Y’s STUDIO

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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第43回(09/01/24)放送レポ




NO.43 (2009.1.24)




♪♪♪・・・「I must change my life&love for me」



東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、30分お付き合い頂きたいと思います。

さあ、お届けしているナンバー、2000年にね、リリースした

アルバム、まあこれベストアルバムなんですけども、えー、

まあ、この曲のオリジナルのリリースは80年代でございますね。

I must change my life&love for me

ったく、もうこんな長いタイトル付けんじゃねーよって感じでございますね。

えー、当時はそう言うのに凝ってたんですねー。

もう、若いなー、若いなー、うんうん、う~~ん。笑

う------------------------ん。

どうでしょ? 爆

えー、まあ、あのーですね、この曲も、某ジュエリーメーカーのですね、

タイアップ、ガーンと付きましたけど、全然売れませんでしゅね。

大体、僕のお客さんはね、シングルどーでも良いから

アルバムはどーした、アルバムはーーー?

みたいな、そういうお客さんが多かったものですから、

えー、どうしてもシングルの方は、こう、ね、あのー、

ほんとシングルは売らなかったですね。

うん、で、アルバムは凄く売れててですね、あのー、ま、そういう、

それはそれで僕は、あの、良いお客さんだなと思いますけど、ええ。

えー、中野サンプラザでも、これ、あのー,シングルになった割には、

ほとんどライブでは演奏されてなかった「可哀想な曲」と言うことで、

思い切りリメイクしてやりましたけれども、ね、盛り上がりましたね。

さ、2009年のスタートいい感じでしたでしょうか?

この誕生日占いって、僕の誕生日占いですが、

誕生日占いは、今年は太陽になった様に、脚光を浴びる年!って、ほんと?

ほんと?えー、ね、どっかでみると凄く良いんだけど、

どっかでみると、だから最悪みたいなね、えー、感じでございますけどもね。

えー、あのー、凄い脚光を浴びる年のくせにね、えー、

金運はイマイチとか、どっちなんだよっ!って言うね、良く分かりませんけども、

ってな訳で、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、皆さんからのメッセージを始め、

公開録音を行う箱根の情報もご紹介していきたいと思います、最後までよろしく。


-------------------------CM---------------------------


東京FMからお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

続いてのナンバーはこちらです。

ミッドナイト・スター「Curious 」

♪♪♪♪


角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

ミッドナイト・スター「Curious 」。

え~、皆さんからのお便り、ご紹介しましょう~。

こちら、匿名希望さんということでございまして、

これ、ちょっと、この一行がよく意味がよくわからないんですけども、

「さくらの級友が同伴者。(出勤)だったので、

憧れの小田急線に乗って、」

この、くだりがよく意味、わからないのですが

同伴出勤?うふふ、よくわからないのですけどね、(笑)

違うこと想像してしまいました。

「行ってきました。学園祭や、夏休みに行った、

杏里さんの野外ライブなどの、懐かしい話題で盛り上がり

楽しいひと時を過ごすことができました。」

っていう、くだりが、同伴出勤だったらどうなるんだろう?(笑)

っていうことで、非常に謎なお便りなんで、

「ちなみに、角松さんのライブに行こうとしたら、

ハイドロプレ-ン現象を起こし、スリリングでした。」

なるほどね~。私もありました、怖いですよね。気をつけましょう~。

え~、「限定CDもウィンターソングと思ったら、

温かくて、早くも来年の夏の匂い。」

そうでございます。夏に備えて、今度の、新しいアルバムも、

「NO TURNS」3月18日発売。かなり、夏の匂いしますよ。

はい、お楽しみに。

え~、こちら、姫路市の「姫路市!?」

ビックリ、姫路の方ですね。ほったさん。

「いつも番組、楽しみにしております。

私の住んでいるところでは、オンエアー聞くことが出来ないのですが、

ファンのおかげで」

あ~ね、文字で全部書き起こしている人がいるらしいですね。

聞きましたけども。

え~ね、「3DAYSお疲れ様でした。」と言うことで、

来ていただけたんですね、ありがとうございます。

「ライブ翌日、小田急線に初めて乗せていただきました。

もちろん、見るのも初めてでしたが。」

そうでしょうね。姫路の方が。

「ホームに入ってきた電車を見て、なるほど、そうなんだと

ビックリ、納得。だって、ラインがブルーなんですもの、

それも、水色のちょっと濃い色。角松さんカラーだって。

私の想像する、角松さんのイメージは、海ですから~~~」

と言ってね、ね、いや、あの~、小田急線は、

いろんな色がありますから、全部見ていただきたいと思いますけどね。

「そんでもって、なぜ小田急線に乗ったかと言いますと、

下北に行ったんです。1泊2日の東京のどこに行こうかと思ったんですが、

合流した、角松ファンの友達と向かったのは、角松さんの事務所。」

フフフ・・来るな~みたいな。(笑)

え~、「角松さんの行きつけの洋食屋さんはどこかな?と

ミーハーもの出して、商店街を通り抜けて、

歩いて行きましたら、事務所の前に、○○がありました。」(○○聴き取れず?)

え~、あの~、よく、あの、僕のファンの方が、

僕が良く行っているお蕎麦屋さん、とかですね、

あの~ね、行っていただいているみたいで、

え~、行きますとですね、

「角松さんのファンの方が、来てくださってましてですね、

ありがたいですね~。」とか言われまして、

あ、ちょっと、お店に貢献している感じでございますけどね。

え~、ま、ま、ま、あの~ね、

姫路の方からすれば、下北沢、ワンダーランドだったでしょうね。

きっとね。うん。え~、お楽しみいただけたでしょうか。

え~、ひろみさん。

「ラジオ、毎週楽しく拝聴させていただいております。

小田急線、沿線紹介、近くでも知らない街が多く、

いろいろ発見があり、面白いです。

先週、中野3日間とも行きました。」

お~!ね。

「3日間違う内容で、とても楽しかったです。

角松さんの音楽に対する、熱い想い、

しっかり受け止めた気でいるんですが、

良い音楽と出会えたことに、感謝いたしました。

角松さんがデビューしたころ、まだ、私は学生で

お小遣いも少なく、気になってはいたのですが、

アルバムも買うことが出来なくて、

自分で働き出してから、やっとアルバムを買えるようになり

角松さんの音楽に出会いました。」

そうですか~。私も、デビュー当時は、学生でございました。はい。


「ちなみに、音楽雑誌で、角松さんの名前は読んで、知っていたのですが、

私の周りは、洋楽好きが多かったので、

知っている人が少なく、気にはなっていたのですが、

なかなか、買えずにいました。その時、

中森明菜さんのアルバムに、角松さんの曲が2曲入っていて、

クレジット見たら、角松さんだ~!と思い、

曲もとても気に行って、そこから、

角松さんのアルバム、シングル、全部買いそろえました。」

とね、え~、もう、昔ながらのリスナーの方でございますね。

これからもね、よろしくお願いします。

「今の時代、情報が溢れていて、その中から、

出会うのも大変ですが、多くの人に、角松さんの音楽を

届けて欲しいと思います」と、

頑張りましょう~!はい!

やっぱり、あの~、口コミ。もう、これからは、口コミ、

って言うことで、みなさん、期待しています。

え~、ラジオネーム、けいちゃんさんです。

「昨年、角松さんプロデュースの凡子さんのライブに、

イタリアのフレンッチェから、一時帰国している人が行ったのです。

角松さんのファンは、世界にいるんですよ。

新婚のお正月はいかがでしたか?」

アハ、あの、まあ、まあ、まあ。

ずっと、酒飲んで、お笑い番組見ていました。はい。

「今年は、ニューアルバム、とっても楽しみ。

ファンクラブ、限定アルバムと聴き比べ、

4月19日の私の誕生日にライブがあるし、とっても楽しみです。」

あの~、イタリアとか、あと、アメリカ、

それから、シンガポール?あたりに、いらっしゃいますね。

わたくしのファンの方が。

で、あの、外国の、あの~、ファンの方もいるみたい、ですね。うん。

あの、シンガポールの人が、以前、レコード会社にメールがきて、

「TOSHIKI KADOMATSUのベストアルバムは、ないのか?」

って、そのシンガポールの人が。外じんさんですよ。

そう言う、お便りがあったらしいですけどね。

ね。ちょっと、シンガポールで、

ベストアルバム出す勇気ありませんね。

どうなることやら、って感じですよね。

え~、まあ、あの、けいちゃんさん。

あ~ね、4月19日、誕生日ライブ。

そうですね。4月19日は、「NO TURNS」ツアーの福生市民会館。ね。

あります。3月7日は滋賀県。5月10日は千葉の松戸。

そして、5月4日は埼玉の和光でございますけども、

5月4日の和光市民文化センターの発売が、

1月31日に迫っております。

え~、来られる方は、ぜひ、来ていただきたいと思います。

さあ、それでは、曲の方、お届けいたしましょう~。

ちょっと懐かしい、ダンスナンバーですね、

ニュー・シューズ「アイ・キャント・ウェイト」

♪♪♪♪・・・・「アイ・キャント・ウェイト」


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、80年代、まだ、私たち、

現役ディスコで遊んでいたころ、よく流行っていた

ナンバーだな。え~、ニュー・シューズ「アイ・キャント・ウェイト」

懐かしかったでございましょう~。

ってことでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS え~、3月のね、

14日、土曜日に、小田急箱根ハイランドホテルにて

初の番組公開録音、ね、この~ね、枠で、番組をやらさせて頂いて、

幾度となく、まあ、公開録音の話は、まあ、あったんですけども

え~、ね、あの、現われては消え、現われては消え、

え~、ね、実現しなかったんですけど

ついに、実現の運びとなりまして、え~、ね、

ちょっと僕も楽しみなんですけどね、

え~、公開録音っていうこと自体が、けっこう久しぶりなんでね、

まあ、そんなわけで、その公開録音にちなみまして、

え~、小田急線沿線情報ね、紹介のコーナーは

ちょっとお休みしておりまして、箱根をフィーチャーして、

いろいろ話してますけども、まあ、先週も、

え~、大涌谷の話、出ましたけども、何といっても、

あの箱根といえば、温泉ですよね、やっぱりね、

え~ものすごい数の、温泉があんですよ。

あの、びっくりしてしまいましたね。

え~、箱根七湯、七湯から、今度八湯、十七湯

二十湯って、こう、わかれるんですけど、じゃあ、

最初から二十って言えよって(笑)感じなわけでございますけど、

え~、ねえ、七湯というところは箱根湯本、塔之沢、宮下、

あ~堂ケ島、え~、底倉、木賀、芦之湯と。

ね、え~そして、姥子、小涌谷、強羅

え~、大平台、宮城野、二の平、仙石原、湯の花沢、芦ノ湖、蛸川。

あ、ちなみに箱根七湯(とう)だそうでございます。

七湯(ゆ)じゃないそうです、って、今、突っ込まれましたけども、

箱根七湯でございますね。え~、八湯、十一湯、二十湯(笑)

ちょっと、なんか、建物を、私は、今、連想してしまいましたけども(笑)

え~ま、いいか、それは。え~ということでございまして、

あの、僕はね、温泉、あのちなみに、この、え~箱根の温泉は、

あ~、すごい、皮膚病、やっぱりね、先週も言いましたけど、

皮膚にいいってね、え~、婦人病、慢性婦人病、

きりきず、糖尿病にもきくということですねえ。

あれ、あの、俺、いっつも不思議に思うんですけども、

あの、糖尿病とか~あの、そういうね動脈硬化とか、

内側の病気じゃないですか?それが、温泉につかると、

治るっていうのはどういうことなんだろう?っていう・・。思うんですよね。

温泉成分がこう肌から入ってくるということなのか、え~、それとも、飲むの?とかね。

実はね、意外と雑学な人間なくせして、このこと、全然、僕、わかってないんですよ。

ええ。だから実際ほら、温泉、飲む温泉とかもあるじゃないですか。

だから、あの、どうなのかな?とか思いまして、

で、よく僕ね、温泉入って、温泉入った後に、シャワー浴びるんですよ。

それ意味ない!って言われるんですよね。

だから温泉成分をあの~、つけたまんまあがらなきゃいけないとかいう。

温泉に詳しい方、また教えていただきたいと思いますけどね。

え~、何しろ、お肌すべすべ系のね、あの~、

ことでは、箱根の温泉では、え~いいみたいですね。

ワタクシ、非常に、乾燥肌でございまして、もう乾燥肌でございます。

ちょっとじっくり、温泉つかりたいと思いますけども。

意外と長い間つかってられないたちでございましてねえ。

え~、ほんとに好きな人ってのはね、もう1時間くらいつかってますからねえ。

ええ。まあ、そういうわけでございまして、ちょっと楽しみな箱根。

箱根のね、期待がまた、高まるわけでございますけどね。

え~開催日時、3月14日土曜日。ね、番組の公開録音をはじめ、

角松敏生、今剛、梶原順のスペシャルアコースティックライブもありますね。

場所は箱根ハイランドホテルです!

え~、抽選でペア50組、100名様をご招待します!

ご希望の方は東京FMのウェブサイトの

ホームページから、トップページからね、プレゼントのページをクリックしてください。

アドレス、tfm.co.jp、来週1月31日土曜日必着分まで、

発表は、招待状の発送をもって代えさせて頂きます。

え~交通費等は、自己負担となっております。ご了承ください。

終了時刻は夜7時なんでね、え~充分日帰りできる

時間っていうことでもありますよね。はい。

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE ね、

たくさんのご応募お待ちしております。

さあ、それでは、曲のほうをお届けしましょう。

今度は、角松敏生、高校1年くらいのときに聞きましたね、これね。

え~、吉田美奈子さん、1976年のアルバムからの作品でございます。

「朝は君に」

♪♪♪ 「朝は君に」 吉田美奈子


え~、お届けしているナンバーは吉田美奈子さんで「朝は君に」

え~『FLAPPER』っていうアルバムなんですけどもね、

え~、僕、高校1年くらいだったんですけども。

まあ、あの、これから、角松敏生、こんなの聞いて育ちました!

的なナンバーなんかもね、お届けしていきたいとおもいますね。

自分も懐かしかったりなんかして。

ね、さて、箱根の公開録音、応募の締め切りはいよいよ来週。

まだという方は、早めに応募をすまして下さい。

たくさんのご応募をお待ちしております。

それでは、ジングルをはさんで、角松敏生プロデュースによるCMです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


-------------------------CM---------------------------


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、あー、いよいよ箱根のイベントまでね、

締め切りが迫って参りました。最終的に、どの位の方がね、

えー、応募してくださるのか?

えー、かなり狭き門になっているようでございますのでね、

えー、当選した方々はね、おめでとうございます!って感じでございますけどもね。

まあ、でも、この、箱根のね、これ、見てるとですね、強羅とか戦国原!

出て来ましてですね、分かる人にしか分からないんですけども、

私、京極夏彦さんの大ファンでございまして、京極堂、ね、あのー、

鉄鼠の檻ですよね、分かってる人は、今、

「イエ~イ」って言ってると思いますけども、

あの「鉄鼠の檻」の舞台になった、あの戦国原でございますねえ、

まあ、それが、ちょっと楽しみなんですけど、

えー、これは分かる人にしか分からないんですねえ、ええ。

(低音で) 「この世には、不思議な事など何も無いのである、関口クン」

なーんちゃってですね(笑)、えー、これ、

分かる人にしか分からないネタなんですけどね。

えー、と言うわけでございまして、ごめんなさい、

箱根のね、戦国原、楽しみにしておりますね。

ちょっと別の意味で、ちょっとあの、あの、今ちょっと私、

ヲタク化しております私。失礼いたしました・笑

えー、と言うわけでございましてですね、

皆さんからのメッセージをお待ちしております。

宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、郵便番号102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の、土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第42回(09/01/17)放送レポ




NO.42 (2009.1.17)



♪♪♪ 「Lunafairymiena」 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

さあ、 ODAKYU SOUND EXPRESSえー、始まりました。

あけましておめでとうございます!って、

何度言ってんだって感じでございますけど、

えー、実はですね、何を隠そう、今日、1月17日の放送は、

新年、初めての収録でございまして、え~えへへ(笑)

ばらしちゃいますけどね。

本当に、自分的に「あけましておめでとうございます」気分なんで、

つい、つい、言ってしまいますけど、

今年もね、ODAKYU SOUND EXPRESSよろしくお願いいたします。

何度も言っております。

さあ、お届けしているナンバーは、1999年、1月のアルバム、

リリースアルバム、「TIME TUNNEL」ね。

から、”Lunafairymiena”

え~、5年の活動中止期間を経て、えー、久し振りに出した、

アルバムから、10年だ!10年ぶりです。

10年ですね、これから。10年ひと昔、もう、クラシックですよね。え~。

もう、この、久々に注目を浴びて、5年以上の沈黙を破って

出したアルバムなんですけども、

えー、浜崎あゆみさんが1位ですね、

突然初登場、3位でバーンと、角松敏生出て来まして、

えー、その時、ほんと、嬉しかったですよね~。ほんとに。

あの~、目ざましテレビのアナウンサーが、

「今週のヒットチャート!」つうてね、紹介してくれました。

「角松敏生さん、3位!」で、男性アナウンサーが、

「この人、オメガトライブの人ですよね?」って。

あの、女子アナに。「違います、違います」って

突っ込まれていたの覚えているんですけど。

え~、わたくしは、カルロスではございません。

角松敏生でございます。

さあ、と言うわけでございまして、今月も中盤に入り、

ニューアルバムのレコーディングの仕上げに追われている、

わたくしでございますけど、思えば、この、「TIME TUNNEL」から、

9枚のアルバムを出しておりますけど、

そのうち、7枚程がベスト10入りしております。

えー、と言うことでございまして、

次のアルバム、「NO TURNS」3月18日発売でございます。

えー、いよいよ、ミックスダウンに入りました。

え~、このアルバムもね、ベスト10入りを狙いたいと思います。

と、言う訳でございまして、ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、ね、箱根のプチ情報なども紹介しつつ、ね、

本日も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMからお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

あけましておめでとうございます。って、(笑)しつこい?しつこい。

ちなみに、しつこいとひつこい、どっちが正しいでしょうか?

よくわかりません。(笑)

さあ、本日の1曲目はこちらでございます。

アース・ウインド&ファイアー「ユーアーザウィナー」


♪♪♪ "KALIMBA TREE~YOU ARE A WINNER" EARTH, WIND & FIRE


東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、アース・ウインド&ファイアー

「ユーアーザウィナー」

さあ、というわけでございまして、えーとですね、あの~

3月リリースのニューアルバム!え~、「NO TURNS」ね、え~、

今、ミックスダウン、始まりましたんで。

え~、今月の終わりぐらいには、

もう、完成するんじゃないかと思いますけども

ね、この、「NO TURNS」のですねえ、

3月18日発売なんですけども、え~

アルバム発売と同時にツアーが始まるのが、

あ~、通常でございますけども、ま、諸般の事情により、

全国ツアーがもしかして、後になるんじゃないかということで

え~、それじゃあ、困るだろうということで、え~、

プレツアーといいましょうか

角松敏生、今剛、梶原順、この3人のギタリスト3Kをフィーチャーしました

プレミアムライブWITH3K、ね、やります!

3/7、あ~滋賀県立産業交流文化会館、ね、

4/19福生市民会館 え~そして

5/4が、埼玉県の和光市民文化センター、

5/10が千葉の松戸森のホール21

ちなみに、この、3/7の滋賀と、4/19の福生、

そして、5/10の千葉の松戸ですけども、

今日が発売日でございますね。発売日の夜ということになります。

え~、どんな感じなんでしょうかね?ぜひ、たくさんのお運びを頂きたいと思います。

ちなみに、和光のほうでございますけどね、東京いちばん近い、

まあ福生も東京でね、まあ、東京としては、

一番近いということでございますけども、え~、和光もね近くなりました~!

5/4、これが1/31発売となっておりますので、

ひとつよろしくおねがいね、ということでね。

さあ、この3Kツアーですけどね、あの~、

え~ギター3人のほかにベース山内薫さん

パーカッション田中倫明さん、キーボード友成好宏さん、

え~、アコースティックのライブになると思いきや、

そうでもないというような感じもありますよ~。

それは、見てのお楽しみでございます。

さあ、それでは、みなさんからのお便り。中野のあっこちゃん

「あけましておめでとうございます」

角:はい

「今年初めてのラジオを聞いてみました。年末恒例のサンプラザも大成功でしたね。

一昨年は最後列だったので、お顔も輪郭もわかりませんでした。(笑)

今回、ミキサーの前だったので、え~、よく見えました。」

角:お、あれは、結構いい音で聴ける、最高の席じゃないですか!

ね、俺の顔なんか見なくていいから(笑)

「2回目のアンコールでうたっていただいた、杏里の『砂浜』は、私の大好きな曲で

まさか角松さんが作った曲とは知りませんでした。」

角:という・・これは間違いですね!なるほど、こういう方もいらっしゃるわけだ。

たぶん、中野のあっこちゃんさんはファンクラブに入られてないのかな?

あの~、実はファンクラブ限定CDの中にですね、

杏里の30周年記念をですね、お祝いのつもりで、

杏里の曲を僕がカバーしたわけです。この砂浜という曲を作った方はですね、

え~伊藤薫さんという、ね、有名な作曲家の方でございます。

私の曲ではございません。ただ、え~僕自身も、

この砂浜という曲をすごく好きだったので

え~、なんの曲を、杏里でカバーしようかな?と思ったんで、この曲をカバーしました。

このカバーしたのが、ファンクラブ限定CDの中に

実は収められてるというわけでございますね~。

ま、そのへんの事情を知らない方は、何で砂浜歌ってんだろう?

という方もいらっしゃったわけですよねえ。なるほど。

そういうことでよろしくおねがいします。

え~、町田市のさちこさん

「サンプラザ行ってきました。

あ~、オープニングは小田急線のCMソングで始まり・・」

角:小田急線のCMソングっていうか、小田急さんのCMソングですね(笑)

なんか、ちょっと微妙なとこでもあるんですけどね、え~

「その後は懐かしの名曲をたくさん聴かせていただき、

久々のステージにとても感動し、私の最高の誕生日プレゼントになりました。

ね、え~多少、客席のノリが悪かったみたいですが・・・」

角:いや、そんなことないですよ。なんか、皆さん、こう、観察していたという・・・

なんか、ぼく、観察されてるな~っていう感じがしましたもんね(笑)え~

「若々しかったですよ」

角:って書いてありますけども。あとで、ちょっと、映像見たんですけどね~、

ダメ!(笑)すごい、自分でがっかりしたんです。

去年のPrayerのツアーから、やっぱ俺、ふけたわ!

うん、これ、ダメだとおもいましたね。自分でね。

これちょっとなんとかしなきゃいけないと思いました。ええ。

「角松さんの大切にされていた白菜を美味しくいただく支援団体の一員」

角:なるほどね、え~、よろしくおねがいします。

なおみさん、いただきました。

「2日間行きましたが、アコースティックバージョンの

「ALL IS VANITY」が凄くよかった。

あのアルバムはかなり好きなんですが、

アコースティックでのあの楽曲に鳥肌がたちました。

どの曲を聞いても、あの瞬間のライブが不思議によみがえり

角松後援の会員でソールドアウトしたライブならではの、

客席の美しいつながりであったと感じました。」

角:名文!いいことおっしゃる。ありがとうございます。

え~、斎藤さん。こちらは、この間、あの~

小田急線沿線シリーズでしゃべっていた秦野言葉の話題ですねえ。

「中野コンサートお疲れ様でした。え~、愛ある夫が」

角:(笑)すばらしい!

「先週のラジオを録音してくれたので、聴きました。秦野言葉ですか?

子供のころ、遊びました。ぎったんばっこん。

小さい頃、新潟ではそのようにいっていたと思うのですが、

大人になって、懐かしいよね、ぎったんばっこんと話をしたら、

友達にそれはちょっとヤバいでしょう。ぎっこんばったんじゃないの?と

訂正されました。(笑)そうだったのかなと、

少ししっくりこないまま過ごしていましたが

合っていた!というのが先週判明しました。」

角:なるほど~。えっと、ぎったんばっこん、ぎっこんばったん、

え~、そう。ぎったんばっこんだよね。

ぎっこんばったんは・・・ぎったんばっこん、うん

ぎったんばっこん、そうだ。僕も僕も今、そう思います。

今ね、ぎっこんばったんって言われて、え?って思いましたけどね。

ぎったんばっこんでございます。はい。懐かしいですよね。

まあ、どうでもいいか。

曲をいきましょう。ナイトフライト 「イフユーウォニット」


♪♪♪ "IF YOU WANT IT" NITEFLYTE



角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしてるのは、マイアミのグループでございます。

ナイトフライトというユニットでございまして、

まあ、知る人ぞ知る。まあ、通受けするグループでございまして、

私、大学1年生の頃に死ぬほど聞いておりましてね、

ナイトフライト「イフユーウォニット」でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



さあ、ODAKYU SOUND EXPRESSでございますが、

えー、ね、えー、3月14日に初の公開録音、そして、えー、

身にアコースティックライブと言うね企画があると言う事で

ございまして、えー、箱根をフューチャーね、しばらく

して行こうでは無いか?と言う事でございますね、うん。

えー、今回ご紹介する箱根の代表的なスポットと言えば、

やはりここと言う事でございまして、「大涌谷」ね。

えー、ま、言ったら、あのー、火山のね、えー、こう、

エネルギーが吹き出している所、ですね。

えー、箱根山、活火山なんですね。うん。

硫黄の匂いと白い噴煙、何万年と続く火山活動のエネルギーを

感じると、ね、何かこう、パワーチャージ!そんな感じがします

けどもね。あのー、硫黄の匂いって言うのは、あれ、ちょっと

微妙っちゃ、微妙ですよね?あれね?

あのー、まあ「臭い」(爆)、まあ、言ってしまえば、臭いんです

けどね、まあ、卵がちょっとベチャった様な臭いとか、まあ、色々な

ちょっと微妙な、香りでございますけども。

私はちょっと4年?5年?位前かなあ、凄いニキビが出来ちゃった

事があってですね、あのー、「四十代で、何、ニキビ作ってんだよ?」

って、あの、そういう感じでございまして、もう

「ニキビ出来ちゃってさああ」とかって言って、「ああ、ああ、もう

もうダメダメ、大人になってからのね、それはね、吹き出物って言うの」

って言われまして(笑)、凄いショックを受けたんですけど。

これが、全然治らなかったんですよ、何しろ。

んで、皮膚科行って、色々こう塗ったくったんですけど、結局ね、

じゃ、「これ行きますか?」って、あのー、最後に貰ったクスリが、

「硫黄」なんですよ。で、寝る前に、こう、塗るじゃないですか。

そうすと、やっぱ、こう、粉っぽくなるんで、もう、なんか、こう、

何て言うんですか?こうインディアンみたいな感じになっちゃうん

ですけど、粉吹いたみたいになっちゃうんですけど、こりゃあ、

バッチリ来ましたね!あの、かなり、やっぱ、あのー、強いらしいんです

けど、あのー、何塗っても効かなかったんですけどね、ああ、やっぱり

硫黄のパワーって凄いんだなって言う風に思いましたけど。

だから、あのー、温泉行って、硫黄関係の温泉行きますとですね、

顔をバーって洗う様に(笑)、してるんですけどもね。

まあ、でも、あの、ほんとに、箱根と言えばね、えー、このね、「温泉」。

今回も入れるんでしょうか?そう言う時間があるのでしょうか?

ほら、この大涌谷の、黒玉子と言う、有名な、あのー、ね、真っ黒い

温泉卵があるらしいんですけど、えー、あのー、卵の殻のカルシウムと

こう温泉成分が反応して、硫黄鉄が表面に付着して真っ黒になった。

だから、黒くなるそうでございますけどもね。

あっ、なるほどね、ああーん、いや、俺、てっきり、あのー、割っても、

黒いのかと思ってたんですけど(爆)、えー、まあ、外側が黒くなる

って事なんですね?えー。どんな味がするんですかね?やっぱりね?

えー、ちょっと楽しみでございますけどもね。

えー、と言うことで、まあ、あのー、パワーチャージスポットとしての

箱根って言うのはね、なかなか私も興味があるんで、楽しみにして

おりますけどもね。えー、神社もね、沢山、面白そうなのが沢山あり

ましたよね?この間、紹介しましたけれどもね。えー、楽しみでございます。

さあ、そのー、をー、ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

開催日時、3月14日、土曜日、午後3時開場、3時半開演、場所は

小田急箱根ハイランドホテルでございますね。

えー、番組の公開録音が終わった後にですね、えー、ね、今剛、梶原順、

角松敏生の三人によるスペシャルアコースティックライブがあります。

ね、えー、1時間ほど、バッとやりますけどもね、えー、なかなかプレミアム

なライブだと思います。

えー、この公開録音&ライブイベントに抽選でペア50組100名様を

ご招待いたします。ご招待でございます、はい。

参加ご希望の方は、東京FMのウェブサイトのトップページから、あー、

プレゼントのページをクリックしてくださいね。

アドレスは、tfm.co.jpです。

締め切りは、今月の1月31日必着分まででございますね。

まだ、大丈夫でございます。

発表は、招待状の発送をもって、代えさせて頂きます。

会場までの交通費等は、自己負担となっております。

予めご了承ください。イベントの終了予定時刻は、

夜7時を予定しておりますんで、えー、近い方々は、十分、日帰りも

出来る距離でございますよ。はい。

当選した方は、是非、音楽と箱根のコラボレーションでお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE、お楽しみに。

と言う事で、まだまだ沢山のご応募お待ちしております。

さ、それでは、曲行きましょう。

Singers Unlimitedで、「killing me softly with his song」


♪♪♪killing me softly with his song


さて。お届けしているナンバーは、Singers Unlimitedで、

killing me softly with his song、「やさしく歌って」ですね。

ロバータ・フラックのカバーでございますけども。

まあ、何ですか、最近は、あのー、黒人のヴォーカルグループを

真似たコーラスグループが、何か、雨後の筍のごとく、色んな所に

乱立しておりますけれども、これ、私、大学一年の時なんですけどね、

あのー、まあ、黒人のね、コーラスグループを、んまあ、その、R&B好きで

かぶれてやるのも結構なんですけども、僕は、やっぱ、このシンガーズ・

アンリミテッドとか、マンハッタン・トランスファーと言った白人の、この、

バカウマの、このコーラス・グループ?これ、聴いちゃってますからね、

何か、あのー、やっぱり、この辺が、僕は、あのー、好きだなって気が

するんですけどもね。まあ、如何なもんでしょうか?

聞き比べてみるのも、良いんじゃないですか?ええ。

さ、と言うことで、箱根の公開録音、応募の締め切りまで、2週間と迫り

ました。あー、まだと言う方は、今月中に応募を済ましてくださいね。

沢山の応募をお待ちしております。

では、ジングルを挟んで、角松敏生プロデュースのCMです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

--------------新CM(角松敏生プロデュース)------------------




東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

まあ、そう言うわけで、何度も言いますけども、

本日が、今年最初の収録でございましたので、

いよいよ、仕事が始まったな、と言う感じで

喋くっておりますけどもね。

えー、今年も、この、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、ますます、加速してまいりたいと思いますのでね、

えー、今年もよろしくお願いいたします。

またね、おっ!と思うような選曲をたくさんしていきたいと

思いますのでね、えー、そっちの方も、お楽しみに。

そして、えー、いよいよそのね、箱根のイベント!

えー、楽しみにしておりますのでね、

ギター3人で、どういうにしていこうかな~とね、

今、そのね、ま、1時間ぐらいのライブになると思うんですけど、

え、どんな曲をやろうかなと、思ってですね、

今、ちょっと、ギター3人っていうのがね、

楽しくもあり、難しくもあり、と言うところでもございまして、

頭をひねっております。お楽しみに!

えー、番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp 、kadomatsu@tfm.co.jp まで

えー、お待ちしております。

それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また、来週の、土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。






角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第41回(09/01/10)放送レポ




NO.41 (2009.1.10)




♪♪♪ 「We're together」 角松敏生


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは2007年12月にリリースされた

BALLAD COLLECTIONの中から、「We're together 」

この曲が、私のオリジナルナンバーとしては、

最新になるわけでございますけども、いよいよ今年の3月18日には、

最新曲満載のアルバム「NO TURNS」リリースされますので、

よろしくお願いいたします。

角松:さあ、本日も、え~、先週に引き続きまして、

しゃかりの千秋さん、ゲスト&アシスタント、よろしくね。

千秋:よろしくニャ♪

角松:ははは、ニャ! え~、去年から、

ずっとニャー続きでございましてね~え~

千秋:ニャニャ

角松:ニャニャ、え~、正月も終わり普段の生活に戻られた方も

沢山いらっしゃるかと思いますけどもね、

え~、千秋とか正月ボケする?

千秋:(笑)ごめんなさい、いつもボケてるから、わからない。

角松:(笑)

千秋:ハハハ、びっくりした

角松:(笑)そうだよね、それが聞きたかったんだ、千秋には正月ボケはないんだ。

常にね、こうなんていうんですか、え~と、何とかボケ、

何とかボケ、何とかボケがこうなんか、ずっと続いてる感じですね。

千秋:(笑)自分でいやになりますね

角松:いやあ~、そんなことない、そんな千秋さんが僕は大好きです。

千秋:(笑)あ~、ありがとうございます

角松:歩く癒し・・

千秋:アハハハ

角松:え~、というわけでございますね。え~まあそんなわけでございまして

本日も、あ~、千秋さんとね、まあ、新春企画ということで、まだ

松がとれていないことでございましてね、

まだちょっと正月気分を引きずりながら

え~、お届けしたいと思います。ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、皆さんからのメッセージはじめ、公開録音情報、

箱根のプチ情報などをご紹介していきたいと思います。

最後までよろしく!
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




さあ、角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、りー・リトナーで、Mr. Briefcase。

えー、さてー、みなさんからのお便り、ご紹介したいと思いますが、

えー、ユキコさん。あ、えー、客船で世界の海を航海している方なん

です、この人。

千秋:えーーーーーーーーーー素敵。

角松:うん、いつもくれるんですけど。

千:はい。

角:あのー、お仕事がそういうね、「私が勤務している客船の船長も

角松さんの大ファンです」 えー、「船の船長室に入ると、

ズラ~っと角松さんのCDが並んでおります。」らしいです。

ステ吉ですね。


千:ステ吉ですね。


角:えー、「昨年の年末から、また乗船が始まりまして、

一度、乗船してしまうと、外部からの情報も薄くなり、

社会も密閉されますので、嫌な事も、いっぱいあります。」

えー、「陸上なら、一杯飲んで、うさを晴らす事も出来ますが、

船だとそうも行きません。私の場合は、

角松さんのCDを船に持ち込んで曲を聞いていると、

悩みなんか吹っ飛んでしまいます。」 えー、

「ラジオを拝聴して、3月14日に箱根にて、公開ラジオで、

ミニライブがあると言う事。会場の箱根ハイランドホテルは、我が家の常宿です。

ホテルの敷地は、森みたいですし、離れにある露天風呂の温泉は、

硫黄で黄色くなるくらいの源泉に入れるし・・・」

おっ!いいねえ、いい湯加減、おお。

「食事も新鮮な沼津港水揚げの魚をアレンジしたフレンチ」

何っ!!! いいねええ。笑
 
千:フフフフフフフフフ


角:「3月12日から20日までは、お休みで陸上に居ますので、

早速ネットで申込みました。」

当たるといいですねえ、はい。いいですねえ、私も楽しみになって参りました。

でも、食えるんだろうか?俺、フレンチ?


千:ふふふふふふふふふ


角:良く分かりませんけども。えー、あ、今、スタッフの方から、

食えないですって、冷たい返事が・・・


千:早かった・笑


角:早かった。凄く早かったですね。

えー、ね、「私も、お客様に夢を売る仕事です」ッテ事でね。

頑張ってくださいね。えー、もう、世界中って事で、

えー、素晴らしいお仕事をされてますねえ。


千:ねえ。


角:いいですね、うん。何か、あの、

「船上で、角松さんのライブやりたい」って

私もね、呼んで下さいよねえ?呼んで、呼んで!って。


千:はははは


角:えー、続きまして、ミンミンさん。

「えー、新しいCM良いです!ファンクラブの限定CDの中で、

私の一番 好きな曲。えー、この曲を聴くと私が今、

心の中で感じている気持ちが、そのまま表れている様な気がして、

自然に涙がこぼれます。

私は、生まれて初めて、入院生活を経験しました。

その時は、凄く辛かったけれども、辛い経験をしたからこそ、

沢山の事に感謝出来る様になりました。

家族や親類、友人、病院の先生など、沢山の人々、

沢山の人達に支えられて生きているんだなと、

しみじみ思いました。角松さんの音楽にも、支えて頂きました。

今回の入院中に、10数年前に私の父がお世話になった先生と再会。

その当時、研修医だった先生にとっては、

父が一番最初の患者だったらしく、父の事を覚えていました。

私の主治医では無かったにも拘わらず、凄く親身になってくださいまし た。

色々と葛藤のあった一年でしたが、その先生との出会いのお陰で、

私の心の中は、今、ダイヤモンドみたいに輝いています。

"美しいつながり"だと思います。」

いいですねえ。


千:う~ん。


角:あのー、やっぱり、具合悪くなった時って言うのは、

ほんとに、なんか、周りの有難味って言うのを感じますよね?


千:とっても、良くわかりますね。あと自分の、

この健康を過信してた自分にも気付かされると言うか・・。


角:あるねえ。うん。 さてっ!そんな千秋さんの、「しゃかり」!


千:はいっ!


角:去年は、あー、ね、10周年、おめでとうございます。

千:はい、お陰様で、ありがとうございました。無事に、終える事が出来ました。

角:ねえ、僕も参加さして頂きましたけれども。

千:ほんっとにっ!素晴らしかったです、ありがとうございます。

角:いや、でもね、あの、その、終わった後の打ち上げでも、

千秋、ずーっと気を使っててさ、なんかさ、

「あれ?いつもの千秋じゃないぞ」っと。

千:ははははははははははははは。ふふふふふふふふふふ。


角:そりゃま、そうだよね?あのー、ね、ピンでやってる訳ですからね、

何かこうピリピリってしてましたよね?


千:してました?すいやせん。

角:いやいやいや、あの、何か、大変なんだなっ!って言う。


千:いやいや、良かったです、そういう、あの、人間的な面も見せる事が出来て・笑

角:ちゃんとした人だったんだみたいなね?

千:(爆笑)

角:今回はね、宣伝から何からね、ご自分で一生懸命、

頑張ってやられたみたいで?

千:そうでしたね・・・でも、とっても、いい経験を、やっぱりさして頂いたし。

まあ、さっきの話にもつながるんですけど、やっぱり、感謝一色でしたね。

角:ふむ。

千:もう、ほんとに、みなさんのおかげで、

こういう風に迎える事が出来たし、また、ここからは、また、

丁寧に恩返し出来る様に、始まるんだなあって言うのも感じましたね。

角:沢山の、なんか、あのー、協賛の方々がいらっしゃいましたよね?

千:はーい、もう、ありがたかったです。

角:色んな人が、「まあ、しゃかりがやるんだったら」

あの「千秋やるんだったら、しょうがねえ」みたいな、何か・・・

千:天ぷら沢山、揚げて来てくださった方とかも居て・爆

角:ほんと!?天ぷら沢山揚げて来てくれたの?

千:サーターアンダギーっつって

角:ああ、知ってる知ってる

千:沖縄版ドーナツみたいなのも、同級生が、こう、ね、今回は、こう、

結構、「本土の方からも駆けつけてくださる方が多いって聞いたから」って、

そういうお菓子もね、何か、持ってきてくれたりとか。

超、嬉しかったですねえ。

角:良かったねえ、うん。

千:はい。

角:何か、そう言う、あの、あったかいライブでございますけどね。

えー、そのライブに合わせてですね、ベストアルバム。

千:はいっ!

角:も、リリースされまして、

千:はい。

角:こりゃ、ま、ファンの人気投票で?

千:そうなんです、あのー、ま、一年かけて、ネットとファンクラブと、

あと、ライブに来て下さった方にもアンケートを採って、

それをこう、集めて、上位、14曲かな?

選ばさせてもらったんですけれども、何と!

角:はい?

千:角松敏生さんの、こう、カヴァーさせて頂いた、

「ALWAYS BE WITH YOU」が、第2位でした!

角:ああ、ありがとうございました。嬉しいですねえ。

あのー、ね、先週かけさせて頂いた、ね、えー、曲でございますけども。

あのー、今年は、しゃかりは、どんな展望で?


千:うーん、まずですね、やっぱりライブを、こう、沢山やりたいですね。

あのー、ま、大きなだけでは無く、

全国の方にも足を延ばしたいなと思ってますし、あと、

あのー、今、実はですね、ちょっと行き詰まってるんですけども、

歌詞を私は、また書かないといけなくて、

実は今月いっぱいで、一曲レコーディングしないとイケない(笑)。

角:ほう?

千:これは、また、ある団体の、こう、4年に一度の大きな大会が沖縄で開かれるんですけど、夏に。

それのテーマソングに、また起用さして・・・

角:な、何の大会なんですか?

千:あのー、JCってあるじゃないですか?

角:ああ。

千:それの、何か、四年に一度の大きな大会が、今度沖縄で開かれる・・

角:なるほどね。

千:それの、ありがたくも、テーマソングを、また歌わせて頂きます。

角:詩を書くって言うのは、結構、でも、やってるじゃない?

千:やってますけど・・・笑

角:何かのテーマソングで、「詩を書いてください」って言われるのって言うのは、

やっぱプレッシャーあるよね?

千:そうなんです。

角:でも、逆にね、あのね、自分の為に書くよりかは、

誰かを喜ばせようと思って書く、サービス精神で書く方が、

結構、良い曲出来るのよ(笑)、って良い曲出来るのっておかしいけど!?

千:あああ(納得)

角:いや、自分の為にって、自分の曲って書いてるのは、自分に、

まあ、納得して書くんだけれども、

例えば「Smile」とかね?二人で書いた

千:はいはいはい。

角:あれは、もう、映画の為の曲で、

千:ええ、ええ、ええ。

角:あのー、「角松さんも、こんな美しい曲が書けるんですね?」とかさ?

千:ははははははは、どういう意味なんでしょうね?

角:どういう意味なんだあ?みたいな?

「角松さんって、意外と心綺麗だったんですね?」みたいな

千:きゃははははははは

角:えーーーーーーーーっ?みたいな(爆)

千:おかしい

角;いや、それは、もう、映画がね、ああいう美しい映画だったから・・・。

でも、そこに合わせて行くっていう楽しみもあんのよ。

千:あああ、そうですよね?だから、うん、私も、そういう綺麗な心になりたいなと・笑

角:いやいやいや、でもその人達が、こう、なんかそういう、

どの、どんな、どういう大会でどういう人が、

どう関わっているかを考えて書くと意外と、こう喜んで貰える。

千:そうですね。

角:はい、そういう時は、もう、こう、何て言うの、

サービス精神に徹するとね、意外と・・・。

だからね、アーティストとしての哲学とかね?

考えて書くと、もう、大変なんだ、詩って・・。

でも、誰かに、こう発注されたりとかすると、

意外と楽しく仕事が出来るって言う風に、切り替えた方が良いよ。

千;そうですね、ありがとうございます!


角:サービス業に徹するって言うのは、楽しい事です、逆に。

千:そうですね。

角:じゃ、俺は、客にサービスしてないのか?みたいに聞こえますけどね。爆

千:あははははははは。

角:ちょっとサービスしてないっぽいとこありますけどね?角松敏生の場合は?

えー、と言うわけでございまして、えー、ね、

今年も角松敏生、よろしくお願いしますって、何か繋がってないけどね?

千:まとめた、まとめた。

角:えー、それでは、そのね、

千:はい。

角:ニューアルバムの中に入っている千秋さんのね、しゃかりの新曲。

ね、ご紹介ください。

千:はい。「僕という名の地図」




♪♪♪ 僕という名の地図




ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、しゃかりの新曲でございますね。

えー、「僕と言う名の地図」お届けしましたけれども、これ、あのー、

僕の友達に聞いたら、「良い曲だね」って、言ってましたよ。


千:あ、そうですか?嬉しいです!

角:これ、詩は?

千:はい、私です。

角:ほう~

千:あはははははは

角:やったね~。

千:あはははははは

角:やったね~、「私です」。

千:あはははははは

角:えー、千秋が詩を書きましたっ!えー、「僕という名の地図」お届けしました。


------------------------CM---------------------------------

東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、こっからはですね、えー、ODAKYU SOUND EXPRESS の

公開録音があると言うことを受けましてですね、

沿線企画、しばらくお休みしまして、

えー、ちょっと箱根をフューチャーしてお届けしていきたいと思いますが、

角松:え~、千秋、箱根って知ってる?

千秋:はい、知ってます。行ったことはないんですけど。(笑)

角松:え~、ね、あの~、

千秋:確か、箱根までは神奈川県になるんです、、、

角松:あ~、あってま~す。良かった~。

角&千:パチパチ!!(拍手)あはは!!

角松:福岡ですとか言わないでよかった~。

時々、そう言うボケかますからね、え~。

そうです!そのとおりです。神奈川県でございますね。

え~、箱根でございますね。あの~、まあ、

海リゾート、山リゾートとあるとすれば、どちらかと言えば、

山リゾートでございますね。

まあ、海にもアクセスは近いんですけども、

え、まあ、箱根で初詣という方もいらっしゃるかと思いますけどね、

僕は、箱根の印象って言うのは、あの~、

僕自身は箱根は、あまり行ったことはないんですが、

子どものころ、何度か行ったことがあるんですけど、

最近では、箱根は、こう、あの~、温泉が有名ではあるんですけども、

なんて言うんですか、大人のちょっと、

隠れ家リゾート的な、なんかね、ちょっと、

高級な、上等ななんか、そういう宿が、なんか、軒を連ねて

大人の隠れ家的なイメージが、僕は今、

箱根はありますけどね。うん。

でもね、箱根は山ですから、やっぱりこう、なんていうの、

聖地みたいなところが多いんですよ。で~、やっぱり、

山岳信仰が盛んだったりするから、いろいろ、その~、

いわゆる、神社とか、神社、仏閣、充実しておりまして、

弁天様があるんですね。箱根湯本駅から、登山電車、塔ノ沢駅下車、

登山電車って言うのが出ているんですよ。で、

え~、深沢銭洗い弁天、銭洗い弁天と言うのは良く、

あの~、よくね、いろんなところにもありますけど、

あの~、お金を洗うんですよ。

まあ、お金が貯まる!みたいな。

千秋:ふ~~~~ん。

角松:そう言う、まあ、ご利益があるみたいな。

千秋:ほ~~~面白い!

角松:あとね、良縁。それから、あの、なんと言っても、

弁天様っていうのは、芸事の神様なんです。

千秋:ですよね~~!

角松:だから、僕は、弁天様は、もう、あるとすぐ、

千秋:あ~~~、拝みに・・・

角松:拝みに行きますけども。

千秋:はい。

角松:え~、声が出ますように、

千秋:あはは!!!一緒ですね。

角松:ええ、そうですね。これ、実はね、弁天様で、

お金を洗うと、お金持ちになるっていうのは、

言う風に、こう、徐節的に広がってしまったのですけども、

本来は、どういうことかと言うと、執着、

お金に対する、執着、をね、洗い流すという、

千秋:おお~!

角松:その、なんて言うの、お金が欲しい、お金が欲しいという、

悪いマイナスエネルギーを、お金に対して、

悪いマイナスエネルギーを、洗い流すというのが、

本来の話だったらしいすけどね。

え~、まあ、僕らは執着前に、あの、なんか、ない!みたいな、(笑)

千秋:あははは!(笑)

角松:もう少し欲しい、みたいな、

次のアルバム作れるぐらい欲しいぞ、みたいな。

ちょっと、苦しい感じが、、。

え~、七福神って知ってる?

千秋:はい!知ってます!

角松:ね。

千秋:居酒屋じゃないですよね。

角&千:あはははは!!!!(爆)

角松:どこの、居酒屋だ!

え~、七福神めぐりって、あるんですよ。

え~、このね、箱根にも、七福神めぐりがあるんですよね。

まずは、大黒天、守源寺、ね、って言うところにありますね。

え~、日蓮宗守源寺の境内内にありますね。大黒天。大黒様。ね。

そして、恵比寿、恵比寿様。

千秋:そう、恵比寿様、いました、いました。

角松:え~、いました、いました。知り合いみたいですね。(笑)

昔の、友達みたいに言いますね。ええ、箱根神社にいますね。

それから、布袋様ね。興福院というお寺の中にいますね。

え~、それから、寿老人という、あの、頭がびよ~んと長い、

千秋:はい、はい、はい。。

角松:え~、これは、本還寺というところに、ありますね。

え~、浄土宗の名刹だそうです。

それから、毘沙門天、駒形神社内。

え~、弁財天様は、阿字ヶ池弁財天 。え~ね。

そして、福禄寿って言う人がいるんですよ。福禄寿。

え~、山王神社内。ね。え~、ありますね。

千秋:はい、はい。

角松:え~、この、七福神めぐりね。されてみたらいかがでしょうか?

ちなみに、この、大黒天と言うのは、

あの~、特にこの、七福神というのはね、もともと、

インドから来た、ヒンズー教の神様と、仏教が宗合しつつ、

また、なおかつ、え~、中国の道教の影響を受けつつ、

また、日本の神道の影響も受けつつ、

いろんな神様がミックスしたものなのね。

千秋:あ!なんか、それ、前に、角松さんから聞いたような気がする。

角松:あっ、俺から?どうせ、そんな話を飲みながら、

するのは俺しかいないだろう。

千秋:あはは!!!!ごめんなさい。(笑)

角松:それで、大黒天の「黒」って書くんだけど、あの、

「国」と書いて、「だいこく」とも読むじゃない。

千秋:ええ、そうか、

角松:これ、大国主の尊と同一するというのもあるん。

出雲、出雲大社の神様と、同一視されることもあるという。

ちなみに、これ、恵比寿神社の恵比寿さんの、

神様の総本山と言うのも、島根県にある、美穂神社と言う、

千秋:あ~、はい。はい。

角松:あれも、そうなんですよ。と言うのがあったりとか、

まあ、そんな、歴史を感じながら、こう言うところを、

巡ってみるのも良かろうと、いうことでございましてですね、

え~、ま、ちょっと、本日は箱根に関して、

歴史系の話を、ご利益系の話をさせていただきまして、

まだまだ、箱根の魅力、たくさんあると思いますので、

みなさん、いろいろと、ね、ご自分で研究なさって

いかがでしょうか?

さあ、その箱根の公開録音。

3月14日土曜日、午後3時開場、3時半開演。

小田急箱根ハイランドホテルにて。

え~、この番組の、公開録音はじめ、

角松敏生、今剛、梶原順のアコースティックライブ。

スペシャルですよ、お届けします。

抽選でペア50組、100名様ですね。

東京FMのウェブサイト、トップページからね、

プレゼントのページをクリック、え~、こちらで応募出来ます。

今月、1月31日土曜日必着までとなっておりますね。

会場までの交通費等は、自己負担となっております。

え~、イベントの終了時刻は夜、7時。

十分ね、近辺の方は、日帰りできる時間でもございますね。

え~、また、この情報を聞いて、泊まってみてもいいんではないか!

と、思う方は、え~、ぜひお泊りになってもいかがでしょうか?

土曜日でございますからね、温泉だよ!

千秋:いいですね~。行きたいですよ!私も応募しようかな?!

角&千:あははは!!!(爆)

千秋:ラジオ聞いて、応募してもいいですか?

角松:いいですよ。その代り、何度も言っておきますけど、

会場までの交通費等は、自己負担となっておりますので、

千秋:はい、わかりました。

角松:よろしくお願いしたいと思います。

それでは、曲、行ってみたいと思います。

ランディー・クロフォード「Knocking On Heaven's Door」

♪♪♪・・・・「Knocking On Heaven's Door」


 
お届けしているナンバーは、ランディー・クロフォードで、

「Knocking On Heaven's Door」

さあ、ということでございましてね、え~、箱根の公開録音、

応募の締め切りは今月いっぱいですから、

まだと言う方は、今月中に応募を済ませてくださいね。

え~、来週も箱根のプチ情報をご紹介して参りたいと思います。

さあ、ジングルを挟んで、角松敏生のプロデュースの

ニューバージョンCMです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・
・・・

--------------------新CM(角松敏生プロデュース)---------------------------


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

角松:さあ、え~と、正月特別企画として、先週、今週と、

しゃかりの千秋さん、ちょっと付き合って頂きました。

ありがとうございました。

千秋:はい、ありがとうございました。

角松:あの~、千秋さんとはね、ま、今年もまた、

あの、ツアー等でお世話になると思いますけども。

僕ね、やっぱりね、あの~、まあ、沖縄を中心とした

しゃかりという、非常に沖縄色の強いグループで、あの~

やられているわけでございますが、

千秋:はい

角松:あの~、ちょっとそういうくくりじゃないところで、

千秋:ええ

角松:なんか、ちょっと、千秋という部分で、

面白いことやってみない?みたいなのね

千秋:ああ・・

角松:ちょっと、考えたりとかしてるんですけど、

千秋:え、めっちゃ、めっちゃ嬉しいですよ。ハハハハ

角松:まあ、もし、なんか、今まで歌ったことのないタイプの曲とかさ~

なんか、もっと、いろんなタイプの曲をその~、

千秋のいろんなタイプの 歌い方で聞いてみたいな~とか。

思ってるんですよ。

千秋:あ~、その中には、演歌も入ってます?

角松:もちろんです。(笑)

千秋:フフフフ。

角松:でも、演歌は、俺、もう、聴いてるもんな。俺、千秋の演歌。

千秋:ハハハハ。フフフ。アハハハハ。

角松:上手いんだよ~、千秋がうたうと、親父の海!すごいからね~、はっきり言って。

え~、まあ、そんなね、え~、今後ともよろしくお願いいたします。

考えてますからねえ。

千秋:はい、ありがとうございます。

角松:千秋さん、ありがとうございました。また、ひとつ、ひと山越えましたけども

え~、次のテーマが待ち受けておりますので、

また宜しくお願いします。

千秋:はい。こちらこそよろしくおねがいしま~す。

角松:また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生と

千秋:千秋でした。






角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第40回(09/01/03)放送レポ




NO.40 (2009.1.3)




♪♪♪♪・・・・・・「Startin'」


東京FMをお聞きの皆さん、

新年あけましておめでとうございます。

かどまつ、かどまつ、角松敏生でございます。

ということでございまして、2009年を迎え、

第1回目のODAKYU SOUND EXPRESS 、スタートいたしました。

え~、本年もよろしくお願いたします!ね。

この時期ばっかりは、わたくしの、角松という苗字がね、

都合がいいわけでございますがね、

でも、あの、お間違いがないように。

角松敏生、何度も言いますが、角松、四つ角の角。

三角の角に、松でございます。

え~、お正月の門松は、門に松と書いて、かどまつと読みますけど、

いまだに、メールとかに、あの、門に、松を書いてくる方が

いらっしゃいますので、ちょっと寂しい気持になりますので、

それ、あの、お間違いのないように、よろしくお願いいたします。

さあ、お届けしているナンバー、ね、

新年に相応しく、角松敏生、「Startin'」!!

で、ございますけどね。

さあ、1月3日。いきなり、もう、番組、始まりましたけど、

みなさん、どんなお正月を迎えていらっしゃるのでしょうか。

さて!本日は、今週と来週、新年特別企画としまして、

正月なんで、一人だと寂しいので、

え~、ちょっと、アシスタントを一人入れて、

あの、なんか、2トークで、なんか、行きたいな~と思います。

ゲスト&アシスタントかな~。

え~、先月の中野サンプラザでもお世話になりました、

美声を聴かせてくれました、しゃかりの、千秋さんです!

千秋:ども、千秋です。

あけまして、おめでとうございます。

角松:あけましておめでとうございます。

なんか、肩がちょっとしょんぼりしてますけど、

大丈夫ですか?

千秋:あはは!大丈夫ですよ!

角松:大丈夫ですか。

千秋:本年もよろしくお願いします。

角松:本年もよろしくお願いします。

え~、ね、あの、サンプラザ、お世話になりました。

千秋:いえ、こちらこそ、お世話になりました。

角松:え、あの、レコーディングの方でも、お世話になりまして、

今年もね、いろいろと、ツアーなんかでも、

千秋にもお世話になると思いますので、

え~、そんな感じでですね、新年、第一発目のゲスト&アシスタントとして、

千秋さんと、くっちゃべりながら、進めて行きたいと思います。

千秋:はい。

角松:え~、と言うわけでございまして、

え~、今年も、そして、今夜も、最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、それでは、こちらのナンバーをお届けしましょうか~。

YUTAKAで、「イースト・バイ・サウス」

♪♪♪♪・・・・・・・・・・「イースト・バイ・サウス」


さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS、お届けしているナンバーは、

GRPのメンバーで、YUTAKAというアーティストなんですけど、

まあ、お正月にふさわしく、これ、琴の音色でございましてですね、

え~、正月っぽいのでかけておりますけど、

サウンド、フュージョンと、琴が一緒になっているさサウンドで、

なかなか、あの、琴をこれだけ使いこなせるのは

素晴らしいと思いますけどもね。

さあ!2009年がスタートしたわけでございますけどもね~、

え~、去年1年振り返って、いろいろ、もう、ありましたけど、

なんと言っても、あの~、ファンクラブ限定CD。リリースしました。

で、今、流れていますけど、千秋さんとデュエット第2弾を、

千秋:はい。

角松:ね、この、収録をさせていただきまして、

千秋:ありがとうございます。

角松:ファンクラブ限定CDだから、ファンクラブに入っている人しか

買えないCDの中の、なおかつ、ここにしか収められないという、

非常に、貴重な、、

千秋:あ~~

角松:あえて、そうしてみたんだけどね。

これ、アマミクの珠って言う曲なんですけども、

あの~、凄い評判がいいんですよ。

千秋:あ~!そうですか?

角松:ええ~。

千秋:嬉しいですね~。

角松:ええ、あの~、千秋さんとは、「Smile」という曲で

デュエットして、まあ、ストレーターヘッドのポップスを

まあ、ちょっと、沖縄っぽい発声をちょっと入れてもらったりとか

したんですけども、いかにも、島っぽいって言う曲って言うのを、

一度やってみたかったんで、

千秋:はい。

角松:それって、ちょっと、僕、趣味のレベルですから、

千秋:あははは・・

角松:これ、これ、ちょっと、限定CDの中で、聴いていただこうかな~

なんておもって、入れたんですけどね。

千秋:なんか、今回は、あの~、

自分でも、表現したことない音域だったので、

結構、ハードだったんですけど、やっぱり、

録り終えた後は、物凄く、何だろう・・あの、

勉強になりましたね。なんか、アッ、こう言う発声法もあるんだな~

角松:低いとこから高いとこから、いろいろやっているんですけど、

今度は逆に、僕が凄い高過ぎて、あの~、

やって失敗したな~と思った。作って失敗したなあ~と、

僕は、思ったんですけど。

千秋:あはは!(笑)いやいや・・

角松:え~、「Smile」はね、千秋はやっぱ高くて、大変な感じですけどね、

千秋:そうでしたね。

角松:今回は僕が大変。

千秋:どうだ!どうだ!(笑)

角松:む、無理だ!あの~、あんまり、これは、ライブでは出来ません。

角&千:あはは!!!

千秋:やってくださいよ!

角松;中野でライブでやって、もう、もう無理!と思いましたけどね。

でも、あれ、一応、僕が楽になるようにキーを下げちゃうと、

今度は、千秋が低すぎちゃってダメなんですよ。

千秋:あ~~~

角松:だから、あの~、かなり、実験的に作ったナンバーだったので、

あの~、プロのための

千秋:あはは!!

角松:カラオケでデュエット、簡単にできると言うナンバーじゃないと

千秋:試験な歌ですね。

角松:いや、試験以上でしょう~。あれ、ちょっとなんか、

無理やりやりました。凄い実験的な曲だったのを、

よく、歌っていただきました。ありがとうございました。

千秋:いいえ~、ありがとうございました。

角松:ね~、まあ、そんな、ファンクラブ限定CDありました。

そして、レコーディングまだ、続いております。

え~、来年の3月18日、オンセールになります。

「NO TURNS」というアルバム、

え~、1月いっぱいで作り終える予定なんですけどね。

え~、こちらの方も、お楽しみに。

で、あの~、今からちょっと言っちゃうと、

あの~、実は、この、「NO TURNS」の方には、

なんと、凡子とのデュエットが!

千秋:そうですよね。

角松:入っていると言う、

千秋:はい、楽しみですよね~。

角松:こう言う、美味しさの振り分けをしているところ、

なかなか、面白いでしょ?ね~。

千秋:楽しみです。本当に。

角松:こう言う感じでございましてですね、

え~、ま、あの、いろんなタイプの曲が入っているんで、

え~ね、千秋さんもコーラスでも参加してくれています。

ありがとうございますね。

でも、去年の4月までツアーやってたって、ね~。

千秋:ですよね~!

角松:ね~。

千秋:振り返ってみるとね。

角松:うん。アッと言う間でしたね。

千秋:ほんとに、アッと、、特に2008年は私も、物凄くアッと言う間でした。

角松:しゃかりも10周年記念ライブ。

千秋:どうもありがとうございました。

わが町、北谷町までお越しいただいて。

角松:ねえ~、行かせていただきました。楽しいライブでございましたけども、

さあ、と言うことで3月からは、去年のサンプラザの2日目にやりました、

今剛、梶原順、角松敏生、3Kをフューチャーした、

えー、まあ、ニューアルバムの、プレライブみたいな感じのね、

ドラムレス、アコースティックライブですけども、

え~、その、拡大版みたいなのをね、え~、その、やります。

え~、ぜひ!是非!お楽しみに!ということでございます。

え~、2009年の角松敏生もよろしくお願いします。




「今年期待することは、あの~、今まで以上に、

まあ、暗いニュースばっかりですけど、え~、まあ、

すごく明るくなれるような、みんなが楽しめるような音楽を

また、聴かせてもらえればと思います。」


「今年は、角松さん、雨にも負けず、風にも負けず、

マイペースで、自分の道を貫き通してください。

ライブ活動を楽しみにしたいます。

アルバムも期待していますので、よろしくお願いします。」


「今年も、自分が思うままに、自分の音楽を

作って、聴かせていただきたいと思います。頑張ってください」


「今年は、テレビのCMで角松さんの曲が流れたら、嬉しいな~。」


「ライブをたくさんやって欲しいことと、

出来ればテレビにも出て欲しいな~と思っています。」


「また、サイパンツアーか、温泉ツアーをお願いします。」


「2008年は辛いことがいっぱいあったんですけど、

角松さんの音楽にいつも助けていただきました。

いつもありがとうございます。2009年の、3Kのライブ、

とても楽しみにしています。頑張ってください。」

(以上は、おそらく中野サンプラザでのファンからの

メッセージだと思います。)


♪♪♪♪・・・・「Always Be With You」

角松:さあ、お届けしているナンバーはですね、

え~、本日、ゲスト&アシスタント来てくれています、

しゃかりの千秋さん!

千秋:はい。

角松:の、しゃかりのベストアルバムに収められております、

角松敏生のね、作った、「Always Be With You」を

カバーしていただきました、

千秋:はい。

角松:すべてはここから始まったような感じでございますね。

千秋:そうですね~。

角松:新年早々は、千秋さんの声で、癒されていただきました。

千秋:あはは~(笑)


・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・

----------------------------CM---------------------------



さあ、東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

みなさんからのメッセージご紹介でございますけどね。

えー、マチコさん、えー、ね、今年のライブについて

ですけど、福生、ね、4月19日、福生でやりますね。

えー、3Kのライブ、えー、

「凄く行ってみたかったとこなので、夢がかないます。

福生と聞いて、福生ストラット、軽くシャウトしたのは、

私だけじゃ無いハズ」


福生ストラット!!

福生ストラット!!


って、知ってる人しか、知らないだろ?これなあ?笑

えー、これあの、大瀧詠一さんの、ナイアガラトライアングル1の中に入ってるんですけど(笑)、

えー、僕も良く、中学の時、聞きました。


角:えー、千秋、福生って知ってる?

千:知らない・笑

角:笑

千:今、だから、ちょっと目が点になってしまって・・・

角:わはははは。知らないか?

千:知らない

角:えー、とね、八王子って知ってる?

千:八王子は、知ってます。

角:あの、あの近所なんだけど、あのー、米軍の基地が
あるとこなんだよ。

千:あー、そうなんですね、ふーん。

角:で、あのー、沖縄もほら、基地あるじゃん?

千:はいはい。

角:で、周りにちょっとアメリカっぽい雰囲気のこう匂いが残ってない?沖縄に?

千:まだ、そうですね。

角:そういうとこあるじゃない?そういうとこが、あるとこが東京にもあるんです。

千:ほー、

角:それが福生なんです。

千:なるほど。

角:僕、まだ行った事が無いので、楽しみなんだけどね。

千:良い、良いネタを収集しました・笑


それと、続きまして、ミチコさん。

「こんばんは、去年の三月の市川のライブ以来行けていないので・・・」


角:随分、前の話しねえ。

千:は~、そうか・・・。

角:市川でもやりましたねえ。

千:市川ね、行きましたねえ。

角:千葉ですよ、覚えてますか?

千:はい、覚えてます。


「えー、今年、福生に参加することにしました。実際、笹塚から牛浜まで

一番行きやすい経路が良く分かんないんですよ。」


角:僕もね、良く行き方分かんないんです。あの、あんまり、東京に

住んでても行った事が無い所、経路分かんない、八王子行って
 
そこから、って言うのは、わかるんですけど。

あのー、ちなみに千秋さんは、あの新宿から中野、分かります?


千:うん? 笑

角:笑

千:あの、地名は、分かりますよ。

角:うわはははは。

千:電車に乗ったら行けるんじゃないでしょうか?


角:千秋さん、良く、あのー、山の手線、逆に乗りますから。

千:ふははははははははは。今、ここで言わないでください。

そうなんですよね~。いや、でも、最近は、ちょっと東京っ子になって来ましたよ・笑

角:東京っ子に? 良く呼ばれるからね。 あのー、でも沖縄の人は、

電車文化じゃ無いんだよね?電車が無いんだよね?

千:そうですねえ。

角:この番組、あのー、ね、小田急さんて言う、あのね、あのー、東京では、
有名な・・・

千:もちろん、知ってます。


角:あのー、小田急さんなんですけども。だから、沖縄の人は、もう、あのー、

何て言うの?電車文化が無いから・・・・、でも、電車乗るのは新鮮でしょ?


千:もう、はい、最初の頃は、ちょっととまどったんですけど、

あのー、切符って最後にも出てくるものだと思ってたから

角:は?

千:ずっと、待ってて、これ取らないと行けないんだと思ってて

角:ははははははは

千:だから、良くわからなくて、最初。だから、バカンと閉まったって・・・

角:なるほどねえ。色々ありますよね。えー、続きまして、エミッチさんなんですけども、


「何故、福生なのですか?私は、自転車で行ける距離なので、嬉しいです。

福生バーガー、是非とも食べてください。○○○アイスクリームあります」って。


千:あー、そうなんですね?

角:やっぱ、ほら、ちょっとやっぱね、アメリカ系のアレでね。で、ほら、バーガーとか

あの、やっぱりね、アメリカのね、アメリカ軍の兵隊さんとか、

ってだから、ハンバーガーってイメージありますよね?」

千:で、あと、ビッグサイズですよね?結構。

角:きっと、そうなんでしょうね?あの、佐世保の方にも、

佐世保バーガーってあるらしいんですけどね?

千:ああ、それ聞いた事あります。

角:こちらも、をー、みさきさんですか?同じ、


「福生のチケットゲットしました。子供と一緒に行きます。

いつも、上手の座席なんですが、

初めての下手だったので、いつもの角松さんとは違う角度で見られるので、

より楽しみにしています。」


角:やっぱ、お客さん、こう、見る場所によって気分って変わるんですかね?やっぱね?

千:変わると思いますよ、やっぱり。

角:千秋さん達は、えー、あのー、いつも下手側になるんですけども、

千:そうですね。

角:去年のサンプラは、両端に分かれると言う、新しい事をやってみましたね

千:はははははははははは

角:もしかしたら、あの二人は仲悪いんじゃないかっ?

そんな事を思った人も居るんじゃないかと思います。

千:はっハハハハハハハハハハ

角:えー、続きまして、ゴンちゃんさん


「角松さん、9月に4連休、土曜日も入れたら、今年は、5連休・・・」


角:えーーーー、そうなんですか?


「ライブのスケジュールびっしりですか?」って


角:そうですね。あのー、今年また、プレライブが、あー、春にありますけど、

本ライブと言うのを、ね、その後、計画しております。

まだ、ちょっと、はっきりしたことは分からないので、言えませんけども。

コーラスは、もちろん、千秋さん、凡子さんにお願いしようと思っております。

よろしくお願いします。

千:あ、よろしくで、ございます。



「新しいCM、春の箱根を感じました。えー、この曲も限定CDからですね?

美しいつながり、題名が素敵なので、箱根の録音、応募しました。」


角:えー、と言うことでございまして、えー、でも、この「美しいつながり」は、

また別バージョンで、えー、ね、3月18日発売の "No Turns"にも収録されますので、

お楽しみに。ま、良く聞いてみれば、分かると思いますけども、

CMで流れているバージョンと言うのは、限定CDで流れているアレンジとは、

違うと言うことをね、感じていただける方もいらっしゃるんじゃ無いか?と思います。

さあ、ゴンちゃんさんのメールにもありました。

ODAKYU SOUND EXPRESS Special in 箱根!

3月14日(土)午後3時開場、3時30分開演、

場所は、小田急箱根ハイランドホテルにて、番組の公開録音を始め、

3Kによる、スペシャルアコースティックライブもお届けします。

まあ、このライブがあると言うこともね、かなり、ちょっとね

大きな事じゃないかな?と思います。

えー、ご参加希望の方は、東京FMのウェブサイトのトップページから

プレゼントのページをクリックして、えー、応募してください。

tfm.co.jpですね、えー、抽選です、もちろん。

えー、ペア50組100名様でございますね。

締め切りは、今月1月31日(土)必着分まで、発表は招待状の発送をもって

代えさせて頂きます。えー、去年からしつこく言っておりますが(笑)、

会場までの交通費等は、自己負担となっております、予めご了承ください。

イベントの終了時刻、夜7時!なんで、十分日帰り出来ますんでね。

よろしくお願いいたします。えー、盛り上がると良いな。

それでは、曲行きましょう。

ケニー・G、「Songbird」

♪♪♪ Songbird


お届けしているナンバーは、ケニー・Gで、「Songbird」

さあ、あー、去年お届けしておりました、小田急沿線企画でございますが、

ちょっとの間、お休みしまして、来週から箱根で公開録音をやるということで、

箱根のプチ情報などを、ご紹介していきたいと思います。

えー、ね、箱根に向けて、ちょっとね、盛り上げ大作戦と言う事で、応募の

締め切りは、今月いっぱいですから、あー、まだ、と言う方は、今月中に応募を

すませてください。沢山のご応募お待ちしております。

それでは、ジングルを挟んで、角松プロデュースによる、ニューバージョンの

CMです。


・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・

--------------------新CM(角松敏生プロデュース)---------------------------


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、本日はですね、今週と来週に渡りまして、えー、一人でしゃべるのが、

寂しいので、千秋さんを呼んでみましたあ。


千:はい。ありがとうございました。

角:えー、沖縄の正月ってどんな感じなの?

千:うーん、一緒ですよ。

角:でも、沖縄の正月って2月なんだよね?

千:はい、2月にやる地域もあって、で、私の街も、昔まではあったんですけども、

やっぱり、今は、新正だけ、新の正月だけ、旧正は、

糸満とかそういうほんとにそこぐらいになりましたね。

角:なるほどね、お雑煮は食べるんすか?

千:お雑煮は食べないんですよ。

角:そうでしょうねえ。

千:あの、豚の中身?お腹の中をこう、クツクツ・・・

角:いわゆるモツですよね。

千:そう、モツですね。煮て、それが、やっぱりご馳走ですね。

角:なるほど~、ここらへんで、文化の違いがありますなあ。

千:ふふふふふふふふふ

角:さ、と言うことで、2009年!えー、ね、今年も色々と、をー、

まずアルバムの発売があります。えー、これが、大きな山場でございます。

そして、えー、それを盛り上げて行きたいなと思います。

同時に、このODAKYU SOUND EXPRESSも今年一年、えー、

さらに、良い音楽を届けて行きたいと思いますので、

えー、今年もよろしくお願いいたします。

そして、ね、えー、2009年、また、ツアー、どんなんなることやら、お楽しみに。

みなさんからのね、えー、お便りお待ちしております。

宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、お別れの時間となりました、

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

角:来週も千秋ちゃん!

千:はい。

角:付き合って頂きたいと思います!よろしく~

千:よろしくお願いします。


また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、

角:角松敏生と

千:千秋でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第39回(08/12/27)放送レポ




NO.39 (2008.12.27)




♪♪♪♪・・・・・・「Prayer」


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは角松敏生です。

さあ、今夜も始まりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは2006年リリースのアルバム「Prayer」からの

タイトルチューンで”Prayer”。え~、中野サンプラザ3DAYS。

来られた方、このナンバーで燃え上っていただけたんじゃないかな~

と思いますけども。はい。

え~、と言うわけで、この番組、今年最後の放送でございます。

残り、あと、4日でございます。ね~。

え~、2008年ですね、やっぱり振り返ってみます、

あの~、今年のはじめ、何やっていたっけ?て思ったら、

ツアーやっていたんですね。フフフ。

「今年って、特に人前には出てないよな~」って言ってたら、

「なに言ってるんですか、ツアーやってましたよ」って、

マネージャーに言われました。

「アッ~そうか~」みたいな。

まあ、レコーディングとか新作とか、新しいもの作るとですね、

過去のことすぐ忘れちゃうんですね。僕ね。

で、あの~、新しいことばっかりに集中しているから、

もう、やっていたこと、だから、終わった瞬間とか、

なんて言うの、燃え尽き症抗群で、

「あ~、あの場所よかったな~とか、この場所良かったな~」とか、

「え~~~」とか思っていて、

次のアルバム作りましょうとかの話になると、

スパッと忘れてしまう(笑)え~、ということで、

ライブに始まり、ライブに終わった年でございます。

え、間がず~~~~とレコーディングやっておりまして、

まあ、この、レコーディングまだ、来年まで続きまして、

この、メインとなります、え~、久し振りのオリジナルフルアルバム。

え~、来年もよろしくお願いします。

などと言う気持ちも込めまして、今年最後の、

ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしていきたいと思います。

え~、本日もね、いつもどおり、

お届けしたいと思いますので、最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

東京FMからお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

続いては、こちらのナンバー、お届けしたいと思います。

えー、貴重ですね、この人の作品は、あのー、アルバム

あんまり出してませんからね。えー、Paul Jackson, Jr.

「This Love's On Me」


♪♪♪-------------------------


東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、80年代を代表するミュージシャン

Paul Jackson, Jr. の This Love's On Meでございます。

さて、えー、先週もお知らせしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、公開録音!えー、についてね、えー、お知らせしてみたいと

思います。えー、良く聞いててくださいよ!

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

開催日時は、来年2009年3月14日、土曜日、

午後3時開場、3時半開演、場所は小田急箱根ハイランドホテルにて。

えー、当日は番組の公開録音のみならず、えー、ファンクラブ限定CD

をお聞きの皆さんなら分かると思いますけれども、アコースティック

ギター3人、角松敏生、今剛、梶原順、この3K、この3人でスペシャル

アコースティックライブもあります。

ライブ付きってとこが、ミソでありますけれども。

この、をー、特別な公開録音&ライブイベントを抽選で、ペア50組100名様、

あー、無料!!!。えー、ね、無料にてご招待いたします。

えー、ま、ちなみに、えー、まあ、あのー、箱根なんで、交通費・宿泊費等、

もし、泊まりたいとかね、えー、そういう人達もいらっしゃると思いますけども、

えー、その辺は、自己負担となりますので、えー、まあ、アクセス等々、

えー、ご自分で色々と、考えて頂きたいと思いますけどね。

で、えー、一応、あのー、イベントの終了予定時刻は、

夜7時になっておりますんで、日帰りも十分できます。

えー、まあ、もちろん、札幌から来たとか、

福岡から来たとかって話になると、これ、とーぜん、

無理なんでございますけども、えー、まあ、そのー、

近辺の方だったら、日帰りも十分出来る時間帯となっておりますので、

各自帰りの交通機関をご確認の上、ご応募ください。

えー、参加のね、応募方法。

東京FMのウェブサイトのトップページからイベント詳細のページにアクセス

して、

えー、そこにね、応募の仕方が書いてありますので、そこから応募して頂きたいと思います。

えー、アドレスは、tfm.co.jp、tfm.co.jp、です。

締切は来年の2009年1月31日土曜日必着分まで。

発表は、招待状の発送をもって、代えさせて頂きます。

角松敏生の音楽と箱根のコラボレーションで、お届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

たくさんのご応募お待ちしております。


ね、さあ、みなさんからのお便りでございますけども、キミエさん、

頂きましたけどもね。

「角松さんお久しぶりです」

はい、いや、どうお久しぶりなんでしょうか?笑

えー、


「11月15日放送の伊勢原コンサートの件ですが、もしかすると27年前の事では?」


いやああ、27年前、覚えてないぞ・・・。


「当時、私は事務所のスタッフの一人として、コンサート会場でグッズの販売を

お手伝いさせて頂いておりました」


ほう! ほう、そうなんですか?えー、じゃあ、お久しぶりですね。


「デビュー直後だったと思いますが、ある会場で2,3人のスタッフに囲まれて

楽屋の方に行かれるお母様のお姿を拝見した記憶がございます。

ですから、角松さんのコンサートですよね?」


いや、どうでしょうか・・・・、デビュー当時はですね、ウチの母親は、全く俺のことを

認めていなかったので、あのー、会場に来るような事は、絶対ありませんですね。

あのー、"たぶん、2~3年でこいつはつぶれるだろう”って言ってたんですけど、

ウチのお袋は(笑)。なので、こんな事は、絶対あり得ないと思います。

ですから、それはちょっと違うんじゃないかと思いますねえ。


「角松さんの、それともう一つ、どこへ行ったのか思い出せないのですが、

会場まで小田急線に乗った記憶も・・・。この二つを組み合わせてみると、

27年前、デビュー直後に行われたコンサートの一つが伊勢原。」


いやあ、なんかね、デビュー当時は、大体僕はコンサートさしてもらえません

でしたからね。なんかね、あのー、イベントでね、なんか、なんかのコンテストの

ゲストで、ポツポツとこう、何か、試し打ちで、何かライブやらしてもらったりとか、

そういうことはあったんですけども、たぶん、これでは無いと思います。

むしろ、この、えー、小田急線に乗ってライブ見に行った、

この時期が、キミエさんがお手伝いしてた事務所っていうのが、

ぼく、僕が、えー、独立する前に所属していた事務所の、

またその一個前の事務所でございまして、これ、二年ぐらいしか、

所属していないので、えー、たぶん、その後に、たぶん、

伊勢原があったのではないか?もし、小田急線に乗って、

見に来られたのであれば・・・、ただ、相模大野では、

やったという事実がありますので、そこら辺が、ちと分かりませんけどもね、ええ。

何か(笑)、推理小説みたいになってきましたけども、ええ。

えー、まあ、ありがとうございます。えー、お久しぶりと言うことで、お元気でしょうか?


えー、続きまして、こちらは、フジコさん。ですけどね。


「ちょっと前の話ですが、8月12日吉祥寺のライブ・・・」


あー、ロマンチカですね。


「ヨドバシカメラのエレベーターですれ違った者です」 笑。


なんか、ありましたね、それ。


「友人と話しながら、エレベーターを降りようとした時、

角松さんが乗ってくるでは、ありませんか。」


うん、時間つぶししてたんだ、ヨドバシカメラの、あのー、

DSのゲームソフトコーナー見に行ってたんです・笑。


「いやあ、驚きました。だって、あの時、"角松敏生がさあ”って言いながら、

エレベーター降りたら、その時に角松さんの顔が目の前にあったんですから」


えー、何か、悪口言おうとしてたんだろ? あん?


「横浜ブリッツでも、駐車場でお見かけしました」


ってことで、色々こうー、あのー、偶然が重なる人っていらっしゃるんですよね?

意外とね、うん。


続きまして、えー、ハッシーin松戸さん。


「こんばんは、25年来の角松ファンです。子供が出来てから、

10年近くコンサートには行けず、えー、最後に行ったのがタイムトンネル。

もっぱらDVDや、数少ないテレビ出演。」


これ、ちょっと気になる言い方ですよね?笑笑

ちょっと気になる言い方ですね。

まあ、私は、どうせ、テレビ向きじゃ無いっつー事で、ええ。

私は、ラジオ命でございます、はいはい。


「テレビ出演された映像、何度も見て楽しんでおりました。

が、何と、最新の会報には5月10日の私の住む街に来られるでは、

ありませんか。子供も夜、一人で留守番出来る歳になりましたので、

そろそろコンサートにも行きたいなあ・・・なんて思っていたら、

嬉しい!最高です、絶対行きます!楽しみですね。歩いてスグの所です。

何でしたら、コンサート終了後に、寄ってください、マジで」


って(爆)、えー、と言うわけで、そうなんです、えー、こういうグッドタイミングなね、

えー、昔からのリスナーの方もいらっしゃる訳でございまして、えー、いよいよ、

来年の2009年、NEXTSTAGEのね、えー、プレライブとして、

3Kをフューチャーしたライブ、3月7日滋賀県、えー、ね、

これ米原の方なんですけども。

それから4月19日は、東京の福生市、えー、それから5月4日は、あー、埼玉の和光。

そして、えー、このね、ハッシーさんがおっしゃってる通り、

5月10日(日)松戸、森野ホール21大ホール。

えー、どこも、僕、行った事のない所ばっかなんで、この、をー、

辺から、2009年の幕開けをしようと思ってます。


えー、是非是非ハッシーさん、えー、楽しみにいらしてください。

松戸。をー、僕も、あのー、久しぶりです。高校の友達が住んでいて、

ちょっと遊びに行った以来でございます、はい・笑。


さあ、と言うことで、曲をお届けしたいと思います。

えー、角松敏生のプロデュースもしてくれました。80年代ね。

えー、80年代を代表するエレクトリックファンクグループユニット、「ザ・システム」

これ、僕大好きなナンバーです。お届けしましょう。

年末にぴったりなナンバーです。「HAVE MERCY」


♪♪♪----------------------------------


角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、ザ・システム、アルバム「Rhythm & Romance」から、

「HAVE MERCY」でございました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS 。さあ、、ここからの時間、

小田急線の停車駅を辿りながら、その駅、街にまつわる

キーワードから連想するお話と音楽。ちゅうことで、

え~、本日の駅は「渋沢」。「渋沢」う~~ん。

何となく聞いたことあるぞ。(笑)

もうね、この辺になって、「秦野」過ぎて、

この辺になってきますとね、山。山。山。って感じですね。(笑)

山。川。山。みたいな。

え~、いよいよ、箱根の匂いがプンプンと、こう、

してくる辺になってくるわけでございますけどね。

あの~、渋沢って言うのも、ある意味、

あの、すごく、、自然豊かな風景としか、言いようがない。

小田急ロマンスカーのCMでも良く、

「渋沢」「新松田」間のこの間で撮影された風景が

使用されているとのことでございましてですね、

え~、季節のいい時は、いいんでしょうね~。

え~、いわゆる丹沢。その、丹沢への登山口の

登山客の利用も多いって言うことで、

まあ、この辺はね、丹沢の入口あたりまでね、

登山口までバスが通っていたりとか、交通の便がいいんですが、

それの、一歩踏み込みますとですね、もう、秘境。。。

言ってみたら。だから、あの~、東京から、小田急線に乗って、

1時間足らずのところに、実は、秘境があるんですよね。

え~~、意外とその、この、東京近辺ってね、

あの、なんか、東京って、一口に言って

とっても、ひろうございまして、まあ、神奈川の

この辺までに来てしまうと、本当に秘境でございます。

まあ、東京でも秘境ありますよ!

あの~~、奥多摩とか、秩父とか、あっちの方まで行きますと、

あの~~、秘境。でも、ほんとに秘境と言えるとこって、

意外と行ったことが、ないちゃ~ないのかもしれませんね。。

僕なんかね~~。

意外と、その~、ここは秘境だろうなって言うところ、

通り過ぎることが、よくあるんですけども。

ツアーなんかで、、、特に、僕はあの~~、こう、日本列島をですね、

横に、こう、行くと、太平洋側から、日本海側に抜ける時に、

秘境をみますね。あの~、良くだからあの~、

え~、松江、島根から「岡山」に行く線とかね。

え~、あとはあの、山形新幹線、とか秋田新幹線。

え~、福島から山形に行くその、途中とかね。

綺麗なんですよ~。凄い、綺麗なんです。

物凄く綺麗なんです。もう、雪が降ってって・・

もう、ほんと、絵のような。夏も、もう川が凄く、こう、なんか、

エメラルドグリーンに輝いて、

「わぁ~綺麗だな~でも、降りたくね~」みたいな。(笑)

「ちょ、ちょっと、止めてくれるんだったら、

ちょっと、降りて、降りてみた~い、」みたいな、なんてね、

気にもなるんですけど。まあ、いずれにしても、

あの~、その、何んて言うの?まだまだ、行っていないってところ、

日本中にもたくさんあって、で、この、たとえば、

小田急線でシュっと行ったところには、

この、シリーズ、ずうっとお届けしていますけど、

いろんなところがありますよね。

ここ、行ってないな~、行ってみたいな~みたいなところがね、

え、ですから、やっぱり、その、

出かけて行くってことは、すごく重要なんでしょうね。う~ん。

やっぱり、海外旅行なんかも流行ってますけど、

日本にもまだまだ、そう言ういいところ、

たくさんあるような気がするんですよ。ね。

秘境と言えば、話、全然違うんですけども、

あの~、どんな田舎に行っても、僕、ビックリするのは、

なんて言うんですか、あの~、トイレが水洗に

なっているって言う、あの~、で、

なんでこんなことを言うのかって言ったら、

僕の、母方の田舎の方はですね、

この間も、親戚の結婚式でちょっと行ったんですけど、

あの~、いわゆる、水洗じゃないんですよ。

で、まだ、水洗じゃないんだ~、って言ったら、

なんか、区画、、別にそんな、ど田舎じゃないんですよ。

で、その、なんか、区画整理の都合で、

水洗をまだ引けないだ、ということですね、あの~、

久々にその、拝んで参りました。あの、、水洗じゃないトイレって言うのは、

あれは、あの、なんて言うんですか、ちょっと怖いですよね。

なんか、落ちそうな感じが、吸い込まれて行きそうな、

なる感じがですね、あの、まあ、

子どもの頃のなんか、記憶が蘇りますけどね。

意外とですね、物凄く、田舎へ行った方が、逆にそう言うのがあって、

半端な田舎だと、まだ、そう言うところ残されていたりとか、

するんでございますよね~え~ね。

え~、年末に何の話をしているんだ俺は、みたいな。(笑)

でもね、大事なことなんです。

ちょっと、関わりある話なんですけど、

私は、トイレ掃除は必ず自分でやります。

えー、大掃除のときに、えー、事務所のトイレ担当。私がやります。はい。

社長自ら、便所掃除。これ、非常に大事なことでございますね。

え~、水周りを綺麗にして、新しい年を迎えようじゃないか。

今年も頑張りますよ~~。え~とですね、予定としては、ほんと、

まさに、明日です。明日、ですね。私、便所掃除です。(笑)ほんとに。

え、ほんとです。え、長靴履いて、やるんですよ。はい。

え~、と言うわけでございまして、

え~、水周りは、みなさん綺麗にして、新しい年を迎えたいですね。

さあ、ということで、今年最後の選曲は、

やはりこのナンバーで、締めくくりたいと思いますね。

角松敏生、Ballad Collectionより、

「NEW YEAR'S EVE」

♪♪♪♪・・・・・・・「NEW YEAR'S EVE」


さあ、と言うわけでございましてね、

今年最後の放送になります、小田急沿線企画、

え、「渋沢」で今年はしまりましたね。

結構、渋い駅でしまりましたね。

え~、それではジングル挟んで、

角松敏生プロデュースによる、ニューバージョンのCMです。


・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

--------------------新CM(角松敏生プロデュース)---------------------------

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、と言うわけでこの

ODAKYU SOUND EXPRESS でございますけれどですね~、

え~、ま、小田急さんに拾っていただいたおかげで

え、こうやって存続できたと言うね、

ありがたい年でもございましたけどね、

いや、しかし、この番組、ずーーと、

自分で選曲しているわけでございますけども、

まあ、あの~、ずーーーーと選曲し続けると言うのはね、

やはり、こう、自分自身音楽を聴き直す、

いいきっかけになりましてですね、

え、昔のCDやらを引っ張り出して来たりとかですね、

え~、最近あまりしていなかったCD屋さんにくり出して行って、

え~、「どんな作品があったかな~」とか言って

自分で振り返ってみたりとか、要するに、自分がいいと思う、

自分が聴いていて、気持ちいい音楽を選曲していくって言うことを

心がけているんで、まあ、ある意味、角松敏生の

趣味の押し売りと言うことに、なるんでございますけど、

それなりに、自信を自分で持って選曲しているわけでございまして、

え、この辺をね、やっぱり、自分自身も

再勉強させてもらっているというか、

最初は「あー、ちょっとネタ切れそうだな~」と思ったんですけど、

そこでまたちょっと自分で、えー、奮起しまして、

いろいろと、こう、あの、ネタ探しをしてましたら、

いろいろ出て来ました!いい、音源が!

え~、来年はですね、その、洋楽に限らず、

邦楽も、いい作品なんかも交えて、

お届けしていきたいな~とふうに思っております。

え~、ということで、来年のね、この、ODAKYU SOUND EXPRESS

ますます、楽しみにしていただきたい。思っております。

え~、と言うわけでございまして、それから、

来年の公開録音も楽しみですね。みなさんからのね、

たくさんのご応募、お待ちしております。

そして、番組へのメッセージやリクエストも、

引き続きお待ちしております。

宛先は、はがきの方は、

郵便番号102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

そろそろお別れの時間となりました。

また、来年。毎週土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。

良いお年を~。




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第38回(08/12/20)放送レポ




NO.38 (2008.12.20)




♪♪♪♪・・・・・・「サンタが泣いた日」


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、30分間お付き合い頂きたいと思います。

お届けしているナンバーは1991年のアルバム

「TEARS BALLAD」から、「サンタが泣いた日」

と言う訳でございまして、もう、ね、すぐ、クリスマスで

ございますねえ。良く言ってるのは、あのう、こう、26日に

ドンチャン騒ぎするのが、好きですね、うん。

あのー、何か、こう、みんがしら~っとなってる時に、こう、

盛り上がる。何、君たちしら~っとしてんの?みたいな・笑。

僕は、そういうのが好きですけどね、ハッキリ言って。

さて、えー、ただいま、角松敏生、中野サンプラザでの

ライブ中、今日が最終日と言うことでございまして。

さあ、あー、ね、いらっしゃった方、盛り上がってくれました

でしょうか?うん。と言うことで、本日、ライブに来て

らっしゃる方は、タイマー録音とかで、ね、この番組聞いて

頂いているのかも知れませんけどね。

まあ、そんなこんなで2008年の角松敏生のステージも、

えー、ひとまず、えー、締めくくりましてですね、えー、

そろそろ来年の事をね、考えて行きたいと思います。

来年のね、色んな情報、この番組でも、またお知らせして

いきたいと思いますので、えー、是非チェックしてくださいね。

さあ、本日もODAKYU SOUND EXPRESS、いつも通りお届け

していきたいと思います。

最後までよろしく。

--------------------CM---------------------------


♪♪♪♪・・・・「And I'm Telling You I'm Not Going」


東京FMから角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けするナンバーは、Jennifer Holliday

「And I'm Telling You I'm Not Going」で、ございますね。

さあ、ここでですね、ずーーと、お知らせしておりますけど、

えー、ODAKYU SOUND EXPRESS 公開録音のお知らせ、

もう一度させていただきたいと思います。

箱根でお送りする公開録音&スペシャルイベント!

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

え~、開催日時は、来年2009年3月14日、土曜日、

午後3時開場、3時半開演でございます。

場所は、小田急箱根ハイランドホテルにて。

え~、当日は番組の公開録音をはじめ、角松敏生、今剛、梶原順

え~、この、3人の3Kによる、スペシャルアコースティックライブがありますよ。

ただの、公開録音ではございません。

サービスで、ミニライブもお付けしようという、ことでございます。

え~、このスペシャルな公開録音、ライブイベントに、

抽選で、ペア50組100名様を、

無料、無料、フリー、タダ、(笑)でご招待します。

え~、参加ご希望の方は、東京FMのウェブサイトのトップページから

イベント詳細のページへアクセスしてご応募ください。

ね、ウェブサイト、のみのご応募となりますね。

え、締切は来年の2009年1月31日土曜日までですね、

え~、発表は、招待状の発送をもって、代えさせて頂きます。

え~、また、箱根でございますので、交通費、宿泊費等は、

これは自己負担。ま、この、業界用語で言うと、

「あご、あし、まくら」そちらで払ってね。(笑)

え~、「あご」って言うのは、飯を食う。食事ですね。

「あし」は、「あし」は交通費。

「まくら」は寝る。宿泊費って言うことで、

「あご、あし、まくら」そちらで負担でございます。

あらかじめご了承くださいませ。

でもね、ちなみに、あの~、イベントの終了予定時刻は

夜、7時となっております。

え~、なので、十分、うん、あの、近県と言いますか、

東京とか、え、その、周りでは、十分日帰りが出来る

設定になっておりますので、え、日帰りされる方は、

帰りの交通機関、ご確認の上、ご応募いただきたいと思います。

角松敏生の音楽と、箱根のコラボレーションで、お届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

たくさんのご応募お待ちしております。

さあ、と言うわけで、いよいよ来年のね、えー、ことも、

こんなことやりますよ~的なことも、ドンドン、ドンドン、

出てきますけどね、

え、皆さんからいただいたメッセージ、ご紹介しましょうね。

え~、シェリーさん。ファンクラブにご入会されている方のようですけど、

あの、ファンクラブの方だけが買えるという、限定CDが発送されて、

え、それの、感想来ております。

え~ね、「受け取りました。ハマっているのは言うまでもなく、

”REMINISING"を初めて曲全体を聴いて、

なるほどね~と、期待通り。それ以上素敵な曲です。

私、ロマンスカーは、朝、昼のイメージだったんですが、

ロマンティックエキスプレス、夕方もよいですね。

勝手に、想像が広がる。」

え~~、実はこの”REMINISING"と言う曲、

あの、例のね、わたくしプロデュースの、

小田急さんのCMで使っているナンバーのタイトルが、

この、”REMINISING"というタイトルなんですが。

「それから、”TOKYO TOWER”がリアレンジして入っていたなんて!

私は、中野ライブリクエストのうちに入っていましたから。

それから、”アマミクの珠”もいい曲ですね。

また、名曲が生まれましたね。」

ま。ファンクラブに入っていない方は、

チンプンカンプンだと思いますけど、

この、”TOKYO TOWER”のリアレンジバージョンとか入っているし、

これ、アコースティックなんですけど、

エレキベースが凄い入っていて、えらい、カッコ良くなっていますよ。

で、”アマミクの珠”と言うのは、

えー、沖縄の千秋さんと、デュエット第2弾の曲が入っているんです。

ま、これ、ファンクラブに入っている方しか聴けないんで、

あの、なんともコメントがしようがないんですけどもね、

えー、でも、あの、このー、限定CDに入っているうち、

5曲は来年発売する、ニューアルバムの中に、

装いも新たに、まったく別バージョンで収録されることに

なっておりますので、一般のお客さんもそちらの方で聴けると思います。

まあ、当然、ファンクラブ限定CDでしか聴けない曲も

入っているんですけどね。えー、ま、そんなわけでございます。

こちら、まちこさんからも、いただいておりますね。

「限定CD出来あがったんじゃないですか。

素敵なクリスマスプレゼント、ありがとうございます。

エッジの利いたギターと、大道のメロディーと、

やさしい歌声、これぞ、ファンクラブ限定の意味合いです。

期待を裏切らず、みっちり丁寧に作りた感があります。

聴きこめば、また違った発見がある予感。

実は、ちょいと心配していました。

お腹一杯です、みたいな限定CDになるかも。と。ごめんなさい。」

いや、そんなね、あの、来年出るアルバムと両方ね、

こう、あの、同じ力で作ってますので、

両方ともなんか、こう、フルテンでなんかやったら、

わたくし、死んでしまいますよ。(笑)

「”What Do You Think”の曲の中にある、

だらだら歩かないでという詞に、素直にハイと答えられます。

これ、他のアーティストの歌声だったら、超反発するかも。

てめえが走れとか、即答ざますわよ。」(笑)

なかなか、きついですね~。

さあ、続きましては、こちらは、ビーンズさん。

いただきましたね。

「角松敏生、活動支援団体組合限定CD」

そうですね、ええ。そのとおり。

「無事に届きました。角松さんが丹精作られた作品に、

毎日、音のシャワーを浴びています。

え~、あれだけ完成度の高い作品を作られたら、儲けなしですよね。」

そうすね。あったとしても、微々たるもんでございます。(笑)

「え、じつはこの番組の前のラジオでメッセージを読まれた方で、

南国宮崎で角松さんを熱く応援されている、

ピヨンハルケンさんと言う方が、

現在重い病気で入院されていること、先日知りました。

しゃかりさんの10周年記念ライブに参加されること

目標にされていました。残念だし、くやしいとおっしゃっていました。

同じ角松さんを応援しているつながりで、

縁あってお友達になりました。

1日も早く元気になって、戻ってきてほしいとの願いから、

同じ角松さんのファンで、お見舞いメッセージを集めて送りました。

今、彼は病院のベットで、角松さんの音楽を聴いて

闘っております。もしよかったら、何かメッセージを。」

え~~、ほんとに、あの、僕の周りでもね、最近結構ちょっと、

え~、重い病になったりしまう人も増えておりまして、

年齢と言えば年齢なのかもしれませんが、

とはいえ、まだまだ、折り返し地点と言う感じでございますからね、

まだまだ、やることたくさんあります。

えー、感じてほしいこと、勉強にしろ、

たくさんありますのでね、ピヨンハルケンさんも

頑張って、病気と闘って元気になって、

また、わたくしのライブに来て、また、大声で、

はりあげていただきたいと思います。頑張れ!

さあ、ということで、曲の方お届けしたいと思います。

アトランティック・スター「オールウェイズ」

♪♪♪♪・・・・「オールウェイズ」

角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、アトランティック・スターで

「オールウェイズ」でございました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・




ODAKYU SOUND EXPRESS さて、ここからの時間は

小田急線の停車駅を辿りながら、その駅、街にまつわる

キーワードから連想するお話と音楽。

さあ、今夜の停車駅はですねえ、え~、

これ、あの、よく間違えて

「ハタノ」と読んでしまうんですけれども、

これは「ハダノ」が正解でございまして、

え~、この、秦野、実はですね、これまた古代史ミステリー・・(笑)でたぞ!

あの~、秦(ハタ)という、この秦(シン)という字ですよね

別に、シンと読みますけど・・その、秦、これはですね

これはですね、京都、とかでは、有名なんですけれど

古代の渡来氏族、あの、大陸から渡ってきた渡来氏族が、

え~、いろんなね、その、いわゆる、文明というか、

え~、技術をこう、渡来人が大挙してやってきて

日本にそういうね、要するに、だから灌漑の技術であるとか

あるいは織物、養蚕、あの蚕から絹を作るとか、そういう技術を

日本に持ってきたと、その中の氏族の一つに、

秦氏という勢力があったんですね

で、この、秦氏という勢力は、とっても謎の氏族でございまして

ある意味、朝廷を影で動かしていたんではないかといわれるほど、

有力氏族でございまして、この、秦の字が残っているところっていうのは、

日本各地にたくさんあるんですね。

ですから、この秦の字が残っているとこっていうのは

あの~、何かしら、秦氏との関わりがあるんではないかと。

で、え~、この秦氏、あの~たとえば、あの、

京都に太秦という映画村みたいのあるじゃないですか、

あれ、太秦、太いに秦と書いて、あれ、うずまさと読むんですけれど

そこらへんが、あの、一大勢力の中心地だったらしいんですね。

で、こう、やっぱりその秦氏が、

やっぱ日本中にこう散っているわけですね。で、そういう技術を伝えていった。

おそらく、私思うに、この秦野も関わりがあるんではないか?

え~もっとミステリアスな、こう、話によりますと、

この秦氏っていうのは、実はユダヤ人だったんじゃないかという説なんかもね、ありまして、

日ユ同祖論といいまして、日本人とユダヤ人の祖先は

古代では繋がってたんではないか、なんていう、

こうロマンチックな説もあるわけでございまして。

ま、なにしろ、謎の氏族、秦氏、この秦氏と関係があるんではないかと

思われるというか、ま、特徴的なものが必ずあるんです。

で、ここの、メモにもありますが、秦野地方の、

言葉には独特なものがあると昔から言われているという、ことなんですよ。

秦野言葉は聞きづらいとか、聞き苦しいとか、言われています。

え~、ま、ちょっとね、だから、あの、なんていうんですか、

投げやりっていうか、きたねえというか、これ、神奈川ですけど、

横浜の人にいっても全然わからないんですよね

だから、神奈川って広うござんす、でございましてですね、

この秦野あたりまで来るとですね、そうとう、たとえば、

カマキリのことを、イボ。っていうんですよ。イボ(笑)

ただ、なんていうんですか、この秦野言葉の中にもありますけども、

普段、我々が、普通にこう、なんか、染みついて使っちゃってるような、

言葉もあるんです。

朝っぱら、朝っぱらっていうのは、あの早朝っていう意味ですねえ、

昔、この秦野地方で使われた言葉ですねえ。

で、それからですね、ギッタンバッコ、これシーソーのことだそうです。

これ、そのままですねえ。ギッタンバッコって、僕、言ってましたもんねえ。

それと、あと、かったりい、これ、疲れた、これ、あの秦野言葉だそうです。

それからですねえ、え~、タンマ。ちょっとタンマ!

遊び言葉のタンマも秦野言葉だそうですね。あと、ゆんべ。夕べですね、よこっちょ。横。

え~、というようなね、それから、もっとあの、ご当地検定で、

これ、僕は知ったんですけど、うざってえ。

これも、もともと、こちらの、神奈川の奥地の方、奥地って言ったら変ですけども(笑)

その~、奥のほうの言葉でございして。でも、本来は、

うざってえ、は、気味が悪い、っていう意味だったそうですね。これが転じて、

え~、みんなが、うざい、っていう言葉に、

今、勝手に使われてるんですけれども

もともとは気味が悪いっていう言葉だったらしいですけれども、

え~そのへんが全部この秦野言葉に端を発しているのではないかと、

という、それと日本人とユダヤ人の祖先は

一緒だったんじゃないかと、そういうところまで、

話が広がっていくのが、行きすぎ?(笑)

全然つながってないですよね シック「アイ・ウォント・ユア・ラブ」


♪♪♪ CHIC "I WANT YOUR LOVE"


さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 、本日、小田急線沿線企画、

秦野にスポットを当てていろいろ蘊蓄を語ってみましたけれどもですねえ、

ねえ、意外とでもね、あの言葉って面白くて、

ご当地検定なんか、やってるとね、面白いんですけれども、

あの~いわゆる神奈川の、その、とか、昔から使ってる言葉が、

実は青森の方言と一緒だったりとか、なんか、やっぱり、

その、過去、古代の人々がいろんなところに散っていって

広がってって。。。だからもしかしたら、

もとは一緒なのかな?なんていう、ちょっと

ロマンもね、え~あるんでございますけどねえ。

さあ、ということで、本日は、シック「アイ・ウォント・ユア・ラブ」

懐かしいナンバーをお届けしましたけどね、


え~、小田急線の旅、来週はどの駅が登場するのでしょうか?

さあ、それでは、ジングルをはさんで、角松敏生プロデュースによる、

ニューバージョンの、CMお届けしたいと思います。


・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

--------------------CM---------------------------

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、と言う訳でございましてですね、えー、来年、2009年3月14日、

公開録音のスペシャルイベント、

ODAKYU SOUND EXPRESSスペシャル in 箱根

ね、100名様、無料ご招待と言うことで、東京FMのウェブサイト

のトップページからね、えー、アクセスして応募してください。

えー、ちなみに、ね、えー、TOKYO FMのアドレス、tfm.co.jp、

tfm.co.jp こちらのトップページからね、アクセスして頂きたいと

思います。

さあ、いよいよ、ライブも終わりまして・・・あ、でも、まだまだ、

あのー、今月レコーディングが残っておりまして、もう、押し迫る

ところまで仕事してますからね、えー、残り頑張っていきたいと

思います。

番組ではね、皆さんからのね、メッセージ、お待ちしております。

宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、お届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

お別れの時間です。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。

メリークリスマス!




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第37回(08/12/13)放送レポ




NO.37 (2008.12.13)





♪♪♪♪・・・・・・「Lady In The Night」


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もスタートしました

このあと、30分間お付き合いください。

さあ、お届けしているナンバーは2005年リリースのアルバム

「THE PAST & THEN」から、Lady In The Night。

いや、思えば、この2005年ね、「THE PAST & THEN」

えー、このアルバムリリースから、中野サンプラザ年末やって、

それが、えー、起源となってね、それがプレイヤーという、

セッションが生まれたんですけども、

いよいよ、その、年末の中野サンプラザ3DAYS。

もう、考えてみたら、角松敏生の年末は中野サンプラザって言うのは、

なんか、恒例化しつつ、ありますね。

えー、そう言うつもりはないんですけど、恒例になっちゃいましたね。

って言うことでございまして、この3DAYS。

一応、1日目と2日目、違う内容。

そしてまた、3日目が1日目と2日目を混ぜた内容

と言うことになりますので、いよいよね、

リハーサル始まったんですけど、早速、こんがらがっております。

えー、まああの、前回のツアーの時もそうだったんですけども、

あのー、いろんなメニューをやり過ぎてですね、

これ、いつの誰のセッションだったんだっけ?みたいな、

そう言うことがね、起こりうるわけでございますね。

えー、1日目にやったバージョンのアコースティックバージョンを

2日目にやったりとかするんで、まあ、見ている方は、

いろんなところが楽しめて、楽しいと思いますけども。

やっている方は大変だと、まあ、

それが言いたかったんですけどね。はい!

えー、そう言うわけでございましてね、

本日もODAKYU SOUND EXPRESSいつもどおり、

お届けしていきたいと思いますので、最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMからお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

続いてのナンバーは、こちら。

カシーフ「アー・ユー・ザ・ウーマン」


♪♪♪ Kashif "Are You The Woman"


東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、カシーフで「アー・ユー・ザ・ウーマン」

さあ、あ~、ここで、先週また発表しましたですね、

ODAKYU SOUND EXPRESS の

公開録音のスペシャルライブの詳細。

え~、本日もお知らせしておきましょう!

ね、え~、箱根でお送りする公開録音&スペシャルイベント!

ODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

え~、開催日時、来年2009年3月14日、これ、ホワイトデーですな。

よく考えて見りゃ。え~、土曜日、午後3時開場、3時半開演。

場所は、小田急箱根ハイランドホテル。ね!え~、当日はこの番組の

公開録音をはじめ、角松敏生、今剛、梶原順の3人によるいわゆる3Kですね

スペシャルアコースティックライブ。

ね、え~、これは、見応えがあるんじゃないか、この3人だけでやるって

いうのは、え~、おそらく、初めて!で、たぶん、

滅多にやらないと思いますねえ。

え~、ここに、あの、ね、また、

あの専属のメンバーがついてやるってことは

あるんですけども、ここまで、こう、え~、

キュッと凝縮されたライブっていうのは

あ~、なかなかやらないと思いますんで、え~、ちょっと貴重なライブに

なるんじゃないかと思いますけれども、え~、ね、番組の公開録音をね、

見ていただいた後に、このライブをね、え~、ミニライブですけれどもね、

堪能していただきたいと思います。

さあ、このスペシャルの公開録音とライブイベント、

抽選で、ペア50組100名様を無料にてご招待いたします。

え~、参加ご希望の方は、東京FMのウェブサイトのトップページから

プレゼントのページをクリックして応募してください。

で、ちなみにですね、今からだと、

なかなかこう想像できないかもしれませんけれど

できれば、必ず、同伴者の名前を書いて送って下さい。

締切は来年2009年1月31日土曜日必着分まで、1月31日土曜日必着分までで

〆切らさせていただきます。え~、発表は、招待状の発送をもって、

代えさせて頂きます。なお、この公開録音とスペシャルライブは、

招待状をお持ちの方だけが、会場に入れる限定イベントとなっております。

え~、それとですね、現地までの交通費、

宿泊費等は自己負担となっておりますので

あらかじめご了承ください。ま、あの~、箱根ですからね、

泊りがけで行こうと考えられる方はそれはそれでいいと思いますし

え~、当然、あの、イベントの終了時刻は夜7時となっておりまして、

え~、東京近郊ですと、充分、あの日帰りできるように計算されております。

ね、ということで、日帰りされる方は、各自、

帰りの交通機関をご確認のうえご応募くださいませませ。

え~、この公開録音のイベントの模様なんですけども、

来年3月29日日曜日の夜7時から、

なんと1時間にわたって、スペシャルプログラムとして

オンエアされる予定です。

東京FMでね、1時間のプログラム、懐かしい感じがしますけどね~。

え~、もう、このODAKYU SOUND EXPRESS の特番ですね!

ここで、オンエアされる予定でございます。角松敏生の音楽と箱根の

コラボレーションで、お届けするODAKYU SOUND EXPRESS SPECIAL in HAKONE

たくさんのご応募お待ちしております。

え~詳しくは、東京FMのウェブサイトをね

見ていただけると、またね、詳細出ていると思いますので、

ご確認いただきたいと思います。え~、ということで、いよいよもう、

来年のね、わくわくする話してみました。よろしくお願いしますよね。


さあ、こちら、お便りひとりご紹介しましょう。

これ、かよさん、でございますね~

え~、これ石川県の方ですね。


「あいにく石川県では、放送を聴くことができませんが、

毎回まめにレポをされている方のおかげで、

拝見させていただいております。

え~、今年も2か月を切ってしまいました。

街もクリスマスバージョンに染まってきています。

私は、ホテルの事務所で働いているのですが、先日こんなことがありました。

ある業者からの電話を取ったところ、先方が、ちょっと早いんですけど

カドマツの件で、、、というので、一瞬ドキッとしてしまい、

声をつまらせたのですが

あ、正月の門松か、とわかりまして、総務の方に、

正月の門松の件で○○よりお電話ですと少しテンションが上がっていました。

そのあとも、何度もカドマツ

カドマツとやり取りが聞こえて、一人でニヤニヤしていました。」

そうなんですよね~、カドマツ!ってこう、聞こえてきて、

まあ、あんまりその門松って正月くらいじゃないと、

あの、出てきませんので、角松敏生も知る人ぞ知るので、

そんな、あっちゃこっちゃで名前聞きませんので(笑)

あれでございますけれども、私もあの、一回、両親とあの京都で、

正月過ごしたことがありましてですね~、え~飯食いに行こうって、

外に出ましたらですね~、大きな声で、

あ~、カドマツや、カドマツ、カドマツや~、っていうから、おっ、見つかったかな?

って思って、ふっと見たらですね、(笑)え~おっちゃんが、

なんか、ホテルのでっかい門松を指さして、

門松や、門松やって、紛らわしいんだつうの、

正月なんだから、門松置いてあるの当たり前だろう!

ほんっとにもう。って思いながらですね(笑)

私も、時々、その、カドマツや~って言われますんで

びっくりしたことがありますけど。。。そんな季節になりました。

ザ・システム「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」


♪♪♪ The System "Heaven in your eyes"


さあ、お届けしているナンバーは、ザ・システムでね、え~

「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」

え~、このシステムというグループ、ね、

角松敏生はご存じだと思いますけども

80年代を代表する、ニューヨークのね、エレクトリック・ファンクのね、

ユニットなんでございますけども。あの~、まあ、何枚かアルバム出して

しばし、ちょっとね、表舞台からはね、去っていたんですけども

実は、これ、エイベックス・ニューヨーークという、

エイベックスのアメリカ支部みたいのがありまして、

その当時、これ、2000年なんですけど

ちょうど、僕が、エイベックスともよく仕事してた頃なんですけども

そこの、エイベックスのUSAの支社に、僕の大ファンの人がいらっしゃいまして

是非、システムをもう一回よみがえらしたいつって、え~、その

要は、僕の音楽を聞いて育ったそのエイベックスのその、

人が、システムをもう一回よみがえらしたいつってですね、

一生懸命働きかけてようやく、そのエイベックス・アメリカからですね、

ザ・システム、アルバム久しぶりに、これ、何年ぶりくらいだろう?

6年、その当時でもう10年ちかく

たってたんでしょうかねえ、ぶりの、システムのアルバムで、

ESPというアルバムなんでが、ま、しかし、このアルバムを最後にして、

しばらくシステムは、もう、名前は、全然聞かなくなっちゃいましたけどね、(笑)

今頃このお二人はどうしてるんでしょう?

私もね、横浜アリーナに招いて、

一緒にライブをやったりしたこともあるので

すごくね、思い出深いんですけども。

このESPというアルバムを聞く限りでは、相当、その当時とはね、

アプローチが変わっておりましたけども、まあ、メロディラインとかね、え~、

声のよさとかは、変わってませんね。

ということで、ザ・システム「ヘヴン・イン・ユア・アイズ」でした


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するおしゃべりと音楽。

さあ、あー、本日の停車駅、ご紹介しましょ~~~う。

ジャジャジャーン。

「東海大学前!」

ほう、この駅の名前は知りませんが、

東海大学は、良く知っておりますけどもねえ。

えー、東海大学、まあ、色んな所にあります

けれども。東海大学湘南キャンパス、これ、ちょっとね、

興味深いことが書いてあるんですが、日本の大学で、

いち早くパイロット養成専攻コースを取り入れたそうでございます。

えー、湘南キャンパスで学科を学び、その後アメリカにて実技訓練を行う。

2006年4月、日本の大学にて、いち早くパイロット養成のための

専攻を入れたそうですねえ。

日本の航空業界が、団塊の世代のパイロットが退職期を迎え・・・・

なるほど~、優良なパイロットの養成が

急務となったことをイチ早く受けての事。

ねえ。全日空の全面協力や、

アメリカのノースダコタ大学の強力な留学協定をバックボーンにカリキュラム

を組んでいる。と、うん、頼もしいですな。

やはり、あのー、良く、飛行機乗って旅する者としては、

パイロットさんだけは、ちゃんとした人にやって欲しい、

お願いします!って思いますけどね、

ほんとに。ちなみに、あのー、全然、話変わるんですけども、

新聞読んでたら最近は、女性パイロット、増えてきたらしいですね。

あのー、僕も、あのー、時々、飛行機に乗る時に、見えるじゃないですか?

操縦席がさ、「あ、女の子だあ」って思って、あのー、まあ、やっぱり

女性パイロットって新鮮ですよね。で、なんか、そのー、最近増えてきた、

あー、と言うことで、女性パイロット専用の制服というものを、

何か、取り入れたっていう、今までは、

この男性と同じ用のモノを着ていたらしいんですね、

女性も。そうすると、こう伸縮性が、こう、無いとか、

色んな苦情が出たそうでございます。

それで、えー、こりゃあもう、女性用の、その、制服を作らなければならない。

これ、あのー、やっぱ、そのー、あるんでしょうね。

男と同じ仕様のモノを着ていると、苦しいと言う。

これ、あのー、実は私も経験ありましてですね。

あのー、私、非常に痩せているんで、時々、レディースとか、Tシャツなんか、

普通にレディースを着たりとかするんですけども、

あのー、やっぱり、あのー、パンツはダメですね。

いわゆる、だから、あのー、何て言うんですか?

あるべくところに、無いわけでございますんで、あのー、無理なんですよ。

やっぱり、苦しいんですよ。あの、ウェストはOKなんですけど、ダメなんですよ、

やっぱり。で、これは、あのー、スタイリストの人に聞いたら、やっぱり、

そうなんですって。あの、男性のスーツもちゃんとそこに、こう、余白?(爆)を

ちゃんと、こう作って、あのー、るそうなんです。

あれも、ちゃんと、これ、本当に、服飾学的に考えられてる、

あのー、真面目な話なんでございますけどね。

あのー、いや、だから、これ、このパンツをレディースで良いやな~

なんて履いてたんですが、あ、やっぱ無理だわ~って言う、

あのー、苦しい~っ、みたいのがあるんですね、あれ、不思議なもんでございますね、ええ。

で、あのー、女性もんのですね、ダウンのコートなんかもね、

ちょっと気に入ったのがあって、あのー、着たりとかして、

あの、買ったんですけども、

やっぱり、なんかちょっとおかしいですね。あのー、女性用に作ってるモンを

男性に着ようと思っても、あれ、あのー、無理があるもんなんです。

と、それを、ちょっと、僕、その制服の話を聞いた時にね、思い出したんですけどもねえ。

ええ、これからの女性パイロット、ね、バンバン羽ばたいて、

頑張って頂きたいと思います。

アレサ・フランクリン&ジョージ・ベンソン。LOVE ALL THE HURT AWAY。


♪♪♪ LOVE ALL THE HURT AWAY


さて、お届けしているナンバーは、あー、アレサ・フランクリンとジョージ・ベンソンの

デュエットですねえ。ええ。ま、これは、あのー、知る人ぞ知る。

ま、まあ、有名ですけどね。LOVE ALL THE HURT AWAY。

でございましたけどもね、はい、えー、本日は、あー、東海大学前。

えー、スポットを当ててお話ししましたけどもねえ。

さて、来週はどの駅が登場するのでしょうか?

お楽しみに。

さ、それでは、ジングルを挟んで、角松敏生プロデュースによる、

ニューバージョンのCM、お届けしたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・新CM(角松プロデュース)・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、いよいよ来週中野サンプラザライブですね。

え~、来れる方、お待ちしております。

さあ、それからあのーね、公開録音の情報、

TOKYO FMのウェブサイトでチェックしてくださいね。

そして、そのね、スペシャルライブでもフューチャーされます、

3K。えー、角松敏生、今剛、梶原順、

この、3Kをフューチャリングした、

来年の角松敏生のプレツアー。えー、メインツアーに先駆けて、

行われる、プレツアー、

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 "NO TURNS "

Premium Live With 3K ね、

ウェブサイトの方で、情報UPされていると思いますけども、

えー、3月7日滋賀県立文化産業交流会館

4月19日日曜日福生市民会館

えー、そして、5月4日は和光市民文化センター

そして、5月10日が日曜日、松戸森のホール21。

こちら千葉県ってことでね、

あの、まあ、サンプラザ、チケットゲットできなかった方もですね、

えー、ぜひ、こちらの方でお楽しみいただきたいと思います。

と言うわけでございまして、

皆さんからのね、メッセージ、お待ちしておりますよ。

はがきの方は、

郵便番号102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第36回(08/12/06)放送レポ




NO.36 (2008.12.6)





♪♪♪♪・・・・・・「Gratitude」


東京FMをお聞きの皆さんこんばんは

角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは2003年リリースのアルバム

Summer 4 Rythm から、Gratitudeでございましたね。

さあ、いよいよ12月を迎えました。

今年ももう終りでございますねえ。

え~、はやいって話だよねえ、ほんとにねえ。

まあ、この12月っていう季節、一番、わたくし、嫌いなんですけど・・。

早く1月がきてほしい。

だから、年末だから、年始だからって、特別な行動するの

なんか俺、あまり、好きじゃないんだよね。

さあ、今月はいよいよ、18日・19日・20日、

角松敏生のね、今年のメインイベントですね

中野サンプラザ3DAYS!

え~、そろそろリハーサルも始まるころでございます。

お楽しみに。

さて、え~、ずっとあの、ゲストコーナー続いておりましたんで

小田急線の停車駅を辿りながらのね、え~、いつもの

コーナーお休みしていましたけれども、本日復活でございます

小田急線旅企画、本日はどの駅が登場するでしょうか?

そして、さらに、え~、この間も言いましたけれども

今夜は、みなさんに、番組から素敵なお知らせがあります。

しっかりチェックしていただきたいと思います。

それでは、今夜も最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・

角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS 。

さあ、続いては、こちらのナンバーです。

チャカ・カーン、パピヨン。


♪♪♪ Papillon


東京FMから、角松敏生がお届けしております,

ODAKYU SOUND EXPRESS 。

お届けしているナンバーは、チャカ・カーン、パピヨン。

さ、と言う訳で、オープニングでも言いましたが、ここで

耳よりのお知らせです。

早速、発表!

えー、なんと、このODAKYU SOUND EXPRESS の

公開録音とスペシャルライブが決定いたしましたあああああ!!!!

(パチパチパチパチパチパチ サンキュー、パチパチパチ)

えー、いよいよ、この番組もやりますよ、公開録音。

アンド・ウィズスペシャルライブだってよ!

えー、「だってよ」って人ごとの様に言ってますけど、タイトルは、


ODAKYU SOUND EXPRESS!スペシャル in 箱根!!

やったよ、箱根だよ。えー、何と、箱根で公開録音でスペシャル

ライブをやろうと考えております。

日時は、来年2009年3月14日、土曜日でございます、ね。

僕は、15時開場、15時30分開演、えー、場所は、あー、

小田急箱根ハイランドホテル、で、行います。

えー、当日、公開録音はもちろんのこと、公開録音終了後にですね、

えー、角松敏生、今剛、梶原順、所謂、3K、えー、もう、この3K

徐々に、あのー、浸透してきたと思いますが、この3人のスペシャル

アコースティックライブ、うー、ね、えー、アコースティックギター3本で

アコースティックライブね、えー、まあ、今さんと順ちゃんですからね、

物凄い事になるんじゃないかと思うんですけれども。

まあ、何しろ、あのー、中野の、をーーーーね、ライブの二日目が、

この、やっぱり、3Kを、フューチャーしたライブになるんで、えー、

ちょっとした、あー、ね、ミニライブ版になるんじゃないかと思います

けどもね。物凄い近い所で、えー、見れると言う事で、かなり、これは、

プライオリティの高い、レアなライブになるんじゃないかと思います。

えー、さ、このスペシャルの公開録音のライブに抽選で、

ペア50組100名様を 「無料!!!」 拍手!

(パチパチパチパチパチパチ サンキュー、パチパチパチ)

無料でご招待します、はい。

あー、えー、ね、で、参加ご希望の方、TOKYO FMのWEBサイトの

トップページから、プレゼントのページをクリックして応募してください。

締め切りは、来年2009年1月31日(土)、2009年1月31日(土)必着まで

です。発表の方はね、招待状の発送を持って代えさせて頂きますが、

えー、尚、この公開録音とスペシャルライブは、招待状をお持ちの方

だけが会場に入れる限定イベントなっております。

それから、もう一つこれ、えー、現地までの交通費・宿泊費等は、自己負担

で、ございます(笑)、ここは、ロガじゃない(笑)、うー、顎、ま、あー、

所謂、あの業界用語で、顎足はそちらでって言う事になりますよね。

えー、まあ、もちろん、あのー、ホテルですんね、宿泊したいって方は、

まあご自由になんて事もあるんですけども、まあね、箱根ですからね、

泊まりがけで来る、来られるのも良いんじゃないかと思いますが、

えー、ちなみに、イベントの終了予定時刻は、夜7時となっておりますので、

日帰りされる方は、各自帰りの交通機関をご確認の上、応募ください。

まあ、東京近郊でありますとね、もう、しっかり帰れると言うシュミレーション

をした上での、この、を、終了時間でございますので、えー、日帰りも

しっかり出来る、うー、と思いますよ、えー、ま、札幌とかから、来られると

ちょっと無理だと思いますけども、えー、と言う事でございましてですね、

えー、よろしくお願いします。この公開録音イベントの模様は、

来年3月29日(日)夜7時から、1時間!!のスペシャルプログラム!!

やりましたよ、特番です、この番組の。えー、3月29日日曜日夜7時から

1時間に渡ってのスペシャルプログラムとして、オンエアーされる予定で

ございます。

角松敏生の音楽と箱根のコラボレーションでお送りする、

ODAKYU SOUND EXPRESS!in 箱根!!

沢山のご応募お待ちしております。

えー、と言うことで、ちょっとビックリイベントになりましたけどもね、

えー、よろしくお願いいたします。

さあ、と言うわけで、次の曲をお届けしましょう。

ROSE ROYCE、 WISHING ON A STAR


♪♪♪ WISHING ON A STAR


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS 。

お届けしているナンバーはROSE ROYCEでWISHING ON A STAR

でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・


ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するトークと音楽と言うことで、

さあ、本日の駅はどこなんでしょうか、と言う前に、

ちょっと、お便りが来ておりまして、

えー、こちら、ゆうたママさん。

「とうとう、本厚木までいらしてましたね~。

じつは、次は、鶴巻温泉、東海大学前、秦野~と思いつつ、

愛甲石田とは。しかし、ローカルですよ。

実際、かなりの行動範囲なので、ドキッとしますね。

寒川神社も、かなりのドキリ。次回は、厚木文化会館で是非、ライブを!」

ウフフフ・・・え~、

「話は変わりますが、秦野には出雲大社があります。

よくいった、そう言う分社はあるんですが、

このあたりではかなり有名です。

稲田姫と言えば、小田急線沿線ではないのですが、

大石にあります、六所神社にも祀られております。」

ま、この辺にもね、出雲大社のね、分社とかあるんですね。

やっぱりね~。う~ん。

熊野神社も、いろんなところにありますしね。え~。

こちら、なおみさんも、厚木のお話ですね。

「厚木に小6のころ住んでいました。」

ほ~。

「あの辺り、子どもには不気味な場所が多かったんです。

歴史的背景があったんですね。

好きだった、男の子が引っ越ししてしまったのが、愛甲でした。」

いろいろと、やっぱ、ローカルネタ、出てきますね~。え~ね~。

「数年前に、厚木にちょっとした用事で下車しただけなので、

その街を懐かしむ時間はありませんでしたが、

角松さんが話していた、歴史的背景に、

古墳オタクの息子が興味を示して、

冬休みに、一緒に行ってみたいと思っております。」

お~!息子が古墳オタクなんだ!

なかなか、筋がいいんじゃないか?ってどういうすじなんだ。

俺と同じ趣味だから、筋がいいって言うのかってみたいな。

え~、それから、これ、くみこ(くにこ?)さんですかね?

「11月、私にとっては出会いの時期です。

4年前、ファンクラブ限定で知り合った友達が出来て、

そのあと、しゃかりのライブで知り合った友人も11月で、

11月は友達の輪が広がる、かけがえのない月です。」

と言う、ことでございますね~。う~ん。いいですな。

さあ!と言うことでですね、

本日は、先ほども話に出ました、「鶴巻温泉」でございますね~。

ま、この、「鶴巻温泉」。まあ、あの~。

私、実は、行ったことあります。

あの~、温泉じゃなくてね、あの~、え~とね、

随分前なんですけどね、杏里さんのご実家がなんか、あったんですね。

それでなんか、仕事の帰りに、送って行った気がするんですね。

それで、「温泉かよ!こんなところ温泉あるのかよ?」

って言いながらですね、あの~、まだ、だから、その、

なんて言うんですか?東京で、車で行ける、まあ、ま、

行けるっちゃ~、熱海だとかどこだろうが行けるんですが、

日帰りで行ける温泉というワードが付いている、

駅があるということ自体が、物凄くショックで、

あのー、杏里も随分ローカルなところに住んでいるだなんて

言った記憶があるんですよ。(笑)

でも、この、「鶴巻温泉」非常に有名な温泉でございましてですね、

都心に近い天然温泉と知られているわけで、

歴史も古くてですね、えー、古くはいろいろな文豪の方々がね、

こう、あのー、隠れ宿的に使った所も

たくさんあるという話も聞きましてですね、

え~、で、ちなみに、わたくしの知人が、

「鶴巻温泉」に住んでいたりとかしていましてですね、

まあ、あの~、下北あたりで遊ぶんだったら、

まあ、あの~、11時半ぐらいの小田急線に乗ると、帰れるんですよ。

「鶴巻温泉」に。それで、ちょうど、あの、良く、

下北あたりまで遊びに来るんですけどね。

まあ、東京から一番近い、非常に近いところにある温泉地として、

えー、インプットされているんですけど。

それよか、僕、「鶴巻温泉」と聞くと、

どうしてもその時、杏里が、その~、ブレイクした時に、

え~、ご実家を建て替えて、凄い御殿だったという、

その印象が、鶴巻御殿と呼んでたような気がするんですけど。その当時。

えらい昔の話ですけどね、あの、はっきり覚えていないですけどね。

えー、まあ、そんな部分の、僕、「鶴巻温泉」もね、

あのー、二度ほど行ったことがあるんですけどね、

まあでも、あのね、電車でちょっと行けて、

で、温泉もあって、えー、いろんなね、そのー、

歴史的なところもある、いい街でございますね~。

というふうに、その友達も言ってました。

「鶴巻温泉いいですよ!」って。

地元の方の意見が、一番強いですよね。はい。

Womack & Womack 「Love Wars」

♪♪♪♪・・・・「Love Wars」

さあ、お届けしているナンバーは、

Womack & Womack 「Love Wars」でございますね。

さ、と言うわけでございまして、

小田急線沿線企画は「鶴巻温泉」でございましたけれども、

え、実は、その「鶴巻温泉」に住んでいる友人がなんか、あの、

東京の方に引っ越してしまうと聞いておりまして、

えー、あの、おいでよ!おいでよなんて言われているんで、

えー、友人が居る間に、温泉入りに行きないな~あなんて、

思っているんですけどね。ええ。ね~。

ほんと、温泉が恋しい季節になってまいりました。って、

ちょっと、おっさんくさいので、やめておきましょう~。

さあ、と言うわけでございまして、

この次はですね、角松敏生プロデュースによる、

CMのニューバージョン。新CMが登場します。

と言うことでございましてですね、

えー、どこが変わりましたでしょうか。

えー、曲が変わりました。と言うことで、

えー、ちょっとお楽しみってことでございます。

それでは、ジングルを挟んで、CMです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・新CM(角松プロデュース)・・・・・・・・・





東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、いよいよ中野サンプラザのライブも近付いてまいりました。

そして、え~、まあ、来年のお話がもうね、出ましたね。

番組公開録音&スペシャルライブのね、おしらせ。

いかがなもんでしょうか?

盛り上がっていただけましたでしょうかね?

ということでね、あの~、また、来週も詳細についてはお話して

いきたいと思いますけども

東京FMのね、ホームページのほうに、アップしておりますので

え~、是非そちらのほうを、再度チェックしていただきたいと思います。

そして、え~、その~、スペシャルライブでもフィーチャーされます

3K。え~、角松敏生、今剛、梶原順、この3Kを

フィーチャリングした、来年の角松敏生のプレツアー

え~、メインツアーに先駆けて行われるプレツアー、

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 “NO TURNS ”

?Premium Live With 3K ? ね、ウェブサイトのほうで、

情報がアップされてると思いますけど、え~、

3月7日滋賀県立文化産業交流会館

4月19日日曜日福生市民会館、こちらは東京ですね。

そして5月4日は、祝日ね、和光市民文化センター、こちら埼玉県

そして、5月10日、森のホール21、こちら千葉県ってことでね

え~、プレツアーってことでですね、本格的に来年のね、

来年始動する角松敏生の全国ツアーに先駆けて、

その~大都市周辺から、まず、シュッとこう

この、3Kをフィーチャーしたライブで、お楽しみいただこうと

いうわけでございますね。え~、こちらのもほうも、ね

まあ、サンプラザ、チケット、ゲットできなかった方もですね

是非、こちらの方で、え~、お楽しみいただきたいと思います

さあ、この番組では角松敏生への、メッセージ、リクエスト、ね

え~、皆さんのお便りお待ちしております。宛先!

はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、お届けしてまいりました「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。






角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第35回(08/11/29)放送レポ




NO.35 (2008.11.29)




♪♪♪ WHAT IS WOMAN


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、2007年リリースのアルバム

「Ballad Colection」からWHAT IS WOMAN

さて早いもので、11月も明日で終わりですなあ。

クリスマスって言葉が聞こえてきて、また始まったよ

チクショーとか思いながらですね(笑)、えー、自分の嫌な季節

が始まってしまいましたねえ。早く正月が終わって欲しいですね。

えー、ね、まあ、と言う訳でございまして、2008年・・・、

あっ!その前に、でも自分がライブあるんだな。

えー、おっきな仕事を抱えていると言う事をついつい忘れてしまって

いました、はい。

さあ、今夜もですね、えー、先週に引き続き、ギタリストの梶原順

さんをお迎えして、彼のニューアルバム、「YOU MAKE ME SMILE」

について、色々語って頂いて、アルバムからの曲をご紹介して

頂きたいと思いますのでね、えー、ね、お楽しみに。

と言う事で、ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜も最後まで

よろしく。


・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・

東京FMから、角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS 。

さあ、と言うわけでございまして、え、先週からずっと言っておりました、

角松敏生のツアー、詳細、発表になりましたよね。

えー、TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 "NO TAURNS"-Premium Live With 3K-

え、メンバー、3K。角松敏生。今剛。梶原順。

3K、って、汚い、危険の3Kではございません。

これは、えー、完璧、こだわる、几帳面。この、3Kなんです。(笑)

えー、よろしくお願いします。えー、そして、ベースに山内薫。

パーカッション、田中倫明。そして、キーボード、友成好宏という、

豪華な布陣でございますね~。はい。

え~、出ました。滋賀県のどこかと言うのはですね、

3月7日、滋賀県立文化産業工業会館。

4月19日日曜日、これはですね、東京の福生です!

凄い、渋いな~。福生行ってみたかったんだ。おれ。

一度も行ったことなかったからね。

そして、5月4日は、お馴染みの和光市民文化センターですね。

5月10日、松戸森のホール。これは、松戸は千葉ですよね。

え~、僕、1回、え~、友達が松戸に住んでいて、行ったことがありますけどね、

それ以来行ったことがない。と言うところで、

僕自身も、あまり行ったことがないところ

ばかりでございますんで、え~、この3Kが、要するに、

新しいアルバムをひっさげてのツアーの、

前哨戦、と言ってもいいツアーでございますね。

お楽しみに!と言うことで、あの~、サンプラザチケット取り損ねた方も

是非!来ていただきたいと思います。

さあ、そう言うことで皆さんからのメッセージ、

ご紹介していきたいと思います。

え~、もえむちゃん。若いぞ、この人!

「角松さん、”君のためにできること”、かけていましたね。

角松さんの思い出の曲だとおっしゃっていましたが、

実は、私の思い出の曲でもあるんです。

えー、この曲が発売される前から、角松さんのファンだったのですが、

曲を覚えたり、口ずさんだりすることはありませんでした。

ですが、この、”君のためにできること”は、なぜか、

私の頭に残り、いつの間にか、口ずさむほどになっていました。

今日、この曲を聴いて、その頃のことが、鮮明に思い出されて

とても懐かしくなりました。

え、さて、今年のコンサートですが、私は残念ながら参加できません。

母のみです。よろしくどうぞ。」

角:やっぱり、2世代ファン。(笑)14歳って書いてありますね。

かつて、僕のリアルタイムのファンで、もえむはいないだろうな~。

たぶん、間違いなく。

え~、と言うことでございますね、

2世代ファンの方も最近増えてきてね、嬉しんでございますね。はい。

え~、しょうこさん。

「こんばんは、角松さん。いつも楽しく、ラジオを聴いてます。

”君のためにできること”の曲を初めて聴いたのに、

気に入りました。中でも、<勇気だけではどうにもならない、自分を知ること>

というフレーズの詞が気に入りました。

43歳の私が、勇気を持って頑張っても、どうしょうもならなく、

ストレスに変わってしまい、どうしたらいいのかわからなくて、

辛い時、いっぱいありましたが、

でも、自分を知ることが大切なんだと、気付かしてくれて、

ありがとうございます。」

角:いや~、でも、これは、あの~、ありがとうございます。

あの曲のポイントは、そこですよね。

あの曲を作った時にね、なんかね、丁度、

今の若い人達の書く詞の中に、やたら、勇気、出てくるわけよ。

勇気が、勇気が。て、やたら出てきて、

その、勇気って言葉はですね、軽くこう、使いすぎると言うかですね、

大体、勇気って言葉を使う人間の方が、

勇気がないんだっていうの。ね~。

で、あの~、そんな自分を知ってこその、初めての勇気という。

自分を知らずして勇気を語るなかれ、と言う、

えー、まあ、そんな意味があったんですね。

あと、よく、あの~、若い連中、あの、自分らしくって、ね。

仕事もできなくて、自分らしくもあったもんじゃねぇだろうバカヤロウ

って、感じでございますけどね。

自分らしくっと言うのはですね、己を知ってからこそ、

初めて自分らしく生きたいとかそう言うこと

言えるんだっちゅうの。みたいなですね、

そんな思い、あ~、なんか、久々に説教親父が帰ってきた

思いがしましたけども、え~、ちょっと、これ、

ありがとうございます。この、お便りに、反応してしまいましたけども、

え~、まあ、みんな、頑張ってください。えへへ。

え~、こちら、みさきさんですかね。

「先日、相模大野を紹介するときに、グリーンホールでコンサート

やってくださいと読んでいただいたものですが、

その後、グリーンホールでコンサートやりましたよと、

お便り紹介。やったことあったなんて、何も知らなかったなんて

ショックでした。また、いつか来てほしいです。

絶対に来てほしいです。」

角:え~、と言うことでね、そうなんですよ。

僕も、実は忘れていたんですけど、

やったことがあるそうでございます。

こないだの、伊勢原も多分やったことがあるかも知れないので、

覚えている方があったら、教えてください。

ロッド・スチュワート 「Tonight's the night 」

♪♪♪♪・・・・・

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS 。

さあ、お届けしたナンバーは、

ロッド・スチュワート 「Tonight's the night」

ね、この、日本語タイトル、凄いんですよ。

「今夜決めよう」って、アハハ、笑っちゃいますよね。

何にも、決まらないですよね。はい。

えー、と言うことでございまして

さて、この後は、梶原順さんの登場です。

・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ここからの時間は、ギタリストの梶原順さんをゲストに・・


角:こんばんは

順:こんばんは

角:先週に引き続き、またよろしくお願いします。

順:よろしくお願いします。

角:え~、2枚目のソロアルバム 「You Make Me Smile」

順:はい

角:ということでございましてね

順:そうですね

角:去年、ファーストアルバムを出されて、そして、1年後にまた

セカンドアルバム。ね、精力的にやっておるわけでございますけどもね

え~、ちなみにこの番組、小田急さんがスポンサーなんですけども

あの~、小田急線沿線、順ちゃん、意外と、住んでたことあるよね?

順:経堂に、2年ぐらい、そして~、千歳船橋にやはり2年ぐらい。

角:バリバリじゃないですか!(笑)え~と

その、もしかして、経堂の2年っていうのは、下積み時代?系?

順:う~んと、いや、角松ツアーを・・・

角:もう、やってた?あの頃、経堂かあ。

順:うん、真っ最中の頃だと思う。

角:そうか、そうか。そうか、あ~そうだよね。そうだ、そうだ。

あ~、ずっと、あの、100本くらいツアーやってた頃ね。

順:そう、一番、やってた頃、

角:一番やってた頃、あの頃、経堂に住んでたんですね。

あ、そうか、意外と近かったんだね。住みやすいよね、あのへんね。

順:うん、すごい、住みやすいですね。

角:う~ん、今から考えても、非常に住みやすい、あの、僕は

最近、下北沢とか、あっちの方が事務所なんで、

順:ええ

角:スタジオもほら、千歳船橋じゃない?だから、もう、あのへん、

すごくお世話になってんですけど。

え~、そんな梶原順さんでございますけども、え~

この、え~と、先週は音楽的なこと、いろいろ話聞いたんですけども

順:はい

角:今日は、いろいろと、もうちょっと違ったきり口で。

順:うん

角:あの、今回も、ジャケットが・・

順:ジャケットね~

角:順ちゃん、ジャケット、顔出し、けっこうバンバン行きますね!

順:これはね~、僕のアイデアっていうよりも、周りがですね

出した方がいいだろうと・・。

角:(笑)

順:どうしても、インスト系だと、イメージ写真、イメージものとか・・

角:はいはい、ええ、ええ・・・

順:絵とか、色だけとかさ、なんか、そうなりがちなのを、あえて。

顔だしていこうと。

角:今回、あの~、これ、犬、ね。これ、あの、僕のパクリっていうか・・

順:(笑)もう、Prayerに続こうと(笑)

角:あはは

順:ハハ。

角:でも、ここ、順ちゃんと犬っていうショットなんですけど~

僕のアルバムと角松と犬っていう、ね、Prayerもそうなんですけど

大きな違い!え~、これ、ほんとに順ちゃんの愛犬なんでね。

順:そうです。

角:ね、え~、名前なんていうんだっけ?

順:イリマ。

角:イリマ。あの~、入るっていう字に間っていう字書く・・・

順:そっちか~(笑)

角:なんか、俺、そっちのイメージ(笑)

順:そうみえちゃいます?ハワイの花の名前でね、イリマっていう。

角:おおお、ね、クロリバですね。

順:黒のレトリバーですね。

角:レトリバーですね。なんか、この、(笑)このさ、これだけ、

こうやって、この~、なんか、あのプリントアウトした写真で見るとさ、

順:はい

角:ちょっと、若干フォーカスがかかってさ、昔のアイドルフォーク

シンガーみたいだね。フフッ。

順:いや、そうなんだよ。これ、あの、出来上がりが近付いてきた時に

昔、なんか、チョコレートの宣伝、こういう感じのあったな

角:そうそう、そうそう(笑)なんかそういう感じ。なんかね。

順:ハハハ。

角:なんか、こう、昔のアイドルシンガー、懐かしい、アイドル歌手じゃ

ないね、なんかフォークの感じの。こう、あの、ね、ほんとに

You Make Me Smileという、穏やかな表情で。

順:フフッ。

角:え~、これ~、あの、イリマちゃん、大人しかった?こんとき、撮影のとき。

順:おとなしいんですよ。カメラマンの人もびっくりしてた。

あの、タレント犬になれるって言ってました。

角:おおお、そういうのきくと、また、親バカになっちゃうんだよね。

順:そう、いや~、うちのは、とかね。

角:順ちゃん、前、2匹飼ってたんですよね?ね?

順:そうなんです。あの、ゴールデンレトリバーがいたんですけども。

えっと、今年の、今年の1月に

角:お亡くなりになられて

順:他界されまして・・・

角:でも、そのゴールデンも長かったよね、ほんとにね。

順:うん、14歳半だったからね。

角:それは、もうねえ、それで、ゴールデンとラブラドールでしょう?

順:そう。場所とりますよ~。

角:すんげえ、場所とるんじゃねえ?

順:場所とりますよ~。

角:はっきりいって、(笑)そうだよねえ。

順:でも、冬場とか、挟まれて寝るとあったかいですよ。

角:そりゃあ、そうだろうけど。

順:ハハハ。

角:そのゴールデンってのは、名前なんていうんだったけ?

順:ウッディ

角:ウッディ、ウッディな感じなんですね~。

順:ええ

角:この、ゴールデンちゃん、凄くあの~伝説作ったんだよね。30万円だっけ?

順:(笑)まあ、その・・・

角:30万だっけ?

順:あの~、そう

角:30万円!30万円のお札を、その~、現金を置いといたら、

順:お札を食べちゃったの・・・

角:そしたら、なくなってたんだって。で、泥棒だ~って話になったらしくて。

順:ハッハッハッ・・・

角:で~、探しまわって、こいつ、食った!

順:そう、何枚か、まだ、パラパラっと残ってて、それで、歯形がついてて

角:歯形がついてて

順:お前が食べたのか~

角:お前が食ったか。それが、翌日。

順:それが、調べようにも調べられないから、しかも2頭いるので、

どっちが食べたかわかんない。もちろん、次の日のサンプルですね

出てくるわけですよ。(笑)

角:お札が!

順:ちぎれた状態で、

角:かたまりになって出てきて!

順:かたまりっていうか、もう、なんか切手ぐらいの大きさになったのが

こう・・・ゼロが3つくらい見えたり。

角:これから、先の順ちゃんのその、努力が凄いですよね?

順:ハッハッハッ・・・そう、こ、こんな話していいんですか?

角:全然いいんですよ。

順:それを、もう、捨てるに捨てられないじゃないですか。

で、帰ってきてから、家の外の蛇口で、その、なんだ、こう、ざるみたいな

ところにあけて、洗って、

角:洗って・・・

順:洗って、洗って、洗って、干し、また 洗って、干し、洗って、干し・・・って。

で、家でですね。こう、並べてみたわけですよ。

角:(笑)

順:え~、10枚くらいには、戻るんじゃないか?

角:と、思い!

順:うん、銀行に持っていって、銀行で、どう説明しよう?と。

犬が、いたずらしちゃいましてみたいな・・・したら、あの、日銀のほうに

持ってってくんないとダメだって言われてて

角:ほう。

順:普通の銀行じゃなくて・・・

角:ほう、ほうほう。

順:で、日銀のその支店に、行きまして・・で、

なんか、機械かなんかで判定してくれんのかなあと思ったら、おとな・・

やっぱり、立派なおじさんが3人くらい出てきて、やっぱり並べてましたけどね。

角:(笑)やっぱり、並べて、チェックするんだ。

順:うん、13枚、戻ってきました。

角:あ~、それでも?これはしょうがないですね、って戻してくれるんだ。

順:やっぱりね、でも、日本のお札はね、丈夫だからなんですって。

角:え~、なるほどね。あと、美味しそうなんですかね(笑)

順:それは、よくわかんないんですけどね。誰かが焼き肉屋で、使ったお札とか

混じってたんじゃないですかねえ。

角:ハハッ。わんちゃん、なんでも食べますから、愛犬家のみなさん、

気を付けてくださいね~。ええ。

順:フフフフ。

角:さあ、こんな話題もね、たまには、いいかなあと思って、してみましたが!

さあ、あの、実は先週も言いましたけど、順ちゃん、DEPAPEPEとライブを

今度、やるんですけども。やっぱ、あの、DEPAPEPEと言えば、

今は亡き、ギタリストの浅野さんと一緒に、順ちゃんが組んでいたJとBって

いう、え~・・・

順:アコーステッィックデュオです。

角:アコーステッィックデュオをやっていたんですが、今度、JとBが、こう

アコーステッィックデュオで、いろんなところで、ライブハウスで

やっていた時に、神戸のチキンジョージっていうところでライブハウスで

やってたときに、それを、「あ~、かっこいいな~」って、厨房から

みてた、バイトの二人が、このDEPAPEPEの二人だったという・・

順:そうなんです。

角:で、彼らが、「おおし、真似してみよう」と思って真似したら

あれよあれよという間に、あっちの方が、有名になっちゃったていう・・(笑)

順:完全に追い越されましたね。(笑)

角:(笑)ひどい話でございますね、ほんとにね。

順:まあ、よくある話じゃありませんか。

角:まあ、でも、DEPAPEPEのね、二人も、やっぱり、

すごくいい子たちでねえ やっぱり

順:うん、ほんとに、

角:あの、なんか、いやあ、なんか僕たちが売れちゃってごめんなさいみたいなとこ

ありつつ、あの、DEPAPEPEとJとBがね、

あの~、ジョイントでやったこともあるし

順:そうですね。

角:今回の作品では、DEPAPEPEも、あの、順ちゃんの作品に参加されてるという。

順:そう、浅野さんの曲を、え~、3人で、

角:ね、これ、美しいね、いいね音でございましたね、ほんとにね。

そのDEPAPEPEとのね、え~、ライブが、今日!行われている、

渋谷のボックスっていうね、

順:そうです

角:え~、で、行われてるわけでございますね。え~

ていうことで、行かれてる方もいらっしゃるんじゃないかと思いますけれどもね

え~、ま、そんな作品も入った「You Make Me Smile」でございますけれども

さ、先週と、今週にわたって、順ちゃんに来ていただきました!

どうもありがとうございました。

順:はい、どうもありがとうございました。

角:で、え~、本日も1曲、アルバムからかけていきたいと思うんですけれども。

この曲は?

順:そうですね、1曲、あの~、カバー曲、

角:はい

順:う~ん、スティービー・ワンダーの曲をインストにしてみましたけども

角:はい

順:このスティービー・ワンダーのえ~、この曲の、え~、歌詞の冒頭が、え~

You Make Me Smile~♪で始まる・・

角:なるほど!かかってるわけですね。

順:そうなんです。

角:う~ん。

順:で、あの、僕、その歌詞も好きだったので、え~、今回、

その歌詞も載せて

角:載せてね

順:ええ、歌ってはいませんが

角:そのうち、歌うよ、きっと、絶対、歌うよ。

順:ハッハッハッハッハッハッ

角:時間の問題ですよ、時間の問題だと思うね。

順:次、歌うの楽しみにしてます、アルバムに入るの楽しみにしてますけどね。

角:え~、松本銀次さんにアレンジしていただいて

順:そうですね。

角:え~、アレンジしていただいて、え~、デジタルサウンドに

非常にオーガニックな世界観を構築したと、

自信の出来だということでございますね。

え~、ほんとに、いい曲がいっぱい詰まってます。「You Make Me Smile」

ぜひ、皆さんも聞いてみてはいかがでしょうか?

というわけでございまして、え~梶原順さん、それでは曲紹介のほうを。

順:はい、では、「You Make Me Smile」から、「Too shy to say」


♪♪♪ 「Too shy to say」 梶原 順



角:さあ、お届けしているナンバー、梶原順、

「You Make Me Smile」から、「Too shy to say」でございました。

さあ、2週にわたって、順ちゃん、お迎したわけで

どうもありがとうございました。

順:ありがとうございました。

角:今後は、え~、ね、このアルバムに準じたライブっていうのは、え~ね、

これからって感じなんですかね?

順:うん、年明けてからですねえ。

角:ね、そんな感じになると思いますので、是非、皆さんもね、お楽しみに!

という感じでございますけれど。

でも、もう12月のスケジュールを見てみますと、もう、いろいろ

ずっーと、ライブをやってますねえ。その中にあります。

角松敏生、中野サンプラザ!

こちらの、コンサートのツインギターでございますねえ。え~

3日間とも、ツインギターがございますんでね。え~、これほんとに

お楽しみということで。

順:いや、ほんとに、楽しみです。

角:え~、是非、是非、来られる方は、お楽しみに。

そして、なんと、本田雅人と31日に!

順:もう、最後の最後まで。(笑)

角:最後の最後まで、難しいことやらされるわけだ(笑)

順:(笑)そうそう

角:六本木スイートベイジル139、え~、本田雅人と一緒にね、大晦日を

迎えるという、ハハハ、本田雅人と大みそか。お疲れ様でございます。

順:がんばります。

角:え~ということで、皆さんにじゃあひとこと。

順:あ、もう、この「You Make Me Smile」をぜひ、皆さんに聞いて頂きたいと

今日はもうこの一言につきます。

角:はい、素晴らしいアルバムですね。

順:はい

角:皆さん、是非、聴いてみてくださいね。

ということで、2週にわたって、梶原順さんをお迎えしました。

どうもありがとうございました。

順:ありがとうございました。


・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・CM(角松プロデュース)・・・・・・・・・・・・・



東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS」いかがでしたでしょうか?

さあ、と言うわけで、2週に渡って梶原順さん、来て頂きましたけどね、

本当に良いアルバムなんで、是非、みなさん聞いてみてくださいね。

えー、そして、ライブでは、今剛さんと梶原順さんのツインギター。

えー、これは、もうね、素晴らしいんでございますねえ。

えー、ま、この辺もですね、えー、これから、ちょっと僕も、えー、

リハーサルが始まるんで、楽しみなんですけどね。

えー、その前に曲順決めなきゃとか色々、あのー、こう色々難問が、

山積みなんでございますけどもね、頑張って行きたいと思います。

さ、あー、番組では、皆さんからのお便り、お待ちしています。

メッセージの宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp、kadomatsu@tfm.co.jpまで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、そして、来週なんですけどもね、実はですね、リスナーの皆さんに

この番組から、素敵なお知らせがあります。えー、何なんでしょうね。

えー、こういうインフォメーション、この番組始まって以来じゃないかと

思いますけども、お聞き逃しのないように。

どんなお知らせかは、来週のお楽しみです。乞うご期待くださいね。

さ、それでは、お届けして参りました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。。

そして、また角松敏生は、レコーディングを中断して、12月のライブ

の準備に入りたいと思います。お楽しみに。

それでは、また、来週の土曜日夜9時にお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第34回(08/11/22)放送レポ




NO.34 (2008.11.22)





♪♪♪ ”NEW YEAR'S EVE” 角松敏生


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜も始まりました。

お届けしているナンバーは、2007年リリースのアルバム

「Ballad Collection」から、”NEW YEAR'S EVE”


さあ、今日は、11月22日。え~、小雪。

でました、24節気シリーズでございますけどね、

いろいろと、この辺から、寒い言葉が増えてきますけども、

え~、ちいっちゃい雪と書いて、小雪。

太陽光系240度。え~、これから、わずかながら雪が降り始める頃

と言うことなんでございますけどね、

最近、東京あたりは、あの~、やっぱり温暖化なんでしょうかね。

え~、この辺から、雪が降り始めるのは滅多にないんですけど、

え~、北海道の方ではね、もう、降り始めたと、

僕の北海道の友人が「ほら、降って来たよ」と、

写真を送ってきてくれましたけどね。ええ~。

東京は、初雪はいつなんでしょうかね。

って、言うことは、あと、1か月で冬至でございますね。はい。

早いね~。

さあ、今夜は、小田急線沿線企画ちょっとお休みしましてね、

この番組としてはちょっとスペシャルでございますけど、

”ゲスト”お迎えしたいと思います。

え~、角松敏生のね、バックアップでもね参加してくれております。

あの、ギタリスト、梶原順さん!

ニューアルバム、またまたリリースしたんですよ。順ちゃんが。

と言うことで、このあと、スタジオに遊びに来てくれますので、

え~、お楽しみに。って言うことで、

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜も、最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・




さあ、東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、先週も、あの~、ね、お知らせしましたけども、

中野サンプラザ3デイズ、え~、ソールドアウトありがとうございました。

ということで、え~、ね、その~、ソールドアウトのチケットを

入手できなかった方のために、来年の角松敏生の新たな動きの

第一弾、え~、ま、ホームページにも、なんとなくアップしてありますけど

11月28日、もうそろそろですね、28日、金曜日にその、ね、

2009年のネクストステージに関しての詳細が発表されます。

現時点で言えることは、コンサートツアータイトル

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2009 "NO TAURNS"-Premium Live With 3K-

これ、3K、今日、ゲストに来てくれる梶原順さんも入ってます。

角松、今、梶原のK、え~、この3人のギタリストをフィーチャーした

ライブになるわけでございますけどねえ、

え~、3月7日土曜日、滋賀県のどこか

4月19日・日曜日、東京都のどこか、5月4日埼玉県のどこか、

5月10日千葉県のどこか~!このへんの詳細発表になります。

この、どこかが、発表になりますんでね、11月28日、わたくしの

オフィシャルホームページ、http://toshiki-kadomatsu.jp

え~、こちらの方まで。え~、見ていただきたいと思いますけども。

さあ、皆さんからのね、メッセージ来ております。


なおみさん。こちら、先ほどの温暖化の話じゃないですけどもね

「秋も深まる日曜日。鍋曜日になるはずなのに、

今夜も別メニューにしなきゃと思うくらいあったかすぎる。

今朝なんて、洗面所に蚊がいましたからね。(笑)

地球温暖化という言い方は優しすぎる、

地球の危機と言いたいとゴア元副大統領はおっしゃっておりました

がその通りだと思います。

寒い冬の日に、ストーブで温まりながら作るのが楽しいおでん。

作らないうちに春が来たりして、やばいですよね。」

まあ、私は、冬寒いの嫌いなんでね、あったかいのはいいんですけど

まあ、冬は寒いのが自然だっていうのがありますねえ。ええ。

あの、霜柱・・とかの音とか、聞かなくなりましたもんね。ほんとに。


続きまして、今度はですね、先ほども言いましたけど

雪の降った、札幌からのお便りなんですが、りえさん。

「先週末、東京に行きまして、外出先からホテルの部屋に戻って

ふと気づいたんです。土曜の夜9時といえば!

急いで、ラジオをつけると、ODAKYU SOUND EXPRESS

耳馴染みのある、少し、かすれた声と、少し早口な角松さんのトーク。

(角:ウルサイっていうの)聞こえてきました。

懐かしいのと、うれしいのとで、泣きそうになっちゃいました。

半年前までは、北海道も毎週、角松さんの声、聴けてたのにね~。」

角:そうですね、北海道でも、レギュラーやりましたけど。

え~、ね、なくなっちゃいましたけど。

「っていうか、ODAKYU SOUND EXPRESS を

全国放送にしてくれればいいのにと思います。

でも、まあ、北海道には、小田急線も走ってないし百貨店もないですから。

さきほど、東京に行ったと言いましたが、ライブを見に行ったんです。

下北の440というとこが会場だったんですけど

角松さんの事務所に近い感じだったんで、

そのへん、うろついてたら角松さんに会えるかなと思ったんですが、

時間的にも気持ち的にもうろついてる余裕がなかった。」(笑)

角:これ、すごい、そばですよ。あの、いつも、飯、食いにいくとき

この前通りますもん。だって。

でも、これ、すごい、渋いライブハウスですけど。

誰、見に行ったんだ?これ、かなり、渋いライブハウスですけどね。

うん。え~、北海道も雪ということでね、そろそろ、冬本番でございますけども


続きまして、シェリーさん、頂きました。

角松さん、こんばんは。去年の世界遺産劇場、金峯山寺地蔵堂、10月でしたね。

あれから、1年もたちました。

私は、最近、旅行どころではないですが、せめて、映画とか

ゆっくり観たいけど、なんやかんやで、行けません。

PSアイラブユーという映画は、飛行機の中で4月に見て、

え~行きの機内ではずっとリピートで見て、涙。

だから、今度は映画館の画面でみたいんだけどな~。

ブロードウェイ、ブロードウェイも面白そうじゃないですか!

え~、大学卒業で、初めて、海外、ニューヨーク行った時、

初めて見た本場のミュージカル、コーラスラインだったから

え~みたいなあ。

あと、クイーンのライブフィルムを見に行った。

フレディ・マーキュリーは天才だ!って書いてありますけどね~。

角:そんなのやってんだ。うーん。ちょっと、僕も見に行きたいですけどね。

フレディ・マーキュリーは、やっぱり、凄いですよね、

あの人ね、やっぱり。仰る通り!

脚もキレイ(笑)

角:ちょっと違うような感じもしますが・・(笑)

え~、ね、まあ、あの、でも、この、飛行機の中の映画っていうのはね

やっぱりね、ちっちゃい画面で見るじゃないですか。

映画っていうのは、でかい画面で見るように作られてるもんですから

飛行機で見たら、絶対、そこで、感動したら、映画館でみると、倍

感動しますよ。あ、こうだったのかっつって。

僕、ロード・オブ・ザ・リングっていうのを、

あの、凄い、凄いって聞いてたんですけど、

飛行機の中で、初めてみたんですね。で、

あの、まあ、まあ、凄いっちゃ凄いんですけど、ま、いってるほど

凄くはないしなあって・・1は、ワンは、見たんですけど、

いってるほどすごくはねえなあって、

それで、おまけに、3時間ぐらい引っ張った割に、

「続く」かよ!みたいな(笑)感じだったんですけども

映画館で見て、初めて凄さがわかりました。細かいとこが、ほら、

あんな、ちっちゃい画面じゃ見えないじゃない?

で、やっぱり、映画館でみるのがね、やっぱり、いいんじゃないかな?

映画はね。はい。

トム・スコット「ロック アイランド ロケット」


♪♪♪ "ROCK ISLAND ROCKERT" TOM SCOTT & THE L.A.EXPRESS



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているのは、トム・スコットですね。

え~、初期の、LA EXPRESS というバンド時代の

これも、高校んとき、よくコピーして、やってましたけどね~。

え~、ちなみに、これ、ドラムを叩いている

ジョン・ゲイランっていう方はですねえ・・

角松敏生の「存在の証明」というアルバムで、ドラムを

叩いてくれていまして、え~、その高校時代以来、

この人とやってみたいなという夢が叶って、一緒にセッション

したんですけど、数年前にね、他界されてしまいました。

もう、ほんとに、え~、貴重な記録になりましてねえ、はい。

さて、このあとは、いよいよ梶原順さんの登場でございます。


--------------------------------CM----------------------------------------


東京FMから、角松敏生がお届けしております。

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

さあ、こっからの時間は、ODAKYU SOUND EXPRESSに

なってから、初めてのゲストかな?って言う感じでございますけどね、

えー、これ、あの、日本を代表するギタリスト、梶原順さん!


沈黙・・・・・・・・・・・・


梶原 : ははは、よろしくお願いします。

角松 : 笑

梶 : 代表してますかね?

角 : あー、あのー、いや、もう代表してると思いますけども、

ちょっと、じゃあ、あのー、それじゃ、ちょっと順ちゃんが

こっ恥ずかしいというならば・・・


梶 : うん

角 : 愛知県生まれの・・・・爆

梶 : 爆・ちょっとちっちゃめにね・・

角 : ちっちゃめに・・・・笑。愛知県出身の、梶原順さんですねえ。

えー、もう、角松敏生ファンには、お馴染みの、えー、ね、

ギタリスト。もうね、20年来の、僕の付き合いのあるギタリストで

ございますけども、順ちゃんが、また、ニューアルバム、リリース

されまして、

梶 : はい。

角 : はい。えー、この間、でも、この、えーと、順ちゃん、ソロアルバム、

ファーストソロアルバムっつって、ついに自分のリーダー作作りましたって

言うのは、何年前でしたかね?


梶 : 去年の12月。

角 : ですね、えー、一年一枚ペースでアルバムを出すって言うね。

梶 : ねえ。

角 : アイドル並ですよ・笑

梶 : ははは、いや、デビュー遅かったから、巻き巻きで

角 : 巻き巻きで行こうって事ですね・笑

えー、最初のアルバム「EVER」ってアルバムでですね、えー、2枚組で

アコースティックな部分と、えー、あと、

エレクトリックな部分とに、こう分かれた様な作品だったんですけども。

さあ、あー、まあ、あのー、こういうアルバム発売時期になると、

こうやってやって来る梶原順でございますが(笑)

梶 : むふふふふ、ありがとうございます、ホントに。

角 : いえいえ、今回の作品はどんな? 感じに?

梶 : 今回~、さすがに2枚組っていうのは、2年連続では無理だったんで(笑)

今回は、1枚なんですが、でも、内容的には、

そのアコースティックなほのぼのしたのアリ、

エレクトリックなアグレッシヴなものもありと。

まあ、僕ん中の、色んな面を、あ、唄モノも入ってますので、かなり・・・・

角 : 今回はね、あのー、唄もあるし、中には、梶原順、作詞作曲!なんっつーのも、

梶 : 僕は唄ってないですけども。

角 : ええ。この間、サックスの本田さんと話してたんですけどもね、いや、遂に

順ちゃん、詩も書いてるよ~っつって、

「いやあ、唄うのは、もう時間の問題だな」

って言ってましたよ。

梶 : ククククク

角 : 本田も、俺も唄いたいもん、って言ってたよ。

「あ、もう、詩書いた?あ、そりゃ

唄うの時間の問題だなって。


梶 : ははははははは


角 : 順ちゃん、唄ってますよね?ライブとかで?たぶん・・・

梶 : ライブではね。あの、まあ、ある人に「ワンステージで、一曲歌いなさい」って

言われて、頑張ってそれをやろうかな?って思ってるんですが・・・

角 : ああ、うーん、まあ、時間の問題だな・笑

えー、まあ、今回は、まあ、そのー、前作の「EVER」の、

そのー、何て言うんですか?延長線上っていうか、

梶 : うん、そうですね。

角 : また、それをね、一枚にまとめたって言う様な、

梶 : はい。

角 : 感じでございますけどもね。えー、これ、どんくらいで、

制作期間、どの位だったんですか?

梶 : レコーディングはですね、もう、僕は、集中してやりますよお・笑

角 : 笑

梶 : たぶん、全部、ミックスダウン、えー、マスタリングまで合わせて、2週間?

角 : すっごいなあああああ

梶 : 2週間?くらい

角 : すっげえなああああ。本田が、この間ね、アメリカ、海外録音だったじゃない?

10曲入れたんだよね?

梶 : ほっほっ、ほんとに

角 : で、どん位で作ったの?って聞いたら「3日」だって。

梶 : あのー、向こうでね、録ったのは?でしょ?

角 : そう

梶 : その後、家で、だって、彼は・・・・

角 : 家ね!家で色々ね、細かな編集作業やる。

梶 : うん、物凄い細かいこと、物凄いから。

角 : まあ、そうなんでしょうけどね。実際、トラック録るのが、

あのー、まあ、家で、作る人はいくらでもどうぞって感じなんですけどね。

でも、まあ、2週間って言うのも凄いよ、順ちゃんの・・・

梶 : そうね、でも、そっか、

角 : 俺なんか、半年かけるからねえ

梶 : ハハハ。まあ、時間は、その、僕も出来ればかけたいものもあるけど。

角 : でも、凄いやっぱり、クオリティが高くて、ね、ほんとに、

この間、ね、色々聴かして頂きましたけども、あのー、順ちゃんの、
 
その色々経験した歴史とか、あとミュージシャンもね、あのー、

梶 : そうね

角 : 今回、キーボードの松本圭司さんとかね、

ベースのバカボン鈴木さんとか、あのー、ドラムの鶴谷くんとかね。

えー、今の、順ちゃん周りのそういったミュージシャンも、

凄くこうフューチャーされてますよね?

梶 : そうですね


角 : さきほど、「唄」なんて、話しもしましたけども、

何か、唄で参加している方が、えっとね。

梶 : 「上新功祐」って言う、まあ、たぶん、知る人ぞ知るって感じなのかなあ。

そんなに、あのー、もしかしたら、名前を知られてないのかも知れないですけども、

ヴォーカリストの中では、結構噂になってるみたいですねえ。

角 : いい声してますもんね。


梶 : うん。

角 : 今回は、あのー、どんな、その何?全体的には、そういう、音楽的には、そうなんですけども。

あのー、以前、書きためてた曲なんかも入ってる?

梶 : 以前、書き溜めてたって言う、そうね、

なんかモチーフって言うか、断片的なものがあって、

何か、形に将来出来たらいいなみたいなものを形にしたって言うのが数曲。

角 : ふむ。


梶 : で、松本くんなんかに提供してもらった曲なんかもあったり。

角 : うん、なんか、他の人の提供の曲をこうやってるって言うのも新しいトライと言うか

梶 : そうですね。でも、考えてみたら、こう、

ギタリストとして表現する時に、

自分の曲って言うのももちろんありきなんですけども

角 : うん。

梶 : その、誰かの曲を自分が表現するのを一生懸命やるって言うのもありかなあと

角 : いや、ギタリストとしては、そうだと思いますよねえあのー、

また、僕らはシンガソングライターだから、

とりあえず僕が作ったものを歌わなければ、その「マルC」と言うか、

あのー、何て言うの?それが、看板に成る訳ですから、

でもー、やっぱ楽器の表現って言うのはね、

色んな、あのー、モノを自分流にこう、

表現して行くって事も出来る可能性なんかありますもんね?

梶 : ジェフ・ベックなんか、自分の曲、ほとんど無いですからね?

角 : 考えてみりゃそうですね!

梶 : そうそうそう

角 : ね?!!

梶 : そうですよ。

角 : 考えてみりゃ、そうですよ。人の曲ばっかりやってますもんねえ。

まあ、でも、そんな順ちゃんですけども、

梶 : あ、はい。

角 : えー、順ちゃんメロディって言うと、順ちゃんらしい、えー、

ナンバーになるなって気がするんですけども。

梶 : あー、そうですね。

角 : やっぱ、そのー、違いがわかるって言うか、こりゃ順ちゃんの曲だろうなあ?みたいなね?

聴いてると、良くわかるんですけども。

さあ、と言う訳でございまして、えー、ね、また、ちょっと短い間ですいませんけども、
 
梶 : いえ

角 : 来週もまた来て頂けると言う事で、よろしくお願いしたいと思うんですが

梶 : はい、よろしくお願いします

角 : えー、と言う事で、一曲、そのそのアルバムの中から、ご紹介して頂きたいのですが、

えー、この、曲紹介の前に、これはどんな?


梶 : これ、今日選んだ曲はですね

角 : はい

梶 : あのー、今回のアルバムを、あの、秋から冬にかけて出しましょうって決まってから

始めて書いた曲・・・だから、今回のアルバム用に書いた曲の、

最初に手を付けた曲って言うのかな?

角 : ふむ


梶 : それまで意外に、あの、バラード曲なんですけども、何故かこっから始まったんですよね?

角 : バラードな気分?

梶 : はい。

角 : うーん、えー、これは?何て言うタイトルですか?

梶 : SOME CALM PLACE

角 : このCALMって言うのは?

梶 : CALMて言うのは、「穏やかな」とか「落ち着いた」というか、海でその凪の状態

角 : 凪ね

梶 : ああいう状態をCALMって言うらしいんですけどね

角 : ご本人、今、凪いでるですか?

梶 : うん?

角 : 凪いでる?

梶 : 僕が?凪いでないけどね?

角 : 笑・凪いでない・・・

梶 : 僕、そういう何か、そういう様な時、好きですけど

角 : まあ、そうですね、歩く凪みたいな感じですもんね、順ちゃん。

梶 : ハハハハ

角 : えー、と言う訳でございまして、じゃあ、曲紹介の方を

梶 : はい、では、「YOU MAKE ME SMILE」から、SOME CALM PLACE


♪♪♪SOME CALM PLACE


角 : さ、あー、お届けしているナンバーは、梶原順さん、SOME CALM PLACE

と言う事で、この間、ほら、順ちゃんさあ、その何かあのー、唄モノのさあ

またギターに、いー、したりとか、ま、今回もStevie Wonderの曲とか入ってる


梶 : ええ、やってますね。

角 : あの、インスツルメンタルが唄モノになるケースって言うのもあるじゃないですか?

梶 : ああ、なるほど、なるほど、

角 : この曲なんかも、凄く唄モノになりそうだよね?

梶 : ああ、何人かにそう言われたんですよね。

角 : うん、詩をつけて、何かこうアレしたら良い感じになるんじゃないか?

梶 : 是非、お願いします。

角 : ねえ。ええ、今度やってみます?

梶 : 笑

角 : 商談成立みたいな、ぶははははは。

えー、と言う事でね、今日は梶原順さんにお越し頂いた訳ですけどもね、
 
来週も引き続き、登場と言う事で、よろしくお願いいたします。

梶 : よろしくお願いします。

角 : 梶原順さんでした、どうもありがとうございました!

梶 : ありがとうございました。

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・CM(角松プロデュース)・・・・・・・・・・・・・




東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」いかがでしたでしょうか?

さあ、来週も順ちゃん来ていただいます。

えー、今回の順ちゃんのアルバム、ほんと、また、

柔らかくてスムースで、え、ほんとに、聴いてて

えー、落ち着ける作品になっております。

えー、ぜひ、皆さんも聴いてみて、いかがでしょうか。

え、その、梶原順さんがですね、

え、あの、DEPAPEPEとライブをやるわけでございます。

DEPAPEPEと、順さんの関係てのも、あれ、

、まあ、ご存知の方もいらっしゃると思うんですけどね、

えー、来週は、その辺の話も聞いてみたいと思いますね。

えー、11月29日土曜日、DEPAPEPE Withe 梶原順。

JとDとPツアーってことでございまして、

渋谷のBOXというライブハウスで、ライブやります。え。

えー、と言うことでございますね。

えー、それから、あの~わたくしのね、ツアーの件、

えー、11月28日アップです。お忘れなきよう。

さあ、、この番組も、皆さんからの

えー、お便り、お待ちしています。

宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールは、kadomatsu@tfm.co.jp、kadomatsu@tfm.co.jpまで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間です。。

また、来週の土曜日夜9時にお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第33回(08/11/15)放送レポ




NO.33 (2008.11.15)




♪♪♪ ”匂い” 角松敏生

東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。

角松敏生です。えー、さて、今夜もスタートしました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、この後9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、「TIME TUNNEL」から、”匂い” 。

えー、さて、今日は、11月15日で七五三なんでございますね。(笑)

あんまり詳しくないんですけど、三歳、五歳、七歳と、

成長の節目に、氏神様に参拝して、無事、成長したことに感謝する、

お祝いの行事。ね。えー、元は、宮中や公家の行事だったんですが、

最近は、一般的によく行われるようになった。

かつては、数え年の男子は3歳と5歳。

女子は3歳と7歳でお祝いしましたけども、現在は、

満年齢で男子は5歳。地方によっては3歳も。

えー、女子が3歳、7歳でお祝いする。なるほどね~。

あ~、勉強になります。ウフフ。

僕、七五三の思い出て言うとですね、やっぱ、羨ましい、

あの、ほら、千歳飴ってあるじゃないですか。ね。

だから、その、千歳飴が欲しくて、それしか覚えてないですね。

で、千歳飴って、強力に長いじゃないですか、

だから、欲しい!欲しい!って、で、もらっても、

途中で飽きちゃうんですね、あれ。(笑)

それで、あとには、先細りになった、長いまんまの、

千歳飴が放置されているという、よく、そう言う思い出がありますけどね。

あれ、食いきれないよね、絶対に。

えー、そんな思い出がありましたけれども、

さあ、そんなわけで、ODAKYU SOUND EXPRESS

本日もいつもどおり、お届けしたいと思います。

最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・


東京FMからお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いてのナンバーは、こちらのナンバー

アフターアワーズをね、雰囲気良く、彩ってくれる曲だと

思いますよ。Keni Burke 'Risin' to the Top'


♪♪♪ 'Risin' to the Top'



ODAKYU SOUND EXPRESS

さ、お届けしているナンバーは、Keni Burkeで'Risin' to the Top

でございました。

さて、えー、みなさんからのね、お便り、今日もご紹介して参りたい

と思いますけども、えーと、こちら「匿名希望さん」、かな?

「今晩は、めっきり秋らしくなりましたね。えー、週末のこの時間は

車の中で、誰にも邪魔されず、角松さんの声に癒やされております。

レコーディングはどうですか?最近こればっかり気になっております。」


ぼちぼち、終盤戦にかかって来たって感じですかね?はい。


「ところで、角松さん、高校受験の頃って覚えてます?

今、長男が高校入試に向かって、受験勉強に悪戦苦闘中。

週三回の塾に、テストと毎日大変そうです。でも、時間があると

ゲームで遊んでいて、朝早く起きて勉強すると、夜遅くまで頑張る

とかは未だに見られず・・・」


そういう兆候は無いんだ。


「こんな事で、志望校に行けるのか?と不安になってしまいます。

一体、将来は、どんな職業に就きたいのか?どうしたいのか?

と聞くと、返事は、"特に~"とか"まだ分かんない"とかなんです。

全く困ったもんです。角松さんは、いつ頃から決めてました?

アーティストになろうって? 自分の頃と比較するのは、時代が違うし

なるべく抑えていますが、しかし、勉強しなさい!と言わずには

いられない日々。学歴が全てでは無いと思う反面、やはり男子には

かなり重要かと?学問の神様にお願いしに行かないと・・・」


まあ、でもね、何とかなるもんすよ、僕なんか、あのー、高校受験っていうか、

あのー、いわゆる付属校のね、統一テストって言う、それでー、点を

取れると、まあ、そのー、付属の、大学の学部に行けるってやってたんです

けど。統一テストの頃に、恋愛問題で、もう、あのー、落ち込んで、

家出してたんですよ・爆。

それで、やっと家に戻ってきて、その統一テスト受け手、えー、三科目で

50点行かなかったっすから・笑。

んな、そんなんで、大学なんか行ける訳無いんですよね?

でも、その後、そのー、いわゆる、一般の学生と一緒に、

一般の人と一緒に、外部から入試を、そのー、

付属の大学に受けたんですけど、

あのー、英・数・国の三科目なんですね、普通、統一テストって言うのは、

でも、外部から行くと、自分で選べるんですよ。

で、僕は、社会が凄い得意だったんで、

特に倫理社会って言う教科が好きで、それで、そのー、

英・国・倫・社、要するに、社会で受けて、そしたらですね、

社会が、もう100点近い点数取れましてですね、

外側から受けたら、三つくらい学部受かっちゃいまして、

やっぱりね、その、なんか、あのー、得手不得手っちゅーのが、

ある訳でございましてねー。えー、なんとかなるもんでございます。

で、僕も、大学一年、二年間は全然勉強しないし、

えー、「お宅のお子さんは単位が足りません」なんて、

葉書が届いたりとかしましたからね。

それでも、卒業はしましたけども。

えー、デビューするなんて思ってませんもん、僕は。

アマチュアでやってんのが、楽しいなんて思ってずっとやってた人ですから。

それが、突然パッと話しが来て、狐につままれた様な感じで、

あれよあれよと言う間に、この業界に入ってきてしまいましたからね・・・。

そっからが、もう、苦労しましたよ、逆に。はい。

えー、何とかなるもんでございます。はい。

えー、マイペースで、そのー、お子さんの良い所を伸ばして行ってあげましょう。


えー、続きまして、ブルームーンさん。

「今晩は。最近、職場も変わり、環境の変化なのか、

鍛えてるハズのスポーツ中にギックリ腰。」


えー、大変ですねえ。


「角松さんも、マリンスポーツで、体を鍛えてる?無理しちゃダメですよ。」


鍼で治したんですね、うん。


「冬のシーズンの気分転換って何ですか?」


っても、うーん、無いね~。もう、ひたすら、

もう、堪え忍ぶしか無いって言うか、

もう、あのー、暖房炊きまくっております。はい。


えー、あざみ野のうさぎさん。 えー、

「体調如何ですか?」


なんとか、頑張っております、はい。


「去年は、連休を子供抜きで、主人と二人で、

角松さんの世界遺産ライブに参加して、奈良で・・・」


あー、なるほどね、そんな事、ありました。


「身の引き締まる空間で、演奏されていた姿と歌声を今でも覚えております。

でも、映像作品で、見る事が出来たら嬉しいなああ、

なんて欲張りでしょうか?

ご本堂でお参りしていた時に、中から出ていらした角松さん達を、

至近距離で拝見出来たのは、かなり嬉しかったんです。

なのに、その時の写真とかを息子のミスで、

データがフォーマットされていなくて心底落ち込んでいます」


笑、ねえ、そりゃあ残念。


「中野サンプラザ、連日参加することが、救いです。」


おおお、そうですか。是非是非、お待ちしております。


みっちさん。


「角松さんの声で、一週間の締めくくり最高です。

私は、今、葬儀社に勤務しております。毎日と言えるほど、

’死’と言うものに直面しております。

誰でもが背負った宿命とは言え、悲しいものです。

だからこそ、今、逢いたい人、気になる人、自分の胸によぎる人には、

会ったり電話したりする様に、心がけています。先を考えてると、

一年は早いと角松さんは、言っていましたが、本当にそうですね。

だからこそ、今、生かされている時は、大事ですね。

角松さんは、実感されてますよね。

私の支えは、角松さんの、唄、声。ずっと頑張ってください。」


はい、頑張ります。

まあ、今、あのー、ね、あのー、こう映画がありますよね?

そういう、やっぱ、そういうとこに直面している方々って言うのは、

やっぱ、そのー、感じ方も、

やっぱり深くなって行くんじゃないかな?って思いますよね?やっぱり。

うーん、人が生まれて、人が死んでゆく、ねえ、この流れは、ね、

本当に深いものがありますね、うん。


さ、それでは、曲をお届けしましょう。

Juicy ' Sugar Free'


♪♪♪ Sugar Free



ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、本日、お届けしている、曲たちはですね、私が最近ゲットいたしました、

秘蔵のコンピレーション、これですね、

アメリカでしか発売されていないコンピレーションでございまして、

その名も、「After hours」。えー、もう、なんか、摩天楼の夜景が、

こう浮かび上がるジャケットなんですけども、

そのまんまの曲が収められていて、このー、

コンピレーションは、非常に充実してます。有名な曲もあれば、

え?隠れた名曲、誰も知らない曲なんかも入っておりまして、

えー、ね、これは、ちょっとね、小出しに出していきたいと思います・笑。

って訳で、JUICY で、SUGER FREEでした。


--------------------------------CM----------------------------------------

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するトーク。

えー、本日の停車駅は、これは知っています。はい。

「伊勢原」。えー、この、「伊勢原」と聞いて、

自分のスタッフに、あの、「伊勢原でライブやったよね~?」

て、聞きましたら、「いや、それ、伊勢崎ですよ」って言われまして、(笑)

あ~そっか!みたいな。「伊勢崎」は群馬県でございましたね。うん。

でも、「伊勢原」もね、僕ね、昔やったような気がするんですよ~。

あの~、この間の「相模大野」じゃないですけど、

なんか、ご記憶の方、いらっしゃいません~?

なんか、「伊勢原」で、なんか、ライブやったような気がすんだな~。

良くね、この、「伊勢原」の確か、市民会館だったかな、

って言うところ、は、あのー、ツアーのね、ゲネプロをやる会館として、

結構、記憶していたりとかもするんですけど、

ちゃんと、お客さん入れて、やったこともあった、気がするんですけど。

定かじゃない。。。あ~ん。

あと、僕のマネージャーが若いころ住んでいた街っていう、

そう言う関係で、1回行ったことがある、って言うのがあるんで、

えー、覚えているんですけどね。

えー、どなたか、ご存知ありませんか?

僕、「伊勢原」でやったことある?(笑)

もう、なんか、やり過ぎて、わかんないですよ、ほんとに。

えー、でも、この「伊勢原」もね、また、古代史ロマン。ね。

今から、およそ、1万8千年前の千ぶき時代から、

この、「伊勢原」には人が住んでいた。と。

当時のものと推定される、土器や装飾品が市内、各所から発見されておる。

ね~、小田急沿線、やっぱり、これ、古代史ロマンですね。

逆な側面が、見えてきました。私的に。(笑)

だって、1万8千年前って言ったらさ、千土器時代って言ったら、

縄文時代と、えー、新石器時代の、これ、間ですよ。これ、ね。

これは、古いな~。ね~。ウフフ。

いや、ちょっと、あの、オタクな話になってきて参りました。

ちなみに、こちら、伊勢原市ではね、地球温暖化対策で、

緑のカーテン作戦。小・中学各校で、モデル的に、実地しております。

えー、校舎の壁面に、ネットを張り、そこにね、

ツル性の植物、ゴーヤとか、ヘチマなんかをね、こう這わせて、

夏の日差しを和らげて、教室内の温度上昇を防ぐという、

エコをやっているわけでございますけど。

まあ、温暖化って言うのはね、今、どこでも言われておりますけど、

でも、やっぱ、冬が来ると寒いからさ、

どこが温暖化なんじゃ~って、僕は思うんですけどね。

えー、ただ、やっぱり、あの~、前にも話したかもしれませんけど、

僕が中学生のころって、東京でも、マイナス2度とか、

3度とかありましたよね。なんかね。

それ、考えるとやっぱり、あれですね~。

あったかくなったんでしょうね~。

で、よく、あの~、霜柱踏むのが大好きだったんですけど、

霜柱~見ないですよね。って言うか、おれ、

いつも車で通っているしな~。霜柱、踏む場所がねえのかもな。

良くわかんないけど。でも、なんか霜柱、最近、無くない?

ちょっと、あの、皆さんに、質問でございます。ね。

えー、と言うわけで、本日「伊勢原」でございました。

え~、どなたか、僕が伊勢原でやったかどうか、

覚えている方いらっしゃいませんか~~?

ティーズ「ファイアスターター」

♪♪♪・・・


う~ん。やっぱり思い出せないな~。

「伊勢原」でやったのかな~。どうなのかな~~。

なんかね、アマチュアのときにね、「伊勢原」でなんか、

大学のサークルで「伊勢原」でライブやった気もするしな~。

なんか、何とか原とか、いせ何とかとか、多くね?(笑)

なんか、どっかで、いっつもこんがらがっているだしね~。

誰か、おしえてくださ~い。えー、本日「伊勢原」でございました。

来週は、どの駅になるんでしょうか。

本日、ピックアップした曲は、ティーズで、

「ファイアスターター」でした。

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・CM(角松プロデュース)・・・・・・・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」いかがでしたでしょうか?

さあ、本日もお知らせですよ~。

えー、先週も言いましたけど、おーね、

12月の中野サンプラザ3DAYSがSOLD OUTしてしまいましたからね、

えー、このチケットをゲットできなかった方に、朗報でございます。

もう、来年のえーね、動きをもう、先に、お伝えしようではないか、

と言うことで、えー、もう、オフィシャルホームページの方には、

この、ご紹介しているんですけども、

えー、詳しくは、11月28日の金曜日18時に

アップされるわけでございますけどね、

内容はですね、えー、OSHIKI KADOMASTU PERFORMANCE 2009'

NoTurns PLEMIUM LIVE with 3K というね、

ミニコンサートツアーがですね、えー、行われます。

えー、これは、あの、ニューアルバムに、

発売記念的なライブでございますけど、

えー、その、本ツアーが、あーね、夏以降、あるかもしれませんが、

その、プレライブと言うニアンスがありますけども、

えー、3月7日(土) 滋賀県のどこか

4月19日(日)、東京都のどこか

5月4日(祝日)埼玉県のどこか

5月10日(日) 千葉県のどこか

この、どこか!に、ついてがですね、11月28日18時アップの、

角松敏生オフィシャルホームページにて、

詳細が発表されます。えーね、

アドレスは、www.toshiki-kadomatsu.jpでございますので、

えー、こちらの方で、ちょっとチェックして

いただきたいと思います。はい。

えー、そしてまた、ね、2009年のネクストステージの

いろんな活動のね、えー、全貌が徐々に明らかになっていきますので、

お楽しみに~。って言いながら、僕はまだ、

アルバムが出来ていないので、一生懸命作っています。はい。(笑)

えー、そんな感じでね、ぜひ、えー、お楽しみに。

皆さんからのね、メッセージ、リクエスト、お待ちしております。

えー、宛先、はがきの方は、

郵便番号102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、東京03(3221)1800、

メールは、kadomatsu@tfm.co.jp、kadomatsu@tfm.co.jpまで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS

本日もそろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第32回(08/11/08)放送レポ




NO.32 (2008.11.08)




♪♪♪ "Mannequin" 角松敏生


東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。

角松敏生です。さあ、今夜もスタートしました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、この後9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、2006年のアルバム「Prayer」

から、"Mannequin"。

さて、えー、昨日、立冬・・・・遂に冬が立ちましたね。

24節季の一つ、えー、初めて冬の気配が、表れてくる日。

と言いますが、意外とでも、穏やかな日が続いたりしている

んですが、こういう時って、ガクッと寒くなるのが嫌ですよねえ。

ちょっと用意が無い感じで、急に寒くなられると非常に困ってしまう

と言う・・・。ちなみに、あのー、僕は、冬ってなったときに心の

入替をするのは、シャツを2枚着る(笑)。つまり、あのー、下着の

シャツ、Tシャツを着て、その上からまたシャツを着る。

で、まあ、ジャケットなんですけども。それが、冬の始まりを意識

する訳です。

で、えー、秋の始まりは、ちなみに、あのー、靴下を履く・笑。

夏の間は、意外と靴下履かない人なんで、僕は。

えー、まあ、そんな感じで、感じてるんですけども、えー、

今年は寒くなるんすかねえ。

まあ、憂鬱な季節がやってきましたけども、まあ、この番組は

あったかい感じで、えー、続けていきたいと思います。

と言うわけで、ODAKYU SOUND EXPRESS、本日もいつも通り

お届けしたいと思います。最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・

東京FMからお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、続いてのナンバーでございますけどね、

これ、キャメオでございますね。

まあ、ご存知の方も多いと思いますけどね、

意外とヘビーファンクな、えー、グループなんですけど、

こんな、ね、いわゆるメローなバラードもある訳でございます。

「スパークル」

♪♪♪♪・・・・「スパークル」

東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、キャメオの「スパークル」でございましたけどね。

さあ、11月を迎えまして、えー、レコーディングも段々、段々と、

架橋でございますけど、なんだかんだ言って、

1月ぐらいまでは、やらなくては、いけないわけでございますけど、

まあ、ファンクラブに入られている方のみに、

えー、販売される、ファンクラブ限定CDと言うのがありまして、

こちらの方、完成いたしました。ええ。

あとは、もう、ジャケット作って、えー、梱包して送るだけって言う、

これ、また、ちょっと時間かかるんですけどね、

12月の頭ぐらいまでには届くんじゃないかと思いますので、

ファンクラブに入っている方々に、これまたちょっと、お楽しみに。

えー、それ以外の方は、来年の、そうですね~、

風が温む頃になるかな~~。え~、お楽しみに。

さあ、皆さんからのお便りです。

えー、さなえさん、いただきましたね。

「こんばんは、角松さん。引っ越しでバタバタ。

しばらくの間聴けませんでした。10月25日、久々に聴いてみたら、

もう、厚木まで行っていたんですね~。

ちょっと前まで、代々木・下北だったのに。」

角:すみません。久々に聴くと、かなり先まで

行ってしまっていたって、面白いですよね。

あの企画ならでは。

「厚木と本厚木には思い出があります。12年前、短大に通うために

新潟から本厚木に単身で引っ越し、」

角:おぉ!

「3年間、本厚木に住んでいた時に、好きだった人が寒川の人でした。」

角:おぉ!

「角松さんが、毎年、寒川に行っていたなんて、驚き、

懐かしいと思いながら聴いていました。

また、その頃、テレビかラジオで吉沢りえさんと”Never Gonna Miss You”

を歌っているのを聴いて、カラオケでよく歌っていました。」

角:えーー。もう、そんなになるんですかね~。

「わたくし、新潟、本厚木、川崎、横浜、新宿区、江戸川区と

12年に渡って、移り住んできました。私も、寒川神社を

お参りした方がよさそうですね。」

角:そうですね~。方位除けしておいた方がいいかもしれません。

え~、さこさん。

「角松さん。北海道のSakoです。」

角:あ~~~。何となく覚えてますよ。

あの~、北海道で番組やっていたんですけど、

その頃、よくくれていた方じゃないんですか?

「こちら、北海道、秋も深まり、木々の葉も色づき、

そして、季節の風物詩、と言っていいのか謎ですが、

あの、雪虫も飛び始めましたよ。角松さんが北海道で、

ラジオ番組をされていた、昨年までは、雪虫の目撃報告を

必ずさせていただいていたので、実は、この番組、

熱意あるファンの方々が書き起こしたサイトで、

北海道にいながら、毎週読ませていただいて」

角:なるほど

「冬と言えばもうかなり、恒例となった12月の中野サンプラザ、

ラッキーなことに、3日間のチケットをゲット!」

角:おぉ!え~、ね、雪虫と言うのはですね、

北海道の人しか、わからないかもしれませんけど、

あの~、毎年、北海道で雪虫と言う、小さな、

あの~、小さなほんとに、綿毛のような虫が飛び始めるんです。

で、それが飛ぶと、もう、1週間以内に雪が降る、という、

雪の到来を告げる虫がいるんです。

これ、北海道の常識になっております。ええ。

北海道の知り合いがいたら、聞いてみたらいかがでしょうか。

えー、れおんまゆみさんいただきました。

「初めてメールします。」

角:はい。いらっしゃいませ。

「先日の放送で、海老名の駅を取り上げた時、

ロマンスカー、3000形が保存されていると言う話。

放送翌日に、公開されていた3000形を息子と見に行ってきました。」

角:いいですね~。懐かしいスタイルですよね。

「栓抜きが、座席脇にに設置されているのが、時代を感じました。」

角:ありましたね!それね~。栓抜きがね。ええ~。

「当時の国鉄との共同開発の、新幹線の原型となっていると知り

ビックリしました。」

角:おぉ!そうなの~?

「現在のロマンスカーVSEに乗ると、発着時に、

CMに使われているメロディが流れるのですが、

それが角松さんの曲だったら、旅がもっと盛り上がるのに、

と、いつも思います。」

角:ほんとにね、それ、お願いしたいですね。(笑)

あ~、確かに、新幹線よりも、歴史が古いですからね、

ロマンスカー。で、良く見ると、やっぱり似ていますから、

原型になっていると言うのも、なんか、うなずけますよね。

きなこんさん。えー、

「毎週、楽しく聴いております。

私は、大の夏嫌い、と言うより、大嫌いな夏が来るのが恐怖。

でも、角松さんは、夏はアッと言う間に過ぎる。

と言っていたのを聞いて、今年の夏は、

その言葉を自分に言い聞かせて、過ごしました。

今まで、そう思ったことがなかったので、意識してみると、

ほんとに、アッと言う間に夏が過ぎた気がします。

これで、耐えられる。と、私だけ。単純なだけ?

そして、単純な私は、ラジオでとても身近に感じられていましたが、

小田急線、で、さらに身近に感じております。

大好きな小田急線沿線で、うん十年、一人暮らし。

バット、結婚を機に小田急線と別れてしまったので、懐かしく、

私が居た駅に、いつ来るかな?と、ワクワクしながら聴いておます。

12月のサンプラ、楽しみにしています。

PS.街の名前を省略して言うやつ、他にもありますよ!」

角:確かに。三軒茶屋ね。二子多摩川。あ~。

多摩プラザー確かにね。

さんちゃ、にこたま、たまぷら。あはは。

まだまだ、出てくるかもしれません。

え~、楽しみにしております。

コンファンクション「BABY IM HOOKED」

♪♪♪・・・・・「BABY IM HOOKED」

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS お届けしているナンバー、

これ、あの、やはり、キャメオ、先ほどのキャメオより、

どちらかと言えば、ギラギラのファンクのイメージが強い、

バンド、コンファンクションでございますけども、

こう言う、メロウなバラードもあるわけでございますね~。

と言うわけで、お届けしました、

コンファンクションで、「BABY IM HOOKED」でした。

・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS

ここからの時間は、小田急線の停車駅を辿りながら

その駅、街にまつわるキーワードから連想するトークと音楽。

さあ、今夜の停車駅はですねえ、愛甲石田。

これね、あの、愛甲石田に関すること書いてあるんですけど

これまた、あの、古代史オタクの角松も(笑)あの、ハートを

くすぐることが一杯書いてありまして。

え~、この周辺ね、古墳時代前期の、前方後円墳や、大和朝廷

開始ごろに、勧請されたとされる高森神社、これ凄いですよ。

大和朝廷開始ごろ・・この辺の歴史っていうのはですね

日本の、日本史ってね、あの~、いわゆる縄文時代から、その

大和朝廷が成立されるまでくらいの3~4世紀までが、謎と

されてるんですよ。流れが、まあ、いわゆる邪馬台国もそうですけども。

いろんな国がね、その、歴史がもっと、はっきり記されるのに、

日本て言うのは、その、謎めいているところなんです。この国の

その、誕生、成り立ちね、うん。

それでですね、あの、高森神社には、稲作文化を広めたカモ族の

首長をまつる、数少ない神社、え~、大和朝廷が開発を始めた頃に

当地に勧請したのではないかと、言われている。という・・ね

この、カモ族。要するにこれ、渡来系の人々なんですね。

もともと、その、縄文人が住んでいたところに、渡来人がいろいろな

こう、大陸からの技術を持ち込んだ、まあ、稲作文化なんかも

そのひとつなんですけども、あと、灌漑とかね、そういうものもね

そんなかで、有名な氏族のなかで、秦氏というね、氏族がいるんですけども

この、秦氏。非常に謎に包まれた氏族らしいんですよね。

同時に、このカモ族、このカモ氏ですよね、このカモ氏ともね

非常につながりが深い。え~、この辺の人たちがですね、その大和朝廷

要するに、天皇家ですよね、に、非常に絶大なバックボーンの力を

持っていたなんていう風な話もよく聞きますけれども。

ちなみに、このカモ氏のカモはですね、京都の世界遺産になっております

下賀茂神社、上賀茂神社ともつながりがあるわけでございまして。

え~、この辺が、大和の、近畿の文化とここにつながりがある・・

なんともロマンをかきたてられる話じゃございませんか。うん。

でも、僕、この愛甲石田、知らなかったんですよね。

で、この愛甲石田っていう名前を知ったのはですね、実は

今、レコーディングやってるとき、レコーディングエンジニアの

あの、K氏、Kさんっていう人が、いるんですけども、あのその人がですね

すごい遠いとこから通ってる、それこそ、寒川神社のあたりから

車で通ってるんですよ、東名高速飛ばして。

で、その人って、こう、時間にけっこう厳しい人なんですけども、

東名がなんか事故で渋滞しちゃったりすると、とんでもないことに

なってしまうんですけど。その日も運悪くタンクローリーの事故かなんか

があったらしくて、え~、新聞にも。テレビみてたら、あ、これは

川澄くん、遅れるかなと思ったら、案の定、あの遅れるって話で(笑)

その、そういう時はどうするかっていうと、やっぱり、小田急線に

乗り換えるらしいです。だから、この愛甲石田が一番近かったんですね

愛甲石田の駅前の24Pにね、パーキングに入れて、あとは

電車乗り換えて、千歳船橋なんで、小田急線でやってきたという・・

で、僕、知ったんですよ。愛甲石田?って。

その愛甲石田が一番近かったんで、そっから、厚木まで行って

そっから、特急乗り換えるみたいな。でも、愛甲石田の駅が近くにあって

よかったですねえ。はい。

リオティス「サマーラブ」

♪♪♪ "SUMMER LOVE" LEOTIS


さあ、というわけでございまして、愛甲石田、あの名前を

ちょっと知ったのは、そんな理由だったんですけども、今回

ちょっと、この高森神社に非常に興味が出てしまいましたんで

来年の季節がよくなったら(笑)やっぱり寒いのいやなんだ(笑)

季節がよくなったら、行ってみたいなと、ふと思っておりますけれど。

というわけで、本日、愛甲石田でございました~。

ね、来週はどの駅でしょうか?ということで、リオティス「サマーラブ」

でございました~。


・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・CM(角松敏生プロデュース)・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

「ODAKYU SOUND EXPRESS 」いかがでしたでしょうか?

さあ、こちら、ちょっとお知らせです。

もう、あのー、ホームページで色々発表になってると思いますけども、

あのー、年末のサンプラザ、3DAYS、お陰様で、SOLD OUTさせて

頂きました。えー、と言うことで、ちょっとゲット出来なかったと言う方も

ちょっといらっしゃると思いますけれども、そういう人達のために、

いよいよ来年の、ネクストステージの活動の告知が始まります。

2009年の話でございます。えーーーー、11月28日(金)18時アップ

のですね、角松敏生のオフィシャルホームページ、にですね、

詳細が発表になるのでございますけども。

TOSHIKI KADOMASTU PERFORMANCE 2009'

NoTurns PLEMIUM LIVE with 3K

決定いたしました。


NoTurns PLEMIUM LIVE with 3K

3月7日(土) 滋賀県のどこか(笑)

4月19日(日)、東京都のどこか

5月4日(祝日)埼玉県のどこか


5月10日(日) 千葉県のどこか

っていうことで、ございます・爆

えー、まあ、あのー、こちら、

11月28日(金)18時アップの、角松敏生オフィシャルホームページ

にて、詳細を見てくださいね。

えー、それから、あのー、ですね、11月28日より、コンサート事務局、

えー、03-5431-1617、03-5431-1617にて、テレフォンサービスして

おりますね。えー、と言う訳でございまして、どんな内容なんでしょうか?

11月28日をお楽しみに。

さ、みなさんからのね、メッセージもお待ちしております。

はがきは、

郵便番号102-8080、

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京03(3221)1800、

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jpまで

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、それでは、ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時にお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。





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