Y’s STUDIO

OSE第169回(11/07/09)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第169回目(11/07/09)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



約1か月前の放送分です(/_;)

いつも、いつも遅くなってしまう言い訳ばかり・・・

本当にすみません。m(__)m


ゲストとのトークの書き起こしに途中めげてしまってました

わたくし事ですが、最近、本当にライブへ行く回数が多くなって、


時間の使い方、工夫しなくてはいけないですね。

今回は、莉莉さんの一言ですが、

随分前にいただいていましたので、

かなりの時差がまたまた発生してしまいましたが、、、

是非、読んでくださいね。

それでは、莉莉さんの一言から~



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・





莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します。

横浜アリーナのライブから、1か月が過ぎてしまいましたが・・

本当に本当に楽しかったので、今でも思い出すと元気が出ます。

お馴染みの曲も、あの日あの場所で聴くと、また違う味わいがあったり

今まで、アルバムの中の1曲として、なんとなく聞いてた曲が、

ズドーンと心に響いたり・・と

自分の中で色々な発見がありました。

軽井沢のライブは都合がつかなかったのですが、

夏の大賀ホールを定番にしたいと

角松さんがおっしゃってるので、きっとまた来年チャンスがありますね。

杏里さんも33周年ライブやりたいとコメントしてたので、

角松さんの33周年も大いに期待できそう。

その前にまだまだ続く30周年企画楽しみたいと思います。

今週は30周年の本が出ますね!

シンコーさんのサイトで立ち読みしましたが、

DVDやサントラについても

語っているみたいで、読み応えありそう!!届くのが待ち遠しいです。

ではでは、暑い夏、お元気でお過ごし下さいませ。


莉莉♪

  






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80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。

角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分まで、お付き合いください。

さて、本日は、7月9日、ライブやってますよ。

あの、横浜アリーナからね、そんなに経ってないんですけども。

次に向けて始動していますという感じでございますけども。

軽井沢大賀ホール、ライブ初日です。

今回は2デイズということでですね、え~初日でございます。

え~俺が知る限りでは、初日の方が入りがよかったんだけど

最終的にはどうなったんだろうか?

現在ライブも佳境に入っている辺りでしょうか?

まあ、あの、軽井沢大賀ホールはね、クラシック専用ホールということで

今回は、小林信吾さん、友成好弘さん、森俊之さん、三人のね

ま、いわゆる鍵盤部の三人に来ていただきましてね

アコースティックのピアノ2台、そして、エレクトリックピアノ、

ハモンドオルガン、そういう編成でですね、この間の横浜アリーナみたいに

バァッーというね、ものとは対照的に

じっくり歌う、じっくり演奏する、そして、お客さんのほうも

じっくり、しっとり、聞いていただく、そういうライブになっておりますね。

暑い夏をクールダウンできるような、そんなライブにしたいと思っておりますので

ご参加の皆様もお楽しみに~というか、もう参加してる方も

いらっしゃると思いますけどね。はい。

さて、今夜も先週に引き続き、スペシャルゲストに杏里さんお迎えしてお届けしております。

いや~杏里もがんばってるね、だから、杏里が周年でいうと、ちょっと

先輩なんでね、杏里が何周年つうと、次は俺も何周年だ!みたいな感じで

やってきてるわけでございますけどね、いろんな思い出話も含めて

色々今日も語って頂きたいと思います。

杏里さんには、この後すぐ登場していただきます。

それでは、最後までお聴き逃しなく。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、それでは今夜も早速登場していただきましょう~。

スペシャルゲスト杏里さんです!


杏:はい~~。どうも~。

角:どうも~今夜もありがとうございます。

杏:また、お付き合いお願いします。

角:こちらこそよろしくお願いします。

杏:呼んで下さってありがとうございます。

角:とんでもない、忙しいところありがとうございます。いいよねぇ~、この、ワーナー移籍。

杏:ワーナー移籍。

角:メジャー移籍ねぇ~。

杏:あはは!

角:さあ、俺も移籍するかぁ~~。

杏:オッ!ワーナー来るかい?

角:ま、杏里さんが、最初に出会ったころは、杏里さんはフォーライフ。

杏:そう。フォーライフレコードにいて、、

角:ね、あの頃は結構、潤沢に製作費があってさ、

いろいろ海外旅行とか、いったねぇ~。

杏:時間もかけて・・いやぁ~行ったねぇ~。

そう言えば角松さんともレコーディング。。

角:ハワイも行ったし、

杏:そう!そう!そう!

角:え~とロサンゼルス、あれ、COOOLはロサンゼルスだね?

杏;そう、そう、そう、

角:ロスでやったし、

杏:2回ぐらいロスでやったでしょ?○○○。。確か。○○○○。

角:でも、それは、COOOL、COOOL・・COOOLの時。

杏:イーズイーストン、あれ、COOOLの時。

角:そ、それで、えーーと、もう一個ハワイにね、

あの、「Timely!!」のジャケット撮影で、同行させていただいと言う、

杏:うんうん!なぜか!あれね~

角:ハワイ旅行だよね、俺ね。

杏:あの時代事務所が同じだったから、海外同行の旅って言うのが、

結構あって、私も、なぜか?角松さんのファンクラブの・・

角:ファンクラブのツアーでサイパン来なかったっけ?なんか?

杏:行きましたね~。

角:来たね~、思い出したわーー。

そういうのいろいろありましたね~。

杏:ん、なんか、懐かしい、その・・

角:杏里のファンクラブのツアーに、

俺もなんか・・そういうのあったような気がするんだけどなぁ、

杏:あッハハ!!ねぇ~。

角:ま、ま、ま・・・

杏:でもね、ハワイの写真もね、まだね、なんかこの前、

ちょっと私もね、実は、引っ越したのね。

角:あぁ・・はい、はい。

杏:その時写真が出てきて、

角:あぁ、そう~

杏:懐かしい写真が出てきたりして、

角:ふう~~ん。なんかさあ、これ、って

エピソードで、これっていう、なんか、俺のことで覚えていることある?

だから、ほら、自分は忘れていることでも、

誰かが覚えているみたいなことがあって、

そう言えば、そんなことがあったなぁ~みたいなこと、

あるじゃないですか。その、さっきの、ワイン飲んで歌うとかさあ・・

杏:ああぁ!!あのね、そうそう!

私、あの、確かね、MERCURY LAMP か

I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR ME か

角:どっちか?

杏:あの時、この曲って、大人な曲じゃない?

角:うん。

杏:で、なんか、その時、自分なんかで、凄くエモーショナルな

気持ちになって、歌えなくて、なんかこう、リラックスできなかったって

いうか、それで~、角松さんが~

“あの、杏里、ワイン飲んでちょっと歌ってみない?”って

言ってくれたの。それで、赤ワインをグラスで置いてくれて、

で、一、二杯、ちょっと、こう、飲んで、

そうしたらリラックスして歌えたの。それを覚えている。

凄いなあ、プロデューサー角松敏生は。。。

角:いいプロデューサーですね。

杏:いいプロデューサー~~。お酒飲みながら歌わせてくれた

角:しかし、レコーディング中に酒飲んで、

とんでもない、話、とんでもない話!!

杏:私も絶対やったこと無いんだけど、

角:とんでもない話です!とんでもない話です!

杏:私も、最初で最後。

角:そうですよねぇ。まぁ、海外行って、フッと思ったんだろうけど、

でも、俺も覚えているよね。

I CAN’T EVER CHANGE YOUR LOVE FOR MEをね、こう、歌っていた時に、

感情移入して、泣いちゃったんだよ。

杏:そう、そうなのねぇ~。

角:それで、可哀想過ぎる、歌えない。。とか言って、

杏:そう~~

角:それで、まあ、あの、つまったんだよね。

それ、僕も覚えています。

杏:いろんな思いがねぇ~。やっぱり・・・

角:でも、それはね、曲を書いた人間としては

冥利に尽きるというか、嬉しかったから、

なんとか、いい感じに歌ってもらいたいなぁ~と思って、

それで多分、言ったんだろうと思うけど、

その、ワイン、ワイン飲んでみない?なんて言うのはね、

杏:そう、赤ワイン

角:なんか、ちょっとこう、あのぉ、

杏:今でも覚えているよ~左にマイクがあって、

で、左にグラスを置いてくれたの、

角:あのね、カッコつけているんだね、それねきっとね、

俺ね、ワイン飲んでみない?なんてね~

杏:いやいや、でも・・

角:ワイン飲んでみない?なんてさ、男ってね

杏:そんなカッコつけた感じじゃなかった、凄く自然だった

角:でもね、男ってね、、多分自然なんだけど、

頑張っているんだ、その時。きっと・・・凄くね、

男として頑張っているんだ、なんか、こう、女性にたいして、

杏:うーーん・・・

角:凄く頑張っているんだ、それでね、話違うんだけど、

男って、やっぱり、そういう、たとえばこう、あのぉ、

女性に対して頑張っている時ってあるじゃない。

杏:うん、うん・・・

角:例えば、告白する時でもなんでもそうなんだけど、

そういう時って凄くこう、自分でも思ってもいない気の利いたこと言うんですよ。

杏:う~~~ん

角:それで、忘れているんだよね。

杏・角:アハハハハハ!!!!

角:言ったじゃない!あんときーーーみたいな(笑)

杏:言ったじゃない~~なんでよーー

なんか、よく言われたんじゃない?そういうの。

角:男って忘れるんだよねぇ~あの時だけ、

一生懸命になってねぇ~、なんか、そういうことあるんだよねぇ~

杏:アハハハハ!!!

角:まぁ、まぁ、まぁ、、、。

杏:それ以上話さない方がいいかもしれない・・

角:まぁ、そうだね、はい。。。

杏:でもーね、凄い紳士な方だから、元々・・

角:えぇ・・

杏:うーん。

角:えぇだって(笑)

杏:アハハハ!!!

角:えーーーと言うことで、先週も話しました、

杏里のリアル、「HEART TO HEART TO WITH YOU」

今週リリースしました。おめでとうございます。

杏:ありがとうございます。やっとファイナリーというか、

これもねぇ、結構な時間かかっているんですよぉ~

角:うん。

杏:あの、なんだかんだ、こう、曲。。。新曲も入っているんですけど、

何曲かね。あのね、後でかけるんですけど、

「I Will Be There with You」とか・・

もう、ほんとに、これもね、JALのねキャンペーンソングなんだけど、

角:これちょっとね、お話ししたいと思った、DAVID FOSTER

杏:うん。DAVID FOSTERプロデュース、作曲何だけれども、

なんだかんだ、プロジェクト始まって、JALさん曰く、

4年かかったんだって、私、これ、レコーディングするのに、

3か月かかって、昨年、レコーディングしたんだけど、

凄く思い出がれありますね、これはね、

角:うん。デビットとは前も仕事しているんですか?

杏:何度かね、お仕事していて、親友とか、お友達とかつながっているんで・・

角:知り合い関係

杏:そうそう。まぁ、仕事しやすかったかなというのは

あるんだけれども。でも、彼もね、ある意味、世界中では、

世界では、クインシー・ ジョーンズかデビット・フォスターか

角:もうね、超有名プロデューサーですから

杏:日本では角松敏生か・・・ねっ

角:いやいや、、アハハ、自分なんか、凄い、大人なったね(笑)

杏・角:アハハハハハ!!!!!(爆)

角:まぁ、まぁ、まぁ、

杏:いやいや、でも、ホントに、大人なったって・・

角:それで、これは、去年レコーディングしているんだね?

杏:そうなの、これ、去年レコーディングしてて、

で、いろんな、ちょっと、仕事忙しくて、

なかなか、こう、CDが上手い具合にバランスよく

角:なかなかねぇ、世界のデビットにこれ、

編曲、作曲してもらえませんよ~これぇ~大したもんですこれ、

杏:そう、元々これ、キャサリン・マックイーンって言う人が

英語で歌っているんだけれども、

あの、日本語バージョンを出したいってことで、

角:なるほど

杏:それで、フォソウさんが、日本語バージョンは杏里で、というオファーがあって、

角:よかったね!それは

杏:それで、歌うことになったんです。

角:で、JALのオリジナル ソングにこれなっているんですね?

杏:うん、これ、7月8月と機内で流れるんです

角:なるほど!えーまぁ、夏休み出かける方は

杏:JALで

角:ね、JALで出かける方はチェックをしていただきたいと

杏:是非、是非

角:思います。それでは、その、話題のデビット・ファスター

プロデューナンバーの曲紹介、お願いします。

杏:はい。それでは、

「I Will Be There with You〜あふれる想い〜 」を、聴いてください。


♪♪♪♪・・・「I Will Be There with You〜あふれる想い〜 」


角:角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、杏里さんのニューアルバム、

「HEART TO HEART TO WITH YOU」から、えーデビット・フォスターね、

作曲、編曲のね、プロデュースのナンバーで、

「I Will・・ 「I Will・・Be There ・・噛むね

杏:そう、これかんじゃんです。

角:「I Will・・Be There with You〜あふれる想い〜 」

杏:はい

角:ってことでね、知ってたこの曲。

杏:これ、○○では良く流れていたみたいで

角:そうですよね。う~ん。

杏:ですけどね。

角:日本語バージョンと言うことで、素晴らしい・・はい

杏:ありがとうございます。

角:と言うことで、杏里さんとのトーク、続きはCMの後で

杏:はい。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜はスペシャルゲスト"杏里"さんでございます。(BGM:悲しみがとまらない)

杏:はーーーーーい。

角:懐かしいねえこれ

杏:懐かしいねえ、これ、何か。あのー、これ、本物のストリングスだからね。

角:そうねえ、懐かしいのが流れておりますけれども。

カラオケでねえ今でも唄う人がいるみたいですけれども。

杏:ねえ。結構ね、アゲアゲの感じで。

角:そうそうそう、おもしろいですけどね。さあ、あのー、このアルバムもう、

Heart to Heart with YOU このー、リリースされまして、何て言うの?

杏里さんファン、必聴ナンバーが入っていて、

正に、こう、全部通して聴けるって言うかね?

杏:そうですね、何か、本当は、もっともっと沢山曲を入れたかったけど、

やっぱり、時間の制限と言うか、リミットもあるし・・・

角:でも、これは、もう、とっても聴く人に優しいと言うか、

サービスな作品になってますよね。

杏:バランス的には・・・バランス的には、良い感じかなあ。

角:とっても、杏里ファンは喜ぶと思います。

杏:何か、でもね、あのー、CD、いつも私、作る度に思うんだけど、

とにかくチャートに振り回されないで、

長く聞いてもらえる様な、CDにしたいなっていつも思ってるんだけど。

何か、そういう風に感じません?

角:まあ、そうだね。

杏:音楽作ってて

角:だから、まあ、あのー、基本的には、チャートはもう僕自身が気にしてないんで、

僕自身のファンが喜んでくれればいいやってとこがあるんで、

やはりもう、音楽が凄く氾濫してしまっているので、

あの、やはり、波動がさ、合う人と、合わない人があるんだと思うんです。

杏:世代関係無くね

角:そうそう。だから、好きな人は、やっぱり、その声に惹かれるし、

合わない人は別に響いて来ないし。

杏:この前、でもね、ライブ・・、角松さんの30周年ライブ見た時に、

凄くファン層が広かったですよね。

角:そうね、やっぱりあの、もう2世代目も入って来てるし。

杏:そうそうそうそう、私、姪を連れていったんですよ。一緒に。

角:綺麗な姪っ子さんでしたねえ。

杏:洋服のブランド、ちょっとやってまして。

で、あのー、姪が角松さんの大ファンで、もう。

角:いや、びっくりしちゃいました。

杏:全曲ほとんど知ってて、もう、もう、全然80'sじゃないでしょ?彼女。

もっともっと全然若いんだけども、「もう、絶対、この時代の音楽だよね?」って、

彼女が私に言ってきた位で、

角:嬉しいですねえ。

杏:もう、ずっと、最後まで。もう、オープニングから、最後まで私達は釘付けで、

もう懐かしくってもう、踊ってねえ。

角:ありがとうございます。

杏:聞いてて。だから、あのー、そういう意味で、

世代は関係なく波動って言うのは、確かにあると思う。

角:うん、だから、合う人には合うんだし。だから、自分はマイペースに、

自分の信じる音楽を良い形で作っていれば、聞く人は絶対いるんだよ。

杏:そうね!で、いつやる?この前さあ、あの、ほら、

ライブ今回30周年じゃないですか?もうちょっとほら、短くやろうって間切って。

角:35年は、ちょっとアレだから、これからは短く切ってw。

杏:偶数じゃなくて、奇数で、35は奇数で良いんだけど。

角杏:33! wwwwwww

杏:もうね、待てないと思うよ、ファンの方々はきっと。

角:だからさ、来年、杏里33年でしょ?

杏:33なの

角:だから、杏里やってよ

杏:え!?

角:杏里、やってくれたら俺も何か自信になると言うか、弾みが付くw。

杏:じゃあ、何か、やろうか?

角:やって! 杏里がやったから、俺もやる~。みたいな。

杏:ちょっと、その辺、企もうかな。ちょっと違うことやりたいな。

33って何か良い感じよね?

角:良いよ、33良いよね、何か。

杏:33良いでしょ?

角:31じゃあ、ないよね? 33だよね。

杏:31来年で、

角:来年じゃん?みたいな。舌の根の乾かぬうちに何をやっとるみたいな。

杏:そうw、MCで言ってた、あのー、今年から来年の6月までは、

一年って計算してるかもってw。

角:33良いよね。お互いやりましょうよ。

杏:33!丁度、準備も色々、出来る。あ、私は、出来・・・

角:いや、もうもう、始まってますよ。やりましょうよ、やりましょうよ。

杏:ねえ、ほんとに。

角:あの、だけど、これを出して、やっぱり、今後、この、あの、

後でお知らせしますけど、ライブもやって、

やはり、精力的にライブパフォーマンスはしていきたいとおもってるよね?

杏:あのね、やっぱり、ライブって、凄く・・特に私は、

ライブハウスツアーって言うのを三年前から始めてたんだけれども。

あの、やっぱり、こうホールツアーじゃなくって、

ああいう距離感って言うの?ファンの方とのその近い距離感での、

空間でのライブをやりたいと思って、それで、こう始めてみたんだけど、

ホント、皆さん喜んでくださって。

今度、やるんでしょ?角松さんもね。

角:やります、やります。そのデカい所も、何年かに1回はやりますけれども、

やっぱり、そのー、何か、ありがたいんですよ?そりゃあ、

あんだけ集まってくださるって言うのは。凄く、ありがたいんですけど、

凄く遠い所にいる人に、こう、近づきたくなっちゃうわけよ。

杏:わかる!

角:何で、君たち、そんな遠~い所にいるんだって言ったら、

「お前のせいだ」って言われちゃうんですけどw。

あの、でも、やっぱりね、お客さんが遠いことに対して申し訳ないとか、

あと何か、もっとそっちのお客さんに近づきたいなっていう気持ちになりますもんね?

杏:凄くよく分かる。

角:だから、まあ、わざとセンターステージで唄うとかするんですけど・・

杏:あれ、良かった凄く。

角:だから、あのー、でも、ライブハウスの距離感って言うのは、

一緒に作ってるって感じしますよね?

杏:そう、そうなのよね。本当に、だから、こう一体感が、もう生まれてくるし。

まあ、でも、それをやりながらでも

ホールツアーをやっても良いと思うんですよね?

今年だから、ちょっとあの、東京でライブを久しぶりにホールでやろうかな?って思って。

角:昭和女子大学人見記念講堂にて、9月17日(土)、18日(日)の2days,

[HEART TO HEART TO WITH YOU] えー、ライブツアー2011と言うことでね。

東京でライブをやられると言うことで、

杏:はい。

角:これ、ちょっとスケジュールが合ったら、是非行きたいなあ。

杏:ねえ、来てくださいよ。

角:懐かしいナンバーやるんでしょ?

杏:やります、そりゃあやりますよ!

あの、この中の「HEART TO HEART」割と中心にやりますね。

たぶん、ほとんど、コレ。この中から、やると思うんですけど。

角:うーん、素晴らしい~、やっぱ、そりゃあ、もう、なんか・・・

杏:じゃ、CD買ってってことかなあ (爆)

角:いや、そりゃ、CD買ってですよ (爆)

杏:是非、買ってみてください。

角:これは、あの、でも、ほんとに、一枚あるだけで、とっても、

こう何か杏里ファンとしては、納得の一枚だと思いますねえ。

先週かけた、「オリビアを聴きながら」、これ、あのー、

尾崎亜美さんの名曲でございますけれども、

杏:はいはい。

角:今回、亜美さんとのコラボも入っているだって?

杏:そう、あのー、亜美さんがね、今年、あのー、デビューして35周年を迎えている

と言うことで、あの、去年、それ分かったんですけども。

あ、じゃあ、それ、もう何か一緒にやりたいなと思って。

で、亜美さんと一緒に曲を共作させて頂いて、
 
角:ほーう

杏:詩は亜美さんが作ってくださって、曲は私が作ったって言う。

で、角松さんが30周年だって言うのに、何も私達はしていないと言う・・・

角:おう。飲み会でもするか?とりあえず。

杏:飲み会?w

角:とりあえず、飲み会に1回行こう!

杏:wwwwwwwww

角:まあ、と言う訳でございまして、

杏:はいはい。

角:まあ、あのー、杏里さんもね、これからも、ちょっと頑張って、33周年、

是非やってくださいってね、もうね、羨ましい。

杏:是非、やってくださいね。

角:もう、お互い、頑張りましょう。ちょっと今回、何か、そういう気になってきました。

杏:もう、ほんと、35年なんて言わず、33。

角:ん、だよね。さて、えー、まあ、先週と今週に渡って、杏里さん、

杏:はい。角:来て頂きましたけれども、この番組ね、

結構、濃い音楽リスナーが聞いてますんで、

その、ODAKYU SOUND EXPRESSのリスナーに、

えー、一言、メッセージをお願いします。

杏:はい、あの、今年もまた、色々とライブをやろうと思ってますが、

とりあえずは、この「HEART TO HEART TO WITH YOU」をね、

是非、一度、結構ほんとに、沢山、良い曲が並んでいて、

あの、これは、私だけが独断と偏見で決めたリストじゃ無いので、

ファン、まあ、スタッフの方々、やファンの方々のリクエストにお応えしてまあ、

選んだ作品達なので、多分、期待に添えられるかな?と

角:いや、良いんじゃないでしょうか?素晴らしいと思いますよ。

杏:思ってますけど、是非、応援してください。

角:これからも、頑張って頂きたいと思います!

杏:はい、ありがとうございます。

角:えー、と言うことで、2週に渡って来て頂いて、どうもありがとうございました。

杏:どうもありがとうございました。

角:あの、もう、ほんと、この間、ちょっと久々に、

杏里さんと小林の顔見て火付いちゃったんで、是非、

杏:あはははははははは。

角:飲みに行って、積もる話しもしたくなっちゃいました。

杏:ねえ、何か、何、どうしよっか?昔の話とか、これからの話とか?

角:これからの話ってあるよね?

杏:そう、そんな話しをしましょ。

角:ね、ね、そりゃあねっっっwと言うことでね、二週に渡って、ありがとうございました。

杏:ありがとうございました。

角:え、それでは、最後に、その先ほどね、えー、ちょろっと話しに出ましたね、

亜美さんとのコラボレーション、これ、新曲ってことになりますかね?

杏:そうですね、久しぶりですね。

角:そうですね、曲紹介の方をね、して頂きたいと思います。

杏:Someday Somehow を聞いてください。

角:えー、ゲストは杏里さんでした、どうもありがとうございました。

杏:ありがとうございました!


 
 ♪♪♪ 「Someday Somehow」 杏里


さあ、お届けしているナンバーは、杏里さんのニューアルバム

「Heart to Heart ~With You~」の「Someday Somehow」というね

尾崎亜美さんとの共作でございますけども・・

ということでね、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

二週に渡って、杏里さんゲストにお迎えしたわけですが

いや、あの~、杏里も若いころは、やっぱ尖がってたところありますけれど

ここ数年会うとね、なんか、こう、癒しオーラの出てる人になりましたよね。

ほんとに、こう、話してると、元気を貰えるというかね、

すごくいい、こう空気を出してる感じがしますから、

おそらく、杏里さんのライブに行けば

皆さんもそういう気を貰えると思います。

是非、杏里さんのライブに足を運んでみてはいかがでしょうか?


え~、そして、私、角松敏生のライブ情報でございますけども

8月19日、例のね、逗子海岸OTODAMA SEA STUDIO

今回は、25周年でも活躍してくれましたベースの中村キタローと

ギターの鈴木英俊さんとのトリオ、なにをやるんだろう?っていう感じですね

ギター2本、アコギ2本とベース1本、何をやるんだろうって感じで

ございますけどね、ま、いずれにしても 音霊というね、

海のそばの波音が聞こえるあの環境、あれが素晴らしいんですよね。

今年も、今度は、8月19日、さらに深い夏ですから

もういい汗かくと思いますけどね。

そして、ビルボードライブ、9/29木曜日9/30金曜日10/1土曜日

これは、あの、3日間やりますけども、久々にギターを一生懸命弾き

そして、まあ、歌も歌うけれどもっていう、ちょっと

インストゥルメンタルを中心にしたビルボードらしいライブ

お届けしたいと思いますね。

え~このライブは大阪バージョンもありまして、ビルボードライブ大阪

2011年9/23、9/24ですね。

東京に先駆けて、まず大阪がスタートという感じになりますけれども

え~こういう感じでまだまだ角松敏生のライブ予定されております。

今年もよろしく。


え~番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

そして、横浜アリーナクイズに当選された方!あなたですよ、あなた。

ハイアットリージェンシー東京の宿泊券の使い道が決まったら

どのように使うのか、差支えなければ、是非番組までメール下さい。

メール頂ければ、誰が当たったんだろうってみんな思ってるって思いますんでね

はい。もちろんラジオネームで結構なんですけれども。ええ

私も興味があります。

お送りしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



 

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2011-08-08 18:39:12投稿者 : yukarinn
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