Y’s STUDIO

414件中   37 - 48 件表示 ( 全 35ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...    

          OSE第147回(11/01/29)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第147回目(11/01/29)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)





2011年も1か月が過ぎ、昨日2月4日は「立春」でしたが

暦通り、昨日は暖かくて、春が来たみたいでしたね。


なんて、思っていたら、「ギクッ そう言えば、、まだ、30周年ライブの振り込み・・・ まだだった・・・」

と、またもや一人冷や汗を。。。(10日までなので、一応まだ、大丈夫ですけどね

全く、今年は、こんなことばかりでで、困ったものです。


着々と30周年ライブの準備が始まっているということですが、

数ある角松さんの楽曲の中から、

選ぶのは、本当に大変かと思います。

角松さんがやりたい曲と、私たちが聴きたい曲が、少しでも重なっているといいなぁ~と、

期待していたりしますが、どうなんでしょうかね。


ということで、今週も読むラジオをどうぞ~!!




///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////





♪♪♪・・・・「RAMP IN」 角松敏生

 



80.0 TOKYOFM をお聞きの皆さん、こんばんは角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もお付き合い頂きたいと思いますけども、

お届けしているナンバーは、えー、わたくしの、

ベストアルバムの中からですね、「RAMP IN」というナンバーでございます。

えー、この曲は1980年代の僕のライブでは、

バラードコーナーでは、定番のように歌われていた曲でございますけども、

え、今では、とんとあまり歌っておりません。

え~、この「RAMP IN」という曲、

えー、実は一説による、え、マニアではないんですけど、

え~、飛行機の客室乗務員さん、いわゆる、

今で言う、CAさん。昔で言う、スチュワーデスさん。を、

テーマにした楽曲でございます。と、言うのは、

ファンの中では有名な話ではございますけど、

え~、なぜ?この曲、最近、ファンの間では人気高いんですが、

最近なんで歌わないかと言うとですね、

このタイトルの、「RAMP IN」という言葉ありますけど、

これ、あの、以前も言ったかもしれませんけどもね、あの、

例えば、、、あの、昔あったもので、今、無いものって言うので、

時代的にこう、話が通じないものってある、たとえば、

「電話のベル」ていう言葉は今、あまり言わなくなりましたよね、

それと同じように、「RAMP IN」という言葉、

これは、実はですね、スチュワーデスさん達の用語なんですよね、

その、お客様を全部おろして、え~、まぁ、要するに、

ここで、仕事、今日の仕事終わりって言う時のこと、

「RAMP IN」という。「今日、RAMP IN 21時だからぁ~」

みたいな。ダハハ(笑)そういう感じなんですね。

その、「RAMP IN」という仕事が終わること、

その、「RAMP IN」という言葉の響きがとっても綺麗で、

で、僕は、これを使わせていただいたんですけども、

今はもう、これ、言わないそうです。

そうやって、その、時代や社会が変わってくることによって、

なんか、こう、そういう用語とかも変わってくるし、

え~、そういうものってあるんだなと思いますけどね。

特に、80年代は女性の花形商売と言われました、

客室乗務員さんでございますけどね、え~、

今は、かなり、庶民的な仕事になったんじゃないかな、という気がしますけどね。

え、小学生の女の子に聞く、大きくなったら何になりたいかと言う、

その、アンケートに、ずーーと、連続ベストテンに入っていた、

客室乗務員が、今は、入っていないそうですね。

え~、まぁ、そういう感じでも、時代を感じる訳でございますけど、

その、景気のね、動向とか、そういうので、やっぱり感じるわけで

と言うことで、わかる人にしかわからない曲に、

なってしまった訳でございますけどねぇ~。

まっ、僕にとっては、思い出深いナンバーなので、

なんかの機会があれば、歌いたいなぁ~と思う曲でございますけど、

しかし、この、客室乗務員さん、いまだに、30代以上の男性、

いわゆる、おっさんには人気が高いようでございます。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もどうぞ、よろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      



♪♪♪♪・・・・ 「TROUBLE MIND」 Everything But The Girl




80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、EVERYTHING BUT THE GIRL "TROUBLE MIND"

1994年にリリースされた7枚目のアルバム「Amplified Heart」より

お届けしておりますけれどもね。

えー、旅に関するメッセージ頂きましたが、

えー、珊瑚の妖精さんですけどもね。

「去年は角松さんのファンになって沢山のライブに行きましたが・・」

と言うことで、地方遠征もされたと言うことでね。

えー、まあ、あのー、そうやって旅に出かけると

大なり小なりハプニングが起こるのですが、

えー、昨年の中野のラストライブで色々ハプニングがありましたと。はい。

「東京のライブで泊まることの多い品川のホテルに向かい、

受付カウンターに行きましたら、"本日、お客様のお名前でご予約はございません"

と言われてしまいました」

うわー、大変!えー、っとそれで、何度も確認してみたら、

やっぱり予約していなかった?!w。自分が忘れていたんですね。

予約していたと思い込んでいた訳ですね。

当日、カウンターに来るまで、ね、それが、分かんなかった。それで、

「頭の中が真っ白になってしまい、どうしよー、どうしよー、

ドウシヨー、今夜ネットカフェで過ごさなくちゃいけない?

とパニクりましたが、無事ホテルを予約することが出来まして、

安心してライブに臨むことが出来ました」

良かったですねー。

うん、えー、まあ、こんな色んなハプニングをね、味わうのも、

そのー、旅の楽しさと言うことでございましょうけれどもね。

いや、でも、何か、あのー、わかります!こう、良くこう、

そのー、しょっちゅう行くホテル・・・例えば、

この間も名古屋なんでやりましたけれども、ライブ。

その時、いっつもずっと泊まってたホテルがあるんで、

当然予約してあるだろうと思って・・

だから、スタッフ同士が、こう、何かこう、

結局、当然そこに泊まる思ってるから、結局誰も予約してなくて、

「あれ?誰か予約してなかったの?」

「いや、してねーよ」みたいな話になりまして、

あ”~~~みたいな事がありました。

よくよくそう言うことありますよね。

やっぱ、でも、一番、僕、びっくりしたのは、

僕のこれ、ハプニングの話ですけど。

僕らアーティストって言うのは、旅先行って、例えば宿泊するとですね。

まあ、一応、そのファンの方に、例えばそこに泊まってるって言うのを、

なるべく判らないようにするって言う・・・、

まあ、僕はアイドルじゃあないんで、良いんですけど、

でも、例えば、部屋に来られたりしても困るからと言うことで、

イベンターさんとか、そういう人達がね、やっぱ、気を回して、

偽名と言うかね、仮名でそのホテルとかを予約するんですよ。

それで、えー、ライブ会場の近くのホテルに宿泊するなんて時は、

特にそうなんですね。やっぱ、同じホテルにファンの人が

宿泊するケースもありますもんね?で、僕がそのー、

ある、これはライブハウスツアーの時だったんですけれども、

そのライブハウスの、そのー、おっさんが、すごーく、

その人、ユニークな人で、あのー、ユニーク過ぎて困っちゃうんですけれども。

えー、僕が、行きます!ってね、えー、

「あー、えーっと、すいません、角松敏生ですけど」

「あ、すいません、角松さんの名前ではご予約頂いて無いんですけど」って言うから、

「いや、そんなハズは無いですよ」っつって、あのー、

そのライブハウスの名前言って、

「このライブハウスの、あのー、名前で押さえている一行です」って言ったら、

「すいません、ちょっとここ名簿があるんですけど見てもらえますか?」

っつって、見たら、カルロス・トシキになってました。

「あ、これです、たぶん」っつって(笑)。

で、他にもね、あのー、今、亡くなっちゃった浅野祥之さんなんか、

浅野内匠頭になってましたからね。

で、ちなみに!えー、去年の、えー、City lights Dandyのツアーの、

えー、僕の、宿泊先の名前は、"ダンディ佐藤"になってました(爆)

スタッフが、勝手に考えるんですね、これ。

行ってみないとどういう名前にされているか分からないって言うねw。

面白さが、あるんですけどね。えー、でも、やっぱり、

自分がライブで行った時に、「お名前頂いてません」って言われた時、

反応、最近、慣れましたけどね、

ちょっと名前見せてくださいって言って、

「あ、これです、たぶん」って言うw。

言えるようになったんですけどね。

まあ、そんなのも、旅の面白さでは無いでしょうか?

それでは、一曲お届けしましょう、プリンスで「レッツ・ゴー・クレイジー」


♪♪♪ Let's go crazy/Prince



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、80年代のプリンスの大ヒットナンバーですね~。

「レッツ・ゴー・クレイジー」お届けしています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆様から頂いたお便りのコーナーでございますけども,え~


「初めまして、ヒロエと申します。

いつも番組楽しみに聞いております」ありがとうございます。

「角松さんの曲で幾度となく励まされ、そして、元気を頂いております。

さらに、これは、偶然かと。各種試験を受けるたびに、

テンションをあげるため角松さんの曲を聴きながら、

試験会場に行くのですが、中でも25年前初めて購入した

「T's Ballad」を聞くと、何故か合格するのです。

以前はカセット、現在はCD、どちらも私のお守りとなっております。

お陰様で。最近受けた検定試験も本日25日に無事合格通知が来ました。」

ほぅ~、これは、写真つきですよ。これね。ほんとだ、カセットだ。

懐かしいな~。これ。

「30周年頑張って下さい」ってね。ありがとうございます。ふーん。

そういう素晴らしいジンクスがあるんですね~



続きまして、わんこさん。

「何かと忙しいこの時期に、これだけは

言っておかなければならないと思いメールしました。

小田急さんのポスター、サイン入り当たりました。ありがとうございます。

とっても嬉しいです。11月中旬くらいに届いていたんですが、

メールをするのに、何か話題を~と考えていたら

遅くなってしまい申し訳ないです。」

いえいえ

「送られてきたFM東京さんの包装紙がピンクのハート模様で

とってもかわいかったです。」

あ~なるほど、そうなんですね。

「失業から、仕事にありつけて、多忙でも頑張った甲斐があったと、

ご褒美を頂いた気分です」

ということで、よかったですね、うん



さあ、続きまして、ブーピーさんですね。

え(笑)ブービーさんですね。はい。そうですね。

このね、最近、この、点と丸がわかんなくなって、

ちょっと遠くにしないと・・プーピー?よくね、

あの、僕もファンクラブのあれで、ブーじゃないです、プーですとか、

言われたりとかですね、ブービーさんですね

「電波の都合により、たまにしか聴けませんが、楽しみに聞いております。

ところで、スカイツリーの曲を作ってみたらどうでしょう?

話題になるかもしれませんよ」

(笑)先に作って、あの、こう、押し売りしとくってか?(笑)

どうかと思いますけどね。でも、いっぱいできるんでしょうね、

スカイツリーの曲。きっと。(笑)この先。



え~続きまして、受付嬢のミミさん。

「あけましておめでとうございます。30周年イヤーズ。

これを機に何かが始まるのではと期待しております」

ありがとうございます。

「アリーナ一曲目、何になるのか想像するだけでワクワクしております。

私的には「TOKYO TOWER」なんか、1曲目に来てくれると、

ノリノリでスタートできると思うんですが、

角松さんの30年という年月があったように、

角松さんの曲ひとつひとつにも思い出があります。

昔は、泣きながら聞いていた曲も、今では、

そんなこともあったなあと懐かしく聞けるようになったり、

角松さんの曲には私の思い出が詰まってるんです。

特に花瓶、私は歌のようには行かなかったな、

あの時歌のように彼のところに行ってたらと、今でも時々考えます。」

なるほどね。っていうか、1曲目の想像というようりも、

1曲目にしてほしい曲を書いてるかなって感じで(笑)

僕の中では1曲目はもう決まってます。はい

何でしょうねえ?



続きまして、ごんちゃんさん、頂きました

「ワタクシ、今月から転勤になり、今までよりも、

通勤に時間がかかるようになったり

新しい職場環境に緊張したので、今週は疲れた~。」

っていうことでね。

「でも、新しい職場の皆さんが気を遣って話しかけてくれたので、

楽しく過ごせました。ありがたや。

この頃、とんと物覚えが悪くなったので、

顔と名前が一致するのに時間がかかりそうです。頑張って覚えなければ。」

僕もそうですよ。だから、初めてのそういう顔合わせの

飲み会のときなんかでもねこう・・何度もこう確認するような感じで、

話しかけますよね。えっと・・えっと・・

っていうと、向こうから言ってくれるんです(笑)

ですよね、はいはい、あ~何とかさん。

それ、何回かそれ回してですね、やっと、覚えるっていう感じですからね(笑)

大変ですよね、ほんとにね、ええ。

「50歳(今年)になると、新しいことをするのも少なくなるので、

通勤も脳の活性化に繋がりますよね、転勤もね。

あ、転勤もね、脳の活性化につながります。

新しく利用している駅の改札口に、メトロから箱根へという、

青いロマンスカーのポスターを見つけた時に、ちょっとうれしくなりました。」

そうですね、乗り入れてますからね、そうですね

「元旦の放送で角松さんが、歌詞を朗読したSilverというグループ、

どストライクなので買っちゃいました」

この番組を通じて、また新しい音楽に出会って頂ければ、

これやってて嬉しいなと。こういうの、やっぱり、

いわゆるDJ冥利に尽きるっていうやつじゃないでしょうかね。

今年もよろしくおねがいします。



続きまして、黒マイケルさん。

「今日、大手町の千代田線に乗るとき、

反対ホームに小田急と書いてある電車が走っていてビックリしました。」

そうですね、小田急線が千代田線に乗り入れてるということで、

これ意外とご存じでない人も、いらっしゃるんですよね。

で、よくよく調べたら、小田急さんの電車は、

小田急多摩線もあるのを知り嬉しかったです。」

そうですね、小田急多摩線という・・僕も実は非常に申し訳ないんですけど

僕は、いわゆる、箱根と江の島に行く線しか知らなかったんですけども

この、新百合ヶ丘から、唐木田駅までを結んでいるということで

小田急電鉄では一番新しい路線で、

多摩ニュータウンと都心へのアクセスをね

非常によくしてくれている路線でございまして、

おそらく黒マイケルさんはこのへん辺りに、お住まいなんでしょうね、きっとね。

ということで、小田急多摩線ということでございました。

さあ、ここで、私の選曲によるナンバーをお届けしましょう。

これもよく聞いたな~。マーク・ジョーダン「アイ・アム・ア・カメラ」


♪♪♪ "I Am a Camera" Marc Jordan









さて、お届けしているナンバーは

Marc Jordanで、「I’m A Camera」ね、AORの名曲ですね、これもね、

さあ、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかかでしたでしょうか。

さぁ、え~~とですね、実は、あのぉ~、

コツコツと、横浜アリーナへの向けてのライブの準備がもう、始まっております。はい。

今、ファンクラブ限定ライブをやっているところなんでございますけど、

その合間にね、ライブ用の選曲、それからアレンジに、入っています。

まぁ、あのぉ~、ギリギリになってね、焦らないように、

今のうちからやって行こうと思っているんですが!!!

でも、やっぱ、自分の好きな曲だけ歌うって言いましたけど、

なかなか、これが、じゃぁ、なんなんだ?

って言うことになって来ましてですね、なかなか、決まらないですね。

要するに、オープニングだけはこういう風にやろうって、一つ、決めております。

ただ、まぁ、その~、こういう演出でやろうって決めているんですけど、

まぁ、一部と二部みたいな感じになりますからねぇ。

どういう感じにしようかなぁ~とかね、う~ん、、、

参加できるミュージシャンもね、やっぱり、こう、まぁ、ちょっとあの、

今までやっていたミュージシャンの中でも、忙しくて

その日、参加できないみたいな、ミュージシャンもいたりするんで、

え~、じゃぁ、じゃぁ、代わりにじゃぁ、あのぉ、

あッ!この人来るんだ!みたいなね、

そういうミュージシャンを呼んでみたりとか、

なんか、そういう感じで、ま、ともかく、僕自身が歌うことを楽しむ、

そんなライブにしたいなぁ~と思っているんで、

え~、リハーサルが始まるまでは大変だけど、

始まったら楽しくなるみたいな、そんな感じにしてみたいなと、

思っているんですけどねぇ~。

いかがなもんでございましょう。

さぁ、え~と、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております、

ね、様々な感想、質問はもちろんのこと、、

旅をキーワードにした、エピソードもお待ちしております。

はがきの方は、〒102-8080 102-8080

TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京03-3221-1800  東京03-3221-1800

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp

まで沢山のメッセージお待ちしております。それではお届けして参りました

ODAKYU SOUND EXPRESS、そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。 





web拍手 by FC2


ページビューカウンター




2011-02-05 09:05:42投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第148回(11/02/05)放送レポ




No.148     (2011.02.05)    







♪♪♪♪・・・「夜離れ?YOU'RE LEAVING MY HEART」 角松敏生




80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 本日も始まりましたけれども・・・

ええとですね、ちょっと耳よりな情報がありましてですね

携帯電話のauでございますけれども、このauでですね

FM放送、IPサイマル配信、LISMO WAVE というものを

つまり、auの携帯でですね、全国民放FM局を聴けるということで

え~、これは、対応機種が、フィーチャーフォン、

11年1月以降発売のWi-Fi対応端末、それから、Androidというやつが、

対応しているらしいですけれども、これお持ちの方は、

地方でもこのODAKYU SOUND EXPRESSが

聴けるということでございまして、あの~昨今、ね、

日本全国にワタクシも音楽リスナーの皆さんいらっしゃいまして、

ラジオ聞きたい、聞きたいっていうね、、

一応この番組は東京ローカルでやってますから、え~

地方の方は基本的に聞けないんですけれども、

これで、まあ、auお持ちの方は、地方でも聞けるということでございまして、

この番組でもねかなり、遠方からのお便りも頂いておりますけれども、

そんな方々がもしauだったら聴けるかもしれないということ。

なんか、あの、面白い時代になりましたよね、

ローカル放送と全国ネットの区切りが

よくわからない感じになってきますけど

でも、やっぱり、その、地方局とかね、

特に僕、ちなみに僕北海道のFM NORTH WAVE の

番組別に持ってんですけども、こちらも聞けますよね。

ということで、僕的には、全国の人に聞いていただけるというのはね

嬉しいなっていう気がしますけれど。ということで、耳よりな情報でございました。

さあ、本日も、旅と音楽をテーマにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・「Save The Best For Last」 Vanessa Williams

80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、この寒い冬に心温まる感じでございますね。

ラブバラード、「Save The Best For Last」

1992年にヒットしました、彼女の出世作となった、

セカンドアルバム“Comfort Zone”に収録されているバラードです。

え~、83年にミスアメリカを受賞するなど、

美貌と美声を両方兼ね備えたアーティストということでございますねぇ。

ねぇ~、一世を風靡しましたね、 Vanessa Williams ね。

まさに、この季節に非常にピッタリなナンバーではないでしょうか。

え~と、旅に関するメッセージいただきました。


みさみささん、なんですけども、

なんと!みさみささん。小田急ロマンスカーの

先頭に乗ったそうでございます。

「ロマンスカーの先頭座席で、箱根へ行ってきました。

何度もロマンスカーに乗っておりますが、

角松さんも乗ったという、先頭座席に憧れ、

今回は早めに予約して、シートをゲット。

景色を眺めながらのあっと言う間の箱根で、同じ料金でとてもお得な感じ。

箱根は雪化粧がとても綺麗で、温泉露天風呂で

ポカポカになりました。冬の箱根も、風情があり、楽しんでします。

次回のファンクラブの集いは、箱根でやってみたらいかがですか?」

と言うことでね、これ、、僕、ちょっと、考えているんですけどね。

え~「是非とも、ご一緒に温泉に入り、1曲披露してください。」

てぇ~(笑)これは、混浴ですか?これねぇ。

えぇ~~~、混浴ねぇ~。えぇ・・・ちょっと、問題あるかもしんない。

でも、あのぉ、ほんと、先頭座席に乗っていると、

あっと言う間に着きますよね。あのぉ~、なんて言うんですかね、

こう、車窓からこの、目に入ってくる、

この、情報量が凄いですから、こう、もう、見る見るうちに、

こう、景色がこう、変わって行ってですね、

え~~、気がついたら「あッ、もう、山の中に入っている・・」

みたいなね。で、段々、段々、複線だったのが、

単線になって行ってですね、こう、なんて言うんですか、

山に近付くたびに、ごとに、トンネル一つ越えるたびに、

ひなびた感じになって行く、あれが素敵な感じなんですよね。

う~~ん。箱根の冬ですか・・寒そうですけど、

それはそれで良さそうですよね、は~い。

さあ、ここで、わたくしの選曲ナンバーをお届けしましょう。

えぇ~、Seal で、「If You Don't Know Me By Now 」



♪♪♪・・・「If You Don't Know Me By Now 」Seal


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーはSeal で

「If You Don't Know Me By Now 」でございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、さて、先ほどの、あのー、お便り、

冬の箱根と言う話が、ありましたけれども。

まあ、箱根の山ですから、冬は、やっぱり、

結構寒さが厳しいと思いますけれども、あのー、

意外と旅に出る時って言うのは、その、場所の、その、季節の、

そのね、そこに住んでいる方々にとってみれば、

厳しい季節を見るのが、何か、結構、本当の旅の醍醐味じゃないかなと、

ふっと思ったりするんですよ。

だから、北海道なんかでも、やっぱり冬がね、やっぱりこう、

見せ場って言う、まあ、言い方も変なんですけど、意外と好きなんです。

僕は、とにかくね、寒いの大嫌いなんで、何て言うのかなああ、

住みたいとは思わないんですけどもw、ふと、そう、何て言うの?

怖い物見たさで行ってみたいって気もしますけどもねえ。

特に、温泉なんかは、やっぱ、寒い時は良いんですよねえ。

だから、夏の温泉も良いんですけど、あのー、何て言うんですか?

そういう温泉関係って夏、本当に良いんですけど、

虫が嫌いなんですよ、僕(笑)。

だから、露天風呂とか入ってるとね、

ビクビクしながら入らないとイケない訳。

その分、冬はそう言う事、考えなくて良いから、いいですよねえ。

ほんとに。ええ、そんな事をちょっと思い出しました。

んなこたあどーでも良くてですね、皆さんからのお便りですね。



受付嬢のミミさんですね。

この方、この間の仙台の私のファンクラブのイベントに参加された様ですね。

えー、仙台からの帰りですって言うことで。

前回の下北沢にも行かれたそうで、

「その時、後ろの席だったので、遠いと覚悟していましたが、会場の割に人が少なく・・・」

そうですよw、仙台、人少なかったんです(笑)

「ステージも高かったので、見やすかったです。

そして何と、ステージを降りて来ての写真撮影をしてくださるなんて、

演歌歌手かどっかのディナーショーかと思わせるほどのサービス。

下北の時と比べると流れもスムーズで、クールな角松さんとのハグを終えて、

ホテルに戻りました。今回はウエスティンホテルに宿泊だったので・・・」

へェーーーー、良いとこ泊まったじゃないですかっ!

えーと、あのー、今回、ファンクラブのイベントやってるんですけれども、

あの、会場が結構広い所って言うのは、

今回のファンクラブのイベントの主旨として、写真撮影OKにしてるんですよ。

もう、ずーーーーーっと、写真撮りまくっていいですよっていう、

あのー、事にしているので、皆さん撮りまくってるんですけど、

広い会場だと遠い人は可哀想じゃないですか?やっぱり。

なので、あのー、まあ、特にこれZEPP仙台だったんですけど、

そんなにお客さんも多くなかったので、下まで降りていって、

「どうぞ撮ってください」とか

言ってたんですけど、えれえ盛り上がってましたねw。なんかねw。

そんな事をね、しておりますけれどもね。

「ウエスティンホテルに泊まったんですけれども・・・」

仙台で一番良いホテルじゃないですかねー、

私は泊まりたくても泊まれませんでしたw。



ほんとに。えー、続きまして、クニコさん。

「えー、明けましておめでとうございます。遅くなりました。

昨年、サイン入りのポスターありがとうございました。部屋に飾ってあります。」

ってことでね。えー、こちらの方も、

名古屋の集いに参加しましたって事でね、えー、

「お友達の車で行きました。角松さんの曲や、

この放送を録音したものを聞きながら、快適な旅でした。

名古屋で角松さんのオススメの海老おろしきしめんを食べました。

海老の大きいのにも驚きましたが

角松さん、この季節は暖かいにするのですか?」

えー、ね、この名古屋大会でも舞台から下りましてね、えー、

「舞台から降りて来て下さったの感激です。」

ってことで、次、横浜と東京も来てくださると言うことでありがとうございます。

えー、いや、この季節でも僕の好きな海老おろしきしめんって

言うのがあるんですけどね、これ。えー、冷やを食べますが、

この時は、忙しくて食べに行けなかったんですよねー、

なんかねー、うん。何か今回仕事に徹してますねー、私w。

えー、続きまして頂きました、シブヤさん。

「寒い中、ファンサービスお疲れさまです。NHKホールのDVDが届きました。

スピーカーの前で犬の様に聴いています。

去年のライブでも新種から貴重な21年モノまで・・・・」

なるほど・・・

「極上の芳醇な音をごちそうさまでした。

ツインドラムにツインキーボード、またいつかその内、

ツインベースもやってくださいね」

って言うことでね、うん。

「父の喪中で弱っていたので、気持ちも少し楽になりました。

ありがとうございます。30周年、頑張ってくださいね」

って言うことで、ありがとうございます。

えー、まあね、みなさん、いろいろね、今回ファンクラブの、

あのー、ツアーで色んな方、みなさんと握手して色々な話をね、

ちょっと短い間ですが、二、三言組交わすんですけども、

今、凄く良い感じの人も居れば、凄く辛い人も居て、

えー、元気下さいっとか、元気くれてありがとうございます

みたいなことをね、言われるんですけれども、

まあ、僕らの仕事っちゃあ、まあそうですね、こう何か、

音楽で人をまあそうやって人を励ましたり、

元気にしたりとかすることなんだろうなあと、

改めて思ってる訳でございますけれどもねえ。



えー、ヒロミさん、頂きましたけれども。

「元旦からのラジオでしたねえ」

ってことでね。

「一週間違ってるのかと心配になりましたが・・・」

そうですよねえ、元旦からいきなり、こう通常でバッと流れたら

間違ってるかな?と思いますけどもね、本当に。

「30周年記念アリーナライブですね。角松さん異色のライブになるようで、

とても楽しみです。どんな曲が選曲されるんでしょうか?

上手く角松さんと好みが合えば嬉しいですね。

スタジオ付き住居も今年完成となると言うことで、

どんな名曲が生まれることになるのか、今から楽しみです」

ってか、家に帰っても仕事場って言うのが、どうなのかって言うのが、

ちょっと今、ちょっと若干不安なんですけどね、はい。



えー、ヤヨイさん頂きましたけども。

「寒中お見舞い申し上げます。昨年暮れ、生まれて初めて占いとやらを。

やはり一番気になるのは、銭の話と一応聞いてみる結婚話。」

ぶはははははは。

「嬉しい事に、この先、銭心配なし。」

おっ!

「結婚も来年だって」

おおっ!

「どうする?どうする?と本人は、全くする気は無いのだけれど。

今の仕事も、私に合っている。けど、何か資格を持ちなさいと。

単純な私。早速、勉強し始めました。

そんな忙しい身となる2011年。角松さんのお声を励みに頑張っています。

角松さんは、信じるも信じないもアナタ次第の占いしたことありますか?」

あのね、えーっと、僕はまあ、どちらかっつーと、

あのー、何かこう、まあまあ良くない

感じの事を言われるのイヤだからしないタイプではありますけれども・・・

たまに、あのー、気分でやることもありますよ。

まあ、信じるも信じないもと言うね、

強い感じで臨めれば良いんですけどねえw。

弱ってる時、あんまり占いしたくはないな、僕わな。うん。

えー、と言うことで、でも、凄いじゃないですかね。

えー、たぶん、これ、資格を取ることによって

出会いがあるんじゃないでしょうか?

何か、そんな気がしますけど、違うでしょうか?



えー、さなっぺさん、頂きました。

「1月15日は、彼の42歳の誕生日だったので、

東京タワーの麓にある料亭でお祝いをしました」

良いじゃないですか。

「その後、やっぱり東京タワーに登りました。

お誕生日の人は、展望台までの無料券。」

ほうーーー。

「もらえるんです。しかも、展望台のカフェでケーキももらえる。」

ほう。

「小さなケーキでまたお祝いしながら、彼の一言。

"角松さんここでライブやってくれないかな"」

東京タワーでですかっっ!?!?

「私も、東京タワーで、TOKYO TOWERを歌う角松さんを見てみたいです。

夜景を眺めながらのライブ最高ですよ!」

つったって、どこにステージ作るんですかねっ! 笑

グルッて廻ってるじゃないですかね、あれね。

えー、もう、何人も入れる。

あのー、今までにね、えー、実は、あの、東京タワーのそれこそ、

麓にある、あのー、たぶんアレは、テレビ東京さんだと思うんですけれども、

スタジオで、えっと、抽選で当たった人だけが見れるライブっていうのを

「存在の証明」って言うアルバムをリリースした時に、

えー、やった記憶がありますねえ。ええ。

さすがに、東京タワーもライブでは出来ませんけれども。

えー、さなっぺさんのリクエストにお応えしましょう。

角松敏生で、東京タワー。


♪♪♪ TOKYO TOWER  ---Toshiki Kadomatsu---



さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生で「TOKYO TOWER」です。

さなっぺさんのリクエストにお答えしましたけれども。

え~角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか

さあ、え~と、角松敏生情報でございます。

昨年から、さんざんっぱら言っておりますけれども、

今年2011年は角松敏生デビュー30周年でございまして、

え~30周年を記念しましてのライブイベント

30th Anniversay Live 201年6月25日土曜日 横浜アリーナ

開場時間 15:30 開演 16:30ということでございまして

こちらの一般発売日決定いたしました。

すでにえ~とファンクラブ在籍の方々の

先行発売などはしておりますけれども、まあ、ファンクラブ在籍ので。

一般の方々、一般の方々がまたこれ重要でございます。

さあ、発売日でございます。3月26日土曜日です、

2011年3月26日土曜日、いよいよ、全国一般に向けての発売です!

30周年横浜アリーナ、これで活動再開後の節目のイベント、

20周年、そして20周年のリベンジ、そして25周年

そして、この30周年、4回目になりまして、

そのうち、横浜アリーナはこれで3回目になるわけでございますけれどね、

全てのライブで、1万人弱、1万人超という

お客さまをずっと集めてこられたんですけれど、

この横浜アリーナ3度目の正直はあるのでしょうか?

そんな僕にとっても、ちょっと重要なライブになります。

まあ30年やってきて、ここで横浜アリーナが

まあ成立するかしないかっていうのはね

やっぱり、今後の10年間の大きな励みになるわけでございまして

ちょっと頑張っていきたいと思います。

一般発売3月26日土曜日になっております。

お問い合わせはディスクガレージ

03(5436)9600 03(5436)9600 でございます。

宜しくお願いします。

さあ、いよいよ発売日も決定しましたね。宜しくお願いしますね。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

え~人生の旅、音楽の旅、などとね、

旅から連想する思い出の曲のリクエスト・・こんなのも来てますですよ。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-180 
 東京 03-3221-1800   

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






アクセスカウンター

          OSE第146回(11/01/22)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第146回目(11/01/22)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)



あ・・・なんだか、最近アップが遅れるの、自分せいだとkadomaniaさんは、

下記で書いていますが、、、そんなこと無いんですよ~。

なんだか、お互いかばい合っている感じですが

3人とも、なるべく早くに・・・と思いながら、なかなかで

気持ちは、1日でも早くをモットーに頑張っていますので、

よろしくお願いします

それでは、kadomaniaさんの一言からどうぞ~!!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Y's STUDIOファンの皆様、お晩です、kadomaniaです。

最近、アップが遅くなってしまって本当にすいません。

全ては、私の遅筆が原因でございまして、

大変ご迷惑をおかけいたしております。

もう少ししたら、また元のペースに戻るかと思いますので、

今しばらくご辛抱ください。


ここの所、日本のベテランアーティストの音楽や

音楽番組を見聴きしています。

聴き直しているといった方が正しいかも知れませんね。

昨年末には恒例番組の「クリスマスの約束」が放映されましたが、

あれは、放映以来、今日に至るまでほぼ毎日見ております(笑)。

小田さんのアレンジが素晴らし過ぎてですね、

何回聴いても飽きないのですよ。

清水翔太くんのあのRAP調、HIOHOP調の歌ですら

小田さんのアレンジにかかるとスーっと

身体に入り込んでくるから不思議なものです。

決して、翔太くんのオリジナルがダメな訳では無くて、

そのアレンジに耐えられる楽曲だと言うことにも

改めて気付かされる面白さがあったりする訳です。

そんな訳で、合わせて、2009年のあの大曲「22:50」まで

飽きもせず見返している始末ですw。

それに加えて、昨年から今年にかけてベテランの

周年ライブが良く放映されておりまして、

井上陽水 40周年

佐野元春 30周年

織田哲朗 25周年

徳永英明 25周年

と、まあ、おいらの青春時代と共に歩んできた音楽・・

そしてアーティスト達が、皆、無事に周年を迎えている関係で

ここいらのCDを引っ張り出す、番組を見返すと言うことが続いています。

こういった、長く続いている方々に共通しているのは、

やはり分かり易い歌詞と分かり易いメロディと言うことに尽きるのでは無いでしょうか?

苦手なメロディはあります。でも、覚えられるんです。

2000年代の曲は、これが少ない気がしますね。

おいらの年のせいも多分にあるかと思いますがw。

2010年に至っては、大ヒット曲とか、ヒット曲の記憶が全く無い始末。

2010年の売上トップ10は、嵐6曲とAKB4曲という極端な状況。

「この先、日本の音楽は大丈夫か?」と憂うことしきりではありますが、

唯一の救いは、上記のような、或いは上に書いていない

ベテランの方々の頑張りですね。

まだまだ、若手アーティストに良い刺激を与えて頂きたいですし、

若手を凌駕する新曲を出し続けて欲しいものです。

我らが角松敏生も、いよいよ30周年yearです。

まだまだ、第一線を突っ走っていて欲しいものです。

応援しています。


kadomania

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////


♪♪♪♪・・・・・・「How is it?」 角松敏生

 




80.0 TOKYOFM をお聞きの皆様、こんばんは角松敏生です。

さあ今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、お付き合い頂きたいと思いますけども。

年が明けて3週間が経ちました、えー新年早々ですね、

えーと、最初の8日の土曜日か、えー名古屋でファンクラブの

クローズドライブを行ってまいりました、この番組でも言ったかな、

言ったと思いますけど、怒濤の340人握手と言う

握手会というのをやって参りまして、

えー、まぁ、あのー今回ファンクラブのクローズドライブ

をやっているんですけど、一番参加人数が多いのが、

まぁあの各地区でこうあの細かく分散してるんで、

あのー、ま、2、300人っていう感じなんですけども、

300を超えるとさすがに全員にサインと

全員に握手をすると言うことをやっておりまして、

これは結構ハードでございましてですね、

えーでも、一度もうやるって言ったことには絶対やるんで、あれなんですけども。

あの、ーやはり340人、3時間かかりました。

はい、だからお待ち頂いた方も大変だったと思うんですけども、えー、

気がつけば3時間立ちっぱなしでやってるわけですからね、

飛行機で沖縄まで行けてしまう訳でございまして。

えー、それであのー、今回は意外とあの、

経費削減っていうーのがありまして、

日帰りできるところは日帰りしようみたいな感じでございましてですね、

名古屋は、まぁ、帰れそうだということでございまして、

でとりあえず4時半開演だったんで、

えー、帰れる予定だったんですけど、

あと10分っていうところで最終を逃してしまいまして、

結局泊まってしまいました、僕一人だけ。

名古屋一人寝、寂しいね、スタッフは先に帰っちゃいました。

えーということで、えっと今は、今日はですね、

ちょうど新潟をやっているはずですね、えー、寒いんでしょうねぇー。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ "Danger Zone"        Kenny Loggins






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

ケニー・ロギンスで「デンジャー・ゾーン」

1986年に公開されました、トム・クルーズ主演の

トップガンで使用されヒットを記録しました、おなじみのナンバー。

当時全米2位をマークということでね、この間、あの~、

ちょうど、あの、ね、今ほら、国土防衛の問題が、

結構、クローズアップされてて、航空自衛隊のテレビでやってた時に、

ちょうど、これ流れてました(笑)やはり。

え~、ね、トップガン。最近は、日本の航空自衛隊なんかも、

女性パイロットの人がいて、すげえとか思っちゃうんですけどね、

あのGに耐えられる、僕は、もう、無理ですね、もう吐いてますね、

ブッーってね。まあ、ほんとに、あの、尊敬しちゃいますけれども、

その、いわゆるジェット戦闘機ではないんですけれども、

同じようなことでですね、こんなメールがありましてですね、

えっと、ミスシュガーさんなんですけども

「中野サンプラザに去年行きました。2日間とも出待ちをしました。」

ということでね。去年の12月10日にグアム旅行にいらっしゃったということで。

「生まれて初めて抽選にあたって、友人と行ってきました。

彼は仕事が入ってダメだったんです。

それで、スカイダイビングを初体験してきました。

一番上の4200メートルからの落下です。」

バカじゃねえの(笑)っていう感じでございますけど。。。(笑)

「超ドキドキしましたが、楽しかったですよ。

DVDを見ながら、彼に必死で報告したけど、わかってくれたかな」

あのね、えっと、僕も、あの、サイパン旅行行ったときに、

サイパンツアー、ファンクラブで行ったときに、

ちょうど行ったバンドのメンバーが、一人、

スカイダイビングやってきましてですね、

ちゃんと、あの、ビデオ録ってくれるんですね、

落下しているとことかね、全部、ちゃんと音楽入りで、

こうきっちりなんか、BGMまでついて、

もう、その日に飛んだやつを、そのまんま、こうなんか

ドラマチックに編集してプレゼントしてくれるんですよね、あれ。

で、タンデムというやつで、プロにくっついて飛ぶだけのやつなんですけど

それでも、よくやるな~と思いましたね、あれ見てて。

あの、やはり、あの、顔の皮が緩い人は

やらないほうがいいですね。あれね。(笑)

ブルブルブルブルブルってなっちゃいますからね、あれ。

でも、あれ、どんな感じなんですかね、あれ。

僕は、ダイビングだから、深いところをみると、要するに、

下が60メートルとかまで落ちてるとこを潜ると、

高いとこにいるのと一緒なんですよ。

だから、ダイバーも高所恐怖症の人はできないってよく言いますけども。

まあ、でも、スカイダイビングはね、僕は無理だな~。

なんか、スピードがあるもんが、僕は駄目なんで、

すごいなあと思っちゃいましたけどね。もう尊敬しちゃいます。

でも、あの、スカイダイビングはやるけれども、

バンジージャンプは無理っていう人もいるしね、

不思議なんですよね、あれ、どういう感覚なんですかね。

何しろ、僕、ジェットコースターも嫌いですからね。

話になりませんね、はっきりいってね。

え~、まあねえ、無事で何よりでした。と思っちゃいますけどね、

ほんとにね、しかし、この、スカイダイビングとか、

先ほどのジェット戦闘機とか、ああいうシチュエーションの

バックっていうのは、なぜか、こう、あの、ロックなんですよね。

不思議なもんでございましてね。ということで、

僕もサイパンのスカイダインビングの映像のなんかそのね、

おみやげでその録ってくれて流れていたこの曲(笑)

かけちゃいましょうか! ヴァン・ヘイレン「ジャンプ」



♪♪♪ "JUMP"       Van Halen







角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

サイパンでみた、スカイダイビングの映像のバックに流れておりました

ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」お届けしておりますけどもね、

でも、スカイダイビングって、なんかこう、

白人っていうイメージありませんか?

白人、タトゥー、(笑)なんかそういうイメージとかどうしても・・

僕は日本人なんで、無理で~す。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、続いてはリスナーの皆さんからのお便りでございますけども、

え~~、新年のお便りがね、いくつか来ております。
 
 

え、ももママさん。

「あけましておめでとうございます。」

はい、おめでとうございます。

「今年も、角松さんにとって、素敵な1年になりますように、お祈りいたします。」

ありがとうございます。みなさまも。。。

「まずは、2月のファンクラブイベントで

お会いできるのを、楽しみにしております。

そして、FMのラジオが長続きしますように、、。」

(笑)そうですね、私も長続きして欲しいと思いますよね。

これはもう、切なる願いでございますよね~。

きっと、続いてくれるでしょう~!!
 
 

え~~、続きましてクマクマさん。

「あけましておめでとうございます。」

サイン入りのポスター当たったそうですね、

「ありがとうございます」ってことで、

え~、御主人とご長男が電鉄勤務ってことで、

「残念ながら小田急線ではない」って書いておりますけど、

「そして、わたくしが老人ホームの調理をやっておりますので、

皆さん、お正月も仕事です。それでも、30・31の夜は、

久々に家族が揃い、楽しく過ごしてしまいました。

あっという間に、時が過ぎてしまうので、

時間は大切にしたいなと思います。30周年、いい年になりますように。」

ありがとうございます。

まぁ、そうですよねぇ~。僕もまぁ、フッと今年、

何気に思いましたけど、え~、正月も働いている人がいるから、

正月も回るのかな、って言うの、改めて感じてしまいましたね。う~~ん。

え~、ありがとうございます。
 
 

星のようにさん。いただきました。

「あけましておめでとうございます。」はい。

え~~、「以前放送で、メッセージを読まれている、

ラジオを聞いている向こうでは?という質問されていましたが、

私の場合、ラジオネームを読まれた瞬間から緊張しています。

いつも、質問に丁寧に答えてくださる角松さんに、

本当に感謝しています。

ラジオを聞いている時は、角松さんの話に

相づちを打ったり、それ、違うかもなどと、

角松さんと会話をしているように言っております。

角松さんが選曲してくださる曲は、

古い曲でも、全く色あせず、心地がいい曲で嬉しいです。

これからも、楽しい放送をよろしくお願いします。」

ありがとうございます。

わたくしはこの、この番組の、この、皆さんからの

この、お便りがあることで、結構ね、本当に、

いい感じで流れている訳でございます。

今年もね、え~、皆さん、たくさんお便り、いただきたいと思います。
 
 

ちかこさん。

「あけましておめでとうございます。」って言うことで。

「娘が大学受験を控えております。」なるほど。

「今、追い込みで辛い時期ですが、

ま、辛いのは娘、本人なんですけどね」そりゃそうだ。

「塾の送り迎えやら、お弁当作りやら、

バックアップを頑張ろうと思います。

第一志望の合格発表が、なんと、ファンクラブのライブの日。」

大丈夫なのか??!!え~、あのぉ、無理しないでくださいね。

「結果がどうであれ、私達親子にとって、

お正月は2月26日土曜日かもしれません。」

なるほどね。

「2011年。角松さん、新たに挑戦したいものってありますか?」

ま、ちょっと、色々考えてはいるのですけどねぇ。

「私は、ドラムをやってみたいのです。

娘が志望校に合格すると、東京で一人暮らしになり、

家を出て行く予定。そうすると、うちは一人娘なので、

他に世話をする相手が居ないので、」

あ~、なるほどねぇ~。

「子育てが終わった、中高年の女性にみられる心身の不調。

になっちゃいそう~。何かに打ち込めるものを探そう、と、」

で、なんか、そのドラムをやってみようと。

ね、20代の若い男たちが3人で、バンド組んでいる人たちが

会社の中でいるんだけども、ドラムが居ないから、

冗談半分で習い始めるかもしれない、って言ったら、

あのぉ、一応、是非!って言ってくれたそうですけども。

なるほどねぇ。でも、そうですよねぇ~。

やっぱり、こう、一人娘さんなら、スパーンといなくなった時、

本当なら、燃え尽き症候群的になるでしょうねぇ~。やっぱり。

でも、そこから、また、なんか、女を磨くって言う手もありますよ。(笑)

ドラムをするのもいいですけどね、

まぁ、逆に打ち込めるものがこう、余裕が出来たら、

その、余裕を自分で楽しめるような気持ちで

いいんじゃないでしょうかね。
 
 

続きまして、これは、ちえっちさんですね。えーーと、

「名古屋の、ファンクラブのライブ行きました。角松さんと談笑しましたが、
 
緊張で舞いあがっていたので、残念ながら、記憶が曖昧。」

まぁ、そうなんですよね。僕も340人いますけど、

あーーーってこう、思った人もいるけど、

なんか、やっぱり、怒涛のように終わってしまいましたけどねぇ。

「角松さんのサービス精神と体力は凄いなと、改めて感じました。」

いや、待っている方も、ほんとに、ね、

ありがとうございました、って感じでしたけどもね。

って言うことで、まだまだ、あの、ファンクラブライブ、

続きますので、よろしくお願いしますね。
 
 

続きまして、ハートの好きなヒットマンさん。いただきました。

「あけましておめでとうございます。僕は16歳です。」

おぉ!

「角松さんの曲が好きで、特にニューヨークとLA仕込みの曲が好きです。

今年は、地元の海と角松さんを守りたいと思います。」って、

いうなんか、ありがたいお言葉いただきました。はい。

で、この、リクエスト曲がですね、これ、1985年の、

物凄く僕のド古い僕の曲なんですけど、

16歳の君がこれを好きだということは、きっと、

え~、御両親のどちらかの影響ではないかと思いますけども、(笑)

え~~、あまりにも古い曲なので、ちょっと恥ずかしいでけども、

16歳の君のリクエストに答えない訳にはいかない!!!

え、久々にかけましょう~。

1985年のアルバム「GOLD DIGGER」から


“Move Your Hips All Night Long”角松敏生



♪♪♪♪・・・“Move Your Hips All Night Long”角松敏生
 
 

さぁお届けしたナンバーは、あー、私の古いアルバムですねぇ、

85年、1985年のアルバム[GOLD DIGGER] から、

"Move Your Hips All Night Long"この曲あの、

もうなんか俺も20年ぶりくらいに聞いたぞ。

えー、ということでございますね、さぁ、えーー…ね、

私は、今日は新潟にいますね。で、明日は長野に行きます、

これ3daysなんです。えー、仙台の前の日から行ってますから4日間、

仙台・新潟・長野と行ってます、新潟と長野なんか

ほんと久々に行きますからね。

えーでも、これも、あのーなんかこう、行って移動して、

行って移動してみたいな、もうちょっと過酷な感じでやっておりますけども、頑張ります。

さぁ、えーーー今年の私の、一大イベントをもう一度しっかり、

ご紹介したいと思いますけど。

TOSHIKI KADOMATSU 30th anniversary LIVE 30周年記念ライブ、

今年2011年6月25日土曜日、横浜アリーナ、ね、

15:30開場、16:30開演。

えー、終演予定は21:00から21:30です、

あのーなるだけ帰れる時間にするって言ったからにはそれぐらいにします、

うんとね新横浜から大阪に帰る最終は、21:20ってのがあるんですね。

なんか、だからその辺基準にしようかななんて思ってるんですけど、

えー、でも一応21:00までやるけども、そのあとお客さんが延ばしたら、

俺は知らないよっていうことに、一応しようとは思ってるんですけども。

えー、まだちょっと内容は決まっておりません。

えー全席指定、10,000円ということでございますね。

えー、インフォメーションはですね、ディスクガレージ、

03-5436-9600     03-5436-9600     

一般発売はまだ、発売未定でございますね。

えー、またわかり次第、番組の方でお知らせしたいと思います。

さぁ番組では皆さんからのメッセージお待ちしております、

えーーー、もろもろ質問等々、

旅に関連したエピソードもお待ちしております。

はがきの方は、〒102-8080 TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp

まで沢山のメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。
 



 
 
web拍手 by FC2


androidアプリの開発方法



2011-01-30 07:02:29投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第147回(11/01/29)放送レポ




No.147     (2011.01.29)    




♪♪♪・・・・「RAMP IN」 角松敏生


80.0 TOKYOFM をお聞きの皆さん、こんばんは角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もお付き合い頂きたいと思いますけども、

お届けしているナンバーは、えー、わたくしの、

ベストアルバムの中からですね、「RAMP IN」というナンバーでございます。

えー、この曲は1980年代の僕のライブでは、

バラードコーナーでは、定番のように歌われていた曲でございますけども、

え、今では、とんとあまり歌っておりません。

え~、この「RAMP IN」という曲、

えー、実は一説による、え、マニアではないんですけど、

え~、飛行機の客室乗務員さん、いわゆる、

今で言う、CAさん。昔で言う、スチュワーデスさん。を、

テーマにした楽曲でございます。と、言うのは、

ファンの中では有名な話ではございますけど、

え~、なぜ?この曲、最近、ファンの間では人気高いんですが、

最近なんで歌わないかと言うとですね、

このタイトルの、「RAMP IN」という言葉ありますけど、

これ、あの、以前も言ったかもしれませんけどもね、あの、

例えば、、、あの、昔あったもので、今、無いものって言うので、

時代的にこう、話が通じないものってある、たとえば、

「電話のベル」ていう言葉は今、あまり言わなくなりましたよね、

それと同じように、「RAMP IN」という言葉、

これは、実はですね、スチュワーデスさん達の用語なんですよね、

その、お客様を全部おろして、え~、まぁ、要するに、

ここで、仕事、今日の仕事終わりって言う時のこと、

「RAMP IN」という。「今日、RAMP IN 21時だからぁ~」

みたいな。ダハハ(笑)そういう感じなんですね。

その、「RAMP IN」という仕事が終わること、

その、「RAMP IN」という言葉の響きがとっても綺麗で、

で、僕は、これを使わせていただいたんですけども、

今はもう、これ、言わないそうです。

そうやって、その、時代や社会が変わってくることによって、

なんか、こう、そういう用語とかも変わってくるし、

え~、そういうものってあるんだなと思いますけどね。

特に、80年代は女性の花形商売と言われました、

客室乗務員さんでございますけどね、え~、

今は、かなり、庶民的な仕事になったんじゃないかな、という気がしますけどね。

え、小学生の女の子に聞く、大きくなったら何になりたいかと言う、

その、アンケートに、ずーーと、連続ベストテンに入っていた、

客室乗務員が、今は、入っていないそうですね。

え~、まぁ、そういう感じでも、時代を感じる訳でございますけど、

その、景気のね、動向とか、そういうので、やっぱり感じるわけで

と言うことで、わかる人にしかわからない曲に、

なってしまった訳でございますけどねぇ~。

まっ、僕にとっては、思い出深いナンバーなので、

なんかの機会があれば、歌いたいなぁ~と思う曲でございますけど、

しかし、この、客室乗務員さん、いまだに、30代以上の男性、

いわゆる、おっさんには人気が高いようでございます。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もどうぞ、よろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      



♪♪♪♪・・・・ 「TROUBLE MIND」 Everything But The Girl




80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、EVERYTHING BUT THE GIRL "TROUBLE MIND"

1994年にリリースされた7枚目のアルバム「Amplified Heart」より

お届けしておりますけれどもね。

えー、旅に関するメッセージ頂きましたが、

えー、珊瑚の妖精さんですけどもね。

「去年は角松さんのファンになって沢山のライブに行きましたが・・」

と言うことで、地方遠征もされたと言うことでね。

えー、まあ、あのー、そうやって旅に出かけると

大なり小なりハプニングが起こるのですが、

えー、昨年の中野のラストライブで色々ハプニングがありましたと。はい。

「東京のライブで泊まることの多い品川のホテルに向かい、

受付カウンターに行きましたら、"本日、お客様のお名前でご予約はございません"

と言われてしまいました」

うわー、大変!えー、っとそれで、何度も確認してみたら、

やっぱり予約していなかった?!w。自分が忘れていたんですね。

予約していたと思い込んでいた訳ですね。

当日、カウンターに来るまで、ね、それが、分かんなかった。それで、

「頭の中が真っ白になってしまい、どうしよー、どうしよー、

ドウシヨー、今夜ネットカフェで過ごさなくちゃいけない?

とパニクりましたが、無事ホテルを予約することが出来まして、

安心してライブに臨むことが出来ました」

良かったですねー。

うん、えー、まあ、こんな色んなハプニングをね、味わうのも、

そのー、旅の楽しさと言うことでございましょうけれどもね。

いや、でも、何か、あのー、わかります!こう、良くこう、

そのー、しょっちゅう行くホテル・・・例えば、

この間も名古屋なんでやりましたけれども、ライブ。

その時、いっつもずっと泊まってたホテルがあるんで、

当然予約してあるだろうと思って・・

だから、スタッフ同士が、こう、何かこう、

結局、当然そこに泊まる思ってるから、結局誰も予約してなくて、

「あれ?誰か予約してなかったの?」

「いや、してねーよ」みたいな話になりまして、

あ”~~~みたいな事がありました。

よくよくそう言うことありますよね。

やっぱ、でも、一番、僕、びっくりしたのは、

僕のこれ、ハプニングの話ですけど。

僕らアーティストって言うのは、旅先行って、例えば宿泊するとですね。

まあ、一応、そのファンの方に、例えばそこに泊まってるって言うのを、

なるべく判らないようにするって言う・・・、

まあ、僕はアイドルじゃあないんで、良いんですけど、

でも、例えば、部屋に来られたりしても困るからと言うことで、

イベンターさんとか、そういう人達がね、やっぱ、気を回して、

偽名と言うかね、仮名でそのホテルとかを予約するんですよ。

それで、えー、ライブ会場の近くのホテルに宿泊するなんて時は、

特にそうなんですね。やっぱ、同じホテルにファンの人が

宿泊するケースもありますもんね?で、僕がそのー、

ある、これはライブハウスツアーの時だったんですけれども、

そのライブハウスの、そのー、おっさんが、すごーく、

その人、ユニークな人で、あのー、ユニーク過ぎて困っちゃうんですけれども。

えー、僕が、行きます!ってね、えー、

「あー、えーっと、すいません、角松敏生ですけど」

「あ、すいません、角松さんの名前ではご予約頂いて無いんですけど」って言うから、

「いや、そんなハズは無いですよ」っつって、あのー、

そのライブハウスの名前言って、

「このライブハウスの、あのー、名前で押さえている一行です」って言ったら、

「すいません、ちょっとここ名簿があるんですけど見てもらえますか?」

っつって、見たら、カルロス・トシキになってました。

「あ、これです、たぶん」っつって(笑)。

で、他にもね、あのー、今、亡くなっちゃった浅野祥之さんなんか、

浅野内匠頭になってましたからね。

で、ちなみに!えー、去年の、えー、City lights Dandyのツアーの、

えー、僕の、宿泊先の名前は、"ダンディ佐藤"になってました(爆)

スタッフが、勝手に考えるんですね、これ。

行ってみないとどういう名前にされているか分からないって言うねw。

面白さが、あるんですけどね。えー、でも、やっぱり、

自分がライブで行った時に、「お名前頂いてません」って言われた時、

反応、最近、慣れましたけどね、

ちょっと名前見せてくださいって言って、

「あ、これです、たぶん」って言うw。

言えるようになったんですけどね。

まあ、そんなのも、旅の面白さでは無いでしょうか?

それでは、一曲お届けしましょう、プリンスで「レッツ・ゴー・クレイジー」


♪♪♪ Let's go crazy/Prince


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、80年代のプリンスの大ヒットナンバーですね~。

「レッツ・ゴー・クレイジー」お届けしています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆様から頂いたお便りのコーナーでございますけども,え~


「初めまして、ヒロエと申します。

いつも番組楽しみに聞いております」ありがとうございます。

「角松さんの曲で幾度となく励まされ、そして、元気を頂いております。

さらに、これは、偶然かと。各種試験を受けるたびに、

テンションをあげるため角松さんの曲を聴きながら、

試験会場に行くのですが、中でも25年前初めて購入した

「T's Ballad」を聞くと、何故か合格するのです。

以前はカセット、現在はCD、どちらも私のお守りとなっております。

お陰様で。最近受けた検定試験も本日25日に無事合格通知が来ました。」

ほぅ~、これは、写真つきですよ。これね。ほんとだ、カセットだ。

懐かしいな~。これ。

「30周年頑張って下さい」ってね。ありがとうございます。ふーん。

そういう素晴らしいジンクスがあるんですね~



続きまして、わんこさん。

「何かと忙しいこの時期に、これだけは

言っておかなければならないと思いメールしました。

小田急さんのポスター、サイン入り当たりました。ありがとうございます。

とっても嬉しいです。11月中旬くらいに届いていたんですが、

メールをするのに、何か話題を~と考えていたら

遅くなってしまい申し訳ないです。」

いえいえ

「送られてきたFM東京さんの包装紙がピンクのハート模様で

とってもかわいかったです。」

あ~なるほど、そうなんですね。

「失業から、仕事にありつけて、多忙でも頑張った甲斐があったと、

ご褒美を頂いた気分です」

ということで、よかったですね、うん



さあ、続きまして、ブーピーさんですね。

え(笑)ブービーさんですね。はい。そうですね。

このね、最近、この、点と丸がわかんなくなって、

ちょっと遠くにしないと・・プーピー?よくね、

あの、僕もファンクラブのあれで、ブーじゃないです、プーですとか、

言われたりとかですね、ブービーさんですね

「電波の都合により、たまにしか聴けませんが、楽しみに聞いております。

ところで、スカイツリーの曲を作ってみたらどうでしょう?

話題になるかもしれませんよ」

(笑)先に作って、あの、こう、押し売りしとくってか?(笑)

どうかと思いますけどね。でも、いっぱいできるんでしょうね、

スカイツリーの曲。きっと。(笑)この先。



え~続きまして、受付嬢のミミさん。

「あけましておめでとうございます。30周年イヤーズ。

これを機に何かが始まるのではと期待しております」

ありがとうございます。

「アリーナ一曲目、何になるのか想像するだけでワクワクしております。

私的には「TOKYO TOWER」なんか、1曲目に来てくれると、

ノリノリでスタートできると思うんですが、

角松さんの30年という年月があったように、

角松さんの曲ひとつひとつにも思い出があります。

昔は、泣きながら聞いていた曲も、今では、

そんなこともあったなあと懐かしく聞けるようになったり、

角松さんの曲には私の思い出が詰まってるんです。

特に花瓶、私は歌のようには行かなかったな、

あの時歌のように彼のところに行ってたらと、今でも時々考えます。」

なるほどね。っていうか、1曲目の想像というようりも、

1曲目にしてほしい曲を書いてるかなって感じで(笑)

僕の中では1曲目はもう決まってます。はい

何でしょうねえ?



続きまして、ごんちゃんさん、頂きました

「ワタクシ、今月から転勤になり、今までよりも、

通勤に時間がかかるようになったり

新しい職場環境に緊張したので、今週は疲れた~。」

っていうことでね。

「でも、新しい職場の皆さんが気を遣って話しかけてくれたので、

楽しく過ごせました。ありがたや。

この頃、とんと物覚えが悪くなったので、

顔と名前が一致するのに時間がかかりそうです。頑張って覚えなければ。」

僕もそうですよ。だから、初めてのそういう顔合わせの

飲み会のときなんかでもねこう・・何度もこう確認するような感じで、

話しかけますよね。えっと・・えっと・・

っていうと、向こうから言ってくれるんです(笑)

ですよね、はいはい、あ~何とかさん。

それ、何回かそれ回してですね、やっと、覚えるっていう感じですからね(笑)

大変ですよね、ほんとにね、ええ。

「50歳(今年)になると、新しいことをするのも少なくなるので、

通勤も脳の活性化に繋がりますよね、転勤もね。

あ、転勤もね、脳の活性化につながります。

新しく利用している駅の改札口に、メトロから箱根へという、

青いロマンスカーのポスターを見つけた時に、ちょっとうれしくなりました。」

そうですね、乗り入れてますからね、そうですね

「元旦の放送で角松さんが、歌詞を朗読したSilverというグループ、

どストライクなので買っちゃいました」

この番組を通じて、また新しい音楽に出会って頂ければ、

これやってて嬉しいなと。こういうの、やっぱり、

いわゆるDJ冥利に尽きるっていうやつじゃないでしょうかね。

今年もよろしくおねがいします。



続きまして、黒マイケルさん。

「今日、大手町の千代田線に乗るとき、

反対ホームに小田急と書いてある電車が走っていてビックリしました。」

そうですね、小田急線が千代田線に乗り入れてるということで、

これ意外とご存じでない人も、いらっしゃるんですよね。

で、よくよく調べたら、小田急さんの電車は、

小田急多摩線もあるのを知り嬉しかったです。」

そうですね、小田急多摩線という・・僕も実は非常に申し訳ないんですけど

僕は、いわゆる、箱根と江の島に行く線しか知らなかったんですけども

この、新百合ヶ丘から、唐木田駅までを結んでいるということで

小田急電鉄では一番新しい路線で、

多摩ニュータウンと都心へのアクセスをね

非常によくしてくれている路線でございまして、

おそらく黒マイケルさんはこのへん辺りに、お住まいなんでしょうね、きっとね。

ということで、小田急多摩線ということでございました。

さあ、ここで、私の選曲によるナンバーをお届けしましょう。

これもよく聞いたな~。マーク・ジョーダン「アイ・アム・ア・カメラ」


♪♪♪ "I Am a Camera" Marc Jordan



さて、お届けしているナンバーは

Marc Jordanで、「I’m A Camera」ね、AORの名曲ですね、これもね、

さあ、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかかでしたでしょうか。

さぁ、え~~とですね、実は、あのぉ~、

コツコツと、横浜アリーナへの向けてのライブの準備がもう、始まっております。はい。

今、ファンクラブ限定ライブをやっているところなんでございますけど、

その合間にね、ライブ用の選曲、それからアレンジに、入っています。

まぁ、あのぉ~、ギリギリになってね、焦らないように、

今のうちからやって行こうと思っているんですが!!!

でも、やっぱ、自分の好きな曲だけ歌うって言いましたけど、

なかなか、これが、じゃぁ、なんなんだ?

って言うことになって来ましてですね、なかなか、決まらないですね。

要するに、オープニングだけはこういう風にやろうって、一つ、決めております。

ただ、まぁ、その~、こういう演出でやろうって決めているんですけど、

まぁ、一部と二部みたいな感じになりますからねぇ。

どういう感じにしようかなぁ~とかね、う~ん、、、

参加できるミュージシャンもね、やっぱり、こう、まぁ、ちょっとあの、

今までやっていたミュージシャンの中でも、忙しくて

その日、参加できないみたいな、ミュージシャンもいたりするんで、

え~、じゃぁ、じゃぁ、代わりにじゃぁ、あのぉ、

あッ!この人来るんだ!みたいなね、

そういうミュージシャンを呼んでみたりとか、

なんか、そういう感じで、ま、ともかく、僕自身が歌うことを楽しむ、

そんなライブにしたいなぁ~と思っているんで、

え~、リハーサルが始まるまでは大変だけど、

始まったら楽しくなるみたいな、そんな感じにしてみたいなと、

思っているんですけどねぇ~。

いかがなもんでございましょう。

さぁ、え~と、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております、

ね、様々な感想、質問はもちろんのこと、、

旅をキーワードにした、エピソードもお待ちしております。

はがきの方は、〒102-8080 102-8080

TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京 03-3221-1800

 東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp

まで沢山のメッセージお待ちしております。それではお届けして参りました

ODAKYU SOUND EXPRESS、そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。 





アクセスカウンター

   6/25(土)横アリ当選通知来た!とテンプレート変更のこと


カテゴリ・・・何にしよう???

と、悩みましたが、とりあえず、角松さんのことなので、

こちらのカテゴリに入れました



T.KADOMATSU Official Fan Club BIC Mail Magazine Vol.17でのお知らせで、

昨日26日に「BIC優先申し込みされた方に、当落のお知らせを発送しました。」とありましたが、


先ほど、きちんと届いておりました!


もちろん!当選でした!


おそらく、落選の方は・・・・いらっしゃったのかな?いらっしゃらなかったのかな???


まぁ、会場が「横浜アリーナ」ですからね!!!


2月10日までの入金なので、

忘れないようにしないといけないなと





と・・・タイトルのあります、もうひとつのことですが、


こちらのブログのテンプテートを変更いたしました。


最近、コロコロと変更していまして、

落着き無くてすみません


どうも、これがいい!!!!というものが無くて、


いろいろと、試してみています。


その結果、今回のこのテンプレで、しばらく行ってみようかと思いました。


ちょっと、シンプルすぎなところもありますが、


文字の色が何気に、多色になっているので、

このぐらいが丁度かと・・・


そして、今年から、文字を中央揃えにしてみました。

どうでしょうか、読みにくくなってしまったかなぁ~~。


と、試行錯誤しながら、

読みやすいブログを目指して行きたいと思っています。

よろしくお願いします






web拍手 by FC2


Androidで画像表示

2011-01-27 17:23:18投稿者 : yukarinn

          OSE第145回(11/01/15)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第145回目(11/01/15)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)


それでは、莉莉♪さんの一言からどうぞ~!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します。

いよいよ30thYearになりました~。横浜のホテルも予約しなくっては。

なんか最近、~周年というワードに敏感になっているようで

あ~あの人は25周年なんだ~、あの人も30周年、あの人は40周年!

とか妙に気になってしまいます。

聖子ちゃんとか、佐野元春さんとか、去年30周年でしたね~。

80年代に活躍された方は今でも現役な方が多くていいですね~。

このところ、角松さんが、番組中に「今年は・・」とよくおっしゃっているので

春以降の番組継続は確定しているみたいで嬉しいですね。

いつも3月最後の放送でちょっとドキドキするんですが

今年は安心して聞けそうです♪

新曲も確定はしていないけど、ラジオでの話しぶりだと、

ご自身はすでに準備を開始されているような感じですよね。

30th記念の曲が出るといいですね!ぜひ聞きたいです。

携帯サイトもリニューアルされて、初めて(遅すぎ)待ち受け画像を

角松さんにしてみました。

「Citylights Dandy」の写真が好きなので、いまだにメリークリスマスですが。。

そろそろ新年バージョンに変えようかな。

ではでは、今年も宜しくお願いします<(_ _)>


莉莉♪



////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////




♪♪♪ 「Take It Away」 角松敏生








80.0東京FMをお聞きの皆さん、

こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーでございますけれども、

ちょっと珍しく懐かしい曲を聞いてみたくなってしまいまして(笑)

え~これ、1986年「Touch & Go」というアルバムに収められております

「Take It Away」という曲で

え~この頃、僕、ずっとニューヨークを拠点にしておりまして

ニューヨークでレコーディングしたナンバーでございますけど

この「Touch & Go」この年のレコード大賞優秀アルバム賞、

一応受賞したらしいです(笑)

しかし、まあ~、何ですな。このくらいまで、やっぱ、

自分の声が、まあ好きではないな。

この辺からは結構釈然としだした気がするんですけど

やっぱり、この後の「Before the Daylight」辺りかな~。

この辺まで、ちょっと聞いてても、僕、やっぱりプロデューサーとして、

あの、客観的に自分の歌を聞いてみて、

やっぱ、この声の自分の嫌いさっていうのは、

なんかちょっと鼻にかかってる気するんだよね。

なんか、鼻つまってないか君?みたいな。

確かに、今の発声方法と全然違う、なんか、

何が違うのか自分でもよくわかんないんですけど

自分でいつ、その、スイングのフォームを変えたじゃないですけど(笑)

変えたのはいつなのか全然わかんないんですよね。

発声方法が全然違いますね。すごい鼻にかかっている声が。

それかららりるれろの発音が変。え~ということで、

自分で自分をちょっと批判してみましたけどね~。

ま、今プロデューサーとしては、僕、OK出しませんね~。

この歌のテイクはね、はっきり言って(笑)

え~ということで、成人の日でございます。先日10日はね。

え~成人を迎えた若者に角松さんから、メッセージを。ちゅうことで。

毎年言ってますけど、まだまだだな(笑)

後10年経ったら、認めてあげよう!

ということで、旅と音楽をテーマにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


♪♪♪♪・・・・「Aja」 Steely Dan


 



 
80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーSteely Dan「Aja」

名盤中の名盤。「Aja」から、

名曲中の名曲「Aja」でございますけれどもね~。

ま、Steely Danのね、え~、凄さ、あ~、

そのね、評判を不動のものにしたと言っても、

過言じゃないナンバーでございまして、このドラム、

スティーブ・ガットさんです。はい。

この、途中で聴ける、スティーブ・ガットさんの

テイクワンという、伝説が残っている、

あの、ドラムソロ、あれは、凄いですね。は~い。

えーーーさて!2011年のトレンドについて、と言うことで、

今夜は、「色」。色って言っても、あのぉ、

エッチな方のイロじゃないですよ!

カラーですね。えー、2009年12月日本で初めて、

インターカラー会議が開催されました。

2011年、秋・冬のトレンドカラーが選定されます。

インターカラー・・と言うのは、国際流行色委員会、

えーーと言いまして、国際間で流行色を選定する

世界でただ一つの機関、世界14国が加盟しています。

これ、俺、去年、なんか、見たんです。

なんか、「今年の流行の色は~」とか言って、

いつもテレビとかでも、いつも言うじゃないですか。

あれ、全部、こいつらが決めているんだよね。

なんか、非常に~、なんか、こいつらか!?みたいな。(笑)

去年は、キャメル何か言っていたけど、

何を基準に決めているのかわからないけど、

何しろ、こいつらが勝手に決めているんですよね。

流行色って、、何を根拠に、この、今年はこの色です。みたいに。

流行りますって、流行るものを予知するんじゃ無くて、

ま、どっちかって言うと、国際間で、

今年はこの色で行こうや的な、ものなんだろうな~と思うんですけど。

え~、トレンドカラー情報は、主に、商品企画や、

マーケティング、デザインばたの現場で

活用される訳でございますけどねぇ~。

え~~、2011年は21世紀の最初10年が終わり、

一歩前へ踏み出し、アクションを起こすという意味で、「赤」。

「赤」だそうでございます。興奮剤の赤でございます。ウフフ・・

「赤」は、でもねぇ~。やっぱり・・・・

僕は、「赤」結構好きなんですけど~、

やっぱり、こう、なんていうのかなぁ~、

ちょっと、勇気いりますよねぇ~。ま、いろんな、ありますけど~。

あの、楳図 かずおさんの家とか、話題になりましたけど、

あのぉ、僕は、あれはいいんじゃないかと、

思いますけど~、やっぱり、赤が、ガガガーーーと、

こう、住宅地に、「赤!!!」ってあると、やっぱり、

あのぉ、嫌な人は嫌だと思いますけど、

微妙なところではございますけど。

え~、前へ出て、強さを象徴するという、、

そりゃ~、前へ出るわな。

え~、他にも、ピンク、グリーン、ブルー、ゴールドが

トレンドカラーとして選定されております。

え~~、そうですね。ピンク、グリーン、ブルー、ゴールド、レッド。

これは僕は全部好きな色でございますのでね、

え~~、なんか、こう、どんなものでしょうか。

え~、ちょっと、ホント、ホントに、こうやって聞いてみてみて、

その、今年ホントに、洋服屋さんの、ね、方が、

「今年、赤ですから!」って言っているのかな?ホントに。

どうなのかな?(笑)え~、ちょっと、その辺が楽しみで、

皆さん、今年は「赤」だそうです。はい。

さあ、ここで、角松敏生選曲によるナンバーをお届けしましょう。

Paul Davis「Cool Night 」


 
♪♪♪♪・・・・「Cool Night 」 Paul Davis



 
 
角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、Paul Davisで、

「Cool Night 」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー続いては、リスナーの皆様から頂いたメッセージですけれども。

先週も、ご紹介しましたけどもね、去年の暮れにありました、

あー、ファンクラブライブに参加された方からの、お便り。

今週もご紹介しましょう。



えー、初日のTalk&Live for BIC Member TOSHIKI KADOMATSU

LIVE HOUSE Party.Tour2010-2011に参加させて頂きました。

ありがとうございます、全部書いて頂きました。

そう、こういうツアータイトルでやっております。

この日も息子に「俺より角松が好きなのか」と言われ、

いつものように説得してから出かけました。

頂きましたよね、えー、角松はあきらめるの息子の母さん。

以前にも頂きましたけど、あのー会場であのサインする、

あの時も、あの、お声かけて頂きまして、

「私です」みたいな、ラジオでメールを読んで頂きましてみたいな。

そういう方も沢山いらっしゃいました、はい。

えー、「いつものライブのようなホールとは違い、

至近距離での角松さんのお話を聞くことができて

とても素敵な1日でした。お正月に親戚一同が集まって

わいわいと楽しんだみたいな、角松さんは親戚の

ちょっと陽気なお兄さんってとこかな。」

なるほど、良い表現ですね。

「初日ということもあり、角松さんは妙なテンションで所々ぐだぐだ・・、」

ぐだぐだでしたか?

「親近感が増してよかったです。」

そーなんですよ、初日は、とりあえずやろうと

計画していたことを全部やってみたら、

どんどん時間が延びてきてしまって、どんどん焦るわ、

あー、もうなんか、もう、全然こう、

自分でも途中で何やってるかわかんなくなってきちゃって。

たしかに、ぐだぐだでしたよね、とりあず、

次いこーみたいな感じになって。

まぁ、ライブが良かったので、締まってよかったですけどね、はい。

えー、「クイズコーナーでは生写真頂きました。」

ということでね。

「お土産もかわいかったです、楽しいひとときありがとうございました。」

ね、ありがとうございます。


続きまして、しえもんさんから頂きましたけども。

えー、「去年の12月の放送で林田健二さんがゲスト出演されて、

聞いていた私はびっくりしました。

以前同じレコード会社にいたと知ってはいましたが、

お知り合いだったんですね。」

いや、あのー、知り合いじゃなかったんです、

この番組を通じて、あのー、知り合って、あのー、

ライブにも行かさせて頂いたりとか、えー、

林田君が僕のライブを見に来てくれたりとか、

なんかそんな感じで。えー、とっても気さくで面白い人でって感じで。

「実は私、角松さんが凍結中に林田さんのファンになり、

コンサートへ行っていたのですが、

その後、結婚・出産・育児で音楽をじっくりと聴くことから、

しばらくの間離れていて、やっと育児も落ち着いてきて

自分の時間を作ることが出来た矢先に、

お二人の元気な声を聞くことが出来てうれしく思います。

角松さんのラジオも最近聞き始めたばかりなんです。」

あぁそうですか、今後もよろしくお願いします。

「まるで彼(角松さん)とデート中に、元彼(林田さん)にばったり出会い、

彼と元彼が知り合いで私の前で話し合ってる

みたいな不思議な時間でした。」

面白い表現ですけどねぇ、でも、この場合、あのー、

あれですよね、あれじゃないですか?

よりを戻した感じじゃないんですか?

なんか、よりを戻した彼とデート中に、その前の元彼と会ったみたいな、

なんかそういう感じじゃないですか?

えー、「お互い尊敬しつつ、音楽に真剣に取り組んでいらっしゃる

お二人の今後の活動を期待しています。」

と言うね、はい、ありがとうございます。


えー、ユウタママさん。

「角松さんのファンクラブオンリーのブログ拝見しております。」

ええ、ファンクラブでブログを書いております。

「そのブログの中で、あのー、瀬木さんとのお話が出てました。」

って言うことでございますね。

えっと、この瀬木さんて方はですね、えっと、

瀬木貴将さんとおっしゃる方で、サンポーニャという、

まぁ、あの南米の、縦笛ですね、

あとケーナっていう、まぁ、縦笛もやられるんですけど。

主にサンポーニャっていう、あの「コンドルは飛んでいく」

なんかのね、イントロなんかでも聞かれます、

あの管がいっぱいこう出ているあのまぁ笛ですけども。

それの日本の名手でございまして、まぁ、あの南米のボリビアの方でも、

をー、もう有名人でございますけども、えー、その方が、

まぁ、僕となんか仕事をしたいと言うことで、

コンタクトして頂きまして、その事を書いたんですね。

えー、えっと、

「90年代角松さんが凍結なさっていた頃、

私はよくライブハウスのPITINに通っていました、

そのときドラムのポンタさんや青木さんと

セッションなさってらした記憶があります。

今回、瀬木さんと角松さんが初めてという話に意外な感じを受けました。」

ということで、えーねぇ、あのー、僕もあのー、初めてなんですけども、

まぁ随分、前からその、青木さんなんか、

実はポンタさんから直接電話かかってきたんだ僕に。

で、「ちょっと紹介したい人間がいるんだよね」っていうことで、

そのそれで瀬木さんとお話をしまして。

で、結構あの瀬木さんも僕の音楽をずっと

聴いてらっしゃってくださったみたいで、

全然畑違いっちゃ畑違いなんですけども、えーまぁ瀬木さんも、

あのー僕のINCARNATIOというアルバムを非常に評価してくれてまして、

次の自分のアルバムになんか角松さんの参加してくれませんか?

まぁどういうかたちで参加するのかわかりませんけど、

えー、僕そのー、あの瀬木さんのお人柄がとっても良くて、

えー是非なんかやりましょうと、いう話で盛り上がりましたねぇ、はい。

またこの番組でもね、ちょっとゲストにも、あのー、

もうプロフィール見ましたら、もう、

ははーっというような見事なすばらしいプロフィールでございました。

世界的な方でございます。


で、えー、つづきまして「まっきーさん」でございますね。

えー、「角松さん、いつも楽しく聞かせて頂いております。

土曜日の9時は中学3年の娘の塾のお迎え時間なので、

娘の姿を待ちながら車の中で聞いております。」

お、それもいいじゃないですか。

「高校の入学試験は2月中旬で、えー下旬には発表。

発表の3日後に私は、あー下北沢のファンクラブライブに参加です。」

あ、2月のことですねぇ。

「ハッピーな気分で参加したいものです、娘よファイト!」

じゃあ僕からも言いましょう、

娘さんファイト!!がんばってくださいね。

「ライブでもラジオでも、トイレの話が封印されていましたが、

角松さんに行って頂きたいトイレがあります。」

なんじゃそら?w

「テレビで見ただけなのですが、札幌駅のJRタワーのトイレに、

38階の最上階にある男子トイレはガラス張りなんだそうです。

昼は札幌市内が一望でき、開放的な気分。

夜は札幌の夜景を見ながら、用を足すことが出来る、

Citylights Dandy御用達のおトイレ。

展望室にあるため、有料とのことですが

是非行かれてみてはいかがでしょうか?

ちなみに女子は普通のおトイレのようです。」

まぁーそりゃそうでしょうなやっぱりね。

えー、聞いたことがあります、でもね、僕ね、新宿のね、

にもありますよこれ。ガラス張りの男子トイレ、ありましたよ、うん。

あれなんかあのー、気分が良いんだか

恥ずかしいんだか良くわかんないとこが…

ありますけどもね。いかがなモンでしょうか。


えー、「こうじさん」頂きました。

「昨年は、ご本人や千秋さんのアルバム制作と

ライブで忙しかったことと思われます。

僕もその恩恵にあやかったのは、あー昨年は北は仙台から

南は沖縄と旅が多かったですね。

特に名古屋は角松ファンと知り合ったりと有意義な1年でした。

今年はいよいよ30周年記念、すばらしい年になることをお祈りしています。」

ありがとうございます。

えー、ということで新年にふさわしい曲をリクエストします。

ありがとうございます。

えーこうじさんのリクエストでお届けしましょう、

ABBA "HappyNewYear"


♪♪♪ 「Happy New Year」       ABBA






さあ、お届けしているナンバーは、コウジさんのリクエストで

アバ「ハッピーニューイヤー」ね、まんまな感じでございますけどね~

え~、2011年も1月15日ですからね~、もう15日経ちました。(笑)

え~ね、まだまだこれから、深い深い冬が続くんですけれども

僕は、あの、これから、僕にとって、一番厳しい季節。

寒いの嫌いですからね。

ただ、その間に、ファンクラブツアーを回りながら、こうちょっと

心のほうは、温かくしていきたいな~と思っておりますけどね。

今年はまた是非、ODAKYU SOUND EXPRESSでね、

なんか、あの、この番組ならではの集い、

リスナーの会みたいなやってみたいなって思っておりますけれど

やっぱり30周年やりますけれど、

やっぱり僕も30年やっておりますから

昔聞いてたけれども、どなたかのメールにもありましたけれども、

結婚してなんだかんだ生活環境変わったから、

音楽聞かなくなっちゃったっていうそういう人たちがですね、

この小田急に貼ってあるポスターをみて、

あ、角松さんだって思い出してくれる、

なんかそういうこう音楽から遠ざかっていた人達を

もう一度こう引き戻すみたいなね、

そういうことを小田急さんの広告を通して、

え~できてるんだなって感じたエピソードでしたけど

今年は30周年なんで、もっともっと、その、

音楽に浸っていた日々を思い出して来ていただきたいなと思います。

え~皆さんからのメッセージお待ちしていますよ。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、ということで、今年は角松敏生、30周年!

横浜アリーナ、6月25日土曜日です。沢山のお運びお待ちしております。

ということで、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





 

web拍手 by FC2


Androidで画像表示

2011-01-24 16:31:37投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第146回(11/01/22)放送レポ




No.146     (2011.01.22)    





♪♪♪♪・・・・・・「How is it?」 角松敏生



80.0 TOKYOFM をお聞きの皆様、こんばんは角松敏生です。

さあ今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、お付き合い頂きたいと思いますけども。

年が明けて3週間が経ちました、えー新年早々ですね、

えーと、最初の8日の土曜日か、えー名古屋でファンクラブの

クローズドライブを行ってまいりました、この番組でも言ったかな、

言ったと思いますけど、怒濤の340人握手と言う

握手会というのをやって参りまして、

えー、まぁ、あのー今回ファンクラブのクローズドライブ

をやっているんですけど、一番参加人数が多いのが、

まぁあの各地区でこうあの細かく分散してるんで、

あのー、ま、2、300人っていう感じなんですけども、

300を超えるとさすがに全員にサインと

全員に握手をすると言うことをやっておりまして、

これは結構ハードでございましてですね、

えーでも、一度もうやるって言ったことには絶対やるんで、あれなんですけども。

あの、ーやはり340人、3時間かかりました。

はい、だからお待ち頂いた方も大変だったと思うんですけども、えー、

気がつけば3時間立ちっぱなしでやってるわけですからね、

飛行機で沖縄まで行けてしまう訳でございまして。

えー、それであのー、今回は意外とあの、

経費削減っていうーのがありまして、

日帰りできるところは日帰りしようみたいな感じでございましてですね、

名古屋は、まぁ、帰れそうだということでございまして、

でとりあえず4時半開演だったんで、

えー、帰れる予定だったんですけど、

あと10分っていうところで最終を逃してしまいまして、

結局泊まってしまいました、僕一人だけ。

名古屋一人寝、寂しいね、スタッフは先に帰っちゃいました。

えーということで、えっと今は、今日はですね、

ちょうど新潟をやっているはずですね、えー、寒いんでしょうねぇー。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ "Danger Zone"        Kenny Loggins


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

ケニー・ロギンスで「デンジャー・ゾーン」

1986年に公開されました、トム・クルーズ主演の

トップガンで使用されヒットを記録しました、おなじみのナンバー。

当時全米2位をマークということでね、この間、あの~、

ちょうど、あの、ね、今ほら、国土防衛の問題が、

結構、クローズアップされてて、航空自衛隊のテレビでやってた時に、

ちょうど、これ流れてました(笑)やはり。

え~、ね、トップガン。最近は、日本の航空自衛隊なんかも、

女性パイロットの人がいて、すげえとか思っちゃうんですけどね、

あのGに耐えられる、僕は、もう、無理ですね、もう吐いてますね、

ブッーってね。まあ、ほんとに、あの、尊敬しちゃいますけれども、

その、いわゆるジェット戦闘機ではないんですけれども、

同じようなことでですね、こんなメールがありましてですね、

えっと、ミスシュガーさんなんですけども

「中野サンプラザに去年行きました。2日間とも出待ちをしました。」

ということでね。去年の12月10日にグアム旅行にいらっしゃったということで。

「生まれて初めて抽選にあたって、友人と行ってきました。

彼は仕事が入ってダメだったんです。

それで、スカイダイビングを初体験してきました。

一番上の4200メートルからの落下です。」

バカじゃねえの(笑)っていう感じでございますけど。。。(笑)

「超ドキドキしましたが、楽しかったですよ。

DVDを見ながら、彼に必死で報告したけど、わかってくれたかな」

あのね、えっと、僕も、あの、サイパン旅行行ったときに、

サイパンツアー、ファンクラブで行ったときに、

ちょうど行ったバンドのメンバーが、一人、

スカイダイビングやってきましてですね、

ちゃんと、あの、ビデオ録ってくれるんですね、

落下しているとことかね、全部、ちゃんと音楽入りで、

こうきっちりなんか、BGMまでついて、

もう、その日に飛んだやつを、そのまんま、こうなんか

ドラマチックに編集してプレゼントしてくれるんですよね、あれ。

で、タンデムというやつで、プロにくっついて飛ぶだけのやつなんですけど

それでも、よくやるな~と思いましたね、あれ見てて。

あの、やはり、あの、顔の皮が緩い人は

やらないほうがいいですね。あれね。(笑)

ブルブルブルブルブルってなっちゃいますからね、あれ。

でも、あれ、どんな感じなんですかね、あれ。

僕は、ダイビングだから、深いところをみると、要するに、

下が60メートルとかまで落ちてるとこを潜ると、

高いとこにいるのと一緒なんですよ。

だから、ダイバーも高所恐怖症の人はできないってよく言いますけども。

まあ、でも、スカイダイビングはね、僕は無理だな~。

なんか、スピードがあるもんが、僕は駄目なんで、

すごいなあと思っちゃいましたけどね。もう尊敬しちゃいます。

でも、あの、スカイダイビングはやるけれども、

バンジージャンプは無理っていう人もいるしね、

不思議なんですよね、あれ、どういう感覚なんですかね。

何しろ、僕、ジェットコースターも嫌いですからね。

話になりませんね、はっきりいってね。

え~、まあねえ、無事で何よりでした。と思っちゃいますけどね、

ほんとにね、しかし、この、スカイダイビングとか、

先ほどのジェット戦闘機とか、ああいうシチュエーションの

バックっていうのは、なぜか、こう、あの、ロックなんですよね。

不思議なもんでございましてね。ということで、

僕もサイパンのスカイダインビングの映像のなんかそのね、

おみやげでその録ってくれて流れていたこの曲(笑)

かけちゃいましょうか! ヴァン・ヘイレン「ジャンプ」



♪♪♪ "JUMP"       Van Halen


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

サイパンでみた、スカイダイビングの映像のバックに流れておりました

ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」お届けしておりますけどもね、

でも、スカイダイビングって、なんかこう、

白人っていうイメージありませんか?

白人、タトゥー、(笑)なんかそういうイメージとかどうしても・・

僕は日本人なんで、無理で~す。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、続いてはリスナーの皆さんからのお便りでございますけども、

え~~、新年のお便りがね、いくつか来ております。
 
 

え、ももママさん。

「あけましておめでとうございます。」

はい、おめでとうございます。

「今年も、角松さんにとって、素敵な1年になりますように、お祈りいたします。」

ありがとうございます。みなさまも。。。

「まずは、2月のファンクラブイベントで

お会いできるのを、楽しみにしております。

そして、FMのラジオが長続きしますように、、。」

(笑)そうですね、私も長続きして欲しいと思いますよね。

これはもう、切なる願いでございますよね~。

きっと、続いてくれるでしょう~!!
 
 

え~~、続きましてクマクマさん。

「あけましておめでとうございます。」

サイン入りのポスター当たったそうですね、

「ありがとうございます」ってことで、

え~、御主人とご長男が電鉄勤務ってことで、

「残念ながら小田急線ではない」って書いておりますけど、

「そして、わたくしが老人ホームの調理をやっておりますので、

皆さん、お正月も仕事です。それでも、30・31の夜は、

久々に家族が揃い、楽しく過ごしてしまいました。

あっという間に、時が過ぎてしまうので、

時間は大切にしたいなと思います。30周年、いい年になりますように。」

ありがとうございます。

まぁ、そうですよねぇ~。僕もまぁ、フッと今年、

何気に思いましたけど、え~、正月も働いている人がいるから、

正月も回るのかな、って言うの、改めて感じてしまいましたね。う~~ん。

え~、ありがとうございます。
 
 

星のようにさん。いただきました。

「あけましておめでとうございます。」はい。

え~~、「以前放送で、メッセージを読まれている、

ラジオを聞いている向こうでは?という質問されていましたが、

私の場合、ラジオネームを読まれた瞬間から緊張しています。

いつも、質問に丁寧に答えてくださる角松さんに、

本当に感謝しています。

ラジオを聞いている時は、角松さんの話に

相づちを打ったり、それ、違うかもなどと、

角松さんと会話をしているように言っております。

角松さんが選曲してくださる曲は、

古い曲でも、全く色あせず、心地がいい曲で嬉しいです。

これからも、楽しい放送をよろしくお願いします。」

ありがとうございます。

わたくしはこの、この番組の、この、皆さんからの

この、お便りがあることで、結構ね、本当に、

いい感じで流れている訳でございます。

今年もね、え~、皆さん、たくさんお便り、いただきたいと思います。
 
 

ちかこさん。

「あけましておめでとうございます。」って言うことで。

「娘が大学受験を控えております。」なるほど。

「今、追い込みで辛い時期ですが、

ま、辛いのは娘、本人なんですけどね」そりゃそうだ。

「塾の送り迎えやら、お弁当作りやら、

バックアップを頑張ろうと思います。

第一志望の合格発表が、なんと、ファンクラブのライブの日。」

大丈夫なのか??!!え~、あのぉ、無理しないでくださいね。

「結果がどうであれ、私達親子にとって、

お正月は2月26日土曜日かもしれません。」

なるほどね。

「2011年。角松さん、新たに挑戦したいものってありますか?」

ま、ちょっと、色々考えてはいるのですけどねぇ。

「私は、ドラムをやってみたいのです。

娘が志望校に合格すると、東京で一人暮らしになり、

家を出て行く予定。そうすると、うちは一人娘なので、

他に世話をする相手が居ないので、」

あ~、なるほどねぇ~。

「子育てが終わった、中高年の女性にみられる心身の不調。

になっちゃいそう~。何かに打ち込めるものを探そう、と、」

で、なんか、そのドラムをやってみようと。

ね、20代の若い男たちが3人で、バンド組んでいる人たちが

会社の中でいるんだけども、ドラムが居ないから、

冗談半分で習い始めるかもしれない、って言ったら、

あのぉ、一応、是非!って言ってくれたそうですけども。

なるほどねぇ。でも、そうですよねぇ~。

やっぱり、こう、一人娘さんなら、スパーンといなくなった時、

本当なら、燃え尽き症候群的になるでしょうねぇ~。やっぱり。

でも、そこから、また、なんか、女を磨くって言う手もありますよ。(笑)

ドラムをするのもいいですけどね、

まぁ、逆に打ち込めるものがこう、余裕が出来たら、

その、余裕を自分で楽しめるような気持ちで

いいんじゃないでしょうかね。
 
 

続きまして、これは、ちえっちさんですね。えーーと、

「名古屋の、ファンクラブのライブ行きました。角松さんと談笑しましたが、
 
緊張で舞いあがっていたので、残念ながら、記憶が曖昧。」

まぁ、そうなんですよね。僕も340人いますけど、

あーーーってこう、思った人もいるけど、

なんか、やっぱり、怒涛のように終わってしまいましたけどねぇ。

「角松さんのサービス精神と体力は凄いなと、改めて感じました。」

いや、待っている方も、ほんとに、ね、

ありがとうございました、って感じでしたけどもね。

って言うことで、まだまだ、あの、ファンクラブライブ、

続きますので、よろしくお願いしますね。
 
 

続きまして、ハートの好きなヒットマンさん。いただきました。

「あけましておめでとうございます。僕は16歳です。」

おぉ!

「角松さんの曲が好きで、特にニューヨークとLA仕込みの曲が好きです。

今年は、地元の海と角松さんを守りたいと思います。」って、

いうなんか、ありがたいお言葉いただきました。はい。

で、この、リクエスト曲がですね、これ、1985年の、

物凄く僕のド古い僕の曲なんですけど、

16歳の君がこれを好きだということは、きっと、

え~、御両親のどちらかの影響ではないかと思いますけども、(笑)

え~~、あまりにも古い曲なので、ちょっと恥ずかしいでけども、

16歳の君のリクエストに答えない訳にはいかない!!!

え、久々にかけましょう~。

1985年のアルバム「GOLD DIGGER」から


“Move Your Hips All Night Long”角松敏生



♪♪♪♪・・・“Move Your Hips All Night Long”角松敏生
 
 

さぁお届けしたナンバーは、あー、私の古いアルバムですねぇ、

85年、1985年のアルバム[GOLD DIGGER] から、

"Move Your Hips All Night Long"この曲あの、

もうなんか俺も20年ぶりくらいに聞いたぞ。

えー、ということでございますね、さぁ、えーー…ね、

私は、今日は新潟にいますね。で、明日は長野に行きます、

これ3daysなんです。えー、仙台の前の日から行ってますから4日間、

仙台・新潟・長野と行ってます、新潟と長野なんか

ほんと久々に行きますからね。

えーでも、これも、あのーなんかこう、行って移動して、

行って移動してみたいな、もうちょっと過酷な感じでやっておりますけども、頑張ります。

さぁ、えーーー今年の私の、一大イベントをもう一度しっかり、

ご紹介したいと思いますけど。

TOSHIKI KADOMATSU 30th anniversary LIVE 30周年記念ライブ、

今年2011年6月25日土曜日、横浜アリーナ、ね、

15:30開場、16:30開演。

えー、終演予定は21:00から21:30です、

あのーなるだけ帰れる時間にするって言ったからにはそれぐらいにします、

うんとね新横浜から大阪に帰る最終は、21:20ってのがあるんですね。

なんか、だからその辺基準にしようかななんて思ってるんですけど、

えー、でも一応21:00までやるけども、そのあとお客さんが延ばしたら、

俺は知らないよっていうことに、一応しようとは思ってるんですけども。

えー、まだちょっと内容は決まっておりません。

えー全席指定、10,000円ということでございますね。

えー、インフォメーションはですね、ディスクガレージ、

03-5436-9600 begin_of_the_skype_highlighting                   03-5436-9600         end_of_the_skype_highlighting      03-5436-9600 begin_of_the_skype_highlighting                   03-5436-9600         end_of_the_skype_highlighting      

一般発売はまだ、発売未定でございますね。

えー、またわかり次第、番組の方でお知らせしたいと思います。

さぁ番組では皆さんからのメッセージお待ちしております、

えーーー、もろもろ質問等々、

旅に関連したエピソードもお待ちしております。

はがきの方は、〒102-8080 TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp

まで沢山のメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



 
ページビューカウンター

【カケラバンク】 3rdミニアルバム発売記念ライブ「目を閉じて見えるモノ~意志の上にも三年~」@月見ル君想フ(11/01/15)



カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示



2011年1月15日(土) 19:00~

青山にある「月見ル君想フ」にて、


カケラバンクpresents 3rdミニアルバム発売記念ライブ

「目を閉じて見えるモノ~意志の上にも三年~」

が行われた。


カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示


彼らが、京都から活動の拠点を東京としてから、

この春で丸3年と言うことと、

昨年11月発売の「目を閉じて見えるモノ」の

3rdミニアルバム発売記念ライブだった。


今回のこの会場である、

「月見ル君想フ」は、今まで、何回か足を運んでいるが、

こんなにも熱いライブは初めてだった。

カケラバンクのライブも、私としては

昨年の7月のワンマンに行っているが、

その時とは、本当に違ったライブを聴かせてもらった。


170名、オールスタンディングということも、

大きな違いだったが、それ以上に、

彼らから奏でられる、音楽と、

彼らの音楽へ対する

ひたむきな気持ちが伝わってくる、ライブとなり、

私達には、

とてつもなく大きな感動を与えてくれたのだった。



おそらく、あの会場の中に居た人は、

同じような感動を感じ、想っていたのではないだろうか。


ライブ中の会場内の、聴いている人の姿を見ていると、、、

そう感じることしかできなかった。


笑顔あり、涙あり、、、、そして、また笑顔と・・・

ステージ上の彼らと一体感で、

その時を、その瞬間を楽しんでいた気がする。


もちろん、、、私も。。。。

仲間に入れてもらった・・・(つもり)




長い人生、私が今まで、出会ったことのない

アーティストのタイプだった彼ら。

「カケラバンク」というアーティストの成長が、

この日のライブでまた、楽しみとなった。




今回は、画像でこのステージを残したいと思い、

下手ながら、ライブ中は、液晶画面越しに、

(デジカメなので、、フェンダー越しとは言わないかなと・・)

彼らの姿を追っていたりもした。


その、画像が中心となるが、ライブの様子を少し書きとめようと思う。


セットリストは、ライブ後、カケラバンクのオフィシャルブログで

書いてくれたので、それを元にしながら、、、。




二人が、ステージへ登場する前に

流れたのは、、、「半径0m」だった。


この曲は、なかなか、ライブでは難しいらしく、

(パーカッションの弘君が二人必要だからねぇ~)

まだ、生演奏では聴けていない。


でも、これは何とも言えない世界観の曲。大好きな曲の一つだ。

この曲に乗っての登場。


1曲目。「ハナウタ」


「半径0m」が途切れると、すかさず、、、

アコースティックギターだけの旋律が。

そして、二人のハーモニー♪


この「ハナウタ」は彼らが東京へ来て初めてのシングル曲だったはず。


その当時を知る人は、

本当に想いが巡っていただろう。。。。


残念ながら、今はこの曲はライブでしか聴けない。



カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示


この、「ハナウタ」も、最初の部分?だけで、

インストの「フタリ」へ。


このあたりの流れは本当に・・・カッコイイ!!!!


3曲目「Going My Way」だったかな?

次だったかな?

もう、終わりですか???な感じで、

弘君はジャンべを肩へかけ、立ち演奏で♪



カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示



4曲目「手をつないで」


5曲目「 声を聞くだけで 」



もう、ここまでの盛り上がりで、

このライブが、ステージの二人とファンにとって、

どんなに大切なライブになるのかが、、、見えた気がした。



そして・・・

ここからは、サポートミュージシャンを加えてのステージへ。

昨年の6月のワンマンでも1回だけのステージがあった、

キーボード伊藤あつこ(字がわからず?)さん・ベース山本 直市郎さんを加え、

さらに、今回は、「カケラバンク」ワンマンとして

初!!!という弦楽器ヴィオラ 田中景子さんと一緒に。



カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示


カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示

6曲目 「光」

アコースティックバージョンは、何度も聴いているが、

やはり、鍵盤とベースが入ると

ますます、幅が広がって、カッコイイ!!


ここからの

7曲目 「靴飛ばし」

8曲目 「東京」

9曲目 「西暦5050年 」



息が止まるんじゃないかと思う、

今までとは違う何かが、ステージから押し寄せてきた。

彼らの、今までの、決意や、希望、不安、失望感、、、

まとめて、表現して来たかと思うほどの、迫力だった。

カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示

カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示

私としては、、

これもまた、CDはもう手に入らないので、

ライブでしか聴けない曲「西暦5050年」が聴けたのが、

嬉しかった。


アレンジも、ヴィオラが凄い幻想的な世界観を表してくれて、、、

新たな魅力が加わった、1曲になっていた。



本人たちはステージから

「トランス状態になる」と言っていた(確かに、、そうだった)

時(とき)の枠の次は、、、



10曲目 「この日の為に」

11曲目 「家族写真」


カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示


この2曲を続けるのは反則だ・・・・


幹也くんの家族へ対する想いや、曲が出来た訳などを話してくれた。


何しろ、この詞の世界が、自分と被る人が少なくないだろう。

懐かしい想いを、胸一杯に広げさせ、

胸をつまらせる・・・



そして、今回は、その曲に田中さんのヴィオラが入った。

以前、あるライブで、田中さんのヴィオラと初めての共演を聴く機会があったが、
(リハ無しの状態)

もちろんその時も感動があったが、、、


この日は、その時の、何十倍!!!何百倍の心地よさと、

人を泣かせる曲となっていた。ほんと、反則だよ・・・


これは、、、名曲と言っていいと思った。




ここからのMCは・・・

きっと、胸熱くなった人が多かったのだろうと思う。


今まで応援してくれていた人への感謝を含めながら、

自分たちの想いを熱く語っていた。

生きるためのライブ・・・

そう言う、率直な言葉に、やはり人間感動をするものだ。


そして、そんな話を聞いてからの

この後のこの曲。。。


12曲目 「タイムマシーン」

13曲目 「 NoNoNo 」


もう、何十回も聴いているはずだが、

再び、心に突き刺さってくるものがあった。



カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示



そう・・・

彼らのライブは、

何度も聴いてるはずの曲が、

そのたびに、こちらへ来るものが違って届くところがある。

それが、大きな魅力だと思う。。。


そんな曲へ想いを巡っていたら、

知らぬ間に、


14曲目 「目を閉じて見えるモノ」が始まってしまっていた。

カメラを持っていたので、、、

手拍子出来なかったのが、心残りかも。。。



でも・・・

ステージ上には、最高の笑顔の、二人が居た。

それだけで、満足な自分でもあった。





・・・・・・・アンコール・・・・・・・・・


もちろん、会場の力強いアンコールの拍手が!


幹也君の言葉にならない言葉を

弘君が代わりに言ってあげる。

「感動しすぎて手が震えております!と言っています」と・・・


ここで初めて、弘君が沢山話した。

今までの幹也くんとの関係など含めて。

色々な葛藤があって、

今の、「カケラバンク」あると言うこと。


そんな二人だからこそ、

出来ることもあるはず。


それが、このライブだったのかもしれない。


1曲目 「鼓動」

2曲目 「引力」


この2曲の流れ、、、大好きだ。

色々な場所で、聴いたことが思い出される。

何だろうか。。。

この、気持ちは。


もう、ライブも終盤になっているということだけだろうか。

なんだか、わからないけど、

やたら、カメラのシャッターを切る回数が増えた・・・

(前の方、うるさかったかな。ごめんなさい)


そして・・・

本当のラスト、

「スタートライン」へ


曲の出だしのヴィオラの音が、印象に残った。

弾むような、アレンジのメロディ。


この、「スタートライン」は

一番新しいアルバム「目を閉じて見えるモノ」の

最後に入っている曲だが、

大好きな曲の一つに入る。

(どれだけ大好きな曲があるのか??と言うことになるのだが)


弘君のジャンベも踊るリズムを刻んでいる。


カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示



会場の皆との「ラララ、ラ~ラ~♪。ラララ、ラ~ラ~♪。・・・」

は、こういったライブの醍醐味だ。


精一杯の会場からの「ラララ、ラ~ラ~♪」と一緒に

ライブは終わった。。。。



カケラバンク(2011/01/15)
オリジナル表示


しかし・・・

まだ、終わっていなかった。


この次の日がお誕生日の幹也君へ、

会場から「Happy Birthday to You~♪」


会場の皆からのサプライズだった・・・

照れ笑いの幹也君の顔が、今でも焼き付いているかも。






なんだか、

やたら長くなってしまった。

最後まで、お付き合いいただいた方、

ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セットリストは、カケラバンクオフィシャルブログより転記しました。


2011年1月15日
in月見ル君想フ

~目を閉じて見えるモノ~
“意志の上にも三年”

1.ハナウタ
2.フタリ
3.Going My Way
4.手をつないで
5.声を聞くだけで

MC(メンバー紹介)

6.光
7.靴飛ばし
8.東京
9.西暦5050年

MC(家族の事)

10.この日の為に
11.家族写真

MC(生きる事)

12.タイムマシーン
13.NoNoNo
14.目を閉じて見えるモノ

アンコール

1.鼓動
2.引力
3.スタートライン





web拍手 by FC2


Androidで画像表示

2011-01-21 16:40:35投稿者 : yukarinn

OSE第144回(11/01/08)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第144回目(11/01/08)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)


もう・・・・

新しい年を迎えて早々に、この、レポアップの遅さ・・・・

本当にすみません。m(__)m

私、意外のお二人は早々に出来ていたのですけど、、、

私がーーーーーー

今年の目標は、なるべく早く取りかかる。。。ですね。

と言うことで、かなり以前の放送(11/01/08)となりますが

早速、読むラジオをどうぞ~♪



///////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////



♪♪♪・・「月のように星のように」 角松敏生




80.0東京FMお聞きの皆さん、こんばんは角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もスタートいたしました。

え~、年が明けて第2回目と言うことでございましてね、

記念すべき元旦の、えー、一発目の放送から

え~~、早1週間。ということで、

今年はあのぉ~、日付が意外と、あの、

休んじゃ駄目よ的な日付でございましてね、

え~、綺麗に、あの、こう、なんか、3が日終わったらすぐ、

みたいな、そう言う感じになっておりますけど、

え~~、微妙ですよね。えぇ。

今日何か、早々に、仕事されている方、多いんでしょうかね。

え~~と、うちは微妙な感じで、え~と、

一応こう、なんか、なんて言うんですか?

里帰りしている人が、こう、慌ただしくないように、

1日クッションを置いて、5日からみたいな、

そんな、え~、感じでございますけども、

え~~~~~わたくしわですね、現在、あの、

わたしのファンクラブ組織ありまして、

ファンクラブの人達限定のライブハウスツアーと言うのを

去年の暮れからスタートしておりまして、

これが3月ぐらいまで続きまして、

結構、本数ありますね。10本以上やるんですけども、

え~~、ま、こちらが結構いろいろ、ま、後でちょっとお話ししますけど、

ちょっと、大変で、(笑)結構、大変なんですよ、意外と。

え~~、と言うことでですね、え~、ま、あの、実は今日、

1月8日は名古屋でファンクラブライブを

やっている、最中じゃないでしょうか(笑)

ということで、今年もね、え~、年明けから忙しくさせていただいております。

貧乏暇なしって言うことでございます。

今年も頑張って行きたいと思います。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ Paradise =Herbie Hancock=






80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーでございますけれども、

これは、もう今となっては貴重な、あー、

感じでございますけれどもですね。

これは、あのー、JAZZ界のパイオニア・ピアニスト、

ハービー・ハンコックが、何とAOR界の巨匠ジェイ・グレイドンを

プロデューサーに迎え、1982年に発表したアルバム

「ライト・ミー・アップ」からのナンバーで

パラダイスと言う曲なんでございます、

これ、ハービー自らヴォーカルを務めた何とAORでございますけどもね。

えー、ジャズの世界では知る人ぞ知ると言うか、

まあ、まあ、超有名でございますけれども、

えー、まあ、ヒップホップに挑戦したりとか、

何かとやっぱり、こう、色んな過激な挑戦をするジャズ界の

奇才と言う感じではございますけども。

こんなポップな事を何とジェイ・グレイドンと

やっていたと言う事自体がとても珍しい事なんじゃ無いか?

と思いますけれどもね。えー、しかし、こう、何か、これ、

パッと聴いたらハービー・ハンコックって判りませんものね、はっきりね。

当然、デヴィッド・フォスターなんかも

一緒に参加おる訳でございますけれどもね。

えー、もう、ほんと、普通に、良い曲ですねって感じですね。


さ、えー、2011年の旅のスタイルと言う事なんでございますけれどもね、

あの日経トレンディ読むと、をー、今年のキーワードの一つとして、

「モバイルが多様化する」・・・

もう、十分、多様化しているじゃねーかって事なんですけれども、

まあ、浸透するってことなんでしょうねえ。

スマートフォンやタブレット端末が普及とかで、

モバイルシーンで様々な提案の商品や、サービスが登場してくると。

中でも、GPSを活用したサービス・・ゲームをしながら

リアル店舗の割引クーポンが手に入る様な、

得するジオゲームなどがヒットすると予測されております。

旅のスタイルもスマートフォン片手に初めての観光地でも迷わない。

CDカメラで旅の思い出を記録し、お得なクーポンでグルメを堪能、

ツイッターで観光地のレビュー投稿なんて。

まあねえ、何か、旅先でも、ずーっと携帯見てるって言う、何か、感じが。

どうなのかっ?! これは良いのかっ?!w

えー、何か、あのー、えー、未来を予測すると言うアレで、

昔のね、漫画家なんかかが、未来をこう、言い当てていたと言うのを、

何か特集をテレビでやってましたけれどもね。

あの、例えばそのアメリカの中枢に、

あのー、テロリストが飛行機を乗っ取って、

こう、そこに突っ込むと、そういう実は、あのー、

未来を何か予知したようなマンガが昔あったと、

その中でも、特に手塚治虫さんなんかも、そういうマンガが多くて、

ロボットに人間が支配されるね、っていう様なマンガがあって、

で、正に、その、こみねてつやが言ってましたけども、

「携帯をこう片時も離せなくなる状態と言うのは、

ロボットに支配されていると言っても

過言では無いのでは無いだろうか?」

みたいな事を言ってた人がいますけど、どうなんでしょうかね?

僕は、あのー、旅している時くらいは携帯を

見たくないって思うんですけど如何なもんでしょうか?w。

えー、何かね、こう、何か、ふらりと「あれ?ここ、どこだ?」

「え?ここ、どこだ?」って思わず不安になってしまう様な、

そんな旅も良いんじゃないかな?と思いますけれどもね、どんなもんでしょうか?

えーと、ジェイ・グレイドンつながりでもう一曲お届けしましょうか?

これも、ジェイ・グレイドンプロデュースで

スティーヴ・キップナー、ザ・エンディング。


♪♪♪ STEVE KIPNER  =The Ending= 







角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、スティーヴ・キップナーで、

ザ・エンディングでした~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪  80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、みなさんからのお便りを紹介したいと思うんですけど

先ほどちらっと言いましたけど、

ファンクラブのトーク&ライブっていうのをやってるんですけど、

まず、え~と、去年の12月に東京地区、各地区、

まあ、そのね、その地区ごとのっていう雰囲気でやってるんですけど

まあ、参加はけっこう自由なんですけど、

ご当地の方が優先みたいみたいな感じにはしてるんですけど、

とりあえず、まず、東京で試験的にやってみたんですけど

まあ、僕、あの、ファンクラブあるんですけど、

いわゆるファンの集いみたいなこと、あんまり、あの、

ま、ね、サイパンでライブをやったりとかね、

いろんなことやってきたんですけど、ここしばらく、

全然やってなかったので、いわゆるファンサービスってことで、

今回は、まあ、普通に、クイズやQ&Aみたいなね、

お客さんと双方向のことやりながら、

友成さんとキーボードと僕だけなライブをやると

このライブが、まあ、あの、最近、自分が新たに知ったシステムで、

コンピューター、ノートパソコンの中に、

レコーディングのマルチテープを全部そこに収録しまして、

え~、もう、要するに、友成さんと僕が生演奏なんだけど

他の人たちは、全部コンピューターの中にいる。

スティーブ・ガッドさんもいるし

亡くなった青木さんや、浅野さんなんかも、

そこで登場するみたいな、そういう、この貴重なライブを、

コンピューターが発達したからこそ出来るというようなね

そういう、今のテクノロジー、技術を使って、

可能な限りのことをやろうそういうライブも結構、

だから、アコースティックライブと思いきや、

物凄い、フルバンドでやってるような、

音圧のライブをやっておりますけれども

まあ、なんといっても、重要な、目玉というのは、

実は、ワタクシ、握手会とかサイン会とか、

今までやったことがないんですよ。

ですから、これを機に、せっかくですから、

ファンクラブの皆さんにやってみようということで、

え~、実は、あの、去年、CD購入者特典で、

え~レコード会社のほうが、やった企画の中で、

まあ、僕のDVD鑑賞企画、あと、トークショーみたいの

やったんですけど、そんとき200人の方と握手するっていうの、

初めてやったんですけど、え~どんな感じになるのかなと

思ってやったんですけど、意外と、こう、どーもです、どーもです、

ああ、どーもです、なんか言いながら、一言ずつ話しながら

約40分くらいで終わりましてですね、

今回、その、そこにプラス、サインどこでもお好きなところに

1か所サインして、ものはいいんですよ、

色紙であろうがTシャツであろうが、

で、そこに、サインをして、宛名をして、握手するという

まあ、それで、250人の方が、え~、まあ、だいたい僕自身の中で、

こんな感じで予想してたんですけど、なんと、

2時間もかかってしまいまして、最後の方にたどり着いたのが、

12時を回っておりまして、もう最後の方は抱きしめましたね、

ワタクシね(笑)、もう、ゴールに近いなと。

あれは、ちょっと過酷であるし、やっぱ、

待たせてる方々がほんと大変なので、

2日目は、ちょっと、ほんとに、あの、

え~ちょっと前半部をいろいろこう

改良したりしましたけど、それでもやっぱり7時開演で、

終わったのが11時半でございましたけどもね。

ま、でも、みなさん、喜んで帰って行って頂けたようなので

実は、その参加の方々から、沢山メールを頂きまして、


こちらまきしんさん

「行ってまいりました。ハグもしていただいて♪」

そうです、ハグ希望って言ったら、

ハグしてもらえることになっておりまして(笑)

「緊張しすぎて、林家ぱー子さんのような声で、

まきしんです!と言ってしまったのが悔やまれます。

サイン会ほんとにお疲れ様でした。私は最後のほうだったので

ステージ上で緊張しているファンのみなさまを、

自分の席の前の皆さんといつの間にか、一緒になって、

ワイワイしながら見学できたので、

待っている時間がむしろ楽しかったです」

ああ、もう、ありがとうございます

「角松さん2時間も同じ場所で立ちっぱなしで、

きっとお疲れのことと思います。

ライブは予想以上に素晴らしかったです。音もとっても良かったし。

角松さんと、友成さんの2人のパフォーマンス、感動でした。

どの曲もすごく良かったですが、個人的には、

What is Womanが良かったですね。

スカイハイもイントロが始まってから・・」

スカイハイもやっちゃうんですよ、もうフルアレンジの感じで。

だから、みんな、焦ってましたよ。

まさかここでスカイハイが出るとはみたいな感じでね。

そしたら、隣のご夫婦らしきカップルの男性の方が、

手持無沙汰にしていた私に飛行機をくれました」

みたいなね。用意してるひともいたんですよね。ありがとうございます。



そして、こちらもですね、

「宮古島のダイバーの撮影の時に、

角松さんのグラスに氷を入れた氷係です。」

半田さんですね。

「12月15日、初日のテストに参加しました。

初日なので、時間も30分押しとか。お疲れ様でした。

コンピューターを使ったミニライブでは、

フルバンドと同じ音を再現させる演出で、

ライブハウスのミニライブとは思えませんでした。

友成さんもさすがです。最後のファン一人一人との、

サインとハグは、寒がり角松さんには大変だなと思いました。」

そうです、1日目はちょっと外のほうでやったんで、

これは、ちょっと寒いっていうことで、

2日目は、中で、ステージ上で、なんか、みなさんとね

なんか卒業証書渡すがごとくの感じでやってましたけど。

「質問コーナーに手を挙げればよかった~。

まだまだ続きますけど頑張ってください。」

はい。こちら、えみっちさんも頂きました。

「本当に楽しかったです。ライブも想像していた感じと

全く違いそれは素晴らしく、また、音とステージでした。

角松さんとの交流もさることながら、ファン同志の交流にもなり、

たまたま隣り合わせ、全く知らない方なのに、

角松さんへの思いは同じといろんな方と話ができました。

ハグは最上級で楽しかった」

ということで、ありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。

みさみささんも頂きましたね。

「限定ライブ楽しかったです。ホールとは違い、

間近でお会いできてドキドキでした。

ライブハウスでありながら、スカイハイをやるなんて、サプライズです。

それに、飛行機を持っている人がいたなんて、ビックリ。

コンピューターによって、青木さん、ブッチャーさん、

スティーブ・ガッドさん、今さま達との

豪華な演奏の再現、こちらもサプライズでした。」

音はあそこは、もう、面白ですよ。今回の新機軸のライブは。

「男性ファンも握手より、ハグしてた人が多かったようにみえましたが。」

まあ、男の人っていうのは、なんか、かしこまって握手というよりも

イェーってハグするほうが、なんか、あの、自然な感じがしましたけどね。ええ

まあ、最後はもう、みなさん、ハグでしたよね。もうね。


はっしーさん、

「ライブハウスパーティ、怒涛の初日ご苦労様でした。

楽しかったです。テンパってる角松さんもなかなか見れませんし

あの、ライブのクオリティは圧巻。

終わらないでくれっていう感じでした。

二人の演奏とは思えぬ分厚さ。」

そのへんね、感じていただけて、なんか、僕もその、ね、

コンピューターでレコーディングデータを1個1個ライブ用に、

その、整理する編集作業で、もう徹夜の日々が続きましたのでね、

なんか、やり切れて本当によかったなっていう感じがするんですけど。

まあ、このファンクラブ限定のライブなので、

ファンクラブじゃない方は全然あの、まあ、関係ねえや、

って言われれば、関係ない話なんですけど

あの、この、コンピューターと僕のギターとピアノだけっていう、

このライブは僕も凄い発見でした。

凄く、お金と(笑)スペースが限られてるときには

これで十分盛り上がるっていうことがね、はっきりわかりましたんで

これは、なかなか面白かったなって思いますけどね。

え~しかし、まあ、握手会は、大変ですけど、

途中、ランナーズハイみたいになってきちゃいますね、ある意味。

だから、こう疲れるっていうより、だんだん、

ハイになってくる感じが面白いですけど、実は本日、

この、先ほども言いましたけど、名古屋でやってるんですけど

この名古屋は、静岡県の方々とドッキングしている部分がありまして、

このイベント中、最高の数、350人の握手&ハグ!

さて、何時に終わるでしょうか?

え~恐ろしい。それでは、1曲お届けしましょう。

ビル・チャンプリン「ホワット・グッド・イズ・ラブ」


♪♪♪ ”What Good Is Love” Bill Champlin




 さあ、お届けしているナンバーは、ビル・チャンプリンですね

「ホワット・グッド・イズ・ラブ」でした。

さあ、ということで、角松敏生がお届けしてまいりました。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

というわけで、角松敏生、ファンクラブイベントをやりながら

実はスタジオ作業も着々と進めておりまして、

ま、ちょっと、まだ内容ははっきりとは言えませんけど、

着々と進めております。みたいな。

なんでしょうねえ?みたいな。

それから、もう横浜アリーナ30周年の準備なんかももうはじめております。

とはいえ、ある意味、いい意味でハードな、

ファンクラブライブでございますけど

皆さんのね、ほんとに、なんか、お気持ちを頂きながら、

まず、年明けは顧客サービスからスタートしてみました!(笑)

っていうことでございます。

え~、ね、このODAKYU SOUND EXPRESSのリスナーの皆様にもなんか、

そんなサービスが出来ればな~なんていう風に思っておりますけど、

いかがなもんでしょうか?

え~番組では引き続き皆さんからのメッセージお待ちしております。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしておりますよ。

宜しくお願いします。

お葉書は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800       東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






web拍手 by FC2


Androidで画像表示

2011-01-19 09:29:55投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第145回(11/01/15)放送レポ




No.145     (2011.01.15)    




♪♪♪ 「Take It Away」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、

こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーでございますけれども、

ちょっと珍しく懐かしい曲を聞いてみたくなってしまいまして(笑)

え~これ、1986年「Touch & Go」というアルバムに収められております

「Take It Away」という曲で

え~この頃、僕、ずっとニューヨークを拠点にしておりまして

ニューヨークでレコーディングしたナンバーでございますけど

この「Touch & Go」この年のレコード大賞優秀アルバム賞、

一応受賞したらしいです(笑)

しかし、まあ~、何ですな。このくらいまで、やっぱ、

自分の声が、まあ好きではないな。

この辺からは結構釈然としだした気がするんですけど

やっぱり、この後の「Before the Daylight」辺りかな~。

この辺まで、ちょっと聞いてても、僕、やっぱりプロデューサーとして、

あの、客観的に自分の歌を聞いてみて、

やっぱ、この声の自分の嫌いさっていうのは、

なんかちょっと鼻にかかってる気するんだよね。

なんか、鼻つまってないか君?みたいな。

確かに、今の発声方法と全然違う、なんか、

何が違うのか自分でもよくわかんないんですけど

自分でいつ、その、スイングのフォームを変えたじゃないですけど(笑)

変えたのはいつなのか全然わかんないんですよね。

発声方法が全然違いますね。すごい鼻にかかっている声が。

それかららりるれろの発音が変。え~ということで、

自分で自分をちょっと批判してみましたけどね~。

ま、今プロデューサーとしては、僕、OK出しませんね~。

この歌のテイクはね、はっきり言って(笑)

え~ということで、成人の日でございます。先日10日はね。

え~成人を迎えた若者に角松さんから、メッセージを。ちゅうことで。

毎年言ってますけど、まだまだだな(笑)

後10年経ったら、認めてあげよう!

ということで、旅と音楽をテーマにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


♪♪♪♪・・・・「Aja」 Steely Dan

80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーSteely Dan「Aja」

名盤中の名盤。「Aja」から、

名曲中の名曲「Aja」でございますけれどもね~。

ま、Steely Danのね、え~、凄さ、あ~、

そのね、評判を不動のものにしたと言っても、

過言じゃないナンバーでございまして、このドラム、

スティーブ・ガットさんです。はい。

この、途中で聴ける、スティーブ・ガットさんの

テイクワンという、伝説が残っている、

あの、ドラムソロ、あれは、凄いですね。は~い。

えーーーさて!2011年のトレンドについて、と言うことで、

今夜は、「色」。色って言っても、あのぉ、

エッチな方のイロじゃないですよ!

カラーですね。えー、2009年12月日本で初めて、

インターカラー会議が開催されました。

2011年、秋・冬のトレンドカラーが選定されます。

インターカラー・・と言うのは、国際流行色委員会、

えーーと言いまして、国際間で流行色を選定する

世界でただ一つの機関、世界14国が加盟しています。

これ、俺、去年、なんか、見たんです。

なんか、「今年の流行の色は~」とか言って、

いつもテレビとかでも、いつも言うじゃないですか。

あれ、全部、こいつらが決めているんだよね。

なんか、非常に~、なんか、こいつらか!?みたいな。(笑)

去年は、キャメル何か言っていたけど、

何を基準に決めているのかわからないけど、

何しろ、こいつらが勝手に決めているんですよね。

流行色って、、何を根拠に、この、今年はこの色です。みたいに。

流行りますって、流行るものを予知するんじゃ無くて、

ま、どっちかって言うと、国際間で、

今年はこの色で行こうや的な、ものなんだろうな~と思うんですけど。

え~、トレンドカラー情報は、主に、商品企画や、

マーケティング、デザインばたの現場で

活用される訳でございますけどねぇ~。

え~~、2011年は21世紀の最初10年が終わり、

一歩前へ踏み出し、アクションを起こすという意味で、「赤」。

「赤」だそうでございます。興奮剤の赤でございます。ウフフ・・

「赤」は、でもねぇ~。やっぱり・・・・

僕は、「赤」結構好きなんですけど~、

やっぱり、こう、なんていうのかなぁ~、

ちょっと、勇気いりますよねぇ~。ま、いろんな、ありますけど~。

あの、楳図 かずおさんの家とか、話題になりましたけど、

あのぉ、僕は、あれはいいんじゃないかと、

思いますけど~、やっぱり、赤が、ガガガーーーと、

こう、住宅地に、「赤!!!」ってあると、やっぱり、

あのぉ、嫌な人は嫌だと思いますけど、

微妙なところではございますけど。

え~、前へ出て、強さを象徴するという、、

そりゃ~、前へ出るわな。

え~、他にも、ピンク、グリーン、ブルー、ゴールドが

トレンドカラーとして選定されております。

え~~、そうですね。ピンク、グリーン、ブルー、ゴールド、レッド。

これは僕は全部好きな色でございますのでね、

え~~、なんか、こう、どんなものでしょうか。

え~、ちょっと、ホント、ホントに、こうやって聞いてみてみて、

その、今年ホントに、洋服屋さんの、ね、方が、

「今年、赤ですから!」って言っているのかな?ホントに。

どうなのかな?(笑)え~、ちょっと、その辺が楽しみで、

皆さん、今年は「赤」だそうです。はい。

さあ、ここで、角松敏生選曲によるナンバーをお届けしましょう。

Paul Davis「Cool Night 」


 
♪♪♪♪・・・・「Cool Night 」 Paul Davis


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、Paul Davisで、

「Cool Night 」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー続いては、リスナーの皆様から頂いたメッセージですけれども。

先週も、ご紹介しましたけどもね、去年の暮れにありました、

あー、ファンクラブライブに参加された方からの、お便り。

今週もご紹介しましょう。



えー、初日のTalk&Live for BIC Member TOSHIKI KADOMATSU

LIVE HOUSE Party.Tour2010-2011に参加させて頂きました。

ありがとうございます、全部書いて頂きました。

そう、こういうツアータイトルでやっております。

この日も息子に「俺より角松が好きなのか」と言われ、

いつものように説得してから出かけました。

頂きましたよね、えー、角松はあきらめるの息子の母さん。

以前にも頂きましたけど、あのー会場であのサインする、

あの時も、あの、お声かけて頂きまして、

「私です」みたいな、ラジオでメールを読んで頂きましてみたいな。

そういう方も沢山いらっしゃいました、はい。

えー、「いつものライブのようなホールとは違い、

至近距離での角松さんのお話を聞くことができて

とても素敵な1日でした。お正月に親戚一同が集まって

わいわいと楽しんだみたいな、角松さんは親戚の

ちょっと陽気なお兄さんってとこかな。」

なるほど、良い表現ですね。

「初日ということもあり、角松さんは妙なテンションで所々ぐだぐだ・・、」

ぐだぐだでしたか?

「親近感が増してよかったです。」

そーなんですよ、初日は、とりあえずやろうと

計画していたことを全部やってみたら、

どんどん時間が延びてきてしまって、どんどん焦るわ、

あー、もうなんか、もう、全然こう、

自分でも途中で何やってるかわかんなくなってきちゃって。

たしかに、ぐだぐだでしたよね、とりあず、

次いこーみたいな感じになって。

まぁ、ライブが良かったので、締まってよかったですけどね、はい。

えー、「クイズコーナーでは生写真頂きました。」

ということでね。

「お土産もかわいかったです、楽しいひとときありがとうございました。」

ね、ありがとうございます。


続きまして、しえもんさんから頂きましたけども。

えー、「去年の12月の放送で林田健二さんがゲスト出演されて、

聞いていた私はびっくりしました。

以前同じレコード会社にいたと知ってはいましたが、

お知り合いだったんですね。」

いや、あのー、知り合いじゃなかったんです、

この番組を通じて、あのー、知り合って、あのー、

ライブにも行かさせて頂いたりとか、えー、

林田君が僕のライブを見に来てくれたりとか、

なんかそんな感じで。えー、とっても気さくで面白い人でって感じで。

「実は私、角松さんが凍結中に林田さんのファンになり、

コンサートへ行っていたのですが、

その後、結婚・出産・育児で音楽をじっくりと聴くことから、

しばらくの間離れていて、やっと育児も落ち着いてきて

自分の時間を作ることが出来た矢先に、

お二人の元気な声を聞くことが出来てうれしく思います。

角松さんのラジオも最近聞き始めたばかりなんです。」

あぁそうですか、今後もよろしくお願いします。

「まるで彼(角松さん)とデート中に、元彼(林田さん)にばったり出会い、

彼と元彼が知り合いで私の前で話し合ってる

みたいな不思議な時間でした。」

面白い表現ですけどねぇ、でも、この場合、あのー、

あれですよね、あれじゃないですか?

よりを戻した感じじゃないんですか?

なんか、よりを戻した彼とデート中に、その前の元彼と会ったみたいな、

なんかそういう感じじゃないですか?

えー、「お互い尊敬しつつ、音楽に真剣に取り組んでいらっしゃる

お二人の今後の活動を期待しています。」

と言うね、はい、ありがとうございます。


えー、ユウタママさん。

「角松さんのファンクラブオンリーのブログ拝見しております。」

ええ、ファンクラブでブログを書いております。

「そのブログの中で、あのー、瀬木さんとのお話が出てました。」

って言うことでございますね。

えっと、この瀬木さんて方はですね、えっと、

瀬木貴将さんとおっしゃる方で、サンポーニャという、

まぁ、あの南米の、縦笛ですね、

あとケーナっていう、まぁ、縦笛もやられるんですけど。

主にサンポーニャっていう、あの「コンドルは飛んでいく」

なんかのね、イントロなんかでも聞かれます、

あの管がいっぱいこう出ているあのまぁ笛ですけども。

それの日本の名手でございまして、まぁ、あの南米のボリビアの方でも、

をー、もう有名人でございますけども、えー、その方が、

まぁ、僕となんか仕事をしたいと言うことで、

コンタクトして頂きまして、その事を書いたんですね。

えー、えっと、

「90年代角松さんが凍結なさっていた頃、

私はよくライブハウスのPITINに通っていました、

そのときドラムのポンタさんや青木さんと

セッションなさってらした記憶があります。

今回、瀬木さんと角松さんが初めてという話に意外な感じを受けました。」

ということで、えーねぇ、あのー、僕もあのー、初めてなんですけども、

まぁ随分、前からその、青木さんなんか、

実はポンタさんから直接電話かかってきたんだ僕に。

で、「ちょっと紹介したい人間がいるんだよね」っていうことで、

そのそれで瀬木さんとお話をしまして。

で、結構あの瀬木さんも僕の音楽をずっと

聴いてらっしゃってくださったみたいで、

全然畑違いっちゃ畑違いなんですけども、えーまぁ瀬木さんも、

あのー僕のINCARNATIOというアルバムを非常に評価してくれてまして、

次の自分のアルバムになんか角松さんの参加してくれませんか?

まぁどういうかたちで参加するのかわかりませんけど、

えー、僕そのー、あの瀬木さんのお人柄がとっても良くて、

えー是非なんかやりましょうと、いう話で盛り上がりましたねぇ、はい。

またこの番組でもね、ちょっとゲストにも、あのー、

もうプロフィール見ましたら、もう、

ははーっというような見事なすばらしいプロフィールでございました。

世界的な方でございます。


で、えー、つづきまして「まっきーさん」でございますね。

えー、「角松さん、いつも楽しく聞かせて頂いております。

土曜日の9時は中学3年の娘の塾のお迎え時間なので、

娘の姿を待ちながら車の中で聞いております。」

お、それもいいじゃないですか。

「高校の入学試験は2月中旬で、えー下旬には発表。

発表の3日後に私は、あー下北沢のファンクラブライブに参加です。」

あ、2月のことですねぇ。

「ハッピーな気分で参加したいものです、娘よファイト!」

じゃあ僕からも言いましょう、

娘さんファイト!!がんばってくださいね。

「ライブでもラジオでも、トイレの話が封印されていましたが、

角松さんに行って頂きたいトイレがあります。」

なんじゃそら?w

「テレビで見ただけなのですが、札幌駅のJRタワーのトイレに、

38階の最上階にある男子トイレはガラス張りなんだそうです。

昼は札幌市内が一望でき、開放的な気分。

夜は札幌の夜景を見ながら、用を足すことが出来る、

Citylights Dandy御用達のおトイレ。

展望室にあるため、有料とのことですが

是非行かれてみてはいかがでしょうか?

ちなみに女子は普通のおトイレのようです。」

まぁーそりゃそうでしょうなやっぱりね。

えー、聞いたことがあります、でもね、僕ね、新宿のね、

にもありますよこれ。ガラス張りの男子トイレ、ありましたよ、うん。

あれなんかあのー、気分が良いんだか

恥ずかしいんだか良くわかんないとこが…

ありますけどもね。いかがなモンでしょうか。


えー、「こうじさん」頂きました。

「昨年は、ご本人や千秋さんのアルバム制作と

ライブで忙しかったことと思われます。

僕もその恩恵にあやかったのは、あー昨年は北は仙台から

南は沖縄と旅が多かったですね。

特に名古屋は角松ファンと知り合ったりと有意義な1年でした。

今年はいよいよ30周年記念、すばらしい年になることをお祈りしています。」

ありがとうございます。

えー、ということで新年にふさわしい曲をリクエストします。

ありがとうございます。

えーこうじさんのリクエストでお届けしましょう、

ABBA "HappyNewYear"


♪♪♪ 「Happy New Year」       ABBA


さあ、お届けしているナンバーは、コウジさんのリクエストで

アバ「ハッピーニューイヤー」ね、まんまな感じでございますけどね~

え~、2011年も1月15日ですからね~、もう15日経ちました。(笑)

え~ね、まだまだこれから、深い深い冬が続くんですけれども

僕は、あの、これから、僕にとって、一番厳しい季節。

寒いの嫌いですからね。

ただ、その間に、ファンクラブツアーを回りながら、こうちょっと

心のほうは、温かくしていきたいな~と思っておりますけどね。

今年はまた是非、ODAKYU SOUND EXPRESSでね、

なんか、あの、この番組ならではの集い、

リスナーの会みたいなやってみたいなって思っておりますけれど

やっぱり30周年やりますけれど、

やっぱり僕も30年やっておりますから

昔聞いてたけれども、どなたかのメールにもありましたけれども、

結婚してなんだかんだ生活環境変わったから、

音楽聞かなくなっちゃったっていうそういう人たちがですね、

この小田急に貼ってあるポスターをみて、

あ、角松さんだって思い出してくれる、

なんかそういうこう音楽から遠ざかっていた人達を

もう一度こう引き戻すみたいなね、

そういうことを小田急さんの広告を通して、

え~できてるんだなって感じたエピソードでしたけど

今年は30周年なんで、もっともっと、その、

音楽に浸っていた日々を思い出して来ていただきたいなと思います。

え~皆さんからのメッセージお待ちしていますよ。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、ということで、今年は角松敏生、30周年!

横浜アリーナ、6月25日土曜日です。沢山のお運びお待ちしております。

ということで、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






ページビューカウンター

OSE第143回(11/01/01)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第143回目(11/01/01)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)



番組中、角松さんも、何回か言っていましたが、

1月1日からの放送と言うことで、何ともいい感じですね~。

そんな、今年1回目の一言は、

kadomaniaさんです!では、よろしくーー!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」



Y's STUDIOファンの皆様、明けましておめでとうございます。

kadomaniaです。本年も、よろしくお願い申し上げます。

今年のお正月は何年かぶりに休むことが出来まして、

飲み正月に加えてちょっとした親孝行をする時間も取れまして、

かなり有意義に過ごすことが出来ました。

やっぱり、休日と言うのは良いもんですなあ。3日から仕事に復帰した訳なんですが、

久しぶりのお正月を堪能してしまった為、

エンジンがなかなかかからなくて困りました。

もう、早くも一週間が経ってしまう訳なんですが、

今年も一日一日を大切にしっかりと頑張っていきたいと思う次第です。

そして、この書き起こしも、遅れ遅れになりながらでも、

3人で引き続き頑張っていきたいと思いますので、

是非ともご贔屓にお願いいたします。

そして、今年は、角松敏生30周年記念Yearと言う事で、

6月の横浜アリーナを一つの目標に日々頑張りたいと思います。

みなさんにとりましても、2011年が素晴らしい年になるようにお祈りいたします。

短めではございますが、改めまして本年もよろしくお願いいたします。


kadomania


//////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////



新年、明けましておめでとうございます。

角松、角松、角松、角松、角松、角松敏生でございます。

みなさまのご健康と益々のご活躍を心よりお祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げ、ます、マス、マスマス・・・。


--------------------------Opening------------------------------

♪♪♪ What a Beautiful Day  =Toshiki Kadomatsu=

80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

改めまして、新年明けましておめでとうございますw。

と言うことでございまして、いつも通り、

「春の海」タン、タララララン♪

から始まりまして、えー、真面目に挨拶をしようとした

自分に思わず受けてしまいまして、

締まらない新年のご挨拶となりましたことをお詫び申し上げます。

と言うことで、えー、まあまあまあまあ、新年と申しましても、

一つの通過点でございますからね、

明けてしまえば同じ一日と言うことで、

今年も変わらずに頑張っていきたいと思います。

2011年のODAKYU SOUND EXPRESS、スタートしました。

本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。と言うことで、

2011年がスタートした訳でございますけれども。えー、まあ、

先ほども申し上げましたけれども、

年末にね「良いお年を!」なんつって、手を振って、

えー、何かこう、何で僕、そこで、こう、一旦お別れしなきゃ

イケナイのかな?と言う、何か日本独特のこう寂しさがありますけれども。

ずーっと、もし、こう正月休みとか無ければ、

全く関係ないんですものねえ。ほんとね。

まあ、ともかく日本はその正月に一旦こう、年末に一旦終了して、

例えば、あのー、家族みんなで過ごすとか、そういう、

まあ、その風習はとっても良いことだと思いますけれどもね、うん。

みなさんは、どんな正月になってるんでしょうか?まあ、でも思えば、

あー、ね、盆も暮れも正月も関係ない

お仕事をされている方もいらっしゃる訳でございまして、

そういう方々がいらっしゃるから逆に正月も楽しめる

みたいな所もありますからね、えー、まあ、みなさん、

色んな、各々の正月を過ごしてらっしゃると思いますけれども、

この番組はなんと、今年は、この一月一日からの放送

と言うことでございましてですね。

これは、もう、1からこう、6日置きに、こう行く訳ですから、

日にちが読み易いですよね、何かある意味ね、

こんな事は、僕は初めてでございます。

えー、と言うことで、この2011年、何が起きるのでしょうか?

番組も今年で3年目と言うことでございますね。

えー、ちょっと感慨深いものがありますけれども、

えー、2011年元旦にお届けする

2011年のODAKYU SOUND EXPRESS、今年もよろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






♪♪♪♪♪・・・・・・「Livin' It Up 」 Bill Labounty





80.0東京FMから、角松敏生が、2011年元旦にお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、この元旦の第一曲目は、

角松敏生の「What a beautiful day」  というね、

元旦にちょっとね、ふさわしくあててきたナンバーということで

ございましたけども、それに引き続きまして、

お届けしてるナンバーはこちら、元レコード店店員の、

アキヨさんからのリクエストでございますね。

ビル・ラバンティの「Livin' It Up」でございます。

え~、「角松選手は、いつも元気そう。

最近のAOR特集はニンマリ聞いています。

私には、どストライク。どの選曲にも思い出のあるものばかりです。

ということで、ビル・ラバンティの「Livin' It Up」宜しくお願いします。」

ということでね。え~ワタクシも、この曲よく聞いておりましたけれどね。

え~、今年も、何かその、音楽好きの皆さま、

どストライクなナンバー選りすぐって、

この番組から発信していきたいと思っておりますのでお楽しみに。

まあ、この2011年でございますけども、え~まず

このODAKYU SOUND EXPRESSが3年目ということでございますね。

3年目を乗り切ると、4年目は絶対あるっていう

ひとつのジンクスみたいのはありますけど、

是非この3年目も、しっかりと

ODAKYU SOUND EXPRESSが存続できますように、

小田急グループさん今年も宜しくお願いいたします<(_ _)>

皆様からも!せーの!よろしくお願いしますってことで。

え~、ね、あの、是非とも、今年もいろんな形で、

この番組、盛り上げていきたいなと

いう風に思うわけでございますけどねえ。はい。

やはり、こうなんていうんですか、

発信する場所を持ててるってことはね、

え~、まあ、長い間やってきておりますけど、

いまだにこういう発信地点をもてるというのは、ありがたいことでございます。

長い間、やってきたと言いましたけど、そうです!

今年はワタクシ30周年イヤーズでございます。

今年の6月21日で、デビュー30周年になるわけですよね。

えっと、去年からね、ご紹介して、お知らせしておりますけれど

6月25日土曜日横浜アリーナで、30周年のライブを行う予定でございます。

え~この日は15時半開場、16時半、開演という形で、

ちょっと早めのスタートでたっぷりとお届けしようと、

思っておりますので、角松ファンの方のみならず

そういえば、昔聞いてたな~なんて人達も全て大集合して、

時の流れをみんなで感じようじゃないかということでございますね。

宜しくお願いします。

ちなみに、2011年の主な出来事、これから起こるということでございます。

スペースシャトルが引退ということですね。

それから、ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡打上げ予定

3月NASAの水星探査機メッセンジャーが、水星に到着する予定。

そして、7月24日、これ、去年からずっと言ってますけれども、

現行のアナログテレビ放送の停波予定。

地デジがいよいよ始まります。

世の中はブルーレイが中心になるわけでございます。

ねえ、これ、ほんとにまだ、現実味を・・皆さん、

感じてない方もいらっしゃると思いますけども、

あと、半年ちょっとでございます。

え~ね、あの、地デジへの移行、皆さん速やかに

お済ませして頂きたいと思います。

ブルーレイを先駆けて買っただけは、

是非とも、角松敏生「Citylights Dandy」ブルーレイ

そして、「No Turns」ライブブルーレイ、こちらのほう、試聴用に(笑)

お買い上げ頂きたいなと思っておるわけでございますけどね。

さあ、今ね、主なの言いましたけど、

今年はどんな風になるんでございましょうか?

さあ、とういことで、2011年とかけまして、ということでですね、

え~なんかこう、見ると、宇宙関係がなんかいきなりこう、

ずっと目白押しなんで、別に関係ない気もしますけど、

宇宙関係ということで、アース、ウインド&ファイアーで、「スター」



♪♪♪♪・・・・・・「Star 」 Earth,Wind&Fire







角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

アース、ウインド&ファイアーで「スター」でした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、本日は、1月1日、元旦からの放送ってことで、

めでたい!めでたい!めでたい!

どんなお正月を皆さん、お過ごしでしょうか?

ちなみに、あのぉ、今頃、わたくしは京都で居る予定でございます。

えへ・・あのぉ、毎年恒例の、家族でってやつでございますね。

え~~、シン、シン、シンと冷えたところで

え~、新年の意気込みを新たにしておると思いますけど、

今年は、あのぉ、なんと言っても、

2011年、6月25日、横浜アリーナを一つの頂点として、

そこへ向けて、え~、色々と、準備等々、

していかなければいけないのと、

あと、ファンクラブ組織をわたくしありまして、

その、ファンクラブの人達だけのまぁ、ファンクラブライブイベント、

を~などを、今、行っておりまして、

これ、結構、10か所以上いっぱい、ありましてですね、

いろんなところ行くんですよ、で、

それが3月ぐらいまで続きまして、

その合間をぬって、え~、横浜アリーナの準備であるとか、

いろいろやっている訳ですが、

発表されるCDの予定というのが、今のところちょっとないって言う、

感じではございますけど、一応、準備はしております。

だから、ちょっと、この後、どういうふうになって行くのかと、

現時点でちょっと、お知らせ出来ないんですけど、

ま、何しろ、言えることは、

この、2011年6月25日土曜日、横浜アリーナ、

これを成功させるぞ!と言う意気込みだけを

とりあえず、本日元旦では、伝えておきましょう。

そして、この番組、え~、今年もね、え~~、

しっかりと、1年やり遂げていきたいと思いますので、

30周年イヤーズですからね、やっぱりね、

それからの先に向けての、その、

最近あまりない、音楽番組として、表現して行きたいなと、

思う訳でございまして、え~、より、選曲であったりとか、

あのぉ、番組全体の流れであったりとか言うものが、、

音楽ファンに特化した、そういった、その番組に、

して行ければなと言う風に、ラジオならではの表現をね、

展開していけたらな、と言う風に思う訳でございますね。

しかしながら、、あのぉ、ずっと、この近年、続きております

日本のね、え~~、低迷化と言いますか、

え、そしてまた、不況問題、これはぁあの、

全体的に不況でございますので、当然のことながら、

音楽業界も不況の波が来ている訳でございまして、

10年前、20年前とは相当な様変わりをしている訳でございます。

え、音楽業界の、この先と言うのは、

どういう形になって行くのか、

そしてまた、CDといった、その、メディアパッケージというものは、

一体、この先どういう風になって行くのか?

え~、まさに、今年あたりを起点として、

大きく様変わりして行くのではないだろうかと、

思いますけどね。え、そこに、どういう風に、

自分が対応して行くのか、そして、これから10年、20年、

えー、やって行くのには、どうしたらいいのか?

え、そういうことを、しっかり考えるベースとなる年に

なるのではないかなと、僕は思っております。

え~、ちなみに、あのぉ、ちっちゃいものなんですけど、

今、わたくしが使っている、その、曲作りとか、

しているアトリエがあるんですけども、

え~、このアトリエからちょっと出まして、

えーと、ちっちゃいんですけど、角松敏生の基地となる、

ベースとなるスタジオをですね、今年、建築をしておりまして、

えー、ま、ちっちゃいんですよ。

そこで、新しいシステムを自分の中で

ちょっと組もうと思っておりまして、

え~、そうすると、より、自由にこう、入り込んだ制作が

可能になるということで、その為には、また、

新しい機器であったりとか、コンピュターソフトの勉強なんかも

しなければいけないので、いろいろと、こう、

計算をしなければいけないとういうね、

頑張ってやって行きたいなと思っておりまして、

去年はねぇ~、まあ、それなりに、ライブとか、

皆さんにお会いできた時に、感動のいいライブが出来ましたし、

え~、いいこともたくさんあったんですけども、

どちらかと言えば、僕自身は、相対的にいえば、

低迷した年でありまして、え~、まあ、

年周りもそんなに、良くないと言われていりましたけど、

え、今年から、また、ちょっと、タネまきが始まる。

そんな感じがしております。

え、その基本として、30周年がある訳でございますけども、

30周年もやっているとですね、

大体、そこで終わってしまってですね、あとは、

もう、なんか、ね、ゆっくり、のんびり、

こう、続けていければいい、と言うような感じが

どんなアーティストも、マイペースでね、

音楽をやっていければいいというような、

ところもあると思いますけども、

まぁ。去年の僕のライブで、自分でも言いましたけども、

もう一つ、何か自分の中で、こう、金字塔となるものを、

50歳から先、残したい、それがなんなのかわからないけども、

ま、そう言う、こう、安穏とした感じではまだ、ちょっと、やりたくない、

え、僕自身の、何かに対しての挑戦と言うものを、

あのぉ、これから、え~、やって行きたいというのが、

やはり、20代、30代、40代と自分が、

なぜこれが出来なかったんだろうか?

なで、この時気付かなかったんだろう?と言うのが、

たくさんあったので、やはり、そう言う、

自分が自分で残念に思っていることと言うのが

たくさんありまして、それを、こう、なんとか、こう、

え~、そのスキルを生かして、え、結果に残していきたいなと、

言う風に思う訳でございます。

まぁ、そんなわけでございまして、

え~、ま、今年もね、角松敏生の活動、

そして、この、ODAKYU SOUND EXPRESS。頑張って行きたいと思いますので、

よろしくお願いします。

さあ、と言う訳でございまして、え~、さあ、

わたくしの選曲、この曲はですね、とってもあのぉ、

なんて言うんですか、切ない曲なんですけども、

なんかその、夢を見るとか言うのは、

そのぉ、プラス思考で大事なんですけど、

皮算用ではあってはいけない。現実を見据えたうえで、

自分がやるべきことはどこにあるのか?みたいなね、

え~、意味も含めまして、自戒の念も込めまして、

え~、これはあの、訳詞が書いてありますけど、

え~、「家賃の支払いは明日まで、僕には1ペニもない。

自分の人生を築こうとしているところだと。

態勢を立て直そうと思っている。実感としてわかって来た。

ミュージシャンと言う人生がどんなものかと。

容易な道ではない。生きていくには容易な道ではないのだ。

険しい道を選んでしまったようだが、

色々考えてもしょうがない。

成功するという野望があったんだけれども、

望みを高く持ちすぎたのかな?

そして僕はいつも笑っている。笑っているんだ。

苦しみを隠して笑っている。

心の中では泣いている。泣いているのだ。

説明はしにくい。なんと言ったらわからない。

実感として、ミュージシャンと言う人生が

容易な道ではない。生きていくには、

容易な道ではないというのが、わかって来た。」
 
Silver、 Musician(It's Not An Easy Life)。 


♪♪♪♪・・・・「Musician(It's Not An Easy Life)」 Silver


 





お届けしているナンバーは、Silverで"Musician"

いやあ、この曲は、あのー、80年代からずっと、

こう、何か、こう、壁にぶち当たる度に、えー、

しみじみ聞きましたけれども、20代の時に聞く時、

そして30代、40代、そして50になって聴く。

そうすると、やっぱり、そのー、何て言うんですか?同じ詩を聞いても、

とらえ方が変わって来るんですよね。

例えば、その、僕の曲を昔から聞いている方も、

その年齢年齢で聞き直してみると、とらえ方、見える風景、

そういうモノが変わってくると思います。

音楽の素晴らしさってそう言う所にあるんだと思いますね。

あのー、一定の風景、一つの風景しか見せない音楽では無くて、

その時々で、長い間、こう、聴ける音楽と言うのは、

その時々の年齢で聴いた時に違う風景を見せてくれる。

そういう音楽が、「良い音楽」なんじゃないか?

僕は思う訳でございますけれども、いかがでしょうか?

と言うことで、角松敏生も、今年も、をー、そういう、

まあ「良い音楽」作りを目指して頑張っていきたいなと思っております。

兎にも角にも、えー、6月25日(土)横浜アリーナ。

まあ、去年のライブでは、今回はもう僕一人で歌い切って、

ゲスト無し!みたいなね。自分自身が、歌いたいと思う曲だけ歌う、

まあ、僕の曲には沢山色々な曲があって、

ファンが歌って欲しい曲とか沢山あるんですけれども、

僕自身がやっぱり、歌って盛り上がる曲って言うのは・・・

まあ、もちろん全部自分の曲なんで、えー、好きですし、

認めてますけれども、その中でもやっぱり、好き嫌いがあるんですよw。

それでね、今回は、僕がともかく歌っている自分がこう、

盛り上がる曲だけを集めて歌う。まあ、何百曲ってありますから、

えー、その何か、どういう風に・・・何百曲も無いか・・まあ、

でも、そんぐらいあるか?・・・、えー、それをどういう風に、

こう、自分が選ぶのか?これも、僕自身で

興味の尽きない所ではございますけれどもね。

さあ、と言うことで、横浜アリーナ、是非とも、

多くの方々に来て頂きたいなと思いますし、

これをですね、もう、2011年の元旦に大きく呼びかけたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

えー、ODAKYU SOUND EXPRESS、まあ、色んなコーナーを

やって参りましたけれども、今年も何かちょっとまた、

色々おもしろ可笑しくやっていきたい。

えー、そして、また、あのー、ユニークなゲストなんかもお迎えしながら、

この番組ならではの展開、お届けして参りたいと思いますので、

今年もお楽しみに。

それでは、元旦からお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろお別れの時間となりました。また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。今年もよろしく。





 
web拍手 by FC2



初心者のためのAndroidアプリ開発

2011-01-09 01:10:53投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第144回(11/01/08)放送レポ




No.144     (2011.01.08)    






♪♪♪・・「月のように星のように」 角松敏生


80.0東京FMお聞きの皆さん、こんばんは角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もスタートいたしました。

え~、年が明けて第2回目と言うことでございましてね、

記念すべき元旦の、えー、一発目の放送から

え~~、早1週間。ということで、

今年はあのぉ~、日付が意外と、あの、

休んじゃ駄目よ的な日付でございましてね、

え~、綺麗に、あの、こう、なんか、3が日終わったらすぐ、

みたいな、そう言う感じになっておりますけど、

え~~、微妙ですよね。えぇ。

今日何か、早々に、仕事されている方、多いんでしょうかね。

え~~と、うちは微妙な感じで、え~と、

一応こう、なんか、なんて言うんですか?

里帰りしている人が、こう、慌ただしくないように、

1日クッションを置いて、5日からみたいな、

そんな、え~、感じでございますけども、

え~~~~~わたくしわですね、現在、あの、

わたしのファンクラブ組織ありまして、

ファンクラブの人達限定のライブハウスツアーと言うのを

去年の暮れからスタートしておりまして、

これが3月ぐらいまで続きまして、

結構、本数ありますね。10本以上やるんですけども、

え~~、ま、こちらが結構いろいろ、ま、後でちょっとお話ししますけど、

ちょっと、大変で、(笑)結構、大変なんですよ、意外と。

え~~、と言うことでですね、え~、ま、あの、実は今日、

1月8日は名古屋でファンクラブライブを

やっている、最中じゃないでしょうか(笑)

ということで、今年もね、え~、年明けから忙しくさせていただいております。

貧乏暇なしって言うことでございます。

今年も頑張って行きたいと思います。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ Paradise =Herbie Hancock=



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーでございますけれども、

これは、もう今となっては貴重な、あー、

感じでございますけれどもですね。

これは、あのー、JAZZ界のパイオニア・ピアニスト、

ハービー・ハンコックが、何とAOR界の巨匠ジェイ・グレイドンを

プロデューサーに迎え、1982年に発表したアルバム

「ライト・ミー・アップ」からのナンバーで

パラダイスと言う曲なんでございます、

これ、ハービー自らヴォーカルを務めた何とAORでございますけどもね。

えー、ジャズの世界では知る人ぞ知ると言うか、

まあ、まあ、超有名でございますけれども、

えー、まあ、ヒップホップに挑戦したりとか、

何かとやっぱり、こう、色んな過激な挑戦をするジャズ界の

奇才と言う感じではございますけども。

こんなポップな事を何とジェイ・グレイドンと

やっていたと言う事自体がとても珍しい事なんじゃ無いか?

と思いますけれどもね。えー、しかし、こう、何か、これ、

パッと聴いたらハービー・ハンコックって判りませんものね、はっきりね。

当然、デヴィッド・フォスターなんかも

一緒に参加おる訳でございますけれどもね。

えー、もう、ほんと、普通に、良い曲ですねって感じですね。


さ、えー、2011年の旅のスタイルと言う事なんでございますけれどもね、

あの日経トレンディ読むと、をー、今年のキーワードの一つとして、

「モバイルが多様化する」・・・

もう、十分、多様化しているじゃねーかって事なんですけれども、

まあ、浸透するってことなんでしょうねえ。

スマートフォンやタブレット端末が普及とかで、

モバイルシーンで様々な提案の商品や、サービスが登場してくると。

中でも、GPSを活用したサービス・・ゲームをしながら

リアル店舗の割引クーポンが手に入る様な、

得するジオゲームなどがヒットすると予測されております。

旅のスタイルもスマートフォン片手に初めての観光地でも迷わない。

CDカメラで旅の思い出を記録し、お得なクーポンでグルメを堪能、

ツイッターで観光地のレビュー投稿なんて。

まあねえ、何か、旅先でも、ずーっと携帯見てるって言う、何か、感じが。

どうなのかっ?! これは良いのかっ?!w

えー、何か、あのー、えー、未来を予測すると言うアレで、

昔のね、漫画家なんかかが、未来をこう、言い当てていたと言うのを、

何か特集をテレビでやってましたけれどもね。

あの、例えばそのアメリカの中枢に、

あのー、テロリストが飛行機を乗っ取って、

こう、そこに突っ込むと、そういう実は、あのー、

未来を何か予知したようなマンガが昔あったと、

その中でも、特に手塚治虫さんなんかも、そういうマンガが多くて、

ロボットに人間が支配されるね、っていう様なマンガがあって、

で、正に、その、こみねてつやが言ってましたけども、

「携帯をこう片時も離せなくなる状態と言うのは、

ロボットに支配されていると言っても

過言では無いのでは無いだろうか?」

みたいな事を言ってた人がいますけど、どうなんでしょうかね?

僕は、あのー、旅している時くらいは携帯を

見たくないって思うんですけど如何なもんでしょうか?w。

えー、何かね、こう、何か、ふらりと「あれ?ここ、どこだ?」

「え?ここ、どこだ?」って思わず不安になってしまう様な、

そんな旅も良いんじゃないかな?と思いますけれどもね、どんなもんでしょうか?

えーと、ジェイ・グレイドンつながりでもう一曲お届けしましょうか?

これも、ジェイ・グレイドンプロデュースで

スティーヴ・キップナー、ザ・エンディング。


♪♪♪ STEVE KIPNER  =The Ending= 



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、スティーヴ・キップナーで、

ザ・エンディングでした~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、みなさんからのお便りを紹介したいと思うんですけど

先ほどちらっと言いましたけど、

ファンクラブのトーク&ライブっていうのをやってるんですけど、

まず、え~と、去年の12月に東京地区、各地区、

まあ、そのね、その地区ごとのっていう雰囲気でやってるんですけど

まあ、参加はけっこう自由なんですけど、

ご当地の方が優先みたいみたいな感じにはしてるんですけど、

とりあえず、まず、東京で試験的にやってみたんですけど

まあ、僕、あの、ファンクラブあるんですけど、

いわゆるファンの集いみたいなこと、あんまり、あの、

ま、ね、サイパンでライブをやったりとかね、

いろんなことやってきたんですけど、ここしばらく、

全然やってなかったので、いわゆるファンサービスってことで、

今回は、まあ、普通に、クイズやQ&Aみたいなね、

お客さんと双方向のことやりながら、

友成さんとキーボードと僕だけなライブをやると

このライブが、まあ、あの、最近、自分が新たに知ったシステムで、

コンピューター、ノートパソコンの中に、

レコーディングのマルチテープを全部そこに収録しまして、

え~、もう、要するに、友成さんと僕が生演奏なんだけど

他の人たちは、全部コンピューターの中にいる。

スティーブ・ガッドさんもいるし

亡くなった青木さんや、浅野さんなんかも、

そこで登場するみたいな、そういう、この貴重なライブを、

コンピューターが発達したからこそ出来るというようなね

そういう、今のテクノロジー、技術を使って、

可能な限りのことをやろうそういうライブも結構、

だから、アコースティックライブと思いきや、

物凄い、フルバンドでやってるような、

音圧のライブをやっておりますけれども

まあ、なんといっても、重要な、目玉というのは、

実は、ワタクシ、握手会とかサイン会とか、

今までやったことがないんですよ。

ですから、これを機に、せっかくですから、

ファンクラブの皆さんにやってみようということで、

え~、実は、あの、去年、CD購入者特典で、

え~レコード会社のほうが、やった企画の中で、

まあ、僕のDVD鑑賞企画、あと、トークショーみたいの

やったんですけど、そんとき200人の方と握手するっていうの、

初めてやったんですけど、え~どんな感じになるのかなと

思ってやったんですけど、意外と、こう、どーもです、どーもです、

ああ、どーもです、なんか言いながら、一言ずつ話しながら

約40分くらいで終わりましてですね、

今回、その、そこにプラス、サインどこでもお好きなところに

1か所サインして、ものはいいんですよ、

色紙であろうがTシャツであろうが、

で、そこに、サインをして、宛名をして、握手するという

まあ、それで、250人の方が、え~、まあ、だいたい僕自身の中で、

こんな感じで予想してたんですけど、なんと、

2時間もかかってしまいまして、最後の方にたどり着いたのが、

12時を回っておりまして、もう最後の方は抱きしめましたね、

ワタクシね(笑)、もう、ゴールに近いなと。

あれは、ちょっと過酷であるし、やっぱ、

待たせてる方々がほんと大変なので、

2日目は、ちょっと、ほんとに、あの、

え~ちょっと前半部をいろいろこう

改良したりしましたけど、それでもやっぱり7時開演で、

終わったのが11時半でございましたけどもね。

ま、でも、みなさん、喜んで帰って行って頂けたようなので

実は、その参加の方々から、沢山メールを頂きまして、


こちらまきしんさん

「行ってまいりました。ハグもしていただいて♪」

そうです、ハグ希望って言ったら、

ハグしてもらえることになっておりまして(笑)

「緊張しすぎて、林家ぱー子さんのような声で、

まきしんです!と言ってしまったのが悔やまれます。

サイン会ほんとにお疲れ様でした。私は最後のほうだったので

ステージ上で緊張しているファンのみなさまを、

自分の席の前の皆さんといつの間にか、一緒になって、

ワイワイしながら見学できたので、

待っている時間がむしろ楽しかったです」

ああ、もう、ありがとうございます

「角松さん2時間も同じ場所で立ちっぱなしで、

きっとお疲れのことと思います。

ライブは予想以上に素晴らしかったです。音もとっても良かったし。

角松さんと、友成さんの2人のパフォーマンス、感動でした。

どの曲もすごく良かったですが、個人的には、

What is Womanが良かったですね。

スカイハイもイントロが始まってから・・」

スカイハイもやっちゃうんですよ、もうフルアレンジの感じで。

だから、みんな、焦ってましたよ。

まさかここでスカイハイが出るとはみたいな感じでね。

そしたら、隣のご夫婦らしきカップルの男性の方が、

手持無沙汰にしていた私に飛行機をくれました」

みたいなね。用意してるひともいたんですよね。ありがとうございます。



そして、こちらもですね、

「宮古島のダイバーの撮影の時に、

角松さんのグラスに氷を入れた氷係です。」

半田さんですね。

「12月15日、初日のテストに参加しました。

初日なので、時間も30分押しとか。お疲れ様でした。

コンピューターを使ったミニライブでは、

フルバンドと同じ音を再現させる演出で、

ライブハウスのミニライブとは思えませんでした。

友成さんもさすがです。最後のファン一人一人との、

サインとハグは、寒がり角松さんには大変だなと思いました。」

そうです、1日目はちょっと外のほうでやったんで、

これは、ちょっと寒いっていうことで、

2日目は、中で、ステージ上で、なんか、みなさんとね

なんか卒業証書渡すがごとくの感じでやってましたけど。

「質問コーナーに手を挙げればよかった~。

まだまだ続きますけど頑張ってください。」

はい。こちら、えみっちさんも頂きました。

「本当に楽しかったです。ライブも想像していた感じと

全く違いそれは素晴らしく、また、音とステージでした。

角松さんとの交流もさることながら、ファン同志の交流にもなり、

たまたま隣り合わせ、全く知らない方なのに、

角松さんへの思いは同じといろんな方と話ができました。

ハグは最上級で楽しかった」

ということで、ありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。

みさみささんも頂きましたね。

「限定ライブ楽しかったです。ホールとは違い、

間近でお会いできてドキドキでした。

ライブハウスでありながら、スカイハイをやるなんて、サプライズです。

それに、飛行機を持っている人がいたなんて、ビックリ。

コンピューターによって、青木さん、ブッチャーさん、

スティーブ・ガッドさん、今さま達との

豪華な演奏の再現、こちらもサプライズでした。」

音はあそこは、もう、面白ですよ。今回の新機軸のライブは。

「男性ファンも握手より、ハグしてた人が多かったようにみえましたが。」

まあ、男の人っていうのは、なんか、かしこまって握手というよりも

イェーってハグするほうが、なんか、あの、自然な感じがしましたけどね。ええ

まあ、最後はもう、みなさん、ハグでしたよね。もうね。


はっしーさん、

「ライブハウスパーティ、怒涛の初日ご苦労様でした。

楽しかったです。テンパってる角松さんもなかなか見れませんし

あの、ライブのクオリティは圧巻。

終わらないでくれっていう感じでした。

二人の演奏とは思えぬ分厚さ。」

そのへんね、感じていただけて、なんか、僕もその、ね、

コンピューターでレコーディングデータを1個1個ライブ用に、

その、整理する編集作業で、もう徹夜の日々が続きましたのでね、

なんか、やり切れて本当によかったなっていう感じがするんですけど。

まあ、このファンクラブ限定のライブなので、

ファンクラブじゃない方は全然あの、まあ、関係ねえや、

って言われれば、関係ない話なんですけど

あの、この、コンピューターと僕のギターとピアノだけっていう、

このライブは僕も凄い発見でした。

凄く、お金と(笑)スペースが限られてるときには

これで十分盛り上がるっていうことがね、はっきりわかりましたんで

これは、なかなか面白かったなって思いますけどね。

え~しかし、まあ、握手会は、大変ですけど、

途中、ランナーズハイみたいになってきちゃいますね、ある意味。

だから、こう疲れるっていうより、だんだん、

ハイになってくる感じが面白いですけど、実は本日、

この、先ほども言いましたけど、名古屋でやってるんですけど

この名古屋は、静岡県の方々とドッキングしている部分がありまして、

このイベント中、最高の数、350人の握手&ハグ!

さて、何時に終わるでしょうか?

え~恐ろしい。それでは、1曲お届けしましょう。

ビル・チャンプリン「ホワット・グッド・イズ・ラブ」


♪♪♪ ”What Good Is Love” Bill Champlin



さあ、お届けしているナンバーは、ビル・チャンプリンですね

「ホワット・グッド・イズ・ラブ」でした。

さあ、ということで、角松敏生がお届けしてまいりました。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

というわけで、角松敏生、ファンクラブイベントをやりながら

実はスタジオ作業も着々と進めておりまして、

ま、ちょっと、まだ内容ははっきりとは言えませんけど、

着々と進めております。みたいな。

なんでしょうねえ?みたいな。

それから、もう横浜アリーナ30周年の準備なんかももうはじめております。

とはいえ、ある意味、いい意味でハードな、

ファンクラブライブでございますけど

皆さんのね、ほんとに、なんか、お気持ちを頂きながら、

まず、年明けは顧客サービスからスタートしてみました!(笑)

っていうことでございます。

え~、ね、このODAKYU SOUND EXPRESSのリスナーの皆様にもなんか、

そんなサービスが出来ればな~なんていう風に思っておりますけど、

いかがなもんでしょうか?

え~番組では引き続き皆さんからのメッセージお待ちしております。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしておりますよ。

宜しくお願いします。

お葉書は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800       東京 03-3221-1800     

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






ページビューカウンター

414件中   37 - 48 件表示 ( 全 35ページ )  ページを表示
  1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  ...