Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第149回(11/02/12)放送レポ




No.149     (2011.02.12)    





♪♪♪・・・・・・「君と言う名の僕におしえたい」 角松敏生



80.0、東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

えー、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、お届けしているナンバーはですね、

これは、GENTLE SEXと言う、私の、をー、

女性アーティストに提供したナンバーを、

私が、セルフカバーする、と言うアルバムでございまして、

この中に、一曲だけ、えー、書き下ろしのオリジナルナンバー、

これは男心を一曲だけ歌っている曲です。

えー、「君と言う名の僕におしえたい」。

ちょっと、ふと、こんな曲あったな~なんて思いましてですね、

かけてるんですけれども。と言うのはですね、

実は、あのー、今年、ちょっと色々リリースものを、あのー、考えています。

その中の、えー、ちょっと資料をこう色々、あのー、ね、

僕の過去の資料を色々聞いていて、ふと

思い出したと言うことでございまして。

さて、このリリース物、一体、どういう物になるのか、

ね、えー、ちょっとお楽しみにと言う感じでございますけれども。

えー、まあ、2月も2週目で非常に寒い時期が

続いておる訳でございますけれどもねえ。

この季節、本当に夜景が綺麗で、あのー、素敵なんですけれども、

うちのマンション、実は、あのー、えー、ちょっと

まあ、そんな高くは無いんですけど、

それなりに高い所にあるんですけれどもw、

意外と抜けてて、見えるっちゃあ、見えるんですけれども、

あの、バーンと前にね、こう、なんか、ちょっとね、あの、施設が、

ダーンと、おっきいビルが建ってたんですけれども、

何と!そのビルが取り壊しになりましてですね、無くなったんですよ。

そしたら、何と、その影から、東京タワーとミッドタウンとですねw、

あのー、ヒルズがですね、ドワーんと出て来たんですよ。

おおおおおおお、こんなに綺麗な景色が見える部屋だったんだあああああ、

みたいな感じで、超盛り上がって、毎晩それ見て酒飲んでるんですけれども、

えー、東京タワーが見える部屋に住むの憧れてたんですよ、僕は。

えー、まさかね、そんな事が起こるとは。

えー、ちなみに、東京タワーで思い出しましたけれども、

先週、あのー、さなっぺさんと言う方から頂きまして、

「東京タワーでライブやって欲しいな」って言う話しがありまして、

そんなトコで出来るかっ!wみたいな話ししましたけれども、

実は、あのー、東京タワーにライブをやるスペースが

あるそうでございまして(爆)、びっくりしちゃいました。

何か、結構JAZZ系の、こうね、ちょっと小さいセッションみたいなのを

やれる様な、何か夜景を見ながらライブを聞く。

ねえ、なんか、ちょっとこう、そういうしっとりした

弾き語りっぽいのだったら良いかも知れませんねえ。

ちょっと、東京タワーは、やっぱり唄えないかもしんないですけれども(笑)、

えー、って言うことで、本日もODAKYU SOUND EXPRESS、

最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
 
♪♪♪ "You Send Me"      Kenny G with Michael Bolton


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

ケニーG ウィズ マイケル・ボルトンで「ユー・センド・ミー」

ケニーGのアルバム、「グレイテスト・ヒッツ」からのナンバー。

え~オリジナルはサム・クック。え~、渋い、旧いナンバーからね、

これ、カバーでございますけどね。

さあ、えっと~、あとちょっとでですね、いわゆる世の中は、

バレンタイン・デーでございますね。(笑)

お疲れ様です、皆様。私も、あの、もしかしたらですね、

12日は確か、え~広島でファンクラブイベントなんかをやっておりますし、

え~13日、明日も神戸なんかで、

ファンクラブイベントなんかもやっておりますので、

え~チョコレートなんか頂けてるんでしょうか?

あの、ちなみに、僕は、チョコレートは、

消耗品なんで、必ず食べるんですよ。

一日に何回かは。好きなもんですから。頂けると(笑)ありがたいんですけど。

今年のバレンタインは週の始まり、月曜日ということで、

職場向けの義理チョコでにぎわいそうです。

あ~なるほどね。そして、今年のホワイトデーも、

週の始まりの月曜日ということで、チョコレート業界は、

まさに稼ぎ時といった感じ。

ちなみに、インターネットの調査によると、20代~40代の女性で、

バレンタインデーに自分の思いを伝えたことがあると答えた人は4割。

え~約6割の人が告白をしたことがないと答えたそうです。

日本のバレンタインデーは、女性から意中の相手に

チョコレートを贈り思いを告げるという日というイメージから、

昨今では家族や同僚や友人へチョコレートを贈り

コミュニケーションを深めて楽しむイベントへと変化している。

あ、聞きました、これ。女の子が女の子に、

友達にプレゼントする、チョコレートをね。

などという話を聞きましたけどね。まあまあ、そういう、なんか、

必要のある人がやりゃあいい話であって。

ワタクシ、初めてバレンタインデーを経験しましたのは、

中学1年の頃でございまして、全然僕、知らなかったんですよ。んでね、

意外と、もてたんでしょうね。チョコレート貰ったんですよ、結構。

それで、あの、僕、チョコレート好きなんで、(笑)

ホクホクしてもらってたらんですよね

だから。で、結構、何人かの人から貰ってたら、それ、くれた人・・・

何人かのひとから、ホクホク、ホクホクしながら、貰ってたんですよ。

したら、くれた女の子の一人から呼び出されましてですね、

いきなり平手打ち、パチーンとかいって。

ええっーーー?みたいな(笑)俺、なんか悪いことしたのか?みたいなね(笑)

それから、もう、バレンタインデーって恐怖に・・

俺、初めて女から平手打ちを受けたのが中学1年のその時ですから。

ま、しかし、その子も凄いですよね。

中1で、男に平手パチンみたいなね。

ませた人が多かったですね。昔からね、ほんとに。

え~ということで、男性諸君、平手打ちを食らわないように、

気を付けて頂きたいと思いますけどね。

さあ、角松敏生のナンバー、ロジャー「アイ・ウォント・ビー・ユア・マン」


♪♪♪ "I Want To Be Your Man"     Roger



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、ロジャーで「アイ・ウォント・ビー・ユア・マン」でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、続いてはリスナーの皆さんからいただいた

メッセージのご紹介ですが、なかなかね、

素敵なお便りなんです、これが。
 

え~、まっちゃんさん。

「今年も、毎週角松さんのお声が聞けて嬉しいです。

小田急さん、ありがとうございます。

さて、わたくし事ですが、娘が成人式を迎えました。

真っ暗ななか、夫が運転する車で美容室へ送り、

ホテルでベイブリッジが朝日で輝く頃まで待ちました。

変身した娘を見て、夫が、可愛いねぇ~と言いながら、

カメラにおさめ、私の写真なんか、一枚も入っていない、携帯にも入れていました。

成人式の会場の横浜アリーナまで送ると、

娘は華やかな友達の輪の中に入って行き、私と夫はカフェへ。

二人で色々な話をしました。

娘にも思い出多い、20歳にして欲しいねぇ~と。

実は、バイト仲間であった彼。」

ご主人ですね。

「が、私の20歳の誕生日に花束を届けてくれたのが、

付き合いの始まりで、その、バイトの残業時に、

いつもスピーカーから流れていたのが、角松さんの曲です。

それ以来、ずっと、私の人生と共にあります。

今年は30周年ですね。おめでとうございます。

ライブには普段、出張で居ない夫と、参加したいと思っています。

楽しみにしております。」

ね~~。いいですねぇ~。なんか。。。

えぇ~~~、こういうの、いいですね。

そりゃ、まぁ、ねぇ。僕のリスナー、30年聴いている人、

まぁ、結婚した子どもが、成人式迎えましたぁ~って言う人、

結構、いますよ!!!おぉ。結構います!!

そうなんですよ。そんなに、やっているんですよね。

そういう話し聞くと、ちょっと、年月の重みを感じますけどね。

でも、ほんと、良かったですね!

え、これからもよろしく、御夫婦、御家族で聴いてください。

よろしくお願いします。、
 

え~、佐野のちかこさんですね。

え~、「以前、会社で角松さんの布教活動をしていると

話しましたけど、実は、今度、親会社へ行って、布教活動しました。

と言うのは、先日、親会社の会議室で、30代から40代の

女性社員対象に研修がありました。

キャリアデザイン研修と言って、自分の仕事人生を振り返り、

自分はどんな能力があるのか、仕事の棚卸をするのと同時に、

上司から、今後の課題や期待が書いてある手紙を受け取り、

自分がこれからやるべきことを考える、

また、仕事をするうえでの思考パターンについて学ぶ研修でした。」

あ~~~企業って、こういう研修しているんですね。

面白いですね。ふ~~~ん。

「人数は、4人ひとグループ、5グループで20人。」

ね、一番最初に、一人づつ、自己紹介をするときに、

いろいろあって、一つの、その、プライベートの項目があって、

その時に、まぁ、角松敏生のファンで、追っかけやってます。

みたいな話をしていただいて、え~、

6月25日に30周年がありますと言うこと、言って来ました。

と言うことで、ありがとうございます。

「それで、その、研修が終わって、自己紹介が終わって、

本番に入るときに、え~、40代半ばぐらいの

女性講師の方が、“角松さん、楽しみですね!”って

お声をかけてくれたんです。先生、もしかして、あなたもファンですか?

みたいな、さらに、同じグループの方が、昔、良く聴いていたと、

懐かしいと言っていましたので、是非、横浜に行きましょう~ってね、

宣伝部員と化したような感じで、お願いしてレビューしましたわ」

ということで、しかし、ねぇ、昔良く聴いていた!ねぇ~。

今もやってますと、言っておいてくださいね。

あなたは昔聴いていたかもしれない、僕は今も、

ずっとやってますみたいなね。

実は、この、昔よく聴いてましたって言う人がね、

問題でございまして、こういう、その、音楽離れをしている大人の人達、

こういう人たちをやっぱり、もう少し、この、なんて言うんですか、

音楽を楽しむ世界にもう一回、引き戻したいですよね。

えー、是非とも、お誘い合わせのうえ、よろしくお願いします。
 

え~、続きまして、ごんちゃんさん。

「お寒うございます」ってことでね、

えー、「角松さん、毎年、寒川神社へ八方除けのお参りに

行かれると聞きましたが、今年はまだ、これからですか?

2月が新年と言うこともあるようですから」

ねぇ。「それから行くんでしょうか。私は、お参りに行った、

中山法華経寺、八方除けのお守りがあったので、

なんとなく、欲しくなり買いました。

今年は、どこへ出かけても大丈夫。なんて、気になりますね。」

いいんです、御守りなんてプラッシボ効果でございますからね。

これで、大丈夫!と思えば、絶対に大丈夫なもんなんです。はい。

て、ことでございましてね、えー、今年もいろいろ

お出かけになると思いますけど、気を付けて、お出かけくださいね。
 

さおりんさん、いただきました。

「ファンクラブから、バースデーカードが届いておりました。

現在の角松さんと同じポーズの子どもの頃の角松さんが写っていて、

素敵でありがとうございました。節目の年、頑張ってください!」

と言うことでね、ありがとうございます。
 

えー、続きまして、こちら、船橋のレスポールさんですね。

えー、「先日、友成さんのライブ行きました。昨年の今頃行った、

沖縄料理のお店の海の家のような、ライブハウスで。

二人組のユニットだったんですけど、残念ながらお客さんが少なくて、

次回は、もっと、たくさん集まってくれるといいと、思いました。」

いやいや!!まぁ、な、なんちゅうのかな、

ちょと、少ないところで、ちっちゃく、こじんまりと、やるところが、

またね、ミュージシャンの醍醐味なんですよ。うん。

あのぉ、また、それはそれで、楽しんじゃないいですか?やっている方も。

ま、ま、ま、お客は多い方がいいんですけどね。うん。

僕もちょっと、観てみたいですね。そういう、友成さん。

「ファンクラブで友成さんとの演奏を聴けるのが楽しみです。」

うん。このライブ、非常に盛り上がっておりますよ。えぇ。

「1月になると思いだしますが、93年に角松さんが、

武道館で活動を凍結された日。26日です。」

そうだったかぁ~~。おお。

「2階の上の方から見たライブを思い出します。

角松さんも若かった。あの時の映像って、

ファンクラブ用で発売されましたが、DVDになったりしないのでしょうか。」

ねぇ、前の事務所の版権なんでね、僕は自由に出来ないんですけど、

やればいいのにね、と思いますけどね、

そういう、僕の権利を持ったまま、なんにもしないでこう、

離さないで、使わしてくれる?っていうと、

ダメって言うんですよね。変ですよねぇ~全く。

え~、なんとかしたいんですけどね。

って言うことで、ね、小田急の番組で視聴者ご招待の

ミニライブが開催されたらいいなぁ~と思います。

せっかく友成さんと回っているので、

最後のアンコール公演でいかがでしょうか。

これはいいですね!なんか。

この、友成さんと二人だけのライブ、結構盛り上がるんでね、

この、このなんて言うの、ODAKYU SOUND EXPRESSクロウズでの

ライブイベント、今年あたりやりたいですねぇ~。はい。

え~、と言うことで、93年、僕が凍結した思い出のなんばー、

レスポールさんから、リクエストいただいております。

お届けしましょう。角松敏生「あるがままに」

 
 
♪♪♪♪・・・「あるがままに」角松敏生

角松敏生が、お届けしてまいりました、

今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESS、

如何でしたでしょうか?えー、先週もお知らせしました、

今年2011年6月25日土曜日、横浜アリーナで開催されます、

角松敏生の30周年記念ライブイベント

一般発売、決定しました。あー、3月26日土曜日でございます。

是非、多くの方にお運び頂いてですね、満杯の横浜アリーナを

見てみたいなあと思っております。開場時間15:30、開演時間16:30。

えー、大体、21時~21時30分くらいまでは、演ると思います。

かなり長いライブになると思いますけれどもね。

えー、途中インターバルなんかも挟みながら、

角松敏生の世界感をたっぷりお届けしてみたいと思います。

えー、インフォメーションは、

ディスクガレージ03(5436)9600、03(5436)9600です。

一般発売、2011年3月26日(土)に決定いたしました。

えー、ね、6月25日、横浜アリーナでお会いしましょうと言う感じです。

さあ、あー、番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

えー、新曲の感想や質問はもちろんのこと、

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

えー、そして、あのー、先週も言いましたけどね、えー、

au、auでですね、えー、全国どこででも、地方の方も、

このFM東京が聞けると言うことでですね、

ODAKYU SOUND EXPRESS、地方の方も、auの最新機種、えー、

お持ちの方、らしいですけれども、聞けるそうですよ。

ちなみに6月まで無料だそうです。

で、6月から、また有料になるそうですけれども、

一つのステーションをお選びになると月額100円で、

えーっと、月額300円払うと全部のステーションが

聞けると言う事になっておるそうでございますね。

えー、よろしくお願いいたします。えー、まあね、

ラジオの世界もね、これからは、色々、変わっていく訳でございますね。

さ、と言う訳でございまして、皆さんからのメッセージの宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   
東京 03-3221-1800   
 
メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp    kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

 
 



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コメント一覧
guest
30周年ライブへは大阪から参加しました。
きっかけは、FMこころの、6月限定の角松の番組での“新幹線で日帰り出来る”の呼び込みでしたが、ホテル予約してたおかげで最後迄居残れました。
活字にしていただいて、ありがたかったです。
スチュワーデス呼んでDJしてた頃は全国ネットだったんで、よく聴いていたのを思い出しました。
投稿者   2011-07-05 05:59:44
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