Y’s STUDIO

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OSE第166回(11/06/18)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第166回目(11/06/18)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



今回のUPした放送は、30周年ライブ以前の放送のため、

内容がかなり時間的にズレていますので、御了承願います。



しかし、素晴らしい30周年ライブでしたね~☆

さすが!!角松さんだ!!!と改めて感じてしまいました。



角松30周年ライブ
オリジナル表示




こちら、ODAKYU SOUND EXPRESSさんからのお花ですが、

一つ奥へ置かれていたので、

良く写っていませんでしたね。


と言うことで、今回は莉莉♪さんの一言から~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>

25日の30th Anniversary Live@横浜アリーナ参加しました。

最高に楽しかったです!

角松さん、30周年おめでとうございます。

そして、お子様のお誕生も本当におめでとうございます。

1曲目は、「YOKOHAMA Twilight Time」希望通りで嬉しかったです~。

弾き語りスタイルで、ステージには姿がなくて探しちゃいました。

舞台袖にいらしたとは、ちょっとしたサプライズでしたね。

1曲1曲本当に素晴らしくて、あっという間の6時間でした。

アルバム「あるがままに」が大好きな自分としては

「夜をこえて」「さよならなんて絶対言わない」が聴けて感動。

あと、ファンにお子様のことを報告してからの

「See You Again」も心に残りました。

東日本大震災を経ての「崩壊の前日」も、また違った形で

心に響きましたし・・

どの曲も本当に良かったです。

ライブを思い出すとテンションが上がってワクワクするほどです。

お子様が成人するまで、20年は頑張るとおっしゃってました。

私もずっと応援していきたいです。50周年記念ライブ参加目指します。

そのためにも体力つけなくては!

日々の精進が大切ですね。

ライブの模様がBSフジで放送されるらしいということで

今から楽しみです(*^_^*)

ではでは~(^_^)/~ 


莉莉♪


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♪♪♪ 「TOKYO TOWER」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

この後9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生で「TOKYO TOWER」

懐かしいバージョンでございますが、さて、横浜アリーナまで

後1週間と迫りまして、え~はぁ~、なんかもう、あっという間でしたねえ

まだまだだな、まだまだだなと思ってると、気が付けばもうすぐという

感じでございますけれども、皆さん準備はよろしいでしょうか?

え~次の土曜日はもう本番なんでございますよね。

今、私は、リハーサルの真っ最中ですね。

この間も言いましたけど、ぎりぎりにやらないと、

覚えてないので(笑)ぎりぎりにやって、え~もう勢いで

だっーとやっちゃおうということでございまして、

え~リハーサルが終わって、本番までの間、3日間しかないんですけどね

ここで、どういう風に、え~、体を休めて、精神集中するかっていう

感じでございますけれど、いずれにしても、この7日間、

本番目指して、頑張っていきたいと思います。

さて、今夜はですね、横浜アリーナ、クイズね、

横浜アリーナクイズやっておりますけれども、特別編ということで

プレゼントの対象になっている、ハイアット・リージェンシー東京

にて、角松敏生の数々の作品が生まれたという話をしてきましたけれども

え~、どんなシチュエーションで、どんな作品が生まれたのか?

その辺を今日はお話ししてみたいと思います。

実は、今かかっているこの「TOKYO TOWER」も、

ハイアット・リージェンシー東京にて、生まれた曲でございます。

具体的にどんな部屋で、どんなシチュエーションで書いたのか

え~後程ね、詳しく、いろいろお話していきたいと思いますのでお楽しみに。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールをお届け続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ♪♪♪ Mermaid Princess   =角松敏生=




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは、Mermaid Princess。

えー、この曲もハイアット・リージェンシー東京で

書いた曲なんですけれども。さ、あー、ね、この辺の話も後ほど、

お話ししたいと思いますけれども。

えー、まあ、あの、このハイアットリージェンシー東京が、

以前は、小田急センチュリーハイアットと言う名称でございまして、

えー、その頃ですね、ですので、やはり、

この80年代の懐かしいナンバーばっかりになってしまうので、

計らずも、懐メロ企画にもなっているという

本日でございますけどもですね。

ハイアットリージェンシー東京、小田急グループさん

関係している訳でございますけれども。そんなこんなでですね、

えー、横浜アリーナクイズ企画、えー、小田急グループさんのおかげで、

実現しましてですね、えー、横浜アリーナにて一曲目に演奏される

記念すべきナナバーは何でしょうか?と言うクイズですね。

見事、的中された方の中から抽選で1名様に

ハイアット・リージェンシー東京ディナー&朝食付き

ペア宿泊券をプレゼントいたします。

招待券の有効期限は来年2012年の3月31日まででございますね、

えー長いですからね。

部屋はハイアット・リージェンシー東京ビュールームツイン、

一室2名様、一泊二日、夕食、朝食付きでのご招待、

えー、ただし、クリスマス前後と年末年始は除かせていただきます。

お食事の方でございますけれども、

ハイアット・リージェンシー東京内のレストランから

選択可能になっております。

えー、ディナーは日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」

そして「カフェ」って言うね、レストラン。

この3つの中からですね、えー、どこも、

とっても素晴らしいレストランでございますけれども。

えー、朝食の方は日本料理「佳香(かこう)」そして「カフェ」

この2つから選択可能になっております。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、年齢とクイズの答え、

そしてメッセージを添えて、

ODAKYU SOUND EXPRESS 横浜アリーナクイズ企画の係まで、

と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、横浜アリーナライブの前日6/24必着まで有効です。

えー、当選者の発表は発送をもって代えさせて頂きます。

沢山のご応募をお待ちしております。

言うことでございますね、さ、あー、続いてお届けするナンバーもね、

えー、このハイアットリージェンシー東京にて

誕生したナンバーでございます。

「Reasons For Thousand Lovers」から、飴色の街。

♪♪♪ 飴色の街   =角松敏生=



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは、飴色の街。

こちらも、ハイアットリージェンシー東京で作った曲でございますねえ。

さ、あー、それでは、そのね、本日おかけしたナンバー、

数々のね、このハイアットリージェンシーで生まれた曲達。

えー、どんな風にして書いたのか記憶を辿ってみたいと思います。

詳しくは、CMの後で。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え、今夜は横浜アリーナクイズ企画特別編、ということで

ハイアットリージェンシー東京にて生れた

角松敏生の作品特集をお送りしている訳でございますが、

さあ、どんなシチュエーションで、えー、、書いたのか。

まぁ、あの頃、とても思い出深いので、

えぇ~、結構、リアルに思い出すことが出来る曲もあれば、

出来ない曲もあるんですけれども、あのぉ、言ってしまえば、

アルバム「GOLD DIGGER」から、「Reasons for Thousand Lovers」まで、

しかも、これで、だから、アルバム数4枚のアルバムを、

このホテルで書いています。同時に、え~、その時プロデュースしてた、

中山美穂さんであるとか、ジャドーズとかの

ナンバーなんかもここで作っていますね。

まぁ、YOU'RE MY ONLY SHININ' STARは、

ニューヨークのホテルで作ったと言っていますけども、

あのぉ、まぁ、いろいろと、こう、ともかく、そこを拠点として

東京では仕事をしていたという感じでございますね。

まず最初にお届けした「TOKYO TOWER」

まぁ、あの、80年代僕の初期の

エポックメイキングな作品と言われております

「GOLD DIGGER」の中でも、まぁ、昔から人気の高かった

ナンバーでございます。え~、スクラッチとか、ヒップホップを

当時まだ誰も知らなかった時代に取り入れて、

ポップスの中になんか、洋を差したということの

ナンバーでございますけれど、

これがあのぉ、当時はあのぉ、まぁ、大きく分けて、

このホテルは、あのぉ、いわゆる、眺望、眺めがですね、

え~、当時は、今はなんて言い方しているかわかりませんが、

当時は、シティーサイドと、パークサイドと言うようにわかれていまして、

パークサイドと言うのは、北向きになって、いや、北向きというか、

西向きだな。西向きになっておりまして、

新宿中央公園を眼下に臨みながら、

え~、どっちかって言うと、え~、東京の郊外にバーッと

抜けている訳で、なので、高い建物がほとんどないんですね。

なので、物凄くこう、広い眺望です。ド―ーンとね。

え~、現在でも、その眺望は見れるんですけど、こっちサイド何部屋か。

冬の晴れた日なんかは、富士山が見事に見えるという、

とても綺麗な部屋です。で・・僕のあの、活動を凍結した時に作った、

え~、あの、凍結する時の最後の武道館の、ライブ映像で、

最後、ホテルの一室で、確か、「STILL I'M IN LOVE WITH YOU」か

「No End Summer」を弾き語っているシーンがあるんですけど、

その、それもその、ハイアットのホテルで撮っている映像ですね。

丁度、富士山が映っていると思うんですけど。

で、今度、シティーサイドって言う方になりますと、

え~、京王プラザホテルとか、KDDビルとか、

そういうものが、こう、あの、いわゆる、街ですね、

ビル街がバッーと見える訳でございまして、

で、僕がこのホテルで曲を書いている頃は、

東京都庁は建っていませんでした。

と言うことなので、あのぉ、

眼下には広大な空き地が広がっていましたね。

あのぉ、まだ、そこが何にされるのか、わかんないまんま、

東京新宿の一等地のど真ん中に、

デッカイ空き地が広がっていたんですね。

なので、この、シティーサイドには、西新宿のいろいろな摩天楼、

摩天楼と言っても、まだ、今ほどたくさん建っていないのですけども、

いろんな、こう、あの、高い建物が、の眺望が見えるわけです。

で、その、ホテルや、そういったビジネス街のビルの合間をぬって、

港区の東京タワーがスポッと、こう、

ビルとビルの間から見えるんですね。

これが、とてもなんか、シンボリックな、素敵な光景でございまして、

で、その風景を見て、え~、僕はこの「TOKYO TOWER」を

あ・・東京タワーか~っていうね、

東京タワーって言うと、当時はなんか、おのぼりさん的な、

なんて言うんですかねぇ~、あの、イメージしかなかったので、

「TOKYO TOWER」っていう曲のタイトルを付けるって言ったら、

デレクターに笑われたんですよ。

いや、カッコイイでしょう。って言ってね。

やっぱり、「TOKYO TOWER」って、まあ、確かに、

観光地だったのかもしれませんけどね、

ろう人形館があったり、水族館があったりして、

どっちかって言うと、修学旅行とかはとバスツアーで行くところという、

イメージがあるかも知れませんが、

やはり、当時から東京、大都市東京のシンボルタワーっていう

イメージが僕の中に凄くあったんですよね。

でーー、まぁ、当時は、今みたいなライトアップじゃなくて、

えーと、白い、たまたま、球の縁取りで、バーーとついてある

えー、ライトアップだったんだよね、それが途中から、

赤いライトアップになって行くんですけども、

そんな時代の流れなんかを見ながら、

東京タワーの眺望ってうのは、凄く、やっぱり、僕にとっては、

都会に・・・その、僕、吉祥寺なんでね、

どっちかって言うと、郊外に住んでいる。

街に出てきたぞ!と、自分が大人になったぞという思いの

象徴と言うのがやっぱりありましたよね。

やっぱり、、東京タワーってい言うのは。

で~~、ちなみのこの、当時は僕も結構、売れ始めた頃でございまして、

若気の至りで、結構いい気になっていた時代でございましたから~

え~、恋愛の方もかなりご盛んでございましてですね、

やはり、あの、いろいろと、ご盛んだった訳でございますけども、

あるときその、自分はその、以前は

全然こう、、パッとしない男だった訳で、ね、

ある時、仕事でパッと自分が、こう、(プランティ?)持った時に、

いきなりそういう、自分の恋愛事情なんかも

お盛んになって行くのを感じてですね、

最初はこう、意識してなかったんですけどね、

なんかこう、ん??って、ちょっと、そのこと自体を

自分でこう、シニカルに、あのぉ、思っちゃったんですよね。

そういう、こう、皮肉っぽく。

なんかこう、お前、だから、結構いい気になっているけどみたいな、

実際、いい気になっているんですけどね。

それから、6年ぐらいずっといい気になっていたんですけど(笑)

でも、あの、そんとき、その、

東京タワーは、こう、男性のシンボルに見えたんですよ。

それで、あのぉ、今まで自分が作ったことない、

SEXソングじゃないですけども、そういう、こう、ちょっと

あのぉ、意味深な曲を書いてみよう。

これが大人への一歩だなみたいな、それを、なんて言うのかな、

ちょっと、東京の中にそびえ立つ、シンボリックなものは

でもなんか、ちょっと、都会の中の嘘と誠みたいな、

なんか、ちょっと、自分の中で斜に構えた部分もありながら、

え~、その、今の自分は一体どうなんだ?と言う、

自問自答をその、東京タワーを見ながら、え~、

自分と言う、男性としての行為に対して問いかけるみたいな、

まぁ、あの、当時はそんな深い意味を、

ここまで語りませんでしたけど、

なんとなく、そういうことじゃないかなと・・・

僕は思うんですけど。思い出深いです。

しかし、この、シティーサイドから見る東京の眺望は

現在見ることは出来ません。

あのぉ、東京都庁がバーーンと目の前に立ってしまったので、

え~、あの当時の西新宿の開けた眺望は

とっても素敵でしたねぇ~。

そして、「Mermaid Princess」。これも、「TOKYO TOWER」より先に、

え~、作った曲なんですけども。

え~、最初は僕、ずっとギターで曲作りをしていたんですけども、

ある時、そのぉ、エレキギターを使って曲作りしたくて、

アンプを持って来たんですね。

で、いずれにしても、「TOKYO TOWER」と「Mermaid Princess」は

高層階。26階以上の部屋を僕は指定して、

やっぱり、眺望がいいところと言うんで、

指定して、そこで、えー、作曲をしていたんですね。

その時、「Mermaid Princess」、

まぁ、ギターで曲作りしていたんですけど、

あのぉ、エレキギターでちょっと、

の音がイメージとして欲しいなぁと思って、

アンプを一台持ちこんだ、だから、あのぉ、その後ね、

あの、いろいろ、キーボードとか、コンピューターとかズラ―と

持ち込めるようになったのは、このホテルを利用して、利用して、

いっぱい利用して、それで、お得意さんになって、それから、

そのホテル側が僕に対して協力してくれるようになって、

キーボードとか、ダ―ーンと持ちこめるようになって、

行った訳ですけど、それ以前の話しです、これは。

アンプを持ちこんで、夜、曲を作っていたんですよ。

で、ま、ホテルの人達は僕だってわかっているから

それを認めてくれているし、あのぉ、

まぁ、ウエルカムな感じなんですけど、

僕も気をつけて、ちっちゃい音でやっていたんですけど、

夜中だったんで、苦情が出ちゃったんですよ。

苦情が出て、それで、まあ、フロントの人から

「あのぉ、ちょっと下の階の方から、ちょっと音が聞こえると

言われてしまいまして」とか、

「あ~すみませんねぇ。」とか言われちゃって、

まぁ、前はアコギで作っていたんで、

その、アコギへ戻せばいいやと思っていたんですけどね、

その時、フロントの人が、「あのぉ。ちょっとバラードっぽい曲とか、

ちょっと、静かな曲を書いていただければ・・」

「いや、バラード書いていたんですけど。」(笑)みたいな、

あのね、ええ~というオチがあったりとかですね、

で、その後、そのぉ~、ね、ホテルサイドの人が

いろいろ気を使っていただいて、

低層階で、一番奥の方の部屋で、

あの、音がほとんど周りに影響のないような、

所を、僕も別にその、仕事は集中したかったから、

どちらかと言えば、どちらでも良かったんで、

でー、それ以降は低層階の、それこそ、リージェンシーフロアの近くの

普通の部屋の一番奥まったところのとこで、

やってましたね。う~ん、機材を持ち込んで。

で、それが後半になって来ますと、「飴色の街」という。

この「飴色の街」っていう思い出深いのは、

ホテルで作っているというシチュエーション、

凄く刺激的だったので、どんどん曲、生れて来たんですけども、

さすがに4枚目となると、煮詰まってきましてですね、

それであの~、一時期、曲書けないなぁ~と思った時、

この、「飴色の街」だったんですけども、

これは、3曲をですね、1曲にまとめたんですね。

ビートルズなんかも、良く、そういうやり方をしているんですけども、

え、そういうやり方をした、初めての曲ですね、この「飴色の街」って言うのは。

だから、そういう意味では僕にとって思い出深い曲でしたよね。

ただ、この「飴色の街」が出来上がってから、

エンジンかかって、スパスパスパーーと、その、

「Reasons for Thousand Lovers」用の曲が、えー、ほとんど、

生れたんですね。この間どなたか、お便りいただきましたけど、

この、低層階で曲を作っていた時に、

えー、仕事場はそこなんですけど、宿泊するって言うのは

リージェンシーフロアって言う、会員制のフロアに、

宿泊していたって言うのは、記憶がありますね。

えー、80年代後半です。えーの、話ですね、

88年、89年。え、ぐらいの話でございますけど、

でもね、懐かしいですねぇ~。はい。

それでは、もう1曲この、ハイアットリージェンシーホテル東京で

生れたナンバー、お届けしたいと思いますけど、

えー、どんなシチュエーションなのかと言いますと、

これは、ヒミツでございます。はい。

え~、ちなみに、これは、実話です。ホッ、ホッホッホッ・・・

「End of the night」

♪♪♪♪・・・・・「End of the night」 角松敏生

  
さて、お送りしている曲は「End of the night」

本当にこんなことがあったんでしょうか(笑)

ま、ちょっと、デフォルメしてますよねえ。詞ですから。

ま、あの、虚実交えながら、このころは色々作ってましたねえ。

頭ん中で想像したりとか、実際に経験したこととか、

いろんなことを、なんか、ごちゃ混ぜにしながら作ってましたけど

ま、若いころでしたから、刺激的な時代でございました。

で、ちなみに、この間実家帰った時に、写真を整理してたらですね

なんと、このホテルで撮影したとおぼしき写真が出てきまして

ハイアットホテルのカーテンがあって、こうライトがあって

キーボードがずらっと並んでるんですよ。

で、そこで、僕がこう・・ポーズ、ウェーってピースやってるんですけど

もっと、下見ると、テーブルの上に、炭酸が(笑)

ぶわっーっておいてあるんですよね(笑)これ、飲み会だろ!

っていうね(笑)仕事してたんだか、遊んでたんだかよくわかんない

っていう証言もありました!みたいなね。

そんなことも思い出しましたね。なんか、あの、

こんなこともやりながら、曲も作ってたんだな~と。

今は、もう、こんなことやってられませんよ。もう必死ですから。

もう、今は、必死でやってますから。

逆にまあ、でも、このころ、いろいろ、その、なんか・・

でも、このころのいわゆるスキルっていうのは、その曲作りのスキルって

いうのは、今にも生きてますからね。

あの、新しいことをどんどん、どんどん、積極的に取り入れて。

ま、でも、時代が刺激的でしたよね。

機材であっても、何であっても、あの、どんどん、どんどん

進化していって、もっと新しい音がどんどんできてきて

こっちも、やっぱり、刺激的なテンションで行かないと

なんか、乗り遅れるぞ、みたいなね、そういう時代でしたね。

まさに、バブルに入るだろうか、はいらんだろうか

もう、この「End of the night」の頃はね、バブル入ってたかな?

そんな時代のお話でした。

さあ、横浜アリーナ、来週の土曜日です。

そして、8/19金曜日、音霊SEA STUDIO 今年もやります。

今年は、3人くらいでやりたいと思いますけど

また、あの、熱いライブやりたいですね。

さらに熱くなってますよ~。8/19でございますからね。

神奈川県逗子海岸、え~17:15開場 18:00開演ということで

また、あの、暑い夏、音霊、盛り上がりたいと思います。

お送りしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時に、そして、横浜アリーナで

お会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




 

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2011-06-28 17:22:07投稿者 : yukarinn

OSE第165回(11/06/11)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第165回目(11/06/11)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



本日、2週分(6月4日放送分・6月11日放送分)のレポを

UPいたしました。



やればできる・・・

それなのに、やらなかった私。


30周年ライブ前なので、なるべく早くUPできると良かったですね。

本当に、すみません


下記のkadomaniaさんからのコメントも前にいただいていました。

かなりの内容にズレが出てきています。


とりあえず、UPいたしますね。



また、コメントへのお返事もかなりしていませんが、

順にさせていただきます。

本当に遅くなってしまい(ほとんど放置状態でしたねm(__)m)

申し訳ありませんでした



それでは、kadomaniaさんの一言から~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





Y's STUDIOファンの皆様、こんにちは、kadoです。

さてさて、本当に、いよいよ、横浜アリーナが近づいて来ましたね、

実は、今回も書き起こしが大変に遅くなってしまって、これを書いて

いる時点で、アリーナ公演まで、あと、7日。

角松さんの五十肩も問題ですが、おいらの四十五肩も深刻です(笑)

角松さんも、おっしゃってましたが、マウスやトラックボール握りしめ

状態で、何十時間もPCに向かってるとホンマに身体悪くなります、はい。

しかし、締め切りなるものがある仕事ですから、これはミュージシャンも

デザイナーも一緒な訳で、角松さんのご苦労は、察するに余りありますw。

しかし、ギター抱えられなくても、注射打ってでも、演奏してくださる

そうですから、心配しつつも楽しみたいところです。

結局、公演までに、自分のブログでも何かやりたかったのですが、

5年前とは大きく環境が変わってしまっているので、

とても無理でございました。残念です。

ですが、当日は、連絡が取れる方は、是非、公演終了後に、

お会いしたり飲んだりしたいと思っております。

お店の予約なども、するべきか?と考えたりもしましたが、

どうにも時間が読め無さ過ぎるので、今回も、諦めて、前回同様、

入れそうな店を見つけて、突入すると言うことで、

よろしいでしょうか?w


今や、参戦に向けて、超追い込み状態で頑張っております。

皆さんとお会い出来る事を楽しみにしています。

是非、元気に、そして無事にアリーナ会場へお越しください。



 kadomania





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♪♪♪愛と修羅 =角松敏生=







80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS、

このあと、9時30分までお付き合いください。

お送りしているナンバーは、角松敏生ベストアルバム「1998-2010」から、

「愛と修羅」。

さて、横浜アリーナまで、あと2週間と迫りましたあ!と言う訳でね、

あと2週間、14日間でございます。ねえ、

さあ、どんな感じなんでしょうか?って所で、意外とみなさん、

ビックリすると思いますけれども、

実は、今日6月11日がリハーサル初日でございます。

ギリギリじゃないかっ!!!爆

良いのかっ?って言う、えーーーーっって皆さん思ってると思いますけどねw。

もう、集中して、ギューーーーーーーーーって、集中してブワーーーーーっと

やってですね、ちょこっと空けて、もう、3~4日しか空いてないですけどね。

なんでっつーと、忘れちゃうんですもん♪ 歳だから(笑)。

もう、ギリギリでやんないとね、あのー、ちょっと時間が空こうもんなら・・。

まあ、大変なのは、まあ、リハーサルでどんくらい、こう力を抜いて、

本番で、力を蓄えられるか?リハーサルだけでも、詰め込んでやるので、

物凄い疲労すると思うんですけども。

まあ、その辺のペース配分がちょっと、

正に今日から始まったので、えー、頑張っていきたいと思います。

えー、横浜アリーナ、当日はね、

もう、今から1万人近い方が集まる予定になっておりまして、

当日は、東日本大震災の被災地へ送る義援金の募金も行いますので、

えー、是非とも皆様、多くのお気持ちを頂ければなあと思っております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


--------------ジングル-------------



♪♪♪・・・「Do You Really Want To Hurt Me 」 Culture Club



.




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは80年代を代表する、

イギリスのポップロックバンド Culture Club!

出たぞ~。元祖、女装家。(笑)

ボーイジョージさんのいるバンドですね。

えーーー、3枚目のシングルナンバー、有名ですね。

「Do You Really Want To Hurt Me 」え、「君は完璧さ」という曲ですね。

現在、ソロ活動しているボーイジョージが

ボーカルを務めるカルチャークラブ。結成されてからね、

今年で30年。っていうか、僕と一緒なんですね。ええ。

1986年に解散し、その後、1998年に再結成。

2002年まで活動していましたが、なんと、そのカルチャークラブが、

2012年に2度目の再結成を果たすそうでございます。

今回の再結成は、ボーイジョージが自ら認めたもので、

すでに、世界中での大規模なツアーをファンに約束しております。

と言うことでございますねぇ~~~。

ボーイジョージ、どーーですかね、。

もう、いいおばあさんになったんじゃないですか、結構。(笑)

この感じで来るんですかね。また・・

2012年。。。結構、あの、ホラ―な感じになって・・だんだん。

ねぇ、そんな気もするんですけどね・・どんな感じなんでしょうか?

ねぇ、え~、まぁね、いろんな、最後の一花的な

いろんな、こう、いろんなところでね、

動いているような気がしますけど。

海外のアーティストシーンの中でもね、

ま、わたくしは、最後の一花とはいえません。

まだまだ、やるべきことがたくさんあるので

ございますけど、そんな想いの中で、



こんなお便りいただきましてですね、さなっぺさん。

「もうすぐ30周年のアリーナライブ、楽しみですけども、

私の父は今年で、今年の10月で還暦を迎えます。」

えー、あの、還暦と言われても、あのぉ、わたくし、

自分が時間、感じちゃいますね。こう、お便り見てね。

「あッ、お若いですねって言っちゃんですよ。」

あのぉ、10年前だと凄いこう、遠いことだったんですけど、、

ま、すぐですものね、僕もね、そういう意味でね。

「お若いですよ」って言っちゃいます。還暦って、ね。

「角松さんのお父さんは還暦のとき、何かお祝いをしましたか?」

え~、しました。あのぉ、家族と、ね、事務所のスタッフ何かと一緒に、

赤いの着せて、食事しましたよ。

「うちは、兄弟3人で、お祝い何にしようかなと話しています。

父は大工をしていて、16歳で親方の所へ住み込みで

でっち奉公に行き、23歳で母と結婚し、

30歳前に、事業の独立をした。独立してから30年間、

仕事関係で騙されたりしたこともありました。

我慢強い父が涙することもありました。

だけど、真面目で、お洒落のセンスはないけれど、

腕だけは確か。と、口コミで、今でも、

仕事をお客さんからいただいたりしています。

今では、パソコン教室へ通ったり、

4人の孫に囲まれて、おじいちゃんライフを楽しんでします。

父は、75歳まで現役で頑張りたいと言っていました。

父も、角松さんも業種は違うけど、

職人気質の人なんだなぁ~と、いつも思います。

常に、仕事に対してまっすぐな人です。

父が、職人を超えて、そのうち芸術家になるんだよ、と、

冗談交じりに言っていました。

私には、冗談のように言っていましたが、本人は、

大工と言う仕事を極めて行きたいのだなぁ~と感じました。

角松さんもまだまだ、50代に突入したばかり。

いつかの、取材の記事で、

ガッツポーズが出るくらいの達成感を求めたい、と、

おっしゃっていましたが、まだまだ終わりはないんです。

これからミュージシャンと言う職人を極めて、

私達の心に、足跡を残していくことが

角松さんの心の中のガッツポーズにつながって行けばいいなと思っています。」

う~~ん。ありがたいお便りでございますねぇ。

こういう先輩がいると、僕も負けてはいられないな、、

と言う気持ちになりますねぇ。

まぁ、あの、最近ではね、やはりその、

腕のいい大工さん。昔ながらの、腕のいい大工さん、

というのもね、やっぱ、数が少なくなってきている

なんていう話も聞きますけど、

是非、お父様も75歳と言わず、頑張り続けて、

あのぉ、いろんなことを下の世代に伝えて行って欲しいなと思います。

そんなわたくしも、もちろん、新しいことにもチャレンジしながら、

え~、そろそろ、どうやって、下の世代に、

自分のやってきたこととか、そういうことを伝えようか、

そんなこともね、考えるようになりましたけれど、

でも、75歳まで現役って言ったら、いいねぇ。

え~、僕も、ちょっと目指してみようかしら。

さあ、1曲お届けしましょう。

Scritti Polittiですね。「First Boy In This Town」


♪♪♪・・・「First Boy In This Town」Scritti Politti









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




80.0東京FMから角松敏生がお送りしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ね、毎度お知らせしております。

横浜アリーナ開催を記念しましての、豪華プレゼントが当たる

クイズ企画のお知らせでございます。

6月25日のTOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Live in

YOKOHMA ARENA にて、1曲目に演奏される記念すべきナンバーは

何でしょうか?何百曲という曲が私にはありますわけでございまして

この30周年のオープニング、なんでしょうか?

意表を突くナンバーなのか?はたまた、

普通の感じのありがちな曲なのか?なんでしょうね?

当然、もう決まっておりますよ。

さあ、その中から、見事的中された方の中から抽選で1名様に

ハイアット・リージェンシー東京ディナー&朝食付きペア宿泊券を

プレゼントします。

何度も言ってますけど、このハイアット・リージェンシー東京

というホテルは、以前、センチュリー・ハイアットという

名前でしたんですけれども、そのころに、しょちゅう、

僕は、ほぼ住んでたといっても過言じゃないくらい

泊まっておりまして、ほとんどここのホテルで

曲作りをしていた時期があります。

という私ゆかりのホテルでございますねえ。

え~プレゼント内容でございますが、招待券の有効期限は来年2012年の

3月31日まで。お部屋はハイアット・リージェンシー東京

ビュールームツイン、一室2名様、一泊二日、夕食、朝食付きで

ご招待、ただし、クリスマスイブと年末年始は除きます。

お食事は、ハイアット・リージェンシー東京内のレストランから

選択可能。ディナーは日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」

そして「カフェ」と。この3つのレストランから選択可能でございます。

朝食の方は日本料理「佳香(かこう)」「カフェ」の2つから

選択可能でございます。どちらもとても美味しいでございますよ。はい。

ご希望の方は、あなたの住所氏名年齢とクイズの答え、そして

メッセージを添えて、ODAKYU SOUND EXPRESS横浜アリーナクイズ企画係

まで、と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、横浜アリーナライブの前日6/24必着まで有効です。

発表は発送をもって代えさせて頂きます。

沢山のご応募をお待ちしております。

さあ、ハイアット・リージェンシーでの思い出話、ちょっと来週は

この特集やってみようかな(笑)

このハイアット・リージェンシー東京っていうホテルはね

以前センチュリー・ハイアットって言ってた頃に、

そこのホテルを仕事場代わりに使ってた時代がありまして

ほんとに、いろんな思い出があります。

仕事の思い出だけじゃないよ(笑)まあね、いろいろね。

いろんなラブシーンもありました。うん。

そっから生まれてきた曲もあっただろう。たぶん。(笑)

25~30くらいまででしたかねえ。ここで曲作りをしていたのは

その4、5年の間なんですけどね。沢山の思い出あります。

どの部屋でどの曲が誕生したか?そんな話も来週してみましょうかね?

思い出す限り。。とにかく、あの、その曲が生まれだした瞬間の

ことですから、今でもはっきり覚えてますよ。

晴れてたとか、曇ってたとか、そういうのももしかしたら

覚えてるかもしれない。うん。

ま、そんな思い出をたどるのも、僕もちょっと楽しみで

ございますけどね。ええ。

ちょっと、80年代の思い出と題しまして、このハイアット・リージェンシー

でね、僕がどんな曲を書いていたのか、そんな思い出話

来週、してみたいなあと思っております。

さあ、それでは、曲をお届けしましょう。

角松敏生で行きましょう「Lunafairymiena」

♪♪♪ 「Lunafairymiena」 角松敏生







さあ、お送りしているナンバーは、

角松敏生で「Lunafairymina」と言うことで、

角松敏生がお届けして参りました

ODAKYU SOUND EXPRESS、如何でしたでしょうか?

さて、ここで、ちょっと心配なニュースがあります。

実は、角松敏生、「五十肩」になってしまいました。www

肩があ~が~ら~ないって言う、あの、実は、

ギターを抱えられなくなってしまいましてですね、

エレキは大丈夫なんですけど、あ、痛いか、今もw。

ちょっと幅のあるギターを、ちょっと抱えられなくなってしまいましてね。

えー、それが、実は、あのー、この横浜アリーナの

データ作りのためにですね、一ヶ月間、ずーっと夜遅くまで、

コンピューターで、あのー、作業をしておりまして、

トラックボールっていう、あのー、マウスとは違う奴を使うんですが、

あれやりますと、手が浮いた状態にずっとなるんで、

それで腱鞘炎とか慢性筋肉炎になって、それが引き金になって、

五十肩を併発した模様でしてねw、

えー、今、あの、一生懸命治してます(笑)。

これー、こんな時になるかな?みたいな、ホントにやっぱ、

あのお医者さん行ったら、何?「まあ、でも半年から一年ですね」って言われて、

いや、そんな悠長な事言ってらんねえって言う訳でですね、

「どうしても痛い時は、もう注射してから行って下さい」ってことで、

私もアスリート並みな感じになって来ましたけどね、

大丈夫ですよ、横浜アリーナ、

きっちり、やりきりますんでね、お楽しみに。

当日、アスリートの角松敏生に会えるかも知れません。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージ・リクエストをお待ちしております。

あなたが伝えたい今の思いなど何でも結構です。

また、横浜アリーナクイズ企画への応募もこちらです。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

と言う訳でございまして、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




  

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2011-06-21 15:17:06投稿者 : yukarinn

OSE第164回(11/06/04)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第164回目(11/06/04)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




気がつけば・・・

横浜アリーナでの30周年ライブが・・・・

今週末と言う、、、、。


そして、温かいコメントをいただきながら、

お返事をしないでいまして、本当にごめんなさいm(__)m



ともかく、こちらの164回をUPいたしますね。

続いて、165回も・・出来れば今日中にUPさせていただきまーーす!!!


コメントを入れていただいたみなさま。

ありがとうございます


かなり、いつのこと??なお返事ないなるかと思いますが、

後ほどお返事をさせていただきますね。


UPおさぼりのyukarinnでした。m(__)m

(kadomaniaさん・莉莉♪さん、ごめんなさい




/////////////////////////////////////////////

 


♪♪♪ 「RAIN MAN」 角松敏生








80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分までお付き合いください。

お送りしているナンバーは、 角松敏生ベストアルバム

「1998-2010」から、「RAIN MAN」

6月を迎えましたということで、まぁ、梅雨の季節と言うことで、

「RAIN MAN」。・・・で、ございますけどね(笑)

え~、なんか、この、梅雨とか、、、こう、あまりこの、

ねぇ、雨が多くて、まぁ、ちょっとあの、

比較的嫌われがちな季節でございますけども、

こんな季節がちょっと、なんか、あの、

小粋に、えへへ・・感じられるような、そんな曲を書きたくて、

書いたのがこの、「RAIN MAN」ですけどね。

今月はなんと言っても横浜アリーナでございます。

え~、じつはまだ、リハーサルへ入っていませんで、で、

え~、わたくしはと言いますと、え~~、軽井沢のライブの、

7月のね、軽井沢のライブの準備をしてるんですよ。

もう、先へ先へですからね、

まだ、大仕事も終わってないのに、次に行くのも、

因果な商売だなぁ~と思いますけどね。

ま、しかし、これから暑くなって行く訳でございますけれど、

まぁ、この夏の電力不足、懸念されておりますけれども、

わたくしはもう、クーラーをつけない人間でございますので、

夏はかなり貢献出来るんじゃないかなぁ~と

思っておりますけれどねぇ~。

え~~、まぁ、ねぇ、暑さが苦手な人には

え~、ちょっと、大変な季節になりますけれどね。

頑張って行きましょう。

ODAKYU SOUND EXPRESS。この番組では、

音楽を通して被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ "Moonlight Serenade"   Chicago







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは、シカゴが1995年にリリースしました

これ、ビッグバンドジャズに挑戦したアルバムナイト&デイから

グレン・ミラー楽団の名曲ですね、カバーナンバー

「ムーンライト・セレナーデ」

え~シカゴっていうのは、もともと、ホーンセクションを

中心においたロック、ブラスロックなんて、名前がついてましたけど

デビュー当時は、その後いろいろ、紆余曲折あって、

AOR系のナンバーを得意とするグループに生まれ変わりまして

そして1990年代に、こんないかした、カバーをやっていたんですね。

まあ、もともと、その、ブラス系の感じに戻って、またお洒落に

やってる感じがしますけどね。

え~こんなメールいただきましてですね

「こんばんは。角松さん、ゆかりのホテル

ハイアット・リージェンシー東京の思い出話、

とても楽しく、そして懐かしく聞かせていただきました。」

あの、後程、また呼び込みしますけど、30thアニバーサリーライブの

クイズ、え~当選しますと、このホテルの宿泊券が当たる!

というやつでございますけども。

「実は、わたくし、このホテルがセンチュリーハイアット時代

リージェンシークラブという特別階で

コンシェルジュをして働いておりました。」

出ました!こういう人がいるんだよね~。ぴったんこな感じで。

来ましたけれども、そうでしたか!もうやめちゃったんですね。

「ちょうど、角松さんが高層階で曲作りをされていたころでしょうか。

翡翠宮やブローニュなどの話が、角松さんの口から聞けるなんて

嬉しいやら、懐かしいやら。

角松さんが、泊まられていたことは知っていましたが

残念ながら、一度もホテル内では、お見かけしたことはありませんでした。

あのころから、角松さんの曲は好きで、行き帰りの電車の中

それも小田急線で聞いていたのですが、

ジャケット写真の角松さんしか知りませんでしたので、

勝手にピエロのような方だと想像してました」

たぶん、これ、あの、TEAR'S BALLADくらいから聞き始めたんでしょうね。

確かに、ジャケット写真がピエロでしたからね。

「それで、3年くらい前に和光のライブに行ったときに

ご本人を拝見し、とても素敵な方だと・・

それからファンクラブに入りました。」

いろんな出会いがあるもんです。

「ほんと、あの頃、角松さんと出会えてたら、

私の人生変わっていたかもしれません。

ハイアットリージェンシーのロビーのシャンデリアの上品な輝きが

大好きでした。私にとっても思い出の沢山詰まったホテルです。

またホテルの思い出話聞かせてください。」

こりゃ、いっぱいありますからね。

ま、この企画が企画でございますからね。

また、あの、小田急グループさんゆかりのホテルでございますので

面白い話いっぱい小出しにしていきたいと思いますけどね。はい。

お楽しみに。

さあ、それでは、1曲お届けしましょう。

Pages で、「Who's Right,Who's Wrong」


♪♪♪ ”Who's Right,Who's Wrong” Pages



 





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さて、えー、先ほども、お知らせしました横浜アリーナ開催記念。

豪華プレゼントが当たるクイズ企画、

Presnted By 小田急グループと言うことでございまして、

えー、6月25日の私の横浜アリーナでの30周年記念ライブ。

この一曲目に演奏される記念すべきナンバーは何でしょうか?

と言うことで、まあまあ、これは、角松敏生をある程度の時間

聞いている人じゃないと、分かんないクイズではございますけどね。

この番組を聞いて僕を知ったと言う方は、?

という事になってしまいますので、ちょっとねハンデがありますけれども。

えー、見事的中された方の中から抽選で、1名様に、

ハイアットリージェンシー東京

ディナー&朝食付きペア宿泊券をプレゼント。

えー、招待券の有効期限は来年の3月31日までです。長いです。

お部屋は、ハイアットリージェンシー東京ビュールームツイン。

えー、一室2名様、一泊二日、夕食朝食付きでご招待。

えー、クリスマスイヴと年末年始は除きますね、ハイ。

えー、お食事は、ハイアットリージェンシー東京内のレストランから選択可能。

この、ねえ、ホテルは、どこのレストランも美味しいです。

ディナーは、日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」、

そして「カフェ」。この三つから。

えー、そして朝食は、日本料理「佳香」、そしてカフェ。

この二つから選択可能となっております。

ご希望の方は、あなたの住所氏名年齢とクイズの答え、

そしてメッセージを添えて、

ODKYU SOUND EXPRESS 横浜アリーナクイズ企画の係まで。

と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募の締切は横浜アリーナライブ前日の6月24日必着分まで有効です。

えー、当選者の発表は、発送をもって代えさせて頂きますので、

たくさんのご応募、お待ちしておりま~す、はい。

メッセージもね、どんなメッセージが来るんでしょうかね?

えー、楽しみにしおりますけどもね。えー、さきほど、あのー、

クミコさん。えー、センチュリーハイアット時代に

コンシェルジュやってらっしゃったって言うことでね、

お会いしたかったですね。でも、たぶんね、この、

「Tears Ballad」やってる頃だと思うんですけれども。

ピエロだって言う。物凄く、僕、暗かったんで(爆)、

思いっきり落ちてた頃なんでねえ、あんまり

あのー、なんか、パッとしてなかったかもしれませんです。

えー、ちなみに、この、クミコさんのメールですぐ分かりましたけれども、

「角松さんが、高層階で曲作りをされていた頃でしょうか?残念ながら、

私はお見かけしたことはありません。」

これ、実は、あのね、リージェンシークラブって言う特別会は、

低い階にあったんですよ、8階とかね、あの、普通だと、

そういうプライオリティの高いのは、

結構上の方に、高層階にあるんですけど、

そのセンチュリーハイアットは、その、8階と結構、

低層階にありまして、まあ、低層階とは言っても、

廻りは、あの中央公園のグリーンとか、凄く綺麗に、

見える部屋でございました。

と言うのは、私も泊まったことあるんです。

だから、泊まったことの無い部屋は

無いと豪語してますけども、私も。あのー、

リージェンシークラブ会員でございましたので。

で、ちなみに、曲作りの方と言うのは、実は、あの、

リージェンシークラブの低層階の方でも、やってたんです。

あの、実は、あのー、高層階で曲作りを最初してたんですけど、

あのー、やっぱり、ちょっと音漏れがするって事でですねw、

低層階の端の部屋に、どうですか?って言われましてね。

僕もね、あの、何て言うの、そんな気兼ねしなくてね、

やりたいんで、あの、返ってホテルの方が気を使っていただいて、

そのー、音とかね、廻りに、その、何て言うの、気兼ねなくって・・・

気兼ねなくって言ったって、そんな大音量では出来ませんけども、

その、気い使わずに、出来るような部屋を、

あのー、紹介してくれまして、で、仕事部屋、

音出す部屋と宿泊する部屋をちょっと分けてたりとかしましたね、うん。

まあ、あのー、それで、曲作りの間だけでも、その、ま、

ちょっと一聴すると豪華に聞こえる様でございますけども。

えー、スタジオに入って、その当時、僕自身が、その、

セルフで仕事場を持ってなかったもんですから、自宅通いでしょ?

なもんですから、ま、事務所もね、それ位作れよってんだよな?

その、当時の事務所だから、言っちゃうけどw。

今から言っちゃいますけど、考えると。そういうのは、

無かったもんですから、スタジオ借りる事考えたら、

破格に安かったんですね。

まあ、そんな想い出がありますけれどもねえ。

何か、このクミコさんのメールで、僕も、

ピキピキピキって色んなことが思い出されてしまいましたですねえ、はい。

えー、と言うことで、曲をお届けしましょう。

えー、メリサ・マンチェスターですね。


「You Should Hear How She Talks About You」


♪♪♪Melissa Manchester - You Should Hear How She Talks About You








さて、えー、お届けしているナンバーは、メリサ・マンチェスターで、

You Should Hear How She Talks About You でございます。


さあ、と言う訳でございまして、角松敏生がお送りしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~~、ね、角松敏生の横浜アリーナが6月25日、迫っております。

そして、え、7月9日、7月10日土・日でございますけど、

軽井沢の大賀ホールで、え~、ピアノ、

アコースティックピアノ二人。え~、キーボード一人。

そして、わたくしという、とてもスペシャルな編成で

お届けしております、Tripod ライブ。

こちらの方も準備始めておりますので、

お運びいただきたいと思いますけどね。

さあ、番組では皆さんからの

メッセージやリクエストをお待ちしております。

え~、旅をテーマにしたものを始め、

あなたが伝えたい今の想い、何でも結構です。

そして、横浜アリーナクイズ企画の方も、こちらまでお願いいたします。

ハガキの方は、郵便番号102-8080、102-8080

TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は東京03ー3221-1800、東京03ー3221-1800、

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に、

TOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。





 

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2011-06-21 12:24:34投稿者 : yukarinn

OSE第163回(11/05/28)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第163回目(11/05/28)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




では、早速、莉莉♪さんの一言からです(^_^)/


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>

いよいよ30周年が近づいてきました!

だいぶ前にメンバーも発表になり、益々楽しみです。

クイズにもなった1曲目はどの曲でしょうね!

個人的には王道のYOKOHAMA…が聞きたいんですけどね。

私が一番最初に聞いた角松さんの曲なのです。まさに1曲目。

当時横浜市民だったので、タイトルに惹かれてB面から聞いて

衝撃を受けたのを今でも覚えています。

ライブ当日は、中華街でランチをしてから、ライブに行く予定です。

横浜のホテルも予約しました~。

こうやって、ライブに参加できることが本当に有難く感謝です。

大賀ホールや音霊にも参加したいですね~。行けるといいな~。

ではでは~(^_^)/~



莉莉♪





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♪♪♪ 「恋の落とし穴」 角松敏生

80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分までお付き合いください。

え~先月リリースされました 角松敏生ベストアルバム

「1998-2010」から、「恋の落とし穴」

さあ、5月ももう終わりでございます。

いよいよ6月に入ってから、横浜アリーナのリハーサルが

始まるわけでございますけどもね、え~先週も

お伝えいたしました通り、予定通り開催します。

まあ、あの、実はこの4月5月・・

ほんっとに、大変でございました。

アルバムのキャンペーンを挟んだり、ですね。

その、横浜アリーナの準備ですね、これ、言っちゃうと

ネタバレになっちゃうんで、あれですけど

ともかく曲数多いですから(笑)その曲数のプログラミングとか

アレンジとかで、もう、、もう大変でしたね。

で、その間にキャンペーンなんか入ると、、で、

ずっと、その、コンピュータの前でずっとやってますから

腰と目がいきましてですね、それで、あの、コンピュータを

僕、使う時、マウスじゃなくて、トラックボールっていうのを

使うんですね、キーボードの上にね、マウス動かせないんで

トラックボールおいてあるんで、ドラッグボールころころっと

球を回して、こうね、カーソルを移動させるやつあるんですけど

ま、ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、

あれをやってるとですね、ずっと、手が浮いたままの形に

なりまして、そこでね、トラックボール腱鞘炎みたいのに

なってしまいまして、手が上がらない感じになってしまいまして

それで、その、キャンペーンに行ったときに、ちょっとの間

マッサージの方、おばちゃん呼んでもんでもらったり

肩あがんないんですよね、つったら、四十肩ですよ

って言われちゃいまして(笑)いや五十なんですけど、みたいな

あの、話になりまして、で、結局そのまま、どんどん、どんどん

今度ね、悪化してきまして、で、僕が今かかっている

マッサージの先生曰く、これで、このドラックボール使う作業が

いったん終わって、それでなおんなかったら、

五十肩ですって言われましてですね、

現在のところ、まだ上がってません!(笑)

ので、微妙なんですけど、でも、頑張っていきたいと思いますね~。

ということで、まだまだ、まあね、50といえども、

これから先まだちょっとやらなきゃいけないことが、

この30周年を迎えて、もう、まあ、自分自身やれることを

やらなきゃいけないこと、沢山あるんじゃないかと

思いを新たにしてる毎日でございます。

頑張りたいと思います。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・・「Startin'」 角松敏生




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ベストアルバムからですね、

「Startin' 」

さて、先週もお知らせしました、

6月25日横浜アリーナライブ記念ということで、

え~、豪華プレゼントが当たるクイズ企画。

小田急グループさんのご協力により、

実現した、プレゼント企画、

さぁ、そのクイズを読みます。

6月25日TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Live

横浜アリーナにて1曲目に演奏される記念すべき、

ナンバーは、一体何でしょうか?

漠然とし過ぎていますよね、このクイズね。

何しろ、30年の歴史の中で、何百曲と曲ある訳でね、

で、この30周年でね、一体どんなオープニングナンバー

に、なるのか?まぁ、あのぉ、意表をついたオープニングなのか、

それとも、ベタベタのオープニングなのか?

どっちなんでしょうかねぇ~。

え~、まぁ、あの、楽しみにしていただきたいと思いますけども、

で、え、このプレゼントが、豪華でございます。

見事的中された方の中から抽選で、1名様に、

角松敏生の、思い出のホテルでございます。

ハイアットリージェンシー東京

ディナー&朝食付きペア宿泊券をプレゼントいたします。

招待券の有効期限は2012年の3月31日までです。

随分長いですね。え~、

お部屋は、ハイアットリージェンシー東京ビュールームツイン。

えー、一室2名様、一泊二日、夕食朝食付きでご招待。

ま、ただし、クリスマスイヴと年末年始は除きます。

お食事は、ハイアットリージェンシー東京内のレストランから選択可能。

ディナーは、日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」、

そして「カフェ」のいずれか。

そして、朝食は、日本料理の「佳香」、

そしてカフェのいずれかからね、選択可能となっております。

ご希望の方は、あなたの住所氏名年齢とクイズの答え、

そしてメッセージを添えて、

ODKYU SOUND EXPRESS 横浜アリーナクイズ企画の係まで。

と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募の締切は横浜アリーナライブ前日の

6月24日必着分まで有効でございます。

発表は、発送をもって代えさせて頂きます。

たくさんの、応募お待ちしております。

さて、先週も言いましたけど、

このハイアットリージェンシー東京、

以前はセンチュリーハイアットというね、名前でございまして、

今は、名前が変わりましたけども、

えー、依然とこうね、なんて言うか、

新宿の副都心にある、ロケーションの良さ、

あー、お洒落さ加減っていうのはね、

ずっと、こう、君臨している感じがしますけども、

出来た当時は、、、もう、なんて言うんですかねぇ~、

もう、手の届かない感じでしたね。僕も、まだ。

「AFTER 5 CLASH」という4枚目のアルバムを作っていたころ、

で、ございますけども、なんか、僕、摩天楼とか、

その、やっぱりその、都会的な風景が好きで、

え~、ま、その、ビルを見たりするのが好きで、

当時はやはりその、新宿の西口近辺と言うのは、

唯一のと言っていいか、その、摩天楼が密集しているという地域でございました。

で、そこらへんの風景に触発されて、いろんな曲を、

あの、イマジネーションが湧いて来たころが、

1980年代の前半でございますね。

「AFTER 5 CLASH」を作った時と言うのは、

前も僕、この番組で話したかもしれませんけど、、

その、あの、ハイアットホテルがある、え~、その、

副都心の、夜景が見えるビジネスホテルと言うのがありまして、(笑)

その、ビジネスホテルでギターを持ちこんで、

その、ビジネスホテルから見る、その、夜景を見ながら、

「いつかあそこに泊まってやる!」って言うね、

え~~、感じでございましてねぇ~。

それで、僕も思い出にあるのは、杏里さん。

当時、お知り合いになって、その、

お知り合いになった曲を書かせてもらったことが

きっかけで、杏里さんと同じ事務所になる訳でございますけど、

なんかの仕事で、杏里さん、、ね、もう、杏里さんはもうね、

芸能界でも売れていましたからね(笑)、

なんか、それで、僕が、なんか、その、

ハイアットホテルの、この、今回の選択可能になっている、

「カフェ」、ま、以前は「ブロウニュー」と言っていたんですけど、

そこで、スタッフなんかと一緒に、皆で食事をしたんです。

で、あの、ここのホテル、入るといきなり物凄いシャンデリアが

ドカーーンとありましてですね、

これも、この、シャンデリアにまず、圧倒されましてね、

僕なんかも、まだ、23ぐらいでしたから、

え~、そういう、いわゆる、高級的なホテル初めてでしたんで、

あの、でも、なんて言うんですかね、

ちょっと、あの、見栄がありますから、

あんま、ビックリ出来ないんですよね。

でも、内心、心の中で「スッゲー!スッゲー!!」ってこう、

思っていましてですね、そして、そのカフェで、

なんか、飯食ったんですよね。えぇ。

それで、まぁ、何食っていいのか分かんないから、

パッと、メニュー見たらカレーライスが1200円とかするんですよね。

1200円とか、1300円とかするんですよ。

ま、今考えてみれば、そういった、こう、ちゃんとしたホテルのね、

レストランで、あの、銀座や新宿のちゃんとしたホテルの

レストランやカフェで、カレーライスが1000円越すの

当たり前なのわかりますけど、

そのころ、500円のカレーライスしか食ったこと無かったんで、

あの、あの時大学生でしたから、学食のカレーしか

食ったことなかったんで、「おぉ~~」とか言いながら、

じゃ、僕、、。おごりなんでね、

カレー食って・・「僕、カレーでいいです」なんてね、

「これが1300円のカレーライスか・・・」

とか言いながらですね、(笑)え~~、食べた23歳ね。え~、

その、翌年ぐらいにですね、杏里さんの仕事で

大ブレークしましてね、僕も、小金持ちになりましてですね、

それからですよ、僕は、あの、なんて言うんですか、

あの、この、ホテルさんとお付き合いが始まったのは。

やっぱり、なんて言うんですかね、

角松敏生流のジャパニーズドリームなんですね。

このホテルは。言ってしまえば。僕の青春時代の。

え、だから、僕の、あの、コンセプトは、

本当にいろんな○○○流れていますけど、

じゃ、このホテルのどの部屋で、どんな曲を作ったか?みたいな

話も追々また、してみたいと思います。、

このクイズを盛り上げるために。

え~、確か、この曲もこのホテルから見える、

夜景を見ながら、ワインかなんかを飲みながらですね、

粋になって聴いていた気がしますけども、

Airplay。 「Nothin' You Can Do About It 」

♪♪♪・・・ 「Nothin' You Can Do About It 」Airplay



角松敏生がお届けしていますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

Airplayで、「Nothin' You Can Do About It 」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、あー、リスナーの、皆さんから頂いたメッセージでございます。


ユウコさん。

「ベストアルバム、購入しました。実は、私、3月に突然、

会社から解雇通達を受け、その翌日が、あの大きな地震。

落胆と不安の一ヶ月。毎日欠かさず、

通勤で聞いていた角松さんの音楽を聴く余裕も、元気もなくなり、

苦痛の中、戦いながら最後まで気力で勤めた後、

心が空っぽになってしまいました。

でも、このアルバムがまた私を救ってくれそうです。

仕事を30年頑張ってきて、今回の事は、どうしても納得が出来なくて、

前を向くパワーが出ませんでした。

震災にあった人達に比べれば、弱音を吐いている場合ではないんですが、

30日の番組で、アルバムの曲「LIVE」を聴いて、

これまで封じ込めていた色々な感情が爆発したのか、

号泣してしまいました。

前にも、この曲で癒されたことを思い出しました。

買って、開封していないアルバムを手に取り、

今の私に必要な曲が沢山入っていることに気付き、

改めて角松さんに感謝したい気持ちになりました。

何度、元気・勇気・癒しを頂いたことか。

横浜アリーナまでに、新しい世界に出会え、

元気に角松さんの音楽を楽しめれば良いなと思っています。」

ね~、色々ありますよね。こんな時代ですからね、

この突然の、ね、このー、ユウコさんみたいなシチュエイションに、

こう、なってしまうと言う方々も、あるかも知れませんけれども、

僕らの仕事は、そういう人たちに元気をお配り出来ればなと言うのが、

まあ、一つの仕事の意味合いだと思っておりますけれどもね。

まあ、僕らなんかも、まあ、楽では無いです。

うん。先の事考えると結構、不安な事が多いですけども。

まあ、その時、僕が思うのは、

「幸せを見ればキリが無いし、不幸を見ればキリが無い」

ってとこがありますから、今の現時点と言うものを

どんだけベストでキープしていけるか?って言うこと、

今をキッチリ生きていくことって言うのがやっぱ、

凄く重要なんじゃないかな?って思うんですけどもね。

やっぱり、この転んでもタダじゃ起きねえぞって言うような

思いと言うのは、皆さん必要なんじゃないかなと言う風に思います。

頑張ってください。

えー、まあ、もちろん、頑張ってらっしゃるとは思いますけれどもね。



えー、コウジさん、頂きました。

「ベストアルバム聴きました。

一曲、一曲想い出が過ぎては去っていきます。

解凍宣言をした武道館、白い船の映画試写会で聴いた

"Always Be With You"、社会とその友人たちとの出会いや、

音楽のシェアを広げてくれた"Smile"など。

僕の横には、角松さんの音楽がありました。

今年は、30周年記念。僕が角松さんの音楽を聴いたのは高校三年の頃、

"TOUCH AND GO"でした。あれから、もう25年。

最初のと比べ、音楽の聴き方が変わった感じです。」

まあ、僕も30年で、色々な思いも考え方も変化していきましたね。

で、今があって、今がいいなと思えると言うこともね、

人間大事じゃないかと思いますけどもね。ありがとうございます。

続きまして、中野のアッコちゃんです。お久しぶりです。

「メール久しぶりです。待ちに待ったCDの発売日、

早速、新宿タワーレコードに行きました。

以前、新宿タワーレコードでトークイベントが有ったときに、

タクシーで駆けつけたのを思い出しましたね。

えー、敏生様のCDの試聴もあり、

特典にポスターが付いていたので、ワクワクしながら帰宅し、

昔の番組で樹木希林さんがジュリーのポスターを壁に貼って、

"ジュ~リ~~"って、叫んでいたのを思い出し・・」

知ってますよ、僕もw。相当、僕と近い年代ですねw。

「思わず、自宅の壁に貼って"敏~生~"と叫んでいました」

ありがとうございますw。

「今日も会社に出勤後、いつも、敏生様のコンサートに

いつも一緒に行っている、会社の同僚と後輩とCDの話しで盛り上がり、

机の上のパソコンの横にCDを置いて、

敏生様のお顔のジャケットに釘付けになりながら、

仕事をしていたら、上司ににらまれてしまいました。」

何か、ありがたい話でございますけどもね。

「後輩もCD、購入すると言うことでした」

えー、ありがとうございます。

「最近はCDが余り売れないと言う話しを聞きますが、

やはりCDは良いなと思いました。」

と言うことでね、ありがとうございます。



えー、こちらレスポールさん、船橋のレスポールさんですね。

「ベスト盤、聴かせて頂きました。手違いで2枚注文してしまいました。

ですが、角松さんを応援出来るのならとそのまま購入してしまいました」

すいません!ありがとうございます!

「まず、ジャケットの中の過去のアルバムが

並んでいる写真が良いなと思いました。

ファンの皆様のCDラックの様な感じがして好きです。

ヘッドフォンで聴くと、各楽器がリアルに聞こえて良い感じです。」

ねえ、あの、CDを2枚、パッパッっと取るとですね、

僕のジャケットがずーっと並んでるんですね。

あれは、結構、壮観な風に見えますけどもね。

まあ、あの、今、私、ソニーレコード傘下のアリオラですけれども、

良く見ると、あれ全部、BMGってこうね、

ダアーってなってるんですけどねw。

あれね、時間を感じさせる感じがね、時間と何て言うのか、色んな(笑)、

ね、難しいことを感じさせるシーンでございますけどね。

「ヘッドフォンで聴くと、各楽器がリアルに聞こえて良い感じです。」

うん、そうですね、ヘッドフォン試聴をオススメします。

「君のために出来ることを聞きながら、弾き語りバージョンを

聴いたことを思い出しました。

全都道府県を廻るツアーを発表した西麻布でのイベント会場・・・」

うわあああ、懐かしいな、やったね~!2004年、

クラブでやったなあ、西麻布の。

「心配と言う曲、京都の円山公園でラグの記念イベントのライブで

アコギで聴きました」

やったなあ、そう言えば。

「お台場で20周年ライブでは、時間切れで聴けなくて残念でした・・・」

って、時間切れで聴けなくなったのってユアマイじゃなかったっけ?

あれ、心配だったかあ?

えー、意外とそうかも知れませんね。

「ファンの皆様、皆同じだと思いますが、それぞれの曲を聴くと、

その時の想い出が蘇ってきます。横浜アリーナでも、

これらの曲が聴けるかと思うと楽しみです。

今回のアルバムに収録出来ずに、泣く泣くカットされてしまった曲、

とっても気になります。自分は、WAYSが好きなんですけれども。

大賀ホールのライブも発表になり、楽しみです。」

と言うことでございまして、えー、それじゃあ、あのー、

レスポールさんのリクエストにお応えいたしまして、

イナカナティオからですね、このWAYS、

あの、実は、このインカナティオってアルバム自体が僕にとっては、

結構ベストアルバムみたいな所がありまして、

まあ、当然、この曲も入れたかったですよ。

と言うことでレスポールさんのリクエストに

お応えしましょう。角松敏生、「WAYS」。



♪♪♪ 「ways」 角松敏生



さて、お届けしてるナンバーは、レスポールさんからの

リクエストでございますね。

「INCARMATIO」というアルバムから、「ways」

え~僕もこの曲はすごく好きで、まあ、ベストアルバムの

なかにもね、もっともっとね、入れたい曲ありました。

意外とあの、自分としては、パン、パーンって決まると

思っていたら、これもいれたいな、あれもいれたいなという・・

まあ、それだけ、この、98年から2010年の間に、

自分が過ごしてきた創作活動というものが、

いわゆる曲作りという部分では

非常に充実していたのかな~という思いが、まあ、ありますけれど

でも、まあ、僕は、この年間、激動でしたよね。

やっぱり、その、やっと、まあ、大人つっちゃ変ですけど

大人として、え~、この世の中に対して、

何を残していかなければいけないかとか、そういうことを、

まあ、真剣に考えるようにやっとなれたというか、

そんなような、あの、まあ、ちょっと遅すぎますけどね、

40過ぎてから、まあまあまあまあこういう仕事やってると、

こう、気が若くなってしまいますんで

お恥ずかしい限りでございますけれども、

なんかそういう気持ちになってきた年間でもあるわけで、

この30周年の記念のイベントっていうのは、

僕のそんな思いの総決算でもありますし

多くの方々に、これからも多くの、なんか元気、感動、

僕自身のおもうことなんですけど、それに伴って、

皆さんに対していい指針みたいなものを送れれば

幸いでございますっていう感じですね。

ほんと、幸いでございますって感じでございます。

6月25日、横浜アリーナ、是非多くの方々のご来場を

お待ちしております。当日はですね、

募金活動等々行わせて頂きますので。はい。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど

何でも結構です。お待ちしております。

また、横浜アリーナクイズ企画への応募もこちらまでお願いします。

え~、アリーナで、1曲目にやる曲はなんでしょう?ね、

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。







  

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2011-06-09 10:03:53投稿者 : yukarinn

OSE第162回(11/05/21)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第162回目(11/05/21)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



やっと・・・

昨日、BICで申し込みした横浜アリーナでのチケットが届きました!

おそらく、本日(6月2日)には、

全国の皆さんへ届くのではないかと思いますが。


いつも、チケットが届くと、気になるのが、

座席ですよね。


特に、今回のような大きな会場では。

・・・・・・・しかしですね、いつものように、

ステージからかなり後方より、30周年をお祝いをさせてもらうようです(笑)


でも、会場は一つなので、

気持ちは、皆さんと一緒に、盛り上がりたいですね


ちなみに、、、以前からブログ等でお知り合いになれました、(笑)

何名の方が、

なんと、同じブロックでしたーー!!



ということで、今回もかなり遅くなってのUPですが、

早速どうぞ~!



yukarinn



///////////////////////////////////////////////////





♪♪♪・・・「風車」角松敏生






80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

さ、えー、先月リリースされました角松敏生の

ベストアルバム「1998-2010」えー、その中から、

あー、「風車」お届けしておりますけれども、

え~、5月も終盤を迎えております。はい。

え~、まぁ、あの、ようやく僕の好きな季節がやってまいりましたけど、

1年で一番穏やかと言いますかね、あの~、まぁ、夏が、

僕は夏が好きなんですけども、夏が始まると、

もう、夏の終わりを感じてしまう人間なので、えぇ~~、

1年で一番好きな好きな季節かもしれません。この、5月がね。

え~、でも、1年の暦で言うと、もう、5月は、

あのぉ、夏なんですよね。えぇ。

えー、まぁ、ね、全国的に気候も穏やかになってね、

被災地の方々もね、穏やかな気候の中で

1日も早く元気になって欲しい。そんな思いがしますけれども。

え~、わたくしと申しますとね、

え~、6月の25日、横浜アリーナ。やる訳でございますけど、

こちらのアレンジ、それから、演出構成、そういったものの準備が、

ようやく整いましてですね、もう、息が切れましてね、

ほんとに、、、もう。。

毎日、朝までと言いますか、夜遅くまでと言いますか、

あ・・やっておりまして、1曲、1曲をこうね、

アレンジしたりコンピューターデーターを

作ったりとかしてまして、凄い大変だったんですけど、

ようやくそれが、まとまって来まして、

いよいよ、リハーサルの準備に入ろうかと

言うところでございますけど。

さて、今夜は、その、6月25日

TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Live

横浜アリーナに関してのお知らせとですね、

豪華プレゼントが当たる特別企画のお知らせ、あります。

お聞き逃し無きよう。

ODAKYU SOUND EXPRESS。

この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪  We Are So Close  -Randy Goodrum-


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーは、ランディ・グッドラム、We are so close。

えー、メールを頂いております、これ、福岡の方でございますけれども。

ね、今、全国的にラジオが聴けるようになったと言うことでございまして、

えー、「本当に、久しぶりに角松さんの番組が聞けるのが嬉しいです!」

と言うことでね、

「福岡のFM局のラジオ以来で、スマートフォンの機能で、

遠く福岡から聞いています。」

やっぱりいらっしゃるんですね、うん。

「えー、毎日、色々、原発のこと、災害のことを見ると、

数年前、福岡で起こった西方沖地震・・・」

ありましたね。

「での恐怖を思い出します。地震は、

体験したら分かると思いますが、余震が続きますね。

今被災地の方々が余震の怖さ、物資の不足さを考えると、

何かやりたいけど、募金しか出来ない。

ワンクリックしか出来ないもどかしさがあります。

横浜のライブは、都合があって行けませんが、成功をお祈りしています」

と言うことでね、まあね、あのね、でも、

例えば何かやりたいと言うことがあっても、

もどかしいと言う気持ちは確かに、えー、皆さん大ありの方が、

沢山いらっしゃると思いますけれども、

えー、その一人一人が何かやりたいと思う、

その気持ち一つでも、大事なんじゃないかと思います。

やはり、その、自分が生活していく上で

しなければいけないことは沢山ありますし、

そうやって、その人たちが、その場で、自分の足場を固めて

しっかり生きて行くということが、

世の中の経済の全体的な流れにつながりますので、

そういう事、一つ一つも重要だし、募金「しか」では無くて、

その募金が出来ることがやっぱり、

凄く大きなことでは無いかなと僕は思いますね。

テレビなんかを見てますとね、こう、実際、えー、こう、

出来る人は、被災地に赴いていって、例えば、芸能人の方なんかも、

みなさん行ってらっしゃいますけれども、まあ、

出来る方々はそういう風にしていますけれども。

ただ、例えば、色んな人のそういうのを見ていますと、

なんか「してないといけないんじゃないか?」っていう様なね、

逆に気分に囚われてしまうと言う人もいらっしゃるんじゃないでしょうかね?

えー、僕は、逆に、そうやって、あのー、夜明けのリーフさんね、

そんな風に、こう、あのね、もどかしいなんて思わずに、

ワンクリックしか出来ないっていう事じゃなくて、

それが出来ることが、凄く大事な事なんじゃないかな?

と思うんですよね。まあ、あのー、ゴールデンウィークの時は、

ボランティアの方たちが、ウワーっとこうね、行って、

今度は、今日、新聞みましたら、あの、一気にその、

ゴールデンウィークと共に、わっと行かなくなっちゃったんで、

今度はボランティア不足で、あの、その、

ボランティアの方にお願いしたニーズ、仕事が増えたから、

今度、その人達が、すーっと潮が引く様に居なくなってしまったんで、

逆に困ってしまっていると言う問題が

起きているというような話も聞きましたし。

まあ、色々起きますわ。

なので、やっぱり、状況をしっかり、こう、客観的に把握した上で、

えー、自分たちの出来ることと言うのをキッチリと、

ま、もちろん、そのボランティアをすると言うことはね、

とっても、をー、大切な事で、尊い事だと思いますけれども、

遠く離れた福岡の地からでもね、そういう思い一つ有る事が

僕は大事なんじゃないかなあと言う風に思いますけれども。

えー、と言うことで、その、夜明けのリーフさんから

リクエストを頂いております。これ、懐かしいリクエストなんですけどw、まあ、今回、ベスト

アルバムなのに、何でいれなかったんだ?シングルなのに?って言うね、

ちょっと不思議な、何でいれなかったんだんでしょうかね?

僕もちょっと分からないですけれどもねw。

よくぞ、リクエストしてくださいましたと言うことで、

角松敏生でアンフォゲッタブル。


♪♪♪ Unforgettable  ーToshiki Kadomatsu-






角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、遠く離れた福岡から、

この番組を聞いてくださっていると言う、

夜明けのリーフさんからのリクエストで、

角松敏生、アンフォゲッタブルでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、番組の冒頭でも言いましたけど、6月25日

TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary in 横浜アリーナ

え~この番組でもね、まあ、開催に向けて、頑張ってますって

しょっちゅう言っていたので、え~まあ当然のように

皆さん、来られる方は楽しみにしてらっしゃると思いますけど

ま、中にはね、日本全国レベルで、とはいってもほんとに

やるのかな?みたいなことでね、まあこういう状況なのでね

え~、まあ、不安に思ってた方々もいらっしゃるみたいだったので

え~この間、まあ、あの、オフィシャルホームページの方でですね

正式にやりまっせ~という、まあ、僕なりの決意表明みたいのを

書かせていただきました、

まあ、ご覧になった方もいらっしゃると思いますけれども

僕自身も4月の終わりくらいに、

最終的に自分の腹を決めようということで、

主催者側といろいろ会議をしましてですね、

それで、主催者も所属しますACPCという一般社団法人の

コンサートプロモーターズ協会のガイドラインなんかもですね

指針といいますか、そういうのもですね、

ま、基本的には過剰な自粛はしないということで、

そのあたりの、横浜アリーナ含め、

いろんなそういったエンタテイメントのパフォーマンスに

関しても、通常通り開催するというのが、すべて

そういう形になっているということで、

それじゃ僕も、それにならって、通常通りの演出でやりましょうと。

ま、電力消費の問題も問題なさそうだということなので

では、まあ、やろうじゃないかと、被災地の方で、

チケットを購入された方に対しての、いろいろと対応の仕方とか

そういったものも、ホームページを通じてわかるようにしております。

実際、たとえば、チケットとかなくなってしまった人とか

いらっしゃると思いますので、何人か、

そういう方の対処の仕方なんかも、

こちらの方で考えているということでございまして

横浜アリーナ開催当日ですね、

このACPCコンサートプロモーターズ協会によるですね、

募金活動を行わさせていただくということになっております。

日本全国から沢山の人がいらしゃると思いますので

皆さんもね、元気をお配りできればと思っております。

なお、その、この開催に関しての思い、え~、まあこの番組で

語るとちょっと長々となってしまいますので、

先ほど申しました、オフィシャルファンサイト、

オフィシャルサイトがあります。オフィシャルサイトのほうに、

横浜アリーナ開催についてということで、

僕からのメッセージが書いてありますので

興味のある方、そちらをご覧になってください。

さあ、そして、このODAKYU SOUND EXPRESS

この番組としても、このライブを盛り上げて下さるということで

なんと、小田急グループさんのご協力によりですね

豪華プレゼントが当たるクイズ企画、やらさして頂きたいと思います。

これ、またちょっと、これ僕が考えたんですけど

微妙な、非常に微妙なクイズでございますけども

まあ、その、30年やってるわけですから、

当然今回のライブでは自分の歌いたい曲をやるんだ!

みたいなことを言いましたけど

とはいえ、やっぱ、この30年の歴史の中で、

どの曲を演奏するのかっていうのは、選曲、

非常に悩むところでございましたけど

まあ、そのメニューがついこの間出来上がったわけでございますが

その、横浜アリーナにて、今回のね、

1曲目に演奏される記念すべきナンバーはいったいなんでしょうか?

これは、いろいろ考えてくださいね。今回1曲目何?

いろいろな曲がありました、今まででね、アニバーサリーでね

この節々でやったライブで、いろんな曲が1曲目になって

きましたけども、今回は果たしてどの曲になるのでしょうか?

これを当てていただこう!という・・

で、当たった方のその豪華プレゼントの内容でございますが

的中された方の中から抽選で、もちろんね、

複数あると思いますので抽選させて頂きます。

1名様になんと、角松敏生ゆかりといっていい新宿のホテル、

ハイアットリージェンシー東京のディナー&朝食付き

ペア宿泊券プレゼントします!

内容はですね、この招待券の有効期限はね、結構長いんです。

2012年の3月31日まででございますね。この間まで使えます。

おそらくこの期間中に角松敏生、

東京でライブあるかもしれませんしね。

それに合わせて、なんていうのもいいかもしれませんしね。

で、お部屋のタイプでございますけど、

ハイアット・リージェンシー東京、ビュールームツイン!

これはいい部屋でございます。私も泊まったことあります!

なんか、このホテルは、はっきりいって、

隅から隅まで知ってますから!

ごめんなさいね、へんな話しちゃいますけど

1回目の結婚のときの結婚の披露宴もここでしたから!

ともかく、使ってない施設はほとんどないっていうぐらい

あの、知ってますから、僕は。このホテルの一番高い部屋から

一番安い部屋まで、全部泊まったことあります。

正直申し上げまして。

それぐらい僕も、何ていうんですか、長い長い、

こうなんていうんですか青春の○○の時も含めての、

いろんな思い出のあるホテルでございますけれども、

1室2名様、1泊2日、夕食、朝食付きでご招待でございますね~。

え~、まあ、一応これは、お断りでございますが、

クリスマス前後と年末年始はのぞきます。

これは当たり前でございますね。この手のプレゼントでは

まあ、そういうもんでございますね。

クリスマス前後と年末年始は除きます。

で、お食事がですね、ハイアット・リージェンシー東京内の

レストランから選択可能でございまして、

ディナーは日本料理の「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」

そしてロビー階にある「カフェ」ですね。このいずれからか。

で、朝食は、日本料理の「佳香(かこう)」そして、

カフェのいずれかから選択可能となっております。

このね、ハイアット・リージェンシー東京、

レストランがね素晴らしいです。

ちなみに、この「佳香」という日本料理やさん、

懐石料理がとってもおいしいです。

それから、中華料理の「翡翠宮」これは、もう名店として

もう1980年代のオープン当時からずっと変わっておりませんね。

夏の時期になりますとね、たぶん今年もやると思いますけれど

翡翠麺といいまして、緑色の冷やし中華があるんですけれども

これがとてもおいしいですね~。

で、この1階のロビーのカフェでございますけれど

あの、このホテルはですね、まあ、1980年にオープンして

現在はハイアット・リージェンシー東京と、

その名もなっておりますけど、

以前はセンチュリー・ハイアットっていう名前だったんですけども、

え~そのころからレストランのリニューアルとか、

いろんなことがありまして、その歴史も、全部僕、語れますからね、

このカフェも昔はブローニュっていう名前だったんですけど、

今カフェってなってますけど、普通にお茶を飲むのもいいし、

食事も充実しております、とっても。

美味しいものが沢山ありますけどね、しょっちゅう僕もここで、

密かにサングラスしながら、待ち合わせとかしておりました(笑)

こそこそと・・していた時代がありましたけれども。

え~懐かしいでございますね。今はちょっとウッディな感じの

ちょっと落ち着いた感じのね、カフェになっておりまして。

非常に気持ちのいい、空間になっております。

こういったところから、選択可能となっておりますね~。

ご希望の方は、あなたの住所氏名年齢とクイズの答え、

クイズの答え書いてね。そしてメッセージを添えて

横浜アリーナクイズ企画の係まで。応募締切は

横浜アリーナライブ前日の6月24日必着分まで有効です。

前日まで有効ってところがみそでございます。

発表は発送をもって代えさせて頂きますので、

たくさんのご応募、お待ちしておりま~す。

さあ、ということでございまして、

それではリクエストナンバーお届けしましょう。

サヨリンさんからのリクエストになりますけれどね

「ニューアルバム発売おめでとうございます。

どの曲もとても素敵です。この曲たちと共に生きた気がします。

横浜アリーナ楽しみにしております」

ということでね、なんか身内がご病気のため、確実に行けるか

どうかわからないということなんですが、是非ともね

よき方向に向かって、きていただけるといいですね。

ということで、リクエストにお応えしましょう。

角松敏生 duet with チアキで「Smile」


♪♪♪ 角松敏生 「Smile」







 お届けしているナンバーは、さよりんさんからのリクエストで、

角松敏生 duet with チアキで「Smile」でございました。

さあ、と言うことで、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、本日ね、横浜アリーナ開催のお知らせとともに、

小田急グループさんからの素晴らしいプレゼントが当たるという

え~、クイズ、発表になりましたね。

え、横浜アリーナで1曲目に演奏される

記念すべきナンバーはなんでしょうか!

え、当てた方の中から、抽選で1名様に、

ハイアット・リージェンシー東京ディナー&朝食付き

ペア宿泊券プレゼントということでございますね。

え~、ま、あのぉ、ここへきて、

この、ハイアット・リージェンシー東京へのご招待と言う、

プレゼントなんですけどね、なんか、あの、僕、こう、

いろいろ、さかのぼりますけど、思い出の詰まったホテルなんですよ。

まぁ、確かに、その、なんて言うんですか?

ちょっと、ロマンスもたくさんありましたけども、

じつはあの、この番組でもチョコっと

言ったことがあるんですけど、

僕、ホテルでずっと、曲作ってたんですよ。

創作活動の拠点でもあったんですね。

え~、と言うことで、その、いろんな思い出がありますので、

え~、ま、あの、この、ハイアット・リージェンシー東京に

まつわる思い出話。来週から小出しにちょっと、

いろいろ、して行こうかなと、思っておりますけどね。

え~、ま、ちょっと、このクイズを

盛り上げようということでございまして、(笑)

え~~~、と言うことでございまして、

え~と、軽井沢大賀ホールね、7月9日土曜日、

7月10日日曜日。え~、一般発売5月29日でございます。

こちらのほうも、よろしくお願いいたします。

さて、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

今、私達にできること、あなたが伝えたい今の想いなど、

何でも結構でございます。お待ちしております。

また、横浜アリーナ、クイズ企画へのご応募もこちらまでお願いします。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800  東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 

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2011-06-02 09:55:48投稿者 : yukarinn

OSE第161回(11/05/14)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第161回目(11/05/14)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




この回もとっても、とても遅くなってしまいました


kadomaniaさん、莉莉♪さんからは、早々にレポいただいていたのですが、

私が、、、遊びすぎてまして。


なかなか、Up出来ない状況に。。。。

最近、ライブへ行きすぎ!!!という声があちらこちらから、

聞こえて来ているような、いないような。


と言うことで、14日放送分をUPしますね。

次は、、ナル早でやります!!!



せっかく、kadomaniaさんが、いいこと書いてくれたのにね。

すみません遅くなりました。

それでは


kadomaniaさんの一言からでーす♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




Y's STUDIOファンのみなさま、お晩です、kadomaniaです。

震災から、2ヶ月以上経った訳ですが、皆様、如何お過ごしでしょうか?

結局、自分は、分刻みのスケジュールに追われる

慌ただしい日々が戻ってきているだけなんですが、

まだまだ進まない問題を見ながら、まだまだ

出来る限りの支援をしないといけないなと身につまされる状況です。

コンビニの募金なども5月末で終わるところがあったりしますが、

自分で調べて継続的に募金活動などを

行っているところを探してみたいと思います。

さてさて、角松さんのニューアルバムですが、皆さんも聴かれましたか?

今回は、なかなか良いですね。やはり、

リミックスの威力がなかなかのもので

TIME TUNNNELの頃の曲に透明感や奥行き感が増しましたね。

ちょっと違った聞き方が出来るので、楽しんでおります。

まだ、ここが違うとか、このアレンジが~とかまでは、

良く聞きこめてはいないのですが、

全体的な雰囲気が柔らかくなっている気がして安心して聴けますね。

丁度と言いますか、期せずと言いますか、

この時期に合致した感のある歌詞が多いことに

改めて気付かせられておりまして、

以前より好きになった曲も出てきたりしております。

やはり、聴く側のコンディションによっては、

今まで好きだった曲を何とも感じなくなっていったり、

あまり気にしていなかった曲がガツンと身体の中に入ってきたり、

時の経過と共に素直に聴けたりと言ったことがあるのだなあと

自分の中の変化に少し驚いています。

皆さんもそういうことありますか?



kadomania



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♪♪♪♪・・・・・・「香港街燈」 角松敏生








80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、お届けしているナンバーでございますけれども、

これ1992年ですね、リリース、「あるがままに」というアルバムから

香港街灯(HONG KONG LIGHTS)という曲なんです、懐かしいですね、これね。


これ、リクエスト頂いているんですよ、ケイさん。

「ある仕事帰り、ふと空を見上げると、とても綺麗な月明かりの夜空。

月明かりの中、流れている雲を見ると、

何とも神秘的で、切なくなってしまいました。

私は、そういう空が大好きです。角松さんは、どんな空が好きですか?

彼のことを想い、月明かりの空を眺めながら

良く聞いていました香港街灯、リクエストします」

と言うことで、遠い昔を思い出したんでしょうかね?

えー、まあ、あの、いつだったか、

僕も、この、満月の綺麗だった日、見上げていましたよ。うん。

切なくなると言うか、遠い想いになりますよね?

ああいう、えー、景色を見るとね、懐かしいですよ。

この方もそうですけれども、僕も香港街灯は、

昔付き合っていた女の子と香港に行ったことを思い出しながら

作った曲でした(笑)。はい。同じじゃねえか?みたいなw。

ODAKYU SOUND EXPRESS! さあ、この番組は今日も音楽を通して、

被災者のみなさんにエールを送り続けたいと思います



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ "To Know"    Lani Hall






 80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーでございますけども、こちらはですね

セルジオ・メンデス&ブラジル66のシンガーとして、まあ

有名でございました ラニー・ホールでですね、「トゥー・ノウ」

え~、このナンバーはですね、え~ギタリストのバジー・フェイトンと

キーボード奏者ニール・ラルセンを中心としたまあグループ

フルムーンというグループでございまして、

これは、もうすごい音楽コアファンの中では、

もう、幻のグループということになっておりますが、

このフルムーンのナンバーをこのラニが

カバーしているということでございますけどもね。

ちゃんとこれ、フルムーンのバジー・フェイトンと

ニール・ラーセンも演奏で参加しているというね、

貴重なトラックですね。

え~、ユウカさんからのメール頂きました。

「こんな時だから、なおさら角松さんの声と語り口が

安らぎを与えてくれます。

私は今回の震災で直接被災をしていませんが、

原発の不安報道でみる被災地の惨状と何もできない自分に

やるせない気持ちでいっぱいでした。

そんなことを、始めは角松さんの公式サイトにも書き込み

初めは数人の方からレスを頂き、

今自分にできることを頑張ろうという前向きな気持になれました。

それでも、これでいいのかと心が折れそうになる時がありますが

そんな時に気分転換に見ていた、角松さんのNHKホールの

ライブDVD、その中で、信じられるのならば、

君も誰かを支えてるというフレーズ、勇気づけられましたね。

みな、誰かを支えてる誰かに支えられてる、

何もできないときがあってもきっと繋がっているんだなと、

今日本がひとつになろうという時そのつながりこそ、

まさに美しいつながりですね。ということで、

角松さんの「美しいつながり」リクエストしたいと思います。」

ということで、いただきました。繋がっていく。。みたいな

感じでございますけどね、それではリクエストにお応えして

おかけしたいんですけども、これも実は先週の番組でリクエスト頂きました

「これからもずっと」と同じように、

このベストアルバムに惜しくも選考にもれた曲でございます。

入れようかどうしようか迷っててあの辺がこう入ると、

もう、完璧な流れになって、え~最初は

これでいいぞ!できたぞ!ってレコード会社持ってたら、

すいません、時間オーバーですって言われまして(笑)

泣く泣く、何曲か削った中のひとつでございますのでね。

やはりこういう時にリクエスト来ますよね~

え~2009年にリリースしたアルバム「NO TURNS」から

角松敏生「美しいつながり」

 ♪♪♪ 「美しいつながり」 角松敏生




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・・「My Love 」 Puzzle




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーはえー、これ、レアトラックなんですけどね、

あのージョンバー・アレンティがソロになる前に、

ドラマー兼シンガーとして参加していたバンドでございまして、

Puzzleというバンドがあったんですけども、

え~、そのグループのナンバーで、え~、「My Love 」でした。

さて、引き続きメッセージ、ご紹介して行きたいと思いますけどね、


なおみさん。

「小田急線に乗っても、なかなか巡り合わなかった、

角松さんのポスターをやっと見ました。

いいじゃないですかぁ~。ブラックをバックに、都会っぽい感じ。

我が家のキッチンにある、昔の特大ポスターが、

昔のアイドルっぽい!と息子に不評なんで、

この、渋いポスターに変えたいなぁ~。」

え~と、どんなポスター。いつのポスター貼っているんでしょうかね。

その、キッチンのって、なんか。(笑)

ジュリ―――!!!みたいなの貼っているんでしょうかね。なんか(笑)

えぇ~~新しいのに変えましょうよね。えぇ。

「息子に、電車オタクなんだから、あのポスター

なんとか手に入れてよと言ったら、無視されました。」

って、いや、いくら鉄ッちゃんだからって、

小田急さんとコネがあるという方が限りませんからね。

それは、無理と言うものでしょう。



え~、こちら、ももままさんですね。

「ももままです。4月に14歳になったももですが、

持病の貧血が悪化してしまい、少し、

足を引きずるようになってしまいました。老犬介護です。」

と言うことで、ワンちゃんの話ですね。

え~~、14歳、えーーと、まぁ、中大型犬だと、

かなりの高齢になると思いますけどねぇ。

え~、大丈夫でしょうかね。

2月8日に角松さんに体を大切にと言っていただいて、

とても嬉しかったことを思い出します。

被災地のペットを見るたびに、涙が止まりません。

え~、角松さんの新曲を聴くたびに穏やかな気持ちになりますが。

アリーナ、楽しみにしています。」

ほんと、あのぉ、動物好きの方、ね、

ペットをお飼いのかたがたなんかは、特に、被災地でのね、

ペットの置き去りにされているのとか、

飼い主が居なくなっちゃったワンちゃんとか、

あのぉ、そういうのを見るとほんとに、あの、

心が痛みますという方々、本当にたくさんいらっしゃいますね。

まぁ、そういう、動物たちのための、

そういう、まぁ、動きも、ボチボチと、

本格的に始まっているみたいですけどね。はい。

えーーと、続きまして、こちら、ゆうたままさんでございますけど、

「角松さん、○○のラジオでもおっしゃっていましたが、

今、聴きたい内容のアルバムになっていますね。

店頭に並び、多くの方に目にそして、

耳に入っていただきたいアルバムです。

新曲もじっくり聴きたいと思います。

うちの子どもも、ようやく4月から幼稚園に入園。

これから、たくさんの苦難もあるでしょうが、

未来もあります。子どものためにも頑張らないと。」

う~~ん、そうですよ!

「震災の余震が来ている時でも、3歳の子どもに、

震災当初、仕事で不在になりがちな主人でしたが、

その主人に代わって“ママ、僕がついているから大丈夫だよ”と、

そんあ、あどけなくもあり、たくましくもある

子どもに勇気づけられました。」

なんか、そういうの、切ないですね。なんか・・

え~、お母さん、頑張んないと!ねぇ!

もう、けなげだねぇ~。

「被災地の方々も、子どもたちの未来を馳せて、

少しづつでも復興を、迎えられますように、祈っております。」

え~、ま、そんな、ゆうたママさんから、

リクエスト、いただいております。

え~、角松敏生のベストアルバム、「1998ー2010」

からの新曲をお届けしましょう。

“ALL LIFE IS PRECIOUS”



♪♪♪♪・・・・・「ALL LIFE IS PRECIOUS」 角松敏生




さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生のベストアルバムから、

新曲"ALL LIFE IS PRECIOUS"です。

さあ、と言うことで角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS、まだまだ、これから、

横浜アリーナに向けての日々が、ちょっと大変なんでございますけれどもね、

あのー、頑張ってやっております。

5月の半ばくらいになったら落ち着くのかなあ?なんて思ってたらですね、

えーこの番組でもご紹介しておりますけれども、

軽井沢の大賀ホールで、7月9日、10日まあ、横浜アリーナ終わって、

一ヶ月も経たないうちに、TRIPOD,ピアノバージョンの

アコースティックライブがありますんで、

こちらの準備が、そのまま入ってくるんで、まあ、ちょっと、

エラい、大変ですわw。笑っちゃいますけれどもね。

えー、でも、まあ、あのー、みなさんに元気を配れるように、

これが自分のやれることと信じて、

頑張ってやっていきたいと思っております。

この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど、

お待ちしております。

えー、宛先は、はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。ってね?(笑)

実は、あの、このー、僕の新しいアルバムあるじゃないですか?

で、これ、あのー、1998-2010って、

これ別に何でも良いんですけどね、

1998年から2010でも良いですけど、レコード会社さんのね、

推奨の言い方って言うと、

イチ・キュー・キュー・ハチ_ニー・ゼロ・イチ・ゼロっていうね、

で、あのー、で、お願いしますってやったんですけど、

今、地方プロモーションやってて、色んな局アナウンサーと話してるじゃないですか?

そうするとね、ニー・レー・イチ・レーって言う人もいるんですよね?

実は、ここで、面白い話ししますけど、NHKさんで、あのー、

DJをやるとゼロって言っちゃいけないんですよ、

必ず「レー」って言わなきゃいけないんですよ。

例えば、今日、僕、あの、いっつも、この番組の最後で、

東京ゼロ・サン・サンニー・ニー・イチ・イチ・ハチ・レー・レーって

ゼロとレーを混ぜて言ってますけど、これ、

こっちのが言いやすい訳ですよw。

東京ゼロ・サンって言うじゃないですか?やっぱり、通常?

でも、NHK的には、東京レー・サンって言わなきゃいけないんですよ。

だから、僕は、通常東京ゼロ・サン、普通のクセで、ゼロサンって

言っちゃうんですけど、電話番号だとレーレーって言うのが、

流れとして気持ち良いじゃないですか?

サン・ニー・ニー・イチ・イチ・ハチ・レー・レーですね。

ちなみに、この僕のベストアルバム、NHKさん的に読むと、

イチ・キュー・キュー・ハチ_ニー・レー・イチ・レーって、

電話番号になっちゃうんすよね?

ほんとにw。で、それはやっぱ、良くないだろう?って話しをね、

この間、地方局の女子アナの方と話してたんですけどね。

ちょっと余談でございました。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


 

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2011-05-27 14:39:02投稿者 : yukarinn

OSE第160回(11/05/07)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第160回目(11/05/07)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。


それでは、莉莉♪さんの一言から~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



莉莉♪です。ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>


緑が気持ち良いですね。初夏は一番好きな季節です。

ベストアルバムを聴きながら、横浜アリーナでも

この曲聴けるかな~と想像して楽しんでいます。

ファンクラブに入っている方は、5曲予想は応募されましたか?

私はまだ決まらなくて・・・

締切日が書いてなかったので、前日まで大丈夫なのかな?

そんなことも考えながら、CDをかけてます。

連休前に横浜アリーナの開催が確定して、嬉しかったです。

今、その週末をどう過ごすかも考え中です。

この大きなイベント前のワクワクも楽しみの一つです。

今回は、参加したくてもできない方も少なくありません。

その方たちの気持ちを携えて、アリーナに行きたいと思います。

個人的には、細くても長く継続できる活動をしていきます。

小さい力も集まれば・・ですよね。

目の前にある幸せに感謝します。ではでは~(^_^)/~



莉莉♪


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♪♪♪ 「Realize」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

9時30分まで、お付き合いください。

お送りしているナンバーは、4月27日リリースされました

角松敏生ベストアルバム「1998-2010」の中から「Realize」でございますねえ。


え~、これはリクエスト頂いておりまして、みさみささん

「被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

テレビで目にする光景は心が痛みますが、

私も自分なりにできることで応援し続けていきたいと思います。

いつも、角松さんの音楽で、元気をもらっている私ですが

実は3日前に身内の不幸があり、心を痛めています。

震災で辛い環境の中で、もっと苦しい思いをされている方も

多くいらっしゃるので私も頑張って乗り切らなくてはと思います。

最近、角松さんのラジオで流れている曲には、

角松さんの熱い思いを感じます。

今の私を元気にしてくれる曲、リクエストします。」

ということでございましてね、まあね、人それぞれいろんなことを

抱えながら生きていくわけでございますからね。

みさみささんもね、早く元気になってくださいね。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・・「WHY DO WE HURT EACH OTHER」 DENNE & GOLD




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーはDENNE & GOLDで「WHY DO WE HURT EACH OTHER」

え~、これはですね、え~と、

イギリスのソングライター、プロデューサーチームみたいな、

え~、Micky DenneとKen Gold の二人が

1978年に発表しました唯一の作品、" Denne & Gold " の

中に収められているナンバーでございます。

さぁ、え~、こんなメールいただきました。



仙台の方です。はい。

「3月11日以来、いろいろなことが変わりまして、

3月20日の札幌のファンクラブイベント、

これに行けなくなってしまいました。」

え~、そうですね、札幌で仙台の方が一人いらっしゃったので

凄く心配してたんですが、メールをいただきまして、

無事を確認出来て、ホッとしております。

ミスシュガーさん、はい。

え~、「とにかく長い地震で、動けずに、ギャシャギャシャ、

バリバリといった音に、身をすくめながら

机の上の物や、引き出しを押さえるのに必死でした。

ようやくおさまって、外に避難したんですが、

その時は津波のことなど何も知らず、

同僚たちと励まし合っていたんですよ。

その同僚の中には、肉親が亡くなっていたり、

家が流されたりした方がいます。

幸い、我が家は家の中はグチャグチャでしたが、

大きな被害は無く、気の強い母のおかげで、

毎日仕事に奮闘中です。

ライフラインが整って、一見何も無かった事のように、

思う時もあるんですが、残業帰りは、

いつも開いているはずのコンビニにも、ファーストフードも、

閉まっていますし、道路の段差が半端無くなっています。

遠距離恋愛中の彼とも、会えるはずも無く、

電話とメールで慰めてもらっています。

しかし、頑張っている人に、頑張ってって言っちゃだめだよ。

と、私に怒られつつ、結局“じゃぁ、頑張ってな”と

言って、焦っている彼です。

横浜アリーナ、行きたいと思います。とっても楽しみにしています。

もし、次、ファンクラブイベントがあった時は、

いつもの10倍ハグしてください。」

もちろんです。再会の時はね、ほんとに、あのぉね、

僕も、あのぉ、1月に東北地方の方と会ったばっかりですので、

皆さんの安否が本当に心配なんですけどもねぇ。

こうして、お便りをいただけると、あのぉ、ありがたいですよね。

こちらから、あのぉ、いろいろと、

リサーチすることもできるんですけども、

お相手の方々のですね、今の現状と言うのが、

わからない状態なので、なかなか、ままならない所もありまして、

え~、ま、被害が甚大な地域にお住まいの方々も、おりまして、

僕のファンクラブ組織の、あのぉ、が、ありましてね、

やっぱり、そこで、阪神大震災の時もすぐに

安否確認と言うものをね、ファンの方々の安否確認、

したんですけれども、やはり、最終的にあの、ちゃんとわかるのに、

1年近くかかりましたので、、、え~、そういうものなのですよね。

え、特に、今回は、あのぉ、被害地域は広いですし、

実際僕も、メール、あの、会員の方々の、その、

まあ~、住所録とか見ますと、やはり、

被害甚大地域と思われる方・・・がですね、、、

49名ほどいらっしゃいますのでですね、

え~、ま、あの、時間をかけて、

安否確認とかして行きたいと思いますけど、

こうやってね、仙台の方も、ようやくこうやって、

お便りをしていただけるような感じになって来た、

地域の方々もいらっしゃるようなので、

え~、僕もホッとしておりますけどね。

え~、まだまだ、ちょっと、いろいろと大変だと思いますけども、

頑張っていただきたいと思います。

え~、ま、ま、頑張ってと言わない、

言っちゃだめだよと言われちゃいますけどね、

また、確かに、あのぉ、実際、被災地にいられる方の中には、

そういう風に思う方もいらっしゃいますよね。

「頑張っているよ~」ってね、言われなくても~ってね。

いらっしゃると思います。

え~、それでは、ミスシュガーさんへ、

え~、それでは、角松敏生のベストアルバムから1曲、え~ね、

プレゼントしたいと思います。「We're Together 」

♪♪♪・・・「We're Together 」角松敏生




角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは 角松敏生のベストアルバム、

「1998-2010」から、「We're Together」でした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




♪♪♪ THE TOW OF US   -SEAWIND-


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、SEAWIND "THE TOW OF US" 。

えー、角松敏生プロデュースの「VOCALAND」と言うアルバムで

カヴァーしておりますけれども。

カヴァーと言っても、私がカヴァーしたこのTWO OF US、

このSEAWINDのオリジナルヴォーカリスト、

ポーリン・ウィルソンご本人に唄ってもらってのカヴァーでして、

今日おかけしたのは、それの原曲でございます、ハイ。

えー、さあ、続きまして、引き続きですね


メッセージのご紹介でございますけども、コージさん。

「角松さん、こんばんは。東日本大震災からもう一ヶ月以上過ぎましたね。

昨年の9月、角松さんのライブを見に仙台へ行き、

感動し、その後、駅近くで牛タンを食べたり、

帰りのバスに乗る時、ファンの方に声をかけられたりと、

日帰り旅行とは言え、とても有意義な時間。

半年経ち、ニュースで状況などを聞き、

信じられないの一言。絶句してしまいました。

そこには、何が出来るのか?問いかけられている、自分が・・・。

微力ながら、先日、沖縄へ行く機会があって、

ライブやラジオの公開放送時、

被災地支援のためにと言うことで募金しました。

そして、改めて、音楽の力強さと人と出会える喜びを感じましたね。」

えー、まあね、音楽と言うものはね、こういう時、本当に大事ですよね。

まあ、もっとも、その音楽の本当の意味合いと言うのが、

えー、もっと発揮できるのは、もう少し後に成るんじゃないかなとは思いますけれども、

えー、まあね、コージさん、出来ることって言うのは、

人それぞれで、よろしいかと思います。

ま、こういうこと一つ一つの積み重ねだと思いますんでね。



えー続きまして、こちらは、群馬のこれは、

ライブリーさんって読むのかな?

「いつも素敵な音楽をありがとうございます。

エネルギーを頂いております。

この番組を4月から聞き始めました」

おっ!

「つい、最近、スイミングのレッスン日変更で聞けるようになりました。」

と言うことで、ほう。

「角松さんの番組を聞いて思ったんですが、

角松さんのしゃべりより音楽をかけている時間の方が、多い様な気がします。

それは、フルコーラス、またはそれに近くオンエアしてくださいますよね?

初めて聴いた時、単純に、角松さんのしゃべりが

聞きたいと思っていましたが、今日、夫と話していたのですが、

角松さんは、色々な音楽を聴かせたいんだろうと旦那。

音楽に出来ること、音楽の力、伝えたいのだと感じました。

上手く言えませんが、角松さんの伝えたいこと、

勝手な私と夫の思いこみかも知れませんが、分かったような気がします。

震災が起きて、自粛ムードが拡がった時、

ふと映画「戦場のピアニスト」を思い出しました。

こんな時だからこそ大切なこと、思い出したいですね。

音楽、芸術、表現者に出来ることの必要性、

今だからこそ発揮して欲しいと思います。

それから、角松さんの音楽を今この時期にじっくり聴くと、

今この時、この状況へのメッセージになるものばかりだなと思いました。

こんな時だから、あえて伝えようとした音楽では無いにも拘わらず、

今の状況下で伝わる思いを受け取れるのは、人は生きて行く上で、

根底に流れる思いは不変なのでは無いか?と感じました。

我が家は被災してはおりませんが、

被災された人と比べたらと言う言い方もありますが、

人は、与えられた条件の中で、生きている・生かされています。

思いやりを忘れず、人それぞれの今を精一杯生きる・・・。

それに尽きる様に思います。」

そうですね。

戦場のピアニスト、僕も見ましたよね。

まあ、あれも切ない映画ですけども。

まあ、あの、実際、今ね、音楽とかでね、

色々こう伝えて行くのは重要な事だと思いますんで、

まあ、実際、その被災地、甚大地域以外の人たちに、

何か、頑張って、みんなも支え合って行こうよと言う様なね、

メッセージとしてね、非常に重要な役割を担っていると思いますけれども。

えー、先ほども、ちょっと言いましたけども、

本当にヒドイ甚大地域の方々が、あのー、

ゆっくりと心から音楽を聴けるようになるって言う風になるまで、

もっと時間がかかると思うんです。

これは、僕が阪神大震災の時に感じたことで、えー、

もうスグにでも何かしたい、川っぱらでも良いからやってあげたいって、

そんな風にも思いましたけれども。

ある意味、それ、少し驕りがあったなって僕は、

実際被災地に行って思いましたね。

やはり、被災されている方々は、今を生きることが精一杯で、

この先の不安とか色んなことを考えている訳で、

そういう事が一段落付いた時に、初めて、何か、

初めて心から音楽が聴きたいなあと思う時が来るんですね。

えー、それは、一年なのか、二年なのか。えー、大事なのは、

一年先も二年先も、継続して、こう、まるで、

こうリレーのバトンを渡すようにですね、継続して

支え合って行くことが大事かなと、僕は思っている訳でございます。

えー、例えば6月の横浜アリーナ公演、

皆さんに元気になって帰っていただくこと、

これは、しっかり、こう、遂行して良いものにすること。

これなんかも、僕も、今出来ることの一つだと、僕は思っています。

えー、まあ、あのー、この番組、ちなみに、その、

音楽番組って性格を持っておりますのでw、

とりあえず、ちゃんと音楽をかけなきゃいけないってのがありますから、

えー、と言いつつ、僕も、主張しなきゃイケナイとこで、

主張しなきゃイケナイので、まあ、

一応DJって言うのは音楽を紹介するって言うのが

一番基本でございますのでね。

ただ、やっぱり僕の話を聞きたいってとこもありますし、

僕も言いたいことがあるって言う中で、

この30分という時間は、なかなか微妙なところがありますけれども、

その中でね、バランスの取れた、まあ、

番組作りをこれからもして行きたいと思いますので、

これからもよろしくお願いいたします。

それでは、群馬のライブリーさんのリクエスト来ておりますね、

えー、角松敏生のね、ナンバーで、これ実は、

ベストアルバムに入れようかどうか迷ったんですけど、

候補に漏れましたね、これね。

えー、どっちかって言うとレアな曲なんですけどね・・・

角松敏生、「これからもずっと」。



 ♪♪♪ 「これからもずっと」 角松敏生



さて、お届けしているナンバーは、角松敏生で「これからもずっと」

え~惜しくもベストアルバム入りを逃したナンバーでございますけれど(笑)

ファンの間では人気の高い曲でございますけどね、はい。

これは、もともと、確か、

私の20周年記念イベントのチケットについていたレアCDにはいってたのが、

オリジナルなんですけども、君のためにできることの

シングルに別バージョンでカップリングしたという

え~まあ、そういういきさつのある曲ですね、確か。(笑)

なんかもうわすれてるかもしんない。たぶんそうだと思います。はい。

え~と、今日あの、仙台の方からね、

メールを頂いて、ある意味ほっとして、嬉しいなと思いました。

ほんとに、あの、頑張って頂きたいと思います。

角松敏生6月25日、横浜アリーナに向けて、準備中でございます。

いよいよその準備も佳境に入り、

リハーサル準備を着々と進めているところでございます。

そして、この間もね、お伝えしましたけど、

この横浜アリーナが終わってから、

軽井沢の大賀ホール、え~7月9日(土曜日)、7月10日(日曜日)

この2日間にわたって、アコースティックの

トライポッドバージョンをしっとりとお届けしたいと思います。

この場を借りて、この大賀ホールをつくられた

ソニーの大賀会長のご冥福をお祈りしたいと思いますけれどもね、

音楽業界に本当に貢献なさった方なので

そんな思いを込めてのライブにもなるかなともおもいますけれども。

さあ、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

今、私たちにできること、今伝えたい、あなたの思いなど

何でも結構です。お待ちしております。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


 

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2011-05-19 11:08:01投稿者 : yukarinn

OSE第159回(11/04/30)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第159回目(11/04/30)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。






ベストアルバム「1998-2010」発売になりましたねぇ。

と、言いながら、私、、、まだ購入してない

早く買いに行かなくては・・・・

と、今回の放送聴いて焦ってしまいました


角松敏生コンピアルバム3部作!!!凄いなぁーーー。

単純に計算すると、今年が30周年なので、

10年に1枚って感じですね。

(途中、いろいろとありましたけどね

では、4作目は、10年後?

いや、もう少し早く出して欲しいなぁ。なんてね。(笑)

勝手なこと、今から言うのは早すぎますね。


と言うことで、アルバム特集の放送回でした。♪



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♪♪♪ 「君のためにできること」角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もスタートいたしました。

お付き合い頂きたいと思います。お届けしているナンバーは、

4月27日リリースされました、角松敏生ベストアルバム

「1998-2010」から「君のためにできること」えー、と言う訳でね、

リリースしました。これ、なんて読んでもいいんですよ、

1998から、2010でも。はい。

一応、イチキュウキュウハチ、二―ゼロイチゼロ。

と、なっておりますけどね。えー、まぁ、

1998年から、2010年の間にリリースした、僕のアルバムから、

ベストセレくションと言う形をとらせていただきましたけれど、

えー、また、なんで、こんなね、まぁ、30周年ですからね、

って言うのもあるんですけど、え、滅多に、こういう

コンピものを出さないわたくしが、なぜ?出したのか。

ね。えー、そんなようなことを含め、

お話を今日はね、たっぷりさせていただきたいと思いますけど。

あっ、たっぷりでもねぇなぁ。(笑)曲を聴いてもらいたいから。

えー、さあ、今日のODAKYU SOUND EXPRESSは

リリース記念と言うことで、

今回のベストアルバム「1998-2010」特集をお届けしたいと思います。

ODAKYU SOUND EXPRESS。

この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ LIVE =角松敏生=



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え、今夜は、角松敏生ベストアルバム「1998-2010」特集

お届けしておりますけれども、

えー、お届けしているナンバーは、「LIVE」。

えー、あのー、今回選曲にあたって、あのー、何て言うんですかね?

角松敏生って言うのは、意外とその、あのー、サウンド面と言うのが、

良くこう、特筆される訳でございますけれども・・・。

まあ、もちろん、そういう、サウンド面に非常に

細かい仕事を施したナンバーを多く収録したつもりでございますけれども、

意外とこの、これ選曲したのが、2月の始めくらいなんですけれども、

後からこうやって振り返って見ると、あのー、

意外と詩の世界のメッセージ性みたいなものに

重きを置いた曲が多くなったなって言うのが、

計らずもなんですけどね、気がついたら、

そういう選曲になっておりまして、まあ、何しろ、

角松敏生って言うのはシングルヒット作りをしておりませんので、

アルバムアーティストって言う様な感じで・・・。

ですから、他のアーティストみたいに

シングルヒットがある訳ではございませんので、

シングルベストコレクションみたいなのが作れない

アーティストでございます。

なので、何を基準にベストで行って良いのか

良く分からないところがありまして。

まあ、当然のことながら、その、ベストアルバムって言うのは、

今、自宅でも作れる訳でございますから、

昔から、その、こういうコンピベストみたいなもんは

作るモンじゃないってな事を言ってたんでございますけれども、

あのー、今回、そのー、実は、ぶっちゃけ言いますと、

横浜アリーナありますよね?横浜アリーナの前までに、

あのー、全て、あの昔の、凄い昔のナンバーを全てリメイクして、

今、ライブでやってるんですけども、その、昔の曲を、

今風、今のスキルでリメイクを完璧に再録音した、

オリジナルアルバムみたいなリメイクアルバムを作る予定なんですよ。

なんですが、横浜アリーナまでに

全然間に合わないってことが分かりまして、

横浜アリーナ用にプロモーションアイテムが

何にも無いって言うことになりましてね、

この短い時間の中でどうしようかってことで、あのー、

このコンピベストやってみませんか?って、

せっかく、その前に1881-1887と1988-1993と

2作あるので、3つめ作りませんか?みたいな話になりまして。

「それも良いかあ」と思いまして、それで、まあ、とりあえず僕は、

何か、このオマケつけないとイヤなんで、

新曲を入れて、全てをオールリマスタリングするっていう、

まあ、一応凝り方をみなさんに、提示しつつ、

ベストアルバムを組んだんですけれども。

意外と、やはり、角松敏生を知らない人に、

インデックスとして渡すには、とても良い作品に

計らずもなったなっと思っております、はい。

さあ、続きまして、ベストアルバム「1998-2010」から、

角松敏生、"月のように星のように"


♪♪♪ 月のように星のように =角松敏生=




 角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ニューアルバム、ベストアルバムですね、

「1998-2010」から、"月のように星のように" でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 
♪♪♪ 「Smile」 角松敏生




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ今夜は、角松敏生ベストアルバム「1998~2010」特集を

お届けしておりますけれども、

お届けしているナンバーはもうご存知ですね、

チアキさんとのデュエットナンバー「Smile」

え~、この、まあ、ベストアルバムでございますけれど

冒頭で、あの、昔の曲のリメイクベストみたいの

作りたいっていう風に言ってましたけど、

やっぱ30年もやってますと、スキルが時代、時代で

違うわけでございまして、前、過去の曲ってのは、

過去の曲で懐かしくってね、聞いてる人たちにとっては、

あの、大事なものだと思うんですけど

やってる本人としてはね、やはり、あの、

その時々の未熟さとか稚拙さみたいのが見えちゃうわけですよね。

なので、今のスキルで、もう一回甦らしたいなあ、

過去の曲に華を持たせたいなっていう気になってしまうのは、

これ、アーティストの人情でございますね。うん。

まあ、そういうものも楽しみにしていただきたいと思うんですが、

しかし、この、「1998~2010」という、この年間は、

言っちゃえば、私が1993年、一度音楽活動を停止しまして、

もろもろあって、精神的に立ち直りまして、

1998年音楽活動を再開したわけでございますけれど、

この再開してからの約11.2年の年間の間に、

ほんとに精力的にやってきたと思います。

え~、毎回、いろんなアルバム、タイプの音楽にチャレンジしてきてて、

で、これは、なんで、こういう風な、作品群が、

生み出すことができたのかというと

やはり、角松敏生のスキル、ボーカル、そして、作曲、

それから、アレンジとか器楽演奏、そういったものの、

僕のスキルというものが、ある程度自信を持って

完成できたという実感を、僕がやっともてた、

え~デビューして20年くらいたってるわけでございますけれど、

それぐらい、やっぱ、意外と自分には厳しいというか

なんか、不満が一杯あったんですね。うん。

それで、ある意味、1998年から先の曲っていうのは、

まさに、リメイクする必要なし捨て曲なし、

そういう曲ばっかりなんです。

なので、あの、ほんとに、選ぶのは苦労しまして、

最初に最高のセレクションができたんですよ。

これは、もう、ばっちりでしょう!

これは、とりあえずもって、角松敏生ってこんな人よつって、

とりあえず聞いていただければ鬼に金棒だ~みたいな

選曲ができたんですけど、

それ、最初レコード会社に持ってったら、すいません、

時間オーバーです、って言われましてですね(笑)

CDはやっぱり収録時間の都合がありますので、

泣く泣く、何曲かカットしたんですよ。

泣く泣く、何をカットしたのかって、みなさん、

知りたがってるんじゃないかと思いますけど。

何しろ、カットせざるを得なくて、

それで、ようやくこの形におさまったわけでございますけれども、

え~、まあ、なかなか大きなテーマの曲が

多くなったな~という気がしております。

え~それから、節々で出しておりました、

アルバムにも入っていないシングルの曲とかね

そういうのもあったわけですよね、そういう中にも、あ、そういえば、

こんないい曲もあったな、みたいな、

え~そういうナンバーもありますよね、うん。

次にお届けするナンバーは、そんなナンバーですね。

これ、タイトルこう決めたときに、ちょっと後ろ向きすぎるんじゃないか?って

言われたんですけど、いや、ほんと、日本語の意味っていうのは、

これは、心を配ることなんだ、と、僕は言ったと思います。

角松敏生で「心配」

♪♪♪ 「心配」 角松敏生 




さて、えー、お届けしているナンバーは

アルバム「1998-2010」から「心配」。お届けしました。

え、他にもね、もっと聴かせたいナンバー、

たくさん入っております。って言いますか、

ま、角松敏生リスナーにとってみれば、

当たり前な曲ばかり入っているかもしれません。はい。

えーー、まぁ、そう言う訳で、

あのぉ、今回、このね、「1998-2010」をリリースしましたけれど、

え、その前に、こういったその、コンピ的なベスト、

をね、デビューから87年まで、1981から、1987という作品、

それから、1988から、1993。

バブル時代から角松敏生が凍結するまで、という、

この2つに、この、「1998-2010」という3部作が

え、コンピベスト出ておりますので、

あのぉ、とりあえず、この3っつ、

角松敏生知らない人には、この3っつ、とりあえず、

聴いてもらえば、あの、大まかはわかるんじゃないだろうか・・(笑)

ということで、あのぉ、作って良かったと、

今は思っております。そして、今、思うことと言うのは、

頑張って、是非とも、いつの日か、

2011から、なんとか・・・という、

4作目、向けて頑張って行きたいと思います。

さあ、と言うことで、その、30周年のイベント、

横浜アリーナ。2011年、6月25日土曜日、

え~ね、えー、まぁ、あの、、、

頑張って準備中でございますので、お楽しみに。

この、アルバムからの選曲も、もちろん、あると思いますよ。

えー、そして、なんと!もう、あの、走り続けるぞ、と言うことの、

ね、証明と言いますか、あのぉ、横浜アリーナ以降の、

なんと、ライブスケジュールが出ております。

えーと、ですね、これはですね、またやります。

軽井沢の大賀ホール。ね。

えー、今度は「Tripod」でやります。

えー、森君、小林信吾さん、そして、友成さん。

この、鍵盤3人のあの、ステージをまた、クラシック専用のね、

大賀ホールで夏の気候のいい時に、

えー、皆さんに聴いていただこうと、言うことでございましてですね、

えーと、2011年、7月9日、7月10日の2DAYSでございます。

まぁ、あのぉ、アリーナが終わっってから、こう、

燃え尽きないようにというような思いも、含めまして、速攻で、やります。

えー、チケット発売日は、5月29日になっております。

先行予約の予定もありますので、是非、HPをチェックしてください。

なんかあの、なんか、ドンドンと、続けて行くぞ、

継続して行くぞという力を、

皆さんへお配り出来ればと、思っております。よろしく。

さあ、この番組では皆さんからのメッセージをお待ちしております。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど、

何でも結構です。お待ちしております。

宛先はは、がきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

 東京FM「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

ベストアルバム、聴いた感想なども、お寄せ下さいね。

それではまた、来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

 

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2011-05-10 10:31:04投稿者 : yukarinn

OSE第158回(11/04/23)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第158回目(11/04/23)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




それでは、kadomaniaさんの一言から~。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Y's STUDIOファンの皆様、今晩は、kadoです。

今日は、栃木県の宇都宮市に泊りがけで

外装リフォームの工事に来ています。

ゴールデンウィークの連休を使って改装して、

5月6日のオープンに間に合わせる感じです。

職人さんたちと頑張りますw。


ここへ来る国道4号線の脇の家々を見ると、

瓦屋根の修理をしている家を多くみかけました。

かなり内陸で被害が少ないのかな?と勝手に考えておりましたが、

やはりあの震災は、不規則と言いいますか、

震度だけでは一概に判断出来ない揺れだったんでしょうね。

現場でも、地元の職人さん達が、茨木や福島の現場に

建物の修理に行くことが多いそうで、足場の材料が不足していたり、

塗装溶液や、コーキングなどの調達が困難でと話していました。

「一軒でも多く、早く、修理してあげたいわ」と

おっしゃる職人さんもいらして、ここでも、

復興を願う人の良心みたいなものを垣間見ること

が出来てちょっと心温まる感じでした。


まだまだ先は長いですが、僕自身も出来ることを

少しでもやっていきたいと考えております。


さてさて、角松さんのベストアルバムがいよいよ発売になりましたね!

ですが、アマゾンさんから届いているとは思うのですが、

出張していて現物を見ていないのです(泣)。

ですから、当然、音も聞けていない訳でして、

今回のタイミングなら感想のひとつも書きたいところだったのですが、

やはり自分の耳でちゃんと聴いた後に軽くレビューしたいと思っております。

たった一曲入っている新曲は、このラジオでずっと聞いていましたが、

優しい感じの曲で自分は、大好きです。

早くCD眺めながら、全曲聞いてみたいです。

それでは、また次回!



kadomania


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♪♪♪ 「ALL LIFE IS PRECIOUS」 角松敏生 


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もお付き合い頂きたいと思います。

お届けしているナンバーは、4月27日リリースされます、

角松敏生ベストアルバム

「1998-2010」からの新曲で「ALL LIFE IS PRECIOUS」

えー、さて、今日のODAKYU SOUND EXPRESSですけれども、

ラブソング特集と言うことでね、I LOVE NIPPONと題しまして、

この度の東日本大震災に対し、僕なりの

思いとメッセージを込めた選曲特集と言う、

まあ、そんな感じでお届けしていきたいと思いますので、

最後までお付き合いください。

ODAKYU SOUND EXPRESS、この番組では、

音楽と通して被災者のみなさまにエールを送り続けたいと思います。


-----------------------------------ジングル---------------------------------------




♪♪♪ "When You Smiled At Me "     Michael Franks


 80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、今夜はラブソング特集「I LOVE 日本」

と題してお届けしておりますけれども

お届けしているナンバーは、マイケル・フランクスですね。

「When You Smiled At Me」ということでございまして、

さて、この番組は基本的には洋楽中心で選曲しておりますけれども、

まあ、邦楽もかけますけれども

基本的には洋楽多いんですけれども。

え~まあそんな、この番組の特徴を生かしましてですね、

もう、あの洋楽ですから、当然、英語が多いわけですけれども、

このスマイルとかね、タイトルでぐっときたものを

今日はお届けしております。はい。

タイトルでぐっとくるということで、

タイトルでなんかこう伝わってくるものってありますよね。

え~1曲目はこのマイケル・フランクス「When You Smiled At Me」

ということで邦題が、「君が微笑んだとき」ということで、

多くの方々に沢山の微笑みが戻ってきますようにという。

まあ、そんな思いを込めましたけれども。

さよりんさんから、メッセージを頂いてますが

「角松さんの周りの方々は皆さん無事にお過ごしでしょうか?

この度、息子の学校へ福島の高校の子が来るかもと

先生から伝えられていたようで、春休み明け、寮へ向かう車の中で、

同じ部屋だったらいいなあ知識がないから、

あれこれ思う人もいるけど、被ばくしていても影響はない。

なかよくしたい。といって出かけていきました。

そんな彼の無事を知るのは、携帯に釣りゲームのギフトが届いた時。」

なるほど

「今、インストにはまってまして角松さんのアルバムもお気に入りですよ」

ということでございまして、いい息子さんじゃないですかね。

あの、知識っていうのは、持ちたいものでございますね。

あの、ちゃんとした知識っていうのは。

そういうものがないから風評被害とか起きるわけでございましてね。

ま、僕らの時代も、僕が子供の頃にビキニ島の、核実験というね、

放射能の雨っていうのが大騒ぎになっていましたけどね。

あの大騒ぎ自体も知識がなかったとか

いろいろあるのかもしれませんよね。

さて、ラブソング特集、「I LOVE 日本」

続いてお届けするナンバーでございますけれども

これ、名曲中の名曲でございますけれども、この曲の歌詞の中に、

とってもぐっとくるところがあるんですね。サビの部分なんですが・・

「あなたが途方にくれたら、辺りを見回せばいい、

そこに私がいるわ。いつだって、どこだって。

あなたが倒れそうになったら、私が受け止めてあげる。

私は待っているわ、何度も、何度も。」

この何度も、何度もっていうのが、「Time After Time」っていうことなんです。

シンディ・ローパーのね、セルフカバーアルバムから、

お届けしたいと思います。

シンディ・ローパーとサラ・マクラクランで「Time After Time」


♪♪♪ "Time After Time feat.Sarah McLachlan "   Cyndi Lauper








・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




♪♪♪ 「I'm Comin' Home 」New Edition








80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

本日ラブソング特集「I LOVE 日本」でございますけども、

え~、ね、英語のね、洋楽のナンバーで、

タイトルからグッとくる、そんなナンバーをお届けしておりますけど、

え~、お届けしているナンバーは、New Editionで、「I'm Comin' Home 」。

もう、これ、タイトルだけでグッときますよね。

えぇ、ま、被災地の方々にですね、1日も早く、

あったかい、おうちに帰れますように、と言うようなね、感じでございますけども。

さぁ、こんなメッセージいただいております。



江戸川のめぐみさんでございますけども、

え~、この方、生まれが岩手県の釜石市ということでございまして、

「ご存じと思いますが、今回の震災で町は津波にのまれ、

壊滅状態になりました。地震後、一人暮らしの母親とも連絡が取れず、

5日後に、母親と連絡が取れた時は、号泣しました。」

そりゃそう、、良かったですねぇ~。ほんとに。

「幸い、私の実家は山沿いにあり、津波にのまれることも無く、

実家も母親も無事でした。でも、青春を過ごした街はなくなり、

テレビで見た無残な光景をみるたびに、

悲しくて、涙が止まりませんでした。

友人も、家を流されたり、連絡が取れなかったり、

避難所生活を余儀なくされている方もいます。」

そうでしょうねぇ~。

「親戚も家を流されています。メディアでは、

津波後詳しい報道していませんが、

友人の話では跡形も無く、街は全滅に近いと言っています。

遠いので、テレビでしか知ることは出来ませんが、

避難所で、暮らしている方の話を見たり聞いたりしては、涙が止まりません。

復興が出来るかどうか。出来たとしても次世代かと思われます。

若い頃、恋人と車で角松さんの音楽を聴きながら、

ドライブした海岸ももう、無いんだなぁ~とか

昔の事を思い出しては悲しくなります。

今、震災後は自粛ムードにあります。

お花見だって、私はそんな気持ちにはなりませんが、

ただ、毎日、角松さんの音楽で勇気、元気を与えていただきました。

釜石には、角松さんファン、多いんですよ。

私は震災後、体調的に不安が残り、前にも話しましたが、

旦那様の仕事が波に乗れず、

ファンクラブにまだ、再入会出来ておりません。ごめんね。」

いやいや、いつでもお待ちしていります。

「周りの皆さんが言うように、横浜アリーナ、

頑張ってやってくださいね、。今回は参加できませんが。

角松さんの頑張っている姿は、皆さんの励みにもなると思いますよ。」

ってね。え~、そうですね。わたくしも、皆さんへ

元気配られるように、頑張りたいと思いますけどね、

でも、めぐみさんね、ほんと、釜石市が、

1日も早く復興するといいですよね。

まあまあ、でも、ほんと、出来るかどうか、というか、

出来ますよ!人間はそんなに弱くないです。

え~、まぁ、あの、長い時間かかるかもなぁ~って、

思ってって、まぁ、間違いはないかと思いますけども、

そう思っていて、1日でも早く、

こう、復興したりすると嬉しいじゃないですか。ねぇ。

え~、青春時代を過ごした、ね、え~、海辺のその風景。

また、見に行きましょうよ!ねっ。

え、さて、ラブソング特集。「I LOVE 日本」

続いてお届けするナンバーは、これもタイトルがね、

グッと来ますけどね、Al Jarreauです。

「We're In This Love Together 」


♪♪♪ 「We're In This Love Together 」Al Jarreau








  さて、お届けしているナンバーでございますけれども、

アル・ジャロウ"We Are in This Love Together"。

えー、という事で、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜は、ラブソング特集「I LOVE NIPPON」ということで、

僕なりの選曲で皆さんに元気になって頂こうという想いで、選曲しましたけれども。

冒頭にも言いましたけれども、まあ、洋楽なんで、英語なんでね、

まず、タイトルでグッとこうね、色んなことをみなさんが

感じられるような、そんな選曲にしてみましたけれどもね。

でも、あの、お気づきかと思いますけれどもね、

何かこう、重すぎずと言いますか、軽快に行ってみました。

あのー、何か、優しくて、軽やかで、それでいて、

心にグッと沁みてくるような、えー、そんな音楽、

たくさんありますよね?

こういう時、凄く、こう、音楽の力って言うものを

感じる訳でございますけれどもね。

えー、みなさんからも、横浜アリーナ、

頑張ってやってくださいねというお便りを沢山頂いておりますので、

えー、頑張ってやれるように、今、色々と準備中でございます。

観に来られる方は、是非ともお楽しみに。

さて、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしておりますよ。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど、

何でも結構でございます。お待ちしております。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

えー、そろそろ、全国的に、春の陽気がね、

こう広がっていうっていう感じでございます。

被災者の皆様にも、暖かい春を感じていただきたいなと思います。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





 

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2011-05-03 11:34:55投稿者 : yukarinn

OSE第157回(11/04/16)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第157回目(11/04/16)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




最近、すっかりUPが遅くなりまして、

申し訳ないです。


このレポートは、今日からすると、先々週の放送となりますので、

よろしくお願いします。


そう、そう!この回に、長年の角松さんつながりのお友達である、

a-haさんの素晴らしいメッセージが取り上げられていました!

おめでとう!a-haさん



それでは、莉莉さんの一言からです♪



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


莉莉♪です。ゆかりんブログにお邪魔します。

いよいよ30周年の記念アルバムも発売、

そして、大賀ホールの日程も発表になりましたね。

ニューアルバムのプロモーションで、このラジオ以外でも、

角松さんの声や曲が機会増えて、嬉しい限りです。

CDを聴くのがまだ難しい方にも届きますように。

角松さんの腱鞘炎も早く治りますように。

原発問題等、まだまだ先が見えない毎日ですが、

いつもと同じように音楽を聴くと、心が休まります。

ベストアルバムを聴きながら、また今日も頑張ろうと思います。

皆様もどうぞお元気で。



莉莉♪




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♪♪♪ 「We're Together」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

この後30分間お付き合いください。

お届けしているナンバーは、2007年にリリースしましたアルバム

「TOSHIKI KADOMATSU BALLAD COLLECTION 」から、「We're Together」

この曲にはリクエスト頂いておりまして、埼玉県のふたごママさん

「角松さん、こんにちは」

っていうかこんばんはですね。

「私は1歳の子供を持つ母親です。今までは子供を寝かしつけた後に

テレビやインターネットなど、自分の時間を楽しんでいました。

震災以来、節電のために、子供と一緒に寝ています。

寝付くまでラジオを1時間タイマーにセットしていたところ

角松さんの番組をたまたま聞いて、すっかりファンになってしまいました。」

おお、

「それ以来、土曜日は子供の寝息と一緒に、

角松さんの番組を聞くのが楽しみです。

今、自分にできることをやろうと、節電や募金はもちろん、

東北地方の野菜をできるだけ買っています。

うちの近くのスーパーではなかなか見かけないですが

出回っているのだから、安心して使おうと思います。

あとは、こんな時だからこそ遊んだり、食べたり、

ちょっとでも日本の経済に貢献できたらなと思います。

先々週に最後にかかった曲リクエストします。

初めて聞いた時、とても穏やかな気持ちになりました。

早く被災地の方にも穏やかな夜が過ごせることを心より願っています」

ということで、一見さんのお客さんで(笑)いらしゃいませ!

という感じでございますけど、「We're Together」という曲ですね。

でも、あの、ふたごママさん、僕は素晴らしいと思います。

あの、やれることをやって、そして、通常に振る舞うことは

ちゃんと通常に振る舞って、そういう客観的なあるがままの状況を

冷静にみるという視点が今最も大切なんじゃないかなと思います。

リクエスト頂きましたこの「We're Together」という曲ですけれども

これ2007年にリリースしましたけれども、この曲を書いた時、実は僕、

近しい人が凄い悲しい出来事に遭遇していて、

僕もそのあおりを受けてて、物凄く落ち込んでたんですけれども、

え~、明るい曲を書かなきゃならないという

ちょっとタイアップの仕事があったんですね。

で、それで、どうしようかな書けないな、書けないな、ってもう、

全然気持ちが晴れない・・そんときにそうだ、

この人、あの人、元気にさせる曲を書こう、

応援ソングを書こうって思ったんですね。

そしたら、急にかけたんですね。え~人って不思議なもんです。

そんなナンバー「We're Together」でした。

ODAKYU SOUND EXPRESSでは、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  
♪♪♪・・・・「Can You Stop The Rain 」Peobo Bryson







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは.Peobo Brysonで「Can You Stop The Rain 」

さて、こんなメッセージいただきました。


a-haさんですね。

えー、「このたびの震災はあまりにも大きいもので、

まだまだ混乱の中、悲しみの中、

一生懸命頑張っていらっしゃる人がたくさんいらっしゃいます。

遠く、関西から私は何が出来るのか、そのことばかり考えています。

阪神淡路大震災を体験したものとして、

私が何か役立つことがあるのか?

何も無いんじゃないかと思ってしまう事もあります。

でも、何もしないよりする方が良い。

そう思って、まずは、自分が出来ること、

そして、自分の日常生活をきっちり過ごしていくこと、

やるべきことをこなしていくこと、そのことを第一に考えています。」

素晴らしい!うん!

「ブログで震災後初めて角松さんの曲、

“We're Together”を紹介しました。

私自身、震災直後は音楽は聞けない状態だったので、

まだ、そう言う時期じゃないかもしれませんけども、

もしかすると何か感じてくれる人がいるかもしれないと思い、

ニュースで見た被災地の子どもたちの姿は

この曲を聞くと目に浮かびます。

私の娘は、阪神淡路大震災の半年前に生れました。

震災の記憶はありません。

えーでも、事あるごとに、あの震災の年に生まれた子供たち、

と言われて、育って来ました。

もしかしてそのことが負担になっていた部分もあったかもしれません。

でも、今回の大きな震災をテレビで目の当たりにして、

彼女の中で何かが変わったような気がします。

生かされている命を大切にしなければ自分が生きている意味がある。

彼女が少しでもそう思ってくれたこと、

親として嬉しく、そして、頼もしく思いました。

今はまだ、大変な毎日の中、頑張っている子どもたちが、

何年か経って娘と同じように思ってもらえるように、

私達大人は、この国を支えて行かなければならないのですね。

頑張るのは、被災地の人だけとは限りません。

周りの私達こそが頑張らなければ。そう思います。」

素晴らしい!

え~、あのぉ、そうですよね。あのぉ、まだ、ホントに、

物心つかないお子様は、記憶に無いわけですから、

でも、こんなことがあったんだよ、って、

語り継いでいくことっていうの、凄く大事だなと、思いますよね。

ですから、この、娘さんは、あのぉ、今、この状況を見て、

私、この状況を生き抜いてきたんだ、って言うことを

改めて、こう、リアライズしたって、事なんでしょうね。

えー、ほんとに親として、嬉しく、頼もしく思うっていうのわかる気がしますね。

さあ、、それでは続いて曲をお届けしましょう。

え~、ビートルズですね。

2003年にリリースされました

ビートルズのアルバム、「レット・イット・ビー...ネイキッド」ね。

これから1曲お届けしたいんですが、

このアルバムは1970年に、プロデューサーのフィル・スペクターによって、

まとめあげられた名盤『レット・イット・ビー』を

21世紀に「ゲット・バック」セッションの

オリジナルマスターテープから、メンバーの意図に忠実に従い、

新たに作り上げたアルバム。

ま、この、『レット・イット・ビー』のフィル・スペクター盤

と言うのは、実は、あのぉ、特にポール・マッカートニーが

あまり気に入って無かったらしいんですよね。

それで~、まぁ、僕はフィル・スペクター盤、

これは、これで好きなんですけど、

アーティストにはアーティストの事情があるって言うところで、

あのぉ、まぁ、えー、、やり直したかった!

というね、想いがあったらしくて、

それで出来上がったのが、

この、『レット・イット・ビー』なんですけど。

まぁ、この時期だからこそと言う選曲にもなりましょうか。

世界中の人達が心一つにするとき、

きっと、答えは見つかるだろう。あるがままに・・・

と言う、『レット・イット・ビー』The Beatles

♪♪♪・・・・『レット・イット・ビー』The Beatles








角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お送りしているナンバーはビートルズ、

「レット・イット・ビー...ネイキッド」と言うアルバムから

『レット・イット・ビー』でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ Earth,Wind&Fire   "YOU AND I"80.0







東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、アース、ウィンド&ファイヤーで、ユー・アンド・アイ。

さあ、引き続きメッセージのご紹介でございますけれども、



こちら、あー、チカコさんなんですけれども、

「昨日は、これから娘が通う大学の入学式でした。

この大学は、卒業式は中止し、その経費を震災に募金したとのことで、

入学式も例年通りの大がかりなものは中止、

学部毎にこぢんまりと行われました。

娘が高校を卒業してから1ヶ月の間に、本当に色々な事があり、

日本の状況が変わってしまいました。

その時、私と娘は、卒業記念旅行でオーストラリアに行っておりました。」

と言うことでね、

「丁度、日本に帰る日で、空港までのバスを宿泊していた

ホテルのロビーで待っていたら、ロビーのテレビでJapanQuakeと写り、

NHKの宣伝放送局が凄く揺れている映像と

タンクの火災の映像が繰り返し流れていて、

一般の家で火災とかが起きていなければいいねと娘と話していました。

そして、飛行機が飛ぶかどうかまだわからなかったので、

一度シドニー空港に向かいましたが、

結局、成田空港が閉鎖と言うことで、

カンタス航空で用意してくれたホテルでもう一泊しました。

ホテルに向かうバスの中で、オーストラリア旅行が

本当に楽しかったので、日本に帰りたくないねと言っていたら

本当に帰れなくなっちゃったねと呑気に話していたのですが、

再度ホテルに着いて、日本の地震を繰り返し伝える

テレビの津波の映像を見て、娘と顔を見合わせて絶句。

ショックでした。これはただごとでは無いと思い知らされました。

帰れなくなっちゃったねなんて、呑気に言っていた自分が恥ずかしくなりました。

結局、翌日の朝、飛行機は飛び、土曜日の夕方、成田に着き、

高速バスで帰るハズでしたが、高速通行止めの為、

電車を乗り継いで、何とか土曜日中に自宅に着きました。

それからはガソリン不足、計画停電と今まで経験したことのない混乱。

でも、被災地の方々のご苦労、哀しみに比べたら、

申し訳なく思う位、何てことのないことです。

3月半ば頃、進学先の大学の事務室から

安否確認の電話が娘の元にありました」

と言うことで、

「犠牲者の中に、同じ大学に通うハズだった

お子さんもいたのかも知れないと思うとやり切れないです。

月並みですが、その子達の分も、勉強やこれからの人生、

頑張らないとねと娘と話しました。

人の一生とはどうしてこんなに不公平なんでしょう?

一瞬にして奪われてしまった命、やり切れません。」

そうですよね、あの僕も良く最近思いますよね。

何か、あのー、不公平と言えば・・・・、不公平ですよね、やっぱり。

あの、そういう風に出来ているのか、何か自然の摂理なのか、

よく分からないけれども、えー、ただ、やはり、

あのー、こういうのも、あの、お便りにもありましたけれども、

生かされた命、これだけはやっぱり大事にしないと。

そして、あの、これ娘さんも大学にね、無事合格して、

大学に行きたくても行けない人たちの分まで頑張る、

これはまあ、基本になるんでしょうね。

さあ、それでは、本日も角松敏生のニューアルバムから

お届けしたいと思います。「ALL LIFE IS PRECIOUS」

♪♪♪・・・「ALL LIFE IS PRECIOUS」 角松敏生

さあ、お届けしているナンバーは、

角松敏生ベストアルバム「1998-2010」から

新曲で、「ALL LIFE IS PRECIOUS」

さあ、あの、このニューアルバム、

4/27リリースということでございますけども

え~、今、ほんとにあの、流通が結構混乱してるということもあって、

もしかしたら、4月27日に、しっかりリリースできない

可能性もあるというはなしもおりてきまして、

なので、まあちょっと、皆さん、情報をチェックして頂きたいと思います。

まああのレコード会社もね、頑張ってリリースを間に合わせるように

頑張っていると思いますけどもね。

まあ、世の中、今、そういうこと沢山ありまして

ほんとに、あの、東北地方って、重要な、

目に見えないっていったらなんなんですけど

重要なものを生産している、もちろん野菜とかもそうですし、

僕なんかも東北産の野菜大好きなんで、

これからも僕は市場に出回るのを首を長くして待っていますけれど。

今、あの、新しい僕のスタジオとかそういうの

作ってる最中だって話しましたけれど

エアコンの今、結構業務用の、ちゃんとした精度の

高いエアコンを作ってる大手3社が

1社の作ってる基盤を使ってるもんですから、

出荷停止になっちゃいましてね、

この夏、エアコンとか、これから新たにっていうものが、

非常に大変だっていうことで

え~、それから、飛行機の部品であるとか、

そういった世の中がまわるのにすごく大切な

あとは、建築資材ですよね、建築資材なんかでも、

やっぱ東北からのものが多かったりするので、

世の中を回していくのに凄く大変な重要なものを

産出していた場所が被災しているということを、

我々はしっかり知るべきですね。ええ

そういう影響、これから、どんどん、どんどん、

出てくるんじゃないかと思いますので

もう1日も早い復興を願わずにはいられません。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど、

何でも結構です。お待ちしております。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080 東京FM

「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800     東京 03-3221-1800 

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時まで、皆さんお元気で。

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

  


 

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2011-04-27 18:37:12投稿者 : yukarinn

OSE第156回(11/04/09)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第156回目(11/04/09)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





桜も散ってしまいました。

新緑が目に眩しい季節がやってきますね。

あの、3月11日の地震から、1か月以上経ちました。

まだまだ、被災地では避難所生活をされている方がたくさんいらっしゃいますが、

被害が無かった私たちから、少しでも復興へ向けて、

動き出さなくてはいけないと思いました。


ここ最近、読まれるメッセージは、素敵なものばかり。

本当に心が温まり、頑張らなくっちゃね!!!

と、元気をいただいたりしています。


6月の横浜アリーナもこのままの状態なら、

行われるようですし、たくさんの皆さんで、

角松さんの30周年をお祝い出来そうな気配ですね。!!!


ということで、大変遅くなりましたが、

4月9日放送分のレポをどうぞ~。




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♪♪♪・・・「君のためにできること」 角松敏生







80.0 TOKYO FMをお聞きのみなさん、

こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、9:30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは2003年にリリースしました

シングルナンバー、角松敏生で「君のためにできること」

この曲にはリクエストいただいております。


みんみんさんですね。

えー、「この曲には、以前番組にお便りし、

角松さんの温かい言葉をいただきました。思い出の曲です。

お便りした時は、私は入院していて、

体と心の痛みで眠れぬ夜を過ごしていました。

自分はひとりぼっちかも。闇が一生続くのかもと、錯覚しそうなベットの上。

そんな夜に聴いた、“君のためにできること”に

たくさんの勇気をいただきました。

角松さんが私に、明けない夜はないよ。一人じゃないよ。

無理しないで。と、優しく語りかけてくださっているようでした。

震災後の今の日本は、あの時の私と似ているような気がして、

ニュースを目にするたび、そして、余震のたびに心が痛みます。

元気で安全な日本が戻って来ますように。

被災地で辛い思いをしている方や、

日々の生活に不安を感じている方たちが、

一日も早く元気になれますように。と、願いを込めて、

この曲をリクエストしたいと思います。」

ありがとうございます。

そうですね、1日も早く復興、復活して、

え~、いつもどおりの元気な日本になるといいですね。

ODAKYU SOUND EXPRESSが音楽を通して、

被災者の皆様に、エールを送り続けていと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ EVERYTHING IS GONNA BE ALRIGHT =SWEET BOX=







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは2001年にリリースされました、

SWEET BOXのアルバム「クラシファイド」から、

EVERYTHING IS GONNA BE ALRIGHT。

あの、バックでもこう流れてるんですけれどね、

バッハの「G線上のアリア」が聞こえて来ますよね。

これをモチーフにしたナンバーで、日本でも大ヒットしました。

「EVERYTHING IS GONNA BE ALRIGHT」全て上手く行く、

そんな想いを唄った歌でございます。



えー、こんなメッセージ頂きました。町田のサチコさん。

「先日の東日本大震災で、今は、大変な世の中になっていますね。

今まで、当たり前の様に暮らしてきた生活をとても贅沢に感じ、

今回の物資不足や節電、計画停電などを質素に我慢して

暮らすことの大切さ、改めて思い知りました。

私も商売をしているので、お店に並べるものがほとんど

何も無い状況で営業も何日かしました。

今は、少しづつ安定してきましたが、それでも日々、試行錯誤の毎日。

話変わって、そんな時なのですが、

震災前にハイビジョンテレビとブルーレイデッキ、

3.1チャンネルですが、サラウンドオーディオラックを

某通販で購入し、遂に、角松さんのCitylights Dandyの

ブルーレイディスクを見ることが出来ました。

今は、それを見て聞いてメールしています。

部屋の灯りは節電で消して、画面では東京の夜景と、

粋でダンディな角松さんの歌を贅沢に楽しむことが、

今の私の至福の最高の時間です。

どんなときも、角松さんの歌とメロディを聴き

幸せな思いをさせて頂いております。

こういうひとときはある意味大切ですよね?

そして、このアルバムの中から、大切な人をずっと想い続けている

という優しい気持ちを歌った、"SEE YOU AGAIN"をリクエストしたいです。

今回の震災で、大切な人を亡くされた方も沢山いらっしゃいます。

そういう人達にも、ありし日の愛する人を想う気持ち、届いたらと思います。

ところで、角松さん、デビュー30周年、横浜アリーナ、行きますよ。

今月発売のアルバムもとても楽しみです。最後にこれからも小田急さん、

この番組、ずっと続けてくださいね。

私も町田から、いつも利用させて頂きます。」

町田のサチコさんで、ございますからねw。はい。

えー、Citylights Dandyのブルーレイ、今見るとね、

えー、こう、何て言うんですか?震災前の何もなかったかの様な、

あの、散りばめられた、あの夜景。

あんな夜景が、また、いつものように戻ってくるといいなと思いますね。

さあ、と言う訳で、リクエスト頂きました、

「SEE YOU AGAIN」お届けしたいと思います。


♪♪♪ SEE YOU AGAIN =Toshiki Kadomatsu=






角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、町田のサチコさんからリクエスト頂きました、

私、角松敏生のナンバーで「SEE YOU AGAIN」お届けしました。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、引き続きメッセージご紹介でございますけれども

素敵なお便りでございます。ラジオのチカラ。


ラジオネームいいねこさん、

「ファンクラブイベント無事終了お疲れ様でした。

震災後の大阪、札幌でのイベントは、私だけでなく、

角松さんのファン全員にとって、きっと大きな意味を

持つものになったんじゃないかと思います。

ゴーサインを出す時には、スタッフの皆さんを始め、

さぞ悩まれたのではないかと・・

しかし、多くの角松さんのファンが、そのゴーサインによって、

顔を前に向ける力を貰ったのではないでしょうか。

さて、地震の日以来、ラジオに耳を傾けることが多くなりました。

ラジオがこんなにも心に響くものであると、

すっかり忘れていたことに気が付きました。

懐中電灯の灯りが頼りの、暗く、静寂に包まれた中、

ラジオから聞こえるアナウンサーの声、

その語り口に心が落ち着きました。

耳を傾けながら、そういえば、音楽を聞くことに

興味を持ち始めた中学生のころ、

毎晩、ラジオから流れてくる曲を聞きながら、

大人になったら、あれをしたいこれもしたいと

夢を思い描いていたなあと、十代の頃を思い出しました。

当時、アメリカントップ40やクロスオーバーイレブン、

そして、FENをよく聞いたものです。」

FENですね。ええ、あの、極東放送っていいまして、

AMなんですけどね、やっぱ、あの、全部英語なんですけど、

洋楽の情報がない時、やはり、このFENを聞いて育った世代、

っていうか、僕らの世代、みんなやっぱり

最初FEN凄い重要だったですよねえ。

「紹介される曲はお洒落でかっこよくて、その曲を知っている私は、

知らない私の友達より大人なんだと、

えらく、生意気だったなと、思わず苦笑いしてしまいました。」

(笑)わかりますよ。僕もそうでしたもん。

「でも、それだけ、十代の感性に寄り添っていたのが、

ラジオだったような気がします。

気がつけば、映像というメディアが当たり前になっていた自分を

あの頃の自分が見たらどう思うのかな?と。

などと、ふとタイムトラベルする時間がありました。

そんなことを懐かしく思う一方、計画停電で、

暗く寒い部屋で不安に押し潰されそうな時も、

ラジオから流れてくる情報や音楽を聞くことで、

ほんのひと時でも心がなごみ、温かさを感じます。

状況が毎日変わり、少し先の未来さえ描けない今、ラジオを通じて、

大丈夫、1人じゃないよというメッセージを

送ってもらってることに感謝しています。

関東に住む私達がそう感じているのですから、

被災地の皆さんはきっとなおさらでしょう。

まだまだ、夢なんて言ってる状況でないでしょうけれど、

角松さん、そしてラジオに関わる皆さんへお願いします。

ラジオを聞くそれぞれの方の心に寄りそうメッセージを、

音楽を、これからもお願いしたいと思います。

そして、遠い昔、ラジオの音楽で夢やあこがれを持ったあの頃のように

また私達が夢を抱ける明日を創る思いになればいいなと願っています。

ひとり、またひとりと、そんな思いになる人が増えていけば、

きっと復興、復旧に向けて、大きく動いていく気がします。

ラジオが持っている力は、それほどまでに大きいと思います。

角松さん、ぜひぜひ、聞いている皆さんが、顔をあげて、

前を向いて、笑顔になれる番組をこれからもお願いします。

ラジオから流れてくる角松さんの声が

私たちの希望を作ってくれるのですから。」

ということでございまして。ほんとに僕も、その、

前からラジオの力みたいなのはこの番組でもお話してまいりましたけどね、

あの、やはり、こういう時になると、ラジオのありがたみとか、

存在意義とか、今もう、テレビ中心の世の中の流れになっている中で、

ラジオが見直されるというんですかね、

そういうことはあるんじゃないかと思います。

やはり、あの、こう、映像が見えない分、いろいろ、

こう一生懸命 聞くっていうことに対して

情報でもそうですし、音楽でもそうですけども、

その、聞いている人が、出てくる情報に対して、

能動的にこう、なるっていうんですかね、

だから、音楽も真剣に聴くし、入ってくる情報も真剣に聞くしみたいな。

ラジオにはそういう力があるんじゃないかなと言う風に、思いますね。

そう言うことで、これから私達も頑張って行きたいと思います。

え、ごんちゃんさん、いただきましたけどね、

「最近暖かい日が続いて、桜も咲き始めました。

我が家の長男は、昨日1日が入社式で、晴れて新社会人。

息子はサラリーマンになっちゃったなぁ~なんて、言っていました。

しかし、まだまだ半人前ですから、

新入社員らしく、何事もまっすぐに取り組んで欲しいな、と、

あとは、元気に挨拶ですかねぇ~。

東日本大震災によって、世の中、これから

どんな風になるのか、予想が難しい時代。

だからこそ、若い人の元気が嬉しいです。

息子には伝えましたが、ちゃんと出来るかな?心配です。

いつまでも心配な母ではいけませんが。

ところで、先週新曲を聴かせていただき、本当に嬉しかったです。

“ALL LIFE IS PRECIOUS”とても感動しました。

温かい気持ちになり、心がほぐされた感覚で、

涙が自然に流れました。バックコーラスがいい感じですねぇ。

“はかなきすべてに思いをはせよう。”

思いをはせるということは、思いを遠くに行かせるという意味かな。

今の自分の感情に、ぴったりかもしれません。

アルバムの発売が楽しみです。また、是非、聞かせてください。」

はい。と言うことでございまして、

え~、それでは、本日もお届けしたいと思います。

4月27日リリースの「TOSHIKI KADOMATSU 1998~2010」からの新曲ですね。

“ALL LIFE IS PRECIOUS”


♪♪♪♪・・・・“ALL LIFE IS PRECIOUS”角松敏生



お届けしているナンバーは角松敏生の新曲です。

え~、「ALL LIFE IS PRECIOUS 」

さあ、先ほどもね、あの、横浜アリーナ楽しみにしていますという

お便りいただきましたけど、え~、まぁ、現在、え~、まぁ、あの、

いろんなライブを中止、延期する人たちも増えておりますけども、

え~、わたくしも6月になりますんでね、

現在の所は予定通り、え~、開催する方向で頑張っております。

え~、と言うか、予定通り開催しないと、

非常にわたくし、厳しい状況に追い込まれる訳でございまして、

え~、まぁ、たとえば振替になったとしても、

必ずやらなければいけない。そう言う思いでいますし、

で、現在たくさんの方々から、励ましの書き込みとか、

ホームページでいただいておりまして、

是非、開催してください。逆にこんな時だからこそ、

あのぉ、元気になりたいんだって言う、お便りもいただいて、

たくさんいただいておりまして、

現在、そういう自粛と、自粛しすぎるのが何かと言う部分でね、

そのバランスが凄く難しい時期に差し掛かっております。

え~、なので、あまりにも自粛しすぎると

経済的に混迷してしまうところもある、とはいえ、

あれだけ悲惨な状況になって、全体像も把握できない、

そして、原発の問題も不安であるという状況の中で、

え~、はたしてどういう風に国、全体が動いて行けばいいのか、

そして、我々、エンターテインメント産業は、どういう風にすべきなのか。

え、もちろん、動ける人は盛んに今、動いていますけど、

え~、僕なんかの考えは、確かに、今、僕が出来ることを

粛々とやりつつ、やっぱり、阪神大震災の時もそうでしたけども、

え~、本当に、被災地の人達がゆっくり音楽を聴けると言うような、

気持ちになるまでは、1年は最低かかります。

なので、僕はやはり、1年後、2年後に、今と同じ気持ちで

被災地の人達にエールを送り続けること、

が、大事じゃないかなと思います。

半年経って、1年経って忘れるということでは無くて、

一番大事なのは、1年後、2年後じゃないかなと、

僕は、思っています。ともあれ、この、横浜アリーナ、

なんとか、皆さんを元気づけるために、頑張りたいと思います。

えー、震災後に一般発売が、あの、始まったんですけど、

それまでに、先行発売で、えー、約8000人の方が来まして、、

それで、、震災後のチケットの状況も悪くなくて、

9000人を超えまして、え~、10000人も夢じゃないと

言うところまで来ている訳で、それだけ多くの方が、

あのぉ、え~、僕の音楽を聴きたがってくれているというのは、

ほんとうに、ありがたい話でございます。

え~、なので、え~、世の中の状況、

客観的に、冷静に見ながら、え~、頑張って横浜アリーナ、

目指したいと思いますので、え~、また、追って、

お知らせして行きたいと思います。

え~、皆さんからのメッセージお待ちしておりますよ。

ハガキは、〒102-8080 102-8080

TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京03ー3221ー1800 東京03ー3221ー1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時に TOKYO FMでお会いしましょう。

また1週間頑張りましょう。

お相手は角松敏生でした。

  



 

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2011-04-19 12:29:47投稿者 : yukarinn

 OSE第155回(11/04/02)放送レポ



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第155回目(11/04/02)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。


今回はkadomaniaさんの一言からです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


Y's STUDIOファンの皆さん、今日は、Kadoです。

この大震災が発生してから、最初のコメントになります。

現地でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りすると共に、

被災された方々へのお見舞いを申し上げます。

あの非情な災害から、早1ヶ月が経とうとしています。

現地の生活が僅かながら向上してきていることは、

様々なメディアを通して感じられる様になりました。

それは、それで、私達もホッと出来る部分もあり、

少し心が軽くなる気もするのですが、実際の現場はそうでもなさそうです。

宮城や岩手の現地の知人によると、まだまだ地獄絵図の様相だそうです。

あまりにも生々しくて、書けないことが多いので今回は避けますが、

報道側も悲惨すぎて報道を抑えている部分もあるようですね。

編集にかかわる人が、トラウマで出社できなかったり

倒れたりと言うこともあるようです。

しかし、絵は使わないまでも、今からは少しでも

真実を伝えていくようにしないと、自分も含めて風化するのが

早い国民性ですから、注意しないといけません。

特に原発の事は、本当に真実を明かしていかないと

この国が終わる可能性があります。

今も、民主党政権にかなり私達はだまされていると

思っておいた方が、良さそうです。

もう、世界中からは海洋汚染テロ国家のレッテルまで貼られている始末です。

いよいよ自己防衛が求められる時が来た感もあります。

音楽とは関係ないイヤな文章になってしまいました。すいません。

明るい日本と明るい未来が取り戻せるように、

微力ながら努力したいと思っています。



kadomania



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♪♪♪・・・・「Miracle」 The Corrs




80.0 TOKYO FMをお聞きのみなさん、

こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、9:30分までお付き合いください。

この度の東日本大震災に際し、お亡くなりになられた

皆様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

そして、被害にあわれた、被災者の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

先日、空を見上げておりますと、低く垂れ込めた、

ちょっと雲、まあ、雨上がりと言いますか、

雲の間から、良くみなさんもご覧になられると思いますけれども、

太陽の光が、こう、線になって、あれ、天使の梯子

とかっていう名前も付いているらしいですけれども。

非常にあの、どんなとこでも見られる、

意外と神々しい風景でございますけれども、

えー、連日、とても悲しい、そして悲惨なニュース

続いておりますけれども、徐々にその間を縫う様にして、

心温まる、そして前向きな明るいニュースも、

徐々に、徐々に、顔を出してきた気がします。

雲の間から、徐々にこう、光が差してくるような、そんな感じですね。

さあ、お届けしているナンバーは、アイルランドが生み出した、

兄と妹で結成された四人組のバンド、

ザ・コアーズが2004年にリリースしたアルバム

「Borrowed Heaven」から、MIRACLE。

これから、沢山のミラクルが起きると良いですね。

このODAKYU SOUND EXPRESSでは、音楽を通して、

被災者の皆さんに応援のエールを送りたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪♪ 「ハナノサクロ」






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ナオミさんからのリクエストです。

私が2004年にリリースしましたアルバム「Fankacoustics」から「ハナノサクコロ」


え~そのリクエスト頂きましたナオミさんから、

こんなメッセージがきております

「ハナノサクコロ、この季節この曲を聴くと心が晴れてきます。

揺れは突然来ました。日本橋のオフィスの9階で引っ越し作業中。

死ぬかもと初めて思いました。新宿の旦那の会社でも、

一部天井の落下があったとか。夫婦で帰宅難民となり、

オフィスに泊まり、ニュースで悪夢のような津波の映像にくぎ付け。

ただ、声を失うばかりでした。

自宅に残された中3の息子からのメールは、

落ち着いていたので安心しましたが、

その晩の余震はまさに船の上にいるようでした。

ようやく帰宅すると、息子は一睡もできず、

ソファーに寝そべっていました。

晴れて志望校に進学の決まった息子の学校のグラウンドが

液状化してるとの話に当惑していると、

息子は、なるようにしかならないよと、淡々とした口ぶり。

卒業式も感動の涙というより、今ここにある幸せの涙でしたね。

祈りだけの日々に意味はない。

祈りを込めて、自分にできることを精一杯やるだけですね。」


いや~、でも、息子さん、一人で、中3とはいえ、心細かったですよね。

よく頑張りました。っていう感じでございますけれど。

なるようにしかならないよという息子さんの言葉、

なかなか達観してらっしゃいますけれど。

でも、これ、もう少し、言い方を変えるとよくなるんですよ。

「なるようになる」です。「なるようになるんです」

そういう思いが大事かもしれませんね。

さあ、続いてお届けするナンバー、

僕の選曲でございますけれど、ルーサー・ヴァンドロスです。

「スーパー・スター/アンティル・ユー・カム・バック・トゥー・ミー」


♪♪♪ "Superstar/Until You Come Back To Me"   Luther Vandross






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ 「Maybe Tomorrow 」 Stereophonics






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーはStereophonicsで「Maybe Tomorrow 」

明日良くなるぜ!って言うね、感じの曲でございますけどね。

さ、ゆうたママさんから頂きましたけどね、

え~、「このたびは、心痛めております。

角松さんもいろいろな想いをお持ちでいらっしゃるようで、

ラジオで、直接お話をお聞きすることが出来て良かったです。

私個人としては、被災されたみなさまに何か、と思っても、

節電などをすること、本当に小さなことしか出来ない自分がいます。

しかし、その、小さなことでさえ、大変な現実。

1日、場合によっては6時間程度の計画停電が起こりうる、

当たり前だったことのありがたさ、身にしみます。

停電中は、信号機なども止まっており、

地域も細かく分かれた停電のため、

交通事故などの心配があり、不用意に、外出することが出来ません。

お店などの営業している時間も、停電に合わせまちまちのため、

近くのスーパーやコンビニに、

自転車や、徒歩で行くことが燃費もかからず、

効率も良く安全です。1週間の停電だけで、

被災地の方を思えば、と頑張ることが出来ました。

しかし、まぁ、厳しいです。いつまで続くのか。

今後、こういった生活とどのように向き合うのか、

と言うことを考えます。まだまだ、模索状態。

週末はしばし、停電が無いので安心です。

余震も続きており、何が起っても、受け入れられる、

対応できる心構えを持てるように、

日々を過ごして行くしかありません。

前向きな気持ちで、被災された方を

励まさなくてはならないのですが、

あまりにもショックで、気持ちの整理が出来ないでいます。

被災された方々には、心よりお見舞い申し上げます。」

まぁ、そうですね、東京にずっと、

東京にいる人、東京で暮らしている人達って言うのは、

確かに、被災地の方々に比べれば

は!る!か!に!恵まれている訳でございますけども、

え~、東京もここ、あり得ない混乱が起こっていることは、

起っている訳ですよね。

ま、でも、今まで当たり前だったことが、

当たり前じゃ無くなって行くことって言うのを、

受け入れるって言うのは、ちょっとした工夫で

え~、なんとかなるもんじゃないかと言う風に思いますし、

あのぉ、まぁ、僕もなんか、買い物行っても、

物が無くてビックリしましたけどね。えぇ。。

東京だけじゃなく、西日本でも、物があの、一時無い時がありましたし、

それは人間の、やっぱ、そういう、我欲と言いますかね、

なんか、そう言った買占め的な事をする方々も

気持ちはわからない訳では無いですけど、

あのぉ、買い占めて無駄にするようなことだけは、

して欲しくないと、思いますし、え~、日々、必要な分って言うのは、

ちょっと少なくなってますけど、入って来ている訳ですからね、

う~ん。まぁ、ともかく、そう言った、

まぁ、ちょっと今までと違った非常な感じ、

非常事態な感じが起っていることは、事実です。

でも、落ち着いて物事みてみましょうよ。

そしたら、意外となんて言うこと無かったりするかもしれません。

え~、もちろんね、まだまだ心配事ありますけど、

え~、まず、この首都、首都圏っていいますかね。

首都圏でも、栃木、埼玉、群馬、茨城でもね、

千葉、とても大きな被害があったりはしているんですが、

ま、その、東京とかね、まだまだその、

元気があるところを見せられる地域は、

え~、そろそろ、え~、「元気だよ!」ってね、

「僕らは元気だから、皆で頑張りましょう。」って言うところを

発信するというね、時期に来ているんじゃないかなぁ~徐々に。

え~、そうしないとですね、逆に全体の経済が停滞してしまうと、

もっと、大きな問題につながって行くとも限られないし、

え、それこそ、僕なんか、音楽なんか

やっている場合じゃねえだろうみたいな、

そう言う世の中になってきたら、音楽さえも聴けない、

ライブさえも聴けないような、世の中になって来てしまいますので、

え~、そう言う部分では、あのぉ、そろそろ、

え~、元気な地域の人達は、え~、

元気なところ見せなきゃいけない時期かもしれませんね。

さあ、先週に引き続き、角松敏生の新曲、お届けしましょう。

「ALL LIFE IS PRECIOUS」


♪♪♪・・・「ALL LIFE IS PRECIOUS」 角松敏生



お届けしているナンバーは、角松敏生の、ニューアルバム、

ベストアルバム1998-2010’に収められている新曲です、

「ALL LIFE IS PRECIOUS」。

このベストアルバムの選曲を、こう見て見ますとですね、偶然にもですね、

意外とほとんどが凄く大きなテーマの曲が多くて、

この間、ちょっとした番組のゲストで呼ばれまして、

行った時にですね、あの、

「この角松さんのCDって、今、正に、みなさんに聞いてもらいたいような、

そんな曲が一杯入ってますね」

みたいに言われて、言われて気付いたら、

「確かにそうだな」

と思いまして、えー、まあ、あの、

まだまだ大変な日々が続きますけれども、

もう、僕なんかは、こう何かを伝えたいと思っても

伝えられないのが、凄くもどかしい日々ではありますけれども、

一日も早く被災者のみなさんに笑顔が戻りますように、

そして、被災者の皆様に、僕のこの曲を届けられますように、

そういう風に思っております。

お届けして参りました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

お別れの時間となりました。

お相手は角松敏生でした。






 

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2011-04-11 22:07:35投稿者 : yukarinn
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