Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第148回(11/02/05)放送レポ




No.148     (2011.02.05)    







♪♪♪♪・・・「夜離れ?YOU'RE LEAVING MY HEART」 角松敏生




80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

さあ、ODAKYU SOUND EXPRESS 本日も始まりましたけれども・・・

ええとですね、ちょっと耳よりな情報がありましてですね

携帯電話のauでございますけれども、このauでですね

FM放送、IPサイマル配信、LISMO WAVE というものを

つまり、auの携帯でですね、全国民放FM局を聴けるということで

え~、これは、対応機種が、フィーチャーフォン、

11年1月以降発売のWi-Fi対応端末、それから、Androidというやつが、

対応しているらしいですけれども、これお持ちの方は、

地方でもこのODAKYU SOUND EXPRESSが

聴けるということでございまして、あの~昨今、ね、

日本全国にワタクシも音楽リスナーの皆さんいらっしゃいまして、

ラジオ聞きたい、聞きたいっていうね、、

一応この番組は東京ローカルでやってますから、え~

地方の方は基本的に聞けないんですけれども、

これで、まあ、auお持ちの方は、地方でも聞けるということでございまして、

この番組でもねかなり、遠方からのお便りも頂いておりますけれども、

そんな方々がもしauだったら聴けるかもしれないということ。

なんか、あの、面白い時代になりましたよね、

ローカル放送と全国ネットの区切りが

よくわからない感じになってきますけど

でも、やっぱり、その、地方局とかね、

特に僕、ちなみに僕北海道のFM NORTH WAVE の

番組別に持ってんですけども、こちらも聞けますよね。

ということで、僕的には、全国の人に聞いていただけるというのはね

嬉しいなっていう気がしますけれど。ということで、耳よりな情報でございました。

さあ、本日も、旅と音楽をテーマにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。


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♪♪♪・・・「Save The Best For Last」 Vanessa Williams

80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、この寒い冬に心温まる感じでございますね。

ラブバラード、「Save The Best For Last」

1992年にヒットしました、彼女の出世作となった、

セカンドアルバム“Comfort Zone”に収録されているバラードです。

え~、83年にミスアメリカを受賞するなど、

美貌と美声を両方兼ね備えたアーティストということでございますねぇ。

ねぇ~、一世を風靡しましたね、 Vanessa Williams ね。

まさに、この季節に非常にピッタリなナンバーではないでしょうか。

え~と、旅に関するメッセージいただきました。


みさみささん、なんですけども、

なんと!みさみささん。小田急ロマンスカーの

先頭に乗ったそうでございます。

「ロマンスカーの先頭座席で、箱根へ行ってきました。

何度もロマンスカーに乗っておりますが、

角松さんも乗ったという、先頭座席に憧れ、

今回は早めに予約して、シートをゲット。

景色を眺めながらのあっと言う間の箱根で、同じ料金でとてもお得な感じ。

箱根は雪化粧がとても綺麗で、温泉露天風呂で

ポカポカになりました。冬の箱根も、風情があり、楽しんでします。

次回のファンクラブの集いは、箱根でやってみたらいかがですか?」

と言うことでね、これ、、僕、ちょっと、考えているんですけどね。

え~「是非とも、ご一緒に温泉に入り、1曲披露してください。」

てぇ~(笑)これは、混浴ですか?これねぇ。

えぇ~~~、混浴ねぇ~。えぇ・・・ちょっと、問題あるかもしんない。

でも、あのぉ、ほんと、先頭座席に乗っていると、

あっと言う間に着きますよね。あのぉ~、なんて言うんですかね、

こう、車窓からこの、目に入ってくる、

この、情報量が凄いですから、こう、もう、見る見るうちに、

こう、景色がこう、変わって行ってですね、

え~~、気がついたら「あッ、もう、山の中に入っている・・」

みたいなね。で、段々、段々、複線だったのが、

単線になって行ってですね、こう、なんて言うんですか、

山に近付くたびに、ごとに、トンネル一つ越えるたびに、

ひなびた感じになって行く、あれが素敵な感じなんですよね。

う~~ん。箱根の冬ですか・・寒そうですけど、

それはそれで良さそうですよね、は~い。

さあ、ここで、わたくしの選曲ナンバーをお届けしましょう。

えぇ~、Seal で、「If You Don't Know Me By Now 」



♪♪♪・・・「If You Don't Know Me By Now 」Seal


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーはSeal で

「If You Don't Know Me By Now 」でございました。

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、さて、先ほどの、あのー、お便り、

冬の箱根と言う話が、ありましたけれども。

まあ、箱根の山ですから、冬は、やっぱり、

結構寒さが厳しいと思いますけれども、あのー、

意外と旅に出る時って言うのは、その、場所の、その、季節の、

そのね、そこに住んでいる方々にとってみれば、

厳しい季節を見るのが、何か、結構、本当の旅の醍醐味じゃないかなと、

ふっと思ったりするんですよ。

だから、北海道なんかでも、やっぱり冬がね、やっぱりこう、

見せ場って言う、まあ、言い方も変なんですけど、意外と好きなんです。

僕は、とにかくね、寒いの大嫌いなんで、何て言うのかなああ、

住みたいとは思わないんですけどもw、ふと、そう、何て言うの?

怖い物見たさで行ってみたいって気もしますけどもねえ。

特に、温泉なんかは、やっぱ、寒い時は良いんですよねえ。

だから、夏の温泉も良いんですけど、あのー、何て言うんですか?

そういう温泉関係って夏、本当に良いんですけど、

虫が嫌いなんですよ、僕(笑)。

だから、露天風呂とか入ってるとね、

ビクビクしながら入らないとイケない訳。

その分、冬はそう言う事、考えなくて良いから、いいですよねえ。

ほんとに。ええ、そんな事をちょっと思い出しました。

んなこたあどーでも良くてですね、皆さんからのお便りですね。



受付嬢のミミさんですね。

この方、この間の仙台の私のファンクラブのイベントに参加された様ですね。

えー、仙台からの帰りですって言うことで。

前回の下北沢にも行かれたそうで、

「その時、後ろの席だったので、遠いと覚悟していましたが、会場の割に人が少なく・・・」

そうですよw、仙台、人少なかったんです(笑)

「ステージも高かったので、見やすかったです。

そして何と、ステージを降りて来ての写真撮影をしてくださるなんて、

演歌歌手かどっかのディナーショーかと思わせるほどのサービス。

下北の時と比べると流れもスムーズで、クールな角松さんとのハグを終えて、

ホテルに戻りました。今回はウエスティンホテルに宿泊だったので・・・」

へェーーーー、良いとこ泊まったじゃないですかっ!

えーと、あのー、今回、ファンクラブのイベントやってるんですけれども、

あの、会場が結構広い所って言うのは、

今回のファンクラブのイベントの主旨として、写真撮影OKにしてるんですよ。

もう、ずーーーーーっと、写真撮りまくっていいですよっていう、

あのー、事にしているので、皆さん撮りまくってるんですけど、

広い会場だと遠い人は可哀想じゃないですか?やっぱり。

なので、あのー、まあ、特にこれZEPP仙台だったんですけど、

そんなにお客さんも多くなかったので、下まで降りていって、

「どうぞ撮ってください」とか

言ってたんですけど、えれえ盛り上がってましたねw。なんかねw。

そんな事をね、しておりますけれどもね。

「ウエスティンホテルに泊まったんですけれども・・・」

仙台で一番良いホテルじゃないですかねー、

私は泊まりたくても泊まれませんでしたw。



ほんとに。えー、続きまして、クニコさん。

「えー、明けましておめでとうございます。遅くなりました。

昨年、サイン入りのポスターありがとうございました。部屋に飾ってあります。」

ってことでね。えー、こちらの方も、

名古屋の集いに参加しましたって事でね、えー、

「お友達の車で行きました。角松さんの曲や、

この放送を録音したものを聞きながら、快適な旅でした。

名古屋で角松さんのオススメの海老おろしきしめんを食べました。

海老の大きいのにも驚きましたが

角松さん、この季節は暖かいにするのですか?」

えー、ね、この名古屋大会でも舞台から下りましてね、えー、

「舞台から降りて来て下さったの感激です。」

ってことで、次、横浜と東京も来てくださると言うことでありがとうございます。

えー、いや、この季節でも僕の好きな海老おろしきしめんって

言うのがあるんですけどね、これ。えー、冷やを食べますが、

この時は、忙しくて食べに行けなかったんですよねー、

なんかねー、うん。何か今回仕事に徹してますねー、私w。

えー、続きまして頂きました、シブヤさん。

「寒い中、ファンサービスお疲れさまです。NHKホールのDVDが届きました。

スピーカーの前で犬の様に聴いています。

去年のライブでも新種から貴重な21年モノまで・・・・」

なるほど・・・

「極上の芳醇な音をごちそうさまでした。

ツインドラムにツインキーボード、またいつかその内、

ツインベースもやってくださいね」

って言うことでね、うん。

「父の喪中で弱っていたので、気持ちも少し楽になりました。

ありがとうございます。30周年、頑張ってくださいね」

って言うことで、ありがとうございます。

えー、まあね、みなさん、いろいろね、今回ファンクラブの、

あのー、ツアーで色んな方、みなさんと握手して色々な話をね、

ちょっと短い間ですが、二、三言組交わすんですけども、

今、凄く良い感じの人も居れば、凄く辛い人も居て、

えー、元気下さいっとか、元気くれてありがとうございます

みたいなことをね、言われるんですけれども、

まあ、僕らの仕事っちゃあ、まあそうですね、こう何か、

音楽で人をまあそうやって人を励ましたり、

元気にしたりとかすることなんだろうなあと、

改めて思ってる訳でございますけれどもねえ。



えー、ヒロミさん、頂きましたけれども。

「元旦からのラジオでしたねえ」

ってことでね。

「一週間違ってるのかと心配になりましたが・・・」

そうですよねえ、元旦からいきなり、こう通常でバッと流れたら

間違ってるかな?と思いますけどもね、本当に。

「30周年記念アリーナライブですね。角松さん異色のライブになるようで、

とても楽しみです。どんな曲が選曲されるんでしょうか?

上手く角松さんと好みが合えば嬉しいですね。

スタジオ付き住居も今年完成となると言うことで、

どんな名曲が生まれることになるのか、今から楽しみです」

ってか、家に帰っても仕事場って言うのが、どうなのかって言うのが、

ちょっと今、ちょっと若干不安なんですけどね、はい。



えー、ヤヨイさん頂きましたけども。

「寒中お見舞い申し上げます。昨年暮れ、生まれて初めて占いとやらを。

やはり一番気になるのは、銭の話と一応聞いてみる結婚話。」

ぶはははははは。

「嬉しい事に、この先、銭心配なし。」

おっ!

「結婚も来年だって」

おおっ!

「どうする?どうする?と本人は、全くする気は無いのだけれど。

今の仕事も、私に合っている。けど、何か資格を持ちなさいと。

単純な私。早速、勉強し始めました。

そんな忙しい身となる2011年。角松さんのお声を励みに頑張っています。

角松さんは、信じるも信じないもアナタ次第の占いしたことありますか?」

あのね、えーっと、僕はまあ、どちらかっつーと、

あのー、何かこう、まあまあ良くない

感じの事を言われるのイヤだからしないタイプではありますけれども・・・

たまに、あのー、気分でやることもありますよ。

まあ、信じるも信じないもと言うね、

強い感じで臨めれば良いんですけどねえw。

弱ってる時、あんまり占いしたくはないな、僕わな。うん。

えー、と言うことで、でも、凄いじゃないですかね。

えー、たぶん、これ、資格を取ることによって

出会いがあるんじゃないでしょうか?

何か、そんな気がしますけど、違うでしょうか?



えー、さなっぺさん、頂きました。

「1月15日は、彼の42歳の誕生日だったので、

東京タワーの麓にある料亭でお祝いをしました」

良いじゃないですか。

「その後、やっぱり東京タワーに登りました。

お誕生日の人は、展望台までの無料券。」

ほうーーー。

「もらえるんです。しかも、展望台のカフェでケーキももらえる。」

ほう。

「小さなケーキでまたお祝いしながら、彼の一言。

"角松さんここでライブやってくれないかな"」

東京タワーでですかっっ!?!?

「私も、東京タワーで、TOKYO TOWERを歌う角松さんを見てみたいです。

夜景を眺めながらのライブ最高ですよ!」

つったって、どこにステージ作るんですかねっ! 笑

グルッて廻ってるじゃないですかね、あれね。

えー、もう、何人も入れる。

あのー、今までにね、えー、実は、あの、東京タワーのそれこそ、

麓にある、あのー、たぶんアレは、テレビ東京さんだと思うんですけれども、

スタジオで、えっと、抽選で当たった人だけが見れるライブっていうのを

「存在の証明」って言うアルバムをリリースした時に、

えー、やった記憶がありますねえ。ええ。

さすがに、東京タワーもライブでは出来ませんけれども。

えー、さなっぺさんのリクエストにお応えしましょう。

角松敏生で、東京タワー。


♪♪♪ TOKYO TOWER  ---Toshiki Kadomatsu---



さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生で「TOKYO TOWER」です。

さなっぺさんのリクエストにお答えしましたけれども。

え~角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか

さあ、え~と、角松敏生情報でございます。

昨年から、さんざんっぱら言っておりますけれども、

今年2011年は角松敏生デビュー30周年でございまして、

え~30周年を記念しましてのライブイベント

30th Anniversay Live 201年6月25日土曜日 横浜アリーナ

開場時間 15:30 開演 16:30ということでございまして

こちらの一般発売日決定いたしました。

すでにえ~とファンクラブ在籍の方々の

先行発売などはしておりますけれども、まあ、ファンクラブ在籍ので。

一般の方々、一般の方々がまたこれ重要でございます。

さあ、発売日でございます。3月26日土曜日です、

2011年3月26日土曜日、いよいよ、全国一般に向けての発売です!

30周年横浜アリーナ、これで活動再開後の節目のイベント、

20周年、そして20周年のリベンジ、そして25周年

そして、この30周年、4回目になりまして、

そのうち、横浜アリーナはこれで3回目になるわけでございますけれどね、

全てのライブで、1万人弱、1万人超という

お客さまをずっと集めてこられたんですけれど、

この横浜アリーナ3度目の正直はあるのでしょうか?

そんな僕にとっても、ちょっと重要なライブになります。

まあ30年やってきて、ここで横浜アリーナが

まあ成立するかしないかっていうのはね

やっぱり、今後の10年間の大きな励みになるわけでございまして

ちょっと頑張っていきたいと思います。

一般発売3月26日土曜日になっております。

お問い合わせはディスクガレージ

03(5436)9600 03(5436)9600 でございます。

宜しくお願いします。

さあ、いよいよ発売日も決定しましたね。宜しくお願いしますね。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージをお待ちしております。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

え~人生の旅、音楽の旅、などとね、

旅から連想する思い出の曲のリクエスト・・こんなのも来てますですよ。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-180 
 東京 03-3221-1800   

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






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