Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第144回(11/01/08)放送レポ




No.144     (2011.01.08)    






♪♪♪・・「月のように星のように」 角松敏生


80.0東京FMお聞きの皆さん、こんばんは角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もスタートいたしました。

え~、年が明けて第2回目と言うことでございましてね、

記念すべき元旦の、えー、一発目の放送から

え~~、早1週間。ということで、

今年はあのぉ~、日付が意外と、あの、

休んじゃ駄目よ的な日付でございましてね、

え~、綺麗に、あの、こう、なんか、3が日終わったらすぐ、

みたいな、そう言う感じになっておりますけど、

え~~、微妙ですよね。えぇ。

今日何か、早々に、仕事されている方、多いんでしょうかね。

え~~と、うちは微妙な感じで、え~と、

一応こう、なんか、なんて言うんですか?

里帰りしている人が、こう、慌ただしくないように、

1日クッションを置いて、5日からみたいな、

そんな、え~、感じでございますけども、

え~~~~~わたくしわですね、現在、あの、

わたしのファンクラブ組織ありまして、

ファンクラブの人達限定のライブハウスツアーと言うのを

去年の暮れからスタートしておりまして、

これが3月ぐらいまで続きまして、

結構、本数ありますね。10本以上やるんですけども、

え~~、ま、こちらが結構いろいろ、ま、後でちょっとお話ししますけど、

ちょっと、大変で、(笑)結構、大変なんですよ、意外と。

え~~、と言うことでですね、え~、ま、あの、実は今日、

1月8日は名古屋でファンクラブライブを

やっている、最中じゃないでしょうか(笑)

ということで、今年もね、え~、年明けから忙しくさせていただいております。

貧乏暇なしって言うことでございます。

今年も頑張って行きたいと思います。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ Paradise =Herbie Hancock=



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーでございますけれども、

これは、もう今となっては貴重な、あー、

感じでございますけれどもですね。

これは、あのー、JAZZ界のパイオニア・ピアニスト、

ハービー・ハンコックが、何とAOR界の巨匠ジェイ・グレイドンを

プロデューサーに迎え、1982年に発表したアルバム

「ライト・ミー・アップ」からのナンバーで

パラダイスと言う曲なんでございます、

これ、ハービー自らヴォーカルを務めた何とAORでございますけどもね。

えー、ジャズの世界では知る人ぞ知ると言うか、

まあ、まあ、超有名でございますけれども、

えー、まあ、ヒップホップに挑戦したりとか、

何かとやっぱり、こう、色んな過激な挑戦をするジャズ界の

奇才と言う感じではございますけども。

こんなポップな事を何とジェイ・グレイドンと

やっていたと言う事自体がとても珍しい事なんじゃ無いか?

と思いますけれどもね。えー、しかし、こう、何か、これ、

パッと聴いたらハービー・ハンコックって判りませんものね、はっきりね。

当然、デヴィッド・フォスターなんかも

一緒に参加おる訳でございますけれどもね。

えー、もう、ほんと、普通に、良い曲ですねって感じですね。


さ、えー、2011年の旅のスタイルと言う事なんでございますけれどもね、

あの日経トレンディ読むと、をー、今年のキーワードの一つとして、

「モバイルが多様化する」・・・

もう、十分、多様化しているじゃねーかって事なんですけれども、

まあ、浸透するってことなんでしょうねえ。

スマートフォンやタブレット端末が普及とかで、

モバイルシーンで様々な提案の商品や、サービスが登場してくると。

中でも、GPSを活用したサービス・・ゲームをしながら

リアル店舗の割引クーポンが手に入る様な、

得するジオゲームなどがヒットすると予測されております。

旅のスタイルもスマートフォン片手に初めての観光地でも迷わない。

CDカメラで旅の思い出を記録し、お得なクーポンでグルメを堪能、

ツイッターで観光地のレビュー投稿なんて。

まあねえ、何か、旅先でも、ずーっと携帯見てるって言う、何か、感じが。

どうなのかっ?! これは良いのかっ?!w

えー、何か、あのー、えー、未来を予測すると言うアレで、

昔のね、漫画家なんかかが、未来をこう、言い当てていたと言うのを、

何か特集をテレビでやってましたけれどもね。

あの、例えばそのアメリカの中枢に、

あのー、テロリストが飛行機を乗っ取って、

こう、そこに突っ込むと、そういう実は、あのー、

未来を何か予知したようなマンガが昔あったと、

その中でも、特に手塚治虫さんなんかも、そういうマンガが多くて、

ロボットに人間が支配されるね、っていう様なマンガがあって、

で、正に、その、こみねてつやが言ってましたけども、

「携帯をこう片時も離せなくなる状態と言うのは、

ロボットに支配されていると言っても

過言では無いのでは無いだろうか?」

みたいな事を言ってた人がいますけど、どうなんでしょうかね?

僕は、あのー、旅している時くらいは携帯を

見たくないって思うんですけど如何なもんでしょうか?w。

えー、何かね、こう、何か、ふらりと「あれ?ここ、どこだ?」

「え?ここ、どこだ?」って思わず不安になってしまう様な、

そんな旅も良いんじゃないかな?と思いますけれどもね、どんなもんでしょうか?

えーと、ジェイ・グレイドンつながりでもう一曲お届けしましょうか?

これも、ジェイ・グレイドンプロデュースで

スティーヴ・キップナー、ザ・エンディング。


♪♪♪ STEVE KIPNER  =The Ending= 



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、スティーヴ・キップナーで、

ザ・エンディングでした~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



  80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さて、みなさんからのお便りを紹介したいと思うんですけど

先ほどちらっと言いましたけど、

ファンクラブのトーク&ライブっていうのをやってるんですけど、

まず、え~と、去年の12月に東京地区、各地区、

まあ、そのね、その地区ごとのっていう雰囲気でやってるんですけど

まあ、参加はけっこう自由なんですけど、

ご当地の方が優先みたいみたいな感じにはしてるんですけど、

とりあえず、まず、東京で試験的にやってみたんですけど

まあ、僕、あの、ファンクラブあるんですけど、

いわゆるファンの集いみたいなこと、あんまり、あの、

ま、ね、サイパンでライブをやったりとかね、

いろんなことやってきたんですけど、ここしばらく、

全然やってなかったので、いわゆるファンサービスってことで、

今回は、まあ、普通に、クイズやQ&Aみたいなね、

お客さんと双方向のことやりながら、

友成さんとキーボードと僕だけなライブをやると

このライブが、まあ、あの、最近、自分が新たに知ったシステムで、

コンピューター、ノートパソコンの中に、

レコーディングのマルチテープを全部そこに収録しまして、

え~、もう、要するに、友成さんと僕が生演奏なんだけど

他の人たちは、全部コンピューターの中にいる。

スティーブ・ガッドさんもいるし

亡くなった青木さんや、浅野さんなんかも、

そこで登場するみたいな、そういう、この貴重なライブを、

コンピューターが発達したからこそ出来るというようなね

そういう、今のテクノロジー、技術を使って、

可能な限りのことをやろうそういうライブも結構、

だから、アコースティックライブと思いきや、

物凄い、フルバンドでやってるような、

音圧のライブをやっておりますけれども

まあ、なんといっても、重要な、目玉というのは、

実は、ワタクシ、握手会とかサイン会とか、

今までやったことがないんですよ。

ですから、これを機に、せっかくですから、

ファンクラブの皆さんにやってみようということで、

え~、実は、あの、去年、CD購入者特典で、

え~レコード会社のほうが、やった企画の中で、

まあ、僕のDVD鑑賞企画、あと、トークショーみたいの

やったんですけど、そんとき200人の方と握手するっていうの、

初めてやったんですけど、え~どんな感じになるのかなと

思ってやったんですけど、意外と、こう、どーもです、どーもです、

ああ、どーもです、なんか言いながら、一言ずつ話しながら

約40分くらいで終わりましてですね、

今回、その、そこにプラス、サインどこでもお好きなところに

1か所サインして、ものはいいんですよ、

色紙であろうがTシャツであろうが、

で、そこに、サインをして、宛名をして、握手するという

まあ、それで、250人の方が、え~、まあ、だいたい僕自身の中で、

こんな感じで予想してたんですけど、なんと、

2時間もかかってしまいまして、最後の方にたどり着いたのが、

12時を回っておりまして、もう最後の方は抱きしめましたね、

ワタクシね(笑)、もう、ゴールに近いなと。

あれは、ちょっと過酷であるし、やっぱ、

待たせてる方々がほんと大変なので、

2日目は、ちょっと、ほんとに、あの、

え~ちょっと前半部をいろいろこう

改良したりしましたけど、それでもやっぱり7時開演で、

終わったのが11時半でございましたけどもね。

ま、でも、みなさん、喜んで帰って行って頂けたようなので

実は、その参加の方々から、沢山メールを頂きまして、


こちらまきしんさん

「行ってまいりました。ハグもしていただいて♪」

そうです、ハグ希望って言ったら、

ハグしてもらえることになっておりまして(笑)

「緊張しすぎて、林家ぱー子さんのような声で、

まきしんです!と言ってしまったのが悔やまれます。

サイン会ほんとにお疲れ様でした。私は最後のほうだったので

ステージ上で緊張しているファンのみなさまを、

自分の席の前の皆さんといつの間にか、一緒になって、

ワイワイしながら見学できたので、

待っている時間がむしろ楽しかったです」

ああ、もう、ありがとうございます

「角松さん2時間も同じ場所で立ちっぱなしで、

きっとお疲れのことと思います。

ライブは予想以上に素晴らしかったです。音もとっても良かったし。

角松さんと、友成さんの2人のパフォーマンス、感動でした。

どの曲もすごく良かったですが、個人的には、

What is Womanが良かったですね。

スカイハイもイントロが始まってから・・」

スカイハイもやっちゃうんですよ、もうフルアレンジの感じで。

だから、みんな、焦ってましたよ。

まさかここでスカイハイが出るとはみたいな感じでね。

そしたら、隣のご夫婦らしきカップルの男性の方が、

手持無沙汰にしていた私に飛行機をくれました」

みたいなね。用意してるひともいたんですよね。ありがとうございます。



そして、こちらもですね、

「宮古島のダイバーの撮影の時に、

角松さんのグラスに氷を入れた氷係です。」

半田さんですね。

「12月15日、初日のテストに参加しました。

初日なので、時間も30分押しとか。お疲れ様でした。

コンピューターを使ったミニライブでは、

フルバンドと同じ音を再現させる演出で、

ライブハウスのミニライブとは思えませんでした。

友成さんもさすがです。最後のファン一人一人との、

サインとハグは、寒がり角松さんには大変だなと思いました。」

そうです、1日目はちょっと外のほうでやったんで、

これは、ちょっと寒いっていうことで、

2日目は、中で、ステージ上で、なんか、みなさんとね

なんか卒業証書渡すがごとくの感じでやってましたけど。

「質問コーナーに手を挙げればよかった~。

まだまだ続きますけど頑張ってください。」

はい。こちら、えみっちさんも頂きました。

「本当に楽しかったです。ライブも想像していた感じと

全く違いそれは素晴らしく、また、音とステージでした。

角松さんとの交流もさることながら、ファン同志の交流にもなり、

たまたま隣り合わせ、全く知らない方なのに、

角松さんへの思いは同じといろんな方と話ができました。

ハグは最上級で楽しかった」

ということで、ありがとうございます。

今年もよろしくお願いします。

みさみささんも頂きましたね。

「限定ライブ楽しかったです。ホールとは違い、

間近でお会いできてドキドキでした。

ライブハウスでありながら、スカイハイをやるなんて、サプライズです。

それに、飛行機を持っている人がいたなんて、ビックリ。

コンピューターによって、青木さん、ブッチャーさん、

スティーブ・ガッドさん、今さま達との

豪華な演奏の再現、こちらもサプライズでした。」

音はあそこは、もう、面白ですよ。今回の新機軸のライブは。

「男性ファンも握手より、ハグしてた人が多かったようにみえましたが。」

まあ、男の人っていうのは、なんか、かしこまって握手というよりも

イェーってハグするほうが、なんか、あの、自然な感じがしましたけどね。ええ

まあ、最後はもう、みなさん、ハグでしたよね。もうね。


はっしーさん、

「ライブハウスパーティ、怒涛の初日ご苦労様でした。

楽しかったです。テンパってる角松さんもなかなか見れませんし

あの、ライブのクオリティは圧巻。

終わらないでくれっていう感じでした。

二人の演奏とは思えぬ分厚さ。」

そのへんね、感じていただけて、なんか、僕もその、ね、

コンピューターでレコーディングデータを1個1個ライブ用に、

その、整理する編集作業で、もう徹夜の日々が続きましたのでね、

なんか、やり切れて本当によかったなっていう感じがするんですけど。

まあ、このファンクラブ限定のライブなので、

ファンクラブじゃない方は全然あの、まあ、関係ねえや、

って言われれば、関係ない話なんですけど

あの、この、コンピューターと僕のギターとピアノだけっていう、

このライブは僕も凄い発見でした。

凄く、お金と(笑)スペースが限られてるときには

これで十分盛り上がるっていうことがね、はっきりわかりましたんで

これは、なかなか面白かったなって思いますけどね。

え~しかし、まあ、握手会は、大変ですけど、

途中、ランナーズハイみたいになってきちゃいますね、ある意味。

だから、こう疲れるっていうより、だんだん、

ハイになってくる感じが面白いですけど、実は本日、

この、先ほども言いましたけど、名古屋でやってるんですけど

この名古屋は、静岡県の方々とドッキングしている部分がありまして、

このイベント中、最高の数、350人の握手&ハグ!

さて、何時に終わるでしょうか?

え~恐ろしい。それでは、1曲お届けしましょう。

ビル・チャンプリン「ホワット・グッド・イズ・ラブ」


♪♪♪ ”What Good Is Love” Bill Champlin



さあ、お届けしているナンバーは、ビル・チャンプリンですね

「ホワット・グッド・イズ・ラブ」でした。

さあ、ということで、角松敏生がお届けしてまいりました。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

というわけで、角松敏生、ファンクラブイベントをやりながら

実はスタジオ作業も着々と進めておりまして、

ま、ちょっと、まだ内容ははっきりとは言えませんけど、

着々と進めております。みたいな。

なんでしょうねえ?みたいな。

それから、もう横浜アリーナ30周年の準備なんかももうはじめております。

とはいえ、ある意味、いい意味でハードな、

ファンクラブライブでございますけど

皆さんのね、ほんとに、なんか、お気持ちを頂きながら、

まず、年明けは顧客サービスからスタートしてみました!(笑)

っていうことでございます。

え~、ね、このODAKYU SOUND EXPRESSのリスナーの皆様にもなんか、

そんなサービスが出来ればな~なんていう風に思っておりますけど、

いかがなもんでしょうか?

え~番組では引き続き皆さんからのメッセージお待ちしております。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしておりますよ。

宜しくお願いします。

お葉書は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800       東京 03-3221-1800     

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。






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