Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第131回(10/10/09)放送レポ




No.131     (2010.10.09)    



 

♪♪♪♪・・・・・・・・・・・・「FUNKY GO-KOHN!!」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS。

30分お付き合いいただきたいと思いますが、

お届けしているナンバーは、角松敏生ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「FUNKY GO-KOHN!!」でございます。

さあ、Citylights Dandy本ツアーの方も、

今日で6公演目、6.7.8.9・・・

あと三本で終わりかいな?!

えー、寂しい限りでございますけれども。

本日は、福岡ですね。えー、なんか、ラジオもこの番組の度に、

えー、今日はライブやってます(笑)、

って言うのが多いんですけれども。

って言うのは何でかと言うと、やはり、まあ、

ライブと言えば週末って言うのは、

もうお決まりでございまして・・、

何ですか、やっぱり平日に打つと、

もう全然お客入らないんだと?うん。

よっぽど、左団扇のアーティストがやんない限りはね、

どこのアーティストも結構、やっぱり週末の奪い合いですから・・・、

もう、何かね、あのー、ライブをやろうと思ったら何て言うんですか?

もう、2年前位から、その会場を押さえなきゃいけない位な、

あのー、世の中になってきてますからね。

で、おまけに、今、CD売れないでしょ?

CD売れないってことは、手っ取り早く例えば、

あのー、効率良くビジネス出来るのは、ライブなんですよ。

この位の制作費で、たぶん、こんくらい集まるだろう・・・だから、

こんくらいの会場でやったら、こんくらい儲かるだろうって言うのが、

やっぱ、ほら、見えやすいじゃないですか?ライブの方が。

だから、もう、最近、みんなライブやってるから、

だから、もう会場なんて取りづらくてしょうがない(笑)、

ほんとにね。えー、まあ、この辺もね。

だから、昔はフツーに平日にライブやってても、

何か仕事帰りに、シュッとみなさん、来てくれたりしたんだけれども、

なかなか難しい世の中になりましたよね。

えー、と言うことで、本日は、福岡でライブやっております。

えー、残り3公演。えー、埼玉川口と中野サンプラザ2日間。

まあ、全て関東圏。この番組の電波が届く範囲の

とこのライブでございますので、えー、是非とも、

多くのみなさんのお運びをお待ちしております。

旅と音楽をテーマにお送りする土曜日のひととき、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜も、よろしく。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ ”La La(Means I Love You) ” Swing Out Sister


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

DAKYU SOUND EXPRESS

お届けしているナンバーは、イギリスを代表するポップデュオ

スウィング・アウト・シスターで、「La La(Means I Love You)」

え~この曲はデルフォニックスが1968年に放った

大ヒットナンバーのカバー曲

いろんな人がカバーしてますね、この曲ね。

昨年はビルボードライブ東京にて、来日公演も行っています

スウィング・アウト・シスターです。

え~、さあ、あの、先週のなんか、あの、

結構のろけ系のハッピーメール来ましたけど

今週も来ております。(笑)

なんか、秋は、なに?恋の季節?そんなことないよ(笑)

え~と、ラジオネーム、ミスシュガーさん。

「はじめまして、私がメールをできるのは、遠恋のおかげです。」

ということで、なるほど、彼氏が東京勤務になったようですねえ。

「彼が東京勤務になって、一番楽しみだったのは、

この番組を録音してもらうことでした。」

彼氏も大変です。ありがとうございます。

「2週間から、1か月遅れで聞くことになるのですが、

1回飛ばしては怒られたり雑音が入ると文句を言われたり彼は大変です。」

大変ですね、ご苦労様です。彼氏さん、ありがとうございます。

「先日、ツアー初日の仙台に行きました。地元ですから。」

あ、そう「とてもよかったです。実はアンコールを

もう一曲用意したりしていませんでしたよね。」

えっと、アンコールは、もう一回あったよ。

お客さんなかなか帰んなかったから。

「角松さんが、バーカウンターのコーナーで

シェーカーを振る姿は中野で見られますか?」

え~、ちょっと頑張っております。わかんないですけど。

「みなさん、東北では言えない思い出しかなかったのが、ちょっと悲しい」

いや、実は、言えない思い出は、札幌にも福岡にも大阪にも名古屋にも

あるんです、皆さん。思い出話すると(笑)

これは、言えねえみたいな(笑)

そういう思い出が一番楽しいんですけどね

まさか、千人以上のお客さんの前でね、

あんなことや、こんなこと、言えるわけないでしょ。

え~ということで。

「帰り道、前を歩いているお姉さん二人が、やっぱり35歳は若いね、

と、玉田さんの話をしていました」

どういうことなんでしょうね、若いっていうのは、いい「若い」なのか?

え~、玉田君、もう、すごい、今、大人気ですよ、

彼のドラムが素晴らしいってのと、

あと、なんか、若いオーラっていうんですか?

真面目にストイックにやる姿が、あれ、やっぱり、

お姉さんの心をくすぐるんでしょうね、

僕の知ってる40代の人は、もう、すぐ気に入りましたもん。

玉田さんて、結婚してるの? いや、結婚してるよ。

つったら、チッって言ってましたけど(笑)

そんぐらい、玉田君、今、人気急上昇でございます。お楽しみに。

「旅といえば、国内はなんといっても、コンサートツアーですね、

東京が多いんですが、世界遺産の奈良や、沖縄ツアーも印象的でした。

この番組を聞いて、ロマンスカーで、彼と箱根にも行きました。」

ということでございましてね、いいじゃないですか。

貢献しております。この番組。はい。

ということで、彼氏と二人でロマンスカーで箱根旅行、

うらやましい限りでございますね。

え~11月の中野サンプラザにもお越しいただけるということで、

それでは、ミスシュガーさんに私から、私と、あ、私から、(笑)

私とじゃない(笑)

私から、あなたと彼氏のために選曲したナンバーをお届けしましょう。

これは、ぴったりですねえ、ロマンスカー号乗ってる感じですね~。

シーウインド「トゥー・オブ・アス」


♪♪♪ "The Two of Us"   Seawind


角松敏生がお届けしておりますODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、お届けしているナンバーですが、え~この曲、

ワタクシが90年代にプロデュースしました、

ボーカルコンピレーション、「VOCALAND」でもカバーしております曲で、

え~、シーウインド「トゥー・オブ・アス」ということでね、

今、ハッピー遠恋中の、ミスシュガーさんのために選曲させて頂きました~。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・



80.0、東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

え~、皆さんからのメッセージ、届いておりますけども、

ま、先週から引き続き、仙台の、ライブの感想が

ほとんどでございますけどね、

ま、あの、時間を追って、いろんな所の感想が

来ると思いますけど、まぁ、何しろ、この、関東圏は、

神奈川県民ホールからですから、

この後から、ドワァ~と来るんではないかと思いますけども、

え~~、まあ、こちらから、仙台あたりだと、まぁ、行きやすいんで、

え~、行かれた方も、沢山いらっしゃるんじゃないでしょうかね。
 

え~~、わんこさん。

「仙台行ってまいりました。当日は好天に恵まれ

いい、初日になりそうな予感がありました。

予感的中、のっけから、客席は総立ち。

ここは、NHKホールかと思うほど、”Citylights Dandy”は

もう、CDで聴きこんでいるから、耳に馴染んでいるけど、

目の前でのみなさんの演奏に、心も体も、上げ上げ~。

古い曲をアレンジを変えて、新曲のようなさわり心地。

だけど、歌詞を知っているから懐かしく感じます。

途中のトークコーナーでは、途中でみなさんが

素になっていませんでしたか?

一人、玉野君は緊張していたように見えましたが。」

そりゃぁ~そうですよね。

野獣に囲まれて、一人で、なんか、あのぉ、幼い少年が

混じっているみたいな感じでございますね。

「とにかく楽しく、素敵なライブ、ありがとうございました。

このライブは行かなきゃ損!と思い、名古屋に遠征を決めました」

ありがとうございます!

「話は変わりますが、昨日、小田急線に乗って、

番組の車内ポスター見てきました。

前回、一人の時は、カメラに収めるのが

恥ずかしかったけど、今回、友達と二人だったので平気でした。

キッチンマカベさんにお邪魔して、

夏季限定の冷やし中華行ってきました。」

あぁ、ホント!そんなのあるんだ!

夏の間、行けなかったなぁ~~。残念。

ありがとうございます。
 
 

え~、続きまして、くにこさんですねぇ~。

「初日の仙台、神奈川の友達と4人で参加しました。

あの曲も、この曲も、ライブで聴きたいよね、と、

欲張りになっていた私たちです。

ステージも、凄く凝っていました。

前の方の真ん中だったんですが、

興奮して、いち早く立ちあがっていました。

2曲目、”浜辺 days ”から総立ちで、

凄くパワーのあるライブで感動しました。

新曲、選曲がすごい良かったですね。

”Mrs.Moonlight”が好きです。

今回、”せめて無事な夜を”やりましたね。

聴けたの嬉しかったなぁ~。」ねぇ。

まぁ、ちょっと、ネタバレになりましたけどね、

ちょっと、あの、このへんのこと、ちょっとネタバレしても、

おぉーー!!!って言って、盛り上がりになるんじゃないかと

思いまして、あえて、読ませていただいていますけどね。

「本当に、熱い、熱い、仙台でした。」

ってことで、ほんと、仙台に行った方々、

みんな、なんと熱いんだってね、あのぉ、お便り多いぐらい、

ホント、仙台のお客様、熱いです。

東北の角松ファンの熱さ、凄い感じますよねぇ。
 
 

え~、こうじさん、いただきました。

「こんばんは、こうじです。仙台行ってきました。

東北では、2年前の福島以来。

ファンも久しぶりと言うこともあったのか、

1曲、1曲、盛り上がっていたように聞こえました。

ライブが終わり、少し時間があったので、

駅近くの店で、牛タンを食べ、その後、高速バスで帰路。」

ありがとうございます!

「バスを待っていた時、”あの、角松さんのコンサート

行かれましたよね”とファンの人に声をかけられてビックリ。

その方は、何度か僕を見ていたとのこと。」

ねぇ、と言うことで、どこで、誰に見られているか、わかりませんよ(笑)
 
 

え~、れおんまゆみんさん、いただきました。

「去年と変わらず、仙台、とても盛り上がって楽しかったです。

涙拭きながら聴いた曲もありましたし、

爆笑のMCも出て、観賞中の気持ちの、高低差激しいライブでした。」

これぞ!涙あり、笑いあり!という、ライブでございますね。はい!

え~、「次回の参加するライブが待ち遠しいです。

別件、先日、某有名私立中の文化祭の帰り、

息子と小田急線直通の千代田線に乗り、

去年は見られなかった、車内吊りポスター見ました。

携帯でポスター撮りまくり、角松さんについて語る私たち親子に、

周囲の目は多分、冷たかったと思いますが、

気にせず、降りるときはポスターにサヨナラと、手を振りました。」

ありがとうございます!

「ところで、息子に勉強して、某有名中学校に合格してもらうには

どう、促したらよいと思いますか?教えてください。」

って、これわぁ~~~難しいよねぇ~~。

僕は、その経験ないんでねぇ~。

”勉強しなさい!”それしかないよねぇ~。

でも、どうなんですかねぇ~。

あのぉ、なんか、平均的に、そのぉ、全部の科目をこう、

得点を上げて行くと言うよりも、その、得意な科目、

好きな科目ってい言うのを、見つけて、

そこに特化して行くっていうのも有りだと思いますよ。

僕なんか、大学受験した時、そうでしたもん。やっぱり。

あのぉ、なんて言うんですか、あのぉ、私立校でエスカレーター式に

上がれなかったんです、僕は。その頃は遊びばっかで。

3教科、英、数、国で、得点の高い方から、

その、付属、だからその、自分の好きな大学の学部に

行けるってやつなんですけど、

で~、もう、あれ、3科目100点取れなかったんだもん、

俺。だって。遊びまくってって。

ところが、同じ大学ですけど、外部で、

一般の学生と同じに受けたんです。僕。

で、あのぉ、その、「浪人するのもなんだろう。」って言われて。

普通の学生と一緒に、その大学に一般で受けろ!と言われまして、

そうすると、今度、科目が選択できるんですよ。

それで、え~~と、僕は何しろ数学が苦手だったので、

え~と、要するに、英数国のどれか2個と、

あと残り、好きなの、たとえば日本史とか、世界史とか、

そういうのがあった訳です。

その中で僕、倫理社会って言うのが、好きだったんで、

で、僕、それを選択したんです。

したら、その科目が、ほぼ100点だったんですよね。

だ、もんですから、残りの英、数が、例えばその~、

え~、30点、30点で、160点っていう、まぁ、そのぉ、

(笑)30点以上取りましたけども

まぁ、そのおかげで、200点近い得点を取れていたので、

え~、二つの学部に受かりましたかね。

だから、なんて言うんですかね、

苦手な科目を無理矢理やるんじゃなくて、

こう、、自分、なんか、そのぉ、好きな科目をドンドン、

伸ばしていく、それも有りじゃないかと思うんですけどね。

いかがなものでしょうか。
 
 

え~、続きまして、さゆりんさん。

「メイドカフェの話し。」

あ~、ありましたよね。あの、息子さんと一緒に

東京見物で、息子さんが行きたいと言っていた、

秋葉原に行って、え~、メイドカフェに行ってきたって方ですね。

これね。

え~「角松さん、メイドカフェでは、わたくしは、

ご主人さまではなく、お嬢様と呼ばれましたよ。」

そうか、息子を連れて行ったお母さん、

お嬢様って呼ばれるんだね。(笑)恐ろしや。

え~、「お母さんもやりました。キラキラ、萌え萌え~~って」

今日は、それも、凄いですね、

やっているお母さんの気持ちも凄いですけど、

それ、息子と二人でやっている図と言うのも、

なかなか、凄いものがありますけど。

「今日は寮生活で大変なうえ、何やら司会をすることになって、

悩んでいた息子に、別れ際、励ましの言葉、

”ミッションクリアしなさいよ”と言ったら、

パイプ椅子に座れるし、体育座りよりましだろう?

それより、何も役をもらえない奴らより、いいしね。

と、去って行く後ろ姿から、強い魂をもらって、

”この子を育てた甲斐があったなぁ~、この子で良かった”

と思いながら、帰り道に聞く、角松さんの歌に、

感動の涙でした。明日から、また、頑張ろうと思いました。」

いいじゃない。いい子、しっかりした息子さんじゃないですかねぇ~。

やっぱり、そういうこう、世の中のことわりという事を、

きっちりわかっている。と言うことで、

これからまた、あのぉ、まっすぐ、個性的に、

元気に育ってほしいもんでございますねぇ~。

その、さよりんさんからリクエスト、いただいています。

角松敏生「See You Again」
 

♪♪♪・・・「See You Again」角松敏生
 



お届けしているナンバーは、さよりんさんからのリクエストで

角松敏生、「SEE YOU AGAIN」でした。

さ、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS、

如何でしたでしょうか?

ツアーもいよいよラストスパートでございます。

えー、10月16日(土)埼玉県川口市総合文化センターリリアホール。

そして、えー、東京中野サンプラザホール、

11月1日(月)、11月2日(火)でございます。

と言うことで、えー、まだ行こうかどうか、あぐねている方、

是非来てくださいね。そして、また、あの、もう一回

行っちゃおうかな?って言う方、是非是非お待ちしております。

えー、それから、先週も言いましたけれども、

斎藤ノブさんの、還暦祝いの、をー、ね、

ライブが渋谷のPREASURE PREASUREで

6日間に渡って行われる訳でございます。

その2日目と3日目、11月3日、11月4日、あー、

この二日間に私が出演します。

えー、まあ、斎藤ノブさんの80年代にやってたバンド、

NOB CAINのプロデュースを僕がやってたと言うご縁がありまして、

そのNOB CAINスペシャル、11月3日、

私がゲストで呼ばれておりまして、えー、で、

11月4日もNOB CAINスペシャルなんですけれども、

えー、これは、結構、角松敏生寄りの曲をやる

みたいな事を言っておりまして、えー、内容は、

まだちょっと秘密でございますけれども、

えー、素晴らしいメンバーが集まってのライブでございます。

みなさんで、斎藤ノブさんの還暦をお祝いに行きませんか?

と言うことでね。

そしてね、去年のNHKホールの模様を収録した

DVD&ブルーレイの発売日が決定しました。

11月24日です。11月24日リリースでございます。

こちらの方もお楽しみに!と言うことでね、

皆さんからのメッセージお待ちしております。

色々このライブの感想等々、お待ちしておりますよ。

メッセージの宛先。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   

 東京 03-3221-1800 

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp      kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

お別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。

コメント一覧
コメントはまだありません。