Y’s STUDIO

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【カケラバンク】Special Live -自主企画イベント-「カケラバンクpresents~いろはvol.8~」@四谷天窓(2011/4/2)


カケラバンク「いろはVol.8」





どうもなかなか、暖かくならない日々が続いていた。

桜も、やっと咲き始めたという事が聞こえ始めたこの日だった。


気がつけば、もう4月。

3月はたくさんの今までにない出来事が東日本で起ってしまい、

私達の心を堅くしてしまっていた。


この時期のライブは、

手放しで楽しむことが出来ない人も多かったのではないだろうか。



しかし、2日のこの日は、

気候ももちろん、心もあたたかく、

ほぐしてもらった1日となった気がした。


いろいろな意味で、

カケラバンクの歌は力をもらえる。

そんなことを改めてこの日のライブでは感じることが出来た。



ありがとう~「カケラバンク」と思った。


カケラバンク「いろはVol.8」
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ワンマンではお馴染みとなった

「サンディトム」の「サンディの輝き~i wish I was punk rocker」

が会場に流れる。


言い方がクサイかもしれないが、

いつになく、この曲が心に染みる・・・



カケラバンク「いろはVol.8」
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カケラバンク「いろはVol.8」
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二人が登場して最初の曲が、

るんるん 「ありがとう」だった。

素敵な言葉だよね。「ありがとう」って・・・



るんるん スタートライン

るんるん Song for you

るんるん 手をつないで




実は、最初のこの「ありがとう」から4曲が思い出せなかった。

(後にブログで書いていただいたので、ハッキリわかったのだ)



久々の昼ライブと言うことと、

こういった時期でのライブと言うことなのか、

会場も、なんとなく空気が違った気がした。

ま、一番は、自分の気持ちの問題だったのかもしれないが。。。


そんなことは、

冒頭の4曲で少しずつ・・・解凍されてきたのが感じられた。


この、選曲は、

気持ちが元気になるラインアップだったのね~と、

セットリストを見て分かったのだ。




その後の、

「いろは」ならではの、マッタリトークの時間。

きっと、初めて聞いた人は、ビックリするのかな?


曲から受けるイメージとかなり違うからね(笑)


でも、素の二人の性格や、関係が垣間見れて、

かなり楽しい時間かも。



カケラバンク「いろはVol.8」
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しかし、、、次のホワイトボード企画は、

もうちょっと違う企画を期待(笑)

と言っても、、、その日は確か、

私は参加出来ない日だったなぁあせあせ (残念バッド(下向き矢印)



カケラバンク「いろはVol.8」
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るんるん 声を聞くだけで

るんるん Trip

るんるん 瞬きする度に



なんだか、久しぶりに聴いたかも。。。

「Trip」から「瞬きする度に」の流れ


私が、一番最初に聴いた、「カケラバンク」のライブが、

この曲で始まったので、特に印象的な曲の流れということもある。


カケラバンク「いろはVol.8」

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カケラバンク「いろはVol.8」
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カケラバンク「いろはVol.8」
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るんるん 引力


そして、、この「引力」へ続く時の空気は、

他のライブでは感じられないものがある。

ギターとパーカッションという、アコースティックサウンドなのに、

歌が、演奏がより力強く響いてくるのだ。








「引力」が終わって、MCに入った。


震災から約3週間。
その間、何度も涙を流し、
凄く不安になり、気がめいってしまい、
何もできない状況に置かれた時もあった。
・・・・・・
・・・・・

自分たちが何が出来るかと考えつつも、
まずは、自分たちが不安とか、呼びかけている気持ちを
元気にしていかないと、何の意味も無いんじゃないか

・・・・・
・・・・・・・・
ただ、じっと、不安におびえているだけでは、
何も始まらない。
・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・

僕たちが、今日から、明日から音楽を通して
少しでも不安を、少しでも取り除いて行ける、
そんなライブを続けて行きたいと思う。




たくさん語ってくれた。

こんなようなことを言っていたなぁというところを少し・・・

もしかして、もっと、大切なことを話してくれていたかもしれませんが・・あせあせ(飛び散る汗)  





るんるん 家族写真

るんるん 口癖



震災を通して学んだことのカケラバンクの話を聞いた後の、

「家族写真」~「口癖」は、

なんと言っていいのだろうか、

やたら、いろいろな事が心の中を巡って来た。


カケラバンク「いろはVol.8」
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「口癖」は今まで京都では何度も歌ってきたようだが、

私は、東京で聴くのは、もしかして初めて?かも・・・


カケラバンクとしては、珍しく、

ラブバラード曲になるのだろうか。

でも、単なるラブバラードになっていないのがカケラバンク。


バラードなので、パーカッションも控えめだが、

その、控えめだからこそ、その音が響いてくるのが不思議だ。


今、音源では聴けない曲みたいだけど、

いつか、音源でも聴いてみたいと思っている曲の一つになっている。



カケラバンク「いろはVol.8」
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カケラバンク「いろはVol.8」
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るんるん 目を閉じて見えるモノ


すっかり、最後の曲のイメージが定着してきたこの曲。

会場との掛け合い(手拍子)の感じが、

盛り上がり感が、ライブって、いいなぁ~と思える時。


カケラバンク「いろはVol.8」
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アンコール・・・・・・・・・・・・・・


弘君からもこの日のライブについての話が。


いつ終わるかわからない不安だけど、

少しでも、その不安を緩めることが出来れば・・


と。

もちろん、もっと、いろいろ話してくれましが、記憶が~あせあせ(飛び散る汗)  



るんるん Going my way


会場とステージが一体となる時間。


 カケラバンク「いろはVol.8」
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カケラバンク「いろはVol.8」
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いつもとはかなり違った雰囲気で始まった

この日のライブだったけども、、

カケラバンクからのメッセージで、

温かい気持ちと、力がもらえた気がした。



まだまだ、被災地の方々、関係する方々、

たくさんの人が困難に立ち向かっている今日。


そのたくさんの人に少しでも自分が出来ることを

改めて考える機会にもなった、この日になった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【セットリスト】

2011年4月2日「いろはVol.8」
in四谷天窓

1.ありがとう
2.スタートライン
3.Song for you
4.手をつないで

ホワイトボード企画(相方の好きな所について)

5.声を聞くだけで
6.Trip
7.瞬きする度に
8.引力

MC(震災を通して学んだ事について)

9.家族写真
10.口癖
11.目を閉じて見えるモノ

アンコール

12.Going my way


上記セットリストは、 「カケラバンクオフィシャルブログ」 より転記。











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2011-04-06 15:32:02投稿者 : yukarinn

          OSE第154回(11/03/26)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第154回目(11/03/26)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




四月に入りましたね。

桜も咲き始めました。


今回は、角松さんの新曲が流れました。

きっと、6月の30周年横アリライブへ向けて、

ラジオからもたくさん流れてくることでしょう~。

角松さんらしくて、、、、素敵な曲でしたよ。♪


今回は、莉莉さんの一言からです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3月11日の大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

またお亡くなりになられた方々とご遺族の方々にお悔やみ申し上げます。


私も身内が被災して、我が家に避難してきています。

復興までの長い間、助け合いながら、頑張りたいと思います。

当たり前だと思っていた日常が、本当にありがたい事を改めて感じています。


角松さんのメッセージが、音楽が、被災地の皆さまに届きますように。


莉莉♪


//////////////////////////////////////////////////////////////////////






♪♪♪・・・・「美しいつながり」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん

こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと9時30分までお付き合いください。
 
この度の東日本大震災に際し、お亡くなりになられた皆様の

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、被害にあわれた、被災者の皆様に、
 
心よりお見舞い申し上げます。
 
さて、こんなメールを頂きまして・・
 

シーマさん

「みんなの心が繋がることが大切だと思います。

角松さんのこの曲を聴くたびに心が癒されます。

被災地を始め、全国のみんなとこの曲を聴きたいと思います。」

ということで、リクエスト頂きました、私の角松敏生

「美しいつながり」

この曲を書いた時というのは、あの、何か大きなテーマで

曲をかきたいなと思って作ったことを覚えてるんですけれども

あの、アーティスト、シンガーソングライターね、

みなさん、たぶん曲を作る時に、一つは、例えば、

些細な恋愛の風景のラブソングだったり、

一つは、ちょっとした風景の物語の切り取りだったり、

そういう曲の中で、時々、なんかものすごく大きなテーマで

曲を書きたいなと思う時があるんですよね。

どんなアーティストも一曲はそういう曲を

持ってるもんだと思うわけでございますけれども、

え~、ある意味、その自然な衝動というのは、

何かこう、人々がくじけそうになった時に

音楽の力で元気になってもらうという時のために、

まあ、もともと音楽ってそういう意味合いが

凄く大きいと思うんですけど、そんな時のために、

備えて曲を書いてるのかなあと思ったりもします。

ODAKYU SOUND EXPRESS

この番組は音楽を通して、

被災者の皆様に応援のエールを送りたいと思います。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・・「Love Yourself」Candi Staton
 
80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは90年代のダンスフロアーを湧かせた

女性シンガーCandi Statonが

2000年にリリースしたアルバム「アウトサイド・イン」から

「Love Yourself」

え~~、こんなメッセージをいただいております。
 

ジャーニーさん。

えーー、「角松さん、こんばんは。

3月11日に突然やって来た大きな震災に、

いまだ多くの人が不自由な生活を余儀なくされております。

地震の後、ニュースなどで伝えられる映像に、

言葉は無く、ただ、涙があふれてきます。

私は仙台出身で、家族はみな、宮城県におります。

地震直後から、全く連絡が取れなくなりました。

なにも出来ない自分。ただ、不安な毎日でしたが、

15日にやっと家族の無事が確認出来て本当にホッとしました。

でも、まだ、連絡が取れない家庭や、亡くなられた多くの方を思うと、

自分の事だけ喜んではいられません。

また、元の普通の生活に戻られるまでには、

かなりの時間がかかるでしょう。

私自身、何が出来るだろうかと考えますが、

すぐに役立つことは難しいです。

ここより、寒い夜はきっと、心細く、悲しいことでしょう。

音楽が、みんなの心を温かく包んでくれていると信じています。

優しい気持ちが、多くの方々に伝わることを願います。」

あの、御家族がご無事だったということで、

えー、ねぇ、良かったですよね。

でも、あのぉ、ね、えー、この間の九日ぶりに救助された、

あーね、高校生のお父さんが、

自分たちばかりが、幸せをね、味わっていいのだろうかと、

えー、やはりその、ま、自分たちの出来ることを

そこから考えて行きたいと、おっしゃっておりましたけど、

ま、被災地に方でさえ、そう風な思いになられていることで、

うーん、自分たちの出来ること。

まぁ、確かにこの、ジャーニーさん、おっしゃっている通り、

今すぐ、動ける、やれる人って言うのは、

限られていますし、えー、これ、下手に動くと

邪魔になるってこともありますからね、

え、ここら辺の所、しっかり、見据えた上で

些細なことでも、自分でできること、あるんじゃないでしょうかね。

さ、続けてお届けするナンバーでございますけども、

えー、これはちょっとしたラブソングですけどね、うん。

辛いことがあっても、きっと、そのうち、いいことがあるよ。

っていう、まぁ、ラブソング通してのメッセージでございますけどね。

Airplay 「It Will Be Alrigh」

 

♪♪♪・・・「It Will Be Alrigh」 Airplay








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ Kenny Loggins  "Heart to Heart"







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ケニー・ロギンスで、ハート・トゥ・ハート。

さて、こんな内容のメール頂いております。


えー、フミさんですね。

「地震から一週間が経ちました。日に日に増えていく被災者の数、

まだまだ収まらない余震、福島原発の不安。

私達は、報道を通してしか分からないけれど、

現場は、私達の想像以上の事が起こり、

困難に立ち向かっているんじゃ無いでしょうか?

あの日、私は、仕事の最中で10階にいました。

窓からはお台場の火災が見え、夜には千葉のコンビナート爆発火災が見えたり。

今、起きていることが現実なのか、夢なのか、とにかく家族の安否。

何とか、家族の無事を確認し、家まで3時間かけて歩いて帰宅しました。

家の中は、キッチンがメチャメチャでしたが、

そんな事は、何の問題もありません。

家族があって、家があって、生活が出来ることのありがたさ。

仙台には、学生時代からの友達が居ましたが、

なかなか連絡が取れず、心配していましたが、

やっと無事とのメールが入り、安心しました。

今、自分に何が出来るか、この震災を通して、

本当に考えさせられることばっかりです。

そして、見えたことも沢山ありました。人間の生きる力、

助け合う思いやりの心、そして、また絶望や薄情。

何かしてあげたいと思ってもなかなか叶わない現実。

それは、自己満足では無いのか?

人間には立ち上がろうと言う力があります。

苦しみは消えることは無いけれど、前を未来を

見て生きて行かなければなりません。それは、一人一人の力です。

だから、今は、自分に出来る僅かなことをやっていこうと思っています。

そして、本当に、自分が必要な時、

どんなことがあっても手をさしのべたいと思っています。

それが、今、自分に出来る事なのかなあ。

角松さんには、歌があります。

みんな、あなたの歌に励まされ、生きる力をもらっています。

また、仙台で、みんなの笑顔の中、

角松さんの歌が聞ける日を願っています。

東京も落ち着かない日が続きますが、

角松さんもお体大切に。皆さんに、早く笑顔が戻りますように、心から願っています」

えー、あのー、こういう時、やっぱり、もう、

みなさんが思うことって言うのはね、

一つになっている感じがしまして、

例えば、僕なんかも、思うところは沢山ありますけれども。

こうして、お便りを読んでいますと、僕が、

例えば細かく一つ一つ言いたいことを聞いている皆さんが、

ちゃんとこうやって代弁してくれるんだなと言う、

そんな気になりますね。

さあ、ここで、角松敏生の新曲をご披露したいと思います。

えー、これは、あのー、4月にリリースする予定の

1998-2010と言うコンピレーションベストでございますけれどもね。

前にもちょっとお話したかもしれませんけど。

30周年記念アイテムの第一弾と言うことになりますけれども。

角松敏生が、活動を再開してからの、2010年までの期間、

この期間の中から、選りすぐりの、まあ、選りすぐりと言いますか、

僕は、この期間の間の曲って言うのは、

僕自身、スキルとして非常に納得しているので、

捨て曲無しって言う所から選ばなければ行けないというのは、

なかなか大変でしたけれども、その中に、

一曲だけ新曲を入れておりまして、これが、

先程、番組の冒頭で言いました様に、

ふと、大きなテーマで作ってみたいなって思った曲なんです。

この曲の歌っているテーマが、「全ての命を大切にしよう」という、

ま、テーマだったんですけれども。

これを書いたのが一月くらいだったのかな?確か。

何しろ、その頃に、ふと、ある国際支援の仕事をしている方から、

「角松さん、何か教育していただけませんか?」っていう話を頂きまして。

それで、まあ、出来ることがありましたらって言って、

まあとりあえず飲み友達からみたいな感じで

軽くその人とお話しをした時に、

その話しをふと思い出して、書いた曲なんですね。

ですから、何に使おうと思って使った訳では無いんですけれど

も、今、この曲を聴くと、何か意味があったような気がします。

角松敏生、オール・ライフ・イズ・スペシャル。


♪♪♪ ALL LIFE IS SPECIAL  角松敏生
 
 
角松敏生で、「ALL LIFE IS PRECIOUS」でした。

え~、これは、単純に、誰かに対して思うことっていうのは、

ちゃんと自分のとこにもかえってくるよっていうね

何か、無償の思いというのは、なかなか今の現代人

持ちづらいところはあります。ええ。

でも、やはり、そこで、人が助け合っていくべきシーンっていうのは、

必ずあるわけで、じゃあ、簡単にそれを

素直に受け止められるためには、

この思いはそういうことを思うことによって、

それは絶対いいこととして、あなたのとこに戻ってきますよって、

そこを理解できると、こう、人のことが

思いやすくなるんじゃないかなと、なんか、

そういう意味で作ったような気がします。

ということで角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

被災者の皆様におかれましては、まだまだ、

辛く大変長い日々が続くと思います。

そして、また、日本中も困難に向かってる時期でございますね。

けれど、やはり、そこから、前に一歩一歩進みだして行く、

ま、現在、今の段階で、こう例えば、僕らの仕事っていうのは、

一生懸命伝えてますけれども、お呼びでないところもあるわけですよ。

ただ、何かが前にちょっとでも動き出した時にこそ、

僕たちの力、僕たちの仕事が

意味を成していくんじゃないかなと思うわけで。

それまでは、節電だったり、節約だったり、

ほんの些細なことですけど

そういうことで、お届けしたいなと思ってるんですけど。

それは、皆さん、そういう気持ちで

いいんじゃないかなという風に思います。

ということで、明日もいい日が訪れますように。

ODAKYU SOUND EXPRESSそろそろお別れの時間となりました。

お相手は角松敏生でした。




 

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2011-04-04 07:59:55投稿者 : yukarinn

          OSE第153回(11/03/19)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第153回目(11/03/19)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん と一緒に書き起こしをしました。



3月11日から2週間が経ちました。

まだ、東京も余震が感じられることもあります。

3月なのに、なかなか、暖かくなりません。

不安なことが沢山、日々伝わってきます。


しかし、そのようなこと以上に、

少しでも早く、被災地の方々へ支援の手が、物資が届くことを祈るばかりです。

私も、私が出来ることを、精一杯やっていければ・・・

と思っています。



今回の放送からは、角松さんの温かい、力強い言葉が伝わって来ました。

被災された方が、今後、こちらへ来られた時に、

読んでいただけて、力になることをが出来ると幸いです。



//////////////////////////////////////////////////





♪♪♪♪・・・・・「LIVE」 角松敏生







80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もスタートしました。

お届けしているナンバーは、角松敏生で「LIVE」です。

まず始めに、この度の東日本大震災に際し、

お亡くなりになられた皆様のご冥福を心より、お祈り申し上げます。

まだ、被災された皆様に、お見舞いを申し上げます。

この度の、この、未曾有の大災害でございますけれども、

えー、正にえー、国家的な危機と言いますか、

えー、そういったものを私、感じています。

現在、その、ほんとに、辛い生活を強いられている

被災者の皆様には、もう、頑張りましょう。

それしか言えない自分が非常にもどかしいものがあります。

そしてまた、これから、徐々に色々な事が、こう、わかってくる・・・

そのたびに、また、悲しい、辛い現実と向かい合わなければならない、

ま、これは、でも、その、日本国全体が、

それに向かい合っていくということ、

これが、今、一番大切なことなんじゃないかなと思います。

何かをしてあげたい、何かをしたいと言う思いは

誰でもお持ちでしょうけれども、

え~、ま、その、各々、一人一人が自分達の出来ることで、

些細な事でもいいので、することによって、

それが、大きなつながりとなって、

拡がっていくんじゃないかなと思っておりますので・・・。

正直言いますと、例えば、音楽を、こう、

生業としているものにとりましては、

例えば、ライブを聞いて頂いたり、

ま、あの、そういうことって言うのはどちらかと言うと

楽しいものであって、楽しくさせてあげたいと、

言うものでございますけれども・・・ね、笑っていただくとかね。

でも、世の中には、この、笑っちゃいけない時、

笑えない時って言うのが沢山あるわけで、

それが、やっぱり、僕らにとっては、

凄く辛いところではありますけれども。

一つ言えるのは、この先、またもう一越え、

乗り越えていかなければならない時に、

少しでも、多くの人が、笑顔に戻れるように、

そういうことをアーティストとして

考えていかなければならないんじゃないかなと

思っている訳で、ございます。

さあ、この、ODAKYU SOUND EXPRESSでは、

今後も、音楽を通して、被災者の皆さまに、

応援のエールを送りたいと思います。


 

♪♪♪ WHEN I SEE YOU SMILE    --BAD ENGLISH--






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、BAD ENGLISHで、WHEN I SEE YOU SMILE。

まあ、この曲は、あの、

「アナタの笑顔を見ていると、どんな辛い時でも、元気になれるんだ」

と言うような曲なんですけれども。

こういう時、何て言うんですか、どういう言葉が良いんだろう、

どういう曲が良いんだろう、どういう曲を紹介したら良いんだろう・・・。

やっぱり、そういうとこって、結構迷う所がやっぱり、

ありますけれども、こうして色々、

そういった曲を見つけようとしますと、

意外とこういったナンバーって沢山あるんですね。

人間って、何かこう、例えば、色んなアーティストの

色んなタイプの曲・詩、ありますけれども、

しっかり、やっぱり、どんなアーティストも、

こういう、その何て言うんですか?

広い想いの曲というのは、みなさん、

ちゃんと大切に、どんなアーティストでも、

一曲は何かあるんだなと言う想いにさせられますよね。

「あなたの笑顔を見てると元気になるんだ」

という、あの、曲でございましたけれども、

凄くこう、辛い状況においても、ふと、こう、

一筋の光と言いますか、そういう事を感じる瞬間ってありますけれども、

例えば、あのぉ、被災地で、今、産声をあげた赤ちゃん達、

そして、現在そうやってね、居る被災地の赤ちゃん達。

ま、彼ら彼女達は、今、起きていることが、

まだ分からないと思うんですけれども、

子供として、自然に泣いて笑って、

そういう、ま、映像を見ますと、やっぱり、

この子達を守らなきゃいけないなと言う気持ちに、

本当に自然になる訳ですよね。えぇ。そういう、その、屈託の無い、

自然の、自然のあるがままの、赤ちゃんの笑顔って言うのは、

うーん、本当に私達の気持ちを強くしてくれる、そんな風に思って、

ちょっとニュースの映像を見ていましたけどもね。

さあ、続いてお届けするナンバーも、そういったね、

そういったような、、意味合いの強いナンバーですね。

クリスティーナ・アギレラ、アイ・ターン・トゥ・ユー。

♪♪♪ I TURN TO YOU    --Christina Aguilera--



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪♪・・・・「The Dream 」 David Sanborn







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

David Sanbornで、「The Dream 」

え~、さて、こんな内容のメールをいただきました。

え~、「角松さん、こんばんは。」

チエッチさんですね。ファイナル大阪という、

震災が起こった直後でございますけども、

えー、大阪のファンクラブの集いがありまして、

ま、これね、僕自身もどうしようかなぁーと思ったんですけども、

大阪の人達にも、関西圏の人達にも

元気になってもらおうと、そう言う想いもありまして、

え、あえて、やったんですけども、その時の話ですねぇ。

「マグニチュード9.0の巨大地震から2日後のライブハウス大阪。

津波の恐ろしさや、悲惨な爪痕、増え続ける死者、

行方不明者の数字をニュースで見るたびに、心が重くなりました。

角松さんに会えると、浮かれている場合なのか。

私に何が出来るのか。答えが出無いまま、

当日を迎えましたが、そんな参加者が沢山いたと思います。

今回のファンの集い、名古屋から始まり、福岡、

大雪の広島、私的には、最後の大阪になりますけども、

開演を待つ時間、いつもと違う時間。

そして、登場したのは腕に喪章をつけた角松さん。

今回、自粛するべきかいなか、アーティストの自分に何が出来るのか、

ゆっくり語る、角松さんの姿が忘れられません。

そして、全員で黙とう。

今回出演された、友成さんのおうちも、被災されているのに、

仕事で帰れていないこと、参加者の家族も被災されていること、

気分はいつもと違いましたが、角松さんに元気をもらった点は、

いつもと変わりませんでした。ありがとうございました。

西日本の電力を東日本へ。そんな呼びかけを耳にします。

周波数のおかげで、少ししか回せないとか。

それでも、山口県の私に今出来ること。

節電を心がけようかと思います。」

ね、ありがとうございます。

え~、ま、わたくしも、その、まぁ、あの、逆に、

え~、東京は東京でやはり、現在その、

全く通常と変わりないという状況ではないので、

逆にその、大阪の人達とか、大変な中来てくれてありがとうという感じだったので、

ちょっと僕も、あの、嬉しかったんですけどね、

ま、あの、僕の家も相当揺れまして、

あのぉ、家財、食器なども相当数破損しまして、

仕事場に戻ってますと、大きいミキサーがおっこっちゃってって、

壊れてないかなぁ~と思って、

まだ、ちょっと、試しては無いんですけども、

僕も生れて初めて経験する揺れだったので、

えー、本当にあの、ま、生きた心地が

しなかったって言うところがあるんですけども、

え~、それ以上に、え、ま、大変なことになっている

地域の皆さんがいらっしゃるので、

え~、僕なんかまだ、全然全然、ラッキーな方ですから、

あのぉ、チエチさんでは無いですけども、

やっぱり、僕の出来ることは何なんなのか、

先ほどもいいましたけど、え~、まずは音楽だと思うんですね。

ただ、やはりその、僕は思うんですけども、

16年前の阪神大震災の時、え~、多くの知り合いが

やっぱり神戸にもいましたし、

ま、起きてすぐに、もう、僕は居ても立っても居られなくて

何かしたい、何かしたいって、関西のファンの人達に、

相談したりしたんですけども、

そして、震災発生から19日経って、ようやくその、

三宮に近い青木(おうぎ)って言うところまで、バスが着くようになって、

えー、ギターケース片手に今は亡き、浅野さんと二人で、

慰問的なことをやったんですね。

で、大木から三宮まで歩いて行って、

そしてまた、FM局まで行って、えー、その、飛び入りゲストで出て、

弾き語りで歌を歌わせていただいたりとかしたんですけども、

いやぁ、でも、その時の被災された方がたの、その、

こう、なんて言うんですかね、強さ見たいのを感じたと同時に、

その現場を見た瞬間に、その、何かこの、

何か出来ないかと最初に思った自分が、

結構、おこがましいなと思ってしまうぐらい、

やっぱり、その現場はとんでもない事になっているわけで、

えー、ともかく、事態の推移を見守って、

えー、その、なんとかしたいという気持ちを胸に秘めて、

えー、その、事態の推移が、ある程度落ち着いてきたところで、

一人ひとり、やれるべきことを考えて行くということでも

いいのではないのかなと、、、

特に僕らみたいに、音楽を、音楽を通してであるとか、

え、そう言った、こういう、表現的なお仕事をしている人間ていうのは、

なかなか、そう言うところは、あの~、

難しいところもあるだけに、静かに、あるがままに

見守らせていただいて、え~、そのうえで、

何か出来ることを考えて行くと、

言うようなスタンスでいるべきなんじゃないかなと、

僕はあのぉ、実際にその、阪神大震災の時に、

その、生生しい現場を巡らせていただいた経験があるだけに、

そう、何かそんな風に、気がしてならないんですけどね。

さあ、ということで、これからも僕も、

自分で何が出来るのかと言う、ね、事を考えながら、

そして、また、自分もこの、ま、

どちらかというと今までの、快適な生活で無い状況の中で、

ま、暮らしていく中で、え~、たとえば、

変なこう、パニックだ、状態に自分なならないように、

落着いて対処して行きたいなと言う風に、

心がけたいなと、思っておりますね、はい。

さ、それでは、曲をお届けしましょう、

角松敏生です。「We're Together」


♪♪♪・・・「We're Together」角松敏生






さて、お届けしているナンバーは角松敏生で「We're Together」

えー、この曲はあの、くしくも、

僕の友人が本当に辛い目にあっている時に、

僕も一緒に落ち込んでいたんでいたんですけども、

落ち込んでいると、こう、やっぱり明るい曲とかっていうイメージが

こう、その時は明るい曲を書かなきゃいけない仕事があったんですがね、

それで、どうしようかなぁ~と思っていた時に、

その人のことを思い出して、その人を応援する曲を作ろう、

そうすることによって、自分も気持ちが前向きになれる、

そう言う風に思って書いた曲です。

え~、ま、今後も、を~ね、音楽でいろんな、

表現をしていきたいと思います。

角松敏生がお届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

この番組では今後も、音楽を通して、

被災者の皆さんに応援のエールを送りたいと思います。

さあ、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週のこの時間にお会いしましょう。

そして、被災者の皆様、どうか、頑張ってください。

僕らも頑張ります。

お相手は角松敏生でした。



      

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2011-03-27 15:24:23投稿者 : yukarinn

          OSE第152回(11/03/05)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第152回目(11/03/05)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。






東日本大震災によって、被災された方々にお見舞い申し上げます。


丁度、1週間前に起ってしまった大震災。

まだまだ、不明者の方もいらっしゃいます。

一秒でも早く、救助されることを願います。

また、避難されている方々へも、救援物資が1秒でも早く届くことを願います。



こちら、東京も今までにない揺れがありました。

幸い、kadomaniaさん、莉莉♪さん、わたくしと、無事に過ごしています。


こうやって、何気に過ごしている日々が、

いかに、幸せなのか、身にしみて感じました。


まだまだ、各方面で、予断を許さない状態ですが、

少しでも早く、日本の復興を願いたいと思います。


それには、人と人の繋がり、協力などが大切なことだと実感しています。

たくさんの笑顔が戻る時を想い、

皆さんで頑張って行きましょうね☆



今回、こちらの更新が遅れたことをお詫びいたします。

地震後の12日の放送は、特別番組のためありませんでした。



また、今回の一言は、kadomaniaさんでしたが、

kadomaniaさんからは、地震前にすでに原稿をいただいていましたので、

そのままの形で、載せていただきます。

内容等は、御了承願います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





3/8記

Y's STUDIOファンの皆様、お晩です、kadoです。

あっと言う間に3月に突入ですねえ。

ついこの間、お正月だったような(笑)。

さてさて、30周年まであと4ヶ月弱となって来た訳なんですが、

今回のラジオで、今年のアルバムリリース第一弾の情報が解禁となりましたねえ。

「1998-2010」と言うことで、解凍後から現在までのベストアルバム

と言うことで、今年に入ってから、

ちょこちょこ情報としてはあったのですが、いよいよ正式に紹介されました。

角松ファンなら、ほぼ全アルバム所有の方が多いでしょうから、

今さら感もあるのでしょうけれども、全曲リマスタリングと言うことですので、

当時の音と比べながら聞くのも恐らく、

相当楽しめるのと器材の発達なんかも実感出来て

面白いのでは無かろうかと想像しています。

TIME TUNNELなんかは、正直、ちょっとこもった様な録音でしたから、

そこに入っていたLunafairymienaや崩壊の前日なんから、

どう聞こえてくるか?今から楽しみだったりします。

と言うか、今回のアルバム、かなり選曲が良いのですよ。

ちょっと角松さんらしくない(笑)と言うか、角松ファンにあっては、

メジャーな曲が並んでいて、興味がそそられます。

公式サイトの特設ページに収録曲が出ていますので、

ちょっとご覧になってください↓

http://www.toshiki-kadomatsu.jp/special/1998-2010/


ね、なかなか、良いでしょ?って、おいらが選曲した訳では無いですけど(笑)。

4月27日の発売と言うことですから、もう、あれよあれよと言う間に、

その日が来そうですね。暖かくなる季節に、

気持ちもちょっとあったかくなれそうです。

       

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////



♪♪♪・・・・「Stop To Love」 Luther Vandross






80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、さあ、あー、今夜も始まりました。

お付き合い頂きたいと思いますけれども。

3月を迎えましたね。いよいよ、長かった冬も

終わるかなと言う感じもございますけれども。

でも、何か、ちょっと寒さきつかったので、

気をゆるめないで行きたいですねえ。

いきなりまた、寒の戻りとか、ヤダね~、何か。

このまま、ちょっと暖かくなって欲しいけれども、

その3月っていう寒くても、「3月なんだ」って思えばね、

ちょっと気分が前向きになってくるような、えー、気もしますけれどもねえ。

さあ、えーと、角松敏生のですねえ、今年の活動としまして、

まあ30周年、6月25日に横浜アリーナ、やるんでございますけれども。

えー、リリース物は、どうなんだ?と言うことでございまして、

今年初のリリース情報でございます。えーとですね、

今年は、えーと、いくつかのリリースが予定されております。

その先陣を切ってでございますけれども、

えー、まずですね、いわゆるコンピレーションベストを

出そうじゃないかと。あのー、僕はあのー、

今2枚のコンピレーションベストを出ているんですね。

えー、一つは、1981年~87年までって言うのと、

その先凍結まで、1993までって言う二種類出てて、

えー、それの三作目をやろうじゃないかって言うことになりまして、

1998~2010と言うアルバムを4月の27日にリリースいたします。

2枚組でございます。えー、まあ、これは、もう、活動解凍、

をー、活動再開から現在に至るまでの、えー、

コンピレーションベストと言うことで、

まあ、並べ替えなんですけれども。これは、もう、あのー、

初めて、その、コンピレーションベストを真剣に考えましたけどね。

何か、あの、やはり、自分の好きな曲と言うことになりますので、

えー、まあ当然のこと、シングルは必ず入れろとか

そういう風な括りになるんですけど、僕は、基本的に、

このー、まあ、活動再開してから現在に至るまでの曲って言うのは、

全部、捨て曲なしって位、思い入れの強い曲ばっかりなので、

えー、非常にこの並べ替えるのが大変でございました。

えー、ようやく決定しまして、えー、4月27日にリリースいたします。

そして、えー、当然、オールリマスタリング、

同時に、新曲が一曲入っています、はい。

えー、これは、まあ、30周年を記念して、

ちょっと大きなテーマで曲を作ったんですけれども、えー、

こちらの方も、お楽しみと言うことで、えー、まあ、

このー、アルバムをね、とりあえず横浜アリーナ前に賑やかしで出して、

その他にも今年、一応他にもリリースを考えておりますので、

この先のね、えー、まあ、お知らせをお楽しみに

と言う感じでございますが、まずは、4月27日の1998-2010、

このコンピレーションベストをお楽しみに、と言う情報を、

えー、お知らせしました。と言うことで、

旅と音楽をテーマにお届けするODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もよろしく!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・「Ways」 角松敏生 


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは2002年リリースの

角松敏生のアルバム「INCARNATIO」から“Ways”。

えー、この曲はリクエストいただいておりまして、

え、ちょっと、素敵なメールでございますね。


はなぶささん。

えー、「角松さんこんばんは。我が家は、1月2月、

イベント続きでございましたと。1月11日は結婚記念日。

2月3日は旦那の誕生日。2月3日は節分なので、毎年、

豆まきをしてから、旦那の好きなものを作ってあげてお祝いしています。」

いいですねぇ~。

「結婚記念日ですが、今年は結婚して、丸5年。」

新婚ですね、まだね。

「アニバーサリーなので、ちょっと、特別な気分でお祝いしようと計画。

いろいろ考えましたが、小旅行とか、豪華ディナーとか。

結果、夜景好きの私としては、1度経験してみたかった、

東京タワーの見えるホテルに泊まる。これを決行。

東京タワーの見える部屋確約というプランで予約したけど、

どんな感じなのか、部屋に入るまでドキドキ。

カーテンを開けたら、目の前に見えた東京タワー!」

この時の写真がここに、添付されているんですね。

綺麗ですねぇ~。これはあの、特別なライトアップの日ですね。

丁度ね。これね。多分、ブルーだったんじゃないですか?これ?

これ、白黒でちょっとわからないですけどね。

え~~、「夜景を見ながら角松さんの音楽に酔いしれ、

11日は平日だったので、実際に泊まったのは、15日の土曜日。」

なるほどね。

「なんと、ホテルの部屋で、この番組を聴きながら、

夜景を楽しみました。」

おぉ~~!!

「季節は違えど、“Citylights Dandy”な気分を味わいながら、

プチ贅沢な1日。ちなみに我が家は、関東圏と言えど、

東京までは電車で片道約2時間。

東京へ行くだけでも、一種の小旅行気分。

夫も、iPodで角松さんの音をいつも聴いています。

角松さんのデビュー25周年の年に結婚した。」

あ~~、なるほどね。

「そう言うこともすっかり忘れていた、私達夫婦ですが、

今年の30周年横浜アリーナも、夫婦揃って参加予定です。」

いいですねぇ~。なんか、凄く、いい夫婦愛のお便りをいただきまして、

え~、なんか、こっちまであったかい気持ちになりますけどね。

う~~ん。これは、どっち側からの夜景なのかなぁ~。う~~ん。

あのぉ~、愛宕山ヒルズとか、あの辺から、

こう、見た夜景だと思うんですけど。綺麗ですね。

丁度、“Citylights Dandy”の夜景を撮ったビルの

近くでもあると思うんですけどねぇ。

へぇ~~。25周年の時結婚したお二人が、

丸5年で、30周年の時も来ていただける。

ありがたいお話ではございませんか。ねっ。

ありがとうございます。え~、これからも仲良く、

30周年、お待ちしております。

さあ、それでは、わたくしの選曲ナンバーお届けしましょう。

“Faith Hill”ですね。「There You'll Be」


♪♪♪・・・・「There You'll Be」 Faith Hill






え~~、結婚5周年と言う、

はなぶささんからのお便りでございましたけどね。

え~、幸せのお裾わけをね、いただいたような気分になりましたけど。

と、言う訳で、ちょっとピッタリなナンバーでございますけどね。

え~、Faith Hillで、「There You'll Be」。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~~、皆さんからのお便りなんですけども、

え~、現在進行中のファンクラブのみのクローズドライブ

各地で行っておりますけども、え、この3月、で、

いよいよそれもファイナルと言うことになりまして、

それが終わりますと、え~~、横浜アリーナに向けての

いろいろ準備に入る訳でございますけどね。

え~~、たくさん、そのライブに来られた方が、

あの、お便りが来ているんですけれど、



こちら、広島での話ですね。

え~、子猫の肉球はプ二プニさん。

え~と、「BICに入っている人達が、久々に集まる会に

参加させていただきました。当日は猛吹雪。

交通機関がストップしてしまった島根の方は来れなくて残念でした。」ってことで、

そうなんですよねぇ~。広島自体は凄く晴れていたんですけど、

四国とか、あの、山陰のほうへ、この、あの、

交通手段がストップして、来られなかった方もいらっしゃったので、

残念でございますけどねぇ。

えー、僕が居る、広島だけが晴れていたっていう、

感じでございまして。ねぇ。

「私は、最前列で緊張しておりました。

その日に、お友達になった方とお話をしながら、

いつ頃からファンですか~?とか、横浜行かれます?とか、

サインは何にしてもらわれるんですか~?とかね。

そして、いよいよ、開演。ピョンと飛び出した感じで現れた角松さん。

写真撮影のために、会場へ下りてくださると言うことで、

私の目の前にいらっしゃって、

写真なんか取っている場合じゃないぞと言うことで、ねぇ、

えー、この目で、生の角松を見ないと罰が当たるでぇ~。

とか言って、(笑)網膜に焼き付けるように、

見る!見る!見る!」え~、と言うことでね、

ガン見だったんですね。

「質問コーナーや、クイズコーナー、

いつものライブに無い、ほのぼの感が良かったですね。

そして、ライブは友成さんが登場して、真赤なTシャツ。

広島カープを意識なさっていたんでしょうか。」

いやあ~、そこまでは考えてないでしょう、あの人は。

「青木さん、浅野さんも参加なさっていて、」ということで、

そうなんですよねぇ。結構、レコーディングデーターをですね、

あの、コンピューターに入れてきて、

それと一緒に演奏するというのをやりまして、

え~、浅野さんや、青木さんもね、演奏の、

まぁ、音源をですね、え~、持って来まして、

あのぉ、一緒に演奏してるかのようなシーンもあるという、

まぁ、この時代が進んで、機器が発達されて、

記録されているからこそ出来るという、

ちょっと、そう言う企画のライブをやりましたけれどもね。

「え、胸にぐっとくるものがありました。

ありがとう~と、心の中で思いました。」とね、え~、

「そして、中国・四国地方では、最近飛行機が舞っていなかったので、

久々の、紙飛行機舞え」と言うことでね、

「一気に目覚めて楽しかったです!角松さんの本、モノローグに

サインを書いていただきました。貴重な時間でした。」

いや、こちらこそ、貴重な時間でした。



船橋のレスポールさん。

「目黒のブルースアレイで CCKING のライブ行きました」

ということでね、松原秀樹さんのバンドですよね。

「玉田豊夢くん、松原秀樹、それから、森俊之という、

この間の“Citylights Dandyツアー”のメンバーが

3人も入っているバンドでございますけどね。

で、ギターの田中さんと、松原さんのトーク、ねぇ、

かなり面白かったですと。関西でCCKINGのライブに飛び入りしたとか聞きました。」

ね、僕のライブの最中だったんでね、はい。

「ちなみに、BICのイベント、握手会があるそうですが、

女性はハグしてもらっているそうですね。」

いやいや、男性の方が多いですよ。

ハグしてくださいっていう人。

え~、思えば、男性の方がなんか、気兼ねなくハグ出来るんで、

気持ちよくハグしていただいているんですけど。

「日野正平さんのファンの方との映像、

日野正平さんのファンクラブイベントを見たんですが、

チューしてますよ~とか言って、口にチューしてましたよ~。」

それはねぇ~。

「角松さんも、そう言う人いますか?」って書いてありますが、

いました!チューはダメですか?って言う人いたんですけど、

別料金になりますって言って、断っておきましたけど、

うちの場合は。え~~と、

「19日の放送でかかった、ホール&オーツ。

来日記念盤、ベスト盤を手に入れました。

最新マスタリングの威力は凄いなと、実感しております。」ね。

「角松さんも、初期のアルバムが、1度、94年に、

リマスター発売されましたが、あれから時間が経過しているので、

また、りマスタリング再発売されたらいいなぁ~と思っております。」

と言うことなんですが、実は間違いなんですよ。

これは、94年には、えーーと、今まで、その、えーとね、

「Before The Daylight」まで、「Touch And Go」までのアルバムを、

昔ながらの高い値段で売っていたから、

価格設定をし直して、2000円台にして、発売し直しませんか?と。ね。

いつまでも、こんな高い値段で売っている場合ではないと、

言うことで、レコード会社の方から言ってきたんですけど、

当時の事務所の社長が、凄く嫌がってまして、

それを僕は説得して、そう言う、いつまでもそう言うね、あの、

利権にこだわっている場合じゃないよって言って、

それで説得して、ようやく値段を下げて、

そこまでにしたんですけど。「Before The Daylight」以降は、

まだ、高い値段で売っていますからね、もう、ホントにもう、

恥ずかしいですよね。で、ま、だから、

それはもう、価格設定をし直しただけで、

リマスタリングしてないんですよ実は。はい。

で、これがまた、リマスター、僕、したいんですけど、

リマスターするって言って、発売するとなると、

これ、前の事務所の許可が必要になって来て、

もう、めんどくさいんですよ。

で、昔のまんまの条件の、あれで、なんて言うの、

発売しろって言うと、今時そんな高い条件で出している人なんて

いないよ!って言うようなことなんですけどね。もう、

分かって無いから大変なんですけどね。

だから、そういう意味で、ちょっと、旧譜のりマスタリングは

ちょっと、ねぇ~、前の事務所の、が、利権がらみのものは

ちょっとね、難しんですよ。

え~、ちょっと、愚痴になってしまったんですけど。



え~、わんこさん。

「ファンクラブイベントお疲れ様です。」

こちらも目黒でのCCKINGのライブ行ってきましたってことで、

え~、「ライブで拝見する秀樹さん、森君、玉田君、

もちろん素晴らしいのですが、それにもまして、

狭いライブハウスでの、親近感と一体感、

迫力ある演奏が堪能できました。」ってことでね、はい。

あの~、こんとき、確か、スガシカオ君がゲストで、

スガ君は、森君とつながりが深いので、

ある意味、僕より長いのでね、んで、スガ君がゲストに出て、

で、なんか、スガ君が今度、CCKINGをバックに、

レコーディングやったり、ライブやったりするって話も聞きましたけどね。

「最近、下北沢に行く機会が多くて、それならと、

小田急線にも乗ってきちゃいました。

番組ポスターを車内で見つけて、感激~~。

小田急さん、ありがとうございます。」ってことでね、

わんこさんでございました。ありがとうございました。



続きまして、ふみえさんですね。

「ファンクラブイベント長野、夫婦で参加しました。」

寒かったですね~。う~ん。

え~、「善光寺にお参りしてから会場へ。

ライブハウス、初体験でしたが、アットホームな感じで、楽しかったです。

ジャンケンゲームで思いがけず残って、

頭が真っ白なまま、ステージへ上がりました。」

ってことでね、

「ライブも、青木さんや浅野さんの音もあって、

楽しませていただきました。」ってことでね、

「30周年も楽しみにしております。」

はい、わたくしも30周年楽しみにしております。

お待ちしております。はい。



え~、続きまして、ゆうこさんいただきましたけどね、

「私は一番最初の開催地、」

去年ですね、東京

「参加しただけなので、30周年を待ちわびている毎日です。」ってことでね、

「えーと、最近、テレビ見て思ったこと、

ものまねをする、青木隆冶さんと言う方、ご存知ですか?

角松さんに似ているな、と、思って。」

いやぁ~、これ、最近、やたら言われるんです、僕。

あの、似てませんか?っていうお便りとか、

ホームページの書き込みとか、凄く多いんですけど、

いや、僕、凄くこの人好きで、才能、物凄くあって、

上手ですよねぇ~、歌とか、やっぱり。

半端ないと思いますよ、この人の芸は。

似ているって、思ったこと無いですけどね、

あんな綺麗な顔してないです、僕は。

あの、去年の暮の、今年の頭だったかな、

ものまね、マイケルジャクソンとか凄かったじゃない、この人ね。

ええ、結構、僕、この人好きですけど、

意外と似ているって言う声が出ますね、ええ。

「角松さんのものまね、出来ないかなぁ~」って、

っていうか、出来ないんじゃないですかぁ~。

僕のものまね、多分、あんまり、いないと思いますよ。

ハッキリ言って。えー、大体、テレビに出たことが無いので、

ものまねする、ネタが無いですよね、僕の場合ね。(笑)

え~、「この世に、自分に似た人が3人いると

聞いたことがありますが、角松さんは、自分に似ているなぁ~

って言う人に、出会ったことありますか?」

あのぉ、ギタリストの北島健二さんって言う人が

いるんですけど、その人と、僕、会った時は、

お互いに、似ているね、って言ったことがありましてけどね。ええね。

って言うことで、えーと、これ、ゆうこさんのリクエスト。

お待たせしました。イーグルスですよね。

えー、結成40周年。7年ぶりの来日公演中と言うことでございます、

今日5日と、明日6日と、東京ドームでやっております。

これもねぇ~、これもちょっと、

見おさめじゃないか~ってぐらいな、貴重なライブでございますが、

これ、イーグルスのリクエスト来ておりますね。

ゆうこさんから、「Desperado」

♪♪♪♪・・・・「Desperado」   EAGLES







さて、お届けしているナンバーは、ユウコさんのリクエストです。

EAGLESで "DESPERARD" でございますね。

さあ、と言うことで、角松敏生が、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS、如何でしたでしょうか?

冒頭でもお知らせしました、角松敏生が初めて真剣に作る、

コンピレーションベストってことでございまして(笑)、

じゃあ、他のは真剣じゃあ無かったのかって話しになりますけれどもね、

まあ、色々ね事情をご存知の方もいらっしゃると思いますけれども。

えー、1998-2010と言う活動を再開してから

現在に至るまでの中で、私が、まあ、これ、ベストって、

全部がベストなんで、ちょっとをー、

苦渋の選択で選んだ楽曲が収められておりますけれども。

新曲が一曲収められております。

全曲、オールフルリマスターリングで

4月27日、発売でございます。

まあ、これがまあ、30周年の前に、ちょっとね、

賑やかしで、プロモーションアイテムとして作りましたと言う感じでございます。

お楽しみに!

えー、さて、番組では皆さんからのメッセージ、お待ちしております。

質問やリクエスト、旅をキーワードにしたエピソードなど、

お待ちしております。

宛先。はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp  

まで沢山のメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





 

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2011-03-18 11:45:54投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】Special Live -自主企画イベント-「カケラバンクpresents~いろはvol.7~」@四谷天窓(2011/3/5)



カケラバンク(2011/3/5)




Special Live -自主企画イベント-
「カケラバンクpresents~いろはvol.7~」

@四谷天窓(2011/3/5)



ここ、四谷天窓でのワンマンは初めてとなったこの日のライブ。

会場は、今か、今かと彼らを待つ、ファンで満員の状態で、

その時が始まるのを待ち望んでいた。


そして、終始、熱く、温かく過ぎた時となった。


カケラバンク(2011/3/5)
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「サンディトム」の「サンディの輝き~i wish I was punk rocker」にのせて、
 
登場した二人。


そして、弘君のジャンベがその曲と一緒に鳴り出す。

その初めの一音を聴き・・・

「そうそう!この音!!!待っていたよ!」

きっと、そう思っていたのは少なくなったはず・・・


1月に行われた「月見ル君想フ」でのワンマンから、

まだ、2か月経っていないのに。。。


カケラバンク(2011/3/5)
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カケラバンク(2011/3/5)


 カケラバンク(2011/3/5)
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しかし、あの、1月のワンマンの時とは、

少し、いや、かなり、、、

会場の雰囲気も、カケラバンクの二人の様子も

違っていた。



そう、この「いろは」というライブは、

彼らの素の姿?を垣間見れるステージになっている。


カッコイイ要素が、ちょっと削られて(笑)

ボケ・ツッコミのMCが繰り広げられる。


それと同時に、笑顔が沢山見られるステージとなる。

カケラの二人はもちろん、会場に居た全員が!!!





カケラバンク(2011/3/5)
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今回は、ライブとしては初めてのカバー曲をやってくれた。


こういった企画も、今後ドンドンと、増やしていって欲しい。


いろいろな名曲が、

カケラ色に染まるとどうなるのか・・・・

それも、ファンとしてとても楽しみなことだから。


そして、カケラバンクの世界も広がると思う。




「家族写真」は、いつ、何度聴いても、

心に響く。

カケラバンク(2011/3/5)
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今年の彼らの活動の方向、、、

想いは、

「ギブ&テイクからギブ&ギブへ」

と言うことのようだ。


どのような、活動でどのようなステージを聴かせてくれるのか

楽しみにしたい。




カケラバンク(2011/3/5)
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後半は、

あの、お馴染みのナンバーが続いた。

しかし、いつになく、心強くも聴こえた。


心強い、メッセージを聴いた後だからだろうか。

いや、きっと、それだけではないはず・・・



カケラバンク(2011/3/5)
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カケラバンク(2011/3/5)
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カケラバンク(2011/3/5)
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「Let's go」
     
 「鼓動」

  「引力」


この流れは、気がつくと引き込まれている自分が居る。

息をするのも忘れるぐらいに・・



弘君のパーカッションと幹也君のギターの掛け合いも、

そのライブごとに、

その瞬間ごとに、違うのが最高だ!!!


もちろん、会場も最高潮の時となる。



カケラバンク(2011/3/5)
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アンコールはスタンディングになった。


もう、終わりなの??!!!

という想いが、ステージの二人と会場がぶつけ合っているかのような

熱気でいっぱいとなった。







カケラバンク(2011/3/5)
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カケラバンク(2011/3/5)
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ダブルアンコールの「バイバイ」の余韻を残しながら、

この日のライブが終わった。




次は、4月2日、再び、ここ、四谷天窓で「いろは」が行われる。

次は、どのようなステージを聴かせてくれるのか、

楽しみに待ちたいと思った。






以下、セットリストは「カケラバンクオフィシャルブログ」より、転記しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【セットリスト】

2011年3月5日「いろはVol.7」
in四谷天窓

1.Song for you
2.フタリ
3.Going my way
4.スタートライン

ホワイトボード企画 (卒業について)

5.思い出のアルバム(童謡のカバー)
6.ツヨイニンゲン

MC(出会いと別れについて)

7.サヨナラcolor(SUPER BUTTER DOG のカバー)
8.家族写真

MC(ギブ&テイクからギブ&ギブへ)

9.Let's go
10.鼓動
11.引力
12.目を閉じて見えるモノ

アンコール

13.手をつないで

ダブルアンコール

MC(生まれて来た意味について)

14.バイバイ






カケラバンク(2011/3/5)
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2011-03-09 13:19:48投稿者 : yukarinn

          OSE第151回(11/02/26)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第151回目(11/02/26)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)


今回は莉莉♪さんの一言からです!

早速どうぞ~~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>

またまた、AOR特集でしたね~!

前回同様、「Citylights Dandy」のブルーレイの映像を見ながら・・聴きましたよ。

今回違うのは、私のブルーレイに角松さんのサインが入ってることです!

埼玉地区のBICファンクラブイベント参加してきました。

小田急線に乗ったので、ODAKYU SOUND EXPRESSの

車内ポスターも見ることができました。

久しぶりの下北沢、早く着いたので、いろんなお店を覗いたり

ちょっとお茶してみたり・・・気になるカフェやお店がまだまだあったので

春になったら、また改めておでかけしようと思います。

ファンクラブイベントで角松さんから発表があった、4/27発売のベスト盤情報。

アルバムはすべて持っていますが、新しいパッケージの発売はワクワクします。

そして、新曲の"ALL LIFE IS PRECIOUS" 楽しみですね。

解凍後の入門編としても、久しぶりのファンの方にもいいですよね~。

このベストに入ってる30曲は、横浜アリーナで聴ける可能性が高いですよね?

5月6月はこれを聞いて、気分が盛り上がりそうです。

ODAKYU SOUND EXPRESSで新曲がかかるのを待ちましょう~。

ではでは~。



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♪♪♪ ”FEARLESS”    PAGES




80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

30分お付き合い頂きたいと思います。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSは、

この間もやりましたけどね、この企画

意外と好評だったんで、え~このラジオという

メディアを使って、映像を一緒に楽しみながら、あの~

音楽にしっかり浸って頂こうという思いもありまして、

え~角松敏生選曲によるトワイライトAOR特集ということで

え~是非お酒を飲みながら、あるいは、車でもいいですね

あるいは夜景を見ながら、いい雰囲気になってるお二人 などなど

そんな方々にね、大人の時間を演出していきたいと思っております。

え~さあ、いきなりお届けしたナンバーでございますけど

これは、もうね、有名でございますね、AORファンには。

リチャード・ペイジ率いるペイジスのナンバーで「フィアレス」

でございます。まあね、オープニングなんで、

ちょっと軽快な感じでお届けしております。

さあ、先ほども言いましたけどね、極上のAORナンバーたっぷりと

お届けしていきたいと思いますが、前回と同じように

角松敏生、私の「Citylights Dandy」の5.1サラウンドブルーレイ版

をお持ちの方は、え~今日のオンエアの音とともに、

映像のみ流しながらですね、え~今日お届けする音楽を

楽しんで頂けたら、たぶん、すごくマッチすると思いますね。

ちょっと一杯やりながら、時間もいい感じでございますんで

そんな感じで、寛いだひと時、お届けしてまいりたいと思います。

ということで、トワイライトAOR特集でお送りする土曜日のひと時

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もどうぞよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・・「EVEN NOW」BOBBY CALDWELL





80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜は「トワイライトAOR特集」と言うことでございまして、

夜景にこう、マッチするといいますか、

え~~、そういった、ちょっと、雰囲気ものの曲を、

え、わたくしの、独断と偏見で選曲させていただいておりますけど、

え~~、お届けしているのは、あ~、ま、AORと言えば、この方。

毎回、はずしていないぐらいの勢いでございますけど、

BOBBY CALDWELLですけども、え~~、この方、

夜景が合うだのなんだかんだの、

雰囲気ものの曲が沢山あるんですけども、

え~、この中で、本日選曲させていただいたのは

1989年リリースされました、

「Heart of Mine」というアルバムから「EVEN NOW」

わたくしも、凄い好きで、ま、いろんな風景見えてきますね、

この曲を聴いているとね。

ま、“今でも君が好きだよ”的な曲でございますけど、

あのぉ~、夜も合うし、その、行きかう人々とか、雑踏とか、

なんかそういう、え~~、そういう、こう、フワッと軽やかに

飛び込んで行くような、そういう雰囲気を持った、

そういう、ビジュアルに軽やかに飛び込んで行く雰囲気を持った

曲だと思いますけど。

わたくし、この曲、実はあのぉ、BOBBY CALDWELLと言う人は、

僕がはじめて聴いたのは、1979年、80年という、

ま、その、デビュー前の頃だったんですけど、

衝撃をやっぱ、受けましてね、え~~、1枚目のアルバムね、

素晴らしかったんですけども、え~、その後、2枚目、

え~、「Cat in the Hat 」というアルバムがありまして、

その後、出しているんですけど、ちょっと、、、すぼんじゃってですね

あのぉ、あまり聴かなくなったんですね。

時代を経て、その、AORというものも、

ちょっと、下火になって来たんですよね。

え、え~、いろんなブラックコンテンポラリィーとか、

え~、まぁ、黒人的な、後から、ま、ニューウェーブとかね、

え~、ま、いろんな音楽が80年代、え~、まぁ、出て来た訳でございますけども、

それが、1989年に、あるとき、ラジオからこの曲が聞こえてきたんです。

それで、「えぇっ!!」と、僕、耳を疑ったんです。

「これ、BOBBY CALDWELLじゃない?

BOBBY CALDWELLに似ているなぁ~。」みたいな。

そして、この感じ、この曲、やたら転調するこの感じ、

これは、BOBBY CALDWELLではないか!!!って言って、

CDショップに行ったら、復活していたんです。

「Heart of Mine」でBOBBY CALDWELLが。

で、ラジオって言うのは、その、そういう、こう、なんて言うんですかねぇ。

こう、マニアに、音楽を好きな人に情報を提供するものとして、

やっぱり、大事だなぁ~って、今でも思いますね、うん。

え、この番組も、そんな風にいい音楽を皆さんに、

え、届けられれば。と、思っております。

さぁ、続いては、このナンバーでございますね、え~~、

DIONNE WARWICK 「FOR YOU 」

♪♪♪・・・「FOR YOU 」 DIONNE WARWICK



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは

DIONNE WARWICK(ディオンヌ・ワーウィック)ですね。

え~、1982年、「Friends in Love 」というアルバムの中から「FOR YOU 」。

え~、この、ディオンヌ・ワーウィックさんでございますけどね、

まぁ、もう、もう、大ベテランシンガーでございますけど、

もう、80年代、え~~、R&Bの方でございますけども、

結構、AORライクな事をね、え、かなりやっておりまして、

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの"Can't Hide Love"とかね、

あの辺のカバーとかありましたけど。

え~、もう、AORジャンルの名盤、結構、この方はたくさん出していますよねぇ。

と言うことで、お届けしました、

ディオンヌ・ワーウィック「FOR YOU 」でございましたけどね。

さて!この後も、極上のAORナンバー登場しますが、

その前に、極上のCMでごくつろぎください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




(お風呂の効果音)

ぷは~、何か、この部屋、やたら響く部屋だよなあ。天井高くし過ぎたからかな?

えー、さてと、今日もゆったりしたなあ。

今日のオンは・・・・(包丁とまな板の効果音)あら?本当に作ってんの?

あー、楽しみだなあ、お腹減っちゃった。

えーっと、えーっと、ん?何?

えー、誘惑を駆逐する唯一の方法は、それに身を委ねることだ。

えー、アイルランドの劇作家オスカー・ワイルドの名言。

なるほどね。誘惑に負けてしまえば、

それはもう、誘惑では無くなると言う訳。ま、屁理屈だわな(笑)。

やらしい事ばっかり考えている、ね、そういう人が、

如何にそれがヤらしくないかと言うことを、何て言うんですかね?

このー、言い訳したいだけのフレーズかもしれない。

たぶん、この言葉には、きっと後があるんだな。

誘惑に負けてしまえば、それはもう、誘惑では無くなる、

後は野となれ山となれ。なんてね?!

♪♪♪ BB&Q BAND "Don't Say Good-bye"



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

TWILIGHT AOR特集お届けしておりますが、ねえ、誘惑を駆逐するには、

誘惑にまみれてしまえ、と、良く言ったもんだ。

でも、あのー、あれですよね?あのー、短い人生、

その、もう、誘惑に「ウリゃああああ」って飛び込む、

そんな時期も人間必要でございますよ、ほんとにね。

えー、そういう事をやってみて、あのー、、色々成長する訳でございますよw。

でも、何度やっても成長しない人もいますけどねえ、

わたしの廻りにも居ますけど、そういう人w。

えー、さ、ね、そういう訳で、お届けしているナンバーでございますね、

えー、そんな話題にぴったりでございますけれども。

えー、これはね、1981年、えー、オン・ザ・ビートというダンスナンバーで、

一世を風靡したニューヨークのBB&Qバンドのアルバム、ね、

えー、オン・ザ・ビートがね、えー、収められておりますBB&Qバンド

と言うアルバムの中で、こんな素敵なバラードが実は入っていたんですね。

ドント・セイ・グッバイ。ね、お届けしておりますけれどもね。

さて、質問メール、来ております、お届けしましょう。


こちらは、Kさん。

「角松さんに質問です。最近観た映画でこれは面白かったな、

また感動したなあと思ったモノはなんでしょう?

ちなみに私は、サンドラ・ブロックさん主演の"幸せの隠れ場所"です。

感動し過ぎて繰り返し観ちゃいました。

角松さんのオススメの映画ってありますか?」

そうですね、最近、こう、何か、最近の映画では特に無いですけれども、

毎年、あの、市川準監督の会社物語っていう

クレイジーキャッツさんが主演されて、まあ、

80年代のバブルの頃の映画ですけれども、えー、良くこれ観てますねえ。

あのー、毎年、暮れになると観て、毎年泣くって言う、

そういった意味ではフォレスト・ガンプなんかも同じ様に、

毎回泣くみたいな、そういう感じでございますけれどもね(笑)。

えー、と言う訳でございまして、最近、映画を観に行くって言う

ヒマが無いんですけど、でも、最近、ほら、あの、すぐに、こう、

ブルーレイ化して頂けるので、あのー、

家でじっくり楽しむって言う感じなんで、えー、

ちょっと遅ればせなんですけど、映画に関しては。

と言う訳でございまして、えー、じゃ、Kさん、あのー、

「私の支えとなった曲です」と言うことで、そうですか、

それは、ありがとうございます。

角松敏生のナンバーお届けしましょう。君をこえる日。


♪♪♪・・・・ 「君をこえる日」 角松敏生


さて、お届けしているナンバーは、角松敏生で「君をこえる日」

ケイさんのリクエストでございました。

角松敏生が一度音楽をやめるといった時の

テーマソングみたいな感じになってる曲でございますけど、

え~今やね、なんかこう、振り返りながら、

意外と、そうは言いつつ全然、あの、今でも歌える、

まあ、いい曲がかけたな、おかげでっていう感じで、おりますけども、

すいません、全然、話違うんですけども、

この「君をこえる日」っていう曲のレコーディングで、

ドラムを叩いてる人が、実は、これ、阿部薫さんていう方でございましてですね

当時、あの、村上ポンタ秀一さんとか、あの、ツアーではね、あと

石川雅春さんとかいろいろおなじみのドラムの方が

やってくださってたんですけども、たまに、

そういうスケジュールが合わないときにお手伝いで叩いてくれてた方が、

阿部薫さんて方なんですけども

私がツアーを、最後のツアー、凍結のイベントの時も

大阪の時だけスケジュールが、ポンタさんが合わなくて

え~、阿部さんが叩いてくれたことがあるんですけれども

その阿部さんが、けっこう、エイベックスマターのね、

けっこう売れ線のアーティストのバックとかやられてるの、

結構見てましたけどこないだ、何気なく、うちで、

うちの奥さんが宇多田ひかるが好きなもんで

宇多田さんのあれを、横浜アリーナをこうやってまして、

それをなんか、それをなんか見せられて、

家で、なんか知ってるやついね~かなと思ったら

全然知らない人たちばっかりだったもんですから、あ~ミュージシャン

全然知らないな~と思って・・ドラム阿部薫・・あ、俺こいつ知ってんだよ。

こいつ、知り合い、知り合い とか言いながらですね(笑)

盛り上がってましたけどね。健在でした、阿部くん。

え~やはり、結構いいとこで叩いてますね、阿部くんもね。

ちょっと思い出しちゃいました、この曲聞いたら、なんか阿部薫くんのこと。


さて、本日はAOR特集ということでね、いかがでしたでしょうか?

もう、こうやってちょっとあの、僕も、久々に、こう、いろいろ

こんな雰囲気どうかなって思いで選んでみましたけどもね~

まだまだ、いろいろ、選曲の仕方、あると思います。

で、またね、曲の歴史的な解説なんかつけちゃったりなんかして

ちょっと、なんか、音楽番組っぽかったですよ、・・って(笑)

音楽番組じゃねえのかっていう声が聞こえてきそうでございますけど

え~、また、是非こういう企画やってみたいと思いますねえ

なんか、今度は、またやりますから、

思い思いに例えばやるぞ~って、シチュエーション決めて、

なんかいい人と見たりとか酒飲みながら見たりとか、

あの、聞いたりだ、見たりじゃあない

聴いたりだとか、そういう楽しみ方、ラジオの新たな楽しみ方を

ちょっと提案していきたいと思います。


さあ、番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

え~宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800
  東京 03-3221-1800
 
メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp        kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。







 

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2011-03-06 07:37:41投稿者 : yukarinn

          OSE第150回(11/02/19)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第150回目(11/02/19)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)





気がつけば、、、

今回の放送が150回目

いやぁ~、書き起こし、良く頑張りました!!!と、3人で自画自賛しています(笑)

どうやら、春以降(番組編成以降)も続くようですね。


最近は、いろいろな手段で、こちらの放送を聴けるようになったので、

この、書き起こしも、続けて行く必要も、あるのか?ないのか??みたいなこと、

考えたりしますが、

なんだか、これも、4年間続けているので、とりあえずこのまま続けて行こうかと思っています。

今のところ・・・


ということで、150回目の放送内容をどうぞ!



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♪♪♪・・・・「Rendezvous 」角松敏生


 
 


80.0、東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もスタートいたしました。
 
お届けしているナンバーは、角松敏生の活動再開を記念して

作られました、アルバム。“TIME TUNNEL”から、

「Rendezvous 」

さあ、「Rendezvous 」と言うことでですね、

え~、先日バレンタインデーでございました。

え~、皆さん、どんな感じだったんでございましょうか!

え~、今年は平日ということで、ま、いわゆる、

義理チョコは飛び交うんではないかと、言われている訳でございますけど、

え~、わたくしは、今、只今、ねっ、言いましたが、

この、ファンクラブ限定のツアーをやっておりますので、

その関係上で、たくさんいただきましたので、

ありがとうございます。というか、事務所にあの、

僕の事務所にも送られてきまして、前倒しで、

あの、1週間前ぐらいから、もう、あの、あれ、これ何?

チョコレートですよ・・みたいな、随分前倒しで、

いただいたりなんかしました。ありがとうございます。

ちなみに、あの、わたくし、チョコレートは大好きでございまして、

あのぉ、食後に必ずコーヒーで一服するんですけども、

その時に必ず、チョコレートを一口。

ま、消耗品でございますけどもね、という、

わたくしが好きなチョコレートと言うのは、実は決まっておりまして、

あんまり、その、お洒落な、こう、生チョコとかね、

そういう、まぁね、雰囲気じゃないんです。実は。はい。

え、シンプルな板チョコで、えー、ビターはちょっと苦手です。

凄い贅沢なこと言っていますけど、、、(笑)

えー、わたくしが好きなのは、もう、ほんと、子どもが喜ぶ系の、

ミルクタップリ系、ミルクチョコレートでございます。はい。

だから、あのぉ、分かりやすく言うと、

あの、ロッテのガーナチョコと、クランキー。

これがあればいらない。って言うことで。

あの、ゴディバのね、あの、板チョコの奴あるじゃない。

あれ、高いんだよね、1枚がね。えーと、それで、

カカオ70%とかじゃなくて、ミルクって言う、黄色の包みの奴が

好きなんですけどね、っていうか、

なんか、俺、リクエストしています?もしかして?

えーー、と言うことでね、いただきました。ありがとうございます。

えー、と言うことで、えー、旅と音楽をテーマにお届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もよろしく。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪♪・・・・「Unbrake My Heart」 トニー・ブラクストン








80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

トニー・ブラクストンで、Unbrake My Heart。

96年のセカンドアルバム、「シークレッツ」からの出生作と言うことで、

プロデュースは、デヴィッド・フォスターだそうでございますね。

バックヴォーカルで、えー、シャニースが

参加していると言うことございまして、

えー、デビフォスがやってたんですね。

えー、意外と僕、知りませんでしたけれども。

えー、と言うことで、旅に関するメールが来ております。



うん、野良犬の爪垢さん(笑)って、言う方なんですけど。えー、

「先月、真冬の青森、竜飛温泉に行って参りました。」

うわーーー、寒っ!

「大宮から、新青森まで三時間。青森も近くなりました」

って、もう、アレ、乗ったんですねえ。

「真冬の竜飛は、ゴォォォ~っと風が吹くと、右からは津軽海峡から、

左は日本海から雪が下から上へ向かって叩き付けて来ます。

どうせ、この時期、どこへ行っても寒い季節、

どうせ行くなら思いっきり寒い所へ、と言う訳で、

毎年行っております。是非、一度、真冬の青森、竜飛温泉へ!」

(笑)えー、ま、でもね、気持ちは分かる。

極端にこう行くと言って、怖い物見たさみたいな感じですよねえ。

正に、こう、何か、あのー、サスペンスドラマの何か、感じがしますけどw。

正に、津軽海峡冬景色の世界が展開されている訳でございます。

えー、でも、一生に一度は、こういう景色、えー、見てみたいもんですね。

もう、いや、良いじゃないですか、この旅。

あのー、意外と、ちと、これ、素晴らしいことだろうと

思いましたけれどもねえ。まあ、ね、その分、

温泉も暖かい、飯も美味そうな感じは、しますけれどもね。

私も、あのー、一回、昔ですけど、北海道の北見ってとこで

ライブをやった時に、流氷を見に行きましたけれども、

まあ、寒いのは嫌いですけれども、あそこまで寒いとね、

何かね、逆にハイになりましたよね。

何か、そんな感じなんでしょうか?はいw。

さあ、あー、ここで、私の選曲ナンバーをお届けしましょう。

ホール&オーツです。「It's a Love」

♪♪♪ Hall&Oates   "It's a Love"



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、Hall&Oatesで  "It's a Love"。

えー、ホール&オーツ・・・、

えー、ブルーアイドソウルなんて言ってましたよね。

まあ、あの、白人が、こうちょっとR&B色豊かな表現をする

と言う様な意味でございます。ブルーアイドソウルの、

まあね、まあ、名人っちゃあ名人です。

今、また、ちょっとホール&オーツ、

見直されている感がありますけどもねえ。

元気なんでしょうか?お二人とも。

と言うことで、さあ、あー、ここで、一旦CMです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、皆さんからのメッセージですね。

ご紹介していきましょう。本日も沢山いただいておりますけれども

え~ただいま、行っております、ワタクシの

ファンクラブイベントライブに参加された方、

お便り沢山来ておりますけれど。



え~千葉県の佐藤さん

「初めてメールします。1月今年初っ端の

ファンクラブイベント名古屋に千葉県から参加しました。

名古屋では一番お客さんの数が多いと聞いていましたが、

この日はなんと超ミラクル、角松さんとのじゃんけん大会で、

私が300人以上を尻目に優勝してしまいました。」

あなたですか!覚えてます。千葉から来た人っていうんでね、

やっぱりね男性だったしね、目立ってましたね。

「Zepp名古屋のステージ上で、角松さんへの質問や非売品ポスターをゲット。

感無量、一生の思い出です。千葉県から朝早く行った甲斐がありました。

ありがとうございました。」

ということでね

「今年の運をすべて使ってしまった感が・・」

そんなことはないでしょ。これをまた機に、いい年になりますように。

「この後、下北沢と北海道にも行きます」

ってことで、おお、ありがとうございます。

「角松さんも握手会やサイン、大変だと思いますが頑張ってください。」

はい、頑張ります。



え~、続きまして、メリーポピンズさん。

「ファンクラブの集い、迫ってまいりました。

何にサインをしてもらおうかなと悩んでおります。

そこで、角松さんに今までの会場で印象に残っている品物・・」

その、お好きなものにサインをしますってことでね、

一点、持ってきてくださいということをね、

まあ、ご案内してるわけでございますけども。

「私の参加する日は、娘の合格発表の日なんです。最高の気分でいけるか?」

どうですかねえ。

「娘にはかなりのプレッシャーをかけておきました」

そんな(笑)娘さんかわいそうじゃないですか、それ。ねえ。そんなね、

頑張ってね、娘さんって感じでございますけど。

え~と、印象に残っているサインを書いてくださいって、

いろんな人がいるんですけど

色紙を普通に持ってくる方もいらっしゃれば、

あの、ああ、こんなのあったな~っていう

僕の昔のね、懐かしい、LP、アナログのね、

ジャケットきれいに包装のまんま持ってくる人とかね、

大事にしてるのかな~っていうのと、あと、いろいろありました。

あの、テニスラケットのケース、あと、ボーリングのピン、

なんてのもありましたね。

あと、携帯電話もありましたけど、一番困ったのはですね、

困ったっていうか(笑)困りはしてないんですけど、

昔、僕、あの、ライブで、パーカッションを叩いてた

時代があるんですよ。こう80年代の話なんですけど。

その、ばっーと、パーカッションソロをやって、

最後にスティックを、まあ、バチですわな。それを、会場になげるんです。

それをずっと大事に持ってらっしゃる方がいまして

あの、それもティンパレス用のスティックなんで細いんですけど、

それを持ってきて、ここにサインしてくださいっていう人がいらしてですね、

これ、どうやって、うわ~って、すごい、こう、なんですか、

米粒に般若心経書いてるような気分でございましてね

あれはちょっと大変でしたけどね、おまけに最近ちっちゃいと、

目が見えませんからね、なんか、まあ、なんとか書きましたけど。

いろんなね、持ってこられるんですよ。

これもまあ面白いですよね、楽しいです。



え~りょうりょうさん頂きました。

「いきなりですが、合格です。娘が高校受験でして、先日手続きもすみ、

やっと一段落。娘は小学校の頃から角松さんのライブ行ってます。

去年も学校の定期考査前にも関わらず、横浜、中野と参加しました。

受験前なので、少し控えようと思いましたが、

いまさらと思い、いつも通り楽しみました。

その甲斐あって、希望校に合格することができました。」

これはね、おれのせいでなく、娘さんがこれ、優秀なんだってば。

「横浜アリーナも心置きなく娘と参加します。」

娘さん、りょうりょうさんの娘さん合格おめでとう~ね、

素晴らしい高校生活を。



こちらはね、受験生ですね。やっぱシーズンですね。

えっと、モエノちゃん、16歳。はい

「角松さんにお礼が言いたくて。長野でのファンクラブイベントで、

母が行ったんですけど、その際のサインに、

私の受験に向けて使っているでる単にサインして頂きまして、」

ありましたね、娘への・・っていうか、

まず出る単ってまだあったんだって思いましたけど。

でる単、でる熟ってね。あれは結構エバーグリーンな参考書なんでしょうけどね。

「ほんとにありがとうございます。いつも学校へ持って行って、

元気貰っています。勉強、本当は好きじゃないんですが、

サインのあるでる単を見るだけでやる気が湧いてきます」

おお、嬉しいね。私のサインごときで、16歳が頑張ってくれるというんだったら

私もまだまだ頑張りたいと思います。ね。

「でる単にサインっていうのは、母が考えてくれたことなので、

母にも感謝です。30周年ライブ参加楽しみです。」

はい、是非是非これからも勉強頑張って、来てくださいね。はい。



続きまして、れおんまゆみんさん

「ファンクラブツアー続いてますね。

名古屋いけませんでしたけど、東京、仙台、そして、横浜、東京、札幌」

っていうことでね

「間近に触れあうことができるライブ、角松さん万人向けの選曲とステージは

友成さんと二人なのに、迫力ある音で楽しめます。

ところで、角松さんがファンクラブオンリーで書いてらっしゃるブログで

拝見しましたが、曲作りなさってるんですね。」

はい、ちょっと、いろいろ事情がありまして、今、新曲を1曲だけ

作っております。なんでかっていうと、そのうち、また、

インフォメーションしますけど。

「そのブログで角松さん、よく難しい言葉を使ってますよね。

二律背反とか、惰眠とか。読みも意味も分からず、

検索しながら解読しました。」

そうか、知らない人もいるのか。

「日常もそんな言葉を織り込みながらしゃべっているのですか?

相手の方にえっ?と突っ込まれませんか?」

そうですね、あんまり突っ込まれたことないですね~。

意外と、あの、けっこうあの、音楽業界って、ま、社会、

どんな業界もそうかもしれませんけど、こう、なんか、

飲み会、飲んでる席で、はぁはぁはぁって聞きながら

相手が難しい言葉しゃべってても、わかったふりして、

首振ってる人っていっぱいいますしね。

この世界けっこう、まぁまぁまぁまぁまぁまぁ。

僕自身もありますよ、変な横文字使う人いるじゃないですか。あれ。

あれ、どういう意味かなって思うことが時々あるんですけどね。

広告代理店の方とか、よくあの、ね、業界語でしゃべりますけどね。

BtoBとかね、BtoCとかね、こう言われるじゃないですか。え?とか

思いながらですね、後で調べるわけですよ、あ、なるほどね、って。

次から、使ってますよ(笑)BtoCとか言って、使ってますけど。

これは企業対企業、企業対一般向けみたいな、

ま、なんかそういう意味なんですけど、まぁまぁまぁ。



続きまして、角姉さん、頂きました

「ファンクラブライブ、参加させて頂きました。

角松さんを心の底から応援している方が集まり、

会場の空気がとても温かく感じられ

久しぶりにお会いできたファンの方との楽しいおしゃべりにも花が咲き、

ご縁に感謝する一日でした。

連日のファンイベントでお疲れですが、心に残ったことはありましたか?」

いや、もう、毎回、毎箇所が、心に残ってますね。

いろんな人がいるんだな、そして、長い間、

支援してくださってるんだなっていう

あの、なんか、結構だから、昔からいらっしゃる方っていうのは、

結構あの意外と顔。。見たことあるぞ、この人みたいな。

あの~なんか、こともあって。

しばらく見てないな~なんて思ってたら、そういう方がいて、あ~

お久しぶりですね、いや、ずっと来てましたよ、みたいな。

あの、話をされたり、とか、いつも前の方で見てた人が

後ろの方で見てたりとかするのかな~とかね、

いろんなこう、思いになりましたね。

ファンクラブライブイベントに参加してくださってる支援者の皆様

ほんとにありがとうございます。

じゃ、角姉さんのリクエストにお応えしましょう。

マイケル・フランクスですね「ジ・アート・オブ・ラブ」


♪♪♪ ”The Art Of Love”   Michael Franks
 




 
 
 
さて、お届けしているナンバーは、かど姉さんのリクエストです。
 
Michael Franks 「The Art Of Love」。

え~~、さあ、と言うことで、

角松敏生が、お届けしてまいりました、

今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESS、如何でしたでしょうか?

えー、まだまだ、わたくしのそのね、

ファンクラブイベントライブって言うのは、

3月の終わりぐらいにはその、北海道があるんですけど、

それまで、ちょっと、続きまして、

えーーと、また、今週、あれかな、東京がまたありまして、

あと、横浜がありますね。

この、横浜、、、まぁ、まぁ、まぁ、東京大変ですけど、

横浜が多分、えーーと、、先ほどの方のお便りで、

一番人数が名古屋って、おっしゃっていましたけど、

多分、横浜が一番、多いんじゃないかな?

えー、これは、怒涛のサイン会になりますね。きっとね。

終わるの、最後に人にゴールするの何時になるのだろう?

えーー、頑張って行きたいと思います。

皆さんと、お会いするの楽しみにしていますけどね。

さあ、横浜アリーナ、えー、6月25日

えー、30周年イベント。一般発売が決まりました。

2011年3月26日土曜日。一般発売です。

ぜひ、多くの方々に来ていただきたいと思います。

お問い合わせは、ディスクガレージですね。

03-5436-9600 03-5436-9600まで、よろしくお願いします。

えー、番組では皆さんからのメッセージ、お待ちしておりますよ。

宛先です。はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、えー、ちなみに来週でございますけども、

えー、前回やりましたよね、

『Citylights Dandy』5.1サラウンドBlu-ray版をお持ちのリスナーの方は、

ぜひ、再生準備をして、ラジオの前でお待ちください。

ね、映像を見ながら、ドップリいい音楽に浸ろうじゃないか。って言う

ラジオバージョン。ね。

ステレオ放送だから、FMは・・・みたいな(笑)

今さらか~、みたいな感じで、えへへ・・えーー、

ドップリ、いい音楽に来週はまた、さらに、浸っていただこうと、

いう、企画でございます。

と言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。







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2011-02-26 20:59:32投稿者 : yukarinn

          OSE第149回(11/02/12)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第149回目(11/02/12)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)


今回はkadomaniaさんの一言からです!

早速どうぞ~~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Y's STUDIOファンの皆様、お晩です、kadoです。

なんだか、自分のブログをひっさしぶりに見たら、

スパムコメントでとんでもない状態になってました。

一件、一件、削除していくのかと思うと途方に暮れる訳ですが、

こんだけ放置していたら当然かも知れませんw。

処理も今日すぐ出来る訳では無さそうなので、

もうちょっとしたら綺麗にしたいと思うのですが、

まあ、どんだけ時間が無いんだと言う位、あくせくしております。

ありがたいことかも知れません。


今日の放送で、今年のリリースアルバムについての触りが

ちょっとありまして、ビックリしました。

ファンクラブイベントと30周年以外は、おとなしい年になるのかと

思っていたのですが、嬉しい誤算です。

内容的には、全くわかりませんでしたが、もしかしたら、

リミックスを施したベスト盤的な物になるのかなあと勝手に想像しています。

まあ、いわゆる「ヒット曲」というものが無い角松さんにとって(爆・失礼)、

普通にベスト盤出しても、結果は何となく想像が付く訳でしてw。

そこは、天下の角松ですから、普通にはならんだろうと思います。

まあ、過去30年も、いわゆるフツーのベスト盤を

出す様な方では無かったですから(そこが大好きなのですが)、

色々ファンの事を考えていてくださる事と思います。

どんなアルバムなのか、今から楽しみです。


放送内で、恐らく私の角友であるレスポールさんからの投稿が

読まれましたが(レスポールさん、おめでとう)、

たまたま客数の少なかったライブに参加されたようで、

そんな投稿内容だったのですが、それに対する角松さんの返答が、

「少ない中で、演奏するのも音楽家の醍醐味だったりするんですよん」

的な内容でした。


ここの所の放送を聞いていても、かなり前向きと言うか、

(まあ、本来はそうあるべき立場の職業の方ですがw)、

過去の色々から考えると、随分と変わって来たなあと言う感じがして、

非常に好感が持てます。

50歳と言う年齢の節目なのか、30周年という節目だからなのかは

定かではありませんが、静かに内に秘めた思いみたいな物が

伝わってきて、これからの角松さんに更に注目したくなるような感じです。

とにかく、厳しい厳しいと言われる音楽業界ですが、

今の角松さんの醸し出す雰囲気で頑張って頂けると、

まだまだファンは付いていけるでしょうし、

カムバックされる方も増えるだろうと思います。

楽しみです♪
 

 
kadomania



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♪♪♪・・・・・・「君と言う名の僕におしえたい」 角松敏生



80.0、東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

えー、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、お届けしているナンバーはですね、

これは、GENTLE SEXと言う、私の、をー、

女性アーティストに提供したナンバーを、

私が、セルフカバーする、と言うアルバムでございまして、

この中に、一曲だけ、えー、書き下ろしのオリジナルナンバー、

これは男心を一曲だけ歌っている曲です。

えー、「君と言う名の僕におしえたい」。

ちょっと、ふと、こんな曲あったな~なんて思いましてですね、

かけてるんですけれども。と言うのはですね、

実は、あのー、今年、ちょっと色々リリースものを、あのー、考えています。

その中の、えー、ちょっと資料をこう色々、あのー、ね、

僕の過去の資料を色々聞いていて、ふと

思い出したと言うことでございまして。

さて、このリリース物、一体、どういう物になるのか、

ね、えー、ちょっとお楽しみにと言う感じでございますけれども。

えー、まあ、2月も2週目で非常に寒い時期が

続いておる訳でございますけれどもねえ。

この季節、本当に夜景が綺麗で、あのー、素敵なんですけれども、

うちのマンション、実は、あのー、えー、ちょっと

まあ、そんな高くは無いんですけど、

それなりに高い所にあるんですけれどもw、

意外と抜けてて、見えるっちゃあ、見えるんですけれども、

あの、バーンと前にね、こう、なんか、ちょっとね、あの、施設が、

ダーンと、おっきいビルが建ってたんですけれども、

何と!そのビルが取り壊しになりましてですね、無くなったんですよ。

そしたら、何と、その影から、東京タワーとミッドタウンとですねw、

あのー、ヒルズがですね、ドワーんと出て来たんですよ。

おおおおおおお、こんなに綺麗な景色が見える部屋だったんだあああああ、

みたいな感じで、超盛り上がって、毎晩それ見て酒飲んでるんですけれども、

えー、東京タワーが見える部屋に住むの憧れてたんですよ、僕は。

えー、まさかね、そんな事が起こるとは。

えー、ちなみに、東京タワーで思い出しましたけれども、

先週、あのー、さなっぺさんと言う方から頂きまして、

「東京タワーでライブやって欲しいな」って言う話しがありまして、

そんなトコで出来るかっ!wみたいな話ししましたけれども、

実は、あのー、東京タワーにライブをやるスペースが

あるそうでございまして(爆)、びっくりしちゃいました。

何か、結構JAZZ系の、こうね、ちょっと小さいセッションみたいなのを

やれる様な、何か夜景を見ながらライブを聞く。

ねえ、なんか、ちょっとこう、そういうしっとりした

弾き語りっぽいのだったら良いかも知れませんねえ。

ちょっと、東京タワーは、やっぱり唄えないかもしんないですけれども(笑)、

えー、って言うことで、本日もODAKYU SOUND EXPRESS、

最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
♪♪♪ "You Send Me"      Kenny G with Michael Bolton


 


 
80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

ケニーG ウィズ マイケル・ボルトンで「ユー・センド・ミー」

ケニーGのアルバム、「グレイテスト・ヒッツ」からのナンバー。

え~オリジナルはサム・クック。え~、渋い、旧いナンバーからね、

これ、カバーでございますけどね。

さあ、えっと~、あとちょっとでですね、いわゆる世の中は、

バレンタイン・デーでございますね。(笑)

お疲れ様です、皆様。私も、あの、もしかしたらですね、

12日は確か、え~広島でファンクラブイベントなんかをやっておりますし、

え~13日、明日も神戸なんかで、

ファンクラブイベントなんかもやっておりますので、

え~チョコレートなんか頂けてるんでしょうか?

あの、ちなみに、僕は、チョコレートは、

消耗品なんで、必ず食べるんですよ。

一日に何回かは。好きなもんですから。頂けると(笑)ありがたいんですけど。

今年のバレンタインは週の始まり、月曜日ということで、

職場向けの義理チョコでにぎわいそうです。

あ~なるほどね。そして、今年のホワイトデーも、

週の始まりの月曜日ということで、チョコレート業界は、

まさに稼ぎ時といった感じ。

ちなみに、インターネットの調査によると、20代~40代の女性で、

バレンタインデーに自分の思いを伝えたことがあると答えた人は4割。

え~約6割の人が告白をしたことがないと答えたそうです。

日本のバレンタインデーは、女性から意中の相手に

チョコレートを贈り思いを告げるという日というイメージから、

昨今では家族や同僚や友人へチョコレートを贈り

コミュニケーションを深めて楽しむイベントへと変化している。

あ、聞きました、これ。女の子が女の子に、

友達にプレゼントする、チョコレートをね。

などという話を聞きましたけどね。まあまあ、そういう、なんか、

必要のある人がやりゃあいい話であって。

ワタクシ、初めてバレンタインデーを経験しましたのは、

中学1年の頃でございまして、全然僕、知らなかったんですよ。んでね、

意外と、もてたんでしょうね。チョコレート貰ったんですよ、結構。

それで、あの、僕、チョコレート好きなんで、(笑)

ホクホクしてもらってたらんですよね

だから。で、結構、何人かの人から貰ってたら、それ、くれた人・・・

何人かのひとから、ホクホク、ホクホクしながら、貰ってたんですよ。

したら、くれた女の子の一人から呼び出されましてですね、

いきなり平手打ち、パチーンとかいって。

ええっーーー?みたいな(笑)俺、なんか悪いことしたのか?みたいなね(笑)

それから、もう、バレンタインデーって恐怖に・・

俺、初めて女から平手打ちを受けたのが中学1年のその時ですから。

ま、しかし、その子も凄いですよね。

中1で、男に平手パチンみたいなね。

ませた人が多かったですね。昔からね、ほんとに。

え~ということで、男性諸君、平手打ちを食らわないように、

気を付けて頂きたいと思いますけどね。

さあ、角松敏生のナンバー、ロジャー「アイ・ウォント・ビー・ユア・マン」


♪♪♪ "I Want To Be Your Man"     Roger




 
 
角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、ロジャーで「アイ・ウォント・ビー・ユア・マン」でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、続いてはリスナーの皆さんからいただいた

メッセージのご紹介ですが、なかなかね、

素敵なお便りなんです、これが。
 

え~、まっちゃんさん。

「今年も、毎週角松さんのお声が聞けて嬉しいです。

小田急さん、ありがとうございます。

さて、わたくし事ですが、娘が成人式を迎えました。

真っ暗ななか、夫が運転する車で美容室へ送り、

ホテルでベイブリッジが朝日で輝く頃まで待ちました。

変身した娘を見て、夫が、可愛いねぇ~と言いながら、

カメラにおさめ、私の写真なんか、一枚も入っていない、携帯にも入れていました。

成人式の会場の横浜アリーナまで送ると、

娘は華やかな友達の輪の中に入って行き、私と夫はカフェへ。

二人で色々な話をしました。

娘にも思い出多い、20歳にして欲しいねぇ~と。

実は、バイト仲間であった彼。」

ご主人ですね。

「が、私の20歳の誕生日に花束を届けてくれたのが、

付き合いの始まりで、その、バイトの残業時に、

いつもスピーカーから流れていたのが、角松さんの曲です。

それ以来、ずっと、私の人生と共にあります。

今年は30周年ですね。おめでとうございます。

ライブには普段、出張で居ない夫と、参加したいと思っています。

楽しみにしております。」

ね~~。いいですねぇ~。なんか。。。

えぇ~~~、こういうの、いいですね。

そりゃ、まぁ、ねぇ。僕のリスナー、30年聴いている人、

まぁ、結婚した子どもが、成人式迎えましたぁ~って言う人、

結構、いますよ!!!おぉ。結構います!!

そうなんですよ。そんなに、やっているんですよね。

そういう話し聞くと、ちょっと、年月の重みを感じますけどね。

でも、ほんと、良かったですね!

え、これからもよろしく、御夫婦、御家族で聴いてください。

よろしくお願いします。、
 

え~、佐野のちかこさんですね。

え~、「以前、会社で角松さんの布教活動をしていると

話しましたけど、実は、今度、親会社へ行って、布教活動しました。

と言うのは、先日、親会社の会議室で、30代から40代の

女性社員対象に研修がありました。

キャリアデザイン研修と言って、自分の仕事人生を振り返り、

自分はどんな能力があるのか、仕事の棚卸をするのと同時に、

上司から、今後の課題や期待が書いてある手紙を受け取り、

自分がこれからやるべきことを考える、

また、仕事をするうえでの思考パターンについて学ぶ研修でした。」

あ~~~企業って、こういう研修しているんですね。

面白いですね。ふ~~~ん。

「人数は、4人ひとグループ、5グループで20人。」

ね、一番最初に、一人づつ、自己紹介をするときに、

いろいろあって、一つの、その、プライベートの項目があって、

その時に、まぁ、角松敏生のファンで、追っかけやってます。

みたいな話をしていただいて、え~、

6月25日に30周年がありますと言うこと、言って来ました。

と言うことで、ありがとうございます。

「それで、その、研修が終わって、自己紹介が終わって、

本番に入るときに、え~、40代半ばぐらいの

女性講師の方が、“角松さん、楽しみですね!”って

お声をかけてくれたんです。先生、もしかして、あなたもファンですか?

みたいな、さらに、同じグループの方が、昔、良く聴いていたと、

懐かしいと言っていましたので、是非、横浜に行きましょう~ってね、

宣伝部員と化したような感じで、お願いしてレビューしましたわ」

ということで、しかし、ねぇ、昔良く聴いていた!ねぇ~。

今もやってますと、言っておいてくださいね。

あなたは昔聴いていたかもしれない、僕は今も、

ずっとやってますみたいなね。

実は、この、昔よく聴いてましたって言う人がね、

問題でございまして、こういう、その、音楽離れをしている大人の人達、

こういう人たちをやっぱり、もう少し、この、なんて言うんですか、

音楽を楽しむ世界にもう一回、引き戻したいですよね。

えー、是非とも、お誘い合わせのうえ、よろしくお願いします。
 

え~、続きまして、ごんちゃんさん。

「お寒うございます」ってことでね、

えー、「角松さん、毎年、寒川神社へ八方除けのお参りに

行かれると聞きましたが、今年はまだ、これからですか?

2月が新年と言うこともあるようですから」

ねぇ。「それから行くんでしょうか。私は、お参りに行った、

中山法華経寺、八方除けのお守りがあったので、

なんとなく、欲しくなり買いました。

今年は、どこへ出かけても大丈夫。なんて、気になりますね。」

いいんです、御守りなんてプラッシボ効果でございますからね。

これで、大丈夫!と思えば、絶対に大丈夫なもんなんです。はい。

て、ことでございましてね、えー、今年もいろいろ

お出かけになると思いますけど、気を付けて、お出かけくださいね。
 

さおりんさん、いただきました。

「ファンクラブから、バースデーカードが届いておりました。

現在の角松さんと同じポーズの子どもの頃の角松さんが写っていて、

素敵でありがとうございました。節目の年、頑張ってください!」

と言うことでね、ありがとうございます。
 

えー、続きまして、こちら、船橋のレスポールさんですね。

えー、「先日、友成さんのライブ行きました。昨年の今頃行った、

沖縄料理のお店の海の家のような、ライブハウスで。

二人組のユニットだったんですけど、残念ながらお客さんが少なくて、

次回は、もっと、たくさん集まってくれるといいと、思いました。」

いやいや!!まぁ、な、なんちゅうのかな、

ちょと、少ないところで、ちっちゃく、こじんまりと、やるところが、

またね、ミュージシャンの醍醐味なんですよ。うん。

あのぉ、また、それはそれで、楽しんじゃないいですか?やっている方も。

ま、ま、ま、お客は多い方がいいんですけどね。うん。

僕もちょっと、観てみたいですね。そういう、友成さん。

「ファンクラブで友成さんとの演奏を聴けるのが楽しみです。」

うん。このライブ、非常に盛り上がっておりますよ。えぇ。

「1月になると思いだしますが、93年に角松さんが、

武道館で活動を凍結された日。26日です。」

そうだったかぁ~~。おお。

「2階の上の方から見たライブを思い出します。

角松さんも若かった。あの時の映像って、

ファンクラブ用で発売されましたが、DVDになったりしないのでしょうか。」

ねぇ、前の事務所の版権なんでね、僕は自由に出来ないんですけど、

やればいいのにね、と思いますけどね、

そういう、僕の権利を持ったまま、なんにもしないでこう、

離さないで、使わしてくれる?っていうと、

ダメって言うんですよね。変ですよねぇ~全く。

え~、なんとかしたいんですけどね。

って言うことで、ね、小田急の番組で視聴者ご招待の

ミニライブが開催されたらいいなぁ~と思います。

せっかく友成さんと回っているので、

最後のアンコール公演でいかがでしょうか。

これはいいですね!なんか。

この、友成さんと二人だけのライブ、結構盛り上がるんでね、

この、このなんて言うの、ODAKYU SOUND EXPRESSクロウズでの

ライブイベント、今年あたりやりたいですねぇ~。はい。

え~、と言うことで、93年、僕が凍結した思い出のなんばー、

レスポールさんから、リクエストいただいております。

お届けしましょう。角松敏生「あるがままに」

 
 
♪♪♪♪・・・「あるがままに」角松敏生






角松敏生が、お届けしてまいりました、

今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESS、

如何でしたでしょうか?えー、先週もお知らせしました、

今年2011年6月25日土曜日、横浜アリーナで開催されます、

角松敏生の30周年記念ライブイベント

一般発売、決定しました。あー、3月26日土曜日でございます。

是非、多くの方にお運び頂いてですね、満杯の横浜アリーナを

見てみたいなあと思っております。開場時間15:30、開演時間16:30。

えー、大体、21時~21時30分くらいまでは、演ると思います。

かなり長いライブになると思いますけれどもね。

えー、途中インターバルなんかも挟みながら、

角松敏生の世界感をたっぷりお届けしてみたいと思います。

えー、インフォメーションは、

ディスクガレージ03(5436)9600、03(5436)9600です。

一般発売、2011年3月26日(土)に決定いたしました。

えー、ね、6月25日、横浜アリーナでお会いしましょうと言う感じです。

さあ、あー、番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

えー、新曲の感想や質問はもちろんのこと、

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

えー、そして、あのー、先週も言いましたけどね、えー、

au、auでですね、えー、全国どこででも、地方の方も、

このFM東京が聞けると言うことでですね、

ODAKYU SOUND EXPRESS、地方の方も、auの最新機種、えー、

お持ちの方、らしいですけれども、聞けるそうですよ。

ちなみに6月まで無料だそうです。

で、6月から、また有料になるそうですけれども、

一つのステーションをお選びになると月額100円で、

えーっと、月額300円払うと全部のステーションが

聞けると言う事になっておるそうでございますね。

えー、よろしくお願いいたします。えー、まあね、

ラジオの世界もね、これからは、色々、変わっていく訳でございますね。

さ、と言う訳でございまして、皆さんからのメッセージの宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800  
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

 

 

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2011-02-19 01:37:51投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第150回(11/02/19)放送レポ




No.150     (2011.02.19)    




♪♪♪・・・・「Rendezvous 」角松敏生


80.0、東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もスタートいたしました。
 
お届けしているナンバーは、角松敏生の活動再開を記念して

作られました、アルバム。“TIME TUNNEL”から、

「Rendezvous 」

さあ、「Rendezvous 」と言うことでですね、

え~、先日バレンタインデーでございました。

え~、皆さん、どんな感じだったんでございましょうか!

え~、今年は平日ということで、ま、いわゆる、

義理チョコは飛び交うんではないかと、言われている訳でございますけど、

え~、わたくしは、今、只今、ねっ、言いましたが、

この、ファンクラブ限定のツアーをやっておりますので、

その関係上で、たくさんいただきましたので、

ありがとうございます。というか、事務所にあの、

僕の事務所にも送られてきまして、前倒しで、

あの、1週間前ぐらいから、もう、あの、あれ、これ何?

チョコレートですよ・・みたいな、随分前倒しで、

いただいたりなんかしました。ありがとうございます。

ちなみに、あの、わたくし、チョコレートは大好きでございまして、

あのぉ、食後に必ずコーヒーで一服するんですけども、

その時に必ず、チョコレートを一口。

ま、消耗品でございますけどもね、という、

わたくしが好きなチョコレートと言うのは、実は決まっておりまして、

あんまり、その、お洒落な、こう、生チョコとかね、

そういう、まぁね、雰囲気じゃないんです。実は。はい。

え、シンプルな板チョコで、えー、ビターはちょっと苦手です。

凄い贅沢なこと言っていますけど、、、(笑)

えー、わたくしが好きなのは、もう、ほんと、子どもが喜ぶ系の、

ミルクタップリ系、ミルクチョコレートでございます。はい。

だから、あのぉ、分かりやすく言うと、

あの、ロッテのガーナチョコと、クランキー。

これがあればいらない。って言うことで。

あの、ゴディバのね、あの、板チョコの奴あるじゃない。

あれ、高いんだよね、1枚がね。えーと、それで、

カカオ70%とかじゃなくて、ミルクって言う、黄色の包みの奴が

好きなんですけどね、っていうか、

なんか、俺、リクエストしています?もしかして?

えーー、と言うことでね、いただきました。ありがとうございます。

えー、と言うことで、えー、旅と音楽をテーマにお届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もよろしく。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪♪・・・・「Unbrake My Heart」 トニー・ブラクストン



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

トニー・ブラクストンで、Unbrake My Heart。

96年のセカンドアルバム、「シークレッツ」からの出生作と言うことで、

プロデュースは、デヴィッド・フォスターだそうでございますね。

バックヴォーカルで、えー、シャニースが

参加していると言うことございまして、

えー、デビフォスがやってたんですね。

えー、意外と僕、知りませんでしたけれども。

えー、と言うことで、旅に関するメールが来ております。



うん、野良犬の爪垢さん(笑)って、言う方なんですけど。えー、

「先月、真冬の青森、竜飛温泉に行って参りました。」

うわーーー、寒っ!

「大宮から、新青森まで三時間。青森も近くなりました」

って、もう、アレ、乗ったんですねえ。

「真冬の竜飛は、ゴォォォ~っと風が吹くと、右からは津軽海峡から、

左は日本海から雪が下から上へ向かって叩き付けて来ます。

どうせ、この時期、どこへ行っても寒い季節、

どうせ行くなら思いっきり寒い所へ、と言う訳で、

毎年行っております。是非、一度、真冬の青森、竜飛温泉へ!」

(笑)えー、ま、でもね、気持ちは分かる。

極端にこう行くと言って、怖い物見たさみたいな感じですよねえ。

正に、こう、何か、あのー、サスペンスドラマの何か、感じがしますけどw。

正に、津軽海峡冬景色の世界が展開されている訳でございます。

えー、でも、一生に一度は、こういう景色、えー、見てみたいもんですね。

もう、いや、良いじゃないですか、この旅。

あのー、意外と、ちと、これ、素晴らしいことだろうと

思いましたけれどもねえ。まあ、ね、その分、

温泉も暖かい、飯も美味そうな感じは、しますけれどもね。

私も、あのー、一回、昔ですけど、北海道の北見ってとこで

ライブをやった時に、流氷を見に行きましたけれども、

まあ、寒いのは嫌いですけれども、あそこまで寒いとね、

何かね、逆にハイになりましたよね。

何か、そんな感じなんでしょうか?はいw。

さあ、あー、ここで、私の選曲ナンバーをお届けしましょう。

ホール&オーツです。「It's a Love」


♪♪♪ Hall&Oates   "It's a Love"



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、Hall&Oatesで  "It's a Love"。

えー、ホール&オーツ・・・、

えー、ブルーアイドソウルなんて言ってましたよね。

まあ、あの、白人が、こうちょっとR&B色豊かな表現をする

と言う様な意味でございます。ブルーアイドソウルの、

まあね、まあ、名人っちゃあ名人です。

今、また、ちょっとホール&オーツ、

見直されている感がありますけどもねえ。

元気なんでしょうか?お二人とも。

と言うことで、さあ、あー、ここで、一旦CMです。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、皆さんからのメッセージですね。

ご紹介していきましょう。本日も沢山いただいておりますけれども

え~ただいま、行っております、ワタクシの

ファンクラブイベントライブに参加された方、

お便り沢山来ておりますけれど。



え~千葉県の佐藤さん

「初めてメールします。1月今年初っ端の

ファンクラブイベント名古屋に千葉県から参加しました。

名古屋では一番お客さんの数が多いと聞いていましたが、

この日はなんと超ミラクル、角松さんとのじゃんけん大会で、

私が300人以上を尻目に優勝してしまいました。」

あなたですか!覚えてます。千葉から来た人っていうんでね、

やっぱりね男性だったしね、目立ってましたね。

「Zepp名古屋のステージ上で、角松さんへの質問や非売品ポスターをゲット。

感無量、一生の思い出です。千葉県から朝早く行った甲斐がありました。

ありがとうございました。」

ということでね

「今年の運をすべて使ってしまった感が・・」

そんなことはないでしょ。これをまた機に、いい年になりますように。

「この後、下北沢と北海道にも行きます」

ってことで、おお、ありがとうございます。

「角松さんも握手会やサイン、大変だと思いますが頑張ってください。」

はい、頑張ります。



え~、続きまして、メリーポピンズさん。

「ファンクラブの集い、迫ってまいりました。

何にサインをしてもらおうかなと悩んでおります。

そこで、角松さんに今までの会場で印象に残っている品物・・」

その、お好きなものにサインをしますってことでね、

一点、持ってきてくださいということをね、

まあ、ご案内してるわけでございますけども。

「私の参加する日は、娘の合格発表の日なんです。最高の気分でいけるか?」

どうですかねえ。

「娘にはかなりのプレッシャーをかけておきました」

そんな(笑)娘さんかわいそうじゃないですか、それ。ねえ。そんなね、

頑張ってね、娘さんって感じでございますけど。

え~と、印象に残っているサインを書いてくださいって、

いろんな人がいるんですけど

色紙を普通に持ってくる方もいらっしゃれば、

あの、ああ、こんなのあったな~っていう

僕の昔のね、懐かしい、LP、アナログのね、

ジャケットきれいに包装のまんま持ってくる人とかね、

大事にしてるのかな~っていうのと、あと、いろいろありました。

あの、テニスラケットのケース、あと、ボーリングのピン、

なんてのもありましたね。

あと、携帯電話もありましたけど、一番困ったのはですね、

困ったっていうか(笑)困りはしてないんですけど、

昔、僕、あの、ライブで、パーカッションを叩いてた

時代があるんですよ。こう80年代の話なんですけど。

その、ばっーと、パーカッションソロをやって、

最後にスティックを、まあ、バチですわな。それを、会場になげるんです。

それをずっと大事に持ってらっしゃる方がいまして

あの、それもティンパレス用のスティックなんで細いんですけど、

それを持ってきて、ここにサインしてくださいっていう人がいらしてですね、

これ、どうやって、うわ~って、すごい、こう、なんですか、

米粒に般若心経書いてるような気分でございましてね

あれはちょっと大変でしたけどね、おまけに最近ちっちゃいと、

目が見えませんからね、なんか、まあ、なんとか書きましたけど。

いろんなね、持ってこられるんですよ。

これもまあ面白いですよね、楽しいです。



え~りょうりょうさん頂きました。

「いきなりですが、合格です。娘が高校受験でして、先日手続きもすみ、

やっと一段落。娘は小学校の頃から角松さんのライブ行ってます。

去年も学校の定期考査前にも関わらず、横浜、中野と参加しました。

受験前なので、少し控えようと思いましたが、

いまさらと思い、いつも通り楽しみました。

その甲斐あって、希望校に合格することができました。」

これはね、おれのせいでなく、娘さんがこれ、優秀なんだってば。

「横浜アリーナも心置きなく娘と参加します。」

娘さん、りょうりょうさんの娘さん合格おめでとう~ね、

素晴らしい高校生活を。



こちらはね、受験生ですね。やっぱシーズンですね。

えっと、モエノちゃん、16歳。はい

「角松さんにお礼が言いたくて。長野でのファンクラブイベントで、

母が行ったんですけど、その際のサインに、

私の受験に向けて使っているでる単にサインして頂きまして、」

ありましたね、娘への・・っていうか、

まず出る単ってまだあったんだって思いましたけど。

でる単、でる熟ってね。あれは結構エバーグリーンな参考書なんでしょうけどね。

「ほんとにありがとうございます。いつも学校へ持って行って、

元気貰っています。勉強、本当は好きじゃないんですが、

サインのあるでる単を見るだけでやる気が湧いてきます」

おお、嬉しいね。私のサインごときで、16歳が頑張ってくれるというんだったら

私もまだまだ頑張りたいと思います。ね。

「でる単にサインっていうのは、母が考えてくれたことなので、

母にも感謝です。30周年ライブ参加楽しみです。」

はい、是非是非これからも勉強頑張って、来てくださいね。はい。



続きまして、れおんまゆみんさん

「ファンクラブツアー続いてますね。

名古屋いけませんでしたけど、東京、仙台、そして、横浜、東京、札幌」

っていうことでね

「間近に触れあうことができるライブ、角松さん万人向けの選曲とステージは

友成さんと二人なのに、迫力ある音で楽しめます。

ところで、角松さんがファンクラブオンリーで書いてらっしゃるブログで

拝見しましたが、曲作りなさってるんですね。」

はい、ちょっと、いろいろ事情がありまして、今、新曲を1曲だけ

作っております。なんでかっていうと、そのうち、また、

インフォメーションしますけど。

「そのブログで角松さん、よく難しい言葉を使ってますよね。

二律背反とか、惰眠とか。読みも意味も分からず、

検索しながら解読しました。」

そうか、知らない人もいるのか。

「日常もそんな言葉を織り込みながらしゃべっているのですか?

相手の方にえっ?と突っ込まれませんか?」

そうですね、あんまり突っ込まれたことないですね~。

意外と、あの、けっこうあの、音楽業界って、ま、社会、

どんな業界もそうかもしれませんけど、こう、なんか、

飲み会、飲んでる席で、はぁはぁはぁって聞きながら

相手が難しい言葉しゃべってても、わかったふりして、

首振ってる人っていっぱいいますしね。

この世界けっこう、まぁまぁまぁまぁまぁまぁ。

僕自身もありますよ、変な横文字使う人いるじゃないですか。あれ。

あれ、どういう意味かなって思うことが時々あるんですけどね。

広告代理店の方とか、よくあの、ね、業界語でしゃべりますけどね。

BtoBとかね、BtoCとかね、こう言われるじゃないですか。え?とか

思いながらですね、後で調べるわけですよ、あ、なるほどね、って。

次から、使ってますよ(笑)BtoCとか言って、使ってますけど。

これは企業対企業、企業対一般向けみたいな、

ま、なんかそういう意味なんですけど、まぁまぁまぁ。



続きまして、角姉さん、頂きました

「ファンクラブライブ、参加させて頂きました。

角松さんを心の底から応援している方が集まり、

会場の空気がとても温かく感じられ

久しぶりにお会いできたファンの方との楽しいおしゃべりにも花が咲き、

ご縁に感謝する一日でした。

連日のファンイベントでお疲れですが、心に残ったことはありましたか?」

いや、もう、毎回、毎箇所が、心に残ってますね。

いろんな人がいるんだな、そして、長い間、

支援してくださってるんだなっていう

あの、なんか、結構だから、昔からいらっしゃる方っていうのは、

結構あの意外と顔。。見たことあるぞ、この人みたいな。

あの~なんか、こともあって。

しばらく見てないな~なんて思ってたら、そういう方がいて、あ~

お久しぶりですね、いや、ずっと来てましたよ、みたいな。

あの、話をされたり、とか、いつも前の方で見てた人が

後ろの方で見てたりとかするのかな~とかね、

いろんなこう、思いになりましたね。

ファンクラブライブイベントに参加してくださってる支援者の皆様

ほんとにありがとうございます。

じゃ、角姉さんのリクエストにお応えしましょう。

マイケル・フランクスですね「ジ・アート・オブ・ラブ」


♪♪♪ ”The Art Of Love”   Michael Franks


さて、お届けしているナンバーは、かど姉さんのリクエストです。
 
Michael Franks 「The Art Of Love」。

え~~、さあ、と言うことで、

角松敏生が、お届けしてまいりました、

今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESS、如何でしたでしょうか?

えー、まだまだ、わたくしのそのね、

ファンクラブイベントライブって言うのは、

3月の終わりぐらいにはその、北海道があるんですけど、

それまで、ちょっと、続きまして、

えーーと、また、今週、あれかな、東京がまたありまして、

あと、横浜がありますね。

この、横浜、、、まぁ、まぁ、まぁ、東京大変ですけど、

横浜が多分、えーーと、、先ほどの方のお便りで、

一番人数が名古屋って、おっしゃっていましたけど、

多分、横浜が一番、多いんじゃないかな?

えー、これは、怒涛のサイン会になりますね。きっとね。

終わるの、最後に人にゴールするの何時になるのだろう?

えーー、頑張って行きたいと思います。

皆さんと、お会いするの楽しみにしていますけどね。

さあ、横浜アリーナ、えー、6月25日

えー、30周年イベント。一般発売が決まりました。

2011年3月26日土曜日。一般発売です。

ぜひ、多くの方々に来ていただきたいと思います。

お問い合わせは、ディスクガレージですね。

03-5436-9600 03-5436-9600まで、よろしくお願いします。

えー、番組では皆さんからのメッセージ、お待ちしておりますよ。

宛先です。はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3211-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、えー、ちなみに来週でございますけども、

えー、前回やりましたよね、

『Citylights Dandy』5.1サラウンドBlu-ray版をお持ちのリスナーの方は、

ぜひ、再生準備をして、ラジオの前でお待ちください。

ね、映像を見ながら、ドップリいい音楽に浸ろうじゃないか。って言う

ラジオバージョン。ね。

ステレオ放送だから、FMは・・・みたいな(笑)

今さらか~、みたいな感じで、えへへ・・えーー、

ドップリ、いい音楽に来週はまた、さらに、浸っていただこうと、いう、企画でございます。

と言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。








アクセスカウンター

サイトの不具合のため初期化に(>_<)


ここ数日、こちらへアクセス出来ない状態が続いていました。

SYncl サポートセンターへ問い合わせました所、

以下のお返事をいただきました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


シンクルカスタマーサポートです。
ご返答が遅くなり、誠に申し訳御座いません。

ご指摘頂きました通り、サイトで不具合が起きておりましたため
修正させていただきました。
しかし、そのときの影響でPCレイアウト、フィーチャー設定が初期化されてしま
いました。

大変申し訳ございませんが、フリーエリア等ご登録頂いたデータはそのままあり
ますが、
配置が初期化されてしまった状態ですので、再度フリーエリアの配置フィーチャ
ー・PCレイアウト・テンプレート等の選択をしていただいてもよろしいでしょう
か。


多大なるご不便、御迷惑をお掛け致しました事、
重ね重ね心よりお詫び申し上げます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。


////////////////////////////////////////

 と言う訳で、今までの状態になるべく早く直したいと思いますので、

もうしばらくお待ちください。






2011-02-16 17:09:39投稿者 : yukarinn

          OSE第148回(11/02/05)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第148回目(11/02/05)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)


今回は莉莉♪さんの一言からです!

早速どうぞ~~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ゆかりんブログにお邪魔します。

ラジオの冒頭でも角松さんがおっしゃってましたが

先月からauのLISMO WAVE というサービスで

全国のFM放送が聴けるようになったそうですね。\(^o^)/

PCやiPhone,Android携帯などではradikoで聞けるようになってましたが

地域や局が限定でしたものね~。

しかし、日本は遅いですね・・

たとえば私の好きな香港のラジオは記憶では

1996年には、リアルタイムでネットで聞けてましたからね~。

iPhoneでは世界中のラジオが聴ける無料アプリとかもあるし♪

私の自宅は、周りのタワーマンションのせいか、電波が弱くて

ケーブルテレビのラインから分波したりして苦労していたので、

気軽に聞けるradikoは嬉しかったのですが、

このauの全国の放送を全国でっていうのは魅力的~。

無料ならもっと嬉しいのでradikoもっと頑張れ~。


ODAKYU SOUND EXPRESSも北海道から沖縄のファンの方が

聴けるということなので、これからが楽しみです。

角松さんも嬉しそうでしたね♪

私はauユーザーではないのですが、ラジオ大好きだし、

角松さんの北海道のプログラムも聞けるし、

乗換え検討しようかな~どうしようかな~。

通話料の関係で家族を巻き込むので、すぐには無理ですけど。

iPad用に貯めたおこづかいを使おうかな・・悩む~。


今回、凍結前の曲が2曲かかりました~。

結構珍しい? 横浜アリーナに向けて、久しぶりの方にも

聞き覚えのある曲をどんどんかけてほしいですね~。

旧いファンの私も嬉しいデス。

一人でも多くの方に角松さんのライブにカムバックしてもらいたいですね。


ではでは~莉莉♪でした。

////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////////





「夜離れ?YOU'RE LEAVING MY HEART」 角松敏生




80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 本日も始まりましたけれども・・・

ええとですね、ちょっと耳よりな情報がありましてですね

携帯電話のauでございますけれども、このauでですね

FM放送、IPサイマル配信、LISMO WAVE というものを

つまり、auの携帯でですね、全国民放FM局を聴けるということで

え~、これは、対応機種が、フィーチャーフォン、

11年1月以降発売のWi-Fi対応端末、それから、Androidというやつが、

対応しているらしいですけれども、これお持ちの方は、

地方でもこのODAKYU SOUND EXPRESSが

聴けるということでございまして、あの~昨今、ね、

日本全国にワタクシも音楽リスナーの皆さんいらっしゃいまして、

ラジオ聞きたい、聞きたいっていうね、、

一応この番組は東京ローカルでやってますから、え~

地方の方は基本的に聞けないんですけれども、

これで、まあ、auお持ちの方は、地方でも聞けるということでございまして、

この番組でもねかなり、遠方からのお便りも頂いておりますけれども、

そんな方々がもしauだったら聴けるかもしれないということ。

なんか、あの、面白い時代になりましたよね、

ローカル放送と全国ネットの区切りが

よくわからない感じになってきますけど

でも、やっぱり、その、地方局とかね、

特に僕、ちなみに僕北海道のFM NORTH WAVE の

番組別に持ってんですけども、こちらも聞けますよね。

ということで、僕的には、全国の人に聞いていただけるというのはね

嬉しいなっていう気がしますけれど。ということで、耳よりな情報でございました。

さあ、本日も、旅と音楽をテーマにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・「Save The Best For Last」 Vanessa Williams



 


80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、この寒い冬に心温まる感じでございますね。

ラブバラード、「Save The Best For Last」

1992年にヒットしました、彼女の出世作となった、

セカンドアルバム“Comfort Zone”に収録されているバラードです。

え~、83年にミスアメリカを受賞するなど、

美貌と美声を両方兼ね備えたアーティストということでございますねぇ。

ねぇ~、一世を風靡しましたね、 Vanessa Williams ね。

まさに、この季節に非常にピッタリなナンバーではないでしょうか。

え~と、旅に関するメッセージいただきました。


みさみささん、なんですけども、

なんと!みさみささん。小田急ロマンスカーの

先頭に乗ったそうでございます。

「ロマンスカーの先頭座席で、箱根へ行ってきました。

何度もロマンスカーに乗っておりますが、

角松さんも乗ったという、先頭座席に憧れ、

今回は早めに予約して、シートをゲット。

景色を眺めながらのあっと言う間の箱根で、同じ料金でとてもお得な感じ。

箱根は雪化粧がとても綺麗で、温泉露天風呂で

ポカポカになりました。冬の箱根も、風情があり、楽しんでします。

次回のファンクラブの集いは、箱根でやってみたらいかがですか?」

と言うことでね、これ、、僕、ちょっと、考えているんですけどね。

え~「是非とも、ご一緒に温泉に入り、1曲披露してください。」

てぇ~(笑)これは、混浴ですか?これねぇ。

えぇ~~~、混浴ねぇ~。えぇ・・・ちょっと、問題あるかもしんない。

でも、あのぉ、ほんと、先頭座席に乗っていると、

あっと言う間に着きますよね。あのぉ~、なんて言うんですかね、

こう、車窓からこの、目に入ってくる、

この、情報量が凄いですから、こう、もう、見る見るうちに、

こう、景色がこう、変わって行ってですね、

え~~、気がついたら「あッ、もう、山の中に入っている・・」

みたいなね。で、段々、段々、複線だったのが、

単線になって行ってですね、こう、なんて言うんですか、

山に近付くたびに、ごとに、トンネル一つ越えるたびに、

ひなびた感じになって行く、あれが素敵な感じなんですよね。

う~~ん。箱根の冬ですか・・寒そうですけど、

それはそれで良さそうですよね、は~い。

さあ、ここで、わたくしの選曲ナンバーをお届けしましょう。

えぇ~、Seal で、「If You Don't Know Me By Now 」



♪♪♪・・・「If You Don't Know Me By Now 」Seal







角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーはSeal で

「If You Don't Know Me By Now 」でございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、さて、先ほどの、あのー、お便り、

冬の箱根と言う話が、ありましたけれども。

まあ、箱根の山ですから、冬は、やっぱり、

結構寒さが厳しいと思いますけれども、あのー、

意外と旅に出る時って言うのは、その、場所の、その、季節の、

そのね、そこに住んでいる方々にとってみれば、

厳しい季節を見るのが、何か、結構、本当の旅の醍醐味じゃないかなと、

ふっと思ったりするんですよ。

だから、北海道なんかでも、やっぱり冬がね、やっぱりこう、

見せ場って言う、まあ、言い方も変なんですけど、意外と好きなんです。

僕は、とにかくね、寒いの大嫌いなんで、何て言うのかなああ、

住みたいとは思わないんですけどもw、ふと、そう、何て言うの?

怖い物見たさで行ってみたいって気もしますけどもねえ。

特に、温泉なんかは、やっぱ、寒い時は良いんですよねえ。

だから、夏の温泉も良いんですけど、あのー、何て言うんですか?

そういう温泉関係って夏、本当に良いんですけど、

虫が嫌いなんですよ、僕(笑)。

だから、露天風呂とか入ってるとね、

ビクビクしながら入らないとイケない訳。

その分、冬はそう言う事、考えなくて良いから、いいですよねえ。

ほんとに。ええ、そんな事をちょっと思い出しました。

んなこたあどーでも良くてですね、皆さんからのお便りですね。



受付嬢のミミさんですね。

この方、この間の仙台の私のファンクラブのイベントに参加された様ですね。

えー、仙台からの帰りですって言うことで。

前回の下北沢にも行かれたそうで、

「その時、後ろの席だったので、遠いと覚悟していましたが、会場の割に人が少なく・・・」

そうですよw、仙台、人少なかったんです(笑)

「ステージも高かったので、見やすかったです。

そして何と、ステージを降りて来ての写真撮影をしてくださるなんて、

演歌歌手かどっかのディナーショーかと思わせるほどのサービス。

下北の時と比べると流れもスムーズで、クールな角松さんとのハグを終えて、

ホテルに戻りました。今回はウエスティンホテルに宿泊だったので・・・」

へェーーーー、良いとこ泊まったじゃないですかっ!

えーと、あのー、今回、ファンクラブのイベントやってるんですけれども、

あの、会場が結構広い所って言うのは、

今回のファンクラブのイベントの主旨として、写真撮影OKにしてるんですよ。

もう、ずーーーーーっと、写真撮りまくっていいですよっていう、

あのー、事にしているので、皆さん撮りまくってるんですけど、

広い会場だと遠い人は可哀想じゃないですか?やっぱり。

なので、あのー、まあ、特にこれZEPP仙台だったんですけど、

そんなにお客さんも多くなかったので、下まで降りていって、

「どうぞ撮ってください」とか

言ってたんですけど、えれえ盛り上がってましたねw。なんかねw。

そんな事をね、しておりますけれどもね。

「ウエスティンホテルに泊まったんですけれども・・・」

仙台で一番良いホテルじゃないですかねー、

私は泊まりたくても泊まれませんでしたw。



ほんとに。えー、続きまして、クニコさん。

「えー、明けましておめでとうございます。遅くなりました。

昨年、サイン入りのポスターありがとうございました。部屋に飾ってあります。」

ってことでね。えー、こちらの方も、

名古屋の集いに参加しましたって事でね、えー、

「お友達の車で行きました。角松さんの曲や、

この放送を録音したものを聞きながら、快適な旅でした。

名古屋で角松さんのオススメの海老おろしきしめんを食べました。

海老の大きいのにも驚きましたが

角松さん、この季節は暖かいにするのですか?」

えー、ね、この名古屋大会でも舞台から下りましてね、えー、

「舞台から降りて来て下さったの感激です。」

ってことで、次、横浜と東京も来てくださると言うことでありがとうございます。

えー、いや、この季節でも僕の好きな海老おろしきしめんって

言うのがあるんですけどね、これ。えー、冷やを食べますが、

この時は、忙しくて食べに行けなかったんですよねー、

なんかねー、うん。何か今回仕事に徹してますねー、私w。

えー、続きまして頂きました、シブヤさん。

「寒い中、ファンサービスお疲れさまです。NHKホールのDVDが届きました。

スピーカーの前で犬の様に聴いています。

去年のライブでも新種から貴重な21年モノまで・・・・」

なるほど・・・

「極上の芳醇な音をごちそうさまでした。

ツインドラムにツインキーボード、またいつかその内、

ツインベースもやってくださいね」

って言うことでね、うん。

「父の喪中で弱っていたので、気持ちも少し楽になりました。

ありがとうございます。30周年、頑張ってくださいね」

って言うことで、ありがとうございます。

えー、まあね、みなさん、いろいろね、今回ファンクラブの、

あのー、ツアーで色んな方、みなさんと握手して色々な話をね、

ちょっと短い間ですが、二、三言組交わすんですけども、

今、凄く良い感じの人も居れば、凄く辛い人も居て、

えー、元気下さいっとか、元気くれてありがとうございます

みたいなことをね、言われるんですけれども、

まあ、僕らの仕事っちゃあ、まあそうですね、こう何か、

音楽で人をまあそうやって人を励ましたり、

元気にしたりとかすることなんだろうなあと、

改めて思ってる訳でございますけれどもねえ。



えー、ヒロミさん、頂きましたけれども。

「元旦からのラジオでしたねえ」

ってことでね。

「一週間違ってるのかと心配になりましたが・・・」

そうですよねえ、元旦からいきなり、こう通常でバッと流れたら

間違ってるかな?と思いますけどもね、本当に。

「30周年記念アリーナライブですね。角松さん異色のライブになるようで、

とても楽しみです。どんな曲が選曲されるんでしょうか?

上手く角松さんと好みが合えば嬉しいですね。

スタジオ付き住居も今年完成となると言うことで、

どんな名曲が生まれることになるのか、今から楽しみです」

ってか、家に帰っても仕事場って言うのが、どうなのかって言うのが、

ちょっと今、ちょっと若干不安なんですけどね、はい。



えー、ヤヨイさん頂きましたけども。

「寒中お見舞い申し上げます。昨年暮れ、生まれて初めて占いとやらを。

やはり一番気になるのは、銭の話と一応聞いてみる結婚話。」

ぶはははははは。

「嬉しい事に、この先、銭心配なし。」

おっ!

「結婚も来年だって」

おおっ!

「どうする?どうする?と本人は、全くする気は無いのだけれど。

今の仕事も、私に合っている。けど、何か資格を持ちなさいと。

単純な私。早速、勉強し始めました。

そんな忙しい身となる2011年。角松さんのお声を励みに頑張っています。

角松さんは、信じるも信じないもアナタ次第の占いしたことありますか?」

あのね、えーっと、僕はまあ、どちらかっつーと、

あのー、何かこう、まあまあ良くない

感じの事を言われるのイヤだからしないタイプではありますけれども・・・

たまに、あのー、気分でやることもありますよ。

まあ、信じるも信じないもと言うね、

強い感じで臨めれば良いんですけどねえw。

弱ってる時、あんまり占いしたくはないな、僕わな。うん。

えー、と言うことで、でも、凄いじゃないですかね。

えー、たぶん、これ、資格を取ることによって

出会いがあるんじゃないでしょうか?

何か、そんな気がしますけど、違うでしょうか?



えー、さなっぺさん、頂きました。

「1月15日は、彼の42歳の誕生日だったので、

東京タワーの麓にある料亭でお祝いをしました」

良いじゃないですか。

「その後、やっぱり東京タワーに登りました。

お誕生日の人は、展望台までの無料券。」

ほうーーー。

「もらえるんです。しかも、展望台のカフェでケーキももらえる。」

ほう。

「小さなケーキでまたお祝いしながら、彼の一言。

"角松さんここでライブやってくれないかな"」

東京タワーでですかっっ!?!?

「私も、東京タワーで、TOKYO TOWERを歌う角松さんを見てみたいです。

夜景を眺めながらのライブ最高ですよ!」

つったって、どこにステージ作るんですかねっ! 笑

グルッて廻ってるじゃないですかね、あれね。

えー、もう、何人も入れる。

あのー、今までにね、えー、実は、あの、東京タワーのそれこそ、

麓にある、あのー、たぶんアレは、テレビ東京さんだと思うんですけれども、

スタジオで、えっと、抽選で当たった人だけが見れるライブっていうのを

「存在の証明」って言うアルバムをリリースした時に、

えー、やった記憶がありますねえ。ええ。

さすがに、東京タワーもライブでは出来ませんけれども。

えー、さなっぺさんのリクエストにお応えしましょう。

角松敏生で、東京タワー。


♪♪♪ TOKYO TOWER  ---Toshiki Kadomatsu---









さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生で「TOKYO TOWER」です。

さなっぺさんのリクエストにお答えしましたけれども。

え~角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか

さあ、え~と、角松敏生情報でございます。

昨年から、さんざんっぱら言っておりますけれども、

今年2011年は角松敏生デビュー30周年でございまして、

え~30周年を記念しましてのライブイベント

30th Anniversay Live 201年6月25日土曜日 横浜アリーナ

開場時間 15:30 開演 16:30ということでございまして

こちらの一般発売日決定いたしました。

すでにえ~とファンクラブ在籍の方々の

先行発売などはしておりますけれども、まあ、ファンクラブ在籍ので。

一般の方々、一般の方々がまたこれ重要でございます。

さあ、発売日でございます。3月26日土曜日です、

2011年3月26日土曜日、いよいよ、全国一般に向けての発売です!

30周年横浜アリーナ、これで活動再開後の節目のイベント、

20周年、そして20周年のリベンジ、そして25周年

そして、この30周年、4回目になりまして、

そのうち、横浜アリーナはこれで3回目になるわけでございますけれどね、

全てのライブで、1万人弱、1万人超という

お客さまをずっと集めてこられたんですけれど、

この横浜アリーナ3度目の正直はあるのでしょうか?

そんな僕にとっても、ちょっと重要なライブになります。

まあ30年やってきて、ここで横浜アリーナが

まあ成立するかしないかっていうのはね

やっぱり、今後の10年間の大きな励みになるわけでございまして

ちょっと頑張っていきたいと思います。

一般発売3月26日土曜日になっております。

お問い合わせはディスクガレージ

03(5436)9600 03(5436)9600 でございます。

宜しくお願いします。

さあ、いよいよ発売日も決定しましたね。宜しくお願いしますね。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

え~人生の旅、音楽の旅、などとね、

旅から連想する思い出の曲のリクエスト・・こんなのも来てますですよ。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 



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2011-02-13 08:04:57投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第149回(11/02/12)放送レポ




No.149     (2011.02.12)    





♪♪♪・・・・・・「君と言う名の僕におしえたい」 角松敏生



80.0、東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

えー、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、お届けしているナンバーはですね、

これは、GENTLE SEXと言う、私の、をー、

女性アーティストに提供したナンバーを、

私が、セルフカバーする、と言うアルバムでございまして、

この中に、一曲だけ、えー、書き下ろしのオリジナルナンバー、

これは男心を一曲だけ歌っている曲です。

えー、「君と言う名の僕におしえたい」。

ちょっと、ふと、こんな曲あったな~なんて思いましてですね、

かけてるんですけれども。と言うのはですね、

実は、あのー、今年、ちょっと色々リリースものを、あのー、考えています。

その中の、えー、ちょっと資料をこう色々、あのー、ね、

僕の過去の資料を色々聞いていて、ふと

思い出したと言うことでございまして。

さて、このリリース物、一体、どういう物になるのか、

ね、えー、ちょっとお楽しみにと言う感じでございますけれども。

えー、まあ、2月も2週目で非常に寒い時期が

続いておる訳でございますけれどもねえ。

この季節、本当に夜景が綺麗で、あのー、素敵なんですけれども、

うちのマンション、実は、あのー、えー、ちょっと

まあ、そんな高くは無いんですけど、

それなりに高い所にあるんですけれどもw、

意外と抜けてて、見えるっちゃあ、見えるんですけれども、

あの、バーンと前にね、こう、なんか、ちょっとね、あの、施設が、

ダーンと、おっきいビルが建ってたんですけれども、

何と!そのビルが取り壊しになりましてですね、無くなったんですよ。

そしたら、何と、その影から、東京タワーとミッドタウンとですねw、

あのー、ヒルズがですね、ドワーんと出て来たんですよ。

おおおおおおお、こんなに綺麗な景色が見える部屋だったんだあああああ、

みたいな感じで、超盛り上がって、毎晩それ見て酒飲んでるんですけれども、

えー、東京タワーが見える部屋に住むの憧れてたんですよ、僕は。

えー、まさかね、そんな事が起こるとは。

えー、ちなみに、東京タワーで思い出しましたけれども、

先週、あのー、さなっぺさんと言う方から頂きまして、

「東京タワーでライブやって欲しいな」って言う話しがありまして、

そんなトコで出来るかっ!wみたいな話ししましたけれども、

実は、あのー、東京タワーにライブをやるスペースが

あるそうでございまして(爆)、びっくりしちゃいました。

何か、結構JAZZ系の、こうね、ちょっと小さいセッションみたいなのを

やれる様な、何か夜景を見ながらライブを聞く。

ねえ、なんか、ちょっとこう、そういうしっとりした

弾き語りっぽいのだったら良いかも知れませんねえ。

ちょっと、東京タワーは、やっぱり唄えないかもしんないですけれども(笑)、

えー、って言うことで、本日もODAKYU SOUND EXPRESS、

最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
♪♪♪ "You Send Me"      Kenny G with Michael Bolton


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

ケニーG ウィズ マイケル・ボルトンで「ユー・センド・ミー」

ケニーGのアルバム、「グレイテスト・ヒッツ」からのナンバー。

え~オリジナルはサム・クック。え~、渋い、旧いナンバーからね、

これ、カバーでございますけどね。

さあ、えっと~、あとちょっとでですね、いわゆる世の中は、

バレンタイン・デーでございますね。(笑)

お疲れ様です、皆様。私も、あの、もしかしたらですね、

12日は確か、え~広島でファンクラブイベントなんかをやっておりますし、

え~13日、明日も神戸なんかで、

ファンクラブイベントなんかもやっておりますので、

え~チョコレートなんか頂けてるんでしょうか?

あの、ちなみに、僕は、チョコレートは、

消耗品なんで、必ず食べるんですよ。

一日に何回かは。好きなもんですから。頂けると(笑)ありがたいんですけど。

今年のバレンタインは週の始まり、月曜日ということで、

職場向けの義理チョコでにぎわいそうです。

あ~なるほどね。そして、今年のホワイトデーも、

週の始まりの月曜日ということで、チョコレート業界は、

まさに稼ぎ時といった感じ。

ちなみに、インターネットの調査によると、20代~40代の女性で、

バレンタインデーに自分の思いを伝えたことがあると答えた人は4割。

え~約6割の人が告白をしたことがないと答えたそうです。

日本のバレンタインデーは、女性から意中の相手に

チョコレートを贈り思いを告げるという日というイメージから、

昨今では家族や同僚や友人へチョコレートを贈り

コミュニケーションを深めて楽しむイベントへと変化している。

あ、聞きました、これ。女の子が女の子に、

友達にプレゼントする、チョコレートをね。

などという話を聞きましたけどね。まあまあ、そういう、なんか、

必要のある人がやりゃあいい話であって。

ワタクシ、初めてバレンタインデーを経験しましたのは、

中学1年の頃でございまして、全然僕、知らなかったんですよ。んでね、

意外と、もてたんでしょうね。チョコレート貰ったんですよ、結構。

それで、あの、僕、チョコレート好きなんで、(笑)

ホクホクしてもらってたらんですよね

だから。で、結構、何人かの人から貰ってたら、それ、くれた人・・・

何人かのひとから、ホクホク、ホクホクしながら、貰ってたんですよ。

したら、くれた女の子の一人から呼び出されましてですね、

いきなり平手打ち、パチーンとかいって。

ええっーーー?みたいな(笑)俺、なんか悪いことしたのか?みたいなね(笑)

それから、もう、バレンタインデーって恐怖に・・

俺、初めて女から平手打ちを受けたのが中学1年のその時ですから。

ま、しかし、その子も凄いですよね。

中1で、男に平手パチンみたいなね。

ませた人が多かったですね。昔からね、ほんとに。

え~ということで、男性諸君、平手打ちを食らわないように、

気を付けて頂きたいと思いますけどね。

さあ、角松敏生のナンバー、ロジャー「アイ・ウォント・ビー・ユア・マン」


♪♪♪ "I Want To Be Your Man"     Roger



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、ロジャーで「アイ・ウォント・ビー・ユア・マン」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、続いてはリスナーの皆さんからいただいた

メッセージのご紹介ですが、なかなかね、

素敵なお便りなんです、これが。
 

え~、まっちゃんさん。

「今年も、毎週角松さんのお声が聞けて嬉しいです。

小田急さん、ありがとうございます。

さて、わたくし事ですが、娘が成人式を迎えました。

真っ暗ななか、夫が運転する車で美容室へ送り、

ホテルでベイブリッジが朝日で輝く頃まで待ちました。

変身した娘を見て、夫が、可愛いねぇ~と言いながら、

カメラにおさめ、私の写真なんか、一枚も入っていない、携帯にも入れていました。

成人式の会場の横浜アリーナまで送ると、

娘は華やかな友達の輪の中に入って行き、私と夫はカフェへ。

二人で色々な話をしました。

娘にも思い出多い、20歳にして欲しいねぇ~と。

実は、バイト仲間であった彼。」

ご主人ですね。

「が、私の20歳の誕生日に花束を届けてくれたのが、

付き合いの始まりで、その、バイトの残業時に、

いつもスピーカーから流れていたのが、角松さんの曲です。

それ以来、ずっと、私の人生と共にあります。

今年は30周年ですね。おめでとうございます。

ライブには普段、出張で居ない夫と、参加したいと思っています。

楽しみにしております。」

ね~~。いいですねぇ~。なんか。。。

えぇ~~~、こういうの、いいですね。

そりゃ、まぁ、ねぇ。僕のリスナー、30年聴いている人、

まぁ、結婚した子どもが、成人式迎えましたぁ~って言う人、

結構、いますよ!!!おぉ。結構います!!

そうなんですよ。そんなに、やっているんですよね。

そういう話し聞くと、ちょっと、年月の重みを感じますけどね。

でも、ほんと、良かったですね!

え、これからもよろしく、御夫婦、御家族で聴いてください。

よろしくお願いします。、
 

え~、佐野のちかこさんですね。

え~、「以前、会社で角松さんの布教活動をしていると

話しましたけど、実は、今度、親会社へ行って、布教活動しました。

と言うのは、先日、親会社の会議室で、30代から40代の

女性社員対象に研修がありました。

キャリアデザイン研修と言って、自分の仕事人生を振り返り、

自分はどんな能力があるのか、仕事の棚卸をするのと同時に、

上司から、今後の課題や期待が書いてある手紙を受け取り、

自分がこれからやるべきことを考える、

また、仕事をするうえでの思考パターンについて学ぶ研修でした。」

あ~~~企業って、こういう研修しているんですね。

面白いですね。ふ~~~ん。

「人数は、4人ひとグループ、5グループで20人。」

ね、一番最初に、一人づつ、自己紹介をするときに、

いろいろあって、一つの、その、プライベートの項目があって、

その時に、まぁ、角松敏生のファンで、追っかけやってます。

みたいな話をしていただいて、え~、

6月25日に30周年がありますと言うこと、言って来ました。

と言うことで、ありがとうございます。

「それで、その、研修が終わって、自己紹介が終わって、

本番に入るときに、え~、40代半ばぐらいの

女性講師の方が、“角松さん、楽しみですね!”って

お声をかけてくれたんです。先生、もしかして、あなたもファンですか?

みたいな、さらに、同じグループの方が、昔、良く聴いていたと、

懐かしいと言っていましたので、是非、横浜に行きましょう~ってね、

宣伝部員と化したような感じで、お願いしてレビューしましたわ」

ということで、しかし、ねぇ、昔良く聴いていた!ねぇ~。

今もやってますと、言っておいてくださいね。

あなたは昔聴いていたかもしれない、僕は今も、

ずっとやってますみたいなね。

実は、この、昔よく聴いてましたって言う人がね、

問題でございまして、こういう、その、音楽離れをしている大人の人達、

こういう人たちをやっぱり、もう少し、この、なんて言うんですか、

音楽を楽しむ世界にもう一回、引き戻したいですよね。

えー、是非とも、お誘い合わせのうえ、よろしくお願いします。
 

え~、続きまして、ごんちゃんさん。

「お寒うございます」ってことでね、

えー、「角松さん、毎年、寒川神社へ八方除けのお参りに

行かれると聞きましたが、今年はまだ、これからですか?

2月が新年と言うこともあるようですから」

ねぇ。「それから行くんでしょうか。私は、お参りに行った、

中山法華経寺、八方除けのお守りがあったので、

なんとなく、欲しくなり買いました。

今年は、どこへ出かけても大丈夫。なんて、気になりますね。」

いいんです、御守りなんてプラッシボ効果でございますからね。

これで、大丈夫!と思えば、絶対に大丈夫なもんなんです。はい。

て、ことでございましてね、えー、今年もいろいろ

お出かけになると思いますけど、気を付けて、お出かけくださいね。
 

さおりんさん、いただきました。

「ファンクラブから、バースデーカードが届いておりました。

現在の角松さんと同じポーズの子どもの頃の角松さんが写っていて、

素敵でありがとうございました。節目の年、頑張ってください!」

と言うことでね、ありがとうございます。
 

えー、続きまして、こちら、船橋のレスポールさんですね。

えー、「先日、友成さんのライブ行きました。昨年の今頃行った、

沖縄料理のお店の海の家のような、ライブハウスで。

二人組のユニットだったんですけど、残念ながらお客さんが少なくて、

次回は、もっと、たくさん集まってくれるといいと、思いました。」

いやいや!!まぁ、な、なんちゅうのかな、

ちょと、少ないところで、ちっちゃく、こじんまりと、やるところが、

またね、ミュージシャンの醍醐味なんですよ。うん。

あのぉ、また、それはそれで、楽しんじゃないいですか?やっている方も。

ま、ま、ま、お客は多い方がいいんですけどね。うん。

僕もちょっと、観てみたいですね。そういう、友成さん。

「ファンクラブで友成さんとの演奏を聴けるのが楽しみです。」

うん。このライブ、非常に盛り上がっておりますよ。えぇ。

「1月になると思いだしますが、93年に角松さんが、

武道館で活動を凍結された日。26日です。」

そうだったかぁ~~。おお。

「2階の上の方から見たライブを思い出します。

角松さんも若かった。あの時の映像って、

ファンクラブ用で発売されましたが、DVDになったりしないのでしょうか。」

ねぇ、前の事務所の版権なんでね、僕は自由に出来ないんですけど、

やればいいのにね、と思いますけどね、

そういう、僕の権利を持ったまま、なんにもしないでこう、

離さないで、使わしてくれる?っていうと、

ダメって言うんですよね。変ですよねぇ~全く。

え~、なんとかしたいんですけどね。

って言うことで、ね、小田急の番組で視聴者ご招待の

ミニライブが開催されたらいいなぁ~と思います。

せっかく友成さんと回っているので、

最後のアンコール公演でいかがでしょうか。

これはいいですね!なんか。

この、友成さんと二人だけのライブ、結構盛り上がるんでね、

この、このなんて言うの、ODAKYU SOUND EXPRESSクロウズでの

ライブイベント、今年あたりやりたいですねぇ~。はい。

え~、と言うことで、93年、僕が凍結した思い出のなんばー、

レスポールさんから、リクエストいただいております。

お届けしましょう。角松敏生「あるがままに」

 
 
♪♪♪♪・・・「あるがままに」角松敏生

角松敏生が、お届けしてまいりました、

今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESS、

如何でしたでしょうか?えー、先週もお知らせしました、

今年2011年6月25日土曜日、横浜アリーナで開催されます、

角松敏生の30周年記念ライブイベント

一般発売、決定しました。あー、3月26日土曜日でございます。

是非、多くの方にお運び頂いてですね、満杯の横浜アリーナを

見てみたいなあと思っております。開場時間15:30、開演時間16:30。

えー、大体、21時~21時30分くらいまでは、演ると思います。

かなり長いライブになると思いますけれどもね。

えー、途中インターバルなんかも挟みながら、

角松敏生の世界感をたっぷりお届けしてみたいと思います。

えー、インフォメーションは、

ディスクガレージ03(5436)9600、03(5436)9600です。

一般発売、2011年3月26日(土)に決定いたしました。

えー、ね、6月25日、横浜アリーナでお会いしましょうと言う感じです。

さあ、あー、番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

えー、新曲の感想や質問はもちろんのこと、

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

えー、そして、あのー、先週も言いましたけどね、えー、

au、auでですね、えー、全国どこででも、地方の方も、

このFM東京が聞けると言うことでですね、

ODAKYU SOUND EXPRESS、地方の方も、auの最新機種、えー、

お持ちの方、らしいですけれども、聞けるそうですよ。

ちなみに6月まで無料だそうです。

で、6月から、また有料になるそうですけれども、

一つのステーションをお選びになると月額100円で、

えーっと、月額300円払うと全部のステーションが

聞けると言う事になっておるそうでございますね。

えー、よろしくお願いいたします。えー、まあね、

ラジオの世界もね、これからは、色々、変わっていく訳でございますね。

さ、と言う訳でございまして、皆さんからのメッセージの宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   
東京 03-3221-1800   
 
メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

 
 



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