曲です。

角   :あ~、なるほどね、え~それでは、曲紹介の方お願いします。

順   :はい、LovesongBookから、「Hope for the Future」

角   :ということで、ゲストは梶原順さんでした。

       どうもありがとうございました。

順   :ありがとうございました。



♪♪♪ Hope for the Future 梶原順




80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

2週にわたって、ギタリストの梶原順さん、

ゲストにお迎えしてお届けしましたが

LovesongBook 非常にいいアルバムなんで、

是非皆さん聞いてみてはいかがでしょうか?

先ほどもいいましたけど、また順ちゃんと一緒にですね、

日本全国の旅回りしたいな~なんて、思っております。

その日が来ることをどうか皆さんお楽しみに。

来週はいよいよ近づいてまいりました8月4日リリースされる

ニューアルバム「Citylights Dandy」特集第一弾お届けしたいと思います。

いよいよその全貌がこの番組内で

え~明らかになっていくということでございますね。

えー、ライブ情報は、まずは、チアキソロライブ。

私がプロデュースしております。

えー、出演は、私がギターを弾きまして、今さんとツインギターで、

キーボード小林信吾、ドラム江口信夫、ベース松原秀樹、

そして、サックスには、何と本田雅人まで参加すると言う超豪華ライブ。

私も、チアキと絡んだ歴代のデュエットソング、

まあ、色々ありますけれどもねえ、Always Be With Youなんかも含め、

その辺のチアキと絡んだヴォーカルナンバー、あー、も、全てご披露するんで、

歌でもかなり、えー、参加しますんでね、お楽しみに~。

そして、えー、CitylightsDandyを引っさげての秋のツアー。

本戦ツアーですね。現在行われております“ Summer Aperitif ”ツアー、

えー、の、また拡大版と言うことでね、CitylightsDandyの

ナンバーを全てご披露すると同時に、えー、現在もね、

昔のナンバーをカバーしてますが、昔のアルバム"On The City Shore"

"After 5 Crush" "Touch and Go" えー、そして、

またインストアルバム"Sea Is A Lady"などからの、をー、カバーというか、

リメイクバージョンをステージで今、ご披露している訳でございますけれども、

さらに、それの拡大版的な事をですね、

秋のツアーでやろうと思っておりますので、

どうか沢山のお運びを頂きたいと思いますねえ。

東京近郊では、10月3日神奈川県民ホール、

10月16日川口総合文化センター、

11月1日と2日は、中野サンプラザホールということになっております。

まあ、あー、秋から、秋深し冬へと言うんで、

随分先の話しではございますけれども、

是非沢山のお運びを頂きたいと思います。お待ちしております。

皆さんからのメッセージも、お待ちしております。
 
メッセージの宛先は、はがきの方は郵便番号〒102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800   
東京 03-3221-1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
さあ、それでは、お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろ、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。
 





 
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2010-07-24 05:50:18投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第120回(10/07/24)放送レポ




No.120    (2010.07.24)    






♪♪♪ 「Funky GO-KOHN」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。さあ、今夜もスタートしました

ODAKYU SOUND EXPRESS でございます。

え~8月4日のニューアルバム「Citylights Dandy」のリリースが

いよいよ近づいてまいりましたね~。

まあ、あの~Summer Aperitif1 というライブツアー、進行中でございますけれど

このライブでは、もう、新曲をご披露していますので、

え~聞かれた方も沢山いらっしゃいると思いますけれども、

え~いよいよその全貌が明らかになっていくという、、

まあ、そういう番組でございますので、

え~当番組ではどこよりも早くCitylights Dandy特集、

2週にわたってお届けしていきたいと思いますね。

え~まあ、あの、番組の時間上、限りがありますので、

ちょこっとだけしかお聞かせできないんですけど、

まあ、こんな感じの曲と雰囲気なんだってことが

わかっていただければと、言う風に思うわけでございます。

早速お届けしているナンバーは、ニューアルバム「CitylightsDandy」から、

「Funky GO-KOHN」っていう曲でございまして、

え~、これ、あの、ライブでも今もうやっているんで、

あっと思った方いらっしゃると思いますけどねえ。

「Funky GO-KOHN」ということでございまして、

ファンキーイケイケ今剛っていう意味があるんですけども、

それ以外にもですね、まあ、これ、GO-KOHNとかって(笑)

これ、合コンでございますね。

くだらない、、実は、、ところから取ってきておりまして、え~、まあ、

ちょっと僕が、ふと飲み屋で見た光景があまりにも可笑しかったので、

それを曲にしてしまいました。とかいうかね、

そういう感じのナンバーでございますけど。

え~ちょっとね4リズムということで、タイトな、いわゆる、

ファンキービートのナンバーを1曲入れたいなと思っておりまして、

ちょうど、この頭のベースのリフが、頭に浮かんできたところで

こいつはなかなかいいフレーズが上がってきたぞというところで、

え~紡ぎあげたナンバー 「Funky GO-KOHN」でございますけどね。

え~ライブでもまあノリのところに持ってくる曲になりそうでございます。

ということで、他にもまだ紹介していないナンバーが、ね、

今夜から登場してきますんで、お聴き逃しのないように。

ということでODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS!

今夜は、ニューアルバム”Citylights Dandy”特集を

お届けしておりますけれども。

さあ、まあ、このー、ニューアルバムでございますけれども、

ま、色んな所でも、まあ、述べておりますが、

数年前にリリースいたしました"SUMMER 4 RYTHEM"の第2弾!

みたいなことを言っておりますけれども。

まあ、たまたま、これまた、あのー、ミュージシャンがFOUR RYTHEM、

要するに、ドラム・ベース・ギター・キーボードと言う、一番シンプルで、

ベーシックスな、あのー、編成でお届けするっていうコンセプトが

数年前の"SUMMER 4 RYTHEM"と同じ様な所でありますので、

ま、そこから、あー、あのー、発想した訳でございますけども。

前回が、まあ、季節的には、また夏で、主に海の香りがこう、

するという雰囲気にしました。

で、今度は、都会的な街の雰囲気をベーシックにしました。

いずれにしても、こう言った、そのー、夏モノであるとか、

海のフレーバーだったり、都会のフレーバーだったりって言う、

そう言ったフレーズって言うのは、まあ、あー、

非常に80年代的な発想でございまして。

えー、例えば、そのー、都会的な、洗練されたとか、

大人のとか、って言うキーワードが例え付いたとしても、

果たして何が都会で何が洗練されて、何が大人なのかって言うのを

今の時代で言ったところで、例えばこう言う音が大人っぽいであるとか、

こう言う音が夜っぽいであるとか、

そう言う事と言うのは、ジェネラルでは、

今、あまり語られない事でございまして、あのー、

そう言う話題が通じると言う年代は限られている。

30代よりも上なんじゃないかな?って思いますね。

だから、そのー、都会的であるとか洗練されたとかって言うのは、

まあ、例えば、その80年代って言うのは、

今よりもやっぱり田舎が凄い沢山あったので、えー、

都会・・例えば、東京とか大阪とかって言う大都市が、

都会たる存在感を持っていた訳でございまして、えー、

だからこそ、都会的なとか、シティミュージックとか

何とかって言う形容詞が生まれて来る訳で。

あのー、言ってしまえば、例えば、あのー、単純なアレンジじゃなくて、

コード進行凝っていたりとか、リズムが凝っていたりとか、

そう言った、あのー、そういう音楽が都会的であったり、

洗練されているとか、何かそんな風に言われていた訳でございますけれども。

今の時代には、そう言うことって、なかなか通じないんですけれども。

敢えて、そう言う80年代的な発想でする事によって、

時代的な新鮮さと言うものが、あるんでは無いか?

で、えー、またー、そのー、30代よりも上の人、

40代、50代の人には懐かしいと感じて頂ける。

まあ、そういう感じが、まあ、出来れば良いんでは無いかと。

で、同時にやっぱり、その、4リズムの編成を、もう、あのー、

名うてのミュージシャン達が、全精力を出し切って

えー、細やかに作って、編まれた緻密なサウンドメイキング。

まあ、こういうやり方も、今、あまり、その歌モノの世界では、

あのー、あまりやられている方は少ないですよね。

今、どちらかって言うと、やっぱりプログラミングされた

コンピューターの音が中心になっております。

で、そういう部分で、えー、このアルバムって言うのは、

この時代的には、ちょっと時代に反すると言いますか、

イメージもどっちかっつーと、その、バブルを知っている人にとっては、

非常にバブルなイメージがある訳でございまして、

えー、ま、こういう時代に、こういう作品を出すって言う事は、一つ、そのー、

時代に対してのトライアルみたいなのもあるんですけれども、

えー、これが、まあ、色んな形で、色んな人に響いて行けば良いなと、

逆に新しく聞こえると言う様なね、えー、様になれば良いんじゃないか、

なーんて言う風に、えー、思って居る訳でございますけれども、

えー、そんな僕の想いが届けば良いな?

なんて思っております。

それでは、ニューアルバム”Citylights

Dandy”から、一曲ご紹介しましょう。"HOT LAZY NIGHT"



♪♪♪ "HOT LAZY NIGHT" by Toshiki Kadomatsu



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS!

お届けしているナンバーは、”Citylights Dandy”から"HOT LAZY NIGHT"

えー、この曲は、結構、あのー、音楽好きの方には

評判が良い曲なんでございますけれども。

をー、非常に気怠い感じの曲でございますけれども。

「熱帯夜」っていう様な意味でございます。

えー、この、なんかこう、暑い夏の気怠さと言うか、

えー、サウンドそのものも、そういう感じになって

おりますけれどもね。浮遊感漂う作品でございます。

と言うことでございまして、CMの後も、新曲、まだまだ登場します。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております
 
ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、リスナーさんからのメッセージいただいております。

もう、あの、ライブの感想と新曲の感想が一緒になっておりますね。
 
 

くにこさん。

「かつしかのライブ最高でした!」

ありがとうございます。

「オープニング曲、この前の放送でいち早く聴けた、”134”

この時期にピッタリで、爽やかな気持ちです。

”134”号線へドライブレッツゴーって感じでございます。

Citylights Dandyを発売前に聴けたのは

凄く嬉しくて、聴き入ってしまいました。

懐かしい曲もあり、インストもやっていただいて、

盛りだくさんのライブですね。前回のツアーで1回しか聴けなかった、

”砂浜”も聴けて嬉しかったです。

20代の頃、一緒にライブに行っていた友達も誘いました。

感動を分かち合いたいと思ったし、二人とも、やっぱり、

いいよね・・と感激していました。」

ということで、もう、そうです、あのぉ~、

そういう、20代の頃、良く一緒にライブに行っていた、

と、寂しいこと言わずに、今だからこそ、

おとながライブを聴きに行くという余裕とかね、

そういう、そうゆう物を持ちたいですよね。

どんどん、これからもいらしてくださいね。

ちなみに、この、”134”って確かに、

134号線から来たんですけど、こちらは、

関東ローカルな話でございまして、え~、北海道の人に、

134って言ったって、ピンとこないと思うんですよね。

イメージがね~だからね~(笑)

ちょっと、関東ローカルな、あれでございますど。

ちなみに、この間下田でライブやったんですけど、

下田~~のあの辺になると、今度、135になるんですね。(笑)

で、下田を過ぎると、今度、136に変わるんですよね。

面白かったですけど。(笑)
 
 

え~~、続きまして、こちらは~~、

まっちゃんさんですね。

「かつしかのライブからの帰りです!」と書いてありますね。

「久しぶりの角松さん、スーツ姿良かったです。

最初の曲、FMで流れた曲だわ!夏の角松テイストいっぱいで好き。

2曲目の歌詞で食いつきました。

おまえの~って言う言い方。

あなたじゃなくて、おまえにビックリです。」

でしょ?意外とおまえって使わなかったんですけど、

あの曲、なんか、おまえって雰囲気が、すっと出たんですね。

ハマっていると思いますよ。

「”Friend”という曲、わたくし事ですが、

最近、15から21歳頃まで付き合った、元彼と、

接点が出来、メル友となり、主人とは違う視点から出る言葉に、

癒されたり、元気づけられたり、タイムリーで嬉しかったです。」

え~~、ね、まあ、あのぉ、元彼、元彼女と、

まぁ、出会う的な~ね、ストーリーの詞でしたね。確かに。

「お父様の事を思って書かれた曲が、良かったです」

ということで。これ、あの、この前おかけした、

”La Carnaval”と言う曲でございましてですね、

え~、これは、僕の父親が、昔、ブラジル移民を夢見ていたっていう、

頃の事がその、父親が憧れていた、

ブラジルのことをちょっと、曲にしました。

みたいな、話しをMCでしたんですけど。

え~、続きまして、なおみさんでございますけどね、

「アルバムを聴いてからのライブじゃなかったので、

いつになく、歌詞をちゃんと聴いていました。

新作のバラードで、今までの曲に聴き覚えのない言葉、

おだやかにねと感じて、へ~~って。

昔の恋人がFriendに変わるタイプだったんですか?」って

ことに、変わりましたけど、

いや、これは、あのぉ~、自分のって言うよりは、

これはですね、以前、あれはぁ~、九州の番組だったかな、

あの、お便りをいただきまして、

そん中に、あの、昔の元彼かなんかと会っって、

辛かった思い出が、逆に時間とともにそうじゃなくなって行って、

こう、一生、こう、怨むようなものを持ち続けるのは、

やっぱりヤダよね、って言うお便りをいただいて、

それがずっと頭に残っていてですね、

それを、まあ、今回ちょっと、曲に写してみようみたいな、

感じで、まあ、もちろん、あのぉ、わたくし自身も、

あのぉ、そうですね、あのぉ~、

昔付き合っていた人と、お友達になれるタイプでございますよ。

そういう、経験もありましたしね。

でも、やっぱり、あのぉ、なんか、いやなことがあっても、

ずっと、あいつの顔も見たくねぇ、みたいな人が、

一生いるっていうのは、なんか、いやじゃないですけね。

やっぱりね。ねぇ。ということでございまして、

「ブルーノートの記念ライブ、パソコン固まりました。

ご縁がなかったようで、お祝いに行けません。」

ってことで、なんか、パソコンが固まった人が

たくさんいたみたいですね。なんかね。
 
 

え~~、続きまして、わんこさん。

「8月4日、アルバムが発売ですね。

オープニング曲、何かな?と思っていたら、

聴いたことがない曲だったので、ヤッター新曲だーと、

耳をダンボにして聴きました。

すでに、サイトにはアルバムに入る曲がアップされていたので、

どの曲かな?ん?134と思っていたら、大当たり~~で

ございました。初めて聴く曲の、題名当てって、楽しい!」

あはは。

「夏の海岸線をドライブするにはピッタリの曲ですねぇ~」
 
ってね、でも、ちなみに134って言うのは

非常に混む道でございまして、え~、なんか、こう、

気持ちよくドライブするのは冬ですね、どっちかって言うと、

だから、あの曲は夜なんですよ。

あのぉ、渋滞が、あの、思いっきり、あのぉ、終わって、

気持ちよくこう、走れる夜のね、134の曲でございますね。

昼間は大渋滞しております。夏は、、

丁度そういう、ちょっと、問題もあるわけでございますけどね。

え~~、現実とは、ちょっと違う感じがします。
 
 

え~、ごんちゃんさん。いただきました。

「Summer Aperitif 、下田、かつしか、終わりましたね。」

え~「私は行ってないんですけども」ってことで

「軽井沢楽しみです」って言うことで、

え~、いらっしゃったんでしょうかね。

え~、「下田のMCで下田の白浜や、今井浜での情景が、

ON THE CITY SHOREになったという。

私は海外の南の島を想像していましたから。」てへ。

ということでございましてですね、

私はその頃、南の島には、とっても行けなかったわけでございまして、

私は、逆に言っちゃえば、伊豆の白浜で、

ハワイとか感じましたもんね、十分。

あのぉ、金も、実力もなかった時代でございますけどね。

でも、その時代だからこそ出来たって言うのも、ありますけどね。

懐かしい話題をしたんでございますねぇ~。はい。

え~~、と言う訳でございましてね、え~、

「”Friend”と言う曲ね、松木さんのギターが凄く良かったです。」

ということで、この曲、意外とあの、身に覚えのある曲、

方々が、沢山いらっしゃるようで、

なんか、反響が結構来ておりますけどね。

さあ!って言うことで、NEWアルバム「Citylights Dandy」

続いてご紹介する新曲でございますけども、

アルバム中、最も、難易度の高いナンバーで、

ミュージシャンも凄く、こう、大変そうにやっておりましたけども、

出来上がりは非常にソリッドで、

メチャメチャ、もう、カッコウのついたナンバーに

なったんじゃないかと、思いますねぇ~。

これはもう、話題になるんじゃないでしょうか。この作品は!

お届けしましょう”Fly By Night”
 
 
♪♪♪♪・・・・・・・・”Fly By Night”    角松敏生



さあ、お届けしているナンバーは「Citylights Dandy」から

「Fly By Night」っていうナンバーでございますね。

これは、なかなかソリッドな、盛り上がるナンバーじゃないかなと

思いますんで、結構人気があるんじゃないかと(笑)期待しております。

え~男性ファン大喜びな感じじゃないでしょうか?どうでしょう?

え~、ということで、ニューアルバム「Citylights Dandy」特集でお届けしました。

来週も、第二弾お届けしたいと思いますけどね、

え~、この「Citylights Dandy」ひっさげてのツアー、秋から始まります。

東京からね、来てくれそうなところ一応紹介しておきましょう。

9月18日・土曜日仙台市民会館

9月25日・土曜日グランキューブ大阪メインホール

10月2日・土曜日中京大学文化市民会館オーロラホール

そして10月16日・土曜日川口総合文化センターリリアホール

あと、ありました、10月3日・日曜日神奈川県立県民ホール 大ホール

でございますねえ。10月3日、日曜日。

そして、11月1日、11月2日、中野サンプラザホール2デイズ、

この「Citylights Dandy」生で、え~お届けしたいと思います。

また、角松敏生の過去のナンバーなんかもね、

織り交ぜながらやりますのでまさに、大人な夜になるんじゃないかと思います。

音楽好きの方、集まれ!

え~ということで、皆さんからのメッセージ、感想お待ちしております。

メッセージのあてさきは、

はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   
東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。
 



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