Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第150回(11/02/19)放送レポ




No.150     (2011.02.19)    




♪♪♪・・・・「Rendezvous 」角松敏生


80.0、東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もスタートいたしました。
 
お届けしているナンバーは、角松敏生の活動再開を記念して

作られました、アルバム。“TIME TUNNEL”から、

「Rendezvous 」

さあ、「Rendezvous 」と言うことでですね、

え~、先日バレンタインデーでございました。

え~、皆さん、どんな感じだったんでございましょうか!

え~、今年は平日ということで、ま、いわゆる、

義理チョコは飛び交うんではないかと、言われている訳でございますけど、

え~、わたくしは、今、只今、ねっ、言いましたが、

この、ファンクラブ限定のツアーをやっておりますので、

その関係上で、たくさんいただきましたので、

ありがとうございます。というか、事務所にあの、

僕の事務所にも送られてきまして、前倒しで、

あの、1週間前ぐらいから、もう、あの、あれ、これ何?

チョコレートですよ・・みたいな、随分前倒しで、

いただいたりなんかしました。ありがとうございます。

ちなみに、あの、わたくし、チョコレートは大好きでございまして、

あのぉ、食後に必ずコーヒーで一服するんですけども、

その時に必ず、チョコレートを一口。

ま、消耗品でございますけどもね、という、

わたくしが好きなチョコレートと言うのは、実は決まっておりまして、

あんまり、その、お洒落な、こう、生チョコとかね、

そういう、まぁね、雰囲気じゃないんです。実は。はい。

え、シンプルな板チョコで、えー、ビターはちょっと苦手です。

凄い贅沢なこと言っていますけど、、、(笑)

えー、わたくしが好きなのは、もう、ほんと、子どもが喜ぶ系の、

ミルクタップリ系、ミルクチョコレートでございます。はい。

だから、あのぉ、分かりやすく言うと、

あの、ロッテのガーナチョコと、クランキー。

これがあればいらない。って言うことで。

あの、ゴディバのね、あの、板チョコの奴あるじゃない。

あれ、高いんだよね、1枚がね。えーと、それで、

カカオ70%とかじゃなくて、ミルクって言う、黄色の包みの奴が

好きなんですけどね、っていうか、

なんか、俺、リクエストしています?もしかして?

えーー、と言うことでね、いただきました。ありがとうございます。

えー、と言うことで、えー、旅と音楽をテーマにお届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もよろしく。
 
 
 
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♪♪♪♪・・・・「Unbrake My Heart」 トニー・ブラクストン



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

トニー・ブラクストンで、Unbrake My Heart。

96年のセカンドアルバム、「シークレッツ」からの出生作と言うことで、

プロデュースは、デヴィッド・フォスターだそうでございますね。

バックヴォーカルで、えー、シャニースが

参加していると言うことございまして、

えー、デビフォスがやってたんですね。

えー、意外と僕、知りませんでしたけれども。

えー、と言うことで、旅に関するメールが来ております。



うん、野良犬の爪垢さん(笑)って、言う方なんですけど。えー、

「先月、真冬の青森、竜飛温泉に行って参りました。」

うわーーー、寒っ!

「大宮から、新青森まで三時間。青森も近くなりました」

って、もう、アレ、乗ったんですねえ。

「真冬の竜飛は、ゴォォォ~っと風が吹くと、右からは津軽海峡から、

左は日本海から雪が下から上へ向かって叩き付けて来ます。

どうせ、この時期、どこへ行っても寒い季節、

どうせ行くなら思いっきり寒い所へ、と言う訳で、

毎年行っております。是非、一度、真冬の青森、竜飛温泉へ!」

(笑)えー、ま、でもね、気持ちは分かる。

極端にこう行くと言って、怖い物見たさみたいな感じですよねえ。

正に、こう、何か、あのー、サスペンスドラマの何か、感じがしますけどw。

正に、津軽海峡冬景色の世界が展開されている訳でございます。

えー、でも、一生に一度は、こういう景色、えー、見てみたいもんですね。

もう、いや、良いじゃないですか、この旅。

あのー、意外と、ちと、これ、素晴らしいことだろうと

思いましたけれどもねえ。まあ、ね、その分、

温泉も暖かい、飯も美味そうな感じは、しますけれどもね。

私も、あのー、一回、昔ですけど、北海道の北見ってとこで

ライブをやった時に、流氷を見に行きましたけれども、

まあ、寒いのは嫌いですけれども、あそこまで寒いとね、

何かね、逆にハイになりましたよね。

何か、そんな感じなんでしょうか?はいw。

さあ、あー、ここで、私の選曲ナンバーをお届けしましょう。

ホール&オーツです。「It's a Love」


♪♪♪ Hall&Oates   "It's a Love"



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、Hall&Oatesで  "It's a Love"。

えー、ホール&オーツ・・・、

えー、ブルーアイドソウルなんて言ってましたよね。

まあ、あの、白人が、こうちょっとR&B色豊かな表現をする

と言う様な意味でございます。ブルーアイドソウルの、

まあね、まあ、名人っちゃあ名人です。

今、また、ちょっとホール&オーツ、

見直されている感がありますけどもねえ。

元気なんでしょうか?お二人とも。

と言うことで、さあ、あー、ここで、一旦CMです。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、皆さんからのメッセージですね。

ご紹介していきましょう。本日も沢山いただいておりますけれども

え~ただいま、行っております、ワタクシの

ファンクラブイベントライブに参加された方、

お便り沢山来ておりますけれど。



え~千葉県の佐藤さん

「初めてメールします。1月今年初っ端の

ファンクラブイベント名古屋に千葉県から参加しました。

名古屋では一番お客さんの数が多いと聞いていましたが、

この日はなんと超ミラクル、角松さんとのじゃんけん大会で、

私が300人以上を尻目に優勝してしまいました。」

あなたですか!覚えてます。千葉から来た人っていうんでね、

やっぱりね男性だったしね、目立ってましたね。

「Zepp名古屋のステージ上で、角松さんへの質問や非売品ポスターをゲット。

感無量、一生の思い出です。千葉県から朝早く行った甲斐がありました。

ありがとうございました。」

ということでね

「今年の運をすべて使ってしまった感が・・」

そんなことはないでしょ。これをまた機に、いい年になりますように。

「この後、下北沢と北海道にも行きます」

ってことで、おお、ありがとうございます。

「角松さんも握手会やサイン、大変だと思いますが頑張ってください。」

はい、頑張ります。



え~、続きまして、メリーポピンズさん。

「ファンクラブの集い、迫ってまいりました。

何にサインをしてもらおうかなと悩んでおります。

そこで、角松さんに今までの会場で印象に残っている品物・・」

その、お好きなものにサインをしますってことでね、

一点、持ってきてくださいということをね、

まあ、ご案内してるわけでございますけども。

「私の参加する日は、娘の合格発表の日なんです。最高の気分でいけるか?」

どうですかねえ。

「娘にはかなりのプレッシャーをかけておきました」

そんな(笑)娘さんかわいそうじゃないですか、それ。ねえ。そんなね、

頑張ってね、娘さんって感じでございますけど。

え~と、印象に残っているサインを書いてくださいって、

いろんな人がいるんですけど

色紙を普通に持ってくる方もいらっしゃれば、

あの、ああ、こんなのあったな~っていう

僕の昔のね、懐かしい、LP、アナログのね、

ジャケットきれいに包装のまんま持ってくる人とかね、

大事にしてるのかな~っていうのと、あと、いろいろありました。

あの、テニスラケットのケース、あと、ボーリングのピン、

なんてのもありましたね。

あと、携帯電話もありましたけど、一番困ったのはですね、

困ったっていうか(笑)困りはしてないんですけど、

昔、僕、あの、ライブで、パーカッションを叩いてた

時代があるんですよ。こう80年代の話なんですけど。

その、ばっーと、パーカッションソロをやって、

最後にスティックを、まあ、バチですわな。それを、会場になげるんです。

それをずっと大事に持ってらっしゃる方がいまして

あの、それもティンパレス用のスティックなんで細いんですけど、

それを持ってきて、ここにサインしてくださいっていう人がいらしてですね、

これ、どうやって、うわ~って、すごい、こう、なんですか、

米粒に般若心経書いてるような気分でございましてね

あれはちょっと大変でしたけどね、おまけに最近ちっちゃいと、

目が見えませんからね、なんか、まあ、なんとか書きましたけど。

いろんなね、持ってこられるんですよ。

これもまあ面白いですよね、楽しいです。



え~りょうりょうさん頂きました。

「いきなりですが、合格です。娘が高校受験でして、先日手続きもすみ、

やっと一段落。娘は小学校の頃から角松さんのライブ行ってます。

去年も学校の定期考査前にも関わらず、横浜、中野と参加しました。

受験前なので、少し控えようと思いましたが、

いまさらと思い、いつも通り楽しみました。

その甲斐あって、希望校に合格することができました。」

これはね、おれのせいでなく、娘さんがこれ、優秀なんだってば。

「横浜アリーナも心置きなく娘と参加します。」

娘さん、りょうりょうさんの娘さん合格おめでとう~ね、

素晴らしい高校生活を。



こちらはね、受験生ですね。やっぱシーズンですね。

えっと、モエノちゃん、16歳。はい

「角松さんにお礼が言いたくて。長野でのファンクラブイベントで、

母が行ったんですけど、その際のサインに、

私の受験に向けて使っているでる単にサインして頂きまして、」

ありましたね、娘への・・っていうか、

まず出る単ってまだあったんだって思いましたけど。

でる単、でる熟ってね。あれは結構エバーグリーンな参考書なんでしょうけどね。

「ほんとにありがとうございます。いつも学校へ持って行って、

元気貰っています。勉強、本当は好きじゃないんですが、

サインのあるでる単を見るだけでやる気が湧いてきます」

おお、嬉しいね。私のサインごときで、16歳が頑張ってくれるというんだったら

私もまだまだ頑張りたいと思います。ね。

「でる単にサインっていうのは、母が考えてくれたことなので、

母にも感謝です。30周年ライブ参加楽しみです。」

はい、是非是非これからも勉強頑張って、来てくださいね。はい。



続きまして、れおんまゆみんさん

「ファンクラブツアー続いてますね。

名古屋いけませんでしたけど、東京、仙台、そして、横浜、東京、札幌」

っていうことでね

「間近に触れあうことができるライブ、角松さん万人向けの選曲とステージは

友成さんと二人なのに、迫力ある音で楽しめます。

ところで、角松さんがファンクラブオンリーで書いてらっしゃるブログで

拝見しましたが、曲作りなさってるんですね。」

はい、ちょっと、いろいろ事情がありまして、今、新曲を1曲だけ

作っております。なんでかっていうと、そのうち、また、

インフォメーションしますけど。

「そのブログで角松さん、よく難しい言葉を使ってますよね。

二律背反とか、惰眠とか。読みも意味も分からず、

検索しながら解読しました。」

そうか、知らない人もいるのか。

「日常もそんな言葉を織り込みながらしゃべっているのですか?

相手の方にえっ?と突っ込まれませんか?」

そうですね、あんまり突っ込まれたことないですね~。

意外と、あの、けっこうあの、音楽業界って、ま、社会、

どんな業界もそうかもしれませんけど、こう、なんか、

飲み会、飲んでる席で、はぁはぁはぁって聞きながら

相手が難しい言葉しゃべってても、わかったふりして、

首振ってる人っていっぱいいますしね。

この世界けっこう、まぁまぁまぁまぁまぁまぁ。

僕自身もありますよ、変な横文字使う人いるじゃないですか。あれ。

あれ、どういう意味かなって思うことが時々あるんですけどね。

広告代理店の方とか、よくあの、ね、業界語でしゃべりますけどね。

BtoBとかね、BtoCとかね、こう言われるじゃないですか。え?とか

思いながらですね、後で調べるわけですよ、あ、なるほどね、って。

次から、使ってますよ(笑)BtoCとか言って、使ってますけど。

これは企業対企業、企業対一般向けみたいな、

ま、なんかそういう意味なんですけど、まぁまぁまぁ。



続きまして、角姉さん、頂きました

「ファンクラブライブ、参加させて頂きました。

角松さんを心の底から応援している方が集まり、

会場の空気がとても温かく感じられ

久しぶりにお会いできたファンの方との楽しいおしゃべりにも花が咲き、

ご縁に感謝する一日でした。

連日のファンイベントでお疲れですが、心に残ったことはありましたか?」

いや、もう、毎回、毎箇所が、心に残ってますね。

いろんな人がいるんだな、そして、長い間、

支援してくださってるんだなっていう

あの、なんか、結構だから、昔からいらっしゃる方っていうのは、

結構あの意外と顔。。見たことあるぞ、この人みたいな。

あの~なんか、こともあって。

しばらく見てないな~なんて思ってたら、そういう方がいて、あ~

お久しぶりですね、いや、ずっと来てましたよ、みたいな。

あの、話をされたり、とか、いつも前の方で見てた人が

後ろの方で見てたりとかするのかな~とかね、

いろんなこう、思いになりましたね。

ファンクラブライブイベントに参加してくださってる支援者の皆様

ほんとにありがとうございます。

じゃ、角姉さんのリクエストにお応えしましょう。

マイケル・フランクスですね「ジ・アート・オブ・ラブ」


♪♪♪ ”The Art Of Love”   Michael Franks


さて、お届けしているナンバーは、かど姉さんのリクエストです。
 
Michael Franks 「The Art Of Love」。

え~~、さあ、と言うことで、

角松敏生が、お届けしてまいりました、

今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESS、如何でしたでしょうか?

えー、まだまだ、わたくしのそのね、

ファンクラブイベントライブって言うのは、

3月の終わりぐらいにはその、北海道があるんですけど、

それまで、ちょっと、続きまして、

えーーと、また、今週、あれかな、東京がまたありまして、

あと、横浜がありますね。

この、横浜、、、まぁ、まぁ、まぁ、東京大変ですけど、

横浜が多分、えーーと、、先ほどの方のお便りで、

一番人数が名古屋って、おっしゃっていましたけど、

多分、横浜が一番、多いんじゃないかな?

えー、これは、怒涛のサイン会になりますね。きっとね。

終わるの、最後に人にゴールするの何時になるのだろう?

えーー、頑張って行きたいと思います。

皆さんと、お会いするの楽しみにしていますけどね。

さあ、横浜アリーナ、えー、6月25日

えー、30周年イベント。一般発売が決まりました。

2011年3月26日土曜日。一般発売です。

ぜひ、多くの方々に来ていただきたいと思います。

お問い合わせは、ディスクガレージですね。

03-5436-9600 03-5436-9600まで、よろしくお願いします。

えー、番組では皆さんからのメッセージ、お待ちしておりますよ。

宛先です。はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3211-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さ、えー、ちなみに来週でございますけども、

えー、前回やりましたよね、

『Citylights Dandy』5.1サラウンドBlu-ray版をお持ちのリスナーの方は、

ぜひ、再生準備をして、ラジオの前でお待ちください。

ね、映像を見ながら、ドップリいい音楽に浸ろうじゃないか。って言う

ラジオバージョン。ね。

ステレオ放送だから、FMは・・・みたいな(笑)

今さらか~、みたいな感じで、えへへ・・えーー、

ドップリ、いい音楽に来週はまた、さらに、浸っていただこうと、いう、企画でございます。

と言うことで、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。








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