Y’s STUDIO

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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第102回(10/03/13)放送レポ




No.102    (2010.03.13)



♪♪♪ 「Still Know Nothing at All」 角松敏生



角松   「80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さん

         こんばんは。角松敏生です。

         さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

         お届けしているナンバーは、アルバム「Prayer」から

         "Still Know Nothing at All"でございますけれども...

         さあ、え~と、今日のODAKYU SOUND EXPRESS え~

         いつもと違いまして、ちょっとアシスタントをお願いしまして・・

         この方です!」

凡子  「みなさま、凡子です。よろしくお願いしま~す。」

角松 「 ということで、凡子さん。今週と来週で、私がプロデュースしました

       凡子さんのサードアルバム「Desert Butterfly」のゲストで

       っていうことなんですけど、凡子話が面白いので、あの、

       アシスタントでずっといて!

       いれば、なんかしゃべってくれるだろう~っていう」

凡子  「強引にですね。また、ハハハ。」

角松  「宜しくお願いします。」

凡子  「宜しくお願いします。」

角松  「あの~”Still Know Nothing at All”覚えてる?」

凡子  「懐かしいです~。今、コーラスパート歌いそうでした。」

角松  「ハハハ。ねえ、凡子さんはPrayerのね、ライブから、ずっと

       バックアップをつとめてくれてますけれども。

       本日はアシスタント(笑)

       この曲、リクエストが来てましてですね、如月さん。

       『バンクーバー冬季五輪終わってしまいましたが、日本選手団

       最年長のスケルトン”瞬きをして、瞼を開けたら45歳になっていた

       45年は一瞬だった”という言葉が、心に留まりました。

       100キロ超で駆け抜ける競技の選手らしい言葉で、同時に道のりの

       大変さも伝わり、同年代の自分も納得してしまいました。

       未来に向かって駆け抜けていくのは誰しも同じ。その傍らに

       角松さんの音楽があって嬉しいです。』

       ということで、この「Still Know Nothing at All」がリクエスト

       渋いですね。」

凡子  「ほお~、角松さん、世の人のために役だっているわけですね。」

角松  「いや、どうだかわかりませんけど。

        あの素敵なメールを頂きました。」

凡子  「ありがとうございます。」

角松  「ねえ、”瞬きをして、瞼を開けたら45歳になっていた”」

凡子  「あ~、渋い・・・」

角松  「渋いよね。俺なんか、”瞬きをして、瞼を開けたら星になってるかもしれない。」

凡子  「アハハ。」

角松  「っていう感じがしますけどね。」

凡子  「(笑)いいんですか?それ、ハハハ。」

角松  「うぁっ?もう終わっちゃったの?みたいな、そんな感じで。

        え~というわけでございましてね、今週と来週、角松敏生プロデュースの

       "「Desert Butterfly"リリースしたばかりの凡子さんゲストに

        お迎えしてお届けしてまいりたいと思います。」

凡子  「よろしくお願いします。」



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松   「角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS
 
          さあ、本日は、凡子さん来て頂いてますねえ。」

凡子   「はい~、よろしくお願いします!」

角松   「えー、と言う事で、ようやくと言いますか、発売になりました
 
           Desert Butterfly 角松敏生プロデュース、凡子サードアルバムう
 
          もう聴いて頂けましたでしょうか?
 
          えー、そして収録している今日はですね、実はその、発売、
  
          レコ発ライブブルースアレイ2DAYSを終えた翌日でございます、今日は。
  
          ねえ、二日間盛り上がりましたねえ。」
 
凡子   「もう、凄い、みなさんの、もう、愛情を感じましたね。
 
          凄い良いライブでした。って、自分で言ってましたけど・笑」

角凡   「はははははははははは」

凡子   「良いんでしょうか?」

角松   「良いんじゃないですか。ええー、良いライブですよ。

          ええ、もう、良いライブだ良いライブだ。」

凡子   「ありがとうございます。」

角松   「いや、って言うかね、あれ、もうお便りが来てるんですよ。」

凡子   「お、早速ですね。」

角松   「凡子さん、ライブお疲れ様でした。」

凡子   「ありがとうございます!」

角松   「余韻さめやらぬ今、ホテルからメールしています。
 
          名古屋から遠征しました。角松さん以外のライブで遠征するのは初めてでした。

          凡子さんのパワフル、かつとても優しい歌声に感動。」

凡子   「ああ」(←感動してる)

角松   「So Nude、メチャかっこいいです。今一番のお気に入りです。
 
          ここ最近、女性ヴォーカルにはまる人が居なかったのですが、

          ライブを 体験し、益々ハマりまくりです。CD擦り切れるほど聴いちゃいました」
 
凡子   「あははははは、」

角松   「CDは擦り切れないぞ~。”凡子さんのヴォーカルは超ツボですので、
 
         次のアルバムも角松さんプロデュースでお願いしたいです!”
 
         ってねえ」
 
凡子   「お願いしたいです」

角凡   「ぶはははははは」

角松   「えー、こちらね、ユキノさん。えー、頂いておりますけれども
 
        ”初めて凡子さんのライブ行ってきました”」

凡子   「ありがとうございます!」

角松   「去年は、チケットが取れなくて、今回はリベンジでした。
 
          知らなかったのですが、当日券あったんですねえ」

凡子   「へェ~?」

角松   「ひょっとして去年も当日券あったんでしょうか?終始笑いの絶えない

          凄く楽しいライブでした。角松さんがおっしゃっていたより凡子さんは、
 
          ピン芸人OKだと思います。」

凡子   「な、何でですか?wwww」

角松   「凡子さんは、私の唄を聴いて癒されてくれたら嬉しいと話していましたが
 
          私は、唄だけでなくおしゃべりに癒された気がします。」

凡子   「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」

角松   「唄と語りと全て揃った贅沢なひとときを頂きました。

          角松さんもいつもと違ってギターでサポートしてましたね。

          終盤の「鏡の中の二人で」角松さんの歌声聴けて嬉しかったです。

         凡子さんとの掛け合いで、角松さんの優しい笑顔が印象的でリラックスさを感じました。

          Desert Butterflyの楽曲はどの曲 も素敵に、

         そして凡子さんの魅力を引き出した仕上がりになっていると思います。
 
         角松さんの次のアルバムもどうなるのか楽しみです。
 
         ユキノさん。」

凡子   「ありがとうございます」

角松   「全然出来ていなくてね。僕のはねぇ。」

凡子   「あははははは・・・・(笑)」

角松   「緊急事態、コンディションレッドな感じになっているわけです。

         え~~、ということでございまして、 Desert Butterfly出ましたけどもね」

凡子   「はい」

角松   「そして、もう、ライブも、凄腕ミュージシャンバックに」

凡子   「はい」

角松   「やりましたけれどもね。もう、こうやって、お客さん結構、

          CD聴いてきてくれている人、う~、感じでしたよね」

凡子   「そうですね、やっぱり、あのぉ~、みなさん、もう、2枚目ですとか、」

角松   「うん」

凡子   「言ってくださる方がいて、もう~~、嬉しかったですねぇ~。」

角松   「ねぇ、逆に、そういう、感じなんでございます。ね。」

凡子   「はい」

角松   「え~ということで、凡子さん、今回の、あのぉ~、

          アルバムをこの~、最初はね、なんかの形で

          参加してくれませんかって言う感じだったんだよね。」

凡子   「はい、そうなんですね。いつも、あの、まぁ、私2枚、

          アルバムを自主で出していますけど、

          自分で、こう、ボーカルディレクションもして、

          なんでも、自分でって感じだったので、

          角松さんに、身をゆだねて、あの、歌ってみたいなぁ~っというのが

          あってですね、それで、あの、お願いしてみたんですけど。

          まさか、こんな、凄いことになるとは、思いもしませんでした。」

角松   「いやぁ、でも、なんか、いろいろ、あのぉ~、

          どういう風にやろうかぁ~って言ってて、

          でも、結局、製作費出してくれるスポンサーの人も見つかったし、」

凡子   「はい」

角松   「みたいな、出来ましたねぇ~。」

凡子   「はい」

角松   「どっかに、何とかなるんじゃないか~っていう、

          場合があったんですけどねぇ~。あのぉ~、出来ましてですねぇ。

          え~、ま、凡子さんは、ま、シンガーソングライター。

          要するに、自分でも曲を書いて、詞も書くという、

          世界観を持っている人なんですけども、

          今回は、なんか、こう、どういう感じだったの?」

凡子   「やっぱり・・そうですねぇ~。

          結構、あの、角松さんに積極的に、この曲どうですか~?

          どうでっか?どうでっか~~みたいな感じで、

          あのぉぉぉ~~(笑)提供して、そこで、角松さんとの

          ディスカッションがあり、そこで、結構、勉強したことがありました。」

角松   「あのぉ~でも、以前から、あの、あった曲もあるんだよね。」

凡子   「あ~、そうですね。」

角松   「で、レコーディングされてなかったっていうね、」

凡子   「そうですね。」

角松   「え~~、タイトルチューンになっております、

          こちらのナンバーも、これも、え~~と、おととしの、

          凡子の、ファーストライブイントウキョウでは○○をしたわけですけども、

          すでに、このころからあった曲でございますけどね。

          え~~~、これも、凡子は、ライブでずっと、

          演奏し続けてきたナンバーなの?」

凡子   「え、じつは、あの~、下手っぴなギターを弾きながらですね、

          歌っていた、曲です。」

角松   「まあ、ライブでやっていたから、あの、僕も知っていたんで、

          じゃ、これをまぁ、アルバムにするときは、ここをこうしたいって言う、」

凡子   「う~~ん。」

角松   「僕も、あったんで」

凡子   「はい」

角松   「意外と、すんなりと出てきましたけどねぇ。」

凡子   「はい」

角松   「え~、これはまた、あの、凡子ってさ、あのぉ~、

          ネタはどっから引っ張ってくるの?みたいなよく話、してたじゃんですか?」

凡子   「お、お笑いのですか?」

角松   「ち、違うよ!曲のだよ!!」

凡子   「あははははは!!!!(爆)曲の。曲のネタですね。」

角松   「うん、はい。(笑)」

凡子   「いや、あれですよ。もう、普通に、あの、生活ですよ。
 
          私のネタというのは。」

角松   「あ、そうなんですか?」

凡子   「だから、ほぼ、実体験ですね。」

角松   「こんなことがあったみたいな」

凡子   「もう、○○みたいな。ウフフフ!!こんなことがありました。」

角松   「こんなことがあった!」

凡子   「はい、ありました。」

角松   「ということでございます。じゃぁ、曲紹介を」

凡子   「よろしくお願いします。Desert Butterfly。」

 
♪♪♪♪・・・ 「Desert Butterfly」凡子


角松   「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから凡子さんをゲストへお迎えして、

           お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

          え~~、ということで、お届けしているナンバーは、

          ファーストチューンですねぇ。Desert Butterflyでございます。

          さあ、この後、まだまだ、凡子さんにお話しを

          お伺いしてまいりたいと思います。よろしく」

凡子   「よろしくお願いします。」

角松   「一旦、CMです。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・


角松   「80.0(エイティポイントラブ)東京FMからお届けしております

          ODAKYU SOUND EXPRESS

          さあ!今夜は~3枚目のアルバム「DESERT BUTTERFLY 」

          をリリースしました、凡子さん、ゲストでございますね。」

凡子   「はい」

角松   「え~、よろしく。あの~、ずっと、僕、

          一緒に作ってきたんで、その、話していいことも、

          いけないことも全部知っているので、」

凡子   「うふふふ・・」

角松   「あのぉ~、そういう、俺、インタビューをするって言うのは、

          なんか、あのぉ~、白々しくなってしまう・・」

凡子   「(笑)はい。」

角松   「・・ので。あえて、僕は、その、角松敏生じゃない人になって、、」

凡子   「きゃはは!!!(爆)」

角松   「わかりきっていることを、こう、聞いていこうと、、。

          まずは、思っているんですけどね。

          え~~と、この、”DESERT BUTTERFLY ”のアルバムの

          内容なんですが。。。どんな感じになっているんですか?」

凡子   「あはははは!!!!(爆)

          そうですねぇ~。う~~~~~~~ん・・・・」

角松   「なんか、こう、しようとか、角松さんと話されたことある?」

凡子   「やはり、角松さんに最初、お話ししたときに、

          意見が一致したというか、同じ思いだったというのは、

          80年代?ですかね。私はやっぱり、青春時代というか、

          中学生のころなんですけど、MTVの世代なので、

          もう、その当時の、あのぉ~、メロディーラインといいますか、

          わかりやすくて、でも、あの、コードも美しく、

          覚えやすくってみたいな、、、そんな、なんか、80年代の、

          打ち込み的なものが、なんか、出来ないのかなぁ~、

          角松さんなら、絶対にやってくれるだろう、みたいなのがありまして、」

角松   「そうですねぇ~。う~~ん。

          え~、角松敏生さんのコメントです。」

凡子   「はい」

角松   「え~~と、そうですね~。」

凡子   「あはははは!!!(笑)」

角松   「80年代の打ち込みを、凡子とやろうといつも話して

          おりまして、、、え~、結構僕も、その辺の音源を

          やっぱ、持っておりまして、今、逆にそれをやると、

          新しいんじゃないかって、そういう、あの、

          ビンテージのキーボードもいっぱいあったんで、

          え、それから、僕は、80年代にその、打ち込みの音楽が

          え~、まだ、出たての頃、まだ、面白かったころですね、

          その頃の音源とかも、まだ、持っていたので、

          それをひっぱり出してきて、えーーー、さらに今の時代の感じで、

          グレードアップをするという、コンセプトで作ったので、

           なかなか、あのぉ~、面白、懐かし、新し、

           感じになったんじゃないかと思います。」

凡子   「う~~~ん。」

角松   「・・と言うことなんですけどね。」

凡子   「はい、あははは!!そう~きゃははは!!!」

角松   「え~~、ね、ということでございますけど、

          この、たとえば、ま、ちょっと、制作の話、おっしゃっていましたけど、」

凡子   「はい」

角松   「それと、レコーディングとか、どんな感じで進められたんでしょうか?」

凡子   「そうですねぇ~、やっぱ、プロデューサーである、

          角松敏生さんの、やっぱり、なんて言うんですか、

          妥協のなさ。あはッ!それは、いい意味で言っているんですよ~(笑)」

角松   「私、関係ないですから、インタビューですんで」

凡子   「一切、まぁ、いいか、、がないんです。

          当たり前なんですけど。その、まぁ、いいかが、

          レベルが高すぎてですね、もう、いいんじゃない、

          そろそろ、まぁ、いいかで。あははははは!!!

          と、言うときもあったりしました。」

角松   「あ~~、なるほどね。」

凡子   「常に、上へ、上へ。もう、レベルが高すぎて、

          もう、それについて行くのが必死でした。」

角松   「ふ~~ん。意外と、あのぉ~、今まで、前作とか、

          沖縄で作られた作品と比べると、それがちょっと、厳しかったと」

凡子   「あのぉ~、そうですねぇ~。でも、やっぱり、沖縄のファンの方たちが、

          みなさんが言ってたのは、あのぉ~、ライブで、

          あの、歌っているみたいだって言う風には、皆さん言ってました。

          私も、そういう想いだったんですけど、

          同じ、、はい、気持ちで聴いてたみたいです。」

角松   「あのぉ~~、やっぱり、その、レコーディングだと、

          この、ライブっぽく、歌えなかったりとか、、、」

凡子   「う~~ん、そうなんですよねぇ~。わりとそこ、苦手とするところで、

          どうも、レコーディングと言うと、ちょっとかしこまったりして、」

角松   「うん。。」

凡子   「でも、それが角松さんだったら、自然に、、、」

角松   「ま、引き出してもらったみたいな」

凡子   「はい。」

角松   「なるほどね。え~~~と、ま、そんなような、色々今回の、

          あの~、レコーディングで、え~、まぁ、得たこととか、

          いっぱいあると思うんですけど、」

凡子   「はい。」

角松   「うん、今のこと以外にもなんか、ありましたかね?」

凡子   「そうですね。もう、私なりにやっぱり、

          一生懸命歌ってはいたんですけど、いままでも。

          でも、やっぱり、こう、お客様に、角松さんがよくおっしゃっていたのは、

           聴き手側に、あの、親切な、曲作り、歌い方もそうですけど、

          わりと、自分勝手に歌っていたなぁ~なんてところもあってですね、

          凄い、見直したところもありまして、

           もう、ホントに、丁寧にですね、雑な歌い方ってわけじゃなんですけど~」

角松   「あははは。。ま、ね、あのぉ~、

          プロデュスになるだからこそ、みたいな」

凡子   「そうですね~」

角松   「なるほどね。」

凡子   「凄く、そう、思いました」

角松   「う~~ん、なるほど。え~~と、その、ライブもね、

           え~~、この間行われたわけでございますけど、」

凡子   「はい、ありがとうございます」

角松   「ま、今日の昨日なんですけども、え~~、どうでした?

          ホントに、ライブの二日間、あっという間に終わってしまいましたからね。」

凡子   「ほんと、そうですねぇ~。私自身、凡子ライブとしても

          2DAYSというのが初めてだったんですけど、

          もう、もう、2日間とも満員のお客様で、

          でも、やはり、あの、やっぱり、丁寧に歌えば、

          お客様も丁寧に聴いて下さるんだなぁ~~っていう風に」

角松   「あはははは!!!(爆)」

凡子   「思いました!」

角松   「なるほどね。う~~ん。そういう感じもあったわけだ」

凡子   「はい」

角松   「あ、あの~~、凡子さん、そんな、しゃべり面白いんですか?」

凡子   「いや?あははは!!!そんな、あの、一応、

          3枚目から、こう、クールに行こうかなぁ~なんて、丁寧に。」

角松   「あぁ・・」

凡子   「しゃべりも雑なんで、、」

角松   「でも、ピン芸人もOKな、説も、、、」

凡子   「何でですか~!」

角松   「まことしやかに流れているという、、」

凡子   「あははは!!(笑)ま、ちょっと、構想練っています。

          みたいな。あははは!!!!」

角松   「ちなみに~~え~、今回は、え~~と、

          何曲、凡子さんが書いたんですっけ?」

凡子   「私は7曲ですね。」

角松   「で、え~、3曲が角松敏生さん。」

凡子   「はい。角松敏生さんです。あはは!!」

角松   「角松敏生さんが書いてくれて・・(笑)○○○でございまして。

           あの、曲作りに関しては?なんか、自分はなんか、

           色々考えたことがあったりとかしたんですか?」

凡子   「う~~ん、そうですね。一番、私が気を使ったのは、

          角松敏生さんの楽曲に、歌詞をつけるという、、」

角松   「あ~~~」

凡子   「作業は、、、だって、やっぱり角松敏生さんですよ。やっぱり。。。

          あははははは!!!(笑)」

角松   「あははは!!(笑)なんで~?」

凡子   「下手のものは書けないじゃないですか!」

角松   「あ~~、う~~ん。」

凡子   「と・・思って。。」

角松   「下手なもの書いたら、多分ボツにされるでしょうねぇ~。

          あはは、きっとね。うん。(笑)」

凡子   「まぁ、そうなんですけど~。でも、やっぱり、カッコよく、」

角松   「はい。」

凡子   「角松敏生風に、歌詞を書かなければ・・と。」

角松   「風か?これ?」

凡子   「(笑)でもすみません。思いっきり、凡子色になってしまいました。(笑)」

角松   「そうですね、だから、あの~、まぁ、ねぇ、

          角松敏生としてはやっぱり、自分にない言葉とかのっかっている方が

          楽しいわけですよねぇ~。」

凡子   「はい」

角松   「せっかく凡子が詞書くんだからねぇ」

凡子   「はい」

角松   「ね、ある部分があったりするわけでございます。

          え~、まあ、まだまだ、話が尽きない。

          来週もちょっと来ていただいて、その、アルバムの内容とか

           話していただきたいと思いますので」

凡子   「はい」

角松   「ま、その、凡子さんが今回、書き下ろしたナンバーのなかでも、

          結構、お気に入りのナンバーありますか?」

凡子   「あ~そうですね。あります。」

角松   「これはハマったなぁ~みたいな。」

凡子   「はい。凄いなんか、あの~、実は私、沖縄でですね、

          変な話、ラジオ体操にハマってまして、」

角松   「うそ、不思議だ~(笑)」

凡子   「ラジオ体操って、朝、6時半じゃないですか。」

角松   「はい、はい。」

凡子   「朝、凄い、紫色の、なんか、薄紫の、凄く素敵な風景が」

角松   「うん」

凡子   「はい。そこで、パッと浮かんだ、凄い、空に広がる 壮大な曲」

角松   「お~~」

凡子   「なんですね。まぁ、自分で言うのもなんなんですけど、オホホホ!(笑)」

角松   「じゃあ、本日は、その、凡子お気に入りのナンバーを、

          ちょっとね、これはね、え~と僕もお気に入りの曲で」

凡子   「あ、ありがとうございます」

角松   「やっぱりあのぉ~、ちゃんとした曲もあれば、

          全然ちゃんとしてない曲もあって、、」

凡子   「すみません。うふふふ・・」

角松   「これ、どうすれっちゅ~んだいって言うんだい?

          みたいな曲まで作って来て、ふふ。。」

凡子   「ありましたねぇ~。」

角松   「これを~なんとか、なんとか、形にしてやろうと思うんだけど、」

凡子   「すみませ~~ん」

角松   「無理だよ、これ、曲として絶対だめ、、みたいな、あはは、

          無理だーー!っていって、

          で ーー、凡子が”じゃぁ、これはどうです?自信作なんですけど”

          って、持ってきた曲がこの曲であって、」

凡子   「はい。」

角松   「ま、その、確かに、言うだけあって、チャンとした曲でしたね。」

凡子   「はい。ありがとうございます。

          ラジオ体操のように、深呼吸をするような、

          なんか、そんなような曲です」

角松   「なるほどね。えZ~,それじゃぁ、ご紹介してください。」

凡子   「はい。虹アーチ」 


♪♪♪♪・・・「虹アーチ」凡子
 
 

角松   「凡子、サードアルバム”Desert Butterfly”から

          虹アーチをお届けしておりますけれどもね。

          え~、凡子さん、どうもありがとうございました。」

凡子   「どうもありがとうございました」

角松   「え~、凡子さん、ずっと、アシスタントと言っても大したことしていませんね。」

凡子   「あははははは!!!笑うだけ、みたいな」

角松   「そうですね、え~、ありがとうございますね。

          明日、え~~と、来週も来てくださいねぇ~。」

凡子   「はい。おねがいしま~す。」
 
角松   「え、ちなみに、これ、ODAKYU SOUND EXPRESS という、

          番組なんですけど、小田急って知ってる?沖縄の人。」

凡子   「乗ってますよ、私。」

角松   「え~?そうなの??」

凡子   「上京の際にはわりと、あちこち足を延ばすので、」

角松   「へ~意外と、そうか、そうですよね。

          あのぉ~沖縄、電車文化はほとんどないよね。」

凡子   「そうですねぇ~。」

角松   「まぁ、ちょっと、東京の仕事が増えるとね、」

凡子   「はい、頑張ります。」

角松   「○○○もんねぇ。え~、ということでございまして、

           Desert Butterfly、来週もちょっとね、色々お話しを

           聞かせてもらいたいと思います。

           え~、角松敏生さん、新情報としては、まぁ、ずっと、 お話ししていましたね。

           え~、” Summer Aperitif ”。

           え~、7月3日かつしか。7月10日下田。

           7月17日軽井沢大賀ホールとね、この辺のライブの

           インフォメーションは発表されております。

          え~、番組では、皆さんからの質問、メッセージ、

          ODAKYU SOUND EXPRESSにぴったりだと思う、リクエストナンバー

          等々、お待ちしております。 メッセージの宛先は、

          ハガキの方は、郵便番号1028080 1028080

          TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

          FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
          メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp        kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
          たくさんのメッセージお待ちしております。
 
           それでは、お届けしてまいりました。
 
          ODAKYU SOUND EXPRESS お別れの時間となりました。
 
           また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
          お相手は角松敏生と」

凡子   「凡子でした」

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第101回(10/03/06)放送レポ



No.101    (2010.03.06)




♪♪♪♪・・・・・・・「Tokyo Tower」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、

角松敏生です。え、今夜もスタートしました

ODAKYU SOUND EXPRESS最後までよろしく。

お届けしているナンバーは、1985年のアルバム、

GOLD DIGGERから"Tokyo Tower"でした。


え~っと、リクエストもこれ頂いてます、なおみさんですねぇ。

「"Tokyo Tower 昔遍"聞きたいです、通勤電車の中からも、

スカイツリーがハッキリ見えるようになりました。」

ん~、第二東京タワーね。

「完成時は、今見える3倍になると息子は言っていましたから、

どんな高さになるのやら幼少の頃から、

なぜなのか東京タワーの絵ばかり描いていた息子。

え~、都内から自宅まで車で帰宅する時は、

左手に見える東京タワーを目にすると必ず「東京タワー♪」と唄う息子。

え~スカイツリーが完成したら

東京タワーは寂しくなるねぇと息子に言ったら、

東京タワーの美しさに勝る建造物はないと言っていました。」

この息子さんすばらしいですねぇ、あの~僕も大好きな、

あの~ペインターのペーター佐藤さんて人がいるんですけども、

エンパイアステートビルをね、ずっとこう、

あの~モチーフにこう、好きで描いてる方がいらっしゃるんですけども、

東京タワーもなんか、そういう意味でこう、

逆にもう、歴史的建造物としてやっぱり、

芸術的なところが僕はあるとは思うんですよね。

え、そういうところをこうなんか、ちゃんとこう、

お~、わかってらっしゃるという部分で、

ちょっと美術的な才能を、息子さんには感じてしまいますけどね、

いかがなもんなんでしょうか、はい。

さぁ、というわけでございまして、え~今日も始まりました

ODAKYU SOUND EXPRESS最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



みなさん、こんばんは。松角部長です。
 
わたくし、新宿の広告代理店の部長をしております。
 
部長昇進を機に小田原に一戸建てを購入。
 
猫のナターシャと二人暮らし。

本日も、ロマンスカーに乗って帰宅途中の車内でございます。

あ~、ロマンスカーの通勤て言うのはね、

なかなか、優雅なもんだよねぇ~。

ホッとするよね。ホッとする。

ということで、今日もロマンスタイム・・・

ロマンスタイムズ~なんか、載ってないかな?

オッ!米倉亮子さん、可愛いねぇ~。

綺麗だねぇ~、この人。

えーーーーと、、、、ありました。

共同通信ニュース。妻に髭が生えていたと、離婚申し立て。

アラブ首長国連邦。でた!!(笑)

アラブネタだなぁ~。

アラブ首長国連邦で、新婚の男性外交官が

妻にキスをしようと、イスラム教の女性が頭にかぶる

ベールの下の顔を見たところ、髭が生えていたとして、

ドバイの裁判所に離婚を申し立てました。

この、外交官は結婚まで、妻の顔を見たことがなく、

「おいおい、大丈夫かい、おい。」

義理の母親が妻の姉妹の写真を、妻と偽って紹介したとして、

精神的苦痛を受けたと主張しました。

裁判所は離婚を認めましたが、妻らへの贈り物へかかった、

1200万円の返還要求は、退けたということです。

う~~ん、痛いねぇ~。お父さん。

これ、痛み分けとはちょっと行かなかったかもしれないけど、

これは、結婚まで顔を見ちゃいけないんですかねぇ~。

婚前交渉はいけないっていう、話は聞いたことはありますけど、

結婚まで、顔を見せちゃいけないっていうのは、

聞いたことがないと思いますけどね。

それは、これは、ちょっと詐欺に近いものがありますけどねぇ~。

びっくりしたでしょうねぇ~。

女性の中でも、たまにちょっと、髭がこう、

濃いとか、そういう悩みをお持ちの方も、

いらっしゃると思いますけど。

こう、こういう人も、なんか、、、ねぇ、

こう、、、(笑)剃っとけよって言う、気がしません?

だって、パッと開けて、ニヤって、なんかこう、なんかさぁ、

驚くのを見たかったんじゃ、逆にみたいな。

あの、結婚しちゃったんだから、もう、しょうがない。

大丈夫でしょう。。みたいな、、、なんか、凄い、

物凄く、シュールな風景を想像してしまうんでございますけどねぇ。

え~、まぁ、あの、結婚前に、相手の顔を見られないっていうのは、

これは~、ありえないんじゃないかと、

よっぽど、この人凄く、あれなんじゃないんですか、

あのぉ~、優しい人なのか、もしかこの、

義理の母親が見せた、妻の、その兄弟?

妹かお姉さんかわかりませんけど、

よっぽど、いい女だったか。

やっぱ、その、、(笑)それで、なんか、結婚して、

こう、なんか~う~~ん、楽しみとっておこう!!

と思って、こう、ワクワク、ワクワク、ワクワクして、

どう~~~~~れ!って言って、バッと開けたら、

「パヤァ~ァ~~ヤ~ァ~~~」みたいな感じで、

可哀想ですねぇ~~~。うん。本当にねぇ~。うん。

やっぱり、結婚する時は、しっかり、いろんなこと、

確かめて結婚した方がいいというね、

えーーーー、お話でしたねぇ。



♪♪♪・・・・「PROMISES CAN BREAK 」THE SYSTEM



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS

松角部長の通勤日記でございましたぁ~。ね。

いやぁ~、今日のニュースも、なんか、

世界ビックリ仰天ニュース的なニュースでしたね。

え~、世界にこう、なんか、情報の幅を広げると

ほんと、いろんなことが起きているわけでございますねぇ~。

と、言う訳で、今日は”約束違反だよ~”と言うような意味を込めまして、

THE SYSTEM でお届けいたしました。

「PROMISES CAN BREAK 」でした。



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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、角松敏生最新情報でございますけれども

え~チアキの角松敏生プロデュースアルバムが終わりまして、

4月14日発売決定しました~

アルバムタイトル「CHIAKI」そのままね。

え~角松敏生渾身の書き下ろしナンバー8曲それに

しゃかりの曲1曲リアレンジしたのと、沖縄の伝統曲を1曲と

計10曲の渾身のプロデュース作品でございます。

え~3月5日に発売予定の凡子の「Desert Butterfly」

こちらもよろしくでございますけどね。

続きまして4月14日「CHIAKI」発売になります。

え~ぜひぜひ聞いてみて下さい。かなりいい出来です。

え~続きまして、先週も言いましたライブ情報をお届けしましょう!

え~7月3日土曜日かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール

チケット発売4月20日発売開始

かつしかシンフォニーヒルズチケットセンター03-5670-2233

え~そして、7月10日土曜日下田市民文化会館

チケット発売日4月25日発売開始

下田市民文化会館ですね、お問い合わせ0558-23-5151

そして、7月17日土曜日 軽井沢大賀ホール

チケット発売日4月11日発売開始

お問い合わせは 角松敏生コンサート事務局 03-5431-1617

ということで、まあ、ニューアルバム発売前のニューアルバム

賑やかしライブ的な感じになるんじゃないですかね。

まあ、Summer Aperitif 夏の食前酒ということで、

メインディッシュの前の食前酒という感じのライブ。

参加ミュージシャンも今剛、松原秀樹、森俊之この3人と

角松敏生のセッションでございます。

一般発売のほかに先行予約等も予定されておりますので、

詳しくは角松敏生オフィシャルホームページ
http://www.toshiki-kadomatsu.jp/

こちらをみていただければいろんなことわかると思います。

ライブ情報がついに解禁になりました。

このあとね、もちろん、アルバム発売をはさんで、

全国ツアーというかたちも期待しておいてくださいね。


え~さあ、みなさんからのメッセージです。

え~みっちぃさんですね。

「角松さん、このあいだ、ディスコの話題ありましたね。

わたしは、角松さんと同世代。そりゃまあ高校時代は新宿のディスコに通いました。

一度帰宅し、着替えていざ~ってな感じでした。

その頃は、スカートの下から、白いペチコートを出すファッションだったんですよ。」

そんなファッションあったか?

「バスや電車を待ってると、母くらいのおばさまに、

あなた、シミーズが出てるわよと何度か言われて苦笑いな私を思い出します。

それを思えば、うちの娘のファッションはまともだと、これまた苦笑い。

角松さんは、数々のディスコの名曲の中で、何がお好きでしたか?」

いや、古いところからいくとスティービー・ワンダーの迷信とかですね

あと、アース・ウインド&ファイヤーは盛り上がりましたね。

ファンタジーもそうですけど、インザストーンとか、あの辺かかると

盛り上がりましたけどね。

それから、ボビー・コールドウェルなんかもかかりましたよ、当時は。

それから、あの、ダラナ・マイケルウォーデンが好きでした。

ダラナ・マイケルウォーデンの、アイ・シュッド・ラブ・ゼアとか

あの辺かかるともう狂喜乱舞してましたけどね~はい。

え~なつかしいでございますけどね。

白いペチコートを出すファッション・・・どんなファッションだったかな?


続きましてこれはレスポールさん

「先月、友成さんの参加するライブが千葉でありまして

松戸と柏、それぞれ参加してきました。

松戸の会場はまるで海の家のようだったんですが、店内は寒かったっす。

開演時間を過ぎてから着いたのですが、全然始まらず

メンバーのみなさんは酒盛りになってました(笑)」

って、誰のライブ行ったんだろうね・これ。森園さんのライブかな?

こういう、その、全然ライブは始めてくんない、

店でそのまんまメンバーが酒盛りしてるっていうのは、誰のライブなんだ?

けっこう、いろいろ、渋いライブやってんですよ、友成さん。

「そこで、友成さんと初めてゆっくり話をしました。」

お客も飲み会に参加するという・・(笑)いや~いいね、この雰囲気ね。

「角松さんへの思いなども語らいました。

友成さんは一見こわそうなイメージでしたが、お話しすると、

とても気さくにいろんな話をしてくれました。

角松バンドのなかでは、鍵盤は友成さんが印象深いので、またツアーで拝見したいです。

松戸の翌週、柏行きましたが、こちらは、音楽スタジオだったのですごくいい音がしておりました。」

ということでね、友成さん、いろんなところで、今、いろんな人と

セッションやってますよ、ほんとに。


続きまして、名前なしさんですね。

「下北沢でIOの舞台見に行ってきました。」

あ~以前私が芝居やった時に、一緒にやった劇団でございますけども

「TMネットワークの木根さんもご出演なさってました。」

お~またやってたんですねえ。

「始める前に小田急線にのって、キッチンマカベでハンバーグ食べました。

美味しかったです。マダムと思しき女性に角松さんのサイン飾ってあると

伺ったのですが、と聞いたら、いやな顔ひとつせずにレジの下の方から

マカベさんあてのサインを出してくれました。そしたら、別のサインを

これどうぞ、と、分けてもらいました。」


そういえば、マカベさんになんかいくつかサイン書置きしておいたんだな、俺。

それを、ねえ、あの、出してくれたんだと思いますけど。

とてもいい方で、ね、マダムも訪ねてきたファンの方もいい方達ばかりと

ほめて下さってました。ということでね、

けっこう、僕も、たまに、ちらっと行きますと、この間もどこそこから

ファンの方来て頂いて。。とマダムがおっしゃってましたけどね。美味しいです!


え~続きましてユタカさんですね。

「え~毎週楽しく拝聴しております。

私が初めて角松サウンドに触れたのは18年前の19の時。

当時日曜日に何気なくラジオを聞いていた、ヴォーグズバー。

懐かしいね~。という番組がはじまり、

ちょうど角松サウンドベスト10が流れておりました。

以来、毎週、日曜日9時からの1時間がとても楽しく

蘊蓄も面白く、流す曲も素敵で、受験そっちのけで、大変勉強になりました。」


(笑)そうですか?勉強になったんなら何よりでございますけど。


「ヴォーグズバーが終了し、角松さんが音楽活動を凍結された時は

寂寥感この上なかったです。今は30分という毎週土曜日にオンエアがあり

毎年恒例になりつつある和光でライブもありと、

長年のファンにとっては大変ありがたい。

先週流れた名曲TSUGARUのような、

インストゥルメンタルアルバムが聴きたいです。」


ということでね、え~もちろん和光も和光サンアゼリアで、とかね(笑)

和光も続いてますけどね、今年はかつしかになりましたけどね。

え~ということでございますけどね、

インストアルバム作ってくださいっていう男性ファン多いですね。

あの、いつか余裕ができたらやりたいですね~。


え~続きまして、クロマイケルさん。

「え~直筆サイン入りポスター届きました。

冬になってから、メール送れてないので、申し訳なく思います。

あいがとうございました~。

マイケル・ジャクソン、マイケルといえば、マイケル・マクドナルドの

方が好きな時期がありましたが、ライブ・イン・ブカレスト、

THIS IS ITのDVDを見ながら、マイケル・ジャクソンにはまってしまいます。」


そうですね、今更ながらに、マイケルのやっぱり凄さみたいなものをね

ひしひしと感じますね~。

ということで、リクエスト。渋いのきておりますね~。

エレクトリック・ライト・オーケストラでございます。懐かしい。

「ラスト・トレイン・トゥ・ロンドン」


♪♪♪ "Last Train to London"   ELO



懐かしいナンバー、ELO エレクトリック・ライト・オーケストラ

「ラスト・トレイン・トゥ・ロンドン」でございます。

さっき、ディスコの話題が出ましたけど、これも結構かかってましたよね。

だけど、あの~並べて聞くと、その、Heatwave のBoogie Nightsに

結構そっくりなんだよね。(笑)○○が似てるんですよ。

え~そういう曲、ディスコでいっぱいありましたよね~。


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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けして参りました、

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか。

え~、先週に引き続き、ね、ご紹介しましたけども、

凡子サードアルバム「Desert Butterfly」3月5日発売。

え~千秋ソロアルバム、「千秋」え~4月14日発売。

あ、そうだね、凡子のアルバム昨日発売になってるんだよね、

もう聞いた方いらっしゃいますか?

聞いた方は。え~ね、感想など送っていただけるとお、

嬉しいですけどもね、角松敏生のLive情報もありました!

え~、今剛、松村秀幸、森俊之、この3人とのセッションでございますね。

7月3日かつしかシンフォニーヒルズモーツアルトホール、

7月10日、下田市民文化会館、大ホール。

7月17日、軽井沢大賀ホールと、こんなラインナップになっておりますけどもね。

え~この夏の、お~"Summer Aperitif"夏の食前酒を皮切りに、

またこの先も、Liveの情報出てくると思いますので、お楽しみに、はい。

え~、ところで皆さんからの質問やメッセージ、

リクエストナンバー等々、こちら。

おハガキの方は郵便番号102-8080、102-8080、

東京FM、ODAKYU SOUND EXPRESS。

ファックスの方は東京03-3221-1800、東京03-3221-1800。

メールの方は kadomatsu@tfm.co.jp 、    kadomatsu@tfm.co.jp 、

までたくさんのメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました、

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第100回(10/02/27)放送レポ



No.100    (2010.02.27)



♪♪♪♪・・・「PORT OF YOUR HEART SAIL OF MY LIFE 」角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん
 
こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜も始まりました~。

この後も、どうぞよろしく~ということで、
 
お届けしているナンバーは、1992年リリースのアルバム

「君をこえる日」から、「PORT OF YOUR HEART SAIL OF MY LIFE 」。

え~、この曲、リクエストが来ておりまして、ももこさん。

「わたしは、コンサートでCDで聴く以上に、

心に響く曲がいつもあります。コンサートは生だし、

角松さんの感情移入があるためか、本当に、涙することも多々。

コンサートをやめられません。あまりにも感動して、

コンサートから家に帰って、深夜CDで聴きます。」

え~、CDの方も、しっかり聴いていただきたいと思いますが。

え~、「去年のツアーでは、”君をこえる日”でした。

過去のツアーでは何度も聴いているはずなのに、

どうしてでしょうか。」ね。

なんか、色々あるんですね。その時の気持ちと、

こう、ふれあうみたいなのがね。人それぞれ。うん。

「角松さんが、ステージで歌われて、もっと好きになる曲が、

ツアーごとに増えていくのが楽しみです。」

うん。それも、いい話でございますねぇ~。

ということで、「PORT OF YOUR HEART SAIL OF MY LIFE 」

”君をこえる日”に入っているということで、

リクエストいただきましたけどね。

久々に聴きましたけどね、この曲。

え~、この辺の曲も、あ~、そういえば、

こんな曲もあったな、、、みたいな。

え~、ほぼ、忘れかけているような、ナンバーであります。

え~、でも、やっぱ、この辺の、なんか、もう一回聴きなおすと、

あれだねぇ。やっぱ、ミックスの、あの、感じが、

歌がちっちゃいね。あの~、歌詞がよく、聞き取れない。

あのぉ~、って、自分のところの作品に、なんか言ってますけど。

あのぉ~、今の方がやっぱ、歌に、

ダントツに自信があるのかも知んないですけどね、

このころは、なんか、ちょっと、歌を控えめになんか、

出している気がしますけどねぇ。

え~、そんな、角松敏生でございますけど、

え~~~、今年、前半の角松敏生が絡んだ作品。

え~、ラインナップ、出そろいました。

え、凡子さんのサードアルバム、「Desert Butterfly」が

3月5日発売。ちなみに、ライブは3月7日、8日に

ブルースアレイでやりますが、こちらはsold out!  

そして!え~、やっと、終わりました。

千秋さんのプロデュース。え~、これは、もう、ホント、

え~、ほとんど僕が曲を書いているということもありまして、

え~、かなり、力は入っておりましてですね、

レコード会社もわたくしと同じ、ARIOLA JAPANから

リリースされますが、発売日も決定しました。

4月14日です。え~、千秋の初のソロアルバム、

角松敏生、渾身のプロデュースでございます。はい。

え、それから、Maochica~~、ね、

この間ゲストに来ていただきましたが、

3月24日発売でございますけども、

え~、ベストアルバムでございますけども、

1曲、「Kanasha ~愛しゃ~」で、え~、ゲストボーカルで

参加しております。ということでね、

今年前半、角松敏生が絡んだ作品が、どどど~~んと

出ますので、お楽しみに。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく。
 
 
 
 
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みなさん、こんばんは。松角部長です。

新宿にあります広告代理店で部長をしております。

部長昇進を機に小田原に一戸建てを購入。

小田原から新宿まで毎日通ってるわけでございますけど。

え~本日も帰宅の途、ロマンスカーに乗って優雅に帰宅。


さあ、というわけでございましてですね、

本日も・・今日もロマンスタイムズ・・

なんか面白いニュースはないんかな~?

「できる男が好き」そりゃあそうだろう!

え~てことで、共同通信ニュース。

え~「初めから収められていたメールにご用心・カナダ」

カナダ中部のウィニペグで49歳の男性の携帯電話に

残っていたメールをみた恋人が激怒して、

男性は振られるはめになりましたが、

実はこのメールが初めから電話に収められていたことがわかった。

このメールの内容は どこにいるの?とか、もうすぐ着くよ、

などと、男女の関係を連想させる内容ばかりです。

男性は初めから電話に収められていたメッセージだとして、

販売店に苦情を申し入れました。

店員は最初は信じられなかったと話していましたが、

でも男性のものと同じ電話をいくつか調べてみたら、

同じメールが見つかりました。

あ~これで、この男性は無実になったわけでございますけどねえ。

あの~よりが戻ったことを祈るばかりでございますけど。

これは、でも、迷惑な話ですよね、悪質ですね、これはね。

携帯作った会社の誰かがいたずらしてるとしか、これ思えないですよね。

同じメールが見つかってるわけですからね。

まあ、何しろ、今もう何ていうんですか?携帯のメールだ、

パソコンのメールだとか、もうみられるのは、

そんなの信じられないとかって言いますけど

俺も信じられないとは思いますけどね、

その、見ようとは思いませんけど

ま、こう普通になってきた・・まあ、タイガー・ウッズがみられる時代ですからね、

やっぱりね。あの・・まあ、タイガー・ウッズが問題起きた時、

絶対これメールみられたんだなって思いましたもん(笑)

まあ、こうやって、だんだん、だんだん、こうプライバシーというか

秘密というものは持てない時代になってくるんじゃないかなと思いますけどね。

恐ろしい世の中になりましたけどね。

たいがい、これ、よく聞く話でございます。

もう、なんか、あの友達とかもね、なんか悩みがあるからとかいって、

女性の相談聞くといや、彼が浮気してて・・ダンナが浮気してて・・

なんで、それわかったの?つぅと、たいがい、見ちゃったんです。って

いうんですよ。どんなやつも見るんだよね。

信じられない、そんなことしないですよとかって言ってたやつだってやるんだから、

ほんと、もう、よくわかんない世の中になってまいりましたけどもね。

ということでございましてまあ、プライバシーがなくなるなかで、

これからどういう風になっていくのやら

まあ、通信機器がこうやって発達していくことによって、

まあ人間と人間に関係が、なんていうか、こう、難しくなってきましたよね。

え~、という世の中を感じつつ・・あ~(ため息)今日も帰ろう。


♪♪♪ " Fast Love"   George Michael


松角部長の通勤日記でございました。

というわけで、本日ピックアップしたのは、ジョージ・マイケルですね。

「ファスト・ラブ」でした。


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80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

さぁ、角松敏生の、お~情報が解禁になりましたねぇ~、

先ほどのプロデュース作品等々、CDリリースに続きましていよいよ、

今年の初のライブ情報でございます、お楽しみに、ということで。

え~ニューアルバムがだいたい、夏ぐらいにリリース予定でございますけど、

まだ、いまんとこなにも決まってないんですけれども、

お~今はね、もうライブの会場を取るのも、

みんないまライブばっかりやってますからね

CDがもう、みんな売れないもんだからライブばっかりやってるっていう、

そういう今、音楽業界、縮図でございますけども。

え~、早めにライブ~を押さえてかなきゃいけないと言うことで、

え~実はもう今回アルバムに参加していただく3名のミュージシャン

今剛さん、松原秀樹さん、森俊之さん、

この3人と、え~、のセッションを、え~まぁ

去年も、え~ね、軽く頭にバッとこういろんなツアーやったじゃないですか、

あの感じでですね、メインのアルバム、う~

メインのツアーを前にちょっとした食前酒という意味を含めまして、

"Summer Aperitif"というタイトルをつけさして頂きました。

え~、この3人と僕のセッションのライブがね、

え~、あります。それもね、場所が~とっても~、

みんな個性的なんですよ、え~一つは、これは7月3日土曜日、

かつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールという、

葛飾ですねぇ。え~、わたくしも

あの~、寅さんで有名な葛飾でございますけども、

行ったことがないんですよ、生まれて一度も、

だから楽しみなんですけどもねぇ。

去年も松戸とか福生とかありましたけども今年は葛飾だで。

そして7月10日はなんとあの、伊豆の下田です!リゾート地ですよ、

下田市民文化ホール、7月10日です、真夏の下田。

いいねぇ、魚もうまいし、海もあるし

下手するとダイビングもできるぞ。

え、そして7月17日土曜日が、もうほとんど恒例となりました、

軽井沢大賀ホールでございますねぇ~、ということでございまして、

7月3日かつしかシンフォニーヒルズモーツアルトホール、

こちら18時開場、18時開演。

チケット発売日は4月20日!発売開始でございます。

お問い合わせは、かつしかシンフォニーヒルズチケットセンター、

03-5670-2233、03-5670-2233です。

そして下田市、下田市民文化会館・大ホール、

7月10日土曜日、え~5時半開場、6時開演ですねぇ、

こちらも、4月25日発売開始です、お問い合わせは下田市民文化会館、

え~、電話、0558-23-5151、0558-23-5151。

え~、静岡県の皆さんお待たせしましたという事でございますねぇ、

2年8ヶ月ぶりの静岡県の公演ということでございますねぇ。

え~そして、7月17日軽井沢大賀ホールでございますね、

6時開場、6時半開演ね。え~

お問い合わせは、角松敏生コンサート事務局、

03-5431-1617、03-5431-1617ということでございますね。

え~軽井沢の大賀ホールの2階席は

ゆっくりと座席で見える席が増えました、とのことでございます。

え~ということで、えぇ、まぁ、あ~キーワード、

サマーリゾートということで。

え、でも葛飾にリゾートが入ってるっていうのがなんか、

あの~ちょっと面白いんですけどね、帝釈天でリゾート!

みたいな。へへっ、良いんじゃないかと思いますけども。

え~ということで、どこも観光地というね、感じがありますけどもね、

え~これで、え~まぁアルバムからたぶん、

おそらく選考して発表される曲なんかも、え~想像できる

わけでございますねぇ。え~今年の夏のライブ情報がいよいよ出てきました。

この後も続々出てくると思いますけどもね。

まずはこの"Summer Aperitif"成功させたいと思いますので、

どうかたくさんのお運びをお待ちしております。

て、いうことで皆さんからのお便りでございます。


ミサミサさん。

え~、「小田急車内のポスター届きました、

え~小田急線では見ることが出来なかったので初めて目にして、

シックで素敵な出来映えに感動です。」

ありがとうございます。

「凡子さんのアルバムの出来映え期待しております。」

ということでねぇ、すごいパワフルなアルバムですよ、

凡子のアルバムはね、お楽しみに。


さなっぺさんでしたぁ。

「11日は祝日だったので、新宿の小田急行ってきました、

2月は寒いし、景気悪いし気持ちも塞ぎがちになるので、

会社の人たちにちょっとでも気分が晴れてほしいので、

バレンタインのチョコを10個買いました。」

なんと優しい方なのだろうか、今年は、だって、バレンタインデーがなんか、

日曜日だったからってんで、え~義理チョコがいらねぇだろうっつて、

なんか売れ行きが伸びなかったとか。

そんな中で、こうねぇ、義理堅い方。

え~、「その足で小田急ハルクにあるビッグカメラへ、

Ipodで聞いていますが、おまけのイヤホンで聞いてるため、

どうしても音割れてしまいます。ちょっと良いイヤホンにするか、

お家で聞くようにスピーカーを買おうかで迷って下調べに。

ほんとピンからキリまでいろんなものがありました、

BOSEのコーナーで手持ちのIpod挿して聞いてください”と

あったので聞いてみました。

ちょうど角松さんの"Funkacoustics"の"もう一度、and then.."

がかかりました、がしかし、スピーカーのほうの音量が

最大になっていたらしく、フロアー中に角松さんが流れてしまいました。

え~、かなり焦りましたが、音がすごく良い。」

良いじゃないですか、それいい宣伝になりますよ。

「低音がは、しっかりクリアに出ておりました、

最新の物は8万。へぇ~、高いねぇ。その下は3万5千円、4万。」

ねぇ、あの僕はね、良いイヤホンいっぱいでてるんですけど、

あの~普通のイヤホンタイプの、

それこそあの~Ipodでデフォルトで付いてるようなあのイヤホン、

と同じ形のやつ、今ほら、耳に掛けられるヤツとか、

あの~、なんちゅうか密閉式のやつとかありますけどあえて、

そういう、こう、あの、素朴なやつを、お~、使ってるんですけども、

いま、ほとんど少なくなって来ちゃってるんですよね、

でこの間5千円もしないようなやつあったんですけど、

ソニーのその普通のイヤホンタイプのやつを、買いましたけども、

これがすごくやっぱ良い音で、あの~申し訳ないすけど

Ipodに付いているイヤホンの、お~、

2倍くらい音量でかかったりとかするんですよね。

普通に聞いても、え~、まぁ、あの、これからやっぱり僕も、

いろんなイヤホン試してみたいと思ってますけどもね。

え~この間だけど、マスタリングの時にあの~、

マスタリングスタジオにあったヘッドホンが凄い良い音してて、

「これいくら?」っつたら12万って言われましたけどね、

うん、やっぱ高いですね。


え~、おがわじゅんこさん頂きました。

「先日冷たいカレーが好きっておっしゃってましたが、

何かの雑誌の対談で、前日の残りのカレーがおいしいという

話題が載っていたのを思い出しました。」

そうなんだよねぇ。

「浅田美代子さんも冷たいままが好きでした、だそうです、

え~意外と角松さんにも、結構、賛同者がいそうですね、

私は温かいのが好きですが。」

いや、意外と冷たいカレーが好きって人、いると思いますよん、うん~。


え~、よこさん、え~頂きましたけども。

「思い出のグラミー賞とかありますか?」

ん、ルーサー・ヴァンドロスでしょうか、うん。

自分はノミネート止まりだったんですが、

2000年の最優秀主題歌賞の、え~N'syncとGlo-ria Estefanの

"Music Of My Heart"が好きだ」

と。ね、え~

「Gloria EstefanがMiamiSoundMachineのころから

好きで聞いていたのですが、主題歌も

唄うし映画も出演するということで見たのですが」

映画"Music Of Heart"の主題歌と言うことでね。

「この映画良いですよ、イースト・ハーレムに赴任した主人公、

メリル・ストリープがバイオリンを教えることにより、

子供たちを更生させて最後は、カーネギーホールで

演奏するまでを描きます。」

こういうストーリーはねぇ、いいよねぇ、なんかこう本当、

スキッ!と感動するこう、なんていうんですか、

あの後味の良い映画で、これは実話だそうでございますけどもねぇ。

はい、ということでございましてねぇ、あの~N'syncをね、

あの~、これを知るまで知らなかったということで、

え~、まぁそうやって、N'syncの音楽に触れられた、

まぁ、こういう事ってよくありますよね、

うん、僕も多々ありました、うん。

ということで、よこさんのリクエストにお答えしましょう。
 
N'sync&Gloria Estefanで"Music Of My Heart"

♪♪♪・・・・N'sync&Gloria Estefan "Music Of My Heart"


さぁ、ということでよこさんの素敵なリクエスト頂きましたけどもね、

え~、N'sync&Gloria Estefanの"Music Of My Heart"

ま、王道でございますよね~、

これはもう、ホントに良い曲でしたけども。

ちなみにプロデュースは、David Fosterでございますけどもね、

え~、いかにもという感じがしますよね。



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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

お届けしてまいりました ODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

さぁ、今日は、ちょっと重要な告知がありましたね~。

夏、ついに、今年のライブ情報でございましたね。

人前に、最初に出るのが7月3日土曜日、

かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール。

え~~、7月3日です。そして、7月10日土曜日が、

下田市民文化会館大ホール。リゾート地ですねぇ~。

海がすぐそばにあります。4月25日発売でございますね。

7月17日土曜日。軽井沢 大賀ホール。

え~、チケット発売は、4月11日。ってことでね。

え~~、まぁ、一般発売のほかに、先行予約等も

予定されております。随時更新しますので、

詳しくは、角松敏生オフィシャルホームページ、

http://www.toshiki-kadomatsu.jp/    こちら~、みていただければ、

もう、詳しいことはわかると思いますので、

ぜひ、え~、ちょっと、みていただきたいと思います。

え、皆さんからの質問、メッセージ、等々、

リクエスト等々、お待ちしております。

宛先、はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
ということで、お届けしてまいりました。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。











角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第99回(10/02/20)放送レポ



No.99    (2010.02.20)





♪♪♪ 「美しいつながり」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん

こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生のアルバム

NO TURNSから「美しいつながり」


え~リクエストを頂いておりますねえ、みけにゃんこさん

「立派なポスターありがとうございました。」


ご応募頂いてね、ありがとうございました。


「まさか頂けると思わなかったんで嬉しいです。

ますます小田急線が好きになりそうです。

あったかくなったら強羅に行こうと思います」

強羅はいいよ~。うん。

「そういう私は生まれも育ちも西武新宿線の人間です」(笑)

まあ、住んでる場所がそれならしょうがねえよなって話でございます。

ぜひ、小田急線乗ってみてくださいね。


え~、ということで、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

先週に引き続きまして、小林信吾さんと友成好弘さんによる

ピアノ・デュオ・ユニット「Maochica」をスペシャルゲストに

お迎えして、ま、先週に引き続きということでね、え~

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS よろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

角松    「皆さん、こんばんは、角松敏生じゃないですよ。ふふっ、松角部長です。

           え~と言うことでございまして、本日もMaochicaのお二人と

           夜のロマンスカーに乗って、箱根方面へ行っている感じで・・・

           こんばんは」

友成     「こんばんは」

角松     「Maochicaの小林伸吾さんと友成好宏さん・・・

           あの~、先週に引き続きよろしくお願いします」

友成・小林「はーい、よろしくお願いします」

角松     「Maochicaベストアルバムがね、

           え~3月24日にON Saleということになっておりまして、

           え~プロモーショントークに来て頂いておりますけども、

           あの~全然話しは、箱根とか行かれます?」

友成    「うん~、行ったことありますけども、しばらく行ってない」

角松    「最近行ってない?」

小林    「最近行ってないっすね、箱根はね」

角松     「行ってない。良い宿がぽんぽん出来て、

           なかなか良いっすよ 最近また」

小林    「そうっすよねぇ」

角松     「大人の隠れ家的なところも」

友成     「知ってますよ僕、そういうところは」

角松     「ねぇ、そういう所は知ってます?えぇ、えぇ~ってえぇ~

           小林信吾さんがね、キランッっていま、ございますけども・・・

           え~ということでございまして、Maochicaさんの今回のね

           ベストアルバムでございますけれども。

           あの、新作も入っているという事ではありますが、

           それと同時に今回はなんと、DVDが!」

友成      「デーブイデーね!」

角松     「デーブイデーが!」

小林      「これがね、中々良い出来でした」

友成      「いいんですこれが!」

角松      「これはあの~、わたくしもちょと、ちょこっと、

            見させて頂きましたけど、これはあの~有名な映像作家っていう方で、

            翁長さんっていう方が、あの~撮られたんですけど

            実はこの、翁長さんって方が、知り合いでございまして

            わたくし」

友成      「そうだったみたいっすねなんか」

角松      「実は、あの~駆け出しの頃、翁長さんが。

            僕もまだ駆け出しでございますけども、

            "ON THE CITY SHORE"というアルバムの

            ジャケットを一緒に作ってもらったんです」

小林      「なぁんと!」

角松      「"SEA IS A LADY"のジャケットも、翁長さん」

友成      「ふぅーん、あ、そう!」

角松      「うん、そう。あの~、あの、なんだKey Westまで一緒に行って

             New Yorkの最初の頃、翁長さん仕事してたかなぁ~・・・   
         
             なにしろその、あん時もひさし、久々だったの。んで、    
      
              "ON THE CITY SHORE"の時はなんか、結構ほら自分で初めて

             プロデュースして、ほら友成さんなんかと一緒に初めて、

             みんなでやろうっていう、でジャケット作りも自分でやりたい っつって。  
 
             で、なんかそん時なんか、し・・・デザイナーの人に

             紹介してもらったカメラマンの人で、凄いおもしろい人だったんで。

             二人でサイパンに行って、カメラマンと俺と二人で」

友成      「へぇ~」

角松      「で、ここの風景撮ってとか。」

友成      「あぁ、そうなんだ」

角松      「俺こんな格好するから、撮ってとか言って。そいでなんか

             二人で手作りした覚えが、すごくなんか駆け出しでなんか、

             なんか二人でこう作ろうぜみたいな。で、その後、映像作家のほうに、

             映像、ムービーの方にね、なんか転向されて。   
         
             いまや、こう有名な方になっているという」 

友成・小林「そうですね」

角松      「あれだよ"ON THE CITY SHORE"の中ジャケとか撮ったの

              翁長さんだよ、スタジオで」

小林       「あ、本当?」

角松       「うん、たぶんあれ翁長さんだよ。と、いうことで、

              え~その時に会っているのをコロッと忘れている

              友成好宏さんでございますが」

小林       「あはははっ」

角松      「え~、久しぶりも何もないというね。まぁね、

               お互い一在を成しておりますので、
     
               そんなことは昔の事は知らねぇよという感じで。

               え~、翁長さんも友成さんもいらっしゃるんじゃないかと思いますけども。

               この手元をこう、ばーっとこう撮る」

友成       「そうなんすよ、あの一度やりたかったんですよね、あの~ 

               結構、お客様からその~手元を撮った映像が、

               見たいっていう要望があったんで、これチャンスかなと思って、

              今回レコーディング現場に、入れてもらって、カメラを。

              で、二人の手元を撮るっていう」

小林      「二人なに、どんな、どっちがどっち弾いてるか分からない部分が ありますからねぇ」

角松      「あぁ、そうだね。それを視覚的にこう、そういう楽しみ方があるというね、

              まぁあの、ちょっとした教則ビデオ的なとこもある」

友成       「そうですね」

角松       「え~ということで、今回はそういう豪華"デーブイデー"付きでございます」

友成       「はぁい」

角松       「え~、意外とあの、手元ってほら良く聞きますけども、

              いまもおっしゃってましたけども、Maochicaのファンの人って

              あれじゃないの、手フェチとか多いんじゃないの?」

小林        「手フェチ・・・多いのかなぁ」

角松        「いや、いるじゃないですか、女の人って、男の指が好きみたいな」

小林        「あぁ~」友成      「信吾さん綺麗だよねぇ、でも」

小林        「いやぁ、でもごっつくなったよ昔から比べたら」

角松        「え、じゃあ昔はもっとなんか、白魚のような、白魚のような。あ~」

小林       「なんかごっつくなっちゃって、色が汚くなっちゃった」

角松       「やめてくださいよ、いまなんか美しい手の話してるのに」

小林      「すいません・・・」

角松      「え~というわけでございましてですね、まぁあの~今回、え~

             新たに新曲4曲が加えられているわけでございますけれども、で~

             私がゲストボーカルで唄わせて頂いております"Kanasha"も

             ありますが、え~先週も新曲を1曲お届けしましたけども、

             今週も、じゃあまず、新曲のほうからお届けしたいと思いますけども。

             この曲はどちらの?」

友成     「あたいでしゅ~」

角松     「あぁ、もうタイトルで分かった。もう絶対、友さんの曲だなぁ 

            って、え~曲のタイトルお願いします」

友成      「はい、"午後の一服"」

角松      「やっぱり」


♪♪♪・・・"午後の一服" Maochica


角松      「80.0東京FMからMaochicaをゲストにお迎えして

             お届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS、

             お送りしているナンバーは"Maochica"で、

             友成さんの曲でございますね "午後の一服"でございます、はい。

             え~、この後もまだまだお二人にお話をお伺いして行きたいと思います。 

             よろしくお願いします」

友成・小林「よろしくお願いします」
       



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ C M ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

角松        「80.0東京FMからお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

               さあ、MAOCHICA の二人、ゲストに、お迎えしておりますけど、

               前にも、なんか、僕の番組に来ていただいて、

               ゲストへ来ていただいた時に、ピアノについて、

               なんか、あの、お話を聞きましたけども、」

小林・友成「はい。」

角松       「やはり、ピアノに、やっぱり、え~~、いろんな事やってっても、

               たちかえって行く、自分がいるみたいなお話しを、

               よく、されていましたけれど、」

小林・友成「うん」

角松       「たとえば、友成さんにとって、アコースティックピアノの

              魅力っていうのは、どんなところにあるんですかね」

友成       「え~、弾いた気持ちがそのまま、ま、伝わるっていうか、

              なんつったらいいんですかね~、」

角松       「そんな感じですか。弾いた時の気持ちがそのまま伝わる・・」

友成       「ええ、(笑)」

角松       「それは、やっぱ、アコースティックピアノならではの」

友成       「ならではのですね」

角松       「あれですよね。弾いた、あの~、同じ楽器でも、

              弾く人によって、音色変わりますかね。」

友成       「変わりますよね、これはね」

角松       「あ・れ・は~不思議なもんですね」

友成       「不思議なもんです」

角松       「う~~ん。やっぱ、信吾さんもそういう・・・」

小林       「う~~ん。10本の指でこう、ベースから、メロディーまで

              全部出来るっつうね、なんか、その、面白味はある」

角松       「そういうところがね、ピアノ弾ける人って、

               うらやましいなァ、と思うんですよ。

               だから、自分もピアノ、ずっと、ちっちゃい時習っていましたけど、

               辞めちゃって、あ~、やっておけば良かったなァ~って、

               やっぱ、あの~、思いますよね。」

友成        「うん」

角松        「やっぱ、ピアノが弾けるって、音楽的に物凄いやっぱり、

               今、キーボード弾けないやけじゃないですけど、

               やっぱり、流暢にこう、ウラウラ***~♪って弾くのもね、

               やっぱ、こう、あのぉ~、ピアノを弾けると、

               やっぱり、全然、やっぱり違いますよね。

               鍵盤って、バックに、それだけで、音の世界が見え、 見えますもんね。」

小林・友成「あ~、そうね」

角松         「ね、そういう、魅力があると、思いますけどねぇ~。」

小林・友成「あはは」

角松         「台本に、面白いこと書いていあったんですけど。」

小林・友成「はい」

角松        「え~と、ピアノが上手くなるための練習方法~って、練習するかい!」

小林        「アハハハハ!!!!」

友成        「あんまししな~いね」

角松        「あんまりしないよね。小林さんも~、今は練習つう~」

小林        「もう、一夜漬けぐらい(笑)」

友成        「ヒヒヒ!!!!(笑)」

角松        「そうですよね(笑)」

小林        「いや、だって、○○○そうなところ行っちゃう」(○○聞き取れす^^;)

角松        「一番、なんか、練習した時期っていつごろかと思います?」

友成        「20代。僕は」

角松        「20代、練習した!?」

友成        「20代、、」

角松        「20代から付き合っているけど、練習してたのか??」

友成        「あーー、そうだよ!!」

角松        「ほんと?いつしていたんだろう?と、思うんだけど、結構してたんだ」

友成        「してた。あんときは。」

角松        「ふ~~ん。信吾さんは?」

小林        「あはは、俺は~仕事入る前の方練習うしてたかも知んない」

角松        「あ~~、なるほどね。コピーしたり、なんだからね」

小林        「うん」

角松        「なるほどね。意外とそんなことね、、年も50近くなってくると、

               大概、練習??あッ?なに、それ??って」

小林・友成「あはははは!!!!(笑)」

角松       「そういう感じになってくると、あんまり参考になんないかも しれないけど。」

小林・友成「あははは!!」

角松       「え~~て、わけで。あ、ちなみに、あのぉ~、

              あのぉ~、昔の話とか、今、フッと思いだしたんです。

              この番組、小田急が小田急さんが提供されているんですけど、

              小林信吾さんは、ゆかりがありますよね。」

小林       「小田急は、よく乗ってましたね。通学してましたもんね。これで。片瀬江の島から」

角松       「玉川学園から・・えっ!片瀬江の島なの?」

小林       「いやいや、住んでいたのは鎌倉なんですけど、

              片瀬江の島で乗れると、始発に乗って、座れるんですよ。」

角松       「あ~」

小林       「藤沢から乗ると、もう、ダメなんで、だから、ちょっと歩いて

               江ノ電で、片瀬江の島まで歩いて、始発、始発じゃないけど、

               その、乗って、座って、相模大野で降りて、

               準急か各駅停車に乗り換えて、玉川学園で降りる。と高校、大学と」

角松       「玉川学園という、小田急ゆかりの方でございますね。

               ちなみに、友成さんは、北海道の滝川と言うところで、

               ございまして、なんもゆかりもございません。 ということでね、」

友成       「なんもありません」

角松       「なんもないね。(笑)」

友成       「はい」

角松       「という感じでございますけど(笑)」

小林       「話ちょっと違うけどね、今回のCDにですね、

              ジャケットの中にですね、お互いの年表というのを書いてあるんですよ。」

友成       「そうです」

角松       「はい、はい。」

小林       「これ見ると、結構、面白いかもね。」

友成       「面白いかもね」

角松       「なんで面白いの?」

小林       「その、自分たちの、生い立ちが、、ずーーと」

角松       「お~~、生い立ちがでてるの?」

小林       「ここで出会う、みたいな」

角松       「あ~~~成るほどね」

小林       「書いてある」

角松       「ご縁の成り立ちが、その、系図に成っているみたいな」

小林       「そうです」

角松       「それは、面白いですね。これは、是非、チェックしてみたいと思いますね。

               まあ、お二人ならではの、ちょっと、この、

               シャレが効いた感じになっていると思いますけど、

               え~~、ま、先週もね、ちょっと、お伝えしましたけど、

               MAOCHICAのライブ情報の方、ひとつお願いします。」

小林       「はい!え~と、2010年3月21日の日曜日。春分の日ですね。

               え、東京渋谷の高木クラヴィア松濤サロン でですね、

               レコ発ライブを行います。え~、開場が17時。

               開演18時ということで、え、チケットが、

               一枚6000円ですね。え~、でも、これがですね、

               大変申し訳ないんですけども、60名限定のライブってことで、

               え~、抽選ということになっちゃうと思いますけども、

               え~~、御予約等はですね、 ticket@maochica.com

               こちらまでお願いしたいと思います。」

角松       「はい。と、ちょっとあと小耳にはさみましたけど、なんと、今回、大阪でも」

小林       「やります!」

角松       「予定されているということで」

小林       「4月の23日ですね。金曜日ですけど、
 
              梅田にあります、AKASOというライブハウスで」

角松       「これ~、あの~、昔、僕も出たことあるんですけど、

              バナナホールがリニューアルしたという、ね」

小林       「老舗の」

角松       「老舗のライブハウスでございますけどね。

               ここのライブハウス、期待大なんですけど、」

友成       「ですよ」

角松       「ここは、結構入るでしょ?」

小林       「ここは、結構入ると思いますけどね」

友成       「うん」

小林       「今回、企画として、センターステージでやろうとね、」

角松       「あ~、また、センターステージ、プロレスみたいなね。」

友成        「ヒヒヒ・・・(笑)」

小林        「そうですね」

角松        「プロレスみたいな感じで。以前、僕も神戸でやりましたからね。

                あそこで、初めて”君が代”歌ったんです」

友成        「ヒヒヒ・・・(笑)」

小林        「そうでした」

角松        「覚えています?」

角松        「友成アレンジ”君が代”!!ね~、幻になっていますが、

               いつかまた、幻から、T'MAOCHICAやりましょ」

小林・友成「はい、はい」

角松        「あれは、なんか、なんかねぇ~、妙に、まったりしていて」

小林・友成「あはは!!!」

角松        「妙にまったりしていて、なんか、やっぱ、

               歌とピアノだけというと、なんか、あのぉ~、

               歌が気持ちよく歌えるというか、なんかね、

               僕って歌手だ!なんか、みたいな、そういう、

               気持ちにさせてくれるという、わけでございますね

               是非、また、お願いしますという感じでございますけども、」

小林        「こちらこそ」

角松        「今後、MAOCHICAでの活動はどうなって行くでしょうか。

               まあね、10年間ね、こうやって、もう、節々、存続してきた

               MAOCHICAでございます。」

小林       「ま、ゆる~~い感じで」

友成       「長い目で・・」

小林       「ずーーと行くんじゃないでしょうかねぇ~」

角松       「是非、MAOCHICA還暦ライブとかね、」

小林       「あはは!還暦ライブですか?」

角松       「そういうところで、真赤なピアノ2台で、」

友成       「あはは!!!」

小林       「それいいねぇ~。」

角松       「真赤なピアノで是非!やってもらいたいものでございます。

              になみにね話、全然違うんだけど、

              この間、あれ、森君とレコーディング

              ちょっと一緒にやったんだけどね、」

小林・友成「はい、はい」

角松       「その時、ちょっと、小耳にはさんだんだけど、

              浜離宮ってあるでしょ、東京に。」

小林        「うん、あるある」

角松        「浜離宮のホールって、スタウインのピアノ4台あって、」

小林        「な~に!」

角松        「好きなの選べるんだって」

小林・友成「ふ~~ん」

角松        「それで、森君がプロデュースしている女性アーティストと、ピアノ2台でやったんだって。」

小林        「へ~~」

角松        「それで、あの、1000人ぐらいのホールらしいんだけど、

               あの、ピアノ、凄くいいって言ってましたよ」

小林・友成「ほ~~~(お~~~)」

角松        「それで、最近、クラシックが多いらしいだけど、なんか、ポップスの人ドンドン、ドンドン」

小林        「知ってる、知ってる」

角松        「呼ぶようになったらしくて、4台あって、それ、自分の好きなの選べるって・・」

小林        「ほ~~~~」

友成        「凄いっすね」

角松        「それ、いいと思いませんか?」

友成        「いいっすね」

角松        「T'MAOCHICA IN 浜離宮」

友成        「よろしくお願いします!」

角松       「あははは。。(笑)決まってしまいましたね。決まっちゃいましたね。(笑)

              え~、ということで、MAOCHICAねゲストに、

              お迎えしてお届けしてまいりましたけど、

              じゃべストアルバムから、もう1曲お届けしたいと思うんですけど、

              これは、あのぉ~、誰の曲ですか?」

小林       「これは~、小林の曲ですね」

角松       「でも、タイトル聞いて、小林さん段々、なんか、友成さんに侵されてませんか?」

小林       「侵されています。友成菌に」

友成       「ウフフフ・・・」

角松       「どんどん、友成菌に侵されている感じがしますけど」

小林       「弾き方も最近・・」

友成       「フフフッフ・・(笑)」

角松       「ねぇ、なんか引っ張られている気がするんですけどじゃ、タイトルのほうお願いします。」

小林       「え~、MAOCHICA で、”君はファンキー”」

角松       「え、えぇ~~」


♪♪♪♪・・ ・「君はファンキー」MAOCHICA
 
 

角松       「さあ、お届けしているナンバーは、MAOCHICA で”君はファンキー”ということでね、

             え~、、ホントに友成・菌が・・」

小林・友成「フフフフ・・(笑)」

角松        「あの~、いい感じに浸透して、」

小林       「リスペクトしている・・」

角松       「ああ~、菌とか言っちゃいけないのね。

              ってことで、2週に渡って二人に登場していただきましたけどね、

              え~、最後に、一言ずつ、どうぞ」

友成       「う、ううん。。(咳払い)どうもありがとうございました。2週間続けて、

              すっかり、お世話になっっちゃって、」

角松        「ええ、今後とも、」

友成       「よろしくお願いします」

角松       「です。」

小林       「どうも、ホントに、2週間にわたり、ありがとうございました。

              え~、是非、MAOCHICAのライブにもえ~、お越しいただけるとありがたいと思います。」

角松        「はい」

小林       「よろしくお願いします」

角松       「本当に、ホームパーティーのようなライブでございましてですね、

              え~、また、是非!T'MAOCHICA、やりたいと思いますので、え~、今後とも、

              ひとつ、よろしくお願いします。」

小林       「よろしくお願いします」

角松       「ということで、え~、2週に渡りまして、

              え~、小林信吾さん、友成好宏さん、MAOCHICAのお二人を

              お~、お招きして、お送りしてまいりました。どうもありがとうございました。」

小林・友成「どうもありがとうございました~~。」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

え~2週にわたりましてね、Maochicaさん、

ゲストに来て頂きましたけどもね、まあ、あの~、

あの二人と話してると、もう、ほんとに、いつもながら、ワタクシもホッとします。

っていうか、同窓会をやってるっていうか、なんか、なんか

こういう、いっつも、毎年、仕事をしているんですけど、

え~、懐かしい気分にして頂けるという、ま、そんな感じでございますけどね。

そんな、Maochicaのお二人のベストアルバム。

まあ、あの、Maochicaの音楽まだ聞いたことのない方もね

いいお手本に、お手本としての、なんか、そのMaochicaの魅力が

凝縮された作品になっていると思います。

今回は、豪華DVD付き!ということでね、え~是非、多くの方に

聞いていただきたいと思いますけどもね。

さあ、ということで、皆さんからのメッセージお待ちしております。

宛先、はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp
まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第98回(10/02/13)放送レポ



No.98    (2010.02.13)





♪♪♪ Don't Worry Be Happy  -Vickey Vee-



80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、

角松敏生です。
 
さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、角松敏生プロデュースにて

1999年にリリースされました、え~札幌在住だったVicky Veeという

黒人シンガーのアルバムでございまして、

え~、Y2K -SAVE THE WORLD-から-DON'T WORRY BE HAPPY!-

まぁわたくしも数々のプロデュースをやっておりますけども、

そのなかでもかなり、え~玄人好みといいますか、

シブセンの~、この作品。え~オール・・・まぁいわゆる洋楽ですよね

まぁまぁ、あの~向こうの方が歌ってらっしゃって、

まぁ日本在住なんですけどね、まぁあの~ちょっとだけ当時話題になりましたけども、

どっちかっていうとあまり知られてない作品なんですけども。

これ~のリクエストが来ておりまして、え~、角松さんこんばんは、

私は生まれたときから角松さんを聞き続けている中3のファンです。

ということで、おそらく2世代ファンじゃないかと思いますけども、

小学校1年の時にサイパンに行った際です、

え~サイパンツアーにいらしたのかなもしかして。

2歳の時、WAになっておどろうにめちゃはまりました。

めちゃはまり、2歳の時のこと覚えてるのかな。

昨年は受験生にも関わらず、富士山、NHKホール、

神奈川県民のライブ行っちゃいました、大宮は受験生ということで留守番でした。

NHKの日は15歳の誕生日だったので、とても思い出に残るライブになりました。

福生の3Kで聞けたNO TURNSの中で一番好きな、

LOVE JUNKEYが聞けて本当にうれしかった。

ところでいま私はVicky Veeに、超ハマっております。

母は発売と同時に買ったらしいのですが、

しまい込んでいて聞いたことが無かったので、つい最近聞き始めて衝撃をうけました。

まぁ、そうでしょうね、いまどき~サウンドもやってますからね、うん。

え~、Vickyのパンチの効いた声と、

角松さんのアレンジがカッコイイ。毎日Ipodで聞いています、

ということで。うれしいですね、こういう

2世代ファンの中学3年生の、お~、お耳に響いたということでございまして。

え~僕はこの作品は、あの、まぁ結構苦労して作ったんですけど、

時間のない中、えぇ。あの、思い出に凄く残ってる作品なので、

この作品をちゃんとこうやって、え~、若い方が評価して頂いてるというのは、

え~、なんか、まだ10年がんばれるぞというね、

え~15歳でしょ、で10年で25歳でしょ、ねぇ、がんばんなきゃと思いますよねホントに。

え~ということでありがとうございました。

さぁ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

あ~角松敏生のバックアップでも有名な、小林信吾と友成好宏による、

ピアノデュオユニットMaoachicaをスペシャルゲストにお迎えしてお届けします。

ということでね、ニューアルバムね、出るっちゅーことでね。

え~お楽しみに。

ということでODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松       「みなさん、こんばんは。松角部長です。
             わたくし、新宿にあります広告代理店で部長をしております。
 
             このたび、部長昇進を機に小田原に4LDK一戸建てを購入。
 
             猫のナターシャと二人暮らし。ということで、

             本日もロマンスカーにて帰宅途中。

             辺りを見回しますと、今日、ちょっとあの~、

             人相の悪い二人組が、同じ車両に乗っているんですけども、

             誰かな?あっ!そこにいるのはMAOCHICAの二人ではないですか?!

友成・小林 「うははは・・」

角松        「本当に、怪しい感じなんですが。」

友成・小林 「うははは・・」

角松        「え~、実はあのぉ~、今日は、MAOCHICAのお二人に、

               ゲストへ来ていただいています。MAOCHICAのお二人です。」

小林        「どうも~~」

友成        「こんばんは」

角松        「友成好宏さんと小林信吾さんのお二人、MAOCHICAでございます。どうもよろしく。」

小林        「どうもこんばんは」

友成        「よろしくお願いします。どうもでしゅ。」

角松        「え~、ということで、佐野のちかこさんなんですけどもね、

              MAOCHICAがベストアルバム出すんですよね。と来ております。」

小林        「えぇぇ。」

角松        「角松さんも1曲ボーカルで参加されるということで、

              ライブもされるということで楽しみです。

              チケット、抽選申し込みですので、どうか当たりますように。

              ということで、なんか、友成さん、1月、2月と

              佐野、栃木県の佐野のライブハウスへ来ていただきまして

              ありがとうございます。ということでございます。」

友成        「そうなんでですね」

角松        「次にいらっしゃる時は、必ずや、いもフライを

              差し入れたいと思います。と書いていあります。」

小林       「なにそれ?」

友成       「あはははは・・。佐野の名物で、、、」

小林        「へぇ~~~」

角松        「結構、いろんなところで、こっそりライブやっているんですって?」

友成       「いや、はい。はい。」

角松       「て言うことでございまして、こんなお便りも来ている、今日このごろでございます。」

友成       「ありがとうございます。」

角松       「佐野のちかこさんのお便りにもありました通り、

             MAOCHICAに来ていただいたのは、なんと言っても、

             え、アルバム発売の、ということでございまして、

             今週と来週に渡って、プロモーションを

             展開していただきたいと思いますので、」

友成       「はい」

角松       「信吾さん、今度は?ベストアルバム?」

小林       「生意気なんですけどね、10年やって、」

角松       「10年やって」

小林       「4枚出しているから、」

角松       「うん」

小林       「ベストだそうか~て話になりまして」

角松       「なるほどね~」

小林       「ただのベストじゃやっぱりつまらないので、一応、

              新曲も入れて、で、角松さんにも、1曲入れていただいて素晴らしい・・・」

角松       「ええ、、私も1曲、先ほどありましたけど、

            ボーカルを1曲歌わせていただいておりますけども」

小林       「はい」

角松       「え~~、も、この、ベストアルバム、え~と、

             MAOCHICAは~、え~と、アルバムはその、今、4枚って言いましたね?」

小林      「4枚、オリジナルアルバム出してますね。」

角松      「結構出しましたね~!考えてみると。」

小林      「ま、10年で4枚ですからねぇ。結構ゆっくりなペースで」

角松      「ま、ま、ま、他の仕事が忙しい中、良く出たもんだと 言うところがあるんですけども」

小林      「あははは!!」

角松      「え~、ちなみに、MAOCHICA結成は?」

小林      「2000年」

角松      「2000年になるわけですよねぇ~」

小林      「う~ん。」

角松      「10周年っていうことですよね~?周年なんですよね

             え~、ということでございますね。

             あのぉ~、きっかけは、まあ、僕は良く知っていて

             あの~、ラジオでもご紹介して参りましたけど、

             まぁ、僕のバックアップで二人が出会って、そこで、

             え~、全く違うタイプのキーボード奏者二人が、

             ピアノ2台でやるなんか、ユニットみたいなのを、やろうじゃないかとね?」

小林       「はい。」

角松       「言うことで、立ち上げた、ユニットでございます。

              その後~二人にはライブに呼んでいただいたり、

              あるいは、MAOCHICAと角松敏生のコラボなんかもね、

              ライブーー去年やらさせて、いただきましたけど、」

小林       「はい。ええ。」

角松       「え~、そんなMAOCHICAが、満を持してのベストアルバム。

              と、言うことでございますけどね。

              まぁあのぉ~、4枚ある中で、初めて聴く人なんかはね、

              なんか、いい、こう、インデックスになる

              アルバムなんじゃないかなぁ~と思うんですけども。」

小林       「はい」

角松       「この、ベストに入れる選曲というのは、ファンに選んでもらったの?」

小林       「そうです。ファン投票で、インターネットで受け付けまして、

              それで、まあ、票数の多いのをピックアップしまして、」

角松       「おお~。」

小林       「ええ。」

角松       「結構そのぉ~、意外と、あのぉ~アルバム的にばらつく、ばらつきというか、うまくこう・・・」

小林      「そうですね。まぁ、あのぉ~、バランス良く選んで

             入れたつもりなんですけども、まぁ、やっぱり、

             ファンの方もやっぱり、非常にね、あ~、これ来たか!と大体予想がつく・・」

角松       「あ~、そういうもん?じゃぁ、 自分たちが入れようと思っていたのと」

小林・友成 「大体近かった。割と近かった。」

角松       「ズレはなかった。ほ~~。

              でも、逆に、これは入れたかったなぁ~。みたいなのは?」

小林        「ん~?まぁ、それ言ったらきりないからねぇ~(笑)」

角松        「そうか。(笑)」

小林・友成 「あははは!!(笑)」

角松        「う~~~ん。自分で選ぶのがめんどくさいと!」(笑)

小林・友成 「あはは!!」

小林       「いやぁ~、今回だから、ある意味、客観的にねお客様の意見とか、、」

角松       「聞いてみよう!」

小林       「マネージャーの意見とか、、」

角松       「あ~、なるほどね。 意外とあのぉ~自分がこれはいいや~と思っているのが、

              聴き手がそう思っているとは限らないですよ。」

小林       「そう、そう、そう。」

角松       「合わないところが難しいところなんですよ。

              まぁ、僕はあまりベストアルバムを自分で組まないのは、

             そういう理由もあったりするんですけどね。

             え~~、これ、歌うの~~~???みたいなの

             あったりするじゃないですか。意外とね。」

小林       「確かに」

友成       「うん」

角松       「でも、ベストアルバムて言うのはね、聴いてくださる皆様の方々のために

              作られているところがありますから。

              で、早速、その、ベストアルバム、先ほども、

              おっしゃっていましたけども、まぁ、新曲も入れようじゃないか

              ということろでね、これも、まあ、面白さのひとつでございます。

              え~~、早速、本日の1曲目。

              新曲からお届けしたいと思いますけども、曲紹介の方、お願いいたします。」

小林        「え~、MAOCHICAで、”WOMAN IN RED DRESS ”」


♪♪♪♪・・・・”WOMAN IN RED DRESS ”MAOCHICA


 
 
角松       「80.0東京FMからMAOCHICAをゲストにお迎えしてお届けしております、
 
               ODAKYU SOUND EXPRESS。

               さあ、お届けしているナンバーは、え~、ね、

               ベストアルバム「MAOCHICA」より、新曲でございます。

               ”WOMAN IN RED DRESS ”でございますけどね。

              え~、この後も、二人にお話を伺いしてまいりたいと思います。よろしくお願いします。」

友成・小林 「よろしくお願いします」
 
 
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角松        「80.0東京FMからお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS

              え~、今夜はMaochicaの小林信吾さんと、友成好弘さんを

              スペシャルゲストにお迎えしてお届けしておりますけれども。

              え~というわけで、3月24日ON SALE のベストアルバムひっさげて

              登場していただきましたけれども・・

              信吾さんと友成さんは、ま、いろいろ、一緒に仕事も、ま、僕の現場も

              やっていただいたりとか、あとは浜崎あゆみさんとか、やられてるわけで

              ございますけれども、あの~ま、この二人でやる時っていうのは

              究極に静かな感じになるわけでございます(笑)」

小林        「へへへっ(笑)」

角松        「あの、この、すごく不思議に思うんでけれども。」

友成       「 はい」

角松       「 なんか、ふたりは会話とかしてんのかなって?

友成        「会話?」

小林          (笑)

角松       「 最近なんかして・・・」

友成       「 しないときはしない、するときはする。みたいな、(笑)」

角松        「あのね、リハーサルとか、僕、たま~に歌とか歌いに行くじゃないですか。

             とね、シーーーンとしてんですよね。仲悪いのかなこの二人?ってくらいね

             シーンとして、それで、こう、たとえば、作品とかできてるじゃないですか

            どういう風に完成して、打ち合わせとかしてんのかなこの人たちって」

小林        「  ま、漫才コンビみたいに、あんまり打ち合わせしないですよね。」

角松       「そうですよね。」

小林        「 段取りだけ決めて、あとは・・・」

角松        「なんかさ、モゾモゾ・・モゾモゾ・・モゾモゾって言って(笑)

             なんかできちゃってんだよね。(笑)」

小林         「 だいたいね、確実的にですね、朝会う時、だいたい友成君が、あの

             二日酔いなことが、多いですね。」

友成・角松    (笑)

小林          「それで、眠い・・とか、余計無口になる・・・」

角松         「それでも、こう、なんか、出来上がっていく感じっていくのは、やっぱ

              この10年という歳月の賜物なんですかね。」

小林          「 うん、そうですね。うん、ま、あの、気心知れちゃってる・・」

友成         「うん、そうですね。」

角松         「そうですね、お互いのスタイルもなんかこう・・」

友成         「そうそうそう、何にも言わずに・・ね。わかっちゃうみたいな、えへへへ。」

角松         「え~相変わらず、怪しさを増している友成さんでございますけども。

               あの~、だから、曲とかの持ちよりとかってどうなんですか?」

小林         「 ま、だから、イーブン・イーブンで大体、10曲だと5曲、5曲にして。」

友成         「うん。」

角松         「それはもう、普通に、持ってきた、これやる。」

小林・友成      (笑)

角松         「普通はさ、こうなんか、バンドとかだとさ、持ち寄って、これよくないから

              やめにしよう。こっちのほうがよくない?とか、そういうのないの?」

小林         「 ボツ・・ってあったっけ?」

友成         「 ボツ・・ないか。」

小林          「 ないっちゃないね。」

友成          「ないっちゃない。」

角松          「もう、持ってきたら、即これやるぞ、みたいな。」

小林・友成    「  そう!」

角松          「(笑)非常に、こう、なんかあの、信頼しきっているといえば、

                信頼しきっているという言い方もできるし。え~適当って・・(笑)

                いえば、適当っていうことも無きにしもあらずで、、な、

                お二人でございますけど。

                ということで、この、あの、ピアノ2台というね、あの二人が

                ま、ライブをね、この二人をライブでみるとやっぱり・・ね。

                このあいだ、T's Maochica 軽井沢でねやりましたけど、

                あれ、面白かったですよね、すごくね。」

小林・友成    「 面白かったですね。」

角松           「あれで、まあ、あの、Maochica初めて見たっていう方もいらっしゃると

                 思いますけど、何しろ、アコースティックピアノ2台という環境が

                 なかなかこう、あるとこはないという・・ところで」

小林            「 そうなんですよねえ・・・」

角松           「 なかなかそのライブをま、発表できる場がないんですけど」

友成           「 場がね~」

角松           「 だけど、毎回やっておられます、あの、渋谷の松濤にあります

                 高木クラヴィアのサロンで、また、翌月ライブを」

小林           「  はい、今年は3月の21日にですね、やります。」

友成           「 春分の日ですね。これね。やります。」

小林           「  これは、でも、あの、座席数が限られておりましてね、

                  ほんとに申し訳ないんですけど、限定60名という、抽選になっちゃうんですけどね。」

角松           「 2010年3月21日春分の日、高木クラヴィア松濤サロン これ渋谷で

                  ございますけどね、OPEN 17:00 START 18:00 チケット料金 6000円

                  60名様限定ライブ、え~ベストアルバムのCDを会場にて先行発売と。

                 チケット予約は2月21日まで、メールにて予約を受け付け。

                 アドレスは
ticket@maochica.com まで、ということでございまして。

                     ま、あの、まあ、ちょっとこじんまりとしたサロンでございまして

                    え~もうほんとホームパーティみたいなね。」

小林             「 そうですね。」

角松             「感じのライブでございます。僕も何度か出さして頂いてますけれど。

                   いい感じのところでございます。

                   ま、あの、少ないですからね、抽せんになっちゃうと思いますけど

                   すごくいい音のするピアノが置いてあるんですよね。」

小林             「 そうなんですよ。もう、あそこのピアノ、ほんとに素晴らしくて。」

友成             「 ねえ。あの・・外国のピアノなんですけど・・(笑)」

角松             「外国のピアノ(笑)」

小林             「 おまけに調律師が・・・」

友成             「調律師が素晴らしい・・・・」

角松             「調律師がね、調律師のお姉さんもキレイですしね。」

小林              「大野さん!」

角松             「大野さん、僕好きなんだ、あの人。

                    今日、レコーディングに、なぜか大野さん来てくれてますけど。」

小林             「 あ、そうなんですか?」
 
角松             「 森君のダビングの時に」

小林              「必ずいらっしゃいますね、最近ね。」

角松              「そう、大野さんが来て下さるんです。」

友成              「あ~そうなんだ。」

角松              「そうなんです。ほんとありがとうございます。

                    僕もほんとお世話になってるんですけど(笑)

                    ということで、高木クラヴィアの宣伝になっちゃいました。

                    え~ということでございまして、Maochica、3月21日に、

                    レコ発ライブ決定しております。

                    ということでね、是非とも、奮ってご応募ください。」

小林              「  はい。」

友成             「 よろしくおねがいします。」

角松              「それじゃあ、ベストアルバムのほうから、もう一曲。

                     じゃあ、あの、不肖角松敏生が、」

小林              「 いえいえ」
 
角松             「ボーカルで参加させていただいておりますけどね。

                   え~「Kanasha~愛しゃ~」お届けしたいと思います。」


♪♪♪ 「Kanasha ~愛しゃ~」 Maochica




角松            「 さて、お届けしているナンバーは、Maochicaのベストアルバムに

                  収録されております。角松敏生がボーカルで参加させて頂いておりますね。

                  「Kanasha ~愛しゃ~」でございます。

                   ということで、お二人には来週も登場していただきたいと思いますので

                   来週もよろしくおねがいします。」

小林・友          「よろしくおねがいしま~~す。」

角松             「 Maochicaの小林信吾さんと、友成好弘さんでした~。」

小林・友         「 また来週~」

角松             「 どうも~」



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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けして参りました、

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか。

さぁ今日はですね、Maoachicaのお二人にゲストに来ていただきまして

え~お話を聞きましたけども、さぁということでもう一度あの~、

お~インフォメーションですね、

え~MaoachicaのライブMaoachica2010

2010年3月21日、秋分の日(春分の日)ですね、

渋谷の松濤サロン、タカギクラヴィアの松濤サロン、

え~17時開場、18時開演チケット6000円、え~ということでね、

え~お問い合わせ、 info@maochica.com

nformatio まで、で、え~っと2月8日から21日までのエントリーで

抽選ということでございますね、それから大阪公演も、

お~詳細未定ですって書いてあります。

けども、とりあえず日時は、え~2010年4月23日金曜日、

umeda AKASOえ~なっておりますね、

大阪公演の詳細はMaochicaのホームページですね

www.maochica.comこちらをチェックして、え~、みて頂きたいと思います。



さぁ、番組では皆さんからの質問やメッセージ、

ODAKYU SOUND EXPRESSに

ピッタリだと思うリクエストナンバーもお待ちしております。

宛先は、ハガキの方は

郵便番号102-8080、102-8080、

東京FMODAKYU SOUND EXPRESS、

ファックスの方は東京03-3221-1800、東京03-3221-1800、

メールの方は kadomatsu@tfm.co.jp , kadomatsu@tfm.co.jp 、

までたくさんのメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました、

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第97回(10/02/06)放送レポ





No.97    (2010.02.06)





♪♪♪♪・・・「Smile 」   角松敏生 with 千秋
 

80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん
 
こんばんは。角松敏生です。
 
え~今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

2006年リリースのシングル、「Smile 」。

この曲には、リクエストが来ております。
 

こうじさんからですね。

え~「お寒いです。体調にお気をつけください。」

はい。

「1月10日にしゃかりライブを観に、大阪へ行ってきました。」

おう!

「ライブの中で、千秋さんがこれから約1カ月間、

角松さんと仕事をすること、凄く大変だけど、

創作意欲が湧き、とても楽しみです。と、嬉しそうにおっしゃっていました。

”Smile”が発売されてから、4年が過ぎましたねぇ~。

しゃかりを知るきっかけとなった、”Smile”をリクエストします。」

まぁ~、千秋さんとの出会いから、もう、足掛けすると5年になるわけだ。

あぁ、5年ねぇ~~。そんなに経つんだねぇ~。

ということで、まぁ、彼女の声に、惚れ込んで、

5年後にようやく実を結んだ、え~、そのぉ~、

プロデュースの仕事でございますけどね、

ええい、制作中でございます。

え、かなり、いい感じになっております。

え~、こちらあのぉ~え~、凡子さんは

自分で曲を書かれる方なんで、

僕の曲は2曲ぐらいしか入っていないんですけども、

千秋さんの方はですね、曲はほとんど僕が書いておりまして、

え~、1曲、ちょっと、しゃかりの曲で、

僕が気に入っている曲が、それのカバーと、

え~、あと、ちょっと、伝統的な曲を1曲と、

そのほか、全部わたくしが、書き下ろした新曲でございますので、

え~~、こちらの方もお楽しみに。ということでございます。はい。

え~、ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


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みなさん、こんばんは。松角部長です。

わたくし、新宿にあります広告代理店で部長をしております。

部長昇進を機に小田原に一戸建てを購入。

今夜もロマンスカーにて帰宅途中。ということでございます。

あ~今日も疲れた。もう二月だよね~。


お、イベントのニュース。

バレンタインアイランド江の島2010湘南の宝石

江の島では今年で7回目を迎えるイベント

バレンタインアイランド江の島を開催中。

今日から2月14日まで、江の島展望台が特別な色でライトアップされ

13.14の土日には、展望台下の特設会場で

バレンタインディスコが開かれる。

江の島エリア全体がバレンタインに向けて盛り上がっております。という・・

ねえ、ま、部長にはあんまり関係ない話なんですけど(笑)

え~バレンタイン「ディスコ」っていうのがいいねえ。コレ。

響きがいいよな、響きが。懐かしいね。ディスコ。


他にも宮ヶ瀬バレンタインウイーク、

神奈川県清川村宮ヶ瀬湖畔のイベント広場全体がイルミネーションで飾られ、

たくさんのハートのイルミネーションが

ロマンチックな夜を盛り上げております。

大きなハートの中央には、二人の愛を誓うためのエンゼルハウスを設置

あなたも直径100メートルの巨大なハートの中で

愛の告白をしませんか?

今日から2月14日まで、毎日17時から21時に開催しております。


江の島へは、小田急江ノ島線片瀬江ノ島駅から、徒歩20分。

宮ヶ瀬バレンタインウイークへは、小田急線本厚木駅の駅の北口から

神奈中バスで宮ヶ瀬行きで約1時間。ということでございますねえ。

ただいま、婚活中のあなた、今すぐGO~。


え~、ま、あの、部長には関係ない話なんですけどね。

え~盛り上がっていただきたいと思いますけどね。

まあ、バレンタインね~、うーん、ま、寒い部屋から

そんなイルミネーション見ながらこう、

行くのも、まあ、冬の風物詩でございますからねえ。

しかし、この、今日の共同通信ニュースは、

それとはまったく正反対のニュースが来ましたよ。


婚前交渉で英国人カップル逮捕。ドバイ・結婚で罪と罰。

ペルシャ湾岸の7つの小国で構成されるアラブ首長国連邦のドバイで

ともにイギリス人の23歳の女性と44歳の男性のカップルが

ホテルで婚前交渉をしている疑いで、一時身柄を拘束。

このカップルは、観光の目的でドバイを訪れ、

ドバイは多くの観光客を受け入れてますが、

地元の住民は保守的なイスラム教徒が中心で

婚前交渉は違法!だということです。

地元の警察官は二人はイスラム教徒であり厳しく扱ったとしたうえで、

二人が結婚すれば罪に問われない可能性もあるという考えを示しています。

え~謎がひとつ。この、婚前交渉したのは、どうしてわかったのか?

見てたんか?われ、コラ。みたいな(笑)

見たんか?っていう、あと、僕ちょっと気に食わない。

44歳と23歳って、これちょっとうらやましい感じ(笑)の

離れっぷりがあるわけでございます確かにね、

保守的なイスラム教徒の教義ってのは、非常に厳格でございますんで、

この二人がイスラム教徒ってこともあり

え~いかんと。これが、あの、違う宗派だったりとかすれば、

OKなんでしょうね。

たのんますよ。観光地なんだから。

今、これ、なんか、もしかして、ドバイショックのあおりで、こんな

なんか、八つ当たりしてんじゃないだろうな感じの気もしますけどね。

でも、なんか、あの、婚前交渉をした疑いで逮捕ちゅうの。

これ、気持ちいいですよね。これ、どうですか?

渋谷あたりの若い連中を片っぱしから逮捕、逮捕、逮捕だ~って

逮捕してやるか。



♪♪♪ 「 LOVIN' YOU  」 吉田美奈子



松角部長のコーナーでございました。

ということで、江の島エリアは、ね、あと、宮ケ瀬。

バレンタインウィークということで、バレンタインに向けて

盛り上がっている場所があるみたいでございましてね。

是非、お出かけいただいたらどうでしょうかね?

バレンタインディスコ、どんな風になってるんでしょうかね?

ということでございまして、バレンタインにちょっとかけてみましたけどね。

吉田美奈子さんで、「LOVIN' YOU 」 でした。




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80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、ということで、皆さんから頂いたメールの、コーナーでございますが。


ゴンちゃんさんですね。

「昨日、東西線の車内で、小田急線の青いロマンスカーの宙吊り…」

え~中吊りポスター、宙吊りって言っちゃいけないな、

「中吊りポスター発見しました。また乗りたいなと思いました、

乗り心地がとても良かったので、箱根にあっという間に到着してしまい

もう少し乗っていたかったなぁと。

ポスターはいつもいろいろな景色の中を走るロマンスカーの写真なんですが、

地下鉄の写真も見てみたいなぁと思いました。

通勤時にロマンスカーのポスターを、え~見つけるとちょっと嬉しいです。

え~前回放送で江口さんをゲストに呼ぼうかな、

なんてお話してましたが実現したらうれしいでーす」

ってね。

「そうそう、去年の秋のNO TURNSのライブの舞台美術は、

角松さんのデザインだったんですか?」

いや、デザインじゃないですね、あの、僕は発案です。

デザイナーの方に僕がこう、イメージを伝えて、

絵を書いて頂いた。ねぇ、ちょっとあの~、

トリックアートを取り入れまして、ちょっとトリックアート的なことを、

こうあの、造形にこう取り入れてね、え~、だから、

ちょ、ちょっと不思議な空間を造りたいというね、あれは

まぁあの~、僕~、が~、あの~まぁ発案した、

え~舞台の、その、美術のなかでも、お~、三本指に入るんじゃないかな?と、思います。

いろんな仕掛けが、実は見る所によって変わっていくんですけどもねぇ、

だから正面から見てる人と、また端から見てる人と

また印象が違ったりとかするんですけども、はい。

ということでね、正面…え~

「NHKのDVD、じっくり見せて解説してください」

ということでございますねぇ、ん~。

「え~ちなみに毎日聞いている音楽、時々自分のCDでは飽きてしまうので、

主人のを聴いたりしますが、主人はインスト、時々中島みゆきさん、

加藤登紀子さんあたりかなぁ。七歳年上なんですが、

え~西部劇のテーマのCDがあって、

ローハイド・荒野の七人・真昼の決闘懐かしかったです。」

そらぁすげぇ懐かしい、僕がもうホントちっちゃい頃のやつですね。

え~、ということでございますね、懐かしいなぁローハイドねぇ。

かろうじて知ってます、はい。



え~こちら、人生いろいろさんですけども、秋田の渡辺さん。

「新年早々、上司からの仕事の発注がきまして、

去年の工程表が後ろにくっついておりました、

そこに私の人生と家族をめちゃくちゃにした、

どうしても忘れられない人間の名前がありました。

いまその人が希望した場所には身を置いていないことがわかりました。

もう関係ない人ですが、その人が、あの時頑張っていたのは、

私の協力や影響が強かったのかもしれません。

その人はこれから先も、希望する場所に身をおくことも、

異動することも、とても難しいことを本人が自覚していると思います。

あの時あんなに蔑まされた私が今、その人が望んでやまない職場と地位にいます。

12年前には誰も予想していなかったことです。

角松さんの言うとおり世の中何が起こるかわかりません、

私は誠実に取り組んで生きて行きたいです。」

まぁ~、あの~、そうですねぇ。なにがあるか分かりませんよね、

あの~逆転しちゃうっていうね。え~その時、幸せだった人がいて、

その時不幸だった人がいて、10年経ったらそれが逆転してたなんていうね、

人生は、もう、そんなこともう、だから日常茶飯事でございます

けどもね、ホントに。まぁ~ね、慎ましやかに生きてくださいね。



え~、続きましてこちらはですね、え~なおみさん、うん。

「昨日の娘の話が嬉しかったのでお知らせします。娘は中一なんですが、

"音楽の授業で今日、角松の曲聴いたよ"というのでよく話を聞いてみると、

日本の楽器についての勉強だったようで、

何曲か聴いた中で「TSUGARU」があったみたいです。」

あの~私のインストのなかでTSUGARUという曲がありまして、

え~津軽三味線を取りいれたナンバーなんですけども、

いまでこそ津軽三味線なんか凄くこう、メジャー化してなんかこう、

あの~いろいろやってますけども。

え~ポップスというかジャズ・フュージョンの中に

初めて津軽三味線を取り入れたのは、わたくしでございます、何を隠そう。

1980年代の終にもうやっておりました、で、

その曲をその、学校で選曲してくれたみたいですね。


「なんというナイスな選曲なんでしょう、

この曲が入っているLegacy of Youといえば、

去年のツアーのオープニングで、このLegacy of Youの曲が使われておりましたよね。」


ということでね、音楽の先生(40代の女性)は、もしかして角松ファン?と思ってみました。

「今度学校で会ったら聞いてみますね。」

え、聞いてみてください、ねぇ。え~ちなみにこのTSUGARUというナンバーはですねぇ、

えっと~まぁ津軽三味線と角松敏生のインストゥルメンタルフュージョンを、

まぁ、あ~融合させた感じなんですけども。

日本古来にある楽器を、お~その西洋的なモノとこう、

コラボレーションする試みというのは、けっこうず~っと前からやってたんですけども、

本格的にやったのはINCARNATIOっていうアルバムが最初なんですけども、

まぁこの津軽あたりが源流といえば源流なのかなという気がします。

ちなみにこの時に津軽三味線を弾いて頂いた方は、女性でございまして、え~、

もうその時は、高橋竹陽さんと仰っていたのですが、

もう今や、二代目竹山を襲名されておる大御

大が、竹山を襲名する前の、え~竹陽さん時代の、

時の、お~非常に貴重な演奏でございます。

ご紹介しましょう、角松敏生「TSUGARU」


♪♪♪ TSUGARU


さぁ、お届けしたナンバーは、なおみさんのリクエストで、

角松敏生「TSUGARU」でございますけどもね。

懐かしいですね、え~津軽三味線をフューチャーしましたインストナンバー、

1987年ぐらい、えれぇ、昔のナンバーでございますけれども、

え~こんな頃から、こんなことをやってましたということでね、

ご紹介させて頂きましたっ。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。
 
今夜のODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、というわけでございまして、

え~、先週もお知らせしましたけれど、

え~、昨年からずーーと、え~、発売が待たれておりました、

角松敏生プロデュース、凡子のアルバムが

3月5日に発売が決定しました。

アルバムのお問い合わせは、ジーデスレコード
 
gdstarlight ジーデスターライトですね。

  gdstarlight2007@yahoo.co.jp こちらへ、お問い合わせください。

え~、アマゾン、全国のCDショップで販売されます。

まあ、あの~ライブが、3月7日、8日ということで、

3月5日発売ということなので、

まぁ、一番早いのがやっぱり、アマゾンで予約されることが

一番、あの~、確実に早く手に入ることだと思いますので、

え~、是非とも、ライブに来られる方は

予習してから来ていただけると、

なお、盛り上がるということでございます。はい。

え~~~、やっと発売になりますね。

良かったね、凡子ね。

さあ、番組では皆さんからのメッセージ、

リクエスト等々ね、お待ちしておりますよ。

メッセージの宛先は、ハガキの方は、

郵便番号102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、   kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それでは、お届けしてまいりました。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第96回(10/01/30)放送レポ



No.96    (2010.01.30)




♪♪♪ 「月のように星のように」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん

こんばんは。角松敏生です。

え~今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、30分間お付き合いください。


お届けしているナンバーは、2004年にリリースしましたシングルから

「月のように星のように」


え~ということで、リクエストを頂いておりますね。クニコさんからね、

え~「あけましておめでとございます。この番組を聞くことが私の活力です」

ありがとうございます

「実はショックな出来事が二つもあってなかなか立ち直れないでいましたが

ラジオ、そして角松さんの月のように星のようにを何度もリピートしながら

泣くのは今じゃない!と。そうだな、と。やっと割り切り、

頑張らなくちゃと思うことができました。

これからもずっとこの番組が続くことを願っています」

ということで。こちらこそよろしくおねがいします。

まあ、人生いろいろ。ねえ、頑張っていこうでありませんか。ねえ。

今年も一カ月が過ぎました。ということでございましてですね。

まあ、あの~ワタクシは、夏の時期は、あの、好きなんで、

夏が終わってしまう~とか、夏があの、短いのやだとか言ってますが

寒い時期この1月2月が一番僕は苦手なので、

この時期はとっとと過ぎ去って頂きたい!(笑)と思っておりますけれど。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


皆さんこんばんは、松角部長です。

わたくし、新宿にあります某広告代理店で部長をしております。

部長昇進を機に、小田原に4LDK一戸建てを購入、只今猫と二人暮らし。

優雅な独身オヤジ、貴族って言いそうになっちゃった。

え~ということで、え~まぁ、本日もロマンスカーで帰宅の途、

ついとるわけでございますけどもね、え~本日も、

ロマンスタイムズで話はないだろか。ねぇ、そういえばなんかあの、

ここんとこ、わたくし結構、あ~この方が亡くなっちゃったんだなぁって方がね、

あの~元阪神というかジャイアンツの小林投手とかねぇ、

あの~あと鬼太郎の目玉おやじの声をやられてた、

田野中さんとかあと、浅川マキさんなんか、

ミッキー安川さんとか続きますよね~ほんとに。

意外とあの~、あれですよね小林投手もそうでしたけど、

あと田野中さんもそうなのかな、なんか突然みなさん急性心不全っていうことで

浅川マキさんなんかやっぱ僕、若い頃聞いてましたからねぇ。

え~、あの~ツアー先だったそうですけども。続くもんだよねぇ、

ほんとに、全然元気だったのにってのがもう、

ほんとに突然っていうのも、あり得るわけでございますけどもねぇ~、


え~松角も年齢がら、気をつけないといけないなと思うんですけども。

え~猫と二人じゃどうしようもないですからね、ハッキリ言ってね、なんかあったときに。

ニャゴニャゴなんて言われても、どうにもならないなんていうのが

ありますけどもね。え~ということで本日の、え~っとニュースはですね、

朝食にカレー、これテレビでやってますよね。

国民の一割以上が朝食を抜いている中、食品メーカーが、

朝食市場の開拓に積極的に取り組んでいます。

カレーやお茶漬けなど、昼食や夕食が主流だったメニューを

あっさり味にすることで商品のイメージを展開し、

市場の活性化を狙っています。あの~お茶漬けは朝食うだろ、あの~

松角、結構あの朝抜かないっていうか、

でもまぁ大して食べないんですけど。

パパイヤ、パパイヤ必ず食べるんですよ、

パパイヤと牛乳とあと~トーストっていうのがわたくしの朝食でございます。

これ~パパイヤを抜かないっていうのが、ひとつのまぁ、

なんかこだわりなんですけども。

で、あの、正月、一月の間だけそのトーストが餅になるんですけどね。

まだ残ってるやつ、全部食うわけでございますけれども。

え~でもねこれ、朝食にカレーっていうのはね、

あの~よくありますよ、あの前の晩のカレーが残ってるときにねぇ、

朝、カレーの匂いに持っていかれるんだなぁ、あれなぁ、何故かなぁ。

あの~、ちょっと小盛りぐらいにしてですねぇ、

こう食べるとうまいんですよ。だから今どきって、いま、

今頃、言ってるのか朝食にカレーなんて、

僕はなんて思っていたわけでございますけどもね。

お茶漬けは普通にあるとおもうんですよね、

うん、なんですがあの朝食にカレーっていうのはね、あの、良いですよね。

で、特に僕はねあの、冷めたのが好きなんですよ、

そうそう、それで見てたら、あっさり感にこだわり、

温めずにご飯にかけて美味しく食べられるのが特徴と言う事なんですけども。

わたくしの場合はですね、ご飯も冷が好き。

カレーにちょっと冷めたカレーに冷ご飯の上にかけると、

これなん、もう一気に食えるというこの、この趣味分かる人

きっと絶対どっかにいると思うんだけどなぁ。

うーん、ということでね、朝食を抜く人が増える傾向にありますけどもね、

え~絶対朝食は抜かない方が体のために良いそうでございますけどもね、

みなさんね、うーん。そう言えばこの前久々に、

卵かけご飯というのがやりましてですね、これがハマってしまいましてですね。

うまかった、うーん、良い卵買ってきてですね、

それからなんでも卵乗っけるようになっちゃって、

カレーにも卵いれて、スパゲッティミートソースにも生卵、

これもうまい!ねぇ、腹へってきちゃったなぁ。


♪♪♪Burnin' Up The Carnival



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

松角部長のコーナーでございましたけどもね、え~。

え~、皆さん朝食は抜かないようにしましょうね~、ということでね。

え~、本日お届けしたナンバーは"Joe Sample"でした、

"Burnin' Up The Carnival”でした。


・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・

 
80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けしております。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
さて、ここで小田急線沿線に関するプチ情報、

ご紹介なんでございますけどねぇ。

え~~、私の会社があります、「下北沢」

え~、昨日から、明日にかけてですね、下北沢 下北天狗祭り

有名なんですね、これね。

え~、これ、地ビールまだあるんですよ

下北天狗ビールっていうビールまであるという、

これ、有名なんですけど。

え~、今日は烏天狗約100名が、商店会を練り歩く、

天下一天狗道中が行われまして、

最終日の明日は、世田谷区共通商品券などが当たる、ポイントラリー。

あっ、ホント?えへへ、へ~~。

この、下北天狗祭り、どういうお祭りかと言いますと、

下北沢北口から5分ほど歩いたところにある、

曹洞宗大雄山真竜寺守護である

道了大薩埵(どうりょうだいさった)天狗様のことなんですけど、

お祀りしていることから代々受け継がれている「下北沢の節分祭」ね。

大天狗・烏天狗を中心として、

山伏・福男・福女が下北沢の商店街を

御利益のある福豆をまきながら練り歩きます。

そこで、面白いのが、下北の節分祭は、

「福は内」を3回唱える豆のまき方。

「鬼は外」とは決して言いません。

なぜならば、福が充満することで鬼はおのずと

退散するであろうという宗派の考え方。

え~、しかも、天狗祭りは家内安全・商売繁盛・厄除開運・合格祈願

などなど…つまりみんなの願い事ならすべて聞き入れてくれるという

「なんでもアリ!」な神様!

でも、私も、名前は知っているんですけど、

一度も見たことがないんでございますんで、

ほんと、忙しくてですね、え~、

一度は見てみたいんでございますけどねぇ。

なんてたって、家内安全・商売繁盛・厄除開運これ、ほんと、

わたくし、願いことばっかりでございますね。ほんとに。

え~、しかし、「福は内」を3回というのは

面白いですね。うん。

あのぉ~、日本各地にもその、「鬼は外」を

タブーとする風習が結構、たくさんあるらしいですよね。

え~、色々ありますよ。「福は内、鬼は内」というのもありますねぇ。

福は内、鬼も内、福は外、鬼は内、福は内、鬼は内、悪魔外なんて、

鬼と悪魔はどう違うか、よくわかりませんけども、、。

え~~、ということで、え、まあ、ちょっと、下北沢、

ね、年に何度かのカーニバルでございますんで、

え、この時期、下北沢へお出かけにしてはいかがでしょうか。

ということで、みなさんから、メッセージ、

こちらがですね、この間話しました、世田谷区の

ボロ市に行ってきましたということで、
 

くみこさん。

「物凄くにぎわっていて、家族とはぐれないように

歩くのが必死でした。天気が良ければ、角松さんも行くかも

と、ラジオで言っていたから、角松さんらしき人物を

見つけたら、すぐに教えるようにと、主人と子どもたちに

伝えていたんですが、あの人ごみの中で

角松さんに遭遇出来る、可能性はかなり低いと」

いや、っていうか、あの、その近所のスタジオで、

僕は、曲作りで、ウンウン唸っておりました。

え~「年代物の天秤や、そろばん、食器や、着物、

神棚まで、え~、懐かしいもの沢山売っておりましたが、

なぜか、私は聞いたことがないホテルの

新品バスタオル、3枚500円に飛びついてしまいました。

え~~、蒸したてのおまんじゅうが、

とても美味しかった」とね、え~、ということで、行かれたんですねぇ~。
 

さあ、こちらも~~小田急さんがらみの

なおみさん。

「小田急のロマンスカーで、大手町から

箱根湯本まで行けるんですねよね」と。

うん。つながってますからねぇ。

「ロマンスカーと言ったら、新宿発しかないと

思っていたら、息子に、“常識ないねぇ~”と

言われました。普通は知らないだろう、

あんたは、電車オタクだから知っているんだよ。とは言わずに

聞いていたら、息子は、小田急沿線の祖母の家に行くのに、

地下鉄を使わず、わざわざ、北千住経由で、

青いロマンスカーを利用しているらしい。

”金曜日は、仕事疲れのサラリーマンの利用客が多いから、

念のため予約しているんだよ。”」

すげぇ、息子だ。(笑)

これは、凄い!え~~、もう、息子様さまでございますね。

お母さん、負けてますね。

面白いねぇ~。電車が好きな少年は深いですね、やっぱり。

利用の仕方も、やっぱり、ちょっと、プロですな。

さぁ!という訳でございまして、

また、粋な、これ、リクエスト来ておりますね~。

え~、ラジオネームが、ティガさんでございますね。

お届けしましょう、THE WHO です。

「I CAN SEE FOR MILES」


♪♪♪・・・「I CAN SEE FOR MILES」THE WHO



さあ、お届けしたナンバーは

ティガさんのリクエストで、THE WHOの

「I CAN SEE FOR MILES」でございますよねぇ。

ね~、60年代から70年代に活躍しました、ロックバンド、

え~、去年だかおととしだか、来ましたよね。

もう、おじいちゃんになってましたけどもねぇ。

でも、凄かったですね、ピーター・タウンゼント、

頑張っておりましたけれどね。

ま、わたくしも結構やってましたよ。

もう、あの、サマータイムブルースとかね。

「♪ there ain't no cure for the summertime blues♪」とか

やっておりましたけどね。

え、高校時代コピーしておりましたけどね、

「ゼネレーション」とかね。懐かしいなぁ~。

でも、この辺のバンド、凄く過激で、

もう、最後、ギター壊して、え~、アンプぶっ飛ばして、

あの、ドラムもぶっ壊して終わったって言う、

あの、映像観ましたけどね。で、凄かったです。ええ。

なかなか、え~、粋なリクエストありがとうございます。

ティガさんのリクエストでした。

THE WHOの「I CAN SEE FOR MILES」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお送りしてまいりました。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?


さあ、ということで、ここでお知らせです。

え~と、昨年からずっと言っておりました、角松敏生プロデュース

凡子のアルバムが発売がいよいよ決定しました。

まあ、遅れに遅れましたが、3月5日発売が決定しました~。

え~まあ、あの3月7日8日のブルースアレイのライブには間に合ったと!

ギリギリ間に合ったということでね、こちらのライブ完売しましたけどもね。

え~3月5日、アルバム発売決定になりましたんで、

一斉に買って聞いてから、皆さん来て下さいね。

是非あの予習してから来て頂きたいと思います。

まだ2日の猶予がありますんで。

え~と、アルバムのお問い合わせは、ジーデスレコード

gdstarlight2007@yahoo.co.jp ですね。 gdstarlight2007@yahoo.co.jp

え~こちら、お問い合わせ先です。

まあ、あの~これは、多分、アマゾンとかでばっ~と予約して、

え~即効発売日と同時に聞かれるのが望ましいと思われます。

え~、ということで、是非、ワタクシが久々に渾身のプロデュースしました

凡子の作品、3月5日発売決定になりました。

是非是非、聞いていただきたいと思います。


え~そして、番組では、角松敏生直筆サイン入り

ODAKYU SOUND EXPRESS 車内吊りポスターも抽せんにて、プレゼント中。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、そして、

ODAKYU SOUND EXPRESS ポスター希望と書いて、

いつもの宛先に送ってください。

え~、この間、ワタクシの知人が「ポスター見たよ~」とかいろいろ

教えてくれるんですよ(笑)小田急線の・・ほんと。(笑)

え~ということでございましてね。


宛先、はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第95回(10/01/23)放送レポ



No.95    (2010.01.23)



♪♪♪ Movin'   角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、

角松敏生です。
 
今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと9時30分までお付き合い下さい。

お届けしているナンバーは、2006年にリリースしたアルバム、

PrayerからMovin’です。

え~、もうこの、お~Prayer漬けの日々がありましたけども、

もうなつかしくなっちゃいましたよね、2006年。

4年前ですからねぇ、ほんとに早いですね。

さて、え~年が明けて、いま、あの~千秋さんの、

の~レコーディングで、まぁ文字通り一日の休みも無いという日々を、

を~、2月の半ばくらいまで、これ続くんですけど。

いや~もうへたらないように頑張らないと、と思ってるんですけどね。

え~でも、千秋さんの、お~今回はあの~、

しゃかりのナンバーをたしかリアレンジして、あとはあの、

沖縄のちょっと伝統の曲が一曲入れて

え~その他の曲は全部僕が書いたんです、で、

千秋さんが何曲か詩を書いてますけども、え~久々になんか自分が、

あの~他人の為にこう、力を入れて曲作りをするというのをやっております、

え~まぁまぁ、良い感じになってるんじゃないかと思いますけれどもねぇ、

あの~今までの千秋さんのイメージをこう刷新するような、

ちょっと、お、えっ、と言うような、千秋さんこんな詩、唄う???、

なんかそんなことにも挑戦してもらったりとかしておりまして、え~まぁ、

もちろん千秋さんらしいナンバーもあるんですけども、

え~かなり、ちょっと沖縄っぽくない、沖縄色もありますけども、を~、

かなり、え~ソウル&ロック系な、あ~テイストがある作品でございますね。

お楽しみにって感じでね。でも、まず作んなきゃ、あははは。

ということでODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


みなさん、こんばんは。松角部長です。

新宿にあります広告代理店で部長をしております。

部長昇進を機に小田原に一戸建てを購入。猫と二人暮らし。

と、いうことで、ロマンスカーにて、

通勤帰宅をしておりますが~~、本日も帰宅の途。

あぁ、、、ゆったり、ロマンスカーはいいね。

さ!この時間を利用しまして、本日も、

おぉ~~ロマンスタイムズ。

今日のニュースはなんじゃろかい。・・と。

ん???「最北の映画館復活、約、20年ぶり。北海道稚内市。」

稚内ねぇ~~。私も長年、こう、生きておりますが、

行ったことない。

「日本のもっとも北にある街、北海道稚内市に、

映画館がおよそ20年ぶりに、復活することになった。」

あ!無かったの映画館?!

「地元の企業なのが金を出し合って、最北シネマを設立。

稚内市には、かつて、複数の映画館があったが、」

ほうほう

「1988年までに、全て閉館。」

あら!

「最新作は、旭川、札幌市などに行かないと観ることが出来ない。」

こりゃ、たいへんだ!

「計画によると、施設は3つのスクリーンを備え、

座席は合わせて250。最新鋭のデジタル映写機、

3次元の立体映像にも対応する。」

すっごいなぁ~、これ。

「衛星配信を受ければ、スポーツ観戦や、コンサート観賞などもできる。」

これは、面白いね。

「稚内半径90キロの、人口は7万8千人ですが、

年間6万人以上の動員を目指しています。」

それ、ほとんど呼ぶってことじゃねえか。(笑)

「地元では、街ににぎわいを取り戻す、きっかけにしたいと」

えぇ~~~。こりゃ~大変だよねぇ~。

そこまで行かないとならないって言うのはねぇ~。

でも、この、デジタルシネマって言うのは、

東京ではボチボチ出来たからなところなんで、

え~、いきなり最新鋭の絵にになるわけですからねぇ~~~。

ぜひ!とも、続きてほしいですよね。ねっ。

やっぱり駄目でした。っていうことだけには、

絶対にならないで、なってほしくないニュースですよね。

やっぱりねぇ~。ええ。え~、まぁ、でもしかしこの、

稚内市とかって、松角部長もあのぉ~、

網走とかは行ったことあるんですけども、

まぁ、網走と言えば、まぁ~、知床半島も近いし、

その、逆に、そういう観光地なこともあるけど、

稚内って言うのは、よっぽどのことがない限り、

えへぇ、ごめんなさい、今、わっかない、いっかない・・・

って、なんか、(笑)ちょっと今、頭の中で過ぎってしまいましたけど、

えへへ、、、(笑)やめておきましょ。

え~~、この、結構あの、日本に生れて、

アメリカ行ったり、どこ行ったりとかしていますけど、

日本国内で、死ぬまでに行かないかもしれない場所、

っていうのも、国内でもきっと、やっぱ、

みんなありますよね。う~~ん。

だから、ときどき思うんですけども、

あの、わたくしなんかも、出張でいろいろ行きますけども、

行ってみたい!って思いますよね、だからね。

あの、どんな所なんだろう?

たとえば、兵庫県の日本海側なんてものはですね、

関西の人にとってみれば、有名なんです。

カニが美味いとかね。とか思うんですけども、

東京に住んでいる我々にとっては、

兵庫県って日本海側あるの?みたいなイメージがあります。

兵庫県の日本海側とかって、な~~~んかないと、

行かないでしょうね。やっぱりねぇ~。

良く考えるんですけど、鳥取と兵庫の県境ってどうなっているの?

とかさ、新潟と山形の県境あたりとか、

行かないでしょうねぇ~、やっぱりねぇ~。

でも、なんか、行ってみたい気もするんですけど。

今度、稚内に、3Dを観に行くか!(笑)


♪♪♪・・・・「BREAK IT TO GENTRY 」 ANGELA BOFILL 


80.0TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS
松角部長のコーナーでございましたけども、

えぇ、、死ぬ前に、までに、え~、たぶん行けないだろう、

日本国内っていうんでね、いろいろお話、

ちょっとしましたけども、東京にもありますよね。

行けないだろう、でもやっぱり、

どんなところか行ってみたいとかね。

東京にもあります。檜原村っていう村がありましてね、

奥多摩の、その、一番むこうの方に、

東京都檜原村って言う村があるわけでございますけどね。

ちょっと、ねぇ、行ってみたいけど、冬はいや。(笑)

ということでお届けしましたのは、

ANGELA BOFILL でした。BREAK IT TO GENTRY。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、みなさんからのメッセージが届いておりますね。


え~「あけましておめでとうございます。」

まだいっぱいありますけれども。

「40代最後の年ですね。」

別に言わんでもよろしい。

「みっちさんですね。じつは1月23日ラジオのオンエアの日に

当たるという貴重な年。

是非、角松さんにおめでとうを言っていただきたい。」

っていうことでございます。

え~、みっちさん、おめでとうございます。

今年もえ~よい年にしてくださいね。はい。

ワン、トゥー、スリーでいいですね、なんか。うん。



え~つづきまして、星のようにさん

「あけましておめでとうございます。」

はい

「昨年は本数が少ないながらも内容の濃いライブでありがとうございました。

NHKのDVDも心待ちにしております。

凡子さんのライブ、3月に行くんですが、ライブハウス初めてなんですが

注意事項、並びに上手な楽しみ方・・」

そうですね、もし、立ち見でしたら、結構やっぱり、疲れますよ、

あの、やっぱり、気を、こう、上手く、紛らわしながら見ることですね

で、やっぱり、近いですから、こう、なんか、息遣いも聞こえるというか、

なんちゅうのかな~、だから、あの、ホームパーティに招かれたみたいな

気分で、楽しまれてはいかがでしょうか?

あとは、やっぱ、ほら、飲み食いできますんで、あの、ある意味

酔っ払いながら、お酒飲める、実は音楽聞けるという、

素敵な場所でございますね。

え~そういうお楽しみ方もしていただきたいなと思いますんで

凡子のライブは、3月7日、3月8日、2デイズ、ブルースアレイ、

目黒ですねお届けします。


続きまして ゆきえさん、

「お正月はいかがでしたか?私は31から2日までお仕事」

うあ~大変でしたねえ。

「今年も角松さん、後援会、応援させていただきます。

今年のご予定はどんなもんでしょうか?

ニューアルバム制作に入ってるんでしょうか?」


というわけで、先ほど申しましたけど

まず千秋さんのアルバムのプロデュースやっております。はい。

で、そのあと、自分のアルバムの制作に入りまして、

アルバムの発売とツアーが夏以降にドドドンと、

ドドドーン?(笑)もないかもしんないけど、今年もやります。という感じですね。

え~というわけでございます。今年もよろしくお願いします。


ゆうこさん、いただきました。

「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

え~前回の放送でアース、ウインド&ファイアーのライブの話、

聞きましたが私も行きたかったなあと後悔しております。

え~毎年アースは来日しているので、何年か前までは

一人でライブに行ったのですが、ディスコ化する会場でノリノリで楽しんでいたら

横のサラリーマン二人が私をずっと見ていたので、

恥ずかしくなりそれから一人で行くのを躊躇してしまうようになりました。」

(笑)いいじゃないか、人眼なんか気にしないで。ガンガン行けば。

「モーリス来日最後の時とモーリス一時復活の時行きました。

やっぱり、モーリスがいるといないでは、盛り上がりが違いますね」

そうだよな、なんといっても、モーリス・ホワイトのバンドだもんな。

「今年、角松さん、一緒に行きましょうよ~、来たら。」だって(笑)

いいですよねえ。

「今年は音楽、美術などの芸術に触れる時間が取れればなと思っております」

ということでね、モーリス・ホワイト元気で来るといいですね。


こちら、ゆみこさん頂きました

ほぉ~、なかなかいかしたリクエストを頂いております。

え~すごく前ですが、テレビで桑名正博さんが歌っていたのを聞いて

いい曲だなと思っていました。

そのバージョンがあればいいかもしれないですけど。」


それは、ないかもしれないな(笑)テレビで歌ってたバージョンだからな。

ということで、もと歌行きましょう。

クリス・レアですね。「フール(イフ・ユー・シンク・イッツ・オーバー)」


♪♪♪ " FOOL (IF YOU THINK IT'S OVER) " CHRIS REA


お届けしているナンバーは、ゆみこさんのリクエストで

クリス・レア「フール(イフ・ユー・シンク・イッツ・オーバー)」で

ございますけれども、え~、桑名正博さんがカバーしたのを聞いて、

いい曲だとおっしゃってましたけど、今聞くとクリス・レアの

声ってなんか、この枯れっぷり、桑名さんぽいよね、なんかすごい・・

あ~そういうことかって思いましたけどね。

今度クリス・レアのセクシャルバイオレット聞きたいですね。はい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ 「I NEED YOU」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けして参りました、

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか。

さぁ、あの~、番組内でもメールでねぇ、凡子さんのライブに、

え~行きますという、のがありましたけどもねぇ。

何しろ今年初めての、人前に出る角松敏生が見れるということではねぇ、

え~、まぁ今年初の僕も、まぁ舞台、舞台っていうか、なりますねぇ、

3月7日・3月8日でございます。7日は完売しておりますが

8日は立ち見のみ、若干残っておるということでございますね、はい。

え~、というわけでございまして、皆さんからのね、

質問、メッセージ、それからこの番組にピッタリなリクエストナンバー、

今日もね素敵なリクエスト頂きましてね、ありがとうございました。

お待ちしております。

え~そして、角松敏生直筆サイン入り

ODAKYU SOUND EXPRESS車内吊りポスターも抽選にてプレゼント中、

ご希望の方は、あなたの住所・氏名

そしてODAKYU SOUND EXPRESSポスター希望と書いて、

いつもの宛先に送って下さい、ということでね。当選者の発表は、

発送をもってかえさせていただきますよ。

宛先です、ハガキの方は郵便番号102-8080、102-8080、

東京FM ODAKYU SOUND EXPRESS、ファックスの方は東京03-3221-1800、

東京03-3221-1800、メールの方は kadomatsu@tfm.co.jp ,

kadomatsu@tfm.co.jp 、までたくさんのメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました、

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第94回(10/01/16)放送レポ



No.94    (2010.01.16)



♪♪♪♪♪・・「Falling in  Love」角松敏生
 

80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん
 
こんばんは。角松敏生です。
 
え、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

え~、お付き合いしていただきたいと思いますけども~、

お届けしているナンバーは、

最新アルバム「NO TURNS」から、「Falling in  Love」。

さあ、15日も過ぎました。いよいよ、まあ、2010年、

本格的に、スタートした、感じがありますけども、

え、実は、あのぉ~、先日、この番組の新年会がありまして、

結構、和気あいあいと、盛り上がりまして、

FM東京のスタッフさんの、恋の馴れ初め。えヘヘ。

あの、凄く凄く苦しい恋愛に末に、実を結んだ花。

みたいな、恋バナ聞かされまして、(ウフ)、

それが結構、盛り上がりましてですねぇ~、

いやぁ~、でも、やっぱり、意外と、こう、ドラマって言うのは、

いろんなところに、転がっているものだなぁ~と思いました。

なんか、あの~、人の話を、あのぉ~、

苦労話を聞くのって言うのは、いいね。

自分が苦労しなくてもいいから、みたいな。(笑)

大変だったねぇ~、みたいな。へへ。それで済むから。

え~~、いい感じがしますけどねぇ~。

え~~、と、言うことでございまして、で、なんか、

あのぉ~、ホントに、あのぉ~、皆で盛り上がりまして、

今年もよろしくお願いたします。と、

小田急さんの方にもお願いしてまいりましたので、

え~、今年も、ODAKYU SOUND EXPRESSえ~、また、パワフルに、

また、お届けしていきたいと思います。ね。

と、言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もどうぞよろしく。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・
 

みなさん、こんばんは。

松角部長です。え~新宿に本社がある広告代理店で

部長をしております。

部長昇進を機に小田原に一戸建てを購入。猫と二人暮らし。

今夜もロマンスカーにて帰宅途中でございますけれども~はい。

今日もロマンスタイムズになんか載ってないかな~。

ん?

え~、本日の、共同通信ニュース。あった。

これは、テレビでもなんか見たような気がするな~。


「新成人の中に5割超。自分は草食男子。」

ねえ、ありましたね、肉食だ、草食だと、去年はね~

新成人を対象にした調査で、

自分は草食男子と思ってる男性が5割を超えた。

これは、インターネット調査会社のマクロミルが

行ったアンケートで分かったもので、

今年成人式を迎える全国の男女500人あまりから、有効な回答を得た。

それによりますと、自分が恋愛に積極的ではない

草食男子かと思う問いに、およそ54%の男性が

「そう思う」「どちらかといえばそう思う」と答えた。

また、草食男子をどのようにとらえているかについては、

全体の32%が「肯定的」「どちらかといえば肯定的」と回答し、

「否定的」の27%をやや上回った。

一方、男性と交際しようと積極的に行動する、肉食女子と自ら思う人は

「どちらかといえばそう思う」を含めて、11%強にとどまった。

恋愛については、男女とも5割強が「消極的」「どちらかといえば消極的」と答えています。

恋愛に臆病な現代の若者の実態が表れた形。


あ~、何を言っとんだかね~。うん。

でも、まあ、草食男子とか言ってる連中を見ると

なんか顔つきが妄想系に見えるんだよな、なんかな。

言ってるだけで、考えてることは一緒なんじゃないかという感じで。

え~要するに、コミュニケーションをとる能力っていうのが

どんどん、どんどん、低下していってるっていうことなんでしょうね。


世の中のね~、なんか、こう会社の若いのなんか、

連中なんかみてもねえやっぱり、コミュニケーションの能力がほんと、

不足しているというかね、そういう気がしますわな~やっぱりねえ。ええ。

まあね、貪欲な恋愛ができない人間はね、仕事もできないよ。

ほんとだ、ほんと。っていう感じの世の中になってきた気がしますけどねえ。


まあ、でも、肉食女子っていうのも(笑)初めてみたけどな~。

肉食女子。ねえ。なんか、やだよね(笑)

肉食女子と自ら思う人。どんな人がいるのでしょうか、みたいなね。

でも、相手の出方をしっかりと、見ているという感じなんでしょうかね。

でも、まあ、あの、命短し恋せよ乙女ですからねえ。

まあ、でもやっぱり、今は、女の子の方が、なんかこう、

なんていうんですか、世の中的にも、派手というか、

男がやっぱり追いやられてるような気がしないでもないよね。

やっぱりね。こう、なんか、凄い、ヤツが、少なくなって(笑)

来たような気もするんだ。まあ、おとなしいと言えば、

それでいいのかもしれませんけどねえ。うん。

まあ、私みたいな雑食系男子はいないんですかねえ。

もう、肉でも、野菜でも、何でも来いですよ。

雑食系男子がねえ、増えてほしいな~。


♪♪♪ ”Congratulations ” Vesta Williams



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、ね、今年の成人式みてたら、やっぱ、あれだな。

あの、まだ、二十歳はやっぱり子どもだな。

あの~、やっぱり、もう、毎年、わたし、言っておりますけれども

30歳から成人にすりゃいいのにな、っていう気がしますけどね。

まあ、まあ、ちょっと、やっぱり、なんか仕事をちゃんとやらなければ

駄目なんだみたいな意識を持っている人が多いっていうのを聞いてね

え~、ちょっと期待してるんですけどね。

まあ、成人式だったちゅうことで、お届けしました。

ヴェスタ・ウィリアムス「コングラチュレーションズ」でした。





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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS

さぁ、皆さんからのメッセージご紹介しましょう。


え~、ブーピーさん

「明けましておめでとうございます、一年なんてあっという間ですね、

この前のラジオで高見沢さんに間違えられたと言っておりましたが

角松さんも年老いていくので、」

ってうるさいな、なんだこの書き方は。え~、

「角松さんも年老いていくので、高見沢さんのように派手な髪型に

ギャル系な衣装で、若さを維持してみてはいかがでしょうか(笑)」

って、まぁ、冗談でしょうねこれね。

ふっ、かえって老けて見えるだろ、そんな格好したら。

ナチュラルが良いんじゃないですかねぇ、やっぱりねぇ、ん~。


え~、ゴンちゃんさん頂きましたけども、お~、

「2010年明けましたね、え~、年末年始は穏やかに過ごしておりました。

高校の息子のバイト先の讃岐うどん店は大晦日に

エビの天ぷらを1000本以上も売り上げた」

なるほどぉ~、すごいですねこれは。え~、

「写真を見るたびに思うのですが、角松さんの手の指は長いですねぇ、

バレーボールなら良いセッター向きだわ」

ということで、

私、実はあの~、中学時代バレー部ではセッターでございました。

ねぇ!そうそう、その通り、ピンポーンということでね。

「え~箱根駅伝を見ました、え~東洋大の柏原君早かったですねぇ、

若い人が走る姿っていいですよねぇ。」

って、え~あなたも走って下さいね、うーん。

「今年のテーマは継続ですか?番組のメールも継続して送信できる

ように頑張ります。」

ってことでね、

「この番組もずっと継続するといいな。」

そうですねぇ、うん。

まぁ、あの、今年は私は9年に一度の、落ち込みの年なので、え~~

あまり良い年廻りじゃないんですよ。

なので、え~こう~、なんていうか、堅実にいままでやってきたことを

継続すると。なに、何かとこう、お~支障が多い年らしいですけども

堅実に継続することを心がけたいと思いますね、そういう年は。


え~、続きましてこちらは、あ~こうじさんかな?

「2010年始まりました、昨年は福生から横浜まで、計8本のコンサート、

え~~、行きました。」

ありがとうございます。

「今年も素晴らしい作品、そしてライブ楽しみにしております。

しかし、悲しい話題がありました、新宿の厚生年金会館、

角松さんもよくやられておりましたが、3月末を持って閉館するそうです。」

そうなんだよねぇ…

「舞台に立っている方の息吹や魂を感じた僕たちファンも、

元気をもらっていますが、その表現の場がなくなっているという話を聞くと、残念ですね。

ライブを聴きCDを購入したものも、たくさんあります。

40本くらい角松さんのコンサートに行っていますが、

音楽はまさに口コミだなと感じますね。」

そうですねぇ、いま、こう情報量が、こう多い時代こそ

口コミってのは重要なのかもしんないっすよね、確かな情報としてね。

ん~、ネットとかそういうところでね、こうあの~鵜呑みの情報じゃなくてね、

ん~、まぁ、しかし厚生年金会館はねぇ、本当にあの~、無くなったところが

たくさんありますんで、僕もすごく、あの~思い出深い、い~会館でしたけどね、えぇ。

全国的にもそういう、こう、無くなってしまう会館があるんです、寂しいですよねぇ。

まぁ、でも角松敏生はライブをやりますんで、はい。


え~、あかりさん、神戸の方頂きましたけども。

お~、まぁこの時期になると必ずこの話題が出てくるんですが、え~

1月17日、95年ですね1995年大震災。

「前日の1月16日私の母の誕生日で、震災のあった前年父を亡くしまして、

母の誕生日を祝うことなく、母、姉、私の3人で過ごしていた時に、

数時間後にあの地震が起きて」

ということですねぇ、え~、

「その時はあの、実家の岡山にいたので、

まさか神戸がこんな状態になってるなんて。」


僕も北海道にいたんですよ、仕事で。

で、もうテレビつけたときにはビックリしました、ホントに。え~、

「角松さんの崩壊の前日という曲がありますが、

この曲を聴くと辛いと思う方もいらっしゃるそうですが、この曲を初めて聴いたとき、

私は思わず涙が流れました。それは悲しみもあるのかもしれませんが、

震災の前年に父をなくし、暗闇のなかをさまよってる私に、

そっと寄り添って希望の明かりを灯してくれて、とても心強く感じました。

いつまでも悲しみのなかにはいてはいけない、踏み出さなきゃと。」


ね、え~、まぁあの、この曲は震災を~~の事を、というよりも

あの~、ファンクラブに所属してる方で、

震災に遭われた方のお見舞いライブみたいのを、

まぁ半年ぐらい経ってからかなぁ、やっとちょっと落ち着いた頃に、

あのファンクラブの方を対象に、え~あの~、クローズドのライブを、

行ったときに、え~、まぁ元気づけのつもりで、

書いた曲だったんですけどもねぇ。まぁ震災そのものよりも、

え~どんな、あ~まぁ人間生きていると

何があるかあるかわからないけれどもね、え~、

まさに、だからあ~一期一会大事にしていきましょうみたいな、え~、

事でございまして、作ったナンバーなんですけども。

まぁ実際問題、あの~ね、この曲を聴くとやっぱり、え~ちょっと、え~

落ち込むという方もいらっしゃるようですけれどもね。

まぁ、大概の方がやっぱりこう、え~、元気づけられるなぁというふうに、

あの~、思って、え~、え~、頂けてるようでございますけどもねぇ。

え~、まぁ、あ~ね、あの時、無くなられた方、え~等々ご冥福を祈り

ながら、え~今年もそれでは、え~あかりさんのリクエストに、

ね、お答えしましょう、角松敏生「崩壊の前日」


♪♪♪ 崩壊の前日


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

え~~と、ですね。凡子さんのライブが、

3月7日、8日とありましたけども、7日は完売いたしました。

ありがとうございます。で~~、8日の方は、

え~、若干立ち見が残っているということでございますね。

え~、凡子さんのアルバムも、そろそろ、

リリースの目途がつきそうな噂が届いてまいりました。

と、言うことで、ね、決まり次第、番組でもご紹介したいと思います。

さぁ、皆さんからのメッセージ、お待ちしているとともに、

角松敏生、直筆サイン入り、ODAKYU SOUND EXPRESS
 
車内つりポスターを、抽選にてプレゼント中。
 
ご希望の方は、あなたの住所、氏名、そして、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS ポスター希望と書いて、
 
いつもの宛先に送ってください。
 
当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。
 
宛先です。
 
はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
さあ、それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。











角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第93回(10/01/09)放送レポ



No.93    (2010.01.09)




♪♪♪ 「ultima viagem~ I See Ya 」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん

こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、2004年、リリースされました

アルバム Fankacoustics から、「ultima viagem~ I See Ya」でした。

しかし、まあ、このとき、47都道府県、全県回るっていうツアー

やった思い出のアルバムでございますけどね。

え~、来年30周年でございますけど、またいつか、そんな

え~、全県、え~、まあ、ライブハウスもあるでしょうけど、

細々回るなんていうこと、ね、またやってみたいもんでございます。

さて、お正月も終わり、今週から初仕事という方も沢山いらっしゃるのでは

ないのでしょうか?え~、私の初仕事は。。え~、まずは、まあ

毎年恒例ですが、事務所で、え~会議とご挨拶。

新年のご挨拶と事務所で会議。一応、私、社長なんで、

社長訓示(笑)みたいなのやらさせていただきました。へへっ。そ~んな感じで。

その後はもう~いきなり、もう、あれですよ。

遅れに遅れている千秋さんのあの、アルバムのプロデュース、

とっかかって、もう、汗出しまくっている感じだと思いますけど。

え~今年は、そんなわけで、遅れている仕事を抱えているので、

かなり、あたふたと、過ぎていく1月なんじゃないなか~と思いますけどね。

え~ということで、今年も頑張っていきましょう。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく。


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明けましておめでとうございます、松角部長です。

今年も宜しくお願い致します。というわけで、今年もロマンスカーに乗って、

猫のナターシャが待つ我が家へ帰宅途中。

あ~また始まっちまったねぃ、まぁ世は事も無げに時が過ぎて行く

ということでございましょうかねぇ。

お、ポスター発見、世田谷のボロ市、1月15日金曜日16日土曜日開催。

430年以上前の楽市に始まると言われる世田谷を代表する伝統行事、

骨董品、日用雑貨、植木類を店頭に並べた、約750もの露天が所狭しと出店します。

開催地は世田谷1丁目、通称ボロ市通りとその周辺、

アクセスは小田急線豪徳寺駅から東急世田谷線上町駅または、

世田谷駅下車徒歩3分。というわけでございます、

え~私の知っているミュージシャン、角松敏生さんの作詞作曲やプログラミングをするアトリエ、

仕事場がまさにこのあたり、まさにこのあたり。

ボロ市を歩いていると、会えるかもしれません。さぁ、ということで、

え~ロマンスタイムチェックでぇ~す。

え~今年最初のニュースは?え~ドイツ、ん~、え~凍り付いた街灯舐めて舌貼り付く、

16歳少年好奇心押さえきれず。ん~~いるなぁ~、もうこう、天才的おバカ。

え~凍える様な寒い日には、舌は街灯の金属場所にくっつくか。

ドイツ西部、ザールルイに住む、16歳の少年がこんな好奇心を抑えきれず、

実際に柱を舐めてみたところ、本当に貼り付いて離れなくなってしまった。

このとき気温は氷点下10℃で、友達が警察に通報したが

救急車が到着する前には、少年は自力で舌を剥がし、

血だらけになった舌の治療をうけたということです。

痛いっ!バカだねぇ~、まぁあの~こういうあの好奇心、まぁわかりますけどね。

あの~よく、あの~飲みながら、ちょっと、

あの~友達とこんな話を、こうしながら飲んでた記憶が

「ちょっとやってみたくないか?」ってやつね。よくやった、

僕が、あの~言ったのはね、スイカをですね、あの~リンゴのようにこう剥いて、

丸ごとシャクっとこう食ってみたい、一度やってみたくないかっていう。

ダイバー仲間がその時一緒にいたので、あの~水中30メートルくらいの水深で、

卵を割ると面白いよっていう話になって、で、どうなるかっていうと、

あの~水圧がかかってるもんですから、まん丸い球体になるんですねぽわぁーっと。

全体からかかってるもんですから、あとあの~、

これはあの~良い時計買ったから200メートル防、

なんかあの~200メートル大丈夫っとかいってっからよ~とかいってさ、

あの~ホントに海で、あの釣り糸に結んで200メートル垂らしたやつがいるんですけどね、

で、壊れたって。ははっ、バカだねぇホントに、

それに去年なんかあのニュースで見ましたけど、

人間は本当に飛べるのかって感じですよね、あのなんかのジェットを背中に担いで、

えっとヨーロッパを横断するっていう事をやった人がいるらしいですけど、

海に落ちたらしいですね、すぐね、え~。あとそん時、友達があの言ってたのは、

あの~一度やってみたいことってことでですね、

女子フィギュアスケートのリンクに乱入して、演技中の選手のお尻に

顔をうずめたいっていう、ことを言ってたやつがいますけども。

え~それは好奇心というか、犯罪だからやめておけと、

え~一応言っておきましたけどもね。え~、まぁやってみたいこと、

こんなこと、あんなこと、ありますけどもね~、

そうですね~今年ちょっとやっぱスイカやってみるかな、夏もう一回。

ははっ、昔でもバブルの時代にマスクメロンを、まん、真ん中で割ってこう種を抜いて、

シャンパンを入れて飲むとかってのがありましたけどもね。

いまやるヤツはいねぇだろうなぁホントに。


♪♪♪ Back in the Day


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS 松角部長の通勤日記でございました。

と、いうことでございましてお届けしたナンバーは

"Chaka Khan"でしたね"Back in the Day"でした。


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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS

え~ということで、皆さんからのメッセージ、

ご紹介でございますけれど、

先週もご紹介しましたけれど、まだまだ、あの~、

昨年の、12月の、吉祥寺のスターパインズカフェで行われました、

T's Romantica のライブの感想など来ておりますけれども、
 

ちかこさんですけども、え~、

「アットホームな雰囲気で、ホールのライブとは

また、違った趣があって、よかったです。

”CAN'T YOU SEE”が凄い好きな曲なので、

嬉しかったんですけども、ジュリーの”勝手にしやがれ”が

モチーフだったとは!角松さん曲は、都会的で

ちょっと、エッチなところがあるのが凄く好き。」ウフフ(笑)

「トランペットの松島さん、まっすぐ前の席だったので、

なんだか、私のためにトランペットを

演奏してくれているみたいで、幸せになった日々。

錯覚に陥りつつ、、角松さんお勧めの、

キッチン マカベに行って、ハンバーグ食べてきました。」

こちらも、マカベさんに~いらっしゃってますね。

「翌日は、ミロードで買い物&ランチして栃木に帰ってきました。

小田急さんの売上に、微力ながらも少しは貢献できた

2日間でしたかねぇ~。」

ということでございますねぇ。
 

さあ、続きまして、ゆきえさんでございますけどね。

え~~、「11月、昨年のNHK、はじけて、緊張して、

楽しめました。DVD発売、楽しみで~す。

一昨年の今頃は、長男の高校受験で、

週3回の塾の送り迎えしながら、欠かさず車の中で

聞いていたもんでした。おかげさまで、無事、志望校に合格」

よかったですねぇ~。

「軽音楽部、どうやら所属。」

いや~、僕も高校の時、軽音楽部でしたけどね、

「で、バンドを組んでやっております。」

だいたいね、高校でそのバンドを組んでやるのが

クラブ活動とかあるの、珍しいですからねぇ~。

いいじゃないでしょうかねぇ~。ええ。っていうことでございます。

「今年もよろしくお願いたします。」
 

え~、こちら、くにこさんでしょうかねぇ~。うん。

「NHKホールライブ、主人と参加しました。
 
ここからだったら、角松さんの顔、よく見えるねぇ~。

と、一応主人に気を使って、

興奮状態のテンションを抑えめに話したのですが、

”俺は、角松の音楽を聴きに来ただけだ”と、そっけない態度。

そんな主人、43歳は角松さんが出てきた瞬間、

”かっこいいねぇ~”と思いがけない一言。

わたくしも、つい、”でしょう~でしょう~だから、言ったでしょう~”

と、得意げに返してしまいました。

主人にも、角松さんのような、素敵な歳の重ねを

してもらいたいなぁ~と思っております。」

いやぁ~でも~、あれじゃないですか。

43歳で、僕の音楽を聴きに来たとか言えるのは、

もう、充分、いい感じの歳の、取り方じゃないですか~。

ねぇ~。え~、40過ぎてもねぇ~、

その、音楽を聴く余裕もない、みたいなね、

え~、まぁ、男の人が増えている中、

いいじゃないですかねぇ。素晴らしい!
 

え~、ゆうたママさん。え~、

「先週の放送でマイケルがかかっておりました。

懐かしかったです。マイケルを好きだったことは、

ぞんじておりました。翌日、マイケルのライブをテレビで観ました。

すっかり、ハマって見入っていました。

そのあと、テープの整理をしていたところ、

クロスオーバージャパンですよね、きっとね。の時の、ライブを観ました。」

僕が出たライブでね。貴重な演奏です。

「聴き始めて間もなく、角松さんが、

インストのアルバムを出されて、さらにハマった曲があります。

インストはやらないんですかぁ~。

先日の神奈川県民で、今回のツアー、初めて拝見しましたが、

信吾さんと、森さんのソロの部分で、インストにつながるものを感じました。」

ということでね

「ひそかに期待したいます。」

え~、余裕が出来たら、また、インストアルバムとか

作ったりとか、ギターだけのライブとか、

やってみたいもんだなぁ~~。う~~ん。

えーーーー、いつかはやってみたいと思います。
 

え、続きまして、え~~、

ラジオネーム、なしさんですね。

「角松さん、毎回色々なトーク、音楽、楽しく聞いております。

数年前ですが、偶然、友達に誘われて行った、

ライブハウスで、角松バンドの江口さんが

出演されていて、とても得した気分になりました。

今度、角松さんの番組で、ゲストとして、

江口さんを呼んで、ながらく音楽業界で、

ライブにこだわる二人のトークを、贅沢に聞きたいです。」

え~ろりんをゲストにですねぇ~えー。

え~ろりんをゲストに呼ぶのも、楽しいかもしんないですねぇ~。

え、ちょっと、考えてみましょう~。ねぇ。

え、続きまして、かど姉さん、いただきましたけども、

「昨年12月、アース・ウインド&ファイアーのライブ、

観てきました。全盛期の大ヒットナンバーを数々、

オープニングのイントロから総立ち、会場がディスコと化しておりました。

フィリップ・ベイリーの素晴らしい、ファルセットは、

伸びやかで、本当に素晴らしかった。

コーラスは素晴らしいし、ホーンセクションのカッコよく、

2時間弱のライブでしたが、中身の濃い満足ライブ。

角松さんの長いライブや、アンコールに慣れているせいか、

アンコール無しは、外タレさんは、それが普通なんだと

思ったりしてね。でも、来日してくれて、

本当にうれしかった。結成40周年、2010年の秋のライブでは、

モーリス・ホワイトが帰ってくるらしい。歌うのかなぁ~。」

と、書いていありますけども、

ねぇ~、それは僕も見てみたいです。

モーリス・ホワイト、ずっと、難病でね、闘病しておりまして、

え~、歌を歌えるのかどうか、ちょっと、

これもわかりませんけど、登場するということは、

少しは良くなっているんでしょうか?

え~、モーリス・ホワイトのいない、アース・ウインド&ファイアー は
 
もう、何とかのない、何とかみたいな感じが、する訳でございましてねぇ~。

え~、なんか、歌えなくても、そこにいるだけでいいので、

無理しないで、来日してほしいと書いてありますけど、

まさに、その通りでございますね。

なんか、座っているだけで、なんか、モーリスがそこにいる!

って言うだけで、いい感じがしますよねぇ~。はい。

え~、ということで、かど姉さんのリクエスト、

お届けしましょう。アース・ウインド&ファイアー でございますね。

「LET'S GROOVE 」

♪♪♪・・・「LET'S GROOVE 」EARTH,WIND&FIRE


懐かしいナンバーでございますね。

かど姉さんのリクエストでございました。

え~、モーリス・ホワイト、頑張ってもらいたいですね。

アース・ウインド&ファイアー で「LET'S GROOVE 」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

80.0東京FMから、角松敏生がお送りしてまいりました。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、ということで、世田谷のボロ市の話が出ましたけどね。

え~、今年はちょっと顔出してみようかな~。

でも、寒いからな~っとかって言いながら、

あったかい日があったら行ってみようかなと思って、

え~思ってるわけでございます。

ほんとに、あの辺なんで、あの辺にちょっと仕事場がありまして。ね。

あ、それから、豪徳寺に招き猫・・いつも、あの、招き猫を代えてるんですよ。

それで、豪徳寺に招き猫をお返しして、

また新しいのを買ってくるんですけどね。

その年の業績がよかったら、こう、ちょっとおっきくしていこう。。

なんて、思ってるんですけどね。(笑)

それやり始めてから、まだ一回も大きくなってないんですけど。

ね、今年はちょっと頑張ってみたいと思いますけどね。はい。


え~、ということで、番組では皆さんからの質問やメッセージ

ODAKYU SOUND EXPRESS にぴったりだと思う

リクエストナンバー等々お待ちしております。

え~また、昨年に引き続きまして、角松敏生直筆サイン入り

ODAKYU SOUND EXPRESS 車内吊りポスターを抽せんにて、プレゼント中。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、そして、

ODAKYU SOUND EXPRESS ポスター希望と書いて、

いつもの宛先に送ってください。

当選者の発表は発送をもってかえさせて頂きます。

さあ、メッセージの宛先です。

はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第92回(10/01/02)放送レポ



No.92    (2010.01.02)






♪♪♪ Startin'


80.0東京FMをお聞きの皆さん、新年明けましておめでとうございます。

角松、角松、角松敏生でございます。

角松からの明けましておめでとうございます、

2010年のスタートを飾るODAKYU SOUND EXPRESS、

さぁ、あ~、今年もね、9時半までお付き合い頂きたいと思いますけどもね~。

え~なんかあの毎年正月はこの「Startin'」という曲で幕開け、

え~しますけどね、2004年にリリースされたシングルですけどもねぇ、

この曲がかかると正月だなっていう感じがするわけでございますけどもねぇ。

さぁ、あ~色んな事がありました2009年が、あ~ね、

え~これそしてえ~2010年明けました、え~ということで

1月2日からもう営業ということで、私もやっておりますけども

皆さんはどんなこの~正月をお過ごしなんでしょうかねぃ。

今年はなんかあの外に出るよりも、家に籠もってっという人が、

あの~多い傾向があると、その代わし家で贅沢をするという感じで、

なんか、あの~高価なゲーム機器を、買い込んでとか

なんかそういうなんか、あの~過ごし方が主流なんじゃないかなんていうニュースを、

去年の暮れ見ましたけども、皆さんどんな感じなんでしょうかねぇ。

え~あたくしはですねぇ、あの去年の正月、あの~もうホント久しぶりに、

なんかこう家で迎えてぼんやりする正月という、

正月らしい正月というものを経験したが、なんとコレがものすごく心地よく、

ふふっ、なんにもしないって良いねっていうことでございまして、

いつもたとえば京都とか行ってたりとかしてたんですけどね、

え~なんにもしないことのこの、ほんわか道っていうのが、

え~癖になっちゃいまして、え~今年はなんにもしておりません。

正月明けからもう仕事が怒濤のように来るのでね、

え~鋭気を養いたいと思いますけども。

と、いうことで新年最初のODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もどうぞよろしく。


ODAKYU SOUND EXPRESS

この番組は小田急グループの提供でお送りします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ!2010年の幕が開けたわけでございますけども、

ざっと、今年予定されているですね、

世の中的な動きでございますけども、

ま、なんと言っても、オリンピックが始まりますね!

第21回オリンピック冬季競技大会、バンクーバーですね。

2月12日から2月28日までなんでございますけども、

わたくしは、冬季5輪オタクでございますのでねぇ~、

これはもう、寝不足が続くでしょうね、きっとね。はい。

え~、今年もね、日本勢、活躍期待したいもんでございますね。

なんか、冬季オリンピックって、好きなんだよなぁ~。

いや、僕は、スキーもスケートも、

生れてこの方、一度もやったことないんですけどね、

観るのは大好きなんですよね。

やっぱり、あの、あったかい部屋で、

寒いところを、こう、観るっていうのはね

なんか、好きなのかもしれないですけどね。

それから、5月31日。スペースシャトル、

最終打ち上げを予定。ということで、

このミッションでスペースシャトルは、

事実上引退ってことでございますねぇ。

えーーー、アメリカのこの、宇宙開発は今度は、

どこに向かうのか。そちらの方が、

ちょっと、僕は興味があるんですけどね。

いよいよ、有人火星探査とか、あるんですかねぇ~。

ま、そうなってくると、まさに、

スタートレックの世界がですね、現実になって

くるんでしょうかねぇ~。う~ん。

それからあの、スポーツファンにはね、

6月から7月、FIFAワールドカップ、南アフリカ大会。

ワールドカップですね。もう、ワールドカップですねぇ~。

う~ん、早いもんでございますねぇ~。う~~ん。

えーー、サッカーファンはね、

まぁ、大イベントということになるわけでございますね。

え、夏には、次期参議院選挙もありますけどね、

どーなるんですかね~、揺れてましたからね~~。

ま、結局、まぁ、なんか似たような形になって行くんですね。

政治って言うのは。え~、どうなるんでございましょうか。

あーー、今年の日本。え~、いろいろと、

あるわけでございますけどね。

まぁ、つつがない年で、あってほしいと、思うばかりでございます。

一方、角松敏生の2010年は、ま、もちろん、

ニューアルバムリリース予定になっております。

まだ、全然作ってもいないし、手もつけていませんけども。

え~、当然、そのツアーもあるということで、

今年の角松敏生の抱負は、「継続」です。

え~~~、去年と同じように、

え~、質のいい音楽を作って、質のいいライブをお届けする、

という「継続」ですね。

え~、そして、この「継続」を来年の30周年に

向けてつなげて行きたいと。

段々と、あの、いろいろ大きなことにつなげていきたいなと、

いうふうに、思っておりますのでね、

え~、それと、なんと言っても、

この、ODAKYU SOUND EXPRESS 今年も1年頑張って

続けたいなと、いう、抱負がありますね。

え~、ということで、この番組もね

唯一の角松敏生、情報発信源として、え~、またさらに、

いい番組に、そしてまた、あの、面白い企画を

またまた、考えて、お届けしていきたいと思いますのでね、

え~、今年も角松敏生並びに、ODAKYU SOUND EXPRESSを

どうぞよろしくお願い申し上げます。

ということで1曲、お届けしましょう~。

DAVID FOSTER ですねぇ~。

LOVE THEME FROM ST.ELMO'S FIRE


♪♪♪・・・「LOVE THEME FROM ST.ELMO'S FIRE 」

 

80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、DAVID FOSTERで

ST.ELMO'S FIREのテーマでございます。

え~、さて、この後は、今年もお世話になります、

小田急グループさんのCMです。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~とですね、昨年末の吉祥寺スターパインズカフェでの

田中倫明さんのT's Romantica

え~反響がいっぱい来てます。

やはり、あの、ね、東京近辺での方がこの番組、

いっぱい聞いておりますのでやっぱりいった人も多いですね。

ものすごい、こう、アットホームな雰囲気で、

狭い場所ではありましたけど

パンパンに入っておりました。楽しかったですよね。

去年を〆るライブとしてはね、ほんとにいいライブができたと思いますが。


みんみんさん

「倫明さんのうちのお庭でやるホームパーティとお話しされていたような

アットホームな雰囲気なライブでした。

終始笑顔なはじけたMCもたのしかったです。

思いがけないハプニングもあったり(笑)

昭和の名曲まで聞けたり。(笑)」

角:やりましたね~

「2日間立ち見でしたが、チケットがとれただけでも感謝。

え~2日目は、足腰が大変だったんですが、

ライブ前にキッチンまかべさんで

美味しい御食事をし、スタミナをつけました。」

角:ということで、この番組でご紹介した小田急線沿線と

美味しいレストランということでね、キッチンまかべさん、

かなり僕のリスナーの方が通ってらっしゃるようでございますよねえ

「お店の方に、番組を聞いたことを話すと、来店をとても喜んで下さいました。

皆さんの笑顔が素敵で、御店全体の優しい雰囲気が

そのまま美味しい料理にあらわれてると思いました。」

角:そういうことですね。アットホームですもんね。あそこも。

れおんまゆみんさん

「T's Romantica 2日間とも参加しました。

1日目には、角松さんのGパンのチャックが・・」

角:(笑)やってしまいましたね~。チャック外れたまま歌ってしまいましたねえ。

お客さんに指摘されてしまいました。これ2回目なんですけどね、僕ね。

あのね、すごいGパンがキツキツだったものでね、

その、ちょっと、あの、倫明さん達のライブの間に、

休憩時間の間に変なかっこして座ってたら

自然に開いちゃったんだよね(笑)もう、なんかね。

もう、でも、1回やってるんで、すごく冷静に対処している自分が

なんかおかしかったですけどね。

「ジューン・ブライドでは、号泣させていただきました。私の披露宴の時の曲・・」

角:あ~なるほどね。

「2日目には、何といっても、勝手にしやがれの歌唱に大興奮させて頂きました」

角:え~、某楽曲のあの、モチーフにしたのは、実はこの曲です、

といきなり僕がジュリーの曲を歌い始めたんですけど、

ものすごくそれが、みんな盛り上がっちゃいまして、(笑)え~、

まあ、ねえ、1番全部歌いましたからね。

勝手にしやがれね。バンドのメンバーも唖然として見てましたけどね。

まあ、そういうハプニングができるのも、

こういうちっちゃいとこならではということでございますけどね。


レスポールさん

「吉祥寺のライブ、行かせてもらいました。

2008年の夏にも行かせてもらいましたが、ホールと違って、

残響の少ない生の音が聞けて、貴重な体験。

途中で沢田研二さんの話題になりましたが」

角:また出てきた。(笑)

「角松さんが、自然にジュリーと呼んでいて、思わず共感しました。

自分も45歳ですが、やはりジュリーと呼んでしまいます。

年代によると、ジュリーと呼ぶ場合と、沢田研二さんと呼ぶパターンに分かれるようです。

ちなみに堺雅章さんのことをマチャアキと呼ぶ方は自分と同じ世代だと思われます。」

角:要は、歳とってるってことだろ(笑)

「話は変わりますが、うちの弟の子どもが、

今月無事に2歳になりまして、日々、弟に似てきております。

自分は子供がいなくて、もともと子どもが苦手だったのですが、

弟の子どもをみているうちにカワイイなと思えるようになりました。」

角:そうですよね、身近な人の子どもとかみると、

やっぱ、子どもとかかわいいもんだなとか、思うようになりますよね。ええ。

「自分も45歳で、これから父親になることがあるのかないのか、全くわかりません。」

角:まあ、子どもだけは、授かりもんなんでね。

授かる時に授かるということでいいんじゃないんでしょうかね。

「早い時期にライブを見られたらいいなと思います」

角:ってことで。 かしこまりました。

頑・・でも、もうちょっとあったかくなってからだな。

やりだすのはね。お楽しみに。


中野のアッコちゃん

「スターパインズカフェ、ライブ行ってきました。

角松さんと観客が一体になって、本当に楽しいライブでした。

沢田研二の勝手にしやがれ、最高でした。」

角:そうですね(笑)やっぱ、勝手にしやがれ、受けてますね~

そんなこと言ったら、また歌っちゃうぞ~。(笑)


続きまして、ルナさん

「今日はホームパーティだって。角松さん、こんな素敵なライブなら毎週お願いします」

ということで、楽しかったですよね。ほんとに。思わず楽しいライブでした。


次は、まきちんさんですね。

「吉祥寺のライブ、ほんとうに楽しかったです。

歌声を間近で堪能できた仕事やプライベートなどでの

もろもろのストレスをすっかり発散できました。

Romanticaのライブは初めてでしたが、お馴染みの面々だったので、

リラックスでした。角松さんの社会の窓全開のパフォーマンス・・」

角:パフォーマンスじゃないんだよってあれは。(笑)たまたま、ね。

「去年、角松イヤーでした。遠い昔、凍結をされたのと、

私の大学の交換留学が決まった時期が重なり、

それ以来、すっかりご無沙汰していましたが

今年、たまたまラジオで聞いた、角松さんの

7月のOTODAMA告知がきっかけで

またライブに足を運ぶことになりました。15年ぶりに戻ってきました。」

角:この番組がこうやってまた、昔ながらなのね、リスナーの方をね、

また再発掘するということにつながっておりまして、え~やはり、

このラジオをやれるというのはねありがたいことでございますけどね。

ということで、まきちんさん、リクエストお答えしましょう。ね。

まきちんさんのリクエストでございます。

角松敏生で「NO END SUMMER」


♪♪♪ 「NO END SUMMER」 角松敏生


角松敏生「NO END SUMMER」ということでね、

え~、まきちんさんのリクエストにお答えしてお届けしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けして参りました

2010年最初のODAKYU SOUND EXPRESS

如何でしたでしょうか?

さぁ、改めて2010年ね、え~継続は力なりということで、

え~今年もまた新作、う~どういう形でチャレンジしようか、

いろいろ考えております。え~まだちょっと構想はまとまってないんですけども

ね、え~また、あ~また去年と違った事をやろうと思っております、

え~お楽しみに。え~そして改めてリスナーの皆様、

小田急グループさん、あけましておめでとうございます。

今年もね、え~ODAKYU SOUND EXPRESS

よろしくお願いいたしたいと思います。

今年またね、え~新たにまた、角松敏生プロデュースの

CMなんかやれたらいいなぁと思ってるんですけどね、

え~また違った切り口でいろいろ、まぁあのクリエイティブな事なんでね、

凄く楽しいんですよねCM作りってね、え~またなんか機会があったら今年、

新しいCMなんかやれたらいいなと思っておりますけれどもねぇ。

はい、ということで、え~今年も番組では皆さんからの

質問、メッセージ、ODAKYU SOUND EXPRESSにピッタリだと思う

リクエストナンバーなどお待ちしております。

え、そしてまた、え~昨年に引き続きまして、

角松敏生直筆サイン入りODAKYU SOUND EXPRESS車内吊りポスターも

抽選にてプレゼント中です、ご希望の方は

あなたの住所、氏名そしてODAKYU SOUND EXPRESSポスター希望と書いて

いつもの宛先に送って下さい。当選者の発表は、

発送をもって代えさせていただきます、

メッセージの宛先はハガキの方は

〒102-8080 東京FMODAKYU SOUND EXPRESS、

FAXの方は東京03-3221-1800、

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp まで

沢山のメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました、

また来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう、

お相手は角松敏生でした。





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第91回(09/12/26)放送レポ



No.91    (2009.12.26)





♪♪♪・・・・New Year's Eve 「角松敏生」


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん

こんばんは。角松敏生です。今夜もスタートしました

ODAKYU SOUND EXPRESS

この後、9時30分までお付き合いください。

お届けいしているナンバーは、1989年にリリースされました、

私のアルバム、 Reasons for Thousand Lovers から、

「New Year's Eve」ということでございまして、

いよいよ、2009年も終わりを迎えようとしています。

え~、クリスマス、終わりましたけれどね、

みなさん、それぞれのクリスマスをお過ごしだったと思いますけどね、

いかがでしたでしょうか。

え~、家族団欒のクリスマス、恋人と団欒のクリスマス、

え、果ては、友達と盛り上がったり、

あるいは、1日、毎日と変わらない、こう、日々を過ごした方々。

いろいろ、いらっしゃると思いますけどねぇ、

え~、それぞれの年末の想いを、ね、

乗せて、年が暮れるということでございますね。

え~、今年も無事、最後のオンエアー

させていただきまして、そしてまた、来年も、

ODAKYU SOUND EXPRESS 変わらず、

御愛好のほどをよろしくお願いたします。

ということで、今年、最後のODAKYU SOUND EXPRESS

よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さて~、2009年も残すところ、あと、5日となりましたが、

え~、みなさん、恒例の、初日の出や初詣、

どこで、お過ごしなされるのでしょうか。

この、小田急沿線の初日の出、初詣スポット、

たくさんございますので、ちょこっと、ご紹介させていただきますけど、

なんと言っても、あれですよね。

わたくしも、高校の時かな、

「初日の出、見に行こうぜ~」って言って、

行った記憶がありますけども、江の島!!

ねっ、江の島神社。江の島に神社ありますからね。

え、まさに、あそこはもう、初日の出と初詣、セットで、ね。

この小田急線にはですね、他にもありますね。

大山阿夫利神社下社。それから、大山寺。え~ね。

こちら、伊勢原の方から行けますけども、

こちらも、初詣と初日の出がセットで、ね、

行けるということでございますねぇ。う~ん。

え~、小田急の方に、ちなみに、

あの小田急沿線で一番、あの~、

初詣のお客さんが多い所ってどこですかって言ったら、

そりゃ~、あなた、明治神宮ですよ。って

言われちゃいました。そうなんですよね!!(笑)

そりゃ~、確かに、考えてみれば、

明治神宮でございますね。参宮橋!!!ありますねぇ~。

え~、参宮橋と言えば、角松敏生、生誕の地でございますんで、

わたくしが生れた街ですよ。えぇ。。

え~、是非!参宮橋で降りて、明治神宮詣で、

いかがなもんでございましょうかって、ございましてね、

え、小田急沿線には、魅力的な、初詣、初日の出スポット、

たくさん点在しておりますね。え~、皆さん、ね、

どうか、お出かけになってはいかがでしょうか!と、

いうことでございます。

え~、もうね、ほんとに、正月の話題だよね。えぇ。。

え~、メール、いただきました~。



まーちゃんさんですね。

「早いですね、2009年も終わってしまいます。

通勤で小田急線を利用している友達からメールがありました。

車内に、角松敏生のポスターが貼ってある。

そして、モノトーンの角松敏生のお顔ありと!

絶対、そのポスター拝見したいので、

小田急電鉄に乗りに行きます!

いつまで掲示される予定なのでしょうか。

今月中は、車内にあるのでしょうか?」

あるとおもいますよ。

それは、もういいんじゃねえかぁ~って言われるときまで

きっとあると思いますけども、え~ということでございますね。



え、続きまして、えみさん。

「毎週楽しみに聴かせていただいております。

特に、昔のお話や、T角松さんの皆様の、

お話が出た時は、ラジオのこちら側で、

うなずきながら、懐かしく聴いております。

私は、多分、バービー人形の遊び仲間です。

近所の空地でも、日が暮れるまで、よく遊びまわりました。

あのころ流行っていた、ちびっこのど自慢を

真似して遊んだ時、皆は台に上って歌うだけなのに、

角松さんは、舞台の袖を作って登場したのを

よく覚えています。小学校、低学年のあの頃から、

ミュージシャンだったのですね。

デビューアルバム以来、角松さんの歌は、ビタミン剤になっております。

これからも、素敵な音楽を聴かせてください。

陰ながら、応援させていただきます。」

という、このメールなんですけど、

最初、意味、全然わかんなかったんですよ。

はぁ???と思って、この方、何をおっしゃっているのかな?

と思って。お名前、えみさんとなっていて、横に、旧姓が書いてありまして、

これ、もしかして、僕が幼稚園ぐらいのときの

お向かいのえみさんですね!

間違いないですね!ちょっと、旧姓あえて言いませんけども、

えみちゃんだよね!これねぇ!

え~と、2歳、3歳ぐらいのときに、練馬に

参宮橋から僕、越して行って、で、僕、

練馬にずっと住んでたんですけど、

その辺の、遊び仲間、子どもたち、の、中の、

えみちゃんだ!これ。

え~~~~聴いててくれたんだったら、なんか、

みずくさいな~、言ってくださいよっていうか、

お元気ですかぁ~?

あのね、ラジオやっていると、不思議なことあるんです。

僕、あの、昔、あの、幼稚園時代の友達から、

僕の初恋の相手から、メールが来て、

あの、角松君ですよねって言って、

わたくし、角松さんのことが初恋の相手でしたって、

僕もだったんですよ!ってそれで、両想いが発覚したってことが

ありましたけどね、え~、ラジオやっていると、

こういうことがあって、面白いですよね、ホントに。

え、お元気なんでしょうか。え~~~、つうか、

この、その、ちびっこのど自慢を真似して遊んでて、

舞台袖を作って、僕がこうやってたとか、

全く!僕、覚えてないわけですよ。

で、逆に、そういうことを、こういう方々は、

覚えていらっしゃるというのは、非常に貴重なことじゃないかっていう

え~、なんか、他にもなんか、僕の子ども時代の

エピソードとか、覚えていらっしゃったら、

また、メールください。えみさん。

え~~、お向かいのえみさん。これ、間違いないです。

多分、僕より、1こ、年上だった、

なんか、憧れのお姉さんだった、なんか、そんな記憶があるんですけど。

え~、僕のアルバムにも、モノクロの写真で、

写っています。はい。いやぁ~、びっくりしちゃいましたね。

え~、こんなこともあるんですね。

また、是非、メールください。

えー、ゆうたままさん。いただきました。

「神奈川県民ホール行きました。ね、え~、以前は

ツアーのたびに何回か参加できておりましたライブも、

最近は、ツアー中1回しか参加できなくなってしまったので、

貴重なライブでした。前の席で良かったです。

え~、私も、家庭を持って、生活の変化があったせいか、

今までとは、曲の聴き方に変化が出てきたと思います。

角松さんも、ライブが、穏やかになられてきましたよね。

音楽業界の、厳しい状況の中の話もありましたが、

角松さんの前向きな姿勢に、励まされました。

懐かしい曲が多くて、今までのアレンジと違う曲もあり、

改めて、時を感じさられましたが、

これもまた、時代の流れ、私は少し、

浦島太郎な感じなのかもしれません。」

ま、でも、毎年、なんだかの形でやっておりますのでね、

お見逃しなく。

「箱根のライブ、今年度はないのでしょうか?」

ねぇ~。また、やりたいですねぇ~。

箱根ねぇ~。早速、ツッコミが来ておりますね。

リスナーの方から、来ておりますけどねぇ~。

小田急さん、よろしくお願いします!

って感じでございますけどねぇ~。

えーー、楽しかったですね。是非!また、やりたいです!

それでは、ゆうたままさんのリクエスト、来ておりますねぇ。

なかなか、渋い曲が来ておりますねぇ~。

LOUISIANA SUNDAY AFTERNOON 「DIANE SCHUUR 」


♪♪♪・・・LOUISIANA SUNDAY AFTERNOON


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、え~、ゆうたままさんのリクエストでございましたね。

DIANE SCHUURでLOUISIANA SUNDAY AFTERNOON でした。

え~、CMの後は、2009年の角松敏生、

ちょっと振り返ってみたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・C M ・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、え~、ま、今年最後の放送ということで、

え~、2009年、振り返ってみようじゃないかと言うことなんで

ございますけど、あの~、意外と、過ぎてしまえばなんとやらで、

あっと言う間に、1年なんつうのは

過ぎてしまうわけでございましてね、

それにしても、なんか、振り返ってみると、

いろいろやってたんだなぁ~という、

え~、気がしましたけれどね。

なんと言っても、あの、今年は、ニューアルバム「NO TURNS 」の

レコーディングから、もう、正月から仕事、いきなり、こう、

こんときも確か、あの、ちょっと押し気味だったんで、

焦っていたんだよねぇ~。だから、来年、

今年から、来年にかけての、なんか、

同じようなざまをこくような気がするんですけども。

え、そして~、3月18日アルバム、オンエアー、

アルバムのプロモーション、各地行きました。

う~~、遠い目になっております。

あ~、行ったなぁ~。結構ね、アルバムのプロモーションで、

各地を回るのってね、なかなか、また、

プロモーション出来ているなぁ~っていう、こう、

噛みしめながらやっているんですけど、

で、3月から、7月は、○○○○○?ライブをやっておりまして、

で、夏は、凡子さんのアルバムレコーディングをやって、

え~、9月、凡子さんのアルバム、○○○けい?しますと、

今度は、秋からのツアーということで、

なんか、途切れなく、ま、毎年そうですけど、

途切れなくなんかやってる感じでございまして、

今年は、その、アルバムがその~、年の初めに出たので、

え~、ま、その、アルバムリリースというんで、

その、ライブを結構、いい感じで、途切れなく

やってこれたかな~と、でも、なんかちょっと、

やり足りない感じもありますけどね、

でも、考えてみるとですね、え~と、3月に、

え、Performance 2009“NO TURNS ”-Premium Live With 3K-

角松敏生、今剛、梶原順、山内薫、田中倫明、友成好宏と、

え~、言うメンバーで、え~、滋賀、福生、和光、松戸と、
 
え~、4本やりました。

この、ツアーも楽しかったなぁ~。う~ん。

そして、3月14日の箱根ハイランドホテルの、

ね、ODAKYU SOUND EXPRESS 始まって以来の、

スペシャルイベントってことでございまして、

角松敏生、今剛、梶原順。この3人のね、

フューチャリング、楽しかったですね。

続きまして、新型インフルエンザが猛威をふるいました、

神戸からスタートしました、角成順ツアー。

神戸ウインターランド、ね、5月30日から始まりまして、

2DAYSやって、広島のクラブクアトロ行きまして、

松坂のM’axaまで行きましたね。

松坂で食べたハンバーグ、美味かったなぁ~。

角松敏生、友成好宏、梶原順の3人で回りました。ね。

この、旅もね、楽しかったです。

その流れで、2009年7月3日、逗子、真夏の海で、

音霊のライブ、田中倫明さんのパーカッション入れて、

波の音が聴ける、気持ちいいライブでしたね。

そして、え~、夏には、7月には、 MAOCHICA とのね、

プレミアムライブ。ほんと、キーボード二人と、

角松敏生だけというライブでございますけど、

これもなんか、楽しかったですねぇ~。

なんか、こう、歌を歌うのが楽しかった記憶がありますね。

そして、凡子さんのレコーディングを挟みまして、

この間までやってました、

2009年、10月2日の福岡サンプラザを皮切りに、

11月20日の神奈川県民ホールまで、やっておりましたね、

Performance 2009 “NO TURNS”。

そして、千秋のアルバム制作に 、現在取りかかっておりまして、

え~、12月、18・19でT's Romantica のライブをやりました。

と、言うことで、考えてみると、

いち、にい、さん、、ご、ろく、なな、はち、くう、じゅう、

じゅういち、じゅうに、じゅうさん、じゅうし、じゅうご、

じゅうろく、じゅうしち、じゅうはち、じゅうく、にじゅう、

じゅういち、にじゅうに、22本の、ライブステージ。

まぁ、年間、22本のライブステージ、けして、

少なくはないんですけどね、なんか、こう、もうちょっと、

もう、ちょっとと言う感じでね、

年間40本ぐらいやれると、なんかこう、いいかなぁ~っていう

感じしますけどね。とはいえ、CDという、ネタがない限りは、

僕はライブをあまりやりたくない人なんで、

え~、これからも、新作作りに励んでいかなければと、

いう風な、気がしますけれどねぇ~。

いかがなもんなんでしょうかねぇ~。う~ん。

さあ、ということで、え~、ここで、カミングアウト。

爆弾発言でございますけど。(笑)

爆弾発言て、全然大したことないんですけど、

実は、わたくし、神奈川県民ホールの、

え~、愛知、芸術劇場のライブが終わった翌日、

なんと、新型インフルエンザにかかっていました。

それで、県民ホールの、2日前に、正確には、1日、

2日前に、完治しましてですね、

ギリギリに間に合ったという。これ、あのぉ~、

1日ずれていたら、これあの、神奈川県民ホール、

飛んでいたかも、っていう、あの、発症が1日遅れていたら、

で、なんと!周りを見渡すとですね、

誰もかかっていない。僕だけ、なんで、新型インフルエンザに

かかったのか、よくいわからない。

だって、僕、季節性のインフルエンザのワクチン、

打っているんで、もう~~、なんか、神様に、

守られている気がしましたけどね。

苦しかったですけどね。あの、名古屋終わって、

帰ってきた日は、もう、死ぬかと思いますけどね。

あの御~で、新型インフルエンザにかかったんだ~って、

メール行ったら、大概の友達が、

「ふ~ん、大人でもかかるんだ」って言われましたけどね(笑)

ほんとに、なんか、凄い馬鹿にされた気がしましてけどね。

え、ま、そんな風な、あの、ま、いろいろありましたけど、

うん、無事、今年も、守られた、何かに守られているような、

1年の気もしましたけど。

来年も頑張って、え、より、え~、アクティブな角松敏生

お見せしたいなと、思いますので、

ご期待ください。ということで、2009年、

角松敏生、象徴するナンバー、やはり、これでしょう、

やはり、え~、この、SOUND EXPRESS でもね、

CMソングに使っていただきました、このナンバー。

角松敏生、「REMINISCING」

♪♪♪・・・「REMINISCING」


さあ、ということで、この1年、

象徴するナンバー、まさに、この曲、

相応しいんじゃないかと思いますけどね、

え、こうして、毎年、毎年、その1年、象徴するような、

ナンバー、これからも生み出していきたいなと、

思いを新たにしております。

ということで、お届けしたナンバーは、

角松敏生で、「REMINISCING」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、角松敏生が

お届けしてまいりました。今年最後の、ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

え~、今年もこの、ODAKYU SOUND EXPRESS

ご愛聴いただき、誠にありがとうございました。

え~、また、1年間ね、この番組を続けられまして、

何よりもね、応援してくださった

ファンの皆様、リスナーの皆様、

そして、小田急グループの皆様、ありがとうございました。

来年も、ひとつ、よろしくお願いいたします、

ということで、ね、また、来年も~~、

この番組ね、小田急グループさんとのコラボレーション

ならではの番組作り、いろいろ、いろんなアイデア

出していきたいと思いますのでね、

え~、お楽しみに、と言うことでございますね。

え~、そして、この番組作りの、ね、

いろいろやって下さいました、スタッフの皆様、

え~、そして、東京FMの皆様、ありがとうございました。

と、言うことで、来年は何をやろうかな?

というのをいろいろ考えているわけでございますけどね、

え~、ま、ちょっと、また、新しい企画なんかも

考えてみようかなぁ~とも、思っているんですけどね。う~ん。

意外と、松角さんが、あの~、好評なんで、

ま、しばらく引っ張るということですけどねぇ~。

え~、ちょっと、もう少し、ちょっとキャラを

立てていきたいと思うんですけどね。

さあ!どんなふうになるんでしょうか!

ということで、来年も、このODAKYU SOUND EXPRESS

どうぞよろしくお願いいたします。

え~~~、来年もね、番組では皆さんからの、

質問、メッセージ、ODAKYU SOUND EXPRESS に

ぴったりだと思うリクエストナンバーをお待ちしております。

最近、非常に、ピッタリな、素敵なリクエストが

たくさん届いておりますので、

よろしくお願いしますね。

え~、そして、角松敏生、直筆サイン入り、

ODAKYU SOUND EXPRESS 車内吊りポスターのね、

抽選プレゼント、実施中です。ご希望の方は、

あなたの住所、氏名、そして、ODAKYU SOUND EXPRESSポスター希望

と書いて、いつもの宛先に送ってください。

え、当選者の発表は、発送をもって

代えさせていただきます。

メッセージの宛先です。はがきの方は郵便番号102-8080 102-8080東京FM

「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800 東京03(3221)1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、 kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来年も、毎週土曜夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

良いお年を。。。

  


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