Y’s STUDIO

OSE第163回(11/05/28)放送レポ




角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第163回目(11/05/28)の放送レポートです。

このレポは、 kadomaniaさん 莉莉♪さん と一緒に書き起こしをしました。




では、早速、莉莉♪さんの一言からです(^_^)/


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莉莉♪です。

ゆかりんブログにお邪魔します<(_ _)>

いよいよ30周年が近づいてきました!

だいぶ前にメンバーも発表になり、益々楽しみです。

クイズにもなった1曲目はどの曲でしょうね!

個人的には王道のYOKOHAMA…が聞きたいんですけどね。

私が一番最初に聞いた角松さんの曲なのです。まさに1曲目。

当時横浜市民だったので、タイトルに惹かれてB面から聞いて

衝撃を受けたのを今でも覚えています。

ライブ当日は、中華街でランチをしてから、ライブに行く予定です。

横浜のホテルも予約しました~。

こうやって、ライブに参加できることが本当に有難く感謝です。

大賀ホールや音霊にも参加したいですね~。行けるといいな~。

ではでは~(^_^)/~



莉莉♪





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♪♪♪ 「恋の落とし穴」 角松敏生

80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS

このあと、9時30分までお付き合いください。

え~先月リリースされました 角松敏生ベストアルバム

「1998-2010」から、「恋の落とし穴」

さあ、5月ももう終わりでございます。

いよいよ6月に入ってから、横浜アリーナのリハーサルが

始まるわけでございますけどもね、え~先週も

お伝えいたしました通り、予定通り開催します。

まあ、あの、実はこの4月5月・・

ほんっとに、大変でございました。

アルバムのキャンペーンを挟んだり、ですね。

その、横浜アリーナの準備ですね、これ、言っちゃうと

ネタバレになっちゃうんで、あれですけど

ともかく曲数多いですから(笑)その曲数のプログラミングとか

アレンジとかで、もう、、もう大変でしたね。

で、その間にキャンペーンなんか入ると、、で、

ずっと、その、コンピュータの前でずっとやってますから

腰と目がいきましてですね、それで、あの、コンピュータを

僕、使う時、マウスじゃなくて、トラックボールっていうのを

使うんですね、キーボードの上にね、マウス動かせないんで

トラックボールおいてあるんで、ドラッグボールころころっと

球を回して、こうね、カーソルを移動させるやつあるんですけど

ま、ご存知の方もいらっしゃると思いますけど、

あれをやってるとですね、ずっと、手が浮いたままの形に

なりまして、そこでね、トラックボール腱鞘炎みたいのに

なってしまいまして、手が上がらない感じになってしまいまして

それで、その、キャンペーンに行ったときに、ちょっとの間

マッサージの方、おばちゃん呼んでもんでもらったり

肩あがんないんですよね、つったら、四十肩ですよ

って言われちゃいまして(笑)いや五十なんですけど、みたいな

あの、話になりまして、で、結局そのまま、どんどん、どんどん

今度ね、悪化してきまして、で、僕が今かかっている

マッサージの先生曰く、これで、このドラックボール使う作業が

いったん終わって、それでなおんなかったら、

五十肩ですって言われましてですね、

現在のところ、まだ上がってません!(笑)

ので、微妙なんですけど、でも、頑張っていきたいと思いますね~。

ということで、まだまだ、まあね、50といえども、

これから先まだちょっとやらなきゃいけないことが、

この30周年を迎えて、もう、まあ、自分自身やれることを

やらなきゃいけないこと、沢山あるんじゃないかと

思いを新たにしてる毎日でございます。

頑張りたいと思います。

ODAKYU SOUND EXPRESS この番組では、音楽を通して

被災者の皆様にエールを送り続けたいと思います。


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♪♪♪・・・・「Startin'」 角松敏生




80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ベストアルバムからですね、

「Startin' 」

さて、先週もお知らせしました、

6月25日横浜アリーナライブ記念ということで、

え~、豪華プレゼントが当たるクイズ企画。

小田急グループさんのご協力により、

実現した、プレゼント企画、

さぁ、そのクイズを読みます。

6月25日TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Live

横浜アリーナにて1曲目に演奏される記念すべき、

ナンバーは、一体何でしょうか?

漠然とし過ぎていますよね、このクイズね。

何しろ、30年の歴史の中で、何百曲と曲ある訳でね、

で、この30周年でね、一体どんなオープニングナンバー

に、なるのか?まぁ、あのぉ、意表をついたオープニングなのか、

それとも、ベタベタのオープニングなのか?

どっちなんでしょうかねぇ~。

え~、まぁ、あの、楽しみにしていただきたいと思いますけども、

で、え、このプレゼントが、豪華でございます。

見事的中された方の中から抽選で、1名様に、

角松敏生の、思い出のホテルでございます。

ハイアットリージェンシー東京

ディナー&朝食付きペア宿泊券をプレゼントいたします。

招待券の有効期限は2012年の3月31日までです。

随分長いですね。え~、

お部屋は、ハイアットリージェンシー東京ビュールームツイン。

えー、一室2名様、一泊二日、夕食朝食付きでご招待。

ま、ただし、クリスマスイヴと年末年始は除きます。

お食事は、ハイアットリージェンシー東京内のレストランから選択可能。

ディナーは、日本料理「佳香(かこう)」中華料理「翡翠宮」、

そして「カフェ」のいずれか。

そして、朝食は、日本料理の「佳香」、

そしてカフェのいずれかからね、選択可能となっております。

ご希望の方は、あなたの住所氏名年齢とクイズの答え、

そしてメッセージを添えて、

ODKYU SOUND EXPRESS 横浜アリーナクイズ企画の係まで。

と書いて、いつもの宛先まで送ってください。

応募の締切は横浜アリーナライブ前日の

6月24日必着分まで有効でございます。

発表は、発送をもって代えさせて頂きます。

たくさんの、応募お待ちしております。

さて、先週も言いましたけど、

このハイアットリージェンシー東京、

以前はセンチュリーハイアットというね、名前でございまして、

今は、名前が変わりましたけども、

えー、依然とこうね、なんて言うか、

新宿の副都心にある、ロケーションの良さ、

あー、お洒落さ加減っていうのはね、

ずっと、こう、君臨している感じがしますけども、

出来た当時は、、、もう、なんて言うんですかねぇ~、

もう、手の届かない感じでしたね。僕も、まだ。

「AFTER 5 CLASH」という4枚目のアルバムを作っていたころ、

で、ございますけども、なんか、僕、摩天楼とか、

その、やっぱりその、都会的な風景が好きで、

え~、ま、その、ビルを見たりするのが好きで、

当時はやはりその、新宿の西口近辺と言うのは、

唯一のと言っていいか、その、摩天楼が密集しているという地域でございました。

で、そこらへんの風景に触発されて、いろんな曲を、

あの、イマジネーションが湧いて来たころが、

1980年代の前半でございますね。

「AFTER 5 CLASH」を作った時と言うのは、

前も僕、この番組で話したかもしれませんけど、、

その、あの、ハイアットホテルがある、え~、その、

副都心の、夜景が見えるビジネスホテルと言うのがありまして、(笑)

その、ビジネスホテルでギターを持ちこんで、

その、ビジネスホテルから見る、その、夜景を見ながら、

「いつかあそこに泊まってやる!」って言うね、

え~~、感じでございましてねぇ~。

それで、僕も思い出にあるのは、杏里さん。

当時、お知り合いになって、その、

お知り合いになった曲を書かせてもらったことが

きっかけで、杏里さんと同じ事務所になる訳でございますけど、

なんかの仕事で、杏里さん、、ね、もう、杏里さんはもうね、

芸能界でも売れていましたからね(笑)、

なんか、それで、僕が、なんか、その、

ハイアットホテルの、この、今回の選択可能になっている、

「カフェ」、ま、以前は「ブロウニュー」と言っていたんですけど、

そこで、スタッフなんかと一緒に、皆で食事をしたんです。

で、あの、ここのホテル、入るといきなり物凄いシャンデリアが

ドカーーンとありましてですね、

これも、この、シャンデリアにまず、圧倒されましてね、

僕なんかも、まだ、23ぐらいでしたから、

え~、そういう、いわゆる、高級的なホテル初めてでしたんで、

あの、でも、なんて言うんですかね、

ちょっと、あの、見栄がありますから、

あんま、ビックリ出来ないんですよね。

でも、内心、心の中で「スッゲー!スッゲー!!」ってこう、

思っていましてですね、そして、そのカフェで、

なんか、飯食ったんですよね。えぇ。

それで、まぁ、何食っていいのか分かんないから、

パッと、メニュー見たらカレーライスが1200円とかするんですよね。

1200円とか、1300円とかするんですよ。

ま、今考えてみれば、そういった、こう、ちゃんとしたホテルのね、

レストランで、あの、銀座や新宿のちゃんとしたホテルの

レストランやカフェで、カレーライスが1000円越すの

当たり前なのわかりますけど、

そのころ、500円のカレーライスしか食ったこと無かったんで、

あの、あの時大学生でしたから、学食のカレーしか

食ったことなかったんで、「おぉ~~」とか言いながら、

じゃ、僕、、。おごりなんでね、

カレー食って・・「僕、カレーでいいです」なんてね、

「これが1300円のカレーライスか・・・」

とか言いながらですね、(笑)え~~、食べた23歳ね。え~、

その、翌年ぐらいにですね、杏里さんの仕事で

大ブレークしましてね、僕も、小金持ちになりましてですね、

それからですよ、僕は、あの、なんて言うんですか、

あの、この、ホテルさんとお付き合いが始まったのは。

やっぱり、なんて言うんですかね、

角松敏生流のジャパニーズドリームなんですね。

このホテルは。言ってしまえば。僕の青春時代の。

え、だから、僕の、あの、コンセプトは、

本当にいろんな○○○流れていますけど、

じゃ、このホテルのどの部屋で、どんな曲を作ったか?みたいな

話も追々また、してみたいと思います。、

このクイズを盛り上げるために。

え~、確か、この曲もこのホテルから見える、

夜景を見ながら、ワインかなんかを飲みながらですね、

粋になって聴いていた気がしますけども、

Airplay。 「Nothin' You Can Do About It 」

♪♪♪・・・ 「Nothin' You Can Do About It 」Airplay



角松敏生がお届けしていますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

Airplayで、「Nothin' You Can Do About It 」でした。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、あー、リスナーの、皆さんから頂いたメッセージでございます。


ユウコさん。

「ベストアルバム、購入しました。実は、私、3月に突然、

会社から解雇通達を受け、その翌日が、あの大きな地震。

落胆と不安の一ヶ月。毎日欠かさず、

通勤で聞いていた角松さんの音楽を聴く余裕も、元気もなくなり、

苦痛の中、戦いながら最後まで気力で勤めた後、

心が空っぽになってしまいました。

でも、このアルバムがまた私を救ってくれそうです。

仕事を30年頑張ってきて、今回の事は、どうしても納得が出来なくて、

前を向くパワーが出ませんでした。

震災にあった人達に比べれば、弱音を吐いている場合ではないんですが、

30日の番組で、アルバムの曲「LIVE」を聴いて、

これまで封じ込めていた色々な感情が爆発したのか、

号泣してしまいました。

前にも、この曲で癒されたことを思い出しました。

買って、開封していないアルバムを手に取り、

今の私に必要な曲が沢山入っていることに気付き、

改めて角松さんに感謝したい気持ちになりました。

何度、元気・勇気・癒しを頂いたことか。

横浜アリーナまでに、新しい世界に出会え、

元気に角松さんの音楽を楽しめれば良いなと思っています。」

ね~、色々ありますよね。こんな時代ですからね、

この突然の、ね、このー、ユウコさんみたいなシチュエイションに、

こう、なってしまうと言う方々も、あるかも知れませんけれども、

僕らの仕事は、そういう人たちに元気をお配り出来ればなと言うのが、

まあ、一つの仕事の意味合いだと思っておりますけれどもね。

まあ、僕らなんかも、まあ、楽では無いです。

うん。先の事考えると結構、不安な事が多いですけども。

まあ、その時、僕が思うのは、

「幸せを見ればキリが無いし、不幸を見ればキリが無い」

ってとこがありますから、今の現時点と言うものを

どんだけベストでキープしていけるか?って言うこと、

今をキッチリ生きていくことって言うのがやっぱ、

凄く重要なんじゃないかな?って思うんですけどもね。

やっぱり、この転んでもタダじゃ起きねえぞって言うような

思いと言うのは、皆さん必要なんじゃないかなと言う風に思います。

頑張ってください。

えー、まあ、もちろん、頑張ってらっしゃるとは思いますけれどもね。



えー、コウジさん、頂きました。

「ベストアルバム聴きました。

一曲、一曲想い出が過ぎては去っていきます。

解凍宣言をした武道館、白い船の映画試写会で聴いた

"Always Be With You"、社会とその友人たちとの出会いや、

音楽のシェアを広げてくれた"Smile"など。

僕の横には、角松さんの音楽がありました。

今年は、30周年記念。僕が角松さんの音楽を聴いたのは高校三年の頃、

"TOUCH AND GO"でした。あれから、もう25年。

最初のと比べ、音楽の聴き方が変わった感じです。」

まあ、僕も30年で、色々な思いも考え方も変化していきましたね。

で、今があって、今がいいなと思えると言うこともね、

人間大事じゃないかと思いますけどもね。ありがとうございます。

続きまして、中野のアッコちゃんです。お久しぶりです。

「メール久しぶりです。待ちに待ったCDの発売日、

早速、新宿タワーレコードに行きました。

以前、新宿タワーレコードでトークイベントが有ったときに、

タクシーで駆けつけたのを思い出しましたね。

えー、敏生様のCDの試聴もあり、

特典にポスターが付いていたので、ワクワクしながら帰宅し、

昔の番組で樹木希林さんがジュリーのポスターを壁に貼って、

"ジュ~リ~~"って、叫んでいたのを思い出し・・」

知ってますよ、僕もw。相当、僕と近い年代ですねw。

「思わず、自宅の壁に貼って"敏~生~"と叫んでいました」

ありがとうございますw。

「今日も会社に出勤後、いつも、敏生様のコンサートに

いつも一緒に行っている、会社の同僚と後輩とCDの話しで盛り上がり、

机の上のパソコンの横にCDを置いて、

敏生様のお顔のジャケットに釘付けになりながら、

仕事をしていたら、上司ににらまれてしまいました。」

何か、ありがたい話でございますけどもね。

「後輩もCD、購入すると言うことでした」

えー、ありがとうございます。

「最近はCDが余り売れないと言う話しを聞きますが、

やはりCDは良いなと思いました。」

と言うことでね、ありがとうございます。



えー、こちらレスポールさん、船橋のレスポールさんですね。

「ベスト盤、聴かせて頂きました。手違いで2枚注文してしまいました。

ですが、角松さんを応援出来るのならとそのまま購入してしまいました」

すいません!ありがとうございます!

「まず、ジャケットの中の過去のアルバムが

並んでいる写真が良いなと思いました。

ファンの皆様のCDラックの様な感じがして好きです。

ヘッドフォンで聴くと、各楽器がリアルに聞こえて良い感じです。」

ねえ、あの、CDを2枚、パッパッっと取るとですね、

僕のジャケットがずーっと並んでるんですね。

あれは、結構、壮観な風に見えますけどもね。

まあ、あの、今、私、ソニーレコード傘下のアリオラですけれども、

良く見ると、あれ全部、BMGってこうね、

ダアーってなってるんですけどねw。

あれね、時間を感じさせる感じがね、時間と何て言うのか、色んな(笑)、

ね、難しいことを感じさせるシーンでございますけどね。

「ヘッドフォンで聴くと、各楽器がリアルに聞こえて良い感じです。」

うん、そうですね、ヘッドフォン試聴をオススメします。

「君のために出来ることを聞きながら、弾き語りバージョンを

聴いたことを思い出しました。

全都道府県を廻るツアーを発表した西麻布でのイベント会場・・・」

うわあああ、懐かしいな、やったね~!2004年、

クラブでやったなあ、西麻布の。

「心配と言う曲、京都の円山公園でラグの記念イベントのライブで

アコギで聴きました」

やったなあ、そう言えば。

「お台場で20周年ライブでは、時間切れで聴けなくて残念でした・・・」

って、時間切れで聴けなくなったのってユアマイじゃなかったっけ?

あれ、心配だったかあ?

えー、意外とそうかも知れませんね。

「ファンの皆様、皆同じだと思いますが、それぞれの曲を聴くと、

その時の想い出が蘇ってきます。横浜アリーナでも、

これらの曲が聴けるかと思うと楽しみです。

今回のアルバムに収録出来ずに、泣く泣くカットされてしまった曲、

とっても気になります。自分は、WAYSが好きなんですけれども。

大賀ホールのライブも発表になり、楽しみです。」

と言うことでございまして、えー、それじゃあ、あのー、

レスポールさんのリクエストにお応えいたしまして、

イナカナティオからですね、このWAYS、

あの、実は、このインカナティオってアルバム自体が僕にとっては、

結構ベストアルバムみたいな所がありまして、

まあ、当然、この曲も入れたかったですよ。

と言うことでレスポールさんのリクエストに

お応えしましょう。角松敏生、「WAYS」。



♪♪♪ 「ways」 角松敏生



さて、お届けしてるナンバーは、レスポールさんからの

リクエストでございますね。

「INCARMATIO」というアルバムから、「ways」

え~僕もこの曲はすごく好きで、まあ、ベストアルバムの

なかにもね、もっともっとね、入れたい曲ありました。

意外とあの、自分としては、パン、パーンって決まると

思っていたら、これもいれたいな、あれもいれたいなという・・

まあ、それだけ、この、98年から2010年の間に、

自分が過ごしてきた創作活動というものが、

いわゆる曲作りという部分では

非常に充実していたのかな~という思いが、まあ、ありますけれど

でも、まあ、僕は、この年間、激動でしたよね。

やっぱり、その、やっと、まあ、大人つっちゃ変ですけど

大人として、え~、この世の中に対して、

何を残していかなければいけないかとか、そういうことを、

まあ、真剣に考えるようにやっとなれたというか、

そんなような、あの、まあ、ちょっと遅すぎますけどね、

40過ぎてから、まあまあまあまあこういう仕事やってると、

こう、気が若くなってしまいますんで

お恥ずかしい限りでございますけれども、

なんかそういう気持ちになってきた年間でもあるわけで、

この30周年の記念のイベントっていうのは、

僕のそんな思いの総決算でもありますし

多くの方々に、これからも多くの、なんか元気、感動、

僕自身のおもうことなんですけど、それに伴って、

皆さんに対していい指針みたいなものを送れれば

幸いでございますっていう感じですね。

ほんと、幸いでございますって感じでございます。

6月25日、横浜アリーナ、是非多くの方々のご来場を

お待ちしております。当日はですね、

募金活動等々行わせて頂きますので。はい。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

今、私たちにできること、あなたが伝えたい今の思いなど

何でも結構です。お待ちしております。

また、横浜アリーナクイズ企画への応募もこちらまでお願いします。

え~、アリーナで、1曲目にやる曲はなんでしょう?ね、

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。







  

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2011-06-09 10:03:53投稿者 : yukarinn
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コメント一覧
guest
ご無沙汰しておりますゆかりんさんお元気でしょうか?
私も何とか元気にやっております

毎回のアップ楽しみに読まさせて頂いてます
地道に何年も続けられる事はさぞかし大変でしょうが、これからも頑張ってくださいね

さて、いよいよ来週は…横浜アリーナ30周年記念Concert
いやいや実は、大学生以来(22年ぶり)の横アリ参戦をさせて頂く事になりましたので、よろしくお願い致します
ど田舎から半日かけて出て参ります


投稿者 TAKE3   2011-06-18 23:44:51
TAKE3さんへ

こちらこそご無沙汰しています!!!お元気そうでなによりです
お返事が遅くなってしまい、ごめんなさい

TAKE3さんのように来ていただいている方がいらっしゃることに、感謝しきれません。
こちらこそよろしくお願いしますね


おおぉ!!!横アリ参戦ですか!!!
こうやって、こちらでお知り合いになった方も一緒にあの場にいると思うと、
やっぱり、嬉しいですね
もちろん、お泊まりって感じでしょうか?
ライブ後書き起こし隊その他の方とオフ会しますが、良かったら~。
拍手からって、もうこの時点じゃ遅いでしょうか



サイト管理者 yukarinn      2011-06-23 16:37:59
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