Y’s STUDIO

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OSE第120回(10/07/24)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第120回目(10/07/24)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



早いもので、先週のOTODAMAライブから1週間が・・・

じつは、その日を皮切りに(笑)

わたくし、個人的な怒涛のライブへ足を運ぶ日々が続きまして、

かなりへたばっています

きっと、、、OTODAMAレポは、今さら???と言う感じで、

そのうち、ひっそりとUPしているかと思いますので。。



の、代わりではないですが、

今回、莉莉♪さんが、OTODAMAライブの雰囲気、感想を書いてくれています!

それでは、莉莉♪さんの一言から~~


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莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します。


OTODAMA行ってきました~!!

湘南新宿ラインで大船へ、そこから湘南モノレール(初めて乗ってみました)で江の島へ。

江ノ島でちょっと休憩。さすがパワースポット、

鳥居をくぐると、ふっと空気が変わります。

おみくじは中吉でした。お守りつきで、小さな熊手が入っていました。

お財布に大事にしまってあります。。。

その後、(暑いのでちょっとだけ)海岸を散歩して、江ノ電で鎌倉まで。

鎌倉で駅のそばのお寺に寄って、かわいいお守りを息子のお土産に買って…

横須賀線で逗子まで行きました。

角松さんのライブの前後のこういうおまけのプチレジャーも大好きです。

去年のOTODAMAの前は、yukarinnとご友人と葉山のラ・マーレでランチしました。

お店の方がとっても親切で、角松さんが撮影したテラスに案内して下さいました。

その日は何名も角松さんのファンがいらっしゃったということでした。

今年も角松さんのファンで混んでたかな?

角松さんご自身も前日お食事に行かれたそうです。

来年はどこに行こうかな~。今から楽しみです。


ライブは、暑く・・熱く・・

OTODAMAの客席もラフな格好で

ビール飲みながら盛り上がる感じが他にはない楽しさです。

今年はうちわが2本も席にあったので、拍手もパタパタしてて面白かった。

初めて聞く生の「134」夏らしい暑い日に逗子で聞けるなんて幸せ~。

前回もとてもよかった「wave」

波の音が似合う「summer emotions」

浜辺ということで「take you to the sky high」そして「砂浜」

新譜にも浜辺がタイトルにつく曲ありますよね!

本物の波音がSEとなって、とっても良い雰囲気。

あの場所だからこそでした。

去年よりちょっと波音が小さい気がしたけど風が弱かったのかな?

防音が強化されたのかな?気のせいかな~?


ニューアルバムの発売日ももうすぐ!

この夏休みは、息子が遊んでる横で聞き倒します。

Blu-ray版も気になるし。NHKホールのライブDVDも出るから

今から節約生活です。

ではでは~(^_^)/~



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♪♪♪ 「Funky GO-KOHN」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。さあ、今夜もスタートしました

ODAKYU SOUND EXPRESS でございます。

え~8月4日のニューアルバム「Citylights Dandy」のリリースが

いよいよ近づいてまいりましたね~。

まあ、あの~Summer Aperitif1 というライブツアー、進行中でございますけれど

このライブでは、もう、新曲をご披露していますので、

え~聞かれた方も沢山いらっしゃいると思いますけれども、

え~いよいよその全貌が明らかになっていくという、、

まあ、そういう番組でございますので、

え~当番組ではどこよりも早くCitylights Dandy特集、

2週にわたってお届けしていきたいと思いますね。

え~まあ、あの、番組の時間上、限りがありますので、

ちょこっとだけしかお聞かせできないんですけど、

まあ、こんな感じの曲と雰囲気なんだってことが

わかっていただければと、言う風に思うわけでございます。

早速お届けしているナンバーは、ニューアルバム「CitylightsDandy」から、

「Funky GO-KOHN」っていう曲でございまして、

え~、これ、あの、ライブでも今もうやっているんで、

あっと思った方いらっしゃると思いますけどねえ。

「Funky GO-KOHN」ということでございまして、

ファンキーイケイケ今剛っていう意味があるんですけども、

それ以外にもですね、まあ、これ、GO-KOHNとかって(笑)

これ、合コンでございますね。

くだらない、、実は、、ところから取ってきておりまして、え~、まあ、

ちょっと僕が、ふと飲み屋で見た光景があまりにも可笑しかったので、

それを曲にしてしまいました。とかいうかね、

そういう感じのナンバーでございますけど。

え~ちょっとね4リズムということで、タイトな、いわゆる、

ファンキービートのナンバーを1曲入れたいなと思っておりまして、

ちょうど、この頭のベースのリフが、頭に浮かんできたところで

こいつはなかなかいいフレーズが上がってきたぞというところで、

え~紡ぎあげたナンバー 「Funky GO-KOHN」でございますけどね。

え~ライブでもまあノリのところに持ってくる曲になりそうでございます。

ということで、他にもまだ紹介していないナンバーが、ね、

今夜から登場してきますんで、お聴き逃しのないように。

ということでODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS!

今夜は、ニューアルバム”Citylights Dandy”特集を

お届けしておりますけれども。

さあ、まあ、このー、ニューアルバムでございますけれども、

ま、色んな所でも、まあ、述べておりますが、

数年前にリリースいたしました"SUMMER 4 RYTHEM"の第2弾!

みたいなことを言っておりますけれども。

まあ、たまたま、これまた、あのー、ミュージシャンがFOUR RYTHEM、

要するに、ドラム・ベース・ギター・キーボードと言う、一番シンプルで、

ベーシックスな、あのー、編成でお届けするっていうコンセプトが

数年前の"SUMMER 4 RYTHEM"と同じ様な所でありますので、

ま、そこから、あー、あのー、発想した訳でございますけども。

前回が、まあ、季節的には、また夏で、主に海の香りがこう、

するという雰囲気にしました。

で、今度は、都会的な街の雰囲気をベーシックにしました。

いずれにしても、こう言った、そのー、夏モノであるとか、

海のフレーバーだったり、都会のフレーバーだったりって言う、

そう言ったフレーズって言うのは、まあ、あー、

非常に80年代的な発想でございまして。

えー、例えば、そのー、都会的な、洗練されたとか、

大人のとか、って言うキーワードが例え付いたとしても、

果たして何が都会で何が洗練されて、何が大人なのかって言うのを

今の時代で言ったところで、例えばこう言う音が大人っぽいであるとか、

こう言う音が夜っぽいであるとか、

そう言う事と言うのは、ジェネラルでは、

今、あまり語られない事でございまして、あのー、

そう言う話題が通じると言う年代は限られている。

30代よりも上なんじゃないかな?って思いますね。

だから、そのー、都会的であるとか洗練されたとかって言うのは、

まあ、例えば、その80年代って言うのは、

今よりもやっぱり田舎が凄い沢山あったので、えー、

都会・・例えば、東京とか大阪とかって言う大都市が、

都会たる存在感を持っていた訳でございまして、えー、

だからこそ、都会的なとか、シティミュージックとか

何とかって言う形容詞が生まれて来る訳で。

あのー、言ってしまえば、例えば、あのー、単純なアレンジじゃなくて、

コード進行凝っていたりとか、リズムが凝っていたりとか、

そう言った、あのー、そういう音楽が都会的であったり、

洗練されているとか、何かそんな風に言われていた訳でございますけれども。

今の時代には、そう言うことって、なかなか通じないんですけれども。

敢えて、そう言う80年代的な発想でする事によって、

時代的な新鮮さと言うものが、あるんでは無いか?

で、えー、またー、そのー、30代よりも上の人、

40代、50代の人には懐かしいと感じて頂ける。

まあ、そういう感じが、まあ、出来れば良いんでは無いかと。

で、同時にやっぱり、その、4リズムの編成を、もう、あのー、

名うてのミュージシャン達が、全精力を出し切って

えー、細やかに作って、編まれた緻密なサウンドメイキング。

まあ、こういうやり方も、今、あまり、その歌モノの世界では、

あのー、あまりやられている方は少ないですよね。

今、どちらかって言うと、やっぱりプログラミングされた

コンピューターの音が中心になっております。

で、そういう部分で、えー、このアルバムって言うのは、

この時代的には、ちょっと時代に反すると言いますか、

イメージもどっちかっつーと、その、バブルを知っている人にとっては、

非常にバブルなイメージがある訳でございまして、

えー、ま、こういう時代に、こういう作品を出すって言う事は、一つ、そのー、

時代に対してのトライアルみたいなのもあるんですけれども、

えー、これが、まあ、色んな形で、色んな人に響いて行けば良いなと、

逆に新しく聞こえると言う様なね、えー、様になれば良いんじゃないか、

なーんて言う風に、えー、思って居る訳でございますけれども、

えー、そんな僕の想いが届けば良いな?

なんて思っております。

それでは、ニューアルバム”Citylights

Dandy”から、一曲ご紹介しましょう。"HOT LAZY NIGHT"



♪♪♪ "HOT LAZY NIGHT" by Toshiki Kadomatsu



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS!

お届けしているナンバーは、”Citylights Dandy”から"HOT LAZY NIGHT"

えー、この曲は、結構、あのー、音楽好きの方には

評判が良い曲なんでございますけれども。

をー、非常に気怠い感じの曲でございますけれども。

「熱帯夜」っていう様な意味でございます。

えー、この、なんかこう、暑い夏の気怠さと言うか、

えー、サウンドそのものも、そういう感じになって

おりますけれどもね。浮遊感漂う作品でございます。

と言うことでございまして、CMの後も、新曲、まだまだ登場します。




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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております
 
ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、リスナーさんからのメッセージいただいております。

もう、あの、ライブの感想と新曲の感想が一緒になっておりますね。
 
 

くにこさん。

「かつしかのライブ最高でした!」

ありがとうございます。

「オープニング曲、この前の放送でいち早く聴けた、”134”

この時期にピッタリで、爽やかな気持ちです。

”134”号線へドライブレッツゴーって感じでございます。

Citylights Dandyを発売前に聴けたのは

凄く嬉しくて、聴き入ってしまいました。

懐かしい曲もあり、インストもやっていただいて、

盛りだくさんのライブですね。前回のツアーで1回しか聴けなかった、

”砂浜”も聴けて嬉しかったです。

20代の頃、一緒にライブに行っていた友達も誘いました。

感動を分かち合いたいと思ったし、二人とも、やっぱり、

いいよね・・と感激していました。」

ということで、もう、そうです、あのぉ~、

そういう、20代の頃、良く一緒にライブに行っていた、

と、寂しいこと言わずに、今だからこそ、

おとながライブを聴きに行くという余裕とかね、

そういう、そうゆう物を持ちたいですよね。

どんどん、これからもいらしてくださいね。

ちなみに、この、”134”って確かに、

134号線から来たんですけど、こちらは、

関東ローカルな話でございまして、え~、北海道の人に、

134って言ったって、ピンとこないと思うんですよね。

イメージがね~だからね~(笑)

ちょっと、関東ローカルな、あれでございますど。

ちなみに、この間下田でライブやったんですけど、

下田~~のあの辺になると、今度、135になるんですね。(笑)

で、下田を過ぎると、今度、136に変わるんですよね。

面白かったですけど。(笑)
 
 

え~~、続きまして、こちらは~~、

まっちゃんさんですね。

「かつしかのライブからの帰りです!」と書いてありますね。

「久しぶりの角松さん、スーツ姿良かったです。

最初の曲、FMで流れた曲だわ!夏の角松テイストいっぱいで好き。

2曲目の歌詞で食いつきました。

おまえの~って言う言い方。

あなたじゃなくて、おまえにビックリです。」

でしょ?意外とおまえって使わなかったんですけど、

あの曲、なんか、おまえって雰囲気が、すっと出たんですね。

ハマっていると思いますよ。

「”Friend”という曲、わたくし事ですが、

最近、15から21歳頃まで付き合った、元彼と、

接点が出来、メル友となり、主人とは違う視点から出る言葉に、

癒されたり、元気づけられたり、タイムリーで嬉しかったです。」

え~~、ね、まあ、あのぉ、元彼、元彼女と、

まぁ、出会う的な~ね、ストーリーの詞でしたね。確かに。

「お父様の事を思って書かれた曲が、良かったです」

ということで。これ、あの、この前おかけした、

”La Carnaval”と言う曲でございましてですね、

え~、これは、僕の父親が、昔、ブラジル移民を夢見ていたっていう、

頃の事がその、父親が憧れていた、

ブラジルのことをちょっと、曲にしました。

みたいな、話しをMCでしたんですけど。

え~、続きまして、なおみさんでございますけどね、

「アルバムを聴いてからのライブじゃなかったので、

いつになく、歌詞をちゃんと聴いていました。

新作のバラードで、今までの曲に聴き覚えのない言葉、

おだやかにねと感じて、へ~~って。

昔の恋人がFriendに変わるタイプだったんですか?」って

ことに、変わりましたけど、

いや、これは、あのぉ~、自分のって言うよりは、

これはですね、以前、あれはぁ~、九州の番組だったかな、

あの、お便りをいただきまして、

そん中に、あの、昔の元彼かなんかと会っって、

辛かった思い出が、逆に時間とともにそうじゃなくなって行って、

こう、一生、こう、怨むようなものを持ち続けるのは、

やっぱりヤダよね、って言うお便りをいただいて、

それがずっと頭に残っていてですね、

それを、まあ、今回ちょっと、曲に写してみようみたいな、

感じで、まあ、もちろん、あのぉ、わたくし自身も、

あのぉ、そうですね、あのぉ~、

昔付き合っていた人と、お友達になれるタイプでございますよ。

そういう、経験もありましたしね。

でも、やっぱり、あのぉ、なんか、いやなことがあっても、

ずっと、あいつの顔も見たくねぇ、みたいな人が、

一生いるっていうのは、なんか、いやじゃないですけね。

やっぱりね。ねぇ。ということでございまして、

「ブルーノートの記念ライブ、パソコン固まりました。

ご縁がなかったようで、お祝いに行けません。」

ってことで、なんか、パソコンが固まった人が

たくさんいたみたいですね。なんかね。
 
 

え~~、続きまして、わんこさん。

「8月4日、アルバムが発売ですね。

オープニング曲、何かな?と思っていたら、

聴いたことがない曲だったので、ヤッター新曲だーと、

耳をダンボにして聴きました。

すでに、サイトにはアルバムに入る曲がアップされていたので、

どの曲かな?ん?134と思っていたら、大当たり~~で

ございました。初めて聴く曲の、題名当てって、楽しい!」

あはは。

「夏の海岸線をドライブするにはピッタリの曲ですねぇ~」
 
ってね、でも、ちなみに134って言うのは

非常に混む道でございまして、え~、なんか、こう、

気持ちよくドライブするのは冬ですね、どっちかって言うと、

だから、あの曲は夜なんですよ。

あのぉ、渋滞が、あの、思いっきり、あのぉ、終わって、

気持ちよくこう、走れる夜のね、134の曲でございますね。

昼間は大渋滞しております。夏は、、

丁度そういう、ちょっと、問題もあるわけでございますけどね。

え~~、現実とは、ちょっと違う感じがします。
 
 

え~、ごんちゃんさん。いただきました。

「Summer Aperitif 、下田、かつしか、終わりましたね。」

え~「私は行ってないんですけども」ってことで

「軽井沢楽しみです」って言うことで、

え~、いらっしゃったんでしょうかね。

え~、「下田のMCで下田の白浜や、今井浜での情景が、

ON THE CITY SHOREになったという。

私は海外の南の島を想像していましたから。」てへ。

ということでございましてですね、

私はその頃、南の島には、とっても行けなかったわけでございまして、

私は、逆に言っちゃえば、伊豆の白浜で、

ハワイとか感じましたもんね、十分。

あのぉ、金も、実力もなかった時代でございますけどね。

でも、その時代だからこそ出来たって言うのも、ありますけどね。

懐かしい話題をしたんでございますねぇ~。はい。

え~~、と言う訳でございましてね、え~、

「”Friend”と言う曲ね、松木さんのギターが凄く良かったです。」

ということで、この曲、意外とあの、身に覚えのある曲、

方々が、沢山いらっしゃるようで、

なんか、反響が結構来ておりますけどね。

さあ!って言うことで、NEWアルバム「Citylights Dandy」

続いてご紹介する新曲でございますけども、

アルバム中、最も、難易度の高いナンバーで、

ミュージシャンも凄く、こう、大変そうにやっておりましたけども、

出来上がりは非常にソリッドで、

メチャメチャ、もう、カッコウのついたナンバーに

なったんじゃないかと、思いますねぇ~。

これはもう、話題になるんじゃないでしょうか。この作品は!

お届けしましょう”Fly By Night”
 
 
♪♪♪♪・・・・・・・・”Fly By Night”    角松敏生



さあ、お届けしているナンバーは「Citylights Dandy」から

「Fly By Night」っていうナンバーでございますね。

これは、なかなかソリッドな、盛り上がるナンバーじゃないかなと

思いますんで、結構人気があるんじゃないかと(笑)期待しております。

え~男性ファン大喜びな感じじゃないでしょうか?どうでしょう?

え~、ということで、ニューアルバム「Citylights Dandy」特集でお届けしました。

来週も、第二弾お届けしたいと思いますけどね、

え~、この「Citylights Dandy」ひっさげてのツアー、秋から始まります。

東京からね、来てくれそうなところ一応紹介しておきましょう。

9月18日・土曜日仙台市民会館

9月25日・土曜日グランキューブ大阪メインホール

10月2日・土曜日中京大学文化市民会館オーロラホール

そして10月16日・土曜日川口総合文化センターリリアホール

あと、ありました、10月3日・日曜日神奈川県立県民ホール 大ホール

でございますねえ。10月3日、日曜日。

そして、11月1日、11月2日、中野サンプラザホール2デイズ、

この「Citylights Dandy」生で、え~お届けしたいと思います。

また、角松敏生の過去のナンバーなんかもね、

織り交ぜながらやりますのでまさに、大人な夜になるんじゃないかと思います。

音楽好きの方、集まれ!

え~ということで、皆さんからのメッセージ、感想お待ちしております。

メッセージのあてさきは、

はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。
 




 
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2010-07-30 23:32:59投稿者 : yukarinn

OSE第119回(10/07/17)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第119回目(10/07/17)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



昨日は、OTODAMAライブでした!

帰って来てから、3人の書き起こしを編集し、UPしようと思っていましたが、、、

だめでした。。。。


何とも言えない、脱力感

サウナ状態の会場で、、、いい汗かいて・・・体力消耗。

でも、この感じ、、、癖になります。(笑)

絶対に!絶対に来年もあるようなので!!!

(必ずあるようなことを、角松さん言っってましたから

来年も、是非また、OTODAMAライブは参加しようと心に決めて帰って来ました

と言う訳で、

そちらの様子は、後日に・・・



それでは、今回はkadomaniaさんの一言から~~



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Y's Studioファンのみなさま、お晩です、kadoです。

ようやく、骨折した足も回復しましてw、

靴もちゃんと履ける状態になっております。

えー、これを書いている本日23日は、

音霊でのライブがあった訳なんですが、

ここの書き起こし隊の2名も参加されていると言うことで、

ゆかりんや莉莉さんの感想を聞くのが楽しみでございます。

今回のニューアルバムについては、このラジオの書き起こしのお陰で

既に4曲を聴いてしまった訳です。全部で11曲ですから、

もう随分の曲を聴いてしまった訳で、次回からの特集なんかで

更に新しい曲を聴いてしまうと、発売前に半分近くの曲を聴いてしまうんですな。

これ、良いんでしょうか?悪いんでしょうか?(笑)

おいらとしては、本音を言うとギリっギリまで引っ張ってもらって、

先行配信の2曲だけに留めて置いて頂けると

ありがたかったりするのですが、みなさんは如何です?

今回の一連のオンエア曲・配信曲を聴いた第一印象としては、

「なかなかよろしいじゃないですかっ!」と言う感じです。

季節的にもバッチリですし、80年代風のテイストも

かなり入っているので、聞き易いですね。

ただ、以前の様なとんがった感じがちょっとしないのは、

やはり、角松さんもおいら達も一様に歳を取ったってことでしょうかね?w

だいぶまろやかなサウンドに聞こえておりますが、

サウンドは好きなパターンです。

とにかく全曲聴いてみないことには、ちゃんとした事も書けないので、

この位にしておきますが、それにしても楽しみであることに

間違いはありません。8月4日が待ち遠しいです。


                                        kadomania


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♪♪♪♪♪・・・・・「La Carnaval」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS 、今夜もスタートしました。

最後までお付き合い頂きたいと思いますけれども。

お届けしているナンバーは、8月4日リリースされるニューアルバム

”Citylights Dandy”から「La Carnaval」、でございますね。

えー、イチ早く、番組でオンエアーしておりますが、

来週から、ニューアルバム特集をやりますんで、

また詳しい事は、その時に言いたいと思いますけれども。

先週かけた「Friends」そして、この「La Carnaval」はですね、

Summer Aperitifツアーでも、をー、ご披露さして頂いていると言うことで、

「あー、これだ、これだ」と思って聴いてくださっている方も

いらっしゃると思いますけれども、

先週7月10日は、下田でございましたけれども、をー、丁度ね、

土曜日なんで、まあ、オンエアーの日に

ライブをやっているって感じでございますけれどもね。

と言う事で、今日は軽井沢でやっております。

7月17日(土)軽井沢大賀ホールで

今頃、盛り上がっているんでございましょうか?どんなもんなんでしょうか?

と言う事でございまして、新曲、そしてライブの感想等々

送って頂きたいと思います。さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

先週に引き続き、ゲストにギタリストの梶原順さん、

お迎えしてお届けしております。

えー、まあ、あのー、今夜は、また、あのー、

この番組のテーマでもあります「旅」!旅談義!

順ちゃんも相当色んな所を旅してますからね、

えー、旅談義でもしたいと思っております。最後までよろしく。


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角   :80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

       角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS

       今夜のスペシャルゲストです。梶原順さんでっす~~!

順   :よろしくお願いします。

角   :はい、今週もよろしくお願いします~ということで、

順   :はい。

角   :え~~、通算3枚目のソロアルバムとなります、

       「ラブソングブック」をリリースされたという訳でございましてね、

順   :はい。

角   :12曲も入っていて、それを1週間で作るっていうのは、

物   凄いやっぱり、集中力がいると思うんですけどね、

順   :はあ~

角   :え~、あの~。やっぱり、その、作っている間って言うのはこう、

       トランスしているじゃないけど、なんか、そんなような、

順   :もう、、なんか、ハイになっていますよね。うん。

角   :そうですよね。ふ~~ん。。。

       なんか、やっぱり、いろいろ、かなり、順ちゃんらしいというか、

       あ~、こう、優しさに溢れた、作品になっているんじゃないかと思うんですけど。

順   :うん。ありがとうございます。

角   :あ~、まぁ、あのぉ~、ゲストには、

       デパぺぺも参加しているじゃないですか!

順   :そう、そう、そう。

角   :ねぇ。

順   :うん。必ず呼ぶ、みたいになってますけど、

角   :ねぇ、お前来い!みたいな・・アハハハ(笑)

順   :そう、そう、そう。

角   :お前ら来い、みたいな的なね、感じになってますけども。

       さて!あのぉ、この番組、あのぉ、一応ね、

       旅と音楽がテーマって言うことになっていますけども、

順   :まぁ、僕ら、旅芸人ですからね。

角   :あのぉ、ちなみに、あのぉ、昨年この番組のイベントで、

       今さんと箱根行きましたね。

順   :行きましたね~。

角   :どうでした?箱根の印象は?

順   :箱根、いや、楽しかったですよ。

角   :ねぇ。

順   :っていうか、なんか、飲み食いしたイメージしかないんで(笑)

角   :ずーーと、飲み食いしていたイメージが(笑)

順   :イメージがありましたね。

角   :食事も美味しくて、お酒も美味しくてという箱根でございますけどね、

       も   うちょっと、ゆっくりしたかったもんね、

順   :ほんとね、ホントですね!うん。

角   :ねぇ、そういう感じで、また、ゆっくり

       行きたいと思うんでございますけども、

順   :うん。とってもいいところだと思います。

角   :え~、最近はちょっと、箱根、ブームが来ておりましてですね、

       ちょっと、行きたいなぁ~と思っているんですけどねぇ。

       秋ぐらいにならないと行けないから、

       ちょっと、もう少し、季節が移ってから行こうかなぁ~と

       思っているんですけど、まぁ、ちなみにあのぉ、順ちゃんは、

       もう、かなり、ご自分のライブで旅することが多い?

順   :そうですねぇ~。

角   :結構、いろいろ、周っているもんねぇ~。

順   :結構、あの、細かく周っている感じがあるかなぁ~。

角   :うん、そうですねぇ~。うん。

順   :まぁ、倫明さんとかね。

角   :ああ、そうだ!そうだ!倫明さんのライブとかね。

       ええ、で、ほら!あの、たとえば、ライブによって、車なんかもあるんでしょ?

順   :車、結構いいですよ。

角   :車で移動。

順   :旅している感が凄いある

角   :なるほどねぇ~。

順   :凄いです。

角   :なるほど、、夜走り。。。

順   :ちょっと、途中でちょと降りて、美味いもん食っちゃおうかぁ~

       とか、途中、高速降りちゃったりしてね、

角   :そういうことが出来るわけね

順   :そう、そう。

角   :そういう、なんか、アナログ感があるね。

順   ;めっちゃ、アナログですね。

角   :ちなみに、その、、なんか、まぁ~~その、

       ハプニングとか、エピソードとか、死ぬほどあると思いますけど、

順   :う~~~~ん~~

角   :僕らだってさ、いろんなツアーでさ、

       いろんなエピソードいっぱいあるもんね。

順   :そうだよねぇ~。

角   :ラジオで言えないような、エピソードいっぱいありますから

順   :そうだよぇ。

角   :は~~い。

順   :でもね、やっぱり印象に残っっているのは、あの、Funkacousticsですよ!

角   :あ~~、僕のね、

順   :なんだ、かんだと言っても。

角   :47都道府県の中をほとんど周ったというね、

順   :あの、まあ、そんなに長い期間じゃない間に、

       あれだけ細かく、全国周ったって言う、経験はないですよ。

角   :そうですねぇ。だから、かなり、

       今、考えてみると、無理くりやったんだろう~と思うんですけど

順   :いや、俺は、あれは、凄い印象深い

角   :一か月、出っぱなしでしたもんね。

順   :うん。凄いよ~。

角   :途中、病気になったりとかね。(笑)

順   :(笑)そりゃ~ね、エピソードいっぱいですよ~。

角   :そうだよねぇ~。あのツアーは凄かった・・

順   :雪がすごくなっちゃったりとかさ、

角   :雪が凄くなったりとかねぇ~

順   :あぁ~

角   :でも、その、結構冬の時期でしたからねぇ、

順   :あッ!温泉行きまくったんだよね。

角   :あ、そう、そう、そう。冬に時期だったから、

       温泉行ったりとかしてましたけど、

       でも、そういう、なんか、大都市を周るというような、こう、

       なんか、え~、そういう、贅沢なツアーじゃない、

       ツアーだからこそ、いろんな、こう、あのぉ、

       エピソードが生れてくるみたいなね。

順   :そうね、だから、お客さんに、その、ここに集まってくれ!

       って言うんじゃなくて、こっちが出向いて行く、

角   :みたいなね

順   :そういう感じがね、、とても僕は好きです。

角   :あれは、そういうようなね。

       一人づつ、風邪引いてなかった?

順   :順番にね。元は、俺だって話しがなんか、あるんだけど

角   :そう、元は順ちゃんで、一人ずつ風邪引いて行って

       最後に、俺がインフルエンザになったって言う、

順   :ドンドン、重くなったっていう

角   :ドンドン、症状は重くなって行くんです。

       ああいう感じでしたね。はい。

       まぁ、でも、順ちゃんは、結構、あの、旅する時ってさぁ、

       結構、身軽??

順   :いや、俺、身軽じゃない方。

角   :結構いっぱい持って行く?

順   :なんかね、この本も読めるかなぁ~とかさ、

角   :あ~~、そっち系統だな・・

順   :で、なんかさ、コンピューターも一応持って行こうかなとか、

角   :あッ。コンピューター持って行くんだ~。偉いねぇ~。

順   :そうそう。

角   :俺なんか無理、持っていかないもん。だって。

順   :でも、最近はそれでも、CDを沢山持ち歩かなくなった分だけ、いいですよ。

角   :あッ!昔はこ~~んな持って行ったね

順   :いやぁ~大変でしたよ。

角   :そう、そう

順   :ホントに・・

角   :確かにね

順   :地方でもさ、買っちゃうじゃないCD

角   :あ~そうそう、

順   :ドンドン重くなっちゃうんだよね

角   :あ~~~あったねぇ~。そういうこと。。ありましたねぇ~。

       え~~、まぁそんなわけで、後半、

       もうちょっと、旅の話をしたいとおもうんですけど、

順   :はい。

角   :え~~、先週も紹介しました3枚目となるソロアルバム、「Lovesong Book 」

       さまざまな愛をテーマにね、した、作品と言うことになっておりまして、

       先週も、この曲はどんな愛?って、そのテーマを聞きながら

       聞いているんですけども、今週も1曲目、このテーマはどんな愛?

順   :これはですねぇ~。なんか、先輩から後輩へ、

       もしくは親から子どもへの応援歌みたいな

       そんな感じの曲ですねぇ~。

角   :お~~、なるほどねぇ。あぁ、なるほど。

順   :自信を持って、やって行きなさい!みたいなかんじで、

角   :順ちゃんが、デパぺぺに言うみたいな(笑)

       違うか!

順   :デパぺぺと一緒じゃないんですが(笑)

角   :あ~~、違うか(笑)じゃ、曲紹介の方・・

順   :はい、では、「Lovesong Book 」から”Dream"

♪♪♪♪・・・”Dream"  梶原 順


角   :角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS
 
       お届けしているナンバーは、梶原順さんのアルバム、「Lovesong Book 」から

       ”Dream”これは、功祐さんとの共作って言うことで、

順   :そうです。

角   :曲なんかはどうふうに、こう、共作される?

順   :今回はね、僕がコード進行と、なんか、リズムの感じと、

       で、僕、インストだったらこんなメロディにするよみたいなの、

       録音して送って、で、適当にやってみて~~

角   :それは歌もん・・

順   :そうしたら、俺のメロディー全部消えてやんの

角   :アハハハ!!(爆)でも、なんか、素敵、イカシタコード進行に、

       自由にメロディーのっけたくなるって言うのは、ある。

       歌い手としては。。

順   :まぁ、そう、言ってましたけどねぇ~。

       きっと、俺のメロディ、気に入らなかったんだ・・

角   :(笑)んなことない。え~、この後も、梶原順さんのインタビュー続きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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角   :80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

       角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS
 
       さあ、今夜はゲストにギタリストの梶原順さんお迎えしてお届けしております。

順   :はい、よろしくおねがいします。

角   :先週に引き続きということで。

       え~、今夜は旅関係の話を中心にさせて頂いておりますけれども

       故・青木智仁さんなんかは、よく、あの人、手帳に、

       五線紙がついてる手帳が あって、それに

順   :あ、僕も見たことある。それ。

角   :だから、あの、そういう移動の時にメロディ浮かんだりしたんだなって

       思ったんだけど、順ちゃんってそういうのある?

順   :移動中に浮かんだことは、僕、ないですね。

角   :ふ~ん。

順   :どっちかっていうと、朝起きてぼや~んってしてるときとか

       逆に寝ようとしてるときとか。。

       でも、寝ようとしてるときに浮かんじゃうと

       もう、寝たいのになんかなってなるんですよね。

角   :(笑)ま、インストゥルメンタルのミュージシャンっていうのは

       そういう風に、こう、いろいろ、メロディがはっと、こうでてきたりとか

       フレーズが、リフがぱっとでてきたりとかよくあるんでしょうね きっとね。

順   :そうですね。

角   :僕は、もう一切ないですから。

       移動中とか音楽のこと殆ど考えてないんで(笑)

       僕の場合は、やっぱ、その、宿題をやるように、

       キーボードの前に座んないと座って、さあ、何がでてくる? みたいな感じなんで。。。

       こう、ふっと、なんかしてる最中に、ま、たまにはありますけどね、

       なんかそういうのって忘れちゃうんだよね(笑)

順   :わかるわかるわかる。忘れやすいよねえ。

       だから、まあ、携帯ん中に mmm~なんて入れたりすんだけど

角   :へえ

順   :するのはいいんだけど、後で聞くじゃん。ん?これ、なんだったけ?(笑)

       それきいて、あとで思い出せないんだけどね。(笑)

角   :そんときはもりあがってんだけどね。

順   :頭ん中でサウンド鳴ってんだけどさ。後から聞くとわかんないみたいなね。

角   :なるほどね。ちなみに、順ちゃんってさ、

      渡辺貞夫さんのバックなんかもやってたじゃないですか。

       けっこう、すごい、海外とか行ってますよね。

順   :いや~お陰さまでね、海外はほんとにありがたいですよね。

角   :渡辺貞夫さんのツアーだといろんなとこいってますよね。

       一番すごかったのどこだった?

順   :すごいっていう意味ではやっぱアフリカじゃないですか
 
角   :アフリカ行ったんだよね。

順   :ケニアと南アフリカですね。南アフリカ3回行きましたね。

角   :もう、なんかもうワールドカップなんか屁じゃないですね。

順   :いや~、ほんと、なかなか行けないですよね。

角   :ケニアも行ったの?

順   :ケニアも行きました。あのね、

角   :ライオン見た? 普通に聞いちゃいますけど。

順   :あ、いやいや、見た見た。チーターとかね。

角   :野生の?

順   :そうそう、そうそう。それでさ、ライブするとこあんのよ。

       ライブハウスって聞いてたんだけど、行ったら、屋根があるだけで

       横はオープン、オープンなわけで、びゅーって感じなの。

       で、金網が裏に、こっから先は動物自然保護区ですからって

       そこまでキリンが来るっていうわけ

角   :そうすると、キリンがびょーんて首出したり(笑)

順   :それはなかったんだけど。

角   :あったら笑えるよね。

順   :食事してる時に、シマウマとか、メニューにあるわけ。

       そういう肉の料理とかね。

角   :マジで!シマウマ食っちゃうの?凄いね~

順   :そうそう、あるあるある、凄いですよ~。

角   :あと、東南アジアもなんかよく・・・

順   :東南アジアも行きましたねえ。

角   :ね、なんか、素晴らしいところの写真を見してもらったことが

       記憶が、、

順   :ミャンマーだ。

角   :ミャンマー。ねえ。

順   :まあ、あとインドネシアとかね。

角   :うん、なかなか行けないとこ行ってますね、順ちゃんね。

順   :そう、ブラジルとかね・・

角   :ブラジルも行ったんだよね。

順   :ポーランドとかさ。

角   :ポーランド。 すごいですね。

       行ってないとこ、ないくらいの勢いじゃない。

順   :ポーランドの街並みって色がないんですよ。

角   :へえええ

順   :なんか、う~ん。

角   :いや、まあまあ、あの、ミュージシャンだからこそ行けるという、この

       ちょっと役得的なお話ではございますけど・・

       さあ、ということでございまして、順ちゃん『Lovesong Book』3枚目のアルバム、ね。

順   :はい。

角   :非常に優しいアルバムになっておりまして、僕のリスナーの間でも

       凄く評判の高い作品になっておりますんで!

順   :ありがとうございます

角   :是非、皆さんお聞きになってみてはいかがでしょうか?

       ということで、梶原順さんの今後のライブ情報。

       梶原順さんと功祐くんのアコースティックライブが

       8月1日から7日にかけて、

       静岡、京都、愛知、兵庫、広島、福岡と回るということですね。

順    :はい。

角    :ゲストに安達久美 さんが出たりするんですけど、

       そのほかに東京での話をちゃんとしとかなきゃいけないんですが。

       8月11、12日にスイートベイジル六本木にですね、

       DICK DALEというねサーフギターの名手の方があるんですけど、

       この方のライブオープニングアクトで演奏するということで

順   :はい。

角   :そして、8月21日、日比谷の野外音楽堂で、DEPAPEPE

       まあ、僕は勝手に順ちゃんの弟子達と呼んでるんですけど

       のライブにゲストで出ると・・ま、DEPAPEPEさんは

       今回アルバムにも参加されて、ね。

順   :そうですね。
 
角   :やっぱ、このアルバムにひっかけた曲なんかやるのかな?

順   :やると思います。

角   :ね、そうですよね。8月21日の野外なんて、よさそうじゃないですか。

順   :あ~雨降らないでくれ~。

角   :ほんとですよね。っていう感じでございましてね。

       先ほど順ちゃんと、ElasticTOURで、

       47都道府県をまわった ツアーの話しましたけど、

       この間も、去年もちらっと話しましたけど

       時期をみて、またやろうっていうね。

順   :もう、呼んで下さいよ。行きたいっすよ。

角   :もう一回Elasticのメンバーをもう一回再結集して、

       まあ、青木さんいないんですけど

        あの、ちょっと、あのメンバー・・

順   :それ、楽しみですよ~。

角   :で、またちょっとやろうと思ってますんで。

順   :是非!

角   :また、僕も初心に帰って、ライブハウスとホールをミックスしてですね

       47都道府県ツアー、30周年を無事越えたらやりたいなと思っております。

順   :まずはそれですね。

角   :それから、30周年もまたも宜しくお願いしますね。

       まだ何やるか決まってないですけどね。

順   :まずはそれですね。確かに。

角   :ということで、お別れにもう1曲。この曲はどんな愛?

順   :これはね、すごい、抽象的。あの、Hope for the Futureって曲なんですけど、

       ま、未来に向かっていくときの、その~、なんか期待と不安?がよぎるっていう

       でも、その期待が現実になるための

       キーワードは愛だろうっていうそんな感じの。

角   :なるほど~うん。

順   :ちょっと、フュージョンっぽい曲です。

角   :あ~、なるほどね、え~それでは、曲紹介の方お願いします。

順   :はい、LovesongBookから、「Hope for the Future」

角   :ということで、ゲストは梶原順さんでした。

       どうもありがとうございました。

順   :ありがとうございました。



♪♪♪ Hope for the Future 梶原順




80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

2週にわたって、ギタリストの梶原順さん、

ゲストにお迎えしてお届けしましたが

LovesongBook 非常にいいアルバムなんで、

是非皆さん聞いてみてはいかがでしょうか?

先ほどもいいましたけど、また順ちゃんと一緒にですね、

日本全国の旅回りしたいな~なんて、思っております。

その日が来ることをどうか皆さんお楽しみに。

来週はいよいよ近づいてまいりました8月4日リリースされる

ニューアルバム「Citylights Dandy」特集第一弾お届けしたいと思います。

いよいよその全貌がこの番組内で

え~明らかになっていくということでございますね。

えー、ライブ情報は、まずは、チアキソロライブ。

私がプロデュースしております。

えー、出演は、私がギターを弾きまして、今さんとツインギターで、

キーボード小林信吾、ドラム江口信夫、ベース松原秀樹、

そして、サックスには、何と本田雅人まで参加すると言う超豪華ライブ。

私も、チアキと絡んだ歴代のデュエットソング、

まあ、色々ありますけれどもねえ、Always Be With Youなんかも含め、

その辺のチアキと絡んだヴォーカルナンバー、あー、も、全てご披露するんで、

歌でもかなり、えー、参加しますんでね、お楽しみに~。

そして、えー、CitylightsDandyを引っさげての秋のツアー。

本戦ツアーですね。現在行われております“ Summer Aperitif ”ツアー、

えー、の、また拡大版と言うことでね、CitylightsDandyの

ナンバーを全てご披露すると同時に、えー、現在もね、

昔のナンバーをカバーしてますが、昔のアルバム"On The City Shore"

"After 5 Crush" "Touch and Go" えー、そして、

またインストアルバム"Sea Is A Lady"などからの、をー、カバーというか、

リメイクバージョンをステージで今、ご披露している訳でございますけれども、

さらに、それの拡大版的な事をですね、

秋のツアーでやろうと思っておりますので、

どうか沢山のお運びを頂きたいと思いますねえ。

東京近郊では、10月3日神奈川県民ホール、

10月16日川口総合文化センター、

11月1日と2日は、中野サンプラザホールということになっております。

まあ、あー、秋から、秋深し冬へと言うんで、

随分先の話しではございますけれども、

是非沢山のお運びを頂きたいと思います。お待ちしております。

皆さんからのメッセージも、お待ちしております。
 
メッセージの宛先は、はがきの方は郵便番号〒102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800   
東京 03-3221-1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
さあ、それでは、お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろ、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。
 





 
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2010-07-24 05:50:18投稿者 : yukarinn

OSE第118回(10/07/10)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第118回目(10/07/10)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



いよいよ、本日(17日)は、“ Summer Aperitif ”

の3日目!!!大賀ホールでのライブですね

爽やかな空気の中、素敵なライブが行われるんじゃないかと思うと、、、、

いつかは。。。。「大賀ホールへーーーーーーー」という気持ちが強くなります。

そう、いつかは、、、、



今回、梶原順さんがゲストでしたが、

やっぱり、お馴染みの方とのトークは、喋りまくります!!角松さ~~~ん。

このペース、来週もなのよね

いや、ゲストは嬉しいのですが、書き起こしには、大変不向きな状況が~~。

・・・って、勝手にやっているので、文句は言えませんが(笑)



最近は、14日に配信された、2曲のヘビロテ状態です。

今後も、こんな感じで全曲じゃなくてもいいから、先行配信して欲しいなぁ~と、思いました。

色々な事があるかと思いますけど、

単純に嬉しいのでね



                                                                yukarinn

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♪♪♪♪♪・・・・・「Friend」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMを
 
お聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS 、

今夜もお付き合いいただきたいと思いますけども、
 
さて、お届けしているナンバー、8月4日リリースされる

ニューアルバム”Citylights Dandy”から「Friend」。

え~、ということで、どこよりもいち早く

この番組でオンエアーしておりますが、

え~と、この曲はすでに、え~と、かつしかのライブに来られた方は、

あッ!この曲!って思ったと思いますけどねぇ、

ライブでもいち早く、え、お届けしましたけども、

え~~、”Citylights Dandy”の中から

いくつかあるバラードナンバーからのひとつでございますけども、

大人の雰囲気を、○○でございますけどもね、

ギターにあの、松木恒秀さんがゲスト参加してくださっているという、

異常に貴重なトラックでございますけどね。

え~~、7月の後半で、NEWアルバム特集をやりますのでね、

また、詳しいときは、その時に。

え、感想などを送っていただきたいと思いますけども、よろしくお願いします。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS ですけども、

ゲストです。え~~、またまた、ギターリスト、梶原順さん。

また、アルバム出したんだね。

凄い勢いで今、順ちゃんも、毎年作っているって言うねぇ、

凄いな~と思っちゃうんですけども、

え、ということで、梶原順ちゃんがゲストに来てくれておりますので、

先月発売のNEWアルバム。新作の話を中心に伺いたいと思います。

今夜も最後までよろしく。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

角   :80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

       角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS

       え~今日は先ほど言い忘れましたけれども、

       ちょうど、下田でライブをやってますけれどもね、

       え~、盛り上がってるんでございましょうか?

       下田はあの、飯が旨いので、ちょっと楽しみしてるんですけれどもねえ。

       金目鯛の漁獲高が日本一ということで、

       え~ちょっと楽しみでございますけどねえ、食ってんでしょうか(笑)

       ということで、さあ、ご紹介しましょう。

       今夜のスペシャルゲスト。梶原順さんです~

順   :どうもよろしくおねがいします

角   :お久しぶりでございますねえ。

順   :はい

角   :この間、ちょっとお会いしましたね。

       ブルースアレイで、ソースのライブで。

順   :そう、ソース。

角   :お久しぶりですね。

       なんか、ツイッターやってんだって?

順   :最近ね。

角   :お若いのう。

順   :どんなもんかなって思ってね。

角   :まあ、みんなやってますからね。

       うちも・・・

順   :意外に面白い展開するなっていう。

角   :へええ

順   :なんか、ブラジルからフォローしてきたり。

角   :ほんと~、ブラジルで日本人が?

順   :それがさ、ポルトガル語で書いてあんのよ。

       わけわかんないんだけど。

角   :ええっ、なんで、日本語読めんの?

順   :よくわかんないんだけどね

角   :へええええ

順   :ブラジルから、3人くらいフォローしてるよ。

角   :なんなんだろう

順   :なんかね、アニメおたくとかね、なんかそういう系統だと思うんだけどね。

角   :あああ、面白いねえ、そういうのもあるんだねえ

       さあ、ということで、え~6月16日に3枚目となるソロアルバム

       「Lovesong Book」をリリースということでございまして。

       この音楽業界大不況の時代に、アルバム出しまくりということで。

順   :(笑)

角   :この果敢な挑戦は一体どういうことなんでしょうか?

順   :だって、予算そんなかけてないですから。

角   :いや、かけてないつったてね、やっぱり、出したくても出せない人がいる昨今

順   :いや、ありがたいことですよ。

角   :すごいじゃないですかね。

       え~ということで、これは、前の、「You Make Me Smile」から・・

順   :1年ちょっと、、1年半経ってないくらいかな。

角   :そんなぐらいですよね。以前も来て頂きましたが、今回は

       ラブソングを集めたということで、まあ、広い意味でのラブソング

       いわゆるラブソングというと男女の恋バナに、

       なんか意味がいってしまいそうでけれども、

       広い意味でのラブソングということでございまして。

       え~上新功祐さんは、前も・・参加した人ですね。

順   :そうです。そうですね。

角   :ヴォーカリストの上新功祐さんの歌ものと、順ちゃんのインストを、ま、ブレンドした感じの。

順   :はい、そうです。

角   :あの~、ライナーの中に、「ミュージシャンのエゴを徹底的に抑えた」って

       いうのはどういう?

順   :あのねえ、要するに、どうだ、凄いだろう?みたいなさ

       なんかそういうので、こう、聞かせるのじゃないのを作りたいと思ったの。

       だから、単純にメロディがいいとか、曲の雰囲気がいいとか、

       そういうところに、気を使って。。ソロが凄いとか、この曲難しいとかって

       そういうのじゃない方向でやろうよっていう

角   :僕のあの~、有料サイトがあるんですけれども、ま、メンバーズサイト

       なんですけれども、そこに、なんか、あの、このアルバムに非常に感動したっていう

       書き込みがありましたね。盛り上がって・・

順   :ホントに?

角   :僕のサイトなんですけど、順さんの今度のアルバム聞き、凄くいい、

       なんか、救われた的な。ぐらいの勢いで。

順   :あら、それはありがたいですね。

角   :あの~男性の方だと思うんですけど、なんか、書かれておりました。

順   :凄いうれしいですよ、そういうのは。
 
角   :そういう気持ちにさせる作品!ということなんでございますけどね。

       えっと、全体的にはやっぱ、あの、アコースティック中心でやってる・・

       今回ね。

順   :そうですね。アコースティックギターが多いですね。はい

角   :意外とこう・・あのう、何ていうか、シンプルな。。

順   :うん、シンプルですね~。

角   :しっかり、曲とメロディが浮きたつといったような感じでございますけどね。

       作って見て、かなり、自分ではお気に入りという。。

順   :うん、お気に入り、お気に入り。

       あのね、こう、力まないでできたっていうのが、すごく後味がよくて。

       なんか、頑張って作りましたっていうよりは、なんか、力抜けた状態で

       リラックスして、でも集中してできたっていうか。

角   :そういう作品って、意外とあの、自分でも後から聞けるっていうか。

順   :そうそう、そうそう。

角   :なんか自分でも聞きたくなっちゃう的な。

順   :そうそう、そうそう。なんか入れ込んだ作品って、ちょっと暫く。。みたいな

角   :そう、マスタリング終わると暫く聞きたくない(笑)みたいなね。

順   :そうそうなんだよね。

角   :だよね。そういう意味でもいい作品に上がってるということなんだと思いますけど。

       それでは、その「Lovesong Book」から、まず1曲お届けしたいと思いますが、え~

       せっかくでございますから、いろいろ、ね、ニューアルバムのテーマ

       ラブソングを集めた、いろんなシチュエーションのラブということで

       ございますので、この曲のラブはどんなラブなんでしょうかね?

順   :これはね、一番、なんてことはない、ラブ。

       いつものまま、日常のまま、特別じゃない状態が、実は一番大事に

       しなきゃいけないことなんじゃないかっていう。

       いつものままの自分達でいいよ~みたいな、そんな感じですかね。

角   :こちらは・・・

順   :これはね、僕がね、全部ギターだけかぶせて、ちょっと

角   :Just the way you are のタイトルをもじってみましたって書いて

       ありますけど(笑)

順   :だから、素顔のままで、Just the way you are っていうのあるじゃない?

角   :はいはい、ありますね。

順   :自分達が素顔のままで、そのままでいいんじゃない?っていう

角   :なるほど、ということで、曲紹介お願いします。

順   :「Just the Way We are」


♪♪♪ 「Just the Way We are」 梶原順



角   :角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
       え~お届けしているナンバーは、今夜のゲスト梶原順さんのニューアルバム

       「Lovesong Book」から「Just the Way We are」でございます。

       さあ、この後も梶原さんへのインタビュー続きます。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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角   :80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、角松敏生が

      お届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS。

      えー、今夜はゲストにギタリストの梶原順さん、でございます。

      お迎えしております。

順   :い、よろしく~

角  :三枚目のソロアルバム、LOVESONG BOOK~ね、エー、今日は、

       えー、持って遊びに来てくれた訳でございますけれども。

順  :はい。

角  :えー、この三枚目の構想って言うのは、前からあったんですか?

     このインストと歌物が交互に・・・

順  :いや、なんか、準備している間にこうなったって感じですかね。

角  :ああ、そうなんですか。

順  :うん。初めね、まあ、その、功祐に、またちょっとゲストで

      歌ってもらおうと思ってて・・、まあ、アコースティックっぽい

      ものにしようっていうのは、あったんですけど。

      功祐と曲をとりあえず、じゃあ、ゲストで来るだけじゃなくて、

      一緒に曲書いてみようよって言うところで、で、書き始めたら、

      ポンポンて2曲ばかり出来て、で、2曲出来ちゃったねって話になって、

      じゃあ、なんか、カヴァーものとか、そういうのもトライしてみる?

      なんて話で、あんな曲も、こんな曲も、って言ってたら

      歌モノが意外に、なんか候補に多くなってきちゃって・・・。


角  :ふむふむ

順  :で、僕の曲、インストの曲?も作りながら、そうやって照らし合わせて行って、

      これ、半分歌で、半分インストにしてサンドウィッチで

      インスト・歌・インスト・歌って言うのも面白いんじゃないか?って

      デモテープ作っている間になんか、そうなって行った・・・

角  :なって行ったと言うね。ええ。で、ここで、ちょっと上新さんの

      プロフィール的なことも、何か紹介してもらいましょうか?

順  :そうね、えーと、僕が会ったのは、5年前、5~6年前になんですが、

      その前はね、ビコーズって言う、えっと、男性デュオグループで活動してたんですけど、

      それが解散した頃に、僕、出会って。で、何か、

      僕が自分が唄えるんだったらこういう風に唄いたいなって思う様に、

      唄ってくれる人だなあって言うのが第一印象で。

      で、その後、僕のライブだったり、まあ逆に功祐のライブを僕が手伝ったり、

      なんかしてる間に、フィーリングが凄く合うなって言う所で、

      僕の作品にも徐々に参加してもらってる・・・

角  :ソロ?活動されてたって事ですよね?

順  :そうですね。うん。

角  :えー、そんなヴォーカルとインストのこうサンドウィッチで聴ける

      作品でございますけれどもね。えー、先ほどもちょろっと言ったんですけれども、

      スタンダードのカバーも入ってる。

順  :うん、そうですね。

角  :見上げてごらん・・

順  :見上げてごらん、これ、日本のスタンダードですね。

角  :その他にも?

順  :英語の曲で、マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブって言う、まあ、

      ジャズスタンダードのラブソングがあるんですけど。

角  :・・・ナンバーがあるとかね。入ってたりする訳でございますけどもね。

      えー、ちなみに、あのー、故浅野祥之さんなんかのナンバーも、収められてる。

順  :そうですね。だから、JとBとか、J&Bで浅野さんと一緒にやってた曲で、

      作品化していない曲っていうのが、何曲かあって・・・

角  :あああ、なるほどね。ライブではやってたけれども、みたいな。

順  :そうそうそうそう、で、それを出来れば、その、一つづつ、こう

角  :出して・・・

順  :形にしていきたいなあって言う。

角  :出して行こう、という事で御座いますね。

順  :そうですね。

角  :うん。ちなみに、話変わりますけれども、このレコーディングって言うのは、

      意外と、順調にポンポンと進んだんですか?どれ位の期間で作ったの?

順  :はははははは、物凄い短期間で作りましたよw。

角  :ああ、そう?

順  :ギターは、3日半くらい?僕が弾いたのは。んで、パーカッションとか残りの

      半日でやって、で、歌は、やっぱり1日半かな?

角  :うーーーーむ。

順  :だから、全部で1週間?6日間?そのくらい。

角  :早っ!!!!

角&順  :ぶはははははははははははははははははははは

角  :なんか、JAZZのアルバムっぽいですね?

順  :もう、でもね、1日15時間くらい弾きましたよ。

角  :大変だよ、指痛くなったでしょ?

順  :いやあ、アコギだからねえ。

角  :ね。

順  :大変でしたよ。

角  :結構、それは、もう、どっちかっつーと、肉体労働って感じ。

順  :でも、自分のだし、なんか、根を上げちゃイカンとか思ってさ。

角  :なるほど。うーん、そういう、こう、なんか、あのー、陰っつーか、ちょっと

      大変な感じで作った風には聞こえない、

      優しいアルバムに仕上がってますけれども。

順  :ふふ、そうですね。

角  :さ、えーと、ライブ情報なんかもお知らせしましょう~。

順  :はい。

角  :えー、来週7月17日静岡三島。アフタービートにて、

      梶原順さんとこの功祐さんのアコースティックライブと言うことでね。

順 : はい、はい。

角  :まあ、功祐さんのヴォーカルも・・

順  :うん

角  :歌も、ありつつ、もう二人のライブって感じ?

順  :うん、そうですね。

角  :えー、これと同じものが、8月1日~7日にかけてあるんですかね?

順  :そう、あの、西の方をずーっと廻って来ようかと

角  :静岡、京都、愛知、兵庫、広島、福岡と。

順  :うん。

角  :言うことでございますね。

順  :これ、ゲストにね、あのー、女性ギタリストの安達久美ちゃん。

角  :ああ、安達久美さん。

順  :最近一緒にやること多いんですけど。

角  :ねえ、みたいですね。

順  :彼女の、アコースティックギターも聞いてもらおうって事で。

角  :なるほど、エレキの人だもんね。この人もともとね。

順  :そうそう、基本はね、もうブルースロックな感じの人。

角  :うん。えーと、その他の予定があるみたいで。

順  :えーとね、8月11日12日にスイートベイジルで、あのー、

      ディック・デイルって言う人がいるんだけど、あの、サーフギター、

      まあ、今、最後のレジェンドって言われている人ですけれども、

      その人のオープニングアクトをやることになってね。

      まあ、ギタリストとしては、名誉な事なので。

角  :なるほどね。

順  :ええ。あと、8月21日、DEPAPEPEの日比谷の野音でのライブがあるんですが・・・

角  :まあ、師匠が出るみたいな感じですね?はははは。

順  :そこにお邪魔して。

角  :師匠として、DEPAPEPEの師匠として出る訳ですね。

順  :ははははは。

角  :えー、デカイ面してきてくださいよ、是非。

順  :分かりました

角  :wええ、お願いしますよ。えー、ちなみに、この8月12日、あのー、

      僕もあのー、あれですよ、ブルーノートでライブやってますよ。

順  :あれ?お誕生日だったっけ?

角  :そうそう、誕生日、ブルーノートでやってますよ。

順  :かぶさってました?ああ、じゃあ、終わったら駆けつけますよ

角  :あははは、あのー、レイトショーでやってますから。

順  :分かりましたw。

角  :えー、と言うことでございますね。えー、と言うことで梶原順さん、今日は

      本当にありがとうございました。

      また、来週も、ちょっと来て頂きたいと思いますけれども。

順  :はーい。

角  :えー、と、ちなみに、えー、もう一曲お届けしたいんですけど。

      これは、あのー、先ほども言いました、浅野さんのナンバーなんですけど。

      これは、どんな愛?

順  :まあ、そのまんまですね。あの、良き仲間への。

角  :うんうんうんうん、って言うね。あのー、人間愛的な。

順  :そうですね。

角  :ね、友達というか、ね、そういう想いを込めまして。

順  :そうですね。

角  :えー、と言うことで、じゃあ、曲紹介お願いします。
 
順   :はい、では、浅野さんの曲です。「あれから」

角  :と言うことで、今夜のゲスト、梶原順さんでしたあ、来週もよろしく!

順  :よろしくです。


♪♪♪ あれから



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてきました~。
 
今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

え、ギタリストの梶原順さん、お迎えしてお届けしてまいりましたが、

相変わらず、癒しオーラ満載の順ちゃんのキャラクター、

そして、順ちゃんの作品でございますけどね、

え、ホントに、新たな作品でいいんじゃないかと思いますけどね~。

さぁ、と言う訳で、角松敏生情報でございます。

角松敏生プロデュースワーク、チアキソロツアー、

チアキ都へ行く。え~、角松敏生、今剛、松原秀樹、小林信吾

本田雅人、江口信夫という、素晴らしいメンバーで

お届けしますけども、8月25日水曜日、東京SHIBUYA AX

もちろん今回はですね、わたくしも、チアキとずっと、

何曲か絡んで歌ったナンバー、全部歌っちゃおうと思っています。

ええ。5曲ぐらいはデュエットソングあると思うんです。

なんか、絡んで歌った曲が、4・5曲あると思うんですが、

全部、うたっちゃおうとね。ギターだけでなく、

歌でもしっかり参加させていただきます。

8月25日東京SHIBUYA AXでございますね。

え~~、それから、秋のツアー、ねぇ~え。

“ Summer Aperitif ”まぁ、今は進んでいるわけでございますけども、

秋のツアー、ここら辺ですと、10月3日。あ~~、神奈川県民ホール。

え、それから、10月16日、川口総合文化センターですね。

11月1日と、11月2日は中野サンプラザホール

て、言うことでございまして、この、ニューアルバムのね、

え、アルバムの曲はもちろんのこと、え~、随分古いアルバムから、

今回の“ Summer Aperitif ”の中でもお届けしておりますね、

「ON THE CITY SHORE」「AFTER 5 CLASH」「Touch And Go」

といった、古い作品からも、リメイクして

お届けしておりますし、えー、「SHE IS A LADY」と、

インストアルバムからも、リメイクしてお届けしている曲を、

ライブでご披露しているわけでございまして、

この辺のさらに拡大バージョンが、

秋のツアーで聴けるということで、お楽しみに。

え~、沢山のお運びをお待ちしております。
 
皆さんからのお便り、お待ちしております。
 
メッセージの宛先は、はがきの方は郵便番号〒102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800 
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
さあ、それでは、お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろ、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。
 
 





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2010-07-17 06:56:13投稿者 : yukarinn

【角松敏生】初配信スタート♪~「134」・「Mrs.Moonlight」~


7月14日(木)より、

角松敏生ソロ名義での初配信がスタートしましたね!


8月4日発売の、NEWアルバム「Citylights Dandy」より、

2曲

・「134」
・「Mrs.Moonlight」

ですが、早速 iTunes Storeからダウンロード


配信用のスペシャルバージョンと言うことなので、

アルバムとどこが違うか・・・楽しみですね~~

(ラジオで流れたのは、、、アルバム用よね???)



我がPCの iTunes ライブラリやプレイリストに、

角松敏生初画像現るで、

なんだか、とっても不思議な感じが・・・・・



私は次のライブは「音霊」ですが、

それまで、覚えられるのが嬉しいかも!!!





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2010-07-14 21:14:32投稿者 : yukarinn

OSE第117回(10/07/03)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第117回目(10/07/03)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



いよいよ、2010年のツアーが始まりましたね。

まさに、今回の放送は、そのツアー初日になったわけで・・・

今週も、来週も・・・土曜日のライブなんですよね


話変わりますが、、、

今回の、葛飾ライブレポへの拍手をトを沢山いただきました。

本当にありがとうございますm(__)m


また、拍手コメントもいただいていまして、、、嬉しい限りですありがとうございました!!!

その中の、ルシアンさんからのコメントへ、

kadomaniaさんよりお返事がありますので、

今回、こちらへUPさせていただきますね。

ルシアンさん、いつもありがとうございます!!!





ルシアンさん。
初めまして、kadomaniaです。レポを楽しみにしてくださっている
と言うことで、本当にありがとうございます。おいらは、堺の出身ですが、
ルシアンさんはどちらでしょうか?遠路ご苦労様でした。
出だしのギターは、角松さんでしたか。やはり、エラそうに書いていても
いい加減な耳してます・笑。新譜のクレジットも楽しみですね。
アルバム自体も、非常に楽しですし、今回は、アルバムレビューもちゃんと
しようかと思ってますので、機会がありましたらご批評お願いいたします。
足の方は、順調に回復しており、杖も外れました。ご心配頂きまして、
本当にありがとうございます。これからも、書き起こし隊をよろしく
お願いいたします。




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それでは、今回は莉莉♪さんの一言から~~~



莉莉♪です。ゆかりんブログにお邪魔します。


先週から、新曲がかかり出しましたね~♪

「134」と「Mrs.Moonlight」

角松さんが言っていた通り、この季節にピッタリですね~。

ラジオの録音をリピしながら、家事をしています。


前回の放送で134は何か、皆さん想像して下さいって

いってましたけど、あの134号線ではなくって

裏の意味があるのかな~?

気になって仕方がないです(笑)

角松さんのアルバムを貸してくれた同級生のお兄さんが

よくドライブに連れて行ってくれた思い出の場所です。

いや~懐かしい(_ ̄ )

前向きな懐かしさを感じる、新曲です。

アルバム発売が益々楽しみに・・・


着うたの配信も決まりましたよね。

角松さんのパッケージに対するこだわりも、すごくわかるのですが、

今回のご決断、素直にうれしいです。

ラジオで、角松さんの曲を聞いた人で、あ、この曲イイ、この声好き!って

思った方で、配信で検索かける方も多いと思うんですけど

張り切って検索しても出てこなくてガッカリ・・だと残念だな~って

常々思っていたので。


前回も書いたんですけど、下田のライブに行きたくて

いろいろ頑張ったんですが、無理っぽいです(T-T)

伊豆の海リゾートと、角松さんのライブの週末!
 
絶好の組み合わせなんですが・・

当日券があるらしいので、行ける方、是非行って下さいね。

宿泊も当日だと安かったりしますよね。

選曲も、とっても夏っぽくていいそうです♪

あ~、行ける人、いいないいな~。


それではまた~(^_^)/~


莉莉♪


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♪♪♪ 「Mrs.Moonlight」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FMを
 
お聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。
 
さあ、今夜もODAKYU SOUND EXPRESS 、
 
最後までお付き合い頂きたいと思いますけれども、
 
え~さあ、冒頭でお届けしているナンバーは、

聞き覚えのない曲でしょう。さもありなん。

先週から、あの~、ね、8月4日リリースされるニューアルバム

”Citylights Dandy” から、お届けしているわけでございますけれども

え~本日おかけしている曲は、アルバムの中から、
 
これは、でも、ま、パイロット的な曲に選ばれておりますね。
 
え~ま、言ったらシングルカット・・してないんだけどね(笑)

え~「Mrs.Moonlight」っていう曲で、ま、この曲なんかは
 
”Citylights Dandy”というアルバムの、結構、真骨頂的な、
 
このアルバムらしい曲、雰囲気の曲じゃないかなと思いますけど、
 
いかがでございましょうね?

というわけで、「Mrs.Moonlight」ということでね。

この Missじゃないところが、もう、大人なんです。はい。(笑)

え~ということで、詳しいことは、また追々この番組で紹介していくとして。

え~、まあ、次はどんなのが聞けるかお楽しみ。

まあ、どこよりも早くこの番組でお届けしております。

感想等々も送って頂ければと思います。

さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS ですが、
 
先週に引き続き、シンガーソングライターのさかいゆうさん、
 
お迎えしてお届けしたいと思います。

ということで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角 松:  「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

          お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

          と言うことで、えー、今週も早速登場して頂きましょう。

          ゲストさかいゆうさんです。こんばんは。」

さかい: 「こんばんは」

角 松: 「と言うことでね、えー、先週は、色々苦労話・・」

さかい: 「いやいや」

角 松:「って言うか、意外と叩き上げなんだぞ僕は、
 
          って言うところを聞かして頂きました。
 
          まあ、あのー、音楽的な、そのー、話しも、あれですけど、

          でも、先週の話しで、結構、この番組のリスナーさんは、
 
          ほ~って思ったと思いますよ」

さかい: 「ふ~ん」

角 松: 「意外と音楽にうるさいリスナーが聞いてますんで。」

さかい: 「まず、このBG、かっこいいですね」

角 松: 「おお」

さかい: 「先週から気になってるんですけど」

角 松: 「ああ、そうですかw。BG褒めてくれるゲスト初めてですねえ」

さかい: 「はははは。」

角 松: 「でも、やっぱ、その何つーの?食うために始めたけども、それがもう、

           これで飯食えちゃって、日本に帰ってきて、まあ、あのー、チャンスを

          モノにしたって言う、これはもう、運も、あるわな?」

さかい: 「運もそうだし、やっぱし・・・」

角 松: 「これ!どこで、このオーガスタへの道が開けた訳?」

さかい: 「あのね~、これは、アレなんですよ~、あのー、
 
          ホントそれも偶然なんですけどね。あのー、
 
          あとオーガスタって言う事務所は、僕は知らなかったですね」

角 松: 「ふむ」

さかい: 「あとー、マネージャーが、たまたま僕の、僕がラジオの中で、生ライブを

          やってるときに、たまたま、それを聞いていたらしくて・・・」

角 松: 「それは、なんか、まあアマチュアと言うか」

さかい: 「そう、アマチュアって言うかインディーズ・・」

角 松 : 「インディーズね」

さかい: 「で、それで、あのー、生でライブを20分位与えてくれてて、とある番組で。

          それで、こいつ面白いなって言って、まずCDを買ってくれて、んで、

          凄いずーっと聞いててくれてたらしくて、で、あのー、ライブにも来てくれ出して」

角 松: 「ふーむ」

さかい: 「で、あのー、一緒にやりたいんだけど?っつって、コネも何もない、ただの

そのー、それもなんか出会いも、やっぱ感動的と言うか・・・」

角 松: 「いや、あのー、非常に理想的と言うか、あのー、模範的な」

さかい: 「はははははは、別にオーディションがあった訳じゃなく」

角 松: 「模範的なこのー、なんて言うんですか?デビューへの道すじ・・ま、あの-

          俺なんかもそうなんだよね。あのー、バンドコンテストみたいなのが、

          昔良くあったんだけれども、そういうのに出てて、
 
          それで、そのー、賞を取った人じゃなくて、落ちた奴の中に、
 
          面白いのが居ないだろうか?って探してたプロデューサーがいたの」

さかい: 「ぶふふふふふふふ」

角 松: 「で、その人の耳にとまって、突然電話かかってきたの」

さかい: 「へェ~」

角 松: 「だから、なんか、そういう出会いみたいなのってのもありますよね」

さかい: 「そうですねえ」

角 松: 「うん。まあでも、ただ、その出会いをこう引き寄せる運の強さみたいな?」

さかい: 「うーむ」

角 松: 「ま、もちろん、そのー、音楽が良かったって言うこともあるんだろうけどね。

やっぱ、そういう流れなんだろうねえ」

さかい: 「ははは、運だと思いますけどね、俺の場合は」

角 松: 「いや、運も才能よ?!」

さかい: 「あ、そうですかw。」

角 松: 「運も才能の内って言うもん。さて、えーと、ちなみにね、この番組なんですけど

          小田急さんがバックボーンについていただいておりまして
 
          えー、旅と音楽みたいなもん、一応、漠然と大きなテーマなんで」

さかい:「 ふーん」

角 松: 「あ、あのー、単身LA渡ってさああ、食うや食わずの、
 
          もう 旅中の旅をしてきてる訳でございますけれども」

さかい: 「あ、そうですね」

角 松: 「あのー、アメリカ以外には、旅をすることとかって言うのは今?」

さかい: 「いや、えーっとですね、昨年の5月とかにパリにプライベートで行きましたね」

角 松: 「 おおお」

さかい: 「その位っすかね?あ、あとバリ島。バリ島はもう三年位前に。
 
          ちっちゃい旅は行くんですけどね」

角 松:  「ちっちゃい旅ってどういう?」

さかい: 「一人でふら~っと自転車でいく」

角 松:  「ああ、そりゃあ、良いじゃない?」

さかい: 「あと、なんか、こう歩くのも好きだから、あと、まあ車も好きだし、じっと
 
            してられない所もありますかね」

角 松:  「落ち着きがない?w」

さかい: 「って、言われますけど。まあ、そういう、あの、家で、家に居るときは本を

           読んだり、やっぱ、基本的になんか旅が好きですね。」

角 松:  「あのー、自転車で旅するって言うのも、あのー、一つの旅だと思うんだけども、

           やっぱ、こう、散歩しててもそうだけど、風景の移り変わりって言うのは、
 
           意外と刺激になるよね?」

さかい: 「めちゃくちゃ刺激になりますね。だから、そっからのインスピレーションが

          ほとんどじゃないかと思いますね。特にメロディとか、ハーモニーとか」

角 松:  「うん、まあ、もちろん、僕なんか、それで、その場で、
 
           ハッと浮かぶとかそういうのは無いんだけど、
 
           やっぱり、こう、そん時に得た印象が引き出しの中に入っていて・・」

さかい: 「絶対そうですよね。そのー、そうですね、だから、
 
          そこでバッてProTools広げて、演奏する訳じゃないんですけど、
 
          絶対に、記憶には残ってる訳で、なんか、

          それはもう何でもそうですね、お酒でもそうだし・・」

角 松:  「やっぱ、ちょっとどっか出かけて行くっていうのは重要な事だね」

さかい: 「大事ですよね。凄い、だから、うん。」

角 松:  「ちなみに、あのー、バリだあ、フランスだあと色々ありますけども。
 
           何かハプニング的なこととか、印象に残っているエピソードとかあります?
 
           まあ、良く、この番組では、そういうお便りとかを募集してたりするですけど」

さかい: 「パリはね、泣きそうになったのは、あのー、風呂ですね」

角 松:  「ううん?」

さかい: 「風呂で、あのー、パリってだから、そのー、お湯に関しては、
 
           物凄い無頓着だなと思ったのは。ある一定のお湯を出しちゃったら、
 
           そっからお湯が出ないんですよ」

角 松:  「ヒドいね」

さかい: 「はははは、で、結構寒いんですよ、家。で、だから」

角 松:  「いや、冬は寒いよ!」

さかい: 「メチャメチャ寒かったんですよ、5月でも」

角 松:  「ああ、5月?」

さかい: 「それ、大変でしたね、何か」

角 松:  「もともと、フランス人ってあんまり風呂入んないって話し聞くけどね」

さかい: 「うん。あと、水が硬いから風呂入っても気持ち良くないんすよね」

角 松:  「ああ、ああ、なるほどね」

さかい: 「料理も美味しくないって言いますよね?」

角 松:  「うん、あのさあ、日本人ってさあ、やっぱり、風呂、風呂ってさあ・・・」

さかい; 「メチャクチャ大事っすよ」

角 松;  「大事だよね。だから、もう、良く、風呂桶に入る前に、
 
           こう洗ってから入るってわかります?」

さかい; 「わかります、わかります。」

角 松;  「あれ、あの感覚がやっぱりどっか無いと、いやみたいな所がある・・」

さかい; 「もう、絶対、僕、洗ってから入りますね」

角 松;  「そうだよね。で、あれをやるのは、世界中で日本人とユダヤ人だけなんだよ」

さかい; 「wwwwwwwwwwwwwwwマジっすか?良いじゃないですか!」

角 松;  「だから、まあ、そう言う意味では、そのー、それ、大事ですよね?」

さかい; 「大きいですよ」

角 松;  「だから、旅先出てさああ、水回りがヒドのって一番最悪だよね?」

さかい; 「最悪ですよ、ほんとに」

角 松;  「それは良くわかる」

さかい; 「悲しかったですね、それは。」

角 松;  「水回りが大事ってことで意見が合いましたけど。
 
           えー、それではね、ファーストアルバムから一曲また・・・」

さかい; 「旅・・・」

角 松;  「いや、別に旅じゃなくても良いけど。」

さかい; 「水回り、旅・・・」

角 松;  「水回り、旅wwww」

さかい; 「旅w、水回り・・・何が良いかなあ。ラビリンスとかにしますか?」

角 松;  「ああ~、迷宮ですか?」

さかい; 「迷宮への旅ってことで」

角 松;  「そうだよ、あの、フランスの、えー、お湯が出ないお風呂が
 
          迷宮入りってしまったもんで」

さかい; 「ははははははっはっはははははははは。これは、面白い曲なんですけど、すごい」

角 松;  「なるほど、じゃあ、さかいゆう。ラビリンス。」



♪♪♪ ラビリンス



角 松;  「角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

           さあ、お届けしているナンバーは今日のゲスト:さかいゆうさんで

          ラビリンスでございます。非常に、こう、ちょっとトリッキーと言うか、

          ツツっとした感じのイントロからスタートしましたけれども」

さかい; 「はははは、そうですねえ。」

角 松;  「ええ、意外とこういうギミックは好きなの?」

さかい; 「好きですねえ。あと、そのー、演奏家の熱が伝わってくる様な、
 
           あのー、テイクとかが好きで。これ、なんか、そのままドラムとか、
 
           パンチンとかせずに一発録りでやってるんですけれども」


角 松;  「ライブな感じね」

さかい; 「なんか、特にこの曲はライブでやってる感じかもしんないですね」

角 松;  「なるほど。と言うことで、えー、さかいさんのインタビュー続きます」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松  :「80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、

角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS
     
         今夜のゲストにさかいゆうさんをお迎えしております。
 
         よろしくおねがいします。」
 
さかい:「よろしくおねがいします」

角松  :「さあ、先ほど旅の話が出ましたけども・・

          あの、先週、プロフィールを拝見しながら、

          まあ、単身でLAに渡り、音楽の修業をしていたと、、

          食うために、その、ストリートミュージシャンになるために、

          いろいろ勉強したりとかして、やっていたことが

          結局、身についた自分。みたいな。

          ところもあるわけでございますけどねぇ~。

          ま、そんな話を聞くとね、やっぱりね、

          俺は、お坊ちゃんだと思いましたよね。あはは。」

さかい:「あははは!」

角松  :「ある意味あの~、お坊ちゃんと言っても、

          僕は~気がついたら、この世界に入って、

          右も左もわからない、最初の頃なんてはもう、

          全然、これでいいのか状態だったんだけれども、

          当然、レコード会社が鳴物入りで、お金をかけてくれてたりしたんで

          より、そういう、逆に疑問が、」

さかい:「あ~~なるほど・・」

角松  :「湧いてきて、それで結局、最初の事務所は喧嘩して、

          やめて、で、新しい事務所に入って、

          ちょっと自分でプロデュースをしたいって言って、

          それから徐々に、自分が、、成功して行くんだけど、

          で、結局でも、全然、その、お金なんかにならなかったので、

          その、プロデビューしてもね。給料、最初、5万とか、10万とかで

          やっていたから、、、だから~~、で、

          ある程度、パッと売れてから、ダンダン、ダンダン

          給料も上がって行くわけなんだけれど、

          ある時、あるアーティストにプロデュースした時に、

          お金がわぁ~~~と入って来た訳。」

さかい:「(笑)」

角松  :「わぁ~~~!!って言って。これは、どうするべ?

          って言う話になった時に、土地とか買っておけばよかったんだけど・・」

さかい:「あははは。。」

角松  :「あのぉ、全部、その、ニューヨークに行きたいんだった。僕」

さかい:「あ~~、なるほど~」

角松  :「だから、その、全部それに使っちゃったんです。

          で、その、ニューヨークにアパート借りて、

          ちっちゃいアパートだったんだけど、アパート借りて、

          ニューヨークに住みたい。

          で、そこに、全部つぎ込んで、、、」

さかい:「メチャクチャ、いい、使い方じゃないですか!」

角松  :「で、結局、シングルを、ともかく、向こうで1枚作って来るって言う、」

さかい:「あ~~~~」

角松  :「自分、それで、その、自分が憧れているミュージシャンとか、

          レコーディングエンジニアの所に、一人で会いに行って、」

さかい:「すごい!!」

角松  :「やってくれ~みたいな話とかして、で、それがひとつのなんか、

          あのぉ~、自信には繋がってきているんだけれども、

          でも、また、確かに、あのぉ、当時はそれこそ、安いチケットで行って、

          安いところに泊まって、で、安いアパート借りて~みたいな、

          あの、事をやっていたんですけど、まぁ、もともと、元手は

          こう、持って行ったから、あの、食えなくなるってことは無かったけどね。

          さすがにねぇ~。あははは!!!」

さかい:「あ~、なるほどね、それは、そうっすよ。やっぱ、焦りますよ。」

角松  :「そうだよねぇ~。」

さかい:「あはははは!!」

角松  :「そこら辺はね、しっかりしているんだよ。俺は、あははは!!!(笑)」

さかい:「あははは!!(笑)」

角松  :「その辺はしっかりしているんだ。おれは。

          出来なことはやらない・・っていう」

さかい:「あ~、なるほど。。」

角松  :「意外と石橋を叩いて、渡るタイプだったりするんですけどね。うん。

          で~、その、LAも~、それで結局かなり成功して、

          え~、アルバムとか、かなり売れるようになってから、

          今度は、ニューヨークからLAに京を移した時代があって、

          90ねん、丁度、湾岸戦争が始まったころ、LAに住んでいたのよ。」

さかい:「ほ~~~~」

角松  :「なんで、まぁその、LA時代って言うのもあるんだけども、」

さかい:「へ~~~~」

角松  :「LAはどこら辺が好き、というか・・」

さかい:「あーーーー。」

角松  :「あの、なぜ、ロサンジェルスだったのかというみたいな。」

さかい:「いやぁ~、あの、学校がロサンジェルスしか、

           そういうのが無かったので、推薦試験受けれるところが、、」

角松  :「あ~なるほどね、うん。」

さかい:「それで、自然にLAに行きましたね。

          元々は、ニューオリンズとか行きたかったんですけど、」

角松  :「まぁ、そうだよね、聴いている音楽の話、聞いたら、

          北が良かっただろうねぇ。」

さかい:「そうですね、そのあと、ニューオリンズに遊びに行ったりは

          するんですけど。。いやぁ~、LAは凄くなんか、

          高知に戻った感じがしましたけど、うん。」

角松  :「あははは!!リトル高知。。あはは。。

          どこら辺の空気感が?」

さかい:「なんかね、海が近いし、なんか、ちょっと、だらっとしているし、、、」

角松  :「そうだねぇ~」

さかい:「そこが~なんか、英語もニューヨークじゃ遅いって言うじゃないですか。」

角松  :「全然、うん。ニューヨークとLAの時間の流れって、かなり違う」

          さきあ:「全然違うし、セミリタイヤした人たちも、

         ずいぶん帰ってくるじゃないですか、LAに」

角松  :「うん」

さかい:「で、20ドルぐらいで、えッ~~この人が、20ドルで??

           みたいな、感じの所でしたねぇ。」

角松  :「そうだよねぇ。」

さかい:「ライブとか行ったら。。」

角松  :「どこら辺に住んでいたの?」

さかい:「あれですね、ちょっと北のパサディナです。」

角松  :「あッ、パサディナの方にいたんだ。」

さかい:「はい、高級住宅地と言われるところの、

          あのぉ、リビングに住んでいましたね。」

角松  :「えッ!」

さかい:「200ドルだけ払って」

角松  :「人んち?」

さかい:「人んち。。あははは!!女の子二人なんですけど、」

角松  :「いやぁ!それ、なんか、凄く刺激的なこと・・」

さかい:「家事をするから、住まわせてくれって、」

角松  :「主婦だね。みたいな。。ある意味、あははは」

さかい:「皿洗ってましたね、、、」

角松  :「若い女の子だったの?」

さかい:「僕より、年上だったんだけど、20代、中ごろぐらいの、」

角松  :「ちょっと、男版のメイドみたいなことやっていたの?」

さかい:「そうなんですよ~。残念ながら、二人とも、彼氏がいたんですねぇ。」

角松  :「なるほどねぇ~。」

さかい:「そっちの方は安全で、友達になったら、逆に住まわせてくれる。。」

角松  :「いろいろと、ネイティブな人間と住んでいると、勉強になるしね。」

さかい:「メチャクチャ勉強になりましたねぇ。

           平気で浮気はするし。」

角松  :「あははは!!」

さかい:「浮気の相談もされましたね。」

角松  :「なるほどね。」
 
さかい:「なに、なにも好きだし、ロバートのことも好きだけど、

          あの、たくやのことも事も好きなんだよねぇ。。って。」

角松  :「なるほど・・それはもう、全部ノートに・・」

さかい:「あははは!!」

角松  :「ネタ帳にこう・・」

          さかい:「その女の子の名前がジョイですからねぇ。」

角松  :「ジョイ。」

さかい:「なにがジョイ。」

角松  :「なにがジョイだと思う?」

さかい:「なにが喜びだと?」

角松  :「あはは、もう、全てがジョイなんじゃないかと思う・・。」

さかい:「え~、そういう感じですね」

角松  :「な・る・ほどねぇ、っていうことで、

          え~~、ライブ情報。先週もご紹介しましたけども、

          さかいゆう TOUR2010 "YES!!" 開催決定!

          9月9日木曜日名古屋アポロシアターからスタート。

          9月22日渋谷 クラブクアトロまで、全国5公演

          え、Augusta Camp 2010 8月14日土曜日、15日日曜日

         夢の島公園陸上競技場って言うことでね、

         その他にも、 ロック・イン・フェス2010 8月7日土曜日で、

         国営ひたち海浜公園。

         え~、夏のイベントに沢山出るようで、楽しそうですね!。」

さかい:「なんで、呼ばれたのか、今でも謎ですけどね。」

角松  :「いやぁ。」

さかい;「ロックじゃないのに・・」

角松  :「っていうか今、一番注目のシンガーソングライター」

さかい:「いやいやいや!!ちょっと遊んでいるでしょう~あはは!」

角松  :「やっぱ。呼ばないと・・そういう人は、やっぱり~。」

さかい:「頑張ります!はい!!」

角松  :「ということでございまして。

           じゃ、”Yes”から、もう一曲お届けしたいと思います。」

さかい:「あ~~、どうしよう~。」

角松  :「〆、〆に、、」

さかい:「〆ですか~」

角松  :「〆なんです。」

さかい:「う~~ん。。じゃぁ、じゃぁ~~、ロックじゃないの行きます。」

角松  :「ぎゃはは!!!(笑)」

さかい:「”ウシミツビト”とかどうですか?」

角松  :「”ウシミツビト”」

さかい:「4曲目」

角松  :「4曲目行きましょう~」

さかい:「大丈夫ですか?」

角松  :「さかいゆう。”ウシミツビト”ね。

          ありがとうございました。」

さかい:「ありがとうございました。」

角松  :「またまた、是非是非、遊びに来てください。」

さかい:「はい、ありがとうございます」

角松  :「ということで、ゲスト、さかいゆうさんでした。」
 

♪♪♪♪・・・「ウシミツビト」  さかいゆう
 


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、さかいゆうさん、2週にわたってインタビューしてきましたけどもね、

将来有望な30歳でございます。

え~まあ、あの、これからも、独自の道を
 
見つけて行って欲しいなという風に思いましたけどもね、
 
さて、来週は、梶原順。

また、あの人、ニューアルバム出すって、出しまくってますよね。

ほっんとにね~、また順ちゃん、ということで、
 
また順ちゃん呼んで新作の話など
 
聞いていきたいと思いますけどね。

え~、ちなみに角松敏生のライブ情報と致しましては

絶賛販売中、中野サンプラザ、11月1日(月)11月2日(火)

え~それから、この近辺では、埼玉県ですね、
 
川口総合文化センターリリアホール10月16日(土)ですね。
 
え~、秋のツアーも絶賛発売中でございます。

アルバムを聞いて、え~是非お出かけ頂きたいと思います。

というわけで、この番組では、
 
皆さんからのメッセージお待ちしております。

宛先。はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800  東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





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2010-07-09 12:13:03投稿者 : yukarinn

OSE第116回(10/06/26)放送レポ


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第116回目(10/06/26)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)




今回の放送で、思いがけず、NEWアルバムの曲が聴けた~~~~!!!!

と思っていたら、7月1日の「俺の話を聞け」(BIC限定ブログ)にて、

今回のアルバムから2曲の配信決定ーーーーーーといった、

ビックリなことばかり(笑)

まあ、配信の件は皆さん、色々と思うことあるかと思いますので、

それは、また、追々・・・・


ということで、まだ、配信の件を知らなかった、kadomaniaさんの一言からです



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Y's Studioファンの皆さん、お晩です、kadoです。

2週間ほど前に左足を骨折してグタグタのkadoです。痛いです。

と言うことで、今回のラジオではゲストが今、注目のさかいゆうさんでしたね。

今年に入って、各ラジオ局が強烈にプッシュしていたので、

ご存知の方も多いかと思いますが、ご多分に漏れず

おいらもかなり注目してまして、「ストーリー」とか「まなざし★デイドリーム」とか

聴き倒していたのですが、まさかOSEにゲストで登場とは

ビックリしましたねえ。ビックリし過ぎて、足に響きます。痛いです。

声の好みが、ハッキリ分かれそうですが、

そのサウンドは大変にポップでキャッチーですので、

かなり万人受けするのは間違いないかと思います。

チャンスがありましたら是非、ご一聴の程を!


で、さかい氏には大変申し訳ないのですが、

それよりも、オープニングでオンエアーされた角松さんの新曲「134」。

これ、たまりませんわ。いやあ、良いです。

いやが上にもニューアルバムに期待してしまいます。

ホンマは、この手の曲でガッチリ押して欲しい気もするのですが、

どうもそうではなさそうなのでw、

期待も不安も入り交じる1ヶ月間になりそうですね。

とにかく、毎週のオンエアと書き起こしが非常に楽しみになります。

ラジオを聴けない方には、なんとか文章で

その雰囲気だけでも伝えられたら良いのですが。

今日の一曲目は、とにかく超夏向きに聞こえましたよ。

順さんらしき?エッジの聴いたカッティングサウンドと

森さんらしき?軽やかなピアノサウンドが、

On The City Shoreを彷彿とさせる感じです。

8月4日発売との事なので、是非楽しみにしましょう!

で、痛いですw。


                                                   kadomania

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪♪・・・・・・・・・「134」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FM お聞きの皆さんこんばんは。
 
角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もお付き合いいただきたいと

思いますが、さて皆さんにご報告です!

ニューアルバム完成いたしました!

タイトルは「City Lights Dandy」ってことでございまして。

えー、このニューアルバムの音源解禁は公には

7月になってからなんですけれども、そこはそこ。

私の番組でございますので、えー、どこよりも

イチ早く、この番組でかけております、はい。

えー、8月4日リリースのアルバムですね、「City Lights Dandy」から

えー、タイトル「134」。えへへへ、なんだ、この数字はって感じでございますねえ、

イチ,サン,ヨン。えー、何の数字だかは、

皆さん、勝手にご想像して頂きたいと思いますけれども。

まあ、あのー、色んな、今回は、

あのー、アーバンナイトミュージック的なコンセプトでございまして。

まあ、ちょっと、シックな30歳以上向けみたいな感じでございまして、

その中でも非常に分かり易いタイプの曲でございます、134。

これを、まあ、最初にバッとかけた方が、えー、何となくこう、

期待感が伝わるかなみたいな。

でも、あのー、この手の曲ばっかりではございません。

色んなCity Lights、感じる楽曲がたくさん収められておりますのでね。

えー、詳しい事は、おいおい明かして行くとして、えー、ね。

この番組でのね、オンエアー、楽しみにしていただきたいと思います。

みなさんからの感想などもお待ちしております。

と言うことで、今夜もODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、今日はゲストを呼んでますね。

シンガーソングライターの「さかいゆう」さん、お迎えしてお届けします。

えー、と言うことで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
角松:  「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
          お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

          さぁ、それでは、先ほども言いましたけども、今夜はゲストシリーズということで、

          スペシャルゲスト さかいゆうさんです。こんばんは。」

さかい:「こんばんは」

角松  :「どうもよろしくお願いします」

さかい:「どうもよろしくお願いします」

角松  :「はじめまして」

さかい:「はじめまして」

角松  :「え~と、さかいゆうさん。え~、今、注目のシンガーソングライター

         ということでございまして、、え~、どのくらい注目なのかと」

さかい:「えへへへ」

角松  :「この番組30台後半から50代ということで

          そういう方たちに分かりやすく説明するとするならば、

          今年2月のセカンドシングル、”まなざし☆デイドリーム”が

          大人気テレビアニメ”のだめカンタービレ フィナーレ”の

          オープニングテーマに決定!これで、多分分かる人はわかる」

さかい:「なるほど」

角松  :「うん。思うんじゃないかな?と思いますけど・・

          ここで、ちょっと、あの、軽くここに、さかいゆうとは?と書いてありますね。」

さかい:「はい」

角松  :「高知県出身。高校卒業後、18の時、突如音楽に目覚め、

          22歳の時、単身でLAに渡り、独学でピアノを始める。

         帰国後、数々のミュージシャンとセッションを重ね、

         昨年の10月にシングル、”ストーリー”でメジャーデビュー。

         で、今年の2月に”まなざし☆デイドリーム”が

         ”のだめカンタービレ フィナーレ”のオープニングテーマになった。

         ソウル・R&B・ジャズ・ゴスペル・ロックと言った幅広い

         音楽的バックグラウンドをポップスへと昇華させる能力が

         高く評価されている、シンガーソングライターであるという、

         恐ろしく、この、なんて言うんですか、

         凄いことを、めゃめゃ短めにですね、かつあいしちゃっている、

         バイオグラフィなんですけども、

         まず、18歳の時に、突如音楽に目覚め、22歳の時に、

        単身LAに渡り、独学でピアノを始める。って、

        そこまでかつあいしていいのかって」

さかい:「アハハハ」

角松  :「ぐらい、短くなってしまっているんですけども、

          まず、その、18歳の時に突如音楽に目覚めるっていう、これは、

          どういった現象だったんでしょうか?」

さかい:「これはですねぇ~。自分の友達が、あのぉ~、ギターリストでして」

角松  :「うん。」

さかい:「で、彼が、ミュージシャンを志してやっていたんですけど、」

角松  :「うん」

さかい:「ちょっと、ちょっと○○○なことがあって、音楽、あきらめなくてなならなくて」

角松  :「やめちゃった」

さかい:「はい、そうなんです。それと、また別に、なんか、

         自分はその、彼とすごい仲良かったもので、彼の部屋には、
 
         ロバートジョンソンだったり」

角松  :「うん、うん。」

さかい:「ジミー・ヘンドリックスとか」

角松  :「うん」

さかい:「エリックプラクトンのアンプラグとかが置いて」

角松  :「年代凄い飛び出るね」

さかい:「あっはは。まぁ、ギタリストで、ミスター・ビッグが凄い大好きで」

角松  :「うぉ~、凄い幅広いね、その人ね。」

さかい:「う~ん。でも、僕はそのなんか、その、ミスター・ビッグも

          かっこ良かったんですけど、その、ディープな、ジミヘンの、ブルースのとか、」

角松  :「ブルースの○○とか?」

さかい:「そう、そういうのが好きで、そっから、あの、ブルースとか

          聴くようになって、、で、そっからですね~。

         そんで、ミュージシャンになりたいって思って、

         お金を1年間、せんしゅ職人、まぁ、鳶みたい」

角松  :「鳶みたいのを」

さかい:「のをやってて」
 
角松  :「うん」

さかい:「で、二十歳の時に上京して、で、なんか、
 
          専門学校とか行っていたんですけど、」

角松  :「うん」

さかい:「あの、ずっと、なんか、、、」

角松  :「ちょっと違うな~と」

さかい:「違うな~と思いながら、あの、そこでやっていた先生が、凄いファンキーで、」

角松  :「うん」

さかい:「で、彼の後ろをついて回って、いろんなライブとか行ったり、」

角松  :「うん」

さかい:「してましたね。2年間ぐらい。」

角松  :「うん」

さかい:「で、やっぱり、出会いってやっぱり大切だなぁ~と思って、

          それで、出会いに凄いめぐまれたなぁ~と、思いましたね。」

角松  :「なるほどね」

さかい:「で、あの、そんで、マイルスデイビスとか、凄い好きで、

          みんな、良く良く考えたら、アメリカの黒人で、自分の好きな音楽」

角松  :「そうだね。うん。」

さかい:「で、アメリカの黒人に会いたいなぁ~と思って、」

角松  :「うん、うん、うん。」

さかい:「で、LAに。話を聞くと、21歳だとクラブとか入れないって言う話、聞いてて、」

角松  :「うん」

さかい:「で~、21ぐらいに行った子たちはこう、電話かけてきて

          ま、無理やり入ったりするんですけど、結構、22ぐらいにならないと

          めんどくさいよ~って言われて、」

角松  :「うん、うん。結構、それまで、知人がアメリカに渡っている奴らはいた?」

さかい:「そうですねぇ~。何人か、同じようにあのぉ、

          提携校みたいなところがあって、で~、なんか、あの、友達が電話かけてきて、

          そういう話を聞いたりして、僕は僕で、学生ビザじゃないと、1年間いられないんで」

角松  :「うん」

さかい:「で、一応、その推薦で受かって、で、学校みたいなの行ってましたね。」

角松  :「向こうのね?う~ん。そこ、ピアノを本格的にやり始めたのっていうのは?」

さかい:「ピアノはですね、あのぉ~」

角松  :「こうなる前に、ジタバタ、全く無いんですか?」

さかい:「そうですねぇ。ドとかレとか分かっていたんですが、」

角松  :「(笑)それはまあ、当たり前・・」

さかい:「あはは!人並みぐらいは分かったんですけど」

角松  :「うん」

さかい:「でも、その、全然楽器、自分が出来るわけないと思っって、

          で、いよいよ、その、LAに行った時に、お金が尽きて、

          ある日、サンタモニカをこう、歩いていたら、

          ストリートミュージシャン、特に稼いでいたのが、タップダンスの少年たちで」

角松  :「うん、うん。」

さかい:「結構、そこそこ、80ドルとか、100ドルとか稼いでいて、

          あれ、これ、金になるんだ~と思って、

          ま、東洋人が、その時は歌だけだったんですけど、

          東洋人がアカペラで歌っても、ちょっと、こ寒いかなぁ~と思って、

          仲間がいるんだったら、ドゥアップとかしたら、

          凄い目立つかなぁ~と思っていたんですけど、

          仲間もいなかったんで、そこで、仕方なく弾き語りを始めたんですね。」

角松  :「でも、仕方なく弾けちゃうの?」

さかい:「いや、相当練習しましたよ。お金のために、えへへへ(笑)」

角松  :「あはは、そうだよな。やっぱりね、良く70年代のあの、

          渡米した連中の感覚に、凄く似ている気がした。」

さかい:「そうですか?」

角松  :「憧れて行ったけど、まあ、行ったはいいけど、

          金が尽きてしまって、しょうがないみたいな。ところ・・・うん。」

さかい:「働けないし、英語もそんなたいしてしゃべれないし、」

角松  :「でも、基本的にあのぉ、ブルースな感じでいいじゃないですか。」

さかい:「そうですね(笑)」

角松  :「生活に密着しているって言うのが」

さかい:「そうですね」

角松  :「やっぱりあの、食うためにやるって言う、基本、そうですよ、やっぱり。」

さかい:「う~~ん。」

角松  :「音楽とか言っているけどね、やっぱり、その、音楽が音楽になるまで、

           やっぱりそれなりに苦労はしないと、やっぱり、音楽にならないからねぇ~。」

さかい:「まず、心が豊かじゃないと・・」

角松  :「そう、やっぱりね。」

さかい:「そんなんで、やっぱり練習しましたね。モチベーションになったんで。」

角松:「もともと、やっぱり、なんて言うのかな、

         感覚的な才能って言うのが、こう、あったんだろうなぁ~。

         それが目覚めるタイミングっていうの、意外とあるもんだなぁ~。」

さかい:「あ~~」

角松  :「もしかしたら、今、50過ぎた人でも、まだ、目覚めていない人

          いるかもしれない、えへへ(笑)」

さかい:「絶対いると思いますよ~。」

角松  :「やっぱ、感覚の問題だから、あと、その、出会いとかね」

さかい:「そうそう、そうそう。」

角松  :「そういうところで、変わる気がしますけどねぇ~。」

さかい:「はい」

角松  :「え~という訳で、そんな、苦労人。ねッ。」

さかい:「アハハハ」

角松  :「苦労人。え~、今時の若い子にしては珍い、苦労人。」

さかい:「(笑)」

角松  :「さかいさんでございますけど、え~と、

          ファーストアルバムリリースされたということで、」

さかい:「はい、」

角松  :「6月23日」

さかい:「そうですね」

角松  :「え~、じゃあ早速なんで、あの、1曲お届けしたいと思うんですけど、」

さかい:「なるほど」

角松  :「よく、このラジオでは、ラジオで良く恒例な、

          本人の曲紹介って言うやつをやってください。」

さかい:「じゃぁ、さかいゆうで、”Room”」


♪♪♪・・・さかいゆう”Room”




 



角松  :「角松敏生がお届けしております、

          ODAKYU SOUND EXPRESS。え~、お届けしているナンバー、

         本日のゲスト、さかいゆうさんの”Room”という曲ですね」

さかい:「はい」

角松  :「ね。ファーストアルバムリリースされたということで、

          ま、この後もちょっとお話し続けて行きたいと思います。」、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松 :「80.0(エイティポイントラブ)から、角松敏生がお届けしております

        ODAKYU SOUND EXPRESS
 
        今夜のゲストはさかいゆうさんでございます。

        よろしくおねがいします。」

さかい:「よろしくおねがいします」

角松  :「え~この、プロモーションシートに、涙を誘うシルキーヴォイス!

          ということで透明感のある唯一無二の歌声。

          え~まさにそういう感じでございまして、あの、え~と、

          2枚シングル出してファーストアルバムがついにリリースでございますけれど

          アルバムを作るということになった時に、まあ、いろいろ、

          先ほども話聞きましたけどブルースも好きだし

          え~、まちょっと、いわゆる黒人フレーバーの音楽が

          自分は好きなんだなと思いつつも、トータルでアルバムとして、

          どんなアルバムを作ろうっていうふうな気で着手したわけ?」

さかい:「とりあえず、最初、だから、あの、何も考えないで、1曲、1曲を丁寧にやろうみたいな。」
 
角松  :「うん、うん」

さかい:「作りました。これ、1年3か月くらいかかってるんですけど。

         最初から考えると。コンセプト自体はなくて、最後に、

          この曲タイのYes!!っていうのも決めましたね

         いろんな、なんか、こう、自分の曲って、ただ明るい曲だったり、

         ただ暗い曲だったりっていうのが、なくて、1曲の中で、

         いろいろ感情がグルグルグルグル動くというか、で、それを、

         でも、ひとつで、キャッチーな方向でまとめようかなと思って

         それが、Yes!!というか、そのいろんなことがあるんだけど、

         そいうのを抱きながら前進していくぜbabyみたいな、」

角松  :「全肯定みたいな」

さかい:「そうですね、自分のやなところも、いいところも、

        含めて、っていうのをすごく考えましたね。」

角松  :それは、十分コンセプトになってるよ(笑)

さかい:「ありがとうございます。それ、でも、意外と後から考えたことですけど」

角松  :「いやいや、意外とね、その、なんつーの、こうやって、

         こんなかんじのやつを作りたいなっていうふうにやって、

         コンセプチュアルにやってっても10曲も12曲もね、あの同じような、

         なんかコンセプトに沿ってなんて作っていたら、

         息詰まっちゃってしょうがないじゃない。」

さかい:「あ~なるほど~。」

角松  :「だから、ある程度そういう風におもうんだけど、だから、最近、

         僕もすごいコンセプチュアルに作ってきたけれども、

         まあ、あの、最近やっぱ、同じように、自分がいいと思うものを

         作っていけば、それを、あとで、客観視すると、その、

         今の自分がぱっと俯瞰できて、それがあの、あ~俺ってこうなんだみたいな、

         っていうコンセプトが語れればいいんじゃねえかなと思うし

         それが、Yes!!という言葉に結実してるっていうのは、

         すごく潔くていいんじゃない?」
 
さかい:「(笑)結構潔すぎっていう感じもしますけど・・・それでがっつり・・・」

角松  :「いやいや、いいんだよ。それで、がっつり、その声があれば。

         ぐっとつかめるんじゃないかと思いますけどね

         え~と、ちなみに、収録曲の「train」っていう今日が、

         この曲がアーバンネットのばらの主題歌に選ばれたということでございまして。

         映画の舞台が偶然にも地元の高知だということで」

さかい:「そうなんですね。」

角松  :「これは、ほんと、偶然。」

さかい:「あの、さいばらりえこさんという、高知県の作家の方なんですけど、原作は。

         すごい、これは、いい映画で、だから嬉しかったですね。自分でも。

         自分のうたが、最後に流れて、すごい映画にも合ってるし。」

角松  :「最初に映画のコンセプトとか、聞いて作った感じ?」

さかい:「えっと、そうですね。一応、音楽が入ってない状態での映画を見させてもらって

         でも、あんまり、映画音楽なんて書くの初めてだから、

         あんまり沿いながら書いてもなって思って

         漠然と人間の歌が欲しいんだっておもって、人間の歌を書いたって感じで。

         大きな意味でラブソングっていうか。」

角松  :「あの、映画の劇中の音楽は別としても、あの、

         こういうテーマソング的なものっていうのは

         やっぱりその、あまりにもベタベタ過ぎるのはかえってみっともないんだけども」
 
さかい:「あ~なるほど」

角松  :「そういう感覚で作る、その距離感で作るっていうのが、

         一番ぴったり来るんじゃないかな」

さかい:「あ~そうですか」

角松  :「僕は何度かテーマソングをやったんだけど、劇中の全部の音楽もやってるから」
 
さかい:「あ~なるほど」

角松  :「あの、最後はテーマソングっていうのを、なんか、象徴的なものっていうかね

          だけど、やっぱり、その、お話に感動したり、理解していることって

          すごい大事だし、その、たまたま、自分の生まれ故郷だったりすると、

          やっぱり、より膨らむじゃない?」

さかい:「そうですね。だから、あんまり、地名とか出してきたりすると違うのかな~って。」

角松  :「だから、むしろ、光景とか風景とか、抽象的にイメージできるところがこう、

         なんかそのtrainっていう詞の中に詰まっているような気がするんだけどね。」

さかい:「そうですね。もし寄り添えるとしたら、ピアノのリフだったり、

         そういうのかなって波の音とかにあう、イントロとかなのかなって。思って。」

角松  :「でもやっぱりtrainっていうコンセプト自体が、

         そういう凄く映画に沿ってるんじゃないのかっていう気もしないでもないけどね。」

さかい:「そうですね。」

角松  :「うん、まあ、僕はまだこの映画を見たことがないんですけれども、

         距離感っていうかすごくいい距離感が感じられるといいますか、

         きっといい映画だと思いますけどね。」

さかい:「(笑)」

角松  :「さあ、さかいさんの今後のライブ情報でございますけれど。

         さかいゆうツアー2010Yes!!開催決定ということで、

         9月9日木曜日名古屋アポロシアターからスタートして、

         そして、9月22日木曜日、渋谷クラブクアトロまで全国5公演。」

さかい:「はい。」

角松  :「そして、オーガスタキャンプ2010、8月14日15日、

         夢の島公園陸上競技場。

         出演は杏子 山崎まさよし スガ シカオ 元ちとせ スキマスイッチ と

         きたところで君はオーガスタのアーティストだな?」

さかい:「そうですね~」

角松  :「ハハハ、わかりやすいな。

          ちゅうことで、ございまして、その後、ROCK IN JAPAN FES.2010 にも出演。

          さかいゆう出演日は、8/7 国営ひたち海浜公園ということでございますね。

          ライブパフォーマンスもかなり精力的にやられている。

          ちなみに7月の3日、タワーレコード新宿店インストアライブ

          これ、13時スタートということで、あ、ちょっとこれ、

          シルキーヴォイス素敵と思った方はですね~

         生を聞きに行っていただきたいと思いますね。

         来週もちょっと遊びに来て頂けるということで、

         来週もちょっとお話を伺いたいと思いますけれども!
 
         ということで、アルバムからもう1曲お届けしたいんですけども」

さかい:「そうですね、では聞いて下さい。さかいゆうで”train”」

角松  :「さかいゆうさんでした」



♪♪♪♪・・・・・・・「train」 さかいゆう




80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS 如何でしたでしょうか?

さあ、期待の新人さかいゆうさんでございましたけどもねえ。

ほんと伸びやかな高音が美しく、

また、えー、雰囲気のある良いシンガーじゃないかな?

えー、来週もさかいゆうさん登場していただきます。

で、あのー、8月4日リリースの私のニューアルバム、City Lights Dandy。

えー、新曲、来週もかけちゃいます。って事で。

それから、今日はですね、ブルーノート、8月12日の僕のブルーノートの

チケットの発売日でございますね、はい。

って事で、是非、多くの方々に来て頂きたいなと思います。

えー、番組では、みなさんからのメッセージ、お待ちしております。

え~、宛先は、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800    03-3221-1800    
 
メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。

え~、それではお届けしてまいりました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。





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2010-07-03 02:01:28投稿者 : yukarinn

祝!角松敏生デビュー29周年♪

そうそう!

今日は、6月21日でした

6月21日は、、、、

角松敏生さんのデビュー記念日ですね


デビュー29周年!おめでとうございます



29年目ということは、来年は!!!!


って、もう皆さんが待ちに待っている、30周年



いや、その前に、今年は、生誕50周年も控えているので、


なんだかんだと(笑)、毎年大忙しですね。



私が大学生の時に出会ってから、

こんなに長く聴き続け来てしまったのは、、、なんででしょう?


やはり、、

心地よいリズムと一緒に、毎回、新しい曲を届けてくれるということでしょうかね。


聴き始めたころを考えると、自分の環境はとても変わりました。

でも・・・

基本には、、、角松サウンド。。

きっと、このことは一生変わらないことでしょう~


(あッ・・・もちろん、そのほかに、その時に、

心に届いたアーティストは応援していきますけどね、、、


長年、、、、、自分の人生の半分以上聴き続けてきた、角松さんの音楽は、

これからも、聴き続けることでしょう。


そう・・・

角松さんが、活動し続けるうちは。。。

もし、活動しなくなっても、、、聴き続けるかなぁ~~(笑)

きっと、私がおばあさんになってもね。



来年の30周年目指して、きっと、充実した、いや、大忙しの29周年の年ですね!

お体に気をつけて、、、

間もなく、ライブでお会い出来る時を楽しみにしています






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2010-06-21 18:12:50投稿者 : yukarinn

OSE第115回(10/06/12)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第115回目(10/06/12)の放送レポートです。

このレポは、莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^)

今回、 kadomaniaさんはお休みで~す。


そして、最初になんですが、

次回の放送(19日)はサッカーの中継があるそうでお休みとなるようです。

もう、今日ですけど、、、オランダ相手に、なんとか、頑張ってほしいですね~


それでは、莉莉さんの一言から~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


莉莉♪です。

yukarinnブログにお邪魔します。

角松さん、レコーディングを終えられて、ラジオの口調が軽やかでしたね。

いつもより文字数多いと思います!


新譜"Citylights Dandy"の発売日も決まり・・・7月のSummer Aperitifで

新曲聞けますよね~。

凡子さん、チアキさんのアルバムを聞きながら、

どんな曲かな~と想像するのも楽しいです。

旅行に行く前のワクワクする感じに似てると思いませんか?


今回の放送日は、6月12日で、青木さんの命日でもありましたが

リクエスト曲はFOUR OF A KINDを選んでましたね・・。

もう4年経つのですね。青木さんにもラジオの曲届いてるといいですね。


私事ですが、先週ラジオはお休みして、北海道に父のお墓参りに行っていました。

6月に帰ったのは久しぶりで…街中淡いパープルと白のライラックが綺麗でした。

大雪山では、日本で一番遅咲きの千島桜も咲いていました。

ラジオでコメントがあった吉野桜もいつか見に行きたいです。

叔母が、父と一緒に行った同級生旅行のビデオを見せてくれて、

伊勢神宮を歩く父の姿を見ながら、近いうちに伊勢神宮に

行ってみようと思っていたところ

角松さんのラジオでも伊勢神宮の話が・・・。

お伊勢参り実現しようと思います!


その前に何とか下田に行けないか考えようっと。

ではでは~


莉莉♪

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♪♪♪・・・「ドアの向こう」  角松敏生






80.0(エイティポイントラブ)東京FM お聞きの皆さんこんばんは。
 
角松敏生です。今夜もスタートしました、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。
 
この後、お付き合いいただきたいと思いますが、

え、お届けしているナンバーは、これは、オリジナルリリースは、

1980~~~~5年だか、6年だかなんですけども、

え~、一応、93年にリリースしたアルバム、

ベストですね、”1981~1987”に収められておりますけども、

え~、「ドアの向こう」というすげー昔の曲でございますねぇ。

これ、リクエストいただいておりますね。これね。



北海道からですね。SAKO@北海道北斗市様

「2010年もすでに3分の1が過ぎ、時間が経つのは早い。

アルバム制作順調ですか?」

って言う、、か、、もう、今は、、、あ~~~、もう、終わってる、、、

訳でございますね。ウフフフ。。。

「音霊、バースディライブ、チアキさんのライブ、

続々と決まり、本当にお忙しいようで、となると、

昨年のNHKのライブDVDは、年内リリース難しいのかな」

あーーーー言われちゃいま、し、た、ねぇ~~。

いつ、言われるのか、突っ込まれるのか、

ビクビクしておりましたが、いやぁ~出します。

実は、私の周りの知人からも、

「なんであの、もっとこう熱いうちに出さないんだ!」とか言って、

苦言を呈されまして、「は~~~い」なんか言って、

いやぁ、あの、他、あの、チアキさんとか、

あの辺のプロデュースやったりとか、自分のとか、

色々大変だったわけで・・・出来なかったわけですよ~~。ねぇ。

あの~。「熱いうちじゃないと出さないとだめだよ~」

なんて言われましたけど、「は~~い」とかいいながら、、、

いや、でも、年内には必ず!出ますんで、よろしくお願いします。

NHKの昨年の、NHKのライブDVD。角松敏生、映像監督の作品!

ちゃんと出します!!え~~、年内に必ず出します!

よろしくお願いします。

え~~、ということで、つぶやきをいただきました、

SAKOさんからのリクエスト「ドアの向こう」でございました。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


 
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♪♪♪ " Isobel"    Bjork








80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、え~1995年リリース、ビヨークのセカンドアルバム

「ポスト」に収録されております「イゾベル」のリミックスバージョン。


え~、ビヨークね、ジャズシンガーや、ね、クラスレコードのパンクバンド

等々を経て、シュガーキューブスで国際スターになりました。

アイスランド人の方でございますね。

マルチミュージシャン、最新鋭サウンドを展開している系の方でございますけど

今、聞きながらふと思ったんだけど、

やっぱ、アイスランドの方だからちょっと英語が少し、かたい感じがして、

聞いてたら、絶対ソラミミが何かありそうな気がした(笑)

なんか、絶対にイエス~♪って

なんか、俺、聴こえたんだよね、どっかで。

なんかね、これ、絶対にビヨーク、空耳潜んでる!と思います。(笑)

今度、時間のある時探してみよう。


え~ということで、旅のエピソード頂きました。

みっちさんですけれども。

「旅の報告です。伊勢神宮のお話この間びっくりしました。

4月に伊勢神宮に20年ぶりの参拝してきました。

久しぶりの伊勢神宮は参道もお土産屋さんも綺麗になっていて、

観光地的になっております。

高速道路が安くなったことも手伝って、若い方や家族連れの方で

すごく賑わっていました。

私の思い出の伊勢とは少し違っていましたが、

初めて参拝した娘はとても感動していました。

娘は神社仏閣お城等に行くのが好きで

今度は、出雲大社に連れて行ってあげたいです。

角松さんは、神社仏閣で、もっとも凄いと思われたとこはどこですか?」


え~そうですか、伊勢神宮は、もう、あの、ほんと、私、知り合いもいてですね

また、今年、ちょっとえ~夏に、また、今年頭行けてないんで

行こうかなって思ってるんですけどね。

あの、まあね、今、ほら、記帳ブームだったりとか

たけしさんがね、伊勢神宮の番組やったりとかして、

にわかにそういうこう、ヒーリング、パワースポットとして、

そういうところが脚光を浴びておりますけれども、娘さんいいですね

その、若いところから、そういうところに、こう、行きたがる感性っていうのは

大事にしてあげてほしいって思いますけど。

まあ、あの、出雲大社は、僕は、今あの、初めて行った時は凄いと思いましたね。

ただ、今、改修をしているので、見れないとこもあって、

ちょっと今寂しい感じでございますけど、出雲大社もいいですよね。

やっぱ、伊勢神宮はね、僕はね、大人になってから、初めて行ったんですけどね

出雲大社も、伊勢神宮も、びっくりしました。

やっぱり、そんだけのことはあるんだな、という気がしましたけどね。

まあ、島根県、松江なんですけど、

神魂(かもす)神社っていう神社があるんですが、ここは、僕、お勧めです。

そんなにおっきいとこではないんですけども、ともかく僕はお勧めですね。うん。



え~、それから、こちら、リクエストメールも来ておりますね、こじさん。ね。

え~3月4月、角松さん関連のCD出ましたね。

うん、凡子、チアキね。

1枚、1枚、中身の濃い曲ばかりで、ファンとしては、嬉しい限り。

さて、先日CDを購入しようと、成城学園へ向かった時のこと、

小田急線に乗りながら、ラジオを聞いていたところ、好きな曲が流れてきました。

思わず電車の中で歌いそうになりました。

その時に流れていた曲をリクエストします。


ちゅうことで、ま、懐かしいですよね、村田和人くんね。

え~村田さんは、僕のバンドでもキーボード弾いてる、

友成さんとも親交があって、よく二人でライブやっておりますけれどもね。

え~、懐かしい音楽お届けしましょう「一本の音楽」



♪♪♪ 「一本の音楽」 村田和人








角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバー、村田和人君、和人さん、「一本の音楽」

ちょっと僕より先輩なんだよね。一本の音楽懐かしいでございますね~。

このころ、あの、達郎大先生がプロデュースとかかかってた頃だと思いますけどね。

そういうフレーバーが、非常に漂っておりますけれど。

セカンドアルバム「ひとかけらの夏」というアルバムの中から

村田和人「一本の音楽」お届けしました




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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、皆さんからのメッセージ、いただいております。

旅関係おおいですねぇ~、ありがとうございます。



「箱根に行きましたよ。」ちかこさん。ね。

「箱根は東京を超えて行くので、車で行く自信がなく、首都高を越えて、」

そうですねぇ~。地方の方、首都高、皆、怖がりますよね。

 「え、電車で行きました、ロマンスカーですよ。

箱根ではガラスの森が良かったです。

ガラスのツリーが綺麗だったし、生バンドの演奏はお洒落だし、

体験工房でアクセサリーや、コップを作ったり、

楽しいし、カップルや家族連れ、どちらにもOKだと思います。」

ってことでね、え~~、

「行ったことありますか?箱根のお気に入りスポットってありますか?」

って、聞かれているんですけども、

え~、実は私、今年、箱根を色々極めようと思っておりましてですね、

皆さんからの御意見を参考にさせていただきたいなぁ~と思っております。はい。

いやぁ、もう、箱根とのご縁は、

この、ODAKYU SOUND EXPRESS さんとのご縁で出来上がったんで、

ちょっといろいろと、自分自身が実地でこう、あの、

体感していきたいなぁ~なんて、今年、思っている訳でございます。はい。

ねぇ、まだね、箱根行くにはロマンスカーが一番便利だよねぇ~。早いし。うん。



え、こちら、ルナミーナさんですねぇ。

旅のエピソードでございますけど。

「7年ぐらい前に、大阪から東京へ遠征しました。

コンサートの次の日に、夜景が見たく、夜の飛行機で

実家の大阪へ帰り、家に着くと母が寝ていたのに、

起きてくれたので、私も疲れたから、着替えをし、

荷物の片づけを明日にするからと、母に伝え、

自営業だった母は、もう、寝るよと。それが夜の10時過ぎでした。

私は、一服しようとタバコを吸おうと、ソファーに座った瞬間、

左のお腹に激痛。自営業の母を起こすわけにはいかず、

朝の6時半まで七転八倒していました。

そして、母が起きてきたとき、”救急車呼んで!”でした。

救急車の音が聞こえ、トイレに行くと、

完全なる血尿。病院に運ばれ、超音波の検査をするのに、

さらに3時間待たされ、診察して、尿管結石いたーー、言われました。

そんなこと始めから分かっているとは、言えませんでした。

そして、渡されたのが座薬1こ。

さらに、座薬が効いてくるまで30分くらい我慢。

泌尿器科にかかり、石をだす薬を調合され、やっと、踏んだり蹴ったりの

長い1日が過ぎ、これが、、、東京でなくて良かったと、痛感しました。」
 
フフ(笑)ギリギリセーフという感じでございますけど、

え~、旅から帰ってから、急に体調が急変するってこと、良くありますよねぇ~~。

あ~、でも、結石って痛いらしいですねぇ~~。

ええ、うちの、父親が、結構、石持ちなんで、もうなんか、

ちょっと動いただけでも、脂汗たらして、痛がるらしいですよ。

そりゃ~大変でございますよねぇ~~。ええ。。

食生活が大事みたいですね。うん。気をつけないと。。




え~~、船橋のレスポールさん。

「チアキさんの新作アルバム、通勤車内で毎日聴いております。

個人的には、”1!2!3!”と6と9曲目が好きです。」

と言われても、僕、曲名すぐに出てきません。

あなたも、曲のタイトルぐらい覚えてください。(笑)

「2曲目は角松さんがライブで歌っても、いい感じだと思っています。

3曲目は80年代からの角松ファンには、王道の作品に仕上がっていて、

自分も大好きです。9曲目の、リズムの刻み、カッコイイです。

きれい、きれいのコーラスも、耳に残ります。」

ということで、どれがどの曲だか、良く、僕もわかりません。(笑)

でも、まあ、良かったということで、ありがとうございます。

「今回は、”ムーン”のギターを使用されていると聞いておりますが、

いつもの、アートテックのギターではなかったんでしょうか。」

いや、ありましたよ。えー、”ロンド”って曲で、

ギターソロ、僕、弾いてますが、あれはいつものアートテックのギターで

やらさせていただいております。

主に、バッキングを~~あの、するときは、あの、ムーンのギター弾きますけど、

ソロの時は、アートテックを使う傾向ですね。う~ん。

え~~、「逗子のライブも決まったようで、是非、行きたいなと思っておりますが、

3月に森園さんと、伊藤広規さんの他のライブで、

新代田のライブハウスへ行ってきました。」

ほ~~~。新代田、ライブハウスなんてあるんだ。うちの近所ですよね。

「初めて降りた駅ですが、駅前が環7の通りで驚きました。」

そうなんだよ。駅降りると、いきなりバーーーンと、

あの、環7なんだよね。え~ということでございますね。




え、続きまして、なかなかいかしたお便りですが、

吉野桜さんいただきました。

「2枚のCDの元気をもらっております。

今年は継続してリリースされるということなので、

丁度、下千本、中千本辺りまで、開花ってところでしょうか。」

なるほど。

「残りの上千本、奥千本も綺麗に咲かせてくださいね。」

という、、、う~~ん、ちょっと、粋なフレーバーで。

「山では借りてきた猫のようだった凡子さんも、」

山ではって言うのがいいですね、

「すっかり妖艶な蝶蝶夫人になられて、目黒のライブ、とても楽しかったです。」ねっ。

「そして、そんな凡子さんより、さらに重めの曲でも、

サラッと歌いこなしている、チアキさんは、やはり、

連綿と沖縄を歌い継ぐ方なんだなぁ~と、改めて感心。

優れた素材とその素材の良さを、余すことなく引き出す、

料理人という感じで、ボーカランドは知らないんですが、

これがいわゆる、角マジック?また、掘り出し物を見つけて、

プロデュースしてあげてください。

今年もまた、坂を下りて、波の音を聴きに行けたらと思います。

夏らしく、爽快でフルーティーな香りの食前酒が出来ますように。」

はい。頑張らさせていただきます。

素敵なメール、ありがとうございます。

さあ、こちら、リクエスト付きでございますね。




ゆたかさん。

「先日の放送で生誕50周年を、Blue Note Tokyoでお祝いすると聞き、

数年前、Blue Note で、FOUR OF A KINDのライブを

聴きに行ったことを思い出しました。本田さんのパワフルなセックス、、」

(笑)セックスだって、面白いですね。これね。(笑)

(笑)本田さんの、重厚でパワフルなセックスって、言いましたね、私。ハハハ・・

サックスと間違えました。失礼しました。アハハハ!!

ウフフフ。。。もとい。

「本田さんのパワフルなサックス。(笑)

え~~~、塩谷さんの繊細且つ、スピーディなピアノ。

リズミカルな沼澤さんのドラム。そして、重厚な青木さんのベース。

四身一体の音楽が、今でも忘れられない。」

ということでございます。

まぁ、でもねぇ~、FOUR OF A KINDもね、

青木さんがね、他界されてしまいましたので、

もう、貴重なライブになりましたよね。

「その頃、東北の片田舎から上京して15年。

Blue Note で音楽を聴いている時、俺も、Citylights が似合う

Dandyになったんだなと。音楽と、その場の雰囲気に

酔いしれたひと時でした。」ということで

是非また、あの、角松敏生のえ~、パワフルなセックスじゃないですけど、(笑)

え~、Citylightsな Dandyな、え~、もう、

50周年のね、もう、50周年、生誕50周年のライブ、

え~、また、美味しいお酒を飲みに来ていただきたいと

思いますね。ということで、リクエストいただいております。

FOUR OF A KIND「DUBAI 」


♪♪♪♪・・・「DUBAI 」FOUR OF A KIND


 

さあ、お届けしているナンバーは、

アルバムFOUR OF A KIND2から「DUBAI 」

ということでございますね。

え~、また、貴重なトラックとなりました。ということでした。

 

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました。

今夜もODAKYU SOUND EXPRESS え~、ということでございましてですね

いよいよ、話し、お便りでいただきました

Blue Note Tokyo、え~、ついに、角松敏生”お初”でございます。

え~~、8月12日。わたくしの誕生日、木曜日ですね。

え~、生誕50周年スペシャルライブってことで、

まぁ、あのぉ、え~、なんか、あるがままに、好きな曲を

というか、どういう、どういうの、、、やろうかなぁと思っておりますけど、

まぁ、そのぉ~、Blue Note 的なショーでございますので、

まぁ、あのぉ、1時間ぐらいのステージを

お酒と食事を楽しみながら、っていう感じでね、

え、楽しんでいただければと思いますけどね。

1setが17時半開場、19時開演。

2setが20時45分で、開演が21時半と。

丁度あのぉ、レイトショーは、開演は、僕が飲み始める時間ですね。普通に。

どんななっちゃうんでしょうか。良くわかんですけど。

え、このチケット発売が6月26日と、なっておりますね。

え~、プレイガイド Blue Note Tokyoでございますね。

え~~、って言うことでございます。

え~、インターネット予約、ご紹介しましょうかね。

え~、 www.bluenote.co.jp  ね、こちらひとつ、よろしくお願いします。

え~、ま、そんな、別に、そんな、あのぉ、

なんなんだろう、お祝いするのは好きなんですけど、

祝われるって言うのは、意外と苦手でございまして、

え~、ま、ま、こういう、まぁ、立場上、
 
いろいろしていただけること多いんですけども、
 
あのぉ、まぁ、なんか、ちょっとこっぱずかしい気もしますが
 
え~、まぁ、ライブのひとつと、思っていただければ、はい。
 
え~ということで、番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。
 
旅をキーワードにした、エピソードなどをお待ちしておりますよ。
 
え~、それからリクエストの方もね、素敵なこの番組にマッチングする
 
素敵な、リクエストお待ちしております。
 
え~、宛先は、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800        03-3221-1800     
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jpまで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
え~、さて、来週のODAKYU SOUND EXPRESSですが、
 
 FIFAワールドカップの中継のためお休みとなります。
 
え~、次回の放送はさ来週の26日土曜日です。
 
って言うことで、こちらの方も楽しみですね。
 
え~、それではお届けしてまいりました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
さ来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。

 




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2010-06-19 07:00:00投稿者 : yukarinn

OSE第114回(10/06/05)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第114回目(10/06/05)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん、 と一緒に、書き起こしをしました。(^^)

莉莉♪さんは、今回はお休みです。



はーーい!

角松さんのラジオのレポアップですよ~~。

忘れてませんよ~~。(笑)

いや・・・このところ、立て続けに「カケラバンク」のことばかりを記事にしていたので、

「角松さんのこと、忘れないでくださいね」って、メールいただいてしまいました


ですよね、、、ちょっと続きすぎましたかね

大丈夫です!

角松さんのことは、忘れません!!!

毎週のこのレポはもちろん、私の人生の半分以上が・・・

アハハ、考えると年月の長さが恐ろしいのですが


例えが変ですけどね、

なんだか、長年連れ添った夫婦みたいな、、、

空気のような存在に(笑)

もちろん、楽曲は空気みたいじゃないですけどね

しっかり安定している基盤にあるので、

なんか、安心してしまう感があります。


これも、長年のキャリアノ積み重ねなのでしょうか。。。


ということで、今回は珍しく「スガシカオ」さんからのメッセージが流れましたね。

なかなか、沢山話してくれていて、、、興味深かったですね~。

ホテルのスリッパの話。。。

お姉ちゃんが履いていたって考えると・・・って、

まだまだ、角松さんは、角松さんだ~~~って、何のこと?(爆)

(あくまでも、イメージです、イメージ・・・


それでは、読むラジオをどうぞーーー



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♪♪♪♪・・・・「ALL OF YOU」角松敏生

 


 
80.0(エイティポイントラブ)東京FM お聞きの皆さんこんばんは。

角松敏生です。え~、今夜もスタートしました、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もお付き合いいただきたいと思います。

お届けしているナンバーは2000年にリリースのアルバム

「The gentle sex」から、”ALL OF YOU」でございまして、

リクエストいただいていますね。

中野のあっこさんですが、

「昨年末の吉祥寺スターパインカフェ以来、お目にかかっていませんが、」

(笑)そうですね。あれ以来、人前に出てないね。うん。

ずいぶん前の話のような、気がしますが。

「えーー、早速ですが、いつものように敏生様のライブに

一緒に行っている会社の友人と、昨日、

急遽、箱根に日帰り温泉ツアーに行ってきました。」

いいですなぁ~。ゴールデンウィークだったんだねぇ~。

行って来たんですねぇ~。うん。

「ロマンスカーは満席で、小田急線の急行に乗り、」

うん。ゴールデンウィークは満席だよね。

「2時間かけて、箱根湯本駅に到着。お昼を食べようと

散策しながら場所を探しましたが、どこも、長蛇の列。

やっと、お蕎麦屋さんに入り、その後、駅前の送迎バスで、

箱根ベゴニア園を見てきました。」

うん。

「友人と初めての裸の付き合い。」

なるほどね。え~

「お土産に名物”月のウサギ”を購入しました。」

あッ、それ俺もまだっちょっと買ってないんですけどね~、

買いたいんですけどねぇ~。

「帰りは小田急線の電車ではなく、ロマンスカーでお弁当を食べながら、

今度は行きたいなぁ~と、次回はね、次回は行きたいなぁ~」と。

ね、ということで、あっこちゃんから「ALL OF YOU」

リクエストいただきましたけど、

さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSでございますが、

今日から全国ホールツアーをスタートさせた、

スガシカオさんから、スペシャルメッセージいただいております。

え~、でもって、この番組に沿っていただきましてね、

スガシカオの旅のマストアイテムを語ってくれているようですね~
楽しみでございます。ということで、

旅と音楽をテーマにお届けしている、土曜のひととき。

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく。


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♪♪♪ Keep That Same Old Feeling








80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ザ・クルセイダーズ。

1976年のアルバム「南から来た十字軍」ね。

"Keep That Same Old Feeling" 名曲でございますけどもね、はい。

えー、良く聞きました、このアルバムはね。

これ、正に、ラリー・カールトンとか入っていて、

クルセイダーズ黄金期の作品でございますね。はい。

えー、さて、えー、こんな旅のエピソード頂きました。



ジュンコさんですけども、

「コンサートツアーに行ってコンタクトレンズが目の裏側に入って

びっくりしたという方のお便りありましたが、確かに旅先って、

それ自体が非日常なせいか、びっくりする場面に遭遇する確率が高いですよね?

私も、目を疑ったことがあったのを思い出しました。

あれは、確か、ランカウイ島・・・」


良い島ですよね、あれね、なんかダイビングでも有名なんですけど。

「南の島のビーチリゾートでお昼寝するのが大好き。」

いい趣味してますな。

「ホテルのプールサイドに向かってあるいていると、韓国人の中高年女性グループ・・・」

ほううううう

「声高に談笑しながらプールの渕をこちらに向かって歩いてくる女性達、

私達の距離が狭まったその瞬間、なんとその中の一人が

スーっとプールの中に入り、そのまま平然と水中歩行を開始。

残りの数名もこれまた平然としたもの。

彼女と並行してプールサイドを同じペースで歩き、

話し続け、彼女達は全員洋服のまんま。水着姿は一人もおらず。

彼女達の会話&散策は、プールの端まで行っても変わらず続き、

反対側の渕に達した件の女性は、またおもむろにプールから上がり、

ボタボタと水滴を垂らしながら、仲間達と合流し、

何事も無かったかの様に去って行きました。

その間、私の目は、彼女に釘付け。あれは一体何だったんだろう。

不思議でなりません」


(笑) 謎のコリアン。えー、まあ、あのー、ノリの良い大阪のおばちゃんみたいな。

何か、そういう、どこの国にもいるんじゃないですかね?

でも、はあ?って思いますよね?

で、その、周りの人達って言うのは、なんかもう慣れてるんでしょうね?

そのおばちゃんの、そういう性格って言うか、ノリに。

いきなり遭遇したらびっくりしますよね、なんか、そういう、ほんと、ちょっと

確かに、旅先で、「ええっ!?」って目を疑うことってありますよね?うん。

えー、

「また行ってみたいな、ランカウイ島。」

って書いてありますね。えー、ジュンコさんから頂きました。

ありがとうございます。

さあ、続けてお届けするナンバーでございますね。

えー、サンタナです。「ブラック・マジック・ウーマン/ジプシー・クイーン 」


♪♪♪ Black Magic Woman/Gypsy Queen







角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、サンタナで、ブラック・マジック・ウーマンで

ございますけれどもね。えー、これ、中学生ぐらいです、僕。

聴きまくりましてね、コピーもしたかも知れない、

って言う懐かしいナンバーですね。

サンタナで、ブラック・マジック・ウーマンでした。


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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さて、え~~、突然ですが、角松敏生の旅のマスターアイテム、

もう、色々あるんですけども、なんと言っても、薬袋ですかね。ウフフ。

ま、ともかく、全然体健康なんですけど、

あのぉ、子どもの頃凄くやっぱ、体が弱かったせいか、

やっぱり、くすり~~~を良く飲むんですよね。うん。

それで、その~~、なんて言うんですか、

ともかく、旅先で何、体調が悪くなってもいいように、

え~、風邪薬一式とかね、あの、胃腸薬一式とか、

え~、で、滅多に飲むことはないんですけど、

でも、必ずそれを持っていかないと、安心できないみたいな。

え~、それ、子どものころからの、そういう、あの、

感じなのかも知れないんですけどねぇ~。

後は、あの、ちょっと、秘密の袋って言うのがあるんですけど(笑)

ここには、いろいろとまあ、あの~、ま、いろいろ入っているんですけど、

なんか、ま、その、なんて言うんですか、ジンクスみたいな、

これを持っていると、ま、お守りみたいなね、感じだね。

お守り袋みたいなのがあるんですけどもね、

え~~、それは絶対忘れないですよね。

後は、あのー、サングラスセット。え、5個ぐらい必ず、

え、サングラスというか、メガネを、その、

気分で換えられるように、メガネケースを、お~、

持って行ってますよね。意外とあるじゃねえか!あは!

旅のマストアイテム。って言うことで、

スガシカオさんの、旅のマストアイテムは一体なんなんでしょうか?
 

「TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESSをお聞きの皆さん。

そして、角松さん、こんばんは!スガシカオです!

え、角松さんとはね、ちょっとね、もう、

大分ご無沙汰しておりますけども、

え~、お元気でいらっしゃいますでしょうか。お久しぶりです!

さて、え、旅~ということでね、あのぉ~僕はあの、やっぱり、

こういうミュージシャンとかやってて、

角松さんも、もちろんそうだと思うんですけど、

もう、ほんとに、ツアーとか、キャンぺーンとかで

あっちこっち、あっちこっち、もう、1年中飛びまわらなっきゃ

ならなくって、しかも、レコーディングだとかライブとかで

海外に行かなきゃならないし、あの、結構、

その自分が旅をするときの、パッケージというか、

荷物のパッケージ化が、ドンドン進んで行くんですね。

それで、僕なんかそれが凄い、荷物、

こう、1泊でも10泊でも荷物の大きさ同じみたいなね、

ただ、それぐらい旅に行く時は、これを全部持って行くという、

パッケージがあるんですね。

で、その中で、今日はですね、え~と・・

3つのマストアイテムをご紹介したいと思います。
 
ひとつはですね~、これは僕だけかもしれないですけど、

マイスリッパを必ず持って行くんですねぇ~。

で、なんでかって言うと、日本の結構あまり高くないホテル系に

泊まる時があるんですけども~、

そういう時に、お部屋に入るとですね、消毒済みって書いてある、

ビニールのあの~、備え付けのスリッパがあるんですけど、

これがねぇ、消毒済みと、書いてあるものの、

何か、足の裏から前に泊まったオヤジの

何か、念みたいなものをもらって来ちゃいそうな気が、

僕はしちゃうんですね。で、どーーしても、ライブの前なんかに

それ、履く気になれなくて~、なので、自分でマイスリッパを

持って行って、必ずどこのホテル、凄い豪華なホテルに

泊めてくれることも、たまにはあるんですけど、

そういう時に、泊まった時でも、マイスリッパを履くというのが

習慣づけています。それから、、え~と、海外でも使える、

マルチコンセントのくるくるドライヤー。

これは、もう、テンパの僕にはですね、マストアイテムでですね、

とにかく髪を伸ばさなくてはいけないので、

髪を伸ばすためには、その、外国であろうが

どこであろうが伸ばさなくてはならないので、海外でも使えるマルちコンセントの、

くるくるドライヤーは絶対持っていきますね。

そして、みっつめはパソコン。

これはもう、とにかくどこでもパソコン、ネットつなげますしね、

で、あの、自分でライブやったりとかしたら、

音源とか、その日のライブの音源とか、

反省点とか、リハの音源とか、全部パソコンの中に

入ってますので、それがないと、え~と、ちょっと確認とか

いろんなものが出来ない。それから、ブログとかの更新も出来ないのでね、

必ず、パソコンを持って移動するようにしています。

えー、旅に関してはこんな感じですけどもね。

多分、角松も旅が凄く多い方だと思うので、

いろんなマストアイテムあると思うんですけどね。

さて、そんなわたくし、スガシカオですけれども、

5月12日に9枚目となるNEWアルバム「ファンカスティック」という

アルバムをリリースいたしました。

え、今回のアルバムも、結構ファンキーな感じで、

ゴリゴリ、ゴリゴリ作りましたけれども、

その、ファンキーな中に、ちょっと歌詞の面で、

ちょっと頑張ってメッセージ性を凄く強くしました。

こういう時代に、いかに自分と、どう向き合ったら

え、明日への兆し、そして、未来みたいなのが見えてくるのか。

え、そういうことをテーマに、かなり深刻に書いた歌詞もあります。

是非、サウンド面も含めて、歌詞の方にも

耳を傾けていただけると嬉しいかなぁ~と思います。

そして、そのアルバムが出ますと、

6月の5日から7月の25日ぐらいまで、

ずーーと全国ツアーやりますので、みなさん、是非、遊びに来てください。

えー、という訳で、今日はですね、旅のお話しをさせていただきましたけど、

今度は是非、スタジオの方にも遊びに行きたいと思います。

角松さん、よろしくお願いします!

最後に、僕のNEWアルバム「FUNKASTiC」の中から、

「はじまりの日 feat.Mummy−D」という曲を聴いてください。

スガシカオでした。


♪♪♪♪・・・・「はじまりの日 feat.Mummy−D」 スガシカオ


 
 



はい!ということでスガシカオちゃんでございました。

メッセージ、ありがとうございました。

なんか、この番組向けになんか、旅のアイテムの話を

沢山していただきまして、ありがとうございますねぇ~。

え~、じょう舌なスガくんでございます。

あのぉ、スガくんはですね、以前、ずーーーと前ですけども、

あの、旭川かなんかのライブイベントで一緒になって、なりましたね。ええ。

で、え~、ま、そんなスガくんのね、NEWアルバムが

リリースということでございまして、

え~、この間、松たか子さんも、メッセージいただきましたけども、

あんな感じで、今回は、シカオちゃんがいただきました。

なんででしょう~~。ね。これは、同じレコード会社だからって言うね、

というような、これね、合いみたがいな、オホホ、

感じでございますね。え~~、でも~、

あれですね、スガくんはやっぱり、見たとおりの

繊細な方でございますね。え~~、潔癖だよね。

あのぉ、消毒済みと言われても、あのスリッパは履きたくない。

ねぇ。なんか、もしかしたら、オヤジの気が・・・って

言ってましたけど、わかんない、綺麗なお姉ちゃんかもしれないですか。

とか思っちゃうんですけどね。(笑)

綺麗なお姉ちゃんだったら、いいんじゃないかなぁ~。

でも、あれですね。あのぉ、そうか~。

スガ君て、テンパーだったんだ~。

で、だから、くるくるドライヤーって言うから、

結構女性的な人だったんだなぁ~って、、、うそだけど。

なるほどね、髪の毛を、、テンパーの人はテンパーの人で

それなりに大変なんですね。そう言うのがねぇ~。う~ん。

しかしまァ、パソコンをね、持ち歩いて、いろいろと

なんか、あの、ね、ブログであったりとか、

ライブの反省点であったりとか、素晴らしいですよね。

真面目ですよねぇ~。わたくしなんか、一切、反省しませんから。ライブ。

やったら、やりっぱなしでございますからね。これね。

その日やったことは忘れた。って言う感じでございます。

なんも、参考にしないっていう。。

僕もね、パソコン持ち歩いたことあるんですけど、

あのぉ、重い!えヘヘ。以上みたいな。

え~~、とうことで、ほんとにもう、、マメで真面目な

スガシカオ君でございますけども、え~、ということでまた、

ね、え~~、また、ツアー始まるみたいで、

この旅のアイテムと一緒に頑張っていただきたいと思います。

ということで、スガシカオさんのNEWアルバム「FUNKASTiC」

え~、から、「はじまりの日 feat.Mummy−D」でお届けしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・
 

80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてまいりました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS、いかがでしたでしょうか?
 
えー、今夜、旅のマストアイテムなんか話しましたけどねぇ、

え~、これからもいろいろ、旅にまつわる

いろんな仕掛けしていきたいと思いますけども、

え、さて!今日ですね、6月5日はですね、

え~と、7月23日え~~神奈川県の逗子海岸カンティーナ前で

行われます、音霊ライブ。"Summer Aperitif OTODAMA Special"

の発売日でございます。ということで、もう、チケット

ゲットできましたでしょうか?よろしくお願いします。

え~、それから、6月26日はね、わたくしのブルーノート。

8月12日誕生日、え~、の発売日が6月の26日に

迫ってまいりました。あんど、チアキのソロツアー。

わたくしもビッタリ、ギターで参加しますけどね、

今回は、私も歌もいっぱい歌いますんで、

えー、8月25日東京SHIBUYA AXでございますねぇ~。

発売中でございます。え~、沢山のお運びお待ちしています。

え~ということで、皆さんからも旅をキーワードとした

メッセージ、エピソード、そして、思い出の曲、

リクエストお待ちしております。

メッセージの宛先は、
 
ハガキの方は、はがきの方は郵便番号102-8080  102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-180
  東京 03-3221-1800  

メールの方は、  kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS、
 
そろそろ、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。






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2010-06-11 02:39:34投稿者 : yukarinn

OSE第113回(10/05/29)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第113回目(10/05/29)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^)



今回の一言は、kadomaniaさんです!

熱く語っておりま~~~す(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

毎度!kadoです。先週、今週とチアキさんがゲストだったんですが、

この2週でニューアルバムから都合4曲のオンエアーがありました。

その前の電話ゲストの際も1曲かかってましたんで、

ほぼアルバム半分の曲をラジオで聞いた訳なんですが・・・



良いですな・笑々



良いですよ。




まあ、チアキさんが、どんなスタイルの楽曲でも

上手くこなしてしまうというのもあるのですが、

角松ファンとしては、どんなサウンドよ?

と言うことに耳が行く訳でして。結果、何故か、

角松さんは他人のプロデュースになるとかなり、

"かっちょええ"曲が多くなるんですよね?

これ、どういうことでしょ? もうちっと、ご自分の楽曲にも、

そういった"かっちょええ"要素があるとかなり面白いのですが・・・

不思議なもんです。

失礼な話しかも知れませんが、角松さん、

歌い手辞めても生活していけますな・笑。

ただ、僕ら長年のファンがカッコ良いと思う曲と、

今、巷で流行っている音楽とのギャップが禿しい、

もといっ! 激しいので、僕らの思うカッコ良い曲のオンパレードな

アルバムだとしても、そうそう売れないでしょうねw。ここが、難しい。


でも、そんな世の中の潮流に負けず、大人が聴ける「かっちょええ」楽曲を

これからも書き続けていって頂きたいものです。

ご本人のニューアルバム、期待出来そうですね!


                                                      kadomania


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪♪♪・・・・・・・"We are Together" 角松敏生



角松   「80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。

         角松敏生です。今夜もスタートしました、

         ODAKYU SOUND EXPRESS。

         この後、9時30分までお付き合いくださいませ。

         と言うことで、お届けしているナンバーは、2007年リリースのアルバム

         "Toshiki Kadomatsu Ballad Collection" からの "We are Together"

          えー、アリスさんからね、えー、リクエスト頂いておりました。

         さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS、

         今夜もチアキが遊びに来てくれてまーす。

         今晩は~!」

チアキ   「こんばんわ」

角 松   「どうもでーす」

チアキ   「よろしくお願いします。」

角 松   「と言うことで、アルバム「CHIAKI」について、まあ色々、まあ

         それ以外にも色々とまあ、今日はちょっと語って頂こうじゃないかあ

         と言うことで・・ね?!」

チアキ   「はいw」

角 松   「はい。あのー、えーと、プロモーションで結構、今、ほら東京とか

          あのー、大阪とか」

チアキ   「名古屋とか」

角 松   「ねえ、名古屋とか行って、楽しんでますか?」

チアキ   「とっても、楽しいです。何か、あのー、またそこの美味しいモノを・・」

角 松   「食ったなぁ!」

チアキ   「はい。」

角 松   「やっぱり、食ったな。」

チアキ   「ハイ、美味しかったです。ありがとうございます。」

角 松   「いや、別に俺が奢った訳じゃないんで、」

チアキ   「あははははは。」

角 松   「別に良いんですけどね。と言う事で、旅と音楽をテーマにお届けする

          土曜日のひととき、ODAKYU SOUND EXPRESS、

          えー、今夜もチアキと一緒にお届けしていきたいと思います。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角松     「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生と」

チアキ  「・・・チアキが(ウフフ)」

角松    「遅いよ。アハハハ」

チアキ  「すみません」

角松     「チアキが!とか言って、体で○○○○。遅いよ」(○○○聞き取れず^^;)

チアキ  「はい、すみません」

角松     「ボッとしてるが」

チアキ  「はい。。。」

角松     「さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS え~、リスナーさんから来ておりますけども、

            ”CHIAKI聴きましたよ~”」

チアキ  「ありがとうございます。」

角松     「”順番通り最初から聴くと、チアキさん、都を旅して行き縄へ帰るという

           流れがありますねぇ~。いい流れだなぁ~と思いましった”って。」

チアキ  「ああ、すご~~い!」

角松     「ねぇ。”いつもアルバムの曲順なんて気にしないで

           聴いていますが、今回、どうしてかしらぁ~。”

          そうやって作ったんだよん。」

チアキ  「ウフフフ、そうでした~。」

角松     「え~、”1曲目<Flow of Desire> は、歌詞はドロドロして怖いと、思いますが」

チアキ  「ウフフフ・・」

角松     「”ロック演歌でカッコ良いです。

           NHKの歌謡コンサートで歌ったら、ヒットするかも。

           チアキさん、新人の演歌歌手だと思われますね。”だって、ねぇ」

           チアキ  「あ~、結構、なんかね、う~~んって入れたくなっちゃいますね。

           歌いながらね。ウフフフフ・・(笑)」

角松     「う~~~んってね。(笑)え~、”<輪舞~RONDO~> カッコイイです!

            エーベックスっぽいです”って」

チアキ  「ウフフフフ!!!」

角松     「”Mステで歌ってほしいです。安室ちゃんより、先輩になりますね”だって」

チアキ  「あ~、そうか。」

角松     「アハハ!」

チアキ  「ですね。まぁ、そうか。」

角松     「まぁね、全然先輩ですね。全然ってことはない!」
 
チアキ  「アハハハハハ!!!」

角松     「ねっ。”< 1!2!3! > 元気が出ていい感じです。

            チアキさんの声、高いですよねぇ~。

            イッツオ~ライ♪は真似出来ません”ってことでね、」

チアキ  「あ~、高かったです。」

角松     「そうだね。ね。チアキも真似できません。アハハ」

チアキ  「はい。アハハハハ!ホントです。」

角松     「ハハハ、ライブで歌わないといけないんでね。」

チアキ  「ホントですね。」

角松     「”デュエットも良かったです。”と、

            ”あと、<いのち>という曲もマオチカのピアノがとってもいい曲で、

            このアルバムで一番心に残る曲です。”ということで」

チアキ  「あ~~。」

角松     「ね。”<キレイ キレイ >の後で、波の音で
 
           沖縄に帰ってきたんだなぁ~と思います。

           <浜千鳥節 >は聴いていて気持ちよくなります。

           聴いていて、頭の中の疲れが取れるよう。

           原曲と聴き比べてみたくなりました。”ということで、是非、原曲の方もね、」

チアキ  「そうですね。」

角松     「聴いてみてもらいですけど。

           アルバムジャケットの話が出てますね。

           え~、”背景の絵が、壁画がね、ユニークですよね。

           チアキさんをペロッとしそうですね”だって」

チアキ  「あ~~、あ~~~、そうか、そうか。」

角松     「ウフフ。」

チアキ  「そうか。なんかですね。友達が、北谷にも壁画があるんですね。

            海岸沿いに。北谷で?って聞かれて」

角松     「あ~~~~」

チアキ  「”ううん。これね、原宿なんだよ~。”って言ったら、
 
           ”えッ!これも融合している感じがするねぇ~”って言ってました。」

角松     「あ~、なるほどねぇ~。北谷にもああゆう、壁画がありますよね~

            ああゆう感じのね。」

チアキ  「あります、あります。」

角松     「なるほど、なるほど。偶然のものでございますけどね。

            はい、さぁ、ということで、今回はなんと!

            アルバムジャケットの話でましたけど、わたくしが、表紙と裏表紙。」

チアキ  「はい。」

角松   「撮って、中のジャケットは、はまぁ、普通にプロのカメラマンが

         スタジオで撮ったやつでございますけども、

          僕的には、思い通りの、こおゆう感じの、

          なんか、こう、アンニュイな、、、え~、こう、

          なんて言うのかな、、、ラフな感じ」

チアキ  「はい」

角松     「で、チアキって、いつも笑ってるのが多いから、」

チアキ  「アハハハ。」

角松     「こう、笑ってないチアキって言うか、

            まぁ、笑ってないって言っても、怒っているわけではない。」

チアキ  「はい。」

角松     「なんか、こう、、」

チアキ  「ぼーーーとしている」

角松      「いやいや、チアキだって、なんか、考えていることあるんだぞ!」

チアキ   「あーー、ウフフフフフ!!!」

角松     「はは、そういう、」

チアキ   「ですね」

角松     「うん。ちょっと、色気のある感じ?」

チアキ  「あ~~~。。。ありがとうございます。。」

角松     「ええ。」

チアキ   「何枚かありましたけど、あれをまた、選ばれたのが

            私は意外でした。今回。」

角松     「う~ん。他にもいい写真、これも使いたいな、これも使いたいな

           って、いっぱいあったんだけどね、

           まぁ、一番その、今回イメージしたかったのが、まぁ、あの感じだったから」

チアキ  「ああ、そうですか。」

角松    「ってのがあったんだけど。でも、他にも使いたいのあったんですよ。

           実は、空のやつとかね。」

チアキ  「あ~~~。はい、はい。はい。」

角松     「まーーなんてことは、じゃ、今度僕があの、お貸しするんで、チアキの写真館で、」

チアキ  「あーーそうですね!はい!是非、ホームページで御紹介させてください。」

角松     「で、えーーと、プロモーションビデオも作ったということで」

チアキ  「はい。」

角松     「なんと、素晴らしい!ちょっと見ちゃいましたけど、子芝居していますからね」

チアキ  「アハハ!!!(爆)あれね、もっと、子芝居やったんだけど、

           カットされていました。ウフフ。」

角松     「アハハハハ!!残念だなぁ~」

チアキ  「残念・・・ウフフ」

角松     「なんか、ちょっとこう、女優チアキ。

            僕もね、チアキと僕もデュエット<スマイル>という曲の

            プロモーションビデオ、僕が監督しているんだけど、
 
            その時も、ちょっとした子芝居をやってもらったんで、」

チアキ  「はい」

角松    「なんか、ちゃんと、、でも、舞台の芝居、お芝居やるんだよね?チアキさん」

チアキ  「はい。一応。。。一応とか言って(笑)」

角松     「そう、良く考えてみたら、役者なんだよね?」

チアキ   「いや、いや、いや、・・・」

角松     「役者もやるという、、」

チアキ   「もどきでございます。ウフフ」

角松     「ねぇ。そんなことは朝飯前な訳ですよね。」

チアキ   「いやぁ~。ただ、はい。ありがたく、楽しくやりました。ウフフ」

角松     「どうでしたか、プロモーションビデオ撮影は」

チアキ   「あ~~~、なんか、スピーディーに作った割には、

            とてもなんか、完成度が高くて嬉しかったですねぇ~。

            もっと、もっと、いろんなところで流したいですねぇ。」

角松     「あのぉ~、CSの音楽系の、あのぉ~、ステーションでも、」

チアキ  「はい」

角松     「あの、流れたりとかしてますんでね」

チアキ   「ああ、そうですか」

角松     「是非、あのぉ、見るチャンスがあったら、」

チアキ   「そうですね」

角松     「見ていただきたいなと言う風に、思いますけどね」

チアキ   「はい」

角松     「でもやっぱり、チアキさんは、結構、

            PVは何本か作っていじゃないですか!」

チアキ  「そうですね~。しゃかりでも何本か、一応撮ってますね。」

角松     「う~ん、ということで、あの、いわゆる、

            ビジュアル慣れしているチアキ・・」

チアキ   「アハハハハハ!!そうでもないですけど。

            角松さんほどではないですけど。」

角松    「いやいやいやいや・・・いやいやいや。

           僕はね、いつも飲んでいるチアキしか知らないのね、やっぱり。

           子芝居しているチアキを見ると、”プッ”とやっぱり」

チアキ   「プッとね、プッとなっちゃいますよね。」

角松     「でも、頑張れ~みたいな」

チアキ  「あ~ハハハハ!!」

角松     「ということで、その~、プロモーションビデオの、

            その、使われている曲ですね。紹介してください。」

チアキ   「はい、それではアルバム<CHIAKI>の中から、”恋の華”」

♪♪♪♪・・・「恋の華」 チアキ


角松     「角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

            お届けしているナンバーは、チアキで<恋の華>。

            これ、あの、チアキが詞、書いてくれたんだよね。」

チアキ   「はい。書きました。」

角松     「結構いろいろ、出てくるまで生みの苦しみありましたけど、」

チアキ  「ありましたけど、あの、、、完成して良かったです(笑)」

角松     「あの、最後の最後まで、素晴らしい出来上がりになっている、

            非常に満足しているという、、素晴らしい。。。」


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角松    「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生と~」

チアキ  「(間)あ、チアキが(笑)まだ慣れてない、どうしよ~。

         びっくりした、アハハハハハ」

角松    「チアキは・・・あの、身振り手振りをね、是非見せてあげたい。

         あ~チアキだ~(笑)ええ」

チアキ  「ほんとにびっくりした、すいません。」

角松    「ODAKYU SOUND EXPRESS さあ、お届けしておりますけれども

         今回はチアキさん、ね、詞を何曲か書いていただきましたけれども

         え~楽しかったですか?作詞は」
 
チアキ  「はい、あの、やっぱり、もう、何でしょう。私は、角松敏生さんの

         歌詞大好きで、ほんとに。一曲が、短編小説だと思ってるので

         今回、タッグを組んで、やらせてもらうのは、とてもとても

         嬉しい半面、とても怖かったではあるんですね。

         でも、きっと、タイムリミットは、おっしゃってくださると

         思ってたので、はい、思いっきりはじけて書きました。」

角松   「そうですね、いろんなタイプの詞を書いてきてくれて、

         あの、最初はどうなることかと思ったんですけれども」

チアキ  「(笑)、ね、私もどうなるかなあと思ったんですけど。」

角松   「最後は最後、きちんとまとめてきてくれて

         ま、一応、僕はコメントしてるんですけど、いろいろね、イメージをね

         それをやっぱりこう、あの、最後きっちり、まとめてきましたから

         ああ、やっぱさすがだな、って思いましたね。やっぱりもう

         いろんな経験を積んでるから、こうやって、その、きっちり

         まあ、作詞ってもうなんか、好きなこと書けばいいわけじゃないっていう」

チアキ  「そうですね。」

角松    「もちろん、メロディーに合わせて、こう、寸も合わせなければいけないし

         歌うために、歌いやすい言葉じゃないといけない。」

チアキ  「そうなんですよね。」

角松    「変な発音にすると、このメロディで歌うと、この言葉歌いにくいっていうね

         それじゃやっぱり駄目なんですよ、だから、それが、プロと

         アマチュアの違いだったりするんですけど、まあそういうとこね

         ちゃんとできてたのでね、さすがだなと思いましたけれどもね。」

チアキ  「よかったです!(笑)」

角松    「いやいやいや。

         さあ、え~と、この番組は旅と音楽をテーマにお届けしてる訳で

         ございますけど、旅と音楽ということで、思い出の旅なんていう話を

         チアキさん、旅の思い出なんてすごいですよね」

チアキ  「一番はやっぱり、ロシアですかね。寒すぎて。」

角松    「あの、しゃかりで、」

チアキ  「あの、しゃかりというよりもですね、歌舞劇で、」

角松    「あ、沖縄系のね」

チアキ  「沖縄系の舞台のほうで、歌を歌う舞台の方でいかせてもらったんですけど

         あの、先週もお話ししましたけど、ロシアのあの、高い帽子がある

         じゃないですか。あの何ていうのかな?」

角松    「あ~コサック系の」

チアキ  「そうそう、のみたいなのの、意味がわかりました。

         あれじゃないと駄目です。頭と耳が、もう取れてしまいます。。ぐらい。」

角松    「ロシアで沖縄みたいな?」

チアキ  「はい?」

角松    「ロシアで沖縄みたいな、その歌ったのがね。」

チアキ  「あ~、そうです。そうですそうです。

         それが、一番カルチャーショックでした。」

角松   「寒い・・

        でも、北海道とかも行ったことあるでしょ?」

チアキ  「ありますけど・・なんか、寒さの種類がちょっと違いましたね。」

角松    「なるほどね。

         あの~、なんか、旅先で、楽しい、いろいろ旨いもん食べて

         名古屋でウナギ食ったらしいじゃん?」

チアキ  「はい、フフフ。」

角松    「ひつまぶしかい?」

チアキ  「ではなくて、普通のウナギのお弁当を頂きました。美味しかったです。」

角松    「沖縄ってさ、まあ、沖縄独特の美味しいものもあるけどさ~

         沖縄だとなかなか手に入らないものってやっぱありますよね。
 
         や~今や、どっからでも入ってくんですけれども

         何ていうんですか、本場もののホントの新鮮な、その、いいものとなると」

チアキ  「あ~そうですね、やっぱり、明太子とか、あと、やっぱ魚は

         沖縄はちょっとゆるいので、やっぱり、」

角松    「うん、生ものはね~」

チアキ  「本土に出てきたら、あ~美味しいなってやっぱり思いますね。」

角松    「だから、ウナギなんか、けっこう、養殖物のウナギとか中国産のウナギ

          とかだったら、けっこうあるけど、やっぱり、名古屋とか東京の

          いいとこで、出してるウナギっていうのは、やっぱ全然味違いますね。」

チアキ  「ちがいますね~。なんか、あの、くさくないです。」

角松    「そうなんですよね、美味しかったですよね。やっぱりねえ。

         沖縄では、出てくるとしたらウミヘビですかね」

チアキ  「ハハハ。そうですね。食べた事あります?ウミヘビ。」

角松   「いや~、え~と、イラブーでしょう?イラブーは見たことしかない。

        食べた事あります?」

チアキ  「あります。一回だけあるんですけど。」

角松    「一回だけかい?沖縄の人だってのに。」

チアキ  「はい、あの、身はなまり節みたいな感じで、皮はなんかゴムみたいなでした。

         弾力があって。これ、男の人が食べたらいいだろうなみたいな・・」

角松    「なんで?」

チアキ  「なんか、あの、いろんなのつくと思いますよ。

         あの、力が。」

角松    「あ~精が?」

チアキ  「はい(笑)」

角松    「あの、皮が?」

チアキ  「はい、」

角松    「あの弾力がそう思うの?」

チアキ  「と、思いました。あの、匂いとか。(笑)」

角松    「あんま、よく意味わかんないんですけれど。」

チアキ  「ごめんなさい(笑)」

角松    「確かに精力剤にはなるっていう話は聞きましたけどね。

          あとヤギが凄いらしいですね。」

チアキ  「あ、はい、ヤギも大好きですね。」

角松    「ヤギが凄い、こう、カッーとなるっていう話聞きますけどね。」

チアキ  「結構、3口目くらいから、結構、ガッーって血がこう頭に上る感じが」

角松    「そうらしいですね。え~なんか、沖縄ならではのものもありますし

          こっち、本土ならではのものもあったりするわけでございますけどね。

          旅といえば、まさに音楽の旅、チアキのツアー。
 
          え~先週も言いましたけど、東京8/25 渋谷AX

          名古屋9/2名古屋クラブダイヤモンドホール、大阪は9/3梅田AKASO
 
          この晩夏っていうか、夏の終わりをチアキのサウンドで

          盛り上がろうじゃないかと。ということで。

          あの~これさ、あの、このアルバム以外でも、どんな曲をやろうとしてる?

          希望としては。」

チアキ  「あ~、一応、しゃかりの楽曲でも、これを、是非このメンバーの皆さんと

         やったら、どうなるかな~やってみたいな~っていうのは

         1,2曲あります。」

角松    「なるほどね、1、2曲と言わず、もうちょっといろいろ考えて下さいよ。」
 
チアキ  「はい」

角松    「いちおう、アルバム10曲しかないんで(笑)」

チアキ  「そうですね。」

角松    「それ、あと、20曲近くするには、どうしたらいいのか~?ね。」

チアキ  「是非。」

角松    「普通にね、なんか、あの、津軽海峡冬景色とか入ってきたりして」

チアキ  「アハハハ」

角松    「それで、こうなんつーか、今剛、小林信吾、江口信夫、松原秀樹、本田雅人で

          津軽海峡~♪って」

チアキ  「津軽海峡冬~♪」

角松    「やりましょうよ。ホンダのサックスがむせび泣くんです、ぶあ~って」

チアキ  「やってみた~~い。」

角松    「すごい、なんかね。」

チアキ  「その1曲のために、私、着物用意します!」

角松    「(笑)なんか、今、ふっと、ちょっとアイデアが湧いてしまいました。

         ほんとに、こんなんでいいのかっていう。」

チアキ   「アハハハハハ」

角松     「さあ、ということで、ソロアルバムを出したチアキさんですが、

          今後どんなふうにしていきたいですか?」

チアキ  「そうですね、やっぱり、この曲をですね、やっと今何か

         血となり肉となりになってきてますので、これを思い切り

         ライブでお届けしたいと思いますので~。はい。」

角松    「そうですね。それでまた、なんか癖になっていただきたい」

チアキ  「化学反応を・・」

角松    「化学反応してね頂きたいと思いますけどね

          ということで2週にわたって、チアキさんありがとうございました。」

チアキ  「ありがとうございました。」

角松    「では、アルバム「CHIAKI」から、これもチアキが詞を書いてくれたんですよね

          紹介して下さい。」

チアキ  「はい、では「CHIAKI」のなかから、”ナンクルナイビーサ”」



♪♪♪ 「ナンクルナイビーサ」 チアキ


角 松   「さて、お届けしているナンバーは、チアキ、アルバム"CHIAKI"から

          ”ナンクルナイビーサ”でございますけれども。

          えー、このアルバムはチアキが詞を書いてくれたんですけれども、

          ナンクルナイビーサ~えー、意味を!

チアキ   「はい。えー、何とかなりますよって言うことで、人事を尽くせば・・・

           じゃない・・・」

角松&チアキ   「人事を尽くして天命を待つ」


チアキ   「です、はい。」

角 松   「だから、あのー、良く、ナンクルナイサって言うのはさあ、

           まあ、どうにかなるさ、みたいな適当な、なんかこう、

           フランクな意味に、あのー、取られがちなんですが、本来の意味は、

           頑張っていて、やるだけの事をやって、えー、あとは、

           何とかなるまで待て!みたいなね?そういうことですね。

           ナンクルナイビーサでした。」

角 松   「さあ、あー、チアキと一緒にお届けして参りましたけれどもね。」
 

チアキ   「はい。」


角 松   「えー、それでは、あのー、まあ、この間電話ででも話して頂きました

         けれども、この東京で、ラジオを聴いてる皆さんに最後に一言どうぞ。」

チアキ  「はい。えーっと、今ですね、えー、頑張って、

         キャンペーンの方もやっております。」

角 松   「うむ」

チアキ   「えー、これを終えたら、今度は、ライブがやってまいりますので、是非

          皆さんと一緒にハジけたいので、遊びに来てください。

          お待ちしております。」

角 松   「はい、えー、ちょっとね、面白いライブにしようかな?なんて、ずーっと

         もう、さっきの演歌のネタが頭から離れなくなって来ちゃいまして、

         えー、ちょっと楽しみだなって」

チアキ   「楽しみだなあ」

角 松   「って話なんですけどね。えー、またアレンジ等々

          全部、自分がやるんで、ちっと、良いライブにしてみたいなと

          言う風に思っておりますけれどもね。」

チアキ   「はい!」

角 松   「えー、是非来て頂きたいなと思います。

          と言うことで、この番組では、みなさんからのメッセージをお待ちしております。

          質問は、もちろんの事、旅をキーワードにしたエピソードお待ちしております。

          旅から連想する、思い出のナンバーなんかのリクエストもお待ちしております。

          メッセージの宛先、

          ハガキの方は、郵便番号102-8080  102-8080

         東京FM   ODAKYU SOUND EXPRESS

          FAXの方は、東京 03-3221-180003-3221-1800     

         メールの方は、 
kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

           たくさんのメッセージお待ちしております。

           それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

           お別れの時間となりました。

           また、来週、土曜日の夜9時に、TOKYO FMでお会いしましょう~。

           お相手は角松敏生と]

チアキ   「チアキでした。」

角 松    「(笑) 良く出来ました」
 
チアキ   「はい、ひひひひ。」

角 松    「ありがとうございました。」

チアキ   「ありがとうございました。」

角 松    「それでは、また来週。」






web拍手


2010-06-05 03:35:41投稿者 : yukarinn

OSE第112回(10/05/22)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第112回目(10/05/22)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^)




チアキさんのゲストということの今回の放送ですが、

いつもながら、角松さん、楽しそう~~~

でも、ちょっと、チアキさん、緊張してたかな??

初!ソロアルバムですものね

5月23日のトークショウにも行かれた方、いらっしゃるかと思いますが、

きっと、楽しいお話しを沢山聴かれたのではないでしょうかね


そうそう!

チアキさん、これ以外にも、TOKYO FMの番組に出られていてようで、

その番組を偶然にも、私の夫が、車を運転している時に、聞いたそうです。

・・・・で、パーソナリティの方が、

「角松さん、サーフィンをやられているそうで、、、」

とかなんとか言って、話の流れで、

角松さんはサーフィンを今やっていることになってたらしくて、

(チアキさんも同意していたそうな・・

それ、聴いた夫は、、、、

「へ~~、角松(呼び捨てですみません)はサーフィンをやり始めたんだ~・・」と思ったようで、

しかし、一方、「あれ?ダイビングじゃなかったっけ???」と思ったりしたとか。


夫のいうことなので、ラジオの内容、どこまで合っているかどうかわかりませんが(笑)

「角松敏生は、今、サーフィンをやっている!」と思ってる方、

かなりいるのでは???(爆)


まぁ、最近、再びサーフィンがそれなりの年齢の方の中で

流行ってきているようですが、、、

さすがに、、角松さんはねぇ~。。。。今さらですよね。



と、またまた、どうしょうもない、yukarinnの一言でした。


それでは、読む「ODAKYU SOUND EXPRESS」をどうぞ~~!




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・・「もっと」 角松敏生







80.0(エイティポイントラブ)東京FM

お聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。
 
さあ、今日も始まりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

でございますけどね、

え~、お便りいただいております、るなさん。ですけどね、

「春休みにちびと電車で実家へ帰りました。

その日の電車から眺める風景は、まだ、桜が散っていなかったのに、

次の日、帰りの電車から、綺麗な桜が沢山咲いている風景に、

早、明日はお花見かな?と思っていたら、

雨が降って残念。仕事をしているため、

今年はゆっくり桜を眺めることも出来ませんでした。

と、思ったら、桜も散り葉桜になったら、

今度は雪降ってビックリ。」ってことでねぇ~。

え~、ということで、今年の春は、もう、ほんと、

ジェットコースターみたいな感じでございますねぇ~。

え「リクエスト、”もっと”よろしくお願いします」

ということで、お届けしているナンバー、

アルバムの「NO TURNS」から、え~、角松敏生”もっと”

聴いてただいておりますが、

え~~~、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS、え~、

先週も言いましたけど、ゲストです。ね。

沖縄からチアキちゃんが遊びに来てくれました。

あのぉ~、ね、電話だけじゃ寂しんでね、

え~、是非とも、スタジオの方に遊びに来てくれよ、ということで、

来ていただきましたんで、え~、チアキと話しながら、

チアキのアルバム~、について、いろいろ話をして、

行きたいと思います。ということで、

旅と音楽をテーマにお送りする、土曜日のひととき。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松     「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

           お届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS 

           さあ~~、こんばんは~!

チアキ  「こんばんは(笑)」

角松   「チアキで~す。」

チアキ  「お久しぶりです。」

角松   「お久しぶりです。チアキ、都に来ました。いうことで」

チアキ 「はい、都にやってまいりました。(笑)」

角松   「え~あの~、今回はまあアルバムのプロモーションということで、」

チアキ 「はい」

角松  「いろんなとこ回って、え~そして、また、あの

        うちの番組へも来て頂いたということでございますけどね。

        え~、ミサミサさんから、メール頂いております。

         『チアキさんのアルバム、ゲットしました。

        1曲目から、最後まで、角松さんとチアキさんの声がマッチングして

        何度聞いても飽きないです。( ̄ー ̄)ニヤリッ
 
        え~久々のデュエット曲も息ぴったり。

        ”ナンクルナイビーサー”は、落ち込んだ時につい口ずさんでしまいます。

        この曲を聞いて、元気づけられる人は、私を含め、たくさん

        いると思います』ということでございます。いただいてます。」

チアキ 「ありがたいですね。

角松  「え~、まあ、この間もいろいろ電話では、まあ、お話しましたけども

        せっかく来て頂いたので、いろいろ話をしてみたいと思いますけども

        発売から約1か月経ちましたけれども、どうですか?

         周りの反響なども?」

チアキ 「 あの~、出す前は、やっぱり、何ていうのかな?

        全然違う角度から攻めたじゃないですか?今回。」
 
角松   「はい」

チアキ 「だから、ちょっとドキドキだったんですけど~ でも、あの

         ほぼ、皆さん、凄い、イイ!と言って下さってます!」
 
角松  「よかったじゃないですか。」

チアキ「嬉しいです。ありがとうございます!」

角松  「っていうことで、まあ、チアキはね、やっぱり、その~

        沖縄での活動が板についているんで、やっぱ、そういうイメージを

        持ってる人は沢山いるんですけれども、やはり、あの、チアキさんは

        歌い手としていろんな歴史を持っている方なので、その歴史をですね

        もう一回紐とく的な、あの、感じでね、だからこそ、まあアルバムタイトルも

         『チアキ』というね」

チアキ 「ね、そのまま、ウフフ。」 

角松  「え~、アルバムタイトルになったわけでございますね。

        ま、しゃかりの活動としてはね、チアキがまあね、そこで

        燦然と輝いているわけでございますけども、このソロ活動と言いますか

        ソロアルバム、え~まあ、あの、結構、長く、大変な冬でしたけど。」

チアキ 「はい」

角松  「寒かったね~あの頃は。」

チアキ 「寒かったですね。でも、貴重な体験でした。

        あの、あんまり沖縄では体験・・あの、マフラーとか

        毛糸の帽子とか、手袋の意味がわかりました。」

角松  「アハハ、なるほどね。」

チアキ 「(笑)すごい、重宝してました。

角松   r世田谷のスタジオでやってたもんだから、世田谷のウィークリー

        マンションに。え~1カ月ばかり」、

チアキ 「もう、まかして下さい、あの辺は。(笑)」

角松   「ねえ、世田谷の人になって・・・」

チアキ 「はい」

角松  「 ねえ、え~それで、そこで、こう、一人暮らしをして、

        レコーディングのぞんでた訳でございますけれどもね

        寂しくなかったんですか?」

チアキ 「全然!あ、ごめんなさいね。これ言ったら、カンナリさんがね」
 
角松   「だんなさんが?」

チアキ  「まあ、これは沖縄まで届かないよね(笑)

         とっても楽しかったです。やっぱり憧れだったんですよね~

         東京で一人暮らしすることが・・・・」
 
角松    「なるほどね」

チアキ  「まあ、ね、ちょっと短い期間ではあったんですけど

         やっぱり、ありがたいですね、贅沢でした。

         朝から晩まで音楽のことだけを考える期間を頂けたので」

角松    「そうだよね、うちにいたら、家事とかしなきゃいけないしねえ~」

チアキ  「そうなんですよね。だけど、はい。」

角松    「それを考えたら、そういう意味では自由度があったわけでございますけどね

         え~まあ、今回は、でも、レコーディング自体は、

         僕も結構時間のない中でこう、やんなきゃいけないっていう部分で、

         あの~僕自身はけっこう大変だったと思うんだけど、

         チアキも大変じゃなかったですか?」

チアキ  「や、あの~まあ、そこらへんは、やっぱり、角松敏生さん様、

         あの、すごく、時間配分素晴らしかったですよね。」

角松   「でも、今回は、普通、ま、僕らがレコーディングする時も、曲ができたら

         あの、最初にちょっとデモテープ的にこう1回ならし歌いして、それから

         スタジオに入るっていう感じだけども、メロディと詞が送られてきて

         それで、こう、あの、デモもとらず、慣らし歌いもせずに

         いきなりスタジオはいって、ドン!っていうね、結構大変じゃなかったですか?」


チアキ  「はい(笑)何の試験かな?と思いました(笑)」

角松    「ハハハ」

チアキ  「私は今、何の試験受けに来てるの?」

角松    「みたいなね、感じもありましたけどね」

チアキ  「楽しかったですよ、でも。はい。」

角松    「でも、やっぱり、あの~、何ていうんですかね、

         歌の上手い人だからできる話なんだということで

         だから、その、別にあの、今更お世辞言ってもしょうがないから

         じゃないですけどね、やっぱり、あの、歌のうまくて、

         耳のいい人っていうのは、はい、この曲、この詞で歌ってくださいつって

         言われたら、その場で、あの、こう、歌えちゃうっていうかね、うん。

         だから、あの、杏里さんとかプロデュースしてたじゃないですか。

         あん時なんか、あの人、もっと凄いですよ。

         だから、ボーカル入れの時に、メロディと詞を初めて貰うんですよ。」
 
チアキ  「へえっ~」

角松   「それをレコーディングの前に、こうやって、あの、イヤフォンで

         聞きながらフンフンフン♪ってメロディ覚えて、それでぶっつけで

         歌詞入れて歌うんですよ。」

チアキ  「すっご~~い。」

角松   「(笑)よく考えてみたら、すげえことやってたな~杏里はって思って。

         思ったんですけどね、まあ、でもチアキさんもね、

         まあ、そういう風に似たようなもんですけど、そこで、すぐ、こう、合してくるという。

         ま、でも、やっぱ、自分の中にない感じのリズムなんかもあったわけでしょう?」

チアキ  「そうです、あの~、やっぱり、今回の10曲中の中では、あの

         ほんとに久しぶりに経験する(笑)久しぶりに感じたリズムで

         あったりとか、あの、このシャウトって言うんでしょうか、

         も、あったりとか、はい、結構、いい意味でアドネラ・・」

角松   「アドレナリン」

チアキ 「 アドレナリン?はい、(笑)が、出てたかもしれません。」

角松   「アロレナリンじゃないからね。」

チアキ  「ハハハ、が、出てたかもしれませんね。」

角松   「そんなナンバーまずはお届けしましょうか。」

チアキ  「」はい、それでは、アルバム「CHIAKI」から、輪舞~RONDO~」


♪♪♪ 「輪舞~RONDO~」 チアキ




角松   「角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS
 
         お届けしているナンバーは、チアキで「輪舞~RONDO~」でした。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

角松   「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生とぉ~

         ・・・・・・・・チアキで(笑) "すいません"

         お届けしております・・・・」

チアキ   「今、ちょっとだけ脳が、まだ都に来ていませんでした。」

角 松   「ぽわーんとしててねw」

チアキ  「すいませんw」

角 松   「ちょっと無茶ブリしてみました、今wwww

         ODAKYU SOUND EXPRESS!!!

          さあ、あー、っともう一通メール来てます」
 
チアキ   「はい」

角 松   「チアキちゃんのアルバム「CHIAKI」発売一日前にフラゲ・・・

          して、早速聴いています。フラゲって分かる?」

チアキ   「知らない・・です」

角 松   「はははははははははははははは」

チアキ   「何の刑ですか?」

角 松   「何の刑じゃないっ!w フライングゲット。」

チアキ   「あああああ、なるほどね。」

角 松   「これまた、角松さん、何の刑ですか?ってww

         えー、これまた角松サウンド満載、でもそれに負けないチアキちゃんの

         パワフルなヴォーカル、ねえ、みなさん同じ事言ってますけど。

        一曲目のFlow of Desire 、火曜サスペンス劇場で言うところの2時間

         ドラマのエンディングテーマにぴったりじゃないかと・・・」

チアキ  「私もそう思います。」

角 松  「それから、ナンクルナイビーサは一番、

         チアキちゃんっぽい感じの曲だなと思いました。

         えー、ウチナー口の歌詞だからかなあ、いやいやでもサビの部分なんて、

         メチャメチャ、チアキちゃんっぽいですよね?

         って事ですけど、どうなんでしょうね?
 
         私もそう意識して作ったアレではないんですけれども、

         あのー、ナンクルナイビーサ、ウチナー口にするとね、

         やっぱね、なかなか面白いものがありましたよね。あの曲もね。」

チアキ   「ねえ、面白かったですねええ」

角 松   「えー、山野楽器さんで購入したので、5月23日(日)チアキトーク&ライブ

          えー、ゲット出来ましたと言う事でね。」

チアキ   「おおお!おめでとうございます。」

角 松   「えー、明日!にですね」

チアキ   「そうですねえ」

角 松   「スペシャルトーク&ライブ。えー、私も、をー、参加いたします。」

チアキ   「はい。ありがとうございます。」

角 松   「抽選はもう終わっておりますけれども・・

          えー、と言うことでございましてね。あのーー、やっぱりその、まあ、

          あのーー自分のメンバーズサイトがあるんですよ。」

チアキ  「はい。」

角 松   「そこだけで、ライナー書いたんですよ。」

チアキ   「あ~~~~」

角 松   「そのチアキのアルバム一曲、一曲を」

チアキ  「へー、そうなんですか?」

角 松   「うん、そのー、メンバーサイトに入っている人だけは、それを見れるんですけど。」

チアキ   「えー、見たい。」

角 松   「あのー、そこでも、Flow of Desireは、コアーズとTOTOと

          ジノ・ヴァネリと石川さゆりをミックスしたと・・・」

チアキ   「ふふふふふふふふふふ」

角 松    「みたいな、話をまあちゃんと書いてるんですね。

           そしたら、みなさん、「やっぱりっ!」みたいな書き込みがあって。」

チアキ   「へええ、そうなんだ。」

角 松   「なんか、あのー、津軽海峡にたたずんでいるチアキが見えるとか?」

チアキ   「そうですか?やっぱり、袂、こうやってキュっと噛んでましたか?」

角 松    「キュっと、こう噛みながら・・」

チアキ   「そうですか?あたし、もう何回も、噛みますよ。」

角 松    「ね、目指したもんね」

チアキ   「はい。」

角松    「そういう感じで、ドロドロの感じでやってくれよみたいなね」

チアキ  「はい。」

角 松   「ええ、バッチリやってくれましたけれどもねえ。」

チアキ  「そうなんだ。」

角 松   「それとか、ロンド・・先ほどお届けしたロンドは、

          あのー、コナンとかにバッチリじゃ無いか?とか・爆」

チアキ  「いいですねえ。売り込みましょおお。」

角 松   「そりゃ、決まりゃああ、良いんだけどなあああ、ホントになあ」

チアキ  「ほんとですよね」

角 松   「まあ、みなさん、好きに言ってますけどね、えー、と言う事でございましてね、

         まあ、色んな、そう、反響がありましてね。」

チアキ  「ああ、嬉しいなあ。」

角 松   「やっぱり、その、意外だって言うのと、あとやっぱ、

          何度もスルメの様に、こう味が出ていくって言うか、

          やっぱり、最初のそのー、チアキのイメージから、

          一回こう、スッとこう、あのー、シフトするのに時間かかるみたいで。」

チアキ  「あー、これね、ウチのお友達もみんな言ってました。」

角 松   「それで、シフトして、一つの何か、こう、そのー、

          全然違う例えばヴォーカリストのアルバムとして聴いた時に、

          凄い完成度だっていうのは、はっと分かるらしくて、こりゃ、凄いと。」

チアキ  「フムフム あー。」

角 松   「言うようになるんじゃないですかね?」

チアキ  「はい、ありがとうございます。頑張りました。」

角 松   「いやいや、だから、あのー、チアキは元々、でも、アレでしょ?

          プロになる前は、歌を、最初にその、好きで歌い始めた頃とかは、

          演歌とかも歌ってたんですよね?」

チアキ  「はい、一応好きで色々やって・・、はい演歌が一番好きでした。」

角 松   「ねえ、ちっちゃい頃ね、何でだろう?何の影響なの?」

チアキ  「う~~~ん、カラオケ大会で優勝出来やすいから?」

角 松   「ああー、そうなんだ。沖縄では、結構そういうもんなの?」

チアキ  「そうですね、やっぱりショーに出るためには、民謡よりは、

          やっぱり演歌のが良かったかなあ。」

角 松   「いやあ、それは、とっても、内地の人間は、なんか、ほら、

          島唄みたいなイメージが多いじゃないですか?」

チアキ  「はい」

角 松   「沖縄ってそういう意味では、音楽の層って、やっぱ、厚いんだよね?」

チアキ  「そうかも知れませんね。ただ、でも、やっぱり、

          演歌を志している人にスゴク悪いなあって、やっぱり高校の時に思って、

          そこからやっぱりもう、プッツリ歌うのを止めました。」

角 松   「うん、なるほどね。で、まあ、あのー、色々、ポップスも挑戦して、

          えー、ディアマンテスでは、ラテン系の音楽をしたりとか、

          えー、色んな事をしてましたけれどもまあ、そういうチアキのね、

          そういう、長い歴史の総決算的な作品になっているんじゃないかと思いますので、

          是非、多くの方に聴いて頂きたいなと思いますが・・」


チアキ  「はい。」

角 松   「さ、何と言っても、をー、この、チアキのツアーが決まっておりますね!」

チアキ  「はい!」

角 松   「チケット発売中でございますけどね。えー、

          TOSHIKI KADOMATSU PRESENTS チアキソロツアー2010、

          その名も「チアキ都へ行く」と言う、このタイトル結構、

          みなさんウケてるみたいですよ?」

チアキ   「はい、ありがとうございます。これ、覚えてますでしょ?

           角松さんがおっしゃった・・」

角 松    「そうそうそう、おれが言ったんだ、俺が言ったんだよ」

チアキ   「ハハハハハハハハ。あ、使おうと思って、メモメモみたいな。」

角 松   「あのー、ほら、今回、ジャケット写真、僕が撮ったじゃないですか?

          あれも、「チアキ、都へ行く」って言うイメージでね、

          ええ、撮ったんだみたいな話でしたよねえ?

          いや、良いんだよ、ツアータイトルとしてバッチリですよ」

チアキ  「はい、ありがとうございます!」

角 松   「えー、出演は、今剛&角松敏生(ギター)、江口信夫ドラムス、

          松原秀樹ベース、小林信吾キーボード、本田雅人サックスと言うねえ、

          これまた、最強布陣のメンバーでございますけどもねえ、楽しみでございます。」

チアキ  「楽しみです」

角 松   「東京が8月25日(水)渋谷AX、

          名古屋が9月2日(木)名古屋クラブダイアモンドホール、

          大阪公演は、9月3日(金)大阪梅田AKASOと言うことに

          なっておりますけれどもねえ。」

チアキ  「はい」

角 松   「あのー、まあ、そういうことで、ツアーなんかの話しなんかもね、

         ありまして、また来週、えー、その辺のどうする?どうする?

         ってな相談もしようかなと思ってね」

チアキ  「そうですね。」

角 松   「えー、と言うことでございまして、アルバム「CHIAKI」から、

          もう一曲お届けしたいと思いますけれども、

          じゃあ、あのー、せっかくだから、えー、僕とデュエットしている

          "I...in your eyes"これ、行きましょうか?」

チアキ  「はい。」


♪♪♪ I...in your eyes



角松    「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから
 
           角松敏生がお届けしてまいりました。

           今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

           えー、チアキと一緒にお届けして参りました。

            ありがとうございました。」

チアキ  「ありがとうございました」

角松    「え~、来週またひとつ、よろしくねぇ~」

チアキ  「よろしくお願いします」

角松    「え、最近、あのぉ、この番組ではね、旅をキーワードにして

           色々話しているんですけど、旅、最近旅づいていない?

           色々行っているんじゃない?プロモーションとかで?」

チアキ  「そうですね、旅と言えば、旅ですね。(笑)」

角松    「旅と言えば旅ですよ~」

チアキ  「そうですね」

角松    「なんか、仕事も旅だからね。」

チアキ  「はい。はい。」(笑)

角松    「旅と言えば遊びと思っているんでしょ。なんか」

チアキ  「ウフフフフフ・・・・(笑)」

角松    「え~、ということで、皆さんから旅をキーワードにした、

           エピソードをお持ちしております。

           人生の旅、世の中の旅というようなテーマでもOK~。

           え~、ということでね、ま、旅を連想する、

           思い出のナンバーなどのリクエストもお待ちしております。

           メッセージの宛先、

           ハガキの方は、郵便番号102-8080  102-8080

           東京FM   ODAKYU SOUND EXPRESS

           FAXの方は、東京 03-3221-180003-3221-1800     

           メールの方は、  kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

           たくさんのメッセージお待ちしております。

           お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

           そろそろお別れの時間となりました。

           また、来週、土曜日の夜9時に、 TOKYO FMでお会いしましょう~。

           お相手は角松敏生と、」

チアキ  「チアキでした。」

角松    「それではまた来週~。」






web拍手

2010-05-28 09:59:10投稿者 : yukarinn

OSE第111回(10/05/15)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第111回目(10/05/15)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に、書き起こしをしました。(^^)



それでは、莉莉さんの一言から~


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莉莉♪です。ゆかりんブログにお邪魔しま~す(^O^)

最近は、凡子さん、チアキさんのアルバムを聴きつつ・・・

角松さんの新譜をとっても楽しみにしています。

DVDで角松さんのレコーディング風景を見てから、

ますます1枚のCDの重みを感じるようになりました。

今度のアルバムも大切に聴きたいと思います。

ラジオでライブの告知を聞くのもワクワクして大好きです。


先日、4歳の息子がパパにママの好きなもの知ってる?と聞いていて、

夫がチョコレートかな~?って答えたら、

「ちがう!カドマツだよ!」(スミマセン敬称略で(^^ゞ)と

何故か得意げに話してました。

そんな息子とは、いつも車中で聴く曲を、仮面ライダーと、

角松さんの曲とでせめぎ合っております。

私の角松さん好きは息子にもバッチリ浸透してきたので、

ライブにも心置きなく~♪といきたいところなんですが、

息子の幼稚園の役員の関係で、夏のライブへの参加の予定がたたず・・・

軽井沢と夏祭り、同日になっちゃったし(涙)

昨年は、角松さんのライブのおかげで、

海リゾート(逗子)山リゾート(軽井沢)堪能できて、

お天気もとっても良かったし、本当に楽しかったです!

夏行けない分、貯めておいて、秋のツアーで遠征したいな~と考えてます。

それまで、毎日を頑張って暮らします。

今日もこれから、幼稚園のBBQの買い出しで~す。

ではでは~(^_^)/~


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♪♪♪ ILE AIYE?WAになっておどろう AGHARTA





80.0(エイティポイントラブ)東京FMお聞きの皆さんこんばんは。

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もスタートしました。お付き合い頂きたいと思います。

さあ、お届けしているナンバーは、1999年リリースの

角松敏生率いるアガルタのアルバム、

Revenge of AGHARTA から「ILE AIYE?WAになっておどろう 」

私の、生涯においても、え~1、2を争う成功した作品でございますけど

え~、でも、何しろ、角松敏生名義でやっておりませんので、

何年たってもこの曲は長万部太郎さんの曲っていうことになって

おりますんで、失敗したなって思っておりますけど。


え~モモコさん頂きましたけどもね

「毎日、仕事に追われ、体力的にも精神的にもきついです。

え~以前コンサートで、幻の美味しい白菜の生産者の話を

角松さんがされていましたね。

作り手とお客様の関係が角松さんにもあてはまるといった内容、

私も今、楽しみに待っておられるお客様のために

毎日仕事に追われていますが、やはり、出来上がった時の

お客様の喜んだ顔を見るたびに、頑張ってよかったと救われます。」


そうですよね、私も、あの、バーンと最後ね、

本編終わった時のお客様の立ちあがって拍手している顔があるから、

やっぱ頑張ってられるっていうのがありますよね。

「自分自身、時間的にも犠牲にすることも多く

投げ出したい時もありますが、そんなときは、

角松さんは、それ以上に頑張っておられると言い聞かせております。」


はい(笑)生みの苦しみがありますからね~。

「アルバム製作中で大変だと思いますが、頑張ってください」

はい、まさに、今その渦中におります。

まだ光はみえておりませんけれども頑張っておりますけどね。


「いつも、角松さんの曲を聞いています。

このWAになっておどろう は本当に元気が出ます」


ということで、まあ、そうやって、はからずも、自分の作った曲が

そうやって、いろんな伝わり方で

皆さんの暮らしのためになってるっていう話を聞くのが、

やっぱり、まあ、一番、嬉しいですよね。


さあ、というわけでございまして、

今夜も旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひととき、

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしておりますナンバーは凡子のニューアルバム

「DESERT BUTTERFLY」から"花結び"。

えー、もう、みなさんもね、たくさん、あのー、このアルバムを

聴けて頂けてますでしょうか?と言う感じでございますけどもね。

さ、あー、話は変わって、今日5月15日は、

沖縄本土復帰記念日でございます。

1972年5月15日、第二次世界大戦から27年後、

沖縄は本土復帰を果たしました。

豊かな自然が存在する反面、日本における米軍基地の75%が集中する沖縄。

現在、米軍普天間飛行場移設問題など、

様々な問題を抱えている沖縄でございますけれども、

えー、まあ、沖縄と言う場所は微妙な場所ですよね、ホントに。

あのー、今、沖縄ブームで、何かみんな、あの、ね、リゾート地として、こう

本土の人は見ているのかも知れないですけど、凄く微妙な所です、やはり。

えー、占領されてた場所であって、その戦争の匂いが残る・・・。

本当に今なんか、戦争のことなんか覚えている人はどんどん、

どんどん少なくなっていく訳で、まあ、もちろん

僕も戦争を知らないこどもたちでございます

けれども、えー、この本土復帰以前の件を知っている人って言うのは、

やっぱり、えーっと、ちなみにですね、

チアキさんが「復帰っ子」って呼ばれて、要するに

えー、復帰の歳に生まれた、あー、人達、「復帰っ子」って言うらしんですね。

だから、チアキさんの旦那さんのカンナリさんは知ってるんですよ。

あのー土具を使ってたりとか、そういう時代の事も良く知っていて。

でも、やっぱり、沖縄の人ってやっぱり、たくましいですよね、

やっぱ、そういう意味では、こう、あのー、そういう色んな状況下の中でも

生き抜いて来たって言うね、そういう歴史もあります。

ただ、やっぱり、あのー、沖縄の中にも色んな意見を持っている方が、

あー、いらっしゃるみたいですね。ホントにあのもう、

テレビから聞こえてくる話題だけでは無くて、

実際に沖縄に行って色んな話しを聞いてみると、

色んな想いを持っている、えー、みたいですよ。

うん、だから、例えば「基地が、反対!」っていう声が

一杯聞こえてきますけどもえー、実は、

推進してくれって言ってる人たちがいたりですとかね、

えー、この辺の所って言うのはね、あのー、やっぱし

我々は蚊帳の外で見ているのでは無くて、

本質をやっぱり、どうするべきであるのかって言うのは、

考えるべきではないですかね?

さて、続いてお届けするナンバーでございます。


スティーヴィー・ワンダー、"OVER JOYED"


♪♪♪ OVER JOYED




角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、スティーヴィー・ワンダーで"OVER JOYED"でした。


  
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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS
 
さあ、皆さんからのメッセージでございます。
 

 
江戸川のめぐみさん。

え~「凡子さんのアルバム良かったです。

角松さんらしく、私的にはハマっています。

チアキさんのも楽しみ。さて、角松さん、音楽業界、

不況だと言っておられますが、うちの旦那様は建築関係の

仕事をしていますが、不況で本当に厳しい状況に置かれています。

世の中が全体的に厳しいのでしょうが、

そのため、十年間続けてきたファンクラブの継続が出来なくなり、

一時休止している状態ですが、絶対にやめたくないので、

状況がいい方向へ向かいましたら、再度入会しますから、

待っていてくださいね。そのため、ライブとか少しお預けですが、

毎週ラジオを聞いて、情報は収集していますから。

角松さんを応援していくものとして悲しいけど、

頑張ります」ということで、

何をおっしゃいますやら。ねぇ~、ありがとうございます。

まぁ、あの~、もちろんね、あのぉ~、ファンクラブに

入っていただけている方々には、本当にありがたい!と思いますけど、

あのぉ~、やっぱ、それ以外にも、なんて言うの、

事情があっては入れない方というのが

いらっしゃいますからねぇ~、

それでもやっぱり、コンサートにも行きたいけど、

ちょっと色々あって行けなくて、

だけど、遠くから応援していますよ~って言う、方々も、

本当に、そういう方たちにも、いつも、常々感謝しておりますので、

え~~、また、このラジオでいろんな情報を聞いてですね、

え~、ちょっと、ちょっと今年はいい感じだぞ!

というような感じになってきましたら、また、是非、

え~、ライブの方にも、お出かけください、ましまし。

いやぁ~、だって、うちも、だって、

会社不況だから、いろんなところで、

節約、節約みたいなことを、してますもん。ほんとに。ええ。

だから、あの、変な話、今回のツアーのメンバー、

一気に、減りましたからね(笑)人数が。(笑)

あ~、まぁ、あの、前年までの、あんな大人数連れて回るような、

かなり厳しいですよ。ほんと。

東京と大阪だけではっていうのなら、あれでしょうけど。。。

うー、やっぱり、全国回りたいですからねぇ。

ま、でも、今回は意気投合する四人組なので

四人が八人ぐらいの働きをしますからね、お楽しみに。
 
 

え~、じゅんこさん。

え~「今年も番組を聞けて嬉しいです。と、言いつつ、

新しい年度ののっけから、私は友人を訪ねてマレーシアへ

行ってまいりまして、4月1週の放送を聞けませんでした。

そして、明日は久々に聞けると、思いながら

眠りに就いたせいでしょうか、角松さんが、

珍しく夢に出てきて、夢の中で、角松さんはなぜか、

YOSHIKIさんと一緒に打ち合わせをしており、

この曲がいい、いや、こっちの方がと、

番組内で流す曲選びに余念がありませんでした。

どうして、YOSHIKIさんだったのか、自分でも

まったくわかりません。

先日、宮根誠司さんが、”僕はしゃかり”と親交があるんですよと、

自慢げに言っていたので、宮根さんが、共演者だったら

理解できるんですけどね。」あはは、なるほど。

そうなんですよ。ミヤネ屋の宮根さん、しゃかりと、

チアキと一回、デュエットしているんです、なんか、昔。

「で、ちなみに、角松さんが唐突に夢に出てくる人、

面識がない人が夢に出てくることって、ありますか?

え、私はたとえば、TOKIOの長瀬君がホワイトデーに

気持ちですからと、クッキーをくれたり、

タモリさんが、昔のネタをバーのカウンターの上で

披露してくれたり、キムタクに向かって、あなたの演技には

深みがないのよと説教したり、織田祐二さんが麦茶みたいな

日焼けした顔で、南の島に旅行へ行こうよと、まつわりついてきたのを、

もう、掃除の邪魔しないでよと、邪険にあしらったりと」(笑)

あなたが凄い!あはは。あなたが凄い!この、夢の見っぷりが!

あのぉ、オール、上からですよね、これ、あはは(笑)

オール上からのなんか、なんか、ハッピーじゃないですか。

このねぇ~、素敵な夢じゃないですかね。

僕も、突然、俺、ライブで昔、

3年ぐらい前のライブで話したけど、なんか、

あの、和服の綺麗なお姉さんがこう、寄ってきて、

タクシーに一緒に乗ってきて、

わぁ、なんか、こう、色っぽいお姉さんだなぁ~って、

やっぱり、女は和服かなぁ~、やっぱ、和服もいいなぁ~って

やっぱ、俺もそれなりの年齢になったんだな、って

良く見たら、島倉千代子さんだったっていう、

夢を見たっていう話をしましたけども、

あのぉ~、たまにありますよね。

でも、あれですよ、夢って言うのは、あのぉ~、

記憶を整理しているんですって、脳が。

要するに、寝ている間に記憶をいろいろ、こう、

いろんな、ハードディスクに入れ替えたりして、

整理している時に、こうゆう、夢という形に現れるという風な

説がありますから、何気なく見ていて、

全然気にしていなかったら、そのテレビだったりとか、

なんだったりとかいうの、記憶のかけらが、

こう、ときどき顔を出すっていうことみたいですよ。うん。

なかなか、ハッピーですねぇ~。う~ん。

「角松さん、また是非出演してください」

ということでございまして、え~、じゃあ、

その時はよろしくお願いします。
 
 

え、ゆうこさん、いただきました。

え~と、「最近会社で隣の部屋の取引先にかどまつさんがいるらしく」

おう!

「電話のやり取りに、”かどまつさん”かどまつさん”と

話をしていると、つい、ドキドキとしてしまいます。

世の中にいるんだなぁ~と思っていたら、

今度は飲みに行った時に、隣の個室から、

また、”かどまつさん”と言っているグループがいて、

”かどまつと言えば、歌手いなかった?”と女性の声。

”80年代、爽やかな曲歌っていたよと”、男性の声。

”え~、カルロストシキじゃないの?と」

また、それかよ。

「またまた、違う女性の声。ちぐはぐな会話に

イライラして、壁をブチ破って説明したくなりました。

こんな感じで、角松さんという響きに、

ドキドキしている毎日です」アハハ!(笑)

ありますよね、よくね。え~。

おれも、昔、飲み屋でなんか、

「かどまつがよ~~!なんとかだよ~」って言いながら、

僕の話を熱く語っているグループがいたっていうこと、

ありましたけどね。(笑)

う~ん、あのぉ~、そうそう、一番おもしろかったの、

あの、俺がまだ、デビュー当時のころに、

え~~と、札幌にキャンペーンに行って、

まだ、マネージャーも付けてくれなくて、一人で行って、

え~、あのぉ~なんか、行くところないからフラッと入った店で、

たまたま、それから、今度自分が移籍しようとしている事務所の、

一団がいて、なんか、そのぉ~、

「なんか、角松というやつが、今度入って来るんだよなぁ~」

とか言って、あの、言って、さんざん言ってって

それで、あの、俺ずっと背中で聞いてたんですけど、

トイレ行く時に、パッと目が合って

「あッ!この人だよ、この人!!凄いのこの人!」

って、話が急に変わっていう、え~、そういう経験があります。

ねぇ、この、いろいろと世の中ありますねぇ~。

ゆうこさん!え、リクエストいただきましたね、

KOOL&THE GANG 「CELEBRATION」        


♪♪♪♪・・・・・・・・「CELEBRATION」 KOOL&THE GANG







80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました

。ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?


え~それではここで、お知らせでございますけれど、

角松敏生プロデュースのチアキのライブ、

CHIAKI Solo TOUR 2010 “ チアキ、都へ行く ”

え~でございますけどね、私も参加しますけども、

え~8月25日東京SHIBUYA-AX

9月2日 名古屋 CLUB Diamond Hall

9月3日大阪 umeda AKASO となっておりますが、

チケットの一般発売日は5月16日三公演一斉発売開始でございます。

明日ということでございますね、明日、このチアキのライブのね

一斉発売ということで、沢山のお越しをお待ちしております。

非常にスペシャルなライブになると思いますよ。

私もデュエット頑張って歌いたいと思います。(笑)


続きましてですね、秋のツアー、以前もう発表しましたけれども

9本ぐらいあるんですよね、

9月18日が、仙台市民会館

9月20日が 札幌市教育文化会館

9月25日が グランキューブ大阪

10月2日が 名古屋ですね、

中京大学文化市民会館 オーロラホール

10月3日が 神奈川県立県民ホール 大ホール

10月9日が 福岡市民会館

10月16日が 川口総合文化センター リリアホール

11月1日が(月) 中野サンプラザホール

翌11月2日も中野サンプラザホール

ということで、10/3の神奈川と10/16川口、

11/1・2の中野2DAYSのチケットは

5月30日の日曜日、一斉発売になりますので、

よい席はお早めにということでよろしくお願いします。


え~なんだかんだいってね、ライブが待ち遠しいけど

まずは、レコーディングを乗り越えないとね、

さて、来週ですが、この間、電話でおはなし、インタビュー伺いましたけどね

え~せっかくですから、スタジオにまで来て話をして頂きたいということでね

スタジオに遊びに来てくれます。お楽しみに。


さて、番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

旅をキーワードにした、エピソードをお待ちしておりますね。

ま、旅行だけに限らず、人生の旅、音楽の旅というようなテーマでも

けっこうです。旅から連想する思い出のナンバーなどもお待ちしております。

メッセージの宛先は、

はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800 東京 03-3221-1800
 
メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





web拍手

2010-05-22 05:41:48投稿者 : yukarinn
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