Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第143回(11/01/01)放送レポ



No.143      (2011.01.01)    






新年、明けましておめでとうございます。

角松、角松、角松、角松、角松、角松敏生でございます。

みなさまのご健康と益々のご活躍を心よりお祈りいたします。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げ、ます、マス、マスマス・・・。


--------------------------Opening------------------------------

♪♪♪ What a Beautiful Day  =Toshiki Kadomatsu=



80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

改めまして、新年明けましておめでとうございますw。

と言うことでございまして、いつも通り、

「春の海」タン、タララララン♪

から始まりまして、えー、真面目に挨拶をしようとした

自分に思わず受けてしまいまして、

締まらない新年のご挨拶となりましたことをお詫び申し上げます。

と言うことで、えー、まあまあまあまあ、新年と申しましても、

一つの通過点でございますからね、

明けてしまえば同じ一日と言うことで、

今年も変わらずに頑張っていきたいと思います。

2011年のODAKYU SOUND EXPRESS、スタートしました。

本年も何卒、よろしくお願い申し上げます。と言うことで、

2011年がスタートした訳でございますけれども。えー、まあ、

先ほども申し上げましたけれども、

年末にね「良いお年を!」なんつって、手を振って、

えー、何かこう、何で僕、そこで、こう、一旦お別れしなきゃ

イケナイのかな?と言う、何か日本独特のこう寂しさがありますけれども。

ずーっと、もし、こう正月休みとか無ければ、

全く関係ないんですものねえ。ほんとね。

まあ、ともかく日本はその正月に一旦こう、年末に一旦終了して、

例えば、あのー、家族みんなで過ごすとか、そういう、

まあ、その風習はとっても良いことだと思いますけれどもね、うん。

みなさんは、どんな正月になってるんでしょうか?まあ、でも思えば、

あー、ね、盆も暮れも正月も関係ない

お仕事をされている方もいらっしゃる訳でございまして、

そういう方々がいらっしゃるから逆に正月も楽しめる

みたいな所もありますからね、えー、まあ、みなさん、

色んな、各々の正月を過ごしてらっしゃると思いますけれども、

この番組はなんと、今年は、この一月一日からの放送

と言うことでございましてですね。

これは、もう、1からこう、6日置きに、こう行く訳ですから、

日にちが読み易いですよね、何かある意味ね、

こんな事は、僕は初めてでございます。

えー、と言うことで、この2011年、何が起きるのでしょうか?

番組も今年で3年目と言うことでございますね。

えー、ちょっと感慨深いものがありますけれども、

えー、2011年元旦にお届けする

2011年のODAKYU SOUND EXPRESS、今年もよろしく!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪♪・・・・・・「Livin' It Up 」 Bill Labounty



80.0東京FMから、角松敏生が、2011年元旦にお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、この元旦の第一曲目は、

角松敏生の「What a beautiful day」  というね、

元旦にちょっとね、ふさわしくあててきたナンバーということで

ございましたけども、それに引き続きまして、

お届けしてるナンバーはこちら、元レコード店店員の、

アキヨさんからのリクエストでございますね。

ビル・ラバンティの「Livin' It Up」でございます。

え~、「角松選手は、いつも元気そう。

最近のAOR特集はニンマリ聞いています。

私には、どストライク。どの選曲にも思い出のあるものばかりです。

ということで、ビル・ラバンティの「Livin' It Up」宜しくお願いします。」

ということでね。え~ワタクシも、この曲よく聞いておりましたけれどね。

え~、今年も、何かその、音楽好きの皆さま、

どストライクなナンバー選りすぐって、

この番組から発信していきたいと思っておりますのでお楽しみに。

まあ、この2011年でございますけども、え~まず

このODAKYU SOUND EXPRESSが3年目ということでございますね。

3年目を乗り切ると、4年目は絶対あるっていう

ひとつのジンクスみたいのはありますけど、

是非この3年目も、しっかりと

ODAKYU SOUND EXPRESSが存続できますように、

小田急グループさん今年も宜しくお願いいたします<(_ _)>

皆様からも!せーの!よろしくお願いしますってことで。

え~、ね、あの、是非とも、今年もいろんな形で、

この番組、盛り上げていきたいなと

いう風に思うわけでございますけどねえ。はい。

やはり、こうなんていうんですか、

発信する場所を持ててるってことはね、

え~、まあ、長い間やってきておりますけど、

いまだにこういう発信地点をもてるというのは、ありがたいことでございます。

長い間、やってきたと言いましたけど、そうです!

今年はワタクシ30周年イヤーズでございます。

今年の6月21日で、デビュー30周年になるわけですよね。

えっと、去年からね、ご紹介して、お知らせしておりますけれど

6月25日土曜日横浜アリーナで、30周年のライブを行う予定でございます。

え~この日は15時半開場、16時半、開演という形で、

ちょっと早めのスタートでたっぷりとお届けしようと、

思っておりますので、角松ファンの方のみならず

そういえば、昔聞いてたな~なんて人達も全て大集合して、

時の流れをみんなで感じようじゃないかということでございますね。

宜しくお願いします。

ちなみに、2011年の主な出来事、これから起こるということでございます。

スペースシャトルが引退ということですね。

それから、ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡打上げ予定

3月NASAの水星探査機メッセンジャーが、水星に到着する予定。

そして、7月24日、これ、去年からずっと言ってますけれども、

現行のアナログテレビ放送の停波予定。

地デジがいよいよ始まります。

世の中はブルーレイが中心になるわけでございます。

ねえ、これ、ほんとにまだ、現実味を・・皆さん、

感じてない方もいらっしゃると思いますけども、

あと、半年ちょっとでございます。

え~ね、あの、地デジへの移行、皆さん速やかに

お済ませして頂きたいと思います。

ブルーレイを先駆けて買っただけは、

是非とも、角松敏生「Citylights Dandy」ブルーレイ

そして、「No Turns」ライブブルーレイ、こちらのほう、試聴用に(笑)

お買い上げ頂きたいなと思っておるわけでございますけどね。

さあ、今ね、主なの言いましたけど、

今年はどんな風になるんでございましょうか?

さあ、とういことで、2011年とかけまして、ということでですね、

え~なんかこう、見ると、宇宙関係がなんかいきなりこう、

ずっと目白押しなんで、別に関係ない気もしますけど、

宇宙関係ということで、アース、ウインド&ファイアーで、「スター」



♪♪♪♪・・・・・・「Star 」 Earth,Wind&Fire



80.0東京FMから、角松敏生が、2011年元旦にお届けしております

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、

アース、ウインド&ファイアーで「スター」でした。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、TOKYO FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、本日は、1月1日、元旦からの放送ってことで、

めでたい!めでたい!めでたい!

どんなお正月を皆さん、お過ごしでしょうか?

ちなみに、あのぉ、今頃、わたくしは京都で居る予定でございます。

えへ・・あのぉ、毎年恒例の、家族でってやつでございますね。

え~~、シン、シン、シンと冷えたところで

え~、新年の意気込みを新たにしておると思いますけど、

今年は、あのぉ、なんと言っても、

2011年、6月25日、横浜アリーナを一つの頂点として、

そこへ向けて、え~、色々と、準備等々、

していかなければいけないのと、

あと、ファンクラブ組織をわたくしありまして、

その、ファンクラブの人達だけのまぁ、ファンクラブライブイベント、

を~などを、今、行っておりまして、

これ、結構、10か所以上いっぱい、ありましてですね、

いろんなところ行くんですよ、で、

それが3月ぐらいまで続きまして、

その合間をぬって、え~、横浜アリーナの準備であるとか、

いろいろやっている訳ですが、

発表されるCDの予定というのが、今のところちょっとないって言う、

感じではございますけど、一応、準備はしております。

だから、ちょっと、この後、どういうふうになって行くのかと、

現時点でちょっと、お知らせ出来ないんですけど、

ま、何しろ、言えることは、

この、2011年6月25日土曜日、横浜アリーナ、

これを成功させるぞ!と言う意気込みだけを

とりあえず、本日元旦では、伝えておきましょう。

そして、この番組、え~、今年もね、え~~、

しっかりと、1年やり遂げていきたいと思いますので、

30周年イヤーズですからね、やっぱりね、

それからの先に向けての、その、

最近あまりない、音楽番組として、表現して行きたいなと、

思う訳でございまして、え~、より、選曲であったりとか、

あのぉ、番組全体の流れであったりとか言うものが、、

音楽ファンに特化した、そういった、その番組に、

して行ければなと言う風に、ラジオならではの表現をね、

展開していけたらな、と言う風に思う訳でございますね。

しかしながら、、あのぉ、ずっと、この近年、続きております

日本のね、え~~、低迷化と言いますか、

え、そしてまた、不況問題、これはぁあの、

全体的に不況でございますので、当然のことながら、

音楽業界も不況の波が来ている訳でございまして、

10年前、20年前とは相当な様変わりをしている訳でございます。

え、音楽業界の、この先と言うのは、

どういう形になって行くのか、

そしてまた、CDといった、その、メディアパッケージというものは、

一体、この先どういう風になって行くのか?

え~、まさに、今年あたりを起点として、

大きく様変わりして行くのではないだろうかと、

思いますけどね。え、そこに、どういう風に、

自分が対応して行くのか、そして、これから10年、20年、

えー、やって行くのには、どうしたらいいのか?

え、そういうことを、しっかり考えるベースとなる年に

なるのではないかなと、僕は思っております。

え~、ちなみに、あのぉ、ちっちゃいものなんですけど、

今、わたくしが使っている、その、曲作りとか、

しているアトリエがあるんですけども、

え~、このアトリエからちょっと出まして、

えーと、ちっちゃいんですけど、角松敏生の基地となる、

ベースとなるスタジオをですね、今年、建築をしておりまして、

えー、ま、ちっちゃいんですよ。

そこで、新しいシステムを自分の中で

ちょっと組もうと思っておりまして、

え~、そうすると、より、自由にこう、入り込んだ制作が

可能になるということで、その為には、また、

新しい機器であったりとか、コンピュターソフトの勉強なんかも

しなければいけないので、いろいろと、こう、

計算をしなければいけないとういうね、

頑張ってやって行きたいなと思っておりまして、

去年はねぇ~、まあ、それなりに、ライブとか、

皆さんにお会いできた時に、感動のいいライブが出来ましたし、

え~、いいこともたくさんあったんですけども、

どちらかと言えば、僕自身は、相対的にいえば、

低迷した年でありまして、え~、まあ、

年周りもそんなに、良くないと言われていりましたけど、

え、今年から、また、ちょっと、タネまきが始まる。

そんな感じがしております。

え、その基本として、30周年がある訳でございますけども、

30周年もやっているとですね、

大体、そこで終わってしまってですね、あとは、

もう、なんか、ね、ゆっくり、のんびり、

こう、続けていければいい、と言うような感じが

どんなアーティストも、マイペースでね、

音楽をやっていければいいというような、

ところもあると思いますけども、

まぁ。去年の僕のライブで、自分でも言いましたけども、

もう一つ、何か自分の中で、こう、金字塔となるものを、

50歳から先、残したい、それがなんなのかわからないけども、

ま、そう言う、こう、安穏とした感じではまだ、ちょっと、やりたくない、

え、僕自身の、何かに対しての挑戦と言うものを、

あのぉ、これから、え~、やって行きたいというのが、

やはり、20代、30代、40代と自分が、

なぜこれが出来なかったんだろうか?

なで、この時気付かなかったんだろう?と言うのが、

たくさんあったので、やはり、そう言う、

自分が自分で残念に思っていることと言うのが

たくさんありまして、それを、こう、なんとか、こう、

え~、そのスキルを生かして、え、結果に残していきたいなと、

言う風に思う訳でございます。

まぁ、そんなわけでございまして、

え~、ま、今年もね、角松敏生の活動、

そして、この、ODAKYU SOUND EXPRESS。頑張って行きたいと思いますので、

よろしくお願いします。

さあ、と言う訳でございまして、え~、さあ、

わたくしの選曲、この曲はですね、とってもあのぉ、

なんて言うんですか、切ない曲なんですけども、

なんかその、夢を見るとか言うのは、

そのぉ、プラス思考で大事なんですけど、

皮算用ではあってはいけない。現実を見据えたうえで、

自分がやるべきことはどこにあるのか?みたいなね、

え~、意味も含めまして、自戒の念も込めまして、

え~、これはあの、訳詞が書いてありますけど、

え~、「家賃の支払いは明日まで、僕には1ペニもない。

自分の人生を築こうとしているところだと。

態勢を立て直そうと思っている。実感としてわかって来た。

ミュージシャンと言う人生がどんなものかと。

容易な道ではない。生きていくには容易な道ではないのだ。

険しい道を選んでしまったようだが、

色々考えてもしょうがない。

成功するという野望があったんだけれども、

望みを高く持ちすぎたのかな?

そして僕はいつも笑っている。笑っているんだ。

苦しみを隠して笑っている。

心の中では泣いている。泣いているのだ。

説明はしにくい。なんと言ったらわからない。

実感として、ミュージシャンと言う人生が

容易な道ではない。生きていくには、

容易な道ではないというのが、わかって来た。」
 
Silver、 Musician(It's Not An Easy Life)。 


 


♪♪♪♪・・・・「Musician(It's Not An Easy Life)」 Silver




ODAKYU SOUND EXPRESS

え~、この元旦の第一曲目は、

角松敏生の「What a beautiful day」  というね、

元旦にちょっとね、ふさわしくあててきたナンバーということで

ございましたけども、それに引き続きまして、

お届けしてるナンバーはこちら、元レコード店店員の、

アキヨさんからのリクエストでございますね。

ビル・ラバンティの「Livin' It Up」でございます。

え~、「角松選手は、いつも元気そう。

最近のAOR特集はニンマリ聞いています。

私には、どストライク。どの選曲にも思い出のあるものばかりです。

ということで、ビル・ラバンティの「Livin' It Up」宜しくお願いします。」

ということでね。え~ワタクシも、この曲よく聞いておりましたけれどね。

え~、今年も、何かその、音楽好きの皆さま、

どストライクなナンバー選りすぐって、

この番組から発信していきたいと思っておりますのでお楽しみに。

まあ、この2011年でございますけども、え~まず

このODAKYU SOUND EXPRESSが3年目ということでございますね。

3年目を乗り切ると、4年目は絶対あるっていう

ひとつのジンクスみたいのはありますけど、

是非この3年目も、しっかりと

ODAKYU SOUND EXPRESSが存続できますように、

小田急グループさん今年も宜しくお願いいたします<(_ _)>

皆様からも!せーの!よろしくお願いしますってことで。

え~、ね、あの、是非とも、今年もいろんな形で、

この番組、盛り上げていきたいなと

いう風に思うわけでございますけどねえ。はい。

やはり、こうなんていうんですか、

発信する場所を持ててるってことはね、

え~、まあ、長い間やってきておりますけど、

いまだにこういう発信地点をもてるというのは、ありがたいことでございます。

長い間、やってきたと言いましたけど、そうです!

今年はワタクシ30周年イヤーズでございます。

今年の6月21日で、デビュー30周年になるわけですよね。

えっと、去年からね、ご紹介して、お知らせしておりますけれど

6月25日土曜日横浜アリーナで、30周年のライブを行う予定でございます。

え~この日は15時半開場、16時半、開演という形で、

ちょっと早めのスタートでたっぷりとお届けしようと、

思っておりますので、角松ファンの方のみならず

そういえば、昔聞いてたな~なんて人達も全て大集合して、

時の流れをみんなで感じようじゃないかということでございますね。

宜しくお願いします。

ちなみに、2011年の主な出来事、これから起こるということでございます。

スペースシャトルが引退ということですね。

それから、ジェームス・ウェッブ宇宙望遠鏡打上げ予定

3月NASAの水星探査機メッセンジャーが、水星に到着する予定。

そして、7月24日、これ、去年からずっと言ってますけれども、

現行のアナログテレビ放送の停波予定。

地デジがいよいよ始まります。

世の中はブルーレイが中心になるわけでございます。

ねえ、これ、ほんとにまだ、現実味を・・皆さん、

感じてない方もいらっしゃると思いますけども、

あと、半年ちょっとでございます。

え~ね、あの、地デジへの移行、皆さん速やかに

お済ませして頂きたいと思います。

ブルーレイを先駆けて買っただけは、

是非とも、角松敏生「Citylights Dandy」ブルーレイ

そして、「No Turns」ライブブルーレイ、こちらのほう、試聴用に(笑)

お買い上げ頂きたいなと思っておるわけでございますけどね。

さあ、今ね、主なの言いましたけど、

今年はどんな風になるんでございましょうか?

さあ、とういことで、2011年とかけまして、ということでですね、

え~なんかこう、見ると、宇宙関係がなんかいきなりこう、

ずっと目白押しなんで、別に関係ない気もしますけど、

宇宙関係ということで、アース、ウインド&ファイアーで、「スター」



♪♪♪♪・・・・・・「Star 」 Earth,Wind&Fire



お届けしているナンバーは、Silverで"Musician"

いやあ、この曲は、あのー、80年代からずっと、

こう、何か、こう、壁にぶち当たる度に、えー、

しみじみ聞きましたけれども、20代の時に聞く時、

そして30代、40代、そして50になって聴く。

そうすると、やっぱり、そのー、何て言うんですか?同じ詩を聞いても、

とらえ方が変わって来るんですよね。

例えば、その、僕の曲を昔から聞いている方も、

その年齢年齢で聞き直してみると、とらえ方、見える風景、

そういうモノが変わってくると思います。

音楽の素晴らしさってそう言う所にあるんだと思いますね。

あのー、一定の風景、一つの風景しか見せない音楽では無くて、

その時々で、長い間、こう、聴ける音楽と言うのは、

その時々の年齢で聴いた時に違う風景を見せてくれる。

そういう音楽が、「良い音楽」なんじゃないか?

僕は思う訳でございますけれども、いかがでしょうか?

と言うことで、角松敏生も、今年も、をー、そういう、

まあ「良い音楽」作りを目指して頑張っていきたいなと思っております。

兎にも角にも、えー、6月25日(土)横浜アリーナ。

まあ、去年のライブでは、今回はもう僕一人で歌い切って、

ゲスト無し!みたいなね。自分自身が、歌いたいと思う曲だけ歌う、

まあ、僕の曲には沢山色々な曲があって、

ファンが歌って欲しい曲とか沢山あるんですけれども、

僕自身がやっぱり、歌って盛り上がる曲って言うのは・・・

まあ、もちろん全部自分の曲なんで、えー、好きですし、

認めてますけれども、その中でもやっぱり、好き嫌いがあるんですよw。

それでね、今回は、僕がともかく歌っている自分がこう、

盛り上がる曲だけを集めて歌う。まあ、何百曲ってありますから、

えー、その何か、どういう風に・・・何百曲も無いか・・まあ、

でも、そんぐらいあるか?・・・、えー、それをどういう風に、

こう、自分が選ぶのか?これも、僕自身で

興味の尽きない所ではございますけれどもね。

さあ、と言うことで、横浜アリーナ、是非とも、

多くの方々に来て頂きたいなと思いますし、

これをですね、もう、2011年の元旦に大きく呼びかけたいと思います。

今年もよろしくお願いします。

えー、ODAKYU SOUND EXPRESS、まあ、色んなコーナーを

やって参りましたけれども、今年も何かちょっとまた、

色々おもしろ可笑しくやっていきたい。

えー、そして、また、あのー、ユニークなゲストなんかもお迎えしながら、

この番組ならではの展開、お届けして参りたいと思いますので、

今年もお楽しみに。

それでは、元旦からお届けして参りましたODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろお別れの時間となりました。また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。今年もよろしく。





Androidで画像表示

コメント一覧
コメントはまだありません。