Y’s STUDIO

OSE第172回(11/07/30)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第172回目(11/07/30)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



すっかり、1か月少し遅れが定着してきてしまいましたが。。。

今後、少しでも放送に追い付くことを目標に

頑張ります!!!(>_<)



今回は、貴重な・・・・

角松さんが語る、横アリでのカミングアウトのお話しでした。

相変わらず、語る・・・語る・・・

一言では伝えることが出来なかったのですね~。

角松さんらしいですね


それでは、莉莉♪さんの一言からです(^_^)/





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莉莉♪です。ゆかりんブログにお邪魔します。


横浜アリーナ終わった後に、どの曲が一番良かった~?

なんて話をしていたのですが…私は「See You Again」でした。


10年目にやっと授かった子なのですが、この曲を初めて聞いた時

わが子の寝顔が思い浮かんだので、それからとっても好きな曲です。


昨夏もこちらで言っていたのでうが、

息子がもうちょっと大きくなって、歌詞がわかるようになったら

お誕生日に聞かせてあげようと思っています。

お母さんもこの歌と同じ気持ちだよと。


パパになった角松さんの作る歌、これからも楽しみですね!

思いっきりのパパ全開な歌も聞いてみたいな~。


ではでは~(@^^)/~~~



莉莉♪


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♪♪♪ 「All'n All」 角松敏生






80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。 角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

この後、9時30分まで、お付き合いください。

お届けしているナンバーは、Summe 4 Rhythm から、「All'n All」

夏真っ盛りという感じで、お届けしているわけでございますけれども

7月の末になってしまいましてですね、

旧い暦で言うと、もう晩夏夏の終わりなんですね。

8月になると、秋ということになるんですけれど

まあ、あれですよね、春、1月を新春というようにね、この

なんていうんですか、旧い暦で、次の季節を迎えるところから

暑さ、寒さも本番を迎えるということでございます。

暑いですね、ほんとに。

え~、もう私は、この間ちょっと言いましたけど、

引っ越しのあとからスタジオ稼働させるための、

あれこれとか、そのほかにも

いろんなことがありましてですね、落ち着かない。

ともかく、落ち着かない。今まで、生涯でこんなに

アタフタとした日々ってなかったんじゃないかなっていうぐらい、

落ち着かないんですよね~

8月に音霊がありますので、それに向けて、

準備とかもスタートしなければならないので

8月にはね、夏を感じたいな~なんて、

ほっとした瞬間も欲しいな~と思ってるんですけど、

そうすると、今度は、秋のビルボードライブのことも

考えなきゃいけなかったりとかして、

え~なかなか落ち着くことはできないまんま、

この夏はあっという間に過ぎてします

というような感じでございますけどね、

来年の夏に期待しましょう(笑)

もう来年の夏の話してますけどね

え~ということで、今夜もよろしく!

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え、さて、横浜アリーナのね、いろんな話を

先週、先々週としてきましたけどね、

え~、その先週、その、横浜アリーナでちょっと、あの、

MCでカミングアウトしたという話をしましたけど、

あのぉ、まぁ、あの~、多くの方は知っていると思いますけども、

そう、子どもが出来ました!っていう話なんですけどね。

まぁ、別に隠していた訳じゃないんですけども、

まぁ、あの、ちょっとした願掛けでございましてね、

えーー。丁度、6月で1歳半を迎えるということで、

え~、そこまで無事でいれば、ちょっと、あのぉ、

お世話になった皆様にご報告しなければな、、と、

思っていたというところがありまして、

ま、そこまで、まぁ、心配で大変なこと・・でございますよ。やはり。

まぁ、あの~、僕はその~、どうしてもやっぱり子どもが欲しいと

子どもつくらなきゃという、そう言うタイプじゃないし、

えぇーーまぁ、あの、、、僕の相方さんも

別にそう言うタイプじゃないですが、

ま、つくるとするならば、今が限界かな?お互いみたいな(笑)

ま、それで、、でもねぇ、そう、そう思ったからって、

出来るものじゃないし、逆に出来れば奇跡と言ってもいいと

いうものだと僕は思うんですね。そう言うことって言うのは。

え、人の誕生って言うものはね。

だから、そう言う、ま、この、、ある決めた1年間の中で、

無理だったら、ま、なんかね、一生、旅行に行ったりとか、

ねっ、酒飲んで、あの、盛り上がって、

そんな、なんか、感じでもいいじゃん、みたいな、なんか、

あーーーー思っていたんですけども、

ま、あの、ありがたいことに、授かりましたが、

僕の中にひとつその、、、え~、50、49歳のときに

まぁ、生れたことになるんですけども、

そのぉ、ライブでも言いましたけども、

やはりこの、40過ぎてからバタバタっと人が死ぬことが多くなって、

ご存じの通り、僕の仲間である青木さんとか、

浅野さんが亡くなったりとかしましたよね。

え、その他にも多くの友人や先輩、

もちろんその、年配の親戚なんかも亡くなるわけですよね、

ま、生きていればそうですよ、

当然、えー、そうなってくる訳でございますけども、

え、そこで、多くの人の死と言うものに

向かい合うことによって、段々、その、自分があのぉ、

自分も死ぬんだってことを、物凄くリアルに見えてくる訳ですよ。

えー、そうすると、20代、30代の頃、なんつうのはね、

自分は一生死なねえ、ぐらいな気持ちで活動しておりますから、

それが、段々年と共に、「おっと、俺は死ぬんだ・・」

と思うと、え~~、じゃぁ、どおするんだって言う風な思い、

当然皆さんもなると思う、なると思うんですけども、

ま、そんなかで、僕がいろんな経験を

これからもしていきたいと思うけれども、

もう、残された時間が、その、若い時ほど無いと思うと、

自分がまだ、経験したことがないのは、あの、

先ほど言いましたけども、人が亡くなって行くというところは

沢山見て来て、えー、一つは自分なりの死に対しての

考え方って言うのが生れてきましたけれど、

逆に、人が誕生するというところと言うのが、

自分は経験したことがない。ことなので、

ただ、この歳からと言うのは、非常に体力的に凄い大変で、

リスキーなことでありますけども、

えー、まぁ、人が誕生するところと言うのが経験した自分が

今後どういう風に、いろんなことを考えるのか、

そう言うこともありましたよね。

ただ、やはり、この歳でまだ、生きていますと、

いろんな人を見て来るんですよね。

やっぱりその、えー、僕の知り合いで、やはりその、

お子さん出来たけど、幼くして亡くなった人もいるし、

えー、生まれつき、ご病気の方もいます、

僕の親戚の方も、生まれつき先天性の病気を持って、

すごく大変な思いをして、えー、いる人もいるし、

え、また、無事、育ったはいいんだけど、

えー、学校と折り合いが上手くいかず、

高校へにも通えず、えー、まぁ、ちょっとあの、、、

進学問題が上手くいかないと悩んでいる知り合いが沢山いまして、

えー、まぁ、人が生れて来て、一生が始まるということは

とんでもねぇことでございまして

それがどうなるかって言うことはね、

ま、あの、希望も持ちますけども、不安もいっぱいありますし、

あのぉ、なんで、はしゃいでいられる話ではないですよね。

だから、簡単に、出来たんでよろしくーーみたいなね、

ニコニコ顔で言う話でもないと思いますし、

ただ、やはり、あの、自分の子どもですから当然、

それは、もちろん、可愛いし、あのぉ、

ほーーー。へぇーーー。って、なんて言うんですか、

発見の連続って言うんですかね、そう言う、もちろんその、

自分のみたことのない、いろんな経験、感じたことのない経験を

たくさんするし、自分自身の中でも、あのぉ、

ほぉ~、なるほど!っていう自分自身での変化や

経験値の変化ですかね?そういうものも感じるって言う、

事もありますし、物凄くやっぱり、えー、

嬉しいことであり、感謝するべきことではあるけれども、

えー、はしゃぐことではなくて、

やはり厳粛に受け止めちゃいますよね。

これ、20代30代の頃だともっとはしゃいじゃうかもしれないし、

で、途中でもっと、こう、なんか、いい加減なところ

出てくるんじゃないかな?って、思うんですけども、

やはり、まぁ、ある意味、歳を行ってからって言うのは、

いろんなこと考えされられますよね。

なのでやっぱりその、同時に、なんて言うんですかね、

あのぉ、ま、子どもが出来る前って言うのは、

今!が良ければいいと言うね、

自分が今、生きているところを、どういう風に生き抜いていくかとか、

えー、楽しんで行くかとか、そういうことを考えていましたけど、

あのぉ、あれですよね、当たり前の話ですけど、

自分が居なくなった後、死んだ後、のことまで

考えるようになりましたよね。

ま、要するに、未来って言う事ですけどね。

えーー、てめえが死んだあとなんて、知らねぇやみたいなね、、

言う考えが、まぁ、変わりますよね。

ま、いずれにしてもその、僕自身がその、

あのぉ、子どもが出来たって言うことは、

子どもが出来たっていう個人的なことですけども、

角松敏生は角松敏生でございますので、

なんの変化も無い訳で、あのぉ、良く、あのぉ、

曲風が変わったよね!とかよく言われるんですけどね、

それは無いんじゃないでしょうかね。

逆にあのぉ、なんて言うんですかね。

僕自身があの、全然、あの、ブイブイで言わしていたころ、

WAになっておどろう 作ってますからね(笑)

ああいう、子どもが凄くウケル曲とかね、

あれも不思議なもんでございましてね、

だから、逆に子どもが出来てすぐに僕は、

あの、チャレンジしたのは、物凄くセクシャルな

男の曲を作ろうって思って、「Citylights Dandy」を作ったんですね。

あのぉ、で、実際そう言うのが書けるのかな?って

思ったんですけども、そう言う気持ちで家を出ますと、

パッチリ、スイッチが切りかわって、

ちゃんとそう言う曲が書ける訳ですよね。

これが、自分の中でも、凄く面白いなと思ったんですけど。

ま、角松敏生は角松敏生であって、

人間角松敏生、父親角松敏生は、

また、別の次元に存在する訳でございますけども、

ただ!やはりその、出来事によって、あのぉ、先ほども言いましたけど、

いろんなことを感じるようになりましたんで、

その経験値とか、その、そこで起きた学びですよね、

そういうものは、思うように、いろんなところで、

自分自身、生かしていきたいなと想う訳でございますけどね。

えーー、ていう訳で、失礼しました。

ま、あのぉ、ありがたいことだと思いますけどね。

うん、以上、そんなカミングアウトをライブでしましたぞ

と言う話をですね、

え、じつはね、そのことに関してのお便りを

いっぱいいただいておりまして、

えー、ま、これもご紹介したいなぁ~と思いまして、

あえて、今日、ちょっと話しましたけどね。

えー、曲を挟んで、皆さんのお便り、御紹介したいと思います。

さあ、それでは、1曲お届けしましょう。

KARLA BONOFFで「RESTLESS NIGHT」。ささやく夜に。


♪♪♪・・・・「RESTLESS NIGHT」KARLA BONOFF




角松敏生がお送りしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは

KARLA BONOFFで「RESTLESS NIGHT」ささやく夜に。でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお送りしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、えーと、横浜アリーナね、えー、お越し頂いたみなさんからの

リアクションメッセージでございますけれどもね。


ヒカルさん。

「感動でお伝えしたいことが山ほどあるのですが、その中から一つ。

カミングアウトのMCからのSEE YOU AGAIN。感動しました。

私には18、16、8歳の息子が居ます。

聞いていて自分もびっくりするぐらい

無性に今すぐ帰って子供達を抱きしめたい衝動にかられました。

自宅に帰ってお留守番組だった息子に照れくさいけど、

そのことを話しましたら、"本物だからこそ、説得力があって、

そう言う気持ちになったんだねえ、しかも生の音楽だから、

尚更だね、やっぱ、角松さんはスゲーなあ"と言っていました」

ありがとうございます、息子さんw。

「本当に私もそう思うし、音楽好きの息子が

そういう風に感じてくれたことが、とても嬉しく、

誇らしく思いました。35年、40年、これからも本物の素晴らしさ、

大人のかっこ良さを発信し続けてください。息子と一緒に応援しています」



ありがとうございまーす。えー、テラさん。

「横浜アリーナ、行きました。5時間を感じさせない素敵な夜。

SEE YOU AGAINは、初めて聞いた時から、

この歌は誰に対して唄っているのか不思議って言うか、謎でした。

でも、スッキリ解決、納得。確かに、

遺言みたいって言うのも否めませんが、

改めて聞いて高校三年の息子が生まれた時の事を思い出し、

思わず涙がこみ上げてきました。

でも、これで、角松さんも、コチラの人になったな、

よしよし、みたいな(笑)。

また一つ違う世界の歌を聴けるのでは?と、

期待を持てた夜でした。お互い長生きしましょう」

って事でね、そうですねえ。そうそう、だから、

あの、SEE YOU AGAINって曲は、あのー、

えー、うちの相方さんが、まあ、出来たらで良いんで、

もしあれだったら、例えば、例えば

子供が、大きくなった時に指標になるような、

何か、そんな曲とかあったらいいんだけど

なああ・・・とか言われたんで、指標ねえええ、と思いながら、

まあ、ちょっとそういうの意識して一曲書いてみるかって書いて、

えー、まあ、こんなん出来ましたけど?って聴かしたら、

"これ、指標じゃなくて、遺言じゃん"って言われて(爆)、

確かに、ああ、遺言ね、みたいなね、どっちかって言うと、

僕自身もそういう意識の方が、強かったのかも知れませんけどね。

まっちゃんさん。えー、あの、やはり、SEE YOU AGAINの話しでね、

「スクリーンに写る角松さんの想いのこもった顔と、

歌詞に心打たれて、隣りに座る夫の手を握りしめ、

子育てを思い出しながら、同じ想いが溢れだし、涙が流れました」

ね、あ、そうなんです、

「バックステージパスが青木さんとブッチャーさんの分も

用意されていたそうですね?」

なかなか洒落たことをやらさして頂きましたけれども。

うーん、逆に、こう思い出してって言う、

あのー、子育てを思い出しって良いですね、そういうの。



えー、

「SEE YOU AGAIN、最初にこの曲を聴いた時、

もしやお子さんが?と思いました」

って言うのは、これ、チカコさんですね。

「やっぱり、そうだったんですね。もしも、傍にいられなくなっても、

僕は、ずっと君の中に居る。

本当にそうだと思います。私は、主人を亡くして居ますが、

娘の中にちゃんと居るのを感じますもの」

まあ、こういう方も、いらっしゃる訳ですよ・・・。

やっぱりね、生きてると、本当に色々な事が、

だから、本当にもう、こういうお便りを、こうやって

自分がこう、あの、こういう事をしっかりと伝えると、

みなさんの方からももう、色んなことがお有りな皆さんのね、

そういうドラマをね、こうやって知らせて頂いて、

ありがとうございますね。

えー、ミノリンさんですけどもね。

「角松さんの控えめなトークと衰えを知らない、

しなやかな歌声に酔いしれました」

ってことでね。

「夜の蝉の話しに、しみじみ。角松さん、人間丸くなったなと」

いや、丸くなったっなって言うより、

人間歳取れば当たり前だっちゅーにねみたいなねw。

「カドパパおめでとうございます!

SEE YOU AGAINの歌詞がヒシヒシと心に響きました。

角松さんが去年から急にガッツポーズが取りたいって

言ってた訳が分かりました」

いや、違う、違う! (笑)、それはそういう意味じゃなくて、

子供の為じゃなくてね、あのー、ミュージシャンとしてですよw、これは。えー、

「せっかく授かった命、子供は親を選んで生まれてくるそうです。

ところで、4歳の娘の愛読雑誌に50でパパになった

その名も"50パパ"のマンガがあり、結構面白いです」

これ、読んでみたいですね! 結構、あのー、ね、

育児マンガってすっごい一杯あって、

僕もあの、最初の方、生まれたばっかりの頃、

すっごい大変だったんで、その育児マンガ読んで癒されましたね。

ええ。あのー、育児なし日記とかね、

赤ちゃんの奴隷って言うマンガがあるんですけど、これね、

結構面白かったし、癒されましたよね。えー、と言う訳でね、

みなさんからの、こういうお便り沢山頂きましたけれども、

まあ、子供がいらっしゃる方がほとんどですけれども、

あのー、そんな風におっしゃって頂いて嬉しいんですけど、

わたくしゃあ、全然新米なので、あの。

この例えば、8歳の子供が居ますとか、

18歳の子供が居ますと聞きますとですね、

「スゲーなあー」とそれも、複数居る方なんか見ると、

「スゲーナアー」って思いますよ、俺はもう、無理!

一人で、もう・・・・・。良く、そんな二人も、三人も、

ねえ、頑張った、頑張りますねえ。

生むこと自体もそうだけど、育てる事、すっごい、大変じゃないですか?

もう、先輩! これからもヨロシクお願いしまーす!www

って何か、そんな感じでございますねえ、はい。

えー、と言うことで、ね、このナンバー、

リクエストしてくださった方が沢山いらっしゃいます。

お届けしましょう。角松敏生、SEE YOU AGAIN。



♪♪♪ SEE YOU AGAIN  ----Toshiki Kadomatsu----



   


お送りしているナンバーは、角松敏生で「See You Again」

まあ、そういうわけで、今日は何か、私ごとをやたら喋ってしまいましたけどもまあ、

そのね、子供が出来るってことは、ありがたいことだけど

同時に、はしゃぐことではないっていう話をしましたけどもあの、

やっぱり、よく僕は歌詞の中でも言ってますけれど

大切なものが増えるということは、同時に、大変になるという法則といいますか

これは、恋でも、結婚でも、もちろん、出産、子育てもそうなんですけど

大事なものが増えると、その分、喜びと同じ数だけ、

苦しみや苦労大変なことも、同時にそこにあるというのを、

人間は知るべきだと思っているというか

それが「理」だと思いますよね。

それなのに、大変なのに、大変なのに、人間は、

大切なものをずっと求めていく

これが、また、人間の性というか、そんな感じがしますよね。

うん。変な話、大切なものが欲しくない、何もかも切り捨てていくと、

もう、なんていうんですか、古代のインドのお坊さんみたいな、

悟りの境地それが、悟りの境地というのかどうなのか

大切なものを大変だなとおもいながら、

一生暮らしていきながら悟る悟りもあるんじゃないかなと、

まあ、思いますけどね。いかがなもんでございましょう。

さあ、ということで、角松敏生のODAKYU SOUND EXPRESS

皆さんからのメッセージ、リクエスト、引き続きお待ちしております。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM ODAKYU SOUND EXPRESS

ファクスの方は 東京03-3221-1800 東京03-3221-1800 

メールの方は kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで

たくさんのメッセージお待ちしておりますお送りしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。 






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2011-09-09 09:04:08投稿者 : yukarinn
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コメント一覧
guest
こんにちは
いつも楽しみにしています
耳が悪くて、毎回読むのを楽しみにいております。これからもがんばって下さい
楽しみにしております
投稿者 みくみく   2011-10-24 06:43:34
guest
こんにちは
毎回 良心的だなと思い読ませて頂いています。
お体の調子でも、悪いのですか?
心配です。
投稿者 みくみく   2011-10-26 16:24:58
みくみくさんへ

はじめまして!
コメントいただいていたのに、、すみませんm(__)m
また、いつも来ていただいていたようで・・・ご心配おかけしました

体の方はいたって元気なのですが(笑)
何と言うか・・・

今回更新の本文にも書いたのですが、
3人ともちょっと忙しくて。。


でも、また、引き続き更新して行きますので、
是非、来てくださいね!

温かいコメントありがとうございました


サイト管理者 yukarinn      2011-10-31 14:51:41
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