Y’s STUDIO

414件中   73 - 84 件表示 ( 全 35ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...    

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第134回(10/10/30)放送レポ




No.134     (2010.10.30)    






 ♪♪♪♪・・・・「Pass This Time」 Peter Allen


80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もお付き合い頂きたいと思いますけれども。

えー、さあ、えー、City Lights Dandyのツアーも、

いよいよ11月1日、2日の中野サンプラザホールを

残すのみとなりました。

えー、まあ、感無量と言いますか、寂しいと言いますか、

ですね、まあでも、無事に終わってくれることを

祈るばかりでございますけれども。

今回のツアーは、まあ、手応えとか、

自分がやってる感じで思うんですけれども、

結構、屈指の、この10年間の中でも屈指の

ステージになってるなあと思うんですよねー。

意外とそのー、フォーリズムという、えー、

ソリッドな雰囲気でお届けしてるんですけれども、

凄い濃い、えー、ライブが出来てるなあと言う気がします。

えー、そして、えー、お客さんの反応も素晴らしいので、

えー、是非とも、残りのこの2days、

アツく盛り上げていきたいと思います。

えー、そして、来て頂いたお客さんにね、

たっぷり色んなものを感じて帰っていただきたいなと思いますね!

旅と音楽をテーマにお送りする土曜日のひととき、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もよろしく!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ 「La Carnaval」 角松敏生

 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ワタクシのニューアルバム

「Citylights Dandy」から「La Carnaval」

さあ、この曲にまつわるエピソードのお便り頂いております。



きくちゃん、ですね。

「私は、5年前から、彼の影響で角松さんのファンになりました。

彼氏は AFTER5からの、筋金入りの角松ファンで、

付き合いだして一緒に聞いているうちに

素晴らしいサウンドに魅了され、pryaersツアーから、

参加させていただくようになりました。

東京近郊は、都合が合えば、二人で行ってます。」

ありがとうございます「さて、今回の楽曲に「La Carnaval」 がありますが、

なんと、年明けに、彼氏がブラジルに海外赴任することが決まりました。

期間は3年です。3年の間に現地法人を設立し、

事業を軌道に乗せて帰ってくるのが、ミッションです。

私は、仕事の関係など色々な理由で、

一緒にブラジルに行くことができません。

ですので、人生初の遠距離恋愛、しかも、国際。

ちょうど日本の裏側でとても遠く、いろいろと不安はつきませんが、

離れてる間も、私たちの間は角松さんの音楽がいつも流れていて、

時には心が救われたり、元気をもらったりしながら、

きっと乗り越えていけると思っています。

彼が、「La Carnaval」 を聞きながら

ブラジルの地で必ず成功すると信じています。」

へええ「中野の最終日で、しばらくライブに行くことはできないですが、

楽しみたいと思ってます。彼氏がゴルゴ13のファンということで

「La Carnaval」 のタイトルが

実はゴルゴ13から来てるという(笑)

エピソード、僕、話しましたけど、受けてくれたそうですけど、

ま、ブラジルは遠いですからね、やっぱり、

おいそれと行けるとこじゃないですし

え~ミッションもこれ、大変そうですよね。

それだけやっぱりこう期待されてるんじゃないでしょうか?

ま、遠く離れてもですね、きっちりと支えてあげてください。

3年という間なんて、もしかして、きくちゃんさんも

ブラジル行く機会があるんじゃないですか?

一回行ってみたらどうですか?うらやましいですよ。

僕、行きたくても行けなかったワタクシでございますんでね。

カーニバルとか、すごそうですよ、やっぱり。

そんなね、遠く離れているからこそ

温めあえることもあるんじゃないでしょうか?え~、ね。

さあ、ということで、AFTER 5 CRASHからの

ファンという彼氏ということで、

僕ね、19歳くらいん時付き合ってた女の子が、

このグループ、実はアレッシイという

グループの追っかけをやってたんですよ。(笑)

そいで、そん時聞かされたアレッシイのナンバーが、

ずっと頭に残ってて、なんか、同じような曲を

自分が書いた曲があるんですけど(笑)

これ、ちょっと遠距離恋愛にもかけてるから、

いい感じじゃないでしょうか?

アレッシイ「ウェイト・フォー・ミー」


♪♪♪ " Wait For Me "       Alessi

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーはアレッシイで「ウェイト・フォー・ミー」

え~、ね、きくちゃんさん、いい曲でしょ?

盛り上がって下さいね。彼氏と。

このへんのサウンドって、実は僕、最近ちょっと知り合いから、

いわゆる70年代、80年代の珠玉のあの、

なんか、コンピレーション集をプレゼントして頂きまして、

これが、とってもいい曲がいっぱい入っていて、

この曲、ちょっと、久しぶりに聞いて、

あ、こういう曲あったな~と思いながら

おもいだしました、このナンバー。ねえ。

結構、初期の相当角松敏生がプンプンするナンバー(笑)

だなって思いながら懐かしく聞いておりました~。

え~ね、双子のグループ、アレッシィのナンバーで

「ウェイト・フォー・ミー」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

皆さんからのメッセージ、ご紹介タイムでございますけども、

え~、ライブの感想がいっぱい届いておりますね、


え~、ゆきえさん。

「川口のコンサートの帰りです。久しぶりの2列目で、

角松さんの顔がとてもよく見えました。

興奮さめやらず、帰る途中の電車からのメールですが、

スーツ姿が本当に似合いますよね。」

と言うことで、ありがとうございます。

「懐かしいインストの曲、なんともたまらないです。

若かりし、あの頃が蘇ります。

”Anklet”結構気に行っていました。

今日聴けるとは、驚きです。けして細いとは言えない、

私の足首にアンクレットをしてみた日はいつだったかしら?」

と言うことで、(笑)え~、ね、と言うことでございましてね。

「中野も行きます」と言うことで、よろしくお願いします。

さなっぺさん、いただきましたけども、

「ソニーのイベントで、レコード会社のイベントで、

握手が出来て、それ以来かなり盛り上がっています。

ツアーも、中野だけになりますが、

今年も彼と行く予定なのですが、

最近の曲を聴いていないと言われたので、

ここ5年くらいに出されたアルバムを聴いてもらいました。

彼曰く、全然声のトーンとか、キーが

変わっていないというので<Prayer>に入っている

”初恋”なんて、昔のままだね、若いねぇ~と言っていました。

実は彼も過去に、角松さんの曲を良く聞いていて、

私の知らない曲まで知っていました。

カセットも持っていました。私は5年くらい前から

ファンになったのですが、最近のしか知りません。

テレビで、昔のアイドルが出てきて

ヒット曲を歌うけど、必ずキーを落として歌っているよね。

それを聴いた時はガックリしたんだよ~。

でも、角松さんは若いころと変わっていないよ~。

と、ライブを楽しみにしているようです。中野のライブは一緒に行きます。」

え~~、と言うことでございまして、

そう、彼のように、昔聴いていたけど、みたいな人たちが、

もっと沢山、蘇ってくれるとですね、

え~~、わたくしも仕事がしやすくなるということでございまして、

是非とも、彼氏に楽しんでいただきたい、ね。

と、思います。お楽しみに。



え、ゆうこさん。

「川口の帰りです。今回のアルバムは、本ツアー、

やっと1本、参加出来て感動。

スケールの大きなステージももちろん、

素晴らしい、4リズムのシンプルな中に、一人ひとりの

パフォーマンスが際立ってとても魅力的でございます。

噂に聞いておりましたが、ドラムの玉田さん、いいですねぇ。

重厚な音と、繊細なスティックワークに魅了されました。

懐かしい曲も素敵にアレンジされて、

ときめきましたが、あと、中野の2回しか聴けないと思うと、

もったいない、DVDにしてもらいたいくらいです。

川口のホールは、葛飾とはちょっと違いましたが

音が良かったので、また、川口でもやってください。

電車、二駅で行ける、とっても近い距離という、

個人的な理由もあります。30周年、絶対参加します!」

と言うことでね、え、お待ちしております。

あの、川口、音、良かったみたいですね。

なんか、3階席の方まで、結構低音がしっかり響いていて、

音が良かったという、ね、話を結構、聞いております。はい。



え、やよいさんですね。

「18時に川口駅、18時3分に座席着。

もう、始まっているかと思った。ありがとうございます。

そうですね、私のために開演、遅らせていただきまして」

って、(笑)んなわけ無いでしょう。ってことで、

え~5分押しでしたよね。丁度良かったですね。

「仙台ライブを彷彿とさせる始まりから、観客総立ち、

鳥肌立ち、今ちゃまのギターで2度泣き、

ステージでは、今は亡き、青木さんが見たような気が、

角松さんの伸びやかな声に、また涙し、

踊り歌い、汗かき、今回は最後まで居られた、

最高のライブ。振り返ってみると、かつしかから、

いろんなライブの中、2ライブが途中退場。不完全燃焼でした。」

そうでしょうねぇ~。

「川口では燃え尽きました。スカイハイの後は、

ああいうしめなんだ。鳥肌もんでした。

中野の2日間、燃え尽きます。

当たり前のように、アンコール、モアアンコール、

モア、モアアンコール(あったっけ?)をおねだりし、

わたくしたちは拍手しかお返しできないことを、お許しください。」

なんの、なんの、それが一番のわたくしの元気のもとでございます。

ってことでね、来年の30周年、よろしくお願いいたします。はい。



きなこんさん、いただきました。

「ラジオ、いつも聴いております。

神奈川県民ホール良かったです。今回、ツアー、第1回目、

ようやく生で聞けて、感動でした。特に玉田氏、釘つけでした。

ソフトな感じのイメージでしたが、演奏がパワフルで、」

ねえ、今回、玉田トム君のドラムがやっぱり、評判いいですねぇ。

「1階の後ろの方の席でしたので、

全体が見渡せて、とても綺麗でよかったです。

角松さんがちっちゃくても、全体が見えるっていいですね。

でも、始まる前、隣の方がせっせと、紙飛行機折っていまして

今までは、私、紙飛行機は、おこぼれ頂戴。

そうか、今日は後ろの方だから、紙飛行機飛ばせないかもと不安。」

そうですよね、

「不安的中で、曲が始まっても、なかなか

飛行機がやって来ない。エアー紙飛行機している自分を

見かねたのか、”良かったらどうぞ”と隣の方が分けてくれました。

バーでのトークコーナーはアドリブですか?」

そうです、あれはアドリブでございます。全部。

「とても楽しく笑えました~。」ねぇ。

と言うことで、「ラストスパート頑張ってください!」

と言うことで、ありがとうございますね。はい。

え~と、今回みたいに、ステージがね、

綺麗な夜景が広がっているようなステージは、

あのぉ、後ろの方で見ると、あの、全体が綺麗に見えて、

後ろで見ることの良さっていうか、

僕はね、どっちかって言うとどんなアーティストでも、

後ろで見たい人なんですけどもね、

あのぉ、全体をくまなく見渡したいよね。えぇ。

丁度良かったんじゃないかと思いますね。今回のステージは。



えりんぎさん、いただきました。

「神奈川県民に続き、川口へ行きました。

今回も残すところあと2回。まだまだ続いて欲しいと思う

ライブです。川口では、まさかの最前列。

角松さんの姿を見て、女性ホルモン復活させていただきました。」

フフフ(笑)ありがとうございます。

「今回のアルバム聞いていると、大人が元気になる作品だと思います。

特に女性は。更年期予防になるかも。いや、なる!」

ってことで、じゃァ、予防していただきたいと思いますけど。

「角松さんがマスターになり、トークを繰り広げるコーナーで、

川口では何が話題になるかと思いましたが、

確かに埼玉県って、何もないんですよね。越谷は、鴨とねぎ。」

あ~、そうだ。あ、それから、キューポラの町ですね、はい。

おっしゃる通りです。

「鋳物の工場があり、ベーゴマが製造されているので、」とかね、

「アダルトな話題でしたら、国道122号線、

地元ではワン、ツーツーって言うんですが、

ラブホが立ち並ぶ、ラブホ街があり、

印象に残るラブホとか、このネタはボツになりそうですね」

って書いてありまして。あの~、いえいえ、あのぉ~

実は川口のトークコーナーで言い忘れたんです、

この、ラブホの話。あの、越谷がよく、あの、

スネークマンショーで「ホテル、ニュー越谷」って

やってましたけど、あれのネタをやろうと思って、

忘れてしまいましたけどね。はい。

「と言うことで、神奈川県民で、角松さんがおっしゃっていた

眺めただけの古のホテル、”山手ホテル”を

リクエストしたいと思います。」と言うことで、

それでは、エリンギさんのリクエストにお答えしまして、

1989年リリースのライブアルバム、

TOSHIKI KADOMATSU SPECIAL LIVE MORE DESIREから、

これ佐藤博さんのナンバーをカバーしておりますね、

角松敏生で「山手ホテル」


♪♪♪「山手ホテル」角松敏生




さあ、お届けしているナンバーは、えー、89年、えー、

1989年リリースの角松敏生のライブアルバム、

スペシャルライブ、モアデザイアから、「山手ホテル」。

えー、この夜は、僕のプロデュースしている色んなアーティストがこう、

一堂に会しながら最後に僕が、僕が若い頃に影響を受けた

音楽のカヴァーをすると言う夜でございまして、

主に鈴木茂さん、はっぴいえんど、それから、

この佐藤博さん、それから小坂忠さんなんかの名曲を

僕がカヴァーするという、したと言うライブで、

まあ、これCD化されているんですけれども、

今は、ほとんど入手不可だと思うんですけれども。

この時のメンバーに村上ポン太秀一さん、

それから、斎藤ノブさんなんかもいらっしゃって、

丁度NOB CAINEと言うアルバム、えーと、あのー、

ノブさんのバンドをプロデュースしている頃だったんですね。

でー、と言うことでですね、実は、あー、

11月の3日、4日に、斎藤ノブさんの

「還暦6夜-ロック屋-」と言うですね、ノブさんの還暦を

お祝いするライブが6日間続けてやるんですけれども、

11月の3日、4日は私が出演しまして、

えー、そのー、3日はNOB CAINEのスペシャルと言うことでね、

4日は、NOB CAI-NE Special2なんですけど。

ここで、このライブでやった曲を、

この時スペシャルモアデザイアーでやった奴を

再現しようって言う、実は企画になっておりましてですね。

角松敏生ヲタクには、たまらない、そんな夜になっております。

えー、11月4日はですね・・・11月3日は、斉藤ノブさんの、

あのー、NOB CAINEで僕がゲストで

良く唄ってた頃の曲を唄ったりだとか、

まあ、そんなライブになると思います。

お越しになる方、お楽しみに!

そして、またまた、ね、明後日11月1日、2日の

中野サンプラザホールでございます。

えー、2日は、ソールドアウトしましたけれども、

1日は、まだ若干あるみたいなんで、えー、

まだまだ滑り込める方もいらっしゃると思います。

是非、多くの方々のご参加をお待ちしておりますけれども。

と言う訳で!僕は、1.2.3.4日と実は四連チャンなんですね、

良く考えたらw

大変だこりゃ、えー、はい。

さて、ここで、小田急グループからのお知らせ。

箱根三大祭りとして、秋の箱根を代表するイベント

「箱根大名行列」が今年も11月3日(水)文化の日に開催されます。

「下に~、下に~」のかけ声と共に、毛槍、鉄砲隊、

奥女○など、約170名の煌びやかな大名行列が、(公序良俗に反するワードのため○で記しました)

箱根湯本温泉街を中心に約6キロに渡って練り歩きます。

行列の前後には、箱根湯本芸妓連の手踊りや、

地元マーチングバンドも参加します。

開催場所は、箱根湯本温泉郷、箱根湯本駅からすぐです。

詳しくは、箱根湯本観光協会 0460-85-7751   0460-85-7751    
               
までお問い合せください。

これねー、見たいですよね?えー、これ僕知ってるんですよ。

大名行列がね、そのまんまをね、古式ゆかしくもう行うと言うね、

へー、11月にあるんですね、はい。

と言うことで、この番組では、皆さんからの

メッセージお待ちしております。

えー、ね、ライブの感想、それから旅をキーワードにした

エピソード、みなさんからのエピソードもお待ちしております。

えー、そして、番組から、秋のプレゼント企画。

現在、小田急全線で掲載中のODAKYU SOUND EXPRESSの

角松敏生直筆サイン入り番組ポスターを

抽選で20名様にプレゼントします。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、そして

メッセージを添えていつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、11月2日火曜日の必着分となっております。

もうすぐですね、はい。えー、尚、

発表は発送をもって代えさせて頂きます。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800     東京 03-3221-1800  

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




 


 


OSE第132回(10/10/16)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第132回目(10/10/16)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



この回のUP、大変遅くなってしまいました。。。

16日の放送なので、先々週と言うことになりますね。

体調悪い時以外で、こんなに遅れたの、初めてです。

本当に申し訳ないですm(__)m




今まで聴けなかった地域の方も、聴ける方法ができたようですので、(KeyHoleTV)

良かったですね

なので、これからは、こちらでのレポートも、

そのうち、必要が無くなってくるときも来ると思いますが・・・

今のところは、

こんな感じで、遅れてもUPしていこうかと思っていますので、

気が向いた時にでも、覗いてみてくださいね。



それでは、先々週の放送レポートです♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・・「La Carnaval」    角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、30分間お付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生のニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「La Carnaval」でございます。

え~~、そういう訳であのぉ~、土曜日は、毎週ライブよ、

と言うことでございます。先週も言いましたけども、

ほんとに、最近はあのぉ、週末にライブを打つということが、

どのアーティストもやっておりまして、

週末ぐらいじゃないと、お客さんが集まらないという、

そういう時代なんですなぁ~。

え~、と言うことで、この番組週末で、土曜日なんで、

え~、ツアー中は、大概この番組をやっている時は、

あのぉ、ライブの本番も、重なっているという訳で

ございますけど、えーー、現在、この、

番組が聴けるエリアでございます、

埼玉県、川口総合文化センターリリアホールにて

ライブ中と言うことなんですけども、

9時から9時半ぐらい、多分、この日は開演が

6時開演なんで、終わっているか、終わってないかぐらいかなぁ。

って、感じでないでしょうかね。

え~、どんな感じでございましょうか。

と、言うことで、今日の川口が終わりますと、

いよいよ、残すは中野サンプラザのみと言うことで、

あっと、言うまですね。え~~、そんな、訳でございまして、

ちょっと、まぁ、あのぉ、凄く充実した、ツアーだけに、

こう、この、あっという間感が寂しィ感じが

しますけどね。え~、さあ、みなさん、

え~、どんな感じでしょうか。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする、

土曜日のひととき。ODAKYU SOUND EXPRESS。

こん夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪♪「Serenade entre nous」    Fabian




お届けしているナンバーは、1992年、当時、日本のFM局でも

良くオンエアーされていたアーティスト、

フレンチポップスのシンガー・ファビアンの

デビューアルバム「パラディゾ」から、あー、

二人だけのセレナーデと言うことでございまして。

えー、ちょっとここで、旅にまつわるエピソードが来ておりますが、

これ、なかなか素敵なお話しです。



まきちんさん、頂きましたけれども・・・

「CITY LIGHTS DANDY、いつも聴いておりますよ」

ありがとうございます。

「一昨日まで、仕事でパリに行ってきました。」

ふむ、なんか、この一曲目の曲にぴったりでございますな。いいですな。

「フランス人を仕事をしている関係で、

毎年この時期は、展示会に行っているのです」

お洒落ですね~。世界を股にかける感じで・・。

「それで、今年は何と、昔の良き仕事の相方とバッタリ再会。

その人の事はすっかり忘れていたので、

最初は、何とも思ってなかったのですが、

話しているうちに何か、だんだんドキドキしてきて・・・。

でも、ドキドキをグッと抑えて、近況などを交わしつつ、

"じゃあ、お互いこのまま独身だったら結婚してくれない?"

"仕方ないわね~" など冗談を飛ばしながら商談成立。

と握手をして、笑って別れました。

ただ、それだけの話しなんですが、秋が始まって、

冷たいパリの空気で頭が冴え渡っているハズなのに、

目に映る街の景色が急にロマンチックに見えてしまって・・・。

こういう奇遇って良いですね。

お陰で、その後に会った取引先に、

"なんだか前に比べてキラキラしている様に見えるけど、

何かありました?" と図星な事を言われ、

"いやあ別に"とか言いながら自分の単純さが

ちょっと可笑しくもあり、嬉しくもあった今回の旅でした。

これからも、どんどん自分に磨きをかけようと、

新たに気合いが入りました。」

と。

良い話しですねー。うん。

何か、あのー、ちょっとドラマティックなお話しですね、うん。

何か、まきちんさんが、こう、何か、良い人生

送られてるなって感じがしますよ、

何かね、ええ、これね、ええ、本当の事になったりしたら、

結構面白いかも知れませんけれども。あのー、こう、何か、

でも、このパリって言う、この、異国の地で、

そういうことがあると、より何か、こう、何か、

拍車がかかりますよね?何か、自分が、

何かこう、何かの主人公になった様な、そういう気分に・・・

僕もそういう事ありましたもんw。

ニューヨークに初めて行った時とか、ええ。

まあ、あのー、でも、その女性って、そうやって、

ちょっとこう、トキメクと、女性ホルモンがふぁあ~って出るらしくて、

それで、いきなり肌の艶が良くなったり、目がキラキラしたり、

するらしいですよ。なかなか素敵なお便りでした。

じゃあ、まきちんさんに、一曲差し上げましょう。

BABYFACE、EVERYTIME I CLOSE MY EYES。


♪♪♪EVERYTIME I CLOSE MY EYES






角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、BABYFACEで、

EVERYTIME I CLOSE MY EYESでございます。

さあ、ここでCMです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~皆さんからのメッセージご紹介していきたいと思います。

ツアーの感想メール等々来ておりますが、

いきなりリアルタイムな感じになりますけれど

ついこの間のお話ですが、神奈川県民ホールでの感想です。


クミコさん、

「最初から最後まで、ものすごくパワフルなライブでした。

今回のアルバムは、ライブで盛り上がる曲が多いなと感じました。

角松さんのマイクが壊れるんじゃないかと思うほどの声量、

メンバーの方々の演奏に改めて感動。」

ということでね

「今回、神奈川が初参加で、

この日を待ちに待っていたのですが、ドタバタでした。

体調が本調子ではなかったので、時間ぎりぎりまで体を休ませ、

体中に湿布を貼って気力で家を出たら、

駅で人が倒れて振り返るとエレベーターの出口に

中年男性が倒れていて、すぐ駆け寄り意識があることを確認、

駅員さんに引き継ぐまで、しばらく付き添っていまして」

いい人や、すごいな~

「ふと我に返ると、予定時間をオーバー、

焦る気持ちを抑えて、行きますと、今度は

横浜に向かう路線が架線停電という張り紙。

今日は無理して行くなと言われてるのかと

一瞬思ってしまいましたが、なんとか開演間際に無事到着。」

ということでね

「結構湿布臭かったかも、両隣の方々すいません。

帰りには結構ヘロヘロで駅のお手洗いに行ったら、

そこは、男性用トイレ。角松さんのライブ帰りの殿方で

結構込み合っておりまして、スミマセンと言って出てきたが、

私結構身長がでかいので

ニューハーフと思われたかもしれません」

(笑)そんなこたあない、そんなことはない、ね、

でもなんかあの、そんな大変な日に来ていただいて、

そして、またそんな、大変でもあるに関わらず

楽しんでいただいたようで、ありがとうございます、ほんとに。

そうですね、でも、なんかあの、お大事になさってくださいね。

でも、ね、そんな大変なのに、あの、こう、

倒れた男性の事まで気遣って偉いね。



ともみさんです。

「今回のアルバム気に入っております。

今回は小6の息子をずっと角松さんのコンサートが

見たいといっていたので初めて一緒に参加します。」

これ、川口リリアホールのコンサートのこと、今日なんですよね。

以前放送で、今回のアルバムはアダルティな感じなので、

若い方よりも大人の方に聞いてもらいたいみたいなこと

をおっしゃっておりましたが、それを聞いていた息子が

僕コンサートに行って大丈夫なのかな~、飛行機飛ばせないの?おかあさん

角松さんに聞いてみて。と、とても心配になったようで・・・」

ということで、これ、ちょっとメールが来るの遅かったですねえ。

全然大丈夫ですよ。

小学校6年生が、いいじゃないですか

大人の方に聞いてもらいたいっていうか、それは、

子供が聴くんじゃない!ということではないのでね、

子供がね、ちょっと背伸びをして聞くのもとてもいいことなので

大人が楽しんでる姿を見て、いろいろ勉強してくださいと

いうようなことでございますからね、

きっと飛行機飛ばせてるんじゃないかなと思います。今日。

息子さんは、タツヤ君。タツヤ君はまた、僕のライブ来てくださいね。はい。

ということで、ふじみ野市のともみさんでございましたね。



え~続きまして、ゆうたママさんですね、

「カナケン行きました。正直夏のミニツアーの

延長のような気持ちで参加しておりましたが

う~ん、今までの角松さんとは一味違うサウンドになりました。

すごく新鮮でよかったです。玉田さんのドラムがいいですね。

私はすごく好きです。

正直半信半疑で、角松さんのサウンドに適合できるのかと

心配していましたが、いや、引っ張っておりました。

リズムがこんなに音楽に影響及ぼすとは驚きました」

いや、そのドラムっていうのは、一番、要なんで、

あのドラマーが変わるだけで随分その、

聞く印象っていうのは、変わりますよ。

「MCにもありましたブルーレイ、

神奈川県民前日に届き、拝見しておりました。

最近はCDショップで、角松さんのニューアルバムの

予約なんて話をするのが億劫なくらい、

店員さんはいろんなことを知らないなと、私も思います。

調べるのに時間がかかる、ブルーレイなんて言ったら、

さらに大変そうなので今回はアマゾンにしました。

ちゃんと話が通じるお店もあるんですけどね

しかし、ブルーレイ、夜景ほんとにきれいでした。

東京の夜景詳しくないですが、我が家はホームシアターは

完備できていないので、残念ですが、

今までの音楽の聴き方とは少し違い、

こういう時代がすぐそこまで来ているのだなあと感じました。

残念ながら私はこのツアー、県民が最初で最後になります。

すごく、もう一度聞きたい感が残っていますが、名残惜しいです。」

ということでね、いや、是非、まだ他にも

来ていただきたかったなと思いますが、

まあ、でも、ね、県民かなりいい感じに盛り上がりましたからね、

今回もありがとうございました。

「次はファンクラブの集い、30周年でお会いできるよう頑張ります」

ということでね、そうですね、もういろいろ

お忙しい中来ていただけてるだけでも

ありがたいことでございますんで、

また、次回、次の機会にお会いしましょう。


みさみささん、

「神奈川県民のライブに行ってきました。

音楽ももちろんでしたが、毎回違う、バーカウンターでのMCコーナー、

最高に盛り上がりましたね、爆笑しました~」

ということでね、はいはいはい、まあ、あの、まだ、

見に来てない方は、MCコーナー楽しみにしておいてくださいね

「帰りに友人数人と打ち上げしましたが、初めて参加したという人が

角松さんや、今さんのギターの上手さに感動していました。

私とは視点が違い、奥が深いのだな~と発見がありました」

ということでね、まあ、そりゃ人によって、見るとことか、

感じるとことか違うでしょうからね、

それがまた面白いとこでもございます。


え~りょりょ?さん、頂きました。

「神奈川県民行きました。夏のライブも言っていたのですが、

同じ曲目でも順序が違うだけで、全く違う印象になることに、

ものすごく感動。

ところで、ライブに行くといつも困ることがあるんです。

小学2年の息子なんですけどね、2,3日前になると、

必ず私にこういうんです。

息子が、強い口調で、ママ、角松諦めろ。私:なんで?

息子:俺のこと好きじゃないのか? こうなんです。」

かわいいじゃないですか

「そのたびに息子に向かって、あなたが一番好きよと

説明して納得させますが毎回つらいです。

そうかといって、ライブに行くのをあきらめるのはもっとつらいです。

角松さん、息子を納得させて下さい。お願いします。

そんな息子ですが、Movin’が流れると、

聞きながら口ずさんでいます。裏口を開けろよ~♪って、

私が”よ”は要らないってすぐ突っ込みます。」

(笑)かわいいじゃございませんか、ね、

あの、絶対そんなのいやだって りょりょ?さん、

思うかもしれませんけど今のうちですよ、今のうち。

息子っていうのはね、女親にとって、息子っていうのは、

やっぱなんかもう恋人に近いぐらいなものが

あるっていう話を聞きますけれど

そうやって、今、言ってくれてるうちっていうのは、今のうちですよ。

そのうち、思春期が来たら、あの、ね、

どっちかっていうと、お母さんていうより

外側に向いちゃいますからね。ええ。

まあ、というわけで、息子さんも

一緒に来ればいいじゃないですかね。

最近多いですよ、小学生くらいの方のお客さんも

盛り上がってくれますけどね。ノリノリの子もいますしね。

え~、りょりょさんも息子さん、今度は連れてきてくださいね。

うん、じゃあ、りょりょさん、リクエスト頂いてますね。

「Movin’」行きましょう!

♪♪♪ 「Movin’」 角松敏生



さぁ、お届けしているナンバーは、りょりょさん、

のリクエストで、角松敏生「Movin'」でございました。

裏口を開けろよじゃないですからね、はい。

さあ、え~、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか。

さぁ、ツアーも大詰め、残すところ

11月1日、2日の、中野サンプラザホールのみですね。

え~、あっちゅ~間です。ほんとに。

え~、それから、11月24日にはえ~、去年のね、

暮に行われました、NHKホールでのライブ、

『NO TURNS』ツアーのね、DVD&Blu-ray

え~、発売されますのでね、ま、あの、このツアーが終わっても、

なんか、あの、また、去年に戻って見たいな、(笑)

そんな感じで楽しんでいただけると思いますけども、

えぇ~と、前々からご案内しております、

斎藤ノブさんの還暦お祝い、

「斎藤ノブ 還暦6夜~ロック屋~」という、

6夜にわたって、斎藤ノブさんのライブが、

渋谷のPLEASURE PLEASUREというライブハウスであるんですが、

その、2日目、3日目、角松敏生が登場いたします。

ええ、え~、そうことでございますね。

え~、と言うことで、この番組みなさん~の

メッセージお待ちしておりますね。

え~、旅をキーワードにした、エピソードもお待ちしております。

さぁ、そして番組から秋のプレゼント企画のお知らせです。

現在、小田急線全線で掲載中の、

ODAKYU SOUND EXPRESSの角松敏生直筆サイン入り、

番組ポスターを抽選で20名様にプレゼントします。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、

そして、メッセージを添えて、いつもの宛先まで送ってください。

応募締め切りは、11月2日火曜日、必着分となっております。

おぉ~そうか、中野サンプラザの

最終日、まで、ってことですね。

なお、発表は発送をもって、かえさせていただきます。

諸々の宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800 東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

え~~、さて来週のこの番組でございますが、

ちょっと、あの、お遊び企画って言うか、あの、

来週ちょっと、Blu-ray お持ちの方、

「Citylights Dandy」のBlu-ray お持ちの方、

え、是非、そのBlu-ray を再生準備をして、

ラジオの前でお待ちください。えへへ・・・と言う、

ちょっと、ちょっと、お遊び的なこと、やってみたいと思います。

って言うことでお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。 







web拍手 by FC2


2010-10-25 12:11:50投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第133回(10/10/23)放送レポ




No.133     (2010.10.23)    



 

♪♪♪ ”Arthur's Theme (Best That You Can Do)”
                                                     Christopher Cross



80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もスタートしました。お付き合いください。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

ワタクシ、角松敏生選曲による

「秋の夜長におすすめなAOR特集」という感じで

お届けして参りたいと思いますが

先週も最後にね、お知らせしたとおり、

極上のAORナンバーをたっぷりとお届けしていきますが、

ちょっと試み・・角松敏生の「Citylights Dandy」の

ブルーレイ版をお持ちの方は、今日のオンエアスタートと共に、

ブルーレイ版の映像をスタートして、なんていうんですか、

またちょっと違う楽しみ方をしてはいかがでしょうか?

え~、実はワタクシね、あの、もう一つ、このブルーレイ版に

こういうコンテンツ入れればよかったなと思ったのは、

今回の夜景の映像があるじゃないですか、

まあ、1曲ごとにこうタイトルが出てね、

その、1曲ごとのイメージで、映像作ってるんですけど、

そういう仕切りがなくて、ずっーと、こう、夜景だけが、

ずぅっーーと流れているコンテンツも作っとけばよかったなって。

要は、その、その僕が作った夜景の映像で

自分の好きな曲をそのバックに流しながら、

映像だけ見るっていう、そういう楽しみ方の

コンテンツも作っとけばよかったなと思ってね。

まあ、僕の曲聞いてくれるのが一番なんですけど、

その、映像作家としては、そういう楽しみ方をしてもらっても

よかったかな~なんて思っておりまして、

今日の企画はそれに近い感じでございますね

え~秋の夜長にお勧めなAOR特集、

「Citylights Dandy」の夜景を見ながら

お楽しみ下さい。ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・・「JoJo」   Boz Scaggs


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーは、

 Boz Scaggs、「JoJo」。

秋の夜長にお勧めする、AOR特集。と言うことでございますが、

まぁ、この番組でも何度も言っておりますが、

この、AORという言葉ですが、これは、

日本独特の言い回しでございますね。

え~、聞くところによると、日本のレコード会社の

宣伝マンが考えた言葉らしいですけども、

え~、アダルト、オリエンテッド、ロック。の略でございますけど、

え、実際、こういう言葉はアメリカにはあいません。

日本人の完成で作った言葉です。

まぁ、アダルトにオリエンテッドされた、

ロックということでございますね。

まぁ、大人向けのロックみたいな、まあ、その辺の意味合いでしょう。

え~、転じてソフィスケイストされた

さまざまなジャンルの音楽が上手く融合して、

本格的に高度なポップミュージックとでも言いましょうか。

え~~、まぁ、あの、この、AOR的に日本人が

感じるサウンドと言うのは、どういうものなのかなぁ~と

思うんですが、いろんなタイプのAORつうの、

いろんなタイプの曲ありますけど、一番、あのぉ、重要なのは

なんか、BPM、まぁ、あれですね、テンポ。

テンポ感とか、グルーブ感とか、そういうことなんじゃないでしょうかね。

当時、そのAORという言葉が生れた当時、

やっぱり、若い奴は、テンポ感が早いみたいな、

なんか、イメージがあったんじゃないですかねぇ。

「リンダ!リンダ!リンダ!~」みたいな(笑)

ああゆうのが、こう、若い人達のテンポで、

まあ、こういう、ちょっとゆっくりした、こう、

グルーブがちょっと、大人っぽい、みたいな、

なんか、そういうイメージだったのかもしれませんけどね、。

まぁ、確かに、その、AORと呼ばれているものって言うのは、

この、え、独特のグルーブ感を持っていているんじゃないかなぁ。

重要なのは、大人のテンポ。

って言うことなんじゃないでしょうかねぇ。

さぁ、と言うことで、秋の夜長にお勧めなAORナンバー。

今度、このね、大人なりの疾走感みたいな、

このテンポの曲、お届けしてみたいと思います。

Atlantic Starr「Silver Shadow」
 

♪♪♪♪・・・・・「Silver Shadow」Atlantic Starr


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

Atlantic Starrで、「Silver Shadow」。

わたくしも、80年代この曲を爆音でかけながら、

首都高をね、かっ飛ばすっというのをね、

結構好きでしたねぇ。ま、車は、国産でしたけど。はい。

さて、この後も、極上のAORナンバーが登場します。

その前に、極上のCMでごくつろいください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(お風呂の中の様子)

うん?何々?恋は理想・・・結婚は現実?・・・。

理想と現実を混同すると痛い目に遭う。

ドイツの文豪ゲーテの名言・・か。

あなたは、恋の駆け引きを楽しんでいる最中に

相手が結婚を考え始めてしまう。

と言う様な時には、ゲーテのこの言葉を思い出してみるが良・・・。

なるほどね~(笑)、まあ、俺だったら、

こんな野暮なシチュエーションにはならないね~。

恋する男は引き際も大事ってね。ふふふふふふ。

まあ、昔から、フェードアウトキングなんて呼ばれてましたからね(爆)。

「お、母ちゃん!風呂長いんじゃないかいっ!早く上がんなよ!」

♪♪♪  I KEEP FORGETTIN    Michael Macdonald

80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

秋の夜長にオススメのAOR特集でお届けしております。

お届けしているナンバーは、マイケル・マクドナルドで、

アイ・キープ・フォゲッテイン。えーと、あるアンケートによると、

秋の夜長にしたいことNo.1はチビチビとお酒を楽しむ事。

そして、秋の夜長を楽しむ絶好のタイミングは、

金曜日と土曜日・・・だそうです!う~ん、

僕はあまり曜日に関係の無い仕事をしている訳でございますけどもね。

まあ、そのー、毎晩飲んでますから僕も、

あのー、家に帰って、まあ、一人で、まあ、

あのー、飲むんですけどね。で、その何て言うんですかね、

まあ、それで、こう、パソコン開けて、

まあインターネットなんか、ちょっとね、こう色々みながら、

或いは自分のブログとかを更新しながら、

こう、まあ、あのー、お酒を飲むっていうのが習慣で

あのー、良い感じなんですけれども。

あの、でも、やっぱり、結構僕って、

お酒を飲むためにお腹を空かせないと、

僕はお酒が飲めない人なんです。そうなんです。

えー、空酒って言うか、お腹が一杯だと、あのー、酔えないんですね。

っつーか、ちょっと飲んだだけで、具合が悪くなっちゃうんすね、もう。

あのー、眠たくなっちゃって。それで、そのー、

食事とお酒をキッカリ分けているんですね、僕はね。

なので、例えば、あのー、仕事上で、夜7時から、

どうしても、そう言ったお酒有りの懇親会みたいのががあるって、

乾杯がある様なものがあるとすると、大体ね、

もう、夕方の3時位に、夕方って言うとね(笑)、

午後の3時くらいに夕食をしちゃうんですよ、僕。

その為に、朝早くから起きるんです。

3時くらいにお腹が減るように。

だから、まあ、言ったら、遅い昼食みたいな感じになるんですね、

普通の人にとって見れば。で、それで、

7時からお酒を飲み始めて、それ以降、一切モノ食べないんですよ。

だから、そういう風にしてますんでね、あのー、だから、

あのー、体調を整えて行かないといけないんですけれども、

あのー、やってみたいのは、夕方5時くらいから

飲むって言うのをやってみたいんですよ。

で、そうすると、夕飯をお昼過ぎに食べるって言うような(笑)、

なんか、そういう感じになるんですけれども。

えー、でも、一度ね、そう、5時位から夏とかね、

こうちょっと飲んでみたいなと。

でもね、考えてみればね、それをやればね、きっと俺、

早寝すると思うんだ。で、そうすると、こう、何て言うんですかね?

逆にこう、午前中起きの健康的な暮らしになるんじゃないかなあ?

と思うんですけれども、どうなんですか?これ?

健康なのか、不健康なのか、良くわかりませんけれどもね。

さあ、今夜最後の、秋の夜長にオススメのAORナンバー、

お届けしましょう。

ボビー・コールドウェル、ハート・オブ・マイン

♪♪♪ "Heart of Mine"  Bobby Caldwell


お届けしているナンバーは、ボビー・コールドウェルで、

「ハート・オブ・マイン」

角松敏生がお届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

秋の夜長にお勧めなAOR特集いかがでしたでしょうか?

まあ、本日は、どっちかつうと、ベタベタな選曲でございますけどね、

前にもこの番組でかけたナンバー、沢山かけましたけど、

もう少し、あの、踏み込んだ選曲なんかも、

今度してみたいなあと思うんですけどね、

ちょっと、レアな、こんな曲があったんだ的な、うん。

え~ということで、ブルーレイ版の

夜景の映像を見ながらオンエアを聞く。

いかがでしたでしょうか?

また、いつもとは違った楽しみ方ができたんじゃないかなと

思っておりますけどねいかがなもんでしょう?

さあ、いよいよ、迫ってまいりました、

中野サンプラザホールまで、約1週間。

え~このツアーもいよいよ大団円を迎えようとしております。

え~、沢山のお運び、お待ちしております。

中野サンプラザが終わると、なんか、僕自身は、

え~今年の総括という気がして早いですね、もう、あっちゅう間ですわ。

え~さあ、番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

そして、この番組から、秋のプレゼント企画のお知らせでございます。

現在、小田急線全線で掲載中の

ODAKYU SOUND EXPRESSの角松敏生直筆サイン入り

番組ポスター、え~、これを抽選で20名様にプレゼントします。

今度のポスターはね、結構、前もよかったですけど、

特に今回さらに、気に入っております、はい。

え~ご希望の方は、あなたの住所、氏名、

そしてメッセージを添えて

いつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、11月2日火曜日中野サンプラザの最終日

必着分となっております。

発表は発送をもって代えさせて頂きます。

ということで、もろもろの宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800        東京 03-3221-1800
 

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

ということで、お届けしてまいりました、

DAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





ホームページパーツ

今日は、鈴木トオルさんの51回目のお誕生日☆(10月20日)

今年の夏は、暑すぎて、、、

そして、長すぎて。。。。

つい最近まで、夏のような感じでした。


だから?なのか、

いや、年々、時間の経つのが早く感じすぎるのか(笑)


気が付けば、


今日は10月20日。


そう!!!


鈴木トオルさんの51回目の誕生日でしたね


鈴木トオルさん、お誕生日おめでとうございます



今年のお誕生日は、どうやってお過ごしなのでしょうか。

昨年より、ますます、各地へ飛び回って、

日本の隅々まで、素晴らしい歌を、届けていらっしゃるようですね。

そのおかげで、(笑)

すっかり、東京でのライブの数は少なくなってきていますけど。


今年は、デビュー25周年ということで、

ある意味、区切りの年と言う感じなのでしょうか。


来月は、NEWアルバム「アラカルト」(字が違うかも)発売と、

写真集発売と目白押し~~~~


年末へ向けて、ますます多忙なスケジュール

なんせ、46キロの体で、あの歌を歌い続けて、、、

全国へ飛び回る。

信じられない体力ですが、

この1年も、

トオルさんへとって、素敵な1年になることを願います。


・・・・・・・・・・・・・・・・と、ここに書いても、

絶対に、トオルさんへは届きませんね


次のライブへ行った時に、年1回のお手紙にでも、

託そうかしら~~~~



web拍手 by FC2

2010-10-20 09:21:27投稿者 : yukarinn

ん?!!角松一郎????


TVから、

角松・・角松が・・・・

角松一郎が・・・・


と、角松(かどまつ)という言葉が連呼されている



10月20日からスタートの

「黄金の豚」の番組宣伝だったが・・・・

なんだか、変な感じ~~~~(爆)


大泉 洋さん扮する、

角松一郎さん!


頑張ってくださいませ~~~~


このドラマ、観ちゃおうかな




web拍手 by FC2

2010-10-16 11:14:18投稿者 : yukarinn

OSE第131回(10/10/09)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第131回目(10/10/09)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



ついに、本ツアーも残すところ、あと、3本ですね。

昨日、中野のチケットが、青い封筒で届きました。

今回は、天井に届きそう・・・・

と心配しながらのライブ観賞にはならなかったようですので、

まぁ、楽しんでこようと思います

(一度でいいからホールの前方席を体験してみたいなぁ~~


それでは、今回はkadomaniaさんの一言からですね。

よろしくーー


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Y's STUDIOファンの皆様、お晩です、kadoです。

今回の放送で出てましたが、玉田豊夢さん、大人気だそうで(笑)。

やっぱり若いっつーのは、大きいのか?

でも、ライブでのプレイは、確かに人気出てもおかしくないわ、

と言う感じです。残り2本になる、

11月頭の中野サンプラザでのライブは、

彼を目的に見に行っても損は無いと思いますよ。

おいら、運良く神奈川県民に参加出来たのですが、

本当に豊夢さんにはかなりやられました。

今回のライブは、アレンジが、なかなか興味深くて、

長年のファンでも楽しめる構成になっており、

かなり高品質な印象なのですが、その品質を支えているのが、

玉田君ではなかろうかと・・・。

前回、おいらが印象に残った曲は、

LOST MY HEART IN THE DARKともう一度...and then

だったりした訳なんですが、このドラムアレンジと言うか、

過去の達人ドラマー連とは、また違うグルーブ感で、

一聴の価値ありだと思いましたね。

もう一つ、ついでに言いますと、

最新アルバムの中の「134」なんですが、

サラリサラリ、チャカチャカカッティングの

角松節で好評な曲になってますが、

ドラムがエラい難しいことやってるのが、

ライブでようやっとわかりましてね(笑)。

CDとはまた違った魅力が炸裂してます。

ホンマ、参加を迷われてる方がいらっしゃいましたら、是非是非。

ほいでは、また次回に。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪♪♪・・・・・・・・・・・・「FUNKY GO-KOHN!!」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

30分お付き合いいただきたいと思いますが、

お届けしているナンバーは、角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「FUNKY GO-KOHN!!」でございます。

さあ、Citylights Dandy本ツアーの方も、

今日で6公演目、6.7.8.9・・・

あと三本で終わりかいな?!

えー、寂しい限りでございますけれども。

本日は、福岡ですね。えー、なんか、ラジオもこの番組の度に、

えー、今日はライブやってます(笑)、

って言うのが多いんですけれども。

って言うのは何でかと言うと、やはり、まあ、

ライブと言えば週末って言うのは、

もうお決まりでございまして・・、

何ですか、やっぱり平日に打つと、

もう全然お客入らないんだと?うん。

よっぽど、左団扇のアーティストがやんない限りはね、

どこのアーティストも結構、やっぱり週末の奪い合いですから・・・、

もう、何かね、あのー、ライブをやろうと思ったら何て言うんですか?

もう、2年前位から、その会場を押さえなきゃいけない位な、

あのー、世の中になってきてますからね。

で、おまけに、今、CD売れないでしょ?

CD売れないってことは、手っ取り早く例えば、

あのー、効率良くビジネス出来るのは、ライブなんですよ。

この位の制作費で、たぶん、こんくらい集まるだろう・・・だから、

こんくらいの会場でやったら、こんくらい儲かるだろうって言うのが、

やっぱ、ほら、見えやすいじゃないですか?ライブの方が。

だから、もう、最近、みんなライブやってるから、

だから、もう会場なんて取りづらくてしょうがない(笑)、

ほんとにね。えー、まあ、この辺もね。

だから、昔はフツーに平日にライブやってても、

何か仕事帰りに、シュッとみなさん、来てくれたりしたんだけれども、

なかなか難しい世の中になりましたよね。

えー、と言うことで、本日は、福岡でライブやっております。

えー、残り3公演。えー、埼玉川口と中野サンプラザ2日間。

まあ、全て関東圏。この番組の電波が届く範囲の

とこのライブでございますので、えー、是非とも、

多くのみなさんのお運びをお待ちしております。

旅と音楽をテーマにお送りする土曜日のひととき、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜も、よろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ ”La La(Means I Love You) ” Swing Out Sister





80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

DAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、イギリスを代表するポップデュオ

スウィング・アウト・シスターで、「La La(Means I Love You)」

え~この曲はデルフォニックスが1968年に放った

大ヒットナンバーのカバー曲

いろんな人がカバーしてますね、この曲ね。

昨年はビルボードライブ東京にて、来日公演も行っています

スウィング・アウト・シスターです。

え~、さあ、あの、先週のなんか、あの、

結構のろけ系のハッピーメール来ましたけど

今週も来ております。(笑)

なんか、秋は、なに?恋の季節?そんなことないよ(笑)

え~と、ラジオネーム、ミスシュガーさん。

「はじめまして、私がメールをできるのは、遠恋のおかげです。」

ということで、なるほど、彼氏が東京勤務になったようですねえ。

「彼が東京勤務になって、一番楽しみだったのは、

この番組を録音してもらうことでした。」

彼氏も大変です。ありがとうございます。

「2週間から、1か月遅れで聞くことになるのですが、

1回飛ばしては怒られたり雑音が入ると文句を言われたり彼は大変です。」

大変ですね、ご苦労様です。彼氏さん、ありがとうございます。「先日、ツアー初日の仙台に行きました。地元ですから。」

あ、そう「とてもよかったです。実はアンコールを

もう一曲用意したりしていませんでしたよね。」

えっと、アンコールは、もう一回あったよ。

お客さんなかなか帰んなかったから。

「角松さんが、バーカウンターのコーナーで

シェーカーを振る姿は中野で見られますか?」

え~、ちょっと頑張っております。わかんないですけど。「みなさん、東北では言えない思い出しかなかったのが、ちょっと悲しい」

いや、実は、言えない思い出は、札幌にも福岡にも大阪にも名古屋にも

あるんです、皆さん。思い出話すると(笑)

これは、言えねえみたいな(笑)

そういう思い出が一番楽しいんですけどね

まさか、千人以上のお客さんの前でね、

あんなことや、こんなこと、言えるわけないでしょ。

え~ということで。

「帰り道、前を歩いているお姉さん二人が、やっぱり35歳は若いね、

と、玉田さんの話をしていました」

どういうことなんでしょうね、若いっていうのは、いい「若い」なのか?

え~、玉田君、もう、すごい、今、大人気ですよ、

彼のドラムが素晴らしいってのと、

あと、なんか、若いオーラっていうんですか?

真面目にストイックにやる姿が、あれ、やっぱり、

お姉さんの心をくすぐるんでしょうね、

僕の知ってる40代の人は、もう、すぐ気に入りましたもん。

玉田さんて、結婚してるの? いや、結婚してるよ。

つったら、チッって言ってましたけど(笑)

そんぐらい、玉田君、今、人気急上昇でございます。お楽しみに。

「旅といえば、国内はなんといっても、コンサートツアーですね、

東京が多いんですが、世界遺産の奈良や、沖縄ツアーも印象的でした。

この番組を聞いて、ロマンスカーで、彼と箱根にも行きました。」

ということでございましてね、いいじゃないですか。

貢献しております。この番組。はい。

ということで、彼氏と二人でロマンスカーで箱根旅行、

うらやましい限りでございますね。

え~11月の中野サンプラザにもお越しいただけるということで、

それでは、ミスシュガーさんに私から、私と、あ、私から、(笑)

私とじゃない(笑)

私から、あなたと彼氏のために選曲したナンバーをお届けしましょう。

これは、ぴったりですねえ、ロマンスカー号乗ってる感じですね~。

シーウインド「トゥー・オブ・アス」


♪♪♪ "The Two of Us"   Seawind






角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーですが、え~この曲、

ワタクシが90年代にプロデュースしました、

ボーカルコンピレーション、「VOCALAND」でもカバーしております曲で、

え~、シーウインド「トゥー・オブ・アス」ということでね、

今、ハッピー遠恋中の、ミスシュガーさんのために選曲させて頂きました~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、皆さんからのメッセージ、届いておりますけども、

ま、先週から引き続き、仙台の、ライブの感想が

ほとんどでございますけどね、

ま、あの、時間を追って、いろんな所の感想が

来ると思いますけど、まぁ、何しろ、この、関東圏は、

神奈川県民ホールからですから、

この後から、ドワァ~と来るんではないかと思いますけども、

え~~、まあ、こちらから、仙台あたりだと、まぁ、行きやすいんで、

え~、行かれた方も、沢山いらっしゃるんじゃないでしょうかね。
 

え~~、わんこさん。

「仙台行ってまいりました。当日は好天に恵まれ

いい、初日になりそうな予感がありました。

予感的中、のっけから、客席は総立ち。

ここは、NHKホールかと思うほど、”Citylights Dandy”は

もう、CDで聴きこんでいるから、耳に馴染んでいるけど、

目の前でのみなさんの演奏に、心も体も、上げ上げ~。

古い曲をアレンジを変えて、新曲のようなさわり心地。

だけど、歌詞を知っているから懐かしく感じます。

途中のトークコーナーでは、途中でみなさんが

素になっていませんでしたか?

一人、玉野君は緊張していたように見えましたが。」

そりゃぁ~そうですよね。

野獣に囲まれて、一人で、なんか、あのぉ、幼い少年が

混じっているみたいな感じでございますね。

「とにかく楽しく、素敵なライブ、ありがとうございました。

このライブは行かなきゃ損!と思い、名古屋に遠征を決めました」

ありがとうございます!

「話は変わりますが、昨日、小田急線に乗って、

番組の車内ポスター見てきました。

前回、一人の時は、カメラに収めるのが

恥ずかしかったけど、今回、友達と二人だったので平気でした。

キッチンマカベさんにお邪魔して、

夏季限定の冷やし中華行ってきました。」

あぁ、ホント!そんなのあるんだ!

夏の間、行けなかったなぁ~~。残念。

ありがとうございます。
 
 

え~、続きまして、くにこさんですねぇ~。

「初日の仙台、神奈川の友達と4人で参加しました。

あの曲も、この曲も、ライブで聴きたいよね、と、

欲張りになっていた私たちです。

ステージも、凄く凝っていました。

前の方の真ん中だったんですが、

興奮して、いち早く立ちあがっていました。

2曲目、”浜辺 days ”から総立ちで、

凄くパワーのあるライブで感動しました。

新曲、選曲がすごい良かったですね。

”Mrs.Moonlight”が好きです。

今回、”せめて無事な夜を”やりましたね。

聴けたの嬉しかったなぁ~。」ねぇ。

まぁ、ちょっと、ネタバレになりましたけどね、

ちょっと、あの、このへんのこと、ちょっとネタバレしても、

おぉーー!!!って言って、盛り上がりになるんじゃないかと

思いまして、あえて、読ませていただいていますけどね。

「本当に、熱い、熱い、仙台でした。」

ってことで、ほんと、仙台に行った方々、

みんな、なんと熱いんだってね、あのぉ、お便り多いぐらい、

ホント、仙台のお客様、熱いです。

東北の角松ファンの熱さ、凄い感じますよねぇ。
 
 

え~、こうじさん、いただきました。

「こんばんは、こうじです。仙台行ってきました。

東北では、2年前の福島以来。

ファンも久しぶりと言うこともあったのか、

1曲、1曲、盛り上がっていたように聞こえました。

ライブが終わり、少し時間があったので、

駅近くの店で、牛タンを食べ、その後、高速バスで帰路。」

ありがとうございます!

「バスを待っていた時、”あの、角松さんのコンサート

行かれましたよね”とファンの人に声をかけられてビックリ。

その方は、何度か僕を見ていたとのこと。」

ねぇ、と言うことで、どこで、誰に見られているか、わかりませんよ(笑)
 
 

え~、れおんまゆみんさん、いただきました。

「去年と変わらず、仙台、とても盛り上がって楽しかったです。

涙拭きながら聴いた曲もありましたし、

爆笑のMCも出て、観賞中の気持ちの、高低差激しいライブでした。」

これぞ!涙あり、笑いあり!という、ライブでございますね。はい!

え~、「次回の参加するライブが待ち遠しいです。

別件、先日、某有名私立中の文化祭の帰り、

息子と小田急線直通の千代田線に乗り、

去年は見られなかった、車内吊りポスター見ました。

携帯でポスター撮りまくり、角松さんについて語る私たち親子に、

周囲の目は多分、冷たかったと思いますが、

気にせず、降りるときはポスターにサヨナラと、手を振りました。」

ありがとうございます!

「ところで、息子に勉強して、某有名中学校に合格してもらうには

どう、促したらよいと思いますか?教えてください。」

って、これわぁ~~~難しいよねぇ~~。

僕は、その経験ないんでねぇ~。

”勉強しなさい!”それしかないよねぇ~。

でも、どうなんですかねぇ~。

あのぉ、なんか、平均的に、そのぉ、全部の科目をこう、

得点を上げて行くと言うよりも、その、得意な科目、

好きな科目ってい言うのを、見つけて、

そこに特化して行くっていうのも有りだと思いますよ。

僕なんか、大学受験した時、そうでしたもん。やっぱり。

あのぉ、なんて言うんですか、あのぉ、私立校でエスカレーター式に

上がれなかったんです、僕は。その頃は遊びばっかで。

3教科、英、数、国で、得点の高い方から、

その、付属、だからその、自分の好きな大学の学部に

行けるってやつなんですけど、

で~、もう、あれ、3科目100点取れなかったんだもん、

俺。だって。遊びまくってって。

ところが、同じ大学ですけど、外部で、

一般の学生と同じに受けたんです。僕。

で、あのぉ、その、「浪人するのもなんだろう。」って言われて。

普通の学生と一緒に、その大学に一般で受けろ!と言われまして、

そうすると、今度、科目が選択できるんですよ。

それで、え~~と、僕は何しろ数学が苦手だったので、

え~と、要するに、英数国のどれか2個と、

あと残り、好きなの、たとえば日本史とか、世界史とか、

そういうのがあった訳です。

その中で僕、倫理社会って言うのが、好きだったんで、

で、僕、それを選択したんです。

したら、その科目が、ほぼ100点だったんですよね。

だ、もんですから、残りの英、数が、例えばその~、

え~、30点、30点で、160点っていう、まぁ、そのぉ、

(笑)30点以上取りましたけども

まぁ、そのおかげで、200点近い得点を取れていたので、

え~、二つの学部に受かりましたかね。

だから、なんて言うんですかね、

苦手な科目を無理矢理やるんじゃなくて、

こう、、自分、なんか、そのぉ、好きな科目をドンドン、

伸ばしていく、それも有りじゃないかと思うんですけどね。

いかがなものでしょうか。
 
 

え~、続きまして、さゆりんさん。

「メイドカフェの話し。」

あ~、ありましたよね。あの、息子さんと一緒に

東京見物で、息子さんが行きたいと言っていた、

秋葉原に行って、え~、メイドカフェに行ってきたって方ですね。

これね。

え~「角松さん、メイドカフェでは、わたくしは、

ご主人さまではなく、お嬢様と呼ばれましたよ。」

そうか、息子を連れて行ったお母さん、

お嬢様って呼ばれるんだね。(笑)恐ろしや。

え~、「お母さんもやりました。キラキラ、萌え萌え~~って」

今日は、それも、凄いですね、

やっているお母さんの気持ちも凄いですけど、

それ、息子と二人でやっている図と言うのも、

なかなか、凄いものがありますけど。

「今日は寮生活で大変なうえ、何やら司会をすることになって、

悩んでいた息子に、別れ際、励ましの言葉、

”ミッションクリアしなさいよ”と言ったら、

パイプ椅子に座れるし、体育座りよりましだろう?

それより、何も役をもらえない奴らより、いいしね。

と、去って行く後ろ姿から、強い魂をもらって、

”この子を育てた甲斐があったなぁ~、この子で良かった”

と思いながら、帰り道に聞く、角松さんの歌に、

感動の涙でした。明日から、また、頑張ろうと思いました。」

いいじゃない。いい子、しっかりした息子さんじゃないですかねぇ~。

やっぱり、そういうこう、世の中のことわりという事を、

きっちりわかっている。と言うことで、

これからまた、あのぉ、まっすぐ、個性的に、

元気に育ってほしいもんでございますねぇ~。

その、さよりんさんからリクエスト、いただいています。

角松敏生「See You Again」
 

♪♪♪・・・「See You Again」角松敏生
 



お届けしているナンバーは、さよりんさんからのリクエストで

角松敏生、「SEE YOU AGAIN」でした。

さ、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

如何でしたでしょうか?

ツアーもいよいよラストスパートでございます。

えー、10月16日(土)埼玉県川口市総合文化センターリリアホール。

そして、えー、東京中野サンプラザホール、

11月1日(月)、11月2日(火)でございます。

と言うことで、えー、まだ行こうかどうか、あぐねている方、

是非来てくださいね。そして、また、あの、もう一回

行っちゃおうかな?って言う方、是非是非お待ちしております。

えー、それから、先週も言いましたけれども、

斎藤ノブさんの、還暦祝いの、をー、ね、

ライブが渋谷のPREASURE PREASUREで

6日間に渡って行われる訳でございます。

その2日目と3日目、11月3日、11月4日、あー、

この二日間に私が出演します。

えー、まあ、斎藤ノブさんの80年代にやってたバンド、

NOB CAINのプロデュースを僕がやってたと言うご縁がありまして、

そのNOB CAINスペシャル、11月3日、

私がゲストで呼ばれておりまして、えー、で、

11月4日もNOB CAINスペシャルなんですけれども、

えー、これは、結構、角松敏生寄りの曲をやる

みたいな事を言っておりまして、えー、内容は、

まだちょっと秘密でございますけれども、

えー、素晴らしいメンバーが集まってのライブでございます。

みなさんで、斎藤ノブさんの還暦をお祝いに行きませんか?

と言うことでね。

そしてね、去年のNHKホールの模様を収録した

DVD&ブルーレイの発売日が決定しました。

11月24日です。11月24日リリースでございます。

こちらの方もお楽しみに!と言うことでね、

皆さんからのメッセージお待ちしております。

色々このライブの感想等々、お待ちしておりますよ。

メッセージの宛先。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 

web拍手 by FC2


2010-10-16 08:52:48投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第132回(10/10/16)放送レポ




No.132     (2010.10.16)    



 

♪♪♪・・・・「La Carnaval」    角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、30分間お付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生のニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「La Carnaval」でございます。

え~~、そういう訳であのぉ~、土曜日は、毎週ライブよ、

と言うことでございます。先週も言いましたけども、

ほんとに、最近はあのぉ、週末にライブを打つということが、

どのアーティストもやっておりまして、

週末ぐらいじゃないと、お客さんが集まらないという、

そういう時代なんですなぁ~。

え~、と言うことで、この番組週末で、土曜日なんで、

え~、ツアー中は、大概この番組をやっている時は、

あのぉ、ライブの本番も、重なっているという訳で

ございますけど、えーー、現在、この、

番組が聴けるエリアでございます、

埼玉県、川口総合文化センターリリアホールにて

ライブ中と言うことなんですけども、

9時から9時半ぐらい、多分、この日は開演が

6時開演なんで、終わっているか、終わってないかぐらいかなぁ。

って、感じでないでしょうかね。

え~、どんな感じでございましょうか。

と、言うことで、今日の川口が終わりますと、

いよいよ、残すは中野サンプラザのみと言うことで、

あっと、言うまですね。え~~、そんな、訳でございまして、

ちょっと、まぁ、あのぉ、凄く充実した、ツアーだけに、

こう、この、あっという間感が寂しィ感じが

しますけどね。え~、さあ、みなさん、

え~、どんな感じでしょうか。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする、

土曜日のひととき。ODAKYU SOUND EXPRESS。

こん夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪♪「 Serenade entre nous 」    Fabian




お届けしているナンバーは、1992年、当時、日本のFM局でも

良くオンエアーされていたアーティスト、

フレンチポップスのシンガー・ファビアンの

デビューアルバム「パラディゾ」から、あー、

二人だけのセレナーデと言うことでございまして。

えー、ちょっとここで、旅にまつわるエピソードが来ておりますが、

これ、なかなか素敵なお話しです。



まきちんさん、頂きましたけれども・・・

「CITY LIGHTS DANDY、いつも聴いておりますよ」

ありがとうございます。

「一昨日まで、仕事でパリに行ってきました。」

ふむ、なんか、この一曲目の曲にぴったりでございますな。いいですな。

「フランス人を仕事をしている関係で、

毎年この時期は、展示会に行っているのです」

お洒落ですね~。世界を股にかける感じで・・。

「それで、今年は何と、昔の良き仕事の相方とバッタリ再会。

その人の事はすっかり忘れていたので、

最初は、何とも思ってなかったのですが、

話しているうちに何か、だんだんドキドキしてきて・・・。

でも、ドキドキをグッと抑えて、近況などを交わしつつ、

"じゃあ、お互いこのまま独身だったら結婚してくれない?"

"仕方ないわね~" など冗談を飛ばしながら商談成立。

と握手をして、笑って別れました。

ただ、それだけの話しなんですが、秋が始まって、

冷たいパリの空気で頭が冴え渡っているハズなのに、

目に映る街の景色が急にロマンチックに見えてしまって・・・。

こういう奇遇って良いですね。

お陰で、その後に会った取引先に、

"なんだか前に比べてキラキラしている様に見えるけど、

何かありました?" と図星な事を言われ、

"いやあ別に"とか言いながら自分の単純さが

ちょっと可笑しくもあり、嬉しくもあった今回の旅でした。

これからも、どんどん自分に磨きをかけようと、

新たに気合いが入りました。」

と。

良い話しですねー。うん。

何か、あのー、ちょっとドラマティックなお話しですね、うん。

何か、まきちんさんが、こう、何か、良い人生

送られてるなって感じがしますよ、

何かね、ええ、これね、ええ、本当の事になったりしたら、

結構面白いかも知れませんけれども。あのー、こう、何か、

でも、このパリって言う、この、異国の地で、

そういうことがあると、より何か、こう、何か、

拍車がかかりますよね?何か、自分が、

何かこう、何かの主人公になった様な、そういう気分に・・・

僕もそういう事ありましたもんw。

ニューヨークに初めて行った時とか、ええ。

まあ、あのー、でも、その女性って、そうやって、

ちょっとこう、トキメクと、女性ホルモンがふぁあ~って出るらしくて、

それで、いきなり肌の艶が良くなったり、目がキラキラしたり、

するらしいですよ。なかなか素敵なお便りでした。

じゃあ、まきちんさんに、一曲差し上げましょう。

BABYFACE、EVERYTIME I CLOSE MY EYES。


♪♪♪EVERYTIME I CLOSE MY EYES


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、BABYFACEで、

EVERYTIME I CLOSE MY EYESでございます。

さあ、ここでCMです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~皆さんからのメッセージご紹介していきたいと思います。

ツアーの感想メール等々来ておりますが、

いきなりリアルタイムな感じになりますけれど

ついこの間のお話ですが、神奈川県民ホールでの感想です。


クミコさん、

「最初から最後まで、ものすごくパワフルなライブでした。

今回のアルバムは、ライブで盛り上がる曲が多いなと感じました。

角松さんのマイクが壊れるんじゃないかと思うほどの声量、

メンバーの方々の演奏に改めて感動。」

ということでね

「今回、神奈川が初参加で、

この日を待ちに待っていたのですが、ドタバタでした。

体調が本調子ではなかったので、時間ぎりぎりまで体を休ませ、

体中に湿布を貼って気力で家を出たら、

駅で人が倒れて振り返るとエレベーターの出口に

中年男性が倒れていて、すぐ駆け寄り意識があることを確認、

駅員さんに引き継ぐまで、しばらく付き添っていまして」

いい人や、すごいな~

「ふと我に返ると、予定時間をオーバー、

焦る気持ちを抑えて、行きますと、今度は

横浜に向かう路線が架線停電という張り紙。

今日は無理して行くなと言われてるのかと

一瞬思ってしまいましたが、なんとか開演間際に無事到着。」

ということでね

「結構湿布臭かったかも、両隣の方々すいません。

帰りには結構ヘロヘロで駅のお手洗いに行ったら、

そこは、男性用トイレ。角松さんのライブ帰りの殿方で

結構込み合っておりまして、スミマセンと言って出てきたが、

私結構身長がでかいので

ニューハーフと思われたかもしれません」

(笑)そんなこたあない、そんなことはない、ね、

でもなんかあの、そんな大変な日に来ていただいて、

そして、またそんな、大変でもあるに関わらず

楽しんでいただいたようで、ありがとうございます、ほんとに。

そうですね、でも、なんかあの、お大事になさってくださいね。

でも、ね、そんな大変なのに、あの、こう、

倒れた男性の事まで気遣って偉いね。



ともみさんです。

「今回のアルバム気に入っております。

今回は小6の息子をずっと角松さんのコンサートが

見たいといっていたので初めて一緒に参加します。」

これ、川口リリアホールのコンサートのこと、今日なんですよね。

以前放送で、今回のアルバムはアダルティな感じなので、

若い方よりも大人の方に聞いてもらいたいみたいなこと

をおっしゃっておりましたが、それを聞いていた息子が

僕コンサートに行って大丈夫なのかな~、飛行機飛ばせないの?おかあさん

角松さんに聞いてみて。と、とても心配になったようで・・・」

ということで、これ、ちょっとメールが来るの遅かったですねえ。

全然大丈夫ですよ。

小学校6年生が、いいじゃないですか

大人の方に聞いてもらいたいっていうか、それは、

子供が聴くんじゃない!ということではないのでね、

子供がね、ちょっと背伸びをして聞くのもとてもいいことなので

大人が楽しんでる姿を見て、いろいろ勉強してくださいと

いうようなことでございますからね、

きっと飛行機飛ばせてるんじゃないかなと思います。今日。

息子さんは、タツヤ君。タツヤ君はまた、僕のライブ来てくださいね。はい。

ということで、ふじみ野市のともみさんでございましたね。



え~続きまして、ゆうたママさんですね、

「カナケン行きました。正直夏のミニツアーの

延長のような気持ちで参加しておりましたが

う~ん、今までの角松さんとは一味違うサウンドになりました。

すごく新鮮でよかったです。玉田さんのドラムがいいですね。

私はすごく好きです。

正直半信半疑で、角松さんのサウンドに適合できるのかと

心配していましたが、いや、引っ張っておりました。

リズムがこんなに音楽に影響及ぼすとは驚きました」

いや、そのドラムっていうのは、一番、要なんで、

あのドラマーが変わるだけで随分その、

聞く印象っていうのは、変わりますよ。

「MCにもありましたブルーレイ、

神奈川県民前日に届き、拝見しておりました。

最近はCDショップで、角松さんのニューアルバムの

予約なんて話をするのが億劫なくらい、

店員さんはいろんなことを知らないなと、私も思います。

調べるのに時間がかかる、ブルーレイなんて言ったら、

さらに大変そうなので今回はアマゾンにしました。

ちゃんと話が通じるお店もあるんですけどね

しかし、ブルーレイ、夜景ほんとにきれいでした。

東京の夜景詳しくないですが、我が家はホームシアターは

完備できていないので、残念ですが、

今までの音楽の聴き方とは少し違い、

こういう時代がすぐそこまで来ているのだなあと感じました。

残念ながら私はこのツアー、県民が最初で最後になります。

すごく、もう一度聞きたい感が残っていますが、名残惜しいです。」

ということでね、いや、是非、まだ他にも

来ていただきたかったなと思いますが、

まあ、でも、ね、県民かなりいい感じに盛り上がりましたからね、

今回もありがとうございました。

「次はファンクラブの集い、30周年でお会いできるよう頑張ります」

ということでね、そうですね、もういろいろ

お忙しい中来ていただけてるだけでも

ありがたいことでございますんで、

また、次回、次の機会にお会いしましょう。


みさみささん、

「神奈川県民のライブに行ってきました。

音楽ももちろんでしたが、毎回違う、バーカウンターでのMCコーナー、

最高に盛り上がりましたね、爆笑しました~」

ということでね、はいはいはい、まあ、あの、まだ、

見に来てない方は、MCコーナー楽しみにしておいてくださいね

「帰りに友人数人と打ち上げしましたが、初めて参加したという人が

角松さんや、今さんのギターの上手さに感動していました。

私とは視点が違い、奥が深いのだな~と発見がありました」

ということでね、まあ、そりゃ人によって、見るとことか、

感じるとことか違うでしょうからね、

それがまた面白いとこでもございます。


え~りょりょ?さん、頂きました。

「神奈川県民行きました。夏のライブも言っていたのですが、

同じ曲目でも順序が違うだけで、全く違う印象になることに、

ものすごく感動。

ところで、ライブに行くといつも困ることがあるんです。

小学2年の息子なんですけどね、2,3日前になると、

必ず私にこういうんです。

息子が、強い口調で、ママ、角松諦めろ。私:なんで?

息子:俺のこと好きじゃないのか? こうなんです。」

かわいいじゃないですか

「そのたびに息子に向かって、あなたが一番好きよと

説明して納得させますが毎回つらいです。

そうかといって、ライブに行くのをあきらめるのはもっとつらいです。

角松さん、息子を納得させて下さい。お願いします。

そんな息子ですが、Movin’が流れると、

聞きながら口ずさんでいます。裏口を開けろよ~♪って、

私が”よ”は要らないってすぐ突っ込みます。」

(笑)かわいいじゃございませんか、ね、

あの、絶対そんなのいやだって りょりょ?さん、

思うかもしれませんけど今のうちですよ、今のうち。

息子っていうのはね、女親にとって、息子っていうのは、

やっぱなんかもう恋人に近いぐらいなものが

あるっていう話を聞きますけれど

そうやって、今、言ってくれてるうちっていうのは、今のうちですよ。

そのうち、思春期が来たら、あの、ね、

どっちかっていうと、お母さんていうより

外側に向いちゃいますからね。ええ。

まあ、というわけで、息子さんも

一緒に来ればいいじゃないですかね。

最近多いですよ、小学生くらいの方のお客さんも

盛り上がってくれますけどね。ノリノリの子もいますしね。

え~、りょりょさんも息子さん、今度は連れてきてくださいね。

うん、じゃあ、りょりょさん、リクエスト頂いてますね。

「Movin’」行きましょう!

♪♪♪ 「Movin’」 角松敏生



さぁ、お届けしているナンバーは、りょりょさん、

のリクエストで、角松敏生「Movin'」でございました。

裏口を開けろよじゃないですからね、はい。

さあ、え~、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか。

さぁ、ツアーも大詰め、残すところ

11月1日、2日の、中野サンプラザホールのみですね。

え~、あっちゅ~間です。ほんとに。

え~、それから、11月24日にはえ~、去年のね、

暮に行われました、NHKホールでのライブ、

『NO TURNS』ツアーのね、DVD&Blu-ray

え~、発売されますのでね、ま、あの、このツアーが終わっても、

なんか、あの、また、去年に戻って見たいな、(笑)

そんな感じで楽しんでいただけると思いますけども、

えぇ~と、前々からご案内しております、

斎藤ノブさんの還暦お祝い、

「斎藤ノブ 還暦6夜~ロック屋~」という、

6夜にわたって、斎藤ノブさんのライブが、

渋谷のPLEASURE PLEASUREというライブハウスであるんですが、

その、2日目、3日目、角松敏生が登場いたします。

ええ、え~、そうことでございますね。

え~、と言うことで、この番組みなさん~の

メッセージお待ちしておりますね。

え~、旅をキーワードにした、エピソードもお待ちしております。

さぁ、そして番組から秋のプレゼント企画のお知らせです。

現在、小田急線全線で掲載中の、

ODAKYU SOUND EXPRESSの角松敏生直筆サイン入り、

番組ポスターを抽選で20名様にプレゼントします。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、

そして、メッセージを添えて、いつもの宛先まで送ってください。

応募締め切りは、11月2日火曜日、必着分となっております。

おぉ~そうか、中野サンプラザの

最終日、まで、ってことですね。

なお、発表は発送をもって、かえさせていただきます。

諸々の宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   

 東京 03-3221-1800 

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

え~~、さて来週のこの番組でございますが、

ちょっと、あの、お遊び企画って言うか、あの、

来週ちょっと、Blu-ray お持ちの方、

「Citylights Dandy」のBlu-ray お持ちの方、

え、是非、そのBlu-ray を再生準備をして、

ラジオの前でお待ちください。えへへ・・・と言う、

ちょっと、ちょっと、お遊び的なこと、やってみたいと思います。

って言うことでお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。 



OSE第130回(10/10/02)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第130回目(10/10/02)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



今回は、莉莉♪さんの一言ですが、

PCトラブルのため、もう少しお待ちください。

後に、追記しますので~。

取り急ぎ、ラジオの内容のみUPいたしますね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪・・・・・・・・・・「Mrs.Moonlight」 角松敏生







80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もスタートしました、

30分お付き合いいただきたいと思います。

お届けしているナンバーは、ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「Mrs.Moonlight」

さあ、このワタクシの、19枚目となりますね、

29年やってますから19枚目となります

フルオリジナルアルバム「Citylights Dandy」の本ツアーが

順調に進んでおりますが、今日は、名古屋でやってるとこですね。

もう、中盤、折り返し地点、まあ、9本しかないですからね。

え~ほんとにあっという間に終わってしまうんでしょうね。

どこのライブも凄くいい雰囲気で進んでおります。

え~、まあ、今回自分がいろいろ構想した演出が、

え~上手くはまっておりまして、どこの会場でもお客さんには、

とても、受けてるんじゃないかと。

どのライブでも自分なりに、どのツアーもいいツアーが

出来てるかなという風には思ってるんですど、

その中でも、そうですね、何本指かに入るくらいの、

まあいいステージになってるんじゃないかなと、

まあ、参加ミュージシャンたちとのね、スクラムから、

何から、非常にいい感じになっております。

お客さんもすごくいい雰囲気で、各会場盛り上がって

いただいておりますけども、明日は、神奈川県民ホールですね。

え~関東近辺に戻ってまいります。

この番組をお聞きの皆さんも沢山のお運びを

頂けるんじゃないかと期待しております。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・・「In All The Right Places」Lisa Stansfield





 
80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは90年代のディスコクラブシーンを代表する

イギリス出身のシンガーソングライター”リサ・スタンスフィールド”

の1993年にリリースされました、サードアルバム、

「ソー・ナチュラル」から、「In All The Right Places」

え~~、この曲は、007シリーズのサントラ盤をほとんど手掛けております、

イギリスの映画音楽界の巨匠、ジョン・バリーとの共作によるナンバー。

ま、”リサ・スタンスフィールド”が、もう、懐かしいんですよね。

90年代ですからね。え~~、もう、10年前。10年以上前。

つい、この間のように思ってしまいますが、、、。

え~~、おのろけメールが届いております。
 

横浜のレイさんですね。

「いつも楽しく聞いております。

角松さんの曲に出会ったのは、もう、25年前。

失礼な話ですが、当然周りには、角松さんを知る人は、あまりいなく」

まぁ、そうですね。私は一般大衆には、

あまり知られておりませんけどね、(笑)

え~、「角松さんの音楽を聞かせて、普及活動をしました。

その中で、一人だけ同じころから角松ファンの友達がいて、

県内のライブには必ずと言っていいほど、行きました。

今は、○○○、気難しい年頃の子どもを持つ年齢になってしまい、

ライブにも行く機会も無くなってしまいましたが、

今回のライブは、友達ではなく、角松ファンの彼と行きます。」

ってことでね、

「角松さんのファン層の人は、複雑な恋愛をされている方が

沢山いるなんて話を聞きますが」

ホントですか?(笑)僕は知らないけど、

「私と彼はそんな複雑さは無く、まるで、20代のままの恋愛観で、

楽しく付き合っています。ちなみに、彼は、私と共に、年は44歳」

いいじゃないですか。

「ライブは、横浜、中野に行く予定なんですが、

訳あって、中野は、お互い違う相手と行くことになっています。

座席が近かったらどうしよう~。隣り合わせに座り、

お互いの相手にわからないように、こっそり手をつなごう

などと、言っています。」

あんたの方が、よっぽど訳ありじゃねぇのか!(笑)

って言う、なんか、こう、ちょっと、ドキドキするシチュエーションですね。

ええ。いくつになっても、そういうドキドキは

忘れたくない、そんな感じがしますけどね~。うん。。

よきかな、よきかな。う~ん。

え~、「今回のアルバムの楽曲を、生で聴けるのが、楽しみです。

30周年のライブも楽しみにしていますよ~。」

って言うことでね、えぇ~、なかなか・・・

あんまり、ステージ側からみていて、お客様が

何やっているかわかんないですけどね、

人眼もはばからず、ベタリと、手をつないでいるカップルいますけどね。

なんか、そういうの、もう、全然、あのぉ、よきかな、よきかな

って感じで、見てますけど。えぇぇ。

レイさんも、では、盛り上がっていただきたいと思いますんで、

それではお二人にラブソングを選曲しました。

その名も、まぁね、Peter McCannで、

タイトルが「Do You Wanna Make Love」


♪♪♪・・・「Do You Wanna Make Love」Peter McCann



 


 
角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、横浜のレイさんのおのろけメールに、え~~、

プレゼント、と言うことで、

Peter McCannで「Do You Wanna Make Love」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、皆さんからのライブの感想メールが来ておりまして・・・。

まあ、あの、ちょっと、この収録の関係上と言いますか、

時間の関係でですね、やっぱり、あのー、初日の仙台の感想が、

あー、来ておりますね、いっぱいね。

でー、まあ、東京からもね、お出かけしてくださった方が

沢山いるようですが、ね、こちらの関東圏からね、うん。



えーと、こちら、ミンミンさんですね。

「仙台市民行ってきました。初日とは思えないほどの完成度で、良かったです。

ステージセットも照明も綺麗でした。

そして、途中のMCコーナーも凄く楽しかったです。

新曲や、懐かしい曲の数々、懐かしいと言っても、

私は、SUMMER4 RYTHMESからのファンなので・・・」

おお、最近の方ですね、ありがとうございます。

「ライブで聴くのは、初めての曲もあり嬉しかったです。

仙台の会場はとてもアツかったですね。」

そうなんですよー。毎年、ここんとこ仙台、異常にアツいんですよね。

あのー、お客さんのテンションが高い。特に男性がアツいですよね。

「実は、今回の仙台行き、川崎の友達のご夫婦が、

うちの車で一緒に行かない?と誘ってくれたんです。

東京の友人と横浜の私を加えた4人の車内は、

ずっとオール角松ソングでテンションあがりまくり・・・」

と言うことでねw。えー、あのー、大変だったでしょう?

ありがとうございます。ねえ、運転された方もね。

「仙台で、おいしい牛タンを食べたり、途中のサービスエリアでは、

ご当地の名産品を食べたり、とても楽しい旅でした。」

まあ、これも、一つのね、旅の思い出と言う訳でね。

「角松さんは、何か召し上がりましたか?美味しいものを?

札幌、仙台へ行って」

ってw、実はMCでも言ってますけれども、

えー、二日間ともラーメンでしたw。

って言うか、もっと言っちゃうと三日間ラーメンでした。

って言うか、色々忙しくてですね、まあ、

パッと食事を済ませなきゃいけないって状況がありまして、

えー、何だか、ラーメン三日間行ってましたね。

ちょっと栄養失調気味になってましたw。



続きましてですね、ミミさん。

「仙台のコンサート行って来ました。

興奮冷めやらず。余韻に浸っております。

一人旅で行ってきました。この寒いのに一人旅。

日頃の生活からは離れて、新幹線に乗り、

角松さんのコンサートに行き、ホテルに戻って、

一人で余韻に浸る至福の一時。」

それも、良いですねー、うん。

「土地の名所に足を運ぶのも楽しみの一つ。

角松さん、青葉城に今回行かれた様ですが、

私も昔行きましたよ。牛タンも行って来ました。

コンサート中、"腹減った"を連呼されていましたが、

仙台の夜を堪能されましたか?」

いやあ、あのー、打ち上げで、もう、何か、

飢えた犬の様にがっついてました。

「コンサートで地方の話をされていましたが、

あれはきっと、地方で食べるから、その空気感や、

土地のモノだから美味しいんでしょうね?」

そうなんですよねー、うん。

「感想は山ほどあるけれども、まだまだ始まったばかりなので、

皆様お楽しみに!ほんとにダンディになりましたね。

角松さんのガッツポーズ、見届けたいと思います」

って、ありがとうございます。そうですね、あのー、

こうやって、僕のライブの遠征とカコ付けて、

各地を旅する楽しみっていうのをね、

こう、されてる方はいらっしゃると思いますけれども。

とても良い趣味だと思いますよ、僕、ホントに(笑)



えー、続きまして、ジゼルさん。

「仙台ライブ、最高でした。外せない用事があり、

翌日、日曜日の始発の新幹線で帰る車内でメールしてます。

寝て帰ろうと思ってましたが、一晩過ごした●●●●●●●●

の素晴らしさに感動が冷めやらずで、眠れませんでした。」

って言うことでね。よかったです!

「格好良すぎて、妊娠しちゃったかもしれません?」

って(爆)、どういうこっちゃい?それ?

えー、面白いね、これwwwwwwwwwwwwwwwwwww

素敵すぎて妊娠しちゃったかも~!?って、これ、新しいかも?w

それで出来たら大変だよw、相当濃いですw。

えー、ね、

「格好いいだけでなく、面白いコント、イイ感じでした」

って、あれコントじゃないって!(笑)。

あのー、MCコーナーですよ、あれね。

ラジオでゲストを呼んでお話をしている雰囲気をライブでお伝えしよう!

そういうコーナーがある訳でございまして、あれコントじゃなくて、

その場で、ちゃんと、まあ、一つのインタビューですね、うん。

「角松さん、私達ファンにありがとうって言ってくださいましたが、

こちらもありがとうです。次は川口楽しみにしています。

また、妊娠しちゃうかも?」

って、何回、妊娠するんだ?この人?wwww



えー、続きまして、ミサミサさん。

「仙台、お疲れさまでした。お腹が空いたを連発していましたけど・・・」

す、すいません。相当ね、それ、みなさん、何か、

思い出に残ってるみたいで・・。

「バーテンダー姿でのトークもなかなか面白かったですよ~」

と言うことでね、はい。

ちょっとね、バーテンダーになってインタビューするみたいな、

そういうコーナーがありますのでね、お楽しみに。

えー、続きまして、えー、ヤヨイさん。

「何ということでしょう?スカイハイの途中で、退場。そんなのなくない?」

それも、初日、またいつ来るか分からないので、

やっちゃいますよin 仙台。

この私が21時前に帰るなんてありえない!

しかし、ここは仙台。新幹線を乗り過ごす訳にも行かず、

ちと早めの退場。東北の人は、何で、あんなアツいの?

東京だったら、あんなにアツくないよねー?

最初から、飛ばすわ、立ち上がるわ、野次・・・。」

いや、野次なんか飛んでないよ(笑)。

「いや、男性のアマい声援」

そうだよね。

「跳ぶわ、また立ち上がるわで、この私でさえ、

皆に付いていかねばと老体にムチつつ頑張りましたわ。

ライブは、終了。モアアンコール?やっぱり途中退場はやだね。」

ってことでね。

「仙台のお客さんには、楽しい時間を本当にありがとうございました」

ってことで、本当に仙台のお客さんは、アツかったです、ホントに。

初日から、あの感じだったんで、僕も元気出ました。

さて!続きまして、こちらはですね、ライブの話しじゃないんですけれども、


カドクミさん。

「最近、大型CD店が閉店していきますよね?

この間、NHKホールに向かう途中、

CD店に寄りました。角松さんのコーナーを確認すると、

区分けコーナーが角松敏生となっていて、

その敏生の生が、樹木の樹になっているんですね。

違う、違うと思いつつ、角巾着を買うために急いでいたので、

その日、NHKホールに向かう誰かが、

気付いてくれ訂正してくれるだろうと思い、

その後、凡子さんのCDを予約に行った時、

まだ漢字が直っていないので、速攻、店員さんに

"字が違うので直してください"と言いに行きました。」

ありがとうございます!

「凡子さんのCD発売日には、ちゃんと訂正されていることを確認。

CDは手にとって選びたいので閉店は、寂しい限りです。

店内での角松さんのトークショーが懐かしいです」

そうですねー、あの店で、トークショーやりましたよね。

時代は流れておりますけれども。もう、今は、もう、

店員さんが若くて、そのー、もう、限られた音楽しか知らないんだよね?

CD屋さんの店員さんが、音楽に詳しくないって言うのは、

一体、どういう訳だ?みたいな。

やっぱり、良いお店って言うのは、

若い店員さんでも良く教育されていて、えー、

ベテランアーティストから、新人アーティストまで、

幅広く、こう、何か知識をきっちり持っていると言いますかね?

えー、最近は、やっぱ、バイヤーさんの方も、

何か情熱が足りないってところもありますよね?やっぱね?

ええ、それくらい、CD業界は冷え込んでいるのでありましょうか?

寂しい限りでございますがね。

さあ、リクエスト、カドクミさんから頂きました。

チアキとのデュエットナンバーですね。はい、お届けしましょう。

CHIAKI with Toshiki Kadomatsuで、I...in your eyes。

♪♪♪ I...in your eyes



お届けしているナンバーは、カドクミさんのリクエストで

チアキ duet with 角松敏生で、「I...in your eyes」でした。

え~ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

明日は、いよいよ、神奈川県民ホールですね。

この番組をお聞きの皆さん、沢山のお運びをお待ちしております。

そうそう、お待たせしました、去年の12月やりましたNHKホール、

そのね、DVD&ブルーレイ発売日が決定しました。

11月24日角松敏生責任編集、来られた方は覚えていると思いますけど

これは映像作品、収録型でのライブです。

皆さんも出演者ですからね、ってね。

え~その通り、皆さん、出演者として、

盛り上がってるさまが、しっかり収めてありましてですね、

今回特典映像ですがね、たいがいあのMCって結構長いんで、

本編はMCほとんど割愛するんですけど、

このライブ映像のためのライブですよっていう

僕の説明のシーンであるとかいろいろ、

その裏話的な部分として、MCだけを集めた

特典ディスクが付いておりまして(笑)これなかなか面白いですよ。

はい、お楽しみに。11月24日リリースです。

そして、そして、もう一つ情報がありますね。

あの、パーカッション奏者斉藤ノブさん、

え~と角松ファン歴の長い人は、ノブさんと僕の繋がり

よく御存じだと思いますけども

以前は僕のバックでも叩いてくれたことありますし、

え~80年代ご自身のバンド ノブケインのプロデュースを

僕が手がけていたということでも

斉藤ノブさんとの繋がりご存じだと思いますが、

このノブさんがなんと還暦を迎えられたということで、

この還暦お祝いライブというのがあるわけですよね。

これが、6夜にわたって催されるわけでございますけれど、

ワタクシ、角松敏生11月3日、11月4日の第2夜、

第3夜に出演する予定でございます。

場所はですね、渋谷のメジャープレジャーというホールでございますね。

え~チケットの発売日は10月3日になっております。

お問い合わせは、ディスクガレージ03-5434-9600    03-5434-9600   
 
え~12時から19時までの受付となっております。

もちろん、僕が出るときのメンバーはノブケインのメンバーですね。

ドラムス村上ポンタ秀一、そしてシマムラエイイチ

ベースが松原秀樹、ギター今剛、

え~キーボード シゲミトオル キーボード 小林信吾、

そして、斉藤ノブ というね。

第3夜は、友成好弘さんが、シゲミさんの代わりに登場して、

サックスの本田雅樹も登場するという、

まあ、豪華なライブになると思いますけども、

え~、おお、ちょっと行ってみてえな~という人は、

是非お待ちしております。

さあ、ここで、番組から、おすすめのイベント情報をひとつ。

来る10月10日、日曜日、新宿の街を舞台に、

バラエティあふれるパフォーマンスが繰り広げられるイベント、

新宿芸術天国2010が開催されます。

午前中は、新宿の東西を結ぶパレードが、

そして、午後は小田急百貨店大階段広場や新宿サザンテラスなど、

新宿駅を中心とした各会場にて、吹奏楽の演奏や阿波踊り

アクロバットやパントマイムなどが、

また、新宿通りの6会場では大道芸などが行われます。

詳しくは新都心新宿PR委員会事務局

東京03-3355-1466  03-3355-1466   
 
までお問い合わせください。

さあ、というわけでございまして、この番組では、

皆さんからのメッセージ等々もお待ちしておりますよ。

ライブの感想、ブルーレイの感想、そして、

ニューアルバムの感想もお待ちしております。

え~旅にまつわる話に引っかけて頂けたりなんかすると、

もっと嬉しいんですけどね。

さあ、その宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




 

web拍手 by FC2


2010-10-09 03:51:31投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第131回(10/10/09)放送レポ




No.131     (2010.10.09)    



 

♪♪♪♪・・・・・・・・・・・・「FUNKY GO-KOHN!!」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

30分お付き合いいただきたいと思いますが、

お届けしているナンバーは、角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「FUNKY GO-KOHN!!」でございます。

さあ、Citylights Dandy本ツアーの方も、

今日で6公演目、6.7.8.9・・・

あと三本で終わりかいな?!

えー、寂しい限りでございますけれども。

本日は、福岡ですね。えー、なんか、ラジオもこの番組の度に、

えー、今日はライブやってます(笑)、

って言うのが多いんですけれども。

って言うのは何でかと言うと、やはり、まあ、

ライブと言えば週末って言うのは、

もうお決まりでございまして・・、

何ですか、やっぱり平日に打つと、

もう全然お客入らないんだと?うん。

よっぽど、左団扇のアーティストがやんない限りはね、

どこのアーティストも結構、やっぱり週末の奪い合いですから・・・、

もう、何かね、あのー、ライブをやろうと思ったら何て言うんですか?

もう、2年前位から、その会場を押さえなきゃいけない位な、

あのー、世の中になってきてますからね。

で、おまけに、今、CD売れないでしょ?

CD売れないってことは、手っ取り早く例えば、

あのー、効率良くビジネス出来るのは、ライブなんですよ。

この位の制作費で、たぶん、こんくらい集まるだろう・・・だから、

こんくらいの会場でやったら、こんくらい儲かるだろうって言うのが、

やっぱ、ほら、見えやすいじゃないですか?ライブの方が。

だから、もう、最近、みんなライブやってるから、

だから、もう会場なんて取りづらくてしょうがない(笑)、

ほんとにね。えー、まあ、この辺もね。

だから、昔はフツーに平日にライブやってても、

何か仕事帰りに、シュッとみなさん、来てくれたりしたんだけれども、

なかなか難しい世の中になりましたよね。

えー、と言うことで、本日は、福岡でライブやっております。

えー、残り3公演。えー、埼玉川口と中野サンプラザ2日間。

まあ、全て関東圏。この番組の電波が届く範囲の

とこのライブでございますので、えー、是非とも、

多くのみなさんのお運びをお待ちしております。

旅と音楽をテーマにお送りする土曜日のひととき、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜も、よろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ ”La La(Means I Love You) ” Swing Out Sister


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

DAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、イギリスを代表するポップデュオ

スウィング・アウト・シスターで、「La La(Means I Love You)」

え~この曲はデルフォニックスが1968年に放った

大ヒットナンバーのカバー曲

いろんな人がカバーしてますね、この曲ね。

昨年はビルボードライブ東京にて、来日公演も行っています

スウィング・アウト・シスターです。

え~、さあ、あの、先週のなんか、あの、

結構のろけ系のハッピーメール来ましたけど

今週も来ております。(笑)

なんか、秋は、なに?恋の季節?そんなことないよ(笑)

え~と、ラジオネーム、ミスシュガーさん。

「はじめまして、私がメールをできるのは、遠恋のおかげです。」

ということで、なるほど、彼氏が東京勤務になったようですねえ。

「彼が東京勤務になって、一番楽しみだったのは、

この番組を録音してもらうことでした。」

彼氏も大変です。ありがとうございます。

「2週間から、1か月遅れで聞くことになるのですが、

1回飛ばしては怒られたり雑音が入ると文句を言われたり彼は大変です。」

大変ですね、ご苦労様です。彼氏さん、ありがとうございます。

「先日、ツアー初日の仙台に行きました。地元ですから。」

あ、そう「とてもよかったです。実はアンコールを

もう一曲用意したりしていませんでしたよね。」

えっと、アンコールは、もう一回あったよ。

お客さんなかなか帰んなかったから。

「角松さんが、バーカウンターのコーナーで

シェーカーを振る姿は中野で見られますか?」

え~、ちょっと頑張っております。わかんないですけど。

「みなさん、東北では言えない思い出しかなかったのが、ちょっと悲しい」

いや、実は、言えない思い出は、札幌にも福岡にも大阪にも名古屋にも

あるんです、皆さん。思い出話すると(笑)

これは、言えねえみたいな(笑)

そういう思い出が一番楽しいんですけどね

まさか、千人以上のお客さんの前でね、

あんなことや、こんなこと、言えるわけないでしょ。

え~ということで。

「帰り道、前を歩いているお姉さん二人が、やっぱり35歳は若いね、

と、玉田さんの話をしていました」

どういうことなんでしょうね、若いっていうのは、いい「若い」なのか?

え~、玉田君、もう、すごい、今、大人気ですよ、

彼のドラムが素晴らしいってのと、

あと、なんか、若いオーラっていうんですか?

真面目にストイックにやる姿が、あれ、やっぱり、

お姉さんの心をくすぐるんでしょうね、

僕の知ってる40代の人は、もう、すぐ気に入りましたもん。

玉田さんて、結婚してるの? いや、結婚してるよ。

つったら、チッって言ってましたけど(笑)

そんぐらい、玉田君、今、人気急上昇でございます。お楽しみに。

「旅といえば、国内はなんといっても、コンサートツアーですね、

東京が多いんですが、世界遺産の奈良や、沖縄ツアーも印象的でした。

この番組を聞いて、ロマンスカーで、彼と箱根にも行きました。」

ということでございましてね、いいじゃないですか。

貢献しております。この番組。はい。

ということで、彼氏と二人でロマンスカーで箱根旅行、

うらやましい限りでございますね。

え~11月の中野サンプラザにもお越しいただけるということで、

それでは、ミスシュガーさんに私から、私と、あ、私から、(笑)

私とじゃない(笑)

私から、あなたと彼氏のために選曲したナンバーをお届けしましょう。

これは、ぴったりですねえ、ロマンスカー号乗ってる感じですね~。

シーウインド「トゥー・オブ・アス」


♪♪♪ "The Two of Us"   Seawind


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーですが、え~この曲、

ワタクシが90年代にプロデュースしました、

ボーカルコンピレーション、「VOCALAND」でもカバーしております曲で、

え~、シーウインド「トゥー・オブ・アス」ということでね、

今、ハッピー遠恋中の、ミスシュガーさんのために選曲させて頂きました~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、皆さんからのメッセージ、届いておりますけども、

ま、先週から引き続き、仙台の、ライブの感想が

ほとんどでございますけどね、

ま、あの、時間を追って、いろんな所の感想が

来ると思いますけど、まぁ、何しろ、この、関東圏は、

神奈川県民ホールからですから、

この後から、ドワァ~と来るんではないかと思いますけども、

え~~、まあ、こちらから、仙台あたりだと、まぁ、行きやすいんで、

え~、行かれた方も、沢山いらっしゃるんじゃないでしょうかね。
 

え~~、わんこさん。

「仙台行ってまいりました。当日は好天に恵まれ

いい、初日になりそうな予感がありました。

予感的中、のっけから、客席は総立ち。

ここは、NHKホールかと思うほど、”Citylights Dandy”は

もう、CDで聴きこんでいるから、耳に馴染んでいるけど、

目の前でのみなさんの演奏に、心も体も、上げ上げ~。

古い曲をアレンジを変えて、新曲のようなさわり心地。

だけど、歌詞を知っているから懐かしく感じます。

途中のトークコーナーでは、途中でみなさんが

素になっていませんでしたか?

一人、玉野君は緊張していたように見えましたが。」

そりゃぁ~そうですよね。

野獣に囲まれて、一人で、なんか、あのぉ、幼い少年が

混じっているみたいな感じでございますね。

「とにかく楽しく、素敵なライブ、ありがとうございました。

このライブは行かなきゃ損!と思い、名古屋に遠征を決めました」

ありがとうございます!

「話は変わりますが、昨日、小田急線に乗って、

番組の車内ポスター見てきました。

前回、一人の時は、カメラに収めるのが

恥ずかしかったけど、今回、友達と二人だったので平気でした。

キッチンマカベさんにお邪魔して、

夏季限定の冷やし中華行ってきました。」

あぁ、ホント!そんなのあるんだ!

夏の間、行けなかったなぁ~~。残念。

ありがとうございます。
 
 

え~、続きまして、くにこさんですねぇ~。

「初日の仙台、神奈川の友達と4人で参加しました。

あの曲も、この曲も、ライブで聴きたいよね、と、

欲張りになっていた私たちです。

ステージも、凄く凝っていました。

前の方の真ん中だったんですが、

興奮して、いち早く立ちあがっていました。

2曲目、”浜辺 days ”から総立ちで、

凄くパワーのあるライブで感動しました。

新曲、選曲がすごい良かったですね。

”Mrs.Moonlight”が好きです。

今回、”せめて無事な夜を”やりましたね。

聴けたの嬉しかったなぁ~。」ねぇ。

まぁ、ちょっと、ネタバレになりましたけどね、

ちょっと、あの、このへんのこと、ちょっとネタバレしても、

おぉーー!!!って言って、盛り上がりになるんじゃないかと

思いまして、あえて、読ませていただいていますけどね。

「本当に、熱い、熱い、仙台でした。」

ってことで、ほんと、仙台に行った方々、

みんな、なんと熱いんだってね、あのぉ、お便り多いぐらい、

ホント、仙台のお客様、熱いです。

東北の角松ファンの熱さ、凄い感じますよねぇ。
 
 

え~、こうじさん、いただきました。

「こんばんは、こうじです。仙台行ってきました。

東北では、2年前の福島以来。

ファンも久しぶりと言うこともあったのか、

1曲、1曲、盛り上がっていたように聞こえました。

ライブが終わり、少し時間があったので、

駅近くの店で、牛タンを食べ、その後、高速バスで帰路。」

ありがとうございます!

「バスを待っていた時、”あの、角松さんのコンサート

行かれましたよね”とファンの人に声をかけられてビックリ。

その方は、何度か僕を見ていたとのこと。」

ねぇ、と言うことで、どこで、誰に見られているか、わかりませんよ(笑)
 
 

え~、れおんまゆみんさん、いただきました。

「去年と変わらず、仙台、とても盛り上がって楽しかったです。

涙拭きながら聴いた曲もありましたし、

爆笑のMCも出て、観賞中の気持ちの、高低差激しいライブでした。」

これぞ!涙あり、笑いあり!という、ライブでございますね。はい!

え~、「次回の参加するライブが待ち遠しいです。

別件、先日、某有名私立中の文化祭の帰り、

息子と小田急線直通の千代田線に乗り、

去年は見られなかった、車内吊りポスター見ました。

携帯でポスター撮りまくり、角松さんについて語る私たち親子に、

周囲の目は多分、冷たかったと思いますが、

気にせず、降りるときはポスターにサヨナラと、手を振りました。」

ありがとうございます!

「ところで、息子に勉強して、某有名中学校に合格してもらうには

どう、促したらよいと思いますか?教えてください。」

って、これわぁ~~~難しいよねぇ~~。

僕は、その経験ないんでねぇ~。

”勉強しなさい!”それしかないよねぇ~。

でも、どうなんですかねぇ~。

あのぉ、なんか、平均的に、そのぉ、全部の科目をこう、

得点を上げて行くと言うよりも、その、得意な科目、

好きな科目ってい言うのを、見つけて、

そこに特化して行くっていうのも有りだと思いますよ。

僕なんか、大学受験した時、そうでしたもん。やっぱり。

あのぉ、なんて言うんですか、あのぉ、私立校でエスカレーター式に

上がれなかったんです、僕は。その頃は遊びばっかで。

3教科、英、数、国で、得点の高い方から、

その、付属、だからその、自分の好きな大学の学部に

行けるってやつなんですけど、

で~、もう、あれ、3科目100点取れなかったんだもん、

俺。だって。遊びまくってって。

ところが、同じ大学ですけど、外部で、

一般の学生と同じに受けたんです。僕。

で、あのぉ、その、「浪人するのもなんだろう。」って言われて。

普通の学生と一緒に、その大学に一般で受けろ!と言われまして、

そうすると、今度、科目が選択できるんですよ。

それで、え~~と、僕は何しろ数学が苦手だったので、

え~と、要するに、英数国のどれか2個と、

あと残り、好きなの、たとえば日本史とか、世界史とか、

そういうのがあった訳です。

その中で僕、倫理社会って言うのが、好きだったんで、

で、僕、それを選択したんです。

したら、その科目が、ほぼ100点だったんですよね。

だ、もんですから、残りの英、数が、例えばその~、

え~、30点、30点で、160点っていう、まぁ、そのぉ、

(笑)30点以上取りましたけども

まぁ、そのおかげで、200点近い得点を取れていたので、

え~、二つの学部に受かりましたかね。

だから、なんて言うんですかね、

苦手な科目を無理矢理やるんじゃなくて、

こう、、自分、なんか、そのぉ、好きな科目をドンドン、

伸ばしていく、それも有りじゃないかと思うんですけどね。

いかがなものでしょうか。
 
 

え~、続きまして、さゆりんさん。

「メイドカフェの話し。」

あ~、ありましたよね。あの、息子さんと一緒に

東京見物で、息子さんが行きたいと言っていた、

秋葉原に行って、え~、メイドカフェに行ってきたって方ですね。

これね。

え~「角松さん、メイドカフェでは、わたくしは、

ご主人さまではなく、お嬢様と呼ばれましたよ。」

そうか、息子を連れて行ったお母さん、

お嬢様って呼ばれるんだね。(笑)恐ろしや。

え~、「お母さんもやりました。キラキラ、萌え萌え~~って」

今日は、それも、凄いですね、

やっているお母さんの気持ちも凄いですけど、

それ、息子と二人でやっている図と言うのも、

なかなか、凄いものがありますけど。

「今日は寮生活で大変なうえ、何やら司会をすることになって、

悩んでいた息子に、別れ際、励ましの言葉、

”ミッションクリアしなさいよ”と言ったら、

パイプ椅子に座れるし、体育座りよりましだろう?

それより、何も役をもらえない奴らより、いいしね。

と、去って行く後ろ姿から、強い魂をもらって、

”この子を育てた甲斐があったなぁ~、この子で良かった”

と思いながら、帰り道に聞く、角松さんの歌に、

感動の涙でした。明日から、また、頑張ろうと思いました。」

いいじゃない。いい子、しっかりした息子さんじゃないですかねぇ~。

やっぱり、そういうこう、世の中のことわりという事を、

きっちりわかっている。と言うことで、

これからまた、あのぉ、まっすぐ、個性的に、

元気に育ってほしいもんでございますねぇ~。

その、さよりんさんからリクエスト、いただいています。

角松敏生「See You Again」
 

♪♪♪・・・「See You Again」角松敏生
 



お届けしているナンバーは、さよりんさんからのリクエストで

角松敏生、「SEE YOU AGAIN」でした。

さ、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

如何でしたでしょうか?

ツアーもいよいよラストスパートでございます。

えー、10月16日(土)埼玉県川口市総合文化センターリリアホール。

そして、えー、東京中野サンプラザホール、

11月1日(月)、11月2日(火)でございます。

と言うことで、えー、まだ行こうかどうか、あぐねている方、

是非来てくださいね。そして、また、あの、もう一回

行っちゃおうかな?って言う方、是非是非お待ちしております。

えー、それから、先週も言いましたけれども、

斎藤ノブさんの、還暦祝いの、をー、ね、

ライブが渋谷のPREASURE PREASUREで

6日間に渡って行われる訳でございます。

その2日目と3日目、11月3日、11月4日、あー、

この二日間に私が出演します。

えー、まあ、斎藤ノブさんの80年代にやってたバンド、

NOB CAINのプロデュースを僕がやってたと言うご縁がありまして、

そのNOB CAINスペシャル、11月3日、

私がゲストで呼ばれておりまして、えー、で、

11月4日もNOB CAINスペシャルなんですけれども、

えー、これは、結構、角松敏生寄りの曲をやる

みたいな事を言っておりまして、えー、内容は、

まだちょっと秘密でございますけれども、

えー、素晴らしいメンバーが集まってのライブでございます。

みなさんで、斎藤ノブさんの還暦をお祝いに行きませんか?

と言うことでね。

そしてね、去年のNHKホールの模様を収録した

DVD&ブルーレイの発売日が決定しました。

11月24日です。11月24日リリースでございます。

こちらの方もお楽しみに!と言うことでね、

皆さんからのメッセージお待ちしております。

色々このライブの感想等々、お待ちしておりますよ。

メッセージの宛先。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   

 東京 03-3221-1800 

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

OSE第129回(10/09/25)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第129回目(10/09/25)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



いよいよ、10月ですね!

気候もめっきり、秋らしくなって、、、ってか、真夏からの変化が急激過ぎて、

なんだか、変な感じのこの頃ですが、、、。

この変化に、なんとかついて行きたいと思っているyukarinnです。


前回の日記で、山下達郎さんのライブへ、参加してきた事を書きましたが、

57歳であのようなライブを、行ってくれているって、本当に凄いと思います。

そう思うと、角松さんも、まだまだ、50歳・・・・・

きっと、まだまだ素晴らしいライブを、私たちに届けてくれるんだろうなぁ~と、

期待しちゃいますね☆


しかし・・・

いやね、、、

ステージ聴いていて、今日は、達郎さんだよね?と、

わかっているけど、確認したくなった時が何回か。(笑)

・・・・って、これは禁句かしら


と言うことで、129回の放送をどうぞ~~。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




♪♪♪・・「 Friend 」角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS、
 
本日も最後までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生のニューアルバム
 
「Citylights Dandy」から「Friend」。

え~、現在、Citylights Dandyの本ツアーの真っ只中の

角松敏生でございます。

今日は、大阪でやっております。はい。

え~~、もう、大阪?みたいなね。

結構、こう~、意外とこう~~、人口の多い都市にって言うのが、

意外と最後の方になるケースが多いのですけども、

え~~、アッという間に大阪ですねぇ~

みたいな感じでございますね。はい。

え~、多分、3本目ぐらいなので、かなりこなれて、

肩の力が抜けたライブになっているんじゃないかなぁ~と

思いますけどね、え~、いい、こう、

ペースが出来ているといいんですけども。

え~、来週は名古屋。そして、いよいよ、

関東圏、神奈川でございますね。

え~、神奈川は沢山のお越しをお待ちしております。

と、言うことで、旅と音楽をテーマにお送りする、

土曜日のひととき、ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もよろしく。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ Baby Come Back    ---Player---

80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、聴いていただいているナンバーは、

あー、プレイヤーというグループなんですねえ、

77年。1977年って、えれ~昔ですけどもね、今、思えば。

でも、僕は、良く聴いていたんで、

そんな昔の曲に聞こえないんですけれども。

えー、このグループのデビューナンバーで、

彼らの最大のヒットシングルとなったナンバーであります、

ベイビー・カムバック♪。

えー、まあ、これから、秋に向かう季節に良いんではないでしょうか?


えー、旅に関するメッセージなんですけれども、ゆきえさんですね。

「最近あまり旅行とか、いけない私ですが、

良く仕事の度に、成田空港と自宅の往復。

私は、みんなが、飛行機に乗って出発するところで仕事をしています。

海外旅行なんて羨ましいなと毎日思っています。

しかし、私もいつかは行こうと旅行貯金をしていますが、いつになることやら。

行きたい所は、海の綺麗なところが良いですね。

日々の雑踏から開放されたい気分です。」

成田空港で働いている人って言っても、まあ、色んな、あのー、

もちろんその、航空会社関係の方もいらっしゃると思いますけれども、

僕も知り合いで羽田で働いてますって言う人なんですが、

あのー、羽田の売店で働いている人知ってるんですけれども(笑)、

そういう人たちもやっぱり、逆にそういう人たちの方が、

やっぱり「畜生~~」とかって思って見てるんでしょうねw、きっとね。

「私も、角松敏生さんのファンクラブと一緒に

サイパンでライブを見るというサイパンツアーに行きました。

あれから10年。懐かしいですね。また企画してください」

って言うことでねー、はい。まあ、なかなか難しいですよねー、

このー、あのー不況のご時世でございますけどもねえ。

えー、まあ、あのー、またいつか、やってみたい気もしますけれどもね。

はい、と言うことで、角松敏生選曲によるナンバーをお届けしましょう。

チャカ・カーンでございますね。えー、DON'T LOOK AT ME THAT WAY 。

♪♪♪CHAKA KHAN│DON'T LOOK AT ME THAT WAY


 
角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、CHAKA KHANですね。

DON'T LOOK AT ME THAT WAYでしたあ。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、引き続き、皆さんから頂いたメールご紹介していきましょう。

え~ジゼルさんですね

「角松さん、この間、素敵な偶然がありました。

会社の帰り道、車で帰ってたんですけども、

夕日がとてもきれいでうっとりしながら

BGMが角松さんの134になって、

きれいな夕日とBGMで快適なドライブだわ~と思いながら

何気なく前の車のナンバーを見たら、なんと134だったんですよ。」

っていう・・(笑)なんか、そういう偶然って嬉しくなりますよね。

え~「話はコロッと変わりますが、

人を好きになるきっかけっていろいろあると思いますが

なんとも思ってなかった人が夢に出てきて、

好きになってしまうことってありだと思いますか?」

いや、ありでしょう。

「この間、ストレートに会社の社長が夢に出てきて、

会社のロッカールームで私に迫ってきたんです。」
素敵なシチュエーションですねえ。

「社長、いけません、人が来ますとか言って断ったんですが」
(笑)いい、シチュエーションですねえ。

「軽くキスされちゃって、そこで、目が覚めて、

なんじゃ今の夢は?と思ったんですが、

それから社長のことが気になって気になって。

同じフロアで仕事をしていて、今までは社長が

いてもいなくても全然気にしないで仕事してたんですが、

最近は目で追っちゃって、社長は私より14歳年上の64歳の男やもめ、

数か月前に奥さまをなくされたんです。

私も数年前に夫を亡くしていて、同じ境遇で気持ちがわかるので

そんな夢を見てしまったんでしょうか?はたまたただの欲求不満?

そのあとも約3か月で5回も夢に登場したんですよね。出すぎですよね?

角松さんもそんなことありました?」

え~あの、同じ境遇なので、そういう気持ちが

わかるっていうのと、ただの欲求不満っていうのと、

どちらかといえば、たぶん、そのどちらもだと思います。

夢というのは知らず知らずに潜在意識が、

あの、出てきたりとか、記憶を整理したりとかするって

いうふうな生理現象だというふうに聞いておりますけれど、

ワタクシも、あの、主に思春期の頃ありました。

中高時代に、隣のクラスの女の子とかですね、

クラブ活動の先輩の女の人がえ~?なんで出てくんだ?

って思うんですけども、なんか、その夢に出た瞬間から

もうこうなんていうんですか、気になり出して、

きっとなんかこう、潜在的に思っていることが、

夢を見ることによって、鍵がぱかっとこう、開けられる、

みたいな、そういう感じでございますねえ。

ええ。大人になってからは、滅多にないですよね。

当の昔に忘れちゃったような、女の人が突然こうなんか、

してるみたいな、そういう夢を見て、

あれ?みたいな、思うこともあるんですけどね。

まあ、でも、その、思春期の頃よくありました、そういうことって。うん。

え~ということで、そのどちらもだと思いますけども。(笑)

さあ、続きまして、ミサキさん。

「小田急線の新しいポスター見ました。

黒を基調に紳士的な感じのポスターですね。

姪っ子がそのポスターを見かけたみたいで、

私に、角松さん初めてみた。若いね~と言いました。

年齢を教えると、え~まだまだ40代って言えるね。って驚いていました。」

40代って言えるねって、そのコメントがどういうコメントなんだ。

こまっしゃくれたコメントでございますけどね。

40代でも全然いけると思いますが・・って、50になったばっかりだからさ、

それは、お願いしますよ。っていうね。

問題は60歳になって、何歳くらいに見えるかじゃないかと思うんですけどね。

え~と、カヨさん。

「先日は、ブルーノートのライブ、

金沢から往復夜行バスで行ってきました。これが、夏の旅の思い出です。」

ということでね、ありがとうございます。

「格安でしたので、それほどゆったりしたものではありません。

後ろの人に気を遣いながら、リクライニングを

少しだけ倒して眠りにつこうとしますがこれがなかなか眠れません。」

そうですね、バス、夜行バスって、

僕昔何回か乗ったことありますけど

結構寝れないですよね。うん。

「今回は娘と初めてライブに参加したのですが、

終始じっと聞いていたようです。

ライブ後にはあれこれ感想を言い合い、

娘はバンドのドラマーをやっているので、やはり、玉田君に注目。

カッコイイ!と言っていました。

彼の活躍に期待したいと思います。」

え~、現在、ツアーでもね、

玉田君が素敵なドラムを叩いてくれておりますよ。

次はまっちゃんさんですね。

「ニューアルバムを会社の行き帰りに聞いて元気をもらっています。

Mrs.Moonlightのドラムが大好きで、ドラムを叩ける妹に、

コピーをしてほしいと頼んだら、

これは難しすぎて無理と丁重にお断りされました。

妹の話だと最近の曲は3分くらいの曲が多くて、

時間が長い曲だと若い人は飽きて

聞いてくれないのよねえですって。ビックリしました。」

ああ、そうでございますか。別に俺、若いやつ向けに作ってないんで

どうでもいいんですけど。そんなの。

でも、この人もそうですけど、

最近ドラムをやる女の子ね、バンドガール

増えてますねえ。バンドボーイって言葉ありますけど、

バンドガール増えてますよね~。

え~福岡のユミコさん。

「番組は福岡では聞けませんが、嬉しいことがあったので、メールしてみました。」

ありがとうございます。

「ニューアルバム「Citylights Dandy」の中から、

角松さん自身初となる配信2曲。

私は、配信初日に早速2曲とも携帯でダウンロード。

着信音に設定していました。

そしたら、その着信を聞いた友達が、ん?角松敏生、

なんかいい感じだね~新曲?

というので、私が今度発売になるアルバムからの先行配信だよ。と言ったら、

ちょっと聞かせて、というので、通して聴いてもらいました。

そして、聞き終わった後、いざ発売。

私このアルバム買うよと言って、買ってくれたんです。

角松さんの配信に対する思いは、

角松さんのブログで読ませて頂いているので知っているのですが、

大好きな角松さんの曲が配信され、着信音にできて、

それを聞いた人がアルバムを買ってくれたのが本当にうれしかったです。」

っていうことでね、ま、以前はね、

その配信で音楽を聞くなんていうのは、その音も悪いしさ、

その、だいたい、音楽っていうのは、

スピーカーの前でしっかり聞いてもらうっていうために、

僕は作ってきているので、配信の環境で音楽を聞くべきではない

みたいに言ってたんですけど、まあ、このご時世、なんていうんですか

まあ、ちゃんと聞きたい人は聞いてくれるだろうし、

その、配信で聞いてもらおうというよりも、あの、シングルというか、

パイロットとしての、いわゆる情報ですね、

こんな感じの曲が入ってますよ~と、いうことで、

それが最終的に、この福岡のユミコさんの友人の方みたいに

購買に繋がるということであるならば、

いいんじゃないかなと思ったんですよね。

最近ではデジタルシングルなんて言い方にもなってるらしいですが

アルバムに先駆けて、あの、発売されるシングルをね、

配信でやろうみたいな。結局同じ意味じゃないかみたいなことで、

で、まあ、そんなこんなで、僕はあの実はシングルを出してた時、

え~以前ですね、80年代、シングル盤買ってくれてる人が

アルバムを聞いたときに、シングル盤と同じ曲が入ってるのは、

1曲損した気がするんじゃないかと、ずっと思ってたわけですよ。

僕は聞き手の立場に立って物事を考えたときに

必ずそういうことを考えるものですから、

必ずちょっとだけバージョンを変えていれてたんですよ。

なのでシングルとアルバムをバージョン違いで入れるという

角松敏生のこだわりというのを、

この初配信でも、ちょっとやってみようじゃないかということで、

え~今回配信バージョンはちょっとだけアレンジが変わっておりまして

このなんていうんですか、ちょっとだけ違うっていうの、

あの、80年代も、いわゆるマニア心をくすぐるんですね、

間奏の楽器がギターじゃなくて、キーボードだったとか、

なんかそういう、あと、フェイドアウトの時間が短かったとかね、

なんかそういうマニア心をくすぐる、

いわゆる、ちょっと、え~バージョン違いなんでございますけどね。

アメリカでも、昔、radioeditっていう言葉がありましたけれども、

シングル盤とアルバムのバージョンを変えるというのは、

これ、基本的な80年代の文化でございましたけどね。

え~、あの、洋楽の○○はね、そういうわけで、

この角松敏生初となる配信に関しても

そういう、ちょっと、ことを施してみましたということで、

え~「Citylights Dandy」

先行配信されたバージョンのほうね、

何が違うかっていうと、間奏のギターがなんと、

ワタクシ自身がギターソロを弾いているということでございます。

角松敏生「134」
 

♪♪♪・・・・・・ 「134」 角松敏生

 
 
さあ、お届けしているナンバーは

角松敏生の配信バージョンの「134」でございますね。

そう、ギターソロが僕のギターソロに替わってるっていうだけではなくて、

フェイドアウトが短くなっている、

あと、ミックスも少し変わってます。

え~まあ、一応、その~ギターの聞こえる位置ですよね、

あの~、僕のギターと今さんの聞こえる、

その、いわゆる定位というやつなんですけど、

ステレオの位置がちょっと変わっているんですけど、

まあ、ちょっとマニアックですけどね。

え~ということで、角松敏生がお届けしてきました

ODAKYU SOUND EXPRESSでございますけれども

ツアー真っ最中です。ぜひともツアー来ていただきたいですねえ。

多くの方に。

そして、今週「Citylights Dandy」の5.1サラウンド、

ブルーレイ版発売されました。

え~もうずっといろんなとこで、声高に、ね、

業界初!!みたいなこと言ってますけれど、もちろん

あの~サラウンドの環境がない方でも、

ブルーレイが再生できる環境がある方なら

楽しむことができる作品でございますので、

是非多くの方に楽しんでいただきたいと思います。

さあ、ここで、小田急グループからのお知らせでございます。

10月2日(土曜日)、3日(日曜日)、

太田道灌公のことを忍び行われる、伊勢原市最大のお祭り、

”伊勢原観光道灌祭り”が行われます。

3日に行われる、メインパレードでは、

太田道灌公役に、山下真司さんが扮し

そして、北条政子役には、森下千里さんが扮します。

え~、開催場所は、伊勢原駅周辺となっております。

て、事でございますね。え、ちなみに、

この、太田道灌公でございますけども、江戸城を作った人でございますね。

これ、意外と知られてないですね。

クイズ何かで、「江戸城を作った人は誰か?」「徳川家康」って

普通に答えちゃう人、最近多いわけでございます。

え~~、ってことでね、ということで、この番組では、

皆さんからのメッセージお待ちしております。

え~、新曲の感想、質問、もちろんのこと、

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

メッセージの宛先は、

ハガキの方は、郵便番号 102-8080 102-8080
 
東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp          kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それでは、 お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。
 
 




web拍手 by FC2


2010-10-02 05:15:45投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第130回(10/10/02)放送レポ




No.130     (2010.10.02)    
 




♪♪♪♪・・・・・・・・・・「Mrs.Moonlight」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もスタートしました、

30分お付き合いいただきたいと思います。

お届けしているナンバーは、ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「Mrs.Moonlight」

さあ、このワタクシの、19枚目となりますね、

29年やってますから19枚目となります

フルオリジナルアルバム「Citylights Dandy」の本ツアーが

順調に進んでおりますが、今日は、名古屋でやってるとこですね。

もう、中盤、折り返し地点、まあ、9本しかないですからね。

え~ほんとにあっという間に終わってしまうんでしょうね。

どこのライブも凄くいい雰囲気で進んでおります。

え~、まあ、今回自分がいろいろ構想した演出が、

え~上手くはまっておりまして、どこの会場でもお客さんには、

とても、受けてるんじゃないかと。

どのライブでも自分なりに、どのツアーもいいツアーが

出来てるかなという風には思ってるんですど、

その中でも、そうですね、何本指かに入るくらいの、

まあいいステージになってるんじゃないかなと、

まあ、参加ミュージシャンたちとのね、スクラムから、

何から、非常にいい感じになっております。

お客さんもすごくいい雰囲気で、各会場盛り上がって

いただいておりますけども、明日は、神奈川県民ホールですね。

え~関東近辺に戻ってまいります。

この番組をお聞きの皆さんも沢山のお運びを

頂けるんじゃないかと期待しております。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・・「In All The Right Places」Lisa Stansfield



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは90年代のディスコクラブシーンを代表する

イギリス出身のシンガーソングライター”リサ・スタンスフィールド”

の1993年にリリースされました、サードアルバム、

「ソー・ナチュラル」から、「In All The Right Places」

え~~、この曲は、007シリーズのサントラ盤をほとんど手掛けております、

イギリスの映画音楽界の巨匠、ジョン・バリーとの共作によるナンバー。

ま、”リサ・スタンスフィールド”が、もう、懐かしいんですよね。

90年代ですからね。え~~、もう、10年前。10年以上前。

つい、この間のように思ってしまいますが、、、。

え~~、おのろけメールが届いております。
 

横浜のレイさんですね。

「いつも楽しく聞いております。

角松さんの曲に出会ったのは、もう、25年前。

失礼な話ですが、当然周りには、角松さんを知る人は、あまりいなく」

まぁ、そうですね。私は一般大衆には、

あまり知られておりませんけどね、(笑)

え~、「角松さんの音楽を聞かせて、普及活動をしました。

その中で、一人だけ同じころから角松ファンの友達がいて、

県内のライブには必ずと言っていいほど、行きました。

今は、○○○、気難しい年頃の子どもを持つ年齢になってしまい、

ライブにも行く機会も無くなってしまいましたが、

今回のライブは、友達ではなく、角松ファンの彼と行きます。」

ってことでね、

「角松さんのファン層の人は、複雑な恋愛をされている方が

沢山いるなんて話を聞きますが」

ホントですか?(笑)僕は知らないけど、

「私と彼はそんな複雑さは無く、まるで、20代のままの恋愛観で、

楽しく付き合っています。ちなみに、彼は、私と共に、年は44歳」

いいじゃないですか。

「ライブは、横浜、中野に行く予定なんですが、

訳あって、中野は、お互い違う相手と行くことになっています。

座席が近かったらどうしよう~。隣り合わせに座り、

お互いの相手にわからないように、こっそり手をつなごう

などと、言っています。」

あんたの方が、よっぽど訳ありじゃねぇのか!(笑)

って言う、なんか、こう、ちょっと、ドキドキするシチュエーションですね。

ええ。いくつになっても、そういうドキドキは

忘れたくない、そんな感じがしますけどね~。うん。。

よきかな、よきかな。う~ん。

え~、「今回のアルバムの楽曲を、生で聴けるのが、楽しみです。

30周年のライブも楽しみにしていますよ~。」

って言うことでね、えぇ~、なかなか・・・

あんまり、ステージ側からみていて、お客様が

何やっているかわかんないですけどね、

人眼もはばからず、ベタリと、手をつないでいるカップルいますけどね。

なんか、そういうの、もう、全然、あのぉ、よきかな、よきかな

って感じで、見てますけど。えぇぇ。

レイさんも、では、盛り上がっていただきたいと思いますんで、

それではお二人にラブソングを選曲しました。

その名も、まぁね、Peter McCannで、

タイトルが「Do You Wanna Make Love」


♪♪♪・・・「Do You Wanna Make Love」Peter McCann



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、横浜のレイさんのおのろけメールに、え~~、

プレゼント、と言うことで、

Peter McCannで「Do You Wanna Make Love」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、皆さんからのライブの感想メールが来ておりまして・・・。

まあ、あの、ちょっと、この収録の関係上と言いますか、

時間の関係でですね、やっぱり、あのー、初日の仙台の感想が、

あー、来ておりますね、いっぱいね。

でー、まあ、東京からもね、お出かけしてくださった方が

沢山いるようですが、ね、こちらの関東圏からね、うん。



えーと、こちら、ミンミンさんですね。

「仙台市民行ってきました。初日とは思えないほどの完成度で、良かったです。

ステージセットも照明も綺麗でした。

そして、途中のMCコーナーも凄く楽しかったです。

新曲や、懐かしい曲の数々、懐かしいと言っても、

私は、SUMMER4 RYTHMESからのファンなので・・・」

おお、最近の方ですね、ありがとうございます。

「ライブで聴くのは、初めての曲もあり嬉しかったです。

仙台の会場はとてもアツかったですね。」

そうなんですよー。毎年、ここんとこ仙台、異常にアツいんですよね。

あのー、お客さんのテンションが高い。特に男性がアツいですよね。

「実は、今回の仙台行き、川崎の友達のご夫婦が、

うちの車で一緒に行かない?と誘ってくれたんです。

東京の友人と横浜の私を加えた4人の車内は、

ずっとオール角松ソングでテンションあがりまくり・・・」

と言うことでねw。えー、あのー、大変だったでしょう?

ありがとうございます。ねえ、運転された方もね。

「仙台で、おいしい牛タンを食べたり、途中のサービスエリアでは、

ご当地の名産品を食べたり、とても楽しい旅でした。」

まあ、これも、一つのね、旅の思い出と言う訳でね。

「角松さんは、何か召し上がりましたか?美味しいものを?

札幌、仙台へ行って」

ってw、実はMCでも言ってますけれども、

えー、二日間ともラーメンでしたw。

って言うか、もっと言っちゃうと三日間ラーメンでした。

って言うか、色々忙しくてですね、まあ、

パッと食事を済ませなきゃいけないって状況がありまして、

えー、何だか、ラーメン三日間行ってましたね。

ちょっと栄養失調気味になってましたw。



続きましてですね、ミミさん。

「仙台のコンサート行って来ました。

興奮冷めやらず。余韻に浸っております。

一人旅で行ってきました。この寒いのに一人旅。

日頃の生活からは離れて、新幹線に乗り、

角松さんのコンサートに行き、ホテルに戻って、

一人で余韻に浸る至福の一時。」

それも、良いですねー、うん。

「土地の名所に足を運ぶのも楽しみの一つ。

角松さん、青葉城に今回行かれた様ですが、

私も昔行きましたよ。牛タンも行って来ました。

コンサート中、"腹減った"を連呼されていましたが、

仙台の夜を堪能されましたか?」

いやあ、あのー、打ち上げで、もう、何か、

飢えた犬の様にがっついてました。

「コンサートで地方の話をされていましたが、

あれはきっと、地方で食べるから、その空気感や、

土地のモノだから美味しいんでしょうね?」

そうなんですよねー、うん。

「感想は山ほどあるけれども、まだまだ始まったばかりなので、

皆様お楽しみに!ほんとにダンディになりましたね。

角松さんのガッツポーズ、見届けたいと思います」

って、ありがとうございます。そうですね、あのー、

こうやって、僕のライブの遠征とカコ付けて、

各地を旅する楽しみっていうのをね、

こう、されてる方はいらっしゃると思いますけれども。

とても良い趣味だと思いますよ、僕、ホントに(笑)



えー、続きまして、ジゼルさん。

「仙台ライブ、最高でした。外せない用事があり、

翌日、日曜日の始発の新幹線で帰る車内でメールしてます。

寝て帰ろうと思ってましたが、一晩過ごした●●●●●●●●

の素晴らしさに感動が冷めやらずで、眠れませんでした。」

って言うことでね。よかったです!

「格好良すぎて、妊娠しちゃったかもしれません?」

って(爆)、どういうこっちゃい?それ?

えー、面白いね、これwwwwwwwwwwwwwwwwwww

素敵すぎて妊娠しちゃったかも~!?って、これ、新しいかも?w

それで出来たら大変だよw、相当濃いですw。

えー、ね、

「格好いいだけでなく、面白いコント、イイ感じでした」

って、あれコントじゃないって!(笑)。

あのー、MCコーナーですよ、あれね。

ラジオでゲストを呼んでお話をしている雰囲気をライブでお伝えしよう!

そういうコーナーがある訳でございまして、あれコントじゃなくて、

その場で、ちゃんと、まあ、一つのインタビューですね、うん。

「角松さん、私達ファンにありがとうって言ってくださいましたが、

こちらもありがとうです。次は川口楽しみにしています。

また、妊娠しちゃうかも?」

って、何回、妊娠するんだ?この人?wwww



えー、続きまして、ミサミサさん。

「仙台、お疲れさまでした。お腹が空いたを連発していましたけど・・・」

す、すいません。相当ね、それ、みなさん、何か、

思い出に残ってるみたいで・・。

「バーテンダー姿でのトークもなかなか面白かったですよ~」

と言うことでね、はい。

ちょっとね、バーテンダーになってインタビューするみたいな、

そういうコーナーがありますのでね、お楽しみに。

えー、続きまして、えー、ヤヨイさん。

「何ということでしょう?スカイハイの途中で、退場。そんなのなくない?」

それも、初日、またいつ来るか分からないので、

やっちゃいますよin 仙台。

この私が21時前に帰るなんてありえない!

しかし、ここは仙台。新幹線を乗り過ごす訳にも行かず、

ちと早めの退場。東北の人は、何で、あんなアツいの?

東京だったら、あんなにアツくないよねー?

最初から、飛ばすわ、立ち上がるわ、野次・・・。」

いや、野次なんか飛んでないよ(笑)。

「いや、男性のアマい声援」

そうだよね。

「跳ぶわ、また立ち上がるわで、この私でさえ、

皆に付いていかねばと老体にムチつつ頑張りましたわ。

ライブは、終了。モアアンコール?やっぱり途中退場はやだね。」

ってことでね。

「仙台のお客さんには、楽しい時間を本当にありがとうございました」

ってことで、本当に仙台のお客さんは、アツかったです、ホントに。

初日から、あの感じだったんで、僕も元気出ました。

さて!続きまして、こちらはですね、ライブの話しじゃないんですけれども、


カドクミさん。

「最近、大型CD店が閉店していきますよね?

この間、NHKホールに向かう途中、

CD店に寄りました。角松さんのコーナーを確認すると、

区分けコーナーが角松敏生となっていて、

その敏生の生が、樹木の樹になっているんですね。

違う、違うと思いつつ、角巾着を買うために急いでいたので、

その日、NHKホールに向かう誰かが、

気付いてくれ訂正してくれるだろうと思い、

その後、凡子さんのCDを予約に行った時、

まだ漢字が直っていないので、速攻、店員さんに

"字が違うので直してください"と言いに行きました。」

ありがとうございます!

「凡子さんのCD発売日には、ちゃんと訂正されていることを確認。

CDは手にとって選びたいので閉店は、寂しい限りです。

店内での角松さんのトークショーが懐かしいです」

そうですねー、あの店で、トークショーやりましたよね。

時代は流れておりますけれども。もう、今は、もう、

店員さんが若くて、そのー、もう、限られた音楽しか知らないんだよね?

CD屋さんの店員さんが、音楽に詳しくないって言うのは、

一体、どういう訳だ?みたいな。

やっぱり、良いお店って言うのは、

若い店員さんでも良く教育されていて、えー、

ベテランアーティストから、新人アーティストまで、

幅広く、こう、何か知識をきっちり持っていると言いますかね?

えー、最近は、やっぱ、バイヤーさんの方も、

何か情熱が足りないってところもありますよね?やっぱね?

ええ、それくらい、CD業界は冷え込んでいるのでありましょうか?

寂しい限りでございますがね。

さあ、リクエスト、カドクミさんから頂きました。

チアキとのデュエットナンバーですね。はい、お届けしましょう。

CHIAKI with Toshiki Kadomatsuで、I...in your eyes。

♪♪♪ I...in your eyes



お届けしているナンバーは、カドクミさんのリクエストで

チアキ duet with 角松敏生で、「I...in your eyes」でした。

え~ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

明日は、いよいよ、神奈川県民ホールですね。

この番組をお聞きの皆さん、沢山のお運びをお待ちしております。

そうそう、お待たせしました、去年の12月やりましたNHKホール、

そのね、DVD&ブルーレイ発売日が決定しました。

11月24日角松敏生責任編集、来られた方は覚えていると思いますけど

これは映像作品、収録型でのライブです。

皆さんも出演者ですからね、ってね。

え~その通り、皆さん、出演者として、

盛り上がってるさまが、しっかり収めてありましてですね、

今回特典映像ですがね、たいがいあのMCって結構長いんで、

本編はMCほとんど割愛するんですけど、

このライブ映像のためのライブですよっていう

僕の説明のシーンであるとかいろいろ、

その裏話的な部分として、MCだけを集めた

特典ディスクが付いておりまして(笑)これなかなか面白いですよ。

はい、お楽しみに。11月24日リリースです。

そして、そして、もう一つ情報がありますね。

あの、パーカッション奏者斉藤ノブさん、

え~と角松ファン歴の長い人は、ノブさんと僕の繋がり

よく御存じだと思いますけども

以前は僕のバックでも叩いてくれたことありますし、

え~80年代ご自身のバンド ノブケインのプロデュースを

僕が手がけていたということでも

斉藤ノブさんとの繋がりご存じだと思いますが、

このノブさんがなんと還暦を迎えられたということで、

この還暦お祝いライブというのがあるわけですよね。

これが、6夜にわたって催されるわけでございますけれど、

ワタクシ、角松敏生11月3日、11月4日の第2夜、

第3夜に出演する予定でございます。

場所はですね、渋谷のメジャープレジャーというホールでございますね。

え~チケットの発売日は10月3日になっております。

お問い合わせは、ディスクガレージ 03-5434-9600    03-5434-9600  
 
え~12時から19時までの受付となっております。

もちろん、僕が出るときのメンバーはノブケインのメンバーですね。

ドラムス村上ポンタ秀一、そしてシマムラエイイチ

ベースが松原秀樹、ギター今剛、

え~キーボード シゲミトオル キーボード 小林信吾、

そして、斉藤ノブ というね。

第3夜は、友成好弘さんが、シゲミさんの代わりに登場して、

サックスの本田雅樹も登場するという、

まあ、豪華なライブになると思いますけども、

え~、おお、ちょっと行ってみてえな~という人は、

是非お待ちしております。

さあ、ここで、番組から、おすすめのイベント情報をひとつ。

来る10月10日、日曜日、新宿の街を舞台に、

バラエティあふれるパフォーマンスが繰り広げられるイベント、

新宿芸術天国2010が開催されます。

午前中は、新宿の東西を結ぶパレードが、

そして、午後は小田急百貨店大階段広場や新宿サザンテラスなど、

新宿駅を中心とした各会場にて、吹奏楽の演奏や阿波踊り

アクロバットやパントマイムなどが、

また、新宿通りの6会場では大道芸などが行われます。

詳しくは新都心新宿PR委員会事務局

東京 03-3355-1466    03-3355-1466     までお問い合わせください。

さあ、というわけでございまして、この番組では、

皆さんからのメッセージ等々もお待ちしておりますよ。

ライブの感想、ブルーレイの感想、そして、

ニューアルバムの感想もお待ちしております。

え~旅にまつわる話に引っかけて頂けたりなんかすると、

もっと嬉しいんですけどね。

さあ、その宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800  
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


山下達郎さんは、やっぱり凄かった!!!

昨日、なんと、初山下達郎ライブへ行ってきました!


JACCS PRESENTS TATSURO YAMASHITA Performance 2010

                                                                                @NHKホール

小笠原拓海(Drums)
伊藤広規(Bass)
難波弘之(Acoustic Piano&Rhodes)
柴田俊文(Keyboords)
佐橋佳幸(Guitars)
土岐英史(Saxophone)
国分友里恵(Background vocol)
佐々木久美(Background vocol)
三谷泰弘(Background vocol)




チケットは、今年こそは行くぞ!!!と張り切ってかなり前から申し込み、

抽選に当たり、取れたのでしたが、


実は、今年が

達郎さんのデビュー35周年だったなんて・・・・

まったく知らずげっそり 

昨日行ってみてわかったという、

間抜けな奴あせあせ 


そして、また・・・・3階席だよ~~ふらふら

(なぜかいつも私が行く、NHKホールでのライブは3階席

愚痴っていた自分でしたが、

この日のチケットは、ファンクラブでほとんど埋まっていたらしく、

一般申し込みで当たったのって、、、

ラッキーぴかぴか(新しい)だったようです。あっかんべー 


開演が平日なのに、18時半!

その理由は、、、ライブはアンコール含め、

ビッチリ3時間20分exclamation ×2 


もう、本当に達郎ワールドへ引き込まれた、3時間20分!!!!


あっという間の時間でした。。。。



最近、ライブに若い人が増えてきているとか。

ええ、若い人でも、受け入れられる魅力ありますもん。ウインク 


しかし・・・

お客さんの男性率が高くて、ほんとビックリ

6:4?いや、7:3と言ってもいいほど。

まぁ、決して、ルックスで・・・って感じじゃないですもんねあっかんべー 

(申し訳ない!達郎さんあせあせ


でもね、全身の姿を拝見したことが無かった私の感想としては、

意外と、長くて、細い足!!!!

今年、57歳と思えないスタイル!!!!


そして、3時間以上のステージには、

出っぱなしの、歌いっぱなし、、というか、

MCもしっかり話すので、(これがまた、やっぱり面白かった!!)

声出しっぱなし!!!!


でも、最後の最後まで、

声は全く衰えず、

かえって、終盤にかけては凄い声量だった・・・・げっそり 


もちろん、最初から最後まで立ちっぱなし!!!!

譜面なし!!!!!



すべてに関して、

これぞプロフェッショナルぴかぴか(新しい)って感じでした。


でも、

まったく、

偉そうな所は無い。。。。


やっぱり、

山下達郎って、凄いんだなぁ~~~。。。。

って言うところに、行きついた気がする。



まだまだ、伝えたいところ、

沢山あるのですが、

いつもながら、まとまらずあせあせ自分が悲しい。。。。



なぜ?今まで足を運ばなかったんだろう???

達郎さんのライブへ???

と、自分に投げかけてみたけど、

これも、巡り合いなんでしょうかね。


CDが売れない昨今、

これからは、ツアーを毎年やって行くそうなので、

まだ、体験していない方、

是非!行ってみてください。

達郎さんを特に聴いていなくても、

絶対に、聴いたことのある曲を沢山やってくれます!

楽しませてくれますわーい(嬉しい顔) 


これ、ネタバレになるのかな?

シュガー・ベイブ時代の曲も、

その当時の完全コピー版で何曲かやってくれたりるんるん 

楽しみ満載でした手(チョキ) 



そうそう!

パンフ買ってから私はわかったのですが、(メンバー紹介の時には聞き取れず)

コーラスに、国分友里恵さんがいたのには・・・ビックリしたのなんの








○追加公演4か所

10/23(土) 中野サンプラザ
11/4(木) NHKホール
11/5(金) NHKホール
11/8(月) 青森八戸公会堂

明日から受け付けですウインク



1曲目は何と!こちらの曲






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・














PS:伊藤広規さん!素敵でしたよ~~☆
相変わらず、汗ふきふきしていましたが。。。
今まで拝見したこと無い、パワフルな演奏もしていました!!!




web拍手 by FC2

2010-09-30 10:58:10投稿者 : yukarinn
414件中   73 - 84 件表示 ( 全 35ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...