Y’s STUDIO

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OSE第173回(11/08/06)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第173回目(11/08/06)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん が書き起こしをしました。




えッ!!!

今頃の更新ですか????


そんな状態になっている、今回の更新です。


本当にすみません。m(__)m


きっと、もう、書き起こしはやめたのかな?

そう思っている方もいらっしゃるかと思います。


書き起こししている3人が、

3人3様の理由で、

ここしばらく忙しくしていまして、、、

こんなに日が経ってしまいました。


これから、少しづつですが・・・

記録としてのOESとして、

更新して行きたいと思います。


再びこちらへ来ていただいた方、

また、立ち寄っていただいた方、

たまに、覗いてみてください。


そんなことのあったね~な内容になっているレポとなりますが、

読んで行って下さると幸いです。




/////////////////////////////////////////////////









80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。さあ、今夜もスタートしました

ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、30分間、お付き合いいただきたいと思います。


お届けしているナンバーは、角松敏生で「I'm Lovin You」

8月になりましたねえ。8月6日です。

あと、6日で、50歳ともおさらばですw。

えー、正真正銘の51歳になります。

えー、遂に一年、一歩を踏み出してしま

いました。還暦への第一歩。いやあ、ねえ、長生きしたいね。

頑張りたいと思います。

人間ドック行かなきゃねえ。あのー、一度も行った事が無いんです、僕。

健康診断の血液検査ねえ、

6年前に1回血液検査しただけですよね。

だから、ヤバイよね。

ほんと、行かなきゃいけないなとしみじみ思ってるんですけれども。

さあ、8月は、音霊のライブがありますね。

えー、今回は、あの、横浜アリーナで大人気を博しました

ベーシストの中村キタローさんと、ギターの鈴木英俊さんとのトリオ。

どんな事やろうかなあと思ってまして。

そして、またね、8月19日暑いですよね?ただでさえ暑いのに、

またさらに、ディープな、ディープサマーでやる訳ですから、

どん位アツイんですかねえ。

まあ、今年は7月に入って、大きな上陸台風があったりしたんで、

まあねえ、あの天気に恵まれたい!今は、ただそれだけです、はい。

さて、今夜は、先月の軽井沢大賀ホールでの

ライブ対する感想メッセージを紹介しながらライブを振り返りたいと思います。

最後までよろしく。


------------------------------------CM----------------------------------


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、今夜はね、軽井沢大賀ホールでのライブ、

振り返りたいと思いますが、

えー、マキちんさんから頂いておりますねえ。

「角松屋鍵盤部最高でした、横浜アリーナの興奮冷めやらぬままでしたが、

打って変わっての高原のリゾートで聴く角松さんは、

またひと味違って素晴らしかったです。

私は、7月9日に丁度親友の一人が軽井沢で結婚式をあげることになったので・・・」


あ、かるいざわじゃないんだ、かるいさわです。ふふふふん、正しくはw


「友人数人で、前乗りして軽井沢入りし、

都心の蒸し暑さをすっかり忘れて、

地元のビールや野菜、蕎麦などを満喫しつつ、のんびり出来て、

しかも!角松さんのコンサートにも行けて・・・」


こりゃあ、楽しんでますねえ、ねえ。まきチンさん。


「大賀ホールは昨年も行きましたが、

今年は、ピアノ三人ということだったので、立ち見席をゲット。

丁度、友成さんと森さんの演奏が良く見える席だったので、良かった。

それぞれの、ピアノパートに目が釘付け。

昨年から今年にかけてのファンクラブライブで、

友成さんのピアノの「What is Woman」を聞けたのも感動でしたが、

三人の「What is Woman」はなかなか聴き応えがあって、

ずっと聞いていたかったです。しかもアンコールが全て終わった後に、

まさかと思いきや、もう一度出てきてくれてメチャクチャ感激でした」


だって、お客が帰ないんだもん、全然(笑)。


「カーキ色のラフなランニングシャツがとっても素敵に見えました。」


っつって、ラフなランニングシャツって言うかね、

あのー、あれ、普段着ですよ。

もう、全部、スーツ着替えてさ、ビール飲んで、

タバコ一本吸ってたのに、もう一回お願いしますって、えええ!?みたいなw。


「Still I'm Love with you ありがたく拝聴させて頂きました。

角松さんのファンに対する想いは、いつも感謝です」


と言うことでね、えー、いや、ホントに、良いライブでした。

僕、とっても、あのー、このライブは、これだけじゃなくてね、

ほんと二本じゃ勿体ないと思いましたけどね。

えー、なんかね、青森からいらっしゃった方もいたと言うことでね、

ありがとうございますねえ。



えー、ミミさん。

「横浜アリーナは、本当に長い、アツいライブで懐かしく、感動しました。

そして、大賀ホール。初めてでしたが、音、ホールの広さ、雰囲気、

本当に感動しました。」


いやあ、良い雰囲気なんですよねえ、あの、軽井沢の綺麗なウッディなね、

ええ、クラシック専用ホールなんですけどねえ。


「車で行ける手軽さ、駐車場も安く、最高です。」


関東圏の方はねえ、本当に気軽に行けるとこではございますねえ。


「軽井沢と言う場所柄、本当に、何もかも気持ちが良く、清々しい。

突然の天候の変化に驚きました。二日とも、午前中は晴天なのに、

午後3時頃から、雷、雷雨。さすが、雨男、角松さんのせいなのか、

それともただ山の天候が変わりやすいだけなのか・・・」


いや、そりゃあ後者でしょ!!もちろん。


「大賀ホールでの二日間。一日目は、おいしく出来たカレーの様で、

二日目は味がなじんで益々おいしくなったカレーの様でした。

主婦なんで、すいませんw」


いや、でも、とても良い表現だと思います。


「二日目、四人の音が一体化して、本当に鳥肌もんでした。

軽井沢、またやってください」


と言うことでね、是非、僕もやりたいです。

今回、ホント軽井沢、久々にって言うか、一年ぶりなんですけれども、

改めて、今年の軽井沢は、でも一番天気良かったんじゃないかな?

避暑地という言葉がぴったり来るような天候でございまして。

あのー、大勢の方に来て頂いて、あの気持ち良さ。

そして、その気持ち良さの中で展開するアコースティック、ピアノの響きのライブ。

あれはね、唄っている方も、気持ち良かったでしょうねえ。

ミミさんのお便りにもありましたけれども、まあ、

あのー、夕立ちの様なものが、ダアアアアっとあんたんです。

で、僕自身も、まあ雨男なんて言われてますけれども、

僕自身はその夕立、1回も経験してないです。

特に一日目だったかな?一番降ったのは本番中らしいですね。

ええ。本番中に物凄い雷と怒濤の雨が降っていたらしいんですけど、

大賀ホールの中は静寂に包まれた角松敏生のライブだったんです。

これも不思議ですよね?何か、あのー、逆に、あのー、見守ってもらって、

祝福して頂いているような気持ちに私はなりましたけれどもね。

そして、お客さんが、なかなか帰らないと言うか、

本当に先ほども言いましたけれども、

お客さんが帰んなくて、二日間とも。それで、僕もホント、

まあまあ、あの、しっかりとした構成で作ったライブだったので、

「ああ、終わった、終わったあ」てな感じでね。

「終わったあ、よっしゃあ、明日も頑張るぞ~」なんて言っててですねえ、

もう本当に短パンとシャツに着替えて居たらですね、

タンクトップのね、だらしない格好にしてプラプラ~ってしてたら「すいません」って、

舞台監督が来て「お客さんが帰らないんで、

もう一曲お願いします」ってw。

「ええええ」みたいなw。二日間ともそうでしたよ、ほんとに。

ええ、でも、そこで、あの、横浜アリーナで、

みなさんが歌うかな?と思って歌わなかった、

僕のデビューを決めた、

Still I'm inLove With You と言う古いナンバーなんですけれども、

これを仕方なしにと言うか、それしか、パッと出来る曲が無かったんで、

えー、ギター一本で弾き語りでやったんですが、

これは、あのー、やっぱりその大賀ホールって言うのは、

本当はマイク無しでも、響き渡るホールなんで、

アコギ一本と歌一本と言うのが、物凄くこう、

聴いている方も良かったと思いますけど、歌っている本人も物凄く、

その音響に感動してましたんでw、

これは、あの、なんか、僕もおいしかったし、

聴いてた方も美味しかったんじゃないでしょうかね?

そんなこんなで、軽井沢大賀ホールで、このトライポッドは、

この夏の恒例行事にしたいなと思った、ライブでございましたね、はい。

私も、美味しい物を堪能させてもらいましたけれどもね。

それと、えー、何と言っても、あの、二日目が日曜日だったので

16時30分の開演だったんですよ。

で、まあ、横浜アリーナで16時30分開演やったんで、

もう、こんな早い時間に出来るかっ!みたいな、

そういう感覚はもう無かったんで、

別に抵抗無く4時半にやれたんですよ。

それで、日曜日でしょ?で、だから、あのー、早い目にもう食事も済まして、

本番始まって、それで、終わったら7時半だったんですけど、全部。

まだ、空明るいんですよ。これは、気持ち良いですね、

ライブ終わって、わあっとやって

わあっとビール飲んでる時に、

空が薄明るいってこれ気持ち良いなあと思いまして。

ええ、軽井沢の、夏の軽井沢の16時半開演、これアリです、ええ。

で、皆さんも、その帰りに軽井沢の美味しいモン喰って、

まだレストラン開いてますから、これアリですよね。

是非とも、やりたいですね。来年はね。

それでは、ライブでもお届けしたナンバーをお届けしましょう、「氷の妖精」。 


♪♪♪ 氷の妖精 Toshiki Kadomatsu 


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは、角松敏生 with TRYPODで "氷の妖精"でした。

さて、CMの後は、大賀ホールライブの感想メッセージ、

引き続きお届けしたいと思います。


-----------------------------------CM------------------------------------------


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

と言う訳で、みなさんからのメッセージ頂いておりますけれども、



えー、ミサミサさん。

「大賀ホールでのライブ、素敵でした。

アリーナライブとはまた違った雰囲気で、

三人の鍵盤奏者に囲まれて、気持ち良さそうに唄われていたのが印象的です。

ライブ翌日、アウトレットにいらした角松さんを見かけました」


ああ、見られちゃいました?wwww。


「アウトレットで、子供服や、●×<? 、うううん、」


失礼しやした(爆)

でも、なんか、僕もアウトレット、ぷらぷらしてたら、

スタッフとバッタリ会ったりとかして、

皆さんね、こう軽井沢と言う場所柄、あのー、

それぞれに楽しんでらっしゃいましたねw。

鍵盤部の小林信吾さんと森俊之さんは、

しっかり、あのー、ゴルフされてましたからね。

翌日ね。まあ、良い場所ですよ、ほんとにね。

続きましては、ゆうゆうさん。

「大賀ホール行きました。横浜アリーナの時には、

行く予定では無かったのですが、

なんだか最近、辛い事が多く、角松さんの歌声に癒されたいと思い立ちました。

日帰り出来るか調べたら、開演が16時30分。

新幹線利用で、余裕で日帰りが出来ると言うことで、

ライブチケットと新幹線チケットを入手。

大賀ホールは初めて行きましたが、

軽井沢駅から近い。ホール近くの池にはたくさんの鴨。

人に慣れているのか、近くを通っても

全く気にする様子も無く歩いていました。」


可愛いですよね、あの鴨ね。


「ほのぼのとした自然に囲まれた素敵なホールでした。本当にライブも癒されました。

横浜アリーナみたいなお祭りも良いんですが、こういうのもアリですよね」


来年もやりますよ、是非来てくださいね。

そうですね、なんかちょっとギスギスしてるなあ、

ちょっと辛いなあなんて方には、

凄いぴったりのライブだったかも知れません、はい。


じゅんこさん、いただきました。えー、じゅんこさんは、大賀ホール10日。

「去年も行けず、今年も日程的に難しいかもと思い、

申し込み自体を諦めて居たところへ、

友人から連れが行けなくなったとの一報が飛び込んで来たのが、

前日の朝。私は、私で10日のちょっとした用事が

キャンセルになったばかりのタイミングでミラクル!

しかも一列目!」


凄いですねえ。


「当日、お仕事が入ってしまったゆうこさんのご主人、ありがとう」


ってことでw、旦那さんの代わりだったんですね、連れと言うのはね、うん。


「軽井沢ってビックリするほど、東京から近いんですね。

駅に着いてから遅めのランチを取ろうと

駅に隣接するアウトレットに足を踏み入れて、これまたビックリ。

私、ここに来たことある・・・、まさかデジャヴ・・・?冷静に考えたら、

去年、社員旅行で、ランチ休憩に寄った場所でした。」


なるほど。


「友人も私も、たまたま今週健康診断があると言うのに、

正に、痩せてやる、これを食べてから痩せてやるを地で行く勢いで、

ランチビュッフェをたらふく食べおもむろに会場へ。

辿り着いたのは、何とまあ美しい佇まいの素敵なホールじゃあありませんか。

手前には蓮池、バックには緑深い山並み。

角松さんらしく開演前には結構な雨を降らせてくれたのはご愛敬。

音の反響が美しい大賀ホール。

待っていたのは極上の音楽がある空間でした。

広いステージに鍵盤三人だけがバックと言う贅沢な使い方。

書いて字のごとく、音を楽しむ角松さん。

飴色の街からスタートというのもまた素敵。

う~ん、参ったと言う曲から、

え?ここでこれをやっちゃうの?的な曲までしっかり堪能させていただきました。

近年、角松さんのライブに足を運ぶために、

どんどん強まっていく思いなんですが、自責の念と言うか、

内省的になると言うのか、これまでの人生で負った心の痛みが時々、ふと蘇ります。

心の傷なんて、いつの間にか風化していくものだと思っていたし、

すっかり忘れていたハズだったのに、

それが角松さんの曲を聴くと微かに脳裏をよぎる瞬間があります。

ずっと前に刺さって抜けずにいた棘。抜けないままに、表皮が固まり、

何事も無かったかの

様に過ごしていた日々。私は、辛さを乗り越えたのでは無く、

忘れたフリが上手になっただけなんじゃないだろうか?

そして、今は、しっかりその事実を受け止め直す必要があるし、また

私はそれを受け止めるだけの力が付いたと言う意味では無いか?と。

角松さんと同級生の私。同様に半世紀生きてきた今、

自分の人生にあった事々を整理し、
あるべき場所に置き代える時期が来たのかな?とも思いました。

大賀ホールの定番化、大賛成。

来年もまた、ちらかしに行けますように。」


と言うことで、あの、じゅんこさん、凄く良く分かります、その意味。

あのー、僕も同じように感じることありますよ。

あの、この歳になって見えることってあるんです!



そういう事でございましょう、きっとね。えー、ユキエさんですね。
「横浜アリーナはあっという間に感じるほど、本当に素晴らしいステージでした。

大賀ホールのトライポッドも音に包まれ、最高。

しかも二日連続という贅沢な時間。

軽井沢は、主人と友人4人でコテージに宿泊・・・」


いいね!


「日中、日陰に入ると爽やかで、朝コテージの窓を開けると、

木々の緑がまた爽やかで、忙しすぎる日常から離れて、

思いっきり癒されました。ショッピングプラザで、

家族へのお土産など買い物をし、軽井沢は恒例になると聞いて

毎年の楽しみが出来ました」


そうですねえ。

これ、ほんと恒例にしたいです。楽しんでらっしゃったみたいですねえ。


くうちゃん、頂きました。


「軽井沢、あまりにも素敵だったのでメールしました。

場所も道も分からないし、チケットも無いけど、軽井沢に行こう・・・」


おお、なるほど、当日券で来たんですねえ。


「生まれて初めての当日券。合唱席。広くて近くてドキドキしました。」


もう、僕の真後ろですからね、合唱席の方って言うのは。


「ドキドキメロメロでした。初めて、あなたを見た時と同じ、それ以上に格好イイ。

何度もつぶやいた。大賀ホールに響く歌声、

横浜アリーナで絶対唄うと思っていたが聴けなかった

WHAT IS WOMAN。感動して涙が出ました。恋をしました。どうかお元気で」


と言うことで、ありがとうございました!

50を過ぎて、恋をしてしまいましたなんて言われるなんてね、

これ男冥利に尽きる訳でございます。して、して、して。みたいなw。

まあ、軽井沢の大賀ホール、ねえ、えー、本当に、今年トライポッドでやって、

結構まあ、バタバタした中でやって、

色々とリハーサルとかも大変だったんだけれども、良かったね!

本当に!えー、是非とも、来年の夏、またやりたいと思いますんでね。今年以上の沢山のお客さんが来てくれると良いなと思います。

それでは、大賀ホールで唄いましたナンバーご紹介しましょう。

角松敏生 with TRYPOD  「5000マイルのカウンター」 


♪♪♪ 「5000マイルのカウンター」 Toshiki Kadomatsu 



さて、お送りしているナンバーは、軽井沢大賀ホールでも披露させて頂きました、


角松敏生 with TRYPODで「5000マイルのカウンター」

 と言うことで、角松敏生が、お送りしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜は、軽井沢大賀ホールでのライブを振り返ってみました。

えー、まあ、もう、懐かしいですけれども、まあ、あの、またすぐやりたい、

行きたいと自分が思うライブですね、それ位、結構、良かったなあああ。

夏の間、毎週やりたいくらいですよ、ホント。まあ、気持ち良かったですね。
さあ、えーと、この後はね、打って変わって、灼熱の、激暑の、

汗だくだくの音霊ライブが控えておりますけれどもねえ。

それは、もう、汗ダクダクでやりたいと思います。

まあ、あのー、中村キタローと鈴木英俊という一緒にやるメンツもなんか、

ダクダクの感じでございますね、きっとw。

汗だくだくな感じのライブになると思いますけれども。

その他にもお知らせして、えー、おりますが、えー、ビルボードライブ東京。

えー、六本木ですねえ。ミッドタウン。ビルボードライブ東京。

僕も人のライブ見に行った、デヴィッド・サンボーンのライブ観に行ったのかなあ。

凄い良い雰囲気だったんですけれどもね。ここで、

インストゥルメンタルを中心としたライブを久々にお届けしましょうと、

もちろん歌も唄いますけれどもね。

2011年9月29日、30日、木・金、全て、2ステージ、

それと10月1日の土曜日もありますね、

3日間全て2ステージです。それから、ビルボードライブ大阪。

もやりますね。9月23、24、金・土ですね。

こっちが、まあ、先に始まるって感じですね。

こちらの方もお楽しみにって感じです。ギター、練習しなきゃあ、みたいなw。

えー、皆さんからのメッセージ、引き続きお待ちしております。

アナタが伝えたい、今の想い、何でも結構でございます。

はがきの方は、〒102-8080 102-8080TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESSFAXの方は、東京03-3221-1800     東京03-3221-1800 
    
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp

まで沢山のメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りました

ODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。


お相手は、角松敏生でした。

    

        

    

    

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2011-10-31 14:25:37投稿者 : yukarinn

OSE第172回(11/07/30)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第172回目(11/07/30)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



すっかり、1か月少し遅れが定着してきてしまいましたが。。。

今後、少しでも放送に追い付くことを目標に

頑張ります!!!(>_<)



今回は、貴重な・・・・

角松さんが語る、横アリでのカミングアウトのお話しでした。

相変わらず、語る・・・語る・・・

一言では伝えることが出来なかったのですね~。

角松さんらしいですね


それでは、莉莉♪さんの一言からです(^_^)/





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



莉莉♪です。ゆかりんブログにお邪魔します。


横浜アリーナ終わった後に、どの曲が一番良かった~?

なんて話をしていたのですが…私は「See You Again」でした。


10年目にやっと授かった子なのですが、この曲を初めて聞いた時

わが子の寝顔が思い浮かんだので、それからとっても好きな曲です。


昨夏もこちらで言っていたのでうが、

息子がもうちょっと大きくなって、歌詞がわかるようになったら

お誕生日に聞かせてあげようと思っています。

お母さんもこの歌と同じ気持ちだよと。


パパになった角松さんの作る歌、これからも楽しみですね!

思いっきりのパパ全開な歌も聞いてみたいな~。


ではでは~(@^^)/~~~



莉莉♪


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♪♪♪ 「All'n All」 角松敏生






80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。 角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

この後、9時30分まで、お付き合いください。

お届けしているナンバーは、Summe 4 Rhythm から、「All'n All」

夏真っ盛りという感じで、お届けしているわけでございますけれども

7月の末になってしまいましてですね、

旧い暦で言うと、もう晩夏夏の終わりなんですね。

8月になると、秋ということになるんですけれど

まあ、あれですよね、春、1月を新春というようにね、この

なんていうんですか、旧い暦で、次の季節を迎えるところから

暑さ、寒さも本番を迎えるということでございます。

暑いですね、ほんとに。

え~、もう私は、この間ちょっと言いましたけど、

引っ越しのあとからスタジオ稼働させるための、

あれこれとか、そのほかにも

いろんなことがありましてですね、落ち着かない。

ともかく、落ち着かない。今まで、生涯でこんなに

アタフタとした日々ってなかったんじゃないかなっていうぐらい、

落ち着かないんですよね~

8月に音霊がありますので、それに向けて、

準備とかもスタートしなければならないので

8月にはね、夏を感じたいな~なんて、

ほっとした瞬間も欲しいな~と思ってるんですけど、

そうすると、今度は、秋のビルボードライブのことも

考えなきゃいけなかったりとかして、

え~なかなか落ち着くことはできないまんま、

この夏はあっという間に過ぎてします

というような感じでございますけどね、

来年の夏に期待しましょう(笑)

もう来年の夏の話してますけどね

え~ということで、今夜もよろしく!

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え、さて、横浜アリーナのね、いろんな話を

先週、先々週としてきましたけどね、

え~、その先週、その、横浜アリーナでちょっと、あの、

MCでカミングアウトしたという話をしましたけど、

あのぉ、まぁ、あの~、多くの方は知っていると思いますけども、

そう、子どもが出来ました!っていう話なんですけどね。

まぁ、別に隠していた訳じゃないんですけども、

まぁ、あの、ちょっとした願掛けでございましてね、

えーー。丁度、6月で1歳半を迎えるということで、

え~、そこまで無事でいれば、ちょっと、あのぉ、

お世話になった皆様にご報告しなければな、、と、

思っていたというところがありまして、

ま、そこまで、まぁ、心配で大変なこと・・でございますよ。やはり。

まぁ、あの~、僕はその~、どうしてもやっぱり子どもが欲しいと

子どもつくらなきゃという、そう言うタイプじゃないし、

えぇーーまぁ、あの、、、僕の相方さんも

別にそう言うタイプじゃないですが、

ま、つくるとするならば、今が限界かな?お互いみたいな(笑)

ま、それで、、でもねぇ、そう、そう思ったからって、

出来るものじゃないし、逆に出来れば奇跡と言ってもいいと

いうものだと僕は思うんですね。そう言うことって言うのは。

え、人の誕生って言うものはね。

だから、そう言う、ま、この、、ある決めた1年間の中で、

無理だったら、ま、なんかね、一生、旅行に行ったりとか、

ねっ、酒飲んで、あの、盛り上がって、

そんな、なんか、感じでもいいじゃん、みたいな、なんか、

あーーーー思っていたんですけども、

ま、あの、ありがたいことに、授かりましたが、

僕の中にひとつその、、、え~、50、49歳のときに

まぁ、生れたことになるんですけども、

そのぉ、ライブでも言いましたけども、

やはりこの、40過ぎてからバタバタっと人が死ぬことが多くなって、

ご存じの通り、僕の仲間である青木さんとか、

浅野さんが亡くなったりとかしましたよね。

え、その他にも多くの友人や先輩、

もちろんその、年配の親戚なんかも亡くなるわけですよね、

ま、生きていればそうですよ、

当然、えー、そうなってくる訳でございますけども、

え、そこで、多くの人の死と言うものに

向かい合うことによって、段々、その、自分があのぉ、

自分も死ぬんだってことを、物凄くリアルに見えてくる訳ですよ。

えー、そうすると、20代、30代の頃、なんつうのはね、

自分は一生死なねえ、ぐらいな気持ちで活動しておりますから、

それが、段々年と共に、「おっと、俺は死ぬんだ・・」

と思うと、え~~、じゃぁ、どおするんだって言う風な思い、

当然皆さんもなると思う、なると思うんですけども、

ま、そんなかで、僕がいろんな経験を

これからもしていきたいと思うけれども、

もう、残された時間が、その、若い時ほど無いと思うと、

自分がまだ、経験したことがないのは、あの、

先ほど言いましたけども、人が亡くなって行くというところは

沢山見て来て、えー、一つは自分なりの死に対しての

考え方って言うのが生れてきましたけれど、

逆に、人が誕生するというところと言うのが、

自分は経験したことがない。ことなので、

ただ、この歳からと言うのは、非常に体力的に凄い大変で、

リスキーなことでありますけども、

えー、まぁ、人が誕生するところと言うのが経験した自分が

今後どういう風に、いろんなことを考えるのか、

そう言うこともありましたよね。

ただ、やはり、この歳でまだ、生きていますと、

いろんな人を見て来るんですよね。

やっぱりその、えー、僕の知り合いで、やはりその、

お子さん出来たけど、幼くして亡くなった人もいるし、

えー、生まれつき、ご病気の方もいます、

僕の親戚の方も、生まれつき先天性の病気を持って、

すごく大変な思いをして、えー、いる人もいるし、

え、また、無事、育ったはいいんだけど、

えー、学校と折り合いが上手くいかず、

高校へにも通えず、えー、まぁ、ちょっとあの、、、

進学問題が上手くいかないと悩んでいる知り合いが沢山いまして、

えー、まぁ、人が生れて来て、一生が始まるということは

とんでもねぇことでございまして

それがどうなるかって言うことはね、

ま、あの、希望も持ちますけども、不安もいっぱいありますし、

あのぉ、なんで、はしゃいでいられる話ではないですよね。

だから、簡単に、出来たんでよろしくーーみたいなね、

ニコニコ顔で言う話でもないと思いますし、

ただ、やはり、あの、自分の子どもですから当然、

それは、もちろん、可愛いし、あのぉ、

ほーーー。へぇーーー。って、なんて言うんですか、

発見の連続って言うんですかね、そう言う、もちろんその、

自分のみたことのない、いろんな経験、感じたことのない経験を

たくさんするし、自分自身の中でも、あのぉ、

ほぉ~、なるほど!っていう自分自身での変化や

経験値の変化ですかね?そういうものも感じるって言う、

事もありますし、物凄くやっぱり、えー、

嬉しいことであり、感謝するべきことではあるけれども、

えー、はしゃぐことではなくて、

やはり厳粛に受け止めちゃいますよね。

これ、20代30代の頃だともっとはしゃいじゃうかもしれないし、

で、途中でもっと、こう、なんか、いい加減なところ

出てくるんじゃないかな?って、思うんですけども、

やはり、まぁ、ある意味、歳を行ってからって言うのは、

いろんなこと考えされられますよね。

なのでやっぱりその、同時に、なんて言うんですかね、

あのぉ、ま、子どもが出来る前って言うのは、

今!が良ければいいと言うね、

自分が今、生きているところを、どういう風に生き抜いていくかとか、

えー、楽しんで行くかとか、そういうことを考えていましたけど、

あのぉ、あれですよね、当たり前の話ですけど、

自分が居なくなった後、死んだ後、のことまで

考えるようになりましたよね。

ま、要するに、未来って言う事ですけどね。

えーー、てめえが死んだあとなんて、知らねぇやみたいなね、、

言う考えが、まぁ、変わりますよね。

ま、いずれにしてもその、僕自身がその、

あのぉ、子どもが出来たって言うことは、

子どもが出来たっていう個人的なことですけども、

角松敏生は角松敏生でございますので、

なんの変化も無い訳で、あのぉ、良く、あのぉ、

曲風が変わったよね!とかよく言われるんですけどね、

それは無いんじゃないでしょうかね。

逆にあのぉ、なんて言うんですかね。

僕自身があの、全然、あの、ブイブイで言わしていたころ、

WAになっておどろう 作ってますからね(笑)

ああいう、子どもが凄くウケル曲とかね、

あれも不思議なもんでございましてね、

だから、逆に子どもが出来てすぐに僕は、

あの、チャレンジしたのは、物凄くセクシャルな

男の曲を作ろうって思って、「Citylights Dandy」を作ったんですね。

あのぉ、で、実際そう言うのが書けるのかな?って

思ったんですけども、そう言う気持ちで家を出ますと、

パッチリ、スイッチが切りかわって、

ちゃんとそう言う曲が書ける訳ですよね。

これが、自分の中でも、凄く面白いなと思ったんですけど。

ま、角松敏生は角松敏生であって、

人間角松敏生、父親角松敏生は、

また、別の次元に存在する訳でございますけども、

ただ!やはりその、出来事によって、あのぉ、先ほども言いましたけど、

いろんなことを感じるようになりましたんで、

その経験値とか、その、そこで起きた学びですよね、

そういうものは、思うように、いろんなところで、

自分自身、生かしていきたいなと想う訳でございますけどね。

えーー、ていう訳で、失礼しました。

ま、あのぉ、ありがたいことだと思いますけどね。

うん、以上、そんなカミングアウトをライブでしましたぞ

と言う話をですね、

え、じつはね、そのことに関してのお便りを

いっぱいいただいておりまして、

えー、ま、これもご紹介したいなぁ~と思いまして、

あえて、今日、ちょっと話しましたけどね。

えー、曲を挟んで、皆さんのお便り、御紹介したいと思います。

さあ、それでは、1曲お届けしましょう。

KARLA BONOFFで「RESTLESS NIGHT」。ささやく夜に。


♪♪♪・・・・「RESTLESS NIGHT」KARLA BONOFF




角松敏生がお送りしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは

KARLA BONOFFで「RESTLESS NIGHT」ささやく夜に。でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお送りしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、えーと、横浜アリーナね、えー、お越し頂いたみなさんからの

リアクションメッセージでございますけれどもね。


ヒカルさん。

「感動でお伝えしたいことが山ほどあるのですが、その中から一つ。

カミングアウトのMCからのSEE YOU AGAIN。感動しました。

私には18、16、8歳の息子が居ます。

聞いていて自分もびっくりするぐらい

無性に今すぐ帰って子供達を抱きしめたい衝動にかられました。

自宅に帰ってお留守番組だった息子に照れくさいけど、

そのことを話しましたら、"本物だからこそ、説得力があって、

そう言う気持ちになったんだねえ、しかも生の音楽だから、

尚更だね、やっぱ、角松さんはスゲーなあ"と言っていました」

ありがとうございます、息子さんw。

「本当に私もそう思うし、音楽好きの息子が

そういう風に感じてくれたことが、とても嬉しく、

誇らしく思いました。35年、40年、これからも本物の素晴らしさ、

大人のかっこ良さを発信し続けてください。息子と一緒に応援しています」



ありがとうございまーす。えー、テラさん。

「横浜アリーナ、行きました。5時間を感じさせない素敵な夜。

SEE YOU AGAINは、初めて聞いた時から、

この歌は誰に対して唄っているのか不思議って言うか、謎でした。

でも、スッキリ解決、納得。確かに、

遺言みたいって言うのも否めませんが、

改めて聞いて高校三年の息子が生まれた時の事を思い出し、

思わず涙がこみ上げてきました。

でも、これで、角松さんも、コチラの人になったな、

よしよし、みたいな(笑)。

また一つ違う世界の歌を聴けるのでは?と、

期待を持てた夜でした。お互い長生きしましょう」

って事でね、そうですねえ。そうそう、だから、

あの、SEE YOU AGAINって曲は、あのー、

えー、うちの相方さんが、まあ、出来たらで良いんで、

もしあれだったら、例えば、例えば

子供が、大きくなった時に指標になるような、

何か、そんな曲とかあったらいいんだけど

なああ・・・とか言われたんで、指標ねえええ、と思いながら、

まあ、ちょっとそういうの意識して一曲書いてみるかって書いて、

えー、まあ、こんなん出来ましたけど?って聴かしたら、

"これ、指標じゃなくて、遺言じゃん"って言われて(爆)、

確かに、ああ、遺言ね、みたいなね、どっちかって言うと、

僕自身もそういう意識の方が、強かったのかも知れませんけどね。

まっちゃんさん。えー、あの、やはり、SEE YOU AGAINの話しでね、

「スクリーンに写る角松さんの想いのこもった顔と、

歌詞に心打たれて、隣りに座る夫の手を握りしめ、

子育てを思い出しながら、同じ想いが溢れだし、涙が流れました」

ね、あ、そうなんです、

「バックステージパスが青木さんとブッチャーさんの分も

用意されていたそうですね?」

なかなか洒落たことをやらさして頂きましたけれども。

うーん、逆に、こう思い出してって言う、

あのー、子育てを思い出しって良いですね、そういうの。



えー、

「SEE YOU AGAIN、最初にこの曲を聴いた時、

もしやお子さんが?と思いました」

って言うのは、これ、チカコさんですね。

「やっぱり、そうだったんですね。もしも、傍にいられなくなっても、

僕は、ずっと君の中に居る。

本当にそうだと思います。私は、主人を亡くして居ますが、

娘の中にちゃんと居るのを感じますもの」

まあ、こういう方も、いらっしゃる訳ですよ・・・。

やっぱりね、生きてると、本当に色々な事が、

だから、本当にもう、こういうお便りを、こうやって

自分がこう、あの、こういう事をしっかりと伝えると、

みなさんの方からももう、色んなことがお有りな皆さんのね、

そういうドラマをね、こうやって知らせて頂いて、

ありがとうございますね。

えー、ミノリンさんですけどもね。

「角松さんの控えめなトークと衰えを知らない、

しなやかな歌声に酔いしれました」

ってことでね。

「夜の蝉の話しに、しみじみ。角松さん、人間丸くなったなと」

いや、丸くなったっなって言うより、

人間歳取れば当たり前だっちゅーにねみたいなねw。

「カドパパおめでとうございます!

SEE YOU AGAINの歌詞がヒシヒシと心に響きました。

角松さんが去年から急にガッツポーズが取りたいって

言ってた訳が分かりました」

いや、違う、違う! (笑)、それはそういう意味じゃなくて、

子供の為じゃなくてね、あのー、ミュージシャンとしてですよw、これは。えー、

「せっかく授かった命、子供は親を選んで生まれてくるそうです。

ところで、4歳の娘の愛読雑誌に50でパパになった

その名も"50パパ"のマンガがあり、結構面白いです」

これ、読んでみたいですね! 結構、あのー、ね、

育児マンガってすっごい一杯あって、

僕もあの、最初の方、生まれたばっかりの頃、

すっごい大変だったんで、その育児マンガ読んで癒されましたね。

ええ。あのー、育児なし日記とかね、

赤ちゃんの奴隷って言うマンガがあるんですけど、これね、

結構面白かったし、癒されましたよね。えー、と言う訳でね、

みなさんからの、こういうお便り沢山頂きましたけれども、

まあ、子供がいらっしゃる方がほとんどですけれども、

あのー、そんな風におっしゃって頂いて嬉しいんですけど、

わたくしゃあ、全然新米なので、あの。

この例えば、8歳の子供が居ますとか、

18歳の子供が居ますと聞きますとですね、

「スゲーなあー」とそれも、複数居る方なんか見ると、

「スゲーナアー」って思いますよ、俺はもう、無理!

一人で、もう・・・・・。良く、そんな二人も、三人も、

ねえ、頑張った、頑張りますねえ。

生むこと自体もそうだけど、育てる事、すっごい、大変じゃないですか?

もう、先輩! これからもヨロシクお願いしまーす!www

って何か、そんな感じでございますねえ、はい。

えー、と言うことで、ね、このナンバー、

リクエストしてくださった方が沢山いらっしゃいます。

お届けしましょう。角松敏生、SEE YOU AGAIN。



♪♪♪ SEE YOU AGAIN  ----Toshiki Kadomatsu----



   


お送りしているナンバーは、角松敏生で「See You Again」

まあ、そういうわけで、今日は何か、私ごとをやたら喋ってしまいましたけどもまあ、

そのね、子供が出来るってことは、ありがたいことだけど

同時に、はしゃぐことではないっていう話をしましたけどもあの、

やっぱり、よく僕は歌詞の中でも言ってますけれど

大切なものが増えるということは、同時に、大変になるという法則といいますか

これは、恋でも、結婚でも、もちろん、出産、子育てもそうなんですけど

大事なものが増えると、その分、喜びと同じ数だけ、

苦しみや苦労大変なことも、同時にそこにあるというのを、

人間は知るべきだと思っているというか

それが「理」だと思いますよね。

それなのに、大変なのに、大変なのに、人間は、

大切なものをずっと求めていく

これが、また、人間の性というか、そんな感じがしますよね。

うん。変な話、大切なものが欲しくない、何もかも切り捨てていくと、

もう、なんていうんですか、古代のインドのお坊さんみたいな、

悟りの境地それが、悟りの境地というのかどうなのか

大切なものを大変だなとおもいながら、

一生暮らしていきながら悟る悟りもあるんじゃないかなと、

まあ、思いますけどね。いかがなもんでございましょう。

さあ、ということで、角松敏生のODAKYU SOUND EXPRESS

皆さんからのメッセージ、リクエスト、引き続きお待ちしております。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM ODAKYU SOUND EXPRESS

ファクスの方は 東京03-3221-1800 東京03-3221-1800 

メールの方は kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしておりますお送りしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。 






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2011-09-09 09:04:08投稿者 : yukarinn

OSE第171回(11/07/23)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第171回目(11/07/23)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





すでに、、、

月が変わり、9月になりました

今回のUPした内容は、まだ、横浜アリーナライブの感想です。

その後、軽井沢大賀ホール・音霊と終わっています。


そして、、、ついに、今月末はビルボードでの

インストライブ


もう、、、言い訳は言いません(^_^;)

こちらは、振りかえりのレポと言うことで、

読んでいただけると幸いです。


ちなみに、私・・・音霊行って来ました。

今回は、お天気悪かったおかげで、

過ごしやすい、至福の時でした


そう言えば・・BICの会報来ていましたねーー!!!

年末に中野、松戸・・・

うぅ(/_;)なんだか、被っているよぉ

と、悩み多き最近です。


それでは、大変遅くなりましたが、

7月23日放送分のレポートをどうぞ~~ヽ(^。^)ノ



***更新している間に、synclの不具合直りましたね!!!

かなり長時間でしたが、直って良かったでーーす!(^^)!****



///////////////////////////////////////////////////





♪♪♪・・・・「桃色の雲」角松敏生






80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もお付き合いいただきたいと思いますが。

えー、さて、夏本番と言うことで、

学生の方は待ちに待った夏休み!ってことで

え~~、夏休みね。まぁねぇ~、

今年の夏はどんな夏になるのでしょうかねぇ~、ほんとにもう。

えー、さぁ、わたくしですけれども、

番組でもチラッとお話ししましたけれど、

住居兼スタジオみたいなのを建てるって言いましたけども、

まぁ、あの、住居の方へは引っ越したんですけども、

スタジオの方がようやく、出来上がって、

これがですね、えーと、引っ越しが大変なんです。

今の仕事場のアトリエから全部の楽器とか、

それの移動、配線ですよね、それから、倉庫も

楽器の倉庫なんかも移転に伴って、

別の所にあの、新しい倉庫を借りたんですけど、

そっちに、ずらーーと移動して、、

こういうときってその、いらないものをどれだけ捨てられるかって言う、

これが、大変でございますね。

昔の楽器とかも、こんなもん、使わねぇだろうみたいな、

ギターとか、キーボードとか、そういうもの

捨てなきゃいけないんだけど、なんか、

捨てられないみたいなあったりとかして、

それが大変でね、ちょっと、アタフタしておりまして、

えー、もう、毎日、それが大変でございまして、

それで、それが完成しないと音霊の準備が出来ない。

でー、それで音霊が終わったら、今度はそこでビルボードの準備、

なんかを、スタジオでまぁね、あのぉ、プログラムしないといけないんで、

えーー、もう、早く、このスタジオが稼働するように

しないといけないんですけど、

なんか、遅々として進まないんですよねぇ。

なんか、もう、汗だくです。

さあ、今夜も先週に引き続き、先月の横浜アリーナライブを

振り返りながら、皆さんの感想メッセージなどをご紹介しつつ、

皆さんのね、ライブ会場で行った、皆さんからのインタビューですね、

皆さんのお声を、お届けしたいと思いますのでお楽しみに。


・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお送りしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、あー、みなさんからのメッセージ、時間の許す限り、

お届けしたいと思いますけれどもね。



えー、「角松さん、初めてお便りします」ペンネーム・6ヶ月ママ。

「初めて角松さんを拝見したのが、丁度10年前の20周年」

おお、そうでしたかっ。

「それから月日が流れ30周年。当時連れて行ってくれた彼は今では旦那様」

ほう~。何かね、この間の事の様に感じるんですね、

20周年のライブの映像とかを見ても。うん、でも、確かにお客の顔、

若かったなあwって言う感じで、この間見てたんですよ、何気に。

「6ヶ月の子供を授かりました。」

なるほど。

「妊娠前に取った横浜アリーナのチケット、

行けないだろうと思っておりましたが、

母と妹の暖かい言葉と協力により見に行けることになりました。

4時30分スタートまで安心しておりましたが、やはり長かった(笑)。

6ヶ月の子供がいる身としては、タイムリミットはどんなに遅くても9時」

そりゃあそうですよね、失礼しましたw。

お大事になさってくださいね、本当にね。

「アンコール、最後に唄った曲リクエストさしてください」

って事なんで、じゃあ、後でかけましょう。



カドクミさん。

「横浜アリーナ、満員おめでとうございます。

会場に入り、まず上を見たら

てっぺんまで人が埋まっていて、何より嬉しかったです」

そうですね、私もびっくりしました。あのー、

主催者とガッツポーズしましたね、小さく。

「やったねー!」みたいな、「いったねー!」みたいなね。

「会場の皆さんも同じ気持ちだったと思います。

怒濤の様な、80年代の曲。しっかりついていきました。

ビルボードのインストのライブ、これからも楽しみにしています」

って言うことでね、私も楽しみにしておりますので、是非お越しくださいね。



ミヤオユウイチさん、頂きましたけどもね。

「30周年、ありがとうございました。今回、

角松さんのライブに初めて連れていった娘がいるんですが、

彼女も満足しておりました。」

ありがとうございます!

「MC短めがとっても助かりました!」

ってどういう意味なんでしょうね?w良くわかりませんですけれども。

「一つ謝りたいことがあります。No End Summer、最後の曲が終わり、

みんな帰ってしまいましたが、角松さん、

新曲を歌う準備が出来ていたのでは無いですか?

あそこは、一人でも残ってアンコールすべきではなかったのか?

と今も後悔しております」

えー、と言うことなんでございますけれども、あれで終わりでした、はい。

実は、ALL LIFE IS PRECIOUS、新曲をバックに

エンドロールを流したんです。

まあ、ちょっと映画っぽい作りにしたいなあみたいなもんでね。

で、それを見られた方もいらしたし、見られなかった方も、

あのー、居たみたいなんですけど、最後エンドロールで、

ま、敢えて僕は新曲を歌いませんでした。

うん。あのー、これからの曲なので、これをスタート地点として、

この次のツアーとかでね、ご披露したいかなって言う、

そんな気持ちを込めまして、アル意味、今回は歌わず、

ALL LIFE IS PRECIOUSは、エンドロールで、

こうね、何かこう、印象的に、次を予感して頂くみたいな、

そんな気持ちで、えー、敢えて歌いませんでした。

ラジオネーム、少女時代はお好きでしょうか?さん。

はい、お好きでございます、はい。(笑)

「私は、以前、ファンクラブに入っていましたが、

青木さん、浅野さんとお亡くなりになられ

悲しみを思い出したくない気持ちで、

角松さんから遠ざかっていました。

それが何故か、アリーナの1ヶ月前位に、

急に目覚め、"私、行く"と思い立ちました。

久しぶりのライブ。そこで、色んな想いを頂き、

何かに賭けているような、強い意気込みを感じ、

角松さんは、何か人を呼び寄せる念力でもあるのでしょうか?

戻れる場所があるってシアワセなことだなあと、

勝手に感謝させて頂いておりました。

プチ凍結&解凍みたいでした。私も、母親なので、

子供達の人生の中で辛いことや色々な事に出会っても、

安心して戻れる場所で居られたらいいなと思いました。

昔のイメージはちょっと怖い感じもする

お兄さんみたいな所もありましたが、

今回見て何か可愛いなと思ってしまうことが多々あります。

若さを保つためには、自分が若かった頃の曲を聴くのが良いそうで、

角松さんの曲は、私を綺麗にしてくれるビタミン剤です。

こんな時代ですが、ライブってやっぱり元気になります!」

ってことでね、ありがとうございます。

まあ、僕も良く聞きますよ。まあ、そのー、若さを保つ秘訣の一つとして、

自分が若かった頃の曲を聴くって言うね、うん。

えー、と言うことでございまして、私も、昔の曲やるの、

結構ね、あのー、意外とパワーがいるんですよ。

だけど、今回やってみて、敢えてやってみて良かったなってね、

えー、思いました、はい。



えー、そして、こちらは、ユウユさんです。

「ACT1で、えー、その曲を聞いていた当時の自分の廻りの環境、

心理状態、傍にいた人などを思い出し、

遠い目になってしまいました。

特に君をこえる日では、涙で角松さんが霞んで見えませんでした。

振り返ってみると、私の生活の中(恋愛が多いですが)には、

いつも角松さんの音楽があったんだと改めて思います。

本編も、これでもかって位、盛り上がりまして。

実は私、角松さんのライブには解凍後から行き始めましたので、

解凍前のあの頃、角松さんのライブには、

綺麗なお姉さんしか行ってはイケナイ気がして

気後れしてしまいました」

そんなことは無い(笑)

「解凍後は、行きたいんだから行こうって図々しくなったのですが、

それでも、もう10年。毎年ライブに行っております。」

ありがとうございます!

「最後のエンドロール見れませんでした。グッズが開演前に買えず、

どうしてもパンフレットだけでも良いから欲しいと思うのと、電車の時間があ・・」

って事でね。あのー、そうです、あのー、

エンドロールが見れなかったってお声がかなりあったんで、

えー、是非とも、ブルーレイ、あのー、

映像作品になるんだったら入れて下さいって事でございましたね。

えー、かしこまりました!あー、考えさせて頂きます。

あのー、ありじゃないかな?と思ってます、うん。

あのー、まあ、だから、映像作品が出るぞーと言う、

アル意味、そのー、前振り的な意味合いも込めまして、

あれ、わざとエンドロールにしたんで、えー、ここで、

あのー、ブルーレイの作品で、エンドロールが出てこなかったら、

ある意味、何か、ちょっと顰蹙もんだなと言う感じがしてますんでね、

ちょっと考えさせていただきます。ありがとうございますね。

さあ、と言うことで、リクエストにお応えしましょう!

えー、アンコール聴けなかった方のためにお届けしましょう。

角松敏生「NO END SUMMER」


♪♪♪ NO END SUMMER   ---Toshiki Kadomatsu---



角松敏生がお送りしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お送りしているナンバーは、

リクエストにお応えしましてですね、NO END SUMMER。

これは、実は、これ、ラジオオンエアー本邦初公開になります。

あのー、これは、ファンクラブの人しか買えないCDがありまして、

これの中に収められている貴重なバージョン。

もう、いいかっ!って思って(笑)、えー、今日かけちゃいました。

このバージョンが一番、横浜アリーナでやった

ライブのバージョンに一番近いかななんて思いまして、

えー、お届けしました。

さて、CMの後は、横浜アリーナライブの終了直後に

会場で行ったお客様のインタビューの模様をお届けします。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


「30周年ライブとっても楽しくて、本当によかったです。

今回も元気に角松さんにあえて、とてもうれしかったです。

これからも、がんばってください。私もがんばります」

「ちょっと、体をこわして、気持ちがふさぎこんでいたんですけど

今日、角松さんに元気をいただいて、明日から、もっと明るく

元気よくなろうと思いました。本当に30周年おめでとうございます。

ありがとうございました」

「節目となる30周年のライブにやっとこれて、なんか万感の思いです

前回25周年のアリーナはこれなかったので、

今回の座席の近くに角松さんが来てくださって、とても感動しました

これからも応援してますので、是非、お体に気を付けて、飲みすぎないように

頑張ってください。応援してます」

「角松さん、はじめまして。38年生きてきて、初めて角松敏生の

ライブを見に来ました。お子様の誕生、おめでとうございます。

男の子でしょうか?女の子でしょうか?それがちょっと気がかりなので

放送で教えていただけるとありがたいです。

これからも35周年、40周年、50周年!目指して頑張ってください。

僕も頑張ります、ありがとうございました」

「角松さん、30周年おめでとうございます。

愛知県豊田市からきた甲斐がありました、ずっとついていきます」

「角松さん、30周年おめでとうございます。

40周年、50周年も俺はついていきます!バンザーイ!イェーイ!」

「角松さん、30周年おめでとうございます。

大阪から来ました。60歳、70歳、80歳、ずっと元気で、

角松さんも、皆さんも、元気で頑張りましょう。お疲れ様です」

「角松さん、30周年おめでとうございます。

私も、まだ子供が小さいので、角松さんと一緒に頑張っていきたいと思います。

角松さんも頑張りましょう~!!」

「角松さん、30周年おめでとうございます。

70歳になった時も、私は認知症じゃなければ、是非コンサートに来ます

よろしくおねがいします。がんばってください」

「角松さん、お子さん生まれておめでとうございます。

男の子かどうか教えてください」

「角松さん、30周年おめでとう。これからもがんばってね~

また、お願いします。かっこよかったよ~。次は35周年」

「おめでとうございます。めざせ50周年!イェーイ!

めざせ、全国ネット!イェーイ!」


角:あ~、え~と、お疲れ様でした。

今日は、非常に、ちょっと、

一時間オーバーしてしまいましたけど、何とか終われてよかったなということで

これからも宜しくお願いします。お疲れ様でございました。(拍手)

お疲れ様でした(拍手)

 え~、さて、横浜アリーナライブ直後 皆さんのインタビュー○○で

お届けしましたけどね(笑)

いや~あの、先週もなんか、きいてましたけど、いつものライブ直後の

なんか、会場が広い、人が多いっていう感じがこう、あの、

後ろのなんか、ノイズからも、伝わってくる感じでね

なんか、年末の駅みたいな雰囲気の(笑)ここどこだ?みたいな

そんな感じの雰囲気がしましたけどね

まあ、MCでもちょろっと言いましたけども、あの、

この、こういった時期でございましたのでね、やっぱり一人でも

多くの方に、僕の元気を配られればという思いがありましたね

確かに。で、あの、自分でどれだけのことができるのだろうかっていうのも

ありつつ、ただ、一生懸命やってる姿を見せれば、何か伝わるんじゃ

ないかなという思いでいたので、元気になりました、とか言われるのがね

僕としては、やっぱり、冥利に尽きるというか、やってよかったなあと

いうふうに思いました。

実際問題、どういう風にしようかなと思ったし、その、昔の曲を

新たにやるってこと自体が、僕、抵抗がなかったといえば、嘘になるんですよね。

でも、アレンジして、あのいくうちに、あ、面白いなと思ったのも

あったりとかして、ですから、この感覚を、いずれリリースするであろう

セルフカバーリメイクベストを出す予定なので、そちらのほうに

反映さしてですね、そのセルフカバーリメイクベストをひっさげての

全国ツアーなんかもね、やりたいなと。MCでも言いましたけど

来年の6月までが30周年イヤーズということで、来年の6月までの間にね

いろんなことをお届けしていって、この先へのね、

弾みにしていきたいなという風に思います。

それで、ま、あの、50周年(笑)って言われましたけどね

50周年は、もう杖ついてるんじゃないかい?みたいな(笑)

ありましたけど、でも、35周年、40周年っていうのは、目指して

いきたいなと思いました、はい。

それで、あの、いくつかの方から、ん?っていうのがありましたけど

ちょっとしたカミングアウトを私いたしましてね、その話をすると

またちょっと長くなるんで、ちょっと、あの、えっと、来週でも

その件に関しても、私のカミングアウトに関してもいろいろお便りを

頂いているので、来週あたり、そこ、今日はちょっと時間がないんで(笑)

みなさんにゆっくり話せないんで、来週あたりね、その辺の話しも

ゆっくりしようかな~なんて思っていますけどね。

簡単に話せる話でもないんでね、まあ、思いもありますし、いろいろ。


こちら、れおんまゆみさんでございますけどね

「ハンドマイクでの歌唱、ずっと見たかったんです」前半ね、

ハンドマイクで結構歌いましたからね

「舞台の前方、左右に歩みつつ歌う、角松さんの姿

久しぶりで感動しました。

2度泣きました。前半のRAMPINの頃、80年代の自分に思いを馳せ

後半、ラストの崩壊の前日では、阪神淡路大震災のこと、このたびの

東日本大震災のニュース映像が頭を駆け巡り大泣き。

そして今でも僕たちがここにいられるのフレーズでは、

今日横浜アリーナの角松さんのライブを見に来られているということが、

どんなに幸せなことかなのかを噛みしめました。

軽井沢も音霊もビルボードも楽しみにしていますよ」

ということでね、ありがとうございます。

さあ、それではお届けしましょう

角松敏生で、「崩壊の前日」



 ♪♪♪ 角松敏生 「崩壊の前日」
 

お送りしているナンバーは角松敏生「Ballad Collection」から

「崩壊の前日」でした。

さぁ、角松敏生がお送りしてきましたODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜も横浜アリーナライブ、振りかえりましたが、

まぁ、お話は尽きませんよね。

おそらく、この先も皆さんからのね、あの、

感想メール、まだまだ沢山、来るんじゃないかなぁと思います。

それから、軽井沢大賀ホールも行っちゃっている訳ですから

大賀ホールの、軽井沢2DAYSのね、

あの、ライブ、ほんと、良かったんですよ!えぇ。

僕も、凄い、、だからあの、これ、絶対に恒例にしようと、

Tripod で、恒例にしようと、

あのぉ、鍵盤3人のね。これで、毎年、軽井沢やるぞ!と。

えぇ、心に決めた次第であります。はい。

えー、と言うことで、わたくしのライブ情報、

OTODAMA SEA STUDIOは「SOLD OUT」になりますね。

えー、ビルボードライブ。東京では、ビルボード東京。

9月29・30。そして、10月1日。木、金、土ですね。

ビルボード大阪。9月23・24日。こちら、あの、やはりあの、

インストやらないんですか!というお声が凄く沢山あったので、

ちょっと、そこで僕も目覚めまして、

最近真面目に、しっかりギター弾いていないなと思って、

要するに、角松敏生のギターインストゥルメンタルを中心としたライブを

お聞かせしようと、、ちょっと大人向きの

ジャズフュージョンのライブですねぇ~。

もちろん、歌も何曲か歌うつもりですけれども、

お楽しみに、、という感じですね。

ま、準備が大変だ。

えー、と言うことで、番組では皆さんからのお便り、

まだまだ、お待ちしておりますよ。

おはがきは、郵便番号102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さぁ、お送りしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう

お相手は角松敏生でした。



   

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2011-09-03 16:07:10投稿者 : yukarinn

OSE第170回(11/07/16)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第170回目(11/07/16)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





またまた、放送よりかなり経って(約1か月)の

レポUPです。

下記のkadomaniさんも書いてくれていますが、

こちらを読んでいただけている?のかなぁ~と言う方のメッセージや、

インタビューも放送されていた回でした。


もし、今回もこちらへ来られていたのなら、、、

ごめんなさい!!!


そして、来ていただいてありがとうございますm(__)m


こんなこと書いている暇な無いですね!!

ということで、kadomaniaさんお一言からです!!


それでは~





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



Y's STUDIOファンの皆様、お晩です、kadomaniaです。

ここの所、遅い更新になってしまって申し訳ありません。

何か、なかなか、筆と言いますか、

キーボードが進みませんで失礼しております。

いずれ、追いつくと思いますので、そんな流れに戻れたら、また頑張ります。

今回は、横浜アリーナライブの感想と、当日の会場でのインタビューが中心でした。

それを聞いていると、まだまだラジオを聞けていない方が多いと言う

のが分かりますね。ネット環境でかなり広いエリアをカバーし始めている

今日この頃ですが、やはり、環境は整っていても、

なかなかその前にリアルタイムで座っているのは、

難しいと言うことなんでしょうねえ。

ですので、僕らがやっているこの書き起こしが

どうしてもと言う場合の救済エリアになるのだなと改めて実感しております。

ラジオ内でも、「ブログでアップされている方」とまたまた紹介されておりましたので、

やはりアーカイブとしての役割がまだありそうですねw。


そのアリーナの感想を色々聞いていますと、かなりの方が、

僕なんかが感じたことと一緒だったんだなあと思いました。

やはり、あの日のライブは良かったんですよ(笑)。

感想の中にもありましたが、凍結前と解凍後の曲のバランスが

良かったのが成功の最大の要因だったのかなと改めて思います。

凍結前までのアルバムしか聞いて無かった方が

久しぶりにライブに足を運び、また聞いてみようかと思った。

なんて、コメントは、自分が聞いても嬉しくなりましたから、

角松さんも相当嬉しかったのでは無いですかね?

今回の周年ライブをきっかけに、もう一度、このファンの存在について

更に考えて頂けると、もっともっと長く活動出来る気がします。

あの、凍結と言う出来事が引き起こした不思議なファン層を

両方まとめて面倒みるのは大変でしょうが(笑)、

それを面倒みてこそ、これからの角松敏生の更なる繁栄が、

望めると思っております。



kadomania




/////////////////////////////////////////////////////////////////////////////





80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESSですが・・・

えー、さて、先週末、無事、軽井沢・大賀ホールでのライブを終了いたしました。

えー、6月25日の横浜アリーナを終わって、このライブがありましてですね、あの

燃え尽きているヒマが無いと言うかんじで、逆に僕的には、

非常に良かったんですけどね。えー、打って変わりまして、

灼熱の横浜アリーナとは打って変わりまして、今度は、

えー、クールな癒しの空間をお届けしましたけれども。

これは、良かったですね。あのー、横浜も良かったんですけれども、

アル意味、この大賀ホールは、僕は、凄く良かったなと思っております。

と、言いますのも、横浜アリーナは、もう本当に、

ワラワラワラワラと言う感じでございましてですね、

一日しか無いですし、やる事一杯だし、もうとにかくやり切るのが精一杯で、

正直言いますと、あまり記憶が無いって言うくらい、ドワーっと

怒濤の様に過ぎ去ったって言う印象がありまして、歌を、こう歌うこと、

何て言うのかな、じっくり自分自身も唄うことを楽しむとかって言うよりも、

走り抜ける事が精一杯みたいな感じだったんで、逆に、この軽井沢大賀ホール、

鍵盤3台と歌だけと言うこのライブはね、じっくりしっとり歌う事が出来まして、

逆に横浜アリーナで、こう伝えたかったバイブレーションをまた更に、

こう柔らかく丁寧に伝えられた、何かそんなライブだった気がしますけれどもね。

さて、えー、今夜はですね、その横浜アリーナライブ、えー、

随分日にちが経ちましたけれども、まあ、この、番組のこの収録の関係で

タイムラグがあるんですけれども、

皆さんからの、横浜アリーナ感想メールが沢山あります、当然のことながら。

で、えー、この、感想メールをまあちょっと遅ればせながらご紹介したいと思います。

それから、ライブ会場にいたお客様のインタビュー、もうこれはね、

この番組では恒例でございますけれども、皆さんからのね、

お客さんの声を収録して参りましたので、

こちらの方も、お届けして、横浜アリーナライブ振り返りたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、横浜アリーナの感想メール、沢山、本当に沢山頂きましたけれども

その前にですね、まずこの小田急グループさんから頂きました

素敵なプレゼントの当たる横浜アリーナクイズ企画に

見事当選された方から報告のメールが届いておりますねえ。

おめでとうございます。



ラジオネーム「みかん」さんですね。


「角松さん、番組スタッフの皆さん、この度はクイズ企画に当選させて

頂きまして、ありがとうございました」

おめでとうございます、(拍手)
 
「先ほど、外出先から帰宅しましたら、母が、封筒届いてるよ~と

見ると、東京FMの封筒が!玄関先で うっそー!と叫び

部屋に駆け込み、封筒開封。

角松さんからのサイン&メッセージのカードに狂喜乱舞。

まるで少女のよう。 宿泊券の封筒も開けて。。ほんとに入ってました」

(笑)入ってなかったらおかしいですよね。スカっーとかいってね(笑)

「まだ半信半疑ですが、お礼のご連絡させていただきました。

これから宮崎の友人に報告です。」

その人とくんのかな?「横浜アリーナ行きました。とても素晴らしいステージでした。

30周年おめでとうございます。

懐かしい友人とも再開できて、昔話に花が咲きました。

何年経っても、会うとあのころのままで、こうしてお付き合いが続いているのも

角松さんが下さったご縁です。大切にしていきます。

1曲目は「Yokohama Twilight Time」だとばかり思って帰宅したのですが

録音しておいたラジオを聞いてびっくり。

先週の放送で正解者が4名とおっしゃっていたので、

当たるかも~なんて、まわりの友人に言っていたのですが、

まさか本当に当選が 頂けるとは思いませんでしたので、驚いています。」

そうでしょうね、いきなり「Yokohama Twilight Time」が流れた瞬間に

はずした~!って思ったんでしょうけどね、実は当りだったんでございます。

ね、おめでとうございます。

どなたといらっしゃって、どのような感じの旅行になったのか、また

後日談聞かしてください。はい。

ということで、みかんさん、当選おめでとうございました~!

さあ、皆さんからのメッセージご紹介しましょう。

本当に沢山きていましてですね、これ、全部ご紹介したいぐらいなんですけど

時間の許す限りということで



これ、桐生の方ですね、フミエさん。

「横浜アリーナ参加しました。アリーナ近くに親戚があるので、ちょこっと

顔を出し、ファンクラブで予約したホテルで早めの夕食をとり、いざアリーナ。

凄い人だな~という中で、友人と合流。

1曲目はこの曲で来た!でも、これ映像?などと最初は考える余裕が

ありましたが、いざ角松さん登場してしまったら、もう歌に集中して

イントロが始まるたびに鳥肌。今日は余計なお喋りはしないと断言したとおり

ひたすらうたった6時間。いつものことながら、懐かしいもの、新しいもの

どの曲も時代を感じさせないで聞けるな~と改めて思いました。

ジャンプ初体験!」

ほぅ~初体験だったんですか?

「一万人の飛行機もすごかったし、キタローさんのある意味角松さんより

ノリノリで楽しんでいた姿も楽しかったです。

最後のセンターステージはどこまで上がるの?。

二階席の私たちとほぼ同じ高さ。」

ということでね、「肩をなおしてください」ということで

ありがとうございます。

あの~、そうなんですよ。五十肩になってしまいましてですね、

実はもうほんとに肩がしんどくて、全然あがんなくて

ギター弾くのも激痛が走りながらっていうことで、ちょっとテーピングを

してやったんですけれども、なんとか最後までやれて

よかったなって思いましたけどね。


 
続きまして、こちら、マキチンさん。

「下北沢のファンクラブのライブでお会いしたとき、またお便り下さいねと

言葉をかけてもらえてうれしかったんですが、その後の震災のせいで

頭の中が混乱したまま、すっかり月日がたってしまいました。

震災からテレビ報道を5日間くらい毎日見ていたら、過呼吸になってしまい

あわてて切り替えたラジオと音楽には随分救われました。

音楽の大切さを感じる今日この頃。

そして、横浜アリーナ。とても楽しかったです。

6時間お疲れ様でした。

角松さんの歌いたい曲と、自分が聴きたかった曲がたくさん

かぶっていたので、かなり嬉しかったです。

特に私は昔から「初恋」が好きなので、ピアノのイントロで

すでに嬉しすぎて泣けました。」

アクト1っていうのはね、あの、懐かしい曲のオンパレードでしたからね。

「学生の頃聞いていた懐かしいナンバーが、今の角松さんの声で聴けて

感動新たにし、アクト2では、震災があったからこそ胸にしみる曲も。

すっかり引き込まれました。それにしても40曲も歌ったんですね。

70歳まで働かないととおっしゃったとき、私は小さくガッツポーズして

しまいました。だって、もっと聞きたいから。

角松さんのプロフェッショナルなサービス精神に頭が上がりません」

ということでね、マキチンさん、38歳。若い!全然若いぞ。若すぎる~。



え~続きまして、これ、えっと、ライブリーさん。

 「横浜アリーナ、心一杯、体いっぱい、弾けるくらいに楽しませて

頂きました。会場から出ると、どこかのラジオ局の方に夫婦でインタビュー

受けたのですが、突然のこと、ろくなこと言えず、かなり落ち込みました。」

それは、きっとこの番組です!はい。
 
「突然のインタビューでコメントできる人は素晴らしいですね」

ということでですね、ということで、ライブリーさんの声が後で

聴けるんでしょうかねえ。

ちょっと、あの、後程、横浜アリーナに来ていただいた方のね

リアクションっていうんですかね、というのを聴けるんで、

僕もちょっと楽しみにしているわけでございますけれども。

ほかにもね、あったんだな。



ええとね、あ~、こちらだ。松坂のモー太郎さんですね。

三重県から来ていただいた方で、僕のラジオ聞けないんですけれども

ファンの方がブログでアップしているので聞いてますということでね
 
先輩と二人で、男二人で行ったんですって。ファン歴27年。

自分はファン歴26年。

先輩はホールライブ初めて見るっていうことでね。

で、自分は6年振りというね、そういう男性二人。

「アクト1の曲は学生時代から社会人なり立てだったころの自分。

そして、先輩は社会人で青春を謳歌していたころ。

アクト1、アクト2は、共に、二人そろってただただ感動。」
 
男二人が大感動!ね、いいじゃないですか。

男性諸君のね、歓声すごくよかったです。

「ライブが終わり、会場を出たとき、女性に声をかけられ、

ん?逆ナンって思ってたら、なんと東京FMの女性の方」

お前か?お前、逆ナンしたのか。

かわいいでしょ?

うちの担当の子はね。ちょっと、若いんですよね、すごく。(笑)

ちょっと喜んじゃいましたね(笑)すいませでしたねー。

「角松さんに一言メッセージをと言われ、メッセージを言われ

ひとこと言いましたが、うまく伝わりましたでしょうか?」

このあと、しっかり聞かさして頂きますということでね

え~まだまだ沢山いただいておりますけれどね。

じゃあ、リクエスト頂いてますのでね、リクエストお答えしましょう。

「月のように星のように」


♪♪♪ 「月のように 星のように」 角松敏生


 
角松敏生がお送りしているODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは、横浜アリーナに来られた松坂モー太郎さんの

リクエストで「月のように 星のように」

モー太郎さんね、この曲は5年前に別れた彼女がこのシングルのジャケットを

携帯の待ち受け画面にしていた程好きだった曲です。

当時彼女と一緒にみにいったグランキューブ大阪のカウントダウンライブも

今では懐かしい思い出です。ということで

ということで、モー太郎さんも明日に向かって歩き始めたんでしょうか?

さて、CMの後は、横浜アリーナ終了直後に会場で行ったお客さんの

インタビュー模様をお届けします。



 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



「あのぉ・・松坂モ―太郎です。三重の松坂から来ました。

角松さん、30周年デビューおめでとうございます。

えー、初めて横浜アリーナに来ましたが、

80年代の私の青春時代というか、学生時代に聴いた曲を

していただいて本当に感動いたしました。

これからも、是非、40周年、50周年と頑張ってください!

私は絶対あなたを必ず、一生懸命応援して行きます。

ありがとうございました!」



「はい!三重の松坂から来ました。松坂モ―太郎兄です。

もう、本当に今日は最高です!もう、角松はね、

本当に、僕、二十歳の時からずーーーーと追っかけています。

もう、40周年の時も必ず、来ますので、

それで、角松さん、是非!松坂へ来てください!

美味しいお肉をプレゼントしたいと思います。

ありがとうございました、今日は!」



「いつも元気をいただいていますので、

今日も、最初っから、もう、懐かしい歌から、

ノリノリで、楽しませてもらって、弾けさせてもらって、

いつも元気な角松さんを見せてもらっているので、

これからも、いつも元気な角松さんの姿と歌を

届けてもらいたいと思います。」



「成増のまさとです。今日は本当に素晴らしいライブで、

むっちゃくっちゃ角松さんに○○○です。(聞き取れず・・)

えーと、また35周年、40周年期待しますんで、

えーー、楽しみにしています。」



「あのぉ、やらないと思った曲とか、

もう、二度と聴けないような曲とか、やってくれたので、

嬉しかったです。是非、35周年も、

自分たちも頑張りますので、やってください。お願いします。」



「あのぉ、“あるがままに”ぐらいしか

聴いていなかったんですけど、ちょっとまた、

新しいアルバムを是非、ちょっと、聴いてみたいなぁと

思いました。これからも応援させてもらいたいので、

よろしくお願いします。」



「角松さん、30周年おめでとうございます。

角松ファンになって、25年。

ずーーと、角松さんと生きてきました。

これからもずっと、ついて行きます。

ありがとうと何回も言ってくれたけど、

それは、私達が角松さんに言いたいことなので、

これからもよろしくお願いします。」



「名古屋から来ました、けーらんです。

あの、ラジオはいつも聴けてないんですけど、

ライブ30周年があるということで、駆けつけました。

これからも、ずっと、ずっと歌い続けてください。ありがとうございました。」



「あの、静岡県の袋井市から来ました、みっちゃんです。

30周年おめでとうございます。

えーと、今度また、田舎の磐田市民文化会館で

やったこと、凄い覚えていますので、

また、来ていただけると嬉しいなと思っております。

よろしくお願いします。お疲れ様でした。」



「はい、角松さん、30周年おめでとうございます。

えーと、40周年、50周年、期待して待っています。」



「えーと、DJたけひろゴールド&ウィシャルウェポンだ!

えー、俺らですね、角松のゴールドディガーで

えー、角松のスクラッチ、ラップにハマって、

それで、二人でコンビ組んで、15歳の時から、

ずっと、ヒップホップやっているんですよ。

で、角松はね、そういう、ヒップホップとか

ブラックの路線から離れて行ったけれども、

今でも、俺らの心に熱い衝撃を与えてくれたっていうことは

忘れないし、で、もう、25周年、30周年、

当然ライブも行ったけど、これからも角松はね、

俺らもう、絶対応援し続けて、リスペクトし続けて、

あの、聴き続けて行きたいと思います。

今日はありがとうございました!凄い楽しかったです!」



「せーーの、“角松さ~~ん!これからも応援していまーーす”」



えーー、横浜アリーナライブ直後に

会場で行った、お客さんのインタビューですけどもね、

あのぉ、いつもより、なんて言うんですかね、

あのぉ、熱い男たちの声援が、、、、

これは~、あのインタビューアーが女子だったからな、

若い女子が行ったから、これ、なんか、男の・・・

やっぱ、若い子がやると、男の必ず応援します!みたいなね、

言うね。グットジョブだったね!!

ねぇ、これからも頼むわ、あはは。。

ちょっと、うちのアシスタント、可愛いんですよ。

えーー、そういうのもありましてですね、

あの、いや、でも、ホントに嬉しいですね。

あのぉ、いきなり、偶然にも、僕今、御紹介、

自分で選んだメールなんですけども、

松坂モ―太郎さん、いきなり、のっけっから、

いきなり、松坂モ―太郎さん出てきたから、

ビックリしちゃいましたけどね。

やっぱ、あの、今回は・・その~なんて言うんですかね、

いわゆる、ファンクラブに入っていて、

ずーと、ここの所、リアルタイムに

聴いてくださっている方々もいらっしゃれば、

え、ちょっと、離れて行った人達がね、こういう周年で、

また、フッとこう、集まっていただけたのかなぁ~って言う、

あの、そういうのが凄くこう、意外な嬉しさって言うんですかね、

そういうのがあるんです。

あのぉ、やはり、ここがまた、出発点として、

また、なんか、聴いちゃおうかなぁ~とかね、

そういう方がこう、また、増えていただけると

あのぉ、わたくしも活動しやすいなぁ~みたいな。うふふ・・

なんか、そういう感じがするんですけどね。ねぇ、

えーーー、と言うことでですね、

えー、皆さん、ありがとうございました。



えー、きさらぎさん。

「主人と参りました。アクト2の“ハナノサクコロ”“Smile”

など、好きな曲ばかりで満足でした。

特に、“LIVE”と言う曲は圧巻でして、

胸に、ジ―ーンと来ました。

“GIRL IN THE BOX”でも、主人がピョンピョン跳ねていましたよ。

玉田さんのドラムも凄かったですね。

角松さんも右手をテーピングしてのど根性ステージパワー、

ありがとうございました。」


いえいえい、こちらこそ。ありがとうございました。

じゃぁ、そのナンバーお届けしましょうか、

角松敏生、「LIVE」

♪♪♪♪・・・・・・「LIVE」 角松敏生



さあ、お届けしているナンバーは、横浜アリーナのACT2でもご披露しました、えー、

横浜アリーナ特別バージョンでお届けしましたけどもね「LIVE」でした。

さあ、角松敏生がお送りしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、今夜は、横浜アリーナのね、お話ししましたけれどもね、

来週も、何しろ、1万人の方が来て頂いたので、えー、

皆さんの声もまだまだ沢山録ってありますので、来週もみなさんのね、

会場にいらっしゃった皆さんのインタビューの様子を

お届けしたいと思っております。

同時に、えー、皆さんからのお便りもご紹介していきたいと思います。

二週に渡んないとねイケナイ位、分量がありますので、

えー、ありがたい話しでございます。

さあ、角松敏生のライブでございますけれども、をー、

この後もね、今年まだまだ続きます。

8月19日、えー、毎年恒例の音霊シースタジオ、

神奈川県逗子海岸で行いますけれども、

おかげさまでソールドアウトしました。ありがとうございます。

まあ、ここは、そんなに広いあれでも無いんですけれどもね、

まあパッと売れちゃいました。まあ、毎年恒例になってますからね。

えー、この、また、8月19日と言うことで

更に気温が高くなるんではないかと思いますからね、

皆さんぶっ倒れ無いように気を付けてくださいね。

本当に暑いです。えー、この間、何かのお便りでですね、

正直な方いらっしゃいました、音霊は暑いので、今年は行きませんwwww。

って、言う人、あのー、正直に言えない人も居ましたね。

今年は、中村キタローさんと鈴木英俊さんと僕、っていう、

一体トリオで何をやるんだ?って言う。中村キタロー、このね、

横浜アリーナのグレートパフォーマンスで一気に人気が急上昇なった

ベーシストでございますけれども・・。

ノリノリだったねえ、凄かったね、あの、リハーサルの時に、

まさかあそこまで演るとは思いませんでした。

本番で、もういきなり、グワーーーって出てきたから、僕もびっくりして、

僕もえええええ?みたいな、で、丸くなりましたけれどもね。

音霊では、どんなパフォーマンスをしてくれるのでしょうか?お楽しみに。

えー、そして、ビリボードライブやります。

えー、インストゥルメンタル、ジャズ、フュージョン的なサウンドを中心に、

インストゥルメンタルサウンド。

ちょっと真面目にギターを練習したくなったので、

またギターサウンドをお届けしようと言うことで、

もちろん歌も歌いますけれどもね。

えー、ビルボードライブ東京、2011年9月29、30。10月1日、

この3日間でございますね、えー、全ての日が、

ファーストセットとセカンドセットに分かれております。

大人の空間を楽しみにしてください。えー、大阪でもやります。

ビルボードライブ大阪。9月23、9月24の2DAYSですね。お楽しみに。

と言いながら、全くやることをまだ考えていません。これからです、はい。


お送りしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




 

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2011-08-16 13:00:07投稿者 : yukarinn

OSE第169回(11/07/09)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第169回目(11/07/09)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



約1か月前の放送分です(/_;)

いつも、いつも遅くなってしまう言い訳ばかり・・・

本当にすみません。m(__)m


ゲストとのトークの書き起こしに途中めげてしまってました

わたくし事ですが、最近、本当にライブへ行く回数が多くなって、


時間の使い方、工夫しなくてはいけないですね。

今回は、莉莉さんの一言ですが、

随分前にいただいていましたので、

かなりの時差がまたまた発生してしまいましたが、、、

是非、読んでくださいね。

それでは、莉莉さんの一言から~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します。

横浜アリーナのライブから、1か月が過ぎてしまいましたが・・

本当に本当に楽しかったので、今でも思い出すと元気が出ます。

お馴染みの曲も、あの日あの場所で聴くと、また違う味わいがあったり

今まで、アルバムの中の1曲として、なんとなく聞いてた曲が、

ズドーンと心に響いたり・・と

自分の中で色々な発見がありました。

軽井沢のライブは都合がつかなかったのですが、

夏の大賀ホールを定番にしたいと

角松さんがおっしゃってるので、きっとまた来年チャンスがありますね。

杏里さんも33周年ライブやりたいとコメントしてたので、

角松さんの33周年も大いに期待できそう。

その前にまだまだ続く30周年企画楽しみたいと思います。

今週は30周年の本が出ますね!

シンコーさんのサイトで立ち読みしましたが、

DVDやサントラについても

語っているみたいで、読み応えありそう!!届くのが待ち遠しいです。

ではでは、暑い夏、お元気でお過ごし下さいませ。


莉莉♪

  






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80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分まで、お付き合いください。

さて、本日は、7月9日、ライブやってますよ。

あの、横浜アリーナからね、そんなに経ってないんですけども。

次に向けて始動していますという感じでございますけども。

軽井沢大賀ホール、ライブ初日です。

今回は2デイズということでですね、え~初日でございます。

え~俺が知る限りでは、初日の方が入りがよかったんだけど

最終的にはどうなったんだろうか?

現在ライブも佳境に入っている辺りでしょうか?

まあ、あの、軽井沢大賀ホールはね、クラシック専用ホールということで

今回は、小林信吾さん、友成好弘さん、森俊之さん、三人のね

ま、いわゆる鍵盤部の三人に来ていただきましてね

アコースティックのピアノ2台、そして、エレクトリックピアノ、

ハモンドオルガン、そういう編成でですね、この間の横浜アリーナみたいに

バァッーというね、ものとは対照的に

じっくり歌う、じっくり演奏する、そして、お客さんのほうも

じっくり、しっとり、聞いていただく、そういうライブになっておりますね。

暑い夏をクールダウンできるような、そんなライブにしたいと思っておりますので

ご参加の皆様もお楽しみに~というか、もう参加してる方も

いらっしゃると思いますけどね。はい。

さて、今夜も先週に引き続き、スペシャルゲストに杏里さんお迎えしてお届けしております。

いや~杏里もがんばってるね、だから、杏里が周年でいうと、ちょっと

先輩なんでね、杏里が何周年つうと、次は俺も何周年だ!みたいな感じで

やってきてるわけでございますけどね、いろんな思い出話も含めて

色々今日も語って頂きたいと思います。

杏里さんには、この後すぐ登場していただきます。

それでは、最後までお聴き逃しなく。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、それでは今夜も早速登場していただきましょう~。

スペシャルゲスト杏里さんです!


杏:はい~~。どうも~。

角:どうも~今夜もありがとうございます。

杏:また、お付き合いお願いします。

角:こちらこそよろしくお願いします。

杏:呼んで下さってありがとうございます。

角:とんでもない、忙しいところありがとうございます。いいよねぇ~、この、ワーナー移籍。

杏:ワーナー移籍。

角:メジャー移籍ねぇ~。

杏:あはは!

角:さあ、俺も移籍するかぁ~~。

杏:オッ!ワーナー来るかい?

角:ま、杏里さんが、最初に出会ったころは、杏里さんはフォーライフ。

杏:そう。フォーライフレコードにいて、、

角:ね、あの頃は結構、潤沢に製作費があってさ、

いろいろ海外旅行とか、いったねぇ~。

杏:時間もかけて・・いやぁ~行ったねぇ~。

そう言えば角松さんともレコーディング。。

角:ハワイも行ったし、

杏:そう!そう!そう!

角:え~とロサンゼルス、あれ、COOOLはロサンゼルスだね?

杏;そう、そう、そう、

角:ロスでやったし、

杏:2回ぐらいロスでやったでしょ?○○○。。確か。○○○○。

角:でも、それは、COOOL、COOOL・・COOOLの時。

杏:イーズイーストン、あれ、COOOLの時。

角:そ、それで、えーーと、もう一個ハワイにね、

あの、「Timely!!」のジャケット撮影で、同行させていただいと言う、

杏:うんうん!なぜか!あれね~

角:ハワイ旅行だよね、俺ね。

杏:あの時代事務所が同じだったから、海外同行の旅って言うのが、

結構あって、私も、なぜか?角松さんのファンクラブの・・

角:ファンクラブのツアーでサイパン来なかったっけ?なんか?

杏:行きましたね~。

角:来たね~、思い出したわーー。

そういうのいろいろありましたね~。

杏:ん、なんか、懐かしい、その・・

角:杏里のファンクラブのツアーに、

俺もなんか・・そういうのあったような気がするんだけどなぁ、

杏:あッハハ!!ねぇ~。

角:ま、ま、ま・・・

杏:でもね、ハワイの写真もね、まだね、なんかこの前、

ちょっと私もね、実は、引っ越したのね。

角:あぁ・・はい、はい。

杏:その時写真が出てきて、

角:あぁ、そう~

杏:懐かしい写真が出てきたりして、

角:ふう~~ん。なんかさあ、これ、って

エピソードで、これっていう、なんか、俺のことで覚えていることある?

だから、ほら、自分は忘れていることでも、

誰かが覚えているみたいなことがあって、

そう言えば、そんなことがあったなぁ~みたいなこと、

あるじゃないですか。その、さっきの、ワイン飲んで歌うとかさあ・・

杏:ああぁ!!あのね、そうそう!

私、あの、確かね、MERCURY LAMP か

I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME か

角:どっちか?

杏:あの時、この曲って、大人な曲じゃない?

角:うん。

杏:で、なんか、その時、自分なんかで、凄くエモーショナルな

気持ちになって、歌えなくて、なんかこう、リラックスできなかったって

いうか、それで~、角松さんが~

“あの、杏里、ワイン飲んでちょっと歌ってみない?”って

言ってくれたの。それで、赤ワインをグラスで置いてくれて、

で、一、二杯、ちょっと、こう、飲んで、

そうしたらリラックスして歌えたの。それを覚えている。

凄いなあ、プロデューサー角松敏生は。。。

角:いいプロデューサーですね。

杏:いいプロデューサー~~。お酒飲みながら歌わせてくれた

角:しかし、レコーディング中に酒飲んで、

とんでもない、話、とんでもない話!!

杏:私も絶対やったこと無いんだけど、

角:とんでもない話です!とんでもない話です!

杏:私も、最初で最後。

角:そうですよねぇ。まぁ、海外行って、フッと思ったんだろうけど、

でも、俺も覚えているよね。

I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR MEをね、こう、歌っていた時に、

感情移入して、泣いちゃったんだよ。

杏:そう、そうなのねぇ~。

角:それで、可哀想過ぎる、歌えない。。とか言って、

杏:そう~~

角:それで、まあ、あの、つまったんだよね。

それ、僕も覚えています。

杏:いろんな思いがねぇ~。やっぱり・・・

角:でも、それはね、曲を書いた人間としては

冥利に尽きるというか、嬉しかったから、

なんとか、いい感じに歌ってもらいたいなぁ~と思って、

それで多分、言ったんだろうと思うけど、

その、ワイン、ワイン飲んでみない?なんて言うのはね、

杏:そう、赤ワイン

角:なんか、ちょっとこう、あのぉ、

杏:今でも覚えているよ~左にマイクがあって、

で、左にグラスを置いてくれたの、

角:あのね、カッコつけているんだね、それねきっとね、

俺ね、ワイン飲んでみない?なんてね~

杏:いやいや、でも・・

角:ワイン飲んでみない?なんてさ、男ってね

杏:そんなカッコつけた感じじゃなかった、凄く自然だった

角:でもね、男ってね、、多分自然なんだけど、

頑張っているんだ、その時。きっと・・・凄くね、

男として頑張っているんだ、なんか、こう、女性にたいして、

杏:うーーん・・・

角:凄く頑張っているんだ、それでね、話違うんだけど、

男って、やっぱり、そういう、たとえばこう、あのぉ、

女性に対して頑張っている時ってあるじゃない。

杏:うん、うん・・・

角:例えば、告白する時でもなんでもそうなんだけど、

そういう時って凄くこう、自分でも思ってもいない気の利いたこと言うんですよ。

杏:う~~~ん

角:それで、忘れているんだよね。

杏・角:アハハハハハ!!!!

角:言ったじゃない!あんときーーーみたいな(笑)

杏:言ったじゃない~~なんでよーー

なんか、よく言われたんじゃない?そういうの。

角:男って忘れるんだよねぇ~あの時だけ、

一生懸命になってねぇ~、なんか、そういうことあるんだよねぇ~

杏:アハハハハ!!!

角:まぁ、まぁ、まぁ、、、。

杏:それ以上話さない方がいいかもしれない・・

角:まぁ、そうだね、はい。。。

杏:でもーね、凄い紳士な方だから、元々・・

角:えぇ・・

杏:うーん。

角:えぇだって(笑)

杏:アハハハ!!!

角:えーーーと言うことで、先週も話しました、

杏里のリアル、「HEART TO HEART TO WITH YOU」

今週リリースしました。おめでとうございます。

杏:ありがとうございます。やっとファイナリーというか、

これもねぇ、結構な時間かかっているんですよぉ~

角:うん。

杏:あの、なんだかんだ、こう、曲。。。新曲も入っているんですけど、

何曲かね。あのね、後でかけるんですけど、

「I Will Be There with You」とか・・

もう、ほんとに、これもね、JALのねキャンペーンソングなんだけど、

角:これちょっとね、お話ししたいと思った、DAVID FOSTER

杏:うん。DAVID FOSTERプロデュース、作曲何だけれども、

なんだかんだ、プロジェクト始まって、JALさん曰く、

4年かかったんだって、私、これ、レコーディングするのに、

3か月かかって、昨年、レコーディングしたんだけど、

凄く思い出がれありますね、これはね、

角:うん。デビットとは前も仕事しているんですか?

杏:何度かね、お仕事していて、親友とか、お友達とかつながっているんで・・

角:知り合い関係

杏:そうそう。まぁ、仕事しやすかったかなというのは

あるんだけれども。でも、彼もね、ある意味、世界中では、

世界では、クインシー・ ジョーンズかデビット・フォスターか

角:もうね、超有名プロデューサーですから

杏:日本では角松敏生か・・・ねっ

角:いやいや、、アハハ、自分なんか、凄い、大人なったね(笑)

杏・角:アハハハハハ!!!!!(爆)

角:まぁ、まぁ、まぁ、

杏:いやいや、でも、ホントに、大人なったって・・

角:それで、これは、去年レコーディングしているんだね?

杏:そうなの、これ、去年レコーディングしてて、

で、いろんな、ちょっと、仕事忙しくて、

なかなか、こう、CDが上手い具合にバランスよく

角:なかなかねぇ、世界のデビットにこれ、

編曲、作曲してもらえませんよ~これぇ~大したもんですこれ、

杏:そう、元々これ、キャサリン・マックイーンって言う人が

英語で歌っているんだけれども、

あの、日本語バージョンを出したいってことで、

角:なるほど

杏:それで、フォソウさんが、日本語バージョンは杏里で、というオファーがあって、

角:よかったね!それは

杏:それで、歌うことになったんです。

角:で、JALのオリジナル ソングにこれなっているんですね?

杏:うん、これ、7月8月と機内で流れるんです

角:なるほど!えーまぁ、夏休み出かける方は

杏:JALで

角:ね、JALで出かける方はチェックをしていただきたいと

杏:是非、是非

角:思います。それでは、その、話題のデビット・ファスター

プロデューナンバーの曲紹介、お願いします。

杏:はい。それでは、

「I Will Be There with You〜あふれる想い〜 」を、聴いてください。


♪♪♪♪・・・「I Will Be There with You〜あふれる想い〜 」


角:角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、杏里さんのニューアルバム、

「HEART TO HEART TO WITH YOU」から、えーデビット・フォスターね、

作曲、編曲のね、プロデュースのナンバーで、

「I Will・・ 「I Will・・Be There ・・噛むね

杏:そう、これかんじゃんです。

角:「I Will・・Be There with You〜あふれる想い〜 」

杏:はい

角:ってことでね、知ってたこの曲。

杏:これ、○○では良く流れていたみたいで

角:そうですよね。う~ん。

杏:ですけどね。

角:日本語バージョンと言うことで、素晴らしい・・はい

杏:ありがとうございます。

角:と言うことで、杏里さんとのトーク、続きはCMの後で

杏:はい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜はスペシャルゲスト"杏里"さんでございます。(BGM:悲しみがとまらない)

杏:はーーーーーい。

角:懐かしいねえこれ

杏:懐かしいねえ、これ、何か。あのー、これ、本物のストリングスだからね。

角:そうねえ、懐かしいのが流れておりますけれども。

カラオケでねえ今でも唄う人がいるみたいですけれども。

杏:ねえ。結構ね、アゲアゲの感じで。

角:そうそうそう、おもしろいですけどね。さあ、あのー、このアルバムもう、

Heart to Heart with YOU このー、リリースされまして、何て言うの?

杏里さんファン、必聴ナンバーが入っていて、

正に、こう、全部通して聴けるって言うかね?

杏:そうですね、何か、本当は、もっともっと沢山曲を入れたかったけど、

やっぱり、時間の制限と言うか、リミットもあるし・・・

角:でも、これは、もう、とっても聴く人に優しいと言うか、

サービスな作品になってますよね。

杏:バランス的には・・・バランス的には、良い感じかなあ。

角:とっても、杏里ファンは喜ぶと思います。

杏:何か、でもね、あのー、CD、いつも私、作る度に思うんだけど、

とにかくチャートに振り回されないで、

長く聞いてもらえる様な、CDにしたいなっていつも思ってるんだけど。

何か、そういう風に感じません?

角:まあ、そうだね。

杏:音楽作ってて

角:だから、まあ、あのー、基本的には、チャートはもう僕自身が気にしてないんで、

僕自身のファンが喜んでくれればいいやってとこがあるんで、

やはりもう、音楽が凄く氾濫してしまっているので、

あの、やはり、波動がさ、合う人と、合わない人があるんだと思うんです。

杏:世代関係無くね

角:そうそう。だから、好きな人は、やっぱり、その声に惹かれるし、

合わない人は別に響いて来ないし。

杏:この前、でもね、ライブ・・、角松さんの30周年ライブ見た時に、

凄くファン層が広かったですよね。

角:そうね、やっぱりあの、もう2世代目も入って来てるし。

杏:そうそうそうそう、私、姪を連れていったんですよ。一緒に。

角:綺麗な姪っ子さんでしたねえ。

杏:洋服のブランド、ちょっとやってまして。

で、あのー、姪が角松さんの大ファンで、もう。

角:いや、びっくりしちゃいました。

杏:全曲ほとんど知ってて、もう、もう、全然80'sじゃないでしょ?彼女。

もっともっと全然若いんだけども、「もう、絶対、この時代の音楽だよね?」って、

彼女が私に言ってきた位で、

角:嬉しいですねえ。

杏:もう、ずっと、最後まで。もう、オープニングから、最後まで私達は釘付けで、

もう懐かしくってもう、踊ってねえ。

角:ありがとうございます。

杏:聞いてて。だから、あのー、そういう意味で、

世代は関係なく波動って言うのは、確かにあると思う。

角:うん、だから、合う人には合うんだし。だから、自分はマイペースに、

自分の信じる音楽を良い形で作っていれば、聞く人は絶対いるんだよ。

杏:そうね!で、いつやる?この前さあ、あの、ほら、

ライブ今回30周年じゃないですか?もうちょっとほら、短くやろうって間切って。

角:35年は、ちょっとアレだから、これからは短く切ってw。

杏:偶数じゃなくて、奇数で、35は奇数で良いんだけど。

角杏:33! wwwwwww

杏:もうね、待てないと思うよ、ファンの方々はきっと。

角:だからさ、来年、杏里33年でしょ?

杏:33なの

角:だから、杏里やってよ

杏:え!?

角:杏里、やってくれたら俺も何か自信になると言うか、弾みが付くw。

杏:じゃあ、何か、やろうか?

角:やって! 杏里がやったから、俺もやる~。みたいな。

杏:ちょっと、その辺、企もうかな。ちょっと違うことやりたいな。

33って何か良い感じよね?

角:良いよ、33良いよね、何か。

杏:33良いでしょ?

角:31じゃあ、ないよね? 33だよね。

杏:31来年で、

角:来年じゃん?みたいな。舌の根の乾かぬうちに何をやっとるみたいな。

杏:そうw、MCで言ってた、あのー、今年から来年の6月までは、

一年って計算してるかもってw。

角:33良いよね。お互いやりましょうよ。

杏:33!丁度、準備も色々、出来る。あ、私は、出来・・・

角:いや、もうもう、始まってますよ。やりましょうよ、やりましょうよ。

杏:ねえ、ほんとに。

角:あの、だけど、これを出して、やっぱり、今後、この、あの、

後でお知らせしますけど、ライブもやって、

やはり、精力的にライブパフォーマンスはしていきたいとおもってるよね?

杏:あのね、やっぱり、ライブって、凄く・・特に私は、

ライブハウスツアーって言うのを三年前から始めてたんだけれども。

あの、やっぱり、こうホールツアーじゃなくって、

ああいう距離感って言うの?ファンの方とのその近い距離感での、

空間でのライブをやりたいと思って、それで、こう始めてみたんだけど、

ホント、皆さん喜んでくださって。

今度、やるんでしょ?角松さんもね。

角:やります、やります。そのデカい所も、何年かに1回はやりますけれども、

やっぱり、そのー、何か、ありがたいんですよ?そりゃあ、

あんだけ集まってくださるって言うのは。凄く、ありがたいんですけど、

凄く遠い所にいる人に、こう、近づきたくなっちゃうわけよ。

杏:わかる!

角:何で、君たち、そんな遠~い所にいるんだって言ったら、

「お前のせいだ」って言われちゃうんですけどw。

あの、でも、やっぱりね、お客さんが遠いことに対して申し訳ないとか、

あと何か、もっとそっちのお客さんに近づきたいなっていう気持ちになりますもんね?

杏:凄くよく分かる。

角:だから、まあ、わざとセンターステージで唄うとかするんですけど・・

杏:あれ、良かった凄く。

角:だから、あのー、でも、ライブハウスの距離感って言うのは、

一緒に作ってるって感じしますよね?

杏:そう、そうなのよね。本当に、だから、こう一体感が、もう生まれてくるし。

まあ、でも、それをやりながらでも

ホールツアーをやっても良いと思うんですよね?

今年だから、ちょっとあの、東京でライブを久しぶりにホールでやろうかな?って思って。

角:昭和女子大学人見記念講堂にて、9月17日(土)、18日(日)の2days,

[HEART TO HEART TO WITH YOU] えー、ライブツアー2011と言うことでね。

東京でライブをやられると言うことで、

杏:はい。

角:これ、ちょっとスケジュールが合ったら、是非行きたいなあ。

杏:ねえ、来てくださいよ。

角:懐かしいナンバーやるんでしょ?

杏:やります、そりゃあやりますよ!

あの、この中の「HEART TO HEART」割と中心にやりますね。

たぶん、ほとんど、コレ。この中から、やると思うんですけど。

角:うーん、素晴らしい~、やっぱ、そりゃあ、もう、なんか・・・

杏:じゃ、CD買ってってことかなあ (爆)

角:いや、そりゃ、CD買ってですよ (爆)

杏:是非、買ってみてください。

角:これは、あの、でも、ほんとに、一枚あるだけで、とっても、

こう何か杏里ファンとしては、納得の一枚だと思いますねえ。

先週かけた、「オリビアを聴きながら」、これ、あのー、

尾崎亜美さんの名曲でございますけれども、

杏:はいはい。

角:今回、亜美さんとのコラボも入っているだって?

杏:そう、あのー、亜美さんがね、今年、あのー、デビューして35周年を迎えている

と言うことで、あの、去年、それ分かったんですけども。

あ、じゃあ、それ、もう何か一緒にやりたいなと思って。

で、亜美さんと一緒に曲を共作させて頂いて、
 
角:ほーう

杏:詩は亜美さんが作ってくださって、曲は私が作ったって言う。

で、角松さんが30周年だって言うのに、何も私達はしていないと言う・・・

角:おう。飲み会でもするか?とりあえず。

杏:飲み会?w

角:とりあえず、飲み会に1回行こう!

杏:wwwwwwwww

角:まあ、と言う訳でございまして、

杏:はいはい。

角:まあ、あのー、杏里さんもね、これからも、ちょっと頑張って、33周年、

是非やってくださいってね、もうね、羨ましい。

杏:是非、やってくださいね。

角:もう、お互い、頑張りましょう。ちょっと今回、何か、そういう気になってきました。

杏:もう、ほんと、35年なんて言わず、33。

角:ん、だよね。さて、えー、まあ、先週と今週に渡って、杏里さん、

杏:はい。角:来て頂きましたけれども、この番組ね、

結構、濃い音楽リスナーが聞いてますんで、

その、ODAKYU SOUND EXPRESSのリスナーに、

えー、一言、メッセージをお願いします。

杏:はい、あの、今年もまた、色々とライブをやろうと思ってますが、

とりあえずは、この「HEART TO HEART TO WITH YOU」をね、

是非、一度、結構ほんとに、沢山、良い曲が並んでいて、

あの、これは、私だけが独断と偏見で決めたリストじゃ無いので、

ファン、まあ、スタッフの方々、やファンの方々のリクエストにお応えしてまあ、

選んだ作品達なので、多分、期待に添えられるかな?と

角:いや、良いんじゃないでしょうか?素晴らしいと思いますよ。

杏:思ってますけど、是非、応援してください。

角:これからも、頑張って頂きたいと思います!

杏:はい、ありがとうございます。

角:えー、と言うことで、2週に渡って来て頂いて、どうもありがとうございました。

杏:どうもありがとうございました。

角:あの、もう、ほんと、この間、ちょっと久々に、

杏里さんと小林の顔見て火付いちゃったんで、是非、

杏:あはははははははは。

角:飲みに行って、積もる話しもしたくなっちゃいました。

杏:ねえ、何か、何、どうしよっか?昔の話とか、これからの話とか?

角:これからの話ってあるよね?

杏:そう、そんな話しをしましょ。

角:ね、ね、そりゃあねっっっwと言うことでね、二週に渡って、ありがとうございました。

杏:ありがとうございました。

角:え、それでは、最後に、その先ほどね、えー、ちょろっと話しに出ましたね、

亜美さんとのコラボレーション、これ、新曲ってことになりますかね?

杏:そうですね、久しぶりですね。

角:そうですね、曲紹介の方をね、して頂きたいと思います。

杏:Someday Somehow を聞いてください。

角:えー、ゲストは杏里さんでした、どうもありがとうございました。

杏:ありがとうございました!


 
 ♪♪♪ 「Someday Somehow」 杏里


さあ、お届けしているナンバーは、杏里さんのニューアルバム

「Heart to Heart ~With You~」の「Someday Somehow」というね

尾崎亜美さんとの共作でございますけども・・

ということでね、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

二週に渡って、杏里さんゲストにお迎えしたわけですが

いや、あの~、杏里も若いころは、やっぱ尖がってたところありますけれど

ここ数年会うとね、なんか、こう、癒しオーラの出てる人になりましたよね。

ほんとに、こう、話してると、元気を貰えるというかね、

すごくいい、こう空気を出してる感じがしますから、

おそらく、杏里さんのライブに行けば

皆さんもそういう気を貰えると思います。

是非、杏里さんのライブに足を運んでみてはいかがでしょうか?


え~、そして、私、角松敏生のライブ情報でございますけども

8月19日、例のね、逗子海岸OTODAMA SEA STUDIO

今回は、25周年でも活躍してくれましたベースの中村キタローと

ギターの鈴木英俊さんとのトリオ、なにをやるんだろう?っていう感じですね

ギター2本、アコギ2本とベース1本、何をやるんだろうって感じで

ございますけどね、ま、いずれにしても 音霊というね、

海のそばの波音が聞こえるあの環境、あれが素晴らしいんですよね。

今年も、今度は、8月19日、さらに深い夏ですから

もういい汗かくと思いますけどね。

そして、ビルボードライブ、9/29木曜日9/30金曜日10/1土曜日

これは、あの、3日間やりますけども、久々にギターを一生懸命弾き

そして、まあ、歌も歌うけれどもっていう、ちょっと

インストゥルメンタルを中心にしたビルボードらしいライブ

お届けしたいと思いますね。

え~このライブは大阪バージョンもありまして、ビルボードライブ大阪

2011年9/23、9/24ですね。

東京に先駆けて、まず大阪がスタートという感じになりますけれども

え~こういう感じでまだまだ角松敏生のライブ予定されております。

今年もよろしく。


え~番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

そして、横浜アリーナクイズに当選された方!あなたですよ、あなた。

ハイアットリージェンシー東京の宿泊券の使い道が決まったら

どのように使うのか、差支えなければ、是非番組までメール下さい。

メール頂ければ、誰が当たったんだろうってみんな思ってるって思いますんでね

はい。もちろんラジオネームで結構なんですけれども。ええ

私も興味があります。

お送りしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 

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2011-08-08 18:39:12投稿者 : yukarinn

OSE第168回(11/07/02)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第168回目(11/07/02)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





もしかしたら、、、

今までこちらのレポをUPし始めてから、

最高に遅くのUPになりますね。

遅すぎで、内容がかなりの時差になっています。

すみません



なんだか・・・

気が抜けたというか、何と言うか、、、


ちょっと、私だけですが、おさぼりさせていただいておりました。


徐々に、放送へ近付いて行きたいと思いはありますので、

温かく見守ってくださいませm(__)m



その間に、ビルボード東京のチケット発売などもありましたね。

そう言えば、軽井沢大賀ホールもありました!

大賀ホールは今年も参加できませんでしたが、、、

行かれた方、楽しまれたようですね


なんだか、毎年書いている気がしますけど、

「いつかは、大賀ホールに!!!」(笑)



今回UP分と次回は杏里さんがゲストです。

お二人のお話を聴いていると、

本当に懐かしいですねぇ~~


一時期は、角松さんより、杏里さんのCDを聴きこんでいたり

なんて言うこともあったりしました。


杏里ベストですか・・・

手にしたい1枚かもしれないです



ということで、遥か彼方の放送になりますが、

読むラジオをどうぞ~~~





yukarinn



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80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

この後、9時30分までお付き合いください。

さて、7月2日になりましてですね、

え~、ようやく、こう、なんか、落ち着いてきた感じがしますけども、

横浜アリーナライブ、無事、終了いたしました。

みなさん、どうもお疲れ様でした。

え~、お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。

え~、9時半終演の予定が、1時間押して、

10時半と言うことになってしまいまして、すみませんでした!!!

最後まで見れなかった方もいらっしゃるかと思いますけど、

ちょっと、あのぉ、えーー、開演がね、回線トラブルがあって

15分ぐらい押したんですけども、

それがやっぱりひびいて、ドンドン、ドンドン、

押すんですねぇ~、なんかねぇ~~。

やっぱり、思ったのは、なんか、本当にやりたいことは

70%ぐらいにとどめておくと、

時間どおりに終わるのかな?なんて(笑)

フッと、今回感じた次第でございますけど、

でも、お楽しみいただけたでしょうか~~。

え~と、まぁ、僕はね、必死でしたので、

あんまり記憶がないっていうのが、、ともかく、

あの、必死に駆け抜けたっていう、感じたので、

こう、味わう暇も無いままって言う、

そういう感じのライブでしたけど、

まぁ、終わってから良かったよと、皆さんから凄くこう、

言われるので、あー、よかったのかなぁ~って、

ともかく、必死でした。あのぉ~~、頑張ろうっていう、

自分、頑張ってこれをともかく、成功させて終わらせるんだぞ!って言う、

その、1点で動いていたような気がします。

これ、真面目な話。えー、なので、あのぉ、気がついたら、

終わっていた、みたいなあのぉ、感じだったんですけども、

逆に自分がそういう、あのぉ、あまり、こう、あのぉ、

記憶がないので、皆さんから、感想等々、

たくさん、いただきたいなと思います。

えー、こうだったよ、ああだったよってね。

えー、ということで、ホントに最後までお付き合いいただきまして、

本当にありがとうございました。無事、終了しました。

え~、皆さんからのね、感想メールなどは

え~、さ来週ぐらいから、ドドドっとお届けしようかな~

なんて、思っております。

え~、と言うことでね、今週と来週はゲスト。

がっちり、ゲスト呼んで、ゲストトークしようと思います。

えー、もう、僕に縁(ゆかり)の深いアーティストでございます。

杏里さんです。ねぇ。

え~、杏里ファンの角松ファンも、多いと思いますけどね。

え~、昔はもう、二人でスクラム組んで、いろいろやって来ました。

え~、久々に、横浜アリーナにもね、彼女、観に来てくれて

え~、まあ、あの、ね、打ち上げで飲んだりしましたけど、

え~~、旧交温めあうという感じでございまして、

え~、杏里さんにはこの後、すぐに登場していただきます。

貴重なインタビューになること、間違いなし!と言うことで、

最後までお聴き逃しの無いように。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、それでは早速で、さっきも言いましたけれどもね、

今夜のスペシャルゲスト!杏里さんです。


杏: ヒエッ

角: ヒエ?杏:久しぶり~角:ヒエって何よ?w。久しぶりです。

   この間、横浜アリーナ見に来てくれて凄く嬉しかったです。

杏: もうね、もうもうね、一言では表現出来ないくらい素晴らしいショーだった。

角: いやあ、とんでもないです。ありがとうございます。

杏: たぶんね、あれ、あのショー、長いって聞いてたんだけど、

全然長く感じなくて、え、これでもう終わり?って言う、

何かあの「気」ってみんな持ったでしょう?凄い。

角: いや、実は、あん時、横浜アリーナで演奏していたドラムの江口信夫さん・・

杏: 江口くん~

角: それから、ベースの中村キタローさん。

杏: そう

角: これはもう、初代杏里バンドのメンバーなんです。

杏: そう、もう本当に、もう、一番大変な時に、もう、学園祭もあったり、

ツアーもあったりね。色々、ちっちゃいのも

角: 一番、濃くやってた時だよね?

杏: そう

角: そういう意味では、一番生き生きと濃くやってた

最初の若くてイイ時代の時のメンバーで

杏: そうそう。

角: で、そこに、えーと、

杏: 斉藤ノブさんも角:江口さんと、中村キタローさんと、
 
あと小林武史とあと亡くなった浅野祥之さんとこの四人が

最初の杏里バンドだったんですよね?

杏: そうなんですよ~、だから・・・

角: そこに、まだキタローと江口が居る訳じゃん?

杏: 居るの~、本当に、感動。で、あの、今年、あのビルボードライブとか、まあ

ライブハウスツアーやった時に、江口君が、あの、一緒にまわってくれたんだけど、

やっぱりいいねえ、彼は、本当にみんな凄い。

角: ん、だから、景色もって感じで、だから、楽しかったです。

杏: だからリユニオンみたいな感じで、

角: ん、だから、逆に「何やってんだよ、お前」みたいな感じでw

杏: そうそうそうw

角: 何で、ここにいるの?みたいな、そういう感じでしたよねw。

杏: だから、もう、本当にアリーナのその外の音もね、素晴らしく音が良くて、

ほんと、凄くよかった。

角: いやいや。

杏: もう、何か、色んな大変な事を乗り越えながら、

もう、あの、角松さんは、ストイックな、自分に厳しい方だから、

もう、絶対、最後までやり切る方だからうん、変わってないな、

その辺は、って思って。本当に素晴らしいショーだった。

角: まあ、杏里さんとは、そんなこんなで、もう30周年になりますけれども・・・

杏: うん

角: えーっと、出会ったのが3年目くらいだから、

もうだから28年とか7年くらいの

付き合いと言うことになる訳でございますけれどもね

杏: そう、長い~ですねえ

角: でも、お互い、まだ、この業界で仕事をしていて良かったねえみたいな

杏: 何とかやってるねw

角: 何とかやってるねみたいなw。

杏: ははははは。

角: それでね、廻り巡って、また何か色んな人たちと再会して、

杏: そう、繋がってるし

角: あのー、イイ感じだなあと思ったんですけれども。

杏: うんうん

角: え、まあ、そんなねえ、あのー、昔話をしてますけれども

杏: うんうん

角: あの、昔から知ってる人は知ってるんですけれども、

まあ、杏里さんとはラジオ番組でバッタリと会ったのが最初で、

そん時に、杏里さんが、「あ、曲をあたしにも何か書いてくださいよ」みたいな

杏: プロデュースしてくださいって言ったんだよね

角: そういう話しがあって、2曲最初に書かせて頂いて、

その仕事が僕も凄く楽しくてその後、奇しくもなんですけど、

最初にデビューした事務所から移籍した事務所が

杏里さんの事務所だったんですよね?

杏: おいでよって言ったんだよね?笑

角: そうだよね。まあ、杏里さんに助けて頂いた

杏: いやいや、そしたらスタッフ毎、みんな一緒に移ってるって感じ

角: で、まあ、その、事務所に居たときに、

杏里さんのプロデュースを濃くやらせて頂いた時代がありましたよね?

杏: もう、ほんと、良い作品を一杯作って頂いて。

角: あの時代が凄く懐かしいんでございますけれども

杏: ほんと、懐かしいねえ

角: でも、やっぱりあれだな、僕、でも、あの覚えてんのは、

まだ僕がデビューしたての頃で、なんか、何かね、大阪のラジオ局で、

今月の歌とかって言うんでね、あの、まだデビューしたての明石家さんまがね、

杏: え?

角: 司会やってる番組があって。その番組がね、今月の歌っつって、6月毎週土曜日、

車で夜中走って、一曲歌って、また車で帰ってくるって、

そういう過酷な仕事やってた のね?

杏: ほうほう

角: で、そん時に、毎回、僕は、「今月の歌」ってコーナーで歌わされるんだけど、

毎回 スペシャルゲストが居て、そのスペシャルゲストが何曲か歌えるんですけど、

その時 杏里さんがなった日があってさ


杏: ええええっ?

角: で、全然、扱いがちがくってさあ

杏: ええええええええっ?

角: いいなああ

杏: 何で今? こんな32年も経って

角: 早く、ああ、なりてええなあ。何か、杏里バンドは新幹線で帰るらしいよ?

いいなああああ、みたいな。

杏: うははははははははははははは

何、それ?いつの話? すごい~

角: そんなね、そんなことで・・

杏: あ、一応、先輩ですからねえ、ワタシ。ごめんねw

角: そうそう、歳は下なんだけど、先輩ですからねえ。

で、こうなんか、それを見に行って、すげええええええええなあとか

杏: ははははははははははははは

角: で、そのすげええなあって言ってた時のメンバーがキタローだったり

江口だったりとかした訳よ、すでに。

杏: ああ、ああ、あの時、そうだったの?

角: 既にそうだったわけ

杏: ああ、不思議ねえ、もう、ほんとに、縁って。

角: そんなときから始まって、またご縁があってですね、まあ・・・

杏: 凄いね~角:話し出したらもう、キリが無いくらい杏:ほんとにそう。

角: 遊び倒した時代もありましたしね

杏: ね

角: まあ、今回来ていただいたのは、そんな昔話もあるんですけれども・・

杏: うんうん

角: ワーナーミュージックジャパンインターナショナル移籍第一弾アルバムっ!!!

杏: はい、そうです

角: Heart to Heart~With You~ 7月6日リリースって言うことでございまして

杏: はいはい

角: えー、まあ、これをご紹介しながら、色んな昔の話しもしながらですね。

えー、楽しんでいこうじゃないか?と言うね

杏: そうですね

角: 二週に渡ってゲストに来て頂くと

杏: よろしくお願いします。

角: と言うことで、早速ですけれども、おっ?このアルバムって言うのは、

所謂ベストトラックもあるし、

杏: そうです

角: リメイクトラックみたいなのもあるし

杏: そうなんですよ、あのね、今まで、ベストアルバムから、

ほら、ベストってみんな旧譜がこうバーンと並んでて、

いわゆるマスタリングとかもあまりこう適当にやった ものが、

バンバン出ちゃったりって言うものがあるだけども。

あの、今回は、そういうものでは無くて、もうほんとマスタリングまで参加させて

いただいて、あの、ちょっと色々やらせていただいたので、

角: なるほど

杏: その辺の話もあとで、ゆっくりとさせて頂きたいと思います。

角: 了解しました。それでは、まず一曲、お届けしましょう

杏: はい

角: どうぞ、曲紹介

杏: オリビアを聴きながらを聞いてください

角: おおお、来たねえ   



♪♪♪ オリビアを聴きながら =杏里=



 角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、本日は、杏里さんゲストで、

ニューアルバム「Heart to Heart~With You~」から、オリビアを聴きながら。


角: これは、87年、再録のアレンジ版。

杏: そうなんです。あの、確か、メディテーションって言うバラードだけの、アルバム

角: 確かじゃなくて、メディテーションですw

杏: メディテーションです

角: 間違いなくメディテーションです

杏: 1987年

角: 間違いなくメディテーションて言うアルバムに入っている、再録。

豪華な感じになってるやつですね。

杏: そうですね

角: オリビアを聴きながら、お届けしました

杏: はい  



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、今夜はスペシャルゲスト、杏里さんでございます。

角: え~ということで、今回はちょっと凝ったベストアルバムを作りました、と。

ベストアルバムって、まあ、いろいろ・・・まあ、杏里ファンにとっては

好きな曲が一杯入ってるって感じなんでしょうけど

これ、選曲の基準とかは?

杏: これね、あのね、年代順に並べて、オリビア、デビュー曲から、その、

角: まあ、そういやそうだね

杏: そう、あの、で、全部、一応、今までお世話になった方々小倉泰治さん、

小林武史さんのアレンジもちろん角松さんの曲、アレンジ

その辺を全部、今までと、これからっていうのがテーマになっていて

角: うん、うん、

杏: このタイトルの由来っていうのかな、は、あの、人と人とのつながりの

大切さっていうのかな、この32年間音楽やってきてね

ま、さっきの話ではないけれど、やっぱり人とのつながりの大切さ

ほんとに、いろんな人に助けられて、ここまでやってこれたということで、

これからもそうであろうと思うんですよね。きっとね。

だから、そういう気持ちがこもったアルバムなんですけれども

あとは、ベストっていうと、わりと、あの、リクエストってだいたい

決まってるじゃないですか、皆さんが知っている曲・・

で、隠れた名曲って沢山あって、ファンの方から頂いていたリクエスト

    曲が沢山あっても、なかなかベストに入りきらない。

角: そうですよねえ

杏: 曲って沢山あるでしょう?
 
角: うん、あるある。

杏: で、角松さんも、この前MCで言ってたけど、
 
何百曲もあってそれを、全部まだ歌えてない曲、ライブで、

角: うん、ありますよね。

杏: あの、そういうものを、ちょっとずつこう入れていこうということで

今回ちょっと、今までと一味違った、ま、ベストっていうか

CDにはなってますけども、あと、新曲がちょっと入ってますね。

角: なるほどね。

杏: ええ、ええ、ええ

角: 先ほど、ちらっと言ってたけども、マスタリングにもちょっとこだわったとか

杏: そう、曲間ってすごい大事だなと思って

角: ああ、そうだよね。

杏: たとえば、その、バラードとバラードの曲間だったりとか

バラードから、今度アップにいく曲間だったりとかの、微妙な、

その間っていうのかな、それをこだわり、マスタリングずっと付き合って

やってたんだけども、最後は、マスタリングの方がおっしゃってたのは

なんか、ライブを聞いてるみたいですね、って言ってくれたのが

なんかすごく、嬉しかった。

角: やっぱ、そういう起承転結が大事ですよね。聞いてるほうも

杏: そう、大事、なんかこうバラードって、ずっと繋がってると間がね、

あんまりあいてしまうと、ちょっと浮いてしまうというかね

角: 集中して、なんか、世界に浸ってもらうといいなあっていうのは

そういうことは、やっぱり、やりますよね。僕もね

杏: あ、やっぱりね、そういう風にこだわって、曲間大事に・・

角: あ、もう、曲間、かなりやってますよね、昔から

杏里のプロデュースやってる時からずっとですよ、曲間は、ほんとに。

杏: ねえ、ほんとは、今回、ひっつけちゃおうって言ってたんだけど(笑)

さすがに、それはできないみたいな

角: 曲間ゼロとかね、

杏: ゼロ(笑)

角: 曲間マイナスとかってのもありました、なんか

杏: あった?あってもいいよね。

角: うん、あのね、えっとね、前の曲が終わってないのに始まるんですよ

杏: そうそうそう、フェイドアウトフェイドインみたいな

角: そういうのもね、面白いっちゃ、面白いですけどね。

杏: ねえ

角: 今回、その、話題の曲も沢山入ってるわけでございますが

ほんとにね、杏里ファンが喜ぶ内容ばっかりでございますけどね

杏: そうね、やっぱりね、あの、悲しみが止まらない、

角松さんのプロデュースしてくれたこのバージョンもほんとに必ずライブでは

やってるんだけど、キャッツアイもそうだしね

角: たまに、キャッツアイとか、僕のアレンジしたバージョンがなんか

なんかの、テレビ番組とかで、すっと流れたりすんだよね(笑)

杏: あのね、今、ずっと、角松敏生アレンジバージョン、

ずっとライブでやっている

角: 懐かしいでございますね

杏: うーん

角: 1983年で、わたし、23歳くらいですよ、だって

杏: ちょっとまって、あれ待って、私、21とか?

角: 小僧だよ。だから、杏里が年下じゃなかったっけ?1こ下か、2個下だよね?

杏: えっと、何年生まれ?

角: 35年

杏: ああ、1・・一年、36年

角: 一年でしょ?だから杏里が22歳くらい。

杏: こんな話しちゃってていいんだっけ?

角: いくない?

杏: あ、OK?まあ、でもそうだからね、

角: でも、それ、三十とかいうんじゃないんだろうね

今さら、三十とかいうんじゃないだろうね。

私は32歳ですとかいうんじゃないだろうね。

杏: え?いいそうになった。アハハハハハ。

角: まじすか~!いや、でも杏里はかわんねえな。

杏: 角松さんも変わんない。なんか、今日、丁度いい暗さでいいな。(笑)

角: それ、変わってるってことだよね。わかんないけど。でも、ほんと、かわんないよね。

杏: わかんない。なんか、どうですかね。

角: なんか、あの、眼鏡をかけてるぐらいかな。

杏: (笑)これはね、ちょっと、まあ・・・ちょっとだんだん、だんだん。。ね。

角: ま、それはしょうがないよね。

杏: なんか、でも、コンピュータとか、やるようになってだんだん目が悪く・・・

すごい、なんか、コンピュータやってる・・

角: うん、コンピュータやってるよね。

まあ、目は前から悪いですけどね。

あの、僕なんか、ほら、眼鏡があるのに、これ置いちゃうっていう

これが、年取ってる

杏: (笑)

角: これをして、見てるものと、外して見てるものが違うってことね

杏: わかる!すごくよく・・

でも、どうでもいいけど、凄く派手で可愛い。

角: あ、すいません。お見せできなくて残念ですけど・・(笑)

そんなことはどうでもいい

ていうことで、ライブもね、またかなり精力的に

いつもなんか、毎年毎年、また杏里やってるな~やってるな~っていう

杏: ライブハウスツアーとかね、ここ三年間ちょっとやってます。

角: それを見ながらですね、ああ、いいな~と思ってね。

杏: 角松さんもやってるじゃないですか

角: 豆ツアーみたいですけど

杏: 楽しいですよね、豆ツアーね

角: 今年もいろいろやりますけどね、ツアー

杏: まあ、ツアーっていうよりもね、東京で久しぶりにやりたいなと。

角: このアルバムにひっかけて、「Heart to Heart?With You?」ということでね、

東京公演ということで、9月17日土曜日18日日曜日

昭和女子大学人見記念講堂ですね。

杏: はい、やります。

角: これ、今収録してる現在今住んでる場所にすごく近くなるんですけど

私引っ越しちゃうんです。関係ないかそんな話は。

杏: ああ、ほんと~

角: そうそう、池尻の方に住んでたんですけどね、引っ越しちゃうもんですからね

でも、もし時間あったら行きたいですね。

杏: ああ、きてください。ぜひとも

角: そして、イベントの出演情報は、東日本大震災復興支援イベント

WORDS OF HOPE FOR TOHOKU vol2 supported by GIP ということで

7月14日、仙台 Rensa かな。

それから、The 地球 LIVE 8月12日、私の誕生日です。これ。

金沢城公園三の丸広場。

杏: そうです。そうだ、8月生まれなんですよね。

角: そう。

杏: そうそうそうそう。

角: え~ということでございまして、来週にね、いろんな話をしようじゃないか

ということでね。「Heart to Heart?With You?」の話もね

来週またちょっと聞かして頂きたい

杏: はい

角: なんか、話題満載の曲もいっぱいあるので、その辺の話も

さして頂きたいと思いますので、来週もよろしくお願いします。

杏: 宜しくお願いします。

角: ということで、じゃ、今夜のもう1曲目は?

杏: あの、もう名曲、角松さんが作ってくれた名曲たくさん、もう、

数々ある中の一曲なんですけど、

「I CAN'T EVER CHANGE YOURA LOVE FOR ME 」を聞いていただきたいと思います。

角: ありがとうございます。杏里さんでした!

杏: ありがとうございました。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


と言うことで、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜は、スペシャルゲストに杏里さんをお迎えしましたけれど、

え、懐かしかったですね。やはり、こう、なんか、

随分こう、久々に会うんですけども、

会うと、すぐにこう、あの時代にサァッ~~と戻れる感じが、

え、僕も楽しいひとときでございますけども、

来週も引き続き登場していただきたいと思いますけどもね。

さて、先週もお知らせしました、

横浜アリーナクイズ企画の答え。これは、

あれだろう~~と皆さん思っていますが、実は、違うんです。

え~、正解は、「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」です。

エッ!なんで~~~??と言う声、聞こえてきそうだと思いますよね、

え~~~、オープニングはステージ袖で

僕が、「YOKOHAMA Twilight Time」を歌いましたよね。はい。

それで、ステージ袖で「YOKOHAMA Twilight Time」を

弾き語りで歌って、ステージ袖から出てきて、

その次が「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」でしたよね。

でも、実はですね、アクシデントが起こる可能性を

心配したスタッフが沢山いまして、

え、そこの部分だけを映像で撮ろうじゃないかと言うことに

なりましてですね、最後のラストカットだけが

要するに、本物のリアルタイムの映像なんです。

それまでの歌っているシーンと言うのは

あのぉ、実は、その、アリーナの前日、

夜の11時ぐらいにですね、え、スタッフの仕込みの合間をぬいまして、

完璧にメイクも衣裳も施しまして、

え~、当日の本番と同じ格好で、ビデオ収録したんです。

その、ビデオ収録したものを流して、

最後のジャ~~ンの手元から、実際のリアルタイムの映像になって

僕が出てくるところから追うという

そういう仕掛けになっておりまして、

なので、生演奏としての1曲目は、

これは、「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」。という、企画でございました。

え~、実はこの「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」への

1曲目であるという回答がなかなか集まりませんでね、

「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」じゃないかと

言った方が、4名だけいたんですよ。

え、これ、4名の中から当選した方、1名様ね、

来週中にチケットが届くと思いますので、楽しみに待ってくださいね。

で、チケットが届いたら、またね、ご連絡いただきたいなと

思う訳でございますけどね。と言う訳でございました。

え~、たくさんのご応募ありがとうございました。

お送りしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





 

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2011-07-28 11:58:43投稿者 : yukarinn

OSE第167回(11/06/25)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第167回目(11/06/25)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





あの、横浜アリーナライブから、、、

早くも2週間以上、経ってしまいましたね。



軽井沢大賀ホールでのライブも終わり、、、

ちょっと一息というところでしょうか。




また、更新が遅れてしまい、申し訳ありません。


この、横アリ当日の放送聞いて、

すっかり、角松さんにやられたな・・・と思ったのは、

きっと、私だけではないはず(笑)。


今さらですが、この放送分を読んで、

あの、横アリライブを体験した人は、

思い出してみると結構楽しいですよ。




それでは、デビュー30周年記念ライブ、

当日の放送分のレポをどうぞ~。





/////////////////////////////////////////////







♪♪♪・・・「ALRIGHT」角松敏生





80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS30分お付き合いください。

お送りしているナンバーは「voices under the water」からですね、

「ALRIGHT」。え~、ライブバージョンですね。

と言うことで、現在、角松敏生、横浜アリーナライブの、

本番中でご・ざ・い・ま・す~~。

そろそろ、佳境に入っているあたりでしょうか~。

え~、今夜は、ま、そういう訳で、ラジオをリアルタイムで

聞いてる人は少ないかもしれませんね。

え、一人もいないくらい、それでは困るか。

え~、それでは困りますけどね。ええ、まぁね、

あの、いろいろ事情があって、行けなかった人、

その方々、このラジオを聴いている方々、

ラッキーでございます。いろいろ、裏話をさせていただきますね。

今、会場で見ている人達がね、、ようはね、横浜アリーナクイズの

答えを今日は言おうという、、ね。

だから、今、盛り上がっている人って言うのは、

あ、でもなんか、、メールとかで、言っちゃう人もいるかもしれない

です、ね、まぁ、分かんないですね。

こういう時代だから、やだねぇ~、ホントに。

え~、まぁ、後ほど、クイズの答え、言いたいと思いますけども、

さあ、どんな感じになるんでしょうかねぇ~。

今、え~~、まぁ、あの、僕は今これ、

収録で喋っている訳でございますけどね、

もう、あの、成功していてくれよ~~って言う、

無事始まって、無事終わってくれよ~って、

今は本当に祈っております。

え~、本当にそうなっていることを祈りつつ、、、

皆様にたくさんの元気を与えられる日になったらいいなぁ~と思います。

それでは、最後までまたよろしく。

ODAKYU SOUND EXPRESS、この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様に、エールを送り続けたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ 「初恋」 角松敏生







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは、ライブバージョンですね

これ「Prayer」ってアルバムのボーナストラックに入っておりまして

25周年ライブの、じゃねえや、これ、リベンジライブか

の時のやつでございますね。

さ、現在横浜アリーナではライブの真っ最中でございますけどもね

どんな感じになってるんでしょうか?

ということで、本日は、あの、ライブ音源をね、中心に

この番組をオンエアさせて頂いておりますけれど

あの~、だからといって、今日オンエアした曲がライブで

やってるってわけじゃございませんので、よろしくお願いします。

ちなみに、この「初恋」はやってます!はい。

「初恋」やってます。

え~、こんなメールを頂きました。



えっと、ふみさん。

「横浜アリーナ楽しみにしてます」ってことで

ふみさんもいらっしゃってるんでしょうね。

「30年、自分の人生を振り返ってみると、やはり長くて

いろんなことがありました。

20代は青春を謳歌し、30代は子育てに奮闘、40代はもう一度

自分を見つめなおし、そして、もうすぐ50代。

目標はないけれど、今を大切に生きていこうと思っています。

健康、愛情、お金、この三つのバランスが大切。

あとは生きがいでしょうかねえ。今は子育てもほぼ終わり

角松さんの曲を聴くことが、一番の楽しみです。

歌を聴くと、その時代が蘇り、その時の自分に戻れるんです。

それを少し楽しみながら、今を大切に生きています。

だから角松さんの曲は人生のそれぞれの思い出の一曲なんです。

角松さん横浜アリーナ、ハードな一日になると思いますが

どの曲も大切な一曲。

届けて下さいね、角松さんの思い。五十肩お大事に。」

ありがとうございます(笑)

治ってるんでしょうかね?今日ね。そのあと、ラジオでも

言った後、鍼とかも行ってるんですけれど。

あの、やはり、なんていうんですかね

振り返るとね、あっという間っていうんですけど

やっぱり、すごい、いろいろ時間が流れたんだな~って思うと

それを意識してこなかった自分に対しての焦りみたいな

いったら、浦島太郎みたいな、寂しさをちょっと感じたりも

するんですけれど、こうして、ふみさんみたいに

その時代時代でそれを認識しながら、そして今も

角松さんの音楽が大事ですと言ってくれる方々がいるということが

やはり、僕の寂しさを掻き消してくれるような気がします。

でもさ、ふみさんさ~、20代青春を謳歌して、30代子育てをやりきって

40代見つめなおして、50代子育てもひと段落っていうかね

それで、健康、お金、愛情の3つのバランスが大切だなあなんて

客観的にいう、この余裕、とっても素敵だと思いますよ。

僕もやっぱり、そういう風に生きたいなと思うんですけど

ええ、まあ、音楽業界も不況だとか、いろいろなことがありまして

え~大変でございます。

まだまだ、ちょっと僕は・・・あの、何ていうか、○○的には入れないんですけど

まあ、ある程度、その、お金もそこそこたまって、そして

子供さんも立派に成長なさってるという、ここから大人の楽しみが

始まるみたいなね、ところ、あると思います。

そんな時に、僕みたいなアーティストが頑張っていなきゃいけない!

と思うわけです。そんな人たちでも、この後、また新たに

ふと、音楽を楽しみという思いを甦らして、その、子育て大変で

音楽聞くという気にもなれなかったのが、ふと、こう、そういう

テンションが戻ってきたときに、いつでも角松敏生はそこにいますよ

というような、あの、スタンスで、これからもいたいなと思います。

さあ、それでは、過去発表したライブ音源をお届けしましょう。

角松敏生「Realize」


♪♪♪ 「Realize」 角松敏生




角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お送りしているナンバーは、この「Voices under the water」

から、「Realize」ですね。

え~、この曲は、やってません。はい。

ということで、何でやんないの?っていう声が聞こえてきそうです

けれども。そのへんのこともですね、このCMのあと

横浜アリーナの舞台裏話ということで、お話ししたいと思います。

お楽しみに。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、今夜は横浜アリーナ本番当日のオンエアーということで、

ライブも進行中ですけども~~~ということで、

いろいろ、その舞台裏話も含めて、

いろいろその、横浜アリーナ、進行中だからこそ、

何かこう、話してておもしろいみたいな(笑)

話ですけども、今は丁度9時半近くになっておりますから、

えーーー、予定だと、終わってないとダメです。はい。

え、僕は、もう今、これ、終わっていると信じています。

僕は実際問題、今回は絶対終わんないと、

皆言うから、意地でも終わらせようと思っていまして、

えーー、もう、MCの時間から、何から、

全部計算して喋ってやると言って、

えー、今、これ、収録している現在はそう思っているわけで・・ええ

え~~、4時半スタートでございまして、

え~、まず、最初に1時間半、ほとんど喋らず、

80年代の曲を、ワァーーーこんな○○やつをつけて、バーンとやりますね。

もう、たたみ込んで。

そして、30分のインターミッションをおいてから、

3時間半、アンコール含めて。

計5時間半のライブをやっているはずです。(笑)

どうなんですかね、えぇ、、。

長くても9時半には終わると、いう~~事でございます。えぇ。

まぁ、だから、その、お客さんがね、ちゃんとね、

まぁ、これ、終わったあとなんだよね、これはほんとはね、、

ちゃんと最後にはこれ、最後の曲、えーと、

アンコールが3回予定されておりまして、で、最後が終わったら、

「ALL LIFE IS PRECIOUS」が流れて、

エンドロールが映像スクリーンに流れる訳。

これで、もう、終わりなんです。はい。

で、もし、それが、それ以上やる曲、考えてないですから、

それから、まだ、お客さんがまだ、どうしても帰えんねぇぞ、

と言う場合に限り、なにかする可能性はありますけども、

基本的には、エンドロール出しているんだから、

「お疲れ様でした」って言うね、ことなんですけども、

当日のお客さんのテンションが、

今、現在、どのようなことになっているか、

丁度、今、最後の曲あたり、イメージ的にはね、

行っていると、丁度美しいかなと、いうところでございますけどね。

え~、今回出演してくれた、ミュージシャンの方々、

今回、ほんとゲストなしと言うことございますのでね

僕がひたすら、ひたすら、歌っています。

ドラムがツインで、江口信夫さんと、玉田豊夢さん。

ツインの場所と、人一人の場所がありまして、

で、ベースもダブルキャストで、山内薫さんと、中村キタロー。

この、中村キタローがね、アガルタのベーシストであり、

えー、過去のね、杏里バンドの、

まぁ、久保田バンドをやっていた人なんですけども、

昔からの盟友ですけども、角松敏生のライブをがっつりやるというのは

初めてなんです。はい。これ、貴重な瞬間ですね。

そして、ギターは梶原順と、鈴木英俊 。

順ちゃんはもう、ご存じだと思いますけど、

鈴木英俊くんというのは、「空と海と風と」と言うバンドで、

僕がプロデュースしたバンドですけど、

浅野祥之さんと、ツインギターで、

浅野さんの片腕といったギターリストなんですけど、

え~、実は梶原順さんと鈴木英俊さんと言うのは、

師弟関係でもある。順さんのアシスタントを鈴木くんが

やっていた時代もある。これが、これが今ね、

もう、鈴木くんも売れっ子ギタリストになりますけど、

この二人が一緒にやるこれも、美しい図であります。

キーボード小林信吾、友成好宏、森 俊之 の

トライポットの3人。これ、はずせませんね。

で、パーカッション田中倫明、大儀見 元 。この二人もはずせません。

そして、今回は、ホーンセクションが入っております。

日本のトランペットのね、えぇ、まぁ、この人が、

トップと言われておますね。数原 晋。

トランペット、中野勇介 。そして、サックスは本田雅人 。ね。

え~、もう、大有名です。

で、トロンボーンも今、日本一ですね。中川英二郎 。

この、4人のホーンセクションに、コーラスがチアキと凡 子。ね。

って言うことになっております。

そして、えー、ゲスト、これはもうゲストは

言っちゃっていい訳ですからね、斎藤ノブさん。

が、パーカッションで乱入しております。

後半ね。ま、そんなライブになっておりまして、

まぁ、 SKY HIGHと、WAになっておどろう、GIRL IN THE BOXで、

ノブさん、来てくれまして、まぁ、いろいろ、こう、いろいろ、

盛り上がってくれている訳でございますけどねぇ。

え~、まぁ、いろんな曲をやる訳ですけど、

「Realize」やらないって言って、

なんで??って言う声、聞こえてきそうですけどもね、

まぁ、僕、これねぇ、やろうかどうか、

これ、やっぱり象徴的なナンバーなので

やろうかどうか迷ったんですけども、

今回は、自分が歌いたい曲だけやるって言うことがありましてね、

え、「Realize」はずしました。

 何でかって言うと、きらいというのはね、キーが高いんだよ。

疲れるんだよ、あれ歌うと。(笑)

5時間半もやるライブでは、あれはちょっと、不向き。

(笑)なので、あの、外させていただきました。

でも、よくよく考えてみたら、あのぉ、最近の曲は

良く歌っていたんで、「Realize」はキーが高いから抜かそう~とかさ、

そういうのがわかったんですけど、

え、実は、あの、一部でやった、昔の曲。

かなり、いろんな曲、やっているんですけど、

その、一部でやった昔の曲を、あの、自分で選曲しておいて、

プログラミングし始めたら、アレンジし始めたら、

もも凄く、キー高いわけよ。だから、その当時の

80年代って、今よりも、凄い結構、高めのメロディーが多くて、

あー、失敗したなぁ~と思いましてですね~、

その、アクト1で、もしかして燃え尽きているかもしれません。

ちょっと、そういう、危険性はあるんですよねぇ~。

ちょっと、ペース配分がちょっと、大変ですけど。

さあ!と言うことで、横浜アリーナライブ、

来れなかった人のために、いろいろ話しましたけども、

え~~、その後はね、いろいろ皆さんから

お便りとかあると思いますけど、

横浜アリーナのお話し、来週からでも出来ると思いますけれども、

さあ!お待たせしました。横浜アリーナクイズ企画の答え!

ここで、発表でございます。

たくさんの応募、ありがとうございます。

正解の方、いらっしゃったでしょうか?

それでは、発表しましょう~~ということで

横浜アリーナ、オープニングナンバーとなったのは、

この曲でした。


♪♪♪♪・・・・「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」角松敏生







と、いう訳でございまして、え~、正解は

「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」でございました~。

え~と、あの、「YOKOHAMA Twilight Time」って

答えた方、たくさんいらっしゃると思うんですけど、

これ、たくさん来ました。やっぱり、まぁ、横浜であるから、

デビュー曲が「YOKOHAMA Twilight Time」、

これで来るだろうと、皆さん、お思いになっているんだと

思いますけれど、、えーー、実は、

この、「YOKOHAMA Twilight Time」オープニングなんですよ。

実は、その、「YOKOHAMA Twilight Time」を、

舞台袖で歌って、その映像をスクリーンで流して、

そして、えーー、YOKOHAMA Twilight1曲目が

終わると同時に、その舞台袖から、僕がバァーーと出てきて、

えー、「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」が始まる。

そういう、オープニングだったんですけども、

実は、これ、映像のトリックでございまして、

最初に歌っている、「YOKOHAMA Twilight Time」は

前日の仕込みの時に、撮った映像なんですね。

ま、その、こういうあの、時間的にこの、、

なんて言うんですか、難しいことやると事故が起こると

いけないということで、スタッフが、あのぉ、

それ、撮っておきましょうという、話になりまして、

だから、その、ラストの、その、舞台裏で歌っている

ラストの映像映像から、ほんちゃんの映像にあれ、

切り替わっているんですね。それで、僕が出てきて、

「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」を始める。

ということで、正しくは!

1曲目は「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」

と言うことでございまして、これ、当たった人居るんでしょうかねぇ。

当たった人は、おめでとうございます。

逆に、「YOKOHAMA Twilight Time」1曲目だから、

やった―――!!と言う人、たくさんいると思いますけどね、

実は、違うんです。ということで、

正解者の皆さん、おめでとうございました。

と言うことで、角松敏生がお送りしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、横浜アリーナ、本番当日のオンエアーって言うことで、

え~、ライブも進行中、そして、

番組のオンエアーも進行中という状況でお届けしてまいりました。

さあ、この横浜アリーナが終わってしまいますとね、

どうなっちゃうのかなぁ~というね、

皆さんの燃え尽きを、え~、ね、払拭するかのごとく、

ライブがドンドンドンドン、ライブ情報、お伝えしましょう。

えー、まずは、軽井沢大賀ホールで、今度はいきなり、

鍵盤3人というね、え~、こじんまりしたスタイルで、

アコースティックなライブですね。

7月9日、7月10日。軽井沢大賀ホール。

そして、8月19日は、OTODAMA SEA STUDIO でね、また、音霊やります。

灼熱の海の家での熱いライブ。

また、今年も堪能してください。

そして、ビルボート東京とビルボード大阪で、

えー、インストゥルメンタルを中心としたライブ。

久々に、角松敏生、ギターを弾きまくりたいという思いを、えー、込めましてですね、

ビルボードライブ東京、2011年9月29日、9月30日、そして、10月1日の

3DAYSでございます。お楽しみにね。

そして、ビルボード大阪の方は、9月23日金曜日。9月24日土曜日。

これ、金曜日祝日ですね。えー、こんな感じになっておりますね。

チケット、発売日は、7月22日でございます。

と言うことで、えー、ま、僕も燃え尽きないように、

皆さんも燃え尽きないように、

ライブをたくさんこれからもやって行きたいなと、

思っておりますので、お楽しみに。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



   

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2011-07-13 17:12:19投稿者 : yukarinn

OSE第166回(11/06/18)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第166回目(11/06/18)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



今回のUPした放送は、30周年ライブ以前の放送のため、

内容がかなり時間的にズレていますので、御了承願います。



しかし、素晴らしい30周年ライブでしたね~☆

さすが!!角松さんだ!!!と改めて感じてしまいました。



角松30周年ライブ
オリジナル表示




こちら、ODAKYU SOUND EXPRESSさんからのお花ですが、

一つ奥へ置かれていたので、

良く写っていませんでしたね。


と言うことで、今回は莉莉♪さんの一言から~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>

25日の30th Anniversary Live@横浜アリーナ参加しました。

最高に楽しかったです!

角松さん、30周年おめでとうございます。

そして、お子様のお誕生も本当におめでとうございます。

1曲目は、「YOKOHAMA Twilight Time」希望通りで嬉しかったです~。

弾き語りスタイルで、ステージには姿がなくて探しちゃいました。

舞台袖にいらしたとは、ちょっとしたサプライズでしたね。

1曲1曲本当に素晴らしくて、あっという間の6時間でした。

アルバム「あるがままに」が大好きな自分としては

「夜をこえて」「さよならなんて絶対言わない」が聴けて感動。

あと、ファンにお子様のことを報告してからの

「See You Again」も心に残りました。

東日本大震災を経ての「崩壊の前日」も、また違った形で

心に響きましたし・・

どの曲も本当に良かったです。

ライブを思い出すとテンションが上がってワクワクするほどです。

お子様が成人するまで、20年は頑張るとおっしゃってました。

私もずっと応援していきたいです。50周年記念ライブ参加目指します。

そのためにも体力つけなくては!

日々の精進が大切ですね。

ライブの模様がBSフジで放送されるらしいということで

今から楽しみです(*^_^*)

ではでは~(^_^)/~ 


莉莉♪


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♪♪♪ 「TOKYO TOWER」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

この後9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生で「TOKYO TOWER」

懐かしいバージョンでございますが、さて、横浜アリーナまで

後1週間と迫りまして、え~はぁ~、なんかもう、あっという間でしたねえ

まだまだだな、まだまだだなと思ってると、気が付けばもうすぐという

感じでございますけれども、皆さん準備はよろしいでしょうか?

え~次の土曜日はもう本番なんでございますよね。

今、私は、リハーサルの真っ最中ですね。

この間も言いましたけど、ぎりぎりにやらないと、

覚えてないので(笑)ぎりぎりにやって、え~もう勢いで

だっーとやっちゃおうということでございまして、

え~リハーサルが終わって、本番までの間、3日間しかないんですけどね

ここで、どういう風に、え~、体を休めて、精神集中するかっていう

感じでございますけれど、いずれにしても、この7日間、

本番目指して、頑張っていきたいと思います。

さて、今夜はですね、横浜アリーナ、クイズね、

横浜アリーナクイズやっておりますけれども、特別編ということで

プレゼントの対象になっている、ハイアット・リージェンシー東京

にて、角松敏生の数々の作品が生まれたという話をしてきましたけれども

え~、どんなシチュエーションで、どんな作品が生まれたのか?

その辺を今日はお話ししてみたいと思います。

実は、今かかっているこの「TOKYO TOWER」も、

ハイアット・リージェンシー東京にて、生まれた曲でございます。

具体的にどんな部屋で、どんなシチュエーションで書いたのか

え~後程ね、詳しく、いろいろお話していきたいと思いますのでお楽しみに。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールをお届け続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ♪♪♪ Mermaid Princess   =角松敏生=




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは、Mermaid Princess。

えー、この曲もハイアット・リージェンシー東京で

書いた曲なんですけれども。さ、あー、ね、この辺の話も後ほど、

お話ししたいと思いますけれども。

えー、まあ、あの、このハイアットリージェンシー東京が、

以前は、小田急センチュリーハイアットと言う名称でございまして、

えー、その頃ですね、ですので、やはり、

この80年代の懐かしいナンバーばっかりになってしまうので、

計らずも、懐メロ企画にもなっているという

本日でございますけどもですね。

ハイアットリージェンシー東京、小田急グループさん

関係している訳でございますけれども。そんなこんなでですね、

えー、横浜アリーナクイズ企画、えー、小田急グループさんのおかげで、

実現しましてですね、えー、横浜アリーナにて一曲目に演奏される

記念すべきナナバーは何でしょうか?と言うクイズですね。

見事、的中された方の中から抽選で1名様に

ハイアット・リージェンシー東京ディナー&朝食付き

ペア宿泊券をプレゼントいたします。

招待券の有効期限は来年2012年の3月31日まででございますね、

えー長いですからね。

部屋はハイアット・リージェンシー東京ビュールームツイン、

一室2名様、一泊二日、夕食、朝食付きでのご招待、

えー、ただし、クリスマス前後と年末年始は除かせていただきます。

お食事の方でございますけれども、

ハイアット・リージェンシー東京内のレストランから

選択可能になっております。

えー、ディナーは日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」

そして「カフェ」って言うね、レストラン。

この3つの中からですね、えー、どこも、

とっても素晴らしいレストランでございますけれども。

えー、朝食の方は日本料理「佳香(かこう)」そして「カフェ」

この2つから選択可能になっております。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、年齢とクイズの答え、

そしてメッセージを添えて、

ODAKYU SOUND EXPRESS 横浜アリーナクイズ企画の係まで、

と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、横浜アリーナライブの前日6/24必着まで有効です。

えー、当選者の発表は発送をもって代えさせて頂きます。

沢山のご応募をお待ちしております。

言うことでございますね、さ、あー、続いてお届けするナンバーもね、

えー、このハイアットリージェンシー東京にて

誕生したナンバーでございます。

「Reasons For Thousand Lovers」から、飴色の街。

♪♪♪ 飴色の街   =角松敏生=



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは、飴色の街。

こちらも、ハイアットリージェンシー東京で作った曲でございますねえ。

さ、あー、それでは、そのね、本日おかけしたナンバー、

数々のね、このハイアットリージェンシーで生まれた曲達。

えー、どんな風にして書いたのか記憶を辿ってみたいと思います。

詳しくは、CMの後で。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え、今夜は横浜アリーナクイズ企画特別編、ということで

ハイアットリージェンシー東京にて生れた

角松敏生の作品特集をお送りしている訳でございますが、

さあ、どんなシチュエーションで、えー、、書いたのか。

まぁ、あの頃、とても思い出深いので、

えぇ~、結構、リアルに思い出すことが出来る曲もあれば、

出来ない曲もあるんですけれども、あのぉ、言ってしまえば、

アルバム「GOLD DIGGER」から、「Reasons for Thousand Lovers」まで、

しかも、これで、だから、アルバム数4枚のアルバムを、

このホテルで書いています。同時に、え~、その時プロデュースしてた、

中山美穂さんであるとか、ジャドーズとかの

ナンバーなんかもここで作っていますね。

まぁ、YOU'RE MY ONLY SHININ' STARは、

ニューヨークのホテルで作ったと言っていますけども、

あのぉ、まぁ、いろいろと、こう、ともかく、そこを拠点として

東京では仕事をしていたという感じでございますね。

まず最初にお届けした「TOKYO TOWER」

まぁ、あの、80年代僕の初期の

エポックメイキングな作品と言われております

「GOLD DIGGER」の中でも、まぁ、昔から人気の高かった

ナンバーでございます。え~、スクラッチとか、ヒップホップを

当時まだ誰も知らなかった時代に取り入れて、

ポップスの中になんか、洋を差したということの

ナンバーでございますけれど、

これがあのぉ、当時はあのぉ、まぁ、大きく分けて、

このホテルは、あのぉ、いわゆる、眺望、眺めがですね、

え~、当時は、今はなんて言い方しているかわかりませんが、

当時は、シティーサイドと、パークサイドと言うようにわかれていまして、

パークサイドと言うのは、北向きになって、いや、北向きというか、

西向きだな。西向きになっておりまして、

新宿中央公園を眼下に臨みながら、

え~、どっちかって言うと、え~、東京の郊外にバーッと

抜けている訳で、なので、高い建物がほとんどないんですね。

なので、物凄くこう、広い眺望です。ド―ーンとね。

え~、現在でも、その眺望は見れるんですけど、こっちサイド何部屋か。

冬の晴れた日なんかは、富士山が見事に見えるという、

とても綺麗な部屋です。で・・僕のあの、活動を凍結した時に作った、

え~、あの、凍結する時の最後の武道館の、ライブ映像で、

最後、ホテルの一室で、確か、「STILL I'M IN LOVE WITH YOU」か

「No End Summer」を弾き語っているシーンがあるんですけど、

その、それもその、ハイアットのホテルで撮っている映像ですね。

丁度、富士山が映っていると思うんですけど。

で、今度、シティーサイドって言う方になりますと、

え~、京王プラザホテルとか、KDDビルとか、

そういうものが、こう、あの、いわゆる、街ですね、

ビル街がバッーと見える訳でございまして、

で、僕がこのホテルで曲を書いている頃は、

東京都庁は建っていませんでした。

と言うことなので、あのぉ、

眼下には広大な空き地が広がっていましたね。

あのぉ、まだ、そこが何にされるのか、わかんないまんま、

東京新宿の一等地のど真ん中に、

デッカイ空き地が広がっていたんですね。

なので、この、シティーサイドには、西新宿のいろいろな摩天楼、

摩天楼と言っても、まだ、今ほどたくさん建っていないのですけども、

いろんな、こう、あの、高い建物が、の眺望が見えるわけです。

で、その、ホテルや、そういったビジネス街のビルの合間をぬって、

港区の東京タワーがスポッと、こう、

ビルとビルの間から見えるんですね。

これが、とてもなんか、シンボリックな、素敵な光景でございまして、

で、その風景を見て、え~、僕はこの「TOKYO TOWER」を

あ・・東京タワーか~っていうね、

東京タワーって言うと、当時はなんか、おのぼりさん的な、

なんて言うんですかねぇ~、あの、イメージしかなかったので、

「TOKYO TOWER」っていう曲のタイトルを付けるって言ったら、

デレクターに笑われたんですよ。

いや、カッコイイでしょう。って言ってね。

やっぱり、「TOKYO TOWER」って、まあ、確かに、

観光地だったのかもしれませんけどね、

ろう人形館があったり、水族館があったりして、

どっちかって言うと、修学旅行とかはとバスツアーで行くところという、

イメージがあるかも知れませんが、

やはり、当時から東京、大都市東京のシンボルタワーっていう

イメージが僕の中に凄くあったんですよね。

でーー、まぁ、当時は、今みたいなライトアップじゃなくて、

えーと、白い、たまたま、球の縁取りで、バーーとついてある

えー、ライトアップだったんだよね、それが途中から、

赤いライトアップになって行くんですけども、

そんな時代の流れなんかを見ながら、

東京タワーの眺望ってうのは、凄く、やっぱり、僕にとっては、

都会に・・・その、僕、吉祥寺なんでね、

どっちかって言うと、郊外に住んでいる。

街に出てきたぞ!と、自分が大人になったぞという思いの

象徴と言うのがやっぱりありましたよね。

やっぱり、、東京タワーってい言うのは。

で~~、ちなみのこの、当時は僕も結構、売れ始めた頃でございまして、

若気の至りで、結構いい気になっていた時代でございましたから~

え~、恋愛の方もかなりご盛んでございましてですね、

やはり、あの、いろいろと、ご盛んだった訳でございますけども、

あるときその、自分はその、以前は

全然こう、、パッとしない男だった訳で、ね、

ある時、仕事でパッと自分が、こう、(プランティ?)持った時に、

いきなりそういう、自分の恋愛事情なんかも

お盛んになって行くのを感じてですね、

最初はこう、意識してなかったんですけどね、

なんかこう、ん??って、ちょっと、そのこと自体を

自分でこう、シニカルに、あのぉ、思っちゃったんですよね。

そういう、こう、皮肉っぽく。

なんかこう、お前、だから、結構いい気になっているけどみたいな、

実際、いい気になっているんですけどね。

それから、6年ぐらいずっといい気になっていたんですけど(笑)

でも、あの、そんとき、その、

東京タワーは、こう、男性のシンボルに見えたんですよ。

それで、あのぉ、今まで自分が作ったことない、

SEXソングじゃないですけども、そういう、こう、ちょっと

あのぉ、意味深な曲を書いてみよう。

これが大人への一歩だなみたいな、それを、なんて言うのかな、

ちょっと、東京の中にそびえ立つ、シンボリックなものは

でもなんか、ちょっと、都会の中の嘘と誠みたいな、

なんか、ちょっと、自分の中で斜に構えた部分もありながら、

え~、その、今の自分は一体どうなんだ?と言う、

自問自答をその、東京タワーを見ながら、え~、

自分と言う、男性としての行為に対して問いかけるみたいな、

まぁ、あの、当時はそんな深い意味を、

ここまで語りませんでしたけど、

なんとなく、そういうことじゃないかなと・・・

僕は思うんですけど。思い出深いです。

しかし、この、シティーサイドから見る東京の眺望は

現在見ることは出来ません。

あのぉ、東京都庁がバーーンと目の前に立ってしまったので、

え~、あの当時の西新宿の開けた眺望は

とっても素敵でしたねぇ~。

そして、「Mermaid Princess」。これも、「TOKYO TOWER」より先に、

え~、作った曲なんですけども。

え~、最初は僕、ずっとギターで曲作りをしていたんですけども、

ある時、そのぉ、エレキギターを使って曲作りしたくて、

アンプを持って来たんですね。

で、いずれにしても、「TOKYO TOWER」と「Mermaid Princess」は

高層階。26階以上の部屋を僕は指定して、

やっぱり、眺望がいいところと言うんで、

指定して、そこで、えー、作曲をしていたんですね。

その時、「Mermaid Princess」、

まぁ、ギターで曲作りしていたんですけど、

あのぉ、エレキギターでちょっと、

の音がイメージとして欲しいなぁと思って、

アンプを一台持ちこんだ、だから、あのぉ、その後ね、

あの、いろいろ、キーボードとか、コンピューターとかズラ―と

持ち込めるようになったのは、このホテルを利用して、利用して、

いっぱい利用して、それで、お得意さんになって、それから、

そのホテル側が僕に対して協力してくれるようになって、

キーボードとか、ダ―ーンと持ちこめるようになって、

行った訳ですけど、それ以前の話しです、これは。

アンプを持ちこんで、夜、曲を作っていたんですよ。

で、ま、ホテルの人達は僕だってわかっているから

それを認めてくれているし、あのぉ、

まぁ、ウエルカムな感じなんですけど、

僕も気をつけて、ちっちゃい音でやっていたんですけど、

夜中だったんで、苦情が出ちゃったんですよ。

苦情が出て、それで、まあ、フロントの人から

「あのぉ、ちょっと下の階の方から、ちょっと音が聞こえると

言われてしまいまして」とか、

「あ~すみませんねぇ。」とか言われちゃって、

まぁ、前はアコギで作っていたんで、

その、アコギへ戻せばいいやと思っていたんですけどね、

その時、フロントの人が、「あのぉ。ちょっとバラードっぽい曲とか、

ちょっと、静かな曲を書いていただければ・・」

「いや、バラード書いていたんですけど。」(笑)みたいな、

あのね、ええ~というオチがあったりとかですね、

で、その後、そのぉ~、ね、ホテルサイドの人が

いろいろ気を使っていただいて、

低層階で、一番奥の方の部屋で、

あの、音がほとんど周りに影響のないような、

所を、僕も別にその、仕事は集中したかったから、

どちらかと言えば、どちらでも良かったんで、

でー、それ以降は低層階の、それこそ、リージェンシーフロアの近くの

普通の部屋の一番奥まったところのとこで、

やってましたね。う~ん、機材を持ち込んで。

で、それが後半になって来ますと、「飴色の街」という。

この「飴色の街」っていう思い出深いのは、

ホテルで作っているというシチュエーション、

凄く刺激的だったので、どんどん曲、生れて来たんですけども、

さすがに4枚目となると、煮詰まってきましてですね、

それであの~、一時期、曲書けないなぁ~と思った時、

この、「飴色の街」だったんですけども、

これは、3曲をですね、1曲にまとめたんですね。

ビートルズなんかも、良く、そういうやり方をしているんですけども、

え、そういうやり方をした、初めての曲ですね、この「飴色の街」って言うのは。

だから、そういう意味では僕にとって思い出深い曲でしたよね。

ただ、この「飴色の街」が出来上がってから、

エンジンかかって、スパスパスパーーと、その、

「Reasons for Thousand Lovers」用の曲が、えー、ほとんど、

生れたんですね。この間どなたか、お便りいただきましたけど、

この、低層階で曲を作っていた時に、

えー、仕事場はそこなんですけど、宿泊するって言うのは

リージェンシーフロアって言う、会員制のフロアに、

宿泊していたって言うのは、記憶がありますね。

えー、80年代後半です。えーの、話ですね、

88年、89年。え、ぐらいの話でございますけど、

でもね、懐かしいですねぇ~。はい。

それでは、もう1曲この、ハイアットリージェンシーホテル東京で

生れたナンバー、お届けしたいと思いますけど、

えー、どんなシチュエーションなのかと言いますと、

これは、ヒミツでございます。はい。

え~、ちなみに、これは、実話です。ホッ、ホッホッホッ・・・

「End of the night」

♪♪♪♪・・・・・「End of the night」 角松敏生

  
さて、お送りしている曲は「End of the night」

本当にこんなことがあったんでしょうか(笑)

ま、ちょっと、デフォルメしてますよねえ。詞ですから。

ま、あの、虚実交えながら、このころは色々作ってましたねえ。

頭ん中で想像したりとか、実際に経験したこととか、

いろんなことを、なんか、ごちゃ混ぜにしながら作ってましたけど

ま、若いころでしたから、刺激的な時代でございました。

で、ちなみに、この間実家帰った時に、写真を整理してたらですね

なんと、このホテルで撮影したとおぼしき写真が出てきまして

ハイアットホテルのカーテンがあって、こうライトがあって

キーボードがずらっと並んでるんですよ。

で、そこで、僕がこう・・ポーズ、ウェーってピースやってるんですけど

もっと、下見ると、テーブルの上に、炭酸が(笑)

ぶわっーっておいてあるんですよね(笑)これ、飲み会だろ!

っていうね(笑)仕事してたんだか、遊んでたんだかよくわかんない

っていう証言もありました!みたいなね。

そんなことも思い出しましたね。なんか、あの、

こんなこともやりながら、曲も作ってたんだな~と。

今は、もう、こんなことやってられませんよ。もう必死ですから。

もう、今は、必死でやってますから。

逆にまあ、でも、このころ、いろいろ、その、なんか・・

でも、このころのいわゆるスキルっていうのは、その曲作りのスキルって

いうのは、今にも生きてますからね。

あの、新しいことをどんどん、どんどん、積極的に取り入れて。

ま、でも、時代が刺激的でしたよね。

機材であっても、何であっても、あの、どんどん、どんどん

進化していって、もっと新しい音がどんどんできてきて

こっちも、やっぱり、刺激的なテンションで行かないと

なんか、乗り遅れるぞ、みたいなね、そういう時代でしたね。

まさに、バブルに入るだろうか、はいらんだろうか

もう、この「End of the night」の頃はね、バブル入ってたかな?

そんな時代のお話でした。

さあ、横浜アリーナ、来週の土曜日です。

そして、8/19金曜日、音霊SEA STUDIO 今年もやります。

今年は、3人くらいでやりたいと思いますけど

また、あの、熱いライブやりたいですね。

さらに熱くなってますよ~。8/19でございますからね。

神奈川県逗子海岸、え~17:15開場 18:00開演ということで

また、あの、暑い夏、音霊、盛り上がりたいと思います。

お送りしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時に、そして、横浜アリーナで

お会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




 

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2011-06-28 17:22:07投稿者 : yukarinn

OSE第165回(11/06/11)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第165回目(11/06/11)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



本日、2週分(6月4日放送分・6月11日放送分)のレポを

UPいたしました。



やればできる・・・

それなのに、やらなかった私。


30周年ライブ前なので、なるべく早くUPできると良かったですね。

本当に、すみません


下記のkadomaniaさんからのコメントも前にいただいていました。

かなりの内容にズレが出てきています。


とりあえず、UPいたしますね。



また、コメントへのお返事もかなりしていませんが、

順にさせていただきます。

本当に遅くなってしまい(ほとんど放置状態でしたねm(__)m)

申し訳ありませんでした



それでは、kadomaniaさんの一言から~

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





Y's STUDIOファンの皆様、こんにちは、kadoです。

さてさて、本当に、いよいよ、横浜アリーナが近づいて来ましたね、

実は、今回も書き起こしが大変に遅くなってしまって、これを書いて

いる時点で、アリーナ公演まで、あと、7日。

角松さんの五十肩も問題ですが、おいらの四十五肩も深刻です(笑)

角松さんも、おっしゃってましたが、マウスやトラックボール握りしめ

状態で、何十時間もPCに向かってるとホンマに身体悪くなります、はい。

しかし、締め切りなるものがある仕事ですから、これはミュージシャンも

デザイナーも一緒な訳で、角松さんのご苦労は、察するに余りありますw。

しかし、ギター抱えられなくても、注射打ってでも、演奏してくださる

そうですから、心配しつつも楽しみたいところです。

結局、公演までに、自分のブログでも何かやりたかったのですが、

5年前とは大きく環境が変わってしまっているので、

とても無理でございました。残念です。

ですが、当日は、連絡が取れる方は、是非、公演終了後に、

お会いしたり飲んだりしたいと思っております。

お店の予約なども、するべきか?と考えたりもしましたが、

どうにも時間が読め無さ過ぎるので、今回も、諦めて、前回同様、

入れそうな店を見つけて、突入すると言うことで、

よろしいでしょうか?w


今や、参戦に向けて、超追い込み状態で頑張っております。

皆さんとお会い出来る事を楽しみにしています。

是非、元気に、そして無事にアリーナ会場へお越しください。



 kadomania





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♪♪♪愛と修羅 =角松敏生=







80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS、

このあと、9時30分までお付き合いください。

お送りしているナンバーは、角松敏生ベストアルバム「1998-2010」から、

「愛と修羅」。

さて、横浜アリーナまで、あと2週間と迫りましたあ!と言う訳でね、

あと2週間、14日間でございます。ねえ、

さあ、どんな感じなんでしょうか?って所で、意外とみなさん、

ビックリすると思いますけれども、

実は、今日6月11日がリハーサル初日でございます。

ギリギリじゃないかっ!!!爆

良いのかっ?って言う、えーーーーっって皆さん思ってると思いますけどねw。

もう、集中して、ギューーーーーーーーーって、集中してブワーーーーーっと

やってですね、ちょこっと空けて、もう、3~4日しか空いてないですけどね。

なんでっつーと、忘れちゃうんですもん♪ 歳だから(笑)。

もう、ギリギリでやんないとね、あのー、ちょっと時間が空こうもんなら・・。

まあ、大変なのは、まあ、リハーサルでどんくらい、こう力を抜いて、

本番で、力を蓄えられるか?リハーサルだけでも、詰め込んでやるので、

物凄い疲労すると思うんですけども。

まあ、その辺のペース配分がちょっと、

正に今日から始まったので、えー、頑張っていきたいと思います。

えー、横浜アリーナ、当日はね、

もう、今から1万人近い方が集まる予定になっておりまして、

当日は、東日本大震災の被災地へ送る義援金の募金も行いますので、

えー、是非とも皆様、多くのお気持ちを頂ければなあと思っております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


--------------ジングル-------------



♪♪♪・・・「Do You Really Want To Hurt Me 」 Culture Club



.




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは80年代を代表する、

イギリスのポップロックバンド Culture Club!

出たぞ~。元祖、女装家。(笑)

ボーイジョージさんのいるバンドですね。

えーーー、3枚目のシングルナンバー、有名ですね。

「Do You Really Want To Hurt Me 」え、「君は完璧さ」という曲ですね。

現在、ソロ活動しているボーイジョージが

ボーカルを務めるカルチャークラブ。結成されてからね、

今年で30年。っていうか、僕と一緒なんですね。ええ。

1986年に解散し、その後、1998年に再結成。

2002年まで活動していましたが、なんと、そのカルチャークラブが、

2012年に2度目の再結成を果たすそうでございます。

今回の再結成は、ボーイジョージが自ら認めたもので、

すでに、世界中での大規模なツアーをファンに約束しております。

と言うことでございますねぇ~~~。

ボーイジョージ、どーーですかね、。

もう、いいおばあさんになったんじゃないですか、結構。(笑)

この感じで来るんですかね。また・・

2012年。。。結構、あの、ホラ―な感じになって・・だんだん。

ねぇ、そんな気もするんですけどね・・どんな感じなんでしょうか?

ねぇ、え~、まぁね、いろんな、最後の一花的な

いろんな、こう、いろんなところでね、

動いているような気がしますけど。

海外のアーティストシーンの中でもね、

ま、わたくしは、最後の一花とはいえません。

まだまだ、やるべきことがたくさんあるので

ございますけど、そんな想いの中で、



こんなお便りいただきましてですね、さなっぺさん。

「もうすぐ30周年のアリーナライブ、楽しみですけども、

私の父は今年で、今年の10月で還暦を迎えます。」

えー、あの、還暦と言われても、あのぉ、わたくし、

自分が時間、感じちゃいますね。こう、お便り見てね。

「あッ、お若いですねって言っちゃんですよ。」

あのぉ、10年前だと凄いこう、遠いことだったんですけど、、

ま、すぐですものね、僕もね、そういう意味でね。

「お若いですよ」って言っちゃいます。還暦って、ね。

「角松さんのお父さんは還暦のとき、何かお祝いをしましたか?」

え~、しました。あのぉ、家族と、ね、事務所のスタッフ何かと一緒に、

赤いの着せて、食事しましたよ。

「うちは、兄弟3人で、お祝い何にしようかなと話しています。

父は大工をしていて、16歳で親方の所へ住み込みで

でっち奉公に行き、23歳で母と結婚し、

30歳前に、事業の独立をした。独立してから30年間、

仕事関係で騙されたりしたこともありました。

我慢強い父が涙することもありました。

だけど、真面目で、お洒落のセンスはないけれど、

腕だけは確か。と、口コミで、今でも、

仕事をお客さんからいただいたりしています。

今では、パソコン教室へ通ったり、

4人の孫に囲まれて、おじいちゃんライフを楽しんでします。

父は、75歳まで現役で頑張りたいと言っていました。

父も、角松さんも業種は違うけど、

職人気質の人なんだなぁ~と、いつも思います。

常に、仕事に対してまっすぐな人です。

父が、職人を超えて、そのうち芸術家になるんだよ、と、

冗談交じりに言っていました。

私には、冗談のように言っていましたが、本人は、

大工と言う仕事を極めて行きたいのだなぁ~と感じました。

角松さんもまだまだ、50代に突入したばかり。

いつかの、取材の記事で、

ガッツポーズが出るくらいの達成感を求めたい、と、

おっしゃっていましたが、まだまだ終わりはないんです。

これからミュージシャンと言う職人を極めて、

私達の心に、足跡を残していくことが

角松さんの心の中のガッツポーズにつながって行けばいいなと思っています。」

う~~ん。ありがたいお便りでございますねぇ。

こういう先輩がいると、僕も負けてはいられないな、、

と言う気持ちになりますねぇ。

まぁ、あの、最近ではね、やはりその、

腕のいい大工さん。昔ながらの、腕のいい大工さん、

というのもね、やっぱ、数が少なくなってきている

なんていう話も聞きますけど、

是非、お父様も75歳と言わず、頑張り続けて、

あのぉ、いろんなことを下の世代に伝えて行って欲しいなと思います。

そんなわたくしも、もちろん、新しいことにもチャレンジしながら、

え~、そろそろ、どうやって、下の世代に、

自分のやってきたこととか、そういうことを伝えようか、

そんなこともね、考えるようになりましたけれど、

でも、75歳まで現役って言ったら、いいねぇ。

え~、僕も、ちょっと目指してみようかしら。

さあ、1曲お届けしましょう。

Scritti Polittiですね。「First Boy In This Town」


♪♪♪・・・「First Boy In This Town」Scritti Politti









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




80.0東京FMから角松敏生がお送りしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ね、毎度お知らせしております。

横浜アリーナ開催を記念しましての、豪華プレゼントが当たる

クイズ企画のお知らせでございます。

6月25日のTOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Live in

YOKOHMA ARENA にて、1曲目に演奏される記念すべきナンバーは

何でしょうか?何百曲という曲が私にはありますわけでございまして

この30周年のオープニング、なんでしょうか?

意表を突くナンバーなのか?はたまた、

普通の感じのありがちな曲なのか?なんでしょうね?

当然、もう決まっておりますよ。

さあ、その中から、見事的中された方の中から抽選で1名様に

ハイアット・リージェンシー東京ディナー&朝食付きペア宿泊券を

プレゼントします。

何度も言ってますけど、このハイアット・リージェンシー東京

というホテルは、以前、センチュリー・ハイアットという

名前でしたんですけれども、そのころに、しょちゅう、

僕は、ほぼ住んでたといっても過言じゃないくらい

泊まっておりまして、ほとんどここのホテルで

曲作りをしていた時期があります。

という私ゆかりのホテルでございますねえ。

え~プレゼント内容でございますが、招待券の有効期限は来年2012年の

3月31日まで。お部屋はハイアット・リージェンシー東京

ビュールームツイン、一室2名様、一泊二日、夕食、朝食付きで

ご招待、ただし、クリスマスイブと年末年始は除きます。

お食事は、ハイアット・リージェンシー東京内のレストランから

選択可能。ディナーは日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」

そして「カフェ」と。この3つのレストランから選択可能でございます。

朝食の方は日本料理「佳香(かこう)」「カフェ」の2つから

選択可能でございます。どちらもとても美味しいでございますよ。はい。

ご希望の方は、あなたの住所氏名年齢とクイズの答え、そして

メッセージを添えて、ODAKYU SOUND EXPRESS横浜アリーナクイズ企画係

まで、と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、横浜アリーナライブの前日6/24必着まで有効です。

発表は発送をもって代えさせて頂きます。

沢山のご応募をお待ちしております。

さあ、ハイアット・リージェンシーでの思い出話、ちょっと来週は

この特集やってみようかな(笑)

このハイアット・リージェンシー東京っていうホテルはね

以前センチュリー・ハイアットって言ってた頃に、

そこのホテルを仕事場代わりに使ってた時代がありまして

ほんとに、いろんな思い出があります。

仕事の思い出だけじゃないよ(笑)まあね、いろいろね。

いろんなラブシーンもありました。うん。

そっから生まれてきた曲もあっただろう。たぶん。(笑)

25~30くらいまででしたかねえ。ここで曲作りをしていたのは

その4、5年の間なんですけどね。沢山の思い出あります。

どの部屋でどの曲が誕生したか?そんな話も来週してみましょうかね?

思い出す限り。。とにかく、あの、その曲が生まれだした瞬間の

ことですから、今でもはっきり覚えてますよ。

晴れてたとか、曇ってたとか、そういうのももしかしたら

覚えてるかもしれない。うん。

ま、そんな思い出をたどるのも、僕もちょっと楽しみで

ございますけどね。ええ。

ちょっと、80年代の思い出と題しまして、このハイアット・リージェンシー

でね、僕がどんな曲を書いていたのか、そんな思い出話

来週、してみたいなあと思っております。

さあ、それでは、曲をお届けしましょう。

角松敏生で行きましょう「Lunafairymiena」

♪♪♪ 「Lunafairymiena」 角松敏生







さあ、お送りしているナンバーは、

角松敏生で「Lunafairymina」と言うことで、

角松敏生がお届けして参りました

ODAKYU SOUND EXPRESS、如何でしたでしょうか?

さて、ここで、ちょっと心配なニュースがあります。

実は、角松敏生、「五十肩」になってしまいました。www

肩があ~が~ら~ないって言う、あの、実は、

ギターを抱えられなくなってしまいましてですね、

エレキは大丈夫なんですけど、あ、痛いか、今もw。

ちょっと幅のあるギターを、ちょっと抱えられなくなってしまいましてね。

えー、それが、実は、あのー、この横浜アリーナの

データ作りのためにですね、一ヶ月間、ずーっと夜遅くまで、

コンピューターで、あのー、作業をしておりまして、

トラックボールっていう、あのー、マウスとは違う奴を使うんですが、

あれやりますと、手が浮いた状態にずっとなるんで、

それで腱鞘炎とか慢性筋肉炎になって、それが引き金になって、

五十肩を併発した模様でしてねw、

えー、今、あの、一生懸命治してます(笑)。

これー、こんな時になるかな?みたいな、ホントにやっぱ、

あのお医者さん行ったら、何?「まあ、でも半年から一年ですね」って言われて、

いや、そんな悠長な事言ってらんねえって言う訳でですね、

「どうしても痛い時は、もう注射してから行って下さい」ってことで、

私もアスリート並みな感じになって来ましたけどね、

大丈夫ですよ、横浜アリーナ、

きっちり、やりきりますんでね、お楽しみに。

当日、アスリートの角松敏生に会えるかも知れません。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージ・リクエストをお待ちしております。

あなたが伝えたい今の思いなど何でも結構です。

また、横浜アリーナクイズ企画への応募もこちらです。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

と言う訳でございまして、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




  

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2011-06-21 15:17:06投稿者 : yukarinn

OSE第164回(11/06/04)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第164回目(11/06/04)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




気がつけば・・・

横浜アリーナでの30周年ライブが・・・・

今週末と言う、、、、。


そして、温かいコメントをいただきながら、

お返事をしないでいまして、本当にごめんなさいm(__)m



ともかく、こちらの164回をUPいたしますね。

続いて、165回も・・出来れば今日中にUPさせていただきまーーす!!!


コメントを入れていただいたみなさま。

ありがとうございます


かなり、いつのこと??なお返事ないなるかと思いますが、

後ほどお返事をさせていただきますね。


UPおさぼりのyukarinnでした。m(__)m

(kadomaniaさん・莉莉♪さん、ごめんなさい




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♪♪♪ 「RAIN MAN」 角松敏生








80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分までお付き合いください。

お送りしているナンバーは、 角松敏生ベストアルバム

「1998-2010」から、「RAIN MAN」

6月を迎えましたということで、まぁ、梅雨の季節と言うことで、

「RAIN MAN」。・・・で、ございますけどね(笑)

え~、なんか、この、梅雨とか、、、こう、あまりこの、

ねぇ、雨が多くて、まぁ、ちょっとあの、

比較的嫌われがちな季節でございますけども、

こんな季節がちょっと、なんか、あの、

小粋に、えへへ・・感じられるような、そんな曲を書きたくて、

書いたのがこの、「RAIN MAN」ですけどね。

今月はなんと言っても横浜アリーナでございます。

え~、じつはまだ、リハーサルへ入っていませんで、で、

え~、わたくしはと言いますと、え~~、軽井沢のライブの、

7月のね、軽井沢のライブの準備をしてるんですよ。

もう、先へ先へですからね、

まだ、大仕事も終わってないのに、次に行くのも、

因果な商売だなぁ~と思いますけどね。

ま、しかし、これから暑くなって行く訳でございますけれど、

まぁ、この夏の電力不足、懸念されておりますけれども、

わたくしはもう、クーラーをつけない人間でございますので、

夏はかなり貢献出来るんじゃないかなぁ~と

思っておりますけれどねぇ~。

え~~、まぁ、ねぇ、暑さが苦手な人には

え~、ちょっと、大変な季節になりますけれどね。

頑張って行きましょう。

ODAKYU SOUND EXPRESS。この番組では、

音楽を通して被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ "Moonlight Serenade"   Chicago







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは、シカゴが1995年にリリースしました

これ、ビッグバンドジャズに挑戦したアルバムナイト&デイから

グレン・ミラー楽団の名曲ですね、カバーナンバー

「ムーンライト・セレナーデ」

え~シカゴっていうのは、もともと、ホーンセクションを

中心においたロック、ブラスロックなんて、名前がついてましたけど

デビュー当時は、その後いろいろ、紆余曲折あって、

AOR系のナンバーを得意とするグループに生まれ変わりまして

そして1990年代に、こんないかした、カバーをやっていたんですね。

まあ、もともと、その、ブラス系の感じに戻って、またお洒落に

やってる感じがしますけどね。

え~こんなメールいただきましてですね

「こんばんは。角松さん、ゆかりのホテル

ハイアット・リージェンシー東京の思い出話、

とても楽しく、そして懐かしく聞かせていただきました。」

あの、後程、また呼び込みしますけど、30thアニバーサリーライブの

クイズ、え~当選しますと、このホテルの宿泊券が当たる!

というやつでございますけども。

「実は、わたくし、このホテルがセンチュリーハイアット時代

リージェンシークラブという特別階で

コンシェルジュをして働いておりました。」

出ました!こういう人がいるんだよね~。ぴったんこな感じで。

来ましたけれども、そうでしたか!もうやめちゃったんですね。

「ちょうど、角松さんが高層階で曲作りをされていたころでしょうか。

翡翠宮やブローニュなどの話が、角松さんの口から聞けるなんて

嬉しいやら、懐かしいやら。

角松さんが、泊まられていたことは知っていましたが

残念ながら、一度もホテル内では、お見かけしたことはありませんでした。

あのころから、角松さんの曲は好きで、行き帰りの電車の中

それも小田急線で聞いていたのですが、

ジャケット写真の角松さんしか知りませんでしたので、

勝手にピエロのような方だと想像してました」

たぶん、これ、あの、TEAR'S BALLADくらいから聞き始めたんでしょうね。

確かに、ジャケット写真がピエロでしたからね。

「それで、3年くらい前に和光のライブに行ったときに

ご本人を拝見し、とても素敵な方だと・・

それからファンクラブに入りました。」

いろんな出会いがあるもんです。

「ほんと、あの頃、角松さんと出会えてたら、

私の人生変わっていたかもしれません。

ハイアットリージェンシーのロビーのシャンデリアの上品な輝きが

大好きでした。私にとっても思い出の沢山詰まったホテルです。

またホテルの思い出話聞かせてください。」

こりゃ、いっぱいありますからね。

ま、この企画が企画でございますからね。

また、あの、小田急グループさんゆかりのホテルでございますので

面白い話いっぱい小出しにしていきたいと思いますけどね。はい。

お楽しみに。

さあ、それでは、1曲お届けしましょう。

Pages で、「Who's Right,Who's Wrong」


♪♪♪ ”Who's Right,Who's Wrong” Pages



 





・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さて、えー、先ほども、お知らせしました横浜アリーナ開催記念。

豪華プレゼントが当たるクイズ企画、

Presnted By 小田急グループと言うことでございまして、

えー、6月25日の私の横浜アリーナでの30周年記念ライブ。

この一曲目に演奏される記念すべきナンバーは何でしょうか?

と言うことで、まあまあ、これは、角松敏生をある程度の時間

聞いている人じゃないと、分かんないクイズではございますけどね。

この番組を聞いて僕を知ったと言う方は、?

という事になってしまいますので、ちょっとねハンデがありますけれども。

えー、見事的中された方の中から抽選で、1名様に、

ハイアットリージェンシー東京

ディナー&朝食付きペア宿泊券をプレゼント。

えー、招待券の有効期限は来年の3月31日までです。長いです。

お部屋は、ハイアットリージェンシー東京ビュールームツイン。

えー、一室2名様、一泊二日、夕食朝食付きでご招待。

えー、クリスマスイヴと年末年始は除きますね、ハイ。

えー、お食事は、ハイアットリージェンシー東京内のレストランから選択可能。

この、ねえ、ホテルは、どこのレストランも美味しいです。

ディナーは、日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」、

そして「カフェ」。この三つから。

えー、そして朝食は、日本料理「佳香」、そしてカフェ。

この二つから選択可能となっております。

ご希望の方は、あなたの住所氏名年齢とクイズの答え、

そしてメッセージを添えて、

ODKYU SOUND EXPRESS 横浜アリーナクイズ企画の係まで。

と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募の締切は横浜アリーナライブ前日の6月24日必着分まで有効です。

えー、当選者の発表は、発送をもって代えさせて頂きますので、

たくさんのご応募、お待ちしておりま~す、はい。

メッセージもね、どんなメッセージが来るんでしょうかね?

えー、楽しみにしおりますけどもね。えー、さきほど、あのー、

クミコさん。えー、センチュリーハイアット時代に

コンシェルジュやってらっしゃったって言うことでね、

お会いしたかったですね。でも、たぶんね、この、

「Tears Ballad」やってる頃だと思うんですけれども。

ピエロだって言う。物凄く、僕、暗かったんで(爆)、

思いっきり落ちてた頃なんでねえ、あんまり

あのー、なんか、パッとしてなかったかもしれませんです。

えー、ちなみに、この、クミコさんのメールですぐ分かりましたけれども、

「角松さんが、高層階で曲作りをされていた頃でしょうか?残念ながら、

私はお見かけしたことはありません。」

これ、実は、あのね、リージェンシークラブって言う特別会は、

低い階にあったんですよ、8階とかね、あの、普通だと、

そういうプライオリティの高いのは、

結構上の方に、高層階にあるんですけど、

そのセンチュリーハイアットは、その、8階と結構、

低層階にありまして、まあ、低層階とは言っても、

廻りは、あの中央公園のグリーンとか、凄く綺麗に、

見える部屋でございました。

と言うのは、私も泊まったことあるんです。

だから、泊まったことの無い部屋は

無いと豪語してますけども、私も。あのー、

リージェンシークラブ会員でございましたので。

で、ちなみに、曲作りの方と言うのは、実は、あの、

リージェンシークラブの低層階の方でも、やってたんです。

あの、実は、あのー、高層階で曲作りを最初してたんですけど、

あのー、やっぱり、ちょっと音漏れがするって事でですねw、

低層階の端の部屋に、どうですか?って言われましてね。

僕もね、あの、何て言うの、そんな気兼ねしなくてね、

やりたいんで、あの、返ってホテルの方が気を使っていただいて、

そのー、音とかね、廻りに、その、何て言うの、気兼ねなくって・・・

気兼ねなくって言ったって、そんな大音量では出来ませんけども、

その、気い使わずに、出来るような部屋を、

あのー、紹介してくれまして、で、仕事部屋、

音出す部屋と宿泊する部屋をちょっと分けてたりとかしましたね、うん。

まあ、あのー、それで、曲作りの間だけでも、その、ま、

ちょっと一聴すると豪華に聞こえる様でございますけども。

えー、スタジオに入って、その当時、僕自身が、その、

セルフで仕事場を持ってなかったもんですから、自宅通いでしょ?

なもんですから、ま、事務所もね、それ位作れよってんだよな?

その、当時の事務所だから、言っちゃうけどw。

今から言っちゃいますけど、考えると。そういうのは、

無かったもんですから、スタジオ借りる事考えたら、

破格に安かったんですね。

まあ、そんな想い出がありますけれどもねえ。

何か、このクミコさんのメールで、僕も、

ピキピキピキって色んなことが思い出されてしまいましたですねえ、はい。

えー、と言うことで、曲をお届けしましょう。

えー、メリサ・マンチェスターですね。


「You Should Hear How She Talks About You」


♪♪♪Melissa Manchester - You Should Hear How She Talks About You








さて、えー、お届けしているナンバーは、メリサ・マンチェスターで、

You Should Hear How She Talks About You でございます。


さあ、と言う訳でございまして、角松敏生がお送りしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~~、ね、角松敏生の横浜アリーナが6月25日、迫っております。

そして、え、7月9日、7月10日土・日でございますけど、

軽井沢の大賀ホールで、え~、ピアノ、

アコースティックピアノ二人。え~、キーボード一人。

そして、わたくしという、とてもスペシャルな編成で

お届けしております、Tripod ライブ。

こちらの方も準備始めておりますので、

お運びいただきたいと思いますけどね。

さあ、番組では皆さんからの

メッセージやリクエストをお待ちしております。

え~、旅をテーマにしたものを始め、

あなたが伝えたい今の想い、何でも結構です。

そして、横浜アリーナクイズ企画の方も、こちらまでお願いいたします。

ハガキの方は、郵便番号102-8080、102-8080

TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は東京03ー3221-1800、東京03ー3221-1800、

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージ、お待ちしております。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日夜9時に、

TOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。





 

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2011-06-21 12:24:34投稿者 : yukarinn

OSE第163回(11/05/28)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第163回目(11/05/28)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




では、早速、莉莉♪さんの一言からです(^_^)/


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>

いよいよ30周年が近づいてきました!

だいぶ前にメンバーも発表になり、益々楽しみです。

クイズにもなった1曲目はどの曲でしょうね!

個人的には王道のYOKOHAMA…が聞きたいんですけどね。

私が一番最初に聞いた角松さんの曲なのです。まさに1曲目。

当時横浜市民だったので、タイトルに惹かれてB面から聞いて

衝撃を受けたのを今でも覚えています。

ライブ当日は、中華街でランチをしてから、ライブに行く予定です。

横浜のホテルも予約しました~。

こうやって、ライブに参加できることが本当に有難く感謝です。

大賀ホールや音霊にも参加したいですね~。行けるといいな~。

ではでは~(^_^)/~



莉莉♪





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♪♪♪ 「恋の落とし穴」 角松敏生

80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分までお付き合いください。

え~先月リリースされました 角松敏生ベストアルバム

「1998-2010」から、「恋の落とし穴」

さあ、5月ももう終わりでございます。

いよいよ6月に入ってから、横浜アリーナのリハーサルが

始まるわけでございますけどもね、え~先週も

お伝えいたしました通り、予定通り開催します。

まあ、あの、実はこの4月5月・・

ほんっとに、大変でございました。

アルバムのキャンペーンを挟んだり、ですね。

その、横浜アリーナの準備ですね、これ、言っちゃうと

ネタバレになっちゃうんで、あれですけど

ともかく曲数多いですから(笑)その曲数のプログラミングとか

アレンジとかで、もう、、もう大変でしたね。

で、その間にキャンペーンなんか入ると、、で、

ずっと、その、コンピュータの前でずっとやってますから

腰と目がいきましてですね、それで、あの、コンピュータを

僕、使う時、マウスじゃなくて、トラックボールっていうのを

使うんですね、キーボードの上にね、マウス動かせないんで

トラックボールおいてあるんで、ドラッグボールころころっと

球を回して、こうね、カーソルを移動させるやつあるんですけど

ま、ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、

あれをやってるとですね、ずっと、手が浮いたままの形に

なりまして、そこでね、トラックボール腱鞘炎みたいのに

なってしまいまして、手が上がらない感じになってしまいまして

それで、その、キャンペーンに行ったときに、ちょっとの間

マッサージの方、おばちゃん呼んでもんでもらったり

肩あがんないんですよね、つったら、四十肩ですよ

って言われちゃいまして(笑)いや五十なんですけど、みたいな

あの、話になりまして、で、結局そのまま、どんどん、どんどん

今度ね、悪化してきまして、で、僕が今かかっている

マッサージの先生曰く、これで、このドラックボール使う作業が

いったん終わって、それでなおんなかったら、

五十肩ですって言われましてですね、

現在のところ、まだ上がってません!(笑)

ので、微妙なんですけど、でも、頑張っていきたいと思いますね~。

ということで、まだまだ、まあね、50といえども、

これから先まだちょっとやらなきゃいけないことが、

この30周年を迎えて、もう、まあ、自分自身やれることを

やらなきゃいけないこと、沢山あるんじゃないかと

思いを新たにしてる毎日でございます。

頑張りたいと思います。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪・・・・「Startin'」 角松敏生




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ベストアルバムからですね、

「Startin' 」

さて、先週もお知らせしました、

6月25日横浜アリーナライブ記念ということで、

え~、豪華プレゼントが当たるクイズ企画。

小田急グループさんのご協力により、

実現した、プレゼント企画、

さぁ、そのクイズを読みます。

6月25日TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Live

横浜アリーナにて1曲目に演奏される記念すべき、

ナンバーは、一体何でしょうか?

漠然とし過ぎていますよね、このクイズね。

何しろ、30年の歴史の中で、何百曲と曲ある訳でね、

で、この30周年でね、一体どんなオープニングナンバー

に、なるのか?まぁ、あのぉ、意表をついたオープニングなのか、

それとも、ベタベタのオープニングなのか?

どっちなんでしょうかねぇ~。

え~、まぁ、あの、楽しみにしていただきたいと思いますけども、

で、え、このプレゼントが、豪華でございます。

見事的中された方の中から抽選で、1名様に、

角松敏生の、思い出のホテルでございます。

ハイアットリージェンシー東京

ディナー&朝食付きペア宿泊券をプレゼントいたします。

招待券の有効期限は2012年の3月31日までです。

随分長いですね。え~、

お部屋は、ハイアットリージェンシー東京ビュールームツイン。

えー、一室2名様、一泊二日、夕食朝食付きでご招待。

ま、ただし、クリスマスイヴと年末年始は除きます。

お食事は、ハイアットリージェンシー東京内のレストランから選択可能。

ディナーは、日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」、

そして「カフェ」のいずれか。

そして、朝食は、日本料理の「佳香」、

そしてカフェのいずれかからね、選択可能となっております。

ご希望の方は、あなたの住所氏名年齢とクイズの答え、

そしてメッセージを添えて、

ODKYU SOUND EXPRESS 横浜アリーナクイズ企画の係まで。

と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募の締切は横浜アリーナライブ前日の

6月24日必着分まで有効でございます。

発表は、発送をもって代えさせて頂きます。

たくさんの、応募お待ちしております。

さて、先週も言いましたけど、

このハイアットリージェンシー東京、

以前はセンチュリーハイアットというね、名前でございまして、

今は、名前が変わりましたけども、

えー、依然とこうね、なんて言うか、

新宿の副都心にある、ロケーションの良さ、

あー、お洒落さ加減っていうのはね、

ずっと、こう、君臨している感じがしますけども、

出来た当時は、、、もう、なんて言うんですかねぇ~、

もう、手の届かない感じでしたね。僕も、まだ。

「AFTER 5 CLASH」という4枚目のアルバムを作っていたころ、

で、ございますけども、なんか、僕、摩天楼とか、

その、やっぱりその、都会的な風景が好きで、

え~、ま、その、ビルを見たりするのが好きで、

当時はやはりその、新宿の西口近辺と言うのは、

唯一のと言っていいか、その、摩天楼が密集しているという地域でございました。

で、そこらへんの風景に触発されて、いろんな曲を、

あの、イマジネーションが湧いて来たころが、

1980年代の前半でございますね。

「AFTER 5 CLASH」を作った時と言うのは、

前も僕、この番組で話したかもしれませんけど、、

その、あの、ハイアットホテルがある、え~、その、

副都心の、夜景が見えるビジネスホテルと言うのがありまして、(笑)

その、ビジネスホテルでギターを持ちこんで、

その、ビジネスホテルから見る、その、夜景を見ながら、

「いつかあそこに泊まってやる!」って言うね、

え~~、感じでございましてねぇ~。

それで、僕も思い出にあるのは、杏里さん。

当時、お知り合いになって、その、

お知り合いになった曲を書かせてもらったことが

きっかけで、杏里さんと同じ事務所になる訳でございますけど、

なんかの仕事で、杏里さん、、ね、もう、杏里さんはもうね、

芸能界でも売れていましたからね(笑)、

なんか、それで、僕が、なんか、その、

ハイアットホテルの、この、今回の選択可能になっている、

「カフェ」、ま、以前は「ブロウニュー」と言っていたんですけど、

そこで、スタッフなんかと一緒に、皆で食事をしたんです。

で、あの、ここのホテル、入るといきなり物凄いシャンデリアが

ドカーーンとありましてですね、

これも、この、シャンデリアにまず、圧倒されましてね、

僕なんかも、まだ、23ぐらいでしたから、

え~、そういう、いわゆる、高級的なホテル初めてでしたんで、

あの、でも、なんて言うんですかね、

ちょっと、あの、見栄がありますから、

あんま、ビックリ出来ないんですよね。

でも、内心、心の中で「スッゲー!スッゲー!!」ってこう、

思っていましてですね、そして、そのカフェで、

なんか、飯食ったんですよね。えぇ。

それで、まぁ、何食っていいのか分かんないから、

パッと、メニュー見たらカレーライスが1200円とかするんですよね。

1200円とか、1300円とかするんですよ。

ま、今考えてみれば、そういった、こう、ちゃんとしたホテルのね、

レストランで、あの、銀座や新宿のちゃんとしたホテルの

レストランやカフェで、カレーライスが1000円越すの

当たり前なのわかりますけど、

そのころ、500円のカレーライスしか食ったこと無かったんで、

あの、あの時大学生でしたから、学食のカレーしか

食ったことなかったんで、「おぉ~~」とか言いながら、

じゃ、僕、、。おごりなんでね、

カレー食って・・「僕、カレーでいいです」なんてね、

「これが1300円のカレーライスか・・・」

とか言いながらですね、(笑)え~~、食べた23歳ね。え~、

その、翌年ぐらいにですね、杏里さんの仕事で

大ブレークしましてね、僕も、小金持ちになりましてですね、

それからですよ、僕は、あの、なんて言うんですか、

あの、この、ホテルさんとお付き合いが始まったのは。

やっぱり、なんて言うんですかね、

角松敏生流のジャパニーズドリームなんですね。

このホテルは。言ってしまえば。僕の青春時代の。

え、だから、僕の、あの、コンセプトは、

本当にいろんな○○○流れていますけど、

じゃ、このホテルのどの部屋で、どんな曲を作ったか?みたいな

話も追々また、してみたいと思います。、

このクイズを盛り上げるために。

え~、確か、この曲もこのホテルから見える、

夜景を見ながら、ワインかなんかを飲みながらですね、

粋になって聴いていた気がしますけども、

Airplay。 「Nothin' You Can Do About It 」

♪♪♪・・・ 「Nothin' You Can Do About It 」Airplay



角松敏生がお届けしていますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

Airplayで、「Nothin' You Can Do About It 」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、あー、リスナーの、皆さんから頂いたメッセージでございます。


ユウコさん。

「ベストアルバム、購入しました。実は、私、3月に突然、

会社から解雇通達を受け、その翌日が、あの大きな地震。

落胆と不安の一ヶ月。毎日欠かさず、

通勤で聞いていた角松さんの音楽を聴く余裕も、元気もなくなり、

苦痛の中、戦いながら最後まで気力で勤めた後、

心が空っぽになってしまいました。

でも、このアルバムがまた私を救ってくれそうです。

仕事を30年頑張ってきて、今回の事は、どうしても納得が出来なくて、

前を向くパワーが出ませんでした。

震災にあった人達に比べれば、弱音を吐いている場合ではないんですが、

30日の番組で、アルバムの曲「LIVE」を聴いて、

これまで封じ込めていた色々な感情が爆発したのか、

号泣してしまいました。

前にも、この曲で癒されたことを思い出しました。

買って、開封していないアルバムを手に取り、

今の私に必要な曲が沢山入っていることに気付き、

改めて角松さんに感謝したい気持ちになりました。

何度、元気・勇気・癒しを頂いたことか。

横浜アリーナまでに、新しい世界に出会え、

元気に角松さんの音楽を楽しめれば良いなと思っています。」

ね~、色々ありますよね。こんな時代ですからね、

この突然の、ね、このー、ユウコさんみたいなシチュエイションに、

こう、なってしまうと言う方々も、あるかも知れませんけれども、

僕らの仕事は、そういう人たちに元気をお配り出来ればなと言うのが、

まあ、一つの仕事の意味合いだと思っておりますけれどもね。

まあ、僕らなんかも、まあ、楽では無いです。

うん。先の事考えると結構、不安な事が多いですけども。

まあ、その時、僕が思うのは、

「幸せを見ればキリが無いし、不幸を見ればキリが無い」

ってとこがありますから、今の現時点と言うものを

どんだけベストでキープしていけるか?って言うこと、

今をキッチリ生きていくことって言うのがやっぱ、

凄く重要なんじゃないかな?って思うんですけどもね。

やっぱり、この転んでもタダじゃ起きねえぞって言うような

思いと言うのは、皆さん必要なんじゃないかなと言う風に思います。

頑張ってください。

えー、まあ、もちろん、頑張ってらっしゃるとは思いますけれどもね。



えー、コウジさん、頂きました。

「ベストアルバム聴きました。

一曲、一曲想い出が過ぎては去っていきます。

解凍宣言をした武道館、白い船の映画試写会で聴いた

"Always Be With You"、社会とその友人たちとの出会いや、

音楽のシェアを広げてくれた"Smile"など。

僕の横には、角松さんの音楽がありました。

今年は、30周年記念。僕が角松さんの音楽を聴いたのは高校三年の頃、

"TOUCH AND GO"でした。あれから、もう25年。

最初のと比べ、音楽の聴き方が変わった感じです。」

まあ、僕も30年で、色々な思いも考え方も変化していきましたね。

で、今があって、今がいいなと思えると言うこともね、

人間大事じゃないかと思いますけどもね。ありがとうございます。

続きまして、中野のアッコちゃんです。お久しぶりです。

「メール久しぶりです。待ちに待ったCDの発売日、

早速、新宿タワーレコードに行きました。

以前、新宿タワーレコードでトークイベントが有ったときに、

タクシーで駆けつけたのを思い出しましたね。

えー、敏生様のCDの試聴もあり、

特典にポスターが付いていたので、ワクワクしながら帰宅し、

昔の番組で樹木希林さんがジュリーのポスターを壁に貼って、

"ジュ~リ~~"って、叫んでいたのを思い出し・・」

知ってますよ、僕もw。相当、僕と近い年代ですねw。

「思わず、自宅の壁に貼って"敏~生~"と叫んでいました」

ありがとうございますw。

「今日も会社に出勤後、いつも、敏生様のコンサートに

いつも一緒に行っている、会社の同僚と後輩とCDの話しで盛り上がり、

机の上のパソコンの横にCDを置いて、

敏生様のお顔のジャケットに釘付けになりながら、

仕事をしていたら、上司ににらまれてしまいました。」

何か、ありがたい話でございますけどもね。

「後輩もCD、購入すると言うことでした」

えー、ありがとうございます。

「最近はCDが余り売れないと言う話しを聞きますが、

やはりCDは良いなと思いました。」

と言うことでね、ありがとうございます。



えー、こちらレスポールさん、船橋のレスポールさんですね。

「ベスト盤、聴かせて頂きました。手違いで2枚注文してしまいました。

ですが、角松さんを応援出来るのならとそのまま購入してしまいました」

すいません!ありがとうございます!

「まず、ジャケットの中の過去のアルバムが

並んでいる写真が良いなと思いました。

ファンの皆様のCDラックの様な感じがして好きです。

ヘッドフォンで聴くと、各楽器がリアルに聞こえて良い感じです。」

ねえ、あの、CDを2枚、パッパッっと取るとですね、

僕のジャケットがずーっと並んでるんですね。

あれは、結構、壮観な風に見えますけどもね。

まあ、あの、今、私、ソニーレコード傘下のアリオラですけれども、

良く見ると、あれ全部、BMGってこうね、

ダアーってなってるんですけどねw。

あれね、時間を感じさせる感じがね、時間と何て言うのか、色んな(笑)、

ね、難しいことを感じさせるシーンでございますけどね。

「ヘッドフォンで聴くと、各楽器がリアルに聞こえて良い感じです。」

うん、そうですね、ヘッドフォン試聴をオススメします。

「君のために出来ることを聞きながら、弾き語りバージョンを

聴いたことを思い出しました。

全都道府県を廻るツアーを発表した西麻布でのイベント会場・・・」

うわあああ、懐かしいな、やったね~!2004年、

クラブでやったなあ、西麻布の。

「心配と言う曲、京都の円山公園でラグの記念イベントのライブで

アコギで聴きました」

やったなあ、そう言えば。

「お台場で20周年ライブでは、時間切れで聴けなくて残念でした・・・」

って、時間切れで聴けなくなったのってユアマイじゃなかったっけ?

あれ、心配だったかあ?

えー、意外とそうかも知れませんね。

「ファンの皆様、皆同じだと思いますが、それぞれの曲を聴くと、

その時の想い出が蘇ってきます。横浜アリーナでも、

これらの曲が聴けるかと思うと楽しみです。

今回のアルバムに収録出来ずに、泣く泣くカットされてしまった曲、

とっても気になります。自分は、WAYSが好きなんですけれども。

大賀ホールのライブも発表になり、楽しみです。」

と言うことでございまして、えー、それじゃあ、あのー、

レスポールさんのリクエストにお応えいたしまして、

イナカナティオからですね、このWAYS、

あの、実は、このインカナティオってアルバム自体が僕にとっては、

結構ベストアルバムみたいな所がありまして、

まあ、当然、この曲も入れたかったですよ。

と言うことでレスポールさんのリクエストに

お応えしましょう。角松敏生、「WAYS」。



♪♪♪ 「ways」 角松敏生



さて、お届けしてるナンバーは、レスポールさんからの

リクエストでございますね。

「INCARMATIO」というアルバムから、「ways」

え~僕もこの曲はすごく好きで、まあ、ベストアルバムの

なかにもね、もっともっとね、入れたい曲ありました。

意外とあの、自分としては、パン、パーンって決まると

思っていたら、これもいれたいな、あれもいれたいなという・・

まあ、それだけ、この、98年から2010年の間に、

自分が過ごしてきた創作活動というものが、

いわゆる曲作りという部分では

非常に充実していたのかな~という思いが、まあ、ありますけれど

でも、まあ、僕は、この年間、激動でしたよね。

やっぱり、その、やっと、まあ、大人つっちゃ変ですけど

大人として、え~、この世の中に対して、

何を残していかなければいけないかとか、そういうことを、

まあ、真剣に考えるようにやっとなれたというか、

そんなような、あの、まあ、ちょっと遅すぎますけどね、

40過ぎてから、まあまあまあまあこういう仕事やってると、

こう、気が若くなってしまいますんで

お恥ずかしい限りでございますけれども、

なんかそういう気持ちになってきた年間でもあるわけで、

この30周年の記念のイベントっていうのは、

僕のそんな思いの総決算でもありますし

多くの方々に、これからも多くの、なんか元気、感動、

僕自身のおもうことなんですけど、それに伴って、

皆さんに対していい指針みたいなものを送れれば

幸いでございますっていう感じですね。

ほんと、幸いでございますって感じでございます。

6月25日、横浜アリーナ、是非多くの方々のご来場を

お待ちしております。当日はですね、

募金活動等々行わせて頂きますので。はい。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど

何でも結構です。お待ちしております。

また、横浜アリーナクイズ企画への応募もこちらまでお願いします。

え~、アリーナで、1曲目にやる曲はなんでしょう?ね、

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。







  

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2011-06-09 10:03:53投稿者 : yukarinn

OSE第162回(11/05/21)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第162回目(11/05/21)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



やっと・・・

昨日、BICで申し込みした横浜アリーナでのチケットが届きました!

おそらく、本日(6月2日)には、

全国の皆さんへ届くのではないかと思いますが。


いつも、チケットが届くと、気になるのが、

座席ですよね。


特に、今回のような大きな会場では。

・・・・・・・しかしですね、いつものように、

ステージからかなり後方より、30周年をお祝いをさせてもらうようです(笑)


でも、会場は一つなので、

気持ちは、皆さんと一緒に、盛り上がりたいですね


ちなみに、、、以前からブログ等でお知り合いになれました、(笑)

何名の方が、

なんと、同じブロックでしたーー!!



ということで、今回もかなり遅くなってのUPですが、

早速どうぞ~!



yukarinn



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♪♪♪・・・「風車」角松敏生






80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS。

さ、えー、先月リリースされました角松敏生の

ベストアルバム「1998-2010」えー、その中から、

あー、「風車」お届けしておりますけれども、

え~、5月も終盤を迎えております。はい。

え~、まぁ、あの、ようやく僕の好きな季節がやってまいりましたけど、

1年で一番穏やかと言いますかね、あの~、まぁ、夏が、

僕は夏が好きなんですけども、夏が始まると、

もう、夏の終わりを感じてしまう人間なので、えぇ~~、

1年で一番好きな好きな季節かもしれません。この、5月がね。

え~、でも、1年の暦で言うと、もう、5月は、

あのぉ、夏なんですよね。えぇ。

えー、まぁ、ね、全国的に気候も穏やかになってね、

被災地の方々もね、穏やかな気候の中で

1日も早く元気になって欲しい。そんな思いがしますけれども。

え~、わたくしと申しますとね、

え~、6月の25日、横浜アリーナ。やる訳でございますけど、

こちらのアレンジ、それから、演出構成、そういったものの準備が、

ようやく整いましてですね、もう、息が切れましてね、

ほんとに、、、もう。。

毎日、朝までと言いますか、夜遅くまでと言いますか、

あ・・やっておりまして、1曲、1曲をこうね、

アレンジしたりコンピューターデーターを

作ったりとかしてまして、凄い大変だったんですけど、

ようやくそれが、まとまって来まして、

いよいよ、リハーサルの準備に入ろうかと

言うところでございますけど。

さて、今夜は、その、6月25日

TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Live

横浜アリーナに関してのお知らせとですね、

豪華プレゼントが当たる特別企画のお知らせ、あります。

お聞き逃し無きよう。

ODAKYU SOUND EXPRESS。

この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪  We Are So Close  -Randy Goodrum-


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーは、ランディ・グッドラム、We are so close。

えー、メールを頂いております、これ、福岡の方でございますけれども。

ね、今、全国的にラジオが聴けるようになったと言うことでございまして、

えー、「本当に、久しぶりに角松さんの番組が聞けるのが嬉しいです!」

と言うことでね、

「福岡のFM局のラジオ以来で、スマートフォンの機能で、

遠く福岡から聞いています。」

やっぱりいらっしゃるんですね、うん。

「えー、毎日、色々、原発のこと、災害のことを見ると、

数年前、福岡で起こった西方沖地震・・・」

ありましたね。

「での恐怖を思い出します。地震は、

体験したら分かると思いますが、余震が続きますね。

今被災地の方々が余震の怖さ、物資の不足さを考えると、

何かやりたいけど、募金しか出来ない。

ワンクリックしか出来ないもどかしさがあります。

横浜のライブは、都合があって行けませんが、成功をお祈りしています」

と言うことでね、まあね、あのね、でも、

例えば何かやりたいと言うことがあっても、

もどかしいと言う気持ちは確かに、えー、皆さん大ありの方が、

沢山いらっしゃると思いますけれども、

えー、その一人一人が何かやりたいと思う、

その気持ち一つでも、大事なんじゃないかと思います。

やはり、その、自分が生活していく上で

しなければいけないことは沢山ありますし、

そうやって、その人たちが、その場で、自分の足場を固めて

しっかり生きて行くということが、

世の中の経済の全体的な流れにつながりますので、

そういう事、一つ一つも重要だし、募金「しか」では無くて、

その募金が出来ることがやっぱり、

凄く大きなことでは無いかなと僕は思いますね。

テレビなんかを見てますとね、こう、実際、えー、こう、

出来る人は、被災地に赴いていって、例えば、芸能人の方なんかも、

みなさん行ってらっしゃいますけれども、まあ、

出来る方々はそういう風にしていますけれども。

ただ、例えば、色んな人のそういうのを見ていますと、

なんか「してないといけないんじゃないか?」っていう様なね、

逆に気分に囚われてしまうと言う人もいらっしゃるんじゃないでしょうかね?

えー、僕は、逆に、そうやって、あのー、夜明けのリーフさんね、

そんな風に、こう、あのね、もどかしいなんて思わずに、

ワンクリックしか出来ないっていう事じゃなくて、

それが出来ることが、凄く大事な事なんじゃないかな?

と思うんですよね。まあ、あのー、ゴールデンウィークの時は、

ボランティアの方たちが、ウワーっとこうね、行って、

今度は、今日、新聞みましたら、あの、一気にその、

ゴールデンウィークと共に、わっと行かなくなっちゃったんで、

今度はボランティア不足で、あの、その、

ボランティアの方にお願いしたニーズ、仕事が増えたから、

今度、その人達が、すーっと潮が引く様に居なくなってしまったんで、

逆に困ってしまっていると言う問題が

起きているというような話も聞きましたし。

まあ、色々起きますわ。

なので、やっぱり、状況をしっかり、こう、客観的に把握した上で、

えー、自分たちの出来ることと言うのをキッチリと、

ま、もちろん、そのボランティアをすると言うことはね、

とっても、をー、大切な事で、尊い事だと思いますけれども、

遠く離れた福岡の地からでもね、そういう思い一つ有る事が

僕は大事なんじゃないかなあと言う風に思いますけれども。

えー、と言うことで、その、夜明けのリーフさんから

リクエストを頂いております。これ、懐かしいリクエストなんですけどw、まあ、今回、ベスト

アルバムなのに、何でいれなかったんだ?シングルなのに?って言うね、

ちょっと不思議な、何でいれなかったんだんでしょうかね?

僕もちょっと分からないですけれどもねw。

よくぞ、リクエストしてくださいましたと言うことで、

角松敏生でアンフォゲッタブル。


♪♪♪ Unforgettable  ーToshiki Kadomatsu-






角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、遠く離れた福岡から、

この番組を聞いてくださっていると言う、

夜明けのリーフさんからのリクエストで、

角松敏生、アンフォゲッタブルでした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・






80.0東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、番組の冒頭でも言いましたけど、6月25日

TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary in 横浜アリーナ

え~この番組でもね、まあ、開催に向けて、頑張ってますって

しょっちゅう言っていたので、え~まあ当然のように

皆さん、来られる方は楽しみにしてらっしゃると思いますけど

ま、中にはね、日本全国レベルで、とはいってもほんとに

やるのかな?みたいなことでね、まあこういう状況なのでね

え~、まあ、不安に思ってた方々もいらっしゃるみたいだったので

え~この間、まあ、あの、オフィシャルホームページの方でですね

正式にやりまっせ~という、まあ、僕なりの決意表明みたいのを

書かせていただきました、

まあ、ご覧になった方もいらっしゃると思いますけれども

僕自身も4月の終わりくらいに、

最終的に自分の腹を決めようということで、

主催者側といろいろ会議をしましてですね、

それで、主催者も所属しますACPCという一般社団法人の

コンサートプロモーターズ協会のガイドラインなんかもですね

指針といいますか、そういうのもですね、

ま、基本的には過剰な自粛はしないということで、

そのあたりの、横浜アリーナ含め、

いろんなそういったエンタテイメントのパフォーマンスに

関しても、通常通り開催するというのが、すべて

そういう形になっているということで、

それじゃ僕も、それにならって、通常通りの演出でやりましょうと。

ま、電力消費の問題も問題なさそうだということなので

では、まあ、やろうじゃないかと、被災地の方で、

チケットを購入された方に対しての、いろいろと対応の仕方とか

そういったものも、ホームページを通じてわかるようにしております。

実際、たとえば、チケットとかなくなってしまった人とか

いらっしゃると思いますので、何人か、

そういう方の対処の仕方なんかも、

こちらの方で考えているということでございまして

横浜アリーナ開催当日ですね、

このACPCコンサートプロモーターズ協会によるですね、

募金活動を行わさせていただくということになっております。

日本全国から沢山の人がいらしゃると思いますので

皆さんもね、元気をお配りできればと思っております。

なお、その、この開催に関しての思い、え~、まあこの番組で

語るとちょっと長々となってしまいますので、

先ほど申しました、オフィシャルファンサイト、

オフィシャルサイトがあります。オフィシャルサイトのほうに、

横浜アリーナ開催についてということで、

僕からのメッセージが書いてありますので

興味のある方、そちらをご覧になってください。

さあ、そして、このODAKYU SOUND EXPRESS

この番組としても、このライブを盛り上げて下さるということで

なんと、小田急グループさんのご協力によりですね

豪華プレゼントが当たるクイズ企画、やらさして頂きたいと思います。

これ、またちょっと、これ僕が考えたんですけど

微妙な、非常に微妙なクイズでございますけども

まあ、その、30年やってるわけですから、

当然今回のライブでは自分の歌いたい曲をやるんだ!

みたいなことを言いましたけど

とはいえ、やっぱ、この30年の歴史の中で、

どの曲を演奏するのかっていうのは、選曲、

非常に悩むところでございましたけど

まあ、そのメニューがついこの間出来上がったわけでございますが

その、横浜アリーナにて、今回のね、

1曲目に演奏される記念すべきナンバーはいったいなんでしょうか?

これは、いろいろ考えてくださいね。今回1曲目何?

いろいろな曲がありました、今まででね、アニバーサリーでね

この節々でやったライブで、いろんな曲が1曲目になって

きましたけども、今回は果たしてどの曲になるのでしょうか?

これを当てていただこう!という・・

で、当たった方のその豪華プレゼントの内容でございますが

的中された方の中から抽選で、もちろんね、

複数あると思いますので抽選させて頂きます。

1名様になんと、角松敏生ゆかりといっていい新宿のホテル、

ハイアットリージェンシー東京のディナー&朝食付き

ペア宿泊券プレゼントします!

内容はですね、この招待券の有効期限はね、結構長いんです。

2012年の3月31日まででございますね。この間まで使えます。

おそらくこの期間中に角松敏生、

東京でライブあるかもしれませんしね。

それに合わせて、なんていうのもいいかもしれませんしね。

で、お部屋のタイプでございますけど、

ハイアット・リージェンシー東京、ビュールームツイン!

これはいい部屋でございます。私も泊まったことあります!

なんか、このホテルは、はっきりいって、

隅から隅まで知ってますから!

ごめんなさいね、へんな話しちゃいますけど

1回目の結婚のときの結婚の披露宴もここでしたから!

ともかく、使ってない施設はほとんどないっていうぐらい

あの、知ってますから、僕は。このホテルの一番高い部屋から

一番安い部屋まで、全部泊まったことあります。

正直申し上げまして。

それぐらい僕も、何ていうんですか、長い長い、

こうなんていうんですか青春の○○の時も含めての、

いろんな思い出のあるホテルでございますけれども、

1室2名様、1泊2日、夕食、朝食付きでご招待でございますね~。

え~、まあ、一応これは、お断りでございますが、

クリスマス前後と年末年始はのぞきます。

これは当たり前でございますね。この手のプレゼントでは

まあ、そういうもんでございますね。

クリスマス前後と年末年始は除きます。

で、お食事がですね、ハイアット・リージェンシー東京内の

レストランから選択可能でございまして、

ディナーは日本料理の「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」

そしてロビー階にある「カフェ」ですね。このいずれからか。

で、朝食は、日本料理の「佳香(かこう)」そして、

カフェのいずれかから選択可能となっております。

このね、ハイアット・リージェンシー東京、

レストランがね素晴らしいです。

ちなみに、この「佳香」という日本料理やさん、

懐石料理がとってもおいしいです。

それから、中華料理の「翡翠宮」これは、もう名店として

もう1980年代のオープン当時からずっと変わっておりませんね。

夏の時期になりますとね、たぶん今年もやると思いますけれど

翡翠麺といいまして、緑色の冷やし中華があるんですけれども

これがとてもおいしいですね~。

で、この1階のロビーのカフェでございますけれど

あの、このホテルはですね、まあ、1980年にオープンして

現在はハイアット・リージェンシー東京と、

その名もなっておりますけど、

以前はセンチュリー・ハイアットっていう名前だったんですけども、

え~そのころからレストランのリニューアルとか、

いろんなことがありまして、その歴史も、全部僕、語れますからね、

このカフェも昔はブローニュっていう名前だったんですけど、

今カフェってなってますけど、普通にお茶を飲むのもいいし、

食事も充実しております、とっても。

美味しいものが沢山ありますけどね、しょっちゅう僕もここで、

密かにサングラスしながら、待ち合わせとかしておりました(笑)

こそこそと・・していた時代がありましたけれども。

え~懐かしいでございますね。今はちょっとウッディな感じの

ちょっと落ち着いた感じのね、カフェになっておりまして。

非常に気持ちのいい、空間になっております。

こういったところから、選択可能となっておりますね~。

ご希望の方は、あなたの住所氏名年齢とクイズの答え、

クイズの答え書いてね。そしてメッセージを添えて

横浜アリーナクイズ企画の係まで。応募締切は

横浜アリーナライブ前日の6月24日必着分まで有効です。

前日まで有効ってところがみそでございます。

発表は発送をもって代えさせて頂きますので、

たくさんのご応募、お待ちしておりま~す。

さあ、ということでございまして、

それではリクエストナンバーお届けしましょう。

サヨリンさんからのリクエストになりますけれどね

「ニューアルバム発売おめでとうございます。

どの曲もとても素敵です。この曲たちと共に生きた気がします。

横浜アリーナ楽しみにしております」

ということでね、なんか身内がご病気のため、確実に行けるか

どうかわからないということなんですが、是非ともね

よき方向に向かって、きていただけるといいですね。

ということで、リクエストにお応えしましょう。

角松敏生 duet with チアキで「Smile」


♪♪♪ 角松敏生 「Smile」







 お届けしているナンバーは、さよりんさんからのリクエストで、

角松敏生 duet with チアキで「Smile」でございました。

さあ、と言うことで、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、本日ね、横浜アリーナ開催のお知らせとともに、

小田急グループさんからの素晴らしいプレゼントが当たるという

え~、クイズ、発表になりましたね。

え、横浜アリーナで1曲目に演奏される

記念すべきナンバーはなんでしょうか!

え、当てた方の中から、抽選で1名様に、

ハイアット・リージェンシー東京ディナー&朝食付き

ペア宿泊券プレゼントということでございますね。

え~、ま、あのぉ、ここへきて、

この、ハイアット・リージェンシー東京へのご招待と言う、

プレゼントなんですけどね、なんか、あの、僕、こう、

いろいろ、さかのぼりますけど、思い出の詰まったホテルなんですよ。

まぁ、確かに、その、なんて言うんですか?

ちょっと、ロマンスもたくさんありましたけども、

じつはあの、この番組でもチョコっと

言ったことがあるんですけど、

僕、ホテルでずっと、曲作ってたんですよ。

創作活動の拠点でもあったんですね。

え~、と言うことで、その、いろんな思い出がありますので、

え~、ま、あの、この、ハイアット・リージェンシー東京に

まつわる思い出話。来週から小出しにちょっと、

いろいろ、して行こうかなと、思っておりますけどね。

え~、ま、ちょっと、このクイズを

盛り上げようということでございまして、(笑)

え~~~、と言うことでございまして、

え~と、軽井沢大賀ホールね、7月9日土曜日、

7月10日日曜日。え~、一般発売5月29日でございます。

こちらのほうも、よろしくお願いいたします。

さて、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

今、私達にできること、あなたが伝えたい今の想いなど、

何でも結構でございます。お待ちしております。

また、横浜アリーナ、クイズ企画へのご応募もこちらまでお願いします。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800  東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 

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2011-06-02 09:55:48投稿者 : yukarinn
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