Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第129回(10/09/25)放送レポ



No.129     (2010.09.25)    
 





♪♪♪・・「 Friend 」角松敏生

80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。
 
ODAKYU SOUND EXPRESS、
 
本日も最後までお付き合いください。

お届けしているナンバーは、角松敏生のニューアルバム
 
「Citylights Dandy」から「Friend」。

え~、現在、Citylights Dandyの本ツアーの真っ只中の

角松敏生でございます。

今日は、大阪でやっております。はい。

え~~、もう、大阪?みたいなね。

結構、こう~、意外とこう~~、人口の多い都市にって言うのが、

意外と最後の方になるケースが多いのですけども、

え~~、アッという間に大阪ですねぇ~

みたいな感じでございますね。はい。

え~、多分、3本目ぐらいなので、かなりこなれて、

肩の力が抜けたライブになっているんじゃないかなぁ~と

思いますけどね、え~、いい、こう、

ペースが出来ているといいんですけども。

え~、来週は名古屋。そして、いよいよ、

関東圏、神奈川でございますね。

え~、神奈川は沢山のお越しをお待ちしております。

と、言うことで、旅と音楽をテーマにお送りする、

土曜日のひととき、ODAKYU SOUND EXPRESS。

今夜もよろしく。
 

・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・


♪♪♪ Baby Come Back    ---Player---

80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、聴いていただいているナンバーは、

あー、プレイヤーというグループなんですねえ、

77年。1977年って、えれ~昔ですけどもね、今、思えば。

でも、僕は、良く聴いていたんで、

そんな昔の曲に聞こえないんですけれども。

えー、このグループのデビューナンバーで、

彼らの最大のヒットシングルとなったナンバーであります、

ベイビー・カムバック♪。

えー、まあ、これから、秋に向かう季節に良いんではないでしょうか?


えー、旅に関するメッセージなんですけれども、ゆきえさんですね。

「最近あまり旅行とか、いけない私ですが、

良く仕事の度に、成田空港と自宅の往復。

私は、みんなが、飛行機に乗って出発するところで仕事をしています。

海外旅行なんて羨ましいなと毎日思っています。

しかし、私もいつかは行こうと旅行貯金をしていますが、いつになることやら。

行きたい所は、海の綺麗なところが良いですね。

日々の雑踏から開放されたい気分です。」

成田空港で働いている人って言っても、まあ、色んな、あのー、

もちろんその、航空会社関係の方もいらっしゃると思いますけれども、

僕も知り合いで羽田で働いてますって言う人なんですが、

あのー、羽田の売店で働いている人知ってるんですけれども(笑)、

そういう人たちもやっぱり、逆にそういう人たちの方が、

やっぱり「畜生~~」とかって思って見てるんでしょうねw、きっとね。

「私も、角松敏生さんのファンクラブと一緒に

サイパンでライブを見るというサイパンツアーに行きました。

あれから10年。懐かしいですね。また企画してください」

って言うことでねー、はい。まあ、なかなか難しいですよねー、

このー、あのー不況のご時世でございますけどもねえ。

えー、まあ、あのー、またいつか、やってみたい気もしますけれどもね。

はい、と言うことで、角松敏生選曲によるナンバーをお届けしましょう。

チャカ・カーンでございますね。えー、DON'T LOOK AT ME THAT WAY 。

♪♪♪CHAKA KHAN│DON'T LOOK AT ME THAT WAY


 
角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、CHAKA KHANですね。

DON'T LOOK AT ME THAT WAYでしたあ。
 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・M C・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております

ODAKYU SOUND EXPRESS

さあ、引き続き、皆さんから頂いたメールご紹介していきましょう。

え~ジゼルさんですね

「角松さん、この間、素敵な偶然がありました。

会社の帰り道、車で帰ってたんですけども、

夕日がとてもきれいでうっとりしながら

BGMが角松さんの134になって、

きれいな夕日とBGMで快適なドライブだわ~と思いながら

何気なく前の車のナンバーを見たら、なんと134だったんですよ。」

っていう・・(笑)なんか、そういう偶然って嬉しくなりますよね。

え~「話はコロッと変わりますが、

人を好きになるきっかけっていろいろあると思いますが

なんとも思ってなかった人が夢に出てきて、

好きになってしまうことってありだと思いますか?」

いや、ありでしょう。

「この間、ストレートに会社の社長が夢に出てきて、

会社のロッカールームで私に迫ってきたんです。」
素敵なシチュエーションですねえ。

「社長、いけません、人が来ますとか言って断ったんですが」
(笑)いい、シチュエーションですねえ。

「軽くキスされちゃって、そこで、目が覚めて、

なんじゃ今の夢は?と思ったんですが、

それから社長のことが気になって気になって。

同じフロアで仕事をしていて、今までは社長が

いてもいなくても全然気にしないで仕事してたんですが、

最近は目で追っちゃって、社長は私より14歳年上の64歳の男やもめ、

数か月前に奥さまをなくされたんです。

私も数年前に夫を亡くしていて、同じ境遇で気持ちがわかるので

そんな夢を見てしまったんでしょうか?はたまたただの欲求不満?

そのあとも約3か月で5回も夢に登場したんですよね。出すぎですよね?

角松さんもそんなことありました?」

え~あの、同じ境遇なので、そういう気持ちが

わかるっていうのと、ただの欲求不満っていうのと、

どちらかといえば、たぶん、そのどちらもだと思います。

夢というのは知らず知らずに潜在意識が、

あの、出てきたりとか、記憶を整理したりとかするって

いうふうな生理現象だというふうに聞いておりますけれど、

ワタクシも、あの、主に思春期の頃ありました。

中高時代に、隣のクラスの女の子とかですね、

クラブ活動の先輩の女の人がえ~?なんで出てくんだ?

って思うんですけども、なんか、その夢に出た瞬間から

もうこうなんていうんですか、気になり出して、

きっとなんかこう、潜在的に思っていることが、

夢を見ることによって、鍵がぱかっとこう、開けられる、

みたいな、そういう感じでございますねえ。

ええ。大人になってからは、滅多にないですよね。

当の昔に忘れちゃったような、女の人が突然こうなんか、

してるみたいな、そういう夢を見て、

あれ?みたいな、思うこともあるんですけどね。

まあ、でも、その、思春期の頃よくありました、そういうことって。うん。

え~ということで、そのどちらもだと思いますけども。(笑)

さあ、続きまして、ミサキさん。

「小田急線の新しいポスター見ました。

黒を基調に紳士的な感じのポスターですね。

姪っ子がそのポスターを見かけたみたいで、

私に、角松さん初めてみた。若いね~と言いました。

年齢を教えると、え~まだまだ40代って言えるね。って驚いていました。」

40代って言えるねって、そのコメントがどういうコメントなんだ。

こまっしゃくれたコメントでございますけどね。

40代でも全然いけると思いますが・・って、50になったばっかりだからさ、

それは、お願いしますよ。っていうね。

問題は60歳になって、何歳くらいに見えるかじゃないかと思うんですけどね。

え~と、カヨさん。

「先日は、ブルーノートのライブ、

金沢から往復夜行バスで行ってきました。これが、夏の旅の思い出です。」

ということでね、ありがとうございます。

「格安でしたので、それほどゆったりしたものではありません。

後ろの人に気を遣いながら、リクライニングを

少しだけ倒して眠りにつこうとしますがこれがなかなか眠れません。」

そうですね、バス、夜行バスって、

僕昔何回か乗ったことありますけど

結構寝れないですよね。うん。

「今回は娘と初めてライブに参加したのですが、

終始じっと聞いていたようです。

ライブ後にはあれこれ感想を言い合い、

娘はバンドのドラマーをやっているので、やはり、玉田君に注目。

カッコイイ!と言っていました。

彼の活躍に期待したいと思います。」

え~、現在、ツアーでもね、

玉田君が素敵なドラムを叩いてくれておりますよ。

次はまっちゃんさんですね。

「ニューアルバムを会社の行き帰りに聞いて元気をもらっています。

Mrs.Moonlightのドラムが大好きで、ドラムを叩ける妹に、

コピーをしてほしいと頼んだら、

これは難しすぎて無理と丁重にお断りされました。

妹の話だと最近の曲は3分くらいの曲が多くて、

時間が長い曲だと若い人は飽きて

聞いてくれないのよねえですって。ビックリしました。」

ああ、そうでございますか。別に俺、若いやつ向けに作ってないんで

どうでもいいんですけど。そんなの。

でも、この人もそうですけど、

最近ドラムをやる女の子ね、バンドガール

増えてますねえ。バンドボーイって言葉ありますけど、

バンドガール増えてますよね~。

え~福岡のユミコさん。

「番組は福岡では聞けませんが、嬉しいことがあったので、メールしてみました。」

ありがとうございます。

「ニューアルバム「Citylights Dandy」の中から、

角松さん自身初となる配信2曲。

私は、配信初日に早速2曲とも携帯でダウンロード。

着信音に設定していました。

そしたら、その着信を聞いた友達が、ん?角松敏生、

なんかいい感じだね~新曲?

というので、私が今度発売になるアルバムからの先行配信だよ。と言ったら、

ちょっと聞かせて、というので、通して聴いてもらいました。

そして、聞き終わった後、いざ発売。

私このアルバム買うよと言って、買ってくれたんです。

角松さんの配信に対する思いは、

角松さんのブログで読ませて頂いているので知っているのですが、

大好きな角松さんの曲が配信され、着信音にできて、

それを聞いた人がアルバムを買ってくれたのが本当にうれしかったです。」

っていうことでね、ま、以前はね、

その配信で音楽を聞くなんていうのは、その音も悪いしさ、

その、だいたい、音楽っていうのは、

スピーカーの前でしっかり聞いてもらうっていうために、

僕は作ってきているので、配信の環境で音楽を聞くべきではない

みたいに言ってたんですけど、まあ、このご時世、なんていうんですか

まあ、ちゃんと聞きたい人は聞いてくれるだろうし、

その、配信で聞いてもらおうというよりも、あの、シングルというか、

パイロットとしての、いわゆる情報ですね、

こんな感じの曲が入ってますよ~と、いうことで、

それが最終的に、この福岡のユミコさんの友人の方みたいに

購買に繋がるということであるならば、

いいんじゃないかなと思ったんですよね。

最近ではデジタルシングルなんて言い方にもなってるらしいですが

アルバムに先駆けて、あの、発売されるシングルをね、

配信でやろうみたいな。結局同じ意味じゃないかみたいなことで、

で、まあ、そんなこんなで、僕はあの実はシングルを出してた時、

え~以前ですね、80年代、シングル盤買ってくれてる人が

アルバムを聞いたときに、シングル盤と同じ曲が入ってるのは、

1曲損した気がするんじゃないかと、ずっと思ってたわけですよ。

僕は聞き手の立場に立って物事を考えたときに

必ずそういうことを考えるものですから、

必ずちょっとだけバージョンを変えていれてたんですよ。

なのでシングルとアルバムをバージョン違いで入れるという

角松敏生のこだわりというのを、

この初配信でも、ちょっとやってみようじゃないかということで、

え~今回配信バージョンはちょっとだけアレンジが変わっておりまして

このなんていうんですか、ちょっとだけ違うっていうの、

あの、80年代も、いわゆるマニア心をくすぐるんですね、

間奏の楽器がギターじゃなくて、キーボードだったとか、

なんかそういう、あと、フェイドアウトの時間が短かったとかね、

なんかそういうマニア心をくすぐる、

いわゆる、ちょっと、え~バージョン違いなんでございますけどね。

アメリカでも、昔、radioeditっていう言葉がありましたけれども、

シングル盤とアルバムのバージョンを変えるというのは、

これ、基本的な80年代の文化でございましたけどね。

え~、あの、洋楽の○○はね、そういうわけで、

この角松敏生初となる配信に関しても

そういう、ちょっと、ことを施してみましたということで、

え~「Citylights Dandy」

先行配信されたバージョンのほうね、

何が違うかっていうと、間奏のギターがなんと、

ワタクシ自身がギターソロを弾いているということでございます。

角松敏生「134」
 

♪♪♪・・・・・・ 「134」 角松敏生

 
 
さあ、お届けしているナンバーは

角松敏生の配信バージョンの「134」でございますね。

そう、ギターソロが僕のギターソロに替わってるっていうだけではなくて、

フェイドアウトが短くなっている、

あと、ミックスも少し変わってます。

え~まあ、一応、その~ギターの聞こえる位置ですよね、

あの~、僕のギターと今さんの聞こえる、

その、いわゆる定位というやつなんですけど、

ステレオの位置がちょっと変わっているんですけど、

まあ、ちょっとマニアックですけどね。

え~ということで、角松敏生がお届けしてきました

ODAKYU SOUND EXPRESSでございますけれども

ツアー真っ最中です。ぜひともツアー来ていただきたいですねえ。

多くの方に。

そして、今週「Citylights Dandy」の5.1サラウンド、

ブルーレイ版発売されました。

え~もうずっといろんなとこで、声高に、ね、

業界初!!みたいなこと言ってますけれど、もちろん

あの~サラウンドの環境がない方でも、

ブルーレイが再生できる環境がある方なら

楽しむことができる作品でございますので、

是非多くの方に楽しんでいただきたいと思います。

さあ、ここで、小田急グループからのお知らせでございます。

10月2日(土曜日)、3日(日曜日)、

太田道灌公のことを忍び行われる、伊勢原市最大のお祭り、

”伊勢原観光道灌祭り”が行われます。

3日に行われる、メインパレードでは、

太田道灌公役に、山下真司さんが扮し

そして、北条政子役には、森下千里さんが扮します。

え~、開催場所は、伊勢原駅周辺となっております。

て、事でございますね。え、ちなみに、

この、太田道灌公でございますけども、江戸城を作った人でございますね。

これ、意外と知られてないですね。

クイズ何かで、「江戸城を作った人は誰か?」「徳川家康」って

普通に答えちゃう人、最近多いわけでございます。

え~~、ってことでね、ということで、この番組では、

皆さんからのメッセージお待ちしております。

え~、新曲の感想、質問、もちろんのこと、

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

メッセージの宛先は、

ハガキの方は、郵便番号 102-8080 102-8080
 
東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」
 
FAXの方は、東京 03-3221-1800     東京 03-3221-1800 

メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp          kadomatsu@tfm.co.jp まで。
 
たくさんのメッセージお待ちしております。
 
それでは、 お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間となりました。
 
また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。
 
お相手は角松敏生でした。
 

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