Y’s STUDIO

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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第143回(11/01/01)放送レポ



No.143      (2011.01.01)    






新年、明けましておめでとうございます。

角松、角松、角松、角松、角松、角松敏生でございます。

みなさまのご健康と益々のご活躍を心よりお祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げ、ます、マス、マスマス・・・。


--------------------------Opening------------------------------

♪♪♪ What a Beautiful Day  =Toshiki Kadomatsu=



80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

改めまして、新年明けましておめでとうございますw。

と言うことでございまして、いつも通り、

「春の海」タン、タララララン♪

から始まりまして、えー、真面目に挨拶をしようとした

自分に思わず受けてしまいまして、

締まらない新年のご挨拶となりましたことをお詫び申し上げます。

と言うことで、えー、まあまあまあまあ、新年と申しましても、

一つの通過点でございますからね、

明けてしまえば同じ一日と言うことで、

今年も変わらずに頑張っていきたいと思います。

2011年のODAKYU SOUND EXPRESS、スタートしました。

本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。と言うことで、

2011年がスタートした訳でございますけれども。えー、まあ、

先ほども申し上げましたけれども、

年末にね「良いお年を!」なんつって、手を振って、

えー、何かこう、何で僕、そこで、こう、一旦お別れしなきゃ

イケナイのかな?と言う、何か日本独特のこう寂しさがありますけれども。

ずーっと、もし、こう正月休みとか無ければ、

全く関係ないんですものねえ。ほんとね。

まあ、ともかく日本はその正月に一旦こう、年末に一旦終了して、

例えば、あのー、家族みんなで過ごすとか、そういう、

まあ、その風習はとっても良いことだと思いますけれどもね、うん。

みなさんは、どんな正月になってるんでしょうか?まあ、でも思えば、

あー、ね、盆も暮れも正月も関係ない

お仕事をされている方もいらっしゃる訳でございまして、

そういう方々がいらっしゃるから逆に正月も楽しめる

みたいな所もありますからね、えー、まあ、みなさん、

色んな、各々の正月を過ごしてらっしゃると思いますけれども、

この番組はなんと、今年は、この一月一日からの放送

と言うことでございましてですね。

これは、もう、1からこう、6日置きに、こう行く訳ですから、

日にちが読み易いですよね、何かある意味ね、

こんな事は、僕は初めてでございます。

えー、と言うことで、この2011年、何が起きるのでしょうか?

番組も今年で3年目と言うことでございますね。

えー、ちょっと感慨深いものがありますけれども、

えー、2011年元旦にお届けする

2011年のODAKYU SOUND EXPRESS、今年もよろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪♪・・・・・・「Livin' It Up 」 Bill Labounty



80.0東京FMから、角松敏生が、2011年元旦にお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、この元旦の第一曲目は、

角松敏生の「What a beautiful day」  というね、

元旦にちょっとね、ふさわしくあててきたナンバーということで

ございましたけども、それに引き続きまして、

お届けしてるナンバーはこちら、元レコード店店員の、

アキヨさんからのリクエストでございますね。

ビル・ラバンティの「Livin' It Up」でございます。

え~、「角松選手は、いつも元気そう。

最近のAOR特集はニンマリ聞いています。

私には、どストライク。どの選曲にも思い出のあるものばかりです。

ということで、ビル・ラバンティの「Livin' It Up」宜しくお願いします。」

ということでね。え~ワタクシも、この曲よく聞いておりましたけれどね。

え~、今年も、何かその、音楽好きの皆さま、

どストライクなナンバー選りすぐって、

この番組から発信していきたいと思っておりますのでお楽しみに。

まあ、この2011年でございますけども、え~まず

このODAKYU SOUND EXPRESSが3年目ということでございますね。

3年目を乗り切ると、4年目は絶対あるっていう

ひとつのジンクスみたいのはありますけど、

是非この3年目も、しっかりと

ODAKYU SOUND EXPRESSが存続できますように、

小田急グループさん今年も宜しくお願いいたします<(_ _)>

皆様からも!せーの!よろしくお願いしますってことで。

え~、ね、あの、是非とも、今年もいろんな形で、

この番組、盛り上げていきたいなと

いう風に思うわけでございますけどねえ。はい。

やはり、こうなんていうんですか、

発信する場所を持ててるってことはね、

え~、まあ、長い間やってきておりますけど、

いまだにこういう発信地点をもてるというのは、ありがたいことでございます。

長い間、やってきたと言いましたけど、そうです!

今年はワタクシ30周年イヤーズでございます。

今年の6月21日で、デビュー30周年になるわけですよね。

えっと、去年からね、ご紹介して、お知らせしておりますけれど

6月25日土曜日横浜アリーナで、30周年のライブを行う予定でございます。

え~この日は15時半開場、16時半、開演という形で、

ちょっと早めのスタートでたっぷりとお届けしようと、

思っておりますので、角松ファンの方のみならず

そういえば、昔聞いてたな~なんて人達も全て大集合して、

時の流れをみんなで感じようじゃないかということでございますね。

宜しくお願いします。

ちなみに、2011年の主な出来事、これから起こるということでございます。

スペースシャトルが引退ということですね。

それから、ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡打上げ予定

3月NASAの水星探査機メッセンジャーが、水星に到着する予定。

そして、7月24日、これ、去年からずっと言ってますけれども、

現行のアナログテレビ放送の停波予定。

地デジがいよいよ始まります。

世の中はブルーレイが中心になるわけでございます。

ねえ、これ、ほんとにまだ、現実味を・・皆さん、

感じてない方もいらっしゃると思いますけども、

あと、半年ちょっとでございます。

え~ね、あの、地デジへの移行、皆さん速やかに

お済ませして頂きたいと思います。

ブルーレイを先駆けて買っただけは、

是非とも、角松敏生「Citylights Dandy」ブルーレイ

そして、「No Turns」ライブブルーレイ、こちらのほう、試聴用に(笑)

お買い上げ頂きたいなと思っておるわけでございますけどね。

さあ、今ね、主なの言いましたけど、

今年はどんな風になるんでございましょうか?

さあ、とういことで、2011年とかけまして、ということでですね、

え~なんかこう、見ると、宇宙関係がなんかいきなりこう、

ずっと目白押しなんで、別に関係ない気もしますけど、

宇宙関係ということで、アース、ウインド&ファイアーで、「スター」



♪♪♪♪・・・・・・「Star 」 Earth,Wind&Fire



80.0東京FMから、角松敏生が、2011年元旦にお届けしております

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

アース、ウインド&ファイアーで「スター」でした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、本日は、1月1日、元旦からの放送ってことで、

めでたい!めでたい!めでたい!

どんなお正月を皆さん、お過ごしでしょうか?

ちなみに、あのぉ、今頃、わたくしは京都で居る予定でございます。

えへ・・あのぉ、毎年恒例の、家族でってやつでございますね。

え~~、シン、シン、シンと冷えたところで

え~、新年の意気込みを新たにしておると思いますけど、

今年は、あのぉ、なんと言っても、

2011年、6月25日、横浜アリーナを一つの頂点として、

そこへ向けて、え~、色々と、準備等々、

していかなければいけないのと、

あと、ファンクラブ組織をわたくしありまして、

その、ファンクラブの人達だけのまぁ、ファンクラブライブイベント、

を~などを、今、行っておりまして、

これ、結構、10か所以上いっぱい、ありましてですね、

いろんなところ行くんですよ、で、

それが3月ぐらいまで続きまして、

その合間をぬって、え~、横浜アリーナの準備であるとか、

いろいろやっている訳ですが、

発表されるCDの予定というのが、今のところちょっとないって言う、

感じではございますけど、一応、準備はしております。

だから、ちょっと、この後、どういうふうになって行くのかと、

現時点でちょっと、お知らせ出来ないんですけど、

ま、何しろ、言えることは、

この、2011年6月25日土曜日、横浜アリーナ、

これを成功させるぞ!と言う意気込みだけを

とりあえず、本日元旦では、伝えておきましょう。

そして、この番組、え~、今年もね、え~~、

しっかりと、1年やり遂げていきたいと思いますので、

30周年イヤーズですからね、やっぱりね、

それからの先に向けての、その、

最近あまりない、音楽番組として、表現して行きたいなと、

思う訳でございまして、え~、より、選曲であったりとか、

あのぉ、番組全体の流れであったりとか言うものが、、

音楽ファンに特化した、そういった、その番組に、

して行ければなと言う風に、ラジオならではの表現をね、

展開していけたらな、と言う風に思う訳でございますね。

しかしながら、、あのぉ、ずっと、この近年、続きております

日本のね、え~~、低迷化と言いますか、

え、そしてまた、不況問題、これはぁあの、

全体的に不況でございますので、当然のことながら、

音楽業界も不況の波が来ている訳でございまして、

10年前、20年前とは相当な様変わりをしている訳でございます。

え、音楽業界の、この先と言うのは、

どういう形になって行くのか、

そしてまた、CDといった、その、メディアパッケージというものは、

一体、この先どういう風になって行くのか?

え~、まさに、今年あたりを起点として、

大きく様変わりして行くのではないだろうかと、

思いますけどね。え、そこに、どういう風に、

自分が対応して行くのか、そして、これから10年、20年、

えー、やって行くのには、どうしたらいいのか?

え、そういうことを、しっかり考えるベースとなる年に

なるのではないかなと、僕は思っております。

え~、ちなみに、あのぉ、ちっちゃいものなんですけど、

今、わたくしが使っている、その、曲作りとか、

しているアトリエがあるんですけども、

え~、このアトリエからちょっと出まして、

えーと、ちっちゃいんですけど、角松敏生の基地となる、

ベースとなるスタジオをですね、今年、建築をしておりまして、

えー、ま、ちっちゃいんですよ。

そこで、新しいシステムを自分の中で

ちょっと組もうと思っておりまして、

え~、そうすると、より、自由にこう、入り込んだ制作が

可能になるということで、その為には、また、

新しい機器であったりとか、コンピュターソフトの勉強なんかも

しなければいけないので、いろいろと、こう、

計算をしなければいけないとういうね、

頑張ってやって行きたいなと思っておりまして、

去年はねぇ~、まあ、それなりに、ライブとか、

皆さんにお会いできた時に、感動のいいライブが出来ましたし、

え~、いいこともたくさんあったんですけども、

どちらかと言えば、僕自身は、相対的にいえば、

低迷した年でありまして、え~、まあ、

年周りもそんなに、良くないと言われていりましたけど、

え、今年から、また、ちょっと、タネまきが始まる。

そんな感じがしております。

え、その基本として、30周年がある訳でございますけども、

30周年もやっているとですね、

大体、そこで終わってしまってですね、あとは、

もう、なんか、ね、ゆっくり、のんびり、

こう、続けていければいい、と言うような感じが

どんなアーティストも、マイペースでね、

音楽をやっていければいいというような、

ところもあると思いますけども、

まぁ。去年の僕のライブで、自分でも言いましたけども、

もう一つ、何か自分の中で、こう、金字塔となるものを、

50歳から先、残したい、それがなんなのかわからないけども、

ま、そう言う、こう、安穏とした感じではまだ、ちょっと、やりたくない、

え、僕自身の、何かに対しての挑戦と言うものを、

あのぉ、これから、え~、やって行きたいというのが、

やはり、20代、30代、40代と自分が、

なぜこれが出来なかったんだろうか?

なで、この時気付かなかったんだろう?と言うのが、

たくさんあったので、やはり、そう言う、

自分が自分で残念に思っていることと言うのが

たくさんありまして、それを、こう、なんとか、こう、

え~、そのスキルを生かして、え、結果に残していきたいなと、

言う風に思う訳でございます。

まぁ、そんなわけでございまして、

え~、ま、今年もね、角松敏生の活動、

そして、この、ODAKYU SOUND EXPRESS。頑張って行きたいと思いますので、

よろしくお願いします。

さあ、と言う訳でございまして、え~、さあ、

わたくしの選曲、この曲はですね、とってもあのぉ、

なんて言うんですか、切ない曲なんですけども、

なんかその、夢を見るとか言うのは、

そのぉ、プラス思考で大事なんですけど、

皮算用ではあってはいけない。現実を見据えたうえで、

自分がやるべきことはどこにあるのか?みたいなね、

え~、意味も含めまして、自戒の念も込めまして、

え~、これはあの、訳詞が書いてありますけど、

え~、「家賃の支払いは明日まで、僕には1ペニもない。

自分の人生を築こうとしているところだと。

態勢を立て直そうと思っている。実感としてわかって来た。

ミュージシャンと言う人生がどんなものかと。

容易な道ではない。生きていくには容易な道ではないのだ。

険しい道を選んでしまったようだが、

色々考えてもしょうがない。

成功するという野望があったんだけれども、

望みを高く持ちすぎたのかな?

そして僕はいつも笑っている。笑っているんだ。

苦しみを隠して笑っている。

心の中では泣いている。泣いているのだ。

説明はしにくい。なんと言ったらわからない。

実感として、ミュージシャンと言う人生が

容易な道ではない。生きていくには、

容易な道ではないというのが、わかって来た。」
 
Silver、 Musician(It's Not An Easy Life)。 


 


♪♪♪♪・・・・「Musician(It's Not An Easy Life)」 Silver




ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、この元旦の第一曲目は、

角松敏生の「What a beautiful day」  というね、

元旦にちょっとね、ふさわしくあててきたナンバーということで

ございましたけども、それに引き続きまして、

お届けしてるナンバーはこちら、元レコード店店員の、

アキヨさんからのリクエストでございますね。

ビル・ラバンティの「Livin' It Up」でございます。

え~、「角松選手は、いつも元気そう。

最近のAOR特集はニンマリ聞いています。

私には、どストライク。どの選曲にも思い出のあるものばかりです。

ということで、ビル・ラバンティの「Livin' It Up」宜しくお願いします。」

ということでね。え~ワタクシも、この曲よく聞いておりましたけれどね。

え~、今年も、何かその、音楽好きの皆さま、

どストライクなナンバー選りすぐって、

この番組から発信していきたいと思っておりますのでお楽しみに。

まあ、この2011年でございますけども、え~まず

このODAKYU SOUND EXPRESSが3年目ということでございますね。

3年目を乗り切ると、4年目は絶対あるっていう

ひとつのジンクスみたいのはありますけど、

是非この3年目も、しっかりと

ODAKYU SOUND EXPRESSが存続できますように、

小田急グループさん今年も宜しくお願いいたします<(_ _)>

皆様からも!せーの!よろしくお願いしますってことで。

え~、ね、あの、是非とも、今年もいろんな形で、

この番組、盛り上げていきたいなと

いう風に思うわけでございますけどねえ。はい。

やはり、こうなんていうんですか、

発信する場所を持ててるってことはね、

え~、まあ、長い間やってきておりますけど、

いまだにこういう発信地点をもてるというのは、ありがたいことでございます。

長い間、やってきたと言いましたけど、そうです!

今年はワタクシ30周年イヤーズでございます。

今年の6月21日で、デビュー30周年になるわけですよね。

えっと、去年からね、ご紹介して、お知らせしておりますけれど

6月25日土曜日横浜アリーナで、30周年のライブを行う予定でございます。

え~この日は15時半開場、16時半、開演という形で、

ちょっと早めのスタートでたっぷりとお届けしようと、

思っておりますので、角松ファンの方のみならず

そういえば、昔聞いてたな~なんて人達も全て大集合して、

時の流れをみんなで感じようじゃないかということでございますね。

宜しくお願いします。

ちなみに、2011年の主な出来事、これから起こるということでございます。

スペースシャトルが引退ということですね。

それから、ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡打上げ予定

3月NASAの水星探査機メッセンジャーが、水星に到着する予定。

そして、7月24日、これ、去年からずっと言ってますけれども、

現行のアナログテレビ放送の停波予定。

地デジがいよいよ始まります。

世の中はブルーレイが中心になるわけでございます。

ねえ、これ、ほんとにまだ、現実味を・・皆さん、

感じてない方もいらっしゃると思いますけども、

あと、半年ちょっとでございます。

え~ね、あの、地デジへの移行、皆さん速やかに

お済ませして頂きたいと思います。

ブルーレイを先駆けて買っただけは、

是非とも、角松敏生「Citylights Dandy」ブルーレイ

そして、「No Turns」ライブブルーレイ、こちらのほう、試聴用に(笑)

お買い上げ頂きたいなと思っておるわけでございますけどね。

さあ、今ね、主なの言いましたけど、

今年はどんな風になるんでございましょうか?

さあ、とういことで、2011年とかけまして、ということでですね、

え~なんかこう、見ると、宇宙関係がなんかいきなりこう、

ずっと目白押しなんで、別に関係ない気もしますけど、

宇宙関係ということで、アース、ウインド&ファイアーで、「スター」



♪♪♪♪・・・・・・「Star 」 Earth,Wind&Fire



お届けしているナンバーは、Silverで"Musician"

いやあ、この曲は、あのー、80年代からずっと、

こう、何か、こう、壁にぶち当たる度に、えー、

しみじみ聞きましたけれども、20代の時に聞く時、

そして30代、40代、そして50になって聴く。

そうすると、やっぱり、そのー、何て言うんですか?同じ詩を聞いても、

とらえ方が変わって来るんですよね。

例えば、その、僕の曲を昔から聞いている方も、

その年齢年齢で聞き直してみると、とらえ方、見える風景、

そういうモノが変わってくると思います。

音楽の素晴らしさってそう言う所にあるんだと思いますね。

あのー、一定の風景、一つの風景しか見せない音楽では無くて、

その時々で、長い間、こう、聴ける音楽と言うのは、

その時々の年齢で聴いた時に違う風景を見せてくれる。

そういう音楽が、「良い音楽」なんじゃないか?

僕は思う訳でございますけれども、いかがでしょうか?

と言うことで、角松敏生も、今年も、をー、そういう、

まあ「良い音楽」作りを目指して頑張っていきたいなと思っております。

兎にも角にも、えー、6月25日(土)横浜アリーナ。

まあ、去年のライブでは、今回はもう僕一人で歌い切って、

ゲスト無し!みたいなね。自分自身が、歌いたいと思う曲だけ歌う、

まあ、僕の曲には沢山色々な曲があって、

ファンが歌って欲しい曲とか沢山あるんですけれども、

僕自身がやっぱり、歌って盛り上がる曲って言うのは・・・

まあ、もちろん全部自分の曲なんで、えー、好きですし、

認めてますけれども、その中でもやっぱり、好き嫌いがあるんですよw。

それでね、今回は、僕がともかく歌っている自分がこう、

盛り上がる曲だけを集めて歌う。まあ、何百曲ってありますから、

えー、その何か、どういう風に・・・何百曲も無いか・・まあ、

でも、そんぐらいあるか?・・・、えー、それをどういう風に、

こう、自分が選ぶのか?これも、僕自身で

興味の尽きない所ではございますけれどもね。

さあ、と言うことで、横浜アリーナ、是非とも、

多くの方々に来て頂きたいなと思いますし、

これをですね、もう、2011年の元旦に大きく呼びかけたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

えー、ODAKYU SOUND EXPRESS、まあ、色んなコーナーを

やって参りましたけれども、今年も何かちょっとまた、

色々おもしろ可笑しくやっていきたい。

えー、そして、また、あのー、ユニークなゲストなんかもお迎えしながら、

この番組ならではの展開、お届けして参りたいと思いますので、

今年もお楽しみに。

それでは、元旦からお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろお別れの時間となりました。また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。今年もよろしく。





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OSE第142回(10/12/25)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第142回目(10/12/25)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



それでは早速莉莉さんの一言から~


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莉莉♪です。


ゆかりんブログにお邪魔します。

今回はクリスマス当日のオンエアでしたね。

クリスマスに角松さんの「Merry Christmas!」が聞けて嬉しかったです。

「HappyHappyHappyMerryMerryMerryChristmas」と大サービスでしたね!

私は同じマンションのお友達4家族とクリスマス会でした。

家飲みは気軽で楽しいですね。

12/25は結婚記念日でもあるので、にぎやかに過ごせてよかったです。

今回、角松さんがかけたクリスマスエイド(A Very Special Christmas)

懐かしかったですね~。

オンエアされたプリテンダーズ以外も久しぶりに聞きたくなり

自分の棚を見たけどありませんでした。残念。

きっと会社で同僚がかけてたんだと思います。

来年も懐かしい系を沢山紹介してくださるようなので

楽しみですね(^。^)

今年も無事に角松さんのライブに参加できたことに感謝しつつ、

来年の30周年を楽しみに過ごしたいと思います。

こちらでお世話になったみなさまどうも有難うございます。

皆様もどうぞよいお年をお迎えください。

ではではまた来年~♪

莉莉♪



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♪♪♪ 「トナカイの涙」 角松敏生






80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

お付き合いいただきたいと思いますが。

え~クリスマス!です。はい。

まさか、このクリスマスの日に、ぴったんこにこの合うという

なかなか珍しいんじゃないかと思いますけどねえ。

今年は、金、土という、ね、イブが金曜日で、

土曜日が25日ということでございますね。

土曜日がクリスマスということで、

これは盛り上がるでしょうね、街はね。

という感じでございますけど、どうなんでしょうかね?

それはよくわかりませんけど。

そんなクリスマスの夜に角松敏生の「トナカイの涙」という

思い切り暗い曲から始まりましたけどね(笑)

クリスマス嫌いな角松敏生ならではのこの選曲でございますけどね。

え~街中のそういった、なんつうのかな?

あの~形だけのなんか、そういう盛り上がりを痛烈に批判した

ナンバーでございますけども、まあまあまあ、あったかく、

皆さん幸せに過ごしていただきたいもんだ!と

思いますけど、商業主義的なその盛り上がりというものに対しては

常々批判なんですけど

まあまあまあ、今年も無事クリスマスがやってきたということで

いいじゃないか。ね。

そんな感じで、クリスマスにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESSでございますけどね。

これ、記念すべき感じですね。どうか皆さん温かいクリスマスを!

メリークリスマス!としてお届けしたいと思います。最後までよろしく。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ♪♪♪♪・・・・・Luther Vandross 「The Christmas Song」






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーは、アルバム「クリスマス・エイド2」

に収録されているナンバー

Luther Vandrossで「The Christmas Song」。

え~、この曲、聴いてわかるようにクリスマスソング。

え~、日本でもね、もこうでも、この温かい、優しい感じが

やっぱり合う訳でございますが、

まぁ、でも、あのぉ~、いわゆる、キリスト圏の国と言いますか、

欧米、クリスマスと言うのは、え、特にアメリカなんかでは、

日本のお正月に近い感じでございますねぇ。

あのぉ、家族が、あの、集まって、温かい日を過ごすというような、

あのぉ、イメージがありますけども、

どちらかと言えば、日本のクリスマスというのは、

あのぉ、ね、お子様が小さいご家庭なんかはね、

やっぱり、その、家族で温かなクリスマスを、

と言う感じでしょうけれど、えー、お若い方とか、

お子さんが思春期を迎えた家なんかはね、

どちらかと言えば、クリスマス、バラバラ・・みたいな。

核家族になって来ますとね、核家族の世の中になって来ますとね、

クリスマスと言うのは、どちらかと言えば、

家族がバラバラに過ごす日、みたいな。

なんか、日本は、そんなイメージがこう、あるんですけどねぇ。

ま、どっちかって言えば、なんか、こう、大家族制的なことが

失われていたところで、クリスマスの様子も、

かなり、様変わりしてきたんではないかなぁ~と、

言う風に思う訳でございますけどねぇ。

でも、なんか、そういう、クリスマスって、

さむあったかさびしい感じがするんですけども、

え~~、さあ、そういう訳でございまして、

クリスマスソング、ね、Luther Vandross

お届けした訳でございますけども、

その、先ほど言いましたけど、クリスマスソングって言うのは、

なんて言うんですか、あったか、さむいみたいな、

そういう、温かいキラキラしたイメージがあるんだけど、

どっか、こう、夏の感じじゃないんですよね。

あれ、不思議でございますけどね。

あの、山下達郎さんの名曲、この、シーズンになりますと

必ず聴こえる、「クリスマスイブ」と言う曲ありますが、

あれはあの、相当前のアルバムに収められていた物がですね、

しばらく、時間を経ってから、急にこう、

国民的なヒットになったという、いきさつがありますけど、

僕は、あのぉ、アルバム「MELODIES」という

アルバムが80年代のね、中ごろだったかな?

いわゆる、リリースした頃には、あの、

あぁ~~、これ、日本人のクリスマスの感をくすぐる、

さむあったかい、音が見事に展開されているな~と思って、

感動したものでございますけども、

ま、日本における、クリスマスソングの特徴って言うのは、

あの、温かで、幸せな部分と、

あと、もうひとつは、悲しい、寂しい、って言うところが

クローズアップされる、まあ、大きく2極化されているような

気がする訳でございますね。

それで、まあ、アメリカでも、アメリカって言うか、

欧米でもエルヴィス・プレスリーの「ブルー・クリスマス」

っていう曲もありますけども、あのぉ、比較的、

なんか、さむかなしい感じのクリスマスって言うのは、

日本人がお得意じゃないかなって、気がするんですけどね。うん。

なんか、こう、街は賑やかなのに、あの、僕はひとりきり、

みたいなね、私は一人でみたいなね(笑)

なんかそういう、感じって言うのは、

日本人独特の感じなのかもしれないですけどね。

また、そういう、寂しさが似合うのも、クリスマスなのかな?

って言う気がしますけどね。

だから、あのぉ、なんて言うんですか、子どもの頃の

クリスマスの温かさがあって、今度、大人になって行くと、

自分なりのクリスマスの時間を見つけなければ

行けなくなってくる訳でございますね。

その時に、見つけそこなってしまった時に、

子どもの頃の温かいクリスマスと、その、

ギャップみたいのを感じる時に、本能的に、

その、クリスマスに切なさを人間は求めるのではないか?

なんて、勝手に考えている訳でございます。

いかがなもんでございますでしょうか。

どっちかって言えばね、温かいクリスマス、

過ごしていただきたいと思いますけど。

なんか、ちょっと、こう、斜に構えて、

街ゆく人と、イルミネーションを見ながら、

切なさに浸ってみるのも、これも、乙なものかもしれません。

乙なクリスマスの、過ごし方かもしれませんよ。うん。

まぁ、いいやぁ。俺は俺だ。私は私だって言う

感じでございますね。そこで、また、元気を回復するという、

のもね、ありだと思いますけど。

いかがなものでしょうか。

さぁ、じゃ、角松敏生が選ぶ、クリスマスソング、

これ、いろいろありましてですね、角松敏生のクリスマスソングは

ご存じのとおり、どっちかって言えば、

あのぉ、皮肉っぽかったり、悲しいのが多いんですけども、

え~、ま、ここは一つ、

さむあたたかい、え~~、サウンド。

さむあたたかいサウンドと言えば、やっぱり、

この方じゃございませんか?

David Fosterで「Love Theme From St.Elmo's Fire」のテーマ。 


 ♪♪♪♪・・・・David Foster「Love Theme From St.Elmo's Fire」



 



 
 
80.0東京FMから角松敏生がお届けしております
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

まぁ、クリスマスでございますけどね、

このぉ、クリスマスの過ごし方も様変わりしてきたと思いますけども、

まあ、80年代、90年代ぐらいから

段々変わって来ましたけども、

ともかく、情報量が多くなって、え~、そのぉ~、

遊び方も多様化してまいりました。

なので、クリスマスだから、あれをしよう、これをしよう

って言うほどでは、無くなって来たのでなないかなぁ~って

言う風に思いますね。例えば、コンサート事情なんかも

そうでございますけども、最近、クリスマスにコンサートやる人、

まぁ、今年は土日ですから、結構、いろんなところで、

ライブやられているとは思いますけども、

昔は、平日でもクリスマスって言うと、

お客さんが集まったもんでございますけどね。

今は、もう、あの、クリスマスは逆にお客が集まらない、

みたいな流れもあるみたいで、せっかくのクリスマスなんだから、

別にライブじゃなくて、もっと、楽しいことあるでしょみたいなね。

それだけ、80年代なんて、音楽が楽しみの重要な

あの、アイテムだった訳でございますけども、

楽しみ方が多様化してきますと、なかなか、

そういう感じではなくなってくる訳でございますね。

ねぇ~。なんか、今、世の中、元気がないですよね。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ODAKYU SOUND EXPRESS!

角松敏生がお届けしております、クリスマス。

メリークリスマス、ハッピーメリークリスマス、

ハッピーハッピーハッピーメリーメリーメリーメリークリスマス!

え~、ハッピーになってくださいっと言うビームを出しました、ふふw。

さあ、えー、と、お便りも頂いております。



えー、ね、あのー、サユリンさんはね、

「今年もお疲れさまでした!」

と言うことで、えー、

「ニューミュージック界の貴公子と呼ばれた角松さん」

昔ですねw。そんなコピーもありましたw。

「あの頃の曲達は、私の人生を物語るモノでもありますが、これからは、

DANDY角松さんを応援していけたらなと思います」

と言うことで、

「今年もありがとうございました」

って言うことで、今年を締めくくるようなお便り頂いております。

ありがとうございます。その他、NO TURNSのあのー、

ね、Blue-Ray、DVD見ましたと言う方々が沢山お便りをくれまして、



メリーポピンズさん、

「ブルーレイ、NO-TURNS拝見しました。懐かしく、素晴らしいです。

また改めて、えー、ブルーレイで聴いて、心に響く曲、素晴らしいです。

今年のライブも、私の中で一番かな?と思ってましたが、

NO-TURNSもやはり素晴らしいです。えー、家族や友達には、

毎回私が"今回が一番素晴らしい"と言っているそうでございますが・・・」

って言うことで、ありがとうございます。私の

「存在への不安と欲望の12ヶ月と言う曲が好きです。」

と言うことで、

「30周年の時もやってください」

と言うことで。僕はあの曲好きですから、

もしかしたらやるかも知れませんw。



ミサミサさん、頂きました。

「NHKホールのDVD。ライブでは見られなかった

メンバー全員の表情や、CDでは聴けないギターアレンジなどの

見所満載で堪能しております。

もう一年前のライブになりますが、ついこの間の事の様に記憶が蘇り、

映像に浸っています。今さん、ギターの今さんが、

今回のツアーより痩せていて若く見えるのは気のせいでしょうか?」

いや、気のせいじゃないと思いますw。

やっぱり、一つ歳とったし、1kgぐらい太ったんじゃないかとw

思いますけどどうでしょう?分かんないですけど(笑)、

本人は、変わんないよって言うと思いますけども。



えー、ユウコさん、頂きました。

「今回のツアーも終わってしまい、来年の30周年のライブまで、

どうやって寂しさを紛らわそうかと思っていたら、

NHKホールのDVDがあるでは無いかと

予約し、購入して参りました。あの日の感動が再びと言う感じで、

感動いたしました。客席も沢山写すからお洒落してきてくださいと

ライブ前の角松さんのお言葉に従って

ラフな格好を避けて来たんですが、

席が端っこの方だったので、なかなかカメラに収まる

チャンスが無かった様でガッカリしていたら、

やっとNO END SUMMER 最後の方で、

頭にチラっと写り込むことが出来ました

記念DVDとなりました」

ピタっと止めたりなんかして、居た~!!!みたいなねw。

そういう楽しみ方をして頂ければね、嬉しいですね。

「これほどのミュージシャンの高度な演奏技術を

堪能出来るライブDVDはそうそう、あるものでは無い」

と言うことでね、ありがとうございます。

「また来年もよろしくお願いしまーす」

はい!ユウコさん、頂きましたね。



続きまして、kadomatsu358さん、えー、頂きましたけども。

えー、福岡の方ですかね?この方ね?

「福岡で、とっても素敵な一夜でした。

昔の曲、LOST MY HEART IN THE DARK、初めて聴きましたが、

格好良くて、やはり昔のオーラが自然に出るのかなあと

思いましたけど・・・」

どうでしょうか?思い出し思い出しやってましたが・・・

えー、

「NO TURNSのDVD、サラウンドをONにするとやっぱり

角松の声はとても魅力的でーす。

角松さんのヒット曲をテレビで聞くことはありません。

たぶん角松さんの曲は全てが良いので、ヒット曲と言う、

一つの頂点で表現できるのでは無いと思います、ね!皆さん?!」

って、念押ししてますけれどもw。

えー、ありがとうございます。お気を使って頂いて。

まあ、そういう考え方もありますわね?うん。

「でも、テレビで見たいと思います」

はい。そんな機会があれば、是非w。

「LET ME SAYを聴いて、素敵な曲だと思いました。

また、RUSH OURも初めて聴きましたし楽しかったです。

一つ、個人的な不満が・・・。今回のDVDには、

私の大好きな角松敏生の左側の顔のアップのショットが

無いのがショックです」

(爆) って、どういう・・・こういうコダワリのある方もいるんですね~?

僕の左側の横顔のアップってどうなんでしょうね?

確かにあのー、そうです、左側は、あのー、

横顔用のカメラは今回設置しておりませんで、

右側だけのFIXだけでしたけども。えー、左斜めはあったと

思うんですけど、あれダメなんですよ、僕は。

何で、左の横顔に拘るのか!?

俺の、左側の横顔に何かあるんだろうか?(笑)

えー、ちょっと自分んじゃ見られないので分かりませんけどね、

今度、写真に撮って見るだけちょっと

チャックしてみたいと思いますけれども。

えー、と言うことで、kadomatsu358さん、素敵なリクエストを頂きましたんで

おかけしましょう。ダイアナ・ロス、タッチ・ミー・ザ・モーニング


♪♪♪ TOUCH ME THE MORNING   Dianna Ross





さあ、お届けしているナンバーは、Kadomatsu358さんの

リクエストにお応えしまして、ダイアナ・ロス、

タッチ・ミー・ザ・モーニング。

ダイアナ・ロスの声が可愛いですよね?w

えー、と言うことで、角松敏生がお届けして参りました

今夜のODAKYU SOUND

EXPRESS!如何でしたでしょうか?

「メリー・クリスマス、ハッピー・クリスマス、皆さん暖かな夜を」

と言う事でございますけれども。

と言うことで、この今日のオンエアーで、

小田急サウンドエクスプレス、えー、一年間、この、一年、

最後のね、今年最後のオンエアーと言うことになりまして、

えー、一年間、本当にありがとうございました。

ね、えー、まあ、今年も、無事、この番組をこうね、

オンエアー仕切れたと言うことで、ホッとしております。

えー、今年も、ずっと支えてくださいました小田急グループさん、

本当にありがとうございました。

えー、また、来年も引き続きよろしくお願いいたします。

えー、もう、その、何か、もっともっと小田急グループさんの方にも

お返し出来る様な何かをこれからも

していきたいとは思うのですけれども。

そして、東京ローカルとは言え、この東京を中心とした

近辺の色々な方々に聞いて頂いておりまして、

沢山のメールも頂きました。えー、そして、また、ね、あのー、

常連さんのね、ラジオネームさん達に混じって、

どんどんどんどん新しいラジオネームの方が

増えていったりするとですね、えー、

沢山の方に聴いて頂いているんだなと言うのがね、

えー、まあ、僕、こうやって、ラジオでこうやって、

スタジオで一人で語っている訳で、そのー、

向側に聞いている人の顔が見えない訳ですね。

一体、どんな気持ちで、どんな感じで聞いているのか?
 

そしてまた今、ラジオという文化が

あのぉ、言ってしまえば、ねぇ、昔ほど、そのなんて言うんですかね、

聴かれなくなったというか、捉えられ方が変わって来た気がしますけど、
 
 
♪♪♪ "Have Yourself A Merry Little Christmas"  The Pretenders







やはりラジオという文化っていうのは、音楽をしっかり伝えるという

そして、しゃべり手がきっちり言語で伝えているという部分で

また、テレビメディアとは違う部分での良さといいますか

え~なんていうのかな、テレビって見てると、

不特定多数にダーンとぶんまけてる感じでございますけど、

ラジオっていうのは、耳元でこう直接的にこう、

語りかけられてるような、なんか、そんな・・感じがしますよね。

だから、聞いてる人が、向こう側に座ってる人から

話しかけられてる感じがありますから

あの、また、そういう魅力もあるんでしょうけれども。

え~しかし、でも、まあ、あの、今、情報というものが、

なんつうのかな、とっちらかってますから、

え~別にラジオから情報を得らんなくてもいいやみたいな

ところもあると思うんですけど、

この番組では、他ではなかなか聴けないような

そういった音楽をまた来年からも流して行きたいと思います。

というのは、やはり、その、旧き良き名曲たち、

今、あの、なかなかオンエアされなくなったナンバーであったりとか、

あるいは、リバイバルしてる雰囲気のあるジャンルであっても、

他ではかからないナンバーであったりとか、

ま、そういったところをね

来年もちょっと目指して、いきたいなと思いますので。

以前、僕は、80年代、ラジオの番組をやっていて、

音楽、洋楽を全然わかんなかった人たちが

洋楽通になっていったような、ま、

そういう音楽文化のエデュケーションみたいな

そういうことも、この番組を通じて、

来年は展開できたらなと思っております。

え~よろしくおねがいします。

思えば、今年はね、夏のツアーがあり、そして、

秋のツアーがあり、いろんなことをやってました。

ライブをやって、CDも出して、

あっという間に駆け抜けた1年でございましたけども、

来年はより濃密にじっくりと過ごせる年にしたいなと

思いますので、引き続き、このODAKYU SOUND EXPRESS

宜しくお願いいたします。

なお、2011年、最初のオンエアは、なんと!

1月1日の元旦夜9時からとなっております。

元旦からの番組スタートということで、

来年も縁起のいい年になるのではないでしょうか。

え~1月1日のオンエアというのは、

僕はもしかして、初めてかもしれません!

え~ということでございまして、1月1日の夜9時、

きっと、みんなうちにいるだろう~!

ほとんど!そんな日にラジオを聞いてみるのもいかがでしょうか!ね、

ということで、来年の元旦、ODAKYU SOUND EXPRESS

2011年最初のオンエア、お楽しみに!

ということで、宜しくお願いします。ということで、

そろそろお別れの時間となりました。

皆さんにとって、2011年が良い年でありますように。

お相手は角松敏生でした。メリークリスマス!

そして、よいお年を。




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2010-12-31 06:13:38投稿者 : yukarinn

OSE第141回(10/12/18)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第141回目(10/12/18)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



林田健司さん、140回放送に引き続き2週目のゲストですね。

「角松敏生、林田健司ラジオ対談・・・」とかいう企画でしたが、

なんだか・・・角松さんの文字数が異常に多いのは???(笑)


またまた、レポUPが遅くなり、申し訳ありません

今年も、あとわずかですが、

最後最後の放送は、今年中にUPを目指しますのでーーー




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSは、

特別企画、

「角松敏生、林田健司ラジオ対談、日本の音楽業界を斬る」

お届けします。

さあ、まぁ、デビューにおいて、約10年の

この、時間の差がある、僕と林田健司さん。

どんな話の展開になって行くのか、楽しみですね。

あなたの耳でご確認ください。

♪♪♪・・・「Knockin' On Heaven's Door 」Randy Crawford








角:え~、と言うことで、え~~、今日は林田健司さんと

     いろいろと、あの、対談してくれって言うんで、

林:はい。

角:よろしくお願いします。

林:よろしくお願いします。

角:う~んと、林田健司デビュー、1991年。

林:はい。

角:んで、角松敏生デビューが1981年。

     これまぁ、約10年間の差がある訳でございますけど、

林:はい

角:え~~と、林田君デビューした時はもう、デジタル?アナログだった?

林:え~~と、それは?

角:マルチ

林:マルチは、デジタルでした。

角:デジタルになってました。

林:アナログもありましたけどね、

角:回ってはいた?

林:えぇ。僕がアナログが好きだったので、

     アナログでわざわざ取り込んだ後、デジタルに入れていました。

角:まぁ、それは良くやりますね。

林:はい。

角:でも、まだ、アナログが回っていた時代

林:そうですね。

角:だよね。

林:角松さんの頃は、まだLPだったんですか?

角:LPだった

林:レコード盤

角:CDはなかったですね。

林:ですよね。僕の頃は、もう、それがCDになっちゃっていたんです。

角:あ、そうか~。作品がオールCDだった。

林:もう、すんごく悔しくて・・・

     やっと、こう、自分のLP盤を見たかったんですけど、

角:なるほど、。自分はLPで、そういうものを、

     ジャケットをね、胸に抱いてレコード屋から帰って来たみたいな、

     時代があったから、

林:ええ、もちろん、そうなんですけど。

     どうしても、見たかったんですけど、見ていないです。

角:なるほど~。

林:これが一番残念ですねぇ~。

角:もう、だから、自分がこの世界に入ってきたら、

     メディアが変わっていたって、これ、凄いねぇ。

林:ううん。

角:でも、まあ、あのぉ~、今、そのぉ~、

     CDが売れないっていう話になっていますけど、

     これはもう、あの、一つは、ある人が言っていましたど、

     配信?音楽配信とか、そういうことが始まることによって、

     その、パッケージの、意味合いが

     あんまり無くなって来たんではないかみたいなこと

     言う人が居るんだけども、実際、配信も伸び悩んでいるみたいね。

林:うん。

角:そんな言うほど、じゃあ、配信が凄いかっていうと、

     実際、成績にはそんなことなくて、

     あのぉ、やはり、一番大きな原因と言うのは、

     コピー文化なんだそうですよね。

林:あぁ~~。完全にそういうことだと思いますね。確かにね、う~ん。

角:どっかに、やっぱり、こう、なんて言うのかな、

僕なんかね、僕、思うんだけどね、CD無くなりゃいいなと思うんだけど。

林:う~~ん。

角:CD、無くなってしまって、CD無くなったら困るでしょ?

     みたいな人が絶対いるじゃないですか。

林:はい。

角:そういう人たちのために、高く売るんですよ。

林:う~~ん。なるほどね。

角:5000円ぐらいで。

林:うん、うん。

角:本当に音楽を、○○スピーカーの前で聴きたい人は。

     CDってちょっと高いけどね!って。みたいな・・・

林:あぁ、、。


♪♪♪♪・・・・  「  A Place In My Heart 」 Maze feat.Frankie Beverly






角:要するに、CDでも、ブルーレイでもいいんですけど、

     やっぱり、本当に、その音楽をきっちり、

     スピーカーの前で聴きたい人向けに、僕は、

     多様化しているんだったら、特化と言うこともあるわけだから、

     あとは、本当にちゃんと、いい音で、音楽を聴きたい人にために、

     パッケージがかかってもいいんじゃないかと、思ったりする訳で

林:うん、うん、なるほど。

角:逆に、まあ、そんなに、子ども相手に音楽をやっている訳じゃない

     子どもにも、聴いて欲しいし、女子高生にも聴いて欲しいし、

     女子大生にも聴いて欲しいけども、

     特に、そういう若い人たちに諂って作っている訳じゃないわけだから、

林:そうですね。

角:社会人がね、自分の楽しみとしてね、逆にそういう、

     投資する分には全く損のないものを、僕らが作ってあげるという事は、

     重要なんだけども、それで、下の連中がね、こう、なんか、

     羨ましがるというか、早く大人になりたいな、みたいな。

林:う~~~ん。

角:だから、そういう感じになると、

     また、いいのかな?って気がするんですけどね。


角:で、基本的には、だから、僕は、あのー、

     ブルーレイにしちゃえば良いんだと思うんです。

林:ほほう

角:ブルーレイは、基本的に、その何て言うんですか?コピー出来ない

     って言う原理がありますので、だから、まあ、そのブルーレイが、

     これから、やっぱ、そのメディアの・・・

     ブルーレイってば、映像のモノってなってますけども、

林:そうですね。

角:ブルーレイの方式のまんま、その音楽のソフトて言うものが、

     あっても良いんじゃない?だから、そこの中には、

      映像も見られるし、ライブ映像をおまけで入れたり、

     或いは、アーティストのジャケットの代わりに、

     こう何て言うんですか?静止画がバーッっとこう見られたりと・・

林:ふむ

角:で、後は、そのブルーレイがあの、今度、

     お茶の間のテレビが今度、えー、ネットに繋がる時代になってくると、

     ブルーレイってあのー、特定のサーバーと

     繋ぐためのキーディスクにもなり得るらしいんですよ、

林:ふーーーーーーん。

角:だから、そうすっと、そのブルーレイで、

     そのアーティストのチケットを買う。

林:おおおお。

角:とか、あのー、グッズを買うとか、まあ容量がデカイからこそ

     出来ることなんですけれども、

林:そうですね。

角:えー、そうなってくるとですね、やはりそのー、

     そのブルーレイ貸したくないよね?自分の、そのー、

林:そりゃ、そうですよね!

角:買い物のキーなんで。貸し借りもそんなにするって言うあれじゃない。

林:次第に無くなってくる・・・、そう言うのが良いですね!

角:そうなんです。だから、そのパッケージを持った以上は、

     そりゃアンタのものだからって言う・・・

林:なるほどね~。

角:機能を持たして行くっていう、ブルーレイだからこそ、

     あのー、可能なんじゃ無いかと。

林:そうですよ、だって、僕らの頃、レコードって27回以上聞いたら

     音が悪くなるって言われましたもん。

角:ぶはははははははは。

林:針を一回落とすのが、すごい、こう重要な事でしたから、

角:だから、そう、コピーをすると言うのは、僕らもカセットテープに

     レコード、コピーはしてましたけれども、

     それは、レコードを守る為だったのね。

林:そうです!自分のレコードを何回も廻したく無いから、

      テープに落として、そのテープを自分が

      擦り切れて伸びるまで聞いてたの。

角:だははは、そうそう。

林:で、もう一回コピーするって言う。

角:みたいなね?ええ、あのー、凄い、こう、

     パッケージを大事にするって言う、

林:なるほどね。貴重なモノにしていけや良いんですね?

角:そうそう、逆にね。

林:だって今、積んでありますものね?CDとか。

     まあ、これ、良くあのー、ラジオ局とか行くと、

角:そうなんだよね?

林:お前、

角松&林田:ふざけんなよっ!(笑笑笑笑)

林:って言う位、テーブルの上にCDが積んであるでしょ?

角:ひゃははははは。無造作に置いてある、

林:そう。あれ崩れても気にして無いでしょ?たぶんね?

角:ぶははははっはははははははは

林:あれ悲しいですよね。

角:悲しい、悲しい。いや、ホントにゴミの様にCDが、

     誰のCDか分からないけれども、

     まあ、CDがやっぱ無造作にされてますよね?

林:そうですね。大事にされて無いですね。

角:何か、そんな感じがしますよね。

林:うーん。

角:ありがたみが、だんだん、こう、無くなってくると言うか。

     だから、凄い、こう、もうね、何て言うの?

     ある意味、プライオリティの高いモノに逆にしてしまうと言うか。

林:それが、確かに、一番正しいと思いますね。

角:あのー、機器が発達したからこそ、

     それを逆手に取るって言うんですかね?

林:出来る事は、一杯増えてる訳ですからね

角:一杯、増えてる訳だから。何か、

     そう言うこともあっても良いんじゃないかな?って言う

林:サスガですね。

♪♪♪♪・・・・「 That  Old  Song 」 Ray Parker Jr.

角:最近、あの、若い人達との、交流も最近増えて来ていると言う

     話しも聞きますけれども、今の若手は、

     どんな感じに写ってるんですか?林田さんの中で、

林:まあ、僕は、そのー、仲良くしている子供達って言うか、

     若者達は、あんまり売れて無いんですよ。

     まだね、全体的にね。自分たちでツアーを組んで、ライブやったりとか。
 
      それも、えーと、ワンマンでは出来ないので、

      何バンドかで一緒にこう、旅をしてきたりとかしてる

     子達なんですけど。CDもまあ、一度は出してみたけど、

     やっぱりこう先細りになり、今は、「自主でレーベル作ってやる!」

     みたいな、そんな風になってる子達ばかり・・

     逆にそういう子達を見ていると、あのー、僕はこう一応、

     90年代だったので、凄いこうガーっと音楽業界が、

角:良い時ですよね?

林:バブルになってたんですよ。

角:僕らが音楽業界バブルって言うのは、バブルの崩壊の後、

     遅れてちょっとやって来たんですよね?あれね?

林:そうなんです。だから、2~3年は、その泡の中に居たんです、

     僕は。ブクブクブクブク。

角:うむ。

林:その辺は、こうだったんだよ?なんて話をしながら、今、

     お互い、こう辛い世の中って言うか、

     その音楽業界の中を見てて、頑張って行こうよみたいな

     話を色々しているんですけどね。

角:うむ。でも、僕らでさえ、こう、どうなっちゃうんだ?これ?

     って言う感じが・・・

     やっぱ若い連中は可哀想だなとかって思う・・・

     例えば、昔はレコード会社が、イチアーティストを

     例えばデビューさせますって話しになったら、

     えー、デビューさせる訳だから、ちゃんとやんなきゃって事で、

     最低5年は、辛抱した・・・

林:そうですね。

角:売れるまでね。投資する訳ですよ。

林:フム。

角:今、もう、一年・・・早けりゃ半年で

     「国へ帰ってください」みたいなね?

林:そうです。

角:あのー、えー、良い音楽であったとしてもよ?

林:一枚勝負ですね。

角:そう!!良い音楽であったとしても、たまたま、

     それが、こう、ビジネスにならなかった・・

     「はい、次行きます~」みたいな・・・

林:まあ、確かに音楽業界って言うのは、ビジネスをしなきゃ

      イケナイって言うことも、良くわかるんですけどねー。

      でも、一枚キリで何、どうやって結果が出せるんだと思いますもん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ♪♪♪ ”All I What Is Forever ” James J. T.Taylor  



角:ビッグヒットとかさ、そういうものも

     生まれづらくなってきてるし生まれたところでどうしたのっていう、

     その音楽がそれだけの影響力を持って

     歌は世につれ、世は歌につれ、っていう・・

     ああいう現象がなくなりましたね。

林:そうですね。だけど、みんな、気づいたら、

     みんな忘れ去ってしまっていて

     あれ?半年前、何が流行ってたかなって、覚えてないっていう感じですよね

角:各アーティストのファンとアーティストの間の世界で、

     名曲というのは存在するんですよ。

林:ああ

角:だから、全体の流れの中からみて、すべてのこうアーケードに

     対して存在する楽曲は生まれづらくなってる

     実はその、アメリカもそうですからね

     似たようなもんでございます。

     ただ、アメリカの場合は面白いなって思うのは、未だに

     カントリー&ウエスタンのアーティストがグラミー賞獲ったりするわけで

     ヒップホップとか、R&Bじゃなかったりするわけですよ

     それはアメリカの面白いとこだなって思うんですけど

     国がちっちゃいんだから、まあ、あるわけですよ

     1億何千万しかいないところでね、

林:絶対数が違うってことですよね。

角:アメリカと絶対数が違うんだから

林:そりゃそうですよね。

角:そういう商売はしてはいけないんだよね、はっきりいうとね

     でもどうあるべき?

林:でも、さっきみたいに、1枚に高い値段をとるっていう

      のいいと思いますよね。 やっぱCDとして。

      ほんとにほしい人は高い金出してでも買うっていうのが

     一番、僕は正しいような気がします。

角:やっぱりね、それだけやっぱり、僕らも、一生懸命スタジオで、

     細かに拘って作ってるわけですから、

     だから 変な話、洒落だと思って聞いてるひとも

     多いかもしんないけど、わかんない人もいるわけですよ。

     なんで、スピーカー2個あるか知ってんのか?
 
     ね、答えられないんですよ。

林:はあ

角:耳が2つあるからでしょ、みたいな。

     まあ、当たらずも遠からずなんですけども、そういうことはですよ

     僕が小学校中学校の時は、まだ、ラジオはモノラルだったんです

林:そうですね。

角:だから、スピーカー1個だった

林:はいはいはい

角:音楽を聴くのもそうでした。ラジカセそうでした

林:そうでした、1個でした。

角:それで、お金がある人は2個で聞ける。

     で、広がってる!っていうあの感動ね。

林:はい

角:だから、ウォークマン最初に聴いたとき、ぶっとんだもんね。

林:すごいですよね!右側にギターがいる。左側にハイハットみたいな。

角:こうなってたんだ!みたいなね。

     だから、まあ、そういうことなんですけど・・そういうことから、

     今はもう忘れられてるとこもあんですよ。

     だから、LRでパン振って、じゃあ、イスをどうしようかなって

     やってることがね徒労なの。

林:フフフフ、なるほど、そっかーー

角:そういう、例えばね、エデュケーションとか、

     啓蒙とかっていうのも大事だし

      ま、そういうことから、コツコツと。

      なんか、やってこうかなとかって思ってますけどねえ・・・・

 ♪♪♪ " You And I "          O'Bryan







林:でも、僕は、あれですね、自分が、アルバムをやっぱ作っていかないと

     やっぱ曲を書けないタイプなんですね。その人のためにも

     なので、自分のアルバムは絶対作らなきゃいけないし、ライブやんなきゃいけない

     そして、人に曲を書くことによって、また、

     自分の曲を聴いてもらえるように

     していくしかないなっていう手を、

     ずっと、続けているんですけども、まだ、もうしばらくは、

     これを続けるしかないなと思って、

     以前よりも、人の曲を書くことと、歌詞を書くことをやり始めました。

角:う~ん。

林:また。

角:だから、そのぉ、僕なんか、人に書きたいんですよ。曲。

     人に書きたいんだけど、話が来ない。(笑)

     僕も曲書きまからと言っておいてください。

林:じゃ、僕が一緒に角松さんの宣伝しておけばいいんですね。

林・角松:やります!やります!

林:角松さんやりますよ~。

角:やりますよ~!

林:はい。

角:韓流とか、書きてえなぁ~。(笑)

林:あぁ~いいですねぇ~~。

角:得意中の得意ですよね~。

林:いいじゃないですか。

角:あぁゆう感じって。そう思いません?なんか。

林:バッチリですよ。

角:僕なんか、得意中の得意じゃないですか。

林:バッチリですよ!やりましょう~!

角:ねえ、バンバン、ねぇ。そこで景気のいい感じになってきて、

     で、自分の作品は、拘って作る。

林:それがいいと思うんですよ。

角:って、まあ、いろいろ大変ですけど。

     これからもお互い頑張りたいと思います。30周年で、20周年。

林:はい。

角:10年こう、違いと言うのは、その、言っていること、

     感じていることは、指して違わないっていうのは、

     どうなんだろうねぇ~って言うね。

林:う~~ん。

角;その、業界のその流れとしてね。

林:そうですね。

角:だから、この、10年の差がないくらい、閉塞しているというか、

     差がないというか、

林:そうですね、先に進めてないですよね。

角:全く進めてないっていうね、

林:う~~ん。ずっと、停滞したままで、崩壊に向かっているという

     状態ですからねぇ~。

角:そうだよねぇ~。

     だから、いっそ無くしてしまえって言うところに、

     行けないところに、またね、、、

林:どうなって行くんでしょうかねぇ~

角:わかりませんけどねぇ~。

林:でも!曲は書きますよ!!

角:でも、書きますよ。はい。

林:ウフフフ・・・

角:いっぱい書きますよ!はい!

林:言ってらして結構よ~って。

角:言ってらしてくださいね~。はい。って言う訳でございまして、

林:はい。

角:良いお年をお迎えください。

林:アハハハハハ!!良いお年を~。

角:ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜は特別企画、

     角松敏生VS林田健司、バーサスでもなかったですけどね、

     え、「ラジオ対談、日本の音楽業界を斬る」お届けしました。

     え~、かなりちょっと、マニアックな話題も出てきましたけども、

     え~、まぁ、僕と林田君ならではと言う、感じではないでしょうか。

     え~、今回の内容に対する、皆さんからのご意見、

     メールにてお待ちしております。

     アドレスは、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp です。

     では、また、来週の土曜夜9時。

     TOKYO FMでお会いしましょう。

      お相手は角松敏生でした。

  
 

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2010-12-28 15:58:47投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第142回(10/12/25)放送レポ



No.142     (2010.12.25)    






♪♪♪ 「トナカイの涙」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

お付き合いいただきたいと思いますが。

え~クリスマス!です。はい。

まさか、このクリスマスの日に、ぴったんこにこの合うという

なかなか珍しいんじゃないかと思いますけどねえ。

今年は、金、土という、ね、イブが金曜日で、

土曜日が25日ということでございますね。

土曜日がクリスマスということで、

これは盛り上がるでしょうね、街はね。

という感じでございますけど、どうなんでしょうかね?

それはよくわかりませんけど。

そんなクリスマスの夜に角松敏生の「トナカイの涙」という

思い切り暗い曲から始まりましたけどね(笑)

クリスマス嫌いな角松敏生ならではのこの選曲でございますけどね。

え~街中のそういった、なんつうのかな?

あの~形だけのなんか、そういう盛り上がりを痛烈に批判した

ナンバーでございますけども、まあまあまあ、あったかく、

皆さん幸せに過ごしていただきたいもんだ!と

思いますけど、商業主義的なその盛り上がりというものに対しては

常々批判なんですけど

まあまあまあ、今年も無事クリスマスがやってきたということで

いいじゃないか。ね。

そんな感じで、クリスマスにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESSでございますけどね。

これ、記念すべき感じですね。どうか皆さん温かいクリスマスを!

メリークリスマス!としてお届けしたいと思います。最後までよろしく。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ♪♪♪♪・・・・・Luther Vandross 「The Christmas Song」


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーは、アルバム「クリスマス・エイド2」

に収録されているナンバー

Luther Vandrossで「The Christmas Song」。

え~、この曲、聴いてわかるようにクリスマスソング。

え~、日本でもね、もこうでも、この温かい、優しい感じが

やっぱり合う訳でございますが、

まぁ、でも、あのぉ~、いわゆる、キリスト圏の国と言いますか、

欧米、クリスマスと言うのは、え、特にアメリカなんかでは、

日本のお正月に近い感じでございますねぇ。

あのぉ、家族が、あの、集まって、温かい日を過ごすというような、

あのぉ、イメージがありますけども、

どちらかと言えば、日本のクリスマスというのは、

あのぉ、ね、お子様が小さいご家庭なんかはね、

やっぱり、その、家族で温かなクリスマスを、

と言う感じでしょうけれど、えー、お若い方とか、

お子さんが思春期を迎えた家なんかはね、

どちらかと言えば、クリスマス、バラバラ・・みたいな。

核家族になって来ますとね、核家族の世の中になって来ますとね、

クリスマスと言うのは、どちらかと言えば、

家族がバラバラに過ごす日、みたいな。

なんか、日本は、そんなイメージがこう、あるんですけどねぇ。

ま、どっちかって言えば、なんか、こう、大家族制的なことが

失われていたところで、クリスマスの様子も、

かなり、様変わりしてきたんではないかなぁ~と、

言う風に思う訳でございますけどねぇ。

でも、なんか、そういう、クリスマスって、

さむあったかさびしい感じがするんですけども、

え~~、さあ、そういう訳でございまして、

クリスマスソング、ね、Luther Vandross

お届けした訳でございますけども、

その、先ほど言いましたけど、クリスマスソングって言うのは、

なんて言うんですか、あったか、さむいみたいな、

そういう、温かいキラキラしたイメージがあるんだけど、

どっか、こう、夏の感じじゃないんですよね。

あれ、不思議でございますけどね。

あの、山下達郎さんの名曲、この、シーズンになりますと

必ず聴こえる、「クリスマスイブ」と言う曲ありますが、

あれはあの、相当前のアルバムに収められていた物がですね、

しばらく、時間を経ってから、急にこう、

国民的なヒットになったという、いきさつがありますけど、

僕は、あのぉ、アルバム「MELODIES」という

アルバムが80年代のね、中ごろだったかな?

いわゆる、リリースした頃には、あの、

あぁ~~、これ、日本人のクリスマスの感をくすぐる、

さむあったかい、音が見事に展開されているな~と思って、

感動したものでございますけども、

ま、日本における、クリスマスソングの特徴って言うのは、

あの、温かで、幸せな部分と、

あと、もうひとつは、悲しい、寂しい、って言うところが

クローズアップされる、まあ、大きく2極化されているような

気がする訳でございますね。

それで、まあ、アメリカでも、アメリカって言うか、

欧米でもエルヴィス・プレスリーの「ブルー・クリスマス」

っていう曲もありますけども、あのぉ、比較的、

なんか、さむかなしい感じのクリスマスって言うのは、

日本人がお得意じゃないかなって、気がするんですけどね。うん。

なんか、こう、街は賑やかなのに、あの、僕はひとりきり、

みたいなね、私は一人でみたいなね(笑)

なんかそういう、感じって言うのは、

日本人独特の感じなのかもしれないですけどね。

また、そういう、寂しさが似合うのも、クリスマスなのかな?

って言う気がしますけどね。

だから、あのぉ、なんて言うんですか、子どもの頃の

クリスマスの温かさがあって、今度、大人になって行くと、

自分なりのクリスマスの時間を見つけなければ

行けなくなってくる訳でございますね。

その時に、見つけそこなってしまった時に、

子どもの頃の温かいクリスマスと、その、

ギャップみたいのを感じる時に、本能的に、

その、クリスマスに切なさを人間は求めるのではないか?

なんて、勝手に考えている訳でございます。

いかがなもんでございますでしょうか。

どっちかって言えばね、温かいクリスマス、

過ごしていただきたいと思いますけど。

なんか、ちょっと、こう、斜に構えて、

街ゆく人と、イルミネーションを見ながら、

切なさに浸ってみるのも、これも、乙なものかもしれません。

乙なクリスマスの、過ごし方かもしれませんよ。うん。

まぁ、いいやぁ。俺は俺だ。私は私だって言う

感じでございますね。そこで、また、元気を回復するという、

のもね、ありだと思いますけど。

いかがなものでしょうか。

さぁ、じゃ、角松敏生が選ぶ、クリスマスソング、

これ、いろいろありましてですね、角松敏生のクリスマスソングは

ご存じのとおり、どっちかって言えば、

あのぉ、皮肉っぽかったり、悲しいのが多いんですけども、

え~、ま、ここは一つ、

さむあたたかい、え~~、サウンド。

さむあたたかいサウンドと言えば、やっぱり、

この方じゃございませんか?

David Fosterで「Love Theme From St.Elmo's Fire」のテーマ。 


 ♪♪♪♪・・・・David Foster「Love Theme From St.Elmo's Fire」


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

まぁ、クリスマスでございますけどね、

このぉ、クリスマスの過ごし方も様変わりしてきたと思いますけども、

まあ、80年代、90年代ぐらいから

段々変わって来ましたけども、

ともかく、情報量が多くなって、え~、そのぉ~、

遊び方も多様化してまいりました。

なので、クリスマスだから、あれをしよう、これをしよう

って言うほどでは、無くなって来たのでなないかなぁ~って

言う風に思いますね。例えば、コンサート事情なんかも

そうでございますけども、最近、クリスマスにコンサートやる人、

まぁ、今年は土日ですから、結構、いろんなところで、

ライブやられているとは思いますけども、

昔は、平日でもクリスマスって言うと、

お客さんが集まったもんでございますけどね。

今は、もう、あの、クリスマスは逆にお客が集まらない、

みたいな流れもあるみたいで、せっかくのクリスマスなんだから、

別にライブじゃなくて、もっと、楽しいことあるでしょみたいなね。

それだけ、80年代なんて、音楽が楽しみの重要な

あの、アイテムだった訳でございますけども、

楽しみ方が多様化してきますと、なかなか、

そういう感じではなくなってくる訳でございますね。

ねぇ~。なんか、今、世の中、元気がないですよね。




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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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ODAKYU SOUND EXPRESS!

角松敏生がお届けしております、クリスマス。

メリークリスマス、ハッピーメリークリスマス、

ハッピーハッピーハッピーメリーメリーメリーメリークリスマス!

え~、ハッピーになってくださいっと言うビームを出しました、ふふw。

さあ、えー、と、お便りも頂いております。



えー、ね、あのー、サユリンさんはね、

「今年もお疲れさまでした!」

と言うことで、えー、

「ニューミュージック界の貴公子と呼ばれた角松さん」

昔ですねw。そんなコピーもありましたw。

「あの頃の曲達は、私の人生を物語るモノでもありますが、これからは、

DANDY角松さんを応援していけたらなと思います」

と言うことで、

「今年もありがとうございました」

って言うことで、今年を締めくくるようなお便り頂いております。

ありがとうございます。その他、NO TURNSのあのー、

ね、Blue-Ray、DVD見ましたと言う方々が沢山お便りをくれまして、



メリーポピンズさん、

「ブルーレイ、NO-TURNS拝見しました。懐かしく、素晴らしいです。

また改めて、えー、ブルーレイで聴いて、心に響く曲、素晴らしいです。

今年のライブも、私の中で一番かな?と思ってましたが、

NO-TURNSもやはり素晴らしいです。えー、家族や友達には、

毎回私が"今回が一番素晴らしい"と言っているそうでございますが・・・」

って言うことで、ありがとうございます。私の

「存在への不安と欲望の12ヶ月と言う曲が好きです。」

と言うことで、

「30周年の時もやってください」

と言うことで。僕はあの曲好きですから、

もしかしたらやるかも知れませんw。



ミサミサさん、頂きました。

「NHKホールのDVD。ライブでは見られなかった

メンバー全員の表情や、CDでは聴けないギターアレンジなどの

見所満載で堪能しております。

もう一年前のライブになりますが、ついこの間の事の様に記憶が蘇り、

映像に浸っています。今さん、ギターの今さんが、

今回のツアーより痩せていて若く見えるのは気のせいでしょうか?」

いや、気のせいじゃないと思いますw。

やっぱり、一つ歳とったし、1kgぐらい太ったんじゃないかとw

思いますけどどうでしょう?分かんないですけど(笑)、

本人は、変わんないよって言うと思いますけども。



えー、ユウコさん、頂きました。

「今回のツアーも終わってしまい、来年の30周年のライブまで、

どうやって寂しさを紛らわそうかと思っていたら、

NHKホールのDVDがあるでは無いかと

予約し、購入して参りました。あの日の感動が再びと言う感じで、

感動いたしました。客席も沢山写すからお洒落してきてくださいと

ライブ前の角松さんのお言葉に従って

ラフな格好を避けて来たんですが、

席が端っこの方だったので、なかなかカメラに収まる

チャンスが無かった様でガッカリしていたら、

やっとNO END SUMMER 最後の方で、

頭にチラっと写り込むことが出来ました

記念DVDとなりました」

ピタっと止めたりなんかして、居た~!!!みたいなねw。

そういう楽しみ方をして頂ければね、嬉しいですね。

「これほどのミュージシャンの高度な演奏技術を

堪能出来るライブDVDはそうそう、あるものでは無い」

と言うことでね、ありがとうございます。

「また来年もよろしくお願いしまーす」

はい!ユウコさん、頂きましたね。



続きまして、kadomatsu358さん、えー、頂きましたけども。

えー、福岡の方ですかね?この方ね?

「福岡で、とっても素敵な一夜でした。

昔の曲、LOST MY HEART IN THE DARK、初めて聴きましたが、

格好良くて、やはり昔のオーラが自然に出るのかなあと

思いましたけど・・・」

どうでしょうか?思い出し思い出しやってましたが・・・

えー、

「NO TURNSのDVD、サラウンドをONにするとやっぱり

角松の声はとても魅力的でーす。

角松さんのヒット曲をテレビで聞くことはありません。

たぶん角松さんの曲は全てが良いので、ヒット曲と言う、

一つの頂点で表現できるのでは無いと思います、ね!皆さん?!」

って、念押ししてますけれどもw。

えー、ありがとうございます。お気を使って頂いて。

まあ、そういう考え方もありますわね?うん。

「でも、テレビで見たいと思います」

はい。そんな機会があれば、是非w。

「LET ME SAYを聴いて、素敵な曲だと思いました。

また、RUSH OURも初めて聴きましたし楽しかったです。

一つ、個人的な不満が・・・。今回のDVDには、

私の大好きな角松敏生の左側の顔のアップのショットが

無いのがショックです」

(爆) って、どういう・・・こういうコダワリのある方もいるんですね~?

僕の左側の横顔のアップってどうなんでしょうね?

確かにあのー、そうです、左側は、あのー、

横顔用のカメラは今回設置しておりませんで、

右側だけのFIXだけでしたけども。えー、左斜めはあったと

思うんですけど、あれダメなんですよ、僕は。

何で、左の横顔に拘るのか!?

俺の、左側の横顔に何かあるんだろうか?(笑)

えー、ちょっと自分んじゃ見られないので分かりませんけどね、

今度、写真に撮って見るだけちょっと

チャックしてみたいと思いますけれども。

えー、と言うことで、kadomatsu358さん、素敵なリクエストを頂きましたんで

おかけしましょう。ダイアナ・ロス、タッチ・ミー・ザ・モーニング


♪♪♪ TOUCH ME THE MORNING   Dianna Ross


さあ、お届けしているナンバーは、Kadomatsu358さんの

リクエストにお応えしまして、ダイアナ・ロス、

タッチ・ミー・ザ・モーニング。

ダイアナ・ロスの声が可愛いですよね?w

えー、と言うことで、角松敏生がお届けして参りました

今夜のODAKYU SOUND

EXPRESS!如何でしたでしょうか?

「メリー・クリスマス、ハッピー・クリスマス、皆さん暖かな夜を」

と言う事でございますけれども。

と言うことで、この今日のオンエアーで、

小田急サウンドエクスプレス、えー、一年間、この、一年、

最後のね、今年最後のオンエアーと言うことになりまして、

えー、一年間、本当にありがとうございました。

ね、えー、まあ、今年も、無事、この番組をこうね、

オンエアー仕切れたと言うことで、ホッとしております。

えー、今年も、ずっと支えてくださいました小田急グループさん、

本当にありがとうございました。

えー、また、来年も引き続きよろしくお願いいたします。

えー、もう、その、何か、もっともっと小田急グループさんの方にも

お返し出来る様な何かをこれからも

していきたいとは思うのですけれども。

そして、東京ローカルとは言え、この東京を中心とした

近辺の色々な方々に聞いて頂いておりまして、

沢山のメールも頂きました。えー、そして、また、ね、あのー、

常連さんのね、ラジオネームさん達に混じって、

どんどんどんどん新しいラジオネームの方が

増えていったりするとですね、えー、

沢山の方に聴いて頂いているんだなと言うのがね、

えー、まあ、僕、こうやって、ラジオでこうやって、

スタジオで一人で語っている訳で、そのー、

向側に聞いている人の顔が見えない訳ですね。

一体、どんな気持ちで、どんな感じで聞いているのか?
 

そしてまた今、ラジオという文化が

あのぉ、言ってしまえば、ねぇ、昔ほど、そのなんて言うんですかね、

聴かれなくなったというか、捉えられ方が変わって来た気がしますけど、
 
 
♪♪♪ "Have Yourself A Merry Little Christmas"  The Pretenders


やはりラジオという文化っていうのは、音楽をしっかり伝えるという

そして、しゃべり手がきっちり言語で伝えているという部分で

また、テレビメディアとは違う部分での良さといいますか

え~なんていうのかな、テレビって見てると、

不特定多数にダーンとぶんまけてる感じでございますけど、

ラジオっていうのは、耳元でこう直接的にこう、

語りかけられてるような、なんか、そんな・・感じがしますよね。

だから、聞いてる人が、向こう側に座ってる人から

話しかけられてる感じがありますから

あの、また、そういう魅力もあるんでしょうけれども。

え~しかし、でも、まあ、あの、今、情報というものが、

なんつうのかな、とっちらかってますから、

え~別にラジオから情報を得らんなくてもいいやみたいな

ところもあると思うんですけど、

この番組では、他ではなかなか聴けないような

そういった音楽をまた来年からも流して行きたいと思います。

というのは、やはり、その、旧き良き名曲たち、

今、あの、なかなかオンエアされなくなったナンバーであったりとか、

あるいは、リバイバルしてる雰囲気のあるジャンルであっても、

他ではかからないナンバーであったりとか、

ま、そういったところをね

来年もちょっと目指して、いきたいなと思いますので。

以前、僕は、80年代、ラジオの番組をやっていて、

音楽、洋楽を全然わかんなかった人たちが

洋楽通になっていったような、ま、

そういう音楽文化のエデュケーションみたいな

そういうことも、この番組を通じて、

来年は展開できたらなと思っております。

え~よろしくおねがいします。

思えば、今年はね、夏のツアーがあり、そして、

秋のツアーがあり、いろんなことをやってました。

ライブをやって、CDも出して、

あっという間に駆け抜けた1年でございましたけども、

来年はより濃密にじっくりと過ごせる年にしたいなと

思いますので、引き続き、このODAKYU SOUND EXPRESS

宜しくお願いいたします。

なお、2011年、最初のオンエアは、なんと!

1月1日の元旦夜9時からとなっております。

元旦からの番組スタートということで、

来年も縁起のいい年になるのではないでしょうか。

え~1月1日のオンエアというのは、

僕はもしかして、初めてかもしれません!

え~ということでございまして、1月1日の夜9時、

きっと、みんなうちにいるだろう~!

ほとんど!そんな日にラジオを聞いてみるのもいかがでしょうか!ね、

ということで、来年の元旦、ODAKYU SOUND EXPRESS

2011年最初のオンエア、お楽しみに!

ということで、宜しくお願いします。ということで、

そろそろお別れの時間となりました。

皆さんにとって、2011年が良い年でありますように。

お相手は角松敏生でした。メリークリスマス!

そして、よいお年を。




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OSE第140回(10/12/11)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第140回目(10/12/11)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



またまた、このように日にちが経ってからのレポートアップで、すみません

今回のレポは、先々週11日の放送ですので、お間違えなくです。


わたくし事ですが、15日はBICファンクラブイベントへ参加させていただいてきました!

イベントの初日と言うことで、結果、レアな内容等になったようですね(笑)

終演後の角松さんからのサインと握手(ハグ?)の時間は、なんと、日付が変わっていました

(握手じゃなく、全員がハグだったかもですね~しかし、私の時は、これがハグ?な、やつでした・爆)

これも、良き思い出です


それでは、kadomaniaさんからの一言からです!


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Y's STUDIOファンの皆様、お晩です、kadomaniaです。

今回の放送では、林田健司さんがゲストでした。

昔から林田さんの音楽を良く聞いていたkadoとしては、

この二人がラジオにでてしゃべってるとか

角松さんが、林田さんのライブに足を運んでるとか聴くと、

驚くやら、嬉しいやら、何か不思議な気分になりますな。


以前にも、もしかしたら書いたかも知れませんが、林田さんは、

他アーティストへの提供曲で多くの音楽ファンに

知られた方だと思いますが、ご自身のアルバムにも、

非常に秀逸な作品が多いアーティストでして、

その音楽との関わり方やスタンスなんかも、

角松さんに似ているところがあるなと感じています。

おいらは、93年に出された「GEBO」と言うアルバムが

特に好きなのですが、その後に出される

・紅組
・白組
・RAPHLES V
・RAPHLES HISTORY
・Marron

と言った92年近辺~97年頃までのアルバムは、

メロディメーカーとしての林田さんの地位を確立した時期と

言っても過言では無いと思います。

現在は、安価でこれらのアルバムが手に入りますので、

是非、みなさんも機会がありましたら、お聞きになっては如何でしょうか?


おいらはと言うと、林田さんには申し訳ないのですが、

今月発売になった「GOLD」や、一つ前の「WORKS」も

まだ未聴なので、ちゃんと購入して聴こうと思っております(笑)。

いつかアルバムレビュー出来る様にいたします。


来週も、林田氏がゲストだそうで、二人で「音楽業界を斬る」そうです。

楽しみですw。


                                                                 kadomania

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♪♪♪ Hospital     角松敏生








 80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、9時30分までお付き合いください。

さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生でHospital。

えー、この曲、ちょっと、この間、何気に、昔を懐かしんで、

昔ってー、そんなに昔じゃあ無いですけど、聴いてて、

「をー、なんか良いな」なんて、自分で思いながら(笑)、ええ。

まあ、たまに、あのー、過去の作品を聴き返してみる・・ね、

イイ感じでありますけれどもね。

さあ、2010年も残り3週間を切りました。あっと言う間でございます。

年末~ですねえ。まあ、あのー、わたくし事でございますけれども、

ファンクラブがありまして、角松敏生。このファンクラブの人たちのみの、

えー、トーク&ライブって言うのを、12月に、えー、

15日~16日の二日間、下北沢でやるんですけど、それが今年の何か、

人前~出る納めと言うことになりますけどね。

まあ、今年も色々ありました。

良い年末を過ごしてみたいもんだと思います。

さて、えー、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

来年デビュー20周年を迎える、シンガーソングライターの

林田健司さんがゲストで登場します。

えー、林田サンは、この番組二度目になりますけども、

えー、丁度あのー、この間、渋谷のDUOで行われましたライブに

ご招待頂き、ちょっと私も見て参りましてですね、えー、

非常に楽しいライブだったんですけど、

えー、そんなライブの話しなんかも含めて、

色んなお話しを聞いてみたいと思いますので、

今夜も最後までよろしく。


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角: 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

     ODAKYU SOUND EXPRESS

     さあ、それでは、さっそく登場していただきましょう~。

     先ほども、お知らせしました、本日のゲスト、林田健司さんです。

林: どうも。よろしくおねがいします。

角: どうも、またいらしていただきまして。ありがとうございます。

林: ありがとうございます。

角: 二度目ということで。

林: はい。

角: そろそろ慣れてきました。僕も(笑)

林: (笑)

角 :え~、ということでございまして、先日、渋谷のClub DUOでのライブを

     見さしていただきまして・・

林: ありがとうございます

角: 楽しかったです。

林: いや~光栄でございます。まさか、角松先生に来ていただけるなんて。

角: いやいや。非常に盛り上がっておりましてですね、あの、ほんとに、楽しい

     ポップなライブでしたけど。という感じなんでございますけどね。

     まあ、あの、この間、ゲストで来ていただいたときっていうのはえーと

     ネタは、なんでしたっけ?

林: カバーですか?

角: カバーの時ですね。

林: はい。

角: そして、今回は、なんと!オリジナルアルバム「GOLD」

林: 「GOLD」

角: 「GOLD」ということでございます。これの、え~まあ、

     発売に先駆けてのライブだったんだよね。

林: そうなんです。はい。

角: ファンの人も知らない曲とか、あったわけですね。

林: え~、やっちゃいましたね。知らないのにもかかわらず。

角: でも、なんか、全然、関係なく、お客さん盛り上がってましたね。

林: そうですね。盛り上がってましたね。なかなか・・

角: いいお客さんで。

林: はい。

角: あの、なんですか、やっぱり、20年近くもやってると、やっぱり、

     いろんなお客さんがいるよね。

林: あ、でも、この間来たお客さん見てたら、知らない人が多かったです。

角: あ、そう、へえ~そうなんですか?

林: ありがたいことにいましたね。

角: あのね、できたての頃とかって、結構コアなファンってあるんだけど

     長く続けてくといろんな人が、入ってくるから面白いですよね。

林:そうですね。

角: 今日、今回はね、ていうか、結構僕は、お客さんとか見るのが好きで・・

      どんなふうに楽しんでんのかな~みたいな。

      で、結構、いちがた?だってところがあって、皆さんね、始めっから総立ちで。

林: そうでしたね。

角: 始めっから総立ちで、ずっと立ってた人もいましたね~(笑)

林: (笑)ご苦労様でございます

角: えっとね、小学生くらいの娘さんを連れたご夫婦が、後ろのほうに

    いらっしゃったんですけど・・ああ、家族で聞きに来てて、

     何かいい感じだな~て思ってたんですよ。で、なんかこう、

      どっちかつうと、大人な雰囲気で、開演前は。

     それで、あの、始まったらですね、自分の盛り上がる曲というか、

      ま、知ってる曲ですね。もうご夫婦でバカ歌いしてました。

林: フフフ

角: 楽しそう!それをぼぅっと見上げてるその娘みたいな。(笑)

林: ふーーーん。。。

角: あれはいい風景だったなあ(笑)

林: なんか子どもからしたら、うちのお父さんとお母さんはじけちゃってるぅ~

角: ハハハ、そういう感じですよね。そういう風景が展開したり、

     ほんとに沢山のいろいろなお客さんのライブでございまして。

え~、林田健司ゴールデンライブという、これが、まあ、あの、

     DUOを皮切りにですね、来年の1月15日が名古屋、ell size 

     1月16日日曜日が大阪シャングリラで、また東京やるんですよね。

林: 原宿のアストロホールで、1月30日にやります。

角: 日曜日、戻ってらっしゃるということでございますね。ゴールデンライブ。

     ギターは、梶原順が・・ビックリしましたよ、僕は。

林: そうなんです、順さまが。

角: 順ちゃん、ギター弾いてるから。で、なんか、林田君は、でも、やっぱ看板だから

     それなりにオーラ、ビィーって、こう、なんていうのか、光ってるわけですけど

     ほかのメンバーは、結構、若めのメンバーが多くて

林: そうですね。

角: あの、比較的若めのメンバーの中で、一際、梶原順が、なんか 

     大きいなみたいな感じで・・

     一応、若作りな恰好はしてるんですけど、オーラはとってもオジサンでした。

林:(笑)俺は何も言ってません!

角: 言っちゃいました(笑)

     え~そういうことで、その「GOLD」でございますけれども、

     これは、20周年、来年。

林: はい。

角: すごいね~20周年。

林: いやあ、角松さんは・・

角: 僕は30周年になりますけど・・

林: 20周年を迎える前年に、あえて、このアルバムをリリース。

     ほんとは、来年も出す予定はあるんですけど

角: ライブで言ってたもんね。これからどんどん出していくんだっていう。。。

     あれは結構伝わりましたよ。

林: そうですね、やっぱ、そろそろね、いつ出来なくなるかわかりませんので

     できる時期にやっとこうという風に思っております

角: だから、ほら、タイトルが「GOLD」だって言ってましたから、

     20周年意識してんのかな~とか・・

林: あの・・「PLATINUM」っていうのを考えております。

角: なるほど(笑)「PLATINUM」の先はないの?

林: それで、一応、後にして~のみたいな。

角: あ~、なるほどね。ということで、今回はどんな感じですかね。

     ご自分としましては。

林: あの、いつもはどっちかっていうと、曲を、なんていうんですかね

     自分ができる曲を中心に考えてやってましたけど
 
角: はい

林: 珍しく、歌詞をしっかり拘って、書いた、作ったアルバムだなあっていうのが

     自分の印象です。
 
角: え~と、詞をふる場合があるんですか?

林: いや、昔はずっと書いてもらってました。

角: あ~そうか、そうか。いわゆるメロディライターとして。

林: はい。

角: 今回は、詞にもかなり力を入れてみたぞという。

林: そうですね、やっぱり、45になったので、その・・そろそろ、

     最近若いミュージシャンなんかとも会うようになってきたんですよ。

     プライベートでご飯食べたりとか。

角: へえ

林: 健司さん、健司さん、とかって色々相談されるようなことが増えてきたので

角: ええ

林: そんな、こう、人になんか偉そうなこと言えませんけど、ちゃんと何かが

     伝えられるような、歌詞にしていかなきゃいけないなと思って、

     最近、ちゃんと、歌詞を書こう!と。

角: ま。言葉は悪いけど、僕も同じようなこと思ってるんです。

     遺言つってるんですけどね(笑)

林: うーん、近いかな・・

角: ま、だから、伝えていくっていうんですかね、やっぱり、そういう

     あの、部分っていうのは、やっぱり意識されてるということで、

     自分の言葉で歌おうじゃないか、ということなんですけど

林: はい

角: え~今回はでも、あれですよね、参加ゲストが結構。。

     DEPAPEPEのお二人ですとかね、このライブでも見させていただきましたけど

     元バービーの杏子さんが、

林: そうなんです

角: デュエットされてるということで。ね。   
  
     また、この、杏子さんとデュエットされるとか、新機軸だよね?

林: 僕、初めてです。人とデュエットなんかしたことないので。
 
角: これは、話に聞くと、杏子さんに林田さんが曲を提供したのが、きっかけで。
 
林: はい

角: で、どちらから宜しくお願いしますって言ったの?

林: こちらからです。

角: ああ、なるほどね。

林: 実は、あの曲自体も、杏子さんに提出したんです。

角: ああ、なるほど。

林: 2曲提出して、1曲レコーディングされて、これ戻ってきたんですけど。

     せっかくだから、いい曲だし、録ろうかな~と思って

    僕が歌うことになったんですけど

     どうせなら、デュエットとか、してみませんかね~なんて話になって・・

     じゃ、ちょっと連絡してみようかと、僕、断られると思ったんですけど。。

角: いや、そんなことないでしょう。

林: いや、だってね~、曲も、タイトルも、ちょっと杏子さんぽくないかなと思ってたので

     断られるかなと思ったんですけど、快く快諾していただいて。

角: あ~、なんか、のりのりですよ、杏子さん。

     杏子ねえさんと同い年なんだけどね、俺ね(笑)

     同い年なのに、お姉さんと呼びたくなってしまうキャラですよね。

     というわけで、じゃ、その「GOLD」からね、まずは1曲。

     これは、オープニングナンバーですけど、

     ライブでもオープニングじゃなかったでしたっけ

     あ、最初のほうにやりましたよね。これね。

林: そうでしたっけ?

角: 今日は、ひろがりです、僕らの・・・

林: あ、それは、前半部分にやりましたね。

角: やりましたよね。え~、広がりだすんだ
 
     僕ら・・タイトルをずっと連呼されてたのが

     印象深かったんですけど。

林: そうですね、これ、曲作った時に、この歌詞ができちゃってた

角: なるほど

林: そのまま、自分の子どもの時からの思いも込めて、

     え~仲のいい友達なんかとの思い出を込めて、

     俺らの未来はまだまだ広がっていくぜ的な感じで

角: 的な・・まだまだ頑張んないとね。

林: まだ、いけますよねえ。

角: ねえ

林: あと、数年は頑張ろうと思います。

角: はい、じゃ、曲紹介。もう一度お願いします。

林: はい、「広がりだすんだ、僕らの未来は」



♪♪♪ 「広がりだすんだ 僕らの未来は」 林田健司



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

角: さあ、お届けしているナンバーは、林田健司さんのニューアルバム

     オリジナルアルバム「GOLD」から、「広がりだすんだ 僕らの未来は」

     でございますけれども。思い出しました、このギターのイントロで。

     あ~この曲、この曲ってね。

     ライブで最初に聞いて、このCDっていうか、作品を聞くのはいいもんですね。

林: ああ、そうですか

角: 僕は若いころは、好きなアーティストって、 

     あんまりレコード出してくれないアーティストが多かったから、

     ライブが多かったんですよ。

     それが、レコード化されたとき、これこれ、ライブでやってたやつっていう

     その逆のほうが僕はなんかいいとおもうんだけどね。

林: ふーーん。

角: いかがなもんでしょうか。


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角: 80.0 東京FMから角松敏生がお届けしております、

      ODAKYU SOUND EXPRESS。

     え、今夜はゲストに、林田健司さんをゲストにお迎えしております~。

林: よろしくお願いします。

角: 20周年、え~、と言うことでまぁ、あの~、僕も20周年の頃、

     よく聞かれましたけどね。

林: はい。

角: 振り返ってみて、どうですか?みたいなさぁ。

林: う~~~ん。まだまだ、いや、まあ、どうなんですかね?

     ここまで来たことに、僕的に奇跡的なことであって、

角: まぁ、ありがたいことですからね。

林: ここまで、来れるとは思ってもいなかったので、

     ただ、今、ここまで来てしまうと、え~、これから先も、

     まだ、続けて行くべきこと、やることをって言うのをわかっているので、

     あの、ホントに、振り返っている暇はないな、という、感じですね。

角: う~~ん。意外と○○ないという思いになるまでには、

     いろんなことがある訳じゃないですか。やっぱり。

林: はい。

角: で~、まぁ、でも、結局20年はあっという間と

     言うことじゃないですか。

林: そうですね

角: 気がついてみれば、20年経っちまったな、みたいな。

林: そうですよね~~。

角: それで~、でも、あのぉ~、その、20年の中で、

     やっぱり、自分の変化したこと、、分岐点とか言うのは

     あったりとかしましたか?

林: 3年ごとぐらいにありましたね。

角: 3年ごと?!かなり、分割されていますね。

林: されていますね。デビューして3年後ぐらいに、

     もう、そろそろ、限界だな、俺。。。みたいな頃があって、

     辞めさせてくれ、辞めさせてくれ攻撃があったんですけど、

     そのまんま、続けざるおえなくなり、続けながら、

     やっておりまして、また、6年ぐらい、デビューして6年目ぐらいに

     ニューヨークとかで、レコーディングしたりとかして、

      また音楽の、楽しさとか知ったりもしたんですけども、

     結局、9年目、10年目ぐらいに1回お休みしますから、しましたから1年間。

角: あ~~~~~。

林: それでまた、変わりましたね。

角: うーーーん。

林: で、今はまぁ、どうですかね。分岐点があるなら、

     細かく分かれているというより、やっと、加速し始めたぐらいで、

     勢い付かないスタートを切った感じでしたから、

      2000年になってからは。

角: ま、僕も一度、音楽を活動を辞めたことがありますからね、

     なんとなく、そういう流れがわかるような気が、

     まぁ、人それぞれ、理由は様々なんですけどね、

     だから、逆にこう~、若い頃よりも、

     ま、もちろん、若い頃は若い頃で良かったんだけど、

     今の方がちょっと、充実しているというか、

      その、気持ちの充実みたいな、まぁ、やっぱ、あります?

林: そうですね、音楽に対するとらえ方とか、

     向き合い方って言うのは、全然違いますよね。昔とは。

角: 変わりましたか!

林: はい。

角: うーーーん。

林: もっと大きく出来るようになりましたね。

     細かいところじゃなくて。

角: なるほどね。

林: はい。

角: 基本的にはその、パフォーマンスしている自分って言うのは、

      変わってない?

林: あ、変わりましたね~。

角: 僕は初めて見たので、ねぇ。ともかく、あの、

      独特な間というんですかね?

林:フフフ・・・(笑)

角:あのぉ~喋りも、凄く独特な雰囲気の喋りをされていて、

     あのぉ、なんか、凄くこう、ショーアップされて、

     カッコイイんだけれども、鼻につかないって言うんですかね、

     なんか、そういう、面白さって言うんですかね?

林: ふ~~ん。

角: それ、凄いこう、あのぉ、僕は凄い印象があったんだね。

      面白いんですよね。こう・・・なんか・・・って言う、

      なってしまうというか・・・(笑)

林:でも、それは、結構、目指しているというか、

     かもしんないすね。ほんと、あのぉ、デビュー当時とかは、

     喋んなかったんですよ。MCとか、全然。

     お前ら、曲聴きに来ているんだろ?と思っていたんで。

     喋りませんでしたけど、ラジオをやるようになってから、

     あの、喋らなくてはいけないということを、

     段々、教えられ、喋られるようになりましたけど、

     ただ、そのまんまの延長で喋られるようになったから、

     今のライブでも、喋れるようにしているんです。

角: でも、元々、喋れる体質でもあったんだろうけれどもね、

     喋れるようになるって言うことは、

     慣れって言うこともあるんですけどね。

林: そうですねぇ~。

角: 僕はだって、デビュー当時はやっぱりMCは・・えヘヘ、

     下手って言われていましたから。“喋りが下手だよね、角松君は”

     って、言われて、デビュー当時は。

林 :フフフ、ふ~~ん。

角: 僕はラジオを始めてから、って言うのも僕も、あるかもしれない。

林: そうですよね!

角: うーーーん。

林: この、なんか、喋らなくてはいけないって言う状況に

     追い込まれると、やっぱり、こう、出来るようになるですよね。

角: それがね、体にしみ込んでくるね、感じが・・・ありますけどもね。

     いやぁ~でも、独特な間、って言うんですか?

     なんかねぇ、凄いこう、なんて言うのかなぁ~。

     ねぇ、音楽自体は凄く、こう、こだわりのあるところの、

     凄いポップで、あのぉ、なんて言うか楽しんだけども、

     やっぱ、随所に、ミュージシャンとしての、

     音楽家としてのこだわり的な、物を感じる、たとえば、

     コード進行が○○○だったり、アレンジだったり、

     感じられるんだけど、フッと、曲と曲の合間にね、

     なんか、こう、ミュージシャンじゃないみたいな、

     なんて言うんですかね、なんかね、なんて言うんですかね、

     落語?!

林: あぁ~~~。落語も大好きです。僕。

角: なんか、その、間を感じるんだよね、なんか。

     だから、すっごく面白かった。

林: 落語は好きで、良く聴きますね。

角: うん、だから、そういう、こう、、、

     なんて言うのかなぁ~お笑いって言うのとは、

     また違うんですけど、なんか、こう、

     えもいえぬ、こう、ショーだったなぁ~。なんか。。

林: そうですか。

角: えもいえれぬ、ウフフ・・だから凄く楽しめましたけどね。

林: よかったっす。

角: ええ、やっぱり、独特な世界観があるな・・ということで、

     え、デビューが7月25日って言うことで、

林: はい!

角: なんかするんですか?

林: え~~、企画してみたいです。

     なんか、プラチナライブがあるみたいな・・フフフ。。

角: え~、と言うことでございまして、さあ、ニューアルバム

    「GOLD」からもう1曲お届けしたいと思いますが、

     これは、先ほど話していた、

林: はい、杏子様がやってくださいました、曲でございます。

角: よろしくお願いします。

林: 林田健司で、フューチャリング杏子さんで、「Let's Go 夏色の世界 」です。 
 

♪♪♪・・「Let's Go 夏色の世界 」feat.杏子  林田健司  


角: さあ、お届けしているナンバーは、林田健司さん feat.杏子さんで

      Let's Go 夏色の世界と言うことでございましてですね。

     えー、本日は、あのー、色々とありがとうございました。

林: いえ、とんでもないです。

角: えー、と言うことで僕もライブを見せて頂きまして、えー、もう、

     ほんと、独特のハイトーンボイスで、えー、

     非常に、抜けるような、それでいて

     コシのある素晴らしいパフォーマンスった訳でございますけども、

     えー、あのー、マイケル・ジャクソンチックなフリが

     一瞬ありましたけれども(笑)、あれは、結構恒例なんですか?

林: うーん、いやいや、あのー、ベースの子にやってくれって言われました

角: エライ似てました!えへへ、エライ似てましたけどね。

     えー、と言うことでございまして、実は、林田さん、

     引き続き来週も登場して頂いてですね・・

林: あらら

角:この番組のディレクターの、えーと、M氏が、

     林田さんも知ってるんですね?彼と一緒に仕事してたんですねえ、前ね。

林: えー、長い事、お世話になりました。

角: えー、そのM氏が、あのー、是非とも、来週もこうちょっと、

     番組の切り口を変えて、えー、林田健司さんも、まあ、一応ね、

     アーティストでありながら、20周年を迎える身のアーティストで

     ありながら、まあ、色んな曲をアーティストに提供したりとか・・・

林: はい

角:色んな所を渡り歩いてきただろうと・・・

林: フフフ

角:言う所で、角松敏生と林田健司の時事放談。

林: うん

角:音楽業界の展望と言うかね、「音楽業界を斬る」って書いてありますけれ

     ども。えー、対談形式で、日本の音楽業界の現状と展望について、

林: うむ

角:えー、好きに語れと

林: どうなるかは、分からないとw

角:あとは、テキトーに斬れって言ってましたけどねw、ええ。

林: クックックッ・・・

角:そういう企画なんでよろしくお願いします

林: はい、よろしくお願いします!

角:えー、と言う事で来週もよろしくお願いします。

     と言うことで、林田健司さんでした!

林: ありがとうございました。

角:ODAKYU SOUND EXPRESS、そろそろ、お別れの時間となりました。

     また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

     お相手は角松敏生でした。

  
 

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2010-12-20 15:48:58投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第141回(10/12/18)放送レポ



No.141     (2010.12.18)    ゲスト:林田健司




80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSは、

特別企画、

「角松敏生、林田健司ラジオ対談、日本の音楽業界を斬る」

お届けします。

さあ、まぁ、デビューにおいて、約10年の

この、時間の差がある、僕と林田健司さん。

どんな話の展開になって行くのか、楽しみですね。

あなたの耳でご確認ください。

♪♪♪・・・「Knockin' On Heaven's Door 」Randy Crawford


角:え~、と言うことで、え~~、今日は林田健司さんと

     いろいろと、あの、対談してくれって言うんで、

林:はい。

角:よろしくお願いします。

林:よろしくお願いします。

角:う~んと、林田健司デビュー、1991年。

林:はい。

角:んで、角松敏生デビューが1981年。

     これまぁ、約10年間の差がある訳でございますけど、

林:はい

角:え~~と、林田君デビューした時はもう、デジタル?アナログだった?

林:え~~と、それは?

角:マルチ

林:マルチは、デジタルでした。

角:デジタルになってました。

林:アナログもありましたけどね、

角:回ってはいた?

林:えぇ。僕がアナログが好きだったので、

     アナログでわざわざ取り込んだ後、デジタルに入れていました。

角:まぁ、それは良くやりますね。

林:はい。

角:でも、まだ、アナログが回っていた時代

林:そうですね。

角:だよね。

林:角松さんの頃は、まだLPだったんですか?

角:LPだった

林:レコード盤

角:CDはなかったですね。

林:ですよね。僕の頃は、もう、それがCDになっちゃっていたんです。

角:あ、そうか~。作品がオールCDだった。

林:もう、すんごく悔しくて・・・

     やっと、こう、自分のLP盤を見たかったんですけど、

角:なるほど、。自分はLPで、そういうものを、

     ジャケットをね、胸に抱いてレコード屋から帰って来たみたいな、

     時代があったから、

林:ええ、もちろん、そうなんですけど。

     どうしても、見たかったんですけど、見ていないです。

角:なるほど~。

林:これが一番残念ですねぇ~。

角:もう、だから、自分がこの世界に入ってきたら、

     メディアが変わっていたって、これ、凄いねぇ。

林:ううん。

角:でも、まあ、あのぉ~、今、そのぉ~、

     CDが売れないっていう話になっていますけど、

     これはもう、あの、一つは、ある人が言っていましたど、

     配信?音楽配信とか、そういうことが始まることによって、

     その、パッケージの、意味合いが

     あんまり無くなって来たんではないかみたいなこと

     言う人が居るんだけども、実際、配信も伸び悩んでいるみたいね。

林:うん。

角:そんな言うほど、じゃあ、配信が凄いかっていうと、

     実際、成績にはそんなことなくて、

     あのぉ、やはり、一番大きな原因と言うのは、

     コピー文化なんだそうですよね。

林:あぁ~~。完全にそういうことだと思いますね。確かにね、う~ん。

角:どっかに、やっぱり、こう、なんて言うのかな、

僕なんかね、僕、思うんだけどね、CD無くなりゃいいなと思うんだけど。

林:う~~ん。

角:CD、無くなってしまって、CD無くなったら困るでしょ?

     みたいな人が絶対いるじゃないですか。

林:はい。

角:そういう人たちのために、高く売るんですよ。

林:う~~ん。なるほどね。

角:5000円ぐらいで。

林:うん、うん。

角:本当に音楽を、○○スピーカーの前で聴きたい人は。

     CDってちょっと高いけどね!って。みたいな・・・

林:あぁ、、。


♪♪♪♪・・・・  「  A Place In My Heart 」 Maze feat.Frankie Beverly



角:要するに、CDでも、ブルーレイでもいいんですけど、

     やっぱり、本当に、その音楽をきっちり、

     スピーカーの前で聴きたい人向けに、僕は、

     多様化しているんだったら、特化と言うこともあるわけだから、

     あとは、本当にちゃんと、いい音で、音楽を聴きたい人にために、

     パッケージがかかってもいいんじゃないかと、思ったりする訳で

林:うん、うん、なるほど。

角:逆に、まあ、そんなに、子ども相手に音楽をやっている訳じゃない

     子どもにも、聴いて欲しいし、女子高生にも聴いて欲しいし、

     女子大生にも聴いて欲しいけども、

     特に、そういう若い人たちに諂って作っている訳じゃないわけだから、

林:そうですね。

角:社会人がね、自分の楽しみとしてね、逆にそういう、

     投資する分には全く損のないものを、僕らが作ってあげるという事は、

     重要なんだけども、それで、下の連中がね、こう、なんか、

     羨ましがるというか、早く大人になりたいな、みたいな。

林:う~~~ん。

角:だから、そういう感じになると、

     また、いいのかな?って気がするんですけどね。


角:で、基本的には、だから、僕は、あのー、

     ブルーレイにしちゃえば良いんだと思うんです。

林:ほほう

角:ブルーレイは、基本的に、その何て言うんですか?コピー出来ない

     って言う原理がありますので、だから、まあ、そのブルーレイが、

     これから、やっぱ、そのメディアの・・・

     ブルーレイってば、映像のモノってなってますけども、

林:そうですね。

角:ブルーレイの方式のまんま、その音楽のソフトて言うものが、

     あっても良いんじゃない?だから、そこの中には、

      映像も見られるし、ライブ映像をおまけで入れたり、

     或いは、アーティストのジャケットの代わりに、

     こう何て言うんですか?静止画がバーッっとこう見られたりと・・

林:ふむ

角:で、後は、そのブルーレイがあの、今度、

     お茶の間のテレビが今度、えー、ネットに繋がる時代になってくると、

     ブルーレイってあのー、特定のサーバーと

     繋ぐためのキーディスクにもなり得るらしいんですよ、

林:ふーーーーーーん。

角:だから、そうすっと、そのブルーレイで、

     そのアーティストのチケットを買う。

林:おおおお。

角:とか、あのー、グッズを買うとか、まあ容量がデカイからこそ

     出来ることなんですけれども、

林:そうですね。

角:えー、そうなってくるとですね、やはりそのー、

     そのブルーレイ貸したくないよね?自分の、そのー、

林:そりゃ、そうですよね!

角:買い物のキーなんで。貸し借りもそんなにするって言うあれじゃない。

林:次第に無くなってくる・・・、そう言うのが良いですね!

角:そうなんです。だから、そのパッケージを持った以上は、

     そりゃアンタのものだからって言う・・・

林:なるほどね~。

角:機能を持たして行くっていう、ブルーレイだからこそ、

     あのー、可能なんじゃ無いかと。

林:そうですよ、だって、僕らの頃、レコードって27回以上聞いたら

     音が悪くなるって言われましたもん。

角:ぶはははははははは。

林:針を一回落とすのが、すごい、こう重要な事でしたから、

角:だから、そう、コピーをすると言うのは、僕らもカセットテープに

     レコード、コピーはしてましたけれども、

     それは、レコードを守る為だったのね。

林:そうです!自分のレコードを何回も廻したく無いから、

      テープに落として、そのテープを自分が

      擦り切れて伸びるまで聞いてたの。

角:だははは、そうそう。

林:で、もう一回コピーするって言う。

角:みたいなね?ええ、あのー、凄い、こう、

     パッケージを大事にするって言う、

林:なるほどね。貴重なモノにしていけや良いんですね?

角:そうそう、逆にね。

林:だって今、積んでありますものね?CDとか。

     まあ、これ、良くあのー、ラジオ局とか行くと、

角:そうなんだよね?

林:お前、

角松&林田:ふざけんなよっ!(笑笑笑笑)

林:って言う位、テーブルの上にCDが積んであるでしょ?

角:ひゃははははは。無造作に置いてある、

林:そう。あれ崩れても気にして無いでしょ?たぶんね?

角:ぶははははっはははははははは

林:あれ悲しいですよね。

角:悲しい、悲しい。いや、ホントにゴミの様にCDが、

     誰のCDか分からないけれども、

     まあ、CDがやっぱ無造作にされてますよね?

林:そうですね。大事にされて無いですね。

角:何か、そんな感じがしますよね。

林:うーん。

角:ありがたみが、だんだん、こう、無くなってくると言うか。

     だから、凄い、こう、もうね、何て言うの?

     ある意味、プライオリティの高いモノに逆にしてしまうと言うか。

林:それが、確かに、一番正しいと思いますね。

角:あのー、機器が発達したからこそ、

     それを逆手に取るって言うんですかね?

林:出来る事は、一杯増えてる訳ですからね

角:一杯、増えてる訳だから。何か、

     そう言うこともあっても良いんじゃないかな?って言う

林:サスガですね。

♪♪♪♪・・・・「 That  Old  Song 」 Ray Parker Jr.

角:最近、あの、若い人達との、交流も最近増えて来ていると言う

     話しも聞きますけれども、今の若手は、

     どんな感じに写ってるんですか?林田さんの中で、

林:まあ、僕は、そのー、仲良くしている子供達って言うか、

     若者達は、あんまり売れて無いんですよ。

     まだね、全体的にね。自分たちでツアーを組んで、ライブやったりとか。
 
      それも、えーと、ワンマンでは出来ないので、

      何バンドかで一緒にこう、旅をしてきたりとかしてる

     子達なんですけど。CDもまあ、一度は出してみたけど、

     やっぱりこう先細りになり、今は、「自主でレーベル作ってやる!」

     みたいな、そんな風になってる子達ばかり・・

     逆にそういう子達を見ていると、あのー、僕はこう一応、

     90年代だったので、凄いこうガーっと音楽業界が、

角:良い時ですよね?

林:バブルになってたんですよ。

角:僕らが音楽業界バブルって言うのは、バブルの崩壊の後、

     遅れてちょっとやって来たんですよね?あれね?

林:そうなんです。だから、2~3年は、その泡の中に居たんです、

     僕は。ブクブクブクブク。

角:うむ。

林:その辺は、こうだったんだよ?なんて話をしながら、今、

     お互い、こう辛い世の中って言うか、

     その音楽業界の中を見てて、頑張って行こうよみたいな

     話を色々しているんですけどね。

角:うむ。でも、僕らでさえ、こう、どうなっちゃうんだ?これ?

     って言う感じが・・・

     やっぱ若い連中は可哀想だなとかって思う・・・

     例えば、昔はレコード会社が、イチアーティストを

     例えばデビューさせますって話しになったら、

     えー、デビューさせる訳だから、ちゃんとやんなきゃって事で、

     最低5年は、辛抱した・・・

林:そうですね。

角:売れるまでね。投資する訳ですよ。

林:フム。

角:今、もう、一年・・・早けりゃ半年で

     「国へ帰ってください」みたいなね?

林:そうです。

角:あのー、えー、良い音楽であったとしてもよ?

林:一枚勝負ですね。

角:そう!!良い音楽であったとしても、たまたま、

     それが、こう、ビジネスにならなかった・・

     「はい、次行きます~」みたいな・・・

林:まあ、確かに音楽業界って言うのは、ビジネスをしなきゃ

      イケナイって言うことも、良くわかるんですけどねー。

      でも、一枚キリで何、どうやって結果が出せるんだと思いますもん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ♪♪♪ ”All I What Is Forever ” James J. T.Taylor  


角:ビッグヒットとかさ、そういうものも

     生まれづらくなってきてるし生まれたところでどうしたのっていう、

     その音楽がそれだけの影響力を持って

     歌は世につれ、世は歌につれ、っていう・・

     ああいう現象がなくなりましたね。

林:そうですね。だけど、みんな、気づいたら、

     みんな忘れ去ってしまっていて

     あれ?半年前、何が流行ってたかなって、覚えてないっていう感じですよね

角:各アーティストのファンとアーティストの間の世界で、

     名曲というのは存在するんですよ。

林:ああ

角:だから、全体の流れの中からみて、すべてのこうアーケードに

     対して存在する楽曲は生まれづらくなってる

     実はその、アメリカもそうですからね

     似たようなもんでございます。

     ただ、アメリカの場合は面白いなって思うのは、未だに

     カントリー&ウエスタンのアーティストがグラミー賞獲ったりするわけで

     ヒップホップとか、R&Bじゃなかったりするわけですよ

     それはアメリカの面白いとこだなって思うんですけど

     国がちっちゃいんだから、まあ、あるわけですよ

     1億何千万しかいないところでね、

林:絶対数が違うってことですよね。

角:アメリカと絶対数が違うんだから

林:そりゃそうですよね。

角:そういう商売はしてはいけないんだよね、はっきりいうとね

     でもどうあるべき?

林:でも、さっきみたいに、1枚に高い値段をとるっていう

      のいいと思いますよね。 やっぱCDとして。

      ほんとにほしい人は高い金出してでも買うっていうのが

     一番、僕は正しいような気がします。

角:やっぱりね、それだけやっぱり、僕らも、一生懸命スタジオで、

     細かに拘って作ってるわけですから、

     だから 変な話、洒落だと思って聞いてるひとも

     多いかもしんないけど、わかんない人もいるわけですよ。

     なんで、スピーカー2個あるか知ってんのか?
 
     ね、答えられないんですよ。

林:はあ

角:耳が2つあるからでしょ、みたいな。

     まあ、当たらずも遠からずなんですけども、そういうことはですよ

     僕が小学校中学校の時は、まだ、ラジオはモノラルだったんです

林:そうですね。

角:だから、スピーカー1個だった

林:はいはいはい

角:音楽を聴くのもそうでした。ラジカセそうでした

林:そうでした、1個でした。

角:それで、お金がある人は2個で聞ける。

     で、広がってる!っていうあの感動ね。

林:はい

角:だから、ウォークマン最初に聴いたとき、ぶっとんだもんね。

林:すごいですよね!右側にギターがいる。左側にハイハットみたいな。

角:こうなってたんだ!みたいなね。

     だから、まあ、そういうことなんですけど・・そういうことから、

     今はもう忘れられてるとこもあんですよ。

     だから、LRでパン振って、じゃあ、イスをどうしようかなって

     やってることがね徒労なの。

林:フフフフ、なるほど、そっかーー

角:そういう、例えばね、エデュケーションとか、

     啓蒙とかっていうのも大事だし

      ま、そういうことから、コツコツと。

      なんか、やってこうかなとかって思ってますけどねえ・・・・

 ♪♪♪ " You And I "          O'Bryan


林:でも、僕は、あれですね、自分が、アルバムをやっぱ作っていかないと

     やっぱ曲を書けないタイプなんですね。その人のためにも

     なので、自分のアルバムは絶対作らなきゃいけないし、ライブやんなきゃいけない

     そして、人に曲を書くことによって、また、

     自分の曲を聴いてもらえるように

     していくしかないなっていう手を、

     ずっと、続けているんですけども、まだ、もうしばらくは、

     これを続けるしかないなと思って、

     以前よりも、人の曲を書くことと、歌詞を書くことをやり始めました。

角:う~ん。

林:また。

角:だから、そのぉ、僕なんか、人に書きたいんですよ。曲。

     人に書きたいんだけど、話が来ない。(笑)

     僕も曲書きまからと言っておいてください。

林:じゃ、僕が一緒に角松さんの宣伝しておけばいいんですね。

林・角松:やります!やります!

林:角松さんやりますよ~。

角:やりますよ~!

林:はい。

角:韓流とか、書きてえなぁ~。(笑)

林:あぁ~いいですねぇ~~。

角:得意中の得意ですよね~。

林:いいじゃないですか。

角:あぁゆう感じって。そう思いません?なんか。

林:バッチリですよ。

角:僕なんか、得意中の得意じゃないですか。

林:バッチリですよ!やりましょう~!

角:ねえ、バンバン、ねぇ。そこで景気のいい感じになってきて、

     で、自分の作品は、拘って作る。

林:それがいいと思うんですよ。

角:って、まあ、いろいろ大変ですけど。

     これからもお互い頑張りたいと思います。30周年で、20周年。

林:はい。

角:10年こう、違いと言うのは、その、言っていること、

     感じていることは、指して違わないっていうのは、

     どうなんだろうねぇ~って言うね。

林:う~~ん。

角;その、業界のその流れとしてね。

林:そうですね。

角:だから、この、10年の差がないくらい、閉塞しているというか、

     差がないというか、

林:そうですね、先に進めてないですよね。

角:全く進めてないっていうね、

林:う~~ん。ずっと、停滞したままで、崩壊に向かっているという

     状態ですからねぇ~。

角:そうだよねぇ~。

     だから、いっそ無くしてしまえって言うところに、

     行けないところに、またね、、、

林:どうなって行くんでしょうかねぇ~

角:わかりませんけどねぇ~。

林:でも!曲は書きますよ!!

角:でも、書きますよ。はい。

林:ウフフフ・・・

角:いっぱい書きますよ!はい!

林:言ってらして結構よ~って。

角:言ってらしてくださいね~。はい。って言う訳でございまして、

林:はい。

角:良いお年をお迎えください。

林:アハハハハハ!!良いお年を~。

角:ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜は特別企画、

     角松敏生VS林田健司、バーサスでもなかったですけどね、

     え、「ラジオ対談、日本の音楽業界を斬る」お届けしました。

     え~、かなりちょっと、マニアックな話題も出てきましたけども、

     え~、まぁ、僕と林田君ならではと言う、感じではないでしょうか。

     え~、今回の内容に対する、皆さんからのご意見、

     メールにてお待ちしております。

     アドレスは、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp です。

     では、また、来週の土曜夜9時。

     TOKYO FMでお会いしましょう。

      お相手は角松敏生でした。

  


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OSE第139回(10/12/04)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第139回目(10/12/04)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)


今回は莉莉さんの一言からです。

それでは、どうぞ~~


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莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>

あっという間に、年末になってしまいました。

いよいよBICのライブも始まりますね。

横浜アリーナのファンクラブの申込みも始まりました。

年末ですけど、みなさんお忘れなく~!!!

NHKライブ、なかなか座ってゆっくり鑑賞できませんが

音だけ聞きながら、家事や大掃除をやっています。

ライブは盛り上がるので、元気が出ますよね。

Rush Hour 楽しかったな~とか思い出しながら、お片付けしてます。

今回の放送で、次のアルバムに・・なんて話が出てましたね。

具体的じゃなくても、そういう話題があるとうれしいです。

Still・・は、私がファンになるきっかけの曲でもあるので、

何度でもリテイクして頂きたい!

私が角松さんを知ったきっかけは、高校生の時に角松さんを見かけたことです。

放課後、横浜に遊びに行く途中、クラスメイトが駅で角松さんを発見!

向かいのホームだったので、遠目に拝見しただけですが

たしかサーファー系でした。時代を感じますね。

そのクラスメイトの大学生のお兄ちゃんに、1stと2ndを借りたのが

始まりでした!

Yokohama Twilight B面1曲目、かっこよかった~。

なので、Rush Hour とかやってもらえると感涙なのでした。

30周年では、どんな曲に会えるかな~。

今から楽しみです。

忙しくて寒い12月、どうぞご自愛くださいませ~ではでは~

莉莉♪



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♪♪♪ Have Some Fax     角松敏生







80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

この後、30分お付き合いいただきたいと思いますが、

さて、お届けしたナンバーは、ちょい懐かしいナンバーですが

「Have Some Fax」え~、Fankacoustics っていうアルバムに

収められておりますけれどもね。この辺の曲もなんか歌ってて楽しい曲で

ございます。30周年で久々に聞けるかもしれません。

さあ、ということで、2010年もいよいよ12月に突入しました~。

え~なんか、せわしない感じになってきてますかね~。

なんか、あの、年末になると、まあ、忘年会だとか、そういう機会が

増えてくるわけでございますけれどね、なんかだけど最近だけど、

忘年会とかね、普通やりますよ~みたいな声が聞こえてくんですけどね

あんま、聞こえてこないですね。だから、例えば、ちょっと前だったら

まだ、景気のいい頃とか、レコード会社とかなんかとね、忘年会、

各所で、いろんなとこでやってるので、声とか、かかってくるんですけれど

ここ数年、なんか、全然・・あ、そういえば忘年会は?

あ、もうやっちゃいました。11月に。とかなんか。

なんかそういう感じなんですよね、どこの会社も。

なんかさらっと終わってしまう寂しさが。

あ、そうなの?みたいな(笑)え~、なんかそういう感じなんですけど。

ほんとにね、不況の風が吹き荒れておりますけれども、

来年はいい年にしたいと思いつつ、

年末過ごしていきたいと思いますけれども。

え~ということで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時

ODAKYU SOUND EXPRESS 今宵もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪・・・・ ・「Thank You」 Led Zeppelin






80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバー、

え~、渋い選曲でございます。レッド・ツェッペリンです。

1969年に発表した、伝説のアルバム、「Led Zeppelin II 」に

収録されているナンバーで、「Thank You」。

僕と同世代の人たちなんかはね、

聴いていた人も多いかと思いますけど、

え~、この曲はメンバーのロバート・プラントが

自分の奥さんにささげたナンバーで、

プラント自身、初めて、本格的に作詞した作品と言われております。

レッド・ツェッペリン「Thank You」でございますけどね。

レッド・ツェッペリンって、あのぉ、たとえば、あのぉ~、

ね、超有名な、「天国への階段」みたいなね、

曲もありますけども、こう、秀逸なロッカーバラード、

みたいなのもね、え~、送り出している訳でございますね。

さあ。え~と、小田急線の皆様、ありがとう~!という

メール、いただいております。なんでしょう?

「Thank You」にね、かけてということでございますけど(笑)


え~~、「こんにちは」

え~、これ、ゆきこさんですね。

「小田急線の方々にお世話になりました。」ってことで。

「10月下旬、台風が来た時」うん、ありましたね。

「まさに、その日、熱海駅から、東海道線に乗って、

自宅の桜木町に戻るとき、なんと、小田原駅で電車がストップ。

強風のため、安全が出来ず、しばらく止まると、アナウンス。

しかも、復旧の見込みなし。土曜日と言うこともあって、

駅は大混乱。困ったな~と思ったその時、

小田急線、振り替え輸送の文字の看板が飛び込んできました。

そうなんです。小田急線は平常通り、運航しておりました。

早速、小田急線に乗り換え、ちょっと、ドキドキの小旅行です。

しかも、電車に乗ったら、なんと!角松さんのポスター発見!

せっかくの機会なのだから、ポスターの向かいに座りました。」

季節外れの台風でもね、こういう、

ちょっとした、いいこと、有りましたねぇ~。

いいかは、どうか、わかりませんけども。

「順調だと1時間半ぐらいで行けるのですけども、

この日は、なんと、4時間30分かかりました。

いつも、わたくしは、船で仕事をしていますので、」

あぁ~~、あ、あの方だ!え~ね、

「電車の乗り方なんて、チンプンカンプン。」

そうなんですね。船ばっかり乗っていますと、

電車はわからないということで、

「でも、小田急線の駅員さんは、丁寧に、

しかも確実に帰れる方法を、教えてくれました。」

あ~、ま、こういうときはね、困った人たちのために、手助けと言うことでね、

「ちなみに、どうやって、乗り継いだかというと、

小田原駅から、相模大野、相武台、それから、

横浜市営地下鉄、そして、桜木町駅のルートで帰りました。

わたくし自身、20年ぶりに、小田急線に乗りましたが、

駅員さんは親切だし、駅も物凄く綺麗に変わっていたのが見えたし、

時間はかかりましたが、電車の旅と言う感じで、

有意義な時間でした。あの日、乗継とかいろいろ教えて

くださった、小田急線の方々、本当にありがとうございました。

船の旅もいいけど、電車の旅も素敵ですね。」

と言うことで、え~、小田急線の方々、

どうもありがとうどざいました。と言うことで、

ま、この方は、ずっと、外国航路で働いている方でございます。

なかなか、その~、ね、電車に乗る機会もないと思いますけども、

そりゃ~、久々に乗ったら、びっくりするでしょう。

小田急線の駅、相当、昔から比べたら、かなり、変わりましたよ、ほんとに。

と、いうことでございましてね、

え~、小田急線の皆さん、「Thank You」ということでございました。

さあ、その、ゆきこさんに捧げるナンバー、ね。

タイトルからして、ピッタリじゃないかと思いますけどね。

え~、Frank Weber の曲ですね~。「You Can Come Home To Me 」

♪♪♪♪・・・・「You Can Come Home To Me 」Frank Weber



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーでございますけど、ね、

Frank Weber で「You Can Come Home To Me 」でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0 東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さて、先週、あのちょっと触れましたけども、

中野サンプラザでのライブの感想メールをたくさん頂いておりまして、

えー、時間の許す限りここでご紹介していきたいと思いますけどもね。



えー、こちらは"横浜れい"さんですね。

えー、「9カ所のツアーライブお疲れ様でした。

わたしは横浜、中野最終日に参加させて頂き、

大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ホントにありがとうございました。カナケンは彼と、

そして中野はそれぞれ違う相手と行ったわけですが。」

あーあー、思い出した。

「その彼とは数列違い、同じ列だったが確実に隣でした。」

なるほど。

「ニアミスでウケました。」

ということで。

「わたしの席は彼よりも後ろでしたので、

終始彼の後頭部は見えてまして、えー、スカイハイの時、

紙飛行機乱舞の際には彼目掛け、紙飛行機投げました。」

なんだ(笑)

「まぁ、そんな印象深いエピソード残すライブ一生忘れません。」

ということでね。

「30周年楽しみにしております。」

はい、何事もなく良かったですね、フフッ。



えー、こちら福岡の方ですね、えー、

「福岡から中野2デイズ参加しました、えー2年ぶりの東京遠征、

名付けてシティライトを楽しむダンディな旅行。

ということで、ホテルは新宿の夜景が綺麗に見下ろせる

高層ホテルにがんばって宿泊。」

うん。

「おまけにデラックスルーム。

いつもならライブが終わって食事にいくのですが、

今回は折角すてきな夜景が見えるホテルに泊まっているので、

まっすぐホテルに戻りました。そしてわたしは缶ビール、

アルコールアレルギーで1滴も飲めない旦那はジュースで乾杯。

ブルーレイで見た覚えのある夜景を見ながら、

部屋でゆっくりお酒を飲み、ライブの余韻に浸る。贅沢な時間です。」

よかったですねぇ。

「実は、ライブでミラクルな出来事がありました。

1日目ライブが始まる前にお手洗いに行ったのですが、

右と左、列が二手に分かれて出来ておりまして、

私は左の方にならんでいましたが、右とくらべてなかなか進みません。

その理由は、男子トイレを臨時で女性用としていたためだったんです。」

なるほど。

「トイレ全体を見渡せるようになったときにそれがわかり、

後ろにならんでいた方とふと目が合って、おもわず笑ってしまいました。

一言二言、言葉を交わしお互い次の日も参加するとわかったので、

"明日は学習しましょうね”と言って別れました。

そして2日目、自分の席に座りふと隣を見ると、

なんと先日お手洗いで会った女性が座っていたんです。」

おぉ、すごいですね。

「目があった瞬間お互いに"あっ"って大爆笑。」

そうですね、そういう偶然は良いですね。

「たまたま前後に並んでいてほんの1・2分話しただけの方だったのに、

なぜかとても印象に残っておりまして、

その方は埼玉の方だったのですが、その方も私の事を

どうしてか分からないけど、ずっと頭に残っていたと聞いてびっくり。」

んー、不思議な事ですねぇ。

「ライブが終わって、少し話しをしてメルアドと電話番号を交換し、

次は横浜アリーナで絶対に会おうといって別れました。

えー同じようなことが角松さんの鹿児島ライブでもあったんですよ、

その時知り合った友達とはいまではライブ以外でも行き来する仲、

角松さんは縁結びの神様ですか?」

いや、実はあのわたくし良く、そういうこと言われるんですね。

縁を結ぶようなところがあるみたいですよ。

大国主命と呼んでくださいみたいな。



えー続きまして"まきちん"さんですね。

「ツアー終わっちゃいましたねぇ、心にポッカリと穴が空いたようで。」

そうですね、夏が恋しい。

「神奈川県民ホールでは終始興奮しっぱなしで、

お酒も飲んでいないのに酔っぱらい気分でウキウキ。

中野サンプラザは最終日は名残惜しさが先行して、

どちらかと言うと、地に足をつけて酔いしれるという感じでした。」

なるほど。

「でもおかげで、角松さんの歌声とフォーリズムの

みなさんのプレイを一音たりとも聞き漏らしたくなく、

リラックスしながらも和やかな緊張感で集中し、噛み締めることができました。

City Lights Dandyからの曲も、新たなアレンジの曲もまだまだ、

何度聞いても何時間でも聞いていたかったなぁという感じでした。」

ということで、ありがとうございます。

「そして、その後、斉藤ノブさんの還暦ライブも行って参りました。

私の感想は一言、"良い物見せてもらいました"につきます。

全身真っ赤なのぶさんがかわいいと思うヒマも無いくらい、

錚々たるメンバーで30代の私にとっては、大人の大人にによる

大人の為のライブのような空間にこっそり忍び込んで

盗み見しているような気分でした。機関車では鼻血が出そうになり、

100ワットの恋人でノックアウト、

どんなに月日が流れても良い曲は色あせない、

サックスの本田さんの音色も、懐かしくてキュンとしました、

10代の頃にはあこがれだった角松さん。」

ということでございましてですね、まぁ、なかなか、えー、

ノブさんの方も来て頂きまして、ねぇ。

「アリーナ楽しみにしております。」

ということでこちらも楽しみにしております。



えー、続きまして、"まりまり"さんですね。

「角松さん、こんばんは、中野2デイズの2日目参戦しました。

川口と中野に参加、何か終わってしまうのが信じられなくて、

寂しくて、燃え尽き症候群です。

そうそう、ちなみに中野の最終日に角松さんが、

あのカルロストシキさんの話をしていましたよね?」

そうなんですよ、ボクは良く名前を間違えられたりするんで、

えー、カルロストシキさんネタっていうのを良くあのー、

今回のライブで話してたんですけど。

そんな中で、僕、あのー、カルロストシキって

両方とも名前じゃねーか?って

いう、あの話をしてたんですけども、えー、この方が、

あの、何とその、えー、僕の、あのー疑問に答えてくれてます。

「彼の本名は確か、カルロス・トシキ・タカハシだったような。

なのでトシキがミドルネームだと思いますよ?」

どうでもいいかぁ?そんなことって言います

けど、僕はあの時のMCでもしかして カルロス・トシキ・ロナウジーニョとか

なんかそういう名前じゃねーか?っていう僕、MCしてましたけども、

カルロス・トシキ・タカハシだったんですねぇ。

でも、結局両方名前じゃねーか?!

カルロス・トシキってタロー・ジローみてぇなもんだろ。

みたいなねぇ、なんでカルロス・タカハシにしなかったんでしょうかねぇ。

そう思いません?皆さん?なんでカルロス・トシキにしたのか?

これは、ちょっと、なんかちょっと。

でも実は、カルロス・トシキさんが所属していた

オメガトライブというのは、僕が最初にこの業界に

入ったときの事務所と同じ事務所なんです。

僕をこの世界にスカウトした社長がその事務所の社長なんです。

で、結局、僕は、そこの事務所とケンカ別れして出てきましたけども、

その後に、杉山清孝君とオメガトライブで大成功してるんです、その事務所。

杉山君が抜けて、カルロス君とかあと黒人の人とか入ってきて、

ボーカリストがどんどん変わっていきましたけどもね。

で、カルロス・トシキで、もしかして、

その社長は「角松敏生」の事を覚えていたのかもしれない。

ふと、ちょっと、思ったりもするんですけども、

まぁこの社長さん実は、あのー、今年かな?

亡くなっちゃったんですよね。

だから結局その謎も、聞けないままですけども。

なぜカルロス・タカハシじゃなかったのかっていうことでね、

どうでもいいか?いやどうでもよくないですねぇ。

と言うことで、面白い話題、ありがとうございました。

30周年も楽しみにしておりますということで、ありがとうございます。

ほかにもたくさん頂きました、こちら、ペンネーム、"サン"さん

ね、音楽業界の事色々と書いてくださっております。

今のね音楽業界は、売れるものしか売らないんですよ、

良い物だから売ろうとか、そういうことは無いんですね。

僕みたいなベテランのアーティストにお金をかけてくれる

レコード会社ってほとんど無いと思いますけどね。


えーそれから"アリス"さん。

えーリクエストも頂いてますねぇ、ありがとうございます。

ほかにも"ミサミサ"さん、えー"みっちゃん"さん、

えーそれから"受付嬢のミミ"さん。

えー、ね、家族のね、吉ということでありがとうございます。

えー、それから"ウミ"さん、ありがとうございますね。

えー、韓国の方に僕の音楽を紹介してください、是非よろしくお願いします。

それから"わんこ"さんね、ウルトラQネタに反応してしまいました。

ということでね、同世代でしょうね?きっとね。

えーそれから"あき"さん、ありがとうございます、

ノブさんのライブにも来て頂いたようでございます。

それから"やよい"さん、毎度ありがとうございます、

バーテンダー良かったですよというこで、ありがとうございます。

えー、それから、こちらはね、えー"じゅんこ"さん、ありがとうございます、

夜景がすごく綺麗に見えたということでね、

それは、もう、何よりでございます。

横浜アリーナお待ちしております、

それから"ジゼル"さん!も頂きましたね。

えーなんかあのね、ぜひぜひ親子でまたライブに来て頂きたいと思います。

ということでございまして、

たくさんのお便り頂きましてありがとうございます。

えー皆さんからのお便りでこの番組は

成り立っているわけでございまして、

これからもたくさんのお便りお待ちしております。

さあそれではアリスさんからのリクエストで

T'sバラードのStill I'm Lovin WithYou が

聞きたいということなんですけどもね.あえてここで、

ちょっと僕はTEARS BALLADの「Still I'm Lovin With You」

お届けしてみたいと思います。

♪♪♪♪・・・・・「Still I'm in Love With You」 角松敏生







さて、お届けしているナンバーは、

角松敏生 TEARS BALLAD というアルバムから

「Still I'm in Love With You」でございますけども。

この 「Still I'm in Love With You」はですね、

オリジナルテイクがありまして、先ほど、アリクさんの

T's BALLD のテイクがありまして、それから、

このTEARS BALLADのテイクがあります。

そして、ベストアルバムの中におさめられてる

アコースティックバージョンのテイク、え~ですから、

この楽曲で4つのテイクがあるわけでございますけれども、

その中でもワタクシは、今回、次のあの、アルバム、

もしできたら、これまた、?やりたいんですけれども

中野サンプラザでやりました、え~最も最近の2010年ヴァージョンの

「Still I'm in Love With You」これ、とっても気に入っております。

5回目のリテイクがあるのか?どうなんでしょうねえ。

さあ、ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

さあ、来週ですけれど、久々のゲストでございます。

この番組2回目の登場になりますけれどもね、

来年デビュー20周年を迎える林田健司さん!!

スタジオに遊びに来てくれますね。

もうナイスキャラなんで、またお話しできるの楽しみにしております。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

質問はもちろんのこと、旅をキーワードにした

エピソードお待ちしております。

宛先。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800 

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp        kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、そういうわけで、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

年末になりまして、寒くなりました。

皆さん、お風邪など召しませぬよう。。。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




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2010-12-12 07:42:58投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第140回(10/12/11)放送レポ



No.140     (2010.12.11)    ゲスト:林田健司






♪♪♪ Hospital     角松敏生


 80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、9時30分までお付き合いください。

さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生でHospital。

えー、この曲、ちょっと、この間、何気に、昔を懐かしんで、

昔ってー、そんなに昔じゃあ無いですけど、聴いてて、

「をー、なんか良いな」なんて、自分で思いながら(笑)、ええ。

まあ、たまに、あのー、過去の作品を聴き返してみる・・ね、

イイ感じでありますけれどもね。

さあ、2010年も残り3週間を切りました。あっと言う間でございます。

年末~ですねえ。まあ、あのー、わたくし事でございますけれども、

ファンクラブがありまして、角松敏生。このファンクラブの人たちのみの、

えー、トーク&ライブって言うのを、12月に、えー、

15日~16日の二日間、下北沢でやるんですけど、それが今年の何か、

人前~出る納めと言うことになりますけどね。

まあ、今年も色々ありました。

良い年末を過ごしてみたいもんだと思います。

さて、えー、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

来年デビュー20周年を迎える、シンガーソングライターの

林田健司さんがゲストで登場します。

えー、林田サンは、この番組二度目になりますけども、

えー、丁度あのー、この間、渋谷のDUOで行われましたライブに

ご招待頂き、ちょっと私も見て参りましてですね、えー、

非常に楽しいライブだったんですけど、

えー、そんなライブの話しなんかも含めて、

色んなお話しを聞いてみたいと思いますので、

今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角: 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

     ODAKYU SOUND EXPRESS

     さあ、それでは、さっそく登場していただきましょう~。

     先ほども、お知らせしました、本日のゲスト、林田健司さんです。

林: どうも。よろしくおねがいします。

角: どうも、またいらしていただきまして。ありがとうございます。

林: ありがとうございます。

角: 二度目ということで。

林: はい。

角: そろそろ慣れてきました。僕も(笑)

林: (笑)

角 :え~、ということでございまして、先日、渋谷のClub DUOでのライブを

     見さしていただきまして・・

林: ありがとうございます

角: 楽しかったです。

林: いや~光栄でございます。まさか、角松先生に来ていただけるなんて。

角: いやいや。非常に盛り上がっておりましてですね、あの、ほんとに、楽しい

     ポップなライブでしたけど。という感じなんでございますけどね。

     まあ、あの、この間、ゲストで来ていただいたときっていうのはえーと

     ネタは、なんでしたっけ?

林: カバーですか?

角: カバーの時ですね。

林: はい。

角: そして、今回は、なんと!オリジナルアルバム「GOLD」

林: 「GOLD」

角: 「GOLD」ということでございます。これの、え~まあ、

     発売に先駆けてのライブだったんだよね。

林: そうなんです。はい。

角: ファンの人も知らない曲とか、あったわけですね。

林: え~、やっちゃいましたね。知らないのにもかかわらず。

角: でも、なんか、全然、関係なく、お客さん盛り上がってましたね。

林: そうですね。盛り上がってましたね。なかなか・・

角: いいお客さんで。

林: はい。

角: あの、なんですか、やっぱり、20年近くもやってると、やっぱり、

     いろんなお客さんがいるよね。

林: あ、でも、この間来たお客さん見てたら、知らない人が多かったです。

角: あ、そう、へえ~そうなんですか?

林: ありがたいことにいましたね。

角: あのね、できたての頃とかって、結構コアなファンってあるんだけど

     長く続けてくといろんな人が、入ってくるから面白いですよね。

林:そうですね。

角: 今日、今回はね、ていうか、結構僕は、お客さんとか見るのが好きで・・

      どんなふうに楽しんでんのかな~みたいな。

      で、結構、いちがた?だってところがあって、皆さんね、始めっから総立ちで。

林: そうでしたね。

角: 始めっから総立ちで、ずっと立ってた人もいましたね~(笑)

林: (笑)ご苦労様でございます

角: えっとね、小学生くらいの娘さんを連れたご夫婦が、後ろのほうに

    いらっしゃったんですけど・・ああ、家族で聞きに来てて、

     何かいい感じだな~て思ってたんですよ。で、なんかこう、

      どっちかつうと、大人な雰囲気で、開演前は。

     それで、あの、始まったらですね、自分の盛り上がる曲というか、

      ま、知ってる曲ですね。もうご夫婦でバカ歌いしてました。

林: フフフ

角: 楽しそう!それをぼぅっと見上げてるその娘みたいな。(笑)

林: ふーーーん。。。

角: あれはいい風景だったなあ(笑)

林: なんか子どもからしたら、うちのお父さんとお母さんはじけちゃってるぅ~

角: ハハハ、そういう感じですよね。そういう風景が展開したり、

     ほんとに沢山のいろいろなお客さんのライブでございまして。

え~、林田健司ゴールデンライブという、これが、まあ、あの、

     DUOを皮切りにですね、来年の1月15日が名古屋、ell size 

     1月16日日曜日が大阪シャングリラで、また東京やるんですよね。

林: 原宿のアストロホールで、1月30日にやります。

角: 日曜日、戻ってらっしゃるということでございますね。ゴールデンライブ。

     ギターは、梶原順が・・ビックリしましたよ、僕は。

林: そうなんです、順さまが。

角: 順ちゃん、ギター弾いてるから。で、なんか、林田君は、でも、やっぱ看板だから

     それなりにオーラ、ビィーって、こう、なんていうのか、光ってるわけですけど

     ほかのメンバーは、結構、若めのメンバーが多くて

林: そうですね。

角: あの、比較的若めのメンバーの中で、一際、梶原順が、なんか 

     大きいなみたいな感じで・・

     一応、若作りな恰好はしてるんですけど、オーラはとってもオジサンでした。

林:(笑)俺は何も言ってません!

角: 言っちゃいました(笑)

     え~そういうことで、その「GOLD」でございますけれども、

     これは、20周年、来年。

林: はい。

角: すごいね~20周年。

林: いやあ、角松さんは・・

角: 僕は30周年になりますけど・・

林: 20周年を迎える前年に、あえて、このアルバムをリリース。

     ほんとは、来年も出す予定はあるんですけど

角: ライブで言ってたもんね。これからどんどん出していくんだっていう。。。

     あれは結構伝わりましたよ。

林: そうですね、やっぱ、そろそろね、いつ出来なくなるかわかりませんので

     できる時期にやっとこうという風に思っております

角: だから、ほら、タイトルが「GOLD」だって言ってましたから、

     20周年意識してんのかな~とか・・

林: あの・・「PLATINUM」っていうのを考えております。

角: なるほど(笑)「PLATINUM」の先はないの?

林: それで、一応、後にして~のみたいな。

角: あ~、なるほどね。ということで、今回はどんな感じですかね。

     ご自分としましては。

林: あの、いつもはどっちかっていうと、曲を、なんていうんですかね

     自分ができる曲を中心に考えてやってましたけど
 
角: はい

林: 珍しく、歌詞をしっかり拘って、書いた、作ったアルバムだなあっていうのが

     自分の印象です。
 
角: え~と、詞をふる場合があるんですか?

林: いや、昔はずっと書いてもらってました。

角: あ~そうか、そうか。いわゆるメロディライターとして。

林: はい。

角: 今回は、詞にもかなり力を入れてみたぞという。

林: そうですね、やっぱり、45になったので、その・・そろそろ、

     最近若いミュージシャンなんかとも会うようになってきたんですよ。

     プライベートでご飯食べたりとか。

角: へえ

林: 健司さん、健司さん、とかって色々相談されるようなことが増えてきたので

角: ええ

林: そんな、こう、人になんか偉そうなこと言えませんけど、ちゃんと何かが

     伝えられるような、歌詞にしていかなきゃいけないなと思って、

     最近、ちゃんと、歌詞を書こう!と。

角: ま。言葉は悪いけど、僕も同じようなこと思ってるんです。

     遺言つってるんですけどね(笑)

林: うーん、近いかな・・

角: ま、だから、伝えていくっていうんですかね、やっぱり、そういう

     あの、部分っていうのは、やっぱり意識されてるということで、

     自分の言葉で歌おうじゃないか、ということなんですけど

林: はい

角: え~今回はでも、あれですよね、参加ゲストが結構。。

     DEPAPEPEのお二人ですとかね、このライブでも見させていただきましたけど

     元バービーの杏子さんが、

林: そうなんです

角: デュエットされてるということで。ね。   
  
     また、この、杏子さんとデュエットされるとか、新機軸だよね?

林: 僕、初めてです。人とデュエットなんかしたことないので。
 
角: これは、話に聞くと、杏子さんに林田さんが曲を提供したのが、きっかけで。
 
林: はい

角: で、どちらから宜しくお願いしますって言ったの?

林: こちらからです。

角: ああ、なるほどね。

林: 実は、あの曲自体も、杏子さんに提出したんです。

角: ああ、なるほど。

林: 2曲提出して、1曲レコーディングされて、これ戻ってきたんですけど。

     せっかくだから、いい曲だし、録ろうかな~と思って

    僕が歌うことになったんですけど

     どうせなら、デュエットとか、してみませんかね~なんて話になって・・

     じゃ、ちょっと連絡してみようかと、僕、断られると思ったんですけど。。

角: いや、そんなことないでしょう。

林: いや、だってね~、曲も、タイトルも、ちょっと杏子さんぽくないかなと思ってたので

     断られるかなと思ったんですけど、快く快諾していただいて。

角: あ~、なんか、のりのりですよ、杏子さん。

     杏子ねえさんと同い年なんだけどね、俺ね(笑)

     同い年なのに、お姉さんと呼びたくなってしまうキャラですよね。

     というわけで、じゃ、その「GOLD」からね、まずは1曲。

     これは、オープニングナンバーですけど、

     ライブでもオープニングじゃなかったでしたっけ

     あ、最初のほうにやりましたよね。これね。

林: そうでしたっけ?

角: 今日は、ひろがりです、僕らの・・・

林: あ、それは、前半部分にやりましたね。

角: やりましたよね。え~、広がりだすんだ
 
     僕ら・・タイトルをずっと連呼されてたのが

     印象深かったんですけど。

林: そうですね、これ、曲作った時に、この歌詞ができちゃってた

角: なるほど

林: そのまま、自分の子どもの時からの思いも込めて、

     え~仲のいい友達なんかとの思い出を込めて、

     俺らの未来はまだまだ広がっていくぜ的な感じで

角: 的な・・まだまだ頑張んないとね。

林: まだ、いけますよねえ。

角: ねえ

林: あと、数年は頑張ろうと思います。

角: はい、じゃ、曲紹介。もう一度お願いします。

林: はい、「広がりだすんだ、僕らの未来は」



♪♪♪ 「広がりだすんだ 僕らの未来は」 林田健司



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

角: さあ、お届けしているナンバーは、林田健司さんのニューアルバム

     オリジナルアルバム「GOLD」から、「広がりだすんだ 僕らの未来は」

     でございますけれども。思い出しました、このギターのイントロで。

     あ~この曲、この曲ってね。

     ライブで最初に聞いて、このCDっていうか、作品を聞くのはいいもんですね。

林: ああ、そうですか

角: 僕は若いころは、好きなアーティストって、 

     あんまりレコード出してくれないアーティストが多かったから、

     ライブが多かったんですよ。

     それが、レコード化されたとき、これこれ、ライブでやってたやつっていう

     その逆のほうが僕はなんかいいとおもうんだけどね。

林: ふーーん。

角: いかがなもんでしょうか。


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角: 80.0 東京FMから角松敏生がお届けしております、

      ODAKYU SOUND EXPRESS。

     え、今夜はゲストに、林田健司さんをゲストにお迎えしております~。

林: よろしくお願いします。

角: 20周年、え~、と言うことでまぁ、あの~、僕も20周年の頃、

     よく聞かれましたけどね。

林: はい。

角: 振り返ってみて、どうですか?みたいなさぁ。

林: う~~~ん。まだまだ、いや、まあ、どうなんですかね?

     ここまで来たことに、僕的に奇跡的なことであって、

角: まぁ、ありがたいことですからね。

林: ここまで、来れるとは思ってもいなかったので、

     ただ、今、ここまで来てしまうと、え~、これから先も、

     まだ、続けて行くべきこと、やることをって言うのをわかっているので、

     あの、ホントに、振り返っている暇はないな、という、感じですね。

角: う~~ん。意外と○○ないという思いになるまでには、

     いろんなことがある訳じゃないですか。やっぱり。

林: はい。

角: で~、まぁ、でも、結局20年はあっという間と

     言うことじゃないですか。

林: そうですね

角: 気がついてみれば、20年経っちまったな、みたいな。

林: そうですよね~~。

角: それで~、でも、あのぉ~、その、20年の中で、

     やっぱり、自分の変化したこと、、分岐点とか言うのは

     あったりとかしましたか?

林: 3年ごとぐらいにありましたね。

角: 3年ごと?!かなり、分割されていますね。

林: されていますね。デビューして3年後ぐらいに、

     もう、そろそろ、限界だな、俺。。。みたいな頃があって、

     辞めさせてくれ、辞めさせてくれ攻撃があったんですけど、

     そのまんま、続けざるおえなくなり、続けながら、

     やっておりまして、また、6年ぐらい、デビューして6年目ぐらいに

     ニューヨークとかで、レコーディングしたりとかして、

      また音楽の、楽しさとか知ったりもしたんですけども、

     結局、9年目、10年目ぐらいに1回お休みしますから、しましたから1年間。

角: あ~~~~~。

林: それでまた、変わりましたね。

角: うーーーん。

林: で、今はまぁ、どうですかね。分岐点があるなら、

     細かく分かれているというより、やっと、加速し始めたぐらいで、

     勢い付かないスタートを切った感じでしたから、

      2000年になってからは。

角: ま、僕も一度、音楽を活動を辞めたことがありますからね、

     なんとなく、そういう流れがわかるような気が、

     まぁ、人それぞれ、理由は様々なんですけどね、

     だから、逆にこう~、若い頃よりも、

     ま、もちろん、若い頃は若い頃で良かったんだけど、

     今の方がちょっと、充実しているというか、

      その、気持ちの充実みたいな、まぁ、やっぱ、あります?

林: そうですね、音楽に対するとらえ方とか、

     向き合い方って言うのは、全然違いますよね。昔とは。

角: 変わりましたか!

林: はい。

角: うーーーん。

林: もっと大きく出来るようになりましたね。

     細かいところじゃなくて。

角: なるほどね。

林: はい。

角: 基本的にはその、パフォーマンスしている自分って言うのは、

      変わってない?

林: あ、変わりましたね~。

角: 僕は初めて見たので、ねぇ。ともかく、あの、

      独特な間というんですかね?

林:フフフ・・・(笑)

角:あのぉ~喋りも、凄く独特な雰囲気の喋りをされていて、

     あのぉ、なんか、凄くこう、ショーアップされて、

     カッコイイんだけれども、鼻につかないって言うんですかね、

     なんか、そういう、面白さって言うんですかね?

林: ふ~~ん。

角: それ、凄いこう、あのぉ、僕は凄い印象があったんだね。

      面白いんですよね。こう・・・なんか・・・って言う、

      なってしまうというか・・・(笑)

林:でも、それは、結構、目指しているというか、

     かもしんないすね。ほんと、あのぉ、デビュー当時とかは、

     喋んなかったんですよ。MCとか、全然。

     お前ら、曲聴きに来ているんだろ?と思っていたんで。

     喋りませんでしたけど、ラジオをやるようになってから、

     あの、喋らなくてはいけないということを、

     段々、教えられ、喋られるようになりましたけど、

     ただ、そのまんまの延長で喋られるようになったから、

     今のライブでも、喋れるようにしているんです。

角: でも、元々、喋れる体質でもあったんだろうけれどもね、

     喋れるようになるって言うことは、

     慣れって言うこともあるんですけどね。

林: そうですねぇ~。

角: 僕はだって、デビュー当時はやっぱりMCは・・えヘヘ、

     下手って言われていましたから。“喋りが下手だよね、角松君は”

     って、言われて、デビュー当時は。

林 :フフフ、ふ~~ん。

角: 僕はラジオを始めてから、って言うのも僕も、あるかもしれない。

林: そうですよね!

角: うーーーん。

林: この、なんか、喋らなくてはいけないって言う状況に

     追い込まれると、やっぱり、こう、出来るようになるですよね。

角: それがね、体にしみ込んでくるね、感じが・・・ありますけどもね。

     いやぁ~でも、独特な間、って言うんですか?

     なんかねぇ、凄いこう、なんて言うのかなぁ~。

     ねぇ、音楽自体は凄く、こう、こだわりのあるところの、

     凄いポップで、あのぉ、なんて言うか楽しんだけども、

     やっぱ、随所に、ミュージシャンとしての、

     音楽家としてのこだわり的な、物を感じる、たとえば、

     コード進行が○○○だったり、アレンジだったり、

     感じられるんだけど、フッと、曲と曲の合間にね、

     なんか、こう、ミュージシャンじゃないみたいな、

     なんて言うんですかね、なんかね、なんて言うんですかね、

     落語?!

林: あぁ~~~。落語も大好きです。僕。

角: なんか、その、間を感じるんだよね、なんか。

     だから、すっごく面白かった。

林: 落語は好きで、良く聴きますね。

角: うん、だから、そういう、こう、、、

     なんて言うのかなぁ~お笑いって言うのとは、

     また違うんですけど、なんか、こう、

     えもいえぬ、こう、ショーだったなぁ~。なんか。。

林: そうですか。

角: えもいえれぬ、ウフフ・・だから凄く楽しめましたけどね。

林: よかったっす。

角: ええ、やっぱり、独特な世界観があるな・・ということで、

     え、デビューが7月25日って言うことで、

林: はい!

角: なんかするんですか?

林: え~~、企画してみたいです。

     なんか、プラチナライブがあるみたいな・・フフフ。。

角: え~、と言うことでございまして、さあ、ニューアルバム

     「GOLD」 からもう1曲お届けしたいと思いますが、

     これは、先ほど話していた、

林: はい、杏子様がやってくださいました、曲でございます。

角: よろしくお願いします。

林: 林田健司で、フューチャリング杏子さんで、「Let's Go 夏色の世界 」です。 
 

♪♪♪・・「Let's Go 夏色の世界 」feat.杏子  林田健司  


角: さあ、お届けしているナンバーは、林田健司さん feat.杏子さんで

      Let's Go 夏色の世界と言うことでございましてですね。

     えー、本日は、あのー、色々とありがとうございました。

林: いえ、とんでもないです。

角: えー、と言うことで僕もライブを見せて頂きまして、えー、もう、

     ほんと、独特のハイトーンボイスで、えー、

     非常に、抜けるような、それでいて

     コシのある素晴らしいパフォーマンスった訳でございますけども、

     えー、あのー、マイケル・ジャクソンチックなフリが

     一瞬ありましたけれども(笑)、あれは、結構恒例なんですか?

林: うーん、いやいや、あのー、ベースの子にやってくれって言われました

角: エライ似てました!えへへ、エライ似てましたけどね。

     えー、と言うことでございまして、実は、林田さん、

     引き続き来週も登場して頂いてですね・・

林: あらら

角:この番組のディレクターの、えーと、M氏が、

     林田さんも知ってるんですね?彼と一緒に仕事してたんですねえ、前ね。

林: えー、長い事、お世話になりました。

角: えー、そのM氏が、あのー、是非とも、来週もこうちょっと、

     番組の切り口を変えて、えー、林田健司さんも、まあ、一応ね、

     アーティストでありながら、20周年を迎える身のアーティストで

     ありながら、まあ、色んな曲をアーティストに提供したりとか・・・

林: はい

角:色んな所を渡り歩いてきただろうと・・・

林: フフフ

角:言う所で、角松敏生と林田健司の時事放談。

林: うん

角:音楽業界の展望と言うかね、「音楽業界を斬る」って書いてありますけれ

     ども。えー、対談形式で、日本の音楽業界の現状と展望について、

林: うむ

角:えー、好きに語れと

林: どうなるかは、分からないとw

角:あとは、テキトーに斬れって言ってましたけどねw、ええ。

林: クックックッ・・・

角:そういう企画なんでよろしくお願いします

林: はい、よろしくお願いします!

角:えー、と言う事で来週もよろしくお願いします。

     と言うことで、林田健司さんでした!

林: ありがとうございました。

角:ODAKYU SOUND EXPRESS、そろそろ、お別れの時間となりました。

     また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

     お相手は角松敏生でした。




初心者のためのAndroidアプリ開発

【カケラバンク】@OTODAMA BAR STUDIO(10/12/09)




@OTODAMA BAR STUDIO

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@OTODAMA BAR STUDIO
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12月9日(木)21:00より


恵比寿にある、「OTODAMA BAR STUDIO」にて、


カケラバンクのライブが行われました。


この、「OTODAMA BAR STUDIO」とは・・・・


キマグレンさんがオーナーをされているお店のようです。


(カケラバンクも今まで、逗子の「音霊 OTODAMA SEA STUDIO 」では、
3回ライブを行っていたようですねるんるん


@OTODAMA BAR STUDIO


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@OTODAMA BAR STUDIO

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カケラバンクが、こちらでライブを行うのは、今回は2回目となりますが、


おそらく最後に。。。


こちらの店、


この、12月をもって、逗子に移転となる予定だとか。


決して、広くはなかったのですが、(そこがまた、いい感じ揺れるハート


素敵なお店でした。ぴかぴか(新しい) 


もっと、早くに知っていればよかったな~~って、


思うばかりです。


@OTODAMA BAR STUDIO
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スタッフさんも素敵で優しい方ばかり・・・・揺れるハート 

(店長はじめ、みなさん、イケメンぞろいぴかぴか(新しい)


お時間ある方、12月は残り少ないですが、


是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?


@OTODAMA BAR STUDIO
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お店に入ると、足元から・・・・


あの、逗子の「OTODAMA SEA STUDIO」へトリップした気がしますよウインク 


そう。。。。


足元は、砂がひき詰められていましたあっかんべー 


これは、12月からと言うことなので、


たった、1か月の期間限定って感じですねウッシッシ 



前回もそうでしたが、


この、ある種、異次元空間に響く、


カケラバンクの音楽も、かなりの心地よさです。るんるん 


何しろ、演奏するスペースも、空間の広さも限りがあるので、


おそらく、力いっぱいの演奏は出来ないんじゃないかと思います。


でも、その条件でも、


彼らは、一生懸命、伝えてくるものが感じます。


そして、それは、それで、、、


ここならではという、時間が生れて来ていました。



@OTODAMA BAR STUDIO
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マイク、スピーカーはありますが、


ほとんど、生音でも聴こえてくる感じが、


何とも、贅沢ですね。ぴかぴか(新しい) 



最近、初めて彼らのライブを聴いた方から

「PV見ても、この感動はわからなかった。

ライブを実際聴いて、こんなに感動するとは、

自分でも思わなかった・・・」ということを良く聞きます。



そう・・・


彼らの良さは、ほんと、


生のライブなんですよねわーい(嬉しい顔) 


@OTODAMA BAR STUDIO
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この日のライブは、


盛り上がって!盛り上がって!!!


なんと、お店の店長さんのご厚意と、


もっと、聴きたい!!!!という会場の声でウッシッシ 


モアアンコールまで手(チョキ) 



・・・・・ここでの、ライブが最後って、本当に寂しいですねたらーっ(汗) 



逗子に再び開店された時は、、、


また、行きたいな~。(でも、ちょっと、遠いな・・あせあせ(飛び散る汗)


そして、また、カケラバンクのライブを!!!


それと、


音霊 OTODAMA SEA STUDIO での、カケラバンクライブもいつかは、ワンマンで!!!手(チョキ) 

@OTODAMA BAR STUDIO
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@OTODAMA BAR STUDIO
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・・・・・・・・・・・・・・・・

1: 光
2: 鼓動
3: 引力
4: 東京
5: 家族写真
6: 目を閉じて見えるモノ

<アンコール>
・ スタートライン

<モアアンコール>
・ Change


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2010-12-10 11:43:38投稿者 : yukarinn

OSE第138回(10/11/27)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第138回目(10/11/27)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



最近、レポのUPが遅れ気味で、申し訳ありません

こちらは、先先週の放送になります!!!


BICに入っている方!来年の30周年ライブの優先予約のお知らせが、

会報とともに、届きましたね

web申込、、、前回ちょっと間違えてしまったりしたので、

気をつけないといけないな~~と思います。


そして!来週は、いよいよ、BIC限定ライブです

そうなんです、私の地域は、、、一番最初の回にでして、

これって、良いものなのか?どうなのか???(笑)


バタバタと、日は過ぎていきますが。。。

以外にも、こう言ったことは、初参加になるので、

これから、当日まで、かなりの緊張の日々ですね~~


会場の、「shimokitazawa   GARDEN」はかなりいい感じの

ライブハウスだと友人から聞きましたので、楽しみです


それでは、読むラジオをどうぞ~~~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






♪♪♪♪・・・「浜辺 days」角松敏生

80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もスタートしました。

お付き合い頂きたいと思いますが、お届けしているナンバーは、

わたくしのニューアルバム

「Citylights Dandy」から“浜辺 days”

さあ、えーと、今週、え~~とですね、

NHKホールのね、「NO TURNS」ツアーの

ライブDVDとブルーレイが発売されました。

もう、ご覧なった方もいらっしゃると思いますけども、

え~、あのときのね、面白い、面白いライブだったですね。あれね。

映像収録のためのライブみたいな感じで、

え~~、しっかり出来上がりました。

あの、楽しんでいただきたいと思います。

あの、参加されている方は、自分が映っているかどうか、

しっかりチェックして頂きたいと思います。はい。

さあ、今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESSでございますけども、

9本しかなかった、「Citylights Dandy」のツアーですけども、

熱かったですよね。僕も思い出に残るツアーになりました。

え~、その、ファイナルであります、中野サンプラザのライブから、

早、1ヶ月近くが経とうとしておりますけども、

え~、ここで、中野サンプラザライブのレポートをね、

お届けしつつ、今回のツアー、今一度、振り返ってみたいと思います。

今年の総決算的なね、感じではありますけども、

え~、ということで、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<ライブ会場MC>まぁ、あの、ご存じの通りわたくし、あの~いま現在、

あの~小田急グループさんのおかげで、

え~FM東京でラジオ番組をやらさせて頂いてます。

で、えーまぁ、あのー、ラジオでねいろんなボクも8年間くらい、

えー、ラジオやってましたし、だからまぁその、

ラジオDJとしては相当、一応ベテランの域に達するわけですね。

いろんなまぁ、ゲストをこなしてまいりました。

この人どうしようかって思うような人とかですね、あのー、

話さなきゃいけなかったりとか、そのももりあげたりですね、

大変なんだこれが。

で、まぁ、あの、おかげでそういうこう、

ダイヤログのね話術ってのは、あのー、ついたんで、

まあ、これー、ちょっと生かして、そのステージで

ラジオのDJこなしたら、ゲストを招いてこう、

トーキングをクロストークをしてるみたいなところを、お見せしたら、

これまたちょっと、ボクがバーのマスターみたいな振りをして、

こんなの作って、えー、やったら、まあ、

面白いんじゃないかということで、えー、

このツアー、やってきたわけだ。

というわけで今夜も、ダンディーな4人のお客様、用意してあります。

いらっしゃいませ、いらっしゃいませ。

<MCここまで>



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

小田急サウンドエクスプレス

えーっと、いまちょっとお聞き頂いたのはですね、

中野サンプラザ1日目の、えー、トークコーナーの部分なんですけども。

あの、ごらんにならなかった方の為に、あのー、えー、

解説しておきますと、あの結構、あのー、

まぁ今回も色々とプロモーショントークなどがあったので

MCはそれなりにあったんですけども、アルバムにまつわるMCとか、

プロモーショントークっていうのは、まぁ、必須としましても、

あのー、まぁそれ以外のね、なごやかな雰囲気作りの

MCってのは必ず必要になるわけでございますけど

も、それを毎回考えるのが実はめんどくさくなりましてですね、

えー、今回、あのー、その、MCのコーナーってのを設けまして、

で、そこで、まあ、なんかえー、毎回各箇所ですけど、

あのー、今回の、をー、、ライブのメンバーを

ラジオのゲストに招いて、そのー、お話を伺う。

そして自分も、もう話しをすると言う。

えー、ような雰囲気でございまして、

で、ステージにバーカウンターを設置しまして、

そこでわたくしがバーのマスターに扮しまして、

えー、お客さんである4人のメンバーを呼んで、えー、

毎箇所いろんなテーマでね、その話題をこう進めていこうという、

ことでございまして。

えー、まあ、一応あのー、みなさんミュージシャンなんで音楽的な話題、

たとえば、あのー、初めて手にした楽器は、

えー、なんだったのか?とか。

あるいは、あのー、自分がいまの楽器じゃなかった頃、

何の楽器をやってたか、やりたかったかとかね。

あるいは、ご当地ネタ、いろんなツアー回ってきましたからだから、

札幌ってどうですかとかね、仙台ってどうですかとかね。

えー、まぁそういう話題を振ったりとか、

まぁ要するにラジオで良くありがちな

そのー、こうなんて言うんですか、ゲストトークを、

えー、ライブでお見せすると言うのをちょっと発案しましてこれ、

意外と、あのー、いいなーっと自分で思いまして、

なぜかっつたら、あのー、それ以外のMCって言うのは、

必要最低限っていうか、その、

「えー、今回はどうもありがとう、今回はこういう、

こういうライブでございます、こういうアルバムがでました、

で、今こういうのを作ってますよ、よろしくお願いします」みたいなね。

えー、そういう話以外の話は全部ここで集約できるっていうか、

そのー、何て言うんですか、お客様が肩の力を抜いて

差し上げるようなその、なごみの空間を演出するには、

非常に良かったかなというふうに思っておりますけどもね、え~。

まあ、今後もこういった、あのー、まぁいわゆる

全国ツアーみたいなのがあったら、えー、こういうのを、

あのー、交えて、つーかそれをこうちょっとなんか、

あの恒例化してもいいくらいな感じでございますけどもね。

えー、やってる僕らも楽しかったんで、えー、これはアリだなと思いましたね。

えー、さて、そのバーコーナーにまつわるといいますか、

こんなお便りがきておりますけどもね。



えっと、「エミ」さんですけども、えー、

「中野サンプラザ、夢が叶って初参加。」

あ、初だったんですね。

「ダンディーな角松さんにお会いできました、

最後までパワフルですばらしかった。

ギターと歌の上手さはもちろん、音楽に対する熱い思いが2階まで十分届きました。

音楽に真剣に向き合っている様子が

とてもさわやかに伝わって参りました。

2階からの舞台の景色は、山の上から遠い街の明かりを

眺めているようでホントにオシャレでステキでした。」

え~そうですね、今回はあのバックにこうLEDで設えた

夜景がばぁーっとこう広がってるんですね、たしかそうですね、

2階席から見たら、山の上から見る、あの、神戸の六甲のあたりの

夜景のあの雰囲気があったかもしれませんね、そうですね。

「-STILL I'M IN LOVE WITH YOU- 永遠の名曲です、

青いライトが足下のたくさんの紙飛行機に当たって、

シーグラスのように光って美しかった、

音楽を発信してくださる限りずっと聞かせて頂きます。

受信漏れしないようわたしのアンテナも

錆付かせないようにがんばらなくちゃと思いました。

ところでマスター姿のあのトークコーナーの最後のところで、

そういえば「トイレで」という言葉で切れて

次の曲が始まってしまいましたが、

次になんて言おうとしたのでしょうか?

あの言葉で子供の頃トイレまつわる思い出話が

あったのを思い出しました。なんだろう。

いつか伝えられたらな~、30周年も出席させて頂きます。」

ということで、え~こちら「エミさん」

うちの番組でも何度かご紹介してますけど

ボクの幼馴染みの方なんですね、この方ね。

幼馴染みっていってもすごい幼なです。

幼稚園の時ぐらいですからね、そんときのトイレの話題とか言ったら

聞くのも恐ろしいような気がしますが、なんなんでしょうね。

逆に教えてくれって感じですけども、あそこの、

実はあの~、いわゆるバーのトークコーナーってのは、

話が長くなってしまうとしょうがないので、

12分経ったら、あのー、どんな話の途中であろうがなんだろうが、

強引に曲がスタートするって言う、そういう作りになっておりまして、

それがまた緊迫感があって面白かったですけどね。

ちょうどわたくしが、実はトイレでっていうフレーズの後に、

次の曲が始まってしまったということで、

あれはいったいどういう話だったんですかっていう、

あのーお便りもほかにも頂いてますけど、

まぁそれはね、またちょっと、一つぐらい秘密があっても良いじゃないか、

なんていま誰か言ってますけど。

えー、ということでございまして、じゃ一曲お届けしましょう。

えーっと、今回はあの昔の曲のリアレンジをかなりやりましたけどね、

えー、そういう部分で懐かしい楽曲なんかも

たくさんお聴かせできたと思いますけども。

え~その中野のライブでもやりました、

懐かしい楽曲をオリジナルテイクでご紹介しましょう。

角松敏生 せめて無事な夜を


♪♪・・・・・「せめて無事な夜を」 角松敏生



角松敏生がお届けしています、小田急サウンドエクスプレス

お届けしているナンバーは角松敏生で

せめて無事な夜をえー、今回は City Lights Dandy

のメインテーマであります、夜と都市、えー、街ですね、

をバックボーンにしたイメージのね楽曲を、

古いボクのナンバーからもね、えー、

リアレンジしてお届けするというかたちで。

えー、いろいろ僕、あの夜と街とかってそういう

バックボーンがこう背景にある曲って、

かなり多いんで迷いましたけども、

なんかちょっと意表を突いて、こんなナンバーなんかもね、

えー、ちょっとセレクトしたんですけどもね。

いかがでしたでしょうか、ということで

せめて無事な夜をということでした。

さぁこの後はですね、中野サンプラザ1日目の講演終了後に行った、

お客さんのインタビューね、この番組恒例でございますけどもね、

その模様をお届けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


インタビュー)

女性:えっと、30代でもとっても楽しめました。

      ちょっと大人になった気分です。

      ありがとうございました。(笑)


男性:早めにデジタル化して、ブルーレイディスクを買いたいと思います。


女性:あの、30周年は、ぜひ、飲んで帰れる時間に終わらせてください。

      お願いします。


女性:30周年、楽しみにしています。横浜アリーナを満杯にしましょう。


女性:今日は、旧い曲、新しい曲、いろいろ取り混ぜた中で、

      とても懐かしい曲も聞けたし楽しかったです。

      来年は、30周年の記念ライブがあるのですが、

      角松さんの歌いたい曲を歌って下さるということで、とても楽しみにしています。

      頑張ってください、いつまでも応援しています。


女性:あの、個人的にプライベートで、すごく悲しいことがあったんですけど

      今日、コンサートに来て、すごく勇気をいただいたので、

      ほんとに角松敏生さんに感謝しております。

      もし、30周年のコンサートがあったら、悲しいことを乗り越えて、

      是非参加させていただきたいと思っています。

      今日は、すごく素敵なコンサートありがとうございました。


女性:もう、ずっと、学生時代から、ファンだったので、すごい、

      やっぱ80年代の曲とか、自分が学生時代だったころとか、

      よみがえってなんか、ほんとに感動して、絶対来年横浜アリーナ行きます。

      楽しみにしてます。角松さん、素敵です。


男性:角松さんの、最後の・・意気込みというか、伝わってきまして

      もう50歳ということで、まだまだ若々しいと思いますので

      楽しい50歳代を迎えてください


女性:See You Again は、もう最高でした。感動しました。


女性:今日は、旧い曲とか歌ってもらったんで、昔の、なんていうんですか

      自分のその時代の気持ちがよみがえってきて、やっぱり楽しかったです。

      新しい曲もすごくよかったので、そうやって、新しいアルバムだけじゃなくて

      いつも、あの、旧い曲とかも入れて下さるので、

      毎回楽しく聞かせて頂いてるんですけれども、

      横浜アリーナが、もう今から楽しみで頑張ってくださいって感じなんですけど。はい。


女性:いつもですね、角松さんのライブって、ほんと、

      クオリティが高くて、CDで聞いてる世界をそのまま再現していただいてると思うので

      すごく感動しますし、アンコールとかにも、凄い真摯に答えて下さるので

      見ていて凄い幸せな気分になって、帰れるので、本当に勇気づけられるというか

      生きている希望みたいなのを頂いたこともあるので、

      これからもずっと応援していきますので、益々頑張っていただきたいと思います。

      ありがとうございました。


女性:私は角松さんのライブは3回目くらいなんですけれども、

      すごくほんとに質の高い演奏と歌を聞かせて頂いて、凄いなと思ってます。

       あと、今日、夢の話をされてたんですけれども、

      50歳になってから、夢をもって、また新たな挑戦を

      されるっていう姿に、すごく私も勇気づけられて、

      また、私も10年後、自分もどんな風になってるかなって

      考えながら過ごしてみたいなっていう風に思いました。

      今日はすごい感動しました。ありがとうございました。


女性:角松さん、これからもがんばってください。


女性:せーの 角松さん、30周年、横浜アリーナ、絶対行きます!!




 え~、さて、中野サンプラザ1日目の公演終了後に行いました、

この番組恒例のお客様インタビューの模様お届けしましたけれども、

え~最後、あの、女性のユニゾンは

なんか、あれみたいですね、なんか、あの、

双子ですかっていうくらい似てましたよね。

なんか声がね(笑)

え~、ということで、ありがとうございます。


皆さんの温かい言葉、あのね、でも、やっぱり、手応えありますよね。

今回のツアーの良さ、ライブの完成度って言いますか、

お客さんがすごくこう、ほとんどの方が納得して、

喜んで帰っていただけたライブだったんじゃないかなという風に手応えは。。

これは、何かっていうか・・空気感でわかるんですね。

で、え~、今聞いてみたインタビューの皆さんの声を聴いていても

そういうものが伝わって凄い嬉しかったね。

特に、今回は、来年が30周年でね、当番組でもお知らせしておりますけども

2011年6月25日土曜日横浜アリーナ、30周年、

これ、果たして成功できるかできないのかっていうのはね、

もう皆さんにかかっておりますので、ということで、

陳情のツアーって言いましたけど(笑)

皆さんに頭を下げてきましたけど

この30周年に対して、皆さんが期待してくれてる感じも

伝わってきましたけどもね

それからね、元気づけられました~みたいなコメントを頂きましたけど

自分は自分の音楽を粛々とやりつつ、

自分の納得できるパフォーマンスをお届けしている

わけでございますけれども、それが、その副産物というのでしょうか

あの、やはり、聞いている人が、いろいろな人生背負っているわけで、

その中で音楽がそういう人たちの心の支えになったりとか、

何かしらの手助けやヒントになったりする

っていうことは、やはり、僕らみたいな仕事をやってる人間にとっては、

冥利に尽きる話じゃないかなという風には思うわけですよね。

お互い、僕も人間ですし、聞いてる方々も人間ですから、

やはり、楽しいこと、辛いこと

皆さん同じように起こるわけでございまして、

で、音楽の持ってる力っていうのは

どうなのかな?って、最近の音楽事情見回していて、

果たして音楽っていうのはどれだけ今、

必要とされているものだろうかっていうね、

そして、また、自分みたいな音楽は

どれかけ必要とされてるものなんだろうかっていうことを、

客観的に見たくなってしまうような場面も

いっぱいあるわけでございますけれども、

え~今回の皆さんのコメント等聞いてるとね

まあ、来年からも頑張って行こう!

という気持ちになった次第でございます。

ご参加の皆さま、ほんとにありがとうございました。

さあ、ということで、今回、インタビューで皆さん言ってましたけど

懐かしい曲も沢山やって頂いてっていうことなんですけど

中野サンプラザでもやりました、

80年代、僕が100本近くツアーをやってた頃によくやってた、

定番のナンバーを久々にやりまして、これが盛り上がりました。

え~オリジナルでお届けしたいと思います。

「LOST MY HEART IN THE DARK」


♪♪♪ 「LOST MY HEART IN THE DARK」 角松敏生





さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生、BEFORE THE DAYLIGHT

というアルバムの中から「LOST MY HEART IN THE DARK」
 
これは、相当、久しぶりにやった気がしますよね。

たぶん、リベンジライブくらいから、何しろ、久しぶりですけれど

80年代90年代要するに、角松敏生凍結する直前くらいまでは、

こう乗りのいいところで必ずやっていたナンバーなんですよね。

結構僕としては、渋線の選曲だったと思うんですけれど、

物凄い盛り上がりましたんで

ああ、やはり、皆さん、あの当時、凄い熱く聞いてくださって

いたんだなみたいな人たちも

沢山いたんだなっていうのを実感しましたけれども。

さあ、ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS、

いかがでしたでしょうか。

えーと、この中野サンプラザのライブの感想、

いっぱい来ているんですけども、

えーと、来週、まとめてご紹介させていただきたいと思いますので、

来週もお楽しみに。

告知としましては、何といっても先ほども言いました、

2011年6月25日土曜日。横浜アリーナ。

え~、これは、早くから始めます。

15時半開場。16時半開演。

え~、ま、早くからやるから、

早く終わるというわけではないんですけども、

え~、早くから始めて、いつものライブが終わるくらいの時間までやるぞ、

ということで御座いますので、まあ、かなりたっぷりと

お届けできると思います。

え~、一般発売日は、決まり次第発表ということで、

本公演の最新情報を、オフィシャルホームページで

チェックしてください。

それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





 

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2010-12-06 00:00:08投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第139回(10/12/04)放送レポ



No.139     (2010.12.04)    





♪♪♪ Have Some Fax     角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

この後、30分お付き合いいただきたいと思いますが、

さて、お届けしたナンバーは、ちょい懐かしいナンバーですが

「Have Some Fax」え~、Fankacoustics っていうアルバムに

収められておりますけれどもね。この辺の曲もなんか歌ってて楽しい曲で

ございます。30周年で久々に聞けるかもしれません。

さあ、ということで、2010年もいよいよ12月に突入しました~。

え~なんか、せわしない感じになってきてますかね~。

なんか、あの、年末になると、まあ、忘年会だとか、そういう機会が

増えてくるわけでございますけれどね、なんかだけど最近だけど、

忘年会とかね、普通やりますよ~みたいな声が聞こえてくんですけどね

あんま、聞こえてこないですね。だから、例えば、ちょっと前だったら

まだ、景気のいい頃とか、レコード会社とかなんかとね、忘年会、

各所で、いろんなとこでやってるので、声とか、かかってくるんですけれど

ここ数年、なんか、全然・・あ、そういえば忘年会は?

あ、もうやっちゃいました。11月に。とかなんか。

なんかそういう感じなんですよね、どこの会社も。

なんかさらっと終わってしまう寂しさが。

あ、そうなの?みたいな(笑)え~、なんかそういう感じなんですけど。

ほんとにね、不況の風が吹き荒れておりますけれども、

来年はいい年にしたいと思いつつ、

年末過ごしていきたいと思いますけれども。

え~ということで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時

ODAKYU SOUND EXPRESS 今宵もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪・・・・ ・「Thank You」 Led Zeppelin


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバー、

え~、渋い選曲でございます。レッド・ツェッペリンです。

1969年に発表した、伝説のアルバム、「Led Zeppelin II 」に

収録されているナンバーで、「Thank You」。

僕と同世代の人たちなんかはね、

聴いていた人も多いかと思いますけど、

え~、この曲はメンバーのロバート・プラントが

自分の奥さんにささげたナンバーで、

プラント自身、初めて、本格的に作詞した作品と言われております。

レッド・ツェッペリン「Thank You」でございますけどね。

レッド・ツェッペリンって、あのぉ、たとえば、あのぉ~、

ね、超有名な、「天国への階段」みたいなね、

曲もありますけども、こう、秀逸なロッカーバラード、

みたいなのもね、え~、送り出している訳でございますね。

さあ。え~と、小田急線の皆様、ありがとう~!という

メール、いただいております。なんでしょう?

「Thank You」にね、かけてということでございますけど(笑)


え~~、「こんにちは」

え~、これ、ゆきこさんですね。

「小田急線の方々にお世話になりました。」ってことで。

「10月下旬、台風が来た時」うん、ありましたね。

「まさに、その日、熱海駅から、東海道線に乗って、

自宅の桜木町に戻るとき、なんと、小田原駅で電車がストップ。

強風のため、安全が出来ず、しばらく止まると、アナウンス。

しかも、復旧の見込みなし。土曜日と言うこともあって、

駅は大混乱。困ったな~と思ったその時、

小田急線、振り替え輸送の文字の看板が飛び込んできました。

そうなんです。小田急線は平常通り、運航しておりました。

早速、小田急線に乗り換え、ちょっと、ドキドキの小旅行です。

しかも、電車に乗ったら、なんと!角松さんのポスター発見!

せっかくの機会なのだから、ポスターの向かいに座りました。」

季節外れの台風でもね、こういう、

ちょっとした、いいこと、有りましたねぇ~。

いいかは、どうか、わかりませんけども。

「順調だと1時間半ぐらいで行けるのですけども、

この日は、なんと、4時間30分かかりました。

いつも、わたくしは、船で仕事をしていますので、」

あぁ~~、あ、あの方だ!え~ね、

「電車の乗り方なんて、チンプンカンプン。」

そうなんですね。船ばっかり乗っていますと、

電車はわからないということで、

「でも、小田急線の駅員さんは、丁寧に、

しかも確実に帰れる方法を、教えてくれました。」

あ~、ま、こういうときはね、困った人たちのために、手助けと言うことでね、

「ちなみに、どうやって、乗り継いだかというと、

小田原駅から、相模大野、相武台、それから、

横浜市営地下鉄、そして、桜木町駅のルートで帰りました。

わたくし自身、20年ぶりに、小田急線に乗りましたが、

駅員さんは親切だし、駅も物凄く綺麗に変わっていたのが見えたし、

時間はかかりましたが、電車の旅と言う感じで、

有意義な時間でした。あの日、乗継とかいろいろ教えて

くださった、小田急線の方々、本当にありがとうございました。

船の旅もいいけど、電車の旅も素敵ですね。」

と言うことで、え~、小田急線の方々、

どうもありがとうどざいました。と言うことで、

ま、この方は、ずっと、外国航路で働いている方でございます。

なかなか、その~、ね、電車に乗る機会もないと思いますけども、

そりゃ~、久々に乗ったら、びっくりするでしょう。

小田急線の駅、相当、昔から比べたら、かなり、変わりましたよ、ほんとに。

と、いうことでございましてね、

え~、小田急線の皆さん、「Thank You」ということでございました。

さあ、その、ゆきこさんに捧げるナンバー、ね。

タイトルからして、ピッタリじゃないかと思いますけどね。

え~、Frank Weber の曲ですね~。「You Can Come Home To Me 」

♪♪♪♪・・・・「You Can Come Home To Me 」Frank Weber



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーでございますけど、ね、

Frank Weber で「You Can Come Home To Me 」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0 東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さて、先週、あのちょっと触れましたけども、

中野サンプラザでのライブの感想メールをたくさん頂いておりまして、

えー、時間の許す限りここでご紹介していきたいと思いますけどもね。



えー、こちらは"横浜れい"さんですね。

えー、「9カ所のツアーライブお疲れ様でした。

わたしは横浜、中野最終日に参加させて頂き、

大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ホントにありがとうございました。カナケンは彼と、

そして中野はそれぞれ違う相手と行ったわけですが。」

あーあー、思い出した。

「その彼とは数列違い、同じ列だったが確実に隣でした。」

なるほど。

「ニアミスでウケました。」

ということで。

「わたしの席は彼よりも後ろでしたので、

終始彼の後頭部は見えてまして、えー、スカイハイの時、

紙飛行機乱舞の際には彼目掛け、紙飛行機投げました。」

なんだ(笑)

「まぁ、そんな印象深いエピソード残すライブ一生忘れません。」

ということでね。

「30周年楽しみにしております。」

はい、何事もなく良かったですね、フフッ。



えー、こちら福岡の方ですね、えー、

「福岡から中野2デイズ参加しました、えー2年ぶりの東京遠征、

名付けてシティライトを楽しむダンディな旅行。

ということで、ホテルは新宿の夜景が綺麗に見下ろせる

高層ホテルにがんばって宿泊。」

うん。

「おまけにデラックスルーム。

いつもならライブが終わって食事にいくのですが、

今回は折角すてきな夜景が見えるホテルに泊まっているので、

まっすぐホテルに戻りました。そしてわたしは缶ビール、

アルコールアレルギーで1滴も飲めない旦那はジュースで乾杯。

ブルーレイで見た覚えのある夜景を見ながら、

部屋でゆっくりお酒を飲み、ライブの余韻に浸る。贅沢な時間です。」

よかったですねぇ。

「実は、ライブでミラクルな出来事がありました。

1日目ライブが始まる前にお手洗いに行ったのですが、

右と左、列が二手に分かれて出来ておりまして、

私は左の方にならんでいましたが、右とくらべてなかなか進みません。

その理由は、男子トイレを臨時で女性用としていたためだったんです。」

なるほど。

「トイレ全体を見渡せるようになったときにそれがわかり、

後ろにならんでいた方とふと目が合って、おもわず笑ってしまいました。

一言二言、言葉を交わしお互い次の日も参加するとわかったので、

"明日は学習しましょうね”と言って別れました。

そして2日目、自分の席に座りふと隣を見ると、

なんと先日お手洗いで会った女性が座っていたんです。」

おぉ、すごいですね。

「目があった瞬間お互いに"あっ"って大爆笑。」

そうですね、そういう偶然は良いですね。

「たまたま前後に並んでいてほんの1・2分話しただけの方だったのに、

なぜかとても印象に残っておりまして、

その方は埼玉の方だったのですが、その方も私の事を

どうしてか分からないけど、ずっと頭に残っていたと聞いてびっくり。」

んー、不思議な事ですねぇ。

「ライブが終わって、少し話しをしてメルアドと電話番号を交換し、

次は横浜アリーナで絶対に会おうといって別れました。

えー同じようなことが角松さんの鹿児島ライブでもあったんですよ、

その時知り合った友達とはいまではライブ以外でも行き来する仲、

角松さんは縁結びの神様ですか?」

いや、実はあのわたくし良く、そういうこと言われるんですね。

縁を結ぶようなところがあるみたいですよ。

大国主命と呼んでくださいみたいな。



えー続きまして"まきちん"さんですね。

「ツアー終わっちゃいましたねぇ、心にポッカリと穴が空いたようで。」

そうですね、夏が恋しい。

「神奈川県民ホールでは終始興奮しっぱなしで、

お酒も飲んでいないのに酔っぱらい気分でウキウキ。

中野サンプラザは最終日は名残惜しさが先行して、

どちらかと言うと、地に足をつけて酔いしれるという感じでした。」

なるほど。

「でもおかげで、角松さんの歌声とフォーリズムの

みなさんのプレイを一音たりとも聞き漏らしたくなく、

リラックスしながらも和やかな緊張感で集中し、噛み締めることができました。

City Lights Dandyからの曲も、新たなアレンジの曲もまだまだ、

何度聞いても何時間でも聞いていたかったなぁという感じでした。」

ということで、ありがとうございます。

「そして、その後、斉藤ノブさんの還暦ライブも行って参りました。

私の感想は一言、"良い物見せてもらいました"につきます。

全身真っ赤なのぶさんがかわいいと思うヒマも無いくらい、

錚々たるメンバーで30代の私にとっては、大人の大人にによる

大人の為のライブのような空間にこっそり忍び込んで

盗み見しているような気分でした。機関車では鼻血が出そうになり、

100ワットの恋人でノックアウト、

どんなに月日が流れても良い曲は色あせない、

サックスの本田さんの音色も、懐かしくてキュンとしました、

10代の頃にはあこがれだった角松さん。」

ということでございましてですね、まぁ、なかなか、えー、

ノブさんの方も来て頂きまして、ねぇ。

「アリーナ楽しみにしております。」

ということでこちらも楽しみにしております。



えー、続きまして、"まりまり"さんですね。

「角松さん、こんばんは、中野2デイズの2日目参戦しました。

川口と中野に参加、何か終わってしまうのが信じられなくて、

寂しくて、燃え尽き症候群です。

そうそう、ちなみに中野の最終日に角松さんが、

あのカルロストシキさんの話をしていましたよね?」

そうなんですよ、ボクは良く名前を間違えられたりするんで、

えー、カルロストシキさんネタっていうのを良くあのー、

今回のライブで話してたんですけど。

そんな中で、僕、あのー、カルロストシキって

両方とも名前じゃねーか?って

いう、あの話をしてたんですけども、えー、この方が、

あの、何とその、えー、僕の、あのー疑問に答えてくれてます。

「彼の本名は確か、カルロス・トシキ・タカハシだったような。

なのでトシキがミドルネームだと思いますよ?」

どうでもいいかぁ?そんなことって言います

けど、僕はあの時のMCでもしかして カルロス・トシキ・ロナウジーニョとか

なんかそういう名前じゃねーか?っていう僕、MCしてましたけども、

カルロス・トシキ・タカハシだったんですねぇ。

でも、結局両方名前じゃねーか?!

カルロス・トシキってタロー・ジローみてぇなもんだろ。

みたいなねぇ、なんでカルロス・タカハシにしなかったんでしょうかねぇ。

そう思いません?皆さん?なんでカルロス・トシキにしたのか?

これは、ちょっと、なんかちょっと。

でも実は、カルロス・トシキさんが所属していた

オメガトライブというのは、僕が最初にこの業界に

入ったときの事務所と同じ事務所なんです。

僕をこの世界にスカウトした社長がその事務所の社長なんです。

で、結局、僕は、そこの事務所とケンカ別れして出てきましたけども、

その後に、杉山清孝君とオメガトライブで大成功してるんです、その事務所。

杉山君が抜けて、カルロス君とかあと黒人の人とか入ってきて、

ボーカリストがどんどん変わっていきましたけどもね。

で、カルロス・トシキで、もしかして、

その社長は「角松敏生」の事を覚えていたのかもしれない。

ふと、ちょっと、思ったりもするんですけども、

まぁこの社長さん実は、あのー、今年かな?

亡くなっちゃったんですよね。

だから結局その謎も、聞けないままですけども。

なぜカルロス・タカハシじゃなかったのかっていうことでね、

どうでもいいか?いやどうでもよくないですねぇ。

と言うことで、面白い話題、ありがとうございました。

30周年も楽しみにしておりますということで、ありがとうございます。

ほかにもたくさん頂きました、こちら、ペンネーム、"サン"さん

ね、音楽業界の事色々と書いてくださっております。

今のね音楽業界は、売れるものしか売らないんですよ、

良い物だから売ろうとか、そういうことは無いんですね。

僕みたいなベテランのアーティストにお金をかけてくれる

レコード会社ってほとんど無いと思いますけどね。


えーそれから"アリス"さん。

えーリクエストも頂いてますねぇ、ありがとうございます。

ほかにも"ミサミサ"さん、えー"みっちゃん"さん、

えーそれから"受付嬢のミミ"さん。

えー、ね、家族のね、吉ということでありがとうございます。

えー、それから"ウミ"さん、ありがとうございますね。

えー、韓国の方に僕の音楽を紹介してください、是非よろしくお願いします。

それから"わんこ"さんね、ウルトラQネタに反応してしまいました。

ということでね、同世代でしょうね?きっとね。

えーそれから"あき"さん、ありがとうございます、

ノブさんのライブにも来て頂いたようでございます。

それから"やよい"さん、毎度ありがとうございます、

バーテンダー良かったですよというこで、ありがとうございます。

えー、それから、こちらはね、えー"じゅんこ"さん、ありがとうございます、

夜景がすごく綺麗に見えたということでね、

それは、もう、何よりでございます。

横浜アリーナお待ちしております、

それから"ジゼル"さん!も頂きましたね。

えーなんかあのね、ぜひぜひ親子でまたライブに来て頂きたいと思います。

ということでございまして、

たくさんのお便り頂きましてありがとうございます。

えー皆さんからのお便りでこの番組は

成り立っているわけでございまして、

これからもたくさんのお便りお待ちしております。

さあそれではアリスさんからのリクエストで

T'sバラードのStill I'm Lovin WithYou が

聞きたいということなんですけどもね.あえてここで、

ちょっと僕はTEARS BALLADの「Still I'm Lovin With You」

お届けしてみたいと思います。


♪♪♪♪・・・・・「Still I'm in Love With You」 角松敏生



さて、お届けしているナンバーは、

角松敏生 TEARS BALLAD というアルバムから

「Still I'm in Love With You」でございますけども。

この 「Still I'm in Love With You」はですね、

オリジナルテイクがありまして、先ほど、アリクさんの

T's BALLD のテイクがありまして、それから、

このTEARS BALLADのテイクがあります。

そして、ベストアルバムの中におさめられてる

アコースティックバージョンのテイク、え~ですから、

この楽曲で4つのテイクがあるわけでございますけれども、

その中でもワタクシは、今回、次のあの、アルバム、

もしできたら、これまた、?やりたいんですけれども

中野サンプラザでやりました、え~最も最近の2010年ヴァージョンの

「Still I'm in Love With You」これ、とっても気に入っております。

5回目のリテイクがあるのか?どうなんでしょうねえ。

さあ、ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

さあ、来週ですけれど、久々のゲストでございます。

この番組2回目の登場になりますけれどもね、

来年デビュー20周年を迎える林田健司さん!!

スタジオに遊びに来てくれますね。

もうナイスキャラなんで、またお話しできるの楽しみにしております。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

質問はもちろんのこと、旅をキーワードにした

エピソードお待ちしております。

宛先。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800       東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、そういうわけで、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

年末になりまして、寒くなりました。

皆さん、お風邪など召しませぬよう。。。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





初心者のためのAndroidアプリ開発

【カケラバンク】2日間の「月見ル君想フ 」にて感じたこと。

月見ル君想フ
オリジナル表示


コチラでは、ほんと、久々の「カケラバンクレポ」関連の記事ですね。

ライブにはたくさん行ってはいましたけど、

某所ではUPしながら、なかなか、こちらでしなかったのは・・・

特に、理由は無いのですが、タイミングでしょうかね。



ベタなタイトルで、恥ずかしいですが、

他に思い浮かびませ~~んふらふら 

やっぱり、ボキャブラ少なすぎですねたらーっ(汗) 

でも、そうなんです。率直に感じたことになるので。


■11月30日(火)
■12月 1日(水)

この2日間、「月見ル君想フ 」でカケラバンクのライブがありました。

平日でしたが、いろいろな難関を無理くり、乗り越え、

強行突破し、無事に参加しました。


2日間とも、5組のアーティストが出演ということで、

1組に対して、30分という時間しかありませんでしたが、

「聴きに行って良かったなア~」という、想いが残りました。

(12月1日の方は、形がちょっと違うライブでしたけどね)


30日は、わたし的に、誕生日だったので、

勝手に、バースデーライブと自分の中で決めてしまった為なのか、

感動も倍増だったかもしれません。


しかし、、、

この、勝手なる自分の中の盛り上がりや、ご贔屓のアーティスト、

ということを差し引いても、

この日の、カケラバンクのステージは、

素晴らしかったんじゃないかな・・・・ぴかぴか(新しい) 


彼らは、今年の7月にも、ここ、、「月見ル君想フ 」にて、

ライブをしています。

そのときは、ワンマン&写真家の須田さんとのトークショーと言った

内容でしたね。

5月に、初めて彼らを知ったので、

このときは、まだ、まだ、勉強中であせあせ 

この、7月のライブも、感動していた記憶がはっきりあります。

会場は、満席だったし、申し分無いライブだったと思いました。


でも・・・

今回のこの日の、30分間のライブは、

私の、その記憶を吹き飛ばしてしまったようです。

たった、30分ですが、

何倍も、魅力的なライブになっていたのです。ぴかぴか(新しい) 


席は、前回のときと、ほぼ同じ場所へ。

ステージ全体が見えて、二人が同じ視界に入る、

私のベストポジションです。手(チョキ) 

そして、なにしろ、音が一番よく聞こえる場所じゃないかと、、、。

(違っていたら、すみませんあせあせ(飛び散る汗)


ステージに二人が出てきて、真っ先に感じたこと。

「あれ?ここって、こんなにステージが近かったっけ??」

そう、、、

出てきただけで、

以前より、大きく見えたんです。

それだけだったら、単なる、記憶違いや、錯覚と言ってもいいですよね。

(まあ、そういうことも、ありがちな年頃なので・笑)


でもね、

1曲目「光」、2曲目「鼓動」のインスト・・・

・・・・そして、3曲名の「引力」の辺りから、

ますます、彼らが大きく見えてくるのです。不思議だ・・・・

もちろん、実際に、大きくなって来ているわけじゃないですよ。あせあせ 


ステージバックにある、「月」のインパクトに負けていない、

力強さを感じました。

しっかり、あの、ステージに溶け込んで・・・というか、

自分たちのモノにしていました。


今、思えば、、、、

以前のステージは、完全に、あの!月!に圧倒されていた気がします。

もちろん、はじめての会場だったってことも

あったのだとは思いますけどね。


音も、本当に良かった!!!

ひろむくんのパーカッションと、モトヤくんのギターのバランスが

心地いいリズムを刻む。

それぞれが、主張しているのに、程よく絡み合って、聴こえる。。。


カケラバンクのインストは、

そんなところも、楽しみの一つになっています。

もちろん、その時の、二人の気分によって変化するアレンジも・・・揺れるハート 


それに、モトヤくんの歌が加わると、

また、違った魅力が出るんだよね。ウッシッシ 


身近なことだけど、それを綴った詞の世界観に、

目を覚ますこと、感動が多々あったり。。。。



この日のステージの彼らは、

そんな魅力を十分に、聴かせてくれていた気がしたのです。


知らず、知らずに、引き込まれていく。。ぴかぴか(新しい) 

その言葉、そのままでした。



来年、1月15日(土)に、

同じ会場、「月見ル君想フ 」にて、ワンマンライブが決定しています。


この日は、30分ではないので、

ライブの内容も、もちろん、違って来ると思いますが、

どのような音や、言葉、、、グルーブ、を届けてくれるのか

とっても、ますます、楽しみになっています。わーい(嬉しい顔) 


■11/30・・・・・・・・・・・・・・・・

1 光
2 鼓動
3 引力
4 声を聞くだけで
5 家族写真
6 目を閉じて見えるモノ






二日目のライブは、

私にとって、今まで経験したこと無い形となりました。

本人たちも、初めてです!と言っていましたが、あせあせ(飛び散る汗) 


メインステージでのステージ転換中に、

ステージ下(右側)のサブステージにて、

10分間のライブです。


10分が3回。


各、2曲づつ。


■12/01・・・・・・・・・・・・・・・・

1)・光
・引力

2)・瞬きする度に
・家族写真

3)・目を閉じて見えるモノ
・スタートライン




もちろん、アッーーーーーーーーというまに1回が終わります。


でも、、

メインステージのライブが終わると、

間髪入れずに、

客席と同じ高さのサブステージへ、照明が照らされると、

カケラの曲が聴こえて来るのです。ムード 

なんと、気持ちいい瞬間。(笑)


ちょっと、外国のライブハウスみたいな感じです(あ・・・あくまでも、想像の粋なのであせあせ(飛び散る汗)


2曲だけだけど、

その間は、すっかりカケラバンクの空気になってしまうのです。。。るんるん 


まあ、2曲では、

聴いている側もかなりの消化不良な所もあったけど、

(きっと、やっている側もだよねあせあせ(飛び散る汗)

こんな形のライブも、楽しいものだったなあ~。


カケラバンクの二人も、

この状況を思いっきり楽しんでいるように感じました。



客席全体が見える位置にいたので、

会場の反応を見るのも、楽しかったな。。ウッシッシ 


それぞれの、アーティストを聴きに来ている人たちなので、

客層も様々・。。。

移動している人もいれば、ドリンクを頼んでいる人、

飲んでいる人、、、ほんと、いろいろでしたね。

でもね、

最後は、みんなで手拍子になったり、

「ラララ~ラ~ラ~♪」と歌ったりして。


いいね、こういうのも。わーい(嬉しい顔) 




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2010-12-02 19:08:12投稿者 : yukarinn
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