Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第127回(10/09/11)放送レポ


No.127    (2010.09.11)    
 







♪♪♪ 「Fly By Night」 角松敏生



80.0東京FMをお聞きの皆さん、こんばんは。角松敏生です。

今夜もスタートしました、ODAKYU SOUND EXPRESS

最後までお付き合いください。


お届けしているナンバーは、角松敏生のニューアルバム

「Citylights Dandy」から「Fly By Night」

さあ、いよいよ「Citylights Dandy」の本ツアーが来週から

え~、あと1週間、今、リハーサル中でございます。

え~、あの、ブルーノートではね、結構リハ不足で、

あの~各メンバー色々とちょっと事故がありましたけども。

本ツアーは、もう、完璧な、なんていうのかな、

満を持しての感じでお届けしたいと思いますのでお楽しみに~ということで、

初日が仙台からスタートですね。

北から始まりますんでね、あの、まあ、まだ寒くないうちから、

まあスタートしますけども、終わりは、11月1日、2日の中野サンプラザ、

この辺はもう冬の入り口になってんじゃないかと思いますけれども、

え~まあ、最初は仙台ということで、初日がね、幕が開くまでは、

ま、ちょっと緊張するんですけれども、ま、それから先はね、

楽しんで、まあ盛り上がって、高揚していけると思いますけどね、

え~、今回のステージは、もちろん「Citylights Dandy」の

世界をたっぷり感じていただくとともに、

まあ、都会と夜をテーマにというところがありまして

まあ、角松敏生29年の歴史あるので、

都会と夜をテーマにした曲は沢山あります。

え~、そういった、昔のナンバーなんかも織り交ぜながら、

それから、夏のツアーで評判の高かった、自分のセルフカバーなんかもね

織り交ぜながら、お届けしていきたいと思います、お楽しみに。

旅と音楽をテーマにお届けする土曜日のひと時、

ODAKYU SOUND EXPRESS

今夜もよろしく。


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♪♪♪・・・「So Good」 Al Jarreau


80.0(エイティポイントラブ)東京FMから角松敏生が

お届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

さあ、お届けしておりますナンバーは Al Jarreauですね。

1988年に発表された、えー、これ、有名なアルバム、

Heart's Horizon から、「So Good」。

プロデューサーに、ジョージ・デュークとジェイ・グレイドン

というね、大御所、二人を起用して制作されたアルバムでございます。

え~~、サックス。聴けばすぐわかりますね、これは、

デビット・サンボーンのサックスでございますね~。ええ。

まぁ、こういう、なんか、名うてのミュージシャンがこう、

ね、参加して作ったアルバムって言うのは、なんか、

聴いてて、なんか、、、いいですよね。うん。

こういうのが、やっぱ、こう、なんて言うのかな、

質のいい音楽というか、まぁ、基本でしたよね。う~~ん。

まぁ、洋楽でも、最近はこういう、作品って言うのは

なかなか、聴かれなくなってしまいましたけどね~、う~~ん。

さぁ、えーー、この番組、旅と音楽テーマにしておりますけども、

旅の楽しみの一つと言えば、やっぱりグルメということで、

え~~、この番組お勧めの、グルメイベントなども、

ございますけども、来週9月18日土曜日、19日日曜日、

二日間にわたって、第5回、B級ご当地グルメの祭典。

B-1グランプリin厚木が、開催されます。

B級ご当地グルメとは、安くて美味くて、

地元の人に愛されている地域の名物料理や、郷土料理のこと。

その、B級の日本一を決めようと言うのが、B-1グランプリです。

今回の厚木大会の特徴は、出店団体数が、

初出場の18団体を加え、46団体と、

過去最高の出店数であること。

そして、過去にゴールドグランプリを獲得した、

3団体の料理、富士宮焼きそば、横手焼そば、厚木シロコロホルモンを

殿堂入りとして、人気投票の対象外とし、

より、投票の面白さを増すようにしたことです。

場所は、小田急小田原線、本厚木駅から徒歩5分。

イトーヨーカドー駐車場となっております。

詳しくは、046-205-3663、046-205-3663

B1グランプリin厚木実行委員会事務局まで、

お問い合わせください。。

と言う訳でございまして、知ってますよ、この、B1グランブリ。

これ、ニュースで結構、テレビでもやってましたからねぇ。

これ、行きてぇ~って思っちゃうね、これね。

食べたいもの、いっぱいあるじゃん。

ちなみに、これ、エントリーされている、御当地グルメの

色々あるんですけど、凄い数ですよね、

これ、全国ですからねぇ。え~~~~~~凄いやぁ~。

これは、美味しそうなのがいっぱいありますよね。

十和田バラ焼き、豊田いなり寿司、大村甘辛真っ黒カレー。
 
大村って、これ、長崎だよね、きっと。

え~、色々ありますよねぇ~。

あいがけしんだいカレーって言うんですかねぇ。秋田県。

え~、僕の良く行く、島根県、島根県は、出雲。

え~、出雲ぜんざい。これ、知らないなぁ~。

でも、聞いたことあるなぁ~。ぜんざいの美味しいところあるって。

でも、他にも食べたいものが、オホーツク北見塩焼きそば。

ねぇ。ちょっと、結構、魅力的な、、、。

あの、これ、物凄い数の方がいらっしゃるんですよね。

え~、今年も、B-1グランプリ、開催されます。はい。

さあ、それではここで1曲。

角松敏生、選曲のナンバーお届けしたいと思います。

The System、「Modern Girl」

♪♪♪・・・・「Modern Girl」 The System
 
 

角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしておりますナンバーは

The Systemで「Modern Girl」。

さあ、この後、角松敏生プロデュースによる、

小田急グループニューバージョンのCMでお楽しみください。

 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・C M(ニューバージョン)・・・・・・・・・・・・・

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80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、ニューアルバムの方が感想が沢山来ておりまして、

これもう皆さんのありがたい、そしてまた興味深い感想の数々を

全部読ませて頂きましたけれども、時間の関係上、

全部を紹介できないので、えー、残念なんですけれども、

えー、いくつかピックアップさせていただきます。


ね、えー、こちら、船橋のレスポールさん。

「早速、アルバム聞きまくっております。車通勤なんで、

片道1時間くらい走るので、1日2回も聞いております」

ありがとうございます!

「Fly By Night!いきなり懐かしいサウンド、泣けます。

FRIENDも好きです、松木さんのギターが渋い。

歌い出しのマゼンタが好きです。仕事で手配している

顔料にマゼンタアールっていう品名があります。」

(笑)マゼンタってちょっとピンク色っぽい色のことなんですけどね、

えー、その手の仕事している人は、すぐピンと来る訳でございます、

あの映像業界の人なん加茂ね、すぐ分かると思います。

「Mrs Moonlightの鈴木さんのギターも良いですねえ。

黄色のストラトですかあ、懐かしい。

一番の感動は、ラストのSEE YOU AGAIN、

自分には子供が居ませんが、

もし、子供が居たら唄ってあげたくなるような曲ですね。

あまり生活感が感じられない角松さんが、仏の様に感じられる作品です」

って、この仏って言うのが何か面白くってちょっと読んでみました。

「川口のライブ参加します。」

って言うことでね、ありがとうございます。えー、お待ちしております。



続きまして、うさこさん。

「ニューアルバム、毎日聞き込んで、元気をもらっております。

Fly By Nightの始まりと終わりのギターに

何度聴いても酔わされております。

アルバムのメイン曲であるMrs Moonlightは、

配信されたバージョンと違って両方が楽しめてご機嫌。」

えー、と言うことでございますね。

「でも、今の一番のお気に入りは、浜辺DAYSなので、

浜辺DAYSをリクエストしたいです!」

と言うことでしてね、うさこさんでしたね。


続きまして、こちら、ゆきこさん。

世界の海を旅する、ゆきこさん。

あ~、お元気ですか?えー、頑張っておられますか?

これ、あのー、船に乗られてる方ですよね。度々この、

お便りをくれるんですけれども、楽しみにしておりますけども・・

「Citylights Dandy、楽しく聴いております。

蒸し暑い中でも聴いてると何となく、リゾートにいるような気分になる一枚。

La Carnavalは南米を意識されてお作りになられた様ですね。

よーく、耳を澄ませてみると、リオデジャネイロの地名が出てきてビックリ。

仕事ですが、今年6月に行って来ました」

良いですよねええ、やっぱりねえ。あのー、世界航路とか旅されている方は、

羨ましいっすけれども。


「現地の人は、とにかく明るい。

しかも、結構、親切な方が多く、親日家が多い。

時間があったので、コパカバーナやイパネマビーチにも行ってきました。

日本の様に、こせこせしたビーチでは無く、とても開放的な雰囲気で、

暑いのですが、カラッとしていました。

イパネマと言えば、イパネマの娘と言う曲が有名ですね。

イパネマビーチから歩いて5分くらいの所に、

その曲の舞台になったカフェがあります。

作曲者は、そのカフェに座りながら名曲のイパネマの娘を完成させたそうで・・

さぞ、おしゃれな所だろうと思っておりましたが、

ちょっと古い感じのカフェでした。

せっかくなので、サンドウイッチとコーヒーをオーダーし、

窓側の席に座り、ここなら住んでも良いかな?と思ったりもしました。

角松さんの曲を聴きながら、あの時のことが鮮明に思い出したので、

メールでご報告します」

って言うことでね、えー、また、あのー、世界中を旅しながら、

僕の音楽でも聴いて頂きたいと思います。

えー、この曲はね、ちょっと、あのー、昔ブラジル移民を

夢見ていた父親のためにね、えー、書いた曲なんで、

このアルバムの中では、ちょっと、をー、カラーが、あのー、

ブラジルフレーバーになってる異色の曲ではございます。

しかし、この、イパネマの娘の元になったカフェがあるって言うのは、

僕も知っていました。アントニオ・カルロス・ジョビンがそこで、

えー、確かそこで、ウエイトレスさんか何かの事を想って

作った曲だったと思うんですけれども。意外と行ってみると、

あー、こんなもんか?って言うのが、ありますよね?

札幌の時計台みたいなもんですよね?ハッキリ言ってねw。


えー、さあ、続きまして、えーと、エミさん。頂きました。

あのー、これ、以前、この方、あのー、僕が、もう、それこそ、

幼稚園くらいの頃、近所にお住まいだった、あのエミさんですよね?

って言う、あのー、話をした方でございますけれども。

その後、メールを頂けなかったんですけれども、久々に頂きました。

「Citylights Dandy、毎日聴いております。

暑い夜、部屋の電気を全部消して、月明かりだけにして聴いていると、

差し込む光の色が曲によって違って来る様で、素敵です。

時には、風が駆け抜けることも、そして浮かんで来る場面は、

セピア色だったり鮮やかな色だったり、

懐かしいような新しいような不思議な感じです。

アルバムの曲もどれも好きですが、Fly By Night、134がいいですねえ。

ただの思い出にしなければ、あの日々は、今もそこにあるだろう♪

そうですね、心に響きました。La Carnavalは、エピソードもあって、

ほのぼのと聴かせて頂きました。

お父様も、聴きながら時間旅行を楽しまれているのでは無いでしょうか?

私の実家の父は82歳。やはり、若い頃の夢を

時々思い出しているのかも知れません。

FRIEND,SEE YOU AGAINは、ちょっぴり胸きゅん。

でも、とっても優しい気持ちになり、1日の疲れを癒してくれます」

と言うことでね、えー、ちなみにエミさんね、あのー、僕、あのー、

前の放送で、お向かいのって言う、言い方をたぶんしたと思うんですけど、

間違いでした。失礼しました。

お隣の隣り、二軒隣りだったと思います。でー、弟さんが、トシヤ君ですよね?

えー、もう、思い出した。あの後、両親にエミさんから来たメール見せたんです。

エミさんて、って言ったら、お向かいの、あっ、向かいの○○さんだよ、

二軒隣りだよってああ、そっかーって、トシヤ君のお姉さんですよね?

トシヤ君のお姉さん、僕は、実は、あのー、幼稚園心に憧れてたんですよ、僕ね。

僕より、ちょっと上の方なんですけどね。

お元気でしょうか?僕の両親も懐かしがっていました、はい。


と言うことで、沢山のお便り頂いて、みなさん、あのー、ね、

あのー、ね、まりまりさんなんかはね、一曲目があのー、

いきなりゆったりしたナンバーで、こう来たかっ!と言うようなね、と言うことで、

ちょっと意表を突かれて感動しました!とか、ってことで

色んなお便り頂いてますけども、えー、まあ、あのー、

しっかり全部読まさせて頂いております。

えー、また、みなさんからのね、沢山のお便りお待ちいたしております。

さ、それでは、先ほどのうさこさんのリクエストにお応えしましょう!

角松敏生、浜辺DAYS。


♪♪♪ 浜辺DAYS



さあ、お届けしているナンバーは、角松敏生で「浜辺Days」

うさこさんからのリクエストでございました。

ということで、角松敏生がお届けしてまいりました。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSいかがでしたでしょうか?

さあ、先ほども言いました、来週から、本ツアーがスタートします。

初日は、仙台、仙台を皮切りにってやつですね。

これ、(笑)いつも思うんですけど、仙台を皮切りに、

これ、どういう語源なんでしょうねえ?どこの皮切るんですか、

あれ?っていう(笑)ねえ、皮切りにっていう、

ちょっと、語源調べてみたいと思いますけど。

え~、楽日とかね、そういうの、なんか、意味あるんですよね、

あれね、なんかね、ということでございまして、

9月18日土曜日、仙台市民会館を皮切りに

え~9月20日札幌、9月25日大阪、10月2日名古屋、

そして、関東圏でございます。

10月3日神奈川県民ホールでやりますね、

10月9日は、福岡市民会館ですね。九州です。

そして、関東圏、10月16日土曜日、川口総合文化センターリリアホール、埼玉ですね。

そして、フィナーレが2デイズ、

11月1日、11月2日の2デイズで中野サンプラザホール

え~現在チケット絶賛発売中でございますんでね、

沢山のお運び、お待ちしております。

え~ということで、詳しくは私のオフィシャルページなどを拝見、

拝見じゃねーや(笑)

見ていただきたいと思いますけれど。

ちょっと久々にオフィシャルホームページ、アドレス言っちゃおうかな。

http://www.toshiki-kadomatsu.jp/

久々にしっかりご案内しましたけど、皆さんからのね、

沢山のお運びお待ちしておりますよ。

ほんとに。このツアーを成功させないと

30周年もあったもんじゃないんでね。よろしくおねがいします。

番組では皆さんからのメッセージお待ちしております。

新曲の感想、質問はもちろんのこと、

旅をキーワードにしたエピソードもお待ちしております。

人生の旅とかね、音楽の旅とかいうようなテーマでも結構でございます。

旅から連想する思い出の曲のリクエストなどもお待ちしております。

メッセージの宛先でございますが

ハガキの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800   
東京 03-3221-1800
 
メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp         kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、 お届けしてまいりました、ODAKYU SOUND EXPRESS
 
そろそろお別れの時間となりました。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。


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