Y’s STUDIO

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【カケラバンク】-「自分さがしの終わり方」 SPECIAL LIVE-青山の変@月見ル君想フ(10/07/18)

かなり日が経ってしまいました。

ライブ続いたということと、・・・息子達が夏休みに入るという、
なんだか、時間のない日々が。。。

ということで、やっとUP出来た~~~手(チョキ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


7月18日(日)


-「自分さがしの終わり方」 SPECIAL LIVE-

青山の変 (東京・青山)
スペシャル・トークゲスト : 須田誠

[会場] 月見ル君想フ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この日は、まさに梅雨が明けの日。、

日差しと空気はすっかり、夏仕様晴れ


地下鉄外苑前から、地上へ出ると、

容赦なく太陽が照りつけていました。


大きな通りではなく、日陰があるお寺のわき道から

会場へ向かいました。


今回の会場の「月見ル君想フ 」へ足を運ぶのは

約5年ぶりです。

ちょうど、以前の記憶は薄くなって来ているところでした。

しかし、今回の「カケラバンク」のライブで、

またまた、鮮明で感動的な会場の一つとなったのは確かです。



-「自分さがしの終わり方」 SPECIAL LIVE- としての3回目のライブというとで、ライブの途中に、

スペシャルゲスト写真家の須田誠さんとのトークを挟み、

約2時間のライブ。


ライブとしては、かなりイレギュラーな構成でしたが、

今の「カケラバンク」という姿が、良く分かったライブ&トークだったんじゃないでしょうか。


彼らと同世代、もしくはもう少し若い人は、

そういった彼らの思いとか、体験談は、本当に共感でき、勇気づけられると思います。

そんなところが、

男女問わずのファンが多いところなのかもしれませんね。るんるん 

・・・・・そうなんです。

思いのほか多かったのが、男性の姿。。。。


同性のファンが多いって、いいですよねわーい(嬉しい顔) 



会場へ入るなり、やはり目立ったのは、

ステージにある大きな月満月 

天井も高いです!!

そして・・・

客席には、多くの椅子が。

本当にギッシリと並んでしました。

これ・・全部埋まるのかな?なんて思ってしまうほど。

この考えは、間もなく吹き飛んでしまったわけで・・・

開演時間には、もう、そのすべてが埋まっていました。

超満員ですねexclamation ×2 


そんな会場内で、この日のお天気に負けない、

熱いライブになった、素敵な時間でした。ぴかぴか(新しい) 


なんだか、かな~~り、前置きが長くなりましたが、あせあせ(飛び散る汗) 

ライブの様子・・・いや、感想などを少し・・・





代官山の変では、幕が上がって・・・登場な感じでしたが、

ここには、幕というものがない!

さあ!どうやって登場なのか??

そんなことをを思っていたら、

いきなり、女性のアカペラから始まった。。。

パーカッションとボーカルだけの曲だったが、、、

なんて言う曲だったのだろうか?

かなり、インパクトがあったんですけど衝撃 

その曲が流れている間に、ステージには二人の姿が・・・


曲が終わると同時に、、、



るんるん引力

るんるんフタリ

るんるん声を聞くだけで


この、ステージ(バックには大きな満月)で、

いきなり「引力」は違反です(笑)


もうすぐに、「カケラワールド」へ引き込まれた人がほとんどでは?


続けて、、

一気に3曲でした。

常々思うのですが、彼らは、楽譜を見ていないんですよね。

だからなのか、良くわかりませんが、

ステージ上で凄く動きがあるのです。

動きがあるって・・・走り回っているってわけじゃなくて、あせあせ 

パーカッションとアコースティックギターだけなんですけどね、

ステージが動いているのですよ!

ステージと客席とがつながっている感じもするし・・・ハート 

そんなところも、彼らの魅力なのかもぴかぴか(新しい) 


一方・・・

二人のMCは、、、

かなりの凸凹な感じであせあせ(飛び散る汗) 


それも、楽曲のカッコ良さとのギャップの魅力?ウッシッシ 

このあたりは、ライブにて体験するのがお勧めですあっかんべー 


るんるんTrip

るんるんタイムマシーン

るんるん西暦5050年



「Trip」が始まると同時に、ちょっと客席で気分が悪くなった方が。。
(その後は大丈夫だったのかな?)

そんな会場の雰囲気を感じ、臨機応変に対応。

これも、ライブならではですね。


この3曲もかなりのツボ・・・


特に、「西暦5050年」が聴けたexclamation ×2 

代官山の変では聴けなかったので、嬉しかったなぁーーー。ハート 

路上ライブで聴いただけだった曲だったけど、

とても印象が強くてね。。。

残念ながら、CDはもう完売と言うことだったので、

いつ、聴けるんだろうと思っていた曲だったから。。。


うん!やっぱり、良い曲だexclamation ×2 

不思議と、「カケラバンク」の曲は、時間の流れというものを

強く感じるものが多い。

その時の不安な気持ちや、嬉しかった気持ち、

そして、未来への希望の気持ち・・・そんなことが渦巻いているんだよね。

それが・・宇宙的感覚が強い印象を与えるのだろうか。。


ここで、須田誠さんがステージへ。

ステージ上には、3人が椅子へ座り、

30分ほどの、トークを繰り広げました。


須田さんとカケラバンクとの出会いから・・・

etc・・・

(すみません、内容は後ほど。。。。)



須田誠さんとのトークが終わり、、


実質、2部のライブ開始~~ってところ?(笑)


前に、二人のトークは凸凹なところが魅力と書いたが、

それだけではない。

かなり、真面目な話もする。


今回は、京都から出てきて、ここに来て、

やっと、

自分たちが目指す道が見えてきたということ。。。


それが、どういうものか、どういう形で、

私たちへ表して、伝えてくれるのか、、、、

とっても楽しみだわーい(嬉しい顔) 



るんるんNoNoNo

るんるん目を閉じて見えるもの(新曲)

るんるん鼓動

るんるんGoing My Way

るんるんChange



ステージも会場もひとつになった後半だった。


彼らの楽曲の中に、インストメンタルのナンバーがある。

これが、かなりカッコイイ!!!


ひろむくんのパーカッションと、

モトヤくんのアコギがひとつになり、

そして、駆け引きがある、

不思議なグルーブを生む時間。。。


たった二人だけど、

二人が奏でる音が本当に奥深いと思う。





~アンコール~

Song for you


惜しまれながら、アンコール曲。



どうやら、、

モトヤくんは風邪で体調が万全ではなかったらしい。。

しかし、

ライブ中は全くそんなことは感じられなかった・・・

(少し、お水を飲む回数が多い??とは思ったぐらい。)


素晴らしいライブだったと思うexclamation ×2 


素晴らしいライブと言うと、なんだか、ありきたりな感想になってしまうが、

実際、そうなのだから・・・仕方ない。(笑)


自分のボキャブラリィーの少なさが、、悔しいな。。。あせあせ(飛び散る汗) 


不思議なパワーをもらえるライブなので、

まだ、体験していない方、

是非!体験をお勧めでするんるん 


若い方も・・・それなりの方も~~~ウッシッシ 









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2010-07-22 11:41:51投稿者 : yukarinn

OSE第118回(10/07/10)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第118回目(10/07/10)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



いよいよ、本日(17日)は、“ Summer Aperitif ”

の3日目!!!大賀ホールでのライブですね

爽やかな空気の中、素敵なライブが行われるんじゃないかと思うと、、、、

いつかは。。。。「大賀ホールへーーーーーーー」という気持ちが強くなります。

そう、いつかは、、、、



今回、梶原順さんがゲストでしたが、

やっぱり、お馴染みの方とのトークは、喋りまくります!!角松さ~~~ん。

このペース、来週もなのよね

いや、ゲストは嬉しいのですが、書き起こしには、大変不向きな状況が~~。

・・・って、勝手にやっているので、文句は言えませんが(笑)



最近は、14日に配信された、2曲のヘビロテ状態です。

今後も、こんな感じで全曲じゃなくてもいいから、先行配信して欲しいなぁ~と、思いました。

色々な事があるかと思いますけど、

単純に嬉しいのでね



                                                                yukarinn

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♪♪♪♪♪・・・・・「Friend」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMを
 
お聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS 、

今夜もお付き合いいただきたいと思いますけども、
 
さて、お届けしているナンバー、8月4日リリースされる

ニューアルバム”Citylights Dandy”から「Friend」。

え~、ということで、どこよりもいち早く

この番組でオンエアーしておりますが、

え~と、この曲はすでに、え~と、かつしかのライブに来られた方は、

あッ!この曲!って思ったと思いますけどねぇ、

ライブでもいち早く、え、お届けしましたけども、

え~~、”Citylights Dandy”の中から

いくつかあるバラードナンバーからのひとつでございますけども、

大人の雰囲気を、○○でございますけどもね、

ギターにあの、松木恒秀さんがゲスト参加してくださっているという、

異常に貴重なトラックでございますけどね。

え~~、7月の後半で、NEWアルバム特集をやりますのでね、

また、詳しいときは、その時に。

え、感想などを送っていただきたいと思いますけども、よろしくお願いします。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS ですけども、

ゲストです。え~~、またまた、ギターリスト、梶原順さん。

また、アルバム出したんだね。

凄い勢いで今、順ちゃんも、毎年作っているって言うねぇ、

凄いな~と思っちゃうんですけども、

え、ということで、梶原順ちゃんがゲストに来てくれておりますので、

先月発売のNEWアルバム。新作の話を中心に伺いたいと思います。

今夜も最後までよろしく。
 
 
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角   :80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

       角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS

       え~今日は先ほど言い忘れましたけれども、

       ちょうど、下田でライブをやってますけれどもね、

       え~、盛り上がってるんでございましょうか?

       下田はあの、飯が旨いので、ちょっと楽しみしてるんですけれどもねえ。

       金目鯛の漁獲高が日本一ということで、

       え~ちょっと楽しみでございますけどねえ、食ってんでしょうか(笑)

       ということで、さあ、ご紹介しましょう。

       今夜のスペシャルゲスト。梶原順さんです~

順   :どうもよろしくおねがいします

角   :お久しぶりでございますねえ。

順   :はい

角   :この間、ちょっとお会いしましたね。

       ブルースアレイで、ソースのライブで。

順   :そう、ソース。

角   :お久しぶりですね。

       なんか、ツイッターやってんだって?

順   :最近ね。

角   :お若いのう。

順   :どんなもんかなって思ってね。

角   :まあ、みんなやってますからね。

       うちも・・・

順   :意外に面白い展開するなっていう。

角   :へええ

順   :なんか、ブラジルからフォローしてきたり。

角   :ほんと~、ブラジルで日本人が?

順   :それがさ、ポルトガル語で書いてあんのよ。

       わけわかんないんだけど。

角   :ええっ、なんで、日本語読めんの?

順   :よくわかんないんだけどね

角   :へええええ

順   :ブラジルから、3人くらいフォローしてるよ。

角   :なんなんだろう

順   :なんかね、アニメおたくとかね、なんかそういう系統だと思うんだけどね。

角   :あああ、面白いねえ、そういうのもあるんだねえ

       さあ、ということで、え~6月16日に3枚目となるソロアルバム

       「Lovesong Book」をリリースということでございまして。

       この音楽業界大不況の時代に、アルバム出しまくりということで。

順   :(笑)

角   :この果敢な挑戦は一体どういうことなんでしょうか?

順   :だって、予算そんなかけてないですから。

角   :いや、かけてないつったてね、やっぱり、出したくても出せない人がいる昨今

順   :いや、ありがたいことですよ。

角   :すごいじゃないですかね。

       え~ということで、これは、前の、「You Make Me Smile」から・・

順   :1年ちょっと、、1年半経ってないくらいかな。

角   :そんなぐらいですよね。以前も来て頂きましたが、今回は

       ラブソングを集めたということで、まあ、広い意味でのラブソング

       いわゆるラブソングというと男女の恋バナに、

       なんか意味がいってしまいそうでけれども、

       広い意味でのラブソングということでございまして。

       え~上新功祐さんは、前も・・参加した人ですね。

順   :そうです。そうですね。

角   :ヴォーカリストの上新功祐さんの歌ものと、順ちゃんのインストを、ま、ブレンドした感じの。

順   :はい、そうです。

角   :あの~、ライナーの中に、「ミュージシャンのエゴを徹底的に抑えた」って

       いうのはどういう?

順   :あのねえ、要するに、どうだ、凄いだろう?みたいなさ

       なんかそういうので、こう、聞かせるのじゃないのを作りたいと思ったの。

       だから、単純にメロディがいいとか、曲の雰囲気がいいとか、

       そういうところに、気を使って。。ソロが凄いとか、この曲難しいとかって

       そういうのじゃない方向でやろうよっていう

角   :僕のあの~、有料サイトがあるんですけれども、ま、メンバーズサイト

       なんですけれども、そこに、なんか、あの、このアルバムに非常に感動したっていう

       書き込みがありましたね。盛り上がって・・

順   :ホントに?

角   :僕のサイトなんですけど、順さんの今度のアルバム聞き、凄くいい、

       なんか、救われた的な。ぐらいの勢いで。

順   :あら、それはありがたいですね。

角   :あの~男性の方だと思うんですけど、なんか、書かれておりました。

順   :凄いうれしいですよ、そういうのは。
 
角   :そういう気持ちにさせる作品!ということなんでございますけどね。

       えっと、全体的にはやっぱ、あの、アコースティック中心でやってる・・

       今回ね。

順   :そうですね。アコースティックギターが多いですね。はい

角   :意外とこう・・あのう、何ていうか、シンプルな。。

順   :うん、シンプルですね~。

角   :しっかり、曲とメロディが浮きたつといったような感じでございますけどね。

       作って見て、かなり、自分ではお気に入りという。。

順   :うん、お気に入り、お気に入り。

       あのね、こう、力まないでできたっていうのが、すごく後味がよくて。

       なんか、頑張って作りましたっていうよりは、なんか、力抜けた状態で

       リラックスして、でも集中してできたっていうか。

角   :そういう作品って、意外とあの、自分でも後から聞けるっていうか。

順   :そうそう、そうそう。

角   :なんか自分でも聞きたくなっちゃう的な。

順   :そうそう、そうそう。なんか入れ込んだ作品って、ちょっと暫く。。みたいな

角   :そう、マスタリング終わると暫く聞きたくない(笑)みたいなね。

順   :そうそうなんだよね。

角   :だよね。そういう意味でもいい作品に上がってるということなんだと思いますけど。

       それでは、その「Lovesong Book」から、まず1曲お届けしたいと思いますが、え~

       せっかくでございますから、いろいろ、ね、ニューアルバムのテーマ

       ラブソングを集めた、いろんなシチュエーションのラブということで

       ございますので、この曲のラブはどんなラブなんでしょうかね?

順   :これはね、一番、なんてことはない、ラブ。

       いつものまま、日常のまま、特別じゃない状態が、実は一番大事に

       しなきゃいけないことなんじゃないかっていう。

       いつものままの自分達でいいよ~みたいな、そんな感じですかね。

角   :こちらは・・・

順   :これはね、僕がね、全部ギターだけかぶせて、ちょっと

角   :Just the way you are のタイトルをもじってみましたって書いて

       ありますけど(笑)

順   :だから、素顔のままで、Just the way you are っていうのあるじゃない?

角   :はいはい、ありますね。

順   :自分達が素顔のままで、そのままでいいんじゃない?っていう

角   :なるほど、ということで、曲紹介お願いします。

順   :「Just the Way We are」


♪♪♪ 「Just the Way We are」 梶原順



角   :角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
       え~お届けしているナンバーは、今夜のゲスト梶原順さんのニューアルバム

       「Lovesong Book」から「Just the Way We are」でございます。

       さあ、この後も梶原さんへのインタビュー続きます。


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角   :80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、角松敏生が

      お届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS。

      えー、今夜はゲストにギタリストの梶原順さん、でございます。

      お迎えしております。

順   :い、よろしく~

角  :三枚目のソロアルバム、LOVESONG BOOK~ね、エー、今日は、

       えー、持って遊びに来てくれた訳でございますけれども。

順  :はい。

角  :えー、この三枚目の構想って言うのは、前からあったんですか?

     このインストと歌物が交互に・・・

順  :いや、なんか、準備している間にこうなったって感じですかね。

角  :ああ、そうなんですか。

順  :うん。初めね、まあ、その、功祐に、またちょっとゲストで

      歌ってもらおうと思ってて・・、まあ、アコースティックっぽい

      ものにしようっていうのは、あったんですけど。

      功祐と曲をとりあえず、じゃあ、ゲストで来るだけじゃなくて、

      一緒に曲書いてみようよって言うところで、で、書き始めたら、

      ポンポンて2曲ばかり出来て、で、2曲出来ちゃったねって話になって、

      じゃあ、なんか、カヴァーものとか、そういうのもトライしてみる?

      なんて話で、あんな曲も、こんな曲も、って言ってたら

      歌モノが意外に、なんか候補に多くなってきちゃって・・・。


角  :ふむふむ

順  :で、僕の曲、インストの曲?も作りながら、そうやって照らし合わせて行って、

      これ、半分歌で、半分インストにしてサンドウィッチで

      インスト・歌・インスト・歌って言うのも面白いんじゃないか?って

      デモテープ作っている間になんか、そうなって行った・・・

角  :なって行ったと言うね。ええ。で、ここで、ちょっと上新さんの

      プロフィール的なことも、何か紹介してもらいましょうか?

順  :そうね、えーと、僕が会ったのは、5年前、5~6年前になんですが、

      その前はね、ビコーズって言う、えっと、男性デュオグループで活動してたんですけど、

      それが解散した頃に、僕、出会って。で、何か、

      僕が自分が唄えるんだったらこういう風に唄いたいなって思う様に、

      唄ってくれる人だなあって言うのが第一印象で。

      で、その後、僕のライブだったり、まあ逆に功祐のライブを僕が手伝ったり、

      なんかしてる間に、フィーリングが凄く合うなって言う所で、

      僕の作品にも徐々に参加してもらってる・・・

角  :ソロ?活動されてたって事ですよね?

順  :そうですね。うん。

角  :えー、そんなヴォーカルとインストのこうサンドウィッチで聴ける

      作品でございますけれどもね。えー、先ほどもちょろっと言ったんですけれども、

      スタンダードのカバーも入ってる。

順  :うん、そうですね。

角  :見上げてごらん・・

順  :見上げてごらん、これ、日本のスタンダードですね。

角  :その他にも?

順  :英語の曲で、マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブって言う、まあ、

      ジャズスタンダードのラブソングがあるんですけど。

角  :・・・ナンバーがあるとかね。入ってたりする訳でございますけどもね。

      えー、ちなみに、あのー、故浅野祥之さんなんかのナンバーも、収められてる。

順  :そうですね。だから、JとBとか、J&Bで浅野さんと一緒にやってた曲で、

      作品化していない曲っていうのが、何曲かあって・・・

角  :あああ、なるほどね。ライブではやってたけれども、みたいな。

順  :そうそうそうそう、で、それを出来れば、その、一つづつ、こう

角  :出して・・・

順  :形にしていきたいなあって言う。

角  :出して行こう、という事で御座いますね。

順  :そうですね。

角  :うん。ちなみに、話変わりますけれども、このレコーディングって言うのは、

      意外と、順調にポンポンと進んだんですか?どれ位の期間で作ったの?

順  :はははははは、物凄い短期間で作りましたよw。

角  :ああ、そう?

順  :ギターは、3日半くらい?僕が弾いたのは。んで、パーカッションとか残りの

      半日でやって、で、歌は、やっぱり1日半かな?

角  :うーーーーむ。

順  :だから、全部で1週間?6日間?そのくらい。

角  :早っ!!!!

角&順  :ぶはははははははははははははははははははは

角  :なんか、JAZZのアルバムっぽいですね?

順  :もう、でもね、1日15時間くらい弾きましたよ。

角  :大変だよ、指痛くなったでしょ?

順  :いやあ、アコギだからねえ。

角  :ね。

順  :大変でしたよ。

角  :結構、それは、もう、どっちかっつーと、肉体労働って感じ。

順  :でも、自分のだし、なんか、根を上げちゃイカンとか思ってさ。

角  :なるほど。うーん、そういう、こう、なんか、あのー、陰っつーか、ちょっと

      大変な感じで作った風には聞こえない、

      優しいアルバムに仕上がってますけれども。

順  :ふふ、そうですね。

角  :さ、えーと、ライブ情報なんかもお知らせしましょう~。

順  :はい。

角  :えー、来週7月17日静岡三島。アフタービートにて、

      梶原順さんとこの功祐さんのアコースティックライブと言うことでね。

順 : はい、はい。

角  :まあ、功祐さんのヴォーカルも・・

順  :うん

角  :歌も、ありつつ、もう二人のライブって感じ?

順  :うん、そうですね。

角  :えー、これと同じものが、8月1日~7日にかけてあるんですかね?

順  :そう、あの、西の方をずーっと廻って来ようかと

角  :静岡、京都、愛知、兵庫、広島、福岡と。

順  :うん。

角  :言うことでございますね。

順  :これ、ゲストにね、あのー、女性ギタリストの安達久美ちゃん。

角  :ああ、安達久美さん。

順  :最近一緒にやること多いんですけど。

角  :ねえ、みたいですね。

順  :彼女の、アコースティックギターも聞いてもらおうって事で。

角  :なるほど、エレキの人だもんね。この人もともとね。

順  :そうそう、基本はね、もうブルースロックな感じの人。

角  :うん。えーと、その他の予定があるみたいで。

順  :えーとね、8月11日12日にスイートベイジルで、あのー、

      ディック・デイルって言う人がいるんだけど、あの、サーフギター、

      まあ、今、最後のレジェンドって言われている人ですけれども、

      その人のオープニングアクトをやることになってね。

      まあ、ギタリストとしては、名誉な事なので。

角  :なるほどね。

順  :ええ。あと、8月21日、DEPAPEPEの日比谷の野音でのライブがあるんですが・・・

角  :まあ、師匠が出るみたいな感じですね?はははは。

順  :そこにお邪魔して。

角  :師匠として、DEPAPEPEの師匠として出る訳ですね。

順  :ははははは。

角  :えー、デカイ面してきてくださいよ、是非。

順  :分かりました

角  :wええ、お願いしますよ。えー、ちなみに、この8月12日、あのー、

      僕もあのー、あれですよ、ブルーノートでライブやってますよ。

順  :あれ?お誕生日だったっけ?

角  :そうそう、誕生日、ブルーノートでやってますよ。

順  :かぶさってました?ああ、じゃあ、終わったら駆けつけますよ

角  :あははは、あのー、レイトショーでやってますから。

順  :分かりましたw。

角  :えー、と言うことでございますね。えー、と言うことで梶原順さん、今日は

      本当にありがとうございました。

      また、来週も、ちょっと来て頂きたいと思いますけれども。

順  :はーい。

角  :えー、と、ちなみに、えー、もう一曲お届けしたいんですけど。

      これは、あのー、先ほども言いました、浅野さんのナンバーなんですけど。

      これは、どんな愛?

順  :まあ、そのまんまですね。あの、良き仲間への。

角  :うんうんうんうん、って言うね。あのー、人間愛的な。

順  :そうですね。

角  :ね、友達というか、ね、そういう想いを込めまして。

順  :そうですね。

角  :えー、と言うことで、じゃあ、曲紹介お願いします。
 
順   :はい、では、浅野さんの曲です。「あれから」

角  :と言うことで、今夜のゲスト、梶原順さんでしたあ、来週もよろしく!

順  :よろしくです。


♪♪♪ あれから



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてきました~。
 
今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

え、ギタリストの梶原順さん、お迎えしてお届けしてまいりましたが、

相変わらず、癒しオーラ満載の順ちゃんのキャラクター、

そして、順ちゃんの作品でございますけどね、

え、ホントに、新たな作品でいいんじゃないかと思いますけどね~。

さぁ、と言う訳で、角松敏生情報でございます。

角松敏生プロデュースワーク、チアキソロツアー、

チアキ都へ行く。え~、角松敏生、今剛、松原秀樹、小林信吾

本田雅人、江口信夫という、素晴らしいメンバーで

お届けしますけども、8月25日水曜日、東京SHIBUYA AX

もちろん今回はですね、わたくしも、チアキとずっと、

何曲か絡んで歌ったナンバー、全部歌っちゃおうと思っています。

ええ。5曲ぐらいはデュエットソングあると思うんです。

なんか、絡んで歌った曲が、4・5曲あると思うんですが、

全部、うたっちゃおうとね。ギターだけでなく、

歌でもしっかり参加させていただきます。

8月25日東京SHIBUYA AXでございますね。

え~~、それから、秋のツアー、ねぇ~え。

“ Summer Aperitif ”まぁ、今は進んでいるわけでございますけども、

秋のツアー、ここら辺ですと、10月3日。あ~~、神奈川県民ホール。

え、それから、10月16日、川口総合文化センターですね。

11月1日と、11月2日は中野サンプラザホール

て、言うことでございまして、この、ニューアルバムのね、

え、アルバムの曲はもちろんのこと、え~、随分古いアルバムから、

今回の“ Summer Aperitif ”の中でもお届けしておりますね、

「ON THE CITY SHORE」「AFTER 5 CLASH」「Touch And Go」

といった、古い作品からも、リメイクして

お届けしておりますし、えー、「SHE IS A LADY」と、

インストアルバムからも、リメイクしてお届けしている曲を、

ライブでご披露しているわけでございまして、

この辺のさらに拡大バージョンが、

秋のツアーで聴けるということで、お楽しみに。

え~、沢山のお運びをお待ちしております。
 
皆さんからのお便り、お待ちしております。
 
メッセージの宛先は、はがきの方は郵便番号〒102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800 
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
さあ、それでは、お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろ、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。
 
 





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2010-07-17 06:56:13投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第119回(10/07/17)放送レポ




No.119    (2010.07.17)    ゲスト:梶原 順




♪♪♪♪♪・・・・・「La Carnaval」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは。

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS 、今夜もスタートしました。

最後までお付き合い頂きたいと思いますけれども。

お届けしているナンバーは、8月4日リリースされるニューアルバム

”Citylights Dandy”から「La Carnaval」、でございますね。

えー、イチ早く、番組でオンエアーしておりますが、

来週から、ニューアルバム特集をやりますんで、

また詳しい事は、その時に言いたいと思いますけれども。

先週かけた「Friends」そして、この「La Carnaval」はですね、

Summer Aperitifツアーでも、をー、ご披露さして頂いていると言うことで、

「あー、これだ、これだ」と思って聴いてくださっている方も

いらっしゃると思いますけれども、

先週7月10日は、下田でございましたけれども、をー、丁度ね、

土曜日なんで、まあ、オンエアーの日に

ライブをやっているって感じでございますけれどもね。

と言う事で、今日は軽井沢でやっております。

7月17日(土)軽井沢大賀ホールで

今頃、盛り上がっているんでございましょうか?どんなもんなんでしょうか?

と言う事でございまして、新曲、そしてライブの感想等々

送って頂きたいと思います。さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

先週に引き続き、ゲストにギタリストの梶原順さん、

お迎えしてお届けしております。

えー、まあ、あのー、今夜は、また、あのー、

この番組のテーマでもあります「旅」!旅談義!

順ちゃんも相当色んな所を旅してますからね、

えー、旅談義でもしたいと思っております。最後までよろしく。


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角   :80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

       角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS

       今夜のスペシャルゲストです。梶原順さんでっす~~!

順   :よろしくお願いします。

角   :はい、今週もよろしくお願いします~ということで、

順   :はい。

角   :え~~、通算3枚目のソロアルバムとなります、

       「ラブソングブック」をリリースされたという訳でございましてね、

順   :はい。

角   :12曲も入っていて、それを1週間で作るっていうのは、

物   凄いやっぱり、集中力がいると思うんですけどね、

順   :はあ~

角   :え~、あの~。やっぱり、その、作っている間って言うのはこう、

       トランスしているじゃないけど、なんか、そんなような、

順   :もう、、なんか、ハイになっていますよね。うん。

角   :そうですよね。ふ~~ん。。。

       なんか、やっぱり、いろいろ、かなり、順ちゃんらしいというか、

       あ~、こう、優しさに溢れた、作品になっているんじゃないかと思うんですけど。

順   :うん。ありがとうございます。

角   :あ~、まぁ、あのぉ~、ゲストには、

       デパぺぺも参加しているじゃないですか!

順   :そう、そう、そう。

角   :ねぇ。

順   :うん。必ず呼ぶ、みたいになってますけど、

角   :ねぇ、お前来い!みたいな・・アハハハ(笑)

順   :そう、そう、そう。

角   :お前ら来い、みたいな的なね、感じになってますけども。

       さて!あのぉ、この番組、あのぉ、一応ね、

       旅と音楽がテーマって言うことになっていますけども、

順   :まぁ、僕ら、旅芸人ですからね。

角   :あのぉ、ちなみに、あのぉ、昨年この番組のイベントで、

       今さんと箱根行きましたね。

順   :行きましたね~。

角   :どうでした?箱根の印象は?

順   :箱根、いや、楽しかったですよ。

角   :ねぇ。

順   :っていうか、なんか、飲み食いしたイメージしかないんで(笑)

角   :ずーーと、飲み食いしていたイメージが(笑)

順   :イメージがありましたね。

角   :食事も美味しくて、お酒も美味しくてという箱根でございますけどね、

       も   うちょっと、ゆっくりしたかったもんね、

順   :ほんとね、ホントですね!うん。

角   :ねぇ、そういう感じで、また、ゆっくり

       行きたいと思うんでございますけども、

順   :うん。とってもいいところだと思います。

角   :え~、最近はちょっと、箱根、ブームが来ておりましてですね、

       ちょっと、行きたいなぁ~と思っているんですけどねぇ。

       秋ぐらいにならないと行けないから、

       ちょっと、もう少し、季節が移ってから行こうかなぁ~と

       思っているんですけど、まぁ、ちなみにあのぉ、順ちゃんは、

       もう、かなり、ご自分のライブで旅することが多い?

順   :そうですねぇ~。

角   :結構、いろいろ、周っているもんねぇ~。

順   :結構、あの、細かく周っている感じがあるかなぁ~。

角   :うん、そうですねぇ~。うん。

順   :まぁ、倫明さんとかね。

角   :ああ、そうだ!そうだ!倫明さんのライブとかね。

       ええ、で、ほら!あの、たとえば、ライブによって、車なんかもあるんでしょ?

順   :車、結構いいですよ。

角   :車で移動。

順   :旅している感が凄いある

角   :なるほどねぇ~。

順   :凄いです。

角   :なるほど、、夜走り。。。

順   :ちょっと、途中でちょと降りて、美味いもん食っちゃおうかぁ~

       とか、途中、高速降りちゃったりしてね、

角   :そういうことが出来るわけね

順   :そう、そう。

角   :そういう、なんか、アナログ感があるね。

順   ;めっちゃ、アナログですね。

角   :ちなみに、その、、なんか、まぁ~~その、

       ハプニングとか、エピソードとか、死ぬほどあると思いますけど、

順   :う~~~~ん~~

角   :僕らだってさ、いろんなツアーでさ、

       いろんなエピソードいっぱいあるもんね。

順   :そうだよねぇ~。

角   :ラジオで言えないような、エピソードいっぱいありますから

順   :そうだよぇ。

角   :は~~い。

順   :でもね、やっぱり印象に残っっているのは、あの、Funkacousticsですよ!

角   :あ~~、僕のね、

順   :なんだ、かんだと言っても。

角   :47都道府県の中をほとんど周ったというね、

順   :あの、まあ、そんなに長い期間じゃない間に、

       あれだけ細かく、全国周ったって言う、経験はないですよ。

角   :そうですねぇ。だから、かなり、

       今、考えてみると、無理くりやったんだろう~と思うんですけど

順   :いや、俺は、あれは、凄い印象深い

角   :一か月、出っぱなしでしたもんね。

順   :うん。凄いよ~。

角   :途中、病気になったりとかね。(笑)

順   :(笑)そりゃ~ね、エピソードいっぱいですよ~。

角   :そうだよねぇ~。あのツアーは凄かった・・

順   :雪がすごくなっちゃったりとかさ、

角   :雪が凄くなったりとかねぇ~

順   :あぁ~

角   :でも、その、結構冬の時期でしたからねぇ、

順   :あッ!温泉行きまくったんだよね。

角   :あ、そう、そう、そう。冬に時期だったから、

       温泉行ったりとかしてましたけど、

       でも、そういう、なんか、大都市を周るというような、こう、

       なんか、え~、そういう、贅沢なツアーじゃない、

       ツアーだからこそ、いろんな、こう、あのぉ、

       エピソードが生れてくるみたいなね。

順   :そうね、だから、お客さんに、その、ここに集まってくれ!

       って言うんじゃなくて、こっちが出向いて行く、

角   :みたいなね

順   :そういう感じがね、、とても僕は好きです。

角   :あれは、そういうようなね。

       一人づつ、風邪引いてなかった?

順   :順番にね。元は、俺だって話しがなんか、あるんだけど

角   :そう、元は順ちゃんで、一人ずつ風邪引いて行って

       最後に、俺がインフルエンザになったって言う、

順   :ドンドン、重くなったっていう

角   :ドンドン、症状は重くなって行くんです。

       ああいう感じでしたね。はい。

       まぁ、でも、順ちゃんは、結構、あの、旅する時ってさぁ、

       結構、身軽??

順   :いや、俺、身軽じゃない方。

角   :結構いっぱい持って行く?

順   :なんかね、この本も読めるかなぁ~とかさ、

角   :あ~~、そっち系統だな・・

順   :で、なんかさ、コンピューターも一応持って行こうかなとか、

角   :あッ。コンピューター持って行くんだ~。偉いねぇ~。

順   :そうそう。

角   :俺なんか無理、持っていかないもん。だって。

順   :でも、最近はそれでも、CDを沢山持ち歩かなくなった分だけ、いいですよ。

角   :あッ!昔はこ~~んな持って行ったね

順   :いやぁ~大変でしたよ。

角   :そう、そう

順   :ホントに・・

角   :確かにね

順   :地方でもさ、買っちゃうじゃないCD

角   :あ~そうそう、

順   :ドンドン重くなっちゃうんだよね

角   :あ~~~あったねぇ~。そういうこと。。ありましたねぇ~。

       え~~、まぁそんなわけで、後半、

       もうちょっと、旅の話をしたいとおもうんですけど、

順   :はい。

角   :え~~、先週も紹介しました3枚目となるソロアルバム、「Lovesong Book 」

       さまざまな愛をテーマにね、した、作品と言うことになっておりまして、

       先週も、この曲はどんな愛?って、そのテーマを聞きながら

       聞いているんですけども、今週も1曲目、このテーマはどんな愛?

順   :これはですねぇ~。なんか、先輩から後輩へ、

       もしくは親から子どもへの応援歌みたいな

       そんな感じの曲ですねぇ~。

角   :お~~、なるほどねぇ。あぁ、なるほど。

順   :自信を持って、やって行きなさい!みたいなかんじで、

角   :順ちゃんが、デパぺぺに言うみたいな(笑)

       違うか!

順   :デパぺぺと一緒じゃないんですが(笑)

角   :あ~~、違うか(笑)じゃ、曲紹介の方・・

順   :はい、では、「Lovesong Book 」から”Dream"

♪♪♪♪・・・”Dream"  梶原 順


角   :角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS
 
       お届けしているナンバーは、梶原順さんのアルバム、「Lovesong Book 」から

       ”Dream”これは、功祐さんとの共作って言うことで、

順   :そうです。

角   :曲なんかはどうふうに、こう、共作される?

順   :今回はね、僕がコード進行と、なんか、リズムの感じと、

       で、僕、インストだったらこんなメロディにするよみたいなの、

       録音して送って、で、適当にやってみて~~

角   :それは歌もん・・

順   :そうしたら、俺のメロディー全部消えてやんの

角   :アハハハ!!(爆)でも、なんか、素敵、イカシタコード進行に、

       自由にメロディーのっけたくなるって言うのは、ある。

       歌い手としては。。

順   :まぁ、そう、言ってましたけどねぇ~。

       きっと、俺のメロディ、気に入らなかったんだ・・

角   :(笑)んなことない。え~、この後も、梶原順さんのインタビュー続きます。


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角   :80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、

       角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS
 
       さあ、今夜はゲストにギタリストの梶原順さんお迎えしてお届けしております。

順   :はい、よろしくおねがいします。

角   :先週に引き続きということで。

       え~、今夜は旅関係の話を中心にさせて頂いておりますけれども

       故・青木智仁さんなんかは、よく、あの人、手帳に、

       五線紙がついてる手帳が あって、それに

順   :あ、僕も見たことある。それ。

角   :だから、あの、そういう移動の時にメロディ浮かんだりしたんだなって

       思ったんだけど、順ちゃんってそういうのある?

順   :移動中に浮かんだことは、僕、ないですね。

角   :ふ~ん。

順   :どっちかっていうと、朝起きてぼや~んってしてるときとか

       逆に寝ようとしてるときとか。。

       でも、寝ようとしてるときに浮かんじゃうと

       もう、寝たいのになんかなってなるんですよね。

角   :(笑)ま、インストゥルメンタルのミュージシャンっていうのは

       そういう風に、こう、いろいろ、メロディがはっと、こうでてきたりとか

       フレーズが、リフがぱっとでてきたりとかよくあるんでしょうね きっとね。

順   :そうですね。

角   :僕は、もう一切ないですから。

       移動中とか音楽のこと殆ど考えてないんで(笑)

       僕の場合は、やっぱ、その、宿題をやるように、

       キーボードの前に座んないと座って、さあ、何がでてくる? みたいな感じなんで。。。

       こう、ふっと、なんかしてる最中に、ま、たまにはありますけどね、

       なんかそういうのって忘れちゃうんだよね(笑)

順   :わかるわかるわかる。忘れやすいよねえ。

       だから、まあ、携帯ん中に mmm~なんて入れたりすんだけど

角   :へえ

順   :するのはいいんだけど、後で聞くじゃん。ん?これ、なんだったけ?(笑)

       それきいて、あとで思い出せないんだけどね。(笑)

角   :そんときはもりあがってんだけどね。

順   :頭ん中でサウンド鳴ってんだけどさ。後から聞くとわかんないみたいなね。

角   :なるほどね。ちなみに、順ちゃんってさ、

      渡辺貞夫さんのバックなんかもやってたじゃないですか。

       けっこう、すごい、海外とか行ってますよね。

順   :いや~お陰さまでね、海外はほんとにありがたいですよね。

角   :渡辺貞夫さんのツアーだといろんなとこいってますよね。

       一番すごかったのどこだった?

順   :すごいっていう意味ではやっぱアフリカじゃないですか
 
角   :アフリカ行ったんだよね。

順   :ケニアと南アフリカですね。南アフリカ3回行きましたね。

角   :もう、なんかもうワールドカップなんか屁じゃないですね。

順   :いや~、ほんと、なかなか行けないですよね。

角   :ケニアも行ったの?

順   :ケニアも行きました。あのね、

角   :ライオン見た? 普通に聞いちゃいますけど。

順   :あ、いやいや、見た見た。チーターとかね。

角   :野生の?

順   :そうそう、そうそう。それでさ、ライブするとこあんのよ。

       ライブハウスって聞いてたんだけど、行ったら、屋根があるだけで

       横はオープン、オープンなわけで、びゅーって感じなの。

       で、金網が裏に、こっから先は動物自然保護区ですからって

       そこまでキリンが来るっていうわけ

角   :そうすると、キリンがびょーんて首出したり(笑)

順   :それはなかったんだけど。

角   :あったら笑えるよね。

順   :食事してる時に、シマウマとか、メニューにあるわけ。

       そういう肉の料理とかね。

角   :マジで!シマウマ食っちゃうの?凄いね~

順   :そうそう、あるあるある、凄いですよ~。

角   :あと、東南アジアもなんかよく・・・

順   :東南アジアも行きましたねえ。

角   :ね、なんか、素晴らしいところの写真を見してもらったことが

       記憶が、、

順   :ミャンマーだ。

角   :ミャンマー。ねえ。

順   :まあ、あとインドネシアとかね。

角   :うん、なかなか行けないとこ行ってますね、順ちゃんね。

順   :そう、ブラジルとかね・・

角   :ブラジルも行ったんだよね。

順   :ポーランドとかさ。

角   :ポーランド。 すごいですね。

       行ってないとこ、ないくらいの勢いじゃない。

順   :ポーランドの街並みって色がないんですよ。

角   :へえええ

順   :なんか、う~ん。

角   :いや、まあまあ、あの、ミュージシャンだからこそ行けるという、この

       ちょっと役得的なお話ではございますけど・・

       さあ、ということでございまして、順ちゃん『Lovesong Book』3枚目のアルバム、ね。

順   :はい。

角   :非常に優しいアルバムになっておりまして、僕のリスナーの間でも

       凄く評判の高い作品になっておりますんで!

順   :ありがとうございます

角   :是非、皆さんお聞きになってみてはいかがでしょうか?

       ということで、梶原順さんの今後のライブ情報。

       梶原順さんと功祐くんのアコースティックライブが

       8月1日から7日にかけて、

       静岡、京都、愛知、兵庫、広島、福岡と回るということですね。

順    :はい。

角    :ゲストに安達久美 さんが出たりするんですけど、

       そのほかに東京での話をちゃんとしとかなきゃいけないんですが。

       8月11、12日にスイートベイジル六本木にですね、

       DICK DALEというねサーフギターの名手の方があるんですけど、

       この方のライブオープニングアクトで演奏するということで

順   :はい。

角   :そして、8月21日、日比谷の野外音楽堂で、DEPAPEPE

       まあ、僕は勝手に順ちゃんの弟子達と呼んでるんですけど

       のライブにゲストで出ると・・ま、DEPAPEPEさんは

       今回アルバムにも参加されて、ね。

順   :そうですね。
 
角   :やっぱ、このアルバムにひっかけた曲なんかやるのかな?

順   :やると思います。

角   :ね、そうですよね。8月21日の野外なんて、よさそうじゃないですか。

順   :あ~雨降らないでくれ~。

角   :ほんとですよね。っていう感じでございましてね。

       先ほど順ちゃんと、ElasticTOURで、

       47都道府県をまわった ツアーの話しましたけど、

       この間も、去年もちらっと話しましたけど

       時期をみて、またやろうっていうね。

順   :もう、呼んで下さいよ。行きたいっすよ。

角   :もう一回Elasticのメンバーをもう一回再結集して、

       まあ、青木さんいないんですけど

        あの、ちょっと、あのメンバー・・

順   :それ、楽しみですよ~。

角   :で、またちょっとやろうと思ってますんで。

順   :是非!

角   :また、僕も初心に帰って、ライブハウスとホールをミックスしてですね

       47都道府県ツアー、30周年を無事越えたらやりたいなと思っております。

順   :まずはそれですね。

角   :それから、30周年もまたも宜しくお願いしますね。

       まだ何やるか決まってないですけどね。

順   :まずはそれですね。確かに。

角   :ということで、お別れにもう1曲。この曲はどんな愛?

順   :これはね、すごい、抽象的。あの、Hope for the Futureって曲なんですけど、

       ま、未来に向かっていくときの、その~、なんか期待と不安?がよぎるっていう

       でも、その期待が現実になるための

       キーワードは愛だろうっていうそんな感じの。

角   :なるほど~うん。

順   :ちょっと、フュージョンっぽい曲です。

角   :あ~、なるほどね、え~それでは、曲紹介の方お願いします。

順   :はい、LovesongBookから、「Hope for the Future」

角   :ということで、ゲストは梶原順さんでした。

       どうもありがとうございました。

順   :ありがとうございました。



♪♪♪ Hope for the Future 梶原順




80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

2週にわたって、ギタリストの梶原順さん、

ゲストにお迎えしてお届けしましたが

LovesongBook 非常にいいアルバムなんで、

是非皆さん聞いてみてはいかがでしょうか?

先ほどもいいましたけど、また順ちゃんと一緒にですね、

日本全国の旅回りしたいな~なんて、思っております。

その日が来ることをどうか皆さんお楽しみに。

来週はいよいよ近づいてまいりました8月4日リリースされる

ニューアルバム「Citylights Dandy」特集第一弾お届けしたいと思います。

いよいよその全貌がこの番組内で

え~明らかになっていくということでございますね。

えー、ライブ情報は、まずは、チアキソロライブ。

私がプロデュースしております。

えー、出演は、私がギターを弾きまして、今さんとツインギターで、

キーボード小林信吾、ドラム江口信夫、ベース松原秀樹、

そして、サックスには、何と本田雅人まで参加すると言う超豪華ライブ。

私も、チアキと絡んだ歴代のデュエットソング、

まあ、色々ありますけれどもねえ、Always Be With Youなんかも含め、

その辺のチアキと絡んだヴォーカルナンバー、あー、も、全てご披露するんで、

歌でもかなり、えー、参加しますんでね、お楽しみに~。

そして、えー、CitylightsDandyを引っさげての秋のツアー。

本戦ツアーですね。現在行われております“ Summer Aperitif ”ツアー、

えー、の、また拡大版と言うことでね、CitylightsDandyの

ナンバーを全てご披露すると同時に、えー、現在もね、

昔のナンバーをカバーしてますが、昔のアルバム"On The City Shore"

"After 5 Crush" "Touch and Go" えー、そして、

またインストアルバム"Sea Is A Lady"などからの、をー、カバーというか、

リメイクバージョンをステージで今、ご披露している訳でございますけれども、

さらに、それの拡大版的な事をですね、

秋のツアーでやろうと思っておりますので、

どうか沢山のお運びを頂きたいと思いますねえ。

東京近郊では、10月3日神奈川県民ホール、

10月16日川口総合文化センター、

11月1日と2日は、中野サンプラザホールということになっております。

まあ、あー、秋から、秋深し冬へと言うんで、

随分先の話しではございますけれども、

是非沢山のお運びを頂きたいと思います。お待ちしております。

皆さんからのメッセージも、お待ちしております。
 
メッセージの宛先は、はがきの方は郵便番号〒102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800 
東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
さあ、それでは、お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろ、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。
 




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第118回(10/07/10)放送レポ




No.118    (2010.07.10)    ゲスト:梶原 順





♪♪♪♪♪・・・・・「Friend」 角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMを
 
お聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS 、

今夜もお付き合いいただきたいと思いますけども、
 
さて、お届けしているナンバー、8月4日リリースされる

ニューアルバム”Citylights Dandy”から「Friend」。

え~、ということで、どこよりもいち早く

この番組でオンエアーしておりますが、

え~と、この曲はすでに、え~と、かつしかのライブに来られた方は、

あッ!この曲!って思ったと思いますけどねぇ、

ライブでもいち早く、え、お届けしましたけども、

え~~、”Citylights Dandy”の中から

いくつかあるバラードナンバーからのひとつでございますけども、

大人の雰囲気を、○○でございますけどもね、

ギターにあの、松木恒秀さんがゲスト参加してくださっているという、

異常に貴重なトラックでございますけどね。

え~~、7月の後半で、NEWアルバム特集をやりますのでね、

また、詳しいときは、その時に。

え、感想などを送っていただきたいと思いますけども、よろしくお願いします。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS ですけども、

ゲストです。え~~、またまた、ギターリスト、梶原順さん。

また、アルバム出したんだね。

凄い勢いで今、順ちゃんも、毎年作っているって言うねぇ、

凄いな~と思っちゃうんですけども、

え、ということで、梶原順ちゃんがゲストに来てくれておりますので、

先月発売のNEWアルバム。新作の話を中心に伺いたいと思います。

今夜も最後までよろしく。
 
 
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角   :80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

       角松敏生がお届けしております

       ODAKYU SOUND EXPRESS

       え~今日は先ほど言い忘れましたけれども、

       ちょうど、下田でライブをやってますけれどもね、

       え~、盛り上がってるんでございましょうか?

       下田はあの、飯が旨いので、ちょっと楽しみしてるんですけれどもねえ。

       金目鯛の漁獲高が日本一ということで、

       え~ちょっと楽しみでございますけどねえ、食ってんでしょうか(笑)

       ということで、さあ、ご紹介しましょう。

       今夜のスペシャルゲスト。梶原順さんです~

順   :どうもよろしくおねがいします

角   :お久しぶりでございますねえ。

順   :はい

角   :この間、ちょっとお会いしましたね。

       ブルースアレイで、ソースのライブで。

順   :そう、ソース。

角   :お久しぶりですね。

       なんか、ツイッターやってんだって?

順   :最近ね。

角   :お若いのう。

順   :どんなもんかなって思ってね。

角   :まあ、みんなやってますからね。

       うちも・・・

順   :意外に面白い展開するなっていう。

角   :へええ

順   :なんか、ブラジルからフォローしてきたり。

角   :ほんと~、ブラジルで日本人が?

順   :それがさ、ポルトガル語で書いてあんのよ。

       わけわかんないんだけど。

角   :ええっ、なんで、日本語読めんの?

順   :よくわかんないんだけどね

角   :へええええ

順   :ブラジルから、3人くらいフォローしてるよ。

角   :なんなんだろう

順   :なんかね、アニメおたくとかね、なんかそういう系統だと思うんだけどね。

角   :あああ、面白いねえ、そういうのもあるんだねえ

       さあ、ということで、え~6月16日に3枚目となるソロアルバム

       「Lovesong Book」をリリースということでございまして。

       この音楽業界大不況の時代に、アルバム出しまくりということで。

順   :(笑)

角   :この果敢な挑戦は一体どういうことなんでしょうか?

順   :だって、予算そんなかけてないですから。

角   :いや、かけてないつったてね、やっぱり、出したくても出せない人がいる昨今

順   :いや、ありがたいことですよ。

角   :すごいじゃないですかね。

       え~ということで、これは、前の、「You Make Me Smile」から・・

順   :1年ちょっと、、1年半経ってないくらいかな。

角   :そんなぐらいですよね。以前も来て頂きましたが、今回は

       ラブソングを集めたということで、まあ、広い意味でのラブソング

       いわゆるラブソングというと男女の恋バナに、

       なんか意味がいってしまいそうでけれども、

       広い意味でのラブソングということでございまして。

       え~上新功祐さんは、前も・・参加した人ですね。

順   :そうです。そうですね。

角   :ヴォーカリストの上新功祐さんの歌ものと、順ちゃんのインストを、ま、ブレンドした感じの。

順   :はい、そうです。

角   :あの~、ライナーの中に、「ミュージシャンのエゴを徹底的に抑えた」って

       いうのはどういう?

順   :あのねえ、要するに、どうだ、凄いだろう?みたいなさ

       なんかそういうので、こう、聞かせるのじゃないのを作りたいと思ったの。

       だから、単純にメロディがいいとか、曲の雰囲気がいいとか、

       そういうところに、気を使って。。ソロが凄いとか、この曲難しいとかって

       そういうのじゃない方向でやろうよっていう

角   :僕のあの~、有料サイトがあるんですけれども、ま、メンバーズサイト

       なんですけれども、そこに、なんか、あの、このアルバムに非常に感動したっていう

       書き込みがありましたね。盛り上がって・・

順   :ホントに?

角   :僕のサイトなんですけど、順さんの今度のアルバム聞き、凄くいい、

       なんか、救われた的な。ぐらいの勢いで。

順   :あら、それはありがたいですね。

角   :あの~男性の方だと思うんですけど、なんか、書かれておりました。

順   :凄いうれしいですよ、そういうのは。
 
角   :そういう気持ちにさせる作品!ということなんでございますけどね。

       えっと、全体的にはやっぱ、あの、アコースティック中心でやってる・・

       今回ね。

順   :そうですね。アコースティックギターが多いですね。はい

角   :意外とこう・・あのう、何ていうか、シンプルな。。

順   :うん、シンプルですね~。

角   :しっかり、曲とメロディが浮きたつといったような感じでございますけどね。

       作って見て、かなり、自分ではお気に入りという。。

順   :うん、お気に入り、お気に入り。

       あのね、こう、力まないでできたっていうのが、すごく後味がよくて。

       なんか、頑張って作りましたっていうよりは、なんか、力抜けた状態で

       リラックスして、でも集中してできたっていうか。

角   :そういう作品って、意外とあの、自分でも後から聞けるっていうか。

順   :そうそう、そうそう。

角   :なんか自分でも聞きたくなっちゃう的な。

順   :そうそう、そうそう。なんか入れ込んだ作品って、ちょっと暫く。。みたいな

角   :そう、マスタリング終わると暫く聞きたくない(笑)みたいなね。

順   :そうそうなんだよね。

角   :だよね。そういう意味でもいい作品に上がってるということなんだと思いますけど。

       それでは、その「Lovesong Book」から、まず1曲お届けしたいと思いますが、え~

       せっかくでございますから、いろいろ、ね、ニューアルバムのテーマ

       ラブソングを集めた、いろんなシチュエーションのラブということで

       ございますので、この曲のラブはどんなラブなんでしょうかね?

順   :これはね、一番、なんてことはない、ラブ。

       いつものまま、日常のまま、特別じゃない状態が、実は一番大事に

       しなきゃいけないことなんじゃないかっていう。

       いつものままの自分達でいいよ~みたいな、そんな感じですかね。

角   :こちらは・・・

順   :これはね、僕がね、全部ギターだけかぶせて、ちょっと

角   :Just the way you are のタイトルをもじってみましたって書いて

       ありますけど(笑)

順   :だから、素顔のままで、Just the way you are っていうのあるじゃない?

角   :はいはい、ありますね。

順   :自分達が素顔のままで、そのままでいいんじゃない?っていう

角   :なるほど、ということで、曲紹介お願いします。

順   :「Just the Way We are」


♪♪♪ 「Just the Way We are」 梶原順



角   :角松敏生がお届けしております。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
       え~お届けしているナンバーは、今夜のゲスト梶原順さんのニューアルバム

       「Lovesong Book」から「Just the Way We are」でございます。

       さあ、この後も梶原さんへのインタビュー続きます。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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角   :80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、角松敏生が

      お届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS。

      えー、今夜はゲストにギタリストの梶原順さん、でございます。

      お迎えしております。

順   :い、よろしく~

角  :三枚目のソロアルバム、LOVESONG BOOK~ね、エー、今日は、

       えー、持って遊びに来てくれた訳でございますけれども。

順  :はい。

角  :えー、この三枚目の構想って言うのは、前からあったんですか?

     このインストと歌物が交互に・・・

順  :いや、なんか、準備している間にこうなったって感じですかね。

角  :ああ、そうなんですか。

順  :うん。初めね、まあ、その、功祐に、またちょっとゲストで

      歌ってもらおうと思ってて・・、まあ、アコースティックっぽい

      ものにしようっていうのは、あったんですけど。

      功祐と曲をとりあえず、じゃあ、ゲストで来るだけじゃなくて、

      一緒に曲書いてみようよって言うところで、で、書き始めたら、

      ポンポンて2曲ばかり出来て、で、2曲出来ちゃったねって話になって、

      じゃあ、なんか、カヴァーものとか、そういうのもトライしてみる?

      なんて話で、あんな曲も、こんな曲も、って言ってたら

      歌モノが意外に、なんか候補に多くなってきちゃって・・・。


角  :ふむふむ

順  :で、僕の曲、インストの曲?も作りながら、そうやって照らし合わせて行って、

      これ、半分歌で、半分インストにしてサンドウィッチで

      インスト・歌・インスト・歌って言うのも面白いんじゃないか?って

      デモテープ作っている間になんか、そうなって行った・・・

角  :なって行ったと言うね。ええ。で、ここで、ちょっと上新さんの

      プロフィール的なことも、何か紹介してもらいましょうか?

順  :そうね、えーと、僕が会ったのは、5年前、5~6年前になんですが、

      その前はね、ビコーズって言う、えっと、男性デュオグループで活動してたんですけど、

      それが解散した頃に、僕、出会って。で、何か、

      僕が自分が唄えるんだったらこういう風に唄いたいなって思う様に、

      唄ってくれる人だなあって言うのが第一印象で。

      で、その後、僕のライブだったり、まあ逆に功祐のライブを僕が手伝ったり、

      なんかしてる間に、フィーリングが凄く合うなって言う所で、

      僕の作品にも徐々に参加してもらってる・・・

角  :ソロ?活動されてたって事ですよね?

順  :そうですね。うん。

角  :えー、そんなヴォーカルとインストのこうサンドウィッチで聴ける

      作品でございますけれどもね。えー、先ほどもちょろっと言ったんですけれども、

      スタンダードのカバーも入ってる。

順  :うん、そうですね。

角  :見上げてごらん・・

順  :見上げてごらん、これ、日本のスタンダードですね。

角  :その他にも?

順  :英語の曲で、マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブって言う、まあ、

      ジャズスタンダードのラブソングがあるんですけど。

角  :・・・ナンバーがあるとかね。入ってたりする訳でございますけどもね。

      えー、ちなみに、あのー、故浅野祥之さんなんかのナンバーも、収められてる。

順  :そうですね。だから、JとBとか、J&Bで浅野さんと一緒にやってた曲で、

      作品化していない曲っていうのが、何曲かあって・・・

角  :あああ、なるほどね。ライブではやってたけれども、みたいな。

順  :そうそうそうそう、で、それを出来れば、その、一つづつ、こう

角  :出して・・・

順  :形にしていきたいなあって言う。

角  :出して行こう、という事で御座いますね。

順  :そうですね。

角  :うん。ちなみに、話変わりますけれども、このレコーディングって言うのは、

      意外と、順調にポンポンと進んだんですか?どれ位の期間で作ったの?

順  :はははははは、物凄い短期間で作りましたよw。

角  :ああ、そう?

順  :ギターは、3日半くらい?僕が弾いたのは。んで、パーカッションとか残りの

      半日でやって、で、歌は、やっぱり1日半かな?

角  :うーーーーむ。

順  :だから、全部で1週間?6日間?そのくらい。

角  :早っ!!!!

角&順  :ぶはははははははははははははははははははは

角  :なんか、JAZZのアルバムっぽいですね?

順  :もう、でもね、1日15時間くらい弾きましたよ。

角  :大変だよ、指痛くなったでしょ?

順  :いやあ、アコギだからねえ。

角  :ね。

順  :大変でしたよ。

角  :結構、それは、もう、どっちかっつーと、肉体労働って感じ。

順  :でも、自分のだし、なんか、根を上げちゃイカンとか思ってさ。

角  :なるほど。うーん、そういう、こう、なんか、あのー、陰っつーか、ちょっと

      大変な感じで作った風には聞こえない、

      優しいアルバムに仕上がってますけれども。

順  :ふふ、そうですね。

角  :さ、えーと、ライブ情報なんかもお知らせしましょう~。

順  :はい。

角  :えー、来週7月17日静岡三島。アフタービートにて、

      梶原順さんとこの功祐さんのアコースティックライブと言うことでね。

順 : はい、はい。

角  :まあ、功祐さんのヴォーカルも・・

順  :うん

角  :歌も、ありつつ、もう二人のライブって感じ?

順  :うん、そうですね。

角  :えー、これと同じものが、8月1日~7日にかけてあるんですかね?

順  :そう、あの、西の方をずーっと廻って来ようかと

角  :静岡、京都、愛知、兵庫、広島、福岡と。

順  :うん。

角  :言うことでございますね。

順  :これ、ゲストにね、あのー、女性ギタリストの安達久美ちゃん。

角  :ああ、安達久美さん。

順  :最近一緒にやること多いんですけど。

角  :ねえ、みたいですね。

順  :彼女の、アコースティックギターも聞いてもらおうって事で。

角  :なるほど、エレキの人だもんね。この人もともとね。

順  :そうそう、基本はね、もうブルースロックな感じの人。

角  :うん。えーと、その他の予定があるみたいで。

順  :えーとね、8月11日12日にスイートベイジルで、あのー、

      ディック・デイルって言う人がいるんだけど、あの、サーフギター、

      まあ、今、最後のレジェンドって言われている人ですけれども、

      その人のオープニングアクトをやることになってね。

      まあ、ギタリストとしては、名誉な事なので。

角  :なるほどね。

順  :ええ。あと、8月21日、DEPAPEPEの日比谷の野音でのライブがあるんですが・・・

角  :まあ、師匠が出るみたいな感じですね?はははは。

順  :そこにお邪魔して。

角  :師匠として、DEPAPEPEの師匠として出る訳ですね。

順  :ははははは。

角  :えー、デカイ面してきてくださいよ、是非。

順  :分かりました

角  :wええ、お願いしますよ。えー、ちなみに、この8月12日、あのー、

      僕もあのー、あれですよ、ブルーノートでライブやってますよ。

順  :あれ?お誕生日だったっけ?

角  :そうそう、誕生日、ブルーノートでやってますよ。

順  :かぶさってました?ああ、じゃあ、終わったら駆けつけますよ

角  :あははは、あのー、レイトショーでやってますから。

順  :分かりましたw。

角  :えー、と言うことでございますね。えー、と言うことで梶原順さん、今日は

      本当にありがとうございました。

      また、来週も、ちょっと来て頂きたいと思いますけれども。

順  :はーい。

角  :えー、と、ちなみに、えー、もう一曲お届けしたいんですけど。

      これは、あのー、先ほども言いました、浅野さんのナンバーなんですけど。

      これは、どんな愛?

順  :まあ、そのまんまですね。あの、良き仲間への。

角  :うんうんうんうん、って言うね。あのー、人間愛的な。

順  :そうですね。

角  :ね、友達というか、ね、そういう想いを込めまして。

順  :そうですね。

角  :えー、と言うことで、じゃあ、曲紹介お願いします。
 
順   :はい、では、浅野さんの曲です。「あれから」

角  :と言うことで、今夜のゲスト、梶原順さんでしたあ、来週もよろしく!

順  :よろしくです。


♪♪♪ あれから



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてきました~。
 
今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

え、ギタリストの梶原順さん、お迎えしてお届けしてまいりましたが、

相変わらず、癒しオーラ満載の順ちゃんのキャラクター、

そして、順ちゃんの作品でございますけどね、

え、ホントに、新たな作品でいいんじゃないかと思いますけどね~。

さぁ、と言う訳で、角松敏生情報でございます。

角松敏生プロデュースワーク、チアキソロツアー、

チアキ都へ行く。え~、角松敏生、今剛、松原秀樹、小林信吾

本田雅人、江口信夫という、素晴らしいメンバーで

お届けしますけども、8月25日水曜日、東京SHIBUYA AX

もちろん今回はですね、わたくしも、チアキとずっと、

何曲か絡んで歌ったナンバー、全部歌っちゃおうと思っています。

ええ。5曲ぐらいはデュエットソングあると思うんです。

なんか、絡んで歌った曲が、4・5曲あると思うんですが、

全部、うたっちゃおうとね。ギターだけでなく、

歌でもしっかり参加させていただきます。

8月25日東京SHIBUYA AXでございますね。

え~~、それから、秋のツアー、ねぇ~え。

“ Summer Aperitif ”まぁ、今は進んでいるわけでございますけども、

秋のツアー、ここら辺ですと、10月3日。あ~~、神奈川県民ホール。

え、それから、10月16日、川口総合文化センターですね。

11月1日と、11月2日は中野サンプラザホール

て、言うことでございまして、この、ニューアルバムのね、

え、アルバムの曲はもちろんのこと、え~、随分古いアルバムから、

今回の“ Summer Aperitif ”の中でもお届けしておりますね、

「ON THE CITY SHORE」「AFTER 5 CLASH」「Touch And Go」

といった、古い作品からも、リメイクして

お届けしておりますし、えー、「SHE IS A LADY」と、

インストアルバムからも、リメイクしてお届けしている曲を、

ライブでご披露しているわけでございまして、

この辺のさらに拡大バージョンが、

秋のツアーで聴けるということで、お楽しみに。

え~、沢山のお運びをお待ちしております。
 
皆さんからのお便り、お待ちしております。
 
メッセージの宛先は、はがきの方は郵便番号〒102-8080 102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800 
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
さあ、それでは、お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろ、お別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。
 
 

【角松敏生】初配信スタート♪~「134」・「Mrs.Moonlight」~


7月14日(木)より、

角松敏生ソロ名義での初配信がスタートしましたね!


8月4日発売の、NEWアルバム「Citylights Dandy」より、

2曲

・「134」
・「Mrs.Moonlight」

ですが、早速 iTunes Storeからダウンロード


配信用のスペシャルバージョンと言うことなので、

アルバムとどこが違うか・・・楽しみですね~~

(ラジオで流れたのは、、、アルバム用よね???)



我がPCの iTunes ライブラリやプレイリストに、

角松敏生初画像現るで、

なんだか、とっても不思議な感じが・・・・・



私は次のライブは「音霊」ですが、

それまで、覚えられるのが嬉しいかも!!!





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2010-07-14 21:14:32投稿者 : yukarinn

【中田雅史】「中田雅史ライブツアー2010海空in東京」@ラヂヲデイズ(10/7/7)

07/7(水)

題名:「中田雅史ライブツアー2010海空in東京」

時間:OPEN 19:00/START 19:30

会場:ラヂヲデイズ

出演:中田雅史バンド【中田雅史(Vo,Gu)、江口正祥(Gu,)、西本明(Key)、六川正彦(Bass)、吉浦芳一(Drums)】、高松豪(O.A)






7日の七夕ぴかぴか(新しい)・・・8日のお天気晴れと交換したかったですね~。


そんな中、行われた、中田雅史くんのライブ

「中田雅史ライブツアー2010海空in東京」ですが・・・


もう、ステージもパンパンギュウギュウあせあせ(飛び散る汗)(あのスペースに5人ふらふら

客席もパンパンギュウギュウあせあせ(飛び散る汗)といった、

大変盛り上がったライブとなりましたexclamation ×2 


もちろんナンバーは、1stアルバム「海空」からのナンバー中心に、

聴かせていただきました。るんるん 


もう、完全に母の感覚なのですけどね、

バンドスタイルってこともあるのかもしれませんが、

初めて聴いたときの(今年の3月。江口さんとのワンマンライブ)

ライブの時より、数段の上達exclamation ×2exclamation ×2 

なんだか、本当に嬉しい!!!!

(実際、本当のご両親も来ていらっしゃったようですね。ハート

こんな息子だったら、、羨ましいな~~と、

真面目に思ってしまいましたウッシッシ 


ご両親と数人の関係者の方以外は、

おそらく・・・みんな、20代から?、30代前半ぐらいの客層でした。

(若くてかわいい女の子が多かったなぁ~!!!目がハート

皆、真剣に聴いていましたね~。

東京でのライブって、滅多にないですからね。

まだ、お互い(田中君も客席も)手探りな感じの所も多々って感じかも。。。。


でも、江口さん曰く、今後は、

札幌、東京、京都で再びバンドライブをやるぞ!!らしいので、

今後のスケジュール、要チェックかもウインク 




東京・・・次は、もう少し大きな会場かなぁ~~。

寂しいけど、

今回のこのライブをステップに、ドンドン大きな会場へですねるんるん 




■■■セットリスト■■■

1:路上
2:YesとNo
3:風にうたえば
4:最低なやつ
5:カボチャスープ
6:絆(西本さんと)
7:Flag(吉浦さんと)
8:散歩道(江口さんと)
9:心の風景~奥銀谷小学校に捧ぐ
10; 夕日に映える鴎
11: 海空
12: 365
13: HAPPY BIRTHDAY


アンコール・・・・

・旅人の唄
・帰り道





もう少し、詳しく書きたいので、

後日、追記させていただきますね。




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2010-07-11 07:55:59投稿者 : yukarinn

OSE第117回(10/07/03)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第117回目(10/07/03)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)



いよいよ、2010年のツアーが始まりましたね。

まさに、今回の放送は、そのツアー初日になったわけで・・・

今週も、来週も・・・土曜日のライブなんですよね


話変わりますが、、、

今回の、葛飾ライブレポへの拍手をトを沢山いただきました。

本当にありがとうございますm(__)m


また、拍手コメントもいただいていまして、、、嬉しい限りですありがとうございました!!!

その中の、ルシアンさんからのコメントへ、

kadomaniaさんよりお返事がありますので、

今回、こちらへUPさせていただきますね。

ルシアンさん、いつもありがとうございます!!!





ルシアンさん。
初めまして、kadomaniaです。レポを楽しみにしてくださっている
と言うことで、本当にありがとうございます。おいらは、堺の出身ですが、
ルシアンさんはどちらでしょうか?遠路ご苦労様でした。
出だしのギターは、角松さんでしたか。やはり、エラそうに書いていても
いい加減な耳してます・笑。新譜のクレジットも楽しみですね。
アルバム自体も、非常に楽しですし、今回は、アルバムレビューもちゃんと
しようかと思ってますので、機会がありましたらご批評お願いいたします。
足の方は、順調に回復しており、杖も外れました。ご心配頂きまして、
本当にありがとうございます。これからも、書き起こし隊をよろしく
お願いいたします。




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それでは、今回は莉莉♪さんの一言から~~~



莉莉♪です。ゆかりんブログにお邪魔します。


先週から、新曲がかかり出しましたね~♪

「134」と「Mrs.Moonlight」

角松さんが言っていた通り、この季節にピッタリですね~。

ラジオの録音をリピしながら、家事をしています。


前回の放送で134は何か、皆さん想像して下さいって

いってましたけど、あの134号線ではなくって

裏の意味があるのかな~?

気になって仕方がないです(笑)

角松さんのアルバムを貸してくれた同級生のお兄さんが

よくドライブに連れて行ってくれた思い出の場所です。

いや~懐かしい(_ ̄ )

前向きな懐かしさを感じる、新曲です。

アルバム発売が益々楽しみに・・・


着うたの配信も決まりましたよね。

角松さんのパッケージに対するこだわりも、すごくわかるのですが、

今回のご決断、素直にうれしいです。

ラジオで、角松さんの曲を聞いた人で、あ、この曲イイ、この声好き!って

思った方で、配信で検索かける方も多いと思うんですけど

張り切って検索しても出てこなくてガッカリ・・だと残念だな~って

常々思っていたので。


前回も書いたんですけど、下田のライブに行きたくて

いろいろ頑張ったんですが、無理っぽいです(T-T)

伊豆の海リゾートと、角松さんのライブの週末!
 
絶好の組み合わせなんですが・・

当日券があるらしいので、行ける方、是非行って下さいね。

宿泊も当日だと安かったりしますよね。

選曲も、とっても夏っぽくていいそうです♪

あ~、行ける人、いいないいな~。


それではまた~(^_^)/~


莉莉♪


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♪♪♪ 「Mrs.Moonlight」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FMを
 
お聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。
 
さあ、今夜もODAKYU SOUND EXPRESS 、
 
最後までお付き合い頂きたいと思いますけれども、
 
え~さあ、冒頭でお届けしているナンバーは、

聞き覚えのない曲でしょう。さもありなん。

先週から、あの~、ね、8月4日リリースされるニューアルバム

”Citylights Dandy” から、お届けしているわけでございますけれども

え~本日おかけしている曲は、アルバムの中から、
 
これは、でも、ま、パイロット的な曲に選ばれておりますね。
 
え~ま、言ったらシングルカット・・してないんだけどね(笑)

え~「Mrs.Moonlight」っていう曲で、ま、この曲なんかは
 
”Citylights Dandy”というアルバムの、結構、真骨頂的な、
 
このアルバムらしい曲、雰囲気の曲じゃないかなと思いますけど、
 
いかがでございましょうね?

というわけで、「Mrs.Moonlight」ということでね。

この Missじゃないところが、もう、大人なんです。はい。(笑)

え~ということで、詳しいことは、また追々この番組で紹介していくとして。

え~、まあ、次はどんなのが聞けるかお楽しみ。

まあ、どこよりも早くこの番組でお届けしております。

感想等々も送って頂ければと思います。

さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS ですが、
 
先週に引き続き、シンガーソングライターのさかいゆうさん、
 
お迎えしてお届けしたいと思います。

ということで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角 松:  「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

          お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

          と言うことで、えー、今週も早速登場して頂きましょう。

          ゲストさかいゆうさんです。こんばんは。」

さかい: 「こんばんは」

角 松: 「と言うことでね、えー、先週は、色々苦労話・・」

さかい: 「いやいや」

角 松:「って言うか、意外と叩き上げなんだぞ僕は、
 
          って言うところを聞かして頂きました。
 
          まあ、あのー、音楽的な、そのー、話しも、あれですけど、

          でも、先週の話しで、結構、この番組のリスナーさんは、
 
          ほ~って思ったと思いますよ」

さかい: 「ふ~ん」

角 松: 「意外と音楽にうるさいリスナーが聞いてますんで。」

さかい: 「まず、このBG、かっこいいですね」

角 松: 「おお」

さかい: 「先週から気になってるんですけど」

角 松: 「ああ、そうですかw。BG褒めてくれるゲスト初めてですねえ」

さかい: 「はははは。」

角 松: 「でも、やっぱ、その何つーの?食うために始めたけども、それがもう、

           これで飯食えちゃって、日本に帰ってきて、まあ、あのー、チャンスを

          モノにしたって言う、これはもう、運も、あるわな?」

さかい: 「運もそうだし、やっぱし・・・」

角 松: 「これ!どこで、このオーガスタへの道が開けた訳?」

さかい: 「あのね~、これは、アレなんですよ~、あのー、
 
          ホントそれも偶然なんですけどね。あのー、
 
          あとオーガスタって言う事務所は、僕は知らなかったですね」

角 松: 「ふむ」

さかい: 「あとー、マネージャーが、たまたま僕の、僕がラジオの中で、生ライブを

          やってるときに、たまたま、それを聞いていたらしくて・・・」

角 松: 「それは、なんか、まあアマチュアと言うか」

さかい: 「そう、アマチュアって言うかインディーズ・・」

角 松 : 「インディーズね」

さかい: 「で、それで、あのー、生でライブを20分位与えてくれてて、とある番組で。

          それで、こいつ面白いなって言って、まずCDを買ってくれて、んで、

          凄いずーっと聞いててくれてたらしくて、で、あのー、ライブにも来てくれ出して」

角 松: 「ふーむ」

さかい: 「で、あのー、一緒にやりたいんだけど?っつって、コネも何もない、ただの

そのー、それもなんか出会いも、やっぱ感動的と言うか・・・」

角 松: 「いや、あのー、非常に理想的と言うか、あのー、模範的な」

さかい: 「はははははは、別にオーディションがあった訳じゃなく」

角 松: 「模範的なこのー、なんて言うんですか?デビューへの道すじ・・ま、あの-

          俺なんかもそうなんだよね。あのー、バンドコンテストみたいなのが、

          昔良くあったんだけれども、そういうのに出てて、
 
          それで、そのー、賞を取った人じゃなくて、落ちた奴の中に、
 
          面白いのが居ないだろうか?って探してたプロデューサーがいたの」

さかい: 「ぶふふふふふふふ」

角 松: 「で、その人の耳にとまって、突然電話かかってきたの」

さかい: 「へェ~」

角 松: 「だから、なんか、そういう出会いみたいなのってのもありますよね」

さかい: 「そうですねえ」

角 松: 「うん。まあでも、ただ、その出会いをこう引き寄せる運の強さみたいな?」

さかい: 「うーむ」

角 松: 「ま、もちろん、そのー、音楽が良かったって言うこともあるんだろうけどね。

やっぱ、そういう流れなんだろうねえ」

さかい: 「ははは、運だと思いますけどね、俺の場合は」

角 松: 「いや、運も才能よ?!」

さかい: 「あ、そうですかw。」

角 松: 「運も才能の内って言うもん。さて、えーと、ちなみにね、この番組なんですけど

          小田急さんがバックボーンについていただいておりまして
 
          えー、旅と音楽みたいなもん、一応、漠然と大きなテーマなんで」

さかい:「 ふーん」

角 松: 「あ、あのー、単身LA渡ってさああ、食うや食わずの、
 
          もう 旅中の旅をしてきてる訳でございますけれども」

さかい: 「あ、そうですね」

角 松: 「あのー、アメリカ以外には、旅をすることとかって言うのは今?」

さかい: 「いや、えーっとですね、昨年の5月とかにパリにプライベートで行きましたね」

角 松: 「 おおお」

さかい: 「その位っすかね?あ、あとバリ島。バリ島はもう三年位前に。
 
          ちっちゃい旅は行くんですけどね」

角 松:  「ちっちゃい旅ってどういう?」

さかい: 「一人でふら~っと自転車でいく」

角 松:  「ああ、そりゃあ、良いじゃない?」

さかい: 「あと、なんか、こう歩くのも好きだから、あと、まあ車も好きだし、じっと
 
            してられない所もありますかね」

角 松:  「落ち着きがない?w」

さかい: 「って、言われますけど。まあ、そういう、あの、家で、家に居るときは本を

           読んだり、やっぱ、基本的になんか旅が好きですね。」

角 松:  「あのー、自転車で旅するって言うのも、あのー、一つの旅だと思うんだけども、

           やっぱ、こう、散歩しててもそうだけど、風景の移り変わりって言うのは、
 
           意外と刺激になるよね?」

さかい: 「めちゃくちゃ刺激になりますね。だから、そっからのインスピレーションが

          ほとんどじゃないかと思いますね。特にメロディとか、ハーモニーとか」

角 松:  「うん、まあ、もちろん、僕なんか、それで、その場で、
 
           ハッと浮かぶとかそういうのは無いんだけど、
 
           やっぱり、こう、そん時に得た印象が引き出しの中に入っていて・・」

さかい: 「絶対そうですよね。そのー、そうですね、だから、
 
          そこでバッてProTools広げて、演奏する訳じゃないんですけど、
 
          絶対に、記憶には残ってる訳で、なんか、

          それはもう何でもそうですね、お酒でもそうだし・・」

角 松:  「やっぱ、ちょっとどっか出かけて行くっていうのは重要な事だね」

さかい: 「大事ですよね。凄い、だから、うん。」

角 松:  「ちなみに、あのー、バリだあ、フランスだあと色々ありますけども。
 
           何かハプニング的なこととか、印象に残っているエピソードとかあります?
 
           まあ、良く、この番組では、そういうお便りとかを募集してたりするですけど」

さかい: 「パリはね、泣きそうになったのは、あのー、風呂ですね」

角 松:  「ううん?」

さかい: 「風呂で、あのー、パリってだから、そのー、お湯に関しては、
 
           物凄い無頓着だなと思ったのは。ある一定のお湯を出しちゃったら、
 
           そっからお湯が出ないんですよ」

角 松:  「ヒドいね」

さかい: 「はははは、で、結構寒いんですよ、家。で、だから」

角 松:  「いや、冬は寒いよ!」

さかい: 「メチャメチャ寒かったんですよ、5月でも」

角 松:  「ああ、5月?」

さかい: 「それ、大変でしたね、何か」

角 松:  「もともと、フランス人ってあんまり風呂入んないって話し聞くけどね」

さかい: 「うん。あと、水が硬いから風呂入っても気持ち良くないんすよね」

角 松:  「ああ、ああ、なるほどね」

さかい: 「料理も美味しくないって言いますよね?」

角 松:  「うん、あのさあ、日本人ってさあ、やっぱり、風呂、風呂ってさあ・・・」

さかい; 「メチャクチャ大事っすよ」

角 松;  「大事だよね。だから、もう、良く、風呂桶に入る前に、
 
           こう洗ってから入るってわかります?」

さかい; 「わかります、わかります。」

角 松;  「あれ、あの感覚がやっぱりどっか無いと、いやみたいな所がある・・」

さかい; 「もう、絶対、僕、洗ってから入りますね」

角 松;  「そうだよね。で、あれをやるのは、世界中で日本人とユダヤ人だけなんだよ」

さかい; 「wwwwwwwwwwwwwwwマジっすか?良いじゃないですか!」

角 松;  「だから、まあ、そう言う意味では、そのー、それ、大事ですよね?」

さかい; 「大きいですよ」

角 松;  「だから、旅先出てさああ、水回りがヒドのって一番最悪だよね?」

さかい; 「最悪ですよ、ほんとに」

角 松;  「それは良くわかる」

さかい; 「悲しかったですね、それは。」

角 松;  「水回りが大事ってことで意見が合いましたけど。
 
           えー、それではね、ファーストアルバムから一曲また・・・」

さかい; 「旅・・・」

角 松;  「いや、別に旅じゃなくても良いけど。」

さかい; 「水回り、旅・・・」

角 松;  「水回り、旅wwww」

さかい; 「旅w、水回り・・・何が良いかなあ。ラビリンスとかにしますか?」

角 松;  「ああ~、迷宮ですか?」

さかい; 「迷宮への旅ってことで」

角 松;  「そうだよ、あの、フランスの、えー、お湯が出ないお風呂が
 
          迷宮入りってしまったもんで」

さかい; 「ははははははっはっはははははははは。これは、面白い曲なんですけど、すごい」

角 松;  「なるほど、じゃあ、さかいゆう。ラビリンス。」



♪♪♪ ラビリンス



角 松;  「角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

           さあ、お届けしているナンバーは今日のゲスト:さかいゆうさんで

          ラビリンスでございます。非常に、こう、ちょっとトリッキーと言うか、

          ツツっとした感じのイントロからスタートしましたけれども」

さかい; 「はははは、そうですねえ。」

角 松;  「ええ、意外とこういうギミックは好きなの?」

さかい; 「好きですねえ。あと、そのー、演奏家の熱が伝わってくる様な、
 
           あのー、テイクとかが好きで。これ、なんか、そのままドラムとか、
 
           パンチンとかせずに一発録りでやってるんですけれども」


角 松;  「ライブな感じね」

さかい; 「なんか、特にこの曲はライブでやってる感じかもしんないですね」

角 松;  「なるほど。と言うことで、えー、さかいさんのインタビュー続きます」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松  :「80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、

角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS
     
         今夜のゲストにさかいゆうさんをお迎えしております。
 
         よろしくおねがいします。」
 
さかい:「よろしくおねがいします」

角松  :「さあ、先ほど旅の話が出ましたけども・・

          あの、先週、プロフィールを拝見しながら、

          まあ、単身でLAに渡り、音楽の修業をしていたと、、

          食うために、その、ストリートミュージシャンになるために、

          いろいろ勉強したりとかして、やっていたことが

          結局、身についた自分。みたいな。

          ところもあるわけでございますけどねぇ~。

          ま、そんな話を聞くとね、やっぱりね、

          俺は、お坊ちゃんだと思いましたよね。あはは。」

さかい:「あははは!」

角松  :「ある意味あの~、お坊ちゃんと言っても、

          僕は~気がついたら、この世界に入って、

          右も左もわからない、最初の頃なんてはもう、

          全然、これでいいのか状態だったんだけれども、

          当然、レコード会社が鳴物入りで、お金をかけてくれてたりしたんで

          より、そういう、逆に疑問が、」

さかい:「あ~~なるほど・・」

角松  :「湧いてきて、それで結局、最初の事務所は喧嘩して、

          やめて、で、新しい事務所に入って、

          ちょっと自分でプロデュースをしたいって言って、

          それから徐々に、自分が、、成功して行くんだけど、

          で、結局でも、全然、その、お金なんかにならなかったので、

          その、プロデビューしてもね。給料、最初、5万とか、10万とかで

          やっていたから、、、だから~~、で、

          ある程度、パッと売れてから、ダンダン、ダンダン

          給料も上がって行くわけなんだけれど、

          ある時、あるアーティストにプロデュースした時に、

          お金がわぁ~~~と入って来た訳。」

さかい:「(笑)」

角松  :「わぁ~~~!!って言って。これは、どうするべ?

          って言う話になった時に、土地とか買っておけばよかったんだけど・・」

さかい:「あははは。。」

角松  :「あのぉ、全部、その、ニューヨークに行きたいんだった。僕」

さかい:「あ~~、なるほど~」

角松  :「だから、その、全部それに使っちゃったんです。

          で、その、ニューヨークにアパート借りて、

          ちっちゃいアパートだったんだけど、アパート借りて、

          ニューヨークに住みたい。

          で、そこに、全部つぎ込んで、、、」

さかい:「メチャクチャ、いい、使い方じゃないですか!」

角松  :「で、結局、シングルを、ともかく、向こうで1枚作って来るって言う、」

さかい:「あ~~~~」

角松  :「自分、それで、その、自分が憧れているミュージシャンとか、

          レコーディングエンジニアの所に、一人で会いに行って、」

さかい:「すごい!!」

角松  :「やってくれ~みたいな話とかして、で、それがひとつのなんか、

          あのぉ~、自信には繋がってきているんだけれども、

          でも、また、確かに、あのぉ、当時はそれこそ、安いチケットで行って、

          安いところに泊まって、で、安いアパート借りて~みたいな、

          あの、事をやっていたんですけど、まぁ、もともと、元手は

          こう、持って行ったから、あの、食えなくなるってことは無かったけどね。

          さすがにねぇ~。あははは!!!」

さかい:「あ~、なるほどね、それは、そうっすよ。やっぱ、焦りますよ。」

角松  :「そうだよねぇ~。」

さかい:「あはははは!!」

角松  :「そこら辺はね、しっかりしているんだよ。俺は、あははは!!!(笑)」

さかい:「あははは!!(笑)」

角松  :「その辺はしっかりしているんだ。おれは。

          出来なことはやらない・・っていう」

さかい:「あ~、なるほど。。」

角松  :「意外と石橋を叩いて、渡るタイプだったりするんですけどね。うん。

          で~、その、LAも~、それで結局かなり成功して、

          え~、アルバムとか、かなり売れるようになってから、

          今度は、ニューヨークからLAに京を移した時代があって、

          90ねん、丁度、湾岸戦争が始まったころ、LAに住んでいたのよ。」

さかい:「ほ~~~~」

角松  :「なんで、まぁその、LA時代って言うのもあるんだけども、」

さかい:「へ~~~~」

角松  :「LAはどこら辺が好き、というか・・」

さかい:「あーーーー。」

角松  :「あの、なぜ、ロサンジェルスだったのかというみたいな。」

さかい:「いやぁ~、あの、学校がロサンジェルスしか、

           そういうのが無かったので、推薦試験受けれるところが、、」

角松  :「あ~なるほどね、うん。」

さかい:「それで、自然にLAに行きましたね。

          元々は、ニューオリンズとか行きたかったんですけど、」

角松  :「まぁ、そうだよね、聴いている音楽の話、聞いたら、

          北が良かっただろうねぇ。」

さかい:「そうですね、そのあと、ニューオリンズに遊びに行ったりは

          するんですけど。。いやぁ~、LAは凄くなんか、

          高知に戻った感じがしましたけど、うん。」

角松  :「あははは!!リトル高知。。あはは。。

          どこら辺の空気感が?」

さかい:「なんかね、海が近いし、なんか、ちょっと、だらっとしているし、、、」

角松  :「そうだねぇ~」

さかい:「そこが~なんか、英語もニューヨークじゃ遅いって言うじゃないですか。」

角松  :「全然、うん。ニューヨークとLAの時間の流れって、かなり違う」

          さきあ:「全然違うし、セミリタイヤした人たちも、

         ずいぶん帰ってくるじゃないですか、LAに」

角松  :「うん」

さかい:「で、20ドルぐらいで、えッ~~この人が、20ドルで??

           みたいな、感じの所でしたねぇ。」

角松  :「そうだよねぇ。」

さかい:「ライブとか行ったら。。」

角松  :「どこら辺に住んでいたの?」

さかい:「あれですね、ちょっと北のパサディナです。」

角松  :「あッ、パサディナの方にいたんだ。」

さかい:「はい、高級住宅地と言われるところの、

          あのぉ、リビングに住んでいましたね。」

角松  :「えッ!」

さかい:「200ドルだけ払って」

角松  :「人んち?」

さかい:「人んち。。あははは!!女の子二人なんですけど、」

角松  :「いやぁ!それ、なんか、凄く刺激的なこと・・」

さかい:「家事をするから、住まわせてくれって、」

角松  :「主婦だね。みたいな。。ある意味、あははは」

さかい:「皿洗ってましたね、、、」

角松  :「若い女の子だったの?」

さかい:「僕より、年上だったんだけど、20代、中ごろぐらいの、」

角松  :「ちょっと、男版のメイドみたいなことやっていたの?」

さかい:「そうなんですよ~。残念ながら、二人とも、彼氏がいたんですねぇ。」

角松  :「なるほどねぇ~。」

さかい:「そっちの方は安全で、友達になったら、逆に住まわせてくれる。。」

角松  :「いろいろと、ネイティブな人間と住んでいると、勉強になるしね。」

さかい:「メチャクチャ勉強になりましたねぇ。

           平気で浮気はするし。」

角松  :「あははは!!」

さかい:「浮気の相談もされましたね。」

角松  :「なるほどね。」
 
さかい:「なに、なにも好きだし、ロバートのことも好きだけど、

          あの、たくやのことも事も好きなんだよねぇ。。って。」

角松  :「なるほど・・それはもう、全部ノートに・・」

さかい:「あははは!!」

角松  :「ネタ帳にこう・・」

          さかい:「その女の子の名前がジョイですからねぇ。」

角松  :「ジョイ。」

さかい:「なにがジョイ。」

角松  :「なにがジョイだと思う?」

さかい:「なにが喜びだと?」

角松  :「あはは、もう、全てがジョイなんじゃないかと思う・・。」

さかい:「え~、そういう感じですね」

角松  :「な・る・ほどねぇ、っていうことで、

          え~~、ライブ情報。先週もご紹介しましたけども、

          さかいゆう TOUR2010 "YES!!" 開催決定!

          9月9日木曜日名古屋アポロシアターからスタート。

          9月22日渋谷 クラブクアトロまで、全国5公演

          え、Augusta Camp 2010 8月14日土曜日、15日日曜日

         夢の島公園陸上競技場って言うことでね、

         その他にも、 ロック・イン・フェス2010 8月7日土曜日で、

         国営ひたち海浜公園。

         え~、夏のイベントに沢山出るようで、楽しそうですね!。」

さかい:「なんで、呼ばれたのか、今でも謎ですけどね。」

角松  :「いやぁ。」

さかい;「ロックじゃないのに・・」

角松  :「っていうか今、一番注目のシンガーソングライター」

さかい:「いやいやいや!!ちょっと遊んでいるでしょう~あはは!」

角松  :「やっぱ。呼ばないと・・そういう人は、やっぱり~。」

さかい:「頑張ります!はい!!」

角松  :「ということでございまして。

           じゃ、”Yes”から、もう一曲お届けしたいと思います。」

さかい:「あ~~、どうしよう~。」

角松  :「〆、〆に、、」

さかい:「〆ですか~」

角松  :「〆なんです。」

さかい:「う~~ん。。じゃぁ、じゃぁ~~、ロックじゃないの行きます。」

角松  :「ぎゃはは!!!(笑)」

さかい:「”ウシミツビト”とかどうですか?」

角松  :「”ウシミツビト”」

さかい:「4曲目」

角松  :「4曲目行きましょう~」

さかい:「大丈夫ですか?」

角松  :「さかいゆう。”ウシミツビト”ね。

          ありがとうございました。」

さかい:「ありがとうございました。」

角松  :「またまた、是非是非、遊びに来てください。」

さかい:「はい、ありがとうございます」

角松  :「ということで、ゲスト、さかいゆうさんでした。」
 

♪♪♪♪・・・「ウシミツビト」  さかいゆう
 


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、さかいゆうさん、2週にわたってインタビューしてきましたけどもね、

将来有望な30歳でございます。

え~まあ、あの、これからも、独自の道を
 
見つけて行って欲しいなという風に思いましたけどもね、
 
さて、来週は、梶原順。

また、あの人、ニューアルバム出すって、出しまくってますよね。

ほっんとにね~、また順ちゃん、ということで、
 
また順ちゃん呼んで新作の話など
 
聞いていきたいと思いますけどね。

え~、ちなみに角松敏生のライブ情報と致しましては

絶賛販売中、中野サンプラザ、11月1日(月)11月2日(火)

え~それから、この近辺では、埼玉県ですね、
 
川口総合文化センターリリアホール10月16日(土)ですね。
 
え~、秋のツアーも絶賛発売中でございます。

アルバムを聞いて、え~是非お出かけ頂きたいと思います。

というわけで、この番組では、
 
皆さんからのメッセージお待ちしております。

宛先。はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800  東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





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2010-07-09 12:13:03投稿者 : yukarinn

★七夕の夜は「中田雅史ライブツアー2010海空in東京」★


明日は七夕~~ 

そして、6月16日発売 NEWファーストフルアルバム「海空」を引っ提げての

中田雅史くんのライブが東京であります!!!




1st Album「海空」

6/16リリース

中田雅史「海空」
オリジナル表示


9曲入り2500円

1、路上
2、YesとNo
3、風にうたえば
4、最低なやつ
5、カボチャスープ
6、海空
7、散歩道
8、心の風景~奥銀谷小学校に捧ぐ
9、365


ギターに江口正祥さん、キーボードに西本明さんなどのバンドメンバーですよ~~わーい(嬉しい顔) 

水曜日ですけど、来れる方是非!ぜひ!!


若いですけど、実力もある、かなり癒されるミュージシャンではないかと思いますよ





詳細下記に↓


07/7(水)東京三軒茶屋 ラヂヲデイズ
題名:「中田雅史ライブツアー2010海空in東京」
時間:OPEN 19:00/START 19:30
料金:前売3000円/当日3500円/(1ドリンク別)
出演:中田雅史バンド【中田雅史(Vo,Gu)、江口正祥(Gu,)、西本明(Key)、六川正彦(Bass)、吉浦芳一(Drums)】、高松豪(O.A)
場所:三軒茶屋ラヂヲデイズ
〒154-0023
東京都世田谷区若林1-17-3 B1
http:// www003. upp.so- net.ne. jp/kei_ music/r adioday s.html 
電話:03-3414-5131
「1st Album海空のレコーディングに参加した中田雅史バンドメンバーで東京で待望のフルバンドワンマン!!尾崎豊の縁の深いメンバーに加え、大御所ベーシストの六川正彦を迎え、吉浦サンのドラムも中田雅史ファンには初公開!!必見!!必聴!!!本人も相当楽しみにしています!!」























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2010-07-06 15:46:51投稿者 : yukarinn

【角松敏生】TOSHIKI KADOMATSU Performance 2010“ Summer Aperitif ”@かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール<10/7/3>

2010年7月3日(土)

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2010

“ Summer Aperitif ”

会場:かつしかシンフォニーヒルズモーツァルトホール


musician: Gtr 今 剛 ・Bass 松原 秀樹 ・ Key 森 俊之






約半年ぶりのステージでしたね。

2010年最初のライブ♪

秋の本格的なライブの食前酒=“ Summer Aperitif ”

大満足で、食前酒でお腹いっぱいに、満たされました揺れるハート 


会場が、クラシック用なところもあったので、

音の出方が違うのか、少々籠った感じにも聞こえましたけど、

そのぐらいは私にとっては問題なし!!ウッシッシ 



危険・警告ネタばれ、いやな方は、こちら以降、スルーしてくださいね。







































ステージもかなり広かったので、、、

この4人(角松さん・今さん・ 松原さん・ 森 さん)+マニュピュレーターの山田さんの5人では、

今までのライブでのステージギッシリのプレーヤーからすると、

風通しが良かった気もしますけど、、、あせあせ 

終わってみると、そんなことは全く感じられない内容でしたよexclamation 

リズム隊がいないので、山田さん大活躍でした!!




MCでも言っていましたけど、

この人数の編成なので、角松さんもギターを弾きながらの場面がほとんどで・・・

これが、なかなか、大変らしいですあせあせ(飛び散る汗) 

でも、こちらからすると、

結構、嬉しかったかも揺れるハート 


そして、ガットギターでのインストナンバー。。。

とても、素敵でしたぴかぴか(新しい) 



私としては珍しく、真正面に角松さん。

でも・・・いつものごとく後方ですが、、、

PAの少し前と言った、最高の場所るんるん 

その位置で拝見してですけど、、、(遠目で・・ってことね・笑)

「若い!!!!揺れるハート

おそらく、NEWアルバムジャケットと同じ衣裳で登場、、(派手なネクタイがステージに映えていましたぴかぴか(新しい)

大人な音楽と時間をいただいてきました。ぴかぴか(新しい) 



新旧取り混ぜての選曲に、あぁ、、、色々考えているんだな~って。(笑)

夏テイスト満載でしたよ波 


とりあえず、分かった範囲でセットリスト。。。

間違えている可能性、多いにありますあせあせ 

気がつかれた方、教えてくださいませわーい(嬉しい顔) 



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


■■■セットリスト■■■

1:134(新曲)
2:Mrs.Moonlight(新曲)
3:?(新曲)

4:Take It Away
5:SUMMER EMOTIONS

6:Wave
7:Friend(新曲)

8:SEA LINE
9:SUNSET OF MICRO BEACH

10:La Carnaval(新曲)
11:After 5 Crash
12:Anklet

13:Tokyo Tower
14:REMINISCING
15:What Do You Think
16:?(新曲)


アンコール

・TAKE YOU TO THE SKY HIGH
・浜辺の歌

モアアンコール

・砂浜
・No End Summer

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



るんるん134(新曲)

るんるんMrs.Moonlight(新曲)

るんるん?(新曲)




いきなりの、発売前のアルバムから3曲exclamation ×2 

1曲目は、前回のラジオで聞いたので、

おそらくこれじゃないかなぁ~と。

2曲目は、、、、ライブ後にお友達から、教えていただき、

(歌詞の中に題名が入っていたらしいあせあせ(飛び散る汗)

3曲目は、、、わかりませ~~~んあせあせ 


会場は、ほとんどの人が初聴きでしたよね。

角松さんの言葉を借りると、・・・ポカ~~ンって感じ?ウッシッシ 

(もちろん私も・・ポカ~~~ンでした)


わかっていたけど、ドラムまたはパーカッションがないって、、

最初は物足りないなぁ~って思ってしまいました。

しかし、不思議なもので、

知らないうちに、そんなことは全く気にならなくなって。。。

それも、角松マジック何でしょうかねぴかぴか(新しい) 



いつも、曲名って言いましたっけ?

今回のライブは、ほとんどの曲名を言ってくれたので、

私のように、曲名がウル覚えだったり、

初めて聴く人とかは特に嬉しかったんじゃないかなぁ~と。



次の曲に進む時も、、、

入っているアルバムを紹介しようとしましたが、

「SUMMER EMOTIONS」のアルバムが思いだせず。


聴けばわかる!・・・ってあせあせ(飛び散る汗) 

(そんなぁ~~ふらふら


でも、わからない人もいるので、終わってからと。。。

(歌っていると、思い出すのかしら???あせあせ



るんるんTake It Away

るんるんSUMMER EMOTIONS


はい。。。

ちゃんと、思い出したようで、

<Touch And Go>からの「Take It Away」

<ON THE CITY SHORE>からの「SUMMER EMOTIONS」と。

良かった、良かったわーい(嬉しい顔) 


しかし、この2曲のアレンジは、

とても、メロウで、心地よすぎますねぇ~~。

さすがに私は夢の中までは行きませんでしたが

(あと、2曲続けばわからなかったかもあっかんべー

お隣の方・・・もしかして夢の世界へ???(笑)




声変わりする前のナンバー(笑)ということで、「Wave」

今さんに、声が違うねぇと指摘されたみたいですね。。。。

(確かに、、当時のアルバムの声と、今は違いますよね)


デビュー当時は、ボーカルにコンプレックスがとっても

あったということですが、

特にボイストレーニングも受けず、

(意味ないじゃんって思うところ、角松さんらしいかも・笑)

ライブをいっぱい、やって行って、体が出来てきたらしいです。




るんるんWave

るんるんFriend(新曲)


一番古いバラードと、一番新しいバラードの2曲という、

なかなか無い、聴き比べでした。るんるん 


「Wave」は、昨年の音霊ライブでの波の音とのコラボ、、

本当に感動したので、

今年もきっと聴けること、期待しちゃっていますexclamation ×2 




ここまでも、ちょくちょくギターは換えていましたが、

ここで出てきたのは、、、、

私の所から見ると、アコースティックギターに見える???ギター。


エレキギターでは、今さんに歯が立たないので、あせあせ(飛び散る汗) 

ガットギターでインストをということらしいです。


これが、凄く夏っぽくてーーーーーー波 

素敵でしたぴかぴか(新しい) 

乾いたギターの音が・・・・・揺れるハート 


これから、このシリーズのライブに行かれる方、

楽しみの一つにしていいと思いますわーい(嬉しい顔) 

それにしても、、、

懐かしかった~~~。。。



るんるんSEA LINE

るんるんSUNSET OF MICRO BEACH



角松さんにしては、珍しくお父さんのことに関しての話。

次のこの新曲「La Carnaval」はブラジルをイメージ。

角松さんのお父さんが憧れていた?ブラジル。

「メキシコまでは連れて行ってあげたんだけど、

惜しかったなぁ~。もう少しだった。。。」って。あせあせ 

いやいや、そう言った曲を作ってくれる息子がいるだけでも、

嬉しいと思いますよわーい(嬉しい顔)(余計なお世話ですがあせあせ(飛び散る汗)

私の息子には・・・・絶対にありえないだろうなぁ~~~たらーっ(汗) 



るんるんLa Carnaval(新曲)



このあたりから、後方より客席を見ていると、、、

皆さん、立ちたくてウズズズしている感じが、よーーーくわかりました。ウッシッシ 

でも、初日だからなのか?

まだまだ、我慢・・・・・考えてる顔 



るんるんAfter 5 Crash

るんるんAnklet



こっからは、気がつくと終わってますexclamation ×2と、、、、

一気にグッド(上向き矢印) 

もう、客席もやっと!立てるーーーーー!!!!!

って感じで、一気に総立ちグッド(上向き矢印) 



るんるんTokyo Tower

るんるんREMINISCING

るんるんWhat Do You Think

るんるん?(新曲)

んっ?これで終わり??

本編、約2時間弱。

いやいや、これからでしょう~~~なんて思いながら、

アンコールexclamationアンコールexclamation 


・・・・・アンコール・・・・・・・・・


ジャケットを脱いで、シャツとネクタイ姿で登場。



新譜のブルーレイバージョン発売の

お知らせなんかを話して・・・・

今後の通信世界の、私には???なことも。

(YouTubeのことも話に入っていたけど、、、

私、メイいっぱいブログに貼っているなぁ~~あせあせ(飛び散る汗)と、

小さくなっちゃってしまったわげっそり


昨年のNHKホールのDVDを今年中に発売宣言やexclamation 

今年は、発表したライブ以外はやりません宣言もあせあせ 


そして、大殺界だという今年は、

明るく振る舞う宣言も~~~exclamation ×2 

(暗い話はステージではしないそうですウッシッシ


その流れで、、、

明るく曲紹介わーい(嬉しい顔) 

いろいろ、今までアレンジをしてきたが、

来年の30周年には原曲に戻してやってみようと思っているとか。

その、手前ということで、2010!!


いざ、始めようとしたら・・・・

曲の出だしをする山田さんの姿が無いふらふら 


それに気がついた角松さん。

紹介しなくても出てこいよ!!!!むかっ(怒り)

減棒だ!~~~むかっ(怒り)って。。。

(あらら、大変、」山田さんあせあせ(飛び散る汗)そもそも、角松さんが紹介を・・・あせあせ


るんるんTAKE YOU TO THE SKY HIGH 2010

るんるん浜辺の歌



という訳で、大盛り上がりのアンコールでした。

まさか、紙飛行機は飛ぶとは思わなかったので、

後ろからの飛行機で我慢もうやだ~(悲しい顔) 


今回のライブは「紙飛行機」を用意しましょう~~~~飛行機 



・・・・・・・・・・モアアンコール・・・・・・・・・・


ファンクラブ限定販売アルバムだけに入っている、曲「砂浜」ですが・・・

前回の NO TURNS ツアーで、これで〆と考えていた曲。

しかし、その前の「夜の蝉」があまりにも、ここで終わり・・・

と言った雰囲気だったので、

1回しかできなかったって。。。

(そんなことって、あるんですね。なんと、もったいなかったのだ。)


森さんも、今日は出来ますかね?今日は?って、

期待していたらしいんですけど。


ということで、しっかりと聴かせていただきました揺れるハート 

う~~ん。。。やはり、

名曲ですね・・・・・ぴかぴか(新しい) 



るんるん砂浜


そして、やはり最後は!!!!!!

「定番で申し訳ないですが・・」って。

(いいえ~、やっぱり、これですよねわーい(嬉しい顔)


るんるんNo End Summer





・・・・・・・ということで、今年最初の角松さんのライブが終わりました。

あくまでも、個人的な感想ですけど、

ちょっと、今までと違った感じ(選曲も、MCも)でかなり新鮮だった気がします。

これからのご活躍、楽しみにしています揺れるハート 











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2010-07-04 15:44:24投稿者 : yukarinn

OSE第116回(10/06/26)放送レポ


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第116回目(10/06/26)の放送レポートです。

このレポは、kadomaniaさん莉莉♪さんと一緒に書き起こしをしました。(^^)




今回の放送で、思いがけず、NEWアルバムの曲が聴けた~~~~!!!!

と思っていたら、7月1日の「俺の話を聞け」(BIC限定ブログ)にて、

今回のアルバムから2曲の配信決定ーーーーーーといった、

ビックリなことばかり(笑)

まあ、配信の件は皆さん、色々と思うことあるかと思いますので、

それは、また、追々・・・・


ということで、まだ、配信の件を知らなかった、kadomaniaさんの一言からです



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Y's Studioファンの皆さん、お晩です、kadoです。

2週間ほど前に左足を骨折してグタグタのkadoです。痛いです。

と言うことで、今回のラジオではゲストが今、注目のさかいゆうさんでしたね。

今年に入って、各ラジオ局が強烈にプッシュしていたので、

ご存知の方も多いかと思いますが、ご多分に漏れず

おいらもかなり注目してまして、「ストーリー」とか「まなざし★デイドリーム」とか

聴き倒していたのですが、まさかOSEにゲストで登場とは

ビックリしましたねえ。ビックリし過ぎて、足に響きます。痛いです。

声の好みが、ハッキリ分かれそうですが、

そのサウンドは大変にポップでキャッチーですので、

かなり万人受けするのは間違いないかと思います。

チャンスがありましたら是非、ご一聴の程を!


で、さかい氏には大変申し訳ないのですが、

それよりも、オープニングでオンエアーされた角松さんの新曲「134」。

これ、たまりませんわ。いやあ、良いです。

いやが上にもニューアルバムに期待してしまいます。

ホンマは、この手の曲でガッチリ押して欲しい気もするのですが、

どうもそうではなさそうなのでw、

期待も不安も入り交じる1ヶ月間になりそうですね。

とにかく、毎週のオンエアと書き起こしが非常に楽しみになります。

ラジオを聴けない方には、なんとか文章で

その雰囲気だけでも伝えられたら良いのですが。

今日の一曲目は、とにかく超夏向きに聞こえましたよ。

順さんらしき?エッジの聴いたカッティングサウンドと

森さんらしき?軽やかなピアノサウンドが、

On The City Shoreを彷彿とさせる感じです。

8月4日発売との事なので、是非楽しみにしましょう!

で、痛いですw。


                                                   kadomania

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪♪・・・・・・・・・「134」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FM お聞きの皆さんこんばんは。
 
角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もお付き合いいただきたいと

思いますが、さて皆さんにご報告です!

ニューアルバム完成いたしました!

タイトルは「City Lights Dandy」ってことでございまして。

えー、このニューアルバムの音源解禁は公には

7月になってからなんですけれども、そこはそこ。

私の番組でございますので、えー、どこよりも

イチ早く、この番組でかけております、はい。

えー、8月4日リリースのアルバムですね、「City Lights Dandy」から

えー、タイトル「134」。えへへへ、なんだ、この数字はって感じでございますねえ、

イチ,サン,ヨン。えー、何の数字だかは、

皆さん、勝手にご想像して頂きたいと思いますけれども。

まあ、あのー、色んな、今回は、

あのー、アーバンナイトミュージック的なコンセプトでございまして。

まあ、ちょっと、シックな30歳以上向けみたいな感じでございまして、

その中でも非常に分かり易いタイプの曲でございます、134。

これを、まあ、最初にバッとかけた方が、えー、何となくこう、

期待感が伝わるかなみたいな。

でも、あのー、この手の曲ばっかりではございません。

色んなCity Lights、感じる楽曲がたくさん収められておりますのでね。

えー、詳しい事は、おいおい明かして行くとして、えー、ね。

この番組でのね、オンエアー、楽しみにしていただきたいと思います。

みなさんからの感想などもお待ちしております。

と言うことで、今夜もODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、今日はゲストを呼んでますね。

シンガーソングライターの「さかいゆう」さん、お迎えしてお届けします。

えー、と言うことで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
角松:  「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
          お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

          さぁ、それでは、先ほども言いましたけども、今夜はゲストシリーズということで、

          スペシャルゲスト さかいゆうさんです。こんばんは。」

さかい:「こんばんは」

角松  :「どうもよろしくお願いします」

さかい:「どうもよろしくお願いします」

角松  :「はじめまして」

さかい:「はじめまして」

角松  :「え~と、さかいゆうさん。え~、今、注目のシンガーソングライター

         ということでございまして、、え~、どのくらい注目なのかと」

さかい:「えへへへ」

角松  :「この番組30台後半から50代ということで

          そういう方たちに分かりやすく説明するとするならば、

          今年2月のセカンドシングル、”まなざし☆デイドリーム”が

          大人気テレビアニメ”のだめカンタービレ フィナーレ”の

          オープニングテーマに決定!これで、多分分かる人はわかる」

さかい:「なるほど」

角松  :「うん。思うんじゃないかな?と思いますけど・・

          ここで、ちょっと、あの、軽くここに、さかいゆうとは?と書いてありますね。」

さかい:「はい」

角松  :「高知県出身。高校卒業後、18の時、突如音楽に目覚め、

          22歳の時、単身でLAに渡り、独学でピアノを始める。

         帰国後、数々のミュージシャンとセッションを重ね、

         昨年の10月にシングル、”ストーリー”でメジャーデビュー。

         で、今年の2月に”まなざし☆デイドリーム”が

         ”のだめカンタービレ フィナーレ”のオープニングテーマになった。

         ソウル・R&B・ジャズ・ゴスペル・ロックと言った幅広い

         音楽的バックグラウンドをポップスへと昇華させる能力が

         高く評価されている、シンガーソングライターであるという、

         恐ろしく、この、なんて言うんですか、

         凄いことを、めゃめゃ短めにですね、かつあいしちゃっている、

         バイオグラフィなんですけども、

         まず、18歳の時に、突如音楽に目覚め、22歳の時に、

        単身LAに渡り、独学でピアノを始める。って、

        そこまでかつあいしていいのかって」

さかい:「アハハハ」

角松  :「ぐらい、短くなってしまっているんですけども、

          まず、その、18歳の時に突如音楽に目覚めるっていう、これは、

          どういった現象だったんでしょうか?」

さかい:「これはですねぇ~。自分の友達が、あのぉ~、ギターリストでして」

角松  :「うん。」

さかい:「で、彼が、ミュージシャンを志してやっていたんですけど、」

角松  :「うん」

さかい:「ちょっと、ちょっと○○○なことがあって、音楽、あきらめなくてなならなくて」

角松  :「やめちゃった」

さかい:「はい、そうなんです。それと、また別に、なんか、

         自分はその、彼とすごい仲良かったもので、彼の部屋には、
 
         ロバートジョンソンだったり」

角松  :「うん、うん。」

さかい:「ジミー・ヘンドリックスとか」

角松  :「うん」

さかい:「エリックプラクトンのアンプラグとかが置いて」

角松  :「年代凄い飛び出るね」

さかい:「あっはは。まぁ、ギタリストで、ミスター・ビッグが凄い大好きで」

角松  :「うぉ~、凄い幅広いね、その人ね。」

さかい:「う~ん。でも、僕はそのなんか、その、ミスター・ビッグも

          かっこ良かったんですけど、その、ディープな、ジミヘンの、ブルースのとか、」

角松  :「ブルースの○○とか?」

さかい:「そう、そういうのが好きで、そっから、あの、ブルースとか

          聴くようになって、、で、そっからですね~。

         そんで、ミュージシャンになりたいって思って、

         お金を1年間、せんしゅ職人、まぁ、鳶みたい」

角松  :「鳶みたいのを」

さかい:「のをやってて」
 
角松  :「うん」

さかい:「で、二十歳の時に上京して、で、なんか、
 
          専門学校とか行っていたんですけど、」

角松  :「うん」

さかい:「あの、ずっと、なんか、、、」

角松  :「ちょっと違うな~と」

さかい:「違うな~と思いながら、あの、そこでやっていた先生が、凄いファンキーで、」

角松  :「うん」

さかい:「で、彼の後ろをついて回って、いろんなライブとか行ったり、」

角松  :「うん」

さかい:「してましたね。2年間ぐらい。」

角松  :「うん」

さかい:「で、やっぱり、出会いってやっぱり大切だなぁ~と思って、

          それで、出会いに凄いめぐまれたなぁ~と、思いましたね。」

角松  :「なるほどね」

さかい:「で、あの、そんで、マイルスデイビスとか、凄い好きで、

          みんな、良く良く考えたら、アメリカの黒人で、自分の好きな音楽」

角松  :「そうだね。うん。」

さかい:「で、アメリカの黒人に会いたいなぁ~と思って、」

角松  :「うん、うん、うん。」

さかい:「で、LAに。話を聞くと、21歳だとクラブとか入れないって言う話、聞いてて、」

角松  :「うん」

さかい:「で~、21ぐらいに行った子たちはこう、電話かけてきて

          ま、無理やり入ったりするんですけど、結構、22ぐらいにならないと

          めんどくさいよ~って言われて、」

角松  :「うん、うん。結構、それまで、知人がアメリカに渡っている奴らはいた?」

さかい:「そうですねぇ~。何人か、同じようにあのぉ、

          提携校みたいなところがあって、で~、なんか、あの、友達が電話かけてきて、

          そういう話を聞いたりして、僕は僕で、学生ビザじゃないと、1年間いられないんで」

角松  :「うん」

さかい:「で、一応、その推薦で受かって、で、学校みたいなの行ってましたね。」

角松  :「向こうのね?う~ん。そこ、ピアノを本格的にやり始めたのっていうのは?」

さかい:「ピアノはですね、あのぉ~」

角松  :「こうなる前に、ジタバタ、全く無いんですか?」

さかい:「そうですねぇ。ドとかレとか分かっていたんですが、」

角松  :「(笑)それはまあ、当たり前・・」

さかい:「あはは!人並みぐらいは分かったんですけど」

角松  :「うん」

さかい:「でも、その、全然楽器、自分が出来るわけないと思っって、

          で、いよいよ、その、LAに行った時に、お金が尽きて、

          ある日、サンタモニカをこう、歩いていたら、

          ストリートミュージシャン、特に稼いでいたのが、タップダンスの少年たちで」

角松  :「うん、うん。」

さかい:「結構、そこそこ、80ドルとか、100ドルとか稼いでいて、

          あれ、これ、金になるんだ~と思って、

          ま、東洋人が、その時は歌だけだったんですけど、

          東洋人がアカペラで歌っても、ちょっと、こ寒いかなぁ~と思って、

          仲間がいるんだったら、ドゥアップとかしたら、

          凄い目立つかなぁ~と思っていたんですけど、

          仲間もいなかったんで、そこで、仕方なく弾き語りを始めたんですね。」

角松  :「でも、仕方なく弾けちゃうの?」

さかい:「いや、相当練習しましたよ。お金のために、えへへへ(笑)」

角松  :「あはは、そうだよな。やっぱりね、良く70年代のあの、

          渡米した連中の感覚に、凄く似ている気がした。」

さかい:「そうですか?」

角松  :「憧れて行ったけど、まあ、行ったはいいけど、

          金が尽きてしまって、しょうがないみたいな。ところ・・・うん。」

さかい:「働けないし、英語もそんなたいしてしゃべれないし、」

角松  :「でも、基本的にあのぉ、ブルースな感じでいいじゃないですか。」

さかい:「そうですね(笑)」

角松  :「生活に密着しているって言うのが」

さかい:「そうですね」

角松  :「やっぱりあの、食うためにやるって言う、基本、そうですよ、やっぱり。」

さかい:「う~~ん。」

角松  :「音楽とか言っているけどね、やっぱり、その、音楽が音楽になるまで、

           やっぱりそれなりに苦労はしないと、やっぱり、音楽にならないからねぇ~。」

さかい:「まず、心が豊かじゃないと・・」

角松  :「そう、やっぱりね。」

さかい:「そんなんで、やっぱり練習しましたね。モチベーションになったんで。」

角松:「もともと、やっぱり、なんて言うのかな、

         感覚的な才能って言うのが、こう、あったんだろうなぁ~。

         それが目覚めるタイミングっていうの、意外とあるもんだなぁ~。」

さかい:「あ~~」

角松  :「もしかしたら、今、50過ぎた人でも、まだ、目覚めていない人

          いるかもしれない、えへへ(笑)」

さかい:「絶対いると思いますよ~。」

角松  :「やっぱ、感覚の問題だから、あと、その、出会いとかね」

さかい:「そうそう、そうそう。」

角松  :「そういうところで、変わる気がしますけどねぇ~。」

さかい:「はい」

角松  :「え~という訳で、そんな、苦労人。ねッ。」

さかい:「アハハハ」

角松  :「苦労人。え~、今時の若い子にしては珍い、苦労人。」

さかい:「(笑)」

角松  :「さかいさんでございますけど、え~と、

          ファーストアルバムリリースされたということで、」

さかい:「はい、」

角松  :「6月23日」

さかい:「そうですね」

角松  :「え~、じゃあ早速なんで、あの、1曲お届けしたいと思うんですけど、」

さかい:「なるほど」

角松  :「よく、このラジオでは、ラジオで良く恒例な、

          本人の曲紹介って言うやつをやってください。」

さかい:「じゃぁ、さかいゆうで、”Room”」


♪♪♪・・・さかいゆう”Room”




 



角松  :「角松敏生がお届けしております、

          ODAKYU SOUND EXPRESS。え~、お届けしているナンバー、

         本日のゲスト、さかいゆうさんの”Room”という曲ですね」

さかい:「はい」

角松  :「ね。ファーストアルバムリリースされたということで、

          ま、この後もちょっとお話し続けて行きたいと思います。」、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松 :「80.0(エイティポイントラブ)から、角松敏生がお届けしております

        ODAKYU SOUND EXPRESS
 
        今夜のゲストはさかいゆうさんでございます。

        よろしくおねがいします。」

さかい:「よろしくおねがいします」

角松  :「え~この、プロモーションシートに、涙を誘うシルキーヴォイス!

          ということで透明感のある唯一無二の歌声。

          え~まさにそういう感じでございまして、あの、え~と、

          2枚シングル出してファーストアルバムがついにリリースでございますけれど

          アルバムを作るということになった時に、まあ、いろいろ、

          先ほども話聞きましたけどブルースも好きだし

          え~、まちょっと、いわゆる黒人フレーバーの音楽が

          自分は好きなんだなと思いつつも、トータルでアルバムとして、

          どんなアルバムを作ろうっていうふうな気で着手したわけ?」

さかい:「とりあえず、最初、だから、あの、何も考えないで、1曲、1曲を丁寧にやろうみたいな。」
 
角松  :「うん、うん」

さかい:「作りました。これ、1年3か月くらいかかってるんですけど。

         最初から考えると。コンセプト自体はなくて、最後に、

          この曲タイのYes!!っていうのも決めましたね

         いろんな、なんか、こう、自分の曲って、ただ明るい曲だったり、

         ただ暗い曲だったりっていうのが、なくて、1曲の中で、

         いろいろ感情がグルグルグルグル動くというか、で、それを、

         でも、ひとつで、キャッチーな方向でまとめようかなと思って

         それが、Yes!!というか、そのいろんなことがあるんだけど、

         そいうのを抱きながら前進していくぜbabyみたいな、」

角松  :「全肯定みたいな」

さかい:「そうですね、自分のやなところも、いいところも、

        含めて、っていうのをすごく考えましたね。」

角松  :それは、十分コンセプトになってるよ(笑)

さかい:「ありがとうございます。それ、でも、意外と後から考えたことですけど」

角松  :「いやいや、意外とね、その、なんつーの、こうやって、

         こんなかんじのやつを作りたいなっていうふうにやって、

         コンセプチュアルにやってっても10曲も12曲もね、あの同じような、

         なんかコンセプトに沿ってなんて作っていたら、

         息詰まっちゃってしょうがないじゃない。」

さかい:「あ~なるほど~。」

角松  :「だから、ある程度そういう風におもうんだけど、だから、最近、

         僕もすごいコンセプチュアルに作ってきたけれども、

         まあ、あの、最近やっぱ、同じように、自分がいいと思うものを

         作っていけば、それを、あとで、客観視すると、その、

         今の自分がぱっと俯瞰できて、それがあの、あ~俺ってこうなんだみたいな、

         っていうコンセプトが語れればいいんじゃねえかなと思うし

         それが、Yes!!という言葉に結実してるっていうのは、

         すごく潔くていいんじゃない?」
 
さかい:「(笑)結構潔すぎっていう感じもしますけど・・・それでがっつり・・・」

角松  :「いやいや、いいんだよ。それで、がっつり、その声があれば。

         ぐっとつかめるんじゃないかと思いますけどね

         え~と、ちなみに、収録曲の「train」っていう今日が、

         この曲がアーバンネットのばらの主題歌に選ばれたということでございまして。

         映画の舞台が偶然にも地元の高知だということで」

さかい:「そうなんですね。」

角松  :「これは、ほんと、偶然。」

さかい:「あの、さいばらりえこさんという、高知県の作家の方なんですけど、原作は。

         すごい、これは、いい映画で、だから嬉しかったですね。自分でも。

         自分のうたが、最後に流れて、すごい映画にも合ってるし。」

角松  :「最初に映画のコンセプトとか、聞いて作った感じ?」

さかい:「えっと、そうですね。一応、音楽が入ってない状態での映画を見させてもらって

         でも、あんまり、映画音楽なんて書くの初めてだから、

         あんまり沿いながら書いてもなって思って

         漠然と人間の歌が欲しいんだっておもって、人間の歌を書いたって感じで。

         大きな意味でラブソングっていうか。」

角松  :「あの、映画の劇中の音楽は別としても、あの、

         こういうテーマソング的なものっていうのは

         やっぱりその、あまりにもベタベタ過ぎるのはかえってみっともないんだけども」
 
さかい:「あ~なるほど」

角松  :「そういう感覚で作る、その距離感で作るっていうのが、

         一番ぴったり来るんじゃないかな」

さかい:「あ~そうですか」

角松  :「僕は何度かテーマソングをやったんだけど、劇中の全部の音楽もやってるから」
 
さかい:「あ~なるほど」

角松  :「あの、最後はテーマソングっていうのを、なんか、象徴的なものっていうかね

          だけど、やっぱり、その、お話に感動したり、理解していることって

          すごい大事だし、その、たまたま、自分の生まれ故郷だったりすると、

          やっぱり、より膨らむじゃない?」

さかい:「そうですね。だから、あんまり、地名とか出してきたりすると違うのかな~って。」

角松  :「だから、むしろ、光景とか風景とか、抽象的にイメージできるところがこう、

         なんかそのtrainっていう詞の中に詰まっているような気がするんだけどね。」

さかい:「そうですね。もし寄り添えるとしたら、ピアノのリフだったり、

         そういうのかなって波の音とかにあう、イントロとかなのかなって。思って。」

角松  :「でもやっぱりtrainっていうコンセプト自体が、

         そういう凄く映画に沿ってるんじゃないのかっていう気もしないでもないけどね。」

さかい:「そうですね。」

角松  :「うん、まあ、僕はまだこの映画を見たことがないんですけれども、

         距離感っていうかすごくいい距離感が感じられるといいますか、

         きっといい映画だと思いますけどね。」

さかい:「(笑)」

角松  :「さあ、さかいさんの今後のライブ情報でございますけれど。

         さかいゆうツアー2010Yes!!開催決定ということで、

         9月9日木曜日名古屋アポロシアターからスタートして、

         そして、9月22日木曜日、渋谷クラブクアトロまで全国5公演。」

さかい:「はい。」

角松  :「そして、オーガスタキャンプ2010、8月14日15日、

         夢の島公園陸上競技場。

         出演は杏子 山崎まさよし スガ シカオ 元ちとせ スキマスイッチ と

         きたところで君はオーガスタのアーティストだな?」

さかい:「そうですね~」

角松  :「ハハハ、わかりやすいな。

          ちゅうことで、ございまして、その後、ROCK IN JAPAN FES.2010 にも出演。

          さかいゆう出演日は、8/7 国営ひたち海浜公園ということでございますね。

          ライブパフォーマンスもかなり精力的にやられている。

          ちなみに7月の3日、タワーレコード新宿店インストアライブ

          これ、13時スタートということで、あ、ちょっとこれ、

          シルキーヴォイス素敵と思った方はですね~

         生を聞きに行っていただきたいと思いますね。

         来週もちょっと遊びに来て頂けるということで、

         来週もちょっとお話を伺いたいと思いますけれども!
 
         ということで、アルバムからもう1曲お届けしたいんですけども」

さかい:「そうですね、では聞いて下さい。さかいゆうで”train”」

角松  :「さかいゆうさんでした」



♪♪♪♪・・・・・・・「train」 さかいゆう




80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS 如何でしたでしょうか?

さあ、期待の新人さかいゆうさんでございましたけどもねえ。

ほんと伸びやかな高音が美しく、

また、えー、雰囲気のある良いシンガーじゃないかな?

えー、来週もさかいゆうさん登場していただきます。

で、あのー、8月4日リリースの私のニューアルバム、City Lights Dandy。

えー、新曲、来週もかけちゃいます。って事で。

それから、今日はですね、ブルーノート、8月12日の僕のブルーノートの

チケットの発売日でございますね、はい。

って事で、是非、多くの方々に来て頂きたいなと思います。

えー、番組では、みなさんからのメッセージ、お待ちしております。

え~、宛先は、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800    03-3221-1800    
 
メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。

え~、それではお届けしてまいりました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。





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2010-07-03 02:01:28投稿者 : yukarinn

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第117回(10/07/03)放送レポ




No.117    (2010.07.03)



♪♪♪ 「Mrs.Moonlight」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FMを
 
お聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。
 
さあ、今夜もODAKYU SOUND EXPRESS 、
 
最後までお付き合い頂きたいと思いますけれども、
 
え~さあ、冒頭でお届けしているナンバーは、

聞き覚えのない曲でしょう。さもありなん。

先週から、あの~、ね、8月4日リリースされるニューアルバム

”Citylights Dandy” から、お届けしているわけでございますけれども

え~本日おかけしている曲は、アルバムの中から、
 
これは、でも、ま、パイロット的な曲に選ばれておりますね。
 
え~ま、言ったらシングルカット・・してないんだけどね(笑)

え~「Mrs.Moonlight」っていう曲で、ま、この曲なんかは
 
”Citylights Dandy”というアルバムの、結構、真骨頂的な、
 
このアルバムらしい曲、雰囲気の曲じゃないかなと思いますけど、
 
いかがでございましょうね?

というわけで、「Mrs.Moonlight」ということでね。

この Missじゃないところが、もう、大人なんです。はい。(笑)

え~ということで、詳しいことは、また追々この番組で紹介していくとして。

え~、まあ、次はどんなのが聞けるかお楽しみ。

まあ、どこよりも早くこの番組でお届けしております。

感想等々も送って頂ければと思います。

さて、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS ですが、
 
先週に引き続き、シンガーソングライターのさかいゆうさん、
 
お迎えしてお届けしたいと思います。

ということで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角 松:  「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

          お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

          と言うことで、えー、今週も早速登場して頂きましょう。

          ゲストさかいゆうさんです。こんばんは。」

さかい: 「こんばんは」

角 松: 「と言うことでね、えー、先週は、色々苦労話・・」

さかい: 「いやいや」

角 松:「って言うか、意外と叩き上げなんだぞ僕は、
 
          って言うところを聞かして頂きました。
 
          まあ、あのー、音楽的な、そのー、話しも、あれですけど、

          でも、先週の話しで、結構、この番組のリスナーさんは、
 
          ほ~って思ったと思いますよ」

さかい: 「ふ~ん」

角 松: 「意外と音楽にうるさいリスナーが聞いてますんで。」

さかい: 「まず、このBG、かっこいいですね」

角 松: 「おお」

さかい: 「先週から気になってるんですけど」

角 松: 「ああ、そうですかw。BG褒めてくれるゲスト初めてですねえ」

さかい: 「はははは。」

角 松: 「でも、やっぱ、その何つーの?食うために始めたけども、それがもう、

           これで飯食えちゃって、日本に帰ってきて、まあ、あのー、チャンスを

          モノにしたって言う、これはもう、運も、あるわな?」

さかい: 「運もそうだし、やっぱし・・・」

角 松: 「これ!どこで、このオーガスタへの道が開けた訳?」

さかい: 「あのね~、これは、アレなんですよ~、あのー、
 
          ホントそれも偶然なんですけどね。あのー、
 
          あとオーガスタって言う事務所は、僕は知らなかったですね」

角 松: 「ふむ」

さかい: 「あとー、マネージャーが、たまたま僕の、僕がラジオの中で、生ライブを

          やってるときに、たまたま、それを聞いていたらしくて・・・」

角 松: 「それは、なんか、まあアマチュアと言うか」

さかい: 「そう、アマチュアって言うかインディーズ・・」

角 松 : 「インディーズね」

さかい: 「で、それで、あのー、生でライブを20分位与えてくれてて、とある番組で。

          それで、こいつ面白いなって言って、まずCDを買ってくれて、んで、

          凄いずーっと聞いててくれてたらしくて、で、あのー、ライブにも来てくれ出して」

角 松: 「ふーむ」

さかい: 「で、あのー、一緒にやりたいんだけど?っつって、コネも何もない、ただの

そのー、それもなんか出会いも、やっぱ感動的と言うか・・・」

角 松: 「いや、あのー、非常に理想的と言うか、あのー、模範的な」

さかい: 「はははははは、別にオーディションがあった訳じゃなく」

角 松: 「模範的なこのー、なんて言うんですか?デビューへの道すじ・・ま、あの-

          俺なんかもそうなんだよね。あのー、バンドコンテストみたいなのが、

          昔良くあったんだけれども、そういうのに出てて、
 
          それで、そのー、賞を取った人じゃなくて、落ちた奴の中に、
 
          面白いのが居ないだろうか?って探してたプロデューサーがいたの」

さかい: 「ぶふふふふふふふ」

角 松: 「で、その人の耳にとまって、突然電話かかってきたの」

さかい: 「へェ~」

角 松: 「だから、なんか、そういう出会いみたいなのってのもありますよね」

さかい: 「そうですねえ」

角 松: 「うん。まあでも、ただ、その出会いをこう引き寄せる運の強さみたいな?」

さかい: 「うーむ」

角 松: 「ま、もちろん、そのー、音楽が良かったって言うこともあるんだろうけどね。

やっぱ、そういう流れなんだろうねえ」

さかい: 「ははは、運だと思いますけどね、俺の場合は」

角 松: 「いや、運も才能よ?!」

さかい: 「あ、そうですかw。」

角 松: 「運も才能の内って言うもん。さて、えーと、ちなみにね、この番組なんですけど

          小田急さんがバックボーンについていただいておりまして
 
          えー、旅と音楽みたいなもん、一応、漠然と大きなテーマなんで」

さかい:「 ふーん」

角 松: 「あ、あのー、単身LA渡ってさああ、食うや食わずの、
 
          もう 旅中の旅をしてきてる訳でございますけれども」

さかい: 「あ、そうですね」

角 松: 「あのー、アメリカ以外には、旅をすることとかって言うのは今?」

さかい: 「いや、えーっとですね、昨年の5月とかにパリにプライベートで行きましたね」

角 松: 「 おおお」

さかい: 「その位っすかね?あ、あとバリ島。バリ島はもう三年位前に。
 
          ちっちゃい旅は行くんですけどね」

角 松:  「ちっちゃい旅ってどういう?」

さかい: 「一人でふら~っと自転車でいく」

角 松:  「ああ、そりゃあ、良いじゃない?」

さかい: 「あと、なんか、こう歩くのも好きだから、あと、まあ車も好きだし、じっと
 
            してられない所もありますかね」

角 松:  「落ち着きがない?w」

さかい: 「って、言われますけど。まあ、そういう、あの、家で、家に居るときは本を

           読んだり、やっぱ、基本的になんか旅が好きですね。」

角 松:  「あのー、自転車で旅するって言うのも、あのー、一つの旅だと思うんだけども、

           やっぱ、こう、散歩しててもそうだけど、風景の移り変わりって言うのは、
 
           意外と刺激になるよね?」

さかい: 「めちゃくちゃ刺激になりますね。だから、そっからのインスピレーションが

          ほとんどじゃないかと思いますね。特にメロディとか、ハーモニーとか」

角 松:  「うん、まあ、もちろん、僕なんか、それで、その場で、
 
           ハッと浮かぶとかそういうのは無いんだけど、
 
           やっぱり、こう、そん時に得た印象が引き出しの中に入っていて・・」

さかい: 「絶対そうですよね。そのー、そうですね、だから、
 
          そこでバッてProTools広げて、演奏する訳じゃないんですけど、
 
          絶対に、記憶には残ってる訳で、なんか、

          それはもう何でもそうですね、お酒でもそうだし・・」

角 松:  「やっぱ、ちょっとどっか出かけて行くっていうのは重要な事だね」

さかい: 「大事ですよね。凄い、だから、うん。」

角 松:  「ちなみに、あのー、バリだあ、フランスだあと色々ありますけども。
 
           何かハプニング的なこととか、印象に残っているエピソードとかあります?
 
           まあ、良く、この番組では、そういうお便りとかを募集してたりするですけど」

さかい: 「パリはね、泣きそうになったのは、あのー、風呂ですね」

角 松:  「ううん?」

さかい: 「風呂で、あのー、パリってだから、そのー、お湯に関しては、
 
           物凄い無頓着だなと思ったのは。ある一定のお湯を出しちゃったら、
 
           そっからお湯が出ないんですよ」

角 松:  「ヒドいね」

さかい: 「はははは、で、結構寒いんですよ、家。で、だから」

角 松:  「いや、冬は寒いよ!」

さかい: 「メチャメチャ寒かったんですよ、5月でも」

角 松:  「ああ、5月?」

さかい: 「それ、大変でしたね、何か」

角 松:  「もともと、フランス人ってあんまり風呂入んないって話し聞くけどね」

さかい: 「うん。あと、水が硬いから風呂入っても気持ち良くないんすよね」

角 松:  「ああ、ああ、なるほどね」

さかい: 「料理も美味しくないって言いますよね?」

角 松:  「うん、あのさあ、日本人ってさあ、やっぱり、風呂、風呂ってさあ・・・」

さかい; 「メチャクチャ大事っすよ」

角 松;  「大事だよね。だから、もう、良く、風呂桶に入る前に、
 
           こう洗ってから入るってわかります?」

さかい; 「わかります、わかります。」

角 松;  「あれ、あの感覚がやっぱりどっか無いと、いやみたいな所がある・・」

さかい; 「もう、絶対、僕、洗ってから入りますね」

角 松;  「そうだよね。で、あれをやるのは、世界中で日本人とユダヤ人だけなんだよ」

さかい; 「wwwwwwwwwwwwwwwマジっすか?良いじゃないですか!」

角 松;  「だから、まあ、そう言う意味では、そのー、それ、大事ですよね?」

さかい; 「大きいですよ」

角 松;  「だから、旅先出てさああ、水回りがヒドのって一番最悪だよね?」

さかい; 「最悪ですよ、ほんとに」

角 松;  「それは良くわかる」

さかい; 「悲しかったですね、それは。」

角 松;  「水回りが大事ってことで意見が合いましたけど。
 
           えー、それではね、ファーストアルバムから一曲また・・・」

さかい; 「旅・・・」

角 松;  「いや、別に旅じゃなくても良いけど。」

さかい; 「水回り、旅・・・」

角 松;  「水回り、旅wwww」

さかい; 「旅w、水回り・・・何が良いかなあ。ラビリンスとかにしますか?」

角 松;  「ああ~、迷宮ですか?」

さかい; 「迷宮への旅ってことで」

角 松;  「そうだよ、あの、フランスの、えー、お湯が出ないお風呂が
 
          迷宮入りってしまったもんで」

さかい; 「ははははははっはっはははははははは。これは、面白い曲なんですけど、すごい」

角 松;  「なるほど、じゃあ、さかいゆう。ラビリンス。」



♪♪♪ ラビリンス



角 松;  「角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

           さあ、お届けしているナンバーは今日のゲスト:さかいゆうさんで

          ラビリンスでございます。非常に、こう、ちょっとトリッキーと言うか、

          ツツっとした感じのイントロからスタートしましたけれども」

さかい; 「はははは、そうですねえ。」

角 松;  「ええ、意外とこういうギミックは好きなの?」

さかい; 「好きですねえ。あと、そのー、演奏家の熱が伝わってくる様な、
 
           あのー、テイクとかが好きで。これ、なんか、そのままドラムとか、
 
           パンチンとかせずに一発録りでやってるんですけれども」


角 松;  「ライブな感じね」

さかい; 「なんか、特にこの曲はライブでやってる感じかもしんないですね」

角 松;  「なるほど。と言うことで、えー、さかいさんのインタビュー続きます」




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松  :「80.0(エイティポイントラブ)TOKYO FMから、

角松敏生がお届けしております ODAKYU SOUND EXPRESS
     
         今夜のゲストにさかいゆうさんをお迎えしております。
 
         よろしくおねがいします。」
 
さかい:「よろしくおねがいします」

角松  :「さあ、先ほど旅の話が出ましたけども・・

          あの、先週、プロフィールを拝見しながら、

          まあ、単身でLAに渡り、音楽の修業をしていたと、、

          食うために、その、ストリートミュージシャンになるために、

          いろいろ勉強したりとかして、やっていたことが

          結局、身についた自分。みたいな。

          ところもあるわけでございますけどねぇ~。

          ま、そんな話を聞くとね、やっぱりね、

          俺は、お坊ちゃんだと思いましたよね。あはは。」

さかい:「あははは!」

角松  :「ある意味あの~、お坊ちゃんと言っても、

          僕は~気がついたら、この世界に入って、

          右も左もわからない、最初の頃なんてはもう、

          全然、これでいいのか状態だったんだけれども、

          当然、レコード会社が鳴物入りで、お金をかけてくれてたりしたんで

          より、そういう、逆に疑問が、」

さかい:「あ~~なるほど・・」

角松  :「湧いてきて、それで結局、最初の事務所は喧嘩して、

          やめて、で、新しい事務所に入って、

          ちょっと自分でプロデュースをしたいって言って、

          それから徐々に、自分が、、成功して行くんだけど、

          で、結局でも、全然、その、お金なんかにならなかったので、

          その、プロデビューしてもね。給料、最初、5万とか、10万とかで

          やっていたから、、、だから~~、で、

          ある程度、パッと売れてから、ダンダン、ダンダン

          給料も上がって行くわけなんだけれど、

          ある時、あるアーティストにプロデュースした時に、

          お金がわぁ~~~と入って来た訳。」

さかい:「(笑)」

角松  :「わぁ~~~!!って言って。これは、どうするべ?

          って言う話になった時に、土地とか買っておけばよかったんだけど・・」

さかい:「あははは。。」

角松  :「あのぉ、全部、その、ニューヨークに行きたいんだった。僕」

さかい:「あ~~、なるほど~」

角松  :「だから、その、全部それに使っちゃったんです。

          で、その、ニューヨークにアパート借りて、

          ちっちゃいアパートだったんだけど、アパート借りて、

          ニューヨークに住みたい。

          で、そこに、全部つぎ込んで、、、」

さかい:「メチャクチャ、いい、使い方じゃないですか!」

角松  :「で、結局、シングルを、ともかく、向こうで1枚作って来るって言う、」

さかい:「あ~~~~」

角松  :「自分、それで、その、自分が憧れているミュージシャンとか、

          レコーディングエンジニアの所に、一人で会いに行って、」

さかい:「すごい!!」

角松  :「やってくれ~みたいな話とかして、で、それがひとつのなんか、

          あのぉ~、自信には繋がってきているんだけれども、

          でも、また、確かに、あのぉ、当時はそれこそ、安いチケットで行って、

          安いところに泊まって、で、安いアパート借りて~みたいな、

          あの、事をやっていたんですけど、まぁ、もともと、元手は

          こう、持って行ったから、あの、食えなくなるってことは無かったけどね。

          さすがにねぇ~。あははは!!!」

さかい:「あ~、なるほどね、それは、そうっすよ。やっぱ、焦りますよ。」

角松  :「そうだよねぇ~。」

さかい:「あはははは!!」

角松  :「そこら辺はね、しっかりしているんだよ。俺は、あははは!!!(笑)」

さかい:「あははは!!(笑)」

角松  :「その辺はしっかりしているんだ。おれは。

          出来なことはやらない・・っていう」

さかい:「あ~、なるほど。。」

角松  :「意外と石橋を叩いて、渡るタイプだったりするんですけどね。うん。

          で~、その、LAも~、それで結局かなり成功して、

          え~、アルバムとか、かなり売れるようになってから、

          今度は、ニューヨークからLAに京を移した時代があって、

          90ねん、丁度、湾岸戦争が始まったころ、LAに住んでいたのよ。」

さかい:「ほ~~~~」

角松  :「なんで、まぁその、LA時代って言うのもあるんだけども、」

さかい:「へ~~~~」

角松  :「LAはどこら辺が好き、というか・・」

さかい:「あーーーー。」

角松  :「あの、なぜ、ロサンジェルスだったのかというみたいな。」

さかい:「いやぁ~、あの、学校がロサンジェルスしか、

           そういうのが無かったので、推薦試験受けれるところが、、」

角松  :「あ~なるほどね、うん。」

さかい:「それで、自然にLAに行きましたね。

          元々は、ニューオリンズとか行きたかったんですけど、」

角松  :「まぁ、そうだよね、聴いている音楽の話、聞いたら、

          北が良かっただろうねぇ。」

さかい:「そうですね、そのあと、ニューオリンズに遊びに行ったりは

          するんですけど。。いやぁ~、LAは凄くなんか、

          高知に戻った感じがしましたけど、うん。」

角松  :「あははは!!リトル高知。。あはは。。

          どこら辺の空気感が?」

さかい:「なんかね、海が近いし、なんか、ちょっと、だらっとしているし、、、」

角松  :「そうだねぇ~」

さかい:「そこが~なんか、英語もニューヨークじゃ遅いって言うじゃないですか。」

角松  :「全然、うん。ニューヨークとLAの時間の流れって、かなり違う」

          さきあ:「全然違うし、セミリタイヤした人たちも、

         ずいぶん帰ってくるじゃないですか、LAに」

角松  :「うん」

さかい:「で、20ドルぐらいで、えッ~~この人が、20ドルで??

           みたいな、感じの所でしたねぇ。」

角松  :「そうだよねぇ。」

さかい:「ライブとか行ったら。。」

角松  :「どこら辺に住んでいたの?」

さかい:「あれですね、ちょっと北のパサディナです。」

角松  :「あッ、パサディナの方にいたんだ。」

さかい:「はい、高級住宅地と言われるところの、

          あのぉ、リビングに住んでいましたね。」

角松  :「えッ!」

さかい:「200ドルだけ払って」

角松  :「人んち?」

さかい:「人んち。。あははは!!女の子二人なんですけど、」

角松  :「いやぁ!それ、なんか、凄く刺激的なこと・・」

さかい:「家事をするから、住まわせてくれって、」

角松  :「主婦だね。みたいな。。ある意味、あははは」

さかい:「皿洗ってましたね、、、」

角松  :「若い女の子だったの?」

さかい:「僕より、年上だったんだけど、20代、中ごろぐらいの、」

角松  :「ちょっと、男版のメイドみたいなことやっていたの?」

さかい:「そうなんですよ~。残念ながら、二人とも、彼氏がいたんですねぇ。」

角松  :「なるほどねぇ~。」

さかい:「そっちの方は安全で、友達になったら、逆に住まわせてくれる。。」

角松  :「いろいろと、ネイティブな人間と住んでいると、勉強になるしね。」

さかい:「メチャクチャ勉強になりましたねぇ。

           平気で浮気はするし。」

角松  :「あははは!!」

さかい:「浮気の相談もされましたね。」

角松  :「なるほどね。」
 
さかい:「なに、なにも好きだし、ロバートのことも好きだけど、

          あの、たくやのことも事も好きなんだよねぇ。。って。」

角松  :「なるほど・・それはもう、全部ノートに・・」

さかい:「あははは!!」

角松  :「ネタ帳にこう・・」

          さかい:「その女の子の名前がジョイですからねぇ。」

角松  :「ジョイ。」

さかい:「なにがジョイ。」

角松  :「なにがジョイだと思う?」

さかい:「なにが喜びだと?」

角松  :「あはは、もう、全てがジョイなんじゃないかと思う・・。」

さかい:「え~、そういう感じですね」

角松  :「な・る・ほどねぇ、っていうことで、

          え~~、ライブ情報。先週もご紹介しましたけども、

          さかいゆう TOUR2010 "YES!!" 開催決定!

          9月9日木曜日名古屋アポロシアターからスタート。

          9月22日渋谷 クラブクアトロまで、全国5公演

          え、Augusta Camp 2010 8月14日土曜日、15日日曜日

         夢の島公園陸上競技場って言うことでね、

         その他にも、 ロック・イン・フェス2010 8月7日土曜日で、

         国営ひたち海浜公園。

         え~、夏のイベントに沢山出るようで、楽しそうですね!。」

さかい:「なんで、呼ばれたのか、今でも謎ですけどね。」

角松  :「いやぁ。」

さかい;「ロックじゃないのに・・」

角松  :「っていうか今、一番注目のシンガーソングライター」

さかい:「いやいやいや!!ちょっと遊んでいるでしょう~あはは!」

角松  :「やっぱ。呼ばないと・・そういう人は、やっぱり~。」

さかい:「頑張ります!はい!!」

角松  :「ということでございまして。

           じゃ、”Yes”から、もう一曲お届けしたいと思います。」

さかい:「あ~~、どうしよう~。」

角松  :「〆、〆に、、」

さかい:「〆ですか~」

角松  :「〆なんです。」

さかい:「う~~ん。。じゃぁ、じゃぁ~~、ロックじゃないの行きます。」

角松  :「ぎゃはは!!!(笑)」

さかい:「”ウシミツビト”とかどうですか?」

角松  :「”ウシミツビト”」

さかい:「4曲目」

角松  :「4曲目行きましょう~」

さかい:「大丈夫ですか?」

角松  :「さかいゆう。”ウシミツビト”ね。

          ありがとうございました。」

さかい:「ありがとうございました。」

角松  :「またまた、是非是非、遊びに来てください。」

さかい:「はい、ありがとうございます」

角松  :「ということで、ゲスト、さかいゆうさんでした。」
 

♪♪♪♪・・・「ウシミツビト」  さかいゆう
 


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから、
 
角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS いかがでしたでしょうか?

さあ、さかいゆうさん、2週にわたってインタビューしてきましたけどもね、

将来有望な30歳でございます。

え~まあ、あの、これからも、独自の道を
 
見つけて行って欲しいなという風に思いましたけどもね、
 
さて、来週は、梶原順。

また、あの人、ニューアルバム出すって、出しまくってますよね。

ほっんとにね~、また順ちゃん、ということで、
 
また順ちゃん呼んで新作の話など
 
聞いていきたいと思いますけどね。

え~、ちなみに角松敏生のライブ情報と致しましては

絶賛販売中、中野サンプラザ、11月1日(月)11月2日(火)

え~それから、この近辺では、埼玉県ですね、
 
川口総合文化センターリリアホール10月16日(土)ですね。
 
え~、秋のツアーも絶賛発売中でございます。

アルバムを聞いて、え~是非お出かけ頂きたいと思います。

というわけで、この番組では、
 
皆さんからのメッセージお待ちしております。

宛先。はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080

東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」

FAXの方は、東京 03-3221-1800
東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました。ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第116回(10/06/26)放送レポ




No.116    (2010.06.26)    ゲスト:さかいゆう





♪♪♪♪♪・・・・・・・・・「134」 角松敏生



80.0(エイティポイントラブ)東京FM お聞きの皆さんこんばんは。
 
角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もお付き合いいただきたいと

思いますが、さて皆さんにご報告です!

ニューアルバム完成いたしました!

タイトルは「City Lights Dandy」ってことでございまして。

えー、このニューアルバムの音源解禁は公には

7月になってからなんですけれども、そこはそこ。

私の番組でございますので、えー、どこよりも

イチ早く、この番組でかけております、はい。

えー、8月4日リリースのアルバムですね、「City Lights Dandy」から

えー、タイトル「134」。えへへへ、なんだ、この数字はって感じでございますねえ、

イチ,サン,ヨン。えー、何の数字だかは、

皆さん、勝手にご想像して頂きたいと思いますけれども。

まあ、あのー、色んな、今回は、

あのー、アーバンナイトミュージック的なコンセプトでございまして。

まあ、ちょっと、シックな30歳以上向けみたいな感じでございまして、

その中でも非常に分かり易いタイプの曲でございます、134。

これを、まあ、最初にバッとかけた方が、えー、何となくこう、

期待感が伝わるかなみたいな。

でも、あのー、この手の曲ばっかりではございません。

色んなCity Lights、感じる楽曲がたくさん収められておりますのでね。

えー、詳しい事は、おいおい明かして行くとして、えー、ね。

この番組でのね、オンエアー、楽しみにしていただきたいと思います。

みなさんからの感想などもお待ちしております。

と言うことで、今夜もODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、今日はゲストを呼んでますね。

シンガーソングライターの「さかいゆう」さん、お迎えしてお届けします。

えー、と言うことで、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・

 
角松:  「80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が
 
          お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

          さぁ、それでは、先ほども言いましたけども、今夜はゲストシリーズということで、

          スペシャルゲスト さかいゆうさんです。こんばんは。」

さかい:「こんばんは」

角松  :「どうもよろしくお願いします」

さかい:「どうもよろしくお願いします」

角松  :「はじめまして」

さかい:「はじめまして」

角松  :「え~と、さかいゆうさん。え~、今、注目のシンガーソングライター

         ということでございまして、、え~、どのくらい注目なのかと」

さかい:「えへへへ」

角松  :「この番組30台後半から50代ということで

          そういう方たちに分かりやすく説明するとするならば、

          今年2月のセカンドシングル、”まなざし☆デイドリーム”が

          大人気テレビアニメ”のだめカンタービレ フィナーレ”の

          オープニングテーマに決定!これで、多分分かる人はわかる」

さかい:「なるほど」

角松  :「うん。思うんじゃないかな?と思いますけど・・

          ここで、ちょっと、あの、軽くここに、さかいゆうとは?と書いてありますね。」

さかい:「はい」

角松  :「高知県出身。高校卒業後、18の時、突如音楽に目覚め、

          22歳の時、単身でLAに渡り、独学でピアノを始める。

         帰国後、数々のミュージシャンとセッションを重ね、

         昨年の10月にシングル、”ストーリー”でメジャーデビュー。

         で、今年の2月に”まなざし☆デイドリーム”が

         ”のだめカンタービレ フィナーレ”のオープニングテーマになった。

         ソウル・R&B・ジャズ・ゴスペル・ロックと言った幅広い

         音楽的バックグラウンドをポップスへと昇華させる能力が

         高く評価されている、シンガーソングライターであるという、

         恐ろしく、この、なんて言うんですか、

         凄いことを、めゃめゃ短めにですね、かつあいしちゃっている、

         バイオグラフィなんですけども、

         まず、18歳の時に、突如音楽に目覚め、22歳の時に、

        単身LAに渡り、独学でピアノを始める。って、

        そこまでかつあいしていいのかって」

さかい:「アハハハ」

角松  :「ぐらい、短くなってしまっているんですけども、

          まず、その、18歳の時に突如音楽に目覚めるっていう、これは、

          どういった現象だったんでしょうか?」

さかい:「これはですねぇ~。自分の友達が、あのぉ~、ギターリストでして」

角松  :「うん。」

さかい:「で、彼が、ミュージシャンを志してやっていたんですけど、」

角松  :「うん」

さかい:「ちょっと、ちょっと○○○なことがあって、音楽、あきらめなくてなならなくて」

角松  :「やめちゃった」

さかい:「はい、そうなんです。それと、また別に、なんか、

         自分はその、彼とすごい仲良かったもので、彼の部屋には、
 
         ロバートジョンソンだったり」

角松  :「うん、うん。」

さかい:「ジミー・ヘンドリックスとか」

角松  :「うん」

さかい:「エリックプラクトンのアンプラグとかが置いて」

角松  :「年代凄い飛び出るね」

さかい:「あっはは。まぁ、ギタリストで、ミスター・ビッグが凄い大好きで」

角松  :「うぉ~、凄い幅広いね、その人ね。」

さかい:「う~ん。でも、僕はそのなんか、その、ミスター・ビッグも

          かっこ良かったんですけど、その、ディープな、ジミヘンの、ブルースのとか、」

角松  :「ブルースの○○とか?」

さかい:「そう、そういうのが好きで、そっから、あの、ブルースとか

          聴くようになって、、で、そっからですね~。

         そんで、ミュージシャンになりたいって思って、

         お金を1年間、せんしゅ職人、まぁ、鳶みたい」

角松  :「鳶みたいのを」

さかい:「のをやってて」
 
角松  :「うん」

さかい:「で、二十歳の時に上京して、で、なんか、
 
          専門学校とか行っていたんですけど、」

角松  :「うん」

さかい:「あの、ずっと、なんか、、、」

角松  :「ちょっと違うな~と」

さかい:「違うな~と思いながら、あの、そこでやっていた先生が、凄いファンキーで、」

角松  :「うん」

さかい:「で、彼の後ろをついて回って、いろんなライブとか行ったり、」

角松  :「うん」

さかい:「してましたね。2年間ぐらい。」

角松  :「うん」

さかい:「で、やっぱり、出会いってやっぱり大切だなぁ~と思って、

          それで、出会いに凄いめぐまれたなぁ~と、思いましたね。」

角松  :「なるほどね」

さかい:「で、あの、そんで、マイルスデイビスとか、凄い好きで、

          みんな、良く良く考えたら、アメリカの黒人で、自分の好きな音楽」

角松  :「そうだね。うん。」

さかい:「で、アメリカの黒人に会いたいなぁ~と思って、」

角松  :「うん、うん、うん。」

さかい:「で、LAに。話を聞くと、21歳だとクラブとか入れないって言う話、聞いてて、」

角松  :「うん」

さかい:「で~、21ぐらいに行った子たちは こう、電話かけてきて 、

          ま、無理やり入ったりするんですけど、結構、22ぐらいにならないと

          めんどくさいよ~って言われて、」

角松  :「うん、うん。結構、それまで、知人がアメリカに渡っている奴らはいた?」

さかい:「そうですねぇ~。何人か、同じようにあのぉ、

          提携校みたいなところがあって、で~、なんか、あの、友達が電話かけてきて、

          そういう話を聞いたりして、僕は僕で、学生ビザじゃないと、1年間いられないんで」

角松  :「うん」

さかい:「で、一応、その推薦で受かって、で、学校みたいなの行ってましたね。」

角松  :「向こうのね?う~ん。そこ、ピアノを本格的にやり始めたのっていうのは?」

さかい:「ピアノはですね、あのぉ~」

角松  :「こうなる前に、ジタバタ、全く無いんですか?」

さかい:「そうですねぇ。ドとかレとか分かっていたんですが、」

角松  :「(笑)それはまあ、当たり前・・」

さかい:「あはは!人並みぐらいは分かったんですけど」

角松  :「うん」

さかい:「でも、その、全然楽器、自分が出来るわけないと思っって、

          で、いよいよ、その、LAに行った時に、お金が尽きて、

          ある日、サンタモニカをこう、歩いていたら、

          ストリートミュージシャン、特に稼いでいたのが、タップダンスの少年たちで」

角松  :「うん、うん。」

さかい:「結構、そこそこ、80ドルとか、100ドルとか稼いでいて、

          あれ、これ、金になるんだ~と思って、

          ま、東洋人が、その時は歌だけだったんですけど、

          東洋人がアカペラで歌っても、ちょっと、こ寒いかなぁ~と思って、

          仲間がいるんだったら、ドゥアップとかしたら、

          凄い目立つかなぁ~と思っていたんですけど、

          仲間もいなかったんで、そこで、仕方なく弾き語りを始めたんですね。」

角松  :「でも、仕方なく弾けちゃうの?」

さかい:「いや、相当練習しましたよ。お金のために、えへへへ(笑)」

角松  :「あはは、そうだよな。やっぱりね、良く70年代のあの、

          渡米した連中の感覚に、凄く似ている気がした。」

さかい:「そうですか?」

角松  :「憧れて行ったけど、まあ、行ったはいいけど、

          金が尽きてしまって、しょうがないみたいな。ところ・・・うん。」

さかい:「働けないし、英語もそんなたいしてしゃべれないし、」

角松  :「でも、基本的にあのぉ、ブルースな感じでいいじゃないですか。」

さかい:「そうですね(笑)」

角松  :「生活に密着しているって言うのが」

さかい:「そうですね」

角松  :「やっぱりあの、食うためにやるって言う、基本、そうですよ、やっぱり。」

さかい:「う~~ん。」

角松  :「音楽とか言っているけどね、やっぱり、その、音楽が音楽になるまで、

           やっぱりそれなりに苦労はしないと、やっぱり、音楽にならないからねぇ~。」

さかい:「まず、心が豊かじゃないと・・」

角松  :「そう、やっぱりね。」

さかい:「そんなんで、やっぱり練習しましたね。モチベーションになったんで。」

角松:「もともと、やっぱり、なんて言うのかな、

         感覚的な才能って言うのが、こう、あったんだろうなぁ~。

         それが目覚めるタイミングっていうの、意外とあるもんだなぁ~。」

さかい:「あ~~」

角松  :「もしかしたら、今、50過ぎた人でも、まだ、目覚めていない人

          いるかもしれない、えへへ(笑)」

さかい:「絶対いると思いますよ~。」

角松  :「やっぱ、感覚の問題だから、あと、その、出会いとかね」

さかい:「そうそう、そうそう。」

角松  :「そういうところで、変わる気がしますけどねぇ~。」

さかい:「はい」

角松  :「え~という訳で、そんな、苦労人。ねッ。」

さかい:「アハハハ」

角松  :「苦労人。え~、今時の若い子にしては珍い、苦労人。」

さかい:「(笑)」

角松  :「さかいさんでございますけど、え~と、

          ファーストアルバムリリースされたということで、」

さかい:「はい、」

角松  :「6月23日」

さかい:「そうですね」

角松  :「え~、じゃあ早速なんで、あの、1曲お届けしたいと思うんですけど、」

さかい:「なるほど」

角松  :「よく、このラジオでは、ラジオで良く恒例な、

          本人の曲紹介って言うやつをやってください。」

さかい:「じゃぁ、さかいゆうで、”Room”」


♪♪♪・・・さかいゆう”Room”


角松  :「角松敏生がお届けしております、

          ODAKYU SOUND EXPRESS。え~、お届けしているナンバー、

         本日のゲスト、さかいゆうさんの”Room”という曲ですね」

さかい:「はい」

角松  :「ね。ファーストアルバムリリースされたということで、

          ま、この後もちょっとお話し続けて行きたいと思います。」、



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



角松 :「80.0(エイティポイントラブ)から、角松敏生がお届けしております

        ODAKYU SOUND EXPRESS
 
        今夜のゲストはさかいゆうさんでございます。

        よろしくおねがいします。」

さかい:「よろしくおねがいします」

角松  :「え~この、プロモーションシートに、涙を誘うシルキーヴォイス!

          ということで透明感のある唯一無二の歌声。

          え~まさにそういう感じでございまして、あの、え~と、

          2枚シングル出してファーストアルバムがついにリリースでございますけれど

          アルバムを作るということになった時に、まあ、いろいろ、

          先ほども話聞きましたけどブルースも好きだし

          え~、まちょっと、いわゆる黒人フレーバーの音楽が

          自分は好きなんだなと思いつつも、トータルでアルバムとして、

          どんなアルバムを作ろうっていうふうな気で着手したわけ?」

さかい:「とりあえず、最初、だから、あの、何も考えないで、1曲、1曲を丁寧にやろうみたいな。」
 
角松  :「うん、うん」

さかい:「作りました。これ、1年3か月くらいかかってるんですけど。

         最初から考えると。コンセプト自体はなくて、最後に、

          この曲タイのYes!!っていうのも決めましたね

         いろんな、なんか、こう、自分の曲って、ただ明るい曲だったり、

         ただ暗い曲だったりっていうのが、なくて、1曲の中で、

         いろいろ感情がグルグルグルグル動くというか、で、それを、

         でも、ひとつで、キャッチーな方向でまとめようかなと思って

         それが、Yes!!というか、そのいろんなことがあるんだけど、

         そいうのを抱きながら前進していくぜbabyみたいな、」

角松  :「全肯定みたいな」

さかい:「そうですね、自分のやなところも、いいところも、

        含めて、っていうのをすごく考えましたね。」

角松  :それは、十分コンセプトになってるよ(笑)

さかい:「ありがとうございます。それ、でも、意外と後から考えたことですけど」

角松  :「いやいや、意外とね、その、なんつーの、こうやって、

         こんなかんじのやつを作りたいなっていうふうにやって、

         コンセプチュアルにやってっても10曲も12曲もね、あの同じような、

         なんかコンセプトに沿ってなんて作っていたら、

         息詰まっちゃってしょうがないじゃない。」

さかい:「あ~なるほど~。」

角松  :「だから、ある程度そういう風におもうんだけど、だから、最近、

         僕もすごいコンセプチュアルに作ってきたけれども、

         まあ、あの、最近やっぱ、同じように、自分がいいと思うものを

         作っていけば、それを、あとで、客観視すると、その、

         今の自分がぱっと俯瞰できて、それがあの、あ~俺ってこうなんだみたいな、

         っていうコンセプトが語れればいいんじゃねえかなと思うし

         それが、Yes!!という言葉に結実してるっていうのは、

         すごく潔くていいんじゃない?」
 
さかい:「(笑)結構潔すぎっていう感じもしますけど・・・それでがっつり・・・」

角松  :「いやいや、いいんだよ。それで、がっつり、その声があれば。

         ぐっとつかめるんじゃないかと思いますけどね

         え~と、ちなみに、収録曲の「train」っていう今日が、

         この曲がアーバンネットのばらの主題歌に選ばれたということでございまして。

         映画の舞台が偶然にも地元の高知だということで」

さかい:「そうなんですね。」

角松  :「これは、ほんと、偶然。」

さかい:「あの、さいばらりえこさんという、高知県の作家の方なんですけど、原作は。

         すごい、これは、いい映画で、だから嬉しかったですね。自分でも。

         自分のうたが、最後に流れて、すごい映画にも合ってるし。」

角松  :「最初に映画のコンセプトとか、聞いて作った感じ?」

さかい:「えっと、そうですね。一応、音楽が入ってない状態での映画を見させてもらって

         でも、あんまり、映画音楽なんて書くの初めてだから、

         あんまり沿いながら書いてもなって思って

         漠然と人間の歌が欲しいんだっておもって、人間の歌を書いたって感じで。

         大きな意味でラブソングっていうか。」

角松  :「あの、映画の劇中の音楽は別としても、あの、

         こういうテーマソング的なものっていうのは

         やっぱりその、あまりにもベタベタ過ぎるのはかえってみっともないんだけども」
 
さかい:「あ~なるほど」

角松  :「そういう感覚で作る、その距離感で作るっていうのが、

         一番ぴったり来るんじゃないかな」

さかい:「あ~そうですか」

角松  :「僕は何度かテーマソングをやったんだけど、劇中の全部の音楽もやってるから」
 
さかい:「あ~なるほど」

角松  :「あの、最後はテーマソングっていうのを、なんか、象徴的なものっていうかね

          だけど、やっぱり、その、お話に感動したり、理解していることって

          すごい大事だし、その、たまたま、自分の生まれ故郷だったりすると、

          やっぱり、より膨らむじゃない?」

さかい:「そうですね。だから、あんまり、地名とか出してきたりすると違うのかな~って。」

角松  :「だから、むしろ、光景とか風景とか、抽象的にイメージできるところがこう、

         なんかそのtrainっていう詞の中に詰まっているような気がするんだけどね。」

さかい:「そうですね。もし寄り添えるとしたら、ピアノのリフだったり、

         そういうのかなって波の音とかにあう、イントロとかなのかなって。思って。」

角松  :「でもやっぱりtrainっていうコンセプト自体が、

         そういう凄く映画に沿ってるんじゃないのかっていう気もしないでもないけどね。」

さかい:「そうですね。」

角松  :「うん、まあ、僕はまだこの映画を見たことがないんですけれども、

         距離感っていうかすごくいい距離感が感じられるといいますか、

         きっといい映画だと思いますけどね。」

さかい:「(笑)」

角松  :「さあ、さかいさんの今後のライブ情報でございますけれど。

         さかいゆうツアー2010Yes!!開催決定ということで、

         9月9日木曜日名古屋アポロシアターからスタートして、

         そして、9月22日木曜日、渋谷クラブクアトロまで全国5公演。」

さかい:「はい。」

角松  :「そして、オーガスタキャンプ2010、8月14日15日、

         夢の島公園陸上競技場。

         出演は杏子 山崎まさよし スガ シカオ 元ちとせ スキマスイッチ と

         きたところで君はオーガスタのアーティストだな?」

さかい:「そうですね~」

角松  :「ハハハ、わかりやすいな。

          ちゅうことで、ございまして、その後、ROCK IN JAPAN FES.2010 にも出演。

          さかいゆう出演日は、8/7 国営ひたち海浜公園ということでございますね。

          ライブパフォーマンスもかなり精力的にやられている。

          ちなみに7月の3日、タワーレコード新宿店インストアライブ

          これ、13時スタートということで、あ、ちょっとこれ、

          シルキーヴォイス素敵と思った方はですね~

         生を聞きに行っていただきたいと思いますね。

         来週もちょっと遊びに来て頂けるということで、

         来週もちょっとお話を伺いたいと思いますけれども!
 
         ということで、アルバムからもう1曲お届けしたいんですけども」

さかい:「そうですね、では聞いて下さい。さかいゆうで”train”」

角松  :「さかいゆうさんでした」



♪♪♪♪・・・・・・・「train」 さかいゆう



80.0(エイティポイントラブ)東京FMから

角松敏生がお届けしてまいりました。

ODAKYU SOUND EXPRESS 如何でしたでしょうか?

さあ、期待の新人さかいゆうさんでございましたけどもねえ。

ほんと伸びやかな高音が美しく、

また、えー、雰囲気のある良いシンガーじゃないかな?

えー、来週もさかいゆうさん登場していただきます。

で、あのー、8月4日リリースの私のニューアルバム、City Lights Dandy。

えー、新曲、来週もかけちゃいます。って事で。

それから、今日はですね、ブルーノート、8月12日の僕のブルーノートの

チケットの発売日でございますね、はい。

って事で、是非、多くの方々に来て頂きたいなと思います。

えー、番組では、みなさんからのメッセージ、お待ちしております。

え~、宛先は、
 
はがきの方は郵便番号〒102-8080 〒102-8080
 
東京FM 「ODAKYU SOUND EXPRESS」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800
  03-3221-1800  
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。

え~、それではお届けしてまいりました
 
ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。
 
来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。




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