Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第130回(10/10/02)放送レポ




No.130     (2010.10.02)    
 




♪♪♪♪・・・・・・・・・・「Mrs.Moonlight」 角松敏生


80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もスタートしました、

30分お付き合いいただきたいと思います。

お届けしているナンバーは、ニューアルバム

「Citylights Dandy」から、「Mrs.Moonlight」

さあ、このワタクシの、19枚目となりますね、

29年やってますから19枚目となります

フルオリジナルアルバム「Citylights Dandy」の本ツアーが

順調に進んでおりますが、今日は、名古屋でやってるとこですね。

もう、中盤、折り返し地点、まあ、9本しかないですからね。

え~ほんとにあっという間に終わってしまうんでしょうね。

どこのライブも凄くいい雰囲気で進んでおります。

え~、まあ、今回自分がいろいろ構想した演出が、

え~上手くはまっておりまして、どこの会場でもお客さんには、

とても、受けてるんじゃないかと。

どのライブでも自分なりに、どのツアーもいいツアーが

出来てるかなという風には思ってるんですど、

その中でも、そうですね、何本指かに入るくらいの、

まあいいステージになってるんじゃないかなと、

まあ、参加ミュージシャンたちとのね、スクラムから、

何から、非常にいい感じになっております。

お客さんもすごくいい雰囲気で、各会場盛り上がって

いただいておりますけども、明日は、神奈川県民ホールですね。

え~関東近辺に戻ってまいります。

この番組をお聞きの皆さんも沢山のお運びを

頂けるんじゃないかと期待しております。

ということで、ODAKYU SOUND EXPRESS今夜もよろしく。



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♪♪♪・・・・「In All The Right Places」Lisa Stansfield



80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、
 
ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは90年代のディスコクラブシーンを代表する

イギリス出身のシンガーソングライター”リサ・スタンスフィールド”

の1993年にリリースされました、サードアルバム、

「ソー・ナチュラル」から、「In All The Right Places」

え~~、この曲は、007シリーズのサントラ盤をほとんど手掛けております、

イギリスの映画音楽界の巨匠、ジョン・バリーとの共作によるナンバー。

ま、”リサ・スタンスフィールド”が、もう、懐かしいんですよね。

90年代ですからね。え~~、もう、10年前。10年以上前。

つい、この間のように思ってしまいますが、、、。

え~~、おのろけメールが届いております。
 

横浜のレイさんですね。

「いつも楽しく聞いております。

角松さんの曲に出会ったのは、もう、25年前。

失礼な話ですが、当然周りには、角松さんを知る人は、あまりいなく」

まぁ、そうですね。私は一般大衆には、

あまり知られておりませんけどね、(笑)

え~、「角松さんの音楽を聞かせて、普及活動をしました。

その中で、一人だけ同じころから角松ファンの友達がいて、

県内のライブには必ずと言っていいほど、行きました。

今は、○○○、気難しい年頃の子どもを持つ年齢になってしまい、

ライブにも行く機会も無くなってしまいましたが、

今回のライブは、友達ではなく、角松ファンの彼と行きます。」

ってことでね、

「角松さんのファン層の人は、複雑な恋愛をされている方が

沢山いるなんて話を聞きますが」

ホントですか?(笑)僕は知らないけど、

「私と彼はそんな複雑さは無く、まるで、20代のままの恋愛観で、

楽しく付き合っています。ちなみに、彼は、私と共に、年は44歳」

いいじゃないですか。

「ライブは、横浜、中野に行く予定なんですが、

訳あって、中野は、お互い違う相手と行くことになっています。

座席が近かったらどうしよう~。隣り合わせに座り、

お互いの相手にわからないように、こっそり手をつなごう

などと、言っています。」

あんたの方が、よっぽど訳ありじゃねぇのか!(笑)

って言う、なんか、こう、ちょっと、ドキドキするシチュエーションですね。

ええ。いくつになっても、そういうドキドキは

忘れたくない、そんな感じがしますけどね~。うん。。

よきかな、よきかな。う~ん。

え~、「今回のアルバムの楽曲を、生で聴けるのが、楽しみです。

30周年のライブも楽しみにしていますよ~。」

って言うことでね、えぇ~、なかなか・・・

あんまり、ステージ側からみていて、お客様が

何やっているかわかんないですけどね、

人眼もはばからず、ベタリと、手をつないでいるカップルいますけどね。

なんか、そういうの、もう、全然、あのぉ、よきかな、よきかな

って感じで、見てますけど。えぇぇ。

レイさんも、では、盛り上がっていただきたいと思いますんで、

それではお二人にラブソングを選曲しました。

その名も、まぁね、Peter McCannで、

タイトルが「Do You Wanna Make Love」


♪♪♪・・・「Do You Wanna Make Love」Peter McCann



角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、横浜のレイさんのおのろけメールに、え~~、

プレゼント、と言うことで、

Peter McCannで「Do You Wanna Make Love」でした。



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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0、東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、皆さんからのライブの感想メールが来ておりまして・・・。

まあ、あの、ちょっと、この収録の関係上と言いますか、

時間の関係でですね、やっぱり、あのー、初日の仙台の感想が、

あー、来ておりますね、いっぱいね。

でー、まあ、東京からもね、お出かけしてくださった方が

沢山いるようですが、ね、こちらの関東圏からね、うん。



えーと、こちら、ミンミンさんですね。

「仙台市民行ってきました。初日とは思えないほどの完成度で、良かったです。

ステージセットも照明も綺麗でした。

そして、途中のMCコーナーも凄く楽しかったです。

新曲や、懐かしい曲の数々、懐かしいと言っても、

私は、SUMMER4 RYTHMESからのファンなので・・・」

おお、最近の方ですね、ありがとうございます。

「ライブで聴くのは、初めての曲もあり嬉しかったです。

仙台の会場はとてもアツかったですね。」

そうなんですよー。毎年、ここんとこ仙台、異常にアツいんですよね。

あのー、お客さんのテンションが高い。特に男性がアツいですよね。

「実は、今回の仙台行き、川崎の友達のご夫婦が、

うちの車で一緒に行かない?と誘ってくれたんです。

東京の友人と横浜の私を加えた4人の車内は、

ずっとオール角松ソングでテンションあがりまくり・・・」

と言うことでねw。えー、あのー、大変だったでしょう?

ありがとうございます。ねえ、運転された方もね。

「仙台で、おいしい牛タンを食べたり、途中のサービスエリアでは、

ご当地の名産品を食べたり、とても楽しい旅でした。」

まあ、これも、一つのね、旅の思い出と言う訳でね。

「角松さんは、何か召し上がりましたか?美味しいものを?

札幌、仙台へ行って」

ってw、実はMCでも言ってますけれども、

えー、二日間ともラーメンでしたw。

って言うか、もっと言っちゃうと三日間ラーメンでした。

って言うか、色々忙しくてですね、まあ、

パッと食事を済ませなきゃいけないって状況がありまして、

えー、何だか、ラーメン三日間行ってましたね。

ちょっと栄養失調気味になってましたw。



続きましてですね、ミミさん。

「仙台のコンサート行って来ました。

興奮冷めやらず。余韻に浸っております。

一人旅で行ってきました。この寒いのに一人旅。

日頃の生活からは離れて、新幹線に乗り、

角松さんのコンサートに行き、ホテルに戻って、

一人で余韻に浸る至福の一時。」

それも、良いですねー、うん。

「土地の名所に足を運ぶのも楽しみの一つ。

角松さん、青葉城に今回行かれた様ですが、

私も昔行きましたよ。牛タンも行って来ました。

コンサート中、"腹減った"を連呼されていましたが、

仙台の夜を堪能されましたか?」

いやあ、あのー、打ち上げで、もう、何か、

飢えた犬の様にがっついてました。

「コンサートで地方の話をされていましたが、

あれはきっと、地方で食べるから、その空気感や、

土地のモノだから美味しいんでしょうね?」

そうなんですよねー、うん。

「感想は山ほどあるけれども、まだまだ始まったばかりなので、

皆様お楽しみに!ほんとにダンディになりましたね。

角松さんのガッツポーズ、見届けたいと思います」

って、ありがとうございます。そうですね、あのー、

こうやって、僕のライブの遠征とカコ付けて、

各地を旅する楽しみっていうのをね、

こう、されてる方はいらっしゃると思いますけれども。

とても良い趣味だと思いますよ、僕、ホントに(笑)



えー、続きまして、ジゼルさん。

「仙台ライブ、最高でした。外せない用事があり、

翌日、日曜日の始発の新幹線で帰る車内でメールしてます。

寝て帰ろうと思ってましたが、一晩過ごした●●●●●●●●

の素晴らしさに感動が冷めやらずで、眠れませんでした。」

って言うことでね。よかったです!

「格好良すぎて、妊娠しちゃったかもしれません?」

って(爆)、どういうこっちゃい?それ?

えー、面白いね、これwwwwwwwwwwwwwwwwwww

素敵すぎて妊娠しちゃったかも~!?って、これ、新しいかも?w

それで出来たら大変だよw、相当濃いですw。

えー、ね、

「格好いいだけでなく、面白いコント、イイ感じでした」

って、あれコントじゃないって!(笑)。

あのー、MCコーナーですよ、あれね。

ラジオでゲストを呼んでお話をしている雰囲気をライブでお伝えしよう!

そういうコーナーがある訳でございまして、あれコントじゃなくて、

その場で、ちゃんと、まあ、一つのインタビューですね、うん。

「角松さん、私達ファンにありがとうって言ってくださいましたが、

こちらもありがとうです。次は川口楽しみにしています。

また、妊娠しちゃうかも?」

って、何回、妊娠するんだ?この人?wwww



えー、続きまして、ミサミサさん。

「仙台、お疲れさまでした。お腹が空いたを連発していましたけど・・・」

す、すいません。相当ね、それ、みなさん、何か、

思い出に残ってるみたいで・・。

「バーテンダー姿でのトークもなかなか面白かったですよ~」

と言うことでね、はい。

ちょっとね、バーテンダーになってインタビューするみたいな、

そういうコーナーがありますのでね、お楽しみに。

えー、続きまして、えー、ヤヨイさん。

「何ということでしょう?スカイハイの途中で、退場。そんなのなくない?」

それも、初日、またいつ来るか分からないので、

やっちゃいますよin 仙台。

この私が21時前に帰るなんてありえない!

しかし、ここは仙台。新幹線を乗り過ごす訳にも行かず、

ちと早めの退場。東北の人は、何で、あんなアツいの?

東京だったら、あんなにアツくないよねー?

最初から、飛ばすわ、立ち上がるわ、野次・・・。」

いや、野次なんか飛んでないよ(笑)。

「いや、男性のアマい声援」

そうだよね。

「跳ぶわ、また立ち上がるわで、この私でさえ、

皆に付いていかねばと老体にムチつつ頑張りましたわ。

ライブは、終了。モアアンコール?やっぱり途中退場はやだね。」

ってことでね。

「仙台のお客さんには、楽しい時間を本当にありがとうございました」

ってことで、本当に仙台のお客さんは、アツかったです、ホントに。

初日から、あの感じだったんで、僕も元気出ました。

さて!続きまして、こちらはですね、ライブの話しじゃないんですけれども、


カドクミさん。

「最近、大型CD店が閉店していきますよね?

この間、NHKホールに向かう途中、

CD店に寄りました。角松さんのコーナーを確認すると、

区分けコーナーが角松敏生となっていて、

その敏生の生が、樹木の樹になっているんですね。

違う、違うと思いつつ、角巾着を買うために急いでいたので、

その日、NHKホールに向かう誰かが、

気付いてくれ訂正してくれるだろうと思い、

その後、凡子さんのCDを予約に行った時、

まだ漢字が直っていないので、速攻、店員さんに

"字が違うので直してください"と言いに行きました。」

ありがとうございます!

「凡子さんのCD発売日には、ちゃんと訂正されていることを確認。

CDは手にとって選びたいので閉店は、寂しい限りです。

店内での角松さんのトークショーが懐かしいです」

そうですねー、あの店で、トークショーやりましたよね。

時代は流れておりますけれども。もう、今は、もう、

店員さんが若くて、そのー、もう、限られた音楽しか知らないんだよね?

CD屋さんの店員さんが、音楽に詳しくないって言うのは、

一体、どういう訳だ?みたいな。

やっぱり、良いお店って言うのは、

若い店員さんでも良く教育されていて、えー、

ベテランアーティストから、新人アーティストまで、

幅広く、こう、何か知識をきっちり持っていると言いますかね?

えー、最近は、やっぱ、バイヤーさんの方も、

何か情熱が足りないってところもありますよね?やっぱね?

ええ、それくらい、CD業界は冷え込んでいるのでありましょうか?

寂しい限りでございますがね。

さあ、リクエスト、カドクミさんから頂きました。

チアキとのデュエットナンバーですね。はい、お届けしましょう。

CHIAKI with Toshiki Kadomatsuで、I...in your eyes。

♪♪♪ I...in your eyes



お届けしているナンバーは、カドクミさんのリクエストで

チアキ duet with 角松敏生で、「I...in your eyes」でした。

え~ODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

明日は、いよいよ、神奈川県民ホールですね。

この番組をお聞きの皆さん、沢山のお運びをお待ちしております。

そうそう、お待たせしました、去年の12月やりましたNHKホール、

そのね、DVD&ブルーレイ発売日が決定しました。

11月24日角松敏生責任編集、来られた方は覚えていると思いますけど

これは映像作品、収録型でのライブです。

皆さんも出演者ですからね、ってね。

え~その通り、皆さん、出演者として、

盛り上がってるさまが、しっかり収めてありましてですね、

今回特典映像ですがね、たいがいあのMCって結構長いんで、

本編はMCほとんど割愛するんですけど、

このライブ映像のためのライブですよっていう

僕の説明のシーンであるとかいろいろ、

その裏話的な部分として、MCだけを集めた

特典ディスクが付いておりまして(笑)これなかなか面白いですよ。

はい、お楽しみに。11月24日リリースです。

そして、そして、もう一つ情報がありますね。

あの、パーカッション奏者斉藤ノブさん、

え~と角松ファン歴の長い人は、ノブさんと僕の繋がり

よく御存じだと思いますけども

以前は僕のバックでも叩いてくれたことありますし、

え~80年代ご自身のバンド ノブケインのプロデュースを

僕が手がけていたということでも

斉藤ノブさんとの繋がりご存じだと思いますが、

このノブさんがなんと還暦を迎えられたということで、

この還暦お祝いライブというのがあるわけですよね。

これが、6夜にわたって催されるわけでございますけれど、

ワタクシ、角松敏生11月3日、11月4日の第2夜、

第3夜に出演する予定でございます。

場所はですね、渋谷のメジャープレジャーというホールでございますね。

え~チケットの発売日は10月3日になっております。

お問い合わせは、ディスクガレージ 03-5434-9600    03-5434-9600  
 
え~12時から19時までの受付となっております。

もちろん、僕が出るときのメンバーはノブケインのメンバーですね。

ドラムス村上ポンタ秀一、そしてシマムラエイイチ

ベースが松原秀樹、ギター今剛、

え~キーボード シゲミトオル キーボード 小林信吾、

そして、斉藤ノブ というね。

第3夜は、友成好弘さんが、シゲミさんの代わりに登場して、

サックスの本田雅樹も登場するという、

まあ、豪華なライブになると思いますけども、

え~、おお、ちょっと行ってみてえな~という人は、

是非お待ちしております。

さあ、ここで、番組から、おすすめのイベント情報をひとつ。

来る10月10日、日曜日、新宿の街を舞台に、

バラエティあふれるパフォーマンスが繰り広げられるイベント、

新宿芸術天国2010が開催されます。

午前中は、新宿の東西を結ぶパレードが、

そして、午後は小田急百貨店大階段広場や新宿サザンテラスなど、

新宿駅を中心とした各会場にて、吹奏楽の演奏や阿波踊り

アクロバットやパントマイムなどが、

また、新宿通りの6会場では大道芸などが行われます。

詳しくは新都心新宿PR委員会事務局

東京 03-3355-1466    03-3355-1466     までお問い合わせください。

さあ、というわけでございまして、この番組では、

皆さんからのメッセージ等々もお待ちしておりますよ。

ライブの感想、ブルーレイの感想、そして、

ニューアルバムの感想もお待ちしております。

え~旅にまつわる話に引っかけて頂けたりなんかすると、

もっと嬉しいんですけどね。

さあ、その宛先でございます。

はがきの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800    東京 03-3221-1800  
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp     kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


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