Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第147回(11/01/29)放送レポ




No.147     (2011.01.29)    




♪♪♪・・・・「RAMP IN」 角松敏生


80.0 TOKYOFM をお聞きの皆さん、こんばんは角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、

今夜もお付き合い頂きたいと思いますけども、

お届けしているナンバーは、えー、わたくしの、

ベストアルバムの中からですね、「RAMP IN」というナンバーでございます。

えー、この曲は1980年代の僕のライブでは、

バラードコーナーでは、定番のように歌われていた曲でございますけども、

え、今では、とんとあまり歌っておりません。

え~、この「RAMP IN」という曲、

えー、実は一説による、え、マニアではないんですけど、

え~、飛行機の客室乗務員さん、いわゆる、

今で言う、CAさん。昔で言う、スチュワーデスさん。を、

テーマにした楽曲でございます。と、言うのは、

ファンの中では有名な話ではございますけど、

え~、なぜ?この曲、最近、ファンの間では人気高いんですが、

最近なんで歌わないかと言うとですね、

このタイトルの、「RAMP IN」という言葉ありますけど、

これ、あの、以前も言ったかもしれませんけどもね、あの、

例えば、、、あの、昔あったもので、今、無いものって言うので、

時代的にこう、話が通じないものってある、たとえば、

「電話のベル」ていう言葉は今、あまり言わなくなりましたよね、

それと同じように、「RAMP IN」という言葉、

これは、実はですね、スチュワーデスさん達の用語なんですよね、

その、お客様を全部おろして、え~、まぁ、要するに、

ここで、仕事、今日の仕事終わりって言う時のこと、

「RAMP IN」という。「今日、RAMP IN 21時だからぁ~」

みたいな。ダハハ(笑)そういう感じなんですね。

その、「RAMP IN」という仕事が終わること、

その、「RAMP IN」という言葉の響きがとっても綺麗で、

で、僕は、これを使わせていただいたんですけども、

今はもう、これ、言わないそうです。

そうやって、その、時代や社会が変わってくることによって、

なんか、こう、そういう用語とかも変わってくるし、

え~、そういうものってあるんだなと思いますけどね。

特に、80年代は女性の花形商売と言われました、

客室乗務員さんでございますけどね、え~、

今は、かなり、庶民的な仕事になったんじゃないかな、という気がしますけどね。

え、小学生の女の子に聞く、大きくなったら何になりたいかと言う、

その、アンケートに、ずーーと、連続ベストテンに入っていた、

客室乗務員が、今は、入っていないそうですね。

え~、まぁ、そういう感じでも、時代を感じる訳でございますけど、

その、景気のね、動向とか、そういうので、やっぱり感じるわけで

と言うことで、わかる人にしかわからない曲に、

なってしまった訳でございますけどねぇ~。

まっ、僕にとっては、思い出深いナンバーなので、

なんかの機会があれば、歌いたいなぁ~と思う曲でございますけど、

しかし、この、客室乗務員さん、いまだに、30代以上の男性、

いわゆる、おっさんには人気が高いようでございます。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もどうぞ、よろしく。



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♪♪♪♪・・・・ 「TROUBLE MIND」 Everything But The Girl




80.0、東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、EVERYTHING BUT THE GIRL "TROUBLE MIND"

1994年にリリースされた7枚目のアルバム「Amplified Heart」より

お届けしておりますけれどもね。

えー、旅に関するメッセージ頂きましたが、

えー、珊瑚の妖精さんですけどもね。

「去年は角松さんのファンになって沢山のライブに行きましたが・・」

と言うことで、地方遠征もされたと言うことでね。

えー、まあ、あのー、そうやって旅に出かけると

大なり小なりハプニングが起こるのですが、

えー、昨年の中野のラストライブで色々ハプニングがありましたと。はい。

「東京のライブで泊まることの多い品川のホテルに向かい、

受付カウンターに行きましたら、"本日、お客様のお名前でご予約はございません"

と言われてしまいました」

うわー、大変!えー、っとそれで、何度も確認してみたら、

やっぱり予約していなかった?!w。自分が忘れていたんですね。

予約していたと思い込んでいた訳ですね。

当日、カウンターに来るまで、ね、それが、分かんなかった。それで、

「頭の中が真っ白になってしまい、どうしよー、どうしよー、

ドウシヨー、今夜ネットカフェで過ごさなくちゃいけない?

とパニクりましたが、無事ホテルを予約することが出来まして、

安心してライブに臨むことが出来ました」

良かったですねー。

うん、えー、まあ、こんな色んなハプニングをね、味わうのも、

そのー、旅の楽しさと言うことでございましょうけれどもね。

いや、でも、何か、あのー、わかります!こう、良くこう、

そのー、しょっちゅう行くホテル・・・例えば、

この間も名古屋なんでやりましたけれども、ライブ。

その時、いっつもずっと泊まってたホテルがあるんで、

当然予約してあるだろうと思って・・

だから、スタッフ同士が、こう、何かこう、

結局、当然そこに泊まる思ってるから、結局誰も予約してなくて、

「あれ?誰か予約してなかったの?」

「いや、してねーよ」みたいな話になりまして、

あ”~~~みたいな事がありました。

よくよくそう言うことありますよね。

やっぱ、でも、一番、僕、びっくりしたのは、

僕のこれ、ハプニングの話ですけど。

僕らアーティストって言うのは、旅先行って、例えば宿泊するとですね。

まあ、一応、そのファンの方に、例えばそこに泊まってるって言うのを、

なるべく判らないようにするって言う・・・、

まあ、僕はアイドルじゃあないんで、良いんですけど、

でも、例えば、部屋に来られたりしても困るからと言うことで、

イベンターさんとか、そういう人達がね、やっぱ、気を回して、

偽名と言うかね、仮名でそのホテルとかを予約するんですよ。

それで、えー、ライブ会場の近くのホテルに宿泊するなんて時は、

特にそうなんですね。やっぱ、同じホテルにファンの人が

宿泊するケースもありますもんね?で、僕がそのー、

ある、これはライブハウスツアーの時だったんですけれども、

そのライブハウスの、そのー、おっさんが、すごーく、

その人、ユニークな人で、あのー、ユニーク過ぎて困っちゃうんですけれども。

えー、僕が、行きます!ってね、えー、

「あー、えーっと、すいません、角松敏生ですけど」

「あ、すいません、角松さんの名前ではご予約頂いて無いんですけど」って言うから、

「いや、そんなハズは無いですよ」っつって、あのー、

そのライブハウスの名前言って、

「このライブハウスの、あのー、名前で押さえている一行です」って言ったら、

「すいません、ちょっとここ名簿があるんですけど見てもらえますか?」

っつって、見たら、カルロス・トシキになってました。

「あ、これです、たぶん」っつって(笑)。

で、他にもね、あのー、今、亡くなっちゃった浅野祥之さんなんか、

浅野内匠頭になってましたからね。

で、ちなみに!えー、去年の、えー、City lights Dandyのツアーの、

えー、僕の、宿泊先の名前は、"ダンディ佐藤"になってました(爆)

スタッフが、勝手に考えるんですね、これ。

行ってみないとどういう名前にされているか分からないって言うねw。

面白さが、あるんですけどね。えー、でも、やっぱり、

自分がライブで行った時に、「お名前頂いてません」って言われた時、

反応、最近、慣れましたけどね、

ちょっと名前見せてくださいって言って、

「あ、これです、たぶん」って言うw。

言えるようになったんですけどね。

まあ、そんなのも、旅の面白さでは無いでしょうか?

それでは、一曲お届けしましょう、プリンスで「レッツ・ゴー・クレイジー」


♪♪♪ Let's go crazy/Prince


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、80年代のプリンスの大ヒットナンバーですね~。

「レッツ・ゴー・クレイジー」お届けしています。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆様から頂いたお便りのコーナーでございますけども,え~


「初めまして、ヒロエと申します。

いつも番組楽しみに聞いております」ありがとうございます。

「角松さんの曲で幾度となく励まされ、そして、元気を頂いております。

さらに、これは、偶然かと。各種試験を受けるたびに、

テンションをあげるため角松さんの曲を聴きながら、

試験会場に行くのですが、中でも25年前初めて購入した

「T's Ballad」を聞くと、何故か合格するのです。

以前はカセット、現在はCD、どちらも私のお守りとなっております。

お陰様で。最近受けた検定試験も本日25日に無事合格通知が来ました。」

ほぅ~、これは、写真つきですよ。これね。ほんとだ、カセットだ。

懐かしいな~。これ。

「30周年頑張って下さい」ってね。ありがとうございます。ふーん。

そういう素晴らしいジンクスがあるんですね~



続きまして、わんこさん。

「何かと忙しいこの時期に、これだけは

言っておかなければならないと思いメールしました。

小田急さんのポスター、サイン入り当たりました。ありがとうございます。

とっても嬉しいです。11月中旬くらいに届いていたんですが、

メールをするのに、何か話題を~と考えていたら

遅くなってしまい申し訳ないです。」

いえいえ

「送られてきたFM東京さんの包装紙がピンクのハート模様で

とってもかわいかったです。」

あ~なるほど、そうなんですね。

「失業から、仕事にありつけて、多忙でも頑張った甲斐があったと、

ご褒美を頂いた気分です」

ということで、よかったですね、うん



さあ、続きまして、ブーピーさんですね。

え(笑)ブービーさんですね。はい。そうですね。

このね、最近、この、点と丸がわかんなくなって、

ちょっと遠くにしないと・・プーピー?よくね、

あの、僕もファンクラブのあれで、ブーじゃないです、プーですとか、

言われたりとかですね、ブービーさんですね

「電波の都合により、たまにしか聴けませんが、楽しみに聞いております。

ところで、スカイツリーの曲を作ってみたらどうでしょう?

話題になるかもしれませんよ」

(笑)先に作って、あの、こう、押し売りしとくってか?(笑)

どうかと思いますけどね。でも、いっぱいできるんでしょうね、

スカイツリーの曲。きっと。(笑)この先。



え~続きまして、受付嬢のミミさん。

「あけましておめでとうございます。30周年イヤーズ。

これを機に何かが始まるのではと期待しております」

ありがとうございます。

「アリーナ一曲目、何になるのか想像するだけでワクワクしております。

私的には「TOKYO TOWER」なんか、1曲目に来てくれると、

ノリノリでスタートできると思うんですが、

角松さんの30年という年月があったように、

角松さんの曲ひとつひとつにも思い出があります。

昔は、泣きながら聞いていた曲も、今では、

そんなこともあったなあと懐かしく聞けるようになったり、

角松さんの曲には私の思い出が詰まってるんです。

特に花瓶、私は歌のようには行かなかったな、

あの時歌のように彼のところに行ってたらと、今でも時々考えます。」

なるほどね。っていうか、1曲目の想像というようりも、

1曲目にしてほしい曲を書いてるかなって感じで(笑)

僕の中では1曲目はもう決まってます。はい

何でしょうねえ?



続きまして、ごんちゃんさん、頂きました

「ワタクシ、今月から転勤になり、今までよりも、

通勤に時間がかかるようになったり

新しい職場環境に緊張したので、今週は疲れた~。」

っていうことでね。

「でも、新しい職場の皆さんが気を遣って話しかけてくれたので、

楽しく過ごせました。ありがたや。

この頃、とんと物覚えが悪くなったので、

顔と名前が一致するのに時間がかかりそうです。頑張って覚えなければ。」

僕もそうですよ。だから、初めてのそういう顔合わせの

飲み会のときなんかでもねこう・・何度もこう確認するような感じで、

話しかけますよね。えっと・・えっと・・

っていうと、向こうから言ってくれるんです(笑)

ですよね、はいはい、あ~何とかさん。

それ、何回かそれ回してですね、やっと、覚えるっていう感じですからね(笑)

大変ですよね、ほんとにね、ええ。

「50歳(今年)になると、新しいことをするのも少なくなるので、

通勤も脳の活性化に繋がりますよね、転勤もね。

あ、転勤もね、脳の活性化につながります。

新しく利用している駅の改札口に、メトロから箱根へという、

青いロマンスカーのポスターを見つけた時に、ちょっとうれしくなりました。」

そうですね、乗り入れてますからね、そうですね

「元旦の放送で角松さんが、歌詞を朗読したSilverというグループ、

どストライクなので買っちゃいました」

この番組を通じて、また新しい音楽に出会って頂ければ、

これやってて嬉しいなと。こういうの、やっぱり、

いわゆるDJ冥利に尽きるっていうやつじゃないでしょうかね。

今年もよろしくおねがいします。



続きまして、黒マイケルさん。

「今日、大手町の千代田線に乗るとき、

反対ホームに小田急と書いてある電車が走っていてビックリしました。」

そうですね、小田急線が千代田線に乗り入れてるということで、

これ意外とご存じでない人も、いらっしゃるんですよね。

で、よくよく調べたら、小田急さんの電車は、

小田急多摩線もあるのを知り嬉しかったです。」

そうですね、小田急多摩線という・・僕も実は非常に申し訳ないんですけど

僕は、いわゆる、箱根と江の島に行く線しか知らなかったんですけども

この、新百合ヶ丘から、唐木田駅までを結んでいるということで

小田急電鉄では一番新しい路線で、

多摩ニュータウンと都心へのアクセスをね

非常によくしてくれている路線でございまして、

おそらく黒マイケルさんはこのへん辺りに、お住まいなんでしょうね、きっとね。

ということで、小田急多摩線ということでございました。

さあ、ここで、私の選曲によるナンバーをお届けしましょう。

これもよく聞いたな~。マーク・ジョーダン「アイ・アム・ア・カメラ」


♪♪♪ "I Am a Camera" Marc Jordan



さて、お届けしているナンバーは

Marc Jordanで、「I’m A Camera」ね、AORの名曲ですね、これもね、

さあ、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESS いかかでしたでしょうか。

さぁ、え~~とですね、実は、あのぉ~、

コツコツと、横浜アリーナへの向けてのライブの準備がもう、始まっております。はい。

今、ファンクラブ限定ライブをやっているところなんでございますけど、

その合間にね、ライブ用の選曲、それからアレンジに、入っています。

まぁ、あのぉ~、ギリギリになってね、焦らないように、

今のうちからやって行こうと思っているんですが!!!

でも、やっぱ、自分の好きな曲だけ歌うって言いましたけど、

なかなか、これが、じゃぁ、なんなんだ?

って言うことになって来ましてですね、なかなか、決まらないですね。

要するに、オープニングだけはこういう風にやろうって、一つ、決めております。

ただ、まぁ、その~、こういう演出でやろうって決めているんですけど、

まぁ、一部と二部みたいな感じになりますからねぇ。

どういう感じにしようかなぁ~とかね、う~ん、、、

参加できるミュージシャンもね、やっぱり、こう、まぁ、ちょっとあの、

今までやっていたミュージシャンの中でも、忙しくて

その日、参加できないみたいな、ミュージシャンもいたりするんで、

え~、じゃぁ、じゃぁ、代わりにじゃぁ、あのぉ、

あッ!この人来るんだ!みたいなね、

そういうミュージシャンを呼んでみたりとか、

なんか、そういう感じで、ま、ともかく、僕自身が歌うことを楽しむ、

そんなライブにしたいなぁ~と思っているんで、

え~、リハーサルが始まるまでは大変だけど、

始まったら楽しくなるみたいな、そんな感じにしてみたいなと、

思っているんですけどねぇ~。

いかがなもんでございましょう。

さぁ、え~と、この番組では皆さんからのメッセージお待ちしております、

ね、様々な感想、質問はもちろんのこと、、

旅をキーワードにした、エピソードもお待ちしております。

はがきの方は、〒102-8080 102-8080

TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京 03-3221-1800

 東京 03-3221-1800

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp   kadomatsu@tfm.co.jp

まで沢山のメッセージお待ちしております。それではお届けして参りました

ODAKYU SOUND EXPRESS、そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。 





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