Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第132回(10/10/16)放送レポ




No.132     (2010.10.16)    



 

♪♪♪・・・・「La Carnaval」    角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

この後、30分間お付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生のニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「La Carnaval」でございます。

え~~、そういう訳であのぉ~、土曜日は、毎週ライブよ、

と言うことでございます。先週も言いましたけども、

ほんとに、最近はあのぉ、週末にライブを打つということが、

どのアーティストもやっておりまして、

週末ぐらいじゃないと、お客さんが集まらないという、

そういう時代なんですなぁ~。

え~、と言うことで、この番組週末で、土曜日なんで、

え~、ツアー中は、大概この番組をやっている時は、

あのぉ、ライブの本番も、重なっているという訳で

ございますけど、えーー、現在、この、

番組が聴けるエリアでございます、

埼玉県、川口総合文化センターリリアホールにて

ライブ中と言うことなんですけども、

9時から9時半ぐらい、多分、この日は開演が

6時開演なんで、終わっているか、終わってないかぐらいかなぁ。

って、感じでないでしょうかね。

え~、どんな感じでございましょうか。

と、言うことで、今日の川口が終わりますと、

いよいよ、残すは中野サンプラザのみと言うことで、

あっと、言うまですね。え~~、そんな、訳でございまして、

ちょっと、まぁ、あのぉ、凄く充実した、ツアーだけに、

こう、この、あっという間感が寂しィ感じが

しますけどね。え~、さあ、みなさん、

え~、どんな感じでしょうか。

と言うことで、旅と音楽をテーマにお届けする、

土曜日のひととき。ODAKYU SOUND EXPRESS。

こん夜もよろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

♪♪♪「 Serenade entre nous 」    Fabian




お届けしているナンバーは、1992年、当時、日本のFM局でも

良くオンエアーされていたアーティスト、

フレンチポップスのシンガー・ファビアンの

デビューアルバム「パラディゾ」から、あー、

二人だけのセレナーデと言うことでございまして。

えー、ちょっとここで、旅にまつわるエピソードが来ておりますが、

これ、なかなか素敵なお話しです。



まきちんさん、頂きましたけれども・・・

「CITY LIGHTS DANDY、いつも聴いておりますよ」

ありがとうございます。

「一昨日まで、仕事でパリに行ってきました。」

ふむ、なんか、この一曲目の曲にぴったりでございますな。いいですな。

「フランス人を仕事をしている関係で、

毎年この時期は、展示会に行っているのです」

お洒落ですね~。世界を股にかける感じで・・。

「それで、今年は何と、昔の良き仕事の相方とバッタリ再会。

その人の事はすっかり忘れていたので、

最初は、何とも思ってなかったのですが、

話しているうちに何か、だんだんドキドキしてきて・・・。

でも、ドキドキをグッと抑えて、近況などを交わしつつ、

"じゃあ、お互いこのまま独身だったら結婚してくれない?"

"仕方ないわね~" など冗談を飛ばしながら商談成立。

と握手をして、笑って別れました。

ただ、それだけの話しなんですが、秋が始まって、

冷たいパリの空気で頭が冴え渡っているハズなのに、

目に映る街の景色が急にロマンチックに見えてしまって・・・。

こういう奇遇って良いですね。

お陰で、その後に会った取引先に、

"なんだか前に比べてキラキラしている様に見えるけど、

何かありました?" と図星な事を言われ、

"いやあ別に"とか言いながら自分の単純さが

ちょっと可笑しくもあり、嬉しくもあった今回の旅でした。

これからも、どんどん自分に磨きをかけようと、

新たに気合いが入りました。」

と。

良い話しですねー。うん。

何か、あのー、ちょっとドラマティックなお話しですね、うん。

何か、まきちんさんが、こう、何か、良い人生

送られてるなって感じがしますよ、

何かね、ええ、これね、ええ、本当の事になったりしたら、

結構面白いかも知れませんけれども。あのー、こう、何か、

でも、このパリって言う、この、異国の地で、

そういうことがあると、より何か、こう、何か、

拍車がかかりますよね?何か、自分が、

何かこう、何かの主人公になった様な、そういう気分に・・・

僕もそういう事ありましたもんw。

ニューヨークに初めて行った時とか、ええ。

まあ、あのー、でも、その女性って、そうやって、

ちょっとこう、トキメクと、女性ホルモンがふぁあ~って出るらしくて、

それで、いきなり肌の艶が良くなったり、目がキラキラしたり、

するらしいですよ。なかなか素敵なお便りでした。

じゃあ、まきちんさんに、一曲差し上げましょう。

BABYFACE、EVERYTIME I CLOSE MY EYES。


♪♪♪EVERYTIME I CLOSE MY EYES


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、BABYFACEで、

EVERYTIME I CLOSE MY EYESでございます。

さあ、ここでCMです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

え~皆さんからのメッセージご紹介していきたいと思います。

ツアーの感想メール等々来ておりますが、

いきなりリアルタイムな感じになりますけれど

ついこの間のお話ですが、神奈川県民ホールでの感想です。


クミコさん、

「最初から最後まで、ものすごくパワフルなライブでした。

今回のアルバムは、ライブで盛り上がる曲が多いなと感じました。

角松さんのマイクが壊れるんじゃないかと思うほどの声量、

メンバーの方々の演奏に改めて感動。」

ということでね

「今回、神奈川が初参加で、

この日を待ちに待っていたのですが、ドタバタでした。

体調が本調子ではなかったので、時間ぎりぎりまで体を休ませ、

体中に湿布を貼って気力で家を出たら、

駅で人が倒れて振り返るとエレベーターの出口に

中年男性が倒れていて、すぐ駆け寄り意識があることを確認、

駅員さんに引き継ぐまで、しばらく付き添っていまして」

いい人や、すごいな~

「ふと我に返ると、予定時間をオーバー、

焦る気持ちを抑えて、行きますと、今度は

横浜に向かう路線が架線停電という張り紙。

今日は無理して行くなと言われてるのかと

一瞬思ってしまいましたが、なんとか開演間際に無事到着。」

ということでね

「結構湿布臭かったかも、両隣の方々すいません。

帰りには結構ヘロヘロで駅のお手洗いに行ったら、

そこは、男性用トイレ。角松さんのライブ帰りの殿方で

結構込み合っておりまして、スミマセンと言って出てきたが、

私結構身長がでかいので

ニューハーフと思われたかもしれません」

(笑)そんなこたあない、そんなことはない、ね、

でもなんかあの、そんな大変な日に来ていただいて、

そして、またそんな、大変でもあるに関わらず

楽しんでいただいたようで、ありがとうございます、ほんとに。

そうですね、でも、なんかあの、お大事になさってくださいね。

でも、ね、そんな大変なのに、あの、こう、

倒れた男性の事まで気遣って偉いね。



ともみさんです。

「今回のアルバム気に入っております。

今回は小6の息子をずっと角松さんのコンサートが

見たいといっていたので初めて一緒に参加します。」

これ、川口リリアホールのコンサートのこと、今日なんですよね。

以前放送で、今回のアルバムはアダルティな感じなので、

若い方よりも大人の方に聞いてもらいたいみたいなこと

をおっしゃっておりましたが、それを聞いていた息子が

僕コンサートに行って大丈夫なのかな~、飛行機飛ばせないの?おかあさん

角松さんに聞いてみて。と、とても心配になったようで・・・」

ということで、これ、ちょっとメールが来るの遅かったですねえ。

全然大丈夫ですよ。

小学校6年生が、いいじゃないですか

大人の方に聞いてもらいたいっていうか、それは、

子供が聴くんじゃない!ということではないのでね、

子供がね、ちょっと背伸びをして聞くのもとてもいいことなので

大人が楽しんでる姿を見て、いろいろ勉強してくださいと

いうようなことでございますからね、

きっと飛行機飛ばせてるんじゃないかなと思います。今日。

息子さんは、タツヤ君。タツヤ君はまた、僕のライブ来てくださいね。はい。

ということで、ふじみ野市のともみさんでございましたね。



え~続きまして、ゆうたママさんですね、

「カナケン行きました。正直夏のミニツアーの

延長のような気持ちで参加しておりましたが

う~ん、今までの角松さんとは一味違うサウンドになりました。

すごく新鮮でよかったです。玉田さんのドラムがいいですね。

私はすごく好きです。

正直半信半疑で、角松さんのサウンドに適合できるのかと

心配していましたが、いや、引っ張っておりました。

リズムがこんなに音楽に影響及ぼすとは驚きました」

いや、そのドラムっていうのは、一番、要なんで、

あのドラマーが変わるだけで随分その、

聞く印象っていうのは、変わりますよ。

「MCにもありましたブルーレイ、

神奈川県民前日に届き、拝見しておりました。

最近はCDショップで、角松さんのニューアルバムの

予約なんて話をするのが億劫なくらい、

店員さんはいろんなことを知らないなと、私も思います。

調べるのに時間がかかる、ブルーレイなんて言ったら、

さらに大変そうなので今回はアマゾンにしました。

ちゃんと話が通じるお店もあるんですけどね

しかし、ブルーレイ、夜景ほんとにきれいでした。

東京の夜景詳しくないですが、我が家はホームシアターは

完備できていないので、残念ですが、

今までの音楽の聴き方とは少し違い、

こういう時代がすぐそこまで来ているのだなあと感じました。

残念ながら私はこのツアー、県民が最初で最後になります。

すごく、もう一度聞きたい感が残っていますが、名残惜しいです。」

ということでね、いや、是非、まだ他にも

来ていただきたかったなと思いますが、

まあ、でも、ね、県民かなりいい感じに盛り上がりましたからね、

今回もありがとうございました。

「次はファンクラブの集い、30周年でお会いできるよう頑張ります」

ということでね、そうですね、もういろいろ

お忙しい中来ていただけてるだけでも

ありがたいことでございますんで、

また、次回、次の機会にお会いしましょう。


みさみささん、

「神奈川県民のライブに行ってきました。

音楽ももちろんでしたが、毎回違う、バーカウンターでのMCコーナー、

最高に盛り上がりましたね、爆笑しました~」

ということでね、はいはいはい、まあ、あの、まだ、

見に来てない方は、MCコーナー楽しみにしておいてくださいね

「帰りに友人数人と打ち上げしましたが、初めて参加したという人が

角松さんや、今さんのギターの上手さに感動していました。

私とは視点が違い、奥が深いのだな~と発見がありました」

ということでね、まあ、そりゃ人によって、見るとことか、

感じるとことか違うでしょうからね、

それがまた面白いとこでもございます。


え~りょりょ?さん、頂きました。

「神奈川県民行きました。夏のライブも言っていたのですが、

同じ曲目でも順序が違うだけで、全く違う印象になることに、

ものすごく感動。

ところで、ライブに行くといつも困ることがあるんです。

小学2年の息子なんですけどね、2,3日前になると、

必ず私にこういうんです。

息子が、強い口調で、ママ、角松諦めろ。私:なんで?

息子:俺のこと好きじゃないのか? こうなんです。」

かわいいじゃないですか

「そのたびに息子に向かって、あなたが一番好きよと

説明して納得させますが毎回つらいです。

そうかといって、ライブに行くのをあきらめるのはもっとつらいです。

角松さん、息子を納得させて下さい。お願いします。

そんな息子ですが、Movin’が流れると、

聞きながら口ずさんでいます。裏口を開けろよ~♪って、

私が”よ”は要らないってすぐ突っ込みます。」

(笑)かわいいじゃございませんか、ね、

あの、絶対そんなのいやだって りょりょ?さん、

思うかもしれませんけど今のうちですよ、今のうち。

息子っていうのはね、女親にとって、息子っていうのは、

やっぱなんかもう恋人に近いぐらいなものが

あるっていう話を聞きますけれど

そうやって、今、言ってくれてるうちっていうのは、今のうちですよ。

そのうち、思春期が来たら、あの、ね、

どっちかっていうと、お母さんていうより

外側に向いちゃいますからね。ええ。

まあ、というわけで、息子さんも

一緒に来ればいいじゃないですかね。

最近多いですよ、小学生くらいの方のお客さんも

盛り上がってくれますけどね。ノリノリの子もいますしね。

え~、りょりょさんも息子さん、今度は連れてきてくださいね。

うん、じゃあ、りょりょさん、リクエスト頂いてますね。

「Movin’」行きましょう!

♪♪♪ 「Movin’」 角松敏生



さぁ、お届けしているナンバーは、りょりょさん、

のリクエストで、角松敏生「Movin'」でございました。

裏口を開けろよじゃないですからね、はい。

さあ、え~、角松敏生がお届けしてまいりました、

ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか。

さぁ、ツアーも大詰め、残すところ

11月1日、2日の、中野サンプラザホールのみですね。

え~、あっちゅ~間です。ほんとに。

え~、それから、11月24日にはえ~、去年のね、

暮に行われました、NHKホールでのライブ、

『NO TURNS』ツアーのね、DVD&Blu-ray

え~、発売されますのでね、ま、あの、このツアーが終わっても、

なんか、あの、また、去年に戻って見たいな、(笑)

そんな感じで楽しんでいただけると思いますけども、

えぇ~と、前々からご案内しております、

斎藤ノブさんの還暦お祝い、

「斎藤ノブ 還暦6夜~ロック屋~」という、

6夜にわたって、斎藤ノブさんのライブが、

渋谷のPLEASURE PLEASUREというライブハウスであるんですが、

その、2日目、3日目、角松敏生が登場いたします。

ええ、え~、そうことでございますね。

え~、と言うことで、この番組みなさん~の

メッセージお待ちしておりますね。

え~、旅をキーワードにした、エピソードもお待ちしております。

さぁ、そして番組から秋のプレゼント企画のお知らせです。

現在、小田急線全線で掲載中の、

ODAKYU SOUND EXPRESSの角松敏生直筆サイン入り、

番組ポスターを抽選で20名様にプレゼントします。

ご希望の方は、あなたの住所、氏名、

そして、メッセージを添えて、いつもの宛先まで送ってください。

応募締め切りは、11月2日火曜日、必着分となっております。

おぉ~そうか、中野サンプラザの

最終日、まで、ってことですね。

なお、発表は発送をもって、かえさせていただきます。

諸々の宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   

 東京 03-3221-1800 

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp       kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

え~~、さて来週のこの番組でございますが、

ちょっと、あの、お遊び企画って言うか、あの、

来週ちょっと、Blu-ray お持ちの方、

「Citylights Dandy」のBlu-ray お持ちの方、

え、是非、そのBlu-ray を再生準備をして、

ラジオの前でお待ちください。えへへ・・・と言う、

ちょっと、ちょっと、お遊び的なこと、やってみたいと思います。

って言うことでお届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろ、お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。 



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