Y’s STUDIO

OSE第168回(11/07/02)放送レポ





角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第168回目(11/07/02)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





もしかしたら、、、

今までこちらのレポをUPし始めてから、

最高に遅くのUPになりますね。

遅すぎで、内容がかなりの時差になっています。

すみません



なんだか・・・

気が抜けたというか、何と言うか、、、


ちょっと、私だけですが、おさぼりさせていただいておりました。


徐々に、放送へ近付いて行きたいと思いはありますので、

温かく見守ってくださいませm(__)m



その間に、ビルボード東京のチケット発売などもありましたね。

そう言えば、軽井沢大賀ホールもありました!

大賀ホールは今年も参加できませんでしたが、、、

行かれた方、楽しまれたようですね


なんだか、毎年書いている気がしますけど、

「いつかは、大賀ホールに!!!」(笑)



今回UP分と次回は杏里さんがゲストです。

お二人のお話を聴いていると、

本当に懐かしいですねぇ~~


一時期は、角松さんより、杏里さんのCDを聴きこんでいたり

なんて言うこともあったりしました。


杏里ベストですか・・・

手にしたい1枚かもしれないです



ということで、遥か彼方の放送になりますが、

読むラジオをどうぞ~~~





yukarinn



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80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

この後、9時30分までお付き合いください。

さて、7月2日になりましてですね、

え~、ようやく、こう、なんか、落ち着いてきた感じがしますけども、

横浜アリーナライブ、無事、終了いたしました。

みなさん、どうもお疲れ様でした。

え~、お越しいただいた方々、本当にありがとうございました。

え~、9時半終演の予定が、1時間押して、

10時半と言うことになってしまいまして、すみませんでした!!!

最後まで見れなかった方もいらっしゃるかと思いますけど、

ちょっと、あのぉ、えーー、開演がね、回線トラブルがあって

15分ぐらい押したんですけども、

それがやっぱりひびいて、ドンドン、ドンドン、

押すんですねぇ~、なんかねぇ~~。

やっぱり、思ったのは、なんか、本当にやりたいことは

70%ぐらいにとどめておくと、

時間どおりに終わるのかな?なんて(笑)

フッと、今回感じた次第でございますけど、

でも、お楽しみいただけたでしょうか~~。

え~と、まぁ、僕はね、必死でしたので、

あんまり記憶がないっていうのが、、ともかく、

あの、必死に駆け抜けたっていう、感じたので、

こう、味わう暇も無いままって言う、

そういう感じのライブでしたけど、

まぁ、終わってから良かったよと、皆さんから凄くこう、

言われるので、あー、よかったのかなぁ~って、

ともかく、必死でした。あのぉ~~、頑張ろうっていう、

自分、頑張ってこれをともかく、成功させて終わらせるんだぞ!って言う、

その、1点で動いていたような気がします。

これ、真面目な話。えー、なので、あのぉ、気がついたら、

終わっていた、みたいなあのぉ、感じだったんですけども、

逆に自分がそういう、あのぉ、あまり、こう、あのぉ、

記憶がないので、皆さんから、感想等々、

たくさん、いただきたいなと思います。

えー、こうだったよ、ああだったよってね。

えー、ということで、ホントに最後までお付き合いいただきまして、

本当にありがとうございました。無事、終了しました。

え~、皆さんからのね、感想メールなどは

え~、さ来週ぐらいから、ドドドっとお届けしようかな~

なんて、思っております。

え~、と言うことでね、今週と来週はゲスト。

がっちり、ゲスト呼んで、ゲストトークしようと思います。

えー、もう、僕に縁(ゆかり)の深いアーティストでございます。

杏里さんです。ねぇ。

え~、杏里ファンの角松ファンも、多いと思いますけどね。

え~、昔はもう、二人でスクラム組んで、いろいろやって来ました。

え~、久々に、横浜アリーナにもね、彼女、観に来てくれて

え~、まあ、あの、ね、打ち上げで飲んだりしましたけど、

え~~、旧交温めあうという感じでございまして、

え~、杏里さんにはこの後、すぐに登場していただきます。

貴重なインタビューになること、間違いなし!と言うことで、

最後までお聴き逃しの無いように。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、それでは早速で、さっきも言いましたけれどもね、

今夜のスペシャルゲスト!杏里さんです。


杏: ヒエッ

角: ヒエ?杏:久しぶり~角:ヒエって何よ?w。久しぶりです。

   この間、横浜アリーナ見に来てくれて凄く嬉しかったです。

杏: もうね、もうもうね、一言では表現出来ないくらい素晴らしいショーだった。

角: いやあ、とんでもないです。ありがとうございます。

杏: たぶんね、あれ、あのショー、長いって聞いてたんだけど、

全然長く感じなくて、え、これでもう終わり?って言う、

何かあの「気」ってみんな持ったでしょう?凄い。

角: いや、実は、あん時、横浜アリーナで演奏していたドラムの江口信夫さん・・

杏: 江口くん~

角: それから、ベースの中村キタローさん。

杏: そう

角: これはもう、初代杏里バンドのメンバーなんです。

杏: そう、もう本当に、もう、一番大変な時に、もう、学園祭もあったり、

ツアーもあったりね。色々、ちっちゃいのも

角: 一番、濃くやってた時だよね?

杏: そう

角: そういう意味では、一番生き生きと濃くやってた

最初の若くてイイ時代の時のメンバーで

杏: そうそう。

角: で、そこに、えーと、

杏: 斉藤ノブさんも角:江口さんと、中村キタローさんと、
 
あと小林武史とあと亡くなった浅野祥之さんとこの四人が

最初の杏里バンドだったんですよね?

杏: そうなんですよ~、だから・・・

角: そこに、まだキタローと江口が居る訳じゃん?

杏: 居るの~、本当に、感動。で、あの、今年、あのビルボードライブとか、まあ

ライブハウスツアーやった時に、江口君が、あの、一緒にまわってくれたんだけど、

やっぱりいいねえ、彼は、本当にみんな凄い。

角: ん、だから、景色もって感じで、だから、楽しかったです。

杏: だからリユニオンみたいな感じで、

角: ん、だから、逆に「何やってんだよ、お前」みたいな感じでw

杏: そうそうそうw

角: 何で、ここにいるの?みたいな、そういう感じでしたよねw。

杏: だから、もう、本当にアリーナのその外の音もね、素晴らしく音が良くて、

ほんと、凄くよかった。

角: いやいや。

杏: もう、何か、色んな大変な事を乗り越えながら、

もう、あの、角松さんは、ストイックな、自分に厳しい方だから、

もう、絶対、最後までやり切る方だからうん、変わってないな、

その辺は、って思って。本当に素晴らしいショーだった。

角: まあ、杏里さんとは、そんなこんなで、もう30周年になりますけれども・・・

杏: うん

角: えーっと、出会ったのが3年目くらいだから、

もうだから28年とか7年くらいの

付き合いと言うことになる訳でございますけれどもね

杏: そう、長い~ですねえ

角: でも、お互い、まだ、この業界で仕事をしていて良かったねえみたいな

杏: 何とかやってるねw

角: 何とかやってるねみたいなw。

杏: ははははは。

角: それでね、廻り巡って、また何か色んな人たちと再会して、

杏: そう、繋がってるし

角: あのー、イイ感じだなあと思ったんですけれども。

杏: うんうん

角: え、まあ、そんなねえ、あのー、昔話をしてますけれども

杏: うんうん

角: あの、昔から知ってる人は知ってるんですけれども、

まあ、杏里さんとはラジオ番組でバッタリと会ったのが最初で、

そん時に、杏里さんが、「あ、曲をあたしにも何か書いてくださいよ」みたいな

杏: プロデュースしてくださいって言ったんだよね

角: そういう話しがあって、2曲最初に書かせて頂いて、

その仕事が僕も凄く楽しくてその後、奇しくもなんですけど、

最初にデビューした事務所から移籍した事務所が

杏里さんの事務所だったんですよね?

杏: おいでよって言ったんだよね?笑

角: そうだよね。まあ、杏里さんに助けて頂いた

杏: いやいや、そしたらスタッフ毎、みんな一緒に移ってるって感じ

角: で、まあ、その、事務所に居たときに、

杏里さんのプロデュースを濃くやらせて頂いた時代がありましたよね?

杏: もう、ほんと、良い作品を一杯作って頂いて。

角: あの時代が凄く懐かしいんでございますけれども

杏: ほんと、懐かしいねえ

角: でも、やっぱりあれだな、僕、でも、あの覚えてんのは、

まだ僕がデビューしたての頃で、なんか、何かね、大阪のラジオ局で、

今月の歌とかって言うんでね、あの、まだデビューしたての明石家さんまがね、

杏: え?

角: 司会やってる番組があって。その番組がね、今月の歌っつって、6月毎週土曜日、

車で夜中走って、一曲歌って、また車で帰ってくるって、

そういう過酷な仕事やってた のね?

杏: ほうほう

角: で、そん時に、毎回、僕は、「今月の歌」ってコーナーで歌わされるんだけど、

毎回 スペシャルゲストが居て、そのスペシャルゲストが何曲か歌えるんですけど、

その時 杏里さんがなった日があってさ


杏: ええええっ?

角: で、全然、扱いがちがくってさあ

杏: ええええええええっ?

角: いいなああ

杏: 何で今? こんな32年も経って

角: 早く、ああ、なりてええなあ。何か、杏里バンドは新幹線で帰るらしいよ?

いいなああああ、みたいな。

杏: うははははははははははははは

何、それ?いつの話? すごい~

角: そんなね、そんなことで・・

杏: あ、一応、先輩ですからねえ、ワタシ。ごめんねw

角: そうそう、歳は下なんだけど、先輩ですからねえ。

で、こうなんか、それを見に行って、すげええええええええなあとか

杏: ははははははははははははは

角: で、そのすげええなあって言ってた時のメンバーがキタローだったり

江口だったりとかした訳よ、すでに。

杏: ああ、ああ、あの時、そうだったの?

角: 既にそうだったわけ

杏: ああ、不思議ねえ、もう、ほんとに、縁って。

角: そんなときから始まって、またご縁があってですね、まあ・・・

杏: 凄いね~角:話し出したらもう、キリが無いくらい杏:ほんとにそう。

角: 遊び倒した時代もありましたしね

杏: ね

角: まあ、今回来ていただいたのは、そんな昔話もあるんですけれども・・

杏: うんうん

角: ワーナーミュージックジャパンインターナショナル移籍第一弾アルバムっ!!!

杏: はい、そうです

角: Heart to Heart~With You~ 7月6日リリースって言うことでございまして

杏: はいはい

角: えー、まあ、これをご紹介しながら、色んな昔の話しもしながらですね。

えー、楽しんでいこうじゃないか?と言うね

杏: そうですね

角: 二週に渡ってゲストに来て頂くと

杏: よろしくお願いします。

角: と言うことで、早速ですけれども、おっ?このアルバムって言うのは、

所謂ベストトラックもあるし、

杏: そうです

角: リメイクトラックみたいなのもあるし

杏: そうなんですよ、あのね、今まで、ベストアルバムから、

ほら、ベストってみんな旧譜がこうバーンと並んでて、

いわゆるマスタリングとかもあまりこう適当にやった ものが、

バンバン出ちゃったりって言うものがあるだけども。

あの、今回は、そういうものでは無くて、もうほんとマスタリングまで参加させて

いただいて、あの、ちょっと色々やらせていただいたので、

角: なるほど

杏: その辺の話もあとで、ゆっくりとさせて頂きたいと思います。

角: 了解しました。それでは、まず一曲、お届けしましょう

杏: はい

角: どうぞ、曲紹介

杏: オリビアを聴きながらを聞いてください

角: おおお、来たねえ   



♪♪♪ オリビアを聴きながら =杏里=



 角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、本日は、杏里さんゲストで、

ニューアルバム「Heart to Heart~With You~」から、オリビアを聴きながら。


角: これは、87年、再録のアレンジ版。

杏: そうなんです。あの、確か、メディテーションって言うバラードだけの、アルバム

角: 確かじゃなくて、メディテーションですw

杏: メディテーションです

角: 間違いなくメディテーションです

杏: 1987年

角: 間違いなくメディテーションて言うアルバムに入っている、再録。

豪華な感じになってるやつですね。

杏: そうですね

角: オリビアを聴きながら、お届けしました

杏: はい  



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、今夜はスペシャルゲスト、杏里さんでございます。

角: え~ということで、今回はちょっと凝ったベストアルバムを作りました、と。

ベストアルバムって、まあ、いろいろ・・・まあ、杏里ファンにとっては

好きな曲が一杯入ってるって感じなんでしょうけど

これ、選曲の基準とかは?

杏: これね、あのね、年代順に並べて、オリビア、デビュー曲から、その、

角: まあ、そういやそうだね

杏: そう、あの、で、全部、一応、今までお世話になった方々小倉泰治さん、

小林武史さんのアレンジもちろん角松さんの曲、アレンジ

その辺を全部、今までと、これからっていうのがテーマになっていて

角: うん、うん、

杏: このタイトルの由来っていうのかな、は、あの、人と人とのつながりの

大切さっていうのかな、この32年間音楽やってきてね

ま、さっきの話ではないけれど、やっぱり人とのつながりの大切さ

ほんとに、いろんな人に助けられて、ここまでやってこれたということで、

これからもそうであろうと思うんですよね。きっとね。

だから、そういう気持ちがこもったアルバムなんですけれども

あとは、ベストっていうと、わりと、あの、リクエストってだいたい

決まってるじゃないですか、皆さんが知っている曲・・

で、隠れた名曲って沢山あって、ファンの方から頂いていたリクエスト

    曲が沢山あっても、なかなかベストに入りきらない。

角: そうですよねえ

杏: 曲って沢山あるでしょう?
 
角: うん、あるある。

杏: で、角松さんも、この前MCで言ってたけど、
 
何百曲もあってそれを、全部まだ歌えてない曲、ライブで、

角: うん、ありますよね。

杏: あの、そういうものを、ちょっとずつこう入れていこうということで

今回ちょっと、今までと一味違った、ま、ベストっていうか

CDにはなってますけども、あと、新曲がちょっと入ってますね。

角: なるほどね。

杏: ええ、ええ、ええ

角: 先ほど、ちらっと言ってたけども、マスタリングにもちょっとこだわったとか

杏: そう、曲間ってすごい大事だなと思って

角: ああ、そうだよね。

杏: たとえば、その、バラードとバラードの曲間だったりとか

バラードから、今度アップにいく曲間だったりとかの、微妙な、

その間っていうのかな、それをこだわり、マスタリングずっと付き合って

やってたんだけども、最後は、マスタリングの方がおっしゃってたのは

なんか、ライブを聞いてるみたいですね、って言ってくれたのが

なんかすごく、嬉しかった。

角: やっぱ、そういう起承転結が大事ですよね。聞いてるほうも

杏: そう、大事、なんかこうバラードって、ずっと繋がってると間がね、

あんまりあいてしまうと、ちょっと浮いてしまうというかね

角: 集中して、なんか、世界に浸ってもらうといいなあっていうのは

そういうことは、やっぱり、やりますよね。僕もね

杏: あ、やっぱりね、そういう風にこだわって、曲間大事に・・

角: あ、もう、曲間、かなりやってますよね、昔から

杏里のプロデュースやってる時からずっとですよ、曲間は、ほんとに。

杏: ねえ、ほんとは、今回、ひっつけちゃおうって言ってたんだけど(笑)

さすがに、それはできないみたいな

角: 曲間ゼロとかね、

杏: ゼロ(笑)

角: 曲間マイナスとかってのもありました、なんか

杏: あった?あってもいいよね。

角: うん、あのね、えっとね、前の曲が終わってないのに始まるんですよ

杏: そうそうそう、フェイドアウトフェイドインみたいな

角: そういうのもね、面白いっちゃ、面白いですけどね。

杏: ねえ

角: 今回、その、話題の曲も沢山入ってるわけでございますが

ほんとにね、杏里ファンが喜ぶ内容ばっかりでございますけどね

杏: そうね、やっぱりね、あの、悲しみが止まらない、

角松さんのプロデュースしてくれたこのバージョンもほんとに必ずライブでは

やってるんだけど、キャッツアイもそうだしね

角: たまに、キャッツアイとか、僕のアレンジしたバージョンがなんか

なんかの、テレビ番組とかで、すっと流れたりすんだよね(笑)

杏: あのね、今、ずっと、角松敏生アレンジバージョン、

ずっとライブでやっている

角: 懐かしいでございますね

杏: うーん

角: 1983年で、わたし、23歳くらいですよ、だって

杏: ちょっとまって、あれ待って、私、21とか?

角: 小僧だよ。だから、杏里が年下じゃなかったっけ?1こ下か、2個下だよね?

杏: えっと、何年生まれ?

角: 35年

杏: ああ、1・・一年、36年

角: 一年でしょ?だから杏里が22歳くらい。

杏: こんな話しちゃってていいんだっけ?

角: いくない?

杏: あ、OK?まあ、でもそうだからね、

角: でも、それ、三十とかいうんじゃないんだろうね

今さら、三十とかいうんじゃないだろうね。

私は32歳ですとかいうんじゃないだろうね。

杏: え?いいそうになった。アハハハハハ。

角: まじすか~!いや、でも杏里はかわんねえな。

杏: 角松さんも変わんない。なんか、今日、丁度いい暗さでいいな。(笑)

角: それ、変わってるってことだよね。わかんないけど。でも、ほんと、かわんないよね。

杏: わかんない。なんか、どうですかね。

角: なんか、あの、眼鏡をかけてるぐらいかな。

杏: (笑)これはね、ちょっと、まあ・・・ちょっとだんだん、だんだん。。ね。

角: ま、それはしょうがないよね。

杏: なんか、でも、コンピュータとか、やるようになってだんだん目が悪く・・・

すごい、なんか、コンピュータやってる・・

角: うん、コンピュータやってるよね。

まあ、目は前から悪いですけどね。

あの、僕なんか、ほら、眼鏡があるのに、これ置いちゃうっていう

これが、年取ってる

杏: (笑)

角: これをして、見てるものと、外して見てるものが違うってことね

杏: わかる!すごくよく・・

でも、どうでもいいけど、凄く派手で可愛い。

角: あ、すいません。お見せできなくて残念ですけど・・(笑)

そんなことはどうでもいい

ていうことで、ライブもね、またかなり精力的に

いつもなんか、毎年毎年、また杏里やってるな~やってるな~っていう

杏: ライブハウスツアーとかね、ここ三年間ちょっとやってます。

角: それを見ながらですね、ああ、いいな~と思ってね。

杏: 角松さんもやってるじゃないですか

角: 豆ツアーみたいですけど

杏: 楽しいですよね、豆ツアーね

角: 今年もいろいろやりますけどね、ツアー

杏: まあ、ツアーっていうよりもね、東京で久しぶりにやりたいなと。

角: このアルバムにひっかけて、「Heart to Heart?With You?」ということでね、

東京公演ということで、9月17日土曜日18日日曜日

昭和女子大学人見記念講堂ですね。

杏: はい、やります。

角: これ、今収録してる現在今住んでる場所にすごく近くなるんですけど

私引っ越しちゃうんです。関係ないかそんな話は。

杏: ああ、ほんと~

角: そうそう、池尻の方に住んでたんですけどね、引っ越しちゃうもんですからね

でも、もし時間あったら行きたいですね。

杏: ああ、きてください。ぜひとも

角: そして、イベントの出演情報は、東日本大震災復興支援イベント

WORDS OF HOPE FOR TOHOKU vol2 supported by GIP ということで

7月14日、仙台 Rensa かな。

それから、The 地球 LIVE 8月12日、私の誕生日です。これ。

金沢城公園三の丸広場。

杏: そうです。そうだ、8月生まれなんですよね。

角: そう。

杏: そうそうそうそう。

角: え~ということでございまして、来週にね、いろんな話をしようじゃないか

ということでね。「Heart to Heart?With You?」の話もね

来週またちょっと聞かして頂きたい

杏: はい

角: なんか、話題満載の曲もいっぱいあるので、その辺の話も

さして頂きたいと思いますので、来週もよろしくお願いします。

杏: 宜しくお願いします。

角: ということで、じゃ、今夜のもう1曲目は?

杏: あの、もう名曲、角松さんが作ってくれた名曲たくさん、もう、

数々ある中の一曲なんですけど、

「I CAN'T EVER CHANGE YOURA LOVE FOR ME 」を聞いていただきたいと思います。

角: ありがとうございます。杏里さんでした!

杏: ありがとうございました。 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


と言うことで、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜は、スペシャルゲストに杏里さんをお迎えしましたけれど、

え、懐かしかったですね。やはり、こう、なんか、

随分こう、久々に会うんですけども、

会うと、すぐにこう、あの時代にサァッ~~と戻れる感じが、

え、僕も楽しいひとときでございますけども、

来週も引き続き登場していただきたいと思いますけどもね。

さて、先週もお知らせしました、

横浜アリーナクイズ企画の答え。これは、

あれだろう~~と皆さん思っていますが、実は、違うんです。

え~、正解は、「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」です。

エッ!なんで~~~??と言う声、聞こえてきそうだと思いますよね、

え~~~、オープニングはステージ袖で

僕が、「YOKOHAMA Twilight Time」を歌いましたよね。はい。

それで、ステージ袖で「YOKOHAMA Twilight Time」を

弾き語りで歌って、ステージ袖から出てきて、

その次が「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」でしたよね。

でも、実はですね、アクシデントが起こる可能性を

心配したスタッフが沢山いまして、

え、そこの部分だけを映像で撮ろうじゃないかと言うことに

なりましてですね、最後のラストカットだけが

要するに、本物のリアルタイムの映像なんです。

それまでの歌っているシーンと言うのは

あのぉ、実は、その、アリーナの前日、

夜の11時ぐらいにですね、え、スタッフの仕込みの合間をぬいまして、

完璧にメイクも衣裳も施しまして、

え~、当日の本番と同じ格好で、ビデオ収録したんです。

その、ビデオ収録したものを流して、

最後のジャ~~ンの手元から、実際のリアルタイムの映像になって

僕が出てくるところから追うという

そういう仕掛けになっておりまして、

なので、生演奏としての1曲目は、

これは、「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」。という、企画でございました。

え~、実はこの「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」への

1曲目であるという回答がなかなか集まりませんでね、

「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」じゃないかと

言った方が、4名だけいたんですよ。

え、これ、4名の中から当選した方、1名様ね、

来週中にチケットが届くと思いますので、楽しみに待ってくださいね。

で、チケットが届いたら、またね、ご連絡いただきたいなと

思う訳でございますけどね。と言う訳でございました。

え~、たくさんのご応募ありがとうございました。

お送りしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





 

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2011-07-28 11:58:43投稿者 : yukarinn
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