Y’s STUDIO

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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第66回(09/07/04)放送レポ




NO.66 (2009.7.4)






♪♪♪ 「REMINISCING」 角松敏生


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS 、

さあ、今夜も始まりましたけれども

お届けしているナンバーは、最新アルバム

「NO TURNS」から「REMINISCING」

え~、7月になりましたねえ。

今週の水曜日に片瀬海岸も海開きを迎えたと

いうことでございましてですね。

え~昨日は、逗子海岸の OTODAMA SEA STUDIOで、

ライブでございましたね。海辺のライブいかがでしたでしょうかね?

え~、まあ、あの~、でも、基本的にはまだ

梅雨明けしてないわけですからね。

こういうこと言っちゃうと、もう、梅雨明けって、

大体7月の半ばとか、終わりぐらいじゃないですか。ねえ。

本当の夏まっ盛りというのは、ここから、お盆までの間という風に

考えると、あの~、ほんとに、夏っていう、

夏らしい夏というのはほんとに短い国なんだな

日本はって思いますよね~。うん。

ということで、来週の土曜日はいよいよ軽井沢大賀ホールでございますね。

え~、もうそろそろ梅雨明けして、

え~夏本番という感じを味わいたい、ね、

今日この頃でございますけれどもね。

さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS も、

いつもどおりの展開でねお送りしたいと思います。最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん、こんばんは。松角部長です。

今夜も猫のナターシャが待つ小田原の我が家へ向けて、

ロマンスカーに乗って帰宅しております。

あァァァァ~、と言うことでね、あのー、今日もロマンスタイムズ

読もうかな?と思ってね、あ、そうだ、ニュースと言えば、

いつもわたくしが、えー、通勤に、ね、小田原~新宿間の

通勤に利用しております、このロマンスカーでございますけどもね、

あのー、所謂、鉄道愛好家の方がですね、組織している会があるらしいんで、

まあ、結構な数の会員様がいらっしゃる会でですね。

今年の最優秀車輌を選ぶ、ブルーリボン賞って言うのがあるらしいんですけども、

それにですね、あのー、小田急のですね、ロマンスカーMSE60000型と言う、

あのー、青い車輌が、何と、選ばれたと言うことでございましてね。

ええ。素晴らしいじゃございませんかねえ。最優秀車輌ということでね、

うん、世の鉄っちゃんが絶賛する、ねえ、うん。

と言うわけで、本日も、えー、共同通信ニュース、よいっしょ、

「ブラピ効果で交通事故減少!」

うん?

「珍しさで、アクセルゆるめる」---ロシア交通事故の多発に頭を悩ませる、

西シベリアのオムスク市(笑)、

何かキヨスク市みたいな、ええー、市内で最も危険な交差点に、

えー警察官の格好した俳優ブラッド・ピットさんの看板を設置したところ

事故が減少する効果が上がっているということ。

市当局によりますと、スターの珍しい看板に運転手が目を引かれ、

交差点でアクセルを緩めていると見られます。

「おおっ!ブラピや、ブラピ、ブラピや!」っつって(笑)、

停めんのかね?看板のアイデアを思い付いた当局者は

「ブラッド・ピットは同僚の様なものさ」と、満足気に話しています。

あのー、松角部長、良く宮古島に行くんですけど、

宮古島に、あのー、凄い変な、なんつーの?

お巡りさんの人形が立ってるんですけど、

色んな角毎に。で、なんかね、唇がね、真っ赤でぶっといんですよ。

だから、何か、こう、咥えてるみたいに見えるんだよね、何か。

あれ、何で、唇だけ真っ赤にしてるのかなあ?って、

だからタラコか何か、咥えてるみたいに見えるんですけども、

思わずそれで、「あれ?」と思ってね、見てしまうんですけどねえ。

それに、近いものがありますねえ、ロシアって、ちょっと宮古島的

なのかなあ?ハハハ、知らんけど。

まあー、ニュースと言えば、ちょっと前にあの、

何か、おたまじゃくしが降ってきたっていうのをやってましたよねえ。

なんか、最初は、あのー、石川県の方で降ってたっていう、

なんか、あのー、あれしてましたけども、その後、なんか、浜松でも降って、

その後、なんだ、東北の方でも降ったって、あのー、

テレビでやってんの見ましたけどもねえ。

おたまじゃくし、の様なものが・・・って、「様なモノ」ってどんなんだろう?って、

あのー、Vが写すんだけれども、確かにね、良く見ると、なんかね、

あれ、干からびてるのか、何かね、あのー、なんつーの?

煮干しみたいな感じにも、見えるんですけども。

まあ、こういう現象は、昔からですね、怪雨って、怪しい雨と書いて、

怪雨と言う現象として、まあ、報告がされているのが、竜巻とかね、

あのー、そういう風に竜巻説とか、色々あるみたいでございますけど

ねえ、松角部長はどちらかって言うと、結構、あのー、

不思議大好き系の中年でございますんでね、やっぱり、どうしてもね、

Xファイルっぽく考えてしまいますねえ。スカリー。


♪♪♪ Reservations for Two (Dionne warwick duetwith Kashif)




TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、松角部長の通勤日記でございましたけどもね、

えー、まあ、世の中、まだまだ、こう、色々こう、はてな?な出来事が、

あのー、そこかしこで起きている訳でございますねえ。

しかし、あのー、おたまじゃくしは、ほんとに何なんですかねえ?

竜巻が、近所であったって言う訳でも無いんでしょうしねえ。

おたまじゃくしって言うのが、何か不思議ですよね。何かいたずらだとしたら、

かなり壮大ないたずらだと思うんですけども(苦笑)。

まあ、そう言うわけでございまして、

本日お届けしたナンバーは、ディオンヌ・ワーウィック duet with

カシーフで、リザヴェイション・フォー・トゥーでした。


・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしております

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

さて、来週火曜日、七夕でございますけどね、

箱根でですね、7月3日から、来週7月7日まで、

箱根ロープウェイ、大湧谷駅にて、

箱根ロープウェイ七夕祭り、やっているそうでございますよん。う~ん、ねぇ。

え~、綺麗な七夕を展示しているらしいで、ございますね。うん。

願い事を短冊に記入し、笹飾りにつけ、

後日、箱根神社に奉納するというサービスもあり、

っていうことでね、7月5日には、は!(笑)「餅つき大会」?

ほぉ~~~~真夏の餅つき!ねぇ。これもいいかもしれませんねぇ。

「なぁ~にぃ~?」「やっちまったなぁ~」とか言いながら、

あは、ついてきたら、いかがでしょうか。ねぇ。

え~、ということで、皆さんからのメッセージ、

え~、ご紹介しましょう。

え~、これは、くにこさんね。

「神戸のライブ2日間参加しました。迫力のあるライブで、

心一杯。え~、改めて、角松サウンドが好きだなぁと思いました。

これからも、ドンドン参加します。えー、ピックをゲット出来、舞い上がっています。」

お~~!そう!良かったですねぇ。おめでとうございました。

ありがとうございます。


え~、やよいさん。

「え~~~~、先日届いた会報をみていたところ、

知り合いも26歳の若者から、”だれですか~?”

わたくし、”愛しの君””ん?東方神起?”わたくし、無言。

角松さんを知らないのは悲しかったが、

角松さんを東方神起に見られるとは、恐るべし、角松敏生。」

え~、どの写真だったんだろうなぁ。ってか、

東方神起はグループだし。

「待ちに待った、軽井沢ライブも、早来月」

というか、もう今月になりましたね。

「早く来い来い、癒されライブ」

ということでね、

「祭りの後の静けさを考えると、来てほしいような、

来てほしくないような、」ねぇ。

「今年は、年末ライブないんですか?勝手にあると思っていただけに、

私の中で最終ライブ、NHKライブでぶっ壊れます。」

ということでね、え~~、そうね、今年は、年末、ない、です、ねぇ。はい。

是非、NHKでぶっ壊れてください。はい。

「えぇ~、今日、20日は会社の会長の米寿のお祝の宴。」

え~、元気だそうですねぇ。

「えぇ、大正パワー元気ですよねぇ~。」

ってことで、もうね、ほんと、元気な方は元気ですよねぇ。


続きまして、こちらは、まきさんですね。

「え~と、私は劇団の制作部で仕事をしております。

先月、5月から1ヶ月間、広島、岡山県などで公演してきたのですけど、

山口県のスナックでお客さんと飲んでいた時、

常連の方が”港の見える丘”を歌っていまして、

以前、角松さんが持っていらした、ラジオ番組の

テーマとして、角松さんがカバーしておられたのを思い出して、

え~、お聞きしたいのですが、シングルカットはされてないのでしょうか?」

ということでございましてですね、えぇ~、

まあ、スナックで歌われるだろうねぇ。

あれ、昭和25年ぐらいのヒット曲でございまして、

え~、かなり、年配の方にとってみれば、思い出のナンバー。

懐メロでございます。それを、R&B風のアレンジで、

角松敏生、カバーしたんですよ。

やっぱり、いい曲って言うのは、あのぉ~、

どういうアレンジをしても、あのぉ~、

いい曲になるという、非常にいい例だと思うんですけどね。

え~、僕も、子どものころ、親に聞かされていた曲なんですけども、

え~、思い切ってカバーしたんですね。う~ん。

これ、実はですね、あの、あんとき、

ラジオのテーマソング用に作ったんですけども、

あまりに、出来が良かったんで、え~、CDに入れております。

ただ、これはですね、ベストアルバムがありますですね、

1986年から、えー、後期のベストアルバム、

2枚組があるんですけども、その中に、目玉の曲として、

収められております。CDとして、収められているのは、

あ~、これだけなので、えぇ~、よろしかったら、

チェックしてみて、頂けますでしょうか。はい。

え~、ごんちゃんさんですね。

「え~、梅雨ですなぁ~。ということで、

梅雨の晴れ間に青すぎる空を見ると、”ふと青すぎる空の下で~”

とか歌ってました。」

なつかしぃ!

「”FLYーBYーDAY”という、すごい昔の曲ですが、

リクエストしたいのですがダメかしら?」

ということでですね、え~~~~~、ね、

毎日、”NO TURNS”を聴いていたので、すっかり忘れていた、

ファンクラブの方のCD、久々に聴いたらとても新鮮でした。

2枚のアルバムを繰り返し聴いて、秋のツアーまで頑張ります。」

え~、「今日は、潮来にあやめを見に行きました。」

いいですねぇ~。う~ん。しょうがねぇなぁ~。

じゃぁ、恥ずかしいけど、(笑)ウフフ

昔の声とかね、歌とかね、もう、全然なってないから、

恥ずかしいんですけど、えぇ~しょうがねぇ、おかけしましょう。

角松敏生、「FLYーBYーDAY」

♪♪♪♪・・・・「FLYーBYーDAY」




え~、ね、ごんちゃんさんのリクエストで、

角松敏生、23歳ぐらいの時の曲でございますけど。(笑)

え~、これ、よく、よ~~~く聴くと、あの、

アナログの、プチ、プチって音が聴こえますねこれねぇ。

えへへ~。って言うことで、これ、レコードにしかなっていないという、

あの、この、貴重な感じが、このラジオからね、伝わったでしょうか。

ということで、角松敏生、「FLYーBYーDAY」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、来週いよいよ、軽井沢大賀ホールにてのライブでございますね。

え~、今から、あの、予告しておきますけど、

角松敏生史上、最も、クワイエットな、え~こう、

静かな感じのライブを目指しておりましてですね、

ちょっとクラシカルに挑戦しようかなと思っております。

雰囲気もそんな感じで。

え~、咳ばらいもできないみたいな(笑)え~、一度そういうの

やってみたかったんですけどね~。

でも、結局最後には、にぎやかになっちゃうかもしれませんけど。

お楽しみに。来られる方~。

え~、皆さんからの質問・メッセージ、

それからねODAKYU SOUND EXPRESS に

ぴったりだとあなたが思う洋楽ナンバー、

邦楽ナンバーのリクエストなどもお待ちしております。

宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

というわけございましてね、え~夏本番に向けて、

え~、皆さん、お元気でお過ごしください。

お届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS」

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第65回(09/06/27)放送レポ




NO.65 (2009.6.27)





♪♪♪♪・・・”PANSY”角松敏生


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートいたしました「ODAKYU SOUND EXPRESS」

この後、9時30分までお付き合いください。

さあ、えー、お届けしておりますのは、

最新アルバム「NO TURNS」から"PANSY"。

えー、この曲はね、あのー、アルバムの中でも、

結構過激なハードなナンバーなんですけども、えー、

結構男性の方から受けが良かったりとか、或いは、あのー、

ロックマターの人から、あのー、意外と受けが良かったりとか言う

話を聞いておりますけどもね。えー、NO TURNSね、

様々なタイプのね曲が入っております。まだお聞きになってない方、

是非お聞きになって頂きたいと思いますね。

知らない方にも、ススメてあげてくださいね。

さて、6月最後のオンエアとなりましたけれどもね、今月は、

わたくしは、あのー、角成順が終わりまして、7月にあります、

マオチカ~、あー、T's Maochicaね、えー、ピアノ2台と角松敏生。

えー、角松敏生史上最大の静かなライブって言うのを今度やろうと思ってます。

なんか、こう、あのー、咳払いも出来ないみたいな・・そういうちょっと、

いっぺんそういうのもやってみたいなと・笑。

えー、実際どうなるかわかりませんけども。

えー、ね、T's Maochicaのライブをね、お楽しみに。

えー、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS、えー、松角部長の通勤日記、

えー、今夜はどんなトークでしょうかね?

みなさんからのお便りもご紹介して参りたいと思います。

今夜も最後まで、どうぞよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

みなさん、こんばんは。松角部長です。

わたくしは、新宿に本社がある、某広告代理店の部長をひといに、

部長昇進を気に、小田原に一戸建てを購入しまして、

猫のナターシャと二人暮らしでございまして、

え~、この、ロマンスカーにて、通勤しておりますが、

え、無事に仕事が終わり、帰宅の途。

「ナターシャ待ってるかな~。今日は、

ナターシャにお土産買って来たんだ。お土産!これ。

カエルの、見て!見て!飛ぶの。

ピヨ~~~ン。えへ(笑)見て!見て!

ビヨ~~ン。えへへ。(笑)ビョ~ン。あはは!(笑)

ビヨ~~ン。え、喜ぶかな~、ナターシャ。あー、まあ、いいか。」

ということで、え~、ヨイショ。

今日も、ロマンスエキスプレス、ロマンスエキスプレスじゃねえや、

え~、ロマンスタイムスだ、何言ってんだ。あはは(笑)

ロマンスエキスプレスじゃないよね、ロマンスタイムスねっ。

共同通信による、宝くじ?

夢のお告げで宝くじ当選。オーストラリア。

オーストラリアで、女子学生がある朝、

家庭の経済状況が心配で目が覚め、

どんな状況なんだろうね、

ふっと、宝くじが当選しているかどうか、

確認することを思いつきました。

去年、父親からもらった宝くじを出して、調べたところ、

1300万オーストリアドル、日本で、9億9千万円に

当選していた!!!ねぇ。

え~、宝くじの当選は10か月前で、

あと、2か月遅れていれば、期限切れになるところ。

女子学生は、両親や親しい人を助けたい、

献金やチャリティーにもいくらかは寄付したい、とも、話している。

こ、れ、は~、やっぱ、あるんですね。

なんか、こう、天の声。あと、2か月遅れていれば、って、

これ、すごいことになる、えぇ、夢のお告げ。

これ、もう一つね、米国の宝くじの話が載っていますね。

アメリカの宝くじ、パワーボールで、

およそ、229億円の大あたりが出ました。

当選を名乗り出たのは、アメリカ、サウスダコタ州の

ニ―ル・オーレンさんで、え~、この賞金は、

パワーボール史上9番目。229億円だよ~!!

どうすんの、これ?!

両親と3人で牧場で働くオーレンさんは、

家畜の餌を買いに行くついでに、ウィーナーという街、

勝者という意味だよねぇ。ウィーナーという街のコンビニで

宝くじを購入。幸運を手に入れた。

賞金の一括払いを選んだ、オーレンさんは、

実際に受け取る額は、税金を差し引いて、

およそ、86億8千万!オーレンさんは、

馬に長い時間乗れるように、牧場をもっと広く出来たらいいね。

出来るって~!!簡単に、それは~!

普通にできるから、ねぇ。もうちょっとでかく持とうよ、夢。

ちゅうか、あの、角松敏生って言うアーティストに、

あの、十億ぐらい、寄付するとか(笑)

どうなのこれ?!す、ごいよね~~~~。

86億8千万、これはぁ、羨ましいよねぇ~~~~。

え、実は、まだ、松角部長でございますけども。

最近、わたくしもですね、ちょっと、夢を買うという、

宝くじ、ちょっと、やってんです。

あの、不定期なんですけどね、世田谷に上手い寿司屋があって、

その、寿司屋の近所に、こんなところに、あんの?

って言うくらい、ちっちゃいね、もう、ほんと、

隠れたところに宝くじ屋があんの。

そこでね、なんか、引かれてね、BIGを買ったんですよ。

五千円分買ったんだけど、初めて買ったBIGが、

当たったのさぁ!値段は、四千円。えへへ。

それが、一応、あのぉ、元手割れしているんだけど、

四千円。大きくないか?と思いましてですね、

で、寿司屋行くたんびに、買ってます!

え、その、最初の四千円当てて、で、二回目、えー、大外れ。

三回目、えー、この間行ったんです。で、買って来たから、

その結果、ちょっと、まだわかんないんだけどね。

え~、あれも、結構でかいんだよね。あれね。

一番凄いの当たると。えー、まぁ、まぁ、まぁ、まぁね、

いやぁ~、こういう、ちょっと、夢を買うっていいじゃありません?ねぇ。

カエル、ビョ~~ン。これ、可愛いでしょ、ビョ~~ン。


♪♪♪♪♪・・・・・「COME CLOSER 」CASHFLOW



TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、今夜の松角部長、通勤日記、いかがでしたでしょうか。

ねっ、随分と、カエルのおもちゃがお気に入りだったご様子。

ということで、お届けしたナンバーは、

CASHFLOW で、「COME CLOSER 」でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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東京FMから角松敏生がお届けしております

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

さあ、続いては、皆さんからのメッセージご紹介のコーナーでございます。


さあ、本日は、最初は、まさよさん。

「こんばんは。毎週、主人がエアチェックした

MDで聴かせてもらってます。

角松選手のファンで、27年。25年前に1度ラジオで

ハガキを読んで頂いて追っかけを十数年。

その後遅い結婚をし、子供を二人出産。

最近、やっと自分の時間を持てるようになり、

主人と好きなAORのライブにも行けるようになりました。

先月は、カーラ・ボノフをビルボード東京に聞きに行きました。」

おお~、来てたんだ。

「是非また角松選手のライブに行けるといいなあとたまに思うこのごろです。」

え~、まさよさん、元新宿のレコード店販売員っていうことで、

覚えてます。僕、このひと、たぶん、旧姓の方を書いて

いらしてるんですけども、あの~いわゆる、昔は、レコード店のねえ、

販売員さんってのは、まあいわゆる

シンパの方っていうのはとっても大切でございまして、覚えてますよ。

なんか、あの~このレコード屋さんにもなんか、

ご挨拶に行った記憶があります。

すごい、昔の話ですけどね、今だにこうやって聴き続けていただいて、

え~ね、あの、ありがとうございますって感じでございますね。

あの~、今もバンバン、ライブやってますから、是非是非来て下さい。

今年はですね、11月かな、NHKホールが、ありますから。

是非久しぶりに来て下さい。

当時のライブの100万倍よくなってますから、はい。


続きまして、サンゴの妖精さん

「角松さん、こんばんは。どんなことでも答えていただけるということで。

え~、松角部長のコーナー、毎週楽しみです。

松角部長ですが、大の猫好きで、携帯の待ち受けにしているところ

そして、チョコが好きだというところなど、

私とちょっと似てるなと思っていました。」

いるだろうな、そういうキャラも。

そんな中、私の会社では、年に一度6月に昇進者の発表があるんですが、

なんと、私も昇進しました~!入社して6年になるのですが、

正社員になったのは1年半前。地道に頑張っていました。

部長なんていう大物ではありませんが、やっぱり、嬉しいですね。

一戸建てなんて買えない私に角松さんからお祝いのメッセージを」

おめでとうございます!よかったねえ。

やっぱり女性が頑張って昇進されるって聞くと、あの~、

できる女いいじゃないですか、みたいなね、気がしますけども。

まあ、あの、ね、ほんとに、これからもますます頑張って、

自分の可能性をどんどんどんどん高めていって頂きたいなと思います。

ほんとにおめでとうございました。

「追伸:先日、イカ焼きをナターシャに与えていたようですが、

イカは、猫に与えると、腰を抜かすという食べ物ですので、

与え過ぎには注意をと松角部長にお伝えくださいませ。」

(笑)そうでしたか、なんかね、俺も聞いたことあるわ。

あの、イカはダメなんだ、確か。猫にイカは。かしこまりました。


え~67年生まれのひろみさん

「土曜日のこの時間、飲み会の誘いを断って、毎週楽しみに拝聴しております。

先日、森のホール、最高でした。次のライブまで、DVDで我慢。

先日、小学校4年生の娘が、初めてラブレターをもらってきました。

OKならば、付き合って下さいって・・。付き合うって、小学校4年で

どんな付き合い方をするんでしょう?9歳ですよ。

なんだか笑ってしまいました。そこで角松さんに質問なんですが、

初めて、ラブレターなるものを書いたのはいつの時ですか?

また、もらったのは。ちなみに私が初めて書いたのは、

中学1年のバレンタインデーでした。」

え~、私もそうです。中1です。

中1の時に初めて書きました。が、

ラブレターを書いたことがきっかけで振られました。(笑)

やっぱり、慣れないことするもんじゃないね。

というわけでございます。ずっとなのかね。

今は9歳でラブレターが来るねえ。時代は変わりましたね。

でも、9歳、小学校4年生でも、あの~恋心ってのは、僕もありましたけどね。

クラスのなになにちゃんが好きとかね、

え~、そういう接近欲求みたいのは、普通にありましたけどね、

小学校4年くらいだとね。


埼玉県のマキティさんです。

「角松さん、突然ですが、アニメ見てます?

子供のころ、好きなアニメありました~?」

そりゃあ、僕ら、巨人の星から、あしたのジョー・・・(笑)

「というのも、先日、なるほど、びっくりということがあったんです。

中学2年の娘が、ギターがほしいと言いだした。

弦楽器と無縁の私は、おいくらぐらいで売っているのかわからなかったんで

とりあえず近所のパルコの楽器店に下見に行きました。

感じのいい、イケメンのお兄さんが(笑)初心者が購入するポイントなど

丁寧にアドバイスしてくれて少々うっとり。」

おいおい、ちょっと、なんか、道を外してるぞ。

「そんななか、お兄さんが、最近ギターを買いに来るお客さん多いんですよ。

高校生はバイトのお金を貯めて買いにきてくれるんですが、

定額給付金をプラスして、少しランクのいいのを買っていくんですよ。

あとは、アニメの影響ですかね~と言っていたので、驚いてしまいました。

店内を見回すと、アニメのポスターがたくさん。

深夜アニメの「ケイオン」って知ってますか?

お兄さんは、僕も1回だけ見ましたけど、結構面白いですよ。

ギャグ漫画のアニメですけど、曲は本格的ですからねえ。

オリコンでも、上位ランクに入ってますから。と、言っておられました。

うちの娘にそれを言ったら、実は、私もケイオン見て、

弾きたくなったんだよねえとのことでした。

きっかけはどうあれ、何かを始めるということは前向きなことでいいですよね。

しかし、日本のアニメの影響って凄いなあと思いました。」

うん、しかし、あの、中学生で深夜番組を見てるっていう・・・この感じが

僕的には、あの、当然僕ら中学の頃なんていうのは、

自分の部屋にはテレビなんか、ありませんでしたから、

え~、深夜アニメが中学生に与える影響っていうのは、

あるんでしょうね、やっぱりね。うん。

ええ、まあ、時代は変わったなって感じでございますけど、まあ、

でも、あの、ね、こうやって、入口はどうあれ、そこから何か、

こう新しい花が開くこともありますんで、重要なことかもしれませんね。


え~、コウジさん、頂きました。

「こんばんは、コウジです。

5月30日分でお便り読んで頂きまして、ありがとうございました。

え~、5月2日の番組で、佐藤博さんのYou are my baby がかかってましたね。

僕は、この曲を初めて聴いたのが、18年前、角松さんの番組。

いい曲だなと思い、放送後、あちらこちらのCD店を探しましたが

なかなか見つからず、あきらめかけました。

想いは通じるのですねえ。約10年経った2001年、

佐藤さんのライブ情報を入手。

コンサートが近いということは、新譜かなんか出てるに違いないと思い

CD店に入って、ベスト盤を購入。家に帰って聞いてみると、

You are my babyが、収録されており、大感動。」

ね、こういう、なんか、あの、聴きたいなと思ったそのパッケージに

出会ったりとかするとね、感動もの、嬉しいですよね。

「さあ、そこで、もう1曲かけてほしい曲があります。

それは、佐藤博さんのベストアルバムにも入っているI can't wait です。

82年ぐらいに作られたとのこと。27年前とは思えないくらい新しいですよね。」

私もそう思いますねえ。この作品は名盤ですよ。ほんとに。

実はこのI can't waitもね、かけようかなと思って、

迷ってたぐらいでございますね。

え~夏向きの素晴らしいナンバーですね。

佐藤博のI can't wait、コウジさんのリクエストにお答えしてお届けしましょう。


♪♪♪ 「I can't wait」 佐藤博


コウジさんのリクエストにお答えしました。

佐藤博で、I can't wait でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

えー、さて、先週もお知らせしましたけれども、箱根のあじさい電車、

ね、えー、6月中旬から7月の下旬まで、運行しておりますね。

えー、夜のあじさい号というのは、6月20日~7月12日の間、

これは、要予約でございますけどもね、箱根湯本駅から、

強羅駅までのね、あのー、往復なんですけども、景色の良いポイントで止めて、

写真の撮影なんかあったりとか、えー、そういうサービスもあるみたいで、

ね、興味のある方は、是非出かけてみては如何でしょうか?

さ、というわけでございまして、番組では、みなさんからの質問や

メッセージ、ね、リクエスト等々お待ちしております。

さあ、宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、それでは、お届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS」

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第64回(09/06/20)放送レポ




NO.64 (2009.6.20)




♪♪♪ 「Dance With My Father 」 Luther Vandross


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

「ODAKYU SOUND EXPRESS」 さあ、今日も始まりました

え、さて、お届けしているナンバーは

2005年7月1日 54歳の若さでこの世を去った、

ブラックミュージック界のまさに、キング。

Luther Vandross 「Dance With My Father 」。

この、2003年に発表された、アルバム「Dance With My Father 」ね。

2003年に、彼が脳卒中で倒れ、

闘病中にレコーディングされたアルバムなんですけどね、

いや~、この曲は沁みますね。

え~、「Dance With My Father 」と言って、

6月21日は父の日。ということにちなんで

おかけしましたけどねぇ、

この曲はですね、僕のまだ、父親健在ですけどね、

結構、年なんですけどもね、あの~、酔っ払ってね、

この曲、歌詞カード見ながらね、あの、聴くとね、

泣くよ。あはは。ある程度の年齢行くと、

なんか、え~、わかる、て言う感じです、けども。

ほんと、なんて言うのかな、泣きますよ。

これ、あの、曲で、久々に、あれ、なんて言うのかな、

ま、洋楽の歌詞で、泣いたって言うの、

ほんと、この曲聴いたとき、久々でしたね~。えぇ。

みなさん、お父さん、大切にしましょう~。

さあ、今夜の「ODAKYU SOUND EXPRESS」

松角部長の通勤日記、ありますよ。はい。

えー、皆さんからのね、さまざまなお便りも

ご紹介して行きたいと思います。

今夜も最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん、こんばんは。

松角部長です。

新宿にある、某広告代理店の部長をしております。

もうじき50.いい年して、独身。

部長昇進を機に、なんと小田原に一戸建てを購入いたしまして

かわいい猫のナターシャと二人暮らしでございます。

え~、今週も仕事を終えて、ロマンスカーにて帰宅途中でございます。

え~、ちょっとチラシが入ってたんで、見ようっと。

今年も来ましたね~、箱根あじさい電車。

この季節になりますと~、このね、箱根アジサイ電車走るんでございますよ。

箱根の登山鉄道でね、うん。箱根湯元駅から、強羅駅までのこの間

ものすごい数の、なんと、一、十、百、千、万、(笑)

一万株のアジサイが車窓に触れるほど咲き誇ってるわけで

ございましてねこれは見ものでございますよ。

通常運行、すべての登山電車で、あじさいがこれ見れるんですけどね。

この間ずっと咲いてますから。特にですね、座席指定の特別電車が

ありましてですねえ、夜のあじさい号、ね、いいね、夜のあじさい号。

6月20日から、7月12日の間でございましてね~

この夜のアジサイ号、出る時間帯が決まっておりますね、え~

これは要予約ということでございます。

これなんか、途中で止まったりなんかして、

写真のロケーションのいいとこで、

こう、見してくれたりとか、まあ、そんなのが、あるみたいですねえ。

今年も松角部長、行って来よう。

え?誰とって?ばかなこと言ってんじゃないよ。

こういうとこはね、誰にも気兼ねせずに、一人で見るってのが

大人の粋なのさ~、ま、いいか。

え~本日もロマンスタイムス。共同通信ニュース。え

「ハグは過剰な接触。アメリカの学校で禁止広がる。」

え~?アメリカで十代の若者どうしが、互いに抱き合うハグと

呼ばれる挨拶方法が流行し・・・って、誰でも知ってるちゅうの・・

中学や高校などで、過剰な接触だとして、生徒同士のハグを

禁止する運動が広がっている。中にはハグに時間制限を設ける

学校もあり・・2秒、ハグ、ハグ、はい終わり~みたいな?

馬鹿だね~ほんとに。

禁止措置を導入した中学校の校長は、体の接触はとても危険な領域だ。

生徒は一日中抱き合い、もう挨拶なんかじゃなくなった。と話しています。

・・すごいね、でも、これ、ハグが凄過ぎるっていう光景も凄いんですけどね

社会学者は十代の若者の間では体の接触をめぐる

意識が変化したと指摘している。

確かに、ハグっていうのは、大人な気がするよね、

俺も十代の頃とか男同士が抱き合うっての

気持ち悪いっていうイメージありましたけど。

やっぱ、大人になって、こう仕事が終わって、

同僚同士がああよかったねっていうふうに、

男同士がイェイってこうハグできるあの一体感っていうのはね、

子供の頃にはわかんなかったですね。で、特にあの~私なんかほらあの

こうみえて、松角部長、海外経験あるもんで、

え~アメリカ行ってけっこうハグやってると、それがお洒落みたいな、

かぶれちゃったときもあるけれど。

今、十代の若者でもハグをするという風に、

意識が変わってきたっていうのもあるかもしれませんけれどね~。

ハグ、ハグ、ハグ、ハグ、ハグ。

♪♪♪ "Shout" Tears for Fears


さあ、松角部長も無事ね帰宅の途に、着いたようでございますけどね。

え~お届けしたナンバーは ティアーズフォーフィアーズ、

懐かしいですね、「シャウト」ですけれども。

え~先ほど松角部長も言っておりました~箱根あじさい電車

え~6月中旬から7月にかけてね、箱根登山電車沿線で一万株の

あじさいが見られるということで、夜はね、夜のあじさい号というね

事前予約制の、全席指定の電車も走っております。

運行期間は6月20日から7月12日まで、ということでね

ライトアップの時間は、18時30分から、

夜10時までということになっておりますねえ。ほんと、

きれいそうなんで、是非ともおでかけになってはいかがでしょうか?

強羅あたりはけっこう、素敵な温泉宿もありますからね~

いいね、いいね。ということでございました。




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・・・・・・・・・・・・・・・・・新CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・・・・・・・


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さあ、あー、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

みなさんからのメッセージご紹介しましょう。

えー、みんみんさん。さ、えーと神戸のライブに来て頂いたみたいですね。

「角成順、行ってきました。2泊3日の神戸で姫路城まで足を延ばし、

世界遺産の文化に触れたり、神戸を散策したりと充実した旅でした。

お友達、北は札幌から、南は九州まで~」

あー、遠い所からも来てたんですね。

「三人だけとは思えない、凄い迫力のライブ、素晴らしかったです。

NO TURNSの曲や懐かしい名曲、ロック少年が格好いい大人になった様な、

順さんの歌声・・」

ね、梶原順さん歌いました。

「そして、また友成さんの歌うボサ・ノヴァ風のあの曲・・・」

笑。友さんの唄も良かったよねえ、ホントに、

キャラが立ってましたよねえ、ええ。

「友成さん、演奏はかっこよく決めつつも、お茶目なパフォーマンス、

逗子の音霊も楽しみにしております。余談ではありますが、

関東では見られなくなったパンダを見たくて、

最終日に神戸の王子動物園に行きました。そしたら、

カバがいまして、そのカバがナミコ・・・」

って言うんだって・笑

カバのナミコさん、えー、いいねー、カバのナミコ。

「そのカバのナミコさんを見ながら、凡子さんとのデュエット早く

聴きたいねと話していました」


はははは、笑えるわ、こりゃ、凡子に言っておこ。

えー、続きまして、ジャイリーさん。

「神戸ウィンターランド行ってまいりました。

期待通り、楽しく、素敵な時間でした。ライブハウスには、

ホールには無い、親密感があり、

自由な空気がいいですね。翌日は月曜日、東京に急いで戻り、

午後からは仕事でした。端から見れば、何故そこまでして行くの?

と思えるのでしょうが、それが音楽好きの喜びだと思います。」

まあね。

「音楽を通じていまだに沢山のモノを与えられている私です」

ね、うん、まあまあまあね、そういうことでございましてですね、ま、

色々この日は、あのー、語った、ライブハウスならではの語りが、

ありましたけれどもね。ああいう所でしか聴けない

本音トークみたいなものがあったりとかして、面白かったですね、うん。

さ、えー、ルナさん。

「いつも、慌ただしく、聴いております。東京NHKホール、

本当に久しぶり。紙飛行機が以前、パイプオルガンにささって、

NHKホールが使えなくなったんじゃないでしょうか?」

と言うことで、ございまして、えー、と、この問題に関しては、

僕も良くわかんないんですけども、たぶん、えー、大丈夫だと思いますね・笑。

えー、パイプオルガンに入らないように、投げてください。ってことですね。

「ライブツアー、今年は参加出来そうにないです。

暴れん坊が小学校一年生になり、朝晩の規則正しい生活です。

ライブに連れて行ったら、20時半には、”ねむい~”がはじまるから、

ライブの一番盛り上がる楽しい時間帯。

しばらくは、ライブはお預けです。今は、子育て専念、我慢。

また参加が出来るまで辞めないでくださいよ」

って、そりゃあもちろんですよ。そうやってね、丁度お子さんがね、

そういう手のかかる時期でね、行きたいけど、

行けないという方々もいらっしゃると思います。

えー、まあね、そういう人たちのためにもね、毎年、規則正しく、

こちらも規則正しく、えー、ライブツアーが出来るように頑張っておりますので、

えー、お子さんのね、環境、しっかり整えてあげてくださいね。

その間はね、えー、そして、また、来れる時になったら、えー、来てください!


えー、クロマイケルさん・笑

えー、松戸のね、ライブ来て頂いたみたいで、

「毎日聴いているNO TURNSのライブが聴けて良かったです。

特にAll is Vanityが良かったですね。角松さんの話しも聴けて良かった」

と言うことでね、えー、

「ちなみに、山田さんが演奏されていたのは、シンセドラムでしたか?」

えーとですね、そうですね、あのー、シンセドラムも、

マニピュレーションの仕事もやりつつ、大事なとこでは、必要な部分では、

シンセドラムも叩いてました。はい、あれは、

ローランドのVドラムという製品でございますね。

えー、続きまして、エイスケさん。

「良くレコーディングされたもののCDを聴くと、ほんのわずかな音なのに、

ヘッドホンで聴くと、ハッキリ聞こえる感じだったりするのは、

何か特殊な施しがされているのでしょうか?ヘッドホンだからなか?」

と言うご質問です。

はい、その通りです。えー、これは、あのー、

こちら側の特殊な施しでは、ございませんで、聴く環境の問題ですね。

えー、基本的には、ステレオという音場でみなさん聴いている訳でございますねえ。

右のスピーカーと左のスピーカーから、

あー、ね、各々、違った成分が、あの、音の成分が出ているわけですねえ。

それを、こう、まあ、あー、右耳と左耳で空間的にこう広がって聴いてる訳ですね。

だから、あのー、凄く、こう良いスピーカーの前で、えー、

ある程度の大きな音量で、えー、丁度、真ん中の良い位置で聴いていると、

ヘッドフォン聴いているのと同じくらいハッキリ聞こえます。

えー、ところが、ヘッドフォンというのは、あの、もう、右の耳と

左の耳に、直接、右のスピーカーと左のスピーカーの成分が、

バン!と入ってくる訳ですから、えー、スピーカーで聴くよりも、

もの凄く、分離が良く聞こえます。えー、だから、逆に言っちゃうと、

分離が良すぎちゃってるって言う

ケースもヘッドフォンの場合はあるんですけれども、

えー、その分、だから、広がりがハッキリ聞こえるって言うね、感じなんですね。

だから、ヘッドフォンで聴いているような音を、

ステレオの環境でも作り出すことが出来るのが、一番良いオーディオ環境、

と言うことになる訳でございますね。えー、でも、これをするには、

あー、結構、お金も時間もかかります・笑。

えー、という訳でございますね。えー、まあ、スピーカーとヘッドフォンの

聞き比べ面白いですよ、はい。えー、と言うことでございましてですね、

皆様からのお便りご紹介いたしました。

それでは、あー、最初のミンミンさんのリクエストにお応えしましょう。

えー、カバのナミコじゃないよ~、人間の凡子と僕がデュエットしております。

鏡の中の二人。


♪♪ 鏡の中の二人



さ、お届けしましたのは、ミンミンさんのリクエストにお応えしました。

角松敏生 duet with 凡子で、鏡の中の二人でした。


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東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

まあ、あの、この番組、収録でやっているんですけども、

収録の都合上、ちょっと時間のずれがあるんですけども、

え~、ね、角成順のライブ、盛り上がりました。

あの~、意外と小編成だったので、凄い楽しい旅でした。

あー、今年一番の長旅でしたね。え~、9日間でしたから。

え、ちょっと、疲労は溜まりましたけど、

なんか、気持ちのいい疲労でしたね。

お運びいただいたみなさま、どうもありがとうございました。

ま、角成順、まだね、逗子の音霊が残っておりますね、はい。

さあ、番組ではみなさまからのメッセージ、

お待ちしております~ね。

え~、リクエストね、それから、質問等々、ね、

お待ちしておりますよん。

宛先、

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS」

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第63回(09/06/13)放送レポ



NO.63 (2009.6.13)




♪♪♪ 「Rain Man」 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしました「ODAKYU SOUND EXPRESS」

このあと、9時30分まで、お付き合いください!

お届けしているナンバーは、2007年リリースのアルバム

”BALLAD COLLECTION”から、「Rain Man」

レインマンということで、6月、梅雨の季節がやってまいりました。

ま、何かと、嫌われるこのシーズンでございますけどね。

意外と僕は、好きですよ、雨はあんま、そんな好きじゃないですけど

やっぱり、あのね、濡れたくないっていうか、傘さすのきらいなんですよ!

なんか、閉塞感があるから。だから、傘さすっていっても

僕は透明なビニール傘しか差さないんですけど。

でも、まあ、あの、あったかい雨っていうんですか?

夏の雨っていうのは、あの、意外と風情があっていいもんだなって

思うんですよね、うん。

特に夏の雨上がりなんかはね、アスファルトのふわーんとした

埃っぽい匂いが大好きで、ああ、夏が来たな~、という季節感を

感じるんですけどねえ。雨もたまにはいいもんだと思える唯一の季節が

この季節なんじゃないかなとふと思ったりしますけど。

まあ(笑)好みでしょうけどね。うん。

さあ、というわけでございまして、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

どんな展開になるのでしょうか?

最後までよろしく。


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みなさん、こんばんは。松角部長です。

新宿にある、某広告代理店の部長をやっておりますが、、

部長昇進を機に、小田原にマイホームを買いまして、

猫のナターシャと二人暮しをのんきに過ごしております。

いつもこの特急ロマンスカーで通勤しておりまして、

えー、本日も新宿21時発の、ロマンスカーで帰宅途中でございます。

いやああ、梅雨だね、わたしゃ、あのー、傘さすのが嫌いでね、

あのー、ほら、手がさあ、こう埋まるのがさ、うざったいよね。

うん。何か、最近では、手ぶらんブレラと言う傘があるだすよ。

なんか、あのー、肩にシュッとこう、くっつけですね、そっから

キュッとこう、伸びるんですよ、傘が。

で、これ、これいいなあと思ってるんですけどね、

で、この傘の角度とか、どうなっちゃうのかなあって思っちゃいますよねえ。

で、ちなみに、これ、すぼめるときに自分の顔に

スパッと入るんじゃないかとか(笑)、色んな心配をしてしまうのは、

歳のせいなのか良くわかりませんけどねえ、うん。まあ、と言う訳で、

本日もロマンスタイムスをチェックしようかなあ~。

今日はどんな記事が出てるのかな?っと。

え~っと、うん?まだまだ現役!?

「若い頃は、もっと元気でビンビンしていたのに」とか、

「年齢と共に体力が衰え疲れがとれにくい」と悩んでいる中高年のアナタに、

お試し価格3,980円。う~ん、一つ買ってみるかあ。

って、買うわけねーだろっ!

えー、本日の共同通信ニュース。「ノリノリの動物たち」

うん?アメリカのサンディエゴの神経科学者のチームが、

バタンインコ、鳥ですな。インコ。バタンインコが、

音楽のテンポの変化に合わせて、踊ることを発見し、

イギリスの新聞に発表しました?!チームの科学者は、

象やイルカも踊るようになるかも知れないと話しています?!(笑)。

まあ、この御時世、平和なニュースだなあ。

一方、ハーバード大学の研究者も、インターネットの動画投稿サイト、

YOU TUBEの映像から、他のオウムや、象も踊る事を解明するなど、

ノリノリの動物たちの輪が広がっているようです・爆。

なんか、動物の仕草が、なんか、ひょっとしてこれ踊ってるんじゃないの?

みたいな、あのー、ねえ、別にこれ踊ってる訳じゃねーだろ?

でも、踊ってる?みたいなのってあるのを、

踊ってるってことにしてるんじゃないかなあ?でも、これ、

ねえ、テンポを変えると、動きが変わるって、まあ、

あのー、動物はそう言う意味では、こう、まあ、凄く、こう本能で生きているから、

音声信号に関してもそれなりの、こう、動きをするんでしょうねえ。

この間、あのー、テレビで、あのー、踊る熊って言うのをやってましたけど、

本当にフリフリフリフリって、踊るんですよ、立って。

でも、結局それ、何してたかって言ったら、背中がかゆくて、掻いてるんですよ。

こうやって、立ちながら、フリフリフリフリって。ねえ。

えー、それも、なんか、踊ってる?って見えないことはないけどねえ。

え、まあ、この御時世、あのー、ね、平和なねえ、

ニュースでございますけどねえ。

一つ、うちのナターシャにも仕込んでみるか、なあ。

ホワッツマイケルも夢じゃねーよなあ。「あれよ」「あれよ」なんて言ってるうちに、

自分が踊らされてたらどーしよ?それじゃ、化け猫だな・・うん。


♪♪♪NEW EDITION "Mr.Telephoneman"



東京FMから、角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

松角部長の通勤日記でございました。えー、と言うことで、お届けしている

ナンバーは、懐かしいですよね?

ニューエディションのミスターテレフォンメン。

えー、元祖黒人アイドルコーラスグループと言っても良いんでしょうかね?

80年代、凄い・・ちょっと人気を博しましたけれども、この大ヒット曲、

ミスター・テレフォンマンなんですけれども、これ、当時、僕らの間では、

これ、そのまんま、レイ・パーカーJrのウーマン・イズ・ラブが唄えるっていう、

あのー、えー、だってもう、この、ほとんど一緒じゃねえか?って言う、

話題沸騰だった曲です。えー、懐かしかったですね、

NEW EDITION で"Mr.Telephoneman"でした。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・新CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・・・・・・・


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角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いては皆さんからのメッセージ。質問等々。

ゆきのさん。え~、ライブの感想ですね。

え~、「和光と松戸の話ですけども、アンコールのエピソード、

角松敏生が家出をして、松戸をさまよっていた高校時代の

話をしましたけどもね感動しました」

ありがとうございます。

「しかし、家でのキッカケが失恋だっとは、

角松さんの恋愛に関する史はその頃から、

築き上げられていたのですね。」って、(笑)

どうだかわかりませんけど。

「今回の “NO TURNS”にも、心に残るフレーズがあります。

”鏡の中の二人”からは、”いつから見る目が変わったことを覚えている

気遣う言葉もなくて くちづけさえも形にならない”

最初にこの言葉を聴いたときに、”ドキッ!”

主人と心が通い合っていないとき、

まさに、その通りだったなって、

案外夫婦って、鏡の中の二人のような詞の繰り返しなのかも。

”Falling in Love”からは、”信じられ人を探したいのなら、

信じられる自分を探そう 答えはそこにあるだろう”

という言葉で、日々の生活の中で葛藤していた、

モヤモヤに対する答えを見つけたような気がしました。」

って、わけでね~、(ここちょっと、聞きとりにくく、もしかして違うかも)

え~、ま、「角松さんとのイメージとは違うかもしれませんけども」

と書いてありますけども、いやぁ、もう、曲は僕の手を離れて、

皆さんのところへ届けば、皆さんが自由に発想していいんですよ。うん。

え~、まぁ、聴いた瞬間から、聴いた曲はその人のものになる、

と、思ってますんでね。うん。

ま、そんなふうに聴いていただいて、え、ありがとうございます。

え~、「角松さんに、お尋ねです。最近、角松さんの

帰られる姿をライブの後、見送っているのですが、

角松さんは、メンバーの方が帰ってから、

随分経ってからお帰りになりますが、

その間、何をしているのですか?

結構、待っている人が思っていることなので、教えてください。」

え~~と、お答しますとですね、

えーと、僕は、ま、終わりますよね、で、終わってから、

関係者の方々とか、あの~、会場の方とか、

あの、ご挨拶して、で~~~、ま、ま、とりあえず

衣装とか脱いで楽な格好をするんですけども、

で、そのあと、メンバーさんの楽屋に行って、

いろいろと、こう~、ちょっと、ビールとか飲みながら、

あの~、今日はどうだった、ああだったとか、

いろいろと、こう、メンバーさんと和やかに過ごす訳ですよ。

旅先なんかだと、ま、閉まって、そのまま、

ホテル帰って、それから打ち上げっていう訳なんですけど、

東京とかだと打ち上げはないんで、ね、

そういう、うちに帰れる時なんて、

打ち上げはないから、え~、楽屋でちょっと軽く、

乾杯とかしているんです。それで、皆さんを送り出してから、

あの、メイクを落としたりとか、

自分の後片付けとかするので、え、遅くなるんですね。うん。

一番最後になるんです。なんか、みんなが、

え~、無事出て行ったあとに、ゆっくり支度して

出て行く感じなんで、えー、まぁ、そのその、

ねぇ、お見送りで待ってくれている方々はね、

そういう感じなので、あのぉ、遅くなっているんです、ので、

え~、あのぉ、あんまり、あのぉ、ねっ、

待ってて、遅くなってもなんですから、はい。

さあ、ということで、あるがままにさんからいただきました。

「角松さんを初めて聴いて20年。

突然ですが、お願いしたいことがあります。

ANNAさんのアルバムの中から、

”悲しみはあなたを強くする”という曲を

カバーでシングル化してください。

名曲にふさわしいと思います。売れると思います。

失恋から癒して次の恋に行けると思います。

恋愛系のドラマの最後に流れたら、涙ものですよ。

角松さんが作詞、作曲した中で最高だと自分は思います。」

ふ~~~~ん。そうですかね。

えー、ちょっと、聴き直してみよ。(笑)

ともみさん、

「いつも、素敵な曲をありがとうございます。

今回のアルバム気に入っております。

えー、高校の時、音楽の授業で作曲をやっていたのですが、

その時は、詞を書くのが好きな友達がいたので、

その友達が書いた詞を、一つもらい、

その、詞を読んでみて感じたメロディを譜面に書いていました。

どんな感じにしようかなと、悩んだりして、

楽しいけど、大変だなと思ったのを覚えております。

角松さんに質問です。

曲を作る時、歌詞とメロディ、どちらが先ですか?

どんなときに思いついたりしますか?」

この番組でも、何度かこう言う質問ありましたけど、

この場合は、あて込みという方法で、

最初にメロディを書いて、そっから、

そのあとに、詞をあて込んでいくんですね。

で、詞をあて込んで行く過程の中で、えー、

語数がちょっと合わなかったりすると、

その分、ちょっとメロディを若干、いじったりとかする、

まぁ、大概のアーティストが、この、あて込みと言われている

作業をやる形で、詞、曲を書いているふうに思いますね。

え、たとえば、曲を書いて、作詞家の人に依頼する場合でも、

メロディのデモテープを送って、

そこに、詞をのっけてもらうという、

やり方が主流でございますねぇ。うん。

ま、極たまに、詞が先に出来て、曲ということがありますけども、

曲というのは基本的に規則的に作られているわけですから、

え~、俳句を書くのと同じですね。

五・七・五・七・七というに、その、

え~、その、メロディとその数の分だけ、

詞が必要になってくるわけでございますから、

先に自由に詞を書いてしまうと、

メロディがなかなか付けにくい、という、こともありますよね。うん。

歌詞を書くときにも、歌詞を先に書くときにも、

メロディを、まず、考えたうえで、その、歌詞の語数を

合わせて書くというね、ことが必要になってくるんじゃ

ないかな、と、思いますけどね。うん。

まぁ、いろいろいると思いますけども。

え~と、くみこさんですかね。

え~、「角松さん、初デートでドライブへ行く時、

欠かさなかった曲というのは何かありますか?」

なんだろうなぁ~~~~~~~~。

かなり、随分、その、車で音楽を聴きながら、

横に女の子を乗っけて、ということ自体が、

凄く、もう、15年ぐらい前の話なんで、

それから先って、俺、あんまり、車、運転しなくなったなったんだよね。

酒をガンガン飲むようになってから。

だから、、、よくね、アトランティック・スター のテープとか、

かけていたよなぁ。気がしますけどね。う~ん。

先週かけました、「シークレット・ラヴァーズ 」とか、

あの、その、随分前にかけましたけど、「シルヴァー・シャドウ」とか、

ああゆうの、かけていたような気がします。

「公開録音の際、角松さんがロマンスカーに乗って、

レポートされていた時、バックに流れていた曲ってなんですか?」

あぁ~~。え~~、今、聞きました。

えぇ~とね、、「 ナイト・バーズ」っていう「シャカタク」の曲

を僕がカバーしたやつじゃないですかね?えぇ。

ボーカランドに入っていますよ。えぇ。それ、聴いてみてください。はい。

続きまして、あかりさん。

「ところで、わたくしは神戸に住んでいるので、

松角部長の通勤日誌のコーナー、字面だけでしか判断できないのですけど、」

あぁ、あの、ホームページにアップしている人がいるよね。

この番組をね。

「えー、最近、わたくし、雑誌で、偶然見つけた時計を気になって、

そのブランドをネットで検索しましたら、

ある時計に一目惚れしてしまって、購入したんです。

じつは、高校入学のお祝いで、両親からプレゼントされた、

腕時計を失くしてから、腕時計をしなくなっていたんですが、

現物を見ないでネットで買っていいのか?って

一瞬思いましたけど、届いてビックリ、

イメージしていたものより、ずーと素敵なんです。

えぇ、質問。角松さんは、ネットで衝動買いしたことがありますか?」

っていう、

えーとですね、ネットでの買い物、ほんと最近、

あのぉ、始めたんですけども、衝動って、

やっぱね、品物、これ、でも、あなたの場合、凄くラッキーだったと思いますよ。

やっぱり、現物を見ないで買うと言うのはね、物に関しては、

なっかなか、これ、あの~、勇気が。

ただ、あの~、たとえばCDなんかで、

昔、レコードで聴いていたのをCD化されていた物が

それを失くしてしまって、それが絶版になってしまった

ものみたいなものを、発見した時は、

「おぉ!これあった!」と思って、

アメリカからわざわざ取り寄せたりとか、

え、そういうことしましたよね。うん。

そう言うのでは、やっぱ、ネットの買い物って

便利だと思っています。う~ん。

え~、あかりさんのリクエストにお答えしましょう。

DANIEL POWTER 「BAD DAY 」

♪♪♪・・・「BAD DAY」


さあ、というわけでございまして、

神戸のあかりさんのリクエストにお答えしました。

えー、DANIEL POWTER で「BAD DAY」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、角松敏生でございますけども~、え~ここんとこですね

ライブの方がない時は、何をやってるかといいますと、

この間もちょこっと話ましたけど、凡子さん、

角松敏生のバックアップでコーラスをしてくれている凡子さんの、

3枚目のソロアルバムのプロデュースを、今やっております。

え~、この番組でもね、いつかまたご紹介したいなと思いますけども

え~、僕の曲も何曲か入ってるんですけれども、今、凡子さんが

頑張って曲を作っておりましてね、え~久々にフルプロデュースもんを

ちょっと手がけておりまして、久々なもんでね、

今ちょっと頑張っているところでございますけどもね。

さあ、それでは、皆さんからのメッセージ。

まだ沢山いただきたいと思います。

質問、メッセージね、それからリクエストもね。

ま、今日も、リクエストにお答えいたしましたけど、こんな感じで

ね、リクエストお答えしていきたいと思いますので、え~お待ちしてります。

それでは、その宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

というわけで、お届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS」

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第62回(09/06/06)放送レポ




NO.62 (2009.6.6)




♪♪♪・・・「JUNE BRIDE」 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS 、

さあ、お届けしたナンバーは、あー、1991年に

リリースされました、わたくしのアルバム「Tears Ballad」。

これ、あのー、バラードオムニバスにちょっと手を加えた様な

作品なんですけれどもね、えー、その中から、「JUNE BRIDE」

お届けしましたけれども。

えー、ちなみに、この「Tears Ballad」というアルバムは、

角松敏生史上、最も売れたアルバムです・爆

えー、これ、40万枚くらい売れたんだよね、これね、ええ。

バブリーな時期でした・笑


さあ、JUNE BRIDEと言うことで、えー、ね、6月を迎えました

けれども、えー、角成順のスペシャルコラボレーションライブもね一通り終了。

あとは、あー、音霊での追加公演が7月にありますけれども。

まあ、あのー、このインフルエンザ下の中でのねえ、

旅と言う事で、みなさん、ご無事だったでしょうか?

ねえ、こればっかりは、もう、本当にもう、まあ、行政がらみの所だと、

中止のところもあったみたいですけれどもねえ、まあ、

あの通常通り、まあ、気をつけて、みなさん、一人一人気をつけて

みたいな形でね、まあ、行われている訳でございますけれども。

まあ、ライブハウスは人と人とが近いからね、えー、まあ、

そういうのもあって、一応心配はしておりますけれども、

みなさんも健康でいらっしゃる事をお祈りいたしまして・・・

まあ、角成順のライブ来られた方々、またね、

感想等々頂きたいなと、待っております。

えー、と言うことで、6月最初のオンエアーとなります、

ODAKYU SOUND EXPRESS、えー、本日も、えー、いつも通り、

お届けしてみたいと思います。

・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん、こんばんは。松角部長です。

え~、ま、新宿にある、某広告代理店勤務でございまして、

部長昇進を機にですね、小田原に一戸建てを買いまして、

この、ロマンスカーで通勤しておりまして、

猫のナターシャと二人暮しでございます。

あの、6月と言いますと、まあ、巷では、ジューンブライドと騒ぎ、

あの~、寿退社する、あの、OL諸氏もたくさん、えー、おりましたけど、

巷では、何やら婚活という言葉が流行っているようで、

あの、女子、女子社員が、「婚活、婚活」と言っているから、

あの~、れんこんでも揚げるのかな~と思って、

「それは○○美味いのか~?」って聞いたら、(○○聞きとれず)

「やっだ~、部長、ベタベタ~」と、いわれてしまいましたけど。

え~、まあ、今さら~、婚活という~、

私には関係のない話でございますけどね、

ま、私には(笑)ウフフ、ナターシャがいるから~、

うん、猫は裏切らないよ~、う~~ん。

まあね、いつの時代でも、そう言うことはあったんだろうけど、

今の時代って言うのは、何かと、こう、ネーミングをしたがると、

いうか、なんかそういう~、こと、ありませんか?

いちいち、なんか、ネーミングしてさ、

アラフォーだとかさ、、ねぇ。アラフォーなんて言わなくても、

40代前後と言えばいいのにね。

そんなことは、昔からいっぱいあったのにね。

いちいち、名前を付けて、フューチャリングしたいのか

どうか、よくわかりませんけどね。ということで、

本日もロマンすタイム(仮名)え~、この、共同通信コーナー

でございますけども、

うん??36年間風呂に入らない男性。フッフ。。(笑)インド。

え~、入浴しなければ、男の子を授かるという、

ヒンズー教の指導者の教えを信じ、

36年間も風呂に入っていない65歳の男性が、

インド本土のウッタルプラデッシュ州にいることがわかりました。

インドの通信社によりますと、この男性は現在、

子どもが、7人いますが、娘ばかりで、

入浴しなくても、陽を浴びれば、どんな汚れも

取り除かれると話、毎晩、焚火のそばで、

男の子が授かるようにと祈っているということ。

男性の匂いを敬遠してか、村人も男性の家には近寄らず、

妻も、夫の奇妙な行動にうんざりしているということです。

たぁ~、まぁ~ねぇ~、あの、一つの、カルトと言えば、

カルトかもしれませんな。こう、猛信というか、

信じている方はもう、真剣なんでしょうが、

あの~、こう言う、猛信をするとき、人間ってそういう、

どっか、弱いんでしょうね。心が。

でも、この、なんて言うんでしょうか、36年間も風呂に入らないって言う、

根性っというのは、ものすごいパワーだと思うんですけどねぇ~。

この、ものすごいパワーを、その、誰かの教えを信じる

ということではなく、自分を信じると言うパワーに、

こう、変換できないものなんですかねっ、ってねぇ~。って、

思ってしまいますけど。う~ん。

しかし、まぁ~。36年間風呂に入らずで、

子どもが7人いるということは、風呂に入らない夫と、

7回、とりあえず、、、ウフフ、、まぁ、、、

「妻は、おっとの奇妙な行動に、うんざりしている」

いつからだよ!!!って、、、

36年間のうち、いつからだよ!って気がするんですけどね。

この、奥さんも、アッパレ!な気がしますけどね。

アッ!ナターシャも、そろそろ、風呂に入れてあげなくては、

いけないな~~。あいつも、風呂に入るの嫌いなんだよね。

♪♪♪・・・「Secret Lovers 」ATLANTIC STARR



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

松角部長の通勤日記でしたぁ~ん。

いや、まあね、私の知り合いが、今、

インドに赴任しているんですけども、

あの~、やっぱ、今、インドって急成長していまして、

もう、ほんと、街なんか凄い、綺麗な街もたくさんあるんですけども、

やっぱり、ちょっと、ディープなとこに行きますと、

神秘の国、というね、感じがしますけどもね。

いや、実はわたくし、今日、インド料理を食ってきたばっかりなんで、

凄く、タイムリーな話題だったわけでございますけど、えぇ~(笑)

さあ、お届けしたナンバーでございますけども、

ATLANTIC STARR 「Secret Lovers 」っすね~。

名曲でございます。今日は、ちょっと、久々に聴いて、

感動しておりますけども、これ、不倫の、

そのままの曲なんですけども、あの~、

詞が泣けるんですよね~。これね~。

お互いスィートホームを持っているけれども、ね、

あの、この、思いが、こう、消せないって、悩んでいる、

男女の、あの、曲なんですけども、

ちょっと、かなり、15年ほど前に、ライブハウスで、

僕もカバーして、歌ったことがあるんですけども、

凄い懐かしかったですね~。名曲、ですね。

ATLANTIC STARR 「Secret Lovers 」でした。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・新CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・・・・・・・


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さあ、角松敏生がお届けしているODAKYU SOUND EXPRESS

皆さんからのメッセージご紹介ですね。

え~、また、松戸の感想が来ておりますね。

ゆきえさんですけれども。

「角松さんの後援会・・」(笑)

ファンクラブですね。

「入って22年になります。」

ありがとうございます。

「松戸、初めてでしたよね」ということでね。

「森のホール、天井が高くてつい見まわしてしまいました」

ほんとにそうでしたよね。

「駅前のバス停に靴屋さんがあり、角松さんの曲をかけていましたよ。

いつもなのか、その日のコンサートの方の曲を流しているのかわかりませんが

粋な計らいですよね~。母の日には何かプレゼントされましたか?」

ええ、鉢植えを。

「実の母は他界しているので、今更ながら、

もっと親孝行してあげればよかったと、 後悔する母の日でした」

ね、親孝行ね、したいと思えば何とやらということでありますけどね。

えりんぎさん

「松戸のMCは、楽しかったです。世間話、大笑いしました。

角松さんは、いつか禿げて波平になってしまうという話はショックでした。

ちなみにcat walkの最後のギターソロで犬のおまわりさん、

あなたのおうちはどこですかのフレーズが聞こえてきましたが、

私の空耳でしょうか?その部分は角松さんですか?」

はい、あれは私が弾いておりますけれども、そういう風に聞こえます?

聞こえますかねえ(笑)う~ん、空耳かもしれないですね。

聞こえた人には聞こえるんじゃないかな~みたいな、こんな風にしときましょう。

え~、弥生さん

「11日、朝9時30分から社長と二人で電話しまくり、

4分後に無事軽井沢確保。ツアーは、大宮ゲットです。

角松さん、ちょこちょこライブしてくださるのに、今年はまだお会いしてないですね。

下手したら今年は軽井沢と大宮2回だけ?そんなバカな。

え~、チケット、ゲットしてあった、福生ですが、大人の事情で泣く泣く欠席に。」

大人の事情って何なんですかね?

今から、初夏も夏も、初秋も秋も冬も来ていないのに、

年末の話題で申し訳ないのですが、12月にはライブありますか?

え~、今年は12月にはライブないと思いますね、たぶんね~。

え~ということでございますね、でも、あと2回ライブが見られるということですね。

お待ちしております。

なおみさん、

「久しぶりにツアーパンフを手にしました。近頃、パンフを買わなかったのは

角松さん自身の文の掲載が昔より少なくなったせいかも知れない。」

ドキッ(笑)ということで、最近、あの、まめに書いてるんですよ。

「記憶も今が作りだしているのだ。より美しい記憶と出会いたいのなら

今が美しくなければならない。でなければ、

出会ってきた全ての事象に申し訳が立たぬではないか。

追憶も変化するのだ。という言葉に感銘を受けました。

私もそんな風に行きたいと願っている一人です。

その言葉の通りを、角松さんはステージで歌い続けている。

今の若い人達に角松さんのライブに来てみてと勧めるのは、

生の歌と音を奏でるミュージシャンの

素晴らしさを自身の五感で味わってほしいと思うからなんですよねえ。

角松さんには、作品を作り続けてほしいと切に願います。

昔の曲は今も好きで、ライブで聴いて楽しいなと思うのは、

その時のツアーの新作が今は一番好きと思うからなんだと感じる」と。

なるほどねありがとうございます。また、次のパンフも頑張って書きます。

読んでくださいね。

え~ゆうこさん

「番組プチリニューアルということで、松角部長のつぶやきに耳を傾けております。

質問、リクエストしておりますと、最近海外ミュージシャンの大物が続々と

来日して、懐かしいなと思ったりしていますが、角松さんのライブは一緒に
行ってくれる友がいるのですが、なかなか、

海外のミュージシャンとなると連れがいなくて、さびしくて、

一人で行かなきゃいけないんです。

角松さんみたいに、音楽のことを何でも教えてくれてる人がいたら、

ライブも楽しいだろうなと夢見るのです。

そこで質問、もしライブに連れて行って、私を、私を!

ライブに連れていって下さるならどんなミュージシャンのライブです?」

そうですね、ゆうこさんを連れていくなら・・って、(笑)そういうことじゃないんですけど、

あの~、やっぱり、最近、ほら、だから、あ、この人が

来るんだっていうのってさ、結構、日本人って、その、

昔こう盛り上がってた、で、今そうでもないけどっていうのを

呼ぶケースが増えてるじゃないですか。

たぶん、それ、呼び屋が、やっぱ40代、50代になってるからじゃ

ないかなって思うんですよね。

で、今、この人を聞いとかないと、もう、たぶん、

一生聞けないんじゃないかみたいなアーティストの人、たまに来てますよね。うん。

だから、まあ、僕もそういうアーティスト来た場合は行きたいなって思いますけども

でも、やっぱりね、あの、オリジナルメンバーじゃなかったりするんだよね~。

そうすると、なんか、ちょっと、逆に見に行ってさびしい気持ちになったりとか

しますからね~、なかなかこの辺が難しいんでございますけどね、うん。

え~そうですね、うん。やっぱり、このアーティストは見ておいた方がいいよ、

って思うアーティストにお連れしたいですね。

ゆうこさんのリクエストにお答えしましょう。

ボビー・コールドウェルですね。デュエットwithマリリン・スコットで「バック・トゥ・ユー」


♪♪♪ ”Back To You” Bobby Caldwell (duet with Marilyn Scott )



ゆうこさんのリクエストにお答えしました。

ボビー・コールドウェルで「バック・トゥ・ユー」でした。


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東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さ、と言うわけで、えー、角成順も一通り終わりまして、

これは、あのー、久々に長い旅に出ましたね。

8日間でずっぱりだったんですけどね。えー、なかなか、ね、えー、

旅というもんは、良いモンですな。

さ、残りの角松敏生のね、えー、夏のライブは、7月3日、音霊ですね。

えー、神奈川県の逗子海岸。7月3日にありますけれども、

これで、角成順、一段落。そして、あとは、残す所は、マオチカとのライブ。

T's MAOCHICA えー、7月11日の軽井沢、

7月18日の富山クロスランドおやべ、この三つを残すのみとなりましてね、

後はもう、秋のツアーまで人前には出ないと言うことでございますけどもね。

まあ、残りの季節をNO TURNSをバンバンに聴きながらですね、

過ごして頂きたいなと思いますけれども(笑)、えー、と言うことで、

みなさんからの質問、メッセージ、リクエスト、をー、お待ちしております。

宛先は、

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、それでは、、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また、来週の夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第61回(09/05/30)放送レポ




NO.61 (2009.5.30)




♪♪♪・・・「もっと」 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS 、

このあと、9時30分までお付き合いください。

さて、お届けしているナンバーは、

ニューアルバム「NO TURNS」から「もっと」でございました。

え~、この曲もね、3月から、4月、5月にかけて

行われたライブでも、ご披露いたしましたけどもね、

意外とこの曲、人気高いみたいですね。う~ん。

結構、意外だな。意外って言い方は変なんですけど、

あ~、そうなんだと、思いますけど、

え~、さあ、それでですね、いよいよ、「角成順」ね、

ツアーが本日より、始まります、ね。神戸ですね。

ま、ま、ま、ま、いわゆる、今、神戸にいるところなんでございますけど、

何やっているんですかね、きっとね、盛り上がっている時ですね、(笑)

なんか変な感じ、、。

今回はなんか、開演が今日は夜8時からということで

え~、これ、あの~、主催者である、

WYNTERLANDさんが決めているんですけどね、

「なんで、こんな遅くしたんですか?」

「大人の時間だからいいんじゃない~?」

って返って来たんですけどね、(笑)

お客さん、どういう気分なんですかね。

8時から、オールスタンディングって言うのもね。

え~、盛り上がっていればいいんですけども。

え~、ということでございまして、

え~、「角成順」もスタートしました、角松敏生。

え~、5月最後のODAKYU SOUND EXPRESS になります。

え~、松角部長の通勤日記、本日はどんな展開になるんでしょうか?

好ご期待ということで、最後までよろしく。


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みなさん、こんばんは。松角部長です。

部長昇進を機にですね、小田原に一戸建てを購入いたしまして、

愛しい猫のナターシャと二人暮しをしております。

え~、そして、この小田急の特急ロマンスカーで

通勤してるわけでございますけどね。

え~今日も、土曜日のね、21時発のロマンスカーに乗って、

え~、帰宅の途についてるわけでございますけどもね、

おお、今日のナターシャ、んふふふ。いつも待ち受けにね、

してるんですけどね、今日、ちょっと変えてみましたけどね。

今日のナターシャ、見る?見る?見る? はは。

見えねっつーの。ラジオだっつーの。

え~、というわけで、そうそうそう、私ね、最近ね、

ロマンスカー@クラブA会員に入会したんです。え、何かって?

インターネットで、特急券を簡単に購入できて、チケットレスで

そのまま、ロマンスカーに乗車できる。うん。

いや、便利な世の中になったもんでございますね~。

まあ、でも~、年齢も、50に近づいてますんでね、

なかなか、こう、あのね、これちょっと、携帯でもね

これ、あの~、できるんでございますけどね。

こう・・私みたいに、ロマンスカーで通勤している人間には

ほんと、便利でございましてね、キャッシュレスで買える!

っていうね。特急料金を、あらかじめ積立てた特急ポイントから

自動的に引き落とされるわけでございましてね。

え~、特急ポイントの積み立ては、現金のほかに、

クレジットカードも利用可能ということで、

便利なのはいいんですけど、携帯電話、これちょっとね、

ちょっと、離してこう、見なきゃいけないのが、ちょっと、

こう、離してみる微妙なんだな、これ眼鏡のね、今のね、合いっぷりがね。

まあ、そんなこと言ってる、松角部長でございますけど。

本日も、新聞ロマンスタイムス(架空の新聞)の中にあります

共同通信ニュース。

これが、好きでね、帰り、いつも読んでるんですけど。

え~、今日の記事は何?

エッフェル塔と結婚式。米国人女性、名前を改名。

なんですか?これは。

アメリカ・サンフランシスコに住む36歳の女性が、

パリのエッフェル塔を熱愛するあまり、エッフェル塔と結婚式を挙げ、

自分の名前をエリカ・エッフェルと改名してしまいました(笑)

結婚したのは、2年前だそうで、(そうかい!)

エリカさんは、「彼女の姿は素晴らしい」の一言。

「あの、繊細な曲線といったら!」と語りました(笑)

え~、人ではなく、物に恋愛感情を抱くのは、対物性愛と呼ばれますが

ある性科学者は、「これに関する研究は、まだ少ないが

彼女らは、ハッピーだということが、わかってきた」と話しています。(笑)

エッフェル塔には、聞いたのかな? エッフェル塔には。

彼女らは、ハッピーだって、エッフェル塔の気持はどうなるの?

それを聞きたいんだけど。え~、ま、世の中にはいろんな人がいますけどね。

まあ、まあ、ナターシャに溺れている俺も、大した違いはねえか。

で、なんだこりゃ、ん?

ブラジャーで命拾い。米デトロイト。強盗の銃弾を跳ね返す。

これ、Xファイルだな~。ジャジャジャ、ジャジャジャ、ジャジャジャ♪

アメリカのデトロイトで、57歳の女性が強盗に銃で撃たれましたが

銃弾が、身につけていたブラジャーのワイヤーに当たって、

跳ね返り、命拾いしました。

どんだけ、太いんですかね、このワイヤーね。

この女性は、隣の家に強盗が入るのを窓から見ていた際に

強盗の一人から銃撃を受けました。

これも「アウ!」って感じですよね。なんか「アウ」

銃弾は窓ガラスを突き抜けて、女性を直撃しましたが、

ブラジャーのワイヤーに当たって跳ね返り、皮膚にも達しませんでした。

強盗は車で逃げたということなんでございますけどね。

これは、凄いことですね~。このブラジャーメーカー、

これちょっと大変ですよ。これ。ね。

アメリカはちょっと危険な国ですけどね

これ、皆さん、あなたもアイアンブラってね、(笑)

なんか、アイアンブラ流行るかもしれませんね、ハッキリ言ってね。

へえ~~。こんなことがあるもんでございますねえ。

まあ、世の中、いろんなことがあるもんだ。

♪♪♪ "Take to care of my heart" Jarmin Jackson & WhitnyHuston


ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、今夜の松角部長の通勤日記。

本日の共同通信ニュースはね、トンデモの話題を2つ、まあ、あの

お届けしましたけど、まあ、あのね、世界では、

色んなところでいろんなことが起きているだなと、

言う感じがしましたけどね~。ええ。

また、明日は、どんな、ニュースが転がり込んでくるのやら

という感じでございますけどね。ということで、

来週もね、ニュースも期待したいと思いますけどね。

さあ、ということでございましてえ~、お届けしたナンバーは、

ジャーマイン・ジャクソン デュエットwithホイットニー・ヒューストンで、

「テイク・トゥ・ケア・オブ・マイ・ハート」でした。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・新CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・・・・・・・

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東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、あー、皆さんのメッセージご紹介しましょう。

えー、まだまだね、ライブのね、感想メールが来ております。

ありがとうございます。えー、ね、男性の方からも沢山来て

おりまして、えー、コウジさんかなあ、ヤスシさんなのかなあ。

「こんばんは、角松さん、コンサートお疲れ様でした。

僕は、和光、福生、松戸、三都市行きました。

3Kをフォローした4名も素晴らしいパフォーマンス。

聞いていて、とても感動しました。角松さんのライブに行くと元気が出ます。

でも、ライブが終わると、祭りの後みたいな一抹の寂しさと

明日という現実が訪れます。いつも、時間よ止まれと言いたくなりますね。

今度、関東圏では、音霊と軽井沢のライブですね。

首を長くして待ってます。」

うん、うん、私も待っております。

是非来てくださいね、また。

えー、続きまして、ハッシー松戸さん。

「松戸行きました。久しぶりの何て言うか、会場の空気、匂い、

人々の喧噪、始まる前の飛行機作りを味わいました。

いざ、コンサートが始まっての、音の迫力や、照明、またはMC、とても感動でした。

初めて行った、夜明けまでヤりたいの感動と重なり、

やはりDVDの迫力以上の物がありまして、ライブと言うのは、

凄い感動を与えますね。前から9列目とあって、角松さんの上品なお顔・・・」


(笑)ですか?


「10年前と変わらない様子に、波平のこれっぽっちも浮かびませんでした」

ま、これ、波平ネタっつーのが、まあ、あったんすよね。

これコンサート来た人しかわからないんですけども。

波平って、磯野波平の事ですけどもね。

「さて、10年ぶりの飛行機飛ばし。DVDだけでしか味わえなかった

NO END SUMMER、LADY IN THE NIGHT、素晴らしかったです。

NO TURNSの楽曲や、照明も素晴らしかった。思ったんですが、

松戸の公演、日曜日ですね。これまで、会社帰りだったので、

スーツ姿で会場に行ってましたが、今日は、

ジーンズにポロシャツ姿で会場入りした私は何と!

20数年前の大学生の頃に、角松さんのコンサートに

行っていた頃を思い出しました。何か、気持ちの上でも若返ると共に、

あの頃の夢と言うか、躍動感、新緑が芽吹くような思いを思い出しました。

偶然にも大学生の同級生にも会場でバッタリ・・・」

へえ~、そういうこともあるんですねえ、うん。

いやあ、あの、ハッシーさんも、これからも、変わらずに、

僕も変わらずに、頑張って行きたいと思いますんでね、みなさん、

聞く方も変わらずに頑張って聞き続けて頂きたいなと思いますけどもねえ。

ナオミさん。

「ツアーの最終日だったからか、東京とも、千葉の定番、市川とも、

また違う暖かい空気を感じました。あの、松戸の森は実に良いとこなんですよ。

息子の友人に昆虫博士が居まして、良く付き添いをさせられました。

ホールは駅から離れているのに、帰りはどーすんの?と思いましたが、

バス待機してましたね。それにしても、ツインギター贅沢。

秋からの本ツアーには、厚みをまた帯びて、凄くなるんでしょうか?

期待しております。6月には、今剛さんのアルバムが出るとか・・・」

そうです!今剛さんの23年ぶりのソロアルバムがね、

リリースされますんで、えー、お楽しみにと言う感じでございますね。

で、えー、こちらは、えー、クミコさんですね、これ、和光市の方ですね。

「行きました、3列目の正面でした。近すぎて、恥ずかしかったです。」

って(笑)、まあ、そういう感じもあるんでしょうね?見てる方としてはね。

あのー、こっちはね、やってる方はね、一番前の人を見て、”ああ恥ずかしい”

って思う事は無いんですけども、見てる側はあるのかも知れませんね。

「今回の和光のライブは、ゴールデンウィークの中日だったので、

帰省先の新潟に、主人と子供を残し、一旦和光に戻り、

翌朝また新潟に戻ると言う・・」

わあ~、ハードだねえ。

「ハードなスケジュールでした。5日・こどもの日だったので、

新潟駅で子供達と合流し、SLに乗って、地元の駅まで帰る予定でしたが、

角松さんの余韻に浸りすぎて朝寝坊をしてしまい、血の気がひきました。

大宮まで、高速タクシー飛ばして、ギリギリ予定通り新幹線に乗りました。

費用はかさみましたが、それ以上、価値あるライブでした。

その後、実家の田んぼの手伝いをしました。

ウチの田んぼは深さがあって、機械が入らないので手で植えるんです。

手植えは、キツイので、昔は、イヤイヤやっていたのですが、37歳になり、

年を取って来たせいでしょうか?

SLの汽笛の音や、鳥のさえずり、カエルの合唱を聴きながらの田植えに

とっても癒されるようになりました。」

これはねえ、素晴らしいと思いますよ。あのー、ほんと大変らしいですね、

あのー手で植えるのって、ほんと腰も痛くなるし、えー、大変なんですけども、

ほんとにそのー、第一次産業を支えている、そのー、なんか力強さみたいな

ものを感じますよね、うん。

コメを植えると言う作業を日本人が、この自然と、こう、

コラボレーションするいうね、一番重要な習慣じゃないかな?と思うんで、

そういう経験をされる方って言うは、あのー、素晴らしいと思いますし、

羨ましいと思いますね。たぶん、俺なんか30分でへこたれると思いますけども。

ええー、カドマツコさん。

「敏生の何でも答えて!?のコーナーへの質問。最近、コラボが流行ですが、

角松さん、この人ならコラボしてみたいって方はいらっしゃいますか?

または、この人に楽曲を書いてみたいと言うかたいらっしゃいますか?」

コラボって言うのは、あんまり考えないですねえ、僕はねえ。

あのー、人に気を使いすぎてしまうので、何かあのー、

プロデュースしてるんだったら良いんですけどねー。こういう一緒にやりましょうか?

って言うのはあんまり無いですね。

えー、”誰に曲を書いてみたいですか?”

ええ、やあ、そりゃあもう、EXILE(エグザイル) でしょ?

もう、アルバム一曲入っただけで、相当入って来ますからねえ。

EXILEに曲書かしてくれえ~みたいなね。

次のアルバムの制作費に少し、助かると思いますんでね。

ええー、エグザイルです、はい・笑


えーっとナオミさん、頂きました。

「今月は5月10日、松戸の森のホールで角松さんのライブがあった日です。

私の家から車だと20分もあれば、到着出来る所で、

良しっと思い予約したんですが、何とチケット代を振り込むのを

すっかり忘れていたバカです。

大馬鹿です。予約が出来た事で、安心してしまったんですね。

それに続いても今月に入ってからだったので、

既にチケットは売り切れていて悲しみのどん底。角松さんを聴く様になって、

22年、私の人生の半分以上を角松さんの音楽と共に過ごして来ました。

今回の様なミスは、初めてですが・・・。」

ねえ、残念でしたねえ、そりゃあねえ。まあ、あのー、

お金を損していないので、まあ、良かったと言うことで、どうなんでしょうか?ね?

えー、と言うことで、あのー、もちろんね、あのー、入金しないと、

チケットは送れません(笑)。これは、あのー、良く覚えておいてください。

えー、秋のライブ、是非、お待ちしておりますのでね、えー、と言うことで、

ナオミさん、悔しかったでしょう?と言うことで、ナオミさんのリクエストに

お応えしましょう。

角松敏生です。”DESIRE”


♪♪♪ DESIRE


さあ、あー、お届けしているナンバーは、角松敏生で”DESIRE”ね、

ナオミさんのリクエストにお応えしましたけれどもね。

えー、今度は、チケットの手続き、是非ミスらないようにして、えー、秋の

ツアー楽しみにしてくださいね。



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東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、というわけで、「角成順」のアコースティックツアー、

ライブハウスツアー始まりましたけども、

え~、7月にはね、友成好宏さん、小林信吾さん、

この二人のキーボード奏者、ね、アコースティックピアノ2台と、

角松敏生、このコラボレーション、ね。

えー、7月11日、軽井沢大賀ホール、

7月18日、クロスランドおやべ、ね、ちなみに、

軽井沢の方はですね、指定も立ち見もありますし、

あと、合唱席というね、バックスタンド、

僕らのやっている後ろですね、通常クラシックのホールですから、

オーケストラのほか、合唱隊が付く場合がある。

その、合唱隊の人たちが、え~、立つ場所も、

お客さんの席として開放するんですね。

ね、だから、あの、上の方から見下ろされ、

後ろの方から見下ろされるという視跡というのがありまして、

これはちょっと、結構、視線が刺さって痛い感じがするんですけど。

ということで、T's MAOCHICA 2009 Premium

こちらの方もお楽しみね。はい。

さあ、番組では皆さんからの質問、メッセージ、

ODAKYU SOUND EXPRESSにピッタリだと思う、ね、リクエスト、

お待ちしております。質問、メッセージに関しては、

基本、どんなことにもお答えするスタンスでお待ちしておりますので、

是非是非、送ってください。メッセージの宛先は、

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

というわけで、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また、来週の夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第60回(09/05/23)放送レポ




NO.60 (2009.5.23)




♪♪♪ 「心配」 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。

角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS 、さあ、今夜もスタートしました~。

お届けしているナンバーは、角松敏生2001年6月リリースの

シングルナンバー「心配」ということでございますね。

え~、この曲は角松敏生デビュー20周年を記念して

発売されましたシングルなんですけどもね、

久々に、ライブでもお届けしましたね~

ということで、2009年のね、角松敏生のライブパフォーマンスのね、

オープニングを飾るツアー Premium Live with 3K

え~、このあいだの松戸で、無事4本、終了いたしました。

え~、かなり、最後の松戸、盛りあがったと思いますけどもね

僕らもすごく楽しく、やれまして、久々に、メンバーとも打ち上げをしましてですね、

え~楽しいひとときを過ごさせて頂きましたけどね、うん。

え~、短いツアーでしたけども、かなり充実した内容の

ライブパフォーマンスが出来たと思います。

本日も皆さんから、ライブの感想等ね、行かれた方から、

感想をいただいておるみたいなので、え~、後ほどまたね、

ご紹介していきたいと思います。

さあ、ということで、え~、今夜もね、ODAKYU SOUND EXPRESS

いつものようにお楽しみ下さいませ。



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みなさん、こんばんは、松角部長です。

新宿に本社があります広告代理店に勤務しております。

この度、部長昇進を機に、小田原に一戸建てを購入いたしました。

猫のナターシャと二人でつつましく暮らしております。

ってな訳で、ございましてですね、えー、いっつもね、

このロマンスカーでね通勤している訳でございますけどね。

土曜日は、この新宿21時発の特急ロマンスカー、ね、

乗って帰ってる訳でございますけどね。

松角部長、今日はちょっと良い気持ちでございます。

えー、一杯飲んできました。

と言うのもですね、今日はね、祭りだったんだよねー。

新宿のね、総鎮守花園神社、ご存じですか?うん。

毎年5月23日から25日の間、この花園神社例大祭行われております。

あのー、このあのー、花園神社ね、面白くて、あのー、

表と裏があるって言うとちょっと変に聞こえるかもしれないですけども、

あのー、影祭りと、そして、表の年と、をー、

分かれているみたいで、今年は、影祭りに当たる訳でございましてですね。

宮御輿が出ない、えー、今年はですね。

氏子八ヶ町の八つの御輿が神社から靖国通り、

新宿通り、明治通りを練り歩くという一大イベントなんだよねー。


ちなみに表の年には、あー、本社の御輿と雷電御輿の二基が

神社から靖国通り、新宿通り、明治通りを練り歩くと言うね、

えー、と言うことでございましてですね、えー、新宿のね、

ほんと一大イベントでございますね。

でもって、このー、ちょっとあのー、祭りのね、縁日をこう、一人でぷらぷらする、

ね、歩いて参りました。あのー、何とも言えぬ、こう、

何て言うの?ノスタルジーがあって良いよね。

こう、何て言うんですかね?まあ、ちょっと夏祭りには、

ちょっと早いと言う雰囲気の季節でございますけども、

でもまあ、最高に暑くもなく、寒くもなくて、

良い感じじゃあございませんかねえ。

えー、ちょっと缶ビールなんか飲みながらですね、

こう、あのー、何て言うんですか?出店をこう見てまわる。

えー昔ながらの、綿菓子だとか、えー、その、何、林檎飴とか、

金魚すくいとかね、色々ありますけどもね。

最近のなんか、こう珍しい出店なんかも、昔は無かったね?

みたいのもあったりとかして、

結構色々、えー、思う訳でございますけどもね。

あのー、ちなみに、私、今日は焼きそばを食って参りました・笑

あのー、何てことは無いのに、何でああいう所で食べると美味いのかね?

って言うのありますよね?あのー、海の家のカレーライスとか、

海の家のラーメンとか、アレ何であんなに美味いのか?って言うのと同じような、

あのー、感じがしますよね、あの縁日の、

あのー、何か出店の味って言うのは。まあ、あー、何しろ、その、

ノスタルジーにね、こう充ち満ちた、あの時間、

えー、ちょっとね、会社帰りにふらっとこう寄りまして、

まあ、あー、こういう場所と時間があるって言うのはね、いいやね。

しばし、こうね、仕事の事なんか忘れて・・・

でも仕事の事忘れてるとか言いながらですね、

そういうところ、こうその、ちょっと仕事、まあ

ワーカホリック的なところもあるのかも知れないけれども、あのー、

縁日とかそういう場所に行くとね、ちょっとクリエイティヴ魂が、

こう、ね、こう、ふっと出てくる訳ですよ。

で、そのー、何か一つ一つの形式の中から、こう色々とドラマとかね、

ネタとか、こうひねり出すって言うね、えー、まあ、あのー、

広告代理店と言っても、やっぱりね、物事を作るっていうところがありますんでね、

うん。なんか良いネタが無いかなあなんて思いながらですね、

えー、ちょっと練り歩いて来た訳でございますけどもね、どうですか?みなさん。

ねえ、今日から25日までね、えー、やってますよ。

えー、このちょっと、ノスタルジー、みなさんも体験してみては如何でしょうかね?

と言うことで、私は、ナターシャにおみやげのイカ焼きを買ってまいりました。


♪♪♪HOW DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING


東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

松角部長の通勤日記。

本日の独り言は、花園神社のね、例大祭の話しでございましたけれどもね、

ちなみに、あのー、松角部長も大好きな、

花園饅頭ってえのがありましてですね。

これ美味しいんですよね。あのー、和菓子なのに、なんかちょっと

洋の雰囲気が・・・昔からあのー売ってるんですけどもね、

これ、好物でございまして。どうですか?

この期間中、皆様、縁日に出かけて、花園饅頭でも買って来たら?

と言うことで、お届けしたナンバーは、ジェイムス・イングラムで、

HOW DO YOU KEEP THE MUSIC PLAYING でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・新CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・・・・・・・

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ODAKYU SOUND EXPRESS さあ、続いては皆さんからのメッセージ来ております。

みなさん、あのね、ライブの感想、たくさんいただいてますね~。

えっと~、あけみさん。

「松戸のライブから帰ってきました。

ドラムレスと思えない強い音の嵐に感動でした。

懐かしい曲もあり、ニューアルバムのナンバーも、

CDとは違ったサウンドで新鮮で、MCも楽しかったです。

最後の方に、角松さんが、これから10年が勝負だと

思っているとおっしゃっていましたが、

私は今回5歳の息子と3歳の娘を、義父と義母に

預けてきたので、もう少し子どもも大きくなったら、

一緒に参加したいと思いました。

それまでには、角松さんには元気に歌っていただいて、

子どもたちに角松さんの歌を覚えさせようと

たくらんでいる母なのでした。」

えへへ、そうですよね。そういう人にとってみれば、

ねぇ、10年たったら、15歳、13歳って話になりますからね。

あっという間ですよね、そういう、単位で考えればね。

アッと言う間なんで、頑張ってやっていると思いますよ!

是非!息子さん、娘さんとね、え、参加していただけるよう、

頑張りたいと思いますけどね。

え~、続きましては、中野のあっこちゃんですね。

「松戸のコンサートから帰りました。

今日は、今までで、一番前の2列目で見ました。」

お~~~。

「今日は、3Kコンサート最終日だったせいか

一番盛り上がったと思います。

母の日だったせいもあるいのか、

最近、MCにお母さまがよく登場しますね。」

いや、別に母ネタって言うのは、ちょっとおかしいかな?

と思って言っているんですけど。

「私は、今日はコンサートで遅くなるので、

昨日、1日早い母の日のケーキを買ってお祝いしました。」

うん!偉い!

「ちなみに、敏生さんは母の日に何か、

お母さんにプレゼントしましたか?

敏生さんを生んでくれたお母さんに感謝」

って言うことでね。えー、わたくしは、毎年、

えー、母の日には鉢植えを、カーネーションの鉢植えを、

一応、形だけですけど、持って行っているんですけどね。うん。

続きまして、ともぴんさんですね。

(もしかして違うお名前かもです、よく聴き取れず^^:)

「4日の和光のライブ見に行きました。

チケットのトラブルがあり、開演時間が遅れましたが」

失礼しました。

「ドラムレスなのに、すごく迫力があり、

どれもとても良かったです。昔の曲もあって、

温故知新をちゃんと感じることができるライブでした。

帰りの車の中でも、余韻に浸りながら、

ニューアルバムを聴いていました。

ライブの後にまた、聴くというのも、

曲の良さがわかっていいですね。

角松さんの曲を初めて聴いたのは、短大の頃。

就職後、何度かライブに行きましたが、

その後、活動を休止され、私も結婚。

3人の子供を出産し、育児に追われながら音楽を聴くと

○○を持てないでいました。(○○聴き取れず?)

昨年、家事をしながらラジオを聴いていると、

和光でコンサートをやるという情報が流れ、

和光なら近いので行けるかもと思い、

主人に聞いてみると”行っておいで~”と言ってくれたので、

すぐ、チケットを取り、久し振りに角松さんの

コンサートに行きました。」

ねっ。ま、そうですよね~。そうふうに、

忙しくなってしまうと、なかなか、遠出ができなくなりますから、

こう、近くに行って、あの、これだったら行けるなと、

そういうに、行けたら、あの~、ね、ぜひまた、

僕が行きましたら、来ていただきたいと思いますけどね。

あの、時代と共に、いろいろ、聴く人の環境が変わりつつも、

え~、音楽を聴くという気持ちをですね、やっぱ、

忘れないで持っていて欲しいな、と、思いますよね。うん。

ゆきえさん。

「和光行きました、角松さん、スリムですね、相変わらず。

私の隣に、久し振りに一緒に行った、ダーリンは、

身長はさほど変わらないのに、きっと、10キロ以上、

多いタイプ。ランニングはしているようですが、

やはり、年と共に、無駄なお肉が増えてしまいましたわ。

さらに、倫明さんの、ビックリするスリムさ加減に、

病気なの?と間違える私でした。心配しました。

温故知新。いいですね~。」

て言うことで、倫明さん、凄い痩せて見えるんですけど、

あれね、全部シメテいるんですよ。

シメテ、全部筋肉で痩せているですね~。

あ~、凄いですね~。やっぱり、打楽器奏者って言うのは、

体力使いますから、ああいう、やっぱ、

心がけって言うのは、大事なんでしょうね~。うん。

ちなみに、あの、まあ、細いって言われますけどね、

あの~、え、僕は、あの~、あと、10キロ太ってもいいらしいですよ。

あの、いつも、Wii Fitであの、体のチェックするんですけどね、

必ず、あの、♪パッパパララト ピッ! 痩せすぎ♪

って出るんですね。あれ。ということでございます。

え、ごんちゃんさん。

「ゴールデンウィーク、アッと言うまでございました。

この間のメロウグルーヴ特集、とっても良かったです。

メロウって言葉も懐かしいし、佐藤博さんの作品も、

本当に80年代のアルバムですか?という感じですね。

いまの自分が聴きたい音楽だと思いました。

20代の頃より、40代後半の今だから、

この曲の良さがわかるのかもしれません。

音楽鑑賞にも、人生経験が影響するのでしょうか。」

まっ、それは~、確かに、多かれ少なかれ、あの~、

そう言うことはね、あの、あるんじゃないかと思いますよ。うん。

昔、あんまり、若いころ、さほどいいとは思わなかった、

段々年取ってよくなって行くみたいなね。

食いもんなんかそうですよね。は~(笑)

段々と、お煮しめなんか好きになって行くんですよね。あれね。

え~、続きましては、これは~、

ラジオネームなしの方なんですが、

「角松さんを聴いて20年。古い話なんですが、

某テレビ局のイカスバンド天国、”イカ天”」

懐かしいね~、ありましたね。

「の、番組中のCMに使われた曲が頭から離れません。リクエストします。」

え~~とですね。この、イカ天の時に流れたCMというのは、

ブティックJOYという、あの~ね、

その当時、その、ブティックJOYのCMというのは、

結構な本数、流れるんで、ブティックJOYのCMソングを

取るというのは、すごく、こう、あの~、

プロモーション的に、非常に大きな意味合いをもつ、

と、言われておりまして、そして、角松敏生もその話が舞い込みました。

ブティックJOYのCMで、見事採用されたわけですけど、

売れませんでした。ウフフ(笑)

大して売れませんでしたね。え~、ま、あの、珍しいですよね。

そういうCM取っても、シングルはヒットしない。

でも、アルバムは売れる。なんか、そういう、

星の下に生まれているんでしょうか。フフ。わかりませんが。

それでは、1990年。90年なんだ!?

5月にリリースされたシングルCD。

角松敏生 「I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME 」

♪♪♪♪・・・・「I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME 」


さあ、いかがでしたでしょうか。

ブティックJOYのCMに使いました

「I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME 」

大体、タイトルが長いよな。こういうのは、もう、売れないんだよ。

得てして。フフフ(笑)

で、そういう、わざと売れなくするという、

そういう、ちょっとひねくれたところありましたよね、でもね。

ま、ちょっと、曲の発想からして、なんか、

80年代のね、なんかね、CMソングにするにはね、

キャッチじゃねえやな。今、思いますけど。

え~、じゃ、キャッチな曲書いたか?って、

きっと、書かなかったと思いますけど。

ということで、え~、匿名希望さんからのね、

リクエストにお答えしました。

角松敏生「I MUST CHANGE MY LIFE & LOVE FOR ME 」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

そろそろ、もう5月の30日からスタートする角成順の、

え~、曲順を決めなきゃいけないな~。

何やろうかと思って、今、凄く、こう・・、悩んでるんですけどねえ。

何しろ・・3人しかいませんので、人手が。

え~これを、ただのアコースティックライブにしないようにするためには

どうしたらいいのかな~、とか。まあ、まあ、あの、またちょっと

コンピューターも導入しながら、え~ちょっとね、

最近の角松流のアコースティックライブにありながら、

アコースティックライブじゃないみたいな、なんか、

そういう感じにしてみようかなとか、なんとなく思ってるんでございますけどねえ。

え~、7月3日にですね、神奈川県の逗子海岸カンティーナ前、これ

海の家のライブハウスでね、音霊SEA STUDIOというところで、

え~角成順の追加公演決まりました。え~、まあ、こんなこともありますんで、

少しちょっと派手目に行きたいと思いますね。うん。

それから、7月11日、土曜日、軽井沢大賀ホール、

7月18日土曜日クロスランドおやべ

こちらの方でね、Maochicaと、角松敏生のコラボ。

こちらもねそろそろ曲を考えていかなきゃいけないんで(笑)

Maochicaでやるようなアレンジっていうのも、ちょっと大変そうなんですけどね。

頑張ってみたいと思います。

さて、番組では、皆さんからの、質問・メッセージ、

このODAKYU SOUND EXPRESS にピッタリだとあなた思う、

洋楽ナンバー、邦楽ナンバーのリクエストもお待ちしております。

質問・メッセージに関しては、基本どんなことでもお答えするスタンスということで、

お待ちしております、ね。送って頂きたいと思います。

宛先は、はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS、そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第59回(09/05/16)放送レポ




NO.59 (2009.5.16)




♪♪♪・・・・「CAT WALK」


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もスタートしましたあ、あー

さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生ニューアルバム

「NO TURNS」から「CAT WALK」です。

さあ、あー、先日の日曜日、松戸森野ホール21でのライブ

無事終了いたしまして、これで、えー、アルバム発売記念のね

えー、ミニツアー、「プレミアムライブ with 3K」えー、

無事終了いたしました。えー、まあ、ほんとに、あっという間で

そのー、4本しかなかったんですけどもね、

えー、もっとこの編成でね、色んなとこ廻りたかったなって

言う思いも残しつつ、えー、まあ、この編成でのライブは、

もうこれで終わりと言う事でね、正に一期一会の、

ライブツアーだったような気がします。

そして、えー、秋のツアーね、また楽しみにして頂きたいと思いますけれども、

をー、その間にまた、あー、企画モノのミニライブ、たくさんやります。

えー、いよいよ今月の30日から、

キーボードの友成さんと、ギターの梶原順さんと、三人で、

いきなり小編成!えー、角成順のツアーがね、スタートします。

えー、このね、曲選びとかね、色々ちょっと大変なんですけど、

えー、どんなライブになるんでしょうか?あー、僕も楽しみにしております。

先週から、このODAKYU SOUND EXPRESS、プチリニューアルしております。

ね、えー、前半と後半でコーナーが分かれておりますね。

えー、本日も皆さんからの質問メッセージ、そして、えー、ね、

えー、リクエストなど届いておるのでしょうか?

と言うことで、この後、松角部長の通勤日誌から、

今日もスタートしたいと思います。今夜も乞うご期待、

と言うことで、最後までヨロシク。

----------------------------CM-----------------------------


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(電車の音、警笛音 おそらく、ロマンスカーの音)

どうも、松角です。

今日もたくさん働きました。いや、って言うか、今週もだな。

こうしてね、しっかり働いて、週末と、休日は

猫のナターシャと過ごすのが一番の楽しみでございます。

松角です。

え、実は、下の連中に合コンに誘われましてね(クスッ・笑)

49にして合コンって言うのも恥ずかしいじゃないですか、ねぇ~。

もちろん、私、断ってきましたョ。

だって、あんた、合コンなんて出たら、終電乗り越えちゃいますもん。

2次会なんて行ったら、大変ですよ。タクシー代が。

ということで、部長昇進、期にですね、小田原にですね、

4LDK、一戸建て、買いましたよ。

猫のナターシャと二人暮らし。

気楽なもんでございますよ。うん。

でも、なんかねぇ~。あの~、まさかさぁ。

人間の女より、猫が大事なんて言えないじゃないですか。ねぇ。

まぁ、断るのが大変でしたけど、

まあ、各言う、松角部長も入社したてのころ、

合コンばかりしていた気がしますが、

しかし、実にならなかったね~。

ところで、本日もなんか、面白いネタないかな~。

ということで、ロマンスタイムス。よつ。

え~~~と。いつもの、この、共同通信のコーナーは?

ん?人気の職業は職人系。不況の影響。

クラレの新1年生調査。

これは、●○メーカーのクラレが、ランドセルを買った、(●○聞きとれず)

全国の親子合わせて8000人を調査してわかったものです。

へ~~。

この春、小学校へ入学する子どもたちの間では、

大工や、板前、パン屋など、職人的仕事に人気があること。

それによりますと、男子では、スポーツ選手が28%、

11年、連続トップです。

まぁね、野球の選手とかね、まあ、サッカーとか。

え~、続いて、大工さんとか、魚やさんなど、職人が5%で、

警察官や、運転手などを抜いて、去年の5位から2位に躍り出ました。

また、板前、コックも13位から9位に順位を上げています。

女子では、パン屋や、お菓子屋が34%と、

去年より、4ポイント近く増え、

11年連続で、トップになりました。

このほか、花屋さんが10%占めて2位。と。ね~~。

え~、親が子どもにつかせたい職業でも、

資格や技能を生かす仕事が、上位に入る傾向が。ねぇ~。

”手に職を持つ”う~~~ん。これは大事だよな。う~ん。

やっぱり、代理店でもね、クリエイティブの人間はね、

食いっぱぐれがないからいいよな、って、思っちゃうんだよね。

まあまぁ、手に職を持つということは、大事だって言うことでね、

まあ、あの~、最近の子どもは、

よく大人を見ているって言うことなんでしょうね~。

そう言えばそうそう、あの~、このね、

子どもたちがなりたい職人のね、人気ランク。

この間、ワイドショーで見ていたんだけれども、

パッ見て、気づきませんかって言うんですよ。

こう、女の子のところに、憧れの職業って言うので、

普通だったら、入ってそうなのが、、そう!客室乗務員。

まぁ~、松角部長の世代だったら、まあ、

普通にバブルの時代だとか、スチュワーデスさんって言うのは、

人気第1だったんですけどもね、

95年ねんから、ランク外に外れているそうですよ。

今、そういう意味で、客室乗務員、人気がなくなって、、、

これ、どういうことなのかな~と、思うんですけどね。

あの~、特別性が無くなったというのかな?

あの~、あれですよ。あの、飛行機って、

高根の花の時代があったじゃないですか。

それが、こう、今、ほんと、もう、あの、

誰でも飛行機に乗る時代になって、すごく、こう、

庶民的な、逆に、職業になったのかもしれないな、と。

ふとね、思ってしまったんですよ。松角は。

しかし、まぁね~。私らの時代のスチュワーデスさんって言ったら、

高根の花っていう、イメージがありましたけどね。

もう、あの~、それこそ、若いころ、スチュワーデスと、

合コンいっぱいやりましたよ。松角部長も。えぇ~。

いっぺん、スチュワーデスさんと飲んでみたい!なね。

願いがかなった時なんか、大変なものでございましたけどね。

でもね、スチュワーデスさんもね、飲んでみたら、普通の人。

飲んで騒げば、みんな、同じってか!?あはは!!!(笑)

ククッ。まあ、僕には猫のナターシャがいるからいいわ。

いつもね、小田原産のかまぼこで、育てているんですけどね、

今日はね、帰りにね、小田急のね、デパ地下でね、

下田直送の、金目の干物を買ってきたんで、(クスッ)

喜んでくれるかな?ナターシャちゃん。

♪♪♪・・・「THE TWO OF US 」RAMSEY LEWIS & NANCY WILSON


さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜の松角部長、通勤日誌でございましたけどね、

いや~、でも、いま、子どもはね、

凄く現実的になっていますよね。

手に職を持つというのは、本当に大事なこというね、うん。

あの~、これは、まあ、すごく考えさせられる結果でございますけども、

ちなみに、あの~、松角部長はですね、あの~、

子どものころ、これ、冗~談抜きに、ほんとに冗談抜きに、

電車の運転士さんになりたかったです。

えぇ、だから、この間の、ねぇ~。

あの、ロマンスカーの一番前に乗った時の、

僕の興奮度合いっていうの、わかってもらえますけどね、

あの~、子ども返りしちゃいましたけどねぇ。

ええ、あの~、電車でGOっていうゲームも、

あの、ちゃんと、あの~、コントローラー付きで買いましたからね。(笑)

え、それぐらい、結構、あの、憧れていましてけどね。

まあ、でも、人生わからないもんでございますなぁ~。

って、ことで、お届けしたナンバーは、

RAMSEY LEWIS & NANCY WILSON で、「THE TWO OF US 」で、ございました。

さあ、続いては角松敏生プロデュースによる、新CMでございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・新CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMからお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ということで、皆さんからのメッセージが届いております

こちらは、中野のあっこちゃん

「和光のライブから帰宅しました。福生に続き素晴らしいライブ。

また、嬉しいことに、楽屋口横の駐車場で、

角松さまのまっかな愛車を初めて拝見することができました。

じろじろみていたら、関係者から車から離れて!と怒られてしまいました(笑)

あんな派手な車が似合うのは角松さん意外にはいないと思いました(笑)」

ま、別に派手じゃないんですけどね、でも、あれ、93年製なんですけどね

大事に大事にえ~、乗っております。

「これからが、すごい話の展開になるのですが、

なんと、新宿からの最終バスが終わってしまったので、

タクシーに飛び乗ったら、珍しく女性の運転手さんだったのですが、

行き先を告げたとたん自分の目を疑った!

なんと、連絡不能だった高校の同級生で、

約30年ぶりに再会することができたのです。

ほんとに縁って不思議ですよねえ。

でも角松さんのコンサートに行かなかったら、

こんなドラマは生まれてなかったでしょう。感謝です。」

いやあ、よかったですね、そういう偶然。ねえ。

意外とそういう縁はね~、あの~結ぶ・・結ぶですよ。わたくしは。

それは、いいエピソードでしたねえ。うん。


さあ、ビーンズさん。頂きましたですけどもね。

「春以降も番組が続くと聞いて、にゃあと胸をなでおろしています。

改めて、小田急グループさん、ありがとうございますと言わせてください。

さて、5月から、少しマイナーチェンジをされると聞き、

ひとつ質問があります。

アルバムNO TURNSを手に入れてから、毎日聞いていて、

私はPANSYと、CATWALKがお気に入りです。なかでも、

CATWALKは、昨年末中野で聴いて衝撃をうけました。

ですが、ずっと悩んでいることがあり、

それは、角松さんのファンクラブの会報の曲目解説に書かれていたこと、

消える間近にちょっとしたお遊びを入れています。

子供も知っているあの曲、犬派の私も、と。

私は、最初はわからなかったんですけど、何度も聞くうちに

あ!少しだけど、これは、犬のおまわりさんでは?

あなたのおうちはどこですか?みたいな雰囲気がありませんか?

一度、その曲に聞こえてしまうと、他の曲に聞こえなくて・・」


え~、まあ、これは、フェイドアウト間際にちゃんとギターソロ、あれ

ちゃんと、ソロで、ちょっと、ちょっとそれらしいフレーズが出てきます。

♪♪(口ずさむ)♪♪ まあ、あの、しゃれですけれども。

なんか、そう、まあ、まあ、それでいいんじゃないですか、はい。


え~、角ねえさん、からいただきましたね。え~

「NO TURNS、発売からずっと聴いているんですが、

ブックレットを見るとドラムに玉田豊夢さんのお名前がありますけど。

このドラマーの方のとっても切れの良いグルーヴが気になって、しかたがないです。」

え~と、玉田豊夢くんはですね、え~最近、いろんな方のバックアップを

していまして、この間ねえ、いきものがかりなんかのツアーの

バックアップなんかもやってて、33歳の若手のセッションドラマーです。

あの~、これから、もっともっと伸びていく

逸材じゃないかなと思っております。

え~、キーボードの森さんと、小林信吾さんのご推薦だったんですけどね。

え~、非常にいいプレイをしてくれました。


さあ、ということで、リクエストを頂いておりますね。

この番組では何度かかけましたよね。え~チャカ・カーンです。

「スルー・ザ・ファイヤー」


♪♪♪ Chaka Khan "Through The Fire"


さて、え~、角ねえさん、いかがでしたか?

「スルー・ザ・ファイヤー」ね。

デヴィッド・フォスターの作り出すメロディは、繊細で気持ちが高揚します。

昨年、チャカ・カーンのライブに行きましたが、

ド迫力の歌唱力に震えが止まりませんでした。

確か、ビルボードかなんかで、ライブやったんじゃないかな~。

あの、うん、僕も行きたかったんですけど、なかなか行けなかったんですけど

行った人が、やっぱり、やっぱ凄かったって言ってましたね。

もう、御歳、いくつになんのかな?チャカ・カーンも。

え~、老いて、なお、凄いという感じは、もう脱帽しますよねえ。

ということで、お届けしたナンバー、チャカ・カーンで、

「スルー・ザ・ファイヤー」でした。


----------------------------ジングル-----------------------------


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、と言う訳でございまして、本日も新コーナー、そしてまた

リクエストにお応えするということで、ございましてね、えー、

お届けして参りましたけども、さあ、ここで、えー、

今後の角松敏生の流れでございますけれどもね、

もう、いきなり、次のシーンが始まります。

5月30日、31日の神戸ウィンターランド、をー、そして、

6月2日の広島 CLUB QUATTRO、そして

6月4日の松阪 Live Music M'axa

えー、まあ、これライブハウスでございますね。

角松敏生・友成好宏・梶原順の三人でやるんですけれども、

えー、ありがたい事にこの4日間は全てソールドアウトさしていただきました。

ありがとうございます。

えー、そして、えー、追加公演がね、決定いたしました。

あー、この角成順。

7月3日金曜日、音霊(おとだま)シースタジオというね、これ、あのー、

神奈川県の逗子海岸の、あのね、とこにありまして、

カンティーナ前と言うとこで、まあ、言ってしまえば、

「海の家」的な所にステージがあると言うことで、

ちなみに野外ではございません。ご安心ください。

雨でも対応できます・笑。えー、大丈夫ですね。

そして、幻だった、角松敏生とマオチカのね、コラボレーション、

T's Maochica、えー、小林信吾、友成好宏の二人のアコースティックピアノと

角松敏生のギター、そして唄が絡むと言う。

えー、インストゥルメンタルなんかもね、ちょっと、をー、

特別にやっちゃおうかな?とか思ってるんですが、

7月11日(土)こちら、軽井沢大賀ホールですね、クラシック専用ホール。

一度やりましたけれども、本当に素晴らしいホールでね、ここはね。

えー、7月11日軽井沢でございますから、夏のハイシーズンでございますね。

えー、もう、あのー、泊まろうなんて考えてる人はですね、

もう、もう無いかも知れませんよ、部屋。気をつけてくださいね。

えー、7月18日(土)は、クロスランドおやべ、こちらは富山県です。

この二本しか無いですからね、T's Maochica。あー、非常にこれ、

レアになっておりますのでね、えー、よろしくお願いいたします。

そして、この、をー、7月18日のマオチカが終わりますと、

をー、角松敏生の夏は、とりあえず終わりと言う感じですね。

えー、そして、いよいよ、ヲー

久々の、をーね、本線のツアーと言いますか、NO TURNSの、

アルバムNO TURNSのツアー、10月2日の福岡サンパレスホテル&ホール、

こちらを皮切りにいたしまして、10月4日が大宮ソニックシティ。

大宮ソニックシティね、久々なんで一杯にしたいですねえ。

10月8日が、札幌市教育文化会館、ね、

10月10日が仙台市民会館、10月24日あー、グランキューブ大阪ですね。

そして、11月14日、愛知県芸術劇場大ホール。

そして、11月20日が神奈川県民ホール。

神奈川県民ホールも久々に何かやりますから、

是非とも一杯にしてみたいと思っております。

えー、こんな角松敏生の夏が秋に続いて行くと言う感じで、えー、

今後ともよろしくお願いいたします。

さ、みなさんからのリクエストお待ちしております。

宛先は、はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

メッセージお待ちしております。

さあ、それでは、お届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第58回(09/05/09)放送レポ




NO.58 (2009.5.9)




♪♪♪♪・・・・「木漏れ陽」


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

この後、30分までお付き合いしていただきたいと思いますが、

さあ、お届けしているナンバーは、

私のニューアルバム「NO TURNS」から「木漏れ陽」です。

え、ゴールデンウィークまっただ中、

和光市民文化センターでのライブをね、

つい、この間ね、無事終了いたしました。

え~、ま、あの~、今回4本しかないんですけども、

え、ま、その、3回目ということで、

え~、随分僕らもリラックス出来た感じだったんですけどね、

え~、あの、ちょっとアクシデントがありましてですね、

主催者さんがですね、あの、ミスがありましてですね、

え、発売したチケットの一部が、開演時間を間違えて、

表記されて、6時開演だったんですけど、

300人の方だけ、6時半開演て言うふうに刷られたチケットが

売られていたということで、結局30分押しで

開演して、ご迷惑をおかけしましたけど、

まあ、最終的には、あの~、かなり盛り上がりましたんで、

やれやれ、と言った感じでございますけどね、

え~、さあ、この、ODAKYU SOUND EXPRESS

今週から、プチリニューアルでございますね。

まあ、前半と後半に分けまして、

お届けしようと言うわけでございますけど、

え~、先週も言いました。

松角部長の通勤日誌。えへへ(笑)え~~、

子芝居でお届けしてきたいと思いますけどね、

ま、基本的には、こう、その時、こう、話題になるようなネタを

引っぱり出してきまして、それに対して、

モノローグしてみようではないかと、そう言う感じですね。

え、それから、皆さんからの質問、メッセージ、

それから、リクエストをついに設けました。

え~、そんな感じの構成で進めて行きたいと思いますので、

一体どうなるのでしょうか。好ご期待。

あ、それからですね、また、今季も、小田急さんの

新しいCMをプロデュースしてくださいと、

ご依頼をいただきまして、えー、今回は、ちょっと、

ロングバージョンのCMを作ってみました。

えー、こちらの方もお楽しみに。

今夜も最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(電車の音、警笛音)

どうも。松角です。私、新宿に本社がある、某広告代理店に勤めております。

この度、実は、私・・部長に(笑)昇進しまして(笑)

まあ、というわけで、部長昇進を機にですね、

実は一戸建てを購入しまして、もちろん、

東京都心にはちょっと無理だなあと思ったんでね、

思いきってね、小田原、4LDK購入いたしまして、

新宿でございますからね、このね、小田急線のこのね、

ロマンスカーでこれ、通勤しちゃおうじゃないかと、

ちょっと、まあね、え~、もう歳も49になったんでね、

少し、余裕のある人生を歩んでみたいな、なんてね、(笑)

思ったわけでございまして(笑)

まあ、でも、私、まだ、未婚でございまして、別にあの

女性に興味がないわけじゃないんですけどね、

女性より、大事なものがあるんですよ。まあ、物って言うかね

猫なんですけどね。うん、やっぱ、動物はいいですねえ。

裏切らないから。うん。名前?名前知りたいですか?ナターシャ(笑)

待ち受け見ます?見ます?見ます?(笑) 見えねえか。

まあ、何しろ、あのナターシャのことだとね、もう、あの

ナターシャのことだと、けっこう、会社さぼったりだとかするんですよ。

だから、もう、女子社員の間では、もう、ダメ部長とか、

なんとか揶揄されてるわけでございますけど。

まあ、そんなことは、気にしません。

うん。これからはね、少しね、余裕のある人生をね、歩んでみたいな~。

さて、この新宿21時のね、ロマンスカーに乗って帰ってるわけですけどね

なかなか、けっこう、余裕のある通勤の道のりなんでございますけど

この間にいろんなことを考えたり、いろんなことを、

こうね、俯瞰してみたりするのはね、
私のただいまの唯一の楽しみということでございましてね、

え~本日も、このロマンスタイムス、ここにありますけども、

チェック!(ガサガサ:紙の音)

ここにのっかっておりますですね、俺、いっつも好きなね、

この共同通信ニュースのコーナーが好きでございまして。

これね、いっつもいろんな話題がこう

のっかっててね、面白いんでね、これね。(ガサガサ)

えっと、『チョコ好きに朗報。米ハーバード大教授らは、吸入器を開発。

アメリカ、ハーバード大学の教授らは、太らずにチョコレートの味を堪能できる

チョコレート吸入器を開発しました。』(笑)これ・・

『チョコレート風味の粉末を吸入器で吸い込む仕組みで、

口の中にチョコレートの味が広がり、本当に美味しいということで』

誰がおいしいって言ってんだよこれ。

『しかもカロリーはゼロで。。』まあ当たり前だろ。

『革命的な品物と紹介されています。

チョコレート以外の風味も加えていく方針です』ときたもんだ。ねえ。

あの、この、松角もね、チョコレート大好きなんですけどもね、

嗜好品としてのチョコレートはね、けっこう、意外と、

キョウシン性があるとかいう話もきくわけですよ

あの~、カカオに含まれているカフェインだとかね、

ほら、コーヒー中毒の人がいるみたいに、

チョコレート中毒の人もいるらしいですよ。

だから、そこに砂糖が入ってるでしょ。
砂糖もまた、常習性があるらしいですからねえ。

だから、ある意味、私も、ちょっと毎晩お酒を飲んでおりますんで、

え~そういうこう、なんていうんですか?抗精神性作用のある、

こういう、あの~嗜好品、まあ、お酒、たばこもそうなんですけど、

チョコレートもその中に入るみたいですけどね。

ま、そういうところもありつつ、まあ、こういうのもね、

あの、ね、出すと、中毒にならずにチョコレートを楽しめる、

みたいな、そういう発想もあるんでしょうけどね。

さあ、私もたばこ吸うんですけど、そろそろねえ。

ナターシャが嫌がるんでねやめようかな~と思ってるんですけどねえ。

と、思い、この間ね、デジタバコっていうのを買ってみましてね、煙が出るんですよ。

ブゥーってね、でも、思いっきり吸わないと出ないんでね、あれ。

(吸引音)妙に吸引力だけが強くなっていくような気がして

こわい松角部長でございます。

まあ、そういうわけでね、ナターシャのためにね、

干物の香りのする粉末でも作って頂きたいと思いますけどね。


♪♪♪ Boz Scaggs "You can have me anytime"



東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、松角部長の通勤日記、え~そんな雰囲気で、お届けしていきたいと・・。

あの、この、なんていうんですかね、電車のSEをこう、

バックにしゃべるっていうのはなかなか、けっこう、あの、

自分も、なんか旅情の中に入っていく感じがして(笑)

楽しかったですね。はい。

さあ、ということでお届けしたナンバーは、ボズ・スキャッグスで、

「You can have me anytime」でした。

さあ、続いては、先ほども言いました、角松プロデュースによる、新CMの登場です。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、新CMいかがでしたでしょうか?

今回は、あのー、1分という、長い尺を頂きましたけれども、

意外とでも、こう作ってみると1分あっという間だったりとか

するんですけどねー。まあ、そこに、こう、えー、まあ、何と

言っても、あの、自分のプロモーション、シングルの例えば、

あのプロモーションのね、あのー、スポットとか作ったことが

あるんですけども、やはり、こういった、そのー、

企業のCMを作るって言うのはね、やっぱこう背筋が伸びますな、うん。

なんか、こう、凄いまじめにやりましたよ。

自分の、自分のは不真面目って訳じゃないんですけどね、ええ。

こう気楽にやれないところが、あー、楽しかったですね、逆に

ねえ、僕は。えええ、なんか、こう、「あ、俺は仕事してるっ!」

って言う感じがするんですけど・笑。じゃあ、自分の仕事は、

仕事じゃあねえのか?みたいなね、またそういう話しになってしまいますけども。

さあ、えー、みなさんからのメッセージご紹介しましょう。

クニコさんですね、えー、

「和光のライブ、素晴らしかったです」

って言うことでね、わあ、もう来てるんですね。

「最前列だったので、心臓バクバクで緊張気味の私でしたが、

ギターを弾く角松さんの指をじっくり見ました。

プレイヤーの皆さんの一曲一曲にこめられた熱い想いで

感動で胸が一杯です。」


「和光またやって欲しいなあ」

って書いてありますね。ええ、恒例になってますからね、和光ね。

えー、と、ユーコさんですね。

「和光ライブお疲れ様でした。ライブの帰りの電車からメール打ってます。

四列目だったので、お顔も拝見出来て感激。

また、田中倫明さん(パーカッション)のテクニックの凄さと、

ドラムセットの前に座ってる姿も新鮮で、目が釘付け状態でした。

ここの所、仕事が大変で、心身ともに、休まる時がなかったので、

この日を楽しみにしておりました。ゴールデンウィーク中、

唯一最大のイベントでした。おかげ様で、音のシャワーを浴びてスッキリ。

秋にはまた行きたいと思います。」

と言うことで、ありがとうございます。

「友成さん、とてもおしゃれに見えましたね」

ね、そう、なんか、バスター・キートン風の何か出で立ちでしたよね、

あれはね、帽子とひげがね。

えー、アカリさん。

「マイナーチェンジですね。質問コーナーもあるとか。

角松さんに、質問です。角松さん、色んなプレゼント沢山頂いていると思うのですが、

印象に残っているプレゼントとか、嬉しかったプレゼントって、何ですか?

また、驚きのプレゼントはありましたか?人にもよると思うのですが、

男の人って、どういうもんをプレゼントしたら喜ぶのでしょうか?」

何でしょうかねええええ。これ、一番困っちゃうんだよねえ。

あの、基本的にモノに対しての執着が、僕、無いんで、あのー、何て言うの?

頂ければ感謝して、あのー、ありがとうございます!って貰いますけども、

あのー、何か、何つーの、貰って、「わあ、嬉しい」って言う、

何て言うんですかね、正直あんま無いんですよね?俺・笑。

うん、だから、あのー、だから例えばね、頂くとやっぱ恐縮しちゃうんで、

もうお気持ちだけで結構ですよ系の人間なんですよ。

だからね、あのー、僕はねー、あんまり参考になんないと思う。

逆に、上げ甲斐の無い奴だと思いますよ。

だから、ホントに、あのー、消耗品である、あのー、いつも飲んでる焼酎とか

タバコとかは、来ると、やっぱり、「ああ、どうもどうもどうも、

これ、助かりますよ」みたいな感じになっちゃうんすけどね。


高くて2000円位ですからね、ハッキリ言って。

えー、まあ、男の人って、あー、まあ、でも、その人に依るんじゃないですか?

やっぱ、その人の趣味とか嗜好とか、そう言うのをしっかり

リサーチすることが重要なんじゃないですかね?やっぱり、うん。

えー、シェリーさん、頂きましたね。

おっ!代々木上原の方。

「二回に渡るメロウグルーヴ特集。角松さんの、トークも何だかノリノリで、

メロウグルーヴに浸れたし、楽しかったです。

テーマから曲を選ぶと言うのも良いですねえ。

実は、メロウグルーヴって何?と思ったものの、たぶんメロウ

でグルーヴだと想像していたので(笑)、おお、これも、メロウグルーヴだあ、

そうだそうだと思ったりして、楽しめました。今度から、リクエストも出来るとか?

で、早速、家にあるCDをチェックしてみたりするのですが、

大体、最近、自分ん家にあるCDに、あまり、

アレコレ聞いたりしなくなったもんで、何を持ってるかは、

サスガに、把握はしてるんですが、そのついでに●●●を

ピックして、iTUNESに入れて、パーティーシャッフルして、楽しんでます。

ただ、それがODAKYU SOUND EXPRESSに合うかどうか分からないんですが・・。

CDは持っていないのですが、エリック・クラプトンのCHANGE THE WORLD、

これは当時は、ハマりました。数年に一回くらい、洋楽で"何コレ?

めちゃくちゃイイっ"と言う曲があったのですが昔は。

マメに聞いていたせいか、自分が若かったせいか、

TEARS IN HEAVENも良いけどCHANGE THE WORLDの方が好き。

一人でニューヨークへ旅行に行った時、

ホテルのラジオから流れた曲だったのは、確か。

日本に帰ってきて、ジョン・トラボルタ主演の映画フェノミナンを観ました。

これは、ODAKYU SOUND EXPRESSにはぴったりなのでは?」

と、うん。合うんじゃないですか?

そう言えば、あのー、これ、かけそうで、かけてなかったですね。

と言う事でございまして、それでは、

シェリーさんのリクエストにお応えしまして、

えー、ね、最近あのー、またテレビのCMでも流れてますね、この曲ね。

映画フェノミナンのサントラより、エリック・クラプトン「CHANGE THE WORLD」


♪♪♪CHANGE THE WORLD


さて、シェリーさん如何でしたでしょうか?

リクエストにお応えしましたよん♪

えー、ね、エリック・クラプトンでCHANGE THE WORLD、お届けしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

と、言うことで本日、新フォーマットでございますよね。フッフフ(笑)

え~~、ある意味、松角部長コーナーはですね、

その時、自分が、バッと見て、

世の中見渡して、語りたいことに、こう、なんか、

徒然なるままに、こう、モノローグするという、

え~、僕にとっても、あの、なんか、

お気楽で楽しいコーナーでございますね。うん。

あまり最近、自分のオピニオンって、あんまり、

ね、言わなくなってきた人なんで、

たまにはいいかな?と思っているんですけどね。う~ん。

え~、皆さんからのね、質問、メッセージ、たくさんくださいね~。

今日もお答えしましたように、ああゆう感じで、

ちゃんと質問に答えます。それから、ね、リクエストにも、

こうやってお答えして参りたいと思いますので、

皆さんからのね、お便り、え、たくさんお待ちしております。

宛先は、はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、お届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第57回(09/05/02)放送レポ




NO.57 (2009.5.2)




♪♪♪ 「PANSY」 角松敏生


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

私のニューアルバム「NO TURNS」から「PANSY」

さあ、皆さん、ゴールデンウィーク楽しんでますでしょうか、ね。

角松敏生のゴールデンウィーク・・なんと!

ライブがあるじゃあございませんか!

5月4日、和光市民文化センター。

これ、考えたら、ゴールデンウィーク中なんですよね。

ということは、意外と、あの、地方から来られる方も沢山いらっしゃるのかな?

地方色豊かな、客席になるんだろうか?

え~、久々の和光でございますね。私も楽しみにしておりますけれども。

え~、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSは、先週に引き続き、

ゴールデンウィーク特別企画ということで、ね、

タワーレコードさんとのね、販促イベントで、行いました

メローグルーヴ特集ということで、私がその時、

タワーレコードさんあてに選んだえ~、メローグルーヴというテーマで選んだ、

ね、アルバム、5枚ありましてそのアルバムの中から、

え~、ピックアップして、お届けしてるというね、まあ

そういうことで、そのイベントにこられなかった方も、

ね、どんな曲だったのかってのがわかるという仕掛けになっております、ね。

さあ、本日は、どんなナンバーが登場するでしょうか?

今夜も最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMからお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜のメロウグルーヴ特集。まずは、このナンバー、あー、

お届けしてみたいと思いますけどね。

アール・クルー、Living inside Your Love。


♪♪♪Living inside Your Love


東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、メロウグルーヴ特集でございますけどもね、

まあ、先週も言いましたけども、メロウグルーヴっていうのは、

そもそも日本人が勝手に考え出した妄想でございます。

えー、この音から、海だ夏だ、リゾートだ、とかね、車がどうのこうのと、

まあ、勝手にこう連想する、その日本人独特のその感性が

また面白いじゃあござんせんかと言うようなお話しでございますけどもね。

えー、作っている本人は、そんな風なイメージで聞かれているとは

思っていないみたいな、結構そういうのってあるんですよ。

僕にも良くあります、そういう事って。あのー、自分は、

こういう感じで作ったんだけども、えー、あの、

冬のつもりで作ったんだけれども、聞き手は「夏だ!」と

思って聞いている場合もあるんで(笑)、

まあ、その聞き手のその、想像力っていうのは、面白いですよね。

まあ、そんなこんなで、本日はまず、アール・クルーですね。

えー、そのー、タワーレコードさんで、僕がピックアップした5枚

の中の一枚、えー、そのCD売り場で、僕のキャプションが書いて

あるんですけれども、本日もご紹介しましょう。

=Living inside Your Love=

「ガットギターの音色は本能的に好きだ。特にアール・クルーの

音色は何故か海が似合う気がする。南方系のリゾートに出かける時は

必需品だった作品だ。」

そうなんですよ、これサイパンとか行く時は、必ず持っていってましたよ。

「もっとも、その音色に海を感じるのは、僕だけかも知れないが、

全く違うイメージを持つ人もいるかも知れない。

何しろ、何かそこにはでも、風景があるハズだ。楽器の音が、

常にメロウであり、またグルーヴしている。」

言う、まあ、その通りでございます。しゃべる事は、ありません・笑。

何せ、自分が書いた文なんでね。まあ、何しろ、あのー、

70年代後半から80年代前半って言うのは、えー、色んな、あー、

録音機器も発達しましたし、あと、楽器も、をー、何て言うの?

進化・進歩して、まあ、色んな実験が行われて、

やがて、その、生のドラムから、機械のドラムになったりとか、

そして、どんどん、そのー、コンピューターによる、

打ち込みの音楽にこう、発展していく訳なんですけど、

その前夜と言いますかね、色んな実験が行われて、

そこには、素晴らしい名盤が沢山生まれた訳ですね。

えー、その辺の作品を僕らは聴いて育って来まして、

現在の角松敏生にも多大な影響を与えたと言うことなんですね。

さて、その、メロウグルーヴと聞いて、私、まず最初に思い浮かんだのがですね、

あのー、海外のアーティストよりも、実は、日本のアーティストだったんです。

えー、僕は、ほんと、これ、名盤だと思ってるんですけども、

えー、佐藤博さん。えー、キーボード奏者で有名な方でございますけども、

えー、私もライブでは何度かご一緒させて頂いたこともありますし、

えー、レコーディングでは、相当な数、僕のアルバムをやってくれています。

あのー、「WHAT IS WOMAN」であるとかね、「この駅から」

あー、それから、えーとリテイクしたベストアルバムの「I NEED YOU」

とか、そこら辺のね、えー、あと「Youre My Only Shinnin Star」のイントロ

とかね、その辺、全部、佐藤博さん。もう、僕が大好きなキーボード奏者で

ございますけども、大先輩でございますけどもね。

その佐藤さんが、80年代後半に「awakening」と言う

アルバムをリリースしております。もう、これは素晴らしい!

あのー、もう本当にメロウグルーヴ、

夏、夜、夏の暑い夜、聞きたいっ!とかね、海辺で聞きたい、

もう正にそんな感じのものなんですけど、でも、実際はですね、

これね、佐藤さんにとってみたらね、リンドラムと言う、

その楽器との出会いが、このアルバムを作ったらしいですね、

その当時、まだ出だしたばっかりの、リンドラムという機械の

ドラムなんですけれども、その機械のドラムがあまりにも人間のドラムに近い

音がしてたっ・・・と感じられたんです、当時、みんな。

それで、まあ、日本人もね、随分使うようになったんですけど、

佐藤さんは、まず最初にこれをですね、聞いて、

これで、アルバムを作りたいと思って、

出来上がったというのが、この「awakening」と言うアルバムなんですけども、

その新しい楽器にインスパイアされて、えー、曲が生まれてくるって言う、

これはね、僕も良くありました。うん。キーボードにしてもギターにしても、

新しい楽器から、何か、あのー、自分が、

インスパイアされるって言うことがありましたよね、うん。

あたしのキャプションがですね、

「80年代初頭、まだプログラミングサウンドが実験段階の頃、

リンドラムのプログラミングに、手弾きによる演奏を見事に融合させた本作は、

当時の若手ミュージシャンの教科書みたいな作品だ。

もちろん景色や海、景色が見えすぎて困るくらいベタベタな透明感。

けれど、やはり注目しなければイケないのは、

創意と工夫に満ちた作品性の高さだろう。「YOU’RE MY BABY 」の中で聞ける、

スラップベースの・・・パンッっていう、ベースのね、ベ~ンって言う弾きの様な音が、

実は、フェンダーローズ、これエレキピアノですけどね、

フェンダーローズの鍵盤をビンって思い切って叩いているだけと

本人から聞いた時には、目からウロコだった。」


ほんとに、この音、どうやって出してるんだろうって言う、

でも、それは、意外と簡単に作られていたって言う、

えー、意外とでも、そういうね、簡単なところから

難しそうに聞こえることを創意工夫していく、これはもう発明に近いですよね。

えー、僕が大好きなアルバム佐藤博さんの「awakening」から、お届けしましょう、

「YOU’RE MY BABY 」


♪♪♪YOU’RE MY BABY


TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、さあ、5月迎えて、え、ね、

5月結構ライブあるんですよ。ねぇ。あの、考えてみたら。

え~、5月4日和光。5月10日が松戸。

で、このね、プレライブが終了してしまうわけで、

そして、え~、なんと、5月30、31日神戸ですね。

「角成順」が始まります。うん。

でも、パパッと始まり、パパッと終わる感じですよね、これ。

良く見て見るとね~。う~ん。

え~、秋のライブ、お楽しみにって感じですよね。

7月3日に湘南のですね、神奈川県の逗子海岸の

カンティーナ前って言うところで、

OTODAMA SEA STUDIOって言うところでね、え~、

「角成順」追加公演決まりました。え~、7月3日18時開演ね。

音霊というあの~、イベント、有名でございまして、

あの~、ホームページチェックしてみてください。

otodama-beach.com/ 要チェックでございますね、はい。

さあ、ところで、みなさんからいただいたメッセージご紹介ですね。

ゆきえさんですね。

「毎日通勤時、ニューアルバム”NO TURNS ”聴いております。

私のお気に入りは、”Love Junky”

恋愛中毒なんてなったことないけど、

ちょっとかかってみたい気がしますわん。

恋愛することすら忘れかけている今日この頃、

イケないイケない。角松さんはどうですか?

4月5日の放送で、再来年は30周年と言ってましたね~、

是非、また、サイパンツアー企画してください。」

これ、あの~、すごく昔、ファンクラブの人たちだけを連れて、

サイパンで旅行して、向こうでライブを聴かせるというのを

やったことがあるんですよ。え、随分前ですけどね。

「その時は、ダイビングのライセンスを持っていなかったので、

体験ダイビングでしたが、一念発起し、ライセンスを取りました。

是非、是非、角松さんと一緒に潜りたいです。」

そうですね、ライセンス持っている方は、

僕と一緒にダイビング出来るって言うのありましたけども、

でも、1日5本も潜って、80人と一緒に潜るという、

死ぬ思いをしましたんで、ちょっと、

もう、出来るかどうかわかりません。(笑)

「5月の和光、そして、松戸楽しみにしております。

長男が無事、第一志望の高校に入学出来ました。」

あ~、良かったですね~。おめでとうございます!はい。

良かったっす!それは。何よりです。

さあ、続きまして、えいすけさん。

「自分は昔、趣味ですが、ドラムをやっていました。

そこで質問ですが、”REMINISCING”のドラムは、

以前ラジオCMで流れていたものと、

ニューアルバムのとでは違うような気がするんですが、

間違っていたら、どうもすみません。」

いや~~、素晴らしいね~、えいすけくん。

間違ってないですよ。あなた、正しい。

え~、実は、最初にえ~、ラジオCMで流れていた、

”REMINISCING”はですね、あの~、ドラムがまだ、

生に差し替える前なんです。あれ、でも、だから、全部、

僕の打ち込みのドラムなんです。なので、あれ、あれから、

また、今度、生に、変わったんで、

要するにあの、以前、CMで流れていた物というのは、

まだ、完成前の”REMINISCING”だったということなんです。

え~~、良く気付きましたね。素晴らしい!はい、正解!

「神奈川県民ホ―ル、絶対チケットゲットしたいと思います。

新旧おりまぜてのライブ、”夏回帰”」

懐かしいね。

「やってくだされば嬉しいな~。また、ポンタさんや、

ノブさん達とやってもらえないでしょうか?

無理ですかね~。音キチなもので、一昨年、初めて

角松さんのコンサートを神奈川県で見させていただいたのですが、

とにかく、周りに座った女性の綺麗さに驚きました。

これからも、かっちょいい音楽をよろしくお願いします。」

音キチなんだけど、周りの女性に目が行ったか(笑)

あ~、綺麗だったですか。それは何よりですね。

あの~、最近私、目が悪くなってきて、

ステージのことしか、よくわからないんで、

それは何よりですね。

え、ポンタさんとかノブさんも、たまに電話で連絡取るんですよね~。ええ。

また、機会があったら、また、やりたいですね。はい。

さあ、ということで、メロウグルーブ特集お届けしましょう~。

え~、ね、あの~、先週もお届けしました、MICHAEL FRANKS 。

の、「スリーピング・ジプシー 」というアルバムの中から、

もう1曲お届けしましょう。これ、ちなみに、

僕がキャプションの中で書いているんですけど、

「この曲、ちなみに、”DOWN IN BRAZIL ”の間奏のラリー・カールトン

のギターソロを聴いて、ギターリストになるのをあきらめた。」

って、そうです、ほんとに。え、すごい、すごいって言うか、

うん、やっぱり、ラリーは凄い。

MICHAEL FRANKS 。”DOWN IN BRAZIL ”

♪♪♪♪・・・・”DOWN IN BRAZIL ”

メロウグルーブ特集でお届けしたナンバーは、

MICHAEL FRANKS で”DOWN IN BRAZIL ”でした。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、メローグルーヴ特集ね、2週にわたって、

お届けしてまいりましたけど、なんか、これって、

テーマ、決めて、こういう選曲するのも面白いねえ。

さあ、ね、5月9日のオンエアから、番組がちょっとリニューアルしますね。

詳しくは、来週のオンエアをお楽しみに。

それから、また、角松敏生プロデュースによる、新CM作りました。

え~、NO TURNSの曲を使いまして、ちょっとまた、CM作ってみました。

この間の箱根のイベントが、相当参考になっております。ええ。

っていうことで、お楽しみに。

それからですねえ、え~、リニューアルにともなって、

角松敏生の質問・メッセージに関しては、

基本どんなことでもお答えするスタンスということで、お待ちしておりますので

まあ、悩み事でも相談ごとでも何でもいいから、あ~、送ってください。

それからODAKYU SOUND EXPRESS にピッタリだとあなた思う、

洋楽ナンバー、邦楽ナンバーのリクエストもお待ちしております。

メッセージの宛先は、はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第56回(09/04/25)放送レポ




NO.56 (2009.4.25)




♪♪♪・・・「LOVE JUNKEY」


東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS えー、今夜もスタートしました。

お届けしているナンバーは、ニューアルバム「NO TURNS」

から、「LOVE JUNKEY」でございました。

さあ、いよいよゴールデンウィークの季節がやってまいりましたあ。

ねえ、今年は最大で12連休と言うことでね、

お出かけして、聞いちゃいないっていう人もいるかもしれませんけども。

まあ、僕はこう、ゴールデンウィークとか、

ああいう皆さんが休んでいる時って言うのは、あまり、あの

休みを取らない口でございまして、混んでる所は、苦手でございますけどね。

えー、何かとカコ付けて仕事なんかを入れる事が多いんですけどもねえ、うん。

あのー、人がいなくなった街とかイイですよ、

凄い空き空きで気持ちいいですよ。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS、

ゴールデンウィーク特別企画と言うことで、

今週と来週の2週に渡って、メロウグルーヴ特集なるものをお届けしましょう。

えー、このメロウグルーヴでございますけれども、先月ですか?

あー、ニューアルバム、私のニューアルバム「NO TURNS」の

販売促進イベントとして、新宿のタワーレコードさんがですね、

「メロウグルーヴ」と題して、メロウグルーヴな、えー、なんか、

あの、アーティスト達を全面プッシュするみたいな、

そこに、まあ角松敏生も入っていて、トークイベント、

メロウグルーヴ的なモノについて語るトークイベントみたいなものをやりまして、

そこで、角松敏生がオススメする何枚かと言うのがありまして、

で、えー、そのオススメした何枚かには、角松敏生のコメントが、

あー、添えられてえー、タワーレコードで売られていたと。

まあ、そう言う流れがあったんでございますけどね、

えー、このー、メロウグルーヴで、私が選んだ、あー、5枚、

これは、トークイベントの方では、色々解説したんですけれども、えー、

まあ、これに来れなかった方々のためにですね、えー、私が選んだ、

この5枚の中から、あー、ピックアップしてお届けしようと思っております。

と言うことで、今夜もヨロシク!

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DAKYU SOUND EXPRESS 。さあ、それでは本日のメロウグルーブ特集

お届けしましょう。最初はこの曲。

BOBBY CALDWELL 「COMING DOWN FROM LOVE 」

♪♪♪♪・・・「COMING DOWN FROM LOVE 」


さあ、角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS、

え~、本日はメロウグルーブ特集ということで、

え~、この間、あのね、新宿のタワーレコードさんと組んでやったイベントで、

私が選んだ5枚の中から特集しておりますが、

まず最初お届けしましたのは、BOBBY CALDWELLでございますね~。

ま、でも、そもそも、メロウグルーブって何?

て言うお話なんですけど、

まあ、メロウグルーブって、このイベントのために

なんか、こう、考えられた、まあ、日本語の造語でございますよね。

ええ、この、AORなんて言葉がありますけども、

アダルト・オリエンテッド・ロックなんて言いますけども、

これも正直言って、こんな英語ありません。

え~、日本のレコード会社が勝手に作った、

あ~、日本語英語でございます。

あの、ま、なんて言ったらいいのかな~、

まあ、ちょっと、音楽的にこう、ちょっと高度で、お洒落で、

え~、なんか大人な、あ~、なんか、なんかそんな感じ?う~ん。(笑)

ジャズの要素もあり、ロックの要素もあり、

R&Bno要素もありみたいな。え~、で、雰囲気は夏向きで、

夜景が見えて、海岸線が走ってみたいな、なんか、

なんかそんな曲のイメージで、日本人が勝手に妄想したんですな。

その、妄想の中から生まれてきたものが、AORという奴で、

え~、ま、そのAORと同じようなもんでございまして、

え~、日本人が、大人が聴いたら、メロウなグルーブに

聴こえるものだったら、メロウグルーブって、

なんでも言うんじゃないでしょうかね。

なんか、そう言うことかと思うんですけど。

まあでも、一つ言えるとするならば、

この時期の、70年代から80年代のね、え~、

作品というのは、あの~、音楽、すべての音楽の

元になった、今の音楽の元になっていると言いますか、

実験的に、素晴らしいものがドンドン、ドンドン、

生まれてきた時代でございます。

いろんな音楽が、こう、ミックスされて、

え~、行った時代でございますね。

だから、逆にあの~、AORとかが大嫌いだって言う、

AORに対して、なんか、あの~、なんていんですか?

なんか、アレルギーのある人もいるみたいで、う~ん。

だから、ソフトロックといわれているジャンルの人は、

AOR、嫌いですよね。う~ん。

だから、この辺がなかなか、あの~、

趣味の分かれるところでございますけど、

まあ、でも、やっぱり、音楽を勉強するにおいて、

AORを聴いた時代って言うのは、

凄く僕にとって身になっているし、

自分のスタイルに生かされていると思いますけどね~。うん。

さあ、ということで、僕の選んだのは、

まあ、僕が勝手にその当時、ねえ~、

あの、自分が聴き手だったころの、勝手にメロウなグルーブと

思っていた、あの~、作品を選んだわけで、

最初はBOBBY CALDWELL。え~、その、タワーレコードの

僕が書いたキャプション読みましょう~。

「何かと1枚目のイヴニング・スキャンダル

(日本人が勝手につけたタイトル・笑)」

こう言うところ、結構シニカルなんです。私。

ほんと、1枚目のタイトルただの、BOBBY CALDWELLなんですけど、

もう、アルバムの雰囲気がそうだから、

勝手に、イヴニング・スキャンダルとか付けているわけですね。

もう、笑っちゃいますよね。日本人の感性って。

え~、「その1枚目が何かと取りざたされる彼。僕も確か19の夏。

この作品、衝撃を受けた。なんて言うのか、

つまり、その手がお好きな人の心を、

くすぐるほど、かくも、バランスよく表現された作品が

そうそう無いからだ。すべて当たりな感じだった。

ただ、僕はあえて、ちょいコケという噂もある、

この、セカンドアルバム」

そう、この辺もひねくれておりますね。わたしもね。

「2作目にして、もう哀愁である。

僕はこう言った、どっちかと、佳作扱いされたアルバムが

好きだったりする。1曲目の”COMING DOWN FROM LOVE”は

夕日と車とカンパリソーダー無くして聴けない(笑)」

って書いてありますね。まさに、そんな感じでございますよね。

え~、ちなみに、この、”COMING DOWN FROM LOVE”

アルバムの方は、”ロマンティック・サンダウン”

と、勝手にタイトルが付いておいます。

この辺、の日本人の感性のおかしなところでございますね。

くさいですね~。ええ。

さあ、続けてお届けするのは、あ~、この番組でも、

一度かけましたけど、QUINCY JONES 。


Stuff Like Thatですね。

西海岸のミュージシャンを束ねるゴッドファーザーとして、

有名な彼は、西海岸のミュージシャンの中でも、

スタッフ。スティーブ・ガットさんがね参加しております。

スタッフをフューチャーした、異色作でございますね。

え~、そして、これ、ボーカルがセッションボーカルリスト。

要するに、スタジオミュージシャン時代の、

ルーサーバンドロスの歌声が、え、聴けるという、

これも非常に貴重なテープでございますね。

QUINCY JONES、「Stuff Like That 」から、

”I'M GONNA MISS YOU IN THE MORNING ”

♪♪♪♪・・・・”I'M GONNA MISS YOU IN THE MORNING ”


ODAKYU SOUND EXPRESS メロウグルーブ特集いかがでしょうか~。

お届けしているナンバーは、QUINCY JONESで、

「Stuff Like That 」というアルバムから、

”I'M GONNA MISS YOU IN THE MORNING ”

ちなみにこの曲も日本語タイトルが付いておりまして、

”朝わたしはひとり ”って、そのまんまやけみたいな(笑)

もうね、このね、もう、こう言う日本人が勝手につける

タイトルって言うのは、結構笑えるものがありますけどね。

ちなみに、キャプションでは私は、

「夜、たばこ、酒と摩天楼は陳腐だが、

そんな風景がこれほどハマる音達は、なかなか無いかもしれない。」

って、これまたクサイキャプション付けております。


------------------------------ジングル------------------------------


さあ、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、先日ね、福生市民会館もくせいホールでのライブ、

おかげさまで無事に終了することができました~、ありがとうございます~。

今回はね、福生の会館自主事業ということでね、

ライブが実現しまして、初めて、

福生という街に行ってまいりましたけどもね、え~

楽しいライブができました。うん。え~、

まあ、あの、最初にやった米原が終わった後に、

え~、から、もう1か月以上たっているわけでございまして

・・と思ったら、全部みんな忘れてるわけで、(笑)

間、リハーサルをしなかったから、当然リハーサルが、

あの、本番まるごとやってしまったおかげでですね、え~、

開演が30分も遅れてしまいました。失礼しました。

え~、6時開演とかいうのに、普通に6時半開演じゃないか、

このやろうって(笑)ほんとに、お待たせしました。失礼しました<(_ _)>

え~、今度は、え~和光ですけども、2週間くらいしか空いてないんで、

今度はちゃんと開演時間守りたいと思います。すいません。

え~、ということで、みさきさんですね。

「福生でのライブ、待ちに待ったという感じです」

ということでございますねえ。ご覧になられたんでしょうかねえ。

「夏に逗子の海岸でも、ライブあるんですねえ。

海の家でのライブ、どんなことになるんでしょう。

こちらも、是非参加したいなと思ってます。」

え~、そうなんです。音魂(OTODAMA)というねえ、

あの~、結構有名なイベントがありまして、

随分前から出てくださいって言われてたんですけど

なかなかスケジュールが合わなかったんで、

え~キマグレンという、あの~今流行りの2人がこう、

結構、企画している、え~ライブ、イベントだそうでございまして

OTODAMA SEA STUDIO っていう、まあ、海の家ですね、

海に建ってる、ライブハウスみたいなとこで、

これは、角成順、夏、追加公演ということでやりますんでね、

こちらの方もお楽しみに。7月3日金曜日18時開演ですね。

え~、ということで、続きまして、アヤカさん。

「NO TURNS 発売以来、REMINICINGで目覚め、移動中はエンドレス、

夜の蝉で眠る毎日が続いていおります。

初回限定のBlu-Spec CD、オープニングから音が違う

残響がいい、ライブ感がある、ミュージシャンの方の音が、

右から左から体に響く、今回初参加の玉田トムさん、

ドラム好きの私には興味津津です。

生音ですね。NO TURNS with 3K@福生楽しみです。」

みられたんでしょうか

「ちなみに10日前は私の誕生日・・・」

あ、それでは言わして頂きます!

アヤカさん、おめでとう~おめでとうございま~す。(拍手)

そういうことでございますね。

「何かを書きたいと思ったら、こんな時間です。もう眠ります」

え~、時間が1時57分ですね、僕なんか、一番ちょうど、

調子出る時間ですよ、これ。ハハッ。

さあ、ということで、メローグルーヴ特集、続いてお届けするナンバーは

マイケル・フランクスでございますね。

え~、マイケル・フランクス、この番組でも結構ご紹介しておりますけどね。

え~、私が書いたキャプション、ご紹介しましょう。

あの、超有名曲「アントニオの歌」が収められている名盤ということで、

僕、個人的には1曲目の「淑女の想い」にやられた口だ。

彼のいわゆるヘタウマな声に瞼が心地よく重くなる。

連れ去ってくれるのはやはり、夜の摩天楼を飛翔する映像か?

いや、あたたかな初夏の午睡(?)、木漏れ日、

そんな景色も見えてきそうだ・・ということでございますね。

え~、そんな感じだそうです(笑)自分で書いておいて何を(笑)

え~、マイケル・フランクスでお届けしましょう。

この「淑女の想い~THE LADY WANTS TO KNOW」



♪♪♪ "THE LADY WANTS TO KNOW" MICHAEL FRANKS


メローグルーヴ特集、お届けしたナンバーは、マイケル・フランクスで

「THE LADY WANTS TO KNOW」でした。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあー、本日のメロウグルーヴ特集ね、えー、メロウなグルーブに

なりましたでしょうか?ワハハハハ。えー、来週も、をー、その

僕が選んだ5枚の中から、あー、ピックアップしてお届けしたいと

思います。

さて、再来週、5月9日のオンエアから、番組を少しリニューアル

いたします。詳しくは、5月9日のオンエアにて楽しみにしていて

ください。まあ、ちょっとした小芝居があるかも知れませんね。

ちょっと僕的には、勝手なタイトルを付けてるんですけど、えー、

「松角部長の通勤日記」って言う、ね、一応ストーリーがあるん

すよ、背景が。勝手に考えてるんですけどね。部長昇進を期に、

あのー、都内から、あのー、小田原か箱根に一戸建てを建てて、

そっからロマンスカーで通勤してんですよ、ばはははは、まあ、

ちょっとそういう設定なんですけどね。僕的には、勝手にそういう

イメージなんですけども、えー、お楽しみに。

えー、と言うことで、みなさんからの、ね、メッセージも、

もちろん受け付けております。リニューアルに伴って、みなさんからの

質問メッセージをガンガン、何でも答えようと言うスタンスで、えー、

質問コーナーを設けたいと思います。そして、このODAKYU SOUND EXPRESS

にピッタリだと思う洋楽ナンバー、邦楽でも良いんですけどね、リクエスト

お待ちしております。

メッセージの宛先。

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それではお届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS、

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時に、お会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第55回(09/04/18)放送レポ




NO.55 (2009.4.18)




♪♪♪♪・・・・・「LOVELY DAY 」


東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もスタートしました。

30分お付き合いください。

お届けしているナンバーは、BILL WITHERS 「LOVELY DAY 」

彼にとっては、ちょっと異色なナンバーな感じの雰囲気のですけどね。

さあ、いよいよ、明日からプレミアムライブ、

う~ん、再スタートって感じでもないんだよな。

プレミアムライブがあります。みたいな。(笑)

え~、その、4本の貴重な、あ~、うちの、2本目!

思えば1本目は3月の初めにありました。

それから、1か月経っておりますんで、

ほとんど、忘れております。リハーサル1からって感じなんで。

大変ですよ。開演時間も早いんで、

え~、ちょっと早めに入って、

みんなで、もう一回、頭からリハーサル、

全部通しでやんないと、イケないぞ!という感じでございます。

福生って言うところ、僕は初めて行きますので、

どんなところなんでしょうかね~。

マネージャーが下見に行ったそうなんですけど、

結構、何にもないって言ってましたけど、どうなんでしょう。(笑)

え~、初めてなんで、すごく楽しみでございますけどね。

え~、まあ、あの、米沢(??おそらく米原の間違えですね)

来られた方、結構懐かしいナンバーとかやりますんで、

え~、ドラムレスですけど、かなり迫力ありますよ。

お楽しみに。って言う感じでございますね。

さあ、今夜もリスナーの皆さんからの、

NEWアルバムの、「NO TURNS」に関するメッセージいただいて

おりますので、メールを中心にご紹介して行きたいと思います。

最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・

東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあお届けしているナンバーはですね、

本日のメロウグルーブはナンバー、

RICHARD TEE 「 STROKIN' 」

♪♪♪・・・「STROKIN' 」

東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしておりますナンバーは、

RICHARD TEE「 STROKIN' 」懐かしいですね~。

さあ~~~、今日、ここでちょっとお知らせがあります。

なんと、ライブ情報。1本追加されました。

え~、例の、角松敏生、友成好宏、梶原順、3人のね、

アコースティックユニット、角成 順。

え~、1本、追加になりました。

え~、これ、面白いですよ。海辺!はい。

海の家でやります。え~とですね、

7月3日金曜日。18時開演。え~、ODAKYU SOUND EXPRESSと言いまして、

え~、神奈川県の逗子海岸、カンティーナ前。

ほんと、砂浜です。砂浜に建てられた、ライブハウスみたいな、

一応、屋根も付いてますんで、え~、これは~、

なかなか面白そうですね~。う~ん。

18時開演。17時半開場でございますね。

チケットに関しての詳細は、http://www.otodama-beach.com/

え~、こちらをチェックしていただきたいですね。

え~、音霊って、これ、あの~、毎年やっている、

結構イベントなんですけど、ずっと前から、

声を、お声掛けをいただいていたんですけど、

なかなか、スケジュールが合わなくて、

ここで、丁度、角成順がやっているんで、

じゃあ、この角成順でやってみようか、ということになりまして、

え~、これ、ちょっと楽しみですね。

7月3日金曜日、ね。神奈川県、逗子海岸。海の家で、

角成順ライブ!お楽しみに。

さあ、皆さんからいただいたメッセージでございますけど、

中野のあっこちゃん。

「実は先日の公開録音応募しましたが、

抽選に外れてしまい、落ち込んでしまいました。

そのあと、嬉しい出来事。先日、新宿のタワーレコードで、

トークショウで、目の前でお目にかかれた。

CDを購入すると、整理券が先着順にもらえるとことでしたが

トークショウの当日、地元で、8時頃どうしても

抜け出せない用事がありましたが、どうしてもあきらめ切れず、

当日、会社の友人に先に会場に行ってもらって、

整理券が無くても目の前で見れると、メールが来たので、

用事が終わり次第、タクシーを飛ばして、

駆け付けたところ、角松さんが目の前!

夢のようでした。コンサートでも、あんなに近くで

お見受けすることは不可能なので、もう釘付でした。」

いや、○○。そんな、夢のようとまで言って

いただけるほどのことではございませんけども、、

「赤いメガネとジャケットがお似合いで」

ありがとうございます。

「興奮冷めやらぬまま、帰宅し、寝床につきましたが、

案の定、角松さんの夢を見てしまいました。」

まあ、夢と言うのは記憶を整理するという、ね、

生理現象らしいですから、しょうがないですね。

「福生でお会いしましょう~。」

ってことで、ね、え~、福生来るんだ。

え、続きまして、こちら、匿名希望さんですけども、

「最近、EXILEとか、チャゲアス聴いていたんですけども、

久々に、角松さんの20周年のDVD聴いて、感動しました。」(アハ)

「和光行きます」って言うことでね、

NEWアルバム聴いてくださいね~。ええ。

アルバム出てますから!(アハ)

「NO TURNS」3月18日発売になっております。

え~、EXILEもチャゲアスもいいけれど、

角松敏生もね!なんて、おせちもいいけど、カレーもね!みたいな、

○○○・・・

え~、やよいさん。え~、

「軽井沢ライブチケット、ゲットいたしました。

10時3分ぐらいにゲットしましたので、列は13列目。

大きくないホールだし、みんな○○○」

いや、13列もいいですよ。うん。

「軽井沢、参加できるだけありがたく思わねば。

あとは、また、社長に頼みごと。部屋の確保。

今月軽井沢行くから、来月あたり、また、お願いしよ~と。

今の時期、いいですよね。歩いてても、電車から見える風景、

車の風景が、赤、ピンク、紫、黄色、白に彩られてて。

緑も芽吹いて来てて。さっき、実家から車で帰る道すがら、

東八通りの桜並木を走りさせていただき、

車の中は、角松さんの歌声。

”Falling in Love”なぜか、涙が。

明日からまた、頑張ります」ということでね、

さあ、それでは、やよいさんのメールを受けて、

このナンバー、お届けしましょうか。

角松敏生「Falling in Love」

♪♪♪・・・「Falling in Love」


東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしたナンバーは、

角松敏生ニューアルバム「NO TURNS」から”Falling in Love”でした。

さあ、引き続き「NO TURNS」の感想、メッセージ。

先週から引き続きね、ご紹介しましょう。

ええすけさん。

「はじめまして。ねずみおとこです。」

あはは、ねずみ年の男ですね。

ねずみの男って、なんか、ね、ちょっと、

キャラクターを想像してしまいました。

「ニューアルバムいいっすね~。久々に、上質な心に響く

音楽をありがとうございます。

特に、”REMINISCING”と”夜の蝉”が気にいっております。

NO TURNSと言うからに、ニューアルバムを発信し続けるのでしょうか。」

いや、続けないとね~食って行けませんから、

頑張って行きたいと思います。

「どうぞ、体に気を付けて、これからもいい音楽を

発信し続けてください。」

海、いきて~~~~って書いてあるね~。

ありがとうございます。ええすけさん。

これからもね、よろしく。

え~、星のようにさん。

「ニューアルバム最高です。最初に一通り聴いてみて、

あれ?3拍子の曲がない。なのに、バラードが素敵。

いつもの角松さんなら、起承転結で結ばれているのに、

何かが違います。あの曲が聴きたい、この曲が聴きたいと

チョイスして聴けるんです。それがなぜか、新鮮で、

楽しい作品だと思います。

音が最高なのはもちろん、肩の力を抜いて聴けます。

まるで、ベストアルバムのようです。

先日、今度、高校生になる息子が、

”かあちゃん、かあちゃん、テレビ、テレビ”というので、

ふと見たら、NO TURNSのCMじゃないですか~。

テレビCMまで見れたのは嬉しかったです。」

ありがとうございますね~。

え~、あの、キャンペーンで行ったラジオの、あの、

パーソナリティーの方が、いいですね~って、

同じようなことを言ってます。

「ベストアルバムを聴いているようような雰囲気ですよね。

だから、どの曲もシングルコレクションのような気がしました。」

みたいに言っていただきました。

それも凄くうれしかったですね。

ま、そういう、つもりで作ったわけじゃないですけど、

ええ、図らずも、そう言うになったというのは

ありがたいですね~。

ジャーニーさん。

「いつも楽しく拝聴しております。ニューアルバム聴きました。

主に、会社の行き帰りにポータブルCDプレーヤーで聴いております。

これまでの角松さんの、音楽的エッセンスを凝縮されているけど、

押し付けがましくなく、ゆるやかに、角松敏生を

感じられる作品です。

良い意味で、コンセプトががっちり決まっていない印象。

ただ、タイトル通り、角松敏生として、目指していくことを

確固としたものと言う、メッセージを受け止められたように思います。」

はい。

「今回も期待より高いものに感謝。

どうでもいいことなんですが、私は角松さんが凍結した時に、

大好きなチョコレート断ちをしたんです。」

ほう!

「そのあと、角松さんが解凍されてから、

また、角松さんの音楽が聴けなくなることがないようにと、

食べずにいましたが、このアルバムを聴いて、

もう、チョコレート断ちをやめることにしました。

音楽を届けるのには、大変な時代と思いますが、

角松さんは音楽を続けてくれると、信じられるからです。」

そうですよ。続けないと、食って行けませんですからね。

しかしまあ、チョコレート断ち長かったですね~。

もう、思う存分食べてくださいね。鼻血出さないように。

ハンドルネーム、たまさんいただきました。

「NO TURNS、早速買って何回も聴いております。

10曲目の”鏡の中の二人”の凡子さんとのデュエットにうっとり。

本音を言うと、こう言う角松さんの曲が好きという曲が多いので、

安心して聴けます。それから、詞の言葉が綺麗なのも、

落ち着いて聴けますね。

え、ところで、特典の着歌プレゼントなんですが、

CDは買って聴くことをモットーとしている私は、

ダウンロードしたことがなく、やり方がわからなくて、

手こずっております。誰かに聞かなくては。」

僕もよくわかりません。アハハ!!(笑)

あれ、なんか、あの~ね、ホームページに、アドレスにアクセスして、

ダウンロードするということですね。

よく、書いてあるんので、見てください。はい。(笑)

え~、石川県。石川県!?

石川県のかよさん。

「NO TURNS、毎日、何回も歌詞を覚える勢いで、聴きこんでいます。

あまりにもカッコ良く、素敵な仕上がりになっているので、

体も激しく動いちゃう、くらいです!。

特に”Love Junky”と”鏡の中の二人”はやられました。

凡子さんと角松さんの、艶のある歌声がアップテンポな

サウンドにハマってて、心地いいです。

中野と、先日の米原のコンサートに参加しましたが、

この2曲は聴けなかったので、早くライブを体感してみたいです。」

ですね~。秋からのツアーね、お楽しみにって感じですね。

続きまして、角姉さん、いただきました。

「NO TURNS 聴きました。この音質、

最初に聴いた時は、空気が透き通っているような感じがして、

イヤホンで大音響で聴いているつもりで、ライブ会場にいるような

臨場感があり、とっても心地よかったです。

一つ一つの楽器の音色やコーラスが、極上ですね。」

って、言うことで、ありがとうございます。

ねえ、まあ、あの~、Blu-spec CDは分離が凄くあの、

いい音をしているので、え~、一つ一つの音が、

こう、際立って聴こえるというね、感想をいろんなとっから

聞きますけどね。さあ、というわけで、

こんなにたくさんの、皆さんのね、え~、聞いているとですね、

え~、よし!頑張るぞ!という気持になってくるんですけどね、

え~、さあ!ニューアルバム「NO TURNS」から、

角姉さんのリクエストにお答えしましょう。

角松敏生デュエットwithe凡子で「鏡の中の二人」

♪♪♪・・・「鏡の中の二人」


さあ、お届けしているナンバーは、角姉さんのリクエストで、

ヂュエットwithe凡子で角松敏生「鏡の中の二人」ね。

こう言う曲も結構、評判がいいようですね~。

僕的には、ちょっと、あの~、歌謡チックな

雰囲気を意識してみましたが。(笑)

いかがでしたでしょうか。

そう言うことで、お届けしたナンバーは

ニューアルバム「NO TURNS」から「鏡の中の二人」でした。


・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、本日も皆さんからの感想メールを中心に、

お届けしましたけどね~。

え~、たくさんのお便り、ありがとうございます。

さあ!明日からプレミアムライブがね、また、ありますけどね、

え~、福生。盛り上がりたいと思います。

僕も、ライブ、久々なので楽しみですね。

さあ、それで、先ほども言いましたけど、

え~、新しいライブのお知らせ。7月3日。真夏です。

え~、「角成順」の追加公演ですね。

“ 角成 順 ” - 夏 - (追加公演) 。

神奈川県、逗子海岸のカンティーナ前でやります、

OTODAMA SEA STUDIO というね、海の家のライブハウス

みたいな感じなんですけどね、

え、こちらで、7月3日金曜日、「角成順」の追加公演があります。

え~、お楽しみに。そしてまた、10月から始まる、

「NO TURNS」のね、メインツアーでございますけど、

ね、この近辺だと、10月4日大宮ソニックシティー

そして、11月20日神奈川県民ホール。

え、こちらでね、角松敏生の新旧のナンバーをね、

え~、もう、ハイクオリティーでお届けしたいと思います。お楽しみに。

さて!この番組、5月から装うも新たにって言うか、

ちょっと、マイナーチェンジをしようかな~なんて、

思っているんですけどね。え~、お楽しみにって言うことで、

ま、その中でですね、みなさんからの質問に、

バシバシ答えていこうという、コーナーを作りたいと

思いますので、え~、基本的に、あの~、

なんでも答えます!!っていう、ことでね。

ま、もちろん、選ぶのはこっちなんですけど、

え~、でも、基本的に、何でもお答えます。ってことで、

質問、とかですね、相談等々、ちょっと、リアルタイムで

皆さんとやり取りしてみたいと思いますのでね、

質問、メッセージ、そう言うことをちょっと意識して

いただきたいと思います。

それとですね~、角松敏生がこの、番組、

選曲をしているわけでございますけども、

皆さんからのお助けも借りようかな~と思いつつ、

ODAKYU SOUND EXPRESSにあなたがぴったりだと思う、

洋楽ナンバー、邦楽ナンバー、のリクエストも、

受け付けてみようじゃないかと、ねっ、

こんな感じで、装いも新たに5月から番組を始めたいと

思っておりますので、よろしくお願いいたします。

さあ、そんなメッセージの宛先です。

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それではお届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




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