Y’s STUDIO

151件中   61 - 72 件表示 ( 全 13ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...    

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第90回(09/12/19)放送レポ



No.90    (2009.12.19)



♪♪♪ 「サンタが泣いた日」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん

こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、1991年にリリースされたアルバム

「Tears Ballad」から、「サンタが泣いた日」

え~、ということで、まあ、この時期になると、必ずかかっていますね(笑)

あまり、あの、角松敏生のナンバーでは、クリスマスソングというのは

あんまり、これぐらいだろうっていう、ま、あの、他の人に提供した曲

では、あったりとかしますけどね。

毎年、これが流れると、え~もう今年も終わりだなという

感じがしますけれどもですね、角松敏生のクリスマス嫌いは、

え~角松ファンの間では有名でございますねえ。

クリスマスといえば、寒い、寂しい、切ない、ということで、

3Sと呼んでおりますけれども、ええ、まあ、あの~、なんか、

慌ただしいのと寒いのと、なんか、終わってしまうともう

あっという間っていう感じが嫌いで

よく、あの、26日にパーティをやるとか言ってましたけどね、うん。

今年はでも、クリスマスらしく、不二家のケーキでも買って、

友達呼んで朝まで、盛り上がり、

山下達郎のクリスマスイブでもかけながら(笑)

「きっと君は来な~い♪(物まね風)」とか言いながらですね、え~

過ごそうかなと思ってたんですけれども、

残念ながら、実は千秋さんのアルバムのプロデュースがですね、

3月までに作んなきゃいけないという命題がありまして、

え~、まだ曲が出来上がっていない。コンディションレッドの

状態でございまして(笑)え~、

今年は30日くらいまでスタジオにこもりきりな感じの、

まあまあまあ、あっという間に過ぎ去ってしまえ~という感じでございますね。

早く来年にならないかな(笑)という感じの角松敏生でございます。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もどうぞよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




皆さんこんばんは、松角部長です。

私、新宿にあります広告代理店で部長をしております。

部長昇進を機に、小田原に一戸建てを購入、

ロマンスカーにて、通勤・帰宅優雅な日々を過ごしておりますが、

今年も終わりですなぁ、車窓を流れて行く

街の明かりがとても綺麗に新宿ということでございましてねぇ~。

ほ~、さぁっ、今日はなんかねぇかなっ、

面白いニュースは、え~、ロマンスタイムズ。

え~、ん?、ん~っと、24年前にえ~、24年後の優勝、なんですかこれは。

24年前にアメリカのニュージャージー州で流された瓶が

400キロ以上離れたノースカロライナ州の海辺で見つかりました。

見つかったのは手紙の入った緑色の瓶で、

1985年にニュージャージー州のオーシャンシティーで行われた、

漂流瓶コンテストってなんだこれ、漂流瓶コンテストで流されたモノとわかりました。

当局は、瓶を流した女性をインターネットの会員制交流サイトで

名前を頼りに探し出し、女性は結婚して名字も変わり、

年齢も30歳になっていました。とうに終わったコンテストですが、

当局はこの女性を優勝者として認定し、賞を贈ることにしました。

太っ腹ですねぇ~、24年前の話をですねぇ、こうやってきっちりこう、

あの~、表彰するということ、でも、だいたい

この漂流瓶コンテスト自体が、これもうすでにこう、

その~、あの、受賞者なしで終わったコンテストだったのか、

それとも、さらにあの、長い年月え~、かけて

え~さらに上の賞をもしくは取ったのか、よくわかりませんが。

だいたい、漂流瓶コンテストというコンセプト自体がよくわかりません私は。

え~、っていうかまぁこの~、忘れた頃にこうやってくること

っていうのがね、意外とこう、お~、ビックリドキドキするもんとか

忘れた頃に、はぁ!みたいな。

この間私もですね、久々に実家に帰りましてですね、

おぉなんかいろいろとこう、ヒマだったもんで色んなこう、

自分の部屋のこう戸棚とかをこう開けてたら、

なんかこうあのミカンの箱が出てきまして、

そのパカッと開けて何が入ってるかって見たら写真がいっぱい出て、

入って来ま・・出てきまして、うぉなんだと思って見てみたら、

色んな女の子とツーショットで撮った写真が

ぐわぁーっと出てきましてですね、これはちょっと、

そのまんまもう2時間くらいずーっと見ちゃいましてですね、

こぉぉ~、誰だっけこれ?とか良いながらですね

こう見てしまいましてね、まぁ思い出って言いながら

蓋をパタッと閉めましたけどね、なんで捨てないんでしょうかね男の人ってのはね、

なんか捨てないんですよね男の人って、また閉まってやんのそれを。

よくわかんないですねぇ、忘れた頃に出てくると言うことで、まぁ

よくいろいろあるわけでございますよねぇ、えぇ。

さてと、次の停車駅は町田か、今日は町田でちょっと降りて、

ナターシャのクリスマスプレゼントでも探そうかねぇ。

「失礼致します、お客様松角様でございますか?」

角)「お、お、お、いかにも、私が松角ですけれども」

「松角様に、松たか子様からボイスメッセージが届いております」

角)「え、ちょと待って、松角様に松たかこ、んん?もう一回言ってくれる?」

「松角様に、松たか子様から・・・」

角)「それシャレじゃないのね、シャレじゃないよね」

「そーですねぇ、はい」

角)「ボイスメッセージが届いてる」

「そーですねぇ、はい。で、ですねこちらのヘッドホンをご利用

頂きまして」

角)「ほう」

「こちらのボタンを押していただくとですね」

角)「ほう」

「メッセージが再生できるようになっております」

角)「ほぉ~っ、ロマンスカーそんなことも出来ますか」

「はいっ」

角)「松たか子さんって芸能人じゃないですか!」

「そうなんです、はい」

角)「私宛にですか?」

「そうですね、はい」

角)「あー、これはどうもありがとうございます」

「はい、では失礼致します」

角)「あ、ちょっと、あれ、あれ失礼しますって、行っちゃうの?あら

ロマンスカーアテンダント略して"RCA"なんちゃってね、ぬはは」


え~、ってことでバカなこと言ってますね、え~、松さんねぇ

松角部長、松しか合ってませんけれどもね、ちょっと親近感が湧きますけども、

メッセージってなんでしょうね、早速聞いてみましょう。

(松たか子ボイスメッセージ)

TokyoFM Odakyu Sound Expressをお聞きの皆さん、

そして角松敏生さん、こんばんは、松たか子です。

えー、私がですね、2年半ぶりとなる9枚目のアルバムが11月の25日に

リリースになりましたタイトルを「Time for music」といいます。

え-、今回はえっとー、ロスで全部、えー録ってきまして、

えーストリングスのアレンジにDavid Campbellさんをお迎えして、

えー、彼のアレンジのもの、そしてえー、リズムセクションと作ったものなどなど

えー、カヴァーとオリジナルとこう混ぜた、アルバムになっています。

えー、私にとってのなんかこう、スタンダードな曲というか、

小さい時からすごく好きだった曲をカヴァーして、えー、プラスえー、

今自分が書けるオリジナルの曲を並べてみようと言うことで、え、

去年からレコーディングをしていました。

えー、去年と今年と2回に分けてロスに渡ってレコーディングをした一枚なので、

えー、多くの人に聞いて頂ければなと思っています。えー、

そしてですねこのアルバムをひっさげ、えー来年2010年1月の16日からえー、

全国ツアーをやることになっています。

東京は1月30日中野サンプラザで、えー、やる予定となっていますが、

えっと、今回は、はじめていく場所も多かったりしますけれども、

なるべくニューアルバムを中心としたツアーになるんじゃないかなと思っています。

えー、加えてあのアルバムと同じようにはやっぱり演奏できないので、

えー、そこら辺もオリジナルのアレンジで皆さんに楽しんでもらえるように

頑張りたいと思います!ぜひ、えー、いらして下さい。

えー、それでは、ニューアルバム「Time for music」から、えー、

これシングル、えー、曲なんですけれども「君となら」をお聞き下さい、

松たか子でした。


♪♪♪松たか子 君となら



80.0 TokyoFMから角松敏生がお届けしております、

Odakyu Sound Express

松たか子さんからスペシャルメッセージをお届けしましたけどもね、まぁ

僕この、あの~、松さんとお会いしたことがないですけど、

レコード会社が一緒ってことでございまして、あのー、

僕もあの新譜とか出す時にですね

こういういろんなプロモーション回りきれないような所は

こうやってラジオコメントで「なんとかお聞きのみなさん、

え~、なんとかさん角松敏生です」

ってコメントをよくあの~ちょ、録らされるんですけど、

あの~、あ、こんな風に流れてんのねっていう感じでですね、

自分の番組でねこう、客観的にその~他の人のこうプロモーション聞くのは、

面白い感じがしますねこれねぇ、なんか。

え~、っていうことでえ~、Odakyu Sound Express

なかなか良い時間帯にやっおりますのでですね、

プロモーション枠としてもね、え~、良いので是非、

ビッグネームの方々は是非、ご利用して頂きたいと思いますけれどもね。

え~、ということで松たか子さん、え~LA録音ということですねぇ~

いいなぁお金持ちは、っていう感じがしましたけども。

ということで松たか子さんのニューアルバムね、

ほんわかした雰囲気でございますけれども、

ホントに、非常になんかあの聞きやすい良質の

ポップスという感じがしますけれどもね、

え~、松たか子さんすごくこう、音楽好きなんですね

、この人こう音楽技巧深いというか、まぁま

旦那様もね有名なミュージシャンでございますけれどもね。

え~、そんな松さんのニューアルバム「Time for music」から

"君となら"でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS
 
え~、みなさんからのメッセージですね。
 

え~、ひろみさん、

「ツアー、札幌、仙台、大阪、NHK、神奈川と参加しました。」

凄いな~

「君をこえる日も、武道館を思い出し、ウルウルしてしまいました。

ファンと、角松さんの間には、たくさん歴史がありますよね。

私は、誰のファンと、聞かれた時は、

角松敏生さんと答えるのですが、

わからない人のときには、”WAになっておどろう”を

作詞作曲した人だよと言うと、

え~、大抵の人はわかるのですが、

顔がわからないらしく、他の人と、

間違えたことをよく言われてしまいますよ。」

よくありますね~。わたくしも、この間タクシーに乗りましたら、

タクシーの運転手さん、

”あっ!お客さん!高見沢さんですよね。高見沢さん!”

違いますってって言った。普通にありましたからね。

おれ、あんなに髪巻いてねえぞ!みたいなですね、

え~~、心の中では、思ってましたけどね、

え~、大人の対応で、

いやぁ~違います、よく似ているって言われます、いやぁあはは・・・

とか、なんか、言いながら、○○ときましたけど、
 
(○○聞き取れず^^;)

え、もうね、あの、ぼくね、あの、テレビとかでませんよね。

顔、売れてませんからね、やっぱりね、

ま、そういうことよくあるわけでございます。

え~~、ま、いい曲を書く人とかね、

ぜひ、聴いて下さいとか、言っておいて

いただきたいと思いますけどね。

え~~、続きまして、やきちさん。

「携帯電話の機種選考の際に、FMラジオを聞けるタイプを、

この番組を聞くために選びました。」てね。

「先日、夜の蝉のお子様ネタがありますが、

うちの子も、ときどき、蝉が鳴いている~と口ずさんでおります。

ある日、家の中で、サビの部分だけ、歌っていましたが、よく聞いてみると

”蝉が踊ってる~~”と勝手にオリジナル歌詞に

なっていたりして、思わず、蝉の踊りを想像してしまいました。

また、蝉の歌聞かせてねぇ~と、すっかりお気に入りのようです。」

かわいいねぇ~~。

「子どもにも、聞いていて、心地いい歌は

わかるのかなぁ~と思いました。

WAになっておどろうも大好きなようです。」

ということでございますねぇ~。

蝉は踊らねぇ~だろう、でもね。

やっぱ、子どもって凄いですね。想像力が、、。
 

え~~、さなっぺさんいただきましたけどもね、

「NHKのライブで初めて、”RUSH HOUR”という曲を聴きました。

角松さんにしては、アイドルチックで、テンポが良くて、新鮮でした。

凄く良い曲なので、次のアルバムで、

リメイクしてください。あと、”GIRL IN THE BOX”の

最後のところで、みなさん、飛んでいましたけど、

角松さん、飛ばないよって言われましたよね。

あれも、スカイハイのように、恒例になっているんですか?」

っていうことで、さなっぺさんは、

かなり最近のリスナーの方ですねぇ~。

え、じつは、”GIRL IN THE BOX”はお客さんが勝手にかっとぶんです。

ステージで、かっとぶから、お客さんも飛ぶんですけど、

最近は、そのネタはやってないですけど、

えーー、25周年のライブ以来、その、”GIRL IN THE BOX”

というのはやってなかったんです。久々に、あれ、やったんですよね。

えー、昔の僕のね、DVDとか観れば、

わかりますよ。きっと、はい。これからもよろしくね。



え、なおみさんいただきました。

「大好きな12月。この月になると、

”VOCALAND2”の12月の声、聴きたくなります。」

えー、角松敏生がエーベックスでやった仕事ですねぇ~。

VOCALAND2という、え~、コンピレーションアルバム、

わたくしの、プロデュース作品ですねぇ。

「息子も、この曲をかけると、今年も終わるなぁ~としみじみ言います。」

あ~、え~、「息子は電車が大好きなので、余談ですが、

息子は今、小田急の3000型電車を作成中」ということでございますね。

「電車を走らせるように、キットから作るので、

方向幕をどこ行きに作ればいい?とまとわりつきます。」

凄い電車オタクなんですね。ええ。

「凡子さんのアルバム、発売どうなりましたか?」

ま、現時点では決まってないんですけどね、

えぇ~、もうすぐだと思いますけども。

え~、「中山美穂さんの”キャッチミー”

みたいなサウンドですか?」ということですけど、

まぁ、ああゆう感じではないですけど、

非常に、ダンサンブルなファンクナンバーが、多いですけどね。えぇ。

ということで、なおみさん、あの、実は僕もね、

VOCALAND2の”12月の声 ”Voices From December 、

これ、大好きでございまして、この間も自宅で

聴いていたんですけど、この番組で

かけようかなぁ~と思っていたから、丁度良かったですねぇ。

え~、村上けいじゅ君と吉井弘美さんの

デュエットでございますね。

Voices From December 、12月の声。

♪♪♪・・・「Voices From December」
 

さあ、ということで、なおみさんのリクエストに

お答えしましたて、吉井弘美と村上けいじゅ。デュエットです。

Voices From Decemberでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生が

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

さあ、来週は、いよいよ、今年最後のオンエアということで、

え~12月26日、クリスマス明けでございますんでね、

え~みなさんもしっかり聞いていただけると思いますけどね。

え~、クリスマスが明けたのが土曜日っていうのはいいですね。

なんか、うざったくなくて。なんか(笑)そういう感じがしますけど。

ということで、え~番組では直筆サイン入り

ODAKYU SOUND EXPRESS

車内吊りポスターを抽せんにて、プレゼント中・・継続しております。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、そして、

ODAKYU SOUND EXPRESS

ポスター希望と書いて、いつもの宛先に送ってください。

当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。ということでございますね。

もろもろのメッセージ、その他宛先。

はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、 kadomatsu@tfm.co.jp まで。ね。

え~たくさんのメッセージお待ちしております。


ということで、本日は、吉祥寺で、角松敏生、ライブをやっておりますね。

え~、T's Maochica のね(正しくはRomantica )

まさに、今年最後のライブをやってる感じでございますけれどね

え~、盛り上がってるんでございましょうか?え~、ね。

ということで、年の暮れでございます。みなさんね、お体に気をつけて

お元気でお過ごし下さいませませ、ということでね、

また来週の土曜に夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

Merry Christmas!!!







角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第89回(09/12/12)放送レポ



No.89    (2009.12.12)




♪♪♪ILLUMINANT


80.0、東京FMをお聞きの皆様こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしました ODAKYU SOUND EXPRESS

さぁお届けしてるナンバーは、2001年にリリースされた

シングルナンバー、幻のグループ"アガルタ"の"イルミナント"

サンリオのぉ~ね、ピューロランドのショーのための音楽を

依頼されまして、え~、それでこれを書いたわけでございますね。

この、お~、ショーもう終わっちゃったんですけども、

5年間ぐらいえ~、結構その、ピューロランドで流れていて、

え~子供達を楽しましてあげたらしいです。

え~、ということででございましてですね

世のため人のためになった、数少ない曲でございます。

はい、え~、"イルミナント"ということで、街もクリスマスカラーと

いった感じでござぁますけどね~、

先週も江ノ島の灯台のライトアップの話しましたけどもね、

え~、クリスマスイルミネーションっていうのはね~

寒さとの戦いでございますけどね、暖かい部屋で

こうやって見下ろすのが、よかろうと思うんですけども、

え~なかなかそんな場所もありませんでねぇ~、

えぇ、だから僕は引きこもるのさっ。

へへっ、だから角松敏生は冬はニートなのっ。

ということで ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・
 
みなさん、こんばん、松角部長です。
 
わたくし、新宿にあります広告代理店で部長をしております。
 
部長昇進を機に小田原に一戸建てを購入しましてですね、
 
猫と只今、二人暮らし。
 
えー、こうしてロマンスカーにて、通勤し、帰宅をしているというね、

え~、ちょっと、優雅な感じでございますけど。

本日も、帰宅の途。え~~、車窓を流れるこの、街灯りといいますか、

ねぇ、これがこう、ドンドンとこう、

小田原に近づくにつれて、ひとつ、ふたつと

寂しくなっていく。う~ん。これがまた、冬の情緒なんだな、

これがな。う~ん。

まあ、そんなこと、どうでもいいんだけどね、

本日、ちょっと、ロマンスタイムズに、なんか、ないかなぁ~と、

見ているんですけどねぇ~~~。

えぇ?「ナンパと口説きの極意伝授します」

おぉーーーー!!ねぇ。

「ナンパ塾、口説き検定講座。」おぉ~~。

なんでも、検定って世の中でございますねぇ。最近。

検定つけりゃ、なんでもいいって、ねぇ。

さあ、ということでございまして、

えーー、本日の、共同通信ニュース。

「サンタに整形費用、640万。50年経過で目が垂れる。」(笑)

「ニュージーランドにある、古くなったサンタクロースの人形に、

美容整形の費用、およそ、640万円が贈られました。

この、サンタの人形は、高さが20メートルで、

クリスマスが来るたびに、オークランド中心部の

交差点に、飾られて来ました。

しかし、完成から50年近くが経過し、

ウィンクする機械じかけのの目が垂れて、

気味が悪くなったため、子どもたちが怖がらないため、

美容整形の集中治療を受けることになりました。

しが4か月かけて治療が施されて来ましたが、

お披露目の日まで、顔が眼帯で覆われる予定です。」(笑)

え~、まぁ、西洋にありがちな、なんていうか、

平和な(笑)ニュースでございますけども、

この、ウィンクする顔の機械じかけを直すのに、

640万って言うのは、暴利だろう~~。しかし・・

高過ぎねぇ~~。これぇ~。

どこが金出すのかしらねぇけど。でも、あのぉ~、

こういう、可愛いって言うか、なんて言うのかな、

人形とか、そういうこう、あるじゃないですか、

そういう、老朽化で怖くなっちゃっているって、良くわかりますよ。

なんか、すごい可愛い女のことかさ、動物のキャラなんだけど、

なんかさ、老朽化で、なんかさ、あのぉ、目ん玉がさ、

こう、あの、黒眼とかが無くなっていて、白目向いているとか、

良くあるじゃないですか~。そう言うのわかるなぁ~。

逆に、こう、可愛いものなんだけど、

子どもが、こう、おびえてしまうって、

良くありますよねぇ~。ってことで、

サンタクロースも、美容整形をする時代でございますけどねぇ。

今は、ほんっとに!美容整形が人間様、凄いですよね。

ほんとに、普通になりましたけどね。

ちょっと、可愛いなと思う女性が、居たとしてもね、

絶対信用できないですよね。

最近の世の中は、ほんとにですね。ええ。

あのぉ~、時々思うんですよ。

よくも、こんな綺麗な子がよく、いるもんだなぁ~と

思って、よく見るんですけどね。

意外と、その、どの顔見ても、似たような顔、

綺麗だと言われている、女の子、どの顔見ても、

似たような顔って、やっぱり、結構、なんか、

整形とかしているんじゃないかなぁ~と、思うこと、

良く、まぁ、松角的にはありますけど。

最近、テレビなんかでも、中高時代の写真とか

出てきて、お前、全然違うだろう!っていうの

良くありますよね。最近ね。あれ、

あの~~、って言うことで、気をつけたいと思います。

♪♪♪♪・・・「CLOSE TO YOU 」 MAXI PRIEST


松角部長の通勤日誌のコーナーでございますけどねぇ。


まぁ、あの、整形というのは、あの、逆に韓国なんか、

文化になりつつあるなんていう、話も聞きますけども、

まぁ~、その人の、まぁ、価値、価値になるのかも

しれませんけどねぇ~。え、日本も、あと、

10年とか、20年したら、もう、普通になってくるのかも

しれませんねぇ。う~ん。

時代が移れば変わるもんだ、価値観も。

と、言うわけでございまして、え、

本日は懐かしいヒットナンバーお届けしましたねぇ。

MAXI PRIESTで、「CLOSE TO YOU 」でした。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

え~、みなさんからのメッセージでございますけど

北海道の方、いただきました。


さこさん、寒いだろうな、北海道。

「札幌とNHKに参加させていただきました。

燃え尽き症候群ぽいです。

え~でも、私が所属しているゴスペルグループのライブまで

もうすぐなので、練習頑張ります。

その、ゴスペルつながりなのですが、日本で有名なゴスペルの

グループ、亀渕友香さんとThe Voices of Japanのホームページで

なんと角松さんの名前を見つけました!

11月21日発売予定のアルバム「神様がくれた愛のみち」に

あの「ILLUMINANT」が入ってるんですねえ。

詞・曲:角松敏生とあったので、間違いないと思います。ご存知でした?」


角:いやあ、知らなかったですよ。嬉しい。

亀渕先生はね、あの~VOCALANDの時とか、

いろいろお世話になりました。あの~、新人のシンガーの稽古つけてもらったり、

あの、ヴォイストレーニングを、あの、お願いしたりとか、

あるいは、歌の上手い人だれかいない?と

紹介していただいたりとか、そんなかに、90年代よく一緒に活動してた

プロデュースもしましたけど、伊藤 恵子。

伊藤 恵子さんも、亀渕友香さん門下生だったりするんでね。

え~亀渕さんお元気でしょうかね。

ますます頑張っていただきたいと思います。

このたびは、「ILLUMINANT」使っていただきまして、ありがとうございます。

ゴスペルでね、いいかもしれませんね。


さて、続きまして、みさみささん。

「神奈川行ってきました。NHKとは違った雰囲気で盛り上がりましたね。

来年は千秋さんのソロアルバムプロデュースとのことで、

お忙しそうですが半年以上も御姿見れないのは寂しいので、

早々のライブ、また待っております」


角:そうですねえ、え~、ま、初夏ぐらいにはまたやりたいですねえ。

私も。人前に出てないと、最近、なんか不安でしょうがないみたいなね(笑)


続きまして、ブーピーさん。

「こんばんは、NHKよかったです。

ところで、会場の入り口に、一軒のたこ焼き屋の屋台があったのですが

そこのテーブルにちょび髭のメガネの男性と

数人の方がいたんですが角松さんの親戚ですか?」


角:・・って(笑)なんで?(笑)なんでそう・・ちょび髭でメガネだと

うちの親戚になるのは、どういう、どこで、この親戚につながるのか

よくわかんない。

「ちょび髭の方はお兄さんでしょうか?」

角:確かに、うちの兄貴はメガネして、ちょび髭っぽいですけども

うちの親戚一同がNHKの入り口のたこ焼き屋にいるっていうのは

ちょっと考え難い話なんですけど・・え~どうしよう、ほんとだったら。(笑)

実は!ちょっと聞いてみよう。

そんな話は聞いてないんですけどね。


え~、ラジオネーム、かーさんさん。

「はじめてメールします。」

角:いらっしゃいませ。

「神奈川県民ホール、10歳の娘と行きました。

角松さんのライブは3回目なんですが、

今回は夜の蝉に感動した後帰りの電車で興奮。

翌日週末の宿題の日記に早速ライブのことを書いていましたが、

パーカッションの人が凄かった。ってそこかよ!と、突っ込んでみましたが、

これからもそんな娘とライブに行きたいと思っています」

角:是非是非いらしてください。

「いい音楽をね、10歳くらいから

刷り込んでいくと、いい耳が育つよっていうことでございましてね、」


角:いいじゃないですか!でも、パーカッションの人が凄かったって

そういう、まわりをね、いろいろちゃんと聞いてるっていいことだと思いますよ。


続きまして、ジャーニーさんですね。

「NO TURNSツアーも終わり、あっという間だったけれども

思い出深い公演。凍結前の曲と新しいアルバムの曲で

構成されていたのはなんとなく意味深長に感じましたが、どうなんでしょう?

いづれにしても、懐かしい曲と、リアルタイムで伝えられる曲を聞いて

角松さんの音楽に込められてた想いは変わらないと改めて思いました。

続けていくことは本当に大変だと思いますが、

角松さんの音楽はほかにかえられないものですね。頑張ってください」


角:ということでございますね。

別に、意味深長って、なんにもないですけどね(笑)

なんも考えてないですけど、あんまり、そういう風に意味を

こう探んないほうがいいと思いますよ。

意外と僕は何にも考えてないですから。

あの、凍結前の曲と、新しいアルバムの曲でやったら喜ぶかな~

みなさん、喜ぶかな~と思ったぐらいでね

で、曲の内容も、何すっぺかな~、これすっぺ~みたいな、

なんかそういうノリですよね。自分がなんか歌ってなんか

気分のいいものしか取り上げてないんですけどね。

ま、最近はやっぱり、その、昔のナンバーをですね、

最近のこのミュージシャンでさらにパワーアップして、

リメイクするのが、すごく、けっこう楽しいんですよ。

それと、もう最近のナンバーをね、こう、ミクスチャーすれば

お客さんの喜びも倍になるだろう、と。そういう思いですね。

どっちかっていうと。


え~、続きまして、みっちさんですね。

「愛知行きました。東京から車でしたんで、パソコンで会場を見て

とても楽しみにしていました。想像以上に素敵で感激。」


角:いいホールだもんね。愛知のホールはね。

「来年は生誕50年の話をしていましたが、

本当に一年一年の重みは若いころには感じなかった重みです。」

角:そうですねえ。

「誕生日カウントダウンとかどうですか?」

角:いやいやいや(笑)

今んとこは、そのね、何をやるかとか、何もまだ決まってないですけどね。

「23時45分オープン、始発まで」

角:なんで、こういうこと好きかな。そういう人たち、ねえ。

寝たほうがいいですよ。やっぱりね。そこそこでみて、

酒飲んで帰るっていう、そんぐらいのライブがやっぱ気持ちいいと思いますよ。


え~、シェリーさん 頂きましたけども

「ツアーお疲れ様でした。11月14日の放送で、

バルタン星人の声、まさか、角松さんの声で聞けるとは

超うけました。バルタン星人の存在、すっかり忘れておりまして、

なおさらツボです。」

じゃ、もっかい行きましょう。フォフォフォフォフォフォ

「私、名古屋のライブ、残念ながらいけませんで、

その合間といってはなんですが、マイケル・ジャクソンの

THIS IS IT! 行ってきました。

もう、なんというか、圧倒されまくりで、涙も出ませんでした。

圧倒的なリスペクトというのか、感動というのか、

私の知らなかったマイケルの素晴らしさにも会うことができた。」


角:いやあ、僕はですね、忙しくて、実は行けてないんです(泣)

もうね、なんていうんですかね、大リスペクトしてますから、

なんかこう、DVD出るのを待って、正座して見ますね。

うちで、飲みながら。そう、映画館でみるというよりも、

自分ひとりで見たい、なんかそんな感じがするんで、

DVDの発売を心待ちにしてるんですけども

まあ、あの、ドキュメンタリーですからね、ま、もちろん、

映画館仕様のスクリーンでみるような設定には

なってるとは思いますけども、やっぱ

ドキュメンタリーですからね、インチの大きいテレビで、

ブルーレイかなんかで、すかっと、こう見るほうがいいかと思いまして

僕はDVDの発売を待ってる次第でございますけれど。

だいたい、みなさんからの話を聞いていると、

僕の予想してる通りの作品だなというふうに思いますけどね。

ま、マイケルは、もともと、こだわりやで、真面目な人でございますからね

どんな、楽屋裏なのか、僕は、やっぱ、想像つきますけどね~、はい。


「中でも私の大好きな曲、ビリー・ジーンは、もう言葉が出ず釘づけ!

角松さんもマイケルお好きでしたら、ビリー・ジーンかけて下さい!」


角:ということなので、じゃあ、シェリーさんのリクエストにお答えしまして

マイケル・ジャクソン 「ビリー・ジーン」


♪♪♪ Billie Jean Michael Jackson



お届けしたナンバーは、シェリーさんのリクエストで、

マイケル・ジャクソン 「ビリー・ジーン」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0,東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

え~~、ということでございましてですね、

あ、来週はですね、え~なんと、えっと松たか子さんから、

あ~、スペシャルメッセージが届いているということでございます。

え~っと、松たか子さんは確かレコード会社が一緒なのかな。

えぇ、まぁそんな、ま、僕は面識無いんですけども、

なんかニューアルバムがリリースされたそうで、

そのプロモーショントークということでございまして。

なんかあの、この番組も良い時間にやっておりますのでね

なかなかそういう、こうプロモーショントーク的な部分でもね、えー、

使われるようになりまして、え~、

なかなかあの~番組の名が売れるんではないかということでござぁ、

え~松たか子さんからスペシャルメッセージで

ござぁすね、えぇ、お楽しみに。

え~、あの方もねなかなか音楽好きの方でいらっしゃるそうですからねぇ

ん~。え~、さぁ角松敏生最新情報ですね、

え~、まぁスタジオにこもってます。え~、

T's Romanticaのライブが12月の18,19にありますけどね。

え~、ということでございまして、え~角松敏生の直筆サイン入り

ODAKYU SOUND EXPRESSという社内吊りポスター抽選で

プレゼント中ということで、ご希望の方はあなたの住所・氏名そして、

ODAKYU SOUND EXPRESS

ポスター希望と書いてくださいね。で、いつもの宛先に送ってください。

え~、当選者の発表は、発送をもってかえさせていただきます。

質問やメッセージ、リクエスト等もコチラでございますね、

はがきの場合は、郵便番号102-8080、102-8080、

東京FM ODAKYU SOUND EXPRESS。

FAXの方は東京03-3221-1800、東京03-3221-1800、

mailの方は kadomatsu@tfm.co.jp 、 kadomatsu@tfm.co.jp
まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りました ODAKYU SOUND EXPRESS

 そろそろお別れの時間となりました、

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第88回(09/12/05)放送レポ



No.88    (2009.12.05)




♪♪♪・・・「Tokyo Tower 」   角松敏生
 

80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさま
 
こんばんは。角松敏生です。
 
え~、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もスタートしました~。
 
 
お届けしているナンバーは、1985年リリースのアルバム、

「GOLD DIGGER」から、”Tokyo Tower ”でございますけど、

これ、え~、オリジナルバージョン。

え~、懐かしいといいますか、そうね、

時代を感じさせる音になっていますが、

でも、ラップとか、スクラッチとか、って言うのは、

この当時、誰もやってなかったんですけどねぇ~、

今や、普通にもう、ジャンル化しておりますけども、

あのぉ~、ヒップホップ、そうですね、

今の連中の言うところの、オールドスクールの、

なんか、アーティスト達と一緒にやったりとかしてましたけども、

え~~、当時はね、その、ステージでスクラッチとか、

その、ねぇ、ターンテーブル持って来て、
 
いじってても、お客さんは、何やっているんだ??あれ?

みたいな感じで、気づいてくれなくて、

何してんだか、まったくわかってくれないみたいな、

そんな感じでしたけどね、まぁ、早かったですよね、

やるのがね。う~~ん。と、言うことでございまして、

まぁ、あのぉ~、僕の、ひとつのポイントになった作品でございますけれども、

え~、今度の、こないだ終了しましたライブでもね、

え~、現代版Tokyo Tower ね、

え~~、かなり、ヘビービートなファンク度を

増している、このときよりもね、

そう言うアレンジで、歌っている方もですね、

こっちの、あの、新しい方のアレンジの方が、

相当気持ちよく、歌えるんですけどもね。

まぁ、そんなこんなで、12月も迎えましたけども、

もう、今年も終わりでございます。

ラジオをやっているとですね、

前倒し、前倒しで収録をするもんですから、

なんか、1年が過ぎて行くのが、ものすごく早いんですよね。

な、もんですから、もう、ホントに!

え~、毎年のことながら、早いなぁ~と、思いますけどもね。

え~、ということでございまして、

本日のODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・


みなさん、こんばん、松角部長です。

わたくし、新宿にあります広告代理店で

部長をしております。

部長昇進を機に小田原に一戸建てを購入。

猫と二人暮らしの今年も暮れてゆく~という

感じでございますけどね~

本日もロマンスカーにて、帰宅の途。でございますけどね。

ほお、また、告知がありますな~。

江の島展望灯台ライトアップ。江の島ファンタジー。

はあ、江の島もライトアップするか~。

1999年のスタート、おお、そんな前からやっとった。

10YEARS Anniversary 10年記念ということでございますね。

江の島展望灯台ライトアップ。江の島ファンタジー。

12月12日から27日まで開催。期間中は夜8時まで、毎日営業。

展望灯台特設ステージで、ライブや打ち上げ花火。

へえ、イベント盛りだくさんです、ということでございまして。

これは、盛り上がるだろうねえ。うん。

ライトアップコンサート、12日は、吉田栄作、

23日は鈴木亜美ほか出演って、他が気になりますけどねえ。

詳しくは、江ノ電オフィシャルサイトまで。

さあ、というわけで、ま、ライトアップねえ、

寒い!寒いなあ、寂しい感じがするけれどもねえ。

まあ、好きなような嫌いなような

まあ、よくわからないけれどもねえ、ほんとに。

ロマンスタイムス、共同通信ニュース。

「セクシーな男に、デップさん!」

アメリカの芸能雑誌は、今年最もセクシーな男性に俳優の

ジョニー・デップさん、46歳を選びました。

これは、芸能雑誌のピープルが発表したもので、

デップさんは2003年にも選ばれております。

ピープルの編集者は、デップさんについて、

さまざまな世代の女性に魅力的にうつっていると評価。

デップさんは、近年、パイレーツ・オブ・カリビアンの

シリーズの海賊役を、パブリック・エネミーズでは、

伝説の強盗の役を演じるなど幅広く活躍しています。

ということでございますねえ。

ま、46歳で、もっともセクシーな男いいじゃありませんかねえ。

しかし、あの、実は、松角部長、あの、このジョニー・デップって、

パイレーツ・オブ・カリビアンとか

パブリック・エネミーズって見てないのね。実は。

この人有名になった映画いろいろあるんでしょうけど。

僕はね、妹の恋人っていう映画を、

実はみまして、で、まちょっと心病んでる

女の子と心を通わせる男のほうも、

精神的にちょっと病みがちな、

でも才能あるみたいな、パントマイムの

才能がものすごくあるみたいな、

そのお互いが心を通じ合って、え~お互いの心を

癒しあっていくというような話なんですけども。

そういう映画からスタートしてるとですね。

どうも、この~こういうパイレーツ・オブ・カリビアンとか

パブリック・エネミーズみたく、ハードなところを

想像できないので、その映画しかみてないから、

もっともセクシーな男性っていうふうには、

あんま僕はあんま感じないんですけども。

え~ま、いろいろな役ができるということで、

このあの、役者として素晴らしいんでしょうな。

ジョニー・デップさんね。そういう意味では。

ま、役者としての素晴らしさは、

こうやっていろんな顔を見せられるという

とこもありますけれども、どんな役柄をやってもですね、

軸がぶれない人、これも凄いですよね。うん。

あの、トム・ハンクスなんかは、そうですよね。

僕は最初はあの、あれ、何だっけ

一期一会っていう映画でね、あれが最初だったんですけど。

ほかの、なんだ、たとえば、ダヴィンチ・コードとか、

ああいうのみてもああいうアクション的なものをみてもですね、

意外とこう軸がぶれてなく感じる

あれは、やっぱ、役者として凄いんでしょうな~。

♪♪♪ ”More than a feeling"   BOSTON



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS 松角部長の

通勤日記でございましたけれどもね

本日は、80'sの懐かしい名曲をご紹介しましたね。

ボストンで、「モア・ザン・ア・フィーリング」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けしています

Odakyu Sound Express、皆さんから頂いたメッセージご紹介。


まっちゃんさん

「神奈川県民ホール、年内ラストコンサート参加しました。

素敵な時間ありがとうございました。

今年は上手、中央、下手、座席と満遍に

ステージ鑑賞させて頂き感謝です。

角松さんのステージは、例え、スピーカーの前の席でも

キチンと細かい音まで聞くことができる

今更ながら感動でございます。

たぶん、お時間の都合上無理だったのでしょうが、

大阪でやられたモアモアアンコールの「砂浜」

を関東では聞けなかったですね。

来年は関西まで遠征しようかと思っています」

へへっ、いや、関西に遠征したからって聞ける問題でもない

と思うんすけど、ま、時間の問題だったでございますねぇ、

もう、神奈川県民7時からだったからね~、

ちょっと難しかったですけどねぇ。ちなみに、

今回のツアーで「モアモアアンコール」までできたのは、

え~、大阪と名古屋でしたねぇ、大阪なんかの場合は、

逆にあの、モアモアアンコールとよいうよりも、

あのー、もう一曲、実はあるのになっていうネタバラシをするために、

わざわざ出てきたっていうね、呼ばれてないのに、

出てきたっていうのが、あの~、そのあとだ、

そのあとまた今度、あのー、やってくれるかなって

いうぐらい皆さんお思いになるとお思うんですけど、

なかなか時間の関係が合わなかったりなんかしまして。

うまく合ったのは名古屋だけということでございましたけど。


え~~、続きましてちかこさん

「"NO TURNS"お疲れ様でした、神奈川県民~~行って来ました!

「全部やります」といってくれて、"GALAXY GIRL"と"RUSH HOUR"

両方やってくれてありがとうございました!え~、

"RUSH HOUR"の前奏や間奏はかわいい感じで好きです、

歌詞も励まされる感じで好きです。

角松さんは今の自分が好きだと言っておりましたから、

それもとても良いことですよね。私もそうありたいと思いました。

今まで人生の岐路に何度か立ったとき、

選んできた道に全く後悔ありませんが、

今の自分が好きかというと「?」になってしまいます。」

まぁまぁまぁ、ねぇ、え~、好きになった方がお得ですよ、

ん~、せっかく生きてるんだから。

「角松さんの音楽がエネルギー源になっております!」

ということで・・・

「えー、ライブ当日、う~、角松さんのJaguarを見ようと

楽屋に行ってみたところ、えー、楽屋入りがまだだということで

一緒になって待っていたら、なんと角松さん車ではなく

徒歩で来たのでビックリしました!」

え~、実はあの、マネージャーとですね中華街であの~、

早い、早い夕食、遅めのランチを食おうということで、

結局食べようと思ったんですが、やめて、テイクアウトして

楽屋で食おうということになりまして、で、じゃお前買っといてと、

俺先に入ってるからと。いうことで、あの~、あの、

歩いて来たら人がいっぱい待ってるって、

ビックリして「どうも、どうも」って言いながら

え~、徒歩で、えぇ会場入りした角松敏生でござぁますけどね。

えー、マネージャーは、あのー車で中華街に止めて、

僕の春巻きを買っててくれましたけど、ほんとに。



え~、続きましてですね、これは、きなこんさんかなこれは。

「神奈川県民ホールね参加しました。」

ありがとうございます。想像以上に楽しかった、

え~、参加した中で一番ん~近い距離でえ~、

感動で泣きそうでございました」

とかね。ありがとうございます。

「見上げていたので途中、目や首が痛くなりました。」

ということで、まぁそうなんですね、

近いと逆にこう上に見上げちゃうからね、

首が疲れるかもしれませんね。

「美しいつながりがとっても好きな曲になりました。」

ということで。

「そういえばNHKホール、ダフ屋いましたね!まだいるんだと、

ビックリしました!あまりにも小さな声で、

「チケットあるよ~、チケットあるよ~」と

言っていたのでなんか笑っちゃいました。」

それもおかしいですね、ホントにね。



え~、ゆきのさんです、ゆきのさん頂きました。

神奈川県民ホール、え~、行きました、

実は私も"凡子"さんと同じ誕生日だったんです

ということで神奈川県民ホールの日は

凡子さんの誕生日でしたね。

"ALL IS VANITY"すごく良かったです!え~、順さん、

今さんのギター、江口さんのドラムすごい迫力でございました。

え~誕生日祝いをしてもらってるような感じでございました。」

と、いうことでね、で。

「翌日、中華街のメイン通りに入る手前で角松さんの

写真を貼ってあるお店を見つけました。

え~、行こうと思っていたお店はやめて、

そのお店でお昼を食べてしまいました。」

へへっ、どこだろう、P飯店かな?もしかしたら。

うん、わかんないけども。え~、僕の写真が飾ってあるんですか!

え~、そうですか。まぁま、そこはたぶん、

あの、まぁまぁたまに良く行ってる行ってた、

たまに良く行てって、おかしな話、日本語になってるんですけど。

たまに行ってましたね、はい。



続きましては、気分は内縄人様ですね。

「五月の和光からスタートして、今年知り合った友達と大宮、

そしてNHK、神奈川と気がついたら関東制覇。

え~、で、最後の神奈川の時、ランチを抜いた私に飲茶が食べたくなり、

中華街へ直行。え~、その時見たことのある男性が!

通り過ぎてやっぱりと思った私は、友達と少々戻った形で、

その、角松さんにお声をかけさせて頂きました。」

あぃあぃ、それあの~、マネージャーと一緒に、どこで食うか、

やっぱりテイクアウトで楽屋にしようってやっぱ、

メシで楽屋でメシを食おうと、そういうことで悩んでいた、

その時にお声掛け頂きました。ありぁとうございます、はい。



え~、じゅんこさん、えー、ね。

「神奈川県民、最後の一本の終わりにちょっとしみじみ。いー、

もうしばらくこういう贅沢な空間を味わうチャンスって

こないんだなと寂しくなりました。

角松さんの言う音楽のあるべき姿は折に触れて聞いていましたから、

わかってるつもりでいますが、今回のツアーの

パフォーマンスで角松さんの言葉を通じて、

改めてしっかり受け止めさせて頂きました。

私たちも良質な聞き手で有り続けなくてはと思っております、がんばります。」

ということでね。

えー「私は紙飛行機を多めに持って行って、

良く周りの人たちに配ってあげたりするんですよ、

ひょっとしたり、ご迷惑だったり、

不審だったりするかもしれませんが、

皆様大人なのか、いままでのところ気持ちよく

受け取って頂きました。やっぱりみんなで

やったほうが楽しいじゃんって思うんですよ。」

まぁ、いいんじゃないでしょうか。

え-、色んな人それぞれの楽しみ方してくださいませませ。

「"SKY HIGH"に関する意識が、角松さんも変わってきたようで、

大抵やってくださいますもんねー。」

て、そうですね、まぁライブでも言いましたけども、

まぁお客さんとの絆のような瞬間でございますので、

そういうお約束事があってもいいんじゃないかと、

ね。思いますけどね。

今日はリクエストもお願いしますということでね、


えーじゅんこさん

なかなか素敵なりくエストを頂いておりますねー、え~。

映画"Bagdad Cafe"からもね、使われておりました曲でね、

えー、お届けしましょう。

♪♪♪ Jevetta SteeleでCalling You"



さぁ、お届けしたナンバーはじゅんこさんの

粋なリクエストでございまして

Jevetta SteeleでCalling Youでした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてきました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
いかがでしたでしょうか?

さあ、ライトアップでございますけど、江の島ねぇ~、

綺麗そうですねぇ~。う~~ん。

でも、なんか、人も多そうな気もしますが。

ま、でも、寒いもんなぁ~。海っぺだしな、どうなんでしょうかね。

え~、この~、冬の灯りの美しさは、

常に寒さとの戦いでございますからね~、これね。

え、ちなみに~。原宿の表参道も、

今年、11年振りの復活ということでございましてね、

また人出が凄いんだろうなぁ~~、

ま、意外と、僕はあのぉ~冬はもう、

あんまり外に出ない人、お籠りさん、しておりますので、

え~~、冬はニートな僕みたいな、アハハ(笑)

アホかっちゅうの。えへへ、え~~~、

って言うことでございまして、で、角松敏生は、

12月にT's Romanticaのライブがね、

吉祥寺のスターパインズカフェでありますけれどね、

こちら、sold out、サンキューってことでございますね。

え~、千秋さんの曲作り、今、ちょっと、

遅れておりまして、焦っております。

頑張らなきゃ。

さあ、角松敏生、直筆サイン入り、

ODAKYU SOUND EXPRESS車内吊りポスターを
 
抽せんにて、プレゼント中です。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、そして、ODAKYU SOUND EXPRESS
 
ポスター希望と書いて、いつもの宛先に送ってください。
 
当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。

ということで、皆さんの質問、
 
メッセージ、リクエスト等々の宛先。

はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで
 
たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第87回(09/11/28)放送レポ



No.87    (2009.11.28)





♪♪♪ 「君をこえる日」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさま

こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もスタートしました~。

これから、30分おつきあいください。

お届けしているナンバーは、1992年の作品「君をこえる日」

え~、この、曲が入ったアルバムで、一回、角松敏生、
 
音楽をやめるといって、やめた時の曲でございまして。

なかなか思い出深い曲でございますけれど。
 
NHKのライブでもね、久々に歌いましたけどもね、
 
また、違った感慨を持って歌いましたね~。

ちなみに、この「君をこえる日」でございますけれどもね、

え~と、角松敏生、初めてのビデオクリップを作ったのも、

この、「君をこえる日」でございまして、このときから、映像制作に

ものすごく傾倒していくわけでございますねえ。

え~、その、「君をこえる日」のビデオクリップを作ったのが

やっぱ、ものすごくやっぱり、僕にとっては、やっぱり、
 
え~今に繋がるという感じがしますよねえ・・。ええ。

まあ、ちょっと、これ、あの、このクリップを持ってる方も
 
いらっしゃると思いますけど、前事務所の権利なんでね~、
 
今や幻となってしまっているPVでございますけど、
 
お持ちの方は非常に貴重ですので、え~、ね、

大事にしていただきたいと思いますけど、
 
まあ、ビデオでしか残ってないっていうのがね、
 
なんかハードディスクに落としたいなあっていう気もしますけども、
 
幻となってしまうんでしょうかねえ・・・う~ん。

ちなみに、あの~中で(笑)あの、女優さんと裸になって
 
シャワーを浴びるシーンがありまして(笑)
 
相手の女性は、あの、裸になるのが慣れている
 
女優さんだったものですから、え、僕の場合はものすごくはずかしくて(笑)
 
え~、ちょっと、前張りっていうんですか?(笑)

しながら、シャワー浴びたんですけど、女優さんのマネージャーの人が
 
「なんだありゃ?野郎も前張りすんのか?」なんかって(笑)

言われた記憶がありますけども(笑)ええ、いい思い出です。

今や立派に映像制作ができるようになりました。

さあ、ということでございまして、11月最後のオンエア。

冬が始まります。え~角松敏生は、千秋のアルバムのプロデュースにね、

どっぷりと浸かる毎日でございますけどね。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 通常営業でお届けしていきます。

最後までよろしく。

 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 みなさん、こんばんは、松角部長です。
 ワタクシ新宿にあります広告代理店で部長をやっております。 
 部長昇進を機に、小田原に4LDK一戸建てを購入、猫と二人暮らし。 
 毎日ロマンスカーに乗って通勤しておりまして、
 えー、本日も無事仕事が終わり、帰宅の途。
 ゆっくりとロマンスタイムズなんぞ広げながら、
 面白いニュースは無いかななどと。えー、まぁねぇー、
 なんか、ねー、一面同じようなニュースばっかりだなぁ。
 えー、共同通信ニュースはないかなぁ。えー、ん!?きたぞ、
 これぞワールドワイドニュース。 
 「95歳の年の差カップル」
 アフリカのソマリア、やはりアフリカか、アフリカのソマリアに住む、
 112歳の男性が同じ村の17歳の女性の女性と結婚しました。 
 あちゃーっ、男性は5人の前妻との間に、13人の子供がいて
 今回はプロポーズできるまで、女性の成長を待っていたということです。 
 男性は「私の愛を受け入れてもらえるよう経験を生かしたよ」と
 得意げです。95歳差のカップルですが、
 新しい妻との間に子供を望んでいて、
 結婚式に出席した男性の家族は、
 「女性は幸せそうだった」と、話しております。 
 だったとほほっ、えー、プロポーズが出来るまで
 女性の成長を待っていたって、おまえは豊臣秀吉かという感じでございますが。 
 でもさすがでござぁすねー、えー、さすが人類発祥の地アフリカ、 
 スケールが違いますねー、えー、しかしまぁあのー、
 私の愛を受け入れてもらえるよう経験を生かしたよ、
 どんな経験なんですかね。 
 えー、ちょっと話を聞いてみたい気がしますけども、
 まぁ女性は幸せそうだったんで良かったんじゃないかと思いますけど。
 でもさぁ、俺時々考えたことがある訳よ、あのー、そのなんつーんだ、
 若い女性と結婚したいならとかっていうことを考えたら、
 40代ぐらいの時にもしかしてたとえば自分のファンの、あのー、
 娘が成長して可愛くなったら本気で口説いてみようかなとか、
 バカなことを考えた事もありますよそりゃ。
 でも、50近くになりますとさすがに自分の年齢というものを、
 こう向かい合いますとバカな事を考えたもんだと思っておりましたが、 
 実際こういう事例があるもんだ。でもやっぱり、アフリカなんだよね、
 たいがいこういう話聞くとねなんかね、あのアフリカとかね、 
 ブラジルとかねなんかねそういう、あのー、
 結構そっち系が多いですけどね。えー、
 まぁ女性は幸せそうだったと書いてある、
 そりゃ幸せそうですよもう、あとはもう旦那が逝くのを待って
 財産独り占め。それしか考えられませんよね、女性は怖いです。 
 ♪♪♪Still Crazy After All These Years
  
 ODAKYU SOUND EXPRESS えー、
 松角部長の通勤日記でしたけれども、
 えー、ここで角松敏生の小田急線沿線情報
 っていうわけでもないですけれども、あのー、このね、
 えー番組、えー、ずいぶん前にあのー、
 沿線情報でいろんな紹介をしてたじゃないですか。
 で、そこで僕もあの、それが、そのおかげで見つけられた
 あの、祖師ヶ谷大蔵の駅前のあのー、洋食屋さんのキッチンマカベさん。
 あ、ここはおいしそうだなと思ったんで僕あの、
 結構あの仕事場が近いもんですから、よくあの、行ってたんですよ。
 んで、えー、ちなみに、この間の仕事の時に、久々にじゃぁちょっとハンバー、
 マカベのハンバーグっつて行ったら、あの、マカベのあの女将さんが、
 通い始めて1年以上経つんですけど、はじめてあのー、
 なんか「いつも大エビフライ頼んでらっしゃいますよね?」ってくるから、
 あ、知ってらっしゃったんだとかって思って、いろいろ話してたら、
 なんか「もしかしてあの、ラジオでうちのこと
 言って頂いたみたいですね」って言われてですね、
 「お、あ、すいませんなんかあのちょっと
 勝手に言わせて頂きましたけどなんかご迷惑でしたか?」っつて言ったら、
 「いやいや、そんなこと。たくさんのファンの方が来て下さってですね」
 とかいって、なんかあのー、
 「なんかあのー、いろいろあのいろんな遠いとこから
 来てらっしゃいまして、 板橋とか・・・」って板橋っつたら
 小田急線全然関係無いじゃないですかと思って。 

だから、その辺からもね小田急線に乗ってあの、
 僕の紹介したお店巡りをしているファンの方々が
 いらっしゃるという話を聞きましてですね。 

えー、あのー、それまで女将さん僕の顔知らなかったらしいんですよ、
 ほんで、あのー、そのファンの方に「この人ですよ」って
 写真で教えてもらったらしくて、
 それでまぁ僕も気づいてくれたらしいんですけどね。
 えー、ということであのー、えーお礼にサインなどをお店に飾らさせて頂いております。 
 はい、ということで、えー、お届けしたナンバーは、
 Paul SimonでStill Crazy After All These Yearsでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・
 
 
80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、

角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのメッセージですね。

え~、NHKホールでのライブのね、え~、まだ、

お便りとか来てますけども、
 

え~、やよいさん。

「3時間超えるライブありがとうございました。

3階の席も悪くなかったですよ。プレーヤーの皆さんを

見渡すことが出来ます。え~、特に、江口さんと、えろりん。

倫明さんに注目でした。今回は、ビジュアルより音に、

凝視よりも凝聴に。だって、角松さん、米粒で、

角松さんが狩野英孝に入れ替わったとしても、わからないんだもん。」

って、これ、面白いですね~これね。(笑)

いきなり狩野英孝に入れ替わっていたらね、面白いですね。(笑)

え~~、ということでございますね。

お越しいただきまして、ありがとうございました。
 
 

え、みっくさん?(または、みっきさん?)

「NHKホールからの帰りに、メールしております。

あ~、なんだか、自分も出演者気分。

私の、角松さんの歴史に残る、想いで深いライブになりました。

角松監督の仕上がり、楽しみにしております。

クレーンのカメラの近くでしたが、

角松さんのカメラ目線が良かったです。」

えへへ、ばれましたねぇ~。
 
 

え~、はらのさん、くろさんいただきました。

(こちらも良く聞きとれず、違うお名前かもです^^;)

「大学生の息子が下北沢で角松さんに会ったみたいで、

握手もして下さったそうで、ありがとうございます。」

はい!そうでした!ありました。え、そうですね。

母がファンなんですよ~。ってどっかの店から出てきたとき

だったんだよな。あっ、ありました。

「息子は、角松さんは、腰の低い人だったと、

好印象でした。お急ぎだったかもしれないのに、

どうもすみませんでした。

私は、箱根のイベントのときに、旅のエピソードや、

ホテルの宿泊料金がタダになったと、

話をさせていただきました。角松さんは覚えていますか?」

はい、覚えています。

「その時に、隣に座っていたのが息子です。

息子は土曜日に、インターンの仕事があり、

一緒にNHKホールに行けません。

ここ数年、中野サンプラザのライブに息子と一緒に

行っていたので残念です。」

いやぁ~、でも、息子さんが立派に育って、

いいじゃないですかねぇ~。

凄い、しっかりした、あのぉ~、礼儀正しい、

その、素晴らしい息子さんですよ。

そういう印象持っております。はい。

え~、よろしくお伝えください。

また、一緒にライブ来てくださいね。

え~、ごんちゃんさん、いただきました。ね~。

「冷え込みますよね~。電車の窓から、

夕暮れのシルエットの富士さんも見えました。

さて、2週続けてのゴスペラーズの村上さんと、安岡さん。

お二人の話はとても面白かった。

5人グループを、15年続けることは容易ではないことです。

そのための決まりごとは、あったんですね~。

もちろん、一人一人、レベルも高いですが、

誰がリードボーカルをやっても、大丈夫なグループは

なかなかありませんねぇ。

村上さんは、角松さんに長続きの秘訣というか、

これからも歌い続けて行くには、どうしたらいいか、

質問していていましたね。

角松さんが、今より、ファンを大切にすることとの答え。

その答えがとても嬉しかったです。」

ということでね。まぁ、あ~ね、そう言うことでございます。

まぁ、あのぉ~、ゴスペラーズはね、

僕の大切な盟友である、小林くん、社長が、

育てているグループなので、陰ながら応援しておりますが、

え~~、きなこんさん、いただきました。

「以前、メールで読んでいただき本当にありがとうございました。」

手術された方ですよねぇ~。

「あれから、アッと言う間に半年が過ぎました。

今年は、夏を感じることもなく、駆け足でここまで来た。

なんせ、生まれて初めての、手術、入院。

おかげさまで、ラジオで聞いて、不安が吹っ飛び、

退院後の治療も、ひとまずは、ひと段落。

ダメもとで申し込んだNHKも当選!」ってことで、ね、

え~、良かったです。これからも大事にして気ださいねぇ。

「松角部長、面白いですね。初めて聞いたときは、

番組間違えたと思っちゃいましたが。」

あはっ、狙い通りだ~みたいな。(笑)

「ナターシャちゃんは、何猫ですか?」

え~、一応、僕、イメージは、あの、アメリカンショートヘアー

なんですけどね、ええ。

「中学、高校時代は洋楽ばっかりで、ミーハーだったので、

初めてのコンサートの参加は、ハードジョーンズ以来でした。」

って言うことでね、う~ん。
 
 

え~~~、続きまして、くみこさんかな?

「田植えのメールを読んでいただいたものですが、」

六月の頃ね、

「あれから、稲達もすくすくと育ち、無事9月に、

収穫することができました。今回は、稲刈りがシルバーウィークと

重なったので、主人の母と、妹家族も、

田舎体験に来てくれました。」

いいですな~。
 
「最近では、稲を刈ってから、機械で乾燥させることが

多くなっているようですが、うちの実家は、

木で作った、稲を干す台。はでばというところに、

稲を置き、お日さまの光をいっぱい当てて、

自然乾燥させているんです。」

え~、美味しいお米になるといいですね~。

ねぇ~、本当にねぇ。

え、ちなみに、うちの近所の高校でも、実習でやっているでしょうね。

あのぉ~、稲を自然乾燥してますよ、校庭に。うん。

え、美味しい、お米になるといいですねぇ~ってことでね。

さあ、ということでございまして、

え~、先ほどの、きなこんさんね。のリクエスト、

 HOWARD JONES いただきましたので、

え~、「HIDE AND SEEK  」 HOWARD JONES かくれんぼ、ですね。

♪♪♪・・・・「HIDE AND SEEK  」
 

さて、お届けしたナンバーは、

きなこんさんのリクエストでございました。、

HOWARD JONES「HIDE AND SEEK  」かくれんぼでした。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

まあ、ライブが終わってしまいましたねえ~。

ええ、まあ、そのまま、僕は来年の目標に向けて、
 
いろいろもう、ひた走ってる訳でございますけども、
 
え~、その燃え尽き症候群なあなたに、
 
朗報としてお伝えしようと思ったんですが、

残念ながらね、え~、12月18日19日、T's ROMANTICA2009と

題しまして、吉祥寺のスターパインズカフェで、
 
倫明さんのロマンチカとのジョイントライブやるんですけども。

あの~NHKホールでこれを発表した途端に、
 
すぐソールドアウトしてしまいました。

え~ま、来られる方お楽しみにという感じでございますけどね。はい。

え~、そして、凡子さんのね、セカンドライブ in TOKYOが3月

予定されています。3月7日日曜日、8日月曜日ということで、

え~、メンバーは、江口信夫、松原秀樹、今剛、小林信吾、そして角松敏生と

いったメンバーが、サポートする凡子のセカンドライブ in TOKYO

ブルースアレイジャパンでございますね。はい。

え~、ということで、またスタジオにこもる毎日が続きますね。

え~、こもれば、こもるほど、またライブが待ち遠しくなる・・と

そんな、感じでございますね。

え~、いろいろあった2009年も、もう暮れようとしております。

そして、30周年という2011年まで、
 
もうあとわずかになってまいりましたけどもね

え~、これからも精力的に頑張っていきたいと思いますので、

よろしくお願いしますね。

そして、このODAKYU SOUND EXPRESS も、今、角松敏生がこう、
 
メディアで聞ける唯一のね、ベースでございますのでね、え~よろしくお願いします。

番組では、角松敏生直筆サイン入り、ODAKYU SOUND EXPRESS
 
車内吊りポスターを抽せんにて、プレゼント中でございます。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、そして、ODAKYU SOUND EXPRESS

ポスター希望と書いて、いつもの宛先に送ってくださいませ。

当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。

え~ということでね、こちらの宛先、そして、皆さんからの質問、

メッセージ、リクエストの宛先もこちらでございます。

はがきの方。郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第86回(09/11/21)放送レポ



No.86    (2009.11.21)






♪♪♪ Realize (Live ver.)


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん

こんばんは。角松敏生です。

さて、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

この後9時30分まで、どうぞおつきあいください。

お届けしているナンバーはですね、懐かしいですね、

1999年リリースのアルバムですね、活動再開後初めての
 
アルバムのツアーでございましてですね、
 
これを収録したライブアルバムがありまして、
 
voices under the water / in the hallと言う、

えー、アルバムがありまして、えー、まあ、
 
オリジナルも収めたあー、ライブとしては、
 
これが唯一となると思う訳でございますけれども、
 
カバーをやったライブアルバムも出してますけど、
 
角松敏生のオリジナルのライブ音源のアルバムと言うのはね、
 
唯一だと思うんですけれども。
 
えー、その中からね、Realaizeでございました!

と言うことで、TOSHIKI KADOMATSU PERFORMANCE 2009 "NO TURNS TOUE"も
 
昨日の神奈川県民ホールをもちまして、
 
全て終了いたしましたあ。あっちゅう間でしたね、やっぱりね。

えー、今年は、まあ4月から色んなライブをやって来ましたけれども、
 
総決算的なライブがこの"NO TURNS TOUR"だった訳でございますけれども、えー、
 
一本一本まあ、色々とね、動員が厳しかったところとかもあったりとか、
 
色々課題ありましたけれども、をー、

正に想い出深いツアーでございましてですね、一本一本が、あー、

正に極上のパフォーマンスが出来たんじゃないかなと言う風に、

えー、思います。

まあ、あのー、ツアーを、こう、重ねれば重ねるほどですね、
 
なんかこうパフォーマンスも凄く充実している、
 
行く事を何か実感しておりまして、僕もそして参加している
 
ミュージシャンもやっぱ、そう言う円熟の、
 
なんか時期なんだろうなあと思います。
 
こういう時期は大切にしたいので、これからも精力的にライブは
 
行っていきたいなって言う風に想いを新たにしたツアーでございました。

さて、えー、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSは
 
ツアー終了と言うことで今回のメインとも言うべき
 
NHKホールでのライブレポートなんかをね、
 
お届けしていきたいと思います。えー、また数少ない角松敏生の

作品化されたライブ音源の中から
 
ピックアップしたナンバーをお楽しみ頂きたいと思います。

今夜も最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
80.0(エイティー ポイント ラブ)

TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、NHKライブレポート特集と言うことで

ございますけども、まあ、この番組でも再々言っておりました

え~、収録をしますよ!と。言うことで、

当日はたくさんのカメラに気付いた方もいらっしゃると

思いますし、まぁ、ライブを進みながら、

収録のことも考えながら、いろりろ、ちょっと、

いじくったわけでございまして、

ま、ご参加の方々はわかっていただけると

思いますけどね、なんか、一緒に、お客さんと一緒に、

なんか、作ったライブと言うのがありましたよね。

毎回毎回、あんなライブをやれるとは思いませんけども、

映像収録と言うのも、一つのお題があったから

出来たと言う感じがありますけども、

まぁ、ああ言う感じでもなくても、毎回毎回、なんか、こう、

お客様が参加してくれるのが、やっぱり理想なんのかなぁ~と、

思いましたけど、まっ、何はともあれ、

え~、物凄い、やっぱり、その、お客さんの参加している感

っていうのが、痛いほど、伝わってくる、

え~、そんなライブでございまして、

なんか、あのぉ~、ま、僕の知り合いで

観に来ていた人たちも、口を揃えて、え、

心のこもったライブだったよ、って言うのと、

凄くいい空気が流れていたねぇ~って、言うような、

あの~、ことを、なんか、みんな言ってて、

きっと、そうだったんでしょうかね。そのぉ~、

参加してくださっている方、平等に皆さん、楽しんで

いただいている、なんか、そんな感じが伝わってくる、、

ライブだったようでございます。

まぁ、なにわ、ともあれ、やれやれということでございますが、

え~、皆さんからの感想もいただいております。
 
 

こちら、てらさんですねぇ~。

「わたくし、47年目にして、一人夜遊びをしました」ってことで、

それがNHKホールだったようですねぇ~。

「私にとっては、20年前の横浜アリーナ以来のコンサート」

わぁ~、すごい前のアリーナだね、それねぇ~。

「20年経っても、角松さんは来年50歳と思えない若さでした。

しかし、観客は、20年経っていました。

でも、そこが凄いところで、ちゃんとみんなで、

年を取れることに感動しました。」

あはは、なるほど、そう言うところにも感動します(か)

「コンサートはもちろん素敵で、誘ったんですが、

やんわり断られた友達に、”一人でも行きなよ、

精神的にも、ホルモンバランス的にも行った方がいいよ”」

ウフフ、ちょっと年齢的な話ですね、これね。

「背中を押してもらい、思い切って行った甲斐がありました!

やはり、ライブはライブ。盛り上がりに鳥肌が立ち、

次はいつ参加するのかわかりませんが、

2歳しか違わない角松さんに、負けないように、

頭が真っ白になっても、茶のみ友達のように、

角松ワールドと仲好くしていきたいと誓った、夜でございます。」

ね、ありがとうございます。あのぉ~、

また、ぜひ、お出かけくださいませ、ね。。

そんない僕、ライブもしょっちゅう

やっているわけではないですから、あのぉ~、

何回も、何回も、で、来れるというあれでもないですから、

え~、ここぞというところは、必ず、お出かけくださいませ。
 

え~、ゆうゆさんですね。

「NHKホール行ってきました。

感想を一言でいえば、音を楽しめました。」ってことでね、

「私の席は、千秋さん、凡子さんの姿が

まるっきり見えない席でしたが、音は楽しむことができました。

え~、楽しく、熱いライブでしたね。

残念だったのが、紙飛行機を持って行かなかったこと、

チケットが送られてきたときに、禁止事項に、

記載がありましたから、守った私は、

バカ正直だったのかしら?それでも、

皆さんが飛ばしている、紙飛行機を横から観ているのも、

綺麗でしたよ。パイプオルガンに、

入るのではないかと、そればかり気がかりでしたが。

ライブで語られた、角松さんの熱いメッセージ、しかと受け止めました。」
 

そうですねぇ~。あの、ゆうゆさんは、

多分、あの、ファンクラブにも、入られていないということで、

何となく、え~、禁止事項にはなっておりますが、

策をこうじております的なことを、

そころ所で発表していたんですよ。えぇ。

特に、あの、メンバーズサイトの方では。

直前に、一応、紙飛行機は用意しておいてくださいっていうのを、

直前に僕、書きましたからね。

え、でも、一応、禁止事項でありましたから、

それを知らない方におかれましては、

非常に申し訳ないことになりましたけども。

ま、ま、ま、ま、でも、あのぉ~、あれは、あのぉ~、

結構、あのぉ~どっちかって言うと、

リサイクルでございますんでね、

飛んできたものをまた、持ってこなくても、

飛んできたものをまた、自分で飛ばすって言うことも

出来るんでね、え~、ま、あえて、

公には言いませんでしたけども、

でも、まあ、楽しんでいただけたようで、良かったでございます。ええ。

あの~、他の人が飛行機を持ってきた人がいたって

ことは、いろいろ、そういう、

え、僕情報が、いち早くこう、わかるね、

メディアが、ファンクラブとか、メンバーズサイトとかあるから、

なんだけどね。ま、その、知らない方はほんと、

ごめんなさい!って感じでございますねぇ。ええ。

っていうことで、続きましては、あー、

こちらはさんごの妖精さんですねぇ~。

「NHKライブ最高でした!」ってことでね。

「ちゃんと、指示通り、パイプオルガンとは

逆の方向へ向けて、飛行機を飛ばしましたが、

カーブして、パイプオルガンの方向へ飛んで行ってしまった

時もありましたが、大丈夫でしたでしょうか」ってことでね。

え~、大丈夫だったみたいですよ。

何機か、あっちの方向へ飛んで行ったのも、

あったようですけども、事無きえたようです。

と、言うことでございまして、ご参加のみなさん、

本当にありがとうございました。

え、それでは、ここで、ライブ音源をお届けしたいと思いますが、

このライブ音源は非常に、

恥ずかしいライブ音源でございますけども、

僕自身が、え~、あえて、え~、ふるーいテープの中、

探し出して来まして、唯一、発見した、

え、マスターの中から、リミックスしたんですけど、

1983年、僕の23歳の、ファーストコンサートからの、

貴重なライブ音源。これは、あの、”君のためにできること”

っていう、シングルのカップリングに収められていますね。

ファーストコンサートat東京日本青年館

えー、1983年、6月20日の音源でございます。

角松敏生、「TAKE ME FAR AWAY」

♪♪♪♪・・・・「TAKE ME FAR AWAY」
 

 1983年、6月20日の角松敏生のファーストコンサートの、

音源から、「TAKE ME FAR AWAY」ですけどね。

23歳の頃なんですね。え~、あはは(笑)

まあ、そういう感じがしますね。23歳。はい。

え、ちなみに、この頃は、酒も煙草もやりませんでしたので、

え、ライブが終わっての打ち上げは、

確か、メンバーとファミリィーレストランで、

ハンバーグとコーヒーと、ケーキだったような記憶があります。

ね。懐かしい。。
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
80.0(エイティポイントラブ)から、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS


さあ、引き続きメッセージですが、中野のアッコちゃんさんですね。

「撮影が入ったせいか、たいへん盛り上がりました。」

角:ですよねえ、撮影が入ってなくてもあのぐらい
 
盛り上がってほしいもんですけどねえ(笑)

「中でも、凡子さんとのデュエットもよかったんですが、
 
江口さんのドラム、素晴らしかった!
 
懐かしいナンバーも一緒に口ずさみました。

なかなかスカイハイがかからなかったので、
 
やっぱりパイプオルガンの件かとあきらめていましたが、
 
アンコールで、紙飛行機飛ばせてよかったです。

興奮冷めやらぬまま、アンコールはいつも2回でしたが、
 
だいぶ盛り上がったので、皆も期待しつつ
 
ずっと手を叩いて待っていましたが・・」

角:ね、そうなんですよ。もうね、10時過ぎてまして、
 
ちょっと遅すぎて、え~、お応えできなくて、どうもすいませんでした<(_ _)>

ほんとに。ね、会館の都合もありまして・・


「DVDの発売が楽しみでーす!」


角:ということでね、これから、また、編集等々やらなきゃいけないんで、

ま、来年いつ頃の時期になるかわかりませんが、お楽しみに。


え~、みさみささん。

「NHKホール、いってまいりました。
 
私は、パイプオルガンに飛行機が向かって
 
行っちゃったのを目撃したんですけど・・」


角:あなたは、多分、これ、勘違いしてますね。
 
これね。あのね、パイプオルガンのあの口があるじゃないですか。
 
あそこに入らないようにすればいいの。
 
オルガンのところには何機かやっぱありましたけども。

あれは、全然問題ないんです。パイプに入らないかどうか、
 
これが問題なんですね。(笑)ということで、事なきを得たようでございますね。


さあ、ここで、NHKライブ終了直後に行った
 
会場のお客さんに対するまたまたインタビュー素材がありましてね。

当番組のね、ディレクターが、また、マイク片手に録ってまいりました。

ということでございまして、NHKホールのお客さんのインタビューです!


「とても今日はあの、よかったです。最高でした。」


「これからもずっとついていきますんで、頑張ってください」


「ほんとに、あのアーティストとしてもそうなんですけど、
 
人間角松敏生として、すごくもう大好きで、
 
これは変わることなく一生続いていくと思います

それを確信したライブ、コンサートでした。ありがとうございました。」


「今日、久々来まして、やっぱり、角松さん、素敵でした。」


「あの、久々に角松さんのコンサート来ました。ほんとに感動しました。

頑張ってください。応援しています。」


「印象に残ったのは、久しぶりに君をこえる日をうたってくれて、

もうほんと涙が出ちゃいましたね」


「角松さんの声がすごくのびてたなっていうのが、
 
歌がいっそう上手になってやはりあのメンバーさん達との
 
絆が深いんだなっていうこと感じました」


「え~、今日初めて、ライブみたんですけども、
 
思ってたよりは、なんかこうノリがあるっていうか、
 
もうちょっと大人しめの感じなんじゃないかと

思ったんですけどもわりとたくさん乗ってる感じで、そんな感じでした」


「角松さんへの要望としましては、ほんとに長生きしてください。

ついていきますっていう感じです」


「宮崎に世界で3番目に大きいプラネタリウムが
 
あるんですけれども、科学技術館っていうんですが、
 
そちらのほうにきて、そちらでライブを

行っていただきたいな~という角松さんへの要望です。
 
実現させて下さい。お願いします。」


「え~、今日は懐かしい曲がいっぱい聞けて凄くうれしかったです。

角松さんへの要望としては、ちょっと昔の曲を
 
またリメイクしていただいて再リリースということを
 
お願いしたいと思います。以上です。元気で頑張ってね~」


「今回は、DVDにうつるということで(笑)
 
磨きに磨きをかけてやってまいりました。

角松さんへの要望としては、とにかく、夢を与えてください。
 
どんどん。ついていきますので。30周年もお待ちしています。
 
よろしくおねがいします」


「すごくよかったです。19歳で、19年間ずっと聞いてるんですけど、

もうずっとずっと大好きです。もちろんこれからもずっと大好きです。

おかあさんとずっと一緒に聞きに来たいと思います。」


「今度は、30周年の記念のライブの時に、また東京に来たいと思います。

体に気をつけて頑張ってください」


「また、ファンクラブのイベント企画なども是非よろしくお願いします」


「今日は1年ぶり、ほんと、楽しみに今日来ました。

角松さんのライブやってる姿もとても楽しそうで、
 
こっちも僕たち親子も元気もらいました。娘も・・」


「えっと、いつもお父さんと来ているんですけど

角松さん、本当にかっこよくて、なんか憧れの存在っていうか、

そういうものになっていって、ほんと、毎回コンサート楽しみに、

学校の合間で来てます。中学3年生なんですけど、
 
私といえば、角松さんていうそういう存在になって、
 
これからも歌で私たちを元気づけてくれることを

楽しみに待っています。頑張ってください」


角:え~、ありがたいお言葉たくさん頂きまして、ありがとうございます。

今後も頑張っていきたいと思います。はい。

なんか、ご家族でいらしたっていう方が沢山いらして、
 
なんかいい感じでしたね。

え~、まあ、今後も幅広いお客さんの層に伝わるライブなり、
 
音楽なり作っていきたいなって思いますね。

しかし、面白かったですね。わたし19歳なんですけど、
 
19年きいてますっていう(笑)お腹ん中から聞いてるっていうんでしょうね。
 
面白かったですね。(笑)

え~そういうことで、またライブ音源お届けしたいと思います。

このライブ音源はですね、アルバムPrayerに入っておりますね

2003年横浜アリーナのライブ音源でございます。え~「初恋」


♪♪♪ 「初恋」 角松敏生



さ、横浜アリーナでのライブ音源「初恋」でございますけれどもね

さあ、25周年のときに横浜アリーナやりましたけれども

はたして、再来年の30周年、横浜アリーナがあり得るのでしょうか?

まあ、あの、NHKホールでは、あえて、その話しませんでしたけども。

地方都市ではけっこう、その話すると盛り上がるんですけどね。

え~また、横浜アリーナで30周年を果たして迎えられるんだろうか?!

ね、どんな感じなんでしょうか。

ということで、お届けしたナンバーは、
 
角松敏生2003年横浜アリーナのライブから「初恋」でした。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてまいりました。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さて、ここで、小田急グループからのお知らせ。

現在、新宿西口のハルクから新宿サザンテラスまでのエリア、
 
新宿テラスシテイにて、
 
"新宿テラスシティイルミネーション2009-2010"開催しております。
 
今年は、Bliliant Blossom、煌めきの冬爛漫をテーマに、
 
ブルーとホワイトの約47万球のイルミネーションが光り輝く
 
冬の街を演出いたします。吹き抜ける風をイメージした
 
35mの光のトンネル「Bli-liant Bless」が広がるモザイク坂や、
 
水と輝く花をテーマに家族のクリスマスツリーが
 
幻想的な世界を創り出すモザイクステージなど、
 
趣向を凝らした演出が満載でございます。
 
また、12月1日~25日まで新宿テラスシティでは、
 
IC乗車券などを利用したポイントラリー「タッチ・ザ・新宿テラスシティ」
 
キャンペーンも開催されます。ってことでね。

ちなみに今回のイルミネーションの電力はですね、
 
全て自然エネルギーによって発電されたグリーン電力を利用しています。
 
と言うことですね。えー、これ綺麗そうですねえ。
 
イルミネーション好きの角松敏生としては、ちょっと、
 
ちらっと見に行きたい感じがしますねええ、はい。

まあ、あのー、寒い冬にぴったり合うんですね、
 
イルミネーションって言うのはねえ。

さて、それとですね、えー、現在、番組では、角松敏生、
 
直筆サイン入りODAKYU SOUND EXPRESS 車内吊りポスターを
 
抽選にてプレゼント中。

ご希望の方は、あなたの住所・氏名・そして
 
ODAKYU SOUND EXPRESS ポスター希望!ちゃんと書いてくださいね。
 
書いて、いつもの宛先に送ってください。
 
当選者の発表は発送を持って代えさせて頂きます。

と言うことで、宛先なんでございますが、

はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第85回(09/11/14)放送レポ



No.85    (2009.11.14)



♪♪♪♪・・・・・「Falling in Love」
 
 
80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん
 
こんばんは。角松敏生です。
 
今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS
 
この後9時30分までおつきあいください。
 
お届けしているナンバーは、ニューアルバム
 
NO TURNSから「Falling in Love」
 
さあ、本日は、あ~、ね、ライブやっております。

まぁ、なんと言っても、今、あのぉ~、ね、

週末にライブを打つことが多いので、え~、この、番組を、

やっている日に、ライブやっているってことが

多いんですよね。なんでいつもライブやっているんだろう?

番組やっている時に。って思ったら、

週末なんですよね、この番組自体がね。はい。

っていうことで、本日は愛知県芸術劇場大ホールでのライブ。

名古屋です。ねぇ~。え~~、どうなっているんだろうね。

名古屋はねぇ~う~ん・・。まぁ、あの、このぉ~、

ライブツアー、最後の地方公演。

え~、このツアー、最後の地方公演ってことで、

え~、弾けているんじゃないでしょうかね。きっと。

まぁ、あの~、旅が終わっちゃうと思うとですね、

なんか、あのぉ~、寂しい感じがするんですよね。

まぁ、この、名古屋でのライブが終わると、

いよいよ、残すは横浜の神奈川県民ホールのみとなります。

さぁ、いよいよ、大図目ですね。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS ~~~。

いつもの通りの展開でお届けしたいと思いますので、

最後までよろしく。
 

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
みなさん、こんばんは。松角部長です。

わたくし、新宿にあります広告代理店で部長をしております。

部長昇進を機に、小田原に一戸建てを購入。

猫と二人暮らし。こうして毎日ロマンスカーに乗りまして
通勤帰宅しておりまして、本日も帰宅の途。

静かな夜のロマンスカーでございますけどね。

ん~、今日もポスターがあるねえ。

え~多摩センターイルミネーション、
 
いやいや~イルミネーションですか~

季節だな~。12月25日金曜日まで開催中ということでねえ。

駅前のパルテノン大通りに40万球の
 
イルミネーションがきらめきます。

点灯時間は16時30分から23時まで。
 
金土日祝は16時からということでね。

え~小田急多摩センター駅南口からすぐ。ということでございますね。

まあ、イルミネーションがキレイになると、寒い!

寒いとイルミネーションがキレイ。ええ、まあ、等式でございますけど。

寒がりな松角としては、つらい季節がやってまいりました。


さあ、本日もロマンスタイムズで面白いニュースがありますかねえ。

え~と、え?(笑)バルタン星人も熱唱。ウルトラのクリスマスCD。

え、これ、(笑)面白いな。これ。11月4日発売のCD

「ウルトラマンクリスマスソング&ストーリー」の
 
公開レコーディングが東京都内で行われ、
 
ウルトラの父の指示の下、ウルトラマンとウルトラセブンが、
 
宿敵バルタン星人と一緒に歌い踊った。

ん~なんとも平和な記事。バルタン星人の歌唱参加は初めて。

そりゃそうだろうな。バルタン星人はフォッフォッフォッフォッしか

いわないからな。ウルトラクリスマスメドレーは激しいビートの編曲で

ジングルベル部分では、バルタンが、フォッフォッフォッ~♪

フォッフォッフォッ~♪フォッフォッフォッ~フォフォッ~♪♪と歌い、

セブンらがジュワッとすかさず合いの手。

終了後(笑)クリスマスの予定は?との質問にバルタンは、
 
首を振り(何もない)フォッフォッフォッ~♪と泣きだし肩を落とした(笑)

アルバムに収録の声のドラマ。サンタが自分のところに来ないことが

許せないバルタン星人が子どもたちを誘拐。
 
 
しかし、実は靴下をつるしていなかったことがわかり・・という心温まる物語。

くぅ~切ない。バルタン。(笑)

なんか、これ、バルタン切ないですねえ。なんかね。かわいいですねえ。

バルタン星人もあの、靴下下げてるバルタン星人、
 
かわいいですよね、何かね。まあ、でも、あの、
 
ウルトラマンのこれ、すごいですよね。

あの、正直、あのワタクシ、松角部長、昭和35年生まれなんですけど

ウルトラマン世代、要するに初代のウルトラマン世代でございますからねえ。

え~その、一番最初にウルトラマンが、
 
テレビに登場したころにえ~幼稚園とか、小学校1年生くらいだったんで、
 
もう、ほんとにもう、もう、大ヒーローでしたよ。
 
だから、あの、ウルトラマンを作った世代と言っても

過言じゃないっていう(笑)え~感じでございますけどもねえ。

この、2009年の今も、このバルタン星人、
 
元気に生きてるってのはね、うれしいですよねえ。
 
ええ。このエバーグリーンな、宇宙人(笑)ということに、
 
なるんだと思いますけど、(笑)
 
え~いまだにだけど最近まあ

ウルトラマンシリーズってずっとなんかいろいろ、
 
手を変え品を変え続いてますけども、
 
バルタン星人、まだ出てくるんですよね。やっぱりね。

やっぱ、キャラがたってますよねえ。ほんとに。

え~、バルタン星人が歌う「夜の蝉」とか(笑)どうなんですかね。ないか。

そういうの。え~、ということでございますね。

え~、心温まる、今日は、ニュースでしたねえ。

フォッフォッフォッフォッフォッ。


♪♪♪ ”SHOW ME THE WAY” REGINA BELLE


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、松角部長のコーナーね、この、ちょっと、ウルトラの

クリスマスCD聞いてみたいですね。このね(笑)ドラマ。

切ないドラマ、ちょっと聴いてみたい気がしますけど。(笑)

というわけでございまして、本日は、レジーナ・ベル

「ショウ・ミー・ザ・ウェイ」お届けしました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
80.0

東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのメッセージ。

えー、先週に引き続き、大宮のとかね、
 
仙台の感想が沢山来ておりますけれどもね。
 
 
キサラギさん。

「大宮行きました。NO TURNSの曲も80年代の曲も好きな
 
昔からのファンの主人も大満足しておりました。」


ありがとうございます!


「私の号泣ソング、-美しいつながり-はやっぱり良かったです。

君をこえる日は想いがこもっている感じでした。
 
ミュージシャンの見せ場も随所にあって、
 
本当の音楽好きには堪らないと思うのですが、

それを求める人が、溢れる音楽の中でここまで辿り着けない
 
角松さんのもどかしさを感じました。-夜の蝉-の歌詞も好き。
 
同年代の私達にも響いてくるし、
 
角松さんの静かな決意宣言の様でもあるからです。
 
神奈川県民にも行きマース!」


と言うことでね、NHKにも来られたみたいですね、はい。

仙台にいらっしゃったアキタさん。


「仙台のライブ参加しました。ワタクシも東北各地から集まった一人です」


ああ、じゃあ、東北の方だ。


「ずっと気になっていた、BEACH’S WIDOWの件もご本人の

口からおかしな英語として聞けてスッキリしました。
 
ライブでお話しされてましたが、-何が残せるか-って事、
 
もう十分に残されているのでは無いでしょうか?
 
活動は人それぞれで、時代の寵児として脚光を浴びる活躍と同時に
 
いつの時代も良質なものを提供する活動があって良いと思います。
 
そして、活動の継続を可能にする顧客が必ずいるということが

大切だと考えています。自分がモノを作る仕事をしているせいでしょうか?

こういう状態も伸ばせる何かでは無いでしょうか?

長い時間と腰を据えた活動が必要ですから、
 
既にこのことは成し遂げているのだと思います。
 
これからも良質な音楽を作り続けてください。

顧客はおります。仙台のライブで、あらっ?こんな若い人が?って感じの

高校生もちらほら見かけました。顧客の世代交代もあるでしょう。

宗教と同じで彼女らは生まれた時から
 
角松さんの聞き手ですから絶対的な顧客ですよ。
 
ちなみに30周年の記念ライブは土曜日の15時から始めて

21時頃の終了希望!ライブの後は、飲みに行きたいです!
 
あと月曜日は仕事休めませんから、地元に帰る時間も欲しいです」


笑笑。貴重な意見ありがとうございます。

まあ、あのー、おっしゃってる事も良くわかるんですけれども、
 
もう十分残したと言う感じはしませんね。
 
これで十分とは思っておりませんので、
 
これで十分と思ったらそこで終わっちゃいますんでね。

えー、まだまだ残せるものが在るんじゃないか?と考えるのがね、えー、

大切なんじゃないかとワタクシ思っている訳でございますけれども。

ちなみにこのアキタ様、面白いことを書いてありますね。


「自分の仕事も、地位の高い人、有名な人が知識のある人、
 
実力のある人とは考えていないので、
 
地位の高い人から痛い目にあわされたりすることもしばしばですが、
 
その上、一緒に仕事をしている地位のある人が、

私よりも知識が無く、先日隠し事をしていてヒドイ目に遭いました。

これって音楽業界だけでは無く、世の常ですね」


と言う愚痴を書かれてますけれどもねw。
 
まあ良くありがちな話でございますね、うん。
 
 
 
続きましてナオミさん。


「松戸で-夜の蝉-を聞いてから、大宮まで実に半年。
 
パンフレットが同じだと思い買わなかったら、何か違うと・・・。
 
買った知人のを見てたら、やっぱり違う。文章増やしましたか?
 
NHKで買いますね」


笑。と言うことで・・・


「この半年間は私生活が山あり谷ありどん底ありだったので、
 
無事、大宮ライブに参加出来たことは感激ひとしおでした。
 
-大変な時に、良くライブに行く気になるねえ-と
 
会社の仲間に言われますが、そんな時だからこそ
 
足を運びたくなるのが角松さんのライブなんだよな~」


これはとても嬉しいですね!こういう風に言っていただけるのは。

まあ、僕もそういう場であって欲しいと思いますよ。

まあ、しんどい時だからこそ、しんどくて
 
音楽も聴きたく無いって言うくらい落ち込む事もありますけれども、
 
しんどい時だからこそ何かこう、

音楽に寄り添ってでも、音楽がそこに寄り添ってくれる存在じゃないか

なあと思いますんで、えー、ありがとうございますねえ。
 


ミサミサさん。

「はるばる仙台へ行って参りました。
 
三時間を超えるライブお疲れ様でした。
 
ライブで初めて-鏡の中のふたり-を聞きましたが格別でした。

アルバム全曲と懐かしい曲とでしびれました。

質問があります。ライブチケットにある7Kとはどんな意味ですか?

3Kは良く耳にしますが・・・」


ははは、ちょっと分かんないですコレ。3Kと言うのは、角松敏生、

今剛、梶原順のKをとって、この3Kと言うね、
 
まあちょっとあのユニットじゃないですけど、
 
まあそういう感じで遊んでやってましたけど、7Kって何でしょうね?
 
何かこう、あの、チケットが各会場によって何か色々違うみたいですけど、
 
席の番号ですか?w

席の番号でも無さそうなんでね、何かえー、何かそういうチケットの

仕分けの為の番号なんじゃないでしょうか?ウチとは関係ありません。

7Kと言うのは。あしからずなんですけどね。
 


さあ、続きましてコージさん。

「今晩は、コージです。コンサート後半ですね。
 
関東圏では、NHKとカナケン、神奈川県民ホール2本。
 
僕も一つ一つしっかり心や体の中に

残さねばと思う今日この頃。さてCDを購入しようと、
 
実家近くのCD店へ行ったところ、在庫切れで取り寄せないと
 
無理と言われてしまいました。発売されて間もないCDなのに、
 
もう品切れかと不思議に思いました。
 
数年前々では考えられなかったこと、通販が生活の中に入ってきた今、
 
気軽に購入出来ると言うメリットある一方、
 
CDを含めた商品の価値観などが薄れている気がします。
 
以前、角松さんの作品をネットで調べていたところ、
 
音楽制作に関して沢山のスタッフが関わっている事を知り、
 
一曲一曲、CD一枚一枚を大事にしなけばと感じました。

角松さんのおっしゃるパッケージの大事さ。僕も同感です。」


そうですよねえ。まあ、パッケージがあるからこそ、
 
こう僕らは活動が出来る訳で、それがある程度売れてくれないと
 
僕らも活動を存続していけ無いと言う、絶対的な事実がありますんでね、
 
やっぱり音楽を物凄く大事に聞いて頂けると嬉しいなと思います。
 
えー、いつもそこに音楽があると思わないでください、みたいなね、
 
まあ極端な話、思いますけども、まあ

あのー、このコージさんが言っておられるように、
 
発売されて間もないのにもう品切れって言うのも、
 
これ、言ったら、今はもうCDがもう氾濫してますから、
 
ちょいとしたアーティストが出しても、イニシャル(初回)

出荷枚数が少ないんですよ。あんまり、お店で売ってくれないんですよ、

置いてくれないんですよ。で、そうすると、
 
もう本当に数枚しか入いんないんです。
 
で、それ、売り切ったらバックオーダーをあんまりかけてくんないんですね。
 
追加注文みたいに。何故かって言ったら、
 
もうお店のこのスペースって限られてますから、
 
次の新譜がボンボン出てきますから、

そのー、これはもっと売れるかも知れない?
 
というCDを売ろうとはしてくれないんですよ。
 
今の、CDショップって。なので、あのもう本当に

置き場所に困ってるみたいな感じですから、
 
えー、そのまま置いておけばもっと売れるのに、
 
なんかすぐ返品しちゃったりとか、まあ、もう、そういう実態があるんですよね。
 
だから発売されて間もないのに品切れって言うのは、
 
例えばその店には3枚しか入ってなかったとかそういうケースが

考えられますよね。で、品切れで、もう追加注文しないわけですよね、もう。

もしくは初回出荷枚数が少なかったから、
 
お店にさえ無かったって言う可能性があります。
 
えー、ちょっと前までは考えられない話でございますねえ。氾濫しすぎです。
 


続きまして、クミコさんですかね。。


「角松さんのCDを聴きながら気持ちよく唄っているとき、
 
5歳の息子がいつも同じところで突っ込みを入れてくるんです。
 
-もどり道-と言う曲の

あき~らめ~るね~♪のところで、
 
-あきらめちゃダメなんだよう、最後まで頑張ってやるんだよう!
 
-と真剣な顔で言ってくるので笑ってしまいます。

それと、-夜の蝉-の、夜の蝉が鳴いている~♪の時に、
 
-蝉って夜鳴くの?-と聞かれ、何と答えて良いのか分からず困ってます。」


子供は良いねえ、可愛いねえ。

えー、と言うことでございましてですねえ、あきらめちゃ・・

あき~らめ~るね~♪の時に、あきらめちゃダメなんだよっ!
 
って「そうだね」って言ってあげてください。


「ちなみに角松さん、蝉って夜も鳴くんでしょうか?」


ってことでございまして、これは、実はあの、-夜の蝉-って言うのは夜、

蝉が鳴いているのを聞いて、えー、イマジネーションが
 
沸いた曲なんでございますけどね、最近の蝉は夜でも鳴くんですよ。
 
何か温暖化のアレなのか知らないですけどね、
 
えー、蝉も最近、生き急いでいるのかなとも、ちょっと思いましたけどもね、
 
うん。あのー、都心の、例えば明治神宮とか、
 
そういう緑のある所に行くと夜でも鳴いてますよ、うん。
 


さあ、あー、角松応援隊さんから頂きました。


「福岡に行って参りました」


ありがとうございます!


「会場にいた皆さんの気持ちは、とってもアツイ物でした。
 
角松さんのような音楽人をみんな応援しております。
 
DVDのレコーディングの真骨頂にも心から拍手。
 
人と人とのつながりを大切にしながら、
 
それを職人技で音楽として作りあげて行く人だなと思いました。
 
やろうとしても、あんなこと、普通の人には出来ないですよ。
 
そんな才能を持っておられる角松さんに巡り会えて、
 
音楽を楽しむことを考え、教えて頂いたようで、幸せでございます。

凡子さんとのデュエット曲は迫力があって素敵でしたねえ。

私、角松さんのデュエット曲、渋くて大好きです。
 
ムード歌謡とは違って、おしゃれな感じがします」


w、まあそりゃあそうだろうよw


「絶対的に中年に受けると思いますが」


絶対的に中年って言うなw。


「もっと色んな所で、角松ソングが流れて耳にした人を
 
心地良くさせて欲しいものです」


と言うことでね、ありがとうございました。

ね、この角松応援隊さんからですね、リクエストが来ております。

えー、「古すぎて無いかも知れない」と言うことで、ちょっと挑戦的ですねw

えー、探して参りました、意外とこんだけ古いとあるもんでございます。

僕も久々にこの人の名前を聞きました。

えー、角松応援隊のリクエストにお応えしましょう。

エンゲルベルト・フンパーディングでフォーエヴァー&エヴァー。


♪♪♪ Engelbert Humperdinck -Forever and Ever-


曲は角松応援隊さんのリクエストでございました。

エンゲルベルト・フンパーディング/フォーエヴァー&エヴァーでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生が
 
お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
でしたけれども、さあ、本日は愛知県芸術劇場

どんなライブだったんでしょうか。
 
あ~、ね、いよいよ地方公演も終わり。

え~、最後は神奈川県民ホール、残すところのみと、なりました。

え~~、来週あたりからまた、NHKホールとかのね、

感想なんかも、続々届くと思いますけどもね、

お待ちしております。

え~、さあ、現在番組では、角松敏生、直筆サイン入り

ODAKYU SOUND EXPRESS 車内吊りポスターを

抽選にてプレゼント中です。
 

ご希望の方は、あなたの住所・氏名・そしてODAKYU SOUND EXPRESS
 
ポスター希望と書いて、いつもの宛先に送ってください。
 
なお、当選者の発表は発送を持って代えさせて頂きます。
 
え~、ということで、もろもろのね、皆さんからのメッセージ、

それからね、ポスター希望のお便りとかね、

もろもろの宛先でございます。
 
はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp まで
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。




 

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第84回(09/11/07)放送レポ



No.84    (2009.11.07)



♪♪♪♪・・・・・「PANSY」
 
 
80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん

こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

この後9時30分までおつきあいください。

さあ、お届けしているナンバーは、ニューアルバム
 
NO TURNSから「PANSY」

え~今日はですね、私の今年のメインどころのツアーのまた

超メインの場所でございますが、NHKホール、
 
今日やっておるわけでございまして。
 
え~ Performance 2009 NO TURNS TOUR

唯一の東京都での(笑)ライブでございますけどね、NHKホール。

え~ちょうど今、佳境だと思いますね。3時間以上、
 
ちょっと、3時間位やるライブなんで、
 
今頃すごい盛り上がってるころじゃないかと思いますけれども、
 
ということで、この時間、もっともこの番組を聞いてない人が多いという。。。(笑)
 
じゃないかっていう。後から聞いていただきたいなって思いますけどね~。

ようやく、みなさんからの、ツアーのね、感想のお便り、

ようやく読める時期になってまいりましたんで、え~仙台とかですね、

大宮、特に大宮が多いですね、やっぱりね。

大宮のライブでの感想なんかも続々と届いております。

え~というわけでございまして、本日もODAKYU SOUND EXPRESS

いつも通りの展開でお届けしたいと思います。最後までよろしく。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
みなさん、こんばんは、松角部長です。

えー、ワタクシ新宿にあります広告代理店で部長をしております。

部長昇進を機に小田原に一戸建てを購入いたしまして、
 
現在猫と二人暮らし。こうしてロマンスカーにて通勤しておりますが、
 
本日も帰宅の途についておる訳でございますけれども、
 
えーと、秋の告知だのお。

「大山寺紅葉祭り」11月8日~12月8日まで開催と言う。

紅葉と言うのは11月頃が見頃と言うことでございますけれども、

まあね、もうね、寒い時期だからねえ。
 
紅葉の名所、大山寺では、紅葉が色づくのに合わせ紅葉祭りが行われ、
 
ご本尊の不動明王がご開帳!ありがたいですなあ。
 
また、11月21日~29日は紅葉がライトアップ!
 
えー、暖かいゆず茶のサービスも行われます。

ライトアップの光に合わせて大山ケーブルカーもね、

土曜日休日は、あー、8時まで、平日は夜の6時まで、
 
えー、延長運転と言うことで、大山寺へのアクセスは、伊勢原駅です。
 
伊勢原でございますね。
 
伊勢原駅北口から大山ケーブル駅行きバスで終点下車徒歩15分。
 
ね、大山ケーブルカーで大山寺駅徒歩3分。

と言うことで、えー、この季節、紅葉狩りとしゃれ込んでは
 
如何でしょうか?と言うことでねえ、うん。

えーっと、今日も、じゃ、読むべなあ、ロマンスタイムズ。

面白いニュースは・・・、うん!?

「曖昧な言葉はキライ!」

アメリカの新聞でのアンケート。アメリカのタブロイド新聞が
 
行ったアンケートで、最もイライラさせる言葉の一つに、
 
ママは何でもいいけど・・・を意味する単語の"what's ever"が選ばれました。
 
"うんだらかんだらあんだらなんだら・・・what's ever"って

あのー、ケツに付けてね、うん。アンケートに答えた
 
半数近くの人がこの単語を選んだと言うことで、他に、えー、
 
「分かりますよねえ?」と相づちを求めて良く使われる"You Know?" ww

これは良く使われるw。"You Know?" ww

それから、「ともかく」という意味の"Anyway"などが、えー、
 
知的な会話には適切で無いとされ、鬱陶しい言葉に挙げられました。

明確さを重んじるアメリカ人にとっては、
 
曖昧にごまかすことは頭に来るようです。

これは、もう、でも、これ、面白いですね。
 
あのー、良く、ワタクシも外○さん、海外の仕事何か行きますと、(○は人)
 
外○さんと話しますと良く聞きますよ"what's ever"とかね、(○は人)
 
"You Know?"とか必ずしゃべったら語尾に"You Know?"
 
まあ、だから、"You Know?"って言うのは、日本語で言うと、
 
どルルゥってしゃべって「ね?」って

まあ、相づちを求めて、その相手に「分かるよね?」
 
「私の言ってること伝わってるよね?」って言う様な、
 
「ね?」に近いかなあと思ってたんですけどね。
 
だから"Anyway"なんか言いますよ。だから、

何かさ、英語でもさ、何か、そんなに語意が豊富じゃなくて、
 
英会話でもさ、何か、あのー、あんまり一杯しゃべれなくても、何か、

"You Know?"とか付けたりとかさ、"Anyway"とかさ、"what's ever"

とかさ、最後に付けるとさ、何か凄いしゃべれる人みたいに聞こえるじゃない?
 
w あれ。何かそうやって日本人勘違いして、良く付ける人がいるんですけど。

良く、あのー、言われますけど"You Know?"はね、
 
あんまり使わない方がいいって言われましたよ、
 
向こうの人にも言われましたよ。

何か、馬鹿にされているみたいに聞こえることがあるらしいですね。

だから、あのー、相手がね、「分かる?」「分かれる?」みたいな、

あのー、言う風に聞こえるって言うのがありますけど、
 
実際やっぱこの記事を読むと、そういう事でございますね。やっぱりね。うん。

まあ、あのー、気を付けた方が良いですね。"what's ever"とか、

"You Know?"とかね、"Anyway"とかって言うのは、
 
えー、知的な会話には、適切でないとされ、と言うことでございまして、
 
ここらが微妙でして「知的」。要するにそのー、まあ、何て言う?
 
普段しゃべってる人たちって言うのは、その何か、
 
知的じゃない言葉は、の方が伝わりやすいんじゃないですかねー?
 
分かんないですけどねー。

だから、ほら、日本でもあれじゃないですか?「って言うかー」とかさ、

「ってか」がそうじゃないですか?「って言うかー」って言い直さないで、
 
最初っからちゃんと言えよおまえみたいな。
 
でも、「って言うかさー」と言う風に言うと何かこう、
 
あのー、伝わりやすいって言うか、

まあ、でも、知的じゃないよね?やっぱりね、だから、
 
アメリカも日本もやっぱ、似たような感じなんでしょうねえ。ええ。

綺麗な日本語使いたいもんでございます。


♪♪♪ Between the Sheats


80.0 東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、松角部長のコーナーでございますけれどもねえ、ええ。

やはり、言葉の乱れと言うのは、あのー、やっぱ、
 
色んなトコで指摘されてますけど。
 
でも、やっぱ、綺麗な日本語しゃべる人と言うか、

綺麗な言葉をしゃべる人って言うのは、やっぱ目立ちますよね。

それで、何か、そういう言葉に触れた途端に、スーっと風が吹いて行くと言うか、ね。
 
えー、何かそう言う、良い感じがしますけどね、うん。

さあ、本日、お届けしたナンバーは、
 
The Isley BrothersでBetween the Sheatsでした。
 
・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・
 

80.LOVE(エイティー ポイント ラブ)

東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、皆さんからのメッセージ、ご紹介させていただきますけど

わぁ~~~たくさんね、ライブの感想をいただいておりますけどね、

え~、ちょっと、多いんで、全部、しっかりと

ご紹介出来ないかもしれませんけども、

え~、ちかこさんはですね、仙台にね、来ていただきました。

「昔の曲をライブで聴くことが出来て、感無量です。

角松さんの熱唱は素晴らしい。何度も鳥肌が立ちました。

ライブ見る度に、ますます、角松さんの音楽好きになります。」

ありがとうございますね。

「今年は、春の滋賀、福生、和光、松戸、夏の軽井沢、

小矢部、そして秋の大宮、仙台、NHK、名古屋、神奈川と

11か所参加です。顧客名簿に載りましたか?」

当然載ってます!もう、超、お得意様ですね。

え、レッドカーペットものでございます。ウフフ。
 

え、みほさん。

「角松さんこんばんは。大宮行きました。

予定では、今回のツアー、NHKのみだったんですが

先日購入した、ライブ&ドキュメントDVDを観ていたら、

NHKホールまで、角松さんのライブを我慢出来なくなり、

急遽チケットを取り、2階の後ろの方で観ました。」

ありがとうございます。そういう、あの、

後から、もう1回行ってみよう!っていう方が、

来ていただいたおかげで、随分大宮もね、

まぁ、満員になりませんでしたけどもね、

助かりました。

「懐かしいナンバーも数曲ありで、本当にうれしかったです。

帰りは、春の和光ライブでお友達になった方と、

駐車場の出口で、出待ち。お見送りさせてもらいましたが、

出てくるの遅っ!と、二人で文句を言っておりましたが、

車の窓をわざわざ開けて、手を振りながら、

”ありがとう”と言ってくださり、

長い時間の待ちも、すべて忘れてしまいました。」

(笑)すみません。いろいろ、終わってから、

いろいろ、後片付けが大変でですね、

もう、1時間以上、かかりますよ。会場出るのに。

特に、東京近郊とか、東京は出るまで、時間かかっちゃうんですよ。

あの~、なんていうか、なんかこう、いろいろ、

業界の方とかの挨拶したりとか、時間かかっちゃうんです。はい。
 

え~、まっちゃんさん。

「いつも、楽しく聞かせていただいております。

大宮、主人と行きました。」

おう!

「角松さんがMC、ね、胸いっぱいになった表情と、

仕草をなさったとき、今回のアルバムとライブに、

どれくらい、角松さんがエネルギーを注いだんだろうと、

改めて知り、心震えました。

極上の音に乗せて、角松さんが、丁寧に歌いあげる

言葉と想いをシカと受け止めましたよ。」ってね。

「ひとつ、わからない曲がありました。

NHKまでには覚えます。」

ってことで、ありがとうございます。

ご主人さまにも、よろしくお伝えくださいませ。
 

かどくみさん。

「大宮行ってきました。本当に、あんな曲、こんな曲と

懐かしい曲のオンパレード。”RUSH HOUR ”と言う曲では

確かに、入り込むまで、一瞬頭の中で、

歌えるけどなんだったっけ?この曲?と、

クエッションマークが回っておりました。

NHKでは、飛行機対応検討中と言うことですが、

同伴者は、NHKはパイプオルガンに網をかぶせたらどうか。

それに、MHKは行ったことがないと言っていました。」

さあ、どうですかね~。今日どうなってますかねぇ~。

紙飛行機対策。う~~、ねぇ。まあ、もう、

それが今頃、紙飛行機が、飛んでいるか、飛んでないか!

っていうとき、とこでしょうねぇ。

え~、来た人のみ、知ると。
 

え~、続きまして、まりっちさん。♪(八分音符)

「NHKホールのチケット届きました」っていうことで、

え、ね、じゃ、今夜観ている訳だね。

「オケピの前から3列目の真ん中。」

これはね、非常にいい席ですね~。う~ん。

「これで、今年の運、一気に使い果たしちゃった感じです。

いろんな意味で、気合入れて楽しみます。

紙飛行機は飛ばしていいんでしょうか?」

パイプオルガンの中に入っちゃいますと、

あれねぇ、あのぉ~、外して出すの、

なん百万とか、かかっちゃうんですって。

だから、まあ、それをどういう風な対策をして、

本日ライブをやっているんでしょうか~っていうことで

ございますねぇ~。え~、っていうことで、

どうなっているんでしょうかね、本日ね。
 

さなっぺさん、いただきました。

「NHKのチケット届きました。NHKって3階まであるんですねぇ。

3階、一番前でした。全部を見渡せて良い席かも。」

そうです、今回のライブは、引きで観ると

かなり盛り上がりますよ。えぇ。

そういうとこ、そういう、舞台美術ですんでね。はい。

「自分のブログでも、おしゃれして行きましょうと

呼びかけているんです。」

ありがとうございます。

「3年ぐらい前に、初めて角松さんのライブを観に行った時に、

思ったこと。おしゃれして来ない人が多いと思います。」

そうですね~。最近、そういう人増えて、、

なんか、増えちゃいましたね。

「私は32なんですが、来る方が40代、50代の方が

多いと思うので、日常離れて、心も体もウキウキして欲しいです。」でね。

きっと、今日は、派手な感じになっているんではないかと、思いますが。
 

あけみさん。

「NHKホールでのライブですね。

今年は松戸のライブに参加して以来なので、

とても楽しみです。」ってね。

「友達に、ライブは誰と行くの?と聞かれ、一人で行くよ。と私。

主人とも一緒に参加したこともありましたが、

一人の方が気兼ねなく入り込めるんですよね。」

あ~、まぁ、そういう方もいらっしゃるみたいですね。う~ん。

え~、気兼ねなく、楽しんでいることでしょう~。
 

くにこさん。

「大宮と仙台のライブ行ってきました。

凄い迫力があって、素晴らしかったです。

初披露の”鏡の中の二人”凡子さんを、思わず、

かっこいい!とつぶやいてしまいました。

懐かしい曲も盛りだくさんで楽しかった。

”GIRL IN THE BOX”やっぱり飛びたい曲ですね。

仙台では男性の声援が熱く、角松コールいいなと、

私も便乗しました。」と言うことでございました。

さぁ、そうなんでございますねぇ~。

仙台は凄かったですねぇ~。熱気が!

特に男性のパワーが。やっぱりあの、

地方都市の待ってたぜぇ~って感じのね、熱さが、

凄い伝わってくる感じでしたよね。う~ん。

え、たくさんの感想、ありがとうございました。

さあ、それではね、え~、

くにこさん、の、リクエストにお答えしましょう。

凡子とデュエットソングすね。ちなみに、

12月2日、角松敏生フルプロデュースもの、

凡子のメジャーデビューアルバム、

「デザートバタフライ」がリリースされますってことも、

重ねて、ご報告申し上げたいと思います。

角松敏生デュエットwith凡子「鏡の中の二人 」

♪♪♪・・・「鏡の中の二人 」
 

さあ、お届けしたナンバーは、

角松敏生デュエットwith凡子で「鏡の中の二人 」でした。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生が

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

さあ、本日NHKホールのライブ、どうなっていますでしょうか?

今、9時半になろうとしていますけど、
 
きっとまだ終わっていないと思いますけどもね、
 
え~ということで、紙飛行機はどうなったんでしょうか?

とかね。ま、いろいろ興味の尽きないところでございますけども。。つってね、(笑)
 
他人事のように言っておりますけれどね。

さあ、ライブ情報としては、残るは、ね、この近辺神奈川県民ホール。

11月20日でございます。ちなみに、いまだから、発表しちゃいますけど

NHKホールは満員御礼。ソールドアウトさせて頂きました。

これ、ひとつのなんか目標達成ということで、
 
僕も凄くうれしいんですけど11月20日金曜日神奈川県民ホールで、
 
このライブのファイナル、締めを、皆さんと、盛り上がろうじゃございませんか。
 
ということでございますね。

さて、現在番組では、角松敏生直筆サイン入り
 
ODAKYU SOUND EXPRESS 車内吊りポスターを、抽選でプレゼント中。

ご希望の方は、あなたの住所・氏名・そしてODAKYU SOUND EXPRESS
 
ポスター希望と書いて、いつもの宛先に送ってください。
 
なお、当選者の発表は発送を持って代えさせて頂きます。

ということで、皆さんからのメッセージ等々をね、お便りの宛先

はがきの方は、郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

というわけで、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第83回(09/10/31)放送レポ




No.83    (2009.10.31)・・・・ゲスト:ゴスペラーズ(村上てつや・安岡優)






♪♪♪♪・・・・「美しいつながり」


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしました ODAKYU SOUND EXPRESS。

このあと、9時30分まで、お付き合いください。

お届けしているナンバーは、最新アルバム NO TURNSから、

「美しいつながり」

えー、ライブのMCでも言っておりますけれどもね、えー、

一つのポイントとなる曲ですよね。みなさんとの繋がりを

これからも大事にしていきたいって言うことでね、えー、

各地、僕の、話すメッセージ伝わっているでしょうか?

えー、ちょっとね、今回は、深い話し、してますけれども、

でもね、その現実を乗り越えて頑張って行きたいなと思いますけども。

いよいよ、来週の土曜日は、NHKホールのライブでございます。

えー、何度も申し上げてますように、

このNHKホールのライブは、来年発売予定のDVDの収録ライブでございます。

あのー、ライブを収録するというのは、

まあ、事前に告知するってことは余り無く、あのー、

見に来ているお客さんも、「あ、カメラが入ってる、

もしかしてDVD出るのかも?」みたいなね、感じで、

お感じになられる方もいらっしゃると思いますけれども、

今回は、最初っから言っちゃってますのでですね、

映像収録中心のライブと言う感じになりますので、

えー、お客様も映像作品に参加していただいている、

そういう気持ちでね、参加して頂きたいと思います。

ですから、通常あり得ない、えー、カメラワークなんかも登場しますんで、

えー、ビックリしないでくださいね。

えー、まあ、何しろ、これ、あのー、僕自身が監督をすると

言う映像作品と言うことなので、その辺の所、

をー、よろしくお願いします。

まあ、ドレスコードなんだとか言ってますけども、えー、

お客さんの、をー、客席の映像と言うのは、

非常に重要になってきますので、是非とも盛り上げて頂きたいと思います。

さ、あー、本日のODAKYU SOUND EXPRESS。

先週に引き続きまして、デビュー15周年を迎える

ゴスペラーズの村上てつやさんと安岡 優さんを

スペシャルゲストにお迎えしてのトークでございます。

最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
角:みなさん、こんばんは、松角部長です。

      というわけでございまして、今週も、先週に引き続きまして、

     ゴスペラーズの村上秀一さんと、安岡力也さんに

     来ていただいております。どうもこんばんは。

村・安: (笑)こんばんは。

村: え~、ポンちゃんで~す。

安:あはははは!!!

角:いやぁ~、村上秀一さんと安岡力也さんって言うのは

    本当に怖かったよ。

村:ほんとに?

角:どうしようかと思ってしまった…

安:あの、共通の話題が、安岡力也さん、なさそうですものね。

    なかなかね。

角:でも、力也さんと、ポンタさんって、仲、いいよね。

安:あっ!タイコ同士だからだ。

角:どうしてもね、村上と安岡って言うと、

秀一とね力也しか、思い浮かばないね

村:凄いですねぇ~。

安:どちらもねぇ~。

村:いわゆるガチンコですもん。

角:ねぇ~って言うことでございまして、え、本日も、

村上てつやさんと、安岡優さんに・・・

村・安:よろしくお願いします!

角:さあ!先週ですね、15周年って言うことで、

     シングル、アルバム、そして、47都道府県のツアー、

村・安:はい!

角:などをやりますと、勢力的に、15周年を

     こう、ぶちあげようという話をして参りましたけどねぇ~。

     10周年はやったの?なんか?

安:はい。

村:10周年はやりました。それもなんか、

     変わった街でコンサートやったりとか、

角:あぁ~なんか、あのあ~来ました。おたくのハゲの社長から。

安:全都道府県を回ると言うだけじゃなくて、

     ま、県じゃなくて、いろんな街に行こう!みたいな感じで。

村:普通行かないところ、行くぞ!みたいな感じで、

     頑張ったりとかして、

角:ま、それもなぁ~、余裕がなせる技ですなぁ~。

     いいねぇ~。左うちわな感じで。うんうん。

村・安:あははは!!!(笑)

角:ん?それで?

村:か、角松さん、ちなみに何年ですか?

     25とかですか?

角:え~と、今年28周年。

村:あっ、そうか~8かぁ~。

角:で、来年、再来年が30周年。かな?

村:なるほどねぇ~。

角:15年ちゅうのは、10周年とまた、ちょっと違った感じした?

村:あの、10はまだ、正直僕は、駆け抜けたなぁ~って

     感じ、すごくあって、

角:そうだよね、10年、アッと言う間だよね。

村:丁度、いわゆる、ヒットが出たのが7年目とかだったんで、

     そこから、わぁ~~って言っているうちに、

     10が来ちゃったって言うのが、本当のところですけど、

      ま、10から15って言うのが~、

      ま、ちょっといろいろ、試行錯誤もあったり~

      こまい、イベントを始めてみたりとか、

     やっぱり、こう、ちょっと、活動の・・

角:あぁ、そう言えば、一人づつのライブとかもあったね

村:そうですね。活動の感じをいろんなことを、

     試行錯誤した、5年間だったって言うのが、まぁ、

     大ざっぱなところですよねぇ。

     まぁ、こっからがつらいな~ってかね、

     逆にだから、角松さんにその話聞きたいなぁってのが

     ありますけどね。

角:今より、お客さんを大事にする。それがまず、

     基本でしょうね。多分ね、あの、やっぱり、あの、

      なんて言うんでしょうか

村:客席が怒るようなことを言わないとか、そういう・・・

角:ま、そう言うこともあるかも・・

     逆に、怒るようなことを言うから、絶対ついてくる

     みたいな人もいるし、

村・安:あははははは!!!!!!(爆笑)

安:なるほどね。

村:凄い!それ!!

安:ありそうですねそれ。次も行って、見届けてやるみたいなね。

角:なかなか、まぁ、お客さんじゃ、

     難しい存在ではございますけどねぇ。

     でも、まぁ、最初の~えらい昔だったけど、

     1回・・・ゲストに来てもらったことがあって・・・ねぇ、

      あんときは~、今から何年前?それこそ、10年以上前だけれども、

村:12・3年前・・

角:あのころ、初めてインタビューさせてもらった時、

     ま、僕ら、ゴスペラーズとか言ってますけど、

     ゴスペラーズのことは、全然知らないし、

     普通に、山下達郎のオンザストリートコーナーを

     聴いて、いいなぁ~と思ったから、フワッっと

     始めたんですよね。って言ったのを、

    今でも覚えているんですけどね、

村:はい、はい、はい。

角:フワッと初めて、15年って言うのも、

     やっぱ、凄いじゃないですか、ある意味。

村:う~~ん、まぁ、その、ボーカルグループの、

     コンテンポラリィのスタイルの、ボーカルグループが、

     他にいなかったって言うことは、多分、

     続ける原動力として、ものすごく大きなものが

     あったと思うんですねぇ~。

角:そのあと、いろいろ出てきたからね。あとね。

村:その時に、やっぱり、俺たちが頑張れば

     こう、普通の音楽シーンの中でこう、

     ポジション取りやすい、じゃないかっていう・・

安:ありましたから~。

村:う~ん。そういう意味ではこう、そういう部分で、

     頑張れたのも、結構ありますよね。

角:う~ん。

村:単純に、こう、自己主張の部分だけではなくて、

     もうちょっと、この、ジャンルとか、スタイル自体を

     背負っているみたいな、そういう意識が、

     僕たちを15年間、ノンストップで走らせた、

     原動力になったって言うのもあると思います。

角:確かに、男性コーラスグループね、

     昨今、雨後の竹の子のごとく、たくさんありますけども、

     確かに、ゴスペラーズは走りだったからね。

     そういう意味ではね。

安:大先輩はね、いらっしゃったんですけども。

角:もちろん、それはねあの~、○○○さんとか、ね、

     ○○○さんとか、(○○○聞き取れず)

     そういう次元だと次元が変わってきますけど、

安:断然があって、、、でも、僕らの時代丁度、

     94年とかって、ボーイズⅡメンがアメリカで

     ビックヒットを出したりして、そっちと、

     こう、リアルタイムで、今、やることが素直にカッコイイ!

     ぐらいな感じで、スタートしたところだったんですけど、

     でも、それが日本の音楽シーンに根づくまでは、

     なんていうかな、自分達がやめてしまったら、

     なくなっちゃうぞ、このジャンル。みたいなね、

     この、歌い方自体がなくなっちゃうんじゃないか、みたいな、

     こう、勝手な、偉そうな、こう、責任意識みたいなのも

      ありながら、やってましたね。

村:ま、それで頑張れたのは事実ですよね~。

角:なるほどね。

     え~、そして、お客さんがね、ドンドンドンこの、

     増えて行ったわけでございますけどもね、

    でも~、この、最初の結成のきっかけは、

    大学のサークルだったんでしょ?

村:そうです。たまたま、おれと、黒澤があのぁ~、

    高校で、それこそ、達郎さんの、コピーをやって、

    高校の文化祭で盛り上がって、

    アッ!これは素手で、金かからないやり口で、

    こんなに受けを取れるって言うのは、これはいいぞ!

     って言うのが、やっぱありまして、

角:それは~大事だよね。

村:ええ。それは、ほんとに、大事ですね。

     僕ら大学へ入った頃は、丁度、バブルはじけたんですよね。

角:うん。

村:で、非常に、なんか、世の中、暗いムードが、

     ずーーと、日本も暗い世の中になって行くよな、ってときに、

     そういう、空気が出始めた時に、

     冗談で、バブルの後はアカペラだとか言っていたんですけども、

角:ふふふ(笑)

村:なんか、素手でものづくりと言うか、

     素手で立ち回れるって言うのは、

     結構、いい武器だなぁ~っていう、感覚は、、

     そこは確信があって、すぐ売れるだろうと思ったんですよねぇ~。

角:う~~ん。

村:それは大きな間違いでしたよねぇ~~~。

角:でも、あの、売れるまで時間がかかったかもしれないけど、

     売れてからは、これは、コストパフォーマンスは

     素晴らしいものがあるわけですよね?ハッキリ言って。

村:まぁ、そうですよね。

角:そこを見越したとするなら、さすがは、

     早稲田の経済学力っていう、感じがしますけどね。

村:いや、その分やっぱり、練習がやっぱり必要でした。

角:まぁね、そうですね。

     本当に、上手く聴かせるって言う意味ではね、

     それなりに、努力とかあったと思います。

     やっぱり、そのぉ~~、なんて言うかな、

     僕は小林君のこと、よく知っているから、

     苦労していた時代?

村:はい。はい。はい。

角:要するに、ゴスペラーズがまだ、売れなかった頃のこと、

     知っているから、あのぉ~~、いや、ゴスペラーズとか、

     あの、あの連中は、意外と苦労人なんだよ!って

      言ってますよ、僕の周りに。

村:あぁ。。

角:だから、バッと売れたところを見ていると、

     皆さん、そう思うか知れませんけども、

安:たくさんライブをやってきたことが、

     まあ、そこにつながったんだと思うんですけども。

角:まぁね、それはね、僕もそう。

    だから、そういう意味では、あのぉ、やっぱり、

    ライブパフォーマンスをは細かく、細かくやっていって、

安:そうですね

角:気がついたら、お客さん増えていたってとこ、ありますからね。

安:ほんとですね。

角:さあ、そんなゴスペラーズでございますけども、

     この、15周年アニバーサリーアルバムもね、

     リリースされるという告知、先週しましたけども、

     この、アルバムから1曲、ご紹介願いたいと思います。

安:はい。じゃあ、2000年に、我々がこの曲を出しまして、

     僕らの曲を皆さんが覚えてくださったのでは、

     ないかと思います。聴いてください。

     ゴスペラーズで、「永遠に 」

♪♪♪・・・「永遠に 」
 

角:TOKYO FMからゴスペラーズをゲストに

     お迎えしてお届けしております

     ODAKYU SOUND EXPRESS

     お届けしたナンバーは、ゴスペラーズで、「永遠に 」で、ございました。

     さて、このあとも、まだまだ、ゴスペラーズに

     お話をお伺いしてまいりたいと思いますが、いったん、CMです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角:東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS 

    さあ、今夜もスペシャルゲストにゴスペラーズの村上てつやさんと

    安岡優さんをお二人お迎えしております。

安:はい、よろしくお願いします

村:よろしくお願いします。

角:お二人ですけども、ほんとは5人ですよね。
 
安:そうですよね。5人組、ゴスペラーズでございます。

角:これ、あの~なんか役割あるんですか?たとえば、あの、いわゆる

    プロモーション担当とか・・・

村:いえ、そんなことないですよ(笑)。ここが特に多いわけでもないんで。

安:それはないですね。

角:あ、そうなんだ。なんか、ついこの2人がパブリシティ担当みたいな(笑)

安:(笑)

角:イメージになっちゃうんだけど。そういうわけじゃない。

村:そういうわけじゃないですね。わりとだからうちは、

    それは作品作りでもそうなんですけど、あまり、役割分担っていうのを、

    あまり決めないように してるんですね。

角:決めないようにしてる割には、まんべんなくいってるっていうのはあるでしょ?

    やっぱり。

村:そうですよね。ま、作詞っていう部分では安岡がもう数的には突出してるんですけど。
 
角:う~ん。

村:そこぐらいですよね。あとは、ボーカルの、実はボーカルのパートなんかも

     含めて、あまり、こう、お前はこれね、お前はこれね、俺はこれねっていう

     のじゃない感じでやってるんですよね。なんか意識的にこう・・。

角:自然に決まる感じ?

安:そうですね。まずはリードボーカルをきめるんですけど。

角:たいがい、そういう時って合議制なの?やっぱ

安:そうですね。まあ、あの、どの曲も実は全部、プリプラの段階で、

    全メンバーが、あの、リードボーカルをうたうんですよ。一曲通して。

角:やってみるわけだ。

安:で、5トラック作ったところで、だいたい、まあ、見えてくるんですよね。

    その~、

角:こいつ向き。。

安:向き、向かないみたいな。して、思った以上に、向かなかったり、

    向いたりみたいな。

その両方あったりしてですね。まあ、やっぱり、

    作曲者が一番向いてたりはするんですけど。当たり前ですけど。

    それにこの、さらにコラボレーション

    みたいのをそこから考えていくっていう感じですね。

    それが決まってから、じゃないとやっぱり、コーラスアレンジが決まらないので、

    そうすると、常に高いパート、常に低いパートって、無理なんですよね。

    誰がリードボーカルでいなくなっちゃうかわかんないので。

    そうすると、低いほうから高いほうまで、

    ベースボーカルの北山は、ま、固定ですけど、でも、

    北山が上のパート行くときもありますしそういう意味ではね・・・

村:だから、楽曲作りなんかは、ちょっと、みんな、色で、

     どこまで作りこんでくるかっていう、要するに、

     オケに当たる部分のポイントってとこまで、

     きっちり決め打ちしてくるメンバーもいれば、

     そこはもうアレンジャーに任せようよみたいな感じで・・・

角:曲はもうコンペな訳?

安:そうですね、完全に。

村:コンペですね。あの、まあ、先週かけて頂いた「Love Notes」なんかは

    あの、外の作家の曲ですけど、そこも含めて、あの、オープンでやろうって

    いうとこでずっとやってますねえ。

安:だから、メンバーが書いたから、いい曲とはいわずにですね、

    あの、そのタイミング、そのタイミングで、その作家の曲、自分たちが曲を

    全部イーブンに並べて、一番合うものを決めるっていう感じですね。

角:ま、そういう部分では、すごく民主的なんだよね。ゴスペラーズってね。

村:あの、それが必ずしもいいことばかりじゃないですけど、あの、基本的には

    あの、全員がホントの意味で同じことできるようにしようってのは

    うそくさい話なんだけれども、わりと、こう、そういう旗を掲げて

    やり続けるっていうのは、ひとつ、テーマにしてます。

角:たいがい、どっかで、ブレイクポイント持ったグループっていうのは

    どっかでこう歪みが入ったりするもんなんだけど、15年仲良く

    やってるじゃないの。

村:そうですねえ。

角:ところで、ちょっと聞きたいんだけど、ホントに仲いいの?

安:と、思いますよ。ハハハハハ。

    自分たちで、と思います、とか言っちゃって(笑)

    ま、でも、あの、もともとがね、なんかあの、大学の先輩後輩で

    なんていうかな・・

角:あ、その先輩後輩意識ってのは、まだ残ってんの?

安:えっと、なくなったりはしないですよ、やっぱり。

角:けっこう、ずいぶん、昔の頃だよ。君らとなんかのライブのあれで

    一回コーラスやってもらったことあるじゃん。鈴木茂さんかなんかの

安:はい。

角:ほんで、その時にゴスペラーズがすごくこう体育会系に統一、

    統率されて いるような現場を見たんで、おお、気持ちいいね、この人たち。

    とかって思いながら(笑)
 
安&村:(笑)

角:さあ、行くぞ、お前ら!的な、パパッっていうのが

安:そうですね。

角:あれは、やっぱり、その、先輩後輩でやってきたときの匂いが

    やっぱあの当時は残ってたのかな?

村:いや、あれはね、違います。あの、今でもそうなんですけど、

    縦の中に入る時、つまり、角松さんの何かに呼ばれて

    一緒に何かをさせて頂くとか、そういう風になった時は、

    もう完全にそこに入るっていう部分で、僕が、たとえば、

    角松さんと、ま何某か、これこういう風に しましょうか?

    みたいなことを、ま、つめるとしたら、それはもうこれで

    いくよということは、わりとスパッと、こうみんなが、

    あまりそこに関してはこう、たとえば、いや、ほんとはこっちのほうがいいよ。

    ってことがあるかもしんないですよ、わかんないんだけど、

    そういうなんかね、そもそものプロジェクトが、こう、

    先輩後輩の流れがある中だったら、こうストっと、

    そういうあの~縦の年齢の序列に入るんですよ(笑)みんな。
 
角:いきなり、そのモードに入れるわけだね。

村:そうそうそう、そのモードに入るんです。

    5人の時とは違うモードなんです。

安:それはね、なんかね、大学間なのかもしれないです。

    初対面の人でも、先輩だったら、初対面で後輩になれるじゃないですか。

    そういう感覚に近いかもしんないです。

村:たとえば、鈴木雅之さんとなにかやるっていったときに、ま、雅之さんと

    俺が何か話して、こう、何かを決めようっていうようなトークがあったところに

    そこはなんか、俺の頭越しにこうしましょうよ、みたいなことはないというね。

角:だから、まあそういう意味では、兄貴の顔に泥を塗る真似するんじゃねえぞ

    わかってるだろ、ヘイ!みたいな・・・

村:そういうことも必要ないくらい、みんなスパッとそこは・・

角:もうそこにいくわけだね。

安:5人だけで、ゴスペラーズのものを作ってるときは、そのたびごとに

    セッションリーダーみたいなのを、持ちまわるので、やはりその

    セッションリーダーが、ある種、全部、イニシアチブをとって、

    誰、これ、何やって、っていう、その中で、意見もみんなが

    セッションリーダーにみんな投げて、ま、みんなが決めるっていう感じですね。

角:でも、そういう風に、統率されて15年っていうのは、ま、立派なもんだよね。

    たいがい、そういう風に、ある程度ブレイクした人間ってどっかで、

    どっかのタイミングで、もう、俺、この空気感やだよっていう奴が、

    出てきそうなもんなんだけどね。

村:まあ、冗談としては、ほんとに、楽屋が5つに分かれる日ってことですよね。(笑)

角:ハハハハハ。

安:今んところ、まだね、ないですからね、それはね~。

角:それは、まあ、バンドでもそうですけど、やっぱり、普通に僕らなんかも

    100本くらいツアーやってた時っていうのは、あの、

    なんか最初のころはいいんだけどだんだんだんだん、

    顔も見たくなくなることってあるじゃないですか。

村:(笑)わかります、わかります。それ自体はわかりますね。

安:毎晩、一緒に飯を食うわけにも行かなくなる時ってありますよね。

角:最初、盛り上がってるんだけどね、だんだん、またお前かよ。っていう

    感じになるっていうのあるじゃないですか。

安:50本超えるとね、その人と、飯食ってるのも50回くらいになるわけですからね。
 
角:だんだん一人がいいっていう感じになってくるっていうのがある・・

村:ただ、まあ僕らの場合は、結局この5人でやらないと、

    ゴスペラーズの音楽にならないっていうのが、ものすごくあるわけじゃないですか。

    たとえば、まあ、変な言い方ですけど、角松さん、

    じゃ今回のツアー俺一人でやるよ、ギターで歌って、って、

    そういう形があれば、また、バンドでやる時も自分の中での

    変化っていうのもいろいろあると思うんですけど、

    基本的に僕らはなんにしたって、5人いないと始まらないっていう・・・

角:ゴスペラーズっていうアーティストだからね。

安:一人だけ、メンバー取り出すっていうわけにはいかないですからね

    うちの場合はね

村:そこの覚悟は結構みんなあるんだと思います。

角:そういう意味では、この15周年、15年ブレがないっていうね、

    ところでございまして、これからも、20年、25年っていう歳月そのブレのない感じで

    ほら、ひとつのバンドがさ、こう、10年も20年もさ、結構同じ顔触れでこう

    あの、歳とってこうみるっていうのはね、意外といいもんですよ。

安:見てる側からするとね、そうですよね。ほんとにそうですね。

角:見てる側からするとね、ああ、なんか、歳とったけど、

    みんな一緒だなあみたいな、ああいう風に、まあね、

    願わくばなっていってもらいたいなと思いますが,

    人生何があるかわからないんで、

    好き勝手に生きてください。

村:ハハハハ。

角:まあ、あの、ゴスペラーズ、ね、この番組、15周年ということで、

    きて頂きまして、え~、まあ、東京では、12月19日、12月20日に、

    国立代々木競技場第一体育館でライブが行われますということでございましてね、

    じゃあ、今週ももう一曲お届けしたいと思います。曲紹介のほう、お願いします。

村:はい。じゃ、え~、これは、アルバムの中に、唯一じゃないな、二曲だけ

    入ってる新曲です。「ふたつの祈り」聞いてください。



♪♪♪ 「ふたろの祈り」


角:さあ、というわけで、お届けしたナンバーは、ゴスペラーズで「ふたつの祈り」

    2週にわたって、ゲストに来ていただきました。

    ほんとどうもありがとうございました。

安&村:ありがとうございました。

角:村上てつやさんと、安岡優さんでございますけどね、

    ちなみに箱根とか 行くことある?

村:え?箱根。箱根ですか?最近は行ってないすね~。

安:そうですねえ。

角:いいよ~。

安:いいですか。おすすめスポット一杯ありますか?

角:大人の隠れ家いっぱいありますよ。ちょっとこうハイグレードな温泉。

    温泉なんですけどね。けっこうちょっとお洒落なところが。

村:え~、デザイナーズ旅館的な。

角:そうですね、ありますよ、けっこう。

安:隠れ家旅館、ちょっと教えてくださいよ。

角:いい感じのところありますよ。

     ま、よかったら、また・・・

     ロマンスカーだけどね、この番組のイベントで初めて先頭車両乗っけて

     もらったんだけど、あれが、

村:噂の!

角:鉄ちゃんの気持ちがわかりますね、あれね。

安:最高の眺めですか?

角:最高ですね。電車の運転手になりたかった時の自分がこう

    フラッシュバックしましたね。

安:へええ。

村:え?電車の運転手になりたかったんですか?(笑)

角:それはもう小学校のときはなりたかったですね。

村:へええ。

角:まあ、是非是非、今度、あの、機会があったらやってみてください。

村&安:はい。先頭車両ですね。

角:ゴスペラーズ in 箱根とかやってください。ほんとに。

村:あ、いいですね。

角:いいと思いますよ。

    というわけでございまして、15周年を迎えましたゴスペラーズ。

    これからも頑張っていただきたいと思います。

村&安:ありがとうございます。

角:どうもありがとうございました~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

さあ、小田急グループからのイベント告知!

来る11月3日文化の日、箱根七湯発祥の地、箱根湯本温泉郷では、

あー、毎年恒例の伝統的な箱根大名行列が盛大に開催されます。

総勢170名の箱根大名行列が江戸時代の参勤交代を忍ばせて、

旧東海道や温泉街を約6kmにわたって練り歩くと言うことでね、

箱根の時代祭りって書いてありますね。

えー、詳しくは、箱根湯本観光協会のホームページまで。

えー、そして、えー、現在、番組から秋のプレゼント企画実施中

と言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS車内吊りポスター

「角松敏生の直筆サイン入り」で、抽選にてプレゼントいたします。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、そして、ODAKYU SOUND EXPRESS

のポスター希望と書いて、いつもの宛先に送ってください。

尚、当選者の発表は、発送をもって、替えさせていただきます。

さあ、いよいよNHKホールでございます!

11月7日、盛り上がりたいと思います。えー、まだ、ちょっと、うーん、

見に行きたいなと、どうしようかな?と迷ってる人は、是非来て下さいね。

えー、シューティングスペシャルと言う事で頑張りたいと思います。

はい、ODAKYU SOUND EXPRESS、また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第82回(09/10/24)放送レポ




No.82    (2009.10.24)・・・・ゲスト:ゴスペラーズ(村上てつや・安岡優)





♪♪♪ 「Love Junky」 角松敏生

東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分まで、お付き合いください。

さあ、お届けしているナンバー

最新アルバム NO TURNSから、「Love Junky」ね、

え~、このナンバー、現在ツアー中の

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS”でも

披露しております。え~、ね、ここ、いきなり盛り上がりますよね。

えぇ。さあ、あ~、今日から後半戦と言うことで、

今日か、グランキューブ大阪にて、ライブ中でございます。

きっと、盛り上がっていると思いますけどね、

えぇ、もう、アッと言う間に後半戦です。

1本・1本、今回8本ぐらいしかないので、

1本・1本ね、ほんと、かみしめるように、

え~、頑張ってやっております。

あのぉ~、もう、ほんとに、なんて言うんですか、

あ、貴重なライブですし、え~、ほんと、、もっと、もっと、

お客さんが来てもらいたいなぁ~と

思っておりますけどもね。

まぁ、あのぉ、でも、各地、素晴らしいお客さんでね、

音楽好きが一同に会して、一丸となって盛り上がっているというか、

角松敏生の音楽はもとより、音楽全体をこう、

楽しんでいるという、そういう、ありがたいお客さんたちが

集合している感じがしますけども、

さあ、後半線、頑張って行きたいと思います。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS 、

なんと、スペシャルゲスト登場。

デビュー15周年を迎える、ゴスペラーズの

村上てつやさんと、安岡優さん、ゲストですねぇ~。

え~、ゴスペラーズと角松敏生って言うのは、

一見つながっていないようで、意外なところで

つながっているという、お話をね、ちょっと、

してみたいと思いますね。

え~、と言うことで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

みなさん、こんばんは、松角部長です。

ワタクシ、新宿にあります、某広告代理店に勤務しております。

このたび、部長昇進を機に、小田原に一戸建てを購入。猫のナターシャと

二人暮らし。本日もロマンスカーにて帰宅途中でございます。

隣の席に・・・


村:すいませ~ん。

角:お?なんでございましょう?

村:隣空いてます~?

角:あ、あなたは見たことがありますね~。

安:こっち、こっちも空いてますか?こっちの席も。

角:こっちも空いてます。どうぞ~。

安:あ、よかった、よかった、二人分ちょうど空いてた~。

村:あ、これ行っちゃうのか、あっちまで。

安:あっちまで行っちゃうやつだよ。これ。

角:行っちゃいますねえ。私はあなたたちの顔を見たことがあります。

安:え?ほんとですか?

角:たしか、ゴスペラーズ。当たってますね?

安:あ、はい、はい。当たってます。

角:ゴスペラーズの酒井君と黒沢さんですね。

村&安:テローンテロンテロンテローン、ってなんで?

角:違いましたか?

安:違いましたね(笑)

角:え~、ゴスペラーズの

安:安岡優と

村:村上てつやで~す。こんばんは~。

安:こんばんは~。

角:こんばんは~。ということございましてね、大きいのと小ちゃいの

  というわけでね、あの、取り違えてしまいましたけども。

安:すいません。

村:ちょっとね~

角:本日はですね、ゴスペラーズのですね、村上てつや君と、安岡君

    に来ていただきましたけども。

村:お久しぶりです!

安:よろしくお願いします。

角:お久しぶりですっていうか、この間、あの、前は、ちょっと僕がゲストに

    ある、某番組で呼んでいただいて、ありがとうございました。

    ということで、今回来ていただきましたけどもね。

    あの~ちょっと冒頭でも言ってましたけれども、

    ゴスペラーズと角松敏生の意外なつながりという部分で、

    ま、知っている方は知ってらっしゃると思いますし

    知らない人は知らないと思いますけど、あの、一応最初にちょっと

    言っておきますけども、ゴスペラーズの所属事務所の社長さんが

    僕のデビュー当時から、デビュー当時っても、そうですね、

    マネージャー だったんですよね。で、彼と二人三脚で、

    この業界で勉強してきて彼は独立して、ま、僕も独立したんですけども、

    独立して事務所の社長になったんですけど、ずっと、ゴスペラーズのね、

    彼がやっていてゴスペラーズをこうやって、ブレイクするまで、こう、まあ、

    彼が面倒見てきてるわけなんでございますけど、そういった僕の盟友が

     可愛がっているアーティストということで、ま、あのね、

     そういう繋がりが あるわけですけどね。ま、だから、けっこうね、若いころからね

安:そうですね、デビュー当時から

角:あの~うちでね、会ったりね、してましたけどね、

安:そうですね

角:立派になられて!ほんとに

安:いや~何とかかんとか。

角:ということで、15年って

安:そうですね、デビューしてから15周年、今年で迎えることに

    なるんですけども。

角:ま、15年といえば、いろいろなことがあると思いますけども

    ま、とりあえず、あの~今週とね、来週2週ね、来ていただくということでございまして、

    ま、今週はちょっとね、15周年ということでいろいろあるだろうから、

    あの、言いたいことを先にパンパンと言っていただこうじゃないかと(笑)

    どうでしょうか?まずは何、15周年、シングルがリリース?

村:はい。デビュー15周年記念シングルを、これはね、

    「Love Notes」という 曲なんですけど、ま、今までね、

    応援してくださったファンの皆さんに対する

    僕らなりのラブソングの集大成みたいなつもりで作りました。

角:これは、もう、15周年用に書き下ろされたナンバー?

安:そうですね。まあ、ゴスペラーズと言えばラブソングと言ってくださる方が

     まあ、多くなったので、まあ、ゴスペラーズが歌うラブソングというものを

     もう一回自分たちでも、こう、見つめなおして、歌ってみるのもいいかなと

     思いまして

角:いいかなということで、ゴスペラーズ節という感じでやってる訳ですか?

     ある意味。

安:はい。そうです。

角:奇をてらうことなく。

村:そうですね(笑)

安:今回はほんとそうですね。

村:奇をてらうんじゃないんですけど、カップリングにはウイスキーが

    お好きでしょ?が入ってるんで。

角:ああ、なるほどね。

村:一応そういう変化球は・・

角:ちゃんとあの、B面のほうに、こうちょっとね

安:そうですね

角:B面って言わないか、今、カップリングのほうにな。


安:織り交ぜながら(笑)

角:織り交ぜながらという、そういうちょっとあざといところもありつつ

安:あはははは

村:そっちの引きがなかなかよくて~

角:あはは、

村:やっぱり、CMってすごいな~というのが、実際ありました。

角:まあ、そうでしょうね。

    だから、カップリングにしたって、独り歩きするだろうくらいの勢いで

村:いや、ほんと、(笑)あんまりそっちに歩かれてもなっていうのが

角:まあ、ゴスペラーズとしては、この15周年アニバーサリーを飾るこの

    「Love Notes」ぜひ聞いていただきたいという感じでございますね。

安:はい。

角:じゃ、早速聞いていただきましょうかね。じゃ曲紹介のほうお願いします。


安:じゃあ、聞いてください。ゴスペラーズで、「Love Notes」



♪♪♪ "Love Notes "   THE GOSPELLERS



東京FMから、ゴスペラーズをゲストにお迎えして、お届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしているナンバーは

デビュー15周年記念シングルとなりました「Love Notes」でございました。

この後もまだ、ゴスペラーズのお二人にお話をお伺いして参りたいと思います。

ここで、一旦、CM。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・MC・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角:TOKYO FM からお届けしております

     ODAKYU SOUND EXPRESS

     さて、今夜はスペシャルゲストに、ゴスペラーズの、

     村上てつや様、安岡優様、お二人、

      御迎えしていますけどね、

     え~~、ところで、15周年記念のシングル、

      と言うわけでございますけども、

      え~、15周年と言うことで、シングルだけではないだろう~と、

安:そうですね、このあと~、

     来週のですね、10月の28日にえ~、記念アルバム、

      え~、ラヴ・ソング・コレクション・アルバム

       と言うことで、「Love Notes Ⅱ」

       を、リリースいたします。

角:ほほ・・

村:ラブノーツ、ラブノーツ、言いまくっているわけですけどね。

角:えーーと、「Love Notes Ⅰ」ってのがあったわけだ。

安:そうすね、2001年ぐらいの時に、

     え~と、「Love Notes」というアルバムを出しまして、

     ま、その時に、”永遠に”とか”ひとり”とかで、
 
     ま、ゴスペラーズが、バッと、そのアルバムで

     初めてこの、1位とかいろいろ、

角:とって

安:取らしていただいて、

角:ちなみに、この、今回、15周年の「Love Notes」というのは、

     この為の新曲なんですよね?

安:そうなんです。そのアルバムを先行するためので、

角:そもそも、その、「Love Notes」という名前は、

      ずーーと、ネタとして、とっておいたわけで?15年間。

安:そうなんですよ。15年間。

角:あはは、これで出そう!と。

     こりゃ~これで、こっち、ね、、カップリングじゃなくて、

      こっちで来てもらわなきゃ困る。

安:そうですね。こっちの方が、一応、決め球なんでね。

角:そうそう、そういうことだね。

     今回は、え~と、ベストになるのかな?

安:あ~、ゴスペラーズの、ここ7・8年の

     いろんなラブソングだけを、こう、集めて、

     でも、ラブソングと言っても、こう、バラード、

      ゆっくりなテンポばっかりじゃなくて、

     ま、結構激しいものとか、まぁ、あのぉ~、

     色っぽいものとか、いろんなタイプのラブソングが

     あるって言うことを楽しんでもらえるといいかなぁ~と

     思って。

角:なるほど

安:コレクション・アルバムって言う感じです。はい。

角:限定版が、DVDが付いているってことで、

村;はい

角:これはぁ~あ、あの、クリップ?

村:そうです、クリップです。

角:あぁ、クリック付いているんだ、

村:さすがに、こう、みなさん、僕らのオフショットで、

喜んでくれるとは思わないので

角:いやいや、何をおっしゃいますやら~、ねぇ。

村:もお~、でもね。

角:そんな、観たい人ばっかりじゃないですか?もしかしたら。

村:こういうの昔は、無かったですよね、なんかね。

角:何が?

村:DVDがもう、曲に、ほら、初回版に入っているとか、

     言うの自体がなんか、

角:あぁ~、あぁ~、ねぇ。

村:えらい、豪華な気がしちゃうんですけど。

昔のレコードなんて、素っ気ないじゃないですか。

角:そうだねぇ。

村:歌詞カードがぺらっと入って終わり、みたいな。

角:たまに、限定版って言うと、色が付いていたりとかね、

安:(笑)あぁ~~なるほど。

角:カラーレコードなんてね

村:カラーレコードなんてもに凄く、贅沢になっちゃう・・・、

安:ああ。当時はね。

村:物凄い、贅沢になっちゃう。。。

角:今でも、すごい、値、張るよ、カラーレコードあったら、

ビートルズのとか。

安:あ~~~~

角:とんでもないことになりますけどねぇ~。

村:俺も、マイケルのマイケルジャクソンの、

     ピクチャーレコード、「スリラー」の

     ピクチャーレコー持っているんですけど、

安:それはすごいよ!

村:これは、持っておいて、本当によかったなぁ~って思って。

角:それはすごいよ。今、持っておいた方が良かったね、それね。

村:そうですね、そうすると、商売しますね。

     DJが出来るんですね。そうすると。

角:う~ん。ねぇ。

宇宙へ、ラヴ・ノーツ、ウィスキーがお好きでしょの、DVDが

安:はい

角:ね、え~~、なにこれ?特典映像で、15周年特別番組、って、

     これ、何ですか?

村:あーー、これ、オフショットぽいの入っていましたね。これね。

角:入っているんじゃねえか、これ。

村:入ってましたね。

安:ま、インタビューみたいな感じなんですけど、

     その、ラジオ番組仕立てにした、インタビューを、映像で。

角:うう~ん。

安:あのぉ~~、皆さんにお届けしようというか、

角:僕なんか、最近、DVD出しまくっていますけどね、

     オフショットばっかりですよ。なんか。

村:ほんとですか?!!

角:たいがい、なんか、ツアーのドキュメントとかいって、

      出しているんですけどね、ほとんど、飲み会が映っている。

安:本番より、そっちの方が多いみたいな。

村:ホントのオフショットですね、それね。

角:そうそう、そう、そう。。。

村:イメージ系じゃないですね、それね。

角:全然、あの、なんか、もう、あのミュージシャンが、

      このミュージシャンが酔っ払って・・・

村:会話も聞けるんですか?それ、

角:あ、聞けますよ。

村:それは凄いですねぇ~~。

角:音楽談義しているの聞けますよ。

安:あっ、良かったですね。音楽の話題でね。

角:あぁ~~~、違う時も、たまにありますけどね。

村:あはははは!!!!!!(笑)

安:僕らも、ちょっと、じゃ、このあとトライして、

     みようかと思うんですけど、

角:まぁ、ちょと、やめておいた方がいいんじゃないかなぁ、

     もうちょっと、年いってからの方がいいと思う。

安:なるほど。

角:それから、なんと、携帯ドラマにゴスペラーズの歌が!

     って言う、これは、一体、また、どういうことでしょう。

安:えーと、携帯音楽
DOR@MO、と言うのがありましてですね、

     ゴスペラーズは、いろんな歌に5分間ぐらいの
 
     短いストーリーを作ってくださいって、

     それを、こう、6話ぐらいまとめて見ると、

     さらに、全体のもっと大きなストーリーが、

     ラブストーリーが見れるという。

角:ショートストーリー1こ1こが、

     あの~、分離しているものなのかな?

安:そうです。まあ、第1話、第2話って感じでぇ~。

角:キャスティングも違うの?

安:アッ、は!一緒です。

角:アッ、一緒なんだね。

安:今回は、安部剛さんという、あの、「はなだん」

      の一人の方とかですね、あとは、

      エレナさん、と言うですね、綺麗な女性の方と、まあぁ、

      その二人を中心として、、

      ま、今と過去。過去と、現代をつなぐ愛の物語みたいな。

角:ほうほうほう。

安:あのぉ、感じになっておりまして、

     まあ、それ全体の主題歌としてラブノート、

     先ほど聞いていただいたやつを聴いてもらおうと、

      また、ちょっと、しみるのではないかと、

角:つながるという・・・

     いう、感じでございます。
村:音楽の売り方も変わりました。(笑)

角:ゴスペラーズの歌から生まれたっていう、、ことなの?

安:そうです

村:ともに、インスパイアーってことで、

     まあ、監督が書いてくれたって言う

角:ってことで、

村:ってことで、

角:ってことで、で、もう、ご覧になりましたか?

安:観させていただきました。

村:ま、前半ぐらいだけですけど、

角:あ~~~

安:いいす

角:自分たちの歌が、ドラマになったって言う、感じでしたか?

安:なんか、ラブバラードだったら、

     なんか、こう、わかるんですけど、

結構、ビートのある、ラブソングなんかも使っって下さって、

角:う~ん。

安:これを、どう、ラブストーリーにあてはめるんだろう?

     なんて言うのもね、こう、楽しみながら見てもらえると、

角:あ~、なるほどねぇ~。

安:ちょっと、変わった使われ方もしております。

角:俺なんかも、1回あの、なんか、自分、

     使われたことありますけどね、その、だれ、

     この、アーティストの曲を、ドラマを、音楽をそれを、

     テーマにして、曲を、ドラマにって1回ありますけどね。

     これがそうなの?って思いましたけどね。(笑)

安・村:あはははは!!!!(笑)

角:ま、好きに作るわなぁ~。全然違うんですけど、、

     みたいな、思いましたけどね、俺はね。

     たいがい、映像監督が好きに作るからね。

     僕も、映像監督やるから、気持ちはよくわかるんですけど。

安:なるほど。

角:まぁ、ね。って言うことで、

     でも、楽しいよね、そうやって、その、あの、

     見る、見る方はね。

安:そうですね、ま、自分たちをおかずに、

     いろいろいじってくれるって、なかなか

     面白いことなんじゃないかと、

角:いじられる快感って、いうのね。

     さあ、と言うことでございまして、

     ライブも、そりゃ~やるだろうということでございますね。

安:はい!

    今年は、15周年と言うことで、1年がかりで、

     全都道府県を回ろうと言う感じで、

     まず、春夏と題しまして、4月から7月ぐらいまで、

     やっていたんですけども、それの後半戦で

    秋冬。15少年漂流記・秋冬と題しましてですね、

    後半戦回って行くわけですけども、

    11月の2日から、え、始まりまして、丁度

     僕らの丁度デビュー日って言うのが、

    12月21日なんですよ。それの前の日の

    12月20日の東京目指して、え~、また、旅を回って行こうと、

     いう、感じでございます。

角:なるほど~~景気いいね、小林くん~~。

     うちは、8本で精いっぱいだよ。あぁ?

安:村:あははは!!(笑)

角:あおい時だようちは。

     君の所は、ほんと、左うちわでいいねぇ~。

安・村:あはははは!!!

村:この関係だけは、まったく入り込めないですね。

安:そうなんですよね。お二人にしかない、

    関係性ですからね。

角:と言うわけでございましてゴスペラーズ坂のこのタイトル、

    随分昔から聞いておりますけども、

村:はい。ずーーと、なんか、いつまでも、

     この、上り坂を上って行けるね、

     そんなわけないんですけど、そう言う目標で、

     そう言う、望みでいたいな、って言うことで、

     坂道を登り続けるぞというイメージで、

     ずっと、このタイトルを使っています。

角:なるほどね、毎回そうですよね。

安:必ず、ゴスペラーズ坂ツアー何年みたいな数字がついて、

     ま、副題みたいなのがつくんですけど。

角:それに、このゴスペラーズ坂ツアーは何回目ってことになるの?

村:あーそれは数えてないっていう、詰めの甘さはありますねぇ~。

角:あ~、絶対言うかと思った。

村:そう。

安:10周年のときは、なんか、並べてみたりしたんだけどねぇ~。

村:割と、変則的なツアーとか組むんで、

角:でも、この、タイトルが付いているツアーって言うのは、

      もう、決まっている訳でしょ?

      ゴスペラーズ坂ツアーってい言っているのは。

村:絶対そうですよねぇ~。

角:季節が巡ってくると、なんか、どっか行くと、

      ゴスペラーズのポスターが貼ってあって、

      なんか、また、坂やってらぁ~って、こう、見て、

     また、坂だ、また、坂だ、これ、何回坂やっているのかなぁ~って、

     思って、

村:あははははは!!!(笑)

角:で、何回目かわかんない、とりあえず。

     もう、数えてない?

安:すみません。

角::今度のライブのとき、何回目って、MCで言えばいいじゃない?

安:わかりました!数えておきます!

角:ね、と言うことで、ま、今回は、そう言うことで、

     15周年と言うことで、まあ、集大成的なライブになるのかな?

村:そうですね、一応、初めて、代々木第一体育館って言う、

     ま、でかいところでやるって言うので、

     ま、不安もあるんですけどね。。。

     まぁ、とは、いえ、やっぱり、それだけのお客さんに、

     来てもらえるということは、素直に、やっぱし、喜んで、

角:そうですね、うん、素晴らしいことですね。

     これは、喜ばなくてはいけない。

村:楽しく歌えればいいかなぁ~と

角:素晴らしい!

村:まるで、何も考えていないようなことを言っています

角:ガンガン、お客さんが入っているときは、もう、ほんと、

     楽しめばいい。余計なこと言わない方がいい。やっぱり
     俺は、余計なこと言っちゃうからいけない。

安・村:あはははは!!!(笑)

安:何を言うんですか!

角:ま、ま、ま、ま。。

     お客が怒るようなこと言っちゃから・・

安:今回は、懐かしい曲なんかもね、織り交ぜて

     ま、自分たちにとっても何年振りに歌う曲みたいなものも、

     たくさんやろうと思うんで、

角:なるほど・・・

安:予想してみたください。ぜひとも。

角:はい、と言うことで、ゴスペラーズファンの皆さま、

     予想してみてください。って言うことでございますね。

     さあ、と言うわけで、えー、今週、もう1曲。

     また、お届けしたいと思いますけど、

     次、何、かけましょうか?

村:○○??の
DOR@MOという携帯配信の、え~、シリーズの、(○○??聞きとれず)

     第1作目に、え、この曲から、その、ストーリーが始まっていく、

     ナンバーで、「ソウルセレナーデ」というアルバムに

     入っていたんで、200年ごろの、その、当時の、

     リアルタイムのR&Bって言うのを、僕ら意識しながら、

     ちょっと、ハーモニーも、それまでのタッチと変えて、

     ちょっと、ドスグロメにして行こうぜ、

     と、タッチで書いた曲です。

    はい。ゴスペラーズで「slow luv」聴いてください。

♪♪♪・・・・「slow luv」


角:さあ、お届けしているナンバーはゴスペラーズで「slow luv」

安・村:あはは!ありがとうございます。

     と、言うことでございまして、あの、今日はですね、

     ゴスペラーズの、村上てつやさんと、安岡優さん

    来ていただきまして、ありがとうございます。

安・村:ありがとうございました。

角:あの、来週も、ちょっと来ていただきまして、

     と言うことで、ま、15年と一口で言っても、

     いろいろあると思うんですけど、

     今日はね、大事な告知はいっぱい喋った、

安:すみません、最後、噛みそうになってしまいましたけどね。

角:それがまた、ファンのつかみになりましたからね。

     あの、よかったんじゃないかと思いますけど。(笑)

     ま、何しろ、そういうわけで、来週も、

     ゴスペラーズに登場していただいて、

     え~、いろんな話をして行きたいと思いますので、

     今日はどうもありがとうございました。

安・村:ありがとうございました!

角:ゴスペラーズの、村上てつやさんと、安岡優さんでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

と、言うことで、ゴスペラーズのねぇ~、

村上君と、安岡君、久々に会いましたけどね、

え~、相変わらず、なんか、元気で、

乗りに乗っている感じでございますけどね、

でも、まあ、15周年と言うことでございますねぇ。

でも、意外とねぇ、彼らもやっぱり、

苦労して、ブレイクして、ね、

つかんだお客さんを離さず頑張っている、

っていう感じですね。うん。

と言うことで、来週もゲストに来ていただけると言うことで、

いろいろ、また、話を伺ってみたいと思います。

え~、それからですね、秋のプレゼント企画、

と言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS の車内吊りポスター、

角松敏生の直筆サイン入りで、抽選にてプレゼントいたします。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、

そして、ODAKYU SOUND EXPRESS ポスター希望と書いて、

いつもの宛先に送ってください。

当選者の発表は、発送をもって、替えさせていただきます。

ということで、さまざまな宛先。

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしています。

それでは、、お届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS」

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第81回(09/10/17)放送レポ




No.81    (2009.10.17) 






♪♪♪ 「You can go your own way」 角松敏生


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分まで、お付き合いください。

さあ、お届けしているナンバー NO TURNS
 
角松敏生「You can go your own way」でございますね。

さあ、TOSHIKI KADOMATSU Paformance 2009 NO TURNS TOUR

ま、現在、中休みといった感じですが、
 
え~、いよいよ来週の10月24日

グランキューブ大阪から、後半戦、ダダダダダッっと。ね。

ダダダダでもないけどもね(笑)

11月が濃いですけどもね、まあ、ということでございまして

いよいよこの年内唯一のまとまったホールツアー終わりに向けて

頑張っていきたいと思っておりますけどね。

さあ、NHKでのね、ライブでございますけども、
 
何度も言ってる通り映像収録を行います。
 
え~ということで、みなさんのお客さんのほうも

かなりカメラ撮ると思いますので、え~いい画が撮れるように、

みなさん、参加する気持ちで、映像作品にね、参加する気持ちで

NHKに来られる方、盛り上がっていただきたいと思います。

というわけございまして、本日のODAKYU SOUND EXPRESS も

通常通り、ね、行ってみたいと思います。

最後までよろしく。
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
みなさん、こんばんは。松角部長です。

新宿にあります某広告代理店で部長をしておりまして、

部長昇進を機に、小田原に一戸建てを購入。

いつも、小田原から通っております、ロマンスカーに乗って。

猫のナターシャと二人暮らしと言うことになっておりますけれども。

さあ、あー、本日も仕事を終えて、ロマンスカーに乗ってゆったり、

帰宅の途につきながら、あー、新聞でも読むかってことで、
 
ロマンスタイムズ、本日の共同通信ニュース。

お、色んな人が、ライブの告知も出ておりますけれども。

えー、うーんと、島根県?国内最古の旧石器。
 
お、古代史ファンの松角部長の心をゆさぶる記事が出ております。

「島根県出雲市の遺跡で、今からおよそ12万年前の日本で
 
最も古いと見られる旧石器が見つかりました」

おおおお、これはエライこっちゃ!

「旧石器が見つかったのは、島根県出雲市にある砂原遺跡で、
 
日本列島での人類の起源を見直す・・・」

これは覆しますよ。

「手がかりになるなる可能性もある」

いや、そりゃあ、あるだろう!

「遺跡の発掘にあたった調査団によりますと、出土した旧石器は、
 
石英や、流紋岩などで出来ており長さは、1.5cm~5cm。
 
この内の一つは先端が鋭く削られており、
 
何かを突き刺すのに使われていたと見られております。
 
これらの旧石器は地表から2m程の深さにあり、
 
12万7先年前の地層の上の部分で見つかりました。
 
上の部分の地層は、数千年かけて出来たと見られることから調査団は、
 
見つかった旧石器は、およそ12万年前のものと判断。」

エライこっちゃ!

「旧石器をめぐっては、2000年に発覚した発掘捏造問題・・・」

ありましたよねえー、ゴッドハンド。

それまでの大半のね、出土例が、ねえ、否定された。えー、

「大陸から日本に人類が渡ったのは4万年前と
 
言うのが定説とされています。
 
今回、およそ12万年の旧石器が見つかったことは、
 
日本列島での人類の起源を見直す手がかりになる可能性もあります」

これは、エライこっちゃ~。えー、古代史ファンとしてはですね、
 
定説より古いと定義付けられるほうが、ロマンが広がるんです。

ちなみに縄文時代は、1万年続いたって言われる訳でございますから、

日本の起源って言うのは、だから、大体ね、日本って言う国はね、
 
どうやって出来たかって言うのを封印しているところが
 
あるんですよね~。こうなんか、色々あるんだろうねえ。
 
こう、なんか、分かることが分かっちゃったら
 
マズかったりする所もあるんだろうけども。

まあ、旧石器時代ともなると、そんなアレでも無いだろうけれども。

だから、もしかしたら、縄文の歴史も、
 
ちょっと、もっと古くなるかも知れません。
 
あのー、ほら、あのー、東北の方の有名な遺跡ででね、

ほら、捏造、ほら、自分でこう、埋めてたって人が居たの覚えてます?

もう今から9年位前ですけどもねえ。で、そのー、発掘した、こう、

考古学の人は、あのー、もっと古いのが出たら、
 
これは凄いこっちゃっていう事に焦り過ぎて、つい捏造してしまった。
 
でも、あのまんま、一生懸命掘り出してたら、
 
古いモノが出たかもしんないんだけども、

焦っちゃったんだね?だから、この捏造問題のおかげで、
 
もう、それより古いのは無いだろうと言うことを定説にしていた学者が、
 
ほら見たことかと言う事でですね、それで、もう決まり!
 
って言う風にね、するわけですよ。何か、学者さんの世界って言うのも、
 
何かアレですね?って感じなんですけどもね。
 
たった一つ嘘があったから、後は全部ウソって言う事って
 
良くあるじゃないですか?あれは、どうか?と思うんですよね。
 
話し、全然違いますけれどもね、ネッシー。ねえ。

ネス湖のネッシーいるじゃないですか?あの、ネッシーも、あの、
 
外科医の写真って言う、有名な写真があって、その、えー、ホントに、

ネッシーが写っている写真で、凄く有名な写真なんだけど、
 
これは、実は、あのー、おもちゃの潜水艦に首付けた、
 
あのー、捏造写真だって言うのをその人が、死ぬ時に、こう白状したんだよね。

それで、ほら見た事かっ!ネッシーはウソだったって話しになる訳ですけれども、
 
他にも沢山、そういう目撃例がある訳ですから、
 
その一個の嘘で、やっぱり嘘だったって言うのは、
 
あまりにもロマンが無いのでは無いかと、だから、こういう風にですね、
 
やっぱりほら、あのー、あるんですよ真実と言うのは。
 
真実と言うのはね、やっぱりどこかにある訳ですよ。
 
と言う訳でございまして、これでまた、あー、日本人の歴史は、
 
またミステリーが増えて、楽しくなって来たなあああ。


♪♪♪Can't We Fall in Love Again
 



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS~。

さあ、と言う訳でございましてですね、エライこっちゃ。
 
新しい事実が、出て来ました。人類の、日本人の起源、12万年前。凄いねえ。

まあ、先ほど、あの、ネッシーの話しをしましたけどね、
 
その、外科医の写真って、まあ、あのー、
 
お医者さんが撮った写真なんですけどね。
 
外科医の先生が捏造したネッシーの写真が、あのー、あるんですけど、
 
有名な写真なんですけど。でも、まあ、あのー、愛するあまり、

捏造してしまう気持ちというかね、分かる様な気もするんですけどね。

やっぱり、この、自分が最初に見つけたーっとか、
 
目立ちたいとかって、やっぱ、そういう心理って人間あるんでしょうなあ。やっぱり。

ワタクシも子供の頃に、UFOを信じたいあまり、
 
えー、友達と一緒にUFOの捏造写真を作った記憶がありますけれども(笑)、
 
えー、石をこう、平たい石を、ぱーっと投げて、
 
それをパーっと写真に撮って、それで、学校持って行って、
 
「ほらUFO,UFO」って見せたら、
 
クラスメイトに「何、これ凧じゃん、タコ」って言われて、
 
良く見たら本当に凧が飛んでいるようにしか見えなかったって言う。

えー、好事魔多しと言う事でございまして・・・。

お届けしたナンバーは、Phyllis Hymanで、Can't We Fall in Love Againでした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS 、

 皆さんからのメッセージご紹介しましょう。
 
 
 
佐野のちかこさん。

「和光のライブのときに、佐野の応援団、足利応援団の横断幕を

持って行きました。」っていうね、え~、

コンピューターマニュピュレーターの、山田さんがですね

栃木の出身ってことで、その応援団が来ていましたけど、

え、「角松さんを初めて知ったのは

友達の車の中で聴いた、”Tokyo Tower ”でした。

凄い衝撃を受けました。そして、”Mermaid Princess”

に涙し、”No End Summer”に感動し、

それから約23年。いろんなことがありました。

結婚、出産、を経て、子どもが3歳の時に

主人と死別してしまい、大変つらく、

苦しい日々を過ごしてきましたが、

おかげさまで子どもも、17歳になり、

私が角松さんのライブに出かけるのを、

快く送り出してくれます。」

そうですか~~~~。

そうですね、”Tokyo Tower ”とか、

1985年ですから、あれから比べれば、

ほんと、いろんな歴史が流れてきて、

え~~、たくさんの人が、たくさんの変化を

されてきたんでしょうねぇ~。

「で、2年ほど前から、少しずつライブへ行っています。

今回のツアーは、大宮、仙台、NHK、名古屋、神奈川」

すごい!凄いですねぇ~~。っていうことでございますね。

ほんとに、こんなにたくさん来ていただいて、

ありがとうございます。

え、ライブ、楽しんでいただきたいと思いますね。
 
 

え~~~~~ゆうこさん。いただきました。

「松角部長、新聞めくる音、いいですねぇ~。」

って言うことで、

「角松さんは、憧れの人や会ってみたいなと

思っている人と、偶然出くわしたことありますか?

会社の同僚が、ちょくちょく好きなスポーツ選手と会って、

写メールを撮ったり、握手してもらったりと、

嬉しそうにしているので、羨ましく思っています。

私は、歩いているとき、あまり人の顔を

見ないようにしているので、

気づくはずがないのですが、

時々角松を見かけたと、リスナーからお便りもありますが、

もしも、角松さんを、街で偶然お見かけしまったら、

声をかけてよろしいんでしょうか?

もちろん、状況にもよりますけども。」

いや!べ、別に、大丈夫ですよ!うん。

今、俺、怖いものねえもん。あははははは。(笑)

何も怖いもんねえから、いつでも

声掛けてくれ、あはははは。

僕もね、あの、憧れの人に、こう、あの、

あの~、憧れっていうか、随分前ですが、

じゅう、十年ぐらい前かなぁ~、

あはは、僕、実はあのぉ~、坂本九さんの奥さんのですね、

柏木由紀子さんの大ファンでございまして、あはは、

もう、彼女お年になりましたけどもね、

あのぉ~、結構、お年を召されても、

物凄く綺麗な方でございましてですね、

偶然、なんかスーパーで、みか、見かけてですね、

しばらく付いて行っちゃいまいましたね。

うふふふ、なんか、こう、うふふ、

なんて言うんですか、買い物するふりして、

こう、なんか、「俺も牛乳みようかな、、、」

ってことで、しばらく付いて行きましたもんね。

えぇ~~そう言うことって、やっぱ、ありますよね。

なんか、声とかかけられませんけどね、

僕もね、ちょ、ちょっと、なんか、

えへへへ、後ろ付いて行きましたけどね。

え~~~、ビックリしますけどね、そういうときはね。う~~ん。

えーーー、続きまして、こちらは、
 
 

よっしーさん、かな。

「メールを読んでいただけるとは思いませんでした」

と言うことで、あの、この間、

京都で偶然お会いしました、って言うね

「美術館のこと、覚えていてくださったんですねぇ~。」

って、そうです、こう言う方もいらっしゃるんですよねぇ~。う~ん。

で、なんか、美術館っておっしゃっていたと、

記憶、う~ん、まあ、記憶しておりまして、

え~~、実は僕、あのぉ~、箱根の美術館なのかな?って

そう、そのあたりだったから、熱海のあたりだったから、

箱根の美術館だったのかなと思ったんだけど、

実は、熱海の美術館の方だったらしいですね。

えー、MOA美術館でね、え~~、まだ、アッ!まだ、

あの、務めていらっしゃるんですねぇ~。

生誕150年 ルネラリック展やってます。ってことで、ね、うん。

「忙しい毎日でしょうが、海の見える美術館で、

ちょっと、ホッとした気分になったらどうですか?」って。

「全然関係ないですが、横浜のバービー人形館で

生誕50周年やっておりまして、

私も同年代なので、(角松さんも)」

うるさい。(笑)

「行って来たのですが、バービーって、

アメリカの玩具メーカーが、日本の高い技術や、

丁寧なもの作りを見込んで、1年間、

帝国ホテルへ滞在して作っていたんですって。」

ほ~~~~~。

「ミニチュア家具もその当時、昭和30年前半に、

日本の家具メーカーに作らせていいたそうで、

電気スタンドは、豆電球がつくみたいです。

バービーの歴史、3丁目の夕日の頃ね。」

そうでございます!バービー人形は知っています。

と、言うのは、わたくし、実は、

あのぉ~、子どものころ、幼稚園ぐらい、

周りにね、女の子しかいなかったの。近所に。

だから、遊ぶ、女の子とばっかり遊んでいたわけよ。

だから、バービー人形で遊んでいました。普通に、子どもの頃。

で、さすがに、それ、恥ずかしいんじゃないか、

って言うことで、え、小学校に入ってからは、

ジーアイジョウになりましたけどね。

よくあの、電話してましたよ。

リカちゃん電話あるじゃないですか。

あれみたいなので、あの、ジーアイジョウ電話って言うのがあったんです。

「よっ!君か!ジーアイジョウだ!

今、僕は戦場にいるんだ・・」みたいな(笑)

それで、もう一回掛けたら、

おんなじ台詞が流れるから、おっかしいなぁ~とか、

ずーーと、思っていたんですけど、ね。

可愛い時代がありましたけどねぇ。

そうですか、バービーがねぇ~~。

へぇ~、生誕50周年。うふふ。

俺も、50になるわけだわな。あはははは。はい。
 
 

え~、続きまして、くみこさん。

「メディカルハーブの研修で、東京農大まで

小田急線に乗って行きました。

角松さん、ゆかりの地かたくさんある、小田急線に
 
久々に乗れると思い、体調が悪いですが、

気合いを入れて行くことにしました。

しかし、研修後も、体調が優れなかったので、

急いで自宅に戻るはずで、電車に乗ったはずでしたが

なぜか、世田谷代田駅で下車している自分がいました。

事務所周辺で、うろうろしている角松さんに、

会えたらいいなぁ~と、久しぶりに胸をときめかせながら、」

あは!何で、事務所周辺でうろうろしているだ、俺が!

あはは、なんか、意味もなく!

えーー、それはないよ。

ご近所の方に怪しまれないように、事務所を発見したそうです。

で、駅に戻りました。って言うんですけども、

「角松さん、そんな偶然なかなかないですよねぇ~」

ってことで、

「10月の大宮は小3の娘と、NHKホールは主人と伺います」

ってことで、え~、ご家族揃って来ていただけるってことで、

嬉しいですよね。ほんと、ありがとうございます。

しかし、ちょっとハテナに思ったんですけが、

ちなみにうちの事務所は、最寄駅は下北沢で

ございますけど。世田谷代田駅で下車して、

事務所を発見するということは、

かなり歩かないといけないはずなので、

もしかしたら、違う人んち、見たんじゃないですか?

え~、そういう心配がちょっと過ぎりましたけど。

え、続きまして、わんこさんからいただきました。

「先日新聞で、記事を発見しました。

小田急ロマンカーMSC 鉄道ファンが選ぶ、

ブルーリボン賞。最優秀新車両に選ばれる。」ね。

この、番組でもこの記事をご紹介しましたけどもね。

「私は鉄子ではないので、そのような賞が

あるとは驚きましたが、とても歴史があるんですね。

1958年にはじまり、その前年、特急として

当時世界最高の時速145キロを記録した、

ロマンスカーの登場を契機に、ファンの視点での賞を

望む声で上がったのが、

ブルーリボン賞が出来たきっかけだそうで、

ファンの皆さんの力のたまのもで、見習わなければ」

てことで、え~、ね、

「小田急さん、おめでとうございます。」ってことでね、うん。

って言うことで、リクエストが、

「角松さんのラジオでは、もう、何回も聴いている

お馴染みの曲、シェレル?シェレブ?の

題名を忘れちゃったんですけど、それを聴きたいです。」

なんだろうなぁ~~。シェレル。シェリル。シェレール。

シェリール。シェリルだと、シェリル・リンを

を結構かけていたんだけど、

わかんないので、シェリル・リンをかけましょう。

え~、ね、わかんないですけど、違ったら

それじゃないですって、言ってください。

え~、かけます。CHERYL LYNN  「GOT TO BE REAL 」

♪♪♪・・・・・「GOT TO BE REAL 」
 
 

さあ、いかがでしたでしょうか。

リクエストナンバーかけて、

さあ、皆さんからのリクエストお待ちしていますとか

言いながらですね、違っていたらごめんなさいって、

言っているリクエストコーナーも

不思議なコーナーでございますけどね、

多分、シェリル・リンの「GOT TO BE REAL 」

じゃないかと言うことで、違ったら、言ってね。(^^)
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

さあ、というわけで、秋のツアーがですね、残すところ、

もうちょっとでございますね。

まあ、このラジオを聞ける範囲のところでございましたら、

え~、まずは、11月7日のNHKホール、
 
たくさんのお越しをお待ちしております。

11月20日、神奈川県民ホール、ね、え~、こんな感じになっておりますのでね。

特に、NHKホールは映像収録を行います。

先週も言いましたけど、角松敏生プロでユース凡子
 
サードアルバムリリースでございますね。こちらのほうもよろしく。

あと、角松敏生のツアードキュメンタリー、
 
そして、アルバムNO TURNSのメイキングドキュメンタリー、
 
プラスライブ映像が付いたDVDが発売されております。
 
え~ネットでの販売になりますね。

kadomatsu.biz までアクセスしてくださいませ。

さあ、ということで、皆さんからのメッセージなんかもね、
 
お待ちしておりますけれども、え~、現在、番組から秋のプレゼント
 
企画実施中でございますね。

ODAKYU SOUND EXPRESS の車内吊りポスターを
 
角松敏生の直筆サイン入りで抽選にてプレゼントします。
 
貴重でございますねえ。

いや、俺のサインは別に貴重じゃないんだよ。
 
このポスターが貴重なんだからね。(笑)
 

ご希望の方は、あなたの住所氏名、
 
そしてODAKYU SOUND EXPRESS のポスター希望と書いて、
 
そして、いつもの宛先に送ってください。

え~、なお、当選者の発表は、発送をもって代えさせていただきます。

さあ、もろもろの宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

え~さて、来週はですね、実はですね、デビュー15周年を迎える
 
5人組のボーカルグループ、ゴスペラーズ!

ね、え~、村上てつやさんと、安岡優さん、
 
スペシャルゲストにお迎えしてお届けしようと思います。

え~、ゴスペラーズと角松敏生、つながっていないようで、
 
実は意外なとこでつながっているというようなお話もしたいと思いますので(笑)

ということでございまして、お楽しみに。

さあ、お届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS」

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第80回(09/10/10)放送レポ




No.80    (2009.10.10) 








♪♪♪♪・・・・・・“What do you think” 角松敏生
 
 
東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS、
 
このあと、9時30分までお付き合いください。

お届けしていますナンバーは、ニューアルバム
 
"NO TURNS"から、[What do you think]ですね。

えー、と言うことで、このナンバーも、

ただいま進行中のツアーで炸裂しておりますけれども、
 
まあ、まだ、このー、東京近辺は、まだ先でございますけれども、えー、

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS ”ツアー、
 
スタートいたしまして、先週から。えー、福岡、札幌と行きまして、
 
今日は仙台でライブをやっておる訳でございます。
 
早いもので4公演を終えようとしています。
 
各会場でね、まあ、あのー、音楽業界不況と言うことでございます。
 
何しろね、この、今回のツアーは、8本しかやらないと言う事で、
 
角松敏生の、えー、解凍後のツアー史上、最も短いツアーと言うことで、
 
これもそれも不況の煽りを受けておりまして、

って言う結果なんでございますけれども、まあ、
 
これからの音楽の有り方が、どう、をー、あるべきなのか?とか、
 
これから自分がどういう風に活動していけば良いのか

等々の大事なメッセージをね、
 
各会場でしているんですけれども、まあ、あのー、お越しになった方々は、

色々おわかりになっていると思いますけれども。
 
えー、大宮で聞いた方々なんかね、色々メッセージを
 
感じてくれた方なんかもいらっしゃると思いますけれどもね。

と言う事で、えー、福岡、大宮、札幌、仙台とね、
 
終わりましたけれどもね、残るは、後4本。
 
ま、半分、今日で終わると言う感じでございますけれどもね。
 
えー、皆さん、ライブの感想、送って頂きたいと思います。
 
一本一本、真剣に丁寧に力強く展開しております。

ね、お越しになられるかた、お楽しみに。

と言う事で、本日もいつも通りの営業!と言うことで、
 
最後までよろしく。


----------------------------ジングル------------------------------------


みなさん、こんばんは。松角部長です。
 
わたくし、新宿に本社があります広告代理店で部長をやっております。
 
え~、部長昇進を機に、小田原に一戸建てを購入しまして、
 
猫のナターシャと二人暮らし。
 
本日も小田急ロマンスカーにて、帰宅途中でございます。
 
う~~~ん、おう!ポスターがあります。

新宿芸術天国2009 10月11日 新宿周辺にて開催とありますなぁ。

明日だ!おう。

新宿の街を舞台に、バラエティー溢れるパフォーマンス。

行われます。おう!

新宿の東西を結ぶ、パレードを皮切りに、

小田急百貨店 大階段広場、

あ~、あそこか。うん。

新宿サザンテラスなど、新宿駅を中心にした、

11会場にて、吹奏楽の演奏や、ヨサコイ踊り、

ジャグリングなどが、行われます。と。

また、新宿御苑の6会場では、大道芸が行われます。

詳しくは新宿芸術天国2009のウェブサイトにてチェック。

へぇ~~~~。すごいね、これ。

新宿がフィーバーする日、という感じですね。

東西を結ぶパレードねぇ~。へぇ~~。

東新宿と西新宿って、また、全然顔違いますからねぇ~。

これ、面白そうだよね。えーーー、と言うことで、

まだまだ、お祭り目白押しの秋、と言った、

感じでございましょうかねぇ~~。
 

さあ!本日のロマンスタイムズ。

えー、共同通信ニュース。

ん、えーーと。何?おっ!猫の話題だ。

3200キロ離れた病院で発見!

ん?行方不明の猫!

凄いねこれ。

オーストラリア南東のタスマニア島で

行方がわからなくなった猫が、3200キロ離れた、

北東部のクイーンズランド州で見つかり、

3年振りに飼い主と再会しました。

猫は、ヒマラヤンのオスで、数か月前に、

クイーンズランド州の病院の敷地に迷い込み、

職員らが世話をしていました。

獣医師が猫の耳につけられていた、マイクロチップから、

身元を特定したということです。

再会した飼い主の19歳の女性は興奮したと

話す一方で、猫はこれまで一度も家から出たことがないように、

平然としていたわぁ~と、語っています。(笑)

いつもあの、この、共同通信ニュースの、

あのぉ~、このぉ~、え~~、この、ね、

そのお~、当事者の語っているのが、

いちばんこの、平然としていて、(笑)

なんか、あの、もっと、興奮しろよとか、

感動しろよとか、言いたくなるようなコメントが

出ているのが面白いですよね、えへへ(笑)

ともかく恥ずかしかったとか、なんか、

そんなのばっかりで。

えーーー、ところで、うちのナターシャも

心配なんでございますけども、

猫も飼い方がいろいろあるみたいですね、

あの、こう、ほっぽらかしにして、こう、

旅をさせて、え~、その、町でこう、

自然に放し飼いみたいにして、で、

帰ってくる時には帰ってくるみたいな

飼い方している人もいるみたいですけど。

まぁ、何があるかわかりませんから、

うちの、あの、ナターシャはもう、箱入り猫。

えー、うちは、もう、外に出さないタイプですね。

まぁ、でも、あのぉ~、猫というのは、

あのぉ~、家について、犬は人につくと言いますけど、

まぁ、しかし、猫と言うのは、

上手いペースでございますねぇ。

しかし、これ、3200キロって言うのは

タスマニア島で行方がわからなくなったのが、

クイーンランドで見つかる?

っていうことは、海を渡ったか?こいつ。

ねぇ、もしかしたら。かも、しんないすよね。

これは凄い、長い旅だなぁ~~~。

アッ!心配になってきてしまいました、急に。

ナターシャが・・・・
 
♪♪♪♪・・・「Hard Times」 Change
 

TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

松角部長の通勤日記でございましたけど、

え~~、猫は旅をしますなぁ~。う~~ん。

と言うことで、わたくしのツアーでも、

たくさんドラ猫が、ニャーニャー言っておりますけども、えへへ。

え~~、何んのことかわからない人は、

是非、ライブを見に来てください。

さあ、と言うことでございまして、

本日は、Change で、「Hard Times」を

お届けしました~。
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ C M ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
ODAKYU SOUND EXPRESS 、さあ、それでは、
 
皆さんのメッセージ紹介しましょう。


サンゴの妖精さんね、頂きましたけども。

「今回は少ないツアーでちょっぴりさびしいです。」

ということでね、なんで少ないか、ツアーにくればいろいろ

メッセージしてますよ。

え~、「season3のDVDきました。」

こちら、ファンクラブを中心に発売しております、
 
インディーズで私が作りました、ドキュメンタリー&ライブシーンが
 
何曲か入ってるという2枚組のDVD。

え~一枚目は、前回のツアーのなんか、ドキュメンタリー、
 
それにプラス4曲入っておりまして、それで2枚目は、
 
NO TURNSのレコーディングのドキュメンタリー、どんな風にして、
 
このNO TURNSができたのか、え~、そういった裏を全部見せてしまおうという

そういう、まあ、DVDを発売しております。はい。

で、これは、あの、ファンクラブ以外の方も買えます。

え~、ネット販売ですね。え~ kadomatsu.biz kadomatsu.bizまで

アクセスしていただければわかると思います。ご興味のある方はぜひ。


「NHKのライブでも映像収録があるということですね」


そうです。え~はっきり最初から言っておきます。NHKのライブは

映像収録のためのライブセッションでございますのでね、

お越しいただける方もそのことを頭に入れて、
 
え~きれいな服着て来てくださいって言ってますね、


え~みさみささん、

え~「DVD聞きました。昨年からのツアードキュメント、懐かしいですね。

アルバムの作成ドキュメントを知ると

一層アルバムへの思い入れが変わってきます。

いろんな感じで音を、灰皿を倒して音を作ったりとか、
 
いろんなところを見れて面白かったです。

時間もお金もかかってることもとても納得。

角松さんにとってアルバムとは、苦労して生み出された子供みたいですね。」


え~、う~ん、そうですね。今回、こういう作品を出したというのは、

どっちかっていうと、その、パッケージが作られるまでの大変さというのを

皆さんに知って頂いて、パッケージの大事さみたいなものをもう一回

考えてもらいたいっていうのもありました。はい。


こちら、さなっぺさん、

「season3DVD聞きました。一枚目鑑賞しました。
 
ライブ前のリハーサルや打ち上げ、角松さんの誕生日のものや
 
2007年からの映像がテンポよく切り替わって、
 
私もこのライブ行った~とか、思い出させてくれます。

二枚目今鑑賞中ですが、曲を作っていく作業ですねえ。

一度自分おひとりで曲を作って、それをまた、ミュージシャンの方に

置き換えていらっしゃるとは驚きました。職人だなと思います。

2枚とも凄い良い出来になっているにも関わらず、6千円は破格です。」
 

あ、そうですね、値段言うの忘れてました。6000円です。

「まだ角松さんを知らない人や、知っている人でも

角松敏生ってどんな人?って

聞かれたらこのDVDを見てください。

11月のライブは、最近付き合い始めた彼と行きます」


お、おめでとうございます。


「11月8日が、彼の誕生日なので、よいプレゼントになりそうです。

予習のために、このDVDを見せて、曲を覚えてもらって、
 
当日は思い切り楽しんでもらおうと思っています。」


そうですねえ、彼と二人で、楽しんでください。

彼氏さんにもよろしくお伝えくださいませ、楽しんでくださいね。
 


え~、中野のあっこさん、

「朝晩めっきり涼しいですね。先日ファンクラブに入会して

初めて会報が届きました。ドキドキしながら開けて中身が盛り沢山。

大変楽しめました。特におそまつ写真館、
 
コンサートの裏側の風景とかがよくわかり、

角松さんを中心に様々な人やもので、
 
コンサートが成り立っているんだということがわかりました。

特に、角松食堂((笑)そういう、シャレ、あるんですけどね)を見たとたん、
 
先日会社の友人と角松さんの話をしていたら

突然70歳の大先輩のおばさんが、話に入ってきて、なになに?

角松定食ってあるの?って聞き間違えたらしい(笑)

かどまつとしき、かどまつてしき、かどまつていしょく、
 
かどまつていしょく聞こえるかもしんない(笑)

ちょっと難しい感じがしますよね?

凡子さんのプロデュース終わりましたか?」


ということでね、え~素晴らしい作品になりました。

こちらの方もお楽しみに。凡子を今度ゲストで呼びますからね。

この番組でね。はい。

え~いち早く番組でも紹介したいと思います。


え~みんみんさん。

「season3のDVD届きました。disc1のツアー編を見ました。

レコーディング編はまだ見ていないのですが、
 
レコーディングに真剣に取り組む角松さんのお姿を拝見してしまったら、
 
今みたいに気楽な気持ちでお便りが出せなくなりそうなので・・」


そんなことはないですよね。じっくりdisc2見てください。はい。


「disc1とても素晴らしかったです。参加していない会場の様子を
 
知ることができたし、楽しかった。

参加したライブの様子が懐かしく思い出されてとても嬉しかった。
 
え~そしてさらに嬉しかったことは、映像の中に

自分の姿を見つけたこと。この嬉しさって格別ですね。
 
角松さんと共演してしまいました」


っていうことでね、NHKホールのことをこちらの方もかかれていますが

そうなんですよ、もう、今回は映像作品になりますんで、

来年リリースする予定なんですけども、今回のNHKの模様ね

NO TURNS LIVE @NHK HALL ということでございまして、
 
今回、ここに来れるお客様はエキストラって言っちゃ、
 
非常に申し訳ないんですけども

映像作品のエキストラとして参加してるみたいな、
 
まあ、そういう気持で来ていただきたいですね。

画をこう、ぱっと撮った時に、角松敏生のお客ってなんか、
 
なんかお洒落だね(笑)とかね、

なんか、まあ、わかんないですけどね。

え~あの、そういう、画を撮りたいですね。

角松敏生の客って変だね・・って(笑)そういう風にはなってほしくない

っていうのがありまして、ま、最初から映像収録をやりますよ。

来年に発売するやつのDVDをとりますよ。
 
って最初っから銘打ってやるの今回が初めてなんで、
 
わたくしも楽しみでございます。

まだまだ、コンサートツアー、あとね、まだまだというか
 
あと4本で終わってしまいますけど、頑張ってやっていきたいと思います。


さあ、続きまして、匿名希望さんきておりますね、
 
リクエストが来ております。

「角松敏生さんの「Last Flight」

私の中でベストワンです。妻に贈りたいです。」

いいですねえ。いいねえ。

「特に好きなところは誰よりも素敵という歌詞です。よろしく」

ということで、それでは、匿名希望さんのリクエストにお答えいたしまして

角松敏生「Last Flight」



♪♪♪ 「Last Flight」 角松敏生



というわけで、え~僕もこの曲久々に聞きましたけどもね。

懐かしいって感じがしましたけど、懐かしいって言っても5,6年前ですけどね。

え~匿名希望さんのリクエストでございましてね、
 
角松敏生「Last Flight」でした。


----------------------------ジングル------------------------------------


東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました、
 
ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

さあ、あー、ツアーが進行中でございます。そろそろ、まあ、あー、
 
11月くらいになってからでしょうかね?

みなさんからのツアーの感想とか、
 
頂けるのはね。えー、その辺、またまとめてまた、
 
ご紹介して行きたいと思いますので、えー、ライブに来られた方は、
 
是非是非お便り頂きたいと思います。
 
えー、ちなみに、先ほど、ちょろっと言いましたけれども、
 
凡子さんのプロデュース完了いたしまして、12月2日発売です。
 
「DESART BUTTRFLY」というタイトルでございますね。
 
えー、80年代のね、えー、打ち込みサウンドね、
 
ちと今回目指しまして、懐かしい感じに仕上がっていると思いますけどもね。
 
えー、いいですよ、コレも。と言うことで、
 
えー、12月2日発売でございますね、はい、お楽しみに。

またこの番組にもね、もし良かったら、ゲストに来てもらいたいなと
 
思っておりますのでね、またそちらの方もお楽しみに。

と言うことで、皆さんからのメッセージ、お待ちしておりますよ。

あ、ちなみに番組から、秋のプレゼント企画のお知らせが来ております。

小田急線の車内で見る事が出来る、

ODAKYU SOUND EXPRESSの
 
車内吊りポスターを角松敏生の直筆サイン入りで、抽選にてプレゼント!おおおお。

おお、ご希望の方は、あなたの住所・氏名、そして、
 
ODAKYU SOUND EXPRE-SSのポスター希望と書いて、
 
えー、いつもの宛先に送ってください。

えー、当選者の発表は発送を持って代えさせていただきます。と言う事で、

いつもの、じゃあ、住所行きましょうかね。

はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp    まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それではお届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS」

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第79回(09/10/03)放送レポ




No.79    (2009.10.3) 







♪♪♪ ”REMINISCING  ” 角松敏生

東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。
 
今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS、
 
このあと、30分間お付き合いください。
 
お届けしていますナンバーは、最新アルバム「NO TURNS 」から、
 
”REMINISCING  ”でございます。
 
さあ!10月です。はい。え~、ついに昨日からですね、

僕も待望、皆さんも待望だと、思いますけれども、

「NO TURNS 」アルバムのツアーが、もう、何か月遅れだ?これ、

え~、アルバム出してから何か月経ったんだ、

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 "NO TURNS"ツアーが

スタートしました。え~、すでに、福岡からスタートしまして、

明日は、大宮ソニックシティーで、ライブがありますから、

この番組を聞いている人たちでも~ね、

ライブへ来られると言う方がいらっしゃると思います。

と、言うことで、ファンの連絡網でね、

もう、初日の模様なんかも伝わっている人も、

いらっしゃると思いますけども、

ライブでの感想なども、続々とこの番組でもまた、

およせいただきたいと思います。はい。

え~、まぁ、あのぉ~、1日目、初日って言うのは

緊張するんですけどもね、え、2日目からはだんだんと、こう、

慣れてくるんで、え~、こっとも楽しんでやれると、

言うような感じになると思うんですけどね、

え~、明日は久々の、大宮でございます。

頑張りたいと思います。はい。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS ね、いつも通りの展開で、

お届けしたいと思いますので、最後までよろしく。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
 
みなさん、こんばんは。松角部長です。

わたくし、新宿にある広告代理店で部長をしております。
 
花の独身。部長昇進を機に、小田原に一戸建てを購入しまして、
 
かわいい猫のナターシャと二人暮らし。

え~本日も小田急ロマンスカーに乗って、帰宅の途。

ロマンスカー通勤やってるんですけど、え~優雅なもんでございますよね。うん。

まあ、この年まで頑張って来たんだから、
 
これぐらいいいだろうということでございましてねえ、うん。


お、今日も面白い広告が出ております。

10月3日、4日。ん?あ、今日明日じゃねえか。

また急な話だがな、小田急線伊勢原駅周辺にて、祭りが。

あ~まあね、祭りの季節だねえ。

伊勢原観光道灌祭り。江戸城築城で知られ、
 
伊勢原でその生涯を閉じた、武将・太田道灌公の遺徳をしのび、
 
行われる伊勢原市最大のお祭りということで。

4日に行われるメインパレードでは、太田道灌公役に萩原流行さんが扮し

北条政子役には、国生さゆりさんが扮します。ということで。

豪華ゲストということでございます。

すごいですな、これな。

江戸城は誰が築いたでしょうつって、あの、
 
普通に徳川家康って答える人がいますけどね、違うんですよね。
 
太田道灌なんですよ、うん。


さあ、ということで、今日もロマンスタイムズ開いてみようかな~。

ん?一粒で、飲むだけで、元気でギンギン。何だこりゃ(笑)えへへ。

これじゃなくて・・・・ロマンスタイムズ。

なに?接着剤でおしりが便座に~オーストラリアの公衆トイレで。

ショッピングモールにある公衆トイレで、何者かが、
 
便座に瞬間接着剤を塗りつけ、このトイレを利用した
 
58歳の男性のお尻が便座にくっついてしまうという

トラブルがありました(笑)トホホな感じでございますけど。

便座ごと病院に担ぎこまれた男性に幸いけがはありませんでしたが、
 
接着剤を溶かすために工業用の液体を使って便座を取り外す羽目になり、
 
地元当局者によると、男性は本当に恥ずかしがっていたということです(笑)

そりゃあ、恥ずかしいだろうよ(笑)
 
この、あの、なんか、淡々と書いてあるのが、逆に笑えますけどね。
 
しかし、これはちょっと悲劇でございますよねえ。

これは、ひどいよね。これ、あの、どういう気持になるんでしょうね。

あっ!あっーー!ってこれパニックになるでしょうね。たぶんね。

便座は、便座は外せるわな。ちゃんと拭いたのかな?(笑)とか、なんか

いろいろ考えちゃいますけもどね、どうなんですかね、このへんね。

なんか、あの、昔ね、よくあの、ラブホテルでカップルが毛布に包まれて(笑)

救急車で運ばれるとか、そういう話がありましたけど、
 
それに匹敵する恥ずかしさですよね、これね。
 
便座ごと病院に担ぎ込まれた男性に幸いけがはありませんでしたがって、
 
幸いじゃないと思いません?ねえ。

怪我があっても、なくても、これ自体が幸いじゃないと思いますけどもね(笑)

悪いことする奴がいるもんでございますね、世の中。



♪♪♪ "I WANT TO BE YOUR MAN " ROGER



東京FMから、角松敏生がお届けしております。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS

松角部長の通勤日記のコーナーでございました。

ということで、お届けしているナンバーは、

ロジャーで、「アイ・ウオント・トゥ・ビー・ユア・マン」でした。
 
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
 
東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS!

さあ、それでは、皆さんからのメッセージご紹介です。

えー、今日も沢山頂いております、ありがとうございますねえ。

クミコさん。えー、

「先日、18年間、客室乗務員・・・」

飛行機ですね。

「働いていた私の学生時代の友人が退職することになり、
 
ラストフライトの日を迎えました。
 
お疲れ様の気持ちを込めて家族四人で空港まで行ったのですが、
 
ラストフライトと言うこともあり、会社の中に通して頂けることになりました。
 
物凄い数のCAさんの方々が休憩していらっしゃるお部屋や、
 
ブリーフィングルームを見学することが出来、
 
また皆さん暖かく接してくださって、
 
将来CAになることが夢である8歳の娘はとっても感動。

今回の貴重な経験でCAになるっ!と言う思いが更に強くなったようです。

しかし内心一番喜んでいたのは、思いがけず
 
CAの花園に潜入することが出来たウチの主人だったようです・・・。」

と言うことで(笑)、ね、まあ、未だに30歳以上の人で
 
やっぱキャビンアテンダントさんって言うと何かこう、特別なこう、
 
何かプライオリティがあるようでございますけども。
 
あのー、この間テレビで見たんですけど

も、あのー、子供達がなりたい職業って言うのの
 
順位っていうのが出てたんですけども。
 
何と!ずーっとこう、あのー、あったハズの客室乗務員って言うのが
 
欄外に落ちたそうでございます。えー、一位はお菓子屋さん。

パティシエになりたい。娘さん。女の子はね。
 
まあ、そういう、それくらい、やっぱり、あのー、
 
CAさんも庶民的な仕事になってきたんじゃないか?
 
って言うことなんじゃないですかね。
 
やっぱ昔、飛行機なんてなかなか乗れなかったから、
 
あのー、格好良く見えましたけど。
 
今、誰でも飛行機乗れるような時代になりましたからね、
 
そう言うのもあるんでしょうな。


えー、ミチコさん。

「角松さん、DVDが発売になるそうで・・・」

そうなんです。これは、あのー、会員限定と言うか、
 
通信販売だけでDVDを発売になるんでございます。
 
えー、この情報とかもいつか、これちょっと

番組でもお伝えしようかな?と思ってますけども。

「2年前の渋谷のAXのライブが入っていると言う事で、
 
あの時、GRAT-ITUDEをみんなでコーラスする時、
 
”これ今撮ってるから”って言う風に、角松さんがおっしゃってたのに
 
何で入ってないんですか?」

(笑)ってことでございまして。えー、まあ、別に、そういう、あのー、
 
みなさんの絵がマズかったとか、そういう事ではなく。
 
えー、ちょっとこう色々とやり繰りの問題で、えー、このライブではこの曲。
 
このライブではこの曲というね、えー、ちょっと今のことをちと考えて、
 
えー、選曲しておりました。お楽しみに。面白いですよ。ドキュメンタリー。
 
ほとんどドキュメンタリーなんですけど、ライブ映像が、あー、四曲くらい入ってます。

えー、ブーピーさん。えー、

「こんばんは。もうすぐNHKホールですね。楽しみにしていますが、
 
飛行機は本当に飛ばせないんですか?えー、
 
やはり盛り上げるにはGIRL IN THE BOXで飛び跳ねるとか、
 
映像的にも色々良いと思いますよ」

と言う。そうなんですよね。まあ、あのー、ギリギリまで、色々、
 
どうしようこうしよう、検討しておりますけれども。
 
当日のライブをお楽しみに!っと言う感じでしょうね。


ルナさん。

「涼しくなりましたね。秋のコンサート参戦。
 
主人が子守をしてくれるそうで万歳!」

いやあ、ご主人、ありがとうございます。ってことでございますね。
 
えー、ご主人とね、もう、あのー、またお二人で、また来て欲しいですが。えー、

「ハジケます。格好良いところ、見せてね」

と言うことで、はい。私も、なんかちょっと人前に出るモードにちょっとね

今、切り替えてますんで、頑張ります。


ユウコさん。

「夏らしい夏を感じる間もなく、空の様子も変わり始め、
 
何となく寂しい季節がやってきます。
 
そんな中、やって来ましたっ!ライブのチケット。
 
ここ数ヶ月、番組内で、みなさんの”ライブ行きました”のお便りを
 
羨ましく聞いておりましたので、やっと自分もライブに行けるんだと
 
ワクワクしてきました。年内は、大宮とNHKの2会場しか行けませんので、
 
ちょっと寂しいなと思っております。」

年内と言いますか、あー、年内のこれしかありません(笑)。と言うことで

来年は、まだ予定がありませんので。

「20列目から見てます」

いいですね!ええ。あのー、20列目とか、
 
丁度、いっちばん音良いところですね。ええー、良い席です。
 
最高の席ですね。えー、と言う訳でございまして。
 
 
続きまして、コージさん。

「今晩は、今年の夏は、物足りない感じでしたねえ」

そうだね、何かそんな気がしました。

「今年ほど、夜の蝉という曲がピッタリとハマったと思ってるのは
 
ボクだけでしょうか?さて、7月26日と8月27日、
 
しゃかりのライブに行って来ました。」

はい、しゃかりね、今年2回東京でやってるんですよね。

「千秋さんとカンナリさんが奏でる唄と音楽に心も体も穏やかな気分。
 
しゃかりライブに行くといつも泣いてしまうんですよねえ。
 
角松さんも、おっしゃっていましたが、千秋さん、カンナリさんは
 
日本一癒されるご夫婦です。そしてリクエストしたいと思います。
 
アルバム、”ゆるり”に入っている“望郷”、お願いします。
 
気分が落ち込んでいたとき、この曲を聴き、励みになりました。

角松さんの音楽でしゃかりを知った事、角松さんに
 
感謝しなければいけないなと感じているボクです」

ねえ、と言うことで千秋も、をー、またバックコーラスで、
 
このライブ頑張ってくれてますけども。
 
そう言えば、あのー、昼間の番組でさあ、良くワイドショー、
 
良く、起きるといっつもワイドショーやってっから
 
ワイドショー見るの好きなんだけど、ミヤネ屋って言う、
 
あのー、ライブ、あのー、良く見てるんですけども。
 
あのミヤネさんって、しゃかりとデュエットしてるんですよね?

(爆)あれ、おれ、初めて聞いて、ええっ?っつって、あのー、ミヤネさんの

口から“しゃかり”って出てきたときは、ええええ?って思いましたけどね。

えー、と言うことでございまして、しゃかりの“ゆるり”から
 
望郷をお届けしましょう。


♪♪♪ 望郷



ODAKYU SOUND EXPRESS。コージさんのリクエストにお応えいたしました。

しゃかりで、望郷でした。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから角松敏生がお届けしてまいりました、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?
 
さあ、いよいよ、秋のツアーが始まります。

皆さんからのリアクシャンが楽しみでございますよね。

え~、しかし、本数が少ないので、

1本1本、ほんとに、こう、かみしめながら~、もう、

やって行きたいと思います。

もうね、1本1本がこう、終わって行くのが、

寂しいですよね、う~~ん。

本当に、アッ!と言う間に終わってしまうツアーだと思いますけども、

え~、その分、なんか、こう、密度の濃い、

時間をね、過ごしていきたいな、と、思っておりますけども、

まあ、あの、6月に、あの、Maochica のね、

ライブが終わって、前半のライブが、こう、終わりましてですね、

もう、7・8・9ともう、普通になんか、

まぁ、まぁ、ずっと、スタジオに籠りの毎日で

ございますけどもね。人前に出ず、まぁ、ねぇ、

仕事はしておりましたけどね、スーパーに買い物に行ったりとか、

ゴミだししたりとか、普通のおっさんやっておりましたけど、

え~~、もう、ちょっと、普通のおっさんじゃない感じの、

角松敏生に戻らなくてはいけないという、

とかで、変身しております。え~、変身しております。

え~、秋のツアー、ぜひ、見に来てね!と、

言うことで、皆さんからのえ~、メッセージ、

リクエスト等々、お待ちしております。

あてさき。はがきの方は、郵便番号102-8080、102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800
 
メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp   まで
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
さあ、それではお届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。
 

151件中   61 - 72 件表示 ( 全 13ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...