Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第137回(10/11/20)放送レポ



No.137     (2010.11.20)    





♪♪♪ 「Prayer」        角松敏生

80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

えー、この後、9時30分までお付き合いください。

さ、お届けしているナンバーは、えー、ちょっとこう、

なつかしくなりますけれども、ねえ、「Prayer」。

Prayer's Playerのね、ライブからも数年経ちましたけれどもね。

えー、もう、あの頃が懐かしい感じもしますけれども、

まあ、あー、祈りの声をと言うことで、

この季節にピッタリなナンバーを、と思ってかけてます、

意外とこの冬に合うんじゃないかと思いますけどねえ。

えー、11月の中旬、まあ、冬って言っちゃいましたけれども、

まあ、どっちかと言えば「晩秋」なんですよね、季節的に。

まあ、僕らは20度切ったら冬ですからw。僕の感覚ではw。

だから、秋っちゅうのは、あっという間に通り過ぎてしまうみたいな、

僕の中に秋はあるのか?みたいな感じでございますけれども・・・・。

ワタクシは、えー、もろもろありまして、今月はちょっと色々と、

あのー、ちょっとね、あのー、今月は、勉強してるんですよ、

ちょっと。あの、コンピューターの、

今さら何をしてんだって話しですが、ちょっと色々とですね、

僕自身がちょっと、一から出直そうと言う、ちょっとね、

色々ありまして、色んなコンピューターのソフトを自分の中で、

えー、ちょっと最新型のモノをですね、全部自分でこうやれるように、

パソコン教室(笑)、パソコン教室って言うのも

可笑しいかもしんないけれども、えーまあ、ちょっと、

その専門の方と一緒に、首っ引きで色々と今月は、

勉強ばっかしてます、はい。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今夜もよろしく


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♪♪♪ ”Greatest Love Of All”   Whitney Houston


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております。

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーは、ホイットニー・ヒューストンで

「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」

今年、デビュー25周年、完全復活を果たし、

今年の2月に13年ぶりの来日公演を行ったホイットニー・ヒューストン。

その85年デビューアルバム、大ヒットナンバーですね、

そよ風の贈り物に収録されている大ヒットナンバー。

え~とホイットニー・ヒューストン25周年ということで、

よく考えてみると僕のほうが先輩なんですね(笑)なんか。。

え~、ね、ホイットニー君!みたいな感じでございますけど(笑)

言ってやろう。まだ25周年かね、君は。まだまだだな。みたいな(笑)

え~ということでございまして、まあでもあの、

この「グレイテスト・ラブ・オブ・オール」

懐かしいですけれど、え~これ、聞いていると、

意外となんかこの頃って、まだ初々しい感じがしますよね。

歌声も荒削りで。え~かわいい感じがしますけど。

え~いろいろ大変でしたけど、復活しましたね。うん。

さあ、エピソード。

旅にまつわるエピソードという意味でしょうか。

こんなお便り頂いてますけれど。

え~

「角松さん、早いもので、来年は30周年ですね。

25周年ライブから、あっという間に5年がたってしまいました。」

っていうことでね。「25周年の時、私は、大きなおなかで参加しました。

そのお腹にいた息子も来年は5歳ですもんね。」

早いね~「来年の30周年ライブには、さすがに息子を

連れて行くわけにはいかないのでパパとお留守番してもらって、

私一人で、参加予定です。次の35周年には10歳なので、

その時は家族で参加したいと思っています。

角松さん、必ず35周年ライブお願いしますね!」

っていうことで、5歳は微妙ですよね~

5歳くらいのお子さん、お見かけしますけども、ライブでは。

ちょうど、我慢できるかできないかのね、部分でございますね。

え~1曲目と真ん中と最後で、あの3回ずつスカイハイかなんかやれば(笑)

盛り上がるのかもしれない・・5歳でも楽しめるかもしれませんけど(笑)

で、WAになっておどろう、やってねみたいな感じで。

なかなか難しい年頃ですね5歳はね。

ま、10歳になればね、もう、あれかもしれませんけど。

でも5歳だとね、パパとお留守番ってのもね、

楽だと思いますんで是非いらしてくださいね。

でも、よかったら、息子さんも来ればいいのにって思いますけど。

30周年ライブね、よろしくお願いします。

35周年もお待ちしております!ということで、

そんなゆかさんにお答えしましてこんなナンバー選曲しました。

ホール&オーツで 「ウェイト・フォー・ミー」

♪♪♪ "Wait For Me"        Daryl Hall&John Oates


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

お届けしてるナンバーは、ホール&オーツで 「ウェイト・フォー・ミー」でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。
 
皆さんからのメッセージ、ご紹介ですね。
 

え、きよみさん。

「いつも楽しく聞いています。川口リリアへ解凍後、初めて行きました。ライブ。」

お、なるほど。

「角松さんが凍結されたときに、日本を離れており、

その頃はインターネットなどの情報手段はなく、

途方に暮れ、もどかしい思いをしていました。

帰国してもなかなかチャンスがなく、今になってしまいましたが、

これからはまた、角松さんと一緒に夢を追いかけて、

ワクワクしながら、毎日を過ごしたいと思います。」

いい話でございますねえ~。

え~~~、ね、ウエルカムバック!!

これからもよろしくお願いします。
 
 

え~~、どかちゃかさん、いただきました。

「私の職場は、千代田区1番町にあります。」

おっ!この、FM TOKYOの近所でございますね。

「半蔵門の東京FMから、徒歩数分の距離です。

たまに、ピッコロやコルネットでお昼をとっているとき、」

おお、すごいリアルだ。ここの、レストランだ。

「角松さん、入ってこないかな?なんて周りを見渡しています。

残念ながら、一度もお見かけしたことありませんが、

質問!角松さんは、録音で半蔵門へいらっしゃる頻度というのは、

どのくらいなんでしょうか?月に1度?2ヶ月に1度?

テレビ番組で、屋外ロケなんていうのもありますし、

音声だけのラジオなら、尚更、なにも、本社内で

録音する必要はないのかなア~。

ディレクターさんが、機材をかついで、角松さんのもとへ

出向くというやり方のほうが多いかもしれませんが。

張り込みをするつもりはありませんので、

もし、よろしければ、お教えください。」

って書いてありますが、

私が昼間っから、いるわけないじゃないですか~。そんな。

夜!夜!でもね、月にえ~~、3・4回は収録に来ております。

大体、8時から9時ぐらいの時間でございましてね~、

え~、ピッコロもコルネットも閉まっております。(笑)はっきり言って。

昔はね~、80年代FM TOKYOで番組やっていた頃は、

昼間の収録が多かったんで、

あの~、よく、ピッコロでめし、食ってから、あの、

収録とかやっていましたけど、(笑)

え~、なんか、懐かしい話題になってしまったんですけど、

べつに、あの、、あれですよ。

たまに、あのお~昔あれですよ、生とか、

ちゃんと、出待ちの方とかいらっしゃいましたけどね、

今は、さっぱりいませんですけどね~、え~、

ま、そんな感じでやってますけど、

え~、ディレクターさんが機材担いで、

角松さんのもとへ出向くことね~、

まあ、そういうのも楽かもしれませんけど、

やっぱ、こういう、え~、ちゃんとした収録スタジオで

やっている方が、気持ちは盛り上がるんでございますね、はい。

っていう、ことでございますね。ええ。。

え~、働いている街が一緒だって言うのがいいですね~。

昼、夜、違いますけども。はい。
 

え、続きましてですね、え~と、山口酒店のチーフさん。

この人、九州の人だわ。

あの、僕が九州の番組で良くこの人、お便りくれた人だから、ね、

「ご無沙汰しております。」ていう書き出しですね。

「福岡市民会館のライブ行きました。

今回は、初の5才になる幼稚園に通う、年長さんの息子と参加しました。」

お~~、5才になる息子が居るんかいな。

「いや、今回は、開演直後から“早く帰ろう~~”と、言い出しましたので、」

5歳はそうなんだ、微妙なんだ。

「途中退場も覚悟しましたが、靴を脱いで、

椅子の上に立って、手拍子する息子には感動。

いつもよりも、早めの紙飛行機には助けられました。

前の座席には、千葉県から駆けつけたマイカドのリスナーの

キサさんとも再会できて、感動のライブでした~。」

ということで、ちょっと懐かしい話題ですね。

九州の番組をやっていた頃を思い出しますが・・・

え~、最後は息子さん、盛り上がってよかったです。

いや、じつは、あの、今回、スカイハイ、

皆さんが紙飛行機飛ばす場面をね、早めに持ってきたんです。

お子様があきないようにと、配慮がありまして、

え~~、ということで、続きまして、息子さん関係、

子供さん関係の話題が来ております。
 
 

れおんまゆみさん。

「先日、息子が通っている小学校で運動会がありました。

その、プログラムに、“輪になって玉入れ”というこがあったので、」

あったんだ。(笑)

「もしかして?と思っていたら、子供たちの入場のときに、

“WAになっておどろう”の前奏が。

私は“キャー、角松の曲がかかっている”と、

隣に座っている旦那に訴えたのですが、

旦那はキョトンとして、“何て言う曲?”と、

私は説明するのがもどかしいので、

興奮して一人で手を振って歌いだしたのでした。

ただし、V6バージョンだったのが少し、残念でしたけども、」

そうなんですよね~。まだ、今だに“WAになって踊ろう”って言うのが

V6がオリジナルだと思っている人が多いので、

え~、もう一度、念をおさせていただきます。

角松敏生が率いる、「アガルタ」というグループが

“WAになっておどろう”オリジナルで、この、オリジナルが

長野オリンピックの委員会の耳にとまり、

長野オリンピックのテーマソングのひとつに加わって、

盛り上がったという、ね、え~、実は、これ、あの、

“WAになっておどろう”はね、最初、子供とお年寄りで

すごい大人気になったんですよ。

あの、国営放送の某番組で流れたときに。

それで~、これをもっと、火をつけるためには

どうしたらいいだろうか、ということを、

その時のレコード会社、エーベックスでやることになったんですけど、

あのお、エーベックスの、今、社長になっている、松浦さんに、

あの~、まあ、当時は、エーベックスがどっちかってちゅうと

あのお、若い人中心っていうのかな、

今は、エーベックスも広い層の、アーティストいますけども、

ま、松浦さんが、要するに、あのお、

お年寄りと子供じゃなくて、真ん中の、要するに、

僕らの得意な層のところ、盛り上げればいいんでしょ?みたいな

じゃ、V6に歌ってもらおう!って、いう話で、

あの~話やったんですけど、の~、V6の方が知られてしまったという、ことで・・・

まあ、でも、結局「アガルタ」の“WAになっておどろう”の方もですね、

長野オリンピックの方で、そっちが本物だみたいな、

こっちがオリジナルだ!みたいな感じで、

ちゃんと捉えられている人も、沢山居るんですけどね。

え~~、ということなんでね。

「ちなみに別件ですが、少し前、角松さんのブログで

韓国の少女時代がいい、って書いていましたよね。うちの息子も好きなんで、

“かどまっちゃんも、少女時代が好きなんだって、なんでだと思う?”
 
って聞いたら、息子は、“足が綺麗だからでしょ”と、鋭いですよね、うちの息子」
 
確かにね、それはそうですけど、

いや、でも、少女時代はやっぱ、あれは凄いですよ。

あの~、なんか、なんていうんですか?

もう、韓国のあの、○○○って言うのは、日本のと、(○○聞き取れず)

全然、質が違うの。ワールドワイドだよね。

アメリカで通用する感じなんですよ、やっぱ。

あの、その、スタイルから、踊りからなんかこう~~、

ラスベガス行けるクオリティーなんですね、もう。

だから、そこが全然違うと言いますかね、あの~、で、

あれが、こう、なんていうの?

集団になってどーーーんと来る迫力って言うか、

ちょっと、僕はミリタリズムをちょっと感じるわけですよ。

ああ言うのにね、結構、男性、弱いんですよ。

だから、例えば、制服来た女性が、

向こうから、10人ぐらいどーーんと来ると、それだけでよく見えちゃうのね。

あの、よく見ると、大した事ないのかもしんないんだけど、

玉になって、だーーんと来ると、

「ああ~~!」ってこう、男の人はそれでけで、

なんか、素敵!って思っちゃうん、そういうところ、

うまーく狙って、少女時代は素晴らしいと思いますよね。

それよりも凄いのが、小学生から、

足フェチの息子って言うのも凄いんじゃないかと(笑)

思ってしまう、角松敏生でございますけどね、ええ。

でも、ちなみにわたくしも、小学校の時から、足フェチでしたけど、(笑)

大物になるぞ、れおんまゆみさん、息子は。

て言うことで、え~、そのれおんまゆみさんの

旦那さんに聞いて頂きたいと、これがオリジナルです。

アガルタ、「ILE AIYE〜WAになっておどろう  」
 

♪♪♪・・・「ILE AIYE〜WAになっておどろう 」AGHARTA



さあ、お届けしているナンバーは、

AGHALTAで「IRE AIE~WAになっておどろう 」でございました。

ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSでしたけれども。

えー、さてですね、ツアーが終了して早2週間ほど経ちましたが、

えー、まあ、ちょっとね、燃え尽きつつもありますけれども、

えー、この後、僕は12月にファンクラブ限定のライブなるものが、

あったりしますんで、えー、燃え尽きてはいられないと

言う感じではございますが、えー、ま、そう言う訳で、

この番組では来週、その、ね、中野サンプラザでの

取材レポートをお届けしつつ、今回のツアーを

改めて振り返ってみたいと思います。

やはり、あのー、ねえ、えー、屈指の、僕、

色んなライブをやって来ましたけれども、屈指のライブだったと思います。

三本指、いや、一番かな? えー、色んな想いもありますけれども、

間違いなく三本指に入るライブツアーだったと思いますけれどもね。

さあ、その角松敏生。デビュー30周年イベント決定いたしました。

来年、2011年6月25日(土曜日)横浜アリーナ

えー、

15時30分開場

16時30分開演

全席指定、1万円となります!

と言うことで、一般発売日は決まり次第、発表します。

ちなみに、その本公演の最新情報は、

オフィシャルホームページチェックしてみてください。

角松敏生のオフィシャルホームページであります。

えー、 www.toshiki-kadomatsu.jp/

です。よろしくお願いします。

えー、ね、決まりました。横浜アリーナ、6月25日でございます。

まあね、今回は、ちょっと開演時間を早めて、

あのー、しっかりね、あの、前回は、あのー、

夜中までやっちゃいましたんで、今回は、しっかり皆様、余韻を感じて、

安心して帰って頂ける時間に設定しましたw。

と言うことでね、よろしくお願いいたします。

さて、番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

ね、えー、リクエスト等々もお待ちしております。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800       東京 03-3221-1800  

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。それでは、お届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



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