Y’s STUDIO

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【カケラバンク】Special Live -自主企画イベント-「カケラバンクpresents~いろはvol.8~」@四谷天窓(2011/4/2)


カケラバンク「いろはVol.8」





どうもなかなか、暖かくならない日々が続いていた。

桜も、やっと咲き始めたという事が聞こえ始めたこの日だった。


気がつけば、もう4月。

3月はたくさんの今までにない出来事が東日本で起ってしまい、

私達の心を堅くしてしまっていた。


この時期のライブは、

手放しで楽しむことが出来ない人も多かったのではないだろうか。



しかし、2日のこの日は、

気候ももちろん、心もあたたかく、

ほぐしてもらった1日となった気がした。


いろいろな意味で、

カケラバンクの歌は力をもらえる。

そんなことを改めてこの日のライブでは感じることが出来た。



ありがとう~「カケラバンク」と思った。


カケラバンク「いろはVol.8」
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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


ワンマンではお馴染みとなった

「サンディトム」の「サンディの輝き~i wish I was punk rocker」

が会場に流れる。


言い方がクサイかもしれないが、

いつになく、この曲が心に染みる・・・



カケラバンク「いろはVol.8」
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カケラバンク「いろはVol.8」
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二人が登場して最初の曲が、

るんるん 「ありがとう」だった。

素敵な言葉だよね。「ありがとう」って・・・



るんるん スタートライン

るんるん Song for you

るんるん 手をつないで




実は、最初のこの「ありがとう」から4曲が思い出せなかった。

(後にブログで書いていただいたので、ハッキリわかったのだ)



久々の昼ライブと言うことと、

こういった時期でのライブと言うことなのか、

会場も、なんとなく空気が違った気がした。

ま、一番は、自分の気持ちの問題だったのかもしれないが。。。


そんなことは、

冒頭の4曲で少しずつ・・・解凍されてきたのが感じられた。


この、選曲は、

気持ちが元気になるラインアップだったのね~と、

セットリストを見て分かったのだ。




その後の、

「いろは」ならではの、マッタリトークの時間。

きっと、初めて聞いた人は、ビックリするのかな?


曲から受けるイメージとかなり違うからね(笑)


でも、素の二人の性格や、関係が垣間見れて、

かなり楽しい時間かも。



カケラバンク「いろはVol.8」
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しかし、、、次のホワイトボード企画は、

もうちょっと違う企画を期待(笑)

と言っても、、、その日は確か、

私は参加出来ない日だったなぁあせあせ (残念バッド(下向き矢印)



カケラバンク「いろはVol.8」
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るんるん 声を聞くだけで

るんるん Trip

るんるん 瞬きする度に



なんだか、久しぶりに聴いたかも。。。

「Trip」から「瞬きする度に」の流れ


私が、一番最初に聴いた、「カケラバンク」のライブが、

この曲で始まったので、特に印象的な曲の流れということもある。


カケラバンク「いろはVol.8」

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カケラバンク「いろはVol.8」
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カケラバンク「いろはVol.8」
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るんるん 引力


そして、、この「引力」へ続く時の空気は、

他のライブでは感じられないものがある。

ギターとパーカッションという、アコースティックサウンドなのに、

歌が、演奏がより力強く響いてくるのだ。








「引力」が終わって、MCに入った。


震災から約3週間。
その間、何度も涙を流し、
凄く不安になり、気がめいってしまい、
何もできない状況に置かれた時もあった。
・・・・・・
・・・・・

自分たちが何が出来るかと考えつつも、
まずは、自分たちが不安とか、呼びかけている気持ちを
元気にしていかないと、何の意味も無いんじゃないか

・・・・・
・・・・・・・・
ただ、じっと、不安におびえているだけでは、
何も始まらない。
・・・・・・
・・・・・・・・・・・
・・・・

僕たちが、今日から、明日から音楽を通して
少しでも不安を、少しでも取り除いて行ける、
そんなライブを続けて行きたいと思う。




たくさん語ってくれた。

こんなようなことを言っていたなぁというところを少し・・・

もしかして、もっと、大切なことを話してくれていたかもしれませんが・・あせあせ(飛び散る汗)  





るんるん 家族写真

るんるん 口癖



震災を通して学んだことのカケラバンクの話を聞いた後の、

「家族写真」~「口癖」は、

なんと言っていいのだろうか、

やたら、いろいろな事が心の中を巡って来た。


カケラバンク「いろはVol.8」
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「口癖」は今まで京都では何度も歌ってきたようだが、

私は、東京で聴くのは、もしかして初めて?かも・・・


カケラバンクとしては、珍しく、

ラブバラード曲になるのだろうか。

でも、単なるラブバラードになっていないのがカケラバンク。


バラードなので、パーカッションも控えめだが、

その、控えめだからこそ、その音が響いてくるのが不思議だ。


今、音源では聴けない曲みたいだけど、

いつか、音源でも聴いてみたいと思っている曲の一つになっている。



カケラバンク「いろはVol.8」
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カケラバンク「いろはVol.8」
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るんるん 目を閉じて見えるモノ


すっかり、最後の曲のイメージが定着してきたこの曲。

会場との掛け合い(手拍子)の感じが、

盛り上がり感が、ライブって、いいなぁ~と思える時。


カケラバンク「いろはVol.8」
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アンコール・・・・・・・・・・・・・・


弘君からもこの日のライブについての話が。


いつ終わるかわからない不安だけど、

少しでも、その不安を緩めることが出来れば・・


と。

もちろん、もっと、いろいろ話してくれましが、記憶が~あせあせ(飛び散る汗)  



るんるん Going my way


会場とステージが一体となる時間。


 カケラバンク「いろはVol.8」
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カケラバンク「いろはVol.8」
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いつもとはかなり違った雰囲気で始まった

この日のライブだったけども、、

カケラバンクからのメッセージで、

温かい気持ちと、力がもらえた気がした。



まだまだ、被災地の方々、関係する方々、

たくさんの人が困難に立ち向かっている今日。


そのたくさんの人に少しでも自分が出来ることを

改めて考える機会にもなった、この日になった。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【セットリスト】

2011年4月2日「いろはVol.8」
in四谷天窓

1.ありがとう
2.スタートライン
3.Song for you
4.手をつないで

ホワイトボード企画(相方の好きな所について)

5.声を聞くだけで
6.Trip
7.瞬きする度に
8.引力

MC(震災を通して学んだ事について)

9.家族写真
10.口癖
11.目を閉じて見えるモノ

アンコール

12.Going my way


上記セットリストは、 「カケラバンクオフィシャルブログ」 より転記。











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2011-04-06 15:32:02投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】Special Live -自主企画イベント-「カケラバンクpresents~いろはvol.7~」@四谷天窓(2011/3/5)



カケラバンク(2011/3/5)




Special Live -自主企画イベント-
「カケラバンクpresents~いろはvol.7~」

@四谷天窓(2011/3/5)



ここ、四谷天窓でのワンマンは初めてとなったこの日のライブ。

会場は、今か、今かと彼らを待つ、ファンで満員の状態で、

その時が始まるのを待ち望んでいた。


そして、終始、熱く、温かく過ぎた時となった。


カケラバンク(2011/3/5)
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「サンディトム」の「サンディの輝き~i wish I was punk rocker」にのせて、
 
登場した二人。


そして、弘君のジャンベがその曲と一緒に鳴り出す。

その初めの一音を聴き・・・

「そうそう!この音!!!待っていたよ!」

きっと、そう思っていたのは少なくなったはず・・・


1月に行われた「月見ル君想フ」でのワンマンから、

まだ、2か月経っていないのに。。。


カケラバンク(2011/3/5)
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カケラバンク(2011/3/5)


 カケラバンク(2011/3/5)
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しかし、あの、1月のワンマンの時とは、

少し、いや、かなり、、、

会場の雰囲気も、カケラバンクの二人の様子も

違っていた。



そう、この「いろは」というライブは、

彼らの素の姿?を垣間見れるステージになっている。


カッコイイ要素が、ちょっと削られて(笑)

ボケ・ツッコミのMCが繰り広げられる。


それと同時に、笑顔が沢山見られるステージとなる。

カケラの二人はもちろん、会場に居た全員が!!!





カケラバンク(2011/3/5)
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今回は、ライブとしては初めてのカバー曲をやってくれた。


こういった企画も、今後ドンドンと、増やしていって欲しい。


いろいろな名曲が、

カケラ色に染まるとどうなるのか・・・・

それも、ファンとしてとても楽しみなことだから。


そして、カケラバンクの世界も広がると思う。




「家族写真」は、いつ、何度聴いても、

心に響く。

カケラバンク(2011/3/5)
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今年の彼らの活動の方向、、、

想いは、

「ギブ&テイクからギブ&ギブへ」

と言うことのようだ。


どのような、活動でどのようなステージを聴かせてくれるのか

楽しみにしたい。




カケラバンク(2011/3/5)
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後半は、

あの、お馴染みのナンバーが続いた。

しかし、いつになく、心強くも聴こえた。


心強い、メッセージを聴いた後だからだろうか。

いや、きっと、それだけではないはず・・・



カケラバンク(2011/3/5)
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カケラバンク(2011/3/5)
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カケラバンク(2011/3/5)
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「Let's go」
     
 「鼓動」

  「引力」


この流れは、気がつくと引き込まれている自分が居る。

息をするのも忘れるぐらいに・・



弘君のパーカッションと幹也君のギターの掛け合いも、

そのライブごとに、

その瞬間ごとに、違うのが最高だ!!!


もちろん、会場も最高潮の時となる。



カケラバンク(2011/3/5)
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アンコールはスタンディングになった。


もう、終わりなの??!!!

という想いが、ステージの二人と会場がぶつけ合っているかのような

熱気でいっぱいとなった。







カケラバンク(2011/3/5)
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カケラバンク(2011/3/5)
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ダブルアンコールの「バイバイ」の余韻を残しながら、

この日のライブが終わった。




次は、4月2日、再び、ここ、四谷天窓で「いろは」が行われる。

次は、どのようなステージを聴かせてくれるのか、

楽しみに待ちたいと思った。






以下、セットリストは「カケラバンクオフィシャルブログ」より、転記しました。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



【セットリスト】

2011年3月5日「いろはVol.7」
in四谷天窓

1.Song for you
2.フタリ
3.Going my way
4.スタートライン

ホワイトボード企画 (卒業について)

5.思い出のアルバム(童謡のカバー)
6.ツヨイニンゲン

MC(出会いと別れについて)

7.サヨナラcolor(SUPER BUTTER DOG のカバー)
8.家族写真

MC(ギブ&テイクからギブ&ギブへ)

9.Let's go
10.鼓動
11.引力
12.目を閉じて見えるモノ

アンコール

13.手をつないで

ダブルアンコール

MC(生まれて来た意味について)

14.バイバイ






カケラバンク(2011/3/5)
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2011-03-09 13:19:48投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】 3rdミニアルバム発売記念ライブ「目を閉じて見えるモノ~意志の上にも三年~」@月見ル君想フ(11/01/15)



カケラバンク(2011/01/15)
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2011年1月15日(土) 19:00~

青山にある「月見ル君想フ」にて、


カケラバンクpresents 3rdミニアルバム発売記念ライブ

「目を閉じて見えるモノ~意志の上にも三年~」

が行われた。


カケラバンク(2011/01/15)
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彼らが、京都から活動の拠点を東京としてから、

この春で丸3年と言うことと、

昨年11月発売の「目を閉じて見えるモノ」の

3rdミニアルバム発売記念ライブだった。


今回のこの会場である、

「月見ル君想フ」は、今まで、何回か足を運んでいるが、

こんなにも熱いライブは初めてだった。

カケラバンクのライブも、私としては

昨年の7月のワンマンに行っているが、

その時とは、本当に違ったライブを聴かせてもらった。


170名、オールスタンディングということも、

大きな違いだったが、それ以上に、

彼らから奏でられる、音楽と、

彼らの音楽へ対する

ひたむきな気持ちが伝わってくる、ライブとなり、

私達には、

とてつもなく大きな感動を与えてくれたのだった。



おそらく、あの会場の中に居た人は、

同じような感動を感じ、想っていたのではないだろうか。


ライブ中の会場内の、聴いている人の姿を見ていると、、、

そう感じることしかできなかった。


笑顔あり、涙あり、、、、そして、また笑顔と・・・

ステージ上の彼らと一体感で、

その時を、その瞬間を楽しんでいた気がする。


もちろん、、、私も。。。。

仲間に入れてもらった・・・(つもり)




長い人生、私が今まで、出会ったことのない

アーティストのタイプだった彼ら。

「カケラバンク」というアーティストの成長が、

この日のライブでまた、楽しみとなった。




今回は、画像でこのステージを残したいと思い、

下手ながら、ライブ中は、液晶画面越しに、

(デジカメなので、、フェンダー越しとは言わないかなと・・)

彼らの姿を追っていたりもした。


その、画像が中心となるが、ライブの様子を少し書きとめようと思う。


セットリストは、ライブ後、カケラバンクのオフィシャルブログで

書いてくれたので、それを元にしながら、、、。




二人が、ステージへ登場する前に

流れたのは、、、「半径0m」だった。


この曲は、なかなか、ライブでは難しいらしく、

(パーカッションの弘君が二人必要だからねぇ~)

まだ、生演奏では聴けていない。


でも、これは何とも言えない世界観の曲。大好きな曲の一つだ。

この曲に乗っての登場。


1曲目。「ハナウタ」


「半径0m」が途切れると、すかさず、、、

アコースティックギターだけの旋律が。

そして、二人のハーモニー♪


この「ハナウタ」は彼らが東京へ来て初めてのシングル曲だったはず。


その当時を知る人は、

本当に想いが巡っていただろう。。。。


残念ながら、今はこの曲はライブでしか聴けない。



カケラバンク(2011/01/15)
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この、「ハナウタ」も、最初の部分?だけで、

インストの「フタリ」へ。


このあたりの流れは本当に・・・カッコイイ!!!!


3曲目「Going My Way」だったかな?

次だったかな?

もう、終わりですか???な感じで、

弘君はジャンべを肩へかけ、立ち演奏で♪



カケラバンク(2011/01/15)
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4曲目「手をつないで」


5曲目「 声を聞くだけで 」



もう、ここまでの盛り上がりで、

このライブが、ステージの二人とファンにとって、

どんなに大切なライブになるのかが、、、見えた気がした。



そして・・・

ここからは、サポートミュージシャンを加えてのステージへ。

昨年の6月のワンマンでも1回だけのステージがあった、

キーボード伊藤あつこ(字がわからず?)さん・ベース山本 直市郎さんを加え、

さらに、今回は、「カケラバンク」ワンマンとして

初!!!という弦楽器ヴィオラ 田中景子さんと一緒に。



カケラバンク(2011/01/15)
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カケラバンク(2011/01/15)
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6曲目 「光」

アコースティックバージョンは、何度も聴いているが、

やはり、鍵盤とベースが入ると

ますます、幅が広がって、カッコイイ!!


ここからの

7曲目 「靴飛ばし」

8曲目 「東京」

9曲目 「西暦5050年 」



息が止まるんじゃないかと思う、

今までとは違う何かが、ステージから押し寄せてきた。

彼らの、今までの、決意や、希望、不安、失望感、、、

まとめて、表現して来たかと思うほどの、迫力だった。

カケラバンク(2011/01/15)
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カケラバンク(2011/01/15)
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私としては、、

これもまた、CDはもう手に入らないので、

ライブでしか聴けない曲「西暦5050年」が聴けたのが、

嬉しかった。


アレンジも、ヴィオラが凄い幻想的な世界観を表してくれて、、、

新たな魅力が加わった、1曲になっていた。



本人たちはステージから

「トランス状態になる」と言っていた(確かに、、そうだった)

時(とき)の枠の次は、、、



10曲目 「この日の為に」

11曲目 「家族写真」


カケラバンク(2011/01/15)
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この2曲を続けるのは反則だ・・・・


幹也くんの家族へ対する想いや、曲が出来た訳などを話してくれた。


何しろ、この詞の世界が、自分と被る人が少なくないだろう。

懐かしい想いを、胸一杯に広げさせ、

胸をつまらせる・・・



そして、今回は、その曲に田中さんのヴィオラが入った。

以前、あるライブで、田中さんのヴィオラと初めての共演を聴く機会があったが、
(リハ無しの状態)

もちろんその時も感動があったが、、、


この日は、その時の、何十倍!!!何百倍の心地よさと、

人を泣かせる曲となっていた。ほんと、反則だよ・・・


これは、、、名曲と言っていいと思った。




ここからのMCは・・・

きっと、胸熱くなった人が多かったのだろうと思う。


今まで応援してくれていた人への感謝を含めながら、

自分たちの想いを熱く語っていた。

生きるためのライブ・・・

そう言う、率直な言葉に、やはり人間感動をするものだ。


そして、そんな話を聞いてからの

この後のこの曲。。。


12曲目 「タイムマシーン」

13曲目 「 NoNoNo 」


もう、何十回も聴いているはずだが、

再び、心に突き刺さってくるものがあった。



カケラバンク(2011/01/15)
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そう・・・

彼らのライブは、

何度も聴いてるはずの曲が、

そのたびに、こちらへ来るものが違って届くところがある。

それが、大きな魅力だと思う。。。


そんな曲へ想いを巡っていたら、

知らぬ間に、


14曲目 「目を閉じて見えるモノ」が始まってしまっていた。

カメラを持っていたので、、、

手拍子出来なかったのが、心残りかも。。。



でも・・・

ステージ上には、最高の笑顔の、二人が居た。

それだけで、満足な自分でもあった。





・・・・・・・アンコール・・・・・・・・・


もちろん、会場の力強いアンコールの拍手が!


幹也君の言葉にならない言葉を

弘君が代わりに言ってあげる。

「感動しすぎて手が震えております!と言っています」と・・・


ここで初めて、弘君が沢山話した。

今までの幹也くんとの関係など含めて。

色々な葛藤があって、

今の、「カケラバンク」あると言うこと。


そんな二人だからこそ、

出来ることもあるはず。


それが、このライブだったのかもしれない。


1曲目 「鼓動」

2曲目 「引力」


この2曲の流れ、、、大好きだ。

色々な場所で、聴いたことが思い出される。

何だろうか。。。

この、気持ちは。


もう、ライブも終盤になっているということだけだろうか。

なんだか、わからないけど、

やたら、カメラのシャッターを切る回数が増えた・・・

(前の方、うるさかったかな。ごめんなさい)


そして・・・

本当のラスト、

「スタートライン」へ


曲の出だしのヴィオラの音が、印象に残った。

弾むような、アレンジのメロディ。


この、「スタートライン」は

一番新しいアルバム「目を閉じて見えるモノ」の

最後に入っている曲だが、

大好きな曲の一つに入る。

(どれだけ大好きな曲があるのか??と言うことになるのだが)


弘君のジャンベも踊るリズムを刻んでいる。


カケラバンク(2011/01/15)
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会場の皆との「ラララ、ラ~ラ~♪。ラララ、ラ~ラ~♪。・・・」

は、こういったライブの醍醐味だ。


精一杯の会場からの「ラララ、ラ~ラ~♪」と一緒に

ライブは終わった。。。。



カケラバンク(2011/01/15)
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しかし・・・

まだ、終わっていなかった。


この次の日がお誕生日の幹也君へ、

会場から「Happy Birthday to You~♪」


会場の皆からのサプライズだった・・・

照れ笑いの幹也君の顔が、今でも焼き付いているかも。






なんだか、

やたら長くなってしまった。

最後まで、お付き合いいただいた方、

ありがとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

セットリストは、カケラバンクオフィシャルブログより転記しました。


2011年1月15日
in月見ル君想フ

~目を閉じて見えるモノ~
“意志の上にも三年”

1.ハナウタ
2.フタリ
3.Going My Way
4.手をつないで
5.声を聞くだけで

MC(メンバー紹介)

6.光
7.靴飛ばし
8.東京
9.西暦5050年

MC(家族の事)

10.この日の為に
11.家族写真

MC(生きる事)

12.タイムマシーン
13.NoNoNo
14.目を閉じて見えるモノ

アンコール

1.鼓動
2.引力
3.スタートライン





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2011-01-21 16:40:35投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】@OTODAMA BAR STUDIO(10/12/09)




@OTODAMA BAR STUDIO

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@OTODAMA BAR STUDIO
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12月9日(木)21:00より


恵比寿にある、「OTODAMA BAR STUDIO」にて、


カケラバンクのライブが行われました。


この、「OTODAMA BAR STUDIO」とは・・・・


キマグレンさんがオーナーをされているお店のようです。


(カケラバンクも今まで、逗子の「音霊 OTODAMA SEA STUDIO 」では、
3回ライブを行っていたようですねるんるん


@OTODAMA BAR STUDIO


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@OTODAMA BAR STUDIO

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カケラバンクが、こちらでライブを行うのは、今回は2回目となりますが、


おそらく最後に。。。


こちらの店、


この、12月をもって、逗子に移転となる予定だとか。


決して、広くはなかったのですが、(そこがまた、いい感じ揺れるハート


素敵なお店でした。ぴかぴか(新しい) 


もっと、早くに知っていればよかったな~~って、


思うばかりです。


@OTODAMA BAR STUDIO
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スタッフさんも素敵で優しい方ばかり・・・・揺れるハート 

(店長はじめ、みなさん、イケメンぞろいぴかぴか(新しい)


お時間ある方、12月は残り少ないですが、


是非、足を運んでみてはいかがでしょうか?


@OTODAMA BAR STUDIO
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お店に入ると、足元から・・・・


あの、逗子の「OTODAMA SEA STUDIO」へトリップした気がしますよウインク 


そう。。。。


足元は、砂がひき詰められていましたあっかんべー 


これは、12月からと言うことなので、


たった、1か月の期間限定って感じですねウッシッシ 



前回もそうでしたが、


この、ある種、異次元空間に響く、


カケラバンクの音楽も、かなりの心地よさです。るんるん 


何しろ、演奏するスペースも、空間の広さも限りがあるので、


おそらく、力いっぱいの演奏は出来ないんじゃないかと思います。


でも、その条件でも、


彼らは、一生懸命、伝えてくるものが感じます。


そして、それは、それで、、、


ここならではという、時間が生れて来ていました。



@OTODAMA BAR STUDIO
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マイク、スピーカーはありますが、


ほとんど、生音でも聴こえてくる感じが、


何とも、贅沢ですね。ぴかぴか(新しい) 



最近、初めて彼らのライブを聴いた方から

「PV見ても、この感動はわからなかった。

ライブを実際聴いて、こんなに感動するとは、

自分でも思わなかった・・・」ということを良く聞きます。



そう・・・


彼らの良さは、ほんと、


生のライブなんですよねわーい(嬉しい顔) 


@OTODAMA BAR STUDIO
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この日のライブは、


盛り上がって!盛り上がって!!!


なんと、お店の店長さんのご厚意と、


もっと、聴きたい!!!!という会場の声でウッシッシ 


モアアンコールまで手(チョキ) 



・・・・・ここでの、ライブが最後って、本当に寂しいですねたらーっ(汗) 



逗子に再び開店された時は、、、


また、行きたいな~。(でも、ちょっと、遠いな・・あせあせ(飛び散る汗)


そして、また、カケラバンクのライブを!!!


それと、


音霊 OTODAMA SEA STUDIO での、カケラバンクライブもいつかは、ワンマンで!!!手(チョキ) 

@OTODAMA BAR STUDIO
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@OTODAMA BAR STUDIO
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・・・・・・・・・・・・・・・・

1: 光
2: 鼓動
3: 引力
4: 東京
5: 家族写真
6: 目を閉じて見えるモノ

<アンコール>
・ スタートライン

<モアアンコール>
・ Change


@OTODAMA BAR STUDIO
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2010-12-10 11:43:38投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】2日間の「月見ル君想フ 」にて感じたこと。

月見ル君想フ
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コチラでは、ほんと、久々の「カケラバンクレポ」関連の記事ですね。

ライブにはたくさん行ってはいましたけど、

某所ではUPしながら、なかなか、こちらでしなかったのは・・・

特に、理由は無いのですが、タイミングでしょうかね。



ベタなタイトルで、恥ずかしいですが、

他に思い浮かびませ~~んふらふら 

やっぱり、ボキャブラ少なすぎですねたらーっ(汗) 

でも、そうなんです。率直に感じたことになるので。


■11月30日(火)
■12月 1日(水)

この2日間、「月見ル君想フ 」でカケラバンクのライブがありました。

平日でしたが、いろいろな難関を無理くり、乗り越え、

強行突破し、無事に参加しました。


2日間とも、5組のアーティストが出演ということで、

1組に対して、30分という時間しかありませんでしたが、

「聴きに行って良かったなア~」という、想いが残りました。

(12月1日の方は、形がちょっと違うライブでしたけどね)


30日は、わたし的に、誕生日だったので、

勝手に、バースデーライブと自分の中で決めてしまった為なのか、

感動も倍増だったかもしれません。


しかし、、、

この、勝手なる自分の中の盛り上がりや、ご贔屓のアーティスト、

ということを差し引いても、

この日の、カケラバンクのステージは、

素晴らしかったんじゃないかな・・・・ぴかぴか(新しい) 


彼らは、今年の7月にも、ここ、、「月見ル君想フ 」にて、

ライブをしています。

そのときは、ワンマン&写真家の須田さんとのトークショーと言った

内容でしたね。

5月に、初めて彼らを知ったので、

このときは、まだ、まだ、勉強中であせあせ 

この、7月のライブも、感動していた記憶がはっきりあります。

会場は、満席だったし、申し分無いライブだったと思いました。


でも・・・

今回のこの日の、30分間のライブは、

私の、その記憶を吹き飛ばしてしまったようです。

たった、30分ですが、

何倍も、魅力的なライブになっていたのです。ぴかぴか(新しい) 


席は、前回のときと、ほぼ同じ場所へ。

ステージ全体が見えて、二人が同じ視界に入る、

私のベストポジションです。手(チョキ) 

そして、なにしろ、音が一番よく聞こえる場所じゃないかと、、、。

(違っていたら、すみませんあせあせ(飛び散る汗)


ステージに二人が出てきて、真っ先に感じたこと。

「あれ?ここって、こんなにステージが近かったっけ??」

そう、、、

出てきただけで、

以前より、大きく見えたんです。

それだけだったら、単なる、記憶違いや、錯覚と言ってもいいですよね。

(まあ、そういうことも、ありがちな年頃なので・笑)


でもね、

1曲目「光」、2曲目「鼓動」のインスト・・・

・・・・そして、3曲名の「引力」の辺りから、

ますます、彼らが大きく見えてくるのです。不思議だ・・・・

もちろん、実際に、大きくなって来ているわけじゃないですよ。あせあせ 


ステージバックにある、「月」のインパクトに負けていない、

力強さを感じました。

しっかり、あの、ステージに溶け込んで・・・というか、

自分たちのモノにしていました。


今、思えば、、、、

以前のステージは、完全に、あの!月!に圧倒されていた気がします。

もちろん、はじめての会場だったってことも

あったのだとは思いますけどね。


音も、本当に良かった!!!

ひろむくんのパーカッションと、モトヤくんのギターのバランスが

心地いいリズムを刻む。

それぞれが、主張しているのに、程よく絡み合って、聴こえる。。。


カケラバンクのインストは、

そんなところも、楽しみの一つになっています。

もちろん、その時の、二人の気分によって変化するアレンジも・・・揺れるハート 


それに、モトヤくんの歌が加わると、

また、違った魅力が出るんだよね。ウッシッシ 


身近なことだけど、それを綴った詞の世界観に、

目を覚ますこと、感動が多々あったり。。。。



この日のステージの彼らは、

そんな魅力を十分に、聴かせてくれていた気がしたのです。


知らず、知らずに、引き込まれていく。。ぴかぴか(新しい) 

その言葉、そのままでした。



来年、1月15日(土)に、

同じ会場、「月見ル君想フ 」にて、ワンマンライブが決定しています。


この日は、30分ではないので、

ライブの内容も、もちろん、違って来ると思いますが、

どのような音や、言葉、、、グルーブ、を届けてくれるのか

とっても、ますます、楽しみになっています。わーい(嬉しい顔) 


■11/30・・・・・・・・・・・・・・・・

1 光
2 鼓動
3 引力
4 声を聞くだけで
5 家族写真
6 目を閉じて見えるモノ






二日目のライブは、

私にとって、今まで経験したこと無い形となりました。

本人たちも、初めてです!と言っていましたが、あせあせ(飛び散る汗) 


メインステージでのステージ転換中に、

ステージ下(右側)のサブステージにて、

10分間のライブです。


10分が3回。


各、2曲づつ。


■12/01・・・・・・・・・・・・・・・・

1)・光
・引力

2)・瞬きする度に
・家族写真

3)・目を閉じて見えるモノ
・スタートライン




もちろん、アッーーーーーーーーというまに1回が終わります。


でも、、

メインステージのライブが終わると、

間髪入れずに、

客席と同じ高さのサブステージへ、照明が照らされると、

カケラの曲が聴こえて来るのです。ムード 

なんと、気持ちいい瞬間。(笑)


ちょっと、外国のライブハウスみたいな感じです(あ・・・あくまでも、想像の粋なのであせあせ(飛び散る汗)


2曲だけだけど、

その間は、すっかりカケラバンクの空気になってしまうのです。。。るんるん 


まあ、2曲では、

聴いている側もかなりの消化不良な所もあったけど、

(きっと、やっている側もだよねあせあせ(飛び散る汗)

こんな形のライブも、楽しいものだったなあ~。


カケラバンクの二人も、

この状況を思いっきり楽しんでいるように感じました。



客席全体が見える位置にいたので、

会場の反応を見るのも、楽しかったな。。ウッシッシ 


それぞれの、アーティストを聴きに来ている人たちなので、

客層も様々・。。。

移動している人もいれば、ドリンクを頼んでいる人、

飲んでいる人、、、ほんと、いろいろでしたね。

でもね、

最後は、みんなで手拍子になったり、

「ラララ~ラ~ラ~♪」と歌ったりして。


いいね、こういうのも。わーい(嬉しい顔) 




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2010-12-02 19:08:12投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】に出会ってから半年です♪


角松さんのライブもひと段落。。。

しかし、余韻って言うものは、凄いもので、

ここ数日は、いつになく、大変沢山の方に訪問していただいています。

ありがとうございますm(__)m

(達郎さんライブ後は、山下達郎検索で、来ていただいている方も沢山いらっしゃいますが、、、
ちゃんと書いていなくて、すみませんです。。。


そんな中、あえて、この話題をーーーー


実は、最近一番数多くライブへ通わせていただいているのが、

彼ら「カケラバンク」と言う男性二人のユニット?グループ?です。

(ユニットなのな?グループなのかな???)


この春、5月16日に出会ってから、この半年というものは、

すっかり、カケラワールドへ引き込まれてしまい、

今では、、、、

なんと・・・・

路上ライブまで行っています



こちらのブログへ来ていただいている方が

好んで聴く、サウンドの世界とはちょっと違うかなぁ~と思いますが、

彼らのサウンドの世界観も素晴らしいですよ


基本、アコースティックサウンドなので、

音の厚みとかは、バンド編成のサウンドと比べれば、ないかもしれませんが、

パーカッションとギターだけなのに、

なぜ?こんなふうに聴こえるの???というぐらい、

かなりの迫力があります。


そして・・・

詞の世界観も考えさせられます。



そんな彼らが、

11月10日に3rdミニアルバム「目を閉じて見えるモノ」を発売

次の日、11月11日に

タワーレコード新宿店にて、インストアライブを行います



11月11日(木)インストア「TOWER RECORDS 新宿店」 (東京・新宿)
[START] 19:00~ *ライブ終了後にCDご購入の方にサイン&握手会
[会場] タワーレコード新宿店 7Fイベントスペース (http://tower.jp/store/Shinjuku/)
[料金] 観覧無料
[URL] http://tower.jp/store/Shinjuku/
[MAP] 場所はコチラから〈Google Map〉
※当日、サイン会参加券をお持ちの方には、新宿タワーレコード特典として
「目を閉じて見えるモノ」のPVを収録したDVD-Rをプレゼント致します。



お時間ある方、

この時間、新宿方面へ行かれる方、

是非とも、彼らの生ステージを聴いてみてください!!!

この世代のアーティストは沢山いると思いますが、

何かが、彼らは違うと思います

絶対、何かを感じることが出来ると思います。












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2010-11-08 12:38:06投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】-「自分さがしの終わり方」 SPECIAL LIVE-青山の変@月見ル君想フ(10/07/18)

かなり日が経ってしまいました。

ライブ続いたということと、・・・息子達が夏休みに入るという、
なんだか、時間のない日々が。。。

ということで、やっとUP出来た~~~手(チョキ) 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


7月18日(日)


-「自分さがしの終わり方」 SPECIAL LIVE-

青山の変 (東京・青山)
スペシャル・トークゲスト : 須田誠

[会場] 月見ル君想フ


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この日は、まさに梅雨が明けの日。、

日差しと空気はすっかり、夏仕様晴れ


地下鉄外苑前から、地上へ出ると、

容赦なく太陽が照りつけていました。


大きな通りではなく、日陰があるお寺のわき道から

会場へ向かいました。


今回の会場の「月見ル君想フ 」へ足を運ぶのは

約5年ぶりです。

ちょうど、以前の記憶は薄くなって来ているところでした。

しかし、今回の「カケラバンク」のライブで、

またまた、鮮明で感動的な会場の一つとなったのは確かです。



-「自分さがしの終わり方」 SPECIAL LIVE- としての3回目のライブというとで、ライブの途中に、

スペシャルゲスト写真家の須田誠さんとのトークを挟み、

約2時間のライブ。


ライブとしては、かなりイレギュラーな構成でしたが、

今の「カケラバンク」という姿が、良く分かったライブ&トークだったんじゃないでしょうか。


彼らと同世代、もしくはもう少し若い人は、

そういった彼らの思いとか、体験談は、本当に共感でき、勇気づけられると思います。

そんなところが、

男女問わずのファンが多いところなのかもしれませんね。るんるん 

・・・・・そうなんです。

思いのほか多かったのが、男性の姿。。。。


同性のファンが多いって、いいですよねわーい(嬉しい顔) 



会場へ入るなり、やはり目立ったのは、

ステージにある大きな月満月 

天井も高いです!!

そして・・・

客席には、多くの椅子が。

本当にギッシリと並んでしました。

これ・・全部埋まるのかな?なんて思ってしまうほど。

この考えは、間もなく吹き飛んでしまったわけで・・・

開演時間には、もう、そのすべてが埋まっていました。

超満員ですねexclamation ×2 


そんな会場内で、この日のお天気に負けない、

熱いライブになった、素敵な時間でした。ぴかぴか(新しい) 


なんだか、かな~~り、前置きが長くなりましたが、あせあせ(飛び散る汗) 

ライブの様子・・・いや、感想などを少し・・・





代官山の変では、幕が上がって・・・登場な感じでしたが、

ここには、幕というものがない!

さあ!どうやって登場なのか??

そんなことをを思っていたら、

いきなり、女性のアカペラから始まった。。。

パーカッションとボーカルだけの曲だったが、、、

なんて言う曲だったのだろうか?

かなり、インパクトがあったんですけど衝撃 

その曲が流れている間に、ステージには二人の姿が・・・


曲が終わると同時に、、、



るんるん引力

るんるんフタリ

るんるん声を聞くだけで


この、ステージ(バックには大きな満月)で、

いきなり「引力」は違反です(笑)


もうすぐに、「カケラワールド」へ引き込まれた人がほとんどでは?


続けて、、

一気に3曲でした。

常々思うのですが、彼らは、楽譜を見ていないんですよね。

だからなのか、良くわかりませんが、

ステージ上で凄く動きがあるのです。

動きがあるって・・・走り回っているってわけじゃなくて、あせあせ 

パーカッションとアコースティックギターだけなんですけどね、

ステージが動いているのですよ!

ステージと客席とがつながっている感じもするし・・・ハート 

そんなところも、彼らの魅力なのかもぴかぴか(新しい) 


一方・・・

二人のMCは、、、

かなりの凸凹な感じであせあせ(飛び散る汗) 


それも、楽曲のカッコ良さとのギャップの魅力?ウッシッシ 

このあたりは、ライブにて体験するのがお勧めですあっかんべー 


るんるんTrip

るんるんタイムマシーン

るんるん西暦5050年



「Trip」が始まると同時に、ちょっと客席で気分が悪くなった方が。。
(その後は大丈夫だったのかな?)

そんな会場の雰囲気を感じ、臨機応変に対応。

これも、ライブならではですね。


この3曲もかなりのツボ・・・


特に、「西暦5050年」が聴けたexclamation ×2 

代官山の変では聴けなかったので、嬉しかったなぁーーー。ハート 

路上ライブで聴いただけだった曲だったけど、

とても印象が強くてね。。。

残念ながら、CDはもう完売と言うことだったので、

いつ、聴けるんだろうと思っていた曲だったから。。。


うん!やっぱり、良い曲だexclamation ×2 

不思議と、「カケラバンク」の曲は、時間の流れというものを

強く感じるものが多い。

その時の不安な気持ちや、嬉しかった気持ち、

そして、未来への希望の気持ち・・・そんなことが渦巻いているんだよね。

それが・・宇宙的感覚が強い印象を与えるのだろうか。。


ここで、須田誠さんがステージへ。

ステージ上には、3人が椅子へ座り、

30分ほどの、トークを繰り広げました。


須田さんとカケラバンクとの出会いから・・・

etc・・・

(すみません、内容は後ほど。。。。)



須田誠さんとのトークが終わり、、


実質、2部のライブ開始~~ってところ?(笑)


前に、二人のトークは凸凹なところが魅力と書いたが、

それだけではない。

かなり、真面目な話もする。


今回は、京都から出てきて、ここに来て、

やっと、

自分たちが目指す道が見えてきたということ。。。


それが、どういうものか、どういう形で、

私たちへ表して、伝えてくれるのか、、、、

とっても楽しみだわーい(嬉しい顔) 



るんるんNoNoNo

るんるん目を閉じて見えるもの(新曲)

るんるん鼓動

るんるんGoing My Way

るんるんChange



ステージも会場もひとつになった後半だった。


彼らの楽曲の中に、インストメンタルのナンバーがある。

これが、かなりカッコイイ!!!


ひろむくんのパーカッションと、

モトヤくんのアコギがひとつになり、

そして、駆け引きがある、

不思議なグルーブを生む時間。。。


たった二人だけど、

二人が奏でる音が本当に奥深いと思う。





~アンコール~

Song for you


惜しまれながら、アンコール曲。



どうやら、、

モトヤくんは風邪で体調が万全ではなかったらしい。。

しかし、

ライブ中は全くそんなことは感じられなかった・・・

(少し、お水を飲む回数が多い??とは思ったぐらい。)


素晴らしいライブだったと思うexclamation ×2 


素晴らしいライブと言うと、なんだか、ありきたりな感想になってしまうが、

実際、そうなのだから・・・仕方ない。(笑)


自分のボキャブラリィーの少なさが、、悔しいな。。。あせあせ(飛び散る汗) 


不思議なパワーをもらえるライブなので、

まだ、体験していない方、

是非!体験をお勧めでするんるん 


若い方も・・・それなりの方も~~~ウッシッシ 









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2010-07-22 11:41:51投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】「サテライトプラス LIVE2010!」@文化放送(10/06/18)

6月18日(金)

「サテライトプラス LIVE2010!」@文化放送 (東京・浜松町)
[時間] 18:00~
[会場] 文化放送1Fの公開スペース「サテライトプラス」 (http://www.joqr.co.jp/satellite/archives/003/index.html)


★当日の様子、

http://www.joqr.co.jp/satellite/archives/2010/06/618squarehood.htmlにて、報告されていましたね。



また、カケラバンクオフィシャルブログ「いろは」

http://ameblo.jp/kakerabank/day-20100619.html 

この日の日記を読むと、、、いろいろと彼らのことわかる気がします。ウインク 




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

だいぶ日が経ってしまいましたが、、、様子を少し。


梅雨に入り、この日もかなり湿度のある日でした。

天気予報では3時ぐらいから雨と・・・

はい、しっかり予報どおりに、雨が降り出して、

しかも、ここ、世田谷はかなりの大雨に雨 


今回のライブの場所、雨でも出来るのかどうかわからなくて、、、

どうしよう~~~げっそりと思っていたら、

ひろむクンの日記で、「雨でもやります!」と。

感謝揺れるハート 


・・・・という訳で、行ってきました。


話には聞いていたことがあった場所でしたが、

実際に行ってみたのは初めてでした。


地下鉄の大門駅から、全て地下道で行けるので

本当に便利ですね。

B1出口から出て目の前に、ステージが。

はい!屋根はありましたが、強い風が吹いたら、

雨は、吹き込んできてしまうかもって感じです。

でも、幸いにこの日は風がほとんどなくて、、、よかった。。。


すぐ横には、JRが走っていて、

かなりの本数が通りましたが、

ライブ中はほとんど気にならず。。

(それだけ、集中して聴いていたのかな・笑)


この日は、ステージが組まれていて、

ちょっと高めだったので、椅子に座っていた人は

かなり見上げる形に。。

でも、あの高さだったら、かなり遠くからでも姿が確認出来ていいですね。

通りすがりの人にも、

すっかりと見ていただける感じ。。


そう、時間も丁度、会社帰宅時間、

場所も駅前ってことでかなりの人通りがありました。


そんな中、文化放送の建物の中から、MCのDJの方?の紹介で登場の二人。

なんだか、、、タレントさんっぽかった。
タレントさんって言うのは変かな。あせあせ 
でも、スターな感じの登場。ぴかぴか(新しい) 


簡単に、「カケラバンクです」と自己紹介後、


・Trip

・引力

・靴飛ばし

・NoNoNo



四曲続けて・・・


途中、何度もJRが通りましたが、、
 
そんなもの、ものともしないひろむクンのパーカッションと、
 
モトヤくんのボーカル&ギター☆


天井が高かったからなのか、

PAの関係なのか、いつもより、

とてもいい感じに響き渡っていました。るんるん 



モトヤくんの、MCを挟み、(Changeという曲への想いや、曲へ託しているメッセージなど)

・Change

「皆さんへ感謝の気持ちを込めて~」ということで、最後の曲。

・Song for you 


この湿度と気温の中、一気に6曲。。。。

二人から、かなりの汗が・・・あせあせ(飛び散る汗) 

お疲れ様ですわーい(嬉しい顔) 



この後、MCの方と少しトークがありました。

MEWミニアルバムの「自分さがしの終わり方」という

タイトルの意味とか。。


7月18日の青山でのライブの告知とか、、。
 


一人ずつのメッセージを求められ、
 
(打ち合わせに中ったのか?笑)

少し、戸惑いながら、最初にどちらが言うのか

譲り合いしたり。
 
結果、モトヤくん、ひろむクンの順で無事にメッセージを。手(チョキ) 

その後、ステージ脇でCD販売とサイン会。

そんな時に、一人ひとりと丁寧に接している姿は、

いつも感心してしまいます。



登場から丁度30分間という時間でしたが、
 
6曲も聴けた・・・・ ラッキー

とっても濃い内容だった気がします。


パーカッションとギターだけという編成とは思えない、
 
厚みのある演奏と、詞の内容にいつも

考えさせられてしまう(色々な意味でね)モトヤくんのボーカル。



この日も、元気をいただいて帰路へと着きました。わーい(嬉しい顔) 

熱い・暑いステージをありがとう~~~exclamation ×2 





この日のセットリストにも入っていた「靴飛ばし」。

最近、とても気になる曲のひとつです。








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2010-06-21 11:05:53投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】-「自分さがしの終わり方」 SPECIAL LIVE-代官山の変@晴れたら空に豆まいて(10/06/13)

カケラバンク
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6月13日(日)

-「自分さがしの終わり方」 SPECIAL LIVE-

 代官山の変 (東京・代官山)


[会場] 晴れたら空に豆まいて


昨日のライブの写真が カケラバンクオフィシャルブログ「いろは」にて見られます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 この日は、梅雨に入る直前の日となった。

少し前の予報の雨が、1日延びて、もうけ空に・・・



自分の中で、とても楽しみにしていたこの日だったが、

ちょっとしたメールのやり取りで、朝から精神的に落ち込んでしまった。

ほんの些細なことだったが、なぜか落ち込みは激しかった。

こんな気持ちでは、楽しめないのでは・・・と思いながら、

会場へ向かっていたのだが、そんな心配は、ライブが始まると、

吹っ飛んでしまったようだ。まったく、ゲンキンな奴。



この日の会場である、「 晴れたら空に豆まいて」は初めて。

同系列の青山店の方へは、

以前「しゃかり」のライブで行ったことがあったが。。。(懐かしい~~~)

(来月は、その青山の会場「月見ル君想フ」でもライブあるんだよね。)

 とても不思議な雰囲気のあるライブハウスだった。。。



 しかし、私の悪い癖なのか、そのアーティストの初見のライブは、本当に緊張する・・・

(ワンマンライブとしては初見)自分でも、ガチガチになっているのがわかる。

この年齢で、なんだか、笑えるかも。

知らず知らず、、

自分にバリアを張ってしまっていたかもしれない。そんなことを思いながら、

開演まで席へ座っていたわけだが、、、

前回の路上ライブでお話しさせてもらった、可愛い子が、

話しかけてくれたのが、本当に嬉しかった。

そのことで、かなりの緊張がほぐれた気がした。ありがとう~!


あと・・・他の一人の女性も話しかけれくれた。

入場の時に近くにいた方だったが、

「一人ですか?」と。「一人です」と答えると、

「どこでカケラバンクを知ったのですか?」と。私「イベントで・・」


本当は、もっと沢山話したかった気がしたが、

会話はここで終わってしまった。

彼女は、お友達が一緒だったので・・

でも、これも嬉しかった。。。



開演前の時間は、本当に不思議。

今、ここに、一人で座っている現実・・・1か月前には、全く、想像出来ないことだったから。

『一期一会』とは良く言ったものだ。

この時は、色々な意味で、強く自分の中に刻まれた日、時間となったことは確か。

・・・・と、前置きが長すぎになってしまった。。。



肝心の、ライブの様子など。

今までに何度か、パーカッションのひろむくんから、

「ワンマンライブ」を観に来てほしい!!!という言葉を聞いていた。


確かに、、そうだった。


私が今まで観て、聴いていたのは、

イベントやら、短時間のステージとか、路上とか。

でも、このようなステージでも、すっかり聴き惚れてしまったのだから、

この日の「ワンマンライブ」は・・・・最高のステージだったのは間違いない。


昨年末のワンマン以来だったそうだが、

従来のファンからの、「この時を待っていたよ~~」という気持ちが強く感じたられた。



ライブ自体も、

CD全国発売記念の意味であるようで

本人たちの想い、スタッフの想いが沢山込められていたのではないだろうか。

(なにしろ、会場のスタッフさんが、、、若い方ばかりには、驚いてしまったよ)



■■セットリスト■■

ありがとう
Song for you
(以下、バンドスタイルで)
Trip
手をつないで
蝉時雨
涙の止め方
鼓動
引力
靴飛ばし
Change
目を閉じて見えるもの(新曲)
タイムマシーン

~アンコール~(二人で)
声を聞くだけで
Going My Way

(mixiカケラバンクコミュより転記させていただきました。
Hisarinさん、ありがとうございます。)






この会場だけが、バンド編成とのこと。

ピアノとベースが、3曲目から一緒だった。

パーカッションとギターだけでも、十分だと思って聴いていたが、

実際に、ピアノ・ベースが入ると、なんて音の広がり、厚みが出てくるのだろうか!

この会場だけでは、もったいない気がする。。。絶対にもったいない!!!


特に、インストの「Trip」「鼓動」はカッコ良さが倍増!!


CDを聴いて、ライブで絶対に聴いてみたいと思っていた、

「蝉時雨」・・・・・やっぱり、素敵な曲だった。

ずーーと、歌って行って欲しい曲になりそう。

ただ・・・・ただね。この曲に関して、モトヤくんのボーカルが、もう少し安定すると、

もっと、もっと良くなるんじゃないかなぁ~と。(なんだか、偉そうでm(__)m)

でも、私のなかで、今後が楽しみな曲のひとつになるのは確実。


その他も、印象的な曲が沢山だった!

もちろん、初めて聴いて曲もあるし、、、。


そう、新曲「目を閉じて見えるもの」は、

サビのところ、沢山の人に覚えてもらえそう。。。。いい感じ☆

相変わらずの、鋭い切り口の詞だが、これが「カケラバンク」の世界なんだと思った。
 
ライブで聴く各曲、CDで聴くとは、違った迫力があった。

そのときの、"グルーブ"が相乗効果しているのだとは思うが。。。


あとは・・・・いい、意味でのギャップが楽しい♪

歌っている時の、モトヤくんの目の鋭さ・・・・

(昔のあの方(角松さん)にそっくり!!)

の一方での「天然」・・・という意味が今回のライブでかなり分かってきたかも。笑

MCの中でも、どうでもよい笑える話題と、間。

そこへ、ひろむくんの、素晴らしいツッコミ?

でも、動じないモトヤくん。。。

それに、あきらめながらも、修正をかけるひろむくん。


モトヤくん、一方では、曲の前に感動する話をしたり。。。

これが妙な説得力が・・・

あ・・・これじゃわからない?

このあたりは、実際のライブで体験するのがいいかも。




アンコールでの盛り上がりは・・凄かった!


ひろむくん、あれは、カホーンの上に立ったのかな?

皆さん、総立ちしていたので、わからなかったけど、多分そうじゃないかと。。。

いいね、あのグルーブ感♪ 
 

 
ライブ後に、9日発売の「自分さがしの終わり方」を持ってきた方対象にサイン会が行われた。

気さくに、ファンのみんなと話す姿も、魅力かも。

ちょっと驚いたのが、かなり男性ファンが多いこと。

同性のファンがいるって、、いいことだなぁ。。。♪ 


このCD、じつはCD販売店で品切れ状態が起こっているようだ。

もしかして、、、もしかして☆ 




なんだか、随分勝手な感想を書いてしまった気がする。。まぁ、いつもの事だけど。

もし、長年のファンの方が読まれたら、、、えーーーーなところかなりありそう。

すみません、新米ファンの感想だと思って読み流していただけると、幸いです。m(__)m




東京次回は、

7月18日(日) 青山の変 (東京・青山)
スペシャル・トークゲスト : 須田誠
[OPEN / START] 18:00~ / 19:00~
[会場] 月見ル君想フ(http://www.moonromantic.com/)
[料金] 前売3,000円 / 当日3,500円 ※ワンドリンク別
[予約開始日] メルマガ先行予約6月8日(火)10:00~ / 一般販売・予約開始6月19日(金)10:00~
[お問合せ] E-mail:kakerabank@doublewing.co.jp
[MAP] 場所はコチラから〈Google Map〉
●須田誠オフィシャルサイト[TRAVEL FREAK] http://www.travelfreak.jp/


どんなふうに変化しているのか楽しみだ。

   








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2010-06-14 12:01:56投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】NEWミニアルバム本日(6/9)リリース♪


今日、東京は雨ですね

もう、このまま梅雨に入ってしまうのか~という感じですね。

・・・・・と思ったら、なんだかが~~~

週末までお天気良さそう




そんな今日ですが!!

カケラバンクのNEWミニアルバム

「自分さがしの終わり方」の発売日です

今までも2枚のシングルと1枚のミニアルバムが出ていますが、

こうやって、全国発売って、、、、

今回が初!なのかな???

彼ら「カケラバンク」にとって、今日は記念すべき日となることでしょうね


NEWミニアルバム全国発売!おめでとう~



ここを読まれた方、どこかのCD販売店で見かけましたら、

是非!手にとって聴いてみてほしいなぁ~と思います。




桜井モトヤ(Vo & Gt)、伊藤ひろむ(Cho & Per)からなる、ユニットで、

ギターとパーカッションという組み合わせから奏でる、グルーブは、、、

力強くもあり、繊細な面もあり、、、、不思議な世界を持っていると思います。

桜井モトヤの詞の世界も、何かをこれから伝えていきたい、、、

そんなことを考えてしまい、心打たれます。





カケラバンク<CD />
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昨日、フラゲして、聴いていました

カケラバンク<CD />
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私が聴いた、初めての「カケラバンク」のライブで、

1曲目がこのアルバムでも1曲目の「Trip」(インスト)でした。

まったく、知らなかった二人のこのグループから、

奏でられた音にいきなり目が覚めてしまった曲です。

一体、なんなの???と。。。



そして、、、   「引力」

その時も、リストに入っていた曲ですが、

モトヤくんのMCが印象的でした。

谷川俊太郎さん詩が前から好きで、、、

「地球の引力を感じた時に 僕はくしゃみをした」という表現が大好きで・・・・

前から引力という曲はあったが、

もう一回、今の自分が感じる部分を曲にして作った。。。

太陽系の惑星は距離を保って回り続けているのは

寂しいから寄り添っているからとかとかいっていたなぁ~~。



「Change」・・・・PVなどで、何回今まで聴いたんだろう(笑)

この、曲が出来るまでの話も、その時聞いたけど、、、

やはり、詞が心に残ったなぁ~。

私の年代になると、すでに過ぎ去ったことのようだが、、

そうじゃないんだよね。

この曲からは、そんなことを思い出させてもらったな。



「タイムマシーン」はね、

ヘッドホンで聴いていると、、、、胸が絞めつけられます。

私は・・ですけどね。



インストの「鼓動」は一言!!!!

カッコイイ

この、インストの世界も二人ならでなのかなァ~~。



最後の 「バイバイ」。。。

比較的可愛い印象の曲なんだけど、、、

やっぱり、、、詞にやられるなぁ~~。

子どもがいる身の私として、いろいろと感じます。。。


って、勝手な私の印象でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



カケラバンク<CD>
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「自分さがしの終わり方」  -カケラバンク-

1. Trip (inst) 
2. 引力
3. Change
4. タイムマシーン
5. 鼓動 (inst) 
6. バイバイ


こちらHPにて全曲試聴できます






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2010-06-09 11:17:28投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】いよいよ!明日(9日)!!だが、本日(8日)フラゲ(^_^)v




 カケラバンク 
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いよいよ、明日9日発売ですね



カケラバンク<CD>
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「自分さがしの終わり方」  -カケラバンク-

1. Trip (inst) 
2. 引力
3. Change
4. タイムマシーン
5. 鼓動 (inst) 
6. バイバイ


こちらHPにて全曲試聴できます


全国の HMV・タワーレコードで買えるらしい

その他のCD販売店でも、予約が出来るらしい
   (友人が山野楽器でも予約できたと言っていた


 全国のHANJIROさん16店舗に置かれ、
    原宿と京都のHANJIROさんは漏れなく「特大ポスター」が、
    他の店舗は「新ポストカード」が貰えるらしい

 歌詞サイト「うたまっぷ」の記事を読むと、
    カケラバンクのことが良くわかるらしい

      ↓
http://svre.utamap.com/review_2010/20100604_kakerabank/kakerabank_1.html


さあ!私はどこで買おうかな~。

下北沢のHANJIROが一番近いから、まず、そこでか




と、、、、ここより追記☆☆☆

本日、所用で下北沢へ。。

せっかくならとHANJIROへ

名前は知っていたが、まだ、店内には入ったことがなかった。

レジの所へしっかりとディスプレイされている。

恐る恐る、、、店員さんに、

「もう、今日買えるのですか?」

「はい!大丈夫ですよ!」

ということで、

無事に購入~♪

ポストカード付きでした



カケラバンク<CD />
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CD内の写真、、、、笑ってる
カケラバンク<CD />
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2010-06-08 09:45:38投稿者 : yukarinn

【カケラバンク】6/4 TV『音流』 & 6/5 InterFM 「76Records」 


とてもタイミングが良かったのかもしれない。

6月9日(水)にミニアルバムをリリースということで、

メディア等の出演が多く、そんなところからも、

今までの活動などが一気に知ることが出来ている


まずは、、、

6月4日 27:15~

いや、正確には6月5日(土)の午前3:15~ からの

テレビ東京 「音流」。


実は、この番組知らなかった~~~~

だって、普通はTVを見ていない時間帯。(特に私ぐらいの年齢層は・・笑)

注目ミュージシャンを紹介している番組だった。。


絶対にリアルタイムでは見ることは出来ないと思い、予約録画をしていたにもかかわらず、

しっかりとリアルタイムで

しかし、このあたりから、睡眠時間が激減している。

いつ、倒れてもおかしくないかも





番組が始まると、、いきなり出たので、ちょっとビックリした。

それも、かなり大きく・・・わーい(嬉しい顔) 長く・・・

沢山、トークしていたねぇ~。

曲作りの時の話が、興味深かった。

でも、少し?かなり?緊張していた??

その辺が、日が浅いファンの自分にはわからない(笑)

カケラバンク<音流>
オリジナル表示
カケラバンク<音流>
オリジナル表示

お題を出され、即興でのインストメンタルも演奏

お題は、、、「お酒」

お酒って、、、曲になるのだろうか?

でも、しっかりと演奏していた。凄い


カケラバンク<音流>
オリジナル表示

そして、「Change」をスタジオで生演奏で歌ってくれたのが嬉しい揺れるハート 

だけど、、、、あそこまでだったら、最後までなんとかあせあせ。。。。

そこで切れるのは、、、



その、「Change」が「音流」の今月のエンディングテーマ曲となっている。

ハートおめでとう~~~exclamation ×2 



そのうち、この番組、どなたかが(全くの他力本番ですウッシッシ

YouTubeにあげてくれないかなぁ。






・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


続いて、、6月5日(土) InterFM(76.1) 「76Records」


ネットで聴けるFMということで、雑音もなく良く聴くことができた。

ただ・・・録音が出来ないので、(単に私のPCに対しての無知さです)

久しぶりに、スピーカーの前に、録音機(今はそう言わないか・笑)

を置いて、「外部録音」だ・・・(爆)懐かしすぎる~~~。


こちらも、本当に興味深い話ばかり。。。

番組後(多分)にとっても美しい、DJのkaoruさんとのショット

http://www.interfm.co.jp/76r/blog/2010/06/05/23/16/ 



番組内容、いつもの癖?で思わず書き起こし。

某所で書き込みしているが、こちらでも。。

やたら長いですが、良かったら読んでやってくださいませ。m(__)m




2010/6/5 InterFM 「76Records」



以下 K:DJ kaoru M:桜井モトヤ H:伊藤ひろむ


K;まずは一組目のゲスト、カケラバンクからご紹介しましょう~。
 
・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・

K:金沢かおるがお送りしているインターFM「76Records」 今夜一組目のゲストです。
 
カケラバンクが遊びに来てくれました~。こんばんは~
 
M・H:こんばんは~
 
K:よろしくお願いしま~す。
 
M・H:よろしくお願いしま~す。
 
M:ボーカルとギターを担当しております桜井モトヤです。
 
H:コーラス、パーカッションの伊藤ひろむです。お願いします。
 
K:え~という、二人組ユニット。そんなわけで、二人は京都で活動されていたということで、
 
M:はい、そうですね。京都で結成しまして、2年ほど活動して、 2年前に東京に来ました。
 
K:あ~そうですか~。どうですか、東京。
 
M:も~すっかり慣れて、
 
H:そうですね
 
M:もう、地下鉄の色も識別できるぐらい
 
H:そういう話じゃないと思う、
 
K:紫色は?
 
M:紫色は半蔵門
 
H:いいねぇ~(笑)凄いなでも。赤は?白、白、白?
 
M:丸の内。あ~~(笑)

H:嬉しそうに言わんとって~
 
K:(笑)このクイズでずーーと30分終わっても
 
H:あかん、あかん、あかん、、
 
K:ダメでしょうから。そして、最近で言うと、デザインフェスタ 先月に行ってらしたようで
 
K:あ~そうでしたね
 
K:物凄い人数が集まるんですよね
 
M;8500人のアーティストがいましたね
 
K:出店が、アーティスト側がさまざまですよね。写真家から、なんか、いろいろと小物を作っている方から

M:ジョニーディップいましたよ。
 
K:えッツ??!!
 
M:はい、ジョニーディップ。
 
H:あ、アリスのね、格好した。
 
K:おぉ~!!!
 
M:いましたねぇ~

H:ジョニーディップじゃないですけど、まぁ、まぁ、。。

K:ではないですけどね、もちろんね。そんな出店者もいれば~
 
そして、お客さんはどのくらいくるの・・?
 
M:・・は1万人くらい
 
H:年間で、のべ6万人とか話で、そういところで、僕、中央で歌わせていただきまして、

K:え~どんな感じだったんですか?
 
H:いやあ~なんか、、、
 
M:天井が100mくらい上にある・・
 
H:100mは言いすぎやわ、ごめんな。かなりあると思うけど、
 
凄い、広がり方が違くて。パーカッション叩くだけでも、
 
凄く気持ち良くて、もう、幻想的な雰囲気で出来ましたねぇ。
 
K:なんか、今までには無いスタイルで演奏したとか。

H:向き合って、、はい。
 
K:アイコンタクトもバッチリで。
 
H:ですかねぇ~。

K:その辺のグルーブも新しく(笑)
 
K/H:(笑)
 
K:、、、こっちが照れますけど(笑)まぁ、そんな、仲良しな二人、
 
桜井さん、伊藤さん、カケラバンク遊びに来てくれていますが、
 
さあ、カケラバンクにいろいろと、お話しを伺って行く前に、
 
6月9日にリリースされます、ミニアルバム「自分さがしの終わり方」
 
から1曲聴いていただきたいと思います。
 
曲紹介、はい、お願いします。

M:カケラバンクで「Change」
 
♪♪♪・・・「Change」


K:インターFM「76Records」。この時間はカケラバンクが遊びに来てくれています。
 
カケラバンクで「Change」でした。
 
さあ、6月9日にリリースされます、ミニアルバム「自分さがしの終わり方」
 
っていう、タイトル付いてますねぇ~。
 
結構、深いタイトル、意味が凄くこめられているんじゃないかな、
 
という風に思うんですが、どんなふうにお二人は、この意味を込めましたか?
 
M:え~、上京してから、曲作りの仕方が変わりまして、
 
ま、京都時代は、自分、僕が作っていた曲をそのまんま、
 
ライブで発表する形だったんですけども、東京に来て、相方、ひろむに、
 
しっかり聴いてもらって、意見を聞いて、で、直せるところは直して、
 
結論が出なければ、ボツにして、一回あたためて、
 
で、また、新しい曲を作ったりして、ま、僕自身も、

相方ひろむ自信も、自分が考えていることや、歌いたいこととか、
 
アレンジしたい叩き方とかは、徐々に自分じゃないところで、
 
発見できるというか、相方の意見で、新しい発見が出来たりとか、
 
スタッフの意見で、こうした方がもっと曲が良くなるよ~って言うのを、
 
今までは否定というか、拒否していたんですけども、
 
1回、取り入れてそれをやってみて、そのとき、出した時も
 
自分じゃないかと、それをしないのが自分じゃなくて、
 
それも出来る自分も、認めてあげようっていう感じで、
 
自分って言う、枠が変わっって来たって言うのが、東京に来てから
 
だったので、ずーーと、悶々と自分って言うのが探していた旅が、
 
少し、ひと段落したなぁ~っていう節目で、このアルバムを出しました。
 
K:あ~、より、みんなで作って行くっていうところで、

M:そうですね、
 
K:新たな自分をそこから発見できることを

M:そうですね
 
K:それって、すごく大事な発見ですよね~。

M:はい

K:より、これからまだまだ、輪が広がって行くのかなぁ~という

期待も感じますしねぇ。そんな風に、一緒に、こう、作り始めた。
 
伊藤さんの方は、どんなふうに?
 
H:僕は~京都にいるときは、楽しかったらいいとして、
 
音楽に接していたんですけど、、、そうじゃなくて、行き詰った時に、
 
どうしていいか分からなくなった時期があって、で、それで、
 
モトヤくん見てみると、凄くこう、いろんなことに考えているというか、
 
楽しいよりも、考える方を優先しているというか、そういう時期が、
 
そういうのを発見できるような時があって、そういった、
 
ま、一回しっかりと、深く入り込んでみようと思って

その、彼の思っていることを聞き出したいなと思った時期があったので、
 
そういうことしてから、自分に対して広がり方が凄かったりとか、
 
あったので、その辺からこの、「自分さがしの終わり方」というか、
 
新しい自分、今まで思っていた自分を壊すことで、
 
新しい自分が生れることもある、って、そういうことで、自分って
 
ドンドン、広がって行くのやろうなぁ~と思って、
 
「終わり方」って言ってますけど、一旦、ここで自分を落ち着けるというか、
 
気持ちが、、、また、次の新しい自分を探しに行ったりするかも

しれないですけど、繰り返し、繰り返しの意味でのひと段落としての
 
このタイトルって言うのが凄くしっくりきたので、 そういうことにしてみました。
 
K:その通りですよね。ほんと、自分探しって、きっと、終えてしまったら、
 
もうそこで、自分で・・・作ってしまうということで
 
あの、ドンドンドンドン、広げていくためにも、新たな自分探しの旅が

始まる、その節目なんですね。二人は、いまねぇ~。

M/H:はい

K:まさしく、二人の今の、こう、自分探しの答えみたいなのが
 
この6曲に詰められているんじゃないかなぁ~と思いますが、
 
え~、ミニアルバム「自分さがしの終わり方」になっていますが、
 
是非、自分探ししてみてはいかがでしょうか。

さあ、インターFM「76Records」。この時間はカケラバンクが来てくれていますが、
 
二人が、そもそも、音楽を始めたきっかけ、 ここもね、、聞いてみたいと思います。
 
どんなふうに、二人は音楽を始めたのですか?
 
M:丁度、二人が大学生のころに、ゆずさんとかで、路上ブームが起こったんですね。
 
地元の京都でも、5m間隔で二人組がわぁ~~と、
 
K:あ、そう~~~
 
M:駅前に並んでて、え~、僕も大学生のノリで、友達と一緒にコピーをして、
 
やってて、相方、ひろむも別で同じようにコピーをやってて、
 
H:全然知らなかったんですね
 
M:違う場所でしてて、で、僕はその当時やってた相方が、
 
もう、音楽やめて、で、僕一人でオリジナル曲を作ってて、
 
ま、作るとやぱり聞いてほしんで、路上に出て、でも、凄い自分のことが

嫌いで、引っ込み思案で、で・・何も取り得がないと、自分で思ってたら、
 
自分が嫌いだったので、どうにか変えていきたいっていう思いで、
 
路上で一人で、立って、歌うことを毎週してて、
 
やっぱり、大学卒業する時に、就職するか迷った時に、
 
音楽をもう少し突き詰めていきたいなぁーという思いがあったので、
 
もう、家族の大反対を押し切って、で、やって、
 
23の時にオーディションで優勝をいただいたりして、
 
徐々に結果が伴って来たんで、かといって、その、

商売になるわけでもないんですけど、段々、こう、突き詰めることが楽しくなって、
 
結果とかどうでもよくなってきた時に、ライブハウスを立ち上げて、

で、そこの出演者で、ひろむが出演してて、徐々に組み始めて、
 
で、サポートとして、依頼して、で、二人でやり始めて

で・・ずっと、名前もなくサポートとして1年ぐらい一緒にやってて、
 
H:僕は、ずっと、19ぐらいから路上で同じように、全然知らずにやってて、
 
いろんな二人組を4組ぐらい、計組んだんですけど、

で、その時にサポートの一環として、彼に誘われて、
 
じゃ、いいですよ~と、気軽に受けたのが、はじまりですね。
 
カケラバンクの、一番初めが
 
K:う~~~~~~ん。そこからこのようにして、
 
デビューに行きつくわけなんですけども~

この、デビューどんなふうにして起きたことだと思うんですか? 二人にとっては。
 
M:ひとつに絞れないですけど、僕は~~執念ですけね。

K:執念・・・

M:はい。
 
K:強い言葉ですけどね。
 
M:もう、20代はずう~~とプロになりたいという夢を持ち続けてて
 
いろんな情報を一人で探って、、、まず、音楽をやっている人が周りに居なくて、
 
で、ライブハウスがあるって知って、で、どうやっって出るかって言うのも

分からず、取り合えず、訪ねて行って、
 
出るにはどうしたらいいですか?とか、ひとつひとつやっていて、
 
オーディションって言うのがネットであると、
 
で、調べて送ればいいんだっていうので、まず、送って、
 
で、もう~~、20・30・40社ぐらいに送って、
 
K:え~~~~~!!
 
M:でも、全然返ってこないことで凄くショックを受けて、
 
なんか、そういうことで行くのが理想とあったので、

あれ、全然うまいこと行かないぞ!って言うので、
 
で、とりあえず、トコトン受けて、で・・・いろんな、
 
有名な方にもあたって、で・・・聴いてもらったりして、
 
皆さん、こう、丁寧に批評していただいて、今、その、残っているんですけど、
 
読んだら、もう、やっぱり、下手くそって言うこと、言い方んだぁ~って
 
いう想いが凄く伝わっていて、
 
K:う~~ん。。はい。

M:で、、、まぁ、みんなそうだと思うんですけど、
 
20.。。ハタチ前後のころって、やっぱ、自分が凄いって言う、
 
自意識過剰から音楽って始まるもんですけど、
 
それって、大切だなぁ~って今でも思ってて、
 
ま、一種誤解が多いんですけど、その、思いを、
 
誰かに認めてもらうまでは辞めたらだめだなぁ~と僕は思います。
 
そのために、練習して、人前で技術身につけて、
 
どうやれば伝わるかっていう、さっきのの話の続きで、
 
自分の殻を一回おいといて、で、相手がどんな音楽を聞きたいかとか、
 
そういうことってなかなか、一人でやっていると難しかったんで、
 
でも、やり続けるとそういう段階に、ステップに来るんで、
 
とりあえず、夢を持ち続けて、思いっきりやり続ければ、
 
何かしらの答えはでるかなぁ~と

K:う~~ん。

H:僕はあのぉ~京都にいたころは、社会人で普通に働いてまして
 
K:あ~~、そうですか
 
H:月金で働いてて、土日、音楽みたいなことしてたんですけど、
 
その時にその、音楽として頑張りたい時もありつつも、
 
揺れて、仕事もしつつで、どうしようと迷っていた時期もあったんですけど
 
何かしら、どちらもしっかり続けるというか、
 
ま、自分の中で信念というのをしっかり持っていると、
 
それなりに後、ついてくるのかなあ~と思うんですよね。
 
何しても、どんな出会いでも変わりますし、
 
もしかしたら、僕は京都で働いているかもしれないですから
 
そういうのを考えると、まあ、出会いというのがひとつのきっかけには
 
なったかなぁ~と思います。
 
そういうのを大切にして、自分の夢に対して、固執しないというか、
 
いろんな可能性って、ほんと広がると思うんですよね。この時代というか
 
そこに対して、いろんな可能性に対する想いって言うのは
 
いろいろ、探索するって言うか、そういう気持ちって
 
凄いいろんなところで、幸せになる方法ってあると思うし、
 
そういうのを、突き詰めた結果、ここに行けたのかなぁ~と気がします。
 
K:は~~い、と言った、カケラバンクですが、え~、今日は、「76Records」に

届けられたデモ音源を、お二人にも、聞いていただきたいと思います。
 
え~~、ホントにね、二人のようにデビューを目指して、
 
ふたりのように プロデビューを目指して、送ってきてくれている方です。

是非、じっくりと聴いて、、感想があれば是非、おっしゃってください。
 
K/H:はい、

K:では、聴いてみましょうか?インターFM「76Records」の、デモオンゲンはこちらです!
 
♪♪♪♪

今夜のデモ音源はこちらでした。
 
ボニーキャニオンで、「ジミー」でした。

いろんなエモーションがボーーンと出ている感じでしたけども、
 
二人からまず、率直な感想を聞きましょう。カケラバンクの二人。
 
M:僕は個人的に大好きですねぇ~。あの、洋楽が大好きなので、
 
こういう声質と、サウンドが大好きですね。はい。

H:僕は、あの、タンバリンが好きですねぇ~。
 
あの、激しくなるところは激しいし、前半のリバーブ感とか、
 
空気感って言うのはやっぱり、CDって言うのは、機械的じゃないですけど、
 
そういうとこあるんですけど、そうじゃない、ライブハウスの雰囲気が

あるって言うのは、僕、凄く好きなので、なんか、ライブで聴きたい。
 
是非、聴いてみたいなぁ~と思いました。
 
K:ねぇ~、やはり、パーカッション的にはこうね、打楽器の所を聴いてしまいますよね。
 
H:あ~、激しくなったとか

K:ねぇ~
 
H:歌詞も、もう、帰れないところでね、凄い、なんか、そうしょうみたいな得ると思うんですよね。
 
リズムって歌詞と寄りたいなぁと思うので、凄く気持ちいいなぁと思いました。
 
K:は~い、という、カケラバンクからの感想いただいておりますが、
 
ボディーキャニオンさん。お名前だけあって、
 
出身がアメリカ合衆国のミシガン州ということで、、、
 
M:発音がちょっと、そうでしたもんねぇ~。やっぱり。

K:そうですね。でも、相当日本語が上手でいらっしゃるので、
 
分からなかったですよね。はじめ、日本の方かなぁ~と思って、ましたけど、
 
2001年に来日しているという、東京に在住の方でございます。
 
え~、実は、この、「ジミー」という楽曲は、亡くなったお兄さんのことを
 
歌った曲を日本語にして来ました。と、言うことでした。
 
H:そういう、背景って大切だと僕は思ってて、、
 
僕らやからこそ出せる音は、何やろうっていうか、
 
全然違うこと僕らは歌っても、わからないと思うんですけど、
 
その、沸き起こるものに対してこう、バッと出すって言うのは、
 
一番説得力あることかなぁ~と思うし、そういうのを大切にしたいなァと 僕らは思っています。

K:ホントに、お兄さんに向けて、思いをぶつけた本当に強いモーションを感じる曲でしたよね。
 
あ~、という、ボディーキャニオンさんからのご応募でした。
 
本当に、ありがとうございました。
 
M/H:ありがとうございます。

K:さあ、ということで、二人はデモ音源を作ったことあるんじゃないかなぁ~と思うんですけど

M:はい、あります。

K:いっぱいね、送ったりして~って言ってましたよね。桜井さんも。
 
M:はい。

K:どんなこと気をつけて作ってました?
 
M:良く、聞くのが、聞かれる方がもう、時間の無い状態で聞いてもらっている

っていうので、1曲目でイントロをまず、もう、5秒ぐらいで抑えると、
 
で~、Aメロで、もう判断させるので、そこで、どういう声質で
 
自分のいい音域でメロディ作って、で、歌詞のインパクトと、
 
というのは意識しながら作ってましたね。
 
K:おー、勉強されてましたねぇ~。当時からやっぱり突き進むタイプなんですねぇ~。
 
M:はい、そうです。。

K:お~~素晴らしい!!
 
M:かと言っても、出来ないですけどね。
 
K:まあ、そうですね。
 
M:かといって、それやってしまうと面白くないんで

K:なるほどねぇ~。伊藤さんはどんな風なことを・・・
 
H:僕は、デモ音源作ったことなくてですねぇ。あのー、カケラバンクとして
 
応募時た時も、モチヤくんが勝手に作ったやつを、
 
K:そうだったんだ~!(笑)
 
M:ドラムで作ってました。
 
K:そうなの??
 
H:コーラス入れて送っておいたし、、みたいな。
 
K:アハハハ!
 
H:で、合格したし、、、みたいな。
 
M;アハハハ!
 
H:え~~って。そっからオーディションに受かって、
 
今、こっちに来ているんですけど、あの時はやっぱり、オーディションとかでしたら

1曲集中なんで、いかに自分らを魅せるかっていうのは考えましたね。
 
自分らのキャラは何なのかとか、メッセージはどこなのかとか、

と言うのを突き詰めるっていうのは、やっぱり最低限必要かなぁ~と感じます。
 
K:あ~お、ほんと、二人とも本当に的を射て人生歩んでいるよね。
 
M:いやぁ~いや、いや、いやぁ~そうでもないっすよ~。
 
K:着々と来ているんじゃない?ここまで。そんな印象あるんですけど~。
 
逆にダメなところ知りたい。意地悪な質問だけど。
 
M:凄い、自分の中で亀の状態なんですね。
 
K:亀。あ、ゆっくり、ゆっくり。
 
M:ゆっくり、ゆっくりで、逆にその、亀なんで、なんか、チャンスがくると
 
逆に身構えてしまいますね。これを、今行ったところで、
 
結局、ポンと行っても、また、自分の木阿弥に戻るというか、

H:そうなんですよ。なんか、こう、凄いいいことがあったのに
 
喜ばないんですよ、だから。慎重になるんです。
 
K:あ~~、構えちゃんだ。
 
M:自分の今の器じゃないことが起こっても、多分、いい結果が出ないと思うし、
 
出たところで、多分、それは偶然で実力じゃないんで、
 
K:天然、天然って言ってましたけど、
 
M:アハハ!
 
K:ちゃんとしっかり客観的に自分見れていて、けして、天然じゃないよねぇ~。と、考えちゃいます。
 
H:ただあの、論理的に考えて、大分おかしいところに行くことがあるので、
 
K:あ~~、頭だけで考えると、なっちゃう時があるよね。

H:そうなんですよ。そうなんですよ~。だから、面白いですよ~。

M:えヘヘ。
 
H:ホントに。
 
K:それは伊藤君、どんな風に支えるの?
 
H:僕はあの、、自由にしてもらうんですよね。
 
K:うん。
 
H:あの、牧場で走ってもらって、自由に走っておいて、と。
 
柵だけ設けておくから見たいな感じで、見ているだけですよ。
 
たまに飛び越えたりする

K:アハハハ
 
H:その時に凄い、何かが生れたりとかするんで、それを楽しみに待っていたりとか、
 
僕からも働きかけて、もっと走れ!とか言ったり、とか言うことはしますねぇ。

K:おもしろ~~い。もう、コントロールするのが伊藤さんだって、
 
凄く良くわかったんだけども、いやぁ~、これからこの二人で、
 
どんな風な名曲が生れてくるのか、どんな活動を繰り広げていくのか、
 
相当、今日二人にお会いして楽しみになりました。
 
M/H:ありがとうございます。
 
K:期待をしております。
 
M/H:ありがとうございます。 K:さあ、今後のね活動状況を是非、皆さんにお知らせしていただきましょう~。
 
M:え~、6月の13日日曜日。代官山の、晴れたら空に豆まいて。という

ライブハウスでCDの販売記念スペシャルライブを、ワンマンライブを行います。
 
7月18日日曜日も青山で2カ月連続発売記念単独ライブを行います。
 
え~、この、7月18日に須田誠さんをゲストに、お招きしてトークショウをしたいと思います。
 
H:それが、トークが楽しみでねぇ~。
 
須田さんも、この前メールしたら、あのぉ、暴走するから止めてねって言われて

K:いいね、いいねぇ~。
 
H:で、こっちも、モトヤくんも暴走するから、
 
K:そうだねえ~完璧になる、MCに徹するしかないてことですね~。
 
H:そうなんですよ。やばいなぁ~と思ってて、楽しみなんですけど。
 
K:いいんじゃないですか?みんなでぶっ飛んじゃえば~
 
H:あ、全員でね。
 
K:ね、ライブなんだから~。放送とかじゃないんで~~
 
ねぇ、その辺はライブの~ほんと、いいとこるなんでね。
 
H:そうですね~
 
K:その辺は伊藤さんも。その辺は、、、。
 
もう、責任感も感じないで~。一緒に暴走しちゃってくださいよ~。
 
H:いやぁ~、ホントに楽しみですねぇ・トークとか
 
K:楽しみにしております~。
 
皆さん、明日をは運んで来てください。その他の詳しい情報は、
 
カケラバンクのオフィシャルウェブサイトをチェックしてみてください。
 
そして、二人、ブログやってますねぇ~。
 
M:はい、、やってます。
 
K:写真入りで~。
 
M:はい

K:はい、書いてくれているんで、いろいろと、
 
プライベートナところも書き込んでください。楽しみにして入ります。
 
ということで、最後になりましたが、
 
最後になりましたが、もう1曲です!曲紹介お願いします・
 
M:カケラバンクで「引力」
 
K:カケラバンクのお二人でした!また来てください。ありがとうございました。

M/H:ありがとうございました。

♪♪♪♪♪♪「引力」



web拍手

2010-06-07 14:10:47投稿者 : yukarinn
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