Y’s STUDIO

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角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第52回(08/03/29)放送レポート




NO.52 (2008.3.29)







東京FMをお聴きの皆さん、こんばんは

角松敏生です。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

今夜もよろしく!それでは早速、このナンバー

スタートしましょう。角松敏生で「We're Together」


♪♪♪We're Together


さて、改めまして、こんばんは。

角松敏生です~。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

今夜もリアルサウンド・リアルミュージックをテーマに

お届けしましょう。

さて、お届けしているナンバーは、TDKブルーレイディスク、

角松敏生のタイアップソング「We're Together」で、ございま

したね。さあ、約一年間に渡ったツアーもね、今夜の沖縄

のライブで、一つの締めくくりを迎えると言う事で、えー、

今頃、沖縄ではしみじみとやっている頃じゃないかと思い

ますけれども。しみじみと言うか、気持ちはしみじみ、会場は

盛り上がりという感じでね、えー、沖縄でみなさんと、打ち上げ

出来る方とは、打ち上げしているんじゃないかと思いますが。

えー、留守番組の方々はですね、この番組を聴きながらですね、

えー、一緒に到達感を感じて頂きたいと思いますが。

まあ、あの、こだわりにこだわり抜いてやったツアー、リベンジ

出来た所も出来なかった所もありますけれども、まあ、あー、

要はそこで、自分のマーケティングと言うか、まあ、どんなもん

なのかな?っていうのが、ある程度、わかったっていう所で、

まあもう、一から出直しと言う様な気持ちで、次から、また、

新しい事をやりたい、というそんな気持ちですかねえ、うん。

今は、とりあえず、ちょっとそのー、余韻の中で、えー、

次の事を徐々に考えようという、そんな感じですかね?ん。

さあ、今夜は、この番組、TDK Life on Record REAL SOUND JAM

もファイナル!と言う事で、これまで大変お世話になりました、

TDKさんへのお礼の意味も込めまして、これまでTDKが

タイアップしてきたアーティスト達のナンバー、特集して

お届けして参りたいと思います。

いや、あのー、そういう資料を見せて頂いたんですけど、ほんとに、

永い年月、何十年という年月に渡って、色んなミュージシャンと

タイアップされてきたんですねえ。

と言うことで、お楽しみに!!


---------------------------CM----------------------------


TDK Life on Record REAL SOUND JAM ファイナル!

今夜は、TDKタイアップソング特集ということで

まずは、このナンバー

1981年春、「いい音が、僕たちを有名にした」を

キャッチコピーに、TDKカセットテープADの

テレビCMにも出演し、話題となりました。

ビージーズで、「Love You Inside Out」


♪♪♪ BEE GEES "LOVE YOU INSIDE OUT"


東京FMから角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

さあ、お届けしているナンバーは、1981年の

カセットテープADのタイアップソングであります。

ビージーズの代表作、「失われた世界」から

「Love You Inside Out」って、これ、なつかしいねえ

1981年といえばですね、私、デビューした年ですね

あの、ね、サタデイナイトフィーバーとかね、あのへん

なつかしいですもんね。

高校の頃から、結構、ビージーズ、いい曲ありますね。

これ、1981年だったんですねえ・・・。

カセットテープAD。覚えてます、覚えてます、はい。

お世話になりました。

さて、今夜は、TDKメディアブランドがタイアップして

きた、歴代のアーティスト達のナンバーを特集で

お届けしているわけですが、え~、ここで

TDKメディアブランドの歴史、おさらいしましょう。

TDK自体はですね、東京電気化学工業の頭文字で

ございますね。

1983年までは、これが、正式社名だったんですね。

カセットテープで、その名を世界に広めたわけですが

創業は、1935年と、磁気テープの歴史より古く

実は、カセットテープもその商品群の一角だったわけですね

テープレコーダーの原型は、1930年代に登場しておりますが

音質が改良され、実用に耐えられるようになったのはですね

第二次世界大戦中のこと。これはね、この番組でもいろいろと

さんざんっぱら言ってきましたね。

その後、1947年に、アメリカで、磁気録音テープが発売され

放送用や、取材用に使われるようになってきたわけです。

一方、これ、日本ではっちゅうとですね、1950年に初めて

テープレコーダーが、発売されました。

東京電気化学工業(TDKですね)、1951年、磁気テープの開発に

着手しましたね、早かったですね。

未知の技術への挑戦というべき試行錯誤の末、

1953年10月に、最初の製品を発売しましたが、ね、磁化の大きさを

あらわす、保持力というね、ま、ちょっと難しい言葉ですが

これが、まだまだ、ちょっと小さくて、その後、磁性材料のね

磁気のね、材料に、改良を重ね、磁気っていうのは磁石のことね。

磁気テープの話したでしょ。磁石と同じようなもんだねってね。

この番組で言いました

そして、その後、正式にNHKの放送用テープとして、認められる

わけですね、うん。

1960年代に入ると、オランダのフィリップ社が、コンパクトカセット

方式を開発。言いましたね。これね。特許をこう、あの、

持たないから好きにやってくれていう、ね、あの歴史

この番組でも話しました。

いわゆるカセットテープの登場ですね。

東京電気化学工業は、66年に、国産第一号のカセットテープを発売。

ま、しかし、この頃、カセットテープは、記録できる信号量は

少なくて、まあ、要するに情報量みたいなもんですねえ、今で言うと。音楽用

には使えなかった。そこで自社ブランドのテープとして

音楽用に使えるテープとして、カセットテープの開発に着手。

やがて、世界最高の保持力を持つ、音楽用カセットテープが完成。

スーパーダイナミックカセット、SD。と名づけられましたね。

このカセットテープは、68年、ニューヨークで行われた、CE

コンシューマーエレクトロニクスショーに出品されますね。

え~、圧倒的な拍手で迎えられたわけです。

1970年に発売された、SDカセットの爆発的なヒットによって

TDKの名は、一般消費者の間に一気に広まっていったわけです。

その後、より高品質のね、カセットテープのサウンドを探求しまして

世界のTDKとしての地位を確立していくわけでございますけれども。

その原動力となったものが、海外のさまざまなアーティスト達の

タイアップでございました。

え~、まず1977年、突き抜ける高音の冴えをキャッチコピーに

当時、到底、不可能と言われていた、マイルス・デイビスとの

タイアップの成功をきっかけに、1981年にビージーズ

そして、1985年にはスティービー・ワンダーをイメージアーティスト

として、起用。企業としての知名度と信頼度を確立していった

わけですけど。まあ、この辺の歴史の話はですね、

ま、いろんな部分で、その角松敏生がね、あの、音楽史として

このサウンドレクチャーん中で、語ってきた歴史と重なる

部分が沢山ありますよね。うん。

なので、この番組を聴いてらっしゃる方々は、おう、おう、おう

って思うと思いますけども。

ま、しかし、何ですな。マイルス・デイビス、ビージーズ、

スティービー・ワンダー、ね、ビッグネームとのタイアップを

ね、こなしてきた。それは、なぜかっていうと、やっぱ

音にこだわった、その、音楽、要するに、ミュージシャン

音を作る側のね、信用を得たということが一番大きな

ことじゃないでしょうか。プロの耳を信用して、消費者も

耳を肥やしていく、こういう、まあ、いい時代だったんですよね。

だから、たとえば、商品のキャッチコピーに、あの、音のよさ

ね、音のよさ、今でこそ、DVDなんかでね、ハイビジョンの

綺麗さみたいなのを表現していますけど、

今、もう音のよさを、どうのこうのいうCM、って聞かなく

なりましたよね、はっきりいってね。うん。

だから、この時代、やっぱり、その音楽ってものがね

どれだけ、真剣に聞かれてたかっていうこともね、

やっぱり、感じますよねえ、う~ん。

さあ、それでは、ここで、TDKメディアブランドとの

タイアップで大きな話題となった、スティービー・ワンダー

のナンバーをお届けしましょう。

1985年春、ビデオテープEHG、カセットテープARの

タイアップソングとして、使用されたナンバーです。

もう、これは、もうね、80年代の音楽、詳しい人だったら

笑っちゃうほど、有名な曲です。

「I just called to say I love you 」


♪♪♪ STEVIE WONDER "I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU "



東京FMから角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

さあ、スティービー・ワンダーとのタイアップもありましたねえ

さて、この曲は、スティービーが、音楽を担当した

84年の映画、WOMAN IN RED のサントラ盤に収録されたナンバー。

全米で3週間ナンバーワンを記録したナンバーでございまして。

これはね、ディスコとかでもかかってたよ。

こんなゆったりとしたナンバーでしたけどね、なんか、曲と

曲とのこう、ちょっとお口直し的に、かかってた気がしますけどねえ。

懐かしいでございますねえ。

WOMAN IN RED この映画のね、サントラ盤もかっこよくて

よく聴いておりました。はい。

というわけで、お届けしたナンバー、スティービー・ワンダーで、

「I JUST CALLED TO SAY I LOVE YOU 」でした。


・・・・・・・ジングル・・・・・・・


TDK Life on Record REAL SOUND JAM ファイナル!っていうことでね、

今夜は、歴代のTDKタイアップソング特集 お届けしているわけですが、

続いては1980年TDKのTVコマーシャルに使用されまして、

大ヒットを記録しました、「フューズ・ワン」 って言う、

なんと、フュージョンバンドですよ~。

フュージョンバンドが大ヒットする時代もあったもんだ、

ちゅうことでございます。はい。インストだよ、インスト!

まあ、1980年代のね、フュージョンシーン、え、まあ、

70年代のね、後半が、一番盛り上がったわけでございますけどね、

まあ、80年代になって、頂点、えー、の

ちょうどいい時代だったのかも、知れないんですけどね、

ま、聞くほうも、やるほうも、音にこだわりを持って、

え、なんかこうね、切磋琢磨していた、あー、時代ですね。

考えてみれば、まあ、今の音楽なんていうのは、

たいがいやっぱり、この時代の、どっか、焼き直しでしかないという

ような気がしますけどね。やっぱりね。

一番大切なものが、この時代にはもうすべて、そこに揃っていたような

気がしますが、う~ん。。。

さて、そんな80年代。フュージョンブーム仕掛け人の

第一人者である、「クリード・テイラー」ね。

えー、CTIの「クリード・テイラー」さん。わたくしが、CTIのコンピレーション

組みましたよね。それ、知っている人は知っているよね、うーん。

この、クリード・テイラーがプロデュースを手がけたのが、

この、「フューズ・ワン」。えー、この、「フューズ・ワン」。

とにかくいろんな根、凄腕のメンバーを、こう、ま、集めたユニットですよね。

えー、ベースがスタンリー・クラークとウイル・リーとか、

ギターがラリー・コリエルとジョン・マクラフリン

サックスは、ジョー・ファレル。

ドラムス、トニー・ウイリアムスとレニー・ホワイト。

どうだ!っていうようなメンバー、知らない人は、誰?それ?って思って

ますけど、思っていると思いますけど、知っている人は、

ひゃ~~!!って言う、まあね、そういうメンバーが集まっているんですね。

まあ、ジャズ・フュージョン界のビックネームに参加しているグループ、

ま、しかも、これらスーパーセッション的アルバムは、おおにして

顔ぶれが豪華なだけで、内容が散漫な、看板倒れなアルバムが多い

訳でございますが、この、「フューズ・ワン」というグループは、

それぞれが自己主張しつつも、お互いの信頼に裏付けられた、

グットバイブレーションとでもいうんでしょうかね、うん、

充満して、いいバイブレーションが充満している、

まあ、貴重な成功例と言えるんではないでしょうか、と。ねえ。

まあ、あのー、このね、大体、「クリード・テイラー」がやる、プロデュースにね、

TDKがタイアップするって、すごいよね。なにしろね、これに対して、

ま、その、ある程度の資金援助的なこともしたと言うことで

ございまして、もう、ある意味、エグゼクティブプロデューサーとしての

立場があったと思いますよね。うーん。

ですから、この後、段々、段々、音とかにのこだわりとかね、

音楽がどんどん、どんどん、コマーシャルになって行って、

その、いい音への追求とかが、えー、またちょっと、

別な方向へ流れていくわけですよね。で、まあ、こう言った、

フュージョンミュージックというのも、この後、

衰退していくわけでございますけども。

普通に、あの、歌詞がない、歌がないとか、たとえば、

そういう意味合いとかあるんでしょうけども、

ま、その、歌の上手いことも大事ですけども、

楽器の演奏することの大切さ、うーん。だから、その、

今、じゃ、うまいプレーヤー、いいプレーヤーってのがね、

逆にそのー、いい機械の発展とともに、

あまり生まれてこなくなった時代、とも言えるんじゃないかな~

とも思います。で、あの、たいがい、若手のアーティストで、

面白いなーと思うことやっている連中っていうのは、

たいがい、この時代のこと追っかけているんですよね。う~ん。

まあ、あのー、そういうことを、今、若い人たちが聞く方が

知っているかどうか。これもすごく、ちょっと問題じゃないかなー

と思うんですよね。うーん。

言ってもわかんねいだろうから、言わないと言うことだとね、

どうなのかな?と思うわけでございますけどね。

あ、このフューズはまさに、ミュージシャンの重要な交流を

通じて生まれた、フュージョンブームメントを象徴するグループと

言っていいのではないでしょうか。

そして、その誕生にTDKが多大にかかわっていること、

これも、見逃せませんね。

それでは、その、「フューズ・ワン」の第一弾アルバム「FUSE」に

収録されている、TDKのTVコマーシャルに使用され

大ヒットしたナンバー、お届けしましょう。

「フューズ・ワン」で、”ダブル・スチール”

♪♪♪♪・・・・・

さあ、お届けしているナンバーはですね、

えー、TDKのTVコマーシャルに使用され、大ヒットしたナンバー、

え、「フューズ・ワン」で、”ダブル・スチール”ね。

あの、僕は九州のほうで、番組持っているんですけども、

えー、そちらのほうの番組を聴いた方は、

「あっー!」って。聞いた事のある方は、「あっー!」と、

思われた方もいらっしゃるかと思います。

えー、さあ、歴代のTDKタイアップソング特集ということで、

お届けしたわけでございますけどもね。

フェライトという、未知の素材からすべてが始まり、

いまや、情報家電、高速大容量ネットワーク、カーエレトロニクスなど、ね、

さまざまな分野の部品作りに取り組んでいる、TDK!

えー、ね、TDKが作ってきたものを、目指してきたものは、

それは何か。まあね、それは、見えない未来。

だったんじゃないかと思いますね。

ま、その、先を信じる力と言うね、えー、そういうことが

あのー、大切なことじゃなんじゃないかと思いますね~。うーん。

え、未来に対して、持っている強さこそ、

その、TDKの強みとも言えるんじゃないかと思います。


---------------------------CM----------------------------

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM Fainal!

いかがでしたでしょうか?

えー、と言うことでね、このー、をー、一年間、ね、僕のこだわりにね、

こだわりまくったツアーを支えて頂き、そして、また、あー、このこだわりに

こだわったこの番組を支えて頂きましたTDKマーケティング。

そして、そのメディアの販売業務を受け継いだImationさん、どうも

ありがとうございました。そしてね、この番組をね、えー、聴いてくださった

リスナーのみなさん、本当にありがとうございました。

さて、えー、来週からは番組タイトルが、「ODAKYU SOUND EXPRESS 」

に変更と言うことで、引き続き、この時間角松敏生が担当して参ります。

来週からも、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、ファイナルと言うことで、ございますけどもね、今週もですね、

TDKさんからプレゼントを、みなさんに捧げていきたいと思います。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

超硬DVDとクリーナーをセットにして、抽選で5名さまにプレゼントしています。

傷、指紋汚れ、埃に格段に強い、TDKのDVD超硬。

録画用DVD-R 超硬CPRM対応10枚パックと

DVDレコーダーなどのレンズの汚れをね、優しくふき取る

DVDレンズクリーナー。湿式ハイグレードタイプをセットにして

プレゼントです。えー、このプレゼントコーナーもこれが最後でございます。

今週が最後でございますねえ。ふるってご応募ください!

なお、プレゼントのご希望の方は、必ず、あなたの

住所、氏名、電話番号書いて送ってください。

さて、あて先です。

はがきの方は〒102-8080、102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのご応募、メッセージお待ちしております。

さあ、そういうことで、お届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファイナルと言うことで、お別れの時間となりました。

えー、本当に一年間ありがとうございました!

と言うことで、装いも新たに、また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした・・

I See Ya・・・





角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第51回(08/03/22)放送レポート




NO.51 (2008.3.22)





東京FMをお聴きの皆さん、こんばんは

角松敏生です。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

この後、9時30分まで、どうぞお付き合いください。

それでは、今夜の一曲目をお届けしましょう。

スティーブ・ガッドのドラムが炸裂するナンバー。

アルバム「Prayer」から角松敏生で、「You made it」

♪♪♪ 角松敏生 「You made it」


さて、改めまして、こんばんは。

角松敏生です~。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

今夜もリアルサウンド・リアルミュージックをテーマに

お届けしたいと思います。

さあ、お届けしているナンバーは、「You made it」

え~、ただいま、ね、え~、ツアー中でございまして、ね、

オープニングのほうで、ね、やっております!

スティーブ・ガッドが叩いております。このレコーディング

ヴァージョン。懐かしいですねえ。

さあ、ということで、まあ現在ツアーでもね、今

これやってるんですけども、いよいよ大詰め。

今日は名古屋で、愛知厚生年金会館にてライブです。

あと、残りわずか!もうね、遠い目になってしまいますが。

え~、メールいただきました。

えっと、じょうろくじさん。

「こんばんは。市川行って来ました。

前回の市川から、1年半ぶりのステージ。

DVDだけじゃ物足りない。角松さんとPlyaer達の

繰り出すサウンドや笑顔に早く会いたくて、

高速を思い切り飛ばしている自分がいました。

楽しかったです。次に会えるのはいつなんだろう。

次に会うのを心待ちにしています。

市川の会場の向かいにある、TDKさん。

TDKプレゼンツになったのも、市川からでしたね。

この番組もここから始まったんだ。番組も始まってもう1年。

おめでとうございます。そして、ありがとうございます。

角松さんの届けてくれる音楽、レクチャー楽しみにしています。

みゅーじんも見ました。」

テレビも見ましたということでね、ありがとうございます。

そして、クミコさん。こちらも

「テレビのオンエアみました。」ということでね

「サウンドレクチャーの収録風景も映ってましたね。

スポット番組以外で、角松さんを特集し、伝える番組が

貴重なので、どんな風に流れるのかと、期待と不安が

ありましたが、とてもよかったです。

角松さんそのもの、ライブで伝えたいこと、こだわり、想い

プロデュース、音作り、次世代への継承風景、

偏ることなく、うまく収められていて、見終わったあと、

よかった、二重丸!と何だか嬉しくなりました。」

え~、そうです。和光でのライブはバラードナイトですよ!

お楽しみに。


というわけでございましてね、今夜は、いよいよツアーも

ファイナルということで、今回のツアーの大きなポイントと

なった、前回のツアーのファイナル、スティーブ・ガッドとの

競演、これは大きなね、ポイントだと思いますが、

スティーブ・ガッドさんのプレイにスポットを当てて、

お届けしていきたいと思います。

ということで、今夜もよろしく。


--------------------CM-------------------------------

TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

TDK Life on Record Real Sound Jam

お届けしているナンバーは、これね、アル・ジャロウの「スペイン」

という曲なんですけども、ドラマーはもちろん、スティーブ・ガッドね、

えー、もともと、この曲はですね、いわゆる、ジャズの名曲

チック・コリアさんが作った曲なんでございますけども、

ま、インストナンバーだった感じなんですけども、これに歌詞をつけてですね、

この、ドラムが絶妙に絡みつくところ、んで、このー、中には、

スティーブ・ガッドさんが、これね、、ドラムと、ベースと、ピアノだけ、

キーボードだけなんです。だから、パーカッションの音聞こえるんですけど、

これ、全部ガットさんが叩いているんですけど、一時期に。

何しろ、このテイクにはその、this is スティーブ・ガッドというようなね、

えー、パタ~ンがいっぱい入っているんですけども、

ま。スティーブ・ガッドさんて言うのはね、ま、何しろ、

ドラムのー、ねー、持っている可能性をもう、極限まで、

えー、引き出した人と言っても過言じゃないかと、思いますけどね。

ちなみにスティーブ・ガッドさん、えー、1945年、ロチェスターっていう、

ニューヨークですね、ニューヨークのアップステイト、

上のほうで凄く寒いところです。メチャメチャ寒いところです。

えー、こちらでお生まれになりましてですね、現在もこの、

ロチェスターにお住まいなんですよ。あんか、あのー、ほら、

80年代バリバリの、なんか、Stuffなんかやっていた頃は、

ニューヨークにどっぷりだったみたい、だったみたいですけども、

なんか、あのー、お年を召してから、国へ帰った、

生まれ故郷の方がいいや、見たいな感じになられたんでしょうね~。

3歳で、おじのエディーおじさんにですね、えー、

元軍楽隊だったんでしょうね。の彼に、ね、えー、最初のこのー、

ドラムを買ってもらって、そこから、スタートしたんですけども、

もう、ほんとに、当時から、天才ドラム少年って言うにうたわれて

らしいですね。えー、そして、なんと彼はタップダンスの名手でもあるらしい。

子どものころ、ダンスなんかもやって、ま、体中がリズムだったのね~

っていう、えー、感じなんでしょうね~。う~ん。

それから、高校に入り、そして、えー、ね、そっから、その、

ミュージシャンのね、人生って言うのは、ま、セッションドラマーとして、

数!数の!もう、ほんと数え切れない言うほどの曲を、そして、ヒット曲を

えー、に、スティーブ・ガッドさん、参加されております。

えー、おかけした、アル・ジャロウの「スペイン」のような、

こう、インストルメンタルライクなナンバーだけでなく、

こう、いろんな歌ものの、バッキングで、すばらしい、

歌心あるドラム、けして、歌を邪魔しない、テクニックがある人ほど、

こう、引くところはうまく引く、ま、そんなことも、え、ね、

彼のドラムの特徴ではないかなーと思いますけれども、

えー、続いてお届けする、ガットさんが残した、ドラムね。

えー、これです、クインシー・ジョーンズ。クインシー・ジョーンズ

まあ、西海岸中心に活躍していましたけども、このアルバムは

「Stuff Like That 」というタイトルですね、

ニューヨークのミュージシャン、え、おもに、スタッフ。要するに、

スティーブ・ガッドが在籍していた、超有名なバンドでございます。はい。

Stuffのメンバーをフューチャーして作られた、アルバムでございますね。

この中で、素敵な、ラブバラードが入っておりまして、

え、こちら、なんと、ボーカルは、ルーサー・ヴァンドロスということで

こちらも、お聞きどころではございますけどね。ね。

「I'm Gonna Miss You in the Morning」


♪♪♪・・・・


角松敏生がお届けしております、TDK Life on Record Real Sound Jam

っていうわけでございましてね、「I'm Gonna Miss You in the Morning」

聞いていただきましたけども。ま、どんな曲をやっても、

あー、これ、スティーブ・ガッドさんだな、ってわかるところ、

これ、やっぱりワンアンドオンリーなところなんですが、

かと、言ってそれが、こう、なんていうの、曲を邪魔するわけではなく

最大限に曲を盛り上げる、これがやっぱり、セッションドラマーとして、

天才的なところ。なんで、ございましょうね~。う~ん。。

って言うことで、お届けしたナンバーは、クインシー・ジョーンズ

「Stuff Like That 」の中から、「I'm Gonna Miss You in the Morning」でした



--------------------jingle---------------------------------

(市川ライブ後のファンへのインタビュー)


「今日初めて友達に連れてきてもらいました。音楽に対して、凄い純粋な方
なんだなと、非常に感動いたしました」


「みなさんのアンサンブルが素晴らしくて、えーと、グルーヴ感を特に楽し
ませて頂きました」


「どうも、角松さん、お疲れ様でした。今日もイイ物をいっぱい聴かせて頂いて
ありがとうございます」

「今日のライブはバラードが新しいアレンジなんかも入ってて、とっても
良かったと思います、でー、これから角松さん、新しいステージに入られる
と言うことなんですが、新しいステージの角松さんも期待しています」


「もう、今日はWHAT IS WOMANで、泣くほど鳥肌が立ちました。
すっごい良かったです。ありがとうございました」


「角松さん、お疲れ様でした。今日のライブもとっても楽しかったです。
格好良かったです。これからもライブ楽しみにしてますので、お体大切に
ずっと音楽続けてください」


「高校生の時からずっと大好きです!これからもずっと大好きです」


TDK Life on Record Real Sound Jam

さ、あー、今夜はツアーも大詰めと言うことで、スティーブ・ガッド特集を

お届けしている訳でございますが、先ほど市川にいらっしゃったお客さんの

インタビュー録ってたんですねえ。え、もう、みなさんのね、ああいうお声を

聞くと、頑張ったろうかな?っていう(笑)、えー、そういう感じがしますけどね。

はい、ありがとうございます、いらっしゃった方々・・・。



さあ、スティーブ・ガッドさんと言うとですね、んじゃ、僕のね、歴史っていう

部分で言えばですね、1989年に「REASONS FOR THOUSAND LOVERS」

っていうアルバムをリリースいたします。丁度、この頃、私、ニューヨークへ

入り浸りって言う感じでございましてですね、もう向こうのミュージシャンと

ずっと仕事をすることが多くて、で、向こうをこう基点にツアーがある時だけ

こう、日本に帰るみたいな、もうほとんどそういう生活だったんですけども、

あのー、まあ、レコーディングはみんな向こうのミュージシャンとやってた

んですけども、でー、丁度その頃はね、そのー、ファンクミュージックとか

エレクトリックファンクミュージックみたいなのに傾倒していたので、あまり

そのー、スティーブ・ガッドさん的な音楽は作っていなかったんですけども、

何か一度はスティーブ・ガッドさんとやってみたいなって言う気持ちがあって、

スティーブ・ガッドさん用にね、自分が考えたナンバーを一曲やりましてですね

それが初めての競演に成るわけです。で、もちろん、それは非常に良い出来

上がりになったは成ったんですけども・・・・、ただ、やっぱりこう自分が考える

上において、ちょっと何か自分が無理してるって言う・・・スティーブ・ガッドさん

に叩いてもらえる様な曲になっていないなって言う、何かこう、ちょっと食い足り

ない感じを残したまんまだったんですね、うん。そして、えー、それから、僕は

1回音楽を止めて、凍結して解凍して、えー、2000年、まあ、ですから、もう

11年、それが11年ぶりくらいですかね?久しぶりに「存在の証明」というアルバム

で、スティーブ・ガッドさんとやってみよう!と言う気になったんですね。

で、そこで、「愛と修羅」そして「浜辺の唄」って言うね、今では角松敏生の定番

になってるナンバー、スティーブ・ガッドさんに叩いてもらいまして、これが、もう

僕の中で、非常にハマったんですね。なんか、ようやく40になって、スティーブ・

ガッドさんに叩いて貰える曲が書けるという自信が付いたなって言う瞬間でした。

で、えー、いつかね、ガッドさんにアルバムの半分くらいを叩いてもらえる曲を

書きたいなと言う風に思って6年、えー、ようやくその、をー、「Prayer」という

アルバムを作る気になったんですね。で、そのー、レコーディングでアメリカに

行った時に、そのー、僕の曲に、そのー、スティーブ・ガッドさんが非常にこう、

共鳴してくれまして、で、「僕も日本に行って、一緒に君たちとプレイしたい」なんて

自分から言ってくれたんでね。でー、もう、びっくりしましてですね。まあ、あのー、

ちょっと、あのー、経済的にはリスク高かったんですけども、スティーブ・ガッドが

日本人のポップスの唄モノのバックで叩くということ自体が、もう歴史的な事なので、

えー、これちょっと無理してでもやろうって思って、えー、やっぱ、やって良かった

ですね。で、えー、日本を代表する凄腕のプレイヤー達が一丸となって、その

スティーブ・ガッドと一緒にプレイするゴールラインを楽しみにみんなでやってきた、

えー、そんな2006年のツアーだったと思うんですけど、まあ改めて61歳という

年齢にもかかわらず毎朝4キロ走ると言うね、そのストイックさ、何て言うんですかね?

こう、ドラムはフィジカルな楽器ですから、体ありきってとこで、そういう風にされて

いるんだと思いますけども、一時はね、もうその、お酒の飲み過ぎだとか薬漬け

だって、なんか、ドロップアウトしかけた事もある方でございますけども、今は、

しっかり更正されて、思いっきりこう、まあ、ストレートな生き方をされてる訳で

ございますけども、その61歳という高齢にもかかわらず10時間のリハーサルにも

もうなんか、文句一つ言わずに付いてきてくださって、そしてあの長いコンサート、

も、スティーブ・ガッドをして、「今までで一番長いリハーサル」とそして「一番長い

本番だった」と言っていらっしゃいましたけど、「凄く楽しかった」と、えー、言って

くれまして、何しろそう言ったあのー、プロ根性と言いますか、そういうものに

襟を正すというか、背筋が伸びると言うか、やっぱり、あのー、僕を含めて、日本の

ミュージシャンはみんなそう感じたと思います。

そのー、スティーブ・ガッドさんと僕らのね、集大成的な映像を楽しめますのが

えー、ね、DVDでリリースされています

「TOSHIKI KADOMATSU PEFORMANCE2006 Prayer's Player Special

2006.12.16中野サンプラザ」と、ね、えー、ハイビジョン収録されました、ハイクオリティ

な作品です。是非、こちらの方でね、みなさん、それを感じて頂きたいと思います。

さ、それでは、最後にもう一曲、スティーブ・ガッドのプレイ、ね、もうね、最後、絶対

スティーブ・ガッドと言えば「Stuff」!、っていうねグループ。この時代はやっぱりね、

何て言っても、一番、あー、重要なんじゃないかと思います。

このスタッフが1978年11月に、何と日本でライブをやっているライブ音源が発売

されました。えー、もう今日はこれフルで、えー、最後のこの、スティーブ・ガッドの

ソロも是非聴いてください!えー、

Junior Parker medley/Road Runner/Pucker Up Butter Up

と言うことでございましてですね、えー、お届けしましょう!


♪♪♪Junior Parker medley/Road Runner/Pucker Up Butter Up


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

いかがでしたでしょうか?

さあ、ガッド特集、いかがでしたでしょうか?

え~、本日はね、フルで!そのドラムソロ聞いていただきましたけど

やっぱ、すごいっすね・・なんかね、やっぱ

This is Steve Gadd という、もう生きるブランド、という

まあ、人間国宝みたいな人ですからね、ほんとにね、これからも、

お元気でがんばって、ドラム叩いて欲しいです。はい。

さて、ここで、番組からのお知らせがあります。

昨年、4月から、一年間に渡って、お届けしてまいりました

この番組なんですが、三月いっぱいを持ちまして終了することに

なりました。(ちょっと沈黙)

っと、間をおいてですね、しかしですね、4月から、

この時間が、小田急グループ提供による新番組

「Odakyu Sound Express」に変更になりまして、引き続き

角松敏生が番組を担当させていただくことになりました。

4月からも引き続きよろしくお願いいたします。

というわけで、一年間お世話になってまいりました。

TDK Life on Record さん、ということでね、そのTDKさんへの

お礼の意味も含めまして、TDKのね、記録メディアがですね

いわゆる、いろいろ広告でタイアップしてきたアーティスト

たくさんいるんですね。

その、TDKタイアップソング特集ということで、

そういった、アーティスト達、どんな人たちがね、

からんできたのか、そんな歴史なんかも含めながら

お礼も含めまして、来週は、TDKタイアップアーティスト特集

お届けしたいと思います。

ということでございまして、このTDK Life on Record

REAL SOUND JAMでは、超硬DVDとクリーナーをセットにして、

抽選で5名さまにプレゼントしています。

傷、指紋汚れ、埃に格段に強い、TDKのDVD超硬。

録画用DVD-R 超硬CPRM対応10枚パックと

DVDレコーダーなどのレンズの汚れをね、優しくふき取る

DVDレンズクリーナー。湿式ハイグレードタイプをセットにして

プレゼントいたします。ふるってご応募ください!

なお、プレゼントのご希望の方は、必ず、あなたの

住所、氏名、電話番号書いて送ってください。

さて、あて先です。

はがきの方は〒102-8080、102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのご応募、メッセージお待ちしております。

ということで、お届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした・・

I See Ya・・・

角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第50回(08/03/15)放送レポート




NO.50 (2008.3.15)




TOKYO FMお聞きのみなさん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜も、スタートしました、TDK Life on Record REAL SOUND JAM

この後、9時30分まで、お付き合いください。

さあ、今夜の1曲目お届けです、1992年にリリースしたアルバム

「あるがままに」から、角松敏生で”さよならなんて絶対言わない”

♪♪♪♪・・・・


さて、改めましてこんばんは。角松敏生です。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM 今夜もリアルサウンド、

リアルミュージックをモットーにお届けしてまいります。

さあ、お届けしているナンバー、”さよならなんて絶対言わない”

えー、ね、わたくしが活動を一旦やめる時に出したアルバムでございまして、

えーね、横浜のブリッツとか、そのほかのところでも、

お客さんが帰らず、モアモア、モア~、モア~アンコールの時に、

弾き語りで歌ってて、2月の雨って出てくるからいいだろうって、

凄い短絡的な、え、発想で歌っていたんですけど、

えー、横浜ブリッツでも、2日もやりましたけど、

もう、3月なってました。ウフフ(笑)

エーと言うことでね、うーん、すでに、もう、懐かしい感じに

なってまいりましたが、今日はね、福岡市民会館でライブです。

うん、あの、福岡と言えばこのね、プレイヤーズプレイヤーの

最初のライブ、2006年のツアーの、最終日で、えーね、

大阪とかちょっと入りが悪くて、ちょっと落ち込んでいた時に、

福岡がね、もう、120%ぐらいの超満員で、

えー、それで元気づけられて、え、今年のツアーをもう、

やれたと言うところもありますが。

えー、どうでしょうか、福岡市民会館、

盛り上がっているのでしょうか?

えー、いよいよ、ツアーも大詰めって言った感じでね、

あとちょっと。駆け抜けて行きたいと思います。

えー、さて、今夜のメニューね、サウンドレクチャーの

コーナーはね、久々に、みなさんからたくさんいただいた、

お便りを、まとめてご紹介していきたいと思います。

ってことで、今夜もどうぞよろしく。


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♪♪♪ Africa

さあ、東京FMから角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーはTOTO AFRICA~

でございますね。

えー、先週、あのー、ビル・チャップリンの曲を流しました

けども、これ実はですねジェフ・ポーカロ・セッションオークス

というCDが発売されまして、あの、ほらTOTOがボズ・スキャッグス

さんと来日するって事で、そういった記念的な部分でこういった

コンピレーションが出てるんだと思うんですけれども、何しろ、あの

TOTOのオリジナルドラマー、ジェフ・ポーカロもう故人でございます

けれども、えー、やはりあの僕も色んなドラマーとやってきました

けれども、この人とだけとはやれてなかったのが本当に悔しくて、

えー、そのね、やっぱりTOTOが来るって言っても、ジェフがドラム

じゃないとやっぱりTOTOじゃないなっていう風に思う人も何人か

いるんじゃないかと思うんですけどもねえ、えー、まあ、あー、

凄く嬉しいコンピレーションでございますねえ、はい。

さあ、メール頂きましたあ、いつも心に角松OH!様・笑

「福岡ですねえ、待ち遠しかったです。予約したDVD見ました。

黙想やかなし花、本当は全部好きですが、PRAYERを聞いていると

とっても心地良かったです。いつまでも、耳にしていたい感じ。

角松さんのサウンドってそういう素晴らしさを持っています。

やはり深みのある声はいつ聞いてもいいし、リズムを刻む角松

さんの表情や動きはシャープです。プレイヤーの方々も、もちろん

素晴らしい。みなさん楽しそうで、こちらまで伝染して来そう。

素晴らしき音楽魂を日本全国に伝えたいと思ってます。

そう言えば、ブラウン管でお姿を拝見できる様で嬉しいです。

もっと多くの人に聞かれるべきアナタ様、これからもどんどん

お願いします。

えー、バラードナイトのDVD化よろしくお願いします」

って、DVDって、バラードナイトの映像は撮ったり出来ません・笑

と言うわけで、ありがとうございますねえ。

あのー、テレビ見ました?笑 テレビ見たようって方はお便り

ください、また。

えー、さてツアーもね、残り6公演ということでございまして、

えー、残りのツアーでございますけども福岡終わりますと、

翌日、宮崎。この宮崎ねえ、その7大都市以外でやるフルスペック

って言うとどうなんでしょうねえ。お客さん来るんでしょうか?

チャレンジャーですねえ。3月16日宮崎県立芸術劇場、

どうなんでしょうかね?そしていよいよ、リベンジの天王山が

やってまいります。3月20日大阪厚生年金会館、3月22日愛知

厚生年金会館、えー、東京からもねリベンジのお手伝いに来て

頂ける方もいらっしゃると思いますので、えー、よろしくお願い

いたします。はい。

さあ、あー、それでは、もう一曲お届けしましょう。

先ほどご紹介したジェフ・ポーカロセッションオークスの中から

もう一曲。これはハービー・ハンコックがですね、珍しくAORっぽい

曲をやってるんですね。デヴィッド・ファオスターとかが入っていて

非常にまああのー、貴重なトラックでございますねえ。

ジェイ・グレイドンをプロデュースに迎えたという事なんでございます

けども、ここでもジェフ・ポーカロの渋いドラムが光っております。

ハービー・ハンコック、パラダイス。


♪♪♪ Paradise



さあ、角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーはね、えー、ジェフ・ポーカロ・セッションワークス

というアルバムの中からね、ハービー・ハンコック、Produce by Jay Graydon

って事でね、とっても貴重な組み合わせがあったもんだと言うことで

ハービー・ハンコック自ら唄ってるそうでございますけどね。。

さて、続いてはこのコーナー。

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サウンドレクチャーのコーナー。

さあ、このコーナーは、番組コンセプトである、ね、

リアルサウンドをテーマにお届けしていくレギュラーコーナーですが、

本日は、皆さんからのお便りをね、どどどんとご紹介していこうと

いう感じでございますね~

やよいさん、

「先月発売のDVD、すべてはここから始まったんですね。

今月でとうとう終わってしまう、リターンズライブ。

リターンズライブが始まると知ったとき、また角松さんに会えると

単純によろこんだお気楽な私。でも、角松さんにとっては

今回のライブツアーは意味深いツアーだったんですよね。

単純に角松さんに会えると喜んだ私が恥ずかしいです。

でも、自分の中でも何かあったのか、だって、これまで

ライブツアーがあっても、地方まで出かけていこうとは。

行っても、東京近郊。今回初めてでしたね。

同じツアーを何回も。ましてや地方遠征など。

何度聞いた事やら。UGAM。」

ハハハ、僕もですよ。ダドゥディ、ダドゥディってね。(笑)

「おかげで幸せな9か月間過ごせました。

私は、最終日、沖縄には参加できませんが、楽しい究極のライブを!

燃え尽きちゃってください」

あ、名古屋に来て下さるんですね。え~、もう、名古屋も

リベンジですからね。ある意味、自分としても、大阪、名古屋

ファイナルな気持ちで、やりたいと思いますんで、よろしくです。

たくぺんさん、

「番組へのメール、2回目です。

新潟のTripod 行きました。

Tripodは、前の前の年の中野、そして、軽井沢、そして新潟

三回目ですが、どれも違った感じでよかったです。

軽井沢大賀ホールは、ほんとに音がよかった~。

新潟もりゅーとぴあが会場なので、コンサートホールかと期待して

いたのですが、残念ながら、劇場の方でした。

でも、ステージがとても見やすく、地元で久々のライブを

満喫しました。順さんのギターが入ることで

tripodも進化した感じ?いつも大人しい新潟県民。

今回はなんだか熱い感じでした。

最後に歌ってくださった、弾き語りの「さよならなんて

絶対言わない」はやられました。

そりゃ、新潟の冬景色を見たら、ぴったりなのはわかるけど

まさか、弾き語りで、聴けるとは思っていなかったので。」

なるほどね、またね、この間ね、新潟ね、お客さん

すごく熱かったからですね。あの会場もすごくやりやすかったし。

また、是非行きたいと思いますねえ。



ごんちゃんさん、いただきました。

「三寒四温ですねえ。三月に入れば、この四文字熟語が

使えるかしら?」

おお、なるほどね。(笑)

好きな言葉です。三寒四温。響きがいいですねえ。

「新しいDVD、毎日ちょっとずつ、繰り返して見ています。

昨晩はちょうど、紙飛行機のところからで、15歳の息子も

一緒でした。ガッドさんのドラムソロのシーンを見て、

やべぇ、やべぇ、やべぇと言っていましたが、わかってるのかしら?

スティックの持ち方を変えるんじゃねえの?などと言ってましたし。

よく見てます。私より。あのシーンは素晴らしいです。

角松さんも、他のメンバーの方も、観客のみなさんも、同じ感動に

包まれていたし。あの場所にタイムスリップできたらいいのになあ。

角松さんのDVDを見た後は、切ない気分に。

私は、そこにいないからかな。切ないなんて、言葉にすると

照れますね。

サウンドレクチャーのギター講座のおかげで、角松さんの

ギターを弾く手元のアップが楽しめました」

ということですね。これからもよろしくお願いいたしますね。

息子さん、よく見てるよ。うん。着眼点がいい!うん。



ひろしさん

「え~、ライブもいよいよ、最終章を迎えましたね。

お体気を付けてください。

で、本日で、テレビで、井の頭沿線の旅ということで

タカ&トシが、俳優の方と下北や、明大前、浜田山・吉祥寺を散策

していたときのこと、明大前ですずらん通りを歩いてるとき」

なつかしいなあ(笑)

「ハナムラ楽器というお店が映りました。角松さんもご存じの店かも

しれませんが、その店は、手造りのギターを販売していて、

あらゆる木で、注文を受けて、ギターを作っているとのことでした。

お店のご主人がいうには、ギターも三千円から、百万円くらいだそうで

いつも角松さんが言っていることを思い出しました。

木によって、ギターの値段が変わること。それをハナムラ楽器の

ご主人も話していました。どんな木からもギターが作れるのだと。

タカ&トシは、いろいろなギターを見せてもらっていました。

手作りで、いろんな木からギターができることを

今更ながらに、垣間見れて嬉しかったです。

ハナムラ楽器さんの店には、冷やかしでも入ってみてくださいという

お店のご主人のメッセージ付きで、外を通りかかった人には

気軽に覗きにきてくださいという言葉に、覗き見したくなる

そんな雰囲気があり、音楽をやっている人や、ギターを弾く人

また、音楽ファンなら、一度は遊びに行ってもよいのではないかという

感じのお店でございました。」

ねえ、明大前、すずらん通り。僕はちょっとね、ここ知らない

んですけど、僕がだいたい、明大前のあのすずらん通りを、あの歩いてる

ってときは、あれでございますよ。わたし、高校生ですから。

何年前だと思ってるの?三十年前、以上だよ。(笑)

日大鶴岡高校出身でございます。

角松敏生。にっつる!え~、ね、明大前、すずらん通り、

はい、ね、懐かしい。思いっきり。あ、でも、これ、さ

タカ&トシ、たしかこの人たちって、お笑いですけど、最初は

歌手目指してたんですよね、たしかね。うん。



ということで、こちら、ほしのよるさん

「角松さん、こんばんは。

Ballad Collection/ Player's Prayer Special 最高です。

先日、友人にお願いして、Ballad Collectionの

オリジナルバージョンを作ってもらいました。

でも、不思議なんです。何か違うんです。

それぞれのアルバムの切り貼りという感じなんです。

きっと角松さんが作るアルバムには、どんなアルバムでも

起承転結、すべての曲がそろって、初めて、一つの作品に

なっているんですね。

Player's Prayer Special メンバーさんが、あんなに

楽しそうに演奏している映像は、他にみれませんよね。

他に、前橋の貴重なtripodも最高でした。

梶原順さんのギターが入ることで、大賀ホールとはまた違い

さらに、進化した形でしたね。」

こうやってね、皆さんのおっしゃることが、一緒っていうことが

ほんとにね、うれしいですねえ。

「ひとつ質問なんですが、ライブ会場でライブ前に流れている曲は

角松さんが選曲されるんですか?素敵な洋楽だったりするのですが」

え~と、これは、今回、僕が選曲してる場合もあるし、

してない時もあります。今回、PAの人が選曲しておりまして

あの、ね、スティーリー・ダンですね。あれは、たぶん。

スティーリー・ダンを、客入れBGに使っておりますね。

あれは、なんとなく、そういう雰囲気がいいんじゃないかと思って

PAの人がやってるんですね。

まあ、合ってるんじゃないでしょうかねえ。



さあ、ということで、ツアーももう、ね、終わっちゃいそうで

ございますけども。まだまだ、来ていただける方、盛り上げて

いただきたいと思います。

さあ、そのね、Player's PrayerのDVDの話、スティーブ・ガッド

さんのね、素晴らしいドラム!

実は、私、この間、スティーブ・ガッドさん、見てきました!

実はね、クルセイダーズでね、来てたんですよ。

それで、久々にお会いして、この完成したDVDボックスを

自ら、プレゼントしましてですね、非常に喜んで下さいまして

相変わらずかっこよかったですよ~、なんかソロ、2回もやっちゃって

うん、かっこよかったですよ。元気だったし。

また、僕が必要だったら呼んでくれって言ってくれました。

ね、お金貯めないと(笑)ということで

クルセイダーズね、むか~しの、僕が影響を受けた、すごおい古い

クルセイダーズのライブアルバム「SCRATCH」からお届けしましょう。

「ハードタイムス」




♪♪♪ "HARD TIMES" THE CRUSADERS ♪♪♪


さあ、お届けしているナンバーはね、え~、クルセイダーズ。

これ、オリジナルメンバーの時のドラムですから、

スティックス・フーパーが、ドラムでね、これは、ラリー・カルトンが

ギターで、クルセイダーズが一番、僕は、素晴らしかった時の、

これは、ライブ音源なんで、ございますけどね。

高校生、高校生ですね。私ね、これ聞いたとき。もうブっ飛びましてね。

♪♪mm… タラタラタラ~♪ って、この渋いですよね。それで

これ聴きながら、何か似てねえか?

「キャラメルコーン♪」だ! っていうことに(笑)なりました。

以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMいかがでしたでしょうか?

あー、皆さんのお便りご紹介しました。

まだまだ、ツアー、これからね、えー、もう、本当にファイナルへ向けて、

熱く行きたいと思いますので、よろしくお願いします。

さて!え、ね、世界一のドラマー、スティーヴ・ガッドさんと競演したライブDVD

絶賛発売中ということで、えー、来週のね、

サウンドレクチャーのコーナーといいますか、この、全体で、

この、スティーヴ・ガッドさん特集、スティーヴ・ガッドさんが

参加しているワークスのナンバーをね、特集して、

おかけしようかな~なんて思っております。お楽しみに。

さあ、TDK Life on Record REAL SOUND JAMでは

皆さんからの、メッセージをお待ちしております。

えー、メッセージをね、くれた方の中から抽選で

5名様にプレゼントしております。

えー、今月3月は、超硬DVDとクリーナーを

セットにしてですね、えー、傷、指紋汚れ、埃に格段に強い、

TDKのDVD超硬、録画用DVD-R超硬CPRM対応。10枚パックと

DVDレコーダーなどのレンズ汚れをやさしく拭き取る、

DVDレンズクリーナー、湿式ハイグレードタイプ

セットにして、プレゼントします。奮ってご応募ください。

えー、プレゼント希望の方は必ずあなたの住所、

氏名、電話番号を書いてくださいね~。

宛先、はがきの方は〒102-8080、〒102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのご応募&メッセージお待ちしております。

さあ、それではお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMそろそろお別れの時間です。

それでは、また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした・・

I See Ya.........



角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第49回(08/03/08)放送レポート




NO.49 (2008.3.8)




東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは!角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたTDK Life on Record

REAL SOUND JAM このあと9時30分までお付き合いください。

それでは今夜の一曲目をお届けしましょう~!

先日の横浜ブリッツでもやりましたアルバム「バラードコレクション」

から、森俊之さんプロデュースによるナンバーですね、

角松敏生で、「海」


♪♪♪ 海


さて、改めまして、こんばんは、角松敏生です。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

リアルサウンドをテーマにお届けしてまいりたいと思いますが、

えー、お届けしているナンバーは、「海」。さきほども言いましたけど

この間、横浜ブリッツ2DAYSやりましたけどもね。

盛り上がりましたね、えー、お越しいただいたお客様、本当に

ありがとうございました。えー、ホントに何かね天気も良くて、

いいお日和でね、みなさん、熱かったですねえ、お客さんが。

えー、ちゃっとさんからメールいただきましたけれども、

「角松さん、T's Gang Final、お疲れ様です。

毎度の事ながら、素晴らしいサウンドを聞けて、そして、とても

楽しかったです。あと、本当の意味でのアンコールに応えてくれた

時は感激でした。ギターを片付けられた後でも、みんなあきらめずに

止めませんでしたねえ。えー、角松さんありがとうございます。

そしてスタッフの皆さんにもありがとうございます。

もう今回、和光がね、ツアーでは最後ですが、楽しみにしています」

と言う事でね、えー、ありがとうございます。

あの日は本当に、あのー、何か熱かったですね。

僕も、あのー、真剣にやってました。何しろね、T's Gang、当日の

リハーサルのみでですね。あれ、半年分と言う事で、その緊張感も

またイイ感じでしたよね?はい。

さ、今夜のメニュー、サウンドレクチャーのコーナーでは、先週ね、

僕がプロデュースを担当しました、横浜出身のシンガーソングライター

彩魔ちゃんのレコーディングの模様をダイジェストでお届けしましたが、

今回はそのパート2と言う事で、お届けしていきたいと思います。

今回、歌録りということで、えーと、歌を録っているときのディレクションの

風景なんかをお伝えしていけたらなと思いますので、お楽しみに。

と言う事で、今夜もどうぞよろしく。

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東京FMから角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

さて、本日は、市川市文化会館でライブ中でございます。

はい。え~ Player's Prayerのフルスペック、目白押しで

続いてまいりますけどもねえ。

ちょうど、今頃、盛り上がってるところじゃないでしょうかねえ

6時開演なんで、アンコールの佳境の頃でございましょうか?

あの、この番組を聴いてらっしゃってる方々も、市川ね、

まあ、圏内なんで、行ってる方もいらしゃると思いますけどもね


さあ、とういことで、え~お便りが来ておりまして、ゆうこさん。

「今日は3/1、横浜BLITZに向かう電車の中で

メールしてます。今日は一人で見るのがちょっとさびしい

のですが、翌週の土曜日の市川では、念願の1列目!」

ほお、あなたは、今、一列目で見ているわけですね。

不思議です。

「いつも、一緒に来る友人が、市川にご主人と二人で行くという

ことだったので、一人申し込んだところ、1列目をゲット。

その報告を友人にして、羨ましがられたと思いきや

その友人も一列目ゲット。驚きました。

友人のチケットの方が、角松さんに近いので、ご主人と

入れ替わる予定です。」

(笑)そうなんだ。いいご主人だ。

「こんな偶然もあるんですね。不思議な出来事でした。」

ということでね、今、楽しんでらっしゃいますでしょうか?

最前列でね~。はい。



え~、みちよさん、から頂きました。

「角松さん、こんばんは。

Player's Prayer SpecialのDVD、すごくよかったです。

コンサートの時の感動と、楽しかった気分が

よみがえってまいりました。

一曲ずつ感想を書くと、長くなるので、今日の気分で

特に強く印象に残ったのは、Always be with you とSmileで

すがすがしく、癒されました。

リカー!!、痴漢電車、How is it? などでの、ファンキーな

角松さんもやっぱりいい。

また、コンサートで、この曲で踊りたいと(笑)思いました。

最後の、PrayerとNO END SUMMERでは、温かく、心が

非常に満たされた、幸せな気持ちになりました。

たいした数のライブを見ることがあるわけではありませんが、

ステージの上の、プレイヤーが全てカッコいいと思ったのは

角松さんのステージと、ナイトレンジャー(笑)だけです。

なるほど。UKファンの友人が、CDのジャケットを見て

UKバンドは、ヴィジュアルでも25歳すぎになったあたりから

崩れ始めて、30過ぎると終わってるのが多いけれど」

って、厳しいですね。(笑)

「角松さんは、いけてていいね!

と、言っていました。ちょっと得意な私でした。

え~、そんなわけで、同窓会にいった方の感想に

同感でございます。

サウンドレクチャーのコーナーでは、角松さんの

おっしゃてること、殆ど、わかりませんでした。

さすが、プロの世界って感じが味わえました。

え~、ところで、この間、最後に流れた曲、歌ってるイギリスの

アーティストのことは、知りませんが、COOL & THE GANGは

ちょっと好きだったので、気になります。」

ね、あれは、殆ど、イギリスのアイドルシンガーですからね。うん。

なんか、いろいろ、そのへんの時代のカバー、けっこうやってるみたいですよ。

さあ、というわけでございましてですね、まだまだね

これから、もうしめて、残りのツアー、走り抜けたい!と思います。

え~、応援宜しくおねがいします。



さあ、それでは、角松敏生セレクション、お届けしましょう。

ビル・チャンプリン 「I DON'T WANT YOU ANYMORE」




♪♪♪♪ BILL CHAMPLIN "I DON'T WANT YOU ANYMORE"


さあ、角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、ビル・チャンプリン

「I DON'T WANT YOU ANYMORE」ですね。

ビル・チャンプリン、シカゴのボーカルで有名ですけども。

え~、その前にね、彼はもうね、ソロでね、1978年に出した

その作品の中からご紹介となりました。

さあ、続いては、このコーナーです。

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サウンドレクチャー。

さあ、このコーナーは番組コンセプトである、リアルサウンドをテーマにですね


角松敏生が提唱する、記録するに値する音楽について、

さまざまな角度から、掘り下げていこうと言う、レギュラーコーナー。

えー、先週、僕がプロデュース、担当した、

横浜出身のシンガーソングライター、彩魔、ね、彩魔ちゃんの

レコーディングの模様を、ダイジェスト版でお届けしましたが、

今回、そのパート2ということで、お届けしてまいりたいと思います。

プロの現場では、どんな風に音を録っているんでしょうかね。

えー、その裏側、お伝えしていきましょう~。

えー、早速でございますが、メールいただいているんですけどね、

ふみさんって言う方なんですが、

「いつも楽しく聞いています。3月1日放送の、

彩魔ちゃんのレコーディング現場での模様は、特に楽しく聞かせていただきまし
た。

若いプレイヤーの皆さんの真剣な様子、その、プレイヤーの皆さんを

プロデュースする、角松さんの姿。そんな、熱い現場風景を目に浮かんできて、

どんな作品が出来上がるんだろうと、今からとても楽しみです。

その日の放送でも、お話されていましたが、一昨年の暮れに、

角松さんも参加された、横浜での彩魔ちゃんのライブは、とても感動的でした。

彩魔ちゃんと、バンドメンバーさんの、音楽に対する

真剣な姿と、素晴らしい演奏に心打たれました。

あの日のライブは、角松さんもとてもとても嬉しそうに、

お父さんのような心境で演奏されていましたか?

えー、私、そのライブを拝見して以来、彼女の歌声とピアノ、

彼女が出したアルバム「アクア」が好きになりました。」

ってことでね、えー、そう、彼女、「アクア」って言うアルバム、

インディーズで、1枚出しておりますけどね、えー、是非、

こちらの方、聞いていただきたいと思いますけどね。

えー、ということで、早速、歌録りののレコーディング現場、

ね、聞いていただきましょう~。



彩魔 ♪あ~~あ~ あ~~~

スタッフ はい、お待たせしました~。

角松 はい、行きます~。

彩魔 はい。

角松 彩魔

彩魔 はい。

角松 大体、いいよ。で、とりあえず、そこ、パンチンアウトで

ちょっと、直してみていい?

最初、浮かべて?

彩魔 はい。

角松 あ、これ、浮かべてはね、瞳に君を浮かべてを丸々頂戴。

彩魔 はい。

♪♪ラ~ストアゲイン~瞼に君をうか~べて~♪

角松 今のは良かったと思うんだけど、♪か~べての、♪か~のところ
が、

ファルセットちょっと入るでしょ

彩魔 はい。

角松 ファルセット入る瞬間って、少しね、上ずり、

少し、ピッチが上ずる危険性があるので、そこ気をつけて

彩魔 はい。

角松 もう一回行ってみよう。

彩魔 はい。

♪♪ラ~ストアゲイン~瞼に君をうか~べて~♪

角松 うん、これ、こういうのがいいと思う

彩魔 はい。

角松 今の、この感じが凄く全部が、均等にいい。

彩魔 はい。

角松 それでね、次やりたいのが、えーと、ちなみにさ、

彩魔 はい。

角松 熱を帯びてくって所 それ、ちょっと、もう一回歌ってくれる?

彩魔 はい。

角松 あのー、歌い方の癖だと思うんだけど、

まあ、好き嫌いだと思うんだけど、あの、

ここって、まだ、そんなに、ビートがアップしてないでしょ?

で、「お」と「び」の間、よく、そういう歌い方するんだけど


「おっびー」って、「お」と「び」の間にちっちゃいつが

入ってくるじゃない。

彩魔 あー。

角松 で、「つおび~」って「おび~」って、そのちっちゃいつ

無くして、歌ってもらえる?

彩魔 はい。わかりました。

角松 ちょっと、それで、歌ってみてくれる?

彩魔 はい。

角松 だから、♪ねつ~~お~び~ ♪おお~び~ がつながってるの


彩魔 ♪ねつ~お~お~びて~く~

角松 そう、それで、「お」が「を」にならないように、なるだけ、

彩魔 ♪ねつ~お~お~びて~く~

角松 そう、それ、綺麗な発音。うん。

彩魔 はい。

角松 もう一回

彩魔 ♪さ~め~た~ゆめ~が~また~ ♪ねつ~お~お~びて~く~

角松 うん、うん綺麗だよ。

彩魔 はい。

角松 はいよ、OK!

彩魔 はい。

彩魔 ♪おいかけて~いるの~ ♪お~~

角松 うん、ということで、ですね、「おいかけているの」

という、ニュアンスが、でかくなるのが早すぎ。

彩魔 はい。

角松 うん、なので、「いるの」ぐらいから強くすればいい。うん。

追いかけてから

彩魔 ♪おいかけて~いるの~

角松 あ~、次の心歌う気持ちでお願いします。

それ、息継ぎできません。

( 彩魔&角松・スタッフ・笑)

彩魔 はい、お願いします。

スタッフ は~い、お願いします。

彩魔 ♪おいかけて~いるの~ ♪お~~

角松 はい、バッチリ、バッチリ!

彩魔 はい。




はい、とういことで、えー、ね、歌録りの模様をダイジェスト版で

お届けいたしましたけど、まあ、あのー、

細かいところを、ちょっと直しているところをね、

えー、聞いていただきましたけど、まあ、ああやって

気に入らないところだけを、直すやり方を、パンチイン、パンチアウトと

いいましたけど、あの、そこだけ、録音をパッ、パッって、

そこだけ入れて、出る、と、まあ、イン、アウトって言う意味なんですけど、

まあ、最近はですね、まあ、その、PRO TOOLSとういのが発達したので、

何チャンネルも、いろんなテイクが録れて、

その中の、いいところだけ、継ぎはぎするって言う人が多いんですけども、

彩魔ちゃんて、歌唱力がある人って、もう、最初に、つらっと歌って、

それで、えー、そん中で、ここだけ、ちょっと気に入らないね

ってとこだけ、こう、直すみたいな、まあ、あの、

頭からケツまでずっと歌って、ハイっていうふうに、素人の人たち

皆さん、考えるんですけど、えー、こうやって、皆さん、こうやって、

歌を直すんですね。で、一番自分のいい、えー、テイクを残していく

という、まあ、録り方なんでございますけども。

ただ、やっぱり、あのー、その、直すって言っても、

その、なんていうか、その、次元が違うというがわかりますね。

だからそのー、わかる人は、今、直して「あっ、ほんとだ、直った。

でも、最初でも、別にいいじゃないか、あれで、何処が悪いの?」

って、そこがわからないのが、素人さんで、

えー、それがわかるのが、玄人さんでということになるわけでございますけどね


で、彩魔ちゃんみたいに、歌が上手い人って言うのは、

部分的な直しだけで、こうやってあの、完成できるんですけども、

厳しい人って言うのは、その後、また、さらに、その、

機械のプロセッサーをかけてですね、音程を直したり、その、できるので、

えー、ぶっちゃけた話ね、えー、だから、そのー、

CDで聞いていいな~と思って、ライブ聞いて、腰抜かすって言うことが、

よくあるでしょ?えー、そういうことでございますね~。

あの、基本的にまあ、上手いって事が前提のもとで、

えー、さらにこだわって直していく、と言うようなことでございますね。

あと、やっぱりあの~、発音とかね、あの、歌いやすいように

たとえば、あの、詞にちっちゃい「っ」をつけて、

「熱をおびてく」のところを、「おっびってく」と

なんか、軽いと言うんですかね、えー、そういうところ、

あのー、「おー」と言う発音を「ぅお」という人が今、凄く多いじゃないですか


あれ、何でかと言うと、「ぅお」と言った方がね、歌いやすいんですよ。

で、逃げてるの、あれ。「お」を「ぅお」と発音する人って言うのは。

だから、逆にその、「ぅお」って言うのがポップに聞える

「お」を「ぅお」にしても、たとえば、普通に、「お~」という、

なんか、スキャットを「ぅお」と言う分にはいいんですが、

たとえば、歌詞の中の、「あなたを」を「あなたぅお~」と言うのは、

日本語として、あまり綺麗じゃない。ま、そういうことに、あまり

こだわる人、最近いないんですよね。うん。

だから、そうゆうにしたほうが、だから、詞が凄く綺麗に入ってくると、

だから、最近は日本語の詞をですね、英語の発音っぽく歌う人が

多いんですね~。だから、日本語の持っている、本来の美しさが

聞えてこない。えー、で、英語っぽく歌うという、ニュアンス、

実はね、音程取りやすいんです。日本語って、ポップス歌うには、

音程が凄く取りづらい、言語だと思うね。それを、日本語を綺麗に発音しながら


尚且つ、音程を合わせていくって言うのは、やっぱ、凄い、いいシンガー

って言うことになるんじゃないかな、とおもうんですけどね。うん。

まあまあ、好みあるんでしょうけど。

さ、ということで、ま、その辺がわたくしのこだわりなんですが、

今回、レコーディングした完成版!いよいよ、お届けしたいと思います。

ね、今までの、流れ、思い出しながら、聞いてみてください。

彩魔で、「ルナティック・ドリーマー」

♪♪♪♪・・・・・


さあ、お届けしているナンバー、彩魔で、「ルナティック・ドリーマー」

あー、サウンドレクチャー、2週に渡って彩魔のレコーディング現場を

お届けしましたけどね、えー、完成版、

みなさん、なかなか頑張ったかいあって、

えー、なかなか、いいものになったんではないかと

思っておりますけどね。何しろ、1日で、あのー、カンパケを作れって

言うのは、ものすごく大変な作業でございましてですね、

実はですね、本来は、これは1曲作るのに、

延べで、5日ぐらいはかかるんですよ。それを、まあ、

バンドサウンドだってこともあって、1日で、こうね、作り上げる、

ま、これ、ちょっと、大変な作業だったんですけど、

まあ、皆さん、頑張ってくれたおかげで、なんとか、出来ましたね~。

先ほどのお便り、ラジオネーム ふみさん。ね、「アクア」の

からね、リクエストも来ているんですが、今度また、

おかけしたいと思いますが、あー、こちらの、

「ルナティック・ドリーマー」ね

お楽しみいただきたいと思いますけども、えー、

そんなわけでございまして、えー、彩魔ちゃん、これからも

頑張っていただきたいと思いますが、えー、彼女、本当に

あのー、この、「ルナティック・ドリーマー」は、こう、

どっちかって言えば、皆さんにわかりやすいような、

あのー、ポピュラーリィティーをもったナンバーなんですけども、

え、彼女の、もっとね、もっと、もっと、彼女の凄く個性的な面が

出た、ナンバーってのがたくさんありましてですね、

そういう、自分の個性というものをですね、

もっと、もっと、伸ばしていって、面白い音楽えー、ね、

作っていっていただきたいと思います。はい。

さあ、来週は、皆さんからのお便りを

ご紹介させていただきたいと思います。

以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。



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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMいかがでしたでしょうか?

さあ、彩魔ちゃんのね、曲がね一曲完成するまでって言うのを

2週に渡ってお届けしましたけどね。

まあ、この彩魔ちゃんのレコーディング風景、あの、私がこの

出演するテレビでもたぶん取り上げられると思うので、えー、映像の方でも

もしかしたら見れるかも知れませんね。えー、オンエアーはいよいよ明日で

ございます。3月9日。ね、角松敏生テレビ出演しますんで、ね、ご覧になられ

る方は、この模様、見られると思いますけども。

えー、と言う訳でございまして、角松敏生の方は、ツアー頑張っております!

えー、いよいよ、旅の最終局面に入ってまいりました。東京から来られる方も、

大阪とか名古屋とかね、応援に来ていただきたいと思います。

そして、世界一のドラマー、スティーヴ・ガッドさんと競演したライブDVDも

絶賛発売中でございます。はい。

さあ、このTDK Life on Record REAL SOUND JAMでは

皆さんからの、メッセージをお待ちしております。

角松敏生への質問、番組へのメッセージ、

サウンドレクチャーのコーナーでやってほしい企画など

なんでも結構でございます。

えー、今月3月はですね、超硬DVDとクリーナーを

セットにして、えー、お便りを頂いたみなさんの中から抽選で

5名様にプレゼントがあります。

傷、指紋汚れ、埃に格段に強い、TDKのDVD超硬

録画用DVD-R超硬CPRM対応。10枚パックと

DVDレコーダーなどのレンズ汚れをやさしく拭き取る、

DVDレンズクリーナー、湿式ハイグレードタイプ

セットで、プレゼントします。奮ってご応募ください。

なお、プレゼントご希望の方は、必ずあなたの住所、氏名

電話番号を書いて、おくってくださいませませませませませ。

宛先、はがきの方は〒102-8080、〒102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのご応募&メッセージお待ちしております。

え~、ということでお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした・・


I See Ya.........

角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第48回(08/03/01)放送レポート




NO.48 (2008.3.1)





東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは!角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたTDK Life on Record

REAL SOUND JAM このあと9時30分までお付き合いください。

それでは、今夜の一曲目、アルバム「Prayer」から

スティーブ・ガッドの見事なドラミングをフィーチャーした

ナンバー、角松敏生で、「Movin’」


♪♪♪ 角松敏生 「Movin’」


さて、改めまして、こんばんは。角松敏生です。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

今夜もリアルサウンド、リアルミュージックをモットーに

お届けしてまいりたいと思いますが

さあ、お届けしているナンバーは、「Prayer」から「Movin’」

ねえ、コンサートツアー、フルスペックのオープニング

ナンバーとなっておりますけれどもね、

え~、このガッドのドラムが、収められた、DVDが発売に

なりましたよね。もうご覧になりましたか?

ええ、やっぱ、すごいですよね。うん。

さあ、くにこさんかな? メールいただきました。

「前橋のライブ行ってきました。」

角:ありがとうございます。

「本当に素晴らしかったです。

軽井沢にも足を運びましたが、風邪のせいか耳がこもっていたので

今回また、聴くことができて、うれしかった

友成さんの優しさ溢れるピアノ、信吾さんの情熱的なピアノ

森さんの色っぽいピアノ、そこに順さんが加わった迫力のある

ギターとで、角松さんの声が会場に響き渡り、

胸キュンでございました。

会場の熱も凄かったですね。群馬、また来たいです。

3月は、名古屋、沖縄遠征楽しみにしています。

年度末だけど。」

角:すいません(笑)

「上司も角松さんを聞いていたので、休み了解しました。

その上司、活動しているのをしらなかったので、

このラジオも最近伝えたので、聴き始めてるので

嬉しい限りです!」

角:ということでね、そういう上司がいてくれると

ありがたいですね。

くにこさんの上司の方!わたくし、あの、ずっとやっておりましてですね

かなり、あの、昔よりも、濃い感じでやってるんで、

え~、音楽は、いろいろ忙しくて、音楽ということから離れられてる

と思うんですけど、もう一度そういう世界に戻って来てみては

いかがでしょうか?はい。(笑)

さあ、今夜のメニューですが、サウンドレクチャーのコーナー。

え~、先日横浜出身の新人シンガーソングライター、彩魔ちゃん。

のね、プロデュースを手掛けたんですが、その時のレコーディングの

模様をね、ダイジェスト版で、お届けしつつ、ミュージシャンへの

アレンジの指示、とかね、そういった、現場の雰囲気をですね

お届けしてみようという、え~実際のレコーディング現場では

どのような作業が行われてるのか、2週にわたって、お届け

したいと思います。え~、この番組ならではですね。お楽しみに。

ということで、今夜もよろしく。


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TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

さて、今日、明日は横浜BLITZでライブでございますね~え~。

えー、ね。T's Gang 、あの~、随分久しぶりの、T's Gang なんで、

え、間違ったりとかしないだろうかいって、いろいろと、

えーね、えー、不安なんでございますけどね。

えー、このツアー、最後のT's Gang なんで、

盛り上がって行きたいと思っております!

えー、近郊では3月8日。市川市文化会館があります。ね。

ま。度々~ンと、今度、4月12日、和光市民文化センター。

えー、4月12日、これ、Ballad Nightの再演と言うことに

なりますので、えー、お見逃しなくって感じですね。

さあ、メールのご紹介をして参りたいとおもいますけどね、

え、こちら、たまさん。

えー、「ハンドルネーム、たまです。前橋のコンサート行きました。」

ありがとうございます。

「楽しい、ひと時ありがとうございました。なんとなく、

毎日を過ごしていたのですが、元気をもらいました。

やっぱり、目標を持って、過ごしたいと思います。

さて、角松さんに質問。ライブで、ピックを投げる時は、

ターゲットを決めているのですか?昨日、私の隣の席の人が

もらっていました。私も、一瞬あせりました。」

あははは!あれ、ターゲット決めて投げていたとしたら、

相当、名人だぜあれ。あれ、投げたら、何処飛んでいくか

わからないですから。だから、たとえば、右の方へ投げようと、

右の方へ投げても、左の方へビューと、カーブしたりとかね、

あれ、何処飛ぶかわかりませんので、お気をつけくださいませ。はい。

あれ、あ~、あれ、ショーアップで投げているんじゃございません。

あれね、アコースティックギター弾いているとね、

あの、削れてきちゃうんですよ、あの、削れてきちゃうと、

もう、音が変わっちゃうのね。だから、あれ、消耗品なの。

あれ、あれでもう、使えなくなっちゃうから、もう、あれで使えないから、

あの、捨てるのもったいないから、皆さんに上げている。

だから、そういう感じでございますね、はい。

続きまして、こちら、ようこさんですね。えー、

「毎回、素敵な○○ありがとうございます。先日、同窓会がありました。

いつも、女子だけなので、それじゃ、つまんない、と、言うことで

交流のあった学校の男子たちと合同でした。数十年ぶりの人や、

知らない男の人もいたりで、緊張した~!でも、すぐ、昔に戻って、

大変盛り上がりました。ネットの発達のせいなのか、

そんな年齢だからなのかな~。最近、再会のお誘いが凄くあります。

少し前だったら、子どもが小さいうちは夜遊びしないって、

自分を律していたし、たぶん、参加せずに、お断りしていたかも。

でも、やっぱり、ある時に、少し無理しても会っておこうと

思うようになりました。」

えー、そうですよ。あのー。同窓会とか、昔の仲間と会うと、

妙に、元気が出ますよね。う~ん。

「同窓会の結論。角松さんは、やっぱり若いし、かわいいな~。でした。」

ありがとうございます。あはあ。いえいえ。

でもね、やっぱり、私も、もう、年ですね。ほんとに。えー、

ということで、あのー、僕の、周りでは意外とね、

年のわりには若作りの連中が多いんですが、あの、昔の仲間と

たまに、こう、飲むと、

「え!お前どうしちゃったんだい?!」みたいな、えー、

「おめえが変わんないだけだよ、」とか、よく言われるんですけどね

でも、変わんないやつは、変わんないですけどね。まあ、人によって、

個人差があるんですけど、変わった人を見ると、

自分の年齢と向かい合うとですね、

「これは、いかん。これは、いかん。」と、えー、そういう思いを

新たにしているわけで、まあ、そういう意味においても、

そういう、同窓会、昔の人間、単に仲間、凄い大事だったですね。はい。

さあ、本日の、わたくしの選曲。

カウンティング・クロウズ フュ-チャリング バネッサ・カールトンで、

「ビック・イエロー・タクシー」

♪♪♪・・・・


さあ、お届けしているナンバーはですね、

カウンティング・クロウズ フュ-チャリング バネッサ・カールトン

「ビック・イエロー・タクシー」でございますけどね、

これ、いい曲だよね、これね。

えー、カウンティング・クロウズ、93年に、

オーガスト・アンド・エヴリシング・アフター で、いきなり全米で、

600万枚の大ヒットのロックバンドでございますけどね、

えー、彼らがデビュー10周年に当たる、2003年ね、

アルバム「ハード・キャンディ」ね、リリースしまして、

えー、その追加収録のヒドゥントラックですね、その当時、

注目のだった新人、バネッサ・カールトンを、参加している、ね。

え、バネッサ・カールトンが、あの、ボーカルの人の、ファンだった

というね、えー、ね、あの、よくありがちな話でございますけどね。うん。

なかなか、いい曲だと思いますけど、はい。

さて、続いてはこのコーナーです。


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サウンドレクチャー、さあ、このコーナーは

リアルサウンド!をテーマに角松敏生が提唱する記録するに

値する音楽について、まあ、音楽そのものを、さまざまな角度

から迫ってみようではないかというレビュラーコーナー。

さて、今週と来週はレコーディング現場レポート編と言うことで

お届けしたいと思いますが、えー、先日横浜出身のシンガー

ソングライター「彩魔」ちゃんと言う方がいらっしゃるんですけれ

ども、この、まあ、言ってしまえばこの番組のディレクターさんが

この彩魔さんのですね、面倒を見てると言うか、プロデュースして

るんですけれども、えー、まあ、昔から紹介された時に、彼女の

歌とか、あのー、メロディ、そしてまたピアノも上手でね、アレンジも

出来るし、えー、自分で打ち込みも出来るし、まあ多彩な才能を

持った方なんですけれども、えー、過去ね10代の頃、1回そのー、

デビューの話しがあって、でもやっぱ、自分の方向性とね、体制が

衝突してですね、1回音楽を諦めてしまったんですけども、まあ、

こつこつとですねライブハウスで、ピアノの弾き語りで唄ってた所を

まあ見いだされてですね、んで僕、紹介してもらったんですけども、

えーだから、ちょっとバンドプレイみたいな事をやらしてみたらどうだ?

っつって、僕のまあ、ちょっと知ってる若手の、まだまだこれからというね

プレイヤー達なんですけど、その連中とセッションさして1回ライブを

やったんですね。で、まあね、彼女も凄い純粋だし、音楽に対して

凄く真摯な向き合い方をしているので、まあ応援してあげたいなと

思っておりましたところ、その彩魔ちゃんバンドがですね、あるコンテスト

で賞を獲りまして、その賞の賞品って言うのは、プロのレコーディング

スタジオで、レコーディングが出来るという。プロのレコーディングスタジオで

まあ、だから一日で、えー、一曲、えー、CD一枚作るという、一日でね、

一枚。えー、だからレコーディング、ミックス、マスタリングまで一日で

やるという、まあそういう企画なんでございますけれども。

やる方は結構大変なんでございますけどもね、そのプロデュースを

ちょっとやってくださいという風に頼まれまして、えー、まあこの企画に

まあこのラジオのサウンドレクチャーのコーナーにぴったりな企画だと

思うんで、その実際の様子をダイジェスト版でお届けしつつ、えー、

レコーディング現場の雰囲気、二週渡る企画でお届けしたいと思います。

さ、まずは、その現場の模様、聞いて頂きましょう。



【練習する楽器の音がする中】

彩魔「よろしくお願いします!」

角松「えー、えーとね、えー、行きます!えー、譜面の頭から行きます。

で、彩魔のピアノだけから出てって、それで、Bの7小節目で白玉~

えー、フィル~、タカ・ツー・トントン、タカ・ツー・トントンでイントロね

で、そっからとりあえずギター出てきてください。それで、これちょっと

トリッキーなんで忘れないでください。B#の8だけ二回目だけキメあり

うん、で、バーバ、っつったら、あのフィル入れなよ、バーバ、ドゥイ、ドウイ

で、C行くみたいな、ここベースのピックアップだけ」


-各人、音出して練習-


角松「それで、えーと、Cの8小節目から8分で、ジャンジャンジャンジャンジャンジャン

ってクレッシェンド。それで、コード飛ぶ前に、キメありです。2拍3連ぽいやつ。
 
最初はえーとね、最初8小節は、あの、バンプで9小節目からギターが出てくる

方がいいんじゃねえかなと思うわけ。それでね、最初のね、八つがハットで行って

おいて、で、八つ目で思いっきり、ジャカジャカジャカジャカで、カップ行っちゃう

みたいな。そっから、ギターソロがガーンって出てくるみたいな。

で、彩魔~、彩魔!ごめん、えーと、ダルシェンドのTの9小節目2ページ目の頭

から、ちっと・・・」


彩魔「2ページ目の頭から?」


角松「うん、それで、そのキメからエンドに行くとこ練習します」

彩魔「はい」

角松「ワン、トゥー、スリー、フォー」


♪♪♪


って言ったことで、えー、彩魔のレコーディング現場の模様、ね、えー、こう、なんか

面白そうに聞こえました?(笑) まあ、この今、もともと彼らがずっとやっていたアレンジを

僕がちょっと手直しをしているという所なんですけども。まあ、あのー、彩魔ちゃんも

含めて、このー、参加してる連中がちゃんとしてるって所は、こうやってスグに、こう

言われた時に、スグにそこに、こう、対応出来るという。えー、これは、まず基本的には

譜面が読めるって事が大事ですねえ。えー、最近の若いクリエーター達は、みんな

コンピューターと首っ引きでございますねえ。まあ最近、ほら、コンピューターのソフト

でさあ、自分で作曲しちゃうソフトなんか出て来てるじゃないですか?

ああいうのは困りますよねえ、なんかね、自分でこう、こう、何て言うの?

練習を研鑽しないでも音楽が出来てしまう世の中って言うのは、困りますよね。

だから、いきなりポンとやってきて、譜面に指示されて、えー、ここをこうやって変えるから

こうやってってスグに対応出来て、このセッションが成立していく、まあそれがホントの

まあ、ミュージシャンって言うか、それで喰ってっても良いって言えるもんじゃないかと

僕は思いますけどね。えー、まあ、「そういう小難しい事、言わなくても音楽なんて

楽しめるじゃないか」と言う人も居るかもしれませんけども、どーなんですかね。

そういう考え方は・・・。まあ、何しろここに、集ったミュージシャン達はですね、シンガー

ソングライターの彩魔ちゃんも含めて、その、所謂、楽器のプレイヤーとしても、

ある程度の力を持っていると言うこと、これは凄く重要な事です。

これからですね、プロのシンガーとかアーティストになりたい方はですね、楽器の一つも

出来ないとダメですよ。ハッキリ言って。

それは、もう、常に言っておきます。僕はそう思っておりますね。

えー、歌が上手いだけとかね、カラオケが上手だって言うだけでプロになってしまう

世の中でございますからね。それで、なんか、後付けで、売れてからなんか、こう、

アーティスト面してるって、そう言う人多いからね。困っちゃうんだよな、ほんとに。

まあ、まあいいや。それで、と言うことで、こうやって彼らはね、突然、こういう風に言われて

「え!?」っつって、今、一生懸命にそれに、こう合わせて、えー、これから、じゃ、

どうなっていくんだろうか?って言う所ですねえ。

そのプロデューサーである僕の指示に従って、自分達の、さらに演奏をこう高めて

いって、こう最終的にまとめていくね、模様なんですけれども。

まあ、そのアレンジ一つでですね、やはり、そのー、曲の持っている印象・雰囲気と言うのは、

全然変わってしまう。まあ、これは角松敏生ファンのみなさんだったら、ご存知だと思います

けどねえ。例えば、去年出した、Prayers Playerのね、バラードコレクション。

原曲知ってる方はねえ、アレンジが違うだけで、テンポが違うだけで、曲の聞こえ方が

こんなにも違うのかっていうね。ああいう部分で、アレンジは非常に大事ですね。

えー、そして、またその、アレンジによって、オリジナリティを出していく、これも凄く

重要なポイントだと思いますねえ。はい。

えー、と言うことで、来週もね、この続き。ちょっと聞かせてあげようじゃないの。

って感じですね。

えー、さ、今日、最近の感じの曲って事で、お届けして終わりますけどね。

次にお届けするナンバーはですね。アトミックキトゥンね、えー、そしてフューチャリングは

クール&ザ・ギャング。ね、クール&ザ・ギャングのね、カバーでございますね。

えー、やっぱ、こう今風にやるとクール&ザ・ギャングの古い曲も、こんな風に

生まれ変わる、「Ladies Night 」


♪♪♪ Atomic Kitten 「Ladies Night (Kurtis Mantronik 7'') 」



さ、お届けしているナンバーは、Atomic Kitten futuring Cool & The Gang

Ladies Night!

99年にデビューしましてですね、UKで、人気ナンバーワンの若手女性ポップグループ、

もう、まあ、ギャル? ギャル3人組、「ヒューっ!」って感じ(笑)、のおねーちゃん3人組で

ございますけどね。えー、この頃はなんか、こう過去の名曲をカバーするのが得意で

ってね、どっかの国が、もうなんか、みなさんそう言う事、やってますけども(笑)、

えー、なかなか、イイ感じの、まあ、 Cool & The Gangがもう、本人たちが、

えーね、一緒に参加してやってるって、こう可笑しい感じがしますけどね、ええ。

このカバーで、色々雰囲気が変わってしまいますけどね。はい。

まあ、でもね、カバーっていうのは、もう、こうホントにオリジナルに対して、どんだけ、こう

ぶつかっていくかみたいな、そういうとこがありますからね。

もう、何かカラオケ気分で、カバーっていうのは止めた方が良いと思います、はい。

えー、って言う事でございまして、サウンドレクチャー、ああ、ね、今夜はレコーディング

現場ということで、彩魔ちゃんのね、レコーディングの現場をお届けしましたが、

来週もこの続き、ね、お届けしたいと思います。

以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。

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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMいかがでしたでしょうか?

さあ、今夜は、ちょっとレコーディング現場、あまり、

人にはみせない、企業秘密的な現場を、こうちらっとだけ

お見せしましたが、まあ、これは、人のプロデュースということで

ええ、人の、他人様をプロデュースするときは、どんな感じで

やってるのか、みたいな感じが、ちょっとだけ、垣間見える。

ってことで、来週もその模様をね、お届したいと思いますけどね。

さあ、ね、ライブDVD、リリースしました!

ええ、世界最高峰のドラマー、スティーブ・ガッドの競演!

もうご覧になったでしょうか。ですね。ほっんとにもうね、

これ、ほんと、凄いから、絶対見てくださいね!

これをみたら、絶対、また、フルスペックが見たくなる!

ということで、ご紹介しましょう!

3/8、市川市文化会館。え~、Player's Prayers フルスペック

東京近郊では、もうこれがラストということになりますね。

ぜひ、たくさんのお運びをお待ちしております。

え~、それから、あのね、3/31、楽日!土曜日。

ミュージックタウン音市場、沖縄でもやりますんでね。

来れる人は、まだまだ、遅くないと思いますよ。来て下さいね。

もう3/31、沖縄では、海開きでございます。

最高のシーズンですね。はい。お待ちしております。

さあ、このTDK Life on Record REAL SOUND JAMでは

皆さんからの、メッセージをお待ちしております。

角松敏生への質問、番組へのメッセージ、

サウンドレクチャーのコーナーでやってほしい企画など

なんでも結構です。ぜひ、送ってくださいね。

さて、今月3月のプレゼントは、超硬DVDとクリーナーを

セットにして、抽選で5名様にプレゼントします。

傷、指紋汚れ、埃に格段に強い、TDKのDVD超硬

録画用DVD-R超硬CPRM対応。10枚パックと

DVDレコーダーなどのレンズ汚れをやさしく拭き取る、

DVDレンズクリーナー、湿式ハイグレードタイプ

セットで、プレゼントしたいと思います。

なお、プレゼントご希望の方は、必ずあなたの住所、氏名

電話番号を書いて、おくってくださいね。

宛先、はがきの方は〒102-8080、〒102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのご応募&メッセージお待ちしております。

え~、ということでお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした・・


I See Ya.........


角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第47回(08/02/23)放送レポート




NO.47 (2008.2.23)





TOKYO FMお聞きのみなさんこんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタート、TDK Life on Record REAL SOUND JAM

この後、9時30分までお付き合いください。

さあ、今夜の1曲目、昨年末リリースしたアルバム、

Ballad Collectionから、江口信夫プロデュース、

角松敏生「LIVE」

♪♪♪♪・・・・・・


さて、改めましてこんばんは。角松敏生です。

TDK Life on Record REAL SOUND JAMと言うことでございまして、

お届けしているナンバーは、バラッドアルバムから、「LIVE」ね。

えー、今、現在、ツアー中ですが、あー、このナンバーなんかもね、

聞けるんじゃないかと思いますよ。は~い。

え~。さて、メールをいただきました。

あー、ゆうこさん。

「土曜の夜を、楽しく拝聴させていただいております。

ギター講座面白いです。生で、音を出しながら説明してくださるので、

とてもわかりやすいです。その後の、音楽の聴き方も変わりました。

時々、専門用語がわからなくなったりしますが、」

まあ、そういう時は、メールで質問してください。はい。

「横浜・市川・和光のチケットが手元に届き、ワクワクしています。

沖縄にも行きたいのですがギター講座の影響もあり、

最近では"SHE IS A LADY"のインストアルバムを聴いております。

えー、テンションあげて、ライブを待ちたいと思います。」

と言うことで、ね、はい。

えー、まだまだ、こっち側も、テンション上げて行きますよ~。はい。

えー、和光でね、4月に1本だけ、ポンとライブやることになりましたけど、

あの、内容決まりましてですね、皆さんのご好評にお答えしましてですね、

あの、12月にやりました、あー、バラードばっかりのライブの、

アンコール公演って言うことで、1日だけのライブだったんですけども、

みなさんの熱い、その、リクエストに答えまして、しめはですね、

バラードライブ、お届けしようと決定しました。

えー、和光にえー、ね、来ていただく方々、お楽しみに!はい。

さあ、今夜のメニュー、ね、音楽講座サウンドレクチャーではね、

ギター講座、実技編いよいよ最終日ってことで、

えー、音をいろいろ出しながら、えー、レクチャーしていきたいと

思います。と言うことで、今夜もよろしく。

------------------CM-----------------------------------

東京FMから、角松敏生がお届けしてまいります。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、

ジョー・コッカー&ジェニファー・ウォーンズで、

Up Where We Belong えー、82年に大ヒットしました

映画「愛と青春の旅立ち」ね、このクライマックスシーンで

流れる曲でございますけどもね、はい。

さあ、今日は札幌でのライブでございますね。

いよいよフルスペックが、はじまりました。

そして、3月1日、2日は、あー、この、をー、最後のT's Gang

と言うことで、えー、ライブの方、どんどん盛り上がっていき

たいと思いますので、参加される方、お楽しみに。

メールを頂いておりますね、えー、みちよさん

「角松さん、とても感動的で楽しかったコンサートだったので、

Prayer's Player SpecialのDVDを心待ちにしておりました。」

えー、と言うことでね、もうご覧になったでしょうか?

ねえ、発売になりました、はい。

まだ見てない方は是非見て頂きたいと思います、はい。

「リアルサウンドジャムが始まるまで、長いこと音楽番組を

見たり聴いたりすることがなくなっていたので、音楽に関する

興味がちょっと薄くなってましたわ。お陰様で、この番組が

始まってから、良くCDショップに寄ったり、自分でも驚いたことに

何故か、あー、マイブームはポップなパンク!」

笑・なるほど。

「そしてまた、古いCDを引っ張り出して、聴くようになりました。

全然違いますが、今はホール&オーツとデヴィッド・フォスター

聴いています」と言うことでした、確かに全然違うね(笑)

さあ、続きまして、こちら宮崎県から頂きましてですね、

ビヨンハルケンさんからなんですが、あー、

「角松さん、宮崎ライブがあと1ヶ月に迫ってきました。

角松さんのパフォーマンスをまだ1ヶ月も待たなくてはならいと

思うと憂鬱な不肖、宮崎県民です。

えー、ところで、先日、私の15年来の友人が天国に旅立って

いきました。実は3月のライブも彼と行く予定だったのですが、

残念です。彼とのきっかけは、高校入学当初、お互いまだ話し

相手が見つからなくて、ウロウロしていた時、話すようになり、

お互いに角松さんが好きだと言うことで、意気投合して、今日に

至りました。彼もギタリスト、僕もギタリストで、彼は唄うよりも

ギタリストとしての角松さんが好きだったので、良くSEA LINEや

After5Crashなどをインストにしてセッションしていました。

その後、しばらくやっていなかったのですが、去年アコギで

路上で角松さんの曲をやったりして、再びまたセッションやろうよ

って話しをしてたんです。しかし去年末、ある細胞の病気にかかり

進行がかなり速く、助かる事が非常に難しい事がわかりました。

本人には伝えてあるのですが、彼はあきらめずに"3月に角松さん

に会うまでは死ねない" と頑張っていましたが、力尽きてしまい

ました。僕への彼の最後の言葉は、意識が朦朧とするなか、

"またSEA LINEやLunafairymina(彼が角松さんの唄える曲で

一番大好きな曲です) 3月にライブでやってくれるかなあ" が

最後でした。二日後、彼は旅立ちました。

青木さんや、ブッチャーさんを失った時の角松さんの気持ちは、

こういうものだったのかと思うと、角松さんは強い人だなあと

思いました。僕はまだ整理がついていません。

3月のライブは、別の角松ファンの友達を連れていくことにしました。

えー、でも彼の魂や想いは、僕がしっかり連れていきます」

是非ね、えー、そうしてください。

えー、まあ、僕もね頑張っていきたいと思います。

あのー、もうね、こういう事ってね、生きてるとね、いつそういうことが

起きるか、そしてまた、自分にも、起きるかもしれない・・・。

そういうことを常にこう、やっぱ、考えながら生きていくというのは、

スゴク必要な事だと思いますね。だから、凄クールに聞こえるかも

知れないけど、僕は必ず、そのー、そういう時に、立ち止まったり

悲しみに塞いだりする事をしてしまうと、まあそれ際限なくそれ

出来るんですけども、えー、時間というのは生きている物のために

あるので、えー、生かされている自分達は、その時間を最大限に

こう、有益に使って強く生きていくっていう、それが、亡くなっていった

人たちに対する最大の供養なんじゃないかなという風に、僕は勝手に

思っておりますけどもね。

さあ、それではお友達が大好きだったナンバーかけましょう。

角松敏生 Lunafairymina


♪♪♪Lunafairymina


角松敏生がお届けしております、

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、角松敏生でLunafairymina。

えー、と言うことでね、宮崎公演、頑張っていきたいと思いますよ。

えー、まだまだ、僕のライブは、ね、このライブ、沖縄がね、一応

最後なんですけどもね、えー、和光もあります。えー、残されたライブを

精一杯頑張っていきたいと思いますので、見に来られる方は、お楽しみに!

さて続いてはこのコーナーです。


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はい、サウンドレクチャー、さあ、このコーナーは

番組コンセプトでもあります、記録するに値する音楽、ね、について

まあ、音楽そのものを、さまざまな角度から探ってみようという

コーナーでございますけどもねえ。

さあ、先々週からね、え~、今週で3週に渡って

ギターをスタジオに持ち込んで、音色の違い、実際に音を出して

ね、音色の違いなんかを検証しておりますけれども。

さあ、本日は、いよいよ!エフェクターというものがありますね。

よく、あの、足で、こう、いろいろ踏んでいる姿を見ると思います。

まあ、エレキギターの醍醐味はこういった、その、いろんな機械を通す

ことによって、さまざまな音色が得られる、いうところに

まあ、魅力があるとも、言えるんじゃないでしょうか。

さあ、本日使用するギターは、これもフェンダーの

テレキャスターデラックスという、タイプでソリッドギターで

ございますね。これも70年代製の、もう今や、オールドですね。

ええ、まあ、はっきりいって、70年代に生まれた人がもう、結構

幾つだ?(笑)っていう、いい感じになってるんじゃないかと

思いますけどもね。え~、あのまあ、それぐらいの年齢のギターで

ございますけど、今だにいい音しておりますねえ。

で、このギターは、あのね、先週からずっと言ってますけど

ピックアップが、面白いことに、ハムバッキングと

シングルコイルが、両方付いているやつでございまして、

ハムバッキングのピックアップだと、♪♪(演奏)♪♪

こんな音色。

で、シングルコイルだと、♪♪(演奏)♪♪

ね、しゃりっとしますよね。すごくわかるよね。

で、これを真ん中にして、両方一緒に鳴らすと♪♪(演奏)♪♪

こう、両方が混じった音になる。っていう、まあ、あの

ギターでございますけど。ま、いろんなキャラクターが出せる

ということでございますね。

さあ、このギター、さっそくエフェクターいろいろご紹介したいと

思いますけど、やはり、角松敏生サウンドで欠かせないのが

コンプレッサー。コンプレッサーていうのは、ま、いろいろ

音をこう、その、ピークを抑えたり、あの平均化するとかっていう

意味もありますけど、あと、サスティーン、こう音が伸びてるのを

サスティーンっていうんですけど、♪♪(演奏)♪♪

ね、これ、伸びてますね、この伸びてる音を、さらにこう増幅して

伸ばしてあげるみたいな効果もあります。

え~、これは、「ROSS」というコンプレッサーをこう踏みますと

♪♪(演奏)♪♪

格段に音の伸びがね、長くなる、と同時にアタック、♪♪(演奏)♪♪

メリハリが、♪♪(演奏)♪♪

よりこうタイトな♪♪(演奏)♪♪感じになるというね、

で、あの、「ORANGE SQUEEZER」という、あの有名なコンプレッサーが

ありますけど、これ、今もう、作られてないんですけども、

え~、この有名なコンプレッサーを、「アナログマン」っていう(笑)

なんか、あやしいコンプレッサーがあるんですけど

これがね、なかなか優れもんで、♪♪(演奏)♪♪いろいろと、ね、

あの、すごく、♪♪(演奏)♪♪ なんてね、え~

どっかで聞いたことがある曲でございますけど、

こういう風に、こう、メリハリをこう

つけるために付けるのが、このコンプレッサーでございまして。

で、ここに、フェイズシフターっていうのがあるんです。

これは、こうなんていうんですか、音の位相を変えるというやつで

ございましてね、これね、♪♪(演奏)♪♪ ぉわ~ん、ぉわ~ん、

♪♪(演奏)♪♪

みたいなね、こう、しょわ、しょわ こういうのはまあだいたい

空間系のエフェクターって言うんですけど、空間系のエフェクターで

有名なのは、コーラスといわれている効果が。

これが、なかなか、きれいな広がりをこうみせるんですね。

♪♪(演奏)♪♪

ね、あの、なんかこう、爽やかな感じになります。

そして、まあ、有名な、といいますかね、オーバードライブ、ファズ

とかいわれている、いわゆる、音を歪ませる、音を歪ませることによって

まあ、エレキギターならではのサウンドを得る。

まあ、これですな、♪♪(演奏)♪♪

(笑)とか、こういうね、あの~やつもありますけど。

って、これを歪ませた時に、シングルコイルでやると、♪♪(演奏)♪♪

で、ハムパッキングでやると、♪♪(演奏)♪♪

太いのと、こう、なんか、こう硬いのと、まあ、曲の

♪♪(演奏)♪♪あの、キャラクターによって

もう、変えていくなんてねのもね、このエフェクターとの

組み合わせによって、エフェクターとの組み合わせ

たとえば、先ほどの、コーラスに、たとえば、空間系のエフェクター

こういう、ディレイっていうのあります、♪♪(演奏)♪♪ね

ディレイとか、エコーは、いいましたよね、これね、♪♪(演奏)♪♪

これに、コーラスの音を加えると、♪♪(演奏)♪♪

より、幻想的な、感じになっていきますね。♪♪(演奏)♪♪

で、幻想的な空間のエレキ、いわゆる飛び道具として、もっと

面白いのが、ここに、ワーミーというのがありますが、

これはですね、音程を変えていく、♪♪(演奏)♪♪

こんなことができるんですねえ、ええ、まあ、あの、わかりやすく

いいますと ♪♪(演奏)♪♪ こう、あがっちゃう

これ、足で、足でね、あがっっていく ♪♪(演奏)♪♪

こういうその音程を変える系統の、エフェクターというのも

あるんですね。これはオクターバーといいまして、

今弾いている音が、オクターブ下が一緒に出てくれる♪♪(演奏)♪♪

ね、たとえば♪♪(演奏)♪♪って弾くでしょ。

で、これを入れると、オクターブ下が一緒に鳴る。♪♪(演奏)♪♪

こんなエフェクターもありますね。

ですから、こういった、さまざまなエフェクターを組み合わせて

いろんな音を作って、たとえば、ソロの時に

♪♪(演奏)♪♪

ま、こうやって、いろいろと組み合わせて使うと、様々なま表現が

できるというね、

あと、まあ、有名なのでは、え~、ね、ワウというやつがあります。

これ、あの、いろんなところで、使われてるんで、皆さん

音を聞いたこともある方もいっらしゃるかというふうに思われますけどね

カン、ファン、チャン、ワウワウワウワウいうやつで、ワウって

いうんですけど、♪♪(演奏)♪♪ね、あの、よくきいたことあるでしょ

これ、あの、たとえばカッティングなどから、♪♪(演奏)♪♪

なんか、あのね、(笑)スパイ映画でこう

逃げてるような、ワーチコワーチコっていうのこれね・・♪♪(演奏)♪♪

ワーチコワーチコ、ワーチコワーチコって、こう、あの

犯人が逃げていく感じですけどね。ということでございまして。

これが、ワウ、ねっていうことでございますね。

ええ、まあ、こんなようにして、いろいろエフェクトを使いこなして、

え~、皆さん、演奏しているということでございますねえ。

それでは、本日、え~サービスサウンド、お届けしましょう!「踏切」

♪♪(演奏)♪♪ 失礼いたしました。

ということで、本日の記録するに値する音楽ね、

ギターレクチャーいかがでしたでしょうか?

ラーセン・フェイトンバンド SHE'S NOT IN LOVE


♪♪♪ "SHE'S NOT IN LOVE" LARSEN-FEITEN BAND


お届けしているナンバーは、ラーセン・フェイトンバンドで

SHE'S NOT IN LOVEでございましたあ。ね、

ギターサウンドから、ジュハとこう、て出る感じが、

え~、このコーナーにピッタリだったんじゃないかなと

思っておりますけれども。

さあ、三週にわたって、お届けしてまいりました。

サウンドレクチャーいかがでしたでしょうか?

まあ、もうギターの基礎的な話ですよね。音色の話。

こんなんなってんだよ。みたいな。

ま、ボリュームとトーンがついてたりとかね。

ま、そういう基礎的な話をね、それからエフェクター え~

三週にわたってお届けしてまいりました。

ま、こんなことができるのもこの番組ならではということでは

ないでしょうか~。

っていうことで、以上サウンドレクチャーのコーナーでした。


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMいかがでしたでしょうか?

さあ、と言うわけで、角松敏生のツアーがいよいよ

佳境に入っております。

え、先ほども申しました、3月1日、3月2日、横浜BLITZ。

えーね、えー、是非、是非いらしてください。はい。

そして、3月8日。市川市文化会館。3月8日、土曜日だよ~。

あ~、たぶん"Player's Prayer"のDVDを観た方はですね、

角松敏生のライブを観に行ってない方に、あれを観せて、

えー、是非、この市川に連れてきていただきたいなと思っております。

え、先ほども言いました、和光市、和光市民文化センター、

4月12日。これは、バラードライブの再演。

えー、Ballad Night アゲインって言うことでね、

えー、お届けしたいと思います。

そして、3月31日はツアー楽日。ミュージックタウン音市場、沖縄

と、言うことでですね、えー、それから、3月20日の

大阪厚生年金会館もありますんで、えー、それから、名古屋ですね。

3月22日。愛知厚生年金会館なんかもありますのですね、

まだまだ、ちょっと、行ってみたいな~って方はですね、

足を伸ばしていただけると、ありがたいな~と思いますね。はーい。

えー、そのライブDVDねリリースされました。

スティーブ・ガッドとの競演、もう、観ていただきましたでしょうか。

まだ、観ていただいてない方、是非、観ていただきたいと思いますね~。

さて、このTDK Life on Record REAL SOUND JAMでは

皆さんからの、メッセージをお待ちしております。ね。

えー、質問、番組へのメッセージ、なんでも結構です。

えー、今月2月のねプレゼント、

音楽用CD-R「Dear MUSIC」シンプルで上質感溢れるカラーと

デザインのパッケージとディスクです。美しいレーベル印刷が

楽しめる、音楽用CD-R。持ち運びやディスクの検索に便利な

ファイルケース入り、20枚パックを抽選で10名様にね

プレゼントしますね。えー、メッセージをくれた方の中から

抽選で10名様。と言うことでございまして、ふるってご応募ください。

なお、プレゼント希望の方、必ず、あなたの住所、氏名、

電話番号を書いて送ってくださね~。

宛先。

はがきの方は〒102-8080、〒102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

たくさんメッセージお待ちしております。

さあ、それではお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

そろそろ、お別れの時間となりました。

それでは、また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でございました・・

I See Ya.........


角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第46回(08/02/16)放送レポート




NO.46 (2008.2.16)





東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは!角松敏生でございやーす。

さあ、今夜もスタートしました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

このあと9時30分までお付き合い頂きたいと思いますけども、

さてお届けしているナンバーは2004年にリリースした、ね、ナンバー、

シングルになりましたね、「月のように星のように」。

えー、これ、Startinという曲とダブルA面みたいな感じで出したんです

けども、えー、その前の年に出しました「君のためにできること」とね、

2枚続けてベスト10入りをさしていただきましてですね、えー、シングル

でのベスト10というのはね、もうほんとに、僕はもう、二十何年なかった

んで、えー、そん時はね、結構騒がれましたけど(笑)、でもアルバムはね、

別にずっと入ってたんだけどさ、あのー、20何年目にして初のベスト10入り

とか書かれると、なんかすごくこう、あのー。紆余曲折、苦労した人みたいに

感じられてしまいましたけども(笑)、えー、って言う事でございまして、

こんなメールいただきました、ママクマさん、だよね?


「こんばんは、友人からすすめられてこの番組を聞くようになり2ヶ月。

蘊蓄のある内容に感心しながら勉強さしてもらってます。

角松さん、いつもどのようにして勉強してるんですか?

リクエスト、月のように星のようにをお願いいたします。

この曲を聞くと勇気が沸いてきます」

あー、そうですか、ご友人のおすすめで?あー、もうこういう広がり方を

するって、嬉しいでございますね。いや、もう勉強というよりね、わたし

自然と身につけてきた事をくっちゃべってるだけでございますね。

えー、そして、まあ、この年齢になっても、まだまだ学ぶ事はたくさん

あるんでしょうな。人生、一生勉強でございます。はい。

さ、今夜のメニュー、角松敏生の音楽講座、サウンドレクチャーの

コーナーでは、先週に引き続き、実際にエレキギターを持ち込んでの話、

お楽しみください。

ってことで、今夜もよろしく。


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♪♪♪ DARYL HALL ”HOLD ON TO ME ”


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいります。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、ダリル・ホール ”HOLD ON TO ME ”

さて、今日からは、いよいよツアーが再スタートということで

新潟で、ただいま本番をやっております。

え~、寒いねえ。きっと。

tripodですね、tripodは、この新潟、前橋、と続きまして

最後の方で、倉敷。これで、tripod見納めということに

なりますけども、鍵盤3人、それに今回はギターで、梶原順さんが

ゲスト出演されておりましてですね、まあ見ごたえのある

ライブになっております。

さあ、このあと、ツアーがどんどん、どんどん続きますね。はい。

え~、横浜BLITZ、3月1日分が売り切れたそうでございますね。

2日の日曜日はまだ・・みたいですね。

え~、というわけでございまして、3月1日、2日ですね。

土曜日、横浜BLITZ、T'S GANG !!

え~、江口信夫・松原秀樹・今剛・森俊之・チアキ&凡子というね

最後のT'S GANGですね、このツアーのね。

そして、3月8日、市川文化会館です!フルスペックです。

え~、2008年バージョン、是非、お楽しみいただきたいと思いますが。

さあ、メールご紹介。エモリ、ミエさん。

「角松さん、初めて送ります。

いまさらですが、松江のライブよかったです。

いつか、島根県で角松さんのライブをみたいと思っていたので

念願かないました。とても心に残る感動的なライブでした。

ライブハウスの限られた空間の中で、あれほどまでに

素晴らしい歌声と演奏が聴けるなんて、ほんとに贅沢な気分に

なりました。

しかも、島根をドライブしながら、「INCARNATIO」と「白い船」の

サントラを聴きながら酔いしれるのが夢だったので

こちらも念願かないました。

ライブの時、「Always Be With You」のイントロが始まって

客席から、わあっという声が上がったと同時に涙して聞いている

ファンの方が多かったのも印象的でした。

いなさの浜の幻想的な美しさにも感動し、素敵な人々との出会いも

あり、島根へ行こうと思わせてくれた角松さんに感謝しております。」

ね、あの、松江とか出雲あたりは、まあ、田舎ちゃすごい田舎ですけど

なんかすごい、いいですよね、雰囲気がね。うーん。

日本の忘れられた原風景がある。なんかそんな感じがしますけどね。

わざわざ島根までありがとうございました。

さあ、こちら、オガサワラヨウコさん。

「角松さん、こんばんは。毎日寒くて、手袋なしでは外に行けない

ですね。この寒空の下、風邪は大丈夫ですか?

ギターを弾く手、冷たくて痛くないですか?」

(笑)って、そんな寒いとこで、ギター弾いてないから

だいじょぶだよ~~ん。

「先週、1月19日に番組でメール読んでいただきました。

え~、ね、生まれて初めてですから、恥ずかしいね。

照れちゃうよ。角松さんもお元気で、ライブ、旅をしてください。

若いけど、昔より若くないから体に気をつけてください。」

(笑)沖縄に行けたらいくということで、是非来てくださいね。はい。

そうね、見た目の若さに、あの、騙されちゃいけない。

あの~、寄る年の波は、どっかに来てるから。気をつけたい。

ということで、1曲お届けしましょう。

エリック・カルメン「CHANGE OF HEART」


♪♪♪ ERIC CARMEN ”CHANGE OF HEART ”


さあ、お届けしているナンバーは、

エリック・カルメン「CHANGE OF HEART」でございますね。

ほのぼの、する感じの、声ですね。ほんとにね。

さあ、続いては、いよいよ、このコーナーです。


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サウンドレクチャー!

さあ、このコーナーですね、角松敏生が提唱する、記録するに値する

音楽について、つまり、音楽と言うそのものをね、

いろんな角度から、えーね、検証してみようと言う、ま、そういう、

ね、コーナーでございますけども。

えー、先週からずっと、楽器を持ち込んで、

いろんな音色を出しておりますけどね。うん。

まあ、一人で弾いているんで、こう、なんか、ちょっと

セッションっぽいことは出来ないんですけども、

音色の不思議、そんなものをね、エレキギターって、

どんななっているんだっていうね、そういうことをですね、

えー、音色を聞いていただきながら、感じていただければなと、

思っております。

えー、先週はですね、あの、角松敏生がメインで使っている、

オリジナルナルハンドメイドの、ソリッドギターね、

えー、ご紹介しましてね、あのー、いろんな音が出るというね、

やりましたけど、たとえば、「♪♪実演」ここに、別なユニット

みたいのがついてまして、これを、こう、「♪♪実演」あの、引っ張ったり

しますと、「♪♪実演」これね、あのいわゆる

トーンコントロールが付いてるのね、「♪♪実演」ほら、

「♪♪実演」こうやって、変わるんですね。

「♪♪実演」これ、なんていうんですか、やわらかくして、

「♪♪実演」これ、硬くする。で、おまけにスイッチを

プッと引きますと、「♪♪実演」これ、ジャガーという、あのー、

オリジナルのギターのですね、「♪♪実演」ユニットを、

こう、組み込まれていたり、まあ、そう意味では、

ハイブリッドギターとも、言えると思うんですけどね。

それからよく、ここにあの、棒みたいなのが、

ポョ~ンと、ついてますが、これがトレモロ・アームと言いまして、

これを、上げたり、下げたり、押したり、引っ張ったりすることによって、

音程が変わるんです。まあ、要するに「♪♪~~~」

これ、ウニャウニャとやると、「♪♪~~」ね、なんか、

「♪♪~~~」なんちゅう音も出るわけでございましてですね、

これ、上げると、「♪♪~~~」ね、あの、たとえばソロ

「♪♪~~実演」みたいな。

えー、トレモロユニットと言うのがついていまして、

ま、昔は後ろにスプリンです、バネがつていて、

それでやっていたんですけど、最近、は、フロイドローズタイプといって、

こう、ちょっとね、えー、またちょっと違う形が、

まあ、これを使うと、すぐ、チューニングが狂うと言うことで、

それをですね、こう、あの、また、新たなシステム開発して、

最近では、これを、あの、かなり激しく「♪♪~~」使っても、

あんまり狂わないと言う、えー、ね、「♪♪~~」こんな音も出ますね。

えー、まあ、進化しているわけでございますね。

さて、これ、ソリッドギターですよね「♪♪実演」先ほど言いました。

これ~、あの~、レクチャーのコーナーでも、

ギターの歴史で言いましたけど、アコースティック・ギターと

ソリッドギターの間のギターと言うのがありまして、

これ、セミアコースティック・ギターと申します。

えー、こいつは、どんな音がするのでしょうか、はたして。

えー、これは例のね、ラリーカールトンさんとかがね、みんな使っている、

ギブソンの335と言うギターでございまして、

これわたくし、大学の時に、えー、音楽を反対する、えー、親が、

大学受験に成功したから、しょうがないだろうといって、

初めて、えー、僕の音楽に協力、その、入学祝いに買ってくれたギターで

ございまして、えー、ね、あのー、当時としては20万ぐらいしましたから、

えーま、ものすごい高い買い物していただいて、でも、

これは、本当に今となっては貴重な、1975年製、えー、でございますから、

今は、立派なオールドでございますんで、えー、

100万円近くするんじゃないかと、市場では。

えー、思われますが。ギブソンの335という、ギターなんですが、

あっ今、ちょっと、音でましたから、わかったと思いますけど、

セミアコースティック・ギターって言うだけあって、

中、少し、空洞になっているんですよ。それで、さっきの

ソリッドギターよりも、厚みがある、なので、えー、あのー、

アコースティック・ギターほど、音は出ませんけども、

何にも通さなくても、「♪♪実演」結構、大きめ。

「♪♪~♪♪~実演」ね、あの、感じでございますけどね。

で、まあ、とりあえず、ちゃんと、線を通すと、「♪♪~♪♪~実演」

これ、真ん中のピックアップ、これね、全部ね、ハンバッキングタイプで

なんでございますけど。えー、一番、あのー、ゆるい感じですと、

「♪♪~♪♪~実演」ちょっと、ジャジィーな感じがしますね、

で、これ、真ん中にしますと、「♪♪~♪♪~実演」これ、

一番良く使っている音色です。「♪♪~♪♪~実演」まあ、

こんな感じの音色でございまして、えーね、これをリアにしますと

硬い音になります。「♪♪~♪♪~実演」

まあ、こんな音になるんですけど、これは、まあ、

バッキングに使うんで、ソロには、あんまり使わないんですけどね。

えー、やはり、あのー、この、セミアコースティック・ギター

に、なりますと凄く、こう、なんですか、ジャズフュージョンの「♪♪実演」

ニーズに高くて、えー、でも、ここにエフェクターを通したりすると、

また、ね、さまざまないろんな、あー、ね、表情が出てくる。

こんなわけでございますね~。

え、本日ギブソンの、335を持ち出しましてですね、

セミアコースティック・ギターの音色なんかも、検証してみました。

いかがでしたでしょうか。ということで、ここで1曲。

記録するに値する音楽、エア・プレイ「アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン 」

♪♪♪♪・・・・・・・


さあ。お届けしたナンバーは、

エア・プレイ「アフター・ザ・ラヴ・イズ・ゴーン 」でございました。

あー、サウンドレクチャーね、今夜はまたね、えー、

セミアコースティック・ギターの音を聞いていただきました。

あれね、も、わたくしの、宝物でございますね、

ギブソンES335ね。えー、まあ、ステージでとかね、

弾く事、ほとんど弾く事ないんですけども、おもに、

レコーディングで弾いておりますけどもね。

今度、ステージで久々に弾いてみようかな。

でも、でかいからな、あれな~。う~ん。

ま、つうわけで、えー、以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。

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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMいかがでしたでしょうか?

さあ、本日もギター持ち込んでやってみましたけども、

来週ね、三週目ね、ギター持ち込んでやる最後になりますけども、

サウンドエフェクトをね、あの色んなエフェクターを繋いでですね、

えー、ギターの音がさまざまに変化する模様、このへんをね、

来週お届けしたいと思っております。

ツアーもラストスパートに入りました!

えー、そして2月20日、えー、ね、2006年12月16日に中野サンプラザ、で行われた

Player's Prayers SPECIAL ツアーファイナル、世界最高峰のドラマー、

スティーブ・ガッドさんと競演したね、伝説のライブ、DVD化されます。

是非、ご覧になってくださいね。

さて、このTDK Life on Record REAL SOUND JAMでは

皆さんからの、メッセージをお待ちしております。

角松敏生への質問、番組へのメッセージ、

サウンドレクチャーのコーナーでやってほしい企画など

なんでも結構でございます。

今月2月のプレゼントは、

音楽用CD-R「Dear MUSIC」シンプルで上質感溢れるカラーと

デザインのパッケージとディスクで、美しいレーベル印刷が

楽しめる、音楽用CD-R。持ち運びやディスクの検索に便利な

ファイルケース入り、20枚パックを抽選で10名様に

プレゼントします。ふるってご応募ください。

なお、プレゼントご希望の方、必ず、あなたの住所、氏名、

電話番号を書いて送ってくださね~。

さて、宛先です。

はがきの方は〒102-8080、〒102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのご応募、メッセージお待ちしております。

さあ、それではお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お別れの時間となりましたけどもね、

ツアーラストスパートでございます、えー、もう東京圏内、関東圏内の方々も

どっかね、来れるとこがありましたらね、応援に来ていただきたいと思います。


それでは、また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした・・



I See Ya.........


角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第45回(08/02/09)放送レポート




NO.45 (2008.2.9)





東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは!角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたTDK Life on Record

REAL SOUND JAM このあと9時30分までお付き合いください。

それでは、今夜の一曲目、2004年にリリースしたアルバム

『Fankacoustics』から、角松敏生「ハナノサクコロ」


♪♪♪ 角松敏生 「ハナノサクコロ」


さて、改めまして、こんばんは。

角松敏生でございます。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

今夜もリアルサウンド、リアルミュージックをモットーに

お届けしてまいりたいと思います。

さあ、お届けしているナンバー。アルバム『Fankacoustics』

え~、ね、2枚組、超大作でございましたね。

え~、47全都道府県をまわったツアー、懐かしいですねえ。

え~、そこからね、「ハナノサクコロ」お届けしましたけどもね。


え~、メッセージいただきました。ややこさん。

「ややこっ~!て呼んでくださいて書いてあるね。

初めまして。角松さん、勇気を出して、メッセージ&リクエスト

送ってみました。ええ、久し振りに放送を聞きました。

というのは、母親と一緒に3月の沖縄公演に行くための

資金集めとして、バイトを始めたのですが・・・」

角:「(笑)ありがとうございます。」

「勤務日が放送日と重なり、放送を全然聞くことが

できなかったんです。

え~、母親に録音を頼んでも、録音してくれないので

泣く泣くあきらめてました。

角:「録ってやれよお。おかあさん」

「え~、今年の角松さんのライブ参加予定は

横浜、市川、沖縄、和光です。」

角:「すごいなあ、ありがとうございます。

こんなに沢山来ていただいて。

ま、これを来たら、完璧だ。うん。

もう、充分です。全部楽しめます。はい。」

「その時期に、私は高校を卒業。大学に入学します。」

角:「おう。おめでとうございます」

「ハナノサクコロに角松さんのライブに行けるのが

楽しみで待ち遠しいです。ということで、「ハナノサクコロ」を

リクエストします。」

ということで、ねねこさんのリクエストにお答えしましての

「ハナノサクコロ」でございましたねえ。


さあ、というわけでございまして、今夜のメニューでございます

けれどもねえ、角松敏生流、音楽講座、サウンドレクチャーの

コーナー、角松流、ギター講座、いよいよ実現。

実現っていいうかね、あの、スタジオにギター持ってきただよ。ね。

で、ギター持ってきて、実際に音を出しながら、あの、いろいろと

ギターの歴史について、あと、構造とかね、について

語ってきたじゃないですか。マイクがどうのこうので

音がどうのこうので、こう変わるとかね、

で、それを実際、そのスタジオで、こう、鳴らすと、あの一番

シンプルな部分のね、ところが、わかってもらえるんじゃないか

あ、エレキギターってこういう風になってるのね、っていうね

そこらへんを聞いていただきたいと思います。

というわけで、今夜もよろしく。


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♪♪♪♪・・・・・・

東京FMから角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けいているナンバーは、アンジェラ・ボフィル

”Something About You ”でございますね~。

さて、今日は2月9日ということで、もうすぐ、

バレンタインデーでございますね。

えー、まあ、私は関係ないですけどね、えー、

こうゆう、バレンタインデーとかなどは、一定のこう、

社会集団にこう、属して、暮らされている方々にとって見れば、

なんか、一つのイベントなんでございますけど、

学校行ったりとかね、会社行ったりとか、

わたくしは、そうところで暮らしてませんので、

あまり関係はございませんので、えー、

誰からチョコレートもらえるのかな?ドキドキとか、

そういうね、あれじゃないですからね。

意外と、そういうあの、社会集団、会社に出て行ってて、

なんか、そういうね、社会にいるって、今となっては

憧れますけどね。なんか、そういう、

歌も歌えて、ギターも弾けて当然の仕事やっているのと、(とうせん?)

普通の、こう、サラリーマンさんで、歌も、ギターも上手。

どっちがなんか、気持ちいいかな、みたいな。

「角松部長、ギター上手い!」とか、あの~、

「角松部長、これ、本命チョコレートです!」なんか、ウフフ(笑)

え~、バカです。え~、ま~、あの、ね、そういうね、

あの、わたくしも、久しいでございますけどね。

でも、僕、チョコレート大好きでございます。

ええ、特に、あの、そういう生チョコとかそういうのよりね、

板チョコのミルクチョコ!これに、限りますね!

さあ、そんな話は、どうでも良くて、えーと、メールご紹介。

るなさん。

「毎週決まって、車の中で聞いています。家は、電波悪い。

新車を買いました。地デジ、DVDも見られるんで、」

車の中で?凄いな~。

「角松オンパレードです」ってね。

こちら、ごんちゃんさん。いただきましたけどね。

「こんばんは。この間の”迷信”えー、ロックなんて~と少し

思いましたが、聞いてビックリ、カッコいいな~

ロックを聴くのが久しぶりでしたが、なんか、すっきり気分転換できました。

以前のメールで、私は洋楽で一番最初にレコードが欲しくなったのが

スティーヴィー・ワンダーの"迷信”だと送りました。

中1か2のころ、ロックにも興味が出てきて、思い出したのですが、

スージー・クエアトロのレコード」

あ~、懐かしい~。

「買いました。歌詞が、確か、マ、マ、マって、英語なんだかしら、

マイかしら、ロックを聴きたい気分だったけど、子どもだったけど、

その後、ロックは、クイーン、ロッド・スチュワートはロックじゃないかしら?


いや、ロックですよ!

「こうして振り返ると、だんだん静かな曲が好きになって、

行くみたいですね~。フィルコリンズも好きでした。

イージーラバーとか。今日は、冴えているみたいです。」ってことでね、

ごんちゃんさん。

そう、そう、そう、そう。俺も、スティーヴィー・ワンダーの方、

先に聞いていたから、ジェフ・ベックのね、”迷信”は、あのー、

ぶっ飛びましたね~。は~い。

さ、と言うわけで、もう1曲、お届けしましょう。

フォンジー・ソーントン 「パーフェクト・ラヴァー」

♪♪♪♪・・・・・・・

角松敏生がお届けしております。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、ね、角松敏生のアルバムにも

この人、バックグランドボーカル、

参加していただいたことがあるんですね。

ニューヨークのセッションシンガー、有名ですね。

フォンジー・ソーントンの「パーフェクト・ラヴァー」

ちなみに、このドラムスはヨギ・ホートンです。

さて、続いてはこのコーナーです。


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サウンドレクチャー!

さ、あー、このコーナーはですね、番組コンセプトであります、

記録するに値する音楽についてですね、様々角度から音楽を

検証してみようというコーナーでございまして、えー、ずっと

ここんとこ続いておりますギター講座って言う事でございます。

本日はスタジオに、あのー、自分の使用しているギターを持ち込み

まして、えー、その音色の違い、主に音色の違いを、あのー、

エレキギターはどの様に作られているかと言うか、マイクの話、

ピックアップの話しをしましたよね?えー、シングルコイルだとか

ハムバッキングマイクだとか、エー、そういったマイクによって

音色が違うと言うことを、まあー、あのー、実際にギターを弾かれ

てる方は、もう周知の事実だと思いますけれども、触った事も

何した事も無いという方は、「ほー、へー」って言う感じになれるん

じゃないかと思いますけれどもね。

えー、本日はスタジオにギターを何本か持ってきましたけども、

ギターによっても音色が違う、そしてまた、その、ギターに付いてる

マイクのセレクトによって、また音も変わる、と言う事でございますね。

で、エレキギター、ね、歴史のところで言いましたけども、ね、

アコースティクギターから、今度エレキギターって言いますと、

ソリッドギターと言うね、要するに穴が空いていない、中が空洞じゃない

あのー、ギター、えー、本日はこのソリッドギター、私がメインで使って

おります、ストラトキャスタータイプの、ギターですが、これはオリジナル

メイド、アートテックと言うところで作って頂いたんですけども、

オリジナルメイドでございまして、ピックアップもオリジナルでございますんで

えー、これはもう、本当に進化したギターでございまして、ハムバッキング

であるとかシングルコイルとか、色んな音が出る様に設計されたギター

でございますねえ。で、エレキギター、このソリッドギターというやつは、

何にも通さないと!


(実演) 軽いシャカシャカ音


こんなちっちゃい、ね、何にもこんなちっちゃい音、ここで、えー、線を

つなげて、アンプで鳴らすといきなり


(実演) エレキらしい音が出てます


こういう風にデカくなるね。

えー、それで、コレ今ちょうど、マイクが、えー、1.2.3 と三種類付いて

いるんですけれども、えー、その、マイクが並んでおりますけどね、この

ネックの方に近いのをフロントピックアップと申しまして、それで、これは今

3つついておりますので、真ん中がセンター、えー、一番このネックから遠い

所がリアと言うことになりますね。で、あのギターというのはですね、こっちの

あの押さえる所、をこれネックと言います。それと糸巻きの付いている所が

ありますね。ここをヘッドと言うことになりまして、人間の体に例えますと

この糸巻きがついている所が頭、えー、ネック、長~い首がついていて、

ボディ、と言う風になるわけでございまして、なので、えー、あの、ネックに

近い方がフロント、前と言うことになるんでございましょうか。

で、このギターの場合、フロントピックアップの音だと


(実演)


こんな音、これ一番あの太い音ですね。

で、あの、真ん中ですと


(実演)


もう少しちょっとあの、キラめきが入りまして、

一番はじにしますと、


(実演)


非常に硬い音がします。これ、あのー、色んなエフェクターをつなげて、

あのー、また音色を変えたりとかするときに、その、曲によって、マイクの種類


変えたりする訳でございますね。

一つのギターでもマイクによって、全然変わってくると。

これは、まあ、ハムバッキングタイプのマイクなんですけど、これをあのシング
ルコイルに

変えるスイッチというのも付いています。そうすると


(実演)


もっとこう軽やかな、なんかこう、あのカッティングとかバッキングするときに
、こう歯切れ

のいい感じのね音がでる訳でございますね。えー、これがですね、ハンドメイド
のね、

ソリッドギターなんですが、これがオリジナルのフェンダーの、これは、あの70
年代の

あのシンラインというあのー、テレキャスタータイプのギターなんですけれども


これはオリジナルのピックアップがついておりまして、えー、このシンラインと
いうのは、

あのテレキャスターは本当はあのシングルコイルのマイクが付いているのが主流
なん

ですけど、このシンラインというのはハムバッキングタイプが付いていて、ちょ
っと変わって

るんですけども、でも、えー、そのオリジナルは


(実演)


こう、こういう、歯切れのいい、まあこんな感じで、これはあの非常に、このタ
イプは

バッキングにもソロにもね、いい感じになるという、事でございまして。

だから、この、先ほどのハンドメイドのギターも、やっぱりこうオリジナルのピ
ックアップ、

の音色というものを参考に作られているんですけどね、やはり程度のいい、オー
ルド物

になりますと、やはりその、それにしか出ないイイ音っていうのが、あのー、ね
、するもんで

ございますね、はい。

同じエレキギターでも、色んな音色があるというお話。

さ、と言うことで、如何でしたでしょうか?

本日記録するに値する音楽、チャーム、ジョージー・ポージー。


♪♪♪ ジョージー・ポージー


さー、お届けしているナンバーは、チャーム、ジョージー・ポージー、あー、T
OTOの名曲の

カバーでございますけどもね、このチャームっていうのは、まあ、なんつーの?
名前だけの

こう寄せ集めユニットみたいな、あー、ね、感じですけども、なんと、このヴォ
ーカル、

ルーサー・ヴァンドロスが歌っているんですね。まあ、この頃ルーサー・ヴァン
ドロスは、

あのセッションヴォーカリストとして、色んな所で、えー、ね、歌ってましたか
らね、えー、

非常に貴重な、あー、トラックだと思いますけどね。

さ、と言うことでね、ギター講座実技編ということでね、来週もお楽しみに!

以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。

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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMいかがでしたでしょうか?

さあ、本日は、ギター持ち込みましたけどもね~。

来週、再来週と続けて、いろんなギターの音色楽しんで

いただきたいと思いますね~。

え~、来週から、またツアーが、再スタートしまして、

もう、これから目白押しという感じになっております。

それから、2月20日、ライブDVDリリースしますよ!

2006年12月16日、中野サンプラザで行われました

Player's Prayers SPECIAL ツアーファイナル

世界最高峰のドラマー、スティーブ・ガッドが参加した、ね、

伝説のライブ、ね、ハイビジョン収録しました。

これは、是非、必見!でございますね。

さあ、このTDK Life on Record REAL SOUND JAMでは

皆さんからの、メッセージをお待ちしております。

角松敏生への質問、番組へのメッセージ、

サウンドレクチャーのコーナーでやってほしい企画など

なんでも結構でございます。

ぜひ、送っていただきたいと思いますねえ。はい。

今月2月のプレゼントです。

音楽用CD-R「Dear MUSIC」シンプルで上質感溢れるカラーと

デザインのパッケージとディスクで、美しいレーベル印刷が

楽しめる、音楽用CD-R。持ち運びやディスクの検索に便利な

ファイルケース入り、20枚パックを抽選で10名様に

プレゼントします。ふるってご応募ください。

なお、プレゼントご希望の方、必ず、あなたの住所、氏名、

電話番号を書いて送っていただきたいと思いますね。

さて、宛先です。

はがきの方は〒102-8080、〒102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのご応募、メッセージお待ちしております。

さあ、それではお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMお別れの時間となりました。

来週も、ギターの音色いくつかご披露したいと思います。

お楽しみに・・。

それでは、また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした・・



I See Ya.........


角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第44回(08/02/02)放送レポート




NO.44 (2008.2.2)






TOKYO FMお聴きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたTDK Life on Record REAL SOUND JAM

この後9時30分までお付き合いいただきたいと思います。

それでは今夜の1曲目、ニューアルバム

Players Presents Toshiki Kadomatsu Ballad Collectionから、

ベース松原秀樹によるプロデュースによる1曲、お届けしましょう。

角松敏生、「これからもずっと」

♪♪♪♪「これからもずっと」・・・・・

さて、改めましてこんばんは。角松敏生でございます。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM 今夜も、リアルサウンド、

リアルミュージックをテーマにお届けしてまいりたいと思います。

さて、お届けしているナンバーは、昨年12月二リリースしました、

角松敏生ニューアルバム

Players Presents Toshiki Kadomatsu Ballad Collectionより、

「これからもずっと」でございました。

さあ、メールいただきました。そのバラード集について。ね。

えー。いけりんさん。こちらは、大阪、枚方の方ですね。

えー、わざわざ、ありがとうございます。

えー、「角松さん、こんばんは。先日、バラードコレクションの

アルバム、とても気に入って、*#*ね。

バラードも好きなんで、バラードアルバムはとても嬉しいです。

その、アルバムの感想ですが、全曲ともアレンジが新鮮で、

ニューアルバムっていう感じだったし、とても綺麗でした。

その中でも、”これからもずっと”なんですが、今まで、

シングル限定の曲だったので、ファン暦が1年1ヶ月の私にとって

たくさんのアルバムが手に入れることが出来ても、

シングルは廃盤になっているものがとても多くて、

なかなか、手に入らなくて困っていました。

今回のアルバムで、シングル限定の曲を聴くことが

とても嬉しかったです。また、”心配”や、”ギャラクシーガール”

など、過去でシングルでしか出されなかった曲をもう一度、

出して欲しいな~と、思っています。」

まあ、なるほどね~。う~ん。

「Ballad Collectionのライブも最高でした。大阪から、遠征して正解でした。」

いやー、大阪はこのツアーでまた、満杯と言うね、一つの目的の

うちでございますからね、盛り上げていただきたいと思います。

ありがとうございます。

さて、今夜のメニューですが、角松敏生による音楽講座、

サウンドレクチャーのコーナーでは、角松敏生流ギター講座

エレキギターの名器編って言うことで、先週のギブソン社のレスポールに

引き続き、今夜は、フェンダー社のストラトキャスターについて、

ちょちょちょっとね、えー、4分ぐらいで、大して語れないんですけどね。

えー、んー、ストラトとレスポールを両党使う、ジェフ・ベックを

こう、通じてですね、感じてもらうという企画をやっているんですね。

えー、ということで、今夜もどうぞよろしく。

・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・


♪♪♪On The Beat


東京FMから角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーはB.B.& Q. BAND で

On The Beatでございました。懐かしいですね。

さあ、2月がスタートしました。冬が極まる2月、

うー、僕は一番嫌いな月なんですねえ、2月ってねえ。

えー、一番寒いって言うイメージが、あー、ありまして。

まあ、でも、この2月を乗り越えれば、春のこう感じが

近づいてくる感じもするんですけど、まあ、角松敏生の

活動としては2月は意外と、をー、ライブはおとなしい感じ

でございますけどね。2月中、3本ですかね?

で、前半にね、あのーね、購入者特典イベントでね、

あのー、えー、CDショップさんの方が開催する特典イベントが

あったりとか、まあ、そんなこんなで過ごしておりますけれども、

えー、2月は新潟と前橋がありますね、えー、東京からいずれに

しても電車で一本かな?わかんないけど(笑)、えー、来られる方

は是非来て頂きたいなという風に思うですけどね。

2月16日土曜日、2月17日日曜日、えー、トライポッド、えー、ね

小林信吾、友成好宏、森俊之プラス梶原順、というね構成でね、

やっておりますけどね。2月17日は前橋市民文化会館大ホール

ということで、そしていよいよ2月23日札幌市文化会館、うん

こっからですね、フルスペックが目白押しで、ホールでがああっとね

行われることになると思います。えー、まあ、3月に入りますとね、

もうね横浜BRITZね、えー、T's Gangやったり、3月8日市川文化会館

千葉でね、またフルスペックやったりしますんで、フルスペック2008

バージョン、こちらの方もお楽しみにという感じでございますね。

さあ、そして2月20日にライブDVDがリリースされますと言うことは

念を押して言わさせて頂きます。

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006

ね、えー、スティーヴ・ガッドさんとのね競演のツアーファイナルの模様を

このハイビジョン収録されておりました、ハイクオリティな作品になって

おりますんでね、是非是非これを見て頂きたいと思いますね。

えー、角松敏生の責任編集でございますね。

さあ、あー、メールご紹介しましょう、黒マイケルさんですね。

「毎週録音して聞き直しています。●ニスが好きな友人もサウンドレクチャー

選曲が好きで聴いてくれています。番組後に感想を話しています。

さて、カラオケで角松さんの曲で、「初恋」と「月のように星のように」が

無いので残念に思います。えー、昔シングルカットした曲があるのに、

カラオケの選曲は各社勝手にやってると思いますが、どうやって

決めているんでしょうか?」

いや、初恋も月のように星のようにも、あるって話し聞きましたけどね。

あの各メーカーによって違いますね、だから、角松敏生がもう結構、網羅

されているメーカーもあるらしいですよ。あのー、聞くところによりますと・・
・。

あのー、もうこれは、もうカラオケメーカーさんが決める事で、僕らが

どうこう言える事ではなかったりするってえとこでですね、えー、

結構あるとこはあるみたいですね。

えー、こちら、チャドさんですね。

「角松さん、こんばんは、初おたが読まれるとは驚きと共に、ありがとう

ございます。えー、ピックアップもオリジナルだったんですねえ。

ギターねえ、ジャガーのオールドはあっても高そうですねえ。

形が似ているトム・アンダーソンも手が出る訳ないですし。

フェンダージャパンの自分の手の届く物、そして手に合う物から始めてみたい

と思う今日この頃です。」

手が小さい・・・、僕も手が小さいですけどね。


「エレアコ、サイレントギター、三二エレキは持っているんですけど、それで

もっと練習しろって話しもありますが・・・。スティーヴ・ガッド氏が加わった

あの伝説のライブがブルーレイでも出るから、ブルーレイレコーダーにお金が

行ってたりします。」

そうですね、ブルーレイレコーダー、俺も買わなきゃいけない・爆

これから買います、はい。

えー、ありがとうございました、チャドさんでした。

えー、それでは角松敏生の懐かしいナンバー、先週に続きお届けしましょう。

「シンデレラ」


♪♪シンデレラ


角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、角松敏生、これ88年だったかなあ、9年だったか

忘れちゃいましたけど、えー、何しろ80年代の懐かしいアルバムですねえ、

REASONS FOR THOUSAND LOVERSって言うアルバムの中からですね、

「シンデレラ」という曲をお届けしましたね。

えー、という訳で、続いてはこのコーナーです。


・・・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・


サウンドレクチャー、このコーナーは

番組コンセプトであります、リアルサウンドをテーマに

角松敏生が提唱する、記録するに値する音楽について

いろいろと、さまざまな角度から迫ってみようではないかという

レギュラーコーナー。

さて、角松敏生流、ギター講座。

今夜は、先週のレスポールに続き、フェンダー社の

ストラスキャスター!ねえ。

さあ、角松敏生はですね、ギブソン社では、

レスポールはあんまり使・・殆ど使いませんね、僕はね。

んで、ES335っていう、あの、ラリー・カルトンなんかが

使ってるね、セミ・アコースティックのギターは

ギブソンの使いますけども。

ほとんど、僕は、フェンダーが多かったですね。

で、今持ってるギターもですね、いわゆるフェンダーの

ちょっと、最近、オールドを手にしましてですね、

ちょっと、嬉しいんですけどね。

え~、1960年代のオールドなんですけど。

それは、あの、テレキャスター999って奴を、ちょっと手に

しまして、ライブでちょっと楽しく弾いてたりとかするんですけど。

まあ、自分が一番メインに使ってんのは、え~

今日、ご紹介する、ストラスキャスターと同じ形ですね。

もう、ストラスキャスターがあんだけ、有名になってしまうと

あの、形がもう、有名になってしまったんで、もう、あれがもう

なんか、エレキギターのある意味での、スタンダードになったというかね。

やっぱ、デザインの勝利っていうのもあるんでしょうけれども。

さあ、フェンダーさんですけどもね、1940年ごろ、

レオ・フェンダーというね、方が、小さなラジオ店を開業しました。

ラジオの修理の依頼と共に、スティール・ギターやアンプの修理も

頼まれるようになって、そんなところから、徐々にエレキギターを

作る環境が整えられていく。

1945年に、スティールギターとアンプの知識を生かし、

ドグ・カフマンと共に、K&Fマニュファクチュアリングを設立しまして。

その後、1947年にフェンダー・エレクトリック・インストゥルメント・

カンパニーと改名。ということでございますね。

え~、1948年に、エレキギター、いわゆる、このね、あの、

コーナーでも説明した、ソリッド・ギター、中が空洞になっていない

ま、いわゆる、今のエレキ・ギターの原型ですね、の火付け役となる

ブロードキャスターというね、ギターを発表するんですが・・

まあ、これすぐに、テレキャスターと改名しましてですね

再度、発表して、爆発的な人気を得るわけですね。

え~、いよいよエレキ・ギター時代の到来。

ま、これを得て、ね、受けて、ギブソン社もレスポールというね

ものを、出してくるわけでございますけども。

え~、するってえと、今度は、テレキャスターだけではなく

新しいフラッグシップモデルとして、え~、何か作らなければならない

ね、っていうことでですね、エレクトリックベースのですね

プレッション・ベースっていう形での、

エレキ・ベースを作るとともにですね

54年に、同じような形で、ギターのストラスキャスターというね、

ギターを、これで、出すわけでございますけどね、

この、ストラスキャスターってのは、まあ、あの、ね、ま、何しろ、あの

格好ですよね、形! 一説によると、その、女性がセクシーポーズを

取っている格好を、その、デザインしてるというね、ことで

ございますね。うん。

その~、ギターのその、いわゆるシステムとしては、その先週

ハムバッキング・ピックアップというものを搭載したギブソンの

レスポール。というように、こちら、シングルコイルを3つ!

搭載しておりますね。

で、このシングルコイルのマイクをどういう風に

組み合わせるかによって、音色が様々に変わるというね、ま、

ある種、ま、ちょっと言い方はちょっと不適切かもしれませんけど

より、こう、結局その、レスポールよりも、いろいろ、繊細な音色選びが

出来るというところはあるかもしれませんけどね、

ただ、その、なんていうんですかね、レスポールとの大きな

違いでもあるんですけども、最初の頃、あまりロックギタリスト

とかには、あの、使われなかったっていうふしもありますが

え~、ま、なにしろ、パワーは、ないんですね、ええ。

でも、このパワーのないはずのストラスキャスターをね、

マーシャルのビッグアンプにぶっ差して、ええ、度肝を抜いた人が

いるんですね。ええ、これが、まあ、いわゆる、ね、泣く子も黙る

ジミー・ヘンドリックス!というね、ええ、サウスポーの

ギタリストでございますねえ。ご存じの方はもうご存じという。

まあ、もう有名過ぎる、ギタリストでございますけどねえ。

で、やはり、この、ね、ストラスキャスター、それで、あの

トレモロアームっていう、音程をワンワンワンワンって変えられる

こう、ユニットが付いてる、ま、こういうのもですね、その、ね、

一体型として付いてるっていうのも、こういうのも、やっぱ

そのロックのこうなんていうんですか、ロック表現がね

広げていったと思うんですけどね。

ジミヘンがそうやることによって、エリック・クラプトンや、ね

ジェフ・ベック等々のギタリストも使うようになりまして

で、実際、この、なんていうんですか、ストラスキャスターって

いうのは、レスポールとは違って、ジャズ、とかフュージョン

それから、ソウル、ファンク系の人たちも、この、やはり

ストラスキャスターね、使う人が多いですね。どっちかっていうとね。

ということで、その、ソリッドギターがね、あの、ロックだけではなくね

幅広いジャンルの音楽に使われるようになった。

こういう力を持った、ね、フェンダーのストラスキャスター。

先週のレスポール、ね、どっちも、こう、レスポール派とね、

ストラスキャスター派と、いると思いますけどね、

さあね、どっちの音がどうなんでしょうかねえ。

ということでですね、そのうち、今度はこのスタジオにギターを

持ち込んで、いろいろ、ギターの音色についてお話してみたいと

思っておりますがね、さあ、ということで

フェンダー、ストラスキャスター、

先週に引き続き、ジェフ・ベック、がね、「ワイアード」という

アルバムを作りまして、この、ね、表紙が白いストラスキャスターを

弾いておりますね、それにちなみまして、この「ワイアード」の

アルバムの中から、レスポールとストラスキャスター、

両刀使いのギタリスト、ジェフ・ベックの名演、お届けしましょう。

「レッド・ブーツ」


♪♪♪ JEFF BECK "LED BOOTS"


お届けしたナンバーは、ジェフ・ベック、「ワイアード」から

「レッド・ブーツ」

まあ、これ、あの、ロックギタリストがフュージョンに挑戦した

というか、クロスオーバーというね、音楽のそのジャンルが確立された

頃の作品でございますね。

え~、非常にポップメイキングな作品でございますけども

ということで、先週のレスポールとね、引き続きまして、今週は

フェンダー社、ストラスキャスター

まあ、いろいろとね、その、このギターはどんな音がするんだ?

とかっていうのをね、自分なりに研究してみると

え~、面白いと思いますよん。はい。

え~、ということで、本日サウンドレクチャーは、フェンダー社、

ストラスキャスターについて、ちょこっと語ってみました。ね。

え~、さて、このサウンドレクチャーのコーナー、リスナーの

皆さんからの、こんなことが知りたい。こんな内容の特集をしてほしい。

などをね、大募集しておりますよ~。

さあ、来週は、いよいよですね、このエレキギターをですね

スタジオに持ち込んで、え~、音を変えてって、いろんなこの

こういうことをすると、こんな音になる、みたいな事をですね、

スタジオの中でちょっと弾いてごらんにいれましょう、という

コーナーでございますね。お楽しみに。

以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。


・・・・・・・・CM・・・・・・・・・・・


東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMいかがでしたでしょうか?

っていうことでね、ギブソン、レスポールとフェンダー、ストラトキャスター

について、軽くくっちゃべりましたけどね、来週はまた、

ちょっと久々に、音を出してみようかな、なんて思っておりますので、

お・た・の・し・み・に~。

2月20日にね、ライブDVD、リリースします。

「TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 “Player's Prayer”

SPECIAL 2006.12.16 NAKANO SUNPLAZA」

えー、世界最高峰のドラマー、スティーヴ・ガッドさんも参加した

Player’s Prayerツアーファイナルの映像、28曲完全収録、というわけでね。

えー、これは、もう、ハイビジョン収録なので、

是非、観ていただきたいとおもいます。

さて、このTDK Life on Record REAL SOUND JAMでは、

みなさんからの、メッセージをお待ちしております。

角松敏生への質問、番組へのメッセージ、サウンドレクチャーのコーナーで

やって欲しい企画など何でも結構ですねん。是非、送ってください。

そして、今月2月のプレゼントは、えーね、

音楽用CDRディアミュージック、シンプルで、

上質感溢れるカラーとデザインのパッケージと、ディスクでございます。

美しいレーベル印刷が楽しめる音楽用CDR。

持ち運びや音楽の検索に便利なファイルケース入り、20枚パックを、

抽選で、10名様にプレゼントいたします。ふるって、ご応募ください。

なお、プレゼントご希望の方は、必ず、あなたの住所、氏名、

電話番号を書いて送っていただきたいと思いますね~。

えー、メッセージ、プレゼントのあて先でございますね。

はがきの方は〒102-8080、102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんの、ご応募、メッセージお待ちしております。

と言うわけで、お届けいたしました、

TDK Life on Record REAL SOUND JAM そろそろお別れの時間となりました。

えー、ということでね、まだまだ寒い日が続きますのでね、

皆さん風邪など引かずにね!

それではまた、来週土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

I See Ya・・・




角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第43回(08/01/26)放送レポート




NO.43 (2008.1.26)





東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは!

角松敏生です。

さあ、今夜もスタート!

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

今夜もよろしく!

それでは、まず1曲、角松敏生で"We're Together"


♪♪♪We're Together


さて改めまして今晩は、角松敏生です。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

今夜もリアルサウンド、リアルミュージックをテーマにお届けして

参りたいと思いますが、お届けしているナンバーは昨年12月に

リリースしました、私のニューアルバム

Players Presents Toshiki Kadomatsu BalladCollectionより

えー、唯一、去年私が作ったオリジナルナンバー、

We're Together

で、ございます。えー、たくさんのリクエスト頂いておりますが、

えー、さあ、あー、2008年1月最後と言うことで、もう早いですね、

あっと言う間に、1ヶ月が過ぎてしまうと言う事で、えー、今月はね

あのー、ずっと言ってきましたけど、あのー、島根県、香川県、

高知県、そしてこの間、宮城へ行って参りましたけどもね、えー、

進めて行く度に冬が深くなって行く感じがわかりまして、特に

この間の仙台は、寒かったなあああああ、あれは、本当に・・・

初めて雪を見ましたけどもね、えー、でもね、ライブの方はね、

非常に熱いライブがね、展開していったって感じでございますね。

えー、まあ、ちょっとね、ちっちゃめの所からスタートして、これから

どんどんどんどん、ホールツアーが増えてくると言うことですね。

私も楽しみでございます。はい。

さて、今夜のメニューでございますね。

えー、角松敏生による音楽講座、サウンドレクチャーのコーナーでは

角松敏生流ギター講座と言うことで、所謂そのー、エレキギターのね、

そのね、何て言うの?名器、ってかね、もうスタンダードになっている

そのねえ、楽器、ってエレキギターもたくさんあるんですけれども、

まあ、これは見たことあるなんていう名器をご紹介していきたいと

思うのですが、まあ、何と言ってもギブソン社とフェンダー社の

二大勢力のね、その、フラッグシップモデルというのですかね、

ギブソン社のレスポールと言うギターについて語ってみたいと

思いますね。

って事で、今夜もよろしく。

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東京FMから角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ということでございましてね・・・

さあ、私のツアーもね、順調にスタートを切りまして

え~、しばらくちょっとね、ツアーは、あの、日程が、

ちょっと空きますけども、え~、Tripod、鍵盤三人の

セッションはね、宮城からスタートしまして、

これは、あの、え~あと、新潟と、前橋2/17に

Tripodあって、あと、ぴょーんと飛んで、3/23倉敷市芸文館

ってとこで、またこのtripodが復活するわけでございますけどね、

この鍵盤3人プラス、ギターの梶原順さんという

セッション、意外と人気が高うございますね。


さあ、お便り。ですね

バローネより愛を込めてさん

「こんにちは。毎日寒いですね。

体調いかがでしょうか?

さて、先日高知でのライブ行ってまいりました。

え~、もうほんとに、わが高知に来てくださって

ありがとうございました。」

高知の方ですね、この方ね

「そりゃ、まあ、遠征もしますが、

やっぱり、地元開催っていうのは、得も言われぬ喜びが

あります。高知は、客入り的には難しい土地柄ですが

イベンターの勇気と角松サイドの英断で実現されたことは

地元で待つ一ファンにとって、夢のような嬉しい出来事で

ございました。本当に来て頂いて、ありがとうございます

の気持ちでいっぱいです。

私も思い切り楽しみました。人目も構わず、踊りまくって

しまいましたもん。なんか、懐かしい曲もやってくださいましたね。

そうそう、高知では、たたき召し上がりました?

どこか、観光されました?

打ち上げのお写真をちらっと拝見しましたが、あれは

どこ?ちっちゃなライブハウスか、場末のスナックか?(笑)

どなたの紹介であそこに行ったの?と想像たくましくして

いました。はい

私も楽しみましたけど、角松さんたちも楽しんで頂けたら

嬉しいなと思いました。」

やあ、高知、盛り上がったじゃないですか!

ね、ライブハウスでね、狭いとこでしたけど、ちょっと

きゅっと、みなさん、あの、ね、オールスタンディングでがんばって

いただきましたけど、ものすごく、あの、熱いライブに

なりましたよねえ。ええ。

あの~、打ち上げの写真、ホームページにアップされてましたけど

あれは、あの~、イベンターさんが連れていってくれた

まあ。普通の、なんていうんですかね、居酒屋さんっていうか、

料理も出るようなとこで。すごくおいしかったです。

びっくりしちゃいました。ほんとに。

それで、あの、なんっていうの、たたき、かつおってさあ

初鰹とか戻り鰹とか旬があるんじゃないですか。

で、聞いたら、高知の人って、一年中鰹を食べるんですってね。

びっくりしてしまいました。

鰹が獲れなかったら、鰹をあの、求めていくっていうぐらい

すごく、一年中、鰹を食べる土地柄ってね、高松のその

香川県のうどんとね、なんか、似てますよね。

非常に楽しかったですよ。高知も。



え~、ようこさん、

昨年、遠征のバラードライブ、すばらしかったなと

思いましたが、やはりほかの人達も大絶賛みたいですね。

ほんとうによかったですよ。一生ものでした。

今年は解凍10周年ですよね~

私事ですが、下の娘は、角松さんが、活動を休止された

93年生まれで、今年15歳。」

角:(笑いながら)キビシー。いつも計算しやすい。

「上の娘は91年で、今年17歳。

二人とも、初ライブは角松さんですよ。

下の娘は25周年、上の娘は、ガッドさんの最終日でした。

両方、DVD化されてるので、お嫁に行くとき持たせよっかな。

成人の日、高校サッカーの決勝に、娘の幼馴染が出ていて

娘達が、国立に応援に、競技場に行って、優勝して、感激して

帰ってきたんです。そしたら、上の娘が

角松さんが、どんどん夢をかなえて、ママが感激する気持ちが

すごくわかったって。」

角:なるほど、はい

「1月はそんなことがありました。」

角:また、是非、娘さんと一緒に、あの、いらしてくださいね。



ということで、角松敏生のちょっと懐かしいナンバー

今日は久しぶりにお届けしてみたいと思います。

「LOST MY HEART IN THE DARK」



♪♪♪ 角松敏生





角松敏生がお届けしております。

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、これ、80年代

87年くらいだったかな?

あ~、あたくしの作品で、BEFORE THE DAYLIGHT という

アルバムがありまして、そして、こんなかから、

フィリップ・セスという方がプロデュースして、されて・・

してくれたんですけどね

LOST MY HEART IN THE DARK お届けしました。

さあ、続いてはこのコーナー。

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サウンドレクチャー、さあ、このコーナーは番組コンセプトであります、

リアルサウンドをテーマに、角松敏生が提唱する、

記録するに値する音楽について、さまざまな角度から

迫ってみようではないかと言うレギュラーコーナーでございます。

えー、角松流ギター講座、いろいろギターの歴史とかね、

いろいろね、語ってまいりましたけど、えー、その中でね、

やはり、エレキギターの所にね、えー、立ち至り、

えー、やはりこの2大メーカー、ギブソン、そしてフェンダー、

この、ギブソン社と、フェンダー社ね、これについて語って参りましたね。

で、その、各ね、えー、メーカーのですね、フラグシップモデルとなっている

ギターについて、えー、お話をしてみたいと思いますけども。

まあ、大体その、エレキギターと言われているものは、

今週ご紹介する、レスポール、そして来週ご紹介するストラトキャスター

それが、やっぱ、なんていうの基本になっているちゅうか、

えー、エレキギターの名手たちは、必ずと言ってほど、

このどっちかをやっぱり、使用していると言うようなところもあります。

で、このちょっとギブソン社についてね、ギブソン創始者である

オーヴィル・ギブソン、1856年に、ニューヨーク生まれね。

企業家として将来設計を実現するべく、えーね、最初は靴屋とか

いろいろやっていたんですが、最終的にオーヴィル自身が、

実業として成り立つであろうと、絞り込んだのが趣味でもあった、

木工の技術を生かした楽器製作。ってことでね。えー、1902年、えー、

ザ・ギブソン・マンドリンギター・マニファクチャーリング・カンパニーを

立ち上げるわけですね。ま、当時は、マンドリンとかね、アコースティックギター

あのー、アコースティックギターのコーナーでその、ギブソンの

初期の名器の話をしましたけれども、もちろん、

ギブソンはアコースティックギター、作りでも、ずっとやっているわけですけども。

この辺、フェンダーとちょっと違うところだね。

フェンダーは、アコースティックギターにはそんなに力を入れてなかった。

やっぱ、エレキギターメインでございますね。

ギブソンの、アコースティックギターはね、名器として有名なのが、

たくさんありますけども、えー、まあ、1930年代に入りますと、

リッケンバッカー社が、フライングパンというエレキギターを出したと言う話を

以前しましたね。

で、ギターのエレクトリック化の波が押し寄せてきた、ね。

で、最初は、その、アコースティックギターに、ピックアップを付けた

と言うようなモデル。ま、この、実際ね、あのー、

ES-335とかセミアコースティックギターにね、その形が引き継がれていって、

今でも名器として君臨しているわけでございますけどね。

さあ、そこで、究極の名器、レスポールが誕生するわけです。

1952年、ロックの歴史を変えたギターと言われる、レスポール。

この、なんか、こう、丸っこくてさ、下がこう、カッコよく切れて、

ひれみたいになってて、こう、丸みを帯びた、女性のバディみたいに。

あのー、大体、男性諸君はレスポールと言ったら、どのギターのことか

わかる。まあ、女性もわかる人いると思いますけども、

な~んつったかな、ものすごくわかりやすく言うと、

日本では、B’zの松本氏が、あの、弾いているギターですよ。

彼が、結構有名にしてますからね。

えー、この形のギターを、レスポールと、まあ、大体言うんですけども。

もともと、この、レスポールって言うのはね、1950年代に

ジャズとカントリー&ウエスタンの中間を行き来したりして、

次々とミリオンセラーを連発する、人気ギターリスト、レスポール。

この人が、アイデアマンで、この、ギブソンと共同開発したのが最初なんですね。

この、レスポールさん、あの、僕がニューヨークにね、

あのー、住んでいる頃も、しょっちゅうライブやってまして、

1915年生まれで、まだまだ、やっていらっしゃるんでしょうか。

だから、今から20年ぐらい前は、いろんなライブハウスに出ていましたね。

レスポールとかって出てるから、「あっ、レスポールって言う人、まだ、いるんだー」

と思って、結構、感動したものですけども。えー、まあ、その、

レスポールさんとね、共同開発した、ソリッドギターですね。

要するに、板を張ってあって、中が空洞になっていないという、

エレキギターのスタイルね、以前話しましたね。

で、この、レスポールね、ギブソン社が持っている特許で、

あのピックアップ、あの、話しましたね、ギターの弦の振動を増幅する

まあ、マイクですよね。ピックアップ。

この、マイクの方式がシングルコイルという形でやっていたのを

ハムバッキングピックアップとういものを開発したんですね。

これが、もの凄いやっぱ、パワーのある、ま、マイクだったわけですね。

それで、ロックギタリストが、こぞってこの、えー、レスポールをね、

使うようになるわけですね。

レスポールをね、愛した、ミュージシャンたちと言うことで、

ジミー・ペイジがまず、あげられますね。レッド・ツェッペリンのギタリストね。

彼が有名にしたと言っても、過言じゃないという方もいらっしゃいます。

エリック・クラプトンもね、もちろん使っています。

ジョー・ペリーなんかも使っています。

ピーター・プランクトンね、えー、なんかもね、使っておりますね。

それからあのー、80年代になりますと、あと、あの、ガンズ・アンド・ローゼズの

スラッシュとか、ああゆう人が使うことによってですね、

また、あの、人気が再燃していくわけですね。

えー、1950年代の最初のオリジナルモデル、現在では、えー、

何千マン、下手すると、1億ぐらいの価値があるといわれておりますね。

今、投資家の市場の中で、その、エレキギターのオールドって言うのがね、

結構、まあ、流行っているみたいですけどね。さあ、と言うわけでございまして、

この、レスポールサウンド、先週、なんか、ジェフ・ベックの話が

出たじゃないですか。それで、ハタと思いついたんですけどね、

僕は、ジェフ・べック大好きで、やっぱその、中学の頃、

ギターヒーローとして憧れていたんですけども、

わたくし、この、ジェフベックのギターに初めて出合って、

ぶっ飛んで、何だこりゃーって言って、で、あの、

ギターのカッコよさに開眼したアルバムが、これ、中学1年ぐらいのときかな~。

1年か、2年のときに聞いたやつなんですが、これ、ライブ版なんですけども、

スティービー・ワンダーの”迷信”と言う曲を、ロックで演奏しているんですね。

ジェフ・ベックとですね、ティム・ボガート、カーマイン・アピスという、

3人組で、ベック・ボガート・アンド・アピス。

これ、日本公演のときの模様のライブ版が出ているんですけども、

これは~、凄いよ!バカテク!

えー、で、同時にこの、ジェフ・ベック、レスポールとフェンダー、

ストラトキャスター、両方ともね、駆使する 人でございまして、

えー、この演奏は、レスポールによって演奏されているナンバーってことで、

今日は、ガッツリ、ロックでお届けしたいと思います。

ベック・ボガート・アンド・アピス、ライブより、”迷信”

♪♪♪♪♪・・・・・


さあ、お届けしたナンバー、ベック・ボガート・アンド・アピスで、”迷信”

えー、レスポールサウンドね、しっかり味わっていただけましたでしょうか。

ということで、来週はですね、今度はフェンダー社のストラトキャスターに

ついて、語って行きたいと思いますね。

えー、皆さんからも、こんなことが知りたいなどいうね、

えー、リクエストなども募集しております。

以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。



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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMいかがでしたでしょうか?

さあ、今夜はですね、ちょっとマニアックな事をやっちゃいましたね。

レスポールについて語ったりとかですね、えー、いきなり

ベック・ボガート・アンド・アピス ライブ

これはもう、あの、経験している人も、ね、良く知ってますよ!って

言う人も名盤中の名盤、これはCD化されましてね、これね僕も喜びました

けども、えー、これね、あの東京の、大阪での1973年に行われた

ライブの模様なんですけども、本当に伝説的な演奏なんですねえ、はい。

えー、こういう貴重な音源、ジャンルにかかわらず、色んなオールジャンルからね

えー、この、イイ音楽なら何でもと言うことでお届けしていきたいと思います

けれどもね、さあ、あー、2月20日にね、ライブDVD、角松敏生リリースしますね。

えー、世界最高峰のドラマー、スティーヴ・ガッドさんも参加した、あーね、

伝説のライブ。Player’s Prayerツアーファイナル映像、28曲完全収録、

ハイビジョン収録によるハイクオリティな作品となっていますので、えー、

まあ、角松ファンのみならず、音楽ファンなら必見のDVDです。はい。

さて、このTDK Life on Record REAL SOUND JAMでは、

さんからの、メッセージをお待ちしております。

角松敏生への質問、番組へのメッセージ、サウンドレクチャーでやって欲しい

企画など、何でも結構です。是非、送ってください。

今月1月は番組へメッセージいただいた、リスナーの中から、ipodなどと簡単に

接続でき、インテリアにフィットし、レイアウトフリーな、ワンボックスタイプのかわいい

キューブ型ステレオスピーカー、XA40を毎週5名様にプレゼントしております。

ふるってご応募くださいね。

プレゼントご希望の方は、

必ず、あなたの住所、氏名、電話番号を書いて送ってくださいね。

あて先。はがきの方は〒102-8080、102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんの、ご応募、メッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりましたTDK Life on Record REAL SOUND JAM

そろそろ、お別れの時間となりましたあ。

えー、ね、しばらくツアーの方ね、お休みな感じでございますけどね、

また2月の後半から、ズアーっと雪崩を打っていきますんでね、

みなさんとお会い出来るのを楽しみにしております。

えー、番組の方はね、また、来週土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

I See Ya・・・

角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第42回(08/01/19)放送レポート




NO.42 (2008.1.19)




東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは!

角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたTDK Life on Record

REAL SOUND JAM このあと9時30分までお付き合いください。

さあ、今夜の一曲目、私のニューアルバム「」から

田中倫明、そして、大儀見元コンビによるプロデュース


角松敏生「SINGLE GIRL」


♪♪♪ 角松敏生「SINGLE GIRL」


さて、あらためましてこんばんは。

角松敏生です。

TDK Life On Record Real Sound Jam

え~、今夜もリアルサウンド、リアルミュージックをモットーに

お届けしてまいります。

さあ、お届けしているナンバーは、昨年12月にリリースしました

ニューアルバム、Players Presents Toshiki Kadomatsu Ballad

Collectionより、え~、田中倫明、大儀見元、パーカッションコンビね、

プロデュースによります、「SINGLE GIRL」

各地で評判をよんでおりますが、あの~、ね、え~、田中倫明さんが

実は、あのROMANTICAというね、ユニットをやってるんですけども

まさに、このROMANTICAの世界観が、非常にこう、あの、滲み出ている

ライブでございまして、倫明さんの方からですね、ROMANTICAと一緒に

角松敏生 with ROMANTICA え~、T's ROMANTICAっていうのを

やらないか、なんていう話も出ておりまして、もしかしたら

そういうライブハウスツアーが、あったら、ね、

面白いかもしんないですね、はい。

そんなような話があれば、また、ご紹介したいと思いますけどもね。


さて、2008年がスタートして、え~島根、香川、高知、とまわって

今日は、仙台でライブやっております!

久々のTripodですね~、昨年の6月、このTripodからスタートして

2回目ののTripodが、今やっと(笑)っていう感じでございます。

これは、もう、スケジュールの都合上、無理くりな感じもしますけどねえ

でも、やっちゃうんだもーん♪っていうことでございましてね。はい。

さあ、今夜のメニュー、角松敏生による音楽講座

サウンドレクチャーのコーナーは、先週に引き続き、皆さんからの

メッセージのご紹介という風にしていきたいと思います。

っていうことで、今夜もどうぞよろしく。


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♪♪♪♪・・・・・

TOKYO FMから角松敏生がお届けしております

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、角松敏生プロデュース

ボーカランド2より、伊藤恵子、楠木達士によります、

「キャン・ユー・チェンジ・マイ・ワールド」

先週の、なんか、サンプラザでのね、皆さんのね、

あのー、感想の中で、えー、プロデュースもんまた聴きたいですってね、

お話をいただきまして、そんな記憶が残っておりまして、

「ボーカランド2」ね、おかけしておりますけど、

えー、やっぱり自分がその、やった、プロデュースもんの中でも、

一番好きなね、えー、アルバムでございます。

さあ、メール、ご紹介していきたいと思いますが、

ディザイヤーオルゴールさん。

「角松さんこんばんは。ニューアルバム”Ballad Collection”

聴きましたよん。いつもの角松さんの曲が、お~~変身!みたいな感じで、

プロデュース、アレンジでこんなにも違うんですね~と

改めて感じております。大好きな新曲”We're Together”も

じっくり聞き込みできるので嬉しいです。

それから、中野に行きました。特に、最終日の、”WHAT IS WOMAN”はしびれた。

角松さんは、凄い○○です。ずっと、付いてきてよかった。

そして、これからも、ずっと付いていこうと真剣に思いました。

よろしくお願いいたします。」

えー、ようこさん。いただきましたね~。

「12月15の中野行ってきました。あ~、ね。本当は一緒に行く人もいなくて

あきらめていたライブ。だけど、サプライズがあったんです。

前日に新譜を聴いていたら、どうしても行きたくて、

一人ふらふらと行ってみたら、当然、チケットは売っていませんでした。

私って、ほんと馬鹿だな~と、途方に暮れていたら、

隣に男の人がいて、これで、帰ろう、最後だと思って、

チケットは余分にありませんか?と聞いてみたんです。

そうしたら、不思議なことに、あったんです!

秋田からいらした、角松さんの大ファンの方で、お姉さんと来るはずが

ダメになって、待ってらしたと言うことで、

偶然に驚かれていましたが、譲ってくださいました。

後ろの方と聞いていたのに、前から3番目の真ん中の凄くいい席で、

本人も驚いていらっしゃいました。片隅で、聴ければよかったのに・・

角松さんのことって、いつも不思議に偶然のことがあります。

誰も、信じてくれないと思うけど、本当なんだ。

ライブは、思ったとおりに素晴らしかった。

家に帰って、パンフレットを見たら、角松さん、吉祥寺で撮影。

えー、嬉しくて、夢に出てきました。と言うわけで、

思ってもみない、素敵なサプライズを神様からいただいた気がします。

えー、出来たら、角松さん、このまま歌って欲しいな~。」

いや、歌わないと、飯、食っていけないんで(笑)歌いますよ。

えー、ぜひね、沖縄の方も来てくださいね~。は~い。

さあ、ライブと言えば、あの、伝説のライブ!

DVDリリース決定いたしました!

TOSHIKI KADOMATSU Performance 2006 “Player's Prayer” SPECIAL

2006.12.16 NAKANO SUNPLAZA

2月20日リリース決定!

世界最高峰のドラマーSTEVE GADDが参加した

Player's Prayerツアーファイナルの映像28曲完全収録。

えー、ハイビジョンカメラ収録によるハイ・クオリティーな作品でございます。

DVDの初回生産分のみ、シリアルナンバー入り

オフィシャルバックステージパス封入。

ライブ当日、スタッフが使用していたものと同じバージョンでございますね~。

DVDのみ、豪華ブックレット封入&スペシャルBOX仕様 ってことで

なお、ブルーレイバージョンも、ね、同じリリースされます。はい。

えー、ことでね、あのーね、これ、編集も、ほとんど僕やっております。

って、ことで、角松敏生、渾身の!映像作品がリリース、されます。

ひとつ!絶対!これ、見てください!

本当にいいですから!え。角松ファンじゃない人にも、見せてください。

えー、そうすると、ほー、へーと、

たぶん、きっと言ってくれるんじゃないかと思います。

と言うことで、STEVE GADDと共演したナンバー行っちゃいましょう~。

角松敏生"恋の落とし穴”

♪♪♪♪♪・・・・・・・・


角松敏生がお届けしています、TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしていますナンバーは、"恋の落とし穴”ね、

えー、この曲が、その生でね、STEVE GADDが本当に、目の前で

叩いている姿っていうのが、感動しまっせ~。え~、ってことで、

えーね、DVD2月20日リリースです。よろしくお願いします。

さて、続いてはこのコーナー。


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サウンドレクチャー、さあ、このコーナーはね、ね、え~、

番組のコンセプトであるリアルサウンドをテーマにね、えー、

音楽講座を展開して行くコーナーでございますけどね。

えー、先週と今週はですね、みなさまからのお便りをご紹介

しております。えー、ね、年末年始のお便りが貯まっております

ので・・・。

えー、まず最初にチャットさん、

「明けましておめでとうございます、毎週楽しく、そして勉強になるな

と思っております。去年の中野3DAYSは最初の2SDAYSしか行けず、

ちょい残念。前日に若干数枚出ていたのですが、数人前で売り切れ。

でも、2日間のPrayers Player良かったですよ。

終演後、ロビーで倫明さんや友成さん、そして、その日は出ていなかった

梶原さんのCD即売会をやってるとは!並んで買いました。

さて、サウンドレクチャーは丁度、ギターの話しになっているので、

つでと言ってはなんですが質問。角松さんが使用しているメインの

エレキはアートテック製のオーダーメイドで一般の人には手に入らないと

思うのでせめて使っているピックアップ・・」

ピックアップですか?!

えーと、ピックアップですね、ピックアップはですね、ピックアップもあれね

えーと、フルオーダーメイドと言うか、オリジナルのピックアップなんでよ。

はい、なので、あのー、何しろ、ただあのね、ジャガーのね、ジャガーって

ギターがあるんすけど、そのジャガーのユニットをちょっとサービスで、

オールドのユニットをそのまんま移植して付けてくれたりとかしてるって

いうのもありますけど、かなり、オリジナル度が高いんでございます、はい。

えー、作った時のこだわりは、やはり何と言っても、えー、木ですね。

木の元の鳴りが、あー、楽器はやっぱり木です、はい。

えー、楽器って言うか、ともかくギターは「木!」、えー、そう言う感じがしますね。

はい。あ、もう、こういう質問はじゃんじゃんください。

えー、シェリーさんから頂きました。

「年末年始はあちこちで、門松をみかけるので、角松モード高まります。

ね、年明け最初の放送を楽しく聴きました。えー、年明け最初はStartinですか。

そっか、曲名がまだ決まってなくて、年初にやったライブは渋谷のAXでね?

えー、忘れもしない私がインフルエンザで高熱を出して行けなかったライブだわん。

サウンドレクチャーはエレキギターの面白いとこに来てますねえ。

ラジオは映像があれなので、何とか社の何とかギターってなんてくると頭が

忙しいです。すぐに絵が浮かばないので、全然違うギターで勝手に想像しちゃって

るかも?ギターと言えば、角松さんのライブで、初めて今さんのギターを聴いた時に

何故か、私の頭の中に浮かんだのはジェフ・ベック。

兄が聴いていたのをそのまま聴いていたので、ジェフ・ベックの何を知っている訳

でもないのですが、ジャケットの写真とか音の感じを覚えているんですよ。去年の

夏に吉祥寺に行った時に、ヨドバシに行ったらタワーレコードも入っていたので

驚き、聴きたいなと思っていた懐かしのジェフ・ベック「ワイヤード」を見つけて、

すぐに購入。ジャケット側が表に向けて陳列されており、すぐ見つけられました。

こんなに昔のCDなのに、陳列の仕方が珍しくないか?と思いつつも、店を出て

タワーレコードの近所のお店を見ていたら、驚いた事に、今、私が買った

「ワイヤード」のアルバムからの曲が天井のスピーカーから流れていて、二度びっくり!」

って事でね、ジェフ・ベックはですね、やっぱ、あのー、私もね、かなりはまりました

からねえ。えー、まあ、今さんとのスタイルはそんなに似てないかも知れないけど、

でも、やっぱあのドライブする感じとかね、とか流れる様な感じ?とか、えー、

は、共通するとこあるかも知れませんけどねえ。あのー、ベックはもう、中3、

高校くらいの時に凄いはまっておりました、はい。

「ニール・ラーセンもかけてくれて嬉しかったです!」

と言うことでね、えー、ね、ジェフ・ベックいいねえ、今度ジェフ・ベックかけてみよう

かなあ。かなりROCKYな感じですけどね。

えー、きみィさん。

「毎週音楽の勉強と角松さんの選曲を楽しみに聴いています。

年男ですね、角松さん。

さて、中野の3DAYSについて、14,15と参加させて頂きました。

特に二日目のバラードナイトは角松さんの演歌風登場や、カラオケを歌ったら?と

お楽しみ企画も良かったのですが、角松さんの唄のテクニック、プレイヤーのみなさん

の演奏の素晴らしさに、ただ圧倒されました。素晴らしかったです。ありがとうございます。

ところで、エレクトリックシタールについて質問です。

シタールはギターの仲間ですか?本物のシタールは、故ジョージ・ハリスンさんが

愛用されていて、極めるには何年もかかるとおっしゃっていた様に記憶しています。」

えーとですね、あの、基本的にエレクトリックシタールはギターと一緒です。

なので、ジョージさんが弾いていた本当のインドの民族楽器のシタールとは違います。

ただ、あの、その民族楽器のシタールと同じような、あのびよ~んとした音が出る

ギター、エレクトリックシタール風ギターと言った方が、あー、イイかもしれませんね。

コーラルシタールというね、商品名なんですけども、えー、色んなトコでで、色んな

アーティストが、この楽器使っております、はい。

えー、でも、なかなか古い楽器で、程度の良いのを見つけるのが大変なんですが、

たまたまロスに行った時にゲットできまして、えー、ラッキーだったんですけどね、はい。

えー、続きまして、星のように さん。

「去年の放送で、ガットギターとスティールギターの音色を堪能させて頂きました。

クリアなガットギターに優しい音色のスティールギターが印象的。私はまだファン歴4年目

ですが、梶原さんと角松さんの生演奏を聴いて、一度もKJBのライブに行けなかった

ことを後悔しております。さ、シタール、13本もの弦があるそうですが、どんな音色ですか?」

いや、あのー、13本弦が貼ってあるのはね、弾くところではなくて、共鳴するための

なんかこう弦が張ってあるだけなんでございましてね。えー、実際は、あのー、さきほども

言いましたように、このエレクトリックシタールというのは6弦のギターと同じ・・なんで

ございますね。ただ、音が、びよよよ~ん、びよ~ん、とこうあのー、しずるって言うんで

すけど、こうちょっと、こう、何て言うんですか?シタールの、まあ、要はシタールの様な

音のするギターという事でございますね、はい。

えー、こころ さん。

「仕事中のタクシーの中で聴いています。音楽にかかわるものを、とてもわかりやすく

とても楽しく勉強さしてもらってます。エレキ特集は大変ためになりました。

今度は是非、和楽器も特集をお願いします」

って言うことで(笑)、和楽器!、和楽器は好きなんですけど、自分がこうやらないもん

ですから、あまりこうエラそうには語れないと思うんですけど・・・でも、そうね、そういう

和楽器についての講釈についてもやってみても面白いかも知れませんね。

さあ、と言う訳でございまして、記録するに値する音楽って事で、ね、もう一曲

角松敏生プロデュース「VOCALAND2」の中から、本日ご紹介したいと思います。

Vicky Vee [We all need love]


♪♪♪------------------


さあ、お届けしているナンバーは角松敏生プロデュース「VOCALAND2」から、

Vicky Vee [We all need love]

でございました、ね。えー、こういう、あのー、唄の上手い人たちばっかを集めて、

自分の曲をこう、あのー、唄ってもらうっていうね。楽しいですよね、こういう

あのー、プロデュースしてる、自分が歌わないで、自分の曲をこう、上手い人に

唄ってもらうって言う、まあ考えてみれば贅沢な企画だった様な気がしますけどね。

でも、よくよく考えてみたら、これ、セルジオ・メンデスとか、そういう人たち


クインシー・ジョーンズとかと同じ事をやってる訳ですよね?ええ。

もう角松敏生って名前でさあ、聴いたら、全然みんな違う人たちが唄ってる

っつーの?(笑) やってみたいなあ、今度。 爆

えー、と言う訳でございまして、えー、みなさんからのメッセージまたまた、

ご紹介しましたけど如何でしたでしょうか?

えー、まだまだね、みなさまからのメッセージお待ちしております。

そして、サウンドレクチャーのコーナー、みなさんからの質問、リクエスト、

大募集しております。以上、サウンドレクチャーのコーナーでした。


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東京FMから、角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAMいかがでしたでしょうか?

さあ、というわけでございましてね、2月20日に

スティーブ・ガッドさんを招いてね、やりました、一昨年の

スペシャルライブの模様を、DVD、ね、ハイビジョンカメラでね、

収録しました。ていうことでね、通常版DVDのみならず

ブルーレイも、若干枚数、発売されるということでございまして

ですね、是非これは、絶対見た方がいいと思いますのでね、

よろしくお願いします。

さあ、というわけでございまして、え~、東京近郊のライブスケジュール

言っておきましょう。

3月1日土曜日、3月2日日曜日、2DAYSでね、横浜BLITZ。

久々のT'sGANG!でございますね。

このツアー、最後のT'sGANG、ね、見納めでございますよ~。

そして、Player's Prayers フルスペック、2008バージョンということで

3月の8日、土曜日、市川市文化会館でございます。

え~、ね、2008バージョンね、お楽しみに。


さあ、この番組では、皆さんからの、メッセージをお待ちして

おりますよ~。

え~、今月、1月はですね、番組にメッセージをいただいた

リスナーの中から、ipodなどと、簡単に接続でき、

インテリアにフィットし、レイアウトフリーな、ワンボックスタイプの

かわいい、キューブ型ステレオスピーカー、XA40を

毎週5名様にプレゼントしております。

ふるって、ご応募ください。

え~、なお、プレゼントご希望の方、必ず、あなたの住所、氏名、

電話番号を書いて送ってくださいね!

さあ、宛先。

はがきの方は〒102-8080、〒102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんのご応募、メッセージお待ちしております。



さあ、それではお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

そろそろお別れの時間となりました。

え~、ということでね、まだまだライブ、走り続けますのでね

どっかのライブ会場で、皆さんとお会いできるのを楽しみに

しております。

それでは、また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした・・



I See Ya.........



角松敏生「TDK Life on Record REAL SOUND JAM 」第41回(08/01/12)放送レポート




NO.41 (2008.1.12)





TOKYO FMお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

このあと、9時30分までどうぞお付き合いください。

さて、このナンバーから今夜はスタート。

ね、昨年12月リリースにしましたニューアルバム”Ballad Collection”から、

えー、松原秀樹プロデュースによる、角松敏生「これからもずっと」

♪♪♪♪・・・・・・・・

さて、改めましてこんばんは、角松敏生です。

DK Life on Record REAL SOUND JAM

さあ、今夜もリアルサウンド、リアルミュージックをテーマに

お届けしたいと思いますが、えー、お届けしているナンバーね、

昨年12月にリリースされました、角松敏生にニューアルバム、

「Player's Presents Toshiki Kadomatsu Ballad Collection」より、

えー、松原秀樹プロデュース、えー、「これからもずっと」、

ね、えー、ということでございましてね、え、まだまだ、

昨年12月ですかね、このリリースね、えー、このアルバム

プロモーション期間中ということで、えー、ね、

プッシュして聞いていただきたいと思いますけどね。

えー、さあ、2008年、みなさんはどんなスタートを迎えましたでしょうかね。

もう、ツアーもね、えー、早速、再開しておりましてですね、

本日は、あの、山陰、松江から、いよいよ、

四国に上陸しているところでございます。ね。

で、えー、明日が、えー、高松、香川県でライブですね。

久しぶりですね~。う~ん。えー、うどんが楽しみだ!

って感じでございますけどね。えー、って言うことでですね、

今年2008年もね、頑張って行きたいと思いますけが、

今夜のメニューでございますけどね、えー、サウンドレクチャー、

えー、ギター講座ちょっとお休みしまして、何しろ収録の都合上ですね、

皆さんからのお便りがですね、たまってまいりました。

えー、皆さんからのメッセージね、ご紹介してまいりたいと思います。

って、ことで、今夜もよろしく!



---------------------CM--------------------


♪♪♪♪♪・・・・

TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーはボズ・スキャッグスでJoJo

でございました。えー、一世を風靡しましたアルバム

でございましたねえ。AORのナンバーでございますけどね。

懐かしい・・・。

さ、と言うことで、えー、メール頂きました。ご紹介しましょう。

玲衣里さん、ね。

「角松さん、こんばんは。さて、2007年、昨年2007年は、正に

角松三昧と言っても過言ではない一年でした。その締めくくりの

中野3DAYS。初日とバラードナイトに参加させて頂きました。

中野の初日はこのツアーのフルスペック初日だった訳ですが、

私の席は幸運にも最前列のど真ん中。ピックも飛んで来ました。

ステージの上のみなさんの表情がとても良く分かったので、

プレイヤーのみなさん、えー、嬉しくて楽しくて仕方がないと言う

表情で演奏しているように私は思えました。

6月から様々なバージョンで繰り広げられてきたこのツアー」


あー、ね、この日初めて全員が揃った訳です。


「みんなが今日の日を待ちわびていた、そんな気持ちがひしひし

と伝わって来た様な気がします。ステージの上には幸せな時間が

流れておりました。そして、バラードナイト」


一昨年、一昨年ですね。


「一昨年の中野に続きまして、中2になる娘と一緒に参加でした。

普段それほど角松さんの曲を聴かせている訳ではないのですが、

最後まで真剣に楽しんで聴いていました。」


えー、と言うことでね、玲衣里さん、そして娘さん、ありがとう

ございます。えー、ほんとにね、ライブ三昧で、でも、あのー

過ぎてしまえば何とやら、あー、もう、かなり懐かしい話しに感じて

しまいますけれどもね、えー、何かちょっと寂しい気もしますが。

えー、さて、ここで、昨年12月のね、中野サンプラザフルスペック

ライブ初日にね、ライブ会場で実施したお客さんのインタビュー

素材があると言う事なんで、えー、ちょっと聞いてみたいと

思います。


「えー、ユウキです。いやあ、初めてライブ来させて頂きました

けど、今日は凄い楽しませて頂きました、もう、本当に最高です」


「きつねでございます。いやあ、初めて観たんですが、とっても

美しくて格好良かったです。また、是非、観たいです。」


「えー、と、一年ぶりのフルスペックで、今日は凄く楽しみにして

ました、角松さん、大好きです、これからも応援しています」


「ラジオネームはくみこです。凄く良かったです。今日は、

月のようにが凄く伸びがあって響きがあって良かったです。」


「本当に音楽をずーっと続けて頑張ってください。

いつまででも応援しています。」


「えー、今日は、あの、去年のPlayer's Prayer、それがまた、

蘇ってきたみたいで、もうホント心から楽しめました。

もう素晴らしい時間をありがとうって感じですね。もう、これからも

頑張って欲しいです、私たちのために」


「えーっと、いつもみたいに、凄い素晴らしくって、また感動しました

出来れば、もう一枚新しいアルバム?出して欲しいなって思います」


「レスポールと申します。バラードアルバムは、"海"が気に入りました。

えーっと、また来年是非オリジナルアルバムをお願いしたいと思い

ます」


「くるみです、いつも音楽の最先端を走っていると思うので、

このままえーっと、一番を続けていってください。応援してます!」


「もう、本当にこんな最高な演奏が聞けるのって、角松さんのライブ

しかないと思ってます。演奏全てに魅了されると言うか、もうほんとに

感動させられます。とにかくライブをたくさんやって欲しいです」


「角松さん、今日のライブも本当に素敵でした。今日は、仕事忙しくて

どうしようか迷ってたんですけど、あの、当日券で今日は来ました。

本当に来て良かったです。角松さんのプロデュース作品、あの、

VOCALANDみたいのを是非、あのプロデュースして出して頂きたい

と思います。よろしくお願いします」


「角松さん、大好きです。来年も頑張ってください。」


と言うことでね、ありがとうございます、なんかねえ。笑

えー、まあ、こうやってね、みなさんのこう応援があると、なんか、

またヤル気になってきますよね。特にあのー男性の方々の、あのー、

そのー、ね、えー、力強い応援が、本当に励みになると言いますか、

毎度毎度ありがとうございます。ねえ、いや、ほんと、あのー、女性も

半々くらいになってきた感じがしたんですけどね。歓声が、もうほとんど

男性の歓声になってきてまして、えー、結構ね、やっぱりね、あのー、

熱くて盛り上がりますよね、やっぱね、まあ、黄色い歓声っつーのも

悪くはないんですけどね・笑。この歳になってくると、恥ずかしいですね、

やっぱね(笑)、えー、と言うわけでございましてですね、たくさんのね、

えー、みなさん、本当にありがとうございます。

えー、今年もライブ、そしてね、えー、みなさんもおっしゃっておりました

けども、ニューアルバム、えー、の制作に入る年でございますんで、

頑張っていきたいと思います。

さあ、それではね、バラードコレクションから一曲行きましょう。

えー、ベースの山内さんのプロデュースですね。

今、一緒にツアーまわってますけどね、えー、角松敏生「崩壊の前日」


♪♪♪ 崩壊の前日



角松敏生がお届けしております、

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お届けしているナンバーは、ベース山内薫プロデュース、

崩壊の前日でございました。

ね、えー、これね、バラードナイト、最後、大盛り上がりしましたね。

えー、再演を望まれる声も多いようで、えー、年が明けてからのフルスペック

では曲が変わるから、そんな雰囲気のね、あー、選曲があるかもしれませんね。

さ、続いてはこのコーナー。


--------------------------CM----------------------------------

サウンドレクチャー、さあ、このコーナーはね、ね、え~、ね、

角松敏生が提唱する、記録するに値する音楽について

いろいろと、さまざまな角度から迫ろうという、

レギュラーコーナーですが、あ~、本日は、先ほどもお話した通り

皆さんからのお便り、ご紹介!ということで、すすめてまいりたい

と、こんな風に思っておりますね。

え~、ラジオネーム、はるさんでね。

「あけましておめでとうでございます」

角:はい!あけましておめでとうございます!

「街では、角松、角松と耳にして、嬉しき季節です。(笑)

さあ、アルバムのジャケットは、何故黄色なんですか?

中の写真はすごいイイのに、勿体ないです。

角松さんの写真が出ると、きっとジャケ買いする人が続出すると

思います。」

角:んなこたあねえよ。(笑)

「でも、黄色のジャケット、目立つし、風水では金運が上がると

いいますよね。アルバムのおかげか、年末、幸運賞が当たりました。

今日、福袋を買って、くじ引きで、2等も当たりました。

アルバムのおかげですね~」

角:そうでございます。はい!

実は、その風水、あの、西側にこのジャケット置いて下さーい。

金運がアップします。という風にも、含めてあります。

え~、これあのね、え~、実は僕のアイデアでございましてね、

その、角松敏生とも、何とも書いてなくて、まっ黄色で、

PPとだけ書いてあるとですね、それが、たとえば、ガッーと

平積みになんかなってたりしてると、すごく目立つじゃないですか。

って、ほら、よく、街中で、ね、あの、これ何の店?って意味不明な看板

ってあるじゃないですか。たとえば、ここはお寿司やさんですよ。

とんかつ屋さんですよ。ドーンドーンって、書いてあるんじゃなくて。

ここ何屋?っていうその、そうすっと、こう、興味が、何だ?って、

これ何?って思うじゃないですか。だから、その、全然知らない人が

これ何?っていう風に、こう、あの、ね、ふと、そういう心理を

突いてみようかなっていう、そういう、あの、あれでございますけどね。

まあ、でも、あたくしも、その、ね、いい年でございますから、別に

顔だして、どうのこうのということでは、ないと思いますので(笑)

え~、これから、なるだけ、顔、出さないようにしていきたいと

思っております。はい。


え~、そして、弥生さん。

「あけまして、おめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします」

角:はい、こちらこそ。

「明日は、小寒、寒気日増しに加わり、降雪も見られる季節。

来週の金曜日には、角松さんにお会いします。」

角:ということで、もう、お会いできたんですね。

松江、盛りあがりましたね?

「1月敏生様から始まり、2月勘三郎様(ちょっと浮気)

あ、DVD発売も、3月またまた敏生様、4月一応予定

また、×3敏生様、こりゃ春から縁起がいい。」

角:そうですね、角松に会って、縁起担いでください。(笑)



まちこさん、かな?

「BalladCollection聴きました。え~、企画としては

凄く面白そうだと、楽しみにしていましたが、発売日が近付くにつれ

年増女の底意地の悪さがハッキリ。でも、やはり角松さん自身の

オリジナルアレンジを超える楽曲にはならないんじゃね?と

思い始め、期待せずに待つことに・・。

で、結局、サンプラ初日に会場で購入。

ら?あらら?聴いてびっくり。たくさんの発見あり。

予想外によかったです。原曲の方が、耳馴染みがあるため

しっくり聞こえますが、しかし、アレンジが変わり、

メッセージの伝わり方が変わっても、声がしっかりと主張していると

思いました。JAZZで聞くSTINGとは、ちょっと違う感じです。

わかりますかしら?歌が上手いって素晴らしいですね。

原曲が上質なら、アレンジは無限なのかも。オリジナル=青写真

みたいに。蛇足ですが、プロデュースってお人柄なんですね~。

梶原さんの、NEW YEAR'S EVE、煩悩が全く感じられない、

新鮮な音に感じました。角松さんのオリジナルは煩悩満載な感じ。

まちこ基準で、また素敵なんですけど」

角:はは。何言ってんですか。順ちゃんだって、ああ見えて

結構、煩悩ですよ。あの人。あはは。

え~、ということでございまして、ね、まあ、あの、オリジナルはね、

80年代後期の、作品でしたけどねえ。ガラッと変わりました。

あの、やっぱりね、僕よりも凄いところを持ってる人たちがやってる

わけですから、え~、さらに良くなるというよりも、新たに

生まれ変わる。これ、当然の事でございますね。



え~、くみこさん。

「バラードナイト、一夜限りの夢の中、すごく素敵でした。

崩壊の前日で、向かい風が吹いたときは、一瞬

TMレボリューション(笑)かと驚きましたが、

髪をなびかせ、シルバーグレーのジャケットも似合っていて

かっこよかったです。え~、新しいバラード集は、全体的に

原曲よりもアップテンポになってる気がします。

しっとり、じっくり、歌いあげていた歌詞が、爽やかな響きで

聞こえてきました。POLARを聴けたのが嬉しかったです。

ということでね、バラードナイト盛り上がりましたですよね?」

角:崩壊の前日はね、あれはね、必ず風が吹くっていうお決まりに

なってるんですよ。あれ。(笑)え~、ということでございまして。



さ、それでは、一曲、お届けしましょう。

またまた、ボズ・スキャッグスで、行ってしまいましょう。

「ハーバーライト」



♪♪♪ Boz Scaggs "HARBOR LIGHTS"





さあ、お届けしているナンバーは、ボズ・スキャッグス、ね。

え~、「ハーバーライト」

まあ、ボズのバラードといえばね、We're All Alone とか

名曲あるんですけど、実は僕はこの「ハーバーライト」が

一番好きなんでございますのよ。

さあ、ということで、サウンドレクチャー、今夜は皆さんからの

メッセージまとめてご紹介しましたけれどもね、

なんか、皆さんのメッセージ読んでるとね、元気になりますよね~

ということで、え~、また来週も、皆さんからのメッセージ

ご紹介していきたいと思います。

え~、以上サウンドレクチャーのコーナーでした。


-------------------------------CM-------------------------


さあ、TOKYO FMから角松敏生がお届けしてまいりました

TDK Life on Record REAL SOUND JAM

いかがでしたでしたでしょうか?

さあ、本日は、皆さんからのお便りをご紹介しましたけどもね、

ニューアルバム「Ballad Collection」絶賛発売中でございます。

まだ、お聞きになっていない方、是非、

聞いていただきたいと思いますけどもね、

さあ、わたくし、ライブツアーが始まりましたですね、

この、近所では横浜BLITZ、3月1日。3月2日。

あーね、久々のT's Gangナイト。

そして、3月8日。千葉ですね、市川文化会館ですね、

“Player's Prayer”のフルスペック、またご覧になれると思いますよ。

まあ、東京近辺の“Player's Prayer”フルスペック2008バージョン

これ、あの、去年の中野と曲違いますから、若干。

あの、2008バージョンね、えー、東京近郊で、見られるのは、

この、市川だけということになりますのでね、お待ちしております。

それからですね、えー、4月12日、和光市市民文化センターでですね、

“Player's Prayer EXTRA”ということでですね、

これ、Ballad Night の再演をやるかもしれないという、

あのー、声が高まっております。えー、つうことですね、

1月26日チケット発売でございます。はい。

さあ、皆さんからのメッセージ、お待ちしています。ね。

今月1月は番組へメッセージいただいた、

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ふるって、ご応募ください。プレゼントご希望の方は、

必ず、あなたの住所、氏名、電話番号を書いて送ってください。

あて先。はがきの方は〒102-8080、102-8080

東京FM TDK Life on Record REAL SOUND JAM

ファックスの方は、東京03-3221-1800 東京03-3221-1800

メールの方は、kadomatsu@tfm.co.jp kadomatsu@tfm.co.jp

まで、たくさんの、応募、メッセージお待ちしております。

ってわけで、TDK Life on Record REAL SOUND JAM

お別れの時間となりました。

また、来週土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

I See Ya・・・


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