Y’s STUDIO

OSE第167回(11/06/25)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第167回目(11/06/25)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。





あの、横浜アリーナライブから、、、

早くも2週間以上、経ってしまいましたね。



軽井沢大賀ホールでのライブも終わり、、、

ちょっと一息というところでしょうか。




また、更新が遅れてしまい、申し訳ありません。


この、横アリ当日の放送聞いて、

すっかり、角松さんにやられたな・・・と思ったのは、

きっと、私だけではないはず(笑)。


今さらですが、この放送分を読んで、

あの、横アリライブを体験した人は、

思い出してみると結構楽しいですよ。




それでは、デビュー30周年記念ライブ、

当日の放送分のレポをどうぞ~。





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♪♪♪・・・「ALRIGHT」角松敏生





80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS30分お付き合いください。

お送りしているナンバーは「voices under the water」からですね、

「ALRIGHT」。え~、ライブバージョンですね。

と言うことで、現在、角松敏生、横浜アリーナライブの、

本番中でご・ざ・い・ま・す~~。

そろそろ、佳境に入っているあたりでしょうか~。

え~、今夜は、ま、そういう訳で、ラジオをリアルタイムで

聞いてる人は少ないかもしれませんね。

え、一人もいないくらい、それでは困るか。

え~、それでは困りますけどね。ええ、まぁね、

あの、いろいろ事情があって、行けなかった人、

その方々、このラジオを聴いている方々、

ラッキーでございます。いろいろ、裏話をさせていただきますね。

今、会場で見ている人達がね、、ようはね、横浜アリーナクイズの

答えを今日は言おうという、、ね。

だから、今、盛り上がっている人って言うのは、

あ、でもなんか、、メールとかで、言っちゃう人もいるかもしれない

です、ね、まぁ、分かんないですね。

こういう時代だから、やだねぇ~、ホントに。

え~、まぁ、後ほど、クイズの答え、言いたいと思いますけども、

さあ、どんな感じになるんでしょうかねぇ~。

今、え~~、まぁ、あの、僕は今これ、

収録で喋っている訳でございますけどね、

もう、あの、成功していてくれよ~~って言う、

無事始まって、無事終わってくれよ~って、

今は本当に祈っております。

え~、本当にそうなっていることを祈りつつ、、、

皆様にたくさんの元気を与えられる日になったらいいなぁ~と思います。

それでは、最後までまたよろしく。

ODAKYU SOUND EXPRESS、この番組では、音楽を通して、

被災者の皆様に、エールを送り続けたいと思います。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



♪♪♪ 「初恋」 角松敏生







80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは、ライブバージョンですね

これ「Prayer」ってアルバムのボーナストラックに入っておりまして

25周年ライブの、じゃねえや、これ、リベンジライブか

の時のやつでございますね。

さ、現在横浜アリーナではライブの真っ最中でございますけどもね

どんな感じになってるんでしょうか?

ということで、本日は、あの、ライブ音源をね、中心に

この番組をオンエアさせて頂いておりますけれど

あの~、だからといって、今日オンエアした曲がライブで

やってるってわけじゃございませんので、よろしくお願いします。

ちなみに、この「初恋」はやってます!はい。

「初恋」やってます。

え~、こんなメールを頂きました。



えっと、ふみさん。

「横浜アリーナ楽しみにしてます」ってことで

ふみさんもいらっしゃってるんでしょうね。

「30年、自分の人生を振り返ってみると、やはり長くて

いろんなことがありました。

20代は青春を謳歌し、30代は子育てに奮闘、40代はもう一度

自分を見つめなおし、そして、もうすぐ50代。

目標はないけれど、今を大切に生きていこうと思っています。

健康、愛情、お金、この三つのバランスが大切。

あとは生きがいでしょうかねえ。今は子育てもほぼ終わり

角松さんの曲を聴くことが、一番の楽しみです。

歌を聴くと、その時代が蘇り、その時の自分に戻れるんです。

それを少し楽しみながら、今を大切に生きています。

だから角松さんの曲は人生のそれぞれの思い出の一曲なんです。

角松さん横浜アリーナ、ハードな一日になると思いますが

どの曲も大切な一曲。

届けて下さいね、角松さんの思い。五十肩お大事に。」

ありがとうございます(笑)

治ってるんでしょうかね?今日ね。そのあと、ラジオでも

言った後、鍼とかも行ってるんですけれど。

あの、やはり、なんていうんですかね

振り返るとね、あっという間っていうんですけど

やっぱり、すごい、いろいろ時間が流れたんだな~って思うと

それを意識してこなかった自分に対しての焦りみたいな

いったら、浦島太郎みたいな、寂しさをちょっと感じたりも

するんですけれど、こうして、ふみさんみたいに

その時代時代でそれを認識しながら、そして今も

角松さんの音楽が大事ですと言ってくれる方々がいるということが

やはり、僕の寂しさを掻き消してくれるような気がします。

でもさ、ふみさんさ~、20代青春を謳歌して、30代子育てをやりきって

40代見つめなおして、50代子育てもひと段落っていうかね

それで、健康、お金、愛情の3つのバランスが大切だなあなんて

客観的にいう、この余裕、とっても素敵だと思いますよ。

僕もやっぱり、そういう風に生きたいなと思うんですけど

ええ、まあ、音楽業界も不況だとか、いろいろなことがありまして

え~大変でございます。

まだまだ、ちょっと僕は・・・あの、何ていうか、○○的には入れないんですけど

まあ、ある程度、その、お金もそこそこたまって、そして

子供さんも立派に成長なさってるという、ここから大人の楽しみが

始まるみたいなね、ところ、あると思います。

そんな時に、僕みたいなアーティストが頑張っていなきゃいけない!

と思うわけです。そんな人たちでも、この後、また新たに

ふと、音楽を楽しみという思いを甦らして、その、子育て大変で

音楽聞くという気にもなれなかったのが、ふと、こう、そういう

テンションが戻ってきたときに、いつでも角松敏生はそこにいますよ

というような、あの、スタンスで、これからもいたいなと思います。

さあ、それでは、過去発表したライブ音源をお届けしましょう。

角松敏生「Realize」


♪♪♪ 「Realize」 角松敏生




角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お送りしているナンバーは、この「Voices under the water」

から、「Realize」ですね。

え~、この曲は、やってません。はい。

ということで、何でやんないの?っていう声が聞こえてきそうです

けれども。そのへんのこともですね、このCMのあと

横浜アリーナの舞台裏話ということで、お話ししたいと思います。

お楽しみに。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、今夜は横浜アリーナ本番当日のオンエアーということで、

ライブも進行中ですけども~~~ということで、

いろいろ、その舞台裏話も含めて、

いろいろその、横浜アリーナ、進行中だからこそ、

何かこう、話してておもしろいみたいな(笑)

話ですけども、今は丁度9時半近くになっておりますから、

えーーー、予定だと、終わってないとダメです。はい。

え、僕は、もう今、これ、終わっていると信じています。

僕は実際問題、今回は絶対終わんないと、

皆言うから、意地でも終わらせようと思っていまして、

えーー、もう、MCの時間から、何から、

全部計算して喋ってやると言って、

えー、今、これ、収録している現在はそう思っているわけで・・ええ

え~~、4時半スタートでございまして、

え~、まず、最初に1時間半、ほとんど喋らず、

80年代の曲を、ワァーーーこんな○○やつをつけて、バーンとやりますね。

もう、たたみ込んで。

そして、30分のインターミッションをおいてから、

3時間半、アンコール含めて。

計5時間半のライブをやっているはずです。(笑)

どうなんですかね、えぇ、、。

長くても9時半には終わると、いう~~事でございます。えぇ。

まぁ、だから、その、お客さんがね、ちゃんとね、

まぁ、これ、終わったあとなんだよね、これはほんとはね、、

ちゃんと最後にはこれ、最後の曲、えーと、

アンコールが3回予定されておりまして、で、最後が終わったら、

「ALL LIFE IS PRECIOUS」が流れて、

エンドロールが映像スクリーンに流れる訳。

これで、もう、終わりなんです。はい。

で、もし、それが、それ以上やる曲、考えてないですから、

それから、まだ、お客さんがまだ、どうしても帰えんねぇぞ、

と言う場合に限り、なにかする可能性はありますけども、

基本的には、エンドロール出しているんだから、

「お疲れ様でした」って言うね、ことなんですけども、

当日のお客さんのテンションが、

今、現在、どのようなことになっているか、

丁度、今、最後の曲あたり、イメージ的にはね、

行っていると、丁度美しいかなと、いうところでございますけどね。

え~、今回出演してくれた、ミュージシャンの方々、

今回、ほんとゲストなしと言うことございますのでね

僕がひたすら、ひたすら、歌っています。

ドラムがツインで、江口信夫さんと、玉田豊夢さん。

ツインの場所と、人一人の場所がありまして、

で、ベースもダブルキャストで、山内薫さんと、中村キタロー。

この、中村キタローがね、アガルタのベーシストであり、

えー、過去のね、杏里バンドの、

まぁ、久保田バンドをやっていた人なんですけども、

昔からの盟友ですけども、角松敏生のライブをがっつりやるというのは

初めてなんです。はい。これ、貴重な瞬間ですね。

そして、ギターは梶原順と、鈴木英俊 。

順ちゃんはもう、ご存じだと思いますけど、

鈴木英俊くんというのは、「空と海と風と」と言うバンドで、

僕がプロデュースしたバンドですけど、

浅野祥之さんと、ツインギターで、

浅野さんの片腕といったギターリストなんですけど、

え~、実は梶原順さんと鈴木英俊さんと言うのは、

師弟関係でもある。順さんのアシスタントを鈴木くんが

やっていた時代もある。これが、これが今ね、

もう、鈴木くんも売れっ子ギタリストになりますけど、

この二人が一緒にやるこれも、美しい図であります。

キーボード小林信吾、友成好宏、森 俊之 の

トライポットの3人。これ、はずせませんね。

で、パーカッション田中倫明、大儀見 元 。この二人もはずせません。

そして、今回は、ホーンセクションが入っております。

日本のトランペットのね、えぇ、まぁ、この人が、

トップと言われておますね。数原 晋。

トランペット、中野勇介 。そして、サックスは本田雅人 。ね。

え~、もう、大有名です。

で、トロンボーンも今、日本一ですね。中川英二郎 。

この、4人のホーンセクションに、コーラスがチアキと凡 子。ね。

って言うことになっております。

そして、えー、ゲスト、これはもうゲストは

言っちゃっていい訳ですからね、斎藤ノブさん。

が、パーカッションで乱入しております。

後半ね。ま、そんなライブになっておりまして、

まぁ、 SKY HIGHと、WAになっておどろう、GIRL IN THE BOXで、

ノブさん、来てくれまして、まぁ、いろいろ、こう、いろいろ、

盛り上がってくれている訳でございますけどねぇ。

え~、まぁ、いろんな曲をやる訳ですけど、

「Realize」やらないって言って、

なんで??って言う声、聞こえてきそうですけどもね、

まぁ、僕、これねぇ、やろうかどうか、

これ、やっぱり象徴的なナンバーなので

やろうかどうか迷ったんですけども、

今回は、自分が歌いたい曲だけやるって言うことがありましてね、

え、「Realize」はずしました。

 何でかって言うと、きらいというのはね、キーが高いんだよ。

疲れるんだよ、あれ歌うと。(笑)

5時間半もやるライブでは、あれはちょっと、不向き。

(笑)なので、あの、外させていただきました。

でも、よくよく考えてみたら、あのぉ、最近の曲は

良く歌っていたんで、「Realize」はキーが高いから抜かそう~とかさ、

そういうのがわかったんですけど、

え、実は、あの、一部でやった、昔の曲。

かなり、いろんな曲、やっているんですけど、

その、一部でやった昔の曲を、あの、自分で選曲しておいて、

プログラミングし始めたら、アレンジし始めたら、

もも凄く、キー高いわけよ。だから、その当時の

80年代って、今よりも、凄い結構、高めのメロディーが多くて、

あー、失敗したなぁ~と思いましてですね~、

その、アクト1で、もしかして燃え尽きているかもしれません。

ちょっと、そういう、危険性はあるんですよねぇ~。

ちょっと、ペース配分がちょっと、大変ですけど。

さあ!と言うことで、横浜アリーナライブ、

来れなかった人のために、いろいろ話しましたけども、

え~~、その後はね、いろいろ皆さんから

お便りとかあると思いますけど、

横浜アリーナのお話し、来週からでも出来ると思いますけれども、

さあ!お待たせしました。横浜アリーナクイズ企画の答え!

ここで、発表でございます。

たくさんの応募、ありがとうございます。

正解の方、いらっしゃったでしょうか?

それでは、発表しましょう~~ということで

横浜アリーナ、オープニングナンバーとなったのは、

この曲でした。


♪♪♪♪・・・・「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」角松敏生







と、いう訳でございまして、え~、正解は

「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」でございました~。

え~と、あの、「YOKOHAMA Twilight Time」って

答えた方、たくさんいらっしゃると思うんですけど、

これ、たくさん来ました。やっぱり、まぁ、横浜であるから、

デビュー曲が「YOKOHAMA Twilight Time」、

これで来るだろうと、皆さん、お思いになっているんだと

思いますけれど、、えーー、実は、

この、「YOKOHAMA Twilight Time」オープニングなんですよ。

実は、その、「YOKOHAMA Twilight Time」を、

舞台袖で歌って、その映像をスクリーンで流して、

そして、えーー、YOKOHAMA Twilight1曲目が

終わると同時に、その舞台袖から、僕がバァーーと出てきて、

えー、「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」が始まる。

そういう、オープニングだったんですけども、

実は、これ、映像のトリックでございまして、

最初に歌っている、「YOKOHAMA Twilight Time」は

前日の仕込みの時に、撮った映像なんですね。

ま、その、こういうあの、時間的にこの、、

なんて言うんですか、難しいことやると事故が起こると

いけないということで、スタッフが、あのぉ、

それ、撮っておきましょうという、話になりまして、

だから、その、ラストの、その、舞台裏で歌っている

ラストの映像映像から、ほんちゃんの映像にあれ、

切り替わっているんですね。それで、僕が出てきて、

「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」を始める。

ということで、正しくは!

1曲目は「I CAN GIVE YOU MY LOVE 」

と言うことでございまして、これ、当たった人居るんでしょうかねぇ。

当たった人は、おめでとうございます。

逆に、「YOKOHAMA Twilight Time」1曲目だから、

やった―――!!と言う人、たくさんいると思いますけどね、

実は、違うんです。ということで、

正解者の皆さん、おめでとうございました。

と言うことで、角松敏生がお送りしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

えー、横浜アリーナ、本番当日のオンエアーって言うことで、

え~、ライブも進行中、そして、

番組のオンエアーも進行中という状況でお届けしてまいりました。

さあ、この横浜アリーナが終わってしまいますとね、

どうなっちゃうのかなぁ~というね、

皆さんの燃え尽きを、え~、ね、払拭するかのごとく、

ライブがドンドンドンドン、ライブ情報、お伝えしましょう。

えー、まずは、軽井沢大賀ホールで、今度はいきなり、

鍵盤3人というね、え~、こじんまりしたスタイルで、

アコースティックなライブですね。

7月9日、7月10日。軽井沢大賀ホール。

そして、8月19日は、OTODAMA SEA STUDIO でね、また、音霊やります。

灼熱の海の家での熱いライブ。

また、今年も堪能してください。

そして、ビルボート東京とビルボード大阪で、

えー、インストゥルメンタルを中心としたライブ。

久々に、角松敏生、ギターを弾きまくりたいという思いを、えー、込めましてですね、

ビルボードライブ東京、2011年9月29日、9月30日、そして、10月1日の

3DAYSでございます。お楽しみにね。

そして、ビルボード大阪の方は、9月23日金曜日。9月24日土曜日。

これ、金曜日祝日ですね。えー、こんな感じになっておりますね。

チケット、発売日は、7月22日でございます。

と言うことで、えー、ま、僕も燃え尽きないように、

皆さんも燃え尽きないように、

ライブをたくさんこれからもやって行きたいなと、

思っておりますので、お楽しみに。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また、来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



   

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2011-07-13 17:12:19投稿者 : yukarinn
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コメント一覧
guest
はじめまして…こんにちは~!

今日から一読者として、お邪魔させていただきます。

読む ODAKYU SOUND EXPRESS …おしゃれですね~!
投稿者 ryu-gyi-attu-saku   2011-07-13 18:02:49
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