Y’s STUDIO

OSE第165回(11/06/11)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第165回目(11/06/11)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。



本日、2週分(6月4日放送分・6月11日放送分)のレポを

UPいたしました。



やればできる・・・

それなのに、やらなかった私。


30周年ライブ前なので、なるべく早くUPできると良かったですね。

本当に、すみません


下記のkadomaniaさんからのコメントも前にいただいていました。

かなりの内容にズレが出てきています。


とりあえず、UPいたしますね。



また、コメントへのお返事もかなりしていませんが、

順にさせていただきます。

本当に遅くなってしまい(ほとんど放置状態でしたねm(__)m)

申し訳ありませんでした



それでは、kadomaniaさんの一言から~

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Y's STUDIOファンの皆様、こんにちは、kadoです。

さてさて、本当に、いよいよ、横浜アリーナが近づいて来ましたね、

実は、今回も書き起こしが大変に遅くなってしまって、これを書いて

いる時点で、アリーナ公演まで、あと、7日。

角松さんの五十肩も問題ですが、おいらの四十五肩も深刻です(笑)

角松さんも、おっしゃってましたが、マウスやトラックボール握りしめ

状態で、何十時間もPCに向かってるとホンマに身体悪くなります、はい。

しかし、締め切りなるものがある仕事ですから、これはミュージシャンも

デザイナーも一緒な訳で、角松さんのご苦労は、察するに余りありますw。

しかし、ギター抱えられなくても、注射打ってでも、演奏してくださる

そうですから、心配しつつも楽しみたいところです。

結局、公演までに、自分のブログでも何かやりたかったのですが、

5年前とは大きく環境が変わってしまっているので、

とても無理でございました。残念です。

ですが、当日は、連絡が取れる方は、是非、公演終了後に、

お会いしたり飲んだりしたいと思っております。

お店の予約なども、するべきか?と考えたりもしましたが、

どうにも時間が読め無さ過ぎるので、今回も、諦めて、前回同様、

入れそうな店を見つけて、突入すると言うことで、

よろしいでしょうか?w


今や、参戦に向けて、超追い込み状態で頑張っております。

皆さんとお会い出来る事を楽しみにしています。

是非、元気に、そして無事にアリーナ会場へお越しください。



 kadomania





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♪♪♪愛と修羅 =角松敏生=







80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS、

このあと、9時30分までお付き合いください。

お送りしているナンバーは、角松敏生ベストアルバム「1998-2010」から、

「愛と修羅」。

さて、横浜アリーナまで、あと2週間と迫りましたあ!と言う訳でね、

あと2週間、14日間でございます。ねえ、

さあ、どんな感じなんでしょうか?って所で、意外とみなさん、

ビックリすると思いますけれども、

実は、今日6月11日がリハーサル初日でございます。

ギリギリじゃないかっ!!!爆

良いのかっ?って言う、えーーーーっって皆さん思ってると思いますけどねw。

もう、集中して、ギューーーーーーーーーって、集中してブワーーーーーっと

やってですね、ちょこっと空けて、もう、3~4日しか空いてないですけどね。

なんでっつーと、忘れちゃうんですもん♪ 歳だから(笑)。

もう、ギリギリでやんないとね、あのー、ちょっと時間が空こうもんなら・・。

まあ、大変なのは、まあ、リハーサルでどんくらい、こう力を抜いて、

本番で、力を蓄えられるか?リハーサルだけでも、詰め込んでやるので、

物凄い疲労すると思うんですけども。

まあ、その辺のペース配分がちょっと、

正に今日から始まったので、えー、頑張っていきたいと思います。

えー、横浜アリーナ、当日はね、

もう、今から1万人近い方が集まる予定になっておりまして、

当日は、東日本大震災の被災地へ送る義援金の募金も行いますので、

えー、是非とも皆様、多くのお気持ちを頂ければなあと思っております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


--------------ジングル-------------



♪♪♪・・・「Do You Really Want To Hurt Me 」 Culture Club



.




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

お送りしているナンバーは80年代を代表する、

イギリスのポップロックバンド Culture Club!

出たぞ~。元祖、女装家。(笑)

ボーイジョージさんのいるバンドですね。

えーーー、3枚目のシングルナンバー、有名ですね。

「Do You Really Want To Hurt Me 」え、「君は完璧さ」という曲ですね。

現在、ソロ活動しているボーイジョージが

ボーカルを務めるカルチャークラブ。結成されてからね、

今年で30年。っていうか、僕と一緒なんですね。ええ。

1986年に解散し、その後、1998年に再結成。

2002年まで活動していましたが、なんと、そのカルチャークラブが、

2012年に2度目の再結成を果たすそうでございます。

今回の再結成は、ボーイジョージが自ら認めたもので、

すでに、世界中での大規模なツアーをファンに約束しております。

と言うことでございますねぇ~~~。

ボーイジョージ、どーーですかね、。

もう、いいおばあさんになったんじゃないですか、結構。(笑)

この感じで来るんですかね。また・・

2012年。。。結構、あの、ホラ―な感じになって・・だんだん。

ねぇ、そんな気もするんですけどね・・どんな感じなんでしょうか?

ねぇ、え~、まぁね、いろんな、最後の一花的な

いろんな、こう、いろんなところでね、

動いているような気がしますけど。

海外のアーティストシーンの中でもね、

ま、わたくしは、最後の一花とはいえません。

まだまだ、やるべきことがたくさんあるので

ございますけど、そんな想いの中で、



こんなお便りいただきましてですね、さなっぺさん。

「もうすぐ30周年のアリーナライブ、楽しみですけども、

私の父は今年で、今年の10月で還暦を迎えます。」

えー、あの、還暦と言われても、あのぉ、わたくし、

自分が時間、感じちゃいますね。こう、お便り見てね。

「あッ、お若いですねって言っちゃんですよ。」

あのぉ、10年前だと凄いこう、遠いことだったんですけど、、

ま、すぐですものね、僕もね、そういう意味でね。

「お若いですよ」って言っちゃいます。還暦って、ね。

「角松さんのお父さんは還暦のとき、何かお祝いをしましたか?」

え~、しました。あのぉ、家族と、ね、事務所のスタッフ何かと一緒に、

赤いの着せて、食事しましたよ。

「うちは、兄弟3人で、お祝い何にしようかなと話しています。

父は大工をしていて、16歳で親方の所へ住み込みで

でっち奉公に行き、23歳で母と結婚し、

30歳前に、事業の独立をした。独立してから30年間、

仕事関係で騙されたりしたこともありました。

我慢強い父が涙することもありました。

だけど、真面目で、お洒落のセンスはないけれど、

腕だけは確か。と、口コミで、今でも、

仕事をお客さんからいただいたりしています。

今では、パソコン教室へ通ったり、

4人の孫に囲まれて、おじいちゃんライフを楽しんでします。

父は、75歳まで現役で頑張りたいと言っていました。

父も、角松さんも業種は違うけど、

職人気質の人なんだなぁ~と、いつも思います。

常に、仕事に対してまっすぐな人です。

父が、職人を超えて、そのうち芸術家になるんだよ、と、

冗談交じりに言っていました。

私には、冗談のように言っていましたが、本人は、

大工と言う仕事を極めて行きたいのだなぁ~と感じました。

角松さんもまだまだ、50代に突入したばかり。

いつかの、取材の記事で、

ガッツポーズが出るくらいの達成感を求めたい、と、

おっしゃっていましたが、まだまだ終わりはないんです。

これからミュージシャンと言う職人を極めて、

私達の心に、足跡を残していくことが

角松さんの心の中のガッツポーズにつながって行けばいいなと思っています。」

う~~ん。ありがたいお便りでございますねぇ。

こういう先輩がいると、僕も負けてはいられないな、、

と言う気持ちになりますねぇ。

まぁ、あの、最近ではね、やはりその、

腕のいい大工さん。昔ながらの、腕のいい大工さん、

というのもね、やっぱ、数が少なくなってきている

なんていう話も聞きますけど、

是非、お父様も75歳と言わず、頑張り続けて、

あのぉ、いろんなことを下の世代に伝えて行って欲しいなと思います。

そんなわたくしも、もちろん、新しいことにもチャレンジしながら、

え~、そろそろ、どうやって、下の世代に、

自分のやってきたこととか、そういうことを伝えようか、

そんなこともね、考えるようになりましたけれど、

でも、75歳まで現役って言ったら、いいねぇ。

え~、僕も、ちょっと目指してみようかしら。

さあ、1曲お届けしましょう。

Scritti Polittiですね。「First Boy In This Town」


♪♪♪・・・「First Boy In This Town」Scritti Politti









・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




80.0東京FMから角松敏生がお送りしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、ね、毎度お知らせしております。

横浜アリーナ開催を記念しましての、豪華プレゼントが当たる

クイズ企画のお知らせでございます。

6月25日のTOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Live in

YOKOHMA ARENA にて、1曲目に演奏される記念すべきナンバーは

何でしょうか?何百曲という曲が私にはありますわけでございまして

この30周年のオープニング、なんでしょうか?

意表を突くナンバーなのか?はたまた、

普通の感じのありがちな曲なのか?なんでしょうね?

当然、もう決まっておりますよ。

さあ、その中から、見事的中された方の中から抽選で1名様に

ハイアット・リージェンシー東京ディナー&朝食付きペア宿泊券を

プレゼントします。

何度も言ってますけど、このハイアット・リージェンシー東京

というホテルは、以前、センチュリー・ハイアットという

名前でしたんですけれども、そのころに、しょちゅう、

僕は、ほぼ住んでたといっても過言じゃないくらい

泊まっておりまして、ほとんどここのホテルで

曲作りをしていた時期があります。

という私ゆかりのホテルでございますねえ。

え~プレゼント内容でございますが、招待券の有効期限は来年2012年の

3月31日まで。お部屋はハイアット・リージェンシー東京

ビュールームツイン、一室2名様、一泊二日、夕食、朝食付きで

ご招待、ただし、クリスマスイブと年末年始は除きます。

お食事は、ハイアット・リージェンシー東京内のレストランから

選択可能。ディナーは日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」

そして「カフェ」と。この3つのレストランから選択可能でございます。

朝食の方は日本料理「佳香(かこう)」「カフェ」の2つから

選択可能でございます。どちらもとても美味しいでございますよ。はい。

ご希望の方は、あなたの住所氏名年齢とクイズの答え、そして

メッセージを添えて、ODAKYU SOUND EXPRESS横浜アリーナクイズ企画係

まで、と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、横浜アリーナライブの前日6/24必着まで有効です。

発表は発送をもって代えさせて頂きます。

沢山のご応募をお待ちしております。

さあ、ハイアット・リージェンシーでの思い出話、ちょっと来週は

この特集やってみようかな(笑)

このハイアット・リージェンシー東京っていうホテルはね

以前センチュリー・ハイアットって言ってた頃に、

そこのホテルを仕事場代わりに使ってた時代がありまして

ほんとに、いろんな思い出があります。

仕事の思い出だけじゃないよ(笑)まあね、いろいろね。

いろんなラブシーンもありました。うん。

そっから生まれてきた曲もあっただろう。たぶん。(笑)

25~30くらいまででしたかねえ。ここで曲作りをしていたのは

その4、5年の間なんですけどね。沢山の思い出あります。

どの部屋でどの曲が誕生したか?そんな話も来週してみましょうかね?

思い出す限り。。とにかく、あの、その曲が生まれだした瞬間の

ことですから、今でもはっきり覚えてますよ。

晴れてたとか、曇ってたとか、そういうのももしかしたら

覚えてるかもしれない。うん。

ま、そんな思い出をたどるのも、僕もちょっと楽しみで

ございますけどね。ええ。

ちょっと、80年代の思い出と題しまして、このハイアット・リージェンシー

でね、僕がどんな曲を書いていたのか、そんな思い出話

来週、してみたいなあと思っております。

さあ、それでは、曲をお届けしましょう。

角松敏生で行きましょう「Lunafairymiena」

♪♪♪ 「Lunafairymiena」 角松敏生







さあ、お送りしているナンバーは、

角松敏生で「Lunafairymina」と言うことで、

角松敏生がお届けして参りました

ODAKYU SOUND EXPRESS、如何でしたでしょうか?

さて、ここで、ちょっと心配なニュースがあります。

実は、角松敏生、「五十肩」になってしまいました。www

肩があ~が~ら~ないって言う、あの、実は、

ギターを抱えられなくなってしまいましてですね、

エレキは大丈夫なんですけど、あ、痛いか、今もw。

ちょっと幅のあるギターを、ちょっと抱えられなくなってしまいましてね。

えー、それが、実は、あのー、この横浜アリーナの

データ作りのためにですね、一ヶ月間、ずーっと夜遅くまで、

コンピューターで、あのー、作業をしておりまして、

トラックボールっていう、あのー、マウスとは違う奴を使うんですが、

あれやりますと、手が浮いた状態にずっとなるんで、

それで腱鞘炎とか慢性筋肉炎になって、それが引き金になって、

五十肩を併発した模様でしてねw、

えー、今、あの、一生懸命治してます(笑)。

これー、こんな時になるかな?みたいな、ホントにやっぱ、

あのお医者さん行ったら、何?「まあ、でも半年から一年ですね」って言われて、

いや、そんな悠長な事言ってらんねえって言う訳でですね、

「どうしても痛い時は、もう注射してから行って下さい」ってことで、

私もアスリート並みな感じになって来ましたけどね、

大丈夫ですよ、横浜アリーナ、

きっちり、やりきりますんでね、お楽しみに。

当日、アスリートの角松敏生に会えるかも知れません。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージ・リクエストをお待ちしております。

あなたが伝えたい今の思いなど何でも結構です。

また、横浜アリーナクイズ企画への応募もこちらです。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

と言う訳でございまして、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




  

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2011-06-21 15:17:06投稿者 : yukarinn
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