Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第133回(10/10/23)放送レポ




No.133     (2010.10.23)    



 

♪♪♪ ”Arthur's Theme (Best That You Can Do)”
                                                     Christopher Cross



80.0東京FMをお聞きの皆さんこんばんは

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もスタートしました。お付き合いください。

さあ、今夜のODAKYU SOUND EXPRESSですが、

ワタクシ、角松敏生選曲による

「秋の夜長におすすめなAOR特集」という感じで

お届けして参りたいと思いますが

先週も最後にね、お知らせしたとおり、

極上のAORナンバーをたっぷりとお届けしていきますが、

ちょっと試み・・角松敏生の「Citylights Dandy」の

ブルーレイ版をお持ちの方は、今日のオンエアスタートと共に、

ブルーレイ版の映像をスタートして、なんていうんですか、

またちょっと違う楽しみ方をしてはいかがでしょうか?

え~、実はワタクシね、あの、もう一つ、このブルーレイ版に

こういうコンテンツ入れればよかったなと思ったのは、

今回の夜景の映像があるじゃないですか、

まあ、1曲ごとにこうタイトルが出てね、

その、1曲ごとのイメージで、映像作ってるんですけど、

そういう仕切りがなくて、ずっーと、こう、夜景だけが、

ずぅっーーと流れているコンテンツも作っとけばよかったなって。

要は、その、その僕が作った夜景の映像で

自分の好きな曲をそのバックに流しながら、

映像だけ見るっていう、そういう楽しみ方の

コンテンツも作っとけばよかったなと思ってね。

まあ、僕の曲聞いてくれるのが一番なんですけど、

その、映像作家としては、そういう楽しみ方をしてもらっても

よかったかな~なんて思っておりまして、

今日の企画はそれに近い感じでございますね

え~秋の夜長にお勧めなAOR特集、

「Citylights Dandy」の夜景を見ながら

お楽しみ下さい。ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪・・・・「JoJo」   Boz Scaggs


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしているナンバーは、

 Boz Scaggs、「JoJo」。

秋の夜長にお勧めする、AOR特集。と言うことでございますが、

まぁ、この番組でも何度も言っておりますが、

この、AORという言葉ですが、これは、

日本独特の言い回しでございますね。

え~、聞くところによると、日本のレコード会社の

宣伝マンが考えた言葉らしいですけども、

え~、アダルト、オリエンテッド、ロック。の略でございますけど、

え、実際、こういう言葉はアメリカにはあいません。

日本人の完成で作った言葉です。

まぁ、アダルトにオリエンテッドされた、

ロックということでございますね。

まぁ、大人向けのロックみたいな、まあ、その辺の意味合いでしょう。

え~、転じてソフィスケイストされた

さまざまなジャンルの音楽が上手く融合して、

本格的に高度なポップミュージックとでも言いましょうか。

え~~、まぁ、あの、この、AOR的に日本人が

感じるサウンドと言うのは、どういうものなのかなぁ~と

思うんですが、いろんなタイプのAORつうの、

いろんなタイプの曲ありますけど、一番、あのぉ、重要なのは

なんか、BPM、まぁ、あれですね、テンポ。

テンポ感とか、グルーブ感とか、そういうことなんじゃないでしょうかね。

当時、そのAORという言葉が生れた当時、

やっぱり、若い奴は、テンポ感が早いみたいな、

なんか、イメージがあったんじゃないですかねぇ。

「リンダ!リンダ!リンダ!~」みたいな(笑)

ああゆうのが、こう、若い人達のテンポで、

まあ、こういう、ちょっとゆっくりした、こう、

グルーブがちょっと、大人っぽい、みたいな、

なんか、そういうイメージだったのかもしれませんけどね、。

まぁ、確かに、その、AORと呼ばれているものって言うのは、

この、え、独特のグルーブ感を持っていているんじゃないかなぁ。

重要なのは、大人のテンポ。

って言うことなんじゃないでしょうかねぇ。

さぁ、と言うことで、秋の夜長にお勧めなAORナンバー。

今度、このね、大人なりの疾走感みたいな、

このテンポの曲、お届けしてみたいと思います。

Atlantic Starr「Silver Shadow」
 

♪♪♪♪・・・・・「Silver Shadow」Atlantic Starr


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、

Atlantic Starrで、「Silver Shadow」。

わたくしも、80年代この曲を爆音でかけながら、

首都高をね、かっ飛ばすっというのをね、

結構好きでしたねぇ。ま、車は、国産でしたけど。はい。

さて、この後も、極上のAORナンバーが登場します。

その前に、極上のCMでごくつろいください。

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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(お風呂の中の様子)

うん?何々?恋は理想・・・結婚は現実?・・・。

理想と現実を混同すると痛い目に遭う。

ドイツの文豪ゲーテの名言・・か。

あなたは、恋の駆け引きを楽しんでいる最中に

相手が結婚を考え始めてしまう。

と言う様な時には、ゲーテのこの言葉を思い出してみるが良・・・。

なるほどね~(笑)、まあ、俺だったら、

こんな野暮なシチュエーションにはならないね~。

恋する男は引き際も大事ってね。ふふふふふふ。

まあ、昔から、フェードアウトキングなんて呼ばれてましたからね(爆)。

「お、母ちゃん!風呂長いんじゃないかいっ!早く上がんなよ!」

♪♪♪  I KEEP FORGETTIN    Michael Macdonald

80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

秋の夜長にオススメのAOR特集でお届けしております。

お届けしているナンバーは、マイケル・マクドナルドで、

アイ・キープ・フォゲッテイン。えーと、あるアンケートによると、

秋の夜長にしたいことNo.1はチビチビとお酒を楽しむ事。

そして、秋の夜長を楽しむ絶好のタイミングは、

金曜日と土曜日・・・だそうです!う~ん、

僕はあまり曜日に関係の無い仕事をしている訳でございますけどもね。

まあ、そのー、毎晩飲んでますから僕も、

あのー、家に帰って、まあ、一人で、まあ、

あのー、飲むんですけどね。で、その何て言うんですかね、

まあ、それで、こう、パソコン開けて、

まあインターネットなんか、ちょっとね、こう色々みながら、

或いは自分のブログとかを更新しながら、

こう、まあ、あのー、お酒を飲むっていうのが習慣で

あのー、良い感じなんですけれども。

あの、でも、やっぱり、結構僕って、

お酒を飲むためにお腹を空かせないと、

僕はお酒が飲めない人なんです。そうなんです。

えー、空酒って言うか、お腹が一杯だと、あのー、酔えないんですね。

っつーか、ちょっと飲んだだけで、具合が悪くなっちゃうんすね、もう。

あのー、眠たくなっちゃって。それで、そのー、

食事とお酒をキッカリ分けているんですね、僕はね。

なので、例えば、あのー、仕事上で、夜7時から、

どうしても、そう言ったお酒有りの懇親会みたいのががあるって、

乾杯がある様なものがあるとすると、大体ね、

もう、夕方の3時位に、夕方って言うとね(笑)、

午後の3時くらいに夕食をしちゃうんですよ、僕。

その為に、朝早くから起きるんです。

3時くらいにお腹が減るように。

だから、まあ、言ったら、遅い昼食みたいな感じになるんですね、

普通の人にとって見れば。で、それで、

7時からお酒を飲み始めて、それ以降、一切モノ食べないんですよ。

だから、そういう風にしてますんでね、あのー、だから、

あのー、体調を整えて行かないといけないんですけれども、

あのー、やってみたいのは、夕方5時くらいから

飲むって言うのをやってみたいんですよ。

で、そうすると、夕飯をお昼過ぎに食べるって言うような(笑)、

なんか、そういう感じになるんですけれども。

えー、でも、一度ね、そう、5時位から夏とかね、

こうちょっと飲んでみたいなと。

でもね、考えてみればね、それをやればね、きっと俺、

早寝すると思うんだ。で、そうすると、こう、何て言うんですかね?

逆にこう、午前中起きの健康的な暮らしになるんじゃないかなあ?

と思うんですけれども、どうなんですか?これ?

健康なのか、不健康なのか、良くわかりませんけれどもね。

さあ、今夜最後の、秋の夜長にオススメのAORナンバー、

お届けしましょう。

ボビー・コールドウェル、ハート・オブ・マイン

♪♪♪ "Heart of Mine"  Bobby Caldwell


お届けしているナンバーは、ボビー・コールドウェルで、

「ハート・オブ・マイン」

角松敏生がお届けしてまいりましたODAKYU SOUND EXPRESS

秋の夜長にお勧めなAOR特集いかがでしたでしょうか?

まあ、本日は、どっちかつうと、ベタベタな選曲でございますけどね、

前にもこの番組でかけたナンバー、沢山かけましたけど、

もう少し、あの、踏み込んだ選曲なんかも、

今度してみたいなあと思うんですけどね、

ちょっと、レアな、こんな曲があったんだ的な、うん。

え~ということで、ブルーレイ版の

夜景の映像を見ながらオンエアを聞く。

いかがでしたでしょうか?

また、いつもとは違った楽しみ方ができたんじゃないかなと

思っておりますけどねいかがなもんでしょう?

さあ、いよいよ、迫ってまいりました、

中野サンプラザホールまで、約1週間。

え~このツアーもいよいよ大団円を迎えようとしております。

え~、沢山のお運び、お待ちしております。

中野サンプラザが終わると、なんか、僕自身は、

え~今年の総括という気がして早いですね、もう、あっちゅう間ですわ。

え~さあ、番組では、皆さんからのメッセージお待ちしております。

そして、この番組から、秋のプレゼント企画のお知らせでございます。

現在、小田急線全線で掲載中の

ODAKYU SOUND EXPRESSの角松敏生直筆サイン入り

番組ポスター、え~、これを抽選で20名様にプレゼントします。

今度のポスターはね、結構、前もよかったですけど、

特に今回さらに、気に入っております、はい。

え~ご希望の方は、あなたの住所、氏名、

そしてメッセージを添えて

いつもの宛先まで送ってください。

応募締切は、11月2日火曜日中野サンプラザの最終日

必着分となっております。

発表は発送をもって代えさせて頂きます。

ということで、もろもろの宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800        東京 03-3221-1800
 

メールの方は、
kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

ということで、お届けしてまいりました、

DAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました~。

また来週の土曜日夜9時に

東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。





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