Y’s STUDIO

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OSE第110回(10/05/08)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第110回目(10/05/08)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^) 




今回は,kadomaniaさんからの一言なんですが、、、


とりあえず、送ってもらった文章そのままUPしますね。

kadomaniaさんは、私と莉莉♪さんのような主婦ではないので、
(アハハ、当たり前ですね

お仕事の状況で、なかなか時間が取れないこと多々ありなのです。

「忙しい時はやりますからねぇ~~」と言っても、kadomaniaさんは、

この、書き起こしが、いい意味で活力になるとかで、、、

なるべく自分でやりたいと・・・

なんとも、頑固な親父です(爆)

なので、UPが早かったり、遅かったりなのですが。。。

その辺は、よろしくお願いしま~~す


ということで、kadomaniaさんからの一言からです。




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Y's Studioファンの皆様、まいど、kadoです。

今回も、こんなに遅いアップになってしまったのは、あっしのせいでやす。

決して、yukarinnや莉莉さんのせいではございません。

深くお詫び申し上げます。


今日の一言は、ちょっと音楽を離れて、番組の内容を短くなぞってみようかと。

おいらの生活と重ねて考える部分が結構あったので・笑。


まず、森林浴・旅ですが、もうね、この独立してからの7年間は、

一切、どこにも行ってないんです(泣)。

何せ、年間の休日が元旦のみなので、この7年間の

休日総数は7日間。これでは、どこにも行けません・笑。

二日で良いから休みなど取れる日が来るなら、

それこそ伊豆とか那須のような近場で良いので、

森林浴したいです。フィトンチッド浴びたいっす~。

今日は、フィトンチッド効果のある、空気清浄機のサイト制作をしていたので、

番組内容との偶然に、ちょっと驚きました。

まあ、休みは無いですが、身体も壊さずに、

楽しく仕事出来るんで、もうしばらくは頑張ります。


で、もって、リスナーからの角松さんへの問いかけにあった、

「一日だけなってみたい職業は?」について、

おいらは、心の中で、"ミュージシャン"とつぶやいてました。

そうなんですよ、おいらだったらミュージシャンになってみたいですねえ。

歌手?いやいや、とんでもないです。

おいら、カラオケルームの仲間を黙らすのが得意技な程、歌下手クソっすから。

もしなれるならドラマーをやってみたい!

その昔、オーケストラでティンパニをやってはいたのですが、

あれは腕二本だけで演奏出来るんで、

何とかなるもんなんですが、手足4本で、バラッバラな動きをする

あのドラムという楽器に、とてつもなく魅力を感じるのであります。

昔、ドラマーの友人に、「どうやって、あんなバラバラな動きが出来るんかねえ?」

って聞いたことがあるんですが、その答えが、

「kadoさん、昔、マニュアルの車を運転してたでしょ?

左手でハンドル回して、右手でウィンカー出して、左足でクラッチ操作して、

右足でアクセル踏んでたでしょ?あれと一緒っすよ」


「い、一緒じゃねえーーーーーーーーーーよっ!!」 (←極太ゴシック体w)


と言うことで、一日ドラマーになれたとして、そして、もし、

ハナっからプロ級のテクニックを授かって自由自在に演奏出来るとしたら、

"I CAN GIVE YOU MY LOVE"を

叩いてみたいっす。もちろん、ヴォーカルは角松さんで。

あの曲、バッツンバッツン叩けたら気持ち良いでしょうねえw。


みなさんは、成れるもんなら成ってみたい職業ってなんですか?(笑)

お粗末さまでした。


                                                                                  kadomania
                                                                
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♪♪♪♪・・・"Always Be With You" 角松敏生







80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、

こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、今夜もお付き合い頂きたいと思いますけれども、

お届けしているナンバーは、2002年リリース。

角松敏生で、"Always Be With You"

リクエスト頂いておりますね。

「Always Be With You、リクエストいたします。旅の想い出になっております。

島根県の出雲大社にお参りに行き、また、この曲も使われました

映画"白い船"見まして、その後、監督の錦織さんとのトークショー見ました。」

ありましたねえ、この曲が、リリース当時、

この白い船という映画も公開されましてね。えー、島根県でね、

トークショーやりました。懐かしいですねえ。

えー、と言う訳でございまして、今夜も旅と音楽をテーマにお送りする

土曜日のひととき、ODAKYU SOUND EXPRESS、

どうぞ、よろしく。



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♪♪♪♪・・・・「CARIBBEAN BLUE 」ENYA






80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、お届けしておりますナンバーはENYA ですね。

1991年リリースのアルバム、

え~、SHEPHERD MOONS( シェパード・ムーン)から、

え~、「CARIBBEAN BLUE 」ですね。

さて、、、え~~と、もう、初夏になってまいりましたけど、

まぁ、初夏が始まっちゃうと、もう、夏なんてアッという間に

終わっちゃうような気がして、もう、さびしいなぁ~~って、(笑)

もう、気が早すぎる?来週の5月16日は、箱根で、

え~、”箱根路森林浴ウォーク2010”というイベントが

あるそうでございます。まぁ、森林浴、お勧めの季節になりましたよねぇ~。

あのぉ~森林浴で、森に入ると独特の匂いがしますけど、

あの、 『フィトンチッド』という、え~、物質らしいですよ。

樹木から、放散されて、周囲の微生物など、

殺す働きを持つ物質なんだそうで、ございますけども、

え~、森林浴の効用の源となっているばかりではなく、

昔から生活の知恵として、さまざまな場面で利用されてきました。

ということでございますねぇ~。

あのぉ~、やっぱり、いろいろ、あるんでしょうけど、

伊勢神宮に僕、あのぉ~、始めて行った時に、

その、伊勢神宮の広報の方に、いろいろ、案内していただいたんですけど、

そんときに、面白いこと聞きまして、

あの、「けがれる」って言うじゃないですか。

その、「けがれる」「けがれ」っていう、「けがれる」みたいな、

で、仏教の方の言葉で、「けがれる」って言うと、

あのぉ~、汚いもの、いんむきもの、みたいな、

え~~、で、汚れを遠ざけるみたいな、そういうになるんですけども、

あの、神道的に言うと、「けがれ」というのは、

そういう、汚いもの、ってい言うよりも、

あの、元気がなくなること、を、意味するらしいですね。

だから、そこがちょっと、「けがれ」の意味を取り違えられて、

困るんですよね。みたいなこと 言ってましたけど。

あのぉ~、要するに、元気がなくなる、気がかれる、とか。

だから、わたくしの曲の、「Payer」っていうにも、

”けがれ”って言うのも、”気が枯れる”って言う字を書いているんですけど、

あの、仏教の「穢れる」の難しい字じゃなくてね、

で、要するに、元気が無くなったときに、

神社とか行くといいというのは、どういうことかというと、

神社とかあるところとかは、自然がいっぱいありますね。

で、当然、、その、樹がいっぱい、あの、緑がいっぱいあるじゃないですか。

そういう、自然の樹があふれているところに行って、

え、元気を取り戻しましょう~っていうね、

え~、それが神道的な「けがれ」をこう、清めるっていう、

要するに、元気を取り戻す。

みたいな、そういう、意味らしいんですよね。

だから、やっぱり、あの、神社なんか行くと、樹の下をこう、

通って行くと、非常にこう、いいみたいですよ。

実際、科学的にもいろんな、こう、出ているわけですからねぇ。

え~、その辺がやっぱり、こう、魅力的なえ~、感じがしますけどねぇ。

え~、わたくしも、ちょっと、ほんと、森林浴、

したくなってしまいました。

でも、ずっと、スタジオで電磁波浴しておりますけども

いまんところ。(笑)

え~、さあ、お届けするナンバー、

MARY J.BLIGE 「ALL THAT I CAN SAY」



♪♪♪♪・・・「ALL THAT I CAN SAY」MARY J.BLIGE








角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはMARY J.BLIGEで、
 
「ALL THAT I CAN SAY」でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのメッセージですね。


ん~と、こちらは、アケミさん。

「3月最後の放送は耳をダンボのようにして、きいておりました。

4月からも番組継続、ホッと胸をなでおろしました。

小田急さまありがとうございます。

新CM春バージョン、素敵ですね!「ハナノサクコロ」

桜の花びらが舞っている中にいるような気持ちになりました。

これからもCMも楽しみにしております。」

ということでございまして、また、夏ぐらいにあの、

新CM作る予定でございますので、お楽しみに。


え~そして、こちら、アカリさん。

「番組継続おめでとうございます」

ありがとうございます

「継続ってありがたいですよね。私も先月末で退職しまして

明日より心機一転別の会社で働くことになりました。

転職活動も煮詰まりかけていた、退職1週間前に話が舞い込み

退職の前日に次の仕事が決まったというミラクル。

しかも、次の勤務先は、前勤務先の大親会社ですから、ひとまずリベンジ。」

うん、

「苦しかったんですけど、頑張りました」ということで・・・

「角松さんは、学生時代にプロになられてから、社会人、

会社勤めはまったくないのですか?」

(笑)そりゃあそうだよ。あの、なんか、あの、まあまあ

音楽活動やりながら、会社勤めする人もいたかもしれませんけど

やってないですよ、そういう意味では。

でも、今はある意味、自分で社長やってますから、あの、逆に

会社勤めのノウハウとか、そういうものは、経験はないですけど

いろいろと、あの、会社っていうものはどういうものかっていうのみたいな

後後で、かなり、勉強しましたけどもね。

「角松さん、一日体験できるとしたら、どんな職業についてみたいですか?」

部長です!(笑)部長やってみたいですね。

え~、ということでございましてね、今これ、この、就職難の時代において

ラッキーですなあ。うん。今。なんかもう募集かけると

だっーーと人が来るらしいですからね。もう。


え~ごんちゃんさん

「今年は寒暖の差が激しすぎますね」

ほんとですよね、うん。

「日照不足でお野菜の値段が高い」ということでね

「こんな時は、沖縄の歌姫チアキさんの歌声を聴いて元気になりましょう。

1!2!3!は歌いながらジャンプしたくなりました。

多分高さ10センチぐらいですが。(笑)

やっぱり好きで。こういう感じの曲。よくおわかりですね~。

輪舞~RONDO~は、曲名から気になって聞いてみましたが、驚きです。

え~うたってるのチアキさん?と疑いました。かっこいいです、都会的で。

チアキさんもチャレンジだったと思いますが、聴いていて違和感はないです

全く沖縄色を感じさせない角松プロデューサーは凄いと思いました。

デュエットも凄くいいです。歌詞もいい。

絶対ライブも行きます。予想していた味とちがう感じで一瞬

あれ?と思います。しかしこの味は癖になりそうです。」

ということで、まあ、あの、やはり、え~、そう、あの、え?って

思いますよ。やっぱ、この、聴いた感じはね。

でも、これ、何度も聞きなおしてもらうとですね、この良さが

じっくり伝わってくるという。まあ、角松敏生のアルバム聴くような

そんな感じが伝わるんじゃないかと思いますよ。うん。

え~「チアキさんのライブタイトル。チアキ都へ行く。はウケました」

(笑)ですね。「今度また、旅の話のメールもしまーす」

ということで、はい、宜しくお願いしますね。


続きまして、チカコさん。

「今年のツアー名、Citylights Dandy 素敵ですね」

はい。あの、ダンディていうと、あの、ゲッツ!しか(笑)

思い出さない人が多い中で、ダンディっていう意味合いを

もう少しあのちょっとね、復活させたいというか、

昔、あの、ちょい前、ちょい悪オヤジみたいな

あの、言葉が流行りましたけど、まさに、あんな雰囲気のことですよ。

Citylights Dandy ちょっと、僕も作って気にいってるんですけどね。

「角松さんの都会的で大人な雰囲気にぴったりで、今からライブが楽しみです。

今年は娘が受験なので、あまり参加できなくて、

仙台と川口リリアの2か所に行きます。

川口リリアは、私にとって行きなれた場所でなんだか感激です、

というのは、娘はバレーを習っていて、毎年2月頃、

オールジャパンバレーユニオンコンクールというコンクールが

リリアで開催されるのですが、娘は小学校6年から、

高1まで、ほぼ毎年出場していた思い出のホールです。」

素晴らしいですね、娘さんスタイルいいのかな~もしかして

「楽屋も確か和室の広い楽屋があったような。

バレー教室の中でコンクールの出番が早い子供の親が楽屋どりするんです」

なるほど、ちょっと私も楽屋チェックしてみたいと思いますけどね。

「娘に今年は角松さん、川口リリアでライブやるんだよって言ったら

私、同じ舞台に立った、いいでしょ~と自慢されちゃいました」

ということでね、え~、ということで、じゃあ、私も楽しみに

娘さんが躍った舞台で、え~いいライブをしたいなと思いますけどね。

え~、ということで、秋からのツアー、Citylights Dandy

その前にアルバムがありますからね。

もう、アルバムタイトルもCitylights Dandyなんです。

もう言っちゃいますけど。

もう、あの、そういうイメージの曲ばっかりです。今回。ええ。

是非、あの、そうですね、ステージ衣装は真っ黄色で!(笑)

ゲッツ!って、違うか。

ということで、チカコさんのリクエストです。

クール&ザ・ギャングで「チェリッシュ」


♪♪♪ "Cherish" Kool & the Gang







さて、そういうことで、お届けしているナンバーは、

チカコさんからのリクエストでございました、

クール&ザ・ギャングで"チェリッシュ"でした。



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS、いかがでしたでしょうか?

さあ、という訳でございまして、もうイイ季節になって参りましたけれども。

まあ、この5月から6月が、僕は一番、

ウキウキする季節なんでございますけれども。

まあ、でも、この5月から6月の頭までが、ちょっと正念場でございまして、

えー、休みがありませ~ん。ずっと毎日レコーディングやっております。

そして、6月の頭には、あー、ニューアルバムが出来てしまうという、ねえ。

さあ、どんな感じになるんでしょうか? もう、僕の頭の中には、

もう出来上がりのイメージは出来てるんですけれども、えー、お楽しみにね。

えー、いち早く、この番組でもご紹介したいと思います。

えー、番組では、みなさんからのメッセージお待ちしております。

質問、疑問は、もちろんのこと、旅をキーワードにしたエピソードなども、

お待ちしておりますよん。旅の想い出やエピソード、

そして、旅行だけに限らず、人生の旅、音楽の旅と言う様な

大きなテーマでのメッセージでもどうぞ!

また、旅から連想する想い出のナンバーなどもお待ちしております。

宛先でございます。

ハガキの方は、はがきの方は郵便番号102-8080  102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   03-3221-1800
    
メールの方は、 
kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






web拍手

2010-05-15 02:08:57投稿者 : yukarinn

音霊チケット当たりましたが・・・(^^;)


申し込みされた方は、少し前に当選連絡、来られていますよね


おそらく、、、申し込みをした方全員が、、、当選かな??


整理番号にはこだわらないわ~~と、言いながらも、

やっぱり、こだわってしまいます。

そりゃ~、後ろで聴くより、前の方がいいもんね(笑)


しかし、今回は完全に、運から見放された感じです。

やはり、凡子さんのBAJでのライブで、

運を使い果たしたようです。。。。


まぁ、元々、角松ライブからは、くじ運は見放されているわけなので、

この場で、地団駄踏むこともないんですけどね。


思えば、昨年は、良かったんだなぁ~~。整理番号。。。

今年は、こりゃ、立ち見になる気配


久々の、スタンディングですね

今から、鍛えますか~~~(笑)






web拍手

2010-05-12 16:01:06投稿者 : yukarinn

OSE第109回(10/05/01)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第109回目(10/05/01)の放送レポートです。

今回も、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^) 




えへへ

今回のレポートのアップ、早いでしょう~~~~

たまには、こんな時もありますので、

木曜日でも、覗きに来てくださいねぇ~~。(笑)

皆さん、金曜の深夜から、土曜日に来ていただけるようで、、、

一気にアクセス数が。。。

嬉しいことですよね



話変わりますが、

終わってしまいましたねぇ~~~ ゴールデンウィーク・・・

お出かけした方、しなかった方、それぞれが楽しい日々送ったことでしょう


終わってみると、いつも、思うのですが、、、

こういった長い休みは、かえって疲れるのが、主婦でして。。。

なんて、愚痴を言ってはなりませんね

しかし、この連休は50何年ぶりかの、休日全部が好天となったようで、、

我が家も、沢山の洗濯が出来ました~~~



角松さんも、嬉しい気候となったようなので、

レコーディングも順調のようですね!


今回の番組へのメッセージのテーマは・・・「旅」みたいですが、

そう言えば、、最近めっきり、「旅」してないなぁーーー。

そろそろ、遠征してみたい時期になって来たかも

いまだに実行できていない、ゆっくりとした旅を絡めた、ライブ遠征~

いつかは実現したいものです

なんてね


いつも、、、

私の番の一言は、、、、

こんな、くだらない内容になってしまって。申し訳ないです



ということで、109回目の読む「ODAKYU SOUND EXPRESS」をどうぞ~~


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♪♪♪・・・”REMINISCING”角松敏生









80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、

こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、お届けしているナンバーは~~、

ま、一応最新アルバムになりましたけど、

もう、1年以上前ですけど、「NO TURNS 」から、”REMINISCING”

今聞くと、懐かしいですよね。

え~~、この、ODAKYU SOUND EXPRESS が始まって、

え、そのCMでね、プロデュースさせていただいて、

この、ナンバーを、、ま、流して、、早いですよねぇ~。

今、曲作りやっている訳でございますけど、

っていうか、レコーディング入っているんですけど、

え、2年前ですよ、この、曲、作っていたのが。

え~、考えてみると。う~ん。

2年って凄い早さだなぁ~。ビックリしちゃいますけどね。

え~、なんか凄く、今、聞くと懐かしい感じがしますけど。

さぁ、ゴールデンウィークの真っ只中、

みなさん、いかがお過ごしでしょうか。

ということで、旅行に行っちゃって、聞けていない方も

いらっしゃると思いますけど、

う~~ん、まぁ、あの、先週も言いましたけど、

わたくしは、レコーディング真っ最中でございます。

え~、ゴールデンウィークもなにも、あったもんじゃない。えぇ。

ということで、みなさん、どんな過ごし方を

なされているんでしょうかねぇ~。

ちなみに、この、ゴールデンウィークという言葉でございますけども、

あのぉ、某公営放送に、あの、僕が出演した時に、

「ゴールデンウィークって言わないでください」と言われまして、

これ、前にも話したかもしれませんけど、

これ、映画会社か、なんかが作ったらしいんです。

このゴールデンウィークって言葉。その、映画のプロモートのために。

ですから、まあ、ちょっとあの、商業的に使われた言葉なので、

え~~、国営放送さんはダメなんですって(笑)

で、あの、大型連休って、言わなくてはいけないっていうような(笑)

別にいいんじゃねぇのぉ~~とか、思っちゃうんですけどねぇ。

え~~、ということで、旅と音楽をテーマにお送りする、

土曜日のひととき。ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もよろしく。


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♪♪♪♪♪・・・・ON THE BEAT       THE B.B.&Q.BAND








80.0(エイティポイントラブ)東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、お届けしてるナンバーは、BBQバンドの「オン・ザ・ビート」

え~ディスコ時代の後期、80年以降のクラブシーンに

大きな影響を与えたナンバーなんですけども、

このBBQバンドは、ほんとに知る人ぞ知る

あの~いわゆる80年代のヘビーファンクユニットでございますけど

この周辺のミュージシャンの曲はこの番組、

かなりディープなところで取り上げておりますけれどもね~、

ご存知の方沢山いらっしゃると思いますけども

え~B.B.&Qバンド、っていう、通称BBQバンドって呼んでおりますけど

ニューヨークの、ブルックリン・ブロンクス・クイーンズの頭文字をとってるんですね。

だから、Brooklyn,Bronx&Queens っていうのが、ま、

正式名称でございますけども、え~私の知り合いのミュージシャンが

何を勘違いしたのか、このバンドのことをバーベキューバンドと(笑)

呼んでおりましたけども(笑)確かにアメリカ行きますと

バーベキューレストラン、BBQってかいてあんだよね(笑)

バーベキューバンドじゃねえよって教えてあげたんですけどね。

え~「オン・ザ・ビート」懐かしいナンバーお届けしましたけども。


さて、小田急グループからのお知らせ!ということで

ゴールデンウイーク、小田急沿線でのイベントでございますね。

5月3日、小田原北條五代祭、北條五代の栄華をしのんで

武者隊、町衆隊などが、総勢約1800名が市内を練り歩きます!ということで。

これ、また、あの歴女と名乗る、にわか歴史ファンの女どもが

集まるんでしょうかね(笑)なんかそんな気ががします。

小田原城址公園とその周辺でありまして、

小田急線小田原駅東口から徒歩10分でございますね。

え~松角部長、今年は見れませんね。これね。フフフ。

そして、もうひとつ5月4日、5日、相模・座間の大凧祭り。

これ、有名ですよね、え~重さが約1tにもなる大凧が約百人の引き手に

よって、大空に舞い上がります。

これは、なんか、勇壮な感じがしますけどもね。

相模原市新戸スポーツ広場にて。相武台前駅から、磯部行きバスで

相武台下駅下車徒歩15分ということでね。


まああの、どこいこうかな~。行くとこも特に決めてないし。

かといって、こう、あの、この時間をどうしようかな~と思ってる方

足を運んでみてはいかがでしょうか?


♪♪♪ (曲チェンジ)


え~というわけでございまして、小田急グループさんからの、

おすすめ観光のご紹介でございました。


さあ、続いてお届けしているナンバーです。リオン・ウェアです。

「ロスト・イン・ラブ・ウィズ・ユー」


♪♪♪ "LOST IN LOVE WITH YOU" LEON WARE



角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、お届けしているナンバーは、リオン・ウェア

「ロスト・イン・ラブ・ウィズ・ユー」

え~ということで、これは、82年の作品でございますけれども

80年代のAORフレーバー満載でございますね。

参加メンバーは、もうピアノ、デヴィッド・ベイツとか、

ドラム、ジェフ・ポーカロ、TOTOのメンバーが参加しておりますねえ。

え~ベースは ネーザン・イーストでございますけどね。

もう、ほんと、80年代の王道の!え~サウンドでございますけどね。

コーラスにはリタ・クーリッジなどが参加しているということでも

話題でございますね。

え~というわけで、お届けしました

「ロスト・イン・ラブ・ウィズ・ユー」はリオン・ウェアでした。



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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、えー、先週も言いましたけれども、角松敏生

えー、「50歳バースデーアニバーサリーライブ」ね。決まりました。

8月12日(木) BlueNoteTokyo、えー、ファーストショーは、

あー、開演が夜7時から、で、レイトショーは開演が夜9時30分という、

ディープな大人の時間でございまして、

2ステージ完全入替制でございます。

えー、ミュージシャンは、現在レコーディング中の

アルバムに参加しているメンバーで、

ドラムス玉田豊夢、ベース松原秀樹、ギター今剛、

キーボード森俊之のフォーリズム。

えー、SUMMER 4 RYTHMESⅡでございますね、はい。

期待しててくださいね。チケット発売は6月26日となっております、はい。

えー、さあ、と言う事でみなさんからのメッセージ、紹介しましょう。


珊瑚の妖精さん、えー、旅の話題頂いております。

「世界中でこんな経験したのは、私くらいだと思います」

ふむ。

「昨年の仙台ライブに遠征しました。」ありがとうございます。

「仙台行くのは、初めてだし、牛タンを食べるのが楽しみな旅でした。」

そりゃあ、そうだ。

「ド近眼な私は、コンタクトはハードを使用しています。

長時間付けているのがとてもつらいので、

ライブ前に眼鏡からコンタクトに変えています。

ホテルでコンタクトを付けようとしたとき、

ズレたっ!と思って瞼を触ったら凄い痛みに襲われまして、

目の裏に入っちゃったかも?と、もうパニックパニック。

目の中を何度も探してみましたが、ありません。

冷静に冷静にと言い聞かしましたが、あー、そうだっ、

落ちたんだと探したんですがどこにも無い。

それに目の奥が、今まで感じたことのない痛さ!。

ウウゥゥゥ。友達にヘルプメールを送ったら"今、ネットで調べたけど

目の裏に行くことは絶対に無い!と眼科医が言ってるから安心して"と」

そうなんですか?

「その言葉で一安心しました。

きっとどこかに落ちているのだろうけど、

見つからないんだと思い仕方なく眼鏡でライブ会場に向かい、

会場へ向かう間、目を少し動かすと痛みが走り、

"ウウゥゥゥ。" やっぱり入ってる。

ホントに裏に行かない?とまたまた不安に駆られました。

そんな状況の中でも、ライブが始まると

目の痛さなんか吹っ飛んでしまいました」

それ、いいのか?それ? 爆爆

まあ、ありがたい話しですけどね、わたくしとしましては。

「で、二日目は松島観光へ行きました」って、凄いよなあ・笑

「えー、目の痛みは、少し和らぎましたが、

目の奥がゴロゴロする感じが時々ありました」

俺なんか、すぐ病院行くぞ!? 笑

やっぱ、女の人は、強いなあ。

「翌日は、仕事でした。目が少し充血していましたが、更に痛みは引いていました。

職場の隣りの席の人に、仙台での出来事を話していたら、

その人も同じ経験をしていました」

????? じゃあ、別に世界中で経験をしたのは私だけじゃないじゃん?

って、思っちゃいましたけど、今、一瞬。笑

え~、と言うことで、

「午後になり、その子が、"まだ入ってるんじゃない?"と言い、

目の奥を見てもらうと、"あるよ!あるよ!"と何と、丸三日間、

コンタクトが目の中に住み着いていたのです。

仕事の後、眼科医に行って取ってもらったのですが、

取ってもらう時、"ヘバリついてる"と言われました。

よくぞ、帰ってきてくれたコンタクト君、

最後はめでたしと言うハプニングで、この旅で学びました。

旅に出る時は、何があるかわからないので、健康保険証を持って行こう」

あ、そうなんだっ、それで行けなかったんだね。

わたくしはですね、旅先でインフルエンザになって

死ぬ思いをしましてですね、あのー、もう、保険診療効かないで、

バカスカ金使ってきましたからですね、それから、

必ず保険証を持って歩くようにしました。

そうですっ!旅行へ行く時、必ず持って行ってくださいね、保険証。

これ、大事でございますね。

どーでも良いけど、このエピソード、これ、ずーっと、

曇りガラスを爪で引っ掻かれている様な気持ちで

読んでいましたけどもね・笑。イイィィィィィィみたいな。

あのー、コンタクトを入れる人は、ほんと、信じらんないですね。

眼の中にモノを入れるっていう(笑)、どーなの?それ?

慣れれば平気って言いますけど、無理ですね、僕はね。

ちょっと、まあ、だから、平気でいられたかも知れませんけどね。

大事にしてくださいね。気を付けましょう、ホントにね。



えー、続きまして、ミサキさんですね。

「角松さんが、今書いてらっしゃるブログ。」

はい、あのー、ファンクラブに入っている方だけが見られる、

私が、実はブログをやっておりまして、"俺の話を聞け"って言うコーナーでして、

えー、なかなか良いネーミングだなあと思ってたんですけどね。

そしたら、この間、あのー、ある知り合いの

飲み屋のママさんとカラオケに行ったら、

♪♪俺の話しを聞け~、っていう歌があるんですね・爆。

俺、知らなくて~、え?ママ、これ誰歌ってんの?って、

聞いたら、"クレイジー・ケン・バンド"だよとか言われて、

ありゃあ、そうなの?とか、知らなかったんですよ。

まあ、まあ、まあ、いいじゃないかっ。

えー、俺の話しを聞けと言うね、えー、ブログをやっておりまして、

「その中で、知り合いから貰った、と言う

相模大野の半熟カステラの話しがありましたよね?」

はい、すっごく美味かったです!

「私も、そこの半熟カステラを食べた事があるのですが、

柔らかくて、中から出て来るクリームが、美味しいですよね。

丸ごと一個食べられそうな気がします」

そうですよ~。

「ところで、角松さん、甘党なんですか?」

って、言うことでね、えー、

「いつも、差し入れをしたいと思ってるんですけど・・・」

いやあ、そんなね、もう、お気にせず。ライブ楽しんでください。

手ぶらでどうぞ!気持ちだけで、十分でございます。

わたくし、あのね、甘いモノはね、嫌いじゃないですよ。

えー、両党でございます。ただ、酒飲みながら、

甘いモノを食べられる人は、信じられませんけども・笑。

特に、あのー、良く言ってますけど、卵関係の、

お菓子が大好きなので、このー、半熟カステラはですね。

あのー、凄いです。ホントに、もう、僕が食べた、その卵系の、

をー、スイーツの中では三本指の中に入りますね。うん。

小田急線の中でメールされているそうです、コレ。笑

えー、「小田急線、今、改修工事してますね。

下北沢も工事中で、どんな駅になるんでしょうか?」

おっと、聞くところによりますと、全線が地下に入って、

あっこらへんの踏切が将来的には無くなるっていう、

これは凄い、何か、あのー、やはり、こう、

どんどん最近はこう、何て言うんですか?成城学園の駅もそうですけども、

えー、踏切が無くなってね。高架の駅になって、

えー、素晴らしく綺麗になっておりますけども。えー、

小田急の下北沢の駅も、えー、いつしか、また、リニューアルで、

素晴らしくなると言うことでございます。



えー、続きまして、こちらはですね、

「角松さんは、初めて好きになったギターの曲を聞かせてください」

なるほど。

「小6の時に、転校が決まって落ち込んでいた時に、

初恋の相手がくれたビートルズのLET IT BEのシングルレコード。

ギターソロの間奏が耳に残り、せつなくなりました。

転校した先で、中2の時、憧れていた一つ上の先輩が、

文化祭でその曲のギターソロを弾いたんです。

せつないフレーズだけど、心地良く胸に響いてきたのです。

その先輩に、ビートルズが好きなのか?と聞いたら、

ピンク・フロイドの崇拝者で、レコードを貸してくれました。

ギターの音色は多彩なんだと感じた事を覚えています」

wwwwww、そうですね、ピンク・フロイドと、何か、

あのー、ビートルズは、相当、あの、ま、ジャンル的には、

かけ離れているんですけども。

そうですねえ、やっぱ、ギターを始めたのは小学生の頃なんですけれども、

やっぱ、その頃、僕、ビートルズが好きで、ビートルズ聞いてましたから、

それで、初めて、そのコピーした、ビートルズの楽曲のギターソロ、

僕もやっぱギターソロ、ビートルズのコピーしましたんで、

ビートルズ繋がりで、ビートルズ行きましょうかね?

角松敏生が、中学の時にコピーしてた曲でございます。

えー、THE BEATLES "GET BACK"


♪♪♪ GET BACK

 




ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしているナンバーは、

THE BEATLES ”GET BACK ”

え、リマスター盤の「PAST MASTERS 」からお届けしておりますけどねぇ~。

懐かしいね、やっぱり。あのぉ~、この、ギターソロでございますけども、

最初はあの、一応、ビートルズ、ギターはジョージ・ハリソンと

いうことになっているんで、ジョージが弾いているのかと思ったら、

「レット・イット・ビー」の映画を観たら、

なんと、この、ギターソロは、ジョン・レノンが

弾いているのがわかってですね、え~、ジョン・レノンも

ギターが上手なんだ!という感じでですね(笑)

一生懸命コピーしましたねぇ~。懐かしいですね!

ということで、本日も旅にまつわるエピソードいただきましたねぇ~。

楽しいですよね!

え~~、是非とも、こういう、沢山、皆さんの

旅先でこんなことあった、あんなことあった、

ハプニング等々、ねぇ。僕もあの、結構、80年代は海外旅行、

って言うか、ほぼ、アメリカなんですけども、

あの、向こうに住んでいた時期もありますし、

あの、こっち、行ったり来たりとかしてたんで、

まぁ、旅のエピソードは事欠けませんよ。ホントに。

言える話も、言えない話も含めてな。アハハ・・

ということでございまして、まぁ、皆さんからのね、

是非、旅のエピソード、お待ちしておりますね。

え~~、思い出、え~~、エピソード。

で、旅行だけに限らず、人生の旅、音楽の旅と、

大きなテーマのメッセージでも構いません。

また、旅から連想する思い出のナンバーなども、お待ちしております。

メッセージの宛先は、

ハガキの方は、はがきの方は郵便番号102-8080   102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      03-3221-1800
     
メールの方は、  kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 

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2010-05-06 11:33:44投稿者 : yukarinn

OSE第108回(10/04/24)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第108回目(10/04/24)の放送レポートです。

今回も、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^) 



それでは、莉莉♪さんからの一言です♪


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莉莉♪です。

新年度が始まったと思ったら、もう5月ですね。GWも始まりました。

私は、連休はのんびり過ごす予定です。

凡子さん、チアキさんのアルバムをじっくり聴けるといいなと

思っています。まだ歌詞カードもゆっくり見れていなくて(^^ゞ

ここ最近のODAKYU SOUND EXPRESS リスナーの方のリクエストで

角松さんの曲がかかるのがとてもうれしいです。

角松さんご自身の選曲も季節に合っていて大好きですが、

ファンの方が選んだ角松さんの曲を角松さんが、

角松さんの番組でかけるっていうのが

なんとも贅沢で、なんともいい感じ♪

特にカーラジオからが格別です。

子供が小さいので、なかなか、その時間に車に乗れないのですが・・・

遠出した帰りなどたま~にその機会があると、とても得した気分。

ゴールデンウィーク中は聴けるかな?

皆さまも楽しい連休を。


                                                         莉莉♪


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♪♪♪ "マレビトの浜" 角松敏生







80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
今夜もお付き合いいただきたいと思いますけれども。

お届けしてるナンバーは2002年にリリースされましたアルバム

「INCARNATIO」から、「マレビトの浜-Let's find out-」でございます。

さあ、というわけで、ゴールデンウィークがやってまいりますという・・

毎年のお話ではございますけれども、毎年、毎年、言ってますけれども

私には、全く関係のない話でございますね。

え~まああの、休みの日にこうどっか出かけるというのも、

世の中が休みの日に出かけると、混んでるばっかりでね、

もう、絶対家にいた方がいいというタチの人間なんでございますから。

すいません、ワタクシ、この仕事やってるもんですから、

休みも不規則でございます。

逆にいえば、普通の人が働いてる時に休めるっていう、

まあそういう利点もあるわけでございます。

え~ということで、まあ、あの、このゴールデンウィークの時期って

わざとじゃないんですけど、ここ20年間くらい、ずぅーーと、

ゴールデンウィークは、何か、制作作業をやってます、毎年。

ほんと、毎年、なんか、制作作業やってるか、

コンサートのリハーサルやってるか、なんか、そんな感じでですね、

ゴールデンウィークの時に暇だったという記憶がほぼないですね。

今年も、レコーディング(笑)ど真ん中でございます。

え~と今年は、29日からの休みの取り方によっては、

最大で11連休もかなうっていうことでございますねえ。

11日も休んだら、俺、もう復帰できないかもしんない、アハハハ。

え~ということでございましてね、ゴールデンウィーク、

旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時、

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく。


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♪♪♪♪・・・・・・・「 UN HOMME ET UNE FEMME」 CLEMENTINE







 


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS、お届けしているナンバーは、

あー、生粋のパリジェンヌ、クレモンティーヌの

1994年にヒットを記録した「男と女」。

えー、この曲は、もう、有名なスタンダードナンバーでございまして、

同名タイトルの映画「男と女」のまあ、サウンドトラックとして、

フランシス・レイと言う、まあ、あのー、

有名な音楽作家が書いた曲なんですけれども。

もう、僕は、あの、映画音楽作家として、

このフランシス・レイが大、大、大好きでございます。

えー、実は、この「男と女」もね、あのー、企画もんのライブハウスでやった

ライブでインストで、あのー、角松敏生アレンジでやったことがあるんです。

えー、密かにフランシス・レイが大好きなんでございますねえ、ええ。

えー、こちらのバージョンは、あー、プロデュースがインコグニートや、

スイング・アウト・シスターを手がけたレイ・ヘイデンがやっております、

と言うことですね。

さて、今年の、ゴールデンウィーク、海外で過ごす人は、約50万8000人。

えー、って言うか、海外って本当にあのー、「近く」なりましたよね。

もう、子供も行くし・・みたいな。でも、その分、何かあのー、

音楽で言うと洋楽の何か、「価値」みたいなもんが、

あんま、昔ほど無くなったって言うか。

うん、あのー、海外はもう憧れる場所では無くなって来たんじゃないかな?

なんて言う気もしますけどね。とは言え、私は、やっぱ、あのー、

仕事なんかでアメリカは、ほとんど行き倒してますけども、

あとダイビングで、あのー、ね、南太平洋、をー、

それからオセアニアとか、色々行ってきましたけども。

一番行っていないのが、なんとヨーロッパでございまして、まあ、

英語が通じないって言うのが、あんま好きじゃないんですねw。

んで、まあ、あのー、ま、フランス行きましたね。

パリ、ニース、えー、良いとこ行って来ましたけども、

それもちょっと仕事絡みで行っただけでございましてね。

まあ、あのヨーロッパ行ったこと無いですけども。何か、やっぱ、

あのー、だんだんヨーロッパ行きたいなって言う、あのー、

感じもして来ましたけどね。アメリカ行くとですね、

何か、古巣へ帰って来たみたいな気分がするんですけども、

ヨーロッパは、僕は本当に、「異国の地」という感じがまだまだしますよね、うん。

で、良く聞かれるんですけど、「海外旅行どこ行きたいですか?」っつって、

「うん、だから、もう成田までが、もう、旅行だから、かったるいんだよね」って言うぐらいw、

感じで、僕はもう答えてしまうんですけども。えー、やっぱり、

あれですね、あのー、イギリスへ行って、ネッシーに会いたいw。

ネス湖に行ってネッシーに会いたい!もう、これに尽きております。

さあ、あー、お届けするのは、1981年の大ヒットナンバー、

レイ・パーカーJr&レイディオで、プリーズ・ミスター・DJ。


♪♪♪ Ray Parker.Jr&Radio  Please Mr.DJ







ODAKYU SOUND EXPRESS、お届けしているナンバーは、

Ray Parker.Jr&RadioでPlease Mr.DJでございますけどもね。

えー、Ray Parker.Jr。えー、ま、随分古い映画になりますが、

ゴースト・バスターズの主題歌でブレイクしましたけれども。

まあ、80年代前半から、スタジオミュージシャンとしても有名な方ですけれども、

自分自身の率いるグループ、「レイディオ」で、

えー、大ヒットを飛ばしましたよね。えー、これも、80年代の洋楽ファンが聞くと

「懐かしい~」って言うナンバーになりますね。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS でございますが、

チアキのアルバム、ツアーがね、やります!

8月25日、東京SHIBUYA-AX、そして、

9月2日、名古屋クラブダイアモンドホール

9月3日、大阪umeda AKASO~ということでございましてですね、

え~、メンバーは江口信夫、松原秀樹、今剛、小林信吾、本多雅人という、

豪華メンバーでございますね。

え~、ということで、え~~、ホームページ、

しゃかりのオフィシャルホームページ、 http://syakari.jp/ まで。

え~、これちょっと、チェックしてくださいね。

さあ!そしてですね、角松敏生の、これが!今年のライブの最後の情報になります。

え~、最後の最後で、もう一個、角松敏生のライブが決定しました!!

8月12日木曜日、そうです。

わたくしの、50歳の誕生日に、ライブをやろうじゃないかって

ことでございますけど、あの、半世紀生きたっていうことで、

もう、いいだろうって、感じもありますけども、

良くないんですよ、これが、まだまだ、やんなくてはいけないんで。

え~、気合いを入れるための意味でも、

この、50歳のライブ、やろうじゃないか!ってことで、

なんと!あの!なんて言うんですかな、

あの、世界的なミュージシャンも、え~、多数訪れます、

え~、クオリティの高い音楽を演奏される殿堂、

Blue Note Tokyo はい。

8月12日木曜日、Blue Note Tokyoで

角松敏生の Birth Anniversary Live&Party (笑)

パーティでは ないけど、、あのぉ~、何しろ Blue Noteですから、

あのぉ、食事付きということで、で、え~、非常に、

え~、お高くなっております。アハハ。。

これは、ほんと、大人のための、

え~、大人のムーディな、え、そんな、50年祭。エヘヘ。

ミュージシャンは、今回のツアーメンバーでございますね。

ドラムス玉田豊夢、ベース松原秀樹、ギター今剛、キーボード森俊之、

え~、テーブル席、自由席ですけど、10500円で、

アリーナ指定席で、11550円。

センターボックスシート13650円。

アリーナソファーシート12600円。

サイドボックスシート12600円ってことで、

え、1万円オーバーがズラ~~とこう、並んでおりますけども、

え~~、と言って、これがわたくしの御祝儀になるということではないので、

(笑)まぁ、そんな 、あれですけど。

何しろ、Blue Note Tokyoでございますので、

美味しい食事とお酒を味わいながらですね、

え~、2ステージです。え~~、ワンステージ、ファーストショーは、

開場5時半。え、開演が7時。

え、そして、レイトショウ。いいね、これ。

レイトショーっていう響き。これ、一度やってみたかった、レイトショー。

え~、レイトショー。開場が8時45分。開演は9時半です。夜の。

これは、ディープなライブになりそうでございますねぇ。

え~、完全入れ替え制でございますのでね、

え~~~、チケット発売日は6月26日土曜日。ということでですね、

え~~、お問い合わせBlue Note Tokyo。

03-5485-0088、03-5485-0088

え~、角松のホント、スペシャルライブです。ねっ!

え、ま、僕はBlue Noteはお客としてばっかり行っていたんで、

え~、そこのステージに立てるというのは、

非常に、あのぉ、名誉なことで、嬉しいなぁと、普通に思いますね。

って言うことで、生誕50年祭、って、なんか、

新興宗教の教祖じゃねぇんだから、

そういういい方もないだろう~って感じもしますけれども、

8月12日木曜日、Note Tokyo 角松敏生、 Birth Anniversary Live

是非、沢山のお越しをお待ちしております。

あ~~~~発表しました。

さぁ、ということで、皆さんからのお便りいただきました、

あ~え~っと、ゆうたままさんですね。

「暖かくなってきました。先日、箱根の日帰り温泉に行ってまいりました。」

オッ!

「箱根は、十何種類の源泉湯があり、神奈川に住んでいる

私でも、まだ行ったことのない湯が沢山ありますが、

今回はよくご存じだと思いますが、小涌園さんに行ってまいりました。」

知ってますよ、小涌園さん。昔、確か、僕、

この、小涌園さんのCMソングやりましたから(笑)はい。

え~、「ちなみに、小田急箱根レイクホテルさんも、

日帰りやってますよね。都心からなら、日帰りでも、

十分楽しめるところが、良いところです。」

~、ということで、

「この季節の、箱根、小田原はとてもよかったですよ。」ってね、

え~、ま、きれいでしょうねぇ~。

何しろ、あの、まぁ、自然がいっぱいですからね。

え~、さよりんさん、いただきましたけども~、

「春になり、別れと出会いの時期。

この春、高校生になる息子との別れです。念願の水産高校に合格し」

オッ!良かったじゃないですか!

「遠いので寮生活を始めてます。相談もなにもなく、

勝手に決めて、強く生きて行く彼から、パワーをもらっています。

同じ学校から受けるのも、一人。

私が連れて行ったのですが、くよくよ考えても無駄だから、

運命を受け入れろ、海で死ねたら本望だって、という彼の一言、

人生を応援して、遠くから見守っていきます。」

カッコいいじゃないか!

え~、なんか、高校生。いまどき、しっかりした高校生も居るって

言うことで、え~、ねぇ、楽しみじゃぁ、ございませんか!

ねっ、応援してあげてください。

え~、ぶんちゃんさん、いただきましたけどね。

え~~、「番組継続おめでとうございます。良かったです。

小田急さんと、スタッフさんのおかげ、ありがとうございます。

TFM、この4月から番組がガラッとかわってますねぇ。

夕方のパーソナリティーも若手のお笑い芸人さんだったり、

夜の8時台の番組も、10、20代の若いリスナー向けのようで、

私の好きだった夕方の番組がなくなって、

ショックでした。これも時代の流れかな?

TFMさんだって、若いリスナーがいないとね。

会社の未来がかかってますしね。」

そんな、ひがまなくていいじゃないですか。

「ですので、角松さんのこの番組、大人向けの音楽が聴ける、

本当に貴重な番組です。ラジオで育った世代ですから、

ラジオから流れる曲が好きだったりすると、嬉しいし、癒されます。

CMバージョン春になりましたね。”ハナノサクコロ”」

はい!え~、これ、”ハナノサクコロ”桜もそうですから、

そう、あの、箱根はこれからアジサイとかも咲きますから、

”ハナノサクコロ”まだまだ、いっぱいあります。

え、箱根近辺でございます。

「角松さんのツアータイトル、"Citylights Dandy"どういう意味ですか?」

え~~、まぁ、街灯りの似合う、粋な、大人。みたいな、

そういう意味です。(笑)そういう、イメージ。

そういう、そういう、感じ。

曲も、、あの、そういう、感じよ(笑)

あの、サウンドもそういう感じになっています。お楽しみに。

え~、ね、玉田さんは注目ですね。新しいドラムのね。

いきものがかりのアルバム、ツアー等で、活躍されているということで、

いやぁ、もう、30代前半ですが、

彼はもう、凄いですよ。物凄い、超多忙なドラマーでございますねぇ。

え~、実力もほんと、しっかりしているし、

私も楽しみですね、彼とやるのがね。はい。

え~、という訳でございまして、え~、さあ、ここで、じゃぁ、

わたくしの選曲ナンバーをお届けしたいと思います。

 STING。「SHAPE OF MY HEART 」


♪♪♪・・・・「SHAPE OF MY HEART 」STING






ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしているナンバーは、

スティングで、「シェイプ・オブ・マイ・ハート」でした。

80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

さあ、ということで、番組リニューアルしましてですね、

え~皆さんからの旅をキーワードにした、エピソードなどをね

お待ちしております。ということで、早速、今週もいり卵さんがね

箱根行ってまいりましたとね、情報いただきましてね、

まあ、そういう、国内旅行に限らず、海外旅行でもそうですしね、

旅の思い出やエピソード、をね、そして、旅行だけに限らず、

人生の旅、音楽の旅、というような、大きなテーマのメッセージでも

かまいませんので、え~、旅から連想する思い出のナンバー等とも

合わせて、お待ちしております。

メッセージの宛先は、

はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3221-1800  

メールの方は、
  kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

というわけで、お届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






web拍手

2010-05-01 02:05:41投稿者 : yukarinn

OSE第107回(10/04/17)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第107回目(10/04/17)の放送レポートです。

今回も、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^) 




それでは、kadomaniaさんの一言から~どうぞ!

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Y's STUDIO並びに音楽ファンの皆様、お元気ですか?kadomaniaです。

今日は、マイケル・ジャクソンと、ルーサー・ヴァンドロスの

二人の偉大なアーティストの曲がかかりましたね。

他にもシカゴでビル・チャップリンの代役で抜擢された

ルー・パーディニもオンエアされましたが、

この方のアルバムは、私のブログでいつかご紹介するとして、

前出のお二人は、残念ながら、この世を去ってしまっている

アーティストと言うことで共通しています。

改めて、彼らの音楽を聴いてみると、英語の意味は分からないのですがw、

やはり何となく心にグッとくる声だなあと思います。

特に、マイケルは、今でもどこかで歌っているのではないか?と

思ってしまうくらい実感が無いですね。昨年から、今年にかけて、

僕の好きなアーティストがこの世から去ってしまっていて本当に寂しい限りです。

フジファブリックの志村正彦、ミッシェルガンのアベフトシ、

サウンドクリエイターのnujabes、ベテランではしばたはつみさんも。

とても、残念ですが、その残された作品は、大事に聞きたいものだと思います。

そしてこういったブログを通じて、良い作品は、

いつまでも語り継いでいく事がせめてものアーティストへの

恩返しかなと思ったりもしています。

マイケルとルーサーの声を聞いてふとそんな事を思った回でした。

予約して購入した「THIS IS IT」まだ見てないんだよなあ・笑

ダメダメなkadoでした。それでは、第107回行ってみよ~。


                                                           kadomania


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♪♪♪♪♪・・・・・・「YOKOHAMA Twilight Time~20th Anniversary Version~」 角松敏生






(今回、放送されたバージョンは【6:20~】からのバージョンです♪)



80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、

こんばんは角松敏生です。さぁ、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もスタートしました。

最後までおつきあい頂きたいとおもいますけども。お届けしているナンバーは、

2001年え~、リリースされました、シングル、心配というシングルがあったんですが、

そのカップリングで、え~僕のデビュー曲、”YOKOHAMA TWILIGHT TIME”を、

20年ぶりにほぼ、その時と同じメンバーでまったく同じ、

まったく同じじゃないですけどね、ほとんど同じアレンジでもう、

すべてリメイクした、再録して、あのこうなんかやっぱり、

こう、え~、昔できなかったことやりたいっていうね思いがやっぱ、あったんでしょうね、

きっとね。あの、気に入っております。え~リクエスト頂いておりましてですね、



え~なおみさんなんですけどもね、

「YOKOHAMA TWILIGHT TIMEを聞きたいですねぇ~、」ということでですね。

「年代によってその印象が異なる横浜、

山下公園のあたりがステキだった私らの時代から、バブル期は本牧あたりに移り、

今10代の息子達にはみなとみらいのようです。

その風景を絵に描いたら、ちょっと大きな賞をもらい気を良くしていたので、

山下公園あたりの風景を書いて~と頼んでみようかと思っています。

この間、ペーター佐藤さんの書くエンパイアステートビルの

話をされていましたね、私は彼の描く、シャイな男の子の肖像画が好きです。

我が家には三百分の一の、エンパイアステートビルの

ペーパークラフトがあります、建造物は描くだけでなく

立体化にして確かめなければ気が済まないようで、

え~、多数のビル群がリビングを占領してましたよ。

いまはより精密な建物をチマチマ作成中です。」

あ~、そういう息子さんなんですね、

「親の目論見は音楽方面のヲタクになるハズだったんですが、残念だわん。」

いや~なにも音楽だけじゃないですから、ちょっとなんかちょっとしたアーティストに、

未来の、アーティストになるかもしれませんねぇ、楽しみですねぇ。

え~ということで、え~旅と音楽をテーマにお届けする、

土曜日のひとときということで

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・・「ヒール・ザ・ワールド」マイケル・ジャクソン






80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS、お届けしているナンバーは、

ね、去年、大ニュースが駆け巡りましたけれど、

え~~、マイケル・ジャクソン。1991年の作品で、

2900万枚を売り上げた、大ヒットアルバム、「デンジャラス」に

収録されているナンバーですね~。

え~、この曲もねぇ~、また、そのことで、返り咲きましたけど、

え~~、まぁ、ねぇ、やっぱ、マイケルの残した事っていうのはね、

あのぉ~、良きにつけ、あしきにつけですけども、

やっぱり、こう、あの、大きな影響、あったと思いますねぇ。

僕は、あの、普通に音楽家として、リスペクトしてますよ。

素晴らしい、ミュージシャンでしたけどね、残念です。


さぁ、ここで、番組からお勧めのイベント情報ですねぇ~~。

今日から、明日、18日まで、アースディトウキョウ2010が

代々木公園で開催しておりまして、

この、アースディとは、地球のことを考えて

行動する日をコンセプトとに、世界各地で開催されている、

言ってしまえば、地球規模のフェスティバルですね。

今年で10周年を迎える「アースディ」は、代々木公園中心に

開催されておりまして、昨年は、14万人!う~~ん!

参加しております。コンサートや、ワークショップなどに

参加しながら、え~、わたくしたちの住む、地球について、

考えてみてはいかがでしょうか~ということで、

場所は、小田急線、代々木八幡駅から徒歩6分、

あっ!なるほど~。代々木公園の最寄りの小田急線は、

代々木八幡になるんだな。

確かに、徒歩6分。うん、そんぐらいの距離でございますね。うん。

えーー、まぁ、ね、その、地球規模のことをね、声高に

叫ばれるようになって、久しいわけでございますけどね、

少しは、なんか、良くなってきているのかしら?う~ん。

温暖化はずーーと、進んでいるという話は聞きますけども。

え~、なんか、少しは改善されているのかなぁ~。

とかって言うのは、ときどき、気にはなるんですけどね。

う~~ん。まぁ、でも、その、ひとつの種がこう、繁栄、謳歌していくのは、

まぁ、どんぐらいの期間なのかなぁ~と、

やっぱ、思うんですけど、やっぱり、まぁ、

自分が死んだ後のことは知らねえぇよ~っていうような

あのぉ~感じには、あんまりならなくなりましたね。最近、やっぱり。

う~ん。やっぱ、なんか、あのね・・・何って言って、(笑)

誰か、俺の墓参り来てくれる?ハハハ!

なんか、そういう感じしますけどね。

え~~~、という訳でね、え~~、これから、地球はどうなるのかと

言うようなことを考えながら、ね、アースディトウキョウ、

参加してみてはいかがでしょうか。

さあ、続けてお届けするナンバーは LUTHER VANDROSSですね。
 
SINCE I LOST MY BABY~。




♪♪♪・・・・・「SINCE I LOST MY BABY 」LUTHER VANDROSS







角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、LUTHER VANDROSSでしたねぇ。

「SINCE I LOST MY BABY」でした。

さあ、ここで一旦、CMです。


 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、さあ、今週の水曜日、チアキのアルバムがリリースされました。

聴いていただけてますでしょうか?

え~、感想などお便り頂きたいと思います。

さて、え~と、角松敏生情報ですけども、え~と、ツアーがですね

夏のツアーと、秋のツアーね、情報解禁になりましたけども

夏のツアー、7月3日、かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール

7月10日静岡県の下田市民文化会館、

それから、7月17日は、軽井沢の大賀ホールということになっておりますけれども

この、夏のツアーで、もうひとつ!追加になりました~~

夏のツアー3本でさみしいから、4本にしましたってことなんでしょうか?

わかりませんけれども。

なんと、あの、場所は、去年大好評でありました OTODAMA SEA STUDIOですね。

はい、逗子、逗子海岸ですね、逗子海岸カンティーナ前。

え~あそこで、またちょっと・・今度はもっと暑いぞ!

7月23日だから。かなり熱くなると思いますけどもね。

Kadomatsu Toshiki Summer Aperitif OTODAMA Special

参加ミュージシャンは、夏のツアーのメンバーと同じですね。

今剛、松原秀樹、森俊之のトリオでございますね。

さあ、今年はね、あの波の音を聞きながらね、どんな感じになるんでしょうかね

楽しみでございます。チケット発売日は6月5日土曜日です。

お問い合わせはOTODAMA事務局、046-870-6040

11:00~20:00まででございますね。

え~、先行予約も行われる予定がありますので、ホームページも、

チェックしておいて下さいね。え~otodama-beach.comですよね。

ということでございます。これで、夏のツアーが4つ、

秋のツアーが9ですね。これで、こんぐらいやれば、

ちょっと、寂しくはないかなっていう気はしますけれども、

なるべくならね、多くのライブをやって

沢山の人に来て頂きたいなと思っております。

ということで、角松敏生最新情報でした。OTODAMA今年もやりま~す。


え~、さあ、皆さんからのメッセージご紹介しましょう。はなぶささん。

「CM新しいのききました。ハナノサクコロとてもいいですね。」

ということで、もう気付いた方もいらっしゃると思いますけど

角松敏生プロデュースのCM2010年度版第一弾は、

ハナノサクコロバラードバージョンになっております。

え~、ね、ハナノサクコロ、ちょうどこの時期も

そうなんでございますけどもねえ~小田急線にからんで言いますと、

箱根がね、6月は今度アジサイとかね、ハナノサクコロということで。

いろいろ絡むかな~と思っておりますけど。

「春になるとね、このハナノサクコロを思い出します。

毎日のように口ずさんでしまってます。

でも、なかなかあったかくならないんですね」

ということで、そうですね、え~まあ、でももう今はあったかくなってるかな?

「2月に引っ越しました。今のところではモクレン並木があり、満開です。」

ほお、だんなさんと散歩に行ってますか?いいと思いますね~


さあ、こちら、匿名希望さん

「この間、某飲み屋で、食事をしてたら、なんと角松さんが目の前に!

友達に話そうとするけど、言葉にならないし、驚きましたよ。

角松さんが席に戻るとき、思わず角松さんと叫んでしまった私達。

雑誌の取材とのことと聴きましたが、アドリブの取材だったんですね。

お話で来て嬉しかったです。舞い上がってたせいでお酒もすすみ

時間も忘れてしまいました。最高のバースデイとなりました。」

俺もあの時、アドリブ最後の取材で・・あ、そう、アドリブという雑誌がね

休刊になってしまうんですよ。寂しいんですけどね。

え~最後の取材で結構テンションも上がってて。

ファンの女性が4人、そこで飲んでてね、

お~いやいやいやどうもありがとうございます、

とかなんか言いながらですね、皆さんと握手したり、

写真撮ったりとかしてましたけど、なんか、お一人、

なんか誕生日の方がいらっしゃったみたいで、なんかいい感じで

盛り上がってて、こっちも、なんか思わず、だから、

ちょっとアンケートとりたくなっちゃって、

ところで、皆さんおいくつでございますか?

それから、みなさん、お仕事なにやってらっしゃいますか?

あの、みなさん、独身でいらっしゃいますか?

とかいろんなこと聞いたりなんかして、ちょっとアンケートとってきたり。

まあ、まあ、飲み屋で遭遇すると、たまにそういうことがありますけど

お楽しみに。お楽しみにっていうと何だかわかんないけど(笑)



さあ、続きまして、星のようにさんでございますけどね。

「凡子さんのライブ行きました。初めてのライブハウス、初めての立ち見席。

不安でしたが、やはり角松さんの言われる通り、

最高に楽しむことができました。

出演者とお客さんの距離が殆どないんですね~。」

そうなんですよ。

まあ、ライブハウスにもよりますけどね、

そういうでかいライブハウスもありますけれども。

「私のいた場所は、花道の出演者の皆さんが目の前を通っていく道でした。

何気に今さんの髪が手に触れてしまったり、何か御利益あるのでしょうか?」

(笑)いや、あるかもしれませんね~

「最後には凡子さんとハイタッチしてもらったりと、

角松さんも深々とお辞儀をして下さいました。

凡子さんのお笑いのセンスも最高でした。

忘れられないのが、鬼松さんです。(笑)

え~私が一番印象的だったのは、曲はもちろんですが、

言葉がキレイでした。凄く丁寧に歌われていましたね~」

そうですね、言葉を丁寧に歌いなさいって言いましたからね、私もね。(笑)

まあ、あの、ああやって、ライブハウスの花道で、

え~プロレス入場するようなライブハウスって

なかなかでもあまりないですよ。よっぽど小さいとこか。

ブルースアレイはやっぱり、あれ、あの特殊に特別わざと

ああいう風にしてるんですけどね。あれはちょっとまれな例ですけどね

ということで、ライブハウスも楽しいとこですね。



船橋市のレスポールさん

「そういえば、角松さん、今はなき六本木のピットインで、

3夜連続ライブやりましたね」

懐かしいこといってくれましたね。

「2日間行きました。今でも思い出のライブです。」

そうですね、あの、ファーストアルバムから、

After5crashっていうアルバムまでかな、

あ、GOLDDIGGERってアルバムまでかな?

そのアルバムの曲を全曲やるっていう、ライブをやって、

たとえば、After5crashNightとか、GOLDDIGGERNIGHTとか、やったですね~。

あれは、なんか、すごい、懐かしい~でございますねえ。

え~ということで、「またやってもらえたら行きたいです!」てことでね。

うん、まあ、余裕ができたら、やってみたいな。

とりあえず、今は、新譜を片付けなきゃ(笑)一生懸命なんで。

「え~話は変わりますが、浜離宮の朝日ホールの話を番組でされてましたが

自分は、あそこ、2回行きました。

佐藤竹善さんのライブと山下達郎さんのTFMの番組記念ライブでした。

角松さんの番組記念ライブもあそこでやってもらえたら嬉しいです。」

ね~、できたらいいね~。(笑)みたいな。

ということでございましてね。

さあ、じゃあ、ま、ここでもう1曲。角松敏生選曲の1曲お届けしましょう。

 LOU PARDINI "TAKE IT AWAY" 
  
 
♪♪♪ "TAKE IT AWAY"     LOU PARDINI









さぁ、お届けしているナンバーは、あ~LOU PARDINIで"TAKE IT AWAY"

え~この人はもうホントにAORテイスト満載の人なんでございますけども、

登場が96年てことでもう、AORムーブメントなんて

とっくの昔に終わった時代に、ソロデビューされた方でございますけどもね、

え~でも、あの~この人良い曲多いですよねぇ、うーん。まぁでも、

ちょっと時代がこう合ってなかったのかもしれない、

いまは結構良いんじゃないかな逆に思ったりもするんですけれどもね。

さぁ、え~と、今日発表しました、Summer Aperitif追加、

OTODAMA Specialということで、え~逗子海岸カンティーナ前、

OTODAMA SEA STUDIOで7月23日金曜日、開場17:15、開演18:00。

え~、そしてまた音のね、いわゆるその~近隣の音の問題で、終演は20:00、

2時間きっかりのライブと、なっております。

え~、ということで、まぁこの2時間きっかりでも、

この海の近くでこう聞くというこのプライオリティにこう、勝るモノありません。

え~ということで、OTODAMA SEA STUDIOでのLIVE、今年もやります。

7月23日金曜日でございますねぇ、え~夏を楽しもうじゃございませんかと、はい。

え~この番組では皆さんからのメッセージをお待ちしております。

質問疑問はもちろんのこと、旅をキーワードにしたエピソードも

お待ちしております。え~いろいろとあるでしょう、

旅の思い出とか。エピソード。まぁ旅行だけに限らずね、

え~人生を旅とたとえても良いですし、

え~旅と音楽というような切り口でもかまいませんね。

え~旅から連想する思い出のナンバーなどもお待ちしております。

メッセージの宛先は、ハガキの方は

〒102-8080、102-8080 東京FM ODAKYU SOUND EXPRESS、

FAXの方は東京03-3221-1800    東京03-3221-1800     
  
メールの方は、

kadomatsu@tfm.co.jp 、 kadomatsu@tfm.co.jp まで

沢山のメッセージお待ちしております。

さぁ、それではお届けして参りました ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう、

お相手は角松敏生でした。





 
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2010-04-24 03:45:32投稿者 : yukarinn

生誕50周年記念Live~Blue Note Tokyo~


次から次の発表です

角松さんのお誕生日ライブの詳細が明らかになりましたね~。



TOSHIKI KADOMATSU
"The 50th Birth Anniversary of T.Kadomatsu"



●2010年8月12日(木) 開場 17:30  開演 19:00  ・・・・・1部

●2010年8月12日(木) 開場 20:45  開演 21:30 ・・・・・2部

(1部・2部入れ替え制)


会場:Blue Note Tokyo


【Musicians】玉田豊夢(Drums)/松原秀樹(Bass)/今剛(Gtr)/森俊之(Key)


チケット発売は6月26日。。。。



これまた、チケット争奪戦ですね





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2010-04-19 19:16:57投稿者 : yukarinn

やった!この夏も「音霊 OTODAMA SEA STUDIO」!!


あるよね~。。。

あるんじゃないかなぁ~~。。。

きっと、あるはず!!!!


などと思いながら、期待していましたが、

やっぱりありました

ちょっと、遠いけど、今年も参加したいなぁ~~。


しかし、もう、約3ヶ月後なんですね

それなのに、、、

東京は、雪降ってるし

季節がわからなくなりましたね~






音霊 OTODAMA SEA STUDIO 2010 角松敏生

 "Summer Aperitif OTODAMA Special"


2010/07/23(金)

開場17:15     開演18:00

会場 音霊 OTODAMA SEA STUDIO


【Musicians】角松敏生(Vocal&Gtr)/松原秀樹(B)/今剛(Gt)/森俊之(Key)





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2010-04-17 07:57:37投稿者 : yukarinn

OSE第106回(10/04/10)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第106回目(10/04/10)の放送レポートです。

今回も、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^) 



チアキさんのソロアルバム「CHIAKI」特集の2回目でした!

今回は、電話でチアキさんも参加されていて、

このアルバムへの想いが語られていましたね

4月14日発売ということなので、もう、全曲聴かれた方もいらっしゃるんじゃないかと

私は・・・残念ながらまだ、手元にありません。。。

でも、番組中に、4曲流れたので、前回と合わせると、7曲聴いたわけですが、

当たり前ですが、「しゃかり」のチアキさんとは、かな~~~~り違いますね

チアキさんの澄んだ声が、角松さんプロデュースによって、

とっても不思議な響きとなっている気がしました。

角松さんにとっても、なんだか、新境地って感じになるのかしら???

な~~んて、思ったりしています。

(これはあくまでも個人的な感想なので~~

これが、ライブになると、どう変化するのかも、楽しみかも!!!!

って、チケット取れるんでしょうか???



ということで、今回も読むラジオをどうぞ~~



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♪♪♪♪・・・「1!2!3!」 チアキ

 
 
80.0東京FMお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、スタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜も最後まで、お付き合いしていただきたいと思いますが、、、

え~~、お届けしているナンバーは、

いよいよ、来週の水曜日、4月の14日にリリースされます、

チアキのファーストソロアルバム、その名も「CHIAKI」。

え~~、より、わたくしがこのアルバムのために書き下ろした、

8曲の中の1曲ですね、「1!2!3!」。

え~~、かなり、あの、なんて言うか、

僕の音楽が好きな人には、ツボの感じのナンバーじゃないかと

思いますけども~、え~~~、80年代の、

ブラックコンテンポラリー時代のなんか、フレーバーをちょっと、

しのばせたタイプの曲でございますけどね、

え~、まあ、あのぉ~、曲のなんか、テーマはなんか、

どっちかと(?)若向きな感じではありますけど、

うん、まあ、でも、あの、え~、老若男女、の~ね、

通じるテーマではないかと思いますけど、

ちょっと、元気になっていただきたい、なんか、

そんな○○でございますねぇ~。(○○聞き取れず)

ということで、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSは

いよいよ、リリース直前ってことで、

先週に引き続きまして、角松プロデュースのチアキの

ファーストソロアルバム、「CHIAKI」特集、お届けしたいと思います。

え~、それからですね、今夜は、沖縄と電話をつないで、

チアキにインタビューしたいと思っておりますのでね、

え~、お楽しみに。ということで

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もどうぞよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪  「輪舞~RONDO~」 チアキ


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、4月14日リリースされるチアキの

ファーストソロアルバム「CHIAKI」から、「輪舞~RONDO~ 」

え~、ね、こういう、イケイケのナンバーも収められておりまして

この曲は、僕はすごく、本人、書いた本人(笑)非常に気に入っております。

チアキ的には、この、なんか、この~、あまり、

自分の今までなかったリズム感、音に、

すごく、難曲だったという風には言っておりましたけれど

バッチリの仕上がりになりまして、私は大満足でございます。


さあ、続いてお届けするナンバーでございますけどね、

これは、ご紹介していおかなければならないだろうということで

またまた、私が、チアキとデュエットしているナンバーでございます。

お届けしましょう!「I...in your eyes」


♪♪♪ 「I...in your eyes (duet with 角松敏生)  」 チアキ


さあ、チアキのファーストソロアルバム「CHIAKI」角松敏生プロデュース!

ね、特集でお届けしておりますけれども、お届けしているナンバーは

私とチアキのデュエットナンバーでございます。「I...in your eyes」

え~、もう、ほんとに、今回は、あの、沖縄色ゼロ!な感じで

え~、ストレートヘッドなAORバラード、こういうバラードも収められて

おりますので、より多くのかたに喜んでいただけるのじゃないかと・・・

なんか、そんな仕上がりになっておりますね~。

さて、この後、沖縄と電話をつないでみたいと思いますけども、

その前に、CMです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~さて、今夜はチアキ特集でお届けしておりますけども、

いま沖縄にいるチアキと電話が繋がっていますので、

インタビューしてみたいと思います。

角 松   「もしもしっ」

チアキ 「もしもし」

角 松   「チアキ、こんばんわ~」

チアキ 「こんばんわ、お元気ですか?」

角 松   「はい、なんとか、なんとかやっております」

チアキ 「あははっ」

角 松   「あの~、ほら自分も今やってるからヘトヘトなんだ」

チアキ 「あ、そっか、すいません、ありがとうございます」

角 松   「しかし、あの、あれですな~、いよいよアルバムが」

チアキ 「そうですよ~、もうそろそろですねホントに、ドキドキです」

角 松   「ということでございましてね、え~どうでした今回は」

チアキ 「もうやっぱり、あの~、ま、でも一言でいうとなればもう、とっても楽しかったです」

角 松   「そうですか」

チアキ 「はい、凄く楽しかったです」

角 松   「そりゃ良かったでございますねぇ、あの凡子みたいに

            鬼松とか言わないでくださいね」

チアキ 「あ、それね、ずっと聞かされてたんですよ、

          だから怖いよ~角松さん怖いから、絶対覚悟していった方が

          良いよって言うのを聞いていて良かったのかもしれません」

角 松   「あははーっ、なんだそりゃ!あの~どうですか、

            あの沖縄で皆さん聞いていただいて、沖縄の方の反響は」

チアキ 「あ、あの~やっぱり私の友人、近い友人であったりとか、

          あとやっぱり関係者の皆さんの、やっぱり感想はですね、

          最初はやっぱりとっても驚いたみたいです」

角 松   「あ~やっぱり」

チアキ 「驚きから入って、やっぱりあの~、4曲目あたりくらいから

          ちょっと馴染みというかしっくりしてきて、

          でも2回目またアルバムを最初から聞いたら、

          もうドンドンなんか入り込んでいって、

          3回以降はもう凄いとかって言い始めて、

          なんかあ~良かったとかって思って~」

角 松   「あははは~」

チアキ 「でもそうだろうなって、私も予想してたんですけどね」

角 松   「そうだよね、だってもうチアキの今までのこうなんかあの、

            タッチとはいきなり違うところからくるからね、やっぱり」

チアキ 「そうですよ、だって、ね~あの、角松さんも

          よくおっしゃってましたけど、しゃかりはね、

          あのきれい系だから、せっかくだからちょっと汚れた系じゃないけど、

          ドロドロしたねぇ、ああいうやっぱ凄い情念ぽい感じのは、

          しゃかりでは一生歌いませんからね」

角 松   「ないだろうね、あんまりねぇ、あまりないだろうねやっぱりね」

チアキ 「すごい、はいもう、すごい良い経験をさせて頂きました」

角 松   「まぁ、そういう意味ではね、ソロシンガーチアキっていうものの、

           その~え~、しゃかりっていうところをあの~、なんか考えないで

           あの~、ね、え~ソロシンガーチアキっていうものを見たときに、

           その可能性のなんか、深さみたいなのをねぇ、

           聞く人が聞いてくれたらあの~良いかな~なんて思うんですけどねぇ」

チアキ 「そうですね、なんかこれで私もホントたくさんの、

           こう扉を開くことができて引き出しも増えたので、

           なんかまたこれは、更になんか今後の活動にも、

           ん~なんていうのかな、土台になっていくんだろうなぁと思って、

            とても感謝してます、ありがとうございます」

角 松   「いや、多くの人に聞いて頂いて、しゃかりとかその~

           角松敏生でかかっている千秋ということだけじゃなくて、

           そういうのを知らない人達にもね、あの~

           なんかこう響くといいなぁと思ってるんですよ」

チアキ 「あ~もうね、はい、はい」

角 松   「そうなんでございますね、え~ということでございまして、

           まぁあのちょっとえ~ここらへんであの~、

           イベント告知をしてみようじゃないか」

チアキ 「はい、ありがとうございます」

角 松   「え~、山野楽器 presents チアキスペシャルトークアンドライブ、

           え~トークコーナー、スペシャルゲスト角松敏生、

           5月23日14:30スタート、銀座山野楽器、

           本店7階イベントスペースジャムスポット。

           え~山野楽器にて4月14日発売のチアキアルバム"CHIAKI"を

           ご購入の方に抽選でスペシャルトークアンドライブにご招待ということで、

           え~わたくしもその時に一緒にチアキとおしゃべりをしに行こうと、

           いうことでございます。ね、山野楽器本店で買った人が行けるというやつですね」

チアキ 「すごいですね」

角 松   「すごいですねって、お前知ってるんだろお前。

            ところで、ほかに何かあるの?」

チアキ 「これ、今日なんか噂によると解禁だそうで、言っちゃっていいですか?」

角 松   「どうぞ」

チアキ 「はい、このToshiki Kadomatsu プレゼンツ

           チアキソロツアー2010・チアキ都へ行く」

角 松   「お、ライブだ!」

角松・チアキ 「あはははは、ぱちぱちぱち~」

角 松   「チアキ、都へ行くみたいなね、昔あの、

           ドラキュラ都へ行くっていう映画がありましたけどもね、

           なんかそれにちょっと・・・。なんと角松敏生プロデュースで

           チアキのライブもやってしまおうということでね」

チアキ 「もう、クラクラしてます今、倒れそう」

角 松   「これ、あの~メンバーがですね、あの凡子さんのところでも、

           まぁおなじみでございます、角松敏生のバックアッププレーヤーが

           また集結しておりまして、江口信夫ドラムス、

           松原秀樹ベース、今剛と角松敏生がギター、

           そして小林信吾がキーボードと、

           そしてさらに今回はなんとサックス本田雅人という、

           超豪華メンバーでございます、どうしましょう」

チアキ 「どうしましょう、もう、はい、もう、はい」

角 松   「まぁあの~、こんだけのアルバム作ったんだからね、

           やっぱこれちょっとミニツアー的な事やりたいと思うんですけども、

           日程詳細わかってる?わかってたら教えて」

チアキ 「はい、8月25日の水曜日が、東京SHIBUYA-AXです」

角 松   「お~、初日が東京の、あの~メインどころからくるわけですね、ドーンとね」

チアキ 「9月2日木曜日が、え~名古屋ダイヤモンドホール、

           え~9月3日金曜日が大阪、梅田AKASO、となっておりますね」

角 松 「東・名・阪でございますね」

チアキ 「あ、そうですね、東・名・阪ですね。」

角 松   「ちなみにあの、SHIBUYA-AXもダイヤモンドホールも、

            AKASOも僕はライブをやったことがある会場で

            とっても良い会場でございますねぇ、

            SHIBUYA-AXはちょっと、ライブハウスっていっても大きめでございますね、

            ダイヤモンドホールも大きめのライブハウス、

            AKASOも大きめのライブハウスなんですけれども、

            SHIBUYA-AXはもうほとんどホールに近い感じでございますけどもねぇ、

            わたくしもえ~、企画モノのライブでやったことがあるので、

            え~凄くこう馴染みの深いホールでございまして。

            で、梅田AKASOというとこはですね、あの~大阪の伝説的なライブハウス、

            バナナホールっていうのがあったんですけど、これが一旦

            ちょっと閉まっちゃったんですよ、ちょっと悲しいことに、

            しかしこのAKASOとしてまた、復活したんですね、

            そこで僕もあの~、やれるのが楽しみです。」

チアキ 「私も楽しみです」

角 松   「はぁ~い、え~アルバムがね、やっぱり完成度が非常に高いので、

            あの~なんかライブも凄くこう見えやすいし、

            え~アルバムに参加したメンバーばっかりでね、ね、

            だからあの作りやすいと思いました、え、え~っと

            アルバムの曲以外にもね、なんかあの~チアキのしゃかりナンバーを

            このメンバーでやってみようとかね、そんなこともやろうじゃないかと」

チアキ 「はい、是非」

角 松   「え~ということでございまして、え~チアキさんじゃあ、

            あの~せっかくですから東京の番組なんですけれども、

            東京の皆様に、え~一言どうぞ」

チアキ 「はい、えっと、えっと~、角松敏生さんが作ってくださいました、

           幕の内弁当がここにできあがりました、チアキという名の。

           え~ほんとに凄い、あの~何で言うんでしょう?

           虹色で、いろんな色のあの~音楽ができあがって、

           凄くあの~いろんなテイスト楽しめると思いますので、

           是非これはですね皆様が手にとって、聞いて頂いて楽しんでほしいなって思ってます、

           是非感想も聞かせてほしいです。よろしくお願いします!」

角 松   「はい、チアキありがとうございます」

チアキ 「ありがとうございます」

角 松   「それじゃあ、えっと~一曲、曲紹介をお願いしたいんですけど

           あの~、あれ良いんじゃないかな~と思ってますけど、

           チアキが作詞したあの~ウチナー口、沖縄の古い方言で、

           これがまたちょっと外国語っぽく聞こえるような感じでね、

           作ってかっこよくなってるんですが、あの曲紹介してくれますか」

チアキ 「はい、わかりました、それではお届けしたいと思います、

           チアキから"ナンクルナイビーサ"」

角 松   「ありがとうチアキ~」

チアキ 「ありがとうございまーす」

角 松   「じゃーねー!」
       
 
♪♪♪♪・・・「ナンクルナイビーサ」 チアキ

 
 
角松敏生プロデュース、チアキのファーストソロアルバム、「CHIAKI」。

特集でお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか。

え~~、お届けしているナンバーは、

チアキの、書いた詞ですけど、「ナンクルナイビーサ」

という曲でございますけどね、

え~~~、沖縄の言葉、方言がですね、少し、もう、

外国語的に聞こえる的な、的な、あ~、ちょっと、ワールドな

雰囲気のナンバーになっているんですけど、

まぁ、あのぉ、今回、特集でお届けしたような楽曲もありつつ、

ほかにもいろんなタイプの楽曲が、

チアキは幕の内と言ってましたけど、

ほんとに、チアキのボーカリストとしての力を、

いろんな部分で試すという、まぁ、場でもありましたので、

さまざまな楽曲が並べられておりますが、

不思議とそれが、統一感を持って、こぉ~、聴けるという、

不思議なストーリーを持った、まさに、

”チアキ、都へ行く”と言った、感じなんじゃないかなぁ~と

思いますけどもね、え~、是非、多くの方に、

聴いていただきたいアルバムです。よろしく。

え~~、ということで、来週水曜日、4月14日、発売になります、

チアキのファーストソロアルバム「CHIAKI」、
 
の特集お届けしまして、沖縄と電話つなぎまして、

チアキとも喋ってみましたけども、ね、いかがでしたでしょうか。

まぁ、あのぉ~、ホントに、自信作で凄く好きです。

自分で、あのぉ~、作った作品って、あのぉ、

レコーディングの時、散々やっぱら聴くんで、

あのぉ、出来上がってから、あんまり聴かないんですけど、

この、作品は自分で、聴いてしまいますよね、なんか。。う~ん。

凄く、え~、自分の歴史の中でも、

気にいった作品が出来て、非常に、角松敏生も喜んでおります。

どうか、みなさん、多くの方に聴いていただけますように。

ということで、番組では皆さんからのメッセージを

お待ちしています。質問等々はもちろんのこと、

旅のエピソード、旅行だけに限らず、

人生の旅、音楽の旅でのメッセージでも構いません。はい!

また、旅から連想する、思い出のなんかね、え~~、

あったら、ちょっといいかなぁと思っております。
 
メッセージの宛先は、ハガキの方は、

郵便番号102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、 kadomatsu@tfm.co.jp まで
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それでは、お届けしてまいりました。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。





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2010-04-16 03:34:08投稿者 : yukarinn

OSE第105回(10/04/03)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第105回目(10/04/03)の放送レポートです。

今回も、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^) 



いよいよ、3年目の「ODAKYU SOUND EXPRESS」ですね。

松角部長が転勤で、ちょっとさびしくなりますが、

新しい企画の話もありました。

どんな番組になるのか、楽しみです


今週は、チアキさんのファーストアルバム「CHIAKI」の特集ということで、

初めて聴いたのですが、、、

へ~~~こんな風になるのねぇ~って感じでした。

なんか、今までの角松プロデュースを思うと、ちょっと意外に。。。

まぁ、聴いた感想は人それぞれだと思いますので、

皆さんはどう思ったのでしょうかね。。


角松さん渾身のプロデュースという、角松さんの想いが

いっぱい語られた今回の放送だったかと思います。



ということで、今回の読む「ODAKYU SOUND EXPRESS」をどうぞ!


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♪♪♪♪・・・・「LIVE」 角松敏生 
(Player's Presents Toshiki Kadomatsu Ballad Collectionより)
 



こんばんは。角松敏生です。
 
さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS、本日も始まりました。

お届けしておるナンバーは、2007年のアルバム、

”Players Presents Ballad Collection”より「LIVE」。

えー、リクエストいただいていますね、これね、



ルミーナさん。

「リクエストしま~~す。聴きたいのでもしよければ、流してもらえませんでしょうか。」

ほかにもね、「ALRIGHT」とか「あるがままに」とかね、

リクエストいただいておりますけれどね。

ありがとうございます。

さあ、ということで4月になりました。

え~~、先週も話した通り、この、改編期を乗り切り、

え~~、今期も継続となりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

ありがとうございます。

まぁ、角松敏生がメディアから発信する、

もう、限られたこの、感じになってまいりましたけれどね、

非常に貴重な場所でございますので、

え、今年も~~小田急グループさんのバックアップを

していただけるという、もう、本当にありがたいな、

と、思っております。この番組の継続を熱望している皆さんと一緒に、

小田急グループさんに、「どうもありがとうございました!」

ということでね。

え~~と、先週も言いましたけど、今夜はね、

チアキのアルバムのリリースが迫ってきたということで、

チアキのファーストソロアルバム、「CHIAKI」。

え~、角松敏生、渾身のプロデュース作品でございます。

え、これをしっかり、ご紹介していきたいなと

思っておりますので今夜もよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪Flow of Desire



80.0東京FMから、お届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、え~角松敏生プロデュース、

4月11日リリース千秋のファーストソロアルバム

"千秋" から、"Flow of Desire"

さぁ、どうでしょう、ということで今回はもうともかく、

一言で言えば、まぁ沖縄テイスト満載だった

その千秋の歌声の持っている魅力を、さらに広げて、

いろんなタイプの曲でお聞かせするという、

まぁもともと千秋という人は、ポップス畑から入ってきた人で、

まぁその歌があまりにも旨いものだから、あ~、

そういった沖縄のアカデミックな方面から、

そっちの方の歌もやりなさいと勧められ、沖縄音楽みたいなのを歌い始めて、

古典の方でも賞を獲ってしまったという、まぁ、ちょっと天才的な

歌者なんですけれども、まぁね、古典的なんだって、

はい、やってくださいってできるもんじゃございませんのでね、

それもできちゃうという。

え~、僕は逆にその千秋さんの、そのルーツであります

ポップスを歌う千秋さん、え~、もう一度やっぱり、

こうみなさんに感じて頂きたいと思いましてですね、

従来のイメージとは、こうホントかけ離れた曲もあるんですけれども、

むしろこういうところも千秋の本分であるという所を感じて頂ければと思います。

お届けしているナンバーは、まぁ一曲目を飾っているナンバーでございまして、

まぁ、よく、あの僕、あの自分のホームページでも言ってるんですけど、

え、"コアーズ"と"TOTO"と"ジノ・ヴァネリ"と"石川さゆり"を

足して割った曲っていう風に、言ってるんですけども、

あの~、まぁその、まぁ基本的に詩のテーマは演歌ですけれどもねぇ、

そこにこう80年代のこういったロックポップス的な

スタンダードのっけていくという、

こういうところにも見事に対応している千秋の、歌声です。

さぁ、続きましてでございますけれども、え~、これはですね千秋は元々、

ディアマンテスというラテンのバンドにいたんですけどもね、

え~そういった意味で、ラテンフレーバーな曲を入れたいなと思っておりまして、

作ったナンバーでございます。

お届けしましょう"Hasta manana"

♪♪♪Hasta manana



さあ、お届けしているナンバーは、

あー、チアキ、ファーストソロアルバム「CHIAKI」から、

あー、「Hasta manana」、今回、渾身の角松敏生プロデュースでございますけれどもね。

えー、10曲中8曲は、このアルバムのために、

私が書き下ろしまして、えー、そのうち、えー、チアキが3曲、詩を書いて頂いてます。

えー、それ以外は、全部、私の作詞作曲になっておりますけれどもねえ。

それから、あー、しゃかりのカヴァー曲と沖縄の伝統ナンバー入れて

10曲と言うことなんですけども。この「Hasta manana」、

実はチアキさんが詩を書いてくれております。

まあ、あのー、チアキ、あのー、詩をしゃかりの曲でも書いているんですけれども、

あのー、あの、そんなに、自分はスラスラと書ける方では無いんだけども、

詩を書く事には、物凄く興味があると言うことだったので、

まあ、お勉強がてら、あー、やって頂きましたけれどもね。

何度も、私のダメ出しを喰らいながら、あー、ね、一生懸命書き直して来てくれまして、

あー、最終的にとても良い言葉を並べてくれまして。

まあ、やはり、あのー、何て言うんですかね?

やっぱり、素~人~、じゃないなって感じですよね。

やっぱり、その、なんつーの?あのー、ダメ出しした時に、やっぱ、

ちゃんと変わってくるところが、やっぱりキチンと変わってくるところが、

えー、やっぱり良いなと。やっぱりさすがに、そのー、ね、

音楽に慣れ親しんでるっていう感じがしましたね。

と言うことで「Hasta manana」お届けしました。

さて、ここで、一旦CMです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、
 
角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、ということで、チアキのファーストソロアルバム、

角松敏生プロデュースですけどもね、

チアキ特集で聴いていただいているわけですけども、
 
ここで!え~、突然ですが、わたくしの情報を

挟み込待させていただきますが、ついに、2010年の、

なんと!コンサートツアーの日程が発表になりました。

9月から11月にかけてなんですけどもね、

まだ、夏も来ていないっつーのに、ほんとに最近はね、

皆がこう、音楽業界不況ですから、もう、先へ先へと争って、

会館を抑えたりとか、もう、するもんですから

会館の取り合い、お客さんの取り合いってことで、

もう、こんな先から、いろいろ、こう、

話を進めなければいけないっていう、事態になっているわけですよねぇ。

え~、まぁ、しょうがないですけど、

え~~、ということでございまして、ツアータイトルが決まりました。

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2010 "Citylights Dandy"~

にゃぁ、あはは。ちょっと、こう、ワクワクする感じ、でしょ?

えぇ、これ、ちょっと、僕が作った言葉なんですけど、

え~~、"Citylights Dandy"~さぁ、映像が見えてきましたか?

はい。参加ミュージシャンは、

松原秀樹、今剛、森俊之、そして、ドラムス、玉田豊夢。

このドラムはね、若手ドラムなんですけど、

こうご期待でございますよ。えぇ。
 
もう、あの、「NO TURNS 」のアルバムの方にはね、

参加してますけども、えぇ、今、超売れっ子ドラマーです。

この人は。ホントに。え~、お楽しみにっと。

もう、 4 Rhythm でお届けしようというね、

かなり、結構、大人なライブ。え~~、ちょっと、

クールなライブになると思いますね。

え~~、ということで、え~、クールで熱いライブですね。う~ん。

さあ、日程をお届けしましょう~。

9月18日土曜日。初日は仙台でございます。

ね、9月18日土曜日。仙台ですね。お問い合わせは「G.I.P」ですね。
 
そして、9月20日祝日の月曜日。札幌です。

え~、札幌市教育文化会館。前回はね、札幌、

ひらび(平日)で、ちょっと残念な結果になりましたけど、

今回は祝日でございますね。え~~、9月の札幌までは

いい感じでございますね。きっとね、う~~ん。

そして、9月25日が、え~、いきなり、大阪のメインどころ。

グランキューブ大阪 メインホール。え~、ということでね。

あ~、ちなみに札幌はお問い合わせは「WESS」。

そして、大阪はお問い合わせ「サウンドクリエーター」でございますね。

そして、10月2日あーー、名古屋です。

中京大学文化市民会館 オーロラホールということでございますね。

え~、これ、ちょっと、聞いたことがない名前だなぁ~と

思ったんですけど、これ、元の名古屋市民会館が、

新しく、こう、リニューアルして、この名前になったそうでございますね。

え~、10月2日土曜日。この日は、あ~、ね。

土曜日はね、大概こう、なんと、開演が早い日。

6時、開演になってますね。お問い合わせ、アスターミュージック。

そして、10月3日の日曜日。え~、神奈川県立県民会館大ホール。

カナケン来ました~。はい。10月3日。
 
で、え~と、10月9日。が、あ~、土曜日ですねぇ~。福岡。

九州です。福岡。リベンジしたいですねぇ~。
 
前回残念な結果でしたから。さあ、続きまして、そして、

10月16日は埼玉ですねぇ。今年は、神奈川と埼玉

両方チャレンジしようってことでございます。

え~~~、関東地区の皆様、よろしくお願いします。

今回の埼玉は川口です。川口総合文化センター リリアホールってことで、

こちら、「ディスクガレージ」ですね。

え、神奈川県民ホールも「ディスクガレージ」。

福岡市民会館がお問い合わせ「BEA」です。

え、そして、え~~、東京が、え~、中野サンプラ。

懐かしいですねぇ。中野サンプラ。中野サンプラザホール。

2DAYSやります。11月1日と、11月2日。

なんと、今回はひらび(平日)の挑戦でございます。
 
月曜日と火曜日。え~、両方とも、そういう訳で、
 
19時開演となっておりますね。お問い合わせは「ディスクガレージ」。

ということでございまして、詳しくは、角松のオフィシャルホームページ。

http://www.toshiki-kadomatsu.jp/

こちらでチェックしていただきたいと思います。

ということで、今年のコンサートツアー、 "Citylights Dandy"の

情報解禁でございました。よろしく~~。

いやぁ、いよいよ、今年の秋の話が出てきてしまいましたが、
 
私としましては、アルバムも出来てないのに、

この、ツアーのスケジュール発表していいのかなぁ。って

思いますけど。え~、まぁ、こういうことしていると、

また、穴に火が付きますから、え、頑張ってやらなければな、
 
って感じで、お楽しみに。でも、これ、 "Citylights Dandy"っていう

タイトルが示しているとうり、
 
アルバムの雰囲気は段々出て来ているんですよ。

なので!ツアータイトルどうします?って聞かれたんで、

え~~、今回のアルバムこんな感じなので、

このタイトルにしてくださいって、僕、言ったんですけどもね。
 
え~~、どんな作品なんでしょうか?お楽しみに。

さぁ!チアキ特集え~、ね、もう1曲お届けしたいと思うんですが、

「恋の華」これも、あのぉ~このアルバムでは、

一押し楽曲のひとつでございますけども、

え、チアキさんが詞を書いてくれまして、

で、「恋の華」というタイトル字体は、僕が考えたんですけど、

「恋の華」っていうタイトルで詞を書いてくれと、

僕が頼んで、え~、ね、ま、出来上がったナンバーなんですけど、
 
え~~、まぁ、ある意味、その、AOR的な~~、

アプローチでありながら、AOR、R&B的なアプローチでありながら、

そこはかとなく、沖縄の匂いがサラッとこうしている、という、

まさに、角松敏生とチアキのコラボレーションと言った

ナンバーでございますねぇ。

え~、アルバムからの、パイロットトラックということで、

プロモーションビデオも、作成されましたナンバー。

お届けしましょう。チアキで「恋の華」。

♪♪♪♪・・・・「恋の華」チアキ

 

さあ、チアキのファーストソロアルバム、

「CHIAKI」特集でお届けして参りましたけれどね、

え~、ということで、え~、「恋の華」というのをお届けしました。

え~、来週もあのぉ~、チアキの、え、アルバム、

ちょっと聴いていただきたいなと。

まだ、ご紹介したい曲、沢山ありますんで。お楽しみに。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0 東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、
 
今夜のODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

と、言うことで、角松敏生、渾身のプロデュースでございますねぇ。

もう、あのぉ~、出会ったときからやっぱり、

二人でなんかやりたいねぇ~みたいなことを、

チアキからも、「角松さんの海で泳ぎたい」みたいな、

あのぉ、なんか、自分の声を好きにしてほしい

みたいな感じのことを言われて、凄くうれしかったんです。

僕も、凄く彼女の声に惚れ込んでいたので、

え~、でも、まぁ、彼女には「しゃかり」の活動とか、

イメージとかありますので、その、時期、みたいのを

凄く見計らっていたんですけども、

え~、やっと、そのタイミングが巡ってきまして、

ま、ホントに、あのぉ~いろんなタイプの、

幕の内弁当的なものですけれども、

え、ポップスの必要な要素をすべて、詰め込んだという、

あの、出来になっておりまして、え、僕~、手前味噌ながら、非常に、

ここ、え、自分があの、いろんなプロデュース作品

やってきましたけれど、え~、3本指に入れるんじゃないかなと、

思います。え、そういう作品が、え、出来上がりましたので、

是非!多くの皆様に聴いていただきたいと思います。

来週は、チアキのアルバムリリース直前ということで、

え~、沖縄と電話つないで、チアキとおしゃべりしてみたいと思います。

ま、つながれば・・ですけど。

まぁ、あの人、酔っぱらっていると、

つながらない時があるんで、ちょっと、

不安は、不安なんですけどね。お楽しみに。

番組では、みなさんからは、メッセージお待ちしております。

それからですね、あなたの旅のエピソードや、

旅から連想する、思い出のナンバーなど、ここ大事!!

あのね、この番組、ちょっと、旅のエピソードというのをね、

ちょっと、これから、あのぉ、新学期を迎えまして、

あのぉ、テーマにして行きたいと思いましてですね、

僕も、旅のエピソード、沢山持っているんですけども、

あのぉ、ラジオ聴いているみなさんの、

とっておきの旅のエピソードなど、

”あなたの旅自慢”とかね、いえ、”旅で出会った怖いこと”とかさ、

楽しかったこと、嬉しかったこと、沢山あると思いますけども、

え~、そんな、旅のエピソード、

そして、旅から連想する思い出のナンバーなんか、

お待ちしております。

宛先は、ハガキの方は、

郵便番号102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、 kadomatsu@tfm.co.jp まで
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それでは、お届けしてまいりました。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。




 
 
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2010-04-10 10:23:17投稿者 : yukarinn

3年目に向けて~☆角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS 」レポート

この4月から、「ODAKYU SOUND EXPRESS 」レポート も3年目になりますね。

月日が経つにはなんだか、早いですなぁ。。。


思いのほか、過去のレポートを読みに来てくださる方が、

沢山いらっしゃるのが嬉しい限りです!!!

ありがとうございます

(過去記事へのアクセス数がわかるもので・・


どうすれば、、、わかりやすく過去のレポートへ行けるのか・・・

ない知恵を絞りだし、何度も考え直し、手直しをさせていただいていますが、

どうなんでしょう。。。

わかりやすいかなぁ?

わかりにくいかなぁ???

と、一人、悶々としていたりして(笑)



今回も、少し、、、少しですが、入口を変えてみました。

1年目のレポートを

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS 」レポート ≪NO.1≫



2年目のレポートを

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS 」レポート ≪NO.2≫


そして、、、

3年目のこの4月からのレポートは


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS 」レポート ≪NO.3≫



として、いつでも読めるようにしていこうかと思っています。



なお、トップにも書いていますが、


最新レポートは

たとえば、

ブログタイトル 「OSE第104回(10/03/27)放送レポ」 として、

更新させていただいていますので、

そちらを読んでいただけると、嬉しいです。



それでは、これからも放送レポートをよろしくお願いいたします




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2010-04-08 19:04:14投稿者 : yukarinn

OSE第104回(10/03/27)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第104回目(10/03/27)の放送レポートです。

今回も、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^) 





ODAKYU SOUND EXPRESS 番組継続 おめでとうございます

3年目も楽しみにしておりますよ~~

ってことで、

今回の一言はkadomaniaさんです。

それでは~~よろしく


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


何だか、急激に寒かったり、暖かくなったりで、

皆様、体調は如何でしょうか?

それでも、いよいよ春といった感じがしてきましたね。

入社式や入学式も報道されてましたし、

それこそラジオ各局の番組編成も変わったりと、

色んな事が、心機一転スタートすると言う感じで、

何か良いっすね。好きな季節です。

今回からOSEのCMサウンドも春バージョンが変わりましたね。

さりげなく「ハナノサクコロ」がかかりまして、これまた良い雰囲気でした。


昔から卒業や春をテーマにした曲が多かったのは確かですが、

特にここ数年、「桜」或いは「サクラ」と題した楽曲が

この時期にリリースされることが多いですよね。

まあ、売らんが為の戦略でしょうから

レコード会社も大変なんでしょうね・笑。

そんな中で、僕が印象に残っているのは、河口恭吾さんの「桜」ですかね。

同時期に森山直太朗君の曲がヒットしてましたから、

やや霞んだ感がありますが、あれは良い曲だと思います。

かなり前だと、菊池桃子さんの「卒業~GRADUATION~」も

印象に残る名曲だったと思います。

この時も、斉藤由貴さんの「卒業」が流行ってましたが、

おいらは桃子さん派でした・笑。

と言っても、残念ながら、菊池桃子さんのファンだと言う訳では無くて、

やはり御大・林哲司氏の書くメロディラインにやられたという感じです。


何かの終結だったり、何かの始まりだったりする春って

何かと印象に残ることが多い季節です。

みなさんにも、想い出に残る「春の曲」ってあるんでしょうね?


kadomania



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♪♪♪♪♪・・「もっと」角松敏生









80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん
 
こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS、本日も始まりました。

え~、お届けしているナンバーは、あー、角松敏生のアルバム

「NO TURNS」から、"もっと"でございますね。

桜の季節、春にふさわしい感じがしますけれども。

と言う事で、えー、桜が、今年は、例年より、かなり早くからの

開花と言うことでございまして、えー、私、最近ですね、ちょっと

あの、仕事前に、必ずちょっと、足腰を鍛えるじゃないですけど、

ちょっと運動しようかなと思って、散歩を3~40分してるんですけども、

えー、近所に、こう綺麗な遊歩道があって、そこ、坂なんですけども、

あのー、やっぱり、毎日こうやってますと、その

人の波の、なんか、季節の移り変わりみたいなものは、こう、

ハッキリ分かって面白いですよね。あれ?昨日まで全然、芽吹いてなかったのに、

いきなり芽吹いたみたいな瞬間がパッと見て分かるって言うね。

えー、それで、今年は、あのー、なんか、えらい早めに

こう咲いちゃってる奴もいちゃったりして、

あのー、バラバラな感じがします。なんか、すごい、こう、あのー、

先を急いでる桜も何本か見かけたような気がしますけどもねえ。

まあ、桜のシーズンもですね、あっという間に過ぎ去ってしまいますので、

一期一会、見逃さない様に、今年も、しっかり感じたいなと思いますけどもね。

えー、それからですね、今週から番組内のCMも

春バージョンに、衣替えです、と言うことでね、

えー、お聞きになっていただければ、

えー、ニヤリとされる方もいらっしゃると思いますけどもね。

と、言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


皆さん今晩は、松角部長です。

わたくし、新宿にあります、広告代理店で部長をしております。

部長昇進を機に、小田原に1戸建てを購入。

猫と二人暮らし。ということで、

小田原から毎日、新宿まで通っているわけでございまして、

え、本日も仕事を終えて、この、ロマンスカーに乗って、

帰宅途中の車中なり、なり、なり。

え~~~と、ん?なになに??

小田原かまぼこ桜祭り!!オッ!

地元でこんなのやるんだ!

え~、今日、3月27日と明日28日。

オッと!地元のことなのに知らなかった。って言う。。。

小田原名物かまぼこ。

ん~~。小田原のかまぼこは美味いよ~~。

えーー、このイベント、小田原城址公園の桜の下で開催中。

行かねば!

かまぼこ板の積み上げ競争。いちや上合戦や、

食べたかまぼこのお店を当てる。

これは!利きかま大会ですね。利き酒じゃなくて、利きかま。

限定品のかまぼこの販売など、かまぼこと花見を楽しめるイベント。

小田原産のアジを使った、新名物、小田原アジバーガー

数量限定で販売されるということで、

これは~、面白そうですねぇ~。行ってみたいですねぇ。

しかし、利きかまって、これ、出来る人いたら凄いぞ。これ。

かまぼこのお店を当てるっていうのはね、

すごいですねぇ~。ちょっと、これ、楽しみですね。

アジを使ったバーガーって言うのも、楽しみでございますねぇ。

行かねば、ねば、ねば~~。

さあ、ということで、本日も、ロマンスタイムズで、

なんかニュースがあるだろうか~ということでございまして。

何?なに?「既婚者は肥満になりやすい」?

「ギリシャ。結婚している人は独身の人より、

2倍太りやすいという、調査結果がでた。

これは、ギリシャの新聞、カティーメイニーが伝えたものです。

報道によりますと、20歳から70歳のギリシャ人の男女、

1万7千人余りを対象に結婚している人と同じ年代の、

独身の人を比べた場合、肥満に悩む男性の数は、

結婚している人の方が多く、独身男性の3倍。

また、お腹周りの肉に苦しむ、女性の数も、

結婚している人の数が多く、独身女性の2倍。

ギリシャ、肥満協会の会長は、栄養の偏りと、運動不足が

原因と指摘しております。」う~~ん。

しかし、ま、この手のニュース、毎度のことながら、

ちょっと、コメントさしていただくと、

この、ギリシャ肥満協会って言うのは、

一体、何なんだろう??という、気がするんですけど(笑)

どんな、会なのかね。ええ。

ここに、ぼくは、目が行ってしまう。え~、日本にもあるのかね、

肥満協会。肥満協会って言うのは、あのぉ~、

何とか協会っていうと、凄く、こう、

前向きな感じがするんですよね、これね。えぇ。。

まぁ、あのぉ、幸せ太りって言うのもあるし、

でも、あれですよね、

日本人もそういうとこあるのかもしれないですけど、

でも、ほら、白人系の人ってやっぱり、

年取ると太りやすいような気がするんですよね。だから、

10代の頃の、だから、白人の人の、あのぉ、

あれ、駆け足ですよねぇ。あのぉ、感じって。
 

だから、ほら、なんて言うの、日本人って30代でも、

まだ、若々しい人って、いっぱいいるじゃないですか。

でも、やっぱ~、白人系って、30になるとやっぱ、

結構きてますよね、って感じですよね。

太りやすいしさ、やっぱ、食生活だと思うんですけどね。

この間、あのぉ~、有名なフランスの女優の、

バーキンさん来てまして、テレビでも見ましたけど、

え~~、ね、エルメスの、バーキンを作ったっていうか、

あの、バーキンさんでございますけども、

やっぱ、60いくつなんですけど、かなり、

ちょっと、お年を召されているような気がしましてね、

それで、同じ日に、吉永小百合さんを見たんですけど、

同じぐらいの年齢なのに、全然!吉永小百合の方が綺麗だ・・

ですね。だ、日本人が、やっぱ。綺麗だなぁ~って、

まぁ、特別か!あの人は・・・って言うのもあるんですけど(笑)

え~~、ギリシャ肥満協会。

♪♪♪・・・「THE AWAKENING」 NARADA MICHAEL WALDEN
 

さぁ、ということでございまして、え、春らしいナンバーということで、

え~~、全然肥満とは関係ないですけど、

え~~、さわやかなNARADA MICHAEL WALDEN 「THE AWAKENING」を

お届けしておりますけど、

さ、好評のうちに進めてまいりました、
 
松角部長でございますけど、実は、この4月から、
 
辞令が出まして、ロサンジェルス転勤が決まりまして、

え、これは、栄転なのか?はたまた、左遷なのか、

わたくしも非常に、ちょっと悩むところでございますけど、

ま、そういう訳で、しばし、この東京とは、

お別れということになりまして、まぁ、あのぉ、

そのうち、いつか、帰ってきた松角部長。。。みたいな、

ことも、ありうるかもしれません。

ということで、え~、みなさん、その日まで。

See you soon。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・新CM(ハナノサクコロバージョン)・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、
 
角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ということでございまして、え~~と、

皆さんからいただいたメッセージでございますね。

え~と、凡子さんの作品に対してのリアクション来てますねぇ。



40代、3人の子の母さんのメールでございますね。

「ODAKYU SOUND EXPRESS 聞き終わりました。

凡子さんの歌、“虹アーチ”を聴いて、昨年、秋に亡くなった

父を思いだしました。納骨の日に、嵐が一瞬止み

そして、すべてが終わったときに、空に、虹がかかったのです。

それは、まるで、残された私たち家族に、

泣かなくていいよ、見てるよと、空から父が言ってくれた

メッセージのように感じました。

この曲を聴き、あの時の思いが、また、思い出されました。

ありがとうございました。また、大切なことを

思い出させてくれる音楽って、素晴らしいですねぇ~。」

ってことでねぇ、、凡子さん、よかったですねぇ。う~ん。

こうやって、いろんな形で音楽って言うのはね、

あのぉ、広がりを持って行くっていうのが、

また、良さなんでしょうねぇ。



え~、まりまりさんいただきました。

まりまりおんぷ、(笑)

「角松さん、いつも聞いております。凡子さんのアルバム、

聴きこんでおります。ライブで角松さんがおっしゃっていたように、

本当に懐かしい角松サウンド満載。

まさに、角松サウンドの新旧ミックスやぁ~

比麿呂風に読んでねって、書いてありますね。

最近のお気に入りは”虹アーチ”」

こちらも虹アーチですねぇ。

「この、イントロの感じといい、メロウなメロディーと心の琴線を

震わすような感じ、もう、最高です。

いい意味で、凡子さんのイメージ変わりました。

ポップスを歌う凡子さんも素敵ですねぇ~。」

いや、凡子さん、ポップスしか歌わないんですよ、実は。

ええ、千秋さんはね、沖縄チックなことをやるんですけど、

凡子さんはもう、ポップス一辺倒の方でございます。ええ。

「作詞、作曲もほとんど凡子さんというのも驚きました。」

そうですねぇ。今回頑張って、作詞作曲、やっていただきました。

え~、好調のようで、何よりでございますねぇ。


 
れおんまゆみんさん、いただきましたけどね。

え~、「ライブに行きました」とね。

「CD聴いて予習して出かけたので、曲も楽しめ、

2年前より、さらに磨きがかかった爆笑トークもよかったです。

楽しくて2日間とも、角友と二人でワイン2本空けました。

ライブには直接関係のないことですが、

開演前、会場入り口に整理番号順に並んでいたら、

二日とも、皆が並んでいる真ん中を通り抜け、

楽屋に行きましたよねぇ~。あれは、夕飯帰りだったのですか?」

え~~~、そうです。え、あれ、あの、楽屋へ行くのに、

ま、あの、並んでいるお客さんのところ、突っ切って行かなきゃ

行けないんでね。最初~、あの、なんか、躊躇して、

じゃいけないので、スパーーンと行くとですね、

意外とストトーーンと行くもんですから、

意外とあの、気づく人が少なかったりなんかして、

通り過ぎてから、「あーーー」みたいに、言われたりなんかして。(笑)

そうなんです、ブルースアレイはね、店の構造上、

ああいう、感じになっておりますんで、え~~、

リハーサル後、大体4時とか、5時ごろ飯を食いますでしょ。

そうすると、丁度、食い終わって帰ってくると、

丁度、開場時間でございますんで、皆さんが、

並んでいるところを突っ切って、楽屋へ入るという、

形でございますけどねぇ。え~、その節は、失礼をいたしました。



さあ、続きまして、じゅりあんさん、いただきました。

「角松さん、今、曲作りの真っ最中なんですよね。

3月18日で、”NO TURNS ”から1年。」

早い!

「私は今でも欠かさず聴いていますが、1年たってもアルバムが新鮮で、

大好きです。全曲。」

ということで、ありがとうございますねぇ~。

まだ、1年たっても、そう言っていただいて。

え~~、ね、賞味期限、切れてませんか?

それを切れないうちに、次のアルバムをということでございまして、

あ~~、今、頑張って作っております。

だんだん、方向性が見えてきた、感じですかね。

そろそろ、エンジンがかかってきた感じでございますのでね、

お楽しみに。と、言うことで、じゅりあんさんから

おしゃれ~~な、リクエストが来ておりますね。

DONALD FAGENで、「愛しのマキシン」

♪♪♪・・・・「MAXINE」DONALD FAGEN
 

さあ、お届けしたナンバーは、じゅりあんさんのrクエストでございますね。

DONALD FAGENで「MAXINE」愛しのマキシンでした。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0 東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

えー、番組は、4月以降も引き続き継続が決定いたしましたあ。

今後とも、よろしくお願いいたします。

さて、そのー、をー、記念すべき4月の3日の最初の放送でございますけどもね、

えー、いよいよ、4月14日にリリースが迫りました

チアキのファーストソロアルバム、えー、「CHIAKI」の楽曲をイチ早く、

皆さんにお聴き頂こうと言う、チアキのまあ、ちょっとしたプチ特集。

お届けしてみたいと思います。お楽しみにですね、はい。

と言うことで、みなさんからは、あー、質問やメッセージ、リクエスト

お待ちしております。

宛先は、ハガキの方は、

郵便番号102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、 kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それでは、お届けしてまいりました。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。






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2010-04-03 01:34:40投稿者 : yukarinn

OSE第103回(10/03/20)放送レポ







角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第103回目(10/03/20)の放送レポートです。

今回も、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^) 



ゲスト凡子さんの2回目です!

今まで謎?だった、凡子さんのルーツと言いますか、世界がわかった気がしました。

楽しい雰囲気のお二人で、とっても楽しい放送の30分間でしたねぇ~~


前回、凡子さんの楽曲をリンクさせていただいたページですが、

管理上により、閉鎖されたようです。

ただ、楽曲はこちらから試聴できるようになっているとのことなので、

今回は、こちらへリンクさせたいただくことにしました。


ということで、今回も読むラジオをどうぞ~~。





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♪♪♪♪・・・「ハナノサクコロ」角松敏生





 
角松   「80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん
 
           こんばんは。角松敏生です。
 
           さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もスタートしましたけれども
 
           お届けしているナンバーは、アルバム Funkacoustics から

           ”ハナノサクコロ”でございますね。

           さあ、本日もアシスタント兼、え~~、ゲストとして、

            この方に!誰だ君は?」

凡子   「凡子だ」

角松   「あぁ。」

凡子   「あはは」

角松   「ということで、凡子さんのね、サードアルバム” Desert Butterfly ”

          え、リリースされまして、え、先週来ていただきまして、

          そして、そのね、特集やりましたけど、

          え~、今週もよろしくお願いします。」

凡子   「よろしくお願いしま~す」

角松   「はい。え~、 ”ハナノサクコロ”リクエスト来ておりますね。

          あきこさんですね。

          ”そろそろ、ライブ行きたくなってきたなぁ~と思っていたところに、

          7月のライブのお知らせ、嬉しかったです。”ということでね、

          ”7月短期間のツアー是非行きたいです。

           アルバムの制作頑張ってくださいねぇ~。

           テンション上がっておりま~す。”

           え~~、”半熟たまごカステラ食べました”って書いてあるんですけど、

          えぇ、(笑)これわかんないよね、誰、あの、このネタね。

          あのぉ、わたくしが、あの、ファンクラブがありまして」

凡子   「はい」

角松   「ファンクラブのホームページって言うにね、

          あの、立ち上げたんです。」

凡子   「はい」

角松   「で、そこで、あの~、ブログって、、、俺、やらないんですけど」
 
凡子   「はい」

角松   「ま、ブログとは言わないけど、ブログみたいなもの」

凡子   「あ~~~~」

角松   「始めてそこで。で、ブログって言うのは、なんか、ほら、

          そこになんか、皆さん、見た人は書きこんだり」

凡子   「う~~~ん。はい。」

角松   「一切書き込み、させない。」

凡子   「あ~~~~」

角松   「要するに、”俺の話を聞け”って言う」

凡子   「あは!なるほど。おほほほ(笑)」

角松   「コーナーを作ったんですよ。」

凡子   「日記ですね」

角松   「そう、それで、俺の話を聞けと。」

凡子   「あ~~~、あははは(笑)」

角松   「もう、なんか、思想的な話とか、もう、バンバン」

凡子   「あははは!!!(笑)」

角松   「でも、絶対炎上しない。みたいな。」

凡子   「あはは!!なるほど」

角松   「もう、他のところで、たたきたい奴はたたけよ。

          俺、見ねえし。(笑)」

凡子   「おほほほ!!!強気ですね」

角松   「そういう、そういうのをはじめたんでね、

          で、あの、どんなことを書こうかって言うのを、

          この間、とっても美味しいスイーツ。」

凡子   「はい」

角松   「半熟カステラって言うのを食べました。美味しかったなぁ。

          ってそんなのをじつは。よぇぇ~。(笑)」

凡子   「あははは!!思想的でも何でもないですね。」

角松   「全然違うでしょ。で、その、半熟カステラの話題を

          そのホームページで言ったから、それの、あれなんですけど。

          え~と、これ、僕の家族の友達が

          相模大野駅から買って来てくれたって話なんですよ。」

凡子   「ほ~~~」

角松   「っていうことなんですよ。じつは。」

凡子   「はい」

角松   「あきこさん、そういう話なんですよ。じつは。

          え~~、そうなんです。こ・れ・は!美味い!」

凡子   「じゃ、沖縄からも買えちゃうんですか?」

角松   「買えます。半熟カステラで打ち込むと、

          絶対、あの~、検索すると出てきます。」

凡子   「あ~~~」

角松   「こ!れ!は~~~美味い!!ホントに。」

凡子   「へ~~。」

角松   「え~ということで、これはあの、小田急線沿線でまたひとつ、

          自慢ネタがちょっとできました。」

凡子   「はい」

角松   「というわけでございますね。え~、さぁ、凡子さんが

          ゲストに来ていただきました。」

凡子   「よろしくお願いします。」

角松   「本日も” Desert Butterfly ”の話、よろしくお願いしま~す。」
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・




角松   「さあ、角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS 

         え~今回は凡子さんのサードアルバム『Dessert Butterfly』

          のコーナーでございますね。」

凡子  「ありがとうございます。」

角松  「はい、まあ、アルバムの話なんか、ちょこちょこっと先週しましたけれども」

凡子  「はい」

角松  「え~、凡子さんて・・・ま、その、沖縄のミュージックシーンっていうのは

         歌がうまいっとかていうことだと、すぐ、音楽でごはん・・

         ちょっとした仕事がくるというくるくらい、沖縄というところは

         音楽がまあ、盛んな街でございますね。」

凡子  「ああ、まあ、そうですねえ。」

角松  「沖縄の、ドメスティックプロフェッショナルみたいな、

         人も沢山いるわけでございましてね、で 凡子さんの、

         なんていうかプロフィールっていうのは、どこらへんから、

         プロのシンガーとして、デビューしたのか?っていう・・」

凡子  「あ~ワタクシですか?」

角松  「そこらへんの、なんか、いきさつと言いますか、

         それから、その、ちょっとこれだったら、

         みなさん知ってるかもしれないなっていう

         メジャーワークってあるじゃないですか。

         そのへんのとこ、ちょっとパパっとかいつまんで教えてくれる?」

凡子  「じゃあ、ワタクシのサラサラっと。

         沖縄はやっぱりリゾートホテルが多いので、

         わりと沖縄のミュージシャン達は

         リゾートホテルで歌うことが多いんですよ。

         そこで、あのやはり、夏場は忙しくてですね、

         私も今でも歌ってるんですけど、もともとは、リゾートホテルで、ホテルシンガーとして」
 
角松  「ホテルシンガーね。」

凡子  「で、同時にライブハウスなどで、もともと私、

         沖縄県沖縄市というコザというロックの街の出身なので、

         そこで、ロックを歌いながらリゾートホテルで歌いながら、

         という感じでスタートでしょうか。まずは。で、全国的にといって、

         私は・・あのわりと角松敏生さんと出会う前までは

         殆ど出なかったので、沖縄に引きこもっていたので(笑)」

角松  「沖縄に。意外とその沖縄でのラジオパーソナリティでの

         活動であったりとかBLUE SEALSさんののCMソングであったりとか、

         そういったローカルCMで歌ったりとかされてるんですよね?」

凡子  「そうですね。」

角松  「参加作品とか、ネーネーズのアルバムには参加しているっていう・・」

凡子  「あ~確かに、ネーネーズのアルバムに1曲。はい。」

角松  「ネーネーズのアルバムっていったら、思い切り沖縄じゃないですか?」

凡子  「そういうイメージ持たれますよね?

         それが、実はその時に、当時、古謝美佐子さんが

         まだ在籍していらっしゃったときで、なんか、ソウル、

         ソウルフルシンガー的な?ちょっと黒人女性みたいな歌い方の人、

         誰かいませんか?って言われて、こうネーネーズの方が歌われている後ろで、

         こう、なんか、フェイクをするという・・

         そこでの1曲ですよね。ネーネーズさんの。」

角松  「それから、このメジャーレーベルから1枚。

         『Okinawa Female Voice』っていうオムニバス盤。これには?」
 
凡子  「あ、こちらにはですね、ファーストアルバムの”素直にI LOVE YOU”

         っていう曲が収録されて・・」

角松  「ああ、なるほど~。沖縄の女性シンガーのオムニバス盤に

        ”「素直にI LOVE YOU”が入ってると。」

凡子  「そうですね。」

角松  「ほかに、オリオンビールのCMソング2曲、

         ラグナガーデンホテルのCMソング も歌ってるな~ 

         ローカルCMのあれですけど」

凡子  「そうですね。」

角松  「オリオンビールなんか、出稿量多いから。

         これはなに?あの、『ちむぐくる』とか?

         『裸足の夏』とか?これは誰の曲なの?」

凡子  「こちらは、あの、こう、この時期のCM用に作った曲に声を乗せるという」

角松  「要はシンガーとして呼ばれたと。」

凡子  「そうですね。はい。」

角松  「この辺もなんか、聞いてみたい気もしますけどね。」

凡子  「ハハハハハハ。そうですか?」

角松  「こういうお仕事をしている、凡子さんの・・・」

凡子  「あ~、わりかし、確かに声質変えたりして歌ってますよ。うん。」

角松  「ねえ。よっ、プロだね。」

凡子  「アハハハハ」

角松  「というところを、聴いてみたい気が。さあ、またね、きてますよ、お便りが。」

凡子  「ありがとうございます。」

角松  「みさみささん

         『Dessert アルバム聴きました。

         躍動感のある曲や、しっとり伝わってくる曲など凡子さんの歌声の

         魅力満載アルバムです。』」

凡子  「ありがとうございます」

角松  「凡子さんの曲や角松さんを聞いてまた元気がもらえそうです。

         4月のチアキさんのアルバムも楽しみにしています」。

凡子  「はい」

角松  「そして、かよさん

         『「凡子さんのアルバム聴きこんでおります。

         角松さんは、やはり女性をプロデュースするのが、

         上手いというか凄いというか、とにかく最高にかっこいい仕上がりに

         大変満足しております。

         モータウンズで初めて、改めて、凡子さんの歌声を聴いて、

         私がこれまで聴いた女性ヴォーカリストの中で、一番好きな声だと

         再確認し、角松さん以外のアルバムでこれほどリピートして聴いてるのは

         初めてです。いつかまた東京以外のライブで凡子さんに

         お目にかかれることを楽しみにしています!』」ということで。」

凡子   「はあ・・ありがたいですね~。」

角松  「こちら、え~と、かよさんですけれども、こちら石川県からのお便りでございますね。」

凡子  「あら、ありがとうございます~。」

角松  「え~今剛さんの好きな石川県。」

凡子  「お寿司がね。あ~美味しい。」

角松  「え~、まあ、あの、ということで、これ、あの言ってたじゃないですか

         沖縄以外のところでもなんか精力的にライブをやっていきたいみたいな。」

凡子  「やっていきたいです。やはり、ブルースアレイの

         2デイズをきっかけにですけど

         今年は、積極的に、ひきこもらず、沖縄だけにとどまらず、」

角松  「なるほど、やろうじゃないかと。」

凡子  「そうですね。」

角松  「ということですね。はい。ということで、さっそく、

          このかよさんからリクエストがきてるんです。」

凡子  「はい。」

角松  「え~じゃあ、リクエストにお答えしましょう。

凡子  「Dessert Butterfly」から「やさしい時間」」
 


 
角松  「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、凡子さんをゲストに

         お迎えしてお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS 

         お届けしているナンバーは、かよさんからのリクエストで

         "やさしい時間"ですね。 この”やさしい時間”は、前にもあった曲。」

凡子  「あ、そうですね。

         その前からライブでやった曲を角松さんにアレンジしていただいた・・」

角松  「日の目を見たという。。」

凡子  「はい。」

角松  「これ、やさしい時間ってどういう曲?」

凡子  「あ~意味ですか?」

角松  「気持ちとしても。。」

凡子  「気持ですか(笑)まあ、やっぱり、大好きな人の腕に抱かれて幸せ~

         みたいな。そういう曲ですね。」

角松  「あ~そうですか。これ、Seirenってこれ、

         あの、人魚のことだよね。」

凡子  「はい、そうです。で、歌声で、あの、世の男性を惑わすという(笑)」

角松  「悪い女じゃん。」

凡子  「アハハハハハハ。

         違うんですよ。人魚のようにゆらゆらと、こう、あなたの腕で

         こう、ゆらゆら動いていたいわっていう。」

角松  「そうですか~?でも、セイレン伝説ってさ、あれ、セイレンの歌声

         聴いた男はさ、それに魅入られて死んじゃうっていう(笑)」

凡子  「まあまあ、そうですね。(笑)」

角松  「悪い女の歌なのね。っていうことで、まだまだ凡子さんに

          お話お伺いしていきましょう。いったん、CM。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松  「80.0東京FMから、お届けしております。

         ODAKYU SOUND EXPRESS

        今夜は凡子さんゲストですね、え~先週に引き続き。

凡子  「はい、よろしくお願いします」

角松  「え~、凡子って、どんな人?」

凡子  「またぁ、もう、よく知ってるくせに、とか言って」

角松  「あの~~、自分でどお」

凡子  「どぉなんですかね」

角松  「B型なんだよね?」

凡子  「あ~もうまるっきり、そうですね、あの相方の千秋さんも

         B型なんですけど、すいません二人してマイペースで」

角松  「そうだよね~、まぁあの、千秋のB型なところはなんとなくわかるんだけど、

         凡子ってほら千秋の面倒をみてるから、面倒見てるからって、

         別にあの~ミュージシャンとしては二人とも同格なんですけど、

         なんかあの身の回りの世話とかしてるよね」

凡子  「してますね~」

角松  「酔っぱらったときの」

凡子  「私、お酒飲めないので全く、それでまぁ千秋さんは豪快ですので」

角松  「かいがいしくやりますよね、なんか面倒見良いタイプの人?」

凡子  「それはそうかもしれないです、私、弟二人いるんで」

角松  「あぁそうなんだ」

凡子  「はい~、うん~」

角松  「ん~、自分は面倒見・・・」

凡子  「面倒見ますよ、あははは」

角松  「そうですね、結構だから、そのなんか打ち上げなんか行っても

         結構、あのねぇ、ちゃんと周り気を遣ってる・・・っていう感じはしますけどねぇ」

凡子  「あぁ、はい、ありがとうございます」

角松  「いい、いいじゃないですか、ねぇ、で、あの~だけど、

         意外とそのなんか負けず嫌い的な所はあるんですか?」

凡子  「あ、それはあると思いますね、結構頑固ですし」

角松  「ん~」

凡子  「ん~、あとはそうですね、声が大きいっていうことでしょうか」

角松  「いやでも、歌い手さんは重要ですよね、声でかいっていうの、うん

         凄い重要な事だと思いますけども。音楽自体はその、いつ頃から」

凡子  「そうですね、私実は、両親が沖縄県の宮古島出身なので、

         宮古島っておとおりっていう文化があるじゃないですか」

角松  「お酒飲んでね」

凡子  「口上を述べるとか、そこで、私、なんかすすんでですね、

         その場で唄ってたりしたんですよ」

角松  「なんかね、この間ね千秋がね取材を受けた雑誌の、

         千秋のインタビュー見てたら、やっぱ千秋もなんかその身内の、

         なんかこう宴会とかで、あの~、歌わされてたんだって、

         あの~で、歌うのが好きだし、でやっぱ、

         本人はまだうまいって分かってないけど、

         周りの人がうまいから、千秋ちゃん歌って、つってなんか、

         感じで宴会用で呼ばれちゃ歌ってたみたい。なんかそれに似てるね」

凡子  「そんな感じです、沖縄はわりとそうですよ、

          歌うまいから歌わそうみたいな」

角松  「この子、歌うまいから歌わそうみたいな」

凡子  「歌わそうみたいな、歌えるサァみたいな、それでですね、

         やっぱ3歳の頃から物心ついた頃から、もうステージですよ」

角松  「すごい」

凡子  「もう、すぐステージ、で、一曲歌って

         ありがとうございましたって言って帰るわけですよ」

角松  「3歳で」

凡子  「3歳で」

角松  「すごいねぇ、そのころ何歌ってたか覚えてる?」

凡子  「何歌ってますかね~、なんか演歌を歌ってたような気がしますね」

角松  「その辺も、千秋もそうだよね、千秋はなんだっけな、

         あの中森明菜とかもなんか言ってたような」

凡子  「私、帰ってこいよでしたかね」

角松 ・凡子 「帰ってこぉ~いよぉ~♪」

角松  「つって、でもなんか意外と、あの沖縄の人は演歌文化ありますもんね」

凡子  「そうですね、ん~、やっぱこう、小節も入ってるじゃないですか、

         それがフェイクっぽいっつーか、あははは」

角松  「じゃあ、宮古にいたの?」

凡子  「あ、いえ、え~沖縄本島で、生まれも育ちもなんですけど、

        やはりもう皆さん、宮古島からこう、引き上げてというか、引っ越してきて」

角松  「引っ越してきて、引き上げてきてどうすんだ」

凡子  「みんな本島のほうに」

角松  「さとるさん?は住んでるよとか言われんの?」

凡子  「そうでした、すみません、さとるさん」

角松  「そうそうそうそう、その宮古の人達がまぁ、結構本島にもいて、

         もう宮古島、どこでもお通りやるから、ほんとにもうね。

         で、え~あの、今度千秋のアルバム 出るんだけど、

         千秋とも、何か、近いところにいたんだよね?」

凡子  「そうなんですよ、沖縄県は、沖縄市は、私はコザですけど、

         彼女は北谷町と言って同じ中部、

         ちょうど沖縄県の真ん中あたりの場所なんですけど、

         そこはもうホントに音楽がもう、やっぱロックですから、

         彼女も元々、高校生の頃からロックを歌っていて、

         私もロックを歌っていて、別の高校なんですけどでも、

         お互い名前は知ってて、古座の番長、北谷の番長みたいなね、

         結構番長対決があったわけですよ」

角松  「なるほどね、え~いまはもう仲良しなんですけど、

         そんな時代もあって、え~切磋琢磨してきたわけでございますけども、

         でもあの~よく不思議に、たぁまぁなぁあの、

         僕はちゃんと説明しますけど、沖縄ってのはあの、

         沖縄ブームでやれ三線だ~、島唄だ~とかってみんな

         なんか言ってますけども、沖縄基本的に音楽全般、

         ん~好きなんでね、沖縄の人ってね」

凡子  「そうですね~」

角松  「だから、僕はやっぱり沖縄はロックっていうイメージがあって、

         そのなんつーのかな島唄とか沖縄民謡とか特殊な物あるけども、

         あの~それが売りじゃなかったんだよね前はね、

         なんか沖縄ブームになってから、なんか急にあの、

         もちろん沖縄の方のミュージシャンも、沖縄テイストでこう、

         中部に出て行こうっていう人もいたから、

         そういう風になっていたんだろうと思うんだろうけども、

         凡子の場合はやっぱそういう島唄とかはないよね」

凡子  「あ~、やっぱないですねぇ」

角松  「ほら、そういう人もいるんですよ、宮古島の血があるのに、

         酒飲めないのと一緒で」

凡子  「そうですね~、そうですね!ん~~」

角松  「歌えないの?」

凡子  「あ、歌えはします、あたし普通に三線とかも持っているので、

         でも沖縄の本島の人達は、一家に一本あるわけでは無くって、

         まぁたまたま持ってたんですけど」

角松  「じゃあ、凡子も島唄っぽいものはできるんだ」

凡子  「あ、一応は、はい、歌えますよ。でも、相方の千秋みたいに、

         本格的に古典とか沖縄の古い民謡とかは歌えないですけど、

         割とポップめの、あの民謡というんですけど、それはまぁ、

         ちょっと何曲かは歌えますよ、でもあの、あの相方の千秋みたいには、

         綺麗にはなんかこう小節を回せたりはできないですけど」

角松  「まぁまぁまぁ、その沖縄の人の中でも、

         その沖縄の人全員が出来るというわけではなくね、

         やっぱり、そのあぁいった古典だとか、島唄だとかっていうのは、

         あの~それなりのこう、なんかやっぱり決まり事みたいなのが

         あったりとか、なんか協会とかなんか、いろいろあるらしいねぇ」

凡子  「あ~、そうですね、ん~」

角松  「だから、あの~、まぁ、でもやっぱり、その体に染みついた物だから、

         知ってる曲もある、みたいな」

凡子  「はい、知ってたら歌えます」

角松  「一度ちょっと、聞いてみたい気もしますけどね、

         凡子の島唄っていうのをね、でもまぁ凡子はポップスということで、

         今後どんな風な、この"Desert Butterfly"

         良い切っ掛けになったと思うんですけれども、

         今後どんな風に展開していこうと」

凡子  「やっぱそうですね、あの~もう、ぼんこと書いてなみこをですね、

         もうたくさんの人に知ってもらいたいなぁと思うので、

         まずはやはり、あの先週もお話したんですけどあの~、

         県内にとどまらず、全国できればあちこちで歌いたいなぁとは

         思ってますで、また、そうですね久しぶりに、

         曲もまた書きたいなぁともなんかいま、思ってますねぇ。

         割と、何曲か、何曲かというかちょっと歌詞も、

         あの書き溜めてるのもあったので、そこに曲を書いて、

         また、ん~曲も増やしていきたいなとは思ってます」

角松  「はい~、え~、そんな精力的な凡子さんでございますけどもね、

         え~まぁ、あ~これを切っ掛けに、

         ますますがんばっていただきたいと思います」

凡子  「ありがとうございます」

角松  「え~、そういうわけで、え~Desert Butterflyからね、

         最後にもう一曲だけお届けしたいと思います、

         この曲は以前のアルバムにも入っていて、僕はこの曲好きだなって

         ずっと思ってたんですけど、それをこのアルバムに入れようと

         思った訳っていうのは」

凡子  「そうですね、実は、鏡はあの二枚目のアルバムで、

         まぁもちろんピアノとボーカルだけだったんですけど、

         もうその頃から予定してたんですよ、

        三枚目に入れる時は、あのもっとこう壮大に」

角松  「グレードアップして」

凡子  「そうですね、で、それがなんと角松敏生さんがやってくださるということで」

角松  「偶然にもね」

凡子  「もう、まぁ素敵。ありがとうございます」

角松  「いえいえ、ということでDesert Butterflyからもう一曲お届けしましょう

         じゃあ曲紹介をもう一回お願いします」

凡子  「かがみ」


♪♪♪♪♪・・・「かがみ」 凡子



角松    「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

           お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

           いかがでしたでしょうか。

           え~、2週に渡って凡子さん。」

凡子   「はい」

角松   「ゲストに来ていただきました。ありがとうございました~」

凡子   「ありがとうございました」

角松   「え、3枚目のアルバム”Desert Butterfly”ぜひ、沢山の方々に

          聴いていただきたいと思います。」

凡子   「思います」

角松   「ちなみに、この、”Desert Butterfly”ジャケット、

          これ、非常にゴージャスな、これ、バリメイクな感じでございますけどねぇ~」

凡子   「ウフフフ・・・アハハハハ!!!!(笑)」

角松   「凡子って、今までのアルバム、どっちかって言うと、

          全部ナチュラルな顔ばっかり多かったじゃないですか。」

凡子   「あ~~~確かにそうですねぇ。」

角松   「だけど、ステージでは、ガーーンと魅せるみたいな。」

凡子   「はい」

角松   「そのギャップがあったんだけどもぉ。」

凡子   「うん。。」

角松   「え~、今回そのギャップを失くしてみましたと」

凡子   「はい、そうですね。」

角松   「え~~、私はこれだ!と。」

凡子   「まさに、”蝶”ですよ。”蝶”!Butterfly(バタフライ)!」

角松   「バ~タフライ!」

凡子   「はい」

角松   「と、言うことでございましてね、マダ、マダムバタフライ(笑)」

凡子   「ウハハハハ!!」

角松   「え~、名前つけちゃったね。え~、ね。

          さあ、番組では皆さんからの質問、メッセージ、
 
          ODAKYU SOUND EXPRESSにぴったりだと思う、リクエストナンバー
 
          等々、お待ちしております。 メッセージの宛先は、
 
          ハガキの方は、郵便番号1028080 1028080
 
          TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS
 
          FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
          メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

          ということで、そろそろお別れの時間となりました。

          ODAKYU SOUND EXPRESSでございますね。

          さあ、凡子さん」

凡子   「はい」

角松   「2週、2週ありがとうございました」

凡子   「ありがとうございました。」

角松   「また、是非是非、遊びに来てください。」

凡子   「また来ま~す」

角松   「また、来週の夜9時に、お会いしましょう。
 
           お相手は角松敏生と」
 
凡子    「凡子でした」





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2010-03-27 18:06:53投稿者 : yukarinn
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