Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第146回(11/01/22)放送レポ




No.146     (2011.01.22)    





♪♪♪♪・・・・・・「How is it?」 角松敏生



80.0 TOKYOFM をお聞きの皆様、こんばんは角松敏生です。

さあ今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、お付き合い頂きたいと思いますけども。

年が明けて3週間が経ちました、えー新年早々ですね、

えーと、最初の8日の土曜日か、えー名古屋でファンクラブの

クローズドライブを行ってまいりました、この番組でも言ったかな、

言ったと思いますけど、怒濤の340人握手と言う

握手会というのをやって参りまして、

えー、まぁ、あのー今回ファンクラブのクローズドライブ

をやっているんですけど、一番参加人数が多いのが、

まぁあの各地区でこうあの細かく分散してるんで、

あのー、ま、2、300人っていう感じなんですけども、

300を超えるとさすがに全員にサインと

全員に握手をすると言うことをやっておりまして、

これは結構ハードでございましてですね、

えーでも、一度もうやるって言ったことには絶対やるんで、あれなんですけども。

あの、ーやはり340人、3時間かかりました。

はい、だからお待ち頂いた方も大変だったと思うんですけども、えー、

気がつけば3時間立ちっぱなしでやってるわけですからね、

飛行機で沖縄まで行けてしまう訳でございまして。

えー、それであのー、今回は意外とあの、

経費削減っていうーのがありまして、

日帰りできるところは日帰りしようみたいな感じでございましてですね、

名古屋は、まぁ、帰れそうだということでございまして、

でとりあえず4時半開演だったんで、

えー、帰れる予定だったんですけど、

あと10分っていうところで最終を逃してしまいまして、

結局泊まってしまいました、僕一人だけ。

名古屋一人寝、寂しいね、スタッフは先に帰っちゃいました。

えーということで、えっと今は、今日はですね、

ちょうど新潟をやっているはずですね、えー、寒いんでしょうねぇー。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする、

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ "Danger Zone"        Kenny Loggins


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、

ケニー・ロギンスで「デンジャー・ゾーン」

1986年に公開されました、トム・クルーズ主演の

トップガンで使用されヒットを記録しました、おなじみのナンバー。

当時全米2位をマークということでね、この間、あの~、

ちょうど、あの、ね、今ほら、国土防衛の問題が、

結構、クローズアップされてて、航空自衛隊のテレビでやってた時に、

ちょうど、これ流れてました(笑)やはり。

え~、ね、トップガン。最近は、日本の航空自衛隊なんかも、

女性パイロットの人がいて、すげえとか思っちゃうんですけどね、

あのGに耐えられる、僕は、もう、無理ですね、もう吐いてますね、

ブッーってね。まあ、ほんとに、あの、尊敬しちゃいますけれども、

その、いわゆるジェット戦闘機ではないんですけれども、

同じようなことでですね、こんなメールがありましてですね、

えっと、ミスシュガーさんなんですけども

「中野サンプラザに去年行きました。2日間とも出待ちをしました。」

ということでね。去年の12月10日にグアム旅行にいらっしゃったということで。

「生まれて初めて抽選にあたって、友人と行ってきました。

彼は仕事が入ってダメだったんです。

それで、スカイダイビングを初体験してきました。

一番上の4200メートルからの落下です。」

バカじゃねえの(笑)っていう感じでございますけど。。。(笑)

「超ドキドキしましたが、楽しかったですよ。

DVDを見ながら、彼に必死で報告したけど、わかってくれたかな」

あのね、えっと、僕も、あの、サイパン旅行行ったときに、

サイパンツアー、ファンクラブで行ったときに、

ちょうど行ったバンドのメンバーが、一人、

スカイダイビングやってきましてですね、

ちゃんと、あの、ビデオ録ってくれるんですね、

落下しているとことかね、全部、ちゃんと音楽入りで、

こうきっちりなんか、BGMまでついて、

もう、その日に飛んだやつを、そのまんま、こうなんか

ドラマチックに編集してプレゼントしてくれるんですよね、あれ。

で、タンデムというやつで、プロにくっついて飛ぶだけのやつなんですけど

それでも、よくやるな~と思いましたね、あれ見てて。

あの、やはり、あの、顔の皮が緩い人は

やらないほうがいいですね。あれね。(笑)

ブルブルブルブルブルってなっちゃいますからね、あれ。

でも、あれ、どんな感じなんですかね、あれ。

僕は、ダイビングだから、深いところをみると、要するに、

下が60メートルとかまで落ちてるとこを潜ると、

高いとこにいるのと一緒なんですよ。

だから、ダイバーも高所恐怖症の人はできないってよく言いますけども。

まあ、でも、スカイダイビングはね、僕は無理だな~。

なんか、スピードがあるもんが、僕は駄目なんで、

すごいなあと思っちゃいましたけどね。もう尊敬しちゃいます。

でも、あの、スカイダイビングはやるけれども、

バンジージャンプは無理っていう人もいるしね、

不思議なんですよね、あれ、どういう感覚なんですかね。

何しろ、僕、ジェットコースターも嫌いですからね。

話になりませんね、はっきりいってね。

え~、まあねえ、無事で何よりでした。と思っちゃいますけどね、

ほんとにね、しかし、この、スカイダイビングとか、

先ほどのジェット戦闘機とか、ああいうシチュエーションの

バックっていうのは、なぜか、こう、あの、ロックなんですよね。

不思議なもんでございましてね。ということで、

僕もサイパンのスカイダインビングの映像のなんかそのね、

おみやげでその録ってくれて流れていたこの曲(笑)

かけちゃいましょうか! ヴァン・ヘイレン「ジャンプ」



♪♪♪ "JUMP"       Van Halen


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

サイパンでみた、スカイダイビングの映像のバックに流れておりました

ヴァン・ヘイレンの「ジャンプ」お届けしておりますけどもね、

でも、スカイダイビングって、なんかこう、

白人っていうイメージありませんか?

白人、タトゥー、(笑)なんかそういうイメージとかどうしても・・

僕は日本人なんで、無理で~す。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、続いてはリスナーの皆さんからのお便りでございますけども、

え~~、新年のお便りがね、いくつか来ております。
 
 

え、ももママさん。

「あけましておめでとうございます。」

はい、おめでとうございます。

「今年も、角松さんにとって、素敵な1年になりますように、お祈りいたします。」

ありがとうございます。みなさまも。。。

「まずは、2月のファンクラブイベントで

お会いできるのを、楽しみにしております。

そして、FMのラジオが長続きしますように、、。」

(笑)そうですね、私も長続きして欲しいと思いますよね。

これはもう、切なる願いでございますよね~。

きっと、続いてくれるでしょう~!!
 
 

え~~、続きましてクマクマさん。

「あけましておめでとうございます。」

サイン入りのポスター当たったそうですね、

「ありがとうございます」ってことで、

え~、御主人とご長男が電鉄勤務ってことで、

「残念ながら小田急線ではない」って書いておりますけど、

「そして、わたくしが老人ホームの調理をやっておりますので、

皆さん、お正月も仕事です。それでも、30・31の夜は、

久々に家族が揃い、楽しく過ごしてしまいました。

あっという間に、時が過ぎてしまうので、

時間は大切にしたいなと思います。30周年、いい年になりますように。」

ありがとうございます。

まぁ、そうですよねぇ~。僕もまぁ、フッと今年、

何気に思いましたけど、え~、正月も働いている人がいるから、

正月も回るのかな、って言うの、改めて感じてしまいましたね。う~~ん。

え~、ありがとうございます。
 
 

星のようにさん。いただきました。

「あけましておめでとうございます。」はい。

え~~、「以前放送で、メッセージを読まれている、

ラジオを聞いている向こうでは?という質問されていましたが、

私の場合、ラジオネームを読まれた瞬間から緊張しています。

いつも、質問に丁寧に答えてくださる角松さんに、

本当に感謝しています。

ラジオを聞いている時は、角松さんの話に

相づちを打ったり、それ、違うかもなどと、

角松さんと会話をしているように言っております。

角松さんが選曲してくださる曲は、

古い曲でも、全く色あせず、心地がいい曲で嬉しいです。

これからも、楽しい放送をよろしくお願いします。」

ありがとうございます。

わたくしはこの、この番組の、この、皆さんからの

この、お便りがあることで、結構ね、本当に、

いい感じで流れている訳でございます。

今年もね、え~、皆さん、たくさんお便り、いただきたいと思います。
 
 

ちかこさん。

「あけましておめでとうございます。」って言うことで。

「娘が大学受験を控えております。」なるほど。

「今、追い込みで辛い時期ですが、

ま、辛いのは娘、本人なんですけどね」そりゃそうだ。

「塾の送り迎えやら、お弁当作りやら、

バックアップを頑張ろうと思います。

第一志望の合格発表が、なんと、ファンクラブのライブの日。」

大丈夫なのか??!!え~、あのぉ、無理しないでくださいね。

「結果がどうであれ、私達親子にとって、

お正月は2月26日土曜日かもしれません。」

なるほどね。

「2011年。角松さん、新たに挑戦したいものってありますか?」

ま、ちょっと、色々考えてはいるのですけどねぇ。

「私は、ドラムをやってみたいのです。

娘が志望校に合格すると、東京で一人暮らしになり、

家を出て行く予定。そうすると、うちは一人娘なので、

他に世話をする相手が居ないので、」

あ~、なるほどねぇ~。

「子育てが終わった、中高年の女性にみられる心身の不調。

になっちゃいそう~。何かに打ち込めるものを探そう、と、」

で、なんか、そのドラムをやってみようと。

ね、20代の若い男たちが3人で、バンド組んでいる人たちが

会社の中でいるんだけども、ドラムが居ないから、

冗談半分で習い始めるかもしれない、って言ったら、

あのぉ、一応、是非!って言ってくれたそうですけども。

なるほどねぇ。でも、そうですよねぇ~。

やっぱり、こう、一人娘さんなら、スパーンといなくなった時、

本当なら、燃え尽き症候群的になるでしょうねぇ~。やっぱり。

でも、そこから、また、なんか、女を磨くって言う手もありますよ。(笑)

ドラムをするのもいいですけどね、

まぁ、逆に打ち込めるものがこう、余裕が出来たら、

その、余裕を自分で楽しめるような気持ちで

いいんじゃないでしょうかね。
 
 

続きまして、これは、ちえっちさんですね。えーーと、

「名古屋の、ファンクラブのライブ行きました。角松さんと談笑しましたが、
 
緊張で舞いあがっていたので、残念ながら、記憶が曖昧。」

まぁ、そうなんですよね。僕も340人いますけど、

あーーーってこう、思った人もいるけど、

なんか、やっぱり、怒涛のように終わってしまいましたけどねぇ。

「角松さんのサービス精神と体力は凄いなと、改めて感じました。」

いや、待っている方も、ほんとに、ね、

ありがとうございました、って感じでしたけどもね。

って言うことで、まだまだ、あの、ファンクラブライブ、

続きますので、よろしくお願いしますね。
 
 

続きまして、ハートの好きなヒットマンさん。いただきました。

「あけましておめでとうございます。僕は16歳です。」

おぉ!

「角松さんの曲が好きで、特にニューヨークとLA仕込みの曲が好きです。

今年は、地元の海と角松さんを守りたいと思います。」って、

いうなんか、ありがたいお言葉いただきました。はい。

で、この、リクエスト曲がですね、これ、1985年の、

物凄く僕のド古い僕の曲なんですけど、

16歳の君がこれを好きだということは、きっと、

え~、御両親のどちらかの影響ではないかと思いますけども、(笑)

え~~、あまりにも古い曲なので、ちょっと恥ずかしいでけども、

16歳の君のリクエストに答えない訳にはいかない!!!

え、久々にかけましょう~。

1985年のアルバム「GOLD DIGGER」から


“Move Your Hips All Night Long”角松敏生



♪♪♪♪・・・“Move Your Hips All Night Long”角松敏生
 
 

さぁお届けしたナンバーは、あー、私の古いアルバムですねぇ、

85年、1985年のアルバム[GOLD DIGGER] から、

"Move Your Hips All Night Long"この曲あの、

もうなんか俺も20年ぶりくらいに聞いたぞ。

えー、ということでございますね、さぁ、えーー…ね、

私は、今日は新潟にいますね。で、明日は長野に行きます、

これ3daysなんです。えー、仙台の前の日から行ってますから4日間、

仙台・新潟・長野と行ってます、新潟と長野なんか

ほんと久々に行きますからね。

えーでも、これも、あのーなんかこう、行って移動して、

行って移動してみたいな、もうちょっと過酷な感じでやっておりますけども、頑張ります。

さぁ、えーーー今年の私の、一大イベントをもう一度しっかり、

ご紹介したいと思いますけど。

TOSHIKI KADOMATSU 30th anniversary LIVE 30周年記念ライブ、

今年2011年6月25日土曜日、横浜アリーナ、ね、

15:30開場、16:30開演。

えー、終演予定は21:00から21:30です、

あのーなるだけ帰れる時間にするって言ったからにはそれぐらいにします、

うんとね新横浜から大阪に帰る最終は、21:20ってのがあるんですね。

なんか、だからその辺基準にしようかななんて思ってるんですけど、

えー、でも一応21:00までやるけども、そのあとお客さんが延ばしたら、

俺は知らないよっていうことに、一応しようとは思ってるんですけども。

えー、まだちょっと内容は決まっておりません。

えー全席指定、10,000円ということでございますね。

えー、インフォメーションはですね、ディスクガレージ、

03-5436-9600 begin_of_the_skype_highlighting                   03-5436-9600         end_of_the_skype_highlighting      03-5436-9600 begin_of_the_skype_highlighting                   03-5436-9600         end_of_the_skype_highlighting      

一般発売はまだ、発売未定でございますね。

えー、またわかり次第、番組の方でお知らせしたいと思います。

さぁ番組では皆さんからのメッセージお待ちしております、

えーーー、もろもろ質問等々、

旅に関連したエピソードもお待ちしております。

はがきの方は、〒102-8080 TOKYO FM ODAKYU SOUND EXPRESS

FAXの方は、東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp

まで沢山のメッセージお待ちしております。

それではお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS、

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日、夜9時にTOKYO FMでお会いしましょう。

お相手は、角松敏生でした。



 
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