Y’s STUDIO

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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第150回(11/02/19)放送レポ




No.150     (2011.02.19)    




♪♪♪・・・・「Rendezvous 」角松敏生


80.0、東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もスタートいたしました。
 
お届けしているナンバーは、角松敏生の活動再開を記念して

作られました、アルバム。“TIME TUNNEL”から、

「Rendezvous 」

さあ、「Rendezvous 」と言うことでですね、

え~、先日バレンタインデーでございました。

え~、皆さん、どんな感じだったんでございましょうか!

え~、今年は平日ということで、ま、いわゆる、

義理チョコは飛び交うんではないかと、言われている訳でございますけど、

え~、わたくしは、今、只今、ねっ、言いましたが、

この、ファンクラブ限定のツアーをやっておりますので、

その関係上で、たくさんいただきましたので、

ありがとうございます。というか、事務所にあの、

僕の事務所にも送られてきまして、前倒しで、

あの、1週間前ぐらいから、もう、あの、あれ、これ何?

チョコレートですよ・・みたいな、随分前倒しで、

いただいたりなんかしました。ありがとうございます。

ちなみに、あの、わたくし、チョコレートは大好きでございまして、

あのぉ、食後に必ずコーヒーで一服するんですけども、

その時に必ず、チョコレートを一口。

ま、消耗品でございますけどもね、という、

わたくしが好きなチョコレートと言うのは、実は決まっておりまして、

あんまり、その、お洒落な、こう、生チョコとかね、

そういう、まぁね、雰囲気じゃないんです。実は。はい。

え、シンプルな板チョコで、えー、ビターはちょっと苦手です。

凄い贅沢なこと言っていますけど、、、(笑)

えー、わたくしが好きなのは、もう、ほんと、子どもが喜ぶ系の、

ミルクタップリ系、ミルクチョコレートでございます。はい。

だから、あのぉ、分かりやすく言うと、

あの、ロッテのガーナチョコと、クランキー。

これがあればいらない。って言うことで。

あの、ゴディバのね、あの、板チョコの奴あるじゃない。

あれ、高いんだよね、1枚がね。えーと、それで、

カカオ70%とかじゃなくて、ミルクって言う、黄色の包みの奴が

好きなんですけどね、っていうか、

なんか、俺、リクエストしています?もしかして?

えーー、と言うことでね、いただきました。ありがとうございます。

えー、と言うことで、えー、旅と音楽をテーマにお届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もよろしく。
 
 
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪♪・・・・「Unbrake My Heart」 トニー・ブラクストン



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

トニー・ブラクストンで、Unbrake My Heart。

96年のセカンドアルバム、「シークレッツ」からの出生作と言うことで、

プロデュースは、デヴィッド・フォスターだそうでございますね。

バックヴォーカルで、えー、シャニースが

参加していると言うことございまして、

えー、デビフォスがやってたんですね。

えー、意外と僕、知りませんでしたけれども。

えー、と言うことで、旅に関するメールが来ております。



うん、野良犬の爪垢さん(笑)って、言う方なんですけど。えー、

「先月、真冬の青森、竜飛温泉に行って参りました。」

うわーーー、寒っ!

「大宮から、新青森まで三時間。青森も近くなりました」

って、もう、アレ、乗ったんですねえ。

「真冬の竜飛は、ゴォォォ~っと風が吹くと、右からは津軽海峡から、

左は日本海から雪が下から上へ向かって叩き付けて来ます。

どうせ、この時期、どこへ行っても寒い季節、

どうせ行くなら思いっきり寒い所へ、と言う訳で、

毎年行っております。是非、一度、真冬の青森、竜飛温泉へ!」

(笑)えー、ま、でもね、気持ちは分かる。

極端にこう行くと言って、怖い物見たさみたいな感じですよねえ。

正に、こう、何か、あのー、サスペンスドラマの何か、感じがしますけどw。

正に、津軽海峡冬景色の世界が展開されている訳でございます。

えー、でも、一生に一度は、こういう景色、えー、見てみたいもんですね。

もう、いや、良いじゃないですか、この旅。

あのー、意外と、ちと、これ、素晴らしいことだろうと

思いましたけれどもねえ。まあ、ね、その分、

温泉も暖かい、飯も美味そうな感じは、しますけれどもね。

私も、あのー、一回、昔ですけど、北海道の北見ってとこで

ライブをやった時に、流氷を見に行きましたけれども、

まあ、寒いのは嫌いですけれども、あそこまで寒いとね、

何かね、逆にハイになりましたよね。

何か、そんな感じなんでしょうか?はいw。

さあ、あー、ここで、私の選曲ナンバーをお届けしましょう。

ホール&オーツです。「It's a Love」


♪♪♪ Hall&Oates   "It's a Love"



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、Hall&Oatesで  "It's a Love"。

えー、ホール&オーツ・・・、

えー、ブルーアイドソウルなんて言ってましたよね。

まあ、あの、白人が、こうちょっとR&B色豊かな表現をする

と言う様な意味でございます。ブルーアイドソウルの、

まあね、まあ、名人っちゃあ名人です。

今、また、ちょっとホール&オーツ、

見直されている感がありますけどもねえ。

元気なんでしょうか?お二人とも。

と言うことで、さあ、あー、ここで、一旦CMです。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、皆さんからのメッセージですね。

ご紹介していきましょう。本日も沢山いただいておりますけれども

え~ただいま、行っております、ワタクシの

ファンクラブイベントライブに参加された方、

お便り沢山来ておりますけれど。



え~千葉県の佐藤さん

「初めてメールします。1月今年初っ端の

ファンクラブイベント名古屋に千葉県から参加しました。

名古屋では一番お客さんの数が多いと聞いていましたが、

この日はなんと超ミラクル、角松さんとのじゃんけん大会で、

私が300人以上を尻目に優勝してしまいました。」

あなたですか!覚えてます。千葉から来た人っていうんでね、

やっぱりね男性だったしね、目立ってましたね。

「Zepp名古屋のステージ上で、角松さんへの質問や非売品ポスターをゲット。

感無量、一生の思い出です。千葉県から朝早く行った甲斐がありました。

ありがとうございました。」

ということでね

「今年の運をすべて使ってしまった感が・・」

そんなことはないでしょ。これをまた機に、いい年になりますように。

「この後、下北沢と北海道にも行きます」

ってことで、おお、ありがとうございます。

「角松さんも握手会やサイン、大変だと思いますが頑張ってください。」

はい、頑張ります。



え~、続きまして、メリーポピンズさん。

「ファンクラブの集い、迫ってまいりました。

何にサインをしてもらおうかなと悩んでおります。

そこで、角松さんに今までの会場で印象に残っている品物・・」

その、お好きなものにサインをしますってことでね、

一点、持ってきてくださいということをね、

まあ、ご案内してるわけでございますけども。

「私の参加する日は、娘の合格発表の日なんです。最高の気分でいけるか?」

どうですかねえ。

「娘にはかなりのプレッシャーをかけておきました」

そんな(笑)娘さんかわいそうじゃないですか、それ。ねえ。そんなね、

頑張ってね、娘さんって感じでございますけど。

え~と、印象に残っているサインを書いてくださいって、

いろんな人がいるんですけど

色紙を普通に持ってくる方もいらっしゃれば、

あの、ああ、こんなのあったな~っていう

僕の昔のね、懐かしい、LP、アナログのね、

ジャケットきれいに包装のまんま持ってくる人とかね、

大事にしてるのかな~っていうのと、あと、いろいろありました。

あの、テニスラケットのケース、あと、ボーリングのピン、

なんてのもありましたね。

あと、携帯電話もありましたけど、一番困ったのはですね、

困ったっていうか(笑)困りはしてないんですけど、

昔、僕、あの、ライブで、パーカッションを叩いてた

時代があるんですよ。こう80年代の話なんですけど。

その、ばっーと、パーカッションソロをやって、

最後にスティックを、まあ、バチですわな。それを、会場になげるんです。

それをずっと大事に持ってらっしゃる方がいまして

あの、それもティンパレス用のスティックなんで細いんですけど、

それを持ってきて、ここにサインしてくださいっていう人がいらしてですね、

これ、どうやって、うわ~って、すごい、こう、なんですか、

米粒に般若心経書いてるような気分でございましてね

あれはちょっと大変でしたけどね、おまけに最近ちっちゃいと、

目が見えませんからね、なんか、まあ、なんとか書きましたけど。

いろんなね、持ってこられるんですよ。

これもまあ面白いですよね、楽しいです。



え~りょうりょうさん頂きました。

「いきなりですが、合格です。娘が高校受験でして、先日手続きもすみ、

やっと一段落。娘は小学校の頃から角松さんのライブ行ってます。

去年も学校の定期考査前にも関わらず、横浜、中野と参加しました。

受験前なので、少し控えようと思いましたが、

いまさらと思い、いつも通り楽しみました。

その甲斐あって、希望校に合格することができました。」

これはね、おれのせいでなく、娘さんがこれ、優秀なんだってば。

「横浜アリーナも心置きなく娘と参加します。」

娘さん、りょうりょうさんの娘さん合格おめでとう~ね、

素晴らしい高校生活を。



こちらはね、受験生ですね。やっぱシーズンですね。

えっと、モエノちゃん、16歳。はい

「角松さんにお礼が言いたくて。長野でのファンクラブイベントで、

母が行ったんですけど、その際のサインに、

私の受験に向けて使っているでる単にサインして頂きまして、」

ありましたね、娘への・・っていうか、

まず出る単ってまだあったんだって思いましたけど。

でる単、でる熟ってね。あれは結構エバーグリーンな参考書なんでしょうけどね。

「ほんとにありがとうございます。いつも学校へ持って行って、

元気貰っています。勉強、本当は好きじゃないんですが、

サインのあるでる単を見るだけでやる気が湧いてきます」

おお、嬉しいね。私のサインごときで、16歳が頑張ってくれるというんだったら

私もまだまだ頑張りたいと思います。ね。

「でる単にサインっていうのは、母が考えてくれたことなので、

母にも感謝です。30周年ライブ参加楽しみです。」

はい、是非是非これからも勉強頑張って、来てくださいね。はい。



続きまして、れおんまゆみんさん

「ファンクラブツアー続いてますね。

名古屋いけませんでしたけど、東京、仙台、そして、横浜、東京、札幌」

っていうことでね

「間近に触れあうことができるライブ、角松さん万人向けの選曲とステージは

友成さんと二人なのに、迫力ある音で楽しめます。

ところで、角松さんがファンクラブオンリーで書いてらっしゃるブログで

拝見しましたが、曲作りなさってるんですね。」

はい、ちょっと、いろいろ事情がありまして、今、新曲を1曲だけ

作っております。なんでかっていうと、そのうち、また、

インフォメーションしますけど。

「そのブログで角松さん、よく難しい言葉を使ってますよね。

二律背反とか、惰眠とか。読みも意味も分からず、

検索しながら解読しました。」

そうか、知らない人もいるのか。

「日常もそんな言葉を織り込みながらしゃべっているのですか?

相手の方にえっ?と突っ込まれませんか?」

そうですね、あんまり突っ込まれたことないですね~。

意外と、あの、けっこうあの、音楽業界って、ま、社会、

どんな業界もそうかもしれませんけど、こう、なんか、

飲み会、飲んでる席で、はぁはぁはぁって聞きながら

相手が難しい言葉しゃべってても、わかったふりして、

首振ってる人っていっぱいいますしね。

この世界けっこう、まぁまぁまぁまぁまぁまぁ。

僕自身もありますよ、変な横文字使う人いるじゃないですか。あれ。

あれ、どういう意味かなって思うことが時々あるんですけどね。

広告代理店の方とか、よくあの、ね、業界語でしゃべりますけどね。

BtoBとかね、BtoCとかね、こう言われるじゃないですか。え?とか

思いながらですね、後で調べるわけですよ、あ、なるほどね、って。

次から、使ってますよ(笑)BtoCとか言って、使ってますけど。

これは企業対企業、企業対一般向けみたいな、

ま、なんかそういう意味なんですけど、まぁまぁまぁ。



続きまして、角姉さん、頂きました

「ファンクラブライブ、参加させて頂きました。

角松さんを心の底から応援している方が集まり、

会場の空気がとても温かく感じられ

久しぶりにお会いできたファンの方との楽しいおしゃべりにも花が咲き、

ご縁に感謝する一日でした。

連日のファンイベントでお疲れですが、心に残ったことはありましたか?」

いや、もう、毎回、毎箇所が、心に残ってますね。

いろんな人がいるんだな、そして、長い間、

支援してくださってるんだなっていう

あの、なんか、結構だから、昔からいらっしゃる方っていうのは、

結構あの意外と顔。。見たことあるぞ、この人みたいな。

あの~なんか、こともあって。

しばらく見てないな~なんて思ってたら、そういう方がいて、あ~

お久しぶりですね、いや、ずっと来てましたよ、みたいな。

あの、話をされたり、とか、いつも前の方で見てた人が

後ろの方で見てたりとかするのかな~とかね、

いろんなこう、思いになりましたね。

ファンクラブライブイベントに参加してくださってる支援者の皆様

ほんとにありがとうございます。

じゃ、角姉さんのリクエストにお応えしましょう。

マイケル・フランクスですね「ジ・アート・オブ・ラブ」


♪♪♪ ”The Art Of Love”   Michael Franks


さて、お届けしているナンバーは、かど姉さんのリクエストです。
 
Michael Franks 「The Art Of Love」。

え~~、さあ、と言うことで、

角松敏生が、お届けしてまいりました、

今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESS、如何でしたでしょうか?

えー、まだまだ、わたくしのそのね、

ファンクラブイベントライブって言うのは、

3月の終わりぐらいにはその、北海道があるんですけど、

それまで、ちょっと、続きまして、

えーーと、また、今週、あれかな、東京がまたありまして、

あと、横浜がありますね。

この、横浜、、、まぁ、まぁ、まぁ、東京大変ですけど、

横浜が多分、えーーと、、先ほどの方のお便りで、

一番人数が名古屋って、おっしゃっていましたけど、

多分、横浜が一番、多いんじゃないかな?

えー、これは、怒涛のサイン会になりますね。きっとね。

終わるの、最後に人にゴールするの何時になるのだろう?

えーー、頑張って行きたいと思います。

皆さんと、お会いするの楽しみにしていますけどね。

さあ、横浜アリーナ、えー、6月25日

えー、30周年イベント。一般発売が決まりました。

2011年3月26日土曜日。一般発売です。

ぜひ、多くの方々に来ていただきたいと思います。

お問い合わせは、ディスクガレージですね。

03-5436-9600 03-5436-9600まで、よろしくお願いします。

えー、番組では皆さんからのメッセージ、お待ちしておりますよ。

宛先です。はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3211-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、えー、ちなみに来週でございますけども、

えー、前回やりましたよね、

『Citylights Dandy』5.1サラウンドBlu-ray版をお持ちのリスナーの方は、

ぜひ、再生準備をして、ラジオの前でお待ちください。

ね、映像を見ながら、ドップリいい音楽に浸ろうじゃないか。って言う

ラジオバージョン。ね。

ステレオ放送だから、FMは・・・みたいな(笑)

今さらか~、みたいな感じで、えへへ・・えーー、

ドップリ、いい音楽に来週はまた、さらに、浸っていただこうと、いう、企画でございます。

と言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。








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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第149回(11/02/12)放送レポ




No.149     (2011.02.12)    





♪♪♪・・・・・・「君と言う名の僕におしえたい」 角松敏生



80.0、東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

えー、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、お届けしているナンバーはですね、

これは、GENTLE SEXと言う、私の、をー、

女性アーティストに提供したナンバーを、

私が、セルフカバーする、と言うアルバムでございまして、

この中に、一曲だけ、えー、書き下ろしのオリジナルナンバー、

これは男心を一曲だけ歌っている曲です。

えー、「君と言う名の僕におしえたい」。

ちょっと、ふと、こんな曲あったな~なんて思いましてですね、

かけてるんですけれども。と言うのはですね、

実は、あのー、今年、ちょっと色々リリースものを、あのー、考えています。

その中の、えー、ちょっと資料をこう色々、あのー、ね、

僕の過去の資料を色々聞いていて、ふと

思い出したと言うことでございまして。

さて、このリリース物、一体、どういう物になるのか、

ね、えー、ちょっとお楽しみにと言う感じでございますけれども。

えー、まあ、2月も2週目で非常に寒い時期が

続いておる訳でございますけれどもねえ。

この季節、本当に夜景が綺麗で、あのー、素敵なんですけれども、

うちのマンション、実は、あのー、えー、ちょっと

まあ、そんな高くは無いんですけど、

それなりに高い所にあるんですけれどもw、

意外と抜けてて、見えるっちゃあ、見えるんですけれども、

あの、バーンと前にね、こう、なんか、ちょっとね、あの、施設が、

ダーンと、おっきいビルが建ってたんですけれども、

何と!そのビルが取り壊しになりましてですね、無くなったんですよ。

そしたら、何と、その影から、東京タワーとミッドタウンとですねw、

あのー、ヒルズがですね、ドワーんと出て来たんですよ。

おおおおおおお、こんなに綺麗な景色が見える部屋だったんだあああああ、

みたいな感じで、超盛り上がって、毎晩それ見て酒飲んでるんですけれども、

えー、東京タワーが見える部屋に住むの憧れてたんですよ、僕は。

えー、まさかね、そんな事が起こるとは。

えー、ちなみに、東京タワーで思い出しましたけれども、

先週、あのー、さなっぺさんと言う方から頂きまして、

「東京タワーでライブやって欲しいな」って言う話しがありまして、

そんなトコで出来るかっ!wみたいな話ししましたけれども、

実は、あのー、東京タワーにライブをやるスペースが

あるそうでございまして(爆)、びっくりしちゃいました。

何か、結構JAZZ系の、こうね、ちょっと小さいセッションみたいなのを

やれる様な、何か夜景を見ながらライブを聞く。

ねえ、なんか、ちょっとこう、そういうしっとりした

弾き語りっぽいのだったら良いかも知れませんねえ。

ちょっと、東京タワーは、やっぱり唄えないかもしんないですけれども(笑)、

えー、って言うことで、本日もODAKYU SOUND EXPRESS、

最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
♪♪♪ "You Send Me"      Kenny G with Michael Bolton


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

ケニーG ウィズ マイケル・ボルトンで「ユー・センド・ミー」

ケニーGのアルバム、「グレイテスト・ヒッツ」からのナンバー。

え~オリジナルはサム・クック。え~、渋い、旧いナンバーからね、

これ、カバーでございますけどね。

さあ、えっと~、あとちょっとでですね、いわゆる世の中は、

バレンタイン・デーでございますね。(笑)

お疲れ様です、皆様。私も、あの、もしかしたらですね、

12日は確か、え~広島でファンクラブイベントなんかをやっておりますし、

え~13日、明日も神戸なんかで、

ファンクラブイベントなんかもやっておりますので、

え~チョコレートなんか頂けてるんでしょうか?

あの、ちなみに、僕は、チョコレートは、

消耗品なんで、必ず食べるんですよ。

一日に何回かは。好きなもんですから。頂けると(笑)ありがたいんですけど。

今年のバレンタインは週の始まり、月曜日ということで、

職場向けの義理チョコでにぎわいそうです。

あ~なるほどね。そして、今年のホワイトデーも、

週の始まりの月曜日ということで、チョコレート業界は、

まさに稼ぎ時といった感じ。

ちなみに、インターネットの調査によると、20代~40代の女性で、

バレンタインデーに自分の思いを伝えたことがあると答えた人は4割。

え~約6割の人が告白をしたことがないと答えたそうです。

日本のバレンタインデーは、女性から意中の相手に

チョコレートを贈り思いを告げるという日というイメージから、

昨今では家族や同僚や友人へチョコレートを贈り

コミュニケーションを深めて楽しむイベントへと変化している。

あ、聞きました、これ。女の子が女の子に、

友達にプレゼントする、チョコレートをね。

などという話を聞きましたけどね。まあまあ、そういう、なんか、

必要のある人がやりゃあいい話であって。

ワタクシ、初めてバレンタインデーを経験しましたのは、

中学1年の頃でございまして、全然僕、知らなかったんですよ。んでね、

意外と、もてたんでしょうね。チョコレート貰ったんですよ、結構。

それで、あの、僕、チョコレート好きなんで、(笑)

ホクホクしてもらってたらんですよね

だから。で、結構、何人かの人から貰ってたら、それ、くれた人・・・

何人かのひとから、ホクホク、ホクホクしながら、貰ってたんですよ。

したら、くれた女の子の一人から呼び出されましてですね、

いきなり平手打ち、パチーンとかいって。

ええっーーー?みたいな(笑)俺、なんか悪いことしたのか?みたいなね(笑)

それから、もう、バレンタインデーって恐怖に・・

俺、初めて女から平手打ちを受けたのが中学1年のその時ですから。

ま、しかし、その子も凄いですよね。

中1で、男に平手パチンみたいなね。

ませた人が多かったですね。昔からね、ほんとに。

え~ということで、男性諸君、平手打ちを食らわないように、

気を付けて頂きたいと思いますけどね。

さあ、角松敏生のナンバー、ロジャー「アイ・ウォント・ビー・ユア・マン」


♪♪♪ "I Want To Be Your Man"     Roger



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、ロジャーで「アイ・ウォント・ビー・ユア・マン」でした。



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80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、続いてはリスナーの皆さんからいただいた

メッセージのご紹介ですが、なかなかね、

素敵なお便りなんです、これが。
 

え~、まっちゃんさん。

「今年も、毎週角松さんのお声が聞けて嬉しいです。

小田急さん、ありがとうございます。

さて、わたくし事ですが、娘が成人式を迎えました。

真っ暗ななか、夫が運転する車で美容室へ送り、

ホテルでベイブリッジが朝日で輝く頃まで待ちました。

変身した娘を見て、夫が、可愛いねぇ~と言いながら、

カメラにおさめ、私の写真なんか、一枚も入っていない、携帯にも入れていました。

成人式の会場の横浜アリーナまで送ると、

娘は華やかな友達の輪の中に入って行き、私と夫はカフェへ。

二人で色々な話をしました。

娘にも思い出多い、20歳にして欲しいねぇ~と。

実は、バイト仲間であった彼。」

ご主人ですね。

「が、私の20歳の誕生日に花束を届けてくれたのが、

付き合いの始まりで、その、バイトの残業時に、

いつもスピーカーから流れていたのが、角松さんの曲です。

それ以来、ずっと、私の人生と共にあります。

今年は30周年ですね。おめでとうございます。

ライブには普段、出張で居ない夫と、参加したいと思っています。

楽しみにしております。」

ね~~。いいですねぇ~。なんか。。。

えぇ~~~、こういうの、いいですね。

そりゃ、まぁ、ねぇ。僕のリスナー、30年聴いている人、

まぁ、結婚した子どもが、成人式迎えましたぁ~って言う人、

結構、いますよ!!!おぉ。結構います!!

そうなんですよ。そんなに、やっているんですよね。

そういう話し聞くと、ちょっと、年月の重みを感じますけどね。

でも、ほんと、良かったですね!

え、これからもよろしく、御夫婦、御家族で聴いてください。

よろしくお願いします。、
 

え~、佐野のちかこさんですね。

え~、「以前、会社で角松さんの布教活動をしていると

話しましたけど、実は、今度、親会社へ行って、布教活動しました。

と言うのは、先日、親会社の会議室で、30代から40代の

女性社員対象に研修がありました。

キャリアデザイン研修と言って、自分の仕事人生を振り返り、

自分はどんな能力があるのか、仕事の棚卸をするのと同時に、

上司から、今後の課題や期待が書いてある手紙を受け取り、

自分がこれからやるべきことを考える、

また、仕事をするうえでの思考パターンについて学ぶ研修でした。」

あ~~~企業って、こういう研修しているんですね。

面白いですね。ふ~~~ん。

「人数は、4人ひとグループ、5グループで20人。」

ね、一番最初に、一人づつ、自己紹介をするときに、

いろいろあって、一つの、その、プライベートの項目があって、

その時に、まぁ、角松敏生のファンで、追っかけやってます。

みたいな話をしていただいて、え~、

6月25日に30周年がありますと言うこと、言って来ました。

と言うことで、ありがとうございます。

「それで、その、研修が終わって、自己紹介が終わって、

本番に入るときに、え~、40代半ばぐらいの

女性講師の方が、“角松さん、楽しみですね!”って

お声をかけてくれたんです。先生、もしかして、あなたもファンですか?

みたいな、さらに、同じグループの方が、昔、良く聴いていたと、

懐かしいと言っていましたので、是非、横浜に行きましょう~ってね、

宣伝部員と化したような感じで、お願いしてレビューしましたわ」

ということで、しかし、ねぇ、昔良く聴いていた!ねぇ~。

今もやってますと、言っておいてくださいね。

あなたは昔聴いていたかもしれない、僕は今も、

ずっとやってますみたいなね。

実は、この、昔よく聴いてましたって言う人がね、

問題でございまして、こういう、その、音楽離れをしている大人の人達、

こういう人たちをやっぱり、もう少し、この、なんて言うんですか、

音楽を楽しむ世界にもう一回、引き戻したいですよね。

えー、是非とも、お誘い合わせのうえ、よろしくお願いします。
 

え~、続きまして、ごんちゃんさん。

「お寒うございます」ってことでね、

えー、「角松さん、毎年、寒川神社へ八方除けのお参りに

行かれると聞きましたが、今年はまだ、これからですか?

2月が新年と言うこともあるようですから」

ねぇ。「それから行くんでしょうか。私は、お参りに行った、

中山法華経寺、八方除けのお守りがあったので、

なんとなく、欲しくなり買いました。

今年は、どこへ出かけても大丈夫。なんて、気になりますね。」

いいんです、御守りなんてプラッシボ効果でございますからね。

これで、大丈夫!と思えば、絶対に大丈夫なもんなんです。はい。

て、ことでございましてね、えー、今年もいろいろ

お出かけになると思いますけど、気を付けて、お出かけくださいね。
 

さおりんさん、いただきました。

「ファンクラブから、バースデーカードが届いておりました。

現在の角松さんと同じポーズの子どもの頃の角松さんが写っていて、

素敵でありがとうございました。節目の年、頑張ってください!」

と言うことでね、ありがとうございます。
 

えー、続きまして、こちら、船橋のレスポールさんですね。

えー、「先日、友成さんのライブ行きました。昨年の今頃行った、

沖縄料理のお店の海の家のような、ライブハウスで。

二人組のユニットだったんですけど、残念ながらお客さんが少なくて、

次回は、もっと、たくさん集まってくれるといいと、思いました。」

いやいや!!まぁ、な、なんちゅうのかな、

ちょと、少ないところで、ちっちゃく、こじんまりと、やるところが、

またね、ミュージシャンの醍醐味なんですよ。うん。

あのぉ、また、それはそれで、楽しんじゃないいですか?やっている方も。

ま、ま、ま、お客は多い方がいいんですけどね。うん。

僕もちょっと、観てみたいですね。そういう、友成さん。

「ファンクラブで友成さんとの演奏を聴けるのが楽しみです。」

うん。このライブ、非常に盛り上がっておりますよ。えぇ。

「1月になると思いだしますが、93年に角松さんが、

武道館で活動を凍結された日。26日です。」

そうだったかぁ~~。おお。

「2階の上の方から見たライブを思い出します。

角松さんも若かった。あの時の映像って、

ファンクラブ用で発売されましたが、DVDになったりしないのでしょうか。」

ねぇ、前の事務所の版権なんでね、僕は自由に出来ないんですけど、

やればいいのにね、と思いますけどね、

そういう、僕の権利を持ったまま、なんにもしないでこう、

離さないで、使わしてくれる?っていうと、

ダメって言うんですよね。変ですよねぇ~全く。

え~、なんとかしたいんですけどね。

って言うことで、ね、小田急の番組で視聴者ご招待の

ミニライブが開催されたらいいなぁ~と思います。

せっかく友成さんと回っているので、

最後のアンコール公演でいかがでしょうか。

これはいいですね!なんか。

この、友成さんと二人だけのライブ、結構盛り上がるんでね、

この、このなんて言うの、ODAKYU SOUND EXPRESSクロウズでの

ライブイベント、今年あたりやりたいですねぇ~。はい。

え~、と言うことで、93年、僕が凍結した思い出のなんばー、

レスポールさんから、リクエストいただいております。

お届けしましょう。角松敏生「あるがままに」

 
 
♪♪♪♪・・・「あるがままに」角松敏生

角松敏生が、お届けしてまいりました、

今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESS、

如何でしたでしょうか?えー、先週もお知らせしました、

今年2011年6月25日土曜日、横浜アリーナで開催されます、

角松敏生の30周年記念ライブイベント

一般発売、決定しました。あー、3月26日土曜日でございます。

是非、多くの方にお運び頂いてですね、満杯の横浜アリーナを

見てみたいなあと思っております。開場時間15:30、開演時間16:30。

えー、大体、21時~21時30分くらいまでは、演ると思います。

かなり長いライブになると思いますけれどもね。

えー、途中インターバルなんかも挟みながら、

角松敏生の世界感をたっぷりお届けしてみたいと思います。

えー、インフォメーションは、

ディスクガレージ03(5436)9600、03(5436)9600です。

一般発売、2011年3月26日(土)に決定いたしました。

えー、ね、6月25日、横浜アリーナでお会いしましょうと言う感じです。

さあ、あー、番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

えー、新曲の感想や質問はもちろんのこと、

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

えー、そして、あのー、先週も言いましたけどね、えー、

au、auでですね、えー、全国どこででも、地方の方も、

このFM東京が聞けると言うことでですね、

ODAKYU SOUND EXPRESS、地方の方も、auの最新機種、えー、

お持ちの方、らしいですけれども、聞けるそうですよ。

ちなみに6月まで無料だそうです。

で、6月から、また有料になるそうですけれども、

一つのステーションをお選びになると月額100円で、

えーっと、月額300円払うと全部のステーションが

聞けると言う事になっておるそうでございますね。

えー、よろしくお願いいたします。えー、まあね、

ラジオの世界もね、これからは、色々、変わっていく訳でございますね。

さ、と言う訳でございまして、皆さんからのメッセージの宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   
東京 03-3221-1800   
 
メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

 
 



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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第148回(11/02/05)放送レポ




No.148     (2011.02.05)    







♪♪♪♪・・・「夜離れ?YOU'RE LEAVING MY HEART」 角松敏生




80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 本日も始まりましたけれども・・・

ええとですね、ちょっと耳よりな情報がありましてですね

携帯電話のauでございますけれども、このauでですね

FM放送、IPサイマル配信、LISMO WAVE というものを

つまり、auの携帯でですね、全国民放FM局を聴けるということで

え~、これは、対応機種が、フィーチャーフォン、

11年1月以降発売のWi-Fi対応端末、それから、Androidというやつが、

対応しているらしいですけれども、これお持ちの方は、

地方でもこのODAKYU SOUND EXPRESSが

聴けるということでございまして、あの~昨今、ね、

日本全国にワタクシも音楽リスナーの皆さんいらっしゃいまして、

ラジオ聞きたい、聞きたいっていうね、、

一応この番組は東京ローカルでやってますから、え~

地方の方は基本的に聞けないんですけれども、

これで、まあ、auお持ちの方は、地方でも聞けるということでございまして、

この番組でもねかなり、遠方からのお便りも頂いておりますけれども、

そんな方々がもしauだったら聴けるかもしれないということ。

なんか、あの、面白い時代になりましたよね、

ローカル放送と全国ネットの区切りが

よくわからない感じになってきますけど

でも、やっぱり、その、地方局とかね、

特に僕、ちなみに僕北海道のFM NORTH WAVE の

番組別に持ってんですけども、こちらも聞けますよね。

ということで、僕的には、全国の人に聞いていただけるというのはね

嬉しいなっていう気がしますけれど。ということで、耳よりな情報でございました。

さあ、本日も、旅と音楽をテーマにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・「Save The Best For Last」 Vanessa Williams

80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、この寒い冬に心温まる感じでございますね。

ラブバラード、「Save The Best For Last」

1992年にヒットしました、彼女の出世作となった、

セカンドアルバム“Comfort Zone”に収録されているバラードです。

え~、83年にミスアメリカを受賞するなど、

美貌と美声を両方兼ね備えたアーティストということでございますねぇ。

ねぇ~、一世を風靡しましたね、 Vanessa Williams ね。

まさに、この季節に非常にピッタリなナンバーではないでしょうか。

え~と、旅に関するメッセージいただきました。


みさみささん、なんですけども、

なんと!みさみささん。小田急ロマンスカーの

先頭に乗ったそうでございます。

「ロマンスカーの先頭座席で、箱根へ行ってきました。

何度もロマンスカーに乗っておりますが、

角松さんも乗ったという、先頭座席に憧れ、

今回は早めに予約して、シートをゲット。

景色を眺めながらのあっと言う間の箱根で、同じ料金でとてもお得な感じ。

箱根は雪化粧がとても綺麗で、温泉露天風呂で

ポカポカになりました。冬の箱根も、風情があり、楽しんでします。

次回のファンクラブの集いは、箱根でやってみたらいかがですか?」

と言うことでね、これ、、僕、ちょっと、考えているんですけどね。

え~「是非とも、ご一緒に温泉に入り、1曲披露してください。」

てぇ~(笑)これは、混浴ですか?これねぇ。

えぇ~~~、混浴ねぇ~。えぇ・・・ちょっと、問題あるかもしんない。

でも、あのぉ、ほんと、先頭座席に乗っていると、

あっと言う間に着きますよね。あのぉ~、なんて言うんですかね、

こう、車窓からこの、目に入ってくる、

この、情報量が凄いですから、こう、もう、見る見るうちに、

こう、景色がこう、変わって行ってですね、

え~~、気がついたら「あッ、もう、山の中に入っている・・」

みたいなね。で、段々、段々、複線だったのが、

単線になって行ってですね、こう、なんて言うんですか、

山に近付くたびに、ごとに、トンネル一つ越えるたびに、

ひなびた感じになって行く、あれが素敵な感じなんですよね。

う~~ん。箱根の冬ですか・・寒そうですけど、

それはそれで良さそうですよね、は~い。

さあ、ここで、わたくしの選曲ナンバーをお届けしましょう。

えぇ~、Seal で、「If You Don't Know Me By Now 」



♪♪♪・・・「If You Don't Know Me By Now 」Seal


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーはSeal で

「If You Don't Know Me By Now 」でございました。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、さて、先ほどの、あのー、お便り、

冬の箱根と言う話が、ありましたけれども。

まあ、箱根の山ですから、冬は、やっぱり、

結構寒さが厳しいと思いますけれども、あのー、

意外と旅に出る時って言うのは、その、場所の、その、季節の、

そのね、そこに住んでいる方々にとってみれば、

厳しい季節を見るのが、何か、結構、本当の旅の醍醐味じゃないかなと、

ふっと思ったりするんですよ。

だから、北海道なんかでも、やっぱり冬がね、やっぱりこう、

見せ場って言う、まあ、言い方も変なんですけど、意外と好きなんです。

僕は、とにかくね、寒いの大嫌いなんで、何て言うのかなああ、

住みたいとは思わないんですけどもw、ふと、そう、何て言うの?

怖い物見たさで行ってみたいって気もしますけどもねえ。

特に、温泉なんかは、やっぱ、寒い時は良いんですよねえ。

だから、夏の温泉も良いんですけど、あのー、何て言うんですか?

そういう温泉関係って夏、本当に良いんですけど、

虫が嫌いなんですよ、僕(笑)。

だから、露天風呂とか入ってるとね、

ビクビクしながら入らないとイケない訳。

その分、冬はそう言う事、考えなくて良いから、いいですよねえ。

ほんとに。ええ、そんな事をちょっと思い出しました。

んなこたあどーでも良くてですね、皆さんからのお便りですね。



受付嬢のミミさんですね。

この方、この間の仙台の私のファンクラブのイベントに参加された様ですね。

えー、仙台からの帰りですって言うことで。

前回の下北沢にも行かれたそうで、

「その時、後ろの席だったので、遠いと覚悟していましたが、会場の割に人が少なく・・・」

そうですよw、仙台、人少なかったんです(笑)

「ステージも高かったので、見やすかったです。

そして何と、ステージを降りて来ての写真撮影をしてくださるなんて、

演歌歌手かどっかのディナーショーかと思わせるほどのサービス。

下北の時と比べると流れもスムーズで、クールな角松さんとのハグを終えて、

ホテルに戻りました。今回はウエスティンホテルに宿泊だったので・・・」

へェーーーー、良いとこ泊まったじゃないですかっ!

えーと、あのー、今回、ファンクラブのイベントやってるんですけれども、

あの、会場が結構広い所って言うのは、

今回のファンクラブのイベントの主旨として、写真撮影OKにしてるんですよ。

もう、ずーーーーーっと、写真撮りまくっていいですよっていう、

あのー、事にしているので、皆さん撮りまくってるんですけど、

広い会場だと遠い人は可哀想じゃないですか?やっぱり。

なので、あのー、まあ、特にこれZEPP仙台だったんですけど、

そんなにお客さんも多くなかったので、下まで降りていって、

「どうぞ撮ってください」とか

言ってたんですけど、えれえ盛り上がってましたねw。なんかねw。

そんな事をね、しておりますけれどもね。

「ウエスティンホテルに泊まったんですけれども・・・」

仙台で一番良いホテルじゃないですかねー、

私は泊まりたくても泊まれませんでしたw。



ほんとに。えー、続きまして、クニコさん。

「えー、明けましておめでとうございます。遅くなりました。

昨年、サイン入りのポスターありがとうございました。部屋に飾ってあります。」

ってことでね。えー、こちらの方も、

名古屋の集いに参加しましたって事でね、えー、

「お友達の車で行きました。角松さんの曲や、

この放送を録音したものを聞きながら、快適な旅でした。

名古屋で角松さんのオススメの海老おろしきしめんを食べました。

海老の大きいのにも驚きましたが

角松さん、この季節は暖かいにするのですか?」

えー、ね、この名古屋大会でも舞台から下りましてね、えー、

「舞台から降りて来て下さったの感激です。」

ってことで、次、横浜と東京も来てくださると言うことでありがとうございます。

えー、いや、この季節でも僕の好きな海老おろしきしめんって

言うのがあるんですけどね、これ。えー、冷やを食べますが、

この時は、忙しくて食べに行けなかったんですよねー、

なんかねー、うん。何か今回仕事に徹してますねー、私w。

えー、続きまして頂きました、シブヤさん。

「寒い中、ファンサービスお疲れさまです。NHKホールのDVDが届きました。

スピーカーの前で犬の様に聴いています。

去年のライブでも新種から貴重な21年モノまで・・・・」

なるほど・・・

「極上の芳醇な音をごちそうさまでした。

ツインドラムにツインキーボード、またいつかその内、

ツインベースもやってくださいね」

って言うことでね、うん。

「父の喪中で弱っていたので、気持ちも少し楽になりました。

ありがとうございます。30周年、頑張ってくださいね」

って言うことで、ありがとうございます。

えー、まあね、みなさん、いろいろね、今回ファンクラブの、

あのー、ツアーで色んな方、みなさんと握手して色々な話をね、

ちょっと短い間ですが、二、三言組交わすんですけども、

今、凄く良い感じの人も居れば、凄く辛い人も居て、

えー、元気下さいっとか、元気くれてありがとうございます

みたいなことをね、言われるんですけれども、

まあ、僕らの仕事っちゃあ、まあそうですね、こう何か、

音楽で人をまあそうやって人を励ましたり、

元気にしたりとかすることなんだろうなあと、

改めて思ってる訳でございますけれどもねえ。



えー、ヒロミさん、頂きましたけれども。

「元旦からのラジオでしたねえ」

ってことでね。

「一週間違ってるのかと心配になりましたが・・・」

そうですよねえ、元旦からいきなり、こう通常でバッと流れたら

間違ってるかな?と思いますけどもね、本当に。

「30周年記念アリーナライブですね。角松さん異色のライブになるようで、

とても楽しみです。どんな曲が選曲されるんでしょうか?

上手く角松さんと好みが合えば嬉しいですね。

スタジオ付き住居も今年完成となると言うことで、

どんな名曲が生まれることになるのか、今から楽しみです」

ってか、家に帰っても仕事場って言うのが、どうなのかって言うのが、

ちょっと今、ちょっと若干不安なんですけどね、はい。



えー、ヤヨイさん頂きましたけども。

「寒中お見舞い申し上げます。昨年暮れ、生まれて初めて占いとやらを。

やはり一番気になるのは、銭の話と一応聞いてみる結婚話。」

ぶはははははは。

「嬉しい事に、この先、銭心配なし。」

おっ!

「結婚も来年だって」

おおっ!

「どうする?どうする?と本人は、全くする気は無いのだけれど。

今の仕事も、私に合っている。けど、何か資格を持ちなさいと。

単純な私。早速、勉強し始めました。

そんな忙しい身となる2011年。角松さんのお声を励みに頑張っています。

角松さんは、信じるも信じないもアナタ次第の占いしたことありますか?」

あのね、えーっと、僕はまあ、どちらかっつーと、

あのー、何かこう、まあまあ良くない

感じの事を言われるのイヤだからしないタイプではありますけれども・・・

たまに、あのー、気分でやることもありますよ。

まあ、信じるも信じないもと言うね、

強い感じで臨めれば良いんですけどねえw。

弱ってる時、あんまり占いしたくはないな、僕わな。うん。

えー、と言うことで、でも、凄いじゃないですかね。

えー、たぶん、これ、資格を取ることによって

出会いがあるんじゃないでしょうか?

何か、そんな気がしますけど、違うでしょうか?



えー、さなっぺさん、頂きました。

「1月15日は、彼の42歳の誕生日だったので、

東京タワーの麓にある料亭でお祝いをしました」

良いじゃないですか。

「その後、やっぱり東京タワーに登りました。

お誕生日の人は、展望台までの無料券。」

ほうーーー。

「もらえるんです。しかも、展望台のカフェでケーキももらえる。」

ほう。

「小さなケーキでまたお祝いしながら、彼の一言。

"角松さんここでライブやってくれないかな"」

東京タワーでですかっっ!?!?

「私も、東京タワーで、TOKYO TOWERを歌う角松さんを見てみたいです。

夜景を眺めながらのライブ最高ですよ!」

つったって、どこにステージ作るんですかねっ! 笑

グルッて廻ってるじゃないですかね、あれね。

えー、もう、何人も入れる。

あのー、今までにね、えー、実は、あの、東京タワーのそれこそ、

麓にある、あのー、たぶんアレは、テレビ東京さんだと思うんですけれども、

スタジオで、えっと、抽選で当たった人だけが見れるライブっていうのを

「存在の証明」って言うアルバムをリリースした時に、

えー、やった記憶がありますねえ。ええ。

さすがに、東京タワーもライブでは出来ませんけれども。

えー、さなっぺさんのリクエストにお応えしましょう。

角松敏生で、東京タワー。


♪♪♪ TOKYO TOWER  ---Toshiki Kadomatsu---



さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生で「TOKYO TOWER」です。

さなっぺさんのリクエストにお答えしましたけれども。

え~角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか

さあ、え~と、角松敏生情報でございます。

昨年から、さんざんっぱら言っておりますけれども、

今年2011年は角松敏生デビュー30周年でございまして、

え~30周年を記念しましてのライブイベント

30th Anniversay Live 201年6月25日土曜日 横浜アリーナ

開場時間 15:30 開演 16:30ということでございまして

こちらの一般発売日決定いたしました。

すでにえ~とファンクラブ在籍の方々の

先行発売などはしておりますけれども、まあ、ファンクラブ在籍ので。

一般の方々、一般の方々がまたこれ重要でございます。

さあ、発売日でございます。3月26日土曜日です、

2011年3月26日土曜日、いよいよ、全国一般に向けての発売です!

30周年横浜アリーナ、これで活動再開後の節目のイベント、

20周年、そして20周年のリベンジ、そして25周年

そして、この30周年、4回目になりまして、

そのうち、横浜アリーナはこれで3回目になるわけでございますけれどね、

全てのライブで、1万人弱、1万人超という

お客さまをずっと集めてこられたんですけれど、

この横浜アリーナ3度目の正直はあるのでしょうか?

そんな僕にとっても、ちょっと重要なライブになります。

まあ30年やってきて、ここで横浜アリーナが

まあ成立するかしないかっていうのはね

やっぱり、今後の10年間の大きな励みになるわけでございまして

ちょっと頑張っていきたいと思います。

一般発売3月26日土曜日になっております。

お問い合わせはディスクガレージ

03(5436)9600 03(5436)9600 でございます。

宜しくお願いします。

さあ、いよいよ発売日も決定しましたね。宜しくお願いしますね。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

え~人生の旅、音楽の旅、などとね、

旅から連想する思い出の曲のリクエスト・・こんなのも来てますですよ。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-180 
 東京 03-3221-1800   

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第147回(11/01/29)放送レポ




No.147     (2011.01.29)    




♪♪♪・・・・「RAMP IN」 角松敏生


80.0 TOKYOFM をお聞きの皆さん、こんばんは角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もお付き合い頂きたいと思いますけども、

お届けしているナンバーは、えー、わたくしの、

ベストアルバムの中からですね、「RAMP IN」というナンバーでございます。

えー、この曲は1980年代の僕のライブでは、

バラードコーナーでは、定番のように歌われていた曲でございますけども、

え、今では、とんとあまり歌っておりません。

え~、この「RAMP IN」という曲、

えー、実は一説による、え、マニアではないんですけど、

え~、飛行機の客室乗務員さん、いわゆる、

今で言う、CAさん。昔で言う、スチュワーデスさん。を、

テーマにした楽曲でございます。と、言うのは、

ファンの中では有名な話ではございますけど、

え~、なぜ?この曲、最近、ファンの間では人気高いんですが、

最近なんで歌わないかと言うとですね、

このタイトルの、「RAMP IN」という言葉ありますけど、

これ、あの、以前も言ったかもしれませんけどもね、あの、

例えば、、、あの、昔あったもので、今、無いものって言うので、

時代的にこう、話が通じないものってある、たとえば、

「電話のベル」ていう言葉は今、あまり言わなくなりましたよね、

それと同じように、「RAMP IN」という言葉、

これは、実はですね、スチュワーデスさん達の用語なんですよね、

その、お客様を全部おろして、え~、まぁ、要するに、

ここで、仕事、今日の仕事終わりって言う時のこと、

「RAMP IN」という。「今日、RAMP IN 21時だからぁ~」

みたいな。ダハハ(笑)そういう感じなんですね。

その、「RAMP IN」という仕事が終わること、

その、「RAMP IN」という言葉の響きがとっても綺麗で、

で、僕は、これを使わせていただいたんですけども、

今はもう、これ、言わないそうです。

そうやって、その、時代や社会が変わってくることによって、

なんか、こう、そういう用語とかも変わってくるし、

え~、そういうものってあるんだなと思いますけどね。

特に、80年代は女性の花形商売と言われました、

客室乗務員さんでございますけどね、え~、

今は、かなり、庶民的な仕事になったんじゃないかな、という気がしますけどね。

え、小学生の女の子に聞く、大きくなったら何になりたいかと言う、

その、アンケートに、ずーーと、連続ベストテンに入っていた、

客室乗務員が、今は、入っていないそうですね。

え~、まぁ、そういう感じでも、時代を感じる訳でございますけど、

その、景気のね、動向とか、そういうので、やっぱり感じるわけで

と言うことで、わかる人にしかわからない曲に、

なってしまった訳でございますけどねぇ~。

まっ、僕にとっては、思い出深いナンバーなので、

なんかの機会があれば、歌いたいなぁ~と思う曲でございますけど、

しかし、この、客室乗務員さん、いまだに、30代以上の男性、

いわゆる、おっさんには人気が高いようでございます。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もどうぞ、よろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・      



♪♪♪♪・・・・ 「TROUBLE MIND」 Everything But The Girl




80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、EVERYTHING BUT THE GIRL "TROUBLE MIND"

1994年にリリースされた7枚目のアルバム「Amplified Heart」より

お届けしておりますけれどもね。

えー、旅に関するメッセージ頂きましたが、

えー、珊瑚の妖精さんですけどもね。

「去年は角松さんのファンになって沢山のライブに行きましたが・・」

と言うことで、地方遠征もされたと言うことでね。

えー、まあ、あのー、そうやって旅に出かけると

大なり小なりハプニングが起こるのですが、

えー、昨年の中野のラストライブで色々ハプニングがありましたと。はい。

「東京のライブで泊まることの多い品川のホテルに向かい、

受付カウンターに行きましたら、"本日、お客様のお名前でご予約はございません"

と言われてしまいました」

うわー、大変!えー、っとそれで、何度も確認してみたら、

やっぱり予約していなかった?!w。自分が忘れていたんですね。

予約していたと思い込んでいた訳ですね。

当日、カウンターに来るまで、ね、それが、分かんなかった。それで、

「頭の中が真っ白になってしまい、どうしよー、どうしよー、

ドウシヨー、今夜ネットカフェで過ごさなくちゃいけない?

とパニクりましたが、無事ホテルを予約することが出来まして、

安心してライブに臨むことが出来ました」

良かったですねー。

うん、えー、まあ、こんな色んなハプニングをね、味わうのも、

そのー、旅の楽しさと言うことでございましょうけれどもね。

いや、でも、何か、あのー、わかります!こう、良くこう、

そのー、しょっちゅう行くホテル・・・例えば、

この間も名古屋なんでやりましたけれども、ライブ。

その時、いっつもずっと泊まってたホテルがあるんで、

当然予約してあるだろうと思って・・

だから、スタッフ同士が、こう、何かこう、

結局、当然そこに泊まる思ってるから、結局誰も予約してなくて、

「あれ?誰か予約してなかったの?」

「いや、してねーよ」みたいな話になりまして、

あ”~~~みたいな事がありました。

よくよくそう言うことありますよね。

やっぱ、でも、一番、僕、びっくりしたのは、

僕のこれ、ハプニングの話ですけど。

僕らアーティストって言うのは、旅先行って、例えば宿泊するとですね。

まあ、一応、そのファンの方に、例えばそこに泊まってるって言うのを、

なるべく判らないようにするって言う・・・、

まあ、僕はアイドルじゃあないんで、良いんですけど、

でも、例えば、部屋に来られたりしても困るからと言うことで、

イベンターさんとか、そういう人達がね、やっぱ、気を回して、

偽名と言うかね、仮名でそのホテルとかを予約するんですよ。

それで、えー、ライブ会場の近くのホテルに宿泊するなんて時は、

特にそうなんですね。やっぱ、同じホテルにファンの人が

宿泊するケースもありますもんね?で、僕がそのー、

ある、これはライブハウスツアーの時だったんですけれども、

そのライブハウスの、そのー、おっさんが、すごーく、

その人、ユニークな人で、あのー、ユニーク過ぎて困っちゃうんですけれども。

えー、僕が、行きます!ってね、えー、

「あー、えーっと、すいません、角松敏生ですけど」

「あ、すいません、角松さんの名前ではご予約頂いて無いんですけど」って言うから、

「いや、そんなハズは無いですよ」っつって、あのー、

そのライブハウスの名前言って、

「このライブハウスの、あのー、名前で押さえている一行です」って言ったら、

「すいません、ちょっとここ名簿があるんですけど見てもらえますか?」

っつって、見たら、カルロス・トシキになってました。

「あ、これです、たぶん」っつって(笑)。

で、他にもね、あのー、今、亡くなっちゃった浅野祥之さんなんか、

浅野内匠頭になってましたからね。

で、ちなみに!えー、去年の、えー、City lights Dandyのツアーの、

えー、僕の、宿泊先の名前は、"ダンディ佐藤"になってました(爆)

スタッフが、勝手に考えるんですね、これ。

行ってみないとどういう名前にされているか分からないって言うねw。

面白さが、あるんですけどね。えー、でも、やっぱり、

自分がライブで行った時に、「お名前頂いてません」って言われた時、

反応、最近、慣れましたけどね、

ちょっと名前見せてくださいって言って、

「あ、これです、たぶん」って言うw。

言えるようになったんですけどね。

まあ、そんなのも、旅の面白さでは無いでしょうか?

それでは、一曲お届けしましょう、プリンスで「レッツ・ゴー・クレイジー」


♪♪♪ Let's go crazy/Prince


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、80年代のプリンスの大ヒットナンバーですね~。

「レッツ・ゴー・クレイジー」お届けしています。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆様から頂いたお便りのコーナーでございますけども,え~


「初めまして、ヒロエと申します。

いつも番組楽しみに聞いております」ありがとうございます。

「角松さんの曲で幾度となく励まされ、そして、元気を頂いております。

さらに、これは、偶然かと。各種試験を受けるたびに、

テンションをあげるため角松さんの曲を聴きながら、

試験会場に行くのですが、中でも25年前初めて購入した

「T's Ballad」を聞くと、何故か合格するのです。

以前はカセット、現在はCD、どちらも私のお守りとなっております。

お陰様で。最近受けた検定試験も本日25日に無事合格通知が来ました。」

ほぅ~、これは、写真つきですよ。これね。ほんとだ、カセットだ。

懐かしいな~。これ。

「30周年頑張って下さい」ってね。ありがとうございます。ふーん。

そういう素晴らしいジンクスがあるんですね~



続きまして、わんこさん。

「何かと忙しいこの時期に、これだけは

言っておかなければならないと思いメールしました。

小田急さんのポスター、サイン入り当たりました。ありがとうございます。

とっても嬉しいです。11月中旬くらいに届いていたんですが、

メールをするのに、何か話題を~と考えていたら

遅くなってしまい申し訳ないです。」

いえいえ

「送られてきたFM東京さんの包装紙がピンクのハート模様で

とってもかわいかったです。」

あ~なるほど、そうなんですね。

「失業から、仕事にありつけて、多忙でも頑張った甲斐があったと、

ご褒美を頂いた気分です」

ということで、よかったですね、うん



さあ、続きまして、ブーピーさんですね。

え(笑)ブービーさんですね。はい。そうですね。

このね、最近、この、点と丸がわかんなくなって、

ちょっと遠くにしないと・・プーピー?よくね、

あの、僕もファンクラブのあれで、ブーじゃないです、プーですとか、

言われたりとかですね、ブービーさんですね

「電波の都合により、たまにしか聴けませんが、楽しみに聞いております。

ところで、スカイツリーの曲を作ってみたらどうでしょう?

話題になるかもしれませんよ」

(笑)先に作って、あの、こう、押し売りしとくってか?(笑)

どうかと思いますけどね。でも、いっぱいできるんでしょうね、

スカイツリーの曲。きっと。(笑)この先。



え~続きまして、受付嬢のミミさん。

「あけましておめでとうございます。30周年イヤーズ。

これを機に何かが始まるのではと期待しております」

ありがとうございます。

「アリーナ一曲目、何になるのか想像するだけでワクワクしております。

私的には「TOKYO TOWER」なんか、1曲目に来てくれると、

ノリノリでスタートできると思うんですが、

角松さんの30年という年月があったように、

角松さんの曲ひとつひとつにも思い出があります。

昔は、泣きながら聞いていた曲も、今では、

そんなこともあったなあと懐かしく聞けるようになったり、

角松さんの曲には私の思い出が詰まってるんです。

特に花瓶、私は歌のようには行かなかったな、

あの時歌のように彼のところに行ってたらと、今でも時々考えます。」

なるほどね。っていうか、1曲目の想像というようりも、

1曲目にしてほしい曲を書いてるかなって感じで(笑)

僕の中では1曲目はもう決まってます。はい

何でしょうねえ?



続きまして、ごんちゃんさん、頂きました

「ワタクシ、今月から転勤になり、今までよりも、

通勤に時間がかかるようになったり

新しい職場環境に緊張したので、今週は疲れた~。」

っていうことでね。

「でも、新しい職場の皆さんが気を遣って話しかけてくれたので、

楽しく過ごせました。ありがたや。

この頃、とんと物覚えが悪くなったので、

顔と名前が一致するのに時間がかかりそうです。頑張って覚えなければ。」

僕もそうですよ。だから、初めてのそういう顔合わせの

飲み会のときなんかでもねこう・・何度もこう確認するような感じで、

話しかけますよね。えっと・・えっと・・

っていうと、向こうから言ってくれるんです(笑)

ですよね、はいはい、あ~何とかさん。

それ、何回かそれ回してですね、やっと、覚えるっていう感じですからね(笑)

大変ですよね、ほんとにね、ええ。

「50歳(今年)になると、新しいことをするのも少なくなるので、

通勤も脳の活性化に繋がりますよね、転勤もね。

あ、転勤もね、脳の活性化につながります。

新しく利用している駅の改札口に、メトロから箱根へという、

青いロマンスカーのポスターを見つけた時に、ちょっとうれしくなりました。」

そうですね、乗り入れてますからね、そうですね

「元旦の放送で角松さんが、歌詞を朗読したSilverというグループ、

どストライクなので買っちゃいました」

この番組を通じて、また新しい音楽に出会って頂ければ、

これやってて嬉しいなと。こういうの、やっぱり、

いわゆるDJ冥利に尽きるっていうやつじゃないでしょうかね。

今年もよろしくおねがいします。



続きまして、黒マイケルさん。

「今日、大手町の千代田線に乗るとき、

反対ホームに小田急と書いてある電車が走っていてビックリしました。」

そうですね、小田急線が千代田線に乗り入れてるということで、

これ意外とご存じでない人も、いらっしゃるんですよね。

で、よくよく調べたら、小田急さんの電車は、

小田急多摩線もあるのを知り嬉しかったです。」

そうですね、小田急多摩線という・・僕も実は非常に申し訳ないんですけど

僕は、いわゆる、箱根と江の島に行く線しか知らなかったんですけども

この、新百合ヶ丘から、唐木田駅までを結んでいるということで

小田急電鉄では一番新しい路線で、

多摩ニュータウンと都心へのアクセスをね

非常によくしてくれている路線でございまして、

おそらく黒マイケルさんはこのへん辺りに、お住まいなんでしょうね、きっとね。

ということで、小田急多摩線ということでございました。

さあ、ここで、私の選曲によるナンバーをお届けしましょう。

これもよく聞いたな~。マーク・ジョーダン「アイ・アム・ア・カメラ」


♪♪♪ "I Am a Camera" Marc Jordan



さて、お届けしているナンバーは

Marc Jordanで、「I’m A Camera」ね、AORの名曲ですね、これもね、

さあ、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかかでしたでしょうか。

さぁ、え~~とですね、実は、あのぉ~、

コツコツと、横浜アリーナへの向けてのライブの準備がもう、始まっております。はい。

今、ファンクラブ限定ライブをやっているところなんでございますけど、

その合間にね、ライブ用の選曲、それからアレンジに、入っています。

まぁ、あのぉ~、ギリギリになってね、焦らないように、

今のうちからやって行こうと思っているんですが!!!

でも、やっぱ、自分の好きな曲だけ歌うって言いましたけど、

なかなか、これが、じゃぁ、なんなんだ?

って言うことになって来ましてですね、なかなか、決まらないですね。

要するに、オープニングだけはこういう風にやろうって、一つ、決めております。

ただ、まぁ、その~、こういう演出でやろうって決めているんですけど、

まぁ、一部と二部みたいな感じになりますからねぇ。

どういう感じにしようかなぁ~とかね、う~ん、、、

参加できるミュージシャンもね、やっぱり、こう、まぁ、ちょっとあの、

今までやっていたミュージシャンの中でも、忙しくて

その日、参加できないみたいな、ミュージシャンもいたりするんで、

え~、じゃぁ、じゃぁ、代わりにじゃぁ、あのぉ、

あッ!この人来るんだ!みたいなね、

そういうミュージシャンを呼んでみたりとか、

なんか、そういう感じで、ま、ともかく、僕自身が歌うことを楽しむ、

そんなライブにしたいなぁ~と思っているんで、

え~、リハーサルが始まるまでは大変だけど、

始まったら楽しくなるみたいな、そんな感じにしてみたいなと、

思っているんですけどねぇ~。

いかがなもんでございましょう。

さぁ、え~と、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております、

ね、様々な感想、質問はもちろんのこと、、

旅をキーワードにした、エピソードもお待ちしております。

はがきの方は、〒102-8080 102-8080

TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京 03-3221-1800

 東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp

まで沢山のメッセージお待ちしております。それではお届けして参りました

ODAKYU SOUND EXPRESS、そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。 





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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第146回(11/01/22)放送レポ




No.146     (2011.01.22)    





♪♪♪♪・・・・・・「How is it?」 角松敏生



80.0 TOKYOFM をお聞きの皆様、こんばんは角松敏生です。

さあ今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、お付き合い頂きたいと思いますけども。

年が明けて3週間が経ちました、えー新年早々ですね、

えーと、最初の8日の土曜日か、えー名古屋でファンクラブの

クローズドライブを行ってまいりました、この番組でも言ったかな、

言ったと思いますけど、怒濤の340人握手と言う

握手会というのをやって参りまして、

えー、まぁ、あのー今回ファンクラブのクローズドライブ

をやっているんですけど、一番参加人数が多いのが、

まぁあの各地区でこうあの細かく分散してるんで、

あのー、ま、2、300人っていう感じなんですけども、

300を超えるとさすがに全員にサインと

全員に握手をすると言うことをやっておりまして、

これは結構ハードでございましてですね、

えーでも、一度もうやるって言ったことには絶対やるんで、あれなんですけども。

あの、ーやはり340人、3時間かかりました。

はい、だからお待ち頂いた方も大変だったと思うんですけども、えー、

気がつけば3時間立ちっぱなしでやってるわけですからね、

飛行機で沖縄まで行けてしまう訳でございまして。

えー、それであのー、今回は意外とあの、

経費削減っていうーのがありまして、

日帰りできるところは日帰りしようみたいな感じでございましてですね、

名古屋は、まぁ、帰れそうだということでございまして、

でとりあえず4時半開演だったんで、

えー、帰れる予定だったんですけど、

あと10分っていうところで最終を逃してしまいまして、

結局泊まってしまいました、僕一人だけ。

名古屋一人寝、寂しいね、スタッフは先に帰っちゃいました。

えーということで、えっと今は、今日はですね、

ちょうど新潟をやっているはずですね、えー、寒いんでしょうねぇー。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ "Danger Zone"        Kenny Loggins


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

ケニー・ロギンスで「デンジャー・ゾーン」

1986年に公開されました、トム・クルーズ主演の

トップガンで使用されヒットを記録しました、おなじみのナンバー。

当時全米2位をマークということでね、この間、あの~、

ちょうど、あの、ね、今ほら、国土防衛の問題が、

結構、クローズアップされてて、航空自衛隊のテレビでやってた時に、

ちょうど、これ流れてました(笑)やはり。

え~、ね、トップガン。最近は、日本の航空自衛隊なんかも、

女性パイロットの人がいて、すげえとか思っちゃうんですけどね、

あのGに耐えられる、僕は、もう、無理ですね、もう吐いてますね、

ブッーってね。まあ、ほんとに、あの、尊敬しちゃいますけれども、

その、いわゆるジェット戦闘機ではないんですけれども、

同じようなことでですね、こんなメールがありましてですね、

えっと、ミスシュガーさんなんですけども

「中野サンプラザに去年行きました。2日間とも出待ちをしました。」

ということでね。去年の12月10日にグアム旅行にいらっしゃったということで。

「生まれて初めて抽選にあたって、友人と行ってきました。

彼は仕事が入ってダメだったんです。

それで、スカイダイビングを初体験してきました。

一番上の4200メートルからの落下です。」

バカじゃねえの(笑)っていう感じでございますけど。。。(笑)

「超ドキドキしましたが、楽しかったですよ。

DVDを見ながら、彼に必死で報告したけど、わかってくれたかな」

あのね、えっと、僕も、あの、サイパン旅行行ったときに、

サイパンツアー、ファンクラブで行ったときに、

ちょうど行ったバンドのメンバーが、一人、

スカイダイビングやってきましてですね、

ちゃんと、あの、ビデオ録ってくれるんですね、

落下しているとことかね、全部、ちゃんと音楽入りで、

こうきっちりなんか、BGMまでついて、

もう、その日に飛んだやつを、そのまんま、こうなんか

ドラマチックに編集してプレゼントしてくれるんですよね、あれ。

で、タンデムというやつで、プロにくっついて飛ぶだけのやつなんですけど

それでも、よくやるな~と思いましたね、あれ見てて。

あの、やはり、あの、顔の皮が緩い人は

やらないほうがいいですね。あれね。(笑)

ブルブルブルブルブルってなっちゃいますからね、あれ。

でも、あれ、どんな感じなんですかね、あれ。

僕は、ダイビングだから、深いところをみると、要するに、

下が60メートルとかまで落ちてるとこを潜ると、

高いとこにいるのと一緒なんですよ。

だから、ダイバーも高所恐怖症の人はできないってよく言いますけども。

まあ、でも、スカイダイビングはね、僕は無理だな~。

なんか、スピードがあるもんが、僕は駄目なんで、

すごいなあと思っちゃいましたけどね。もう尊敬しちゃいます。

でも、あの、スカイダイビングはやるけれども、

バンジージャンプは無理っていう人もいるしね、

不思議なんですよね、あれ、どういう感覚なんですかね。

何しろ、僕、ジェットコースターも嫌いですからね。

話になりませんね、はっきりいってね。

え~、まあねえ、無事で何よりでした。と思っちゃいますけどね、

ほんとにね、しかし、この、スカイダイビングとか、

先ほどのジェット戦闘機とか、ああいうシチュエーションの

バックっていうのは、なぜか、こう、あの、ロックなんですよね。

不思議なもんでございましてね。ということで、

僕もサイパンのスカイダインビングの映像のなんかそのね、

おみやげでその録ってくれて流れていたこの曲(笑)

かけちゃいましょうか! ヴァン・ヘイレン「ジャンプ」



♪♪♪ "JUMP"       Van Halen


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

サイパンでみた、スカイダイビングの映像のバックに流れておりました

ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」お届けしておりますけどもね、

でも、スカイダイビングって、なんかこう、

白人っていうイメージありませんか?

白人、タトゥー、(笑)なんかそういうイメージとかどうしても・・

僕は日本人なんで、無理で~す。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、続いてはリスナーの皆さんからのお便りでございますけども、

え~~、新年のお便りがね、いくつか来ております。
 
 

え、ももママさん。

「あけましておめでとうございます。」

はい、おめでとうございます。

「今年も、角松さんにとって、素敵な1年になりますように、お祈りいたします。」

ありがとうございます。みなさまも。。。

「まずは、2月のファンクラブイベントで

お会いできるのを、楽しみにしております。

そして、FMのラジオが長続きしますように、、。」

(笑)そうですね、私も長続きして欲しいと思いますよね。

これはもう、切なる願いでございますよね~。

きっと、続いてくれるでしょう~!!
 
 

え~~、続きましてクマクマさん。

「あけましておめでとうございます。」

サイン入りのポスター当たったそうですね、

「ありがとうございます」ってことで、

え~、御主人とご長男が電鉄勤務ってことで、

「残念ながら小田急線ではない」って書いておりますけど、

「そして、わたくしが老人ホームの調理をやっておりますので、

皆さん、お正月も仕事です。それでも、30・31の夜は、

久々に家族が揃い、楽しく過ごしてしまいました。

あっという間に、時が過ぎてしまうので、

時間は大切にしたいなと思います。30周年、いい年になりますように。」

ありがとうございます。

まぁ、そうですよねぇ~。僕もまぁ、フッと今年、

何気に思いましたけど、え~、正月も働いている人がいるから、

正月も回るのかな、って言うの、改めて感じてしまいましたね。う~~ん。

え~、ありがとうございます。
 
 

星のようにさん。いただきました。

「あけましておめでとうございます。」はい。

え~~、「以前放送で、メッセージを読まれている、

ラジオを聞いている向こうでは?という質問されていましたが、

私の場合、ラジオネームを読まれた瞬間から緊張しています。

いつも、質問に丁寧に答えてくださる角松さんに、

本当に感謝しています。

ラジオを聞いている時は、角松さんの話に

相づちを打ったり、それ、違うかもなどと、

角松さんと会話をしているように言っております。

角松さんが選曲してくださる曲は、

古い曲でも、全く色あせず、心地がいい曲で嬉しいです。

これからも、楽しい放送をよろしくお願いします。」

ありがとうございます。

わたくしはこの、この番組の、この、皆さんからの

この、お便りがあることで、結構ね、本当に、

いい感じで流れている訳でございます。

今年もね、え~、皆さん、たくさんお便り、いただきたいと思います。
 
 

ちかこさん。

「あけましておめでとうございます。」って言うことで。

「娘が大学受験を控えております。」なるほど。

「今、追い込みで辛い時期ですが、

ま、辛いのは娘、本人なんですけどね」そりゃそうだ。

「塾の送り迎えやら、お弁当作りやら、

バックアップを頑張ろうと思います。

第一志望の合格発表が、なんと、ファンクラブのライブの日。」

大丈夫なのか??!!え~、あのぉ、無理しないでくださいね。

「結果がどうであれ、私達親子にとって、

お正月は2月26日土曜日かもしれません。」

なるほどね。

「2011年。角松さん、新たに挑戦したいものってありますか?」

ま、ちょっと、色々考えてはいるのですけどねぇ。

「私は、ドラムをやってみたいのです。

娘が志望校に合格すると、東京で一人暮らしになり、

家を出て行く予定。そうすると、うちは一人娘なので、

他に世話をする相手が居ないので、」

あ~、なるほどねぇ~。

「子育てが終わった、中高年の女性にみられる心身の不調。

になっちゃいそう~。何かに打ち込めるものを探そう、と、」

で、なんか、そのドラムをやってみようと。

ね、20代の若い男たちが3人で、バンド組んでいる人たちが

会社の中でいるんだけども、ドラムが居ないから、

冗談半分で習い始めるかもしれない、って言ったら、

あのぉ、一応、是非!って言ってくれたそうですけども。

なるほどねぇ。でも、そうですよねぇ~。

やっぱり、こう、一人娘さんなら、スパーンといなくなった時、

本当なら、燃え尽き症候群的になるでしょうねぇ~。やっぱり。

でも、そこから、また、なんか、女を磨くって言う手もありますよ。(笑)

ドラムをするのもいいですけどね、

まぁ、逆に打ち込めるものがこう、余裕が出来たら、

その、余裕を自分で楽しめるような気持ちで

いいんじゃないでしょうかね。
 
 

続きまして、これは、ちえっちさんですね。えーーと、

「名古屋の、ファンクラブのライブ行きました。角松さんと談笑しましたが、
 
緊張で舞いあがっていたので、残念ながら、記憶が曖昧。」

まぁ、そうなんですよね。僕も340人いますけど、

あーーーってこう、思った人もいるけど、

なんか、やっぱり、怒涛のように終わってしまいましたけどねぇ。

「角松さんのサービス精神と体力は凄いなと、改めて感じました。」

いや、待っている方も、ほんとに、ね、

ありがとうございました、って感じでしたけどもね。

って言うことで、まだまだ、あの、ファンクラブライブ、

続きますので、よろしくお願いしますね。
 
 

続きまして、ハートの好きなヒットマンさん。いただきました。

「あけましておめでとうございます。僕は16歳です。」

おぉ!

「角松さんの曲が好きで、特にニューヨークとLA仕込みの曲が好きです。

今年は、地元の海と角松さんを守りたいと思います。」って、

いうなんか、ありがたいお言葉いただきました。はい。

で、この、リクエスト曲がですね、これ、1985年の、

物凄く僕のド古い僕の曲なんですけど、

16歳の君がこれを好きだということは、きっと、

え~、御両親のどちらかの影響ではないかと思いますけども、(笑)

え~~、あまりにも古い曲なので、ちょっと恥ずかしいでけども、

16歳の君のリクエストに答えない訳にはいかない!!!

え、久々にかけましょう~。

1985年のアルバム「GOLD DIGGER」から


“Move Your Hips All Night Long”角松敏生



♪♪♪♪・・・“Move Your Hips All Night Long”角松敏生
 
 

さぁお届けしたナンバーは、あー、私の古いアルバムですねぇ、

85年、1985年のアルバム[GOLD DIGGER] から、

"Move Your Hips All Night Long"この曲あの、

もうなんか俺も20年ぶりくらいに聞いたぞ。

えー、ということでございますね、さぁ、えーー…ね、

私は、今日は新潟にいますね。で、明日は長野に行きます、

これ3daysなんです。えー、仙台の前の日から行ってますから4日間、

仙台・新潟・長野と行ってます、新潟と長野なんか

ほんと久々に行きますからね。

えーでも、これも、あのーなんかこう、行って移動して、

行って移動してみたいな、もうちょっと過酷な感じでやっておりますけども、頑張ります。

さぁ、えーーー今年の私の、一大イベントをもう一度しっかり、

ご紹介したいと思いますけど。

TOSHIKI KADOMATSU 30th anniversary LIVE 30周年記念ライブ、

今年2011年6月25日土曜日、横浜アリーナ、ね、

15:30開場、16:30開演。

えー、終演予定は21:00から21:30です、

あのーなるだけ帰れる時間にするって言ったからにはそれぐらいにします、

うんとね新横浜から大阪に帰る最終は、21:20ってのがあるんですね。

なんか、だからその辺基準にしようかななんて思ってるんですけど、

えー、でも一応21:00までやるけども、そのあとお客さんが延ばしたら、

俺は知らないよっていうことに、一応しようとは思ってるんですけども。

えー、まだちょっと内容は決まっておりません。

えー全席指定、10,000円ということでございますね。

えー、インフォメーションはですね、ディスクガレージ、

03-5436-9600 begin_of_the_skype_highlighting                   03-5436-9600         end_of_the_skype_highlighting      03-5436-9600 begin_of_the_skype_highlighting                   03-5436-9600         end_of_the_skype_highlighting      

一般発売はまだ、発売未定でございますね。

えー、またわかり次第、番組の方でお知らせしたいと思います。

さぁ番組では皆さんからのメッセージお待ちしております、

えーーー、もろもろ質問等々、

旅に関連したエピソードもお待ちしております。

はがきの方は、〒102-8080 TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp

まで沢山のメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



 
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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第145回(11/01/15)放送レポ




No.145     (2011.01.15)    




♪♪♪ 「Take It Away」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、

こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーでございますけれども、

ちょっと珍しく懐かしい曲を聞いてみたくなってしまいまして(笑)

え~これ、1986年「Touch & Go」というアルバムに収められております

「Take It Away」という曲で

え~この頃、僕、ずっとニューヨークを拠点にしておりまして

ニューヨークでレコーディングしたナンバーでございますけど

この「Touch & Go」この年のレコード大賞優秀アルバム賞、

一応受賞したらしいです(笑)

しかし、まあ~、何ですな。このくらいまで、やっぱ、

自分の声が、まあ好きではないな。

この辺からは結構釈然としだした気がするんですけど

やっぱり、この後の「Before the Daylight」辺りかな~。

この辺まで、ちょっと聞いてても、僕、やっぱりプロデューサーとして、

あの、客観的に自分の歌を聞いてみて、

やっぱ、この声の自分の嫌いさっていうのは、

なんかちょっと鼻にかかってる気するんだよね。

なんか、鼻つまってないか君?みたいな。

確かに、今の発声方法と全然違う、なんか、

何が違うのか自分でもよくわかんないんですけど

自分でいつ、その、スイングのフォームを変えたじゃないですけど(笑)

変えたのはいつなのか全然わかんないんですよね。

発声方法が全然違いますね。すごい鼻にかかっている声が。

それかららりるれろの発音が変。え~ということで、

自分で自分をちょっと批判してみましたけどね~。

ま、今プロデューサーとしては、僕、OK出しませんね~。

この歌のテイクはね、はっきり言って(笑)

え~ということで、成人の日でございます。先日10日はね。

え~成人を迎えた若者に角松さんから、メッセージを。ちゅうことで。

毎年言ってますけど、まだまだだな(笑)

後10年経ったら、認めてあげよう!

ということで、旅と音楽をテーマにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 


♪♪♪♪・・・・「Aja」 Steely Dan

80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーSteely Dan「Aja」

名盤中の名盤。「Aja」から、

名曲中の名曲「Aja」でございますけれどもね~。

ま、Steely Danのね、え~、凄さ、あ~、

そのね、評判を不動のものにしたと言っても、

過言じゃないナンバーでございまして、このドラム、

スティーブ・ガットさんです。はい。

この、途中で聴ける、スティーブ・ガットさんの

テイクワンという、伝説が残っている、

あの、ドラムソロ、あれは、凄いですね。は~い。

えーーーさて!2011年のトレンドについて、と言うことで、

今夜は、「色」。色って言っても、あのぉ、

エッチな方のイロじゃないですよ!

カラーですね。えー、2009年12月日本で初めて、

インターカラー会議が開催されました。

2011年、秋・冬のトレンドカラーが選定されます。

インターカラー・・と言うのは、国際流行色委員会、

えーーと言いまして、国際間で流行色を選定する

世界でただ一つの機関、世界14国が加盟しています。

これ、俺、去年、なんか、見たんです。

なんか、「今年の流行の色は~」とか言って、

いつもテレビとかでも、いつも言うじゃないですか。

あれ、全部、こいつらが決めているんだよね。

なんか、非常に~、なんか、こいつらか!?みたいな。(笑)

去年は、キャメル何か言っていたけど、

何を基準に決めているのかわからないけど、

何しろ、こいつらが勝手に決めているんですよね。

流行色って、、何を根拠に、この、今年はこの色です。みたいに。

流行りますって、流行るものを予知するんじゃ無くて、

ま、どっちかって言うと、国際間で、

今年はこの色で行こうや的な、ものなんだろうな~と思うんですけど。

え~、トレンドカラー情報は、主に、商品企画や、

マーケティング、デザインばたの現場で

活用される訳でございますけどねぇ~。

え~~、2011年は21世紀の最初10年が終わり、

一歩前へ踏み出し、アクションを起こすという意味で、「赤」。

「赤」だそうでございます。興奮剤の赤でございます。ウフフ・・

「赤」は、でもねぇ~。やっぱり・・・・

僕は、「赤」結構好きなんですけど~、

やっぱり、こう、なんていうのかなぁ~、

ちょっと、勇気いりますよねぇ~。ま、いろんな、ありますけど~。

あの、楳図 かずおさんの家とか、話題になりましたけど、

あのぉ、僕は、あれはいいんじゃないかと、

思いますけど~、やっぱり、赤が、ガガガーーーと、

こう、住宅地に、「赤!!!」ってあると、やっぱり、

あのぉ、嫌な人は嫌だと思いますけど、

微妙なところではございますけど。

え~、前へ出て、強さを象徴するという、、

そりゃ~、前へ出るわな。

え~、他にも、ピンク、グリーン、ブルー、ゴールドが

トレンドカラーとして選定されております。

え~~、そうですね。ピンク、グリーン、ブルー、ゴールド、レッド。

これは僕は全部好きな色でございますのでね、

え~~、なんか、こう、どんなものでしょうか。

え~、ちょっと、ホント、ホントに、こうやって聞いてみてみて、

その、今年ホントに、洋服屋さんの、ね、方が、

「今年、赤ですから!」って言っているのかな?ホントに。

どうなのかな?(笑)え~、ちょっと、その辺が楽しみで、

皆さん、今年は「赤」だそうです。はい。

さあ、ここで、角松敏生選曲によるナンバーをお届けしましょう。

Paul Davis「Cool Night 」


 
♪♪♪♪・・・・「Cool Night 」 Paul Davis


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、Paul Davisで、

「Cool Night 」でした。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー続いては、リスナーの皆様から頂いたメッセージですけれども。

先週も、ご紹介しましたけどもね、去年の暮れにありました、

あー、ファンクラブライブに参加された方からの、お便り。

今週もご紹介しましょう。



えー、初日のTalk&Live for BIC Member TOSHIKI KADOMATSU

LIVE HOUSE Party.Tour2010-2011に参加させて頂きました。

ありがとうございます、全部書いて頂きました。

そう、こういうツアータイトルでやっております。

この日も息子に「俺より角松が好きなのか」と言われ、

いつものように説得してから出かけました。

頂きましたよね、えー、角松はあきらめるの息子の母さん。

以前にも頂きましたけど、あのー会場であのサインする、

あの時も、あの、お声かけて頂きまして、

「私です」みたいな、ラジオでメールを読んで頂きましてみたいな。

そういう方も沢山いらっしゃいました、はい。

えー、「いつものライブのようなホールとは違い、

至近距離での角松さんのお話を聞くことができて

とても素敵な1日でした。お正月に親戚一同が集まって

わいわいと楽しんだみたいな、角松さんは親戚の

ちょっと陽気なお兄さんってとこかな。」

なるほど、良い表現ですね。

「初日ということもあり、角松さんは妙なテンションで所々ぐだぐだ・・、」

ぐだぐだでしたか?

「親近感が増してよかったです。」

そーなんですよ、初日は、とりあえずやろうと

計画していたことを全部やってみたら、

どんどん時間が延びてきてしまって、どんどん焦るわ、

あー、もうなんか、もう、全然こう、

自分でも途中で何やってるかわかんなくなってきちゃって。

たしかに、ぐだぐだでしたよね、とりあず、

次いこーみたいな感じになって。

まぁ、ライブが良かったので、締まってよかったですけどね、はい。

えー、「クイズコーナーでは生写真頂きました。」

ということでね。

「お土産もかわいかったです、楽しいひとときありがとうございました。」

ね、ありがとうございます。


続きまして、しえもんさんから頂きましたけども。

えー、「去年の12月の放送で林田健二さんがゲスト出演されて、

聞いていた私はびっくりしました。

以前同じレコード会社にいたと知ってはいましたが、

お知り合いだったんですね。」

いや、あのー、知り合いじゃなかったんです、

この番組を通じて、あのー、知り合って、あのー、

ライブにも行かさせて頂いたりとか、えー、

林田君が僕のライブを見に来てくれたりとか、

なんかそんな感じで。えー、とっても気さくで面白い人でって感じで。

「実は私、角松さんが凍結中に林田さんのファンになり、

コンサートへ行っていたのですが、

その後、結婚・出産・育児で音楽をじっくりと聴くことから、

しばらくの間離れていて、やっと育児も落ち着いてきて

自分の時間を作ることが出来た矢先に、

お二人の元気な声を聞くことが出来てうれしく思います。

角松さんのラジオも最近聞き始めたばかりなんです。」

あぁそうですか、今後もよろしくお願いします。

「まるで彼(角松さん)とデート中に、元彼(林田さん)にばったり出会い、

彼と元彼が知り合いで私の前で話し合ってる

みたいな不思議な時間でした。」

面白い表現ですけどねぇ、でも、この場合、あのー、

あれですよね、あれじゃないですか?

よりを戻した感じじゃないんですか?

なんか、よりを戻した彼とデート中に、その前の元彼と会ったみたいな、

なんかそういう感じじゃないですか?

えー、「お互い尊敬しつつ、音楽に真剣に取り組んでいらっしゃる

お二人の今後の活動を期待しています。」

と言うね、はい、ありがとうございます。


えー、ユウタママさん。

「角松さんのファンクラブオンリーのブログ拝見しております。」

ええ、ファンクラブでブログを書いております。

「そのブログの中で、あのー、瀬木さんとのお話が出てました。」

って言うことでございますね。

えっと、この瀬木さんて方はですね、えっと、

瀬木貴将さんとおっしゃる方で、サンポーニャという、

まぁ、あの南米の、縦笛ですね、

あとケーナっていう、まぁ、縦笛もやられるんですけど。

主にサンポーニャっていう、あの「コンドルは飛んでいく」

なんかのね、イントロなんかでも聞かれます、

あの管がいっぱいこう出ているあのまぁ笛ですけども。

それの日本の名手でございまして、まぁ、あの南米のボリビアの方でも、

をー、もう有名人でございますけども、えー、その方が、

まぁ、僕となんか仕事をしたいと言うことで、

コンタクトして頂きまして、その事を書いたんですね。

えー、えっと、

「90年代角松さんが凍結なさっていた頃、

私はよくライブハウスのPITINに通っていました、

そのときドラムのポンタさんや青木さんと

セッションなさってらした記憶があります。

今回、瀬木さんと角松さんが初めてという話に意外な感じを受けました。」

ということで、えーねぇ、あのー、僕もあのー、初めてなんですけども、

まぁ随分、前からその、青木さんなんか、

実はポンタさんから直接電話かかってきたんだ僕に。

で、「ちょっと紹介したい人間がいるんだよね」っていうことで、

そのそれで瀬木さんとお話をしまして。

で、結構あの瀬木さんも僕の音楽をずっと

聴いてらっしゃってくださったみたいで、

全然畑違いっちゃ畑違いなんですけども、えーまぁ瀬木さんも、

あのー僕のINCARNATIOというアルバムを非常に評価してくれてまして、

次の自分のアルバムになんか角松さんの参加してくれませんか?

まぁどういうかたちで参加するのかわかりませんけど、

えー、僕そのー、あの瀬木さんのお人柄がとっても良くて、

えー是非なんかやりましょうと、いう話で盛り上がりましたねぇ、はい。

またこの番組でもね、ちょっとゲストにも、あのー、

もうプロフィール見ましたら、もう、

ははーっというような見事なすばらしいプロフィールでございました。

世界的な方でございます。


で、えー、つづきまして「まっきーさん」でございますね。

えー、「角松さん、いつも楽しく聞かせて頂いております。

土曜日の9時は中学3年の娘の塾のお迎え時間なので、

娘の姿を待ちながら車の中で聞いております。」

お、それもいいじゃないですか。

「高校の入学試験は2月中旬で、えー下旬には発表。

発表の3日後に私は、あー下北沢のファンクラブライブに参加です。」

あ、2月のことですねぇ。

「ハッピーな気分で参加したいものです、娘よファイト!」

じゃあ僕からも言いましょう、

娘さんファイト!!がんばってくださいね。

「ライブでもラジオでも、トイレの話が封印されていましたが、

角松さんに行って頂きたいトイレがあります。」

なんじゃそら?w

「テレビで見ただけなのですが、札幌駅のJRタワーのトイレに、

38階の最上階にある男子トイレはガラス張りなんだそうです。

昼は札幌市内が一望でき、開放的な気分。

夜は札幌の夜景を見ながら、用を足すことが出来る、

Citylights Dandy御用達のおトイレ。

展望室にあるため、有料とのことですが

是非行かれてみてはいかがでしょうか?

ちなみに女子は普通のおトイレのようです。」

まぁーそりゃそうでしょうなやっぱりね。

えー、聞いたことがあります、でもね、僕ね、新宿のね、

にもありますよこれ。ガラス張りの男子トイレ、ありましたよ、うん。

あれなんかあのー、気分が良いんだか

恥ずかしいんだか良くわかんないとこが…

ありますけどもね。いかがなモンでしょうか。


えー、「こうじさん」頂きました。

「昨年は、ご本人や千秋さんのアルバム制作と

ライブで忙しかったことと思われます。

僕もその恩恵にあやかったのは、あー昨年は北は仙台から

南は沖縄と旅が多かったですね。

特に名古屋は角松ファンと知り合ったりと有意義な1年でした。

今年はいよいよ30周年記念、すばらしい年になることをお祈りしています。」

ありがとうございます。

えー、ということで新年にふさわしい曲をリクエストします。

ありがとうございます。

えーこうじさんのリクエストでお届けしましょう、

ABBA "HappyNewYear"


♪♪♪ 「Happy New Year」       ABBA


さあ、お届けしているナンバーは、コウジさんのリクエストで

アバ「ハッピーニューイヤー」ね、まんまな感じでございますけどね~

え~、2011年も1月15日ですからね~、もう15日経ちました。(笑)

え~ね、まだまだこれから、深い深い冬が続くんですけれども

僕は、あの、これから、僕にとって、一番厳しい季節。

寒いの嫌いですからね。

ただ、その間に、ファンクラブツアーを回りながら、こうちょっと

心のほうは、温かくしていきたいな~と思っておりますけどね。

今年はまた是非、ODAKYU SOUND EXPRESSでね、

なんか、あの、この番組ならではの集い、

リスナーの会みたいなやってみたいなって思っておりますけれど

やっぱり30周年やりますけれど、

やっぱり僕も30年やっておりますから

昔聞いてたけれども、どなたかのメールにもありましたけれども、

結婚してなんだかんだ生活環境変わったから、

音楽聞かなくなっちゃったっていうそういう人たちがですね、

この小田急に貼ってあるポスターをみて、

あ、角松さんだって思い出してくれる、

なんかそういうこう音楽から遠ざかっていた人達を

もう一度こう引き戻すみたいなね、

そういうことを小田急さんの広告を通して、

え~できてるんだなって感じたエピソードでしたけど

今年は30周年なんで、もっともっと、その、

音楽に浸っていた日々を思い出して来ていただきたいなと思います。

え~皆さんからのメッセージお待ちしていますよ。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、ということで、今年は角松敏生、30周年!

横浜アリーナ、6月25日土曜日です。沢山のお運びお待ちしております。

ということで、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第144回(11/01/08)放送レポ




No.144     (2011.01.08)    






♪♪♪・・「月のように星のように」 角松敏生


80.0東京FMお聞きの皆さん、こんばんは角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もスタートいたしました。

え~、年が明けて第2回目と言うことでございましてね、

記念すべき元旦の、えー、一発目の放送から

え~~、早1週間。ということで、

今年はあのぉ~、日付が意外と、あの、

休んじゃ駄目よ的な日付でございましてね、

え~、綺麗に、あの、こう、なんか、3が日終わったらすぐ、

みたいな、そう言う感じになっておりますけど、

え~~、微妙ですよね。えぇ。

今日何か、早々に、仕事されている方、多いんでしょうかね。

え~~と、うちは微妙な感じで、え~と、

一応こう、なんか、なんて言うんですか?

里帰りしている人が、こう、慌ただしくないように、

1日クッションを置いて、5日からみたいな、

そんな、え~、感じでございますけども、

え~~~~~わたくしわですね、現在、あの、

わたしのファンクラブ組織ありまして、

ファンクラブの人達限定のライブハウスツアーと言うのを

去年の暮れからスタートしておりまして、

これが3月ぐらいまで続きまして、

結構、本数ありますね。10本以上やるんですけども、

え~~、ま、こちらが結構いろいろ、ま、後でちょっとお話ししますけど、

ちょっと、大変で、(笑)結構、大変なんですよ、意外と。

え~~、と言うことでですね、え~、ま、あの、実は今日、

1月8日は名古屋でファンクラブライブを

やっている、最中じゃないでしょうか(笑)

ということで、今年もね、え~、年明けから忙しくさせていただいております。

貧乏暇なしって言うことでございます。

今年も頑張って行きたいと思います。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ Paradise =Herbie Hancock=



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーでございますけれども、

これは、もう今となっては貴重な、あー、

感じでございますけれどもですね。

これは、あのー、JAZZ界のパイオニア・ピアニスト、

ハービー・ハンコックが、何とAOR界の巨匠ジェイ・グレイドンを

プロデューサーに迎え、1982年に発表したアルバム

「ライト・ミー・アップ」からのナンバーで

パラダイスと言う曲なんでございます、

これ、ハービー自らヴォーカルを務めた何とAORでございますけどもね。

えー、ジャズの世界では知る人ぞ知ると言うか、

まあ、まあ、超有名でございますけれども、

えー、まあ、ヒップホップに挑戦したりとか、

何かとやっぱり、こう、色んな過激な挑戦をするジャズ界の

奇才と言う感じではございますけども。

こんなポップな事を何とジェイ・グレイドンと

やっていたと言う事自体がとても珍しい事なんじゃ無いか?

と思いますけれどもね。えー、しかし、こう、何か、これ、

パッと聴いたらハービー・ハンコックって判りませんものね、はっきりね。

当然、デヴィッド・フォスターなんかも

一緒に参加おる訳でございますけれどもね。

えー、もう、ほんと、普通に、良い曲ですねって感じですね。


さ、えー、2011年の旅のスタイルと言う事なんでございますけれどもね、

あの日経トレンディ読むと、をー、今年のキーワードの一つとして、

「モバイルが多様化する」・・・

もう、十分、多様化しているじゃねーかって事なんですけれども、

まあ、浸透するってことなんでしょうねえ。

スマートフォンやタブレット端末が普及とかで、

モバイルシーンで様々な提案の商品や、サービスが登場してくると。

中でも、GPSを活用したサービス・・ゲームをしながら

リアル店舗の割引クーポンが手に入る様な、

得するジオゲームなどがヒットすると予測されております。

旅のスタイルもスマートフォン片手に初めての観光地でも迷わない。

CDカメラで旅の思い出を記録し、お得なクーポンでグルメを堪能、

ツイッターで観光地のレビュー投稿なんて。

まあねえ、何か、旅先でも、ずーっと携帯見てるって言う、何か、感じが。

どうなのかっ?! これは良いのかっ?!w

えー、何か、あのー、えー、未来を予測すると言うアレで、

昔のね、漫画家なんかかが、未来をこう、言い当てていたと言うのを、

何か特集をテレビでやってましたけれどもね。

あの、例えばそのアメリカの中枢に、

あのー、テロリストが飛行機を乗っ取って、

こう、そこに突っ込むと、そういう実は、あのー、

未来を何か予知したようなマンガが昔あったと、

その中でも、特に手塚治虫さんなんかも、そういうマンガが多くて、

ロボットに人間が支配されるね、っていう様なマンガがあって、

で、正に、その、こみねてつやが言ってましたけども、

「携帯をこう片時も離せなくなる状態と言うのは、

ロボットに支配されていると言っても

過言では無いのでは無いだろうか?」

みたいな事を言ってた人がいますけど、どうなんでしょうかね?

僕は、あのー、旅している時くらいは携帯を

見たくないって思うんですけど如何なもんでしょうか?w。

えー、何かね、こう、何か、ふらりと「あれ?ここ、どこだ?」

「え?ここ、どこだ?」って思わず不安になってしまう様な、

そんな旅も良いんじゃないかな?と思いますけれどもね、どんなもんでしょうか?

えーと、ジェイ・グレイドンつながりでもう一曲お届けしましょうか?

これも、ジェイ・グレイドンプロデュースで

スティーヴ・キップナー、ザ・エンディング。


♪♪♪ STEVE KIPNER  =The Ending= 



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、スティーヴ・キップナーで、

ザ・エンディングでした~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、みなさんからのお便りを紹介したいと思うんですけど

先ほどちらっと言いましたけど、

ファンクラブのトーク&ライブっていうのをやってるんですけど、

まず、え~と、去年の12月に東京地区、各地区、

まあ、そのね、その地区ごとのっていう雰囲気でやってるんですけど

まあ、参加はけっこう自由なんですけど、

ご当地の方が優先みたいみたいな感じにはしてるんですけど、

とりあえず、まず、東京で試験的にやってみたんですけど

まあ、僕、あの、ファンクラブあるんですけど、

いわゆるファンの集いみたいなこと、あんまり、あの、

ま、ね、サイパンでライブをやったりとかね、

いろんなことやってきたんですけど、ここしばらく、

全然やってなかったので、いわゆるファンサービスってことで、

今回は、まあ、普通に、クイズやQ&Aみたいなね、

お客さんと双方向のことやりながら、

友成さんとキーボードと僕だけなライブをやると

このライブが、まあ、あの、最近、自分が新たに知ったシステムで、

コンピューター、ノートパソコンの中に、

レコーディングのマルチテープを全部そこに収録しまして、

え~、もう、要するに、友成さんと僕が生演奏なんだけど

他の人たちは、全部コンピューターの中にいる。

スティーブ・ガッドさんもいるし

亡くなった青木さんや、浅野さんなんかも、

そこで登場するみたいな、そういう、この貴重なライブを、

コンピューターが発達したからこそ出来るというようなね

そういう、今のテクノロジー、技術を使って、

可能な限りのことをやろうそういうライブも結構、

だから、アコースティックライブと思いきや、

物凄い、フルバンドでやってるような、

音圧のライブをやっておりますけれども

まあ、なんといっても、重要な、目玉というのは、

実は、ワタクシ、握手会とかサイン会とか、

今までやったことがないんですよ。

ですから、これを機に、せっかくですから、

ファンクラブの皆さんにやってみようということで、

え~、実は、あの、去年、CD購入者特典で、

え~レコード会社のほうが、やった企画の中で、

まあ、僕のDVD鑑賞企画、あと、トークショーみたいの

やったんですけど、そんとき200人の方と握手するっていうの、

初めてやったんですけど、え~どんな感じになるのかなと

思ってやったんですけど、意外と、こう、どーもです、どーもです、

ああ、どーもです、なんか言いながら、一言ずつ話しながら

約40分くらいで終わりましてですね、

今回、その、そこにプラス、サインどこでもお好きなところに

1か所サインして、ものはいいんですよ、

色紙であろうがTシャツであろうが、

で、そこに、サインをして、宛名をして、握手するという

まあ、それで、250人の方が、え~、まあ、だいたい僕自身の中で、

こんな感じで予想してたんですけど、なんと、

2時間もかかってしまいまして、最後の方にたどり着いたのが、

12時を回っておりまして、もう最後の方は抱きしめましたね、

ワタクシね(笑)、もう、ゴールに近いなと。

あれは、ちょっと過酷であるし、やっぱ、

待たせてる方々がほんと大変なので、

2日目は、ちょっと、ほんとに、あの、

え~ちょっと前半部をいろいろこう

改良したりしましたけど、それでもやっぱり7時開演で、

終わったのが11時半でございましたけどもね。

ま、でも、みなさん、喜んで帰って行って頂けたようなので

実は、その参加の方々から、沢山メールを頂きまして、


こちらまきしんさん

「行ってまいりました。ハグもしていただいて♪」

そうです、ハグ希望って言ったら、

ハグしてもらえることになっておりまして(笑)

「緊張しすぎて、林家ぱー子さんのような声で、

まきしんです!と言ってしまったのが悔やまれます。

サイン会ほんとにお疲れ様でした。私は最後のほうだったので

ステージ上で緊張しているファンのみなさまを、

自分の席の前の皆さんといつの間にか、一緒になって、

ワイワイしながら見学できたので、

待っている時間がむしろ楽しかったです」

ああ、もう、ありがとうございます

「角松さん2時間も同じ場所で立ちっぱなしで、

きっとお疲れのことと思います。

ライブは予想以上に素晴らしかったです。音もとっても良かったし。

角松さんと、友成さんの2人のパフォーマンス、感動でした。

どの曲もすごく良かったですが、個人的には、

What is Womanが良かったですね。

スカイハイもイントロが始まってから・・」

スカイハイもやっちゃうんですよ、もうフルアレンジの感じで。

だから、みんな、焦ってましたよ。

まさかここでスカイハイが出るとはみたいな感じでね。

そしたら、隣のご夫婦らしきカップルの男性の方が、

手持無沙汰にしていた私に飛行機をくれました」

みたいなね。用意してるひともいたんですよね。ありがとうございます。



そして、こちらもですね、

「宮古島のダイバーの撮影の時に、

角松さんのグラスに氷を入れた氷係です。」

半田さんですね。

「12月15日、初日のテストに参加しました。

初日なので、時間も30分押しとか。お疲れ様でした。

コンピューターを使ったミニライブでは、

フルバンドと同じ音を再現させる演出で、

ライブハウスのミニライブとは思えませんでした。

友成さんもさすがです。最後のファン一人一人との、

サインとハグは、寒がり角松さんには大変だなと思いました。」

そうです、1日目はちょっと外のほうでやったんで、

これは、ちょっと寒いっていうことで、

2日目は、中で、ステージ上で、なんか、みなさんとね

なんか卒業証書渡すがごとくの感じでやってましたけど。

「質問コーナーに手を挙げればよかった~。

まだまだ続きますけど頑張ってください。」

はい。こちら、えみっちさんも頂きました。

「本当に楽しかったです。ライブも想像していた感じと

全く違いそれは素晴らしく、また、音とステージでした。

角松さんとの交流もさることながら、ファン同志の交流にもなり、

たまたま隣り合わせ、全く知らない方なのに、

角松さんへの思いは同じといろんな方と話ができました。

ハグは最上級で楽しかった」

ということで、ありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。

みさみささんも頂きましたね。

「限定ライブ楽しかったです。ホールとは違い、

間近でお会いできてドキドキでした。

ライブハウスでありながら、スカイハイをやるなんて、サプライズです。

それに、飛行機を持っている人がいたなんて、ビックリ。

コンピューターによって、青木さん、ブッチャーさん、

スティーブ・ガッドさん、今さま達との

豪華な演奏の再現、こちらもサプライズでした。」

音はあそこは、もう、面白ですよ。今回の新機軸のライブは。

「男性ファンも握手より、ハグしてた人が多かったようにみえましたが。」

まあ、男の人っていうのは、なんか、かしこまって握手というよりも

イェーってハグするほうが、なんか、あの、自然な感じがしましたけどね。ええ

まあ、最後はもう、みなさん、ハグでしたよね。もうね。


はっしーさん、

「ライブハウスパーティ、怒涛の初日ご苦労様でした。

楽しかったです。テンパってる角松さんもなかなか見れませんし

あの、ライブのクオリティは圧巻。

終わらないでくれっていう感じでした。

二人の演奏とは思えぬ分厚さ。」

そのへんね、感じていただけて、なんか、僕もその、ね、

コンピューターでレコーディングデータを1個1個ライブ用に、

その、整理する編集作業で、もう徹夜の日々が続きましたのでね、

なんか、やり切れて本当によかったなっていう感じがするんですけど。

まあ、このファンクラブ限定のライブなので、

ファンクラブじゃない方は全然あの、まあ、関係ねえや、

って言われれば、関係ない話なんですけど

あの、この、コンピューターと僕のギターとピアノだけっていう、

このライブは僕も凄い発見でした。

凄く、お金と(笑)スペースが限られてるときには

これで十分盛り上がるっていうことがね、はっきりわかりましたんで

これは、なかなか面白かったなって思いますけどね。

え~しかし、まあ、握手会は、大変ですけど、

途中、ランナーズハイみたいになってきちゃいますね、ある意味。

だから、こう疲れるっていうより、だんだん、

ハイになってくる感じが面白いですけど、実は本日、

この、先ほども言いましたけど、名古屋でやってるんですけど

この名古屋は、静岡県の方々とドッキングしている部分がありまして、

このイベント中、最高の数、350人の握手&ハグ!

さて、何時に終わるでしょうか?

え~恐ろしい。それでは、1曲お届けしましょう。

ビル・チャンプリン「ホワット・グッド・イズ・ラブ」


♪♪♪ ”What Good Is Love” Bill Champlin



さあ、お届けしているナンバーは、ビル・チャンプリンですね

「ホワット・グッド・イズ・ラブ」でした。

さあ、ということで、角松敏生がお届けしてまいりました。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

というわけで、角松敏生、ファンクラブイベントをやりながら

実はスタジオ作業も着々と進めておりまして、

ま、ちょっと、まだ内容ははっきりとは言えませんけど、

着々と進めております。みたいな。

なんでしょうねえ?みたいな。

それから、もう横浜アリーナ30周年の準備なんかももうはじめております。

とはいえ、ある意味、いい意味でハードな、

ファンクラブライブでございますけど

皆さんのね、ほんとに、なんか、お気持ちを頂きながら、

まず、年明けは顧客サービスからスタートしてみました!(笑)

っていうことでございます。

え~、ね、このODAKYU SOUND EXPRESSのリスナーの皆様にもなんか、

そんなサービスが出来ればな~なんていう風に思っておりますけど、

いかがなもんでしょうか?

え~番組では引き続き皆さんからのメッセージお待ちしております。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしておりますよ。

宜しくお願いします。

お葉書は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800       東京 03-3221-1800     

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






ページビューカウンター

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第143回(11/01/01)放送レポ



No.143      (2011.01.01)    






新年、明けましておめでとうございます。

角松、角松、角松、角松、角松、角松敏生でございます。

みなさまのご健康と益々のご活躍を心よりお祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げ、ます、マス、マスマス・・・。


--------------------------Opening------------------------------

♪♪♪ What a Beautiful Day  =Toshiki Kadomatsu=



80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

改めまして、新年明けましておめでとうございますw。

と言うことでございまして、いつも通り、

「春の海」タン、タララララン♪

から始まりまして、えー、真面目に挨拶をしようとした

自分に思わず受けてしまいまして、

締まらない新年のご挨拶となりましたことをお詫び申し上げます。

と言うことで、えー、まあまあまあまあ、新年と申しましても、

一つの通過点でございますからね、

明けてしまえば同じ一日と言うことで、

今年も変わらずに頑張っていきたいと思います。

2011年のODAKYU SOUND EXPRESS、スタートしました。

本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。と言うことで、

2011年がスタートした訳でございますけれども。えー、まあ、

先ほども申し上げましたけれども、

年末にね「良いお年を!」なんつって、手を振って、

えー、何かこう、何で僕、そこで、こう、一旦お別れしなきゃ

イケナイのかな?と言う、何か日本独特のこう寂しさがありますけれども。

ずーっと、もし、こう正月休みとか無ければ、

全く関係ないんですものねえ。ほんとね。

まあ、ともかく日本はその正月に一旦こう、年末に一旦終了して、

例えば、あのー、家族みんなで過ごすとか、そういう、

まあ、その風習はとっても良いことだと思いますけれどもね、うん。

みなさんは、どんな正月になってるんでしょうか?まあ、でも思えば、

あー、ね、盆も暮れも正月も関係ない

お仕事をされている方もいらっしゃる訳でございまして、

そういう方々がいらっしゃるから逆に正月も楽しめる

みたいな所もありますからね、えー、まあ、みなさん、

色んな、各々の正月を過ごしてらっしゃると思いますけれども、

この番組はなんと、今年は、この一月一日からの放送

と言うことでございましてですね。

これは、もう、1からこう、6日置きに、こう行く訳ですから、

日にちが読み易いですよね、何かある意味ね、

こんな事は、僕は初めてでございます。

えー、と言うことで、この2011年、何が起きるのでしょうか?

番組も今年で3年目と言うことでございますね。

えー、ちょっと感慨深いものがありますけれども、

えー、2011年元旦にお届けする

2011年のODAKYU SOUND EXPRESS、今年もよろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪♪・・・・・・「Livin' It Up 」 Bill Labounty



80.0東京FMから、角松敏生が、2011年元旦にお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、この元旦の第一曲目は、

角松敏生の「What a beautiful day」  というね、

元旦にちょっとね、ふさわしくあててきたナンバーということで

ございましたけども、それに引き続きまして、

お届けしてるナンバーはこちら、元レコード店店員の、

アキヨさんからのリクエストでございますね。

ビル・ラバンティの「Livin' It Up」でございます。

え~、「角松選手は、いつも元気そう。

最近のAOR特集はニンマリ聞いています。

私には、どストライク。どの選曲にも思い出のあるものばかりです。

ということで、ビル・ラバンティの「Livin' It Up」宜しくお願いします。」

ということでね。え~ワタクシも、この曲よく聞いておりましたけれどね。

え~、今年も、何かその、音楽好きの皆さま、

どストライクなナンバー選りすぐって、

この番組から発信していきたいと思っておりますのでお楽しみに。

まあ、この2011年でございますけども、え~まず

このODAKYU SOUND EXPRESSが3年目ということでございますね。

3年目を乗り切ると、4年目は絶対あるっていう

ひとつのジンクスみたいのはありますけど、

是非この3年目も、しっかりと

ODAKYU SOUND EXPRESSが存続できますように、

小田急グループさん今年も宜しくお願いいたします<(_ _)>

皆様からも!せーの!よろしくお願いしますってことで。

え~、ね、あの、是非とも、今年もいろんな形で、

この番組、盛り上げていきたいなと

いう風に思うわけでございますけどねえ。はい。

やはり、こうなんていうんですか、

発信する場所を持ててるってことはね、

え~、まあ、長い間やってきておりますけど、

いまだにこういう発信地点をもてるというのは、ありがたいことでございます。

長い間、やってきたと言いましたけど、そうです!

今年はワタクシ30周年イヤーズでございます。

今年の6月21日で、デビュー30周年になるわけですよね。

えっと、去年からね、ご紹介して、お知らせしておりますけれど

6月25日土曜日横浜アリーナで、30周年のライブを行う予定でございます。

え~この日は15時半開場、16時半、開演という形で、

ちょっと早めのスタートでたっぷりとお届けしようと、

思っておりますので、角松ファンの方のみならず

そういえば、昔聞いてたな~なんて人達も全て大集合して、

時の流れをみんなで感じようじゃないかということでございますね。

宜しくお願いします。

ちなみに、2011年の主な出来事、これから起こるということでございます。

スペースシャトルが引退ということですね。

それから、ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡打上げ予定

3月NASAの水星探査機メッセンジャーが、水星に到着する予定。

そして、7月24日、これ、去年からずっと言ってますけれども、

現行のアナログテレビ放送の停波予定。

地デジがいよいよ始まります。

世の中はブルーレイが中心になるわけでございます。

ねえ、これ、ほんとにまだ、現実味を・・皆さん、

感じてない方もいらっしゃると思いますけども、

あと、半年ちょっとでございます。

え~ね、あの、地デジへの移行、皆さん速やかに

お済ませして頂きたいと思います。

ブルーレイを先駆けて買っただけは、

是非とも、角松敏生「Citylights Dandy」ブルーレイ

そして、「No Turns」ライブブルーレイ、こちらのほう、試聴用に(笑)

お買い上げ頂きたいなと思っておるわけでございますけどね。

さあ、今ね、主なの言いましたけど、

今年はどんな風になるんでございましょうか?

さあ、とういことで、2011年とかけまして、ということでですね、

え~なんかこう、見ると、宇宙関係がなんかいきなりこう、

ずっと目白押しなんで、別に関係ない気もしますけど、

宇宙関係ということで、アース、ウインド&ファイアーで、「スター」



♪♪♪♪・・・・・・「Star 」 Earth,Wind&Fire



80.0東京FMから、角松敏生が、2011年元旦にお届けしております

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

アース、ウインド&ファイアーで「スター」でした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、本日は、1月1日、元旦からの放送ってことで、

めでたい!めでたい!めでたい!

どんなお正月を皆さん、お過ごしでしょうか?

ちなみに、あのぉ、今頃、わたくしは京都で居る予定でございます。

えへ・・あのぉ、毎年恒例の、家族でってやつでございますね。

え~~、シン、シン、シンと冷えたところで

え~、新年の意気込みを新たにしておると思いますけど、

今年は、あのぉ、なんと言っても、

2011年、6月25日、横浜アリーナを一つの頂点として、

そこへ向けて、え~、色々と、準備等々、

していかなければいけないのと、

あと、ファンクラブ組織をわたくしありまして、

その、ファンクラブの人達だけのまぁ、ファンクラブライブイベント、

を~などを、今、行っておりまして、

これ、結構、10か所以上いっぱい、ありましてですね、

いろんなところ行くんですよ、で、

それが3月ぐらいまで続きまして、

その合間をぬって、え~、横浜アリーナの準備であるとか、

いろいろやっている訳ですが、

発表されるCDの予定というのが、今のところちょっとないって言う、

感じではございますけど、一応、準備はしております。

だから、ちょっと、この後、どういうふうになって行くのかと、

現時点でちょっと、お知らせ出来ないんですけど、

ま、何しろ、言えることは、

この、2011年6月25日土曜日、横浜アリーナ、

これを成功させるぞ!と言う意気込みだけを

とりあえず、本日元旦では、伝えておきましょう。

そして、この番組、え~、今年もね、え~~、

しっかりと、1年やり遂げていきたいと思いますので、

30周年イヤーズですからね、やっぱりね、

それからの先に向けての、その、

最近あまりない、音楽番組として、表現して行きたいなと、

思う訳でございまして、え~、より、選曲であったりとか、

あのぉ、番組全体の流れであったりとか言うものが、、

音楽ファンに特化した、そういった、その番組に、

して行ければなと言う風に、ラジオならではの表現をね、

展開していけたらな、と言う風に思う訳でございますね。

しかしながら、、あのぉ、ずっと、この近年、続きております

日本のね、え~~、低迷化と言いますか、

え、そしてまた、不況問題、これはぁあの、

全体的に不況でございますので、当然のことながら、

音楽業界も不況の波が来ている訳でございまして、

10年前、20年前とは相当な様変わりをしている訳でございます。

え、音楽業界の、この先と言うのは、

どういう形になって行くのか、

そしてまた、CDといった、その、メディアパッケージというものは、

一体、この先どういう風になって行くのか?

え~、まさに、今年あたりを起点として、

大きく様変わりして行くのではないだろうかと、

思いますけどね。え、そこに、どういう風に、

自分が対応して行くのか、そして、これから10年、20年、

えー、やって行くのには、どうしたらいいのか?

え、そういうことを、しっかり考えるベースとなる年に

なるのではないかなと、僕は思っております。

え~、ちなみに、あのぉ、ちっちゃいものなんですけど、

今、わたくしが使っている、その、曲作りとか、

しているアトリエがあるんですけども、

え~、このアトリエからちょっと出まして、

えーと、ちっちゃいんですけど、角松敏生の基地となる、

ベースとなるスタジオをですね、今年、建築をしておりまして、

えー、ま、ちっちゃいんですよ。

そこで、新しいシステムを自分の中で

ちょっと組もうと思っておりまして、

え~、そうすると、より、自由にこう、入り込んだ制作が

可能になるということで、その為には、また、

新しい機器であったりとか、コンピュターソフトの勉強なんかも

しなければいけないので、いろいろと、こう、

計算をしなければいけないとういうね、

頑張ってやって行きたいなと思っておりまして、

去年はねぇ~、まあ、それなりに、ライブとか、

皆さんにお会いできた時に、感動のいいライブが出来ましたし、

え~、いいこともたくさんあったんですけども、

どちらかと言えば、僕自身は、相対的にいえば、

低迷した年でありまして、え~、まあ、

年周りもそんなに、良くないと言われていりましたけど、

え、今年から、また、ちょっと、タネまきが始まる。

そんな感じがしております。

え、その基本として、30周年がある訳でございますけども、

30周年もやっているとですね、

大体、そこで終わってしまってですね、あとは、

もう、なんか、ね、ゆっくり、のんびり、

こう、続けていければいい、と言うような感じが

どんなアーティストも、マイペースでね、

音楽をやっていければいいというような、

ところもあると思いますけども、

まぁ。去年の僕のライブで、自分でも言いましたけども、

もう一つ、何か自分の中で、こう、金字塔となるものを、

50歳から先、残したい、それがなんなのかわからないけども、

ま、そう言う、こう、安穏とした感じではまだ、ちょっと、やりたくない、

え、僕自身の、何かに対しての挑戦と言うものを、

あのぉ、これから、え~、やって行きたいというのが、

やはり、20代、30代、40代と自分が、

なぜこれが出来なかったんだろうか?

なで、この時気付かなかったんだろう?と言うのが、

たくさんあったので、やはり、そう言う、

自分が自分で残念に思っていることと言うのが

たくさんありまして、それを、こう、なんとか、こう、

え~、そのスキルを生かして、え、結果に残していきたいなと、

言う風に思う訳でございます。

まぁ、そんなわけでございまして、

え~、ま、今年もね、角松敏生の活動、

そして、この、ODAKYU SOUND EXPRESS。頑張って行きたいと思いますので、

よろしくお願いします。

さあ、と言う訳でございまして、え~、さあ、

わたくしの選曲、この曲はですね、とってもあのぉ、

なんて言うんですか、切ない曲なんですけども、

なんかその、夢を見るとか言うのは、

そのぉ、プラス思考で大事なんですけど、

皮算用ではあってはいけない。現実を見据えたうえで、

自分がやるべきことはどこにあるのか?みたいなね、

え~、意味も含めまして、自戒の念も込めまして、

え~、これはあの、訳詞が書いてありますけど、

え~、「家賃の支払いは明日まで、僕には1ペニもない。

自分の人生を築こうとしているところだと。

態勢を立て直そうと思っている。実感としてわかって来た。

ミュージシャンと言う人生がどんなものかと。

容易な道ではない。生きていくには容易な道ではないのだ。

険しい道を選んでしまったようだが、

色々考えてもしょうがない。

成功するという野望があったんだけれども、

望みを高く持ちすぎたのかな?

そして僕はいつも笑っている。笑っているんだ。

苦しみを隠して笑っている。

心の中では泣いている。泣いているのだ。

説明はしにくい。なんと言ったらわからない。

実感として、ミュージシャンと言う人生が

容易な道ではない。生きていくには、

容易な道ではないというのが、わかって来た。」
 
Silver、 Musician(It's Not An Easy Life)。 


 


♪♪♪♪・・・・「Musician(It's Not An Easy Life)」 Silver




ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、この元旦の第一曲目は、

角松敏生の「What a beautiful day」  というね、

元旦にちょっとね、ふさわしくあててきたナンバーということで

ございましたけども、それに引き続きまして、

お届けしてるナンバーはこちら、元レコード店店員の、

アキヨさんからのリクエストでございますね。

ビル・ラバンティの「Livin' It Up」でございます。

え~、「角松選手は、いつも元気そう。

最近のAOR特集はニンマリ聞いています。

私には、どストライク。どの選曲にも思い出のあるものばかりです。

ということで、ビル・ラバンティの「Livin' It Up」宜しくお願いします。」

ということでね。え~ワタクシも、この曲よく聞いておりましたけれどね。

え~、今年も、何かその、音楽好きの皆さま、

どストライクなナンバー選りすぐって、

この番組から発信していきたいと思っておりますのでお楽しみに。

まあ、この2011年でございますけども、え~まず

このODAKYU SOUND EXPRESSが3年目ということでございますね。

3年目を乗り切ると、4年目は絶対あるっていう

ひとつのジンクスみたいのはありますけど、

是非この3年目も、しっかりと

ODAKYU SOUND EXPRESSが存続できますように、

小田急グループさん今年も宜しくお願いいたします<(_ _)>

皆様からも!せーの!よろしくお願いしますってことで。

え~、ね、あの、是非とも、今年もいろんな形で、

この番組、盛り上げていきたいなと

いう風に思うわけでございますけどねえ。はい。

やはり、こうなんていうんですか、

発信する場所を持ててるってことはね、

え~、まあ、長い間やってきておりますけど、

いまだにこういう発信地点をもてるというのは、ありがたいことでございます。

長い間、やってきたと言いましたけど、そうです!

今年はワタクシ30周年イヤーズでございます。

今年の6月21日で、デビュー30周年になるわけですよね。

えっと、去年からね、ご紹介して、お知らせしておりますけれど

6月25日土曜日横浜アリーナで、30周年のライブを行う予定でございます。

え~この日は15時半開場、16時半、開演という形で、

ちょっと早めのスタートでたっぷりとお届けしようと、

思っておりますので、角松ファンの方のみならず

そういえば、昔聞いてたな~なんて人達も全て大集合して、

時の流れをみんなで感じようじゃないかということでございますね。

宜しくお願いします。

ちなみに、2011年の主な出来事、これから起こるということでございます。

スペースシャトルが引退ということですね。

それから、ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡打上げ予定

3月NASAの水星探査機メッセンジャーが、水星に到着する予定。

そして、7月24日、これ、去年からずっと言ってますけれども、

現行のアナログテレビ放送の停波予定。

地デジがいよいよ始まります。

世の中はブルーレイが中心になるわけでございます。

ねえ、これ、ほんとにまだ、現実味を・・皆さん、

感じてない方もいらっしゃると思いますけども、

あと、半年ちょっとでございます。

え~ね、あの、地デジへの移行、皆さん速やかに

お済ませして頂きたいと思います。

ブルーレイを先駆けて買っただけは、

是非とも、角松敏生「Citylights Dandy」ブルーレイ

そして、「No Turns」ライブブルーレイ、こちらのほう、試聴用に(笑)

お買い上げ頂きたいなと思っておるわけでございますけどね。

さあ、今ね、主なの言いましたけど、

今年はどんな風になるんでございましょうか?

さあ、とういことで、2011年とかけまして、ということでですね、

え~なんかこう、見ると、宇宙関係がなんかいきなりこう、

ずっと目白押しなんで、別に関係ない気もしますけど、

宇宙関係ということで、アース、ウインド&ファイアーで、「スター」



♪♪♪♪・・・・・・「Star 」 Earth,Wind&Fire



お届けしているナンバーは、Silverで"Musician"

いやあ、この曲は、あのー、80年代からずっと、

こう、何か、こう、壁にぶち当たる度に、えー、

しみじみ聞きましたけれども、20代の時に聞く時、

そして30代、40代、そして50になって聴く。

そうすると、やっぱり、そのー、何て言うんですか?同じ詩を聞いても、

とらえ方が変わって来るんですよね。

例えば、その、僕の曲を昔から聞いている方も、

その年齢年齢で聞き直してみると、とらえ方、見える風景、

そういうモノが変わってくると思います。

音楽の素晴らしさってそう言う所にあるんだと思いますね。

あのー、一定の風景、一つの風景しか見せない音楽では無くて、

その時々で、長い間、こう、聴ける音楽と言うのは、

その時々の年齢で聴いた時に違う風景を見せてくれる。

そういう音楽が、「良い音楽」なんじゃないか?

僕は思う訳でございますけれども、いかがでしょうか?

と言うことで、角松敏生も、今年も、をー、そういう、

まあ「良い音楽」作りを目指して頑張っていきたいなと思っております。

兎にも角にも、えー、6月25日(土)横浜アリーナ。

まあ、去年のライブでは、今回はもう僕一人で歌い切って、

ゲスト無し!みたいなね。自分自身が、歌いたいと思う曲だけ歌う、

まあ、僕の曲には沢山色々な曲があって、

ファンが歌って欲しい曲とか沢山あるんですけれども、

僕自身がやっぱり、歌って盛り上がる曲って言うのは・・・

まあ、もちろん全部自分の曲なんで、えー、好きですし、

認めてますけれども、その中でもやっぱり、好き嫌いがあるんですよw。

それでね、今回は、僕がともかく歌っている自分がこう、

盛り上がる曲だけを集めて歌う。まあ、何百曲ってありますから、

えー、その何か、どういう風に・・・何百曲も無いか・・まあ、

でも、そんぐらいあるか?・・・、えー、それをどういう風に、

こう、自分が選ぶのか?これも、僕自身で

興味の尽きない所ではございますけれどもね。

さあ、と言うことで、横浜アリーナ、是非とも、

多くの方々に来て頂きたいなと思いますし、

これをですね、もう、2011年の元旦に大きく呼びかけたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

えー、ODAKYU SOUND EXPRESS、まあ、色んなコーナーを

やって参りましたけれども、今年も何かちょっとまた、

色々おもしろ可笑しくやっていきたい。

えー、そして、また、あのー、ユニークなゲストなんかもお迎えしながら、

この番組ならではの展開、お届けして参りたいと思いますので、

今年もお楽しみに。

それでは、元旦からお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろお別れの時間となりました。また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。今年もよろしく。





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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第142回(10/12/25)放送レポ



No.142     (2010.12.25)    






♪♪♪ 「トナカイの涙」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

お付き合いいただきたいと思いますが。

え~クリスマス!です。はい。

まさか、このクリスマスの日に、ぴったんこにこの合うという

なかなか珍しいんじゃないかと思いますけどねえ。

今年は、金、土という、ね、イブが金曜日で、

土曜日が25日ということでございますね。

土曜日がクリスマスということで、

これは盛り上がるでしょうね、街はね。

という感じでございますけど、どうなんでしょうかね?

それはよくわかりませんけど。

そんなクリスマスの夜に角松敏生の「トナカイの涙」という

思い切り暗い曲から始まりましたけどね(笑)

クリスマス嫌いな角松敏生ならではのこの選曲でございますけどね。

え~街中のそういった、なんつうのかな?

あの~形だけのなんか、そういう盛り上がりを痛烈に批判した

ナンバーでございますけども、まあまあまあ、あったかく、

皆さん幸せに過ごしていただきたいもんだ!と

思いますけど、商業主義的なその盛り上がりというものに対しては

常々批判なんですけど

まあまあまあ、今年も無事クリスマスがやってきたということで

いいじゃないか。ね。

そんな感じで、クリスマスにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESSでございますけどね。

これ、記念すべき感じですね。どうか皆さん温かいクリスマスを!

メリークリスマス!としてお届けしたいと思います。最後までよろしく。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 ♪♪♪♪・・・・・Luther Vandross 「The Christmas Song」


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーは、アルバム「クリスマス・エイド2」

に収録されているナンバー

Luther Vandrossで「The Christmas Song」。

え~、この曲、聴いてわかるようにクリスマスソング。

え~、日本でもね、もこうでも、この温かい、優しい感じが

やっぱり合う訳でございますが、

まぁ、でも、あのぉ~、いわゆる、キリスト圏の国と言いますか、

欧米、クリスマスと言うのは、え、特にアメリカなんかでは、

日本のお正月に近い感じでございますねぇ。

あのぉ、家族が、あの、集まって、温かい日を過ごすというような、

あのぉ、イメージがありますけども、

どちらかと言えば、日本のクリスマスというのは、

あのぉ、ね、お子様が小さいご家庭なんかはね、

やっぱり、その、家族で温かなクリスマスを、

と言う感じでしょうけれど、えー、お若い方とか、

お子さんが思春期を迎えた家なんかはね、

どちらかと言えば、クリスマス、バラバラ・・みたいな。

核家族になって来ますとね、核家族の世の中になって来ますとね、

クリスマスと言うのは、どちらかと言えば、

家族がバラバラに過ごす日、みたいな。

なんか、日本は、そんなイメージがこう、あるんですけどねぇ。

ま、どっちかって言えば、なんか、こう、大家族制的なことが

失われていたところで、クリスマスの様子も、

かなり、様変わりしてきたんではないかなぁ~と、

言う風に思う訳でございますけどねぇ。

でも、なんか、そういう、クリスマスって、

さむあったかさびしい感じがするんですけども、

え~~、さあ、そういう訳でございまして、

クリスマスソング、ね、Luther Vandross

お届けした訳でございますけども、

その、先ほど言いましたけど、クリスマスソングって言うのは、

なんて言うんですか、あったか、さむいみたいな、

そういう、温かいキラキラしたイメージがあるんだけど、

どっか、こう、夏の感じじゃないんですよね。

あれ、不思議でございますけどね。

あの、山下達郎さんの名曲、この、シーズンになりますと

必ず聴こえる、「クリスマスイブ」と言う曲ありますが、

あれはあの、相当前のアルバムに収められていた物がですね、

しばらく、時間を経ってから、急にこう、

国民的なヒットになったという、いきさつがありますけど、

僕は、あのぉ、アルバム「MELODIES」という

アルバムが80年代のね、中ごろだったかな?

いわゆる、リリースした頃には、あの、

あぁ~~、これ、日本人のクリスマスの感をくすぐる、

さむあったかい、音が見事に展開されているな~と思って、

感動したものでございますけども、

ま、日本における、クリスマスソングの特徴って言うのは、

あの、温かで、幸せな部分と、

あと、もうひとつは、悲しい、寂しい、って言うところが

クローズアップされる、まあ、大きく2極化されているような

気がする訳でございますね。

それで、まあ、アメリカでも、アメリカって言うか、

欧米でもエルヴィス・プレスリーの「ブルー・クリスマス」

っていう曲もありますけども、あのぉ、比較的、

なんか、さむかなしい感じのクリスマスって言うのは、

日本人がお得意じゃないかなって、気がするんですけどね。うん。

なんか、こう、街は賑やかなのに、あの、僕はひとりきり、

みたいなね、私は一人でみたいなね(笑)

なんかそういう、感じって言うのは、

日本人独特の感じなのかもしれないですけどね。

また、そういう、寂しさが似合うのも、クリスマスなのかな?

って言う気がしますけどね。

だから、あのぉ、なんて言うんですか、子どもの頃の

クリスマスの温かさがあって、今度、大人になって行くと、

自分なりのクリスマスの時間を見つけなければ

行けなくなってくる訳でございますね。

その時に、見つけそこなってしまった時に、

子どもの頃の温かいクリスマスと、その、

ギャップみたいのを感じる時に、本能的に、

その、クリスマスに切なさを人間は求めるのではないか?

なんて、勝手に考えている訳でございます。

いかがなもんでございますでしょうか。

どっちかって言えばね、温かいクリスマス、

過ごしていただきたいと思いますけど。

なんか、ちょっと、こう、斜に構えて、

街ゆく人と、イルミネーションを見ながら、

切なさに浸ってみるのも、これも、乙なものかもしれません。

乙なクリスマスの、過ごし方かもしれませんよ。うん。

まぁ、いいやぁ。俺は俺だ。私は私だって言う

感じでございますね。そこで、また、元気を回復するという、

のもね、ありだと思いますけど。

いかがなものでしょうか。

さぁ、じゃ、角松敏生が選ぶ、クリスマスソング、

これ、いろいろありましてですね、角松敏生のクリスマスソングは

ご存じのとおり、どっちかって言えば、

あのぉ、皮肉っぽかったり、悲しいのが多いんですけども、

え~、ま、ここは一つ、

さむあたたかい、え~~、サウンド。

さむあたたかいサウンドと言えば、やっぱり、

この方じゃございませんか?

David Fosterで「Love Theme From St.Elmo's Fire」のテーマ。 


 ♪♪♪♪・・・・David Foster「Love Theme From St.Elmo's Fire」


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

まぁ、クリスマスでございますけどね、

このぉ、クリスマスの過ごし方も様変わりしてきたと思いますけども、

まあ、80年代、90年代ぐらいから

段々変わって来ましたけども、

ともかく、情報量が多くなって、え~、そのぉ~、

遊び方も多様化してまいりました。

なので、クリスマスだから、あれをしよう、これをしよう

って言うほどでは、無くなって来たのでなないかなぁ~って

言う風に思いますね。例えば、コンサート事情なんかも

そうでございますけども、最近、クリスマスにコンサートやる人、

まぁ、今年は土日ですから、結構、いろんなところで、

ライブやられているとは思いますけども、

昔は、平日でもクリスマスって言うと、

お客さんが集まったもんでございますけどね。

今は、もう、あの、クリスマスは逆にお客が集まらない、

みたいな流れもあるみたいで、せっかくのクリスマスなんだから、

別にライブじゃなくて、もっと、楽しいことあるでしょみたいなね。

それだけ、80年代なんて、音楽が楽しみの重要な

あの、アイテムだった訳でございますけども、

楽しみ方が多様化してきますと、なかなか、

そういう感じではなくなってくる訳でございますね。

ねぇ~。なんか、今、世の中、元気がないですよね。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



ODAKYU SOUND EXPRESS!

角松敏生がお届けしております、クリスマス。

メリークリスマス、ハッピーメリークリスマス、

ハッピーハッピーハッピーメリーメリーメリーメリークリスマス!

え~、ハッピーになってくださいっと言うビームを出しました、ふふw。

さあ、えー、と、お便りも頂いております。



えー、ね、あのー、サユリンさんはね、

「今年もお疲れさまでした!」

と言うことで、えー、

「ニューミュージック界の貴公子と呼ばれた角松さん」

昔ですねw。そんなコピーもありましたw。

「あの頃の曲達は、私の人生を物語るモノでもありますが、これからは、

DANDY角松さんを応援していけたらなと思います」

と言うことで、

「今年もありがとうございました」

って言うことで、今年を締めくくるようなお便り頂いております。

ありがとうございます。その他、NO TURNSのあのー、

ね、Blue-Ray、DVD見ましたと言う方々が沢山お便りをくれまして、



メリーポピンズさん、

「ブルーレイ、NO-TURNS拝見しました。懐かしく、素晴らしいです。

また改めて、えー、ブルーレイで聴いて、心に響く曲、素晴らしいです。

今年のライブも、私の中で一番かな?と思ってましたが、

NO-TURNSもやはり素晴らしいです。えー、家族や友達には、

毎回私が"今回が一番素晴らしい"と言っているそうでございますが・・・」

って言うことで、ありがとうございます。私の

「存在への不安と欲望の12ヶ月と言う曲が好きです。」

と言うことで、

「30周年の時もやってください」

と言うことで。僕はあの曲好きですから、

もしかしたらやるかも知れませんw。



ミサミサさん、頂きました。

「NHKホールのDVD。ライブでは見られなかった

メンバー全員の表情や、CDでは聴けないギターアレンジなどの

見所満載で堪能しております。

もう一年前のライブになりますが、ついこの間の事の様に記憶が蘇り、

映像に浸っています。今さん、ギターの今さんが、

今回のツアーより痩せていて若く見えるのは気のせいでしょうか?」

いや、気のせいじゃないと思いますw。

やっぱり、一つ歳とったし、1kgぐらい太ったんじゃないかとw

思いますけどどうでしょう?分かんないですけど(笑)、

本人は、変わんないよって言うと思いますけども。



えー、ユウコさん、頂きました。

「今回のツアーも終わってしまい、来年の30周年のライブまで、

どうやって寂しさを紛らわそうかと思っていたら、

NHKホールのDVDがあるでは無いかと

予約し、購入して参りました。あの日の感動が再びと言う感じで、

感動いたしました。客席も沢山写すからお洒落してきてくださいと

ライブ前の角松さんのお言葉に従って

ラフな格好を避けて来たんですが、

席が端っこの方だったので、なかなかカメラに収まる

チャンスが無かった様でガッカリしていたら、

やっとNO END SUMMER 最後の方で、

頭にチラっと写り込むことが出来ました

記念DVDとなりました」

ピタっと止めたりなんかして、居た~!!!みたいなねw。

そういう楽しみ方をして頂ければね、嬉しいですね。

「これほどのミュージシャンの高度な演奏技術を

堪能出来るライブDVDはそうそう、あるものでは無い」

と言うことでね、ありがとうございます。

「また来年もよろしくお願いしまーす」

はい!ユウコさん、頂きましたね。



続きまして、kadomatsu358さん、えー、頂きましたけども。

えー、福岡の方ですかね?この方ね?

「福岡で、とっても素敵な一夜でした。

昔の曲、LOST MY HEART IN THE DARK、初めて聴きましたが、

格好良くて、やはり昔のオーラが自然に出るのかなあと

思いましたけど・・・」

どうでしょうか?思い出し思い出しやってましたが・・・

えー、

「NO TURNSのDVD、サラウンドをONにするとやっぱり

角松の声はとても魅力的でーす。

角松さんのヒット曲をテレビで聞くことはありません。

たぶん角松さんの曲は全てが良いので、ヒット曲と言う、

一つの頂点で表現できるのでは無いと思います、ね!皆さん?!」

って、念押ししてますけれどもw。

えー、ありがとうございます。お気を使って頂いて。

まあ、そういう考え方もありますわね?うん。

「でも、テレビで見たいと思います」

はい。そんな機会があれば、是非w。

「LET ME SAYを聴いて、素敵な曲だと思いました。

また、RUSH OURも初めて聴きましたし楽しかったです。

一つ、個人的な不満が・・・。今回のDVDには、

私の大好きな角松敏生の左側の顔のアップのショットが

無いのがショックです」

(爆) って、どういう・・・こういうコダワリのある方もいるんですね~?

僕の左側の横顔のアップってどうなんでしょうね?

確かにあのー、そうです、左側は、あのー、

横顔用のカメラは今回設置しておりませんで、

右側だけのFIXだけでしたけども。えー、左斜めはあったと

思うんですけど、あれダメなんですよ、僕は。

何で、左の横顔に拘るのか!?

俺の、左側の横顔に何かあるんだろうか?(笑)

えー、ちょっと自分んじゃ見られないので分かりませんけどね、

今度、写真に撮って見るだけちょっと

チャックしてみたいと思いますけれども。

えー、と言うことで、kadomatsu358さん、素敵なリクエストを頂きましたんで

おかけしましょう。ダイアナ・ロス、タッチ・ミー・ザ・モーニング


♪♪♪ TOUCH ME THE MORNING   Dianna Ross


さあ、お届けしているナンバーは、Kadomatsu358さんの

リクエストにお応えしまして、ダイアナ・ロス、

タッチ・ミー・ザ・モーニング。

ダイアナ・ロスの声が可愛いですよね?w

えー、と言うことで、角松敏生がお届けして参りました

今夜のODAKYU SOUND

EXPRESS!如何でしたでしょうか?

「メリー・クリスマス、ハッピー・クリスマス、皆さん暖かな夜を」

と言う事でございますけれども。

と言うことで、この今日のオンエアーで、

小田急サウンドエクスプレス、えー、一年間、この、一年、

最後のね、今年最後のオンエアーと言うことになりまして、

えー、一年間、本当にありがとうございました。

ね、えー、まあ、今年も、無事、この番組をこうね、

オンエアー仕切れたと言うことで、ホッとしております。

えー、今年も、ずっと支えてくださいました小田急グループさん、

本当にありがとうございました。

えー、また、来年も引き続きよろしくお願いいたします。

えー、もう、その、何か、もっともっと小田急グループさんの方にも

お返し出来る様な何かをこれからも

していきたいとは思うのですけれども。

そして、東京ローカルとは言え、この東京を中心とした

近辺の色々な方々に聞いて頂いておりまして、

沢山のメールも頂きました。えー、そして、また、ね、あのー、

常連さんのね、ラジオネームさん達に混じって、

どんどんどんどん新しいラジオネームの方が

増えていったりするとですね、えー、

沢山の方に聴いて頂いているんだなと言うのがね、

えー、まあ、僕、こうやって、ラジオでこうやって、

スタジオで一人で語っている訳で、そのー、

向側に聞いている人の顔が見えない訳ですね。

一体、どんな気持ちで、どんな感じで聞いているのか?
 

そしてまた今、ラジオという文化が

あのぉ、言ってしまえば、ねぇ、昔ほど、そのなんて言うんですかね、

聴かれなくなったというか、捉えられ方が変わって来た気がしますけど、
 
 
♪♪♪ "Have Yourself A Merry Little Christmas"  The Pretenders


やはりラジオという文化っていうのは、音楽をしっかり伝えるという

そして、しゃべり手がきっちり言語で伝えているという部分で

また、テレビメディアとは違う部分での良さといいますか

え~なんていうのかな、テレビって見てると、

不特定多数にダーンとぶんまけてる感じでございますけど、

ラジオっていうのは、耳元でこう直接的にこう、

語りかけられてるような、なんか、そんな・・感じがしますよね。

だから、聞いてる人が、向こう側に座ってる人から

話しかけられてる感じがありますから

あの、また、そういう魅力もあるんでしょうけれども。

え~しかし、でも、まあ、あの、今、情報というものが、

なんつうのかな、とっちらかってますから、

え~別にラジオから情報を得らんなくてもいいやみたいな

ところもあると思うんですけど、

この番組では、他ではなかなか聴けないような

そういった音楽をまた来年からも流して行きたいと思います。

というのは、やはり、その、旧き良き名曲たち、

今、あの、なかなかオンエアされなくなったナンバーであったりとか、

あるいは、リバイバルしてる雰囲気のあるジャンルであっても、

他ではかからないナンバーであったりとか、

ま、そういったところをね

来年もちょっと目指して、いきたいなと思いますので。

以前、僕は、80年代、ラジオの番組をやっていて、

音楽、洋楽を全然わかんなかった人たちが

洋楽通になっていったような、ま、

そういう音楽文化のエデュケーションみたいな

そういうことも、この番組を通じて、

来年は展開できたらなと思っております。

え~よろしくおねがいします。

思えば、今年はね、夏のツアーがあり、そして、

秋のツアーがあり、いろんなことをやってました。

ライブをやって、CDも出して、

あっという間に駆け抜けた1年でございましたけども、

来年はより濃密にじっくりと過ごせる年にしたいなと

思いますので、引き続き、このODAKYU SOUND EXPRESS

宜しくお願いいたします。

なお、2011年、最初のオンエアは、なんと!

1月1日の元旦夜9時からとなっております。

元旦からの番組スタートということで、

来年も縁起のいい年になるのではないでしょうか。

え~1月1日のオンエアというのは、

僕はもしかして、初めてかもしれません!

え~ということでございまして、1月1日の夜9時、

きっと、みんなうちにいるだろう~!

ほとんど!そんな日にラジオを聞いてみるのもいかがでしょうか!ね、

ということで、来年の元旦、ODAKYU SOUND EXPRESS

2011年最初のオンエア、お楽しみに!

ということで、宜しくお願いします。ということで、

そろそろお別れの時間となりました。

皆さんにとって、2011年が良い年でありますように。

お相手は角松敏生でした。メリークリスマス!

そして、よいお年を。




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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第141回(10/12/18)放送レポ



No.141     (2010.12.18)    ゲスト:林田健司




80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSは、

特別企画、

「角松敏生、林田健司ラジオ対談、日本の音楽業界を斬る」

お届けします。

さあ、まぁ、デビューにおいて、約10年の

この、時間の差がある、僕と林田健司さん。

どんな話の展開になって行くのか、楽しみですね。

あなたの耳でご確認ください。

♪♪♪・・・「Knockin' On Heaven's Door 」Randy Crawford


角:え~、と言うことで、え~~、今日は林田健司さんと

     いろいろと、あの、対談してくれって言うんで、

林:はい。

角:よろしくお願いします。

林:よろしくお願いします。

角:う~んと、林田健司デビュー、1991年。

林:はい。

角:んで、角松敏生デビューが1981年。

     これまぁ、約10年間の差がある訳でございますけど、

林:はい

角:え~~と、林田君デビューした時はもう、デジタル?アナログだった?

林:え~~と、それは?

角:マルチ

林:マルチは、デジタルでした。

角:デジタルになってました。

林:アナログもありましたけどね、

角:回ってはいた?

林:えぇ。僕がアナログが好きだったので、

     アナログでわざわざ取り込んだ後、デジタルに入れていました。

角:まぁ、それは良くやりますね。

林:はい。

角:でも、まだ、アナログが回っていた時代

林:そうですね。

角:だよね。

林:角松さんの頃は、まだLPだったんですか?

角:LPだった

林:レコード盤

角:CDはなかったですね。

林:ですよね。僕の頃は、もう、それがCDになっちゃっていたんです。

角:あ、そうか~。作品がオールCDだった。

林:もう、すんごく悔しくて・・・

     やっと、こう、自分のLP盤を見たかったんですけど、

角:なるほど、。自分はLPで、そういうものを、

     ジャケットをね、胸に抱いてレコード屋から帰って来たみたいな、

     時代があったから、

林:ええ、もちろん、そうなんですけど。

     どうしても、見たかったんですけど、見ていないです。

角:なるほど~。

林:これが一番残念ですねぇ~。

角:もう、だから、自分がこの世界に入ってきたら、

     メディアが変わっていたって、これ、凄いねぇ。

林:ううん。

角:でも、まあ、あのぉ~、今、そのぉ~、

     CDが売れないっていう話になっていますけど、

     これはもう、あの、一つは、ある人が言っていましたど、

     配信?音楽配信とか、そういうことが始まることによって、

     その、パッケージの、意味合いが

     あんまり無くなって来たんではないかみたいなこと

     言う人が居るんだけども、実際、配信も伸び悩んでいるみたいね。

林:うん。

角:そんな言うほど、じゃあ、配信が凄いかっていうと、

     実際、成績にはそんなことなくて、

     あのぉ、やはり、一番大きな原因と言うのは、

     コピー文化なんだそうですよね。

林:あぁ~~。完全にそういうことだと思いますね。確かにね、う~ん。

角:どっかに、やっぱり、こう、なんて言うのかな、

僕なんかね、僕、思うんだけどね、CD無くなりゃいいなと思うんだけど。

林:う~~ん。

角:CD、無くなってしまって、CD無くなったら困るでしょ?

     みたいな人が絶対いるじゃないですか。

林:はい。

角:そういう人たちのために、高く売るんですよ。

林:う~~ん。なるほどね。

角:5000円ぐらいで。

林:うん、うん。

角:本当に音楽を、○○スピーカーの前で聴きたい人は。

     CDってちょっと高いけどね!って。みたいな・・・

林:あぁ、、。


♪♪♪♪・・・・  「  A Place In My Heart 」 Maze feat.Frankie Beverly



角:要するに、CDでも、ブルーレイでもいいんですけど、

     やっぱり、本当に、その音楽をきっちり、

     スピーカーの前で聴きたい人向けに、僕は、

     多様化しているんだったら、特化と言うこともあるわけだから、

     あとは、本当にちゃんと、いい音で、音楽を聴きたい人にために、

     パッケージがかかってもいいんじゃないかと、思ったりする訳で

林:うん、うん、なるほど。

角:逆に、まあ、そんなに、子ども相手に音楽をやっている訳じゃない

     子どもにも、聴いて欲しいし、女子高生にも聴いて欲しいし、

     女子大生にも聴いて欲しいけども、

     特に、そういう若い人たちに諂って作っている訳じゃないわけだから、

林:そうですね。

角:社会人がね、自分の楽しみとしてね、逆にそういう、

     投資する分には全く損のないものを、僕らが作ってあげるという事は、

     重要なんだけども、それで、下の連中がね、こう、なんか、

     羨ましがるというか、早く大人になりたいな、みたいな。

林:う~~~ん。

角:だから、そういう感じになると、

     また、いいのかな?って気がするんですけどね。


角:で、基本的には、だから、僕は、あのー、

     ブルーレイにしちゃえば良いんだと思うんです。

林:ほほう

角:ブルーレイは、基本的に、その何て言うんですか?コピー出来ない

     って言う原理がありますので、だから、まあ、そのブルーレイが、

     これから、やっぱ、そのメディアの・・・

     ブルーレイってば、映像のモノってなってますけども、

林:そうですね。

角:ブルーレイの方式のまんま、その音楽のソフトて言うものが、

     あっても良いんじゃない?だから、そこの中には、

      映像も見られるし、ライブ映像をおまけで入れたり、

     或いは、アーティストのジャケットの代わりに、

     こう何て言うんですか?静止画がバーッっとこう見られたりと・・

林:ふむ

角:で、後は、そのブルーレイがあの、今度、

     お茶の間のテレビが今度、えー、ネットに繋がる時代になってくると、

     ブルーレイってあのー、特定のサーバーと

     繋ぐためのキーディスクにもなり得るらしいんですよ、

林:ふーーーーーーん。

角:だから、そうすっと、そのブルーレイで、

     そのアーティストのチケットを買う。

林:おおおお。

角:とか、あのー、グッズを買うとか、まあ容量がデカイからこそ

     出来ることなんですけれども、

林:そうですね。

角:えー、そうなってくるとですね、やはりそのー、

     そのブルーレイ貸したくないよね?自分の、そのー、

林:そりゃ、そうですよね!

角:買い物のキーなんで。貸し借りもそんなにするって言うあれじゃない。

林:次第に無くなってくる・・・、そう言うのが良いですね!

角:そうなんです。だから、そのパッケージを持った以上は、

     そりゃアンタのものだからって言う・・・

林:なるほどね~。

角:機能を持たして行くっていう、ブルーレイだからこそ、

     あのー、可能なんじゃ無いかと。

林:そうですよ、だって、僕らの頃、レコードって27回以上聞いたら

     音が悪くなるって言われましたもん。

角:ぶはははははははは。

林:針を一回落とすのが、すごい、こう重要な事でしたから、

角:だから、そう、コピーをすると言うのは、僕らもカセットテープに

     レコード、コピーはしてましたけれども、

     それは、レコードを守る為だったのね。

林:そうです!自分のレコードを何回も廻したく無いから、

      テープに落として、そのテープを自分が

      擦り切れて伸びるまで聞いてたの。

角:だははは、そうそう。

林:で、もう一回コピーするって言う。

角:みたいなね?ええ、あのー、凄い、こう、

     パッケージを大事にするって言う、

林:なるほどね。貴重なモノにしていけや良いんですね?

角:そうそう、逆にね。

林:だって今、積んでありますものね?CDとか。

     まあ、これ、良くあのー、ラジオ局とか行くと、

角:そうなんだよね?

林:お前、

角松&林田:ふざけんなよっ!(笑笑笑笑)

林:って言う位、テーブルの上にCDが積んであるでしょ?

角:ひゃははははは。無造作に置いてある、

林:そう。あれ崩れても気にして無いでしょ?たぶんね?

角:ぶははははっはははははははは

林:あれ悲しいですよね。

角:悲しい、悲しい。いや、ホントにゴミの様にCDが、

     誰のCDか分からないけれども、

     まあ、CDがやっぱ無造作にされてますよね?

林:そうですね。大事にされて無いですね。

角:何か、そんな感じがしますよね。

林:うーん。

角:ありがたみが、だんだん、こう、無くなってくると言うか。

     だから、凄い、こう、もうね、何て言うの?

     ある意味、プライオリティの高いモノに逆にしてしまうと言うか。

林:それが、確かに、一番正しいと思いますね。

角:あのー、機器が発達したからこそ、

     それを逆手に取るって言うんですかね?

林:出来る事は、一杯増えてる訳ですからね

角:一杯、増えてる訳だから。何か、

     そう言うこともあっても良いんじゃないかな?って言う

林:サスガですね。

♪♪♪♪・・・・「 That  Old  Song 」 Ray Parker Jr.

角:最近、あの、若い人達との、交流も最近増えて来ていると言う

     話しも聞きますけれども、今の若手は、

     どんな感じに写ってるんですか?林田さんの中で、

林:まあ、僕は、そのー、仲良くしている子供達って言うか、

     若者達は、あんまり売れて無いんですよ。

     まだね、全体的にね。自分たちでツアーを組んで、ライブやったりとか。
 
      それも、えーと、ワンマンでは出来ないので、

      何バンドかで一緒にこう、旅をしてきたりとかしてる

     子達なんですけど。CDもまあ、一度は出してみたけど、

     やっぱりこう先細りになり、今は、「自主でレーベル作ってやる!」

     みたいな、そんな風になってる子達ばかり・・

     逆にそういう子達を見ていると、あのー、僕はこう一応、

     90年代だったので、凄いこうガーっと音楽業界が、

角:良い時ですよね?

林:バブルになってたんですよ。

角:僕らが音楽業界バブルって言うのは、バブルの崩壊の後、

     遅れてちょっとやって来たんですよね?あれね?

林:そうなんです。だから、2~3年は、その泡の中に居たんです、

     僕は。ブクブクブクブク。

角:うむ。

林:その辺は、こうだったんだよ?なんて話をしながら、今、

     お互い、こう辛い世の中って言うか、

     その音楽業界の中を見てて、頑張って行こうよみたいな

     話を色々しているんですけどね。

角:うむ。でも、僕らでさえ、こう、どうなっちゃうんだ?これ?

     って言う感じが・・・

     やっぱ若い連中は可哀想だなとかって思う・・・

     例えば、昔はレコード会社が、イチアーティストを

     例えばデビューさせますって話しになったら、

     えー、デビューさせる訳だから、ちゃんとやんなきゃって事で、

     最低5年は、辛抱した・・・

林:そうですね。

角:売れるまでね。投資する訳ですよ。

林:フム。

角:今、もう、一年・・・早けりゃ半年で

     「国へ帰ってください」みたいなね?

林:そうです。

角:あのー、えー、良い音楽であったとしてもよ?

林:一枚勝負ですね。

角:そう!!良い音楽であったとしても、たまたま、

     それが、こう、ビジネスにならなかった・・

     「はい、次行きます~」みたいな・・・

林:まあ、確かに音楽業界って言うのは、ビジネスをしなきゃ

      イケナイって言うことも、良くわかるんですけどねー。

      でも、一枚キリで何、どうやって結果が出せるんだと思いますもん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ♪♪♪ ”All I What Is Forever ” James J. T.Taylor  


角:ビッグヒットとかさ、そういうものも

     生まれづらくなってきてるし生まれたところでどうしたのっていう、

     その音楽がそれだけの影響力を持って

     歌は世につれ、世は歌につれ、っていう・・

     ああいう現象がなくなりましたね。

林:そうですね。だけど、みんな、気づいたら、

     みんな忘れ去ってしまっていて

     あれ?半年前、何が流行ってたかなって、覚えてないっていう感じですよね

角:各アーティストのファンとアーティストの間の世界で、

     名曲というのは存在するんですよ。

林:ああ

角:だから、全体の流れの中からみて、すべてのこうアーケードに

     対して存在する楽曲は生まれづらくなってる

     実はその、アメリカもそうですからね

     似たようなもんでございます。

     ただ、アメリカの場合は面白いなって思うのは、未だに

     カントリー&ウエスタンのアーティストがグラミー賞獲ったりするわけで

     ヒップホップとか、R&Bじゃなかったりするわけですよ

     それはアメリカの面白いとこだなって思うんですけど

     国がちっちゃいんだから、まあ、あるわけですよ

     1億何千万しかいないところでね、

林:絶対数が違うってことですよね。

角:アメリカと絶対数が違うんだから

林:そりゃそうですよね。

角:そういう商売はしてはいけないんだよね、はっきりいうとね

     でもどうあるべき?

林:でも、さっきみたいに、1枚に高い値段をとるっていう

      のいいと思いますよね。 やっぱCDとして。

      ほんとにほしい人は高い金出してでも買うっていうのが

     一番、僕は正しいような気がします。

角:やっぱりね、それだけやっぱり、僕らも、一生懸命スタジオで、

     細かに拘って作ってるわけですから、

     だから 変な話、洒落だと思って聞いてるひとも

     多いかもしんないけど、わかんない人もいるわけですよ。

     なんで、スピーカー2個あるか知ってんのか?
 
     ね、答えられないんですよ。

林:はあ

角:耳が2つあるからでしょ、みたいな。

     まあ、当たらずも遠からずなんですけども、そういうことはですよ

     僕が小学校中学校の時は、まだ、ラジオはモノラルだったんです

林:そうですね。

角:だから、スピーカー1個だった

林:はいはいはい

角:音楽を聴くのもそうでした。ラジカセそうでした

林:そうでした、1個でした。

角:それで、お金がある人は2個で聞ける。

     で、広がってる!っていうあの感動ね。

林:はい

角:だから、ウォークマン最初に聴いたとき、ぶっとんだもんね。

林:すごいですよね!右側にギターがいる。左側にハイハットみたいな。

角:こうなってたんだ!みたいなね。

     だから、まあ、そういうことなんですけど・・そういうことから、

     今はもう忘れられてるとこもあんですよ。

     だから、LRでパン振って、じゃあ、イスをどうしようかなって

     やってることがね徒労なの。

林:フフフフ、なるほど、そっかーー

角:そういう、例えばね、エデュケーションとか、

     啓蒙とかっていうのも大事だし

      ま、そういうことから、コツコツと。

      なんか、やってこうかなとかって思ってますけどねえ・・・・

 ♪♪♪ " You And I "          O'Bryan


林:でも、僕は、あれですね、自分が、アルバムをやっぱ作っていかないと

     やっぱ曲を書けないタイプなんですね。その人のためにも

     なので、自分のアルバムは絶対作らなきゃいけないし、ライブやんなきゃいけない

     そして、人に曲を書くことによって、また、

     自分の曲を聴いてもらえるように

     していくしかないなっていう手を、

     ずっと、続けているんですけども、まだ、もうしばらくは、

     これを続けるしかないなと思って、

     以前よりも、人の曲を書くことと、歌詞を書くことをやり始めました。

角:う~ん。

林:また。

角:だから、そのぉ、僕なんか、人に書きたいんですよ。曲。

     人に書きたいんだけど、話が来ない。(笑)

     僕も曲書きまからと言っておいてください。

林:じゃ、僕が一緒に角松さんの宣伝しておけばいいんですね。

林・角松:やります!やります!

林:角松さんやりますよ~。

角:やりますよ~!

林:はい。

角:韓流とか、書きてえなぁ~。(笑)

林:あぁ~いいですねぇ~~。

角:得意中の得意ですよね~。

林:いいじゃないですか。

角:あぁゆう感じって。そう思いません?なんか。

林:バッチリですよ。

角:僕なんか、得意中の得意じゃないですか。

林:バッチリですよ!やりましょう~!

角:ねえ、バンバン、ねぇ。そこで景気のいい感じになってきて、

     で、自分の作品は、拘って作る。

林:それがいいと思うんですよ。

角:って、まあ、いろいろ大変ですけど。

     これからもお互い頑張りたいと思います。30周年で、20周年。

林:はい。

角:10年こう、違いと言うのは、その、言っていること、

     感じていることは、指して違わないっていうのは、

     どうなんだろうねぇ~って言うね。

林:う~~ん。

角;その、業界のその流れとしてね。

林:そうですね。

角:だから、この、10年の差がないくらい、閉塞しているというか、

     差がないというか、

林:そうですね、先に進めてないですよね。

角:全く進めてないっていうね、

林:う~~ん。ずっと、停滞したままで、崩壊に向かっているという

     状態ですからねぇ~。

角:そうだよねぇ~。

     だから、いっそ無くしてしまえって言うところに、

     行けないところに、またね、、、

林:どうなって行くんでしょうかねぇ~

角:わかりませんけどねぇ~。

林:でも!曲は書きますよ!!

角:でも、書きますよ。はい。

林:ウフフフ・・・

角:いっぱい書きますよ!はい!

林:言ってらして結構よ~って。

角:言ってらしてくださいね~。はい。って言う訳でございまして、

林:はい。

角:良いお年をお迎えください。

林:アハハハハハ!!良いお年を~。

角:ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜は特別企画、

     角松敏生VS林田健司、バーサスでもなかったですけどね、

     え、「ラジオ対談、日本の音楽業界を斬る」お届けしました。

     え~、かなりちょっと、マニアックな話題も出てきましたけども、

     え~、まぁ、僕と林田君ならではと言う、感じではないでしょうか。

     え~、今回の内容に対する、皆さんからのご意見、

     メールにてお待ちしております。

     アドレスは、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp です。

     では、また、来週の土曜夜9時。

     TOKYO FMでお会いしましょう。

      お相手は角松敏生でした。

  


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角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第140回(10/12/11)放送レポ



No.140     (2010.12.11)    ゲスト:林田健司






♪♪♪ Hospital     角松敏生


 80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、9時30分までお付き合いください。

さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生でHospital。

えー、この曲、ちょっと、この間、何気に、昔を懐かしんで、

昔ってー、そんなに昔じゃあ無いですけど、聴いてて、

「をー、なんか良いな」なんて、自分で思いながら(笑)、ええ。

まあ、たまに、あのー、過去の作品を聴き返してみる・・ね、

イイ感じでありますけれどもね。

さあ、2010年も残り3週間を切りました。あっと言う間でございます。

年末~ですねえ。まあ、あのー、わたくし事でございますけれども、

ファンクラブがありまして、角松敏生。このファンクラブの人たちのみの、

えー、トーク&ライブって言うのを、12月に、えー、

15日~16日の二日間、下北沢でやるんですけど、それが今年の何か、

人前~出る納めと言うことになりますけどね。

まあ、今年も色々ありました。

良い年末を過ごしてみたいもんだと思います。

さて、えー、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

来年デビュー20周年を迎える、シンガーソングライターの

林田健司さんがゲストで登場します。

えー、林田サンは、この番組二度目になりますけども、

えー、丁度あのー、この間、渋谷のDUOで行われましたライブに

ご招待頂き、ちょっと私も見て参りましてですね、えー、

非常に楽しいライブだったんですけど、

えー、そんなライブの話しなんかも含めて、

色んなお話しを聞いてみたいと思いますので、

今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角: 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

     ODAKYU SOUND EXPRESS

     さあ、それでは、さっそく登場していただきましょう~。

     先ほども、お知らせしました、本日のゲスト、林田健司さんです。

林: どうも。よろしくおねがいします。

角: どうも、またいらしていただきまして。ありがとうございます。

林: ありがとうございます。

角: 二度目ということで。

林: はい。

角: そろそろ慣れてきました。僕も(笑)

林: (笑)

角 :え~、ということでございまして、先日、渋谷のClub DUOでのライブを

     見さしていただきまして・・

林: ありがとうございます

角: 楽しかったです。

林: いや~光栄でございます。まさか、角松先生に来ていただけるなんて。

角: いやいや。非常に盛り上がっておりましてですね、あの、ほんとに、楽しい

     ポップなライブでしたけど。という感じなんでございますけどね。

     まあ、あの、この間、ゲストで来ていただいたときっていうのはえーと

     ネタは、なんでしたっけ?

林: カバーですか?

角: カバーの時ですね。

林: はい。

角: そして、今回は、なんと!オリジナルアルバム「GOLD」

林: 「GOLD」

角: 「GOLD」ということでございます。これの、え~まあ、

     発売に先駆けてのライブだったんだよね。

林: そうなんです。はい。

角: ファンの人も知らない曲とか、あったわけですね。

林: え~、やっちゃいましたね。知らないのにもかかわらず。

角: でも、なんか、全然、関係なく、お客さん盛り上がってましたね。

林: そうですね。盛り上がってましたね。なかなか・・

角: いいお客さんで。

林: はい。

角: あの、なんですか、やっぱり、20年近くもやってると、やっぱり、

     いろんなお客さんがいるよね。

林: あ、でも、この間来たお客さん見てたら、知らない人が多かったです。

角: あ、そう、へえ~そうなんですか?

林: ありがたいことにいましたね。

角: あのね、できたての頃とかって、結構コアなファンってあるんだけど

     長く続けてくといろんな人が、入ってくるから面白いですよね。

林:そうですね。

角: 今日、今回はね、ていうか、結構僕は、お客さんとか見るのが好きで・・

      どんなふうに楽しんでんのかな~みたいな。

      で、結構、いちがた?だってところがあって、皆さんね、始めっから総立ちで。

林: そうでしたね。

角: 始めっから総立ちで、ずっと立ってた人もいましたね~(笑)

林: (笑)ご苦労様でございます

角: えっとね、小学生くらいの娘さんを連れたご夫婦が、後ろのほうに

    いらっしゃったんですけど・・ああ、家族で聞きに来てて、

     何かいい感じだな~て思ってたんですよ。で、なんかこう、

      どっちかつうと、大人な雰囲気で、開演前は。

     それで、あの、始まったらですね、自分の盛り上がる曲というか、

      ま、知ってる曲ですね。もうご夫婦でバカ歌いしてました。

林: フフフ

角: 楽しそう!それをぼぅっと見上げてるその娘みたいな。(笑)

林: ふーーーん。。。

角: あれはいい風景だったなあ(笑)

林: なんか子どもからしたら、うちのお父さんとお母さんはじけちゃってるぅ~

角: ハハハ、そういう感じですよね。そういう風景が展開したり、

     ほんとに沢山のいろいろなお客さんのライブでございまして。

え~、林田健司ゴールデンライブという、これが、まあ、あの、

     DUOを皮切りにですね、来年の1月15日が名古屋、ell size 

     1月16日日曜日が大阪シャングリラで、また東京やるんですよね。

林: 原宿のアストロホールで、1月30日にやります。

角: 日曜日、戻ってらっしゃるということでございますね。ゴールデンライブ。

     ギターは、梶原順が・・ビックリしましたよ、僕は。

林: そうなんです、順さまが。

角: 順ちゃん、ギター弾いてるから。で、なんか、林田君は、でも、やっぱ看板だから

     それなりにオーラ、ビィーって、こう、なんていうのか、光ってるわけですけど

     ほかのメンバーは、結構、若めのメンバーが多くて

林: そうですね。

角: あの、比較的若めのメンバーの中で、一際、梶原順が、なんか 

     大きいなみたいな感じで・・

     一応、若作りな恰好はしてるんですけど、オーラはとってもオジサンでした。

林:(笑)俺は何も言ってません!

角: 言っちゃいました(笑)

     え~そういうことで、その「GOLD」でございますけれども、

     これは、20周年、来年。

林: はい。

角: すごいね~20周年。

林: いやあ、角松さんは・・

角: 僕は30周年になりますけど・・

林: 20周年を迎える前年に、あえて、このアルバムをリリース。

     ほんとは、来年も出す予定はあるんですけど

角: ライブで言ってたもんね。これからどんどん出していくんだっていう。。。

     あれは結構伝わりましたよ。

林: そうですね、やっぱ、そろそろね、いつ出来なくなるかわかりませんので

     できる時期にやっとこうという風に思っております

角: だから、ほら、タイトルが「GOLD」だって言ってましたから、

     20周年意識してんのかな~とか・・

林: あの・・「PLATINUM」っていうのを考えております。

角: なるほど(笑)「PLATINUM」の先はないの?

林: それで、一応、後にして~のみたいな。

角: あ~、なるほどね。ということで、今回はどんな感じですかね。

     ご自分としましては。

林: あの、いつもはどっちかっていうと、曲を、なんていうんですかね

     自分ができる曲を中心に考えてやってましたけど
 
角: はい

林: 珍しく、歌詞をしっかり拘って、書いた、作ったアルバムだなあっていうのが

     自分の印象です。
 
角: え~と、詞をふる場合があるんですか?

林: いや、昔はずっと書いてもらってました。

角: あ~そうか、そうか。いわゆるメロディライターとして。

林: はい。

角: 今回は、詞にもかなり力を入れてみたぞという。

林: そうですね、やっぱり、45になったので、その・・そろそろ、

     最近若いミュージシャンなんかとも会うようになってきたんですよ。

     プライベートでご飯食べたりとか。

角: へえ

林: 健司さん、健司さん、とかって色々相談されるようなことが増えてきたので

角: ええ

林: そんな、こう、人になんか偉そうなこと言えませんけど、ちゃんと何かが

     伝えられるような、歌詞にしていかなきゃいけないなと思って、

     最近、ちゃんと、歌詞を書こう!と。

角: ま。言葉は悪いけど、僕も同じようなこと思ってるんです。

     遺言つってるんですけどね(笑)

林: うーん、近いかな・・

角: ま、だから、伝えていくっていうんですかね、やっぱり、そういう

     あの、部分っていうのは、やっぱり意識されてるということで、

     自分の言葉で歌おうじゃないか、ということなんですけど

林: はい

角: え~今回はでも、あれですよね、参加ゲストが結構。。

     DEPAPEPEのお二人ですとかね、このライブでも見させていただきましたけど

     元バービーの杏子さんが、

林: そうなんです

角: デュエットされてるということで。ね。   
  
     また、この、杏子さんとデュエットされるとか、新機軸だよね?

林: 僕、初めてです。人とデュエットなんかしたことないので。
 
角: これは、話に聞くと、杏子さんに林田さんが曲を提供したのが、きっかけで。
 
林: はい

角: で、どちらから宜しくお願いしますって言ったの?

林: こちらからです。

角: ああ、なるほどね。

林: 実は、あの曲自体も、杏子さんに提出したんです。

角: ああ、なるほど。

林: 2曲提出して、1曲レコーディングされて、これ戻ってきたんですけど。

     せっかくだから、いい曲だし、録ろうかな~と思って

    僕が歌うことになったんですけど

     どうせなら、デュエットとか、してみませんかね~なんて話になって・・

     じゃ、ちょっと連絡してみようかと、僕、断られると思ったんですけど。。

角: いや、そんなことないでしょう。

林: いや、だってね~、曲も、タイトルも、ちょっと杏子さんぽくないかなと思ってたので

     断られるかなと思ったんですけど、快く快諾していただいて。

角: あ~、なんか、のりのりですよ、杏子さん。

     杏子ねえさんと同い年なんだけどね、俺ね(笑)

     同い年なのに、お姉さんと呼びたくなってしまうキャラですよね。

     というわけで、じゃ、その「GOLD」からね、まずは1曲。

     これは、オープニングナンバーですけど、

     ライブでもオープニングじゃなかったでしたっけ

     あ、最初のほうにやりましたよね。これね。

林: そうでしたっけ?

角: 今日は、ひろがりです、僕らの・・・

林: あ、それは、前半部分にやりましたね。

角: やりましたよね。え~、広がりだすんだ
 
     僕ら・・タイトルをずっと連呼されてたのが

     印象深かったんですけど。

林: そうですね、これ、曲作った時に、この歌詞ができちゃってた

角: なるほど

林: そのまま、自分の子どもの時からの思いも込めて、

     え~仲のいい友達なんかとの思い出を込めて、

     俺らの未来はまだまだ広がっていくぜ的な感じで

角: 的な・・まだまだ頑張んないとね。

林: まだ、いけますよねえ。

角: ねえ

林: あと、数年は頑張ろうと思います。

角: はい、じゃ、曲紹介。もう一度お願いします。

林: はい、「広がりだすんだ、僕らの未来は」



♪♪♪ 「広がりだすんだ 僕らの未来は」 林田健司



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

角: さあ、お届けしているナンバーは、林田健司さんのニューアルバム

     オリジナルアルバム「GOLD」から、「広がりだすんだ 僕らの未来は」

     でございますけれども。思い出しました、このギターのイントロで。

     あ~この曲、この曲ってね。

     ライブで最初に聞いて、このCDっていうか、作品を聞くのはいいもんですね。

林: ああ、そうですか

角: 僕は若いころは、好きなアーティストって、 

     あんまりレコード出してくれないアーティストが多かったから、

     ライブが多かったんですよ。

     それが、レコード化されたとき、これこれ、ライブでやってたやつっていう

     その逆のほうが僕はなんかいいとおもうんだけどね。

林: ふーーん。

角: いかがなもんでしょうか。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角: 80.0 東京FMから角松敏生がお届けしております、

      ODAKYU SOUND EXPRESS。

     え、今夜はゲストに、林田健司さんをゲストにお迎えしております~。

林: よろしくお願いします。

角: 20周年、え~、と言うことでまぁ、あの~、僕も20周年の頃、

     よく聞かれましたけどね。

林: はい。

角: 振り返ってみて、どうですか?みたいなさぁ。

林: う~~~ん。まだまだ、いや、まあ、どうなんですかね?

     ここまで来たことに、僕的に奇跡的なことであって、

角: まぁ、ありがたいことですからね。

林: ここまで、来れるとは思ってもいなかったので、

     ただ、今、ここまで来てしまうと、え~、これから先も、

     まだ、続けて行くべきこと、やることをって言うのをわかっているので、

     あの、ホントに、振り返っている暇はないな、という、感じですね。

角: う~~ん。意外と○○ないという思いになるまでには、

     いろんなことがある訳じゃないですか。やっぱり。

林: はい。

角: で~、まぁ、でも、結局20年はあっという間と

     言うことじゃないですか。

林: そうですね

角: 気がついてみれば、20年経っちまったな、みたいな。

林: そうですよね~~。

角: それで~、でも、あのぉ~、その、20年の中で、

     やっぱり、自分の変化したこと、、分岐点とか言うのは

     あったりとかしましたか?

林: 3年ごとぐらいにありましたね。

角: 3年ごと?!かなり、分割されていますね。

林: されていますね。デビューして3年後ぐらいに、

     もう、そろそろ、限界だな、俺。。。みたいな頃があって、

     辞めさせてくれ、辞めさせてくれ攻撃があったんですけど、

     そのまんま、続けざるおえなくなり、続けながら、

     やっておりまして、また、6年ぐらい、デビューして6年目ぐらいに

     ニューヨークとかで、レコーディングしたりとかして、

      また音楽の、楽しさとか知ったりもしたんですけども、

     結局、9年目、10年目ぐらいに1回お休みしますから、しましたから1年間。

角: あ~~~~~。

林: それでまた、変わりましたね。

角: うーーーん。

林: で、今はまぁ、どうですかね。分岐点があるなら、

     細かく分かれているというより、やっと、加速し始めたぐらいで、

     勢い付かないスタートを切った感じでしたから、

      2000年になってからは。

角: ま、僕も一度、音楽を活動を辞めたことがありますからね、

     なんとなく、そういう流れがわかるような気が、

     まぁ、人それぞれ、理由は様々なんですけどね、

     だから、逆にこう~、若い頃よりも、

     ま、もちろん、若い頃は若い頃で良かったんだけど、

     今の方がちょっと、充実しているというか、

      その、気持ちの充実みたいな、まぁ、やっぱ、あります?

林: そうですね、音楽に対するとらえ方とか、

     向き合い方って言うのは、全然違いますよね。昔とは。

角: 変わりましたか!

林: はい。

角: うーーーん。

林: もっと大きく出来るようになりましたね。

     細かいところじゃなくて。

角: なるほどね。

林: はい。

角: 基本的にはその、パフォーマンスしている自分って言うのは、

      変わってない?

林: あ、変わりましたね~。

角: 僕は初めて見たので、ねぇ。ともかく、あの、

      独特な間というんですかね?

林:フフフ・・・(笑)

角:あのぉ~喋りも、凄く独特な雰囲気の喋りをされていて、

     あのぉ、なんか、凄くこう、ショーアップされて、

     カッコイイんだけれども、鼻につかないって言うんですかね、

     なんか、そういう、面白さって言うんですかね?

林: ふ~~ん。

角: それ、凄いこう、あのぉ、僕は凄い印象があったんだね。

      面白いんですよね。こう・・・なんか・・・って言う、

      なってしまうというか・・・(笑)

林:でも、それは、結構、目指しているというか、

     かもしんないすね。ほんと、あのぉ、デビュー当時とかは、

     喋んなかったんですよ。MCとか、全然。

     お前ら、曲聴きに来ているんだろ?と思っていたんで。

     喋りませんでしたけど、ラジオをやるようになってから、

     あの、喋らなくてはいけないということを、

     段々、教えられ、喋られるようになりましたけど、

     ただ、そのまんまの延長で喋られるようになったから、

     今のライブでも、喋れるようにしているんです。

角: でも、元々、喋れる体質でもあったんだろうけれどもね、

     喋れるようになるって言うことは、

     慣れって言うこともあるんですけどね。

林: そうですねぇ~。

角: 僕はだって、デビュー当時はやっぱりMCは・・えヘヘ、

     下手って言われていましたから。“喋りが下手だよね、角松君は”

     って、言われて、デビュー当時は。

林 :フフフ、ふ~~ん。

角: 僕はラジオを始めてから、って言うのも僕も、あるかもしれない。

林: そうですよね!

角: うーーーん。

林: この、なんか、喋らなくてはいけないって言う状況に

     追い込まれると、やっぱり、こう、出来るようになるですよね。

角: それがね、体にしみ込んでくるね、感じが・・・ありますけどもね。

     いやぁ~でも、独特な間、って言うんですか?

     なんかねぇ、凄いこう、なんて言うのかなぁ~。

     ねぇ、音楽自体は凄く、こう、こだわりのあるところの、

     凄いポップで、あのぉ、なんて言うか楽しんだけども、

     やっぱ、随所に、ミュージシャンとしての、

     音楽家としてのこだわり的な、物を感じる、たとえば、

     コード進行が○○○だったり、アレンジだったり、

     感じられるんだけど、フッと、曲と曲の合間にね、

     なんか、こう、ミュージシャンじゃないみたいな、

     なんて言うんですかね、なんかね、なんて言うんですかね、

     落語?!

林: あぁ~~~。落語も大好きです。僕。

角: なんか、その、間を感じるんだよね、なんか。

     だから、すっごく面白かった。

林: 落語は好きで、良く聴きますね。

角: うん、だから、そういう、こう、、、

     なんて言うのかなぁ~お笑いって言うのとは、

     また違うんですけど、なんか、こう、

     えもいえぬ、こう、ショーだったなぁ~。なんか。。

林: そうですか。

角: えもいえれぬ、ウフフ・・だから凄く楽しめましたけどね。

林: よかったっす。

角: ええ、やっぱり、独特な世界観があるな・・ということで、

     え、デビューが7月25日って言うことで、

林: はい!

角: なんかするんですか?

林: え~~、企画してみたいです。

     なんか、プラチナライブがあるみたいな・・フフフ。。

角: え~、と言うことでございまして、さあ、ニューアルバム

     「GOLD」 からもう1曲お届けしたいと思いますが、

     これは、先ほど話していた、

林: はい、杏子様がやってくださいました、曲でございます。

角: よろしくお願いします。

林: 林田健司で、フューチャリング杏子さんで、「Let's Go 夏色の世界 」です。 
 

♪♪♪・・「Let's Go 夏色の世界 」feat.杏子  林田健司  


角: さあ、お届けしているナンバーは、林田健司さん feat.杏子さんで

      Let's Go 夏色の世界と言うことでございましてですね。

     えー、本日は、あのー、色々とありがとうございました。

林: いえ、とんでもないです。

角: えー、と言うことで僕もライブを見せて頂きまして、えー、もう、

     ほんと、独特のハイトーンボイスで、えー、

     非常に、抜けるような、それでいて

     コシのある素晴らしいパフォーマンスった訳でございますけども、

     えー、あのー、マイケル・ジャクソンチックなフリが

     一瞬ありましたけれども(笑)、あれは、結構恒例なんですか?

林: うーん、いやいや、あのー、ベースの子にやってくれって言われました

角: エライ似てました!えへへ、エライ似てましたけどね。

     えー、と言うことでございまして、実は、林田さん、

     引き続き来週も登場して頂いてですね・・

林: あらら

角:この番組のディレクターの、えーと、M氏が、

     林田さんも知ってるんですね?彼と一緒に仕事してたんですねえ、前ね。

林: えー、長い事、お世話になりました。

角: えー、そのM氏が、あのー、是非とも、来週もこうちょっと、

     番組の切り口を変えて、えー、林田健司さんも、まあ、一応ね、

     アーティストでありながら、20周年を迎える身のアーティストで

     ありながら、まあ、色んな曲をアーティストに提供したりとか・・・

林: はい

角:色んな所を渡り歩いてきただろうと・・・

林: フフフ

角:言う所で、角松敏生と林田健司の時事放談。

林: うん

角:音楽業界の展望と言うかね、「音楽業界を斬る」って書いてありますけれ

     ども。えー、対談形式で、日本の音楽業界の現状と展望について、

林: うむ

角:えー、好きに語れと

林: どうなるかは、分からないとw

角:あとは、テキトーに斬れって言ってましたけどねw、ええ。

林: クックックッ・・・

角:そういう企画なんでよろしくお願いします

林: はい、よろしくお願いします!

角:えー、と言う事で来週もよろしくお願いします。

     と言うことで、林田健司さんでした!

林: ありがとうございました。

角:ODAKYU SOUND EXPRESS、そろそろ、お別れの時間となりました。

     また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

     お相手は角松敏生でした。




初心者のためのAndroidアプリ開発

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第139回(10/12/04)放送レポ



No.139     (2010.12.04)    





♪♪♪ Have Some Fax     角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

この後、30分お付き合いいただきたいと思いますが、

さて、お届けしたナンバーは、ちょい懐かしいナンバーですが

「Have Some Fax」え~、Fankacoustics っていうアルバムに

収められておりますけれどもね。この辺の曲もなんか歌ってて楽しい曲で

ございます。30周年で久々に聞けるかもしれません。

さあ、ということで、2010年もいよいよ12月に突入しました~。

え~なんか、せわしない感じになってきてますかね~。

なんか、あの、年末になると、まあ、忘年会だとか、そういう機会が

増えてくるわけでございますけれどね、なんかだけど最近だけど、

忘年会とかね、普通やりますよ~みたいな声が聞こえてくんですけどね

あんま、聞こえてこないですね。だから、例えば、ちょっと前だったら

まだ、景気のいい頃とか、レコード会社とかなんかとね、忘年会、

各所で、いろんなとこでやってるので、声とか、かかってくるんですけれど

ここ数年、なんか、全然・・あ、そういえば忘年会は?

あ、もうやっちゃいました。11月に。とかなんか。

なんかそういう感じなんですよね、どこの会社も。

なんかさらっと終わってしまう寂しさが。

あ、そうなの?みたいな(笑)え~、なんかそういう感じなんですけど。

ほんとにね、不況の風が吹き荒れておりますけれども、

来年はいい年にしたいと思いつつ、

年末過ごしていきたいと思いますけれども。

え~ということで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時

ODAKYU SOUND EXPRESS 今宵もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪・・・・ ・「Thank You」 Led Zeppelin


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバー、

え~、渋い選曲でございます。レッド・ツェッペリンです。

1969年に発表した、伝説のアルバム、「Led Zeppelin II 」に

収録されているナンバーで、「Thank You」。

僕と同世代の人たちなんかはね、

聴いていた人も多いかと思いますけど、

え~、この曲はメンバーのロバート・プラントが

自分の奥さんにささげたナンバーで、

プラント自身、初めて、本格的に作詞した作品と言われております。

レッド・ツェッペリン「Thank You」でございますけどね。

レッド・ツェッペリンって、あのぉ、たとえば、あのぉ~、

ね、超有名な、「天国への階段」みたいなね、

曲もありますけども、こう、秀逸なロッカーバラード、

みたいなのもね、え~、送り出している訳でございますね。

さあ。え~と、小田急線の皆様、ありがとう~!という

メール、いただいております。なんでしょう?

「Thank You」にね、かけてということでございますけど(笑)


え~~、「こんにちは」

え~、これ、ゆきこさんですね。

「小田急線の方々にお世話になりました。」ってことで。

「10月下旬、台風が来た時」うん、ありましたね。

「まさに、その日、熱海駅から、東海道線に乗って、

自宅の桜木町に戻るとき、なんと、小田原駅で電車がストップ。

強風のため、安全が出来ず、しばらく止まると、アナウンス。

しかも、復旧の見込みなし。土曜日と言うこともあって、

駅は大混乱。困ったな~と思ったその時、

小田急線、振り替え輸送の文字の看板が飛び込んできました。

そうなんです。小田急線は平常通り、運航しておりました。

早速、小田急線に乗り換え、ちょっと、ドキドキの小旅行です。

しかも、電車に乗ったら、なんと!角松さんのポスター発見!

せっかくの機会なのだから、ポスターの向かいに座りました。」

季節外れの台風でもね、こういう、

ちょっとした、いいこと、有りましたねぇ~。

いいかは、どうか、わかりませんけども。

「順調だと1時間半ぐらいで行けるのですけども、

この日は、なんと、4時間30分かかりました。

いつも、わたくしは、船で仕事をしていますので、」

あぁ~~、あ、あの方だ!え~ね、

「電車の乗り方なんて、チンプンカンプン。」

そうなんですね。船ばっかり乗っていますと、

電車はわからないということで、

「でも、小田急線の駅員さんは、丁寧に、

しかも確実に帰れる方法を、教えてくれました。」

あ~、ま、こういうときはね、困った人たちのために、手助けと言うことでね、

「ちなみに、どうやって、乗り継いだかというと、

小田原駅から、相模大野、相武台、それから、

横浜市営地下鉄、そして、桜木町駅のルートで帰りました。

わたくし自身、20年ぶりに、小田急線に乗りましたが、

駅員さんは親切だし、駅も物凄く綺麗に変わっていたのが見えたし、

時間はかかりましたが、電車の旅と言う感じで、

有意義な時間でした。あの日、乗継とかいろいろ教えて

くださった、小田急線の方々、本当にありがとうございました。

船の旅もいいけど、電車の旅も素敵ですね。」

と言うことで、え~、小田急線の方々、

どうもありがとうどざいました。と言うことで、

ま、この方は、ずっと、外国航路で働いている方でございます。

なかなか、その~、ね、電車に乗る機会もないと思いますけども、

そりゃ~、久々に乗ったら、びっくりするでしょう。

小田急線の駅、相当、昔から比べたら、かなり、変わりましたよ、ほんとに。

と、いうことでございましてね、

え~、小田急線の皆さん、「Thank You」ということでございました。

さあ、その、ゆきこさんに捧げるナンバー、ね。

タイトルからして、ピッタリじゃないかと思いますけどね。

え~、Frank Weber の曲ですね~。「You Can Come Home To Me 」

♪♪♪♪・・・・「You Can Come Home To Me 」Frank Weber



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーでございますけど、ね、

Frank Weber で「You Can Come Home To Me 」でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0 東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さて、先週、あのちょっと触れましたけども、

中野サンプラザでのライブの感想メールをたくさん頂いておりまして、

えー、時間の許す限りここでご紹介していきたいと思いますけどもね。



えー、こちらは"横浜れい"さんですね。

えー、「9カ所のツアーライブお疲れ様でした。

わたしは横浜、中野最終日に参加させて頂き、

大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ホントにありがとうございました。カナケンは彼と、

そして中野はそれぞれ違う相手と行ったわけですが。」

あーあー、思い出した。

「その彼とは数列違い、同じ列だったが確実に隣でした。」

なるほど。

「ニアミスでウケました。」

ということで。

「わたしの席は彼よりも後ろでしたので、

終始彼の後頭部は見えてまして、えー、スカイハイの時、

紙飛行機乱舞の際には彼目掛け、紙飛行機投げました。」

なんだ(笑)

「まぁ、そんな印象深いエピソード残すライブ一生忘れません。」

ということでね。

「30周年楽しみにしております。」

はい、何事もなく良かったですね、フフッ。



えー、こちら福岡の方ですね、えー、

「福岡から中野2デイズ参加しました、えー2年ぶりの東京遠征、

名付けてシティライトを楽しむダンディな旅行。

ということで、ホテルは新宿の夜景が綺麗に見下ろせる

高層ホテルにがんばって宿泊。」

うん。

「おまけにデラックスルーム。

いつもならライブが終わって食事にいくのですが、

今回は折角すてきな夜景が見えるホテルに泊まっているので、

まっすぐホテルに戻りました。そしてわたしは缶ビール、

アルコールアレルギーで1滴も飲めない旦那はジュースで乾杯。

ブルーレイで見た覚えのある夜景を見ながら、

部屋でゆっくりお酒を飲み、ライブの余韻に浸る。贅沢な時間です。」

よかったですねぇ。

「実は、ライブでミラクルな出来事がありました。

1日目ライブが始まる前にお手洗いに行ったのですが、

右と左、列が二手に分かれて出来ておりまして、

私は左の方にならんでいましたが、右とくらべてなかなか進みません。

その理由は、男子トイレを臨時で女性用としていたためだったんです。」

なるほど。

「トイレ全体を見渡せるようになったときにそれがわかり、

後ろにならんでいた方とふと目が合って、おもわず笑ってしまいました。

一言二言、言葉を交わしお互い次の日も参加するとわかったので、

"明日は学習しましょうね”と言って別れました。

そして2日目、自分の席に座りふと隣を見ると、

なんと先日お手洗いで会った女性が座っていたんです。」

おぉ、すごいですね。

「目があった瞬間お互いに"あっ"って大爆笑。」

そうですね、そういう偶然は良いですね。

「たまたま前後に並んでいてほんの1・2分話しただけの方だったのに、

なぜかとても印象に残っておりまして、

その方は埼玉の方だったのですが、その方も私の事を

どうしてか分からないけど、ずっと頭に残っていたと聞いてびっくり。」

んー、不思議な事ですねぇ。

「ライブが終わって、少し話しをしてメルアドと電話番号を交換し、

次は横浜アリーナで絶対に会おうといって別れました。

えー同じようなことが角松さんの鹿児島ライブでもあったんですよ、

その時知り合った友達とはいまではライブ以外でも行き来する仲、

角松さんは縁結びの神様ですか?」

いや、実はあのわたくし良く、そういうこと言われるんですね。

縁を結ぶようなところがあるみたいですよ。

大国主命と呼んでくださいみたいな。



えー続きまして"まきちん"さんですね。

「ツアー終わっちゃいましたねぇ、心にポッカリと穴が空いたようで。」

そうですね、夏が恋しい。

「神奈川県民ホールでは終始興奮しっぱなしで、

お酒も飲んでいないのに酔っぱらい気分でウキウキ。

中野サンプラザは最終日は名残惜しさが先行して、

どちらかと言うと、地に足をつけて酔いしれるという感じでした。」

なるほど。

「でもおかげで、角松さんの歌声とフォーリズムの

みなさんのプレイを一音たりとも聞き漏らしたくなく、

リラックスしながらも和やかな緊張感で集中し、噛み締めることができました。

City Lights Dandyからの曲も、新たなアレンジの曲もまだまだ、

何度聞いても何時間でも聞いていたかったなぁという感じでした。」

ということで、ありがとうございます。

「そして、その後、斉藤ノブさんの還暦ライブも行って参りました。

私の感想は一言、"良い物見せてもらいました"につきます。

全身真っ赤なのぶさんがかわいいと思うヒマも無いくらい、

錚々たるメンバーで30代の私にとっては、大人の大人にによる

大人の為のライブのような空間にこっそり忍び込んで

盗み見しているような気分でした。機関車では鼻血が出そうになり、

100ワットの恋人でノックアウト、

どんなに月日が流れても良い曲は色あせない、

サックスの本田さんの音色も、懐かしくてキュンとしました、

10代の頃にはあこがれだった角松さん。」

ということでございましてですね、まぁ、なかなか、えー、

ノブさんの方も来て頂きまして、ねぇ。

「アリーナ楽しみにしております。」

ということでこちらも楽しみにしております。



えー、続きまして、"まりまり"さんですね。

「角松さん、こんばんは、中野2デイズの2日目参戦しました。

川口と中野に参加、何か終わってしまうのが信じられなくて、

寂しくて、燃え尽き症候群です。

そうそう、ちなみに中野の最終日に角松さんが、

あのカルロストシキさんの話をしていましたよね?」

そうなんですよ、ボクは良く名前を間違えられたりするんで、

えー、カルロストシキさんネタっていうのを良くあのー、

今回のライブで話してたんですけど。

そんな中で、僕、あのー、カルロストシキって

両方とも名前じゃねーか?って

いう、あの話をしてたんですけども、えー、この方が、

あの、何とその、えー、僕の、あのー疑問に答えてくれてます。

「彼の本名は確か、カルロス・トシキ・タカハシだったような。

なのでトシキがミドルネームだと思いますよ?」

どうでもいいかぁ?そんなことって言います

けど、僕はあの時のMCでもしかして カルロス・トシキ・ロナウジーニョとか

なんかそういう名前じゃねーか?っていう僕、MCしてましたけども、

カルロス・トシキ・タカハシだったんですねぇ。

でも、結局両方名前じゃねーか?!

カルロス・トシキってタロー・ジローみてぇなもんだろ。

みたいなねぇ、なんでカルロス・タカハシにしなかったんでしょうかねぇ。

そう思いません?皆さん?なんでカルロス・トシキにしたのか?

これは、ちょっと、なんかちょっと。

でも実は、カルロス・トシキさんが所属していた

オメガトライブというのは、僕が最初にこの業界に

入ったときの事務所と同じ事務所なんです。

僕をこの世界にスカウトした社長がその事務所の社長なんです。

で、結局、僕は、そこの事務所とケンカ別れして出てきましたけども、

その後に、杉山清孝君とオメガトライブで大成功してるんです、その事務所。

杉山君が抜けて、カルロス君とかあと黒人の人とか入ってきて、

ボーカリストがどんどん変わっていきましたけどもね。

で、カルロス・トシキで、もしかして、

その社長は「角松敏生」の事を覚えていたのかもしれない。

ふと、ちょっと、思ったりもするんですけども、

まぁこの社長さん実は、あのー、今年かな?

亡くなっちゃったんですよね。

だから結局その謎も、聞けないままですけども。

なぜカルロス・タカハシじゃなかったのかっていうことでね、

どうでもいいか?いやどうでもよくないですねぇ。

と言うことで、面白い話題、ありがとうございました。

30周年も楽しみにしておりますということで、ありがとうございます。

ほかにもたくさん頂きました、こちら、ペンネーム、"サン"さん

ね、音楽業界の事色々と書いてくださっております。

今のね音楽業界は、売れるものしか売らないんですよ、

良い物だから売ろうとか、そういうことは無いんですね。

僕みたいなベテランのアーティストにお金をかけてくれる

レコード会社ってほとんど無いと思いますけどね。


えーそれから"アリス"さん。

えーリクエストも頂いてますねぇ、ありがとうございます。

ほかにも"ミサミサ"さん、えー"みっちゃん"さん、

えーそれから"受付嬢のミミ"さん。

えー、ね、家族のね、吉ということでありがとうございます。

えー、それから"ウミ"さん、ありがとうございますね。

えー、韓国の方に僕の音楽を紹介してください、是非よろしくお願いします。

それから"わんこ"さんね、ウルトラQネタに反応してしまいました。

ということでね、同世代でしょうね?きっとね。

えーそれから"あき"さん、ありがとうございます、

ノブさんのライブにも来て頂いたようでございます。

それから"やよい"さん、毎度ありがとうございます、

バーテンダー良かったですよというこで、ありがとうございます。

えー、それから、こちらはね、えー"じゅんこ"さん、ありがとうございます、

夜景がすごく綺麗に見えたということでね、

それは、もう、何よりでございます。

横浜アリーナお待ちしております、

それから"ジゼル"さん!も頂きましたね。

えーなんかあのね、ぜひぜひ親子でまたライブに来て頂きたいと思います。

ということでございまして、

たくさんのお便り頂きましてありがとうございます。

えー皆さんからのお便りでこの番組は

成り立っているわけでございまして、

これからもたくさんのお便りお待ちしております。

さあそれではアリスさんからのリクエストで

T'sバラードのStill I'm Lovin WithYou が

聞きたいということなんですけどもね.あえてここで、

ちょっと僕はTEARS BALLADの「Still I'm Lovin With You」

お届けしてみたいと思います。


♪♪♪♪・・・・・「Still I'm in Love With You」 角松敏生



さて、お届けしているナンバーは、

角松敏生 TEARS BALLAD というアルバムから

「Still I'm in Love With You」でございますけども。

この 「Still I'm in Love With You」はですね、

オリジナルテイクがありまして、先ほど、アリクさんの

T's BALLD のテイクがありまして、それから、

このTEARS BALLADのテイクがあります。

そして、ベストアルバムの中におさめられてる

アコースティックバージョンのテイク、え~ですから、

この楽曲で4つのテイクがあるわけでございますけれども、

その中でもワタクシは、今回、次のあの、アルバム、

もしできたら、これまた、?やりたいんですけれども

中野サンプラザでやりました、え~最も最近の2010年ヴァージョンの

「Still I'm in Love With You」これ、とっても気に入っております。

5回目のリテイクがあるのか?どうなんでしょうねえ。

さあ、ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

さあ、来週ですけれど、久々のゲストでございます。

この番組2回目の登場になりますけれどもね、

来年デビュー20周年を迎える林田健司さん!!

スタジオに遊びに来てくれますね。

もうナイスキャラなんで、またお話しできるの楽しみにしております。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

質問はもちろんのこと、旅をキーワードにした

エピソードお待ちしております。

宛先。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800       東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、そういうわけで、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

年末になりまして、寒くなりました。

皆さん、お風邪など召しませぬよう。。。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





初心者のためのAndroidアプリ開発

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