Y’s STUDIO

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OSE第137回(10/11/20)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第137回目(10/11/20)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



今回の一言はkadomaniaさんです。

そして、レポートへと続きますので、早速どうぞ~~(^^♪



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Y's STUDIOファンの皆様、お晩です、kadoです。


ここの所、本当に自分のブログが更新できません(涙)。

クリスマス関連のデザインや、年賀状のデザインが押し寄せており、

ブログに何か書こうなんてな余裕が1分も無い感じです(苦笑)。

さて、角松さんの昨年行われたNHKホールライブのDVDが届きました。

早速、仕事しながらですけど、4回ほど観てみました。

ネタばれになるやも知れませんので、出来るだけあっさりと・・・笑


最近発売されたライブDVDの中では、

良い部類に入る作品になっているなと言うのが、正直な感想です。

ちょっと画質が暗めなのが気になりませんかね?おいら、

ブルーレイ版は、まだ購入していないので、

比較も出来ないのですがDVD版は、

やや映像自体が暗い感じがしております。

そのおかげで、大所帯のバンドなのに、

ゴージャス感にちょっと欠けるように思いました。

録音に関しては、非常によろしいです。

十二分にライブ感のあるサウンドで満足しておりますし、

18台のカメラを駆使しているだけあって、カメラワークも多彩です。


最近のおいらの傾向で、好きな曲と嫌いな曲の差が禿しいのですが、

もとい、激しいのですが、今回のセットリストだと

新旧の楽曲に違和感なくサラっと通せるので、

その辺りが、今回のDVDの評価が高い一つの要因です。

意外と角松入門編的に紹介出来るDVDかも知れませんよ・笑。


もし、新規の角ファンを作るのであれば、

このライブ版をプレゼントするかお貸ししたいと思います。

未聴の方は、是非一度ご覧ください。



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♪♪♪ 「Prayer」        角松敏生






80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、この後、9時30分までお付き合いください。

さ、お届けしているナンバーは、えー、ちょっとこう、

なつかしくなりますけれども、ねえ、「Prayer」。

Prayer's Playerのね、ライブからも数年経ちましたけれどもね。

えー、もう、あの頃が懐かしい感じもしますけれども、

まあ、あー、祈りの声をと言うことで、

この季節にピッタリなナンバーを、と思ってかけてます、

意外とこの冬に合うんじゃないかと思いますけどねえ。

えー、11月の中旬、まあ、冬って言っちゃいましたけれども、

まあ、どっちかと言えば「晩秋」なんですよね、季節的に。

まあ、僕らは20度切ったら冬ですからw。僕の感覚ではw。

だから、秋っちゅうのは、あっという間に通り過ぎてしまうみたいな、

僕の中に秋はあるのか?みたいな感じでございますけれども・・・・。

ワタクシは、えー、もろもろありまして、今月はちょっと色々と、

あのー、ちょっとね、あのー、今月は、勉強してるんですよ、

ちょっと。あの、コンピューターの、

今さら何をしてんだって話しですが、ちょっと色々とですね、

僕自身がちょっと、一から出直そうと言う、ちょっとね、

色々ありまして、色んなコンピューターのソフトを自分の中で、

えー、ちょっと最新型のモノをですね、全部自分でこうやれるように、

パソコン教室(笑)、パソコン教室って言うのも

可笑しいかもしんないけれども、えーまあ、ちょっと、

その専門の方と一緒に、首っ引きで色々と今月は、

勉強ばっかしてます、はい。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ ”Greatest Love Of All”   Whitney Houston






80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、ホイットニー・ヒューストンで

「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」

今年、デビュー25周年、完全復活を果たし、

今年の2月に13年ぶりの来日公演を行ったホイットニー・ヒューストン。

その85年デビューアルバム、大ヒットナンバーですね、

そよ風の贈り物に収録されている大ヒットナンバー。

え~とホイットニー・ヒューストン25周年ということで、

よく考えてみると僕のほうが先輩なんですね(笑)なんか。。

え~、ね、ホイットニー君!みたいな感じでございますけど(笑)

言ってやろう。まだ25周年かね、君は。まだまだだな。みたいな(笑)

え~ということでございまして、まあでもあの、

この「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」

懐かしいですけれど、え~これ、聞いていると、

意外となんかこの頃って、まだ初々しい感じがしますよね。

歌声も荒削りで。え~かわいい感じがしますけど。

え~いろいろ大変でしたけど、復活しましたね。うん。

さあ、エピソード。

旅にまつわるエピソードという意味でしょうか。

こんなお便り頂いてますけれど。

え~

「角松さん、早いもので、来年は30周年ですね。

25周年ライブから、あっという間に5年がたってしまいました。」

っていうことでね。「25周年の時、私は、大きなおなかで参加しました。

そのお腹にいた息子も来年は5歳ですもんね。」

早いね~「来年の30周年ライブには、さすがに息子を

連れて行くわけにはいかないのでパパとお留守番してもらって、

私一人で、参加予定です。次の35周年には10歳なので、

その時は家族で参加したいと思っています。

角松さん、必ず35周年ライブお願いしますね!」

っていうことで、5歳は微妙ですよね~

5歳くらいのお子さん、お見かけしますけども、ライブでは。

ちょうど、我慢できるかできないかのね、部分でございますね。

え~1曲目と真ん中と最後で、あの3回ずつスカイハイかなんかやれば(笑)

盛り上がるのかもしれない・・5歳でも楽しめるかもしれませんけど(笑)

で、WAになっておどろう、やってねみたいな感じで。

なかなか難しい年頃ですね5歳はね。

ま、10歳になればね、もう、あれかもしれませんけど。

でも5歳だとね、パパとお留守番ってのもね、

楽だと思いますんで是非いらしてくださいね。

でも、よかったら、息子さんも来ればいいのにって思いますけど。

30周年ライブね、よろしくお願いします。

35周年もお待ちしております!ということで、

そんなゆかさんにお答えしましてこんなナンバー選曲しました。

ホール&オーツで 「ウェイト・フォー・ミー」

♪♪♪ "Wait For Me"        Daryl Hall&John Oates






角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、ホール&オーツで 「ウェイト・フォー・ミー」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。
 
皆さんからのメッセージ、ご紹介ですね。
 

え、きよみさん。

「いつも楽しく聞いています。川口リリアへ解凍後、初めて行きました。ライブ。」

お、なるほど。

「角松さんが凍結されたときに、日本を離れており、

その頃はインターネットなどの情報手段はなく、

途方に暮れ、もどかしい思いをしていました。

帰国してもなかなかチャンスがなく、今になってしまいましたが、

これからはまた、角松さんと一緒に夢を追いかけて、

ワクワクしながら、毎日を過ごしたいと思います。」

いい話でございますねえ~。

え~~~、ね、ウエルカムバック!!

これからもよろしくお願いします。
 
 

え~~、どかちゃかさん、いただきました。

「私の職場は、千代田区1番町にあります。」

おっ!この、FM TOKYOの近所でございますね。

「半蔵門の東京FMから、徒歩数分の距離です。

たまに、ピッコロやコルネットでお昼をとっているとき、」

おお、すごいリアルだ。ここの、レストランだ。

「角松さん、入ってこないかな?なんて周りを見渡しています。

残念ながら、一度もお見かけしたことありませんが、

質問!角松さんは、録音で半蔵門へいらっしゃる頻度というのは、

どのくらいなんでしょうか?月に1度?2ヶ月に1度?

テレビ番組で、屋外ロケなんていうのもありますし、

音声だけのラジオなら、尚更、なにも、本社内で

録音する必要はないのかなア~。

ディレクターさんが、機材をかついで、角松さんのもとへ

出向くというやり方のほうが多いかもしれませんが。

張り込みをするつもりはありませんので、

もし、よろしければ、お教えください。」

って書いてありますが、

私が昼間っから、いるわけないじゃないですか~。そんな。

夜!夜!でもね、月にえ~~、3・4回は収録に来ております。

大体、8時から9時ぐらいの時間でございましてね~、

え~、ピッコロもコルネットも閉まっております。(笑)はっきり言って。

昔はね~、80年代FM TOKYOで番組やっていた頃は、

昼間の収録が多かったんで、

あの~、よく、ピッコロでめし、食ってから、あの、

収録とかやっていましたけど、(笑)

え~、なんか、懐かしい話題になってしまったんですけど、

べつに、あの、、あれですよ。

たまに、あのお~昔あれですよ、生とか、

ちゃんと、出待ちの方とかいらっしゃいましたけどね、

今は、さっぱりいませんですけどね~、え~、

ま、そんな感じでやってますけど、

え~、ディレクターさんが機材担いで、

角松さんのもとへ出向くことね~、

まあ、そういうのも楽かもしれませんけど、

やっぱ、こういう、え~、ちゃんとした収録スタジオで

やっている方が、気持ちは盛り上がるんでございますね、はい。

っていう、ことでございますね。ええ。。

え~、働いている街が一緒だって言うのがいいですね~。

昼、夜、違いますけども。はい。
 

え、続きましてですね、え~と、山口酒店のチーフさん。

この人、九州の人だわ。

あの、僕が九州の番組で良くこの人、お便りくれた人だから、ね、

「ご無沙汰しております。」ていう書き出しですね。

「福岡市民会館のライブ行きました。

今回は、初の5才になる幼稚園に通う、年長さんの息子と参加しました。」

お~~、5才になる息子が居るんかいな。

「いや、今回は、開演直後から“早く帰ろう~~”と、言い出しましたので、」

5歳はそうなんだ、微妙なんだ。

「途中退場も覚悟しましたが、靴を脱いで、

椅子の上に立って、手拍子する息子には感動。

いつもよりも、早めの紙飛行機には助けられました。

前の座席には、千葉県から駆けつけたマイカドのリスナーの

キサさんとも再会できて、感動のライブでした~。」

ということで、ちょっと懐かしい話題ですね。

九州の番組をやっていた頃を思い出しますが・・・

え~、最後は息子さん、盛り上がってよかったです。

いや、じつは、あの、今回、スカイハイ、

皆さんが紙飛行機飛ばす場面をね、早めに持ってきたんです。

お子様があきないようにと、配慮がありまして、

え~~、ということで、続きまして、息子さん関係、

子供さん関係の話題が来ております。
 
 

れおんまゆみさん。

「先日、息子が通っている小学校で運動会がありました。

その、プログラムに、“輪になって玉入れ”というこがあったので、」

あったんだ。(笑)

「もしかして?と思っていたら、子供たちの入場のときに、

“WAになっておどろう”の前奏が。

私は“キャー、角松の曲がかかっている”と、

隣に座っている旦那に訴えたのですが、

旦那はキョトンとして、“何て言う曲?”と、

私は説明するのがもどかしいので、

興奮して一人で手を振って歌いだしたのでした。

ただし、V6バージョンだったのが少し、残念でしたけども、」

そうなんですよね~。まだ、今だに“WAになって踊ろう”って言うのが

V6がオリジナルだと思っている人が多いので、

え~、もう一度、念をおさせていただきます。

角松敏生が率いる、「アガルタ」というグループが

“WAになっておどろう”オリジナルで、この、オリジナルが

長野オリンピックの委員会の耳にとまり、

長野オリンピックのテーマソングのひとつに加わって、

盛り上がったという、ね、え~、実は、これ、あの、

“WAになっておどろう”はね、最初、子供とお年寄りで

すごい大人気になったんですよ。

あの、国営放送の某番組で流れたときに。

それで~、これをもっと、火をつけるためには

どうしたらいいだろうか、ということを、

その時のレコード会社、エーベックスでやることになったんですけど、

あのお、エーベックスの、今、社長になっている、松浦さんに、

あの~、まあ、当時は、エーベックスがどっちかってちゅうと

あのお、若い人中心っていうのかな、

今は、エーベックスも広い層の、アーティストいますけども、

ま、松浦さんが、要するに、あのお、

お年寄りと子供じゃなくて、真ん中の、要するに、

僕らの得意な層のところ、盛り上げればいいんでしょ?みたいな

じゃ、V6に歌ってもらおう!って、いう話で、

あの~話やったんですけど、の~、V6の方が知られてしまったという、ことで・・・

まあ、でも、結局「アガルタ」の“WAになっておどろう”の方もですね、

長野オリンピックの方で、そっちが本物だみたいな、

こっちがオリジナルだ!みたいな感じで、

ちゃんと捉えられている人も、沢山居るんですけどね。

え~~、ということなんでね。

「ちなみに別件ですが、少し前、角松さんのブログで

韓国の少女時代がいい、って書いていましたよね。うちの息子も好きなんで、

“かどまっちゃんも、少女時代が好きなんだって、なんでだと思う?”
 
って聞いたら、息子は、“足が綺麗だからでしょ”と、鋭いですよね、うちの息子」
 
確かにね、それはそうですけど、

いや、でも、少女時代はやっぱ、あれは凄いですよ。

あの~、なんか、なんていうんですか?

もう、韓国のあの、○○○って言うのは、日本のと、(○○聞き取れず)

全然、質が違うの。ワールドワイドだよね。

アメリカで通用する感じなんですよ、やっぱ。

あの、その、スタイルから、踊りからなんかこう~~、

ラスベガス行けるクオリティーなんですね、もう。

だから、そこが全然違うと言いますかね、あの~、で、

あれが、こう、なんていうの?

集団になってどーーーんと来る迫力って言うか、

ちょっと、僕はミリタリズムをちょっと感じるわけですよ。

ああ言うのにね、結構、男性、弱いんですよ。

だから、例えば、制服来た女性が、

向こうから、10人ぐらいどーーんと来ると、それだけでよく見えちゃうのね。

あの、よく見ると、大した事ないのかもしんないんだけど、

玉になって、だーーんと来ると、

「ああ~~!」ってこう、男の人はそれでけで、

なんか、素敵!って思っちゃうん、そういうところ、

うまーく狙って、少女時代は素晴らしいと思いますよね。

それよりも凄いのが、小学生から、

足フェチの息子って言うのも凄いんじゃないかと(笑)

思ってしまう、角松敏生でございますけどね、ええ。

でも、ちなみにわたくしも、小学校の時から、足フェチでしたけど、(笑)

大物になるぞ、れおんまゆみさん、息子は。

て言うことで、え~、そのれおんまゆみさんの

旦那さんに聞いて頂きたいと、これがオリジナルです。

アガルタ、「ILE AIYE〜WAになっておどろう  」
 

♪♪♪・・・「ILE AIYE〜WAになっておどろう 」AGHARTA







さあ、お届けしているナンバーは、

AGHALTAで「IRE AIE~WAになっておどろう 」でございました。

ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSでしたけれども。

えー、さてですね、ツアーが終了して早2週間ほど経ちましたが、

えー、まあ、ちょっとね、燃え尽きつつもありますけれども、

えー、この後、僕は12月にファンクラブ限定のライブなるものが、

あったりしますんで、えー、燃え尽きてはいられないと

言う感じではございますが、えー、ま、そう言う訳で、

この番組では来週、その、ね、中野サンプラザでの

取材レポートをお届けしつつ、今回のツアーを

改めて振り返ってみたいと思います。

やはり、あのー、ねえ、えー、屈指の、僕、

色んなライブをやって来ましたけれども、屈指のライブだったと思います。

三本指、いや、一番かな? えー、色んな想いもありますけれども、

間違いなく三本指に入るライブツアーだったと思いますけれどもね。

さあ、その角松敏生。デビュー30周年イベント決定いたしました。

来年、2011年6月25日(土曜日)横浜アリーナ

えー、

15時30分開場

16時30分開演

全席指定、1万円となります!

と言うことで、一般発売日は決まり次第、発表します。

ちなみに、その本公演の最新情報は、

オフィシャルホームページチェックしてみてください。

角松敏生のオフィシャルホームページであります。

えー、 www.toshiki-kadomatsu.jp/

です。よろしくお願いします。

えー、ね、決まりました。横浜アリーナ、6月25日でございます。

まあね、今回は、ちょっと開演時間を早めて、

あのー、しっかりね、あの、前回は、あのー、

夜中までやっちゃいましたんで、今回は、しっかり皆様、余韻を感じて、

安心して帰って頂ける時間に設定しましたw。

と言うことでね、よろしくお願いいたします。

さて、番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

ね、えー、リクエスト等々もお待ちしております。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。それでは、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。
 

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2010-11-27 00:44:28投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第138回(10/11/27)放送レポ



No.138     (2010.11.27)    






♪♪♪♪・・・「浜辺 days」角松敏生


80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もスタートしました。

お付き合い頂きたいと思いますが、お届けしているナンバーは、

わたくしのニューアルバム

「Citylights Dandy」から“浜辺 days”

さあ、えーと、今週、え~~とですね、

NHKホールのね、「NO TURNS」ツアーの

ライブDVDとブルーレイが発売されました。

もう、ご覧なった方もいらっしゃると思いますけども、

え~、あのときのね、面白い、面白いライブだったですね。あれね。

映像収録のためのライブみたいな感じで、

え~~、しっかり出来上がりました。

あの、楽しんでいただきたいと思います。

あの、参加されている方は、自分が映っているかどうか、

しっかりチェックして頂きたいと思います。はい。

さあ、今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESSでございますけども、

9本しかなかった、「Citylights Dandy」のツアーですけども、

熱かったですよね。僕も思い出に残るツアーになりました。

え~、その、ファイナルであります、中野サンプラザのライブから、

早、1ヶ月近くが経とうとしておりますけども、

え~、ここで、中野サンプラザライブのレポートをね、

お届けしつつ、今回のツアー、今一度、振り返ってみたいと思います。

今年の総決算的なね、感じではありますけども、

え~、ということで、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<ライブ会場MC>まぁ、あの、ご存じの通りわたくし、あの~いま現在、

あの~小田急グループさんのおかげで、

え~FM東京でラジオ番組をやらさせて頂いてます。

で、えーまぁ、あのー、ラジオでねいろんなボクも8年間くらい、

えー、ラジオやってましたし、だからまぁその、

ラジオDJとしては相当、一応ベテランの域に達するわけですね。

いろんなまぁ、ゲストをこなしてまいりました。

この人どうしようかって思うような人とかですね、あのー、

話さなきゃいけなかったりとか、そのももりあげたりですね、

大変なんだこれが。

で、まぁ、あの、おかげでそういうこう、

ダイヤログのね話術ってのは、あのー、ついたんで、

まあ、これー、ちょっと生かして、そのステージで

ラジオのDJこなしたら、ゲストを招いてこう、

トーキングをクロストークをしてるみたいなところを、お見せしたら、

これまたちょっと、ボクがバーのマスターみたいな振りをして、

こんなの作って、えー、やったら、まあ、

面白いんじゃないかということで、えー、

このツアー、やってきたわけだ。

というわけで今夜も、ダンディーな4人のお客様、用意してあります。

いらっしゃいませ、いらっしゃいませ。

<MCここまで>



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

小田急サウンドエクスプレス

えーっと、いまちょっとお聞き頂いたのはですね、

中野サンプラザ1日目の、えー、トークコーナーの部分なんですけども。

あの、ごらんにならなかった方の為に、あのー、えー、

解説しておきますと、あの結構、あのー、

まぁ今回も色々とプロモーショントークなどがあったので

MCはそれなりにあったんですけども、アルバムにまつわるMCとか、

プロモーショントークっていうのは、まぁ、必須としましても、

あのー、まぁそれ以外のね、なごやかな雰囲気作りの

MCってのは必ず必要になるわけでございますけど

も、それを毎回考えるのが実はめんどくさくなりましてですね、

えー、今回、あのー、その、MCのコーナーってのを設けまして、

で、そこで、まあ、なんかえー、毎回各箇所ですけど、

あのー、今回の、をー、、ライブのメンバーを

ラジオのゲストに招いて、そのー、お話を伺う。

そして自分も、もう話しをすると言う。

えー、ような雰囲気でございまして、

で、ステージにバーカウンターを設置しまして、

そこでわたくしがバーのマスターに扮しまして、

えー、お客さんである4人のメンバーを呼んで、えー、

毎箇所いろんなテーマでね、その話題をこう進めていこうという、

ことでございまして。

えー、まあ、一応あのー、みなさんミュージシャンなんで音楽的な話題、

たとえば、あのー、初めて手にした楽器は、

えー、なんだったのか?とか。

あるいは、あのー、自分がいまの楽器じゃなかった頃、

何の楽器をやってたか、やりたかったかとかね。

あるいは、ご当地ネタ、いろんなツアー回ってきましたからだから、

札幌ってどうですかとかね、仙台ってどうですかとかね。

えー、まぁそういう話題を振ったりとか、

まぁ要するにラジオで良くありがちな

そのー、こうなんて言うんですか、ゲストトークを、

えー、ライブでお見せすると言うのをちょっと発案しましてこれ、

意外と、あのー、いいなーっと自分で思いまして、

なぜかっつたら、あのー、それ以外のMCって言うのは、

必要最低限っていうか、その、

「えー、今回はどうもありがとう、今回はこういう、

こういうライブでございます、こういうアルバムがでました、

で、今こういうのを作ってますよ、よろしくお願いします」みたいなね。

えー、そういう話以外の話は全部ここで集約できるっていうか、

そのー、何て言うんですか、お客様が肩の力を抜いて

差し上げるようなその、なごみの空間を演出するには、

非常に良かったかなというふうに思っておりますけどもね、え~。

まあ、今後もこういった、あのー、まぁいわゆる

全国ツアーみたいなのがあったら、えー、こういうのを、

あのー、交えて、つーかそれをこうちょっとなんか、

あの恒例化してもいいくらいな感じでございますけどもね。

えー、やってる僕らも楽しかったんで、えー、これはアリだなと思いましたね。

えー、さて、そのバーコーナーにまつわるといいますか、

こんなお便りがきておりますけどもね。



えっと、「エミ」さんですけども、えー、

「中野サンプラザ、夢が叶って初参加。」

あ、初だったんですね。

「ダンディーな角松さんにお会いできました、

最後までパワフルですばらしかった。

ギターと歌の上手さはもちろん、音楽に対する熱い思いが2階まで十分届きました。

音楽に真剣に向き合っている様子が

とてもさわやかに伝わって参りました。

2階からの舞台の景色は、山の上から遠い街の明かりを

眺めているようでホントにオシャレでステキでした。」

え~そうですね、今回はあのバックにこうLEDで設えた

夜景がばぁーっとこう広がってるんですね、たしかそうですね、

2階席から見たら、山の上から見る、あの、神戸の六甲のあたりの

夜景のあの雰囲気があったかもしれませんね、そうですね。

「-STILL I'M IN LOVE WITH YOU- 永遠の名曲です、

青いライトが足下のたくさんの紙飛行機に当たって、

シーグラスのように光って美しかった、

音楽を発信してくださる限りずっと聞かせて頂きます。

受信漏れしないようわたしのアンテナも

錆付かせないようにがんばらなくちゃと思いました。

ところでマスター姿のあのトークコーナーの最後のところで、

そういえば「トイレで」という言葉で切れて

次の曲が始まってしまいましたが、

次になんて言おうとしたのでしょうか?

あの言葉で子供の頃トイレまつわる思い出話が

あったのを思い出しました。なんだろう。

いつか伝えられたらな~、30周年も出席させて頂きます。」

ということで、え~こちら「エミさん」

うちの番組でも何度かご紹介してますけど

ボクの幼馴染みの方なんですね、この方ね。

幼馴染みっていってもすごい幼なです。

幼稚園の時ぐらいですからね、そんときのトイレの話題とか言ったら

聞くのも恐ろしいような気がしますが、なんなんでしょうね。

逆に教えてくれって感じですけども、あそこの、

実はあの~、いわゆるバーのトークコーナーってのは、

話が長くなってしまうとしょうがないので、

12分経ったら、あのー、どんな話の途中であろうがなんだろうが、

強引に曲がスタートするって言う、そういう作りになっておりまして、

それがまた緊迫感があって面白かったですけどね。

ちょうどわたくしが、実はトイレでっていうフレーズの後に、

次の曲が始まってしまったということで、

あれはいったいどういう話だったんですかっていう、

あのーお便りもほかにも頂いてますけど、

まぁそれはね、またちょっと、一つぐらい秘密があっても良いじゃないか、

なんていま誰か言ってますけど。

えー、ということでございまして、じゃ一曲お届けしましょう。

えーっと、今回はあの昔の曲のリアレンジをかなりやりましたけどね、

えー、そういう部分で懐かしい楽曲なんかも

たくさんお聴かせできたと思いますけども。

え~その中野のライブでもやりました、

懐かしい楽曲をオリジナルテイクでご紹介しましょう。

角松敏生 せめて無事な夜を


♪♪・・・・・「せめて無事な夜を」 角松敏生



角松敏生がお届けしています、小田急サウンドエクスプレス

お届けしているナンバーは角松敏生で

せめて無事な夜をえー、今回は City Lights Dandy

のメインテーマであります、夜と都市、えー、街ですね、

をバックボーンにしたイメージのね楽曲を、

古いボクのナンバーからもね、えー、

リアレンジしてお届けするというかたちで。

えー、いろいろ僕、あの夜と街とかってそういう

バックボーンがこう背景にある曲って、

かなり多いんで迷いましたけども、

なんかちょっと意表を突いて、こんなナンバーなんかもね、

えー、ちょっとセレクトしたんですけどもね。

いかがでしたでしょうか、ということで

せめて無事な夜をということでした。

さぁこの後はですね、中野サンプラザ1日目の講演終了後に行った、

お客さんのインタビューね、この番組恒例でございますけどもね、

その模様をお届けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


インタビュー)

女性:えっと、30代でもとっても楽しめました。

      ちょっと大人になった気分です。

      ありがとうございました。(笑)


男性:早めにデジタル化して、ブルーレイディスクを買いたいと思います。


女性:あの、30周年は、ぜひ、飲んで帰れる時間に終わらせてください。

      お願いします。


女性:30周年、楽しみにしています。横浜アリーナを満杯にしましょう。


女性:今日は、旧い曲、新しい曲、いろいろ取り混ぜた中で、

      とても懐かしい曲も聞けたし楽しかったです。

      来年は、30周年の記念ライブがあるのですが、

      角松さんの歌いたい曲を歌って下さるということで、とても楽しみにしています。

      頑張ってください、いつまでも応援しています。


女性:あの、個人的にプライベートで、すごく悲しいことがあったんですけど

      今日、コンサートに来て、すごく勇気をいただいたので、

      ほんとに角松敏生さんに感謝しております。

      もし、30周年のコンサートがあったら、悲しいことを乗り越えて、

      是非参加させていただきたいと思っています。

      今日は、すごく素敵なコンサートありがとうございました。


女性:もう、ずっと、学生時代から、ファンだったので、すごい、

      やっぱ80年代の曲とか、自分が学生時代だったころとか、

      よみがえってなんか、ほんとに感動して、絶対来年横浜アリーナ行きます。

      楽しみにしてます。角松さん、素敵です。


男性:角松さんの、最後の・・意気込みというか、伝わってきまして

      もう50歳ということで、まだまだ若々しいと思いますので

      楽しい50歳代を迎えてください


女性:See You Again は、もう最高でした。感動しました。


女性:今日は、旧い曲とか歌ってもらったんで、昔の、なんていうんですか

      自分のその時代の気持ちがよみがえってきて、やっぱり楽しかったです。

      新しい曲もすごくよかったので、そうやって、新しいアルバムだけじゃなくて

      いつも、あの、旧い曲とかも入れて下さるので、

      毎回楽しく聞かせて頂いてるんですけれども、

      横浜アリーナが、もう今から楽しみで頑張ってくださいって感じなんですけど。はい。


女性:いつもですね、角松さんのライブって、ほんと、

      クオリティが高くて、CDで聞いてる世界をそのまま再現していただいてると思うので

      すごく感動しますし、アンコールとかにも、凄い真摯に答えて下さるので

      見ていて凄い幸せな気分になって、帰れるので、本当に勇気づけられるというか

      生きている希望みたいなのを頂いたこともあるので、

      これからもずっと応援していきますので、益々頑張っていただきたいと思います。

      ありがとうございました。


女性:私は角松さんのライブは3回目くらいなんですけれども、

      すごくほんとに質の高い演奏と歌を聞かせて頂いて、凄いなと思ってます。

       あと、今日、夢の話をされてたんですけれども、

      50歳になってから、夢をもって、また新たな挑戦を

      されるっていう姿に、すごく私も勇気づけられて、

      また、私も10年後、自分もどんな風になってるかなって

      考えながら過ごしてみたいなっていう風に思いました。

      今日はすごい感動しました。ありがとうございました。


女性:角松さん、これからもがんばってください。


女性:せーの 角松さん、30周年、横浜アリーナ、絶対行きます!!




 え~、さて、中野サンプラザ1日目の公演終了後に行いました、

この番組恒例のお客様インタビューの模様お届けしましたけれども、

え~最後、あの、女性のユニゾンは

なんか、あれみたいですね、なんか、あの、

双子ですかっていうくらい似てましたよね。

なんか声がね(笑)

え~、ということで、ありがとうございます。


皆さんの温かい言葉、あのね、でも、やっぱり、手応えありますよね。

今回のツアーの良さ、ライブの完成度って言いますか、

お客さんがすごくこう、ほとんどの方が納得して、

喜んで帰っていただけたライブだったんじゃないかなという風に手応えは。。

これは、何かっていうか・・空気感でわかるんですね。

で、え~、今聞いてみたインタビューの皆さんの声を聴いていても

そういうものが伝わって凄い嬉しかったね。

特に、今回は、来年が30周年でね、当番組でもお知らせしておりますけども

2011年6月25日土曜日横浜アリーナ、30周年、

これ、果たして成功できるかできないのかっていうのはね、

もう皆さんにかかっておりますので、ということで、

陳情のツアーって言いましたけど(笑)

皆さんに頭を下げてきましたけど

この30周年に対して、皆さんが期待してくれてる感じも

伝わってきましたけどもね

それからね、元気づけられました~みたいなコメントを頂きましたけど

自分は自分の音楽を粛々とやりつつ、

自分の納得できるパフォーマンスをお届けしている

わけでございますけれども、それが、その副産物というのでしょうか

あの、やはり、聞いている人が、いろいろな人生背負っているわけで、

その中で音楽がそういう人たちの心の支えになったりとか、

何かしらの手助けやヒントになったりする

っていうことは、やはり、僕らみたいな仕事をやってる人間にとっては、

冥利に尽きる話じゃないかなという風には思うわけですよね。

お互い、僕も人間ですし、聞いてる方々も人間ですから、

やはり、楽しいこと、辛いこと

皆さん同じように起こるわけでございまして、

で、音楽の持ってる力っていうのは

どうなのかな?って、最近の音楽事情見回していて、

果たして音楽っていうのはどれだけ今、

必要とされているものだろうかっていうね、

そして、また、自分みたいな音楽は

どれかけ必要とされてるものなんだろうかっていうことを、

客観的に見たくなってしまうような場面も

いっぱいあるわけでございますけれども、

え~今回の皆さんのコメント等聞いてるとね

まあ、来年からも頑張って行こう!

という気持ちになった次第でございます。

ご参加の皆さま、ほんとにありがとうございました。

さあ、ということで、今回、インタビューで皆さん言ってましたけど

懐かしい曲も沢山やって頂いてっていうことなんですけど

中野サンプラザでもやりました、

80年代、僕が100本近くツアーをやってた頃によくやってた、

定番のナンバーを久々にやりまして、これが盛り上がりました。

え~オリジナルでお届けしたいと思います。

「LOST MY HEART IN THE DARK」


♪♪♪ 「LOST MY HEART IN THE DARK」 角松敏生



さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生、BEFORE THE DAYLIGHT

というアルバムの中から「LOST MY HEART IN THE DARK」
 
これは、相当、久しぶりにやった気がしますよね。

たぶん、リベンジライブくらいから、何しろ、久しぶりですけれど

80年代90年代要するに、角松敏生凍結する直前くらいまでは、

こう乗りのいいところで必ずやっていたナンバーなんですよね。

結構僕としては、渋線の選曲だったと思うんですけれど、

物凄い盛り上がりましたんで

ああ、やはり、皆さん、あの当時、凄い熱く聞いてくださって

いたんだなみたいな人たちも

沢山いたんだなっていうのを実感しましたけれども。

さあ、ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS、

いかがでしたでしょうか。

えーと、この中野サンプラザのライブの感想、

いっぱい来ているんですけども、

えーと、来週、まとめてご紹介させていただきたいと思いますので、

来週もお楽しみに。

告知としましては、何といっても先ほども言いました、

2011年6月25日土曜日。横浜アリーナ。

え~、これは、早くから始めます。

15時半開場。16時半開演。

え~、ま、早くからやるから、

早く終わるというわけではないんですけども、

え~、早くから始めて、いつものライブが終わるくらいの時間までやるぞ、

ということで御座いますので、まあ、かなりたっぷりと

お届けできると思います。

え~、一般発売日は、決まり次第発表ということで、

本公演の最新情報を、オフィシャルホームページで

チェックしてください。

それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





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OSE第136回(10/11/13)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第136回目(10/11/13)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



それでは、早速、莉莉♪さんの一言からどうぞ~。

その後に、今回のレポへと続きます(^^♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します。

「Citylights Dandy」のツアー終わってしまって寂しいですね・・・

ステージのセットの夜景を見ながら、

この高層階から見下ろすというアングルでずいぶん長いこと、

夜景を見ていないな~と思っていました。

新宿のイルミネーションも見ていないので、この冬は行ってみましょうかね。

昨冬、さいたま新都心には行きましたが、なかなかよかったですよ♪

ちょっとだけ先輩の角松さんが、10年後という目標を掲げ、

ファンの皆さんの前で公言されたのを聞いて、

私も目標を持とう!と活力を頂きました。

希望、願望はいつも口にしている方が、叶うらしいですよね。

前回放送の角松さんご提案の、ブルーレイの夜景を見ながらAOR・・

やってみようと試みましたが、睡魔が・・・

眠くない日に、また楽しみたいと思います。

番組のベタな選曲もわかりやすくてよかったですよね。

80年代にエアチェックしたFMの特集テープとか聞きたくなりました。

来週は誕生日なんですが、NHKホールライブのDVD・ブルーレイが

発売になるので、ちょうど自分へのプレゼントになりました。

秋の夜長に、じっくり見たいと思います。

このライブ、参加できたので、どっかに映ってるか

探しながら見るのも楽しいかもですね。

でも、今回の「Citylights Dandy」のライブDVDがあるといいな~。

ライブでの私の席から、ミキサー席のカメラのモニター画面が見えたのですが、

記録用とはいえ、十分素敵でした。

30周年が終わった後、来年の今頃、出して貰えたらいいのにな~。

30周年、ファンクラブの先行予約のお知らせもそろそろですね。

横浜アリーナに集結して、角松さんを盛り上げましょう~。

どのホテルに泊まろうかな~♪とか、考えるだけでもワクワクしてきます。

余談ですが、先日の仙台遠征の時、駅でお土産に買った、

元祖仙臺まころんがとっても美味しかったです。

創業80年ということで、添加物なども一切使っておらず、

優しいお味でした。また食べたいな~。

ではでは~(^_^)/~



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♪♪♪ 「Funky GO-KOHN」          角松敏生


80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜も始まりました。

ということで、早いもので、え~冬の足音が

聞こえてくる季節になりましたということで、

北海道のほうでは、10月の終わりくらいに

もう雪が降ったということでございますけれど・・

今年は猛暑でしたんで、リバウンドで、

ものすごく寒くなるのを警戒している角松敏生でございますけれども、

ちょうど10月が終わるくらいに東京も

今年最初の寒波的なのありましたけれども、

まあ、この季節になるとやっぱ、ほら、あの、

夏とかだと、あそこ行って、ここ行ってという楽しみ方

あるんですけども、寒くなってくると、なんか、

飲み行くぐらいしかねえだろって(笑)

いうような、ま、ね、スキーとかやられる方いるんでしょうけど、

意外と飲み会とか、この季節が多いですよね、やっぱりね。

合コン的な飲み会行ったのは、もう寒くなってからという

シーンが多かったような気がしますけれども。

やはり、寒くなってくると、こうね、

肩を寄せ合いたくなるんでございましょうか?

ということで、お届けしているナンバーは、

角松敏生で「Funky GO?KOHN」でございますけれどね、

これから、クリスマス、まあ、あたくしの嫌いな

クリスマスのシーズンが(笑)やってまいりますけれども。

え~ね、今年のクリスマス、どんな感じになるんでございましょうか?

あの、東京の赤坂にある有名なホテルの

クリスマスツリーのイルミネーションがバッと点くと

あ~、もうかよっとか思ってたんですけど、

今年は点かないかもしれませんね、あそこね。

そんな気がするんですけど、どうなんでございましょうか?

ということで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今宵もよろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・「Endless Love」Mariah Carey duet with Luther Vandross






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、えー、これ、あの~81年に

ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーが大ヒットさせた

デュエットナンバーをですね、

マライヤ・キャリーとルーサー・バンドロスのコンビで

リメイクしたバージョンの方の「Endless Love」。

超メジャーなナンバーなのでね、皆さん、

え~、ご存じの方も多いと思いますけどね、

まあ、でも、ルーサーは死んでしまったのでね、

この歌声がもう聴けないのが残念でございますけどね。うん。

まあ、こういった、タイプのナンバーは、

まさに、これからの季節、冬のイルミネーションに

ピッタリなナンバー。ということでですね、

えーー、新宿の街もイルミネーションで、

輝く季節がまた、やってまいりました。

小田急グループでは、今週の水曜日から、

小田急線、新宿駅周辺の各商業施設を、

一つの街と、見立てたエリア、

新宿テラスシティーで、今年も、

新宿テラスシティーイルミネーションを開催しています。

Light From Terrace City(ライト フロム テラスシティー)を

テーマにブルーとホワイトなどの約50万球の

イルミネーションが、街と人をやさしく包み込みます。

このイルミネーションは、環境面に配慮し、

電力はすべて、グリーン電力を使用。

吹き抜ける風をイメージした、30メートルの光のトンネル、

ブリリアントベースが広がる、モザイク坂や、

カラフルなモザイク模様を散りばめた、大小様々なツリーが

幻想的な世界を作り出す、モザイクステージをはじめ、

エリア内各所で思考を凝らした様子はまさに、必見。

この、新宿テラスシティーイルミネーション、

来年2011年、2月14日月曜日まで開催されます。

と、いうことで、この~、お知らせ読むと、

本当にまた、この季節がやって来たなあ~って、

気がしますけど、ほんと、綺麗ですよね。

え~、ま、バレンタインデーまで続くということでございまして、

え~、気がついたら、もう、バレンタインデーとか、

言っているのかなっていう、気がしますけど、

あっちゅうまですね~、ほんとにね。

さあ、ということで御座いまして、

え~、イルミネーションとかけて、こんな曲選曲してみました。

James Ingramでね、「Whatever We Imagine」


♪♪♪・・・「Whatever We Imagine」James Ingram







角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、James Ingramで

え~、これ、デビットフォスターが書きました、

これも、名曲でございますね、え~、

インストュルメンタルバージョンは、

良く僕、かけていましたけどね、え~、これが、

歌の付いている大元でございます。はい。

James Ingramで「Whatever We Imagine」

恋のイマジネーションでございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、皆さんからのメッセージ、ご紹介して参りましょう。



カツさんから頂きました。

「秋の夜長に、ヒマにまかせて、ネットのブログや

SNSで角松キーワードでたまに検索しています。

その中で、誰かが書いていた日記で、面白いのがありました。(以下抜粋)

"東京タワーと言うと角松敏生でしょう~。誰が

一番先にスカイツリーと言う曲を出すのでしょうか?

そして、どんな歌が?楽しみです。

やはり角松さんにお願いしたいものです。" なんてのが、ありました。

読んでて、なるほど同感と思いました。

私は、隣りの県に在住なので、先般、

わざわざスカイツリーを見物に行きましたが、

話題になっているだけあって、人も多かったです。

角松さんは、スカイツリーをゆっくり見られたことはありますか?

まだ未完成なだけに、角松さんならどんなイメージを

掻き立てられるでしょうかね?これから、

完成に向けもっと注目され盛り上がって行くでしょうね。

面白そうなので、是非東京出身の角松さんに、

もし角松が作ったらこんな曲!みたいなものを

番組限定でも企画モノで作ってもらえませんでしょうか?」

ってwwwww。

えー、ねー、あのー、ちょっと、えーと、

用事があって近所までは行きました。あのー、まだ、作りかけの。

でー、2012年とか言ってましたもんね。

えー、つい、先頃、えー、と所謂、

人が昇る所の部分の一番高い部分までは

行ったとか言ってましたけどね。どうなんでしょうかね?

やっぱり東京タワーは赤。で、スカイツリーは青。

と言うイメージでございますんで、だから、

なんかバラード系なのかなあ?まあ、わかんないですけどねえ。

うん。でも、あのー、そうですね、笑。

なんか、あのー、どうなんでしょうか?

良く分からないですけれども、良くあのー、

昔、あのー、亡くなったギターの浅野祥之さんがやってた、

「空と海と風と」と言うバンドのライブで、

僕は、あのー、僕のTOKYO TOWERをちょっともじって、

カヴァーしてましたけどね。KYOTO TOWER!ってw、金閣寺~。

って言うのが、なんかありましたけどね。

えー、だから、あのー、京都タワーの曲も作ってくださいとか何か、

色んなことを昔から言われてましたけどねえ、俺もw。

どうなんでしょうか?えー、続きまして、えー、

「角松さん、初めまして、ミキティーと申します」

ミキティーーーーーーーーーーーーーーーーーー!wwwwww

えー、と言うことでございまして(笑)、

「角松さんの、お父様と同じ福岡県の久留米市出身です」

をー、なるほど。

「我が家の、お雑煮には、するめと昆布入ってます!」

と言うことで、そうなんですよー。

角松家の雑煮は、何故か、するめと昆布が入った

醤油味でございましてw、これ、

久留米限定だって言う話しなんですけどもね。

やっぱり、そうなんですね。

「福岡市民のライブに行かせて頂きました。

本当に、大人の雰囲気でかっこ良かったです。

私は、角松さん曰く、角松さんから、あまり見えていない20代ですよ!」

おっ!良いじゃないですか。

「実に酔いしれてしまうライブで、ブルーレイ聞きたくなりました。

実は私は、角松ファン歴は浅く、今回で角松さんのライブは2回目です。

初めてのライブは、Prayer's Player その時と同じく、

今回も友人にお誘いを受けて参加。

その友人と言うのは、職場の先輩で、時には姉のような存在であり、

一緒にバカ騒ぎもしてくださる素晴らしい方で、ユミコさんと言います。

そして当然、角松敏生の普及活動に励む熱烈なファン。

CDを聞かせてくれたり、5.1Chのスピーカー付きの

65型の大画面テレビでDVDを見せてくださったり、

あますことなく角松の魅力を伝えてくれます。

ユミコさんのおかげです。これからも応援してます。」

と言うことでね。

ミキティーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

頼みますよ、本当に(笑)

と言うことで、でも、これユミコさん凄いね、

65型の大画面テレビ。うちだって42だよ?みたいなw。

凄い、意外とね、あのー、意外と角松敏生ファン、

お金持ちの方が多くて、びっくりしちゃいますけどね。

この間、実は、あの、えー、そのー、CDの特典で、

当たった10名の方が、その、角松敏生と

ジャケット撮影をしたところで乾杯をするっていう、

そのー、あの、特典があったんですけど。

10名来たんですけど、で、その中の人、お一人が、

その、一人づつサインをしている時に、

その前にテレビの話題になって、"今、何が一番、良いですかねえ?"

とかって、"いや、もうこの間、あのー、

セルレグザって言うのを見たんだけど、

あれは、凄かったねえ、やっぱ60インチで・・・

でも100万以上するからねえ"

なんて話しを、"あれが、今一番いいなあ"なんて、

話しをしていたら、"あのー、プレゼントしましょうか?"

なんて言われてしまいましてですね(爆々!)

"事務所に送れば良いですか?"

って言われて

"いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや"

ってことで、凄い方もいらっしゃると思いましてですね。

ちょっと、もう、喉の、ここまで、ホントですか?

って(爆)、言いたくなりましたけどね。

さすがに、それは、ちっと、甘えませんでしたけれども。

えー、続きまして、ユキノさんですね。

「毎週土曜日21時、心待ちにしています。

家族揃って楽しみにしています。

角松さんの人柄を感じることが出来、微笑ましく聞いています。

この先も、ずーっと番組を続けてくれたら嬉しいです。」

そうですね。私も、ずーーーーーーーーーーーーーーっと

続けられたら嬉しいんですけれども。

「今回も中吊りポスターを見たくて、

何回が小田急線に乗りに行ったのですが、

見ることが出来ませんでした。」

はい、あなたは、ちょっと勘違いをしております。

えー、中吊りではなく、窓枠情報のポスターです!

だから、見ている場所が違ったかも知れないね。

えー、中吊りじゃなくて、あのー、ほら、電車の窓枠の上のとこに、

バンバンって貼ってあるじゃない?あそこに、あのー、

ちょっと上等な感じでバーンっって貼ってありますから、

是非、見てください、今回。

えー、っと、シェリーさん、頂きました。

「AOR特集・・・」だったんですねえ。

「川口でライブを見てましたから、知りませんでした。

で、一曲目の曲。クリストファー・クロスの

ニューヨークシティ・セレナーデ。いいですよね。

ブルーレイ版City Lights Dandy視ながら、

提案通り、番組聞いてみました。AORの世界に浸れますね。

うちの場合、まだノートパソコンの画面なんですがw」

そうなんだ(笑)

「ボビー・コールドウェルのハート・オブ・マインはライブ終了後もかかってますよね?」

と言うことで、はい、そうですね。

「AORと言えばボビー・コールドウェル抜きでは語れないですよね?

私も、August Moon まで全部CD持ってますよ。

社会人になりたての頃、名古屋の

ブルーノートで彼のライブにも行きました。」

一週間後には、ちゃんとブルーレイで観られる様に

なると言うことでございまして、

シェリーさんも、ね、えー、こうハイビジョンユーザーになる訳でございますね。

えー、続きまして、こちらジュンコさんですね。

「ハート・オブ・マインが丁度、リクエストしようと

思っていたところだったんですよ。」

と言うことでですね、この間のね、あのー、

AOR特集についてですけれどもね。

「私が、ボビーを好きになった最初の曲なので、懐かしいやら、嬉しいやら。」

私が、ボビーを好きになった・・・って何か友達みたいでございますねえw。

でも、あのー、今、ボビー・コールドウェルですからね、

今の世の中、ボビーって言ったら色々居ますからねえ。

ボビー・ブラウンもボビーだし、ボビー・オロゴンって言う人も居ますからw、

普通にボビーって言ったら、どの、何のボビーだか分かんないから、

ボビー・コールドウェルって、ちゃんと言ってもらえないと

わかんない時代になってしまいましたけれども・・・

「AOR特集とっても良かったです!」

と言うことでね、

「超ベタな選曲なのでしょうが、この季節に凄く合う感じがしました。」

って言うことで、

「リクエストしましょうで、AORにカテゴライズされるのかどうかは

分からないですが、私の中では、AORにカテゴライズされる曲です。」

まあ、そうなんじゃないですかね?これね。

えー、ニュージャージー出身の3人組、

サーフィスが1989年にヒットさした、彼らの代表作ですね。

ジュンコさんのリクエストにお応えしましょう。


♪♪♪surface 「shower me with your love」


  

さあ、お届けしているナンバーは、

ジュンコさんのリクエストでございますね~

サーフィスの「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラブ」でございますね。

いや、これは、もう、AORにカテゴライズしてもいい、系統でございますね。

これ、確か、僕、前にもかけたと思います。この番組で。

うん。ちょっと前になりますけどね、名曲でございます。

1989年。80年代も終わり、このころからね、AORなんて言葉もね、

衰退していくわけでございますけども。

ま、一部のファンの間では、今も脈々とね生き続けている、

AORというジャンルでございますけどね。

ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

今日は、あの~イルミネーションの話題をお届けしましたけれども、

まさに、なんか、イルミネーションにぴったりの

選曲になってまいりましたけれども

意外とこの手の選曲関係は、ワタクシ、お得意でございますので、

え~ちょっとまた、この、イルミネーションのきれいな季節に、

また、イルミネーションに合う選曲の日なんてのも、

作ってみてもいいかななんて思いますけども。

さあ、角松敏生情報~。

11月のサンプラザに来た方々はご存じだと思いましたけど、

角松敏生のデビュー30周年ライブ決定しました。

2011年6月25日(土曜日)横浜アリーナ(雨天決行・屋根付き)

当たり前だ!(笑)

開場時間が15時半、開演時間が、16時半、すごいですね~

4時半から始まって、いつまでやるんでしょうか・・

全席指定、1万円とさせて頂きます。一般発売日は、

決まり次第発表ということでございまして、

まあ、あの、ちょっと、まず、ファンクラブのほうが先行発売が

ありますけど、一般発売は、もうちょっとですね。

とにもかくにも、2011年6月25日土曜日です!

ちょっと、月末か~と言ってる人もいらっしゃるかと思いますけど

まだ半年ありますんで、一つやり繰りして、

皆さん、駆けつけて下さい。

よろしくお願いします<(_ _)>

ということで、この番組では、皆さんからの

メッセージお待ちしております。

え~、もろもろね、感想、質問、旅をキーワードにした

エピソードもお待ちしております。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp        kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

 

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2010-11-22 05:48:57投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第137回(10/11/20)放送レポ



No.137     (2010.11.20)    





♪♪♪ 「Prayer」        角松敏生

80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、この後、9時30分までお付き合いください。

さ、お届けしているナンバーは、えー、ちょっとこう、

なつかしくなりますけれども、ねえ、「Prayer」。

Prayer's Playerのね、ライブからも数年経ちましたけれどもね。

えー、もう、あの頃が懐かしい感じもしますけれども、

まあ、あー、祈りの声をと言うことで、

この季節にピッタリなナンバーを、と思ってかけてます、

意外とこの冬に合うんじゃないかと思いますけどねえ。

えー、11月の中旬、まあ、冬って言っちゃいましたけれども、

まあ、どっちかと言えば「晩秋」なんですよね、季節的に。

まあ、僕らは20度切ったら冬ですからw。僕の感覚ではw。

だから、秋っちゅうのは、あっという間に通り過ぎてしまうみたいな、

僕の中に秋はあるのか?みたいな感じでございますけれども・・・・。

ワタクシは、えー、もろもろありまして、今月はちょっと色々と、

あのー、ちょっとね、あのー、今月は、勉強してるんですよ、

ちょっと。あの、コンピューターの、

今さら何をしてんだって話しですが、ちょっと色々とですね、

僕自身がちょっと、一から出直そうと言う、ちょっとね、

色々ありまして、色んなコンピューターのソフトを自分の中で、

えー、ちょっと最新型のモノをですね、全部自分でこうやれるように、

パソコン教室(笑)、パソコン教室って言うのも

可笑しいかもしんないけれども、えーまあ、ちょっと、

その専門の方と一緒に、首っ引きで色々と今月は、

勉強ばっかしてます、はい。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ ”Greatest Love Of All”   Whitney Houston


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、ホイットニー・ヒューストンで

「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」

今年、デビュー25周年、完全復活を果たし、

今年の2月に13年ぶりの来日公演を行ったホイットニー・ヒューストン。

その85年デビューアルバム、大ヒットナンバーですね、

そよ風の贈り物に収録されている大ヒットナンバー。

え~とホイットニー・ヒューストン25周年ということで、

よく考えてみると僕のほうが先輩なんですね(笑)なんか。。

え~、ね、ホイットニー君!みたいな感じでございますけど(笑)

言ってやろう。まだ25周年かね、君は。まだまだだな。みたいな(笑)

え~ということでございまして、まあでもあの、

この「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」

懐かしいですけれど、え~これ、聞いていると、

意外となんかこの頃って、まだ初々しい感じがしますよね。

歌声も荒削りで。え~かわいい感じがしますけど。

え~いろいろ大変でしたけど、復活しましたね。うん。

さあ、エピソード。

旅にまつわるエピソードという意味でしょうか。

こんなお便り頂いてますけれど。

え~

「角松さん、早いもので、来年は30周年ですね。

25周年ライブから、あっという間に5年がたってしまいました。」

っていうことでね。「25周年の時、私は、大きなおなかで参加しました。

そのお腹にいた息子も来年は5歳ですもんね。」

早いね~「来年の30周年ライブには、さすがに息子を

連れて行くわけにはいかないのでパパとお留守番してもらって、

私一人で、参加予定です。次の35周年には10歳なので、

その時は家族で参加したいと思っています。

角松さん、必ず35周年ライブお願いしますね!」

っていうことで、5歳は微妙ですよね~

5歳くらいのお子さん、お見かけしますけども、ライブでは。

ちょうど、我慢できるかできないかのね、部分でございますね。

え~1曲目と真ん中と最後で、あの3回ずつスカイハイかなんかやれば(笑)

盛り上がるのかもしれない・・5歳でも楽しめるかもしれませんけど(笑)

で、WAになっておどろう、やってねみたいな感じで。

なかなか難しい年頃ですね5歳はね。

ま、10歳になればね、もう、あれかもしれませんけど。

でも5歳だとね、パパとお留守番ってのもね、

楽だと思いますんで是非いらしてくださいね。

でも、よかったら、息子さんも来ればいいのにって思いますけど。

30周年ライブね、よろしくお願いします。

35周年もお待ちしております!ということで、

そんなゆかさんにお答えしましてこんなナンバー選曲しました。

ホール&オーツで 「ウェイト・フォー・ミー」

♪♪♪ "Wait For Me"        Daryl Hall&John Oates


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、ホール&オーツで 「ウェイト・フォー・ミー」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。
 
皆さんからのメッセージ、ご紹介ですね。
 

え、きよみさん。

「いつも楽しく聞いています。川口リリアへ解凍後、初めて行きました。ライブ。」

お、なるほど。

「角松さんが凍結されたときに、日本を離れており、

その頃はインターネットなどの情報手段はなく、

途方に暮れ、もどかしい思いをしていました。

帰国してもなかなかチャンスがなく、今になってしまいましたが、

これからはまた、角松さんと一緒に夢を追いかけて、

ワクワクしながら、毎日を過ごしたいと思います。」

いい話でございますねえ~。

え~~~、ね、ウエルカムバック!!

これからもよろしくお願いします。
 
 

え~~、どかちゃかさん、いただきました。

「私の職場は、千代田区1番町にあります。」

おっ!この、FM TOKYOの近所でございますね。

「半蔵門の東京FMから、徒歩数分の距離です。

たまに、ピッコロやコルネットでお昼をとっているとき、」

おお、すごいリアルだ。ここの、レストランだ。

「角松さん、入ってこないかな?なんて周りを見渡しています。

残念ながら、一度もお見かけしたことありませんが、

質問!角松さんは、録音で半蔵門へいらっしゃる頻度というのは、

どのくらいなんでしょうか?月に1度?2ヶ月に1度?

テレビ番組で、屋外ロケなんていうのもありますし、

音声だけのラジオなら、尚更、なにも、本社内で

録音する必要はないのかなア~。

ディレクターさんが、機材をかついで、角松さんのもとへ

出向くというやり方のほうが多いかもしれませんが。

張り込みをするつもりはありませんので、

もし、よろしければ、お教えください。」

って書いてありますが、

私が昼間っから、いるわけないじゃないですか~。そんな。

夜!夜!でもね、月にえ~~、3・4回は収録に来ております。

大体、8時から9時ぐらいの時間でございましてね~、

え~、ピッコロもコルネットも閉まっております。(笑)はっきり言って。

昔はね~、80年代FM TOKYOで番組やっていた頃は、

昼間の収録が多かったんで、

あの~、よく、ピッコロでめし、食ってから、あの、

収録とかやっていましたけど、(笑)

え~、なんか、懐かしい話題になってしまったんですけど、

べつに、あの、、あれですよ。

たまに、あのお~昔あれですよ、生とか、

ちゃんと、出待ちの方とかいらっしゃいましたけどね、

今は、さっぱりいませんですけどね~、え~、

ま、そんな感じでやってますけど、

え~、ディレクターさんが機材担いで、

角松さんのもとへ出向くことね~、

まあ、そういうのも楽かもしれませんけど、

やっぱ、こういう、え~、ちゃんとした収録スタジオで

やっている方が、気持ちは盛り上がるんでございますね、はい。

っていう、ことでございますね。ええ。。

え~、働いている街が一緒だって言うのがいいですね~。

昼、夜、違いますけども。はい。
 

え、続きましてですね、え~と、山口酒店のチーフさん。

この人、九州の人だわ。

あの、僕が九州の番組で良くこの人、お便りくれた人だから、ね、

「ご無沙汰しております。」ていう書き出しですね。

「福岡市民会館のライブ行きました。

今回は、初の5才になる幼稚園に通う、年長さんの息子と参加しました。」

お~~、5才になる息子が居るんかいな。

「いや、今回は、開演直後から“早く帰ろう~~”と、言い出しましたので、」

5歳はそうなんだ、微妙なんだ。

「途中退場も覚悟しましたが、靴を脱いで、

椅子の上に立って、手拍子する息子には感動。

いつもよりも、早めの紙飛行機には助けられました。

前の座席には、千葉県から駆けつけたマイカドのリスナーの

キサさんとも再会できて、感動のライブでした~。」

ということで、ちょっと懐かしい話題ですね。

九州の番組をやっていた頃を思い出しますが・・・

え~、最後は息子さん、盛り上がってよかったです。

いや、じつは、あの、今回、スカイハイ、

皆さんが紙飛行機飛ばす場面をね、早めに持ってきたんです。

お子様があきないようにと、配慮がありまして、

え~~、ということで、続きまして、息子さん関係、

子供さん関係の話題が来ております。
 
 

れおんまゆみさん。

「先日、息子が通っている小学校で運動会がありました。

その、プログラムに、“輪になって玉入れ”というこがあったので、」

あったんだ。(笑)

「もしかして?と思っていたら、子供たちの入場のときに、

“WAになっておどろう”の前奏が。

私は“キャー、角松の曲がかかっている”と、

隣に座っている旦那に訴えたのですが、

旦那はキョトンとして、“何て言う曲?”と、

私は説明するのがもどかしいので、

興奮して一人で手を振って歌いだしたのでした。

ただし、V6バージョンだったのが少し、残念でしたけども、」

そうなんですよね~。まだ、今だに“WAになって踊ろう”って言うのが

V6がオリジナルだと思っている人が多いので、

え~、もう一度、念をおさせていただきます。

角松敏生が率いる、「アガルタ」というグループが

“WAになっておどろう”オリジナルで、この、オリジナルが

長野オリンピックの委員会の耳にとまり、

長野オリンピックのテーマソングのひとつに加わって、

盛り上がったという、ね、え~、実は、これ、あの、

“WAになっておどろう”はね、最初、子供とお年寄りで

すごい大人気になったんですよ。

あの、国営放送の某番組で流れたときに。

それで~、これをもっと、火をつけるためには

どうしたらいいだろうか、ということを、

その時のレコード会社、エーベックスでやることになったんですけど、

あのお、エーベックスの、今、社長になっている、松浦さんに、

あの~、まあ、当時は、エーベックスがどっちかってちゅうと

あのお、若い人中心っていうのかな、

今は、エーベックスも広い層の、アーティストいますけども、

ま、松浦さんが、要するに、あのお、

お年寄りと子供じゃなくて、真ん中の、要するに、

僕らの得意な層のところ、盛り上げればいいんでしょ?みたいな

じゃ、V6に歌ってもらおう!って、いう話で、

あの~話やったんですけど、の~、V6の方が知られてしまったという、ことで・・・

まあ、でも、結局「アガルタ」の“WAになっておどろう”の方もですね、

長野オリンピックの方で、そっちが本物だみたいな、

こっちがオリジナルだ!みたいな感じで、

ちゃんと捉えられている人も、沢山居るんですけどね。

え~~、ということなんでね。

「ちなみに別件ですが、少し前、角松さんのブログで

韓国の少女時代がいい、って書いていましたよね。うちの息子も好きなんで、

“かどまっちゃんも、少女時代が好きなんだって、なんでだと思う?”
 
って聞いたら、息子は、“足が綺麗だからでしょ”と、鋭いですよね、うちの息子」
 
確かにね、それはそうですけど、

いや、でも、少女時代はやっぱ、あれは凄いですよ。

あの~、なんか、なんていうんですか?

もう、韓国のあの、○○○って言うのは、日本のと、(○○聞き取れず)

全然、質が違うの。ワールドワイドだよね。

アメリカで通用する感じなんですよ、やっぱ。

あの、その、スタイルから、踊りからなんかこう~~、

ラスベガス行けるクオリティーなんですね、もう。

だから、そこが全然違うと言いますかね、あの~、で、

あれが、こう、なんていうの?

集団になってどーーーんと来る迫力って言うか、

ちょっと、僕はミリタリズムをちょっと感じるわけですよ。

ああ言うのにね、結構、男性、弱いんですよ。

だから、例えば、制服来た女性が、

向こうから、10人ぐらいどーーんと来ると、それだけでよく見えちゃうのね。

あの、よく見ると、大した事ないのかもしんないんだけど、

玉になって、だーーんと来ると、

「ああ~~!」ってこう、男の人はそれでけで、

なんか、素敵!って思っちゃうん、そういうところ、

うまーく狙って、少女時代は素晴らしいと思いますよね。

それよりも凄いのが、小学生から、

足フェチの息子って言うのも凄いんじゃないかと(笑)

思ってしまう、角松敏生でございますけどね、ええ。

でも、ちなみにわたくしも、小学校の時から、足フェチでしたけど、(笑)

大物になるぞ、れおんまゆみさん、息子は。

て言うことで、え~、そのれおんまゆみさんの

旦那さんに聞いて頂きたいと、これがオリジナルです。

アガルタ、「ILE AIYE〜WAになっておどろう  」
 

♪♪♪・・・「ILE AIYE〜WAになっておどろう 」AGHARTA



さあ、お届けしているナンバーは、

AGHALTAで「IRE AIE~WAになっておどろう 」でございました。

ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSでしたけれども。

えー、さてですね、ツアーが終了して早2週間ほど経ちましたが、

えー、まあ、ちょっとね、燃え尽きつつもありますけれども、

えー、この後、僕は12月にファンクラブ限定のライブなるものが、

あったりしますんで、えー、燃え尽きてはいられないと

言う感じではございますが、えー、ま、そう言う訳で、

この番組では来週、その、ね、中野サンプラザでの

取材レポートをお届けしつつ、今回のツアーを

改めて振り返ってみたいと思います。

やはり、あのー、ねえ、えー、屈指の、僕、

色んなライブをやって来ましたけれども、屈指のライブだったと思います。

三本指、いや、一番かな? えー、色んな想いもありますけれども、

間違いなく三本指に入るライブツアーだったと思いますけれどもね。

さあ、その角松敏生。デビュー30周年イベント決定いたしました。

来年、2011年6月25日(土曜日)横浜アリーナ

えー、

15時30分開場

16時30分開演

全席指定、1万円となります!

と言うことで、一般発売日は決まり次第、発表します。

ちなみに、その本公演の最新情報は、

オフィシャルホームページチェックしてみてください。

角松敏生のオフィシャルホームページであります。

えー、 www.toshiki-kadomatsu.jp/

です。よろしくお願いします。

えー、ね、決まりました。横浜アリーナ、6月25日でございます。

まあね、今回は、ちょっと開演時間を早めて、

あのー、しっかりね、あの、前回は、あのー、

夜中までやっちゃいましたんで、今回は、しっかり皆様、余韻を感じて、

安心して帰って頂ける時間に設定しましたw。

と言うことでね、よろしくお願いいたします。

さて、番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

ね、えー、リクエスト等々もお待ちしております。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800       東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。それでは、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



ブログパーツ

OSE第135回(10/11/06)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第135回目(10/11/06)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



またまた・・・UPが遅くなりました

今回のUPは、先々週の分(11月6日放送)ですので~~~~

お間違えなく。m(__)m


ツアーが終わってからの収録だったのか?どうかはわかりませんが、

角松さん、、ホッと一息な感じで、ゆったり話されていましたね。

次回は、中野の様子や感想が、どどーーーーと、放送されるようなので、

きっと、盛り上がるのかな?


PS:a-haさん!!!お便り読まれましたね

私の都合で、UPが遅くなりごめんなさい
 
来年の30周年ライブ、お待ちしていま~~す


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♪♪♪・・・「Fly By Night」角松敏生

80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS、

この後、9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、”Fly By Night"。

この曲も盛り上がりましたねぇ~。

え~、ノリの一発目でございました。

と、言うことで、Citylights Dandyのツアーも

先日の中野サンプラザで全行程を終了いたしました。

先週も言いましたけども、今回のツアーは非常に完成濃度が、

あの、高かったと思います。あの、自分で言わせたいただきますが。

え~、わりと、こう~、ソリッドで、すっきりした内容になる、

だろうと、思っていたんですけども、

やっぱり、その、ミュージシャンの演奏能力の高さとか、

え、そういった、その、モチベーションの高さというものが、

相まってですね、また、お客さんの反応の良さ、

そういったのもが混然一体となりまして、

え~、僕もここ、解凍してからの、11年ぐらいの間の中でも、

屈指のツアーだったような気がします。

本当にこれで終わっちゃうのかな~ねぇ。もったいないですよねぇ~。

え~、中野サンプラザのライブについては、

また、後日、特集を組みたいと思っております。

詳しくは、その時に。

旅と音楽をテーマにお送りする、土曜日のひととき。

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もよろしく。


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♪♪♪♪・・・・・・「GET IT ON」 WORKSHY







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ロンドン発の

クリスタとマイケルによる、アーバンスタイルポップデュオ

"WORKSHY"の2000年にリリースされた

シングルナンバーで「GET IT ON」。

ちなみに、このバンド名"WORKSHY"は

「仕事嫌い」「怠慢」を意味する単語で、

メンバーのやりたくない仕事はしないと言う

皮肉を含んでいると言うことでね(笑)、

えー、音楽業界不況の現在、こんなことは通用しませんよ・爆。

さて、旅にまつわるエピソード頂いております。チエッチさん。

「出張で秋田へ行ったのですが、急遽、土・日が休みだったので、

青函トンネルを渡ろうってことに・・・」

ふふふ、渡れるかなあ~。

「レンタカーを借りてイザ出発。

ナビがフェリー乗り場へ案内するもので、

"フェリーじゃないのよ"と竜飛岬へ設定して、再スタート。

車内では、♪ごらん、あれが竜飛岬、北の外れと~♪の大合唱。

車内の盛り上がりとは裏腹に、行けども行けども、

青函トンネルへの案内は無し。やっと見つけて、

行ってみれば有刺鉄線柵の行き止まり。

そこは、青函トンネルを通る電車を見る公園でした。

地元の人に聞いてビックリ。青函トンネルって、

道路無くって、車通れないですって!?

関門トンネルと同じと思っていたので、

てっきり車で通れると信じていました。知ってました?

ご当地検定マニアの角松さんは常識レベルですよね?

結局、フェリー乗り場まで引き返し、約4時間かけて、

やっとの思いで函館到着。♪は~るばる来たぜ函館~♪、

温泉、海鮮、そして函館山の夜景を堪能し、

一泊二日の初北海道旅行が終わりました。

次に北海道へ行く時は、是非、角松さんのライブで」

正直に言いましょう!

実は、私も一、二年前まで、青函トンネルは車が通れると思ってました。

何で、そのー、うちの楽器のトランポは、フェリーを使うんだ?

フェリーを使うんだ?と言って、

「あ、そうか、そうだよね、フェリー使ってたよね?」と。

僕も、あのー、九州ですからね、角松家の実家が。

ですから、関門トンネルが規準になっておりまして、

だから、青森から北海道へ渡る車のルートが

フェリーしか無いって言うのが意外ですよね?

これが、あの、車が通るようになったら、

凄くまた流通も変わるんじゃないかな?

って言う気もしますけれども。

そうなると、フェリー会社が、意味がなくなってしまう・・・と。

何か色んなことがあるんでしょうねえ?えー、ご当地検定でもね、

これは、ちと分かりませんでした。

ただ、ご当地検定では、これ、出てくるんですよ?

この青函トンネルの中の駅!竜飛海底駅って言う名前があるんですけどね。

えー、まあ、しかし、まあ、この有刺鉄線柵の

行き止まりまで行ったって言う、

それが、僕はとってもロマンティックだと思うんですけれどもねえ。

だって本州最北端まで行った訳でしょ?

それで、良しとしようよっ!って僕は、思うんですけれども。

なんか、函館まで行ったって言うことで。

このー、竜飛岬の近くにはですね、

三厩と言う最近クローズアップされてる漁港がありまして。

大間のマグロは有名ですけれども、実はこの三厩のマグロが最近、

大間を凌ぐ勢いだって言う話し、知ってます?

竜飛岬まで行ったら、三厩まで行ってみたかったなあって

思いますけれども。しかし、まあ、ねえ、

この函館山の夜景を堪能したりだとか、

正にワンダフルな初北海道だった訳ですね。

と言うことで、チエッチさんに、こんな曲を選曲してみました。

アース・ウィンド&ファイアーで、Be Ever Wonderful。

♪♪♪ Be Ever Wonderful







東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしてるナンバーはアース・ウィンド&ファイアーで、

Be Ever Wonderful。でした。


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80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのメッセージのご紹介でございます。

え~まだまだ、ワタクシの「Citylights Dandy」ライブツアー

感想メールいただいております。



え~ルナさん、

「川口、参戦しました。

曲はもちろん、ステージのきれいな夜景をバックに

角松さん、よかったですよ。角松さん、風邪ひかれてましたか?」

いや、全然、全然。

そうじゃなかったですけど(笑)すごいよかったんですけど

「しかし、角松さんは何でも似合いますね。

バーテンダーのマスターの長いエプロン

あんな感じでしたら、何倍でもお変わりしちゃいます。

埼玉、地方ネタもうけました。

たくさん、いろんなことがあって、楽しかったです

お客様がいいねと思う曲と、作り手の角松さんが歌いたいものって

違うものもあるんですね。

しかし、始まった昔の曲は感無量でした。

30周年が楽しみです。チケットがとれたので

斉藤ノブさんのライブも行きます」

ということでね、え~行ってくれたんでしょうか?

4連ちゃんは、結構厳しかったですけどね。



みんみんさん

「かなけんライブ行ってきました。

私は先に、熱い仙台を経験してしまったので、東京近郊の

盛り上がりが低かったらどうしようと心配していたんですが

熱かったですね。アンコールの拍手もとても大きく

会場全体が温かい空気に包まれていました。」

いや、ほんとに、だんだん、終わりに近づいて、

お客さんの拍手が強くなるのが、舞台袖でも感じておりました。

「Citylights Dandyの完成度が高いのは言うまでもありませんが

今回のツアーに選ばれた昔の曲が、新しい曲とビックリするくらい

マッチしていて、聞いていてとても心地よかったです。」

そりゃ、私の狙ってるとこでございますんで

そういう風に言って頂いて、嬉しいですね。

「今回は、メンバーの頭数が減ってしまったとお話されて

いましたが、私は、4リズムが好きなので、今回の編成がすごく好き。

凄腕ミュージシャンの方々の演奏をじっくり聞くことができる。。

高級なシャンパンを何本も頂いているような、、

来年は30周年のアリーナ以外は、新譜のリリース、大きなツアーの予定は

ないということでしたが、さびしいですね。

どんな形でもいいから、またライブやってください。」

ということでね、とにかく30周年を成功させねば

という感じでございます。はい。

え~、ね、そうですね、4リズムっていうのは、タイトなんで

ほんと、各ミュージシャンの良さが

はっきり聴こえてくる良さがありますよね。



うっちーさん、

「1983年のリリース、On The City Shore 以来ずっときいています。

男、45歳です。」

これは、ありがたいですなあ。うん。

「地方に住んでいまして、下の娘がまだ2歳なため、

スティーブ・ガッドが参加した中野のライブを最後に

ライブに行くことができないままでいます。」

そうですか、、今回のもすごくよかったんですけどねえ。

「30周年の横アリは、是非参加したいと思っています。」

ありがとうございます「30年を振り返るというよりも、

30年を経た今の角松さんの

ベストオブベストという感じのライブを期待しています」

まさにそういうライブをやろうとしてます。

今回のライブのMCでも言いましたけどね。

「角松さんの音楽のクオリティは、作品ごとに、ライブツアーごとに

高くなっていると思います。

その向上心、こだわりは、ただただ尊敬するばかり。

にも関わらず、角松さんの音楽活動は、なかなか厳しい状況とか。

これからも角松さんのアルバムを聴き続け、ライブにも可能な限り

足を運びたいと思います」

ありがとうございます「ライブDVDを出してくれるのは、ありがたいですが、

一期一会のライブを体験すること以上に贅沢なことはありません」

その通りですなあ

「私たちは、生産年齢人口の減少という荒波の中で、時間とお金の

使い方を間違えているような気がしてなりません。

高齢富裕層は、もっとお金を使うべきだし、

企業経営者はもっと若者を雇用し

仕事に見合う給料を払うべきだと思います

将来の日本を支える鍵は、ものづくりの先端技術だけでなく

ファッションや音楽、観光など、文化のブランド力にあると思います。」

まさにおっしゃる通りですなあ

「角松さんにはこれからも私たちの心に沁みる作品を作り続け

ライブ活動を続けてください。微力ながら、応援させていただきます」

ありがとうございます。

来年の横アリ、期待しております。

まあ、こういう方がいてくださると本当にありがたい!限りですね。

ワタクシも、兜の緒を引き締めて頑張りたいと思います。


続きまして、a-haさんですね

「ずいぶん経ちましたけど、グランキューブ大阪に行きました。

今回はライブ引きずり症候群がひどくて、

未だにズルズルと引きずっています。

感想を言わしていただければ、本当に参加してよかった。

心からそう思いました。毎回、思うのですが、

今回は特にそう思ったのが自分でも印象的。

特にアレンジの良さ、センスにはドキドキしました。

ここ何年か、毎回一緒に行っている娘はもう16。角松歴も16年。」

それは、すごい、ありがたい。

「その娘も今日は何だかすごくよかったと言ってくれました。

いつも素晴らしいライブですが、今回は何だかいつもと違う。

そんな印象をうけました。

何が違うのかと言われればわからないのですが、とにかく

参加してよかったです。素晴らしいライブありがとうございました。」

いえいえ、こちらこそ、ありがとうございました。

娘さんにもよろしくお伝えくださいませ。

「横浜アリーナ、遠征は初めてなんですが、必ず参加します!」

ということで、ええ、参加してください!!



ミセスゴルゴさん、頂きました「こんばんは、バキューン!

マイカドで言っていた通り、15歳年下の彼と福岡ライブに行きました。

マイカドって随分古い話ですよね、これね。

あの、これ、福岡でやってた番組のタイトルですね。

「彼が角松さんのことカッコイイねって言ってました。

20代ですが、パンフレットの言葉を読んでいて、

いいことがかいてあるなあ、すごいねって、生まれて初めてのライブ。

角松さんのライブに行けてほんとによかったといっています。

ライブが終わり夜行バスで帰りました。帰りついて、今角松さん聞いてるよ。

あの時のこんな曲なんて題名だったけ?ってメールが来ました。

角松さん、ゲットですよ!」

ありがとうございます。若い男性のファンも作っていただける方も

いらっしゃるということで、嬉しい限りでございますけどね。

それで、なんと、このミセスゴルゴさんの彼氏からも来ております

あっくんさんでございますね

「角松さんこんばんは。ミセスゴルゴさんと

先日の福岡ライブに行ってきました。

実はライブに行くこと自体、人生初のことでしたので、すごく楽しみにしていました。

角松さんの歌を聴き、彼女の歩んできた人生の一部に触れた気がして、

嬉しい気持ちになりました。素晴らしい曲をありがとうございます。」

っていうことでね。まあ、なんか、そういうファーストタッチが

なんか、あの、僕、感動を提供できて、僕もよかったなと思います。はい。

あっくん、リクエストする曲は今僕の一番好きな曲で、

意味深な曲がきましたけれど

あっくんのリクエストに答えまして、え~STILL I'M IN LOVE WITH YOU

これ、いろんなバージョンがあるんですけども、

一番アコースティックなバージョンでお届けしましょう。

1993年にリリースしたアルバム

TOSHIKI KADOMATSU 1981~1987 というベスト盤の中から、

角松敏生 STILL I'M IN LOVE WITH YOU


♪♪♪ STILL I'M IN LOVE WITH YOU 角松敏生


お届けしているナンバーは、

角松敏生の1993年にリリースのアルバム、

「TOSHIKI KADOMATSU 1981~1987 」の中から

”STILL I'M IN LOVE WITH YOU”でございました。

一番この、アコースティックなタイプのバージョンで、

意外と僕はこのテイク気に入っているんですけどね。

それと、あのぉ、今回Citylights Dandyのツアーでも、

ご披露しましたねぇ~。え~、久々の、フォーリズム版の、

”STILL I'M IN LOVE WITH YOU”

こちらのアレンジも、結構気に入っております。はい。

え~~、と言うことで、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

ツアーも、無事、終了でございますねぇ。

えー、番組の方はこれからも、まだまだ続いて行くということで、

秋のプレゼント企画。え~、ODAKYU SOUND EXPRESS

角松敏生の直筆サイン入り、番組ポスターの件ですが、

ホントに、沢山のご応募いただきまして、ありがとうございました。

当選者の方には、今月中に届くと思います。

楽しみに待っててくださいね。

結構、がっつりしたものなので、デッカイのが、ポーンと行くと思うので、

え~、ビックリしないでくださいね。

え~、しっかり、サインを書いておきましたので。はい。

銀色の奴でね、なかなか綺麗ですよ。はい。

と言うことで、この番組では引き続き皆さんからのメッセージ、

お待ちしております。え~、まあ、まあ、この後、

中野サンプラザのね、感想とか、そういうの、まだまだ、ずーーと、

こう、年末まで続く感じになるかと思いますけどね、はい。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

諸々の宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 

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2010-11-15 10:26:50投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第136回(10/11/13)放送レポ




No.136     (2010.11.13)    




♪♪♪ 「Funky GO-KOHN」          角松敏生


80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜も始まりました。

ということで、早いもので、え~冬の足音が

聞こえてくる季節になりましたということで、

北海道のほうでは、10月の終わりくらいに

もう雪が降ったということでございますけれど・・

今年は猛暑でしたんで、リバウンドで、

ものすごく寒くなるのを警戒している角松敏生でございますけれども、

ちょうど10月が終わるくらいに東京も

今年最初の寒波的なのありましたけれども、

まあ、この季節になるとやっぱ、ほら、あの、

夏とかだと、あそこ行って、ここ行ってという楽しみ方

あるんですけども、寒くなってくると、なんか、

飲み行くぐらいしかねえだろって(笑)

いうような、ま、ね、スキーとかやられる方いるんでしょうけど、

意外と飲み会とか、この季節が多いですよね、やっぱりね。

合コン的な飲み会行ったのは、もう寒くなってからという

シーンが多かったような気がしますけれども。

やはり、寒くなってくると、こうね、

肩を寄せ合いたくなるんでございましょうか?

ということで、お届けしているナンバーは、

角松敏生で「Funky GO?KOHN」でございますけれどね、

これから、クリスマス、まあ、あたくしの嫌いな

クリスマスのシーズンが(笑)やってまいりますけれども。

え~ね、今年のクリスマス、どんな感じになるんでございましょうか?

あの、東京の赤坂にある有名なホテルの

クリスマスツリーのイルミネーションがバッと点くと

あ~、もうかよっとか思ってたんですけど、

今年は点かないかもしれませんね、あそこね。

そんな気がするんですけど、どうなんでございましょうか?

ということで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今宵もよろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・「Endless Love」Mariah Carey duet with Luther Vandross



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、えー、これ、あの~81年に

ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーが大ヒットさせた

デュエットナンバーをですね、

マライヤ・キャリーとルーサー・バンドロスのコンビで

リメイクしたバージョンの方の「Endless Love」。

超メジャーなナンバーなのでね、皆さん、

え~、ご存じの方も多いと思いますけどね、

まあ、でも、ルーサーは死んでしまったのでね、

この歌声がもう聴けないのが残念でございますけどね。うん。

まあ、こういった、タイプのナンバーは、

まさに、これからの季節、冬のイルミネーションに

ピッタリなナンバー。ということでですね、

えーー、新宿の街もイルミネーションで、

輝く季節がまた、やってまいりました。

小田急グループでは、今週の水曜日から、

小田急線、新宿駅周辺の各商業施設を、

一つの街と、見立てたエリア、

新宿テラスシティーで、今年も、

新宿テラスシティーイルミネーションを開催しています。

Light From Terrace City(ライト フロム テラスシティー)を

テーマにブルーとホワイトなどの約50万球の

イルミネーションが、街と人をやさしく包み込みます。

このイルミネーションは、環境面に配慮し、

電力はすべて、グリーン電力を使用。

吹き抜ける風をイメージした、30メートルの光のトンネル、

ブリリアントベースが広がる、モザイク坂や、

カラフルなモザイク模様を散りばめた、大小様々なツリーが

幻想的な世界を作り出す、モザイクステージをはじめ、

エリア内各所で思考を凝らした様子はまさに、必見。

この、新宿テラスシティーイルミネーション、

来年2011年、2月14日月曜日まで開催されます。

と、いうことで、この~、お知らせ読むと、

本当にまた、この季節がやって来たなあ~って、

気がしますけど、ほんと、綺麗ですよね。

え~、ま、バレンタインデーまで続くということでございまして、

え~、気がついたら、もう、バレンタインデーとか、

言っているのかなっていう、気がしますけど、

あっちゅうまですね~、ほんとにね。

さあ、ということで御座いまして、

え~、イルミネーションとかけて、こんな曲選曲してみました。

James Ingramでね、「Whatever We Imagine」


♪♪♪・・・「Whatever We Imagine」James Ingram


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、James Ingramで

え~、これ、デビットフォスターが書きました、

これも、名曲でございますね、え~、

インストュルメンタルバージョンは、

良く僕、かけていましたけどね、え~、これが、

歌の付いている大元でございます。はい。

James Ingramで「Whatever We Imagine」

恋のイマジネーションでございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、皆さんからのメッセージ、ご紹介して参りましょう。



カツさんから頂きました。

「秋の夜長に、ヒマにまかせて、ネットのブログや

SNSで角松キーワードでたまに検索しています。

その中で、誰かが書いていた日記で、面白いのがありました。(以下抜粋)

"東京タワーと言うと角松敏生でしょう~。誰が

一番先にスカイツリーと言う曲を出すのでしょうか?

そして、どんな歌が?楽しみです。

やはり角松さんにお願いしたいものです。" なんてのが、ありました。

読んでて、なるほど同感と思いました。

私は、隣りの県に在住なので、先般、

わざわざスカイツリーを見物に行きましたが、

話題になっているだけあって、人も多かったです。

角松さんは、スカイツリーをゆっくり見られたことはありますか?

まだ未完成なだけに、角松さんならどんなイメージを

掻き立てられるでしょうかね?これから、

完成に向けもっと注目され盛り上がって行くでしょうね。

面白そうなので、是非東京出身の角松さんに、

もし角松が作ったらこんな曲!みたいなものを

番組限定でも企画モノで作ってもらえませんでしょうか?」

ってwwwww。

えー、ねー、あのー、ちょっと、えーと、

用事があって近所までは行きました。あのー、まだ、作りかけの。

でー、2012年とか言ってましたもんね。

えー、つい、先頃、えー、と所謂、

人が昇る所の部分の一番高い部分までは

行ったとか言ってましたけどね。どうなんでしょうかね?

やっぱり東京タワーは赤。で、スカイツリーは青。

と言うイメージでございますんで、だから、

なんかバラード系なのかなあ?まあ、わかんないですけどねえ。

うん。でも、あのー、そうですね、笑。

なんか、あのー、どうなんでしょうか?

良く分からないですけれども、良くあのー、

昔、あのー、亡くなったギターの浅野祥之さんがやってた、

「空と海と風と」と言うバンドのライブで、

僕は、あのー、僕のTOKYO TOWERをちょっともじって、

カヴァーしてましたけどね。KYOTO TOWER!ってw、金閣寺~。

って言うのが、なんかありましたけどね。

えー、だから、あのー、京都タワーの曲も作ってくださいとか何か、

色んなことを昔から言われてましたけどねえ、俺もw。

どうなんでしょうか?えー、続きまして、えー、

「角松さん、初めまして、ミキティーと申します」

ミキティーーーーーーーーーーーーーーーーーー!wwwwww

えー、と言うことでございまして(笑)、

「角松さんの、お父様と同じ福岡県の久留米市出身です」

をー、なるほど。

「我が家の、お雑煮には、するめと昆布入ってます!」

と言うことで、そうなんですよー。

角松家の雑煮は、何故か、するめと昆布が入った

醤油味でございましてw、これ、

久留米限定だって言う話しなんですけどもね。

やっぱり、そうなんですね。

「福岡市民のライブに行かせて頂きました。

本当に、大人の雰囲気でかっこ良かったです。

私は、角松さん曰く、角松さんから、あまり見えていない20代ですよ!」

おっ!良いじゃないですか。

「実に酔いしれてしまうライブで、ブルーレイ聞きたくなりました。

実は私は、角松ファン歴は浅く、今回で角松さんのライブは2回目です。

初めてのライブは、Prayer's Player その時と同じく、

今回も友人にお誘いを受けて参加。

その友人と言うのは、職場の先輩で、時には姉のような存在であり、

一緒にバカ騒ぎもしてくださる素晴らしい方で、ユミコさんと言います。

そして当然、角松敏生の普及活動に励む熱烈なファン。

CDを聞かせてくれたり、5.1Chのスピーカー付きの

65型の大画面テレビでDVDを見せてくださったり、

あますことなく角松の魅力を伝えてくれます。

ユミコさんのおかげです。これからも応援してます。」

と言うことでね。

ミキティーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

頼みますよ、本当に(笑)

と言うことで、でも、これユミコさん凄いね、

65型の大画面テレビ。うちだって42だよ?みたいなw。

凄い、意外とね、あのー、意外と角松敏生ファン、

お金持ちの方が多くて、びっくりしちゃいますけどね。

この間、実は、あの、えー、そのー、CDの特典で、

当たった10名の方が、その、角松敏生と

ジャケット撮影をしたところで乾杯をするっていう、

そのー、あの、特典があったんですけど。

10名来たんですけど、で、その中の人、お一人が、

その、一人づつサインをしている時に、

その前にテレビの話題になって、"今、何が一番、良いですかねえ?"

とかって、"いや、もうこの間、あのー、

セルレグザって言うのを見たんだけど、

あれは、凄かったねえ、やっぱ60インチで・・・

でも100万以上するからねえ"

なんて話しを、"あれが、今一番いいなあ"なんて、

話しをしていたら、"あのー、プレゼントしましょうか?"

なんて言われてしまいましてですね(爆々!)

"事務所に送れば良いですか?"

って言われて

"いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや"

ってことで、凄い方もいらっしゃると思いましてですね。

ちょっと、もう、喉の、ここまで、ホントですか?

って(爆)、言いたくなりましたけどね。

さすがに、それは、ちっと、甘えませんでしたけれども。

えー、続きまして、ユキノさんですね。

「毎週土曜日21時、心待ちにしています。

家族揃って楽しみにしています。

角松さんの人柄を感じることが出来、微笑ましく聞いています。

この先も、ずーっと番組を続けてくれたら嬉しいです。」

そうですね。私も、ずーーーーーーーーーーーーーーっと

続けられたら嬉しいんですけれども。

「今回も中吊りポスターを見たくて、

何回が小田急線に乗りに行ったのですが、

見ることが出来ませんでした。」

はい、あなたは、ちょっと勘違いをしております。

えー、中吊りではなく、窓枠情報のポスターです!

だから、見ている場所が違ったかも知れないね。

えー、中吊りじゃなくて、あのー、ほら、電車の窓枠の上のとこに、

バンバンって貼ってあるじゃない?あそこに、あのー、

ちょっと上等な感じでバーンっって貼ってありますから、

是非、見てください、今回。

えー、っと、シェリーさん、頂きました。

「AOR特集・・・」だったんですねえ。

「川口でライブを見てましたから、知りませんでした。

で、一曲目の曲。クリストファー・クロスの

ニューヨークシティ・セレナーデ。いいですよね。

ブルーレイ版City Lights Dandy視ながら、

提案通り、番組聞いてみました。AORの世界に浸れますね。

うちの場合、まだノートパソコンの画面なんですがw」

そうなんだ(笑)

「ボビー・コールドウェルのハート・オブ・マインはライブ終了後もかかってますよね?」

と言うことで、はい、そうですね。

「AORと言えばボビー・コールドウェル抜きでは語れないですよね?

私も、August Moon まで全部CD持ってますよ。

社会人になりたての頃、名古屋の

ブルーノートで彼のライブにも行きました。」

一週間後には、ちゃんとブルーレイで観られる様に

なると言うことでございまして、

シェリーさんも、ね、えー、こうハイビジョンユーザーになる訳でございますね。

えー、続きまして、こちらジュンコさんですね。

「ハート・オブ・マインが丁度、リクエストしようと

思っていたところだったんですよ。」

と言うことでですね、この間のね、あのー、

AOR特集についてですけれどもね。

「私が、ボビーを好きになった最初の曲なので、懐かしいやら、嬉しいやら。」

私が、ボビーを好きになった・・・って何か友達みたいでございますねえw。

でも、あのー、今、ボビー・コールドウェルですからね、

今の世の中、ボビーって言ったら色々居ますからねえ。

ボビー・ブラウンもボビーだし、ボビー・オロゴンって言う人も居ますからw、

普通にボビーって言ったら、どの、何のボビーだか分かんないから、

ボビー・コールドウェルって、ちゃんと言ってもらえないと

わかんない時代になってしまいましたけれども・・・

「AOR特集とっても良かったです!」

と言うことでね、

「超ベタな選曲なのでしょうが、この季節に凄く合う感じがしました。」

って言うことで、

「リクエストしましょうで、AORにカテゴライズされるのかどうかは

分からないですが、私の中では、AORにカテゴライズされる曲です。」

まあ、そうなんじゃないですかね?これね。

えー、ニュージャージー出身の3人組、

サーフィスが1989年にヒットさした、彼らの代表作ですね。

ジュンコさんのリクエストにお応えしましょう。


♪♪♪surface 「shower me with your love」



さあ、お届けしているナンバーは、

ジュンコさんのリクエストでございますね~

サーフィスの「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラブ」でございますね。

いや、これは、もう、AORにカテゴライズしてもいい、系統でございますね。

これ、確か、僕、前にもかけたと思います。この番組で。

うん。ちょっと前になりますけどね、名曲でございます。

1989年。80年代も終わり、このころからね、AORなんて言葉もね、

衰退していくわけでございますけども。

ま、一部のファンの間では、今も脈々とね生き続けている、

AORというジャンルでございますけどね。

ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

今日は、あの~イルミネーションの話題をお届けしましたけれども、

まさに、なんか、イルミネーションにぴったりの

選曲になってまいりましたけれども

意外とこの手の選曲関係は、ワタクシ、お得意でございますので、

え~ちょっとまた、この、イルミネーションのきれいな季節に、

また、イルミネーションに合う選曲の日なんてのも、

作ってみてもいいかななんて思いますけども。

さあ、角松敏生情報~。

11月のサンプラザに来た方々はご存じだと思いましたけど、

角松敏生のデビュー30周年ライブ決定しました。

2011年6月25日(土曜日)横浜アリーナ(雨天決行・屋根付き)

当たり前だ!(笑)

開場時間が15時半、開演時間が、16時半、すごいですね~

4時半から始まって、いつまでやるんでしょうか・・

全席指定、1万円とさせて頂きます。一般発売日は、

決まり次第発表ということでございまして、

まあ、あの、ちょっと、まず、ファンクラブのほうが先行発売が

ありますけど、一般発売は、もうちょっとですね。

とにもかくにも、2011年6月25日土曜日です!

ちょっと、月末か~と言ってる人もいらっしゃるかと思いますけど

まだ半年ありますんで、一つやり繰りして、

皆さん、駆けつけて下さい。

よろしくお願いします<(_ _)>

ということで、この番組では、皆さんからの

メッセージお待ちしております。

え~、もろもろね、感想、質問、旅をキーワードにした

エピソードもお待ちしております。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




ブログパーツ

【カケラバンク】に出会ってから半年です♪


角松さんのライブもひと段落。。。

しかし、余韻って言うものは、凄いもので、

ここ数日は、いつになく、大変沢山の方に訪問していただいています。

ありがとうございますm(__)m

(達郎さんライブ後は、山下達郎検索で、来ていただいている方も沢山いらっしゃいますが、、、
ちゃんと書いていなくて、すみませんです。。。


そんな中、あえて、この話題をーーーー


実は、最近一番数多くライブへ通わせていただいているのが、

彼ら「カケラバンク」と言う男性二人のユニット?グループ?です。

(ユニットなのな?グループなのかな???)


この春、5月16日に出会ってから、この半年というものは、

すっかり、カケラワールドへ引き込まれてしまい、

今では、、、、

なんと・・・・

路上ライブまで行っています



こちらのブログへ来ていただいている方が

好んで聴く、サウンドの世界とはちょっと違うかなぁ~と思いますが、

彼らのサウンドの世界観も素晴らしいですよ


基本、アコースティックサウンドなので、

音の厚みとかは、バンド編成のサウンドと比べれば、ないかもしれませんが、

パーカッションとギターだけなのに、

なぜ?こんなふうに聴こえるの???というぐらい、

かなりの迫力があります。


そして・・・

詞の世界観も考えさせられます。



そんな彼らが、

11月10日に3rdミニアルバム「目を閉じて見えるモノ」を発売

次の日、11月11日に

タワーレコード新宿店にて、インストアライブを行います



11月11日(木)インストア「TOWER RECORDS 新宿店」 (東京・新宿)
[START] 19:00~ *ライブ終了後にCDご購入の方にサイン&握手会
[会場] タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース (http://tower.jp/store/Shinjuku/)
[料金] 観覧無料
[URL] http://tower.jp/store/Shinjuku/
[MAP] 場所はコチラから〈Google Map〉
※当日、サイン会参加券をお持ちの方には、新宿タワーレコード特典として
「目を閉じて見えるモノ」のPVを収録したDVD-Rをプレゼント致します。



お時間ある方、

この時間、新宿方面へ行かれる方、

是非とも、彼らの生ステージを聴いてみてください!!!

この世代のアーティストは沢山いると思いますが、

何かが、彼らは違うと思います

絶対、何かを感じることが出来ると思います。












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2010-11-08 12:38:06投稿者 : yukarinn

OSE第134回(10/10/30)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第134回目(10/10/30)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



一つ、二つ前の記事、「中野1日目終了♪」、「中野2日目ツアーファイナル♪」は、

携帯からの簡単な内容をUPさせていただいたものですが、

こちらへの、「web拍手」をたくさんいただきまして、

本当にありがとうございます。単純に、嬉しいです

そして、特に「中野2日目ツアーファイナル♪」は、なんと!!!19と言う数字に

ほんと、嬉しいというか、気恥ずかしいというか

ありがとうございます。

あまり、考えずに、ライブからの帰りに感じた事をそのまま書いたのが、

良かったのかな?(笑)

きっと、みなさんの気持ちも、同じだったんですよね!

合言葉は!「30周年で!!!」



ということを感じながら、

今回のkadomaniaさんからの一言を読んだのですが、

まぁ、愛あるからこその一言だと思います。

実は、私も、今年は初山下達郎ライブへ行ってきて、

このことは前にも書きましたが、本当に感動しました

で・・・

絶対、もう一回行きたい!!!!ということで、

先日のNHKホール追加公演のチケットに申し込み、めでたく当選。

ふたを開けてみれば、kadomania夫妻も、同じ会場にいたんですねぇ~

感想は、、、、

ほんと、kadomaniaさんと同じです。はい。

このことは、時間があったら、私の感想として改めて記事にしたいと思います。


と、いうことで、kadomaniaさんの一言と今回の読むライジオをどうぞ~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Y's STUDIOファンのみなさま、お晩です、kadoです。

角松さんのツアーも終了しましたね。角松さん、お疲れさまでした。

みなさんは、参加されましたか?

おいらは、今回は、神奈川県民の1本のみという結果でしたが、

非常に満足出来ました。

今回のツアーでは、ファンの事を考えたセットリストというのが、

一番の特徴だったのではないかな?と思います。

小芝居も復活してましたし、ここ数年ライブの不評の声が

あちこちのツールから聞こえてきてましたから、

もしかしたら、角松さん本人や関係者の耳に

入っていたのかもしれませんねw。

かなり、ファンの事を意識してくれていた?

ライブシリーズだったと思います。

いや、アーティストそれぞれに個性があっても良いとは思うんです。

おいらが今一つだなと思ったライブを

最高と思う方もいらっしゃるでしょうし、

逆においらが「素晴らしい」と思った回を、

「良くなかった」と思われる方もいらっしゃるでしょう。

ライブ会場に足を運ぶ方100%満足させると言うのは

至難の業な訳で、そういう意味でアーティストの苦労は

計り知れないでしょうし、大変な職業だなとつくづく思います。

ただ、やる以上は、顧客満足度100%を

目指していらっしゃるでしょうし、

またそれを目指さないとお金を取ってみせるプロとしては、失格でしょう。

奇しくも、本日、山下達郎さんのライブに行くことが出来ました。

今ツアーの初日を泣く泣くキャンセルした私に、

最終日(正確には東京楽日)の幸運が巡って来ました。

前回キャンセルの落胆ぶりを見かねた嫁さんが、

ネットにへばり付いてチケットを取ってくれたお陰なんですが(多謝)、

まあ、今回も圧倒されました。何に圧倒されたかって?

顧客満足度120%を目指しているのでは無かろうか?とさえ思わせる、

そのエンターテイメントぶり、エンターテイナーぶりにです。

上述しました通り、どんな凄いアーティストでも

会場にいる100%を満足させるのは、

非常に大変な事だと思いますが、達郎さんは、

その上、120%、150%、いや、

もしかしたら200%を狙ってるのでは無いか?とさえ思ってしまいます。

声の管理、演奏陣、セットリスト、ステージセット、

MCなどこれでもかっと言う位、徹底して計算されているのです。

全てはお客さんを楽しませるために。

(詳細は書いちゃダメと達郎さんに言われているので、この位にw)

57歳のおっさんが、どれだけ頭をひねり倒して

お客さんを楽しませようとしているか?

この姿勢は、角松さんも是非、見習っていただきたいと思います。

比較しているのではないんです。

是非、その「姿勢」を見習って頂きたいなと。

恐らく、演奏力や、歌唱力、作曲力など、

色々な意味で角松さん程のアーティストは、なかなかいません。

が、徹底してお客さんを楽しませることが、ここ数年、

やや欠けていたような気がします。

まだまだ50歳。これから、もっともっとエンターテイナーっぷりを

発揮して頂いて、顧客満足度100%越えを狙って頂きたいです。

そうであるならば、どんな高いチケットであってもw、

それが10,000円であってもw、その価値は、12,000円にも

20,000円にもなるんだと思います。

そして、まだまだ新規顧客は増やせるんだと思います。

誰をも超えて欲しい、アーティストなんです。


kadomania

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪♪・・・・「Pass This Time」 Peter Allen







80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もお付き合い頂きたいと思いますけれども。

えー、さあ、えー、City Lights Dandyのツアーも、

いよいよ11月1日、2日の中野サンプラザホールを

残すのみとなりました。

えー、まあ、感無量と言いますか、寂しいと言いますか、

ですね、まあでも、無事に終わってくれることを

祈るばかりでございますけれども。

今回のツアーは、まあ、手応えとか、

自分がやってる感じで思うんですけれども、

結構、屈指の、この10年間の中でも屈指の

ステージになってるなあと思うんですよねー。

意外とそのー、フォーリズムという、えー、

ソリッドな雰囲気でお届けしてるんですけれども、

凄い濃い、えー、ライブが出来てるなあと言う気がします。

えー、そして、えー、お客さんの反応も素晴らしいので、

えー、是非とも、残りのこの2days、

アツく盛り上げていきたいと思います。

えー、そして、来て頂いたお客さんにね、

たっぷり色んなものを感じて帰っていただきたいなと思いますね!

旅と音楽をテーマにお送りする土曜日のひととき、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もよろしく!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ 「La Carnaval」 角松敏生

 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ワタクシのニューアルバム

「Citylights Dandy」から「La Carnaval」

さあ、この曲にまつわるエピソードのお便り頂いております。



きくちゃん、ですね。

「私は、5年前から、彼の影響で角松さんのファンになりました。

彼氏は AFTER5からの、筋金入りの角松ファンで、

付き合いだして一緒に聞いているうちに

素晴らしいサウンドに魅了され、pryaersツアーから、

参加させていただくようになりました。

東京近郊は、都合が合えば、二人で行ってます。」

ありがとうございます「さて、今回の楽曲に「La Carnaval」 がありますが、

なんと、年明けに、彼氏がブラジルに海外赴任することが決まりました。

期間は3年です。3年の間に現地法人を設立し、

事業を軌道に乗せて帰ってくるのが、ミッションです。

私は、仕事の関係など色々な理由で、

一緒にブラジルに行くことができません。

ですので、人生初の遠距離恋愛、しかも、国際。

ちょうど日本の裏側でとても遠く、いろいろと不安はつきませんが、

離れてる間も、私たちの間は角松さんの音楽がいつも流れていて、

時には心が救われたり、元気をもらったりしながら、

きっと乗り越えていけると思っています。

彼が、「La Carnaval」 を聞きながら

ブラジルの地で必ず成功すると信じています。」

へええ「中野の最終日で、しばらくライブに行くことはできないですが、

楽しみたいと思ってます。彼氏がゴルゴ13のファンということで

「La Carnaval」 のタイトルが

実はゴルゴ13から来てるという(笑)

エピソード、僕、話しましたけど、受けてくれたそうですけど、

ま、ブラジルは遠いですからね、やっぱり、

おいそれと行けるとこじゃないですし

え~ミッションもこれ、大変そうですよね。

それだけやっぱりこう期待されてるんじゃないでしょうか?

ま、遠く離れてもですね、きっちりと支えてあげてください。

3年という間なんて、もしかして、きくちゃんさんも

ブラジル行く機会があるんじゃないですか?

一回行ってみたらどうですか?うらやましいですよ。

僕、行きたくても行けなかったワタクシでございますんでね。

カーニバルとか、すごそうですよ、やっぱり。

そんなね、遠く離れているからこそ

温めあえることもあるんじゃないでしょうか?え~、ね。

さあ、ということで、AFTER 5 CRASHからの

ファンという彼氏ということで、

僕ね、19歳くらいん時付き合ってた女の子が、

このグループ、実はアレッシイという

グループの追っかけをやってたんですよ。(笑)

そいで、そん時聞かされたアレッシイのナンバーが、

ずっと頭に残ってて、なんか、同じような曲を

自分が書いた曲があるんですけど(笑)

これ、ちょっと遠距離恋愛にもかけてるから、

いい感じじゃないでしょうか?

アレッシイ「ウェイト・フォー・ミー」


♪♪♪ " Wait For Me "       Alessi







 
ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーはアレッシイで「ウェイト・フォー・ミー」

え~、ね、きくちゃんさん、いい曲でしょ?

盛り上がって下さいね。彼氏と。

このへんのサウンドって、実は僕、最近ちょっと知り合いから、

いわゆる70年代、80年代の珠玉のあの、

なんか、コンピレーション集をプレゼントして頂きまして、

これが、とってもいい曲がいっぱい入っていて、

この曲、ちょっと、久しぶりに聞いて、

あ、こういう曲あったな~と思いながら

おもいだしました、このナンバー。ねえ。

結構、初期の相当角松敏生がプンプンするナンバー(笑)

だなって思いながら懐かしく聞いておりました~。

え~ね、双子のグループ、アレッシィのナンバーで

「ウェイト・フォー・ミー」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

皆さんからのメッセージ、ご紹介タイムでございますけども、

え~、ライブの感想がいっぱい届いておりますね、


え~、ゆきえさん。

「川口のコンサートの帰りです。久しぶりの2列目で、

角松さんの顔がとてもよく見えました。

興奮さめやらず、帰る途中の電車からのメールですが、

スーツ姿が本当に似合いますよね。」

と言うことで、ありがとうございます。

「懐かしいインストの曲、なんともたまらないです。

若かりし、あの頃が蘇ります。

”Anklet”結構気に行っていました。

今日聴けるとは、驚きです。けして細いとは言えない、

私の足首にアンクレットをしてみた日はいつだったかしら?」

と言うことで、(笑)え~、ね、と言うことでございましてね。

「中野も行きます」と言うことで、よろしくお願いします。

さなっぺさん、いただきましたけども、

「ソニーのイベントで、レコード会社のイベントで、

握手が出来て、それ以来かなり盛り上がっています。

ツアーも、中野だけになりますが、

今年も彼と行く予定なのですが、

最近の曲を聴いていないと言われたので、

ここ5年くらいに出されたアルバムを聴いてもらいました。

彼曰く、全然声のトーンとか、キーが

変わっていないというので<Prayer>に入っている

”初恋”なんて、昔のままだね、若いねぇ~と言っていました。

実は彼も過去に、角松さんの曲を良く聞いていて、

私の知らない曲まで知っていました。

カセットも持っていました。私は5年くらい前から

ファンになったのですが、最近のしか知りません。

テレビで、昔のアイドルが出てきて

ヒット曲を歌うけど、必ずキーを落として歌っているよね。

それを聴いた時はガックリしたんだよ~。

でも、角松さんは若いころと変わっていないよ~。

と、ライブを楽しみにしているようです。中野のライブは一緒に行きます。」

え~~、と言うことでございまして、

そう、彼のように、昔聴いていたけど、みたいな人たちが、

もっと沢山、蘇ってくれるとですね、

え~~、わたくしも仕事がしやすくなるということでございまして、

是非とも、彼氏に楽しんでいただきたい、ね。

と、思います。お楽しみに。



え、ゆうこさん。

「川口の帰りです。今回のアルバムは、本ツアー、

やっと1本、参加出来て感動。

スケールの大きなステージももちろん、

素晴らしい、4リズムのシンプルな中に、一人ひとりの

パフォーマンスが際立ってとても魅力的でございます。

噂に聞いておりましたが、ドラムの玉田さん、いいですねぇ。

重厚な音と、繊細なスティックワークに魅了されました。

懐かしい曲も素敵にアレンジされて、

ときめきましたが、あと、中野の2回しか聴けないと思うと、

もったいない、DVDにしてもらいたいくらいです。

川口のホールは、葛飾とはちょっと違いましたが

音が良かったので、また、川口でもやってください。

電車、二駅で行ける、とっても近い距離という、

個人的な理由もあります。30周年、絶対参加します!」

と言うことでね、え、お待ちしております。

あの、川口、音、良かったみたいですね。

なんか、3階席の方まで、結構低音がしっかり響いていて、

音が良かったという、ね、話を結構、聞いております。はい。



え、やよいさんですね。

「18時に川口駅、18時3分に座席着。

もう、始まっているかと思った。ありがとうございます。

そうですね、私のために開演、遅らせていただきまして」

って、(笑)んなわけ無いでしょう。ってことで、

え~5分押しでしたよね。丁度良かったですね。

「仙台ライブを彷彿とさせる始まりから、観客総立ち、

鳥肌立ち、今ちゃまのギターで2度泣き、

ステージでは、今は亡き、青木さんが見たような気が、

角松さんの伸びやかな声に、また涙し、

踊り歌い、汗かき、今回は最後まで居られた、

最高のライブ。振り返ってみると、かつしかから、

いろんなライブの中、2ライブが途中退場。不完全燃焼でした。」

そうでしょうねぇ~。

「川口では燃え尽きました。スカイハイの後は、

ああいうしめなんだ。鳥肌もんでした。

中野の2日間、燃え尽きます。

当たり前のように、アンコール、モアアンコール、

モア、モアアンコール(あったっけ?)をおねだりし、

わたくしたちは拍手しかお返しできないことを、お許しください。」

なんの、なんの、それが一番のわたくしの元気のもとでございます。

ってことでね、来年の30周年、よろしくお願いいたします。はい。



きなこんさん、いただきました。

「ラジオ、いつも聴いております。

神奈川県民ホール良かったです。今回、ツアー、第1回目、

ようやく生で聞けて、感動でした。特に玉田氏、釘つけでした。

ソフトな感じのイメージでしたが、演奏がパワフルで、」

ねえ、今回、玉田トム君のドラムがやっぱり、評判いいですねぇ。

「1階の後ろの方の席でしたので、

全体が見渡せて、とても綺麗でよかったです。

角松さんがちっちゃくても、全体が見えるっていいですね。

でも、始まる前、隣の方がせっせと、紙飛行機折っていまして

今までは、私、紙飛行機は、おこぼれ頂戴。

そうか、今日は後ろの方だから、紙飛行機飛ばせないかもと不安。」

そうですよね、

「不安的中で、曲が始まっても、なかなか

飛行機がやって来ない。エアー紙飛行機している自分を

見かねたのか、”良かったらどうぞ”と隣の方が分けてくれました。

バーでのトークコーナーはアドリブですか?」

そうです、あれはアドリブでございます。全部。

「とても楽しく笑えました~。」ねぇ。

と言うことで、「ラストスパート頑張ってください!」

と言うことで、ありがとうございますね。はい。

え~と、今回みたいに、ステージがね、

綺麗な夜景が広がっているようなステージは、

あのぉ、後ろの方で見ると、あの、全体が綺麗に見えて、

後ろで見ることの良さっていうか、

僕はね、どっちかって言うとどんなアーティストでも、

後ろで見たい人なんですけどもね、

あのぉ、全体をくまなく見渡したいよね。えぇ。

丁度良かったんじゃないかと思いますね。今回のステージは。



えりんぎさん、いただきました。

「神奈川県民に続き、川口へ行きました。

今回も残すところあと2回。まだまだ続いて欲しいと思う

ライブです。川口では、まさかの最前列。

角松さんの姿を見て、女性ホルモン復活させていただきました。」

フフフ(笑)ありがとうございます。

「今回のアルバム聞いていると、大人が元気になる作品だと思います。

特に女性は。更年期予防になるかも。いや、なる!」

ってことで、じゃァ、予防していただきたいと思いますけど。

「角松さんがマスターになり、トークを繰り広げるコーナーで、

川口では何が話題になるかと思いましたが、

確かに埼玉県って、何もないんですよね。越谷は、鴨とねぎ。」

あ~、そうだ。あ、それから、キューポラの町ですね、はい。

おっしゃる通りです。

「鋳物の工場があり、ベーゴマが製造されているので、」とかね、

「アダルトな話題でしたら、国道122号線、

地元ではワン、ツーツーって言うんですが、

ラブホが立ち並ぶ、ラブホ街があり、

印象に残るラブホとか、このネタはボツになりそうですね」

って書いてありまして。あの~、いえいえ、あのぉ~

実は川口のトークコーナーで言い忘れたんです、

この、ラブホの話。あの、越谷がよく、あの、

スネークマンショーで「ホテル、ニュー越谷」って

やってましたけど、あれのネタをやろうと思って、

忘れてしまいましたけどね。はい。

「と言うことで、神奈川県民で、角松さんがおっしゃっていた

眺めただけの古のホテル、”山手ホテル”を

リクエストしたいと思います。」と言うことで、

それでは、エリンギさんのリクエストにお答えしまして、

1989年リリースのライブアルバム、

TOSHIKI KADOMATSU SPECIAL LIVE MORE DESIREから、

これ佐藤博さんのナンバーをカバーしておりますね、

角松敏生で「山手ホテル」


♪♪♪「山手ホテル」角松敏生




さあ、お届けしているナンバーは、えー、89年、えー、

1989年リリースの角松敏生のライブアルバム、

スペシャルライブ、モアデザイアから、「山手ホテル」。

えー、この夜は、僕のプロデュースしている色んなアーティストがこう、

一堂に会しながら最後に僕が、僕が若い頃に影響を受けた

音楽のカヴァーをすると言う夜でございまして、

主に鈴木茂さん、はっぴいえんど、それから、

この佐藤博さん、それから小坂忠さんなんかの名曲を

僕がカヴァーするという、したと言うライブで、

まあ、これCD化されているんですけれども、

今は、ほとんど入手不可だと思うんですけれども。

この時のメンバーに村上ポン太秀一さん、

それから、斎藤ノブさんなんかもいらっしゃって、

丁度NOB CAINEと言うアルバム、えーと、あのー、

ノブさんのバンドをプロデュースしている頃だったんですね。

でー、と言うことでですね、実は、あー、

11月の3日、4日に、斎藤ノブさんの

「還暦6夜-ロック屋-」と言うですね、ノブさんの還暦を

お祝いするライブが6日間続けてやるんですけれども、

11月の3日、4日は私が出演しまして、

えー、そのー、3日はNOB CAINEのスペシャルと言うことでね、

4日は、NOB CAI-NE Special2なんですけど。

ここで、このライブでやった曲を、

この時スペシャルモアデザイアーでやった奴を

再現しようって言う、実は企画になっておりましてですね。

角松敏生ヲタクには、たまらない、そんな夜になっております。

えー、11月4日はですね・・・11月3日は、斉藤ノブさんの、

あのー、NOB CAINEで僕がゲストで

良く唄ってた頃の曲を唄ったりだとか、

まあ、そんなライブになると思います。

お越しになる方、お楽しみに!

そして、またまた、ね、明後日11月1日、2日の

中野サンプラザホールでございます。

えー、2日は、ソールドアウトしましたけれども、

1日は、まだ若干あるみたいなんで、えー、

まだまだ滑り込める方もいらっしゃると思います。

是非、多くの方々のご参加をお待ちしておりますけれども。

と言う訳で!僕は、1.2.3.4日と実は四連チャンなんですね、

良く考えたらw

大変だこりゃ、えー、はい。

さて、ここで、小田急グループからのお知らせ。

箱根三大祭りとして、秋の箱根を代表するイベント

「箱根大名行列」が今年も11月3日(水)文化の日に開催されます。

「下に~、下に~」のかけ声と共に、毛槍、鉄砲隊、

奥女○など、約170名の煌びやかな大名行列が、(公序良俗に反するワードのため○で記しました)

箱根湯本温泉街を中心に約6キロに渡って練り歩きます。

行列の前後には、箱根湯本芸妓連の手踊りや、

地元マーチングバンドも参加します。

開催場所は、箱根湯本温泉郷、箱根湯本駅からすぐです。

詳しくは、箱根湯本観光協会0460-85-7751   0460-85-7751   
               
までお問い合せください。

これねー、見たいですよね?えー、これ僕知ってるんですよ。

大名行列がね、そのまんまをね、古式ゆかしくもう行うと言うね、

へー、11月にあるんですね、はい。

と言うことで、この番組では、皆さんからの

メッセージお待ちしております。

えー、ね、ライブの感想、それから旅をキーワードにした

エピソード、みなさんからのエピソードもお待ちしております。

えー、そして、番組から、秋のプレゼント企画。

現在、小田急全線で掲載中のODAKYU SOUND EXPRESSの

角松敏生直筆サイン入り番組ポスターを

抽選で20名様にプレゼントします。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、そして

メッセージを添えていつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、11月2日火曜日の必着分となっております。

もうすぐですね、はい。えー、尚、

発表は発送をもって代えさせて頂きます。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800  東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 

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2010-11-07 08:40:50投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第135回(10/11/06)放送レポ




No.135     (2010.11.06)    




♪♪♪・・・「Fly By Night」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS、

この後、9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、”Fly By Night"。

この曲も盛り上がりましたねぇ~。

え~、ノリの一発目でございました。

と、言うことで、Citylights Dandyのツアーも

先日の中野サンプラザで全行程を終了いたしました。

先週も言いましたけども、今回のツアーは非常に完成濃度が、

あの、高かったと思います。あの、自分で言わせたいただきますが。

え~、わりと、こう~、ソリッドで、すっきりした内容になる、

だろうと、思っていたんですけども、

やっぱり、その、ミュージシャンの演奏能力の高さとか、

え、そういった、その、モチベーションの高さというものが、

相まってですね、また、お客さんの反応の良さ、

そういったのもが混然一体となりまして、

え~、僕もここ、解凍してからの、11年ぐらいの間の中でも、

屈指のツアーだったような気がします。

本当にこれで終わっちゃうのかな~ねぇ。もったいないですよねぇ~。

え~、中野サンプラザのライブについては、

また、後日、特集を組みたいと思っております。

詳しくは、その時に。

旅と音楽をテーマにお送りする、土曜日のひととき。

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪・・・・・・「GET IT ON」 WORKSHY


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ロンドン発の

クリスタとマイケルによる、アーバンスタイルポップデュオ

"WORKSHY"の2000年にリリースされた

シングルナンバーで「GET IT ON」。

ちなみに、このバンド名"WORKSHY"は

「仕事嫌い」「怠慢」を意味する単語で、

メンバーのやりたくない仕事はしないと言う

皮肉を含んでいると言うことでね(笑)、

えー、音楽業界不況の現在、こんなことは通用しませんよ・爆。

さて、旅にまつわるエピソード頂いております。チエッチさん。

「出張で秋田へ行ったのですが、急遽、土・日が休みだったので、

青函トンネルを渡ろうってことに・・・」

ふふふ、渡れるかなあ~。

「レンタカーを借りてイザ出発。

ナビがフェリー乗り場へ案内するもので、

"フェリーじゃないのよ"と竜飛岬へ設定して、再スタート。

車内では、♪ごらん、あれが竜飛岬、北の外れと~♪の大合唱。

車内の盛り上がりとは裏腹に、行けども行けども、

青函トンネルへの案内は無し。やっと見つけて、

行ってみれば有刺鉄線柵の行き止まり。

そこは、青函トンネルを通る電車を見る公園でした。

地元の人に聞いてビックリ。青函トンネルって、

道路無くって、車通れないですって!?

関門トンネルと同じと思っていたので、

てっきり車で通れると信じていました。知ってました?

ご当地検定マニアの角松さんは常識レベルですよね?

結局、フェリー乗り場まで引き返し、約4時間かけて、

やっとの思いで函館到着。♪は~るばる来たぜ函館~♪、

温泉、海鮮、そして函館山の夜景を堪能し、

一泊二日の初北海道旅行が終わりました。

次に北海道へ行く時は、是非、角松さんのライブで」

正直に言いましょう!

実は、私も一、二年前まで、青函トンネルは車が通れると思ってました。

何で、そのー、うちの楽器のトランポは、フェリーを使うんだ?

フェリーを使うんだ?と言って、

「あ、そうか、そうだよね、フェリー使ってたよね?」と。

僕も、あのー、九州ですからね、角松家の実家が。

ですから、関門トンネルが規準になっておりまして、

だから、青森から北海道へ渡る車のルートが

フェリーしか無いって言うのが意外ですよね?

これが、あの、車が通るようになったら、

凄くまた流通も変わるんじゃないかな?

って言う気もしますけれども。

そうなると、フェリー会社が、意味がなくなってしまう・・・と。

何か色んなことがあるんでしょうねえ?えー、ご当地検定でもね、

これは、ちと分かりませんでした。

ただ、ご当地検定では、これ、出てくるんですよ?

この青函トンネルの中の駅!竜飛海底駅って言う名前があるんですけどね。

えー、まあ、しかし、まあ、この有刺鉄線柵の

行き止まりまで行ったって言う、

それが、僕はとってもロマンティックだと思うんですけれどもねえ。

だって本州最北端まで行った訳でしょ?

それで、良しとしようよっ!って僕は、思うんですけれども。

なんか、函館まで行ったって言うことで。

このー、竜飛岬の近くにはですね、

三厩と言う最近クローズアップされてる漁港がありまして。

大間のマグロは有名ですけれども、実はこの三厩のマグロが最近、

大間を凌ぐ勢いだって言う話し、知ってます?

竜飛岬まで行ったら、三厩まで行ってみたかったなあって

思いますけれども。しかし、まあ、ねえ、

この函館山の夜景を堪能したりだとか、

正にワンダフルな初北海道だった訳ですね。

と言うことで、チエッチさんに、こんな曲を選曲してみました。

アース・ウィンド&ファイアーで、Be Ever Wonderful。

♪♪♪ Be Ever Wonderful


東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしてるナンバーはアース・ウィンド&ファイアーで、

Be Ever Wonderful。でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのメッセージのご紹介でございます。

え~まだまだ、ワタクシの「Citylights Dandy」ライブツアー

感想メールいただいております。



え~ルナさん、

「川口、参戦しました。

曲はもちろん、ステージのきれいな夜景をバックに

角松さん、よかったですよ。角松さん、風邪ひかれてましたか?」

いや、全然、全然。

そうじゃなかったですけど(笑)すごいよかったんですけど

「しかし、角松さんは何でも似合いますね。

バーテンダーのマスターの長いエプロン

あんな感じでしたら、何倍でもお変わりしちゃいます。

埼玉、地方ネタもうけました。

たくさん、いろんなことがあって、楽しかったです

お客様がいいねと思う曲と、作り手の角松さんが歌いたいものって

違うものもあるんですね。

しかし、始まった昔の曲は感無量でした。

30周年が楽しみです。チケットがとれたので

斉藤ノブさんのライブも行きます」

ということでね、え~行ってくれたんでしょうか?

4連ちゃんは、結構厳しかったですけどね。



みんみんさん

「かなけんライブ行ってきました。

私は先に、熱い仙台を経験してしまったので、東京近郊の

盛り上がりが低かったらどうしようと心配していたんですが

熱かったですね。アンコールの拍手もとても大きく

会場全体が温かい空気に包まれていました。」

いや、ほんとに、だんだん、終わりに近づいて、

お客さんの拍手が強くなるのが、舞台袖でも感じておりました。

「Citylights Dandyの完成度が高いのは言うまでもありませんが

今回のツアーに選ばれた昔の曲が、新しい曲とビックリするくらい

マッチしていて、聞いていてとても心地よかったです。」

そりゃ、私の狙ってるとこでございますんで

そういう風に言って頂いて、嬉しいですね。

「今回は、メンバーの頭数が減ってしまったとお話されて

いましたが、私は、4リズムが好きなので、今回の編成がすごく好き。

凄腕ミュージシャンの方々の演奏をじっくり聞くことができる。。

高級なシャンパンを何本も頂いているような、、

来年は30周年のアリーナ以外は、新譜のリリース、大きなツアーの予定は

ないということでしたが、さびしいですね。

どんな形でもいいから、またライブやってください。」

ということでね、とにかく30周年を成功させねば

という感じでございます。はい。

え~、ね、そうですね、4リズムっていうのは、タイトなんで

ほんと、各ミュージシャンの良さが

はっきり聴こえてくる良さがありますよね。



うっちーさん、

「1983年のリリース、On The City Shore 以来ずっときいています。

男、45歳です。」

これは、ありがたいですなあ。うん。

「地方に住んでいまして、下の娘がまだ2歳なため、

スティーブ・ガッドが参加した中野のライブを最後に

ライブに行くことができないままでいます。」

そうですか、、今回のもすごくよかったんですけどねえ。

「30周年の横アリは、是非参加したいと思っています。」

ありがとうございます「30年を振り返るというよりも、

30年を経た今の角松さんの

ベストオブベストという感じのライブを期待しています」

まさにそういうライブをやろうとしてます。

今回のライブのMCでも言いましたけどね。

「角松さんの音楽のクオリティは、作品ごとに、ライブツアーごとに

高くなっていると思います。

その向上心、こだわりは、ただただ尊敬するばかり。

にも関わらず、角松さんの音楽活動は、なかなか厳しい状況とか。

これからも角松さんのアルバムを聴き続け、ライブにも可能な限り

足を運びたいと思います」

ありがとうございます「ライブDVDを出してくれるのは、ありがたいですが、

一期一会のライブを体験すること以上に贅沢なことはありません」

その通りですなあ

「私たちは、生産年齢人口の減少という荒波の中で、時間とお金の

使い方を間違えているような気がしてなりません。

高齢富裕層は、もっとお金を使うべきだし、

企業経営者はもっと若者を雇用し

仕事に見合う給料を払うべきだと思います

将来の日本を支える鍵は、ものづくりの先端技術だけでなく

ファッションや音楽、観光など、文化のブランド力にあると思います。」

まさにおっしゃる通りですなあ

「角松さんにはこれからも私たちの心に沁みる作品を作り続け

ライブ活動を続けてください。微力ながら、応援させていただきます」

ありがとうございます。

来年の横アリ、期待しております。

まあ、こういう方がいてくださると本当にありがたい!限りですね。

ワタクシも、兜の緒を引き締めて頑張りたいと思います。


続きまして、a-haさんですね

「ずいぶん経ちましたけど、 グランキューブ 大阪に行きました。

今回はライブ引きずり症候群がひどくて、

未だにズルズルと引きずっています。

感想を言わしていただければ、本当に参加してよかった。

心からそう思いました。毎回、思うのですが、

今回は特にそう思ったのが自分でも印象的。

特にアレンジの良さ、センスにはドキドキしました。

ここ何年か、毎回一緒に行っている娘はもう16。角松歴も16年。」

それは、すごい、ありがたい。

「その娘も今日は何だかすごくよかったと言ってくれました。

いつも素晴らしいライブですが、今回は何だかいつもと違う。

そんな印象をうけました。

何が違うのかと言われればわからないのですが、とにかく

参加してよかったです。素晴らしいライブありがとうございました。」

いえいえ、こちらこそ、ありがとうございました。

娘さんにもよろしくお伝えくださいませ。

「横浜アリーナ、遠征は初めてなんですが、必ず参加します!」

ということで、ええ、参加してください!!



ミセスゴルゴさん、頂きました「こんばんは、バキューン!

マイカドで言っていた通り、15歳年下の彼と福岡ライブに行きました。

マイカドって随分古い話ですよね、これね。

あの、これ、福岡でやってた番組のタイトルですね。

「彼が角松さんのことカッコイイねって言ってました。

20代ですが、パンフレットの言葉を読んでいて、

いいことがかいてあるなあ、すごいねって、生まれて初めてのライブ。

角松さんのライブに行けてほんとによかったといっています。

ライブが終わり夜行バスで帰りました。帰りついて、今角松さん聞いてるよ。

あの時のこんな曲なんて題名だったけ?ってメールが来ました。

角松さん、ゲットですよ!」

ありがとうございます。若い男性のファンも作っていただける方も

いらっしゃるということで、嬉しい限りでございますけどね。

それで、なんと、このミセスゴルゴさんの彼氏からも来ております

あっくんさんでございますね

「角松さんこんばんは。ミセスゴルゴさんと

先日の福岡ライブに行ってきました。

実はライブに行くこと自体、人生初のことでしたので、すごく楽しみにしていました。

角松さんの歌を聴き、彼女の歩んできた人生の一部に触れた気がして、

嬉しい気持ちになりました。素晴らしい曲をありがとうございます。」

っていうことでね。まあ、なんか、そういうファーストタッチが

なんか、あの、僕、感動を提供できて、僕もよかったなと思います。はい。

あっくん、リクエストする曲は今僕の一番好きな曲で、

意味深な曲がきましたけれど

あっくんのリクエストに答えまして、え~STILL I'M IN LOVE WITH YOU

これ、いろんなバージョンがあるんですけども、

一番アコースティックなバージョンでお届けしましょう。

1993年にリリースしたアルバム

TOSHIKI KADOMATSU 1981~1987 というベスト盤の中から、

角松敏生 STILL I'M IN LOVE WITH YOU


♪♪♪ STILL I'M IN LOVE WITH YOU 角松敏生



お届けしているナンバーは、

角松敏生の1993年にリリースのアルバム、

「TOSHIKI KADOMATSU 1981~1987 」の中から

”STILL I'M IN LOVE WITH YOU”でございました。

一番この、アコースティックなタイプのバージョンで、

意外と僕はこのテイク気に入っているんですけどね。

それと、あのぉ、今回Citylights Dandyのツアーでも、

ご披露しましたねぇ~。え~、久々の、フォーリズム版の、

”STILL I'M IN LOVE WITH YOU”

こちらのアレンジも、結構気に入っております。はい。

え~~、と言うことで、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

ツアーも、無事、終了でございますねぇ。

えー、番組の方はこれからも、まだまだ続いて行くということで、

秋のプレゼント企画。え~、ODAKYU SOUND EXPRESS

角松敏生の直筆サイン入り、番組ポスターの件ですが、

ホントに、沢山のご応募いただきまして、ありがとうございました。

当選者の方には、今月中に届くと思います。

楽しみに待っててくださいね。

結構、がっつりしたものなので、デッカイのが、ポーンと行くと思うので、

え~、ビックリしないでくださいね。

え~、しっかり、サインを書いておきましたので。はい。

銀色の奴でね、なかなか綺麗ですよ。はい。

と言うことで、この番組では引き続き皆さんからのメッセージ、

お待ちしております。え~、まあ、まあ、この後、

中野サンプラザのね、感想とか、そういうの、まだまだ、ずーーと、

こう、年末まで続く感じになるかと思いますけどね、はい。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

諸々の宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800     東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





中野2日目ツアーファイナル♪




終わりましたね。(>_<)

思えば、

夏の食前酒から始まり、

音霊、

ブルースアレイ、

そして、本ツアー。

今年のライブは終了しましたね。

心地よいライブをありがとうございました。(*^^*)

これからの、十年間に何が起こるのか!

期待しちゃいますよ☆

まずは、来年ですね。(^-^)v

今回は、少しの方にしかお会い出来ませんでしたが、

別れ際の言葉は、

「来年、30周年でね♪(^-^)/」

でした(笑)

ちょっと、大袈裟だけど、

角松さんは、私たちファンには、なくてはならない存在ですね。

だって、みんなと会えるチャンスを作ってくれるんですから。

((もちろん、それだけじゃないですよ・笑)

ツアー、お疲れ様でした。(*^^*)


なんだか、角松さんへのお手紙になっているわ~~(>_<)



画像はやっぱり、これよね(^-^)v



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2010-11-02 23:25:04投稿者 : yukarinn

中野1日目終了♪


あっと言う間の約3時間10分。

角松敏生、中野1日目、終了しました。


新旧取り混ぜた選曲に、感激でした。(>_<)

久々に、クルッとターンも見れたし、(*^^*)

なんだか、とっても満足です。

来年の30周年ライブは、横浜アリーナにて、

6月25日(土)

16時半より、たっぷり5・6時間やっちゃうとか。


楽しみですね☆


でも、10000円だぁ〜(-_-;)




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2010-11-01 22:45:02投稿者 : yukarinn

OSE第133回(10/10/23)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第133回目(10/10/23)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)




莉莉♪さんの一言の順番ですが、もうしばらくお待ちください。

追って、追記いたしますね♪



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♪♪♪ ”Arthur's Theme (Best That You Can Do)”
                                                     Christopher Cross







80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もスタートしました。お付き合いください。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

ワタクシ、角松敏生選曲による

「秋の夜長におすすめなAOR特集」という感じで

お届けして参りたいと思いますが

先週も最後にね、お知らせしたとおり、

極上のAORナンバーをたっぷりとお届けしていきますが、

ちょっと試み・・角松敏生の「Citylights Dandy」の

ブルーレイ版をお持ちの方は、今日のオンエアスタートと共に、

ブルーレイ版の映像をスタートして、なんていうんですか、

またちょっと違う楽しみ方をしてはいかがでしょうか?

え~、実はワタクシね、あの、もう一つ、このブルーレイ版に

こういうコンテンツ入れればよかったなと思ったのは、

今回の夜景の映像があるじゃないですか、

まあ、1曲ごとにこうタイトルが出てね、

その、1曲ごとのイメージで、映像作ってるんですけど、

そういう仕切りがなくて、ずっーと、こう、夜景だけが、

ずぅっーーと流れているコンテンツも作っとけばよかったなって。

要は、その、その僕が作った夜景の映像で

自分の好きな曲をそのバックに流しながら、

映像だけ見るっていう、そういう楽しみ方の

コンテンツも作っとけばよかったなと思ってね。

まあ、僕の曲聞いてくれるのが一番なんですけど、

その、映像作家としては、そういう楽しみ方をしてもらっても

よかったかな~なんて思っておりまして、

今日の企画はそれに近い感じでございますね

え~秋の夜長にお勧めなAOR特集、

「Citylights Dandy」の夜景を見ながら

お楽しみ下さい。ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・・「JoJo」   Boz Scaggs







80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーは、

 Boz Scaggs、「JoJo」。

秋の夜長にお勧めする、AOR特集。と言うことでございますが、

まぁ、この番組でも何度も言っておりますが、

この、AORという言葉ですが、これは、

日本独特の言い回しでございますね。

え~、聞くところによると、日本のレコード会社の

宣伝マンが考えた言葉らしいですけども、

え~、アダルト、オリエンテッド、ロック。の略でございますけど、

え、実際、こういう言葉はアメリカにはあいません。

日本人の完成で作った言葉です。

まぁ、アダルトにオリエンテッドされた、

ロックということでございますね。

まぁ、大人向けのロックみたいな、まあ、その辺の意味合いでしょう。

え~、転じてソフィスケイストされた

さまざまなジャンルの音楽が上手く融合して、

本格的に高度なポップミュージックとでも言いましょうか。

え~~、まぁ、あの、この、AOR的に日本人が

感じるサウンドと言うのは、どういうものなのかなぁ~と

思うんですが、いろんなタイプのAORつうの、

いろんなタイプの曲ありますけど、一番、あのぉ、重要なのは

なんか、BPM、まぁ、あれですね、テンポ。

テンポ感とか、グルーブ感とか、そういうことなんじゃないでしょうかね。

当時、そのAORという言葉が生れた当時、

やっぱり、若い奴は、テンポ感が早いみたいな、

なんか、イメージがあったんじゃないですかねぇ。

「リンダ!リンダ!リンダ!~」みたいな(笑)

ああゆうのが、こう、若い人達のテンポで、

まあ、こういう、ちょっとゆっくりした、こう、

グルーブがちょっと、大人っぽい、みたいな、

なんか、そういうイメージだったのかもしれませんけどね、。

まぁ、確かに、その、AORと呼ばれているものって言うのは、

この、え、独特のグルーブ感を持っていているんじゃないかなぁ。

重要なのは、大人のテンポ。

って言うことなんじゃないでしょうかねぇ。

さぁ、と言うことで、秋の夜長にお勧めなAORナンバー。

今度、このね、大人なりの疾走感みたいな、

このテンポの曲、お届けしてみたいと思います。

Atlantic Starr「Silver Shadow」
 

♪♪♪♪・・・・・「Silver Shadow」Atlantic Starr







角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

Atlantic Starrで、「Silver Shadow」。

わたくしも、80年代この曲を爆音でかけながら、

首都高をね、かっ飛ばすっというのをね、

結構好きでしたねぇ。ま、車は、国産でしたけど。はい。

さて、この後も、極上のAORナンバーが登場します。

その前に、極上のCMでごくつろいください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








(お風呂の中の様子)

うん?何々?恋は理想・・・結婚は現実?・・・。

理想と現実を混同すると痛い目に遭う。

ドイツの文豪ゲーテの名言・・か。

あなたは、恋の駆け引きを楽しんでいる最中に

相手が結婚を考え始めてしまう。

と言う様な時には、ゲーテのこの言葉を思い出してみるが良・・・。

なるほどね~(笑)、まあ、俺だったら、

こんな野暮なシチュエーションにはならないね~。

恋する男は引き際も大事ってね。ふふふふふふ。

まあ、昔から、フェードアウトキングなんて呼ばれてましたからね(爆)。

「お、母ちゃん!風呂長いんじゃないかいっ!早く上がんなよ!」

♪♪♪  I KEEP FORGETTIN    Michael Macdonald

80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

秋の夜長にオススメのAOR特集でお届けしております。

お届けしているナンバーは、マイケル・マクドナルドで、

アイ・キープ・フォゲッテイン。えーと、あるアンケートによると、

秋の夜長にしたいことNo.1はチビチビとお酒を楽しむ事。

そして、秋の夜長を楽しむ絶好のタイミングは、

金曜日と土曜日・・・だそうです!う~ん、

僕はあまり曜日に関係の無い仕事をしている訳でございますけどもね。

まあ、そのー、毎晩飲んでますから僕も、

あのー、家に帰って、まあ、一人で、まあ、

あのー、飲むんですけどね。で、その何て言うんですかね、

まあ、それで、こう、パソコン開けて、

まあインターネットなんか、ちょっとね、こう色々みながら、

或いは自分のブログとかを更新しながら、

こう、まあ、あのー、お酒を飲むっていうのが習慣で

あのー、良い感じなんですけれども。

あの、でも、やっぱり、結構僕って、

お酒を飲むためにお腹を空かせないと、

僕はお酒が飲めない人なんです。そうなんです。

えー、空酒って言うか、お腹が一杯だと、あのー、酔えないんですね。

っつーか、ちょっと飲んだだけで、具合が悪くなっちゃうんすね、もう。

あのー、眠たくなっちゃって。それで、そのー、

食事とお酒をキッカリ分けているんですね、僕はね。

なので、例えば、あのー、仕事上で、夜7時から、

どうしても、そう言ったお酒有りの懇親会みたいのががあるって、

乾杯がある様なものがあるとすると、大体ね、

もう、夕方の3時位に、夕方って言うとね(笑)、

午後の3時くらいに夕食をしちゃうんですよ、僕。

その為に、朝早くから起きるんです。

3時くらいにお腹が減るように。

だから、まあ、言ったら、遅い昼食みたいな感じになるんですね、

普通の人にとって見れば。で、それで、

7時からお酒を飲み始めて、それ以降、一切モノ食べないんですよ。

だから、そういう風にしてますんでね、あのー、だから、

あのー、体調を整えて行かないといけないんですけれども、

あのー、やってみたいのは、夕方5時くらいから

飲むって言うのをやってみたいんですよ。

で、そうすると、夕飯をお昼過ぎに食べるって言うような(笑)、

なんか、そういう感じになるんですけれども。

えー、でも、一度ね、そう、5時位から夏とかね、

こうちょっと飲んでみたいなと。

でもね、考えてみればね、それをやればね、きっと俺、

早寝すると思うんだ。で、そうすると、こう、何て言うんですかね?

逆にこう、午前中起きの健康的な暮らしになるんじゃないかなあ?

と思うんですけれども、どうなんですか?これ?

健康なのか、不健康なのか、良くわかりませんけれどもね。

さあ、今夜最後の、秋の夜長にオススメのAORナンバー、

お届けしましょう。

ボビー・コールドウェル、ハート・オブ・マイン

♪♪♪ "Heart of Mine"  Bobby Caldwell









お届けしているナンバーは、ボビー・コールドウェルで、

「ハート・オブ・マイン」

角松敏生がお届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

秋の夜長にお勧めなAOR特集いかがでしたでしょうか?

まあ、本日は、どっちかつうと、ベタベタな選曲でございますけどね、

前にもこの番組でかけたナンバー、沢山かけましたけど、

もう少し、あの、踏み込んだ選曲なんかも、

今度してみたいなあと思うんですけどね、

ちょっと、レアな、こんな曲があったんだ的な、うん。

え~ということで、ブルーレイ版の

夜景の映像を見ながらオンエアを聞く。

いかがでしたでしょうか?

また、いつもとは違った楽しみ方ができたんじゃないかなと

思っておりますけどねいかがなもんでしょう?

さあ、いよいよ、迫ってまいりました、

中野サンプラザホールまで、約1週間。

え~このツアーもいよいよ大団円を迎えようとしております。

え~、沢山のお運び、お待ちしております。

中野サンプラザが終わると、なんか、僕自身は、

え~今年の総括という気がして早いですね、もう、あっちゅう間ですわ。

え~さあ、番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

そして、この番組から、秋のプレゼント企画のお知らせでございます。

現在、小田急線全線で掲載中の

ODAKYU SOUND EXPRESSの角松敏生直筆サイン入り

番組ポスター、え~、これを抽選で20名様にプレゼントします。

今度のポスターはね、結構、前もよかったですけど、

特に今回さらに、気に入っております、はい。

え~ご希望の方は、あなたの住所、氏名、

そしてメッセージを添えて

いつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、11月2日火曜日中野サンプラザの最終日

必着分となっております。

発表は発送をもって代えさせて頂きます。

ということで、もろもろの宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800     東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

ということで、お届けしてまいりました、

DAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 
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2010-10-30 17:58:05投稿者 : yukarinn
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