Y’s STUDIO

角松敏生「ODAKYU SOUND EXPRESS」第126回(10/09/04)放送レポ



No.126    (2010.09.04)    
 





♪♪♪♪・・・「HOT LAZY NIGHT」角松敏生


80.0(エイティポイントラブ)東京FMをお聞きのみなさんこんばんは。

角松敏生です。ODAKYU SOUND EXPRESS 、

今夜も お付き合い頂きたいと思います。お届けしているナンバーは、

角松敏生のニューアルバム

「 Citylights Dandy」から、「HOT LAZY NIGHT」。

さあ、「HOT LAZY NIGHT」でございますけど、

9月になりましたけど、まだまだ、今年はちょっと暑いということで、

もうそろそろ、でも、まあ、秋になって行くんじゃないかと思いますけど。

まだ、何日か「HOT LAZY NIGHT」があるかもしれませんので、

ね、え~、あと、1か月ぐらいは

季節に合ったアルバムじゃないかと思いますので(笑)

え~~、まだ、聴いてない方に宣伝してください。はい。

え~、 Citylights Dandyの本ツアー、

いろいろ、夏のツアーとかいろいろやってまいりましたけどね、

いよいよ、その中心となるツアー始まりますけどもね、

え~~、東京は随分先です。

11月1日月曜日。11月2日火曜日。

これ、連休の間なんですけどね、中野サンプラザホール、

2DAYSでございます。え~~、1日目と2日目、

え~1曲づつ曲を換えますので、え、両方とも楽しめると思いますけども。

え~~、それから、、、神奈川県民ホールがありますね。

10月3日日曜日。え~~ね、10月3日日曜日、

これが一番早いかな?ね。

10月16日は埼玉ですね。川口総合文化センターリリアホール

と言うことで、沢山のお運び、ね、

チケット絶賛発売中でございますので、お待ちしております。

今夜のODAKYU SOUND EXPRESSは

先日、ブルーノート東京で行われました、あ~ね、

「The 50th Birth Anniversary of T.Kadomatsu」という、ね、

50歳の誕生日にやりましたライブ、

え~、あの、ライブレポートと言いますか、

この番組では恒例になって来ました、お客さんの感想、生インタビュー

また、録って来ましたので、交えつつ、お届けしたいと思います。

最後までよろしく。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ジングル・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


80.0東京FMから、角松敏生がお届けしております、

ODAKYU SOUND EXPRESS。

えー、ブルーノート東京ライブを振り返ると言うことで、

みなさんの感想メールで振り返りたいと思いますね。

まきちんさん、ですね、えー、「セカンドステージ、楽しかったです。

憧れのブルーノート東京デビュー感謝感激!

予想通り、大人の集う素敵な場所でした。

入口のTonight,ToshikiKadomatsu.の看板で、既にテンションあがりました。

そんな場所でグラスを傾けながら、角松さんの生演奏、

贅沢な時間、本当に大人っていいなって、しみじみ思いましたw。

うっかり調子に乗ってカクテル2杯、

アンコールで、身体全身での手拍子も加わり、

帰る頃には、すっかりイイ気分だったことは、言うまでもありません。」

いいですなあ~。「バースデーライブだし、古いナンバーも出てくるかな?

とチケットが取れてからも、ずっと思いを巡らしていたので、

何とほぼ新譜「Citylights Dandy」からの選曲で

予想が外れたにもかかわらず、"今の自分を表現したい"という、

角松さんの想いに、確かにそうだよね?と妙に納得して、

すっかり楽しめました。って事は、

今後も更に発展していく今の角松敏生を

ブルーノートでまた見られる、と言う淡い期待を抱いてみたり・・・」

いいですよね、あの雰囲気を僕もまたやりたいですけどね。

「特に赤い照明の下で聴く、Twighlight Moody Bluesは、

どこかの外国のJAZZCLUBで聴いているような雰囲気でしたし、

Fly By Nightのイントロと最後の部分は、

また生で観られて感動でしたし、

Mrs.MoonlightもFUNKY GO-KOHNもカッコ良すぎでございました。

ケーキのろうそくの火がなかなか消えないのには、笑

わせてもらいました。きっと、今後の角松さんの音楽活動を

暗示している・・なかなか人気の火が消えない。」

なるほどね!上手いことを言う!何か、ちょっとね、どうなのかな?

と思いますけど、まあ、そういう、モノは考え様でございますね。

「ビーサンに缶ビール片手の音霊のカジュアルな雰囲気も良かったけど、

お洒落を決め込んで、お酒を楽しみながら聴けるブルーノートも、

品ある快適な空間も最高でした。」

と言うことでね、良かったですね、それは。ありがとうございます!


続きまして、わんこさんですね。えー、

「当日は、幸いにも前の方の席が取れました。

角松さんのお顔のシワまで良く見えましたが・・・」

(笑)余計なお世話でございます。「ネクタイ姿が凄く素敵で、こんな50歳、

他に知らないぞと思いましたが、誕生日おめでとうございます」

ありがとうございます!「大人の夏の夜にふさわしいブルーノート。

新譜中心の選曲がぴったりでございました。

ホールライブもイイけど、実はブルーノートの様に、

お酒を飲みながら聴くのに、密かに憧れておりました。

で、当日のスペシャルカクテル"Dandy In The Citylight"を

頂きましたが、ライブが始まる前に酔っぱらっちゃいました」

あれはね、飲みやすいけど凄い度数が高かったですからね。

ええ、でも美味しいカクテルでした。一番、なんか、あのー、

一夜限りにするには、勿体無いと思いますけれどもね、はい。



マツコさん、えー、ありがとうございます。

「誕生日おめでとうございます」と言うことで・・・

「急遽、ブルノートに行けることになりまして、行ってきました。

私は、その日は、お仕事帰りでヘロヘロだったので、

ライブが始まるとシャキーン!集中力アップ!

やはりライブはいいなあ。ドラムも生で良いなあ。

今の曲で勝負するとおっしゃったリ

アル50歳の角松さんに惚れ直しました。

大人フレーバーにアレンジされた旧曲は、素敵さ倍増。

角松さんは、実は器用貧乏で何でもこなしちゃうけれど、

ヴォーカル・作曲・アレンジにおいては、

圧倒的に日本一って気づいてますか?」

って(笑)、これは、あのー、褒められてるのか、

突っ込まれてるのか、良く分からない

コメントではございますけれども・・・「秋のツアーが楽しみです!」

はい!ってことでございまして、えー、ね、秋のツアー、

いよいよ始まりますんで、えー、お待ちしております。

「ブルーノート7連続とか、大歓迎です」ってw、そんなに声が持ちませんw。


えー、続きまして、えー、katsuさん。頂きました。

「ブルーノート行きました。やはり、酒を飲んだり、

食べたりしながら音楽を聴くと言うのは、ライブの醍醐味。

オーディエンスの関心を惹く様な、新しい曲を、

これからも期待しております。以前、ライブハウスで、

"客が演奏中に携帯メールをしている"と言うことで、

ステージからキレたアーティストがいると聞き、

かなり引いた覚えがある一方、ジャズピアニストの

佐山さんのライブに行った折には、曲に入るときMCで、

"もっとザワザワしながら聴いてください"と良く申されておりまして、

ほう~と思っておりましたが、今回の公演で、

角松さんも同じことを申されており、

なるほど本場のそういう雰囲気のことか?と

何となく意味が理解出来ました。」

そうなんですよね、あのー、海外のジャズクラブとか言うとね、

もう、本当、お酒飲みながら飯喰いながら、

談笑しながら、こう、音楽を聴き、で、

決して別にBGMにしている訳では無く、

ちゃんとしっかり、こう、楽しんでいると言うねえ、

あのー、欧米の人達の、そういう大人の音楽の楽しみ方的な、

のはもう、何か、雰囲気あって良いんですよね。うん。

何か、こう、予定調和では無くて、分かっているからこそ出来る、

その大人の聴き方みたいなね?そういうのが、素敵ですよね?



うん。えー、続きましては、チカコさん。

「バースデーライブ行って来ました。

まさしくお洒落な大人の空間でございます。

角松さん以外でも行ってみたいなと思いました。」

うん、素晴らしいアーティスト一杯出てましたからね。

「倫明さんとのライブでトランペットで参加した

松嶋さんも時々出演されているみたいなんですよ。」

ああ、そうでしょうね? 松島さん辺りだったら。

「バースデーライブは、一部のみ参加だったので、

バースデーケーキもキャンドルを吹き消すのも

見られなくて残念でしたが、オープニング、浜辺daysでしたよね?

意外でした!以前ラジヲで、

この曲はライブの中盤でとおっしゃっていた気がしたので・・・」

って、そんな事言ったっけっな?! 笑

えー、

「まあ、角松さんの遊び心と言うか、悪戯心満載な感じで、

新しいアルバム、ヘビロテ中です。

お気に入りの曲は、Mrs.Moonlight。それと、See You Again。

曲も良いですけど、詩が良くて、泣けて心にしみ入ります。

ところで、勤めている会社のフロアの一角に趣味の掲示板があって、

写真や絵画が趣味な人の作品が飾ってあったり、

オススメのお店や小説が紹介してあるコーナーがあるのですが・・・」

ふ~~~~ん。

「そこに、ファンクラブから届いた新しいアルバムや

ツアーのお知らせの大きめのポストカードを貼ったら、

50代の女性社員の人に"この間ラジオで聴いたけど、

素敵な曲だったわ"と言われました。

それと、もう一人同じ世代の方が、"聴いた事無い"と言うので、

着うたでダウンロードした曲を聴かせて差し上げたら

"綺麗な声ね~、若いわよね~"と言っておりました。

写真の姿も若くて素敵ね。」よっ、熟女殺し!みたいなw俺は氷川きよしか?みたいなw。

「丁度、40代のママ友とランチして車に乗る機会があったので、

CDを聴いて、この曲、角松さんのだよって言ったら、

声の若さと綺麗さにビックリしていました。

何気に、ちょこっと、角松さんの布教活動をしている今日この頃。」

布教活動って言われればw、布教活動みたいなもんか?

えー、まあ、こういう、ね、デジタルな世の中だからこそ、

こういう、口から口へみたいなね、

えー、プロモーションが一番効くのかも知れません。

これからも、よろしくお願いしますね。

えー、それでは、その、ちかこさんのリクエストにお応えしましょう。

角松敏生です、SEE YOU AGAIN


♪♪♪ SEE YOU AGAIN


角松敏生がお届けしております、ODAKYU SOUND EXPRESS。

お届けしているナンバーは、ニューアルバム「Citylights Dandy」から、

えー、ちかこさんのリクエストでございました、SEE YOU AGAIN。

えー、と言うことで、、CMの後は、

ブルーノート東京ライブの模様をね、取材した素材。

みなさんのね、感想、お言葉聞けると思いますが、

ライブの雰囲気と共にお楽しみ頂きたいと思います。

ああ、それからですね、また今夜から

小田急グループさんのCMの方も、ニューバージョン、

衣替えしております。えー、今回も自信作を角松敏生が作りました。

そちらの方も、お楽しみください。

角松敏生プロデュースによるニューバージョンのCMです
 

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・CM(ニューバージョン)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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 ♪ Happy Birthday Live の様子


ラジオネームピンクです。私は小学生の時からライブに来ていて

ママがファンなんですけれど、50歳とは思えないパワフルなライブで

いつまでたっても、すてきで、堪能させていただきました。

あんなカッコいい50歳がいていいんでしょうか?という…今興奮状態です。

おめでとうございます。


ナカムライクコです。今日は、すごい素敵なステージでした。

角松さんの音楽大好きなんですけど、最近ホーンがないので

ぜひ、ホーンセクションのライブを期待してます。

これからも、お元気で頑張ってください。


ハルミです。角松さん、お誕生日おめでとうございます。

今日のブルーノート、久しぶりにShe is Lady の

フュージョンが聞けたのでとても幸せでした。

今後もぜひ、そういった音楽もまた、出していただきたいと思います。

ご活躍お祈りしております、ありがとうございました。


はい、イズボウです。今日は、ファースト、セカンド、

両方拝見させて頂いたんですが、セカンドステージは、

お酒が入ってらっしゃったようで、いい感じで歌ってらっしゃってね、

いろいろトークをしていただいて、すごくうれしかったです。

今日みたいな、記念のライブに参加できて、ほんとうれしかったです。


ヒジカタです。ファーストとセカンド、

両方拝見させていただきました。

え~と、ジャケットとおんなじネクタイがとっても素敵でした。

いつまでも、お若い角松さん、とても、大好きです。

応援してます。これからも頑張ってください。


大阪のゆうこりんです。お誕生日おめでとうございます。

今日は、ライブ、2部も見れて、楽しかったです。

ありがとうございました。


はい、きっこです。え~ファーストステージは、

ちょっと硬い感じしましたけどセカンドステージは、

とってもなんか、ゆるゆるゆる~で、楽しかったです。

このまま突っ走ってください。

よろしくおねがいします。失礼します。


ゴトウノリコと申します。

角松敏生さん、お誕生日おめでとうございます。

今日はとても素晴らしいライブをありがとうございました。

新しいアルバムメインのライブだったんですけれども、もう、

感無量で何も言えないんですけれども、はい、よかったです。

ありがとうございました。


コミネカズハです。すごく大人なコンサートでした。

一曲、一曲が、精一杯歌っていて、角松さんらしいなと思いました


コミネです。今日は妻と来ました。

角松さん、50歳おめでとうございます。

今度の30周年記念ライブ、楽しみにしています。


ハラと申します。今日は、席もかなりいい席だったので、

席だけでも最高だったんですけれども、

それ以上に、演奏、歌も当然、

素晴らしいひと時を過ごさせて頂きました。

50歳誕生日おめでとうございます。


サトウといいます。今日のライブ、

これからの角松さんを見せてもらった感じですごくよかったと思います。

お誕生日、50歳のお誕生日、本当におめでとうございます。

これからも応援してます。


エコです。角松さん、お誕生日おめでとうございます。

今日のライブ、これから、秋に始まるツアーの前哨戦ということで、

今日とても楽しみにしてまいりました。

私の青春時代とともに駆け抜けてきた角松さんですので、

今後も楽しみにしています、

ご活躍期待しています。おめでとうございます。


クミコです。角松さん、おめでとうございます。

今日のライブもとても素敵でした。

50歳になった今もとても輝いていると思います。

これからもずっと応援しています。頑張ってください。


角松さん、これからも、ずっと応援しています。


角松さん、おめでとうございます。

これからもずっと応援しています。


角松さん、お誕生日おめでとうございま~す。

秋のツアーも楽しみで~す。仙台行きま~す!


お誕生日おめでとうございます。


♪ Happy Birthday Live の様子




 ♪♪♪ ”Still, I'm In Love With You  ”     角松敏生



というわけでございまして、

皆さんの温かいお言葉本当にありがとうございます。

これ、僕も、今、初めて聞いたんですけど、

たくさんのお言葉ありがとうございます。

なんか、あの~あれですよね、やはり、あの(笑)

皆さんもちょっとお酒が入ってる感じが伝わってきましたですね。

普通のライブ会場でインタビューしたよりも

ちょっと、なんか、お客さんも高揚しているというか、

滑舌が悪いというか(笑)

え~そのへんの感じがすごく、とっても素敵な感じでしたね。

なんか、みんなで、楽しめたというか、

お祝いしていただいたという感じで

ほんとに思い出に残るライブですね。

また、こういうことやりたいですよね。

なんか、1年ごとに、こうやって、みなさんとこうやって、

時間を共有して、今年も元気でよかったね、的なね、

え~感じができると、またいいですな~と思いますけど

え~、まだまだこういう皆さんからの声を聞くと、

頑張んないとな~という気持ちを新たにします。

ほんとに、どうもありがとうございました。

さあ、ということで、秋からのツアーの話も随分出てきました。

もう一度言いましょう。え~近いところでは、

10月3日、神奈川県民ホールです。はい。

え~この関東近辺では、ここが一番最初に、

「Citylights Dandy」のツアー全貌が見えるということで、

そして、続きまして10月16日、

埼玉県川口総合文化センターリリアホール

そして、締めくくりは、11月の1日、2日、

まさに冬の入り口になっている頃でございますけれどね、

中野サンプラザホール、2デイズということでね、

え~ただいま、チケット、絶賛発売中でございます。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 と言うことで、皆さんからのメッセージ、引き続きお待ちしています。

ね。ライブのメッセージ、そして、

アルバムの感想等々も、お待ちしております。

え~、それから、旅をキーワードにしたエピソードも、

沢山お待ちしておりますので、よろしく。

宛先は、ハガキの方は、郵便番号 102-8080 102-8080

東京FM 「 ODAKYU SOUND EXPRESS 」

FAXの方は、東京 03-3221-1800 東京 03-3221-1800

 メールの方は、 kadomatsu@tfm.co.jp        kadomatsu@tfm.co.jp まで。

たくさんのメッセージお待ちしております。

それでは、 ODAKYU SOUND EXPRESS

そろそろお別れの時間でございます。

また来週の土曜日夜9時に東京FMでお会いしましょう。

お相手は角松敏生でした。



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