Y’s STUDIO

OSE第166回(11/06/18)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第166回目(11/06/18)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



今回のUPした放送は、30周年ライブ以前の放送のため、

内容がかなり時間的にズレていますので、御了承願います。



しかし、素晴らしい30周年ライブでしたね~☆

さすが!!角松さんだ!!!と改めて感じてしまいました。



角松30周年ライブ
オリジナル表示




こちら、ODAKYU SOUND EXPRESSさんからのお花ですが、

一つ奥へ置かれていたので、

良く写っていませんでしたね。


と言うことで、今回は莉莉♪さんの一言から~



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莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>

25日の30th Anniversary Live@横浜アリーナ参加しました。

最高に楽しかったです!

角松さん、30周年おめでとうございます。

そして、お子様のお誕生も本当におめでとうございます。

1曲目は、「YOKOHAMA Twilight Time」希望通りで嬉しかったです~。

弾き語りスタイルで、ステージには姿がなくて探しちゃいました。

舞台袖にいらしたとは、ちょっとしたサプライズでしたね。

1曲1曲本当に素晴らしくて、あっという間の6時間でした。

アルバム「あるがままに」が大好きな自分としては

「夜をこえて」「さよならなんて絶対言わない」が聴けて感動。

あと、ファンにお子様のことを報告してからの

「See You Again」も心に残りました。

東日本大震災を経ての「崩壊の前日」も、また違った形で

心に響きましたし・・

どの曲も本当に良かったです。

ライブを思い出すとテンションが上がってワクワクするほどです。

お子様が成人するまで、20年は頑張るとおっしゃってました。

私もずっと応援していきたいです。50周年記念ライブ参加目指します。

そのためにも体力つけなくては!

日々の精進が大切ですね。

ライブの模様がBSフジで放送されるらしいということで

今から楽しみです(*^_^*)

ではでは~(^_^)/~ 


莉莉♪


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♪♪♪ 「TOKYO TOWER」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

この後9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生で「TOKYO TOWER」

懐かしいバージョンでございますが、さて、横浜アリーナまで

後1週間と迫りまして、え~はぁ~、なんかもう、あっという間でしたねえ

まだまだだな、まだまだだなと思ってると、気が付けばもうすぐという

感じでございますけれども、皆さん準備はよろしいでしょうか?

え~次の土曜日はもう本番なんでございますよね。

今、私は、リハーサルの真っ最中ですね。

この間も言いましたけど、ぎりぎりにやらないと、

覚えてないので(笑)ぎりぎりにやって、え~もう勢いで

だっーとやっちゃおうということでございまして、

え~リハーサルが終わって、本番までの間、3日間しかないんですけどね

ここで、どういう風に、え~、体を休めて、精神集中するかっていう

感じでございますけれど、いずれにしても、この7日間、

本番目指して、頑張っていきたいと思います。

さて、今夜はですね、横浜アリーナ、クイズね、

横浜アリーナクイズやっておりますけれども、特別編ということで

プレゼントの対象になっている、ハイアット・リージェンシー東京

にて、角松敏生の数々の作品が生まれたという話をしてきましたけれども

え~、どんなシチュエーションで、どんな作品が生まれたのか?

その辺を今日はお話ししてみたいと思います。

実は、今かかっているこの「TOKYO TOWER」も、

ハイアット・リージェンシー東京にて、生まれた曲でございます。

具体的にどんな部屋で、どんなシチュエーションで書いたのか

え~後程ね、詳しく、いろいろお話していきたいと思いますのでお楽しみに。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールをお届け続けたいと思います。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



 ♪♪♪ Mermaid Princess   =角松敏生=




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは、Mermaid Princess。

えー、この曲もハイアット・リージェンシー東京で

書いた曲なんですけれども。さ、あー、ね、この辺の話も後ほど、

お話ししたいと思いますけれども。

えー、まあ、あの、このハイアットリージェンシー東京が、

以前は、小田急センチュリーハイアットと言う名称でございまして、

えー、その頃ですね、ですので、やはり、

この80年代の懐かしいナンバーばっかりになってしまうので、

計らずも、懐メロ企画にもなっているという

本日でございますけどもですね。

ハイアットリージェンシー東京、小田急グループさん

関係している訳でございますけれども。そんなこんなでですね、

えー、横浜アリーナクイズ企画、えー、小田急グループさんのおかげで、

実現しましてですね、えー、横浜アリーナにて一曲目に演奏される

記念すべきナナバーは何でしょうか?と言うクイズですね。

見事、的中された方の中から抽選で1名様に

ハイアット・リージェンシー東京ディナー&朝食付き

ペア宿泊券をプレゼントいたします。

招待券の有効期限は来年2012年の3月31日まででございますね、

えー長いですからね。

部屋はハイアット・リージェンシー東京ビュールームツイン、

一室2名様、一泊二日、夕食、朝食付きでのご招待、

えー、ただし、クリスマス前後と年末年始は除かせていただきます。

お食事の方でございますけれども、

ハイアット・リージェンシー東京内のレストランから

選択可能になっております。

えー、ディナーは日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」

そして「カフェ」って言うね、レストラン。

この3つの中からですね、えー、どこも、

とっても素晴らしいレストランでございますけれども。

えー、朝食の方は日本料理「佳香(かこう)」そして「カフェ」

この2つから選択可能になっております。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、年齢とクイズの答え、

そしてメッセージを添えて、

ODAKYU SOUND EXPRESS 横浜アリーナクイズ企画の係まで、

と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、横浜アリーナライブの前日6/24必着まで有効です。

えー、当選者の発表は発送をもって代えさせて頂きます。

沢山のご応募をお待ちしております。

言うことでございますね、さ、あー、続いてお届けするナンバーもね、

えー、このハイアットリージェンシー東京にて

誕生したナンバーでございます。

「Reasons For Thousand Lovers」から、飴色の街。

♪♪♪ 飴色の街   =角松敏生=



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お送りしているナンバーは、飴色の街。

こちらも、ハイアットリージェンシー東京で作った曲でございますねえ。

さ、あー、それでは、そのね、本日おかけしたナンバー、

数々のね、このハイアットリージェンシーで生まれた曲達。

えー、どんな風にして書いたのか記憶を辿ってみたいと思います。

詳しくは、CMの後で。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え、今夜は横浜アリーナクイズ企画特別編、ということで

ハイアットリージェンシー東京にて生れた

角松敏生の作品特集をお送りしている訳でございますが、

さあ、どんなシチュエーションで、えー、、書いたのか。

まぁ、あの頃、とても思い出深いので、

えぇ~、結構、リアルに思い出すことが出来る曲もあれば、

出来ない曲もあるんですけれども、あのぉ、言ってしまえば、

アルバム「GOLD DIGGER」から、「Reasons for Thousand Lovers」まで、

しかも、これで、だから、アルバム数4枚のアルバムを、

このホテルで書いています。同時に、え~、その時プロデュースしてた、

中山美穂さんであるとか、ジャドーズとかの

ナンバーなんかもここで作っていますね。

まぁ、YOU'RE MY ONLY SHININ' STARは、

ニューヨークのホテルで作ったと言っていますけども、

あのぉ、まぁ、いろいろと、こう、ともかく、そこを拠点として

東京では仕事をしていたという感じでございますね。

まず最初にお届けした「TOKYO TOWER」

まぁ、あの、80年代僕の初期の

エポックメイキングな作品と言われております

「GOLD DIGGER」の中でも、まぁ、昔から人気の高かった

ナンバーでございます。え~、スクラッチとか、ヒップホップを

当時まだ誰も知らなかった時代に取り入れて、

ポップスの中になんか、洋を差したということの

ナンバーでございますけれど、

これがあのぉ、当時はあのぉ、まぁ、大きく分けて、

このホテルは、あのぉ、いわゆる、眺望、眺めがですね、

え~、当時は、今はなんて言い方しているかわかりませんが、

当時は、シティーサイドと、パークサイドと言うようにわかれていまして、

パークサイドと言うのは、北向きになって、いや、北向きというか、

西向きだな。西向きになっておりまして、

新宿中央公園を眼下に臨みながら、

え~、どっちかって言うと、え~、東京の郊外にバーッと

抜けている訳で、なので、高い建物がほとんどないんですね。

なので、物凄くこう、広い眺望です。ド―ーンとね。

え~、現在でも、その眺望は見れるんですけど、こっちサイド何部屋か。

冬の晴れた日なんかは、富士山が見事に見えるという、

とても綺麗な部屋です。で・・僕のあの、活動を凍結した時に作った、

え~、あの、凍結する時の最後の武道館の、ライブ映像で、

最後、ホテルの一室で、確か、「STILL I'M IN LOVE WITH YOU」か

「No End Summer」を弾き語っているシーンがあるんですけど、

その、それもその、ハイアットのホテルで撮っている映像ですね。

丁度、富士山が映っていると思うんですけど。

で、今度、シティーサイドって言う方になりますと、

え~、京王プラザホテルとか、KDDビルとか、

そういうものが、こう、あの、いわゆる、街ですね、

ビル街がバッーと見える訳でございまして、

で、僕がこのホテルで曲を書いている頃は、

東京都庁は建っていませんでした。

と言うことなので、あのぉ、

眼下には広大な空き地が広がっていましたね。

あのぉ、まだ、そこが何にされるのか、わかんないまんま、

東京新宿の一等地のど真ん中に、

デッカイ空き地が広がっていたんですね。

なので、この、シティーサイドには、西新宿のいろいろな摩天楼、

摩天楼と言っても、まだ、今ほどたくさん建っていないのですけども、

いろんな、こう、あの、高い建物が、の眺望が見えるわけです。

で、その、ホテルや、そういったビジネス街のビルの合間をぬって、

港区の東京タワーがスポッと、こう、

ビルとビルの間から見えるんですね。

これが、とてもなんか、シンボリックな、素敵な光景でございまして、

で、その風景を見て、え~、僕はこの「TOKYO TOWER」を

あ・・東京タワーか~っていうね、

東京タワーって言うと、当時はなんか、おのぼりさん的な、

なんて言うんですかねぇ~、あの、イメージしかなかったので、

「TOKYO TOWER」っていう曲のタイトルを付けるって言ったら、

デレクターに笑われたんですよ。

いや、カッコイイでしょう。って言ってね。

やっぱり、「TOKYO TOWER」って、まあ、確かに、

観光地だったのかもしれませんけどね、

ろう人形館があったり、水族館があったりして、

どっちかって言うと、修学旅行とかはとバスツアーで行くところという、

イメージがあるかも知れませんが、

やはり、当時から東京、大都市東京のシンボルタワーっていう

イメージが僕の中に凄くあったんですよね。

でーー、まぁ、当時は、今みたいなライトアップじゃなくて、

えーと、白い、たまたま、球の縁取りで、バーーとついてある

えー、ライトアップだったんだよね、それが途中から、

赤いライトアップになって行くんですけども、

そんな時代の流れなんかを見ながら、

東京タワーの眺望ってうのは、凄く、やっぱり、僕にとっては、

都会に・・・その、僕、吉祥寺なんでね、

どっちかって言うと、郊外に住んでいる。

街に出てきたぞ!と、自分が大人になったぞという思いの

象徴と言うのがやっぱりありましたよね。

やっぱり、、東京タワーってい言うのは。

で~~、ちなみのこの、当時は僕も結構、売れ始めた頃でございまして、

若気の至りで、結構いい気になっていた時代でございましたから~

え~、恋愛の方もかなりご盛んでございましてですね、

やはり、あの、いろいろと、ご盛んだった訳でございますけども、

あるときその、自分はその、以前は

全然こう、、パッとしない男だった訳で、ね、

ある時、仕事でパッと自分が、こう、(プランティ?)持った時に、

いきなりそういう、自分の恋愛事情なんかも

お盛んになって行くのを感じてですね、

最初はこう、意識してなかったんですけどね、

なんかこう、ん??って、ちょっと、そのこと自体を

自分でこう、シニカルに、あのぉ、思っちゃったんですよね。

そういう、こう、皮肉っぽく。

なんかこう、お前、だから、結構いい気になっているけどみたいな、

実際、いい気になっているんですけどね。

それから、6年ぐらいずっといい気になっていたんですけど(笑)

でも、あの、そんとき、その、

東京タワーは、こう、男性のシンボルに見えたんですよ。

それで、あのぉ、今まで自分が作ったことない、

SEXソングじゃないですけども、そういう、こう、ちょっと

あのぉ、意味深な曲を書いてみよう。

これが大人への一歩だなみたいな、それを、なんて言うのかな、

ちょっと、東京の中にそびえ立つ、シンボリックなものは

でもなんか、ちょっと、都会の中の嘘と誠みたいな、

なんか、ちょっと、自分の中で斜に構えた部分もありながら、

え~、その、今の自分は一体どうなんだ?と言う、

自問自答をその、東京タワーを見ながら、え~、

自分と言う、男性としての行為に対して問いかけるみたいな、

まぁ、あの、当時はそんな深い意味を、

ここまで語りませんでしたけど、

なんとなく、そういうことじゃないかなと・・・

僕は思うんですけど。思い出深いです。

しかし、この、シティーサイドから見る東京の眺望は

現在見ることは出来ません。

あのぉ、東京都庁がバーーンと目の前に立ってしまったので、

え~、あの当時の西新宿の開けた眺望は

とっても素敵でしたねぇ~。

そして、「Mermaid Princess」。これも、「TOKYO TOWER」より先に、

え~、作った曲なんですけども。

え~、最初は僕、ずっとギターで曲作りをしていたんですけども、

ある時、そのぉ、エレキギターを使って曲作りしたくて、

アンプを持って来たんですね。

で、いずれにしても、「TOKYO TOWER」と「Mermaid Princess」は

高層階。26階以上の部屋を僕は指定して、

やっぱり、眺望がいいところと言うんで、

指定して、そこで、えー、作曲をしていたんですね。

その時、「Mermaid Princess」、

まぁ、ギターで曲作りしていたんですけど、

あのぉ、エレキギターでちょっと、

の音がイメージとして欲しいなぁと思って、

アンプを一台持ちこんだ、だから、あのぉ、その後ね、

あの、いろいろ、キーボードとか、コンピューターとかズラ―と

持ち込めるようになったのは、このホテルを利用して、利用して、

いっぱい利用して、それで、お得意さんになって、それから、

そのホテル側が僕に対して協力してくれるようになって、

キーボードとか、ダ―ーンと持ちこめるようになって、

行った訳ですけど、それ以前の話しです、これは。

アンプを持ちこんで、夜、曲を作っていたんですよ。

で、ま、ホテルの人達は僕だってわかっているから

それを認めてくれているし、あのぉ、

まぁ、ウエルカムな感じなんですけど、

僕も気をつけて、ちっちゃい音でやっていたんですけど、

夜中だったんで、苦情が出ちゃったんですよ。

苦情が出て、それで、まあ、フロントの人から

「あのぉ、ちょっと下の階の方から、ちょっと音が聞こえると

言われてしまいまして」とか、

「あ~すみませんねぇ。」とか言われちゃって、

まぁ、前はアコギで作っていたんで、

その、アコギへ戻せばいいやと思っていたんですけどね、

その時、フロントの人が、「あのぉ。ちょっとバラードっぽい曲とか、

ちょっと、静かな曲を書いていただければ・・」

「いや、バラード書いていたんですけど。」(笑)みたいな、

あのね、ええ~というオチがあったりとかですね、

で、その後、そのぉ~、ね、ホテルサイドの人が

いろいろ気を使っていただいて、

低層階で、一番奥の方の部屋で、

あの、音がほとんど周りに影響のないような、

所を、僕も別にその、仕事は集中したかったから、

どちらかと言えば、どちらでも良かったんで、

でー、それ以降は低層階の、それこそ、リージェンシーフロアの近くの

普通の部屋の一番奥まったところのとこで、

やってましたね。う~ん、機材を持ち込んで。

で、それが後半になって来ますと、「飴色の街」という。

この「飴色の街」っていう思い出深いのは、

ホテルで作っているというシチュエーション、

凄く刺激的だったので、どんどん曲、生れて来たんですけども、

さすがに4枚目となると、煮詰まってきましてですね、

それであの~、一時期、曲書けないなぁ~と思った時、

この、「飴色の街」だったんですけども、

これは、3曲をですね、1曲にまとめたんですね。

ビートルズなんかも、良く、そういうやり方をしているんですけども、

え、そういうやり方をした、初めての曲ですね、この「飴色の街」って言うのは。

だから、そういう意味では僕にとって思い出深い曲でしたよね。

ただ、この「飴色の街」が出来上がってから、

エンジンかかって、スパスパスパーーと、その、

「Reasons for Thousand Lovers」用の曲が、えー、ほとんど、

生れたんですね。この間どなたか、お便りいただきましたけど、

この、低層階で曲を作っていた時に、

えー、仕事場はそこなんですけど、宿泊するって言うのは

リージェンシーフロアって言う、会員制のフロアに、

宿泊していたって言うのは、記憶がありますね。

えー、80年代後半です。えーの、話ですね、

88年、89年。え、ぐらいの話でございますけど、

でもね、懐かしいですねぇ~。はい。

それでは、もう1曲この、ハイアットリージェンシーホテル東京で

生れたナンバー、お届けしたいと思いますけど、

えー、どんなシチュエーションなのかと言いますと、

これは、ヒミツでございます。はい。

え~、ちなみに、これは、実話です。ホッ、ホッホッホッ・・・

「End of the night」

♪♪♪♪・・・・・「End of the night」 角松敏生

  
さて、お送りしている曲は「End of the night」

本当にこんなことがあったんでしょうか(笑)

ま、ちょっと、デフォルメしてますよねえ。詞ですから。

ま、あの、虚実交えながら、このころは色々作ってましたねえ。

頭ん中で想像したりとか、実際に経験したこととか、

いろんなことを、なんか、ごちゃ混ぜにしながら作ってましたけど

ま、若いころでしたから、刺激的な時代でございました。

で、ちなみに、この間実家帰った時に、写真を整理してたらですね

なんと、このホテルで撮影したとおぼしき写真が出てきまして

ハイアットホテルのカーテンがあって、こうライトがあって

キーボードがずらっと並んでるんですよ。

で、そこで、僕がこう・・ポーズ、ウェーってピースやってるんですけど

もっと、下見ると、テーブルの上に、炭酸が(笑)

ぶわっーっておいてあるんですよね(笑)これ、飲み会だろ!

っていうね(笑)仕事してたんだか、遊んでたんだかよくわかんない

っていう証言もありました!みたいなね。

そんなことも思い出しましたね。なんか、あの、

こんなこともやりながら、曲も作ってたんだな~と。

今は、もう、こんなことやってられませんよ。もう必死ですから。

もう、今は、必死でやってますから。

逆にまあ、でも、このころ、いろいろ、その、なんか・・

でも、このころのいわゆるスキルっていうのは、その曲作りのスキルって

いうのは、今にも生きてますからね。

あの、新しいことをどんどん、どんどん、積極的に取り入れて。

ま、でも、時代が刺激的でしたよね。

機材であっても、何であっても、あの、どんどん、どんどん

進化していって、もっと新しい音がどんどんできてきて

こっちも、やっぱり、刺激的なテンションで行かないと

なんか、乗り遅れるぞ、みたいなね、そういう時代でしたね。

まさに、バブルに入るだろうか、はいらんだろうか

もう、この「End of the night」の頃はね、バブル入ってたかな?

そんな時代のお話でした。

さあ、横浜アリーナ、来週の土曜日です。

そして、8/19金曜日、音霊SEA STUDIO 今年もやります。

今年は、3人くらいでやりたいと思いますけど

また、あの、熱いライブやりたいですね。

さらに熱くなってますよ~。8/19でございますからね。

神奈川県逗子海岸、え~17:15開場 18:00開演ということで

また、あの、暑い夏、音霊、盛り上がりたいと思います。

お送りしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時に、そして、横浜アリーナで

お会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




 

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2011-06-28 17:22:07投稿者 : yukarinn
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コメント一覧
guest
みなさんこんにちわ。何かあれからもうすぐ一週間近くなるんですね(^_^;)早いなぁと思いながら仕事で新人を説教する毎日です(笑)

LIVEは初体験の曲(lucky lady~など)もあったりして歴史に触れたって感じがしました♪また急にオフ会乱入して申し訳なかったけど凄く自然に受け入れてくれたお兄様お姉様方に感動でした♪ ほんとてげ良い空間でした☆


と思いながらブログ読んでる宮崎人でした(笑)日曜日まで仕事頑張ろー(笑)
投稿者 ビヨンハルケン   2011-06-30 23:04:34
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