Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第145回(11/01/15)放送レポ




No.145     (2011.01.15)    




♪♪♪ 「Take It Away」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、

こんばんは。角松敏生です。

さあ、今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしたナンバーでございますけれども、

ちょっと珍しく懐かしい曲を聞いてみたくなってしまいまして(笑)

え~これ、1986年「Touch & Go」というアルバムに収められております

「Take It Away」という曲で

え~この頃、僕、ずっとニューヨークを拠点にしておりまして

ニューヨークでレコーディングしたナンバーでございますけど

この「Touch & Go」この年のレコード大賞優秀アルバム賞、

一応受賞したらしいです(笑)

しかし、まあ~、何ですな。このくらいまで、やっぱ、

自分の声が、まあ好きではないな。

この辺からは結構釈然としだした気がするんですけど

やっぱり、この後の「Before the Daylight」辺りかな~。

この辺まで、ちょっと聞いてても、僕、やっぱりプロデューサーとして、

あの、客観的に自分の歌を聞いてみて、

やっぱ、この声の自分の嫌いさっていうのは、

なんかちょっと鼻にかかってる気するんだよね。

なんか、鼻つまってないか君?みたいな。

確かに、今の発声方法と全然違う、なんか、

何が違うのか自分でもよくわかんないんですけど

自分でいつ、その、スイングのフォームを変えたじゃないですけど(笑)

変えたのはいつなのか全然わかんないんですよね。

発声方法が全然違いますね。すごい鼻にかかっている声が。

それかららりるれろの発音が変。え~ということで、

自分で自分をちょっと批判してみましたけどね~。

ま、今プロデューサーとしては、僕、OK出しませんね~。

この歌のテイクはね、はっきり言って(笑)

え~ということで、成人の日でございます。先日10日はね。

え~成人を迎えた若者に角松さんから、メッセージを。ちゅうことで。

毎年言ってますけど、まだまだだな(笑)

後10年経ったら、認めてあげよう!

ということで、旅と音楽をテーマにお届けする

ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までよろしく。

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♪♪♪♪・・・・「Aja」 Steely Dan

80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーSteely Dan「Aja」

名盤中の名盤。「Aja」から、

名曲中の名曲「Aja」でございますけれどもね~。

ま、Steely Danのね、え~、凄さ、あ~、

そのね、評判を不動のものにしたと言っても、

過言じゃないナンバーでございまして、このドラム、

スティーブ・ガットさんです。はい。

この、途中で聴ける、スティーブ・ガットさんの

テイクワンという、伝説が残っている、

あの、ドラムソロ、あれは、凄いですね。は~い。

えーーーさて!2011年のトレンドについて、と言うことで、

今夜は、「色」。色って言っても、あのぉ、

エッチな方のイロじゃないですよ!

カラーですね。えー、2009年12月日本で初めて、

インターカラー会議が開催されました。

2011年、秋・冬のトレンドカラーが選定されます。

インターカラー・・と言うのは、国際流行色委員会、

えーーと言いまして、国際間で流行色を選定する

世界でただ一つの機関、世界14国が加盟しています。

これ、俺、去年、なんか、見たんです。

なんか、「今年の流行の色は~」とか言って、

いつもテレビとかでも、いつも言うじゃないですか。

あれ、全部、こいつらが決めているんだよね。

なんか、非常に~、なんか、こいつらか!?みたいな。(笑)

去年は、キャメル何か言っていたけど、

何を基準に決めているのかわからないけど、

何しろ、こいつらが勝手に決めているんですよね。

流行色って、、何を根拠に、この、今年はこの色です。みたいに。

流行りますって、流行るものを予知するんじゃ無くて、

ま、どっちかって言うと、国際間で、

今年はこの色で行こうや的な、ものなんだろうな~と思うんですけど。

え~、トレンドカラー情報は、主に、商品企画や、

マーケティング、デザインばたの現場で

活用される訳でございますけどねぇ~。

え~~、2011年は21世紀の最初10年が終わり、

一歩前へ踏み出し、アクションを起こすという意味で、「赤」。

「赤」だそうでございます。興奮剤の赤でございます。ウフフ・・

「赤」は、でもねぇ~。やっぱり・・・・

僕は、「赤」結構好きなんですけど~、

やっぱり、こう、なんていうのかなぁ~、

ちょっと、勇気いりますよねぇ~。ま、いろんな、ありますけど~。

あの、楳図 かずおさんの家とか、話題になりましたけど、

あのぉ、僕は、あれはいいんじゃないかと、

思いますけど~、やっぱり、赤が、ガガガーーーと、

こう、住宅地に、「赤!!!」ってあると、やっぱり、

あのぉ、嫌な人は嫌だと思いますけど、

微妙なところではございますけど。

え~、前へ出て、強さを象徴するという、、

そりゃ~、前へ出るわな。

え~、他にも、ピンク、グリーン、ブルー、ゴールドが

トレンドカラーとして選定されております。

え~~、そうですね。ピンク、グリーン、ブルー、ゴールド、レッド。

これは僕は全部好きな色でございますのでね、

え~~、なんか、こう、どんなものでしょうか。

え~、ちょっと、ホント、ホントに、こうやって聞いてみてみて、

その、今年ホントに、洋服屋さんの、ね、方が、

「今年、赤ですから!」って言っているのかな?ホントに。

どうなのかな?(笑)え~、ちょっと、その辺が楽しみで、

皆さん、今年は「赤」だそうです。はい。

さあ、ここで、角松敏生選曲によるナンバーをお届けしましょう。

Paul Davis「Cool Night 」


 
♪♪♪♪・・・・「Cool Night 」 Paul Davis


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、Paul Davisで、

「Cool Night 」でした。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー続いては、リスナーの皆様から頂いたメッセージですけれども。

先週も、ご紹介しましたけどもね、去年の暮れにありました、

あー、ファンクラブライブに参加された方からの、お便り。

今週もご紹介しましょう。



えー、初日のTalk&Live for BIC Member TOSHIKI KADOMATSU

LIVE HOUSE Party.Tour2010-2011に参加させて頂きました。

ありがとうございます、全部書いて頂きました。

そう、こういうツアータイトルでやっております。

この日も息子に「俺より角松が好きなのか」と言われ、

いつものように説得してから出かけました。

頂きましたよね、えー、角松はあきらめるの息子の母さん。

以前にも頂きましたけど、あのー会場であのサインする、

あの時も、あの、お声かけて頂きまして、

「私です」みたいな、ラジオでメールを読んで頂きましてみたいな。

そういう方も沢山いらっしゃいました、はい。

えー、「いつものライブのようなホールとは違い、

至近距離での角松さんのお話を聞くことができて

とても素敵な1日でした。お正月に親戚一同が集まって

わいわいと楽しんだみたいな、角松さんは親戚の

ちょっと陽気なお兄さんってとこかな。」

なるほど、良い表現ですね。

「初日ということもあり、角松さんは妙なテンションで所々ぐだぐだ・・、」

ぐだぐだでしたか?

「親近感が増してよかったです。」

そーなんですよ、初日は、とりあえずやろうと

計画していたことを全部やってみたら、

どんどん時間が延びてきてしまって、どんどん焦るわ、

あー、もうなんか、もう、全然こう、

自分でも途中で何やってるかわかんなくなってきちゃって。

たしかに、ぐだぐだでしたよね、とりあず、

次いこーみたいな感じになって。

まぁ、ライブが良かったので、締まってよかったですけどね、はい。

えー、「クイズコーナーでは生写真頂きました。」

ということでね。

「お土産もかわいかったです、楽しいひとときありがとうございました。」

ね、ありがとうございます。


続きまして、しえもんさんから頂きましたけども。

えー、「去年の12月の放送で林田健二さんがゲスト出演されて、

聞いていた私はびっくりしました。

以前同じレコード会社にいたと知ってはいましたが、

お知り合いだったんですね。」

いや、あのー、知り合いじゃなかったんです、

この番組を通じて、あのー、知り合って、あのー、

ライブにも行かさせて頂いたりとか、えー、

林田君が僕のライブを見に来てくれたりとか、

なんかそんな感じで。えー、とっても気さくで面白い人でって感じで。

「実は私、角松さんが凍結中に林田さんのファンになり、

コンサートへ行っていたのですが、

その後、結婚・出産・育児で音楽をじっくりと聴くことから、

しばらくの間離れていて、やっと育児も落ち着いてきて

自分の時間を作ることが出来た矢先に、

お二人の元気な声を聞くことが出来てうれしく思います。

角松さんのラジオも最近聞き始めたばかりなんです。」

あぁそうですか、今後もよろしくお願いします。

「まるで彼(角松さん)とデート中に、元彼(林田さん)にばったり出会い、

彼と元彼が知り合いで私の前で話し合ってる

みたいな不思議な時間でした。」

面白い表現ですけどねぇ、でも、この場合、あのー、

あれですよね、あれじゃないですか?

よりを戻した感じじゃないんですか?

なんか、よりを戻した彼とデート中に、その前の元彼と会ったみたいな、

なんかそういう感じじゃないですか?

えー、「お互い尊敬しつつ、音楽に真剣に取り組んでいらっしゃる

お二人の今後の活動を期待しています。」

と言うね、はい、ありがとうございます。


えー、ユウタママさん。

「角松さんのファンクラブオンリーのブログ拝見しております。」

ええ、ファンクラブでブログを書いております。

「そのブログの中で、あのー、瀬木さんとのお話が出てました。」

って言うことでございますね。

えっと、この瀬木さんて方はですね、えっと、

瀬木貴将さんとおっしゃる方で、サンポーニャという、

まぁ、あの南米の、縦笛ですね、

あとケーナっていう、まぁ、縦笛もやられるんですけど。

主にサンポーニャっていう、あの「コンドルは飛んでいく」

なんかのね、イントロなんかでも聞かれます、

あの管がいっぱいこう出ているあのまぁ笛ですけども。

それの日本の名手でございまして、まぁ、あの南米のボリビアの方でも、

をー、もう有名人でございますけども、えー、その方が、

まぁ、僕となんか仕事をしたいと言うことで、

コンタクトして頂きまして、その事を書いたんですね。

えー、えっと、

「90年代角松さんが凍結なさっていた頃、

私はよくライブハウスのPITINに通っていました、

そのときドラムのポンタさんや青木さんと

セッションなさってらした記憶があります。

今回、瀬木さんと角松さんが初めてという話に意外な感じを受けました。」

ということで、えーねぇ、あのー、僕もあのー、初めてなんですけども、

まぁ随分、前からその、青木さんなんか、

実はポンタさんから直接電話かかってきたんだ僕に。

で、「ちょっと紹介したい人間がいるんだよね」っていうことで、

そのそれで瀬木さんとお話をしまして。

で、結構あの瀬木さんも僕の音楽をずっと

聴いてらっしゃってくださったみたいで、

全然畑違いっちゃ畑違いなんですけども、えーまぁ瀬木さんも、

あのー僕のINCARNATIOというアルバムを非常に評価してくれてまして、

次の自分のアルバムになんか角松さんの参加してくれませんか?

まぁどういうかたちで参加するのかわかりませんけど、

えー、僕そのー、あの瀬木さんのお人柄がとっても良くて、

えー是非なんかやりましょうと、いう話で盛り上がりましたねぇ、はい。

またこの番組でもね、ちょっとゲストにも、あのー、

もうプロフィール見ましたら、もう、

ははーっというような見事なすばらしいプロフィールでございました。

世界的な方でございます。


で、えー、つづきまして「まっきーさん」でございますね。

えー、「角松さん、いつも楽しく聞かせて頂いております。

土曜日の9時は中学3年の娘の塾のお迎え時間なので、

娘の姿を待ちながら車の中で聞いております。」

お、それもいいじゃないですか。

「高校の入学試験は2月中旬で、えー下旬には発表。

発表の3日後に私は、あー下北沢のファンクラブライブに参加です。」

あ、2月のことですねぇ。

「ハッピーな気分で参加したいものです、娘よファイト!」

じゃあ僕からも言いましょう、

娘さんファイト!!がんばってくださいね。

「ライブでもラジオでも、トイレの話が封印されていましたが、

角松さんに行って頂きたいトイレがあります。」

なんじゃそら?w

「テレビで見ただけなのですが、札幌駅のJRタワーのトイレに、

38階の最上階にある男子トイレはガラス張りなんだそうです。

昼は札幌市内が一望でき、開放的な気分。

夜は札幌の夜景を見ながら、用を足すことが出来る、

Citylights Dandy御用達のおトイレ。

展望室にあるため、有料とのことですが

是非行かれてみてはいかがでしょうか?

ちなみに女子は普通のおトイレのようです。」

まぁーそりゃそうでしょうなやっぱりね。

えー、聞いたことがあります、でもね、僕ね、新宿のね、

にもありますよこれ。ガラス張りの男子トイレ、ありましたよ、うん。

あれなんかあのー、気分が良いんだか

恥ずかしいんだか良くわかんないとこが…

ありますけどもね。いかがなモンでしょうか。


えー、「こうじさん」頂きました。

「昨年は、ご本人や千秋さんのアルバム制作と

ライブで忙しかったことと思われます。

僕もその恩恵にあやかったのは、あー昨年は北は仙台から

南は沖縄と旅が多かったですね。

特に名古屋は角松ファンと知り合ったりと有意義な1年でした。

今年はいよいよ30周年記念、すばらしい年になることをお祈りしています。」

ありがとうございます。

えー、ということで新年にふさわしい曲をリクエストします。

ありがとうございます。

えーこうじさんのリクエストでお届けしましょう、

ABBA "HappyNewYear"


♪♪♪ 「Happy New Year」       ABBA


さあ、お届けしているナンバーは、コウジさんのリクエストで

アバ「ハッピーニューイヤー」ね、まんまな感じでございますけどね~

え~、2011年も1月15日ですからね~、もう15日経ちました。(笑)

え~ね、まだまだこれから、深い深い冬が続くんですけれども

僕は、あの、これから、僕にとって、一番厳しい季節。

寒いの嫌いですからね。

ただ、その間に、ファンクラブツアーを回りながら、こうちょっと

心のほうは、温かくしていきたいな~と思っておりますけどね。

今年はまた是非、ODAKYU SOUND EXPRESSでね、

なんか、あの、この番組ならではの集い、

リスナーの会みたいなやってみたいなって思っておりますけれど

やっぱり30周年やりますけれど、

やっぱり僕も30年やっておりますから

昔聞いてたけれども、どなたかのメールにもありましたけれども、

結婚してなんだかんだ生活環境変わったから、

音楽聞かなくなっちゃったっていうそういう人たちがですね、

この小田急に貼ってあるポスターをみて、

あ、角松さんだって思い出してくれる、

なんかそういうこう音楽から遠ざかっていた人達を

もう一度こう引き戻すみたいなね、

そういうことを小田急さんの広告を通して、

え~できてるんだなって感じたエピソードでしたけど

今年は30周年なんで、もっともっと、その、

音楽に浸っていた日々を思い出して来ていただきたいなと思います。

え~皆さんからのメッセージお待ちしていますよ。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、ということで、今年は角松敏生、30周年!

横浜アリーナ、6月25日土曜日です。沢山のお運びお待ちしております。

ということで、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






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