Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第135回(10/11/06)放送レポ




No.135     (2010.11.06)    




♪♪♪・・・「Fly By Night」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは、角松敏生です。

今夜もスタートしましたODAKYU SOUND EXPRESS、

この後、9時30分までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、”Fly By Night"。

この曲も盛り上がりましたねぇ~。

え~、ノリの一発目でございました。

と、言うことで、Citylights Dandyのツアーも

先日の中野サンプラザで全行程を終了いたしました。

先週も言いましたけども、今回のツアーは非常に完成濃度が、

あの、高かったと思います。あの、自分で言わせたいただきますが。

え~、わりと、こう~、ソリッドで、すっきりした内容になる、

だろうと、思っていたんですけども、

やっぱり、その、ミュージシャンの演奏能力の高さとか、

え、そういった、その、モチベーションの高さというものが、

相まってですね、また、お客さんの反応の良さ、

そういったのもが混然一体となりまして、

え~、僕もここ、解凍してからの、11年ぐらいの間の中でも、

屈指のツアーだったような気がします。

本当にこれで終わっちゃうのかな~ねぇ。もったいないですよねぇ~。

え~、中野サンプラザのライブについては、

また、後日、特集を組みたいと思っております。

詳しくは、その時に。

旅と音楽をテーマにお送りする、土曜日のひととき。

ODAKYU SOUND EXPRESS。今夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪♪・・・・・・「GET IT ON」 WORKSHY


80.0東京FMから角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ロンドン発の

クリスタとマイケルによる、アーバンスタイルポップデュオ

"WORKSHY"の2000年にリリースされた

シングルナンバーで「GET IT ON」。

ちなみに、このバンド名"WORKSHY"は

「仕事嫌い」「怠慢」を意味する単語で、

メンバーのやりたくない仕事はしないと言う

皮肉を含んでいると言うことでね(笑)、

えー、音楽業界不況の現在、こんなことは通用しませんよ・爆。

さて、旅にまつわるエピソード頂いております。チエッチさん。

「出張で秋田へ行ったのですが、急遽、土・日が休みだったので、

青函トンネルを渡ろうってことに・・・」

ふふふ、渡れるかなあ~。

「レンタカーを借りてイザ出発。

ナビがフェリー乗り場へ案内するもので、

"フェリーじゃないのよ"と竜飛岬へ設定して、再スタート。

車内では、♪ごらん、あれが竜飛岬、北の外れと~♪の大合唱。

車内の盛り上がりとは裏腹に、行けども行けども、

青函トンネルへの案内は無し。やっと見つけて、

行ってみれば有刺鉄線柵の行き止まり。

そこは、青函トンネルを通る電車を見る公園でした。

地元の人に聞いてビックリ。青函トンネルって、

道路無くって、車通れないですって!?

関門トンネルと同じと思っていたので、

てっきり車で通れると信じていました。知ってました?

ご当地検定マニアの角松さんは常識レベルですよね?

結局、フェリー乗り場まで引き返し、約4時間かけて、

やっとの思いで函館到着。♪は~るばる来たぜ函館~♪、

温泉、海鮮、そして函館山の夜景を堪能し、

一泊二日の初北海道旅行が終わりました。

次に北海道へ行く時は、是非、角松さんのライブで」

正直に言いましょう!

実は、私も一、二年前まで、青函トンネルは車が通れると思ってました。

何で、そのー、うちの楽器のトランポは、フェリーを使うんだ?

フェリーを使うんだ?と言って、

「あ、そうか、そうだよね、フェリー使ってたよね?」と。

僕も、あのー、九州ですからね、角松家の実家が。

ですから、関門トンネルが規準になっておりまして、

だから、青森から北海道へ渡る車のルートが

フェリーしか無いって言うのが意外ですよね?

これが、あの、車が通るようになったら、

凄くまた流通も変わるんじゃないかな?

って言う気もしますけれども。

そうなると、フェリー会社が、意味がなくなってしまう・・・と。

何か色んなことがあるんでしょうねえ?えー、ご当地検定でもね、

これは、ちと分かりませんでした。

ただ、ご当地検定では、これ、出てくるんですよ?

この青函トンネルの中の駅!竜飛海底駅って言う名前があるんですけどね。

えー、まあ、しかし、まあ、この有刺鉄線柵の

行き止まりまで行ったって言う、

それが、僕はとってもロマンティックだと思うんですけれどもねえ。

だって本州最北端まで行った訳でしょ?

それで、良しとしようよっ!って僕は、思うんですけれども。

なんか、函館まで行ったって言うことで。

このー、竜飛岬の近くにはですね、

三厩と言う最近クローズアップされてる漁港がありまして。

大間のマグロは有名ですけれども、実はこの三厩のマグロが最近、

大間を凌ぐ勢いだって言う話し、知ってます?

竜飛岬まで行ったら、三厩まで行ってみたかったなあって

思いますけれども。しかし、まあ、ねえ、

この函館山の夜景を堪能したりだとか、

正にワンダフルな初北海道だった訳ですね。

と言うことで、チエッチさんに、こんな曲を選曲してみました。

アース・ウィンド&ファイアーで、Be Ever Wonderful。

♪♪♪ Be Ever Wonderful


東京FMから角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしてるナンバーはアース・ウィンド&ファイアーで、

Be Ever Wonderful。でした。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、皆さんからのメッセージのご紹介でございます。

え~まだまだ、ワタクシの「Citylights Dandy」ライブツアー

感想メールいただいております。



え~ルナさん、

「川口、参戦しました。

曲はもちろん、ステージのきれいな夜景をバックに

角松さん、よかったですよ。角松さん、風邪ひかれてましたか?」

いや、全然、全然。

そうじゃなかったですけど(笑)すごいよかったんですけど

「しかし、角松さんは何でも似合いますね。

バーテンダーのマスターの長いエプロン

あんな感じでしたら、何倍でもお変わりしちゃいます。

埼玉、地方ネタもうけました。

たくさん、いろんなことがあって、楽しかったです

お客様がいいねと思う曲と、作り手の角松さんが歌いたいものって

違うものもあるんですね。

しかし、始まった昔の曲は感無量でした。

30周年が楽しみです。チケットがとれたので

斉藤ノブさんのライブも行きます」

ということでね、え~行ってくれたんでしょうか?

4連ちゃんは、結構厳しかったですけどね。



みんみんさん

「かなけんライブ行ってきました。

私は先に、熱い仙台を経験してしまったので、東京近郊の

盛り上がりが低かったらどうしようと心配していたんですが

熱かったですね。アンコールの拍手もとても大きく

会場全体が温かい空気に包まれていました。」

いや、ほんとに、だんだん、終わりに近づいて、

お客さんの拍手が強くなるのが、舞台袖でも感じておりました。

「Citylights Dandyの完成度が高いのは言うまでもありませんが

今回のツアーに選ばれた昔の曲が、新しい曲とビックリするくらい

マッチしていて、聞いていてとても心地よかったです。」

そりゃ、私の狙ってるとこでございますんで

そういう風に言って頂いて、嬉しいですね。

「今回は、メンバーの頭数が減ってしまったとお話されて

いましたが、私は、4リズムが好きなので、今回の編成がすごく好き。

凄腕ミュージシャンの方々の演奏をじっくり聞くことができる。。

高級なシャンパンを何本も頂いているような、、

来年は30周年のアリーナ以外は、新譜のリリース、大きなツアーの予定は

ないということでしたが、さびしいですね。

どんな形でもいいから、またライブやってください。」

ということでね、とにかく30周年を成功させねば

という感じでございます。はい。

え~、ね、そうですね、4リズムっていうのは、タイトなんで

ほんと、各ミュージシャンの良さが

はっきり聴こえてくる良さがありますよね。



うっちーさん、

「1983年のリリース、On The City Shore 以来ずっときいています。

男、45歳です。」

これは、ありがたいですなあ。うん。

「地方に住んでいまして、下の娘がまだ2歳なため、

スティーブ・ガッドが参加した中野のライブを最後に

ライブに行くことができないままでいます。」

そうですか、、今回のもすごくよかったんですけどねえ。

「30周年の横アリは、是非参加したいと思っています。」

ありがとうございます「30年を振り返るというよりも、

30年を経た今の角松さんの

ベストオブベストという感じのライブを期待しています」

まさにそういうライブをやろうとしてます。

今回のライブのMCでも言いましたけどね。

「角松さんの音楽のクオリティは、作品ごとに、ライブツアーごとに

高くなっていると思います。

その向上心、こだわりは、ただただ尊敬するばかり。

にも関わらず、角松さんの音楽活動は、なかなか厳しい状況とか。

これからも角松さんのアルバムを聴き続け、ライブにも可能な限り

足を運びたいと思います」

ありがとうございます「ライブDVDを出してくれるのは、ありがたいですが、

一期一会のライブを体験すること以上に贅沢なことはありません」

その通りですなあ

「私たちは、生産年齢人口の減少という荒波の中で、時間とお金の

使い方を間違えているような気がしてなりません。

高齢富裕層は、もっとお金を使うべきだし、

企業経営者はもっと若者を雇用し

仕事に見合う給料を払うべきだと思います

将来の日本を支える鍵は、ものづくりの先端技術だけでなく

ファッションや音楽、観光など、文化のブランド力にあると思います。」

まさにおっしゃる通りですなあ

「角松さんにはこれからも私たちの心に沁みる作品を作り続け

ライブ活動を続けてください。微力ながら、応援させていただきます」

ありがとうございます。

来年の横アリ、期待しております。

まあ、こういう方がいてくださると本当にありがたい!限りですね。

ワタクシも、兜の緒を引き締めて頑張りたいと思います。


続きまして、a-haさんですね

「ずいぶん経ちましたけど、 グランキューブ 大阪に行きました。

今回はライブ引きずり症候群がひどくて、

未だにズルズルと引きずっています。

感想を言わしていただければ、本当に参加してよかった。

心からそう思いました。毎回、思うのですが、

今回は特にそう思ったのが自分でも印象的。

特にアレンジの良さ、センスにはドキドキしました。

ここ何年か、毎回一緒に行っている娘はもう16。角松歴も16年。」

それは、すごい、ありがたい。

「その娘も今日は何だかすごくよかったと言ってくれました。

いつも素晴らしいライブですが、今回は何だかいつもと違う。

そんな印象をうけました。

何が違うのかと言われればわからないのですが、とにかく

参加してよかったです。素晴らしいライブありがとうございました。」

いえいえ、こちらこそ、ありがとうございました。

娘さんにもよろしくお伝えくださいませ。

「横浜アリーナ、遠征は初めてなんですが、必ず参加します!」

ということで、ええ、参加してください!!



ミセスゴルゴさん、頂きました「こんばんは、バキューン!

マイカドで言っていた通り、15歳年下の彼と福岡ライブに行きました。

マイカドって随分古い話ですよね、これね。

あの、これ、福岡でやってた番組のタイトルですね。

「彼が角松さんのことカッコイイねって言ってました。

20代ですが、パンフレットの言葉を読んでいて、

いいことがかいてあるなあ、すごいねって、生まれて初めてのライブ。

角松さんのライブに行けてほんとによかったといっています。

ライブが終わり夜行バスで帰りました。帰りついて、今角松さん聞いてるよ。

あの時のこんな曲なんて題名だったけ?ってメールが来ました。

角松さん、ゲットですよ!」

ありがとうございます。若い男性のファンも作っていただける方も

いらっしゃるということで、嬉しい限りでございますけどね。

それで、なんと、このミセスゴルゴさんの彼氏からも来ております

あっくんさんでございますね

「角松さんこんばんは。ミセスゴルゴさんと

先日の福岡ライブに行ってきました。

実はライブに行くこと自体、人生初のことでしたので、すごく楽しみにしていました。

角松さんの歌を聴き、彼女の歩んできた人生の一部に触れた気がして、

嬉しい気持ちになりました。素晴らしい曲をありがとうございます。」

っていうことでね。まあ、なんか、そういうファーストタッチが

なんか、あの、僕、感動を提供できて、僕もよかったなと思います。はい。

あっくん、リクエストする曲は今僕の一番好きな曲で、

意味深な曲がきましたけれど

あっくんのリクエストに答えまして、え~STILL I'M IN LOVE WITH YOU

これ、いろんなバージョンがあるんですけども、

一番アコースティックなバージョンでお届けしましょう。

1993年にリリースしたアルバム

TOSHIKI KADOMATSU 1981~1987 というベスト盤の中から、

角松敏生 STILL I'M IN LOVE WITH YOU


♪♪♪ STILL I'M IN LOVE WITH YOU 角松敏生



お届けしているナンバーは、

角松敏生の1993年にリリースのアルバム、

「TOSHIKI KADOMATSU 1981~1987 」の中から

”STILL I'M IN LOVE WITH YOU”でございました。

一番この、アコースティックなタイプのバージョンで、

意外と僕はこのテイク気に入っているんですけどね。

それと、あのぉ、今回Citylights Dandyのツアーでも、

ご披露しましたねぇ~。え~、久々の、フォーリズム版の、

”STILL I'M IN LOVE WITH YOU”

こちらのアレンジも、結構気に入っております。はい。

え~~、と言うことで、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

ツアーも、無事、終了でございますねぇ。

えー、番組の方はこれからも、まだまだ続いて行くということで、

秋のプレゼント企画。え~、ODAKYU SOUND EXPRESS

角松敏生の直筆サイン入り、番組ポスターの件ですが、

ホントに、沢山のご応募いただきまして、ありがとうございました。

当選者の方には、今月中に届くと思います。

楽しみに待っててくださいね。

結構、がっつりしたものなので、デッカイのが、ポーンと行くと思うので、

え~、ビックリしないでくださいね。

え~、しっかり、サインを書いておきましたので。はい。

銀色の奴でね、なかなか綺麗ですよ。はい。

と言うことで、この番組では引き続き皆さんからのメッセージ、

お待ちしております。え~、まあ、まあ、この後、

中野サンプラザのね、感想とか、そういうの、まだまだ、ずーーと、

こう、年末まで続く感じになるかと思いますけどね、はい。

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

諸々の宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800     東京 03-3221-1800    

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





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