Y’s STUDIO

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OSE第173回(11/08/06)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第173回目(11/08/06)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん が書き起こしをしました。




えッ!!!

今頃の更新ですか????


そんな状態になっている、今回の更新です。


本当にすみません。m(__)m


きっと、もう、書き起こしはやめたのかな?

そう思っている方もいらっしゃるかと思います。


書き起こししている3人が、

3人3様の理由で、

ここしばらく忙しくしていまして、、、

こんなに日が経ってしまいました。


これから、少しづつですが・・・

記録としてのOESとして、

更新して行きたいと思います。


再びこちらへ来ていただいた方、

また、立ち寄っていただいた方、

たまに、覗いてみてください。


そんなことのあったね~な内容になっているレポとなりますが、

読んで行って下さると幸いです。




/////////////////////////////////////////////////









80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。さあ、今夜もスタートしました

ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、30分間、お付き合いいただきたいと思います。


お届けしているナンバーは、角松敏生で「I'm Lovin You」

8月になりましたねえ。8月6日です。

あと、6日で、50歳ともおさらばですw。

えー、正真正銘の51歳になります。

えー、遂に一年、一歩を踏み出してしま

いました。還暦への第一歩。いやあ、ねえ、長生きしたいね。

頑張りたいと思います。

人間ドック行かなきゃねえ。あのー、一度も行った事が無いんです、僕。

健康診断の血液検査ねえ、

6年前に1回血液検査しただけですよね。

だから、ヤバイよね。

ほんと、行かなきゃいけないなとしみじみ思ってるんですけれども。

さあ、8月は、音霊のライブがありますね。

えー、今回は、あの、横浜アリーナで大人気を博しました

ベーシストの中村キタローさんと、ギターの鈴木英俊さんとのトリオ。

どんな事やろうかなあと思ってまして。

そして、またね、8月19日暑いですよね?ただでさえ暑いのに、

またさらに、ディープな、ディープサマーでやる訳ですから、

どん位アツイんですかねえ。

まあ、今年は7月に入って、大きな上陸台風があったりしたんで、

まあねえ、あの天気に恵まれたい!今は、ただそれだけです、はい。

さて、今夜は、先月の軽井沢大賀ホールでの

ライブ対する感想メッセージを紹介しながらライブを振り返りたいと思います。

最後までよろしく。


------------------------------------CM----------------------------------


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、今夜はね、軽井沢大賀ホールでのライブ、

振り返りたいと思いますが、

えー、マキちんさんから頂いておりますねえ。

「角松屋鍵盤部最高でした、横浜アリーナの興奮冷めやらぬままでしたが、

打って変わっての高原のリゾートで聴く角松さんは、

またひと味違って素晴らしかったです。

私は、7月9日に丁度親友の一人が軽井沢で結婚式をあげることになったので・・・」


あ、かるいざわじゃないんだ、かるいさわです。ふふふふん、正しくはw


「友人数人で、前乗りして軽井沢入りし、

都心の蒸し暑さをすっかり忘れて、

地元のビールや野菜、蕎麦などを満喫しつつ、のんびり出来て、

しかも!角松さんのコンサートにも行けて・・・」


こりゃあ、楽しんでますねえ、ねえ。まきチンさん。


「大賀ホールは昨年も行きましたが、

今年は、ピアノ三人ということだったので、立ち見席をゲット。

丁度、友成さんと森さんの演奏が良く見える席だったので、良かった。

それぞれの、ピアノパートに目が釘付け。

昨年から今年にかけてのファンクラブライブで、

友成さんのピアノの「What is Woman」を聞けたのも感動でしたが、

三人の「What is Woman」はなかなか聴き応えがあって、

ずっと聞いていたかったです。しかもアンコールが全て終わった後に、

まさかと思いきや、もう一度出てきてくれてメチャクチャ感激でした」


だって、お客が帰ないんだもん、全然(笑)。


「カーキ色のラフなランニングシャツがとっても素敵に見えました。」


っつって、ラフなランニングシャツって言うかね、

あのー、あれ、普段着ですよ。

もう、全部、スーツ着替えてさ、ビール飲んで、

タバコ一本吸ってたのに、もう一回お願いしますって、えええ!?みたいなw。


「Still I'm Love with you ありがたく拝聴させて頂きました。

角松さんのファンに対する想いは、いつも感謝です」


と言うことでね、えー、いや、ホントに、良いライブでした。

僕、とっても、あのー、このライブは、これだけじゃなくてね、

ほんと二本じゃ勿体ないと思いましたけどね。

えー、なんかね、青森からいらっしゃった方もいたと言うことでね、

ありがとうございますねえ。



えー、ミミさん。

「横浜アリーナは、本当に長い、アツいライブで懐かしく、感動しました。

そして、大賀ホール。初めてでしたが、音、ホールの広さ、雰囲気、

本当に感動しました。」


いやあ、良い雰囲気なんですよねえ、あの、軽井沢の綺麗なウッディなね、

ええ、クラシック専用ホールなんですけどねえ。


「車で行ける手軽さ、駐車場も安く、最高です。」


関東圏の方はねえ、本当に気軽に行けるとこではございますねえ。


「軽井沢と言う場所柄、本当に、何もかも気持ちが良く、清々しい。

突然の天候の変化に驚きました。二日とも、午前中は晴天なのに、

午後3時頃から、雷、雷雨。さすが、雨男、角松さんのせいなのか、

それともただ山の天候が変わりやすいだけなのか・・・」


いや、そりゃあ後者でしょ!!もちろん。


「大賀ホールでの二日間。一日目は、おいしく出来たカレーの様で、

二日目は味がなじんで益々おいしくなったカレーの様でした。

主婦なんで、すいませんw」


いや、でも、とても良い表現だと思います。


「二日目、四人の音が一体化して、本当に鳥肌もんでした。

軽井沢、またやってください」


と言うことでね、是非、僕もやりたいです。

今回、ホント軽井沢、久々にって言うか、一年ぶりなんですけれども、

改めて、今年の軽井沢は、でも一番天気良かったんじゃないかな?

避暑地という言葉がぴったり来るような天候でございまして。

あのー、大勢の方に来て頂いて、あの気持ち良さ。

そして、その気持ち良さの中で展開するアコースティック、ピアノの響きのライブ。

あれはね、唄っている方も、気持ち良かったでしょうねえ。

ミミさんのお便りにもありましたけれども、まあ、

あのー、夕立ちの様なものが、ダアアアアっとあんたんです。

で、僕自身も、まあ雨男なんて言われてますけれども、

僕自身はその夕立、1回も経験してないです。

特に一日目だったかな?一番降ったのは本番中らしいですね。

ええ。本番中に物凄い雷と怒濤の雨が降っていたらしいんですけど、

大賀ホールの中は静寂に包まれた角松敏生のライブだったんです。

これも不思議ですよね?何か、あのー、逆に、あのー、見守ってもらって、

祝福して頂いているような気持ちに私はなりましたけれどもね。

そして、お客さんが、なかなか帰らないと言うか、

本当に先ほども言いましたけれども、

お客さんが帰んなくて、二日間とも。それで、僕もホント、

まあまあ、あの、しっかりとした構成で作ったライブだったので、

「ああ、終わった、終わったあ」てな感じでね。

「終わったあ、よっしゃあ、明日も頑張るぞ~」なんて言っててですねえ、

もう本当に短パンとシャツに着替えて居たらですね、

タンクトップのね、だらしない格好にしてプラプラ~ってしてたら「すいません」って、

舞台監督が来て「お客さんが帰らないんで、

もう一曲お願いします」ってw。

「ええええ」みたいなw。二日間ともそうでしたよ、ほんとに。

ええ、でも、そこで、あの、横浜アリーナで、

みなさんが歌うかな?と思って歌わなかった、

僕のデビューを決めた、

Still I'm inLove With You と言う古いナンバーなんですけれども、

これを仕方なしにと言うか、それしか、パッと出来る曲が無かったんで、

えー、ギター一本で弾き語りでやったんですが、

これは、あのー、やっぱりその大賀ホールって言うのは、

本当はマイク無しでも、響き渡るホールなんで、

アコギ一本と歌一本と言うのが、物凄くこう、

聴いている方も良かったと思いますけど、歌っている本人も物凄く、

その音響に感動してましたんでw、

これは、あの、なんか、僕もおいしかったし、

聴いてた方も美味しかったんじゃないでしょうかね?

そんなこんなで、軽井沢大賀ホールで、このトライポッドは、

この夏の恒例行事にしたいなと思った、ライブでございましたね、はい。

私も、美味しい物を堪能させてもらいましたけれどもね。

それと、えー、何と言っても、あの、二日目が日曜日だったので

16時30分の開演だったんですよ。

で、まあ、横浜アリーナで16時30分開演やったんで、

もう、こんな早い時間に出来るかっ!みたいな、

そういう感覚はもう無かったんで、

別に抵抗無く4時半にやれたんですよ。

それで、日曜日でしょ?で、だから、あのー、早い目にもう食事も済まして、

本番始まって、それで、終わったら7時半だったんですけど、全部。

まだ、空明るいんですよ。これは、気持ち良いですね、

ライブ終わって、わあっとやって

わあっとビール飲んでる時に、

空が薄明るいってこれ気持ち良いなあと思いまして。

ええ、軽井沢の、夏の軽井沢の16時半開演、これアリです、ええ。

で、皆さんも、その帰りに軽井沢の美味しいモン喰って、

まだレストラン開いてますから、これアリですよね。

是非とも、やりたいですね。来年はね。

それでは、ライブでもお届けしたナンバーをお届けしましょう、「氷の妖精」。 


♪♪♪ 氷の妖精 Toshiki Kadomatsu 


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは、角松敏生 with TRYPODで "氷の妖精"でした。

さて、CMの後は、大賀ホールライブの感想メッセージ、

引き続きお届けしたいと思います。


-----------------------------------CM------------------------------------------


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

と言う訳で、みなさんからのメッセージ頂いておりますけれども、



えー、ミサミサさん。

「大賀ホールでのライブ、素敵でした。

アリーナライブとはまた違った雰囲気で、

三人の鍵盤奏者に囲まれて、気持ち良さそうに唄われていたのが印象的です。

ライブ翌日、アウトレットにいらした角松さんを見かけました」


ああ、見られちゃいました?wwww。


「アウトレットで、子供服や、●×<? 、うううん、」


失礼しやした(爆)

でも、なんか、僕もアウトレット、ぷらぷらしてたら、

スタッフとバッタリ会ったりとかして、

皆さんね、こう軽井沢と言う場所柄、あのー、

それぞれに楽しんでらっしゃいましたねw。

鍵盤部の小林信吾さんと森俊之さんは、

しっかり、あのー、ゴルフされてましたからね。

翌日ね。まあ、良い場所ですよ、ほんとにね。

続きましては、ゆうゆうさん。

「大賀ホール行きました。横浜アリーナの時には、

行く予定では無かったのですが、

なんだか最近、辛い事が多く、角松さんの歌声に癒されたいと思い立ちました。

日帰り出来るか調べたら、開演が16時30分。

新幹線利用で、余裕で日帰りが出来ると言うことで、

ライブチケットと新幹線チケットを入手。

大賀ホールは初めて行きましたが、

軽井沢駅から近い。ホール近くの池にはたくさんの鴨。

人に慣れているのか、近くを通っても

全く気にする様子も無く歩いていました。」


可愛いですよね、あの鴨ね。


「ほのぼのとした自然に囲まれた素敵なホールでした。本当にライブも癒されました。

横浜アリーナみたいなお祭りも良いんですが、こういうのもアリですよね」


来年もやりますよ、是非来てくださいね。

そうですね、なんかちょっとギスギスしてるなあ、

ちょっと辛いなあなんて方には、

凄いぴったりのライブだったかも知れません、はい。


じゅんこさん、いただきました。えー、じゅんこさんは、大賀ホール10日。

「去年も行けず、今年も日程的に難しいかもと思い、

申し込み自体を諦めて居たところへ、

友人から連れが行けなくなったとの一報が飛び込んで来たのが、

前日の朝。私は、私で10日のちょっとした用事が

キャンセルになったばかりのタイミングでミラクル!

しかも一列目!」


凄いですねえ。


「当日、お仕事が入ってしまったゆうこさんのご主人、ありがとう」


ってことでw、旦那さんの代わりだったんですね、連れと言うのはね、うん。


「軽井沢ってビックリするほど、東京から近いんですね。

駅に着いてから遅めのランチを取ろうと

駅に隣接するアウトレットに足を踏み入れて、これまたビックリ。

私、ここに来たことある・・・、まさかデジャヴ・・・?冷静に考えたら、

去年、社員旅行で、ランチ休憩に寄った場所でした。」


なるほど。


「友人も私も、たまたま今週健康診断があると言うのに、

正に、痩せてやる、これを食べてから痩せてやるを地で行く勢いで、

ランチビュッフェをたらふく食べおもむろに会場へ。

辿り着いたのは、何とまあ美しい佇まいの素敵なホールじゃあありませんか。

手前には蓮池、バックには緑深い山並み。

角松さんらしく開演前には結構な雨を降らせてくれたのはご愛敬。

音の反響が美しい大賀ホール。

待っていたのは極上の音楽がある空間でした。

広いステージに鍵盤三人だけがバックと言う贅沢な使い方。

書いて字のごとく、音を楽しむ角松さん。

飴色の街からスタートというのもまた素敵。

う~ん、参ったと言う曲から、

え?ここでこれをやっちゃうの?的な曲までしっかり堪能させていただきました。

近年、角松さんのライブに足を運ぶために、

どんどん強まっていく思いなんですが、自責の念と言うか、

内省的になると言うのか、これまでの人生で負った心の痛みが時々、ふと蘇ります。

心の傷なんて、いつの間にか風化していくものだと思っていたし、

すっかり忘れていたハズだったのに、

それが角松さんの曲を聴くと微かに脳裏をよぎる瞬間があります。

ずっと前に刺さって抜けずにいた棘。抜けないままに、表皮が固まり、

何事も無かったかの

様に過ごしていた日々。私は、辛さを乗り越えたのでは無く、

忘れたフリが上手になっただけなんじゃないだろうか?

そして、今は、しっかりその事実を受け止め直す必要があるし、また

私はそれを受け止めるだけの力が付いたと言う意味では無いか?と。

角松さんと同級生の私。同様に半世紀生きてきた今、

自分の人生にあった事々を整理し、
あるべき場所に置き代える時期が来たのかな?とも思いました。

大賀ホールの定番化、大賛成。

来年もまた、ちらかしに行けますように。」


と言うことで、あの、じゅんこさん、凄く良く分かります、その意味。

あのー、僕も同じように感じることありますよ。

あの、この歳になって見えることってあるんです!



そういう事でございましょう、きっとね。えー、ユキエさんですね。
「横浜アリーナはあっという間に感じるほど、本当に素晴らしいステージでした。

大賀ホールのトライポッドも音に包まれ、最高。

しかも二日連続という贅沢な時間。

軽井沢は、主人と友人4人でコテージに宿泊・・・」


いいね!


「日中、日陰に入ると爽やかで、朝コテージの窓を開けると、

木々の緑がまた爽やかで、忙しすぎる日常から離れて、

思いっきり癒されました。ショッピングプラザで、

家族へのお土産など買い物をし、軽井沢は恒例になると聞いて

毎年の楽しみが出来ました」


そうですねえ。

これ、ほんと恒例にしたいです。楽しんでらっしゃったみたいですねえ。


くうちゃん、頂きました。


「軽井沢、あまりにも素敵だったのでメールしました。

場所も道も分からないし、チケットも無いけど、軽井沢に行こう・・・」


おお、なるほど、当日券で来たんですねえ。


「生まれて初めての当日券。合唱席。広くて近くてドキドキしました。」


もう、僕の真後ろですからね、合唱席の方って言うのは。


「ドキドキメロメロでした。初めて、あなたを見た時と同じ、それ以上に格好イイ。

何度もつぶやいた。大賀ホールに響く歌声、

横浜アリーナで絶対唄うと思っていたが聴けなかった

WHAT IS WOMAN。感動して涙が出ました。恋をしました。どうかお元気で」


と言うことで、ありがとうございました!

50を過ぎて、恋をしてしまいましたなんて言われるなんてね、

これ男冥利に尽きる訳でございます。して、して、して。みたいなw。

まあ、軽井沢の大賀ホール、ねえ、えー、本当に、今年トライポッドでやって、

結構まあ、バタバタした中でやって、

色々とリハーサルとかも大変だったんだけれども、良かったね!

本当に!えー、是非とも、来年の夏、またやりたいと思いますんでね。今年以上の沢山のお客さんが来てくれると良いなと思います。

それでは、大賀ホールで唄いましたナンバーご紹介しましょう。

角松敏生 with TRYPOD  「5000マイルのカウンター」 


♪♪♪ 「5000マイルのカウンター」 Toshiki Kadomatsu 



さて、お送りしているナンバーは、軽井沢大賀ホールでも披露させて頂きました、


角松敏生 with TRYPODで「5000マイルのカウンター」

 と言うことで、角松敏生が、お送りしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜は、軽井沢大賀ホールでのライブを振り返ってみました。

えー、まあ、もう、懐かしいですけれども、まあ、あの、またすぐやりたい、

行きたいと自分が思うライブですね、それ位、結構、良かったなあああ。

夏の間、毎週やりたいくらいですよ、ホント。まあ、気持ち良かったですね。
さあ、えーと、この後はね、打って変わって、灼熱の、激暑の、

汗だくだくの音霊ライブが控えておりますけれどもねえ。

それは、もう、汗ダクダクでやりたいと思います。

まあ、あのー、中村キタローと鈴木英俊という一緒にやるメンツもなんか、

ダクダクの感じでございますね、きっとw。

汗だくだくな感じのライブになると思いますけれども。

その他にもお知らせして、えー、おりますが、えー、ビルボードライブ東京。

えー、六本木ですねえ。ミッドタウン。ビルボードライブ東京。

僕も人のライブ見に行った、デヴィッド・サンボーンのライブ観に行ったのかなあ。

凄い良い雰囲気だったんですけれどもね。ここで、

インストゥルメンタルを中心としたライブを久々にお届けしましょうと、

もちろん歌も唄いますけれどもね。

2011年9月29日、30日、木・金、全て、2ステージ、

それと10月1日の土曜日もありますね、

3日間全て2ステージです。それから、ビルボードライブ大阪。

もやりますね。9月23、24、金・土ですね。

こっちが、まあ、先に始まるって感じですね。

こちらの方もお楽しみにって感じです。ギター、練習しなきゃあ、みたいなw。

えー、皆さんからのメッセージ、引き続きお待ちしております。

アナタが伝えたい、今の想い、何でも結構でございます。

はがきの方は、〒102-8080 102-8080TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESSFAXの方は、東京03-3221-1800     東京03-3221-1800 
    
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp

まで沢山のメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りました

ODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。


お相手は、角松敏生でした。

    

        

    

    

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2011-10-31 14:25:37(JST)投稿者 : yukarinn

【AINE】ついに・・2日後となりました☆



AINEストリートライブ
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とうとう、、、、


2日後。

明後日。。。

今度の土曜日。。。。


と、なりました、


AINEのZepp Nagoyaでのワンマンライブ♪



メジャーのアーティストと違って、

本当に、彼らが、ライブ!ライブ!ライブ!!!の連続で、

届けたチケットを持った人が、

集まり、

彼ら、『AINE』のステージを、一緒に楽しむ日ですね。


きっと、、、

計りし得ない感動がそこには待っていると・・・・

今から、ソワソワ、ワクワクです。



AINEストリートライブ
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彼ら AINE を知って、まだ、4か月半ですが、

AINEの大好き度合い?は、

きっと、、、

長く彼らを応援してきたファンの方々と、

同じくらいの気持ちだと思いたいなぁ・・・なんてね。


そして、彼らの今までの集大成のライブを

思いっきり楽しみたい!!!

そして、受けとめたい!!!


きっと、そんな気持ちをそれぞれの胸にしまって、

沢山の方が、

17日土曜日にZepp Nagoyaへ向かうのでしょう。。。。


AINEストリートライブ
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その中に、私もいられる予定が、

今、最高に嬉しいかも




・・・・・・9月17日(土)Zepp Nagoya(愛知)・・・・・・・

"AINEワンマンライブ"
「一生アイチル宣言2011」

http://www.zepp.co.jp/nagoya/

愛知県名古屋市中村区平池町4-60-7
グーグルマップを表示

主催:AINE/ ハートランドスタジオ
時間:open17:00 / start18:30
チケット:3,500円 (当日4,000円)+ 1D



・・・・9月17日(土)Zepp Nagoya 駐車場内(愛知)・・・・・

"AINE Zeppワンマン応援企画"
「Zepp ストリートライブ」

時間:start13:00~
出演:KARIYA/里地帰/そよかぜ/HAYABUSA/亮二
※(観覧無料)







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2011-09-15 11:47:44(JST)投稿者 : yukarinn

【AINE】Zeppワンマン前、、最終ライブ♪本日(13日)17:00~


 ■9月13日(火)名駅ナナちゃん前(愛知)

「AINE/そよかぜ合同ストリートライブ」
出演:AINE/そよかぜ
時間:17:00~







いよいよ、Zepp Nagoya ワンマンライブまで

秒読みとなりました!

もう、4日後には!!!!(>_<)



と言うことで、今日は、ワンマン前最後のライブの日となるようです。

名古屋方面の方、

名古屋駅を通られる方、

名駅ナナちゃん前へ立ち寄ってみてください。

きっと、彼らの、こんな姿が・・・・



AINEストリートライブ



ただし、、、

ストリートライブなので、

いつ、どうなるかは分かりませんが。


AINEストリートライブ
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2011-09-13 15:57:09(JST)投稿者 : yukarinn

OSE第172回(11/07/30)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第172回目(11/07/30)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



すっかり、1か月少し遅れが定着してきてしまいましたが。。。

今後、少しでも放送に追い付くことを目標に

頑張ります!!!(>_<)



今回は、貴重な・・・・

角松さんが語る、横アリでのカミングアウトのお話しでした。

相変わらず、語る・・・語る・・・

一言では伝えることが出来なかったのですね~。

角松さんらしいですね


それでは、莉莉♪さんの一言からです(^_^)/





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



莉莉♪です。ゆかりんブログにお邪魔します。


横浜アリーナ終わった後に、どの曲が一番良かった~?

なんて話をしていたのですが…私は「See You Again」でした。


10年目にやっと授かった子なのですが、この曲を初めて聞いた時

わが子の寝顔が思い浮かんだので、それからとっても好きな曲です。


昨夏もこちらで言っていたのでうが、

息子がもうちょっと大きくなって、歌詞がわかるようになったら

お誕生日に聞かせてあげようと思っています。

お母さんもこの歌と同じ気持ちだよと。


パパになった角松さんの作る歌、これからも楽しみですね!

思いっきりのパパ全開な歌も聞いてみたいな~。


ではでは~(@^^)/~~~



莉莉♪


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♪♪♪ 「All'n All」 角松敏生






80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。 角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

この後、9時30分まで、お付き合いください。

お届けしているナンバーは、Summe 4 Rhythm から、「All'n All」

夏真っ盛りという感じで、お届けしているわけでございますけれども

7月の末になってしまいましてですね、

旧い暦で言うと、もう晩夏夏の終わりなんですね。

8月になると、秋ということになるんですけれど

まあ、あれですよね、春、1月を新春というようにね、この

なんていうんですか、旧い暦で、次の季節を迎えるところから

暑さ、寒さも本番を迎えるということでございます。

暑いですね、ほんとに。

え~、もう私は、この間ちょっと言いましたけど、

引っ越しのあとからスタジオ稼働させるための、

あれこれとか、そのほかにも

いろんなことがありましてですね、落ち着かない。

ともかく、落ち着かない。今まで、生涯でこんなに

アタフタとした日々ってなかったんじゃないかなっていうぐらい、

落ち着かないんですよね~

8月に音霊がありますので、それに向けて、

準備とかもスタートしなければならないので

8月にはね、夏を感じたいな~なんて、

ほっとした瞬間も欲しいな~と思ってるんですけど、

そうすると、今度は、秋のビルボードライブのことも

考えなきゃいけなかったりとかして、

え~なかなか落ち着くことはできないまんま、

この夏はあっという間に過ぎてします

というような感じでございますけどね、

来年の夏に期待しましょう(笑)

もう来年の夏の話してますけどね

え~ということで、今夜もよろしく!

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え、さて、横浜アリーナのね、いろんな話を

先週、先々週としてきましたけどね、

え~、その先週、その、横浜アリーナでちょっと、あの、

MCでカミングアウトしたという話をしましたけど、

あのぉ、まぁ、あの~、多くの方は知っていると思いますけども、

そう、子どもが出来ました!っていう話なんですけどね。

まぁ、別に隠していた訳じゃないんですけども、

まぁ、あの、ちょっとした願掛けでございましてね、

えーー。丁度、6月で1歳半を迎えるということで、

え~、そこまで無事でいれば、ちょっと、あのぉ、

お世話になった皆様にご報告しなければな、、と、

思っていたというところがありまして、

ま、そこまで、まぁ、心配で大変なこと・・でございますよ。やはり。

まぁ、あの~、僕はその~、どうしてもやっぱり子どもが欲しいと

子どもつくらなきゃという、そう言うタイプじゃないし、

えぇーーまぁ、あの、、、僕の相方さんも

別にそう言うタイプじゃないですが、

ま、つくるとするならば、今が限界かな?お互いみたいな(笑)

ま、それで、、でもねぇ、そう、そう思ったからって、

出来るものじゃないし、逆に出来れば奇跡と言ってもいいと

いうものだと僕は思うんですね。そう言うことって言うのは。

え、人の誕生って言うものはね。

だから、そう言う、ま、この、、ある決めた1年間の中で、

無理だったら、ま、なんかね、一生、旅行に行ったりとか、

ねっ、酒飲んで、あの、盛り上がって、

そんな、なんか、感じでもいいじゃん、みたいな、なんか、

あーーーー思っていたんですけども、

ま、あの、ありがたいことに、授かりましたが、

僕の中にひとつその、、、え~、50、49歳のときに

まぁ、生れたことになるんですけども、

そのぉ、ライブでも言いましたけども、

やはりこの、40過ぎてからバタバタっと人が死ぬことが多くなって、

ご存じの通り、僕の仲間である青木さんとか、

浅野さんが亡くなったりとかしましたよね。

え、その他にも多くの友人や先輩、

もちろんその、年配の親戚なんかも亡くなるわけですよね、

ま、生きていればそうですよ、

当然、えー、そうなってくる訳でございますけども、

え、そこで、多くの人の死と言うものに

向かい合うことによって、段々、その、自分があのぉ、

自分も死ぬんだってことを、物凄くリアルに見えてくる訳ですよ。

えー、そうすると、20代、30代の頃、なんつうのはね、

自分は一生死なねえ、ぐらいな気持ちで活動しておりますから、

それが、段々年と共に、「おっと、俺は死ぬんだ・・」

と思うと、え~~、じゃぁ、どおするんだって言う風な思い、

当然皆さんもなると思う、なると思うんですけども、

ま、そんなかで、僕がいろんな経験を

これからもしていきたいと思うけれども、

もう、残された時間が、その、若い時ほど無いと思うと、

自分がまだ、経験したことがないのは、あの、

先ほど言いましたけども、人が亡くなって行くというところは

沢山見て来て、えー、一つは自分なりの死に対しての

考え方って言うのが生れてきましたけれど、

逆に、人が誕生するというところと言うのが、

自分は経験したことがない。ことなので、

ただ、この歳からと言うのは、非常に体力的に凄い大変で、

リスキーなことでありますけども、

えー、まぁ、人が誕生するところと言うのが経験した自分が

今後どういう風に、いろんなことを考えるのか、

そう言うこともありましたよね。

ただ、やはり、この歳でまだ、生きていますと、

いろんな人を見て来るんですよね。

やっぱりその、えー、僕の知り合いで、やはりその、

お子さん出来たけど、幼くして亡くなった人もいるし、

えー、生まれつき、ご病気の方もいます、

僕の親戚の方も、生まれつき先天性の病気を持って、

すごく大変な思いをして、えー、いる人もいるし、

え、また、無事、育ったはいいんだけど、

えー、学校と折り合いが上手くいかず、

高校へにも通えず、えー、まぁ、ちょっとあの、、、

進学問題が上手くいかないと悩んでいる知り合いが沢山いまして、

えー、まぁ、人が生れて来て、一生が始まるということは

とんでもねぇことでございまして

それがどうなるかって言うことはね、

ま、あの、希望も持ちますけども、不安もいっぱいありますし、

あのぉ、なんで、はしゃいでいられる話ではないですよね。

だから、簡単に、出来たんでよろしくーーみたいなね、

ニコニコ顔で言う話でもないと思いますし、

ただ、やはり、あの、自分の子どもですから当然、

それは、もちろん、可愛いし、あのぉ、

ほーーー。へぇーーー。って、なんて言うんですか、

発見の連続って言うんですかね、そう言う、もちろんその、

自分のみたことのない、いろんな経験、感じたことのない経験を

たくさんするし、自分自身の中でも、あのぉ、

ほぉ~、なるほど!っていう自分自身での変化や

経験値の変化ですかね?そういうものも感じるって言う、

事もありますし、物凄くやっぱり、えー、

嬉しいことであり、感謝するべきことではあるけれども、

えー、はしゃぐことではなくて、

やはり厳粛に受け止めちゃいますよね。

これ、20代30代の頃だともっとはしゃいじゃうかもしれないし、

で、途中でもっと、こう、なんか、いい加減なところ

出てくるんじゃないかな?って、思うんですけども、

やはり、まぁ、ある意味、歳を行ってからって言うのは、

いろんなこと考えされられますよね。

なのでやっぱりその、同時に、なんて言うんですかね、

あのぉ、ま、子どもが出来る前って言うのは、

今!が良ければいいと言うね、

自分が今、生きているところを、どういう風に生き抜いていくかとか、

えー、楽しんで行くかとか、そういうことを考えていましたけど、

あのぉ、あれですよね、当たり前の話ですけど、

自分が居なくなった後、死んだ後、のことまで

考えるようになりましたよね。

ま、要するに、未来って言う事ですけどね。

えーー、てめえが死んだあとなんて、知らねぇやみたいなね、、

言う考えが、まぁ、変わりますよね。

ま、いずれにしてもその、僕自身がその、

あのぉ、子どもが出来たって言うことは、

子どもが出来たっていう個人的なことですけども、

角松敏生は角松敏生でございますので、

なんの変化も無い訳で、あのぉ、良く、あのぉ、

曲風が変わったよね!とかよく言われるんですけどね、

それは無いんじゃないでしょうかね。

逆にあのぉ、なんて言うんですかね。

僕自身があの、全然、あの、ブイブイで言わしていたころ、

WAになっておどろう 作ってますからね(笑)

ああいう、子どもが凄くウケル曲とかね、

あれも不思議なもんでございましてね、

だから、逆に子どもが出来てすぐに僕は、

あの、チャレンジしたのは、物凄くセクシャルな

男の曲を作ろうって思って、「Citylights Dandy」を作ったんですね。

あのぉ、で、実際そう言うのが書けるのかな?って

思ったんですけども、そう言う気持ちで家を出ますと、

パッチリ、スイッチが切りかわって、

ちゃんとそう言う曲が書ける訳ですよね。

これが、自分の中でも、凄く面白いなと思ったんですけど。

ま、角松敏生は角松敏生であって、

人間角松敏生、父親角松敏生は、

また、別の次元に存在する訳でございますけども、

ただ!やはりその、出来事によって、あのぉ、先ほども言いましたけど、

いろんなことを感じるようになりましたんで、

その経験値とか、その、そこで起きた学びですよね、

そういうものは、思うように、いろんなところで、

自分自身、生かしていきたいなと想う訳でございますけどね。

えーー、ていう訳で、失礼しました。

ま、あのぉ、ありがたいことだと思いますけどね。

うん、以上、そんなカミングアウトをライブでしましたぞ

と言う話をですね、

え、じつはね、そのことに関してのお便りを

いっぱいいただいておりまして、

えー、ま、これもご紹介したいなぁ~と思いまして、

あえて、今日、ちょっと話しましたけどね。

えー、曲を挟んで、皆さんのお便り、御紹介したいと思います。

さあ、それでは、1曲お届けしましょう。

KARLA BONOFFで「RESTLESS NIGHT」。ささやく夜に。


♪♪♪・・・・「RESTLESS NIGHT」KARLA BONOFF




角松敏生がお送りしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは

KARLA BONOFFで「RESTLESS NIGHT」ささやく夜に。でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお送りしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、えーと、横浜アリーナね、えー、お越し頂いたみなさんからの

リアクションメッセージでございますけれどもね。


ヒカルさん。

「感動でお伝えしたいことが山ほどあるのですが、その中から一つ。

カミングアウトのMCからのSEE YOU AGAIN。感動しました。

私には18、16、8歳の息子が居ます。

聞いていて自分もびっくりするぐらい

無性に今すぐ帰って子供達を抱きしめたい衝動にかられました。

自宅に帰ってお留守番組だった息子に照れくさいけど、

そのことを話しましたら、"本物だからこそ、説得力があって、

そう言う気持ちになったんだねえ、しかも生の音楽だから、

尚更だね、やっぱ、角松さんはスゲーなあ"と言っていました」

ありがとうございます、息子さんw。

「本当に私もそう思うし、音楽好きの息子が

そういう風に感じてくれたことが、とても嬉しく、

誇らしく思いました。35年、40年、これからも本物の素晴らしさ、

大人のかっこ良さを発信し続けてください。息子と一緒に応援しています」



ありがとうございまーす。えー、テラさん。

「横浜アリーナ、行きました。5時間を感じさせない素敵な夜。

SEE YOU AGAINは、初めて聞いた時から、

この歌は誰に対して唄っているのか不思議って言うか、謎でした。

でも、スッキリ解決、納得。確かに、

遺言みたいって言うのも否めませんが、

改めて聞いて高校三年の息子が生まれた時の事を思い出し、

思わず涙がこみ上げてきました。

でも、これで、角松さんも、コチラの人になったな、

よしよし、みたいな(笑)。

また一つ違う世界の歌を聴けるのでは?と、

期待を持てた夜でした。お互い長生きしましょう」

って事でね、そうですねえ。そうそう、だから、

あの、SEE YOU AGAINって曲は、あのー、

えー、うちの相方さんが、まあ、出来たらで良いんで、

もしあれだったら、例えば、例えば

子供が、大きくなった時に指標になるような、

何か、そんな曲とかあったらいいんだけど

なああ・・・とか言われたんで、指標ねえええ、と思いながら、

まあ、ちょっとそういうの意識して一曲書いてみるかって書いて、

えー、まあ、こんなん出来ましたけど?って聴かしたら、

"これ、指標じゃなくて、遺言じゃん"って言われて(爆)、

確かに、ああ、遺言ね、みたいなね、どっちかって言うと、

僕自身もそういう意識の方が、強かったのかも知れませんけどね。

まっちゃんさん。えー、あの、やはり、SEE YOU AGAINの話しでね、

「スクリーンに写る角松さんの想いのこもった顔と、

歌詞に心打たれて、隣りに座る夫の手を握りしめ、

子育てを思い出しながら、同じ想いが溢れだし、涙が流れました」

ね、あ、そうなんです、

「バックステージパスが青木さんとブッチャーさんの分も

用意されていたそうですね?」

なかなか洒落たことをやらさして頂きましたけれども。

うーん、逆に、こう思い出してって言う、

あのー、子育てを思い出しって良いですね、そういうの。



えー、

「SEE YOU AGAIN、最初にこの曲を聴いた時、

もしやお子さんが?と思いました」

って言うのは、これ、チカコさんですね。

「やっぱり、そうだったんですね。もしも、傍にいられなくなっても、

僕は、ずっと君の中に居る。

本当にそうだと思います。私は、主人を亡くして居ますが、

娘の中にちゃんと居るのを感じますもの」

まあ、こういう方も、いらっしゃる訳ですよ・・・。

やっぱりね、生きてると、本当に色々な事が、

だから、本当にもう、こういうお便りを、こうやって

自分がこう、あの、こういう事をしっかりと伝えると、

みなさんの方からももう、色んなことがお有りな皆さんのね、

そういうドラマをね、こうやって知らせて頂いて、

ありがとうございますね。

えー、ミノリンさんですけどもね。

「角松さんの控えめなトークと衰えを知らない、

しなやかな歌声に酔いしれました」

ってことでね。

「夜の蝉の話しに、しみじみ。角松さん、人間丸くなったなと」

いや、丸くなったっなって言うより、

人間歳取れば当たり前だっちゅーにねみたいなねw。

「カドパパおめでとうございます!

SEE YOU AGAINの歌詞がヒシヒシと心に響きました。

角松さんが去年から急にガッツポーズが取りたいって

言ってた訳が分かりました」

いや、違う、違う! (笑)、それはそういう意味じゃなくて、

子供の為じゃなくてね、あのー、ミュージシャンとしてですよw、これは。えー、

「せっかく授かった命、子供は親を選んで生まれてくるそうです。

ところで、4歳の娘の愛読雑誌に50でパパになった

その名も"50パパ"のマンガがあり、結構面白いです」

これ、読んでみたいですね! 結構、あのー、ね、

育児マンガってすっごい一杯あって、

僕もあの、最初の方、生まれたばっかりの頃、

すっごい大変だったんで、その育児マンガ読んで癒されましたね。

ええ。あのー、育児なし日記とかね、

赤ちゃんの奴隷って言うマンガがあるんですけど、これね、

結構面白かったし、癒されましたよね。えー、と言う訳でね、

みなさんからの、こういうお便り沢山頂きましたけれども、

まあ、子供がいらっしゃる方がほとんどですけれども、

あのー、そんな風におっしゃって頂いて嬉しいんですけど、

わたくしゃあ、全然新米なので、あの。

この例えば、8歳の子供が居ますとか、

18歳の子供が居ますと聞きますとですね、

「スゲーなあー」とそれも、複数居る方なんか見ると、

「スゲーナアー」って思いますよ、俺はもう、無理!

一人で、もう・・・・・。良く、そんな二人も、三人も、

ねえ、頑張った、頑張りますねえ。

生むこと自体もそうだけど、育てる事、すっごい、大変じゃないですか?

もう、先輩! これからもヨロシクお願いしまーす!www

って何か、そんな感じでございますねえ、はい。

えー、と言うことで、ね、このナンバー、

リクエストしてくださった方が沢山いらっしゃいます。

お届けしましょう。角松敏生、SEE YOU AGAIN。



♪♪♪ SEE YOU AGAIN  ----Toshiki Kadomatsu----



   


お送りしているナンバーは、角松敏生で「See You Again」

まあ、そういうわけで、今日は何か、私ごとをやたら喋ってしまいましたけどもまあ、

そのね、子供が出来るってことは、ありがたいことだけど

同時に、はしゃぐことではないっていう話をしましたけどもあの、

やっぱり、よく僕は歌詞の中でも言ってますけれど

大切なものが増えるということは、同時に、大変になるという法則といいますか

これは、恋でも、結婚でも、もちろん、出産、子育てもそうなんですけど

大事なものが増えると、その分、喜びと同じ数だけ、

苦しみや苦労大変なことも、同時にそこにあるというのを、

人間は知るべきだと思っているというか

それが「理」だと思いますよね。

それなのに、大変なのに、大変なのに、人間は、

大切なものをずっと求めていく

これが、また、人間の性というか、そんな感じがしますよね。

うん。変な話、大切なものが欲しくない、何もかも切り捨てていくと、

もう、なんていうんですか、古代のインドのお坊さんみたいな、

悟りの境地それが、悟りの境地というのかどうなのか

大切なものを大変だなとおもいながら、

一生暮らしていきながら悟る悟りもあるんじゃないかなと、

まあ、思いますけどね。いかがなもんでございましょう。

さあ、ということで、角松敏生のODAKYU SOUND EXPRESS

皆さんからのメッセージ、リクエスト、引き続きお待ちしております。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM ODAKYU SOUND EXPRESS

ファクスの方は 東京03-3221-1800 東京03-3221-1800 

メールの方は kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしておりますお送りしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。 






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2011-09-09 09:04:08(JST)投稿者 : yukarinn

AINEとの出会い


 







最近、友人から、「どうやってそう言うアーティスト見つけるの?」と聞かれることが多い。

そう・・・

私の年代だと、なかなか、そう言う場に遭遇することが少ないのが普通。



幸い、自分は、かなり気が若いからなのか(笑)

無理しているのか


最初は躊躇していた、ライブハウスでのブッキングライブに行くようになり、

そこで、沢山のアーティストを知ることになった。

ワンマンではなくて、何組かのアーティストが30分ほどのステージを聴かせてくれるライブ。

その、1組に与えられた短い時間で、

彼らは、今、自分たちが聴かせられる、

最高のステージにしようとする。


だから、どのアーティストも精一杯その時間を演奏してくれる。


もちろん、まだ、若いので荒いところも沢山ある。

でも、そんなことは、問題無いくらい、

一生懸命さが伝わるのだ。。


そんな、ブッキングライブが大好きになった。



そんな中で、この4月の末に、AINEのステージに出会った。

そのブッキングライブは、HAYABUSAという、やはり、ギターとボーカルのユニットを聴きに行った。

彼らのライブも凄く楽しくて、、、楽しいだけではなく、感動も


そのライブには、もう一組イケメン’ズというユニットも出演。

いわゆる、スりーマンライブだった。

イケメン’ズもそれまでに何度かステージは聴いていた。


普通、ブッキングライブの時は、知らないアーティっストの名前があると、

事前に検索かけて、なんとなくどんなタイプなのか調べて行くのだが、

この時は、なぜだか??全くAINEに対しては白紙だった。


ステージが始まり、確か、2番目の出演。

出てきた時の印象・・・

「なんか、カッコ良いお兄さん達だなぁ ~~」

しかし、曲が始まって、目の前のボーカルの彼が歌い出したら、

全く印象が変わった。

やたら、熱い

でも、今までにないタイプなので、なかなか凝視出来ない(笑)


たまたま、目の前が、ボーカルの(新間くん)彼。

そして、少し離れた、右側には、

もう、1曲目から、汗だくのギターの彼(今野君)

まぁ、その場が照明の関係で、とっても暑かったようで、

そこの立った人は、誰でも汗だくになっていたが(笑)


しかし、、、ちょっと、遠いいが、

ギターの人の印象が強くて、気になった。

とにかく、楽しそうに、一生懸命(熱く)ギターを弾いていた。

そして、1曲ごとの丁寧なお辞儀が心に残る。

それよりも、何よりも、、、

ギターがやたら上手い



音が、、、今まで聴いたことのない音を出している。


そんなことを思って聴いていたら、

あっと言う間の、持ち時間が終わった。。。。


もちろん、目の前のイケメンボーカルの気にしながら、

ギターの音も気にしながら

あれよあれよとすぎた時間だった。


最初の印象は、、、


こんな感じ。


この時は、一番の目的は、「HAYABUSA」のライブだったし、

(もちろん彼らも良かったのですよ~~

彼らのCDを購入する目的もあった。


・・・・・そう、彼らのCDは、ライブでの手売りが中心。


ちなみに、この、HAYABUISAのCDは本当にクオリティーが高いのだ



この、AINEに出会った初ライブは、、、

HAYABUSAのCDを買って、サッサと帰ってしまった。




しかし・・・


家に帰ってからが、AINEが気になって来て、

気になって来て・・・・・・・・・・・

出来れば、もう一回聴いてみたい!!!!!!!



あぁーーーー私の悪い癖。

いいや、良い癖?(笑)


それから、いろいろと、彼ら「AINE」について調べた。



そうしたら、この時も言っていたのですが、

「名古屋」を拠点として活動をしている。


そう、、、だから、名古屋へ帰ってしまうので、

東京へ来てくれないとライブは聴けないのだということが分かった。



と言うことで、出会いは、こんな感じ。


これから、カッコイイだけじゃない「AINE」の魅力にハマって行く自分が、

この時は全く予想がつかなかった。



続きは。。。


近々に





■■■■ 名古屋でのストリートライブの様子■■■■


先日、ストリートライブの撮影をお願いして写させていただいた写真ですが、


これから、1枚ぐらいずつ、アップさせていただこうかなぁ~と思います。


名古屋駅ナナちゃん前にてのストリートが

彼らの今の自信と力になっているようです。

聴きごたえあるAINEのストリートライブ。

遠く、東京などから足を運び、聴きに行くファンも少なくないようです。



AINEストリートライブ
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AINEストリートライブ
オリジナル表示




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2011-09-06 16:02:21(JST)投稿者 : yukarinn

OSE第171回(11/07/23)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第171回目(11/07/23)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





すでに、、、

月が変わり、9月になりました

今回のUPした内容は、まだ、横浜アリーナライブの感想です。

その後、軽井沢大賀ホール・音霊と終わっています。


そして、、、ついに、今月末はビルボードでの

インストライブ


もう、、、言い訳は言いません(^_^;)

こちらは、振りかえりのレポと言うことで、

読んでいただけると幸いです。


ちなみに、私・・・音霊行って来ました。

今回は、お天気悪かったおかげで、

過ごしやすい、至福の時でした


そう言えば・・BICの会報来ていましたねーー!!!

年末に中野、松戸・・・

うぅ(/_;)なんだか、被っているよぉ

と、悩み多き最近です。


それでは、大変遅くなりましたが、

7月23日放送分のレポートをどうぞ~~ヽ(^。^)ノ



***更新している間に、synclの不具合直りましたね!!!

かなり長時間でしたが、直って良かったでーーす!(^^)!****



///////////////////////////////////////////////////





♪♪♪・・・・「桃色の雲」角松敏生






80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もお付き合いいただきたいと思いますが。

えー、さて、夏本番と言うことで、

学生の方は待ちに待った夏休み!ってことで

え~~、夏休みね。まぁねぇ~、

今年の夏はどんな夏になるのでしょうかねぇ~、ほんとにもう。

えー、さぁ、わたくしですけれども、

番組でもチラッとお話ししましたけれど、

住居兼スタジオみたいなのを建てるって言いましたけども、

まぁ、あの、住居の方へは引っ越したんですけども、

スタジオの方がようやく、出来上がって、

これがですね、えーと、引っ越しが大変なんです。

今の仕事場のアトリエから全部の楽器とか、

それの移動、配線ですよね、それから、倉庫も

楽器の倉庫なんかも移転に伴って、

別の所にあの、新しい倉庫を借りたんですけど、

そっちに、ずらーーと移動して、、

こういうときってその、いらないものをどれだけ捨てられるかって言う、

これが、大変でございますね。

昔の楽器とかも、こんなもん、使わねぇだろうみたいな、

ギターとか、キーボードとか、そういうもの

捨てなきゃいけないんだけど、なんか、

捨てられないみたいなあったりとかして、

それが大変でね、ちょっと、アタフタしておりまして、

えー、もう、毎日、それが大変でございまして、

それで、それが完成しないと音霊の準備が出来ない。

でー、それで音霊が終わったら、今度はそこでビルボードの準備、

なんかを、スタジオでまぁね、あのぉ、プログラムしないといけないんで、

えーー、もう、早く、このスタジオが稼働するように

しないといけないんですけど、

なんか、遅々として進まないんですよねぇ。

なんか、もう、汗だくです。

さあ、今夜も先週に引き続き、先月の横浜アリーナライブを

振り返りながら、皆さんの感想メッセージなどをご紹介しつつ、

皆さんのね、ライブ会場で行った、皆さんからのインタビューですね、

皆さんのお声を、お届けしたいと思いますのでお楽しみに。


・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお送りしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、あー、みなさんからのメッセージ、時間の許す限り、

お届けしたいと思いますけれどもね。



えー、「角松さん、初めてお便りします」ペンネーム・6ヶ月ママ。

「初めて角松さんを拝見したのが、丁度10年前の20周年」

おお、そうでしたかっ。

「それから月日が流れ30周年。当時連れて行ってくれた彼は今では旦那様」

ほう~。何かね、この間の事の様に感じるんですね、

20周年のライブの映像とかを見ても。うん、でも、確かにお客の顔、

若かったなあwって言う感じで、この間見てたんですよ、何気に。

「6ヶ月の子供を授かりました。」

なるほど。

「妊娠前に取った横浜アリーナのチケット、

行けないだろうと思っておりましたが、

母と妹の暖かい言葉と協力により見に行けることになりました。

4時30分スタートまで安心しておりましたが、やはり長かった(笑)。

6ヶ月の子供がいる身としては、タイムリミットはどんなに遅くても9時」

そりゃあそうですよね、失礼しましたw。

お大事になさってくださいね、本当にね。

「アンコール、最後に唄った曲リクエストさしてください」

って事なんで、じゃあ、後でかけましょう。



カドクミさん。

「横浜アリーナ、満員おめでとうございます。

会場に入り、まず上を見たら

てっぺんまで人が埋まっていて、何より嬉しかったです」

そうですね、私もびっくりしました。あのー、

主催者とガッツポーズしましたね、小さく。

「やったねー!」みたいな、「いったねー!」みたいなね。

「会場の皆さんも同じ気持ちだったと思います。

怒濤の様な、80年代の曲。しっかりついていきました。

ビルボードのインストのライブ、これからも楽しみにしています」

って言うことでね、私も楽しみにしておりますので、是非お越しくださいね。



ミヤオユウイチさん、頂きましたけどもね。

「30周年、ありがとうございました。今回、

角松さんのライブに初めて連れていった娘がいるんですが、

彼女も満足しておりました。」

ありがとうございます!

「MC短めがとっても助かりました!」

ってどういう意味なんでしょうね?w良くわかりませんですけれども。

「一つ謝りたいことがあります。No End Summer、最後の曲が終わり、

みんな帰ってしまいましたが、角松さん、

新曲を歌う準備が出来ていたのでは無いですか?

あそこは、一人でも残ってアンコールすべきではなかったのか?

と今も後悔しております」

えー、と言うことなんでございますけれども、あれで終わりでした、はい。

実は、ALL LIFE IS PRECIOUS、新曲をバックに

エンドロールを流したんです。

まあ、ちょっと映画っぽい作りにしたいなあみたいなもんでね。

で、それを見られた方もいらしたし、見られなかった方も、

あのー、居たみたいなんですけど、最後エンドロールで、

ま、敢えて僕は新曲を歌いませんでした。

うん。あのー、これからの曲なので、これをスタート地点として、

この次のツアーとかでね、ご披露したいかなって言う、

そんな気持ちを込めまして、アル意味、今回は歌わず、

ALL LIFE IS PRECIOUSは、エンドロールで、

こうね、何かこう、印象的に、次を予感して頂くみたいな、

そんな気持ちで、えー、敢えて歌いませんでした。

ラジオネーム、少女時代はお好きでしょうか?さん。

はい、お好きでございます、はい。(笑)

「私は、以前、ファンクラブに入っていましたが、

青木さん、浅野さんとお亡くなりになられ

悲しみを思い出したくない気持ちで、

角松さんから遠ざかっていました。

それが何故か、アリーナの1ヶ月前位に、

急に目覚め、"私、行く"と思い立ちました。

久しぶりのライブ。そこで、色んな想いを頂き、

何かに賭けているような、強い意気込みを感じ、

角松さんは、何か人を呼び寄せる念力でもあるのでしょうか?

戻れる場所があるってシアワセなことだなあと、

勝手に感謝させて頂いておりました。

プチ凍結&解凍みたいでした。私も、母親なので、

子供達の人生の中で辛いことや色々な事に出会っても、

安心して戻れる場所で居られたらいいなと思いました。

昔のイメージはちょっと怖い感じもする

お兄さんみたいな所もありましたが、

今回見て何か可愛いなと思ってしまうことが多々あります。

若さを保つためには、自分が若かった頃の曲を聴くのが良いそうで、

角松さんの曲は、私を綺麗にしてくれるビタミン剤です。

こんな時代ですが、ライブってやっぱり元気になります!」

ってことでね、ありがとうございます。

まあ、僕も良く聞きますよ。まあ、そのー、若さを保つ秘訣の一つとして、

自分が若かった頃の曲を聴くって言うね、うん。

えー、と言うことでございまして、私も、昔の曲やるの、

結構ね、あのー、意外とパワーがいるんですよ。

だけど、今回やってみて、敢えてやってみて良かったなってね、

えー、思いました、はい。



えー、そして、こちらは、ユウユさんです。

「ACT1で、えー、その曲を聞いていた当時の自分の廻りの環境、

心理状態、傍にいた人などを思い出し、

遠い目になってしまいました。

特に君をこえる日では、涙で角松さんが霞んで見えませんでした。

振り返ってみると、私の生活の中(恋愛が多いですが)には、

いつも角松さんの音楽があったんだと改めて思います。

本編も、これでもかって位、盛り上がりまして。

実は私、角松さんのライブには解凍後から行き始めましたので、

解凍前のあの頃、角松さんのライブには、

綺麗なお姉さんしか行ってはイケナイ気がして

気後れしてしまいました」

そんなことは無い(笑)

「解凍後は、行きたいんだから行こうって図々しくなったのですが、

それでも、もう10年。毎年ライブに行っております。」

ありがとうございます!

「最後のエンドロール見れませんでした。グッズが開演前に買えず、

どうしてもパンフレットだけでも良いから欲しいと思うのと、電車の時間があ・・」

って事でね。あのー、そうです、あのー、

エンドロールが見れなかったってお声がかなりあったんで、

えー、是非とも、ブルーレイ、あのー、

映像作品になるんだったら入れて下さいって事でございましたね。

えー、かしこまりました!あー、考えさせて頂きます。

あのー、ありじゃないかな?と思ってます、うん。

あのー、まあ、だから、映像作品が出るぞーと言う、

アル意味、そのー、前振り的な意味合いも込めまして、

あれ、わざとエンドロールにしたんで、えー、ここで、

あのー、ブルーレイの作品で、エンドロールが出てこなかったら、

ある意味、何か、ちょっと顰蹙もんだなと言う感じがしてますんでね、

ちょっと考えさせていただきます。ありがとうございますね。

さあ、と言うことで、リクエストにお応えしましょう!

えー、アンコール聴けなかった方のためにお届けしましょう。

角松敏生「NO END SUMMER」


♪♪♪ NO END SUMMER   ---Toshiki Kadomatsu---



角松敏生がお送りしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お送りしているナンバーは、

リクエストにお応えしましてですね、NO END SUMMER。

これは、実は、これ、ラジオオンエアー本邦初公開になります。

あのー、これは、ファンクラブの人しか買えないCDがありまして、

これの中に収められている貴重なバージョン。

もう、いいかっ!って思って(笑)、えー、今日かけちゃいました。

このバージョンが一番、横浜アリーナでやった

ライブのバージョンに一番近いかななんて思いまして、

えー、お届けしました。

さて、CMの後は、横浜アリーナライブの終了直後に

会場で行ったお客様のインタビューの模様をお届けします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「30周年ライブとっても楽しくて、本当によかったです。

今回も元気に角松さんにあえて、とてもうれしかったです。

これからも、がんばってください。私もがんばります」

「ちょっと、体をこわして、気持ちがふさぎこんでいたんですけど

今日、角松さんに元気をいただいて、明日から、もっと明るく

元気よくなろうと思いました。本当に30周年おめでとうございます。

ありがとうございました」

「節目となる30周年のライブにやっとこれて、なんか万感の思いです

前回25周年のアリーナはこれなかったので、

今回の座席の近くに角松さんが来てくださって、とても感動しました

これからも応援してますので、是非、お体に気を付けて、飲みすぎないように

頑張ってください。応援してます」

「角松さん、はじめまして。38年生きてきて、初めて角松敏生の

ライブを見に来ました。お子様の誕生、おめでとうございます。

男の子でしょうか?女の子でしょうか?それがちょっと気がかりなので

放送で教えていただけるとありがたいです。

これからも35周年、40周年、50周年!目指して頑張ってください。

僕も頑張ります、ありがとうございました」

「角松さん、30周年おめでとうございます。

愛知県豊田市からきた甲斐がありました、ずっとついていきます」

「角松さん、30周年おめでとうございます。

40周年、50周年も俺はついていきます!バンザーイ!イェーイ!」

「角松さん、30周年おめでとうございます。

大阪から来ました。60歳、70歳、80歳、ずっと元気で、

角松さんも、皆さんも、元気で頑張りましょう。お疲れ様です」

「角松さん、30周年おめでとうございます。

私も、まだ子供が小さいので、角松さんと一緒に頑張っていきたいと思います。

角松さんも頑張りましょう~!!」

「角松さん、30周年おめでとうございます。

70歳になった時も、私は認知症じゃなければ、是非コンサートに来ます

よろしくおねがいします。がんばってください」

「角松さん、お子さん生まれておめでとうございます。

男の子かどうか教えてください」

「角松さん、30周年おめでとう。これからもがんばってね~

また、お願いします。かっこよかったよ~。次は35周年」

「おめでとうございます。めざせ50周年!イェーイ!

めざせ、全国ネット!イェーイ!」


角:あ~、え~と、お疲れ様でした。

今日は、非常に、ちょっと、

一時間オーバーしてしまいましたけど、何とか終われてよかったなということで

これからも宜しくお願いします。お疲れ様でございました。(拍手)

お疲れ様でした(拍手)

 え~、さて、横浜アリーナライブ直後 皆さんのインタビュー○○で

お届けしましたけどね(笑)

いや~あの、先週もなんか、きいてましたけど、いつものライブ直後の

なんか、会場が広い、人が多いっていう感じがこう、あの、

後ろのなんか、ノイズからも、伝わってくる感じでね

なんか、年末の駅みたいな雰囲気の(笑)ここどこだ?みたいな

そんな感じの雰囲気がしましたけどね

まあ、MCでもちょろっと言いましたけども、あの、

この、こういった時期でございましたのでね、やっぱり一人でも

多くの方に、僕の元気を配られればという思いがありましたね

確かに。で、あの、自分でどれだけのことができるのだろうかっていうのも

ありつつ、ただ、一生懸命やってる姿を見せれば、何か伝わるんじゃ

ないかなという思いでいたので、元気になりました、とか言われるのがね

僕としては、やっぱり、冥利に尽きるというか、やってよかったなあと

いうふうに思いました。

実際問題、どういう風にしようかなと思ったし、その、昔の曲を

新たにやるってこと自体が、僕、抵抗がなかったといえば、嘘になるんですよね。

でも、アレンジして、あのいくうちに、あ、面白いなと思ったのも

あったりとかして、ですから、この感覚を、いずれリリースするであろう

セルフカバーリメイクベストを出す予定なので、そちらのほうに

反映さしてですね、そのセルフカバーリメイクベストをひっさげての

全国ツアーなんかもね、やりたいなと。MCでも言いましたけど

来年の6月までが30周年イヤーズということで、来年の6月までの間にね

いろんなことをお届けしていって、この先へのね、

弾みにしていきたいなという風に思います。

それで、ま、あの、50周年(笑)って言われましたけどね

50周年は、もう杖ついてるんじゃないかい?みたいな(笑)

ありましたけど、でも、35周年、40周年っていうのは、目指して

いきたいなと思いました、はい。

それで、あの、いくつかの方から、ん?っていうのがありましたけど

ちょっとしたカミングアウトを私いたしましてね、その話をすると

またちょっと長くなるんで、ちょっと、あの、えっと、来週でも

その件に関しても、私のカミングアウトに関してもいろいろお便りを

頂いているので、来週あたり、そこ、今日はちょっと時間がないんで(笑)

みなさんにゆっくり話せないんで、来週あたりね、その辺の話しも

ゆっくりしようかな~なんて思っていますけどね。

簡単に話せる話でもないんでね、まあ、思いもありますし、いろいろ。


こちら、れおんまゆみさんでございますけどね

「ハンドマイクでの歌唱、ずっと見たかったんです」前半ね、

ハンドマイクで結構歌いましたからね

「舞台の前方、左右に歩みつつ歌う、角松さんの姿

久しぶりで感動しました。

2度泣きました。前半のRAMPINの頃、80年代の自分に思いを馳せ

後半、ラストの崩壊の前日では、阪神淡路大震災のこと、このたびの

東日本大震災のニュース映像が頭を駆け巡り大泣き。

そして今でも僕たちがここにいられるのフレーズでは、

今日横浜アリーナの角松さんのライブを見に来られているということが、

どんなに幸せなことかなのかを噛みしめました。

軽井沢も音霊もビルボードも楽しみにしていますよ」

ということでね、ありがとうございます。

さあ、それではお届けしましょう

角松敏生で、「崩壊の前日」



 ♪♪♪ 角松敏生 「崩壊の前日」
 

お送りしているナンバーは角松敏生「Ballad Collection」から

「崩壊の前日」でした。

さぁ、角松敏生がお送りしてきましたODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜も横浜アリーナライブ、振りかえりましたが、

まぁ、お話は尽きませんよね。

おそらく、この先も皆さんからのね、あの、

感想メール、まだまだ沢山、来るんじゃないかなぁと思います。

それから、軽井沢大賀ホールも行っちゃっている訳ですから

大賀ホールの、軽井沢2DAYSのね、

あの、ライブ、ほんと、良かったんですよ!えぇ。

僕も、凄い、、だからあの、これ、絶対に恒例にしようと、

Tripod で、恒例にしようと、

あのぉ、鍵盤3人のね。これで、毎年、軽井沢やるぞ!と。

えぇ、心に決めた次第であります。はい。

えー、と言うことで、わたくしのライブ情報、

OTODAMA SEA STUDIOは「SOLD OUT」になりますね。

えー、ビルボードライブ。東京では、ビルボード東京。

9月29・30。そして、10月1日。木、金、土ですね。

ビルボード大阪。9月23・24日。こちら、あの、やはりあの、

インストやらないんですか!というお声が凄く沢山あったので、

ちょっと、そこで僕も目覚めまして、

最近真面目に、しっかりギター弾いていないなと思って、

要するに、角松敏生のギターインストゥルメンタルを中心としたライブを

お聞かせしようと、、ちょっと大人向きの

ジャズフュージョンのライブですねぇ~。

もちろん、歌も何曲か歌うつもりですけれども、

お楽しみに、、という感じですね。

ま、準備が大変だ。

えー、と言うことで、番組では皆さんからのお便り、

まだまだ、お待ちしておりますよ。

おはがきは、郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さぁ、お送りしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう

お相手は角松敏生でした。



   

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2011-09-03 16:07:10(JST)投稿者 : yukarinn

AINE(アイネ)


こちら、cynclブログ、、、、

まだ、不具合が続いているようですね。

早く、直りますように!!!



と言う訳ではないですが、すっかり、更新が遅れてしまっている私の近況など(笑)


ここ数カ月、本当にライブ三昧で、

特に、インディーズライブへと足を運んでいます。


そんな中、今、一番のお気に入りがこちらのユニット。

AINEとかいてアイネと読みます。AINEオフィシャルサイト


とてもカッコ良い二人なので、少しチャラク見えがちなところあるかもですが、

物凄く、ハートフルなステージを聴かせてくれます


今野さんのギターも最高です!!!














彼らは、現在、「名古屋」を拠点として活動中!!

以前は、東京でしたが・・・・


そんなこともあって、最近ではすっかり名古屋へ頻繁に足を運んでいるyukarinnです。




彼らは、


9月17日(土)に Zepp Nagoya にて、ワンマンライブを行います!!!


これから、少しずつ彼らのことも書いていくかもです。




角松さんのラジオレポはもう少しお待ちくださいm(__)m



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2011-09-02 16:15:47(JST)投稿者 : yukarinn

レポのお詫びと・・・

◆障害発生のご案内とお詫び◆
8月30日午前3時30分頃より、画像等の保存サーバー障害により、緊急メンテナンスを行いました。 現在、一部のユーザー様に下記の現象が発生しておりますが、お客様の画像データなどにはバックアップがあり、順次復旧させて頂いております。
データの消失などはございませんので、データ復旧までしばらくお待ちいただけますでしょうか。

[ 不具合事例 ]
・サイトデザインが崩れている
・画像などアップロードしたコンテンツがなくなっている
・画像などのコンテンツがアップロードできない

ご迷惑をおかけし、大変申し訳ございませんでした。深くお詫び申し上げます。




レポ・・・相変わらず遅れております。

すみません。。。

これから、進めようかと思いましたら、

こちらのブログ事態が・・・

来ていただいた方、一体、どうなっているの?と思われてしまったかと思います。

もうしばらくお待ちください。


夏休みも終わり、やっと、ペースが元に戻るかと思いますので。(^_^;)

2011-09-01 11:43:53(JST)投稿者 : yukarinn

OSE第170回(11/07/16)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第170回目(11/07/16)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





またまた、放送よりかなり経って(約1か月)の

レポUPです。

下記のkadomaniさんも書いてくれていますが、

こちらを読んでいただけている?のかなぁ~と言う方のメッセージや、

インタビューも放送されていた回でした。


もし、今回もこちらへ来られていたのなら、、、

ごめんなさい!!!


そして、来ていただいてありがとうございますm(__)m


こんなこと書いている暇な無いですね!!

ということで、kadomaniaさんお一言からです!!


それでは~





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Y's STUDIOファンの皆様、お晩です、kadomaniaです。

ここの所、遅い更新になってしまって申し訳ありません。

何か、なかなか、筆と言いますか、

キーボードが進みませんで失礼しております。

いずれ、追いつくと思いますので、そんな流れに戻れたら、また頑張ります。

今回は、横浜アリーナライブの感想と、当日の会場でのインタビューが中心でした。

それを聞いていると、まだまだラジオを聞けていない方が多いと言う

のが分かりますね。ネット環境でかなり広いエリアをカバーし始めている

今日この頃ですが、やはり、環境は整っていても、

なかなかその前にリアルタイムで座っているのは、

難しいと言うことなんでしょうねえ。

ですので、僕らがやっているこの書き起こしが

どうしてもと言う場合の救済エリアになるのだなと改めて実感しております。

ラジオ内でも、「ブログでアップされている方」とまたまた紹介されておりましたので、

やはりアーカイブとしての役割がまだありそうですねw。


そのアリーナの感想を色々聞いていますと、かなりの方が、

僕なんかが感じたことと一緒だったんだなあと思いました。

やはり、あの日のライブは良かったんですよ(笑)。

感想の中にもありましたが、凍結前と解凍後の曲のバランスが

良かったのが成功の最大の要因だったのかなと改めて思います。

凍結前までのアルバムしか聞いて無かった方が

久しぶりにライブに足を運び、また聞いてみようかと思った。

なんて、コメントは、自分が聞いても嬉しくなりましたから、

角松さんも相当嬉しかったのでは無いですかね?

今回の周年ライブをきっかけに、もう一度、このファンの存在について

更に考えて頂けると、もっともっと長く活動出来る気がします。

あの、凍結と言う出来事が引き起こした不思議なファン層を

両方まとめて面倒みるのは大変でしょうが(笑)、

それを面倒みてこそ、これからの角松敏生の更なる繁栄が、

望めると思っております。



kadomania




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80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESSですが・・・

えー、さて、先週末、無事、軽井沢・大賀ホールでのライブを終了いたしました。

えー、6月25日の横浜アリーナを終わって、このライブがありましてですね、あの

燃え尽きているヒマが無いと言うかんじで、逆に僕的には、

非常に良かったんですけどね。えー、打って変わりまして、

灼熱の横浜アリーナとは打って変わりまして、今度は、

えー、クールな癒しの空間をお届けしましたけれども。

これは、良かったですね。あのー、横浜も良かったんですけれども、

アル意味、この大賀ホールは、僕は、凄く良かったなと思っております。

と、言いますのも、横浜アリーナは、もう本当に、

ワラワラワラワラと言う感じでございましてですね、

一日しか無いですし、やる事一杯だし、もうとにかくやり切るのが精一杯で、

正直言いますと、あまり記憶が無いって言うくらい、ドワーっと

怒濤の様に過ぎ去ったって言う印象がありまして、歌を、こう歌うこと、

何て言うのかな、じっくり自分自身も唄うことを楽しむとかって言うよりも、

走り抜ける事が精一杯みたいな感じだったんで、逆に、この軽井沢大賀ホール、

鍵盤3台と歌だけと言うこのライブはね、じっくりしっとり歌う事が出来まして、

逆に横浜アリーナで、こう伝えたかったバイブレーションをまた更に、

こう柔らかく丁寧に伝えられた、何かそんなライブだった気がしますけれどもね。

さて、えー、今夜はですね、その横浜アリーナライブ、えー、

随分日にちが経ちましたけれども、まあ、この、番組のこの収録の関係で

タイムラグがあるんですけれども、

皆さんからの、横浜アリーナ感想メールが沢山あります、当然のことながら。

で、えー、この、感想メールをまあちょっと遅ればせながらご紹介したいと思います。

それから、ライブ会場にいたお客様のインタビュー、もうこれはね、

この番組では恒例でございますけれども、皆さんからのね、

お客さんの声を収録して参りましたので、

こちらの方も、お届けして、横浜アリーナライブ振り返りたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、横浜アリーナの感想メール、沢山、本当に沢山頂きましたけれども

その前にですね、まずこの小田急グループさんから頂きました

素敵なプレゼントの当たる横浜アリーナクイズ企画に

見事当選された方から報告のメールが届いておりますねえ。

おめでとうございます。



ラジオネーム「みかん」さんですね。


「角松さん、番組スタッフの皆さん、この度はクイズ企画に当選させて

頂きまして、ありがとうございました」

おめでとうございます、(拍手)
 
「先ほど、外出先から帰宅しましたら、母が、封筒届いてるよ~と

見ると、東京FMの封筒が!玄関先で うっそー!と叫び

部屋に駆け込み、封筒開封。

角松さんからのサイン&メッセージのカードに狂喜乱舞。

まるで少女のよう。 宿泊券の封筒も開けて。。ほんとに入ってました」

(笑)入ってなかったらおかしいですよね。スカっーとかいってね(笑)

「まだ半信半疑ですが、お礼のご連絡させていただきました。

これから宮崎の友人に報告です。」

その人とくんのかな?「横浜アリーナ行きました。とても素晴らしいステージでした。

30周年おめでとうございます。

懐かしい友人とも再開できて、昔話に花が咲きました。

何年経っても、会うとあのころのままで、こうしてお付き合いが続いているのも

角松さんが下さったご縁です。大切にしていきます。

1曲目は「Yokohama Twilight Time」だとばかり思って帰宅したのですが

録音しておいたラジオを聞いてびっくり。

先週の放送で正解者が4名とおっしゃっていたので、

当たるかも~なんて、まわりの友人に言っていたのですが、

まさか本当に当選が 頂けるとは思いませんでしたので、驚いています。」

そうでしょうね、いきなり「Yokohama Twilight Time」が流れた瞬間に

はずした~!って思ったんでしょうけどね、実は当りだったんでございます。

ね、おめでとうございます。

どなたといらっしゃって、どのような感じの旅行になったのか、また

後日談聞かしてください。はい。

ということで、みかんさん、当選おめでとうございました~!

さあ、皆さんからのメッセージご紹介しましょう。

本当に沢山きていましてですね、これ、全部ご紹介したいぐらいなんですけど

時間の許す限りということで



これ、桐生の方ですね、フミエさん。

「横浜アリーナ参加しました。アリーナ近くに親戚があるので、ちょこっと

顔を出し、ファンクラブで予約したホテルで早めの夕食をとり、いざアリーナ。

凄い人だな~という中で、友人と合流。

1曲目はこの曲で来た!でも、これ映像?などと最初は考える余裕が

ありましたが、いざ角松さん登場してしまったら、もう歌に集中して

イントロが始まるたびに鳥肌。今日は余計なお喋りはしないと断言したとおり

ひたすらうたった6時間。いつものことながら、懐かしいもの、新しいもの

どの曲も時代を感じさせないで聞けるな~と改めて思いました。

ジャンプ初体験!」

ほぅ~初体験だったんですか?

「一万人の飛行機もすごかったし、キタローさんのある意味角松さんより

ノリノリで楽しんでいた姿も楽しかったです。

最後のセンターステージはどこまで上がるの?。

二階席の私たちとほぼ同じ高さ。」

ということでね、「肩をなおしてください」ということで

ありがとうございます。

あの~、そうなんですよ。五十肩になってしまいましてですね、

実はもうほんとに肩がしんどくて、全然あがんなくて

ギター弾くのも激痛が走りながらっていうことで、ちょっとテーピングを

してやったんですけれども、なんとか最後までやれて

よかったなって思いましたけどね。


 
続きまして、こちら、マキチンさん。

「下北沢のファンクラブのライブでお会いしたとき、またお便り下さいねと

言葉をかけてもらえてうれしかったんですが、その後の震災のせいで

頭の中が混乱したまま、すっかり月日がたってしまいました。

震災からテレビ報道を5日間くらい毎日見ていたら、過呼吸になってしまい

あわてて切り替えたラジオと音楽には随分救われました。

音楽の大切さを感じる今日この頃。

そして、横浜アリーナ。とても楽しかったです。

6時間お疲れ様でした。

角松さんの歌いたい曲と、自分が聴きたかった曲がたくさん

かぶっていたので、かなり嬉しかったです。

特に私は昔から「初恋」が好きなので、ピアノのイントロで

すでに嬉しすぎて泣けました。」

アクト1っていうのはね、あの、懐かしい曲のオンパレードでしたからね。

「学生の頃聞いていた懐かしいナンバーが、今の角松さんの声で聴けて

感動新たにし、アクト2では、震災があったからこそ胸にしみる曲も。

すっかり引き込まれました。それにしても40曲も歌ったんですね。

70歳まで働かないととおっしゃったとき、私は小さくガッツポーズして

しまいました。だって、もっと聞きたいから。

角松さんのプロフェッショナルなサービス精神に頭が上がりません」

ということでね、マキチンさん、38歳。若い!全然若いぞ。若すぎる~。



え~続きまして、これ、えっと、ライブリーさん。

 「横浜アリーナ、心一杯、体いっぱい、弾けるくらいに楽しませて

頂きました。会場から出ると、どこかのラジオ局の方に夫婦でインタビュー

受けたのですが、突然のこと、ろくなこと言えず、かなり落ち込みました。」

それは、きっとこの番組です!はい。
 
「突然のインタビューでコメントできる人は素晴らしいですね」

ということでですね、ということで、ライブリーさんの声が後で

聴けるんでしょうかねえ。

ちょっと、あの、後程、横浜アリーナに来ていただいた方のね

リアクションっていうんですかね、というのを聴けるんで、

僕もちょっと楽しみにしているわけでございますけれども。

ほかにもね、あったんだな。



ええとね、あ~、こちらだ。松坂のモー太郎さんですね。

三重県から来ていただいた方で、僕のラジオ聞けないんですけれども

ファンの方がブログでアップしているので聞いてますということでね
 
先輩と二人で、男二人で行ったんですって。ファン歴27年。

自分はファン歴26年。

先輩はホールライブ初めて見るっていうことでね。

で、自分は6年振りというね、そういう男性二人。

「アクト1の曲は学生時代から社会人なり立てだったころの自分。

そして、先輩は社会人で青春を謳歌していたころ。

アクト1、アクト2は、共に、二人そろってただただ感動。」
 
男二人が大感動!ね、いいじゃないですか。

男性諸君のね、歓声すごくよかったです。

「ライブが終わり、会場を出たとき、女性に声をかけられ、

ん?逆ナンって思ってたら、なんと東京FMの女性の方」

お前か?お前、逆ナンしたのか。

かわいいでしょ?

うちの担当の子はね。ちょっと、若いんですよね、すごく。(笑)

ちょっと喜んじゃいましたね(笑)すいませでしたねー。

「角松さんに一言メッセージをと言われ、メッセージを言われ

ひとこと言いましたが、うまく伝わりましたでしょうか?」

このあと、しっかり聞かさして頂きますということでね

え~まだまだ沢山いただいておりますけれどね。

じゃあ、リクエスト頂いてますのでね、リクエストお答えしましょう。

「月のように星のように」


♪♪♪ 「月のように 星のように」 角松敏生


 
角松敏生がお送りしているODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは、横浜アリーナに来られた松坂モー太郎さんの

リクエストで「月のように 星のように」

モー太郎さんね、この曲は5年前に別れた彼女がこのシングルのジャケットを

携帯の待ち受け画面にしていた程好きだった曲です。

当時彼女と一緒にみにいったグランキューブ大阪のカウントダウンライブも

今では懐かしい思い出です。ということで

ということで、モー太郎さんも明日に向かって歩き始めたんでしょうか?

さて、CMの後は、横浜アリーナ終了直後に会場で行ったお客さんの

インタビュー模様をお届けします。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「あのぉ・・松坂モ―太郎です。三重の松坂から来ました。

角松さん、30周年デビューおめでとうございます。

えー、初めて横浜アリーナに来ましたが、

80年代の私の青春時代というか、学生時代に聴いた曲を

していただいて本当に感動いたしました。

これからも、是非、40周年、50周年と頑張ってください!

私は絶対あなたを必ず、一生懸命応援して行きます。

ありがとうございました!」



「はい!三重の松坂から来ました。松坂モ―太郎兄です。

もう、本当に今日は最高です!もう、角松はね、

本当に、僕、二十歳の時からずーーーーと追っかけています。

もう、40周年の時も必ず、来ますので、

それで、角松さん、是非!松坂へ来てください!

美味しいお肉をプレゼントしたいと思います。

ありがとうございました、今日は!」



「いつも元気をいただいていますので、

今日も、最初っから、もう、懐かしい歌から、

ノリノリで、楽しませてもらって、弾けさせてもらって、

いつも元気な角松さんを見せてもらっているので、

これからも、いつも元気な角松さんの姿と歌を

届けてもらいたいと思います。」



「成増のまさとです。今日は本当に素晴らしいライブで、

むっちゃくっちゃ角松さんに○○○です。(聞き取れず・・)

えーと、また35周年、40周年期待しますんで、

えーー、楽しみにしています。」



「あのぉ、やらないと思った曲とか、

もう、二度と聴けないような曲とか、やってくれたので、

嬉しかったです。是非、35周年も、

自分たちも頑張りますので、やってください。お願いします。」



「あのぉ、“あるがままに”ぐらいしか

聴いていなかったんですけど、ちょっとまた、

新しいアルバムを是非、ちょっと、聴いてみたいなぁと

思いました。これからも応援させてもらいたいので、

よろしくお願いします。」



「角松さん、30周年おめでとうございます。

角松ファンになって、25年。

ずーーと、角松さんと生きてきました。

これからもずっと、ついて行きます。

ありがとうと何回も言ってくれたけど、

それは、私達が角松さんに言いたいことなので、

これからもよろしくお願いします。」



「名古屋から来ました、けーらんです。

あの、ラジオはいつも聴けてないんですけど、

ライブ30周年があるということで、駆けつけました。

これからも、ずっと、ずっと歌い続けてください。ありがとうございました。」



「あの、静岡県の袋井市から来ました、みっちゃんです。

30周年おめでとうございます。

えーと、今度また、田舎の磐田市民文化会館で

やったこと、凄い覚えていますので、

また、来ていただけると嬉しいなと思っております。

よろしくお願いします。お疲れ様でした。」



「はい、角松さん、30周年おめでとうございます。

えーと、40周年、50周年、期待して待っています。」



「えーと、DJたけひろゴールド&ウィシャルウェポンだ!

えー、俺らですね、角松のゴールドディガーで

えー、角松のスクラッチ、ラップにハマって、

それで、二人でコンビ組んで、15歳の時から、

ずっと、ヒップホップやっているんですよ。

で、角松はね、そういう、ヒップホップとか

ブラックの路線から離れて行ったけれども、

今でも、俺らの心に熱い衝撃を与えてくれたっていうことは

忘れないし、で、もう、25周年、30周年、

当然ライブも行ったけど、これからも角松はね、

俺らもう、絶対応援し続けて、リスペクトし続けて、

あの、聴き続けて行きたいと思います。

今日はありがとうございました!凄い楽しかったです!」



「せーーの、“角松さ~~ん!これからも応援していまーーす”」



えーー、横浜アリーナライブ直後に

会場で行った、お客さんのインタビューですけどもね、

あのぉ、いつもより、なんて言うんですかね、

あのぉ、熱い男たちの声援が、、、、

これは~、あのインタビューアーが女子だったからな、

若い女子が行ったから、これ、なんか、男の・・・

やっぱ、若い子がやると、男の必ず応援します!みたいなね、

言うね。グットジョブだったね!!

ねぇ、これからも頼むわ、あはは。。

ちょっと、うちのアシスタント、可愛いんですよ。

えーー、そういうのもありましてですね、

あの、いや、でも、ホントに嬉しいですね。

あのぉ、いきなり、偶然にも、僕今、御紹介、

自分で選んだメールなんですけども、

松坂モ―太郎さん、いきなり、のっけっから、

いきなり、松坂モ―太郎さん出てきたから、

ビックリしちゃいましたけどね。

やっぱ、あの、今回は・・その~なんて言うんですかね、

いわゆる、ファンクラブに入っていて、

ずーと、ここの所、リアルタイムに

聴いてくださっている方々もいらっしゃれば、

え、ちょっと、離れて行った人達がね、こういう周年で、

また、フッとこう、集まっていただけたのかなぁ~って言う、

あの、そういうのが凄くこう、意外な嬉しさって言うんですかね、

そういうのがあるんです。

あのぉ、やはり、ここがまた、出発点として、

また、なんか、聴いちゃおうかなぁ~とかね、

そういう方がこう、また、増えていただけると

あのぉ、わたくしも活動しやすいなぁ~みたいな。うふふ・・

なんか、そういう感じがするんですけどね。ねぇ、

えーーー、と言うことでですね、

えー、皆さん、ありがとうございました。



えー、きさらぎさん。

「主人と参りました。アクト2の“ハナノサクコロ”“Smile”

など、好きな曲ばかりで満足でした。

特に、“LIVE”と言う曲は圧巻でして、

胸に、ジ―ーンと来ました。

“GIRL IN THE BOX”でも、主人がピョンピョン跳ねていましたよ。

玉田さんのドラムも凄かったですね。

角松さんも右手をテーピングしてのど根性ステージパワー、

ありがとうございました。」


いえいえい、こちらこそ。ありがとうございました。

じゃぁ、そのナンバーお届けしましょうか、

角松敏生、「LIVE」

♪♪♪♪・・・・・・「LIVE」 角松敏生



さあ、お届けしているナンバーは、横浜アリーナのACT2でもご披露しました、えー、

横浜アリーナ特別バージョンでお届けしましたけどもね「LIVE」でした。

さあ、角松敏生がお送りしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、今夜は、横浜アリーナのね、お話ししましたけれどもね、

来週も、何しろ、1万人の方が来て頂いたので、えー、

皆さんの声もまだまだ沢山録ってありますので、来週もみなさんのね、

会場にいらっしゃった皆さんのインタビューの様子を

お届けしたいと思っております。

同時に、えー、皆さんからのお便りもご紹介していきたいと思います。

二週に渡んないとねイケナイ位、分量がありますので、

えー、ありがたい話しでございます。

さあ、角松敏生のライブでございますけれども、をー、

この後もね、今年まだまだ続きます。

8月19日、えー、毎年恒例の音霊シースタジオ、

神奈川県逗子海岸で行いますけれども、

おかげさまでソールドアウトしました。ありがとうございます。

まあ、ここは、そんなに広いあれでも無いんですけれどもね、

まあパッと売れちゃいました。まあ、毎年恒例になってますからね。

えー、この、また、8月19日と言うことで

更に気温が高くなるんではないかと思いますからね、

皆さんぶっ倒れ無いように気を付けてくださいね。

本当に暑いです。えー、この間、何かのお便りでですね、

正直な方いらっしゃいました、音霊は暑いので、今年は行きませんwwww。

って、言う人、あのー、正直に言えない人も居ましたね。

今年は、中村キタローさんと鈴木英俊さんと僕、っていう、

一体トリオで何をやるんだ?って言う。中村キタロー、このね、

横浜アリーナのグレートパフォーマンスで一気に人気が急上昇なった

ベーシストでございますけれども・・。

ノリノリだったねえ、凄かったね、あの、リハーサルの時に、

まさかあそこまで演るとは思いませんでした。

本番で、もういきなり、グワーーーって出てきたから、僕もびっくりして、

僕もえええええ?みたいな、で、丸くなりましたけれどもね。

音霊では、どんなパフォーマンスをしてくれるのでしょうか?お楽しみに。

えー、そして、ビリボードライブやります。

えー、インストゥルメンタル、ジャズ、フュージョン的なサウンドを中心に、

インストゥルメンタルサウンド。

ちょっと真面目にギターを練習したくなったので、

またギターサウンドをお届けしようと言うことで、

もちろん歌も歌いますけれどもね。

えー、ビルボードライブ東京、2011年9月29、30。10月1日、

この3日間でございますね、えー、全ての日が、

ファーストセットとセカンドセットに分かれております。

大人の空間を楽しみにしてください。えー、大阪でもやります。

ビルボードライブ大阪。9月23、9月24の2DAYSですね。お楽しみに。

と言いながら、全くやることをまだ考えていません。これからです、はい。


お送りしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




 

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2011-08-16 13:00:07(JST)投稿者 : yukarinn

OSE第169回(11/07/09)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第169回目(11/07/09)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



約1か月前の放送分です(/_;)

いつも、いつも遅くなってしまう言い訳ばかり・・・

本当にすみません。m(__)m


ゲストとのトークの書き起こしに途中めげてしまってました

わたくし事ですが、最近、本当にライブへ行く回数が多くなって、


時間の使い方、工夫しなくてはいけないですね。

今回は、莉莉さんの一言ですが、

随分前にいただいていましたので、

かなりの時差がまたまた発生してしまいましたが、、、

是非、読んでくださいね。

それでは、莉莉さんの一言から~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します。

横浜アリーナのライブから、1か月が過ぎてしまいましたが・・

本当に本当に楽しかったので、今でも思い出すと元気が出ます。

お馴染みの曲も、あの日あの場所で聴くと、また違う味わいがあったり

今まで、アルバムの中の1曲として、なんとなく聞いてた曲が、

ズドーンと心に響いたり・・と

自分の中で色々な発見がありました。

軽井沢のライブは都合がつかなかったのですが、

夏の大賀ホールを定番にしたいと

角松さんがおっしゃってるので、きっとまた来年チャンスがありますね。

杏里さんも33周年ライブやりたいとコメントしてたので、

角松さんの33周年も大いに期待できそう。

その前にまだまだ続く30周年企画楽しみたいと思います。

今週は30周年の本が出ますね!

シンコーさんのサイトで立ち読みしましたが、

DVDやサントラについても

語っているみたいで、読み応えありそう!!届くのが待ち遠しいです。

ではでは、暑い夏、お元気でお過ごし下さいませ。


莉莉♪

  






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80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分まで、お付き合いください。

さて、本日は、7月9日、ライブやってますよ。

あの、横浜アリーナからね、そんなに経ってないんですけども。

次に向けて始動していますという感じでございますけども。

軽井沢大賀ホール、ライブ初日です。

今回は2デイズということでですね、え~初日でございます。

え~俺が知る限りでは、初日の方が入りがよかったんだけど

最終的にはどうなったんだろうか?

現在ライブも佳境に入っている辺りでしょうか?

まあ、あの、軽井沢大賀ホールはね、クラシック専用ホールということで

今回は、小林信吾さん、友成好弘さん、森俊之さん、三人のね

ま、いわゆる鍵盤部の三人に来ていただきましてね

アコースティックのピアノ2台、そして、エレクトリックピアノ、

ハモンドオルガン、そういう編成でですね、この間の横浜アリーナみたいに

バァッーというね、ものとは対照的に

じっくり歌う、じっくり演奏する、そして、お客さんのほうも

じっくり、しっとり、聞いていただく、そういうライブになっておりますね。

暑い夏をクールダウンできるような、そんなライブにしたいと思っておりますので

ご参加の皆様もお楽しみに~というか、もう参加してる方も

いらっしゃると思いますけどね。はい。

さて、今夜も先週に引き続き、スペシャルゲストに杏里さんお迎えしてお届けしております。

いや~杏里もがんばってるね、だから、杏里が周年でいうと、ちょっと

先輩なんでね、杏里が何周年つうと、次は俺も何周年だ!みたいな感じで

やってきてるわけでございますけどね、いろんな思い出話も含めて

色々今日も語って頂きたいと思います。

杏里さんには、この後すぐ登場していただきます。

それでは、最後までお聴き逃しなく。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、それでは今夜も早速登場していただきましょう~。

スペシャルゲスト杏里さんです!


杏:はい~~。どうも~。

角:どうも~今夜もありがとうございます。

杏:また、お付き合いお願いします。

角:こちらこそよろしくお願いします。

杏:呼んで下さってありがとうございます。

角:とんでもない、忙しいところありがとうございます。いいよねぇ~、この、ワーナー移籍。

杏:ワーナー移籍。

角:メジャー移籍ねぇ~。

杏:あはは!

角:さあ、俺も移籍するかぁ~~。

杏:オッ!ワーナー来るかい?

角:ま、杏里さんが、最初に出会ったころは、杏里さんはフォーライフ。

杏:そう。フォーライフレコードにいて、、

角:ね、あの頃は結構、潤沢に製作費があってさ、

いろいろ海外旅行とか、いったねぇ~。

杏:時間もかけて・・いやぁ~行ったねぇ~。

そう言えば角松さんともレコーディング。。

角:ハワイも行ったし、

杏:そう!そう!そう!

角:え~とロサンゼルス、あれ、COOOLはロサンゼルスだね?

杏;そう、そう、そう、

角:ロスでやったし、

杏:2回ぐらいロスでやったでしょ?○○○。。確か。○○○○。

角:でも、それは、COOOL、COOOL・・COOOLの時。

杏:イーズイーストン、あれ、COOOLの時。

角:そ、それで、えーーと、もう一個ハワイにね、

あの、「Timely!!」のジャケット撮影で、同行させていただいと言う、

杏:うんうん!なぜか!あれね~

角:ハワイ旅行だよね、俺ね。

杏:あの時代事務所が同じだったから、海外同行の旅って言うのが、

結構あって、私も、なぜか?角松さんのファンクラブの・・

角:ファンクラブのツアーでサイパン来なかったっけ?なんか?

杏:行きましたね~。

角:来たね~、思い出したわーー。

そういうのいろいろありましたね~。

杏:ん、なんか、懐かしい、その・・

角:杏里のファンクラブのツアーに、

俺もなんか・・そういうのあったような気がするんだけどなぁ、

杏:あッハハ!!ねぇ~。

角:ま、ま、ま・・・

杏:でもね、ハワイの写真もね、まだね、なんかこの前、

ちょっと私もね、実は、引っ越したのね。

角:あぁ・・はい、はい。

杏:その時写真が出てきて、

角:あぁ、そう~

杏:懐かしい写真が出てきたりして、

角:ふう~~ん。なんかさあ、これ、って

エピソードで、これっていう、なんか、俺のことで覚えていることある?

だから、ほら、自分は忘れていることでも、

誰かが覚えているみたいなことがあって、

そう言えば、そんなことがあったなぁ~みたいなこと、

あるじゃないですか。その、さっきの、ワイン飲んで歌うとかさあ・・

杏:ああぁ!!あのね、そうそう!

私、あの、確かね、MERCURY LAMP か

I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME か

角:どっちか?

杏:あの時、この曲って、大人な曲じゃない?

角:うん。

杏:で、なんか、その時、自分なんかで、凄くエモーショナルな

気持ちになって、歌えなくて、なんかこう、リラックスできなかったって

いうか、それで~、角松さんが~

“あの、杏里、ワイン飲んでちょっと歌ってみない?”って

言ってくれたの。それで、赤ワインをグラスで置いてくれて、

で、一、二杯、ちょっと、こう、飲んで、

そうしたらリラックスして歌えたの。それを覚えている。

凄いなあ、プロデューサー角松敏生は。。。

角:いいプロデューサーですね。

杏:いいプロデューサー~~。お酒飲みながら歌わせてくれた

角:しかし、レコーディング中に酒飲んで、

とんでもない、話、とんでもない話!!

杏:私も絶対やったこと無いんだけど、

角:とんでもない話です!とんでもない話です!

杏:私も、最初で最後。

角:そうですよねぇ。まぁ、海外行って、フッと思ったんだろうけど、

でも、俺も覚えているよね。

I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR MEをね、こう、歌っていた時に、

感情移入して、泣いちゃったんだよ。

杏:そう、そうなのねぇ~。

角:それで、可哀想過ぎる、歌えない。。とか言って、

杏:そう~~

角:それで、まあ、あの、つまったんだよね。

それ、僕も覚えています。

杏:いろんな思いがねぇ~。やっぱり・・・

角:でも、それはね、曲を書いた人間としては

冥利に尽きるというか、嬉しかったから、

なんとか、いい感じに歌ってもらいたいなぁ~と思って、

それで多分、言ったんだろうと思うけど、

その、ワイン、ワイン飲んでみない?なんて言うのはね、

杏:そう、赤ワイン

角:なんか、ちょっとこう、あのぉ、

杏:今でも覚えているよ~左にマイクがあって、

で、左にグラスを置いてくれたの、

角:あのね、カッコつけているんだね、それねきっとね、

俺ね、ワイン飲んでみない?なんてね~

杏:いやいや、でも・・

角:ワイン飲んでみない?なんてさ、男ってね

杏:そんなカッコつけた感じじゃなかった、凄く自然だった

角:でもね、男ってね、、多分自然なんだけど、

頑張っているんだ、その時。きっと・・・凄くね、

男として頑張っているんだ、なんか、こう、女性にたいして、

杏:うーーん・・・

角:凄く頑張っているんだ、それでね、話違うんだけど、

男って、やっぱり、そういう、たとえばこう、あのぉ、

女性に対して頑張っている時ってあるじゃない。

杏:うん、うん・・・

角:例えば、告白する時でもなんでもそうなんだけど、

そういう時って凄くこう、自分でも思ってもいない気の利いたこと言うんですよ。

杏:う~~~ん

角:それで、忘れているんだよね。

杏・角:アハハハハハ!!!!

角:言ったじゃない!あんときーーーみたいな(笑)

杏:言ったじゃない~~なんでよーー

なんか、よく言われたんじゃない?そういうの。

角:男って忘れるんだよねぇ~あの時だけ、

一生懸命になってねぇ~、なんか、そういうことあるんだよねぇ~

杏:アハハハハ!!!

角:まぁ、まぁ、まぁ、、、。

杏:それ以上話さない方がいいかもしれない・・

角:まぁ、そうだね、はい。。。

杏:でもーね、凄い紳士な方だから、元々・・

角:えぇ・・

杏:うーん。

角:えぇだって(笑)

杏:アハハハ!!!

角:えーーーと言うことで、先週も話しました、

杏里のリアル、「HEART TO HEART TO WITH YOU」

今週リリースしました。おめでとうございます。

杏:ありがとうございます。やっとファイナリーというか、

これもねぇ、結構な時間かかっているんですよぉ~

角:うん。

杏:あの、なんだかんだ、こう、曲。。。新曲も入っているんですけど、

何曲かね。あのね、後でかけるんですけど、

「I Will Be There with You」とか・・

もう、ほんとに、これもね、JALのねキャンペーンソングなんだけど、

角:これちょっとね、お話ししたいと思った、DAVID FOSTER

杏:うん。DAVID FOSTERプロデュース、作曲何だけれども、

なんだかんだ、プロジェクト始まって、JALさん曰く、

4年かかったんだって、私、これ、レコーディングするのに、

3か月かかって、昨年、レコーディングしたんだけど、

凄く思い出がれありますね、これはね、

角:うん。デビットとは前も仕事しているんですか?

杏:何度かね、お仕事していて、親友とか、お友達とかつながっているんで・・

角:知り合い関係

杏:そうそう。まぁ、仕事しやすかったかなというのは

あるんだけれども。でも、彼もね、ある意味、世界中では、

世界では、クインシー・ ジョーンズかデビット・フォスターか

角:もうね、超有名プロデューサーですから

杏:日本では角松敏生か・・・ねっ

角:いやいや、、アハハ、自分なんか、凄い、大人なったね(笑)

杏・角:アハハハハハ!!!!!(爆)

角:まぁ、まぁ、まぁ、

杏:いやいや、でも、ホントに、大人なったって・・

角:それで、これは、去年レコーディングしているんだね?

杏:そうなの、これ、去年レコーディングしてて、

で、いろんな、ちょっと、仕事忙しくて、

なかなか、こう、CDが上手い具合にバランスよく

角:なかなかねぇ、世界のデビットにこれ、

編曲、作曲してもらえませんよ~これぇ~大したもんですこれ、

杏:そう、元々これ、キャサリン・マックイーンって言う人が

英語で歌っているんだけれども、

あの、日本語バージョンを出したいってことで、

角:なるほど

杏:それで、フォソウさんが、日本語バージョンは杏里で、というオファーがあって、

角:よかったね!それは

杏:それで、歌うことになったんです。

角:で、JALのオリジナル ソングにこれなっているんですね?

杏:うん、これ、7月8月と機内で流れるんです

角:なるほど!えーまぁ、夏休み出かける方は

杏:JALで

角:ね、JALで出かける方はチェックをしていただきたいと

杏:是非、是非

角:思います。それでは、その、話題のデビット・ファスター

プロデューナンバーの曲紹介、お願いします。

杏:はい。それでは、

「I Will Be There with You〜あふれる想い〜 」を、聴いてください。


♪♪♪♪・・・「I Will Be There with You〜あふれる想い〜 」


角:角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、杏里さんのニューアルバム、

「HEART TO HEART TO WITH YOU」から、えーデビット・フォスターね、

作曲、編曲のね、プロデュースのナンバーで、

「I Will・・ 「I Will・・Be There ・・噛むね

杏:そう、これかんじゃんです。

角:「I Will・・Be There with You〜あふれる想い〜 」

杏:はい

角:ってことでね、知ってたこの曲。

杏:これ、○○では良く流れていたみたいで

角:そうですよね。う~ん。

杏:ですけどね。

角:日本語バージョンと言うことで、素晴らしい・・はい

杏:ありがとうございます。

角:と言うことで、杏里さんとのトーク、続きはCMの後で

杏:はい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜はスペシャルゲスト"杏里"さんでございます。(BGM:悲しみがとまらない)

杏:はーーーーーい。

角:懐かしいねえこれ

杏:懐かしいねえ、これ、何か。あのー、これ、本物のストリングスだからね。

角:そうねえ、懐かしいのが流れておりますけれども。

カラオケでねえ今でも唄う人がいるみたいですけれども。

杏:ねえ。結構ね、アゲアゲの感じで。

角:そうそうそう、おもしろいですけどね。さあ、あのー、このアルバムもう、

Heart to Heart with YOU このー、リリースされまして、何て言うの?

杏里さんファン、必聴ナンバーが入っていて、

正に、こう、全部通して聴けるって言うかね?

杏:そうですね、何か、本当は、もっともっと沢山曲を入れたかったけど、

やっぱり、時間の制限と言うか、リミットもあるし・・・

角:でも、これは、もう、とっても聴く人に優しいと言うか、

サービスな作品になってますよね。

杏:バランス的には・・・バランス的には、良い感じかなあ。

角:とっても、杏里ファンは喜ぶと思います。

杏:何か、でもね、あのー、CD、いつも私、作る度に思うんだけど、

とにかくチャートに振り回されないで、

長く聞いてもらえる様な、CDにしたいなっていつも思ってるんだけど。

何か、そういう風に感じません?

角:まあ、そうだね。

杏:音楽作ってて

角:だから、まあ、あのー、基本的には、チャートはもう僕自身が気にしてないんで、

僕自身のファンが喜んでくれればいいやってとこがあるんで、

やはりもう、音楽が凄く氾濫してしまっているので、

あの、やはり、波動がさ、合う人と、合わない人があるんだと思うんです。

杏:世代関係無くね

角:そうそう。だから、好きな人は、やっぱり、その声に惹かれるし、

合わない人は別に響いて来ないし。

杏:この前、でもね、ライブ・・、角松さんの30周年ライブ見た時に、

凄くファン層が広かったですよね。

角:そうね、やっぱりあの、もう2世代目も入って来てるし。

杏:そうそうそうそう、私、姪を連れていったんですよ。一緒に。

角:綺麗な姪っ子さんでしたねえ。

杏:洋服のブランド、ちょっとやってまして。

で、あのー、姪が角松さんの大ファンで、もう。

角:いや、びっくりしちゃいました。

杏:全曲ほとんど知ってて、もう、もう、全然80'sじゃないでしょ?彼女。

もっともっと全然若いんだけども、「もう、絶対、この時代の音楽だよね?」って、

彼女が私に言ってきた位で、

角:嬉しいですねえ。

杏:もう、ずっと、最後まで。もう、オープニングから、最後まで私達は釘付けで、

もう懐かしくってもう、踊ってねえ。

角:ありがとうございます。

杏:聞いてて。だから、あのー、そういう意味で、

世代は関係なく波動って言うのは、確かにあると思う。

角:うん、だから、合う人には合うんだし。だから、自分はマイペースに、

自分の信じる音楽を良い形で作っていれば、聞く人は絶対いるんだよ。

杏:そうね!で、いつやる?この前さあ、あの、ほら、

ライブ今回30周年じゃないですか?もうちょっとほら、短くやろうって間切って。

角:35年は、ちょっとアレだから、これからは短く切ってw。

杏:偶数じゃなくて、奇数で、35は奇数で良いんだけど。

角杏:33! wwwwwww

杏:もうね、待てないと思うよ、ファンの方々はきっと。

角:だからさ、来年、杏里33年でしょ?

杏:33なの

角:だから、杏里やってよ

杏:え!?

角:杏里、やってくれたら俺も何か自信になると言うか、弾みが付くw。

杏:じゃあ、何か、やろうか?

角:やって! 杏里がやったから、俺もやる~。みたいな。

杏:ちょっと、その辺、企もうかな。ちょっと違うことやりたいな。

33って何か良い感じよね?

角:良いよ、33良いよね、何か。

杏:33良いでしょ?

角:31じゃあ、ないよね? 33だよね。

杏:31来年で、

角:来年じゃん?みたいな。舌の根の乾かぬうちに何をやっとるみたいな。

杏:そうw、MCで言ってた、あのー、今年から来年の6月までは、

一年って計算してるかもってw。

角:33良いよね。お互いやりましょうよ。

杏:33!丁度、準備も色々、出来る。あ、私は、出来・・・

角:いや、もうもう、始まってますよ。やりましょうよ、やりましょうよ。

杏:ねえ、ほんとに。

角:あの、だけど、これを出して、やっぱり、今後、この、あの、

後でお知らせしますけど、ライブもやって、

やはり、精力的にライブパフォーマンスはしていきたいとおもってるよね?

杏:あのね、やっぱり、ライブって、凄く・・特に私は、

ライブハウスツアーって言うのを三年前から始めてたんだけれども。

あの、やっぱり、こうホールツアーじゃなくって、

ああいう距離感って言うの?ファンの方とのその近い距離感での、

空間でのライブをやりたいと思って、それで、こう始めてみたんだけど、

ホント、皆さん喜んでくださって。

今度、やるんでしょ?角松さんもね。

角:やります、やります。そのデカい所も、何年かに1回はやりますけれども、

やっぱり、そのー、何か、ありがたいんですよ?そりゃあ、

あんだけ集まってくださるって言うのは。凄く、ありがたいんですけど、

凄く遠い所にいる人に、こう、近づきたくなっちゃうわけよ。

杏:わかる!

角:何で、君たち、そんな遠~い所にいるんだって言ったら、

「お前のせいだ」って言われちゃうんですけどw。

あの、でも、やっぱりね、お客さんが遠いことに対して申し訳ないとか、

あと何か、もっとそっちのお客さんに近づきたいなっていう気持ちになりますもんね?

杏:凄くよく分かる。

角:だから、まあ、わざとセンターステージで唄うとかするんですけど・・

杏:あれ、良かった凄く。

角:だから、あのー、でも、ライブハウスの距離感って言うのは、

一緒に作ってるって感じしますよね?

杏:そう、そうなのよね。本当に、だから、こう一体感が、もう生まれてくるし。

まあ、でも、それをやりながらでも

ホールツアーをやっても良いと思うんですよね?

今年だから、ちょっとあの、東京でライブを久しぶりにホールでやろうかな?って思って。

角:昭和女子大学人見記念講堂にて、9月17日(土)、18日(日)の2days,

[HEART TO HEART TO WITH YOU] えー、ライブツアー2011と言うことでね。

東京でライブをやられると言うことで、

杏:はい。

角:これ、ちょっとスケジュールが合ったら、是非行きたいなあ。

杏:ねえ、来てくださいよ。

角:懐かしいナンバーやるんでしょ?

杏:やります、そりゃあやりますよ!

あの、この中の「HEART TO HEART」割と中心にやりますね。

たぶん、ほとんど、コレ。この中から、やると思うんですけど。

角:うーん、素晴らしい~、やっぱ、そりゃあ、もう、なんか・・・

杏:じゃ、CD買ってってことかなあ (爆)

角:いや、そりゃ、CD買ってですよ (爆)

杏:是非、買ってみてください。

角:これは、あの、でも、ほんとに、一枚あるだけで、とっても、

こう何か杏里ファンとしては、納得の一枚だと思いますねえ。

先週かけた、「オリビアを聴きながら」、これ、あのー、

尾崎亜美さんの名曲でございますけれども、

杏:はいはい。

角:今回、亜美さんとのコラボも入っているだって?

杏:そう、あのー、亜美さんがね、今年、あのー、デビューして35周年を迎えている

と言うことで、あの、去年、それ分かったんですけども。

あ、じゃあ、それ、もう何か一緒にやりたいなと思って。

で、亜美さんと一緒に曲を共作させて頂いて、
 
角:ほーう

杏:詩は亜美さんが作ってくださって、曲は私が作ったって言う。

で、角松さんが30周年だって言うのに、何も私達はしていないと言う・・・

角:おう。飲み会でもするか?とりあえず。

杏:飲み会?w

角:とりあえず、飲み会に1回行こう!

杏:wwwwwwwww

角:まあ、と言う訳でございまして、

杏:はいはい。

角:まあ、あのー、杏里さんもね、これからも、ちょっと頑張って、33周年、

是非やってくださいってね、もうね、羨ましい。

杏:是非、やってくださいね。

角:もう、お互い、頑張りましょう。ちょっと今回、何か、そういう気になってきました。

杏:もう、ほんと、35年なんて言わず、33。

角:ん、だよね。さて、えー、まあ、先週と今週に渡って、杏里さん、

杏:はい。角:来て頂きましたけれども、この番組ね、

結構、濃い音楽リスナーが聞いてますんで、

その、ODAKYU SOUND EXPRESSのリスナーに、

えー、一言、メッセージをお願いします。

杏:はい、あの、今年もまた、色々とライブをやろうと思ってますが、

とりあえずは、この「HEART TO HEART TO WITH YOU」をね、

是非、一度、結構ほんとに、沢山、良い曲が並んでいて、

あの、これは、私だけが独断と偏見で決めたリストじゃ無いので、

ファン、まあ、スタッフの方々、やファンの方々のリクエストにお応えしてまあ、

選んだ作品達なので、多分、期待に添えられるかな?と

角:いや、良いんじゃないでしょうか?素晴らしいと思いますよ。

杏:思ってますけど、是非、応援してください。

角:これからも、頑張って頂きたいと思います!

杏:はい、ありがとうございます。

角:えー、と言うことで、2週に渡って来て頂いて、どうもありがとうございました。

杏:どうもありがとうございました。

角:あの、もう、ほんと、この間、ちょっと久々に、

杏里さんと小林の顔見て火付いちゃったんで、是非、

杏:あはははははははは。

角:飲みに行って、積もる話しもしたくなっちゃいました。

杏:ねえ、何か、何、どうしよっか?昔の話とか、これからの話とか?

角:これからの話ってあるよね?

杏:そう、そんな話しをしましょ。

角:ね、ね、そりゃあねっっっwと言うことでね、二週に渡って、ありがとうございました。

杏:ありがとうございました。

角:え、それでは、最後に、その先ほどね、えー、ちょろっと話しに出ましたね、

亜美さんとのコラボレーション、これ、新曲ってことになりますかね?

杏:そうですね、久しぶりですね。

角:そうですね、曲紹介の方をね、して頂きたいと思います。

杏:Someday Somehow を聞いてください。

角:えー、ゲストは杏里さんでした、どうもありがとうございました。

杏:ありがとうございました!


 
 ♪♪♪ 「Someday Somehow」 杏里


さあ、お届けしているナンバーは、杏里さんのニューアルバム

「Heart to Heart ~With You~」の「Someday Somehow」というね

尾崎亜美さんとの共作でございますけども・・

ということでね、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

二週に渡って、杏里さんゲストにお迎えしたわけですが

いや、あの~、杏里も若いころは、やっぱ尖がってたところありますけれど

ここ数年会うとね、なんか、こう、癒しオーラの出てる人になりましたよね。

ほんとに、こう、話してると、元気を貰えるというかね、

すごくいい、こう空気を出してる感じがしますから、

おそらく、杏里さんのライブに行けば

皆さんもそういう気を貰えると思います。

是非、杏里さんのライブに足を運んでみてはいかがでしょうか?


え~、そして、私、角松敏生のライブ情報でございますけども

8月19日、例のね、逗子海岸OTODAMA SEA STUDIO

今回は、25周年でも活躍してくれましたベースの中村キタローと

ギターの鈴木英俊さんとのトリオ、なにをやるんだろう?っていう感じですね

ギター2本、アコギ2本とベース1本、何をやるんだろうって感じで

ございますけどね、ま、いずれにしても 音霊というね、

海のそばの波音が聞こえるあの環境、あれが素晴らしいんですよね。

今年も、今度は、8月19日、さらに深い夏ですから

もういい汗かくと思いますけどね。

そして、ビルボードライブ、9/29木曜日9/30金曜日10/1土曜日

これは、あの、3日間やりますけども、久々にギターを一生懸命弾き

そして、まあ、歌も歌うけれどもっていう、ちょっと

インストゥルメンタルを中心にしたビルボードらしいライブ

お届けしたいと思いますね。

え~このライブは大阪バージョンもありまして、ビルボードライブ大阪

2011年9/23、9/24ですね。

東京に先駆けて、まず大阪がスタートという感じになりますけれども

え~こういう感じでまだまだ角松敏生のライブ予定されております。

今年もよろしく。


え~番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

そして、横浜アリーナクイズに当選された方!あなたですよ、あなた。

ハイアットリージェンシー東京の宿泊券の使い道が決まったら

どのように使うのか、差支えなければ、是非番組までメール下さい。

メール頂ければ、誰が当たったんだろうってみんな思ってるって思いますんでね

はい。もちろんラジオネームで結構なんですけれども。ええ

私も興味があります。

お送りしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 

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2011-08-08 18:39:12(JST)投稿者 : yukarinn

OSE第168回(11/07/02)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第168回目(11/07/02)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





もしかしたら、、、

今までこちらのレポをUPし始めてから、

最高に遅くのUPになりますね。

遅すぎで、内容がかなりの時差になっています。

すみません



なんだか・・・

気が抜けたというか、何と言うか、、、


ちょっと、私だけですが、おさぼりさせていただいておりました。


徐々に、放送へ近付いて行きたいと思いはありますので、

温かく見守ってくださいませm(__)m



その間に、ビルボード東京のチケット発売などもありましたね。

そう言えば、軽井沢大賀ホールもありました!

大賀ホールは今年も参加できませんでしたが、、、

行かれた方、楽しまれたようですね


なんだか、毎年書いている気がしますけど、

「いつかは、大賀ホールに!!!」(笑)



今回UP分と次回は杏里さんがゲストです。

お二人のお話を聴いていると、

本当に懐かしいですねぇ~~


一時期は、角松さんより、杏里さんのCDを聴きこんでいたり

なんて言うこともあったりしました。


杏里ベストですか・・・

手にしたい1枚かもしれないです



ということで、遥か彼方の放送になりますが、

読むラジオをどうぞ~~~





yukarinn



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80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

この後、9時30分までお付き合いください。

さて、7月2日になりましてですね、

え~、ようやく、こう、なんか、落ち着いてきた感じがしますけども、

横浜アリーナライブ、無事、終了いたしました。

みなさん、どうもお疲れ様でした。

え~、お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。

え~、9時半終演の予定が、1時間押して、

10時半と言うことになってしまいまして、すみませんでした!!!

最後まで見れなかった方もいらっしゃるかと思いますけど、

ちょっと、あのぉ、えーー、開演がね、回線トラブルがあって

15分ぐらい押したんですけども、

それがやっぱりひびいて、ドンドン、ドンドン、

押すんですねぇ~、なんかねぇ~~。

やっぱり、思ったのは、なんか、本当にやりたいことは

70%ぐらいにとどめておくと、

時間どおりに終わるのかな?なんて(笑)

フッと、今回感じた次第でございますけど、

でも、お楽しみいただけたでしょうか~~。

え~と、まぁ、僕はね、必死でしたので、

あんまり記憶がないっていうのが、、ともかく、

あの、必死に駆け抜けたっていう、感じたので、

こう、味わう暇も無いままって言う、

そういう感じのライブでしたけど、

まぁ、終わってから良かったよと、皆さんから凄くこう、

言われるので、あー、よかったのかなぁ~って、

ともかく、必死でした。あのぉ~~、頑張ろうっていう、

自分、頑張ってこれをともかく、成功させて終わらせるんだぞ!って言う、

その、1点で動いていたような気がします。

これ、真面目な話。えー、なので、あのぉ、気がついたら、

終わっていた、みたいなあのぉ、感じだったんですけども、

逆に自分がそういう、あのぉ、あまり、こう、あのぉ、

記憶がないので、皆さんから、感想等々、

たくさん、いただきたいなと思います。

えー、こうだったよ、ああだったよってね。

えー、ということで、ホントに最後までお付き合いいただきまして、

本当にありがとうございました。無事、終了しました。

え~、皆さんからのね、感想メールなどは

え~、さ来週ぐらいから、ドドドっとお届けしようかな~

なんて、思っております。

え~、と言うことでね、今週と来週はゲスト。

がっちり、ゲスト呼んで、ゲストトークしようと思います。

えー、もう、僕に縁(ゆかり)の深いアーティストでございます。

杏里さんです。ねぇ。

え~、杏里ファンの角松ファンも、多いと思いますけどね。

え~、昔はもう、二人でスクラム組んで、いろいろやって来ました。

え~、久々に、横浜アリーナにもね、彼女、観に来てくれて

え~、まあ、あの、ね、打ち上げで飲んだりしましたけど、

え~~、旧交温めあうという感じでございまして、

え~、杏里さんにはこの後、すぐに登場していただきます。

貴重なインタビューになること、間違いなし!と言うことで、

最後までお聴き逃しの無いように。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、それでは早速で、さっきも言いましたけれどもね、

今夜のスペシャルゲスト!杏里さんです。


杏: ヒエッ

角: ヒエ?杏:久しぶり~角:ヒエって何よ?w。久しぶりです。

   この間、横浜アリーナ見に来てくれて凄く嬉しかったです。

杏: もうね、もうもうね、一言では表現出来ないくらい素晴らしいショーだった。

角: いやあ、とんでもないです。ありがとうございます。

杏: たぶんね、あれ、あのショー、長いって聞いてたんだけど、

全然長く感じなくて、え、これでもう終わり?って言う、

何かあの「気」ってみんな持ったでしょう?凄い。

角: いや、実は、あん時、横浜アリーナで演奏していたドラムの江口信夫さん・・

杏: 江口くん~

角: それから、ベースの中村キタローさん。

杏: そう

角: これはもう、初代杏里バンドのメンバーなんです。

杏: そう、もう本当に、もう、一番大変な時に、もう、学園祭もあったり、

ツアーもあったりね。色々、ちっちゃいのも

角: 一番、濃くやってた時だよね?

杏: そう

角: そういう意味では、一番生き生きと濃くやってた

最初の若くてイイ時代の時のメンバーで

杏: そうそう。

角: で、そこに、えーと、

杏: 斉藤ノブさんも角:江口さんと、中村キタローさんと、
 
あと小林武史とあと亡くなった浅野祥之さんとこの四人が

最初の杏里バンドだったんですよね?

杏: そうなんですよ~、だから・・・

角: そこに、まだキタローと江口が居る訳じゃん?

杏: 居るの~、本当に、感動。で、あの、今年、あのビルボードライブとか、まあ

ライブハウスツアーやった時に、江口君が、あの、一緒にまわってくれたんだけど、

やっぱりいいねえ、彼は、本当にみんな凄い。

角: ん、だから、景色もって感じで、だから、楽しかったです。

杏: だからリユニオンみたいな感じで、

角: ん、だから、逆に「何やってんだよ、お前」みたいな感じでw

杏: そうそうそうw

角: 何で、ここにいるの?みたいな、そういう感じでしたよねw。

杏: だから、もう、本当にアリーナのその外の音もね、素晴らしく音が良くて、

ほんと、凄くよかった。

角: いやいや。

杏: もう、何か、色んな大変な事を乗り越えながら、

もう、あの、角松さんは、ストイックな、自分に厳しい方だから、

もう、絶対、最後までやり切る方だからうん、変わってないな、

その辺は、って思って。本当に素晴らしいショーだった。

角: まあ、杏里さんとは、そんなこんなで、もう30周年になりますけれども・・・

杏: うん

角: えーっと、出会ったのが3年目くらいだから、

もうだから28年とか7年くらいの

付き合いと言うことになる訳でございますけれどもね

杏: そう、長い~ですねえ

角: でも、お互い、まだ、この業界で仕事をしていて良かったねえみたいな

杏: 何とかやってるねw

角: 何とかやってるねみたいなw。

杏: ははははは。

角: それでね、廻り巡って、また何か色んな人たちと再会して、

杏: そう、繋がってるし

角: あのー、イイ感じだなあと思ったんですけれども。

杏: うんうん

角: え、まあ、そんなねえ、あのー、昔話をしてますけれども

杏: うんうん

角: あの、昔から知ってる人は知ってるんですけれども、

まあ、杏里さんとはラジオ番組でバッタリと会ったのが最初で、

そん時に、杏里さんが、「あ、曲をあたしにも何か書いてくださいよ」みたいな

杏: プロデュースしてくださいって言ったんだよね

角: そういう話しがあって、2曲最初に書かせて頂いて、

その仕事が僕も凄く楽しくてその後、奇しくもなんですけど、

最初にデビューした事務所から移籍した事務所が

杏里さんの事務所だったんですよね?

杏: おいでよって言ったんだよね?笑

角: そうだよね。まあ、杏里さんに助けて頂いた

杏: いやいや、そしたらスタッフ毎、みんな一緒に移ってるって感じ

角: で、まあ、その、事務所に居たときに、

杏里さんのプロデュースを濃くやらせて頂いた時代がありましたよね?

杏: もう、ほんと、良い作品を一杯作って頂いて。

角: あの時代が凄く懐かしいんでございますけれども

杏: ほんと、懐かしいねえ

角: でも、やっぱりあれだな、僕、でも、あの覚えてんのは、

まだ僕がデビューしたての頃で、なんか、何かね、大阪のラジオ局で、

今月の歌とかって言うんでね、あの、まだデビューしたての明石家さんまがね、

杏: え?

角: 司会やってる番組があって。その番組がね、今月の歌っつって、6月毎週土曜日、

車で夜中走って、一曲歌って、また車で帰ってくるって、

そういう過酷な仕事やってた のね?

杏: ほうほう

角: で、そん時に、毎回、僕は、「今月の歌」ってコーナーで歌わされるんだけど、

毎回 スペシャルゲストが居て、そのスペシャルゲストが何曲か歌えるんですけど、

その時 杏里さんがなった日があってさ


杏: ええええっ?

角: で、全然、扱いがちがくってさあ

杏: ええええええええっ?

角: いいなああ

杏: 何で今? こんな32年も経って

角: 早く、ああ、なりてええなあ。何か、杏里バンドは新幹線で帰るらしいよ?

いいなああああ、みたいな。

杏: うははははははははははははは

何、それ?いつの話? すごい~

角: そんなね、そんなことで・・

杏: あ、一応、先輩ですからねえ、ワタシ。ごめんねw

角: そうそう、歳は下なんだけど、先輩ですからねえ。

で、こうなんか、それを見に行って、すげええええええええなあとか

杏: ははははははははははははは

角: で、そのすげええなあって言ってた時のメンバーがキタローだったり

江口だったりとかした訳よ、すでに。

杏: ああ、ああ、あの時、そうだったの?

角: 既にそうだったわけ

杏: ああ、不思議ねえ、もう、ほんとに、縁って。

角: そんなときから始まって、またご縁があってですね、まあ・・・

杏: 凄いね~角:話し出したらもう、キリが無いくらい杏:ほんとにそう。

角: 遊び倒した時代もありましたしね

杏: ね

角: まあ、今回来ていただいたのは、そんな昔話もあるんですけれども・・

杏: うんうん

角: ワーナーミュージックジャパンインターナショナル移籍第一弾アルバムっ!!!

杏: はい、そうです

角: Heart to Heart~With You~ 7月6日リリースって言うことでございまして

杏: はいはい

角: えー、まあ、これをご紹介しながら、色んな昔の話しもしながらですね。

えー、楽しんでいこうじゃないか?と言うね

杏: そうですね

角: 二週に渡ってゲストに来て頂くと

杏: よろしくお願いします。

角: と言うことで、早速ですけれども、おっ?このアルバムって言うのは、

所謂ベストトラックもあるし、

杏: そうです

角: リメイクトラックみたいなのもあるし

杏: そうなんですよ、あのね、今まで、ベストアルバムから、

ほら、ベストってみんな旧譜がこうバーンと並んでて、

いわゆるマスタリングとかもあまりこう適当にやった ものが、

バンバン出ちゃったりって言うものがあるだけども。

あの、今回は、そういうものでは無くて、もうほんとマスタリングまで参加させて

いただいて、あの、ちょっと色々やらせていただいたので、

角: なるほど

杏: その辺の話もあとで、ゆっくりとさせて頂きたいと思います。

角: 了解しました。それでは、まず一曲、お届けしましょう

杏: はい

角: どうぞ、曲紹介

杏: オリビアを聴きながらを聞いてください

角: おおお、来たねえ   



♪♪♪ オリビアを聴きながら =杏里=



 角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、本日は、杏里さんゲストで、

ニューアルバム「Heart to Heart~With You~」から、オリビアを聴きながら。


角: これは、87年、再録のアレンジ版。

杏: そうなんです。あの、確か、メディテーションって言うバラードだけの、アルバム

角: 確かじゃなくて、メディテーションですw

杏: メディテーションです

角: 間違いなくメディテーションです

杏: 1987年

角: 間違いなくメディテーションて言うアルバムに入っている、再録。

豪華な感じになってるやつですね。

杏: そうですね

角: オリビアを聴きながら、お届けしました

杏: はい  



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、今夜はスペシャルゲスト、杏里さんでございます。

角: え~ということで、今回はちょっと凝ったベストアルバムを作りました、と。

ベストアルバムって、まあ、いろいろ・・・まあ、杏里ファンにとっては

好きな曲が一杯入ってるって感じなんでしょうけど

これ、選曲の基準とかは?

杏: これね、あのね、年代順に並べて、オリビア、デビュー曲から、その、

角: まあ、そういやそうだね

杏: そう、あの、で、全部、一応、今までお世話になった方々小倉泰治さん、

小林武史さんのアレンジもちろん角松さんの曲、アレンジ

その辺を全部、今までと、これからっていうのがテーマになっていて

角: うん、うん、

杏: このタイトルの由来っていうのかな、は、あの、人と人とのつながりの

大切さっていうのかな、この32年間音楽やってきてね

ま、さっきの話ではないけれど、やっぱり人とのつながりの大切さ

ほんとに、いろんな人に助けられて、ここまでやってこれたということで、

これからもそうであろうと思うんですよね。きっとね。

だから、そういう気持ちがこもったアルバムなんですけれども

あとは、ベストっていうと、わりと、あの、リクエストってだいたい

決まってるじゃないですか、皆さんが知っている曲・・

で、隠れた名曲って沢山あって、ファンの方から頂いていたリクエスト

    曲が沢山あっても、なかなかベストに入りきらない。

角: そうですよねえ

杏: 曲って沢山あるでしょう?
 
角: うん、あるある。

杏: で、角松さんも、この前MCで言ってたけど、
 
何百曲もあってそれを、全部まだ歌えてない曲、ライブで、

角: うん、ありますよね。

杏: あの、そういうものを、ちょっとずつこう入れていこうということで

今回ちょっと、今までと一味違った、ま、ベストっていうか

CDにはなってますけども、あと、新曲がちょっと入ってますね。

角: なるほどね。

杏: ええ、ええ、ええ

角: 先ほど、ちらっと言ってたけども、マスタリングにもちょっとこだわったとか

杏: そう、曲間ってすごい大事だなと思って

角: ああ、そうだよね。

杏: たとえば、その、バラードとバラードの曲間だったりとか

バラードから、今度アップにいく曲間だったりとかの、微妙な、

その間っていうのかな、それをこだわり、マスタリングずっと付き合って

やってたんだけども、最後は、マスタリングの方がおっしゃってたのは

なんか、ライブを聞いてるみたいですね、って言ってくれたのが

なんかすごく、嬉しかった。

角: やっぱ、そういう起承転結が大事ですよね。聞いてるほうも

杏: そう、大事、なんかこうバラードって、ずっと繋がってると間がね、

あんまりあいてしまうと、ちょっと浮いてしまうというかね

角: 集中して、なんか、世界に浸ってもらうといいなあっていうのは

そういうことは、やっぱり、やりますよね。僕もね

杏: あ、やっぱりね、そういう風にこだわって、曲間大事に・・

角: あ、もう、曲間、かなりやってますよね、昔から

杏里のプロデュースやってる時からずっとですよ、曲間は、ほんとに。

杏: ねえ、ほんとは、今回、ひっつけちゃおうって言ってたんだけど(笑)

さすがに、それはできないみたいな

角: 曲間ゼロとかね、

杏: ゼロ(笑)

角: 曲間マイナスとかってのもありました、なんか

杏: あった?あってもいいよね。

角: うん、あのね、えっとね、前の曲が終わってないのに始まるんですよ

杏: そうそうそう、フェイドアウトフェイドインみたいな

角: そういうのもね、面白いっちゃ、面白いですけどね。

杏: ねえ

角: 今回、その、話題の曲も沢山入ってるわけでございますが

ほんとにね、杏里ファンが喜ぶ内容ばっかりでございますけどね

杏: そうね、やっぱりね、あの、悲しみが止まらない、

角松さんのプロデュースしてくれたこのバージョンもほんとに必ずライブでは

やってるんだけど、キャッツアイもそうだしね

角: たまに、キャッツアイとか、僕のアレンジしたバージョンがなんか

なんかの、テレビ番組とかで、すっと流れたりすんだよね(笑)

杏: あのね、今、ずっと、角松敏生アレンジバージョン、

ずっとライブでやっている

角: 懐かしいでございますね

杏: うーん

角: 1983年で、わたし、23歳くらいですよ、だって

杏: ちょっとまって、あれ待って、私、21とか?

角: 小僧だよ。だから、杏里が年下じゃなかったっけ?1こ下か、2個下だよね?

杏: えっと、何年生まれ?

角: 35年

杏: ああ、1・・一年、36年

角: 一年でしょ?だから杏里が22歳くらい。

杏: こんな話しちゃってていいんだっけ?

角: いくない?

杏: あ、OK?まあ、でもそうだからね、

角: でも、それ、三十とかいうんじゃないんだろうね

今さら、三十とかいうんじゃないだろうね。

私は32歳ですとかいうんじゃないだろうね。

杏: え?いいそうになった。アハハハハハ。

角: まじすか~!いや、でも杏里はかわんねえな。

杏: 角松さんも変わんない。なんか、今日、丁度いい暗さでいいな。(笑)

角: それ、変わってるってことだよね。わかんないけど。でも、ほんと、かわんないよね。

杏: わかんない。なんか、どうですかね。

角: なんか、あの、眼鏡をかけてるぐらいかな。

杏: (笑)これはね、ちょっと、まあ・・・ちょっとだんだん、だんだん。。ね。

角: ま、それはしょうがないよね。

杏: なんか、でも、コンピュータとか、やるようになってだんだん目が悪く・・・

すごい、なんか、コンピュータやってる・・

角: うん、コンピュータやってるよね。

まあ、目は前から悪いですけどね。

あの、僕なんか、ほら、眼鏡があるのに、これ置いちゃうっていう

これが、年取ってる

杏: (笑)

角: これをして、見てるものと、外して見てるものが違うってことね

杏: わかる!すごくよく・・

でも、どうでもいいけど、凄く派手で可愛い。

角: あ、すいません。お見せできなくて残念ですけど・・(笑)

そんなことはどうでもいい

ていうことで、ライブもね、またかなり精力的に

いつもなんか、毎年毎年、また杏里やってるな~やってるな~っていう

杏: ライブハウスツアーとかね、ここ三年間ちょっとやってます。

角: それを見ながらですね、ああ、いいな~と思ってね。

杏: 角松さんもやってるじゃないですか

角: 豆ツアーみたいですけど

杏: 楽しいですよね、豆ツアーね

角: 今年もいろいろやりますけどね、ツアー

杏: まあ、ツアーっていうよりもね、東京で久しぶりにやりたいなと。

角: このアルバムにひっかけて、「Heart to Heart?With You?」ということでね、

東京公演ということで、9月17日土曜日18日日曜日

昭和女子大学人見記念講堂ですね。

杏: はい、やります。

角: これ、今収録してる現在今住んでる場所にすごく近くなるんですけど

私引っ越しちゃうんです。関係ないかそんな話は。

杏: ああ、ほんと~

角: そうそう、池尻の方に住んでたんですけどね、引っ越しちゃうもんですからね

でも、もし時間あったら行きたいですね。

杏: ああ、きてください。ぜひとも

角: そして、イベントの出演情報は、東日本大震災復興支援イベント

WORDS OF HOPE FOR TOHOKU vol2 supported by GIP ということで

7月14日、仙台 Rensa かな。

それから、The 地球 LIVE 8月12日、私の誕生日です。これ。

金沢城公園三の丸広場。

杏: そうです。そうだ、8月生まれなんですよね。

角: そう。

杏: そうそうそうそう。

角: え~ということでございまして、来週にね、いろんな話をしようじゃないか

ということでね。「Heart to Heart?With You?」の話もね

来週またちょっと聞かして頂きたい

杏: はい

角: なんか、話題満載の曲もいっぱいあるので、その辺の話も

さして頂きたいと思いますので、来週もよろしくお願いします。

杏: 宜しくお願いします。

角: ということで、じゃ、今夜のもう1曲目は?

杏: あの、もう名曲、角松さんが作ってくれた名曲たくさん、もう、

数々ある中の一曲なんですけど、

「I CAN'T EVER CHANGE YOURA LOVE FOR ME 」を聞いていただきたいと思います。

角: ありがとうございます。杏里さんでした!

杏: ありがとうございました。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


と言うことで、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜は、スペシャルゲストに杏里さんをお迎えしましたけれど、

え、懐かしかったですね。やはり、こう、なんか、

随分こう、久々に会うんですけども、

会うと、すぐにこう、あの時代にサァッ~~と戻れる感じが、

え、僕も楽しいひとときでございますけども、

来週も引き続き登場していただきたいと思いますけどもね。

さて、先週もお知らせしました、

横浜アリーナクイズ企画の答え。これは、

あれだろう~~と皆さん思っていますが、実は、違うんです。

え~、正解は、「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」です。

エッ!なんで~~~??と言う声、聞こえてきそうだと思いますよね、

え~~~、オープニングはステージ袖で

僕が、「YOKOHAMA Twilight Time」を歌いましたよね。はい。

それで、ステージ袖で「YOKOHAMA Twilight Time」を

弾き語りで歌って、ステージ袖から出てきて、

その次が「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」でしたよね。

でも、実はですね、アクシデントが起こる可能性を

心配したスタッフが沢山いまして、

え、そこの部分だけを映像で撮ろうじゃないかと言うことに

なりましてですね、最後のラストカットだけが

要するに、本物のリアルタイムの映像なんです。

それまでの歌っているシーンと言うのは

あのぉ、実は、その、アリーナの前日、

夜の11時ぐらいにですね、え、スタッフの仕込みの合間をぬいまして、

完璧にメイクも衣裳も施しまして、

え~、当日の本番と同じ格好で、ビデオ収録したんです。

その、ビデオ収録したものを流して、

最後のジャ~~ンの手元から、実際のリアルタイムの映像になって

僕が出てくるところから追うという

そういう仕掛けになっておりまして、

なので、生演奏としての1曲目は、

これは、「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」。という、企画でございました。

え~、実はこの「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」への

1曲目であるという回答がなかなか集まりませんでね、

「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」じゃないかと

言った方が、4名だけいたんですよ。

え、これ、4名の中から当選した方、1名様ね、

来週中にチケットが届くと思いますので、楽しみに待ってくださいね。

で、チケットが届いたら、またね、ご連絡いただきたいなと

思う訳でございますけどね。と言う訳でございました。

え~、たくさんのご応募ありがとうございました。

お送りしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





 

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2011-07-28 11:58:43(JST)投稿者 : yukarinn

OSE第167回(11/06/25)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第167回目(11/06/25)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





あの、横浜アリーナライブから、、、

早くも2週間以上、経ってしまいましたね。



軽井沢大賀ホールでのライブも終わり、、、

ちょっと一息というところでしょうか。




また、更新が遅れてしまい、申し訳ありません。


この、横アリ当日の放送聞いて、

すっかり、角松さんにやられたな・・・と思ったのは、

きっと、私だけではないはず(笑)。


今さらですが、この放送分を読んで、

あの、横アリライブを体験した人は、

思い出してみると結構楽しいですよ。




それでは、デビュー30周年記念ライブ、

当日の放送分のレポをどうぞ~。





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♪♪♪・・・「ALRIGHT」角松敏生





80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS30分お付き合いください。

お送りしているナンバーは「voices under the water」からですね、

「ALRIGHT」。え~、ライブバージョンですね。

と言うことで、現在、角松敏生、横浜アリーナライブの、

本番中でご・ざ・い・ま・す~~。

そろそろ、佳境に入っているあたりでしょうか~。

え~、今夜は、ま、そういう訳で、ラジオをリアルタイムで

聞いてる人は少ないかもしれませんね。

え、一人もいないくらい、それでは困るか。

え~、それでは困りますけどね。ええ、まぁね、

あの、いろいろ事情があって、行けなかった人、

その方々、このラジオを聴いている方々、

ラッキーでございます。いろいろ、裏話をさせていただきますね。

今、会場で見ている人達がね、、ようはね、横浜アリーナクイズの

答えを今日は言おうという、、ね。

だから、今、盛り上がっている人って言うのは、

あ、でもなんか、、メールとかで、言っちゃう人もいるかもしれない

です、ね、まぁ、分かんないですね。

こういう時代だから、やだねぇ~、ホントに。

え~、まぁ、後ほど、クイズの答え、言いたいと思いますけども、

さあ、どんな感じになるんでしょうかねぇ~。

今、え~~、まぁ、あの、僕は今これ、

収録で喋っている訳でございますけどね、

もう、あの、成功していてくれよ~~って言う、

無事始まって、無事終わってくれよ~って、

今は本当に祈っております。

え~、本当にそうなっていることを祈りつつ、、、

皆様にたくさんの元気を与えられる日になったらいいなぁ~と思います。

それでは、最後までまたよろしく。

ODAKYU SOUND EXPRESS、この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様に、エールを送り続けたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ 「初恋」 角松敏生







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは、ライブバージョンですね

これ「Prayer」ってアルバムのボーナストラックに入っておりまして

25周年ライブの、じゃねえや、これ、リベンジライブか

の時のやつでございますね。

さ、現在横浜アリーナではライブの真っ最中でございますけどもね

どんな感じになってるんでしょうか?

ということで、本日は、あの、ライブ音源をね、中心に

この番組をオンエアさせて頂いておりますけれど

あの~、だからといって、今日オンエアした曲がライブで

やってるってわけじゃございませんので、よろしくお願いします。

ちなみに、この「初恋」はやってます!はい。

「初恋」やってます。

え~、こんなメールを頂きました。



えっと、ふみさん。

「横浜アリーナ楽しみにしてます」ってことで

ふみさんもいらっしゃってるんでしょうね。

「30年、自分の人生を振り返ってみると、やはり長くて

いろんなことがありました。

20代は青春を謳歌し、30代は子育てに奮闘、40代はもう一度

自分を見つめなおし、そして、もうすぐ50代。

目標はないけれど、今を大切に生きていこうと思っています。

健康、愛情、お金、この三つのバランスが大切。

あとは生きがいでしょうかねえ。今は子育てもほぼ終わり

角松さんの曲を聴くことが、一番の楽しみです。

歌を聴くと、その時代が蘇り、その時の自分に戻れるんです。

それを少し楽しみながら、今を大切に生きています。

だから角松さんの曲は人生のそれぞれの思い出の一曲なんです。

角松さん横浜アリーナ、ハードな一日になると思いますが

どの曲も大切な一曲。

届けて下さいね、角松さんの思い。五十肩お大事に。」

ありがとうございます(笑)

治ってるんでしょうかね?今日ね。そのあと、ラジオでも

言った後、鍼とかも行ってるんですけれど。

あの、やはり、なんていうんですかね

振り返るとね、あっという間っていうんですけど

やっぱり、すごい、いろいろ時間が流れたんだな~って思うと

それを意識してこなかった自分に対しての焦りみたいな

いったら、浦島太郎みたいな、寂しさをちょっと感じたりも

するんですけれど、こうして、ふみさんみたいに

その時代時代でそれを認識しながら、そして今も

角松さんの音楽が大事ですと言ってくれる方々がいるということが

やはり、僕の寂しさを掻き消してくれるような気がします。

でもさ、ふみさんさ~、20代青春を謳歌して、30代子育てをやりきって

40代見つめなおして、50代子育てもひと段落っていうかね

それで、健康、お金、愛情の3つのバランスが大切だなあなんて

客観的にいう、この余裕、とっても素敵だと思いますよ。

僕もやっぱり、そういう風に生きたいなと思うんですけど

ええ、まあ、音楽業界も不況だとか、いろいろなことがありまして

え~大変でございます。

まだまだ、ちょっと僕は・・・あの、何ていうか、○○的には入れないんですけど

まあ、ある程度、その、お金もそこそこたまって、そして

子供さんも立派に成長なさってるという、ここから大人の楽しみが

始まるみたいなね、ところ、あると思います。

そんな時に、僕みたいなアーティストが頑張っていなきゃいけない!

と思うわけです。そんな人たちでも、この後、また新たに

ふと、音楽を楽しみという思いを甦らして、その、子育て大変で

音楽聞くという気にもなれなかったのが、ふと、こう、そういう

テンションが戻ってきたときに、いつでも角松敏生はそこにいますよ

というような、あの、スタンスで、これからもいたいなと思います。

さあ、それでは、過去発表したライブ音源をお届けしましょう。

角松敏生「Realize」


♪♪♪ 「Realize」 角松敏生




角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お送りしているナンバーは、この「Voices under the water」

から、「Realize」ですね。

え~、この曲は、やってません。はい。

ということで、何でやんないの?っていう声が聞こえてきそうです

けれども。そのへんのこともですね、このCMのあと

横浜アリーナの舞台裏話ということで、お話ししたいと思います。

お楽しみに。



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80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、今夜は横浜アリーナ本番当日のオンエアーということで、

ライブも進行中ですけども~~~ということで、

いろいろ、その舞台裏話も含めて、

いろいろその、横浜アリーナ、進行中だからこそ、

何かこう、話してておもしろいみたいな(笑)

話ですけども、今は丁度9時半近くになっておりますから、

えーーー、予定だと、終わってないとダメです。はい。

え、僕は、もう今、これ、終わっていると信じています。

僕は実際問題、今回は絶対終わんないと、

皆言うから、意地でも終わらせようと思っていまして、

えーー、もう、MCの時間から、何から、

全部計算して喋ってやると言って、

えー、今、これ、収録している現在はそう思っているわけで・・ええ

え~~、4時半スタートでございまして、

え~、まず、最初に1時間半、ほとんど喋らず、

80年代の曲を、ワァーーーこんな○○やつをつけて、バーンとやりますね。

もう、たたみ込んで。

そして、30分のインターミッションをおいてから、

3時間半、アンコール含めて。

計5時間半のライブをやっているはずです。(笑)

どうなんですかね、えぇ、、。

長くても9時半には終わると、いう~~事でございます。えぇ。

まぁ、だから、その、お客さんがね、ちゃんとね、

まぁ、これ、終わったあとなんだよね、これはほんとはね、、

ちゃんと最後にはこれ、最後の曲、えーと、

アンコールが3回予定されておりまして、で、最後が終わったら、

「ALL LIFE IS PRECIOUS」が流れて、

エンドロールが映像スクリーンに流れる訳。

これで、もう、終わりなんです。はい。

で、もし、それが、それ以上やる曲、考えてないですから、

それから、まだ、お客さんがまだ、どうしても帰えんねぇぞ、

と言う場合に限り、なにかする可能性はありますけども、

基本的には、エンドロール出しているんだから、

「お疲れ様でした」って言うね、ことなんですけども、

当日のお客さんのテンションが、

今、現在、どのようなことになっているか、

丁度、今、最後の曲あたり、イメージ的にはね、

行っていると、丁度美しいかなと、いうところでございますけどね。

え~、今回出演してくれた、ミュージシャンの方々、

今回、ほんとゲストなしと言うことございますのでね

僕がひたすら、ひたすら、歌っています。

ドラムがツインで、江口信夫さんと、玉田豊夢さん。

ツインの場所と、人一人の場所がありまして、

で、ベースもダブルキャストで、山内薫さんと、中村キタロー。

この、中村キタローがね、アガルタのベーシストであり、

えー、過去のね、杏里バンドの、

まぁ、久保田バンドをやっていた人なんですけども、

昔からの盟友ですけども、角松敏生のライブをがっつりやるというのは

初めてなんです。はい。これ、貴重な瞬間ですね。

そして、ギターは梶原順と、鈴木英俊 。

順ちゃんはもう、ご存じだと思いますけど、

鈴木英俊くんというのは、「空と海と風と」と言うバンドで、

僕がプロデュースしたバンドですけど、

浅野祥之さんと、ツインギターで、

浅野さんの片腕といったギターリストなんですけど、

え~、実は梶原順さんと鈴木英俊さんと言うのは、

師弟関係でもある。順さんのアシスタントを鈴木くんが

やっていた時代もある。これが、これが今ね、

もう、鈴木くんも売れっ子ギタリストになりますけど、

この二人が一緒にやるこれも、美しい図であります。

キーボード小林信吾、友成好宏、森 俊之 の

トライポットの3人。これ、はずせませんね。

で、パーカッション田中倫明、大儀見 元 。この二人もはずせません。

そして、今回は、ホーンセクションが入っております。

日本のトランペットのね、えぇ、まぁ、この人が、

トップと言われておますね。数原 晋。

トランペット、中野勇介 。そして、サックスは本田雅人 。ね。

え~、もう、大有名です。

で、トロンボーンも今、日本一ですね。中川英二郎 。

この、4人のホーンセクションに、コーラスがチアキと凡 子。ね。

って言うことになっております。

そして、えー、ゲスト、これはもうゲストは

言っちゃっていい訳ですからね、斎藤ノブさん。

が、パーカッションで乱入しております。

後半ね。ま、そんなライブになっておりまして、

まぁ、 SKY HIGHと、WAになっておどろう、GIRL IN THE BOXで、

ノブさん、来てくれまして、まぁ、いろいろ、こう、いろいろ、

盛り上がってくれている訳でございますけどねぇ。

え~、まぁ、いろんな曲をやる訳ですけど、

「Realize」やらないって言って、

なんで??って言う声、聞こえてきそうですけどもね、

まぁ、僕、これねぇ、やろうかどうか、

これ、やっぱり象徴的なナンバーなので

やろうかどうか迷ったんですけども、

今回は、自分が歌いたい曲だけやるって言うことがありましてね、

え、「Realize」はずしました。

 何でかって言うと、きらいというのはね、キーが高いんだよ。

疲れるんだよ、あれ歌うと。(笑)

5時間半もやるライブでは、あれはちょっと、不向き。

(笑)なので、あの、外させていただきました。

でも、よくよく考えてみたら、あのぉ、最近の曲は

良く歌っていたんで、「Realize」はキーが高いから抜かそう~とかさ、

そういうのがわかったんですけど、

え、実は、あの、一部でやった、昔の曲。

かなり、いろんな曲、やっているんですけど、

その、一部でやった昔の曲を、あの、自分で選曲しておいて、

プログラミングし始めたら、アレンジし始めたら、

もも凄く、キー高いわけよ。だから、その当時の

80年代って、今よりも、凄い結構、高めのメロディーが多くて、

あー、失敗したなぁ~と思いましてですね~、

その、アクト1で、もしかして燃え尽きているかもしれません。

ちょっと、そういう、危険性はあるんですよねぇ~。

ちょっと、ペース配分がちょっと、大変ですけど。

さあ!と言うことで、横浜アリーナライブ、

来れなかった人のために、いろいろ話しましたけども、

え~~、その後はね、いろいろ皆さんから

お便りとかあると思いますけど、

横浜アリーナのお話し、来週からでも出来ると思いますけれども、

さあ!お待たせしました。横浜アリーナクイズ企画の答え!

ここで、発表でございます。

たくさんの応募、ありがとうございます。

正解の方、いらっしゃったでしょうか?

それでは、発表しましょう~~ということで

横浜アリーナ、オープニングナンバーとなったのは、

この曲でした。


♪♪♪♪・・・・「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」角松敏生







と、いう訳でございまして、え~、正解は

「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」でございました~。

え~と、あの、「YOKOHAMA Twilight Time」って

答えた方、たくさんいらっしゃると思うんですけど、

これ、たくさん来ました。やっぱり、まぁ、横浜であるから、

デビュー曲が「YOKOHAMA Twilight Time」、

これで来るだろうと、皆さん、お思いになっているんだと

思いますけれど、、えーー、実は、

この、「YOKOHAMA Twilight Time」オープニングなんですよ。

実は、その、「YOKOHAMA Twilight Time」を、

舞台袖で歌って、その映像をスクリーンで流して、

そして、えーー、YOKOHAMA Twilight1曲目が

終わると同時に、その舞台袖から、僕がバァーーと出てきて、

えー、「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」が始まる。

そういう、オープニングだったんですけども、

実は、これ、映像のトリックでございまして、

最初に歌っている、「YOKOHAMA Twilight Time」は

前日の仕込みの時に、撮った映像なんですね。

ま、その、こういうあの、時間的にこの、、

なんて言うんですか、難しいことやると事故が起こると

いけないということで、スタッフが、あのぉ、

それ、撮っておきましょうという、話になりまして、

だから、その、ラストの、その、舞台裏で歌っている

ラストの映像映像から、ほんちゃんの映像にあれ、

切り替わっているんですね。それで、僕が出てきて、

「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」を始める。

ということで、正しくは!

1曲目は「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」

と言うことでございまして、これ、当たった人居るんでしょうかねぇ。

当たった人は、おめでとうございます。

逆に、「YOKOHAMA Twilight Time」1曲目だから、

やった―――!!と言う人、たくさんいると思いますけどね、

実は、違うんです。ということで、

正解者の皆さん、おめでとうございました。

と言うことで、角松敏生がお送りしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、横浜アリーナ、本番当日のオンエアーって言うことで、

え~、ライブも進行中、そして、

番組のオンエアーも進行中という状況でお届けしてまいりました。

さあ、この横浜アリーナが終わってしまいますとね、

どうなっちゃうのかなぁ~というね、

皆さんの燃え尽きを、え~、ね、払拭するかのごとく、

ライブがドンドンドンドン、ライブ情報、お伝えしましょう。

えー、まずは、軽井沢大賀ホールで、今度はいきなり、

鍵盤3人というね、え~、こじんまりしたスタイルで、

アコースティックなライブですね。

7月9日、7月10日。軽井沢大賀ホール。

そして、8月19日は、OTODAMA SEA STUDIO でね、また、音霊やります。

灼熱の海の家での熱いライブ。

また、今年も堪能してください。

そして、ビルボート東京とビルボード大阪で、

えー、インストゥルメンタルを中心としたライブ。

久々に、角松敏生、ギターを弾きまくりたいという思いを、えー、込めましてですね、

ビルボードライブ東京、2011年9月29日、9月30日、そして、10月1日の

3DAYSでございます。お楽しみにね。

そして、ビルボード大阪の方は、9月23日金曜日。9月24日土曜日。

これ、金曜日祝日ですね。えー、こんな感じになっておりますね。

チケット、発売日は、7月22日でございます。

と言うことで、えー、ま、僕も燃え尽きないように、

皆さんも燃え尽きないように、

ライブをたくさんこれからもやって行きたいなと、

思っておりますので、お楽しみに。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



   

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2011-07-13 17:12:19(JST)投稿者 : yukarinn
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