Y’s STUDIO

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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第138回(10/11/27)放送レポ



No.138     (2010.11.27)    






♪♪♪♪・・・「浜辺 days」角松敏生


80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もスタートしました。

お付き合い頂きたいと思いますが、お届けしているナンバーは、

わたくしのニューアルバム

「Citylights Dandy」から“浜辺 days”

さあ、えーと、今週、え~~とですね、

NHKホールのね、「NO TURNS」ツアーの

ライブDVDとブルーレイが発売されました。

もう、ご覧なった方もいらっしゃると思いますけども、

え~、あのときのね、面白い、面白いライブだったですね。あれね。

映像収録のためのライブみたいな感じで、

え~~、しっかり出来上がりました。

あの、楽しんでいただきたいと思います。

あの、参加されている方は、自分が映っているかどうか、

しっかりチェックして頂きたいと思います。はい。

さあ、今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESSでございますけども、

9本しかなかった、「Citylights Dandy」のツアーですけども、

熱かったですよね。僕も思い出に残るツアーになりました。

え~、その、ファイナルであります、中野サンプラザのライブから、

早、1ヶ月近くが経とうとしておりますけども、

え~、ここで、中野サンプラザライブのレポートをね、

お届けしつつ、今回のツアー、今一度、振り返ってみたいと思います。

今年の総決算的なね、感じではありますけども、

え~、ということで、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<ライブ会場MC>まぁ、あの、ご存じの通りわたくし、あの~いま現在、

あの~小田急グループさんのおかげで、

え~FM東京でラジオ番組をやらさせて頂いてます。

で、えーまぁ、あのー、ラジオでねいろんなボクも8年間くらい、

えー、ラジオやってましたし、だからまぁその、

ラジオDJとしては相当、一応ベテランの域に達するわけですね。

いろんなまぁ、ゲストをこなしてまいりました。

この人どうしようかって思うような人とかですね、あのー、

話さなきゃいけなかったりとか、そのももりあげたりですね、

大変なんだこれが。

で、まぁ、あの、おかげでそういうこう、

ダイヤログのね話術ってのは、あのー、ついたんで、

まあ、これー、ちょっと生かして、そのステージで

ラジオのDJこなしたら、ゲストを招いてこう、

トーキングをクロストークをしてるみたいなところを、お見せしたら、

これまたちょっと、ボクがバーのマスターみたいな振りをして、

こんなの作って、えー、やったら、まあ、

面白いんじゃないかということで、えー、

このツアー、やってきたわけだ。

というわけで今夜も、ダンディーな4人のお客様、用意してあります。

いらっしゃいませ、いらっしゃいませ。

<MCここまで>



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

小田急サウンドエクスプレス

えーっと、いまちょっとお聞き頂いたのはですね、

中野サンプラザ1日目の、えー、トークコーナーの部分なんですけども。

あの、ごらんにならなかった方の為に、あのー、えー、

解説しておきますと、あの結構、あのー、

まぁ今回も色々とプロモーショントークなどがあったので

MCはそれなりにあったんですけども、アルバムにまつわるMCとか、

プロモーショントークっていうのは、まぁ、必須としましても、

あのー、まぁそれ以外のね、なごやかな雰囲気作りの

MCってのは必ず必要になるわけでございますけど

も、それを毎回考えるのが実はめんどくさくなりましてですね、

えー、今回、あのー、その、MCのコーナーってのを設けまして、

で、そこで、まあ、なんかえー、毎回各箇所ですけど、

あのー、今回の、をー、、ライブのメンバーを

ラジオのゲストに招いて、そのー、お話を伺う。

そして自分も、もう話しをすると言う。

えー、ような雰囲気でございまして、

で、ステージにバーカウンターを設置しまして、

そこでわたくしがバーのマスターに扮しまして、

えー、お客さんである4人のメンバーを呼んで、えー、

毎箇所いろんなテーマでね、その話題をこう進めていこうという、

ことでございまして。

えー、まあ、一応あのー、みなさんミュージシャンなんで音楽的な話題、

たとえば、あのー、初めて手にした楽器は、

えー、なんだったのか?とか。

あるいは、あのー、自分がいまの楽器じゃなかった頃、

何の楽器をやってたか、やりたかったかとかね。

あるいは、ご当地ネタ、いろんなツアー回ってきましたからだから、

札幌ってどうですかとかね、仙台ってどうですかとかね。

えー、まぁそういう話題を振ったりとか、

まぁ要するにラジオで良くありがちな

そのー、こうなんて言うんですか、ゲストトークを、

えー、ライブでお見せすると言うのをちょっと発案しましてこれ、

意外と、あのー、いいなーっと自分で思いまして、

なぜかっつたら、あのー、それ以外のMCって言うのは、

必要最低限っていうか、その、

「えー、今回はどうもありがとう、今回はこういう、

こういうライブでございます、こういうアルバムがでました、

で、今こういうのを作ってますよ、よろしくお願いします」みたいなね。

えー、そういう話以外の話は全部ここで集約できるっていうか、

そのー、何て言うんですか、お客様が肩の力を抜いて

差し上げるようなその、なごみの空間を演出するには、

非常に良かったかなというふうに思っておりますけどもね、え~。

まあ、今後もこういった、あのー、まぁいわゆる

全国ツアーみたいなのがあったら、えー、こういうのを、

あのー、交えて、つーかそれをこうちょっとなんか、

あの恒例化してもいいくらいな感じでございますけどもね。

えー、やってる僕らも楽しかったんで、えー、これはアリだなと思いましたね。

えー、さて、そのバーコーナーにまつわるといいますか、

こんなお便りがきておりますけどもね。



えっと、「エミ」さんですけども、えー、

「中野サンプラザ、夢が叶って初参加。」

あ、初だったんですね。

「ダンディーな角松さんにお会いできました、

最後までパワフルですばらしかった。

ギターと歌の上手さはもちろん、音楽に対する熱い思いが2階まで十分届きました。

音楽に真剣に向き合っている様子が

とてもさわやかに伝わって参りました。

2階からの舞台の景色は、山の上から遠い街の明かりを

眺めているようでホントにオシャレでステキでした。」

え~そうですね、今回はあのバックにこうLEDで設えた

夜景がばぁーっとこう広がってるんですね、たしかそうですね、

2階席から見たら、山の上から見る、あの、神戸の六甲のあたりの

夜景のあの雰囲気があったかもしれませんね、そうですね。

「-STILL I'M IN LOVE WITH YOU- 永遠の名曲です、

青いライトが足下のたくさんの紙飛行機に当たって、

シーグラスのように光って美しかった、

音楽を発信してくださる限りずっと聞かせて頂きます。

受信漏れしないようわたしのアンテナも

錆付かせないようにがんばらなくちゃと思いました。

ところでマスター姿のあのトークコーナーの最後のところで、

そういえば「トイレで」という言葉で切れて

次の曲が始まってしまいましたが、

次になんて言おうとしたのでしょうか?

あの言葉で子供の頃トイレまつわる思い出話が

あったのを思い出しました。なんだろう。

いつか伝えられたらな~、30周年も出席させて頂きます。」

ということで、え~こちら「エミさん」

うちの番組でも何度かご紹介してますけど

ボクの幼馴染みの方なんですね、この方ね。

幼馴染みっていってもすごい幼なです。

幼稚園の時ぐらいですからね、そんときのトイレの話題とか言ったら

聞くのも恐ろしいような気がしますが、なんなんでしょうね。

逆に教えてくれって感じですけども、あそこの、

実はあの~、いわゆるバーのトークコーナーってのは、

話が長くなってしまうとしょうがないので、

12分経ったら、あのー、どんな話の途中であろうがなんだろうが、

強引に曲がスタートするって言う、そういう作りになっておりまして、

それがまた緊迫感があって面白かったですけどね。

ちょうどわたくしが、実はトイレでっていうフレーズの後に、

次の曲が始まってしまったということで、

あれはいったいどういう話だったんですかっていう、

あのーお便りもほかにも頂いてますけど、

まぁそれはね、またちょっと、一つぐらい秘密があっても良いじゃないか、

なんていま誰か言ってますけど。

えー、ということでございまして、じゃ一曲お届けしましょう。

えーっと、今回はあの昔の曲のリアレンジをかなりやりましたけどね、

えー、そういう部分で懐かしい楽曲なんかも

たくさんお聴かせできたと思いますけども。

え~その中野のライブでもやりました、

懐かしい楽曲をオリジナルテイクでご紹介しましょう。

角松敏生 せめて無事な夜を


♪♪・・・・・「せめて無事な夜を」 角松敏生



角松敏生がお届けしています、小田急サウンドエクスプレス

お届けしているナンバーは角松敏生で

せめて無事な夜をえー、今回は City Lights Dandy

のメインテーマであります、夜と都市、えー、街ですね、

をバックボーンにしたイメージのね楽曲を、

古いボクのナンバーからもね、えー、

リアレンジしてお届けするというかたちで。

えー、いろいろ僕、あの夜と街とかってそういう

バックボーンがこう背景にある曲って、

かなり多いんで迷いましたけども、

なんかちょっと意表を突いて、こんなナンバーなんかもね、

えー、ちょっとセレクトしたんですけどもね。

いかがでしたでしょうか、ということで

せめて無事な夜をということでした。

さぁこの後はですね、中野サンプラザ1日目の講演終了後に行った、

お客さんのインタビューね、この番組恒例でございますけどもね、

その模様をお届けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


インタビュー)

女性:えっと、30代でもとっても楽しめました。

      ちょっと大人になった気分です。

      ありがとうございました。(笑)


男性:早めにデジタル化して、ブルーレイディスクを買いたいと思います。


女性:あの、30周年は、ぜひ、飲んで帰れる時間に終わらせてください。

      お願いします。


女性:30周年、楽しみにしています。横浜アリーナを満杯にしましょう。


女性:今日は、旧い曲、新しい曲、いろいろ取り混ぜた中で、

      とても懐かしい曲も聞けたし楽しかったです。

      来年は、30周年の記念ライブがあるのですが、

      角松さんの歌いたい曲を歌って下さるということで、とても楽しみにしています。

      頑張ってください、いつまでも応援しています。


女性:あの、個人的にプライベートで、すごく悲しいことがあったんですけど

      今日、コンサートに来て、すごく勇気をいただいたので、

      ほんとに角松敏生さんに感謝しております。

      もし、30周年のコンサートがあったら、悲しいことを乗り越えて、

      是非参加させていただきたいと思っています。

      今日は、すごく素敵なコンサートありがとうございました。


女性:もう、ずっと、学生時代から、ファンだったので、すごい、

      やっぱ80年代の曲とか、自分が学生時代だったころとか、

      よみがえってなんか、ほんとに感動して、絶対来年横浜アリーナ行きます。

      楽しみにしてます。角松さん、素敵です。


男性:角松さんの、最後の・・意気込みというか、伝わってきまして

      もう50歳ということで、まだまだ若々しいと思いますので

      楽しい50歳代を迎えてください


女性:See You Again は、もう最高でした。感動しました。


女性:今日は、旧い曲とか歌ってもらったんで、昔の、なんていうんですか

      自分のその時代の気持ちがよみがえってきて、やっぱり楽しかったです。

      新しい曲もすごくよかったので、そうやって、新しいアルバムだけじゃなくて

      いつも、あの、旧い曲とかも入れて下さるので、

      毎回楽しく聞かせて頂いてるんですけれども、

      横浜アリーナが、もう今から楽しみで頑張ってくださいって感じなんですけど。はい。


女性:いつもですね、角松さんのライブって、ほんと、

      クオリティが高くて、CDで聞いてる世界をそのまま再現していただいてると思うので

      すごく感動しますし、アンコールとかにも、凄い真摯に答えて下さるので

      見ていて凄い幸せな気分になって、帰れるので、本当に勇気づけられるというか

      生きている希望みたいなのを頂いたこともあるので、

      これからもずっと応援していきますので、益々頑張っていただきたいと思います。

      ありがとうございました。


女性:私は角松さんのライブは3回目くらいなんですけれども、

      すごくほんとに質の高い演奏と歌を聞かせて頂いて、凄いなと思ってます。

       あと、今日、夢の話をされてたんですけれども、

      50歳になってから、夢をもって、また新たな挑戦を

      されるっていう姿に、すごく私も勇気づけられて、

      また、私も10年後、自分もどんな風になってるかなって

      考えながら過ごしてみたいなっていう風に思いました。

      今日はすごい感動しました。ありがとうございました。


女性:角松さん、これからもがんばってください。


女性:せーの 角松さん、30周年、横浜アリーナ、絶対行きます!!




 え~、さて、中野サンプラザ1日目の公演終了後に行いました、

この番組恒例のお客様インタビューの模様お届けしましたけれども、

え~最後、あの、女性のユニゾンは

なんか、あれみたいですね、なんか、あの、

双子ですかっていうくらい似てましたよね。

なんか声がね(笑)

え~、ということで、ありがとうございます。


皆さんの温かい言葉、あのね、でも、やっぱり、手応えありますよね。

今回のツアーの良さ、ライブの完成度って言いますか、

お客さんがすごくこう、ほとんどの方が納得して、

喜んで帰っていただけたライブだったんじゃないかなという風に手応えは。。

これは、何かっていうか・・空気感でわかるんですね。

で、え~、今聞いてみたインタビューの皆さんの声を聴いていても

そういうものが伝わって凄い嬉しかったね。

特に、今回は、来年が30周年でね、当番組でもお知らせしておりますけども

2011年6月25日土曜日横浜アリーナ、30周年、

これ、果たして成功できるかできないのかっていうのはね、

もう皆さんにかかっておりますので、ということで、

陳情のツアーって言いましたけど(笑)

皆さんに頭を下げてきましたけど

この30周年に対して、皆さんが期待してくれてる感じも

伝わってきましたけどもね

それからね、元気づけられました~みたいなコメントを頂きましたけど

自分は自分の音楽を粛々とやりつつ、

自分の納得できるパフォーマンスをお届けしている

わけでございますけれども、それが、その副産物というのでしょうか

あの、やはり、聞いている人が、いろいろな人生背負っているわけで、

その中で音楽がそういう人たちの心の支えになったりとか、

何かしらの手助けやヒントになったりする

っていうことは、やはり、僕らみたいな仕事をやってる人間にとっては、

冥利に尽きる話じゃないかなという風には思うわけですよね。

お互い、僕も人間ですし、聞いてる方々も人間ですから、

やはり、楽しいこと、辛いこと

皆さん同じように起こるわけでございまして、

で、音楽の持ってる力っていうのは

どうなのかな?って、最近の音楽事情見回していて、

果たして音楽っていうのはどれだけ今、

必要とされているものだろうかっていうね、

そして、また、自分みたいな音楽は

どれかけ必要とされてるものなんだろうかっていうことを、

客観的に見たくなってしまうような場面も

いっぱいあるわけでございますけれども、

え~今回の皆さんのコメント等聞いてるとね

まあ、来年からも頑張って行こう!

という気持ちになった次第でございます。

ご参加の皆さま、ほんとにありがとうございました。

さあ、ということで、今回、インタビューで皆さん言ってましたけど

懐かしい曲も沢山やって頂いてっていうことなんですけど

中野サンプラザでもやりました、

80年代、僕が100本近くツアーをやってた頃によくやってた、

定番のナンバーを久々にやりまして、これが盛り上がりました。

え~オリジナルでお届けしたいと思います。

「LOST MY HEART IN THE DARK」


♪♪♪ 「LOST MY HEART IN THE DARK」 角松敏生



さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生、BEFORE THE DAYLIGHT

というアルバムの中から「LOST MY HEART IN THE DARK」
 
これは、相当、久しぶりにやった気がしますよね。

たぶん、リベンジライブくらいから、何しろ、久しぶりですけれど

80年代90年代要するに、角松敏生凍結する直前くらいまでは、

こう乗りのいいところで必ずやっていたナンバーなんですよね。

結構僕としては、渋線の選曲だったと思うんですけれど、

物凄い盛り上がりましたんで

ああ、やはり、皆さん、あの当時、凄い熱く聞いてくださって

いたんだなみたいな人たちも

沢山いたんだなっていうのを実感しましたけれども。

さあ、ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS、

いかがでしたでしょうか。

えーと、この中野サンプラザのライブの感想、

いっぱい来ているんですけども、

えーと、来週、まとめてご紹介させていただきたいと思いますので、

来週もお楽しみに。

告知としましては、何といっても先ほども言いました、

2011年6月25日土曜日。横浜アリーナ。

え~、これは、早くから始めます。

15時半開場。16時半開演。

え~、ま、早くからやるから、

早く終わるというわけではないんですけども、

え~、早くから始めて、いつものライブが終わるくらいの時間までやるぞ、

ということで御座いますので、まあ、かなりたっぷりと

お届けできると思います。

え~、一般発売日は、決まり次第発表ということで、

本公演の最新情報を、オフィシャルホームページで

チェックしてください。

それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第137回(10/11/20)放送レポ



No.137     (2010.11.20)    





♪♪♪ 「Prayer」        角松敏生

80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、この後、9時30分までお付き合いください。

さ、お届けしているナンバーは、えー、ちょっとこう、

なつかしくなりますけれども、ねえ、「Prayer」。

Prayer's Playerのね、ライブからも数年経ちましたけれどもね。

えー、もう、あの頃が懐かしい感じもしますけれども、

まあ、あー、祈りの声をと言うことで、

この季節にピッタリなナンバーを、と思ってかけてます、

意外とこの冬に合うんじゃないかと思いますけどねえ。

えー、11月の中旬、まあ、冬って言っちゃいましたけれども、

まあ、どっちかと言えば「晩秋」なんですよね、季節的に。

まあ、僕らは20度切ったら冬ですからw。僕の感覚ではw。

だから、秋っちゅうのは、あっという間に通り過ぎてしまうみたいな、

僕の中に秋はあるのか?みたいな感じでございますけれども・・・・。

ワタクシは、えー、もろもろありまして、今月はちょっと色々と、

あのー、ちょっとね、あのー、今月は、勉強してるんですよ、

ちょっと。あの、コンピューターの、

今さら何をしてんだって話しですが、ちょっと色々とですね、

僕自身がちょっと、一から出直そうと言う、ちょっとね、

色々ありまして、色んなコンピューターのソフトを自分の中で、

えー、ちょっと最新型のモノをですね、全部自分でこうやれるように、

パソコン教室(笑)、パソコン教室って言うのも

可笑しいかもしんないけれども、えーまあ、ちょっと、

その専門の方と一緒に、首っ引きで色々と今月は、

勉強ばっかしてます、はい。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ ”Greatest Love Of All”   Whitney Houston


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、ホイットニー・ヒューストンで

「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」

今年、デビュー25周年、完全復活を果たし、

今年の2月に13年ぶりの来日公演を行ったホイットニー・ヒューストン。

その85年デビューアルバム、大ヒットナンバーですね、

そよ風の贈り物に収録されている大ヒットナンバー。

え~とホイットニー・ヒューストン25周年ということで、

よく考えてみると僕のほうが先輩なんですね(笑)なんか。。

え~、ね、ホイットニー君!みたいな感じでございますけど(笑)

言ってやろう。まだ25周年かね、君は。まだまだだな。みたいな(笑)

え~ということでございまして、まあでもあの、

この「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」

懐かしいですけれど、え~これ、聞いていると、

意外となんかこの頃って、まだ初々しい感じがしますよね。

歌声も荒削りで。え~かわいい感じがしますけど。

え~いろいろ大変でしたけど、復活しましたね。うん。

さあ、エピソード。

旅にまつわるエピソードという意味でしょうか。

こんなお便り頂いてますけれど。

え~

「角松さん、早いもので、来年は30周年ですね。

25周年ライブから、あっという間に5年がたってしまいました。」

っていうことでね。「25周年の時、私は、大きなおなかで参加しました。

そのお腹にいた息子も来年は5歳ですもんね。」

早いね~「来年の30周年ライブには、さすがに息子を

連れて行くわけにはいかないのでパパとお留守番してもらって、

私一人で、参加予定です。次の35周年には10歳なので、

その時は家族で参加したいと思っています。

角松さん、必ず35周年ライブお願いしますね!」

っていうことで、5歳は微妙ですよね~

5歳くらいのお子さん、お見かけしますけども、ライブでは。

ちょうど、我慢できるかできないかのね、部分でございますね。

え~1曲目と真ん中と最後で、あの3回ずつスカイハイかなんかやれば(笑)

盛り上がるのかもしれない・・5歳でも楽しめるかもしれませんけど(笑)

で、WAになっておどろう、やってねみたいな感じで。

なかなか難しい年頃ですね5歳はね。

ま、10歳になればね、もう、あれかもしれませんけど。

でも5歳だとね、パパとお留守番ってのもね、

楽だと思いますんで是非いらしてくださいね。

でも、よかったら、息子さんも来ればいいのにって思いますけど。

30周年ライブね、よろしくお願いします。

35周年もお待ちしております!ということで、

そんなゆかさんにお答えしましてこんなナンバー選曲しました。

ホール&オーツで 「ウェイト・フォー・ミー」

♪♪♪ "Wait For Me"        Daryl Hall&John Oates


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、ホール&オーツで 「ウェイト・フォー・ミー」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。
 
皆さんからのメッセージ、ご紹介ですね。
 

え、きよみさん。

「いつも楽しく聞いています。川口リリアへ解凍後、初めて行きました。ライブ。」

お、なるほど。

「角松さんが凍結されたときに、日本を離れており、

その頃はインターネットなどの情報手段はなく、

途方に暮れ、もどかしい思いをしていました。

帰国してもなかなかチャンスがなく、今になってしまいましたが、

これからはまた、角松さんと一緒に夢を追いかけて、

ワクワクしながら、毎日を過ごしたいと思います。」

いい話でございますねえ~。

え~~~、ね、ウエルカムバック!!

これからもよろしくお願いします。
 
 

え~~、どかちゃかさん、いただきました。

「私の職場は、千代田区1番町にあります。」

おっ!この、FM TOKYOの近所でございますね。

「半蔵門の東京FMから、徒歩数分の距離です。

たまに、ピッコロやコルネットでお昼をとっているとき、」

おお、すごいリアルだ。ここの、レストランだ。

「角松さん、入ってこないかな?なんて周りを見渡しています。

残念ながら、一度もお見かけしたことありませんが、

質問!角松さんは、録音で半蔵門へいらっしゃる頻度というのは、

どのくらいなんでしょうか?月に1度?2ヶ月に1度?

テレビ番組で、屋外ロケなんていうのもありますし、

音声だけのラジオなら、尚更、なにも、本社内で

録音する必要はないのかなア~。

ディレクターさんが、機材をかついで、角松さんのもとへ

出向くというやり方のほうが多いかもしれませんが。

張り込みをするつもりはありませんので、

もし、よろしければ、お教えください。」

って書いてありますが、

私が昼間っから、いるわけないじゃないですか~。そんな。

夜!夜!でもね、月にえ~~、3・4回は収録に来ております。

大体、8時から9時ぐらいの時間でございましてね~、

え~、ピッコロもコルネットも閉まっております。(笑)はっきり言って。

昔はね~、80年代FM TOKYOで番組やっていた頃は、

昼間の収録が多かったんで、

あの~、よく、ピッコロでめし、食ってから、あの、

収録とかやっていましたけど、(笑)

え~、なんか、懐かしい話題になってしまったんですけど、

べつに、あの、、あれですよ。

たまに、あのお~昔あれですよ、生とか、

ちゃんと、出待ちの方とかいらっしゃいましたけどね、

今は、さっぱりいませんですけどね~、え~、

ま、そんな感じでやってますけど、

え~、ディレクターさんが機材担いで、

角松さんのもとへ出向くことね~、

まあ、そういうのも楽かもしれませんけど、

やっぱ、こういう、え~、ちゃんとした収録スタジオで

やっている方が、気持ちは盛り上がるんでございますね、はい。

っていう、ことでございますね。ええ。。

え~、働いている街が一緒だって言うのがいいですね~。

昼、夜、違いますけども。はい。
 

え、続きましてですね、え~と、山口酒店のチーフさん。

この人、九州の人だわ。

あの、僕が九州の番組で良くこの人、お便りくれた人だから、ね、

「ご無沙汰しております。」ていう書き出しですね。

「福岡市民会館のライブ行きました。

今回は、初の5才になる幼稚園に通う、年長さんの息子と参加しました。」

お~~、5才になる息子が居るんかいな。

「いや、今回は、開演直後から“早く帰ろう~~”と、言い出しましたので、」

5歳はそうなんだ、微妙なんだ。

「途中退場も覚悟しましたが、靴を脱いで、

椅子の上に立って、手拍子する息子には感動。

いつもよりも、早めの紙飛行機には助けられました。

前の座席には、千葉県から駆けつけたマイカドのリスナーの

キサさんとも再会できて、感動のライブでした~。」

ということで、ちょっと懐かしい話題ですね。

九州の番組をやっていた頃を思い出しますが・・・

え~、最後は息子さん、盛り上がってよかったです。

いや、じつは、あの、今回、スカイハイ、

皆さんが紙飛行機飛ばす場面をね、早めに持ってきたんです。

お子様があきないようにと、配慮がありまして、

え~~、ということで、続きまして、息子さん関係、

子供さん関係の話題が来ております。
 
 

れおんまゆみさん。

「先日、息子が通っている小学校で運動会がありました。

その、プログラムに、“輪になって玉入れ”というこがあったので、」

あったんだ。(笑)

「もしかして?と思っていたら、子供たちの入場のときに、

“WAになっておどろう”の前奏が。

私は“キャー、角松の曲がかかっている”と、

隣に座っている旦那に訴えたのですが、

旦那はキョトンとして、“何て言う曲?”と、

私は説明するのがもどかしいので、

興奮して一人で手を振って歌いだしたのでした。

ただし、V6バージョンだったのが少し、残念でしたけども、」

そうなんですよね~。まだ、今だに“WAになって踊ろう”って言うのが

V6がオリジナルだと思っている人が多いので、

え~、もう一度、念をおさせていただきます。

角松敏生が率いる、「アガルタ」というグループが

“WAになっておどろう”オリジナルで、この、オリジナルが

長野オリンピックの委員会の耳にとまり、

長野オリンピックのテーマソングのひとつに加わって、

盛り上がったという、ね、え~、実は、これ、あの、

“WAになっておどろう”はね、最初、子供とお年寄りで

すごい大人気になったんですよ。

あの、国営放送の某番組で流れたときに。

それで~、これをもっと、火をつけるためには

どうしたらいいだろうか、ということを、

その時のレコード会社、エーベックスでやることになったんですけど、

あのお、エーベックスの、今、社長になっている、松浦さんに、

あの~、まあ、当時は、エーベックスがどっちかってちゅうと

あのお、若い人中心っていうのかな、

今は、エーベックスも広い層の、アーティストいますけども、

ま、松浦さんが、要するに、あのお、

お年寄りと子供じゃなくて、真ん中の、要するに、

僕らの得意な層のところ、盛り上げればいいんでしょ?みたいな

じゃ、V6に歌ってもらおう!って、いう話で、

あの~話やったんですけど、の~、V6の方が知られてしまったという、ことで・・・

まあ、でも、結局「アガルタ」の“WAになっておどろう”の方もですね、

長野オリンピックの方で、そっちが本物だみたいな、

こっちがオリジナルだ!みたいな感じで、

ちゃんと捉えられている人も、沢山居るんですけどね。

え~~、ということなんでね。

「ちなみに別件ですが、少し前、角松さんのブログで

韓国の少女時代がいい、って書いていましたよね。うちの息子も好きなんで、

“かどまっちゃんも、少女時代が好きなんだって、なんでだと思う?”
 
って聞いたら、息子は、“足が綺麗だからでしょ”と、鋭いですよね、うちの息子」
 
確かにね、それはそうですけど、

いや、でも、少女時代はやっぱ、あれは凄いですよ。

あの~、なんか、なんていうんですか?

もう、韓国のあの、○○○って言うのは、日本のと、(○○聞き取れず)

全然、質が違うの。ワールドワイドだよね。

アメリカで通用する感じなんですよ、やっぱ。

あの、その、スタイルから、踊りからなんかこう~~、

ラスベガス行けるクオリティーなんですね、もう。

だから、そこが全然違うと言いますかね、あの~、で、

あれが、こう、なんていうの?

集団になってどーーーんと来る迫力って言うか、

ちょっと、僕はミリタリズムをちょっと感じるわけですよ。

ああ言うのにね、結構、男性、弱いんですよ。

だから、例えば、制服来た女性が、

向こうから、10人ぐらいどーーんと来ると、それだけでよく見えちゃうのね。

あの、よく見ると、大した事ないのかもしんないんだけど、

玉になって、だーーんと来ると、

「ああ~~!」ってこう、男の人はそれでけで、

なんか、素敵!って思っちゃうん、そういうところ、

うまーく狙って、少女時代は素晴らしいと思いますよね。

それよりも凄いのが、小学生から、

足フェチの息子って言うのも凄いんじゃないかと(笑)

思ってしまう、角松敏生でございますけどね、ええ。

でも、ちなみにわたくしも、小学校の時から、足フェチでしたけど、(笑)

大物になるぞ、れおんまゆみさん、息子は。

て言うことで、え~、そのれおんまゆみさんの

旦那さんに聞いて頂きたいと、これがオリジナルです。

アガルタ、「ILE AIYE〜WAになっておどろう  」
 

♪♪♪・・・「ILE AIYE〜WAになっておどろう 」AGHARTA



さあ、お届けしているナンバーは、

AGHALTAで「IRE AIE~WAになっておどろう 」でございました。

ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSでしたけれども。

えー、さてですね、ツアーが終了して早2週間ほど経ちましたが、

えー、まあ、ちょっとね、燃え尽きつつもありますけれども、

えー、この後、僕は12月にファンクラブ限定のライブなるものが、

あったりしますんで、えー、燃え尽きてはいられないと

言う感じではございますが、えー、ま、そう言う訳で、

この番組では来週、その、ね、中野サンプラザでの

取材レポートをお届けしつつ、今回のツアーを

改めて振り返ってみたいと思います。

やはり、あのー、ねえ、えー、屈指の、僕、

色んなライブをやって来ましたけれども、屈指のライブだったと思います。

三本指、いや、一番かな? えー、色んな想いもありますけれども、

間違いなく三本指に入るライブツアーだったと思いますけれどもね。

さあ、その角松敏生。デビュー30周年イベント決定いたしました。

来年、2011年6月25日(土曜日)横浜アリーナ

えー、

15時30分開場

16時30分開演

全席指定、1万円となります!

と言うことで、一般発売日は決まり次第、発表します。

ちなみに、その本公演の最新情報は、

オフィシャルホームページチェックしてみてください。

角松敏生のオフィシャルホームページであります。

えー、 www.toshiki-kadomatsu.jp/

です。よろしくお願いします。

えー、ね、決まりました。横浜アリーナ、6月25日でございます。

まあね、今回は、ちょっと開演時間を早めて、

あのー、しっかりね、あの、前回は、あのー、

夜中までやっちゃいましたんで、今回は、しっかり皆様、余韻を感じて、

安心して帰って頂ける時間に設定しましたw。

と言うことでね、よろしくお願いいたします。

さて、番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

ね、えー、リクエスト等々もお待ちしております。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800       東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。それでは、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第136回(10/11/13)放送レポ




No.136     (2010.11.13)    




♪♪♪ 「Funky GO-KOHN」          角松敏生


80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜も始まりました。

ということで、早いもので、え~冬の足音が

聞こえてくる季節になりましたということで、

北海道のほうでは、10月の終わりくらいに

もう雪が降ったということでございますけれど・・

今年は猛暑でしたんで、リバウンドで、

ものすごく寒くなるのを警戒している角松敏生でございますけれども、

ちょうど10月が終わるくらいに東京も

今年最初の寒波的なのありましたけれども、

まあ、この季節になるとやっぱ、ほら、あの、

夏とかだと、あそこ行って、ここ行ってという楽しみ方

あるんですけども、寒くなってくると、なんか、

飲み行くぐらいしかねえだろって(笑)

いうような、ま、ね、スキーとかやられる方いるんでしょうけど、

意外と飲み会とか、この季節が多いですよね、やっぱりね。

合コン的な飲み会行ったのは、もう寒くなってからという

シーンが多かったような気がしますけれども。

やはり、寒くなってくると、こうね、

肩を寄せ合いたくなるんでございましょうか?

ということで、お届けしているナンバーは、

角松敏生で「Funky GO?KOHN」でございますけれどね、

これから、クリスマス、まあ、あたくしの嫌いな

クリスマスのシーズンが(笑)やってまいりますけれども。

え~ね、今年のクリスマス、どんな感じになるんでございましょうか?

あの、東京の赤坂にある有名なホテルの

クリスマスツリーのイルミネーションがバッと点くと

あ~、もうかよっとか思ってたんですけど、

今年は点かないかもしれませんね、あそこね。

そんな気がするんですけど、どうなんでございましょうか?

ということで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今宵もよろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・「Endless Love」Mariah Carey duet with Luther Vandross



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、えー、これ、あの~81年に

ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーが大ヒットさせた

デュエットナンバーをですね、

マライヤ・キャリーとルーサー・バンドロスのコンビで

リメイクしたバージョンの方の「Endless Love」。

超メジャーなナンバーなのでね、皆さん、

え~、ご存じの方も多いと思いますけどね、

まあ、でも、ルーサーは死んでしまったのでね、

この歌声がもう聴けないのが残念でございますけどね。うん。

まあ、こういった、タイプのナンバーは、

まさに、これからの季節、冬のイルミネーションに

ピッタリなナンバー。ということでですね、

えーー、新宿の街もイルミネーションで、

輝く季節がまた、やってまいりました。

小田急グループでは、今週の水曜日から、

小田急線、新宿駅周辺の各商業施設を、

一つの街と、見立てたエリア、

新宿テラスシティーで、今年も、

新宿テラスシティーイルミネーションを開催しています。

Light From Terrace City(ライト フロム テラスシティー)を

テーマにブルーとホワイトなどの約50万球の

イルミネーションが、街と人をやさしく包み込みます。

このイルミネーションは、環境面に配慮し、

電力はすべて、グリーン電力を使用。

吹き抜ける風をイメージした、30メートルの光のトンネル、

ブリリアントベースが広がる、モザイク坂や、

カラフルなモザイク模様を散りばめた、大小様々なツリーが

幻想的な世界を作り出す、モザイクステージをはじめ、

エリア内各所で思考を凝らした様子はまさに、必見。

この、新宿テラスシティーイルミネーション、

来年2011年、2月14日月曜日まで開催されます。

と、いうことで、この~、お知らせ読むと、

本当にまた、この季節がやって来たなあ~って、

気がしますけど、ほんと、綺麗ですよね。

え~、ま、バレンタインデーまで続くということでございまして、

え~、気がついたら、もう、バレンタインデーとか、

言っているのかなっていう、気がしますけど、

あっちゅうまですね~、ほんとにね。

さあ、ということで御座いまして、

え~、イルミネーションとかけて、こんな曲選曲してみました。

James Ingramでね、「Whatever We Imagine」


♪♪♪・・・「Whatever We Imagine」James Ingram


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、James Ingramで

え~、これ、デビットフォスターが書きました、

これも、名曲でございますね、え~、

インストュルメンタルバージョンは、

良く僕、かけていましたけどね、え~、これが、

歌の付いている大元でございます。はい。

James Ingramで「Whatever We Imagine」

恋のイマジネーションでございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、皆さんからのメッセージ、ご紹介して参りましょう。



カツさんから頂きました。

「秋の夜長に、ヒマにまかせて、ネットのブログや

SNSで角松キーワードでたまに検索しています。

その中で、誰かが書いていた日記で、面白いのがありました。(以下抜粋)

"東京タワーと言うと角松敏生でしょう~。誰が

一番先にスカイツリーと言う曲を出すのでしょうか?

そして、どんな歌が?楽しみです。

やはり角松さんにお願いしたいものです。" なんてのが、ありました。

読んでて、なるほど同感と思いました。

私は、隣りの県に在住なので、先般、

わざわざスカイツリーを見物に行きましたが、

話題になっているだけあって、人も多かったです。

角松さんは、スカイツリーをゆっくり見られたことはありますか?

まだ未完成なだけに、角松さんならどんなイメージを

掻き立てられるでしょうかね?これから、

完成に向けもっと注目され盛り上がって行くでしょうね。

面白そうなので、是非東京出身の角松さんに、

もし角松が作ったらこんな曲!みたいなものを

番組限定でも企画モノで作ってもらえませんでしょうか?」

ってwwwww。

えー、ねー、あのー、ちょっと、えーと、

用事があって近所までは行きました。あのー、まだ、作りかけの。

でー、2012年とか言ってましたもんね。

えー、つい、先頃、えー、と所謂、

人が昇る所の部分の一番高い部分までは

行ったとか言ってましたけどね。どうなんでしょうかね?

やっぱり東京タワーは赤。で、スカイツリーは青。

と言うイメージでございますんで、だから、

なんかバラード系なのかなあ?まあ、わかんないですけどねえ。

うん。でも、あのー、そうですね、笑。

なんか、あのー、どうなんでしょうか?

良く分からないですけれども、良くあのー、

昔、あのー、亡くなったギターの浅野祥之さんがやってた、

「空と海と風と」と言うバンドのライブで、

僕は、あのー、僕のTOKYO TOWERをちょっともじって、

カヴァーしてましたけどね。KYOTO TOWER!ってw、金閣寺~。

って言うのが、なんかありましたけどね。

えー、だから、あのー、京都タワーの曲も作ってくださいとか何か、

色んなことを昔から言われてましたけどねえ、俺もw。

どうなんでしょうか?えー、続きまして、えー、

「角松さん、初めまして、ミキティーと申します」

ミキティーーーーーーーーーーーーーーーーーー!wwwwww

えー、と言うことでございまして(笑)、

「角松さんの、お父様と同じ福岡県の久留米市出身です」

をー、なるほど。

「我が家の、お雑煮には、するめと昆布入ってます!」

と言うことで、そうなんですよー。

角松家の雑煮は、何故か、するめと昆布が入った

醤油味でございましてw、これ、

久留米限定だって言う話しなんですけどもね。

やっぱり、そうなんですね。

「福岡市民のライブに行かせて頂きました。

本当に、大人の雰囲気でかっこ良かったです。

私は、角松さん曰く、角松さんから、あまり見えていない20代ですよ!」

おっ!良いじゃないですか。

「実に酔いしれてしまうライブで、ブルーレイ聞きたくなりました。

実は私は、角松ファン歴は浅く、今回で角松さんのライブは2回目です。

初めてのライブは、Prayer's Player その時と同じく、

今回も友人にお誘いを受けて参加。

その友人と言うのは、職場の先輩で、時には姉のような存在であり、

一緒にバカ騒ぎもしてくださる素晴らしい方で、ユミコさんと言います。

そして当然、角松敏生の普及活動に励む熱烈なファン。

CDを聞かせてくれたり、5.1Chのスピーカー付きの

65型の大画面テレビでDVDを見せてくださったり、

あますことなく角松の魅力を伝えてくれます。

ユミコさんのおかげです。これからも応援してます。」

と言うことでね。

ミキティーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

頼みますよ、本当に(笑)

と言うことで、でも、これユミコさん凄いね、

65型の大画面テレビ。うちだって42だよ?みたいなw。

凄い、意外とね、あのー、意外と角松敏生ファン、

お金持ちの方が多くて、びっくりしちゃいますけどね。

この間、実は、あの、えー、そのー、CDの特典で、

当たった10名の方が、その、角松敏生と

ジャケット撮影をしたところで乾杯をするっていう、

そのー、あの、特典があったんですけど。

10名来たんですけど、で、その中の人、お一人が、

その、一人づつサインをしている時に、

その前にテレビの話題になって、"今、何が一番、良いですかねえ?"

とかって、"いや、もうこの間、あのー、

セルレグザって言うのを見たんだけど、

あれは、凄かったねえ、やっぱ60インチで・・・

でも100万以上するからねえ"

なんて話しを、"あれが、今一番いいなあ"なんて、

話しをしていたら、"あのー、プレゼントしましょうか?"

なんて言われてしまいましてですね(爆々!)

"事務所に送れば良いですか?"

って言われて

"いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや"

ってことで、凄い方もいらっしゃると思いましてですね。

ちょっと、もう、喉の、ここまで、ホントですか?

って(爆)、言いたくなりましたけどね。

さすがに、それは、ちっと、甘えませんでしたけれども。

えー、続きまして、ユキノさんですね。

「毎週土曜日21時、心待ちにしています。

家族揃って楽しみにしています。

角松さんの人柄を感じることが出来、微笑ましく聞いています。

この先も、ずーっと番組を続けてくれたら嬉しいです。」

そうですね。私も、ずーーーーーーーーーーーーーーっと

続けられたら嬉しいんですけれども。

「今回も中吊りポスターを見たくて、

何回が小田急線に乗りに行ったのですが、

見ることが出来ませんでした。」

はい、あなたは、ちょっと勘違いをしております。

えー、中吊りではなく、窓枠情報のポスターです!

だから、見ている場所が違ったかも知れないね。

えー、中吊りじゃなくて、あのー、ほら、電車の窓枠の上のとこに、

バンバンって貼ってあるじゃない?あそこに、あのー、

ちょっと上等な感じでバーンっって貼ってありますから、

是非、見てください、今回。

えー、っと、シェリーさん、頂きました。

「AOR特集・・・」だったんですねえ。

「川口でライブを見てましたから、知りませんでした。

で、一曲目の曲。クリストファー・クロスの

ニューヨークシティ・セレナーデ。いいですよね。

ブルーレイ版City Lights Dandy視ながら、

提案通り、番組聞いてみました。AORの世界に浸れますね。

うちの場合、まだノートパソコンの画面なんですがw」

そうなんだ(笑)

「ボビー・コールドウェルのハート・オブ・マインはライブ終了後もかかってますよね?」

と言うことで、はい、そうですね。

「AORと言えばボビー・コールドウェル抜きでは語れないですよね?

私も、August Moon まで全部CD持ってますよ。

社会人になりたての頃、名古屋の

ブルーノートで彼のライブにも行きました。」

一週間後には、ちゃんとブルーレイで観られる様に

なると言うことでございまして、

シェリーさんも、ね、えー、こうハイビジョンユーザーになる訳でございますね。

えー、続きまして、こちらジュンコさんですね。

「ハート・オブ・マインが丁度、リクエストしようと

思っていたところだったんですよ。」

と言うことでですね、この間のね、あのー、

AOR特集についてですけれどもね。

「私が、ボビーを好きになった最初の曲なので、懐かしいやら、嬉しいやら。」

私が、ボビーを好きになった・・・って何か友達みたいでございますねえw。

でも、あのー、今、ボビー・コールドウェルですからね、

今の世の中、ボビーって言ったら色々居ますからねえ。

ボビー・ブラウンもボビーだし、ボビー・オロゴンって言う人も居ますからw、

普通にボビーって言ったら、どの、何のボビーだか分かんないから、

ボビー・コールドウェルって、ちゃんと言ってもらえないと

わかんない時代になってしまいましたけれども・・・

「AOR特集とっても良かったです!」

と言うことでね、

「超ベタな選曲なのでしょうが、この季節に凄く合う感じがしました。」

って言うことで、

「リクエストしましょうで、AORにカテゴライズされるのかどうかは

分からないですが、私の中では、AORにカテゴライズされる曲です。」

まあ、そうなんじゃないですかね?これね。

えー、ニュージャージー出身の3人組、

サーフィスが1989年にヒットさした、彼らの代表作ですね。

ジュンコさんのリクエストにお応えしましょう。


♪♪♪surface 「shower me with your love」



さあ、お届けしているナンバーは、

ジュンコさんのリクエストでございますね~

サーフィスの「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラブ」でございますね。

いや、これは、もう、AORにカテゴライズしてもいい、系統でございますね。

これ、確か、僕、前にもかけたと思います。この番組で。

うん。ちょっと前になりますけどね、名曲でございます。

1989年。80年代も終わり、このころからね、AORなんて言葉もね、

衰退していくわけでございますけども。

ま、一部のファンの間では、今も脈々とね生き続けている、

AORというジャンルでございますけどね。

ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

今日は、あの~イルミネーションの話題をお届けしましたけれども、

まさに、なんか、イルミネーションにぴったりの

選曲になってまいりましたけれども

意外とこの手の選曲関係は、ワタクシ、お得意でございますので、

え~ちょっとまた、この、イルミネーションのきれいな季節に、

また、イルミネーションに合う選曲の日なんてのも、

作ってみてもいいかななんて思いますけども。

さあ、角松敏生情報~。

11月のサンプラザに来た方々はご存じだと思いましたけど、

角松敏生のデビュー30周年ライブ決定しました。

2011年6月25日(土曜日)横浜アリーナ(雨天決行・屋根付き)

当たり前だ!(笑)

開場時間が15時半、開演時間が、16時半、すごいですね~

4時半から始まって、いつまでやるんでしょうか・・

全席指定、1万円とさせて頂きます。一般発売日は、

決まり次第発表ということでございまして、

まあ、あの、ちょっと、まず、ファンクラブのほうが先行発売が

ありますけど、一般発売は、もうちょっとですね。

とにもかくにも、2011年6月25日土曜日です!

ちょっと、月末か~と言ってる人もいらっしゃるかと思いますけど

まだ半年ありますんで、一つやり繰りして、

皆さん、駆けつけて下さい。

よろしくお願いします<(_ _)>

ということで、この番組では、皆さんからの

メッセージお待ちしております。

え~、もろもろね、感想、質問、旅をキーワードにした

エピソードもお待ちしております。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第135回(10/11/06)放送レポ




No.135     (2010.11.06)    




♪♪♪・・・「Fly By Night」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS、

この後、9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、”Fly By Night"。

この曲も盛り上がりましたねぇ~。

え~、ノリの一発目でございました。

と、言うことで、Citylights Dandyのツアーも

先日の中野サンプラザで全行程を終了いたしました。

先週も言いましたけども、今回のツアーは非常に完成濃度が、

あの、高かったと思います。あの、自分で言わせたいただきますが。

え~、わりと、こう~、ソリッドで、すっきりした内容になる、

だろうと、思っていたんですけども、

やっぱり、その、ミュージシャンの演奏能力の高さとか、

え、そういった、その、モチベーションの高さというものが、

相まってですね、また、お客さんの反応の良さ、

そういったのもが混然一体となりまして、

え~、僕もここ、解凍してからの、11年ぐらいの間の中でも、

屈指のツアーだったような気がします。

本当にこれで終わっちゃうのかな~ねぇ。もったいないですよねぇ~。

え~、中野サンプラザのライブについては、

また、後日、特集を組みたいと思っております。

詳しくは、その時に。

旅と音楽をテーマにお送りする、土曜日のひととき。

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪・・・・・・「GET IT ON」 WORKSHY


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ロンドン発の

クリスタとマイケルによる、アーバンスタイルポップデュオ

"WORKSHY"の2000年にリリースされた

シングルナンバーで「GET IT ON」。

ちなみに、このバンド名"WORKSHY"は

「仕事嫌い」「怠慢」を意味する単語で、

メンバーのやりたくない仕事はしないと言う

皮肉を含んでいると言うことでね(笑)、

えー、音楽業界不況の現在、こんなことは通用しませんよ・爆。

さて、旅にまつわるエピソード頂いております。チエッチさん。

「出張で秋田へ行ったのですが、急遽、土・日が休みだったので、

青函トンネルを渡ろうってことに・・・」

ふふふ、渡れるかなあ~。

「レンタカーを借りてイザ出発。

ナビがフェリー乗り場へ案内するもので、

"フェリーじゃないのよ"と竜飛岬へ設定して、再スタート。

車内では、♪ごらん、あれが竜飛岬、北の外れと~♪の大合唱。

車内の盛り上がりとは裏腹に、行けども行けども、

青函トンネルへの案内は無し。やっと見つけて、

行ってみれば有刺鉄線柵の行き止まり。

そこは、青函トンネルを通る電車を見る公園でした。

地元の人に聞いてビックリ。青函トンネルって、

道路無くって、車通れないですって!?

関門トンネルと同じと思っていたので、

てっきり車で通れると信じていました。知ってました?

ご当地検定マニアの角松さんは常識レベルですよね?

結局、フェリー乗り場まで引き返し、約4時間かけて、

やっとの思いで函館到着。♪は~るばる来たぜ函館~♪、

温泉、海鮮、そして函館山の夜景を堪能し、

一泊二日の初北海道旅行が終わりました。

次に北海道へ行く時は、是非、角松さんのライブで」

正直に言いましょう!

実は、私も一、二年前まで、青函トンネルは車が通れると思ってました。

何で、そのー、うちの楽器のトランポは、フェリーを使うんだ?

フェリーを使うんだ?と言って、

「あ、そうか、そうだよね、フェリー使ってたよね?」と。

僕も、あのー、九州ですからね、角松家の実家が。

ですから、関門トンネルが規準になっておりまして、

だから、青森から北海道へ渡る車のルートが

フェリーしか無いって言うのが意外ですよね?

これが、あの、車が通るようになったら、

凄くまた流通も変わるんじゃないかな?

って言う気もしますけれども。

そうなると、フェリー会社が、意味がなくなってしまう・・・と。

何か色んなことがあるんでしょうねえ?えー、ご当地検定でもね、

これは、ちと分かりませんでした。

ただ、ご当地検定では、これ、出てくるんですよ?

この青函トンネルの中の駅!竜飛海底駅って言う名前があるんですけどね。

えー、まあ、しかし、まあ、この有刺鉄線柵の

行き止まりまで行ったって言う、

それが、僕はとってもロマンティックだと思うんですけれどもねえ。

だって本州最北端まで行った訳でしょ?

それで、良しとしようよっ!って僕は、思うんですけれども。

なんか、函館まで行ったって言うことで。

このー、竜飛岬の近くにはですね、

三厩と言う最近クローズアップされてる漁港がありまして。

大間のマグロは有名ですけれども、実はこの三厩のマグロが最近、

大間を凌ぐ勢いだって言う話し、知ってます?

竜飛岬まで行ったら、三厩まで行ってみたかったなあって

思いますけれども。しかし、まあ、ねえ、

この函館山の夜景を堪能したりだとか、

正にワンダフルな初北海道だった訳ですね。

と言うことで、チエッチさんに、こんな曲を選曲してみました。

アース・ウィンド&ファイアーで、Be Ever Wonderful。

♪♪♪ Be Ever Wonderful


東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしてるナンバーはアース・ウィンド&ファイアーで、

Be Ever Wonderful。でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのメッセージのご紹介でございます。

え~まだまだ、ワタクシの「Citylights Dandy」ライブツアー

感想メールいただいております。



え~ルナさん、

「川口、参戦しました。

曲はもちろん、ステージのきれいな夜景をバックに

角松さん、よかったですよ。角松さん、風邪ひかれてましたか?」

いや、全然、全然。

そうじゃなかったですけど(笑)すごいよかったんですけど

「しかし、角松さんは何でも似合いますね。

バーテンダーのマスターの長いエプロン

あんな感じでしたら、何倍でもお変わりしちゃいます。

埼玉、地方ネタもうけました。

たくさん、いろんなことがあって、楽しかったです

お客様がいいねと思う曲と、作り手の角松さんが歌いたいものって

違うものもあるんですね。

しかし、始まった昔の曲は感無量でした。

30周年が楽しみです。チケットがとれたので

斉藤ノブさんのライブも行きます」

ということでね、え~行ってくれたんでしょうか?

4連ちゃんは、結構厳しかったですけどね。



みんみんさん

「かなけんライブ行ってきました。

私は先に、熱い仙台を経験してしまったので、東京近郊の

盛り上がりが低かったらどうしようと心配していたんですが

熱かったですね。アンコールの拍手もとても大きく

会場全体が温かい空気に包まれていました。」

いや、ほんとに、だんだん、終わりに近づいて、

お客さんの拍手が強くなるのが、舞台袖でも感じておりました。

「Citylights Dandyの完成度が高いのは言うまでもありませんが

今回のツアーに選ばれた昔の曲が、新しい曲とビックリするくらい

マッチしていて、聞いていてとても心地よかったです。」

そりゃ、私の狙ってるとこでございますんで

そういう風に言って頂いて、嬉しいですね。

「今回は、メンバーの頭数が減ってしまったとお話されて

いましたが、私は、4リズムが好きなので、今回の編成がすごく好き。

凄腕ミュージシャンの方々の演奏をじっくり聞くことができる。。

高級なシャンパンを何本も頂いているような、、

来年は30周年のアリーナ以外は、新譜のリリース、大きなツアーの予定は

ないということでしたが、さびしいですね。

どんな形でもいいから、またライブやってください。」

ということでね、とにかく30周年を成功させねば

という感じでございます。はい。

え~、ね、そうですね、4リズムっていうのは、タイトなんで

ほんと、各ミュージシャンの良さが

はっきり聴こえてくる良さがありますよね。



うっちーさん、

「1983年のリリース、On The City Shore 以来ずっときいています。

男、45歳です。」

これは、ありがたいですなあ。うん。

「地方に住んでいまして、下の娘がまだ2歳なため、

スティーブ・ガッドが参加した中野のライブを最後に

ライブに行くことができないままでいます。」

そうですか、、今回のもすごくよかったんですけどねえ。

「30周年の横アリは、是非参加したいと思っています。」

ありがとうございます「30年を振り返るというよりも、

30年を経た今の角松さんの

ベストオブベストという感じのライブを期待しています」

まさにそういうライブをやろうとしてます。

今回のライブのMCでも言いましたけどね。

「角松さんの音楽のクオリティは、作品ごとに、ライブツアーごとに

高くなっていると思います。

その向上心、こだわりは、ただただ尊敬するばかり。

にも関わらず、角松さんの音楽活動は、なかなか厳しい状況とか。

これからも角松さんのアルバムを聴き続け、ライブにも可能な限り

足を運びたいと思います」

ありがとうございます「ライブDVDを出してくれるのは、ありがたいですが、

一期一会のライブを体験すること以上に贅沢なことはありません」

その通りですなあ

「私たちは、生産年齢人口の減少という荒波の中で、時間とお金の

使い方を間違えているような気がしてなりません。

高齢富裕層は、もっとお金を使うべきだし、

企業経営者はもっと若者を雇用し

仕事に見合う給料を払うべきだと思います

将来の日本を支える鍵は、ものづくりの先端技術だけでなく

ファッションや音楽、観光など、文化のブランド力にあると思います。」

まさにおっしゃる通りですなあ

「角松さんにはこれからも私たちの心に沁みる作品を作り続け

ライブ活動を続けてください。微力ながら、応援させていただきます」

ありがとうございます。

来年の横アリ、期待しております。

まあ、こういう方がいてくださると本当にありがたい!限りですね。

ワタクシも、兜の緒を引き締めて頑張りたいと思います。


続きまして、a-haさんですね

「ずいぶん経ちましたけど、 グランキューブ 大阪に行きました。

今回はライブ引きずり症候群がひどくて、

未だにズルズルと引きずっています。

感想を言わしていただければ、本当に参加してよかった。

心からそう思いました。毎回、思うのですが、

今回は特にそう思ったのが自分でも印象的。

特にアレンジの良さ、センスにはドキドキしました。

ここ何年か、毎回一緒に行っている娘はもう16。角松歴も16年。」

それは、すごい、ありがたい。

「その娘も今日は何だかすごくよかったと言ってくれました。

いつも素晴らしいライブですが、今回は何だかいつもと違う。

そんな印象をうけました。

何が違うのかと言われればわからないのですが、とにかく

参加してよかったです。素晴らしいライブありがとうございました。」

いえいえ、こちらこそ、ありがとうございました。

娘さんにもよろしくお伝えくださいませ。

「横浜アリーナ、遠征は初めてなんですが、必ず参加します!」

ということで、ええ、参加してください!!



ミセスゴルゴさん、頂きました「こんばんは、バキューン!

マイカドで言っていた通り、15歳年下の彼と福岡ライブに行きました。

マイカドって随分古い話ですよね、これね。

あの、これ、福岡でやってた番組のタイトルですね。

「彼が角松さんのことカッコイイねって言ってました。

20代ですが、パンフレットの言葉を読んでいて、

いいことがかいてあるなあ、すごいねって、生まれて初めてのライブ。

角松さんのライブに行けてほんとによかったといっています。

ライブが終わり夜行バスで帰りました。帰りついて、今角松さん聞いてるよ。

あの時のこんな曲なんて題名だったけ?ってメールが来ました。

角松さん、ゲットですよ!」

ありがとうございます。若い男性のファンも作っていただける方も

いらっしゃるということで、嬉しい限りでございますけどね。

それで、なんと、このミセスゴルゴさんの彼氏からも来ております

あっくんさんでございますね

「角松さんこんばんは。ミセスゴルゴさんと

先日の福岡ライブに行ってきました。

実はライブに行くこと自体、人生初のことでしたので、すごく楽しみにしていました。

角松さんの歌を聴き、彼女の歩んできた人生の一部に触れた気がして、

嬉しい気持ちになりました。素晴らしい曲をありがとうございます。」

っていうことでね。まあ、なんか、そういうファーストタッチが

なんか、あの、僕、感動を提供できて、僕もよかったなと思います。はい。

あっくん、リクエストする曲は今僕の一番好きな曲で、

意味深な曲がきましたけれど

あっくんのリクエストに答えまして、え~STILL I'M IN LOVE WITH YOU

これ、いろんなバージョンがあるんですけども、

一番アコースティックなバージョンでお届けしましょう。

1993年にリリースしたアルバム

TOSHIKI KADOMATSU 1981~1987 というベスト盤の中から、

角松敏生 STILL I'M IN LOVE WITH YOU


♪♪♪ STILL I'M IN LOVE WITH YOU 角松敏生



お届けしているナンバーは、

角松敏生の1993年にリリースのアルバム、

「TOSHIKI KADOMATSU 1981~1987 」の中から

”STILL I'M IN LOVE WITH YOU”でございました。

一番この、アコースティックなタイプのバージョンで、

意外と僕はこのテイク気に入っているんですけどね。

それと、あのぉ、今回Citylights Dandyのツアーでも、

ご披露しましたねぇ~。え~、久々の、フォーリズム版の、

”STILL I'M IN LOVE WITH YOU”

こちらのアレンジも、結構気に入っております。はい。

え~~、と言うことで、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

ツアーも、無事、終了でございますねぇ。

えー、番組の方はこれからも、まだまだ続いて行くということで、

秋のプレゼント企画。え~、ODAKYU SOUND EXPRESS

角松敏生の直筆サイン入り、番組ポスターの件ですが、

ホントに、沢山のご応募いただきまして、ありがとうございました。

当選者の方には、今月中に届くと思います。

楽しみに待っててくださいね。

結構、がっつりしたものなので、デッカイのが、ポーンと行くと思うので、

え~、ビックリしないでくださいね。

え~、しっかり、サインを書いておきましたので。はい。

銀色の奴でね、なかなか綺麗ですよ。はい。

と言うことで、この番組では引き続き皆さんからのメッセージ、

お待ちしております。え~、まあ、まあ、この後、

中野サンプラザのね、感想とか、そういうの、まだまだ、ずーーと、

こう、年末まで続く感じになるかと思いますけどね、はい。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

諸々の宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800     東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第134回(10/10/30)放送レポ




No.134     (2010.10.30)    






 ♪♪♪♪・・・・「Pass This Time」 Peter Allen


80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もお付き合い頂きたいと思いますけれども。

えー、さあ、えー、City Lights Dandyのツアーも、

いよいよ11月1日、2日の中野サンプラザホールを

残すのみとなりました。

えー、まあ、感無量と言いますか、寂しいと言いますか、

ですね、まあでも、無事に終わってくれることを

祈るばかりでございますけれども。

今回のツアーは、まあ、手応えとか、

自分がやってる感じで思うんですけれども、

結構、屈指の、この10年間の中でも屈指の

ステージになってるなあと思うんですよねー。

意外とそのー、フォーリズムという、えー、

ソリッドな雰囲気でお届けしてるんですけれども、

凄い濃い、えー、ライブが出来てるなあと言う気がします。

えー、そして、えー、お客さんの反応も素晴らしいので、

えー、是非とも、残りのこの2days、

アツく盛り上げていきたいと思います。

えー、そして、来て頂いたお客さんにね、

たっぷり色んなものを感じて帰っていただきたいなと思いますね!

旅と音楽をテーマにお送りする土曜日のひととき、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もよろしく!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ 「La Carnaval」 角松敏生

 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ワタクシのニューアルバム

「Citylights Dandy」から「La Carnaval」

さあ、この曲にまつわるエピソードのお便り頂いております。



きくちゃん、ですね。

「私は、5年前から、彼の影響で角松さんのファンになりました。

彼氏は AFTER5からの、筋金入りの角松ファンで、

付き合いだして一緒に聞いているうちに

素晴らしいサウンドに魅了され、pryaersツアーから、

参加させていただくようになりました。

東京近郊は、都合が合えば、二人で行ってます。」

ありがとうございます「さて、今回の楽曲に「La Carnaval」 がありますが、

なんと、年明けに、彼氏がブラジルに海外赴任することが決まりました。

期間は3年です。3年の間に現地法人を設立し、

事業を軌道に乗せて帰ってくるのが、ミッションです。

私は、仕事の関係など色々な理由で、

一緒にブラジルに行くことができません。

ですので、人生初の遠距離恋愛、しかも、国際。

ちょうど日本の裏側でとても遠く、いろいろと不安はつきませんが、

離れてる間も、私たちの間は角松さんの音楽がいつも流れていて、

時には心が救われたり、元気をもらったりしながら、

きっと乗り越えていけると思っています。

彼が、「La Carnaval」 を聞きながら

ブラジルの地で必ず成功すると信じています。」

へええ「中野の最終日で、しばらくライブに行くことはできないですが、

楽しみたいと思ってます。彼氏がゴルゴ13のファンということで

「La Carnaval」 のタイトルが

実はゴルゴ13から来てるという(笑)

エピソード、僕、話しましたけど、受けてくれたそうですけど、

ま、ブラジルは遠いですからね、やっぱり、

おいそれと行けるとこじゃないですし

え~ミッションもこれ、大変そうですよね。

それだけやっぱりこう期待されてるんじゃないでしょうか?

ま、遠く離れてもですね、きっちりと支えてあげてください。

3年という間なんて、もしかして、きくちゃんさんも

ブラジル行く機会があるんじゃないですか?

一回行ってみたらどうですか?うらやましいですよ。

僕、行きたくても行けなかったワタクシでございますんでね。

カーニバルとか、すごそうですよ、やっぱり。

そんなね、遠く離れているからこそ

温めあえることもあるんじゃないでしょうか?え~、ね。

さあ、ということで、AFTER 5 CRASHからの

ファンという彼氏ということで、

僕ね、19歳くらいん時付き合ってた女の子が、

このグループ、実はアレッシイという

グループの追っかけをやってたんですよ。(笑)

そいで、そん時聞かされたアレッシイのナンバーが、

ずっと頭に残ってて、なんか、同じような曲を

自分が書いた曲があるんですけど(笑)

これ、ちょっと遠距離恋愛にもかけてるから、

いい感じじゃないでしょうか?

アレッシイ「ウェイト・フォー・ミー」


♪♪♪ " Wait For Me "       Alessi

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーはアレッシイで「ウェイト・フォー・ミー」

え~、ね、きくちゃんさん、いい曲でしょ?

盛り上がって下さいね。彼氏と。

このへんのサウンドって、実は僕、最近ちょっと知り合いから、

いわゆる70年代、80年代の珠玉のあの、

なんか、コンピレーション集をプレゼントして頂きまして、

これが、とってもいい曲がいっぱい入っていて、

この曲、ちょっと、久しぶりに聞いて、

あ、こういう曲あったな~と思いながら

おもいだしました、このナンバー。ねえ。

結構、初期の相当角松敏生がプンプンするナンバー(笑)

だなって思いながら懐かしく聞いておりました~。

え~ね、双子のグループ、アレッシィのナンバーで

「ウェイト・フォー・ミー」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

皆さんからのメッセージ、ご紹介タイムでございますけども、

え~、ライブの感想がいっぱい届いておりますね、


え~、ゆきえさん。

「川口のコンサートの帰りです。久しぶりの2列目で、

角松さんの顔がとてもよく見えました。

興奮さめやらず、帰る途中の電車からのメールですが、

スーツ姿が本当に似合いますよね。」

と言うことで、ありがとうございます。

「懐かしいインストの曲、なんともたまらないです。

若かりし、あの頃が蘇ります。

”Anklet”結構気に行っていました。

今日聴けるとは、驚きです。けして細いとは言えない、

私の足首にアンクレットをしてみた日はいつだったかしら?」

と言うことで、(笑)え~、ね、と言うことでございましてね。

「中野も行きます」と言うことで、よろしくお願いします。

さなっぺさん、いただきましたけども、

「ソニーのイベントで、レコード会社のイベントで、

握手が出来て、それ以来かなり盛り上がっています。

ツアーも、中野だけになりますが、

今年も彼と行く予定なのですが、

最近の曲を聴いていないと言われたので、

ここ5年くらいに出されたアルバムを聴いてもらいました。

彼曰く、全然声のトーンとか、キーが

変わっていないというので<Prayer>に入っている

”初恋”なんて、昔のままだね、若いねぇ~と言っていました。

実は彼も過去に、角松さんの曲を良く聞いていて、

私の知らない曲まで知っていました。

カセットも持っていました。私は5年くらい前から

ファンになったのですが、最近のしか知りません。

テレビで、昔のアイドルが出てきて

ヒット曲を歌うけど、必ずキーを落として歌っているよね。

それを聴いた時はガックリしたんだよ~。

でも、角松さんは若いころと変わっていないよ~。

と、ライブを楽しみにしているようです。中野のライブは一緒に行きます。」

え~~、と言うことでございまして、

そう、彼のように、昔聴いていたけど、みたいな人たちが、

もっと沢山、蘇ってくれるとですね、

え~~、わたくしも仕事がしやすくなるということでございまして、

是非とも、彼氏に楽しんでいただきたい、ね。

と、思います。お楽しみに。



え、ゆうこさん。

「川口の帰りです。今回のアルバムは、本ツアー、

やっと1本、参加出来て感動。

スケールの大きなステージももちろん、

素晴らしい、4リズムのシンプルな中に、一人ひとりの

パフォーマンスが際立ってとても魅力的でございます。

噂に聞いておりましたが、ドラムの玉田さん、いいですねぇ。

重厚な音と、繊細なスティックワークに魅了されました。

懐かしい曲も素敵にアレンジされて、

ときめきましたが、あと、中野の2回しか聴けないと思うと、

もったいない、DVDにしてもらいたいくらいです。

川口のホールは、葛飾とはちょっと違いましたが

音が良かったので、また、川口でもやってください。

電車、二駅で行ける、とっても近い距離という、

個人的な理由もあります。30周年、絶対参加します!」

と言うことでね、え、お待ちしております。

あの、川口、音、良かったみたいですね。

なんか、3階席の方まで、結構低音がしっかり響いていて、

音が良かったという、ね、話を結構、聞いております。はい。



え、やよいさんですね。

「18時に川口駅、18時3分に座席着。

もう、始まっているかと思った。ありがとうございます。

そうですね、私のために開演、遅らせていただきまして」

って、(笑)んなわけ無いでしょう。ってことで、

え~5分押しでしたよね。丁度良かったですね。

「仙台ライブを彷彿とさせる始まりから、観客総立ち、

鳥肌立ち、今ちゃまのギターで2度泣き、

ステージでは、今は亡き、青木さんが見たような気が、

角松さんの伸びやかな声に、また涙し、

踊り歌い、汗かき、今回は最後まで居られた、

最高のライブ。振り返ってみると、かつしかから、

いろんなライブの中、2ライブが途中退場。不完全燃焼でした。」

そうでしょうねぇ~。

「川口では燃え尽きました。スカイハイの後は、

ああいうしめなんだ。鳥肌もんでした。

中野の2日間、燃え尽きます。

当たり前のように、アンコール、モアアンコール、

モア、モアアンコール(あったっけ?)をおねだりし、

わたくしたちは拍手しかお返しできないことを、お許しください。」

なんの、なんの、それが一番のわたくしの元気のもとでございます。

ってことでね、来年の30周年、よろしくお願いいたします。はい。



きなこんさん、いただきました。

「ラジオ、いつも聴いております。

神奈川県民ホール良かったです。今回、ツアー、第1回目、

ようやく生で聞けて、感動でした。特に玉田氏、釘つけでした。

ソフトな感じのイメージでしたが、演奏がパワフルで、」

ねえ、今回、玉田トム君のドラムがやっぱり、評判いいですねぇ。

「1階の後ろの方の席でしたので、

全体が見渡せて、とても綺麗でよかったです。

角松さんがちっちゃくても、全体が見えるっていいですね。

でも、始まる前、隣の方がせっせと、紙飛行機折っていまして

今までは、私、紙飛行機は、おこぼれ頂戴。

そうか、今日は後ろの方だから、紙飛行機飛ばせないかもと不安。」

そうですよね、

「不安的中で、曲が始まっても、なかなか

飛行機がやって来ない。エアー紙飛行機している自分を

見かねたのか、”良かったらどうぞ”と隣の方が分けてくれました。

バーでのトークコーナーはアドリブですか?」

そうです、あれはアドリブでございます。全部。

「とても楽しく笑えました~。」ねぇ。

と言うことで、「ラストスパート頑張ってください!」

と言うことで、ありがとうございますね。はい。

え~と、今回みたいに、ステージがね、

綺麗な夜景が広がっているようなステージは、

あのぉ、後ろの方で見ると、あの、全体が綺麗に見えて、

後ろで見ることの良さっていうか、

僕はね、どっちかって言うとどんなアーティストでも、

後ろで見たい人なんですけどもね、

あのぉ、全体をくまなく見渡したいよね。えぇ。

丁度良かったんじゃないかと思いますね。今回のステージは。



えりんぎさん、いただきました。

「神奈川県民に続き、川口へ行きました。

今回も残すところあと2回。まだまだ続いて欲しいと思う

ライブです。川口では、まさかの最前列。

角松さんの姿を見て、女性ホルモン復活させていただきました。」

フフフ(笑)ありがとうございます。

「今回のアルバム聞いていると、大人が元気になる作品だと思います。

特に女性は。更年期予防になるかも。いや、なる!」

ってことで、じゃァ、予防していただきたいと思いますけど。

「角松さんがマスターになり、トークを繰り広げるコーナーで、

川口では何が話題になるかと思いましたが、

確かに埼玉県って、何もないんですよね。越谷は、鴨とねぎ。」

あ~、そうだ。あ、それから、キューポラの町ですね、はい。

おっしゃる通りです。

「鋳物の工場があり、ベーゴマが製造されているので、」とかね、

「アダルトな話題でしたら、国道122号線、

地元ではワン、ツーツーって言うんですが、

ラブホが立ち並ぶ、ラブホ街があり、

印象に残るラブホとか、このネタはボツになりそうですね」

って書いてありまして。あの~、いえいえ、あのぉ~

実は川口のトークコーナーで言い忘れたんです、

この、ラブホの話。あの、越谷がよく、あの、

スネークマンショーで「ホテル、ニュー越谷」って

やってましたけど、あれのネタをやろうと思って、

忘れてしまいましたけどね。はい。

「と言うことで、神奈川県民で、角松さんがおっしゃっていた

眺めただけの古のホテル、”山手ホテル”を

リクエストしたいと思います。」と言うことで、

それでは、エリンギさんのリクエストにお答えしまして、

1989年リリースのライブアルバム、

TOSHIKI KADOMATSU SPECIAL LIVE MORE DESIREから、

これ佐藤博さんのナンバーをカバーしておりますね、

角松敏生で「山手ホテル」


♪♪♪「山手ホテル」角松敏生




さあ、お届けしているナンバーは、えー、89年、えー、

1989年リリースの角松敏生のライブアルバム、

スペシャルライブ、モアデザイアから、「山手ホテル」。

えー、この夜は、僕のプロデュースしている色んなアーティストがこう、

一堂に会しながら最後に僕が、僕が若い頃に影響を受けた

音楽のカヴァーをすると言う夜でございまして、

主に鈴木茂さん、はっぴいえんど、それから、

この佐藤博さん、それから小坂忠さんなんかの名曲を

僕がカヴァーするという、したと言うライブで、

まあ、これCD化されているんですけれども、

今は、ほとんど入手不可だと思うんですけれども。

この時のメンバーに村上ポン太秀一さん、

それから、斎藤ノブさんなんかもいらっしゃって、

丁度NOB CAINEと言うアルバム、えーと、あのー、

ノブさんのバンドをプロデュースしている頃だったんですね。

でー、と言うことでですね、実は、あー、

11月の3日、4日に、斎藤ノブさんの

「還暦6夜-ロック屋-」と言うですね、ノブさんの還暦を

お祝いするライブが6日間続けてやるんですけれども、

11月の3日、4日は私が出演しまして、

えー、そのー、3日はNOB CAINEのスペシャルと言うことでね、

4日は、NOB CAI-NE Special2なんですけど。

ここで、このライブでやった曲を、

この時スペシャルモアデザイアーでやった奴を

再現しようって言う、実は企画になっておりましてですね。

角松敏生ヲタクには、たまらない、そんな夜になっております。

えー、11月4日はですね・・・11月3日は、斉藤ノブさんの、

あのー、NOB CAINEで僕がゲストで

良く唄ってた頃の曲を唄ったりだとか、

まあ、そんなライブになると思います。

お越しになる方、お楽しみに!

そして、またまた、ね、明後日11月1日、2日の

中野サンプラザホールでございます。

えー、2日は、ソールドアウトしましたけれども、

1日は、まだ若干あるみたいなんで、えー、

まだまだ滑り込める方もいらっしゃると思います。

是非、多くの方々のご参加をお待ちしておりますけれども。

と言う訳で!僕は、1.2.3.4日と実は四連チャンなんですね、

良く考えたらw

大変だこりゃ、えー、はい。

さて、ここで、小田急グループからのお知らせ。

箱根三大祭りとして、秋の箱根を代表するイベント

「箱根大名行列」が今年も11月3日(水)文化の日に開催されます。

「下に~、下に~」のかけ声と共に、毛槍、鉄砲隊、

奥女○など、約170名の煌びやかな大名行列が、(公序良俗に反するワードのため○で記しました)

箱根湯本温泉街を中心に約6キロに渡って練り歩きます。

行列の前後には、箱根湯本芸妓連の手踊りや、

地元マーチングバンドも参加します。

開催場所は、箱根湯本温泉郷、箱根湯本駅からすぐです。

詳しくは、箱根湯本観光協会 0460-85-7751   0460-85-7751    
               
までお問い合せください。

これねー、見たいですよね?えー、これ僕知ってるんですよ。

大名行列がね、そのまんまをね、古式ゆかしくもう行うと言うね、

へー、11月にあるんですね、はい。

と言うことで、この番組では、皆さんからの

メッセージお待ちしております。

えー、ね、ライブの感想、それから旅をキーワードにした

エピソード、みなさんからのエピソードもお待ちしております。

えー、そして、番組から、秋のプレゼント企画。

現在、小田急全線で掲載中のODAKYU SOUND EXPRESSの

角松敏生直筆サイン入り番組ポスターを

抽選で20名様にプレゼントします。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、そして

メッセージを添えていつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、11月2日火曜日の必着分となっております。

もうすぐですね、はい。えー、尚、

発表は発送をもって代えさせて頂きます。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800     東京 03-3221-1800  

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




 


 


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第133回(10/10/23)放送レポ




No.133     (2010.10.23)    



 

♪♪♪ ”Arthur's Theme (Best That You Can Do)”
                                                     Christopher Cross



80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もスタートしました。お付き合いください。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

ワタクシ、角松敏生選曲による

「秋の夜長におすすめなAOR特集」という感じで

お届けして参りたいと思いますが

先週も最後にね、お知らせしたとおり、

極上のAORナンバーをたっぷりとお届けしていきますが、

ちょっと試み・・角松敏生の「Citylights Dandy」の

ブルーレイ版をお持ちの方は、今日のオンエアスタートと共に、

ブルーレイ版の映像をスタートして、なんていうんですか、

またちょっと違う楽しみ方をしてはいかがでしょうか?

え~、実はワタクシね、あの、もう一つ、このブルーレイ版に

こういうコンテンツ入れればよかったなと思ったのは、

今回の夜景の映像があるじゃないですか、

まあ、1曲ごとにこうタイトルが出てね、

その、1曲ごとのイメージで、映像作ってるんですけど、

そういう仕切りがなくて、ずっーと、こう、夜景だけが、

ずぅっーーと流れているコンテンツも作っとけばよかったなって。

要は、その、その僕が作った夜景の映像で

自分の好きな曲をそのバックに流しながら、

映像だけ見るっていう、そういう楽しみ方の

コンテンツも作っとけばよかったなと思ってね。

まあ、僕の曲聞いてくれるのが一番なんですけど、

その、映像作家としては、そういう楽しみ方をしてもらっても

よかったかな~なんて思っておりまして、

今日の企画はそれに近い感じでございますね

え~秋の夜長にお勧めなAOR特集、

「Citylights Dandy」の夜景を見ながら

お楽しみ下さい。ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・・「JoJo」   Boz Scaggs


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーは、

 Boz Scaggs、「JoJo」。

秋の夜長にお勧めする、AOR特集。と言うことでございますが、

まぁ、この番組でも何度も言っておりますが、

この、AORという言葉ですが、これは、

日本独特の言い回しでございますね。

え~、聞くところによると、日本のレコード会社の

宣伝マンが考えた言葉らしいですけども、

え~、アダルト、オリエンテッド、ロック。の略でございますけど、

え、実際、こういう言葉はアメリカにはあいません。

日本人の完成で作った言葉です。

まぁ、アダルトにオリエンテッドされた、

ロックということでございますね。

まぁ、大人向けのロックみたいな、まあ、その辺の意味合いでしょう。

え~、転じてソフィスケイストされた

さまざまなジャンルの音楽が上手く融合して、

本格的に高度なポップミュージックとでも言いましょうか。

え~~、まぁ、あの、この、AOR的に日本人が

感じるサウンドと言うのは、どういうものなのかなぁ~と

思うんですが、いろんなタイプのAORつうの、

いろんなタイプの曲ありますけど、一番、あのぉ、重要なのは

なんか、BPM、まぁ、あれですね、テンポ。

テンポ感とか、グルーブ感とか、そういうことなんじゃないでしょうかね。

当時、そのAORという言葉が生れた当時、

やっぱり、若い奴は、テンポ感が早いみたいな、

なんか、イメージがあったんじゃないですかねぇ。

「リンダ!リンダ!リンダ!~」みたいな(笑)

ああゆうのが、こう、若い人達のテンポで、

まあ、こういう、ちょっとゆっくりした、こう、

グルーブがちょっと、大人っぽい、みたいな、

なんか、そういうイメージだったのかもしれませんけどね、。

まぁ、確かに、その、AORと呼ばれているものって言うのは、

この、え、独特のグルーブ感を持っていているんじゃないかなぁ。

重要なのは、大人のテンポ。

って言うことなんじゃないでしょうかねぇ。

さぁ、と言うことで、秋の夜長にお勧めなAORナンバー。

今度、このね、大人なりの疾走感みたいな、

このテンポの曲、お届けしてみたいと思います。

Atlantic Starr「Silver Shadow」
 

♪♪♪♪・・・・・「Silver Shadow」Atlantic Starr


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

Atlantic Starrで、「Silver Shadow」。

わたくしも、80年代この曲を爆音でかけながら、

首都高をね、かっ飛ばすっというのをね、

結構好きでしたねぇ。ま、車は、国産でしたけど。はい。

さて、この後も、極上のAORナンバーが登場します。

その前に、極上のCMでごくつろいください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


(お風呂の中の様子)

うん?何々?恋は理想・・・結婚は現実?・・・。

理想と現実を混同すると痛い目に遭う。

ドイツの文豪ゲーテの名言・・か。

あなたは、恋の駆け引きを楽しんでいる最中に

相手が結婚を考え始めてしまう。

と言う様な時には、ゲーテのこの言葉を思い出してみるが良・・・。

なるほどね~(笑)、まあ、俺だったら、

こんな野暮なシチュエーションにはならないね~。

恋する男は引き際も大事ってね。ふふふふふふ。

まあ、昔から、フェードアウトキングなんて呼ばれてましたからね(爆)。

「お、母ちゃん!風呂長いんじゃないかいっ!早く上がんなよ!」

♪♪♪  I KEEP FORGETTIN    Michael Macdonald

80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

秋の夜長にオススメのAOR特集でお届けしております。

お届けしているナンバーは、マイケル・マクドナルドで、

アイ・キープ・フォゲッテイン。えーと、あるアンケートによると、

秋の夜長にしたいことNo.1はチビチビとお酒を楽しむ事。

そして、秋の夜長を楽しむ絶好のタイミングは、

金曜日と土曜日・・・だそうです!う~ん、

僕はあまり曜日に関係の無い仕事をしている訳でございますけどもね。

まあ、そのー、毎晩飲んでますから僕も、

あのー、家に帰って、まあ、一人で、まあ、

あのー、飲むんですけどね。で、その何て言うんですかね、

まあ、それで、こう、パソコン開けて、

まあインターネットなんか、ちょっとね、こう色々みながら、

或いは自分のブログとかを更新しながら、

こう、まあ、あのー、お酒を飲むっていうのが習慣で

あのー、良い感じなんですけれども。

あの、でも、やっぱり、結構僕って、

お酒を飲むためにお腹を空かせないと、

僕はお酒が飲めない人なんです。そうなんです。

えー、空酒って言うか、お腹が一杯だと、あのー、酔えないんですね。

っつーか、ちょっと飲んだだけで、具合が悪くなっちゃうんすね、もう。

あのー、眠たくなっちゃって。それで、そのー、

食事とお酒をキッカリ分けているんですね、僕はね。

なので、例えば、あのー、仕事上で、夜7時から、

どうしても、そう言ったお酒有りの懇親会みたいのががあるって、

乾杯がある様なものがあるとすると、大体ね、

もう、夕方の3時位に、夕方って言うとね(笑)、

午後の3時くらいに夕食をしちゃうんですよ、僕。

その為に、朝早くから起きるんです。

3時くらいにお腹が減るように。

だから、まあ、言ったら、遅い昼食みたいな感じになるんですね、

普通の人にとって見れば。で、それで、

7時からお酒を飲み始めて、それ以降、一切モノ食べないんですよ。

だから、そういう風にしてますんでね、あのー、だから、

あのー、体調を整えて行かないといけないんですけれども、

あのー、やってみたいのは、夕方5時くらいから

飲むって言うのをやってみたいんですよ。

で、そうすると、夕飯をお昼過ぎに食べるって言うような(笑)、

なんか、そういう感じになるんですけれども。

えー、でも、一度ね、そう、5時位から夏とかね、

こうちょっと飲んでみたいなと。

でもね、考えてみればね、それをやればね、きっと俺、

早寝すると思うんだ。で、そうすると、こう、何て言うんですかね?

逆にこう、午前中起きの健康的な暮らしになるんじゃないかなあ?

と思うんですけれども、どうなんですか?これ?

健康なのか、不健康なのか、良くわかりませんけれどもね。

さあ、今夜最後の、秋の夜長にオススメのAORナンバー、

お届けしましょう。

ボビー・コールドウェル、ハート・オブ・マイン

♪♪♪ "Heart of Mine"  Bobby Caldwell


お届けしているナンバーは、ボビー・コールドウェルで、

「ハート・オブ・マイン」

角松敏生がお届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

秋の夜長にお勧めなAOR特集いかがでしたでしょうか?

まあ、本日は、どっちかつうと、ベタベタな選曲でございますけどね、

前にもこの番組でかけたナンバー、沢山かけましたけど、

もう少し、あの、踏み込んだ選曲なんかも、

今度してみたいなあと思うんですけどね、

ちょっと、レアな、こんな曲があったんだ的な、うん。

え~ということで、ブルーレイ版の

夜景の映像を見ながらオンエアを聞く。

いかがでしたでしょうか?

また、いつもとは違った楽しみ方ができたんじゃないかなと

思っておりますけどねいかがなもんでしょう?

さあ、いよいよ、迫ってまいりました、

中野サンプラザホールまで、約1週間。

え~このツアーもいよいよ大団円を迎えようとしております。

え~、沢山のお運び、お待ちしております。

中野サンプラザが終わると、なんか、僕自身は、

え~今年の総括という気がして早いですね、もう、あっちゅう間ですわ。

え~さあ、番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

そして、この番組から、秋のプレゼント企画のお知らせでございます。

現在、小田急線全線で掲載中の

ODAKYU SOUND EXPRESSの角松敏生直筆サイン入り

番組ポスター、え~、これを抽選で20名様にプレゼントします。

今度のポスターはね、結構、前もよかったですけど、

特に今回さらに、気に入っております、はい。

え~ご希望の方は、あなたの住所、氏名、

そしてメッセージを添えて

いつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、11月2日火曜日中野サンプラザの最終日

必着分となっております。

発表は発送をもって代えさせて頂きます。

ということで、もろもろの宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800        東京 03-3221-1800
 

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

ということで、お届けしてまいりました、

DAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第132回(10/10/16)放送レポ




No.132     (2010.10.16)    



 

♪♪♪・・・・「La Carnaval」    角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、30分間お付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生のニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「La Carnaval」でございます。

え~~、そういう訳であのぉ~、土曜日は、毎週ライブよ、

と言うことでございます。先週も言いましたけども、

ほんとに、最近はあのぉ、週末にライブを打つということが、

どのアーティストもやっておりまして、

週末ぐらいじゃないと、お客さんが集まらないという、

そういう時代なんですなぁ~。

え~、と言うことで、この番組週末で、土曜日なんで、

え~、ツアー中は、大概この番組をやっている時は、

あのぉ、ライブの本番も、重なっているという訳で

ございますけど、えーー、現在、この、

番組が聴けるエリアでございます、

埼玉県、川口総合文化センターリリアホールにて

ライブ中と言うことなんですけども、

9時から9時半ぐらい、多分、この日は開演が

6時開演なんで、終わっているか、終わってないかぐらいかなぁ。

って、感じでないでしょうかね。

え~、どんな感じでございましょうか。

と、言うことで、今日の川口が終わりますと、

いよいよ、残すは中野サンプラザのみと言うことで、

あっと、言うまですね。え~~、そんな、訳でございまして、

ちょっと、まぁ、あのぉ、凄く充実した、ツアーだけに、

こう、この、あっという間感が寂しィ感じが

しますけどね。え~、さあ、みなさん、

え~、どんな感じでしょうか。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする、

土曜日のひととき。ODAKYU SOUND EXPRESS。

こん夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪♪「 Serenade entre nous 」    Fabian




お届けしているナンバーは、1992年、当時、日本のFM局でも

良くオンエアーされていたアーティスト、

フレンチポップスのシンガー・ファビアンの

デビューアルバム「パラディゾ」から、あー、

二人だけのセレナーデと言うことでございまして。

えー、ちょっとここで、旅にまつわるエピソードが来ておりますが、

これ、なかなか素敵なお話しです。



まきちんさん、頂きましたけれども・・・

「CITY LIGHTS DANDY、いつも聴いておりますよ」

ありがとうございます。

「一昨日まで、仕事でパリに行ってきました。」

ふむ、なんか、この一曲目の曲にぴったりでございますな。いいですな。

「フランス人を仕事をしている関係で、

毎年この時期は、展示会に行っているのです」

お洒落ですね~。世界を股にかける感じで・・。

「それで、今年は何と、昔の良き仕事の相方とバッタリ再会。

その人の事はすっかり忘れていたので、

最初は、何とも思ってなかったのですが、

話しているうちに何か、だんだんドキドキしてきて・・・。

でも、ドキドキをグッと抑えて、近況などを交わしつつ、

"じゃあ、お互いこのまま独身だったら結婚してくれない?"

"仕方ないわね~" など冗談を飛ばしながら商談成立。

と握手をして、笑って別れました。

ただ、それだけの話しなんですが、秋が始まって、

冷たいパリの空気で頭が冴え渡っているハズなのに、

目に映る街の景色が急にロマンチックに見えてしまって・・・。

こういう奇遇って良いですね。

お陰で、その後に会った取引先に、

"なんだか前に比べてキラキラしている様に見えるけど、

何かありました?" と図星な事を言われ、

"いやあ別に"とか言いながら自分の単純さが

ちょっと可笑しくもあり、嬉しくもあった今回の旅でした。

これからも、どんどん自分に磨きをかけようと、

新たに気合いが入りました。」

と。

良い話しですねー。うん。

何か、あのー、ちょっとドラマティックなお話しですね、うん。

何か、まきちんさんが、こう、何か、良い人生

送られてるなって感じがしますよ、

何かね、ええ、これね、ええ、本当の事になったりしたら、

結構面白いかも知れませんけれども。あのー、こう、何か、

でも、このパリって言う、この、異国の地で、

そういうことがあると、より何か、こう、何か、

拍車がかかりますよね?何か、自分が、

何かこう、何かの主人公になった様な、そういう気分に・・・

僕もそういう事ありましたもんw。

ニューヨークに初めて行った時とか、ええ。

まあ、あのー、でも、その女性って、そうやって、

ちょっとこう、トキメクと、女性ホルモンがふぁあ~って出るらしくて、

それで、いきなり肌の艶が良くなったり、目がキラキラしたり、

するらしいですよ。なかなか素敵なお便りでした。

じゃあ、まきちんさんに、一曲差し上げましょう。

BABYFACE、EVERYTIME I CLOSE MY EYES。


♪♪♪EVERYTIME I CLOSE MY EYES


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、BABYFACEで、

EVERYTIME I CLOSE MY EYESでございます。

さあ、ここでCMです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~皆さんからのメッセージご紹介していきたいと思います。

ツアーの感想メール等々来ておりますが、

いきなりリアルタイムな感じになりますけれど

ついこの間のお話ですが、神奈川県民ホールでの感想です。


クミコさん、

「最初から最後まで、ものすごくパワフルなライブでした。

今回のアルバムは、ライブで盛り上がる曲が多いなと感じました。

角松さんのマイクが壊れるんじゃないかと思うほどの声量、

メンバーの方々の演奏に改めて感動。」

ということでね

「今回、神奈川が初参加で、

この日を待ちに待っていたのですが、ドタバタでした。

体調が本調子ではなかったので、時間ぎりぎりまで体を休ませ、

体中に湿布を貼って気力で家を出たら、

駅で人が倒れて振り返るとエレベーターの出口に

中年男性が倒れていて、すぐ駆け寄り意識があることを確認、

駅員さんに引き継ぐまで、しばらく付き添っていまして」

いい人や、すごいな~

「ふと我に返ると、予定時間をオーバー、

焦る気持ちを抑えて、行きますと、今度は

横浜に向かう路線が架線停電という張り紙。

今日は無理して行くなと言われてるのかと

一瞬思ってしまいましたが、なんとか開演間際に無事到着。」

ということでね

「結構湿布臭かったかも、両隣の方々すいません。

帰りには結構ヘロヘロで駅のお手洗いに行ったら、

そこは、男性用トイレ。角松さんのライブ帰りの殿方で

結構込み合っておりまして、スミマセンと言って出てきたが、

私結構身長がでかいので

ニューハーフと思われたかもしれません」

(笑)そんなこたあない、そんなことはない、ね、

でもなんかあの、そんな大変な日に来ていただいて、

そして、またそんな、大変でもあるに関わらず

楽しんでいただいたようで、ありがとうございます、ほんとに。

そうですね、でも、なんかあの、お大事になさってくださいね。

でも、ね、そんな大変なのに、あの、こう、

倒れた男性の事まで気遣って偉いね。



ともみさんです。

「今回のアルバム気に入っております。

今回は小6の息子をずっと角松さんのコンサートが

見たいといっていたので初めて一緒に参加します。」

これ、川口リリアホールのコンサートのこと、今日なんですよね。

以前放送で、今回のアルバムはアダルティな感じなので、

若い方よりも大人の方に聞いてもらいたいみたいなこと

をおっしゃっておりましたが、それを聞いていた息子が

僕コンサートに行って大丈夫なのかな~、飛行機飛ばせないの?おかあさん

角松さんに聞いてみて。と、とても心配になったようで・・・」

ということで、これ、ちょっとメールが来るの遅かったですねえ。

全然大丈夫ですよ。

小学校6年生が、いいじゃないですか

大人の方に聞いてもらいたいっていうか、それは、

子供が聴くんじゃない!ということではないのでね、

子供がね、ちょっと背伸びをして聞くのもとてもいいことなので

大人が楽しんでる姿を見て、いろいろ勉強してくださいと

いうようなことでございますからね、

きっと飛行機飛ばせてるんじゃないかなと思います。今日。

息子さんは、タツヤ君。タツヤ君はまた、僕のライブ来てくださいね。はい。

ということで、ふじみ野市のともみさんでございましたね。



え~続きまして、ゆうたママさんですね、

「カナケン行きました。正直夏のミニツアーの

延長のような気持ちで参加しておりましたが

う~ん、今までの角松さんとは一味違うサウンドになりました。

すごく新鮮でよかったです。玉田さんのドラムがいいですね。

私はすごく好きです。

正直半信半疑で、角松さんのサウンドに適合できるのかと

心配していましたが、いや、引っ張っておりました。

リズムがこんなに音楽に影響及ぼすとは驚きました」

いや、そのドラムっていうのは、一番、要なんで、

あのドラマーが変わるだけで随分その、

聞く印象っていうのは、変わりますよ。

「MCにもありましたブルーレイ、

神奈川県民前日に届き、拝見しておりました。

最近はCDショップで、角松さんのニューアルバムの

予約なんて話をするのが億劫なくらい、

店員さんはいろんなことを知らないなと、私も思います。

調べるのに時間がかかる、ブルーレイなんて言ったら、

さらに大変そうなので今回はアマゾンにしました。

ちゃんと話が通じるお店もあるんですけどね

しかし、ブルーレイ、夜景ほんとにきれいでした。

東京の夜景詳しくないですが、我が家はホームシアターは

完備できていないので、残念ですが、

今までの音楽の聴き方とは少し違い、

こういう時代がすぐそこまで来ているのだなあと感じました。

残念ながら私はこのツアー、県民が最初で最後になります。

すごく、もう一度聞きたい感が残っていますが、名残惜しいです。」

ということでね、いや、是非、まだ他にも

来ていただきたかったなと思いますが、

まあ、でも、ね、県民かなりいい感じに盛り上がりましたからね、

今回もありがとうございました。

「次はファンクラブの集い、30周年でお会いできるよう頑張ります」

ということでね、そうですね、もういろいろ

お忙しい中来ていただけてるだけでも

ありがたいことでございますんで、

また、次回、次の機会にお会いしましょう。


みさみささん、

「神奈川県民のライブに行ってきました。

音楽ももちろんでしたが、毎回違う、バーカウンターでのMCコーナー、

最高に盛り上がりましたね、爆笑しました~」

ということでね、はいはいはい、まあ、あの、まだ、

見に来てない方は、MCコーナー楽しみにしておいてくださいね

「帰りに友人数人と打ち上げしましたが、初めて参加したという人が

角松さんや、今さんのギターの上手さに感動していました。

私とは視点が違い、奥が深いのだな~と発見がありました」

ということでね、まあ、そりゃ人によって、見るとことか、

感じるとことか違うでしょうからね、

それがまた面白いとこでもございます。


え~りょりょ?さん、頂きました。

「神奈川県民行きました。夏のライブも言っていたのですが、

同じ曲目でも順序が違うだけで、全く違う印象になることに、

ものすごく感動。

ところで、ライブに行くといつも困ることがあるんです。

小学2年の息子なんですけどね、2,3日前になると、

必ず私にこういうんです。

息子が、強い口調で、ママ、角松諦めろ。私:なんで?

息子:俺のこと好きじゃないのか? こうなんです。」

かわいいじゃないですか

「そのたびに息子に向かって、あなたが一番好きよと

説明して納得させますが毎回つらいです。

そうかといって、ライブに行くのをあきらめるのはもっとつらいです。

角松さん、息子を納得させて下さい。お願いします。

そんな息子ですが、Movin’が流れると、

聞きながら口ずさんでいます。裏口を開けろよ~♪って、

私が”よ”は要らないってすぐ突っ込みます。」

(笑)かわいいじゃございませんか、ね、

あの、絶対そんなのいやだって りょりょ?さん、

思うかもしれませんけど今のうちですよ、今のうち。

息子っていうのはね、女親にとって、息子っていうのは、

やっぱなんかもう恋人に近いぐらいなものが

あるっていう話を聞きますけれど

そうやって、今、言ってくれてるうちっていうのは、今のうちですよ。

そのうち、思春期が来たら、あの、ね、

どっちかっていうと、お母さんていうより

外側に向いちゃいますからね。ええ。

まあ、というわけで、息子さんも

一緒に来ればいいじゃないですかね。

最近多いですよ、小学生くらいの方のお客さんも

盛り上がってくれますけどね。ノリノリの子もいますしね。

え~、りょりょさんも息子さん、今度は連れてきてくださいね。

うん、じゃあ、りょりょさん、リクエスト頂いてますね。

「Movin’」行きましょう!

♪♪♪ 「Movin’」 角松敏生



さぁ、お届けしているナンバーは、りょりょさん、

のリクエストで、角松敏生「Movin'」でございました。

裏口を開けろよじゃないですからね、はい。

さあ、え~、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか。

さぁ、ツアーも大詰め、残すところ

11月1日、2日の、中野サンプラザホールのみですね。

え~、あっちゅ~間です。ほんとに。

え~、それから、11月24日にはえ~、去年のね、

暮に行われました、NHKホールでのライブ、

『NO TURNS』ツアーのね、DVD&Blu-ray

え~、発売されますのでね、ま、あの、このツアーが終わっても、

なんか、あの、また、去年に戻って見たいな、(笑)

そんな感じで楽しんでいただけると思いますけども、

えぇ~と、前々からご案内しております、

斎藤ノブさんの還暦お祝い、

「斎藤ノブ 還暦6夜~ロック屋~」という、

6夜にわたって、斎藤ノブさんのライブが、

渋谷のPLEASURE PLEASUREというライブハウスであるんですが、

その、2日目、3日目、角松敏生が登場いたします。

ええ、え~、そうことでございますね。

え~、と言うことで、この番組みなさん~の

メッセージお待ちしておりますね。

え~、旅をキーワードにした、エピソードもお待ちしております。

さぁ、そして番組から秋のプレゼント企画のお知らせです。

現在、小田急線全線で掲載中の、

ODAKYU SOUND EXPRESSの角松敏生直筆サイン入り、

番組ポスターを抽選で20名様にプレゼントします。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、

そして、メッセージを添えて、いつもの宛先まで送ってください。

応募締め切りは、11月2日火曜日、必着分となっております。

おぉ~そうか、中野サンプラザの

最終日、まで、ってことですね。

なお、発表は発送をもって、かえさせていただきます。

諸々の宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   

 東京 03-3221-1800 

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

え~~、さて来週のこの番組でございますが、

ちょっと、あの、お遊び企画って言うか、あの、

来週ちょっと、Blu-ray お持ちの方、

「Citylights Dandy」のBlu-ray お持ちの方、

え、是非、そのBlu-ray を再生準備をして、

ラジオの前でお待ちください。えへへ・・・と言う、

ちょっと、ちょっと、お遊び的なこと、やってみたいと思います。

って言うことでお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。 



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第131回(10/10/09)放送レポ




No.131     (2010.10.09)    



 

♪♪♪♪・・・・・・・・・・・・「FUNKY GO-KOHN!!」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

30分お付き合いいただきたいと思いますが、

お届けしているナンバーは、角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「FUNKY GO-KOHN!!」でございます。

さあ、Citylights Dandy本ツアーの方も、

今日で6公演目、6.7.8.9・・・

あと三本で終わりかいな?!

えー、寂しい限りでございますけれども。

本日は、福岡ですね。えー、なんか、ラジオもこの番組の度に、

えー、今日はライブやってます(笑)、

って言うのが多いんですけれども。

って言うのは何でかと言うと、やはり、まあ、

ライブと言えば週末って言うのは、

もうお決まりでございまして・・、

何ですか、やっぱり平日に打つと、

もう全然お客入らないんだと?うん。

よっぽど、左団扇のアーティストがやんない限りはね、

どこのアーティストも結構、やっぱり週末の奪い合いですから・・・、

もう、何かね、あのー、ライブをやろうと思ったら何て言うんですか?

もう、2年前位から、その会場を押さえなきゃいけない位な、

あのー、世の中になってきてますからね。

で、おまけに、今、CD売れないでしょ?

CD売れないってことは、手っ取り早く例えば、

あのー、効率良くビジネス出来るのは、ライブなんですよ。

この位の制作費で、たぶん、こんくらい集まるだろう・・・だから、

こんくらいの会場でやったら、こんくらい儲かるだろうって言うのが、

やっぱ、ほら、見えやすいじゃないですか?ライブの方が。

だから、もう、最近、みんなライブやってるから、

だから、もう会場なんて取りづらくてしょうがない(笑)、

ほんとにね。えー、まあ、この辺もね。

だから、昔はフツーに平日にライブやってても、

何か仕事帰りに、シュッとみなさん、来てくれたりしたんだけれども、

なかなか難しい世の中になりましたよね。

えー、と言うことで、本日は、福岡でライブやっております。

えー、残り3公演。えー、埼玉川口と中野サンプラザ2日間。

まあ、全て関東圏。この番組の電波が届く範囲の

とこのライブでございますので、えー、是非とも、

多くのみなさんのお運びをお待ちしております。

旅と音楽をテーマにお送りする土曜日のひととき、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜も、よろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ ”La La(Means I Love You) ” Swing Out Sister


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

DAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、イギリスを代表するポップデュオ

スウィング・アウト・シスターで、「La La(Means I Love You)」

え~この曲はデルフォニックスが1968年に放った

大ヒットナンバーのカバー曲

いろんな人がカバーしてますね、この曲ね。

昨年はビルボードライブ東京にて、来日公演も行っています

スウィング・アウト・シスターです。

え~、さあ、あの、先週のなんか、あの、

結構のろけ系のハッピーメール来ましたけど

今週も来ております。(笑)

なんか、秋は、なに?恋の季節?そんなことないよ(笑)

え~と、ラジオネーム、ミスシュガーさん。

「はじめまして、私がメールをできるのは、遠恋のおかげです。」

ということで、なるほど、彼氏が東京勤務になったようですねえ。

「彼が東京勤務になって、一番楽しみだったのは、

この番組を録音してもらうことでした。」

彼氏も大変です。ありがとうございます。

「2週間から、1か月遅れで聞くことになるのですが、

1回飛ばしては怒られたり雑音が入ると文句を言われたり彼は大変です。」

大変ですね、ご苦労様です。彼氏さん、ありがとうございます。

「先日、ツアー初日の仙台に行きました。地元ですから。」

あ、そう「とてもよかったです。実はアンコールを

もう一曲用意したりしていませんでしたよね。」

えっと、アンコールは、もう一回あったよ。

お客さんなかなか帰んなかったから。

「角松さんが、バーカウンターのコーナーで

シェーカーを振る姿は中野で見られますか?」

え~、ちょっと頑張っております。わかんないですけど。

「みなさん、東北では言えない思い出しかなかったのが、ちょっと悲しい」

いや、実は、言えない思い出は、札幌にも福岡にも大阪にも名古屋にも

あるんです、皆さん。思い出話すると(笑)

これは、言えねえみたいな(笑)

そういう思い出が一番楽しいんですけどね

まさか、千人以上のお客さんの前でね、

あんなことや、こんなこと、言えるわけないでしょ。

え~ということで。

「帰り道、前を歩いているお姉さん二人が、やっぱり35歳は若いね、

と、玉田さんの話をしていました」

どういうことなんでしょうね、若いっていうのは、いい「若い」なのか?

え~、玉田君、もう、すごい、今、大人気ですよ、

彼のドラムが素晴らしいってのと、

あと、なんか、若いオーラっていうんですか?

真面目にストイックにやる姿が、あれ、やっぱり、

お姉さんの心をくすぐるんでしょうね、

僕の知ってる40代の人は、もう、すぐ気に入りましたもん。

玉田さんて、結婚してるの? いや、結婚してるよ。

つったら、チッって言ってましたけど(笑)

そんぐらい、玉田君、今、人気急上昇でございます。お楽しみに。

「旅といえば、国内はなんといっても、コンサートツアーですね、

東京が多いんですが、世界遺産の奈良や、沖縄ツアーも印象的でした。

この番組を聞いて、ロマンスカーで、彼と箱根にも行きました。」

ということでございましてね、いいじゃないですか。

貢献しております。この番組。はい。

ということで、彼氏と二人でロマンスカーで箱根旅行、

うらやましい限りでございますね。

え~11月の中野サンプラザにもお越しいただけるということで、

それでは、ミスシュガーさんに私から、私と、あ、私から、(笑)

私とじゃない(笑)

私から、あなたと彼氏のために選曲したナンバーをお届けしましょう。

これは、ぴったりですねえ、ロマンスカー号乗ってる感じですね~。

シーウインド「トゥー・オブ・アス」


♪♪♪ "The Two of Us"   Seawind


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーですが、え~この曲、

ワタクシが90年代にプロデュースしました、

ボーカルコンピレーション、「VOCALAND」でもカバーしております曲で、

え~、シーウインド「トゥー・オブ・アス」ということでね、

今、ハッピー遠恋中の、ミスシュガーさんのために選曲させて頂きました~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、皆さんからのメッセージ、届いておりますけども、

ま、先週から引き続き、仙台の、ライブの感想が

ほとんどでございますけどね、

ま、あの、時間を追って、いろんな所の感想が

来ると思いますけど、まぁ、何しろ、この、関東圏は、

神奈川県民ホールからですから、

この後から、ドワァ~と来るんではないかと思いますけども、

え~~、まあ、こちらから、仙台あたりだと、まぁ、行きやすいんで、

え~、行かれた方も、沢山いらっしゃるんじゃないでしょうかね。
 

え~~、わんこさん。

「仙台行ってまいりました。当日は好天に恵まれ

いい、初日になりそうな予感がありました。

予感的中、のっけから、客席は総立ち。

ここは、NHKホールかと思うほど、”Citylights Dandy”は

もう、CDで聴きこんでいるから、耳に馴染んでいるけど、

目の前でのみなさんの演奏に、心も体も、上げ上げ~。

古い曲をアレンジを変えて、新曲のようなさわり心地。

だけど、歌詞を知っているから懐かしく感じます。

途中のトークコーナーでは、途中でみなさんが

素になっていませんでしたか?

一人、玉野君は緊張していたように見えましたが。」

そりゃぁ~そうですよね。

野獣に囲まれて、一人で、なんか、あのぉ、幼い少年が

混じっているみたいな感じでございますね。

「とにかく楽しく、素敵なライブ、ありがとうございました。

このライブは行かなきゃ損!と思い、名古屋に遠征を決めました」

ありがとうございます!

「話は変わりますが、昨日、小田急線に乗って、

番組の車内ポスター見てきました。

前回、一人の時は、カメラに収めるのが

恥ずかしかったけど、今回、友達と二人だったので平気でした。

キッチンマカベさんにお邪魔して、

夏季限定の冷やし中華行ってきました。」

あぁ、ホント!そんなのあるんだ!

夏の間、行けなかったなぁ~~。残念。

ありがとうございます。
 
 

え~、続きまして、くにこさんですねぇ~。

「初日の仙台、神奈川の友達と4人で参加しました。

あの曲も、この曲も、ライブで聴きたいよね、と、

欲張りになっていた私たちです。

ステージも、凄く凝っていました。

前の方の真ん中だったんですが、

興奮して、いち早く立ちあがっていました。

2曲目、”浜辺 days ”から総立ちで、

凄くパワーのあるライブで感動しました。

新曲、選曲がすごい良かったですね。

”Mrs.Moonlight”が好きです。

今回、”せめて無事な夜を”やりましたね。

聴けたの嬉しかったなぁ~。」ねぇ。

まぁ、ちょっと、ネタバレになりましたけどね、

ちょっと、あの、このへんのこと、ちょっとネタバレしても、

おぉーー!!!って言って、盛り上がりになるんじゃないかと

思いまして、あえて、読ませていただいていますけどね。

「本当に、熱い、熱い、仙台でした。」

ってことで、ほんと、仙台に行った方々、

みんな、なんと熱いんだってね、あのぉ、お便り多いぐらい、

ホント、仙台のお客様、熱いです。

東北の角松ファンの熱さ、凄い感じますよねぇ。
 
 

え~、こうじさん、いただきました。

「こんばんは、こうじです。仙台行ってきました。

東北では、2年前の福島以来。

ファンも久しぶりと言うこともあったのか、

1曲、1曲、盛り上がっていたように聞こえました。

ライブが終わり、少し時間があったので、

駅近くの店で、牛タンを食べ、その後、高速バスで帰路。」

ありがとうございます!

「バスを待っていた時、”あの、角松さんのコンサート

行かれましたよね”とファンの人に声をかけられてビックリ。

その方は、何度か僕を見ていたとのこと。」

ねぇ、と言うことで、どこで、誰に見られているか、わかりませんよ(笑)
 
 

え~、れおんまゆみんさん、いただきました。

「去年と変わらず、仙台、とても盛り上がって楽しかったです。

涙拭きながら聴いた曲もありましたし、

爆笑のMCも出て、観賞中の気持ちの、高低差激しいライブでした。」

これぞ!涙あり、笑いあり!という、ライブでございますね。はい!

え~、「次回の参加するライブが待ち遠しいです。

別件、先日、某有名私立中の文化祭の帰り、

息子と小田急線直通の千代田線に乗り、

去年は見られなかった、車内吊りポスター見ました。

携帯でポスター撮りまくり、角松さんについて語る私たち親子に、

周囲の目は多分、冷たかったと思いますが、

気にせず、降りるときはポスターにサヨナラと、手を振りました。」

ありがとうございます!

「ところで、息子に勉強して、某有名中学校に合格してもらうには

どう、促したらよいと思いますか?教えてください。」

って、これわぁ~~~難しいよねぇ~~。

僕は、その経験ないんでねぇ~。

”勉強しなさい!”それしかないよねぇ~。

でも、どうなんですかねぇ~。

あのぉ、なんか、平均的に、そのぉ、全部の科目をこう、

得点を上げて行くと言うよりも、その、得意な科目、

好きな科目ってい言うのを、見つけて、

そこに特化して行くっていうのも有りだと思いますよ。

僕なんか、大学受験した時、そうでしたもん。やっぱり。

あのぉ、なんて言うんですか、あのぉ、私立校でエスカレーター式に

上がれなかったんです、僕は。その頃は遊びばっかで。

3教科、英、数、国で、得点の高い方から、

その、付属、だからその、自分の好きな大学の学部に

行けるってやつなんですけど、

で~、もう、あれ、3科目100点取れなかったんだもん、

俺。だって。遊びまくってって。

ところが、同じ大学ですけど、外部で、

一般の学生と同じに受けたんです。僕。

で、あのぉ、その、「浪人するのもなんだろう。」って言われて。

普通の学生と一緒に、その大学に一般で受けろ!と言われまして、

そうすると、今度、科目が選択できるんですよ。

それで、え~~と、僕は何しろ数学が苦手だったので、

え~と、要するに、英数国のどれか2個と、

あと残り、好きなの、たとえば日本史とか、世界史とか、

そういうのがあった訳です。

その中で僕、倫理社会って言うのが、好きだったんで、

で、僕、それを選択したんです。

したら、その科目が、ほぼ100点だったんですよね。

だ、もんですから、残りの英、数が、例えばその~、

え~、30点、30点で、160点っていう、まぁ、そのぉ、

(笑)30点以上取りましたけども

まぁ、そのおかげで、200点近い得点を取れていたので、

え~、二つの学部に受かりましたかね。

だから、なんて言うんですかね、

苦手な科目を無理矢理やるんじゃなくて、

こう、、自分、なんか、そのぉ、好きな科目をドンドン、

伸ばしていく、それも有りじゃないかと思うんですけどね。

いかがなものでしょうか。
 
 

え~、続きまして、さゆりんさん。

「メイドカフェの話し。」

あ~、ありましたよね。あの、息子さんと一緒に

東京見物で、息子さんが行きたいと言っていた、

秋葉原に行って、え~、メイドカフェに行ってきたって方ですね。

これね。

え~「角松さん、メイドカフェでは、わたくしは、

ご主人さまではなく、お嬢様と呼ばれましたよ。」

そうか、息子を連れて行ったお母さん、

お嬢様って呼ばれるんだね。(笑)恐ろしや。

え~、「お母さんもやりました。キラキラ、萌え萌え~~って」

今日は、それも、凄いですね、

やっているお母さんの気持ちも凄いですけど、

それ、息子と二人でやっている図と言うのも、

なかなか、凄いものがありますけど。

「今日は寮生活で大変なうえ、何やら司会をすることになって、

悩んでいた息子に、別れ際、励ましの言葉、

”ミッションクリアしなさいよ”と言ったら、

パイプ椅子に座れるし、体育座りよりましだろう?

それより、何も役をもらえない奴らより、いいしね。

と、去って行く後ろ姿から、強い魂をもらって、

”この子を育てた甲斐があったなぁ~、この子で良かった”

と思いながら、帰り道に聞く、角松さんの歌に、

感動の涙でした。明日から、また、頑張ろうと思いました。」

いいじゃない。いい子、しっかりした息子さんじゃないですかねぇ~。

やっぱり、そういうこう、世の中のことわりという事を、

きっちりわかっている。と言うことで、

これからまた、あのぉ、まっすぐ、個性的に、

元気に育ってほしいもんでございますねぇ~。

その、さよりんさんからリクエスト、いただいています。

角松敏生「See You Again」
 

♪♪♪・・・「See You Again」角松敏生
 



お届けしているナンバーは、さよりんさんからのリクエストで

角松敏生、「SEE YOU AGAIN」でした。

さ、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

如何でしたでしょうか?

ツアーもいよいよラストスパートでございます。

えー、10月16日(土)埼玉県川口市総合文化センターリリアホール。

そして、えー、東京中野サンプラザホール、

11月1日(月)、11月2日(火)でございます。

と言うことで、えー、まだ行こうかどうか、あぐねている方、

是非来てくださいね。そして、また、あの、もう一回

行っちゃおうかな?って言う方、是非是非お待ちしております。

えー、それから、先週も言いましたけれども、

斎藤ノブさんの、還暦祝いの、をー、ね、

ライブが渋谷のPREASURE PREASUREで

6日間に渡って行われる訳でございます。

その2日目と3日目、11月3日、11月4日、あー、

この二日間に私が出演します。

えー、まあ、斎藤ノブさんの80年代にやってたバンド、

NOB CAINのプロデュースを僕がやってたと言うご縁がありまして、

そのNOB CAINスペシャル、11月3日、

私がゲストで呼ばれておりまして、えー、で、

11月4日もNOB CAINスペシャルなんですけれども、

えー、これは、結構、角松敏生寄りの曲をやる

みたいな事を言っておりまして、えー、内容は、

まだちょっと秘密でございますけれども、

えー、素晴らしいメンバーが集まってのライブでございます。

みなさんで、斎藤ノブさんの還暦をお祝いに行きませんか?

と言うことでね。

そしてね、去年のNHKホールの模様を収録した

DVD&ブルーレイの発売日が決定しました。

11月24日です。11月24日リリースでございます。

こちらの方もお楽しみに!と言うことでね、

皆さんからのメッセージお待ちしております。

色々このライブの感想等々、お待ちしておりますよ。

メッセージの宛先。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   

 東京 03-3221-1800 

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第130回(10/10/02)放送レポ




No.130     (2010.10.02)    
 




♪♪♪♪・・・・・・・・・・「Mrs.Moonlight」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もスタートしました、

30分お付き合いいただきたいと思います。

お届けしているナンバーは、ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「Mrs.Moonlight」

さあ、このワタクシの、19枚目となりますね、

29年やってますから19枚目となります

フルオリジナルアルバム「Citylights Dandy」の本ツアーが

順調に進んでおりますが、今日は、名古屋でやってるとこですね。

もう、中盤、折り返し地点、まあ、9本しかないですからね。

え~ほんとにあっという間に終わってしまうんでしょうね。

どこのライブも凄くいい雰囲気で進んでおります。

え~、まあ、今回自分がいろいろ構想した演出が、

え~上手くはまっておりまして、どこの会場でもお客さんには、

とても、受けてるんじゃないかと。

どのライブでも自分なりに、どのツアーもいいツアーが

出来てるかなという風には思ってるんですど、

その中でも、そうですね、何本指かに入るくらいの、

まあいいステージになってるんじゃないかなと、

まあ、参加ミュージシャンたちとのね、スクラムから、

何から、非常にいい感じになっております。

お客さんもすごくいい雰囲気で、各会場盛り上がって

いただいておりますけども、明日は、神奈川県民ホールですね。

え~関東近辺に戻ってまいります。

この番組をお聞きの皆さんも沢山のお運びを

頂けるんじゃないかと期待しております。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・・「In All The Right Places」Lisa Stansfield



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは90年代のディスコクラブシーンを代表する

イギリス出身のシンガーソングライター”リサ・スタンスフィールド”

の1993年にリリースされました、サードアルバム、

「ソー・ナチュラル」から、「In All The Right Places」

え~~、この曲は、007シリーズのサントラ盤をほとんど手掛けております、

イギリスの映画音楽界の巨匠、ジョン・バリーとの共作によるナンバー。

ま、”リサ・スタンスフィールド”が、もう、懐かしいんですよね。

90年代ですからね。え~~、もう、10年前。10年以上前。

つい、この間のように思ってしまいますが、、、。

え~~、おのろけメールが届いております。
 

横浜のレイさんですね。

「いつも楽しく聞いております。

角松さんの曲に出会ったのは、もう、25年前。

失礼な話ですが、当然周りには、角松さんを知る人は、あまりいなく」

まぁ、そうですね。私は一般大衆には、

あまり知られておりませんけどね、(笑)

え~、「角松さんの音楽を聞かせて、普及活動をしました。

その中で、一人だけ同じころから角松ファンの友達がいて、

県内のライブには必ずと言っていいほど、行きました。

今は、○○○、気難しい年頃の子どもを持つ年齢になってしまい、

ライブにも行く機会も無くなってしまいましたが、

今回のライブは、友達ではなく、角松ファンの彼と行きます。」

ってことでね、

「角松さんのファン層の人は、複雑な恋愛をされている方が

沢山いるなんて話を聞きますが」

ホントですか?(笑)僕は知らないけど、

「私と彼はそんな複雑さは無く、まるで、20代のままの恋愛観で、

楽しく付き合っています。ちなみに、彼は、私と共に、年は44歳」

いいじゃないですか。

「ライブは、横浜、中野に行く予定なんですが、

訳あって、中野は、お互い違う相手と行くことになっています。

座席が近かったらどうしよう~。隣り合わせに座り、

お互いの相手にわからないように、こっそり手をつなごう

などと、言っています。」

あんたの方が、よっぽど訳ありじゃねぇのか!(笑)

って言う、なんか、こう、ちょっと、ドキドキするシチュエーションですね。

ええ。いくつになっても、そういうドキドキは

忘れたくない、そんな感じがしますけどね~。うん。。

よきかな、よきかな。う~ん。

え~、「今回のアルバムの楽曲を、生で聴けるのが、楽しみです。

30周年のライブも楽しみにしていますよ~。」

って言うことでね、えぇ~、なかなか・・・

あんまり、ステージ側からみていて、お客様が

何やっているかわかんないですけどね、

人眼もはばからず、ベタリと、手をつないでいるカップルいますけどね。

なんか、そういうの、もう、全然、あのぉ、よきかな、よきかな

って感じで、見てますけど。えぇぇ。

レイさんも、では、盛り上がっていただきたいと思いますんで、

それではお二人にラブソングを選曲しました。

その名も、まぁね、Peter McCannで、

タイトルが「Do You Wanna Make Love」


♪♪♪・・・「Do You Wanna Make Love」Peter McCann



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、横浜のレイさんのおのろけメールに、え~~、

プレゼント、と言うことで、

Peter McCannで「Do You Wanna Make Love」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、皆さんからのライブの感想メールが来ておりまして・・・。

まあ、あの、ちょっと、この収録の関係上と言いますか、

時間の関係でですね、やっぱり、あのー、初日の仙台の感想が、

あー、来ておりますね、いっぱいね。

でー、まあ、東京からもね、お出かけしてくださった方が

沢山いるようですが、ね、こちらの関東圏からね、うん。



えーと、こちら、ミンミンさんですね。

「仙台市民行ってきました。初日とは思えないほどの完成度で、良かったです。

ステージセットも照明も綺麗でした。

そして、途中のMCコーナーも凄く楽しかったです。

新曲や、懐かしい曲の数々、懐かしいと言っても、

私は、SUMMER4 RYTHMESからのファンなので・・・」

おお、最近の方ですね、ありがとうございます。

「ライブで聴くのは、初めての曲もあり嬉しかったです。

仙台の会場はとてもアツかったですね。」

そうなんですよー。毎年、ここんとこ仙台、異常にアツいんですよね。

あのー、お客さんのテンションが高い。特に男性がアツいですよね。

「実は、今回の仙台行き、川崎の友達のご夫婦が、

うちの車で一緒に行かない?と誘ってくれたんです。

東京の友人と横浜の私を加えた4人の車内は、

ずっとオール角松ソングでテンションあがりまくり・・・」

と言うことでねw。えー、あのー、大変だったでしょう?

ありがとうございます。ねえ、運転された方もね。

「仙台で、おいしい牛タンを食べたり、途中のサービスエリアでは、

ご当地の名産品を食べたり、とても楽しい旅でした。」

まあ、これも、一つのね、旅の思い出と言う訳でね。

「角松さんは、何か召し上がりましたか?美味しいものを?

札幌、仙台へ行って」

ってw、実はMCでも言ってますけれども、

えー、二日間ともラーメンでしたw。

って言うか、もっと言っちゃうと三日間ラーメンでした。

って言うか、色々忙しくてですね、まあ、

パッと食事を済ませなきゃいけないって状況がありまして、

えー、何だか、ラーメン三日間行ってましたね。

ちょっと栄養失調気味になってましたw。



続きましてですね、ミミさん。

「仙台のコンサート行って来ました。

興奮冷めやらず。余韻に浸っております。

一人旅で行ってきました。この寒いのに一人旅。

日頃の生活からは離れて、新幹線に乗り、

角松さんのコンサートに行き、ホテルに戻って、

一人で余韻に浸る至福の一時。」

それも、良いですねー、うん。

「土地の名所に足を運ぶのも楽しみの一つ。

角松さん、青葉城に今回行かれた様ですが、

私も昔行きましたよ。牛タンも行って来ました。

コンサート中、"腹減った"を連呼されていましたが、

仙台の夜を堪能されましたか?」

いやあ、あのー、打ち上げで、もう、何か、

飢えた犬の様にがっついてました。

「コンサートで地方の話をされていましたが、

あれはきっと、地方で食べるから、その空気感や、

土地のモノだから美味しいんでしょうね?」

そうなんですよねー、うん。

「感想は山ほどあるけれども、まだまだ始まったばかりなので、

皆様お楽しみに!ほんとにダンディになりましたね。

角松さんのガッツポーズ、見届けたいと思います」

って、ありがとうございます。そうですね、あのー、

こうやって、僕のライブの遠征とカコ付けて、

各地を旅する楽しみっていうのをね、

こう、されてる方はいらっしゃると思いますけれども。

とても良い趣味だと思いますよ、僕、ホントに(笑)



えー、続きまして、ジゼルさん。

「仙台ライブ、最高でした。外せない用事があり、

翌日、日曜日の始発の新幹線で帰る車内でメールしてます。

寝て帰ろうと思ってましたが、一晩過ごした●●●●●●●●

の素晴らしさに感動が冷めやらずで、眠れませんでした。」

って言うことでね。よかったです!

「格好良すぎて、妊娠しちゃったかもしれません?」

って(爆)、どういうこっちゃい?それ?

えー、面白いね、これwwwwwwwwwwwwwwwwwww

素敵すぎて妊娠しちゃったかも~!?って、これ、新しいかも?w

それで出来たら大変だよw、相当濃いですw。

えー、ね、

「格好いいだけでなく、面白いコント、イイ感じでした」

って、あれコントじゃないって!(笑)。

あのー、MCコーナーですよ、あれね。

ラジオでゲストを呼んでお話をしている雰囲気をライブでお伝えしよう!

そういうコーナーがある訳でございまして、あれコントじゃなくて、

その場で、ちゃんと、まあ、一つのインタビューですね、うん。

「角松さん、私達ファンにありがとうって言ってくださいましたが、

こちらもありがとうです。次は川口楽しみにしています。

また、妊娠しちゃうかも?」

って、何回、妊娠するんだ?この人?wwww



えー、続きまして、ミサミサさん。

「仙台、お疲れさまでした。お腹が空いたを連発していましたけど・・・」

す、すいません。相当ね、それ、みなさん、何か、

思い出に残ってるみたいで・・。

「バーテンダー姿でのトークもなかなか面白かったですよ~」

と言うことでね、はい。

ちょっとね、バーテンダーになってインタビューするみたいな、

そういうコーナーがありますのでね、お楽しみに。

えー、続きまして、えー、ヤヨイさん。

「何ということでしょう?スカイハイの途中で、退場。そんなのなくない?」

それも、初日、またいつ来るか分からないので、

やっちゃいますよin 仙台。

この私が21時前に帰るなんてありえない!

しかし、ここは仙台。新幹線を乗り過ごす訳にも行かず、

ちと早めの退場。東北の人は、何で、あんなアツいの?

東京だったら、あんなにアツくないよねー?

最初から、飛ばすわ、立ち上がるわ、野次・・・。」

いや、野次なんか飛んでないよ(笑)。

「いや、男性のアマい声援」

そうだよね。

「跳ぶわ、また立ち上がるわで、この私でさえ、

皆に付いていかねばと老体にムチつつ頑張りましたわ。

ライブは、終了。モアアンコール?やっぱり途中退場はやだね。」

ってことでね。

「仙台のお客さんには、楽しい時間を本当にありがとうございました」

ってことで、本当に仙台のお客さんは、アツかったです、ホントに。

初日から、あの感じだったんで、僕も元気出ました。

さて!続きまして、こちらはですね、ライブの話しじゃないんですけれども、


カドクミさん。

「最近、大型CD店が閉店していきますよね?

この間、NHKホールに向かう途中、

CD店に寄りました。角松さんのコーナーを確認すると、

区分けコーナーが角松敏生となっていて、

その敏生の生が、樹木の樹になっているんですね。

違う、違うと思いつつ、角巾着を買うために急いでいたので、

その日、NHKホールに向かう誰かが、

気付いてくれ訂正してくれるだろうと思い、

その後、凡子さんのCDを予約に行った時、

まだ漢字が直っていないので、速攻、店員さんに

"字が違うので直してください"と言いに行きました。」

ありがとうございます!

「凡子さんのCD発売日には、ちゃんと訂正されていることを確認。

CDは手にとって選びたいので閉店は、寂しい限りです。

店内での角松さんのトークショーが懐かしいです」

そうですねー、あの店で、トークショーやりましたよね。

時代は流れておりますけれども。もう、今は、もう、

店員さんが若くて、そのー、もう、限られた音楽しか知らないんだよね?

CD屋さんの店員さんが、音楽に詳しくないって言うのは、

一体、どういう訳だ?みたいな。

やっぱり、良いお店って言うのは、

若い店員さんでも良く教育されていて、えー、

ベテランアーティストから、新人アーティストまで、

幅広く、こう、何か知識をきっちり持っていると言いますかね?

えー、最近は、やっぱ、バイヤーさんの方も、

何か情熱が足りないってところもありますよね?やっぱね?

ええ、それくらい、CD業界は冷え込んでいるのでありましょうか?

寂しい限りでございますがね。

さあ、リクエスト、カドクミさんから頂きました。

チアキとのデュエットナンバーですね。はい、お届けしましょう。

CHIAKI with Toshiki Kadomatsuで、I...in your eyes。

♪♪♪ I...in your eyes



お届けしているナンバーは、カドクミさんのリクエストで

チアキ duet with 角松敏生で、「I...in your eyes」でした。

え~ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

明日は、いよいよ、神奈川県民ホールですね。

この番組をお聞きの皆さん、沢山のお運びをお待ちしております。

そうそう、お待たせしました、去年の12月やりましたNHKホール、

そのね、DVD&ブルーレイ発売日が決定しました。

11月24日角松敏生責任編集、来られた方は覚えていると思いますけど

これは映像作品、収録型でのライブです。

皆さんも出演者ですからね、ってね。

え~その通り、皆さん、出演者として、

盛り上がってるさまが、しっかり収めてありましてですね、

今回特典映像ですがね、たいがいあのMCって結構長いんで、

本編はMCほとんど割愛するんですけど、

このライブ映像のためのライブですよっていう

僕の説明のシーンであるとかいろいろ、

その裏話的な部分として、MCだけを集めた

特典ディスクが付いておりまして(笑)これなかなか面白いですよ。

はい、お楽しみに。11月24日リリースです。

そして、そして、もう一つ情報がありますね。

あの、パーカッション奏者斉藤ノブさん、

え~と角松ファン歴の長い人は、ノブさんと僕の繋がり

よく御存じだと思いますけども

以前は僕のバックでも叩いてくれたことありますし、

え~80年代ご自身のバンド ノブケインのプロデュースを

僕が手がけていたということでも

斉藤ノブさんとの繋がりご存じだと思いますが、

このノブさんがなんと還暦を迎えられたということで、

この還暦お祝いライブというのがあるわけですよね。

これが、6夜にわたって催されるわけでございますけれど、

ワタクシ、角松敏生11月3日、11月4日の第2夜、

第3夜に出演する予定でございます。

場所はですね、渋谷のメジャープレジャーというホールでございますね。

え~チケットの発売日は10月3日になっております。

お問い合わせは、ディスクガレージ 03-5434-9600    03-5434-9600  
 
え~12時から19時までの受付となっております。

もちろん、僕が出るときのメンバーはノブケインのメンバーですね。

ドラムス村上ポンタ秀一、そしてシマムラエイイチ

ベースが松原秀樹、ギター今剛、

え~キーボード シゲミトオル キーボード 小林信吾、

そして、斉藤ノブ というね。

第3夜は、友成好弘さんが、シゲミさんの代わりに登場して、

サックスの本田雅樹も登場するという、

まあ、豪華なライブになると思いますけども、

え~、おお、ちょっと行ってみてえな~という人は、

是非お待ちしております。

さあ、ここで、番組から、おすすめのイベント情報をひとつ。

来る10月10日、日曜日、新宿の街を舞台に、

バラエティあふれるパフォーマンスが繰り広げられるイベント、

新宿芸術天国2010が開催されます。

午前中は、新宿の東西を結ぶパレードが、

そして、午後は小田急百貨店大階段広場や新宿サザンテラスなど、

新宿駅を中心とした各会場にて、吹奏楽の演奏や阿波踊り

アクロバットやパントマイムなどが、

また、新宿通りの6会場では大道芸などが行われます。

詳しくは新都心新宿PR委員会事務局

東京 03-3355-1466    03-3355-1466     までお問い合わせください。

さあ、というわけでございまして、この番組では、

皆さんからのメッセージ等々もお待ちしておりますよ。

ライブの感想、ブルーレイの感想、そして、

ニューアルバムの感想もお待ちしております。

え~旅にまつわる話に引っかけて頂けたりなんかすると、

もっと嬉しいんですけどね。

さあ、その宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800  
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第129回(10/09/25)放送レポ



No.129     (2010.09.25)    
 





♪♪♪・・「 Friend 」角松敏生

80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS、
 
本日も最後までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生のニューアルバム
 
「Citylights Dandy」から「Friend」。

え~、現在、Citylights Dandyの本ツアーの真っ只中の

角松敏生でございます。

今日は、大阪でやっております。はい。

え~~、もう、大阪?みたいなね。

結構、こう~、意外とこう~~、人口の多い都市にって言うのが、

意外と最後の方になるケースが多いのですけども、

え~~、アッという間に大阪ですねぇ~

みたいな感じでございますね。はい。

え~、多分、3本目ぐらいなので、かなりこなれて、

肩の力が抜けたライブになっているんじゃないかなぁ~と

思いますけどね、え~、いい、こう、

ペースが出来ているといいんですけども。

え~、来週は名古屋。そして、いよいよ、

関東圏、神奈川でございますね。

え~、神奈川は沢山のお越しをお待ちしております。

と、言うことで、旅と音楽をテーマにお送りする、

土曜日のひととき、ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もよろしく。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ Baby Come Back    ---Player---

80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、聴いていただいているナンバーは、

あー、プレイヤーというグループなんですねえ、

77年。1977年って、えれ~昔ですけどもね、今、思えば。

でも、僕は、良く聴いていたんで、

そんな昔の曲に聞こえないんですけれども。

えー、このグループのデビューナンバーで、

彼らの最大のヒットシングルとなったナンバーであります、

ベイビー・カムバック♪。

えー、まあ、これから、秋に向かう季節に良いんではないでしょうか?


えー、旅に関するメッセージなんですけれども、ゆきえさんですね。

「最近あまり旅行とか、いけない私ですが、

良く仕事の度に、成田空港と自宅の往復。

私は、みんなが、飛行機に乗って出発するところで仕事をしています。

海外旅行なんて羨ましいなと毎日思っています。

しかし、私もいつかは行こうと旅行貯金をしていますが、いつになることやら。

行きたい所は、海の綺麗なところが良いですね。

日々の雑踏から開放されたい気分です。」

成田空港で働いている人って言っても、まあ、色んな、あのー、

もちろんその、航空会社関係の方もいらっしゃると思いますけれども、

僕も知り合いで羽田で働いてますって言う人なんですが、

あのー、羽田の売店で働いている人知ってるんですけれども(笑)、

そういう人たちもやっぱり、逆にそういう人たちの方が、

やっぱり「畜生~~」とかって思って見てるんでしょうねw、きっとね。

「私も、角松敏生さんのファンクラブと一緒に

サイパンでライブを見るというサイパンツアーに行きました。

あれから10年。懐かしいですね。また企画してください」

って言うことでねー、はい。まあ、なかなか難しいですよねー、

このー、あのー不況のご時世でございますけどもねえ。

えー、まあ、あのー、またいつか、やってみたい気もしますけれどもね。

はい、と言うことで、角松敏生選曲によるナンバーをお届けしましょう。

チャカ・カーンでございますね。えー、DON'T LOOK AT ME THAT WAY 。

♪♪♪CHAKA KHAN│DON'T LOOK AT ME THAT WAY


 
角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、CHAKA KHANですね。

DON'T LOOK AT ME THAT WAYでしたあ。
 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、引き続き、皆さんから頂いたメールご紹介していきましょう。

え~ジゼルさんですね

「角松さん、この間、素敵な偶然がありました。

会社の帰り道、車で帰ってたんですけども、

夕日がとてもきれいでうっとりしながら

BGMが角松さんの134になって、

きれいな夕日とBGMで快適なドライブだわ~と思いながら

何気なく前の車のナンバーを見たら、なんと134だったんですよ。」

っていう・・(笑)なんか、そういう偶然って嬉しくなりますよね。

え~「話はコロッと変わりますが、

人を好きになるきっかけっていろいろあると思いますが

なんとも思ってなかった人が夢に出てきて、

好きになってしまうことってありだと思いますか?」

いや、ありでしょう。

「この間、ストレートに会社の社長が夢に出てきて、

会社のロッカールームで私に迫ってきたんです。」
素敵なシチュエーションですねえ。

「社長、いけません、人が来ますとか言って断ったんですが」
(笑)いい、シチュエーションですねえ。

「軽くキスされちゃって、そこで、目が覚めて、

なんじゃ今の夢は?と思ったんですが、

それから社長のことが気になって気になって。

同じフロアで仕事をしていて、今までは社長が

いてもいなくても全然気にしないで仕事してたんですが、

最近は目で追っちゃって、社長は私より14歳年上の64歳の男やもめ、

数か月前に奥さまをなくされたんです。

私も数年前に夫を亡くしていて、同じ境遇で気持ちがわかるので

そんな夢を見てしまったんでしょうか?はたまたただの欲求不満?

そのあとも約3か月で5回も夢に登場したんですよね。出すぎですよね?

角松さんもそんなことありました?」

え~あの、同じ境遇なので、そういう気持ちが

わかるっていうのと、ただの欲求不満っていうのと、

どちらかといえば、たぶん、そのどちらもだと思います。

夢というのは知らず知らずに潜在意識が、

あの、出てきたりとか、記憶を整理したりとかするって

いうふうな生理現象だというふうに聞いておりますけれど、

ワタクシも、あの、主に思春期の頃ありました。

中高時代に、隣のクラスの女の子とかですね、

クラブ活動の先輩の女の人がえ~?なんで出てくんだ?

って思うんですけども、なんか、その夢に出た瞬間から

もうこうなんていうんですか、気になり出して、

きっとなんかこう、潜在的に思っていることが、

夢を見ることによって、鍵がぱかっとこう、開けられる、

みたいな、そういう感じでございますねえ。

ええ。大人になってからは、滅多にないですよね。

当の昔に忘れちゃったような、女の人が突然こうなんか、

してるみたいな、そういう夢を見て、

あれ?みたいな、思うこともあるんですけどね。

まあ、でも、その、思春期の頃よくありました、そういうことって。うん。

え~ということで、そのどちらもだと思いますけども。(笑)

さあ、続きまして、ミサキさん。

「小田急線の新しいポスター見ました。

黒を基調に紳士的な感じのポスターですね。

姪っ子がそのポスターを見かけたみたいで、

私に、角松さん初めてみた。若いね~と言いました。

年齢を教えると、え~まだまだ40代って言えるね。って驚いていました。」

40代って言えるねって、そのコメントがどういうコメントなんだ。

こまっしゃくれたコメントでございますけどね。

40代でも全然いけると思いますが・・って、50になったばっかりだからさ、

それは、お願いしますよ。っていうね。

問題は60歳になって、何歳くらいに見えるかじゃないかと思うんですけどね。

え~と、カヨさん。

「先日は、ブルーノートのライブ、

金沢から往復夜行バスで行ってきました。これが、夏の旅の思い出です。」

ということでね、ありがとうございます。

「格安でしたので、それほどゆったりしたものではありません。

後ろの人に気を遣いながら、リクライニングを

少しだけ倒して眠りにつこうとしますがこれがなかなか眠れません。」

そうですね、バス、夜行バスって、

僕昔何回か乗ったことありますけど

結構寝れないですよね。うん。

「今回は娘と初めてライブに参加したのですが、

終始じっと聞いていたようです。

ライブ後にはあれこれ感想を言い合い、

娘はバンドのドラマーをやっているので、やはり、玉田君に注目。

カッコイイ!と言っていました。

彼の活躍に期待したいと思います。」

え~、現在、ツアーでもね、

玉田君が素敵なドラムを叩いてくれておりますよ。

次はまっちゃんさんですね。

「ニューアルバムを会社の行き帰りに聞いて元気をもらっています。

Mrs.Moonlightのドラムが大好きで、ドラムを叩ける妹に、

コピーをしてほしいと頼んだら、

これは難しすぎて無理と丁重にお断りされました。

妹の話だと最近の曲は3分くらいの曲が多くて、

時間が長い曲だと若い人は飽きて

聞いてくれないのよねえですって。ビックリしました。」

ああ、そうでございますか。別に俺、若いやつ向けに作ってないんで

どうでもいいんですけど。そんなの。

でも、この人もそうですけど、

最近ドラムをやる女の子ね、バンドガール

増えてますねえ。バンドボーイって言葉ありますけど、

バンドガール増えてますよね~。

え~福岡のユミコさん。

「番組は福岡では聞けませんが、嬉しいことがあったので、メールしてみました。」

ありがとうございます。

「ニューアルバム「Citylights Dandy」の中から、

角松さん自身初となる配信2曲。

私は、配信初日に早速2曲とも携帯でダウンロード。

着信音に設定していました。

そしたら、その着信を聞いた友達が、ん?角松敏生、

なんかいい感じだね~新曲?

というので、私が今度発売になるアルバムからの先行配信だよ。と言ったら、

ちょっと聞かせて、というので、通して聴いてもらいました。

そして、聞き終わった後、いざ発売。

私このアルバム買うよと言って、買ってくれたんです。

角松さんの配信に対する思いは、

角松さんのブログで読ませて頂いているので知っているのですが、

大好きな角松さんの曲が配信され、着信音にできて、

それを聞いた人がアルバムを買ってくれたのが本当にうれしかったです。」

っていうことでね、ま、以前はね、

その配信で音楽を聞くなんていうのは、その音も悪いしさ、

その、だいたい、音楽っていうのは、

スピーカーの前でしっかり聞いてもらうっていうために、

僕は作ってきているので、配信の環境で音楽を聞くべきではない

みたいに言ってたんですけど、まあ、このご時世、なんていうんですか

まあ、ちゃんと聞きたい人は聞いてくれるだろうし、

その、配信で聞いてもらおうというよりも、あの、シングルというか、

パイロットとしての、いわゆる情報ですね、

こんな感じの曲が入ってますよ~と、いうことで、

それが最終的に、この福岡のユミコさんの友人の方みたいに

購買に繋がるということであるならば、

いいんじゃないかなと思ったんですよね。

最近ではデジタルシングルなんて言い方にもなってるらしいですが

アルバムに先駆けて、あの、発売されるシングルをね、

配信でやろうみたいな。結局同じ意味じゃないかみたいなことで、

で、まあ、そんなこんなで、僕はあの実はシングルを出してた時、

え~以前ですね、80年代、シングル盤買ってくれてる人が

アルバムを聞いたときに、シングル盤と同じ曲が入ってるのは、

1曲損した気がするんじゃないかと、ずっと思ってたわけですよ。

僕は聞き手の立場に立って物事を考えたときに

必ずそういうことを考えるものですから、

必ずちょっとだけバージョンを変えていれてたんですよ。

なのでシングルとアルバムをバージョン違いで入れるという

角松敏生のこだわりというのを、

この初配信でも、ちょっとやってみようじゃないかということで、

え~今回配信バージョンはちょっとだけアレンジが変わっておりまして

このなんていうんですか、ちょっとだけ違うっていうの、

あの、80年代も、いわゆるマニア心をくすぐるんですね、

間奏の楽器がギターじゃなくて、キーボードだったとか、

なんかそういう、あと、フェイドアウトの時間が短かったとかね、

なんかそういうマニア心をくすぐる、

いわゆる、ちょっと、え~バージョン違いなんでございますけどね。

アメリカでも、昔、radioeditっていう言葉がありましたけれども、

シングル盤とアルバムのバージョンを変えるというのは、

これ、基本的な80年代の文化でございましたけどね。

え~、あの、洋楽の○○はね、そういうわけで、

この角松敏生初となる配信に関しても

そういう、ちょっと、ことを施してみましたということで、

え~「Citylights Dandy」

先行配信されたバージョンのほうね、

何が違うかっていうと、間奏のギターがなんと、

ワタクシ自身がギターソロを弾いているということでございます。

角松敏生「134」
 

♪♪♪・・・・・・ 「134」 角松敏生

 
 
さあ、お届けしているナンバーは

角松敏生の配信バージョンの「134」でございますね。

そう、ギターソロが僕のギターソロに替わってるっていうだけではなくて、

フェイドアウトが短くなっている、

あと、ミックスも少し変わってます。

え~まあ、一応、その~ギターの聞こえる位置ですよね、

あの~、僕のギターと今さんの聞こえる、

その、いわゆる定位というやつなんですけど、

ステレオの位置がちょっと変わっているんですけど、

まあ、ちょっとマニアックですけどね。

え~ということで、角松敏生がお届けしてきました

ODAKYU SOUND EXPRESSでございますけれども

ツアー真っ最中です。ぜひともツアー来ていただきたいですねえ。

多くの方に。

そして、今週「Citylights Dandy」の5.1サラウンド、

ブルーレイ版発売されました。

え~もうずっといろんなとこで、声高に、ね、

業界初!!みたいなこと言ってますけれど、もちろん

あの~サラウンドの環境がない方でも、

ブルーレイが再生できる環境がある方なら

楽しむことができる作品でございますので、

是非多くの方に楽しんでいただきたいと思います。

さあ、ここで、小田急グループからのお知らせでございます。

10月2日(土曜日)、3日(日曜日)、

太田道灌公のことを忍び行われる、伊勢原市最大のお祭り、

”伊勢原観光道灌祭り”が行われます。

3日に行われる、メインパレードでは、

太田道灌公役に、山下真司さんが扮し

そして、北条政子役には、森下千里さんが扮します。

え~、開催場所は、伊勢原駅周辺となっております。

て、事でございますね。え、ちなみに、

この、太田道灌公でございますけども、江戸城を作った人でございますね。

これ、意外と知られてないですね。

クイズ何かで、「江戸城を作った人は誰か?」「徳川家康」って

普通に答えちゃう人、最近多いわけでございます。

え~~、ってことでね、ということで、この番組では、

皆さんからのメッセージお待ちしております。

え~、新曲の感想、質問、もちろんのこと、

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

メッセージの宛先は、

ハガキの方は、郵便番号 102-8080 102-8080
 
東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800     東京 03-3221-1800 

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp          kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それでは、 お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。
 

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第128回(10/09/18)放送レポ


No.128    (2010.09.18)    
 




♪♪♪Twilight Moody Blues


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、

本日もはじまりました、あー、最後までよろしく~。

お届けしているナンバーは、わたくしのニューアルバム

「Citylights Dandy」から「Twilight Moody Blues」

さて、ついに、今日から「Citylights Dandy」の本ツアーがスタートしました。

えー、夏のね、プレツアーから始まって、えー、

アルバムを発売して、えー、まだか、まだかと思っていた

秋のツアーが、もう始まってしまいました。

ね、えー、仙台を皮切りに、全9公演という

非常に短いツアーでございますけれども、

ま、一応、日本全国の拠点を廻っておりますけれどもですね。

仙台を皮切りにと言うことで、そう言えば、

その皮切りと言う言葉、以前から気になっていた語源について、

ディレクターが調べてくれました。

皮切りとは、「物事のし始め、手始め」と言う意味です。

ふむ。皮切りの語源、由来については、お灸の用語で、最初に饐えるお灸のこと。

最初のお灸は、皮が切られる様な痛みを感じることから、

皮切りと呼ばれていた。そこから手始めと言う意味でも

使われる様になった、と言う。

なるほどねえ~、お灸でしたかね。もう、ほんと、どこの皮切るんだろう?と思って、

ずっと悩んでだんですけれど

も、スッキリしましたけれども。えー、結構イタいですね。

えー、と言うことで、今夜は、記念すべきツアースタート日ということで、

Citylights Dandyツアーについて、えー、まあ、話してみようかね?

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もどうぞ、よろしく。


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80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、今日から、秋の本ツアー、「Citylights Dandy」スタートしました

けれども、え~、今日が9月18日土曜日、

仙台市民会館でやっておる頃でございます。

この初日というのはね、やはり、幕が開いて、終わって、

アンコールが終わるまではなんかその、

え~、今回の自分の演出は、どう、受け入れられるだろうかっていうね、

え~一番緊張する日です。

初日はやっぱ、それなりに緊張します。

で、まあ、そのあとから、すごく気が楽になっていくわけでございますけど

そういう意味では、緊張しているライブっていうのは、初日は貴重ですよね。

え~それから、移動日を挟んで、明日札幌に移動して、

明後日は札幌市教育文化会館

北海道でのライブもね、なかなかできなくなりましたけれども、

今回も行けてよかったな、という感じでございます。

そして、9月25日土曜日は、もうすでに、

大都市大阪グランキューブ、大阪、

え~土曜日ですね、大阪に行きます。

え~もうここで大阪か~という感じでございますけども。

そして、10月2日土曜日は、名古屋です。

中京大学文化市民会館オーロラホール

え~、大阪、名古屋が終わってしまうと、

もう、あれ?って感じでございますけどねえ

そして、10月3日は、神奈川県民ホール、

まずは、東京の楽日に向けて関東圏でのスタートが、

神奈川県民ホール、10月3日・日曜日

え~この番組を聞いている方々が来られる場所でございますんで、

ぜひ、この、ね、首都圏皮切りにぜひ来てください。

10月9日土曜日福岡市民会館、この最後のほうに、福岡、

遠いところが1本混ざっててよ

かったなっていう感じでございますけどね。

旅をする感覚がないまま終わっちゃいそうなツアーですね。

10月16日土曜日、川口総合文化センターリリアメインホール

こちら、埼玉です。関東圏第二弾ということになりますけどね。

そして、ここで終わりになりますね。

11月1日中野サンプラザ、11月2日中野サンプラザということで、

え~この2デイズで終了と。ほんとに短いツアーでございますけど、

その分、密度の濃いライブをお届けしようかなと

思っている次第でございますけどね。

え~今回のもちろん、ライブは、「Citylights Dandy」の

世界をしっかり堪能して頂こうということで、

あの、比較的、アダルティな、まあ、お客さんも、参加する

お客さんも綺麗な服着てきてね、っていう、

そんな雰囲気の漂うライブだと思いますけれども、

え~ただ、その、「Citylights Dandy」のナンバーをやりながら

合間合間にですね、夏のツアーでも評判の高かった、

1980年代の曲のリメイクなんかを織り交ぜながら、

さらに夏のツアーでやらなかった曲なんかもね、

え~織り交ぜながら、その、角松敏生、

「Citylights Dandy」今回、夜がテーマになってるんで、

もちろん、僕の過去の曲で、夜をテーマにした曲、

いくつかありますけれど、その、夜をテーマにした、曲を、

今のスキルで焼き直ししましてライブ用に、

リメイク、リアレンジしたナンバーが、

その「Citylights Dandy」の曲たちの間に、絶妙に、挟みこまれてる、

ま、そんなね、ライブになると思います。

そして、今度は、ちょっとトークコーナーに

面白い企画をやっておりましてえ~こちらのほうも、

ちょっとエンタテイメント性を出してみまして

大人の洒落 の時間もちょっとね、

作ろうと思ってますんでこちらも、お楽しみに。

そんなライブになりますので、まだ、

え~来ようかどうか迷ってる方、ぜひ来てくださいね。

ということで、さあ、メール、アルバムの感想メール、1枚来ていますね。

これ、山口県の方ですけれども、亀次郎さんです。

「感想をお伝えしたく、メールします。

感動して、沢山書きたいんですが、結構な量になるため、

まことに恐縮ですが、省略させて頂きます。

 Dandy...in the Citylights  黄昏がゆっくりと

夜に向かっていく空の繊細な色が浮かぶ。

 HOT LAZY NIGHT  踏み入れるのはまだ早い大人の場所を

覗き見てしまったようだ(自分まだ20代なんで)」

いいじゃないですか、別に。20代でもね~「 Fly By Night  夜空にいざなってくれるメロディ、言葉。

漆黒の翼で風を切るのが心地よい。

134  爽快。海沿いを走るのってなんでこんなに気持ちいいんだろうね。 続く。」

え~続くって、書いてありますけどね、ぜひ、

この続きの感想も送っていただきたいと思いますけど。

なんか、1個1個が、こう、コピーみたいで、素敵ですね。亀次郎さん。

なんか、コピーライターになれるんじゃないですか?

今度、CDの帯とか、考えてくれる?(笑)

きっとでも、僕、この亀次郎さんって、いう人ね、僕ね、

20代で、福岡で番組をやってたときのねえっと、

mykadomatsu.comっていう番組で、

よくお便りをいただいていた方ですね、きっと。

覚えてますよ、はい。ありがとうございます、

じゃあ、そういうわけで、「Citylights Dandy」から

もう1曲お届けしましょう。「Funky GO-KOHN 」

 ♪♪♪ 「Funky GO-KOHN 」 角松敏生



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、「Citylights Dandy」から、

「Funky GO-KOHN 」で、ございます。

ということで、ワタクシプロデュースのCM行きたいと思います。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。
 
え~と~~、22日、もうじき、「Citylights Dandy」の

ブルーレイ版がリリースされますねぇ~。

ブルーレイの「Citylights Dandy」って何?って

まぁ、前にもお話ししましたけども、

ブルーレイで音楽を聴こう!という、

まぁ、業界初と言っていい試みを、わたくしがやっておるということで、

もちろん、その、映像もついているんですけどねぇ~。

角松敏生、責任編集の中、もう、ほんと、東京の綺麗な夜景が

1曲づつのイメージでずーと、1曲づつ、映画のように流れて、

そこに、僕の映像がすこーし、さっと絡んだりとかするんですけど、

え、そんな~、素敵な~あ~、ね、ハイビジョンの夜景を見ながら、

5.1で、ブルンブルンにこう、なんか、

めくるめく、え~、「Citylights Dandy」の世界を

堪能していただこうと、え~、そしてまた、

ブルーレイというのは、もう、ほんと、容量が沢山あるので、

ふるビットの音で聴けますんで、

これは、素人さんでもハッキリわかるぐらい、

素晴らしい音なんでございます。

え、ちなみに、5.1のサラウンドがない人でも、

この、ブルーレイ版は2ミックスの普通のステレオバージョンを

選べますので、普通にも聴けるって訳でございまして、

まぁ、出来れば、そのねぇ、液晶なりなんなりの、その~ねぇ、

なんて言うんですか、その、フルビジョンの、

あの、フルのあのぉ~、画面で、それで、

え~、5.1のサラウンドで聴いていただきたいんですけども、

まぁ、普通にテレビに、モニターを、

普通にステレオのスピーカーにつないで、

その、テレビを聴く人もいいと思うのですけどもね。

え~~、ま、楽しみだと思います。

で~、ともかく、その音の良さ、そして、

ビジュアルと音を一緒に、楽しむって言うことで、

まぁ、新たな、その、メディアパッケージのあり方を、

世に問うという、そういう作品でございますので、

え~~、是非ともこれは、ねぇ、手にしていただきたいと思います。

え~~、さあ、メールいただいております。
 

ごんちゃんさんですねぇ。

「暑いですねぇ、今年は。小田急線の車内ポスター、見に行きました~。」

あ~ね。

「中刷りではなく、ドアの上に貼ってありました。

アルバムの”Citylights Dandy”の写真のような感じで、

去年よりも顔がハッキリわかります。

新たな20代の女性ファンが出来るかも?」

(笑)いや、20代じゃなくてもいいんですけど。

え~、「高校の頃、田村正和さんのファンですから、

年上にあこがれる気持ち、わかります!

ポスター見ながら、そんなことを思っておりました。」

ってことでね、

「あの~、今回は時間がなく、ポスターだけ見て帰って来たので、

私は電車に乗っている時は、車掌さんのアナウンスを良く聴いています。

この頃は、テープのアナウンスも多いのですが、

電車の車掌さんのアナウンスの決まりはあると思いますか?

人それぞれで、面白いです。

アクセントがいかにも車掌さんっていう喋りの人、

駅名をアッサリ言う人。

諸注意の多い人。

この間は低音の素敵な声のアナウンスで、お顔が見たく」

次は~~(角松さんが低音で)って言う感じなんですかね(笑)

「テープのアナウンスになる時は、とっても残念です。」ってね。

あ~、なるほどね。う~ん、そうかもしれませんね。

昔はその、あの、なんか車掌さんの、なんて言うんですか、

癖みたいなのがあって、面白かったですね。

まぁ、小田急グループさんとは、同業他社さんになって

しまうんで、あのぉ、なんなんですけども、

え~、面白い話なんであえて言いますけども、

僕が、高校の時はあのぉ、吉祥寺から渋谷まで

あのぉ、井の頭線に乗っていたんです。

そこで、面白い人がいまして、その人だってすぐわかりますよね。

「え、次は~、えいっふっくじょう~えいっふっくじょう~です」

って言うんですよ(笑)

これはですね、それは楽しみでもう、ねぇ、

ずっと乗っていたみたいな、

オッ!来た!来た!来た!みたいな(笑)

え~~ね、そういう人いますよね。

うん、最近ではほんと、アナウンスが、こう、

デジタルで、テープと言うかそういう収録で流しているの多いから、

そういうなんか、車掌さんの個性みたいのが

楽しめなくなったかもしれません。もしかしたら。はい。
 
 

さあ、さよりんさんいただきました。
 
「旅の話です。8月28日二男と東京旅行に来ています。

誕生日とクリスマスを合体してのプレゼント。」

って、随分、クリスマスは後の方なのに可哀想に。

「長男とは全くタイプの違う次男なので、

秋葉原へ行ってメイドカフェに行きました。」

(笑)母親と一緒にメイドカフェへ行く気持ちって、

どうなんでしょうねぇ。

ハートマーク作って、なんとか、なんとか、ん?っと言いながら、

オムライス食っていたんでしょうかね。

ちょっと楽しみですよね。

あの、お母様もやって来たんでしょうか、ちょっと聞きたいんですけども。

「ライトアップされた、東京タワーに行ってきました。

良かったです。」と言うことですねぇ。
 
 

え~、続きまして、え~、これは、せいじさん。

「SHIBUYA AX行かせていただきました。チアキさんの。」

はい。

「仕事の関係で行けないはずでしたが、

当日行けることになって、行きました。

当日販売があると言うことで、綺麗な受付嬢のお姉様に

スタンディングですか?って聞いたら、

全席指定ですよって言われて、42歳の私には嬉しい限りでした~。

チアキさん、かなり緊張されていたのでしょうか。

角松さんからの、もっと話したら?の催促にも、

無いですの回答。

角松さんも、チアキをもっといじればよかったのに。

角松さんとのデュエットも多く、とても満足できたライブで、

今回はCDを聴かずの参加でしたので、

どんな音を聴かせてくれるのか楽しみでしたが、

何の知識も持たず、突然1枚のアルバムを聴くみたいな

ライブっていいですよね。生の迫力です。」

え~、チアキのCD、是非、買ってください。

素晴らしい作品に仕上がっています。

え~、ご参加ありがとうございます。

この、チアキのライブね、結局3か所しかなかったんですけど、

あのぉ、凄くいいライブでした。

僕もやっていて、楽しいライブでした。
 
 

え、こちらも、ゆうゆさんですけども、

「チアキのAXのライブに行ってきました。」ってことでね、

「素晴らしかったです。チアキさんの歌声と

サックスの本田さんが特に。

アルバムでは予習していましたが、いろんなチアキさんの歌声。

最近、角松さんのライブではお見かけしない、本田さんの演奏。」

あのぉ、今回は、久々にサックスに本田雅人さんを~

ちょっと、呼びまして、え~、旧交、合い温め合いながら、

いいライブになりましたけどね。
 
 

こちら、こうじさんいただきましたけども。

こちらは~、もう、東京、名古屋と行っていただいた。

ありがとうございます。

「チアキさんの声量と、バックを絡めていた角松さん。

ひとつ、ひとつの音が体にズシリと響きました。

特に、”笑って”とか、”黙想”などは、

思い出と重なり、自然と涙が出てきました。

東京ライブが終わり、友人を待っていたところ、

名古屋のファンに声をかけられたり、

名古屋では、この番組の常連リスナーのくにこさんに会うなど、

まだまだ、紹介したい話は沢山ありますが、色々なことがありました。」

東京、名古屋と追っかけていただきまして、

本当に嬉しいです。ありがとうございます。

是非、あんだけ貴重な、実際、あのぉ、サックスの本田君がいますから、

僕の本ツアーのメンバーよりも人数が多いということで、

極上の時間だった訳でございまして、
 
 

え~~、続きまして、なおみさん。あーーね。

「一辺を照らす、片隅を照らすというか、

チアキさんはそんな人だなぁ~と感じたライブでした。

お母様の話をされていましたが、上空から聞こえてくる

お母様の口笛がチアキさんの高音につながるように

果てしなく広がり、心地よかったです。

沖縄には行ったことがないので、今年は行きたいなぁ~。」

是非、行ってくださいよ。いいところですよ。

「本田さんのサックスが久しぶりでした~。」

こちらの方も書いておりますね。

「是非、角松さんのライブでも聴きたいです。」

ということで、そうそう、本田さんにも、

「最近、呼んでくれないじゃん。呼んでよぉ~」って

言われたんですけどね。

「もう、最近、あの~、不況だからさぁ~、

なかなか、呼べないんだよ~。ギャラ、安くしておいてねぇ。」

って、言っておきましたけど。(笑)

え~、ギャラ、安くしてくれたら、呼べるかなぁ~みたいな、

そういう、なんか、こう、生々しい話ししてましたけども(笑)

え~、まぁ、でもね、本田さんは、ずっとお世話になっているんで、

来年の30周年のライブの時には、

あ~、是非とも、横浜アリーナのライブの時には、

是非とも、参加して頂戴!!って言っておきました。

さあ、それではなおみさんのリクエストにお答えしまして、

チアキの「恋の華」


♪♪♪♪・・・「恋の華」チアキ




さて、お届けしているナンバーは、チアキで「恋の華」でございます。

さあ、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESSでしたけれども、

と言うことで、先ほども言いましたが、今日から、本ツアーがスタート。

えー、全国9カ所だけでございます、まだ、えー、

行くかどうか迷っている方、是非、どっかに来て頂きたいなと思います。

えー、まあ、来年は、30周年という事業を挟みますので、

えー、いわゆる、オリジナルアルバムのツアーというのは、

当分やらない、感じでございますんで。

出来れば、万難を排して、でも、角松リスナーの方、来て頂きたいと思います。

えー、さあ、ここで、小田急グループからのお知らせ。

えー、来週9月25日(土)、26日(日)、えー、

日本三大銘葉の一つと言われた、秦野のタバコ栽培の歴史を今に伝える、

秦野市最大のお祭り、秦野煙草祭りが、開催されます。

先人達の情熱を火に例え行われる、ジャンボ火起こし綱引きコンテスト、

弘法の火祭り、ランタン巡行と言ったイベントが目白押しです。

また、青森ねぶた、弘前ねぷたも参加して、祭りを盛り上げます。

開催場所は、秦野市立本町小学校、及び秦野市役所、

及びジャスコ秦野店駐車場他、

秦野駅から、徒歩10分~15分となっております。

詳しくは、秦野市観光課、

0463-82-5111、0463-82-5111までお問い合せください。

と言うことでございましてね、この番組では、

みなさまからのメッセージをお待ちしております。

えー、新曲の感想、ライブの感想、

そして旅をキーワードにしたエピソードも、お待ちしております。

宛先は、ハガキの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800          東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、 ODAKYU SOUND EXPRESSそろそろお別れの時間でございます。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第127回(10/09/11)放送レポ


No.127    (2010.09.11)    
 







♪♪♪ 「Fly By Night」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までお付き合いください。


お届けしているナンバーは、角松敏生のニューアルバム

「Citylights Dandy」から「Fly By Night」

さあ、いよいよ「Citylights Dandy」の本ツアーが来週から

え~、あと1週間、今、リハーサル中でございます。

え~、あの、ブルーノートではね、結構リハ不足で、

あの~各メンバー色々とちょっと事故がありましたけども。

本ツアーは、もう、完璧な、なんていうのかな、

満を持しての感じでお届けしたいと思いますのでお楽しみに~ということで、

初日が仙台からスタートですね。

北から始まりますんでね、あの、まあ、まだ寒くないうちから、

まあスタートしますけども、終わりは、11月1日、2日の中野サンプラザ、

この辺はもう冬の入り口になってんじゃないかと思いますけれども、

え~まあ、最初は仙台ということで、初日がね、幕が開くまでは、

ま、ちょっと緊張するんですけれども、ま、それから先はね、

楽しんで、まあ盛り上がって、高揚していけると思いますけどね、

え~、今回のステージは、もちろん「Citylights Dandy」の

世界をたっぷり感じていただくとともに、

まあ、都会と夜をテーマにというところがありまして

まあ、角松敏生29年の歴史あるので、

都会と夜をテーマにした曲は沢山あります。

え~、そういった、昔のナンバーなんかも織り交ぜながら、

それから、夏のツアーで評判の高かった、自分のセルフカバーなんかもね

織り交ぜながら、お届けしていきたいと思います、お楽しみに。

旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時、

ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・「So Good」 Al Jarreau


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしておりますナンバーは Al Jarreauですね。

1988年に発表された、えー、これ、有名なアルバム、

Heart's Horizon から、「So Good」。

プロデューサーに、ジョージ・デュークとジェイ・グレイドン

というね、大御所、二人を起用して制作されたアルバムでございます。

え~~、サックス。聴けばすぐわかりますね、これは、

デビット・サンボーンのサックスでございますね~。ええ。

まぁ、こういう、なんか、名うてのミュージシャンがこう、

ね、参加して作ったアルバムって言うのは、なんか、

聴いてて、なんか、、、いいですよね。うん。

こういうのが、やっぱ、こう、なんて言うのかな、

質のいい音楽というか、まぁ、基本でしたよね。う~~ん。

まぁ、洋楽でも、最近はこういう、作品って言うのは

なかなか、聴かれなくなってしまいましたけどね~、う~~ん。

さぁ、えーー、この番組、旅と音楽テーマにしておりますけども、

旅の楽しみの一つと言えば、やっぱりグルメということで、

え~~、この番組お勧めの、グルメイベントなども、

ございますけども、来週9月18日土曜日、19日日曜日、

二日間にわたって、第5回、B級ご当地グルメの祭典。

B-1グランプリin厚木が、開催されます。

B級ご当地グルメとは、安くて美味くて、

地元の人に愛されている地域の名物料理や、郷土料理のこと。

その、B級の日本一を決めようと言うのが、B-1グランプリです。

今回の厚木大会の特徴は、出店団体数が、

初出場の18団体を加え、46団体と、

過去最高の出店数であること。

そして、過去にゴールドグランプリを獲得した、

3団体の料理、富士宮焼きそば、横手焼そば、厚木シロコロホルモンを

殿堂入りとして、人気投票の対象外とし、

より、投票の面白さを増すようにしたことです。

場所は、小田急小田原線、本厚木駅から徒歩5分。

イトーヨーカドー駐車場となっております。

詳しくは、046-205-3663、046-205-3663

B1グランプリin厚木実行委員会事務局まで、

お問い合わせください。。

と言う訳でございまして、知ってますよ、この、B1グランブリ。

これ、ニュースで結構、テレビでもやってましたからねぇ。

これ、行きてぇ~って思っちゃうね、これね。

食べたいもの、いっぱいあるじゃん。

ちなみに、これ、エントリーされている、御当地グルメの

色々あるんですけど、凄い数ですよね、

これ、全国ですからねぇ。え~~~~~~凄いやぁ~。

これは、美味しそうなのがいっぱいありますよね。

十和田バラ焼き、豊田いなり寿司、大村甘辛真っ黒カレー。
 
大村って、これ、長崎だよね、きっと。

え~、色々ありますよねぇ~。

あいがけしんだいカレーって言うんですかねぇ。秋田県。

え~、僕の良く行く、島根県、島根県は、出雲。

え~、出雲ぜんざい。これ、知らないなぁ~。

でも、聞いたことあるなぁ~。ぜんざいの美味しいところあるって。

でも、他にも食べたいものが、オホーツク北見塩焼きそば。

ねぇ。ちょっと、結構、魅力的な、、、。

あの、これ、物凄い数の方がいらっしゃるんですよね。

え~、今年も、B-1グランプリ、開催されます。はい。

さあ、それではここで1曲。

角松敏生、選曲のナンバーお届けしたいと思います。

The System、「Modern Girl」

♪♪♪・・・・「Modern Girl」 The System
 
 

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしておりますナンバーは

The Systemで「Modern Girl」。

さあ、この後、角松敏生プロデュースによる、

小田急グループニューバージョンのCMでお楽しみください。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M(ニューバージョン)・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、ニューアルバムの方が感想が沢山来ておりまして、

これもう皆さんのありがたい、そしてまた興味深い感想の数々を

全部読ませて頂きましたけれども、時間の関係上、

全部を紹介できないので、えー、残念なんですけれども、

えー、いくつかピックアップさせていただきます。


ね、えー、こちら、船橋のレスポールさん。

「早速、アルバム聞きまくっております。車通勤なんで、

片道1時間くらい走るので、1日2回も聞いております」

ありがとうございます!

「Fly By Night!いきなり懐かしいサウンド、泣けます。

FRIENDも好きです、松木さんのギターが渋い。

歌い出しのマゼンタが好きです。仕事で手配している

顔料にマゼンタアールっていう品名があります。」

(笑)マゼンタってちょっとピンク色っぽい色のことなんですけどね、

えー、その手の仕事している人は、すぐピンと来る訳でございます、

あの映像業界の人なん加茂ね、すぐ分かると思います。

「Mrs Moonlightの鈴木さんのギターも良いですねえ。

黄色のストラトですかあ、懐かしい。

一番の感動は、ラストのSEE YOU AGAIN、

自分には子供が居ませんが、

もし、子供が居たら唄ってあげたくなるような曲ですね。

あまり生活感が感じられない角松さんが、仏の様に感じられる作品です」

って、この仏って言うのが何か面白くってちょっと読んでみました。

「川口のライブ参加します。」

って言うことでね、ありがとうございます。えー、お待ちしております。



続きまして、うさこさん。

「ニューアルバム、毎日聞き込んで、元気をもらっております。

Fly By Nightの始まりと終わりのギターに

何度聴いても酔わされております。

アルバムのメイン曲であるMrs Moonlightは、

配信されたバージョンと違って両方が楽しめてご機嫌。」

えー、と言うことでございますね。

「でも、今の一番のお気に入りは、浜辺DAYSなので、

浜辺DAYSをリクエストしたいです!」

と言うことでしてね、うさこさんでしたね。


続きまして、こちら、ゆきこさん。

世界の海を旅する、ゆきこさん。

あ~、お元気ですか?えー、頑張っておられますか?

これ、あのー、船に乗られてる方ですよね。度々この、

お便りをくれるんですけれども、楽しみにしておりますけども・・

「Citylights Dandy、楽しく聴いております。

蒸し暑い中でも聴いてると何となく、リゾートにいるような気分になる一枚。

La Carnavalは南米を意識されてお作りになられた様ですね。

よーく、耳を澄ませてみると、リオデジャネイロの地名が出てきてビックリ。

仕事ですが、今年6月に行って来ました」

良いですよねええ、やっぱりねえ。あのー、世界航路とか旅されている方は、

羨ましいっすけれども。


「現地の人は、とにかく明るい。

しかも、結構、親切な方が多く、親日家が多い。

時間があったので、コパカバーナやイパネマビーチにも行ってきました。

日本の様に、こせこせしたビーチでは無く、とても開放的な雰囲気で、

暑いのですが、カラッとしていました。

イパネマと言えば、イパネマの娘と言う曲が有名ですね。

イパネマビーチから歩いて5分くらいの所に、

その曲の舞台になったカフェがあります。

作曲者は、そのカフェに座りながら名曲のイパネマの娘を完成させたそうで・・

さぞ、おしゃれな所だろうと思っておりましたが、

ちょっと古い感じのカフェでした。

せっかくなので、サンドウイッチとコーヒーをオーダーし、

窓側の席に座り、ここなら住んでも良いかな?と思ったりもしました。

角松さんの曲を聴きながら、あの時のことが鮮明に思い出したので、

メールでご報告します」

って言うことでね、えー、また、あのー、世界中を旅しながら、

僕の音楽でも聴いて頂きたいと思います。

えー、この曲はね、ちょっと、あのー、昔ブラジル移民を

夢見ていた父親のためにね、えー、書いた曲なんで、

このアルバムの中では、ちょっと、をー、カラーが、あのー、

ブラジルフレーバーになってる異色の曲ではございます。

しかし、この、イパネマの娘の元になったカフェがあるって言うのは、

僕も知っていました。アントニオ・カルロス・ジョビンがそこで、

えー、確かそこで、ウエイトレスさんか何かの事を想って

作った曲だったと思うんですけれども。意外と行ってみると、

あー、こんなもんか?って言うのが、ありますよね?

札幌の時計台みたいなもんですよね?ハッキリ言ってねw。


えー、さあ、続きまして、えーと、エミさん。頂きました。

あのー、これ、以前、この方、あのー、僕が、もう、それこそ、

幼稚園くらいの頃、近所にお住まいだった、あのエミさんですよね?

って言う、あのー、話をした方でございますけれども。

その後、メールを頂けなかったんですけれども、久々に頂きました。

「Citylights Dandy、毎日聴いております。

暑い夜、部屋の電気を全部消して、月明かりだけにして聴いていると、

差し込む光の色が曲によって違って来る様で、素敵です。

時には、風が駆け抜けることも、そして浮かんで来る場面は、

セピア色だったり鮮やかな色だったり、

懐かしいような新しいような不思議な感じです。

アルバムの曲もどれも好きですが、Fly By Night、134がいいですねえ。

ただの思い出にしなければ、あの日々は、今もそこにあるだろう♪

そうですね、心に響きました。La Carnavalは、エピソードもあって、

ほのぼのと聴かせて頂きました。

お父様も、聴きながら時間旅行を楽しまれているのでは無いでしょうか?

私の実家の父は82歳。やはり、若い頃の夢を

時々思い出しているのかも知れません。

FRIEND,SEE YOU AGAINは、ちょっぴり胸きゅん。

でも、とっても優しい気持ちになり、1日の疲れを癒してくれます」

と言うことでね、えー、ちなみにエミさんね、あのー、僕、あのー、

前の放送で、お向かいのって言う、言い方をたぶんしたと思うんですけど、

間違いでした。失礼しました。

お隣の隣り、二軒隣りだったと思います。でー、弟さんが、トシヤ君ですよね?

えー、もう、思い出した。あの後、両親にエミさんから来たメール見せたんです。

エミさんて、って言ったら、お向かいの、あっ、向かいの○○さんだよ、

二軒隣りだよってああ、そっかーって、トシヤ君のお姉さんですよね?

トシヤ君のお姉さん、僕は、実は、あのー、幼稚園心に憧れてたんですよ、僕ね。

僕より、ちょっと上の方なんですけどね。

お元気でしょうか?僕の両親も懐かしがっていました、はい。


と言うことで、沢山のお便り頂いて、みなさん、あのー、ね、

あのー、ね、まりまりさんなんかはね、一曲目があのー、

いきなりゆったりしたナンバーで、こう来たかっ!と言うようなね、と言うことで、

ちょっと意表を突かれて感動しました!とか、ってことで

色んなお便り頂いてますけども、えー、まあ、あのー、

しっかり全部読まさせて頂いております。

えー、また、みなさんからのね、沢山のお便りお待ちいたしております。

さ、それでは、先ほどのうさこさんのリクエストにお応えしましょう!

角松敏生、浜辺DAYS。


♪♪♪ 浜辺DAYS



さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生で「浜辺Days」

うさこさんからのリクエストでございました。

ということで、角松敏生がお届けしてまいりました。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

さあ、先ほども言いました、来週から、本ツアーがスタートします。

初日は、仙台、仙台を皮切りにってやつですね。

これ、(笑)いつも思うんですけど、仙台を皮切りに、

これ、どういう語源なんでしょうねえ?どこの皮切るんですか、

あれ?っていう(笑)ねえ、皮切りにっていう、

ちょっと、語源調べてみたいと思いますけど。

え~、楽日とかね、そういうの、なんか、意味あるんですよね、

あれね、なんかね、ということでございまして、

9月18日土曜日、仙台市民会館を皮切りに

え~9月20日札幌、9月25日大阪、10月2日名古屋、

そして、関東圏でございます。

10月3日神奈川県民ホールでやりますね、

10月9日は、福岡市民会館ですね。九州です。

そして、関東圏、10月16日土曜日、川口総合文化センターリリアホール、埼玉ですね。

そして、フィナーレが2デイズ、

11月1日、11月2日の2デイズで中野サンプラザホール

え~現在チケット絶賛発売中でございますんでね、

沢山のお運び、お待ちしております。

え~ということで、詳しくは私のオフィシャルページなどを拝見、

拝見じゃねーや(笑)

見ていただきたいと思いますけれど。

ちょっと久々にオフィシャルホームページ、アドレス言っちゃおうかな。

http://www.toshiki-kadomatsu.jp/

久々にしっかりご案内しましたけど、皆さんからのね、

沢山のお運びお待ちしておりますよ。

ほんとに。このツアーを成功させないと

30周年もあったもんじゃないんでね。よろしくおねがいします。

番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

新曲の感想、質問はもちろんのこと、

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

人生の旅とかね、音楽の旅とかいうようなテーマでも結構でございます。

旅から連想する思い出の曲のリクエストなどもお待ちしております。

メッセージの宛先でございますが

ハガキの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   
東京 03-3221-1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、 お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


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