Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第136回(10/11/13)放送レポ




No.136     (2010.11.13)    




♪♪♪ 「Funky GO-KOHN」          角松敏生


80.0東京FMをお聞きのみなさん、こんばんは、角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜も始まりました。

ということで、早いもので、え~冬の足音が

聞こえてくる季節になりましたということで、

北海道のほうでは、10月の終わりくらいに

もう雪が降ったということでございますけれど・・

今年は猛暑でしたんで、リバウンドで、

ものすごく寒くなるのを警戒している角松敏生でございますけれども、

ちょうど10月が終わるくらいに東京も

今年最初の寒波的なのありましたけれども、

まあ、この季節になるとやっぱ、ほら、あの、

夏とかだと、あそこ行って、ここ行ってという楽しみ方

あるんですけども、寒くなってくると、なんか、

飲み行くぐらいしかねえだろって(笑)

いうような、ま、ね、スキーとかやられる方いるんでしょうけど、

意外と飲み会とか、この季節が多いですよね、やっぱりね。

合コン的な飲み会行ったのは、もう寒くなってからという

シーンが多かったような気がしますけれども。

やはり、寒くなってくると、こうね、

肩を寄せ合いたくなるんでございましょうか?

ということで、お届けしているナンバーは、

角松敏生で「Funky GO?KOHN」でございますけれどね、

これから、クリスマス、まあ、あたくしの嫌いな

クリスマスのシーズンが(笑)やってまいりますけれども。

え~ね、今年のクリスマス、どんな感じになるんでございましょうか?

あの、東京の赤坂にある有名なホテルの

クリスマスツリーのイルミネーションがバッと点くと

あ~、もうかよっとか思ってたんですけど、

今年は点かないかもしれませんね、あそこね。

そんな気がするんですけど、どうなんでございましょうか?

ということで、旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時。

ODAKYU SOUND EXPRESS 今宵もよろしく!


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♪♪♪・・・「Endless Love」Mariah Carey duet with Luther Vandross



80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、えー、これ、あの~81年に

ダイアナ・ロスとライオネル・リッチーが大ヒットさせた

デュエットナンバーをですね、

マライヤ・キャリーとルーサー・バンドロスのコンビで

リメイクしたバージョンの方の「Endless Love」。

超メジャーなナンバーなのでね、皆さん、

え~、ご存じの方も多いと思いますけどね、

まあ、でも、ルーサーは死んでしまったのでね、

この歌声がもう聴けないのが残念でございますけどね。うん。

まあ、こういった、タイプのナンバーは、

まさに、これからの季節、冬のイルミネーションに

ピッタリなナンバー。ということでですね、

えーー、新宿の街もイルミネーションで、

輝く季節がまた、やってまいりました。

小田急グループでは、今週の水曜日から、

小田急線、新宿駅周辺の各商業施設を、

一つの街と、見立てたエリア、

新宿テラスシティーで、今年も、

新宿テラスシティーイルミネーションを開催しています。

Light From Terrace City(ライト フロム テラスシティー)を

テーマにブルーとホワイトなどの約50万球の

イルミネーションが、街と人をやさしく包み込みます。

このイルミネーションは、環境面に配慮し、

電力はすべて、グリーン電力を使用。

吹き抜ける風をイメージした、30メートルの光のトンネル、

ブリリアントベースが広がる、モザイク坂や、

カラフルなモザイク模様を散りばめた、大小様々なツリーが

幻想的な世界を作り出す、モザイクステージをはじめ、

エリア内各所で思考を凝らした様子はまさに、必見。

この、新宿テラスシティーイルミネーション、

来年2011年、2月14日月曜日まで開催されます。

と、いうことで、この~、お知らせ読むと、

本当にまた、この季節がやって来たなあ~って、

気がしますけど、ほんと、綺麗ですよね。

え~、ま、バレンタインデーまで続くということでございまして、

え~、気がついたら、もう、バレンタインデーとか、

言っているのかなっていう、気がしますけど、

あっちゅうまですね~、ほんとにね。

さあ、ということで御座いまして、

え~、イルミネーションとかけて、こんな曲選曲してみました。

James Ingramでね、「Whatever We Imagine」


♪♪♪・・・「Whatever We Imagine」James Ingram


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、James Ingramで

え~、これ、デビットフォスターが書きました、

これも、名曲でございますね、え~、

インストュルメンタルバージョンは、

良く僕、かけていましたけどね、え~、これが、

歌の付いている大元でございます。はい。

James Ingramで「Whatever We Imagine」

恋のイマジネーションでございました。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、皆さんからのメッセージ、ご紹介して参りましょう。



カツさんから頂きました。

「秋の夜長に、ヒマにまかせて、ネットのブログや

SNSで角松キーワードでたまに検索しています。

その中で、誰かが書いていた日記で、面白いのがありました。(以下抜粋)

"東京タワーと言うと角松敏生でしょう~。誰が

一番先にスカイツリーと言う曲を出すのでしょうか?

そして、どんな歌が?楽しみです。

やはり角松さんにお願いしたいものです。" なんてのが、ありました。

読んでて、なるほど同感と思いました。

私は、隣りの県に在住なので、先般、

わざわざスカイツリーを見物に行きましたが、

話題になっているだけあって、人も多かったです。

角松さんは、スカイツリーをゆっくり見られたことはありますか?

まだ未完成なだけに、角松さんならどんなイメージを

掻き立てられるでしょうかね?これから、

完成に向けもっと注目され盛り上がって行くでしょうね。

面白そうなので、是非東京出身の角松さんに、

もし角松が作ったらこんな曲!みたいなものを

番組限定でも企画モノで作ってもらえませんでしょうか?」

ってwwwww。

えー、ねー、あのー、ちょっと、えーと、

用事があって近所までは行きました。あのー、まだ、作りかけの。

でー、2012年とか言ってましたもんね。

えー、つい、先頃、えー、と所謂、

人が昇る所の部分の一番高い部分までは

行ったとか言ってましたけどね。どうなんでしょうかね?

やっぱり東京タワーは赤。で、スカイツリーは青。

と言うイメージでございますんで、だから、

なんかバラード系なのかなあ?まあ、わかんないですけどねえ。

うん。でも、あのー、そうですね、笑。

なんか、あのー、どうなんでしょうか?

良く分からないですけれども、良くあのー、

昔、あのー、亡くなったギターの浅野祥之さんがやってた、

「空と海と風と」と言うバンドのライブで、

僕は、あのー、僕のTOKYO TOWERをちょっともじって、

カヴァーしてましたけどね。KYOTO TOWER!ってw、金閣寺~。

って言うのが、なんかありましたけどね。

えー、だから、あのー、京都タワーの曲も作ってくださいとか何か、

色んなことを昔から言われてましたけどねえ、俺もw。

どうなんでしょうか?えー、続きまして、えー、

「角松さん、初めまして、ミキティーと申します」

ミキティーーーーーーーーーーーーーーーーーー!wwwwww

えー、と言うことでございまして(笑)、

「角松さんの、お父様と同じ福岡県の久留米市出身です」

をー、なるほど。

「我が家の、お雑煮には、するめと昆布入ってます!」

と言うことで、そうなんですよー。

角松家の雑煮は、何故か、するめと昆布が入った

醤油味でございましてw、これ、

久留米限定だって言う話しなんですけどもね。

やっぱり、そうなんですね。

「福岡市民のライブに行かせて頂きました。

本当に、大人の雰囲気でかっこ良かったです。

私は、角松さん曰く、角松さんから、あまり見えていない20代ですよ!」

おっ!良いじゃないですか。

「実に酔いしれてしまうライブで、ブルーレイ聞きたくなりました。

実は私は、角松ファン歴は浅く、今回で角松さんのライブは2回目です。

初めてのライブは、Prayer's Player その時と同じく、

今回も友人にお誘いを受けて参加。

その友人と言うのは、職場の先輩で、時には姉のような存在であり、

一緒にバカ騒ぎもしてくださる素晴らしい方で、ユミコさんと言います。

そして当然、角松敏生の普及活動に励む熱烈なファン。

CDを聞かせてくれたり、5.1Chのスピーカー付きの

65型の大画面テレビでDVDを見せてくださったり、

あますことなく角松の魅力を伝えてくれます。

ユミコさんのおかげです。これからも応援してます。」

と言うことでね。

ミキティーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!

頼みますよ、本当に(笑)

と言うことで、でも、これユミコさん凄いね、

65型の大画面テレビ。うちだって42だよ?みたいなw。

凄い、意外とね、あのー、意外と角松敏生ファン、

お金持ちの方が多くて、びっくりしちゃいますけどね。

この間、実は、あの、えー、そのー、CDの特典で、

当たった10名の方が、その、角松敏生と

ジャケット撮影をしたところで乾杯をするっていう、

そのー、あの、特典があったんですけど。

10名来たんですけど、で、その中の人、お一人が、

その、一人づつサインをしている時に、

その前にテレビの話題になって、"今、何が一番、良いですかねえ?"

とかって、"いや、もうこの間、あのー、

セルレグザって言うのを見たんだけど、

あれは、凄かったねえ、やっぱ60インチで・・・

でも100万以上するからねえ"

なんて話しを、"あれが、今一番いいなあ"なんて、

話しをしていたら、"あのー、プレゼントしましょうか?"

なんて言われてしまいましてですね(爆々!)

"事務所に送れば良いですか?"

って言われて

"いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや"

ってことで、凄い方もいらっしゃると思いましてですね。

ちょっと、もう、喉の、ここまで、ホントですか?

って(爆)、言いたくなりましたけどね。

さすがに、それは、ちっと、甘えませんでしたけれども。

えー、続きまして、ユキノさんですね。

「毎週土曜日21時、心待ちにしています。

家族揃って楽しみにしています。

角松さんの人柄を感じることが出来、微笑ましく聞いています。

この先も、ずーっと番組を続けてくれたら嬉しいです。」

そうですね。私も、ずーーーーーーーーーーーーーーっと

続けられたら嬉しいんですけれども。

「今回も中吊りポスターを見たくて、

何回が小田急線に乗りに行ったのですが、

見ることが出来ませんでした。」

はい、あなたは、ちょっと勘違いをしております。

えー、中吊りではなく、窓枠情報のポスターです!

だから、見ている場所が違ったかも知れないね。

えー、中吊りじゃなくて、あのー、ほら、電車の窓枠の上のとこに、

バンバンって貼ってあるじゃない?あそこに、あのー、

ちょっと上等な感じでバーンっって貼ってありますから、

是非、見てください、今回。

えー、っと、シェリーさん、頂きました。

「AOR特集・・・」だったんですねえ。

「川口でライブを見てましたから、知りませんでした。

で、一曲目の曲。クリストファー・クロスの

ニューヨークシティ・セレナーデ。いいですよね。

ブルーレイ版City Lights Dandy視ながら、

提案通り、番組聞いてみました。AORの世界に浸れますね。

うちの場合、まだノートパソコンの画面なんですがw」

そうなんだ(笑)

「ボビー・コールドウェルのハート・オブ・マインはライブ終了後もかかってますよね?」

と言うことで、はい、そうですね。

「AORと言えばボビー・コールドウェル抜きでは語れないですよね?

私も、August Moon まで全部CD持ってますよ。

社会人になりたての頃、名古屋の

ブルーノートで彼のライブにも行きました。」

一週間後には、ちゃんとブルーレイで観られる様に

なると言うことでございまして、

シェリーさんも、ね、えー、こうハイビジョンユーザーになる訳でございますね。

えー、続きまして、こちらジュンコさんですね。

「ハート・オブ・マインが丁度、リクエストしようと

思っていたところだったんですよ。」

と言うことでですね、この間のね、あのー、

AOR特集についてですけれどもね。

「私が、ボビーを好きになった最初の曲なので、懐かしいやら、嬉しいやら。」

私が、ボビーを好きになった・・・って何か友達みたいでございますねえw。

でも、あのー、今、ボビー・コールドウェルですからね、

今の世の中、ボビーって言ったら色々居ますからねえ。

ボビー・ブラウンもボビーだし、ボビー・オロゴンって言う人も居ますからw、

普通にボビーって言ったら、どの、何のボビーだか分かんないから、

ボビー・コールドウェルって、ちゃんと言ってもらえないと

わかんない時代になってしまいましたけれども・・・

「AOR特集とっても良かったです!」

と言うことでね、

「超ベタな選曲なのでしょうが、この季節に凄く合う感じがしました。」

って言うことで、

「リクエストしましょうで、AORにカテゴライズされるのかどうかは

分からないですが、私の中では、AORにカテゴライズされる曲です。」

まあ、そうなんじゃないですかね?これね。

えー、ニュージャージー出身の3人組、

サーフィスが1989年にヒットさした、彼らの代表作ですね。

ジュンコさんのリクエストにお応えしましょう。


♪♪♪surface 「shower me with your love」



さあ、お届けしているナンバーは、

ジュンコさんのリクエストでございますね~

サーフィスの「シャワー・ミー・ウィズ・ユア・ラブ」でございますね。

いや、これは、もう、AORにカテゴライズしてもいい、系統でございますね。

これ、確か、僕、前にもかけたと思います。この番組で。

うん。ちょっと前になりますけどね、名曲でございます。

1989年。80年代も終わり、このころからね、AORなんて言葉もね、

衰退していくわけでございますけども。

ま、一部のファンの間では、今も脈々とね生き続けている、

AORというジャンルでございますけどね。

ということで、角松敏生がお届けしてまいりました

今夜のODAKYU SOUND EXPRESS

いかがでしたでしょうか?

今日は、あの~イルミネーションの話題をお届けしましたけれども、

まさに、なんか、イルミネーションにぴったりの

選曲になってまいりましたけれども

意外とこの手の選曲関係は、ワタクシ、お得意でございますので、

え~ちょっとまた、この、イルミネーションのきれいな季節に、

また、イルミネーションに合う選曲の日なんてのも、

作ってみてもいいかななんて思いますけども。

さあ、角松敏生情報~。

11月のサンプラザに来た方々はご存じだと思いましたけど、

角松敏生のデビュー30周年ライブ決定しました。

2011年6月25日(土曜日)横浜アリーナ(雨天決行・屋根付き)

当たり前だ!(笑)

開場時間が15時半、開演時間が、16時半、すごいですね~

4時半から始まって、いつまでやるんでしょうか・・

全席指定、1万円とさせて頂きます。一般発売日は、

決まり次第発表ということでございまして、

まあ、あの、ちょっと、まず、ファンクラブのほうが先行発売が

ありますけど、一般発売は、もうちょっとですね。

とにもかくにも、2011年6月25日土曜日です!

ちょっと、月末か~と言ってる人もいらっしゃるかと思いますけど

まだ半年ありますんで、一つやり繰りして、

皆さん、駆けつけて下さい。

よろしくお願いします<(_ _)>

ということで、この番組では、皆さんからの

メッセージお待ちしております。

え~、もろもろね、感想、質問、旅をキーワードにした

エピソードもお待ちしております。

宛先です。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800      東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に、

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。




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