Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第138回(10/11/27)放送レポ



No.138     (2010.11.27)    






♪♪♪♪・・・「浜辺 days」角松敏生


80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS、今夜もスタートしました。

お付き合い頂きたいと思いますが、お届けしているナンバーは、

わたくしのニューアルバム

「Citylights Dandy」から“浜辺 days”

さあ、えーと、今週、え~~とですね、

NHKホールのね、「NO TURNS」ツアーの

ライブDVDとブルーレイが発売されました。

もう、ご覧なった方もいらっしゃると思いますけども、

え~、あのときのね、面白い、面白いライブだったですね。あれね。

映像収録のためのライブみたいな感じで、

え~~、しっかり出来上がりました。

あの、楽しんでいただきたいと思います。

あの、参加されている方は、自分が映っているかどうか、

しっかりチェックして頂きたいと思います。はい。

さあ、今夜の、ODAKYU SOUND EXPRESSでございますけども、

9本しかなかった、「Citylights Dandy」のツアーですけども、

熱かったですよね。僕も思い出に残るツアーになりました。

え~、その、ファイナルであります、中野サンプラザのライブから、

早、1ヶ月近くが経とうとしておりますけども、

え~、ここで、中野サンプラザライブのレポートをね、

お届けしつつ、今回のツアー、今一度、振り返ってみたいと思います。

今年の総決算的なね、感じではありますけども、

え~、ということで、今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<ライブ会場MC>まぁ、あの、ご存じの通りわたくし、あの~いま現在、

あの~小田急グループさんのおかげで、

え~FM東京でラジオ番組をやらさせて頂いてます。

で、えーまぁ、あのー、ラジオでねいろんなボクも8年間くらい、

えー、ラジオやってましたし、だからまぁその、

ラジオDJとしては相当、一応ベテランの域に達するわけですね。

いろんなまぁ、ゲストをこなしてまいりました。

この人どうしようかって思うような人とかですね、あのー、

話さなきゃいけなかったりとか、そのももりあげたりですね、

大変なんだこれが。

で、まぁ、あの、おかげでそういうこう、

ダイヤログのね話術ってのは、あのー、ついたんで、

まあ、これー、ちょっと生かして、そのステージで

ラジオのDJこなしたら、ゲストを招いてこう、

トーキングをクロストークをしてるみたいなところを、お見せしたら、

これまたちょっと、ボクがバーのマスターみたいな振りをして、

こんなの作って、えー、やったら、まあ、

面白いんじゃないかということで、えー、

このツアー、やってきたわけだ。

というわけで今夜も、ダンディーな4人のお客様、用意してあります。

いらっしゃいませ、いらっしゃいませ。

<MCここまで>



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

小田急サウンドエクスプレス

えーっと、いまちょっとお聞き頂いたのはですね、

中野サンプラザ1日目の、えー、トークコーナーの部分なんですけども。

あの、ごらんにならなかった方の為に、あのー、えー、

解説しておきますと、あの結構、あのー、

まぁ今回も色々とプロモーショントークなどがあったので

MCはそれなりにあったんですけども、アルバムにまつわるMCとか、

プロモーショントークっていうのは、まぁ、必須としましても、

あのー、まぁそれ以外のね、なごやかな雰囲気作りの

MCってのは必ず必要になるわけでございますけど

も、それを毎回考えるのが実はめんどくさくなりましてですね、

えー、今回、あのー、その、MCのコーナーってのを設けまして、

で、そこで、まあ、なんかえー、毎回各箇所ですけど、

あのー、今回の、をー、、ライブのメンバーを

ラジオのゲストに招いて、そのー、お話を伺う。

そして自分も、もう話しをすると言う。

えー、ような雰囲気でございまして、

で、ステージにバーカウンターを設置しまして、

そこでわたくしがバーのマスターに扮しまして、

えー、お客さんである4人のメンバーを呼んで、えー、

毎箇所いろんなテーマでね、その話題をこう進めていこうという、

ことでございまして。

えー、まあ、一応あのー、みなさんミュージシャンなんで音楽的な話題、

たとえば、あのー、初めて手にした楽器は、

えー、なんだったのか?とか。

あるいは、あのー、自分がいまの楽器じゃなかった頃、

何の楽器をやってたか、やりたかったかとかね。

あるいは、ご当地ネタ、いろんなツアー回ってきましたからだから、

札幌ってどうですかとかね、仙台ってどうですかとかね。

えー、まぁそういう話題を振ったりとか、

まぁ要するにラジオで良くありがちな

そのー、こうなんて言うんですか、ゲストトークを、

えー、ライブでお見せすると言うのをちょっと発案しましてこれ、

意外と、あのー、いいなーっと自分で思いまして、

なぜかっつたら、あのー、それ以外のMCって言うのは、

必要最低限っていうか、その、

「えー、今回はどうもありがとう、今回はこういう、

こういうライブでございます、こういうアルバムがでました、

で、今こういうのを作ってますよ、よろしくお願いします」みたいなね。

えー、そういう話以外の話は全部ここで集約できるっていうか、

そのー、何て言うんですか、お客様が肩の力を抜いて

差し上げるようなその、なごみの空間を演出するには、

非常に良かったかなというふうに思っておりますけどもね、え~。

まあ、今後もこういった、あのー、まぁいわゆる

全国ツアーみたいなのがあったら、えー、こういうのを、

あのー、交えて、つーかそれをこうちょっとなんか、

あの恒例化してもいいくらいな感じでございますけどもね。

えー、やってる僕らも楽しかったんで、えー、これはアリだなと思いましたね。

えー、さて、そのバーコーナーにまつわるといいますか、

こんなお便りがきておりますけどもね。



えっと、「エミ」さんですけども、えー、

「中野サンプラザ、夢が叶って初参加。」

あ、初だったんですね。

「ダンディーな角松さんにお会いできました、

最後までパワフルですばらしかった。

ギターと歌の上手さはもちろん、音楽に対する熱い思いが2階まで十分届きました。

音楽に真剣に向き合っている様子が

とてもさわやかに伝わって参りました。

2階からの舞台の景色は、山の上から遠い街の明かりを

眺めているようでホントにオシャレでステキでした。」

え~そうですね、今回はあのバックにこうLEDで設えた

夜景がばぁーっとこう広がってるんですね、たしかそうですね、

2階席から見たら、山の上から見る、あの、神戸の六甲のあたりの

夜景のあの雰囲気があったかもしれませんね、そうですね。

「-STILL I'M IN LOVE WITH YOU- 永遠の名曲です、

青いライトが足下のたくさんの紙飛行機に当たって、

シーグラスのように光って美しかった、

音楽を発信してくださる限りずっと聞かせて頂きます。

受信漏れしないようわたしのアンテナも

錆付かせないようにがんばらなくちゃと思いました。

ところでマスター姿のあのトークコーナーの最後のところで、

そういえば「トイレで」という言葉で切れて

次の曲が始まってしまいましたが、

次になんて言おうとしたのでしょうか?

あの言葉で子供の頃トイレまつわる思い出話が

あったのを思い出しました。なんだろう。

いつか伝えられたらな~、30周年も出席させて頂きます。」

ということで、え~こちら「エミさん」

うちの番組でも何度かご紹介してますけど

ボクの幼馴染みの方なんですね、この方ね。

幼馴染みっていってもすごい幼なです。

幼稚園の時ぐらいですからね、そんときのトイレの話題とか言ったら

聞くのも恐ろしいような気がしますが、なんなんでしょうね。

逆に教えてくれって感じですけども、あそこの、

実はあの~、いわゆるバーのトークコーナーってのは、

話が長くなってしまうとしょうがないので、

12分経ったら、あのー、どんな話の途中であろうがなんだろうが、

強引に曲がスタートするって言う、そういう作りになっておりまして、

それがまた緊迫感があって面白かったですけどね。

ちょうどわたくしが、実はトイレでっていうフレーズの後に、

次の曲が始まってしまったということで、

あれはいったいどういう話だったんですかっていう、

あのーお便りもほかにも頂いてますけど、

まぁそれはね、またちょっと、一つぐらい秘密があっても良いじゃないか、

なんていま誰か言ってますけど。

えー、ということでございまして、じゃ一曲お届けしましょう。

えーっと、今回はあの昔の曲のリアレンジをかなりやりましたけどね、

えー、そういう部分で懐かしい楽曲なんかも

たくさんお聴かせできたと思いますけども。

え~その中野のライブでもやりました、

懐かしい楽曲をオリジナルテイクでご紹介しましょう。

角松敏生 せめて無事な夜を


♪♪・・・・・「せめて無事な夜を」 角松敏生



角松敏生がお届けしています、小田急サウンドエクスプレス

お届けしているナンバーは角松敏生で

せめて無事な夜をえー、今回は City Lights Dandy

のメインテーマであります、夜と都市、えー、街ですね、

をバックボーンにしたイメージのね楽曲を、

古いボクのナンバーからもね、えー、

リアレンジしてお届けするというかたちで。

えー、いろいろ僕、あの夜と街とかってそういう

バックボーンがこう背景にある曲って、

かなり多いんで迷いましたけども、

なんかちょっと意表を突いて、こんなナンバーなんかもね、

えー、ちょっとセレクトしたんですけどもね。

いかがでしたでしょうか、ということで

せめて無事な夜をということでした。

さぁこの後はですね、中野サンプラザ1日目の講演終了後に行った、

お客さんのインタビューね、この番組恒例でございますけどもね、

その模様をお届けします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


インタビュー)

女性:えっと、30代でもとっても楽しめました。

      ちょっと大人になった気分です。

      ありがとうございました。(笑)


男性:早めにデジタル化して、ブルーレイディスクを買いたいと思います。


女性:あの、30周年は、ぜひ、飲んで帰れる時間に終わらせてください。

      お願いします。


女性:30周年、楽しみにしています。横浜アリーナを満杯にしましょう。


女性:今日は、旧い曲、新しい曲、いろいろ取り混ぜた中で、

      とても懐かしい曲も聞けたし楽しかったです。

      来年は、30周年の記念ライブがあるのですが、

      角松さんの歌いたい曲を歌って下さるということで、とても楽しみにしています。

      頑張ってください、いつまでも応援しています。


女性:あの、個人的にプライベートで、すごく悲しいことがあったんですけど

      今日、コンサートに来て、すごく勇気をいただいたので、

      ほんとに角松敏生さんに感謝しております。

      もし、30周年のコンサートがあったら、悲しいことを乗り越えて、

      是非参加させていただきたいと思っています。

      今日は、すごく素敵なコンサートありがとうございました。


女性:もう、ずっと、学生時代から、ファンだったので、すごい、

      やっぱ80年代の曲とか、自分が学生時代だったころとか、

      よみがえってなんか、ほんとに感動して、絶対来年横浜アリーナ行きます。

      楽しみにしてます。角松さん、素敵です。


男性:角松さんの、最後の・・意気込みというか、伝わってきまして

      もう50歳ということで、まだまだ若々しいと思いますので

      楽しい50歳代を迎えてください


女性:See You Again は、もう最高でした。感動しました。


女性:今日は、旧い曲とか歌ってもらったんで、昔の、なんていうんですか

      自分のその時代の気持ちがよみがえってきて、やっぱり楽しかったです。

      新しい曲もすごくよかったので、そうやって、新しいアルバムだけじゃなくて

      いつも、あの、旧い曲とかも入れて下さるので、

      毎回楽しく聞かせて頂いてるんですけれども、

      横浜アリーナが、もう今から楽しみで頑張ってくださいって感じなんですけど。はい。


女性:いつもですね、角松さんのライブって、ほんと、

      クオリティが高くて、CDで聞いてる世界をそのまま再現していただいてると思うので

      すごく感動しますし、アンコールとかにも、凄い真摯に答えて下さるので

      見ていて凄い幸せな気分になって、帰れるので、本当に勇気づけられるというか

      生きている希望みたいなのを頂いたこともあるので、

      これからもずっと応援していきますので、益々頑張っていただきたいと思います。

      ありがとうございました。


女性:私は角松さんのライブは3回目くらいなんですけれども、

      すごくほんとに質の高い演奏と歌を聞かせて頂いて、凄いなと思ってます。

       あと、今日、夢の話をされてたんですけれども、

      50歳になってから、夢をもって、また新たな挑戦を

      されるっていう姿に、すごく私も勇気づけられて、

      また、私も10年後、自分もどんな風になってるかなって

      考えながら過ごしてみたいなっていう風に思いました。

      今日はすごい感動しました。ありがとうございました。


女性:角松さん、これからもがんばってください。


女性:せーの 角松さん、30周年、横浜アリーナ、絶対行きます!!




 え~、さて、中野サンプラザ1日目の公演終了後に行いました、

この番組恒例のお客様インタビューの模様お届けしましたけれども、

え~最後、あの、女性のユニゾンは

なんか、あれみたいですね、なんか、あの、

双子ですかっていうくらい似てましたよね。

なんか声がね(笑)

え~、ということで、ありがとうございます。


皆さんの温かい言葉、あのね、でも、やっぱり、手応えありますよね。

今回のツアーの良さ、ライブの完成度って言いますか、

お客さんがすごくこう、ほとんどの方が納得して、

喜んで帰っていただけたライブだったんじゃないかなという風に手応えは。。

これは、何かっていうか・・空気感でわかるんですね。

で、え~、今聞いてみたインタビューの皆さんの声を聴いていても

そういうものが伝わって凄い嬉しかったね。

特に、今回は、来年が30周年でね、当番組でもお知らせしておりますけども

2011年6月25日土曜日横浜アリーナ、30周年、

これ、果たして成功できるかできないのかっていうのはね、

もう皆さんにかかっておりますので、ということで、

陳情のツアーって言いましたけど(笑)

皆さんに頭を下げてきましたけど

この30周年に対して、皆さんが期待してくれてる感じも

伝わってきましたけどもね

それからね、元気づけられました~みたいなコメントを頂きましたけど

自分は自分の音楽を粛々とやりつつ、

自分の納得できるパフォーマンスをお届けしている

わけでございますけれども、それが、その副産物というのでしょうか

あの、やはり、聞いている人が、いろいろな人生背負っているわけで、

その中で音楽がそういう人たちの心の支えになったりとか、

何かしらの手助けやヒントになったりする

っていうことは、やはり、僕らみたいな仕事をやってる人間にとっては、

冥利に尽きる話じゃないかなという風には思うわけですよね。

お互い、僕も人間ですし、聞いてる方々も人間ですから、

やはり、楽しいこと、辛いこと

皆さん同じように起こるわけでございまして、

で、音楽の持ってる力っていうのは

どうなのかな?って、最近の音楽事情見回していて、

果たして音楽っていうのはどれだけ今、

必要とされているものだろうかっていうね、

そして、また、自分みたいな音楽は

どれかけ必要とされてるものなんだろうかっていうことを、

客観的に見たくなってしまうような場面も

いっぱいあるわけでございますけれども、

え~今回の皆さんのコメント等聞いてるとね

まあ、来年からも頑張って行こう!

という気持ちになった次第でございます。

ご参加の皆さま、ほんとにありがとうございました。

さあ、ということで、今回、インタビューで皆さん言ってましたけど

懐かしい曲も沢山やって頂いてっていうことなんですけど

中野サンプラザでもやりました、

80年代、僕が100本近くツアーをやってた頃によくやってた、

定番のナンバーを久々にやりまして、これが盛り上がりました。

え~オリジナルでお届けしたいと思います。

「LOST MY HEART IN THE DARK」


♪♪♪ 「LOST MY HEART IN THE DARK」 角松敏生



さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生、BEFORE THE DAYLIGHT

というアルバムの中から「LOST MY HEART IN THE DARK」
 
これは、相当、久しぶりにやった気がしますよね。

たぶん、リベンジライブくらいから、何しろ、久しぶりですけれど

80年代90年代要するに、角松敏生凍結する直前くらいまでは、

こう乗りのいいところで必ずやっていたナンバーなんですよね。

結構僕としては、渋線の選曲だったと思うんですけれど、

物凄い盛り上がりましたんで

ああ、やはり、皆さん、あの当時、凄い熱く聞いてくださって

いたんだなみたいな人たちも

沢山いたんだなっていうのを実感しましたけれども。

さあ、ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS、

いかがでしたでしょうか。

えーと、この中野サンプラザのライブの感想、

いっぱい来ているんですけども、

えーと、来週、まとめてご紹介させていただきたいと思いますので、

来週もお楽しみに。

告知としましては、何といっても先ほども言いました、

2011年6月25日土曜日。横浜アリーナ。

え~、これは、早くから始めます。

15時半開場。16時半開演。

え~、ま、早くからやるから、

早く終わるというわけではないんですけども、

え~、早くから始めて、いつものライブが終わるくらいの時間までやるぞ、

ということで御座いますので、まあ、かなりたっぷりと

お届けできると思います。

え~、一般発売日は、決まり次第発表ということで、

本公演の最新情報を、オフィシャルホームページで

チェックしてください。

それではお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





ブログパーツ

コメント一覧
コメントはまだありません。