Y’s STUDIO

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OSE第161回(11/05/14)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第161回目(11/05/14)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




この回もとっても、とても遅くなってしまいました


kadomaniaさん、莉莉♪さんからは、早々にレポいただいていたのですが、

私が、、、遊びすぎてまして。


なかなか、Up出来ない状況に。。。。

最近、ライブへ行きすぎ!!!という声があちらこちらから、

聞こえて来ているような、いないような。


と言うことで、14日放送分をUPしますね。

次は、、ナル早でやります!!!



せっかく、kadomaniaさんが、いいこと書いてくれたのにね。

すみません遅くなりました。

それでは


kadomaniaさんの一言からでーす♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




Y's STUDIOファンのみなさま、お晩です、kadomaniaです。

震災から、2ヶ月以上経った訳ですが、皆様、如何お過ごしでしょうか?

結局、自分は、分刻みのスケジュールに追われる

慌ただしい日々が戻ってきているだけなんですが、

まだまだ進まない問題を見ながら、まだまだ

出来る限りの支援をしないといけないなと身につまされる状況です。

コンビニの募金なども5月末で終わるところがあったりしますが、

自分で調べて継続的に募金活動などを

行っているところを探してみたいと思います。

さてさて、角松さんのニューアルバムですが、皆さんも聴かれましたか?

今回は、なかなか良いですね。やはり、

リミックスの威力がなかなかのもので

TIME TUNNNELの頃の曲に透明感や奥行き感が増しましたね。

ちょっと違った聞き方が出来るので、楽しんでおります。

まだ、ここが違うとか、このアレンジが~とかまでは、

良く聞きこめてはいないのですが、

全体的な雰囲気が柔らかくなっている気がして安心して聴けますね。

丁度と言いますか、期せずと言いますか、

この時期に合致した感のある歌詞が多いことに

改めて気付かせられておりまして、

以前より好きになった曲も出てきたりしております。

やはり、聴く側のコンディションによっては、

今まで好きだった曲を何とも感じなくなっていったり、

あまり気にしていなかった曲がガツンと身体の中に入ってきたり、

時の経過と共に素直に聴けたりと言ったことがあるのだなあと

自分の中の変化に少し驚いています。

皆さんもそういうことありますか?



kadomania



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♪♪♪♪・・・・・・「香港街燈」 角松敏生








80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、お届けしているナンバーでございますけれども、

これ1992年ですね、リリース、「あるがままに」というアルバムから

香港街灯(HONG KONG LIGHTS)という曲なんです、懐かしいですね、これね。


これ、リクエスト頂いているんですよ、ケイさん。

「ある仕事帰り、ふと空を見上げると、とても綺麗な月明かりの夜空。

月明かりの中、流れている雲を見ると、

何とも神秘的で、切なくなってしまいました。

私は、そういう空が大好きです。角松さんは、どんな空が好きですか?

彼のことを想い、月明かりの空を眺めながら

良く聞いていました香港街灯、リクエストします」

と言うことで、遠い昔を思い出したんでしょうかね?

えー、まあ、あの、いつだったか、

僕も、この、満月の綺麗だった日、見上げていましたよ。うん。

切なくなると言うか、遠い想いになりますよね?

ああいう、えー、景色を見るとね、懐かしいですよ。

この方もそうですけれども、僕も香港街灯は、

昔付き合っていた女の子と香港に行ったことを思い出しながら

作った曲でした(笑)。はい。同じじゃねえか?みたいなw。

ODAKYU SOUND EXPRESS! さあ、この番組は今日も音楽を通して、

被災者のみなさんにエールを送り続けたいと思います



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ "To Know"    Lani Hall






 80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーでございますけども、こちらはですね

セルジオ・メンデス&ブラジル66のシンガーとして、まあ

有名でございました ラニー・ホールでですね、「トゥー・ノウ」

え~、このナンバーはですね、え~ギタリストのバジー・フェイトンと

キーボード奏者ニール・ラルセンを中心としたまあグループ

フルムーンというグループでございまして、

これは、もうすごい音楽コアファンの中では、

もう、幻のグループということになっておりますが、

このフルムーンのナンバーをこのラニが

カバーしているということでございますけどもね。

ちゃんとこれ、フルムーンのバジー・フェイトンと

ニール・ラーセンも演奏で参加しているというね、

貴重なトラックですね。

え~、ユウカさんからのメール頂きました。

「こんな時だから、なおさら角松さんの声と語り口が

安らぎを与えてくれます。

私は今回の震災で直接被災をしていませんが、

原発の不安報道でみる被災地の惨状と何もできない自分に

やるせない気持ちでいっぱいでした。

そんなことを、始めは角松さんの公式サイトにも書き込み

初めは数人の方からレスを頂き、

今自分にできることを頑張ろうという前向きな気持になれました。

それでも、これでいいのかと心が折れそうになる時がありますが

そんな時に気分転換に見ていた、角松さんのNHKホールの

ライブDVD、その中で、信じられるのならば、

君も誰かを支えてるというフレーズ、勇気づけられましたね。

みな、誰かを支えてる誰かに支えられてる、

何もできないときがあってもきっと繋がっているんだなと、

今日本がひとつになろうという時そのつながりこそ、

まさに美しいつながりですね。ということで、

角松さんの「美しいつながり」リクエストしたいと思います。」

ということで、いただきました。繋がっていく。。みたいな

感じでございますけどね、それではリクエストにお応えして

おかけしたいんですけども、これも実は先週の番組でリクエスト頂きました

「これからもずっと」と同じように、

このベストアルバムに惜しくも選考にもれた曲でございます。

入れようかどうしようか迷っててあの辺がこう入ると、

もう、完璧な流れになって、え~最初は

これでいいぞ!できたぞ!ってレコード会社持ってたら、

すいません、時間オーバーですって言われまして(笑)

泣く泣く、何曲か削った中のひとつでございますのでね。

やはりこういう時にリクエスト来ますよね~

え~2009年にリリースしたアルバム「NO TURNS」から

角松敏生「美しいつながり」

 ♪♪♪ 「美しいつながり」 角松敏生




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・・「My Love 」 Puzzle




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーはえー、これ、レアトラックなんですけどね、

あのージョンバー・アレンティがソロになる前に、

ドラマー兼シンガーとして参加していたバンドでございまして、

Puzzleというバンドがあったんですけども、

え~、そのグループのナンバーで、え~、「My Love 」でした。

さて、引き続きメッセージ、ご紹介して行きたいと思いますけどね、


なおみさん。

「小田急線に乗っても、なかなか巡り合わなかった、

角松さんのポスターをやっと見ました。

いいじゃないですかぁ~。ブラックをバックに、都会っぽい感じ。

我が家のキッチンにある、昔の特大ポスターが、

昔のアイドルっぽい!と息子に不評なんで、

この、渋いポスターに変えたいなぁ~。」

え~と、どんなポスター。いつのポスター貼っているんでしょうかね。

その、キッチンのって、なんか。(笑)

ジュリ―――!!!みたいなの貼っているんでしょうかね。なんか(笑)

えぇ~~新しいのに変えましょうよね。えぇ。

「息子に、電車オタクなんだから、あのポスター

なんとか手に入れてよと言ったら、無視されました。」

って、いや、いくら鉄ッちゃんだからって、

小田急さんとコネがあるという方が限りませんからね。

それは、無理と言うものでしょう。



え~、こちら、ももままさんですね。

「ももままです。4月に14歳になったももですが、

持病の貧血が悪化してしまい、少し、

足を引きずるようになってしまいました。老犬介護です。」

と言うことで、ワンちゃんの話ですね。

え~~、14歳、えーーと、まぁ、中大型犬だと、

かなりの高齢になると思いますけどねぇ。

え~、大丈夫でしょうかね。

2月8日に角松さんに体を大切にと言っていただいて、

とても嬉しかったことを思い出します。

被災地のペットを見るたびに、涙が止まりません。

え~、角松さんの新曲を聴くたびに穏やかな気持ちになりますが。

アリーナ、楽しみにしています。」

ほんと、あのぉ、動物好きの方、ね、

ペットをお飼いのかたがたなんかは、特に、被災地でのね、

ペットの置き去りにされているのとか、

飼い主が居なくなっちゃったワンちゃんとか、

あのぉ、そういうのを見るとほんとに、あの、

心が痛みますという方々、本当にたくさんいらっしゃいますね。

まぁ、そういう、動物たちのための、

そういう、まぁ、動きも、ボチボチと、

本格的に始まっているみたいですけどね。はい。

えーーと、続きまして、こちら、ゆうたままさんでございますけど、

「角松さん、○○のラジオでもおっしゃっていましたが、

今、聴きたい内容のアルバムになっていますね。

店頭に並び、多くの方に目にそして、

耳に入っていただきたいアルバムです。

新曲もじっくり聴きたいと思います。

うちの子どもも、ようやく4月から幼稚園に入園。

これから、たくさんの苦難もあるでしょうが、

未来もあります。子どものためにも頑張らないと。」

う~~ん、そうですよ!

「震災の余震が来ている時でも、3歳の子どもに、

震災当初、仕事で不在になりがちな主人でしたが、

その主人に代わって“ママ、僕がついているから大丈夫だよ”と、

そんあ、あどけなくもあり、たくましくもある

子どもに勇気づけられました。」

なんか、そういうの、切ないですね。なんか・・

え~、お母さん、頑張んないと!ねぇ!

もう、けなげだねぇ~。

「被災地の方々も、子どもたちの未来を馳せて、

少しづつでも復興を、迎えられますように、祈っております。」

え~、ま、そんな、ゆうたママさんから、

リクエスト、いただいております。

え~、角松敏生のベストアルバム、「1998ー2010」

からの新曲をお届けしましょう。

“ALL LIFE IS PRECIOUS”



♪♪♪♪・・・・・「ALL LIFE IS PRECIOUS」 角松敏生




さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生のベストアルバムから、

新曲"ALL LIFE IS PRECIOUS"です。

さあ、と言うことで角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS、まだまだ、これから、

横浜アリーナに向けての日々が、ちょっと大変なんでございますけれどもね、

あのー、頑張ってやっております。

5月の半ばくらいになったら落ち着くのかなあ?なんて思ってたらですね、

えーこの番組でもご紹介しておりますけれども、

軽井沢の大賀ホールで、7月9日、10日まあ、横浜アリーナ終わって、

一ヶ月も経たないうちに、TRIPOD,ピアノバージョンの

アコースティックライブがありますんで、

こちらの準備が、そのまま入ってくるんで、まあ、ちょっと、

エラい、大変ですわw。笑っちゃいますけれどもね。

えー、でも、まあ、あのー、みなさんに元気を配れるように、

これが自分のやれることと信じて、

頑張ってやっていきたいと思っております。

この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど、

お待ちしております。

えー、宛先は、はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。ってね?(笑)

実は、あの、このー、僕の新しいアルバムあるじゃないですか?

で、これ、あのー、1998-2010って、

これ別に何でも良いんですけどね、

1998年から2010でも良いですけど、レコード会社さんのね、

推奨の言い方って言うと、

イチ・キュー・キュー・ハチ_ニー・ゼロ・イチ・ゼロっていうね、

で、あのー、で、お願いしますってやったんですけど、

今、地方プロモーションやってて、色んな局アナウンサーと話してるじゃないですか?

そうするとね、ニー・レー・イチ・レーって言う人もいるんですよね?

実は、ここで、面白い話ししますけど、NHKさんで、あのー、

DJをやるとゼロって言っちゃいけないんですよ、

必ず「レー」って言わなきゃいけないんですよ。

例えば、今日、僕、あの、いっつも、この番組の最後で、

東京ゼロ・サン・サンニー・ニー・イチ・イチ・ハチ・レー・レーって

ゼロとレーを混ぜて言ってますけど、これ、

こっちのが言いやすい訳ですよw。

東京ゼロ・サンって言うじゃないですか?やっぱり、通常?

でも、NHK的には、東京レー・サンって言わなきゃいけないんですよ。

だから、僕は、通常東京ゼロ・サン、普通のクセで、ゼロサンって

言っちゃうんですけど、電話番号だとレーレーって言うのが、

流れとして気持ち良いじゃないですか?

サン・ニー・ニー・イチ・イチ・ハチ・レー・レーですね。

ちなみに、この僕のベストアルバム、NHKさん的に読むと、

イチ・キュー・キュー・ハチ_ニー・レー・イチ・レーって、

電話番号になっちゃうんすよね?

ほんとにw。で、それはやっぱ、良くないだろう?って話しをね、

この間、地方局の女子アナの方と話してたんですけどね。

ちょっと余談でございました。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


 

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2011-05-27 14:39:02投稿者 : yukarinn

OSE第160回(11/05/07)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第160回目(11/05/07)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。


それでは、莉莉♪さんの一言から~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



莉莉♪です。ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>


緑が気持ち良いですね。初夏は一番好きな季節です。

ベストアルバムを聴きながら、横浜アリーナでも

この曲聴けるかな~と想像して楽しんでいます。

ファンクラブに入っている方は、5曲予想は応募されましたか?

私はまだ決まらなくて・・・

締切日が書いてなかったので、前日まで大丈夫なのかな?

そんなことも考えながら、CDをかけてます。

連休前に横浜アリーナの開催が確定して、嬉しかったです。

今、その週末をどう過ごすかも考え中です。

この大きなイベント前のワクワクも楽しみの一つです。

今回は、参加したくてもできない方も少なくありません。

その方たちの気持ちを携えて、アリーナに行きたいと思います。

個人的には、細くても長く継続できる活動をしていきます。

小さい力も集まれば・・ですよね。

目の前にある幸せに感謝します。ではでは~(^_^)/~



莉莉♪


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♪♪♪ 「Realize」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

9時30分まで、お付き合いください。

お送りしているナンバーは、4月27日リリースされました

角松敏生ベストアルバム「1998-2010」の中から「Realize」でございますねえ。


え~、これはリクエスト頂いておりまして、みさみささん

「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

テレビで目にする光景は心が痛みますが、

私も自分なりにできることで応援し続けていきたいと思います。

いつも、角松さんの音楽で、元気をもらっている私ですが

実は3日前に身内の不幸があり、心を痛めています。

震災で辛い環境の中で、もっと苦しい思いをされている方も

多くいらっしゃるので私も頑張って乗り切らなくてはと思います。

最近、角松さんのラジオで流れている曲には、

角松さんの熱い思いを感じます。

今の私を元気にしてくれる曲、リクエストします。」

ということでございましてね、まあね、人それぞれいろんなことを

抱えながら生きていくわけでございますからね。

みさみささんもね、早く元気になってくださいね。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・・「WHY DO WE HURT EACH OTHER」 DENNE & GOLD




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーはDENNE & GOLDで「WHY DO WE HURT EACH OTHER」

え~、これはですね、え~と、

イギリスのソングライター、プロデューサーチームみたいな、

え~、Micky DenneとKen Gold の二人が

1978年に発表しました唯一の作品、" Denne & Gold " の

中に収められているナンバーでございます。

さぁ、え~、こんなメールいただきました。



仙台の方です。はい。

「3月11日以来、いろいろなことが変わりまして、

3月20日の札幌のファンクラブイベント、

これに行けなくなってしまいました。」

え~、そうですね、札幌で仙台の方が一人いらっしゃったので

凄く心配してたんですが、メールをいただきまして、

無事を確認出来て、ホッとしております。

ミスシュガーさん、はい。

え~、「とにかく長い地震で、動けずに、ギャシャギャシャ、

バリバリといった音に、身をすくめながら

机の上の物や、引き出しを押さえるのに必死でした。

ようやくおさまって、外に避難したんですが、

その時は津波のことなど何も知らず、

同僚たちと励まし合っていたんですよ。

その同僚の中には、肉親が亡くなっていたり、

家が流されたりした方がいます。

幸い、我が家は家の中はグチャグチャでしたが、

大きな被害は無く、気の強い母のおかげで、

毎日仕事に奮闘中です。

ライフラインが整って、一見何も無かった事のように、

思う時もあるんですが、残業帰りは、

いつも開いているはずのコンビニにも、ファーストフードも、

閉まっていますし、道路の段差が半端無くなっています。

遠距離恋愛中の彼とも、会えるはずも無く、

電話とメールで慰めてもらっています。

しかし、頑張っている人に、頑張ってって言っちゃだめだよ。

と、私に怒られつつ、結局“じゃぁ、頑張ってな”と

言って、焦っている彼です。

横浜アリーナ、行きたいと思います。とっても楽しみにしています。

もし、次、ファンクラブイベントがあった時は、

いつもの10倍ハグしてください。」

もちろんです。再会の時はね、ほんとに、あのぉね、

僕も、あのぉ、1月に東北地方の方と会ったばっかりですので、

皆さんの安否が本当に心配なんですけどもねぇ。

こうして、お便りをいただけると、あのぉ、ありがたいですよね。

こちらから、あのぉ、いろいろと、

リサーチすることもできるんですけども、

お相手の方々のですね、今の現状と言うのが、

わからない状態なので、なかなか、ままならない所もありまして、

え~、ま、被害が甚大な地域にお住まいの方々も、おりまして、

僕のファンクラブ組織の、あのぉ、が、ありましてね、

やっぱり、そこで、阪神大震災の時もすぐに

安否確認と言うものをね、ファンの方々の安否確認、

したんですけれども、やはり、最終的にあの、ちゃんとわかるのに、

1年近くかかりましたので、、、え~、そういうものなのですよね。

え、特に、今回は、あのぉ、被害地域は広いですし、

実際僕も、メール、あの、会員の方々の、その、

まあ~、住所録とか見ますと、やはり、

被害甚大地域と思われる方・・・がですね、、、

49名ほどいらっしゃいますのでですね、

え~、ま、あの、時間をかけて、

安否確認とかして行きたいと思いますけど、

こうやってね、仙台の方も、ようやくこうやって、

お便りをしていただけるような感じになって来た、

地域の方々もいらっしゃるようなので、

え~、僕もホッとしておりますけどね。

え~、まだまだ、ちょっと、いろいろと大変だと思いますけども、

頑張っていただきたいと思います。

え~、ま、ま、頑張ってと言わない、

言っちゃだめだよと言われちゃいますけどね、

また、確かに、あのぉ、実際、被災地にいられる方の中には、

そういう風に思う方もいらっしゃいますよね。

「頑張っているよ~」ってね、言われなくても~ってね。

いらっしゃると思います。

え~、それでは、ミスシュガーさんへ、

え~、それでは、角松敏生のベストアルバムから1曲、え~ね、

プレゼントしたいと思います。「We're Together 」

♪♪♪・・・「We're Together 」角松敏生




角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは 角松敏生のベストアルバム、

「1998-2010」から、「We're Together」でした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




♪♪♪ THE TOW OF US   -SEAWIND-


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、SEAWIND "THE TOW OF US" 。

えー、角松敏生プロデュースの「VOCALAND」と言うアルバムで

カヴァーしておりますけれども。

カヴァーと言っても、私がカヴァーしたこのTWO OF US、

このSEAWINDのオリジナルヴォーカリスト、

ポーリン・ウィルソンご本人に唄ってもらってのカヴァーでして、

今日おかけしたのは、それの原曲でございます、ハイ。

えー、さあ、続きまして、引き続きですね


メッセージのご紹介でございますけども、コージさん。

「角松さん、こんばんは。東日本大震災からもう一ヶ月以上過ぎましたね。

昨年の9月、角松さんのライブを見に仙台へ行き、

感動し、その後、駅近くで牛タンを食べたり、

帰りのバスに乗る時、ファンの方に声をかけられたりと、

日帰り旅行とは言え、とても有意義な時間。

半年経ち、ニュースで状況などを聞き、

信じられないの一言。絶句してしまいました。

そこには、何が出来るのか?問いかけられている、自分が・・・。

微力ながら、先日、沖縄へ行く機会があって、

ライブやラジオの公開放送時、

被災地支援のためにと言うことで募金しました。

そして、改めて、音楽の力強さと人と出会える喜びを感じましたね。」

えー、まあね、音楽と言うものはね、こういう時、本当に大事ですよね。

まあ、もっとも、その音楽の本当の意味合いと言うのが、

えー、もっと発揮できるのは、もう少し後に成るんじゃないかなとは思いますけれども、

えー、まあね、コージさん、出来ることって言うのは、

人それぞれで、よろしいかと思います。

ま、こういうこと一つ一つの積み重ねだと思いますんでね。



えー続きまして、こちらは、群馬のこれは、

ライブリーさんって読むのかな?

「いつも素敵な音楽をありがとうございます。

エネルギーを頂いております。

この番組を4月から聞き始めました」

おっ!

「つい、最近、スイミングのレッスン日変更で聞けるようになりました。」

と言うことで、ほう。

「角松さんの番組を聞いて思ったんですが、

角松さんのしゃべりより音楽をかけている時間の方が、多い様な気がします。

それは、フルコーラス、またはそれに近くオンエアしてくださいますよね?

初めて聴いた時、単純に、角松さんのしゃべりが

聞きたいと思っていましたが、今日、夫と話していたのですが、

角松さんは、色々な音楽を聴かせたいんだろうと旦那。

音楽に出来ること、音楽の力、伝えたいのだと感じました。

上手く言えませんが、角松さんの伝えたいこと、

勝手な私と夫の思いこみかも知れませんが、分かったような気がします。

震災が起きて、自粛ムードが拡がった時、

ふと映画「戦場のピアニスト」を思い出しました。

こんな時だからこそ大切なこと、思い出したいですね。

音楽、芸術、表現者に出来ることの必要性、

今だからこそ発揮して欲しいと思います。

それから、角松さんの音楽を今この時期にじっくり聴くと、

今この時、この状況へのメッセージになるものばかりだなと思いました。

こんな時だから、あえて伝えようとした音楽では無いにも拘わらず、

今の状況下で伝わる思いを受け取れるのは、人は生きて行く上で、

根底に流れる思いは不変なのでは無いか?と感じました。

我が家は被災してはおりませんが、

被災された人と比べたらと言う言い方もありますが、

人は、与えられた条件の中で、生きている・生かされています。

思いやりを忘れず、人それぞれの今を精一杯生きる・・・。

それに尽きる様に思います。」

そうですね。

戦場のピアニスト、僕も見ましたよね。

まあ、あれも切ない映画ですけども。

まあ、あの、実際、今ね、音楽とかでね、

色々こう伝えて行くのは重要な事だと思いますんで、

まあ、実際、その被災地、甚大地域以外の人たちに、

何か、頑張って、みんなも支え合って行こうよと言う様なね、

メッセージとしてね、非常に重要な役割を担っていると思いますけれども。

えー、先ほども、ちょっと言いましたけども、

本当にヒドイ甚大地域の方々が、あのー、

ゆっくりと心から音楽を聴けるようになるって言う風になるまで、

もっと時間がかかると思うんです。

これは、僕が阪神大震災の時に感じたことで、えー、

もうスグにでも何かしたい、川っぱらでも良いからやってあげたいって、

そんな風にも思いましたけれども。

ある意味、それ、少し驕りがあったなって僕は、

実際被災地に行って思いましたね。

やはり、被災されている方々は、今を生きることが精一杯で、

この先の不安とか色んなことを考えている訳で、

そういう事が一段落付いた時に、初めて、何か、

初めて心から音楽が聴きたいなあと思う時が来るんですね。

えー、それは、一年なのか、二年なのか。えー、大事なのは、

一年先も二年先も、継続して、こう、まるで、

こうリレーのバトンを渡すようにですね、継続して

支え合って行くことが大事かなと、僕は思っている訳でございます。

えー、例えば6月の横浜アリーナ公演、

皆さんに元気になって帰っていただくこと、

これは、しっかり、こう、遂行して良いものにすること。

これなんかも、僕も、今出来ることの一つだと、僕は思っています。

えー、まあ、あのー、この番組、ちなみに、その、

音楽番組って性格を持っておりますのでw、

とりあえず、ちゃんと音楽をかけなきゃいけないってのがありますから、

えー、と言いつつ、僕も、主張しなきゃイケナイとこで、

主張しなきゃイケナイので、まあ、

一応DJって言うのは音楽を紹介するって言うのが

一番基本でございますのでね。

ただ、やっぱり僕の話を聞きたいってとこもありますし、

僕も言いたいことがあるって言う中で、

この30分という時間は、なかなか微妙なところがありますけれども、

その中でね、バランスの取れた、まあ、

番組作りをこれからもして行きたいと思いますので、

これからもよろしくお願いいたします。

それでは、群馬のライブリーさんのリクエスト来ておりますね、

えー、角松敏生のね、ナンバーで、これ実は、

ベストアルバムに入れようかどうか迷ったんですけど、

候補に漏れましたね、これね。

えー、どっちかって言うとレアな曲なんですけどね・・・

角松敏生、「これからもずっと」。



 ♪♪♪ 「これからもずっと」 角松敏生



さて、お届けしているナンバーは、角松敏生で「これからもずっと」

え~惜しくもベストアルバム入りを逃したナンバーでございますけれど(笑)

ファンの間では人気の高い曲でございますけどね、はい。

これは、もともと、確か、

私の20周年記念イベントのチケットについていたレアCDにはいってたのが、

オリジナルなんですけども、君のためにできることの

シングルに別バージョンでカップリングしたという

え~まあ、そういういきさつのある曲ですね、確か。(笑)

なんかもうわすれてるかもしんない。たぶんそうだと思います。はい。

え~と、今日あの、仙台の方からね、

メールを頂いて、ある意味ほっとして、嬉しいなと思いました。

ほんとに、あの、頑張って頂きたいと思います。

角松敏生6月25日、横浜アリーナに向けて、準備中でございます。

いよいよその準備も佳境に入り、

リハーサル準備を着々と進めているところでございます。

そして、この間もね、お伝えしましたけど、

この横浜アリーナが終わってから、

軽井沢の大賀ホール、え~7月9日(土曜日)、7月10日(日曜日)

この2日間にわたって、アコースティックの

トライポッドバージョンをしっとりとお届けしたいと思います。

この場を借りて、この大賀ホールをつくられた

ソニーの大賀会長のご冥福をお祈りしたいと思いますけれどもね、

音楽業界に本当に貢献なさった方なので

そんな思いを込めてのライブにもなるかなともおもいますけれども。

さあ、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

今、私たちにできること、今伝えたい、あなたの思いなど

何でも結構です。お待ちしております。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


 

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2011-05-19 11:08:01投稿者 : yukarinn

OSE第159回(11/04/30)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第159回目(11/04/30)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。






ベストアルバム「1998-2010」発売になりましたねぇ。

と、言いながら、私、、、まだ購入してない

早く買いに行かなくては・・・・

と、今回の放送聴いて焦ってしまいました


角松敏生コンピアルバム3部作!!!凄いなぁーーー。

単純に計算すると、今年が30周年なので、

10年に1枚って感じですね。

(途中、いろいろとありましたけどね

では、4作目は、10年後?

いや、もう少し早く出して欲しいなぁ。なんてね。(笑)

勝手なこと、今から言うのは早すぎますね。


と言うことで、アルバム特集の放送回でした。♪



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♪♪♪ 「君のためにできること」角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もスタートいたしました。

お付き合い頂きたいと思います。お届けしているナンバーは、

4月27日リリースされました、角松敏生ベストアルバム

「1998-2010」から「君のためにできること」えー、と言う訳でね、

リリースしました。これ、なんて読んでもいいんですよ、

1998から、2010でも。はい。

一応、イチキュウキュウハチ、二―ゼロイチゼロ。

と、なっておりますけどね。えー、まぁ、

1998年から、2010年の間にリリースした、僕のアルバムから、

ベストセレくションと言う形をとらせていただきましたけれど、

えー、また、なんで、こんなね、まぁ、30周年ですからね、

って言うのもあるんですけど、え、滅多に、こういう

コンピものを出さないわたくしが、なぜ?出したのか。

ね。えー、そんなようなことを含め、

お話を今日はね、たっぷりさせていただきたいと思いますけど。

あっ、たっぷりでもねぇなぁ。(笑)曲を聴いてもらいたいから。

えー、さあ、今日のODAKYU SOUND EXPRESSは

リリース記念と言うことで、

今回のベストアルバム「1998-2010」特集をお届けしたいと思います。

ODAKYU SOUND EXPRESS。

この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ LIVE =角松敏生=



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え、今夜は、角松敏生ベストアルバム「1998-2010」特集

お届けしておりますけれども、

えー、お届けしているナンバーは、「LIVE」。

えー、あのー、今回選曲にあたって、あのー、何て言うんですかね?

角松敏生って言うのは、意外とその、あのー、サウンド面と言うのが、

良くこう、特筆される訳でございますけれども・・・。

まあ、もちろん、そういう、サウンド面に非常に

細かい仕事を施したナンバーを多く収録したつもりでございますけれども、

意外とこの、これ選曲したのが、2月の始めくらいなんですけれども、

後からこうやって振り返って見ると、あのー、

意外と詩の世界のメッセージ性みたいなものに

重きを置いた曲が多くなったなって言うのが、

計らずもなんですけどね、気がついたら、

そういう選曲になっておりまして、まあ、何しろ、

角松敏生って言うのはシングルヒット作りをしておりませんので、

アルバムアーティストって言う様な感じで・・・。

ですから、他のアーティストみたいに

シングルヒットがある訳ではございませんので、

シングルベストコレクションみたいなのが作れない

アーティストでございます。

なので、何を基準にベストで行って良いのか

良く分からないところがありまして。

まあ、当然のことながら、その、ベストアルバムって言うのは、

今、自宅でも作れる訳でございますから、

昔から、その、こういうコンピベストみたいなもんは

作るモンじゃないってな事を言ってたんでございますけれども、

あのー、今回、そのー、実は、ぶっちゃけ言いますと、

横浜アリーナありますよね?横浜アリーナの前までに、

あのー、全て、あの昔の、凄い昔のナンバーを全てリメイクして、

今、ライブでやってるんですけども、その、昔の曲を、

今風、今のスキルでリメイクを完璧に再録音した、

オリジナルアルバムみたいなリメイクアルバムを作る予定なんですよ。

なんですが、横浜アリーナまでに

全然間に合わないってことが分かりまして、

横浜アリーナ用にプロモーションアイテムが

何にも無いって言うことになりましてね、

この短い時間の中でどうしようかってことで、あのー、

このコンピベストやってみませんか?って、

せっかく、その前に1881-1887と1988-1993と

2作あるので、3つめ作りませんか?みたいな話になりまして。

「それも良いかあ」と思いまして、それで、まあ、とりあえず僕は、

何か、このオマケつけないとイヤなんで、

新曲を入れて、全てをオールリマスタリングするっていう、

まあ、一応凝り方をみなさんに、提示しつつ、

ベストアルバムを組んだんですけれども。

意外と、やはり、角松敏生を知らない人に、

インデックスとして渡すには、とても良い作品に

計らずもなったなっと思っております、はい。

さあ、続きまして、ベストアルバム「1998-2010」から、

角松敏生、"月のように星のように"


♪♪♪ 月のように星のように =角松敏生=




 角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ニューアルバム、ベストアルバムですね、

「1998-2010」から、"月のように星のように" でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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♪♪♪ 「Smile」 角松敏生




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ今夜は、角松敏生ベストアルバム「1998~2010」特集を

お届けしておりますけれども、

お届けしているナンバーはもうご存知ですね、

チアキさんとのデュエットナンバー「Smile」

え~、この、まあ、ベストアルバムでございますけれど

冒頭で、あの、昔の曲のリメイクベストみたいの

作りたいっていう風に言ってましたけど、

やっぱ30年もやってますと、スキルが時代、時代で

違うわけでございまして、前、過去の曲ってのは、

過去の曲で懐かしくってね、聞いてる人たちにとっては、

あの、大事なものだと思うんですけど

やってる本人としてはね、やはり、あの、

その時々の未熟さとか稚拙さみたいのが見えちゃうわけですよね。

なので、今のスキルで、もう一回甦らしたいなあ、

過去の曲に華を持たせたいなっていう気になってしまうのは、

これ、アーティストの人情でございますね。うん。

まあ、そういうものも楽しみにしていただきたいと思うんですが、

しかし、この、「1998~2010」という、この年間は、

言っちゃえば、私が1993年、一度音楽活動を停止しまして、

もろもろあって、精神的に立ち直りまして、

1998年音楽活動を再開したわけでございますけれど、

この再開してからの約11.2年の年間の間に、

ほんとに精力的にやってきたと思います。

え~、毎回、いろんなアルバム、タイプの音楽にチャレンジしてきてて、

で、これは、なんで、こういう風な、作品群が、

生み出すことができたのかというと

やはり、角松敏生のスキル、ボーカル、そして、作曲、

それから、アレンジとか器楽演奏、そういったものの、

僕のスキルというものが、ある程度自信を持って

完成できたという実感を、僕がやっともてた、

え~デビューして20年くらいたってるわけでございますけれど、

それぐらい、やっぱ、意外と自分には厳しいというか

なんか、不満が一杯あったんですね。うん。

それで、ある意味、1998年から先の曲っていうのは、

まさに、リメイクする必要なし捨て曲なし、

そういう曲ばっかりなんです。

なので、あの、ほんとに、選ぶのは苦労しまして、

最初に最高のセレクションができたんですよ。

これは、もう、ばっちりでしょう!

これは、とりあえずもって、角松敏生ってこんな人よつって、

とりあえず聞いていただければ鬼に金棒だ~みたいな

選曲ができたんですけど、

それ、最初レコード会社に持ってったら、すいません、

時間オーバーです、って言われましてですね(笑)

CDはやっぱり収録時間の都合がありますので、

泣く泣く、何曲かカットしたんですよ。

泣く泣く、何をカットしたのかって、みなさん、

知りたがってるんじゃないかと思いますけど。

何しろ、カットせざるを得なくて、

それで、ようやくこの形におさまったわけでございますけれども、

え~、まあ、なかなか大きなテーマの曲が

多くなったな~という気がしております。

え~それから、節々で出しておりました、

アルバムにも入っていないシングルの曲とかね

そういうのもあったわけですよね、そういう中にも、あ、そういえば、

こんないい曲もあったな、みたいな、

え~そういうナンバーもありますよね、うん。

次にお届けするナンバーは、そんなナンバーですね。

これ、タイトルこう決めたときに、ちょっと後ろ向きすぎるんじゃないか?って

言われたんですけど、いや、ほんと、日本語の意味っていうのは、

これは、心を配ることなんだ、と、僕は言ったと思います。

角松敏生で「心配」

♪♪♪ 「心配」 角松敏生 




さて、えー、お届けしているナンバーは

アルバム「1998-2010」から「心配」。お届けしました。

え、他にもね、もっと聴かせたいナンバー、

たくさん入っております。って言いますか、

ま、角松敏生リスナーにとってみれば、

当たり前な曲ばかり入っているかもしれません。はい。

えーー、まぁ、そう言う訳で、

あのぉ、今回、このね、「1998-2010」をリリースしましたけれど、

え、その前に、こういったその、コンピ的なベスト、

をね、デビューから87年まで、1981から、1987という作品、

それから、1988から、1993。

バブル時代から角松敏生が凍結するまで、という、

この2つに、この、「1998-2010」という3部作が

え、コンピベスト出ておりますので、

あのぉ、とりあえず、この3っつ、

角松敏生知らない人には、この3っつ、とりあえず、

聴いてもらえば、あの、大まかはわかるんじゃないだろうか・・(笑)

ということで、あのぉ、作って良かったと、

今は思っております。そして、今、思うことと言うのは、

頑張って、是非とも、いつの日か、

2011から、なんとか・・・という、

4作目、向けて頑張って行きたいと思います。

さあ、と言うことで、その、30周年のイベント、

横浜アリーナ。2011年、6月25日土曜日、

え~ね、えー、まぁ、あの、、、

頑張って準備中でございますので、お楽しみに。

この、アルバムからの選曲も、もちろん、あると思いますよ。

えー、そして、なんと!もう、あの、走り続けるぞ、と言うことの、

ね、証明と言いますか、あのぉ、横浜アリーナ以降の、

なんと、ライブスケジュールが出ております。

えーと、ですね、これはですね、またやります。

軽井沢の大賀ホール。ね。

えー、今度は「Tripod」でやります。

えー、森君、小林信吾さん、そして、友成さん。

この、鍵盤3人のあの、ステージをまた、クラシック専用のね、

大賀ホールで夏の気候のいい時に、

えー、皆さんに聴いていただこうと、言うことでございましてですね、

えーと、2011年、7月9日、7月10日の2DAYSでございます。

まぁ、あのぉ、アリーナが終わっってから、こう、

燃え尽きないようにというような思いも、含めまして、速攻で、やります。

えー、チケット発売日は、5月29日になっております。

先行予約の予定もありますので、是非、HPをチェックしてください。

なんかあの、なんか、ドンドンと、続けて行くぞ、

継続して行くぞという力を、

皆さんへお配り出来ればと、思っております。よろしく。

さあ、この番組では皆さんからのメッセージをお待ちしております。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど、

何でも結構です。お待ちしております。

宛先はは、がきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

 東京FM「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

ベストアルバム、聴いた感想なども、お寄せ下さいね。

それではまた、来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

 

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2011-05-10 10:31:04投稿者 : yukarinn

OSE第158回(11/04/23)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第158回目(11/04/23)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




それでは、kadomaniaさんの一言から~。


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Y's STUDIOファンの皆様、今晩は、kadoです。

今日は、栃木県の宇都宮市に泊りがけで

外装リフォームの工事に来ています。

ゴールデンウィークの連休を使って改装して、

5月6日のオープンに間に合わせる感じです。

職人さんたちと頑張りますw。


ここへ来る国道4号線の脇の家々を見ると、

瓦屋根の修理をしている家を多くみかけました。

かなり内陸で被害が少ないのかな?と勝手に考えておりましたが、

やはりあの震災は、不規則と言いいますか、

震度だけでは一概に判断出来ない揺れだったんでしょうね。

現場でも、地元の職人さん達が、茨木や福島の現場に

建物の修理に行くことが多いそうで、足場の材料が不足していたり、

塗装溶液や、コーキングなどの調達が困難でと話していました。

「一軒でも多く、早く、修理してあげたいわ」と

おっしゃる職人さんもいらして、ここでも、

復興を願う人の良心みたいなものを垣間見ること

が出来てちょっと心温まる感じでした。


まだまだ先は長いですが、僕自身も出来ることを

少しでもやっていきたいと考えております。


さてさて、角松さんのベストアルバムがいよいよ発売になりましたね!

ですが、アマゾンさんから届いているとは思うのですが、

出張していて現物を見ていないのです(泣)。

ですから、当然、音も聞けていない訳でして、

今回のタイミングなら感想のひとつも書きたいところだったのですが、

やはり自分の耳でちゃんと聴いた後に軽くレビューしたいと思っております。

たった一曲入っている新曲は、このラジオでずっと聞いていましたが、

優しい感じの曲で自分は、大好きです。

早くCD眺めながら、全曲聞いてみたいです。

それでは、また次回!



kadomania


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♪♪♪ 「ALL LIFE IS PRECIOUS」 角松敏生 


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もお付き合い頂きたいと思います。

お届けしているナンバーは、4月27日リリースされます、

角松敏生ベストアルバム

「1998-2010」からの新曲で「ALL LIFE IS PRECIOUS」

えー、さて、今日のODAKYU SOUND EXPRESSですけれども、

ラブソング特集と言うことでね、I LOVE NIPPONと題しまして、

この度の東日本大震災に対し、僕なりの

思いとメッセージを込めた選曲特集と言う、

まあ、そんな感じでお届けしていきたいと思いますので、

最後までお付き合いください。

ODAKYU SOUND EXPRESS、この番組では、

音楽と通して被災者のみなさまにエールを送り続けたいと思います。


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♪♪♪ "When You Smiled At Me "     Michael Franks


 80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、今夜はラブソング特集「I LOVE 日本」

と題してお届けしておりますけれども

お届けしているナンバーは、マイケル・フランクスですね。

「When You Smiled At Me」ということでございまして、

さて、この番組は基本的には洋楽中心で選曲しておりますけれども、

まあ、邦楽もかけますけれども

基本的には洋楽多いんですけれども。

え~まあそんな、この番組の特徴を生かしましてですね、

もう、あの洋楽ですから、当然、英語が多いわけですけれども、

このスマイルとかね、タイトルでぐっときたものを

今日はお届けしております。はい。

タイトルでぐっとくるということで、

タイトルでなんかこう伝わってくるものってありますよね。

え~1曲目はこのマイケル・フランクス「When You Smiled At Me」

ということで邦題が、「君が微笑んだとき」ということで、

多くの方々に沢山の微笑みが戻ってきますようにという。

まあ、そんな思いを込めましたけれども。

さよりんさんから、メッセージを頂いてますが

「角松さんの周りの方々は皆さん無事にお過ごしでしょうか?

この度、息子の学校へ福島の高校の子が来るかもと

先生から伝えられていたようで、春休み明け、寮へ向かう車の中で、

同じ部屋だったらいいなあ知識がないから、

あれこれ思う人もいるけど、被ばくしていても影響はない。

なかよくしたい。といって出かけていきました。

そんな彼の無事を知るのは、携帯に釣りゲームのギフトが届いた時。」

なるほど

「今、インストにはまってまして角松さんのアルバムもお気に入りですよ」

ということでございまして、いい息子さんじゃないですかね。

あの、知識っていうのは、持ちたいものでございますね。

あの、ちゃんとした知識っていうのは。

そういうものがないから風評被害とか起きるわけでございましてね。

ま、僕らの時代も、僕が子供の頃にビキニ島の、核実験というね、

放射能の雨っていうのが大騒ぎになっていましたけどね。

あの大騒ぎ自体も知識がなかったとか

いろいろあるのかもしれませんよね。

さて、ラブソング特集、「I LOVE 日本」

続いてお届けするナンバーでございますけれども

これ、名曲中の名曲でございますけれども、この曲の歌詞の中に、

とってもぐっとくるところがあるんですね。サビの部分なんですが・・

「あなたが途方にくれたら、辺りを見回せばいい、

そこに私がいるわ。いつだって、どこだって。

あなたが倒れそうになったら、私が受け止めてあげる。

私は待っているわ、何度も、何度も。」

この何度も、何度もっていうのが、「Time After Time」っていうことなんです。

シンディ・ローパーのね、セルフカバーアルバムから、

お届けしたいと思います。

シンディ・ローパーとサラ・マクラクランで「Time After Time」


♪♪♪ "Time After Time feat.Sarah McLachlan "   Cyndi Lauper








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♪♪♪ 「I'm Comin' Home 」New Edition








80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

本日ラブソング特集「I LOVE 日本」でございますけども、

え~、ね、英語のね、洋楽のナンバーで、

タイトルからグッとくる、そんなナンバーをお届けしておりますけど、

え~、お届けしているナンバーは、New Editionで、「I'm Comin' Home 」。

もう、これ、タイトルだけでグッときますよね。

えぇ、ま、被災地の方々にですね、1日も早く、

あったかい、おうちに帰れますように、と言うようなね、感じでございますけども。

さぁ、こんなメッセージいただいております。



江戸川のめぐみさんでございますけども、

え~、この方、生まれが岩手県の釜石市ということでございまして、

「ご存じと思いますが、今回の震災で町は津波にのまれ、

壊滅状態になりました。地震後、一人暮らしの母親とも連絡が取れず、

5日後に、母親と連絡が取れた時は、号泣しました。」

そりゃそう、、良かったですねぇ~。ほんとに。

「幸い、私の実家は山沿いにあり、津波にのまれることも無く、

実家も母親も無事でした。でも、青春を過ごした街はなくなり、

テレビで見た無残な光景をみるたびに、

悲しくて、涙が止まりませんでした。

友人も、家を流されたり、連絡が取れなかったり、

避難所生活を余儀なくされている方もいます。」

そうでしょうねぇ~。

「親戚も家を流されています。メディアでは、

津波後詳しい報道していませんが、

友人の話では跡形も無く、街は全滅に近いと言っています。

遠いので、テレビでしか知ることは出来ませんが、

避難所で、暮らしている方の話を見たり聞いたりしては、涙が止まりません。

復興が出来るかどうか。出来たとしても次世代かと思われます。

若い頃、恋人と車で角松さんの音楽を聴きながら、

ドライブした海岸ももう、無いんだなぁ~とか

昔の事を思い出しては悲しくなります。

今、震災後は自粛ムードにあります。

お花見だって、私はそんな気持ちにはなりませんが、

ただ、毎日、角松さんの音楽で勇気、元気を与えていただきました。

釜石には、角松さんファン、多いんですよ。

私は震災後、体調的に不安が残り、前にも話しましたが、

旦那様の仕事が波に乗れず、

ファンクラブにまだ、再入会出来ておりません。ごめんね。」

いやいや、いつでもお待ちしていります。

「周りの皆さんが言うように、横浜アリーナ、

頑張ってやってくださいね、。今回は参加できませんが。

角松さんの頑張っている姿は、皆さんの励みにもなると思いますよ。」

ってね。え~、そうですね。わたくしも、皆さんへ

元気配られるように、頑張りたいと思いますけどね、

でも、めぐみさんね、ほんと、釜石市が、

1日も早く復興するといいですよね。

まあまあ、でも、ほんと、出来るかどうか、というか、

出来ますよ!人間はそんなに弱くないです。

え~、まぁ、あの、長い時間かかるかもなぁ~って、

思ってって、まぁ、間違いはないかと思いますけども、

そう思っていて、1日でも早く、

こう、復興したりすると嬉しいじゃないですか。ねぇ。

え~、青春時代を過ごした、ね、え~、海辺のその風景。

また、見に行きましょうよ!ねっ。

え、さて、ラブソング特集。「I LOVE 日本」

続いてお届けするナンバーは、これもタイトルがね、

グッと来ますけどね、Al Jarreauです。

「We're In This Love Together 」


♪♪♪ 「We're In This Love Together 」Al Jarreau








  さて、お届けしているナンバーでございますけれども、

アル・ジャロウ"We Are in This Love Together"。

えー、という事で、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜は、ラブソング特集「I LOVE NIPPON」ということで、

僕なりの選曲で皆さんに元気になって頂こうという想いで、選曲しましたけれども。

冒頭にも言いましたけれども、まあ、洋楽なんで、英語なんでね、

まず、タイトルでグッとこうね、色んなことをみなさんが

感じられるような、そんな選曲にしてみましたけれどもね。

でも、あの、お気づきかと思いますけれどもね、

何かこう、重すぎずと言いますか、軽快に行ってみました。

あのー、何か、優しくて、軽やかで、それでいて、

心にグッと沁みてくるような、えー、そんな音楽、

たくさんありますよね?

こういう時、凄く、こう、音楽の力って言うものを

感じる訳でございますけれどもね。

えー、みなさんからも、横浜アリーナ、

頑張ってやってくださいねというお便りを沢山頂いておりますので、

えー、頑張ってやれるように、今、色々と準備中でございます。

観に来られる方は、是非ともお楽しみに。

さて、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしておりますよ。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど、

何でも結構でございます。お待ちしております。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

えー、そろそろ、全国的に、春の陽気がね、

こう広がっていうっていう感じでございます。

被災者の皆様にも、暖かい春を感じていただきたいなと思います。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





 

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2011-05-03 11:34:55投稿者 : yukarinn

OSE第157回(11/04/16)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第157回目(11/04/16)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




最近、すっかりUPが遅くなりまして、

申し訳ないです。


このレポートは、今日からすると、先々週の放送となりますので、

よろしくお願いします。


そう、そう!この回に、長年の角松さんつながりのお友達である、

a-haさんの素晴らしいメッセージが取り上げられていました!

おめでとう!a-haさん



それでは、莉莉さんの一言からです♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


莉莉♪です。ゆかりんブログにお邪魔します。

いよいよ30周年の記念アルバムも発売、

そして、大賀ホールの日程も発表になりましたね。

ニューアルバムのプロモーションで、このラジオ以外でも、

角松さんの声や曲が機会増えて、嬉しい限りです。

CDを聴くのがまだ難しい方にも届きますように。

角松さんの腱鞘炎も早く治りますように。

原発問題等、まだまだ先が見えない毎日ですが、

いつもと同じように音楽を聴くと、心が休まります。

ベストアルバムを聴きながら、また今日も頑張ろうと思います。

皆様もどうぞお元気で。



莉莉♪




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♪♪♪ 「We're Together」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

この後30分間お付き合いください。

お届けしているナンバーは、2007年にリリースしましたアルバム

「TOSHIKI KADOMATSU BALLAD COLLECTION 」から、「We're Together」

この曲にはリクエスト頂いておりまして、埼玉県のふたごママさん

「角松さん、こんにちは」

っていうかこんばんはですね。

「私は1歳の子供を持つ母親です。今までは子供を寝かしつけた後に

テレビやインターネットなど、自分の時間を楽しんでいました。

震災以来、節電のために、子供と一緒に寝ています。

寝付くまでラジオを1時間タイマーにセットしていたところ

角松さんの番組をたまたま聞いて、すっかりファンになってしまいました。」

おお、

「それ以来、土曜日は子供の寝息と一緒に、

角松さんの番組を聞くのが楽しみです。

今、自分にできることをやろうと、節電や募金はもちろん、

東北地方の野菜をできるだけ買っています。

うちの近くのスーパーではなかなか見かけないですが

出回っているのだから、安心して使おうと思います。

あとは、こんな時だからこそ遊んだり、食べたり、

ちょっとでも日本の経済に貢献できたらなと思います。

先々週に最後にかかった曲リクエストします。

初めて聞いた時、とても穏やかな気持ちになりました。

早く被災地の方にも穏やかな夜が過ごせることを心より願っています」

ということで、一見さんのお客さんで(笑)いらしゃいませ!

という感じでございますけど、「We're Together」という曲ですね。

でも、あの、ふたごママさん、僕は素晴らしいと思います。

あの、やれることをやって、そして、通常に振る舞うことは

ちゃんと通常に振る舞って、そういう客観的なあるがままの状況を

冷静にみるという視点が今最も大切なんじゃないかなと思います。

リクエスト頂きましたこの「We're Together」という曲ですけれども

これ2007年にリリースしましたけれども、この曲を書いた時、実は僕、

近しい人が凄い悲しい出来事に遭遇していて、

僕もそのあおりを受けてて、物凄く落ち込んでたんですけれども、

え~、明るい曲を書かなきゃならないという

ちょっとタイアップの仕事があったんですね。

で、それで、どうしようかな書けないな、書けないな、ってもう、

全然気持ちが晴れない・・そんときにそうだ、

この人、あの人、元気にさせる曲を書こう、

応援ソングを書こうって思ったんですね。

そしたら、急にかけたんですね。え~人って不思議なもんです。

そんなナンバー「We're Together」でした。

ODAKYU SOUND EXPRESSでは、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  
♪♪♪・・・・「Can You Stop The Rain 」Peobo Bryson







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは.Peobo Brysonで「Can You Stop The Rain 」

さて、こんなメッセージいただきました。


a-haさんですね。

えー、「このたびの震災はあまりにも大きいもので、

まだまだ混乱の中、悲しみの中、

一生懸命頑張っていらっしゃる人がたくさんいらっしゃいます。

遠く、関西から私は何が出来るのか、そのことばかり考えています。

阪神淡路大震災を体験したものとして、

私が何か役立つことがあるのか?

何も無いんじゃないかと思ってしまう事もあります。

でも、何もしないよりする方が良い。

そう思って、まずは、自分が出来ること、

そして、自分の日常生活をきっちり過ごしていくこと、

やるべきことをこなしていくこと、そのことを第一に考えています。」

素晴らしい!うん!

「ブログで震災後初めて角松さんの曲、

“We're Together”を紹介しました。

私自身、震災直後は音楽は聞けない状態だったので、

まだ、そう言う時期じゃないかもしれませんけども、

もしかすると何か感じてくれる人がいるかもしれないと思い、

ニュースで見た被災地の子どもたちの姿は

この曲を聞くと目に浮かびます。

私の娘は、阪神淡路大震災の半年前に生れました。

震災の記憶はありません。

えーでも、事あるごとに、あの震災の年に生まれた子供たち、

と言われて、育って来ました。

もしかしてそのことが負担になっていた部分もあったかもしれません。

でも、今回の大きな震災をテレビで目の当たりにして、

彼女の中で何かが変わったような気がします。

生かされている命を大切にしなければ自分が生きている意味がある。

彼女が少しでもそう思ってくれたこと、

親として嬉しく、そして、頼もしく思いました。

今はまだ、大変な毎日の中、頑張っている子どもたちが、

何年か経って娘と同じように思ってもらえるように、

私達大人は、この国を支えて行かなければならないのですね。

頑張るのは、被災地の人だけとは限りません。

周りの私達こそが頑張らなければ。そう思います。」

素晴らしい!

え~、あのぉ、そうですよね。あのぉ、まだ、ホントに、

物心つかないお子様は、記憶に無いわけですから、

でも、こんなことがあったんだよ、って、

語り継いでいくことっていうの、凄く大事だなと、思いますよね。

ですから、この、娘さんは、あのぉ、今、この状況を見て、

私、この状況を生き抜いてきたんだ、って言うことを

改めて、こう、リアライズしたって、事なんでしょうね。

えー、ほんとに親として、嬉しく、頼もしく思うっていうのわかる気がしますね。

さあ、、それでは続いて曲をお届けしましょう。

え~、ビートルズですね。

2003年にリリースされました

ビートルズのアルバム、「レット・イット・ビー...ネイキッド」ね。

これから1曲お届けしたいんですが、

このアルバムは1970年に、プロデューサーのフィル・スペクターによって、

まとめあげられた名盤『レット・イット・ビー』を

21世紀に「ゲット・バック」セッションの

オリジナルマスターテープから、メンバーの意図に忠実に従い、

新たに作り上げたアルバム。

ま、この、『レット・イット・ビー』のフィル・スペクター盤

と言うのは、実は、あのぉ、特にポール・マッカートニーが

あまり気に入って無かったらしいんですよね。

それで~、まぁ、僕はフィル・スペクター盤、

これは、これで好きなんですけど、

アーティストにはアーティストの事情があるって言うところで、

あのぉ、まぁ、えー、、やり直したかった!

というね、想いがあったらしくて、

それで出来上がったのが、

この、『レット・イット・ビー』なんですけど。

まぁ、この時期だからこそと言う選曲にもなりましょうか。

世界中の人達が心一つにするとき、

きっと、答えは見つかるだろう。あるがままに・・・

と言う、『レット・イット・ビー』The Beatles

♪♪♪・・・・『レット・イット・ビー』The Beatles








角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お送りしているナンバーはビートルズ、

「レット・イット・ビー...ネイキッド」と言うアルバムから

『レット・イット・ビー』でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ Earth,Wind&Fire   "YOU AND I"80.0







東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、アース、ウィンド&ファイヤーで、ユー・アンド・アイ。

さあ、引き続きメッセージのご紹介でございますけれども、



こちら、あー、チカコさんなんですけれども、

「昨日は、これから娘が通う大学の入学式でした。

この大学は、卒業式は中止し、その経費を震災に募金したとのことで、

入学式も例年通りの大がかりなものは中止、

学部毎にこぢんまりと行われました。

娘が高校を卒業してから1ヶ月の間に、本当に色々な事があり、

日本の状況が変わってしまいました。

その時、私と娘は、卒業記念旅行でオーストラリアに行っておりました。」

と言うことでね、

「丁度、日本に帰る日で、空港までのバスを宿泊していた

ホテルのロビーで待っていたら、ロビーのテレビでJapanQuakeと写り、

NHKの宣伝放送局が凄く揺れている映像と

タンクの火災の映像が繰り返し流れていて、

一般の家で火災とかが起きていなければいいねと娘と話していました。

そして、飛行機が飛ぶかどうかまだわからなかったので、

一度シドニー空港に向かいましたが、

結局、成田空港が閉鎖と言うことで、

カンタス航空で用意してくれたホテルでもう一泊しました。

ホテルに向かうバスの中で、オーストラリア旅行が

本当に楽しかったので、日本に帰りたくないねと言っていたら

本当に帰れなくなっちゃったねと呑気に話していたのですが、

再度ホテルに着いて、日本の地震を繰り返し伝える

テレビの津波の映像を見て、娘と顔を見合わせて絶句。

ショックでした。これはただごとでは無いと思い知らされました。

帰れなくなっちゃったねなんて、呑気に言っていた自分が恥ずかしくなりました。

結局、翌日の朝、飛行機は飛び、土曜日の夕方、成田に着き、

高速バスで帰るハズでしたが、高速通行止めの為、

電車を乗り継いで、何とか土曜日中に自宅に着きました。

それからはガソリン不足、計画停電と今まで経験したことのない混乱。

でも、被災地の方々のご苦労、哀しみに比べたら、

申し訳なく思う位、何てことのないことです。

3月半ば頃、進学先の大学の事務室から

安否確認の電話が娘の元にありました」

と言うことで、

「犠牲者の中に、同じ大学に通うハズだった

お子さんもいたのかも知れないと思うとやり切れないです。

月並みですが、その子達の分も、勉強やこれからの人生、

頑張らないとねと娘と話しました。

人の一生とはどうしてこんなに不公平なんでしょう?

一瞬にして奪われてしまった命、やり切れません。」

そうですよね、あの僕も良く最近思いますよね。

何か、あのー、不公平と言えば・・・・、不公平ですよね、やっぱり。

あの、そういう風に出来ているのか、何か自然の摂理なのか、

よく分からないけれども、えー、ただ、やはり、

あのー、こういうのも、あの、お便りにもありましたけれども、

生かされた命、これだけはやっぱり大事にしないと。

そして、あの、これ娘さんも大学にね、無事合格して、

大学に行きたくても行けない人たちの分まで頑張る、

これはまあ、基本になるんでしょうね。

さあ、それでは、本日も角松敏生のニューアルバムから

お届けしたいと思います。「ALL LIFE IS PRECIOUS」

♪♪♪・・・「ALL LIFE IS PRECIOUS」 角松敏生

さあ、お届けしているナンバーは、

角松敏生ベストアルバム「1998-2010」から

新曲で、「ALL LIFE IS PRECIOUS」

さあ、あの、このニューアルバム、

4/27リリースということでございますけども

え~、今、ほんとにあの、流通が結構混乱してるということもあって、

もしかしたら、4月27日に、しっかりリリースできない

可能性もあるというはなしもおりてきまして、

なので、まあちょっと、皆さん、情報をチェックして頂きたいと思います。

まああのレコード会社もね、頑張ってリリースを間に合わせるように

頑張っていると思いますけどもね。

まあ、世の中、今、そういうこと沢山ありまして

ほんとに、あの、東北地方って、重要な、

目に見えないっていったらなんなんですけど

重要なものを生産している、もちろん野菜とかもそうですし、

僕なんかも東北産の野菜大好きなんで、

これからも僕は市場に出回るのを首を長くして待っていますけれど。

今、あの、新しい僕のスタジオとかそういうの

作ってる最中だって話しましたけれど

エアコンの今、結構業務用の、ちゃんとした精度の

高いエアコンを作ってる大手3社が

1社の作ってる基盤を使ってるもんですから、

出荷停止になっちゃいましてね、

この夏、エアコンとか、これから新たにっていうものが、

非常に大変だっていうことで

え~、それから、飛行機の部品であるとか、

そういった世の中がまわるのにすごく大切な

あとは、建築資材ですよね、建築資材なんかでも、

やっぱ東北からのものが多かったりするので、

世の中を回していくのに凄く大変な重要なものを

産出していた場所が被災しているということを、

我々はしっかり知るべきですね。ええ

そういう影響、これから、どんどん、どんどん、

出てくるんじゃないかと思いますので

もう1日も早い復興を願わずにはいられません。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど、

何でも結構です。お待ちしております。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080 東京FM

「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800     東京 03-3221-1800 

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時まで、皆さんお元気で。

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

  


 

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2011-04-27 18:37:12投稿者 : yukarinn

OSE第156回(11/04/09)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第156回目(11/04/09)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





桜も散ってしまいました。

新緑が目に眩しい季節がやってきますね。

あの、3月11日の地震から、1か月以上経ちました。

まだまだ、被災地では避難所生活をされている方がたくさんいらっしゃいますが、

被害が無かった私たちから、少しでも復興へ向けて、

動き出さなくてはいけないと思いました。


ここ最近、読まれるメッセージは、素敵なものばかり。

本当に心が温まり、頑張らなくっちゃね!!!

と、元気をいただいたりしています。


6月の横浜アリーナもこのままの状態なら、

行われるようですし、たくさんの皆さんで、

角松さんの30周年をお祝い出来そうな気配ですね。!!!


ということで、大変遅くなりましたが、

4月9日放送分のレポをどうぞ~。




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♪♪♪・・・「君のためにできること」 角松敏生







80.0 TOKYO FMをお聞きのみなさん、

こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、9:30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは2003年にリリースしました

シングルナンバー、角松敏生で「君のためにできること」

この曲にはリクエストいただいております。


みんみんさんですね。

えー、「この曲には、以前番組にお便りし、

角松さんの温かい言葉をいただきました。思い出の曲です。

お便りした時は、私は入院していて、

体と心の痛みで眠れぬ夜を過ごしていました。

自分はひとりぼっちかも。闇が一生続くのかもと、錯覚しそうなベットの上。

そんな夜に聴いた、“君のためにできること”に

たくさんの勇気をいただきました。

角松さんが私に、明けない夜はないよ。一人じゃないよ。

無理しないで。と、優しく語りかけてくださっているようでした。

震災後の今の日本は、あの時の私と似ているような気がして、

ニュースを目にするたび、そして、余震のたびに心が痛みます。

元気で安全な日本が戻って来ますように。

被災地で辛い思いをしている方や、

日々の生活に不安を感じている方たちが、

一日も早く元気になれますように。と、願いを込めて、

この曲をリクエストしたいと思います。」

ありがとうございます。

そうですね、1日も早く復興、復活して、

え~、いつもどおりの元気な日本になるといいですね。

ODAKYU SOUND EXPRESSが音楽を通して、

被災者の皆様に、エールを送り続けていと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ EVERYTHING IS GONNA BE ALRIGHT =SWEET BOX=







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは2001年にリリースされました、

SWEET BOXのアルバム「クラシファイド」から、

EVERYTHING IS GONNA BE ALRIGHT。

あの、バックでもこう流れてるんですけれどね、

バッハの「G線上のアリア」が聞こえて来ますよね。

これをモチーフにしたナンバーで、日本でも大ヒットしました。

「EVERYTHING IS GONNA BE ALRIGHT」全て上手く行く、

そんな想いを唄った歌でございます。



えー、こんなメッセージ頂きました。町田のサチコさん。

「先日の東日本大震災で、今は、大変な世の中になっていますね。

今まで、当たり前の様に暮らしてきた生活をとても贅沢に感じ、

今回の物資不足や節電、計画停電などを質素に我慢して

暮らすことの大切さ、改めて思い知りました。

私も商売をしているので、お店に並べるものがほとんど

何も無い状況で営業も何日かしました。

今は、少しづつ安定してきましたが、それでも日々、試行錯誤の毎日。

話変わって、そんな時なのですが、

震災前にハイビジョンテレビとブルーレイデッキ、

3.1チャンネルですが、サラウンドオーディオラックを

某通販で購入し、遂に、角松さんのCitylights Dandyの

ブルーレイディスクを見ることが出来ました。

今は、それを見て聞いてメールしています。

部屋の灯りは節電で消して、画面では東京の夜景と、

粋でダンディな角松さんの歌を贅沢に楽しむことが、

今の私の至福の最高の時間です。

どんなときも、角松さんの歌とメロディを聴き

幸せな思いをさせて頂いております。

こういうひとときはある意味大切ですよね?

そして、このアルバムの中から、大切な人をずっと想い続けている

という優しい気持ちを歌った、"SEE YOU AGAIN"をリクエストしたいです。

今回の震災で、大切な人を亡くされた方も沢山いらっしゃいます。

そういう人達にも、ありし日の愛する人を想う気持ち、届いたらと思います。

ところで、角松さん、デビュー30周年、横浜アリーナ、行きますよ。

今月発売のアルバムもとても楽しみです。最後にこれからも小田急さん、

この番組、ずっと続けてくださいね。

私も町田から、いつも利用させて頂きます。」

町田のサチコさんで、ございますからねw。はい。

えー、Citylights Dandyのブルーレイ、今見るとね、

えー、こう、何て言うんですか?震災前の何もなかったかの様な、

あの、散りばめられた、あの夜景。

あんな夜景が、また、いつものように戻ってくるといいなと思いますね。

さあ、と言う訳で、リクエスト頂きました、

「SEE YOU AGAIN」お届けしたいと思います。


♪♪♪ SEE YOU AGAIN =Toshiki Kadomatsu=






角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、町田のサチコさんからリクエスト頂きました、

私、角松敏生のナンバーで「SEE YOU AGAIN」お届けしました。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、引き続きメッセージご紹介でございますけれども

素敵なお便りでございます。ラジオのチカラ。


ラジオネームいいねこさん、

「ファンクラブイベント無事終了お疲れ様でした。

震災後の大阪、札幌でのイベントは、私だけでなく、

角松さんのファン全員にとって、きっと大きな意味を

持つものになったんじゃないかと思います。

ゴーサインを出す時には、スタッフの皆さんを始め、

さぞ悩まれたのではないかと・・

しかし、多くの角松さんのファンが、そのゴーサインによって、

顔を前に向ける力を貰ったのではないでしょうか。

さて、地震の日以来、ラジオに耳を傾けることが多くなりました。

ラジオがこんなにも心に響くものであると、

すっかり忘れていたことに気が付きました。

懐中電灯の灯りが頼りの、暗く、静寂に包まれた中、

ラジオから聞こえるアナウンサーの声、

その語り口に心が落ち着きました。

耳を傾けながら、そういえば、音楽を聞くことに

興味を持ち始めた中学生のころ、

毎晩、ラジオから流れてくる曲を聞きながら、

大人になったら、あれをしたいこれもしたいと

夢を思い描いていたなあと、十代の頃を思い出しました。

当時、アメリカントップ40やクロスオーバーイレブン、

そして、FENをよく聞いたものです。」

FENですね。ええ、あの、極東放送っていいまして、

AMなんですけどね、やっぱ、あの、全部英語なんですけど、

洋楽の情報がない時、やはり、このFENを聞いて育った世代、

っていうか、僕らの世代、みんなやっぱり

最初FEN凄い重要だったですよねえ。

「紹介される曲はお洒落でかっこよくて、その曲を知っている私は、

知らない私の友達より大人なんだと、

えらく、生意気だったなと、思わず苦笑いしてしまいました。」

(笑)わかりますよ。僕もそうでしたもん。

「でも、それだけ、十代の感性に寄り添っていたのが、

ラジオだったような気がします。

気がつけば、映像というメディアが当たり前になっていた自分を

あの頃の自分が見たらどう思うのかな?と。

などと、ふとタイムトラベルする時間がありました。

そんなことを懐かしく思う一方、計画停電で、

暗く寒い部屋で不安に押し潰されそうな時も、

ラジオから流れてくる情報や音楽を聞くことで、

ほんのひと時でも心がなごみ、温かさを感じます。

状況が毎日変わり、少し先の未来さえ描けない今、ラジオを通じて、

大丈夫、1人じゃないよというメッセージを

送ってもらってることに感謝しています。

関東に住む私達がそう感じているのですから、

被災地の皆さんはきっとなおさらでしょう。

まだまだ、夢なんて言ってる状況でないでしょうけれど、

角松さん、そしてラジオに関わる皆さんへお願いします。

ラジオを聞くそれぞれの方の心に寄りそうメッセージを、

音楽を、これからもお願いしたいと思います。

そして、遠い昔、ラジオの音楽で夢やあこがれを持ったあの頃のように

また私達が夢を抱ける明日を創る思いになればいいなと願っています。

ひとり、またひとりと、そんな思いになる人が増えていけば、

きっと復興、復旧に向けて、大きく動いていく気がします。

ラジオが持っている力は、それほどまでに大きいと思います。

角松さん、ぜひぜひ、聞いている皆さんが、顔をあげて、

前を向いて、笑顔になれる番組をこれからもお願いします。

ラジオから流れてくる角松さんの声が

私たちの希望を作ってくれるのですから。」

ということでございまして。ほんとに僕も、その、

前からラジオの力みたいなのはこの番組でもお話してまいりましたけどね、

あの、やはり、こういう時になると、ラジオのありがたみとか、

存在意義とか、今もう、テレビ中心の世の中の流れになっている中で、

ラジオが見直されるというんですかね、

そういうことはあるんじゃないかと思います。

やはり、あの、こう、映像が見えない分、いろいろ、

こう一生懸命 聞くっていうことに対して

情報でもそうですし、音楽でもそうですけども、

その、聞いている人が、出てくる情報に対して、

能動的にこう、なるっていうんですかね、

だから、音楽も真剣に聴くし、入ってくる情報も真剣に聞くしみたいな。

ラジオにはそういう力があるんじゃないかなと言う風に、思いますね。

そう言うことで、これから私達も頑張って行きたいと思います。

え、ごんちゃんさん、いただきましたけどね、

「最近暖かい日が続いて、桜も咲き始めました。

我が家の長男は、昨日1日が入社式で、晴れて新社会人。

息子はサラリーマンになっちゃったなぁ~なんて、言っていました。

しかし、まだまだ半人前ですから、

新入社員らしく、何事もまっすぐに取り組んで欲しいな、と、

あとは、元気に挨拶ですかねぇ~。

東日本大震災によって、世の中、これから

どんな風になるのか、予想が難しい時代。

だからこそ、若い人の元気が嬉しいです。

息子には伝えましたが、ちゃんと出来るかな?心配です。

いつまでも心配な母ではいけませんが。

ところで、先週新曲を聴かせていただき、本当に嬉しかったです。

“ALL LIFE IS PRECIOUS”とても感動しました。

温かい気持ちになり、心がほぐされた感覚で、

涙が自然に流れました。バックコーラスがいい感じですねぇ。

“はかなきすべてに思いをはせよう。”

思いをはせるということは、思いを遠くに行かせるという意味かな。

今の自分の感情に、ぴったりかもしれません。

アルバムの発売が楽しみです。また、是非、聞かせてください。」

はい。と言うことでございまして、

え~、それでは、本日もお届けしたいと思います。

4月27日リリースの「TOSHIKI KADOMATSU 1998~2010」からの新曲ですね。

“ALL LIFE IS PRECIOUS”


♪♪♪♪・・・・“ALL LIFE IS PRECIOUS”角松敏生



お届けしているナンバーは角松敏生の新曲です。

え~、「ALL LIFE IS PRECIOUS 」

さあ、先ほどもね、あの、横浜アリーナ楽しみにしていますという

お便りいただきましたけど、え~、まぁ、現在、え~、まぁ、あの、

いろんなライブを中止、延期する人たちも増えておりますけども、

え~、わたくしも6月になりますんでね、

現在の所は予定通り、え~、開催する方向で頑張っております。

え~、と言うか、予定通り開催しないと、

非常にわたくし、厳しい状況に追い込まれる訳でございまして、

え~、まぁ、たとえば振替になったとしても、

必ずやらなければいけない。そう言う思いでいますし、

で、現在たくさんの方々から、励ましの書き込みとか、

ホームページでいただいておりまして、

是非、開催してください。逆にこんな時だからこそ、

あのぉ、元気になりたいんだって言う、お便りもいただいて、

たくさんいただいておりまして、

現在、そういう自粛と、自粛しすぎるのが何かと言う部分でね、

そのバランスが凄く難しい時期に差し掛かっております。

え~、なので、あまりにも自粛しすぎると

経済的に混迷してしまうところもある、とはいえ、

あれだけ悲惨な状況になって、全体像も把握できない、

そして、原発の問題も不安であるという状況の中で、

え~、はたしてどういう風に国、全体が動いて行けばいいのか、

そして、我々、エンターテインメント産業は、どういう風にすべきなのか。

え、もちろん、動ける人は盛んに今、動いていますけど、

え~、僕なんかの考えは、確かに、今、僕が出来ることを

粛々とやりつつ、やっぱり、阪神大震災の時もそうでしたけども、

え~、本当に、被災地の人達がゆっくり音楽を聴けると言うような、

気持ちになるまでは、1年は最低かかります。

なので、僕はやはり、1年後、2年後に、今と同じ気持ちで

被災地の人達にエールを送り続けること、

が、大事じゃないかなと思います。

半年経って、1年経って忘れるということでは無くて、

一番大事なのは、1年後、2年後じゃないかなと、

僕は、思っています。ともあれ、この、横浜アリーナ、

なんとか、皆さんを元気づけるために、頑張りたいと思います。

えー、震災後に一般発売が、あの、始まったんですけど、

それまでに、先行発売で、えー、約8000人の方が来まして、、

それで、、震災後のチケットの状況も悪くなくて、

9000人を超えまして、え~、10000人も夢じゃないと

言うところまで来ている訳で、それだけ多くの方が、

あのぉ、え~、僕の音楽を聴きたがってくれているというのは、

ほんとうに、ありがたい話でございます。

え~、なので、え~、世の中の状況、

客観的に、冷静に見ながら、え~、頑張って横浜アリーナ、

目指したいと思いますので、え~、また、追って、

お知らせして行きたいと思います。

え~、皆さんからのメッセージお待ちしておりますよ。

ハガキは、〒102-8080 102-8080

TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京03ー3221ー1800 東京03ー3221ー1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時に TOKYO FMでお会いしましょう。

また1週間頑張りましょう。

お相手は角松敏生でした。

  



 

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2011-04-19 12:29:47投稿者 : yukarinn

 OSE第155回(11/04/02)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第155回目(11/04/02)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。


今回はkadomaniaさんの一言からです。



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Y's STUDIOファンの皆さん、今日は、Kadoです。

この大震災が発生してから、最初のコメントになります。

現地でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に、

被災された方々へのお見舞いを申し上げます。

あの非情な災害から、早1ヶ月が経とうとしています。

現地の生活が僅かながら向上してきていることは、

様々なメディアを通して感じられる様になりました。

それは、それで、私達もホッと出来る部分もあり、

少し心が軽くなる気もするのですが、実際の現場はそうでもなさそうです。

宮城や岩手の現地の知人によると、まだまだ地獄絵図の様相だそうです。

あまりにも生々しくて、書けないことが多いので今回は避けますが、

報道側も悲惨すぎて報道を抑えている部分もあるようですね。

編集にかかわる人が、トラウマで出社できなかったり

倒れたりと言うこともあるようです。

しかし、絵は使わないまでも、今からは少しでも

真実を伝えていくようにしないと、自分も含めて風化するのが

早い国民性ですから、注意しないといけません。

特に原発の事は、本当に真実を明かしていかないと

この国が終わる可能性があります。

今も、民主党政権にかなり私達はだまされていると

思っておいた方が、良さそうです。

もう、世界中からは海洋汚染テロ国家のレッテルまで貼られている始末です。

いよいよ自己防衛が求められる時が来た感もあります。

音楽とは関係ないイヤな文章になってしまいました。すいません。

明るい日本と明るい未来が取り戻せるように、

微力ながら努力したいと思っています。



kadomania



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♪♪♪・・・・「Miracle」 The Corrs




80.0 TOKYO FMをお聞きのみなさん、

こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、9:30分までお付き合いください。

この度の東日本大震災に際し、お亡くなりになられた

皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、被害にあわれた、被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

先日、空を見上げておりますと、低く垂れ込めた、

ちょっと雲、まあ、雨上がりと言いますか、

雲の間から、良くみなさんもご覧になられると思いますけれども、

太陽の光が、こう、線になって、あれ、天使の梯子

とかっていう名前も付いているらしいですけれども。

非常にあの、どんなとこでも見られる、

意外と神々しい風景でございますけれども、

えー、連日、とても悲しい、そして悲惨なニュース

続いておりますけれども、徐々にその間を縫う様にして、

心温まる、そして前向きな明るいニュースも、

徐々に、徐々に、顔を出してきた気がします。

雲の間から、徐々にこう、光が差してくるような、そんな感じですね。

さあ、お届けしているナンバーは、アイルランドが生み出した、

兄と妹で結成された四人組のバンド、

ザ・コアーズが2004年にリリースしたアルバム

「Borrowed Heaven」から、MIRACLE。

これから、沢山のミラクルが起きると良いですね。

このODAKYU SOUND EXPRESSでは、音楽を通して、

被災者の皆さんに応援のエールを送りたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪♪ 「ハナノサクロ」






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ナオミさんからのリクエストです。

私が2004年にリリースしましたアルバム「Fankacoustics」から「ハナノサクコロ」


え~そのリクエスト頂きましたナオミさんから、

こんなメッセージがきております

「ハナノサクコロ、この季節この曲を聴くと心が晴れてきます。

揺れは突然来ました。日本橋のオフィスの9階で引っ越し作業中。

死ぬかもと初めて思いました。新宿の旦那の会社でも、

一部天井の落下があったとか。夫婦で帰宅難民となり、

オフィスに泊まり、ニュースで悪夢のような津波の映像にくぎ付け。

ただ、声を失うばかりでした。

自宅に残された中3の息子からのメールは、

落ち着いていたので安心しましたが、

その晩の余震はまさに船の上にいるようでした。

ようやく帰宅すると、息子は一睡もできず、

ソファーに寝そべっていました。

晴れて志望校に進学の決まった息子の学校のグラウンドが

液状化してるとの話に当惑していると、

息子は、なるようにしかならないよと、淡々とした口ぶり。

卒業式も感動の涙というより、今ここにある幸せの涙でしたね。

祈りだけの日々に意味はない。

祈りを込めて、自分にできることを精一杯やるだけですね。」


いや~、でも、息子さん、一人で、中3とはいえ、心細かったですよね。

よく頑張りました。っていう感じでございますけれど。

なるようにしかならないよという息子さんの言葉、

なかなか達観してらっしゃいますけれど。

でも、これ、もう少し、言い方を変えるとよくなるんですよ。

「なるようになる」です。「なるようになるんです」

そういう思いが大事かもしれませんね。

さあ、続いてお届けするナンバー、

僕の選曲でございますけれど、ルーサー・ヴァンドロスです。

「スーパー・スター/アンティル・ユー・カム・バック・トゥー・ミー」


♪♪♪ "Superstar/Until You Come Back To Me"   Luther Vandross






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♪♪♪ 「Maybe Tomorrow 」 Stereophonics






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはStereophonicsで「Maybe Tomorrow 」

明日良くなるぜ!って言うね、感じの曲でございますけどね。

さ、ゆうたママさんから頂きましたけどね、

え~、「このたびは、心痛めております。

角松さんもいろいろな想いをお持ちでいらっしゃるようで、

ラジオで、直接お話をお聞きすることが出来て良かったです。

私個人としては、被災されたみなさまに何か、と思っても、

節電などをすること、本当に小さなことしか出来ない自分がいます。

しかし、その、小さなことでさえ、大変な現実。

1日、場合によっては6時間程度の計画停電が起こりうる、

当たり前だったことのありがたさ、身にしみます。

停電中は、信号機なども止まっており、

地域も細かく分かれた停電のため、

交通事故などの心配があり、不用意に、外出することが出来ません。

お店などの営業している時間も、停電に合わせまちまちのため、

近くのスーパーやコンビニに、

自転車や、徒歩で行くことが燃費もかからず、

効率も良く安全です。1週間の停電だけで、

被災地の方を思えば、と頑張ることが出来ました。

しかし、まぁ、厳しいです。いつまで続くのか。

今後、こういった生活とどのように向き合うのか、

と言うことを考えます。まだまだ、模索状態。

週末はしばし、停電が無いので安心です。

余震も続きており、何が起っても、受け入れられる、

対応できる心構えを持てるように、

日々を過ごして行くしかありません。

前向きな気持ちで、被災された方を

励まさなくてはならないのですが、

あまりにもショックで、気持ちの整理が出来ないでいます。

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。」

まぁ、そうですね、東京にずっと、

東京にいる人、東京で暮らしている人達って言うのは、

確かに、被災地の方々に比べれば

は!る!か!に!恵まれている訳でございますけども、

え~、東京もここ、あり得ない混乱が起こっていることは、

起っている訳ですよね。

ま、でも、今まで当たり前だったことが、

当たり前じゃ無くなって行くことって言うのを、

受け入れるって言うのは、ちょっとした工夫で

え~、なんとかなるもんじゃないかと言う風に思いますし、

あのぉ、まぁ、僕もなんか、買い物行っても、

物が無くてビックリしましたけどね。えぇ。。

東京だけじゃなく、西日本でも、物があの、一時無い時がありましたし、

それは人間の、やっぱ、そういう、我欲と言いますかね、

なんか、そう言った買占め的な事をする方々も

気持ちはわからない訳では無いですけど、

あのぉ、買い占めて無駄にするようなことだけは、

して欲しくないと、思いますし、え~、日々、必要な分って言うのは、

ちょっと少なくなってますけど、入って来ている訳ですからね、

う~ん。まぁ、ともかく、そう言った、

まぁ、ちょっと今までと違った非常な感じ、

非常事態な感じが起っていることは、事実です。

でも、落ち着いて物事みてみましょうよ。

そしたら、意外となんて言うこと無かったりするかもしれません。

え~、もちろんね、まだまだ心配事ありますけど、

え~、まず、この首都、首都圏っていいますかね。

首都圏でも、栃木、埼玉、群馬、茨城でもね、

千葉、とても大きな被害があったりはしているんですが、

ま、その、東京とかね、まだまだその、

元気があるところを見せられる地域は、

え~、そろそろ、え~、「元気だよ!」ってね、

「僕らは元気だから、皆で頑張りましょう。」って言うところを

発信するというね、時期に来ているんじゃないかなぁ~徐々に。

え~、そうしないとですね、逆に全体の経済が停滞してしまうと、

もっと、大きな問題につながって行くとも限られないし、

え、それこそ、僕なんか、音楽なんか

やっている場合じゃねえだろうみたいな、

そう言う世の中になってきたら、音楽さえも聴けない、

ライブさえも聴けないような、世の中になって来てしまいますので、

え~、そう言う部分では、あのぉ、そろそろ、

え~、元気な地域の人達は、え~、

元気なところ見せなきゃいけない時期かもしれませんね。

さあ、先週に引き続き、角松敏生の新曲、お届けしましょう。

「ALL LIFE IS PRECIOUS」


♪♪♪・・・「ALL LIFE IS PRECIOUS」 角松敏生



お届けしているナンバーは、角松敏生の、ニューアルバム、

ベストアルバム1998-2010’に収められている新曲です、

「ALL LIFE IS PRECIOUS」。

このベストアルバムの選曲を、こう見て見ますとですね、偶然にもですね、

意外とほとんどが凄く大きなテーマの曲が多くて、

この間、ちょっとした番組のゲストで呼ばれまして、

行った時にですね、あの、

「この角松さんのCDって、今、正に、みなさんに聞いてもらいたいような、

そんな曲が一杯入ってますね」

みたいに言われて、言われて気付いたら、

「確かにそうだな」

と思いまして、えー、まあ、あの、

まだまだ大変な日々が続きますけれども、

もう、僕なんかは、こう何かを伝えたいと思っても

伝えられないのが、凄くもどかしい日々ではありますけれども、

一日も早く被災者のみなさんに笑顔が戻りますように、

そして、被災者の皆様に、僕のこの曲を届けられますように、

そういう風に思っております。

お届けして参りました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

お別れの時間となりました。

お相手は角松敏生でした。






 

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2011-04-11 22:07:35投稿者 : yukarinn

          OSE第154回(11/03/26)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第154回目(11/03/26)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




四月に入りましたね。

桜も咲き始めました。


今回は、角松さんの新曲が流れました。

きっと、6月の30周年横アリライブへ向けて、

ラジオからもたくさん流れてくることでしょう~。

角松さんらしくて、、、、素敵な曲でしたよ。♪


今回は、莉莉さんの一言からです。





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


3月11日の大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

またお亡くなりになられた方々とご遺族の方々にお悔やみ申し上げます。


私も身内が被災して、我が家に避難してきています。

復興までの長い間、助け合いながら、頑張りたいと思います。

当たり前だと思っていた日常が、本当にありがたい事を改めて感じています。


角松さんのメッセージが、音楽が、被災地の皆さまに届きますように。


莉莉♪


//////////////////////////////////////////////////////////////////////






♪♪♪・・・・「美しいつながり」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん

こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと9時30分までお付き合いください。
 
この度の東日本大震災に際し、お亡くなりになられた皆様の

ご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、被害にあわれた、被災者の皆様に、
 
心よりお見舞い申し上げます。
 
さて、こんなメールを頂きまして・・
 

シーマさん

「みんなの心が繋がることが大切だと思います。

角松さんのこの曲を聴くたびに心が癒されます。

被災地を始め、全国のみんなとこの曲を聴きたいと思います。」

ということで、リクエスト頂きました、私の角松敏生

「美しいつながり」

この曲を書いた時というのは、あの、何か大きなテーマで

曲をかきたいなと思って作ったことを覚えてるんですけれども

あの、アーティスト、シンガーソングライターね、

みなさん、たぶん曲を作る時に、一つは、例えば、

些細な恋愛の風景のラブソングだったり、

一つは、ちょっとした風景の物語の切り取りだったり、

そういう曲の中で、時々、なんかものすごく大きなテーマで

曲を書きたいなと思う時があるんですよね。

どんなアーティストも一曲はそういう曲を

持ってるもんだと思うわけでございますけれども、

え~、ある意味、その自然な衝動というのは、

何かこう、人々がくじけそうになった時に

音楽の力で元気になってもらうという時のために、

まあ、もともと音楽ってそういう意味合いが

凄く大きいと思うんですけど、そんな時のために、

備えて曲を書いてるのかなあと思ったりもします。

ODAKYU SOUND EXPRESS

この番組は音楽を通して、

被災者の皆様に応援のエールを送りたいと思います。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・・「Love Yourself」Candi Staton
 
80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは90年代のダンスフロアーを湧かせた

女性シンガーCandi Statonが

2000年にリリースしたアルバム「アウトサイド・イン」から

「Love Yourself」

え~~、こんなメッセージをいただいております。
 

ジャーニーさん。

えーー、「角松さん、こんばんは。

3月11日に突然やって来た大きな震災に、

いまだ多くの人が不自由な生活を余儀なくされております。

地震の後、ニュースなどで伝えられる映像に、

言葉は無く、ただ、涙があふれてきます。

私は仙台出身で、家族はみな、宮城県におります。

地震直後から、全く連絡が取れなくなりました。

なにも出来ない自分。ただ、不安な毎日でしたが、

15日にやっと家族の無事が確認出来て本当にホッとしました。

でも、まだ、連絡が取れない家庭や、亡くなられた多くの方を思うと、

自分の事だけ喜んではいられません。

また、元の普通の生活に戻られるまでには、

かなりの時間がかかるでしょう。

私自身、何が出来るだろうかと考えますが、

すぐに役立つことは難しいです。

ここより、寒い夜はきっと、心細く、悲しいことでしょう。

音楽が、みんなの心を温かく包んでくれていると信じています。

優しい気持ちが、多くの方々に伝わることを願います。」

あの、御家族がご無事だったということで、

えー、ねぇ、良かったですよね。

でも、あのぉ、ね、えー、この間の九日ぶりに救助された、

あーね、高校生のお父さんが、

自分たちばかりが、幸せをね、味わっていいのだろうかと、

えー、やはりその、ま、自分たちの出来ることを

そこから考えて行きたいと、おっしゃっておりましたけど、

ま、被災地に方でさえ、そう風な思いになられていることで、

うーん、自分たちの出来ること。

まぁ、確かにこの、ジャーニーさん、おっしゃっている通り、

今すぐ、動ける、やれる人って言うのは、

限られていますし、えー、これ、下手に動くと

邪魔になるってこともありますからね、

え、ここら辺の所、しっかり、見据えた上で

些細なことでも、自分でできること、あるんじゃないでしょうかね。

さ、続けてお届けするナンバーでございますけども、

えー、これはちょっとしたラブソングですけどね、うん。

辛いことがあっても、きっと、そのうち、いいことがあるよ。

っていう、まぁ、ラブソング通してのメッセージでございますけどね。

Airplay 「It Will Be Alrigh」

 

♪♪♪・・・「It Will Be Alrigh」 Airplay








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ Kenny Loggins  "Heart to Heart"







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ケニー・ロギンスで、ハート・トゥ・ハート。

さて、こんな内容のメール頂いております。


えー、フミさんですね。

「地震から一週間が経ちました。日に日に増えていく被災者の数、

まだまだ収まらない余震、福島原発の不安。

私達は、報道を通してしか分からないけれど、

現場は、私達の想像以上の事が起こり、

困難に立ち向かっているんじゃ無いでしょうか?

あの日、私は、仕事の最中で10階にいました。

窓からはお台場の火災が見え、夜には千葉のコンビナート爆発火災が見えたり。

今、起きていることが現実なのか、夢なのか、とにかく家族の安否。

何とか、家族の無事を確認し、家まで3時間かけて歩いて帰宅しました。

家の中は、キッチンがメチャメチャでしたが、

そんな事は、何の問題もありません。

家族があって、家があって、生活が出来ることのありがたさ。

仙台には、学生時代からの友達が居ましたが、

なかなか連絡が取れず、心配していましたが、

やっと無事とのメールが入り、安心しました。

今、自分に何が出来るか、この震災を通して、

本当に考えさせられることばっかりです。

そして、見えたことも沢山ありました。人間の生きる力、

助け合う思いやりの心、そして、また絶望や薄情。

何かしてあげたいと思ってもなかなか叶わない現実。

それは、自己満足では無いのか?

人間には立ち上がろうと言う力があります。

苦しみは消えることは無いけれど、前を未来を

見て生きて行かなければなりません。それは、一人一人の力です。

だから、今は、自分に出来る僅かなことをやっていこうと思っています。

そして、本当に、自分が必要な時、

どんなことがあっても手をさしのべたいと思っています。

それが、今、自分に出来る事なのかなあ。

角松さんには、歌があります。

みんな、あなたの歌に励まされ、生きる力をもらっています。

また、仙台で、みんなの笑顔の中、

角松さんの歌が聞ける日を願っています。

東京も落ち着かない日が続きますが、

角松さんもお体大切に。皆さんに、早く笑顔が戻りますように、心から願っています」

えー、あのー、こういう時、やっぱり、もう、

みなさんが思うことって言うのはね、

一つになっている感じがしまして、

例えば、僕なんかも、思うところは沢山ありますけれども。

こうして、お便りを読んでいますと、僕が、

例えば細かく一つ一つ言いたいことを聞いている皆さんが、

ちゃんとこうやって代弁してくれるんだなと言う、

そんな気になりますね。

さあ、ここで、角松敏生の新曲をご披露したいと思います。

えー、これは、あのー、4月にリリースする予定の

1998-2010と言うコンピレーションベストでございますけれどもね。

前にもちょっとお話したかもしれませんけど。

30周年記念アイテムの第一弾と言うことになりますけれども。

角松敏生が、活動を再開してからの、2010年までの期間、

この期間の中から、選りすぐりの、まあ、選りすぐりと言いますか、

僕は、この期間の間の曲って言うのは、

僕自身、スキルとして非常に納得しているので、

捨て曲無しって言う所から選ばなければ行けないというのは、

なかなか大変でしたけれども、その中に、

一曲だけ新曲を入れておりまして、これが、

先程、番組の冒頭で言いました様に、

ふと、大きなテーマで作ってみたいなって思った曲なんです。

この曲の歌っているテーマが、「全ての命を大切にしよう」という、

ま、テーマだったんですけれども。

これを書いたのが一月くらいだったのかな?確か。

何しろ、その頃に、ふと、ある国際支援の仕事をしている方から、

「角松さん、何か教育していただけませんか?」っていう話を頂きまして。

それで、まあ、出来ることがありましたらって言って、

まあとりあえず飲み友達からみたいな感じで

軽くその人とお話しをした時に、

その話しをふと思い出して、書いた曲なんですね。

ですから、何に使おうと思って使った訳では無いんですけれど

も、今、この曲を聴くと、何か意味があったような気がします。

角松敏生、オール・ライフ・イズ・スペシャル。


♪♪♪ ALL LIFE IS SPECIAL  角松敏生
 
 
角松敏生で、「ALL LIFE IS PRECIOUS」でした。

え~、これは、単純に、誰かに対して思うことっていうのは、

ちゃんと自分のとこにもかえってくるよっていうね

何か、無償の思いというのは、なかなか今の現代人

持ちづらいところはあります。ええ。

でも、やはり、そこで、人が助け合っていくべきシーンっていうのは、

必ずあるわけで、じゃあ、簡単にそれを

素直に受け止められるためには、

この思いはそういうことを思うことによって、

それは絶対いいこととして、あなたのとこに戻ってきますよって、

そこを理解できると、こう、人のことが

思いやすくなるんじゃないかなと、なんか、

そういう意味で作ったような気がします。

ということで角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

被災者の皆様におかれましては、まだまだ、

辛く大変長い日々が続くと思います。

そして、また、日本中も困難に向かってる時期でございますね。

けれど、やはり、そこから、前に一歩一歩進みだして行く、

ま、現在、今の段階で、こう例えば、僕らの仕事っていうのは、

一生懸命伝えてますけれども、お呼びでないところもあるわけですよ。

ただ、何かが前にちょっとでも動き出した時にこそ、

僕たちの力、僕たちの仕事が

意味を成していくんじゃないかなと思うわけで。

それまでは、節電だったり、節約だったり、

ほんの些細なことですけど

そういうことで、お届けしたいなと思ってるんですけど。

それは、皆さん、そういう気持ちで

いいんじゃないかなという風に思います。

ということで、明日もいい日が訪れますように。

ODAKYU SOUND EXPRESSそろそろお別れの時間となりました。

お相手は角松敏生でした。




 

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2011-04-04 07:59:55投稿者 : yukarinn

          OSE第153回(11/03/19)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第153回目(11/03/19)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん と一緒に書き起こしをしました。



3月11日から2週間が経ちました。

まだ、東京も余震が感じられることもあります。

3月なのに、なかなか、暖かくなりません。

不安なことが沢山、日々伝わってきます。


しかし、そのようなこと以上に、

少しでも早く、被災地の方々へ支援の手が、物資が届くことを祈るばかりです。

私も、私が出来ることを、精一杯やっていければ・・・

と思っています。



今回の放送からは、角松さんの温かい、力強い言葉が伝わって来ました。

被災された方が、今後、こちらへ来られた時に、

読んでいただけて、力になることをが出来ると幸いです。



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♪♪♪♪・・・・・「LIVE」 角松敏生







80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もスタートしました。

お届けしているナンバーは、角松敏生で「LIVE」です。

まず始めに、この度の東日本大震災に際し、

お亡くなりになられた皆様のご冥福を心より、お祈り申し上げます。

まだ、被災された皆様に、お見舞いを申し上げます。

この度の、この、未曾有の大災害でございますけれども、

えー、正にえー、国家的な危機と言いますか、

えー、そういったものを私、感じています。

現在、その、ほんとに、辛い生活を強いられている

被災者の皆様には、もう、頑張りましょう。

それしか言えない自分が非常にもどかしいものがあります。

そしてまた、これから、徐々に色々な事が、こう、わかってくる・・・

そのたびに、また、悲しい、辛い現実と向かい合わなければならない、

ま、これは、でも、その、日本国全体が、

それに向かい合っていくということ、

これが、今、一番大切なことなんじゃないかなと思います。

何かをしてあげたい、何かをしたいと言う思いは

誰でもお持ちでしょうけれども、

え~、ま、その、各々、一人一人が自分達の出来ることで、

些細な事でもいいので、することによって、

それが、大きなつながりとなって、

拡がっていくんじゃないかなと思っておりますので・・・。

正直言いますと、例えば、音楽を、こう、

生業としているものにとりましては、

例えば、ライブを聞いて頂いたり、

ま、あの、そういうことって言うのはどちらかと言うと

楽しいものであって、楽しくさせてあげたいと、

言うものでございますけれども・・・ね、笑っていただくとかね。

でも、世の中には、この、笑っちゃいけない時、

笑えない時って言うのが沢山あるわけで、

それが、やっぱり、僕らにとっては、

凄く辛いところではありますけれども。

一つ言えるのは、この先、またもう一越え、

乗り越えていかなければならない時に、

少しでも、多くの人が、笑顔に戻れるように、

そういうことをアーティストとして

考えていかなければならないんじゃないかなと

思っている訳で、ございます。

さあ、この、ODAKYU SOUND EXPRESSでは、

今後も、音楽を通して、被災者の皆さまに、

応援のエールを送りたいと思います。


 

♪♪♪ WHEN I SEE YOU SMILE    --BAD ENGLISH--






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、BAD ENGLISHで、WHEN I SEE YOU SMILE。

まあ、この曲は、あの、

「アナタの笑顔を見ていると、どんな辛い時でも、元気になれるんだ」

と言うような曲なんですけれども。

こういう時、何て言うんですか、どういう言葉が良いんだろう、

どういう曲が良いんだろう、どういう曲を紹介したら良いんだろう・・・。

やっぱり、そういうとこって、結構迷う所がやっぱり、

ありますけれども、こうして色々、

そういった曲を見つけようとしますと、

意外とこういったナンバーって沢山あるんですね。

人間って、何かこう、例えば、色んなアーティストの

色んなタイプの曲・詩、ありますけれども、

しっかり、やっぱり、どんなアーティストも、

こういう、その何て言うんですか?

広い想いの曲というのは、みなさん、

ちゃんと大切に、どんなアーティストでも、

一曲は何かあるんだなと言う想いにさせられますよね。

「あなたの笑顔を見てると元気になるんだ」

という、あの、曲でございましたけれども、

凄くこう、辛い状況においても、ふと、こう、

一筋の光と言いますか、そういう事を感じる瞬間ってありますけれども、

例えば、あのぉ、被災地で、今、産声をあげた赤ちゃん達、

そして、現在そうやってね、居る被災地の赤ちゃん達。

ま、彼ら彼女達は、今、起きていることが、

まだ分からないと思うんですけれども、

子供として、自然に泣いて笑って、

そういう、ま、映像を見ますと、やっぱり、

この子達を守らなきゃいけないなと言う気持ちに、

本当に自然になる訳ですよね。えぇ。そういう、その、屈託の無い、

自然の、自然のあるがままの、赤ちゃんの笑顔って言うのは、

うーん、本当に私達の気持ちを強くしてくれる、そんな風に思って、

ちょっとニュースの映像を見ていましたけどもね。

さあ、続いてお届けするナンバーも、そういったね、

そういったような、、意味合いの強いナンバーですね。

クリスティーナ・アギレラ、アイ・ターン・トゥ・ユー。

♪♪♪ I TURN TO YOU    --Christina Aguilera--



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪♪・・・・「The Dream 」 David Sanborn







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

David Sanbornで、「The Dream 」

え~、さて、こんな内容のメールをいただきました。

え~、「角松さん、こんばんは。」

チエッチさんですね。ファイナル大阪という、

震災が起こった直後でございますけども、

えー、大阪のファンクラブの集いがありまして、

ま、これね、僕自身もどうしようかなぁーと思ったんですけども、

大阪の人達にも、関西圏の人達にも

元気になってもらおうと、そう言う想いもありまして、

え、あえて、やったんですけども、その時の話ですねぇ。

「マグニチュード9.0の巨大地震から2日後のライブハウス大阪。

津波の恐ろしさや、悲惨な爪痕、増え続ける死者、

行方不明者の数字をニュースで見るたびに、心が重くなりました。

角松さんに会えると、浮かれている場合なのか。

私に何が出来るのか。答えが出無いまま、

当日を迎えましたが、そんな参加者が沢山いたと思います。

今回のファンの集い、名古屋から始まり、福岡、

大雪の広島、私的には、最後の大阪になりますけども、

開演を待つ時間、いつもと違う時間。

そして、登場したのは腕に喪章をつけた角松さん。

今回、自粛するべきかいなか、アーティストの自分に何が出来るのか、

ゆっくり語る、角松さんの姿が忘れられません。

そして、全員で黙とう。

今回出演された、友成さんのおうちも、被災されているのに、

仕事で帰れていないこと、参加者の家族も被災されていること、

気分はいつもと違いましたが、角松さんに元気をもらった点は、

いつもと変わりませんでした。ありがとうございました。

西日本の電力を東日本へ。そんな呼びかけを耳にします。

周波数のおかげで、少ししか回せないとか。

それでも、山口県の私に今出来ること。

節電を心がけようかと思います。」

ね、ありがとうございます。

え~、ま、わたくしも、その、まぁ、あの、逆に、

え~、東京は東京でやはり、現在その、

全く通常と変わりないという状況ではないので、

逆にその、大阪の人達とか、大変な中来てくれてありがとうという感じだったので、

ちょっと僕も、あの、嬉しかったんですけどね、

ま、あの、僕の家も相当揺れまして、

あのぉ、家財、食器なども相当数破損しまして、

仕事場に戻ってますと、大きいミキサーがおっこっちゃってって、

壊れてないかなぁ~と思って、

まだ、ちょっと、試しては無いんですけども、

僕も生れて初めて経験する揺れだったので、

えー、本当にあの、ま、生きた心地が

しなかったって言うところがあるんですけども、

え~、それ以上に、え、ま、大変なことになっている

地域の皆さんがいらっしゃるので、

え~、僕なんかまだ、全然全然、ラッキーな方ですから、

あのぉ、チエチさんでは無いですけども、

やっぱり、僕の出来ることは何なんなのか、

先ほどもいいましたけど、え~、まずは音楽だと思うんですね。

ただ、やはりその、僕は思うんですけども、

16年前の阪神大震災の時、え~、多くの知り合いが

やっぱり神戸にもいましたし、

ま、起きてすぐに、もう、僕は居ても立っても居られなくて

何かしたい、何かしたいって、関西のファンの人達に、

相談したりしたんですけども、

そして、震災発生から19日経って、ようやくその、

三宮に近い青木(おうぎ)って言うところまで、バスが着くようになって、

えー、ギターケース片手に今は亡き、浅野さんと二人で、

慰問的なことをやったんですね。

で、大木から三宮まで歩いて行って、

そしてまた、FM局まで行って、えー、その、飛び入りゲストで出て、

弾き語りで歌を歌わせていただいたりとかしたんですけども、

いやぁ、でも、その時の被災された方がたの、その、

こう、なんて言うんですかね、強さ見たいのを感じたと同時に、

その現場を見た瞬間に、その、何かこの、

何か出来ないかと最初に思った自分が、

結構、おこがましいなと思ってしまうぐらい、

やっぱり、その現場はとんでもない事になっているわけで、

えー、ともかく、事態の推移を見守って、

えー、その、なんとかしたいという気持ちを胸に秘めて、

えー、その、事態の推移が、ある程度落ち着いてきたところで、

一人ひとり、やれるべきことを考えて行くということでも

いいのではないのかなと、、、

特に僕らみたいに、音楽を、音楽を通してであるとか、

え、そう言った、こういう、表現的なお仕事をしている人間ていうのは、

なかなか、そう言うところは、あの~、

難しいところもあるだけに、静かに、あるがままに

見守らせていただいて、え~、そのうえで、

何か出来ることを考えて行くと、

言うようなスタンスでいるべきなんじゃないかなと、

僕はあのぉ、実際にその、阪神大震災の時に、

その、生生しい現場を巡らせていただいた経験があるだけに、

そう、何かそんな風に、気がしてならないんですけどね。

さあ、ということで、これからも僕も、

自分で何が出来るのかと言う、ね、事を考えながら、

そして、また、自分もこの、ま、

どちらかというと今までの、快適な生活で無い状況の中で、

ま、暮らしていく中で、え~、たとえば、

変なこう、パニックだ、状態に自分なならないように、

落着いて対処して行きたいなと言う風に、

心がけたいなと、思っておりますね、はい。

さ、それでは、曲をお届けしましょう、

角松敏生です。「We're Together」


♪♪♪・・・「We're Together」角松敏生






さて、お届けしているナンバーは角松敏生で「We're Together」

えー、この曲はあの、くしくも、

僕の友人が本当に辛い目にあっている時に、

僕も一緒に落ち込んでいたんでいたんですけども、

落ち込んでいると、こう、やっぱり明るい曲とかっていうイメージが

こう、その時は明るい曲を書かなきゃいけない仕事があったんですがね、

それで、どうしようかなぁ~と思っていた時に、

その人のことを思い出して、その人を応援する曲を作ろう、

そうすることによって、自分も気持ちが前向きになれる、

そう言う風に思って書いた曲です。

え~、ま、今後も、を~ね、音楽でいろんな、

表現をしていきたいと思います。

角松敏生がお届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

この番組では今後も、音楽を通して、

被災者の皆さんに応援のエールを送りたいと思います。

さあ、お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週のこの時間にお会いしましょう。

そして、被災者の皆様、どうか、頑張ってください。

僕らも頑張ります。

お相手は角松敏生でした。



      

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2011-03-27 15:24:23投稿者 : yukarinn

          OSE第152回(11/03/05)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第152回目(11/03/05)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。






東日本大震災によって、被災された方々にお見舞い申し上げます。


丁度、1週間前に起ってしまった大震災。

まだまだ、不明者の方もいらっしゃいます。

一秒でも早く、救助されることを願います。

また、避難されている方々へも、救援物資が1秒でも早く届くことを願います。



こちら、東京も今までにない揺れがありました。

幸い、kadomaniaさん、莉莉♪さん、わたくしと、無事に過ごしています。


こうやって、何気に過ごしている日々が、

いかに、幸せなのか、身にしみて感じました。


まだまだ、各方面で、予断を許さない状態ですが、

少しでも早く、日本の復興を願いたいと思います。


それには、人と人の繋がり、協力などが大切なことだと実感しています。

たくさんの笑顔が戻る時を想い、

皆さんで頑張って行きましょうね☆



今回、こちらの更新が遅れたことをお詫びいたします。

地震後の12日の放送は、特別番組のためありませんでした。



また、今回の一言は、kadomaniaさんでしたが、

kadomaniaさんからは、地震前にすでに原稿をいただいていましたので、

そのままの形で、載せていただきます。

内容等は、御了承願います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





3/8記

Y's STUDIOファンの皆様、お晩です、kadoです。

あっと言う間に3月に突入ですねえ。

ついこの間、お正月だったような(笑)。

さてさて、30周年まであと4ヶ月弱となって来た訳なんですが、

今回のラジオで、今年のアルバムリリース第一弾の情報が解禁となりましたねえ。

「1998-2010」と言うことで、解凍後から現在までのベストアルバム

と言うことで、今年に入ってから、

ちょこちょこ情報としてはあったのですが、いよいよ正式に紹介されました。

角松ファンなら、ほぼ全アルバム所有の方が多いでしょうから、

今さら感もあるのでしょうけれども、全曲リマスタリングと言うことですので、

当時の音と比べながら聞くのも恐らく、

相当楽しめるのと器材の発達なんかも実感出来て

面白いのでは無かろうかと想像しています。

TIME TUNNELなんかは、正直、ちょっとこもった様な録音でしたから、

そこに入っていたLunafairymienaや崩壊の前日なんから、

どう聞こえてくるか?今から楽しみだったりします。

と言うか、今回のアルバム、かなり選曲が良いのですよ。

ちょっと角松さんらしくない(笑)と言うか、角松ファンにあっては、

メジャーな曲が並んでいて、興味がそそられます。

公式サイトの特設ページに収録曲が出ていますので、

ちょっとご覧になってください↓

http://www.toshiki-kadomatsu.jp/special/1998-2010/


ね、なかなか、良いでしょ?って、おいらが選曲した訳では無いですけど(笑)。

4月27日の発売と言うことですから、もう、あれよあれよと言う間に、

その日が来そうですね。暖かくなる季節に、

気持ちもちょっとあったかくなれそうです。

       

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♪♪♪・・・・「Stop To Love」 Luther Vandross






80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、さあ、あー、今夜も始まりました。

お付き合い頂きたいと思いますけれども。

3月を迎えましたね。いよいよ、長かった冬も

終わるかなと言う感じもございますけれども。

でも、何か、ちょっと寒さきつかったので、

気をゆるめないで行きたいですねえ。

いきなりまた、寒の戻りとか、ヤダね~、何か。

このまま、ちょっと暖かくなって欲しいけれども、

その3月っていう寒くても、「3月なんだ」って思えばね、

ちょっと気分が前向きになってくるような、えー、気もしますけれどもねえ。

さあ、えーと、角松敏生のですねえ、今年の活動としまして、

まあ30周年、6月25日に横浜アリーナ、やるんでございますけれども。

えー、リリース物は、どうなんだ?と言うことでございまして、

今年初のリリース情報でございます。えーとですね、

今年は、えーと、いくつかのリリースが予定されております。

その先陣を切ってでございますけれども、

えー、まずですね、いわゆるコンピレーションベストを

出そうじゃないかと。あのー、僕はあのー、

今2枚のコンピレーションベストを出ているんですね。

えー、一つは、1981年~87年までって言うのと、

その先凍結まで、1993までって言う二種類出てて、

えー、それの三作目をやろうじゃないかって言うことになりまして、

1998~2010と言うアルバムを4月の27日にリリースいたします。

2枚組でございます。えー、まあ、これは、もう、活動解凍、

をー、活動再開から現在に至るまでの、えー、

コンピレーションベストと言うことで、

まあ、並べ替えなんですけれども。これは、もう、あのー、

初めて、その、コンピレーションベストを真剣に考えましたけどね。

何か、あの、やはり、自分の好きな曲と言うことになりますので、

えー、まあ当然のこと、シングルは必ず入れろとか

そういう風な括りになるんですけど、僕は、基本的に、

このー、まあ、活動再開してから現在に至るまでの曲って言うのは、

全部、捨て曲なしって位、思い入れの強い曲ばっかりなので、

えー、非常にこの並べ替えるのが大変でございました。

えー、ようやく決定しまして、えー、4月27日にリリースいたします。

そして、えー、当然、オールリマスタリング、

同時に、新曲が一曲入っています、はい。

えー、これは、まあ、30周年を記念して、

ちょっと大きなテーマで曲を作ったんですけれども、えー、

こちらの方も、お楽しみと言うことで、えー、まあ、

このー、アルバムをね、とりあえず横浜アリーナ前に賑やかしで出して、

その他にも今年、一応他にもリリースを考えておりますので、

この先のね、えー、まあ、お知らせをお楽しみに

と言う感じでございますが、まずは、4月27日の1998-2010、

このコンピレーションベストをお楽しみに、と言う情報を、

えー、お知らせしました。と言うことで、

旅と音楽をテーマにお届けするODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もよろしく!



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・「Ways」 角松敏生 


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは2002年リリースの

角松敏生のアルバム「INCARNATIO」から“Ways”。

えー、この曲はリクエストいただいておりまして、

え、ちょっと、素敵なメールでございますね。


はなぶささん。

えー、「角松さんこんばんは。我が家は、1月2月、

イベント続きでございましたと。1月11日は結婚記念日。

2月3日は旦那の誕生日。2月3日は節分なので、毎年、

豆まきをしてから、旦那の好きなものを作ってあげてお祝いしています。」

いいですねぇ~。

「結婚記念日ですが、今年は結婚して、丸5年。」

新婚ですね、まだね。

「アニバーサリーなので、ちょっと、特別な気分でお祝いしようと計画。

いろいろ考えましたが、小旅行とか、豪華ディナーとか。

結果、夜景好きの私としては、1度経験してみたかった、

東京タワーの見えるホテルに泊まる。これを決行。

東京タワーの見える部屋確約というプランで予約したけど、

どんな感じなのか、部屋に入るまでドキドキ。

カーテンを開けたら、目の前に見えた東京タワー!」

この時の写真がここに、添付されているんですね。

綺麗ですねぇ~。これはあの、特別なライトアップの日ですね。

丁度ね。これね。多分、ブルーだったんじゃないですか?これ?

これ、白黒でちょっとわからないですけどね。

え~~、「夜景を見ながら角松さんの音楽に酔いしれ、

11日は平日だったので、実際に泊まったのは、15日の土曜日。」

なるほどね。

「なんと、ホテルの部屋で、この番組を聴きながら、

夜景を楽しみました。」

おぉ~~!!

「季節は違えど、“Citylights Dandy”な気分を味わいながら、

プチ贅沢な1日。ちなみに我が家は、関東圏と言えど、

東京までは電車で片道約2時間。

東京へ行くだけでも、一種の小旅行気分。

夫も、iPodで角松さんの音をいつも聴いています。

角松さんのデビュー25周年の年に結婚した。」

あ~~、なるほどね。

「そう言うこともすっかり忘れていた、私達夫婦ですが、

今年の30周年横浜アリーナも、夫婦揃って参加予定です。」

いいですねぇ~。なんか、凄く、いい夫婦愛のお便りをいただきまして、

え~、なんか、こっちまであったかい気持ちになりますけどね。

う~~ん。これは、どっち側からの夜景なのかなぁ~。う~~ん。

あのぉ~、愛宕山ヒルズとか、あの辺から、

こう、見た夜景だと思うんですけど。綺麗ですね。

丁度、“Citylights Dandy”の夜景を撮ったビルの

近くでもあると思うんですけどねぇ。

へぇ~~。25周年の時結婚したお二人が、

丸5年で、30周年の時も来ていただける。

ありがたいお話ではございませんか。ねっ。

ありがとうございます。え~、これからも仲良く、

30周年、お待ちしております。

さあ、それでは、わたくしの選曲ナンバーお届けしましょう。

“Faith Hill”ですね。「There You'll Be」


♪♪♪・・・・「There You'll Be」 Faith Hill






え~~、結婚5周年と言う、

はなぶささんからのお便りでございましたけどね。

え~、幸せのお裾わけをね、いただいたような気分になりましたけど。

と、言う訳で、ちょっとピッタリなナンバーでございますけどね。

え~、Faith Hillで、「There You'll Be」。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~~、皆さんからのお便りなんですけども、

え~、現在進行中のファンクラブのみのクローズドライブ

各地で行っておりますけども、え、この3月、で、

いよいよそれもファイナルと言うことになりまして、

それが終わりますと、え~~、横浜アリーナに向けての

いろいろ準備に入る訳でございますけどね。

え~~、たくさん、そのライブに来られた方が、

あの、お便りが来ているんですけれど、



こちら、広島での話ですね。

え~、子猫の肉球はプ二プニさん。

え~と、「BICに入っている人達が、久々に集まる会に

参加させていただきました。当日は猛吹雪。

交通機関がストップしてしまった島根の方は来れなくて残念でした。」ってことで、

そうなんですよねぇ~。広島自体は凄く晴れていたんですけど、

四国とか、あの、山陰のほうへ、この、あの、

交通手段がストップして、来られなかった方もいらっしゃったので、

残念でございますけどねぇ。

えー、僕が居る、広島だけが晴れていたっていう、

感じでございまして。ねぇ。

「私は、最前列で緊張しておりました。

その日に、お友達になった方とお話をしながら、

いつ頃からファンですか~?とか、横浜行かれます?とか、

サインは何にしてもらわれるんですか~?とかね。

そして、いよいよ、開演。ピョンと飛び出した感じで現れた角松さん。

写真撮影のために、会場へ下りてくださると言うことで、

私の目の前にいらっしゃって、

写真なんか取っている場合じゃないぞと言うことで、ねぇ、

えー、この目で、生の角松を見ないと罰が当たるでぇ~。

とか言って、(笑)網膜に焼き付けるように、

見る!見る!見る!」え~、と言うことでね、

ガン見だったんですね。

「質問コーナーや、クイズコーナー、

いつものライブに無い、ほのぼの感が良かったですね。

そして、ライブは友成さんが登場して、真赤なTシャツ。

広島カープを意識なさっていたんでしょうか。」

いやあ~、そこまでは考えてないでしょう、あの人は。

「青木さん、浅野さんも参加なさっていて、」ということで、

そうなんですよねぇ。結構、レコーディングデーターをですね、

あの、コンピューターに入れてきて、

それと一緒に演奏するというのをやりまして、

え~、浅野さんや、青木さんもね、演奏の、

まぁ、音源をですね、え~、持って来まして、

あのぉ、一緒に演奏してるかのようなシーンもあるという、

まぁ、この時代が進んで、機器が発達されて、

記録されているからこそ出来るという、

ちょっと、そう言う企画のライブをやりましたけれどもね。

「え、胸にぐっとくるものがありました。

ありがとう~と、心の中で思いました。」とね、え~、

「そして、中国・四国地方では、最近飛行機が舞っていなかったので、

久々の、紙飛行機舞え」と言うことでね、

「一気に目覚めて楽しかったです!角松さんの本、モノローグに

サインを書いていただきました。貴重な時間でした。」

いや、こちらこそ、貴重な時間でした。



船橋のレスポールさん。

「目黒のブルースアレイで CCKING のライブ行きました」

ということでね、松原秀樹さんのバンドですよね。

「玉田豊夢くん、松原秀樹、それから、森俊之という、

この間の“Citylights Dandyツアー”のメンバーが

3人も入っているバンドでございますけどね。

で、ギターの田中さんと、松原さんのトーク、ねぇ、

かなり面白かったですと。関西でCCKINGのライブに飛び入りしたとか聞きました。」

ね、僕のライブの最中だったんでね、はい。

「ちなみに、BICのイベント、握手会があるそうですが、

女性はハグしてもらっているそうですね。」

いやいや、男性の方が多いですよ。

ハグしてくださいっていう人。

え~、思えば、男性の方がなんか、気兼ねなくハグ出来るんで、

気持ちよくハグしていただいているんですけど。

「日野正平さんのファンの方との映像、

日野正平さんのファンクラブイベントを見たんですが、

チューしてますよ~とか言って、口にチューしてましたよ~。」

それはねぇ~。

「角松さんも、そう言う人いますか?」って書いてありますが、

いました!チューはダメですか?って言う人いたんですけど、

別料金になりますって言って、断っておきましたけど、

うちの場合は。え~~と、

「19日の放送でかかった、ホール&オーツ。

来日記念盤、ベスト盤を手に入れました。

最新マスタリングの威力は凄いなと、実感しております。」ね。

「角松さんも、初期のアルバムが、1度、94年に、

リマスター発売されましたが、あれから時間が経過しているので、

また、りマスタリング再発売されたらいいなぁ~と思っております。」

と言うことなんですが、実は間違いなんですよ。

これは、94年には、えーーと、今まで、その、えーとね、

「Before The Daylight」まで、「Touch And Go」までのアルバムを、

昔ながらの高い値段で売っていたから、

価格設定をし直して、2000円台にして、発売し直しませんか?と。ね。

いつまでも、こんな高い値段で売っている場合ではないと、

言うことで、レコード会社の方から言ってきたんですけど、

当時の事務所の社長が、凄く嫌がってまして、

それを僕は説得して、そう言う、いつまでもそう言うね、あの、

利権にこだわっている場合じゃないよって言って、

それで説得して、ようやく値段を下げて、

そこまでにしたんですけど。「Before The Daylight」以降は、

まだ、高い値段で売っていますからね、もう、ホントにもう、

恥ずかしいですよね。で、ま、だから、

それはもう、価格設定をし直しただけで、

リマスタリングしてないんですよ実は。はい。

で、これがまた、リマスター、僕、したいんですけど、

リマスターするって言って、発売するとなると、

これ、前の事務所の許可が必要になって来て、

もう、めんどくさいんですよ。

で、昔のまんまの条件の、あれで、なんて言うの、

発売しろって言うと、今時そんな高い条件で出している人なんて

いないよ!って言うようなことなんですけどね。もう、

分かって無いから大変なんですけどね。

だから、そういう意味で、ちょっと、旧譜のりマスタリングは

ちょっと、ねぇ~、前の事務所の、が、利権がらみのものは

ちょっとね、難しんですよ。

え~、ちょっと、愚痴になってしまったんですけど。



え~、わんこさん。

「ファンクラブイベントお疲れ様です。」

こちらも目黒でのCCKINGのライブ行ってきましたってことで、

え~、「ライブで拝見する秀樹さん、森君、玉田君、

もちろん素晴らしいのですが、それにもまして、

狭いライブハウスでの、親近感と一体感、

迫力ある演奏が堪能できました。」ってことでね、はい。

あの~、こんとき、確か、スガシカオ君がゲストで、

スガ君は、森君とつながりが深いので、

ある意味、僕より長いのでね、んで、スガ君がゲストに出て、

で、なんか、スガ君が今度、CCKINGをバックに、

レコーディングやったり、ライブやったりするって話も聞きましたけどね。

「最近、下北沢に行く機会が多くて、それならと、

小田急線にも乗ってきちゃいました。

番組ポスターを車内で見つけて、感激~~。

小田急さん、ありがとうございます。」ってことでね、

わんこさんでございました。ありがとうございました。



続きまして、ふみえさんですね。

「ファンクラブイベント長野、夫婦で参加しました。」

寒かったですね~。う~ん。

え~、「善光寺にお参りしてから会場へ。

ライブハウス、初体験でしたが、アットホームな感じで、楽しかったです。

ジャンケンゲームで思いがけず残って、

頭が真っ白なまま、ステージへ上がりました。」

ってことでね、

「ライブも、青木さんや浅野さんの音もあって、

楽しませていただきました。」ってことでね、

「30周年も楽しみにしております。」

はい、わたくしも30周年楽しみにしております。

お待ちしております。はい。



え~、続きまして、ゆうこさんいただきましたけどね、

「私は一番最初の開催地、」

去年ですね、東京

「参加しただけなので、30周年を待ちわびている毎日です。」ってことでね、

「えーと、最近、テレビ見て思ったこと、

ものまねをする、青木隆冶さんと言う方、ご存知ですか?

角松さんに似ているな、と、思って。」

いやぁ~、これ、最近、やたら言われるんです、僕。

あの、似てませんか?っていうお便りとか、

ホームページの書き込みとか、凄く多いんですけど、

いや、僕、凄くこの人好きで、才能、物凄くあって、

上手ですよねぇ~、歌とか、やっぱり。

半端ないと思いますよ、この人の芸は。

似ているって、思ったこと無いですけどね、

あんな綺麗な顔してないです、僕は。

あの、去年の暮の、今年の頭だったかな、

ものまね、マイケルジャクソンとか凄かったじゃない、この人ね。

ええ、結構、僕、この人好きですけど、

意外と似ているって言う声が出ますね、ええ。

「角松さんのものまね、出来ないかなぁ~」って、

っていうか、出来ないんじゃないですかぁ~。

僕のものまね、多分、あんまり、いないと思いますよ。

ハッキリ言って。えー、大体、テレビに出たことが無いので、

ものまねする、ネタが無いですよね、僕の場合ね。(笑)

え~、「この世に、自分に似た人が3人いると

聞いたことがありますが、角松さんは、自分に似ているなぁ~

って言う人に、出会ったことありますか?」

あのぉ、ギタリストの北島健二さんって言う人が

いるんですけど、その人と、僕、会った時は、

お互いに、似ているね、って言ったことがありましてけどね。ええね。

って言うことで、えーと、これ、ゆうこさんのリクエスト。

お待たせしました。イーグルスですよね。

えー、結成40周年。7年ぶりの来日公演中と言うことでございます、

今日5日と、明日6日と、東京ドームでやっております。

これもねぇ~、これもちょっと、

見おさめじゃないか~ってぐらいな、貴重なライブでございますが、

これ、イーグルスのリクエスト来ておりますね。

ゆうこさんから、「Desperado」

♪♪♪♪・・・・「Desperado」   EAGLES







さて、お届けしているナンバーは、ユウコさんのリクエストです。

EAGLESで "DESPERARD" でございますね。

さあ、と言うことで、角松敏生が、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS、如何でしたでしょうか?

冒頭でもお知らせしました、角松敏生が初めて真剣に作る、

コンピレーションベストってことでございまして(笑)、

じゃあ、他のは真剣じゃあ無かったのかって話しになりますけれどもね、

まあ、色々ね事情をご存知の方もいらっしゃると思いますけれども。

えー、1998-2010と言う活動を再開してから

現在に至るまでの中で、私が、まあ、これ、ベストって、

全部がベストなんで、ちょっとをー、

苦渋の選択で選んだ楽曲が収められておりますけれども。

新曲が一曲収められております。

全曲、オールフルリマスターリングで

4月27日、発売でございます。

まあ、これがまあ、30周年の前に、ちょっとね、

賑やかしで、プロモーションアイテムとして作りましたと言う感じでございます。

お楽しみに!

えー、さて、番組では皆さんからのメッセージ、お待ちしております。

質問やリクエスト、旅をキーワードにしたエピソードなど、

お待ちしております。

宛先。はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp  

まで沢山のメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





 

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2011-03-18 11:45:54投稿者 : yukarinn

          OSE第151回(11/02/26)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第151回目(11/02/26)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)


今回は莉莉♪さんの一言からです!

早速どうぞ~~


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莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>

またまた、AOR特集でしたね~!

前回同様、「Citylights Dandy」のブルーレイの映像を見ながら・・聴きましたよ。

今回違うのは、私のブルーレイに角松さんのサインが入ってることです!

埼玉地区のBICファンクラブイベント参加してきました。

小田急線に乗ったので、ODAKYU SOUND EXPRESSの

車内ポスターも見ることができました。

久しぶりの下北沢、早く着いたので、いろんなお店を覗いたり

ちょっとお茶してみたり・・・気になるカフェやお店がまだまだあったので

春になったら、また改めておでかけしようと思います。

ファンクラブイベントで角松さんから発表があった、4/27発売のベスト盤情報。

アルバムはすべて持っていますが、新しいパッケージの発売はワクワクします。

そして、新曲の"ALL LIFE IS PRECIOUS" 楽しみですね。

解凍後の入門編としても、久しぶりのファンの方にもいいですよね~。

このベストに入ってる30曲は、横浜アリーナで聴ける可能性が高いですよね?

5月6月はこれを聞いて、気分が盛り上がりそうです。

ODAKYU SOUND EXPRESSで新曲がかかるのを待ちましょう~。

ではでは~。



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♪♪♪ ”FEARLESS”    PAGES




80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

30分お付き合い頂きたいと思います。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSは、

この間もやりましたけどね、この企画

意外と好評だったんで、え~このラジオという

メディアを使って、映像を一緒に楽しみながら、あの~

音楽にしっかり浸って頂こうという思いもありまして、

え~角松敏生選曲によるトワイライトAOR特集ということで

え~是非お酒を飲みながら、あるいは、車でもいいですね

あるいは夜景を見ながら、いい雰囲気になってるお二人 などなど

そんな方々にね、大人の時間を演出していきたいと思っております。

え~さあ、いきなりお届けしたナンバーでございますけど

これは、もうね、有名でございますね、AORファンには。

リチャード・ペイジ率いるペイジスのナンバーで「フィアレス」

でございます。まあね、オープニングなんで、

ちょっと軽快な感じでお届けしております。

さあ、先ほども言いましたけどね、極上のAORナンバーたっぷりと

お届けしていきたいと思いますが、前回と同じように

角松敏生、私の「Citylights Dandy」の5.1サラウンドブルーレイ版

をお持ちの方は、え~今日のオンエアの音とともに、

映像のみ流しながらですね、え~今日お届けする音楽を

楽しんで頂けたら、たぶん、すごくマッチすると思いますね。

ちょっと一杯やりながら、時間もいい感じでございますんで

そんな感じで、寛いだひと時、お届けしてまいりたいと思います。

ということで、トワイライトAOR特集でお送りする土曜日のひと時

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もどうぞよろしく。



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♪♪♪・・・・「EVEN NOW」BOBBY CALDWELL





80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜は「トワイライトAOR特集」と言うことでございまして、

夜景にこう、マッチするといいますか、

え~~、そういった、ちょっと、雰囲気ものの曲を、

え、わたくしの、独断と偏見で選曲させていただいておりますけど、

え~~、お届けしているのは、あ~、ま、AORと言えば、この方。

毎回、はずしていないぐらいの勢いでございますけど、

BOBBY CALDWELLですけども、え~~、この方、

夜景が合うだのなんだかんだの、

雰囲気ものの曲が沢山あるんですけども、

え~、この中で、本日選曲させていただいたのは

1989年リリースされました、

「Heart of Mine」というアルバムから「EVEN NOW」

わたくしも、凄い好きで、ま、いろんな風景見えてきますね、

この曲を聴いているとね。

ま、“今でも君が好きだよ”的な曲でございますけど、

あのぉ~、夜も合うし、その、行きかう人々とか、雑踏とか、

なんかそういう、え~~、そういう、こう、フワッと軽やかに

飛び込んで行くような、そういう雰囲気を持った、

そういう、ビジュアルに軽やかに飛び込んで行く雰囲気を持った

曲だと思いますけど。

わたくし、この曲、実はあのぉ、BOBBY CALDWELLと言う人は、

僕がはじめて聴いたのは、1979年、80年という、

ま、その、デビュー前の頃だったんですけど、

衝撃をやっぱ、受けましてね、え~~、1枚目のアルバムね、

素晴らしかったんですけども、え~、その後、2枚目、

え~、「Cat in the Hat 」というアルバムがありまして、

その後、出しているんですけど、ちょっと、、、すぼんじゃってですね

あのぉ、あまり聴かなくなったんですね。

時代を経て、その、AORというものも、

ちょっと、下火になって来たんですよね。

え、え~、いろんなブラックコンテンポラリィーとか、

え~、まぁ、黒人的な、後から、ま、ニューウェーブとかね、

え~、ま、いろんな音楽が80年代、え~、まぁ、出て来た訳でございますけども、

それが、1989年に、あるとき、ラジオからこの曲が聞こえてきたんです。

それで、「えぇっ!!」と、僕、耳を疑ったんです。

「これ、BOBBY CALDWELLじゃない?

BOBBY CALDWELLに似ているなぁ~。」みたいな。

そして、この感じ、この曲、やたら転調するこの感じ、

これは、BOBBY CALDWELLではないか!!!って言って、

CDショップに行ったら、復活していたんです。

「Heart of Mine」でBOBBY CALDWELLが。

で、ラジオって言うのは、その、そういう、こう、なんて言うんですかねぇ。

こう、マニアに、音楽を好きな人に情報を提供するものとして、

やっぱり、大事だなぁ~って、今でも思いますね、うん。

え、この番組も、そんな風にいい音楽を皆さんに、

え、届けられれば。と、思っております。

さぁ、続いては、このナンバーでございますね、え~~、

DIONNE WARWICK 「FOR YOU 」

♪♪♪・・・「FOR YOU 」 DIONNE WARWICK



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは

DIONNE WARWICK(ディオンヌ・ワーウィック)ですね。

え~、1982年、「Friends in Love 」というアルバムの中から「FOR YOU 」。

え~、この、ディオンヌ・ワーウィックさんでございますけどね、

まぁ、もう、もう、大ベテランシンガーでございますけど、

もう、80年代、え~~、R&Bの方でございますけども、

結構、AORライクな事をね、え、かなりやっておりまして、

アース・ウィンド・アンド・ファイアーの"Can't Hide Love"とかね、

あの辺のカバーとかありましたけど。

え~、もう、AORジャンルの名盤、結構、この方はたくさん出していますよねぇ。

と言うことで、お届けしました、

ディオンヌ・ワーウィック「FOR YOU 」でございましたけどね。

さて!この後も、極上のAORナンバー登場しますが、

その前に、極上のCMでごくつろぎください。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




(お風呂の効果音)

ぷは~、何か、この部屋、やたら響く部屋だよなあ。天井高くし過ぎたからかな?

えー、さてと、今日もゆったりしたなあ。

今日のオンは・・・・(包丁とまな板の効果音)あら?本当に作ってんの?

あー、楽しみだなあ、お腹減っちゃった。

えーっと、えーっと、ん?何?

えー、誘惑を駆逐する唯一の方法は、それに身を委ねることだ。

えー、アイルランドの劇作家オスカー・ワイルドの名言。

なるほどね。誘惑に負けてしまえば、

それはもう、誘惑では無くなると言う訳。ま、屁理屈だわな(笑)。

やらしい事ばっかり考えている、ね、そういう人が、

如何にそれがヤらしくないかと言うことを、何て言うんですかね?

このー、言い訳したいだけのフレーズかもしれない。

たぶん、この言葉には、きっと後があるんだな。

誘惑に負けてしまえば、それはもう、誘惑では無くなる、

後は野となれ山となれ。なんてね?!

♪♪♪ BB&Q BAND "Don't Say Good-bye"



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

TWILIGHT AOR特集お届けしておりますが、ねえ、誘惑を駆逐するには、

誘惑にまみれてしまえ、と、良く言ったもんだ。

でも、あのー、あれですよね?あのー、短い人生、

その、もう、誘惑に「ウリゃああああ」って飛び込む、

そんな時期も人間必要でございますよ、ほんとにね。

えー、そういう事をやってみて、あのー、、色々成長する訳でございますよw。

でも、何度やっても成長しない人もいますけどねえ、

わたしの廻りにも居ますけど、そういう人w。

えー、さ、ね、そういう訳で、お届けしているナンバーでございますね、

えー、そんな話題にぴったりでございますけれども。

えー、これはね、1981年、えー、オン・ザ・ビートというダンスナンバーで、

一世を風靡したニューヨークのBB&Qバンドのアルバム、ね、

えー、オン・ザ・ビートがね、えー、収められておりますBB&Qバンド

と言うアルバムの中で、こんな素敵なバラードが実は入っていたんですね。

ドント・セイ・グッバイ。ね、お届けしておりますけれどもね。

さて、質問メール、来ております、お届けしましょう。


こちらは、Kさん。

「角松さんに質問です。最近観た映画でこれは面白かったな、

また感動したなあと思ったモノはなんでしょう?

ちなみに私は、サンドラ・ブロックさん主演の"幸せの隠れ場所"です。

感動し過ぎて繰り返し観ちゃいました。

角松さんのオススメの映画ってありますか?」

そうですね、最近、こう、何か、最近の映画では特に無いですけれども、

毎年、あの、市川準監督の会社物語っていう

クレイジーキャッツさんが主演されて、まあ、

80年代のバブルの頃の映画ですけれども、えー、良くこれ観てますねえ。

あのー、毎年、暮れになると観て、毎年泣くって言う、

そういった意味ではフォレスト・ガンプなんかも同じ様に、

毎回泣くみたいな、そういう感じでございますけれどもね(笑)。

えー、と言う訳でございまして、最近、映画を観に行くって言う

ヒマが無いんですけど、でも、最近、ほら、あの、すぐに、こう、

ブルーレイ化して頂けるので、あのー、

家でじっくり楽しむって言う感じなんで、えー、

ちょっと遅ればせなんですけど、映画に関しては。

と言う訳でございまして、えー、じゃ、Kさん、あのー、

「私の支えとなった曲です」と言うことで、そうですか、

それは、ありがとうございます。

角松敏生のナンバーお届けしましょう。君をこえる日。


♪♪♪・・・・ 「君をこえる日」 角松敏生


さて、お届けしているナンバーは、角松敏生で「君をこえる日」

ケイさんのリクエストでございました。

角松敏生が一度音楽をやめるといった時の

テーマソングみたいな感じになってる曲でございますけど、

え~今やね、なんかこう、振り返りながら、

意外と、そうは言いつつ全然、あの、今でも歌える、

まあ、いい曲がかけたな、おかげでっていう感じで、おりますけども、

すいません、全然、話違うんですけども、

この「君をこえる日」っていう曲のレコーディングで、

ドラムを叩いてる人が、実は、これ、阿部薫さんていう方でございましてですね

当時、あの、村上ポンタ秀一さんとか、あの、ツアーではね、あと

石川雅春さんとかいろいろおなじみのドラムの方が

やってくださってたんですけども、たまに、

そういうスケジュールが合わないときにお手伝いで叩いてくれてた方が、

阿部薫さんて方なんですけども

私がツアーを、最後のツアー、凍結のイベントの時も

大阪の時だけスケジュールが、ポンタさんが合わなくて

え~、阿部さんが叩いてくれたことがあるんですけれども

その阿部さんが、けっこう、エイベックスマターのね、

けっこう売れ線のアーティストのバックとかやられてるの、

結構見てましたけどこないだ、何気なく、うちで、

うちの奥さんが宇多田ひかるが好きなもんで

宇多田さんのあれを、横浜アリーナをこうやってまして、

それをなんか、それをなんか見せられて、

家で、なんか知ってるやついね~かなと思ったら

全然知らない人たちばっかりだったもんですから、あ~ミュージシャン

全然知らないな~と思って・・ドラム阿部薫・・あ、俺こいつ知ってんだよ。

こいつ、知り合い、知り合い とか言いながらですね(笑)

盛り上がってましたけどね。健在でした、阿部くん。

え~やはり、結構いいとこで叩いてますね、阿部くんもね。

ちょっと思い出しちゃいました、この曲聞いたら、なんか阿部薫くんのこと。


さて、本日はAOR特集ということでね、いかがでしたでしょうか?

もう、こうやってちょっとあの、僕も、久々に、こう、いろいろ

こんな雰囲気どうかなって思いで選んでみましたけどもね~

まだまだ、いろいろ、選曲の仕方、あると思います。

で、またね、曲の歴史的な解説なんかつけちゃったりなんかして

ちょっと、なんか、音楽番組っぽかったですよ、・・って(笑)

音楽番組じゃねえのかっていう声が聞こえてきそうでございますけど

え~、また、是非こういう企画やってみたいと思いますねえ

なんか、今度は、またやりますから、

思い思いに例えばやるぞ~って、シチュエーション決めて、

なんかいい人と見たりとか酒飲みながら見たりとか、

あの、聞いたりだ、見たりじゃあない

聴いたりだとか、そういう楽しみ方、ラジオの新たな楽しみ方を

ちょっと提案していきたいと思います。


さあ、番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

え~宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800
  東京 03-3221-1800
 
メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp        kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。







 

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2011-03-06 07:37:41投稿者 : yukarinn

          OSE第150回(11/02/19)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第150回目(11/02/19)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。(^^)





気がつけば、、、

今回の放送が150回目

いやぁ~、書き起こし、良く頑張りました!!!と、3人で自画自賛しています(笑)

どうやら、春以降(番組編成以降)も続くようですね。


最近は、いろいろな手段で、こちらの放送を聴けるようになったので、

この、書き起こしも、続けて行く必要も、あるのか?ないのか??みたいなこと、

考えたりしますが、

なんだか、これも、4年間続けているので、とりあえずこのまま続けて行こうかと思っています。

今のところ・・・


ということで、150回目の放送内容をどうぞ!



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♪♪♪・・・・「Rendezvous 」角松敏生


 
 


80.0、東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もスタートいたしました。
 
お届けしているナンバーは、角松敏生の活動再開を記念して

作られました、アルバム。“TIME TUNNEL”から、

「Rendezvous 」

さあ、「Rendezvous 」と言うことでですね、

え~、先日バレンタインデーでございました。

え~、皆さん、どんな感じだったんでございましょうか!

え~、今年は平日ということで、ま、いわゆる、

義理チョコは飛び交うんではないかと、言われている訳でございますけど、

え~、わたくしは、今、只今、ねっ、言いましたが、

この、ファンクラブ限定のツアーをやっておりますので、

その関係上で、たくさんいただきましたので、

ありがとうございます。というか、事務所にあの、

僕の事務所にも送られてきまして、前倒しで、

あの、1週間前ぐらいから、もう、あの、あれ、これ何?

チョコレートですよ・・みたいな、随分前倒しで、

いただいたりなんかしました。ありがとうございます。

ちなみに、あの、わたくし、チョコレートは大好きでございまして、

あのぉ、食後に必ずコーヒーで一服するんですけども、

その時に必ず、チョコレートを一口。

ま、消耗品でございますけどもね、という、

わたくしが好きなチョコレートと言うのは、実は決まっておりまして、

あんまり、その、お洒落な、こう、生チョコとかね、

そういう、まぁね、雰囲気じゃないんです。実は。はい。

え、シンプルな板チョコで、えー、ビターはちょっと苦手です。

凄い贅沢なこと言っていますけど、、、(笑)

えー、わたくしが好きなのは、もう、ほんと、子どもが喜ぶ系の、

ミルクタップリ系、ミルクチョコレートでございます。はい。

だから、あのぉ、分かりやすく言うと、

あの、ロッテのガーナチョコと、クランキー。

これがあればいらない。って言うことで。

あの、ゴディバのね、あの、板チョコの奴あるじゃない。

あれ、高いんだよね、1枚がね。えーと、それで、

カカオ70%とかじゃなくて、ミルクって言う、黄色の包みの奴が

好きなんですけどね、っていうか、

なんか、俺、リクエストしています?もしかして?

えーー、と言うことでね、いただきました。ありがとうございます。

えー、と言うことで、えー、旅と音楽をテーマにお届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もよろしく。
 
 
 
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♪♪♪♪・・・・「Unbrake My Heart」 トニー・ブラクストン








80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

トニー・ブラクストンで、Unbrake My Heart。

96年のセカンドアルバム、「シークレッツ」からの出生作と言うことで、

プロデュースは、デヴィッド・フォスターだそうでございますね。

バックヴォーカルで、えー、シャニースが

参加していると言うことございまして、

えー、デビフォスがやってたんですね。

えー、意外と僕、知りませんでしたけれども。

えー、と言うことで、旅に関するメールが来ております。



うん、野良犬の爪垢さん(笑)って、言う方なんですけど。えー、

「先月、真冬の青森、竜飛温泉に行って参りました。」

うわーーー、寒っ!

「大宮から、新青森まで三時間。青森も近くなりました」

って、もう、アレ、乗ったんですねえ。

「真冬の竜飛は、ゴォォォ~っと風が吹くと、右からは津軽海峡から、

左は日本海から雪が下から上へ向かって叩き付けて来ます。

どうせ、この時期、どこへ行っても寒い季節、

どうせ行くなら思いっきり寒い所へ、と言う訳で、

毎年行っております。是非、一度、真冬の青森、竜飛温泉へ!」

(笑)えー、ま、でもね、気持ちは分かる。

極端にこう行くと言って、怖い物見たさみたいな感じですよねえ。

正に、こう、何か、あのー、サスペンスドラマの何か、感じがしますけどw。

正に、津軽海峡冬景色の世界が展開されている訳でございます。

えー、でも、一生に一度は、こういう景色、えー、見てみたいもんですね。

もう、いや、良いじゃないですか、この旅。

あのー、意外と、ちと、これ、素晴らしいことだろうと

思いましたけれどもねえ。まあ、ね、その分、

温泉も暖かい、飯も美味そうな感じは、しますけれどもね。

私も、あのー、一回、昔ですけど、北海道の北見ってとこで

ライブをやった時に、流氷を見に行きましたけれども、

まあ、寒いのは嫌いですけれども、あそこまで寒いとね、

何かね、逆にハイになりましたよね。

何か、そんな感じなんでしょうか?はいw。

さあ、あー、ここで、私の選曲ナンバーをお届けしましょう。

ホール&オーツです。「It's a Love」

♪♪♪ Hall&Oates   "It's a Love"



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、Hall&Oatesで  "It's a Love"。

えー、ホール&オーツ・・・、

えー、ブルーアイドソウルなんて言ってましたよね。

まあ、あの、白人が、こうちょっとR&B色豊かな表現をする

と言う様な意味でございます。ブルーアイドソウルの、

まあね、まあ、名人っちゃあ名人です。

今、また、ちょっとホール&オーツ、

見直されている感がありますけどもねえ。

元気なんでしょうか?お二人とも。

と言うことで、さあ、あー、ここで、一旦CMです。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、皆さんからのメッセージですね。

ご紹介していきましょう。本日も沢山いただいておりますけれども

え~ただいま、行っております、ワタクシの

ファンクラブイベントライブに参加された方、

お便り沢山来ておりますけれど。



え~千葉県の佐藤さん

「初めてメールします。1月今年初っ端の

ファンクラブイベント名古屋に千葉県から参加しました。

名古屋では一番お客さんの数が多いと聞いていましたが、

この日はなんと超ミラクル、角松さんとのじゃんけん大会で、

私が300人以上を尻目に優勝してしまいました。」

あなたですか!覚えてます。千葉から来た人っていうんでね、

やっぱりね男性だったしね、目立ってましたね。

「Zepp名古屋のステージ上で、角松さんへの質問や非売品ポスターをゲット。

感無量、一生の思い出です。千葉県から朝早く行った甲斐がありました。

ありがとうございました。」

ということでね

「今年の運をすべて使ってしまった感が・・」

そんなことはないでしょ。これをまた機に、いい年になりますように。

「この後、下北沢と北海道にも行きます」

ってことで、おお、ありがとうございます。

「角松さんも握手会やサイン、大変だと思いますが頑張ってください。」

はい、頑張ります。



え~、続きまして、メリーポピンズさん。

「ファンクラブの集い、迫ってまいりました。

何にサインをしてもらおうかなと悩んでおります。

そこで、角松さんに今までの会場で印象に残っている品物・・」

その、お好きなものにサインをしますってことでね、

一点、持ってきてくださいということをね、

まあ、ご案内してるわけでございますけども。

「私の参加する日は、娘の合格発表の日なんです。最高の気分でいけるか?」

どうですかねえ。

「娘にはかなりのプレッシャーをかけておきました」

そんな(笑)娘さんかわいそうじゃないですか、それ。ねえ。そんなね、

頑張ってね、娘さんって感じでございますけど。

え~と、印象に残っているサインを書いてくださいって、

いろんな人がいるんですけど

色紙を普通に持ってくる方もいらっしゃれば、

あの、ああ、こんなのあったな~っていう

僕の昔のね、懐かしい、LP、アナログのね、

ジャケットきれいに包装のまんま持ってくる人とかね、

大事にしてるのかな~っていうのと、あと、いろいろありました。

あの、テニスラケットのケース、あと、ボーリングのピン、

なんてのもありましたね。

あと、携帯電話もありましたけど、一番困ったのはですね、

困ったっていうか(笑)困りはしてないんですけど、

昔、僕、あの、ライブで、パーカッションを叩いてた

時代があるんですよ。こう80年代の話なんですけど。

その、ばっーと、パーカッションソロをやって、

最後にスティックを、まあ、バチですわな。それを、会場になげるんです。

それをずっと大事に持ってらっしゃる方がいまして

あの、それもティンパレス用のスティックなんで細いんですけど、

それを持ってきて、ここにサインしてくださいっていう人がいらしてですね、

これ、どうやって、うわ~って、すごい、こう、なんですか、

米粒に般若心経書いてるような気分でございましてね

あれはちょっと大変でしたけどね、おまけに最近ちっちゃいと、

目が見えませんからね、なんか、まあ、なんとか書きましたけど。

いろんなね、持ってこられるんですよ。

これもまあ面白いですよね、楽しいです。



え~りょうりょうさん頂きました。

「いきなりですが、合格です。娘が高校受験でして、先日手続きもすみ、

やっと一段落。娘は小学校の頃から角松さんのライブ行ってます。

去年も学校の定期考査前にも関わらず、横浜、中野と参加しました。

受験前なので、少し控えようと思いましたが、

いまさらと思い、いつも通り楽しみました。

その甲斐あって、希望校に合格することができました。」

これはね、おれのせいでなく、娘さんがこれ、優秀なんだってば。

「横浜アリーナも心置きなく娘と参加します。」

娘さん、りょうりょうさんの娘さん合格おめでとう~ね、

素晴らしい高校生活を。



こちらはね、受験生ですね。やっぱシーズンですね。

えっと、モエノちゃん、16歳。はい

「角松さんにお礼が言いたくて。長野でのファンクラブイベントで、

母が行ったんですけど、その際のサインに、

私の受験に向けて使っているでる単にサインして頂きまして、」

ありましたね、娘への・・っていうか、

まず出る単ってまだあったんだって思いましたけど。

でる単、でる熟ってね。あれは結構エバーグリーンな参考書なんでしょうけどね。

「ほんとにありがとうございます。いつも学校へ持って行って、

元気貰っています。勉強、本当は好きじゃないんですが、

サインのあるでる単を見るだけでやる気が湧いてきます」

おお、嬉しいね。私のサインごときで、16歳が頑張ってくれるというんだったら

私もまだまだ頑張りたいと思います。ね。

「でる単にサインっていうのは、母が考えてくれたことなので、

母にも感謝です。30周年ライブ参加楽しみです。」

はい、是非是非これからも勉強頑張って、来てくださいね。はい。



続きまして、れおんまゆみんさん

「ファンクラブツアー続いてますね。

名古屋いけませんでしたけど、東京、仙台、そして、横浜、東京、札幌」

っていうことでね

「間近に触れあうことができるライブ、角松さん万人向けの選曲とステージは

友成さんと二人なのに、迫力ある音で楽しめます。

ところで、角松さんがファンクラブオンリーで書いてらっしゃるブログで

拝見しましたが、曲作りなさってるんですね。」

はい、ちょっと、いろいろ事情がありまして、今、新曲を1曲だけ

作っております。なんでかっていうと、そのうち、また、

インフォメーションしますけど。

「そのブログで角松さん、よく難しい言葉を使ってますよね。

二律背反とか、惰眠とか。読みも意味も分からず、

検索しながら解読しました。」

そうか、知らない人もいるのか。

「日常もそんな言葉を織り込みながらしゃべっているのですか?

相手の方にえっ?と突っ込まれませんか?」

そうですね、あんまり突っ込まれたことないですね~。

意外と、あの、けっこうあの、音楽業界って、ま、社会、

どんな業界もそうかもしれませんけど、こう、なんか、

飲み会、飲んでる席で、はぁはぁはぁって聞きながら

相手が難しい言葉しゃべってても、わかったふりして、

首振ってる人っていっぱいいますしね。

この世界けっこう、まぁまぁまぁまぁまぁまぁ。

僕自身もありますよ、変な横文字使う人いるじゃないですか。あれ。

あれ、どういう意味かなって思うことが時々あるんですけどね。

広告代理店の方とか、よくあの、ね、業界語でしゃべりますけどね。

BtoBとかね、BtoCとかね、こう言われるじゃないですか。え?とか

思いながらですね、後で調べるわけですよ、あ、なるほどね、って。

次から、使ってますよ(笑)BtoCとか言って、使ってますけど。

これは企業対企業、企業対一般向けみたいな、

ま、なんかそういう意味なんですけど、まぁまぁまぁ。



続きまして、角姉さん、頂きました

「ファンクラブライブ、参加させて頂きました。

角松さんを心の底から応援している方が集まり、

会場の空気がとても温かく感じられ

久しぶりにお会いできたファンの方との楽しいおしゃべりにも花が咲き、

ご縁に感謝する一日でした。

連日のファンイベントでお疲れですが、心に残ったことはありましたか?」

いや、もう、毎回、毎箇所が、心に残ってますね。

いろんな人がいるんだな、そして、長い間、

支援してくださってるんだなっていう

あの、なんか、結構だから、昔からいらっしゃる方っていうのは、

結構あの意外と顔。。見たことあるぞ、この人みたいな。

あの~なんか、こともあって。

しばらく見てないな~なんて思ってたら、そういう方がいて、あ~

お久しぶりですね、いや、ずっと来てましたよ、みたいな。

あの、話をされたり、とか、いつも前の方で見てた人が

後ろの方で見てたりとかするのかな~とかね、

いろんなこう、思いになりましたね。

ファンクラブライブイベントに参加してくださってる支援者の皆様

ほんとにありがとうございます。

じゃ、角姉さんのリクエストにお応えしましょう。

マイケル・フランクスですね「ジ・アート・オブ・ラブ」


♪♪♪ ”The Art Of Love”   Michael Franks
 




 
 
 
さて、お届けしているナンバーは、かど姉さんのリクエストです。
 
Michael Franks 「The Art Of Love」。

え~~、さあ、と言うことで、

角松敏生が、お届けしてまいりました、

今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESS、如何でしたでしょうか?

えー、まだまだ、わたくしのそのね、

ファンクラブイベントライブって言うのは、

3月の終わりぐらいにはその、北海道があるんですけど、

それまで、ちょっと、続きまして、

えーーと、また、今週、あれかな、東京がまたありまして、

あと、横浜がありますね。

この、横浜、、、まぁ、まぁ、まぁ、東京大変ですけど、

横浜が多分、えーーと、、先ほどの方のお便りで、

一番人数が名古屋って、おっしゃっていましたけど、

多分、横浜が一番、多いんじゃないかな?

えー、これは、怒涛のサイン会になりますね。きっとね。

終わるの、最後に人にゴールするの何時になるのだろう?

えーー、頑張って行きたいと思います。

皆さんと、お会いするの楽しみにしていますけどね。

さあ、横浜アリーナ、えー、6月25日

えー、30周年イベント。一般発売が決まりました。

2011年3月26日土曜日。一般発売です。

ぜひ、多くの方々に来ていただきたいと思います。

お問い合わせは、ディスクガレージですね。

03-5436-9600 03-5436-9600まで、よろしくお願いします。

えー、番組では皆さんからのメッセージ、お待ちしておりますよ。

宛先です。はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、えー、ちなみに来週でございますけども、

えー、前回やりましたよね、

『Citylights Dandy』5.1サラウンドBlu-ray版をお持ちのリスナーの方は、

ぜひ、再生準備をして、ラジオの前でお待ちください。

ね、映像を見ながら、ドップリいい音楽に浸ろうじゃないか。って言う

ラジオバージョン。ね。

ステレオ放送だから、FMは・・・みたいな(笑)

今さらか~、みたいな感じで、えへへ・・えーー、

ドップリ、いい音楽に来週はまた、さらに、浸っていただこうと、

いう、企画でございます。

と言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。







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2011-02-26 20:59:32投稿者 : yukarinn
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