Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第139回(10/12/04)放送レポ



No.139     (2010.12.04)    





♪♪♪ Have Some Fax     角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

この後、30分お付き合いいただきたいと思いますが、

さて、お届けしたナンバーは、ちょい懐かしいナンバーですが

「Have Some Fax」え~、Fankacoustics っていうアルバムに

収められておりますけれどもね。この辺の曲もなんか歌ってて楽しい曲で

ございます。30周年で久々に聞けるかもしれません。

さあ、ということで、2010年もいよいよ12月に突入しました~。

え~なんか、せわしない感じになってきてますかね~。

なんか、あの、年末になると、まあ、忘年会だとか、そういう機会が

増えてくるわけでございますけれどね、なんかだけど最近だけど、

忘年会とかね、普通やりますよ~みたいな声が聞こえてくんですけどね

あんま、聞こえてこないですね。だから、例えば、ちょっと前だったら

まだ、景気のいい頃とか、レコード会社とかなんかとね、忘年会、

各所で、いろんなとこでやってるので、声とか、かかってくるんですけれど

ここ数年、なんか、全然・・あ、そういえば忘年会は?

あ、もうやっちゃいました。11月に。とかなんか。

なんかそういう感じなんですよね、どこの会社も。

なんかさらっと終わってしまう寂しさが。

あ、そうなの?みたいな(笑)え~、なんかそういう感じなんですけど。

ほんとにね、不況の風が吹き荒れておりますけれども、

来年はいい年にしたいと思いつつ、

年末過ごしていきたいと思いますけれども。

え~ということで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時

ODAKYU SOUND EXPRESS 今宵もよろしく。


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♪♪♪♪・・・・ ・「Thank You」 Led Zeppelin


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバー、

え~、渋い選曲でございます。レッド・ツェッペリンです。

1969年に発表した、伝説のアルバム、「Led Zeppelin II 」に

収録されているナンバーで、「Thank You」。

僕と同世代の人たちなんかはね、

聴いていた人も多いかと思いますけど、

え~、この曲はメンバーのロバート・プラントが

自分の奥さんにささげたナンバーで、

プラント自身、初めて、本格的に作詞した作品と言われております。

レッド・ツェッペリン「Thank You」でございますけどね。

レッド・ツェッペリンって、あのぉ、たとえば、あのぉ~、

ね、超有名な、「天国への階段」みたいなね、

曲もありますけども、こう、秀逸なロッカーバラード、

みたいなのもね、え~、送り出している訳でございますね。

さあ。え~と、小田急線の皆様、ありがとう~!という

メール、いただいております。なんでしょう?

「Thank You」にね、かけてということでございますけど(笑)


え~~、「こんにちは」

え~、これ、ゆきこさんですね。

「小田急線の方々にお世話になりました。」ってことで。

「10月下旬、台風が来た時」うん、ありましたね。

「まさに、その日、熱海駅から、東海道線に乗って、

自宅の桜木町に戻るとき、なんと、小田原駅で電車がストップ。

強風のため、安全が出来ず、しばらく止まると、アナウンス。

しかも、復旧の見込みなし。土曜日と言うこともあって、

駅は大混乱。困ったな~と思ったその時、

小田急線、振り替え輸送の文字の看板が飛び込んできました。

そうなんです。小田急線は平常通り、運航しておりました。

早速、小田急線に乗り換え、ちょっと、ドキドキの小旅行です。

しかも、電車に乗ったら、なんと!角松さんのポスター発見!

せっかくの機会なのだから、ポスターの向かいに座りました。」

季節外れの台風でもね、こういう、

ちょっとした、いいこと、有りましたねぇ~。

いいかは、どうか、わかりませんけども。

「順調だと1時間半ぐらいで行けるのですけども、

この日は、なんと、4時間30分かかりました。

いつも、わたくしは、船で仕事をしていますので、」

あぁ~~、あ、あの方だ!え~ね、

「電車の乗り方なんて、チンプンカンプン。」

そうなんですね。船ばっかり乗っていますと、

電車はわからないということで、

「でも、小田急線の駅員さんは、丁寧に、

しかも確実に帰れる方法を、教えてくれました。」

あ~、ま、こういうときはね、困った人たちのために、手助けと言うことでね、

「ちなみに、どうやって、乗り継いだかというと、

小田原駅から、相模大野、相武台、それから、

横浜市営地下鉄、そして、桜木町駅のルートで帰りました。

わたくし自身、20年ぶりに、小田急線に乗りましたが、

駅員さんは親切だし、駅も物凄く綺麗に変わっていたのが見えたし、

時間はかかりましたが、電車の旅と言う感じで、

有意義な時間でした。あの日、乗継とかいろいろ教えて

くださった、小田急線の方々、本当にありがとうございました。

船の旅もいいけど、電車の旅も素敵ですね。」

と言うことで、え~、小田急線の方々、

どうもありがとうどざいました。と言うことで、

ま、この方は、ずっと、外国航路で働いている方でございます。

なかなか、その~、ね、電車に乗る機会もないと思いますけども、

そりゃ~、久々に乗ったら、びっくりするでしょう。

小田急線の駅、相当、昔から比べたら、かなり、変わりましたよ、ほんとに。

と、いうことでございましてね、

え~、小田急線の皆さん、「Thank You」ということでございました。

さあ、その、ゆきこさんに捧げるナンバー、ね。

タイトルからして、ピッタリじゃないかと思いますけどね。

え~、Frank Weber の曲ですね~。「You Can Come Home To Me 」

♪♪♪♪・・・・「You Can Come Home To Me 」Frank Weber



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーでございますけど、ね、

Frank Weber で「You Can Come Home To Me 」でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0 東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さて、先週、あのちょっと触れましたけども、

中野サンプラザでのライブの感想メールをたくさん頂いておりまして、

えー、時間の許す限りここでご紹介していきたいと思いますけどもね。



えー、こちらは"横浜れい"さんですね。

えー、「9カ所のツアーライブお疲れ様でした。

わたしは横浜、中野最終日に参加させて頂き、

大変楽しい時間を過ごさせて頂きました。

ホントにありがとうございました。カナケンは彼と、

そして中野はそれぞれ違う相手と行ったわけですが。」

あーあー、思い出した。

「その彼とは数列違い、同じ列だったが確実に隣でした。」

なるほど。

「ニアミスでウケました。」

ということで。

「わたしの席は彼よりも後ろでしたので、

終始彼の後頭部は見えてまして、えー、スカイハイの時、

紙飛行機乱舞の際には彼目掛け、紙飛行機投げました。」

なんだ(笑)

「まぁ、そんな印象深いエピソード残すライブ一生忘れません。」

ということでね。

「30周年楽しみにしております。」

はい、何事もなく良かったですね、フフッ。



えー、こちら福岡の方ですね、えー、

「福岡から中野2デイズ参加しました、えー2年ぶりの東京遠征、

名付けてシティライトを楽しむダンディな旅行。

ということで、ホテルは新宿の夜景が綺麗に見下ろせる

高層ホテルにがんばって宿泊。」

うん。

「おまけにデラックスルーム。

いつもならライブが終わって食事にいくのですが、

今回は折角すてきな夜景が見えるホテルに泊まっているので、

まっすぐホテルに戻りました。そしてわたしは缶ビール、

アルコールアレルギーで1滴も飲めない旦那はジュースで乾杯。

ブルーレイで見た覚えのある夜景を見ながら、

部屋でゆっくりお酒を飲み、ライブの余韻に浸る。贅沢な時間です。」

よかったですねぇ。

「実は、ライブでミラクルな出来事がありました。

1日目ライブが始まる前にお手洗いに行ったのですが、

右と左、列が二手に分かれて出来ておりまして、

私は左の方にならんでいましたが、右とくらべてなかなか進みません。

その理由は、男子トイレを臨時で女性用としていたためだったんです。」

なるほど。

「トイレ全体を見渡せるようになったときにそれがわかり、

後ろにならんでいた方とふと目が合って、おもわず笑ってしまいました。

一言二言、言葉を交わしお互い次の日も参加するとわかったので、

"明日は学習しましょうね”と言って別れました。

そして2日目、自分の席に座りふと隣を見ると、

なんと先日お手洗いで会った女性が座っていたんです。」

おぉ、すごいですね。

「目があった瞬間お互いに"あっ"って大爆笑。」

そうですね、そういう偶然は良いですね。

「たまたま前後に並んでいてほんの1・2分話しただけの方だったのに、

なぜかとても印象に残っておりまして、

その方は埼玉の方だったのですが、その方も私の事を

どうしてか分からないけど、ずっと頭に残っていたと聞いてびっくり。」

んー、不思議な事ですねぇ。

「ライブが終わって、少し話しをしてメルアドと電話番号を交換し、

次は横浜アリーナで絶対に会おうといって別れました。

えー同じようなことが角松さんの鹿児島ライブでもあったんですよ、

その時知り合った友達とはいまではライブ以外でも行き来する仲、

角松さんは縁結びの神様ですか?」

いや、実はあのわたくし良く、そういうこと言われるんですね。

縁を結ぶようなところがあるみたいですよ。

大国主命と呼んでくださいみたいな。



えー続きまして"まきちん"さんですね。

「ツアー終わっちゃいましたねぇ、心にポッカリと穴が空いたようで。」

そうですね、夏が恋しい。

「神奈川県民ホールでは終始興奮しっぱなしで、

お酒も飲んでいないのに酔っぱらい気分でウキウキ。

中野サンプラザは最終日は名残惜しさが先行して、

どちらかと言うと、地に足をつけて酔いしれるという感じでした。」

なるほど。

「でもおかげで、角松さんの歌声とフォーリズムの

みなさんのプレイを一音たりとも聞き漏らしたくなく、

リラックスしながらも和やかな緊張感で集中し、噛み締めることができました。

City Lights Dandyからの曲も、新たなアレンジの曲もまだまだ、

何度聞いても何時間でも聞いていたかったなぁという感じでした。」

ということで、ありがとうございます。

「そして、その後、斉藤ノブさんの還暦ライブも行って参りました。

私の感想は一言、"良い物見せてもらいました"につきます。

全身真っ赤なのぶさんがかわいいと思うヒマも無いくらい、

錚々たるメンバーで30代の私にとっては、大人の大人にによる

大人の為のライブのような空間にこっそり忍び込んで

盗み見しているような気分でした。機関車では鼻血が出そうになり、

100ワットの恋人でノックアウト、

どんなに月日が流れても良い曲は色あせない、

サックスの本田さんの音色も、懐かしくてキュンとしました、

10代の頃にはあこがれだった角松さん。」

ということでございましてですね、まぁ、なかなか、えー、

ノブさんの方も来て頂きまして、ねぇ。

「アリーナ楽しみにしております。」

ということでこちらも楽しみにしております。



えー、続きまして、"まりまり"さんですね。

「角松さん、こんばんは、中野2デイズの2日目参戦しました。

川口と中野に参加、何か終わってしまうのが信じられなくて、

寂しくて、燃え尽き症候群です。

そうそう、ちなみに中野の最終日に角松さんが、

あのカルロストシキさんの話をしていましたよね?」

そうなんですよ、ボクは良く名前を間違えられたりするんで、

えー、カルロストシキさんネタっていうのを良くあのー、

今回のライブで話してたんですけど。

そんな中で、僕、あのー、カルロストシキって

両方とも名前じゃねーか?って

いう、あの話をしてたんですけども、えー、この方が、

あの、何とその、えー、僕の、あのー疑問に答えてくれてます。

「彼の本名は確か、カルロス・トシキ・タカハシだったような。

なのでトシキがミドルネームだと思いますよ?」

どうでもいいかぁ?そんなことって言います

けど、僕はあの時のMCでもしかして カルロス・トシキ・ロナウジーニョとか

なんかそういう名前じゃねーか?っていう僕、MCしてましたけども、

カルロス・トシキ・タカハシだったんですねぇ。

でも、結局両方名前じゃねーか?!

カルロス・トシキってタロー・ジローみてぇなもんだろ。

みたいなねぇ、なんでカルロス・タカハシにしなかったんでしょうかねぇ。

そう思いません?皆さん?なんでカルロス・トシキにしたのか?

これは、ちょっと、なんかちょっと。

でも実は、カルロス・トシキさんが所属していた

オメガトライブというのは、僕が最初にこの業界に

入ったときの事務所と同じ事務所なんです。

僕をこの世界にスカウトした社長がその事務所の社長なんです。

で、結局、僕は、そこの事務所とケンカ別れして出てきましたけども、

その後に、杉山清孝君とオメガトライブで大成功してるんです、その事務所。

杉山君が抜けて、カルロス君とかあと黒人の人とか入ってきて、

ボーカリストがどんどん変わっていきましたけどもね。

で、カルロス・トシキで、もしかして、

その社長は「角松敏生」の事を覚えていたのかもしれない。

ふと、ちょっと、思ったりもするんですけども、

まぁこの社長さん実は、あのー、今年かな?

亡くなっちゃったんですよね。

だから結局その謎も、聞けないままですけども。

なぜカルロス・タカハシじゃなかったのかっていうことでね、

どうでもいいか?いやどうでもよくないですねぇ。

と言うことで、面白い話題、ありがとうございました。

30周年も楽しみにしておりますということで、ありがとうございます。

ほかにもたくさん頂きました、こちら、ペンネーム、"サン"さん

ね、音楽業界の事色々と書いてくださっております。

今のね音楽業界は、売れるものしか売らないんですよ、

良い物だから売ろうとか、そういうことは無いんですね。

僕みたいなベテランのアーティストにお金をかけてくれる

レコード会社ってほとんど無いと思いますけどね。


えーそれから"アリス"さん。

えーリクエストも頂いてますねぇ、ありがとうございます。

ほかにも"ミサミサ"さん、えー"みっちゃん"さん、

えーそれから"受付嬢のミミ"さん。

えー、ね、家族のね、吉ということでありがとうございます。

えー、それから"ウミ"さん、ありがとうございますね。

えー、韓国の方に僕の音楽を紹介してください、是非よろしくお願いします。

それから"わんこ"さんね、ウルトラQネタに反応してしまいました。

ということでね、同世代でしょうね?きっとね。

えーそれから"あき"さん、ありがとうございます、

ノブさんのライブにも来て頂いたようでございます。

それから"やよい"さん、毎度ありがとうございます、

バーテンダー良かったですよというこで、ありがとうございます。

えー、それから、こちらはね、えー"じゅんこ"さん、ありがとうございます、

夜景がすごく綺麗に見えたということでね、

それは、もう、何よりでございます。

横浜アリーナお待ちしております、

それから"ジゼル"さん!も頂きましたね。

えーなんかあのね、ぜひぜひ親子でまたライブに来て頂きたいと思います。

ということでございまして、

たくさんのお便り頂きましてありがとうございます。

えー皆さんからのお便りでこの番組は

成り立っているわけでございまして、

これからもたくさんのお便りお待ちしております。

さあそれではアリスさんからのリクエストで

T'sバラードのStill I'm Lovin WithYou が

聞きたいということなんですけどもね.あえてここで、

ちょっと僕はTEARS BALLADの「Still I'm Lovin With You」

お届けしてみたいと思います。


♪♪♪♪・・・・・「Still I'm in Love With You」 角松敏生



さて、お届けしているナンバーは、

角松敏生 TEARS BALLAD というアルバムから

「Still I'm in Love With You」でございますけども。

この 「Still I'm in Love With You」はですね、

オリジナルテイクがありまして、先ほど、アリクさんの

T's BALLD のテイクがありまして、それから、

このTEARS BALLADのテイクがあります。

そして、ベストアルバムの中におさめられてる

アコースティックバージョンのテイク、え~ですから、

この楽曲で4つのテイクがあるわけでございますけれども、

その中でもワタクシは、今回、次のあの、アルバム、

もしできたら、これまた、?やりたいんですけれども

中野サンプラザでやりました、え~最も最近の2010年ヴァージョンの

「Still I'm in Love With You」これ、とっても気に入っております。

5回目のリテイクがあるのか?どうなんでしょうねえ。

さあ、ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

さあ、来週ですけれど、久々のゲストでございます。

この番組2回目の登場になりますけれどもね、

来年デビュー20周年を迎える林田健司さん!!

スタジオに遊びに来てくれますね。

もうナイスキャラなんで、またお話しできるの楽しみにしております。

さあ、この番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

質問はもちろんのこと、旅をキーワードにした

エピソードお待ちしております。

宛先。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800       東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

さあ、そういうわけで、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

年末になりまして、寒くなりました。

皆さん、お風邪など召しませぬよう。。。

また来週の土曜日夜9時に、東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





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