Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第140回(10/12/11)放送レポ



No.140     (2010.12.11)    ゲスト:林田健司






♪♪♪ Hospital     角松敏生


 80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、9時30分までお付き合いください。

さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生でHospital。

えー、この曲、ちょっと、この間、何気に、昔を懐かしんで、

昔ってー、そんなに昔じゃあ無いですけど、聴いてて、

「をー、なんか良いな」なんて、自分で思いながら(笑)、ええ。

まあ、たまに、あのー、過去の作品を聴き返してみる・・ね、

イイ感じでありますけれどもね。

さあ、2010年も残り3週間を切りました。あっと言う間でございます。

年末~ですねえ。まあ、あのー、わたくし事でございますけれども、

ファンクラブがありまして、角松敏生。このファンクラブの人たちのみの、

えー、トーク&ライブって言うのを、12月に、えー、

15日~16日の二日間、下北沢でやるんですけど、それが今年の何か、

人前~出る納めと言うことになりますけどね。

まあ、今年も色々ありました。

良い年末を過ごしてみたいもんだと思います。

さて、えー、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

来年デビュー20周年を迎える、シンガーソングライターの

林田健司さんがゲストで登場します。

えー、林田サンは、この番組二度目になりますけども、

えー、丁度あのー、この間、渋谷のDUOで行われましたライブに

ご招待頂き、ちょっと私も見て参りましてですね、えー、

非常に楽しいライブだったんですけど、

えー、そんなライブの話しなんかも含めて、

色んなお話しを聞いてみたいと思いますので、

今夜も最後までよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


角: 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

     ODAKYU SOUND EXPRESS

     さあ、それでは、さっそく登場していただきましょう~。

     先ほども、お知らせしました、本日のゲスト、林田健司さんです。

林: どうも。よろしくおねがいします。

角: どうも、またいらしていただきまして。ありがとうございます。

林: ありがとうございます。

角: 二度目ということで。

林: はい。

角: そろそろ慣れてきました。僕も(笑)

林: (笑)

角 :え~、ということでございまして、先日、渋谷のClub DUOでのライブを

     見さしていただきまして・・

林: ありがとうございます

角: 楽しかったです。

林: いや~光栄でございます。まさか、角松先生に来ていただけるなんて。

角: いやいや。非常に盛り上がっておりましてですね、あの、ほんとに、楽しい

     ポップなライブでしたけど。という感じなんでございますけどね。

     まあ、あの、この間、ゲストで来ていただいたときっていうのはえーと

     ネタは、なんでしたっけ?

林: カバーですか?

角: カバーの時ですね。

林: はい。

角: そして、今回は、なんと!オリジナルアルバム「GOLD」

林: 「GOLD」

角: 「GOLD」ということでございます。これの、え~まあ、

     発売に先駆けてのライブだったんだよね。

林: そうなんです。はい。

角: ファンの人も知らない曲とか、あったわけですね。

林: え~、やっちゃいましたね。知らないのにもかかわらず。

角: でも、なんか、全然、関係なく、お客さん盛り上がってましたね。

林: そうですね。盛り上がってましたね。なかなか・・

角: いいお客さんで。

林: はい。

角: あの、なんですか、やっぱり、20年近くもやってると、やっぱり、

     いろんなお客さんがいるよね。

林: あ、でも、この間来たお客さん見てたら、知らない人が多かったです。

角: あ、そう、へえ~そうなんですか?

林: ありがたいことにいましたね。

角: あのね、できたての頃とかって、結構コアなファンってあるんだけど

     長く続けてくといろんな人が、入ってくるから面白いですよね。

林:そうですね。

角: 今日、今回はね、ていうか、結構僕は、お客さんとか見るのが好きで・・

      どんなふうに楽しんでんのかな~みたいな。

      で、結構、いちがた?だってところがあって、皆さんね、始めっから総立ちで。

林: そうでしたね。

角: 始めっから総立ちで、ずっと立ってた人もいましたね~(笑)

林: (笑)ご苦労様でございます

角: えっとね、小学生くらいの娘さんを連れたご夫婦が、後ろのほうに

    いらっしゃったんですけど・・ああ、家族で聞きに来てて、

     何かいい感じだな~て思ってたんですよ。で、なんかこう、

      どっちかつうと、大人な雰囲気で、開演前は。

     それで、あの、始まったらですね、自分の盛り上がる曲というか、

      ま、知ってる曲ですね。もうご夫婦でバカ歌いしてました。

林: フフフ

角: 楽しそう!それをぼぅっと見上げてるその娘みたいな。(笑)

林: ふーーーん。。。

角: あれはいい風景だったなあ(笑)

林: なんか子どもからしたら、うちのお父さんとお母さんはじけちゃってるぅ~

角: ハハハ、そういう感じですよね。そういう風景が展開したり、

     ほんとに沢山のいろいろなお客さんのライブでございまして。

え~、林田健司ゴールデンライブという、これが、まあ、あの、

     DUOを皮切りにですね、来年の1月15日が名古屋、ell size 

     1月16日日曜日が大阪シャングリラで、また東京やるんですよね。

林: 原宿のアストロホールで、1月30日にやります。

角: 日曜日、戻ってらっしゃるということでございますね。ゴールデンライブ。

     ギターは、梶原順が・・ビックリしましたよ、僕は。

林: そうなんです、順さまが。

角: 順ちゃん、ギター弾いてるから。で、なんか、林田君は、でも、やっぱ看板だから

     それなりにオーラ、ビィーって、こう、なんていうのか、光ってるわけですけど

     ほかのメンバーは、結構、若めのメンバーが多くて

林: そうですね。

角: あの、比較的若めのメンバーの中で、一際、梶原順が、なんか 

     大きいなみたいな感じで・・

     一応、若作りな恰好はしてるんですけど、オーラはとってもオジサンでした。

林:(笑)俺は何も言ってません!

角: 言っちゃいました(笑)

     え~そういうことで、その「GOLD」でございますけれども、

     これは、20周年、来年。

林: はい。

角: すごいね~20周年。

林: いやあ、角松さんは・・

角: 僕は30周年になりますけど・・

林: 20周年を迎える前年に、あえて、このアルバムをリリース。

     ほんとは、来年も出す予定はあるんですけど

角: ライブで言ってたもんね。これからどんどん出していくんだっていう。。。

     あれは結構伝わりましたよ。

林: そうですね、やっぱ、そろそろね、いつ出来なくなるかわかりませんので

     できる時期にやっとこうという風に思っております

角: だから、ほら、タイトルが「GOLD」だって言ってましたから、

     20周年意識してんのかな~とか・・

林: あの・・「PLATINUM」っていうのを考えております。

角: なるほど(笑)「PLATINUM」の先はないの?

林: それで、一応、後にして~のみたいな。

角: あ~、なるほどね。ということで、今回はどんな感じですかね。

     ご自分としましては。

林: あの、いつもはどっちかっていうと、曲を、なんていうんですかね

     自分ができる曲を中心に考えてやってましたけど
 
角: はい

林: 珍しく、歌詞をしっかり拘って、書いた、作ったアルバムだなあっていうのが

     自分の印象です。
 
角: え~と、詞をふる場合があるんですか?

林: いや、昔はずっと書いてもらってました。

角: あ~そうか、そうか。いわゆるメロディライターとして。

林: はい。

角: 今回は、詞にもかなり力を入れてみたぞという。

林: そうですね、やっぱり、45になったので、その・・そろそろ、

     最近若いミュージシャンなんかとも会うようになってきたんですよ。

     プライベートでご飯食べたりとか。

角: へえ

林: 健司さん、健司さん、とかって色々相談されるようなことが増えてきたので

角: ええ

林: そんな、こう、人になんか偉そうなこと言えませんけど、ちゃんと何かが

     伝えられるような、歌詞にしていかなきゃいけないなと思って、

     最近、ちゃんと、歌詞を書こう!と。

角: ま。言葉は悪いけど、僕も同じようなこと思ってるんです。

     遺言つってるんですけどね(笑)

林: うーん、近いかな・・

角: ま、だから、伝えていくっていうんですかね、やっぱり、そういう

     あの、部分っていうのは、やっぱり意識されてるということで、

     自分の言葉で歌おうじゃないか、ということなんですけど

林: はい

角: え~今回はでも、あれですよね、参加ゲストが結構。。

     DEPAPEPEのお二人ですとかね、このライブでも見させていただきましたけど

     元バービーの杏子さんが、

林: そうなんです

角: デュエットされてるということで。ね。   
  
     また、この、杏子さんとデュエットされるとか、新機軸だよね?

林: 僕、初めてです。人とデュエットなんかしたことないので。
 
角: これは、話に聞くと、杏子さんに林田さんが曲を提供したのが、きっかけで。
 
林: はい

角: で、どちらから宜しくお願いしますって言ったの?

林: こちらからです。

角: ああ、なるほどね。

林: 実は、あの曲自体も、杏子さんに提出したんです。

角: ああ、なるほど。

林: 2曲提出して、1曲レコーディングされて、これ戻ってきたんですけど。

     せっかくだから、いい曲だし、録ろうかな~と思って

    僕が歌うことになったんですけど

     どうせなら、デュエットとか、してみませんかね~なんて話になって・・

     じゃ、ちょっと連絡してみようかと、僕、断られると思ったんですけど。。

角: いや、そんなことないでしょう。

林: いや、だってね~、曲も、タイトルも、ちょっと杏子さんぽくないかなと思ってたので

     断られるかなと思ったんですけど、快く快諾していただいて。

角: あ~、なんか、のりのりですよ、杏子さん。

     杏子ねえさんと同い年なんだけどね、俺ね(笑)

     同い年なのに、お姉さんと呼びたくなってしまうキャラですよね。

     というわけで、じゃ、その「GOLD」からね、まずは1曲。

     これは、オープニングナンバーですけど、

     ライブでもオープニングじゃなかったでしたっけ

     あ、最初のほうにやりましたよね。これね。

林: そうでしたっけ?

角: 今日は、ひろがりです、僕らの・・・

林: あ、それは、前半部分にやりましたね。

角: やりましたよね。え~、広がりだすんだ
 
     僕ら・・タイトルをずっと連呼されてたのが

     印象深かったんですけど。

林: そうですね、これ、曲作った時に、この歌詞ができちゃってた

角: なるほど

林: そのまま、自分の子どもの時からの思いも込めて、

     え~仲のいい友達なんかとの思い出を込めて、

     俺らの未来はまだまだ広がっていくぜ的な感じで

角: 的な・・まだまだ頑張んないとね。

林: まだ、いけますよねえ。

角: ねえ

林: あと、数年は頑張ろうと思います。

角: はい、じゃ、曲紹介。もう一度お願いします。

林: はい、「広がりだすんだ、僕らの未来は」



♪♪♪ 「広がりだすんだ 僕らの未来は」 林田健司



角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

角: さあ、お届けしているナンバーは、林田健司さんのニューアルバム

     オリジナルアルバム「GOLD」から、「広がりだすんだ 僕らの未来は」

     でございますけれども。思い出しました、このギターのイントロで。

     あ~この曲、この曲ってね。

     ライブで最初に聞いて、このCDっていうか、作品を聞くのはいいもんですね。

林: ああ、そうですか

角: 僕は若いころは、好きなアーティストって、 

     あんまりレコード出してくれないアーティストが多かったから、

     ライブが多かったんですよ。

     それが、レコード化されたとき、これこれ、ライブでやってたやつっていう

     その逆のほうが僕はなんかいいとおもうんだけどね。

林: ふーーん。

角: いかがなもんでしょうか。


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角: 80.0 東京FMから角松敏生がお届けしております、

      ODAKYU SOUND EXPRESS。

     え、今夜はゲストに、林田健司さんをゲストにお迎えしております~。

林: よろしくお願いします。

角: 20周年、え~、と言うことでまぁ、あの~、僕も20周年の頃、

     よく聞かれましたけどね。

林: はい。

角: 振り返ってみて、どうですか?みたいなさぁ。

林: う~~~ん。まだまだ、いや、まあ、どうなんですかね?

     ここまで来たことに、僕的に奇跡的なことであって、

角: まぁ、ありがたいことですからね。

林: ここまで、来れるとは思ってもいなかったので、

     ただ、今、ここまで来てしまうと、え~、これから先も、

     まだ、続けて行くべきこと、やることをって言うのをわかっているので、

     あの、ホントに、振り返っている暇はないな、という、感じですね。

角: う~~ん。意外と○○ないという思いになるまでには、

     いろんなことがある訳じゃないですか。やっぱり。

林: はい。

角: で~、まぁ、でも、結局20年はあっという間と

     言うことじゃないですか。

林: そうですね

角: 気がついてみれば、20年経っちまったな、みたいな。

林: そうですよね~~。

角: それで~、でも、あのぉ~、その、20年の中で、

     やっぱり、自分の変化したこと、、分岐点とか言うのは

     あったりとかしましたか?

林: 3年ごとぐらいにありましたね。

角: 3年ごと?!かなり、分割されていますね。

林: されていますね。デビューして3年後ぐらいに、

     もう、そろそろ、限界だな、俺。。。みたいな頃があって、

     辞めさせてくれ、辞めさせてくれ攻撃があったんですけど、

     そのまんま、続けざるおえなくなり、続けながら、

     やっておりまして、また、6年ぐらい、デビューして6年目ぐらいに

     ニューヨークとかで、レコーディングしたりとかして、

      また音楽の、楽しさとか知ったりもしたんですけども、

     結局、9年目、10年目ぐらいに1回お休みしますから、しましたから1年間。

角: あ~~~~~。

林: それでまた、変わりましたね。

角: うーーーん。

林: で、今はまぁ、どうですかね。分岐点があるなら、

     細かく分かれているというより、やっと、加速し始めたぐらいで、

     勢い付かないスタートを切った感じでしたから、

      2000年になってからは。

角: ま、僕も一度、音楽を活動を辞めたことがありますからね、

     なんとなく、そういう流れがわかるような気が、

     まぁ、人それぞれ、理由は様々なんですけどね、

     だから、逆にこう~、若い頃よりも、

     ま、もちろん、若い頃は若い頃で良かったんだけど、

     今の方がちょっと、充実しているというか、

      その、気持ちの充実みたいな、まぁ、やっぱ、あります?

林: そうですね、音楽に対するとらえ方とか、

     向き合い方って言うのは、全然違いますよね。昔とは。

角: 変わりましたか!

林: はい。

角: うーーーん。

林: もっと大きく出来るようになりましたね。

     細かいところじゃなくて。

角: なるほどね。

林: はい。

角: 基本的にはその、パフォーマンスしている自分って言うのは、

      変わってない?

林: あ、変わりましたね~。

角: 僕は初めて見たので、ねぇ。ともかく、あの、

      独特な間というんですかね?

林:フフフ・・・(笑)

角:あのぉ~喋りも、凄く独特な雰囲気の喋りをされていて、

     あのぉ、なんか、凄くこう、ショーアップされて、

     カッコイイんだけれども、鼻につかないって言うんですかね、

     なんか、そういう、面白さって言うんですかね?

林: ふ~~ん。

角: それ、凄いこう、あのぉ、僕は凄い印象があったんだね。

      面白いんですよね。こう・・・なんか・・・って言う、

      なってしまうというか・・・(笑)

林:でも、それは、結構、目指しているというか、

     かもしんないすね。ほんと、あのぉ、デビュー当時とかは、

     喋んなかったんですよ。MCとか、全然。

     お前ら、曲聴きに来ているんだろ?と思っていたんで。

     喋りませんでしたけど、ラジオをやるようになってから、

     あの、喋らなくてはいけないということを、

     段々、教えられ、喋られるようになりましたけど、

     ただ、そのまんまの延長で喋られるようになったから、

     今のライブでも、喋れるようにしているんです。

角: でも、元々、喋れる体質でもあったんだろうけれどもね、

     喋れるようになるって言うことは、

     慣れって言うこともあるんですけどね。

林: そうですねぇ~。

角: 僕はだって、デビュー当時はやっぱりMCは・・えヘヘ、

     下手って言われていましたから。“喋りが下手だよね、角松君は”

     って、言われて、デビュー当時は。

林 :フフフ、ふ~~ん。

角: 僕はラジオを始めてから、って言うのも僕も、あるかもしれない。

林: そうですよね!

角: うーーーん。

林: この、なんか、喋らなくてはいけないって言う状況に

     追い込まれると、やっぱり、こう、出来るようになるですよね。

角: それがね、体にしみ込んでくるね、感じが・・・ありますけどもね。

     いやぁ~でも、独特な間、って言うんですか?

     なんかねぇ、凄いこう、なんて言うのかなぁ~。

     ねぇ、音楽自体は凄く、こう、こだわりのあるところの、

     凄いポップで、あのぉ、なんて言うか楽しんだけども、

     やっぱ、随所に、ミュージシャンとしての、

     音楽家としてのこだわり的な、物を感じる、たとえば、

     コード進行が○○○だったり、アレンジだったり、

     感じられるんだけど、フッと、曲と曲の合間にね、

     なんか、こう、ミュージシャンじゃないみたいな、

     なんて言うんですかね、なんかね、なんて言うんですかね、

     落語?!

林: あぁ~~~。落語も大好きです。僕。

角: なんか、その、間を感じるんだよね、なんか。

     だから、すっごく面白かった。

林: 落語は好きで、良く聴きますね。

角: うん、だから、そういう、こう、、、

     なんて言うのかなぁ~お笑いって言うのとは、

     また違うんですけど、なんか、こう、

     えもいえぬ、こう、ショーだったなぁ~。なんか。。

林: そうですか。

角: えもいえれぬ、ウフフ・・だから凄く楽しめましたけどね。

林: よかったっす。

角: ええ、やっぱり、独特な世界観があるな・・ということで、

     え、デビューが7月25日って言うことで、

林: はい!

角: なんかするんですか?

林: え~~、企画してみたいです。

     なんか、プラチナライブがあるみたいな・・フフフ。。

角: え~、と言うことでございまして、さあ、ニューアルバム

     「GOLD」 からもう1曲お届けしたいと思いますが、

     これは、先ほど話していた、

林: はい、杏子様がやってくださいました、曲でございます。

角: よろしくお願いします。

林: 林田健司で、フューチャリング杏子さんで、「Let's Go 夏色の世界 」です。 
 

♪♪♪・・「Let's Go 夏色の世界 」feat.杏子  林田健司  


角: さあ、お届けしているナンバーは、林田健司さん feat.杏子さんで

      Let's Go 夏色の世界と言うことでございましてですね。

     えー、本日は、あのー、色々とありがとうございました。

林: いえ、とんでもないです。

角: えー、と言うことで僕もライブを見せて頂きまして、えー、もう、

     ほんと、独特のハイトーンボイスで、えー、

     非常に、抜けるような、それでいて

     コシのある素晴らしいパフォーマンスった訳でございますけども、

     えー、あのー、マイケル・ジャクソンチックなフリが

     一瞬ありましたけれども(笑)、あれは、結構恒例なんですか?

林: うーん、いやいや、あのー、ベースの子にやってくれって言われました

角: エライ似てました!えへへ、エライ似てましたけどね。

     えー、と言うことでございまして、実は、林田さん、

     引き続き来週も登場して頂いてですね・・

林: あらら

角:この番組のディレクターの、えーと、M氏が、

     林田さんも知ってるんですね?彼と一緒に仕事してたんですねえ、前ね。

林: えー、長い事、お世話になりました。

角: えー、そのM氏が、あのー、是非とも、来週もこうちょっと、

     番組の切り口を変えて、えー、林田健司さんも、まあ、一応ね、

     アーティストでありながら、20周年を迎える身のアーティストで

     ありながら、まあ、色んな曲をアーティストに提供したりとか・・・

林: はい

角:色んな所を渡り歩いてきただろうと・・・

林: フフフ

角:言う所で、角松敏生と林田健司の時事放談。

林: うん

角:音楽業界の展望と言うかね、「音楽業界を斬る」って書いてありますけれ

     ども。えー、対談形式で、日本の音楽業界の現状と展望について、

林: うむ

角:えー、好きに語れと

林: どうなるかは、分からないとw

角:あとは、テキトーに斬れって言ってましたけどねw、ええ。

林: クックックッ・・・

角:そういう企画なんでよろしくお願いします

林: はい、よろしくお願いします!

角:えー、と言う事で来週もよろしくお願いします。

     と言うことで、林田健司さんでした!

林: ありがとうございました。

角:ODAKYU SOUND EXPRESS、そろそろ、お別れの時間となりました。

     また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

     お相手は角松敏生でした。




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